2009年03月31日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年3月31日(火曜日)






「ここをおして」をクリックされてください。




東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci

(申し訳ございません。今現在整備中ですがこの「画面」
を正しくみるためには
「ブラウザ」の「表示」=>「文字の「大きさ」」を「最小」
に設定されてご覧下さい。)









東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年3月31日(火曜日)



「晩冬」の「2月」はおわりました。


そして。


「春」の「3月」になりした。



「初春」



「4月」ももうすぐです。



★★★

今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。
東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。



1回法=3500円

2回法=7.000円

です。



当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。






「昨年」
「9月」がおわわりました。
「10月」も終わりました。
「11月」もおわり。
「12月」で「冬」になりました。
「12月」がおわり。
「昨年」はおわりました。


「冬」も「年」を越しました。
「1月」がおわり。
「晩冬」の「2月」もおわりました。
「3月」「春」です。


「初春」の。
「3月」はしずかに。
しずかに。しずかに。


能の舞(のうのまい)の。

「おきなのあゆみ」のように。

そそとした「春舞台」の上を。

さらにふかまりつつゆく

春の景色の舞台の上を。

あゆみつつあります。



能の舞(のうのまい)の。

「おきなのあゆみ」


「春」の「3月」から。

さらにおくふかい「春」に。

むかっています。









暗い朝の早朝に。
南の天に「明けの明星」が
輝いています。
闇夜の天高いかがやく惑星。

「明けの明星」金星に。
毎日「おはよう」のあいさつを
します。




「初春」の「3月」の。

早朝に。

はるか暗い早朝に「こおろぎ」の
かすかな。ひとりぼっちの。
鳴き声がきこえたような気が致しました。


けれどもそれは。

「春かぜ」の声。


毎朝の暗いうち「春かぜ」の「音色」は。
毎日違います。

「ろうろう」「こうこう」

耳をすませば。
「春かぜ」の鳴き声は。

「独唱」から次第に「合唱」に
なってきました。

そしてオーケストラの楽器の配列のように。
一風一かぜ(ひとかぜ)の
「春かぜ」の鳴いている場所も。
わかるように。なってきました。


「春かぜ」も
「春」深い季節の「春」
 にむけての。

ころもがえやひっこしをしている
ことがわかります。





もうすぐ「さくらかぜ」に

衣替えするでしょう。



「春吹雪:はるふぶき」は。

「鳥」のように。

木々の上から電線のうえにやどるようです。

「春吹雪:はるふぶき」は

「街路樹」にとまって。

「春」を過ごすのでしょう。

「春」です。

「春かぜ」のうたう季節

になりました。





けれども「昨年」「12月」に。

冬至もおわり。

これから日々ゆっくりと

日は長くなります。

陽はたかくなります。

よるは短くなりはじめます。




これからは天上の太陽は。

「冬」から「春」に向かいます。

けれども「地上」では。

「今」まだ「初春」です。




あさは曇っていて。
さらに昼間でも「さむい」ことがある。
私がおきるまっくらな早朝は。
とてもとても。
とても寒いです。

雪国うまれの私はさむいのがつらい
です。








早朝「そら」をみあげれば。
晴れているはず。日差しもあるはず。

けれども空には
「雲がいっぱい」で「空はくもりそら」
です。
ふしぎな「春」のひざしです。

ふとかんがえれば・・。


そして「春」には。

「春」の「さむさ」から。

「若芽」をまもる。

「春」の太陽から。さらなる恵みを。

「実る木の芽」にあたえる。

「空」こそは。

「ソフトフイルター」の役目を。

深い「春」の「おぼろくもりそら」が。

しているようです。



自然とは。

とてもよくできたものです。

変幻自在であり

そして規則も正しい。

なおかつにして。

自由が自在。



春夏秋冬。

大気に漂う霞がごとし。





深い山の奥に住むという

仙人の心境(ここち)が。

とてもよくわかります。





「春」の街路樹もそうそうたる。
ふかまる冬の羽振りを。
まとう木々に姿になってきました。

そして冬の。
紅葉の冬。
枯れ葉も「春」をむかえています。

木々のまとう枯れ葉は木々の
セーターのようです。
少しでも暖かければ。

街路樹は「落葉樹」がよいです。

街路樹が「松や杉」のような。
「常緑樹」では
冬はうっそうとして
陽の光をえられない。

夏場は枝ぶり葉っぱから陽の光を
さえぎれない。
晩秋も「針葉樹の落葉」では
木枯らしもつりがあわない。
とどのつまり
四季のリズムはつくれません。




ヴイバルデイの
「四季」の「夏」にある
木陰で休む羊飼いの旋律
も。
フランツ・シューベルトの
「菩提樹」の歌曲
も「うまれません」。



落葉の針葉樹で
強いからといって私の「好き」な。
「からまつ」をうえられても
街路樹には叶(かな)わないでしょう。

私の「大好き」な。
北原白秋の「からまつの詩」。

「からまつ」は

街路樹にはそぐはないかもしれません。



播磨の俳人滝野瓢水の句



「手に取るな

やはり野におけ蓮華草」




のように。

やはり野におけ蓮華草。

やはり野におけから松木。

「からまつ」も蓮華草と同じくに。

清楚な華やかさとはかなさを

もっています。



やはり野におけ。

蓮華草とからまつ


「春」の「からまつ」です。

そしていま。
「春」をあゆむ「からまつ」の時期になりました。






-------------------------------
北原白秋
 
「水墨集」より

  
 落葉松
-------------------------------

      一
 
 からまつの林を過ぎて、
 
 からまつをしみじみと見き。
 
 からまつはさびしかりけり。
 
 たびゆくはさびしかりけり。


      二
                 
 からまつの林を出でて、
 
 からまつの林に入りぬ。
 
 からまつの林に入りて、
 
 また細く道はつづけり。


      三
 
 からまつの林の奥も
 
 わが通る道はありけり。
  きりさめ
 霧雨のかかる道なり。
 やまかぜ
 山風のかよふ道なり。


      四
 
 からまつの林の道は、
 
 われのみか、ひともかよひぬ。
 
 ほそぼそと通ふ道なり。
 
 さびさびといそぐ道なり。


      五
 
 からまつの林を過ぎて、
 
 ゆゑしらず歩みひそめつ。
 
 からまつはさびしかりけり、
 
 からまつとささやきにけり。


      六

 からまつの林を出でて、
  あさま ね
 浅間嶺にけぶり立つ見つ。
 
 浅間嶺にけぶり立つ見つ。
 
 からまつのまたそのうへに。


      七
 
 からまつの林の雨は
 
 さびしけどいよよしづけし。
 
 かんこ鳥鳴けるのみなる。
 
 からまつの濡るるのみなる。


      八
 
 世の中よ、あはれなりけり。
 
 常なれどうれしかりけり。
 
 山川に山がはの音、
 
 からまつにからまつのかぜ。

-------------------------------



木々の青葉の房が
早朝くらい中でも
うかびあがります。
とりわけ私は
くすのき科が。
「大好き」な「木」の
ひとつです。
ポプラも好きです。
イチョウもすきです。
けやきもすきです。
カエデもすきです。
もみじもすきです。
松もすきです。
杉もすきです。
からまつも好きです。

いまは
「春」です。



「春」になり。
裸木の。
木々の穂先は小さいけれども毛氈(もうせん)
のようにあざやかな萌黄色と緑です。

まるで。
大きな里山の森の冬のうねりのようです。
今年は木々のわかばの冬のめばえがとてもとても
鮮烈です。
「春」の芽はえも「鮮烈」なことと見守ります。
「春吹雪:はるふぶき」が。
若芽のうえを吹き抜けていきます。


街角の雑草も
春草に変貌して。

「春吹雪:はるふぶき」になり。
道端のくさばなは。
「遠慮がち」にながら堂々と一本の茎。

雑草も。
春草へと変貌しつつながらえています。
あたたかかう
ふかまる「春」をまつ。
「春」の野原の雑草です。



朝暗いうちは。
とてもはださむいです。




東京 都 世田谷 区 山本クリニックには。
ふとい孟宗竹のたけやぶ
があります。
竹はせがたかいから。

クリニック館内からはすこし離れた所にある。
はなれていても。
とおくからもみえます。


春風いてつく冬竹(ふゆたけ)の
笹葉は蒼くふるえたり
みどり葉笹葉にかぜはやみ
春陽をうつすやうつろひの
竹の葉春かぜはやいくとせ



春地にも空にも
春みどり葉ひらき
春みどり木冬空
春天高くひろがりけり
春ゆたかなりけり
春いふことのなし
春いふことがなし
春いふことはなし
春ゆたかなりけりはる





-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------




平成21年1月12日(月曜日)は祝日です。


「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ限られた時間帯で。
診療を行います。

はおわりました。

-------------------------------


平成21年2月11日(水曜日)は祝日です。



「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ限られた時間帯で。
診療を行います

はおわりました。
-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)は祝日です。




「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ限られた時間帯で。
診療を行います
はおわりました。


-------------------------------


平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。


-------------------------------


平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。


-------------------------------






私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。




朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。






★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。
インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により

肺炎球菌ワクチン
が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がきます。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著であろうと推察されます。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」
であることを懸念しています。
そして気候の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表される。
ウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。



麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がくる。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著です。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」が。
そして気膠の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表されるウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。



-------------------------------
麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です。

-------------------------------



「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
季節の変わり目に「反復性上気道感染」に
なられるかたが多いです。

「世情は不安定」であり何かひとつ
生活しづらい日々を感じられる
かたも多いものです。。


人間は「倒れるまではたっています」。
人間は「冬・春」の旅に(度に)齢を重ねる。

昔の「数え年」は「たいした物」だと思います。


難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


心より感謝・感謝。







「今日は何の日」
は。
ウイーンフイルをはじめとする
名オーケストラから絶大なる信頼と
指揮者としての音楽性を高く評価され。

1945年ソ連軍がウィーンを目前に迫った
4月2日にウィーン・フィルと
戦中最後の演奏会を行い。
(曲目はブラームスの「ドイツ・レクィエム」)。

てソ連軍によるウィーン占領直後、
オーストリア独立宣言の日(4月27日)には、
解放記念コンサートでウィーン・フィルを指揮
(曲目はベートーヴェンのレオノーレ序曲第3番、
シューベルトの交響曲第8番「未完成」、
チャイコフスキーの交響曲第5番)。



1893年 - クレメンス・クラウス、指揮者(+ 1954年)
の生誕日です。

++++++++++++++++++++++


クレメンス・ハインリヒ・クラウス:
Clemens Heinrich Krauss, 1893年3月31日 - 1954年5月16日)
はウィーン出身の名指揮者です。


++++++++++++++++++++++

クレメンス・ハインリヒ・クラウス:
Clemens Heinrich Krauss
は。
母親はウィーン宮廷歌劇場(後のウィーン国立歌劇場)
のソロ・バレリーナで当時まだ17歳にもならない
クレメンティーネ・クラウスでした。

私生児だったクラウスは外交官だった祖父の下で育ちました。

クラウスの持つそのエレガントな美貌から、
父親はハプスブルク家の人間ではないかという噂が絶えず。

バルタッツィ侯爵、ヨハン・サルヴァトール大公、
あるいは皇帝フランツ・ヨーゼフ1世などと言われています。

++++++++++++++++++++++

クレメンス・ハインリヒ・クラウス:
Clemens Heinrich Krauss
は。

10歳でウィーン少年合唱団に入団致しました。
その後市立ウィーン音楽院で
作曲家リヒャルト・ホイベルガーに学びました。

リガ、ニュルンベルク、シュテッティン、
グラーツ、フランクフルト
など各地の歌劇場で研鑽を積んだ後。

1929年にフランツ・シャルクの後任として
ウィーン国立歌劇場の音楽監督に。

また翌年
ヴィルヘルム・フルトヴェングラーの後任として
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の
常任指揮者に就任致しました。
(クラウスが辞任後
ウィーン・フィルは常任指揮者制そのものを廃止し、
70年を経た現在もなお復活の予定はないのです)。


++++++++++++++++++++++

クレメンス・ハインリヒ・クラウス:
Clemens Heinrich Krauss
は。
クラウスはまさにウィーンを
掌中に収めたかに見えました。
折りしも1928年に始まった世界恐慌
で演奏会やオペラへの客足が鈍り
(ウィーン・フィルの演奏会のチケットなど楽員が
内輪で捌かねばならないほどだった)ました。

またクラウスは当時前衛的だった作品を。
プログラムに盛んに取り上げたため
各方面から強い反発を受けました

++++++++++++++++++++++

クレメンス・ハインリヒ・クラウス:
Clemens Heinrich Krauss
は。

ついに1934年に国立歌劇場を失脚して
ウィーンを離れた後。

935年にナチスと衝突して辞任した
エーリッヒ・クライバーの後任として
ベルリン国立歌劇場の音楽監督に就任致しました。

また1937年にはナチスによって
辞任に追いやられた
ハンス・クナッパーツブッシュの後任として
バイエルン国立歌劇場の音楽監督に就任致しました。

++++++++++++++++++++++

クレメンス・ハインリヒ・クラウス:
Clemens Heinrich Krauss
は。
1941年からはやはりナチスによりザルツブルク音楽祭の
総監督に任命されています
(これが災いし
戦後は1952年まで音楽祭から締め出されてしまう)。


この戦前、戦中の。
ナチスとの協力関係が後に
指摘されることになりました。

クラウスはフルトヴェングラー同様に
最後までナチス党員ではなかった。
ナチスの下で要職に就く一方では。

ナチスの手からユダヤ人音楽家を
少なからず救ったとも言われています。

++++++++++++++++++++++

クレメンス・ハインリヒ・クラウス:
Clemens Heinrich Krauss
は。

戦後クラウス自身はは彼自身のナチスに対する
日和見的な態度について。

強く恥じ反省したということです。

第2次世界大戦終結直前の1944年に。

空襲が激しくなったウィーンに戻って
ウィーン・フィルと行動を共に致しました。

++++++++++++++++++++++

クレメンス・ハインリヒ・クラウス:
Clemens Heinrich Krauss
は。

1945年、ソ連軍がウィーンを目前に迫った
4月2日にウィーン・フィルと
戦中最後の演奏会を行いました
(曲目はブラームスの「ドイツ・レクィエム」)。

そしてソ連軍によるウィーン占領直後、
オーストリア独立宣言の日(4月27日)には、
解放記念コンサートでウィーン・フィルを指揮する
(曲目はベートーヴェンのレオノーレ序曲第3番、
シューベルトの交響曲第8番「未完成」、
チャイコフスキーの交響曲第5番)。

++++++++++++++++++++++

クレメンス・ハインリヒ・クラウス:Clemens Heinrich Krauss
は。
しかしその後、ナチスに協力したという容疑で
連合国軍より演奏活動の停止を命ぜらました。

1947年に非ナチ化裁判において無罪となり活動を再開。

1954年に亡くなるまでウィーンを中心にヨーロッパや
中南米で活躍致しました。


++++++++++++++++++++++

クレメンス・ハインリヒ・クラウス:
Clemens Heinrich Krauss
の。

戦後の活動で注目に値するのは
1952年のザルツブルク音楽祭において
リヒャルト・シュトラウスの「ダナエの愛」の初演を行ったこと
(1944年にすでに作曲家自身の前でゲネプロまで行ったが、
ナチスの指示により公演中止となった)。

および1953年にバイロイト音楽祭で
リヒャルト・ワーグナーの楽劇「ニーベルングの指環」
「パルジファル」を指揮し大成功を収めたことです。

バイロイト出演は、
ヴィーラント・ワーグナーが音楽祭再開後推し進めたいわゆる
「新バイロイト様式」に、
ハンス・クナッパーツブッシュが抗議して
出演をキャンセルしたことに伴い実現した
(ヴィーラントは翌年以降もクラウスに任せるつもりだったが、
クラウスの死により急遽クナッパーツブッシュと和解して
彼をバイロイトに呼び戻した)。

++++++++++++++++++++++

クレメンス・ハインリヒ・クラウス:Clemens Heinrich Krauss


戦前の華麗な経歴とは対照的に。

戦後は特に重要なポストに就くことはありませんでした。

生粋の劇場人であるクラウスは
(母がバレリーナだったため
「生まれずして舞台に立っていた」と自らを語った)、

1955年に再建予定のウィーン国立歌劇場の音楽監督への
復職を切望しており、
そのためにライヴァルのエーリッヒ・クライバーに対する
妨害工作を行ったといわれています

(因みにエーリッヒ・クライバーは
後にベルリン国立歌劇場に復帰する)。

しかし最終的に時の文部大臣の指示により
カール・ベームが次期監督に決定し、
このショックがクラウスの死を早めたと言われています。

++++++++++++++++++++++

クレメンス・ハインリヒ・クラウス:
Clemens Heinrich Krauss
は。

決定の直後に失意のクラウスはメキシコへ演奏旅行に出かけ、
演奏会直後に心臓発作のため急逝致しました。

最後の演奏会の曲目は、
ハイドンの交響曲第88番
(クラウスはこの曲を得意としてよく取り上げた)、
デュカスの交響詩「魔法使いの弟子」、
ブラームスのピアノ協奏曲第2番、
ベートーヴェンのレオノーレ序曲第3番でした。

クラウスはメキシコには行きたくなかったので
わざと主催者側に高額の報酬を要求したが、
その要求が受け入れられてしまったため
行かざるをえなくなったと言われています。

ウィーンの市民はみな悲しんで。
クラウスのために半旗を掲げたとのことである。

++++++++++++++++++++++





「続きを読む」=>



今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。




おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・






続きを読む
posted by clinicayamamoto at 07:27| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月30日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年3月30日(月曜日)







「ここをおして」をクリックされてください。



「ここをおして」をクリックされてください。
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci




(申し訳ございません。今現在整備中ですがこの「画面」
を正しくみるためには
「ブラウザ」の「表示」=>「文字の「大きさ」」を「最小」
に設定されてご覧下さい。)











東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年3月30日(月曜日)



平成21年の。

「春」になりました。

「2月」はおわりました。

「春」の「3月」になります。

やっと「春」になりました。

長かった「冬」。

季節にも「ながさ」があり。

その年によって「ながさ」がちがう

ようです。

「春」のながさはどうだろうか。





今年の「冬」・から「春」は予期せぬ

インフルエンザ*の

大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。

薬事法の「能書」にあるとおり

「正規の」

「2回法によるインフルエンザワクチン」の

予防接種を行います。

御予約が必要です。




1回法=3500円

2回法=7.000円

です。





「新年」「初春」になり。
「1月」がおわり。
「2月」。
「2月」がおわりました。

「春」の「3月」。
「春」になったとたん。

また。
きゅうにさむくなりました
とてもとてもさむくなりました



「昨年」
夏がおわり。
「9月」「初秋」も終わりました。

そして
「10月」がおわり。
「10月」中秋もおわり「11月」。
「中秋」から「晩秋」へとうつろいゆき。
「11月」がおわりました。
昨年の「冬」「12月」が過ぎれば。

いまは。
「1月」「2月」がおわり。
「3月」の「春」をむかえています。




そろそろ とぼとぼと。

「春」にむかって深まり行く。

「たしかなる」

「「春」のふかまる」

季節のかおり。

「あきらかなる」「「春」」の。

あゆみのしらべから。

「3月」の。

「「春」はじめ」の気配が。

手応えはしっかりと。

感じられます。



「春吹雪:はるふぶき」は。

「春かぜ」に。

おわれながら。

さやかな「春かぜ」が。

ただよっています。






「初春」の「冬」からかわり

「春」「3月」。


深まる「春]「3月」の「かおり」。

この

「初春」の

「冬のかおりへの変化(へんげ)」は。

毎年ちがいます。


「冬」から「春」への。

かおりの変化(へんげ)」は。

「毎年」新しい。

「うれしい新品のかおり」

がします。

寒い大気の織り成す(たいきのおりなす)。

冬の季節の風から。



「冬」から。

「新たなる新品のかおり」の。

「春」を恵まれることは。

とても幸せなことなのではないかと考えます。

けれども。

さむいです。

「初春」「新年」「晩冬」の「2月」

はおわり。

「春」「3月」です。







暗い早朝に。
「昨年」「12月」には
「木枯らし」の鳴き声が聞こえました。

陽がのぼるにつれ。
「木枯らし」の声は小さくなってゆきます。
そして「「木枯らし」のつぶやき」になり。

そして。
聞こえなくなりました。

「初春」の。「3月」の「春」の。
「春かぜ」の「音色」にかわりました。



「春」の「春かぜ」の鳴き声の音色は。


「夏」の「せみ」と異なり


「いわにしみいる」ねいろでは


ありません。


「ふうせん」のような。


「「春かぜ」にとばされる」


「春」の風鈴(ふうりん)を。


おもわせる音色です。


「春吹雪:はるふぶき」に。


とばされるように。


「春かぜ」の


声楽4声

(ソプラノ・アルト・テノール・バス)が。


混声の合唱で聞こえます。


「ろうろう」。


「春吹雪:はるふぶき」は。


「春かぜ」にかわりました。






まだ真暗い早朝の朝もやから。
「早い「春」のおとずれ」の「大気」が。

かすみのような「香り」で。
しのびよる気配は。
ろうそくの灯(ともしび)
のようにゆらぎながら。

「初春」の。
何かを。行く先をさがしながら。
何かをさがしながら。
照らすかのようにさまよい。
近寄りしのびよることが
わかります。
ゆきさきは。
もっとふかい「春かぜ」の「春」。



「春」。

「春」です。



昨年も終わり


「新年」「初春」です。


はやいものです。

はやいものです。




「2月」の「晩冬」から「3月」にかけては。
「さらに」。
「大気」と「自然の気配」に。
「特有の独特の気配と香り」が混じります。
感じられるようです。
不思議な感しが致します。


木々は
「「春かぜ」をむかえる」準備をすませて。

これからの。
「春」の。
「「春」へのあらたな実り」に向けての。
息吹が力強く感じられます。

今早朝は「とても肌寒い」です。

今年はとてもとても「寒い」です。


街路樹はしっかりと。
「初春」の枝木の穂先もたわわにつよく。
「春」に向けての。
萌黄色から若葉の芽吹きをそなえ
「冬」の「木」に
かわりました。

そしていま。
「冬」にも若葉を抱く木々は。
さらに「春」の芽栄え(めばえ)に。

うつろいてかわろうと
しています。




「昨年」はあっというまに
「7月」が終わりました。
「8月」です。
「8月」=せみのしぐれなく夏です
「8月」が終わりました。
「9月」が終わりました。
「10月」=「実りの秋」です。
「11月」収穫の晩秋です。
「12月」木枯らしの冬です。

「12月」がおわり。
「1月」「2月」がおわり。
「初春」の「3月」です。


木々がへったため。
夏にはせみの声も少なくなりました。
けれども「一昨年」より
「昨年」はは鳴き声は多かった
ようにおもえます。

こおろぎの声も「一昨年」より
「昨年」は多かったように
おもえました。





今は。

「初春」の「3月」

の「春かぜ」の「こえ」。

「ろうろう」。


みかんの木に「春かぜ」

がとまっているようです。

「鳥」(とり)の様です。

「春かぜ」の声はいつもかわります。

みかんの木は。

とても沢山の実をつけています。

黄金にプラチナのみかんのようです。




「初春」の気配に加えて。


東京 都 世田谷 区 山本クリニックの
庭の。

山椒(さんしょう)の木の芽が
「初春」の若葉にすくすくとそだち。
若枝も冬天高くすこやかにのび。
ますますに。ますますに。
「冬の陽」をあびて。
「春」の山椒(さんしょう)の葉の。
みどりがとても。
奇麗です。

山椒のことを
「きのめ」=木の芽とはなるほどと
かんがえる。




春さんしょう木
春萌黄(もえぎ)鮮やかに芽葉(めは)
春みどり葉わか葉いずる花のごと
春夏(なつ)こすわか枝は幹ならむ
春なりてたゆまずとまらず
春冬あゆみそだちて
春幹は天たかくそだちたり
春いざいまこそは
春空(そら)にもえたたむ
春金色(こがね)の炎
春さんしょう木春


けれども
早朝は本当にはだ寒いのです。




「小さな冬みつけた」から

しだいに「大きな冬みつけた」

「大きな冬みつけた」から。

そして「大きな大きな冬」みつけた・は。

おわり。

「春」がきた。


ちょっと「安心する気」が致します。
「春」はもうきました。






「「春」の女神」の。


「佐保姫(さほひめ)」の導く


ワルツのきこえる「春」です。







-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------


-------------------------------

平成21年1月12日(月曜日)
は。
「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ限られた
時間帯で診療を行います。


はおわりました。

-------------------------------


平成21年2月11日(水曜日)
「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。
限られた
時間帯で診療を行います。


はおわりました。


-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)
「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。
限られた
時間帯で診療を行います。


はおわりました。


-------------------------------


平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。

-------------------------------


平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。


-------------------------------






私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。




朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。

★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。
東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。



1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により


肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がくる。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著です。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」が。
そして気膠の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表されるウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
季節の変わり目に「反復性上気道感染」に
なられるかたが多いです。

「世情は不安定」であり何かひとつ
生活しづらい日々を感じられる
かたも多いものです。。


人間は「倒れるまではたっています」。
人間は「冬・春」の旅に(度に)齢を重ねる。

昔の「数え年」は「たいした物」だと思います。


難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


心より感謝・感謝。







「今日は何の日」は。

数学基礎論への強い関心から。
1918年にワルシャワ大学の
数学の哲学講座担当講師に就任し。

オントロジー(Ontology)・
メレオロジー(Mereology)・
プロトテティック(Protothetic)
の三つの体系からなる論理学を展開致して。

ルヴフ=ワルシャワ学派に
おける論理学研究をリードする存在
となった論理学者。

(そのオントロジー (Ontology)は
検索エンジンの検索理論に応用されていますが。
まだこの理論の「0.1%」しか検索エンジンには
活用されていません)


1886年 - スタニスワフ・レシニェフスキ、
論理学者・数学者(+ 1939年)
の生誕日です。

++++++++++++++++++++++

スタニスワフ・レシニェフスキ:
Stanis?aw Le?niewski,
1886年3月30日 - 1939年5月13日)は
ポーランドの論理学者です。

モスクワ近郊のセルプコフに生まれました。


++++++++++++++++++++++

スタニスワフ・レシニェフスキ:
Stanis?aw Le?niewski

ドイツ各地の大学で学んだ後。

ルヴフ大学にて
カジミェシュ・トヴァルドフスキ、
ヴァツワフ・シェルピンスキ、
ヤン・ウカシェヴィチらに学びました。

1912年に提出された博士論文は。

対象言語とメタ言語の区別に関する
先駆的内容を含んでおりました。

後に彼の弟子となるアルフレト・タルスキの
研究に大きな影響を与えました。


++++++++++++++++++++++

スタニスワフ・レシニェフスキ:
Stanis?aw Le?niewski
は。

また、このころ社会主義運動にも
身を投じました。
一時期ローザ・ルクセンブルクの
助手を務めたこともありました。

++++++++++++++++++++++

スタニスワフ・レシニェフスキ:
Stanis?aw Le?niewski
は。

数学基礎論への関心を強めていたレシニェフスキは。
1918年にワルシャワ大学の数学の
哲学講座担当講師に就任致します。

オントロジー(Ontology)、
メレオロジー(Mereology)、
プロトテティック(Protothetic)
の三つの体系からなる論理学を展開致しました。


ルヴフ=ワルシャワ学派における
論理学研究をリードする存在
となりました。


++++++++++++++++++++++

オントロジー (Ontology) は。

哲学用語で存在論のことです。

ものの存在自身に関する探究、
あるいはシステムや理論の背後にある存在に関する仮定
という意味です。


これから派生してコンピュータ等でも用いられる。


コンピュータにおけるオントロジー
人工知能分野をはじめとするコンピュータの世界では。
「概念化の明示的な仕様」と定義されることがあります。

ウェブをはじめとした文書検索において。
従来の方法では単語単位での一致か。
よくても類義語を含む文書を検索するのが限度でした。

ここにオントロジーの概念を導入する。
それぞれの文書の内容を説明する
意味情報(メタデータ)を各文書に付加し。

メタデータを記述する用語を定義する構造を構築する。
この構造がオントロジーとなります。

++++++++++++++++++++++

スタニスワフ・レシニェフスキ:Stanis?aw Le?niewski
のオントロジー (Ontology)と検索エンジン

オントロジーを導入することにより。

検索対象となる
文書が単なる単語の集まりとしてではなく。

文書全体で大きな意味を持ったデータとして扱われ。

各文書について
統一的な付加情報をもたせることができます。

これにより、本当に必要な情報を的確に検索することが可能と
なります。

++++++++++++++++++++++

スタニスワフ・レシニェフスキ:Stanis?aw Le?niewski
のオントロジー (Ontology)の波及。

このように、メタデータとオントロジーの技術を用い。

文書の意味に即した処理を計算機が行うことが
出来るウェブを
セマンティックウェブ*と呼びます。
次世代の検索技術が実現されることなどで
期待されています。

++++++++++++++++++++++


スタニスワフ・レシニェフスキ:
Stanis?aw Le?niewski
は。

1936年にはワルシャワ大学教授に就任したが。
その三年後に甲状腺癌のため没しました。

"http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%8B%E3%82%B9%E3%83%AF%E3%83%95%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%82%B7%E3%83%8B%E3%82%A7%E3%83%95%E3%82%B9%E3%82%AD" より作成
カテゴリ: 論理学者 | 1886年生 | 1939年没

++++++++++++++++++++++



「続きを読む」=>





今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。


おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・


続きを読む
posted by clinicayamamoto at 07:23| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月29日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年3月29日(日曜日)







「ここをおして」をクリックされてください。



「ここをおして」をクリックされてください。
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci




(申し訳ございません。今現在整備中ですがこの「画面」
を正しくみるためには
「ブラウザ」の「表示」=>「文字の「大きさ」」を「最小」
に設定されてご覧下さい。)











東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年3月29日(日曜日)





平成21年の「3月」になりました。


平成21年の。


今年の「春」がきました。


「初春」の「3月」の。


「春」「3月」だけれども。


とてもとても。


とても「寒い日々」が続いています。


けれども「春」の「3月」です。



「春」がきた。


「はる」がきた。


どこに来た。


「山」にきて。



「里」にきて。



「野」にもくる。



「春」







今年の「冬」・から「春」は予期せぬ

インフルエンザ*の

大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。

薬事法の「能書」にあるとおり

「正規の」

「2回法によるインフルエンザワクチン」の

予防接種をおすすめいたします。

常時いつでも接種可能です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。





昨年の。
冬間近くの。
さらなる前に。

「晩秋」
>のころ。

「秋」の日の。
「金木犀:きんもくせい」の。
花の蕾が淡い黄金色にかがやいて。
が見えてから「10日間」で。
花は去りました。
黄金色のじゅうたんが毛氈(もうせん)ように。
地面「金色」に広がりました。

「昨年」の。
「秋」の日の。
「金木犀:きんもくせい」に続いて。
「銀木犀:きんもくせい」もプラチナ色の
花が咲き始めました。

「昨年」の。
「秋」の日の。
「金木犀:きんもくせい」のあとを追って。
「銀木犀:きんもくせい」の花は去り。
地面に「プラチナ」が一面に広がっていました。







「春」の「3月」


今は私の「大好き」な。


「春の花」の


の「蕾(つぼみ)」と。


「花」のふくらむ季節。


「春の花」の季節になりました。


私の「大好き」な草の「花」。


「すみれ」咲く季節になりました。



そしていろいろな。


「春」の木々の花も咲く季節。


花の開く季節になりました。


発花






山本クリニックの庭園は。

大昔は。

雑木林であったのです。

「野生」の。

「やまぶき」や。

「やぶつばき」や。

「季節の花」さく木々が。

とても沢山。


群生してはえています。

日々の毎日にどんどんと。

みるみるうちに。

「春の花」が。

つぼみや「花」を大きくしています。

けれども「春の花」は。

蕾が大きくなったそのよるには。

花咲き。


暗い寒い朝にちっていることが。


すくなくありません。





「種の保存」の理論からすれば
「春」とはいえ昆虫の少ない「寒いの日々」に。

「寒い冬」に「花粉」を運んでくれる
昆虫はとても少ないはずだから。

花期はながければ長いほど「実」「種」
が「たくさん実る確率は高くなる」
はずです。

だから。
昆虫の少ない季節に。
「花期」が「極めて短命」とは。
とても不思議なことです。

「4月」の「桜」もそのような傾向があります。







春花は

ぬばたまの

暗き闇夜に

春嵐の

風に弓射られて

花ぞ舞い散る





はるはなは

ぬばたまの

くらきやみよに

はるかせの

かせにいられて

はなそまいちる



「春の花」は。
早朝には「白鷺の羽」
のように地面に
舞い降ちています。



昨年の。
「晩秋」
「木犀:もくせい」の花の
「芳香」は蕾のみえるまえから
あります。
花が去ったあとは
「あっというまに芳香が消えます」。

「晩秋」の
「木犀:もくせい」たちのかおりがさり。





「初春」の「3月」。


つぼみを日々。


大きくしている。


「春の花」や。


「すみれ」と「たんぽぽ」


の花咲く季節。


「春」の「3月」。


そして。


「春の花」や。


「すみれのはな」


をみまもるのは。


「みかんの木」の。


「丸いみかん」の


「丸い群れ」。


「丸いみかん」は。


「丸くたわわに実り」。


まるで。


「ぶどうのふさ」のようです。


お互いに。


「はなことば」で話しをしているに


ちがいありません。





私は山茶花(さざんか)よりは。
「やぶつばき」がずっとすきです。

山本クリニックの庭園には。
いずれも。
野生の「やぶつばき」と
野生の「山茶花(さざんか)」ばかりです。
野生の「すみれ」もさいています。




堂々たる。

「春かぜ」と「春吹雪:はるふぶき」

が吹いています。

本物の「春」になりました。


「春」はじめです。




「春」がふかまり。

「もっと深い「春」」の。

トンネルをこえれば。

そこは「里山の「春」」です。

「春吹雪:はるふぶき」は

遠くの蒸気機関車の鳴き声のように

に聞こえます。

近くに「春」への。

「トンネル」があることも

わかります。

「佐保姫(さほひめ)」の吹くフルート

のよう。

そして。

「春吹雪:はるふぶき」をなだめるように。

「花吹雪」が舞います。

「花吹雪」のほうが「役者」は上です。

「花吹雪」は突如(とつじょ)天から舞い降り

ます。

そして。

春の女神。

「東」の姫君の「佐保姫(さほひめ)」

が春霞のころもをまとい。

舞い降りてきます。

「春」の陽射しはバックライト。

「春」になりました。



きょうは。
とてもとても寒い。



「春吹雪:はるふぶき」の声は。

「春かぜ」のふく音は。

「春」の女神の。

「佐保姫(さほひめ)」の笛ふく。

はるかぜのワルツ。

はるの三拍子です。





最近は
朝くらい早朝には「星がみえます」。
「明けの明星」の金星が南の空に高くみえます。

病院の明かりが灯り暗闇のなか。
朝はやく。



「明けの明星」の金星に「おはよう」を
毎日こえで「御挨拶」を伝えます。
「明けの明星」の金星から「おはよう」と
返事がかえってくる声をききながら。
病院の明かりをともします。
まだ真っ暗なのですが。



夏場の早朝のくらい時には。
明星はみえずらかった。
季節が「冬から「春」へとあゆみ」。
いよいよ。
大気が「澄んできた」ということでしょう。






春霧雨(はるきりさめ)の。

春霞(はるかすみ)の大気。


「春吹雪:はるふぶき」の「音」。

「ろうろう」「こうこう」

「春かぜ」の鳴き声

「ろうろう」「こうこう」

「春吹雪:はるふぶき」の。

鳴き声とともに。

「春一番」の「「春」のしらべ」が。

あわせきこえます。

「どれみふあ」「そそそそ」




朝暗く寒いいうちの「はるかぜ」の合唱は。

「春」の「ふうりん」のようです。

あれ沢山の「ふうりん」かな。

「春」の「ふうりん」の音色です。

「ろうろう」。

さやかにやさしい「あたたかい音」です。

「こうこう」

わびわびと。

「蜜蜂をもよんでいる音」です。

「蜜蜂」のはぜる元気な「音」から

「春」のおとずれが。

わかります。



「ススキの穂先」は
「そぞろに「初春」の今年の芽栄え。

そして「春」の旅愁すら
をも感じさせます。

「ススキの穂先」には「「春」ふくろう」が
何匹も集ってつどい。



何匹ものふくろうが。

皆で何かを真剣に。

考えているように。

みえます。



「春」がくれば。
「緑葉をのこした「春ススキ」」。

「ススキの穂先」は。

「しあわせと幸福を手招き」

している


何本もの「手」のように。

みえます。

エドヴァルド・ムンク:Edvard Munch


の「春」の絵画のようです。




私も「日々を旅ゆく人間」です。



奥の細道の序文に松尾芭蕉が。

「月日は百代の過客(ひゃくたいのかかく)
にして行かふ年も又旅人也。」

「つきはひゃくたいのかかくにして
いきかふとしもまたたひひとなり」

とかたり。詠みました。



私は


「日々の月日」を道連れにして。


「時」を旅をするひとりの


「旅人(たびびと)」


です。


「日々月日の旅のつれあい」は。


「きょう」と。「あす」しか。


いません。


「きょう」と。「あす」しか。


私にはありません。







朝くらいとき。
陽の出の直後は。
いつも一瞬は晴れています。
いまだ かすかにも。
のこる「初春」の気配
であるけれども。

あきらかに。
そしてしっかりと。
しのびよるもっともっと奥の。
深く深まる「春のおとづれ」からの大気。

もっと。
「あたたかい「春」」の気配が。
「確かに」。
そして明らかに。
そして輪郭もはっきりと。

感じられるようになりました。

「3月」。

もう「春」です。

はやいものです。
速いものです。
早いものです。



街路樹もそうそうたる
羽振りの木々から
「はじまりゆく「春」の樹木」にうつろうように
変化しています。

「春」。
「樹木の若葉の芽生え」があることに
気がつきました。


春の芽吹くときには。
街路樹のポプラも
幹や枝葉の穂先が。
ろうそくのともしびのように。
「炎の様」になっています。
あたかも
ゴッホの描いた「夜の糸杉」のように。
春の早朝にみえます。

夏になり。
この「穂先」が一気に「ポプラの葉」へと
扇・おおぎのごとく開きます。

フィンセント・ファン・ゴッホの絵画の「夜の糸杉」から。
フィンセント・ファン・ゴッホの絵画の「ひまわり」
のように。
一斉に開きます。
8月にはいってからのことです。

10月そして11月。

今は「晩冬」の「2月」がおわり。

「春」の「3月」。

今現在は落ち着いた「春」の葉木。
「春」の木々の「葉」
へと。
そしてふかまる「春」の木々の「幹:みき」へと。

ふかまる「みのりの春」にむけて。
「あつく」うつろいています。



ポプラも。つばきもくすのきも。
「晩秋」には「中秋の若葉」が。
ハンカチをふるように
「「冬」のわかば」の「めばえ」がみえました。
今もみえます。
今は「「冬」のわかば」の「めばえ」は
とても大きくなりました。
「春」の「めばえ」です。










「冬がくると」。
空と木枯らしのかなでる「蛍の光」や
「冬のコンチエルト」にあわせるように。

ポプラの葉や芽葉は。
ハンカチのようにふわふわと。
ふわふわと。
「穂先から葉葉」は「舞い振りまがら」
ハンカチは木を去っていきました。

樹木のハンカチは。
大地を訪ねて飛翔し。
大地にまいおり大地にもどります。
そして大地となります。

そして。
ポプラの葉や芽葉が。
ハンカチのようにふわふわと。
ふわふわと。
「穂先から葉葉」は「舞い振りまがら」
木を去っていく光景は。
あたかも。

「夜の魔法」「夜のガスパール」


のようです。


「葉の去った枝」には。
もう「「春」の若芽のつぼみ」
が。
「若芽」がみえます。







木々の「葉」が「枝や幹」を
「保護する役割をしている」
ことに気づきました。

4月の桜の花の時期とうってかわり
桜の木の公園
の桜の木々が。
夏になりとても獰猛な気配を放つ。
初めて気がついた・。




「新年」「初春」の「晩冬」はおわりました。

「晩冬」の「2月」がおわり

「春」の「3月」になりました。





「さくら」は春の濃い緑の樹肌になり。
やさしさとおだやかさ
が感じられます。

そしていつしか
幹先に若葉色の葉もまじえています。
しだいにしだいに。
紅黄色の葉が消え若葉にかわりつついくことに
きがつきます。

さくらから。
さくらはのきぬずれのおとが。
きこえるころ
です。



桜の樹木も「丸くなりました」。
桜の樹木も毎年毎年と毎日毎日。
「旅(たび)をしている」のでしょう。

朝陽をあびる落葉樹は
「すべてがあざやかな黄金色」に
かがやきます。
朝陽をしっかりと。
「いうにいわれぬ美しい絵のごとく」
受け止めています。

「冬の朝陽」は真東に大変鋭いことに
気づきました。
眩しいです。

今は「春」の朝日です。

「あたたかいろ」がかんじられます。



春は別として。
桜の木は木の下で。
は心安らかに。
「休める木ではないなあ」
と思います。
昨年は
秋になり
桜の樹木も安堵の葉色
になりました。
ちょっとばかりびっくり致しました。

枝や幹からは秋の陽の木漏れ日がみえます。

夏桜の木は獰猛なほど葉をおいしげらせ
ていました。
夏には
桜の木の下で木陰で。心安らかにやすもうという
気はおきません。

いまは晩秋から「冬」になりました。
そよかぜに揺れる残り葉は
招き誘われるような気すら致します。

冬になり幹にはもう「枯れ葉散る」。
ちったあと枝の根元には。
「春の芽栄え(めばえ)」
がみえます。




けれども
やはり夏桜の木は

シューベルトの歌曲の旋律にある「菩提樹」
ではないのです。



冬の桜木(さくらぎ)。
冬になり
人生に果てて(はてて)
なれるが如く桜樹木はかわりました。
良い木になってきました。
素敵(すてき)です。
冬の桜木(さくらぎ)。
「春」の桜木(さくらぎ)。











木々でも。
いちょうや。松や。杉などの針葉樹
は。またソテツなどは。
「古い時代の木」です。

「チャールズ・ダーウィンの進化論」からは
「針葉樹」から。
「常緑樹」「広葉樹」「落葉樹」にと。
「進化」しているはずです。

「原始的」な樹木ほど。
「硬い幹」です。
例外はありません。

硬ければ。
幹は硬ければ動物に
「かじられる」ことはないでしょう。



いにしえの古代の時代にも。

恐竜をはじめめとする
「大型」の草食動物にも。

かたければかじられることは
なかったでしょう。





街並みを彩る街路樹には「落葉植物」が多いです。

ふと。考える。

街路樹が「松や杉」のように。
「冬も葉を持つ針葉の常緑樹」では。

冬はうっそうとして道端では
やさしい暖かな陽射しをかくしてしまう。

夏場は枝ぶり葉っぱぶりからつよすぎる日の光は
さえぎれません。
そして
「秋」の「夕焼け陽」には。
「金色のちいさき鳥の形して」
秋の夕焼けの陽射しに舞うこともできません。

常緑樹の針葉樹では。
は四季のリズムをつたえる

北大路魯山人のいう



「ざっくり感(ざっくりかん)」



のリズムや。


ハーモニー或は旋律が。


ありません







木々の夏の萌黄が早朝暗い中でも
うかびあがります。
私はくすのきが「大好き」な「木」の
ひとつです。
ポプラも好きです。
イチョウもすきです。
モミジもすきです。
カエデもすきです。
松や杉もすきです。
月桂樹やシナモンもすきです。
オリーブもすきです。
オレンジの木もすきです。
「そてつ」の木もすきです。
ツバキもすきです。
ソテツもすきです。
南天もすきです。
木や植物がすきです。

木々の穂先は毛氈(もうせん)
のようにあざやかな秋の萌黄色です。
まるで大きな深い山の森のうねりのようです。
今年は木々のわかばの秋のめばえが非常に鮮か
です。
木々は「夏樹」の役目をおわりました。
「秋木」とかわろうとしています。
「秋木」とかわりました。
そして
さらに
「冬木」へとかわろうとしています。
「冬木」へとかわりました。
「冬木」から春の「春木」にかわりました。



街角の雑草も花は咲きはじめ。
「春の花」の姿となりそして「春」を迎える。
「ほとけの座」や「はこべ」が
「かたばみ」や「いたどり」が
ますます姿を大きくして。

そして「すすき」もくわわりました。

冬草から春草へ。
そして秋草へのたたずまいをしています。
そしてもうすっかり秋冬草へと黄金色に転した
街角には雑草もあります。
こがねいろ。

雑草も。
同じく花をさかせ自ら種をとばし
夏葉がみえる。
そして秋を迎える。
冬が来て。木枯らしに吹かれ。
雪をかむり。そして。
春がくる。


そして今は。


「春」。






ツツジは潅木。

ツツジの花の葉の優しさには

あらためてびっくりしました。

黄緑・草色のビロードです。

のぞきこむと若葉はまだ沢山ある。

何故か得をしたように思えました。




そして雨にうたれて

そのまま地に落ちた


ツツジの若葉は

幾何学的に裏側を下にむけて

逆さじょうごのように


落下していることに

気がつきました。


まるで。


「若草色」のきのこが。


沢山はえているようです。



木から落ちても。
まだ「若葉」です。
ふと。
ヴェルディの「椿姫」「La Traviata」
の「つばき」を思い出しました。



1852年パリに滞在したヴェルディは
アレクサンドル・デュマ・フィス(小デュマ)
の戯曲版『椿姫』の上演を見て感激し
ました。
そのころ新作の作曲依頼を受けていた
ヴェネツィアのフェニーチェ劇場のために。
翌1853年初めに比較的短時間で作曲された
『椿姫 』(La Dame aux camelias、1848年出版)
は。
アレクサンドル・デュマ・フィス(小デュマ)が
実際の体験を基にして書いた長編小説。
主人公のモデルはかつて作者が交際をしていた
マリー・デュプレシという高級娼婦。
恋人アルマンのイニシャルである
『AD』は
小デュマのイニシャルと同じです。

この作品は人々に愛されて幾度も舞台、映画化され
続けてきました。






朝暗いうちは。

とても。

はださむいです。







東京 都 世田谷 区 山本クリニックには。
孟宗竹のたけやぶ
があります。
竹はせがたかいから。

クリニック館内からはすこし離れた所にある。
はなれていても。
とおくからもみえます。




山本クリニックには。
検見川の落合遺跡の遺跡発掘の際に
みつかった「古代のハスの種子」から。


2000年ぶりに発芽したことで有名な。
「古代蓮(ハス)」があります*。
【大賀ハス:おおがはす】です。
「有名な古代ハス」です。
とても勇壮なハスで。
花のいろはとてもあまりにも美しく。
たとえ様もありません。



ハスの花がさき。
「「蓮(ハス)」の実」になりました。
「はすの実」も「はす」の葉も。
2mくらい水面から高いところに
あります。

睡蓮(すいれん)があります。
睡蓮(すいれん)は「葉」が水に浮び。
はのきれこみは羊の足のようです。
睡蓮(すいれん)を「ひつじぐさ」とは
なるほどと考える。
睡蓮(すいれん)の茎の長さには
おどろかされます。

「姫睡蓮(ひめすいれん)」でさえも。
池はばが長ければ四方八方に「水の中の枝」。

「モネ」の描いた睡蓮(すいれん)の
「水の中の枝」は「どれほど長いのだろう」。

睡蓮(すいれん)も「太古の時代」に
陸の動物に「かじられないように」
水中に「逃げ込んだ」のでしょう。





-------------------------------

大賀ハス(オオガハス、おおがはす)とは。
1951年(昭和26年)、千葉県千葉市検見川
(現・千葉市花見川区朝日ケ丘町)にある
東京大学検見川厚生農場
(現・東京大学検見川総合運動場)の
落合遺跡で発掘された
今から2000年以上前の古代のハスの実から
発芽・開花したハス(古代ハス)のことです。


戦時中に東京都は燃料不足を補うために
花見川下流の湿地帯に豊富な草炭が埋蔵されていた
「草炭」を採掘していました。

採掘は戦後も継続して行われていました。
1947年(昭和22年)7月28日に作業員が採掘現場でたまたま
1隻の丸木舟と6本の櫂を掘り出しました。

その調査によりもう2隻の丸木舟と
ハスの果托などが発掘されました。

「縄文時代の船だまり」であったと
推測され落合遺跡と呼ばれました。

植物学者でハスの権威者でもある大賀一郎博士
(当時・関東学院大学非常勤講師)が
発掘品の中にハスの果托があることを知り。
1951年(昭和26年)3月ボランティアの協力
を得てこの遺跡の発掘調査を行いました。

翌日で打ち切りという
30日の夕刻になって花園中学校の女子生徒により
地下約6mの泥炭層からハスの実1粒が発掘され予定を延長し
4月6日に2粒、計3粒のハスの実が発掘されました。

大賀博士は5月上旬から発掘された
3粒のハスの実の発芽育成を試みるも2粒は失敗に終わりました。
だが1951年3月30日に出土した1粒が育成に成功致しました。


翌年の1952年(昭和27年)7月18日にピンク色の大輪を咲かせました。
このニュースは国内外に報道されて多いな「驚愕」を与えました。
同年11月17日付米国ライフ誌に「世界最古の花・生命の復活」
として掲載され博士の姓を採って「大賀ハス」と命名されました。



シカゴ大学のリピー博士らによって放射性炭素年代測定が行われました。
ハスの実は今から2000年前の弥生時代以前のものであると推定された。



この古代ハスは、
1954年(昭和29年)6月8日に「検見川の大賀蓮」として
千葉県の天然記念物に指定されました。
また1993年(平成5年)4月29日には千葉市の花として制定され、
現在日本各地は元より世界各国へ根分けされ、
友好親善と平和のシンボルとしてその一端を担っています。

-------------------------------


ふと「パンの神」を思い出しました。
(「牧神パン(Pan)」=「Pan」=「パン」=
「飯(はん)」=「全般の般」=「パンアメリカンのパン」=

「パン」「pan」は「すべて」という意味の
古代ギリシャ語そして「サンスクリット」も同じ。

古典ギリシア語 Παν、Pan「パンの神」は。
幼少時からゼウスから他の神々全て*に好かれたので
(古代ギリシャ語でTheophilusテオフイルス/ラテン語では
amadeus アマデウス**)
「パン」と名づけられました。

「頭は人間で胴体は山羊」です。

「テュホン:テューホーン:Τυφών: Typhon」
ギリシア神話に登場する魔神***。
に追いかけられ
あわてて身を守るため川に飛び込み「頭は人間で胴体は人魚」
に変身したために。

「パニック」=「panic:パン的」
という言葉が生まれました。

星座に「山羊座」という星座があります。

山羊座は不思議ですが
「あわてて身を守るため川に飛び込み
「頭は人間で胴体は人魚」」
に変身した「パンの神」を示しています。
山羊ではありません。

むしろ正確には人魚です。

だから。
「山羊座」という「意味」はわかります。
けれども「命名」の観点から。
「山羊座」というのはかなり「妙」な気が致します。
「人魚座」というのが正しい。





名称「パンの神」の由来は「ギリシャ神話」でも
非常に多くの「言い伝え」がいくつがあります。
その「言い伝えの数」に正比例して「混乱」があります。

**
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの
「アマデウス」とは「パンの神」のことです。
(ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの
ヴォルフガングは「おおかみが行く」という意味です。
よって
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトは

「狼のように歩み神に愛されたモーツアルト」

ということになります)

***
「テュホン:テューホーン:Τυφών: Typhon」は
「台風:たいふう」と日本語では名前を変えています。

****
タイフーン級原子力潜水艦は
旧ソ連・ロシアの941型(プロジェクト941)
戦略ミサイル搭載原子力潜水艦のことです。
タイフーンはそれに付けられたNATOコードネームですが
この名称は日本の「台風」とは「直接関係」はありません。












日曜の

朝晴れて

はじめて気づく

にわの小ささ




にちようの

あさはれて

はじめてきづく

にわのちいささ








朝晴れて

にわの小さき

気づかぬときは

病(やまい)なるらむ

日曜の朝





あさはれて

にわのちいさき

きづかぬときは

やまいなるらむ

にちようのあさ





休診日ですが。
早朝に朝まだ暗いうちから
首都高を走って病院に到着致します。

空はきらきらのラピス・ラズリの
紺碧のジュースから
ミルク色のはいった
トルコ石の「プリン」に変わるように変化
していきます。

遠くにぽかぽか浮ぶ「雲々」は
トルコ石の「プリン」の上の「クリーム」の
ようです。
にわのあじさいは「アイスクリーム」
のようです。




春きらきらラピス・ラズリの空(そら)
春紺碧のカクテルいろの空(そら)
春ミルクをそそそいだ空(そら)
春トルコいしのプリンの空(そら)
春はるかにとほくたかい空(そら)
春ほかほか浮ぶ雲々(くもぐも)そら
春プリンの上のクリームのような空(そら)
春睡蓮(すいれん)の水面に空(そら)
春睡蓮(すいれん)のうえに空(そら)
春空(そら)の向こうにまた空(そら)
春空(そら)そのまたむこうにももっと大きな空(そら)





春のうららのこもれびに

緑木いらかをかぜはやみ

青風ひるむやうつろひの

四季のつきひははやいくとせ



夏のうららのこもれびに

緑木いらかのつねなりて

赤き空(そら)にて炎えたたむ

四季のつきひははやいくとせ



秋のうららのこもれびに

緑木いらかにかぜさやか

秋風かたれるやすらきの

四季のつきひははやいくとせ



冬のうららのこもれびに

緑木いらかにかぜつよし

冬風弓(ゆみ)射る木枯らしの

四季のつきひははやいくとせ



日々のうららのこもれびに

祈想い(おもい)のいらかにかぜつよし

生きる力に祈りはせ

四季のつきひははやいくとせ



やまひのとまやのこもれびに

祈願りの(いのり)のいらかにかぜさみし

やみいるこころに力(ちから)はせ

四季のつきひははやいくとせ







春椎木(しいのき)は枝高し
春そらに吼える若葉の穂束
春そらに吼える蒼き獅子のごとし
春天にも地にもみどりはさける
春のあさふかまりて
春陽の光ゆたかなりけり
春いふことのなし
春いふことがなし
春いふことはなし
春いふこともなし
春ゆたかなるかな春






-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------




-------------------------------


平成21年1月12日(月曜日)は。

「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。

-------------------------------


平成21年2月11日(水曜日)は。

「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の御予約の。
患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)は。

「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の御予約の。
患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。

-------------------------------
平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。
-------------------------------



平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。


-------------------------------






★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円
です。



当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。
インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------



2004年10月15日より厚生労働省により

肺炎球菌ワクチン
が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

------------------------------

成人の風疹急増。
御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がきます。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著であろうと推察されます。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」
であることを懸念しています。
そして気候の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表される。
ウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


「完全御予約制」の御予約で。
これからの1週間にお越しになる
患者さんの「診療録:カルテ」。

1週間の患者さんの「治療戦略」で
「診療録:カルテ」
をすべからくチエックします。

「御既往」を問診票にお書きいただいており
前回「お書き戴いた文章のあいだ」をよみとる。

「お書き戴いた文章のあいだ」=
行間には「さまざまなものが見えます」。

お書き戴いた
「問診票」は大切な貴重な情報源です。
「問診票」のお書きいただいた文章は
「同じこと」がかかれているようで
わずかにも・内容多くにも・患者さんの
「御自覚症状」を伝えてくれます。



「囲碁・将棋・チエス」で言う所の
「3千手」位までは「先読み」致します。

すなわち患者さんの場合極端に言えば
「10年後」くらいまでのことも考えます。

そのためには逆に考えると今現在から
「10年前」の「病態」の推察も欠かせません。



患者さん御自身「10年前」のことなど
覚えていらっしゃらないことが多いけれども。
「まず外れません」「はずしません」。

考えて。考えをまとめる。
考える。また考える。そしてまた考える。
考えて。考えをまとめる。
考えて。考えをまとめたら。その結果をまた考える。


作業は予想以上に大変で
「1日仕事」になります・・・・。




難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら
私と東京都 世田谷区 山本クリニックの
「スタッフ全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。
よくなられていかれる「笑顔」に。

私そして東京都 世田谷区 山本クリニックの
職員はなによりもの「喜び」を感じます。

難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔に。

心より。

感謝・

感謝。








「今日は何の日」は。

文房具店の創始者であり。
製紙機器の発明で高名であり。

当時の「英国:United Kingdom UK」
の「軍隊」の「大砲」の「改良」から。

イギリス はナポレオン戦争に勝利して。
ケープ植民地をはじめとする海外領土を獲得。

フランス、スペイン、オランダ、デンマークなどの
海軍を打倒したことでイギリス海軍が世界の海における
制海権を確立致すにいたる源となった。

発明家であり文房具屋でもある。

文字通り
「ペン」と「剣」の双方の
発明をおこなった。

私が大変興味をもっている
「英国:United Kingdom UK」
の発明家。


1782年 - ジョン・ディキンソン、発明家(+ 1869年)
の生誕日です。

++++++++++++++++++++++

ジョン・ディキンソン:John Dickinson,
1782年3月29日 - 1869年1月11日)は。

連続で紙を漉く機構を発明し
たイングランドの発明家、実業家です。

ハートフォードシャーのアプスリーとナッシュビルズに
製紙工場を建設し。
ジョン・ディキンソン文房具社を設立致しました。

ディキンソンがナッシュミルズの丘の中腹に建てた家は。
後にアボットヒル学園の校舎として使用されました。

++++++++++++++++++++++


ジョン・ディキンソン:John Dickinsonは。


1782年、ジョン・ディキンソンは。
イギリス海軍大尉トマス・ディキンソンと
その妻フランシスの長男として生まれました。

父のトマス・ディキンソンはイングランドの
ウーリッジで兵器輸送の最高責任者を務めておりました。

母のフランシス・ディキンソンは
フランスのスピタルフィールズの絹織り職人の娘であった
のです。

++++++++++++++++++++++

ジョン・ディキンソン:John Dickinson
は。

ディキンソンは15歳のときに。
ロンドンにあるハリソンおよびリチャードソンの文房具店に
見習いとして入り7年間をそこで過ごしました。

1804年、ディキンソンは書籍出版業組合に加盟し。
シティ・オブ・ロンドンで扱われる
文房具の取引を始めました。

++++++++++++++++++++++

ジョン・ディキンソン:John Dickinsonは。


ディキンソンは大砲の「爆薬筒」についての
新たな構造を考案し論文として発表致しました。

この大砲は発射後に火種が残ることがなく。
大砲内での偶発的な爆発を防ぐことができました。

ディキンソンのこの大砲は
イギリス陸軍によって採用されました。

ディキンソンのこの大砲は
ナポレオン戦争において大成果を挙げました。

++++++++++++++++++++++

イギリス のナポレオン戦争の勝利。

イギリス のナポレオン戦争の勝利により。
イギリスはケープ植民地をはじめとする
海外領土を獲得致しました。

さらに、フランス、スペイン、
オランダ、デンマークなどの
海軍を打倒したことで。

イギリス海軍が世界の海における
制海権を確立致しました。

大陸封鎖令とそれに対抗する
海上封鎖というフランスとの
経済戦争にも勝利致しました。


植民地貿易における支配力を強め。
イギリス産業が興隆致しました。

19世紀におけるイギリスの覇権国としての地位は
揺るぎないものなりました。


++++++++++++++++++++++

ジョン・ディキンソン:John Dickinson

抄紙機構の設計


技術革新の時代に紙を漉く作業を。

手作業から機械へと置き換えようという試みが
ヨーロッパ各地でなされていました。

1798年にはフランスのルイ・ロベールが
連続抄紙が可能な長網抄紙機を発明し。

その後1808年に
イギリスのヘンリー・フォードリニアがこれを実用化
致しました。

++++++++++++++++++++++

ジョン・ディキンソン:John Dickinsonは。

ディキンソンは1809年
抄紙機械の設計に関する特許を取得致しました。

同年、ディキンソンは投資家の
ジョージ・ロングマンから財政支援を受け。

ハートフォードシャーのアプスリーで製粉所
として使われていた工場を購入致しました。

その工場は前の所有者によって
製紙工場として改築されておりました。

売り手のジョン・スタッフォードは
ディキンソンの文房具店の仕入先業者でありました。

ディキンソンは工場内の機械を
すべて自分が設計したものに置き換えました。

++++++++++++++++++++++


1782年、ジョン・ディキンソンは
イギリス海軍大尉トマス・ディキンソンと
その妻フランシスの長男として生まれました。

父のトマス・ディキンソンは軍人でイングランドの
ウーリッジで兵器輸送の最高責任者を務めておりました。
母のフランシス・ディキンソンは
フランスのスピタルフィールズの絹織り職人の娘であった
のです。

ジョン・ディキンソン:John Dickinson

父と母のそれぞれ。

「剣」と「ペン」との血統


の発明を「遂行(すいこう)」したことに
なります。

++++++++++++++++++++++


「続きを読む」=>



今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。




おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・








続きを読む
posted by clinicayamamoto at 11:28| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月28日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年3月28日(土曜日)






「ここをおして」をクリックされてください。



「ここをおして」をクリックされてください。
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci




(申し訳ございません。今現在整備中ですがこの「画面」
を正しくみるためには
「ブラウザ」の「表示」=>「文字の「大きさ」」を「最小」
に設定されてご覧下さい。)









東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年3月28日(土曜日)





「春」。


「3月」です。


「春」の。


「3月」になりました。


「春」がきた。


「春」がきた。


どこにきた。


「山」にきて「里」にきて。


「野」にきたる。




-------------------------------
今年の冬・春はインフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。
東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------



「晩冬」の「2月」がおわり。
「春」になりました。
「3月」です。
「春」です。




昨年。
「6月」=「夏の始まり」です。
「6月」がおわり「7月」です。
「7月」もおわりました。
最後の夏月「8月」。
夏の「8月」もおわりました。

「9月」の「秋」になり。
「9月」がおわりました。
「10月」もおわりました。
「11月」です。
「秋」「11月」が終わりました。

「12月」です。
「冬」になりました。

昨年の「12月」が終わりました。

「新年」の「初春」になりました。
「1月」がすぎ。

「初春」の「2月」

もう「3月」です。



雪国の「春」を。


過ぎれば。


そこは「春」



雪国の「冬」から



「里山」の「春」に。



なりました。




「ちいさな春」をこえて。


「大きな春」を。


むかえようとしています。


雪国の「春」を過ぎれば。


そこは。

「里山」の「春」





「ふゆ」を「むかえよう」。
「新年」そして「初春」。
「くるとしつき」は
「無我のうちにむかえよう」。
「冬」がすぎたら。
そうしたら「春」をむかえよう。

自在に「かんがえてながれてゆく」。

「自然」の「ときの流れ」は。
真(まこと)の幸せ者の「しらべ」です。




「新年」の「初春」だけれども。

「1月」は去り「2月」。
「2月」は去り「3月」。





「ひたひた」と。


さらに深まりゆき。


とおりすぎていった「冬」。


「さくさく」とひびく。


日々の過ぎ去る足音は。



「とほとほ」と。


朝早くまだ暗い街中に


聞こえるようにとおざかり。


さってゆき。


そして「新たな季節」が。


かわりにやってくる。



白く柔らかな春霞の衣をまとう若々しい


「春」の「さほ姫」*



は「冬将軍」をいなして。


「春」を導いて。


そして「春」になりました。




「佐保姫(さほひめ)」は春の神です。

五行説では春は東の方角にあたります。
平城京の東に佐保山があるために。
春の神は佐保姫と呼ぶようになりました。

白く柔らかな春霞の衣をまとう若々しい女性です。
竜田山の神で秋の竜田姫と対を成すことになります。




日本の「春」の女神(めがみ)


「佐保姫(さほひめ)」。


「どなた」のつくった「ことば」か。


すごき姫君と感嘆致します。





ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ
(Johann Wolfgang von Goethe)
の「魔王:Erlkonig」*は。
「おそい冬の夜」の「嵐のなかを馬駆ける」
「父親」と「子」の情景を描写したものです。

かならずしも「冬の夜」を情景と考えなくても
「魔王」の詩*の
その「魔王」の「おそろしさ」は通じます。


魔王(Erlkonig)が。
どのようなものであるかは様々な議論があります。
その名前は字義的には「ハンノキの王」を意味する。

ゲーテは「ハンノキの王」Erlkonigから。
樹木の精霊の王として。
魔王を設定し想像力を膨らませたものです。




この詩はゲーテによって
1782年の歌劇『漁師の娘』
(Die Fischerin) の一部として作詞されました。

-------------------------------

『魔王』はデンマークで生まれた

「比較的新しい伝承」
であると考えられます。

それをヨハン・ゴットフリート・ヘルダーが
ドイツ語に翻訳した『ハンノキの王の娘』
(Erlkonigs Tochter)が
ゲーテの詩の元になっています。

これはヘルダーが1778年に出版し
た『歌の中の人々の声』
(Stimmen der Volker in Liedern)という
民謡を集めた本に収録されています。

魔王(Erlkonig)が。
どのようなものであるかは様々な議論があります。
その名前は字義的には「ハンノキの王」を意味する。
英訳としては。
「妖精の王」(Elf King)がよく用いられます。
それに当たるドイツ語は。
「Elfenkonig」になってしまいます。

よく聞かれる説としては「Erlkonig」は
デンマーク語で妖精の王を意味する
「ellerkonge」または「elverkonge」からの
誤訳だとするものがあります。

しかし。
ゲーテはむしろその「ハンノキの王」から。
樹木の精霊の王として。
魔王を設定し想像力を膨らませたものです。


ドイツおよびデンマークの伝承では
魔王は死の前兆として登場します。
その意味では
「アイルランドのバンシー」

に似ています。

魔王は死に瀕した人物の前に現れます。
魔王の姿かたちや表情がこれから
その人物に訪れる死の内容を表します。

苦しい表情であれば苦しい死であるし
穏やかな表情であれば穏やかな死であるという。

別の解釈としては
妖精の王に触れられた者は必ず死に至るという
伝承が元になったという説もあります。


-------------------------------






「新年」そして「初春」。

今は「春」


早いです。


速いものです。


速いのか早いのか。


はやいのか。





けさ暗いうちに。


地をはうような。


「春吹雪:はるふぶき」の


暴風がふきました。


「春の花」と「春吹雪:はるふぶき」


は相性が。


よくないようです。


もしかしたら極めて相性が。


よいのかもしれません。



どちらかです。





暗い寒い朝に。


「春の花」の花びらが。


夜の間に「春吹雪:はるふぶき」の。


弓風に射られて。


白鷺の羽が舞いおりているようです。





「春」の。


「春吹雪:はるふぶき」の音は。


宙を舞う前の。


「むささび」の声のような。


「おたけび」です。


けれども。


しだいに。


「春吹雪:はるふぶき」は。


歌声のようにかわりました。



そして「春」。



「佐保姫(さほひめ)」のワルツ


が聞こえます。


「春吹雪:はるふぶき」。

「「春」いちばん」。





今日の朝暗いうちに。
秋の暗闇の地面のうえから。

「早朝に「春かぜ」の音」
が聞こえました。

不思議な「「春」の「春かぜ」の音」。
「鳴き声」のようです。

いつしか。
「春吹雪:はるふぶき」と。
「「春かぜ」の音」だけになりました。

「春かぜ」と
「春吹雪:はるふぶき」は。
早朝暗いうちにふくものである
ことがわかります。

「絵」にかきたい「音」なのです。

面白いが「おそろしい」情景であるような気も致します。
しいてこわい光景をおもいうかべるのであれば

ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ
(Johann Wolfgang von Goethe)
の「春」の「魔王」のようになるのでしょう。


「春」の声。
「こうこう」と鳴く。
「春吹雪:はるふぶき」
の風音がくわわっていきます。

その「春吹雪:はるふぶき」の音の。
背景に流れる「通奏低音:Generalbass;ゲネラル・バス」*
「はるのはるかぜ」のこえは。
暗闇の「はるの足音」のように聞こえる。
あかるい「春」の日に。
「陽射しの降るまち」では。
「足音だけが遠ざかっていく」「足音」


「とぼとぼ」
にしだいに重複してきました。
「春」のあさの「あしおと」と。
「さむさ」のさるあしおとの。
そして「春」のあしおとの。
「フーガ」と「カノン」。
「春吹雪:はるふぶき」はトッカータ。
「はるいちばん」は「フーガ」と「カノン」。*
-------------------------------

通奏低音(つうそうていおん)とは
バロック音楽において行われる演奏形態の一つです。
低音部の旋律とともに即興的な和音を付け加えて演奏する形態です。
イタリア語のバッソ・コンティヌオ(Basso continuo)

の訳語です。
伴奏楽器が間断なく演奏し続けるということからこの名があります。
略してコンティヌオと呼ぶことも多いです。
ドイツ語のゲネラルバスも使われることがあります。


-------------------------------




常緑の木々の深冬葉のいろ。
緑がますますあざやかに。
深まる秋におちついて。
考えるが如く
「ロダンの彫塑」の色合いです。

常緑の木々の葉は。
深緑(ふかみどり)になりました。
そして「冬」をむかえて。
「冬緑」のいろあいに
うつろいできました。
もう「緑をうつろいて」
さすがにつかれた黄赤色の葉もみえます。
枯れ葉も樹木のにぎわいです。木々の防寒衣としては
なくてはならないものです。
「春」をむかえます。


「新年」
「春」の夜明(よあけ)の空から。
「春」の陽がのぼり。
「春」の日の「空色」になってきました。

けれども。
朝暗いうちはミルクのはいった
コバルトのような
カフエ・オレ・コバルトの空色です。
そして雲は天高く「春」の雲です。




あさの05:00AMころに。

東の空
さやかににあかるく
まだくらくあおく
しだいに
雲多い空はラピズラズリからトルコ石
のようににうつろうように。
しらんできます。

その上空にさらに。
明らかなる大きな質量のある。
「深まる冬の気配」を感じます。






春野路はた見たりビロードのしだ
春わらべのごときビロードのしだ
春わらびのごとく輝けりビロードのしだ
春山奥にひそむビロードのしだ
春しのぶの羊歯(しだ)ビロードのしだ
春めずらしき羊歯ビロードのしだ
春ときわの緑のほのほビロードのしだ
春山奥のしだのビロードのしだ
春「まち」にもいきるビロードのしだ
春けなげなりもあはれなりビロードのしだ
春生い立ちしらずビロードのしだ
春されどそのちからこそとほとしビロードのしだ





「春」きたれり。


「春」いざいまこそは


「春」よき季節にあらむ


「春」ふと空をみる




今時にもかかわらず放射冷却で
朝はとても寒いが。
「ぬくもり」はある。

確実に日は長くなりました。
葉木(はき)の樹木は「木」にかわり。
秋の木から「冬の木」にうつろいさらに
「冬の木」から。
「「春」の木」にうつろう時期
です。

外路樹の若葉は
緑濃くオリーブの葉のごとし
つみとりたくなる
ほどにきれいです。
けれどもひそやかに木々の葉にも
「深い冬からさらに「春」」
の気配がうつろいて。
うつります。

そして春の「佐保姫(さほひめ)」
が微笑みをうかべみつめています。




春まちなみ蒼く(あおく)
春いろどりて
春木々の榛葉のかがやけり
春暑さの夏秋をうつろひて
春ふかまるみどりの冬木なり
春しずまるみどりの冬木なり
春みのりの冬こそありがたし
春みのりの冬こそこひしかり
春虫なきてささやけり
春木々は榛葉にかがやけり




道端の野草もかわいらしい。
冬化粧をして。
春夏秋冬の
前奏曲の旋律が聞こえます。





早朝は異常な寒さです。


気象予報で
「明日は暖かくなる」と聞いても
朝は気温がさがり大気は不安定です。
「寒い」。
寒いと首都高の自動車も暗い中
「辛そうな運転の車」が多いです。




私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。


朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。










-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------




平成21年1月12日(月曜日)
は祝日です。


「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました


-------------------------------


平成21年2月11日(水曜日)
は祝日です。

「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)
は祝日です。

「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
-------------------------------


平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
-------------------------------











★★★


今年の冬・春はインフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により


肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------




入学式。桜の花。
インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。

再び
「寒さ」で
体調を崩される方が多いものです。
私はこの冬・春は「厳・春」になり極めて寒さが
激しいと思います。


このような今年の冬場や春はインフルエンザが
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


草木の周りは。
少しずつ「春夏秋冬」の「四季」を
あゆんでいます。
梅咲き・スミレ咲き。桜咲き。
木々の萌黄から。
眼の青葉。山ほととぎす。そして夏・秋・また冬
がやってくる。




「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
体調を崩される方が多いものです。
私はこの冬は「厳冬」になり極めて寒さが
激しいと思います。


このような今年の春・冬場はインフルエンザが
大流行するおそれが強い。



難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


心より感謝・感謝






「今日は何の日」は。
世界の名ピアニスト。
世界の「三大ピアニスト」の「ひとり」
とされることもある・。

1903年 - ルドルフ・ゼルキン、ピアニスト(+ 1991年
世界の名ピアニスト。
の生誕日です。

++++++++++++++++++++++

ルドルフ・ゼルキン:Rudolf Serkin,
1903年3月28日 - 1991年5月8日)は
ボヘミア出身のピアニストです。

名は"Rudolf"と綴ることもあります。

20世紀の
大ピアニストの一人に数えられています。

++++++++++++++++++++++

ルドルフ・ゼルキン:Rudolf Serkinは。

名ヴァイオリニスト、アドルフ・ブッシュとの共演で
若くして名声を得ました。

ピアノ独奏、室内楽、協奏曲など数々の録音を
残しました。

ドイツ音楽の正当な後継者と目されています。

ピアニストとしての。
モーツァルト、ベートーヴェン、シューベルト、ブラームス
などの解釈には大変な定評がありました。


++++++++++++++++++++++

ルドルフ・ゼルキン:Rudolf Serkinの息子。


ピーター・ゼルキンは彼の息子であり。
スタインウェイ・アーティストです。

ピーター・ゼルキンが幼少であったころに。

良き友人であったカール・ウルリッヒ・シュナーベルに
ピアノを師事させていました。


++++++++++++++++++++++

ルドルフ・ゼルキン:Rudolf Serkin
は。
1903年、ボヘミアのエーゲル、ヘプ生まれ。
両親はロシア系ユダヤ人。

幼少のころにウィーンに移り、ピアノと作曲を学びました。

作曲の師にはアルノルト・シェーンベルクがいます。

++++++++++++++++++++++

ルドルフ・ゼルキン:Rudolf Serkinは。

1915年、12歳でウィーン交響楽団と
メンデルスゾーンの
ピアノ協奏曲を共演してデビュー致します。

++++++++++++++++++++++

ルドルフ・ゼルキン:Rudolf Serkinは。
1920年、17歳でヴァイオリニストの
アドルフ・ブッシュのデュオ相手に抜擢されました。

ヨーロッパ各地で演奏活動。
この縁により、のちに
ブッシュの娘イレーネと結婚致しました。

++++++++++++++++++++++

ルドルフ・ゼルキン:Rudolf Serkinは。

1936年、アルトゥーロ・トスカニーニ指揮
ニューヨーク・フィルハーモニックと共演して
アメリカ・デビュー
を致しました。

++++++++++++++++++++++

ルドルフ・ゼルキン:Rudolf Serkin
は。
1939年、アメリカに移住。


カーチス音楽院で教鞭をとりました。

1951年、マルセル・モイーズらとともに
マールボロ音楽学校と同音楽祭を創設致しました。
主宰となりました。

++++++++++++++++++++++

ルドルフ・ゼルキン:Rudolf Serkin
は。

1991年、アメリカのギルフォードで没。
ドイツ音楽を得意としたゼルキンは。
特にベートーヴェン演奏の評価が高かったのですが。

「良く言えば」録音には慎重でした。
(できの悪い部分の録音をつぎはぎする。

つぎはぎの録音をされたようであり。

このことはルドルフ・ゼルキン:Rudolf Serkin
の「楽曲演奏」の賛否両論のあるところです)

コロムビア・レコードからの希望にもかかわらず
結局ピアノソナタ全曲の録音を完成しなかったのです。

++++++++++++++++++++++

ルドルフ・ゼルキン:Rudolf Serkin
は。

晩年にはテラークで小澤征爾との
ベートーヴェンのピアノ協奏曲や。

グラモフォンでクラウディオ・アバドとの
モーツァルトのピアノ協奏曲を録音致しました。

ゼルキンの古い録音の多くは廃盤となっていました。

生誕100年の2003年にソニー・クラシカルから相当数が
復刻されています。

++++++++++++++++++++++




「続きを読む」=>



今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。



おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・








続きを読む
posted by clinicayamamoto at 07:24| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月27日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年3月27日(金曜日)








「ここをおして」をクリックされてください。



「ここをおして」をクリックされてください。
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci




(申し訳ございません。今現在整備中ですがこの「画面」
を正しくみるためには
「ブラウザ」の「表示」=>「文字の「大きさ」」を「最小」
に設定されてご覧下さい。)












東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年3月27日(金曜日)






「春」=「3月」



になりました。



「春」です。




★★★


今年の冬・春はインフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。
東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。




1回法=3.500円

2回法=7.000円

です。




「初春」「新年」の。
「春」「3月」です。


昨年。
「秋」になり「9月」がおわり。
「10月」もおわり。
秋の最後の
「11月」「晩秋月」もおわり。
そして「12月」になり「冬」になった。
「12月」もほとんどが過ぎたかな
とおもったら。
12月31日になり。

あっというまに。
「年があらたまりました」。
「新年」「初春」です。

そして今「3月」です。



「晩冬」の「2月」を


乗り越えて。


「春」「3月」です。



あまりにも
月日と。
時間と。そして年月のたつ。

その速さに。
恐怖さえをも感じます。





大気は「春」。


「春かぜ」は。


「春吹雪:はるふぶき」。


天に「春」の。


「春の花」の「はな」。



地に「春」の。



「春の花」の「はなびら」。



「春の花」の


「花」。





「春」のこの時期には。
樹木の「落ち葉」はおちきり。

「落ち葉」は「ぴたり」ととまります。
落葉ぎりぎりまで。

「春」の「みのり」にそなえて。
しっかりと。

「春」の
太陽の陽射しをえるためであるのしょう。


「春」には。

「春の花」の花びらが

「春の花」の「花」が。


花も見ぬうちに。

暗い寒い夜中のあいだに。

「春吹雪:はるふぶき」に。

弓を射られて。


朝暗いうちにも。


地に落下しています。




木々は

「晩冬」の

「冬木」としてのたたずまいから。

あかるい「春」のたたずまいに。

なりました。




「春の花」に。

「春吹雪:はるふぶき」。

また

「春」の気配は。

はっきりと。

街角の葉木にも感じられます。



「春吹雪:はるふぶき」は。


「「春」一番」に変化していくのでしょう。



「3月」の。

「春の花」の

若花のつぼみが。


「春の花」の

若花のはなびらが。


たわわにみえます。


「春の花」のつぼみは。


いつでも咲きそうな。

つぼみばかりです。


紅いどんぐりのような。


つぼみです。




昨年の「晩秋」
「金木犀:きんもくせい」の残り香は
とおくから。
「とぼとぼ」と歩いてくるように。
ほのかに漂い。
また「とぼとぼ」と歩き去っていった
ようにいなくなりました。

「初春」の。
「春の花」の花びらは。
「やぶつばき」の花びらは。
少しずつ遠慮がちにしずかにしずかに蕾膨らみ
少しずつ遠慮がちにしずかにしずかに花咲き
少しずつ遠慮がちにしずかにしずかに花びらが舞う。






「春」「あけぼの」の。


空の色は。


まさしくも


「春」の「空色」


になってきました。



ミルクのはいった


コバルトのような


空色です。



冬至はおわりましたから。


もうすでに。


しだいに。


次第に陽ののぼるのは。



はやくなり。



陽がくれるのは。


おそくなっています。


今は「初春」。


「3月」です。







「晩冬」の。



「2月」が去りゆき。


「春」です。




あさの06:00AMころは。
くらくあおく
しだいに
そらがラピズラズリから
トルコ石にうつろうように。
そらがしらんできます。

「初春」の季節の気配からは。

まぢかいけれども。
さらに「なにかが深まりゆく」。
そして「春」の訪れから。

さらにさらに。
深い「春」に向かい。
そしてさらに。
深い「春」の向こう側に。
さらなる「春」の気配の。
あることが。
良くわかります。



川端康成の。


「雪国」の。


トンネルの中から。


「向こう側」は「雪国」。


そして


「雪国」をすぎれば。


「春の国」。


今は「春」です。






春池面(いけも)の水面(みずも)
春おさなき小さなわかみどり
春なもしらぬ
春小さな緑の浮き草
春若草うきつあつまりて
春つらなり水面(みずも)
春水面(みずも)をおおいたり
春水面(みずおも)にて
春風にきそいてさまよえり
春ちひさきわらべのごとし
春池面の水面(みずおも)の。
春小さきちひさなわかみどり


春いざいまこそは
春よき季節にあらむ
春水面(みずも)なるそら
春ふと空をみる







春早朝(はやあさ)に
春けふもはだのさむけれど
春ぬくもりのあさ
春陽のありがたき
春われあゆむがごと
春陽はあたかくなりけり
春葉木は冬木にかわりたり
春みちをあかるくてらさむ
春がいだく木
春はぐくむ木
春みどり木あおし
春実りの木紅し(あかし)
春来(きた)るらむ




道端の冬野草の花もかわいらしい。
春夏秋冬の
前奏曲の旋律が聞こえます。





たわわなり
みかんのわか実
みかんの「春」の実

蜜柑のいらかをかぜはやみ
はるかぜぜひるむや
春吹雪:はるふぶき
みかん実つきひ
はやいくとせ



春地にも木にも

春みどり葉ひらき

春みどり木ときわ木

春ひろがりて

春いふことのなし

春いふことがなし

春いふことはなし

春ゆたかなりけり春



今年の早朝は異常な寒さです。

気象予報で
「明日は暖かくなる」と聞いても
朝は寒いです。
「毎朝寒い」。
寒いと首都高の自動車も
「寒そうな運転の車」が多いです。

それでも「「春」はきぬ」。



私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。


睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。





朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。








-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------




++++++++++++++++++++++


平成21年1月12日日(月曜日)は。
元来「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。



++++++++++++++++++++++



平成21年2月11日(水曜日)は。
元来「祝日」で元来は「休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。



はおわりました。

++++++++++++++++++++++



平成21年3月20日(金曜日)は。
元来「祝日」で元来は「休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
++++++++++++++++++++++


平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。





++++++++++++++++++++++










★★★


今年の冬・春はインフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。




1回法=3.500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により


肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------




入学式。桜の花。
インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。

再び
「寒さ」で
体調を崩される方が多いものです。
私はこの冬・春は「厳・春」になり極めて寒さが
激しいと思います。


このような今年の冬場や春はインフルエンザが
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


草木の周りは。
少しずつ「春夏秋冬」の「四季」を
あゆんでいます。

梅咲き・スミレ咲き。桜咲き。
木々の萌黄から。
眼に青葉。山ほととぎす。そして夏・秋・また冬
がやってくる。




「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
体調を崩される方が多いものです。
私はこの冬は「厳冬」になり極めて寒さが
激しいと思います。


このような今年の春・冬場はインフルエンザが
大流行するおそれが強い。



難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


感謝・感謝です。











「今日は何の日」は。
「染色体*の発見者」として
最初に「名前の挙がる」
生物学者。

グレゴール・ヨハン・メンデルの
「エンドウ豆」を用いた「遺伝学の実験」の
「猛烈な批判者」として。
「極めて有名」になってしまった
生物学者。

1817年 - カール・ネーゲリ、植物学者(+ 1891年)
の生誕日です。

(*1888年にヴァルデヤー :
Heinrich Wilhelm Gottfried von Waldeyer-Hartz
によって Chromosome (クロモソーム)と名付けられました。

Chromo- はギリシャ語 χρ?μα (chroma) 「色のついた」に。
-some は同じく σ?μα (soma) 「体」に由来致します。)

++++++++++++++++++++++


カール・ネーゲリ:
Karl Wilhelm von Nageli、
1817年3月27日-1891年5月11日)はスイスの植物学者です。

後に染色体*と呼ばれる構造を発見致しました。

グレゴール・ヨハン・メンデルによる遺伝学の研究に
極めて批判的だったことで知られています。
理由はわかりません。


++++++++++++++++++++++

カール・ネーゲリ:Karl Wilhelm von Nageli


人生
ネーゲリはチューリッヒ近郊で生まれました。
医学を学びました。

1839年からはジュネーヴのA. P. de Candolleの下で
植物学を学びました。

1840年にチューリッヒで学位を取得致しました。

マティアス・ヤコブ・シュライデンの下で研究をした後に
イェーナで植物学の教授を務め。

顕微鏡を用いた植物の研究を行いました。



++++++++++++++++++++++

カール・ネーゲリ:Karl Wilhelm von Nageli
は。

大学を卒業すると。
すぐに。
チューリッヒ大学の私講師。そして後に教授となりました。

1852年に。
フライブルク大学の植物学の教授となりました。
1857年にはミュンヘン大学に移って
亡くなるまで勤めました。

++++++++++++++++++++++

カール・ネーゲリ:
Karl Wilhelm von Nageliと染色体。

染色体は1842年にカール・ネーゲリ
(Karl Wilhelm von Nageli) によって発見されました。



彼は、
Zeitschrift fur wissenschaftliche Botanik (1844-1846);
Die neueren Algensysteme (1847);
Gattungen einzelliger Algen (1849);
Pflanzenphysiologische Untersuchungen (1855-1858)

という一連の重要な論文でよく知られています。

しかし今日では
「メンデルのエンドウを用いた実験に極めて批判的」
であったこと
で。
最も良く知られています。

++++++++++++++++++++++

染色体(せんしょくたい)は
遺伝情報を担う生体物質です。

塩基性の色素でよく染色されることから。
1888年にヴァルデヤー :
Heinrich Wilhelm Gottfried von Waldeyer-Hartz
によって
Chromosome
と名付けられました。

Chromo- はギリシャ語 χρ?μα (chroma) 「色のついた」に、
-some は同じく σ?μα (soma) 「体」に由来致します。

++++++++++++++++++++++

染色体は非常に長いDNA分子がヒストンなどの
タンパク質に巻き付きながら折り畳まれた構造体です。

真核生物では核内に保持されています。
染色体には歴史的な理由からいくつかの定義があります。

(1)原義では、細胞周期の分裂期に見られる凝縮した構造体を指す。
一般的に染色体の形態として認識されている
X 状の構造はこの時期のものである。

(2)形態や細胞周期に関わらず、
真核生物の細胞にあるDNAと塩基性タンパク質のヒストン、
およびその他の多様なタンパク質からなる生体物質を指す場合。
これはクロマチン・染色質の意味も含む。

(3)さらに広義には真正細菌や古細菌、
あるいはミトコンドリアなどの細胞小器官が持つゲノムも含む。
このうち古細菌はヒストンにDNAが一部巻きついている。
ウイルスのゲノムも染色体と呼ぶ場合がある。
通常プラスミドは含まないが、
tRNAやrRNAなどを含む場合もあり複ゲノムと呼ばれる。

++++++++++++++++++++++


染色体研究史
染色体は1842年にカール・ネーゲリ
(Karl Wilhelm von Nageli) によって発見されました。

1888年その物質を「染色体 (chromosom)」と
命名したのはヴァルデヤーでした。

1902年にウォルター・S・サットンにより染色体が
遺伝子の担体であるとする染色体説が提唱されました。

1920年ごろまでにはモーガンらにより実証されました。

ハエ目昆虫のショウジョウバエやユスリカの幼虫の
唾液腺染色体(唾液腺細胞中の染色体)は
通常の体細胞の染色体とは異なり、
多糸染色体とよばれています。

この染色体は例外的に。
顕微鏡下でよく観察することができます。

モルガンらによる初期の遺伝子研究では。
主にショウジョウバエの唾液腺染色体を材料として
染色体上の遺伝子の位置が決定され、
染色体地図が作成されました。

これらの成果は近年のホメオボックス遺伝子な
どショウジョウバエを材料とした遺伝子研究の
基礎をなすものとなったばかりでなく、
遺伝学全般の基礎をなしていると言えます。

++++++++++++++++++++++







「続きを読む」=>






今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。



おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・






続きを読む
posted by clinicayamamoto at 07:22| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月26日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年3月26日(木曜日)








「ここをおして」をクリックされてください。




東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci

(申し訳ございません。今現在整備中ですがこの「画面」
を正しくみるためには
「ブラウザ」の「表示」=>「文字の「大きさ」」を「最小」
に設定されてご覧下さい。)







東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年3月26日(木曜日)






「春」です。


「春」の「3月」


になりました。


まばゆいほど。


いいつくせないほどに。


うれしい。


「春」の陽射しです。


しあわせいろの。


とても。


とてもあかるい陽射しです。





★★★

今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。





「春」になりました。

今年も春がきました。



「春」がきて。


今は。


「春」はふうせんのように


ひろがってゆく季節です。



ひなまつりはおわり。


野原には。


たんぽぽが咲き。


すみれが咲き。


よもぎや。


すぎながいっぱいになりました。





「春」は「川の水音」が。

やっと。

「せせらぎ」の。

「ながれのおと」

としてきこえるようになりました。

「春」の小川。

「さらさら」ながれる。


はるのおがわ。

なるほどと。

とても感銘致しました。





春分の日もすぎれば。
「さくら」咲きはじめ
「さくら」がおわり。
「4月」が終われば。
「5月」になり。
「5月」もおわれば。
6月に。「夏」になり。
6月も終われば。
7月 たなばた。
7月 もおわれば。
せみのなく8月。
8月の夏はすぎれば。
9月の秋になり秋の虫が鳴く。
そして9月がおわり。
中秋10月なり紅葉の季節。
そして10月がおわり。
「11月」になり。
晩秋「11月」もおわり12月の「冬」。
「12月」になればまた「年」があけ。
また「初春」がくる。

そして来年も「春」の「3月」がくる。



「はつはる」の「3月」です。


「晩冬」の冬はおわりました。


「雪国の冬」はおわりました。


そして「12月」の冬至を。


すぎて「陽」はもうすでに


日々たかくなりつつあります。


「春」がきて。


そして「夏」に向かいます。


「春」です。

「昨年」12月の冬至は

おわりました。


陽は日々たかくなっている。


とてもよくわかります。




朝陽ののぼるのが早くなりました。


夕陽がおりるのは遅くなりました。


朝の「春」の陽射しは窓越しにも「まばゆい」


くらいです。


夕暮れの「春」の陽射しは「きかんぼう」


の「やんちゃぼうず」のようです。


おちつきません。


まことに。

冬来たりなば春遠からじ。


ふゆきたりなば

はるとおからじ


(出 典は。

 イギリスの詩人シェリーの

『西風に寄せる歌』の一節。

英 語の原文: 

If winter comes,



can spring be far behind? )











「秋」から「冬」への


移り変わりは


二階から。


「かけあし」の足音のきこえる。


怒涛のごとき「はやさ」でした。



二階から。


「かけあし」の足音のきこえる。



「かけあし」10人分


のようでした。





「9月」の初秋がおわり。
「名月中秋10月もおわり」ました。
「11月」。

「11月」もおわりました。
「12月」もおわりました。
「新年」「初春」の「1月」もおわり。
今は
「2月」「晩冬」もおわりました。


「晩秋」から「冬」への移り変わりは


「かけあし」のようにうつろいました。




一方


「春」はゆっくりと。


ゆっくりと。


ゆっくりと。あるいて来ます。


そしてゆっくりと。


あるいて行きます。




だから。


「春」をまつのであれば。

「春」がゆっくりと。

歩いてくるのをまたなければ。

なりません。


「夏」がくるのをまつのであれば。

「春」がゆっくりと。

歩いていくのをまたねば。

なりません。




もう「春」ですね。





「冬」はかけあしでやってくる。

「春」はゆっくりと歩いてやってくる。




さきのことすぎるかもしれないが「来年」。

このように「時」のうつろいを

心はせれば。


考えると「おそろしいもの」です。

考えなければ。
「なおおおそろしい」
ものであるものかもしれない。

「考えずにいるつけ」がまわって
くるからかもしれません。

「来年」のことを考えれば「鬼」が笑う。
「来年」のことを考えずにすむのであれば「鬼」は
笑わないのでしょう。
「鬼」とはなんだろう。



今日の深夜早朝03:15amには。

久方ぶりに。

大きな「春」の「星空」がみえました。

早朝くらいうちは。

空に月。

「お月様」が「「冬」雲のじゅうたん」

天高くにねそべって。

かさををさしている

ようです。


「春」の「夜空」の。


「おぼろ月夜」です。






06:00amころ日があければ。
まだまだくらい朝日を背に。
西のコバルトの空高く明るい。
とても高い成層圏近くの高い高度に。

西のコバルトの空高に。
「刷毛」でひいたように「絹雲(けんうん)」が
何本も何本も。
描かれて。
たなびいていました。

実に見事な筆捌(ふでさばき)です。
ためらいのない「朝焼け」
「春」の「朝焼け色」の線描です。



「春」の朝。

「陽射し」ののぼるころは。

「西」の空

のほうが明るいのです。

朝が明けて午前になれば。

まばゆいほどの。

「春」のひざしが。

陽がのぼる。

東から。


窓のカーテンと。


木々の合間をぬって。

「外にでて!」


とさそうがごとく。

よびかけてくるようです。





高い成層圏近くの高い高度に。
「刷毛でひいたように」「絹雲(けんうん)」
の端には渦巻きのような「ぬけあな」があり
「さらなる遠方の青空」が透けてみえます。

さながらにして。
東山魁夷画伯の描かれた大きな壁画。
大きな屏風絵の世界。

東山魁夷画伯の描かれた大きな絵画を
彷彿とさせますです。

東山魁夷画伯。
「よくえがかけた画伯です」。





この「あおぞら」をみていると。


陽のひかりをみていると。


とても


信じられないくらいに。


元気がわいてくることに。


気が付きました。


「太陽」の「陽射し」。


「陽」の「めぐみ」は。


なんと。


ありがたいことだろう。


尊いことだろう。




そら一杯の青空の



天井(てんじょう)と。



「太陽のひかりのひざし」は。



「生きとし生けるもの」にとって。



なによりもの。



まことの。



「ごほうび」なのであり。



「よろこび」です。







「太陽のひかりのひざし」は



「いのちへのめぐみ」。

「いのちのよろこび」。




ありとあらゆる「生命」「いのち」をはぐくみ。
ありとあらゆる「生命」「いのち」をたたえる。
ありとあらゆる「生命」「いのち」をなぐさめる。

「生きとし生けるもの」の「いのち」に。
さらなる。
「はるかかなた」までの。
「いきるちから」をさずけるものです。
「太陽」。
ありがたいものです。


はやいものです。
ときのたつのは。
はやいものです。

そしてふと考えれば

去年も

「12か月」が
終わりました。

中秋から晩秋にうつろい。
いまや
「寒月」の「12月」がおわり。
新年の「1月」がおわり。
「晩冬」の「2月」がおわり。

「春」です。




病院の庭園に「何本」もある
「春の花」の大木が。
いずれもが紅白の花を

緑野に見え隠れする蓮華草
のように
みのらせています。

「春の花」は。
「はつはな」で初々しいです。
けれども。
「春の花」は。

は雨に打たれると。
花は地面に紅白の毛氈(もうせん)
のように落花してしまいます。

くれない色としろ色の雪のようです。


「春の花」の花の花びら。

ひろって。
手のひらにかかげれば。
「春の花」の花のかおりは。
プラチナ色の香りが
致しました。



今は。
「春の花」が。
蕾をふくらませています。
「春の花」の。

はながは鐘(ベル)のように。
ふくらんでいます。




「春」の花の「はなびら」が。

闇夜のあいだに。

朝の早朝まだ。

「花」にもきがつかぬうちに

また地に舞い下りています。


「春の花」の花ひとつさいて。

夜の「春吹雪:はるふぶき」で。

ちったようです。

みつめれば。

「春吹雪:はるふぶき」に。

弓射られた白鷺(しらさぎ)の羽が。

舞っているようでした。

寒い「春」も。

「昆虫」の少ない時期に。

「春の花」は。

は花をさかせ。


どのように授粉して。

「実る」のだろう。


「春の花」の花ひとつさいて。

夜の「春吹雪:はるふぶき」で。

ちる。

「春の花」は。


「花」はすぐに

落下する。

このあたりに。




「春の花」


には。


ひとのよの。


「人生」の。


「解答」があるような


気が致します。






ふと野の花は。


一般的には。


香らない花が。


多いことに気づきました。




伊藤左千夫の「野菊の墓」の「野菊」は。
矢車菊 (やぐるまぎく)
はとても綺麗なむらさきの「のぎく」です。
けれども「のぎく」は香りません。
(Corn lower, Bachelor's-button)です。


因みに
最高級の(今はもうとれない)
インド・カシミール地方で産出されたの
サフアイアの色は

「矢車菊色:やぐるまそう色」といわれます。


「カシミール・ヴァイオレット」。


麦畑やとうもろこし畑の中に 咲いていたことから。
「コーン・フラワー」=「野菊」(Corn lower)
です。

別名 「矢車草(やぐるまそう)」
といわれることがあります。

実は「矢車菊 (やぐるまぎく)」と
「矢車草(やぐるまそう)」まったく違う植物です。

矢車菊 (やぐるまぎく)が「野菊」。
「矢車草(やぐるまそう)」は「高山植物」。

「野菊」は春から夏にかけて咲くむらさきの花です。


古代エジプトのツタンカーメン王の墓 からも
発見された由緒正しき「野菊」。
色は紫。むらさきです。


ツタンカーメン王の。

まだ幼な子王妃が。

「亡きツタンカーメンンに野菊の花束ささげるけなげな姿」
が鮮烈に眼に浮かびます。


この「花」が。


「野菊」です。


「野菊の墓」の「野菊」。


けれども。



「野菊」は


香らない。








毎朝暗い早朝と。


うす暗くなる午後4時ころには。


「春吹雪:はるふぶき」が


ふいている。

「春吹雪:はるふぶき」がかわりばんこに。


あちこちで


「ろうろう」「こうこう」とないています。






「春かぜ」の
「春吹雪:はるふぶき」
の「コーラス」を聞いていると。

ふと。

「この「春」におびえるひと」の気配が
脳裏をはしりました。
はてだれだろう。

うら若き乙女。
苦労に苦労をかさねて。
苦しんで苦しんだあげくに。
24歳にして世を去った
「樋口一葉」。

樋口一葉の
「うらわかき」「「冬」と「春」の短歌」がきこえるようです。





散たまるふもとの落葉わけて思ふ
埋もれぬべきは雪の山里



ちりたまるふもとのおちはわけておもふ
うもれぬへきはゆきのやまさと


庭の面につもる紅葉の色見れば
散りての後もにしきなりけり



にわのおもにつもるもみしのいろみれば
ちりてのあともにしきなりけり


世の中の秋にあはじとおくれけん
一もと野ぎく思ひあがりて



よのなかにあきにあはしとおくれけん
ひともとのきくおもひあがりて



折々に散るものどけし春雨の
はれたる軒の山桜ばな

おりおりにちるものどけしはるさめの
はれたるのきのやまさくらばな


わが園のものとおもへば初わかな
はつかなれども嬉しかりけり

わがそののものとおもへばはつわかな
はつかなれどもうれしかりけり

立ち渡る霞をみれば足引きの
山にも野にも春は来にけむ

たちわたるかすみをみれはあしひきの
やまにものにもはるはきにけむ

わたつ海の波のいづこに立ち初て
果なくつゝむ春の霞ぞ

わたつみのなみのいづこにたちそめて
はてなくつつむはるのかすみぞ


さざ波やしがの都のいにしへの
おもかげうすく立つ霞かな

ささなみやしかのみやこのいにしえの
おもかけうすくたつかすみかな

鶯のけさおとづるゝ声聞て
はじめて春の心地こそすれ

うくいすのけさおとつるるこへききて
はしめてはるのここちこそすれ


うれしくもわがものにして聞てけり
このあかつきの鶯の声

うれしきもわかものにしてきこへけり
このあかつきのうくいすのこへ

のどかなるけさの雨にやはるの野の
みどりも色まさるらむ

のとかなるけさのあめにや
はるののの
みとりのいろもまさるらむ

おくれたる友の為にとしをりして
谷間の蕨折り残しけり

おくれたるとものためにとしをりして
たのまのわらひおりのこしけり








ちりたまるふもとのおちはわけておもふ


うもれぬへきはゆきのやまさと


にわのおもにつもるもみしのいろみれば


ちりてのあともにしきなりけり


よのなかにあきにあはしとおくれけん


ひともとのきくおもひあがりて

-------------------------------


おりおりにちるものどけしはるさめの

はれたるのきのやまさくらばな


わがそののものとおもへばはつわかな

はつかなれともうれしかりけり


たちわたるかすみをみれはあしひきの

やまにものにもはるはきにけむ



わたつみのなみのいづこにたちそめて

はてなくつつむはるのかすみぞ



ささなみやしかのみやこのいにしえの

おもかけうすくたつかすみかな




うくいすのけさおとつるるこへききて

はしめてはるのここちこそすれ



うれしきもわかものにしてきこへけり

このあかつきのうくいすのこへ



のとかなるけさのあめにや

はるののの

みとりのいろもまさるらむ



おくれたるとものためにとしをりして

たのまのわらひおりのこしけり









「24歳」の「とても貧しい乙女」の。

「春」によろこび。

「春」におびえおののく。

かなしさの「おもかげ」と。

光さし輝きはずむ。

いまだお若い「御婦人」の「知」が。

「ひしひし」とよみとれます。




「冬至」はすでにすぎました

これからは日は。
陽は次第にながくなる。
日が長くなる。
朝は明けるのは早くなり。
夕に暗くなるのは遅くなる。



しだいに陽がながくなる。
なぜか。
不思議なやさしさ。
やすらぎと。
心やすらかなる
安堵感をかんじます。


心やすらかなる
安堵感をかんじます。

けれども。
「安堵」と「落胆」は。
常に表裏一体。
両羽(もろば)の剣。

「ぬかよろこび」の「ぬか」のような
ものです。

「ながくなる陽」も両羽(もろば)の剣を
持っています。

そして。
季節には「大気の音色(ねいろ)」もあるようです。



朝空は
陽ははるかに天高く。
空色はミルク色です。
クリームのかかった雲空です。


東京都世田谷区山本クリニックの庭園には

「えどむらさき」という「つつじ」
が「何本」もはえています。
野生種に近いものです。
大きな真紅紫の花を咲かせます。

「つつじ」ですから
盆栽の「皐月:さつき」のような
繊細さはみえません。



「やぶつばき」の大木が4本と山茶花(さざんか)が4本
あります。

「初春」をつたえるがごとく。
「においつばき」の木が
「香り花」が開花致しました。


「山茶花(さざんか)」と「やぶつばき」が
蕾を大きくしています。

山茶花(さざんか)も「やぶつばき」も私は「大好き」
な花木です。


「花」はみえない頃からもう
「においつばき」
は「香っています」。
「やぶつばき」は冬にも若葉をだします。
「やぶつばき」は「荒い木」
です。
けれども「生き様」は。
樹木として
とてもとても麗しいと思います。
ある意味では威風堂々です。



「山茶花(さざんか)」は
のんびりやの気がする。

山茶花(さざんか)の「花」はさいたまま
「花がさいた」を忘れたかのように
ぼんやりと木にのっている。
いつ花が散るのだろう。
ふと考えるまえにちります。





考えれば山茶花(さざんか)の蕾が
思い出せない。
ひらけばちるからかしら。
花の咲く存在感のない植物は
「山茶花(さざんか)」です。
うすぼんやりした花木です。
水墨画の主人公にはなりえない。






この「3月」になり。
森山を分け入ると。


木々の根元に隠れ咲く。
だいだい色の花の花のごとくに紅葉したまま
しもがれする
「やまはぜの葉木」が「大好き」です。

「やまうるしの紅葉」もかわいらしく。
「大好き」です。

身の丈以上ほどにもなって群生する。
野生の「小紫式部:こむらさきしのぶ」
が。
病院の林の一角に野生のまま
おいしげっています。

野生の「小紫式部:こむらさきしのぶ」
のパープルの真珠が群れたように実る
「実りの木の実」の風にそよぐ音色には。
おどろかされます。

あけびつたもうれしい。
あけびの「実」がみつかればなおなおうれしい。

またたびをみつけました。
根元にねこにかじられきずがある。

里山の冬の時期から。
そして初春の里山の季節
になりました。

四季の歩みの春夏秋冬のうつろいは
メトロノームの「あゆみ」を
感じさせます。

この「あゆみ」の「質量」は
とてもとても高いです。
質量があれば。あたかも。
重力のように。
四季のリズムにひきよせられていく。
そのような感じがします。

四季の歩みの春夏秋冬は。
フアジーでいてなお着々。
確実な「リズム」を感じます。

ここに。
「メロディ:旋律」とハーモニー:和声」
がくわわれば「音楽の三要素」。
音楽と同じです。

草花や草木につつまれた自然は。
「音楽」と同じように
ひびきとして聴こえます。

自然は
「しぜん」の
「ヴィルトオーゾ」と
「ヴィルトゥオーサ(virtuosa)」
*です。

この「自然のフイルハーモニウム」の。
指揮者は。
太陽なのか大地なのか人なのか。

或は音色をかもし出す自然はオーケストラ
であるのか。
ソリストなのだろうか。

私の尊敬する「合衆国USA」の
女性で小説家(「ノーベル賞受賞者」)
「パール・サイデンストリッカー・バック
(Pearl Sydenstricker Buck)
中国名、賽珍珠(サィ・チンシュ)」
パールバックの「大地」に
その「こたえ」が示唆されています。



古代より芸術家が
自然を音楽や絵画や彫刻
で表現しようとした気持ちが良く判ります。


*ヴィルトゥオーソ(virtuoso)は、
「博識、達人」を意味するイタリア語の男性名詞である。
複数形の場合はヴィルトゥオーシ(virtuosi)
、女性形はヴィルトゥオーサ(virtuosa)となる。
ラテン語のvirtus(「男らしさ」「美徳」「至高」の意)を語源とし、元来は「有徳の」「誉められるべき」
を意味する形容詞の男性形であった。



実際の楽曲ではこの三要素は。
密接に音楽的に結びつきひとつの楽曲をなします。

但し音楽の「リズム・メロディ・ハーモニー」は
一つだけを明確に取り出せる「成分」というわけ
ではありません。

また「音楽であるため」に。
三要素が絶対必要ということ
でもないでしょう。


邦楽などではリズム・ハーモニーは
存在しないか希薄である事が多いです。
「音楽」として「欠陥」があるわけ
ではありません。

「リズム・メロディ・ハーモニー」
が西洋音楽の常識ではありえないほど
高度な進化を遂げた音楽も存在致します。

邦楽もその一つです。

大和の国 やまとのくにの自然は。
「大和の国の音楽」と同じように思えます。
聴こえます。




「音楽」は「音」「おと」です。
そして「しらべ」=メロディとハーモニーです。
人類が「この音楽」を「楽譜」として
「寸分たがわず」「譜面」という名の「紙」に
「かくことを完成させた」ということは
大変なことです。

人間は。
人類は。
わずか「400年」で。

「音楽の旋律」に対する「楽譜」を。
「あらたな言語」を
完全に「完成」させたことになります。

まさにミューズの神の「神業かみわざ」です。



木々のめぶきの
冬なおも。
ますます力強い息吹を感じます。

「真夏」をすぎ「冬」になると。
再び「若葉」がみられることに。
きづきました。
「ため息」がでるほど木々の「冬若葉」の
「つどい」は「つよく」「うつくしい」。
雪の上のみどり。

木々のてっぺんは萌黄色から
「ふかみどり」
になりました。
そして「しっかりと樹木として
「冬を迎えた葉束」になりました。
これからは
「深まる冬」がすぎさり「春」。
「開花」の炎が。
樹木の上方で。
「雪の到来」を.
くすぶりてまちわびてています。
たえしのぶ冬の樹木です。



「若葉」の「新緑」から「深緑」です。

高い木々の穂先は萌黄から若草色に。
うねるなみのように。
木々の新緑は常緑となり冬のおとずれを
伝えていました。


桜は葉桜から「葉木」
道路沿いの「けやき」の木々も
萌黄から若葉。
そして青葉。
どうもうともいえる青葉。
そして見え隠れする「紅葉葉」。
紅葉葉の10枚20枚がひとつひとつ
の樹木にみえるようになりました。
「黄色調」です。
そして今「樹木」は「葉のいろ」をかえ
「宙」に舞おうとしています。




明らかなる。
「冬から春」とはことなる。
「夏から秋」。
「秋から冬」
そして「冬」の「木枯らし」。

木々の四季の。
大気の「色」のうつろい
に気づきます。





今は里山(さとやま)をさまよい。
今は里山(さとやま)をあるきたい。
今は里山(さとやま)の季節。
今は昔々里山(さとやま)であそび。
今は昔々て里山(さとやま)でおぼえ。
今は昔々里山(さとやま)でまなんだ。
今は昔々のその日々の思い出は。
今は黄金(こがね)か。あるいは。
今は銀か。いぶし銀か。
今はもしかしたらプラチナか。
今は思い出色は鉛のように。
今は重さは鉛のようになり。
今は心の奥深くに埋もれて感じられます。



「幸せ色」=「しあわせいろ」

ならばよいです。


けれども
早朝は非常にあたたかくなりました。




春やま中さまよいて
春やま中をわけいらば
春やま中大樹の根元に隠れたり
春やま中あけぼの色のちひさき炎(ほのほ)
春やま中みつけたりやまの秋の華。
春やま中やまの秋葉木のかくれんぼ
春やま中大樹の根元に隠れたり
春山はぜの葉木。
春やま中やまうるしの葉木。
春やま中あきやまはぜとふるやまうるし。
春こす「はだか木」。
春こす元気な木。たくましき木。


春山萩(やまはぎ)の
春花をかくして燃えたたむ
春に実りの祭りなり
春山はぜの葉炎
春天高く燃ゆ

はるやまはぎの
はるはなをかくしてもえたたむ
はるにみのりのまつりなり
はるやまはせのほのほ
はるてんたかくもゆ









はるひろくなりけり空(そら)たかし
はるさとやまに木々のみどり木
はるこもれびうけて燃えるがごとし
はるみどりの炎(ほのほ)
はるほのほうちけさむかすみはあおし
はるほのほにかすみにただよひて
はるうるわしくかがやきたり
はるあたたかくかおりたり
はるあざやかなりけり 
はるやまさとのやまみどり
はるやまさとのふかみどり


ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー
は「英国:United Kingdom UK」の
「風景画家」
天才画家ですが「緑」が大嫌い
で「黄色」が「大好き」。
「木」をかくのを非常にいやがったそうです。

多分ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー
が「修行時代」に「お金にために
「どこの国も同じですが」
「名所絵」をかかされたときの
「反動」ではないかと
今の私は考えます。






「大きな夏みつけた」
から
「夏がすぎてて真秋間近い」

「小さな秋みつけた・。」

そして
「小さな冬みつけた」
そして
「大きな冬みつけた」。

「小さい春」がみつかって。

「春」になりました。









私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。




朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。



-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------









+++++++++++++++++++++


平成21年01月12日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

++++++++++++++++++++++


平成21年2月11日(水曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。
++++++++++++++++++++++



平成21年3月20日(金曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。

++++++++++++++++++++++

平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

++++++++++++++++++++++













★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により



肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がくる。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著です。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」が。
そして気膠の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらず
インフルエンザに
代表されるウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です



-------------------------------


「完全御予約制」の御予約で。
これからの1週間にお越しになる
患者さんの「診療録:カルテ」。

1週間の患者さんの「治療戦略」で
「診療録:カルテ」
をすべからくチエックします。

「御既往」を問診票にお書きいただいており
前回「お書き戴いた文章のあいだ」をよみとる。

「お書き戴いた文章のあいだ」=
行間には「さまざまなものが見えます」。

お書き戴いた
「問診票」は大切な貴重な情報源です。
「問診票」のお書きいただいた文章は
「同じこと」がかかれているようで
わずかにも・内容多くにも・患者さんの
「御自覚症状」を伝えてくれます。



「囲碁・将棋・チエス」で言う所の
「3千手」位までは「先読み」致します。

すなわち患者さんの場合極端に言えば
「10年後」くらいまでのことも考えます。

そのためには逆に考えると今現在から
「10年前」の「病態」の推察も欠かせません。

患者さん御自身「10年前」のことなど
覚えていらっしゃらないことが多いけれども。
「まず外れません」「はずしません」。

考えて。考えをまとめる。
考える。また考える。そしてまた考える。
考えて。考えをまとめる。
考えて。考えをまとめたら。その結果をまた考える。


作業は予想以上に大変で
「1日仕事」になります・・・・。



難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら
私と東京都 世田谷区 山本クリニックの
「スタッフ全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。
よくなられていかれる「笑顔」に。


私そして東京都 世田谷区 山本クリニックの
職員はなによりもの「喜び」を感じます。

難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔に。

心より。

感謝・

感謝。




「今日は何の日」は。

コロンブスの卵のような「法則」。

家計の中でしめる
食費の割合(係数)が。

貧富の階層差に密接に関連することを指摘
した統計学者であり経済学者。

1821年 - エルンスト・エンゲル、
統計学者、経済学者(+ 1896年)
の生誕日です。

++++++++++++++++++++++

エルンスト・エンゲル:Ernst Engel,
1821年3月26日 - 1896年12月8日)は。

社会統計を体系化した。
ドイツの統計学者、経済学者です。

ドイツのドレスデンの生まれです。

プロイセン王国の統計局長官となり。
官庁統計を整備し、統計教育に努めました。


家計の中でしめる食費の割合(エンゲル係数という)が。
貧富の階層差に密接に関連することを指摘致しました。

++++++++++++++++++++++

エルンスト・エンゲル:Ernst Engelは。
「エンゲルの法則」で有名です。

著書
『人間の価値』
『ベルギー労働者家族の生活費』など
があります。


++++++++++++++++++++++


エンゲル係数
(エンゲルけいすう、Engel's coefficient)は。
家計の消費支出に占める飲食費のパーセントのことです。

一般にこの係数が高いほど生活水準は低いとされます。
ドイツの社会統計学者エルンスト・エンゲルは。
1857年の論文で発表致しました。

また。
このエンゲル係数(エンゲルけいすう、Engel's coefficient)
を用いての「貧富の定義」を.
これをエンゲルの法則といいます。

エンゲル係数の高低が、生活水準を表す指標と
なっているが価格体系や生活慣習の異なる社会集団の
比較には必ずしも役だちません。


ちなみに「エンゲルス係数」と「綴られる」
はよくある誤りです。

労働運動と関係が深かったための
誤りであるとされます。

++++++++++++++++++++++


エンゲル係数にひっかけた語句があります。
エンゲル係数(エンゲルけいすう、Engel's coefficient)
にひっかけた語句があります。

エンジェル係数(エンジェルけいすう)
という「係数」です。



一家の一月の家計の中で、学校や塾の授業料、
子供の衣食住、病院、レジャーの費用、
子供に与える小遣い、将来のための学費貯金、子供保険など。

子供に関係する費用全てが
総支出に占める割合を指す係数です。

++++++++++++++++++++++


子供に関係する費用全てが
総支出に占める割合を指す係数
である
エンジェル係数(エンジェルけいすう)
が。

なにを意味するかは「俄かには理解」は困難
なものです。

多変量解析で解析するとさまざまな
興味深い「現象」が提示されます。

深刻なものでは
「孤児」をひきとり育てる「偉人」の姿が
そこにあり。

浅表なものでは
「有名進学塾」にわがこを通わせる
「母親」の姿があり。

愚劣なものでは
「国際社会」から「きらわれて」
やせて飢えに苦しむ国民とはうらはらに
ミサイルを誇示する「肥えた」
「独裁者」の姿がそこにあります。

++++++++++++++++++++++





「続きを読む」=>



今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。



おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・






続きを読む
posted by clinicayamamoto at 12:02| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月25日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年3月25日(水曜日)








「ここをおして」をクリックされてください。




東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci

(申し訳ございません。今現在整備中ですがこの「画面」
を正しくみるためには
「ブラウザ」の「表示」=>「文字の「大きさ」」を「最小」
に設定されてご覧下さい。)









東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年3月25日(水曜日)




「3月」「春」になりました。


もうすぐ「4月」です。



「春」の「3月」になりました。


「春」は。


まちどおしいもの


であったことが


あらためて。


あらためて。


みにしみて。


感じられます。






★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。

まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。








「初春」です。


今は。「3月」。


最初のあたらしい「春」です。


「春」になりました。


「昨年」の晩秋には。
晩秋の花木。
「金木犀:きんもくせい」花を咲かせました。
日々ますます花をさかせていました。
「実りの花」。

「金木犀:きんもくせい」は「秋」に「2度」咲きました。
「銀木犀:きんもくせい」も咲きました。
「金木犀:きんもくせい」の花は黄金色です。
「銀木犀:きんもくせい」の花は「プラチナ色」です。

かおりも全く違います。
「金木犀:きんもくせい」より。
「銀木犀:きんもくせい」は10日遅れで咲きました。


今は「初春」の「3月」。

「銀木犀:きんもくせい」も

「銀木犀:きんもくせい」も

はるかかなたに。

「花」はおわりました。

そして。

「木犀:もくせい」は。

今「3月」の「春」を迎え。

さらなるあたたかき「春」にむけて。

もっと大きな「春」をまつ。

準備をしています。



「木犀:もくせい」は常緑樹です。

「春」になると。

「葉色」と「葉のあつさ」はかわります。


「「春かぜ」に耐える葉の厚さ」。

になります。


秋のみのりの花まで。

すこやかに育つ「葉」になります。




「初春」の「3月」の。

「春の花」の花がみえます。

「春の花」の草花もみえます。







「山茶花(さざんか)」や「やぶつばき」は
不思議な木です。

「山茶花(さざんか)」や。
「やぶつばき」の「花」は。

とりわけ夜の「春吹雪:はるふぶき」に
弓射られて地上に落花致します。

「春」とはいえ。
まだ「はやい」。

さむく。
「花粉」を運ぶ「昆虫」の少ない
時期に「花は咲きます」。
あおして。
花がひらくと同時に花はちります。

「山茶花(さざんか)」や「やぶつばき」
の木下には「毛氈(もうせん)花壇」のように。
「紅白の花びら」が。
舞いおりてています。

その地上の。
「山茶花(さざんか)」や「やぶつばき」
の存在を誇示するがごとくです。

「やぶつばき」や「山茶花(さざんか)」
一夜の落花は「謎」のようです。

「春」のこの時期。
昆虫は極めて少ないから。

「種の保存」から。
なんらかの「方法」で。

「山茶花(さざんか)」や「やぶつばき」は。

地上の「紅白」のはなびらで。

昆虫に頭上にその存在を
探知させているのかもしれません。





地面の上の


「春の花」が。


「花びら」で存在を誇示しても。


木々の「花」は天上。

「花」こそみえません。

けれども。

「春の花」。

その「いのちの芳香」は。

とくとくと。

遠くまで。


ただよっているかのごとくです。

「新年」「初春」。

「3月」の「春」です。

常緑の。

「春の花」は元気です。



元気な「春」です。





「春の花」の木は

花が落ちて。

「木の下」に「フェルマータ"fermata"」*

が。

楽譜のように記譜されているような。

「春の花」の「木」。

「落花生」のような「春の花」の木です。









-------------------------------
C・

イタリア語におけるフェルマータ"fermata"とは。
英語"stop"に相当する名詞です。
(例えばイタリアのバス停の
標識には"Fermata"の表示があります)。

音楽美学の世界では。

絵画には限られた面積があるのと同じように。
音楽には。
「限られた時間」―つまり「初め」と「終わり」―があることが
宿命とされています。

古い時代の楽譜のときはその終止線の上下や終結音の
上下に現在のフェルマータのマークの基となったデザインが
配されました。

そこで音楽の終わりを意味致しました。


時間の流れを止めることはできません。
けれども曲の終わりでは。
音楽を止めることによってその時空に終わりが
発生することとなります。

「停止」という意味の"fermata"の概念はそのように
発生したと解されます。


付与された音符や休符で音楽の時間の流れを
停止させる意味を持ちます。


「♪」
に付与されれば
「♪」
その音のまま「停止」=「ずっと鳴り続ける」
「休止符」
に付与されれば
「休止符」
その旋律は「停止」=「ずっと鳴らない」
ことになります。

楽譜の節目の
縦線に付与される場合には。
一記譜上に存在しない挿入された休符が空白時間として
求められます。

ただし
前の音から伸ばされたタイ(スラー)が。
縦線の上を横切っている場合と
そこにピアノにおけるペダルなどの
保続効果の指示が見られる場合は。
空白時間として処理されず音を保続させる時間を
別途挿入することとなります。


フェルマータ"fermata"。

そのマークは「一日の終わりである日没」
に由来したデザインとも言われています。

-------------------------------



「春」。

「春」の女神の。

「佐保姫(さほひめ)」が導く。

「春」です。

今朝早朝の真っ暗な時間に

「吐息」が「白く」みえます。

急速に。

とりわけ朝暗いうちは。

かけあしで朝はあけますが。

「とてもとてもさむいです」。



今朝早朝は。

暗いうち晴れて。

霧雨の合間に。

久方ぶりにたくさんのたくさんの。

星をみました。

そして天井の空高く。

ひさしぶりに「月」の

かがやきをみました。




地上の変化(へんげ)が天高くたちのぼり
月や星に結晶して。
芳香をはなつがごとく光をはなつように
見えます。

空気が澄み。
大気がすんでいるからでしょう。



「天高く」


(てんたかく)とは。


なるほどと考えます。












ささやかな
「春吹雪:はるふぶき」の合唱も。
なかなかすてきです。

ブラスでもない。木管でもない。弦でもない。
グラスハープの。
スラーをかけた。
オーケストラを聴いているようです。

「3月」になり
「春吹雪:はるふぶき」のかぜおとは。
「アリア」として。
次第に出番が多くなりました。

寒い中でも
「極めて大きな声でうたっている」
「春吹雪:はるふぶき」が
「1-2」はいるのが不思議です。

「春の花」の木の上か。
電線にとまったり。
またさらに
上空で「春吹雪:はるふぶき」は。
歌っているようです。


うっすらと「まど」を開けると。

「佐保姫(さほひめ)」の吹く。

「春」のワルツのような。

音色ではいりこもうとします。

「春」のかおりがします。







そぞろ そぞろに。
静かながらに。


「3月」の朝焼けと。
夕焼けどきに。

ひそやかながらもあきらかに。
「佐保姫(さほひめ)」の舞う。

気配にあと押しされて。

「確かな「春」」のかおりが。
大気にかげろううや蜃気楼のように
ただよいはじめています。


昼間はあたたかい
陽射しを感じることが
多くなりました。



「初春」「新年」の「3月」。

「春」です。

そして「あたたかい春」です。



3月の「初春」の気配は。
あっというまに。
「春」の「霞(かすみ)」に「霊気(れいき)」
のように。
おぼろに変化して。

次第に「暖かい春」の気配にうつろいていく。
「井戸のつるべ」があがるようです。


「もっと深い「春」」が。

ピアニッシモ。
ppで。
しのびよりました。

朝日と東の朝焼け青空に。
「朝焼け」の。

空にはそらいろとピンクのレースのような

あやにしきの
「くれゆくはるのいろ」
「むかえくるはるのいろ」が感じられます。



春陽射し(ひさし)やさしき春。
春空にも地にも天高くはれ。
春の大気のひそみかくれ。
春そらにみちてあふれれば。
春吐息(ためいき)となり。
春吐息が霧雨か霞になり。
春おりてくるような感じです。
春のふかまりゆく気配
になりました。






冬なお「力強い」の木々のめぶきは
初冬の息吹から春への息吹への。
変化(へんげ)を感じます。

早朝は「とても寒い」です。
今年は「寒い」です。

百姓のうまれなので「冷春」が心配です。





街路樹はしっかりと
冬ながらも枝木の穂先もたわわにつよく
「晩冬」の萌黄色の若芽もち。
「初春」のあおい「木」にかわりました。
「新年」のあおい「木」は。

「実りの「春」」のおとづれを。
そしてさらなる「冬の深まり」を超えて。

そしていま厳しい冬をがんばって。
「あたたかい「春」」を。

むかえようとしています。



「本物の冬」から。


「もともっと寒い冬」


「晩冬」のをのりこえ。


「春」になりました。







東京 都 世田谷 区 山本クリニックの
庭の。

春山椒(さんしょう)の木の芽が
春にも若葉はそだち。
春若葉は冬の若枝となり。
春若枝は天高くすこやかにのび。
春のふかまりにますますすこやかに。
春山椒(さんしょう)の木のみどり葉。
春空に燃えるが如くの炎葉です








さんしょうを
木の芽(このめ)といふは
なるほどと
かんがえる



春深まりたり
春空たかく
春あやにしき
春みどり木
春さんしょう木
春陽をあびてかがやけり
春いざいまこそは
春金色(かがね)にかわり
春赤き春空に燃えたたむ






春さんしょう木
春もえぎの炎(ほのほ)は芽葉(めは)
春わかば葉はいずるは花ならむ
春(はる)こす枝は幹ならむ
春いざいまこそは
春空(そら)たかくもえたたむ
春金色(こがねいろ)なる
春さんしょう木
春(ふゆ)深まれり


山本クリニックの庭には水槽が
「2つ」あります。
めだかが泳いでいます。



春ふかく草を浮かべる水面(おも)に
春めだかのむれのひかりたり
春むれておよげるひめだかの
春みずのなかなるちいさないのち
春みずのなかなるおおきないのち
春みのりてあまたにとほときいのちこそ
春いざみずもにうつしはぐくまむ


けれども
早朝は本当にはだ寒いのです。




小さなふはるつけたから
しだいに大きなはるみつけた。

大きなはるみつけたから
さらに大きな大きなはるみつけた

「小さい春みつけた」は。



「こころしずまる気」


がいたします。


「春」になります。






-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------



平成21年1月12日(水曜日)は
「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

-------------------------------



平成21年2月11日(水曜日)

「祝日」で元来は「休診日」です。

けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。
限られた診療スタッフで。
限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。
-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)

「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
限られた診療スタッフで。
御予約の患者さんのみ。
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。


-------------------------------



平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。


-------------------------------













私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。




朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。


★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により


肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がくる。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著です。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」が。
そして気膠の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表されるウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
季節の変わり目に「反復性上気道感染」に
なられるかたが多いです。

「世情は不安定」であり何かひとつ
生活しづらい日々を感じられる
かたも多いものです。。


人間は「倒れるまではたっています」。
人間は「冬・春」の旅に(度に)齢を重ねる。

昔の「数え年」は「たいした物」だと思います。


難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


心より感謝・感謝。






「今日は何の日」は。
世界の名指揮者
泣く子も黙る天才指揮者
20世紀を代表する指揮者

1867年 - アルトゥーロ・トスカニーニ、指揮者(+ 1957年)
の生誕日です。

++++++++++++++++++++++


アルトゥーロ・トスカニーニ:
Arturo Toscanini,
(1867年3月25日 - 1957年1月16日)は。
イタリア出身の指揮者です。

++++++++++++++++++++++
略歴
1867年 パルマで生まれる。当地でチェロを学ぶ。
1886年 南米への演奏旅行中に指揮の代役をつとめ転向。
1898年 ミラノ・スカラ座音楽監督。(〜1908年)
1908年 メトロポリタン歌劇場音楽監督。(〜1915年)
1926年 ニューヨーク・フィルハーモニック音楽監督。(〜1936年)
1934年 ザルツブルク音楽祭。(〜1937年)
1937年 ファシスト党政権に反対してアメリカへ亡命。
当地で引退を表明。
その後NBC交響楽団が創立され復帰。
1954年 演奏会で記憶障害をきたし降板。直後に引退を表明。
1957年 死去。89歳。

++++++++++++++++++++++

アルトゥーロ・トスカニーニ:Arturo Toscanini
は。
スカラ座やメトロポリタン等の音楽監督を歴任致しました。
20世紀を代表する指揮者とされています。


ロマン派のスタイルを脱却した演奏法で音楽における
新即物主義といわれます。
ライヴァルのフルトヴェングラーと対極をなしました。

速く正確なテンポ、統一したアンサンブル等は
戦後の演奏法の規範となりました。


++++++++++++++++++++++

アルトゥーロ・トスカニーニ:Arturo Toscanini
は。

徹底した楽譜至上主義ともいわれています。
しばしば部分的にオーケストレーションを
改編することもありました。

レパートリーは膨大です。

イタリア・オペラのみならず。

バイロイト音楽祭においてワーグナーを振り。
ベートーヴェンやブラームス、レスピーギといった
作曲家の管弦楽作品も得意と致しました。

『ワリー』や『トゥーランドット』等の
現在主要な
イタリア・オペラを初演しています。


++++++++++++++++++++++

アルトゥーロ・トスカニーニ:Arturo Toscanini
は。

戦後NBC交響楽団を起用し。
数多くのレコーディングを行いました。
またリハーサルの厳しいことで知られています。

駄目出し(NO)
の多さからトスカノーノとあだ名されました(後述)。

++++++++++++++++++++++

アルトゥーロ・トスカニーニ:Arturo Toscanini
は。

トスカニーニは極度の近視でした。

本番もリハーサルも暗譜で指揮するのが常でありました。

しかし、1954年4月4日の演奏会
(オール・ワーグナー・プログラム・コンサート。
曲目は「タンホイザー」序曲とバッカナーレ)
での記憶障害により指揮を止めてしまいました。

そしてこの演奏会の直後にトスカニーニの引退が発表されました
(引退は演奏会の前に計画されていたとされます)。

++++++++++++++++++++++

アルトゥーロ・トスカニーニ:Arturo Toscanini
が。
引退に際し公開した声明は、以下の通り極めて簡潔なものである。

 "The sad time has come when I must reluctantly lay aside
my baton and say good-bye to my orchestra."

 「我が指揮棒を不本意ながら置き、
なおかつ我がオーケストラに
別れを告げねばならぬ悲しい時が来てしまった。」

++++++++++++++++++++++

アルトゥーロ・トスカニーニ:Arturo Toscanini




逸話 その1
1・
プッチーニの遺作オペラ
『トゥーランドット』の初演に際し、
別な作曲家が補作したフィナーレの直前で演奏を止め。

「マエストロはここまでで筆を絶ちました」
と言って指揮台をおり、
公演はそこで終了してしまいた。

トスカニーニが公演中に声を発したのはこの時のみです。
なお、台詞について異説があり。
別説では「ここで死が芸術を打ち負かしました」
とされている。

トスカニーニはオペラピットを去り、
場内の照明が灯り、聴衆も静かに帰ったということです。

2・
トスカニーニはオーケストラを
リハーサルで徹底的に鍛え、
妥協を許さない専制的な指揮者であった。
こうした態度はオーケストラのみならず
オペラ歌手にまで及びました。

あるとき著名なプリマドンナが
「マエストロ、私はスターですよ!」と反論すると
トスカニーニは平然と
「マダム、あなたは間違っている。
スターは空にあるものですよ。」
と答えたといわれる。

3・
トスカニーニの暗譜能力は驚異的であり、
合奏曲約250曲の全パート、
オペラ約100曲の譜面と歌詞、
更に多くの小品を完璧に覚えていたという。

あるとき、
バスーン奏者が演奏会の前に自分の楽器の
キーを一つ壊してしまいました。

トスカニーニに相談したところ。
トスカニーニは暫く考えてから、
「今夜の曲ではその音は使われないから、
心配しないで良い」と答えたそうです。

4・
元来トスカニーニはパルマ音楽院では作曲科の学生でした。
ところが学生のときワーグナーの楽劇『トリスタンとイゾルデ』
を観覧し作曲家になることを断念。
そのままチェロ科に移ってしまいました。


5・
なお彼が作曲したピアノ曲「子守歌」が。
白石光隆により録音されている
(フルトヴェングラー、セルらの曲と共に
『大指揮者のピアノ曲』としてキングレコードから発売。)。

6・
ラヴェルの「ボレロ」を指揮した際、
興奮した会場の聴衆の拍手に、
作曲者同席の慣例に従ってトスカニーニは。

ラヴェルを立たせて巻き起こる拍手を
作曲者に向けようとしが。
テンポの解釈の違いからラヴェルは
自分の席に座ったままで、
聴衆の拍手には応えようとしなかったという。

7・
この行動はすぐに新聞紙上で騒がれるなど
一時は音楽界格好の話題となったが、
後にラヴェルはトスカニーニへの手紙の中で、
この事件が実は誤解に基づくものである事を説明しています。

8・
ショスタコーヴィチの交響曲第7番「レニングラード」を録音し、
レコードをショスタコーヴィチに贈ったのだが、
作曲者本人はトスカニーニの演奏が気に入らなかったらしい。

9・
トスカニーニは非常に短気であり、
オーケストラのリハーサルの際には
怒鳴り声を発することは頻繁にありました。

戦前に出演したバイロイト音楽祭では、
オーケストラが一音出すたびに「ノー、ノー!」と怒鳴るので
「トスカノーノ」というあだ名を付けられていました。

しかし当時のオーケストラ団員は仕事に対するモラルが低く。
各々が好き勝手な譜読みをしたり、
リハーサルを勝手に休み他所でアルバイトをするような者もいた。

10・
指揮者が理想どおりの音楽を表現しようとするためには
厳しい姿勢を示す必要があったのです。
トスカニーニがリハーサル中に激怒すると、
指揮棒を折る、スコアを破く、
インク瓶や懐中時計を地面に投げつける、
譜面台を壊したりするということもよくあり、
コンサートマスターの指を指揮棒で刺してしまい
、裁判沙汰になったこともあった。

++++++++++++++++++++++

アルトゥーロ・トスカニーニ:Arturo Toscanini
逸話その2
1・
しかし一通り暴れ終わった後は平然とした顔で
「それではリハーサルを始めましょう」と
何食わぬ顔でリハーサルを始めた。また、
いかにもイタリア人らしく激しく怒っても翌日には忘れてしまい、
まったく後に引くということがなかった。

2・
翌日も怒りが残るジョージ・セルとは対極をなし、
オーケストラの団員から憎まれるようなことはなかったという。


3・
トスカニーニはオーケストラ団員から非常に恐れられていたが、
ウィーン・フィルは別であった。
ある時トスカニーニがウィーン・フィルとの
リハーサル中に激しく怒り、
スコアを両手で持って地面に叩きつけると、
高名なチェロ奏者フリードリッヒ・ブックスバウム
(ロゼー弦楽四重奏団のメンバー)は
自分のパート譜をそっとスコアの隣に置いたという。

しかし、トスカニーニはこの優れたオーケストラに一目置き、
リハーサルで憤激することも非常に稀になり良好な関係を保っていた。
ある時ムソルグスキーの『展覧会の絵』を指揮した時、
トスカニーニが「絵」を一つ飛ばしてしまい
力強く指揮棒を振り下ろすと誰も反応せず、

4・
びっくりしたトスカニーニが気がついて今度は
静かに合図するとオーケストラは鳴り出した。
後にトスカニーニは「彼らは私の間違いに気付いてくれた」
とウィーン・フィルを賞賛したという。

5・
あるとき、ニューヨークの演奏会で、
聴衆が数人遅刻してくると、トスカニーニは
ナポレオン風に腕を組み、「遅れてはいかん!」と叱り、
呆然としたオーケストラに対し、
目の前のチェロの譜面台をわざとらしく叩き、
演奏を始めたという。

6・
トスカニーニは指揮者・レオポルド・ストコフスキーとは
犬猿の仲であった。
ストコフスキーのスコア改変に対して
「あいつは作曲者に対する殺人者だ」と罵り、
一方ストコフスキーも「怒鳴れば何でも思い通りになると思ってるイタリア人」
と皮肉を言っている。

しかし、もともとは関係は良好だったらしく、
自らの演奏会に賓客としてストコフスキーを招き、
その演奏を聴いた彼は
「これほど多くのことを学ばせてもらった演奏に対して、
料金を払わないわけにはいかない」と、
チケットの代金を払ったという逸話もある。

また、「あいつが振れば、どんな指揮者より良い音が鳴る」と、
改変に対しては嫌悪感を抱きつつも、
指揮自体の手腕は高く評価していたようである。

7・

トスカニーニの末娘であるワンダは、
ピアニストのウラジミール・ホロヴィッツと結婚した。
トスカニーニはホロヴィッツと共演したこともあるが、
大ピアニストであるホロヴィッツに対して「でくのぼう」
呼ばわりしたこともあったという。

トスカニーニは大変な好色家で、
共演者の歌手との浮名を流すこともしばしばであった。
それについて妻は常に悩んでいたという。
しかし家族愛は強く家族の人数分のハートを彫刻した腕輪をはめていたり、
孫(ホロヴィッツとワンダの娘)
ソニアを溺愛し、結果的に断られたものの
一時は養子にしてくれるように頼んだことも知られている。

8・
臨終の際、ソニアが見舞いに来たときトスカニーニは、
「おお、ソニア、ソニア。来てくれたのか。
おじいちゃん、もうすぐ死ぬからな」と言ったという。

9・
ジークフリート・ワーグナーの死後、
相性が合わなかった未亡人のヴィニフレートがナチスに接近すると、
トスカニーニは「一切変わらん限り帰らない!」
と叫んでバイロイト音楽祭から身を引いた。
さらに1937年、ザルツブルクの路上で
フルトヴェングラーと口論となった。

両者は前年のニューヨーク・フィルの引き継ぎをめぐって
感情のしこりがあったが、
フルトヴェングラーがドイツにとどまっていることで、
ヒトラーの言いなりになっていると解し
、険悪な関係となっていた。
「あなたはナチだから出ていけ!
自由な国と奴隷化された国の双方では指揮する資格はない。」、
「あなたにまかせるなら出て行きます。
でも音楽家にとって自由な国も奴隷化された国もない。
演奏するのがたまたまヒトラーの国といって、
ヒトラーの部下とは限らない。
偉大な音楽こそナチスの敵ではないですか!」、

「第三帝国で指揮するのはみんなナチスだ!」
といった内容で喧嘩別れした。
以降二人が会うことはなかったといわれる。

++++++++++++++++++++++


「続きを読む」=>




今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。




おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・








続きを読む
posted by clinicayamamoto at 07:13| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月24日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年3月24日(火曜日)






「ここをおして」をクリックされてください。




東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci

(申し訳ございません。今現在整備中ですがこの「画面」
を正しくみるためには
「ブラウザ」の「表示」=>「文字の「大きさ」」を「最小」
に設定されてご覧下さい。)









東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年3月24日(火曜日)



「晩冬」の「2月」はおわりました。


そして。


「春」の「3月」になりした。



「初春」



「4月」ももうすぐです。



★★★

今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。
東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。



1回法=3500円

2回法=7.000円

です。



当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。






「昨年」
「9月」がおわわりました。
「10月」も終わりました。
「11月」もおわり。
「12月」で「冬」になりました。
「12月」がおわり。
「昨年」はおわりました。


「冬」も「年」を越しました。
「1月」がおわり。
「晩冬」の「2月」もおわりました。
「3月」「春」です。


「初春」の。
「3月」はしずかに。
しずかに。しずかに。


能の舞(のうのまい)の。

「おきなのあゆみ」のように。

そそとした「春舞台」の上を。

さらにふかまりつつゆく

春の景色の舞台の上を。

あゆみつつあります。



能の舞(のうのまい)の。

「おきなのあゆみ」


「春」の「3月」から。

さらにおくふかい「春」に。

むかっています。









暗い朝の早朝に。
南の天に「明けの明星」が
輝いています。
闇夜の天高いかがやく惑星。

「明けの明星」金星に。
毎日「おはよう」のあいさつを
します。




「初春」の「3月」の。

早朝に。

はるか暗い早朝に「こおろぎ」の
かすかな。ひとりぼっちの。
鳴き声がきこえたような気が致しました。


けれどもそれは。

「春かぜ」の声。


毎朝の暗いうち「春かぜ」の「音色」は。
毎日違います。

「ろうろう」「こうこう」

耳をすませば。
「春かぜ」の鳴き声は。

「独唱」から次第に「合唱」に
なってきました。

そしてオーケストラの楽器の配列のように。
一風一かぜ(ひとかぜ)の
「春かぜ」の鳴いている場所も。
わかるように。なってきました。


「春かぜ」も
「春」深い季節の「春」
 にむけての。

ころもがえやひっこしをしている
ことがわかります。


もうすぐ「さくらかぜ」に

衣替えするでしょう。




「春吹雪:はるふぶき」は。

「鳥」のように。

木々の上から電線のうえにやどるようです。

「春吹雪:はるふぶき」は

「街路樹」にとまって。

「春」を過ごすのでしょう。

「春」です。

「春かぜ」のうたう季節

になりました。





けれども「昨年」「12月」に。

冬至もおわり。

これから日々ゆっくりと

日は長くなります。

陽はたかくなります。

よるは短くなりはじめます。




これからは天上の太陽は。

「冬」から「春」に向かいます。

けれども「地上」では。

「今」まだ「初春」です。




あさは曇っていて。
さらに昼間でも「さむい」ことがある。
私がおきるまっくらな早朝は。
とてもとても。
とても寒いです。

雪国うまれの私はさむいのがつらい
です。








早朝「そら」をみあげれば。
晴れているはず。日差しもあるはず。

けれども空には
「雲がいっぱい」で「空はくもりそら」
です。
ふしぎな「春」のひざしです。

ふとかんがえれば・・。


そして「春」には。

「春」の「さむさ」から。

「若芽」をまもる。

「春」の太陽から。さらなる恵みを。

「実る木の芽」にあたえる。

「空」こそは。

「ソフトフイルター」の役目を。

深い「春」の「おぼろくもりそら」が。

しているようです。



自然とは。

とてもよくできたものです。

変幻自在であり

そして規則も正しい。

なおかつにして。

自由が自在。



春夏秋冬。

大気に漂う霞がごとし。





深い山の奥に住むという

仙人の心境(ここち)が。

とてもよくわかります。





「春」の街路樹もそうそうたる。
ふかまる冬の羽振りを。
まとう木々に姿になってきました。

そして冬の。
紅葉の冬。
枯れ葉も「春」をむかえています。

木々のまとう枯れ葉は木々の
セーターのようです。
少しでも暖かければ。

街路樹は「落葉樹」がよいです。

街路樹が「松や杉」のような。
「常緑樹」では
冬はうっそうとして
陽の光をえられない。

夏場は枝ぶり葉っぱから陽の光を
さえぎれない。
晩秋も「針葉樹の落葉」では
木枯らしもつりがあわない。
とどのつまり
四季のリズムはつくれません。




ヴイバルデイの
「四季」の「夏」にある
木陰で休む羊飼いの旋律
も。
フランツ・シューベルトの
「菩提樹」の歌曲
も「うまれません」。



落葉の針葉樹で
強いからといって私の「好き」な。
「からまつ」をうえられても
街路樹には叶(かな)わないでしょう。

私の「大好き」な。
北原白秋の「からまつの詩」。

「からまつ」は

街路樹にはそぐはないかもしれません。



播磨の俳人滝野瓢水の句



「手に取るな

やはり野におけ蓮華草」




のように。

やはり野におけ蓮華草。

やはり野におけから松木。

「からまつ」も蓮華草と同じくに。

清楚な華やかさとはかなさを

もっています。



やはり野におけ。

蓮華草とからまつ


「春」の「からまつ」です。

そしていま。
「春」をあゆむ「からまつ」の時期になりました。






-------------------------------
北原白秋
 
「水墨集」より

  
 落葉松
-------------------------------

      一
 
 からまつの林を過ぎて、
 
 からまつをしみじみと見き。
 
 からまつはさびしかりけり。
 
 たびゆくはさびしかりけり。


      二
                 
 からまつの林を出でて、
 
 からまつの林に入りぬ。
 
 からまつの林に入りて、
 
 また細く道はつづけり。


      三
 
 からまつの林の奥も
 
 わが通る道はありけり。
  きりさめ
 霧雨のかかる道なり。
 やまかぜ
 山風のかよふ道なり。


      四
 
 からまつの林の道は、
 
 われのみか、ひともかよひぬ。
 
 ほそぼそと通ふ道なり。
 
 さびさびといそぐ道なり。


      五
 
 からまつの林を過ぎて、
 
 ゆゑしらず歩みひそめつ。
 
 からまつはさびしかりけり、
 
 からまつとささやきにけり。


      六

 からまつの林を出でて、
  あさま ね
 浅間嶺にけぶり立つ見つ。
 
 浅間嶺にけぶり立つ見つ。
 
 からまつのまたそのうへに。


      七
 
 からまつの林の雨は
 
 さびしけどいよよしづけし。
 
 かんこ鳥鳴けるのみなる。
 
 からまつの濡るるのみなる。


      八
 
 世の中よ、あはれなりけり。
 
 常なれどうれしかりけり。
 
 山川に山がはの音、
 
 からまつにからまつのかぜ。

-------------------------------



木々の青葉の房が
早朝くらい中でも
うかびあがります。
とりわけ私は
くすのき科が。
「大好き」な「木」の
ひとつです。
ポプラも好きです。
イチョウもすきです。
けやきもすきです。
カエデもすきです。
もみじもすきです。
松もすきです。
杉もすきです。
からまつも好きです。

いまは
「春」です。



「春」になり。
裸木の。
木々の穂先は小さいけれども毛氈(もうせん)
のようにあざやかな萌黄色と緑です。

まるで。
大きな里山の森の冬のうねりのようです。
今年は木々のわかばの冬のめばえがとてもとても
鮮烈です。
「春」の芽はえも「鮮烈」なことと見守ります。
「春吹雪:はるふぶき」が。
若芽のうえを吹き抜けていきます。


街角の雑草も
春草に変貌して。

「春吹雪:はるふぶき」になり。
道端のくさばなは。
「遠慮がち」にながら堂々と一本の茎。

雑草も。
春草へと変貌しつつながらえています。
あたたかかう
ふかまる「春」をまつ。
「春」の野原の雑草です。



朝暗いうちは。
とてもはださむいです。




東京 都 世田谷 区 山本クリニックには。
ふとい孟宗竹のたけやぶ
があります。
竹はせがたかいから。

クリニック館内からはすこし離れた所にある。
はなれていても。
とおくからもみえます。




木枯らしいてつく冬竹(ふゆたけ)の
笹葉は蒼くふるえたり
みどり葉笹葉にかぜはやみ
冬陽をうつすやうつろひの
竹の葉木枯らしはやいくとせ



春地にも空にも
春みどり葉ひらき
春みどり木冬空
春天高くひろがりけり
春ゆたかなりけり
春いふことのなし
春いふことがなし
春いふことはなし
春ゆたかなりけりはる





-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------




平成21年1月12日(月曜日)は祝日です。


「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ限られた時間帯で。
診療を行います。

はおわりました。

-------------------------------


平成21年2月11日(水曜日)は祝日です。



「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ限られた時間帯で。
診療を行います

はおわりました。
-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)は祝日です。




「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ限られた時間帯で。
診療を行います
はおわりました。


-------------------------------


平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。


-------------------------------






私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。




朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。






★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。
インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により

肺炎球菌ワクチン
が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がきます。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著であろうと推察されます。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」
であることを懸念しています。
そして気候の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表される。
ウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。



麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がくる。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著です。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」が。
そして気膠の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表されるウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。



-------------------------------
麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です。

-------------------------------



「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
季節の変わり目に「反復性上気道感染」に
なられるかたが多いです。

「世情は不安定」であり何かひとつ
生活しづらい日々を感じられる
かたも多いものです。。


人間は「倒れるまではたっています」。
人間は「冬・春」の旅に(度に)齢を重ねる。

昔の「数え年」は「たいした物」だと思います。


難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


心より感謝・感謝。






「今日は何の日」は。

黒体からの放射量がj*
が温度の4乗に比例することをあきらかにして。

弟子のボルツマンと
理論的な解析を行い
ステファン・ボルツマンの法則を確率した。

この関係から。
太陽の表面温度を初めて測定し5430℃の値
と求めた。
物理学者・数学者。詩人。



1835年 - ヨーゼフ・シュテファン、物理学者(+ 1893年)
の生誕日です。

++++++++++++++++++++++



ヨーゼフ・シュテファン、ヨジェフ・ステファン:
Joseph Stefan
(スロベニア語表記 Jo?ef Stefan),
1835年 3月24日 - 1893年 1月7日)は。
オーストリアのスロベニア人の。

物理学者、数学者、詩人です。


++++++++++++++++++++++

ヨーゼフ・シュテファン、ヨジェフ・ステファン:
Joseph Stefan
スロベニア語表記 Jo?ef Stefanは。

オーストリア・ハンガリー帝国、
ケルンテン地方の今日クラーゲンフルト
(スロベニア語でツェロヴェツ Celovec)市の。

一部
になっているザンクト・ペーター・バイ・エーベンタール
St. Peter bei Ebenthal

(スロベニア語で
スヴェティ・ペテル Sveti Peter)

の豊かではない家に生まれました。

++++++++++++++++++++++

ヨーゼフ・シュテファン、ヨジェフ・ステファン:
Joseph Stefan
スロベニア語表記 Jo?ef Stefan
は。

学校の成績が優れていたので進学できました。

1853年ウィーン大学に進んで。

数学と物理学を学びました。

++++++++++++++++++++++

ヨーゼフ・シュテファン、ヨジェフ・ステファン:
Joseph Stefan

スロベニア語表記 Jo?ef Stefan
は。
一方1848年のウィーン革命の時代に青年期を送りました。

学生時代にはスロベニア語で詩を作り出版しています。

ウィーン大学で物理を教え
1866年からウィーン大学の物理学部長になりました。

ウィーン科学アカデミーの副代表などになりました。 


++++++++++++++++++++++

ヨーゼフ・シュテファン、ヨジェフ・ステファン:
Joseph Stefan
スロベニア語表記 Jo?ef Stefanは。

ウィーン科学アカデミーの紀要などに
80編ばかりの論文を発表致しました。

最もよく知られている業績は
黒体からの放射量に関する法則で、
1879年に発表されました。

黒体からの放射量がj* が。
温度の4乗に比例することをあきらかに
致しました。

++++++++++++++++++++++

ヨーゼフ・シュテファン、ヨジェフ・ステファン:
Joseph Stefan
スロベニア語表記 Jo?ef Stefan
は。


これは弟子のボルツマンが
理論的な解析を行ったため
ステファン・ボルツマンの法則と呼ばれます。

この関係から太陽の表面温度を初めて測定し。
陽の表面温度=5430℃の値をえました。

その他に気体の熱伝導、蒸発、拡散の分
野などにも業績をあげています。

++++++++++++++++++++++

ヨーゼフ・シュテファン、
ヨジェフ・ステファン:Joseph Stefan
スロベニア語表記 Jo?ef Stefan

ステファンの名前を残している事柄
ステファン問題 (Stefan problem)
ステファン流

ヨーゼフ・ステファン国際大学院
"http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A8%E3%83%BC%E3%82%BC%E3%83%95%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%86%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3" より作成

++++++++++++++++++++++




「続きを読む」=>




今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。



おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・






続きを読む
posted by clinicayamamoto at 07:21| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月23日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年3月23日(月曜日)









「ここをおして」をクリックされてください。



「ここをおして」をクリックされてください。
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci




(申し訳ございません。今現在整備中ですがこの「画面」
を正しくみるためには
「ブラウザ」の「表示」=>「文字の「大きさ」」を「最小」
に設定されてご覧下さい。)











東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年3月23日(月曜日)



平成21年の。

「春」になりました。

「2月」はおわりました。

「春」の「3月」になります。

やっと「春」になりました。

長かった「冬」。

季節にも「ながさ」があり。

その年によって「ながさ」がちがう

ようです。




今年の「冬」・から「春」は予期せぬ

インフルエンザ*の

大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。

薬事法の「能書」にあるとおり

「正規の」

「2回法によるインフルエンザワクチン」の

予防接種を行います。

御予約が必要です。




1回法=3500円

2回法=7.000円

です。





「新年」「初春」になり。
「1月」がおわり。
「2月」。
「2月」がおわりました。

「春」の「3月」。
「春」になったとたん。

また。
きゅうにさむくなりました
とてもとてもさむくなりました



「昨年」
夏がおわり。
「9月」「初秋」も終わりました。

そして
「10月」がおわり。
「10月」中秋もおわり「11月」。
「中秋」から「晩秋」へとうつろいゆき。
「11月」がおわりました。
昨年の「冬」「12月」が過ぎれば。

いまは。
「1月」「2月」がおわり。
「3月」の「春」をむかえています。




そろそろ とぼとぼと。

「春」にむかって深まり行く。

「たしかなる」

「「春」のふかまる」

季節のかおり。

「あきらかなる」「「春」」の。

あゆみのしらべから。

「3月」の。

「「春」はじめ」の気配が。

手応えはしっかりと。

「春吹雪:はるふぶき」は。

「春かぜ」に。

おわれながら。

さやかな「春かぜ」が。

ただよっています。






「初春」の「冬」からかわり

「春」「3月」。


深まる「春]「3月」の「かおり」。

この

「初春」の

「冬のかおりへの変化(へんげ)」は。

毎年ちがいます。


「冬」から「春」への。

かおりの変化(へんげ)」は。

「毎年」新しい。

「うれしい新品のかおり」

がします。

寒い大気の織り成す(たいきのおりなす)。

冬の季節の風から。



「冬」から。

「新たなる新品のかおり」の。

「春」を恵まれることは。

とても幸せなことなのではないかと考えます。

けれども。

さむいです。

「初春」「新年」「晩冬」の「2月」

はおわり。

もう「春」です。







暗い早朝に。
「昨年」「12月」には
「木枯らし」の鳴き声が聞こえました。

陽がのぼるにつれ。
「木枯らし」の声は小さくなってゆきます。
そして「「木枯らし」のつぶやき」になり。

そして。
聞こえなくなりました。

「初春」の。「3月」の「春」の。
「春かぜ」の「音色」にかわりました。



「春」の「春かぜ」の鳴き声の音色は。

「夏」の「せみ」と異なり

「いわにしみいる」ねいろでは

ありません。


「ふうせん」のような。

「「春かぜ」にとばされる」

「春」の風鈴(ふうりん)をおもわせる音色です。

「春吹雪:はるふぶき」に。


とばされるように。


「春かぜ」の

声楽4声

(ソプラノ・アルト・テノール・バス)が。

混声の合唱で聞こえます。

「ろうろう」。

「春吹雪:はるふぶき」は。

「春かぜ」にかわりました。






まだ真暗い早朝の朝もやから。
「早い「春」のおとずれ」の「大気」が。

かすみのような「香り」で。
しのびよる気配は。
ろうそくの灯(ともしび)
のようにゆらぎながら。

「初春」の。
何かを。行く先をさがしながら。
何かをさがしながら。
照らすかのようにさまよい。
近寄りしのびよることが
わかります。
ゆきさきは。
もっとふかい「春かぜ」の「春」。




「春」です。

「初春」です。



昨年も終わり
「新年」「初春」です。


はやいものです。

はやいものです。





「2月」の「晩冬」から「3月」にかけては。
「さらに」。
「大気」と「自然の気配」に。
「特有の独特の気配と香り」が混じります。
感じられるようです。
不思議な感しが致します。


木々は
「「春かぜ」をむかえる」準備をすませて。

これからの。
「春」の。
「「春」へのあらたな実り」に向けての。
息吹が力強く感じられます。

今早朝は「とても肌寒い」です。

今年はとてもとても「寒い」です。


街路樹はしっかりと。
「初春」の枝木の穂先もたわわにつよく。
「春」に向けての。
萌黄色から若葉の芽吹きをそなえ
「冬」の「木」に
かわりました。

そしていま。
「冬」にも若葉を抱く木々は。
さらに「春」の芽栄え(めばえ)に。

うつろいてかわろうと
しています。




「昨年」はあっというまに
「7月」が終わりました。
「8月」です。
「8月」=せみのしぐれなく夏です
「8月」が終わりました。
「9月」が終わりました。
「10月」=「実りの秋」です。
「11月」収穫の晩秋です。
「12月」木枯らしの冬です。

「12月」がおわり。
「1月」「2月」がおわり。
「初春」の「3月」です。



木々がへったため。
夏にはせみの声も少なくなりました。
けれども「一昨年」より
「昨年」はは鳴き声は多かった
ようにおもえます。

こおろぎの声も「一昨年」より
「昨年」は多かったように
おもえました。





今は。

「初春」の「3月」

の「春かぜ」の「こえ」。

「ろうろう」。


みかんの木に「春かぜ」

がとまっているようです。

「鳥」(とり)の様です。

「春かぜ」の声はいつもかわります。

みかんの木は。

とても沢山の実をつけています。

黄金にプラチナのみかんのようです。




「初春」の気配に加えて。


東京 都 世田谷 区 山本クリニックの
庭の。

山椒(さんしょう)の木の芽が
「初春」の若葉にすくすくとそだち。
若枝も冬天高くすこやかにのび。
ますますに。ますますに。
「冬の陽」をあびて。
「春」の山椒(さんしょう)の葉の。
みどりがとても。
奇麗です。

山椒のことを
「きのめ」=木の芽とはなるほどと
かんがえる。




春さんしょう木
春萌黄(もえぎ)鮮やかに芽葉(めは)
春みどり葉わか葉いずる花のごと
春夏(なつ)こすわか枝は幹ならむ
春なりてたゆまずとまらず
春冬あゆみそだちて
春幹は天たかくそだちたり
春いざいまこそは
春空(そら)にもえたたむ
春金色(こがね)の炎
春さんしょう木春


けれども
早朝は本当にはだ寒いのです。




「小さな冬みつけた」から

しだいに「大きな冬みつけた」

「大きな冬みつけた」から。

そして「大きな大きな冬」みつけた・は。

おわり。

「春」がきた。


ちょっと「安心する気」が致します。
「春」はもうきました。






「「春」の女神」の。


「佐保姫(さほひめ)」の導く


ワルツのきこえる「春」です。







-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------


-------------------------------

平成21年1月12日(月曜日)
は。
「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ限られた
時間帯で診療を行います。


はおわりました。

-------------------------------


平成21年2月11日(水曜日)
「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。
限られた
時間帯で診療を行います。


はおわりました。


-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)
「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。
限られた
時間帯で診療を行います。


はおわりました。


-------------------------------



平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。


-------------------------------






私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。




朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。

★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。
東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。



1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により


肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がくる。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著です。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」が。
そして気膠の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表されるウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
季節の変わり目に「反復性上気道感染」に
なられるかたが多いです。

「世情は不安定」であり何かひとつ
生活しづらい日々を感じられる
かたも多いものです。。


人間は「倒れるまではたっています」。
人間は「冬・春」の旅に(度に)齢を重ねる。

昔の「数え年」は「たいした物」だと思います。


難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


心より感謝・感謝。





「今日は何の日」は。
世界の大大文豪。
代表作は『チボー家の人々』。
1937年、
『チボー家の人々 第7部 1914年夏』により。
ノーベル文学賞を受けた
フランスの小説家。

1881年 - ロジェ・マルタン・デュ・ガール、小説家
(+ 1958年)
の生誕日です。

++++++++++++++++++++++

ロジェ・マルタン・デュ・ガール:
Roger Martin du Gard、
1881年3月23日 - 1958年8月22日)は。
フランスの小説家です。戯曲も書きました。

代表作は『チボー家の人々』。

1937年、
『チボー家の人々 第7部 1914年夏』により。
ノーベル文学賞を受けました。

++++++++++++++++++++++


ロジェ・マルタン・デュ・ガール:
Roger Martin du Gard
は。

パリ市の西南西に接する
ヌイイ=シュル=セーヌに生まれました。

法曹に携わるブルジョワ家系です。
父は裁判所の代訴人でした。

フェヌロン中学(Lycee Fenelon)、
コンドルセ高等中学校(Lycee Condorcet、
ジャンソン・ド・サイ高等中学
(Lycee Janson de Saillyに学びまし。

コンドルセでは、ジャック・コポー、
ガストン・ガリマールらが同窓でした。

17歳のときに読んだ
レフ・トルストイの戦争と平和で。
文学に開眼致します。

++++++++++++++++++++++

ロジェ・マルタン・デュ・ガール:
Roger Martin du Gard
は。

ソルボンヌの文学部に進んだのですが。
卒業試験に失敗致します。

フランス国立古文書学校に転じて考証学を学び。

『ジェミエージュ僧院(Abbaye de Jumieges)遺跡の
考古学的習作(Etude Arceologique des Ruines)』
を書いて、
1905年に卒業致します。

++++++++++++++++++++++


ロジェ・マルタン・デュ・ガール:
Roger Martin du Gard
は。

1906年(25歳)のとき、
エレーヌ・フーコー(Helene Foucault)と結婚し、
翌年一女を得ました。

この頃から小説を書き始め。
1908年、若者の内心的苦悩を綴った『生成』を自費出版。

1913年、ドレフュス事件を背景に思想的信仰的不安を綴った
『ジャン・バロワ』により。
知られるようになりましたた。

これの上梓は、
『新フランス評論』(N.R.F.)誌
の中心的同人であったアンドレ・ジッドが。

ロジェ・マルタン・デュ・ガール:
Roger Martin du Gardを.
『新フランス評論出版社』に手引きして
以降の親交の機縁になりました。

N.R.F.同人のジャック・コポーが興した
ヴィユ・コロンビエ劇場が1914年春、
喜劇『ルルー爺さんの遺言』を上演致しました。

++++++++++++++++++++++

ロジェ・マルタン・デュ・ガール:
Roger Martin du Gard
は。

1914年夏からの第一次世界大戦期は、
自動車輸送班員として従軍致しました。

1920年(39歳)から1940年(59歳)にかけ。
地方に籠もって『チボー家の人々』を書きました。

出版社は、コンドルセ高等中学の
同窓ガストン・ガリマールが社長を勤める、
『新フランス評論出版社』の後身
『ガリマール書店』でした。

出版は間欠的ではありました。

++++++++++++++++++++++

ロジェ・マルタン・デュ・ガール:
Roger Martin du Gard
は。
1931年には、自動車事故で
2ヶ月入院することがありました。

1937年には『第7部 1914年夏』に
ノーベル文学賞が与えられました。


第一次世界大戦の破局が予感される時代を舞台に、
ブルジョワ社会の精神的風土と、
思想の摩擦とを描いた大河小説でありました。

そして完結後間もなく。
第二次世界大戦が始まりました。


++++++++++++++++++++++

ロジェ・マルタン・デュ・ガール:
Roger Martin du Gard
の。

『チボー家の人々』の邦訳は。
山内義雄が、原著発行直後に着手し、
1938年に第1部が出版されたのですが。

太平洋戦争の戦中戦後の空白期があって
第8部の刊行を終えたのは1952年のことでした

++++++++++++++++++++++

ロジェ・マルタン・デュ・ガール:
Roger Martin du Gard
は。

大戦中はおもにニースにいました。
マイエンヌ県テルトル城(Chateau du Tertre)の自宅は
ナチスに占拠されました。

そしてブラックリストに載せられたゆえに、
転々と居を移しながら次の長編『モーモール大佐』を
書き進めました。

++++++++++++++++++++++

ロジェ・マルタン・デュ・ガール:
Roger Martin du Gard
は。

1955年(74歳)、プレイヤード叢書版の全集に、
回想録を載せました。

1958年、心筋炎の発作により、
オルヌ県ベレーヌ(Belleme)近在、セリニー(Serigny)
の自宅で没しました。

ニース郊外のシミエ修道院(Monastere de Cimiez)
に葬られました。

++++++++++++++++++++++

ロジェ・マルタン・デュ・ガール:Roger Martin du Gard
は。

没後に、パリ国立図書館に保管されていた
未完の『モーモール大佐』の草稿や、
日記・書簡などが出版されています。

++++++++++++++++++++++




「続きを読む」=>



今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。


おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・




続きを読む
posted by clinicayamamoto at 07:17| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月22日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年3月22日(日曜日)







「ここをおして」をクリックされてください。



「ここをおして」をクリックされてください。
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci




(申し訳ございません。今現在整備中ですがこの「画面」
を正しくみるためには
「ブラウザ」の「表示」=>「文字の「大きさ」」を「最小」
に設定されてご覧下さい。)











東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年3月22日(日曜日)





平成21年の「3月」になりました。


平成21年の。


今年の「春」がきました。


「初春」の「3月」の。


「春」「3月」だけれども。


とてもとても。


とても「寒い日々」が続いています。


けれども「春」の「3月」です。



「春」がきた。


「はる」がきた。


どこに来た。






今年の「冬」・から「春」は予期せぬ

インフルエンザ*の

大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。

薬事法の「能書」にあるとおり

「正規の」

「2回法によるインフルエンザワクチン」の

予防接種をおすすめいたします。

常時いつでも接種可能です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。





昨年の。
冬間近くの。
さらなる前に。

「晩秋」
>のころ。

「秋」の日の。
「金木犀:きんもくせい」の。
花の蕾が淡い黄金色にかがやいて。
が見えてから「10日間」で。
花は去りました。
黄金色のじゅうたんが毛氈(もうせん)ように。
地面「金色」に広がりました。

「昨年」の。
「秋」の日の。
「金木犀:きんもくせい」に続いて。
「銀木犀:きんもくせい」もプラチナ色の
花が咲き始めました。

「昨年」の。
「秋」の日の。
「金木犀:きんもくせい」のあとを追って。
「銀木犀:きんもくせい」の花は去り。
地面に「プラチナ」が一面に広がっていました。







「春」の「3月」


今は私の「大好き」な。


「春の花」の


の「蕾(つぼみ)」と。


「花」のふくらむ季節。


「春の花」の季節になりました。


私の「大好き」な草の「花」。


「すみれ」咲く季節になりました。



そしていろいろな。


「春」の木々の花も咲く季節。


花の開く季節になりました。


発花






山本クリニックの庭園は。

大昔は。

雑木林であったのです。

「野生」の。

「山茶花(さざんか)」や。

「やぶつばき」や。

「季節の花」さく木々が。

とても沢山。


群生してはえています。

日々の毎日にどんどんと。

みるみるうちに。

「春の花」が。

つぼみや「花」を大きくしています。

けれども「春の花」は。

蕾が大きくなったそのよるには。

花咲き。


暗い寒い朝にちっていることが。


すくなくありません。





「種の保存」の理論からすれば
「春」とはいえ昆虫の少ない「寒いの日々」に。

「寒い冬」に「花粉」を運んでくれる
昆虫はとても少ないはずだから。

花期はながければ長いほど「実」「種」
が「たくさん実る確率は高くなる」
はずです。

だから。
昆虫の少ない季節に。
「花期」が「極めて短命」とは。
とても不思議なことです。

「4月」の「桜」もそのような傾向があります。







春花は

ぬばたまの

暗き闇夜に

春嵐の

風に弓射られて

花ぞ舞い散る





はるはなは

ぬばたまの

くらきやみよに

はるかせの

かせにいられて

はなそまいちる



「春の花」は。
早朝には「白鷺の羽」
のように地面に
舞い降ちています。



昨年の。
「晩秋」
「木犀:もくせい」の花の
「芳香」は蕾のみえるまえから
あります。
花が去ったあとは
「あっというまに芳香が消えます」。

「晩秋」の
「木犀:もくせい」たちのかおりがさり。





「初春」の「3月」。


つぼみを日々。


大きくしている。


「春の花」や。


「すみれ」


の花咲く季節。


「春」の「3月」。


そして。


「春の花」や。


「すみれのはな」


をみまもるのは。


「みかんの木」の。


「丸いみかん」の


「丸い群れ」。


「丸いみかん」は。


「丸くたわわに実り」。


まるで。


「ぶどうのふさ」のようです。


お互いに。


「はなことば」で話しをしているに


ちがいありません。





私は山茶花(さざんか)よりは。
「やぶつばき」がずっとすきです。

山本クリニックの庭園には。
いずれも。
野生の「やぶつばき」と
野生の「山茶花(さざんか)」ばかりです。
野生の「すみれ」もさいています。




堂々たる。

「春かぜ」と「春吹雪:はるふぶき」

が吹いています。

本物の「春」になりました。


「春」はじめです。




「春」がふかまり。

「もっと深い「春」」の。

トンネルをこえれば。

そこは「里山の「春」」です。

「春吹雪:はるふぶき」は

遠くの蒸気機関車の鳴き声のように

に聞こえます。

近くに「トンネル」があることも

わかります。

「佐保姫(さほひめ)」の吹くフルート

のよう。

そして。

「春吹雪:はるふぶき」をなだめるように。

「花吹雪」が舞います。

「花吹雪」のほうが「役者」は上です。

「花吹雪」は突如(とつじょ)天から舞い降り

ます。

そして。

春の女神。

「東」の姫君の「佐保姫(さほひめ)」

が春霞のころもをまとい。

舞い降りてきます。

「春」の陽射しがバックライト。

「春」になりました。



きょうは。
とてもとても寒い。



「春吹雪:はるふぶき」の声は。

「春かぜ」のふく音は。

「春」の女神の。

「佐保姫(さほひめ)」の笛ふく。

はるかぜのワルツ。

はるの三拍子です。





最近は
朝くらい早朝には「星がみえます」。
「明けの明星」の金星が南の空に高くみえます。

病院の明かりが灯り暗闇のなか。
朝はやく。



「明けの明星」の金星に「おはよう」を
毎日こえで「御挨拶」を伝えます。
「明けの明星」の金星から「おはよう」と
返事がかえってくる声をききながら。
病院の明かりをともします。
まだ真っ暗なのですが。



夏場の早朝のくらい時には。
明星はみえずらかった。
季節が「冬から「春」へとあゆみ」。
いよいよ。
大気が「澄んできた」ということでしょう。






春霧雨(はるきりさめ)の。

春霞(はるかすみ)の大気。


「春吹雪:はるふぶき」の「音」。

「ろうろう」「こうこう」

「春かぜ」の鳴き声

「ろうろう」「こうこう」

「春吹雪:はるふぶき」の。

鳴き声とともに。

「春一番」の「「春」のしらべ」が。

あわせきこえます。

「どれみふあ」「そそそそ」




朝暗く寒いいうちの「はるかぜ」の合唱は。

「春」の「ふうりん」のごとし。

あれ沢山の「ふうりん」かな。

「春」の「ふうりん」の音色です。

「ろうろう」。

さやかにやさしい「あたたかい音」です。

「こうこう」

わびわびと。

「蜜蜂をもよんでいる音」です。

「蜜蜂」のはぜる元気な「音」から

「春」のおとずれが。

わかります。



「ススキの穂先」は
「そぞろに「初春」の今年の芽栄え。

そして「春」の旅愁すら
をも感じさせます。

「ススキの穂先」には「「春」ふくろう」が
何匹も集ってつどい。



何匹ものふくろうが。

皆で何かを真剣に。

考えているように。

みえます。



「春」がくれば。
「緑葉をのこした「春ススキ」」。

「ススキの穂先」は。

「しあわせと幸福を手招き」

している


何本もの「手」のように。

みえます。

エドヴァルド・ムンク:Edvard Munch


の「春」の絵画のようです。




私も「日々を旅ゆく人間」です。



奥の細道の序文に松尾芭蕉が。

「月日は百代の過客(ひゃくたいのかかく)
にして行かふ年も又旅人也。」

「つきはひゃくたいのかかくにして
いきかふとしもまたたひひとなり」

とかたり。詠みました。



私は


「日々の月日」を道連れにして。


「時」を旅をするひとりの


「旅人(たびびと)」


です。


「日々月日の旅のつれあい」は。


「きょう」と。「あす」しか。


いません。


「きょう」と。「あす」しか。


私にはありません。







朝くらいとき。
陽の出の直後は。
いつも一瞬は晴れています。
いまだ かすかにも。
のこる「初春」の気配
であるけれども。

あきらかに。
そしてしっかりと。
しのびよるもっともっと奥の。
深く深まる「春のおとづれ」からの大気。

もっと。
「あたたかい「春」」の気配が。
「確かに」。
そして明らかに。
そして輪郭もはっきりと。

感じられるようになりました。

「3月」。

もう「春」です。

はやいものです。
速いものです。
早いものです。



街路樹もそうそうたる
羽振りの木々から
「はじまりゆく「春」の樹木」にうつろうように
変化しています。

「春」。
「樹木の若葉の芽生え」があることに
気がつきました。


春の芽吹くときには。
街路樹のポプラも
幹や枝葉の穂先が。
ろうそくのともしびのように。
「炎の様」になっています。
あたかも
ゴッホの描いた「夜の糸杉」のように。
春の早朝にみえます。

夏になり。
この「穂先」が一気に「ポプラの葉」へと
扇・おおぎのごとく開きます。

フィンセント・ファン・ゴッホの絵画の「夜の糸杉」から。
フィンセント・ファン・ゴッホの絵画の「ひまわり」
のように。
一斉に開きます。
8月にはいってからのことです。

10月そして11月。

今は「晩冬」の「2月」がおわり。

「春」の「3月」。

今現在は落ち着いた「春」の葉木。
「春」の木々の「葉」
へと。
そしてふかまる「春」の木々の「幹:みき」へと。

ふかまる「みのりの春」にむけて。
「あつく」うつろいています。



ポプラも。つばきもくすのきも。
「晩秋」には「中秋の若葉」が。
ハンカチをふるように
「「冬」のわかば」の「めばえ」がみえました。
今もみえます。
今は「「冬」のわかば」の「めばえ」は
とても大きくなりました。
「春」の「めばえ」です。










「冬がくると」。
空と木枯らしのかなでる「蛍の光」や
「冬のコンチエルト」にあわせるように。

ポプラの葉や芽葉は。
ハンカチのようにふわふわと。
ふわふわと。
「穂先から葉葉」は「舞い振りまがら」
ハンカチは木を去っていきました。

樹木のハンカチは。
大地を訪ねて飛翔し。
大地にまいおり大地にもどります。
そして大地となります。

そして。
ポプラの葉や芽葉が。
ハンカチのようにふわふわと。
ふわふわと。
「穂先から葉葉」は「舞い振りまがら」
木を去っていく光景は。
あたかも。
「夜の魔法」「夜のガスパール」
のようです。


「葉の去った枝」には。
もう「「春」の若芽のつぼみ」
が。
「若芽」がみえます。







木々の「葉」が「枝や幹」を
「保護する役割をしている」
ことに気づきました。

4月の桜の花の時期とうってかわり
桜の木の公園
の桜の木々が。
夏になりとても獰猛な気配を放つ。
初めて気がついた・。




「新年」「初春」の「晩冬」はおわりました。

「晩冬」の「2月」がおわり

「春」の「3月」になりました。





「さくら」は春の濃い緑の樹肌になり。
やさしさとおだやかさ
が感じられます。

そしていつしか
幹先に若葉色の葉もまじえています。
しだいにしだいに。
紅黄色の葉が消え若葉にかわりつついくことに
きがつきます。

さくらから。
さくらはのきぬずれのおとが。
きこえるころ
です。



桜の樹木も「丸くなりました」。
桜の樹木も毎年毎年と毎日毎日。
「旅(たび)をしている」のでしょう。

朝陽をあびる落葉樹は
「すべてがあざやかな黄金色」に
かがやきます。
朝陽をしっかりと。
「いうにいわれぬ美しい絵のごとく」
受け止めています。

「冬の朝陽」は真東に大変鋭いことに
気づきました。
眩しいです。

今は「春」の朝日です。

「あたたかいろ」がかんじられます。



春は別として。
桜の木は木の下で。
は心安らかに。
「休める木ではないなあ」
と思います。
昨年は
秋になり
桜の樹木も安堵の葉色
になりました。
ちょっとばかりびっくり致しました。

枝や幹からは秋の陽の木漏れ日がみえます。

夏桜の木は獰猛なほど葉をおいしげらせ
ていました。
夏には
桜の木の下で木陰で。心安らかにやすもうという
気はおきません。

いまは晩秋から「冬」になりました。
そよかぜに揺れる残り葉は
招き誘われるような気すら致します。

冬になり幹にはもう「枯れ葉散る」。
ちったあと枝の根元には。
「春の芽栄え(めばえ)」
がみえます。




けれども
やはり夏桜の木は

シューベルトの歌曲の旋律にある「菩提樹」
ではないのです。



冬の桜木(さくらぎ)。
冬になり
人生に果てて(はてて)
なれるが如く桜樹木はかわりました。
良い木になってきました。
素敵(すてき)です。
冬の桜木(さくらぎ)。
「春」の桜木(さくらぎ)。











木々でも。
いちょうや。松や。杉などの針葉樹
は。またソテツなどは。
「古い時代の木」です。

「チャールズ・ダーウィンの進化論」からは
「針葉樹」から。
「常緑樹」「広葉樹」「落葉樹」にと。
「進化」しているはずです。

「原始的」な樹木ほど。
「硬い幹」です。
例外はありません。

硬ければ。
幹は硬ければ動物に
「かじられる」ことはないでしょう。



いにしえの古代の時代にも。

恐竜をはじめめとする
「大型」の草食動物にも。

かたければかじられることは
なかったでしょう。






街並みを彩る街路樹には「落葉植物」が多いです。

ふと。考える。

街路樹が「松や杉」のように。
「冬も葉を持つ針葉の常緑樹」では。

冬はうっそうとして道端では
やさしい暖かな陽射しをかくしてしまう。

夏場は枝ぶり葉っぱぶりからつよすぎる日の光は
さえぎれません。
そして
「秋」の「夕焼け陽」には。
「金色のちいさき鳥の形して」
秋の夕焼けの陽射しに舞うこともできません。

常緑樹の針葉樹では。
は四季のリズムをつたえる

北大路魯山人のいう



「ざっくり感(ざっくりかん)」



のリズムや。


ハーモニー或は旋律が。


ありません





木々の夏の萌黄が早朝暗い中でも
うかびあがります。
私はくすのきが「大好き」な「木」の
ひとつです。
ポプラも好きです。
イチョウもすきです。
モミジもすきです。
カエデもすきです。
松や杉もすきです。
月桂樹やシナモンもすきです。
オリーブもすきです。
オレンジの木もすきです。
「そてつ」の木もすきです。
ツバキもすきです。
ソテツもすきです。
南天もすきです。
木や植物がすきです。

木々の穂先は毛氈(もうせん)
のようにあざやかな秋の萌黄色です。
まるで大きな深い山の森のうねりのようです。
今年は木々のわかばの秋のめばえが非常に鮮か
です。
木々は「夏樹」の役目をおわりました。
「秋木」とかわろうとしています。
「秋木」とかわりました。
そして
さらに
「冬木」へとかわろうとしています。
「冬木」へとかわりました。
「冬木」から春の「春木」にかわりました。



街角の雑草も花は咲きはじめ。
「春の花」の姿となりそして「春」を迎える。
「ほとけの座」や「はこべ」が
「かたばみ」や「いたどり」が
ますます姿を大きくして。

そして「すすき」もくわわりました。

冬草から春草へ。
そして秋草へのたたずまいをしています。
そしてもうすっかり秋冬草へと黄金色に転した
街角には雑草もあります。
こがねいろ。

雑草も。
同じく花をさかせ自ら種をとばし
夏葉がみえる。
そして秋を迎える。
冬が来て。木枯らしに吹かれ。
雪をかむり。そして。
春がくる。


そして今は。


「春」。






ツツジは潅木。

ツツジの花の葉の優しさには

あらためてびっくりしました。

黄緑・草色のビロードです。

のぞきこむと若葉はまだ沢山ある。

何故か得をしたように思えました。




そして雨にうたれて

そのまま地に落ちた


ツツジの若葉は

幾何学的に裏側を下にむけて

逆さじょうごのように


落下していることに

気がつきました。


まるで。


「若草色」のきのこが。


沢山はえているようです。



木から落ちても。
まだ「若葉」です。
ふと。
ヴェルディの「椿姫」「La Traviata」
の「つばき」を思い出しました。



1852年パリに滞在したヴェルディは
アレクサンドル・デュマ・フィス(小デュマ)
の戯曲版『椿姫』の上演を見て感激し
ました。
そのころ新作の作曲依頼を受けていた
ヴェネツィアのフェニーチェ劇場のために。
翌1853年初めに比較的短時間で作曲された
『椿姫 』(La Dame aux camelias、1848年出版)
は。
アレクサンドル・デュマ・フィス(小デュマ)が
実際の体験を基にして書いた長編小説。
主人公のモデルはかつて作者が交際をしていた
マリー・デュプレシという高級娼婦。
恋人アルマンのイニシャルである
『AD』は
小デュマのイニシャルと同じです。

この作品は人々に愛されて幾度も舞台、映画化され
続けてきました。






朝暗いうちは。

とても。

はださむいです。







東京 都 世田谷 区 山本クリニックには。
孟宗竹のたけやぶ
があります。
竹はせがたかいから。

クリニック館内からはすこし離れた所にある。
はなれていても。
とおくからもみえます。




山本クリニックには。
検見川の落合遺跡の遺跡発掘の際に
みつかった「古代のハスの種子」から。


2000年ぶりに発芽したことで有名な。
「古代蓮(ハス)」があります*。
【大賀ハス:おおがはす】です。
「有名な古代ハス」です。
とても勇壮なハスで。
花のいろはとてもあまりにも美しく。
たとえ様もありません。



ハスの花がさき。
「「蓮(ハス)」の実」になりました。
「はすの実」も「はす」の葉も。
2mくらい水面から高いところに
あります。

睡蓮(すいれん)があります。
睡蓮(すいれん)は「葉」が水に浮び。
はのきれこみは羊の足のようです。
睡蓮(すいれん)を「ひつじぐさ」とは
なるほどと考える。
睡蓮(すいれん)の茎の長さには
おどろかされます。

「姫睡蓮(ひめすいれん)」でさえも。
池はばが長ければ四方八方に「水の中の枝」。

「モネ」の描いた睡蓮(すいれん)の
「水の中の枝」は「どれほど長いのだろう」。

睡蓮(すいれん)も「太古の時代」に
陸の動物に「かじられないように」
水中に「逃げ込んだ」のでしょう。





-------------------------------

大賀ハス(オオガハス、おおがはす)とは。
1951年(昭和26年)、千葉県千葉市検見川
(現・千葉市花見川区朝日ケ丘町)にある
東京大学検見川厚生農場
(現・東京大学検見川総合運動場)の
落合遺跡で発掘された
今から2000年以上前の古代のハスの実から
発芽・開花したハス(古代ハス)のことです。


戦時中に東京都は燃料不足を補うために
花見川下流の湿地帯に豊富な草炭が埋蔵されていた
「草炭」を採掘していました。

採掘は戦後も継続して行われていました。
1947年(昭和22年)7月28日に作業員が採掘現場でたまたま
1隻の丸木舟と6本の櫂を掘り出しました。

その調査によりもう2隻の丸木舟と
ハスの果托などが発掘されました。

「縄文時代の船だまり」であったと
推測され落合遺跡と呼ばれました。

植物学者でハスの権威者でもある大賀一郎博士
(当時・関東学院大学非常勤講師)が
発掘品の中にハスの果托があることを知り。
1951年(昭和26年)3月ボランティアの協力
を得てこの遺跡の発掘調査を行いました。

翌日で打ち切りという
30日の夕刻になって花園中学校の女子生徒により
地下約6mの泥炭層からハスの実1粒が発掘され予定を延長し
4月6日に2粒、計3粒のハスの実が発掘されました。

大賀博士は5月上旬から発掘された
3粒のハスの実の発芽育成を試みるも2粒は失敗に終わりました。
だが1951年3月30日に出土した1粒が育成に成功致しました。


翌年の1952年(昭和27年)7月18日にピンク色の大輪を咲かせました。
このニュースは国内外に報道されて多いな「驚愕」を与えました。
同年11月17日付米国ライフ誌に「世界最古の花・生命の復活」
として掲載され博士の姓を採って「大賀ハス」と命名されました。



シカゴ大学のリピー博士らによって放射性炭素年代測定が行われました。
ハスの実は今から2000年前の弥生時代以前のものであると推定された。



この古代ハスは、
1954年(昭和29年)6月8日に「検見川の大賀蓮」として
千葉県の天然記念物に指定されました。
また1993年(平成5年)4月29日には千葉市の花として制定され、
現在日本各地は元より世界各国へ根分けされ、
友好親善と平和のシンボルとしてその一端を担っています。

-------------------------------


ふと「パンの神」を思い出しました。
(「牧神パン(Pan)」=「Pan」=「パン」=
「飯(はん)」=「全般の般」=「パンアメリカンのパン」=

「パン」「pan」は「すべて」という意味の
古代ギリシャ語そして「サンスクリット」も同じ。

古典ギリシア語 Παν、Pan「パンの神」は。
幼少時からゼウスから他の神々全て*に好かれたので
(古代ギリシャ語でTheophilusテオフイルス/ラテン語では
amadeus アマデウス**)
「パン」と名づけられました。

「頭は人間で胴体は山羊」です。

「テュホン:テューホーン:Τυφών: Typhon」
ギリシア神話に登場する魔神***。
に追いかけられ
あわてて身を守るため川に飛び込み「頭は人間で胴体は人魚」
に変身したために。

「パニック」=「panic:パン的」
という言葉が生まれました。

星座に「山羊座」という星座があります。

山羊座は不思議ですが
「あわてて身を守るため川に飛び込み
「頭は人間で胴体は人魚」」
に変身した「パンの神」を示しています。
山羊ではありません。

むしろ正確には人魚です。

だから。
「山羊座」という「意味」はわかります。
けれども「命名」の観点から。
「山羊座」というのはかなり「妙」な気が致します。
「人魚座」というのが正しい。





名称「パンの神」の由来は「ギリシャ神話」でも
非常に多くの「言い伝え」がいくつがあります。
その「言い伝えの数」に正比例して「混乱」があります。

**
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの
「アマデウス」とは「パンの神」のことです。
(ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの
ヴォルフガングは「おおかみが行く」という意味です。
よって
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトは

「狼のように歩み神に愛されたモーツアルト」

ということになります)

***
「テュホン:テューホーン:Τυφών: Typhon」は
「台風:たいふう」と日本語では名前を変えています。

****
タイフーン級原子力潜水艦は
旧ソ連・ロシアの941型(プロジェクト941)
戦略ミサイル搭載原子力潜水艦のことです。
タイフーンはそれに付けられたNATOコードネームですが
この名称は日本の「台風」とは「直接関係」はありません。












日曜の

朝晴れて

はじめて気づく

にわの小ささ




にちようの

あさはれて

はじめてきづく

にわのちいささ








朝晴れて

にわの小さき

気づかぬときは

病(やまい)なるらむ

日曜の朝





あさはれて

にわのちいさき

きづかぬときは

やまいなるらむ

にちようのあさ





休診日ですが。
早朝に朝まだ暗いうちから
首都高を走って病院に到着致します。

空はきらきらのラピス・ラズリの
紺碧のジュースから
ミルク色のはいった
トルコ石の「プリン」に変わるように変化
していきます。

遠くにぽかぽか浮ぶ「雲々」は
トルコ石の「プリン」の上の「クリーム」の
ようです。
にわのあじさいは「アイスクリーム」
のようです。




春きらきらラピス・ラズリの空(そら)
春紺碧のカクテルいろの空(そら)
春ミルクをそそそいだ空(そら)
春トルコいしのプリンの空(そら)
春はるかにとほくたかい空(そら)
春ほかほか浮ぶ雲々(くもぐも)そら
春プリンの上のクリームのような空(そら)
春睡蓮(すいれん)の水面に空(そら)
春睡蓮(すいれん)のうえに空(そら)
春空(そら)の向こうにまた空(そら)
春空(そら)そのまたむこうにももっと大きな空(そら)





春のうららのこもれびに

緑木いらかをかぜはやみ

青風ひるむやうつろひの

四季のつきひははやいくとせ



夏のうららのこもれびに

緑木いらかのつねなりて

赤き空(そら)にて炎えたたむ

四季のつきひははやいくとせ



秋のうららのこもれびに

緑木いらかにかぜさやか

秋風かたれるやすらきの

四季のつきひははやいくとせ



冬のうららのこもれびに

緑木いらかにかぜつよし

冬風弓(ゆみ)射る木枯らしの

四季のつきひははやいくとせ



日々のうららのこもれびに

祈想い(おもい)のいらかにかぜつよし

生きる力に祈りはせ

四季のつきひははやいくとせ



やまひのとまやのこもれびに

祈願りの(いのり)のいらかにかぜさみし

やみいるこころに力(ちから)はせ

四季のつきひははやいくとせ







春椎木(しいのき)は枝高し
春そらに吼える若葉の穂束
春そらに吼える蒼き獅子のごとし
春天にも地にもみどりはさける
春のあさふかまりて
春陽の光ゆたかなりけり
春いふことのなし
春いふことがなし
春いふことはなし
春いふこともなし
春ゆたかなるかな春






-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------




-------------------------------


平成21年1月12日(月曜日)は。

「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。

-------------------------------


平成21年2月11日(水曜日)は。

「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の御予約の。
患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)は。

「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の御予約の。
患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。

-------------------------------




平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。


-------------------------------






★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円
です。



当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。
インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------



2004年10月15日より厚生労働省により

肺炎球菌ワクチン
が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

------------------------------

成人の風疹急増。
御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がきます。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著であろうと推察されます。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」
であることを懸念しています。
そして気候の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表される。
ウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


「完全御予約制」の御予約で。
これからの1週間にお越しになる
患者さんの「診療録:カルテ」。

1週間の患者さんの「治療戦略」で
「診療録:カルテ」
をすべからくチエックします。

「御既往」を問診票にお書きいただいており
前回「お書き戴いた文章のあいだ」をよみとる。

「お書き戴いた文章のあいだ」=
行間には「さまざまなものが見えます」。

お書き戴いた
「問診票」は大切な貴重な情報源です。
「問診票」のお書きいただいた文章は
「同じこと」がかかれているようで
わずかにも・内容多くにも・患者さんの
「御自覚症状」を伝えてくれます。



「囲碁・将棋・チエス」で言う所の
「3千手」位までは「先読み」致します。

すなわち患者さんの場合極端に言えば
「10年後」くらいまでのことも考えます。

そのためには逆に考えると今現在から
「10年前」の「病態」の推察も欠かせません。



患者さん御自身「10年前」のことなど
覚えていらっしゃらないことが多いけれども。
「まず外れません」「はずしません」。

考えて。考えをまとめる。
考える。また考える。そしてまた考える。
考えて。考えをまとめる。
考えて。考えをまとめたら。その結果をまた考える。


作業は予想以上に大変で
「1日仕事」になります・・・・。




難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら
私と東京都 世田谷区 山本クリニックの
「スタッフ全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。
よくなられていかれる「笑顔」に。

私そして東京都 世田谷区 山本クリニックの
職員はなによりもの「喜び」を感じます。

難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔に。

心より。

感謝・

感謝。






「今日は何の日」は。



美術の面では長らく不毛の地であったイングランドで。

(生粋のイングランド人による絵画の展開は
18世紀のホガースの登場まで全くみられませんでした。)

それ以前のイングランド絵画史において。
ホルバインと
並びの外国人画家として席巻した宮廷画家。

なかでも華麗な肖像画は。

その後のイングランド絵画にも大きな影響を与えた
画家。

1599年 - ファン・ダイク、画家(+ 1641年)
の生誕日です。

++++++++++++++++++++++

アンソニー・ヴァン・ダイク(Anthony van Dyck,
1599年3月22日 - 1641年12月9日)は。
バロック時代のフランドル出身の画家です。

++++++++++++++++++++++

アンソニー・ヴァン・ダイク:Anthony van Dyck
は。

アントウェルペンに生まれました。

1616年から1620年頃までルーベンスの工房で。
助手を務めました。

その後は肖像画家として各地で活躍致します。

1621年にはイタリアに行き。

約7年間の同地滞在の間に。
肖像画家として活躍致しました。

++++++++++++++++++++++

アンソニー・ヴァン・ダイク:Anthony van Dyck
は。

ヴァン・ダイクの作風には。

師のルーベンスのほかに。

ティツィアーノらヴェネツィア派の画家の
軽妙な筆致と華麗な色彩の影響が見られます。

++++++++++++++++++++++

アンソニー・ヴァン・ダイク:Anthony van Dyck
は。

ヴァン・ダイクは1627年にいったん帰国後。
1632年にはイングランドに渡りました。

国王チャールズ1世の宮廷画家となりました。

それ以後、ヴァン・ダイクは1641年に没するまで
イングランドで活躍致しました。

++++++++++++++++++++++

アンソニー・ヴァン・ダイク:Anthony van Dyckは。


イングランドは。
美術の面では長らく不毛の地であったのです。

生粋のイングランド人による絵画の展開は
18世紀のホガースの登場まで全くみられませんでした。

それ以前のイングランド絵画史は
ホルバイン、
ヴァン・ダイクなどの外国人画家が席巻しています。

なかでもヴァン・ダイクの華麗な肖像画は。
その後のイングランド絵画にも
大きな影響を与えることになりました。

++++++++++++++++++++++

アンソニー・ヴァン・ダイク:Anthony van Dyck

ヴァン・ダイクが描いた
イングランド王チャールズ1世像の数多い肖像画のうち。
最高傑作とされているのが
『狩り場のチャールズ1世像』です。

伝統的な王侯の肖像画と異なり。

この絵のなかの国王チャールズ1世は。

野外の風景のなかで2人の召使とともに描き出されています。

チャールズ1世は乗馬服、つば広帽、
乗馬用ブーツという軽装でくつろいだ様子で描かれています。

こちらを見つめる王の表情には威厳があり。
モデルの身分の高さを無言のうちに語っています。

王の傍らにいる2人の召使は陰のなかに描かれています。

王のみに光が当たっている点も。
王の高貴さを強調する技巧
となっています。


++++++++++++++++++++++




「続きを読む」=>




今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。



おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・







続きを読む
posted by clinicayamamoto at 08:40| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月21日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年3月21日(土曜日)






「ここをおして」をクリックされてください。



「ここをおして」をクリックされてください。
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci




(申し訳ございません。今現在整備中ですがこの「画面」
を正しくみるためには
「ブラウザ」の「表示」=>「文字の「大きさ」」を「最小」
に設定されてご覧下さい。)









東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年3月21日(土曜日)





「春」。


「3月」です。


「春」の。


「3月」になりました。


「春」がきた。


「春」がきた。


どこにきた。




-------------------------------
今年の冬・春はインフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。
東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------



「晩冬」の「2月」がおわり。
「春」になりました。
「3月」です。
「春」です。




昨年。
「6月」=「夏の始まり」です。
「6月」がおわり「7月」です。
「7月」もおわりました。
最後の夏月「8月」。
夏の「8月」もおわりました。

「9月」の「秋」になり。
「9月」がおわりました。
「10月」もおわりました。
「11月」です。
「秋」「11月」が終わりました。

「12月」です。
「冬」になりました。

昨年の「12月」が終わりました。

「新年」の「初春」になりました。
「1月」がすぎ。

「初春」の「2月」

もう「3月」です。



雪国の「春」を。


過ぎれば。


そこは。


「里山」の「春」



雪国の「冬」から


「春」になりました。




「ちいさな春」をこえて。


「大きな春」を。


むかえようとしています。


雪国の「春」を過ぎれば。


そこは。

「里山」の「春」





「ふゆ」を「むかえよう」。
「新年」そして「初春」。
「くるとしつき」は
「無我のうちにむかえよう」。
「冬」がすぎたら。
そうしたら「春」をむかえよう。

自在に「かんがえてながれてゆく」。

「自然」の「ときの流れ」は。
真(まこと)の幸せ者の「しらべ」です。




「新年」の「初春」だけれども。

「1月」は去り「2月」。
「2月」は去り「3月」。





「ひたひた」と。


さらに深まりゆき。


とおりすぎていった「冬」。


「さくさく」とひびく。


日々の過ぎ去る足音は。



「とほとほ」と。


朝早くまだ暗い街中に


聞こえるようにとおざかり。


さってゆき。


そして「新たな季節」が。


かわりにやってくる。



白く柔らかな春霞の衣をまとう若々しい


「春」の「さほ姫」*



は「冬将軍」をいなして。


「春」を導いて。


そして「春」になりました。




「佐保姫(さほひめ)」は春の神です。

五行説では春は東の方角にあたります。
平城京の東に佐保山があるために。
春の神は佐保姫と呼ぶようになりました。

白く柔らかな春霞の衣をまとう若々しい女性です。
竜田山の神で秋の竜田姫と対を成すことになります。




日本の「春」の女神(めがみ)


「佐保姫(さほひめ)」


と「ぢなた」のつくった「ことば」か。


すごい姫君と感嘆致します。





ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ
(Johann Wolfgang von Goethe)
の「魔王:Erlkonig」*は。
「おそい冬の夜」の「嵐のなかを馬駆ける」
「父親」と「子」の情景を描写したものです。

かならずしも「冬の夜」を情景と考えなくても
「魔王」の詩*の
その「魔王」の「おそろしさ」は通じます。


魔王(Erlkonig)が。
どのようなものであるかは様々な議論があります。
その名前は字義的には「ハンノキの王」を意味する。

ゲーテは「ハンノキの王」Erlkonigから。
樹木の精霊の王として。
魔王を設定し想像力を膨らませたものです。




この詩はゲーテによって
1782年の歌劇『漁師の娘』
(Die Fischerin) の一部として作詞されました。

-------------------------------

『魔王』はデンマークで生まれた

「比較的新しい伝承」
であると考えられます。

それをヨハン・ゴットフリート・ヘルダーが
ドイツ語に翻訳した『ハンノキの王の娘』
(Erlkonigs Tochter)が
ゲーテの詩の元になっています。

これはヘルダーが1778年に出版し
た『歌の中の人々の声』
(Stimmen der Volker in Liedern)という
民謡を集めた本に収録されています。

魔王(Erlkonig)が。
どのようなものであるかは様々な議論があります。
その名前は字義的には「ハンノキの王」を意味する。
英訳としては。
「妖精の王」(Elf King)がよく用いられます。
それに当たるドイツ語は。
「Elfenkonig」になってしまいます。

よく聞かれる説としては「Erlkonig」は
デンマーク語で妖精の王を意味する
「ellerkonge」または「elverkonge」からの
誤訳だとするものがあります。

しかし。
ゲーテはむしろその「ハンノキの王」から。
樹木の精霊の王として。
魔王を設定し想像力を膨らませたものです。


ドイツおよびデンマークの伝承では
魔王は死の前兆として登場します。
その意味では
「アイルランドのバンシー」

に似ています。

魔王は死に瀕した人物の前に現れます。
魔王の姿かたちや表情がこれから
その人物に訪れる死の内容を表します。

苦しい表情であれば苦しい死であるし
穏やかな表情であれば穏やかな死であるという。

別の解釈としては
妖精の王に触れられた者は必ず死に至るという
伝承が元になったという説もあります。


-------------------------------






「新年」そして「初春」。

今は「春」


早いです。


速いものです。


速いのか早いのか。


はやいのか。





けさ暗いうちに。


地をはうような。


「春吹雪:はるふぶき」の


暴風がふきました。


「春の花」と「春吹雪:はるふぶき」


は相性が。


よくないようです。


もしかしたら極めて相性が。


よいのかもしれません。



どちらかです。





暗い寒い朝に。


「春の花」の花びらが。


夜の間に「春吹雪:はるふぶき」の。


弓風に射られて。


白鷺の羽が舞いおりているようです。





「春」の。


「春吹雪:はるふぶき」の音は。


宙を舞う前の。


「むささび」の声のような。


「おたけび」です。


けれども。


しだいに。


「春吹雪:はるふぶき」は。


歌声のようにかわりました。



そして「春」。



「佐保姫(さほひめ)」のワルツ


が聞こえます。


「春吹雪:はるふぶき」。

「「春」いちばん」。





今日の朝暗いうちに。
秋の暗闇の地面のうえから。

「早朝に「春かぜ」の音」
が聞こえました。

不思議な「「春」の「春かぜ」の音」。
「鳴き声」のようです。

いつしか。
「春吹雪:はるふぶき」と。
「「春かぜ」の音」だけになりました。

「春かぜ」と
「春吹雪:はるふぶき」は。
早朝暗いうちにふくものである
ことがわかります。

「絵」にかきたい「音」なのです。

面白いが「おそろしい」情景であるような気も致します。
しいてこわい光景をおもいうかべるのであれば

ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ
(Johann Wolfgang von Goethe)
の「春」の「魔王」のようになるのでしょう。


「春」の声。
「こうこう」と鳴く。
「春吹雪:はるふぶき」
の風音がくわわっていきます。

その「春吹雪:はるふぶき」の音の。
背景に流れる「通奏低音:Generalbass;ゲネラル・バス」*
「はるのはるかぜ」のこえは。
暗闇の「はるの足音」のように聞こえる。
あかるい「春」の日に。
「陽射しの降るまち」では。
「足音だけが遠ざかっていく」「足音」


「とぼとぼ」
にしだいに重複してきました。
「春」のあさの「あしおと」と。
「さむさ」のさるあしおとの。
そして「春」のあしおとの。
「フーガ」と「カノン」。
「春吹雪:はるふぶき」はトッカータ。
「はるいちばん」は「フーガ」と「カノン」。*
-------------------------------

通奏低音(つうそうていおん)とは
バロック音楽において行われる演奏形態の一つです。
低音部の旋律とともに即興的な和音を付け加えて演奏する形態です。
イタリア語のバッソ・コンティヌオ(Basso continuo)

の訳語です。
伴奏楽器が間断なく演奏し続けるということからこの名があります。
略してコンティヌオと呼ぶことも多いです。
ドイツ語のゲネラルバスも使われることがあります。


-------------------------------




常緑の木々の深冬葉のいろ。
緑がますますあざやかに。
深まる秋におちついて。
考えるが如く
「ロダンの彫塑」の色合いです。

常緑の木々の葉は。
深緑(ふかみどり)になりました。
そして「冬」をむかえて。
「冬緑」のいろあいに
うつろいできました。
もう「緑をうつろいて」
さすがにつかれた黄赤色の葉もみえます。
枯れ葉も樹木のにぎわいです。木々の防寒衣としては
なくてはならないものです。
「春」をむかえます。


「新年」
「春」の夜明(よあけ)の空から。
「春」の陽がのぼり。
「春」の日の「空色」になってきました。

けれども。
朝暗いうちはミルクのはいった
コバルトのような
カフエ・オレ・コバルトの空色です。
そして雲は天高く「春」の雲です。




あさの06:00AMころに。

東の空
さやかににあかるく
まだくらくあおく
しだいに
雲多い空はラピズラズリからトルコ石
のようににうつろうように。
しらんできます。

その上空にさらに。
明らかなる大きな質量のある。
「深まる冬の気配」を感じます。






春野路はた見たりビロードのしだ
春わらべのごときビロードのしだ
春わらびのごとく輝けりビロードのしだ
春山奥にひそむビロードのしだ
春しのぶの羊歯(しだ)ビロードのしだ
春めずらしき羊歯ビロードのしだ
春ときわの緑のほのほビロードのしだ
春山奥のしだのビロードのしだ
春「まち」にもいきるビロードのしだ
春けなげなりもあはれなりビロードのしだ
春生い立ちしらずビロードのしだ
春されどそのちからこそとほとしビロードのしだ





「春」きたれり。


「春」いざいまこそは

「春」よき季節にあらむ


「春」ふと空をみる




今時にもかかわらず放射冷却で
朝はとても寒いが。
「ぬくもり」はある。

確実に日は長くなりました。
葉木(はき)の樹木は「木」にかわり。
秋の木から「冬の木」にうつろいさらに
「冬の木」から。
「「春」の木」にうつろう時期
です。

外路樹の若葉は
緑濃くオリーブの葉のごとし
つみとりたくなる
ほどにきれいです。
けれどもひそやかに木々の葉にも
「深い冬からさらに「春」」
の気配がうつろいて。
うつります。

そして春の「佐保姫(さほひめ)」
が微笑みをうかべみつめています。




春まちなみ蒼く(あおく)
春いろどりて
春木々の榛葉のかがやけり
春暑さの夏秋をうつろひて
春ふかまるみどりの冬木なり
春しずまるみどりの冬木なり
春みのりの冬こそありがたし
春みのりの冬こそこひしかり
春虫なきてささやけり
春木々は榛葉にかがやけり




道端の野草もかわいらしい。
冬化粧をして。
春夏秋冬の
前奏曲の旋律が聞こえます。





早朝は異常な寒さです。


気象予報で
「明日は暖かくなる」と聞いても
朝は気温がさがり大気は不安定です。
「寒い」。
寒いと首都高の自動車も暗い中
「辛そうな運転の車」が多いです。




私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。


朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。










-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------




平成21年1月12日(月曜日)
は祝日です。


「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました


-------------------------------


平成21年2月11日(水曜日)
は祝日です。

「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)
は祝日です。

「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
-------------------------------


平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
-------------------------------











★★★


今年の冬・春はインフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により


肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------




入学式。桜の花。
インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。

再び
「寒さ」で
体調を崩される方が多いものです。
私はこの冬・春は「厳・春」になり極めて寒さが
激しいと思います。


このような今年の冬場や春はインフルエンザが
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


草木の周りは。
少しずつ「春夏秋冬」の「四季」を
あゆんでいます。
梅咲き・スミレ咲き。桜咲き。
木々の萌黄から。
眼の青葉。山ほととぎす。そして夏・秋・また冬
がやってくる。




「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
体調を崩される方が多いものです。
私はこの冬は「厳冬」になり極めて寒さが
激しいと思います。


このような今年の春・冬場はインフルエンザが
大流行するおそれが強い。



難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


心より感謝・感謝






「今日は何の日」は。

「ロシア五人組」の中では。
そのプロパガンダと。
民謡の伝統に忠実な姿勢をとり。

ロシアの史実や現実生活を題材とした歌劇や。
諷刺歌曲によって作品。

歌劇『ボリス・ゴドゥノフ 』や。
管弦楽曲『禿山の一夜』。
ピアノ組曲『展覧会の絵』が有名
なロシアの作曲家。

いかつくきびしいその容貌とは
うらはらに「とてもあたたかいもの」
をもつロシアの作曲家。

1839年 - モデスト・ムソルグスキー、作曲家(+ 1881年)
の生誕日です。
++++++++++++++++++++++


モデスト・ペトローヴィチ・ムソルグスキー;
Modest Petrovich Mussorgsky,
Моде?ст Петро?вич Му?соргский,
1839年3月21日 - 1881年3月28日 サンクトペテルブルク)
はロシア5人組の一人である国民楽派の作曲家です。

「ロシア五人組」の中では。
そのプロパガンダと民謡の伝統に忠実な姿勢をとり。
ロシアの史実や現実生活を題材とした歌劇や
諷刺歌曲によって作品を書きました。


歌劇『ボリス・ゴドゥノフ 』や
管弦楽曲『禿山の一夜』、
ピアノ組曲『展覧会の絵』が有名です。

++++++++++++++++++++++


モデスト・ペトローヴィチ・ムソルグスキー:
Modest Petrovich Mussorgsky:
Моде?ст Петро?вич Му?соргский
は。
プスコフ州の地主階級に生まれました。

6歳から母の手ほどきでピアノを始めました。
10歳のときサンクトペテルブルクの
エリート養成機関ペーターシューレに入学致しました。


++++++++++++++++++++++

モデスト・ペトローヴィチ・ムソルグスキー:
Modest Petrovich Mussorgsky:
Моде?ст Петро?вич Му?соргский
は。
ムソルグスキーは
武官になることを夢見ておりました。

13歳で士官候補生になるのですが。

音楽は好きであり。
音楽は大切な存在であり続けました。

1852年には父が出費して、
ピアノ曲『騎手のポルカPorte-enseigne Polka』
が出版されました。

++++++++++++++++++++++

モデスト・ペトローヴィチ・ムソルグスキー:
Modest Petrovich Mussorgsky:
Моде?ст Петро?вич Му?соргский
は。

2年間のうちに。
ロシアの文化人との出会いを果たしました。


ダルゴムイシスキー、スターソフ、バラキレフ、キュイ

との出会いは重要でした。

バラキレフの指導のもとに。
歌曲とピアノ曲などの習作を手がけ
1858年に軍務を退役致しました。

++++++++++++++++++++++

モデスト・ペトローヴィチ・ムソルグスキー:
Modest Petrovich Mussorgsky:
Моде?ст Петро?вич Му?соргский
は。

バラキレフに師事してベートーヴェンなどの
ドイツ音楽を学んでおりました。

バラキレフの監督下に作曲された
『4手のためのピアノ・ソナタ』は、
ムソルグスキー唯一のソナタ形式を含む作品です。

作曲を続け。未完成のまま放棄した
歌劇『アテネのオイディプス』も。
またピアノ曲『古風な間奏曲 Intermezzo in modo classico 』
(1867年に改訂し、管弦楽化)
もやはり民族主義的ではありません。

++++++++++++++++++++++

モデスト・ペトローヴィチ・ムソルグスキー:
Modest Petrovich Mussorgsky:
Моде?ст Петро?вич Му?соргский
は。

ムソルグスキー家は荘園の半分を収奪されました。
ムソルグスキー自身は
非常に多くの時間をカレヴォに過ごしていたので。

一家の突然の零落を何とか食い止めようとしたものの
失敗におわりました。

この頃ムソルグスキーはバラキレフの影響力から自由になり
ほとんど独学するようになりました。

++++++++++++++++++++++

モデスト・ペトローヴィチ・ムソルグスキー:
Modest Petrovich Mussorgsky:
Моде?ст Петро?вич Му?соргский
は。

1863年から1866年まで。
歌劇『サランボー Salammbo 』に取り組みました。

ペテルブルクに戻り下級官吏として生計を立てました。

ペテルブルクでは近代芸術や近代科学について読書し
議論を戦わせました。

そのような影響のもとにムソルグスキーは、
段々と「リアリズム」という理念を抱くようになり
ました。
社会の低層に関心を寄せました。

再現やシンメトリーのある楽式を拒否し。
「現実生活」の繰り返しのない。
予測のつかない流れに十分に忠実であろうとしました。

++++++++++++++++++++++

「現実生活」の衝撃は、1865年に母親が没し。、
ムソルグスキーにはとりわけ苦痛が襲いました。

この頃から深刻なアルコール依存症の兆しが見え始めます。

しかしながら26歳のムソルグスキーは、
写実的な歌曲の作曲を始め。

1866年に作曲された歌曲『ホパーク 'Hopak' 』と
『いとしやサヴィーシナ 'Darling Savishna' 』は翌1867年に、
初めて自力で出版された作品となりました。


1867年は、『禿山の一夜』の初稿が完成された年でもありました。
けれども。
バラキレフはこれを批判して。
指揮することを拒んだため。

ムソルグスキーの存命中には上演されなかったのです。

++++++++++++++++++++++


文官としての職務は安定していませんでした。

1867年に余剰人員の宣告され、出勤しても無報酬でした。

とはいえ芸術生活においては、
決定的な展開が生じようとしていました。


バラキレフを中心とした作曲家集団について

スターソフが。

「五人組」と名付けたのは。

1867年のことです。

それまでにムソルグスキーは
ダルゴムイシスキーに接近した。

++++++++++++++++++++++

1866年よりプーシキンの
原作歌劇『石の客』を作曲中であったダルゴムイシスキーは。

テクストは
「その内的な真実が捻じ曲げられないようにあるがままに」
曲付けされるべきであると力説致しました。

アリアとレチタティーヴォをやめて。
デクラメーションを
よしとしました。

この。
『石の客』に影響されて、
1868年に作曲された、

ゴーゴリ原作の『結婚』の最初の11場では、
戯曲の日常的な対話の抑揚を。

旋律線によって自然に再現することが優先されています。
『結婚』は、ムソルグスキーの自然主義的な曲付けにおいて
極端な位置を占めているといえます。

この作品は第1幕の終結まで作曲されながらも。

管弦楽法を施されぬままに放棄されました。

その典型的な「ムソルグスキー流デクラメーション」は。
その後のあらゆる声楽曲において聞き取ることが可能です。

自然主義的な声楽書法が。
「ムソルグスキー流デクラメーション」により。
数ある表現原理の中でしだいに唯一のものとなっていきました。

++++++++++++++++++++++

『結婚』を放棄した後、ムソルグスキーは
ボリス・ゴドゥノフの物語でオペラを作曲するよう励まされました。

このためプーシキンの戯曲や歴史物語を集め、
オペラ『ボリス・ゴドゥノフ 』を書き上げました。

1871年に提出されるが、歌劇場から上演拒否にありました。

初稿では、明らかにプリマドンナ役がなかったからでした

ムソルグスキーは改訂に取り掛かり、
より大掛かりな第2稿を完成させ1872年(おそらく5月)に受理され
ました。
1873年にはマリインスキー劇場で抜粋上演が行われました。

++++++++++++++++++++++

1874年2月の『ボリス・ゴドゥノフ』の初演まで
ムソルグスキーは。

不運に終わった「五人組」の合作オペラ『ムラーダ』にかかわって、
このために『禿山の一夜』合唱版を作成致します。

歌劇『ホヴァーンシチナ』にも着手致しました。

『ボリス・ゴドゥノフ』は批評家筋の受けが悪く。
上演回数は十回程度でしかなかったのですが。

聴衆には好評で、
これによってムソルグスキーの活動は頂点をきわめました。

++++++++++++++++++++++

この頂点からの転落のきざしが次第に明らかとなりました。

ムソルグスキーは友人のもとから押し流されました。
アルコール依存症が関係する狂気も見受けられました。

さらに友人ヴィクトル・ガルトマンが亡くなり。

肉親やルームメートのゴレニシェフ=クトゥーゾフ伯爵
(『陽の光もなく』『死の歌と踊り』の作詞家)も
結婚して去って行きました。

1874年以降は、
『陽の光もなく』、
『モスクワ河の夜明け』
(『ホヴァーンシチナ』前奏曲)、
『展覧会の絵』が作曲されています。

歌劇『ソロチンスクの市』にも着手し、
さらに『禿山の一夜』の、別の合唱版も作成されました。


++++++++++++++++++++++
モデスト・ペトローヴィチ・ムソルグスキー:
Modest Petrovich Mussorgsky:
Моде?ст Петро?вич Му?соргский
は。
やがて著名人のサークルと交際を始めたました。

けれども酒量が抑えられませんでした。

身近な人の相次ぐ死はムソルグsキーに心の激痛
をもたらしました。

苦しみの中で。
ムソルグスキーの最も力強い作品
『死の歌と踊り』が作曲されました。

文官としての仕事は、
たびたびの「病気」や欠席のためにいっそう不安定になり、
内務省に転職することができたことは幸運でした。

しかも転職先では、ムソルグスキーの
音楽熱が寛大に扱われたのです。

1879年には、伴奏者として3ヶ月間に
12都市で演奏活動を行なうことさえ許されていました。


++++++++++++++++++++++




増四度を積み重ねる技法。
原色的な和声感覚、作曲素材の大胆な対比などは。
さしずめ印象主義音楽や表現主義音楽の前触れとなっています。

ムソルグスキー作品の目覚しい斬新さは。
20世紀半ばにショスタコーヴィチによって。
作曲者の手法にあたうる限り忠実に
2つの歌劇『ボリス・ゴドゥノフ』と『ホヴァーンシチナ』
の管弦楽法がやり直されるまで、
永らく見過ごされてきました。


また『禿山の一夜』は、
ディズニー映画『ファンタジア』に利用されて、
いっそう有名になった。

想像力に富み最も演奏される作品は、
ピアノのための連作組曲『展覧会の絵』である。
この作品は友人であった建築家ヴィクトル・ガルトマンの遺功
をしのんで作曲された。

19世紀のうちから管弦楽への編曲が試みられていたが、
今日のほとんどの演奏はラヴェルの編曲である。

ムソルグスキーは歌劇『ソロチンスクの市』を
未完成のまま没したが、
有名な舞曲『ゴパック』は、
しばしば単独で演奏され、
またラフマニノフのピアノ用への編曲で有名になった。

++++++++++++++++++++++


また、歌曲「蚤の歌」は
ゲーテ『メフィストフェレス』をストルゴフシチコフが
ロシア語訳した詞に曲をつけたバス独唱曲。
その他の作品では、
3大歌曲集(『子供部屋』(1872年)、『日の光もなく』(1874年)、
『死の歌と踊り』(1877年))が有名である。


++++++++++++++++++++++



「続きを読む」=>



今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。



おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・








続きを読む
posted by clinicayamamoto at 07:15| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月20日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年3月20日(金曜日)祝日








「ここをおして」をクリックされてください。



「ここをおして」をクリックされてください。
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci




(申し訳ございません。今現在整備中ですがこの「画面」
を正しくみるためには
「ブラウザ」の「表示」=>「文字の「大きさ」」を「最小」
に設定されてご覧下さい。)












東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年3月20日(金曜日)






「春」=「3月」



になりました。



「春」です。




★★★


今年の冬・春はインフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。
東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。




1回法=3.500円

2回法=7.000円

です。




「初春」「新年」の。
「春」「3月」です。


昨年。
「秋」になり「9月」がおわり。
「10月」もおわり。
秋の最後の
「11月」「晩秋月」もおわり。
そして「12月」になり「冬」になった。
「12月」もほとんどが過ぎたかな
とおもったら。
12月31日になり。

あっというまに。
「年があらたまりました」。
「新年」「初春」です。




「晩冬」の「2月」を


乗り越えて。


「春」「3月」です。



あまりにも
月日と。
時間と。そして年月のたつ。

その速さに。
恐怖さえをも感じます。





大気は「春」。


「春かぜ」は。


「春吹雪:はるふぶき」。


天に「春」の。


「春の花」の「はな」。



地に「春」の。



「春の花」の「はなびら」。



「春の花」の


「花」。





「春」のこの時期には。
樹木の「落ち葉」はおちきり。

「落ち葉」は「ぴたり」ととまります。
落葉ぎりぎりまで。

「春」の「みのり」にそなえて。
しっかりと。

「春」の
太陽の陽射しをえるためであるのしょう。


「春」には。

「春の花」の花びらが

「春の花」の「花」が。


花も見ぬうちに。

暗い寒い夜中のあいだに。

「春吹雪:はるふぶき」に。

弓を射られて。


朝暗いうちにも。


地に落下しています。




木々は

「晩冬」の

「冬木」としてのたたずまいから。

「春」のあかるいたたずまいに。

なりました。




「春の花」に。

「春吹雪:はるふぶき」。

また

「春」の気配は。

はっきりと。

街角の葉木にも感じられます。



「春吹雪:はるふぶき」は。


「「春」一番」に変化していくのでしょう。



「3月」の。

「春の花」の

若花のつぼみが。


「春の花」の

若花のはなびらが。


たわわにみえます。


「春の花」のつぼみは。


いつでも咲きそうな。

つぼみばかりです。


紅いどんぐりのような。


つぼみです。




昨年の「晩秋」
「金木犀:きんもくせい」の残り香は
とおくから。
「とぼとぼ」と歩いてくるように。
ほのかに漂い。
また「とぼとぼ」と歩き去っていった
ようにいなくなりました。

「初春」の。
「春の花」の花びらは。
「やぶつばき」の花びらは。
少しずつ遠慮がちにしずかにしずかに蕾膨らみ
少しずつ遠慮がちにしずかにしずかに花咲き
少しずつ遠慮がちにしずかにしずかに花びらが舞う。







「春」「あけぼの」の。


空の色は。


まさしくも


「春」の「空色」


になってきました。



ミルクのはいった


コバルトのような


空色です。



冬至はおわりましたから。


もうすでに。


しだいに。


次第に陽ののぼるのは。



はやくなり。



陽がくれるのは。


おそくなっています。


今は「初春」。


「3月」です。







「晩冬」の。



「2月」が去りゆき。


「春」です。




あさの06:00AMころは。
くらくあおく
しだいに
そらがラピズラズリから
トルコ石にうつろうように。
そらがしらんできます。

「初春」の季節の気配からは。

まぢかいけれども。
さらに「なにかが深まりゆく」。
そして「春」の訪れから。

さらにさらに。
深い「春」に向かい。
そしてさらに。
深い「春」の向こう側に。
さらなる「春」の気配の。
あることが。
良くわかります。



川端康成の。


「雪国」の。


トンネルの中から。


「向こう側」は「雪国」。


そして


「雪国」をすぎれば。


「春の国」。


「春」です。






春池面(いけも)の水面(みずも)
春おさなき小さなわかみどり
春なもしらぬ
春小さな緑の浮き草
春若草うきつあつまりて
春つらなり水面(みずも)
春水面(みずも)をおおいたり
春水面(みずおも)にて
春風にきそいてさまよえり
春ちひさきわらべのごとし
春池面の水面(みずおも)の。
春小さきちひさなわかみどり


春いざいまこそは
春よき季節にあらむ
春水面(みずも)なるそら
春ふと空をみる







春早朝(はやあさ)に
春けふもはだのさむけれど
春ぬくもりのあさ
春陽のありがたき
春われあゆむがごと
春陽はあたかくなりけり
春葉木は冬木にかわりたり
春みちをあかるくてらさむ
春がいだく木
春はぐくむ木
春みどり木あおし
春実りの木紅し(あかし)
春来(きた)るらむ




道端の冬野草の花もかわいらしい。
春夏秋冬の
前奏曲の旋律が聞こえます。





たわわなり
みかんのわか実
みかんの「春」の実

蜜柑のいらかをかぜはやみ
はるかぜぜひるむや
春吹雪:はるふぶき
みかん実つきひ
はやいくとせ



春地にも木にも

春みどり葉ひらき

春みどり木ときわ木

春ひろがりて

春いふことのなし

春いふことがなし

春いふことはなし

春ゆたかなりけり春



今年の早朝は異常な寒さです。

気象予報で
「明日は暖かくなる」と聞いても
朝は寒いです。
「毎朝寒い」。
寒いと首都高の自動車も
「寒そうな運転の車」が多いです。

それでも「「春」はきぬ」。



私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。


睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。





朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。








-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------




++++++++++++++++++++++


平成21年1月12日日(月曜日)は。
元来「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。



++++++++++++++++++++++



平成21年2月11日(水曜日)は。
元来「祝日」で元来は「休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。



はおわりました。

++++++++++++++++++++++



平成21年3月20日(金曜日)は。
元来「祝日」で元来は「休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
++++++++++++++++++++++


平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。





++++++++++++++++++++++










★★★


今年の冬・春はインフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。




1回法=3.500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により


肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------




入学式。桜の花。
インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。

再び
「寒さ」で
体調を崩される方が多いものです。
私はこの冬・春は「厳・春」になり極めて寒さが
激しいと思います。


このような今年の冬場や春はインフルエンザが
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


草木の周りは。
少しずつ「春夏秋冬」の「四季」を
あゆんでいます。

梅咲き・スミレ咲き。桜咲き。
木々の萌黄から。
眼に青葉。山ほととぎす。そして夏・秋・また冬
がやってくる。




「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
体調を崩される方が多いものです。
私はこの冬は「厳冬」になり極めて寒さが
激しいと思います。


このような今年の春・冬場はインフルエンザが
大流行するおそれが強い。



難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


感謝・感謝です。







「今日は何の日」は。
古代ギリシアへの傾倒から生まれた
汎神論的な文学世界で。
ロマン主義、象徴主義の詩人に読み継がれ。
ニーチェ、ハイデガーら思想家にも強い影響を与えた
詩人であり思想家。


1770年 - フリードリヒ・ヘルダーリン、詩人(+ 1843年)
の生誕日です。
++++++++++++++++++++++

ヨハン・クリスティアン・フリードリヒ・ヘルダーリン:
Johann Christian Friedrich Holderlin,
1770年3月20日 - 1843年6月6日)は。

ドイツの詩人、思想家です。

ラウフェンに説教師の息子として生まれました。

テュービンゲン大学で神学生として
ヘーゲル、シェリングとともに哲学を学びました。

卒業後は神職にはつかず各地で
家庭教師をしながら詩作を行ない。

書簡体小説『ヒュペーリオン』や
多数の賛歌、頌歌を含む詩を執筆致しました。

30代で狂気に陥りました。
その後人生の半分を塔の中で過ごしました。


++++++++++++++++++++++

ヨハン・クリスティアン・フリードリヒ・ヘルダーリン:
Johann Christian Friedrich Holderlin
は。
生前はロマン派からの評価を受けたものの
大きな名声は得られなかったのです。

けれども
古代ギリシアへの傾倒から生まれた
汎神論的な文学世界は。

ロマン主義、象徴主義の詩人によって読み継がれ。
また
ニーチェ、ハイデガーら思想家にも強い影響を与えました。

++++++++++++++++++++++

ヨハン・クリスティアン・フリードリヒ・ヘルダーリン:
Johann Christian Friedrich Holderlin
受容と影響

ヘルダーリンの詩は同時代人の。
ゲーテ、シラーからは。
その表現の冗長性や主観性が批判されていました。
同時代人で彼の詩に高い評価を与えたのは
ロマン派の人々でした。

++++++++++++++++++++++

ヨハン・クリスティアン・フリードリヒ・ヘルダーリン:
Johann Christian Friedrich Holderl9n
は。

アウグスト・ヴィルヘルム・フォン・シュレーゲルが。

『1799年版 知的女性のためのポケット年鑑』
において発表された
「ドイツ人に寄せる(An die Deutchen)」、
「運命の女神たちに寄せる(An die Parzen)」
などの詩を文芸新聞『一般文学新報』で。

高く評価し彼の将来性を指摘致しました。


続いてクレメンス・ブレンターノが。
「夜(Die Nacht)」(「パンと葡萄酒(Brod und Wein)」
の第一節を独立に発表したもの)を激賞致しました。

『1807年版 詩神年鑑』に
「シュトットガルト(Stutgard)」などが
掲載された際には。
フリードリヒ・シュレーゲルや。
ルートヴィヒ・ティークらが高い評価を与えました。

++++++++++++++++++++++

ヘルダーリンの詩集は生前には
1826年に発表されたもの1冊しか出ておらず。

これは交友のあったグスタフ・シュヴァープ、
ルートヴィヒ・ウーラントを中心とする
同郷の詩人たちによって出版されました。

ヘルダーリンの死の直後の1846年には
クリストフ・テオドール・シュヴァープ
(グスタフの息子)の手になる
『ヘルダーリン全集』2巻が刊行されました。


以降19世紀末から20世紀初頭にかけてまとまった
全集が数種刊行されています。

++++++++++++++++++++++

ヨハン・クリスティアン・フリードリヒ・ヘルダーリン:
Johann Christian Friedrich Holderlin
は。

20世紀に入るとヘルダーリンは
象徴派の詩人ゲオルゲから注目されました。

ゲオルゲ派の詩人ノルベルト・フォン・ヘリングラート
を中心に。

散逸状態にあった未発表の手稿が集められました。

狂気の産物とも見なされていた
後期の詩篇をはじめて本格的に収録した全集が編まれた
(1913年-1923年)。


ヘルダーリンの後期の詩は
表現主義の詩人ゲオルク・トラークルにも影響を与えています。

++++++++++++++++++++++

ヨハン・クリスティアン・フリードリヒ・ヘルダーリン:
Johann Christian Friedrich Hölderl
参考文献
この版では主に
小磯仁『ヘルダリーン』を参照している。

ウルリヒ・ホイサーマン 『ヘルダーリン』 理想社、1971年
手塚富雄 『ヘルダーリン』(上下)中央公論社、1980年
小磯仁 『ヘルダリーン』 清水書院、2000年
主な日本語訳

『ヘルダーリン全集』(全4巻)手塚富雄、片山敏彦、谷友幸訳、
河出書房、1966年-1969年
『ヒュペーリオン』 渡辺格司訳、岩波文庫、1936年
『悲劇 エムペードクレス』 谷友幸訳、岩波文庫、1951年
『ヘルダーリン詩集』 川村二郎訳、岩波文庫、2002年

++++++++++++++++++++++












「続きを読む」=>




今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。



おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・







続きを読む
posted by clinicayamamoto at 07:22| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月19日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年3月19日(木曜日)








「ここをおして」をクリックされてください。




東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci

(申し訳ございません。今現在整備中ですがこの「画面」
を正しくみるためには
「ブラウザ」の「表示」=>「文字の「大きさ」」を「最小」
に設定されてご覧下さい。)







東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年3月19日(木曜日)






やっと。


「春」の「3月」


になりました。


まばゆいほど。


うれしい。


「春」の陽射しです。


ももいろの。


とてもあかるい陽射しです。





★★★

今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。





「春」になりました。

今年も春がきました。



「春」がきて。


今は。


「春」はふうせんのように


ひろがってゆく季節です。



ひなまつりはおわり。


野原には。


たんぽぽが咲き。


すみれが咲き。


よもぎや。


すぎながいっぱいになりました。





「春」は「川の水音」が。

「せせらぎ」の。

「ながれのおと」

としてきこえるようになりました。

「春」の小川。


「さらさら」とながれる。


はるのおがわ。


なるほどと。

とても感銘致しました。




春分の日もすぎれば。
「さくら」咲きはじめ
「さくら」がおわり。
「4月」が終われば。
「5月」になり。
「5月」もおわれば。
6月に。「夏」になり。
6月も終われば。
7月 たなばた。
7月 もおわれば。
せみのなく8月。
8月の夏はすぎれば。
9月の秋になり秋の虫が鳴く。
そして9月がおわり。
中秋10月なり紅葉の季節。
そして10月がおわり。
「11月」になり。
晩秋「11月」もおわり12月の「冬」。
「12月」になればまた「年」があけ。
また「初春」がくる。

そして来年も「春」の「3月」がくる。



「はつはる」の「3月」です。
「晩冬」の冬はおわりました。

「雪国の冬」はおわりました。

そして「12月」の冬至を。

すぎて「陽」はもうすでに

日々たかくなりつつあります。

「春」がきてそして「夏」に向かうのです。



「春」です。

「昨年」12月の冬至は

おわりました。

陽は日々たかくなっている。


とてもよくわかります。




朝陽ののぼるのが早くなりました。


夕陽がおりるのは遅くなりました。


朝の「春」の陽射しは窓越しにも「まばゆい」


くらいです。


夕暮れの「春」の陽射しは「きかんぼう」


の「やんちゃぼうず」のようです。


おちつきません。


まことに。

冬来たりなば春遠からじ。


ふゆきたりなば

はるとおからじ


(出 典は。

 イギリスの詩人シェリーの

『西風に寄せる歌』の一節。

英 語の原文: 

If winter comes,



can spring be far behind? )











「秋」から「冬」への


移り変わりは


二階から。


「かけあし」の足音のきこえる。


怒涛のごとき「はやさ」でした。



「かけあし」10人分


のようでした。




「9月」の初秋がおわり。
「名月中秋10月もおわり」ました。
「11月」。

「11月」もおわりました。
「12月」もおわりました。
「新年」「初春」の「1月」もおわり。
今は
「2月」「晩冬」もおわりました。


「晩秋」から「冬」への移り変わりは
「かけあし」のようにうつろいました。

一方
「春」はゆっくりと。

ゆっくりと。

ゆっくりと。あるいてきます。


だから。


「春」をまつのであれば。

「春」がゆっくりと。

歩いてくるのをまたなければ。

なりません。




もう「春」ですね。





「冬」はかけあしでやってくる。

「春」はゆっくりと歩いてやってくる。




さきのことすぎるかもしれないが「来年」。

このように「時」のうつろいを

心はせれば。


考えると「おそろしいもの」です。

考えなければ。
「なおおおそろしい」
ものであるものかもしれない。

「考えずにいるつけ」がまわって
くるからかもしれません。

「来年」のことを考えれば「鬼」が笑う。
「来年」のことを考えずにすむのであれば「鬼」は
笑わないのでしょう。
「鬼」とはなんだろう。



今日の深夜早朝03:15amには。

久方ぶりに。

大きな「春」の「星空」がみえました。

早朝くらいうちは。

空に月。

「お月様」が「「冬」雲のじゅうたん」

天高くにねそべって。

かさををさしている

ようです。


「春」の「夜空」は「おぼろ月夜」です。






06:00amころ日があければ。
まだまだくらい朝日を背に。
西のコバルトの空高く明るい。
とても高い成層圏近くの高い高度に。

西のコバルトの空高に。
「刷毛」でひいたように「絹雲(けんうん)」が
何本も何本も。
描かれて。
たなびいていました。

実に見事な筆捌(ふでさばき)です。
ためらいのない「朝焼け」
「春」の「朝焼け色」の線描です。



「春」の朝。

「陽射し」ののぼるころは。

「西」の空

のほうが明るいのです。

朝が明けて午前になれば。

まばゆいほどの。

「春」のひざしが。

陽がのぼる。

東から。


窓のカーテンと。


木々の合間をぬって。

「外にでて!」とさそうがごとく。

よびかけてくるようです。





高い成層圏近くの高い高度に。
「刷毛でひいたように」「絹雲(けんうん)」
の端には渦巻きのような「ぬけあな」があり
「さらなる遠方の青空」が透けてみえます。

さながらにして。
東山魁夷画伯の描かれた大きな壁画。
大きな屏風絵の世界。

東山魁夷画伯の描かれた大きな絵画を
彷彿とさせますです。

東山魁夷画伯。
「よくえがかけた画伯です」。





この「あおぞら」をみていると。


陽のひかりをみていると。


とても


信じられないくらいに。


元気がわいてくることに。


気が付きました。


「太陽」の「陽射し」。


「陽射し」の「めぐみ」は。


なんと。


ありがたいことだろう。


尊いことだろう。




そら一杯の青空の



天井(てんじょう)と。



「太陽のひかりのひざし」は。



「生きとし生けるもの」にとって。



なによりもの。



まことの。



「ごほうび」なのであり。



「よろこび」です。







「太陽のひかりのひざし」は



「いのちへのめぐみ」。

「いのちのよろこび」。




ありとあらゆる「生命」「いのち」をはぐくみ。
ありとあらゆる「生命」「いのち」をたたえる。
ありとあらゆる「生命」「いのち」をなぐさめる。

「生きとし生けるもの」の「いのち」に。
さらなる。
「はるかかなた」までの。
「いきるちから」をさずけるものです。
「太陽」。
ありがたいものです。


はやいものです。
ときのたつのは。
はやいものです。

そしてふと考えれば

去年も

「12か月」が
終わりました。

中秋から晩秋にうつろい。
いまや
「寒月」の「12月」がおわり。
新年の「1月」がおわり。
「晩冬」の「2月」がおわり。

「春」です。




病院の庭園に「何本」もある
「春の花」の大木が。
いずれもが紅白の花を

緑野に見え隠れする蓮華草
のように
みのらせています。

「春の花」は。
「はつはな」で初々しいです。
けれども。
「春の花」は。

は雨に打たれると。
花は地面に紅白の毛氈(もうせん)
のように落花してしまいます。

くれない色としろ色の雪のようです。


「春の花」の花の花びら。

ひろって。
手のひらにかかげれば。
「春の花」の花のかおりは。
プラチナ色の香りが
致しました。



今は。
「春の花」が。
蕾をふくらませています。
「春の花」の。

はながは鐘(ベル)のように。
ふくらんでいます。




「春」の花の「はなびら」が。

闇夜のあいだに。

朝の早朝まだ。

「花」にもきがつかぬうちに

また地に舞い下りています。


「春の花」の花ひとつさいて。

夜の「春吹雪:はるふぶき」で。

ちったようです。

みつめれば。

「春吹雪:はるふぶき」に。

弓射られた白鷺(しらさぎ)の羽が。

舞っているようでした。

寒い「春」も。

「昆虫」の少ない時期に。

「春の花」は。

は花をさかせ。


どのように授粉して。

「実る」のだろう。


「春の花」の花ひとつさいて。

夜の「春吹雪:はるふぶき」で。

ちる。

「春の花」は。


「花」はすぐに

落下する。

このあたりに。




「春の花」


には。


ひとのよの。


「人生」の。


「解答」があるような


気が致します。






ふと野の花は。


一般的には。


香らない花が。


多いことに気づきました。




伊藤左千夫の「野菊の墓」の「野菊」は。
矢車菊 (やぐるまぎく)
はとても綺麗なむらさきの「のぎく」です。
けれども「のぎく」は香りません。
(Corn lower, Bachelor's-button)です。


因みに
最高級の(今はもうとれない)
インド・カシミール地方で産出されたの
サフアイアの色は

「矢車菊色:やぐるまそう色」といわれます。


「カシミール・ヴァイオレット」。


麦畑やとうもろこし畑の中に 咲いていたことから。
「コーン・フラワー」=「野菊」(Corn lower)
です。

別名 「矢車草(やぐるまそう)」
といわれることがあります。

実は「矢車菊 (やぐるまぎく)」と
「矢車草(やぐるまそう)」まったく違う植物です。

矢車菊 (やぐるまぎく)が「野菊」。
「矢車草(やぐるまそう)」は「高山植物」。

「野菊」は春から夏にかけて咲くむらさきの花です。


古代エジプトのツタンカーメン王の墓 からも
発見された由緒正しき「野菊」。
色は紫。むらさきです。


ツタンカーメン王の。

まだ幼な子王妃が。

「亡きツタンカーメンンに野菊の花束ささげるけなげな姿」
が鮮烈に眼に浮かびます。


この「花」が。


「野菊」です。


「野菊の墓」の「野菊」。


けれども。



「野菊」は


香らない。








毎朝暗い早朝と。


うす暗くなる午後4時ころには。


「春吹雪:はるふぶき」が


ふいている。

「春吹雪:はるふぶき」がかわりばんこに。


あちこちで


「ろうろう」「こうこう」とないています。






「春かぜ」の
「春吹雪:はるふぶき」
の「コーラス」を聞いていると。

ふと。

「この「春」におびえるひと」の気配が
脳裏をはしりました。
はてだれだろう。

うら若き乙女。
苦労に苦労をかさねて。
苦しんで苦しんだあげくに。
24歳にして世を去った
「樋口一葉」。

樋口一葉の
「うらわかき」「「冬」と「春」の短歌」がきこえるようです。





散たまるふもとの落葉わけて思ふ
埋もれぬべきは雪の山里



ちりたまるふもとのおちはわけておもふ
うもれぬへきはゆきのやまさと


庭の面につもる紅葉の色見れば
散りての後もにしきなりけり



にわのおもにつもるもみしのいろみれば
ちりてのあともにしきなりけり


世の中の秋にあはじとおくれけん
一もと野ぎく思ひあがりて



よのなかにあきにあはしとおくれけん
ひともとのきくおもひあがりて



折々に散るものどけし春雨の
はれたる軒の山桜ばな

おりおりにちるものどけしはるさめの
はれたるのきのやまさくらばな


わが園のものとおもへば初わかな
はつかなれども嬉しかりけり

わがそののものとおもへばはつわかな
はつかなれどもうれしかりけり

立ち渡る霞をみれば足引きの
山にも野にも春は来にけむ

たちわたるかすみをみれはあしひきの
やまにものにもはるはきにけむ

わたつ海の波のいづこに立ち初て
果なくつゝむ春の霞ぞ

わたつみのなみのいづこにたちそめて
はてなくつつむはるのかすみぞ


さざ波やしがの都のいにしへの
おもかげうすく立つ霞かな

ささなみやしかのみやこのいにしえの
おもかけうすくたつかすみかな

鶯のけさおとづるゝ声聞て
はじめて春の心地こそすれ

うくいすのけさおとつるるこへききて
はしめてはるのここちこそすれ


うれしくもわがものにして聞てけり
このあかつきの鶯の声

うれしきもわかものにしてきこへけり
このあかつきのうくいすのこへ

のどかなるけさの雨にやはるの野の
みどりも色まさるらむ

のとかなるけさのあめにや
はるののの
みとりのいろもまさるらむ

おくれたる友の為にとしをりして
谷間の蕨折り残しけり

おくれたるとものためにとしをりして
たのまのわらひおりのこしけり








ちりたまるふもとのおちはわけておもふ


うもれぬへきはゆきのやまさと


にわのおもにつもるもみしのいろみれば


ちりてのあともにしきなりけり


よのなかにあきにあはしとおくれけん


ひともとのきくおもひあがりて

-------------------------------


おりおりにちるものどけしはるさめの

はれたるのきのやまさくらばな


わがそののものとおもへばはつわかな

はつかなれともうれしかりけり


たちわたるかすみをみれはあしひきの

やまにものにもはるはきにけむ



わたつみのなみのいづこにたちそめて

はてなくつつむはるのかすみぞ



ささなみやしかのみやこのいにしえの

おもかけうすくたつかすみかな




うくいすのけさおとつるるこへききて

はしめてはるのここちこそすれ



うれしきもわかものにしてきこへけり

このあかつきのうくいすのこへ



のとかなるけさのあめにや

はるののの

みとりのいろもまさるらむ



おくれたるとものためにとしをりして

たのまのわらひおりのこしけり









「24歳」の「とても貧しい乙女」の。

「春」によろこび。

「春」におびえおののく。

かなしさの「おもかげ」と。

光さし輝きはずむ。

いまだお若い「御婦人」の「知」が。

「ひしひし」とよみとれます。




「冬至」はすでにすぎました

これからは日は。
陽は次第にながくなる。
日が長くなる。
朝は明けるのは早くなり。
夕に暗くなるのは遅くなる。



しだいに陽がながくなる。
なぜか。
不思議なやさしさ。
やすらぎと。
心やすらかなる
安堵感をかんじます。


心やすらかなる
安堵感をかんじます。

けれども。
「安堵」と「落胆」は。
常に表裏一体。
両羽(もろば)の剣。

「ぬかよろこび」の「ぬか」のような
ものです。

「ながくなる陽」も両羽(もろば)の剣を
持っています。

そして。
季節には「大気の音色(ねいろ)」もあるようです。



朝空は
陽ははるかに天高く。
空色はミルク色です。
クリームのかかった雲空です。


東京都世田谷区山本クリニックの庭園には

「えどむらさき」という「つつじ」
が「何本」もはえています。
野生種に近いものです。
大きな真紅紫の花を咲かせます。

「つつじ」ですから
盆栽の「皐月:さつき」のような
繊細さはみえません。



「やぶつばき」の大木が4本と山茶花(さざんか)が4本
あります。

「初春」をつたえるがごとく。
「においつばき」の木が
「香り花」が開花致しました。


「山茶花(さざんか)」と「やぶつばき」が
蕾を大きくしています。

山茶花(さざんか)も「やぶつばき」も私は「大好き」
な花木です。


「花」はみえない頃からもう
「においつばき」
は「香っています」。
「やぶつばき」は冬にも若葉をだします。
「やぶつばき」は「荒い木」
です。
けれども「生き様」は。
樹木として
とてもとても麗しいと思います。
ある意味では威風堂々です。



「山茶花(さざんか)」は
のんびりやの気がする。

山茶花(さざんか)の「花」はさいたまま
「花がさいた」を忘れたかのように
ぼんやりと木にのっている。
いつ花が散るのだろう。
ふと考えるまえにちります。





考えれば山茶花(さざんか)の蕾が
思い出せない。
ひらけばちるからかしら。
花の咲く存在感のない植物は
「山茶花(さざんか)」です。
うすぼんやりした花木です。
水墨画の主人公にはなりえない。






この「3月」になり。
森山を分け入ると。


木々の根元に隠れ咲く。
だいだい色の花の花のごとくに紅葉したまま
しもがれする
「やまはぜの葉木」が「大好き」です。

「やまうるしの紅葉」もかわいらしく。
「大好き」です。

身の丈以上ほどにもなって群生する。
野生の「小紫式部:こむらさきしのぶ」
が。
病院の林の一角に野生のまま
おいしげっています。

野生の「小紫式部:こむらさきしのぶ」
のパープルの真珠が群れたように実る
「実りの木の実」の風にそよぐ音色には。
おどろかされます。

あけびつたもうれしい。
あけびの「実」がみつかればなおなおうれしい。

またたびをみつけました。
根元にねこにかじられきずがある。

里山の冬の時期から。
そして初春の里山の季節
になりました。




四季の歩みの春夏秋冬のうつろいは
メトロノームの「あゆみ」を
感じさせます。

この「あゆみ」の「質量」は
とてもとても高いです。
質量があれば。あたかも。
重力のように。
四季のリズムにひきよせられていく。
そのような感じがします。

四季の歩みの春夏秋冬は。
フアジーでいてなお着々。
確実な「リズム」を感じます。

ここに。
「メロディ:旋律」とハーモニー:和声」
がくわわれば「音楽の三要素」。
音楽と同じです。

草花や草木につつまれた自然は。
「音楽」と同じように
ひびきとして聴こえます。

自然は
「しぜん」の
「ヴィルトオーゾ」と
「ヴィルトゥオーサ(virtuosa)」
*です。

この「自然のフイルハーモニウム」の。
指揮者は。
太陽なのか大地なのか人なのか。

或は音色をかもし出す自然はオーケストラ
であるのか。
ソリストなのだろうか。

私の尊敬する「合衆国USA」の
女性で小説家(「ノーベル賞受賞者」)
「パール・サイデンストリッカー・バック
(Pearl Sydenstricker Buck)
中国名、賽珍珠(サィ・チンシュ)」
パールバックの「大地」に
その「こたえ」が示唆されています。



古代より芸術家が
自然を音楽や絵画や彫刻
で表現しようとした気持ちが良く判ります。


*ヴィルトゥオーソ(virtuoso)は、
「博識、達人」を意味するイタリア語の男性名詞である。
複数形の場合はヴィルトゥオーシ(virtuosi)
、女性形はヴィルトゥオーサ(virtuosa)となる。
ラテン語のvirtus(「男らしさ」「美徳」「至高」の意)を語源とし、元来は「有徳の」「誉められるべき」
を意味する形容詞の男性形であった。



実際の楽曲ではこの三要素は。
密接に音楽的に結びつきひとつの楽曲をなします。

但し音楽の「リズム・メロディ・ハーモニー」は
一つだけを明確に取り出せる「成分」というわけ
ではありません。

また「音楽であるため」に。
三要素が絶対必要ということ
でもないでしょう。


邦楽などではリズム・ハーモニーは
存在しないか希薄である事が多いです。
「音楽」として「欠陥」があるわけ
ではありません。

「リズム・メロディ・ハーモニー」
が西洋音楽の常識ではありえないほど
高度な進化を遂げた音楽も存在致します。

邦楽もその一つです。

大和の国 やまとのくにの自然は。
「大和の国の音楽」と同じように思えます。
聴こえます。




「音楽」は「音」「おと」です。
そして「しらべ」=メロディとハーモニーです。
人類が「この音楽」を「楽譜」として
「寸分たがわず」「譜面」という名の「紙」に
「かくことを完成させた」ということは
大変なことです。

人間は。
人類は。
わずか「400年」で。

「音楽の旋律」に対する「楽譜」を。
「あらたな言語」を
完全に「完成」させたことになります。

まさにミューズの神の「神業かみわざ」です。



木々のめぶきの
冬なおも。
ますます力強い息吹を感じます。

「真夏」をすぎ「冬」になると。
再び「若葉」がみられることに。
きづきました。
「ため息」がでるほど木々の「冬若葉」の
「つどい」は「つよく」「うつくしい」。
雪の上のみどり。

木々のてっぺんは萌黄色から
「ふかみどり」
になりました。
そして「しっかりと樹木として
「冬を迎えた葉束」になりました。
これからは
「深まる冬」がすぎさり「春」。
「開花」の炎が。
樹木の上方で。
「雪の到来」を.
くすぶりてまちわびてています。
たえしのぶ冬の樹木です。



「若葉」の「新緑」から「深緑」です。

高い木々の穂先は萌黄から若草色に。
うねるなみのように。
木々の新緑は常緑となり冬のおとずれを
伝えていました。


桜は葉桜から「葉木」
道路沿いの「けやき」の木々も
萌黄から若葉。
そして青葉。
どうもうともいえる青葉。
そして見え隠れする「紅葉葉」。
紅葉葉の10枚20枚がひとつひとつ
の樹木にみえるようになりました。
「黄色調」です。
そして今「樹木」は「葉のいろ」をかえ
「宙」に舞おうとしています。
今現在は冬。
はだか木です



明らかなる。
「冬から春」とはことなる。
「夏から秋」。
「秋から冬」
そして「冬」の「木枯らし」。

木々の四季の。
大気の「色」のうつろい
に気づきます。





今は里山(さとやま)をさまよい。
今は里山(さとやま)をあるきたい。
今は里山(さとやま)の季節。
今は昔々里山(さとやま)であそび。
今は昔々て里山(さとやま)でおぼえ。
今は昔々里山(さとやま)でまなんだ。
今は昔々のその日々の思い出は。
今は黄金(こがね)か。あるいは。
今は銀か。いぶし銀か。
今はもしかしたらプラチナか。
今は思い出色は鉛のように。
今は重さは鉛のようになり。
今は心の奥深くに埋もれて感じられます。



「幸せ色」=「しあわせいろ」

ならばよいです。


けれども
早朝は非常にあたたかくなりました。




春やま中さまよいて
春やま中をわけいらば
春やま中大樹の根元に隠れたり
春やま中あけぼの色のちひさき炎(ほのほ)
春やま中みつけたりやまの秋の華。
春やま中やまの秋葉木のかくれんぼ
春やま中大樹の根元に隠れたり
春山はぜの葉木。
春やま中やまうるしの葉木。
春やま中あきやまはぜとふるやまうるし。
春こす「はだか木」。
春こす元気な木。たくましき木。


春山萩(やまはぎ)の
春花をかくして燃えたたむ
春に実りの祭りなり
春山はぜの葉炎
春天高く燃ゆ

はるやまはぎの
はるはなをかくしてもえたたむ
はるにみのりのまつりなり
はるやまはせのほのほ
はるてんたかくもゆ










はるひろくなりけり空(そら)たかし
はるさとやまに木々のみどり木
はるこもれびうけて燃えるがごとし
はるみどりの炎(ほのほ)
はるほのほうちけさむかすみはあおし
はるほのほにかすみにただよひて
はるうるわしくかがやきたり
はるあたたかくかおりたり
はるあざやかなりけり 
はるやまさとのやまみどり
はるやまさとのふかみどり



ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー
は「英国:United Kingdom UK」の
「風景画家」
天才画家ですが「緑」が大嫌い
で「黄色」が「大好き」。
「木」をかくのを非常にいやがったそうです。

多分ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー
が「修行時代」に「お金にために
「どこの国も同じですが」
「名所絵」をかかされたときの
「反動」ではないかと
今の私は考えます。






「大きな夏みつけた」
から
「夏がすぎてて真秋間近い」

「小さな秋みつけた・。」

そして
「小さな冬みつけた」
そして
「大きな冬みつけた」。

「小さい春」がみつかって。

「春」になりました。









私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。




朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。



-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------









+++++++++++++++++++++


平成21年01月12日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

++++++++++++++++++++++


平成21年2月11日(水曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。
++++++++++++++++++++++



平成21年3月20日(金曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

++++++++++++++++++++++

平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

++++++++++++++++++++++













★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により



肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がくる。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著です。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」が。
そして気膠の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらず
インフルエンザに
代表されるウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


「完全御予約制」の御予約で。
これからの1週間にお越しになる
患者さんの「診療録:カルテ」。

1週間の患者さんの「治療戦略」で
「診療録:カルテ」
をすべからくチエックします。

「御既往」を問診票にお書きいただいており
前回「お書き戴いた文章のあいだ」をよみとる。

「お書き戴いた文章のあいだ」=
行間には「さまざまなものが見えます」。

お書き戴いた
「問診票」は大切な貴重な情報源です。
「問診票」のお書きいただいた文章は
「同じこと」がかかれているようで
わずかにも・内容多くにも・患者さんの
「御自覚症状」を伝えてくれます。



「囲碁・将棋・チエス」で言う所の
「3千手」位までは「先読み」致します。

すなわち患者さんの場合極端に言えば
「10年後」くらいまでのことも考えます。

そのためには逆に考えると今現在から
「10年前」の「病態」の推察も欠かせません。

患者さん御自身「10年前」のことなど
覚えていらっしゃらないことが多いけれども。
「まず外れません」「はずしません」。

考えて。考えをまとめる。
考える。また考える。そしてまた考える。
考えて。考えをまとめる。
考えて。考えをまとめたら。その結果をまた考える。


作業は予想以上に大変で
「1日仕事」になります・・・・。



難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら
私と東京都 世田谷区 山本クリニックの
「スタッフ全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。
よくなられていかれる「笑顔」に。


私そして東京都 世田谷区 山本クリニックの
職員はなによりもの「喜び」を感じます。

難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔に。

心より。

感謝・

感謝。





「今日は何の日」は。

本邦にはない「職業」である「宣教師」。

「宣教師」として。
当時「暗黒大陸」として「なにもわからない」「大陸」
であった。
アフリカ大陸の「宣教」のために。
アフリカ大陸に渡り。

あらためて「奴隷」の存在を知って。
「奴隷解放」に目覚めで尽力したが。

夜間にライオンに襲われ左腕の重傷をおったが
(後に衰弱した本人の識別に役立った)

英国政府とは裏腹に。
「奴隷解放」に目覚めて奴隷商人
を「なくそう」と尽力したが。
何度もの苦難の際に
余りにも「親切な援助」をさまざまな奴隷商人から
受けて。
悩みぬき。

また現地人とのトラブルから結果暗黒大陸のアフリカ
を放浪し「横断」して「結果」
後世からは。
「探検家」とされてしまった宣教師。

1・初めてアフリカ大陸横断に成功
2・ヨーロッパ人として初めて
モシ・オ・トゥニャ(Mosi-oa-Tunya)滝を目に致し。
その壮大な瀑布に感銘を受け。
当時のイギリス女王ヴィクトリアにちなみ
ヴィクトリア滝の発見者となり。

結果「宣教師」よりも
アフリカ大陸探検家として有名な。


1813年 - デービッド・リビングストン、探検家(+ 1873年)
の生誕日です。

++++++++++++++++++++++

デイヴィッド・リヴィングストン(David Livingstone、
1813年3月19日-1873年5月1日)は。

ヴィクトリア朝期のスコットランドの宣教師。

ヨーロッパ人で初めて当時「暗黒大陸」と呼ばれていた
アフリカ大陸を横断した探検家です。

また、現地の状況を詳細に報告し。
アフリカでの奴隷解放へ向けて尽力した人物です。

++++++++++++++++++++++

リヴィングストンは。
1813年、スコットランドのラナークシャー地方、
ブランタイア(en:Blantyre, South Lanarkshire)で生まれ
ました。

生家は貧しく10歳の頃から近所の紡績工場で働くことを
余儀なくされるが。
聖書、ラテン語等の学問への意欲は旺盛でした。

彼は日中の工場での仕事中に本を読む工夫をしつつ。
仕事が終わってからは夜間学校で熱心に勉強を致しました。

++++++++++++++++++++++

デイヴィッド・リヴィングストン:David Livingstone
は。

この時期に中国、朝鮮、日本で宣教を行った
オランダの宣教師の。

Karl Friedrich August Gutzlaffに深く感銘を受け。
宣教師になり。

中国で医療を施しながら
布教することを志すようになりました。

++++++++++++++++++++++

デイヴィッド・リヴィングストン:David Livingstone
は。
1836年、グラスゴー大学に入学。

長期休暇の度にブランタイルへ戻って工場で働きながら。
医学と神学を学びました。

1838年にはロンドン宣教師協会へ入会し
宣教師としての研修を受けました。

++++++++++++++++++++++

デイヴィッド・リヴィングストン:David Livingstone
は。
1840年から始まった阿片戦争により
彼の中国行きは頓挫してしまいました。

同じくスコットランド人でアフリカ大陸に渡った
宣教師ロバート・モファットと知り合い。

話を聞きアフリカでの宣教に魅了されました。

宣教拠点をアフリカへ変更したリヴィングストンは。
南アフリカ支部の宣教師として派遣されることとなりました。


++++++++++++++++++++++

デイヴィッド・リヴィングストン:David Livingstone
は。

1840年12月8日。
蒸気船で当時イギリス領であった南アフリカへ出発。
ケープタウンへ到着後移動し。

ボチュアナランド(現ボツワナ)のクルマンに居を構えまそた。

ロンドンの監督官からの指示を待つ間、
布教の拠点となる地方を探し、
アフリカ内陸部を北上し方々を探検、
クルマンから北東方向へ200マイルの地点にある、
Mabotsaを第一の拠点に設定致しました。

その直後、夜間に野生のライオンに襲われた
リヴィングストンは左腕に重傷を負いました。

死後その傷は彼を識別する身体的な証拠となりました。

++++++++++++++++++++++

デイヴィッド・リヴィングストン:David Livingstone
は。

1844年、クルマンにてモファットと合流した
リヴィングストンは、同行していた
モファットの長女メアリーと結婚致しました。

リヴィングストンはモファットの反対を押し切り。
メアリーとともにMabotsaへに移動致しました。

1846年まで2人はMabotsaに滞在し
布教と医療を続けるが。

現地の民族の反発もあり。
より多くの現地人を布教できる場所を探すため。

内陸部へ移動致しました。


++++++++++++++++++++++

デイヴィッド・リヴィングストン:David Livingstone
は。

その過程で、カラハリ砂漠を北上した一行は。

1849年8月1日に、ヨーロッパ人で初めてヌガミ湖に到達致しました。

その後も探検を続け。
1851年6月にはマコロロ王国を経由して
ザンベジ川まで到達したが子供の一人が熱病で倒れたことから。

これ以上家族とともに探検を続けるのは危険だと判断。

1852年4月に家族をケープタウンからイングランドへ送り返しました。

++++++++++++++++++++++

デイヴィッド・リヴィングストン:David Livingstone
は。

その後。
リヴィングストンは再度衛生度の高い内陸の高地に
布教拠点を作ることを目指し。
マコロロを再訪。

ザンベジ川へ辿り着くものの適切な土地が見つからず。
西へ向かいました。

これには、当時すでにヨーロッパでは
禁止され非合法となっているものの。

アフリカではスルタンたちによって
公然と続けられていた奴隷貿易による搾取を廃絶するために。

中央アフリカの交易ルートを探索する意図もありました。

++++++++++++++++++++++

デイヴィッド・リヴィングストン:David Livingstone
は。

1854年4月にコンゴ川を通過した一行は。
5月31日に南大西洋沿いの都市ルアンダに到着。
熱病と飢餓と赤痢に苦しみ。

半死半生の状態であったリヴィングストンは。

休息も兼ねてルアンダから王立地理協会に
探検の報告を詳細に記述した手紙を送りました。

この手紙がもとで1855年にはメダルを授与されることとなりました。


この旅の途中。
再三奴隷商人達から非常に親切な助けを得たため、
リビングストン本人は苦悩しています。


++++++++++++++++++++++

デイヴィッド・リヴィングストン:David Livingstone
は。
1854年9月に一行はルアンダを出発し。
ザンベジ川沿いへ元来たルートを辿りました。

1855年11月17日、その途上で。

ヨーロッパ人として初めて
モシ・オ・トゥニャ
(Mosi-oa-Tunya)滝を目に致しました。

その壮大な瀑布に感銘を受けたリヴィングストンは。
当時のイギリス女王ヴィクトリアにちなみ
ヴィクトリア滝と名づけました。


++++++++++++++++++++++

デイヴィッド・リヴィングストン:David Livingstone
は。

さらに西へ進み続けた一行は、
ポルトガル植民地のテテを経て、
1856年3月2日、インド洋沿いに位置する
モザンビークの都市キリマネに到達、

2年6ヶ月かけて、ヨーロッパ人として
初めてアフリカ大陸の横断に成功致しました。

++++++++++++++++++++++

デイヴィッド・リヴィングストン:David Livingstone
は。

イギリス国内では消息を絶ち。
死亡説まで流れているリヴィングストンを探索する動きも出て
いました。

過酷な旅に加えて現地での妨害もあり、
失敗続きでした。

1869年10月、ニューヨーク・ヘラルドの経営者である
ジェームズ・ゴードン・ベネット・ジュニアは。

ニューヨーク・ヘラルドの特派員の1人である
ヘンリー・スタンリーに電報を送り呼び寄せました。

++++++++++++++++++++++


スタンリーはリヴィングストン捜索の依頼に承諾し。

莫大な資金提供と発見が成功した際の報奨金を約束されました。

1871年11月10日。

スタンリーはウジジ近辺でリヴィングストンの従者と遭遇し。
従者に導かれて本人と対面致しました。

骸骨のようにやせ衰えた姿を見てスタンリーが発した
「リヴィングストン博士でいらっしゃいますか」
"Dr. Livingstone, I presume?"のセリフは。

のちにイギリスで思いがけず人と対面した時の挨拶として
使われるようになるほど。

劇的なエピソードとして伝えられました。

++++++++++++++++++++++


デイヴィッド・リヴィングストン:David Livingstone
は。

スタンリーは1872年3月15日、
イギリスへ向けて旅立ち、
5ヵ月後にリヴィングストンの許に
57人の従者と十分な物資を送りました。

8月15日にリヴィングストン一行は
バングウェル湖へ向け出発し、

翌年4月29日にはバングウェル湖南側の村、
チタンポへたどり着きました。

しかし、日記に探検の記録を書き付ける余力もないまま、
5月1日、マラリアの複合症により息を引き取った。

彼の従者たちは深く悲しみにくれながらも、
彼の残した日記、資料、携行品などを防水の箱に入れ、
彼の亡骸に簡単な防腐処理を施してザンジバルへと運びました。

亡骸はザンジバルで埋葬されそうになるが。
故郷のあるイギリスへ返すべきだと従者が主張したため。
海を越えてイギリスへと運ばれました。

1874年4月18日、無事イギリスへ到着した
亡骸は左腕の傷跡により確認されたのち。

ウエストミンスター寺院へ葬られました。

リヴィングストンの残した資料と日記は、
彼の友人により
"Last Journals of David Livingstone in Central Africa"
(『デイヴィッド・リヴィングストンの中央アフリカでの最後の日記』
)として編纂され出版されました。

リヴィングストンのアフリカ大陸での移動は
数万マイルに及ぶと推測されており。

その生涯で南北では赤道近辺からケープタウンまで。
東西ではインド洋から南大西洋までを旅したことになります。

彼が果たせなかったナイルの水源の探求は。

意思を継いだスタンリーによって、
ルウェンゾリ山地にある水源が発見されたことにより、
19世紀の論争にはほぼ決着が付きました。

++++++++++++++++++++++





「続きを読む」=>




今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。





おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・







続きを読む
posted by clinicayamamoto at 10:55| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月18日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年3月18日(水曜日)








「ここをおして」をクリックされてください。




東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci

(申し訳ございません。今現在整備中ですがこの「画面」
を正しくみるためには
「ブラウザ」の「表示」=>「文字の「大きさ」」を「最小」
に設定されてご覧下さい。)









東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年3月18日(水曜日)




「3月」「春」になりました。


もうすぐ「4月」です。



「春」の「3月」になりました。


「春」は。


まちどおしいもの


であったことが


あらためて。


あらためて。


みにしみて。


感じられます。






★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。

まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。








「初春」です。


今は。「3月」。


最初のあたらしい「春」です。


「春」になりました。

「昨年」の晩秋には。
晩秋の花木。
「金木犀:きんもくせい」花を咲かせました。
日々ますます花をさかせていました。
「実りの花」。

「金木犀:きんもくせい」は「秋」に「2度」咲きました。
「銀木犀:きんもくせい」も咲きました。
「金木犀:きんもくせい」の花は黄金色です。
「銀木犀:きんもくせい」の花は「プラチナ色」です。

かおりも全く違います。
「金木犀:きんもくせい」より。
「銀木犀:きんもくせい」は10日遅れで咲きました。


今は「初春」の「3月」。

「銀木犀:きんもくせい」も

「銀木犀:きんもくせい」も

はるかかなたに。

「花」はおわりました。

そして。

「木犀:もくせい」は。

今「3月」の「春」を迎え。

さらなるあたたかき「春」にむけて。

もっと大きな「春」をまつ。

準備をしています。



「木犀:もくせい」は常緑樹です。

「春」になると。

「葉色」と「葉のあつさ」はかわります。


「「春かぜ」に耐える葉の厚さ」。

になります。


秋のみのりの花まで。

すこやかに育つ「葉」になります。




「初春」の「3月」の。

「春の花」の花がみえます。

「春の花」の草花もみえます。







「山茶花(さざんか)」や「やぶつばき」は
不思議な木です。

「山茶花(さざんか)」や。
「やぶつばき」の「花」は。

とりわけ夜の「春吹雪:はるふぶき」に
弓射られて地上に落花致します。

「春」とはいえ。
まだ「はやい」。

さむく。
「花粉」を運ぶ「昆虫」の少ない
時期に「花は咲きます」。
あおして。
花がひらくと同時に花はちります。

「山茶花(さざんか)」や「やぶつばき」
の木下には「毛氈(もうせん)花壇」のように。
「紅白の花びら」が。
舞いおりてています。

その地上の。
「山茶花(さざんか)」や「やぶつばき」
の存在を誇示するがごとくです。

「やぶつばき」や「山茶花(さざんか)」
一夜の落花は「謎」のようです。

「春」のこの時期。
昆虫は極めて少ないから。

「種の保存」から。
なんらかの「方法」で。

「山茶花(さざんか)」や「やぶつばき」は。

地上の「紅白」のはなびらで。

昆虫に頭上にその存在を
探知させているのかもしれません。






地面の上の

「春の花」が。

「花びら」で存在を誇示しても。


木々の「花」は天上。

「花」こそみえません。

けれども。

「春の花」。

その「いのちの芳香」は。

とくとくと。

遠くまで。


ただよっているかのごとくです。

「新年」「初春」。

「3月」の「春」です。

常緑の。

「春の花」は元気です。



元気な「春」です。





「春の花」の木は

花が落ちて。

「木の下」に「フェルマータ"fermata"」*

が。

楽譜のように記譜されているような。

「春の花」の「木」。

「落花生」のような「春の花」の木です。









-------------------------------
C・

イタリア語におけるフェルマータ"fermata"とは。
英語"stop"に相当する名詞です。
(例えばイタリアのバス停の
標識には"Fermata"の表示があります)。

音楽美学の世界では。

絵画には限られた面積があるのと同じように。
音楽には。
「限られた時間」―つまり「初め」と「終わり」―があることが
宿命とされています。

古い時代の楽譜のときはその終止線の上下や終結音の
上下に現在のフェルマータのマークの基となったデザインが
配されました。

そこで音楽の終わりを意味致しました。


時間の流れを止めることはできません。
けれども曲の終わりでは。
音楽を止めることによってその時空に終わりが
発生することとなります。

「停止」という意味の"fermata"の概念はそのように
発生したと解されます。


付与された音符や休符で音楽の時間の流れを
停止させる意味を持ちます。


「♪」
に付与されれば
「♪」
その音のまま「停止」=「ずっと鳴り続ける」
「休止符」
に付与されれば
「休止符」
その旋律は「停止」=「ずっと鳴らない」
ことになります。

楽譜の節目の
縦線に付与される場合には。
一記譜上に存在しない挿入された休符が空白時間として
求められます。

ただし
前の音から伸ばされたタイ(スラー)が。
縦線の上を横切っている場合と
そこにピアノにおけるペダルなどの
保続効果の指示が見られる場合は。
空白時間として処理されず音を保続させる時間を
別途挿入することとなります。


フェルマータ"fermata"。

そのマークは「一日の終わりである日没」
に由来したデザインとも言われています。

-------------------------------



「春」。

「春」の女神の。

「佐保姫(さほひめ)」が導く。

「春」です。

今朝早朝の真っ暗な時間に

「吐息」が「白く」みえます。

急速に。

とりわけ朝暗いうちは。

かけあしで朝はあけますが。

「とてもとてもさむいです」。



今朝早朝は。

暗いうち晴れて。

霧雨の合間に。

久方ぶりにたくさんのたくさんの。

星をみました。

そして天井の空高く。

ひさしぶりに「月」の

かがやきをみました。




地上の変化(へんげ)が天高くたちのぼり
月や星に結晶して。
芳香をはなつがごとく光をはなつように
見えます。

空気が澄み。
大気がすんでいるからでしょう。



「天高く」


(てんたかく)とは。


なるほどと考えます。












ささやかな
「春吹雪:はるふぶき」の合唱も。
なかなかすてきです。

ブラスでもない。木管でもない。弦でもない。
グラスハープの。
スラーをかけた。
オーケストラを聴いているようです。

「3月」になり
「春吹雪:はるふぶき」のかぜおとは。
「アリア」として。
次第に出番が多くなりました。

寒い中でも
「極めて大きな声でうたっている」
「春吹雪:はるふぶき」が
「1-2」はいるのが不思議です。

「春の花」の木の上か。
電線にとまったり。
またさらに
上空で「春吹雪:はるふぶき」は。
歌っているようです。


うっすらと「まど」を開けると。

「佐保姫(さほひめ)」の吹く。

「春」のワルツのような。

音色ではいりこもうとします。

「春」のかおりがします。







そぞろ そぞろに。
静かながらに。


「3月」の朝焼けと。
夕焼けどきに。

ひそやかながらもあきらかに。
「佐保姫(さほひめ)」の舞う。

気配にあと押しされて。

「確かな「春」」のかおりが。
大気にかげろううや蜃気楼のように
ただよいはじめています。


昼間はあたたかい
陽射しを感じることが
多くなりました。



「初春」「新年」の「3月」。

「春」です。

そして「あたたかい春」です。



3月の「初春」の気配は。
あっというまに。
「春」の「霞(かすみ)」に「霊気(れいき)」
のように。
おぼろに変化して。

次第に「暖かい春」の気配にうつろいていく。
「井戸のつるべ」があがるようです。


「もっと深い「春」」が。

ピアニッシモ。
ppで。
しのびよりました。

朝日と東の朝焼け青空に。
「朝焼け」の。

空にはそらいろとピンクのレースのような

あやにしきの
「くれゆくはるのいろ」
「むかえくるはるのいろ」が感じられます。



春陽射し(ひさし)やさしき春。
春空にも地にも天高くはれ。
春の大気のひそみかくれ。
春そらにみちてあふれれば。
春吐息(ためいき)となり。
春吐息が霧雨か霞になり。
春おりてくるような感じです。
春のふかまりゆく気配
になりました。






冬なお「力強い」の木々のめぶきは
初冬の息吹から春への息吹への。
変化(へんげ)を感じます。

早朝は「とても寒い」です。
今年は「寒い」です。

百姓のうまれなので「冷春」が心配です。





街路樹はしっかりと
冬ながらも枝木の穂先もたわわにつよく
「晩冬」の萌黄色の若芽もち。
「初春」のあおい「木」にかわりました。
「新年」のあおい「木」は。

「実りの「春」」のおとづれを。
そしてさらなる「冬の深まり」を超えて。

そしていま厳しい冬をがんばって。
「あたたかい「春」」を。

むかえようとしています。



「本物の冬」から。


「もともっと寒い冬」


「晩冬」のをのりこえ。


「春」になりました。







東京 都 世田谷 区 山本クリニックの
庭の。

春山椒(さんしょう)の木の芽が
春にも若葉はそだち。
春若葉は冬の若枝となり。
春若枝は天高くすこやかにのび。
春のふかまりにますますすこやかに。
春山椒(さんしょう)の木のみどり葉。
春空に燃えるが如くの炎葉です








さんしょうを
木の芽(このめ)といふは
なるほどと
かんがえる



春深まりたり
春空たかく
春あやにしき
春みどり木
春さんしょう木
春陽をあびてかがやけり
春いざいまこそは
春金色(かがね)にかわり
春赤き春空に燃えたたむ






春さんしょう木
春もえぎの炎(ほのほ)は芽葉(めは)
春わかば葉はいずるは花ならむ
春(はる)こす枝は幹ならむ
春いざいまこそは
春空(そら)たかくもえたたむ
春金色(こがねいろ)なる
春さんしょう木
春(ふゆ)深まれり


山本クリニックの庭には水槽が
「2つ」あります。
めだかが泳いでいます。



春ふかく草を浮かべる水面(おも)に
春めだかのむれのひかりたり
春むれておよげるひめだかの
春みずのなかなるちいさないのち
春みずのなかなるおおきないのち
春みのりてあまたにとほときいのちこそ
春いざみずもにうつしはぐくまむ


けれども
早朝は本当にはだ寒いのです。




小さなふはるつけたから
しだいに大きなはるみつけた。

大きなはるみつけたから
さらに大きな大きなはるみつけた

「小さい春みつけた」は。



「こころしずまる気」


がいたします。


「春」になります。






-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------



平成21年1月12日(水曜日)は
「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

-------------------------------



平成21年2月11日(水曜日)

「祝日」で元来は「休診日」です。

けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。
限られた診療スタッフで。
限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。
-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)

「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
限られた診療スタッフで。
御予約の患者さんのみ。
限られた時間帯で診療を行います。


-------------------------------



平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。


-------------------------------













私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。




朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。


★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により


肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がくる。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著です。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」が。
そして気膠の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表されるウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
季節の変わり目に「反復性上気道感染」に
なられるかたが多いです。

「世情は不安定」であり何かひとつ
生活しづらい日々を感じられる
かたも多いものです。。


人間は「倒れるまではたっています」。
人間は「冬・春」の旅に(度に)齢を重ねる。

昔の「数え年」は「たいした物」だと思います。


難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


心より感謝・感謝。







「今日は何の日」は。

第三共和政下パリで。
コンドルセ中学の教師として。

英語を教える傍ら。
生涯にわたって詩の可能性を探り。

難解な詩や批評を書き綴った
フランス・パリの詩人。


1876年『半獣神の午後』の挿絵で。

豪華本のコラボレーション

を行い。

この作品に。

インスピレーションを受けて。

ドビュッシーが。

『牧神の午後への前奏曲』を作曲


した詩人。


1842年 - ステファヌ・マラルメ、詩人(+ 1898年)
の生誕日です。

++++++++++++++++++++++



ステファヌ・マラルメ:Stephane Mallarme,
1842年3月18日 - 1898年9月9日)は。

19世紀フランスの象徴派の系譜に入る。

アルチュール・ランボーと並ぶ代表的詩人です。

代表作に
『半獣神の午後』『パージュ』『詩集』『骰子一擲』
(とうしいってき、『サイコロの一振り』とも)。
評論集『ディヴァガシオン』などがあります。

++++++++++++++++++++++

ステファヌ・マラルメ:
Stephane Mallarme
は。

パリに生まれました。

本名エティエンヌ・マラルメ(Etienne Mallarme)です。

若いうちにユーゴーらのロマン派の影響を受けて
詩作を始めました。

ボードレールの作風やアメリカの詩人・作家の
エドガー・アラン・ポーの『詩の原理』を
もとに創った詩が。

文壇に知られるようになりました。

第三共和政下パリで、コンドルセ中学の教師として
英語を教える傍ら。

生涯にわたって詩の可能性を探り。
難解な詩や批評を書き綴りました。


++++++++++++++++++++++

ステファヌ・マラルメ:
Stephane Mallarme

初期詩篇と呼ばれる1860年代前半までの詩は。

ボードレールの問題系である
「理想と現実の差異への葛藤と苦しみ」が。

その後は「詩が書けないこと」そのものを
主たるテーマにおいています。

マラルメが
ある時期から生涯を通じて目指していたのは。


詩を創作する上で生じる「偶然」を排した
完全・完璧な美しい詩を書くことであったのです。


++++++++++++++++++++++

ステファヌ・マラルメ:
Stephane Mallarme
は。

その並外れた困難さゆえに。
極度の詩作の不毛に悩まされました。

それこそが後に着想される「作品」OEuvreです。

彼の詩集に収められた詩は、幾つかの例外を除いて。
ほとんどがこの「作品」
(更なる後に「書物」Livreに置き換わる)
の制作過程の副産物であったとも考えられます。


++++++++++++++++++++++

ステファヌ・マラルメ:
Stephane Mallarme
は。
1866年、その「作品」の重要な位置を担うはずの
『エロディヤード』(古序曲)を書き進めていくうちに。

「形而上学的危機」
(友人に宛てた手紙の中で
「幸いにも私は完全に死んだ」
との文言を書き記しました。
これがモーリス・ブランショの
思索に強く影響を与えるに到りました。)

と呼ばれる精神状態をもたらしました。


この世の一切が虚無であることに遭遇し。

キリスト教における神の死を悟り。

、ロゴスとコギトが解体され、存在の根拠を失いました。


しかし詩の根源的なあり方へと
その思索と魂の探求を深めていくなかで。

詩人は「美」Beauを発見し。
それを詩と宇宙の中心原理と致しました。

++++++++++++++++++++++

ステファヌ・マラルメ:Stephane Mallarmeの。

このころ執筆された『イジチュール』は。

文法も意味も極限まで拡散された最たるものです。

かなり判別できない文法を辛うじて読み進めると。

書く行為(エクリチュール)が人間存在の根底に
関わっている所作であることの物語として
読めるかもしれません。


++++++++++++++++++++++

ステファヌ・マラルメ:Stephane Mallarme
は。
この体験を契機とし。

マラルメはフランス文学史上(あるいは世界文学史上)。


初めて詩と人間の根源について問いを立て。
それを体系的に提示し(あるいは提示しようとし)
今でも多くの示唆を我々に与えています。


++++++++++++++++++++++

ステファヌ・マラルメ:Stephane Mallarme
は。

1870年代に入ると、地方の中学を転々と
赴任していたマラルメはパリへと赴きました。

英語教師の職を再び得て。
積極的にジャーナリズム活動を始めました。

1873年ごろ、画家のマネと知り合い。
1874年にポーの『大鴉』の散文訳。
1876年『半獣神の午後』の挿絵で
豪華本のコラボレーションを行いました。

この作品にインスピレーションを受けて
ドビュッシーが『牧神の午後への前奏曲』
を作曲致しました。

++++++++++++++++++++++

ステファヌ・マラルメ:Stephane Mallarme

1880年代以降の後期詩篇は。

主に詩にまつわるさまざまな精神的事象を。
詩そのもので説明するメタポエムが多い。

++++++++++++++++++++++



「続きを読む」=>



今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。


おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・








続きを読む
posted by clinicayamamoto at 07:18| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月17日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年3月17日(火曜日)







「ここをおして」をクリックされてください。




東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci

(申し訳ございません。今現在整備中ですがこの「画面」
を正しくみるためには
「ブラウザ」の「表示」=>「文字の「大きさ」」を「最小」
に設定されてご覧下さい。)









東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年3月17日(火曜日)



「晩冬」の「2月」はおわりました。

そして。

「春」の「3月」になりした。


「初春」



★★★

今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。
東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。



1回法=3500円

2回法=7.000円

です。



当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。






「昨年」
「9月」がおわわりました。
「10月」も終わりました。
「11月」もおわり。
「12月」で「冬」になりました。
「12月」がおわり。
「昨年」はおわりました。


「冬」も「年」を越しました。
「1月」がおわり。
「晩冬」の「2月」もおわりました。
「3月」「春」です。


「初春」の。
「3月」はしずかに。
しずかに。しずかに。


能の舞(のうのまい)の。

「おきなのあゆみ」のように。

そそとした「春舞台」の上を。

さらにふかまりつつゆく

春の景色の舞台の上を。

あゆみつつあります。



能の舞(のうのまい)の。

「おきなのあゆみ」


「春」の「3月」から。

さらにおくふかい「春」に。

むかっています。









暗い朝の早朝に。
南の天に「明けの明星」が
輝いています。
闇夜の天高いかがやく惑星。

「明けの明星」金星に。
毎日「おはよう」のあいさつを
します。




「初春」の「3月」の。

早朝に。

はるか暗い早朝に「こおろぎ」の
かすかな。ひとりぼっちの。
鳴き声がきこえたような気が致しました。


けれどもそれは。

「春かぜ」の声。


毎朝の暗いうち「春かぜ」の「音色」は。
毎日違います。

「ろうろう」「こうこう」

耳をすませば。
「春かぜ」の鳴き声は。

「独唱」から次第に「合唱」に
なってきました。

そしてオーケストラの楽器の配列のように。
一風一かぜ(ひとかぜ)の
「春かぜ」の鳴いている場所も。
わかるように。なってきました。


「春かぜ」も
「春」深い季節の「春」
 にむけての。

ころもがえやひっこしをしている
ことがわかります。


もうすぐ「さくらかぜ」に

衣替えするでしょう。




「春吹雪:はるふぶき」は。

「鳥」のように。

木々の上から電線のうえにやどるようです。

「春吹雪:はるふぶき」は

「街路樹」にとまって。

「春」を過ごすのでしょう。

「春」です。

「春かぜ」のうたう季節

になりました。





けれども「昨年」「12月」に。

冬至もおわり。

これから日々ゆっくりと

日は長くなります。

陽はたかくなります。

よるは短くなりはじめます。




これからは天上の太陽は。

「冬」から「春」に向かいます。

けれども「地上」では。

「今」まだ「初春」です。




あさは曇っていて。
さらに昼間でも「さむい」ことがある。
私がおきるまっくらな早朝は。
とてもとても。
とても寒いです。

雪国うまれの私はさむいのがつらい
です。








早朝「そら」をみあげれば。
晴れているはず。日差しもあるはず。

けれども空には
「雲がいっぱい」で「空はくもりそら」
です。
ふしぎな「春」のひざしです。

ふとかんがえれば・・。

そして「春」には。

「春」の「さむさ」から。

「若芽」をまもる。

「春」の太陽から。さらなる恵みを。

「実る木の芽」にあたえる。

「空」こそは。

「ソフトフイルター」の役目を。

深い「春」の「おぼろくもりそら」が。

しているようです。



自然とは。

とてもよくできたものです。

変幻自在であり

そして規則も正しい。

なおかつにして。

自由が自在。



春夏秋冬。

大気に漂う霞がごとし。





深い山の奥に住むという

仙人の心境(こころ)が。

とてもよくわかります。





「春」の街路樹もそうそうたる。
ふかまる冬の羽振りを。
まとう木々に姿になってきました。

そして冬の。
紅葉の冬。
枯れ葉も「春」をむかえています。

木々のまとう枯れ葉は木々の
セーターのようです。
少しでも暖かければ。

街路樹は「落葉樹」がよいです。

街路樹が「松や杉」のような。
「常緑樹」では
冬はうっそうとして
陽の光をえられない。

夏場は枝ぶり葉っぱから陽の光を
さえぎれない。
晩秋も「針葉樹の落葉」では
木枯らしもつりがあわない。
とどのつまり
四季のリズムはつくれません。





ヴイバルデイの
「四季」の「夏」にある
木陰で休む羊飼いの旋律
も。
フランツ・シューベルトの
「菩提樹」の歌曲
も「うまれません」。



落葉の針葉樹で
強いからといって私の「好き」な。
「からまつ」をうえられても
街路樹には叶(かな)わないでしょう。

私の「大好き」な。
北原白秋の「からまつの詩」。

「からまつ」は

街路樹にはそぐはないかもしれません。



播磨の俳人滝野瓢水の句



「手に取るな

やはり野におけ蓮華草」




のように。

やはり野におけ蓮華草。

やはり野におけから松木。

「からまつ」も蓮華草と同じくに。

清楚な華やかさとはかなさを

もっています。



やはり野におけ。

蓮華草とからまつ


「春」の「からまつ」です。

そしていま。
「春」をあゆむ「からまつ」の時期になりました。






-------------------------------
北原白秋
 
「水墨集」より

  
 落葉松
-------------------------------

      一
 
 からまつの林を過ぎて、
 
 からまつをしみじみと見き。
 
 からまつはさびしかりけり。
 
 たびゆくはさびしかりけり。


      二
                 
 からまつの林を出でて、
 
 からまつの林に入りぬ。
 
 からまつの林に入りて、
 
 また細く道はつづけり。


      三
 
 からまつの林の奥も
 
 わが通る道はありけり。
  きりさめ
 霧雨のかかる道なり。
 やまかぜ
 山風のかよふ道なり。


      四
 
 からまつの林の道は、
 
 われのみか、ひともかよひぬ。
 
 ほそぼそと通ふ道なり。
 
 さびさびといそぐ道なり。


      五
 
 からまつの林を過ぎて、
 
 ゆゑしらず歩みひそめつ。
 
 からまつはさびしかりけり、
 
 からまつとささやきにけり。


      六

 からまつの林を出でて、
  あさま ね
 浅間嶺にけぶり立つ見つ。
 
 浅間嶺にけぶり立つ見つ。
 
 からまつのまたそのうへに。


      七
 
 からまつの林の雨は
 
 さびしけどいよよしづけし。
 
 かんこ鳥鳴けるのみなる。
 
 からまつの濡るるのみなる。


      八
 
 世の中よ、あはれなりけり。
 
 常なれどうれしかりけり。
 
 山川に山がはの音、
 
 からまつにからまつのかぜ。

-------------------------------



木々の青葉の房が
早朝くらい中でも
うかびあがります。
とりわけ私は
くすのき科が。
「大好き」な「木」の
ひとつです。
ポプラも好きです。
イチョウもすきです。
けやきもすきです。
カエデもすきです。
もみじもすきです。
松もすきです。
杉もすきです。
からまつも好きです。

いまは
「春」です。



「春」になり。
裸木の。
木々の穂先は小さいけれども毛氈(もうせん)
のようにあざやかな萌黄色と緑です。

まるで。
大きな里山の森の冬のうねりのようです。
今年は木々のわかばの冬のめばえがとてもとても
鮮烈です。
「春」の芽はえも「鮮烈」なことと見守ります。
「春吹雪:はるふぶき」が。
若芽のうえを吹き抜けていきます。


街角の雑草も
春草に変貌して。

「春吹雪:はるふぶき」になり。
道端のくさばなは。
「遠慮がち」にながら堂々と一本の茎。

雑草も。
春草へと変貌しつつながらえています。
あたたかかう
ふかまる「春」をまつ。
「春」の野原の雑草です。




朝暗いうちは。
とてもはださむいです。




東京 都 世田谷 区 山本クリニックには。
ふとい孟宗竹のたけやぶ
があります。
竹はせがたかいから。

クリニック館内からはすこし離れた所にある。
はなれていても。
とおくからもみえます。




木枯らしいてつく冬竹(ふゆたけ)の
笹葉は蒼くふるえたり
みどり葉笹葉にかぜはやみ
冬陽をうつすやうつろひの
竹の葉木枯らしはやいくとせ



春地にも空にも
春みどり葉ひらき
春みどり木冬空
春天高くひろがりけり
春ゆたかなりけり
春いふことのなし
春いふことがなし
春いふことはなし
春ゆたかなりけりはる





-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------




平成21年1月12日(月曜日)は祝日です。


「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ限られた時間帯で。
診療を行います。

はおわりました。

-------------------------------


平成21年2月11日(水曜日)は祝日です。



「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ限られた時間帯で。
診療を行います

はおわりました。
-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)は祝日です。




「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ限られた時間帯で。
診療を行います

-------------------------------


平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。


-------------------------------






私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。




朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。






★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。
インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により

肺炎球菌ワクチン
が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がきます。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著であろうと推察されます。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」
であることを懸念しています。
そして気候の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表される。
ウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。



麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がくる。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著です。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」が。
そして気膠の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表されるウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。



-------------------------------
麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です。

-------------------------------



「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
季節の変わり目に「反復性上気道感染」に
なられるかたが多いです。

「世情は不安定」であり何かひとつ
生活しづらい日々を感じられる
かたも多いものです。。


人間は「倒れるまではたっています」。
人間は「冬・春」の旅に(度に)齢を重ねる。

昔の「数え年」は「たいした物」だと思います。


難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


心より感謝・感謝。







「今日は何の日」は。


7歳でファドゥーツ・パリッシュ教会の
オルガン奏者
となった天才「オルガニスト」。

作曲家としても高名。

オルガン曲。
とりわけオルガンソナタは。
ヨハン・セバスティアン・バッハのように
ペダリングは「複雑」ではなく。

「オルガニスト」の教則本にも用いられる
「オルガニスト」。

聖ミヒャエル教会のオルガン奏者。
ミュンヒェン音楽大学が再建されると
オルガンと作曲の教授とそうそうたる
経歴の天才「オルガニスト」。

最近10年間の間に
ヨハン・セバスティアン・バッハを
しぼぐほどオルガン曲の
演奏機会のふえている
「オルガニスト」

1839年 - ヨーゼフ・ラインベルガー、
作曲家・オルガニスト(+ 1901年
の生誕日です。

++++++++++++++++++++++

ヨーゼフ・ガブリエル・ラインベルガー:
Josef Gabriel Rheinberger,
1839年3月17日 - 1901年11月25日)
は。

リヒテンシュタインのファドゥーツに生まれました。

ドイツのミュンヘンに没した作曲家でありオルガン奏者
です。

++++++++++++++++++++++

ヨーゼフ・ガブリエル・ラインベルガー:
Josef Gabriel Rheinberger
は。

7歳でファドゥーツ・パリッシュ教会の
オルガン奏者となりました。

翌年には最初の作品を演奏致しました。

1851年にミュンヒェン音楽大学に入学致しました。

1859年には同大学でピアノ演奏の教授となりました。

翌年大学が解散したために
聖ミヒャエル教会のオルガン奏者となりました。


++++++++++++++++++++++

ヨーゼフ・ガブリエル・ラインベルガー:
Josef Gabriel Rheinberger
は。

1867年にミュンヒェン音楽大学が再建されると
オルガンと作曲の教授となりました。


++++++++++++++++++++++

ヨーゼフ・ガブリエル・ラインベルガー:
Josef Gabriel Rheinberger
は。
作曲家としてはオルガン曲が有名です。

20あるオルガンソナタは彼の代表作といえます。

そのほか宗教曲、管弦楽曲、室内楽曲、ピアノ曲にも
多くの作品を残しています。

++++++++++++++++++++++

ヨーゼフ・ガブリエル・ラインベルガー:
Josef Gabriel Rheinberger
は。
現在では再評価が進み、CDリリースも好調のようです。

バッハほどペダリングが複雑ではない為に。
ヨーゼフ・ガブリエル・ラインベルガー:
Josef Gabriel Rheinberger
のオルガン曲は学習用の教材として用いられやすいです。

事実用いられること多いものです。

++++++++++++++++++++++




「続きを読む」=>




今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。



おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・







続きを読む
posted by clinicayamamoto at 07:02| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月16日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年3月16日(月曜日)









「ここをおして」をクリックされてください。



「ここをおして」をクリックされてください。
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci




(申し訳ございません。今現在整備中ですがこの「画面」
を正しくみるためには
「ブラウザ」の「表示」=>「文字の「大きさ」」を「最小」
に設定されてご覧下さい。)











東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年3月16日(月曜日)



平成21年の。

「春」になりました。

「2月」はおわりました。

「春」の「3月」になります。

やっと「春」になりました。

長かった「冬」。

季節にも「ながさ」があり。

その年によって「ながさ」がちがう

ようです。




今年の「冬」・から「春」は予期せぬ

インフルエンザ*の

大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。

薬事法の「能書」にあるとおり

「正規の」

「2回法によるインフルエンザワクチン」の

予防接種を行います。

御予約が必要です。




1回法=3500円

2回法=7.000円

です。





「新年」「初春」になり。
「1月」がおわり。
「2月」。
「2月」がおわりました。

「春」の「3月」。
「春」になったとたん。

また。
きゅうにさむくなりました
とてもとてもさむくなりました




「昨年」
夏がおわり。
「9月」「初秋」も終わりました。

そして
「10月」がおわり。
「10月」中秋もおわり「11月」。
「中秋」から「晩秋」へとうつろいゆき。
「11月」がおわりました。
昨年の「冬」「12月」が過ぎれば。

いまは。
「1月」「2月」がおわり。
「3月」の「春」をむかえています。




そろそろ とぼとぼと。

「春」にむかって深まり行く。

「たしかなる」

「「春」のふかまる」のかおり。

「あきらかなる」「「春」」の。

あゆみのしらべから。

「3月」の。

「「春」はじめ」の気配が。

手応えはしっかりと。

「春吹雪:はるふぶき」は。

「春かぜ」に。

おわれながら。

さやかなる「春かぜ」が。

ただよっています。






「初春」の「冬」からかわり

「春」「3月」。


深まる「春]「3月」の「かおり」。

この

「初春」の

「冬のかおりへの変化(へんげ)」は。

毎年ちがいます。


「冬」から「春」への。

かおりの変化(へんげ)」は。

「毎年」新しい。

「うれしい新品のかおり」

がします。

寒い大気の織り成す(たいきのおりなす)。

冬の季節の風から。



「冬」から。

「新たなる新品のかおり」の。

「春」を恵まれることは。

とても幸せなことなのではないかと考えます。

けれども。

さむいです。

「初春」「新年」「晩冬」の「2月」

はおわり。

もう「春」です。







暗い早朝に。
「昨年」「12月」には
「木枯らし」の鳴き声が聞こえました。

陽がのぼるにつれ。
「木枯らし」の声は小さくなってゆきます。
そして「「木枯らし」のつぶやき」になり。

そして。
聞こえなくなりました。

「初春」の。「3月」の「春」の。
「春かぜ」の「音色」にかわりました。




「春」の「春かぜ」の鳴き声の音色は。

「夏」の「せみ」と異なり

「いわにしみいる」ねいろでは

ありません。


「ふうせん」のような。

「「春かぜ」にとばされる」

「春」の風鈴(ふうりん)をおもわせる音色です。

「春吹雪:はるふぶき」に。


とばされるように。


「春かぜ」の

声楽4声

(ソプラノ・アルト・テノール・バス)が。

混声の合唱で聞こえます。

「ろうろう」。

「春吹雪:はるふぶき」は。

「春かぜ」にかわりました。






まだ真暗い早朝の朝もやから。
「早い「春」のおとずれ」の「大気」が。

かすみのような「香り」で。
しのびよる気配は。
ろうそくの灯(ともしび)
のようにゆらぎながら。

「初春」の。
何かを。行く先をさがしながら。
何かをさがしながら。
照らすかのようにさまよい。
近寄りしのびよることが
わかります。
ゆきさきは。
もっとふかい「春かぜ」の「春」。




「春」です。

「初春」です。



昨年も終わり
「新年」「初春」です。


はやいものです。

はやいものです。





「2月」の「晩冬」から「3月」にかけては。
「さらに」。
「大気」と「自然の気配」に。
「特有の独特の気配と香り」が混じります。
感じられるようです。
不思議な感しが致します。


木々は
「「春かぜ」をむかえる」準備をすませて。

これからの。
「春」の。
「「春」へのあらたな実り」に向けての。
息吹が力強く感じられます。

今早朝は「とても肌寒い」です。

今年はとてもとても「寒い」です。


街路樹はしっかりと。
「初春」の枝木の穂先もたわわにつよく。
「春」に向けての。
萌黄色から若葉の芽吹きをそなえ
「冬」の「木」に
かわりました。

そしていま。
「冬」にも若葉を抱く木々は。
さらに「春」の芽栄え(めばえ)に。

うつろいてかわろうと
しています。




「昨年」はあっというまに
「7月」が終わりました。
「8月」です。
「8月」=せみのしぐれなく夏です
「8月」が終わりました。
「9月」が終わりました。
「10月」=「実りの秋」です。
「11月」収穫の晩秋です。
「12月」木枯らしの冬です。

「12月」がおわり。
「1月」「2月」がおわり。
「初春」の「3月」です。



木々がへったため。
夏にはせみの声も少なくなりました。
けれども「一昨年」より
「昨年」はは鳴き声は多かった
ようにおもえます。

こおろぎの声も「一昨年」より
「昨年」は多かったように
おもえました。





今は。

「初春」の「3月」

の「春かぜ」の「こえ」。

「ろうろう」。


みかんの木に「春かぜ」

がとまっているようです。

「鳥」(とり)の様です。

「春かぜ」の声はいつもかわります。

みかんの木は。

とても沢山の実をつけています。

黄金にプラチナのみかんのようです。




「初春」の気配に加えて。


東京 都 世田谷 区 山本クリニックの
庭の。

山椒(さんしょう)の木の芽が
「初春」の若葉にすくすくとそだち。
若枝も冬天高くすこやかにのび。
ますますに。ますますに。
「冬の陽」をあびて。
「春」の山椒(さんしょう)の葉の。
みどりがとても。
奇麗です。

山椒のことを
「きのめ」=木の芽とはなるほどと
かんがえる。




春さんしょう木
春萌黄(もえぎ)鮮やかに芽葉(めは)
春みどり葉わか葉いずる花のごと
春夏(なつ)こすわか枝は幹ならむ
春なりてたゆまずとまらず
春冬あゆみそだちて
春幹は天たかくそだちたり
春いざいまこそは
春空(そら)にもえたたむ
春金色(こがね)の炎
春さんしょう木春


けれども
早朝は本当にはだ寒いのです。




「小さな冬みつけた」から

しだいに「大きな冬みつけた」

「大きな冬みつけた」から。

そして「大きな大きな冬」みつけた・は。

おわり。

「春」がきた。


ちょっと「安心する気」が致します。
「春」はもうきました。






「「春」の女神」の。


「佐保姫(さほひめ)」の導く


ワルツのきこえる「春」です。







-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------


-------------------------------

平成21年1月12日(月曜日)
は。
「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ限られた
時間帯で診療を行います。


はおわりました。

-------------------------------


平成21年2月11日(水曜日)
「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。
限られた
時間帯で診療を行います。


はおわりました。


-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)
「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。
限られた
時間帯で診療を行います。


-------------------------------



平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。


-------------------------------






私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。




朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。

★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。
東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。



1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により


肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がくる。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著です。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」が。
そして気膠の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表されるウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
季節の変わり目に「反復性上気道感染」に
なられるかたが多いです。

「世情は不安定」であり何かひとつ
生活しづらい日々を感じられる
かたも多いものです。。


人間は「倒れるまではたっています」。
人間は「冬・春」の旅に(度に)齢を重ねる。

昔の「数え年」は「たいした物」だと思います。


難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


心より感謝・感謝。



「今日は何の日」は。

1954年から大型の装置をつくり。
1953年から原子炉で発生したニュートリノを
クライド・カワンとともに検出する実験を行い。

ニュートリノの発生頻度を計測し、
理論で予測されていたニュートリノの存在を証明
して。
「ノーベル物理学賞」受賞の物理学者。

1918年 - フレデリック・ライネス、物理学者 (+ 2002年)
の生誕日です。

++++++++++++++++++++++

フレデリック・ライネス (Frederick Reines,
1918年3月16日 ? 1998年8月26日)は。
アメリカ合衆国の 物理学者です。

1995年のノーベル物理学賞を受賞致しました。


++++++++++++++++++++++

フレデリック・ライネス :Frederick Reines
は。


1953年から原子炉で発生したニュートリノを
クライド・カワンとともに検出する実験を行いました。


++++++++++++++++++++++

フレデリック・ライネス :Frederick Reines
は。
ニュージャージー州にロシア
からのユダヤ系移民の息子に生まれ。

スティーブン工科大学で学び。
ニューヨーク大学で学位を得ました。

ロスアラモス研究所、ケース大学などで働き。
新設されたカリフォルニア大学
アーバイン校の物理校の校長になりました。

++++++++++++++++++++++

フレデリック・ライネス :Frederick Reines
は。

ニュートリノは電荷を持たないので。
検出は困難であり。
ライナスらは陽子・中性子に衝突させて
荷電粒子による蛍光を捕らえる方法をとりました。

ニュートリノの発生源は最初核爆発実験の
直下に置いて実験することも検討したが
実現しませんでした。

1953年原子炉の炉心から2mほどの位置に検出装置を置き、
原子炉の運転によって信号の増えることを確認致しました。

++++++++++++++++++++++

フレデリック・ライネス :Frederick Reines
は。
1954年から大型の装置をつくり、
ニュートリノの発生頻度を計測し。


理論で予測されていたニュートリノの存在を証明
致しました。

++++++++++++++++++++++



「続きを読む」=>



今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。




おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・





続きを読む
posted by clinicayamamoto at 07:15| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月15日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年3月15日(日曜日)







「ここをおして」をクリックされてください。



「ここをおして」をクリックされてください。
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci




(申し訳ございません。今現在整備中ですがこの「画面」
を正しくみるためには
「ブラウザ」の「表示」=>「文字の「大きさ」」を「最小」
に設定されてご覧下さい。)











東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年3月15日(日曜日)





平成21年の「3月」になりました。


平成21年の。


今年の「春」がきました。


「初春」の「3月」の。


「春」「3月」だけれども。


とてもとても。


とても「寒い日々」が続いています。


けれども「春」の「3月」です。



「春」がきた。


「はる」がきた。


どこに来た。






今年の「冬」・から「春」は予期せぬ

インフルエンザ*の

大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。

薬事法の「能書」にあるとおり

「正規の」

「2回法によるインフルエンザワクチン」の

予防接種をおすすめいたします。

常時いつでも接種可能です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。





昨年の。
冬間近くの。
さらなる前に。

「晩秋」
>のころ。

「秋」の日の。
「金木犀:きんもくせい」の。
花の蕾が淡い黄金色にかがやいて。
が見えてから「10日間」で。
花は去りました。
黄金色のじゅうたんが毛氈(もうせん)ように。
地面「金色」に広がりました。

「昨年」の。
「秋」の日の。
「金木犀:きんもくせい」に続いて。
「銀木犀:きんもくせい」もプラチナ色の
花が咲き始めました。

「昨年」の。
「秋」の日の。
「金木犀:きんもくせい」のあとを追って。
「銀木犀:きんもくせい」の花は去り。
地面に「プラチナ」が一面に広がっていました。







「春」の「3月」


今は私の「大好き」な。


「春の花」の


の「蕾(つぼみ)」と。


「花」のふくらむ季節。


「春の花」の季節になりました。


私の「大好き」な草の「花」。


「すみれ」咲く季節になりました。



そしていろいろな。


「春」の木々の花も咲く季節。


花の開く季節になりました。


発花






山本クリニックの庭園は。

大昔は。

雑木林であったのです。

「野生」の。

「山茶花(さざんか)」や。

「やぶつばき」や。

「季節の花」さく木々が。

とても沢山。


群生してはえています。

日々の毎日にどんどんと。

みるみるうちに。

「春の花」が。

つぼみや「花」を大きくしています。

けれども「春の花」は。

蕾が大きくなったそのよるには。

花咲き。


暗い寒い朝にちっていることが。


すくなくありません。





「種の保存」の理論からすれば
「春」とはいえ昆虫の少ない「寒いの日々」に。

「寒い冬」に「花粉」を運んでくれる
昆虫はとても少ないはずだから。

花期はながければ長いほど「実」「種」
が「たくさん実る確率は高くなる」
はずです。

だから。
昆虫の少ない季節に。
「花期」が「極めて短命」とは。
とても不思議なことです。

「4月」の「桜」もそのような傾向があります。







春花は

ぬばたまの

暗き闇夜に

春嵐の

風に弓射られて

花ぞ舞い散る





はるはなは

ぬばたまの

くらきやみよに

はるかせの

かせにいられて

はなそまいちる



「春の花」は。
早朝には「白鷺の羽」
のように地面に
舞い降ちています。



昨年の。
「晩秋」
「木犀:もくせい」の花の
「芳香」は蕾のみえるまえから
あります。
花が去ったあとは
「あっというまに芳香が消えます」。

「晩秋」の
「木犀:もくせい」たちのかおりがさり。





「初春」の「3月」。


つぼみを日々。


大きくしている。


「春の花」や。


「すみれ」


の花咲く季節。


「春」の「3月」。


そして。


「春の花」や。


「すみれのはな」


をみまもるのは。


「みかんの木」の。


「丸いみかん」の


「丸い群れ」。


「丸いみかん」は。


「丸くたわわに実り」。


まるで。


「ぶどうのふさ」のようです。


お互いに。


「はなことば」で話しをしているに


ちがいありません。





私は山茶花(さざんか)よりは。
「やぶつばき」がずっとすきです。

山本クリニックの庭園には。
いずれも。
野生の「やぶつばき」と
野生の「山茶花(さざんか)」ばかりです。
野生の「すみれ」もさいています。




堂々たる。

「春かぜ」と「春吹雪:はるふぶき」

が吹いています。

本物の「春」になりました。


「春」はじめです。




「春」がふかまり。

「もっと深い「春」」の。

トンネルをこえれば。

そこは「里山の「春」」です。

「春吹雪:はるふぶき」は

遠くの蒸気機関車の鳴き声のように

に聞こえます。

近くに「トンネル」があることも

わかります。

「佐保姫(さほひめ)」の吹くフルート

のよう。

そして。

「春吹雪:はるふぶき」をなだめるように。

「花吹雪」が舞います。

「花吹雪」のほうが「役者」は上です。

「花吹雪」は突如(とつじょ)天から舞い降り

ます。

そして。

春の女神。

「東」の姫君の「佐保姫(さほひめ)」

が春霞のころもをまとい。

舞い降りてきます。

「春」の陽射しがバックライト。

「春」になりました。



きょうは。
とてもとても寒い。



「木枯らし」の鳴き声は。

「春」の女神の。

「佐保姫(さほひめ)」の笛ふく。

はるかぜのワルツ。

に変わりました。




最近は
朝くらい早朝には「星がみえます」。
「明けの明星」の金星が南の空に高くみえます。

病院の明かりが灯り暗闇のなか。
朝はやく。



「明けの明星」の金星に「おはよう」を
毎日こえで「御挨拶」を伝えます。
「明けの明星」の金星から「おはよう」と
返事がかえってくる声をききながら。
病院の明かりをともします。
まだ真っ暗なのですが。



夏場の早朝のくらい時には。
明星はみえずらかった。
季節が「冬から「春」へとあゆみ」。
いよいよ。
大気が「澄んできた」ということでしょう。






春霧雨(はるきりさめ)の。

春霞(はるかすみ)の大気。


「春吹雪:はるふぶき」の「音」。

「ろうろう」「こうこう」

「春かぜ」の鳴き声

「ろうろう」「こうこう」

「春吹雪:はるふぶき」の。

鳴き声とともに。

「春一番」の「「春」のしらべ」が。

あわせきこえます。

「どれみふあ」「そそそそ」




朝暗く寒いいうちの「はるかぜ」の合唱は。

「春」の「ふうりん」のごとし。

あれ沢山の「ふうりん」かな。

「春」の「ふうりん」の音色です。

「ろうろう」。

さやかにやさしい「あたたかい音」です。

「こうこう」

わびわびと。

「蜜蜂をもよんでいる音」です。

「蜜蜂」のはぜる元気な「音」から

「春」のおとずれが。

わかります。



「ススキの穂先」は
「そぞろに「初春」の今年の芽栄え。

そして「春」の旅愁」すら
をも感じさせます。

「ススキの穂先」には「「春」ふくろう」が
何匹も集ってつどい。



何匹ものふくろうが。

皆で何かを真剣に。

考えているように。

みえます。



「春」がくれば。
「緑葉をのこした「春ススキ」」。

「ススキの穂先」は。

「しあわせと幸福を手招き」

している


何本もの「手」のように。

みえます。

エドヴァルド・ムンク:Edvard Munch


の「春」の絵画のようです。




私も「日々を旅ゆく人間」です。



奥の細道の序文に松尾芭蕉が。

「月日は百代の過客(ひゃくたいのかかく)
にして行かふ年も又旅人也。」

「つきはひゃくたいのかかくにして
いきかふとしもまたたひひとなり」

とかたり。詠みました。



私は


「日々の月日」を道連れにして。


「時」を旅をするひとりの


「旅人(たびびと)」


です。


「日々月日の旅のつれあい」は。


「きょう」と。「あす」しか。


いません。


「きょう」と。「あす」しか。


私にはありません。







朝くらいとき。
陽の出の直後は。
いつも一瞬は晴れています。
いまだ かすかにも。
のこる「初春」の気配
であるけれども。

あきらかに。
そしてしっかりと。
しのびよるもっともっと奥の。
深く深まる「春のおとづれ」からの大気。

もっと。
「あたたかい「春」」の気配が。
「確かに」。
そして明らかに。
そして輪郭もはっきりと。

感じられるようになりました。

「3月」。

もう「春」です。

はやいものです。
速いものです。
早いものです。




街路樹もそうそうたる
羽振りの木々から
「はじまりゆく「春」の樹木」にうつろうように
変化しています。

「春」。
「樹木の若葉の芽生え」があることに
気がつきました。


春の芽吹くときには。
街路樹のポプラも
幹や枝葉の穂先が。
ろうそくのともしびのように。
「炎の様」になっています。
あたかも
ゴッホの描いた「夜の糸杉」のように。
春の早朝にみえます。

夏になり。
この「穂先」が一気に「ポプラの葉」へと
扇・おおぎのごとく開きます。

フィンセント・ファン・ゴッホの絵画の「夜の糸杉」から。
フィンセント・ファン・ゴッホの絵画の「ひまわり」
のように。
一斉に開きます。
8月にはいってからのことです。

10月そして11月。

今は「晩冬」の「2月」がおわり。

「春」の「3月」。

今現在は落ち着いた「春」の葉木。
「春」の木々の「葉」
へと。
そしてふかまる「春」の木々の「幹:みき」へと。

ふかまる「みのりの春」にむけて。
「あつく」うつろいています。



ポプラも。つばきもくすのきも。
「晩秋」には「中秋の若葉」が。
ハンカチをふるように
「「冬」のわかば」の「めばえ」がみえました。
今もみえます。
今は「「冬」のわかば」の「めばえ」は
とても大きくなりました。
「春」の「めばえ」です。










「冬がくると」。
空と木枯らしのかなでる「蛍の光」や
「冬のコンチエルト」にあわせるように。

ポプラの葉や芽葉は。
ハンカチのようにふわふわと。
ふわふわと。
「穂先から葉葉」は「舞い振りまがら」
ハンカチは木を去っていきました。

樹木のハンカチは。
大地を訪ねて飛翔し。
大地にまいおり大地にもどります。
そして大地となります。

そして。
ポプラの葉や芽葉が。
ハンカチのようにふわふわと。
ふわふわと。
「穂先から葉葉」は「舞い振りまがら」
木を去っていく光景は。
あたかも。
「夜の魔法」「夜のガスパール」
のようです。

「葉の去った枝」には。
もう「「春」の若芽のつぼみ」
が。
「若芽」がみえます。







木々の「葉」が「枝や幹」を
「保護する役割をしている」
ことに気づきました。

4月の桜の花の時期とうってかわり
桜の木の公園
の桜の木々が。
夏になりとても獰猛な気配を放つ。
初めて気がついた・。




「新年」「初春」の「晩冬」はおわりました。

「晩冬」の「2月」がおわり

「春」の「3月」になりました。





「さくら」は春の濃い緑の樹肌になり。
やさしさとおだやかさ
が感じられます。

そしていつしか
幹先に若葉色の葉もまじえています。
しだいにしだいに。
紅黄色の葉が消え若葉にかわりつついくことに
きがつきます。

さくらから。
さくらはのきぬずれのおとが。
きこえるころ
です。



桜の樹木も「丸くなりました」。
桜の樹木も毎年毎年と毎日毎日。
「旅(たび)をしている」のでしょう。

朝陽をあびる落葉樹は
「すべてがあざやかな黄金色」に
かがやきます。
朝陽をしっかりと。
「いうにいわれぬ美しい絵のごとく」
受け止めています。

「冬の朝陽」は真東に大変鋭いことに
気づきました。
眩しいです。

今は「春」の朝日です。

「あたたかいろ」がかんじられます。



春は別として。
桜の木は木の下で。
は心安らかに。
「休める木ではないなあ」
と思います。
昨年は
秋になり
桜の樹木も安堵の葉色
になりました。
ちょっとばかりびっくり致しました。

枝や幹からは秋の陽の木漏れ日がみえます。

夏桜の木は獰猛なほど葉をおいしげらせ
ていました。
夏には
桜の木の下で木陰で。心安らかにやすもうという
気はおきません。

いまは晩秋から「冬」になりました。
そよかぜに揺れる残り葉は
招き誘われるような気すら致します。

冬になり幹にはもう「枯れ葉散る」。
ちったあと枝の根元には。
「春の芽栄え(めばえ)」
がみえます。




けれども
やはり夏桜の木は

シューベルトの歌曲の旋律にある「菩提樹」
ではないのです。



冬の桜木(さくらぎ)。
冬になり
人生に果てて(はてて)
なれるが如く桜樹木はかわりました。
良い木になってきました。
素敵(すてき)です。
冬の桜木(さくらぎ)。
「春」の桜木(さくらぎ)。











木々でも。
いちょうや。松や。杉などの針葉樹
は。またソテツなどは。
「古い時代の木」です。

「チャールズ・ダーウィンの進化論」からは
「針葉樹」から。
「常緑樹」「広葉樹」「落葉樹」にと。
「進化」しているはずです。

「原始的」な樹木ほど。
「硬い幹」です。
例外はありません。

硬ければ。
幹は硬ければ動物に
「かじられる」ことはないでしょう。




いにしえの古代の時代にも。

恐竜をはじめめとする
「大型」の草食動物にも。

かたければかじられることは
なかったでしょう。







街並みを彩る街路樹には「落葉植物」が多いです。

ふと。考える。

街路樹が「松や杉」のように。
「冬も葉を持つ針葉の常緑樹」では。

冬はうっそうとして道端では
やさしい暖かな陽射しをかくしてしまう。

夏場は枝ぶり葉っぱぶりからつよすぎる日の光は
さえぎれません。
そして
「秋」の「夕焼け陽」には。
「金色のちいさき鳥の形して」
秋の夕焼けの陽射しに舞うこともできません。

常緑樹の針葉樹では。
は四季のリズムをつたえる

北大路魯山人のいう


「ざっくり感(ざっくりかん)」



のリズムヤハーモニー或は旋律が
ありません。



木々の夏の萌黄が早朝暗い中でも
うかびあがります。
私はくすのきが「大好き」な「木」の
ひとつです。
ポプラも好きです。
イチョウもすきです。
モミジもすきです。
カエデもすきです。
松や杉もすきです。
月桂樹やシナモンもすきです。
オリーブもすきです。
オレンジの木もすきです。
「そてつ」の木もすきです。
ツバキもすきです。
ソテツもすきです。
南天もすきです。
木や植物がすきです。

木々の穂先は毛氈(もうせん)
のようにあざやかな秋の萌黄色です。
まるで大きな深い山の森のうねりのようです。
今年は木々のわかばの秋のめばえが非常に鮮か
です。
木々は「夏樹」の役目をおわりました。
「秋木」とかわろうとしています。
「秋木」とかわりました。
そして
さらに
「冬木」へとかわろうとしています。
「冬木」へとかわりました。
「冬木」から春の「春木」にかわりました。



街角の雑草も花は咲きはじめ。
「春の花」の姿となりそして「春」を迎える。
「ほとけの座」や「はこべ」が
「かたばみ」や「いたどり」が
ますます姿を大きくして。

そして「すすき」もくわわりました。

冬草から春草へ。
そして秋草へのたたずまいをしています。
そしてもうすっかり秋冬草へと黄金色に転した
街角には雑草もあります。
こがねいろ。

雑草も。
同じく花をさかせ自ら種をとばし
夏葉がみえる。
そして秋を迎える。
冬が来て。木枯らしに吹かれ。
雪をかむり。そして。
春がくる。


そして今は。


「春」。






ツツジは潅木。

ツツジの花の葉の優しさには

あらためてびっくりしました。

黄緑・草色のビロードです。

のぞきこむと若葉はまだ沢山ある。

何故か得をしたように思えました。




そして雨にうたれて

そのまま地に落ちた


ツツジの若葉は

幾何学的に裏側を下にむけて

逆さじょうごのように


落下していることに

気がつきました。


まるで。


「若草色」のきのこが。


沢山はえているようです。



木から落ちても。
まだ「若葉」です。
ふと。
ヴェルディの「椿姫」「La Traviata」
の「つばき」を思い出しました。



1852年パリに滞在したヴェルディは
アレクサンドル・デュマ・フィス(小デュマ)
の戯曲版『椿姫』の上演を見て感激し
ました。
そのころ新作の作曲依頼を受けていた
ヴェネツィアのフェニーチェ劇場のために。
翌1853年初めに比較的短時間で作曲された
『椿姫 』(La Dame aux camelias、1848年出版)
は。
アレクサンドル・デュマ・フィス(小デュマ)が
実際の体験を基にして書いた長編小説。
主人公のモデルはかつて作者が交際をしていた
マリー・デュプレシという高級娼婦。
恋人アルマンのイニシャルである
『AD』は
小デュマのイニシャルと同じです。

この作品は人々に愛されて幾度も舞台、映画化され
続けてきました。






朝暗いうちは。

とても。

はださむいです。







東京 都 世田谷 区 山本クリニックには。
孟宗竹のたけやぶ
があります。
竹はせがたかいから。

クリニック館内からはすこし離れた所にある。
はなれていても。
とおくからもみえます。




山本クリニックには。
検見川の落合遺跡の遺跡発掘の際に
みつかった「古代のハスの種子」から。


2000年ぶりに発芽したことで有名な。
「古代蓮(ハス)」があります*。
【大賀ハス:おおがはす】です。
「有名な古代ハス」です。
とても勇壮なハスで。
花のいろはとてもあまりにも美しく。
たとえ様もありません。



ハスの花がさき。
「「蓮(ハス)」の実」になりました。
「はすの実」も「はす」の葉も。
2mくらい水面から高いところに
あります。

睡蓮(すいれん)があります。
睡蓮(すいれん)は「葉」が水に浮び。
はのきれこみは羊の足のようです。
睡蓮(すいれん)を「ひつじぐさ」とは
なるほどと考える。
睡蓮(すいれん)の茎の長さには
おどろかされます。

「姫睡蓮(ひめすいれん)」でさえも。
池はばが長ければ四方八方に「水の中の枝」。

「モネ」の描いた睡蓮(すいれん)の
「水の中の枝」は「どれほど長いのだろう」。

睡蓮(すいれん)も「太古の時代」に
陸の動物に「かじられないように」
水中に「逃げ込んだ」のでしょう。





-------------------------------

大賀ハス(オオガハス、おおがはす)とは。
1951年(昭和26年)、千葉県千葉市検見川
(現・千葉市花見川区朝日ケ丘町)にある
東京大学検見川厚生農場
(現・東京大学検見川総合運動場)の
落合遺跡で発掘された
今から2000年以上前の古代のハスの実から
発芽・開花したハス(古代ハス)のことです。


戦時中に東京都は燃料不足を補うために
花見川下流の湿地帯に豊富な草炭が埋蔵されていた
「草炭」を採掘していました。

採掘は戦後も継続して行われていました。
1947年(昭和22年)7月28日に作業員が採掘現場でたまたま
1隻の丸木舟と6本の櫂を掘り出しました。

その調査によりもう2隻の丸木舟と
ハスの果托などが発掘されました。

「縄文時代の船だまり」であったと
推測され落合遺跡と呼ばれました。

植物学者でハスの権威者でもある大賀一郎博士
(当時・関東学院大学非常勤講師)が
発掘品の中にハスの果托があることを知り。
1951年(昭和26年)3月ボランティアの協力
を得てこの遺跡の発掘調査を行いました。

翌日で打ち切りという
30日の夕刻になって花園中学校の女子生徒により
地下約6mの泥炭層からハスの実1粒が発掘され予定を延長し
4月6日に2粒、計3粒のハスの実が発掘されました。

大賀博士は5月上旬から発掘された
3粒のハスの実の発芽育成を試みるも2粒は失敗に終わりました。
だが1951年3月30日に出土した1粒が育成に成功致しました。


翌年の1952年(昭和27年)7月18日にピンク色の大輪を咲かせました。
このニュースは国内外に報道されて多いな「驚愕」を与えました。
同年11月17日付米国ライフ誌に「世界最古の花・生命の復活」
として掲載され博士の姓を採って「大賀ハス」と命名されました。



シカゴ大学のリピー博士らによって放射性炭素年代測定が行われました。
ハスの実は今から2000年前の弥生時代以前のものであると推定された。



この古代ハスは、
1954年(昭和29年)6月8日に「検見川の大賀蓮」として
千葉県の天然記念物に指定されました。
また1993年(平成5年)4月29日には千葉市の花として制定され、
現在日本各地は元より世界各国へ根分けされ、
友好親善と平和のシンボルとしてその一端を担っています。

-------------------------------


ふと「パンの神」を思い出しました。
(「牧神パン(Pan)」=「Pan」=「パン」=
「飯(はん)」=「全般の般」=「パンアメリカンのパン」=

「パン」「pan」は「すべて」という意味の
古代ギリシャ語そして「サンスクリット」も同じ。

古典ギリシア語 Παν、Pan「パンの神」は。
幼少時からゼウスから他の神々全て*に好かれたので
(古代ギリシャ語でTheophilusテオフイルス/ラテン語では
amadeus アマデウス**)
「パン」と名づけられました。

「頭は人間で胴体は山羊」です。

「テュホン:テューホーン:Τυφών: Typhon」
ギリシア神話に登場する魔神***。
に追いかけられ
あわてて身を守るため川に飛び込み「頭は人間で胴体は人魚」
に変身したために。

「パニック」=「panic:パン的」
という言葉が生まれました。

星座に「山羊座」という星座があります。

山羊座は不思議ですが
「あわてて身を守るため川に飛び込み
「頭は人間で胴体は人魚」」
に変身した「パンの神」を示しています。
山羊ではありません。

むしろ正確には人魚です。

だから。
「山羊座」という「意味」はわかります。
けれども「命名」の観点から。
「山羊座」というのはかなり「妙」な気が致します。
「人魚座」というのが正しい。





名称「パンの神」の由来は「ギリシャ神話」でも
非常に多くの「言い伝え」がいくつがあります。
その「言い伝えの数」に正比例して「混乱」があります。

**
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの
「アマデウス」とは「パンの神」のことです。
(ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの
ヴォルフガングは「おおかみが行く」という意味です。
よって
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトは

「狼のように歩み神に愛されたモーツアルト」

ということになります)

***
「テュホン:テューホーン:Τυφών: Typhon」は
「台風:たいふう」と日本語では名前を変えています。

****
タイフーン級原子力潜水艦は
旧ソ連・ロシアの941型(プロジェクト941)
戦略ミサイル搭載原子力潜水艦のことです。
タイフーンはそれに付けられたNATOコードネームですが
この名称は日本の「台風」とは「直接関係」はありません。












日曜の

朝晴れて

はじめて気づく

にわの小ささ




にちようの

あさはれて

はじめてきづく

にわのちいささ








朝晴れて

にわの小さき

気づかぬときは

病(やまい)なるらむ

日曜の朝





あさはれて

にわのちいさき

きづかぬときは

やまいなるらむ

にちようのあさ





休診日ですが。
早朝に朝まだ暗いうちから
首都高を走って病院に到着致します。

空はきらきらのラピス・ラズリの
紺碧のジュースから
ミルク色のはいった
トルコ石の「プリン」に変わるように変化
していきます。

遠くにぽかぽか浮ぶ「雲々」は
トルコ石の「プリン」の上の「クリーム」の
ようです。
にわのあじさいは「アイスクリーム」
のようです。




春きらきらラピス・ラズリの空(そら)
春紺碧のカクテルいろの空(そら)
春ミルクをそそそいだ空(そら)
春トルコいしのプリンの空(そら)
春はるかにとほくたかい空(そら)
春ほかほか浮ぶ雲々(くもぐも)そら
春プリンの上のクリームのような空(そら)
春睡蓮(すいれん)の水面に空(そら)
春睡蓮(すいれん)のうえに空(そら)
春空(そら)の向こうにまた空(そら)
春空(そら)そのまたむこうにももっと大きな空(そら)





春のうららのこもれびに

緑木いらかをかぜはやみ

青風ひるむやうつろひの

四季のつきひははやいくとせ



夏のうららのこもれびに

緑木いらかのつねなりて

赤き空(そら)にて炎えたたむ

四季のつきひははやいくとせ



秋のうららのこもれびに

緑木いらかにかぜさやか

秋風かたれるやすらきの

四季のつきひははやいくとせ



冬のうららのこもれびに

緑木いらかにかぜつよし

冬風弓(ゆみ)射る木枯らしの

四季のつきひははやいくとせ



日々のうららのこもれびに

祈想い(おもい)のいらかにかぜつよし

生きる力に祈りはせ

四季のつきひははやいくとせ



やまひのとまやのこもれびに

祈願りの(いのり)のいらかにかぜさみし

やみいるこころの力(ちから)はせ

四季のつきひははやいくとせ







春椎木(しいのき)は枝高し
春そらに吼える若葉の穂束
春そらに吼える蒼き獅子のごとし
春天にも地にもみどりはさける
春のあさふかまりて
春陽の光ゆたかなりけり
春いふことのなし
春いふことがなし
春いふことはなし
春いふこともなし
春ゆたかなるかな春






-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------




-------------------------------


平成21年1月12日(月曜日)は。

「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。

-------------------------------


平成21年2月11日(水曜日)は。

「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の御予約の。
患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)は。

「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の御予約の。
患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。

-------------------------------




平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。


-------------------------------






★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円
です。



当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。
インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------



2004年10月15日より厚生労働省により

肺炎球菌ワクチン
が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

------------------------------

成人の風疹急増。
御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がきます。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著であろうと推察されます。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」
であることを懸念しています。
そして気候の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表される。
ウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


「完全御予約制」の御予約で。
これからの1週間にお越しになる
患者さんの「診療録:カルテ」。

1週間の患者さんの「治療戦略」で
「診療録:カルテ」
をすべからくチエックします。

「御既往」を問診票にお書きいただいており
前回「お書き戴いた文章のあいだ」をよみとる。

「お書き戴いた文章のあいだ」=
行間には「さまざまなものが見えます」。

お書き戴いた
「問診票」は大切な貴重な情報源です。
「問診票」のお書きいただいた文章は
「同じこと」がかかれているようで
わずかにも・内容多くにも・患者さんの
「御自覚症状」を伝えてくれます。



「囲碁・将棋・チエス」で言う所の
「3千手」位までは「先読み」致します。

すなわち患者さんの場合極端に言えば
「10年後」くらいまでのことも考えます。

そのためには逆に考えると今現在から
「10年前」の「病態」の推察も欠かせません。



患者さん御自身「10年前」のことなど
覚えていらっしゃらないことが多いけれども。
「まず外れません」「はずしません」。

考えて。考えをまとめる。
考える。また考える。そしてまた考える。
考えて。考えをまとめる。
考えて。考えをまとめたら。その結果をまた考える。


作業は予想以上に大変で
「1日仕事」になります・・・・。




難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら
私と東京都 世田谷区 山本クリニックの
「スタッフ全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。
よくなられていかれる「笑顔」に。

私そして東京都 世田谷区 山本クリニックの
職員はなによりもの「喜び」を感じます。

難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔に。

心より。

感謝・

感謝。







「今日は何の日」
は。


臓器に障害があって医師に
短命を予告され。

それにもかかわらず2歳で神童ぶりを発揮して。
家族によって英才教育をほどこされ。

語学力と並んで楽器の演奏能力。
とりわけ初見演奏に秀で。
ピアノ、ヴァイオリン、チェロ、ハープを
得意とした天才の「御婦人」。

24歳の若さで他界された「御婦人」の天才音楽家で
天才作曲家である。

1918年 - リリ・ブーランジェ、作曲家(* 1893年)
没日です。

++++++++++++++++++++++

リリ・ブーランジェ
(Marie-Juliette Olga Lili Boulanger,
1893年8月21日 - 1918年3月15日)は
フランスの天才の女流作曲家です。

++++++++++++++++++++++


リリ・ブーランジェ:
Marie-Juliette Olga Lili Boulanger
は。
音楽一家に生まれました。

祖父フレデリックはチェリストでした。
祖母ジュリエットは歌手でした。

父エルネストはオペラ作曲家でした。
父エルネストは
パリ音楽院でローマ大賞音楽部門に輝いた経歴を持っています。
のち母校で声楽教師を務めました。

母ライサは旧姓ムィシェツカヤといい。
ロシアの公爵令嬢でした。

結婚するまでエルネストとはパリ音楽院で師弟関係にありました。

著名な音楽教師の。
ナディア・ブーランジェはリリの姉です。

++++++++++++++++++++++

リリ・ブーランジェ:
Marie-Juliette Olga Lili Boulanger
の。

ブーランジェ夫妻の子供のうち健康で
長寿を保ったのは第2子ナディアだけでした。

長女は生後まもなく急死。

リリ自身も臓器に障害があって
医師に短命を予告されていました。

それにもかかわらず2歳で神童ぶりを発揮して。
家族によって英才教育をほどこされました。

語学力と並んで楽器の演奏能力。
とりわけ初見演奏に秀でておりました。

ピアノ、ヴァイオリン、チェロ、ハープを
得意と致しました。

++++++++++++++++++++++

リリ・ブーランジェ:
Marie-Juliette Olga Lili Boulanger
は。

4歳の時から姉にくっついて。
パリ音楽院の講座にもぐりみました。
音楽の知識を吸収致しました。

長じてリリ自身も正式の学生となりました。

オルガンをルイ・ヴィエルヌに師事しながら。
音楽理論と作曲を最初は姉ナディアに師事しながら。

次いでポール・ヴィダルやジョルジュ・コサード、
そして。
フォーレに学びました。

++++++++++++++++++++++

リリ・ブーランジェ:
Marie-Juliette Olga Lili Boulanger
の恩師。

フォーレは。
ブーランジェ姉妹の父で同僚のエルネストと親しかったのです。
リリのことを。
幼児期から可愛がりました。

歌曲の楽譜をブーランジェ家に持ち込んでは
リリに演奏させていました。

1899年にエルネストが他界してからは。

フォーレはブーランジェ姉妹にとって。
父親代わりの役目も果たしていたようでした。


++++++++++++++++++++++

リリ・ブーランジェ:
Marie-Juliette Olga Lili Boulanger
は。

1913年にカンタータ
「ファウストとエレーヌFaust et Helene」
でローマ大賞を受賞。

これは、4度の受験の末に断念した。
姉ナディアの苦渋と屈辱をリリが代わって
晴らした面もあり。

一方ナディアも妹の力作を手引きしたともいえます。

++++++++++++++++++++++

リリ・ブーランジェ:
Marie-Juliette Olga Lili Boulangerの。

リリ・ブーランジェの作品は。
色彩的な和声と楽器法、歌詞への。
巧みな曲付けで名高いものです。

また幼くして老齢の父親の死を体験し。

自らも常に死の影に脅かされていたことから。
喪失感や不安、悲哀の感情も彼女の作品を
特徴づけていました。

彼女の作品には。
フォーレやドビュッシーの楽曲への
深い解釈が見受けられます。

彼女の独創的な作品は。
少なくとも
アルテュール・オネゲルに影響を及ぼしました。

++++++++++++++++++++++

リリ・ブーランジェ:
Marie-Juliette Olga Lili Boulanger
は。

免疫系が冒される気管支肺炎を2歳で発症したのに始まり。
ついには腸結核(現在では「クローン病」と呼ばれる)を
併発して。
24歳で若い命を散らすまで。

リリの生活と活動は宿痾の病に苛まれ続けた。

旅行を愛し。
ローマ大賞受賞後に。
イタリアでいくつかの作品を完成させたほどでした。

健康の衰えのために帰国を余儀なくされました。
(一説には、
リリの看護と世話のために付添い人が同行することを、
留学先の施設管理者が理解しなかったためといわれています)。

++++++++++++++++++++++

リリ・ブーランジェ:
Marie-Juliette Olga Lili Boulanger
は。

帰国後は、病身をなげうって。
第一次世界大戦に従軍するフランス人兵士を支援するため。

姉ナディアとともに文字通りに粉骨砕身致しました。

++++++++++++++++++++++

リリ・ブーランジェ:
Marie-Juliette Olga Lili Boulanger
は。
リリは最晩年も未完成の作品を仕上げるのに尽力したため。
音楽的にみのり豊かな時期を迎えることができました。

しかし、一生のうちの大半を費やした。
メーテルランク原作のオペラ「マレーヌ姫」
は完成させることができなかったのです。

リリはアルカションで絶筆の
「ピエ・イェズ」を口伝筆記で完成させた後。
昏倒して永眠致しました。

亡骸はパリのモンマルトル墓地に埋葬されています。

++++++++++++++++++++++


リリ・ブーランジェ:Marie-Juliette Olga Lili Boulanger
の名前は。

作曲家・林光の姉妹の
フルート奏者、林リリ子は彼女の名にちなんでいます。



さらにフラウト・トラヴェルソ奏者の
前田りり子は。
林の名にあやかっていると言われています


++++++++++++++++++++++

主要作品
カンタータ<ファウストとエレーヌ>Faust et Helene(1913年)
交響詩<哀しみの夜にD'un soir triste>(1917年〜18年)
ヴァイオリン(またはフルート)とピアノのための<春の朝にD'un matin de printemps>(1917年〜18年)
(ヴァイオリンと)ピアノのための<夜想曲 ヘ長調><行列 ホ長調>
ピアノ曲<暗い庭から>
詩篇 第24番(1916年)
詩篇 第130番(1910年〜17年)
古い仏陀の祈り

ピエ・イエズ(1918年)
(フランシス・ジャムの「悲しみ」による)
連作歌曲集<空の晴れ間>(1913年)
※この曲名は原題
「Clairieres dans le ciel」にリリ・ブーランジェが
こめた意図をどう理解すべきかが難題です。

訳名づくりにあたっては、さまざまな解釈が試みられています。

オンライン上では
「空のひらけたところ」という
やや天文学めいた訳が流布するようになっているほか。
「雲の切れ目」とする音楽学者もいます。


その他の歌曲・合唱曲
・略・



++++++++++++++++++++++









「続きを読む」=>



今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。


おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・





続きを読む
posted by clinicayamamoto at 10:39| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月14日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年3月14日(土曜日)






「ここをおして」をクリックされてください。



「ここをおして」をクリックされてください。
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci




(申し訳ございません。今現在整備中ですがこの「画面」
を正しくみるためには
「ブラウザ」の「表示」=>「文字の「大きさ」」を「最小」
に設定されてご覧下さい。)









東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年3月14日(土曜日)





「春」。


「3月」です。


「春」の。


「3月」になりました。


「春」がきた。


「春」がきた。


どこにきた。




-------------------------------
今年の冬・春はインフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。
東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------



「晩冬」の「2月」がおわり。
「春」になりました。
「3月」です。
「春」です。




昨年。
「6月」=「夏の始まり」です。
「6月」がおわり「7月」です。
「7月」もおわりました。
最後の夏月「8月」。
夏の「8月」もおわりました。

「9月」の「秋」になり。
「9月」がおわりました。
「10月」もおわりました。
「11月」です。
「秋」「11月」が終わりました。

「12月」です。
「冬」になりました。

昨年の「12月」が終わりました。

「新年」の「初春」になりました。
「1月」がすぎ。

「初春」の「2月」

もう「3月」です。



雪国の「春」を。


過ぎれば。


そこは。


「里山」の「春」



雪国の「冬」から


「春」。




「ちいさな春」をこえて。


「大きな春」を。


むかえようとしています。


雪国の「春」を過ぎれば。


そこは。

「里山」の「春」





「ふゆ」を「むかえよう」。
「新年」そして「初春」。
「くるとしつき」は
「無我のうちにむかえよう」。
「冬」がすぎたら。
そうしたら「春」をむかえよう。

自在に「かんがえてながれてゆく」。

「自然」の「ときの流れ」は。
真(まこと)の幸せ者の「しらべ」です。






「新年」の「初春」だけれども。

「1月」は去り「2月」。
「2月」は去り「3月」。





「ひたひた」と。


さらに深まりゆき。


とおりすぎていった「冬」。


「さくさく」とひびく。


日々の過ぎ去る足音は。



「とほとほ」と。


朝早くまだ暗い街中に


聞こえるようにとおざかり。


さってゆきました。



白く柔らかな春霞の衣をまとう若々しい


「春」の「さほ姫」*



は「冬将軍」をいなして。


「春」を導いて。


そして「春」になりました。




「佐保姫(さほひめ)」は春の神です。

五行説では春は東の方角にあたります。
平城京の東に佐保山があるために。
春の神は佐保姫と呼ぶようになりました。

白く柔らかな春霞の衣をまとう若々しい女性です。
竜田山の神で秋の竜田姫と対を成すことになります。




日本の「春」の女神(めがみ)

「佐保姫(さほひめ)」


とはだれのつくった「ことば」か。


すごい姫君と感嘆致します。





ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ
(Johann Wolfgang von Goethe)
の「魔王:Erlkonig」*は。
「おそい冬の夜」の「嵐のなかを馬駆ける」
「父親」と「子」の情景を描写したものです。

かならずしも「冬の夜」を情景と考えなくても
「魔王」の詩*の
その「魔王」の「おそろしさ」は通じます。


魔王(Erlkonig)が。
どのようなものであるかは様々な議論があります。
その名前は字義的には「ハンノキの王」を意味する。

ゲーテは「ハンノキの王」Erlkonigから。
樹木の精霊の王として。
魔王を設定し想像力を膨らませたものです。




この詩はゲーテによって
1782年の歌劇『漁師の娘』
(Die Fischerin) の一部として作詞されました。

-------------------------------

『魔王』はデンマークで生まれた

「比較的新しい伝承」
であると考えられます。

それをヨハン・ゴットフリート・ヘルダーが
ドイツ語に翻訳した『ハンノキの王の娘』
(Erlkonigs Tochter)が
ゲーテの詩の元になっています。

これはヘルダーが1778年に出版し
た『歌の中の人々の声』
(Stimmen der Volker in Liedern)という
民謡を集めた本に収録されています。

魔王(Erlkonig)が。
どのようなものであるかは様々な議論があります。
その名前は字義的には「ハンノキの王」を意味する。
英訳としては。
「妖精の王」(Elf King)がよく用いられます。
それに当たるドイツ語は。
「Elfenkonig」になってしまいます。

よく聞かれる説としては「Erlkonig」は
デンマーク語で妖精の王を意味する
「ellerkonge」または「elverkonge」からの
誤訳だとするものがあります。

しかし。
ゲーテはむしろその「ハンノキの王」から。
樹木の精霊の王として。
魔王を設定し想像力を膨らませたものです。


ドイツおよびデンマークの伝承では
魔王は死の前兆として登場します。
その意味では
「アイルランドのバンシー」

に似ています。

魔王は死に瀕した人物の前に現れます。
魔王の姿かたちや表情がこれから
その人物に訪れる死の内容を表します。

苦しい表情であれば苦しい死であるし
穏やかな表情であれば穏やかな死であるという。

別の解釈としては
妖精の王に触れられた者は必ず死に至るという
伝承が元になったという説もあります。


-------------------------------






「新年」そして「初春」。

今は「春」


早いです。


速いものです。


速いのか早いのか。


はやいのか。





けさ暗いうちに。


地をはうような。


「春吹雪:はるふぶき」の


暴風がふきました。


「春の花」と「春吹雪:はるふぶき」


は相性が。


よくないようです。


「或は」極めて相性が。


よいのかもしれません。



どちらかです。





暗い寒い朝に。
「春の花」の花びらが。
夜の間に「春吹雪:はるふぶき」の。
弓風に射られて。
白鷺の羽が舞いおりているようです。





「春」の。


「春吹雪:はるふぶき」の音は。


宙を舞う前の。


「むささび」の声のような。


「おたけび」です。


けれども。


しだいに。


「春吹雪:はるふぶき」は。


歌声にかわりました。



そして「春」。



「佐保姫(さほひめ)」のワルツ


が聞こえます。


「春吹雪:はるふぶき」。

「「春」いちばん」。





今日の朝暗いうちに。
秋の暗闇の地面のうえから。

「早朝に「春かぜ」の音」
が聞こえました。

不思議な「「春」の「春かぜ」の音」。
「鳴き声」のようです。

いつしか。
「春吹雪:はるふぶき」と。
「「春かぜ」の音」だけになりました。

「春かぜ」と
「春吹雪:はるふぶき」は。
早朝暗いうちにふくものである
ことがわかります。

「絵」にかきたい「音」なのです。

面白いが「おそろしい」情景であるような気も致します。
しいてこわい光景をおもいうかべるのであれば

ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ
(Johann Wolfgang von Goethe)
の「春」の「魔王」のようになるのでしょう。


「春」の声。
「こうこう」と鳴く。
「春吹雪:はるふぶき」
の風音がくわわっていきます。

その「春吹雪:はるふぶき」の音の。
背景に流れる「通奏低音:Generalbass;ゲネラル・バス」*
「はるのはるかぜ」のこえは。
暗闇の「はるの足音」のように聞こえる。
あかるい「春」の日に。
「陽射しの降るまち」では。
「足音だけが遠ざかっていく」「足音」


「とぼとぼ」
にしだいに重複してきました。
「春」のあさの「あしおと」と。
「さむさ」のさるあしおとの。
そして「春」のあしおとの。
「フーガ」と「カノン」。
「春吹雪:はるふぶき」はトッカータ。
「はるいちばん」は「フーガ」と「カノン」。*
-------------------------------

通奏低音(つうそうていおん)とは
バロック音楽において行われる演奏形態の一つです。
低音部の旋律とともに即興的な和音を付け加えて演奏する形態です。
イタリア語のバッソ・コンティヌオ(Basso continuo)

の訳語です。
伴奏楽器が間断なく演奏し続けるということからこの名があります。
略してコンティヌオと呼ぶことも多いです。
ドイツ語のゲネラルバスも使われることがあります。


-------------------------------




常緑の木々の深冬葉のいろ。
緑がますますあざやかに。
深まる秋におちついて。
考えるが如く
「ロダンの彫塑」の色合いです。

常緑の木々の葉は。
深緑(ふかみどり)になりました。
そして「冬」をむかえて。
「冬緑」のいろあいに
うつろいできました。
もう「緑をうつろいて」
さすがにつかれた黄赤色の葉もみえます。
枯れ葉も樹木のにぎわいです。木々の防寒衣としては
なくてはならないものです。
「春」をむかえます。



「新年」
「春」の夜明(よあけ)の空から。
「春」の陽がのぼり。
「春」の日の「空色」になってきました。

けれども。
朝暗いうちはミルクのはいった
コバルトのような
カフエ・オレ・コバルトの空色です。
そして雲は天高く「春」の雲です。




あさの06:00AMころに。

東の空
さやかににあかるく
まだくらくあおく
しだいに
雲多い空はラピズラズリからトルコ石
のようににうつろうように。
しらんできます。

その上空にさらに。
明らかなる大きな質量のある。
「深まる冬の気配」を感じます。






春野路はた見たりビロードのしだ
春わらべのごときビロードのしだ
春わらびのごとく輝けりビロードのしだ
春山奥にひそむビロードのしだ
春しのぶの羊歯(しだ)ビロードのしだ
春めずらしき羊歯ビロードのしだ
春ときわの緑のほのほビロードのしだ
春山奥のしだのビロードのしだ
春「まち」にもいきるビロードのしだ
春けなげなりもあはれなりビロードのしだ
春生い立ちしらずビロードのしだ
春されどそのちからこそとほとしビロードのしだ





「春」きたれり。


「春」いざいまこそは

「春」よき季節にあらむ


「春」ふと空をみる




今時にもかかわらず放射冷却で
朝はとても寒いが。
「ぬくもり」はある。

確実に日は長くなりました。
葉木(はき)の樹木は「木」にかわり。
秋の木から「冬の木」にうつろいさらに
「冬の木」から。
「「春」の木」にうつろう時期
です。

外路樹の若葉は
緑濃くオリーブの葉のごとし
つみとりたくなる
ほどにきれいです。
けれどもひそやかに木々の葉にも
「深い冬からさらに「春」」
の気配がうつろいて。
うつります。

そして春の「佐保姫(さほひめ)」
が微笑みをうかべみつめています。




春まちなみ蒼く(あおく)
春いろどりて
春木々の榛葉のかがやけり
春暑さの夏秋をうつろひて
春ふかまるみどりの冬木なり
春しずまるみどりの冬木なり
春みのりの冬こそありがたし
春みのりの冬こそこひしかり
春虫なきてささやけり
春木々は榛葉にかがやけり




道端の野草もかわいらしい。
冬化粧をして。
春夏秋冬の
前奏曲の旋律が聞こえます。





早朝は異常な寒さです。


気象予報で
「明日は暖かくなる」と聞いても
朝は気温がさがり大気は不安定です。
「寒い」。
寒いと首都高の自動車も暗い中
「辛そうな運転の車」が多いです。




私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。


朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。










-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------




平成21年1月12日(月曜日)
は祝日です。


「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました


-------------------------------


平成21年2月11日(水曜日)
は祝日です。

「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)
は祝日です。

「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
-------------------------------


平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
-------------------------------











★★★


今年の冬・春はインフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により


肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------




入学式。桜の花。
インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。

再び
「寒さ」で
体調を崩される方が多いものです。
私はこの冬・春は「厳・春」になり極めて寒さが
激しいと思います。


このような今年の冬場や春はインフルエンザが
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


草木の周りは。
少しずつ「春夏秋冬」の「四季」を
あゆんでいます。
梅咲き・スミレ咲き。桜咲き。
木々の萌黄から。
眼の青葉。山ほととぎす。そして夏・秋・また冬
がやってくる。




「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
体調を崩される方が多いものです。
私はこの冬は「厳冬」になり極めて寒さが
激しいと思います。


このような今年の春・冬場はインフルエンザが
大流行するおそれが強い。



難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


心より感謝・感謝








「今日は何の日」は。
アルベルト・アインシュタイン
(Albert Einstein、1879年3月14日 - 1955年4月18日)
と同じ誕生日で。

その哲学は
「両義性の哲学」「身体性の哲学」「知覚の優位性の哲学」
と呼ばれる「哲学者」。

既に言葉と対象を一致させた次元から始めるのではなく。
そもそもの言葉の生成からの考察の「哲学」。


それは。
論理実証主義哲学、分析哲学、プラグマティズムなどの
<言語が知られている次元>からの
哲学に厳しい指摘をしたといえる「哲学者」。

そこには多くの哲学の垣根を越える試みが見られる「哲学者」。

異文化理解や芸術。
そして看護学などに大きな影響を与えた「哲学者」


1908年 - モーリス・メルロー=ポンティ、哲学者(+ 1961年)
の生誕日です。

++++++++++++++++++++++

モーリス・メルロー=ポンティ:
Maurice Merleau-Ponty,
1908年3月14日 - 1961年5月4日)は。

フランスの哲学者です。
現象学を学び、その発展に尽くしました。

++++++++++++++++++++++

モーリス・メルロー=ポンティ:
Maurice Merleau-Pontyの思想

彼の哲学は
「両義性の哲学」「身体性の哲学」「知覚の優位性の哲学」
と呼ばれます。

従来対立するものと看做されてきた概念の
<自己の概念>と<対象の概念>を。

知覚における認識の生成にまで掘り下げた指摘をしています。

++++++++++++++++++++++

モーリス・メルロー=ポンティ:
Maurice Merleau-Ponty

「両義性の哲学」「身体性の哲学」「知覚の優位性の哲学」
の場合。

例えば、「枯れ木」について。
最初に見た時は、「枯れ木」という存在を眼で見ることで
名前のない「現象」としては知ることができる。

けれども
「枯れ木」という言葉(記号)を知って初めて
恒常的に認識出来るようになる。


これは、それまで現象として見てきた
「枯れ木」というものが。
言葉(記号)を知ることで
同一言語下では共通した認識を得られるということである
と解釈されます。

++++++++++++++++++++++

モーリス・メルロー=ポンティ:
Maurice Merleau-Ponty
は。
また、精神と身体という。
デカルト以来の対立も。
知覚の次元に掘り下げて指摘し。

私の身体が<対象になるか><自己自身になるか>は。
「どちらかであるとはいえない。
つまり、両義的である。」と考えました。

一つの対象認識に
<精神の中のものであるか>
<対象の中のものであるか>
という二極対立を超え。

私の身体のリアリティは<どちらともいえない>。

しかし、それは無自覚な<曖昧性>のうちにあるのではない。
明確に表現された時に<両義性>を持つと致しました。

そして、その状態が
<私という世界認識><根源的な世界認識>で
あると致しました。

++++++++++++++++++++++

モーリス・メルロー=ポンティ:
Maurice Merleau-Ponty

そこには、既に言葉と対象を一致させた
次元から始めるのではなく。

そもそもの言葉の生成からの考察があります。

それは。
論理実証主義哲学、分析哲学、プラグマティズムなどの
<言語が知られている次元>からの
哲学に厳しい指摘をしたといえます。

そこには多くの哲学の垣根を越える試みが見られます。

また、
異文化理解や芸術、看護学などに大きな影響を与えました。

++++++++++++++++++++++

モーリス・メルロー=ポンティ:
Maurice Merleau-Ponty
は。

また、そういう知覚の優位性からの
新しい存在論の試みが
『見えるもの見えないもの』で見られる。

しかし、彼の絶筆が
『見えるもの見えないもの』であるのです。

志途中での彼の死は惜しまれるものです。

しかしながら。
後世の哲学者による彼の思考の継承は。
誤謬の修正から真理の起源まで幅広く影響を与えるもの
となりました。

++++++++++++++++++++++




「続きを読む」=>



今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。



おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・






続きを読む
posted by clinicayamamoto at 07:11| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月13日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年3月13日(金曜日)








「ここをおして」をクリックされてください。



「ここをおして」をクリックされてください。
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci




(申し訳ございません。今現在整備中ですがこの「画面」
を正しくみるためには
「ブラウザ」の「表示」=>「文字の「大きさ」」を「最小」
に設定されてご覧下さい。)












東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年3月13日(金曜日)






「春」=「3月」



になりました。



「春」です。




★★★


今年の冬・春はインフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。
東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。




1回法=3.500円

2回法=7.000円

です。




「初春」「新年」の。
「春」「3月」です。


昨年。
「秋」になり「9月」がおわり。
「10月」もおわり。
秋の最後の
「11月」「晩秋月」もおわり。
そして「12月」になり「冬」になった。
「12月」もほとんどが過ぎたかな
とおもったら。
12月31日になり。

あっというまに。
「年があらたまりました」。
「新年」「初春」です。




「晩冬」の「2月」を


乗り越えて。


「春」「3月」です。


あまりにも
月日と。
時間と。そして年月のたつ。

その速さに。
恐怖さえをも感じます。




大気は「春」。

「春かぜ」は。


「春吹雪:はるふぶき」。


地にはいまだ「霜の花」。


天には「春」の。


「春の花」の「はな」。


「山茶花」と「やぶつばき」の


「花」。





「春」のこの時期には。
樹木の「落ち葉」はおちきり。

「落ち葉」は「ぴたり」ととまります。
落葉ぎりぎりまで。

「春」の「みのり」にそなえて。
せめてもの。
太陽の陽射しをえるためであるのしょう。


「春」には。
「春の花」の花びらが
「春の花」の「花」が。

花も見ぬうちに。
暗い寒い夜中のあいだに。
いてつく木枯らしに弓を射られて。
朝暗く地に落下しています。




木々は

「晩冬」の

「冬木」としてのたたずまいから。

「春」のあかるいたたずまいに。

なりました。




「春の花」に。

「春吹雪:はるふぶき」。

また

「春」の気配は。

はっきりと。

街角の葉木にも感じられます。



「春吹雪:はるふぶき」は。


「「春」一番」に変化していくのでしょう。



「3月」の。

「春の花」の

若花のつぼみが。


「春の花」の

若花のはなびらが。


たわわにみえます。


「春の花」のつぼみは。


いつでも咲きそうな。

つぼみばかりです。





昨年の「晩秋」
「金木犀:きんもくせい」の残り香は
とおくから。
「とぼとぼ」と歩いてくるように。
ほのかに漂い。
また「とぼとぼ」と歩き去っていった
ようにいなくなりました。

「初春」の。
「春の花」の花びらは。
「やぶつばき」の花びらは。
少しずつ遠慮がちにしずかにしずかに蕾膨らみ
少しずつ遠慮がちにしずかにしずかに花咲き
少しずつ遠慮がちにしずかにしずかに花びらが舞う。







「春」「あけぼの」の。


空の色は。


まさしくも


「春」の「空色」


になってきました。



ミルクのはいった


コバルトのような


空色です。



冬至はおわりましたから。


もうすでに。


しだいに。


次第に陽ののぼるのは。



はやくなり。



陽がくれるのは。


おそくなっています。


今は「初春」。


「3月」です。







「晩冬」の。



「2月」が去りゆき。


「春」です。




あさの06:00AMころは。
くらくあおく
しだいに
そらがラピズラズリから
トルコ石にうつろうように。
そらがしらんできます。

「初春」の季節の気配からは。

まぢかいけれども。
さらに「なにかが深まりゆく」。
そして「春」の訪れから。

さらにさらに。
深い「春」に向かい。
そしてさらに。
深い「春」の向こう側に。
さらなる「春」の気配の。
あることが。
良くわかります。


川端康成の。
「雪国」。
トンネルの中でした。
「向こう側」は「雪国」です。
そして
「雪国」をすぎれば。
「春の国」の「雪国」です。
です。

もう「春」です。






春池面(いけも)の水面(みずも)
春おさなき小さなわかみどり
春なもしらぬ
春小さな緑の浮き草
春若草うきつあつまりて
春つらなり水面(みずも)
春水面(みずも)をおおいたり
春水面(みずおも)にて
春風にきそいてさまよえり
春ちひさきわらべのごとし
春池面の水面(みずおも)の。
春小さきちひさなわかみどり


春いざいまこそは
春よき季節にあらむ
春水面(みずも)なるそら
春ふと空をみる







春早朝(はやあさ)に
春けふもはだのさむけれど
春ぬくもりのあさ
春陽のありがたき
春われあゆむがごと
春陽はあたかくなりけり
春葉木は冬木にかわりたり
春みちをあかるくてらさむ
春がいだく木
春はぐくむ木
春みどり木あおし
春実りの木紅し(あかし)
春来(きた)るらむ






道端の冬野草の花もかわいらしい。
春夏秋冬の
前奏曲の旋律が聞こえます。





たわわなり
みかんのわか実
みかんの「春」の実

蜜柑のいらかをかぜはやみ
はるかぜぜひるむや
春吹雪:はるふぶき
みかん実つきひ
はやいくとせ



春地にも木にも
春みどり葉ひらき
春みどり木ときわ木
春ひろがりて
春いふことのなし
春いふことがなし
春いふことはなし
春ゆたかなりけり春




今年の早朝は異常な寒さです。

気象予報で
「明日は暖かくなる」と聞いても
朝は寒いです。
「毎朝寒い」。
寒いと首都高の自動車も
「寒そうな運転の車」が多いです。

それでも「「春」はきぬ」。



私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。


睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。





朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。








-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------




++++++++++++++++++++++


平成21年1月12日日(月曜日)は。
元来「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。



++++++++++++++++++++++



平成21年2月11日(水曜日)は。
元来「祝日」で元来は「休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。



はおわりました。

++++++++++++++++++++++



平成21年3月20日(金曜日)は。
元来「祝日」で元来は「休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。


++++++++++++++++++++++


平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。





++++++++++++++++++++++










★★★


今年の冬・春はインフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。




1回法=3.500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により


肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------




入学式。桜の花。
インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。

再び
「寒さ」で
体調を崩される方が多いものです。
私はこの冬・春は「厳・春」になり極めて寒さが
激しいと思います。


このような今年の冬場や春はインフルエンザが
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


草木の周りは。
少しずつ「春夏秋冬」の「四季」を
あゆんでいます。

梅咲き・スミレ咲き。桜咲き。
木々の萌黄から。
眼に青葉。山ほととぎす。そして夏・秋・また冬
がやってくる。




「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
体調を崩される方が多いものです。
私はこの冬は「厳冬」になり極めて寒さが
激しいと思います。


このような今年の春・冬場はインフルエンザが
大流行するおそれが強い。



難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


感謝・感謝です。





「今日は何の日」は。
ヴァイオリニストの
アドルフ・ブッシュや。

チェリストの
ヘルマン・ブッシュの兄としても知られる「指揮者」


1890年 - フリッツ・ブッシュ、指揮者(+ 1951年)
の生誕日です。

++++++++++++++++++++++

フリッツ・ブッシュ(Fritz Busch,
1890年3月13日 - 1951年9月14日)は
ドイツの指揮者です。

ヴァイオリニストのアドルフ・ブッシュや
チェリストのヘルマン・ブッシュの兄としても
知られています。

++++++++++++++++++++++

フリッツ・ブッシュ:Fritz Buschは。

ジーゲンに生まれ、ケルン音楽院で学んだ後、
1909年にリガで指揮者デビューを果たしました。

1912年からアーヘン市立歌劇場、
1918年からシュトゥットガルト、
1922年から。
ドレスデン国立歌劇場の音楽監督を歴任致します。


++++++++++++++++++++++


フリッツ・ブッシュ:Fritz Buschは。

1933年にナチスを嫌ってドイツを離れ。

南米や北欧を中心に活動致しました。

1934年から亡くなるまで
グラインドボーン音楽祭の音楽監督を務めました。

1937年から1940年まで。

ストックホルム・フィルハーモニー管弦楽団の
音楽監督を兼任し。

1937年から亡くなるまで
デンマーク国立交響楽団の首席指揮者も務めていました。

ロンドンで没。
++++++++++++++++++++++

"http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%84%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5" より作成


++++++++++++++++++++++



「続きを読む」=>




今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。




おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・





続きを読む
posted by clinicayamamoto at 07:20| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月12日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年3月12日(木曜日)








「ここをおして」をクリックされてください。




東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci

(申し訳ございません。今現在整備中ですがこの「画面」
を正しくみるためには
「ブラウザ」の「表示」=>「文字の「大きさ」」を「最小」
に設定されてご覧下さい。)







東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年3月12日(木曜日)






やっと。


「春」の「3月」


になりました。


まばゆいほど。


うれしい。


「春」の陽射しです。





★★★

今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。





「春」になりました。

今年も春がきました。



「春」がきて。


今は。


「春」はふうせんのように

ひろがる季節です。


ひなまつりがおわり。

たんぽぽが咲き。すみれが咲き。
おたまじゃくしが泳ぎ。



「春」は「川の水音」が。

「せせらぎ」の。

「ながれのおと」

としてきこえるようになりました。

「春」の小川。

なるほどと。

とても感銘致します。





春分の日もすぎれば。
「さくら」咲きはじめ
「さくら」がおわり。
「4月」が終われば。
「5月」になり。
「5月」もおわれば。
6月に。「夏」になり。
6月も終われば。
7月 たなばた。
7月 もおわれば。
せみのなく8月。
8月の夏はすぎれば。
9月の秋になり秋の虫が鳴く。
そして9月がおわり。
中秋10月なり紅葉の季節。
そして10月がおわり。
「11月」になり。
晩秋「11月」もおわり12月の「冬」。
「12月」になればまた「年」があけ。
また「初春」がくる。

そして来年も「春」の「3月」がくる。



「はつはる」の「3月」です。
「晩冬」の冬はおわりました。

「雪国の冬」はおわりました。

そして「12月」の冬至を。

すぎて「陽」はもうすでに

日々たかくなりつつあります。

「春」がきてそして「夏」に向かうのです。



「春」です。

「昨年」12月の冬至は

おわりました。

陽は日々たかくなっている。


とてもよくわかります。




朝陽ののぼるのが早くなりました。


夕陽がおりるのは遅くなりました。


朝の「春」の陽射しは窓越しにも「まばゆい」


くらいです。


夕暮れの「春」の陽射しは「きかんぼう」


の「やんちゃぼうず」のようです。


おちつきません。


まことに。

冬来たりなば春遠からじ。


ふゆきたりなば

はるとおからじ


(出 典は。

 イギリスの詩人シェリーの

『西風に寄せる歌』の一節。

英 語の原文: 

If winter comes,



can spring be far behind? )











「秋」から「冬」への


移り変わりは


二階から。


「かけあし」の足音のきこえる。


怒涛のごとき「はやさ」でした。



「かけあし」10人分


のようでした。




「9月」の初秋がおわり。
「名月中秋10月もおわり」ました。
「11月」。

「11月」もおわりました。
「12月」もおわりました。
「新年」「初春」の「1月」もおわり。
今は
「2月」「晩冬」もおわりました。


「晩秋」から「冬」への移り変わりは
「かけあし」のようにうつろいました。

一方
「春」はゆっくりと。

ゆっくりと。

ゆっくりと。あるいてきます。


だから。


「春」をまつのであれば。

「春」がゆっくりと。

歩いてくるのをまたなければ。

なりません。




もう「春」ですね。





「冬」はかけあしでやってくる。

「春」はゆっくりと歩いてやってくる。




さきのことすぎるかもしれないが「来年」。

このように「時」のうつろいを

心はせれば。


考えると「おそろしいもの」です。

考えなければ。
「なおおおそろしい」
ものであるものかもしれない。

「考えずにいるつけ」がまわって
くるからかもしれません。

「来年」のことを考えれば「鬼」が笑う。
「来年」のことを考えずにすむのであれば「鬼」は
笑わないのでしょう。
「鬼」とはなんだろう。



今日の深夜早朝03:15amには。

久方ぶりに。

大きな「春」の「星空」がみえました。

早朝くらいうちは。

空に月。

「お月様」が「「冬」雲のじゅうたん」

天高くにねそべって。

かさををさしている

ようです。


「春」の「夜空」は「おぼろ月夜」です。






06:00amころ日があければ。
まだまだくらい朝日を背に。
西のコバルトの空高く明るい。
とても高い成層圏近くの高い高度に。

西のコバルトの空高に。
「刷毛」でひいたように「絹雲(けんうん)」が
何本も何本も。
描かれて。
たなびいていました。

実に見事な筆捌(ふでさばき)です。
ためらいのない「朝焼け」
「春」の「朝焼け色」の線描です。



「春」の朝。

「陽射し」ののぼるころは。

「西」の空

のほうが明るいのです。

朝が明けて午前になれば。

まばゆいほどの。

「春」のひざしが。

東から窓のカーテンと。


木々の合間をぬって。

「何かをさそう」がごとく。

よびかけてくるようです。





高い成層圏近くの高い高度に。
「刷毛でひいたように」「絹雲(けんうん)」
の端には渦巻きのような「ぬけあな」があり
「さらなる遠方の青空」が透けてみえます。

さながらにして。
東山魁夷画伯の描かれた大きな壁画。
大きな屏風絵の世界。

東山魁夷画伯の描かれた大きな絵画を
彷彿とさせますです。

東山魁夷画伯。
「よくえがかけた画伯です」。





この「あおぞら」をみていると。


とても


信じられないくらいに。


元気がわいてくることに。


気が付きました。


「太陽」の「陽射し」。


「陽射し」の「めぐみ」はなんと


ありがたいことだろう。


尊いことだろう。




そら一杯の青空の



天井(てんじょう)と。



「太陽のひかりのひざし」は。



「生きとし生けるもの」にとって。



なによりもの。



まことの。



「ごほうび」であり。



「よろこび」です。







「太陽のひかりのひざし」は



「いのちへのめぐみ」。

「いのちのよろこび」。



ありとあらゆる「生命」「いのち」をはぐくみ。
ありとあらゆる「生命」「いのち」をたたえる。
「生きとし生けるもの」の「いのち」に。
さらなる「はるかかなた」までの。
「いきるちから」をさずけるものです。
「太陽」。
ありがたいものです。


はやいものです。
ときのたつのは。
はやいものです。

そしてふと考えれば

去年も

「12か月」が
終わりました。

中秋から晩秋にうつろい。
いまや
「寒月」の「12月」がおわり。
新年の「1月」がおわり。
「晩冬」の「2月」がおわり。

「春」です。




病院の庭園に「何本」もある
「春の花」の大木が。
いずれもが紅白の花を

緑野に見え隠れする蓮華草
のように
みのらせています。

「春の花」は。
「はつはな」で初々しいたです。
けれども。
「春の花」は。

は雨に打たれると。
花は地面に紅白の毛氈(もうせん)
のように落花してしまいます。

くれない色としろ色の雪のようです。


「春の花」の花の花びら。

ひろって。
手のひらにかかげれば。
「春の花」の花のかおりは。
プラチナ色の香りが
致しました。



今は。
「春の花」が。
蕾をふくらませています。
「春の花」の。

はながは鐘(ベル)のように。
ふくらんでいます。



「春」の花の「はなびら」が
闇夜のあいだに。

今朝の早朝まだ「花」にもきがつかぬうちに
また地に舞い下りていました。


「春の花」の花ひとつさいて
夜の「春吹雪:はるふぶき」でちったようです。

みつめれば。
「春吹雪:はるふぶき」
に弓射られた白鷺(しらさぎ)
のはねが舞っているようでした。

寒い「春」も。
「昆虫」の少ない時期に。
「春の花」は。
は花をさかせ
どのように授粉して「実る」のだろう。


「春の花」の花ひとつさいて
夜の「春吹雪:はるふぶき」でちる。
「春の花」も。

「花」はすぐに
落下する。
このあたりに。




「春の花」


には。


ひとのよの。


「人生」の。


「解答」があるような


気が致します。






ふと野の花は。


一般的には。


香らない花が。


多いことに気づきました。




伊藤左千夫の「野菊の墓」の「野菊」は。
矢車菊 (やぐるまぎく)
はとても綺麗なむらさきの「のぎく」です。
けれども「のぎく」は香りません。
(Corn lower, Bachelor's-button)です。


因みに
最高級の(今はもうとれない)
インド・カシミール地方で産出されたの
サフアイアの色は

「矢車菊色:やぐるまそう色」といわれます。


「カシミール・ヴァイオレット」。


麦畑やとうもろこし畑の中に 咲いていたことから。
「コーン・フラワー」=「野菊」(Corn lower)
です。

別名 「矢車草(やぐるまそう)」
といわれることがあります。

実は「矢車菊 (やぐるまぎく)」と
「矢車草(やぐるまそう)」まったく違う植物です。

矢車菊 (やぐるまぎく)が「野菊」。
「矢車草(やぐるまそう)」は「高山植物」。

「野菊」は春から夏にかけて咲くむらさきの花です。


古代エジプトのツタンカーメン王の墓 からも
発見された由緒正しき「野菊」。
色は紫。むらさきです。


ツタンカーメン王の。

まだ幼な子王妃が。

「亡きツタンカーメンンに野菊の花束ささげるけなげな姿」
が鮮烈に眼に浮かびます。


この「花」が。


「野菊」です。


「野菊の墓」の「野菊」。


けれども。



「野菊」は


香らない。








毎朝暗い早朝と。


うす暗くなる午後4時ころには。


「春吹雪:はるふぶき」が


ふいている。

「春吹雪:はるふぶき」がかわりばんこに。


あちこちで


「ろうろう」「こうこう」とないています。






「春かぜ」の
「春吹雪:はるふぶき」
の「コーラス」を聞いていると。

ふと。

「この「春」におびえるひと」の気配が
脳裏をはしりました。
はてだれだろう。

うら若き乙女。
苦労に苦労をかさねて。
苦しんで苦しんだあげくに。
24歳にして世を去った
「樋口一葉」。

樋口一葉の
「うらわかき」「「冬」と「春」の短歌」がきこえるようです。





散たまるふもとの落葉わけて思ふ
埋もれぬべきは雪の山里



ちりたまるふもとのおちはわけておもふ
うもれぬへきはゆきのやまさと


庭の面につもる紅葉の色見れば
散りての後もにしきなりけり



にわのおもにつもるもみしのいろみれば
ちりてのあともにしきなりけり


世の中の秋にあはじとおくれけん
一もと野ぎく思ひあがりて



よのなかにあきにあはしとおくれけん
ひともとのきくおもひあがりて



折々に散るものどけし春雨の
はれたる軒の山桜ばな

おりおりにちるものどけしはるさめの
はれたるのきのやまさくらばな


わが園のものとおもへば初わかな
はつかなれども嬉しかりけり

わがそののものとおもへばはつわかな
はつかなれどもうれしかりけり

立ち渡る霞をみれば足引きの
山にも野にも春は来にけむ

たちわたるかすみをみれはあしひきの
やまにものにもはるはきにけむ

わたつ海の波のいづこに立ち初て
果なくつゝむ春の霞ぞ

わたつみのなみのいづこにたちそめて
はてなくつつむはるのかすみぞ


さざ波やしがの都のいにしへの
おもかげうすく立つ霞かな

ささなみやしかのみやこのいにしえの
おもかけうすくたつかすみかな

鶯のけさおとづるゝ声聞て
はじめて春の心地こそすれ

うくいすのけさおとつるるこへききて
はしめてはるのここちこそすれ


うれしくもわがものにして聞てけり
このあかつきの鶯の声

うれしきもわかものにしてきこへけり
このあかつきのうくいすのこへ

のどかなるけさの雨にやはるの野の
みどりも色まさるらむ

のとかなるけさのあめにや
はるののの
みとりのいろもまさるらむ

おくれたる友の為にとしをりして
谷間の蕨折り残しけり

おくれたるとものためにとしをりして
たのまのわらひおりのこしけり






ちりたまるふもとのおちはわけておもふ


うもれぬへきはゆきのやまさと


にわのおもにつもるもみしのいろみれば


ちりてのあともにしきなりけり


よのなかにあきにあはしとおくれけん


ひともとのきくおもひあがりて

-------------------------------


おりおりにちるものどけしはるさめの

はれたるのきのやまさくらばな


わがそののものとおもへばはつわかな

はつかなれともうれしかりけり


たちわたるかすみをみれはあしひきの

やまにものにもはるはきにけむ



わたつみのなみのいづこにたちそめて

はてなくつつむはるのかすみぞ



ささなみやしかのみやこのいにしえの

おもかけうすくたつかすみかな




うくいすのけさおとつるるこへききて

はしめてはるのここちこそすれ



うれしきもわかものにしてきこへけり

このあかつきのうくいすのこへ



のとかなるけさのあめにや

はるののの

みとりのいろもまさるらむ



おくれたるとものためにとしをりして

たのまのわらひおりのこしけり









「24歳」の「とても貧しい乙女」の。

「春」によろこび。

「春」におびえおののく。

かなしさの「おもかげ」と。

光さし輝きはずむ。

いまだお若い「御婦人」の「知」が。

「ひしひし」とよみとれます。




「冬至」はすでにすぎました

これからは日は。
陽は次第にながくなる。
日が長くなる。
朝は明けるのは早くなり。
夕に暗くなるのは遅くなる。



しだいに陽がながくなる。
なぜか。
不思議なやさしさ。
やすらぎと。
心やすらかなる
安堵感をかんじます。


心やすらかなる
安堵感をかんじます。

けれども。
「安堵」と「落胆」は。
常に表裏一体。
両羽(もろば)の剣。

「ぬかよろこび」の「ぬか」のような
ものです。

「ながくなる陽」も両羽(もろば)の剣を
持っています。

そして。
季節には「大気の音色(ねいろ)」もあるようです。



朝空は
陽ははるかに天高く。
空色はミルク色です。
クリームのかかった雲空です。


東京都世田谷区山本クリニックの庭園には

「えどむらさき」という「つつじ」
が「何本」もはえています。
野生種に近いものです。
大きな真紅紫の花を咲かせます。

「つつじ」ですから
盆栽の「皐月:さつき」のような
繊細さはみえません。



「やぶつばき」の大木が4本と山茶花(さざんか)が4本
あります。

「初春」をつたえるがごとく。
「においつばき」の木が
「香り花」が開花致しました。


「山茶花(さざんか)」と「やぶつばき」が
蕾を大きくしています。

山茶花(さざんか)も「やぶつばき」も私は「大好き」
な花木です。


「花」はみえない頃からもう
「においつばき」
は「香っています」。
「やぶつばき」は冬にも若葉をだします。
「やぶつばき」は「荒い木」
です。
けれども「生き様」は。
樹木として
とてもとても麗しいと思います。
ある意味では威風堂々です。



「山茶花(さざんか)」は
のんびりやの気がする。

山茶花(さざんか)の「花」はさいたまま
「花がさいた」を忘れたかのように
ぼんやりと木にのっている。
いつ花が散るのだろう。
ふと考えるまえにちります。





考えれば山茶花(さざんか)の蕾が
思い出せない。
ひらけばちるからかしら。
花の咲く存在感のない植物は
「山茶花(さざんか)」です。
うすぼんやりした花木です。
水墨画の主人公にはなりえない。






この「3月」になり。
森山を分け入ると。


木々の根元に隠れ咲く。
だいだい色の花の花のごとくに紅葉したまま
しもがれする
「やまはぜの葉木」が「大好き」です。

「やまうるしの紅葉」もかわいらしく。
「大好き」です。

身の丈以上ほどにもなって群生する。
野生の「小紫式部:こむらさきしのぶ」
が。
病院の林の一角に野生のまま
おいしげっています。

野生の「小紫式部:こむらさきしのぶ」
のパープルの真珠が群れたように実る
「実りの木の実」の風にそよぐ音色には。
おどろかされます。

あけびつたもうれしい。
あけびの「実」がみつかればなおなおうれしい。

またたびをみつけました。
根元にねこにかじられきずがある。

里山の冬の時期から。
そして初春の里山の季節
になりました。




四季の歩みの春夏秋冬のうつろいは
メトロノームの「あゆみ」を
感じさせます。

この「あゆみ」の「質量」は
とてもとても高いです。
質量があれば。あたかも。
重力のように。
四季のリズムにひきよせられていく。
そのような感じがします。

四季の歩みの春夏秋冬は。
フアジーでいてなお着々。
確実な「リズム」を感じます。

ここに。
「メロディ:旋律」とハーモニー:和声」
がくわわれば「音楽の三要素」。
音楽と同じです。

草花や草木につつまれた自然は。
「音楽」と同じように
ひびきとして聴こえます。

自然は
「しぜん」の
「ヴィルトオーゾ」と
「ヴィルトゥオーサ(virtuosa)」
*です。

この「自然のフイルハーモニウム」の。
指揮者は。
太陽なのか大地なのか人なのか。

或は音色をかもし出す自然はオーケストラ
であるのか。
ソリストなのだろうか。

私の尊敬する「合衆国USA」の
女性で小説家(「ノーベル賞受賞者」)
「パール・サイデンストリッカー・バック
(Pearl Sydenstricker Buck)
中国名、賽珍珠(サィ・チンシュ)」
パールバックの「大地」に
その「こたえ」が示唆されています。



古代より芸術家が
自然を音楽や絵画や彫刻
で表現しようとした気持ちが良く判ります。


*ヴィルトゥオーソ(virtuoso)は、
「博識、達人」を意味するイタリア語の男性名詞である。
複数形の場合はヴィルトゥオーシ(virtuosi)
、女性形はヴィルトゥオーサ(virtuosa)となる。
ラテン語のvirtus(「男らしさ」「美徳」「至高」の意)を語源とし、元来は「有徳の」「誉められるべき」
を意味する形容詞の男性形であった。



実際の楽曲ではこの三要素は。
密接に音楽的に結びつきひとつの楽曲をなします。

但し音楽の「リズム・メロディ・ハーモニー」は
一つだけを明確に取り出せる「成分」というわけ
ではありません。

また「音楽であるため」に。
三要素が絶対必要ということ
でもないでしょう。


邦楽などではリズム・ハーモニーは
存在しないか希薄である事が多いです。
「音楽」として「欠陥」があるわけ
ではありません。

「リズム・メロディ・ハーモニー」
が西洋音楽の常識ではありえないほど
高度な進化を遂げた音楽も存在致します。

邦楽もその一つです。

大和の国 やまとのくにの自然は。
「大和の国の音楽」と同じように思えます。
聴こえます。




「音楽」は「音」「おと」です。
そして「しらべ」=メロディとハーモニーです。
人類が「この音楽」を「楽譜」として
「寸分たがわず」「譜面」という名の「紙」に
「かくことを完成させた」ということは
大変なことです。

人間は。
人類は。
わずか「400年」で。

「音楽の旋律」に対する「楽譜」を。
「あらたな言語」を
完全に「完成」させたことになります。

まさにミューズの神の「神業かみわざ」です。



木々のめぶきの
冬なおも。
ますます力強い息吹を感じます。

「真夏」をすぎ「冬」になると。
再び「若葉」がみられることに。
きづきました。
「ため息」がでるほど木々の「冬若葉」の
「つどい」は「つよく」「うつくしい」。
雪の上のみどり。

木々のてっぺんは萌黄色から
「ふかみどり」
になりました。
そして「しっかりと樹木として
「冬を迎えた葉束」になりました。
これからは
「深まる冬」がすぎさり「春」。
「開花」の炎が。
樹木の上方で。
「雪の到来」を.
くすぶりてまちわびてています。
たえしのぶ冬の樹木です。



「若葉」の「新緑」から「深緑」です。

高い木々の穂先は萌黄から若草色に。
うねるなみのように。
木々の新緑は常緑となり冬のおとずれを
伝えていました。


桜は葉桜から「葉木」
道路沿いの「けやき」の木々も
萌黄から若葉。
そして青葉。
どうもうともいえる青葉。
そして見え隠れする「紅葉葉」。
紅葉葉の10枚20枚がひとつひとつ
の樹木にみえるようになりました。
「黄色調」です。
そして今「樹木」は「葉のいろ」をかえ
「宙」に舞おうとしています。
今現在は冬。
はだか木です



明らかなる。
「冬から春」とはことなる。
「夏から秋」。
「秋から冬」
そして「冬」の「木枯らし」。

木々の四季の。
大気の「色」のうつろい
に気づきます。





今は里山(さとやま)をさまよい。
今は里山(さとやま)をあるきたい。
今は里山(さとやま)の季節。
今は昔々里山(さとやま)であそび。
今は昔々て里山(さとやま)でおぼえ。
今は昔々里山(さとやま)でまなんだ。
今は昔々のその日々の思い出は。
今は黄金(こがね)か。あるいは。
今は銀か。いぶし銀か。
今はもしかしたらプラチナか。
今は思い出色は鉛のように。
今は重さは鉛のようになり。
今は心の奥深くに埋もれて感じられます。



「幸せ色」=「しあわせいろ」

ならばよいです。


けれども
早朝は非常にあたたかくなりました。




春やま中さまよいて
春やま中をわけいらば
春やま中大樹の根元に隠れたり
春やま中あけぼの色のちひさき炎(ほのほ)
春やま中みつけたりやまの秋の華。
春やま中やまの秋葉木のかくれんぼ
春やま中大樹の根元に隠れたり
春山はぜの葉木。
春やま中やまうるしの葉木。
春やま中あきやまはぜとふるやまうるし。
春こす「はだか木」。
春こす元気な木。たくましき木。


春山萩(やまはぎ)の
春花をかくして燃えたたむ
春に実りの祭りなり
春山はぜの葉炎
春天高く燃ゆ

はるやまはぎの
はるはなをかくしてもえたたむ
はるにみのりのまつりなり
はるやまはせのほのほ
はるてんたかくもゆ










はるひろくなりけり空(そら)たかし
はるさとやまに木々のみどり木
はるこもれびうけて燃えるがごとし
はるみどりの炎(ほのほ)
はるほのほうちけさむかすみはあおし
はるほのほにかすみにただよひて
はるうるわしくかがやきたり
はるあたたかくかおりたり
はるあざやかなりけり 
はるやまさとのやまみどり
はるやまさとのふかみどり



ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー
は「英国:United Kingdom UK」の
「風景画家」
天才画家ですが「緑」が大嫌い
で「黄色」が「大好き」。
「木」をかくのを非常にいやがったそうです。

多分ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー
が「修行時代」に「お金にために
「どこの国も同じですが」
「名所絵」をかかされたときの
「反動」ではないかと
今の私は考えます。






「大きな夏みつけた」
から
「夏がすぎてて真秋間近い」

「小さな秋みつけた・。」

そして
「小さな冬みつけた」
そして
「大きな冬みつけた」。

「小さい春」がみつかって。

「春」になりました。









私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。




朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。



-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------









+++++++++++++++++++++


平成21年01月12日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

++++++++++++++++++++++


平成21年2月11日(水曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。
++++++++++++++++++++++



平成21年3月20日(金曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

++++++++++++++++++++++

平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

++++++++++++++++++++++













★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により



肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がくる。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著です。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」が。
そして気膠の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらず
インフルエンザに
代表されるウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


「完全御予約制」の御予約で。
これからの1週間にお越しになる
患者さんの「診療録:カルテ」。

1週間の患者さんの「治療戦略」で
「診療録:カルテ」
をすべからくチエックします。

「御既往」を問診票にお書きいただいており
前回「お書き戴いた文章のあいだ」をよみとる。

「お書き戴いた文章のあいだ」=
行間には「さまざまなものが見えます」。

お書き戴いた
「問診票」は大切な貴重な情報源です。
「問診票」のお書きいただいた文章は
「同じこと」がかかれているようで
わずかにも・内容多くにも・患者さんの
「御自覚症状」を伝えてくれます。



「囲碁・将棋・チエス」で言う所の
「3千手」位までは「先読み」致します。

すなわち患者さんの場合極端に言えば
「10年後」くらいまでのことも考えます。

そのためには逆に考えると今現在から
「10年前」の「病態」の推察も欠かせません。

患者さん御自身「10年前」のことなど
覚えていらっしゃらないことが多いけれども。
「まず外れません」「はずしません」。

考えて。考えをまとめる。
考える。また考える。そしてまた考える。
考えて。考えをまとめる。
考えて。考えをまとめたら。その結果をまた考える。


作業は予想以上に大変で
「1日仕事」になります・・・・。



難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら
私と東京都 世田谷区 山本クリニックの
「スタッフ全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。
よくなられていかれる「笑顔」に。


私そして東京都 世田谷区 山本クリニックの
職員はなによりもの「喜び」を感じます。

難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔に。

心より。

感謝・

感謝。






「今日は何の日」は。

ヴェルサイユ宮殿の。

「庭」の作者で知られる。

「フランス式庭園」という概念を確立し。

「フランス式庭園」は。

「平面幾何学式庭園」とも呼ばれ。

ひいては

フランス「建築工学」にまで大きな影響を与えるに

到ったフランスの「庭師」

「庭園の帝王」



1613年 - アンドレ・ル・ノートル、造園家(+ 1700年)
の生誕日です。

++++++++++++++++++++++


アンドレ・ル・ノートルアンドレ・ル・ノートル:
Andre Le Notre、
1613年3月12日 - 1700年9月15日)は
フランスの造園家として極めて有名です。

パリのテュイルリー庭園、
ヴォー=ル=ヴィコント城の庭園、
ヴェルサイユ宮殿の庭園などを設計
致しました。

フランス式庭園の様式を完成させました。

++++++++++++++++++++++


アンドレ・ル・ノートルアンドレ・ル・ノートル:
Andre Le Notreによる
「フランス式庭園」の成立

「フランス式庭園」は「平面幾何学式庭園」とも
呼称されます。

アンドレ・ル・ノートルアンドレ・ル・ノートル:
Andre Le Notre
の「フランス式庭園」は「イタリア式庭園」
の流れをひいています。

「イタリア式庭園」は。
ヨーロッパ各国に大きな刺激を与え。
そのボキャブラリーがアルプスの北方へと
輸出されました。

やがてそのなかから。

フランスに新しい様式フランス式庭園
への動きがあらわれ始めたのです。

++++++++++++++++++++++

アンドレ・ル・ノートルアンドレ・ル・ノートル:
Andre Le Notre
と「フランス式庭園」

まず宮廷造園家の家系に生まれたモレは。
16世紀後半に刺斥文様を生垣に写しとったような
刺斥花壇を開発致しました。

そして
さらに17世紀にいたり。

アンドレ・ル・ノートルアンドレ・ル・ノートル:
Andre Le Notre
は。

ブルボン朝の栄華にふさわしい
壮大な様式を完成させ「フランス式庭園」
として開花いたしました。

++++++++++++++++++++++

アンドレ・ル・ノートルアンドレ・ル・ノートル:
Andre Le Notre
は。

ル・ノートルは
ボスケ(叢林)で庭園の主部を限りとりました。

そこに刺斥花壇、大噴泉などを整然と配して
無限へと延びる見通し線を造りだしました。


とくにこのために彼が活用したのは。

カナール(水路)でした。

++++++++++++++++++++++

アンドレ・ル・ノートルアンドレ・ル・ノートル:
Andre Le Notre
の。

出世作はマザランのもとで大蔵縁をつとめた
フーケの城館であるヴォー=ル=ヴィコントの庭園でした。
それは南北1.2キロメートル、
東西0.6キロメートルの広さをもっていました。


この庭がルイ14世の目にとまりました。
アンドレ・ル・ノートルアンドレ・ル・ノートル:
Andre Le Notre
は。
有名なヴェルサイユ宮殿の庭を。
デザインすることになりました。

++++++++++++++++++++++

アンドレ・ル・ノートルアンドレ・ル・ノートル:
Andre Le Notre
の作品

ル・ノートルの関与した作品は。

パリ周辺にたくさん残っています。

シャンティイ、ソー公園、サン・クルーなどがおもなものです。

++++++++++++++++++++++


アンドレ・ル・ノートルアンドレ・ル・ノートル:
Andre Le Notre
の「フランス式庭園」と「平面幾何学式庭園」

面幾何学式庭園(へいめんきかがくしきていえん)は。

西洋式庭園の作庭技法の一つです。

アンドレ・ル・ノートルアンドレ・ル・ノートル:
Andre Le Notre
により確立されたものです。

イタリア式庭園と異なり。

主として平地に営まれ。
幾何学的構成をもつ庭園に強い軸線を導入していることが。
特徴です。


++++++++++++++++++++++

「フランス式庭園」と「平面幾何学式庭園」

17世紀末フランスの宮苑造園家
アンドレ・ル・ノートルアンドレ・ル・ノートル:Andre Le Notre
によって確立された「フランス式庭園」。

フランスの宮殿建築と造園に革命をもたらした3人の大家として。

ノートルのほか。
フランソワ・マンサールと。
その甥の息子の。
ジュール・ハルドゥアン・マンサールがあげられます。

アンドレ・ル・ノートルは。
宮廷庭師ジャン・ル・ノートルの息子で、

マリー・ド・メディシスが。
リュクサンブール宮殿の庭を造らせた
造園家の一人であったのです。

++++++++++++++++++++++

アンドレ・ル・ノートルアンドレ・ル・ノートル:
Andre Le Notre
により確立された「フランス式庭園」「平面幾何学式庭園」
は。


この庭園様式は、
その後ヨーロッパ全土に広がりました。

彼は「王者の庭師」、
「庭園の王」とまで呼ばれるようになりました。

イタリアで生まれたイタリア式庭園(露壇式庭園)の。

用いられている樹木の列植や花壇の幾何学的な構成に、
強い軸線の導入、毛氈花壇やボスケ、トレリスなどが
考案されました。

野菜は姿を消し。
丈の低い花やこれとよき対照をなす
観葉植物がそれに替わりました。


よく用いられる図案は、
方形のなかに仕込まれた4つのアラベスク、
または刺繍文様の組合わせであり。
そして。
その中央には池が配置されました。

++++++++++++++++++++++

アンドレ・ル・ノートルアンドレ・ル・ノートル:
Andre Le Notre
の「フランス式庭園」・「平面幾何学式庭園」

中でもヴェルサイユ宮殿は
平面幾何学式庭園の代表例です。

300ヘクタールにも及ぶその大庭園は。
建築式造園の一つの到達点でもあります。

ここでは宮殿中央の「鏡の間」の前のテラスから南へと
「王の並木道」が延び。

その先がカナールになって。
それがはるか天と地の境にまで。
延びていっているように見えます。

ヴェルサイユではボスケのなかにもさまざまな
小庭園が造られました。


++++++++++++++++++++++

これらを舞台に、
モリエールの芝居、リュリの音楽、
ラ・フォンテーヌの詩の朗読などが行われました。

この庭園様式はヨーロッパ中の宮廷庭園に。
模倣されました。

大きな広場やそこに繋がる一直線に伸びた道路は、
18世紀の都市計画にも大きな影響を与えました。

++++++++++++++++++++++









「続きを読む」=>





今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。




おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・







続きを読む
posted by clinicayamamoto at 11:41| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月11日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年3月11日(水曜日)








「ここをおして」をクリックされてください。




東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci

(申し訳ございません。今現在整備中ですがこの「画面」
を正しくみるためには
「ブラウザ」の「表示」=>「文字の「大きさ」」を「最小」
に設定されてご覧下さい。)









東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年3月11日(水曜日)



「2月」も
おわりました。
「3月」「春」になりました。



「春」の「3月」になりました。


「春」は。

まちどおしいもの

であったことが

あらためて。

あらためて。

みにしみて。

感じられます。






★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。

まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。








「初春」です。
「1月」「2月」は終わり。
今は
もう「3月」。
「新年」の最初のあたらしい「春」です。

「春」になりました。


「昨年」の晩秋には。
晩秋の花木。
「金木犀:きんもくせい」花を咲かせました。
日々ますます花をさかせていました。
「実りの花」。

「金木犀:きんもくせい」は「秋」に「2度」咲きました。
「銀木犀:きんもくせい」も咲きました。
「金木犀:きんもくせい」の花は黄金色です。
「銀木犀:きんもくせい」の花は「プラチナ色」です。

かおりも全く違います。
「金木犀:きんもくせい」より。
「銀木犀:きんもくせい」は10日遅れで咲きました。


今は「初春」の「3月」。

「銀木犀:きんもくせい」も「銀木犀:きんもくせい」も

はるかかなたに。

「花」はおわりました。

そして。

「木犀:もくせい」は今「3月」の「春」を迎え。

さらなるあたたかき「春」にむけて。

大きな「春」をまつ準備をしています。



「木犀:もくせい」は常緑樹です。

「春」になると。

「葉色」と「葉のあつさ」はかわります。


「「春かぜ」に耐える葉の厚さ」になります。


秋のみのりの花まで。

すこやかに育つ「葉」になります。




「初春」の「3月」の。

山茶花の花がみえます。

「やぶつばき」の花がみえます。







「山茶花(さざんか)」や「やぶつばき」は
不思議な木です。

「山茶花(さざんか)」や。
「やぶつばき」の「花」は。

とりわけ夜の「春吹雪:はるふぶき」に
弓射られて地上に落花致します。

「春」とはいえ。
まだ「はやい」。

さむく。
「花粉」を運ぶ「昆虫」の少ない
時期に「花は咲きます」。
あおして。
花がひらくと同時に花はちります。

「山茶花(さざんか)」や「やぶつばき」
の木下には「毛氈(もうせん)花壇」のように。
「紅白の花びら」が。
舞いおりてています。

その地上の。
「山茶花(さざんか)」や「やぶつばき」
の存在を誇示するがごとくです。

「やぶつばき」や「山茶花(さざんか)」
一夜の落花は「謎」のようです。

「春」のこの時期。
昆虫は極めて少ないから。

「種の保存」から。
なんらかの「方法」で。

「山茶花(さざんか)」や「やぶつばき」は。

地上の「紅白」のはなびらで。

昆虫に頭上にその存在を
探知させているのかもしれません。






地面の上の

「山茶花(さざんか)」や「やぶつばき」

が「花びら」で存在を誇示しても。


木々の「花」は天上。

「花」こそみえません。

けれども。

「山茶花(さざんか)」や「やぶつばき」

の「いのちの芳香」は。

とくとくと。

遠くまで。


ただよっているかのごとくです。

「新年」「初春」。

「3月」の「春」です。

常緑の。

山茶花(さざんか)や。

「やぶつばき」は元気です。



元気な「春」です。





山茶花(さざんか)や「やぶつばき」は

花が落ちて。

「木の下」に「フェルマータ"fermata"」*

が。

楽譜のように記譜されているような。

「木」です。

「落花生」のような「木」です。









-------------------------------
C・

イタリア語におけるフェルマータ"fermata"とは。
英語"stop"に相当する名詞です。
(例えばイタリアのバス停の
標識には"Fermata"の表示があります)。

音楽美学の世界では。

絵画には限られた面積があるのと同じように。
音楽には。
「限られた時間」―つまり「初め」と「終わり」―があることが
宿命とされています。

古い時代の楽譜のときはその終止線の上下や終結音の
上下に現在のフェルマータのマークの基となったデザインが
配されました。

そこで音楽の終わりを意味致しました。


時間の流れを止めることはできません。
けれども曲の終わりでは。
音楽を止めることによってその時空に終わりが
発生することとなります。

「停止」という意味の"fermata"の概念はそのように
発生したと解されます。


付与された音符や休符で音楽の時間の流れを
停止させる意味を持ちます。


「♪」
に付与されれば
「♪」
その音のまま「停止」=「ずっと鳴り続ける」
「休止符」
に付与されれば
「休止符」
その旋律は「停止」=「ずっと鳴らない」
ことになります。

楽譜の節目の
縦線に付与される場合には。
一記譜上に存在しない挿入された休符が空白時間として
求められます。

ただし
前の音から伸ばされたタイ(スラー)が。
縦線の上を横切っている場合と
そこにピアノにおけるペダルなどの
保続効果の指示が見られる場合は。
空白時間として処理されず音を保続させる時間を
別途挿入することとなります。


フェルマータ"fermata"。

そのマークは「一日の終わりである日没」
に由来したデザインとも言われています。

-------------------------------



「春」。

「春」の女神の。

「佐保姫(さほひめ)」が導く。

「春」です。

今朝早朝の真っ暗な時間に

「吐息」が「白く」みえます。

急速に。

とりわけ朝暗いうちは。

かけあしで朝はあけますが。

「とてもとてもさむいです」。



今朝早朝は。

暗いうち晴れて。

霧雨の合間に。

久方ぶりにたくさんのたくさんの。

星をみました。

そして天井の空高く。

ひさしぶりに「月」の

かがやきをみました。




地上の変化(へんげ)が天高くたちのぼり
月や星に結晶して。
芳香をはなつがごとく光をはなつように
見えます。

空気が澄み。
大気がすんでいるからでしょう。



「天高く」とは。


なるほどと考えます。












ささやかな
「春吹雪:はるふぶき」の合唱も。
なかなかすてきです。

ブラスでもない。木管でもない。弦でもない。
グラスハープの。
スラーをかけた。
オーケストラを聴いているようです。

「3月」になり
「春吹雪:はるふぶき」のかぜおとは。
「アリア」として。
次第に出番が多くなりました。

寒い中でも
「極めて大きな声でうたっている」
「春吹雪:はるふぶき」が
「1-2」はいるのが不思議です。

山茶花の木の上か。
電線にとまったり。
またさらに
上空で「春吹雪:はるふぶき」は。
歌っているようです。


うっすらと「まど」を開けると。

「佐保姫(さほひめ)」の吹く。

「春」のワルツのような。

音色ではいりこもうとします。

「春」のかおりがします。







そぞろ そぞろに。
静かながらに。


「3月」の朝焼けと。
夕焼けどきに。

ひそやかながらもあきらかに。
「冬将軍」のさる気配にあと押しされて。

「確かな「春」」のかおりが。
大気にかげろううや蜃気楼のように
ただよいはじめています。


昼間はあたたかい
陽射しを感じることが
多くなりました。



「初春」「新年」の「3月」。

「春」です。

そして「あたたかい春」です。



3月の「初春」の気配は。
あっというまに。
「春」の「霞(かすみ)」に「霊気(れいき)」
のように。
おぼろに変化して。

次第に「暖かい春」の気配にうつろいていく。
「井戸のつるべ」があがるようです。


「もっと深い「春」」が。

ピアニッシモ。
ppで。
しのびよりました。

朝日と東の朝焼け青空に。
「朝焼け」の。

空にはそらいろとピンクのレースのような

あやにしきの
「くれゆくふゆいろ」
「むかえくるはるのいろ」が感じられます。



春陽射し(ひさし)やさしき春。
春空にも地にも天高くはれ。
春の大気のひそみかくれ。
春そらにみちてあふれれば。
春吐息(ためいき)となり。
春吐息が霧雨か霞になり。
春おりてくるような感じです。
春のふかまりゆく気配
になりました。






冬なお「力強い」の木々のめぶきは
初冬の息吹から春への息吹への。
変化(へんげ)を感じます。

早朝は「とても寒い」です。
今年は「寒い」です。

百姓のうまれなので「冷春」が心配です。





街路樹はしっかりと
冬ながらも枝木の穂先もたわわにつよく
「晩冬」の萌黄色の若芽もち。
「初春」のあおい「木」にかわりました。
「新年」のあおい「木」は。

「実りの「春」」のおとづれを。
そしてさらなる「冬の深まり」を超えて。

そしていま厳しい冬をがんばって。
「あたたかい「春」」を。

むかえようとしています。



「本物の冬」から「もともっと寒い冬」
「晩冬」のをのりこえ。
ようやく「春」になりました。






東京 都 世田谷 区 山本クリニックの
庭の。

春山椒(さんしょう)の木の芽が
春にも若葉はそだち。
春若葉は冬の若枝となり。
春若枝は天高くすこやかにのび。
春のふかまりにますますすこやかに。
春山椒(さんしょう)の木のみどり葉。
春空に燃えるが如くの炎葉です。






さんしょうを
木の芽(このめ)といふは
なるほどと
かんがえる



春深まりたり
春空たかく
春あやにしき
春みどり木
春さんしょう木
春陽をあびてかがやけり
春いざいまこそは
春金色(かがね)にかわり
春赤き春空に燃えたたむ






春さんしょう木
春もえぎの炎(ほのほ)は芽葉(めは)
春わかば葉はいずるは花ならむ
春(はる)こす枝は幹ならむ
春いざいまこそは
春空(そら)たかくもえたたむ
春金色(こがねいろ)なる
春さんしょう木
春(ふゆ)深まれり


山本クリニックの庭には水槽が
「2つ」あります。
めだかが泳いでいます。



春ふかく草を浮かべる水面(おも)に
春めだかのむれのひかりたり
春むれておよげるひめだかの
春みずのなかなるちいさないのち
春みずのなかなるおおきないのち
春みのりてあまたにとほときいのちこそ
春いざみずもにうつしはぐくまむ



けれども
早朝は本当にはだ寒いのです。




小さなふはるつけたから
しだいに大きなはるみつけた。

大きなはるみつけたから
さらに大きな大きなはるみつけた

「小さい春みつけた」は。



「こころしずまる気」がいたします。
「春」になります。






-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------



平成21年1月12日(水曜日)は
「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

-------------------------------



平成21年2月11日(水曜日)

「祝日」で元来は「休診日」です。

けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。
限られた診療スタッフで。
限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。
-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)

「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
限られた診療スタッフで。
御予約の患者さんのみ。
限られた時間帯で診療を行います。


-------------------------------



平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。


-------------------------------













私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。




朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。


★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により


肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がくる。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著です。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」が。
そして気膠の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表されるウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
季節の変わり目に「反復性上気道感染」に
なられるかたが多いです。

「世情は不安定」であり何かひとつ
生活しづらい日々を感じられる
かたも多いものです。。


人間は「倒れるまではたっています」。
人間は「冬・春」の旅に(度に)齢を重ねる。

昔の「数え年」は「たいした物」だと思います。


難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


心より感謝・感謝。








「今日は何の日」は。

私の「大好き」な「御婦人」の詩人。


「雨の言葉」―「詩集」で有名な。

1901年 - ローゼ・アウスレンダー、詩人(+ 1988年)
の生誕日です。

++++++++++++++++++++++

ローゼ・アウスレンダー:
Rose Auslander、1901年3月11日 - 1988年1月3日)は。
ユダヤ系ドイツ人作家です。

オーストリア領ブコヴィナのチェルノヴィッツで。
ロザリーエ・シェルツァーの名で生まれました。

++++++++++++++++++++++

ローゼ・アウスレンダー:Rose Auslander
は。


20歳の時、大学の友人の
イグナーツ・アウスレンダーと
共に生まれ故郷を後に致しました。

ニュー・ヨークで2年後、彼と結婚致します。
もはや1926年「結婚生活の退屈のため」離婚に至りました。

++++++++++++++++++++++

ローゼ・アウスレンダー:Rose Auslander
は。
彼女は、アメリカ合衆国市民になったが。
母親の看病のため再びヨーロッパに戻った際に
市民権を失いましたた。

++++++++++++++++++++++

ローゼ・アウスレンダー:Rose Auslander
は。

1939年、最初の詩集をチェルノヴィッツで
出版することができたのですが。

1941年そのほとんどが破壊されました。

戦時中、2年間ほど、ブカレストのユダヤ人ゲットーで暮ら
しました。


そこで、パウル・ツェラーンと出会い、
彼の影響で作品が洗練されました。

戦争の終わりまで、強制収容所に送られないよう。
友人のところで隠れました。

++++++++++++++++++++++

ローゼ・アウスレンダー:Rose Auslander
は。

戦後の1946年、彼女は再びアメリカ合衆国に渡り。
1948年、再びアメリカ合衆国の国籍を取得。

1956年までは、戦争のトラウマのため。
ドイツ語を使わずに。

英語の作品のみを書き続けました。

++++++++++++++++++++++

ローゼ・アウスレンダー:Rose Auslander
が。

彼女がヨーロッパに戻ってきたのは、1965年のこと。
ドイツのデュッセルドルフに住み。

パウル・ツェラーンの友人の1人でした。

彼女は詩人で、作家で翻訳の仕事も手がけています。

++++++++++++++++++++++

ローゼ・アウスレンダー:Rose Ausländer
の作品。



「もうひとつのオーストリア文学―
アウスレンダーのチェルノヴィッツ」

『陽気な黙示録―オーストリア文化研究』
(中央大学人文科学研究所 研究叢書〈11〉/ 中央大学出版部 / ISBN 4805753064 / 1994年4月15日)([1])

「雨の言葉―ローゼ・アウスレンダー詩集」
思潮社 2007年.ISBN 4783728757

++++++++++++++++++++++










「続きを読む」=>




今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。





おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・








続きを読む
posted by clinicayamamoto at 07:15| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月10日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年3月10日(火曜日)






「ここをおして」をクリックされてください。




東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci

(申し訳ございません。今現在整備中ですがこの「画面」
を正しくみるためには
「ブラウザ」の「表示」=>「文字の「大きさ」」を「最小」
に設定されてご覧下さい。)









東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年3月10日(火曜日)



「晩冬」の「2月」はおわりました。

そして。

「春」の「3月」になりした。


「初春」



★★★

今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。
東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。



1回法=3500円

2回法=7.000円

です。



当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。






「昨年」
「9月」がおわわりました。
「10月」も終わりました。
「11月」もおわり。
「12月」で「冬」になりました。
「12月」がおわり。
「昨年」はおわりました。


「冬」も「年」を越しました。
「1月」がおわり。
「晩冬」の「2月」もおわりました。
「3月」「春」です。


「初春」の。
「3月」はしずかに。
しずかに。しずかに。


能の舞(のうのまい)の。

「おきなのあゆみ」のように。

そそとした「春舞台」の上を。

さらにふかまりつつゆく

春の景色の舞台の上を。

あゆみつつあります。



能の舞(のうのまい)の。

「おきなのあゆみ」


「春」の「3月」から。

さらにおくふかい「春」に。

むかっています。









暗い朝の早朝に。
南の天に「明けの明星」が
輝いています。
闇夜の天高いかがやく惑星。

「明けの明星」金星に。
毎日「おはよう」のあいさつを
します。




「初春」の「3月」の。

早朝に。

はるか暗い早朝に「こおろぎ」の
かすかな。ひとりぼっちの。
鳴き声がきこえたような気が致しました。


けれどもそれは。

「春かぜ」の声。


毎朝の暗いうち「春かぜ」の「音色」は。
毎日違います。

「ろうろう」「こうこう」

耳をすませば。
「春かぜ」の鳴き声は。

「独唱」から次第に「合唱」に
なってきました。

そしてオーケストラの楽器の配列のように。
一風一かぜ(ひとかぜ)の
「春かぜ」の鳴いている場所も。
わかるように。なってきました。


「春かぜ」も
「春」深い季節の「春」
 にむけての。

ころもがえやひっこしをしている
ことがわかります。


もうすぐ「さくらかぜ」に

衣替えするでしょう。




「春吹雪:はるふぶき」は。

「鳥」のように。

木々の上から電線のうえにやどるようです。

「春吹雪:はるふぶき」は

「街路樹」にとまって。

「春」を過ごすのでしょう。

「春」です。

「春かぜ」のうたう季節

になりました。





けれども「昨年」「12月」に。

冬至もおわり。

これから日々ゆっくりと

日は長くなります。陽はたかくなります。

よるは短くなりはじめます。




これからは天上の太陽は。

「冬」から「春」に向かいます。

けれども「地上」では。

「今」まだ「初春」です。




あさは曇っていて。
さらに昼間でも「さむい」ことがある。
私がおきるまっくらな早朝は。
とてもとても。
とても寒いです。

雪国うまれの私はさむいのがつらい
です。








早朝「そら」をみあげれば。
晴れているはず。日差しもあるはず。

けれども空には
「雲がいっぱい」で「空はくもりそら」
です。
ふしぎな「春」のひざしです。

ふとかんがえれば・・。

そして「春」には。

「春」の「さむさ」から。
「若芽」をまもる
「春」の太陽から。さらなる恵みを
「実る木の芽」にあたえる。

「空」こそは。
「ソフトフイルター」の役目を。
深い「春」の「おぼろくもりそら」が
しているようです。




自然とは。

とてもよくできたものです。

変幻自在であり

そして規則も正しい。

なおかつにして。

自由が自在。



春夏秋冬。

大気に漂う霞がごとし。





深い山の奥に住むという

仙人の心境(こころ)が。

とてもよくわかります。





「春」の街路樹もそうそうたる。
ふかまる冬の羽振りを。
まとう木々に姿になってきました。

そして冬の。
紅葉の冬。
枯れ葉も「春」をむかえています。

木々のまとう枯れ葉は木々の
セーターのようです。
少しでも暖かければ。

街路樹は「落葉樹」がよいです。

街路樹が「松や杉」のような。
「常緑樹」では
冬はうっそうとして
陽の光をえられない。

夏場は枝ぶり葉っぱから陽の光を
さえぎれない。
晩秋も「針葉樹の落葉」では
木枯らしもつりがあわない。
とどのつまり
四季のリズムはつくれません。





ヴイバルデイの
「四季」の「夏」にある
木陰で休む羊飼いの旋律
も。
フランツ・シューベルトの
「菩提樹」の歌曲
も「うまれません」。



落葉の針葉樹で
強いからといって私の「好き」な。
「からまつ」をうえられても
街路樹には叶(かな)わないでしょう。

私の「大好き」な。
北原白秋の「からまつの詩」。

「からまつ」は

街路樹にはそぐはないかもしれません。


播磨の俳人滝野瓢水の句



「手に取るな

やはり野におけ蓮華草」




のように。

やはり野におけ蓮華草。

やはり野におけから松木。

「からまつ」も蓮華草と同じくに。

清楚な華やかさとはかなさを

もっています。



やはり野におけ。

蓮華草とからまつ


「春」の「からまつ」です。

そしていま。
「春」をあゆむ「からまつ」の時期になりました。






-------------------------------
北原白秋
 
「水墨集」より

  
 落葉松
-------------------------------

      一
 
 からまつの林を過ぎて、
 
 からまつをしみじみと見き。
 
 からまつはさびしかりけり。
 
 たびゆくはさびしかりけり。


      二
                 
 からまつの林を出でて、
 
 からまつの林に入りぬ。
 
 からまつの林に入りて、
 
 また細く道はつづけり。


      三
 
 からまつの林の奥も
 
 わが通る道はありけり。
  きりさめ
 霧雨のかかる道なり。
 やまかぜ
 山風のかよふ道なり。


      四
 
 からまつの林の道は、
 
 われのみか、ひともかよひぬ。
 
 ほそぼそと通ふ道なり。
 
 さびさびといそぐ道なり。


      五
 
 からまつの林を過ぎて、
 
 ゆゑしらず歩みひそめつ。
 
 からまつはさびしかりけり、
 
 からまつとささやきにけり。


      六

 からまつの林を出でて、
  あさま ね
 浅間嶺にけぶり立つ見つ。
 
 浅間嶺にけぶり立つ見つ。
 
 からまつのまたそのうへに。


      七
 
 からまつの林の雨は
 
 さびしけどいよよしづけし。
 
 かんこ鳥鳴けるのみなる。
 
 からまつの濡るるのみなる。


      八
 
 世の中よ、あはれなりけり。
 
 常なれどうれしかりけり。
 
 山川に山がはの音、
 
 からまつにからまつのかぜ。

-------------------------------



木々の青葉の房が
早朝くらい中でも
うかびあがります。
とりわけ私は
くすのき科が。
「大好き」な「木」の
ひとつです。
ポプラも好きです。
イチョウもすきです。
けやきもすきです。
カエデもすきです。
もみじもすきです。
松もすきです。
杉もすきです。
からまつも好きです。

いまは
「春」です。



「春」になり。
裸木の。
木々の穂先は小さいけれども毛氈(もうせん)
のようにあざやかな萌黄色と緑です。

まるで。
大きな里山の森の冬のうねりのようです。
今年は木々のわかばの冬のめばえがとてもとても
鮮烈です。
「春」の芽はえも「鮮烈」なことと見守ります。
「春吹雪:はるふぶき」が。
若芽のうえを吹き抜けていきます。


街角の雑草も
春草に変貌して。

「春吹雪:はるふぶき」になり。
道端のくさばなは。
「遠慮がち」にながら堂々と一本の茎。

雑草も。
春草へと変貌しつつながらえています。
あたたかかう
ふかまる「春」をまつ。
「春」の野原の雑草です。




朝暗いうちは。
とてもはださむいです。




東京 都 世田谷 区 山本クリニックには。
ふとい孟宗竹のたけやぶ
があります。
竹はせがたかいから。

クリニック館内からはすこし離れた所にある。
はなれていても。
とおくからもみえます。




木枯らしいてつく冬竹(ふゆたけ)の
笹葉は蒼くふるえたり
みどり葉笹葉にかぜはやみ
冬陽をうつすやうつろひの
竹の葉木枯らしはやいくとせ



春地にも空にも
春みどり葉ひらき
春みどり木冬空
春天高くひろがりけり
春ゆたかなりけり
春いふことのなし
春いふことがなし
春いふことはなし
春ゆたかなりけりはる





-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------




平成21年1月12日(月曜日)は祝日です。


「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ限られた時間帯で。
診療を行います。

はおわりました。

-------------------------------


平成21年2月11日(水曜日)は祝日です。



「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ限られた時間帯で。
診療を行います

はおわりました。
-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)は祝日です。




「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ限られた時間帯で。
診療を行います

-------------------------------


平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。


-------------------------------






私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。




朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。






★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。
インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により

肺炎球菌ワクチン
が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がきます。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著であろうと推察されます。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」
であることを懸念しています。
そして気候の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表される。
ウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。



麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がくる。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著です。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」が。
そして気膠の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表されるウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。



-------------------------------
麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です。

-------------------------------



「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
季節の変わり目に「反復性上気道感染」に
なられるかたが多いです。

「世情は不安定」であり何かひとつ
生活しづらい日々を感じられる
かたも多いものです。。


人間は「倒れるまではたっています」。
人間は「冬・春」の旅に(度に)齢を重ねる。

昔の「数え年」は「たいした物」だと思います。


難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


心より感謝・感謝。







「今日は何の日」は。

1909年から1922年まで。
セルゲイ・ディアギレフのロシア・バレエ団の
プリマ・バレリーナを務めた。
ニジンスキーとの共演で。
有名な「バレリーナ」。

ストラヴィンスキーの《火の鳥》の
世界初演で。
タイトルロールを演じた「バレリーナ」。

ロンドンに移り同地でバレエを教え指導書も執筆致。
1920年からイギリス王立舞踊アカデミーの設立に協力。

著名な門人たちのバレリーナの
マーゴット・フォンテーン(マーゴット・フォンテイン)ら
の有名な。

プリマ・「バレリーナ」。

1885年 - タマーラ・カルサヴィナ、バレリーナ(+ 1978年)
の生誕日です。

++++++++++++++++++++++

タマーラ・カルサヴィナ:
Тама?ра Плато?новна Карса?вина ,
ラテン文字表記:Tamara Platonova Karsavina Karsavina
1885年3月10日 - 1978年5月26日)は。

ロシアのバレリーナです。

舞踏家プラトン・カルサヴィンの娘です。


++++++++++++++++++++++

タマーラ・カルサヴィナ:
Тама?ра Плато?новна Карса?вина:
Tamara Platonova Karsavina
は。


帝室バレエ学校を卒業後マリインスキー劇場で
デビュー致しました。

1909年から1922年まで
セルゲイ・ディアギレフのロシア・バレエ団の
プリマ・バレリーナを務めました。

ニジンスキーとの共演で有名です。

++++++++++++++++++++++

タマーラ・カルサヴィナ:
Тама?ра Плато?новна Карса?вина:
Tamara Platonova Karsavina
は。

ストラヴィンスキーの《火の鳥》*の
世界初演でタイトルロールを演じました。

(初演は1910年6月25日にパリ・オペラ座にて、
ガブリエル・ピエルネの指揮により行われました。)

++++++++++++++++++++++

タマーラ・カルサヴィナ:
Тама?ра Плато?новна Карса?вина:
Tamara Platonova Karsavina
は。

1917年にイギリスの外交官
ヘンリー・ジェームズ・ブルースと結婚致しました。

ロンドンに移り同地でバレエを教え指導書も執筆致しました。

1920年からイギリス王立舞踊アカデミーの設立に協力致しました。

著名な門人にバレリーナの
マーゴット・フォンテーン
(マーゴット・フォンテイン)らがいます。

++++++++++++++++++++++


火の鳥1
(ひのとり、
仏語: L'Oiseau de Feu、露語: Жар-птица)
はイーゴリ・ストラヴィンスキーが作曲した。

ロシアの民話に基づく1幕2場のバレエ音楽です。

リムスキー=コルサコフに献呈されました。


オリジナルのバレエ音楽と。


3種類の組曲があります。


オーケストレーションが大幅に異なります。

組曲版では一部曲名が異なる部分もあります。

++++++++++++++++++++++

火の鳥2
(ひのとり、
仏語: L'Oiseau de Feu、露語: Жар-птица)

セルゲイ・ディアギレフの依頼によって作曲されました。

ディアギレフは1910年のシーズン向けの新作として。
この題材によるバレエの上演を思いつきました。

アナトーリ・リャードフに作曲を依頼したものの。
リャードフの性格もあって。
作品が出来上がることはありませんでした。

リャードフの態度に業を煮やしたディアギレフは。

一人の若手作曲家。
すなわちストラヴィンスキーのことを思い出しました。

ディアギレフは。
初期作『花火』初演に立ち会って以来の仲だった
ストラヴィンスキーに作曲を依頼した上で。

ミハイル・フォーキンにストラヴィンスキーと
相談しながら台本を作成するよう指示致しました。

フォーキンは指示通りに。
ストラヴィンスキーと相談しつつ台本を仕上げ
ました。

程なく
並行して作曲していたストラヴィンスキーも脱稿致しました。

依頼を受けてから半年あまりでした。

初演は1910年6月25日にパリ・オペラ座にて、
ガブリエル・ピエルネの指揮により行われました。

++++++++++++++++++++++

火の鳥3
(ひのとり、
仏語: L'Oiseau de Feu、露語: Жар-птица)

日本初演は。

舞台上演は1954年に小牧正英率いる
小牧バレエ団とノラ・ケイによります。

全曲の演奏会初演は1971年に
小澤征爾指揮の日本フィルハーモニー交響楽団です。

++++++++++++++++++++++



「続きを読む」=>




今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。


おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・






続きを読む
posted by clinicayamamoto at 07:19| 東京 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月09日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年3月9日(月曜日)







「ここをおして」をクリックされてください。



「ここをおして」をクリックされてください。
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci




(申し訳ございません。今現在整備中ですがこの「画面」
を正しくみるためには
「ブラウザ」の「表示」=>「文字の「大きさ」」を「最小」
に設定されてご覧下さい。)











東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年3月9日(月曜日)



平成21年の。

「春」になりました。

「2月」はおわりました。

「春」の「3月」になります。

やっと「春」になりました。

長かった「冬」。

季節にも「ながさ」があるようです。




今年の「冬」・から「春」は予期せぬ

インフルエンザ*の

大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。

薬事法の「能書」にあるとおり

「正規の」

「2回法によるインフルエンザワクチン」の

予防接種を行います。

御予約が必要です。




1回法=3500円

2回法=7.000円

です。





「新年」「初春」になり。
「1月」がおわり。
「2月」。
「2月」がおわりました。

「春」の「3月」。
「春」になったとたん。

また。
きゅうにさむくなりました
とてもとてもさむくなりました




「昨年」
夏がおわり。
「9月」「初秋」も終わりました。

そして
「10月」がおわり。
「10月」中秋もおわり「11月」。
「中秋」から「晩秋」へとうつろいゆき。
「11月」がおわりました。
昨年の「冬」「12月」が過ぎれば。

いまは。
「1月」「2月」がおわり。
「3月」の「春」をむかえています。




そろそろ とぼとぼと。

「春」にむかって深まり行く。

「たしかなる」

「「春」のふかまる」のかおり。

「あきらかなる」「「春」」の。

あゆみのしらべから。

「3月」の。

「「春」はじめ」の気配が。

手応えはしっかりと。

「春吹雪:はるふぶき」は。

「春かぜ」に。

おわれながら。

さやかなる「春かぜ」が。

ただよっています。






「初春」の「冬」からかわり

「春」「3月」。


深まる「春]「3月」の「かおり」。

この

「初春」の

「冬のかおりへの変化(へんげ)」は。

毎年ちがいます。


「冬」から「春」への。

かおりの変化(へんげ)」は。

「毎年」新しい。

「うれしい新品のかおり」

がします。

寒い大気の織り成す(たいきのおりなす)。

冬の季節の風から。



「新たなる新品のかおり」の「冬」から。

「春」を恵まれることは。

とても幸せなことなのではないかと考えます。

けれども。

さむいです。

「初春」「新年」「晩冬」の「2月」

はおわり。

もう「春」です。







暗い早朝に。
「昨年」「12月」には
「木枯らし」の鳴き声が聞こえました。

陽がのぼるにつれ。
「木枯らし」の声は小さくなってゆきます。
そして「「木枯らし」のつぶやき」になり。

そして。
聞こえなくなりました。

「初春」の。「3月」の「春」の。
「春かぜ」の「音色」にかわりました。




「春」の「春かぜ」の鳴き声の音色は。

「夏」の「せみ」と異なり

「いわにしみいる」ねいろでは

ありません。


「ふうせん」のような。

「寒い風にとばされる」

冬の風鈴(ふうりん)をおもわせる音色です。

「寒い風」にとばされるように。


「春かぜ」の

声楽4声

(ソプラノ・アルト・テノール・バス)が。

混声の合唱で聞こえます。

「ろうろう」。

「木枯らし」は。

「春かぜ」にかわりました。






まだ真暗い早朝の朝もやから。
「早い「春」のおとずれ」の「大気」が。

かすみのような「香り」で。
しのびよる気配は。
ろうそくの灯(ともしび)
のようにゆらぎながら。

「初春」の。
何かを。行く先をさがしながら。
何かをさがしながら。
照らすかのようにさまよい。
近寄りしのびよることが
わかります。
ゆきさきは。
もっとふかい「春かぜ」の「春」。




「春」です。

「初春」です。



昨年も終わり
「新年」「初春」です。


はやいものです。

はやいものです。





「2月」の「晩冬」から「3月」にかけては。
「さらに」。
「大気」と「自然の気配」に。
「特有の独特の気配と香り」が混じります。
感じられるようです。
不思議な感しが致します。


木々は
「冬の終わり」までの準備をすませて。

これからの。
「初春」の。
「冬へのあらたな実り」に向けての。
息吹が力強く感じられます。

今早朝は「とても肌寒い」です。
今年はとてもとても「寒い」です。


街路樹はしっかりと。
「初春」の枝木の穂先もたわわにつよく。
「春」に向けての。
萌黄色から若葉の芽吹きをそなえ
「冬」の「木」に
かわりました。

そしていま。
「冬」にも若葉を抱く木々は。
さらに「春」の芽栄え(めばえ)に。

うつろいてかわろうと
しています。






「昨年」はあっというまに
「7月」が終わりました。
「8月」です。
「8月」=せみのしぐれなく夏です
「8月」が終わりました。
「9月」が終わりました。
「10月」=「実りの秋」です。
「11月」収穫の晩秋です。
「12月」木枯らしの冬です。

「12月」がおわり。
「1月」「2月」がおわり。
「初春」の「3月」です。



木々がへったため。
夏にはせみの声も少なくなりました。
けれども「一昨年」より
「昨年」はは鳴き声は多かった
ようにおもえます。

こおろぎの声も「一昨年」より
「昨年」は多かったように
おもえました。





今は。

「初春」の「3月」

の「春かぜ」の「こえ」。

「ろうろう」。


みかんの木に「春かぜ」

がとまっているようです。

「鳥」(とり)の様です。

「春かぜ」の声はいつもかわります。

みかんの木は。

とても沢山の実をつけています。

黄金にプラチナのみかんのようです。




「初春」の気配に加えて。


東京 都 世田谷 区 山本クリニックの
庭の。

山椒(さんしょう)の木の芽が
「初春」の若葉にすくすくとそだち。
若枝も冬天高くすこやかにのび。
ますますに。ますますに。
「冬の陽」をあびて。
「春」の山椒(さんしょう)の葉の。
みどりがとても。
奇麗です。

山椒のことを
「きのめ」=木の芽とはなるほどと
かんがえる。




春さんしょう木
春萌黄(もえぎ)鮮やかに芽葉(めは)
春みどり葉わか葉いずる花のごと
春夏(なつ)こすわか枝は幹ならむ
春なりてたゆまずとまらず
春冬あゆみそだちて
春幹は天たかくそだちたり
春いざいまこそは
春空(そら)にもえたたむ
春金色(こがね)の炎
春さんしょう木春


けれども
早朝は本当にはだ寒いのです。




「小さな冬みつけた」から

しだいに「大きな冬みつけた」

「大きな冬みつけた」から。

そして「大きな大きな冬」みつけた・は。

おわり。

「春」がきた。


ちょっと「安心する気」が致します。
「春」はもうきました。






「「春」の女神」の。


「佐保姫(さほひめ)」の導く


ワルツのきこえる「春」です。







-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------


-------------------------------

平成21年1月12日(月曜日)
は。
「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ限られた
時間帯で診療を行います。


はおわりました。

-------------------------------


平成21年2月11日(水曜日)
「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。
限られた
時間帯で診療を行います。


はおわりました。


-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)
「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。
限られた
時間帯で診療を行います。


-------------------------------



平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。


-------------------------------






私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。




朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。

★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。
東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。



1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により


肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がくる。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著です。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」が。
そして気膠の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表されるウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
季節の変わり目に「反復性上気道感染」に
なられるかたが多いです。

「世情は不安定」であり何かひとつ
生活しづらい日々を感じられる
かたも多いものです。。


人間は「倒れるまではたっています」。
人間は「冬・春」の旅に(度に)齢を重ねる。

昔の「数え年」は「たいした物」だと思います。


難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


心より感謝・感謝。









「今日は何の日」は。

クリストファー・コロンブス
(1451年頃 - 1506年5月20日)
が「アメリカ大陸」を発見して
「アジア」であると勘違いをしていました。

このクリストファー・コロンブス

「アジア」であるという間違いを。

指摘した探険家。


実にかれの名前から。
「合衆国USA」は「アメリカ」という
名称を得るにいたった探険家。


1454年 - アメリゴ・ヴェスプッチ、探検家(+ 1512年)
の生誕日です。
++++++++++++++++++++++

アメリゴ・ヴェスプッチ(Amerigo Vespucci、
1454年3月9日 - 1512年2月22日)は。

アメリカ州を探検したイタリアの探検家・商人です。
フィレンツェ生まれです。

++++++++++++++++++++++

アメリゴ・ヴェスプッチ:Amerigo Vespucciは。

1497年 - 1504年の間に4度、新大陸へ航海致しました。

クリストファー・コロンブスを始めとする
ヨーロッパ人がアメリカ大陸を
「東アジア」であると考えていました。

ヴェスプッチは
「アジアとは別の大陸」
(ヨーロッパから見て「新大陸」)
であると主張致しました。

++++++++++++++++++++++

アメリゴ・ヴェスプッチ:Amerigo Vespucciの。
そしてこの事実が確認されました。

彼のラテン語名Americus Vespuciusから。

この新大陸に
「アメリカ」という名前が付けられました

(Americusの女性形がAmerica)。

++++++++++++++++++++++

結局。

今現在の
「アメリカ新大陸」の発見者
はクリストファー・コロンブス
であるとされています。

けれども
クリストファー・コロンブスは
「アメリカ新大陸」を
「未知の大陸」=「新大陸」
とは考えず。

「シルクロード」のある「アジア大陸」
と間違えていました。

だから

「アメリカ新大陸」の本当の発見者
は。
アメリゴ・ヴェスプッチ:Amerigo Vespucci
ということになるのです。

よって「新大陸」の名称は
彼の名前から「アメリカ」とされました。

++++++++++++++++++++++
アメリゴ・ヴェスプッチ:Amerigo Vespucciは。


その後1512年、セビリアで死去致しました。

関連書籍
シュテファン・ツヴァイク著
「アメリゴ 歴史的誤解の物語」
(「ツヴァイク全集18 マゼラン」及び
「マゼラン ツヴァイク伝記文学コレクション」
ISBN 4-622-04661-X 所収 訳:関 楠生・河原忠彦、みすず書房)

++++++++++++++++++++++



「続きを読む」=>




今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。




おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・






続きを読む
posted by clinicayamamoto at 07:12| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月08日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年3月8日(日曜日)







「ここをおして」をクリックされてください。



「ここをおして」をクリックされてください。
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci




(申し訳ございません。今現在整備中ですがこの「画面」
を正しくみるためには
「ブラウザ」の「表示」=>「文字の「大きさ」」を「最小」
に設定されてご覧下さい。)











東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年3月8日(日曜日)





平成21年の「3月」になりました。

平成21年の。

今年の「春」がきました。


「初春」の「3月」の。

今日は「8日」で(日曜日)です。

「春」「3月」だけれども。

とてもとても。

とても「寒い日々」が続いています。

けれども「春」の「3月」です。



「春」がきた。「春」がきた。

どこに来た。






今年の「冬」・から「春」は予期せぬ

インフルエンザ*の

大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。

薬事法の「能書」にあるとおり

「正規の」

「2回法によるインフルエンザワクチン」の

予防接種をおすすめいたします。

常時いつでも接種可能です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。





昨年の。
冬間近くの。
さらなる前に。

「晩秋」
>のころ。

「秋」の日の。
「金木犀:きんもくせい」の。
花の蕾が淡い黄金色にかがやいて。
が見えてから「10日間」で。
花は去りました。
黄金色のじゅうたんが毛氈(もうせん)ように。
地面「金色」に広がりました。

「昨年」の。
「秋」の日の。
「金木犀:きんもくせい」に続いて。
「銀木犀:きんもくせい」もプラチナ色の
花が咲き始めました。

「昨年」の。
「秋」の日の。
「金木犀:きんもくせい」のあとを追って。
「銀木犀:きんもくせい」の花は去り。
地面に「プラチナ」が一面に広がっていました。





「新年」。「初春」。

「晩冬」の「2月」がおわり。

「春」の「3月」

今は私の「大好き」な。

「やぶつばき」の

の「蕾(つぼみ)」と「花」のふくらむ季節。

「やぶつばき」の季節になりました。

私の「大好き」な草の「花」。

「すみれ」咲く季節になりました。



そしていろいろな。


「春」の木々の花も咲く季節。


花の開く季節になりました。




山本クリニックの庭園は。
大昔は。
雑木林であったのです。

「野生」の。
「山茶花(さざんか)」や「やぶつばき」が
とても沢山群生してはえています。

日々の毎日にどんどんと。
みるみるうちに。

山茶花(さざんか)や「やぶつばき」が。
つぼみや「花」を大きくしています。

けれども「山茶花(さざんか)」は
蕾が大きくなったそのよるには。

花咲き。
暗い寒い朝にちっていることが
多いです。






「種の保存」の理論からすれば
「春」とはいえ昆虫の少ない「寒いの日々」に。

「寒い冬」に「花粉」を運んでくれる
昆虫はとても少ないはずだから。

花期はながければ長いほど「実」「種」
が「たくさん実る確率は高くなる」
はずです。

だから。
昆虫の少ない季節に。
「花期」が「極めて短命」とは。
とても不思議なことです。

「4月」の「桜」もそのような傾向があります。







山茶花(さざんか)は

ぬばたまの

暗き闇夜に

春嵐の

風に弓射られて

花ぞ舞い散る



ささんかは

ぬばたまの

くらきやみよに

はるかせの

かせにいられて

はなそまいちる



早朝には「白鷺の羽」
のように地面に
舞い降ちています。



昨年の。
「晩秋」
「木犀:もくせい」の花の
「芳香」は蕾のみえるまえから
あります。
花が去ったあとは
「あっというまに芳香が消えます」。

「晩秋」の
「木犀:もくせい」たちのかおりがさり。

年が改まれば。



「初春」の「3月」。

つぼみを日々
大きくしている。

山茶花(さざんか)や「やぶつばき」や。

「すみれ」

の季節の。

「春」の「3月」。


そして。
「山茶花(さざんか)」と「やぶつばき」や
「すみれのはな」
をみまもるのは。

「みかんの木」の「丸いみかん」の
「丸い群れ」。
「丸いみかんん」はたわわにみのり。
まるで「ぶどうのふさ」のようです。

お互いに「植物語」で話しをしているに
ちがいありません。




私は山茶花(さざんか)よりは。
「やぶつばき」がずっとすきです。

山本クリニックの庭園には。
いずれも。
野生の「やぶつばき」と
野生の「山茶花(さざんか)」ばかりです。
野生の「すみれ」もさいています。



堂々たる。

「春かぜ」と「春吹雪:はるふぶき」

が吹いています。

本物の「春」になりました。


「春」はじめです。




「春」がふかまり。

「もっと深い「春」」のトンネルをこえれば。

そこは「雪国の「春」」です。

「春吹雪:はるふぶき」は

遠くの蒸気機関車の鳴き声のように

に聞こえます。

近くに「トンネル」があることも

わかります。

「佐保姫(さほひめ)」の吹くフルート

のよう。

そして。

「春吹雪:はるふぶき」をなだめるように。

「花吹雪」が舞います。

「花吹雪」のほうが「役者」は上です。

「花吹雪」は突如(とつじょ)天から舞い降り

ます。

そして。

春の姫君。

「東」の姫君の「佐保姫(さほひめ)」

が春霞のころもをまとい。

舞い降りてきます。

「春」の陽射しがバックライト。

「春」になりました。



きょうは。
とてもとても寒い。



「木枯らし」の鳴き声は。

「春」の女神の「佐保姫(さほひめ)」の笛ふく。

はるかぜのワルツに変わりました。



最近は
朝くらい早朝には「星がみえます」。
「明けの明星」の金星が南の空に高くみえます。

病院の明かりが灯り暗闇のなか。
朝はやく。


「明けの明星」の金星に「おはよう」を
毎日こえで「御挨拶」を伝えます。
「明けの明星」の金星から「おはよう」と
返事がかえってくる声をききながら。
病院の明かりをともします。
まだ真っ暗なのですが。



夏場の早朝のくらい時には。
明星はみえずらかった。
季節が「冬から「春」へとあゆみ」。
いよいよ。
大気が「澄んできた」ということでしょう。






春霧雨(ふゆきりさめ)の。
春霞(ふゆかすみ)の大気。


「春吹雪:はるふぶき」の「音」。
「ろうろう」「こうこう」
「春かぜ」の鳴き声

「ろうろう」「こうこう」
「春吹雪:はるふぶき」の鳴き声とともに。

「春一番」の「「春」のしらべ」が
あわせきこえます。
「どれみふあ」「そそそそ」




朝暗く寒いいうちの「はるかぜ」の合唱は。

「春」の「ふうりん」のごとし。

あれ沢山の「ふうりん」かな。

「春」の「ふうりん」の音色です。

「ろうろう」。

さやかにやさしい「あたたかい音」です。

「こうこう」

わびわびと。

「蜜蜂をもよんでいる音」です。

「蜜蜂」のはぜる元気な「音」から

「春」のおとずれが。

わかります。



「ススキの穂先」は
「そぞろに「深い晩秋・初冬」。

そして「春」の旅愁」すら
をも感じさせます。

「ススキの穂先」には「「春」ふくろう」が
何匹も集ってつどい。

何匹ものふくろうが。
皆で何かを真剣に考えているようにみえます。


「春」がくれば。
「緑葉をのこした「春ススキ」」。

「ススキの穂先」は。

「しあわせと幸福を手招き」

している


何本もの「手」のように。

みえます。

エドヴァルド・ムンク:Edvard Munch


の「春」の絵画のようです。




私も「日々を旅ゆく人間」です。



奥の細道の序文に松尾芭蕉が。

「月日は百代の過客(ひゃくたいのかかく)
にして行かふ年も又旅人也。」

「つきはひゃくたいのかかくにして
いきかふとしもまたたひひとなり」

とかたり。詠みました。



私は

「日々の月日」を道連れにして。

「時」を旅をするひとりの旅人(たびびと)」

です。

「日々月日の旅のつれあい」は。

「きょう」と「あす」しか。

いません。


「きょう」と「あす」しか。

私にはありません。





朝くらいとき。
陽の出の直後は。
いつも一瞬は晴れています。
いまだ かすかにも。
のこる「晩冬」の気配
であるけれども。

あきらかに。
そしてしっかりと。
しのびよるもっともっと奥の。
深く深まる冬からの大気。

「あたたかい「春」」の気配が。
「確かに」。
そして明らかに。
そして輪郭もはっきりと。

感じられるようになりました。

「晩冬」「2月」から「3月」。

もう「春」です。

はやいものです。
速いものです。
早いものです。




街路樹もそうそうたる
羽振りの木々から
「はじまりゆく「春」の樹木」にうつろうように
変化しています。

「春」。
「樹木の若葉の芽生え」があることに
気がつきました。


春の芽吹くときには。
街路樹のポプラも
幹や枝葉の穂先が。
ろうそくのともしびのように。
「炎の様」になっていました。
あたかも
ゴッホの描いた「夜の糸杉」のように。
春の早朝はみえました。

夏になり。
この「穂先」が一気に「ポプラの葉」へと
扇・おおぎのごとく開きました。

フィンセント・ファン・ゴッホの絵画の「夜の糸杉」から。
フィンセント・ファン・ゴッホの絵画の「ひまわり」
のように。
一斉に開きました。
8月にはいってからのことです。

10月そして11月。

今は「晩冬」の「2月」がおわり。

「春」の「3月」。

今現在は落ち着いた「春」の葉木。
「春」の木々の「葉」
へと。
そしてふかまる「春」の木々の「幹:みき」へと。

「冬」から「みのりの春」にむけて。
「あつく」うつろいています。



ポプラも。つばきもくすのきも。
「晩秋」には「中秋の若葉」が。
ハンカチをふるように
「「冬」のわかば」の「めばえ」がみえました。
今もみえます。
今は「「冬」のわかば」の「めばえ」は
とても大きくなりました。
「春」の「めばえ」です。










「冬がくると」。
空と木枯らしのかなでる「蛍の光」や
「冬のコンチエルト」にあわせるように。

ポプラの葉や芽葉は。
ハンカチのようにふわふわと。
ふわふわと。
「穂先から葉葉」は「舞い振りまがら」
ハンカチは木を去っていきました。

樹木のハンカチは。
大地を訪ねて飛翔し。
大地にまいおり大地にもどります。
そして大地となります。

そして。
ポプラの葉や芽葉が。
ハンカチのようにふわふわと。
ふわふわと。
「穂先から葉葉」は「舞い振りまがら」
木を去っていく光景は。
あたかも。
「夜の魔法」「夜のガスパール」
のようです。

「葉の去った枝」には。
もう「「春」の若芽のつぼみ」
が。
「若芽」がみえます。







木々の「葉」が「枝や幹」を
「保護する役割をしている」
ことに気づきました。

4月の桜の花の時期とうってかわり
桜の木の公園
の桜の木々が。
夏になりとても獰猛な気配を放つ。
初めて気がついた・。




「新年」「初春」の「晩冬」はおわりました。

「晩冬」の「2月」がおわり

「春」の「3月」になりました。





「さくら」は春の濃い緑の樹肌になり。
やさしさとおだやかさ
が感じられます。

そしていつしか
幹先に若葉色の葉もまじえています。
しだいにしだいに。
紅黄色の葉が消え若葉にかわりつついくことに
きがつきます。

さくらから。
さくらはのきぬずれのおとが。
きこえるころ
です。



桜の樹木も「丸くなりました」。
桜の樹木も毎年毎年と毎日毎日。
「旅(たび)をしている」のでしょう。

朝陽をあびる落葉樹は
「すべてがあざやかな黄金色」に
かがやきます。
朝陽をしっかりと。
「いうにいわれぬ美しい絵のごとく」
受け止めています。

「冬の朝陽」は真東に大変鋭いことに
気づきました。
眩しいです。

今は「春」の朝日です。

「あたたかいろ」がかんじられます。



春は別として。
桜の木は木の下で。
は心安らかに。
「休める木ではないなあ」
と思います。
昨年は
秋になり
桜の樹木も安堵の葉色
になりました。
ちょっとばかりびっくり致しました。

枝や幹からは秋の陽の木漏れ日がみえます。

夏桜の木は獰猛なほど葉をおいしげらせ
ていました。
夏には
桜の木の下で木陰で。心安らかにやすもうという
気はおきません。

いまは晩秋から「冬」になりました。
そよかぜに揺れる残り葉は
招き誘われるような気すら致します。

冬になり幹にはもう「枯れ葉散る」。
ちったあと枝の根元には。
「春の芽栄え(めばえ)」
がみえます。




けれども
やはり夏桜の木は

シューベルトの歌曲の旋律にある「菩提樹」
ではないのです。



冬の桜木(さくらぎ)。
冬になり
人生に果てて(はてて)
なれるが如く桜樹木はかわりました。
良い木になってきました。
素敵(すてき)です。
冬の桜木(さくらぎ)。
「春」の桜木(さくらぎ)。











木々でも。
いちょうや。松や。杉などの針葉樹
は。またソテツなどは。
「古い時代の木」です。

「チャールズ・ダーウィンの進化論」からは
「針葉樹」から。
「常緑樹」「広葉樹」「落葉樹」にと。
「進化」しているはずです。

「原始的」な樹木ほど。
「硬い幹」です。
例外はありません。

硬ければ。
幹は硬ければ動物に
「かじられる」ことはないでしょう。




いにしえの古代の時代にも。

恐竜をはじめめとする
「大型」の草食動物にも。

かたければかじられることは
なかったでしょう。







街並みを彩る街路樹には「落葉植物」が多いです。

ふと。考える。

街路樹が「松や杉」のように。
「冬も葉を持つ針葉の常緑樹」では。

冬はうっそうとして道端では
やさしい暖かな陽射しをかくしてしまう。

夏場は枝ぶり葉っぱぶりからつよすぎる日の光は
さえぎれません。
そして
「秋」の「夕焼け陽」には。
「金色のちいさき鳥の形して」
秋の夕焼けの陽射しに舞うこともできません。

常緑樹の針葉樹では。
は四季のリズムをつたえる

北大路魯山人のいう


「ざっくり感(ざっくりかん)」



のリズムヤハーモニー或は旋律が
ありません。



木々の夏の萌黄が早朝暗い中でも
うかびあがります。
私はくすのきが「大好き」な「木」の
ひとつです。
ポプラも好きです。
イチョウもすきです。
モミジもすきです。
カエデもすきです。
松や杉もすきです。
月桂樹やシナモンもすきです。
オリーブもすきです。
オレンジの木もすきです。
「そてつ」の木もすきです。
ツバキもすきです。
ソテツもすきです。
南天もすきです。
木や植物がすきです。

木々の穂先は毛氈(もうせん)
のようにあざやかな秋の萌黄色です。
まるで大きな深い山の森のうねりのようです。
今年は木々のわかばの秋のめばえが非常に鮮か
です。
木々は「夏樹」の役目をおわりました。
「秋木」とかわろうとしています。
「秋木」とかわりました。
そして
さらに
「冬木」へとかわろうとしています。
「冬木」へとかわりました。
「冬木」から春の「春木」にかわりました。



街角の雑草も花は咲き終わり。
盛夏の姿となりそして秋を迎えそして「冬」を迎える。
「ほとけの座」や「はこべ」が
「かたばみ」や「いたどり」が
ますます姿を大きくして。

そして「すすき」もくわわりました。

夏草から秋草へ。
そして秋草へのたたずまいをしています。
そしてもうすっかり秋冬草へと黄金色に転した
街角には雑草もあります。
こがねいろ。

雑草も。
同じく花をさかせ自ら種をとばし
夏葉がみえる。
そして秋を迎える。
冬が来て。木枯らしに吹かれ。
雪をかむり。そして。
春がくる。


そして今は。


「春」。






ツツジは潅木。
ツツジの花の葉の優しさには
あらためてびっくりしました。
黄緑・草色のビロードです。

のぞきこむと若葉はまだ沢山ある。
何故か得をしたように思えました。



そして雨にうたれてそのまま地に落ちた
ツツジの若葉は幾何学的に裏側を下にむけて
逆さじょうごのように
落下していることに気がつきました。
まるで
「若草色」のキノコが沢山はえているようです。




木から落ちても。
まだ「若葉」です。
ふと。
ヴェルディの「椿姫」「La Traviata」
の「つばき」を思い出しました。



1852年パリに滞在したヴェルディは
アレクサンドル・デュマ・フィス(小デュマ)
の戯曲版『椿姫』の上演を見て感激し
ました。
そのころ新作の作曲依頼を受けていた
ヴェネツィアのフェニーチェ劇場のために。
翌1853年初めに比較的短時間で作曲された
『椿姫 』(La Dame aux camelias、1848年出版)
は。
アレクサンドル・デュマ・フィス(小デュマ)が
実際の体験を基にして書いた長編小説。
主人公のモデルはかつて作者が交際をしていた
マリー・デュプレシという高級娼婦。
恋人アルマンのイニシャルである
『AD』は
小デュマのイニシャルと同じです。

この作品は人々に愛されて幾度も舞台、映画化され
続けてきました。






朝暗いうちは。

とても。

はださむいです。







東京 都 世田谷 区 山本クリニックには。
孟宗竹のたけやぶ
があります。
竹はせがたかいから。

クリニック館内からはすこし離れた所にある。
はなれていても。
とおくからもみえます。




山本クリニックには。
検見川の落合遺跡の遺跡発掘の際に
みつかった「古代のハスの種子」から。


2000年ぶりに発芽したことで有名な。
「古代蓮(ハス)」があります*。
【大賀ハス:おおがはす】です。
「有名な古代ハス」です。
とても勇壮なハスで。
花のいろはとてもあまりにも美しく。
たとえ様もありません。



ハスの花がさき。
「「蓮(ハス)」の実」になりました。
「はすの実」も「はす」の葉も。
2mくらい水面から高いところに
あります。

睡蓮(すいれん)があります。
睡蓮(すいれん)は「葉」が水に浮び。
はのきれこみは羊の足のようです。
睡蓮(すいれん)を「ひつじぐさ」とは
なるほどと考える。
睡蓮(すいれん)の茎の長さには
おどろかされます。

「姫睡蓮(ひめすいれん)」でさえも。
池はばが長ければ四方八方に「水の中の枝」。

「モネ」の描いた睡蓮(すいれん)の
「水の中の枝」は「どれほど長いのだろう」。

睡蓮(すいれん)も「太古の時代」に
陸の動物に「かじられないように」
水中に「逃げ込んだ」のでしょう。





-------------------------------

大賀ハス(オオガハス、おおがはす)とは。
1951年(昭和26年)、千葉県千葉市検見川
(現・千葉市花見川区朝日ケ丘町)にある
東京大学検見川厚生農場
(現・東京大学検見川総合運動場)の
落合遺跡で発掘された
今から2000年以上前の古代のハスの実から
発芽・開花したハス(古代ハス)のことです。


戦時中に東京都は燃料不足を補うために
花見川下流の湿地帯に豊富な草炭が埋蔵されていた
「草炭」を採掘していました。

採掘は戦後も継続して行われていました。
1947年(昭和22年)7月28日に作業員が採掘現場でたまたま
1隻の丸木舟と6本の櫂を掘り出しました。

その調査によりもう2隻の丸木舟と
ハスの果托などが発掘されました。

「縄文時代の船だまり」であったと
推測され落合遺跡と呼ばれました。

植物学者でハスの権威者でもある大賀一郎博士
(当時・関東学院大学非常勤講師)が
発掘品の中にハスの果托があることを知り。
1951年(昭和26年)3月ボランティアの協力
を得てこの遺跡の発掘調査を行いました。

翌日で打ち切りという
30日の夕刻になって花園中学校の女子生徒により
地下約6mの泥炭層からハスの実1粒が発掘され予定を延長し
4月6日に2粒、計3粒のハスの実が発掘されました。

大賀博士は5月上旬から発掘された
3粒のハスの実の発芽育成を試みるも2粒は失敗に終わりました。
だが1951年3月30日に出土した1粒が育成に成功致しました。


翌年の1952年(昭和27年)7月18日にピンク色の大輪を咲かせました。
このニュースは国内外に報道されて多いな「驚愕」を与えました。
同年11月17日付米国ライフ誌に「世界最古の花・生命の復活」
として掲載され博士の姓を採って「大賀ハス」と命名されました。



シカゴ大学のリピー博士らによって放射性炭素年代測定が行われました。
ハスの実は今から2000年前の弥生時代以前のものであると推定された。



この古代ハスは、
1954年(昭和29年)6月8日に「検見川の大賀蓮」として
千葉県の天然記念物に指定されました。
また1993年(平成5年)4月29日には千葉市の花として制定され、
現在日本各地は元より世界各国へ根分けされ、
友好親善と平和のシンボルとしてその一端を担っています。

-------------------------------


ふと「パンの神」を思い出しました。
(「牧神パン(Pan)」=「Pan」=「パン」=
「飯(はん)」=「全般の般」=「パンアメリカンのパン」=

「パン」「pan」は「すべて」という意味の
古代ギリシャ語そして「サンスクリット」も同じ。

古典ギリシア語 Παν、Pan「パンの神」は。
幼少時からゼウスから他の神々全て*に好かれたので
(古代ギリシャ語でTheophilusテオフイルス/ラテン語では
amadeus アマデウス**)
「パン」と名づけられました。

「頭は人間で胴体は山羊」です。

「テュホン:テューホーン:Τυφών: Typhon」
ギリシア神話に登場する魔神***。
に追いかけられ
あわてて身を守るため川に飛び込み「頭は人間で胴体は人魚」
に変身したために。

「パニック」=「panic:パン的」
という言葉が生まれました。

星座に「山羊座」という星座があります。

山羊座は不思議ですが
「あわてて身を守るため川に飛び込み
「頭は人間で胴体は人魚」」
に変身した「パンの神」を示しています。
山羊ではありません。

むしろ正確には人魚です。

だから。
「山羊座」という「意味」はわかります。
けれども「命名」の観点から。
「山羊座」というのはかなり「妙」な気が致します。
「人魚座」というのが正しい。





名称「パンの神」の由来は「ギリシャ神話」でも
非常に多くの「言い伝え」がいくつがあります。
その「言い伝えの数」に正比例して「混乱」があります。

**
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの
「アマデウス」とは「パンの神」のことです。
(ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの
ヴォルフガングは「おおかみが行く」という意味です。
よって
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトは

「狼のように歩み神に愛されたモーツアルト」

ということになります)

***
「テュホン:テューホーン:Τυφών: Typhon」は
「台風:たいふう」と日本語では名前を変えています。

****
タイフーン級原子力潜水艦は
旧ソ連・ロシアの941型(プロジェクト941)
戦略ミサイル搭載原子力潜水艦のことです。
タイフーンはそれに付けられたNATOコードネームですが
この名称は日本の「台風」とは「直接関係」はありません。












日曜の

朝晴れて

はじめて気づく

にわの小ささ




にちようの

あさはれて

はじめてきづく

にわのちいささ





朝晴れて

にわの小さき

気づかぬときは

病(やまい)なるらむ

日曜の朝



あさはれて

にわのちいさき

きづかぬときは

やまいなるらむ

にちようのあさ





休診日ですが。
早朝に朝まだ暗いうちから
首都高を走って病院に到着致します。

空はきらきらのラピス・ラズリの
紺碧のジュースから
ミルク色のはいった
トルコ石の「プリン」に変わるように変化
していきます。

遠くにぽかぽか浮ぶ「雲々」は
トルコ石の「プリン」の上の「クリーム」の
ようです。
にわのあじさいは「アイスクリーム」
のようです。




春きらきらラピス・ラズリの空(そら)
春紺碧のカクテルいろの空(そら)
春ミルクをそそそいだ空(そら)
春トルコいしのプリンの空(そら)
春はるかにとほくたかい空(そら)
春ほかほか浮ぶ雲々(くもぐも)そら
春プリンの上のクリームのような空(そら)
春睡蓮(すいれん)の水面に空(そら)
春睡蓮(すいれん)のうえに空(そら)
春空(そら)の向こうにまた空(そら)
春空(そら)そのまたむこうにももっと大きな空(そら)





春のうららのこもれびに

緑木いらかをかぜはやみ

青風ひるむやうつろひの

四季のつきひははやいくとせ



夏のうららのこもれびに

緑木いらかのつねなりて

赤き空(そら)にて炎えたたむ

四季のつきひははやいくとせ



秋のうららのこもれびに

緑木いらかにかぜさやか

秋風かたれるやすらきの

四季のつきひははやいくとせ



冬のうららのこもれびに

緑木いらかにかぜつよし

冬風弓(ゆみ)射る木枯らしの

四季のつきひははやいくとせ



日々のうららのこもれびに

祈想い(おもい)のいらかにかぜつよし

生きる力に祈りはせ

四季のつきひははやいくとせ



やまひのやかたのこもれびに

祈願りの(いのり)のいらかにかぜさむし

やみいるこころに力(ちから)はせ

四季のつきひははやいくとせ







春椎木(しいのき)は枝高し
春そらに吼える若葉の穂束
春そらに吼える蒼き獅子のごとし
春天にも地にもみどりはさける
春のあさふかまりて
春陽の光ゆたかなりけり
春いふことのなし
春いふことがなし
春いふことはなし
春いふこともなし
春ゆたかなるかな春






-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------




-------------------------------


平成21年1月12日(月曜日)は。

「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。

-------------------------------


平成21年2月11日(水曜日)は。

「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の御予約の。
患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)は。

「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の御予約の。
患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。

-------------------------------




平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。


-------------------------------






★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円
です。



当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。
インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------



2004年10月15日より厚生労働省により

肺炎球菌ワクチン
が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

------------------------------

成人の風疹急増。
御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がきます。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著であろうと推察されます。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」
であることを懸念しています。
そして気候の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表される。
ウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


「完全御予約制」の御予約で。
これからの1週間にお越しになる
患者さんの「診療録:カルテ」。

1週間の患者さんの「治療戦略」で
「診療録:カルテ」
をすべからくチエックします。

「御既往」を問診票にお書きいただいており
前回「お書き戴いた文章のあいだ」をよみとる。

「お書き戴いた文章のあいだ」=
行間には「さまざまなものが見えます」。

お書き戴いた
「問診票」は大切な貴重な情報源です。
「問診票」のお書きいただいた文章は
「同じこと」がかかれているようで
わずかにも・内容多くにも・患者さんの
「御自覚症状」を伝えてくれます。



「囲碁・将棋・チエス」で言う所の
「3千手」位までは「先読み」致します。

すなわち患者さんの場合極端に言えば
「10年後」くらいまでのことも考えます。

そのためには逆に考えると今現在から
「10年前」の「病態」の推察も欠かせません。



患者さん御自身「10年前」のことなど
覚えていらっしゃらないことが多いけれども。
「まず外れません」「はずしません」。

考えて。考えをまとめる。
考える。また考える。そしてまた考える。
考えて。考えをまとめる。
考えて。考えをまとめたら。その結果をまた考える。


作業は予想以上に大変で
「1日仕事」になります・・・・。




難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら
私と東京都 世田谷区 山本クリニックの
「スタッフ全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。
よくなられていかれる「笑顔」に。

私そして東京都 世田谷区 山本クリニックの
職員はなによりもの「喜び」を感じます。

難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔に。

心より。

感謝・

感謝。








「今日は何の日」は。

本邦の。

「ケロヨン」

というキャラクター


の原作
の「児童文学家」。

日本の着ぐるみ劇
「カエルのぼうけん」の主人公
の「原著」の生みの親。

『たのしい川べ』
(The Wind in the Willows、1908年)
の著作者。

「英国:United Kingdom UK」の
児童文学家。

1859年 - ケネス・グレアム、小説家(+ 1932年)
の生誕日です。

++++++++++++++++++++++


ケネス・グレアム(Kenneth Grahame、
1859年3月8日 - 1932年7月6日)は
イギリス・スコットランドの小説家です。

ケネス・グレーアムとも表記されます。

なお、ケネス・グラハム
という表記を見かけることもあります。

これは誤転写であり間違いです。

++++++++++++++++++++++

ケネス・グレアム:Kenneth Grahameは。

スコットランドのエディンバラ生まれです。
児童文学の名作として知られる
『たのしい川べ』(The Wind in the Willows、1908年)
の作者として有名です。

この物語はもともと。
彼が息子アラステアのために。
執筆したものです。

そのことで物語の主人公である
「ヒキガエル屋敷のヒキガエル」
のわがままぶりを
親子で分かち合った作品なのです。

++++++++++++++++++++++

ケネス・グレアム:Kenneth Grahame
は。
グレアム自身は幼い頃に孤児となりました。

イングランドに住む祖母と共に暮らしました。
貧しい生い立ちでした。

オックスフォードのセントエドワーズ校において。
彼は傑出した生徒でありました。

けれども
オックスフォード大学への入学を希望したのですが。
学費の問題で許してもらえなかったのです。

代わりに彼はイングランド銀行へ
働きに出されました。

以後、1907年に体調を崩して退職するまで
そこで働き続けました。

++++++++++++++++++++++


ケネス・グレアム:Kenneth Grahameの。

彼の結婚は不幸せなものであったようです。

彼の唯一の子供であった息子アラステアは
生まれた時から片目が見えず。

その短い生涯の間ずっと健康の問題で苦しみ続けました。

アラステアはついには自殺してしまうのですが。

父グレアムの気持ちとは無関係に。
その死因は事故死と記録されました。

++++++++++++++++++++++

ケネス・グレアム:Kenneth Grahameは。

ケネス・グレアムは1932年。
イングランドのバークシャーの
パングボーン(Pangbourne)で没しました。

オックスフォードの
ホーリーウェル共同墓地に埋葬されました。

現在、彼の墓のそばには。
アメリカのSF作家ジェイムズ・ブリッシュの墓があります。



++++++++++++++++++++++

ケネス・グレアム:Kenneth Grahameの著書。


Pagan Papers (1893年)
『黄金時代』 (The Golden Age、1895年)
Dream Days (1898年)
『おひとよしのりゅう』 (The Reluctant Dragon、1898年)
『たのしい川べ』 (The Wind in the Willows、1908年)


関連項目
イギリス文学
児童文学
A・A・ミルン -
「たのしい川べ」を元にした戯曲を製作。

楽しいウイロータウン -
「たのしい川べ」を元にした日本のアニメ作品。

ケロヨン - 「たのしい川べ」を元にした
日本の着ぐるみ劇「カエルのぼうけん」の主人公。

++++++++++++++++++++++



「続きを読む」=>





今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。




おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・







続きを読む
posted by clinicayamamoto at 09:47| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月07日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年3月7日(土曜日)






「ここをおして」をクリックされてください。



「ここをおして」をクリックされてください。
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci




(申し訳ございません。今現在整備中ですがこの「画面」
を正しくみるためには
「ブラウザ」の「表示」=>「文字の「大きさ」」を「最小」
に設定されてご覧下さい。)









東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年3月7日(土曜日)





「春」。

「3月」です。

「春」の「3月」になりました。

「春」がきた。

「春」がきた。

どこにきた。




-------------------------------
今年の冬・春はインフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。
東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------



「晩冬」の「2月」がおわり。
「春」になりました。
「3月」です。
「春」です。




昨年。
「6月」=「夏の始まり」です。
「6月」がおわり「7月」です。
「7月」もおわりました。
最後の夏月「8月」。
夏の「8月」もおわりました。

「9月」の「秋」になり。
「9月」がおわりました。
「10月」もおわりました。
「11月」です。
「秋」「11月」が終わりました。

「12月」です。
「冬」になりました。

昨年の「12月」が終わりました。

「新年」の「初春」になりました。
「1月」がすぎ。

「初春」の「2月」

もう「3月」です。



雪国の「春」を過ぎれば。

そこは。

「里山」の「春」



雪国の「冬」から


「春」。



「ちいさな春」をこえて。

「大きな春」を。


むかえようとしています。

雪国の「春」を過ぎれば。

そこは。

「里山」の「春」



「ふゆ」を「むかえよう」。
「新年」そして「初春」。
「くるとしつき」は
「無我のうちにむかえよう」。
「冬」がすぎたら。
そうしたら「春」をむかえよう。

自在に「かんがえてながれてゆく」。

「自然」の「ときの流れ」は。
真(まこと)の幸せ者の「しらべ」です。






「新年」の「初春」だけれども。

「1月」は去り「2月」。
「2月」は去り「3月」。





「ひたひた」とさらに深まりゆき。

とおりすぎていった「冬」。

「さくさく」とひびく。

日々の過ぎ去る足音は。


「とほとほ」と。

朝早くまだ暗い街中に

聞こえるようにとおざかり

さってゆきました。



白く柔らかな春霞の衣をまとう若々しい

「春」の「さほ姫」*


は「冬将軍」をいなして。


「春」を導いて。


そして「春」になりました。




「佐保姫(さほひめ)」は春の神です。

五行説では春は東の方角にあたります。
平城京の東に佐保山があるために。
春の神は佐保姫と呼ぶようになりました。

白く柔らかな春霞の衣をまとう若々しい女性です。
竜田山の神で秋の竜田姫と対を成すことになります。




日本の「春」の女神(めがみ)

「佐保姫(さほひめ)」

とはだれのつくった「ことば」か。

すごい言葉と感嘆致します。





ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ
(Johann Wolfgang von Goethe)
の「魔王:Erlkonig」*は。
「おそい冬の夜」の「嵐のなかを馬駆ける」
「父親」と「子」の情景を描写したものです。

かならずしも「冬の夜」を情景と考えなくても
「魔王」の詩*の
その「魔王」の「おそろしさ」は通じます。


魔王(Erlkonig)が。
どのようなものであるかは様々な議論があります。
その名前は字義的には「ハンノキの王」を意味する。

ゲーテは「ハンノキの王」Erlkonigから。
樹木の精霊の王として。
魔王を設定し想像力を膨らませたものです。




この詩はゲーテによって
1782年の歌劇『漁師の娘』
(Die Fischerin) の一部として作詞されました。

-------------------------------

『魔王』はデンマークで生まれた

「比較的新しい伝承」
であると考えられます。

それをヨハン・ゴットフリート・ヘルダーが
ドイツ語に翻訳した『ハンノキの王の娘』
(Erlkonigs Tochter)が
ゲーテの詩の元になっています。

これはヘルダーが1778年に出版し
た『歌の中の人々の声』
(Stimmen der Volker in Liedern)という
民謡を集めた本に収録されています。

魔王(Erlkonig)が。
どのようなものであるかは様々な議論があります。
その名前は字義的には「ハンノキの王」を意味する。
英訳としては。
「妖精の王」(Elf King)がよく用いられます。
それに当たるドイツ語は。
「Elfenkonig」になってしまいます。

よく聞かれる説としては「Erlkonig」は
デンマーク語で妖精の王を意味する
「ellerkonge」または「elverkonge」からの
誤訳だとするものがあります。

しかし。
ゲーテはむしろその「ハンノキの王」から。
樹木の精霊の王として。
魔王を設定し想像力を膨らませたものです。


ドイツおよびデンマークの伝承では
魔王は死の前兆として登場します。
その意味では
「アイルランドのバンシー」
に似ています。

魔王は死に瀕した人物の前に現れます。
魔王の姿かたちや表情がこれから
その人物に訪れる死の内容を表します。

苦しい表情であれば苦しい死であるし
穏やかな表情であれば穏やかな死であるという。

別の解釈としては
妖精の王に触れられた者は必ず死に至るという
伝承が元になったという説もあります。


-------------------------------





「新年」そして「初春」。

今は「春」

早いです。
速いものです。
速いのか早いのか。
はやいのか。




けさ暗いうち
地をはうような「春吹雪:はるふぶき」の
暴風がふきました。

「山茶花(さざんか)」と「春吹雪:はるふぶき」
は相性が。よくないようです。

「或は」極めて相性がよいのかもしれません。
どちらかです。


暗い寒い朝に。
山茶花(さざんか)の花びらが。
夜の間に「春吹雪:はるふぶき」の。
弓風に射られて。
白鷺の羽が舞いおりているようです。





「春」の「春吹雪:はるふぶき」の音は。

宙を舞う前の。
「むささび」の声のような。
「おたけび」です。


いまは。
「春吹雪:はるふぶき」の。
歌声にかわりました。

そして「春」。

「佐保姫(さほひめ)」のワルツ

が聞こえます。


「春吹雪:はるふぶき」。

「「春」いちばん」。





今日の朝暗いうちに。
秋の暗闇の地面のうえから。

「早朝に「春かぜ」の音」
が聞こえました。

不思議な「「春」の「春かぜ」の音」。
「鳴き声」のようです。

いつしか。
「春吹雪:はるふぶき」と。
「「春かぜ」の音」だけになりました。

「春かぜ」と
「春吹雪:はるふぶき」は。
早朝暗いうちにふくものである
ことがわかります。

「絵」にかきたい「音」なのです。

面白いが「おそろしい」情景であるような気も致します。
しいてこわい光景をおもいうかべるのであれば

ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ
(Johann Wolfgang von Goethe)
の「春」の「魔王」のようになるのでしょう。


「春」の声。
「こうこう」と鳴く。
「春吹雪:はるふぶき」
の風音がくわわっていきます。

その「春吹雪:はるふぶき」の音の。
背景に流れる「通奏低音:Generalbass;ゲネラル・バス」*
「はるのはるかぜ」のこえは。
暗闇の「はるの足音」のように聞こえる。
あかるい「春」の日に。
「陽射しの降るまち」では。
「足音だけが遠ざかっていく」「足音」


「とぼとぼ」
にしだいに重複してきました。
「春」のあさの「あしおと」と。
「さむさ」のさるあしおとの。
そして「春」のあしおとの。
「フーガ」と「カノン」。
「春吹雪:はるふぶき」はトッカータ。
「はるいちばん」は「フーガ」と「カノン」。*
-------------------------------

通奏低音(つうそうていおん)とは
バロック音楽において行われる演奏形態の一つです。
低音部の旋律とともに即興的な和音を付け加えて演奏する形態です。
イタリア語のバッソ・コンティヌオ(Basso continuo)

の訳語です。
伴奏楽器が間断なく演奏し続けるということからこの名があります。
略してコンティヌオと呼ぶことも多いです。
ドイツ語のゲネラルバスも使われることがあります。


-------------------------------




常緑の木々の深冬葉のいろ。
緑がますますあざやかに。
深まる秋におちついて。
考えるが如く
「ロダンの彫塑」の色合いです。

常緑の木々の葉は。
深緑(ふかみどり)になりました。
そして「冬」をむかえて。
「冬緑」のいろあいに
うつろいできました。
もう「緑をうつろいて」
さすがにつかれた黄赤色の葉もみえます。
枯れ葉も樹木のにぎわいです。木々の防寒衣としては
なくてはならないものです。
「春」をむかえます。



「新年」
「春」の夜明(よあけ)の空から。
「春」の陽がのぼり。
「春」の日の「空色」になってきました。

けれども。
朝暗いうちはミルクのはいった
コバルトのような
カフエ・オレ・コバルトの空色です。
そして雲は天高く「春」の雲です。




あさの06:00AMころに。

東の空
さやかににあかるく
まだくらくあおく
しだいに
雲多い空はラピズラズリからトルコ石
のようににうつろうように。
しらんできます。

その上空にさらに。
明らかなる大きな質量のある。
「深まる冬の気配」を感じます。






春野路はた見たりビロードのしだ
春わらべのごときビロードのしだ
春わらびのごとく輝けりビロードのしだ
春山奥にひそむビロードのしだ
春しのぶの羊歯(しだ)ビロードのしだ
春めずらしき羊歯ビロードのしだ
春ときわの緑のほのほビロードのしだ
春山奥のしだのビロードのしだ
春「まち」にもいきるビロードのしだ
春けなげなりもあはれなりビロードのしだ
春生い立ちしらずビロードのしだ
春されどそのちからこそとほとしビロードのしだ





「春」きたれり。


「春」いざいまこそは

「春」よき季節にあらむ


「春」ふと空をみる





今時にもかかわらず放射冷却で
朝はとても寒いが。
「ぬくもり」はある。

確実に日は長くなりました。
葉木(はき)の樹木は「木」にかわり。
秋の木から「冬の木」にうつろいさらに
「冬の木」から。
「「春」の木」にうつろう時期
です。

外路樹の若葉は
緑濃くオリーブの葉のごとし
つみとりたくなる
ほどにきれいです。
けれどもひそやかに木々の葉にも
「深い冬からさらに「春」」
の気配がうつろいて。
うつります。

そして春の「佐保姫(さほひめ)」
が微笑みをうかべみつめています。




春まちなみ蒼く(あおく)
春いろどりて
春木々の榛葉のかがやけり
春暑さの夏秋をうつろひて
春ふかまるみどりの冬木なり
春しずまるみどりの冬木なり
春みのりの冬こそありがたし
春みのりの冬こそこひしかり
春虫なきてささやけり
春木々は榛葉にかがやけり




道端の野草もかわいらしい。
冬化粧をして。
春夏秋冬の
前奏曲の旋律が聞こえます。





早朝は異常な寒さです。


気象予報で
「明日は暖かくなる」と聞いても
朝は気温がさがり大気は不安定です。
「寒い」。
寒いと首都高の自動車も暗い中
「辛そうな運転の車」が多いです。




私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。


朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。










-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------




平成21年1月12日(月曜日)
は祝日です。


「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました


-------------------------------


平成21年2月11日(水曜日)
は祝日です。

「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)
は祝日です。

「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
-------------------------------


平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
-------------------------------











★★★


今年の冬・春はインフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により


肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------




入学式。桜の花。
インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。

再び
「寒さ」で
体調を崩される方が多いものです。
私はこの冬・春は「厳・春」になり極めて寒さが
激しいと思います。


このような今年の冬場や春はインフルエンザが
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


草木の周りは。
少しずつ「春夏秋冬」の「四季」を
あゆんでいます。
梅咲き・スミレ咲き。桜咲き。
木々の萌黄から。
眼の青葉。山ほととぎす。そして夏・秋・また冬
がやってくる。




「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
体調を崩される方が多いものです。
私はこの冬は「厳冬」になり極めて寒さが
激しいと思います。


このような今年の春・冬場はインフルエンザが
大流行するおそれが強い。



難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


心より感謝・感謝



「今日は何の日」は。

私が大変興味をもっている
画家魂のかたまりの画家。

ワシリー・カンディンスキーと並び。
本格的な抽象絵画を描いた。
最初期の画家とされる画家。

1921年代表作である、
水平・垂直の直線と三原色から成る
「コンポジション」の作風を確立した
画家。

1872年 - ピエト・モンドリアン、画家、芸術家(+ 1944年)
の生誕日です。

++++++++++++++++++++++

ピエト・モンドリアン
(Piet Mondrian、
本名ピーテル・コルネリス・モンドリアーン
Pieter Cornelis Mondriaan
1872年3月7日 - 1944年2月1日)は1。
9世紀末〜20世紀のオランダ出身の画家です。

ワシリー・カンディンスキーと並び。

本格的な抽象絵画を描いた最初期の画家とされます。


++++++++++++++++++++++

ピエト・モンドリアン:
Piet Mondrian、本名ピーテル・コルネリス・モンドリアーン
は。
モンドリアンは。

初期には風景、樹木などを描いていました。

やがて完全な抽象へ移行致します。
有名な「リンゴの樹」の連作を見ると。

樹木の形態が単純化され。
完全な抽象へと向かう過程が読み取れます。

++++++++++++++++++++++

ピエト・モンドリアン:
Piet Mondrian、本名ピーテル・コルネリス・モンドリアーン

作風は、表現主義の流れをくむ
カンディンスキーの「熱い抽象」とはまったく対照的です。

「冷たい抽象」と呼ばれます。
水平と垂直の直線のみによって分割された画面に。
赤・青・黄の三原色のみを用いるという
ストイックな原則を貫いた一連の作品群が
もっともよく知られています。

++++++++++++++++++++++


ピエト・モンドリアン:
Piet Mondrian、本名ピーテル・コルネリス・モンドリアーン
は。

モンドリアンは1。
872年オランダのアメルスフォールトに生まれました。

幼少の頃に叔父に連れられて郊外にスケッチに出るなどして
絵画への興味を抱きました。

1892年から3年間の間。
アムステルダム国立美術アカデミーにおいて。
伝統的な美術教育を受けました。

この頃から線描よりも色彩を重視する傾向が作風に現れています。

++++++++++++++++++++++

ピエト・モンドリアン:
Piet Mondrian、本名ピーテル・コルネリス・モンドリアーン
は。

アカデミー卒業後は次第にリアリズムを離れるようになります。

印象派やポスト印象派
特にゴッホやスーラの影響を受けた画風に転しました。

この頃のモンドリアンは。
「色と線がそれ自体でもっと自由に語ることができるように」
することを試みていました。

++++++++++++++++++++++

ピエト・モンドリアン:
Piet Mondrian、本名ピーテル・コルネリス・モンドリアーン
は。
1911年、アムステルダムにおける美術展で。

キュビスムの作品に接して深い感銘を受けました。
パリへ行く決心を致します。

1912年から1914年までパリに滞在し。
ピカソやブラックが提唱するキュビスムの理論に従って
事物の平面的・幾何学的な形態への還元に取り組みました。

その過程でモンドリアンは抽象への志向を強め。

彼の考える「キュビスムの先」を目指すことになります。

++++++++++++++++++++++

ピエト・モンドリアン:
Piet Mondrian、本名ピーテル・コルネリス・モンドリアーン
の。

キュビスムの探求がもたらしたこの転機について。

モンドリアンは
「キュビスムは自らの発見がもたらす
論理的帰結を受け止めていないことが、
徐々にわかってきた。
つまりキュビスムが展開する抽象化は、
その究極の目標である、
純粋なリアリティの表現へと。
向かっていないと思うようになった」
と述べています。

彼はそのリアリティの表現が
“純粋造形”によってのみ確立され得ると感じ。
より一層の表現の探求に向かうことになりました。

++++++++++++++++++++++

ピエト・モンドリアン:
Piet Mondrian、本名ピーテル・コルネリス・モンドリアーン
は。

1914年、父親の病気の知らせを受けて
オランダに戻ったモンドリアンは。
折りしも始まった第一次大戦のためにパリに戻れなくなります。

オランダに残ることを余儀なくされました。

しかし戦争のさなかに多くの芸術家と知り合いました。

特にテオ・ファン・ドースブルフと出会ったことは
モンドリアンにとっても大きな転機となりました。

++++++++++++++++++++++

ピエト・モンドリアン:
Piet Mondrian、本名ピーテル・コルネリス・モンドリアーン
は。
1917年にはドースブルフと共に
芸術雑誌『デ・ステイル』を創刊。

ここで彼らの唱えた芸術理論が「新造形主義」と
呼ばれるものです。

モンドリアンは1925年に『デ・ステイル』を去るまで
(もっとも住居は1919年にはパリに移していた)。

エッセイを寄稿するなどメンバーの一員として活動致しました。

彼は宇宙の調和を表現するためには
完全に抽象的な芸術が必要であると主張致しました。

その創作は一貫して抽象表現の可能性の
探求に向けられるようになります。

極限まで幾何学化・単純化された海と埠頭や樹木の絵から。

一切の事物の形態から離れた抽象絵画への移行が起こりました。

短く黒い多数の上下左右の線のみによる絵。
三色からなる四角形の色面を様々な間隔で配置した絵など。

様々な作品を試みました。

この試行錯誤の時期から、
作品には「コンポジション」の題が付けられるようになりました。

++++++++++++++++++++++

ピエト・モンドリアン:
Piet Mondrian、本名ピーテル・コルネリス・モンドリアーン
は。

抽象表現の実験が続く中で。
次第にモンドリアンの絵は黒い上下左右の直線と。

その線に囲まれた様々な大きさの四角形の色面から
構成されるようになりました。

色面の色の種類も青・赤・黄の三色に限定されるようになり
(黒の色面があることもある)、
作品によって三色全てかあるいは
一色か二色のみが使われるようになりました。

こうして1921年、モンドリアンの代表作である、
水平・垂直の直線と三原色から成る
「コンポジション」の作風が確立されました。

++++++++++++++++++++++

ピエト・モンドリアン:
Piet Mondrian、本名ピーテル・コルネリス・モンドリアーン
は。

モンドリアンは純粋なリアリティと
調和を絵画において実現するためには。

絵画は平面でなくてはならない
(つまり従来の絵画のような
空間や奥行きの効果は除かれねばならない)
と考えました。

また自らの絵画こそ純粋な
リアリティと調和を実現しうると考えていました。

そのような作品を創るために
、彼は作品ごとに構図を決めるにあたって
苦心と試行錯誤を重ねました。

色むらやはみ出した部分の一切ない
厳密な線や色面を描きあげるために
細心の注意と努力を払っていたのです。

++++++++++++++++++++++

ピエト・モンドリアン:
Piet Mondrian、本名ピーテル・コルネリス・モンドリアーン
の現実。

そうした抽象画のモンドリアンを理解する人も多かったが。
生活を支えるために
淡い色調で描かれた植物(特に花)の絵を描いては
売っていたということです。

またモンドリアンはキャンバスを45度傾けた
(角を上下左右にもってきた)作品を創ったり。
額縁を用いなかったりなど描画以外の面でも様々な工夫を凝らしました。

++++++++++++++++++++++

1930年代、モンドリアンは。

抽象画家のグループ
「抽象・創造(アプストラクシオン=クレアシオン)」
に参加するなどしながら。

パリで一貫して自らの到達した「コンポジション」
の作品を描き続けました。
1937年にはエッセイ
『造形芸術と純粋造形芸術』を刊行しています。

1938年にはロンドンに移るが。
これは迫る戦争を避けてのものでした。

ロンドンでの作品には。
作風の点ではさほどの変化はないものの。
『コンコルド広場』などのように
作品の題名に地名などが現れるようになりました。
1940年には激しくなりつつある戦火を避けて
ニューヨークに移住致しました。

++++++++++++++++++++++

「合衆国USA」のピエト・モンドリアン:
Piet Mondrian、本名ピーテル・コルネリス・モンドリアーン

亡命してきたモンドリアンは一部で注目されました。
『フォーチュン』誌は亡命芸術家12人を特集した記事において
モンドリアンも取り上げました。

タイポグラフィーやレイアウト、
建築、工業デザインなど
様々な商業美術に与えた影響の大きさを強調
致しました。

アメリカに移ってからのモンドリアンは
上下左右の直線に黒以外の色も用いるようになり
(それ以前にも直線のみの作品では
黒以外の色を用いたこともあったが。

色面と共に黒以外の直線を用いたのは
ニューヨーク時代以降である)。

それをきっかけにして
モンドリアンの絵はより
華やかに展開していくことになりました。

ニューヨーク時代の代表作
『ブロードウェイ・ブギウギ』は。
アメリカで初めて聴いたブギウギに
触発されて描かれたものです。

上下左右の直線と三原色の原則に従いつつも。
上下左右の直線は黄色になり
その直線の部分部分に赤・青・白の色面が
数多く描かれるなど華やかな画面構成となり。

完全な抽象絵画でありながら。
画面からはニューヨークの街の喧騒やネオンの
輝きさえ感じ取れるようだとする評者もいます。

++++++++++++++++++++++

1942年、モンドリアンは生涯初の個展を開きました。
1943年には『ブロードウェイ・ブギウギ』が
ニューヨーク近代美術館に購入されるなど。
その作品に対する評価もようやく高まりはじめました。

もっともモンドリアン自身はそれまでの
自らの作品に満足することなく。
目指す絵画を創り上げるために試行錯誤を続けていました。

亡くなる少し前に彼は、自分の目標は次々に高くなるので。

その実現に悪戦苦闘すると述べています。

1944年、風邪をこじらせて肺炎となり。
未完の『ヴィクトリー・ブギウギ』を
遺してニューヨークで死去致しました。

絵を平面として捉え、額縁を取り除き。
何かの描写ではない一つのそれ自体として完成された
表現としての絵を追求したモンドリアンの姿勢は。
様々な変化を経つつ抽象表現主義や
ミニマル・アートに受け継がれています。



++++++++++++++++++++++

ピエト・モンドリアン:
Piet Mondrian、本名ピーテル・コルネリス・モンドリアーン
代表作
ブロードウェイ・ブギウギ (1942-43)(ニューヨーク近代美術館)
赤・青・黄のコンポジション(1930)(個人蔵)

++++++++++++++++++++++




「続きを読む」=>




今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。




おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・







続きを読む
posted by clinicayamamoto at 07:14| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月06日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年3月6日(金曜日)








「ここをおして」をクリックされてください。



「ここをおして」をクリックされてください。
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci




(申し訳ございません。今現在整備中ですがこの「画面」
を正しくみるためには
「ブラウザ」の「表示」=>「文字の「大きさ」」を「最小」
に設定されてご覧下さい。)












東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年3月6日(金曜日)





最後の「冬」月の「2月」。
もおわり。


「春」=「3月」
になりました。


「春」です。



★★★


今年の冬・春はインフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。
東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。




1回法=3.500円

2回法=7.000円

です。




平成21年になりました。
「新年」「初春」です。
「初春」「新年」の。
「春」「3月」です。


昨年。
「秋」になり「9月」がおわり。
「10月」もおわり。
秋の最後の
「11月」「晩秋月」もおわり。
そして「12月」になり「冬」になった。
「12月」もほとんどが過ぎたかな
とおもったら。
12月31日になり。

あっというまに。
「年があらたまりました」。
「新年」「初春」です。

「晩冬」の「2月」を。

乗り越えて。

「春」「3月」です。


あまりにも
月日と。
時間と。そして年月のたつ。

その速さに。
恐怖さえをも感じます。



大気は「春」。
「春かぜ」は「春吹雪:はるふぶき」。
地には「いまだ「霜の花」。


天には「春」の。
「山茶花」と「やぶつばき」の
「つぼみ」そして「花」。





「春」のこの時期には。
樹木の「落ち葉」はおちきり。

「落ち葉」は「ぴたり」ととまります。
落葉ぎりぎりまで。

「春」の「みのり」にそなえて。
せめてもの。
太陽の陽射しをえるためであるのしょう。


「春」には。
白い山茶花(さざんか)の花びらが
「やぶつばき」の「花」が。

花も見ぬうちに。
暗い寒い夜中のあいだに。
いてつく木枯らしに弓を射られて。
朝暗く地に落下しています。



木々は

「晩冬」の
「冬木」としてのたたずまいから。

「春」のしずかなるたたずまいに。

なりました。


「春吹雪:はるふぶき」「春」の気配は。
はっきりと。
街角の葉木にも感じられます。



「春吹雪:はるふぶき」
もなにやら静かです。

「「春」一番」に変化していくのでしょう。




「3月」の。
「山茶花」の若花のつぼみが。
「やぶつばき」の若花のつぼみが。
たわわにみえます。
いつでも咲きそうなつぼみばかりです。



昨年の「晩秋」
「金木犀:きんもくせい」の残り香は
とおくから。
「とぼとぼ」と歩いてくるように。
ほのかに漂い。
また「とぼとぼ」と歩き去っていった
ようにいなくなりました。

「初春」の。
「山茶花(さざんか)」の花びらは。
「やぶつばき」の花びらは。
少しずつ遠慮がちにしずかにしずかに蕾膨らみ
少しずつ遠慮がちにしずかにしずかに花咲き
少しずつ遠慮がちにしずかにしずかに花びらが舞う。






「春」「あけぼの」の。
空の色は。
まさしくも
「春」の「空色」になってきました。
ミルクのはいったコバルトのような
空色です。



冬至はおわりましたから。

もうすでに。
しだいに。
次第に陽ののぼるのははやくなり。
陽がくれるのはおそくなっています。

今は「初春」。
「3月」です。





「晩冬」の「2月」が去りゆき。

「春」です。


あさの06:00AMころは。
くらくあおく
しだいに
そらがラピズラズリから
トルコ石にうつろうように。
そらがしらんできます。

「初春」の季節の気配からは。

まぢかいけれども。
さらに「なにかが深まりゆく」。
そして「春」の訪れから。

さらにさらに。
深い「春」に向かい。
そしてさらに。
深い「春」の向こう側に。
さらなる「春」の気配の。
あることが。
良くわかります。


川端康成の。
「雪国」。
トンネルの中でした。
「向こう側」は「雪国」です。
そして
「雪国」をすぎれば。
「春の国」の「雪国」です。
です。

もう「春」です。






春池面(いけも)の水面(みずも)
春おさなき小さなわかみどり
春なもしらぬ
春小さな緑の浮き草
春若草うきつあつまりて
春つらなり水面(みずも)
春水面(みずも)をおおいたり
春水面(みずおも)にて
春風にきそいてさまよえり
春ちひさきわらべのごとし
春池面の水面(みずおも)の。
春小さきちひさなわかみどり


春いざいまこそは
春よき季節にあらむ
春水面(みずも)なるそら
春ふと空をみる







春早朝(はやあさ)に
春けふもはだのさむけれど
春ぬくもりのあさ
春陽のありがたき
春われあゆむがごと
春陽はあたかくなりけり
春葉木は冬木にかわりたり
春みちをあかるくてらさむ
春がいだく木
春はぐくむ木
春みどり木あおし
春実りの木紅し(あかし)
春来(きた)るらむ






道端の冬野草の花もかわいらしい。
春夏秋冬の
前奏曲の旋律が聞こえます。





たわわなり
みかんのわか実
みかんの「春」の実

蜜柑のいらかをかぜはやみ
はるかぜぜひるむや
春吹雪:はるふぶき
みかん実つきひ
はやいくとせ



春地にも木にも
春みどり葉ひらき
春みどり木ときわ木
春ひろがりて
春いふことのなし
春いふことがなし
春いふことはなし
春ゆたかなりけり春




今年の早朝は異常な寒さです。

気象予報で
「明日は暖かくなる」と聞いても
朝は寒いです。
「毎朝寒い」。
寒いと首都高の自動車も
「寒そうな運転の車」が多いです。

それでも「「春」はきぬ」。



私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。


睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。





朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。








-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------




++++++++++++++++++++++


平成21年1月12日日(月曜日)は。
元来「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。



++++++++++++++++++++++



平成21年2月11日(水曜日)は。
元来「祝日」で元来は「休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。



はおわりました。

++++++++++++++++++++++



平成21年3月20日(金曜日)は。
元来「祝日」で元来は「休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。


++++++++++++++++++++++


平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。





++++++++++++++++++++++










★★★


今年の冬・春はインフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。




1回法=3.500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により


肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------




入学式。桜の花。
インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。

再び
「寒さ」で
体調を崩される方が多いものです。
私はこの冬・春は「厳・春」になり極めて寒さが
激しいと思います。


このような今年の冬場や春はインフルエンザが
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


草木の周りは。
少しずつ「春夏秋冬」の「四季」を
あゆんでいます。

梅咲き・スミレ咲き。桜咲き。
木々の萌黄から。
眼に青葉。山ほととぎす。そして夏・秋・また冬
がやってくる。




「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
体調を崩される方が多いものです。
私はこの冬は「厳冬」になり極めて寒さが
激しいと思います。


このような今年の春・冬場はインフルエンザが
大流行するおそれが強い。



難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


感謝・感謝です。




「今日は何の日」は。
5歳の頃からヴァイオリンを7歳の頃から
指揮の勉強を始め。

指揮の方面で天才振りを発揮し。

8歳の時にニューヨーク・フィルハーモニックを
指揮して
指揮者デビューを飾り。

以後9歳でレオポルド・ストコフスキーの招きで
フィラデルフィア管弦楽団を指揮。

11歳でアルトゥーロ・トスカニーニに認められ
NBC交響楽団の夏季のコンサートを指揮
した天才指揮者。

1963年にはザルツブルク音楽祭に
デビュー、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団
とのコンサートで。
ヴァイオリンを弾きながら指揮をする
「弾き振り」で話題の指揮者。
(モーツァルトのヴァイオリン協奏曲第3番)

1930年 - ロリン・マゼール、指揮者
の生誕日です。
++++++++++++++++++++++

ロリン・マゼール(Lorin Maazel, 1930年3月6日 - )
はフランス・パリ近郊、
ヌイイ=シュル=セーヌ(Neuilly-sur-Seine)出身の。

アメリカ国籍の指揮者・ヴァイオリニスト・作曲家です。
ピッツバーグ大学卒業です。

++++++++++++++++++++++

ロリン・マゼール:Lorin Maazelの早年期
ユダヤ系ロシア人の父と
ハンガリーとロシアのハーフで
ある母の家庭に生まれました。

生後ほどなくしてアメリカに一家で移住致します。

5歳の頃からヴァイオリンを7歳の頃から
指揮の勉強を始めました。

天才振りを発揮したのは主に指揮の方面でした。

8歳の時にニューヨーク・フィルハーモニックを指揮して
指揮者デビューを飾りました。

以後9歳でレオポルド・ストコフスキーの招きで
フィラデルフィア管弦楽団を指揮。
11歳でアルトゥーロ・トスカニーニに認められ
NBC交響楽団の夏季のコンサートを指揮致します。

10代半ばまでには
全米のほとんどの
メジャー・オーケストラの指揮台に上がっています。

++++++++++++++++++++++


ロリン・マゼール:Lorin Maazelの青年期、
そしてデビューへ。

ロリン・マゼール:Lorin Maazelは。
ピッツバーグ大学在学中は
ピッツバーグ交響楽団の一員として
活躍する一方、。

弦楽四重奏団を結成したりも致します。

1952年、フルブライト奨学金の試験に合格した
マゼールはイタリアに渡りました。

バロック音楽を研究する日々を送る事になりました。

その翌年
カターニアでヨーロッパデビューを飾りました。

1960年にはバイロイト音楽祭に史上最年少でデビュー、
フェルディナント・ライトナーと交代で
「ローエングリン」を指揮致しました。

1963年にはザルツブルク音楽祭に
デビュー、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団
とのコンサートでは。

ヴァイオリンを弾きながら指揮をする
「弾き振り」で話題となりました
(モーツァルトのヴァイオリン協奏曲第3番)。

++++++++++++++++++++++

ロリン・マゼール:Lorin Maazelは。

1965年にはベルリン・ドイツ・オペラと
ベルリン放送交響楽団(旧西ベルリン。

現在はベルリン・ドイツ交響楽団)の音楽監督
(どちらも早世したフェレンツ・フリッチャイの後任)
に就任致しました。

1972年にはジョージ・セル死去後空席となっていた
クリーヴランド管弦楽団の音楽監督に就任致しました。


1982年には
ウィーン国立歌劇場の総監督に昇りつめました。

またニューイヤーコンサートの指揮者を務めるなど
(1986年まで。以後もたびたび出演)
順調な指揮者人生を極めつつありました。

++++++++++++++++++++++

ロリン・マゼール:Lorin Maazelの挫折、そして復帰へ


その数々の権力を利用して
オペラを年間50演目から30演目以下に縮小し
ウィーンの観光産業に打撃を与え。

984年にウィーンのポストをヨーロッパの
歌劇場特有のゴタゴタ騒ぎで追われてからは。

今までとは一転して少々苦難で挫折した
指揮者人生を歩むこととなりました。

この時期の最大の挫折は、
ヘルベルト・フォン・カラヤン辞任後の後任を探していた
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の音楽監督の
ポストを逃したことでした。

マゼール自身ベルリンには馴染みがあり。

「自分が間違いなく選ばれる」
と思っていたこともあり。

雰囲気的にも「新音楽監督はマゼール」
というムードが広がっていました。

後任に選ばれたのはクラウディオ・アバドでした。

マゼールは自分の常任祝賀パーティーまで
用意してすでに数々の要人を招待済みだったので、
そのキャンセルによる落ち込みようは凄まじく。

すぐベルリンから逃げ去り。
以後1999年までベルリン・フィルの出演要請に
応えなかったほどであったのです。

しばらくの間はバイエルン放送交響楽団と
古巣のピッツバーグ交響楽団の音楽監督を務める傍らで。

1994年からはニューイヤーコンサートに復帰。

またヴァイオリニストとしてのCDのリリースや。
作曲活動の開始など落選の傷を癒すかのごとく
活動の場を広げました。

++++++++++++++++++++++


ロリン・マゼール:Lorin Maazelは。

音楽活動の一方で。

環境問題への提言や国際連合諸機関に対する
チャリティー・コンサートに取り組むなど
慈善活動も活発に行うようになり。

国際連合からは「国連友好大使」の称号を。
またフランス、ドイツ、イタリアなどからは各国の
最高級の勲章を授与されています。

++++++++++++++++++++++

ロリン・マゼール:Lorin Maazelは。


ニューヨーク・フィル音楽監督就任
2002年に楽員の総意により
ニューヨーク・フィルハーモニックの音楽監督に就任。
2008/09年のシーズンまで務める予定である。
また2004年には団員が全員「団員」としてではなく
「ソリスト」として契約している
アルトゥーロ・トスカニーニ・フィルハーモニー管弦楽団
(「トスカニーニ・フィルハーモニー管弦楽団
」「トスカニーニ交響楽団」と表記されることもある)
の才能に以前から惚れ込んでいたこともあり。

このオーケストラの音楽監督に就任し
同楽団の運営主体が2006年に財団法人に改組されると
改めて同楽団の音楽監督に就任致しました。

また、同年からバレンシアにあるソフィア王妃芸術館
(よく似た名前の
ソフィア王妃芸術センターと混同してはいけない)
の音楽監督も兼ねています。

前者に関しては「このポストを生涯続ける」
という声明を出しており。

ニューヨーク・フィルでの任期切れのあとは。

恐らくはこの2つの音楽監督がマゼールにとって
生涯最後のポストになる可能性が大です。

2005年5月3日には、ジョージ・オーウェルの
小説「1984年」に基づく自作のオペラ「1984年」が
ロンドンのロイヤルオペラで初演され、大喝采を浴びています。

++++++++++++++++++++++

ロリン・マゼール:Lorin Maazelは。
2008年2月26日夜、北朝鮮の東平壌大劇場で
米朝関係が良くない中で
ニューヨーク・フィルの平壌公演を指揮致しました。


アメリカのオーケストラが
北朝鮮の東平壌大劇場で公演。
同国で演奏するのはこれが初めてのことです。

++++++++++++++++++++++

ロリン・マゼール:Lorin Maazelと来日

日本には1963年のベルリン・ドイツ・オペラ
初来日公演にカール・ベームらに同行し初来日
(当時の表記は「ローリン・マーツェル」)。
「トリスタンとイゾルデ」の日本初演を指揮した他、
公演後に東京交響楽団や読売日本交響楽団や
日本フィルハーモニー交響楽団に来演しています。

以後30回近く来日しており。

音楽監督に就いたオーケストラとは
すべて来日公演を行っています
(ウィーン国立歌劇場のみ、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団)。

他にはフィルハーモニア管弦楽団、
イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団、
さらには臨時編成のオーケストラ
「スーパーワールドオーケストラ2001」などとも
共演・来日公演を重ねています。



++++++++++++++++++++++

ロリン・マゼール:Lorin Maazel


主なポスト
1965年 - 1971年、ベルリン・ドイツ・オペラ音楽監督
1965年 - 1975年、ベルリン放送交響楽団(現・ベルリン・ドイツ交響楽団)音楽監督
1972年 - 1982年、クリーヴランド管弦楽団音楽監督
1982年 - 1984年、ウィーン国立歌劇場総監督
1988年 - 1996年、ピッツバーグ交響楽団音楽監督
1993年 - 2002年、バイエルン放送交響楽団音楽監督
2002年 - 2009年(予定)、ニューヨーク・フィルハーモニック音楽監督
2004年 - 現在、アルトゥーロ・トスカニーニ・フィルハーモニー管弦楽団音楽監督
2006年 - 現在、ソフィア王妃芸術館(バレンシア・コミュニティ・オーケストラ)音楽監督


++++++++++++++++++++++



「続きを読む」=>



今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。




おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・






続きを読む
posted by clinicayamamoto at 07:27| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月05日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年3月5日(木曜日)








「ここをおして」をクリックされてください。




東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci

(申し訳ございません。今現在整備中ですがこの「画面」
を正しくみるためには
「ブラウザ」の「表示」=>「文字の「大きさ」」を「最小」
に設定されてご覧下さい。)







東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年3月5日(木曜日)





やっと。

「春」の「3月」

になりました。




★★★

今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。





「春」になりました。

今年も春がきました。



これからは。

「春」はふうせんのように

ひろがる季節。


ひなまつりがおわり。

たんぽぽが咲き。すみれが咲き。
おたまじゃくしが泳ぎ。


「春」は「川の水音」が。

「せせらぎのながれのおと」
としてきこえるようになります。


春分の日もすぎれば。
「さくら」咲きはじめ
「さくら」がおわり。
「4月」が終われば。
「5月」になり。
「5月」もおわれば。
6月に。「夏」になり。
6月も終われば。
7月 たなばた。
7月 もおわれば。
せみのなく8月。
8月の夏はすぎれば。
9月の秋になり秋の虫が鳴く。
そして9月がおわり。
中秋10月なり紅葉の季節。
そして10月がおわり。
「11月」になり。
晩秋「11月」もおわり12月の「冬」。
「12月」になればまた「年」があけ。
また「初春」がくる。

そして来年も「春」の「3月」がくる。



「はつはる」の「3月」です。
「晩冬」の冬はおわりました。

「雪国の冬」はおわりました。

そして「12月」の冬至を。
すぎて「陽」はもうすでに
日々たかくなりつつあります。

「春」がきてそして「夏」に向かうのです。



「春」です。

「昨年」12月の冬至は

おわりました。

陽は日々たかくなっているのです。



朝陽ののぼるのが早くなりました。

夕陽がおりるのは遅くなりました。

朝の「春」の陽射しは窓越しにも「まばゆい」

くらいです。

夕暮れの「春」の陽射しは「きかんぼう」

の「やんちゃぼうず」のようです。

おちつきません。


まことに。

冬来たりなば春遠からじ。


ふゆきたりなば

はるとおからじ


(出 典は。

 イギリスの詩人シェリーの

『西風に寄せる歌』の一節。

英 語の原文: 

If winter comes,



can spring be far behind? )











「秋」から「冬」への

移り変わりは


二階から「かけあし」の足音のきこえるような。

怒涛のごとき「はやさ」でした。



「かけあし」10人分

のようでした。




「9月」の初秋がおわり。
「名月中秋10月もおわり」ました。
「11月」。

「11月」もおわりました。
「12月」もおわりました。
「新年」「初春」の「1月」もおわり。
今は
「2月」「晩冬」もおわりました。


「晩秋」から「冬」への移り変わりは
「かけあし」のようにうつろいました。

一方
「春」はゆっくりと。

ゆっくりと。

ゆっくりと。あるいてきます。


だから。


「春」をまつのであれば。

「春」がゆっくりと。

歩いてくるのをまたなければ。

なりません。




もう「春」ですね。




「冬」はかけあしでやってくる。

「春」はゆっくりと歩いてやってくる。




さきのことすぎるかもしれないが「来年」。

このように「時」のうつろいを

心はせれば。


考えると「おそろしいもの」です。

考えなければ。
「なおおおそろしい」
ものであるものかもしれない。

「考えずにいるつけ」がまわって
くるからかもしれません。

「来年」のことを考えれば「鬼」が笑う。
「来年」のことを考えずにすむのであれば「鬼」は
笑わないのでしょう。
「鬼」とはなんだろう。


今日の深夜早朝03:15amには。
久方ぶりに大きな「春」の「星空」がみえました。
早朝くらいうちは。
空に月。
「お月様」が「「冬」雲のじゅうたん」
天高くにねそべっている
ようです。
「冬」よりも「春」の「夜空」は「おぼろ月夜」です。


06:00amころ日があければ。
まだまだくらい朝日を背に。
西のコバルトの空高く明るい。
とても高い成層圏近くの高い高度に。

西のコバルトの空高に。
「刷毛」でひいたように「絹雲(けんうん)」が
何本も何本も。
描かれて。
たなびいていました。

実に見事な筆捌(ふでさばき)です。
ためらいのない「朝焼け」
「春」の「朝焼け色」の線描です。



「春」の朝。

「陽射し」ののぼるころは。

「西」の空

のほうが明るいのです。

朝が明けて午前になれば。

まばゆい「春」のひざしが。

東から窓のカーテンや木々の合間をぬって。

「さそう」がごとく。

「だまってよびかけてきます」。





高い成層圏近くの高い高度に。
「刷毛でひいたように」「絹雲(けんうん)」
の端には渦巻きのような「ぬけあな」があり
「さらなる遠方の青空」が透けてみえます。

さながらにして。
東山魁夷画伯の描かれた大きな壁画。
大きな屏風絵の世界。

東山魁夷画伯の描かれた大きな絵画を
彷彿とさせますです。

東山魁夷画伯。
「よくえがかけた画伯です」。





この「あおぞら」をみていると。

とても

信じられないくらいに。

元気がわいてくることに気が付きました。

「太陽」の「陽射し」。

「陽射し」の「めぐみ」はなんと

ありがたいことだろう。




「そら一杯の青空の天井(てんじょう)」と。

「太陽のひかりのひざし」は。

「生きとし生けるもの」にとって。

なによりもの。

まことの。

「ごほうび」であり。

「よろこび」です。



「太陽のひかりのひざし」は



「いのちへのめぐみ」。
「いのちのよろこび」。



ありとあらゆる「生命」「いのち」をはぐくみ。
ありとあらゆる「生命」「いのち」をたたえる。
「生きとし生けるもの」の「いのち」に。
さらなる「はるかかなた」までの。
「いきるちから」をさずけるものです。
「太陽」。
ありがたいものです。


はやいものです。
ときのたつのは。
はやいものです。

そしてふと考えれば

去年も

「12か月」が
終わりました。

中秋から晩秋にうつろい。
いまや
「寒月」の「12月」がおわり。
新年の「1月」がおわり。
「晩冬」の「2月」がおわり。

「春」です。




病院の庭園に「何本」もある
山茶花(さざんか)や「やぶつばき」の大木が。
いずれもが紅白の花を

緑野に見え隠れする蓮華草
のように
枝にみのらせています。

「やぶつばき」は。
「はつはな」で初々しいたです。
けれども。
「やぶつばき」や山茶花(さざんか)は。
は雨に打たれると。
花は地面に紅白の毛氈(もうせん)
のように落花してしまいます。

くれない色としろ色の雪のようです。


「山茶花(さざんか)」「やぶつばき」の花の花びら。

ひろって。
手のひらにかかげれば。
「においやぶつばき」の花のかおりは。
プラチナ色の香りが
致しました。



今は。
「やぶつばき」や山茶花(さざんか)が。
蕾をふくらませています。
「やぶつばき」のはながは鐘のように。
ふくらんでいます。


山茶花(さざんか)の「はなびら」が
闇夜のあいだに。
今朝の早朝まだ「花」にもきがつかぬうちに
また地に舞い下りていました。


山茶花(さざんか)の花ひとつさいて
夜の木枯らしでちったようです。

みつめれば。
「春吹雪:はるふぶき」
に弓射られた白鷺(しらさぎ)
のはねが舞っているようでした。

この寒い「春」も。
「昆虫」の少ない時期に。
「山茶花(さざんか)」や「やぶつばき」
は花をさかせ
どのように授粉して「実る」のだろう。


山茶花(さざんか)の花ひとつさいて
夜の「春吹雪:はるふぶき」でちる。
「やぶつばき」も「花」はすぐに
落下する。
このあたりに。



「山茶花(さざんか)」

と「やぶつばき」

に。

「人生」の。

「解答」があるような

気が致します。






ふと野草の花は一般的には。
香らない花が多いことに気づきました。




伊藤左千夫の「野菊の墓」の「野菊」は。
矢車菊 (やぐるまぎく)
はとても綺麗なむらさきの「のぎく」です。
けれども「のぎく」は香りません。
(Corn lower, Bachelor's-button)です。


因みに
最高級の(今はもうとれない)
インド・カシミール地方で産出されたの
サフアイアの色は

「矢車菊色:やぐるまそう色」といわれます。


「カシミール・ヴァイオレット」。


麦畑やとうもろこし畑の中に 咲いていたことから。
「コーン・フラワー」=「野菊」(Corn lower)
です。

別名 「矢車草(やぐるまそう)」
といわれることがあります。

実は「矢車菊 (やぐるまぎく)」と
「矢車草(やぐるまそう)」まったく違う植物です。

矢車菊 (やぐるまぎく)が「野菊」。
「矢車草(やぐるまそう)」は「高山植物」。

「野菊」は春から夏にかけて咲くむらさきの花です。


古代エジプトのツタンカーメン王の墓 からも
発見された由緒正しき「野菊」。
色は紫。むらさきです。


ツタンカーメン王の。

まだ幼な子王妃が。

「亡きツタンカーメンンに野菊の花束ささげるけなげな姿」
が鮮烈に眼に浮かびます。


この「花」が。


「野菊」です。


「野菊の墓」の「野菊」。


けれども。



「野菊」は


香りません








毎朝暗い早朝と暗くなる午後4時ころには。
「春吹雪:はるふぶき」が
ふいている。

「春吹雪:はるふぶき」がかわりばんこに。
あちこちで
「ろうろう」「こうこう」とないています。




「春かぜ」の
「春吹雪:はるふぶき」
の「コーラス」を聞いていると。

ふと。
いにしえの
「この「春」におびえるひと」の気配が
脳裏をはしりました。
はてだれだろう。

うら若き乙女。
苦労に苦労をかさねて。
苦しんで苦しんだあげくに。
24歳にして世を去った
「樋口一葉」。

樋口一葉の
「うらわかき」「「冬」と「春」の短歌」がきこえるようです。





散たまるふもとの落葉わけて思ふ
埋もれぬべきは雪の山里



ちりたまるふもとのおちはわけておもふ
うもれぬへきはゆきのやまさと


庭の面につもる紅葉の色見れば
散りての後もにしきなりけり



にわのおもにつもるもみしのいろみれば
ちりてのあともにしきなりけり


世の中の秋にあはじとおくれけん
一もと野ぎく思ひあがりて



よのなかにあきにあはしとおくれけん
ひともとのきくおもひあがりて



折々に散るものどけし春雨の
はれたる軒の山桜ばな

おりおりにちるものどけしはるさめの
はれたるのきのやまさくらばな


わが園のものとおもへば初わかな
はつかなれども嬉しかりけり

わがそののものとおもへばはつわかな
はつかなれどもうれしかりけり

立ち渡る霞をみれば足引きの
山にも野にも春は来にけむ

たちわたるかすみをみれはあしひきの
やまにものにもはるはきにけむ

わたつ海の波のいづこに立ち初て
果なくつゝむ春の霞ぞ

わたつみのなみのいづこにたちそめて
はてなくつつむはるのかすみぞ


さざ波やしがの都のいにしへの
おもかげうすく立つ霞かな

ささなみやしかのみやこのいにしえの
おもかけうすくたつかすみかな

鶯のけさおとづるゝ声聞て
はじめて春の心地こそすれ

うくいすのけさおとつるるこへききて
はしめてはるのここちこそすれ


うれしくもわがものにして聞てけり
このあかつきの鶯の声

うれしきもわかものにしてきこへけり
このあかつきのうくいすのこへ

のどかなるけさの雨にやはるの野の
みどりも色まさるらむ

のとかなるけさのあめにや
はるののの
みとりのいろもまさるらむ

おくれたる友の為にとしをりして
谷間の蕨折り残しけり

おくれたるとものためにとしをりして
たのまのわらひおりのこしけり






ちりたまるふもとのおちはわけておもふ


うもれぬへきはゆきのやまさと


にわのおもにつもるもみしのいろみれば


ちりてのあともにしきなりけり


よのなかにあきにあはしとおくれけん


ひともとのきくおもひあがりて

-------------------------------


おりおりにちるものどけしはるさめの

はれたるのきのやまさくらばな


わがそののものとおもへばはつわかな

はつかなれともうれしかりけり


たちわたるかすみをみれはあしひきの

やまにものにもはるはきにけむ



わたつみのなみのいづこにたちそめて

はてなくつつむはるのかすみぞ



ささなみやしかのみやこのいにしえの

おもかけうすくたつかすみかな




うくいすのけさおとつるるこへききて

はしめてはるのここちこそすれ



うれしきもわかものにしてきこへけり

このあかつきのうくいすのこへ



のとかなるけさのあめにや

はるののの

みとりのいろもまさるらむ



おくれたるとものためにとしをりして

たのまのわらひおりのこしけり









「24歳」の「とても貧しい乙女」の。

「春」によろこび。

「春」におびえおののく。

かなしさの「おもかげ」と。

光さし輝きはずむ。

いまだお若い「御婦人」の「知」が。

「ひしひし」とよみとれます。




「冬至」はすでにすぎました

これからは日は。
陽は次第にながくなる。
日が長くなる。
朝は明けるのは早くなり。
夕に暗くなるのは遅くなる。



しだいに陽がながくなる。
なぜか。
不思議なやさしさ。
やすらぎと。
心やすらかなる
安堵感をかんじます。


心やすらかなる
安堵感をかんじます。

けれども。
「安堵」と「落胆」は。
常に表裏一体。
両羽(もろば)の剣。

「ぬかよろこび」の「ぬか」のような
ものです。

「ながくなる陽」も両羽(もろば)の剣を
持っています。

そして。
季節には「大気の音色(ねいろ)」もあるようです。



朝空は
陽ははるかに天高く。
空色はミルク色です。
クリームのかかった雲空です。


東京都世田谷区山本クリニックの庭園には

「えどむらさき」という「つつじ」
が「何本」もはえています。
野生種に近いものです。
大きな真紅紫の花を咲かせます。

「つつじ」ですから
盆栽の「皐月:さつき」のような
繊細さはみえません。



「やぶつばき」の大木が4本と山茶花(さざんか)が4本
あります。

「初春」をつたえるがごとく。
「においつばき」の木が
「香り花」が開花致しました。


「山茶花(さざんか)」と「やぶつばき」が
蕾を大きくしています。

山茶花(さざんか)も「やぶつばき」も私は「大好き」
な花木です。


「花」はみえない頃からもう
「においつばき」
は「香っています」。
「やぶつばき」は冬にも若葉をだします。
「やぶつばき」は「荒い木」
です。
けれども「生き様」は。
樹木として
とてもとても麗しいと思います。
ある意味では威風堂々です。



「山茶花(さざんか)」は
のんびりやの気がする。

山茶花(さざんか)の「花」はさいたまま
「花がさいた」を忘れたかのように
ぼんやりと木にのっている。
いつ花が散るのだろう。
ふと考えるまえにちります。





考えれば山茶花(さざんか)の蕾が
思い出せない。
ひらけばちるからかしら。
花の咲く存在感のない植物は
「山茶花(さざんか)」です。
うすぼんやりした花木です。
水墨画の主人公にはなりえない。






この「3月」になり。
森山を分け入ると。


木々の根元に隠れ咲く。
だいだい色の花の花のごとくに紅葉したまま
しもがれする
「やまはぜの葉木」が「大好き」です。

「やまうるしの紅葉」もかわいらしく。
「大好き」です。

身の丈以上ほどにもなって群生する。
野生の「小紫式部:こむらさきしのぶ」
が。
病院の林の一角に野生のまま
おいしげっています。

野生の「小紫式部:こむらさきしのぶ」
のパープルの真珠が群れたように実る
「実りの木の実」の風にそよぐ音色には。
おどろかされます。

あけびつたもうれしい。
あけびの「実」がみつかればなおなおうれしい。

またたびをみつけました。
根元にねこにかじられきずがある。

里山の冬の時期から。
そして初春の里山の季節
になりました。




四季の歩みの春夏秋冬のうつろいは
メトロノームの「あゆみ」を
感じさせます。

この「あゆみ」の「質量」は
とてもとても高いです。
質量があれば。あたかも。
重力のように。
四季のリズムにひきよせられていく。
そのような感じがします。

四季の歩みの春夏秋冬は。
フアジーでいてなお着々。
確実な「リズム」を感じます。

ここに。
「メロディ:旋律」とハーモニー:和声」
がくわわれば「音楽の三要素」。
音楽と同じです。

草花や草木につつまれた自然は。
「音楽」と同じように
ひびきとして聴こえます。

自然は
「しぜん」の
「ヴィルトオーゾ」と
「ヴィルトゥオーサ(virtuosa)」
*です。

この「自然のフイルハーモニウム」の。
指揮者は。
太陽なのか大地なのか人なのか。

或は音色をかもし出す自然はオーケストラ
であるのか。
ソリストなのだろうか。

私の尊敬する「合衆国USA」の
女性で小説家(「ノーベル賞受賞者」)
「パール・サイデンストリッカー・バック
(Pearl Sydenstricker Buck)
中国名、賽珍珠(サィ・チンシュ)」
パールバックの「大地」に
その「こたえ」が示唆されています。



古代より芸術家が
自然を音楽や絵画や彫刻
で表現しようとした気持ちが良く判ります。


*ヴィルトゥオーソ(virtuoso)は、
「博識、達人」を意味するイタリア語の男性名詞である。
複数形の場合はヴィルトゥオーシ(virtuosi)
、女性形はヴィルトゥオーサ(virtuosa)となる。
ラテン語のvirtus(「男らしさ」「美徳」「至高」の意)を語源とし、元来は「有徳の」「誉められるべき」
を意味する形容詞の男性形であった。



実際の楽曲ではこの三要素は。
密接に音楽的に結びつきひとつの楽曲をなします。

但し音楽の「リズム・メロディ・ハーモニー」は
一つだけを明確に取り出せる「成分」というわけ
ではありません。

また「音楽であるため」に。
三要素が絶対必要ということ
でもないでしょう。


邦楽などではリズム・ハーモニーは
存在しないか希薄である事が多いです。
「音楽」として「欠陥」があるわけ
ではありません。

「リズム・メロディ・ハーモニー」
が西洋音楽の常識ではありえないほど
高度な進化を遂げた音楽も存在致します。

邦楽もその一つです。

大和の国 やまとのくにの自然は。
「大和の国の音楽」と同じように思えます。
聴こえます。




「音楽」は「音」「おと」です。
そして「しらべ」=メロディとハーモニーです。
人類が「この音楽」を「楽譜」として
「寸分たがわず」「譜面」という名の「紙」に
「かくことを完成させた」ということは
大変なことです。

人間は。
人類は。
わずか「400年」で。

「音楽の旋律」に対する「楽譜」を。
「あらたな言語」を
完全に「完成」させたことになります。

まさにミューズの神の「神業かみわざ」です。



木々のめぶきの
冬なおも。
ますます力強い息吹を感じます。

「真夏」をすぎ「冬」になると。
再び「若葉」がみられることに。
きづきました。
「ため息」がでるほど木々の「冬若葉」の
「つどい」は「つよく」「うつくしい」。
雪の上のみどり。

木々のてっぺんは萌黄色から
「ふかみどり」
になりました。
そして「しっかりと樹木として
「冬を迎えた葉束」になりました。
これからは
「深まる冬」がすぎさり「春」。
「開花」の炎が。
樹木の上方で。
「雪の到来」を.
くすぶりてまちわびてています。
たえしのぶ冬の樹木です。



「若葉」の「新緑」から「深緑」です。

高い木々の穂先は萌黄から若草色に。
うねるなみのように。
木々の新緑は常緑となり冬のおとずれを
伝えていました。


桜は葉桜から「葉木」
道路沿いの「けやき」の木々も
萌黄から若葉。
そして青葉。
どうもうともいえる青葉。
そして見え隠れする「紅葉葉」。
紅葉葉の10枚20枚がひとつひとつ
の樹木にみえるようになりました。
「黄色調」です。
そして今「樹木」は「葉のいろ」をかえ
「宙」に舞おうとしています。
今現在は冬。
はだか木です



明らかなる。
「冬から春」とはことなる。
「夏から秋」。
「秋から冬」
そして「冬」の「木枯らし」。

木々の四季の。
大気の「色」のうつろい
に気づきます。





今は里山(さとやま)をさまよい。
今は里山(さとやま)をあるきたい。
今は里山(さとやま)の季節。
今は昔々里山(さとやま)であそび。
今は昔々て里山(さとやま)でおぼえ。
今は昔々里山(さとやま)でまなんだ。
今は昔々のその日々の思い出は。
今は黄金(こがね)か。あるいは。
今は銀か。いぶし銀か。
今はもしかしたらプラチナか。
今は思い出色は鉛のように。
今は重さは鉛のようになり。
今は心の奥深くに埋もれて感じられます。



「幸せ色」=「しあわせいろ」

ならばよいです。


けれども
早朝は非常にあたたかくなりました。




春やま中さまよいて
春やま中をわけいらば
春やま中大樹の根元に隠れたり
春やま中あけぼの色のちひさき炎(ほのほ)
春やま中みつけたりやまの秋の華。
春やま中やまの秋葉木のかくれんぼ
春やま中大樹の根元に隠れたり
春山はぜの葉木。
春やま中やまうるしの葉木。
春やま中あきやまはぜとふるやまうるし。
春こす「はだか木」。
春こす元気な木。たくましき木。


春山萩(やまはぎ)の
春花をかくして燃えたたむ
春に実りの祭りなり
春山はぜの葉炎
春天高く燃ゆ

はるやまはぎの
はるはなをかくしてもえたたむ
はるにみのりのまつりなり
はるやまはせのほのほ
はるてんたかくもゆ










はるひろくなりけり空(そら)たかし
はるさとやまに木々のみどり木
はるこもれびうけて燃えるがごとし
はるみどりの炎(ほのほ)
はるほのほうちけさむかすみはあおし
はるほのほにかすみにただよひて
はるうるわしくかがやきたり
はるあたたかくかおりたり
はるあざやかなりけり 
はるやまさとのやまみどり
はるやまさとのふかみどり



ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー
は「英国:United Kingdom UK」の
「風景画家」
天才画家ですが「緑」が大嫌い
で「黄色」が「大好き」。
「木」をかくのを非常にいやがったそうです。

多分ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー
が「修行時代」に「お金にために
「どこの国も同じですが」
「名所絵」をかかされたときの
「反動」ではないかと
今の私は考えます。






「大きな夏みつけた」
から
「夏がすぎてて真秋間近い」

「小さな秋みつけた・。」

そして
「小さな冬みつけた」
そして
「大きな冬みつけた」。

「小さい春」がみつかって。

「春」になりました。









私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。




朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。



-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------









+++++++++++++++++++++


平成21年01月12日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

++++++++++++++++++++++


平成21年2月11日(水曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。
++++++++++++++++++++++



平成21年3月20日(金曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

++++++++++++++++++++++

平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

++++++++++++++++++++++













★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により



肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がくる。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著です。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」が。
そして気膠の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらず
インフルエンザに
代表されるウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


「完全御予約制」の御予約で。
これからの1週間にお越しになる
患者さんの「診療録:カルテ」。

1週間の患者さんの「治療戦略」で
「診療録:カルテ」
をすべからくチエックします。

「御既往」を問診票にお書きいただいており
前回「お書き戴いた文章のあいだ」をよみとる。

「お書き戴いた文章のあいだ」=
行間には「さまざまなものが見えます」。

お書き戴いた
「問診票」は大切な貴重な情報源です。
「問診票」のお書きいただいた文章は
「同じこと」がかかれているようで
わずかにも・内容多くにも・患者さんの
「御自覚症状」を伝えてくれます。



「囲碁・将棋・チエス」で言う所の
「3千手」位までは「先読み」致します。

すなわち患者さんの場合極端に言えば
「10年後」くらいまでのことも考えます。

そのためには逆に考えると今現在から
「10年前」の「病態」の推察も欠かせません。

患者さん御自身「10年前」のことなど
覚えていらっしゃらないことが多いけれども。
「まず外れません」「はずしません」。

考えて。考えをまとめる。
考える。また考える。そしてまた考える。
考えて。考えをまとめる。
考えて。考えをまとめたら。その結果をまた考える。


作業は予想以上に大変で
「1日仕事」になります・・・・。



難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら
私と東京都 世田谷区 山本クリニックの
「スタッフ全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。
よくなられていかれる「笑顔」に。


私そして東京都 世田谷区 山本クリニックの
職員はなによりもの「喜び」を感じます。

難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔に。

心より。

感謝・

感謝。








「今日は何の日」は。

1827年にカドミウムからの赤色の光の波長によって、
オングストロームの長さの定義を標準化したこと
で高名な物理学者。

光の回折における原理。
すなわち回折をおこさせるスクリーンのパターンが
完全に逆の2つのスクリーンは同じ回折パターンを生じることを
示した物理学者。

光の波長を長さの標準として用いる提案をはじめて行い。
このアイデアは後に長さの標準として実際に用いられるに
いたった物理学者。

「2組の水晶の楔を組合わせることによって
偏光成分の位相差を補償することの光学素子」
を発見した物理学者


「光」の物理学者。

1794年 - ジャック・バビネ、物理学者(+ 1872年)
の生誕日です。

++++++++++++++++++++++

ジャック・バビネ:
Jacques Babinet、
1794年3月5日 - 1872年10月21日) は。

フランスの物理学者、数学者、天文学者です。
光学の分野などの業績で知られています。


++++++++++++++++++++++

ジャック・バビネ:Jacques Babinetは。

フランス中部ヴィエンヌ県の
リュジニヤン(Lusignan)で生まれました。

初め法律を学んだが、科学に転じました。

ソルボンヌ大学の。

コレージュ・ド・フランスの教授を務めました。

1840年にパリ王立科学アカデミーの会員に選ばれました。

++++++++++++++++++++++

ジャック・バビネ:Jacques Babinetは。
経度局(Bureau des Longitudes)の司書を務めた後に。

天文学者としてパリ天文台に勤務致しました。

バビネの業績には。
1・
1827年にカドミウムからの赤色の光の波長によって、
オングストロームの長さの定義を標準化したこと

2・
光の回折における「バビネーの原理」。
すなわち回折をおこさせるスクリーンのパターンが
完全に逆の2つのスクリーンは同じ回折パターンを生じることを
示した業績。

の「2大業績」があります。

++++++++++++++++++++++

ジャック・バビネ:Jacques Babinet
は。

光の波長を長さの標準として用いる提案をしたのは
バビネーであり、このアイデアは
後に長さの標準として実際に用いられました。

科学博物館には「メートル原器」なるものが
温度そのほかの厳重な管理のもとに保管されていましたが。

今現在では「長さの単位」は
光速度から求められるようになりました。

++++++++++++++++++++++

ジャック・バビネ:Jacques Babinet
は。

多くの実験機器、測定機器を発明致しました。

その中には湿度計、真空ポンプ、ゴニオメーターや
バビネ補償機(コンペンセーター)が含まれます。

バビネ・コンペンセーターとは
「2組の水晶の楔を組合わせることによって
偏光成分の位相差を補償することの光学素子」
用いられます。

++++++++++++++++++++++

ジャック・バビネ:Jacques Babinetは。

地図の図法の分野では。
緯線を水平直線とし経線を楕円とする
正積図法を発見致しました。

この「正積図法」は。
バビネ図法とも呼ばれます。

++++++++++++++++++++++

ジャック・バビネ:Jacques Babinetは
まさしく。
「光」の物理学者です。

++++++++++++++++++++++




「続きを読む」=>




今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。



おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・








続きを読む
posted by clinicayamamoto at 10:27| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月04日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年3月4日(水曜日)








「ここをおして」をクリックされてください。




東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci

(申し訳ございません。今現在整備中ですがこの「画面」
を正しくみるためには
「ブラウザ」の「表示」=>「文字の「大きさ」」を「最小」
に設定されてご覧下さい。)









東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年3月4日(水曜日)



「2月」も
おわりました。
「3月」「春」になりました。



「春」の「3月」になりました。


「春」は。

まちどおしいもの

であったことが

あらためて。

あらためて。

みにしみて。

感じられます。






★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。

まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。








「初春」です。
「1月」「2月」は終わり。
今は
もう「3月」。
「新年」の最初のあたらしい「春」です。

「春」になりました。


「昨年」の晩秋には。
晩秋の花木。
「金木犀:きんもくせい」花を咲かせました。
日々ますます花をさかせていました。
「実りの花」。

「金木犀:きんもくせい」は「秋」に「2度」咲きました。
「銀木犀:きんもくせい」も咲きました。
「金木犀:きんもくせい」の花は黄金色です。
「銀木犀:きんもくせい」の花は「プラチナ色」です。

かおりも全く違います。
「金木犀:きんもくせい」より。
「銀木犀:きんもくせい」は10日遅れで咲きました。


今は「初春」の「3月」。

「銀木犀:きんもくせい」も「銀木犀:きんもくせい」も

はるかかなたに。

「花」はおわりました。

そして。

「木犀:もくせい」は今「3月」の「春」を迎え。

さらなるあたtかき「春」にむけて。

大きな「春」をまつ準備をしています。

「木犀:もくせい」は常緑樹です。

「春」になると。

「葉色」と「葉のあつさ」はかわります。

「「春かぜ」に耐える葉の厚さ」になります。

秋のみのりの花まで。

すこやかに育つ「葉」になります。




「初春」の「3月」の。

山茶花の花がみえます。

「やぶつばき」の花がみえます。






「山茶花(さざんか)」や「やぶつばき」は
不思議な木です。

「山茶花(さざんか)」や。
「やぶつばき」の「花」は。

とりわけ夜の「春吹雪:はるふぶき」に
弓射られて地上に落花致します。

「春」とはいえ。
まだ「はやい」。

さむく。
「花粉」を運ぶ「昆虫」の少ない
時期に「花は咲きます」。
あおして。
花がひらくと同時に花はちります。

「山茶花(さざんか)」や「やぶつばき」
の木下には「毛氈(もうせん)花壇」のように。
「紅白の花びら」が。
舞いおりてています。

その地上の。
「山茶花(さざんか)」や「やぶつばき」
の存在を誇示するがごとくです。

「やぶつばき」や「山茶花(さざんか)」
一夜の落花は「謎」のようです。

「春」のこの時期。
昆虫は極めて少ないから。

「種の保存」から。
なんらかの「方法」で。

「山茶花(さざんか)」や「やぶつばき」は。

地上の「紅白」のはなびらで。

昆虫に頭上にその存在を
探知させているのかもしれません。





地面の上の
「山茶花(さざんか)」や「やぶつばき」
が「花びら」で存在を誇示しても。

木々の「花」は天上。
「花」こそみえません。

けれども
「山茶花(さざんか)」や「やぶつばき」
の「いのちの芳香」は。

とくとくと。
遠くまでただよっているかのごとくです。

「新年」「初春」。
「3月」の「春」です。
常緑の。
山茶花(さざんか)や「やぶつばき」は元気です。


元気な「春」です。





山茶花(さざんか)や「やぶつばき」は
花が落ちて。
「木の下」に「フェルマータ"fermata"」*
が。
楽譜のように記譜されているような「木」です。

「落花生」のような「木」です。




-------------------------------
C・

イタリア語におけるフェルマータ"fermata"とは。
英語"stop"に相当する名詞です。
(例えばイタリアのバス停の
標識には"Fermata"の表示があります)。

音楽美学の世界では。

絵画には限られた面積があるのと同じように。
音楽には。
「限られた時間」―つまり「初め」と「終わり」―があることが
宿命とされています。

古い時代の楽譜のときはその終止線の上下や終結音の
上下に現在のフェルマータのマークの基となったデザインが
配されました。

そこで音楽の終わりを意味致しました。


時間の流れを止めることはできません。
けれども曲の終わりでは。
音楽を止めることによってその時空に終わりが
発生することとなります。

「停止」という意味の"fermata"の概念はそのように
発生したと解されます。


付与された音符や休符で音楽の時間の流れを
停止させる意味を持ちます。


「♪」
に付与されれば
「♪」
その音のまま「停止」=「ずっと鳴り続ける」
「休止符」
に付与されれば
「休止符」
その旋律は「停止」=「ずっと鳴らない」
ことになります。

楽譜の節目の
縦線に付与される場合には。
一記譜上に存在しない挿入された休符が空白時間として
求められます。

ただし
前の音から伸ばされたタイ(スラー)が。
縦線の上を横切っている場合と
そこにピアノにおけるペダルなどの
保続効果の指示が見られる場合は。
空白時間として処理されず音を保続させる時間を
別途挿入することとなります。


フェルマータ"fermata"。

そのマークは「一日の終わりである日没」
に由来したデザインとも言われています。

-------------------------------



「春」。
「冬将軍」のさりゆく「春」です。

今朝早朝の真っ暗な時間に
「吐息」が「白く」みえます。

急速に。
とりわけ朝暗いうちは。
かけあしで朝はあけますが。
「とてもとてもさむいです」。

今朝早朝は
暗いうち晴れて。
霧雨の合間に。
久方ぶりにたくさんのたくさんの
星をみました。

そして天井の空高くひさしぶりに「月」の
かがやきをみました。



地上の変化(へんげ)が天高くたちのぼり
月や星に結晶して。
芳香をはなつがごとく光をはなつように
見えます。

空気が澄み。
大気がすんでいるからでしょう。



「天高く」とはなるほどと考えます。












ささやかな
「春吹雪:はるふぶき」の合唱も。
なかなかすてきです。

ブラスでもない。木管でもない。弦でもない。
グラスハープの。
スラーをかけた。
オーケストラを聴いているようです。

「3月」になり
「春吹雪:はるふぶき」のかぜおとは。
「アリア」として。
次第に出番が多くなりました。

寒い中でも
「極めて大きな声でうたっている」
「春吹雪:はるふぶき」が
「1-2」はいるのが不思議です。

山茶花の木の上か。
電線にとまったり。
またさらに
上空で「春吹雪:はるふぶき」は。
歌っているようです。


うっすらと「まど」を開けると。

「佐保姫(さほひめ)」の吹く。

「春」のワルツのような。

音色ではいりこもうとします。

「春」のかおりがします。







そぞろ そぞろに。
静かながらに。


「3月」の朝焼けと。
夕焼けどきに。

ひそやかながらもあきらかに。
「冬将軍」のさる気配にあと押しされて。
「確かな「春」」のかおりが。
大気にかげろううや蜃気楼のように
ただよいはじめています。




昼間はあたたかい
陽射しを感じることが
多くなりました。



「初春」「新年」の「3月」。

「春」です。

そして「あたたかい春」です。




3月の「初春」の気配は。
あっというまに。
「春」の「霞(かすみ)」に「霊気(れいき)」
のように。
おぼろに変化して。

次第に「暖かい春」の気配にうつろいていく。
「井戸のつるべ」があがるようです。


「もっと深い「春」」が。

ピアニッシモ。
ppで。
しのびよりました。

朝日と東の朝焼け青空に。
「朝焼け」の。

空にはそらいろとピンクのレースのような

あやにしきの
「くれゆくふゆいろ」
「むかえくるはるのいろ」が感じられます。



春陽射し(ひさし)やさしき春。
春空にも地にも天高くはれ。
春の大気のひそみかくれ。
春そらにみちてあふれれば。
春吐息(ためいき)となり。
春吐息が霧雨か霞になり。
春おりてくるような感じです。
春のふかまりゆく気配
になりました。






冬なお「力強い」の木々のめぶきは
初冬の息吹から春への息吹への。
変化(へんげ)を感じます。

早朝は「とても寒い」です。
今年は「寒い」です。

百姓のうまれなので「冷春」が心配です。





街路樹はしっかりと
冬ながらも枝木の穂先もたわわにつよく
「晩冬」の萌黄色の若芽もち。
「初春」のあおい「木」にかわりました。
「新年」のあおい「木」は。

「実りの「春」」のおとづれを。
そしてさらなる「冬の深まり」を超えて。

そしていま厳しい冬をがんばって。
「あたたかい「春」」を。

むかえようとしています。



「本物の冬」から「もともっと寒い冬」
「晩冬」のをのりこえ。
ようやく「春」になりました。






東京 都 世田谷 区 山本クリニックの
庭の。

春山椒(さんしょう)の木の芽が
春にも若葉はそだち。
春若葉は冬の若枝となり。
春若枝は天高くすこやかにのび。
春のふかまりにますますすこやかに。
春山椒(さんしょう)の木のみどり葉。
春空に燃えるが如くの炎葉です。






さんしょうを
木の芽(このめ)といふは
なるほどと
かんがえる



春深まりたり
春空たかく
春あやにしき
春みどり木
春さんしょう木
春陽をあびてかがやけり
春いざいまこそは
春金色(かがね)にかわり
春赤き春空に燃えたたむ






春さんしょう木
春もえぎの炎(ほのほ)は芽葉(めは)
春わかば葉はいずるは花ならむ
春(はる)こす枝は幹ならむ
春いざいまこそは
春空(そら)たかくもえたたむ
春金色(こがねいろ)なる
春さんしょう木
春(ふゆ)深まれり


山本クリニックの庭には水槽が
「2つ」あります。
めだかが泳いでいます。



春ふかく草を浮かべる水面(おも)に
春めだかのむれのひかりたり
春むれておよげるひめだかの
春みずのなかなるちいさないのち
春みずのなかなるおおきないのち
春みのりてあまたにとほときいのちこそ
春いざみずもにうつしはぐくまむ



けれども
早朝は本当にはだ寒いのです。




小さなふはるつけたから
しだいに大きなはるみつけた。

大きなはるみつけたから
さらに大きな大きなはるみつけた

「小さい春みつけた」は。



「こころしずまる気」がいたします。
「春」になります。






-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------



平成21年1月12日(水曜日)は
「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

-------------------------------



平成21年2月11日(水曜日)

「祝日」で元来は「休診日」です。

けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。
限られた診療スタッフで。
限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。
-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)

「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
限られた診療スタッフで。
御予約の患者さんのみ。
限られた時間帯で診療を行います。


-------------------------------














私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。




朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。


★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により


肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がくる。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著です。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」が。
そして気膠の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表されるウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
季節の変わり目に「反復性上気道感染」に
なられるかたが多いです。

「世情は不安定」であり何かひとつ
生活しづらい日々を感じられる
かたも多いものです。。


人間は「倒れるまではたっています」。
人間は「冬・春」の旅に(度に)齢を重ねる。

昔の「数え年」は「たいした物」だと思います。


難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


心より感謝・感謝。





「今日は何の日」

1928年に放射性原子核のアルファ崩壊に。
初めて量子論を応用して。

それが原子核の周りのポテンシャル壁を
アルファ粒子がトンネル効果で透過する
現象であるとの理論をたて。

それまで実験的に知られていた
ガイガー・ヌッタルの法則を導いた。

天才物理学者
1904年 - ジョージ・ガモフ、理論物理学者(+ 1968年)

の生誕日です。

++++++++++++++++++++++


ジョージ・ガモフジョージ・ガモフ
(George Gamow, Джордж Гамов,
Георгий Антонович Гамов,
ゲオルギー・アントノヴィッチ・ガモフ,
1904年3月4日 - 1968年8月19日)は。

ロシア帝国領オデッサ(現在はウクライナ領)生まれの
アメリカの理論物理学者です。

アレクサンドル・フリードマンの弟子になります。

++++++++++++++++++++++

ジョージ・ガモフジョージ・ガモフ:
George Gamow, Джордж Гамов
は。

1928年、レニングラード大学を卒業後に
ケンブリッジ大学へ移籍致しました。

1934年ジョージ・ワシントン大学教授に就任。
のちコロラド大学に移ります。

++++++++++++++++++++++

ジョージ・ガモフジョージ・ガモフ:
George Gamow, Джордж Гамов
は。

1928年に放射性原子核のアルファ崩壊に
初めて量子論を応用致しました。

それが原子核の周りのポテンシャル壁を
アルファ粒子がトンネル効果で透過する現象であると
の理論をたてました。

それまで実験的に知られていた
ガイガー・ヌッタルの法則を
導きましたた。

++++++++++++++++++++++

ジョージ・ガモフジョージ・ガモフ:
George Gamow, Джордж Гамов
は。

また1948年に。
ラルフ・アルファ及び
ハンス・ベーテとの共同論文で。

宇宙の核反応段階に関する理論。
いわゆる「α-β-γ理論」
を発表致しました。

このうちベーテは。
実際にはこの研究に全く絡んでいないのです。

ガモフが「βにあたる人が入れば語呂がいい」
と考えて彼を共著者として引きずり込んだものです。

++++++++++++++++++++++

ジョージ・ガモフジョージ・ガモフ:
George Gamow, Джордж Гамов
は。

また同年、α-β-γ理論を元にして。
宇宙背景放射の存在を予言致しました。

彼の予想値は5Kであったのですが。

測定の困難さから。
実際にこれを検出する努力はなされませんでした。


++++++++++++++++++++++

ジョージ・ガモフジョージ・ガモフ:
George Gamow, Джордж Гамов
は。

当時の科学界ではビッグバン理論は
定常宇宙論とが対立する構図になっていました。

1965年に偶然に約3Kの宇宙背景放射が発見されました。
一躍「ビッグバン説」の優位が確定的になりました。

(ちなみに。
現在では標準的な宇宙理論として受け入れられている
量子論的な考察からは。

ビッグバンはなかったと結論付けるような理論
も提唱されてはいます。)

++++++++++++++++++++++

ジョージ・ガモフジョージ・ガモフ:
George Gamow, Джордж Гамов
は。

一般向けに難解な物理理論を解りやすく解説する啓蒙書
(『不思議の国のトムキンス』など)を多く著しています。

ピープロの特撮番組
「スペクトルマン」の主人公「蒲生譲二」は
彼の名をもじって付けられたものでしょう。



++++++++++++++++++++++

ジョージ・ガモフジョージ・ガモフ:
George Gamow, Джордж Гамов

著作リスト

モフ全集
不思議の国のトムキンス
太陽の誕生と死
地球の伝記
原子の国のトムキンス
原子力の話
宇宙の創造
生命の国のトムキンス

物理の伝記
続・太陽の誕生と死
トムキンス最後の冒険
わが世界線 = ガモフ自伝


++++++++++++++++++++++






「続きを読む」=>



今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。



おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・







続きを読む
posted by clinicayamamoto at 07:00| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月03日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年3月3日(火曜日)






「ここをおして」をクリックされてください。




東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci

(申し訳ございません。今現在整備中ですがこの「画面」
を正しくみるためには
「ブラウザ」の「表示」=>「文字の「大きさ」」を「最小」
に設定されてご覧下さい。)









東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年3月3日(火曜日)



「晩冬」の「2月」はおわりました。

そして。
「春」の「3月」になりした。
「初春」




★★★

今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。
東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。



1回法=3500円

2回法=7.000円

です。



当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。






「昨年」
「9月」がおわわりました。
「10月」も終わりました。
「11月」もおわり。
「12月」で「冬」になりました。
「12月」がおわり。
「昨年」はおわりました。
今は
「初春」です。

「冬」も「年」を越しました。
「1月」がおわり。
「晩冬」の「2月」もおわりました。
「3月」「春」です。


「初春」の。
「3月」はしずかに。
しずかに。しずかに。


能の舞(のうのまい)
の。
「おきなのあゆみ」のように。
そそとした「春舞台」の上を。
さらにふかまりつつゆく
春の景色の舞台の上を。

あゆみつつあります。

能の舞(のうのまい)の。
「おきなのあゆみ」

「春」の「3月」のおくふかくに。
むかっています。








暗い朝の早朝に。
南の天に「明けの明星」が
輝いています。
闇夜の天高いかがやく惑星。

「明けの明星」金星に。
毎日「おはよう」のあいさつを
します。




「初春」の「3月」の。

早朝に。

はるか暗い早朝に「こおろぎ」の
かすかな。ひとりぼっちの。
鳴き声がきこえたような気が致しました。


けれどもそれは。

「春かぜ」の声。


毎朝の暗いうち「春かぜ」の「音色」は。
毎日違います。

「ろうろう」「こうこう」

耳をすませば。
「春かぜ」の鳴き声は。

「独唱」から次第に「合唱」に
なってきました。

そしてオーケストラの楽器の配列のように。
一風一かぜ(ひとかぜ)の
「春かぜ」の鳴いている場所も。
わかるように。なってきました。


「春かぜ」も
「春」深い季節の「春」
 にむけての。

ころもがえやひっこしをしている
ことがわかります。


もうすぐ「さくらかぜ」に

衣替えするでしょう。




「春吹雪:はるふぶき」は。

「鳥」のように。

木々の上から電線のうえにやどるようです。

「春吹雪:はるふぶき」は

「街路樹」にとまって。

「春」を過ごすのでしょう。

「春」です。

「春かぜ」のうたう季節

になりました。







けれども「昨年」「12月」に。

冬至もおわり。

これから日々ゆっくりと

日は長くなります。陽はたかくなります。

よるは短くなりはじめます。





これからは天上の太陽は。
「冬」から「春」に向かいます。

けれども「地上」では。
「今」まだ「初春」です。




あさは曇っていて。
さらに昼間でも「さむい」ことがある。
私がおきるまっくらな早朝は。
とてもとても。
とても寒いです。

雪国うまれの私はさむいのがつらい
です。








早朝「そら」をみあげれば。
晴れているはず。日差しもあるはず。

けれども空には
「雲がいっぱい」で「空はくもりそら」
です。
ふしぎな「春」のひざしです。

ふとかんがえれば・・。

そして「春」には。

「春」の「さむさ」から。
「若芽」をまもる
「春」の太陽から。さらなる恵みを
「実る木の芽」にあたえる。

「空」こそは。
「ソフトフイルター」の役目を。
深い「春」の「おぼろくもりそら」が
しているようです。




自然とは。
とてもよくできたものです。

変幻自在であり
そして規則も正しい。
なおかつにして。
自由が自在。

春夏秋冬。
大気に漂う霞がごとし。





深い山の奥に住むという

仙人の心境(こころ)が。

とてもよくわかります。





「春」の街路樹もそうそうたる。
ふかまる冬の羽振りを。
まとう木々に姿になってきました。

そして冬の。
紅葉の冬。
枯れ葉も「春」をむかえています。

木々のまとう枯れ葉は木々の
セーターのようです。
少しでも暖かければ。

街路樹は「落葉樹」がよいです。

街路樹が「松や杉」のような。
「常緑樹」では
冬はうっそうとして
陽の光をえられない。

夏場は枝ぶり葉っぱから陽の光を
さえぎれない。
晩秋も「針葉樹の落葉」では
木枯らしもつりがあわない。
とどのつまり
四季のリズムはつくれません。





ヴイバルデイの
「四季」の「夏」にある
木陰で休む羊飼いの旋律
も。
フランツ・シューベルトの
「菩提樹」の歌曲
も「うまれません」。



落葉の針葉樹で
強いからといって私の「好き」な。
「からまつ」をうえられても
街路樹には叶(かな)わないでしょう。

私の「大好き」な。
北原白秋の「からまつの詩」。

「からまつ」は

街路樹にはそぐはないかもしれません。


播磨の俳人滝野瓢水の句



「手に取るな

やはり野におけ蓮華草」




のように。

やはり野におけ蓮華草。

やはり野におけから松木。

「からまつ」も蓮華草と同じくに。

清楚な華やかさとはかなさを

もっています。



やはり野におけ。

蓮華草とからまつ


「春」の「からまつ」です。

そしていま。
「春」をあゆむ「からまつ」の時期になりました。






-------------------------------
北原白秋
 
「水墨集」より

  
 落葉松
-------------------------------

      一
 
 からまつの林を過ぎて、
 
 からまつをしみじみと見き。
 
 からまつはさびしかりけり。
 
 たびゆくはさびしかりけり。


      二
                 
 からまつの林を出でて、
 
 からまつの林に入りぬ。
 
 からまつの林に入りて、
 
 また細く道はつづけり。


      三
 
 からまつの林の奥も
 
 わが通る道はありけり。
  きりさめ
 霧雨のかかる道なり。
 やまかぜ
 山風のかよふ道なり。


      四
 
 からまつの林の道は、
 
 われのみか、ひともかよひぬ。
 
 ほそぼそと通ふ道なり。
 
 さびさびといそぐ道なり。


      五
 
 からまつの林を過ぎて、
 
 ゆゑしらず歩みひそめつ。
 
 からまつはさびしかりけり、
 
 からまつとささやきにけり。


      六

 からまつの林を出でて、
  あさま ね
 浅間嶺にけぶり立つ見つ。
 
 浅間嶺にけぶり立つ見つ。
 
 からまつのまたそのうへに。


      七
 
 からまつの林の雨は
 
 さびしけどいよよしづけし。
 
 かんこ鳥鳴けるのみなる。
 
 からまつの濡るるのみなる。


      八
 
 世の中よ、あはれなりけり。
 
 常なれどうれしかりけり。
 
 山川に山がはの音、
 
 からまつにからまつのかぜ。

-------------------------------



木々の青葉の房が
早朝くらい中でも
うかびあがります。
とりわけ私は
くすのき科が。
「大好き」な「木」の
ひとつです。
ポプラも好きです。
イチョウもすきです。
けやきもすきです。
カエデもすきです。
もみじもすきです。
松もすきです。
杉もすきです。
からまつも好きです。

いまは
「春」です。



「春」になり。
裸木の。
木々の穂先は小さいけれども毛氈(もうせん)
のようにあざやかな萌黄色と緑です。

まるで。
大きな里山の森の冬のうねりのようです。
今年は木々のわかばの冬のめばえがとてもとても
鮮烈です。
「春」の芽はえも「鮮烈」なことと見守ります。
「春吹雪:はるふぶき」が。
若芽のうえを吹き抜けていきます。


街角の雑草も
春草に変貌して。

「春吹雪:はるふぶき」になり。
道端のくさばなは。
「遠慮がち」にながら堂々と一本の茎。

雑草も。
春草へと変貌しつつながらえています。
あたたかかう
ふかまる「春」をまつ。
「春」の野原の雑草です。




朝暗いうちは。
とてもはださむいです。




東京 都 世田谷 区 山本クリニックには。
ふとい孟宗竹のたけやぶ
があります。
竹はせがたかいから。

クリニック館内からはすこし離れた所にある。
はなれていても。
とおくからもみえます。




木枯らしいてつく冬竹(ふゆたけ)の
笹葉は蒼くふるえたり
みどり葉笹葉にかぜはやみ
冬陽をうつすやうつろひの
竹の葉木枯らしはやいくとせ



春地にも空にも
春みどり葉ひらき
春みどり木冬空
春天高くひろがりけり
春ゆたかなりけり
春いふことのなし
春いふことがなし
春いふことはなし
春ゆたかなりけりふゆはる






-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------




平成21年1月12日(月曜日)は祝日です。


「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ限られた時間帯で。
診療を行います。

はおわりました。

-------------------------------


平成21年2月11日(水曜日)は祝日です。



「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ限られた時間帯で。
診療を行います

はおわりました。
-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)は祝日です。




「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ限られた時間帯で。
診療を行います

-------------------------------





私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。




朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。






★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。
インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により

肺炎球菌ワクチン
が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がきます。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著であろうと推察されます。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」
であることを懸念しています。
そして気候の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表される。
ウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。



麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がくる。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著です。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」が。
そして気膠の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表されるウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。



-------------------------------
麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です。

-------------------------------



「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
季節の変わり目に「反復性上気道感染」に
なられるかたが多いです。

「世情は不安定」であり何かひとつ
生活しづらい日々を感じられる
かたも多いものです。。


人間は「倒れるまではたっています」。
人間は「冬・春」の旅に(度に)齢を重ねる。

昔の「数え年」は「たいした物」だと思います。


難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


心より感謝・感謝。





「今日は何の日」は。

従来の集合論に矛盾を発見して。
現代的な集合論を確立した。

1845年 - ゲオルグ・カントール、数学者(+ 1918年)
の生誕日です。

++++++++++++++++++++++


ゲオルク・フェルディナント・ルートウィッヒ・
フィリップ・カントール
(Georg Ferdinand Ludwig Philipp Cantor,
1845年3月3日 - 1918年1月6日)は。

ロシアのサンクト・ペテルブルク生まれの
ドイツで活躍した数学者です。

父はカトリック教徒のゲオルク・ボルデマー・カントール
(Georg Woldemar Cantor)、
母は音楽家の家系のマリア・アンナ (Maria Anna) です。

++++++++++++++++++++++

ゲオルク・フェルディナント・ルートウィッヒ・
フィリップ・カントール
Georg Ferdinand Ludwig Philipp Cantor
は。

従来の集合論に矛盾を発見致しました。
現代的な集合論を確立致しました。

自然数と実数の間に全単射が存在しないことを
対角線論法によって示す一方。
R と Rn の間に全単射が存在することを証明致しました。

++++++++++++++++++++++

ゲオルク・フェルディナント・ルートウィッヒ・
フィリップ・カントール
Georg Ferdinand Ludwig Philipp Cantor
は。


連続体仮説に興味を持ち研究を続けたが。
存命中に成果は得られませんでした。

連続体仮説については。
後にゲーデルとポール・コーエンの結果によって一応の
解決をみています。

++++++++++++++++++++++

ゲオルク・フェルディナント・ルートウィッヒ・
フィリップ・カントール
Georg Ferdinand Ludwig Philipp Cantorは。

デデキントとの交流は。
初期集合論の発展のきっかけとなりました。

ライプツィヒ近郊のハレ大学で教えていたが。

当時より神経症を患っていたため
一流大学の教壇に着くことは出来なかったのです。

++++++++++++++++++++++

ゲオルク・フェルディナント・ルートウィッヒ・
フィリップ・カントール
Georg Ferdinand Ludwig Philipp Cantor
は。

晩年、次第に精神を病み。
最後はハレのサナトリウム
(Halle Nervenklinik)でこの世を去りました。

++++++++++++++++++++++




「続きを読む」=>



今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。



おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・







続きを読む
posted by clinicayamamoto at 07:10| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月02日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年3月2日(月曜日)







「ここをおして」をクリックされてください。



「ここをおして」をクリックされてください。
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci




(申し訳ございません。今現在整備中ですがこの「画面」
を正しくみるためには
「ブラウザ」の「表示」=>「文字の「大きさ」」を「最小」
に設定されてご覧下さい。)











東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年3月2日(月曜日)



平成21年の。

「春」になりました。

「2月」はおわりました。

「春」の「3月」になります。

やっと「春」になりました。

長かった「冬」。

季節にも「ながさ」があるようです。




今年の「冬」・から「春」は予期せぬ

インフルエンザ*の

大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。

薬事法の「能書」にあるとおり

「正規の」

「2回法によるインフルエンザワクチン」の

予防接種を行います。

御予約が必要です。




1回法=3500円

2回法=7.000円

です。





「新年」「初春」になり。
「1月」がおわると。
「2月」。
「2月」がおわりました。

「春」の「3月」。
「春」間近にして。

きゅうにさむくなりました
とてもとてもさむくなりました




「昨年」
夏がおわり。
「9月」「初秋」も終わりました。

そして
「10月」がおわり。
「10月」中秋もおわり「11月」。
「中秋」から「晩秋」へとうつろいゆき。
「11月」がおわりました。
昨年の「冬」「12月」が過ぎれば。

今は。
「1月」「2月」がおわり。
「3月」の「春」をむかえています。




そろそろ とぼとぼと。

「春」にむかって深まり行く。
「たしかなる」「冬のさる」のかおり。
「あきらかなる」「「春」」の。
あゆみのしらべから。

「新年」「3月」の。
「「春」はじめ」の気配が。
手応えはしっかりと。

「木枯らし」は「春かぜ」に。
おわれながら。
かわりに「春かぜ」が。
ただよっています。





「初春」の「冬」からかわり

「春」「3月」。

深まる「春]「3月」の「かおり」。

この

「初春」の

「冬のかおりへの変化(へんげ)」は。

毎年ちがいます。

「冬」から「春」へのかおりの変化(へんげ)」は。

「毎年」新しい。

「うれしい新品のかおり」

がします。

寒い大気の織り成す(たいきのおりなす)。

冬の季節の風から。

「新たなる新品のかおり」の「冬」から。

「春」を恵まれることは。

とても幸せなことなのではないかと考えます。

けれども。

さむいです。

「初春」「新年」「晩冬」の「2月」

はおわり。

もう「春」です。








暗い早朝に。
「昨年」「12月」には
「木枯らし」の鳴き声が聞こえました。

陽がのぼるにつれ。
「木枯らし」の声は小さくなってゆきます。
そして「「木枯らし」のつぶやき」になり。
聞こえなくなりました。

「初春」の。「3月」の「春」の。
「春かぜ」の「音色」にかわりました。




「春」の「春かぜ」の鳴き声の音色は。
「夏」の「せみ」と異なり
「いわにしみいる」ねいろでは
ありません。

「ふうせん」のような。
「寒い風にとばされる」
冬の風鈴(ふうりん)をおもわせる音色です。
「寒い風」にとばされるように。


「春かぜ」の
声楽4声(ソプラノ・アルト・テノール・バス)が。
混声の合唱で聞こえます。

「ろうろう」。
「木枯らし」は。
「春かぜ」にかわりました。





まだ真暗い早朝の朝もやから。
「早い「春」のおとずれ」の「大気」が。

かすみのような「香り」で。
しのびよる気配は。
ろうそくの灯(ともしび)
のようにゆらぎながら。

「初春」の。
何かを。行く先をさがしながら。
何かをさがしながら。
照らすかのようにさまよい。
近寄りしのびよることが
わかります。
ゆきさきは。
もっとふかい「春かぜ」の「春」。




「春」です。

「初春」です。



昨年も終わり
「新年」「初春」です。


はやいものです。

はやいものです。





「2月」の「晩冬」から「3月」にかけては。
「さらに」。
「大気」と「自然の気配」に。
「特有の独特の気配と香り」が混じります。
感じられるようです。
不思議な感しが致します。


木々は
「冬の終わり」までの準備をすませて。

これからの。
「初春」の。
「冬へのあらたな実り」に向けての。
息吹が力強く感じられます。

今早朝は「とても肌寒い」です。
今年はとてもとても「寒い」です。


街路樹はしっかりと。
「初春」の枝木の穂先もたわわにつよく。
「春」に向けての。
萌黄色から若葉の芽吹きをそなえ
「冬」の「木」に
かわりました。

そしていま。
「冬」にも若葉を抱く木々は。
さらに「春」の芽栄え(めばえ)に。

うつろいてかわろうと
しています。






「昨年」はあっというまに
「7月」が終わりました。
「8月」です。
「8月」=せみのしぐれなく夏です
「8月」が終わりました。
「9月」が終わりました。
「10月」=「実りの秋」です。
「11月」収穫の晩秋です。
「12月」木枯らしの冬です。

「12月」がおわり。
「1月」「2月」がおわり。
「初春」の「3月」です。



木々がへったため。
夏にはせみの声も少なくなりました。
けれども「一昨年」より
「昨年」はは鳴き声は多かった
ようにおもえます。

こおろぎの声も「一昨年」より
「昨年」は多かったように
おもえました。

今は。
「初春」の「3月」
の「春かぜ」の「こえ」。

「ろうろう」。


みかんの木に「春かぜ」
がとまっているようです。

「鳥」(とり)の様です。
「春かぜ」の声はいつもかわります。

みかんの木は。
とても沢山の実をつけています。
黄金にプラチナのみかんのようです。




「初春」の気配に加えて。


東京 都 世田谷 区 山本クリニックの
庭の。

山椒(さんしょう)の木の芽が
「初春」の若葉にすくすくとそだち。
若枝も冬天高くすこやかにのび。
ますますに。ますますに。
「冬の陽」をあびて。
「春」の山椒(さんしょう)の葉の。
みどりがとても。
奇麗です。

山椒のことを
「きのめ」=木の芽とはなるほどと
かんがえる。




春さんしょう木
春萌黄(もえぎ)鮮やかに芽葉(めは)
春みどり葉わか葉いずる花のごと
春夏(なつ)こすわか枝は幹ならむ
春なりてたゆまずとまらず
春冬あゆみそだちて
春幹は天たかくそだちたり
春いざいまこそは
春空(そら)にもえたたむ
春金色(こがね)の炎
春さんしょう木春


けれども
早朝は本当にはだ寒いのです。




「小さな冬みつけた」から
しだいに「大きな冬みつけた」
「大きな冬みつけた」から。
そして「大きな大きな冬」みつけた・は。
おわり。

「春」がきた。

ちょっと「安心する気」が致します。
「春」はもうきました。



「「春」の女神」の。

「佐保姫(さほひめ)」の導く

ワルツの似合う「春」です。







-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------


-------------------------------

平成21年1月12日(月曜日)
は。
「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ限られた
時間帯で診療を行います。


はおわりました。

-------------------------------


平成21年2月11日(水曜日)
「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。
限られた
時間帯で診療を行います。


はおわりました。


-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)
「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。
限られた
時間帯で診療を行います。


-------------------------------







私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。




朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。

★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。
東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。



1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により


肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がくる。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著です。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」が。
そして気膠の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表されるウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
季節の変わり目に「反復性上気道感染」に
なられるかたが多いです。

「世情は不安定」であり何かひとつ
生活しづらい日々を感じられる
かたも多いものです。。


人間は「倒れるまではたっています」。
人間は「冬・春」の旅に(度に)齢を重ねる。

昔の「数え年」は「たいした物」だと思います。


難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


心より感謝・感謝。







「今日は何の日」は。

本名はタマラ・トゥマニシヴィリ(Tamara Tumanishvili)。

ロシア革命によりロシアを脱出。
日本を経て上海に住み。

4歳の時パリ。
オリガ・プレオブラジェンスカの門下生となり。
天才少女舞踊家として名をなした「バレリーナ」。
1929年パリのオペラ座に特別出演。
「ジャンヌの扇」を踊った。

ジョージ・バランシンに認められ。
1932年にバレエ・リュス・ド・モンテカルロに参加。

翌年、バランシンの「バレエ1933年」に参加。

以来、バレエ・リュス・ド・モンテカルロをはじめ。
オペラ座、スカラ座に出演し。
世界的な舞姫として成功した「バレリーナ」

1919年 - タマーラ・トゥマーノワ、
バレエダンサー(+ 1996年)
の生誕日です。
++++++++++++++++++++++

タマーラ・トゥマーノワ
(Тамара Туманова / Tamara Toumanova,
1919年3月2日 - 1996年5月29日)は。

ロシア生まれのバレエダンサーです。

++++++++++++++++++++++

タマーラ・トゥマーノワ:
Тамара Туманова / Tamara Toumanova
は。

チュメニで生まれました。
両親はグルジア人でした。

本名はタマラ・トゥマニシヴィリ(Tamara Tumanishvili)です。

++++++++++++++++++++++

タマーラ・トゥマーノワ:
Тамара Туманова / Tamara Toumanova
は。

ロシア革命によりロシアを脱出致しました。

日本を経て上海に住みました。

4歳の時パリへ行きます。

オリガ・プレオブラジェンスカの門下生となりました。

天才少女舞踊家として名をなしました。

++++++++++++++++++++++

タマーラ・トゥマーノワ:
Тамара Туманова / Tamara Toumanova
は。
1929年パリのオペラ座に特別出演致しました。
「ジャンヌの扇」を踊rふぃました。

ジョージ・バランシンに認められました。

1932年にバレエ・リュス・ド・モンテカルロに参加。

翌年、バランシンの「バレエ1933年」に参加。

以来、バレエ・リュス・ド・モンテカルロをはじめ。
オペラ座、スカラ座に出演し世界的な舞姫として成功致しました。

++++++++++++++++++++++

タマーラ・トゥマーノワ:
Тамара Туманова / Tamara Toumanova
は。

古典もモダンも踊っており。

そのレパートリーは広いです。

映画やミュージカルにも出演しています。

ハリウッドへ移り、アメリカ国籍を取得致しました。

1996年、カリフォルニア州サンタモニカで死去。

"http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%BB%E3%83%88%E3%82%A5%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%8E%E3%83%AF" より作成
+++++++++++++++++++++




「続きを読む」=>



今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。


おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・






続きを読む
posted by clinicayamamoto at 07:14| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月01日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年3月1日(日曜日)







「ここをおして」をクリックされてください。



「ここをおして」をクリックされてください。
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci




(申し訳ございません。今現在整備中ですがこの「画面」
を正しくみるためには
「ブラウザ」の「表示」=>「文字の「大きさ」」を「最小」
に設定されてご覧下さい。)











東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年3月1日(日曜日)




平成21年の「3月」になりました。

平成21年の。

今年の「春」がきました。


「初春」の「3月」の。

今日は「1日」で(日曜日)です。

「春」「3月」だけれども。

とてもとても。

とても「寒い日々」が続いています。

けれども「春」の「3月」です。



「春」がきた。「春」がきた。

どこに来た。




今年の「冬」・から「春」は予期せぬ

インフルエンザ*の

大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。

薬事法の「能書」にあるとおり

「正規の」

「2回法によるインフルエンザワクチン」の

予防接種をおすすめいたします。

常時いつでも接種可能です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。





昨年の。
冬間近くの。
さらなる前に。

「晩秋」
>のころ。

「秋」の日の。
「金木犀:きんもくせい」の。
花の蕾が淡い黄金色にかがやいて。
が見えてから「10日間」で。
花は去りました。
黄金色のじゅうたんが毛氈(もうせん)ように。
地面「金色」に広がりました。

「昨年」の。
「秋」の日の。
「金木犀:きんもくせい」に続いて。
「銀木犀:きんもくせい」もプラチナ色の
花が咲き始めました。

「昨年」の。
「秋」の日の。
「金木犀:きんもくせい」のあとを追って。
「銀木犀:きんもくせい」の花は去り。
地面に「プラチナ」が一面に広がっていました。





「新年」。「初春」。

「晩冬」の「2月」がおわり。

「春」の「3月」

今は私の「大好き」な。

「やぶつばき」の

の「蕾(つぼみ)」と「花」のふくらむ季節。

「やぶつばき」の季節になりました。

私の「大好き」な草の「花」。

「すみれ」咲く季節になりました。



そしていろいろな。
「春」の木々の花も咲く季節。


花の開く季節になりました。




山本クリニックの庭園は。
大昔は。
雑木林であったのです。

「野生」の。
「山茶花(さざんか)」や「やぶつばき」が
とても沢山群生してはえています。

日々の毎日にどんどんと。
みるみるうちに。

山茶花(さざんか)や「やぶつばき」が。
つぼみや「花」を大きくしています。

けれども「山茶花(さざんか)」は
蕾が大きくなったそのよるには。

花咲き。
暗い寒い朝にちっていることが
多いです。






「種の保存」の理論からすれば
「春」とはいえ昆虫の少ない「寒いの日々」に。

「寒い冬」に「花粉」を運んでくれる
昆虫はとても少ないはずだから。

花期はながければ長いほど「実」「種」
が「たくさん実る確率は高くなる」
はずです。

だから。
昆虫の少ない季節に。
「花期」が「極めて短命」とは。
とても不思議なことです。

「4月」の「桜」もそのような傾向があります。







山茶花(さざんか)は

ぬばたまの

暗き闇夜に

春嵐の

風に弓射られて

花ぞ舞い散る



ささんかは

ぬばたまの

くらきやみよに

はるかせの

かせにいられて

はなそまいちる



早朝には「白鷺の羽」
のように地面に
舞い降ちています。



昨年の。
「晩秋」
「木犀:もくせい」の花の
「芳香」は蕾のみえるまえから
あります。
花が去ったあとは
「あっというまに芳香が消えます」。

「晩秋」の
「木犀:もくせい」たちのかおりがさり。

年が改まれば。


今度はいよいよ。

「晩冬」「初春」
今は「2月」の「晩冬」
がおわり。

「初春」の「3月」。

つぼみを日々
大きくしている。

山茶花(さざんか)や「やぶつばき」や。

「すみれ」
の季節の。

「春」の「3月」。


そして。
「山茶花(さざんか)」と「やぶつばき」や
「すみれのはな」
をみまもるのは。

「みかんの木」の「丸いみかん」の
「丸い群れ」。
「丸いみかんん」はたわわにみのり。
まるで「ぶどうのふさ」のようです。

お互いに「植物語」で話しをしているに
ちがいありません。




私は山茶花(さざんか)よりは。
「やぶつばき」がずっとすきです。

山本クリニックの庭園には。
いずれも。
野生の「やぶつばき」と
野生の「山茶花(さざんか)」ばかりです。
野生の「すみれ」もさいています。



堂々たる。
木枯らしの吹く。
「2月」がおわり。
本物の「春」になりました。

もう「春」はじめです。




「冬」がふかまり。

「もっと深い冬」のトンネルをこえれば。

そこは「雪国の冬」でした。

「木枯らし」は

遠くの蒸気機関車の鳴き声のように

に聞こえました。

近くに「トンネル」があることも

わかります。

「魔王:Erlkönig」の吹く「オカリナ」

のような鳴き声でした。

そして。

「木枯らし」をなだめるように。

「粉雪」が舞います。

「粉雪」のほうが「役者」は上です。

「粉雪」は突如(とつじょ)天から舞い降り

ます。

そして。

春の姫君。

「東」の姫君の「佐保姫(さほひめ)」

が春霞のころもをまとい。

舞い降りました。





きょうは。
とてもとても寒い。



「木枯らし」の鳴き声が
「春」の女神の「佐保姫(さほひめ)」の笛ふく
かぜのワルツに変わりました。


最近は
朝くらい早朝には「星がみえます」。
「明けの明星」の金星が南の空に高くみえます。

病院の明かりが灯り暗闇のなか。
朝はやく。


「明けの明星」の金星に「おはよう」を
毎日こえで「御挨拶」を伝えます。
「明けの明星」の金星から「おはよう」と
返事がかえってくる声をききながら。
病院の明かりをともします。
まだ真っ暗なのですが。



夏場の早朝のくらい時には。
明星はみえずらかった。
季節が「冬から「春」へとあゆみ」。
いよいよ。
大気が「澄んできた」ということでしょう。






春霧雨(ふゆきりさめ)の。
春霞(ふゆかすみ)の大気。

わずかにいすわる
木枯らしの「音」。
「ろうろう」「こうこう」
「木枯らし」の鳴き声

「ろうろう」「こうこう」
「木枯らし」の鳴き声とともに。

「春一番」の「「春」のしらべ」が
あわせきこえます。
「どれみふあ」「そそそそ」




朝暗く寒いいうちの「はるかぜ」の合唱は。

「春」の「ふうりん」のごとし。

あれ沢山の「ふうりん」かな。

「春」の「ふうりん」の音色です。

「ろうろう」。

さやかにやさしい「あたたかい音」です。

「こうこう」

わびわびと。

「蜜蜂をもよんでいる音」です。

「蜜蜂」のはぜる元気な「音」から

「春」のおとずれが。

わかります。




「ススキの穂先」は
「そぞろに「深い晩秋・初冬」そして「春」の旅愁」すら
をも感じさせます。

「ススキの穂先」には「「春」ふくろう」が
何匹も集ってつどい。
何匹ものふくろうが。
皆で何かを真剣に考えているようにみえます。


「春」がくれば。
「緑葉をのこした「春ススキ」」。
「ススキの穂先」は。
「しあわせと幸福を手招き」している
何本もの「手」のように。
みえます。

エドヴァルド・ムンク:Edvard Munch
の「春」の絵画のようです。





私も「日々を旅ゆく人間」です。



奥の細道の序文に松尾芭蕉が。

「月日は百代の過客(ひゃくたいのかかく)
にして行かふ年も又旅人也。」

「つきはひゃくたいのかかくにして
いきかふとしもまたたひひとなり」

とかたり。詠みました。



私は

「日々の月日」を道連れにして。

「時」を旅をするひとりの旅人(たびびと)」

です。

「日々月日の旅のつれあい」は。

「きょう」と「あす」しか。

いません。


「きょう」と「あす」しか。

私にはありません。





朝くらいとき。
陽の出の直後は。
いつも一瞬は晴れています。
いまだ かすかにも。
のこる「晩冬」の気配
であるけれども。

あきらかに。
そしてしっかりと。
しのびよるもっともっと奥の。
深く深まる冬からの大気。

「あたたかい「春」」の気配が。
「確かに」。
そして明らかに。
そして輪郭もはっきりと。

感じられるようになりました。

「晩冬」「2月」から「3月」。

もう「春」です。

はやいものです。
速いものです。
早いものです。




街路樹もそうそうたる
羽振りの木々から
「はじまりゆく「春」の樹木」にうつろうように
変化しています。

「春」。
「樹木の若葉の芽生え」があることに
気がつきました。


春の芽吹くときには。
街路樹のポプラも
幹や枝葉の穂先が。
ろうそくのともしびのように。
「炎の様」になっていました。
あたかも
ゴッホの描いた「夜の糸杉」のように。
春の早朝はみえました。

夏になり。
この「穂先」が一気に「ポプラの葉」へと
扇・おおぎのごとく開きました。

フィンセント・ファン・ゴッホの絵画の「夜の糸杉」から。
フィンセント・ファン・ゴッホの絵画の「ひまわり」
のように。
一斉に開きました。
8月にはいってからのことです。

10月そして11月。

今は「晩冬」の「2月」がおわり。

「春」の「3月」。

今現在は落ち着いた「春」の葉木。
「春」の木々の「葉」
へと。
そしてふかまる「春」の木々の「幹:みき」へと。

「冬」から「みのりの春」にむけて。
「あつく」うつろいています。



ポプラも。つばきもくすのきも。
「晩秋」には「中秋の若葉」が。
ハンカチをふるように
「「冬」のわかば」の「めばえ」がみえました。
今もみえます。
今は「「冬」のわかば」の「めばえ」は
とても大きくなりました。
「春」の「めばえ」です。










「冬がくると」。
空と木枯らしのかなでる「蛍の光」や
「冬のコンチエルト」にあわせるように。

ポプラの葉や芽葉は。
ハンカチのようにふわふわと。
ふわふわと。
「穂先から葉葉」は「舞い振りまがら」
ハンカチは木を去っていきました。

樹木のハンカチは。
大地を訪ねて飛翔し。
大地にまいおり大地にもどります。
そして大地となります。

そして。
ポプラの葉や芽葉が。
ハンカチのようにふわふわと。
ふわふわと。
「穂先から葉葉」は「舞い振りまがら」
木を去っていく光景は。
あたかも。
「夜の魔法」「夜のガスパール」
のようです。

「葉の去った枝」には。
もう「「春」の若芽のつぼみ」
が。
「若芽」がみえます。







木々の「葉」が「枝や幹」を
「保護する役割をしている」
ことに気づきました。

4月の桜の花の時期とうってかわり
桜の木の公園
の桜の木々が。
夏になりとても獰猛な気配を放つ。
初めて気がついた・。




「新年」「初春」の「晩冬」はおわりました。

「晩冬」の「2月」がおわり

「春」の「3月」になりました。





「さくら」は春の濃い緑の樹肌になり。
やさしさとおだやかさ
が感じられます。

そしていつしか
幹先に若葉色の葉もまじえています。
しだいにしだいに。
紅黄色の葉が消え若葉にかわりつついくことに
きがつきます。

さくらから。
さくらはのきぬずれのおとが。
きこえるころ
です。



桜の樹木も「丸くなりました」。
桜の樹木も毎年毎年と毎日毎日。
「旅(たび)をしている」のでしょう。

朝陽をあびる落葉樹は
「すべてがあざやかな黄金色」に
かがやきます。
朝陽をしっかりと。
「いうにいわれぬ美しい絵のごとく」
受け止めています。

「冬の朝陽」は真東に大変鋭いことに
気づきました。
眩しいです。

今は「春」の朝日です。

「あたたかいろ」がかんじられます。



春は別として。
桜の木は木の下で。
は心安らかに。
「休める木ではないなあ」
と思います。
昨年は
秋になり
桜の樹木も安堵の葉色
になりました。
ちょっとばかりびっくり致しました。

枝や幹からは秋の陽の木漏れ日がみえます。

夏桜の木は獰猛なほど葉をおいしげらせ
ていました。
夏には
桜の木の下で木陰で。心安らかにやすもうという
気はおきません。

いまは晩秋から「冬」になりました。
そよかぜに揺れる残り葉は
招き誘われるような気すら致します。

冬になり幹にはもう「枯れ葉散る」。
ちったあと枝の根元には。
「春の芽栄え(めばえ)」
がみえます。




けれども
やはり夏桜の木は

シューベルトの歌曲の旋律にある「菩提樹」
ではないのです。



冬の桜木(さくらぎ)。
冬になり
人生に果てて(はてて)
なれるが如く桜樹木はかわりました。
良い木になってきました。
素敵(すてき)です。
冬の桜木(さくらぎ)。
「春」の桜木(さくらぎ)。











木々でも。
いちょうや。松や。杉などの針葉樹
は。またソテツなどは。
「古い時代の木」です。

「チャールズ・ダーウィンの進化論」からは
「針葉樹」から。
「常緑樹」「広葉樹」「落葉樹」にと。
「進化」しているはずです。

「原始的」な樹木ほど。
「硬い幹」です。
例外はありません。

硬ければ。
幹は硬ければ動物に
「かじられる」ことはないでしょう。




いにしえの古代の時代にも。

恐竜をはじめめとする
「大型」の草食動物にも。

かたければかじられることは
なかったでしょう。







街並みを彩る街路樹には「落葉植物」が多いです。

ふと。考える。

街路樹が「松や杉」のように。
「冬も葉を持つ針葉の常緑樹」では。

冬はうっそうとして道端では
やさしい暖かな陽射しをかくしてしまう。

夏場は枝ぶり葉っぱぶりからつよすぎる日の光は
さえぎれません。
そして
「秋」の「夕焼け陽」には。
「金色のちいさき鳥の形して」
秋の夕焼けの陽射しに舞うこともできません。

常緑樹の針葉樹では。
は四季のリズムをつたえる

北大路魯山人のいう


「ざっくり感(ざっくりかん)」



のリズムヤハーモニー或は旋律が
ありません。



木々の夏の萌黄が早朝暗い中でも
うかびあがります。
私はくすのきが「大好き」な「木」の
ひとつです。
ポプラも好きです。
イチョウもすきです。
モミジもすきです。
カエデもすきです。
松や杉もすきです。
月桂樹やシナモンもすきです。
オリーブもすきです。
オレンジの木もすきです。
「そてつ」の木もすきです。
ツバキもすきです。
ソテツもすきです。
南天もすきです。
木や植物がすきです。

木々の穂先は毛氈(もうせん)
のようにあざやかな秋の萌黄色です。
まるで大きな深い山の森のうねりのようです。
今年は木々のわかばの秋のめばえが非常に鮮か
です。
木々は「夏樹」の役目をおわりました。
「秋木」とかわろうとしています。
「秋木」とかわりました。
そして
さらに
「冬木」へとかわろうとしています。
「冬木」へとかわりました。
「冬木」から春の「春木」にかわりました。



街角の雑草も花は咲き終わり。
盛夏の姿となりそして秋を迎えそして「冬」を迎える。
「ほとけの座」や「はこべ」が
「かたばみ」や「いたどり」が
ますます姿を大きくして。

そして「すすき」もくわわりました。

夏草から秋草へ。
そして秋草へのたたずまいをしています。
そしてもうすっかり秋冬草へと黄金色に転した
街角には雑草もあります。
こがねいろ。

雑草も。
同じく花をさかせ自ら種をとばし
夏葉がみえる。
そして秋を迎える。
冬が来て。木枯らしに吹かれ。
雪をかむり。そして。
春がくる。

そして今は「春」。





ツツジは潅木。
ツツジの花の葉の優しさには
あらためてびっくりしました。
黄緑・草色のビロードです。

のぞきこむと若葉はまだ沢山ある。
何故か得をしたように思えました。



そして雨にうたれてそのまま地に落ちた
ツツジの若葉は幾何学的に裏側を下にむけて
逆さじょうごのように
落下していることに気がつきました。
まるで
「若草色」のキノコが沢山はえているようです。




木から落ちても。
まだ「若葉」です。
ふと。
ヴェルディの「椿姫」「La Traviata」
の「つばき」を思い出しました。



1852年パリに滞在したヴェルディは
アレクサンドル・デュマ・フィス(小デュマ)
の戯曲版『椿姫』の上演を見て感激し
ました。
そのころ新作の作曲依頼を受けていた
ヴェネツィアのフェニーチェ劇場のために。
翌1853年初めに比較的短時間で作曲された
『椿姫 』(La Dame aux camelias、1848年出版)
は。
アレクサンドル・デュマ・フィス(小デュマ)が
実際の体験を基にして書いた長編小説。
主人公のモデルはかつて作者が交際をしていた
マリー・デュプレシという高級娼婦。
恋人アルマンのイニシャルである
『AD』は
小デュマのイニシャルと同じです。

この作品は人々に愛されて幾度も舞台、映画化され
続けてきました。






朝暗いうちは。

とても。

はださむいです。







東京 都 世田谷 区 山本クリニックには。
孟宗竹のたけやぶ
があります。
竹はせがたかいから。

クリニック館内からはすこし離れた所にある。
はなれていても。
とおくからもみえます。




山本クリニックには。
検見川の落合遺跡の遺跡発掘の際に
みつかった「古代のハスの種子」から。


2000年ぶりに発芽したことで有名な。
「古代蓮(ハス)」があります*。
【大賀ハス:おおがはす】です。
「有名な古代ハス」です。
とても勇壮なハスで。
花のいろはとてもあまりにも美しく。
たとえ様もありません。



ハスの花がさき。
「「蓮(ハス)」の実」になりました。
「はすの実」も「はす」の葉も。
2mくらい水面から高いところに
あります。

睡蓮(すいれん)があります。
睡蓮(すいれん)は「葉」が水に浮び。
はのきれこみは羊の足のようです。
睡蓮(すいれん)を「ひつじぐさ」とは
なるほどと考える。
睡蓮(すいれん)の茎の長さには
おどろかされます。

「姫睡蓮(ひめすいれん)」でさえも。
池はばが長ければ四方八方に「水の中の枝」。

「モネ」の描いた睡蓮(すいれん)の
「水の中の枝」は「どれほど長いのだろう」。

睡蓮(すいれん)も「太古の時代」に
陸の動物に「かじられないように」
水中に「逃げ込んだ」のでしょう。





-------------------------------

大賀ハス(オオガハス、おおがはす)とは。
1951年(昭和26年)、千葉県千葉市検見川
(現・千葉市花見川区朝日ケ丘町)にある
東京大学検見川厚生農場
(現・東京大学検見川総合運動場)の
落合遺跡で発掘された
今から2000年以上前の古代のハスの実から
発芽・開花したハス(古代ハス)のことです。


戦時中に東京都は燃料不足を補うために
花見川下流の湿地帯に豊富な草炭が埋蔵されていた
「草炭」を採掘していました。

採掘は戦後も継続して行われていました。
1947年(昭和22年)7月28日に作業員が採掘現場でたまたま
1隻の丸木舟と6本の櫂を掘り出しました。

その調査によりもう2隻の丸木舟と
ハスの果托などが発掘されました。

「縄文時代の船だまり」であったと
推測され落合遺跡と呼ばれました。

植物学者でハスの権威者でもある大賀一郎博士
(当時・関東学院大学非常勤講師)が
発掘品の中にハスの果托があることを知り。
1951年(昭和26年)3月ボランティアの協力
を得てこの遺跡の発掘調査を行いました。

翌日で打ち切りという
30日の夕刻になって花園中学校の女子生徒により
地下約6mの泥炭層からハスの実1粒が発掘され予定を延長し
4月6日に2粒、計3粒のハスの実が発掘されました。

大賀博士は5月上旬から発掘された
3粒のハスの実の発芽育成を試みるも2粒は失敗に終わりました。
だが1951年3月30日に出土した1粒が育成に成功致しました。


翌年の1952年(昭和27年)7月18日にピンク色の大輪を咲かせました。
このニュースは国内外に報道されて多いな「驚愕」を与えました。
同年11月17日付米国ライフ誌に「世界最古の花・生命の復活」
として掲載され博士の姓を採って「大賀ハス」と命名されました。



シカゴ大学のリピー博士らによって放射性炭素年代測定が行われました。
ハスの実は今から2000年前の弥生時代以前のものであると推定された。



この古代ハスは、
1954年(昭和29年)6月8日に「検見川の大賀蓮」として
千葉県の天然記念物に指定されました。
また1993年(平成5年)4月29日には千葉市の花として制定され、
現在日本各地は元より世界各国へ根分けされ、
友好親善と平和のシンボルとしてその一端を担っています。

-------------------------------


ふと「パンの神」を思い出しました。
(「牧神パン(Pan)」=「Pan」=「パン」=
「飯(はん)」=「全般の般」=「パンアメリカンのパン」=

「パン」「pan」は「すべて」という意味の
古代ギリシャ語そして「サンスクリット」も同じ。

古典ギリシア語 Παν、Pan「パンの神」は。
幼少時からゼウスから他の神々全て*に好かれたので
(古代ギリシャ語でTheophilusテオフイルス/ラテン語では
amadeus アマデウス**)
「パン」と名づけられました。

「頭は人間で胴体は山羊」です。

「テュホン:テューホーン:Τυφών: Typhon」
ギリシア神話に登場する魔神***。
に追いかけられ
あわてて身を守るため川に飛び込み「頭は人間で胴体は人魚」
に変身したために。

「パニック」=「panic:パン的」
という言葉が生まれました。

星座に「山羊座」という星座があります。

山羊座は不思議ですが
「あわてて身を守るため川に飛び込み
「頭は人間で胴体は人魚」」
に変身した「パンの神」を示しています。
山羊ではありません。

むしろ正確には人魚です。

だから。
「山羊座」という「意味」はわかります。
けれども「命名」の観点から。
「山羊座」というのはかなり「妙」な気が致します。
「人魚座」というのが正しい。





名称「パンの神」の由来は「ギリシャ神話」でも
非常に多くの「言い伝え」がいくつがあります。
その「言い伝えの数」に正比例して「混乱」があります。

**
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの
「アマデウス」とは「パンの神」のことです。
(ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの
ヴォルフガングは「おおかみが行く」という意味です。
よって
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトは

「狼のように歩み神に愛されたモーツアルト」

ということになります)

***
「テュホン:テューホーン:Τυφών: Typhon」は
「台風:たいふう」と日本語では名前を変えています。

****
タイフーン級原子力潜水艦は
旧ソ連・ロシアの941型(プロジェクト941)
戦略ミサイル搭載原子力潜水艦のことです。
タイフーンはそれに付けられたNATOコードネームですが
この名称は日本の「台風」とは「直接関係」はありません。












日曜の

朝晴れて

はじめて気づく

にわの小ささ




にちようの

あさはれて

はじめてきづく

にわのちいささ





朝晴れて

にわの小さき

気づかぬときは

病(やまい)なるらむ

日曜の朝



あさはれて

にわのちいさき

きづかぬときは

やまいなるらむ

にちようのあさ





休診日ですが。
早朝に朝まだ暗いうちから
首都高を走って病院に到着致します。

空はきらきらのラピス・ラズリの
紺碧のジュースから
ミルク色のはいった
トルコ石の「プリン」に変わるように変化
していきます。

遠くにぽかぽか浮ぶ「雲々」は
トルコ石の「プリン」の上の「クリーム」の
ようです。
にわのあじさいは「アイスクリーム」
のようです。




春きらきらラピス・ラズリの空(そら)
春紺碧のカクテルいろの空(そら)
春ミルクをそそそいだ空(そら)
春トルコいしのプリンの空(そら)
春はるかにとほくたかい空(そら)
春ほかほか浮ぶ雲々(くもぐも)そら
春プリンの上のクリームのような空(そら)
春睡蓮(すいれん)の水面に空(そら)
春睡蓮(すいれん)のうえに空(そら)
春空(そら)の向こうにまた空(そら)
春空(そら)そのまたむこうにももっと大きな空(そら)





春のうららのこもれびに

緑木いらかをかぜはやみ

青風ひるむやうつろひの

四季のつきひははやいくとせ



夏のうららのこもれびに

緑木いらかのつねなりて

赤き空(そら)にて炎えたたむ

四季のつきひははやいくとせ



秋のうららのこもれびに

緑木いらかにかぜさやか

秋風かたれるやすらきの

四季のつきひははやいくとせ



冬のうららのこもれびに

緑木いらかにかぜつよし

冬風弓(ゆみ)射る木枯らしの

四季のつきひははやいくとせ



日々のうららのこもれびに

祈想い(おもい)のいらかにかぜつよし

生きる力に祈りはせ

四季のつきひははやいくとせ







春椎木(しいのき)は枝高し
春そらに吼える若葉の穂束
春そらに吼える蒼き獅子のごとし
春天にも地にもみどりはさける
春のあさふかまりて
春陽の光ゆたかなりけり
春いふことのなし
春いふことがなし
春いふことはなし
春いふこともなし
春ゆたかなるかな春






-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------




-------------------------------


平成21年1月12日(月曜日)は。

「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。

-------------------------------


平成21年2月11日(水曜日)は。

「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の御予約の。
患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)は。

「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の御予約の。
患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。


-------------------------------






★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円
です。



当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。
インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------



2004年10月15日より厚生労働省により

肺炎球菌ワクチン
が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

------------------------------

成人の風疹急増。
御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がきます。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著であろうと推察されます。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」
であることを懸念しています。
そして気候の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表される。
ウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


「完全御予約制」の御予約で。
これからの1週間にお越しになる
患者さんの「診療録:カルテ」。

1週間の患者さんの「治療戦略」で
「診療録:カルテ」
をすべからくチエックします。

「御既往」を問診票にお書きいただいており
前回「お書き戴いた文章のあいだ」をよみとる。

「お書き戴いた文章のあいだ」=
行間には「さまざまなものが見えます」。

お書き戴いた
「問診票」は大切な貴重な情報源です。
「問診票」のお書きいただいた文章は
「同じこと」がかかれているようで
わずかにも・内容多くにも・患者さんの
「御自覚症状」を伝えてくれます。



「囲碁・将棋・チエス」で言う所の
「3千手」位までは「先読み」致します。

すなわち患者さんの場合極端に言えば
「10年後」くらいまでのことも考えます。

そのためには逆に考えると今現在から
「10年前」の「病態」の推察も欠かせません。



患者さん御自身「10年前」のことなど
覚えていらっしゃらないことが多いけれども。
「まず外れません」「はずしません」。

考えて。考えをまとめる。
考える。また考える。そしてまた考える。
考えて。考えをまとめる。
考えて。考えをまとめたら。その結果をまた考える。


作業は予想以上に大変で
「1日仕事」になります・・・・。




難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら
私と東京都 世田谷区 山本クリニックの
「スタッフ全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。
よくなられていかれる「笑顔」に。

私そして東京都 世田谷区 山本クリニックの
職員はなによりもの「喜び」を感じます。

難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔に。

心より。

感謝・

感謝。





「今日は何の日」は。


私が大変興味をもっている高貴な「御婦人」


極めて稀なことだが。
「一介の女官」であったかたが「オーストリア太閤」の夫人
となった「御婦人」。
歴史的には「非常に極めてまれ」な「御婦人」
である(例がない)。

大公の妃になるにあたり「皇族としての特権をすべて放棄」して。
将来生まれる子供には皇位を継がせないことを条件に。
結婚を承認された「御婦人」。

皇族の中では「最高位の婦人」のはず。
けれども。
いかなるときも皇族の集まりでは「末席の末席」に
すわらせられた。

サラエヴォ事件として「有名」だが。

1914年オーストリア領であったサラエヴォ
(現ボスニア・ヘルツェゴヴィナ領)で夫
フランツ・フェルディナント大公と共に暗
殺された「御婦人」。
46歳没。

セルビア人の
青年ガヴリロ・プリンツィプによって暗殺された事件。

この事件をきっかけとして。
第一次世界大戦が勃発した「御婦人」。

1868年 - ゾフィー・ホテク、
オーストリア・ハンガリー帝国皇太子
フランツ・フェルディナント大公の妃(+ 1914年)
の生誕日です。

++++++++++++++++++++++

ゾフィー・ホテク(Sophie Chotek Grafin von Chotova,
Herzogin von Hohenberg; 1868年3月1日
シュトゥットガルト - 1914年6月28日 サラエヴォ)は。

オーストリア=ハンガリー帝国の皇位継承者
フランツ・フェルディナント大公の妃です。

++++++++++++++++++++++


ゾフィー・ホテク;
Sophie Chotek Grafin von Chotova, Herzogin von Hohenberg
ボヘミアの伯爵家出身でテシェン公フリードリヒ
(カール大公の孫)家
の女官であったのですが。

フランツ・フェルディナント大公と恋に落ちました。

しかし彼は数少ない皇位継承者であったため。

身分の低い彼女との結婚は猛反対を受けました。

しかし最終的にゾフィーが皇族としての特権をすべて放棄して。

将来生まれる子供には皇位を継がせないことを条件に
結婚を承認されました。

++++++++++++++++++++++

ゾフィー・ホテク:
Sophie Chotek Grafin von Chotova, Herzogin von Hohenberg
の結婚式。


2人の結婚式は1900年7月1日に挙行されました。

しかしその後もゾフィーは冷遇され続けました。

公式行事においては幼児を含む全ての
皇族の末席に座ることを余儀なくされました。

それ以外の公の場(劇場など)でも。

夫たる大公との同席は許されませんでした。

また、大公妃の称号は許されませんでした。

代わりにホーエンベルク公爵夫人の称号が与えられました
(ゾフィーの死後に長男マクシミリアンが公爵位を継ぎました)。

++++++++++++++++++++++



1914年オーストリア領であったサラエヴォ
(現ボスニア・ヘルツェゴヴィナ領)で夫
フランツ・フェルディナント大公と共に暗殺されました
(サラエヴォ事件)。46歳。

ゾフィーの有した称号のは、以下の通りでした。

ゾフィー・ホテク・フォン・ホトコウヴァ伯爵令嬢
(GrafinSophie Chotek von Chotkova、1868年 - 1900年)

ホーエンベルク公爵夫人(Furstin von Hohenberg、1900年 - 1909年)

ホーエンベルク公爵夫人殿下( Herzogin von Hohenberg、1909年 - 1914年)

++++++++++++++++++++++

ゾフィー・ホテク:
Sophie Chotek Grafin von Chotova, Herzogin von Hohenberg
は。

ハプスブルク家の家憲で貴賤結婚が禁じられていたため。

ゾフィーに対してオーストリア皇族としての。

殿下の称号は絶対に許され
なかったのです。

++++++++++++++++++++++

ゾフィー・ホテク:
Sophie Chotek Grafin von Chotova, Herzogin von Hohenberg

子女
ゾフィー(1901年 ? 1990年)
マクシミリアン (1902年 ? 1962年)
エルンスト(1904年 ? 1954年)
男子(1908年、夭折)
第二次世界大戦中、
ゾフィー、マクシミリアン、エルンストの3人は、
マクシミリアンがナチス・ドイツのアンシュルス
(独墺合邦)に反対していたため、家族とともに
ダッハウ強制収容所に送られ、敗戦まで収容されていた。


関連書籍
「ハプスブルク家の女たち」江村洋(講談社現代新書)

++++++++++++++++++++++


サラエヴォ事件
(サラエヴォじけん、サラエボ事件、サライェヴォ事件)
とは、1914年6月28日に
オーストリア=ハンガリー帝国の皇帝=国王の継承者
フランツ・フェルディナント大公夫妻が
当時オーストリア領であったサラエヴォ
(現ボスニア・ヘルツェゴビナ領)を視察中。

セルビア人の。
青年ガヴリロ・プリンツィプによって暗殺された事件。

この事件をきっかけとして第一次世界大戦が勃発致しました。


++++++++++++++++++++++



「続きを読む」=>



今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。


おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・








続きを読む
posted by clinicayamamoto at 09:08| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする