2009年04月30日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年4月30日(木曜日)








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東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
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東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年4月30日(木曜日)






「春」です。


「春」の「4月」と「5月」


になりました。


まばゆいほど。


ことばでは。


いいつくせないほどに。


まぶしくて。


ありがたくくやさしい。


「春」の陽射しです。


しあわせいろの。


とても。


とてもあかるい陽射しです。


「5月まぢか」の。


「朝」の陽射しの「あかるさ」は。


たとえようもありません。






春朝日


緑木枝間に


われを見る


まばゆく輝く


眼(まなこ)なりけり







はるあさひ


みどりきえたまに


われをみる


まばゆくかかやく


まなこなりけり





★★★

今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。





「春」になりました。

今年も春がきました。



「春」がきて。


今は。



「春」はふうせんのように。



ふくらみ。


ひろがってゆく季節です。


「5月」です。



ひなまつりはおわり。


野には。


たんぽぽが咲き。


すみれが咲き。


よもぎや。


すぎながいっぱいになりました。





「春」になり「川の水音」が。

やっと。

「せせらぎ」の。

「みずのながれのおと」に。

きこえるようになりました。

「春」の小川。

「さらさら」ながれる。

はるのおがわ。

高さも低さも見えないのに。

ながれる水の流れ。

とても感銘致します。






春分の日もすぎれば。
「さくら」咲きはじめ
「さくら」がおわり。
「4月」が終われば。
「5月」になり。
「5月」もおわれば。
6月に。「夏」になり。
6月も終われば。
7月 たなばた。
7月 もおわれば。
せみのなく8月。
8月の夏はすぎれば。
9月の秋になり秋の虫が鳴く。
そして9月がおわり。
中秋10月なり紅葉の季節。
そして10月がおわり。
「11月」になり。
晩秋「11月」もおわり12月の「冬」。
「12月」になればまた「年」があけ。
また「初春」がくる。

そして来年も「春」の「3月」がきて。
そして「4月」。
そして「5月」がくる。



もう「はる」の「5月」です。


「晩冬」の冬はおわりました。


「雪国の冬」はおわりました。


そして「12月」の冬至を。


すぎて「陽」はもうすでに


日々とてもたかくなりつつあります。


「春」がきて。


今は「夏」に向かう「春」です。


「春」です。

「昨年」12月の冬至は

おわりました。


「夏」の「6月」までひと月。


陽は日々たかくなっている。


とてもよくわかります。




朝陽ののぼるのが早くなりました。


夕陽がおりるのは遅くなりました。


朝の「春」の陽射しは窓越しにも「まばゆい」


くらいです。


夕暮れの「春」の陽射しは「きかんぼう」


の「やんちゃぼうず」のようです。


なにかおちつきません。


まことに。

冬来たりなば春遠からじ。


ふゆきたりなば

はるとおからじ


(出 典は。

 イギリスの詩人シェリー*の

『西風に寄せる歌』の一節。

英 語の原文: 

If winter comes,



can spring be far behind? )




「英国:United Kingdom UK」のロマン派の
詩人は。「御自分」のテーマの「鳥」を
紋章のようにもっています。
英国ロマン派の詩人は、
それぞれ愛好し、崇拝する鳥を持っていました。
パーシー・シェリーは「雲雀」(ひばり)の声に魅惑され、
ひばりを主題とした詩を書いています。

またジョン・キーツは、
「夜鶯」(ほととぎす)の神秘的な声に魅惑され。
夜の闇に響くその歌声を主題に詩を書いています。

ワーズワースにとって、詩の霊感をもたらし、
彼に生きることの喜びを教えてくれる鳥は、
「郭公」(かっこう)でした。







「秋」から「冬」への


移り変わりは


二階から。


「かけあし」の足音のきこえる。


怒涛のごとき「はやさ」でした。



二階から。


「かけあし」の足音のきこえる。



「かけあし」10人分


の「足音」のようでした。





「9月」の初秋がおわり。
「名月中秋10月もおわり」ました。
「11月」。

「11月」もおわりました。
「12月」もおわりました。
「新年」「初春」の「1月」もおわり。
今は
「2月」「晩冬」もおわりました。


「晩秋」から「冬」への移り変わりは


「かけあし」のようにうつろいました。




一方


「春」はゆっくりと。


ゆっくりと。


ゆっくりと。あるいて来ます。


そしてゆっくりと。


あるいて行きます。




だから。


「春」をまつのであれば。

「春」がゆっくりと。

歩いてくるのをまたなければ。

なりません。


「夏」がくるのをまつのであれば。

「春」がゆっくりと。

歩いていくのをまたねば。

なりません。




もう「春」ですね。





「冬」はかけあしでやってくる。

「春」はゆっくりと歩いてやってくる。




さきのことすぎるかもしれないが「来年」。

このように「時」のうつろいを

心はせれば。


考えると「おそろしいもの」です。

考えなければ。
「なおおおそろしい」
ものであるものかもしれない。

「考えずにいるつけ」がまわって
くるからかもしれません。

「来年」のことを考えれば「鬼」が笑う。
「来年」のことを考えずにすむのであれば「鬼」は
笑わないのでしょう。
「鬼」とはなんだろう。



今日の深夜早朝03:15amには。

久方ぶりに。

大きな「春」の「星空」がみえました。

早朝くらいうちは。

空に月。

「お月様」が「「冬」雲のじゅうたん」

天高くにねそべって。

かさををさしている

ようです。


「春」の「夜空」の。


「おぼろ月夜」です。






04:00amころ日があければ。
まだまだくらい朝日を背に。
西のコバルトの空高く明るい。
とても高い成層圏近くの高い高度に。

西のコバルトの空高に。
「刷毛」でひいたように「絹雲(けんうん)」が
何本も何本も。
描かれて。
たなびいていました。

実に見事な筆捌(ふでさばき)です。
ためらいのない「朝焼け」
「春」の「朝焼け色」の線描です。



「春」の朝。

「陽射し」ののぼるころは。

「西」の空

のほうが明るいのです。

朝が明けて午前になれば。

まばゆいほどの。

「春」のひざしが。

陽がのぼる。

東から。


窓のカーテンと。


木々の合間をぬって。

「さあ 外にでて!」


とさそうがごとく。


よびかけてくるようです。





高い成層圏近くの高い高度に。
「刷毛でひいたように」「絹雲(けんうん)」
の端には渦巻きのような「ぬけあな」があり
「さらなる遠方の青空」が透けてみえます。

さながらにして。
東山魁夷画伯の描かれた大きな壁画。
大きな屏風絵の世界。

東山魁夷画伯の描かれた大きな絵画を
彷彿とさせますです。

東山魁夷画伯。
「よくえがかけた画伯です」。





この「あおぞら」をみていると。


陽のひかりをみていると。


とても


信じられないくらいに。


元気がわいてくることに。


気が付きました。


「太陽」の「陽射し」。


「陽」の「めぐみ」は。


なんと。


ありがたいことだろう。


なんと尊いことだろう。




そら一杯の青空の



天井(てんじょう)と。



「太陽のひかりのひざし」は。



「生きとし生けるもの」にとって。



なによりもの。



まことの。



「めぐみ」なのであり。



それを戴けるのは。



「よろこび」ふかきことです。







「太陽のひかりのひざし」は



「いのちへのめぐみ」。

「いのちのよろこび」。




ありとあらゆる「生命」「いのち」をはぐくみ。
ありとあらゆる「生命」「いのち」をたたえる。
ありとあらゆる「生命」「いのち」をなぐさめる。

「生きとし生けるもの」の「いのち」に。
さらなる。
「はるかかなた」までの。
「いきるちから」をさずけるものです。
「太陽」。
ありがたいものです。


はやいものです。
ときのたつのは。
はやいものです。

そしてふと考えれば

去年も

「12か月」が
終わりました。

中秋から晩秋にうつろい。
いまや
「寒月」の「12月」がおわり。
新年の「1月」がおわり。
「晩冬」の「2月」がおわり。
「初春」の「3月」「4月」がおわり。

「春「5月」です。




病院の庭園に「何本」もある
「春の花」の大木が。
いずれもが紅白の花を

緑野に見え隠れする蓮華草
のように。

みのらせています。

「春の花」は。
「はつはな」で初々しいです。
けれども。
「春の花」は。

は雨に打たれると。
花は地面に紅白の毛氈(もうせん)
のように落花してしまいます。

くれない色としろ色の雪のようです。


「春の花」の花の花びら。

ひろって。
手のひらにかかげれば。
「春の花」の花のかおりは。
プラチナ色の香りが
致しました。



今は。
「春の花」が。
蕾をふくらませています。
「春の花」の。

はながは鐘(ベル)のように。
ふくらんでいます。




「春」の花の「はなびら」が。

闇夜のあいだに。

朝の早朝まだ。

「花」にもきがつかぬうちに

また地に舞い下りています。


「春の花」の花ひとつさいて。

夜の「春吹雪:はるふぶき」で。

ちったようです。

みつめれば。

「春吹雪:はるふぶき」に。

弓射られた白鷺(しらさぎ)の羽が。

舞っているようでした。

寒い「春」も。

「昆虫」の少ない時期に。

「春の花」は。

は花をさかせ。


どのように授粉して。

「実る」のだろう。


「春の花」の花ひとつさいて。

夜の「春吹雪:はるふぶき」で。

ちる。

「春の花」は。


「花」はすぐに

落下する。

このあたりに。




「春の花」


には。


ひとのよの。


「人生」の。


「解答」があるような


気が致します。






ふと野の花は。


一般的には。


香らない花が。


多いことに気づきました。




伊藤左千夫の「野菊の墓」の「野菊」は。
矢車菊 (やぐるまぎく)
はとても綺麗なむらさきの「のぎく」です。
けれども「のぎく」は香りません。
(Corn lower, Bachelor's-button)です。


因みに
最高級の(今はもうとれない)
インド・カシミール地方で産出されたの
サフアイアの色は

「矢車菊色:やぐるまそう色」といわれます。


「カシミール・ヴァイオレット」。


麦畑やとうもろこし畑の中に 咲いていたことから。
「コーン・フラワー」=「野菊」(Corn lower)
です。

別名 「矢車草(やぐるまそう)」
といわれることがあります。

実は「矢車菊 (やぐるまぎく)」と
「矢車草(やぐるまそう)」まったく違う植物です。

矢車菊 (やぐるまぎく)が「野菊」。
「矢車草(やぐるまそう)」は「高山植物」。

「野菊」は春から夏にかけて咲くむらさきの花です。


古代エジプトのツタンカーメン王の墓 からも
発見された由緒正しき「野菊」。
色は紫。むらさきです。


ツタンカーメン王の。

まだ幼な子王妃が。

「亡きツタンカーメンンに野菊の花束ささげるけなげな姿」
が鮮烈に眼に浮かびます。


この「花」が。


「野菊」です。


「野菊の墓」の「野菊」。


けれども。



「野菊」は


香らない。








毎朝暗い早朝と。


うす暗くなる午後4時ころには。


「春吹雪:はるふぶき」が


ふいている。


「春吹雪:はるふぶき」がかわりばんこに。


あちこちで


「ろうろう」「こうこう」とないています。






「春かぜ」の
「春吹雪:はるふぶき」
の「コーラス」を聞いていると。

ふと。

「この「春」におびえるひと」の気配が
脳裏をはしりました。
はてだれだろう。

うら若き乙女。
貧しさに。
苦労に苦労をかさねて。
苦しんで苦しんだ苦しんだあげくに。
24歳にして世を去った
「樋口一葉」。

樋口一葉の
「うらわかき」「「冬」と「春」の短歌」がきこえるようです。






散たまるふもとの落葉わけて思ふ
埋もれぬべきは雪の山里<


ちりたまるふもとのおちはわけておもふ
うもれぬへきはゆきのやまさと


庭の面につもる紅葉の色見れば
散りての後もにしきなりけり


にわのおもにつもるもみしのいろみれば
ちりてのあともにしきなりけり


世の中の秋にあはじとおくれけん
一もと野ぎく思ひあがりて


よのなかにあきにあはしとおくれけん
ひともとのきくおもひあがりて



折々に散るものどけし春雨の
はれたる軒の山桜ばな

おりおりにちるものどけしはるさめの
はれたるのきのやまさくらばな


わが園のものとおもへば初わかな
はつかなれども嬉しかりけり

わがそののものとおもへばはつわかな
はつかなれどもうれしかりけり

立ち渡る霞をみれば足引きの
山にも野にも春は来にけむ

たちわたるかすみをみれはあしひきの
やまにものにもはるはきにけむ

わたつ海の波のいづこに立ち初て
果なくつゝむ春の霞ぞ

わたつみのなみのいづこにたちそめて
はてなくつつむはるのかすみぞ


さざ波やしがの都のいにしへの
おもかげうすく立つ霞かな

ささなみやしかのみやこのいにしえの
おもかけうすくたつかすみかな

鶯のけさおとづるゝ声聞て
はじめて春の心地こそすれ

うくいすのけさおとつるるこへききて
はしめてはるのここちこそすれ


うれしくもわがものにして聞てけり
このあかつきの鶯の声

うれしきもわかものにしてきこへけり
このあかつきのうくいすのこへ

のどかなるけさの雨にやはるの野の
みどりも色まさるらむ

のとかなるけさのあめにや
はるののの
みとりのいろもまさるらむ

おくれたる友の為にとしをりして
谷間の蕨折り残しけり

おくれたるとものためにとしをりして
たのまのわらひおりのこしけり








ちりたまるふもとのおちはわけておもふ


うもれぬへきはゆきのやまさと


にわのおもにつもるもみしのいろみれば


ちりてのあともにしきなりけり


よのなかにあきにあはしとおくれけん


ひともとのきくおもひあがりて

-------------------------------


おりおりにちるものどけしはるさめの

はれたるのきのやまさくらばな


わがそののものとおもへばはつわかな

はつかなれともうれしかりけり


たちわたるかすみをみれはあしひきの

やまにものにもはるはきにけむ



わたつみのなみのいづこにたちそめて

はてなくつつむはるのかすみぞ



ささなみやしかのみやこのいにしえの

おもかけうすくたつかすみかな




うくいすのけさおとつるるこへききて

はしめてはるのここちこそすれ



うれしきもわかものにしてきこへけり

このあかつきのうくいすのこへ



のとかなるけさのあめにや

はるののの

みとりのいろもまさるらむ



おくれたるとものためにとしをりして

たのまのわらひおりのこしけり









「24歳」の「とても貧しい乙女」の。

「春」によろこび。

「春」にもおびえおののく。

かなしさの。おもかげと。

光さす。輝きと。

いまだお若い「御婦人」の「知」「智」が。

「ひしひし」とよみとれます。




「冬至」はすでにすぎました

これからは日は。
陽は次第にながくなる。
日が長くなる。
朝は明けるのは早くなり。
夕に暗くなるのは遅くなる。



しだいに陽がながくなる。
なぜか。
不思議なやさしさ。
やすらぎと。
心やすらかなる
安堵感をかんじます。


心やすらかなる
安堵感をかんじます。

けれども。
「安堵」と「落胆」は。
常に表裏一体。
両羽(もろば)の剣。

「ぬかよろこび」の「ぬか」のような
ものです。

「ながくなる陽」も両羽(もろば)の剣を
持っています。

そして。
季節には「大気の音色(ねいろ)」もあるようです。


朝空は
陽ははるかに天高く。
空色はミルク色です。
クリームのかかった雲空です。


東京都世田谷区山本クリニックの庭園には

「えどむらさき」という「つつじ」
が「何本」もはえています。
野生種に近いものです。
大きな真紅紫の花を咲かせます。

「つつじ」ですから
盆栽の「皐月:さつき」のような
繊細さはみえません。






この「4月」になり。
森山を分け入ると。


木々の根元に隠れ咲く。
だいだい色の花の花のごとくに紅葉したまま
しもがれする
「やまはぜの葉木」が「大好き」です。

「やまうるしの紅葉」もかわいらしく。
「大好き」です。

身の丈以上ほどにもなって群生する。
野生の「小紫式部:こむらさきしのぶ」
が。
病院の林の一角に野生のまま
おいしげっています。

野生の「小紫式部:こむらさきしのぶ」
のパープルの真珠が群れたように実る
「実りの木の実」の風にそよぐ音色には。
おどろかされます。

あけびつたもうれしい。
あけびの「実」がみつかればなおなおうれしい。

またたびをみつけました。
根元にねこにかじられきずがある。

里山の冬の時期から。
そして初春の里山の季節
になりました。

四季の歩みの春夏秋冬のうつろいは
メトロノームの「あゆみ」を
感じさせます。

この「あゆみ」の「質量」は
とてもとても高いです。
質量があれば。あたかも。
重力のように。
四季のリズムにひきよせられていく。
そのような感じがします。

四季の歩みの春夏秋冬は。
フアジーでいてなお着々。
確実な「リズム」を感じます。

ここに。
「メロディ:旋律」とハーモニー:和声」
がくわわれば「音楽の三要素」。
音楽と同じです。

草花や草木につつまれた自然は。
「音楽」と同じように
ひびきとして聴こえます。

自然は
「しぜん」の
「ヴィルトオーゾ」と
「ヴィルトゥオーサ(virtuosa)」
*です。

この「自然のフイルハーモニウム」の。
指揮者は。
太陽なのか大地なのか人なのか。

或は音色をかもし出す自然はオーケストラ
であるのか。
ソリストなのだろうか。

私の尊敬する「合衆国USA」の
女性で小説家(「ノーベル賞受賞者」)
「パール・サイデンストリッカー・バック
(Pearl Sydenstricker Buck)
中国名、賽珍珠(サィ・チンシュ)」
パールバックの「大地」に
その「こたえ」が示唆されています。



古代より芸術家が
自然を音楽や絵画や彫刻
で表現しようとした気持ちが良く判ります。


*ヴィルトゥオーソ(virtuoso)は、
「博識、達人」を意味するイタリア語の男性名詞である。
複数形の場合はヴィルトゥオーシ(virtuosi)
、女性形はヴィルトゥオーサ(virtuosa)となる。
ラテン語のvirtus(「男らしさ」「美徳」「至高」の意)を語源とし、元来は「有徳の」「誉められるべき」
を意味する形容詞の男性形であった。



実際の楽曲ではこの三要素は。
密接に音楽的に結びつきひとつの楽曲をなします。

但し音楽の「リズム・メロディ・ハーモニー」は
一つだけを明確に取り出せる「成分」というわけ
ではありません。

また「音楽であるため」に。
三要素が絶対必要ということ
でもないでしょう。


邦楽などではリズム・ハーモニーは
存在しないか希薄である事が多いです。
「音楽」として「欠陥」があるわけ
ではありません。

「リズム・メロディ・ハーモニー」
が西洋音楽の常識ではありえないほど
高度な進化を遂げた音楽も存在致します。

邦楽もその一つです。

大和の国 やまとのくにの自然は。
「大和の国の音楽」と同じように思えます。
聴こえます。




「音楽」は「音」「おと」です。
そして「しらべ」=メロディとハーモニーです。
人類が「この音楽」を「楽譜」として
「寸分たがわず」「譜面」という名の「紙」に
「かくことを完成させた」ということは
大変なことです。

人間は。
人類は。
わずか「400年」で。

「音楽の旋律」に対する「楽譜」を。
「あらたな言語」を
完全に「完成」させたことになります。

まさにミューズの神の「神業かみわざ」です。



木々のめぶきの
冬なおも。
ますます力強い息吹を感じます。

「真夏」をすぎ「冬」になると。
再び「若葉」がみられることに。
きづきました。
「ため息」がでるほど木々の「冬若葉」の
「つどい」は「つよく」「うつくしい」。
雪の上のみどり。

木々のてっぺんは萌黄色から
「ふかみどり」
になりました。
そして「しっかりと樹木として
「冬を迎えた葉束」になりました。
これからは
「深まる冬」がすぎさり「春」。
「開花」の炎が。
樹木の上方で。
「雪の到来」を.
くすぶりてまちわびてています。
たえしのぶ冬の樹木です。



「若葉」の「新緑」から「深緑」です。

高い木々の穂先は萌黄から若草色に。
うねるなみのように。
木々の新緑は常緑となり冬のおとずれを
伝えていました。


桜は葉桜から「葉木」
道路沿いの「けやき」の木々も
萌黄から若葉。
そして青葉。
どうもうともいえる青葉。
そして見え隠れする「紅葉葉」。
紅葉葉の10枚20枚がひとつひとつ
の樹木にみえるようになりました。
「黄色調」です。
そして今「樹木」は「葉のいろ」をかえ
「宙」に舞おうとしています。




明らかなる。
「冬から春」とはことなる。
「夏から秋」。
「秋から冬」
そして「冬」の「木枯らし」。

木々の四季の。
大気の「色」のうつろい
に気づきます。





今は里山(さとやま)をさまよい。
今は里山(さとやま)をあるきたい。
今は里山(さとやま)の季節。
今は昔々里山(さとやま)であそび。
今は昔々て里山(さとやま)でおぼえ。
今は昔々里山(さとやま)でまなんだ。
今は昔々のその日々の思い出は。
今は黄金(こがね)か。あるいは。
今は銀か。いぶし銀か。
今はもしかしたらプラチナか。
今は思い出色は鉛のように。
今は重さは鉛のようになり。
今は心の奥深くに埋もれて感じられます。



「幸せ色」=「しあわせいろ」

ならばよいです。


けれども
早朝は非常にあたたかくなりました。




春やま中さまよいて
春やま中をわけいらば
春やま中大樹の根元に隠れたり
春やま中あけぼの色のちひさき炎(ほのほ)
春やま中みつけたりやまの秋の華。
春やま中やまの秋葉木のかくれんぼ
春やま中大樹の根元に隠れたり
春山はぜの葉木。
春やま中やまうるしの葉木。
春やま中あきやまはぜとふるやまうるし。
春こす「はだか木」。
春こす元気な木。たくましき木。


春山萩(やまはぎ)の
春花をかくして燃えたたむ
春に実りの祭りなり
春山はぜの葉炎
春天高く燃ゆ

はるやまはぎの
はるはなをかくしてもえたたむ
はるにみのりのまつりなり
はるやまはせのほのほ
はるてんたかくもゆ









はるひろくなりけり空(そら)たかし
はるさとやまに木々のみどり木
はるこもれびうけて燃えるがごとし
はるみどりの炎(ほのほ)
はるほのほうちけさむかすみはあおし
はるほのほにかすみにただよひて
はるうるわしくかがやきたり
はるあたたかくかおりたり
はるあざやかなりけり 
はるやまさとのやまみどり
はるやまさとのふかみどり


ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー
は「英国:United Kingdom UK」の
「風景画家」
天才画家ですが「緑」が大嫌い
で「黄色」が「大好き」。
「木」をかくのを非常にいやがったそうです。

多分ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー
が「修行時代」に「お金にために
「どこの国も同じですが」
「名所絵」をかかされたときの
「反動」ではないかと
今の私は考えます。






「大きな夏みつけた」

から

「夏がすぎてて真秋間近い」

「小さな秋みつけた・。」

そして

「小さな冬みつけた」

そして

「大きな冬みつけた」。

そして

「小さい春」がみつかって。

しだいにおおきな。

「春」になりました。

「夏」もちかづく「八十八夜」










私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。




朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。


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ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------









+++++++++++++++++++++


平成21年01月12日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

++++++++++++++++++++++


平成21年2月11日(水曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。
++++++++++++++++++++++



平成21年3月20日(金曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。
++++++++++++++++++++++



平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。


++++++++++++++++++++++

平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。

++++++++++++++++++++++













★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により



肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がくる。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著です。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」が。
そして気膠の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらず
インフルエンザに
代表されるウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です



-------------------------------


「完全御予約制」の御予約で。
これからの1週間にお越しになる
患者さんの「診療録:カルテ」。

1週間の患者さんの「治療戦略」で
「診療録:カルテ」
をすべからくチエックします。

「御既往」を問診票にお書きいただいており
前回「お書き戴いた文章のあいだ」をよみとる。

「お書き戴いた文章のあいだ」=
行間には「さまざまなものが見えます」。

お書き戴いた
「問診票」は大切な貴重な情報源です。
「問診票」のお書きいただいた文章は
「同じこと」がかかれているようで
わずかにも・内容多くにも・患者さんの
「御自覚症状」を伝えてくれます。



「囲碁・将棋・チエス」で言う所の
「3千手」位までは「先読み」致します。

すなわち患者さんの場合極端に言えば
「10年後」くらいまでのことも考えます。

そのためには逆に考えると今現在から
「10年前」の「病態」の推察も欠かせません。

患者さん御自身「10年前」のことなど
覚えていらっしゃらないことが多いけれども。
「まず外れません」「はずしません」。

考えて。考えをまとめる。
考える。また考える。そしてまた考える。
考えて。考えをまとめる。
考えて。考えをまとめたら。その結果をまた考える。


作業は予想以上に大変で
「1日仕事」になります・・・・。



難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら
私と東京都 世田谷区 山本クリニックの
「スタッフ全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。
よくなられていかれる「笑顔」に。


私そして東京都 世田谷区 山本クリニックの
職員はなによりもの「喜び」を感じます。

難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔に。

心より。

感謝・

感謝。






「今日は何の日」は。

どちらかといえば「easy」な楽曲ですが。
有名な「金と銀」の作曲家。

1905年「メリー・ウィドウ」で一躍人気作曲家
となった作曲家。
この「メリー・ウイドウ」がヒトラーが「大好き」
であったため夫人がユダヤ人であったが
ナチスからの迫害はまったくまぬがれた
作曲家。
「メロディ・メーカー」としては
一流で。
今現在でも「オペレッタ」のメロディは
よく演奏される作曲家。


メロディメーカーとしても天分にめぐまれ、
夢見るような旋律美は今なおドイツ語圏のみならず
世界中の歌劇場で愛されている作曲家。

1870年 - フランツ・レハール、作曲家(+ 1948年)
の生誕日です。

++++++++++++++++++++++

フランツ・レハール:Franz Lehar,
1870年4月30日 - 1948年10月24日)は。

オーストリア=ハンガリー帝国に生まれました。

オーストリア、ドイツを中心に。
オペレッタの作曲により活躍した
作曲家です。

++++++++++++++++++++++

フランツ・レハール:Franz Lehar
は。

ドイツ人を両親に。
ハンガリーのコマーロムに生まれました。
父フランツは元々スロヴァキアへの植民者
でしたが。

軍楽隊長として
帝国内の転勤族でありました。
母クリスティーネはハンガリーへの植民者でした。

フランツ・レハール:Franz Leharは。

プラハ音楽院でドヴォルザークらに学び。
軍楽隊長を経て。

ウィーンでオペレッタ作曲家としてデビュー致しました。

「銀の時代」とよばれたオペレッタの
第二黄金期を代表する作曲家となりました。


++++++++++++++++++++++

フランツ・レハール:Franz Leharは。

1905年「メリー・ウィドウ」
で一躍人気作曲家となりました。

1909年発表の代表作
「ルクセンブルク伯爵」
はこれと系統を同じくする喜劇です。

その後徐々に作風を転換。
従来のオペレッタの喜劇一辺倒を脱しました。

ある程度の笑いをおりまぜつつも
基本はシリアスに展開する独自の形を確立していきました。

特に、1925年に初演された「パガニーニ」、
1927年の「ロシア皇太子」、
そして1929年の「微笑みの国」は。

これまでのオペレッタには無かった悲劇であり。
レハール独特のウィンナ・オペレッタ路線を
象徴する傑作です。

++++++++++++++++++++++

フランツ・レハール:Franz Leharの。
この路線はウィーンでは必ずしも歓迎されませんでした。

上演拠点はベルリンに移されました。

1934年若き総監督クレメンス・クラウスから
依頼された初のウィーン国立歌劇場上演作品
「ジュディッタ」以後は筆を折りました。


これをもってウィンナ・オペレッタの
終焉と位置づける専門家も多いものです。

++++++++++++++++++++++

フランツ・レハール:Franz Leharは。

夫人がユダヤ人であったにも拘らず
ナチスの庇護を受けました。
けれどもそのもとで新作を発表することはありませんでした。


レハールとナチスの関係
夫人がユダヤ人であるにも関わらず
ナチスの庇護を受けた理由は。
「メリー・ウィドウ」が。
ヒトラーの好きな作品であったためです。

レハールは「メリー・ウィドウ」のスコアを
ヒトラーに贈っておりました。

ここからもレハールとナチスとの関係がうかがえます。

++++++++++++++++++++++

フランツ・レハール:Franz Leharの。
しかし、このナチスとの関係は。
レハールと彼の周囲の人々に
大きな不幸をもたらす事になりました。

「微笑みの国」の台本を担当し、
同作品中今もスタンダード・ナンバーとして愛され
る「君こそ我が心のすべて」を作詞した
ユダヤ人作家フリッツ・レーナー=ベーダは。

ナチスと親しいレハールを
頼る事で強制収容所送りを免れようとしました。

しかし、レハールはナチスに夫人のことを持ち出されて。
この件に口出しすることを禁じられました。

結果レーナー・ベーダは強制収容所に送られて
1944年死亡したとされています。

この一件以後レハールは
終戦まで沈黙を余儀なくされました。

++++++++++++++++++++++

フランツ・レハール:Franz Lehar。

レハール自身は政治に関して
ほとんど無関心であったにも関わらず。

戦後レハールはこの一件によって
「ナチスへの協力者」として非難される事となりました。



++++++++++++++++++++++

フランツ・レハール:Franz Leharの作品の特色

東欧植民ドイツ人の家に生まれ。
自身ハンガリーやチェコに長く住み。
晩年はベルリンを上演の拠点とした
レハールの作品は。

国際性が極めて豊かです。

特にバルカンを含めた東欧情緒は色濃いものです。

メロディメーカーとしても天分にめぐまれ。
夢見るような旋律美は今なおドイツ語圏のみならず
世界中の歌劇場で愛されています。

代表作に上記のほか、
オペレッタ「ルクセンブルク伯爵」、
ワルツ「金と銀」など。

ちなみに。
オペレッタの作品中演奏される歌の数々も。
今日でもヨーロッパのスタンダード・ナンバーとして残っており。
映画音楽として用いられる事もあります。

++++++++++++++++++++++

例えば、「メリー・ウィドウ」では。
第2幕の「ヴィリアの歌」や
第3幕の二重唱「唇は黙し、ヴァイオリンは囁く」
(メリー・ウィドウ・ワルツ)などは。

ルキノ・ヴィスコンティの映画
「ベニスに死す」で主人公アッシェンバッハが
美少年タージオに出会う場面で使われています。

他にも「君こそ我が心のすべて」(「微笑みの国」)、
「ルクセンブルク伯爵」の「微笑みかける幸福」
なども有名です。
上記作品のほか。
「ウィーンの女たち」「ジプシーの恋」「エヴァ」」
「フリーデリケ」など、もっとも多くの作品が
上演・録音され続けているオペレッタ作家です。

++++++++++++++++++++++

フランツ・レハール:Franz Leharの。


作品

オペレッタ

「メリー・ウィドウ」
「針金細工師」
「ルクセンブルグ伯爵」
「ジプシーの恋」
「エヴァ」
「天文学者」
「春」
「フリーデリケ」
「この世は美しい」
「パガニーニ」
「ロシアの皇太子」
「微笑みの国」
「ジュディッタ」

管弦楽
ワルツ「金と銀」
++++++++++++++++++++++








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今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。



おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・







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posted by clinicayamamoto at 09:03| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月29日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年4月29日(水曜日)祝祭日








「ここをおして」をクリックされてください。




東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci

(申し訳ございません。今現在整備中ですがこの「画面」
を正しくみるためには
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に設定されてご覧下さい。)









東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年4月29日(水曜日)




「3月」「春」になりました。

そして「3月」がおわりました。

もう「4月」になりました。

もうすぐ「5月」です。



「春」の「4月さいご」

になりました。


「春」は。


まちどおしいもの


であったことが


あらためて。


あらためて。


みにしみて。


感じられます。






★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。

まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。








「春」です。


今は。「4月」。


あたらしい「春」です。


「4月」の「春」になりました。


「昨年」の晩秋には。
晩秋の花木。
「金木犀:きんもくせい」花を咲かせました。
日々ますます花をさかせていました。
「実りの花」。

「金木犀:きんもくせい」は「秋」に「2度」咲きました。
「銀木犀:きんもくせい」も咲きました。
「金木犀:きんもくせい」の花は黄金色です。
「銀木犀:きんもくせい」の花は「プラチナ色」です。

かおりも全く違います。
「金木犀:きんもくせい」より。
「銀木犀:きんもくせい」は10日遅れで咲きました。


今は「春」の「4月」。

「銀木犀:きんもくせい」も

「銀木犀:きんもくせい」も

はるかかなたに。

「花」はおわりました。

そして。

「木犀:もくせい」は。

今「4月」の「春」を迎え。

さらなるあたたかき。

「先の春」にむけて。

もっとゆたかな「春」をまつ。

準備をしています。



「木犀:もくせい」は常緑樹です。


「春」になると。


「葉色」と「葉のあつさ」はかわります。



「「春かぜ」に耐える葉の厚さ」。


になります。


秋のみのりの花まで。


すこやかに育つ「葉」になります。





「春」の「4月」の。

「春の花」の花がみえます。

「春の花」の草花もみえます。







「山茶花(さざんか)」や「やぶつばき」は
不思議な木です。

「山茶花(さざんか)」や。
「やぶつばき」の「花」は。

とりわけ夜の「春吹雪:はるふぶき」に
弓射られて地上に落花致します。

「春」とはいえ。
まだ「はやい」。

さむく。
「花粉」を運ぶ「昆虫」の少ない
時期に「花は咲きます」。
そして。
花がひらくと同時に花はちります。

「山茶花(さざんか)」や「やぶつばき」
の木下には「毛氈(もうせん)花壇」のように。
「紅白の花びら」が。
舞いおりてています。

その地上の。
「山茶花(さざんか)」や「やぶつばき」
の存在を誇示するがごとくです。

「やぶつばき」や「山茶花(さざんか)」
一夜の落花は「謎」のようです。

「春」のこの時期。
昆虫は極めて少ないから。

「種の保存」から。
なんらかの「方法」で。

「山茶花(さざんか)」や「やぶつばき」は。

地上の「紅白」のはなびらで。

昆虫に頭上にその存在を
探知させているのかもしれません。





地面の上の


「春の花」が。


「花びら」で存在を誇示しても。


木々の「花」は天上。


「花」こそみえません。


けれども。


「春の花」。

その「いのちの芳香」は。

とくとくと。

遠くまで。


ただよっているかのごとくです。

「新年」「初春」がすぎ。

「4月」の「春」です。

常緑の。

「春の花」は元気そうです。



元気な「春」です。





「春の花」の木は

花が落ちて。

「木の下」に「フェルマータ"fermata"」*

が。

楽譜のように記譜されているような。

「春の花」の「木」。

「落花生」のような「春の花」の木です。









-------------------------------
C・

イタリア語におけるフェルマータ"fermata"とは。
英語"stop"に相当する名詞です。
(例えばイタリアのバス停の
標識には"Fermata"の表示があります)。

音楽美学の世界では。

絵画には限られた面積があるのと同じように。
音楽には。
「限られた時間」―つまり「初め」と「終わり」―があることが
宿命とされています。

古い時代の楽譜のときはその終止線の上下や終結音の
上下に現在のフェルマータのマークの基となったデザインが
配されました。

そこで音楽の終わりを意味致しました。


時間の流れを止めることはできません。
けれども曲の終わりでは。
音楽を止めることによってその時空に終わりが
発生することとなります。

「停止」という意味の"fermata"の概念はそのように
発生したと解されます。


付与された音符や休符で音楽の時間の流れを
停止させる意味を持ちます。


「♪」
に付与されれば
「♪」
その音のまま「停止」=「ずっと鳴り続ける」
「休止符」
に付与されれば
「休止符」
その旋律は「停止」=「ずっと鳴らない」
ことになります。

楽譜の節目の
縦線に付与される場合には。
一記譜上に存在しない挿入された休符が空白時間として
求められます。

ただし
前の音から伸ばされたタイ(スラー)が。
縦線の上を横切っている場合と
そこにピアノにおけるペダルなどの
保続効果の指示が見られる場合は。
空白時間として処理されず音を保続させる時間を
別途挿入することとなります。


フェルマータ"fermata"。

そのマークは「一日の終わりである日没」
に由来したデザインとも言われています。

-------------------------------



「春」。

「春」の女神の。

「佐保姫(さほひめ)」が導く。

「春」です。

今朝早朝の真っ暗な時間に

「吐息」が「白く」みえます。

急速に。

とりわけ朝暗いうちは。

かけあしで朝はあけますが。

「とてもとてもさむいです」。



今朝早朝は。

暗いうち晴れて。

霧雨の合間に。

久方ぶりにたくさんのたくさんの。

星をみました。

そして天井の空高く。

ひさしぶりに「月」の

かがやきをみました。




地上の変化(へんげ)が天高くたちのぼり
月や星に結晶して。
芳香をはなつがごとく光をはなつように
見えます。

空気が澄み。
大気がすんでいるからでしょう。



「天高く」


(てんたかく)とは。


なるほどと考えます。












さわやかな
「春吹雪:はるふぶき」の合唱も。
なかなかすてきです。

ブラスでもない。木管でもない。弦でもない。
グラスハープの。
スラーをかけた。
オーケストラを聴いているようです。

「4月」になり
「春吹雪:はるふぶき」のかぜおとは。
「アリア」として。
次第に出番が多くなりました。

寒い中でも
「極めて大きな声でうたっている」
「春吹雪:はるふぶき」が
「1-2」はいるのが不思議です。

「春の花」の木の上か。
電線にとまったり。
またさらに
上空で「春吹雪:はるふぶき」は。
歌っているようです。


うっすらと「まど」を開けると。

「佐保姫(さほひめ)」の吹く。

「春」のワルツのような。

音色ではいりこもうとします。

「春」のかおりがします。







そぞろ そぞろに。
静かながらに。


「4月」の朝焼けと。
夕焼けどきに。

ひそやかながらもあきらかに。
「佐保姫(さほひめ)」の舞う。

気配にあと押しされて。

「確かな「春」」のかおりが。
大気にかげろううや蜃気楼のように
ただよいはじめています。


昼間はあたたかい
陽射しを感じることが
多くなりました。



「4月」。

「春」です。

そして「あたたかい春」です。



3月の「初春」の気配は。
あっというまに。
「春」の「霞(かすみ)」に「霊気(れいき)」
のように。
おぼろに変化して。

次第に「暖かい春」の気配にうつろいていく。
「井戸のつるべ」があがるようです。


「もっと深い「春」」が。

ピアニッシモ。
ppで。
しのびよりました。

朝日と東の朝焼け青空に。
「朝焼け」の。

空にはそらいろとピンクのレースのような

あやにしきの
「くれゆくはるのいろ」
「むかえくるはるのいろ」が感じられます。



春陽射し(ひさし)やさしき春。
春空にも地にも天高くはれ。
春の大気のひそみかくれ。
春そらにみちてあふれれば。
春吐息(ためいき)となり。
春吐息が霧雨か霞になり。
春おりてくるような感じです。
春のふかまりゆく気配
になりました。






冬なお「力強い」の木々のめぶきは
初冬の息吹から春への息吹への。
変化(へんげ)を感じます。

早朝は「とても寒い」です。
今年は「寒い」です。

百姓のうまれなので「冷春」が心配です。





街路樹はしっかりと
冬ながらも枝木の穂先もたわわにつよく
「晩冬」の萌黄色の若芽もち。
「初春」のあおい「木」にかわりました。
「新年」のあおい「木」は。

「実りの「春」」のおとづれを。
そしてさらなる「冬の深まり」を超えて。

そしていま厳しい冬をがんばって。
「あたたかい「春」」を。

むかえようとしています。



「本物の冬」から。


「もともっと寒い冬」


「晩冬」のをのりこえ。


「春」になりました。







東京 都 世田谷 区 山本クリニックの
庭の。

春山椒(さんしょう)の木の芽が
春にも若葉はそだち。
春若葉は冬の若枝となり。
春若枝は天高くすこやかにのび。
春のふかまりにますますすこやかに。
春山椒(さんしょう)の木のみどり葉。
春空に燃えるが如くの炎葉です








さんしょうを
木の芽(このめ)といふは
なるほどと
かんがえる



春深まりたり
春空たかく
春あやにしき
春みどり木
春さんしょう木
春陽をあびてかがやけり
春いざいまこそは
春金色(かがね)にかわり
春赤き春空に燃えたたむ






春さんしょう木
春もえぎの炎(ほのほ)は芽葉(めは)
春わかば葉はいずるは花ならむ
春(はる)こす枝は幹ならむ
春いざいまこそは
春空(そら)たかくもえたたむ
春金色(こがねいろ)なる
春さんしょう木
春(ふゆ)深まれり


山本クリニックの庭には水槽が
「2つ」あります。
めだかが泳いでいます。



春ふかく草を浮かべる水面(おも)に
春めだかのむれのひかりたり
春むれておよげるひめだかの
春みずのなかなるちいさないのち
春みずのなかなるおおきないのち
春みのりてあまたにとほときいのちこそ
春いざみずもにうつしはぐくまむ


けれども
早朝は本当にはだ寒いのです。




小さなふはるつけたから
しだいに大きなはるみつけた。

大きなはるみつけたから
さらに大きな大きなはるみつけた

「小さい春みつけた」は。



「こころしずまる気」


がいたします。


「春」になります。






-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------



平成21年1月12日(水曜日)は
「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

-------------------------------



平成21年2月11日(水曜日)

「祝日」で元来は「休診日」です。

けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。
限られた診療スタッフで。
限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。
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平成21年3月20日(金曜日)

「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
限られた診療スタッフで。
御予約の患者さんのみ。
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。


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平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。

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平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。



-------------------------------













私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。




朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。


★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



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2004年10月15日より厚生労働省により


肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

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成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

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学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がくる。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著です。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」が。
そして気膠の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表されるウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
季節の変わり目に「反復性上気道感染」に
なられるかたが多いです。

「世情は不安定」であり何かひとつ
生活しづらい日々を感じられる
かたも多いものです。。


人間は「倒れるまではたっています」。
人間は「冬・春」の旅に(度に)齢を重ねる。

昔の「数え年」は「たいした物」だと思います。


難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


心より感謝・感謝。






「今日は何の日」は。

BBCを通じた彼のクラシック音楽解説は。
多くの人に親しまれた「指揮者」。

海外演奏旅行の際は。
「イギリスの音楽大使」として扱われたという
ことでも有名な「指揮者」。

20世紀イギリスを代表する指揮者のひとりであり。
遺された録音もイギリスの音楽作品を中心に
高水準の名演がめじろ押しである「指揮者」。


1895年 - マルコム・サージェント、指揮者(+ 1967年)
の生誕日です。

++++++++++++++++++++++

サー・ハロルド・マルコム・ワッツ・サージェント
:Sir Harold Malcolm Watts Sargent,
1895年4月29日 - 1967年10月3日)は。
イギリスの指揮者・オルガニスト
です。

サージェントはケント州アシュフォード出身でした。

初めはオルガニストだったのですが。
1921年、ヘンリー・ウッドの招請により。
クィーンズ・ホール管弦楽団の指揮台に立ち
自身の作曲になる管弦楽曲
「強い嵐の日の印象」
(Impression on a Windy Day)OP.9を
振った指揮者デビューは大成功に終わりました。

++++++++++++++++++++++

サー・ハロルド・マルコム・ワッツ・サージェント
:Sir Harold Malcolm Watts Sargentは。


以後指揮者としてロンドンを中心に
キャリアを重ねました。

1928年にはロイヤル・コーラル・ソサエティの
合唱指揮者に就任致しました。
死に至るまでこのポストに留まりました。


++++++++++++++++++++++

サー・ハロルド・マルコム・ワッツ・サージェント
:Sir Harold Malcolm Watts Sargentは。

1931年、
ウォルトンの「ベルシャザールの饗宴」
(Belshazzar's Feast)
の初演を指揮しています。

1932年、ロンドン・フィルが創設されるとその
客演指揮者 の中心を占めました。

1942年から6年間にわたって
リヴァプール・フィル
(現ロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニー管弦楽団)
の常任指揮者を務めました。

この間1947年にはナイトの称号が授与されています。

++++++++++++++++++++++

サー・ハロルド・マルコム・ワッツ・サージェント
:Sir Harold Malcolm Watts Sargent
は。

1950年から1957年までBBC交響楽団の常任を務めた他。
プロムスの常連指揮者として出演が続きました。

彼はクラシック音楽の啓蒙活動にも力を注ぎました。

BBCを通じた彼のクラシック音楽解説は。
多くの人に親しまれました。

海外演奏旅行の際は。
「イギリスの音楽大使」として扱われたという
ことです。


++++++++++++++++++++++

サー・ハロルド・マルコム・ワッツ・サージェント
:Sir Harold Malcolm Watts Sargentの。

彼の絶筆はエルガー
「チェロ協奏曲」のLPに書かれた
「晩年交流が
あったチャールズ皇太子への献辞」
と言われています。

彼は決して派手な
芸風を売り物にする指揮者ではありません。

20世紀イギリスを代表する指揮者のひとりであり。
遺された録音もイギリスの音楽作品を中心に
高水準の名演がめじろ押しである指揮者です。



++++++++++++++++++++++



「続きを読む」=>



今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。



おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・





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2009年04月28日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年4月28日(火曜日)






「ここをおして」をクリックされてください。




東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
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東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年4月28日(火曜日)



「晩冬」の「2月」はおわりました。


そして。


「春」の「3月」になりした。



「初春」の「3月」がおわり。



「4月」になりました。



★★★

今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。
東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。



1回法=3500円

2回法=7.000円

です。



当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。






「昨年」
「9月」がおわわりました。
「10月」も終わりました。
「11月」もおわり。
「12月」で「冬」になりました。
「12月」がおわり。
「昨年」はおわりました。


「冬」も「年」を越しました。
「1月」がおわり。
「晩冬」の「2月」もおわりました。
「3月」「春」です。


「初春」の。
「3月」はおわり。
「4月」はしずかに。
しずかに。しずかに。


能の舞(のうのまい)の。

「おきなのあゆみ」のように。

そそとした「春舞台」の上を。

さらにふかまりつつゆく

春の景色の舞台の上を。

あゆみつつあります。



能の舞(のうのまい)の。

「おきなのあゆみ」


「春」の「4月」から。

さらにおくふかい「春」へと。

むかっています。









暗い朝の早朝に。
南の天に「明けの明星」が
輝いています。
闇夜の天高いかがやく惑星。

「明けの明星」金星に。
毎日「おはよう」のあいさつを
します。




「春」の「4月」の。

早朝に。

はるか暗い早朝に「こおろぎ」の
かすかな。ひとりぼっちの。
鳴き声がきこえたような気が致しました。


けれどもそれは。

「春かぜ」の声。


毎朝の暗いうち「春かぜ」の「音色」は。
毎日違います。

「ろうろう」「こうこう」

耳をすませば。
「春かぜ」の鳴き声は。

「独唱」から次第に「合唱」に
なってきました。

そしてオーケストラの楽器の配列のように。
一風一かぜ(ひとかぜ)の
「春かぜ」の鳴いている場所も。
わかるように。なってきました。


「春かぜ」も
「春」深い季節の「春」
 にむけての。

ころもがえやひっこしをしている
ことがわかります。






「さくらかぜ」に

「衣替え」して。そして。

また「衣替え」を。

するのでしょう。



「春吹雪:はるふぶき」は。

「鳥」のように。

木々の上から電線のうえにやどるようです。

「春吹雪:はるふぶき」は

「街路樹」にとまって。

「春」を過ごすのでしょう。

「春」です。

「春かぜ」のうたう季節

になりました。





けれども「昨年」「12月」に。

冬至もおわり。

これから日々ゆっくりと

日は長くなります。

陽はたかくなります。

夜は短くなりはじめます。





これからは天上の太陽は。


いまは「春」。


そして。


「春」から「夏」に向かいます。


けれども「地上」では。


「今」まだ「中春」です。




あさは曇っていて。
さらに昼間でも「さむい」ことがある。
私がおきるまっくらな早朝は。
とてもとても。
とても寒いです。

雪国うまれの私はさむいのがつらい
です。








早朝「そら」をみあげれば。
晴れているはず。日差しもあるはず。

けれども空には
「雲がいっぱい」で「空はくもりそら」
です。
ふしぎな「春」のひざしです。

ふとかんがえれば・・。


そして「春」には。

「春」の「さむさ」から。

「若芽」をまもる。

「春」の太陽から。さらなる恵みを。

「実る木の芽」にあたえる。

「空」こそは。

「ソフトフイルター」の役目を。

深い「春」の「おぼろくもりそら」が。

しているようです。



自然とは。

とてもよくできたものです。

変幻自在であり

そして規則も正しい。

なおかつにして。

自由が自在。



春夏秋冬。

大気に漂う霞がごとし。





深い山の奥に住むという

仙人の心境(ここち)が。

とてもよくわかります。





「春」の街路樹もそうそうたる。
ふかまる冬の羽振りを。
まとう木々に姿になってきました。

そして冬の。
紅葉の冬。
枯れ葉も「春」をむかえています。

木々のまとう枯れ葉は木々の
セーターのようです。
少しでも暖かければ。

街路樹は「落葉樹」がよいです。

街路樹が「松や杉」のような。
「常緑樹」では
冬はうっそうとして
陽の光をえられない。

夏場は枝ぶり葉っぱから陽の光を
さえぎれない。
晩秋も「針葉樹の落葉」では
木枯らしもつりがあわない。
とどのつまり
四季のリズムはつくれません。




ヴイバルデイの
「四季」の「夏」にある
木陰で休む羊飼いの旋律
も。
フランツ・シューベルトの
「菩提樹」の歌曲
も「うまれません」。



落葉の針葉樹で
強いからといって私の「好き」な。
「からまつ」をうえられても
街路樹には叶(かな)わないでしょう。

私の「大好き」な。
北原白秋の「からまつの詩」。

「からまつ」は

街路樹にはそぐはないかもしれません。



播磨の俳人滝野瓢水の句



「手に取るな

やはり野におけ蓮華草」




のように。

やはり野におけ蓮華草。

やはり野におけから松木。

「からまつ」も蓮華草と同じくに。

清楚な華やかさとはかなさを

もっています。



やはり野におけ。

蓮華草とからまつ


「春」の「からまつ」です。

そしていま。
「春」をあゆむ「からまつ」の時期になりました。






-------------------------------
北原白秋
 
「水墨集」より

  
 落葉松
-------------------------------

      一
 
 からまつの林を過ぎて、
 
 からまつをしみじみと見き。
 
 からまつはさびしかりけり。
 
 たびゆくはさびしかりけり。


      二
                 
 からまつの林を出でて、
 
 からまつの林に入りぬ。
 
 からまつの林に入りて、
 
 また細く道はつづけり。


      三
 
 からまつの林の奥も
 
 わが通る道はありけり。
  きりさめ
 霧雨のかかる道なり。
 やまかぜ
 山風のかよふ道なり。


      四
 
 からまつの林の道は、
 
 われのみか、ひともかよひぬ。
 
 ほそぼそと通ふ道なり。
 
 さびさびといそぐ道なり。


      五
 
 からまつの林を過ぎて、
 
 ゆゑしらず歩みひそめつ。
 
 からまつはさびしかりけり、
 
 からまつとささやきにけり。


      六

 からまつの林を出でて、
  あさま ね
 浅間嶺にけぶり立つ見つ。
 
 浅間嶺にけぶり立つ見つ。
 
 からまつのまたそのうへに。


      七
 
 からまつの林の雨は
 
 さびしけどいよよしづけし。
 
 かんこ鳥鳴けるのみなる。
 
 からまつの濡るるのみなる。


      八
 
 世の中よ、あはれなりけり。
 
 常なれどうれしかりけり。
 
 山川に山がはの音、
 
 からまつにからまつのかぜ。

-------------------------------



木々の青葉の房が
早朝くらい中でも
うかびあがります。
とりわけ私は
くすのき科が。
「大好き」な「木」の
ひとつです。
ポプラも好きです。
イチョウもすきです。
けやきもすきです。
カエデもすきです。
もみじもすきです。
松もすきです。
杉もすきです。
からまつも好きです。

いまは
「春」です。



「春」になり。
裸木の。
木々の穂先は小さいけれども毛氈(もうせん)
のようにあざやかな萌黄色と緑です。

まるで。
大きな里山の森の冬のうねりのようです。
今年は木々のわかばの冬のめばえがとてもとても
鮮烈です。
「春」の芽はえも「鮮烈」なことと見守ります。
「春吹雪:はるふぶき」が。
若芽のうえを吹き抜けていきます。


街角の雑草も
春草に変貌して。

「春吹雪:はるふぶき」になり。
道端のくさばなは。
「遠慮がち」にながら堂々と一本の茎。

雑草も。
春草へと変貌しつつながらえています。
あたたかかう
ふかまる「春」をまつ。
「春」の野原の雑草です。



朝暗いうちは。
とてもはださむいです。




東京 都 世田谷 区 山本クリニックには。
ふとい孟宗竹のたけやぶ
があります。
竹はせがたかいから。

クリニック館内からはすこし離れた所にある。
はなれていても。
とおくからもみえます。


春風いてつく冬竹(ふゆたけ)の
笹葉は蒼くふるえたり
みどり葉笹葉にかぜはやみ
春陽をうつすやうつろひの
竹の葉春かぜはやいくとせ



春地にも空にも
春みどり葉ひらき
春みどり木冬空
春天高くひろがりけり
春ゆたかなりけり
春いふことのなし
春いふことがなし
春いふことはなし
春ゆたかなりけりはる





-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------




平成21年1月12日(月曜日)は祝日です。


「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ限られた時間帯で。
診療を行います。

はおわりました。

-------------------------------


平成21年2月11日(水曜日)は祝日です。



「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ限られた時間帯で。
診療を行います

はおわりました。
-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)は祝日です。




「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ限られた時間帯で。
診療を行います
はおわりました。


-------------------------------


平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。


-------------------------------


平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。


-------------------------------






私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。




朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。






★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。
インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により

肺炎球菌ワクチン
が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がきます。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著であろうと推察されます。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」
であることを懸念しています。
そして気候の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表される。
ウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。



麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がくる。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著です。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」が。
そして気膠の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表されるウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。



-------------------------------
麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です。

-------------------------------



「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
季節の変わり目に「反復性上気道感染」に
なられるかたが多いです。

「世情は不安定」であり何かひとつ
生活しづらい日々を感じられる
かたも多いものです。。


人間は「倒れるまではたっています」。
人間は「冬・春」の旅に(度に)齢を重ねる。

昔の「数え年」は「たいした物」だと思います。


難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


心より感謝・感謝。






「今日は何の日」は。
日食時に月面のクレーター等の凹凸によって生じる、
太陽の輪が途切れ光がとびとびになって見える
「数珠」現象。

この現象の発見者として
よく知られている天文学者。

1774年 - フランシス・ベイリー、天文学者(+ 1844年)
の生誕日です。

++++++++++++++++++++++

フランシス・ベイリー:Francis Baily、
1774年4月28日 - 1844年8月30日)は。

イギリスの天文学者です。
ロンドン天文学会(後の王立天文学会)の創設に尽力し
初代事務局長を務めました。

日食時に月面のクレーター等の凹凸によって生じる、
太陽の輪が途切れ光がとびとびになって見える
「ベイリーの数珠」現象でよく知られています。

他にも、様々な古い天文観測記録を調べて
星表を再編集したり。
地球の密度を実験的に求めるといった業績があります。

++++++++++++++++++++++

フランシス・ベイリー:Francis Bailyは。
銀行家の息子に生まれました。
初等教育を終えると
商社に年季奉公に出されました。

年季があけると1796年から1797年、
アメリカに冒険旅行に出かけました。

ロンドンに冒険の資金をえるために戻ったのですが。
スポンサーが現れないため1799年。
自ら株式取引所に入り仲買人となって
蓄財に成功致しました。

一方、
Tables for the Purchasing and Renewing of Leases (1802)、
The Doctrine of Interest and Annuities (1808)、
The Doctrine of Life-Annuities and Assurances (1810)
などの出版も成功し、著述家としても評判を得ました。

++++++++++++++++++++++

フランシス・ベイリー:Francis Bailyは。

1820年にはロンドン天文学会(王立天文学会の前身)
の設立に重要な役割をはたしました。

1827年には2881個の星表の作成により
王立天文学会ゴールドメダルを受賞致しました。

1843年には2度目のゴールドメダルを受賞しています。

++++++++++++++++++++++

フランシス・ベイリー:Francis Bailyは。
1825年、50歳の時に事業をやめ、
私設の天文台を設立致しました。

天文学者として研究に専念致しました。

1844年、ロンドンにて没しました。

++++++++++++++++++++++

フランシス・ベイリー:Francis Bailyと業績


1826年:"General Catalogue of the Principal Stars" (Memoirs Astr. Soc. of London II)
ベイリーが最初に編纂した星表。主だった恒星2,870星を収録。
1827年:"Catalogue of 2881 stars" (Memoirs R. Astr. Soc. ii.)
上記の増補改訂版か。
1830年:"A Catalogue of the Positions (1n 1690) of 564 Stars Observed by Flamsteed, but not *Inserted in his British Catalogue" (Memoirs Astr. Soc. of London IV)
フラムスティードが観測していながら「大英恒星目録」に未収録だった564星の位置を記す。
1835年:An Account of the Revd. John Flamsteed, the First Astronomer-Royal
フラムスティードの「大英恒星目録」の改訂版を含む。
1843年:"The Catalogue of Ptolemy, Ulugh Beigh, Tycho Brahe, Halley, Hevelius" (Memoirs R. Astr. Soc. XIII)
プトレマイオス、ウルグ・ベク、ティコ・ブラーエ、エドモンド・ハレー、ヨハネス・ヘヴェリウスらが作った星表を再編集。
1845年:The Catalogue of stars of the British Association for the Advancement of Science
通称 British Association Catalogue (BAC, 『BAC星表』)。ベイリーが編纂した代表的な星表。8,377星を収録し、1850年を元期とした固有運動、歳差による年間変化量・百年総差を表示。
1847年:A Catalogue of 9755 Stars in the Southern Hemisphere (Lacaille, Lac, L)
ラカーユが観測した全ての恒星をカタログ化。ラカーユの星表の完全版。
1847年:A catalogue of those stars in the Histoire Celeste Francaise of Jerome Delalande for which tables of reduction to the epoch 1800 have been published by Professor Schumacher (Lalande, Ll)
ラランドの星表の改訂版。
1836年5月15日の日食に際して、「ベイリーの数珠」を観測した。
H. Foster の実験を論じて地球の扁平率が 1/289.48であることを示した。 (Memoirs R. Astr. Soc. vii.)
ヘンリー・キャヴェンディッシュの実験を改良し、地球の平均密度の値を 5.66だと計算した。

関連項目
ベイリー (小惑星)
"http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%99%E3%82%A4%E3%83%AA%E3%83%BC" より作成

++++++++++++++++++++++





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おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・





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2009年04月27日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年4月27日(月曜日)







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東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
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脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
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東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年4月27日(月曜日)



平成21年の。

「春」になりました。

「2月」はおわりました。

「春」の「3月」もおわりました。

「春」「4月」になりました。

長かった「冬」。

季節にも「ながさ」があり。

その年によって。

「ながさ」がちがう

ようです。

ことしの「春」のながさは

どうだろう。





今年の「冬」・から「春」は予期せぬ

インフルエンザ*の

大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。

薬事法の「能書」にあるとおり

「正規の」

「2回法によるインフルエンザワクチン」の

予防接種を行います。

御予約が必要です。




1回法=3500円

2回法=7.000円

です。





「新年」「初春」になり。
「1月」がおわり。
「2月」。
「2月」がおわりました。

「春」の「3月」もおわりました。
「春」の「4月」になったとたん。

また。
きゅうにさむくなりました
とてもとてもさむくなりました。

今は「4月」「春」です。



「昨年」
夏がおわり。
「9月」「初秋」も終わりました。

そして
「10月」がおわり。
「10月」中秋もおわり「11月」。
「中秋」から「晩秋」へとうつろいゆき。
「11月」がおわりました。
昨年の「冬」「12月」が過ぎれば。

いまは。
「1月」「2月」「3月」がおわり。
「4月」の「春」をむかえています。




そろそろ とぼとぼと。

「春」にむかって奥深まり行く。

「たしかなる」

「「春」のあゆみ」

季節のかおり。

「あきらかなる」「「春」」の。

あゆみのしらべから。

「4月」の。

「春」なかばの気配が。

手応えしっかりと。

感じられます。



「春吹雪:はるふぶき」は。

「春かぜ」に。

おわれながら。

さやかな「春かぜ」になり。

ただよっています。







「春」「4月」。


深まる「春]「4月」の「かおり」。

この

「初春」の

「冬のかおりへの変化(へんげ)」は。

毎年ちがいます。


「冬」から「春」への。

かおりの変化(へんげ)」は。

「毎年」新しい。

「うれしい新品のかおり」

がします。

寒い大気の織り成す(たいきのおりなす)。

冬の季節の風から。



「冬」から。

「新たなる新品のかおり」の。

「春」を恵まれることは。

とても幸せなことなのではないかと考えます。

けれども。

さむいです。

「初春」の「3月」

はおわり。

「春」「4月」です。







暗い早朝に。
「昨年」「12月」には
「木枯らし」の鳴き声が聞こえました。

陽がのぼるにつれ。
「木枯らし」の声は小さくなってゆきます。
そして「「木枯らし」のつぶやき」になり。

そして。
聞こえなくなりました。

「4月」の「春」の。
「春かぜ」の「音色」にかわりました。



「春」の「春かぜ」の鳴き声の音色は。


「夏」の「せみ」と異なり


「いわにしみいる」ねいろでは


ありません。


「ふうせん」のような。


「「春かぜ」にとばされる」


「春」の風鈴(ふうりん)を。


おもわせるような音色です。


「春吹雪:はるふぶき」に。


とばされるように。


「春かぜ」の


声楽4声

(ソプラノ・アルト・テノール・バス)が。


混声の合唱で聞こえます。


「ろうろう」。


「春吹雪:はるふぶき」は。


「春かぜ」にかわりました。






まだ真暗い早朝の朝もやから。
「早い「春」のおとずれ」の「大気」が。

かすみのような「香り」で。
しのびよる気配は。
ろうそくの灯(ともしび)
のようにゆらぎながら。

「初春」の。
何かを。行く先をさがしながら。
何かをさがしながら。
照らすかのようにさまよい。
近寄りしのびよることが
わかります。
ゆきさきは。
もっとふかい「春かぜ」の「春」。



「春」。

「春」です。



「4月」の。


「春」です。


はやいものです。


はやいものです。




「2月」の「晩冬」から「3月」にかけては。
「さらに」。
「大気」と「自然の気配」に。
「特有の独特の気配と香り」が混じります。
感じられるようです。
不思議な感しが致します。


木々は

「春」をむかえる準備をすませて。

これからの。

「春」の。

「「春」へのあらたな実り」に向けての。

息吹が力強く感じられます。

今早朝は「とても肌寒い」です。

今年はとてもとても「寒い」です。


街路樹はしっかりと。
「初春」の枝木の穂先もたわわにつよく。
「春」に向けての。
萌黄色から若葉の芽吹きをそなえ
「春」の「木」に
かわりました。

そしていま。
「冬」にも若葉を抱いた木々は。
さらに「春」の芽栄え(めばえ)に。

うつろいてかわろうと
しています。




「昨年」はあっというまに
「7月」が終わりました。
「8月」です。
「8月」=せみのしぐれなく夏です
「8月」が終わりました。
「9月」が終わりました。
「10月」=「実りの秋」です。
「11月」収穫の晩秋です。
「12月」木枯らしの冬です。

「12月」がおわり。
「1月」「2月」がおわり。
「初春」の「3月」です。
そして「3月」がおわり。
いまは「4月」です。


木々がへったため。
夏にはせみの声も少なくなりました。
けれども「一昨年」より
「昨年」はは鳴き声は多かった
ようにおもえます。

こおろぎの声も「一昨年」より
「昨年」は多かったように
おもえました。





今は。

「春」の「4月」

の「春かぜ」の「こえ」。

「ろうろう」。


みかんの木に「春かぜ」

がとまっているようです。

「鳥」(とり)の様です。

「春かぜ」の声はいつもかわります。

みかんの木は。

とても沢山の実をつけています。

黄金にプラチナのみかんのようです。




「初春」の気配に加えて。


東京 都 世田谷 区 山本クリニックの
庭の。

山椒(さんしょう)の木の芽が
「初春」の若葉にすくすくとそだち。
若枝も冬天高くすこやかにのび。
ますますに。ますますに。
「冬の陽」をあびて。
「春」の山椒(さんしょう)の葉の。
みどりがとても。
奇麗です。

山椒のことを
「きのめ」=木の芽とはなるほどと
かんがえる。




春さんしょう木
春萌黄(もえぎ)鮮やかに芽葉(めは)
春みどり葉わか葉いずる花のごと
春夏(なつ)こすわか枝は幹ならむ
春なりてたゆまずとまらず
春冬あゆみそだちて
春幹は天たかくそだちたり
春いざいまこそは
春空(そら)にもえたたむ
春金色(こがね)の炎
春さんしょう木春


けれども
早朝は本当にはだ寒いのです。




「小さな「春」みつけた」から

しだいに「大きな「春」みつけた」

「大きな「春」みつけた」から。

そして「大きな大きな「春」」みつけた。


大きな大きな。

「春」がきた。


ちょっと「安心する気」が致します。
「春」はもうきました。






「「春」の女神」の。


「佐保姫(さほひめ)」の導く


ワルツのきこえる「春」です。







-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------


-------------------------------

平成21年1月12日(月曜日)
は。
「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ限られた
時間帯で診療を行います。


はおわりました。

-------------------------------


平成21年2月11日(水曜日)
「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。
限られた
時間帯で診療を行います。


はおわりました。


-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)
「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。
限られた
時間帯で診療を行います。


はおわりました。


-------------------------------


平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。

-------------------------------


平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。


-------------------------------






私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。




朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。

★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。
東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。



1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により


肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がくる。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著です。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」が。
そして気膠の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表されるウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
季節の変わり目に「反復性上気道感染」に
なられるかたが多いです。

「世情は不安定」であり何かひとつ
生活しづらい日々を感じられる
かたも多いものです。。


人間は「倒れるまではたっています」。
人間は「冬・春」の旅に(度に)齢を重ねる。

昔の「数え年」は「たいした物」だと思います。


難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


心より感謝・感謝。






「今日は何の日」は。

婦人警官の日/婦人警官記念日
1946年4月27日に、はじめて警視庁に婦人警官
(現在は女性警察官と呼称する)が採用されたことから。
の日・記念日です。
婦人警官・女性警察官について。
++++++++++++++++++++++

女性警察官(じょせいけいさつかん)とは、
警察組織に勤務する女性のうち警察官である方
をいいます。

警察事務吏員や交通巡視員は含めません。
かつては婦人警官と呼称。

「ふじんけいかん」或は「婦警」は
間違いです。

++++++++++++++++++++++


歴史
近代以降の警察組織における最初の女性警察官は。
第一次世界大戦中の1914年に英国グランサム(Grantham)
で採用された2人の女性でした。

また同年には、ロンドン郊外でも女性が
制服着用の上で巡回活動を行った記録があります。

初期の業務は主に地域巡回であったのですが。
1915年には逮捕権限を持つ最初の女性警察官
エディス・スミスがグランサム警察に任用されました。

グランサムで女性警察官が誕生した背景には。
当時グランサムにあった兵舎を目当てに娼婦が増加し。
それに伴うトラブルに対応する必要があったためと
言われています。

「英国:United Kingdom UK」の
スミスの名は。
現在同市内の通りのひとつとなっています。

++++++++++++++++++++++

女性警察官(じょせいけいさつかん)とは。

その後1918年ごろまでに英国各地、
およびカナダなどの諸国で
女性警察官の任用が開始されました。

1942年にはインドのムンバイでも
女性警察官の任用が記録されています。

第二次世界大戦後にこの動きは加速到ります。

1949年にはロンドン警視庁で
女性警察官(Woman Police Constable, WPC)
が採用されました。


日本でもGHQの指示に基づき。
1946年に最初の女性警察官採用が行われました。

当時の名称は婦人警察官(ふじんけいさつかん、
略して婦人警官あるいは婦警)であり、
逮捕権限を持ちませんでした。


++++++++++++++++++++++

女性警察官(じょせいけいさつかん)は。

世界各国での女性の権利向上に伴い。
職名や職域、制服について。
男性との差違を減らそうとする国が増加しています。

英国では1999年に、
WPCという女性特有の職名からWomanの「W」を外しました。

日本でも2000年の男女雇用機会均等法全面改正に伴い。

従来の婦人警察官(婦警)という呼称から
現在の女性警察官に改められました。

++++++++++++++++++++++


女性警察官のスタイル

制服
女性警察官の制服には
スカートが採用されることが多かったのです。

次第にスカートは減少し。
イギリス、ドイツ、アメリカなどでは男性とほとんど
変わらない制服が採用されています
(帽子デザインなどに若干の違いがある)。

日本においては。
男女で制服のデザインが大きく違います。

++++++++++++++++++++++

新たな制服
警察官の制服は1994年に変更されてから。
10年以上変更されていないのです。
2002年10月1日の警察手帳の形状変更と
同時に変更されることが期待されていました。

識別票の装着が義務づけられたのみで。
男女ともに実質的な変更はありません。

詳細は警察官における制服の変遷の項目を参照。

++++++++++++++++++++++

女性警察官(じょせいけいさつかん)
警察官としての技能

武術と拳銃操法の訓練が義務付けられています。
女性の場合。
柔剣道もしくは合気道の初段を取ることが奨励されています。


運転の技能
二輪車の運転技能に優れた者で
「女子白バイ隊」を結成したのは有名な話です。


++++++++++++++++++++++

女性ならではの技能

警視庁には捜査一課女性捜査班が存在し。

強姦事件専従班があるほか。
大阪府警にも
ドラマ「木綿のハンカチ」で取り上げられた
女性捜査班「ライトウィンズ」があります。
こちらは性犯罪のみならず、
女性が被疑者となる事件の捜査も
担当しているようです。

また、女性被疑者の身体検査なども、
基本的に女性警察官が担当致します。

++++++++++++++++++++++

女性警察官(じょせいけいさつかん)
ミニパト

女性警察官はミニパトに乗っている
イメージが存在致しました。
これは。
かつて女性警察官が交通部門に多く配属された経緯から、
交通部門で多く使われるミニパト
とのイメージが結びついたものです。

++++++++++++++++++++++

女性警察官の住居 規則

独身者は警察の用意した寮に住居を与えられます。

1年間の初任過程が済むまでは
寮への入居が義務付けられています。
女子寮に配置され、
ここは警察学校のようなものです。

警視庁には全国一の寮数が確保され、
独身女声警官はほとんど寮住まいです。

++++++++++++++++++++++

女性警察官(じょせいけいさつかん)で。

キャリアの場合は警察庁宿舎に移住到します。
かつては徹底した厳しい体制がとられ教育役の寮長も
いました。

最近は警察学校在校
(この時点では基本的に
警察官として扱われ寮に住むことが義務付けられる)
の際でもフリータイムが多く。
開放的な就学体制で自由時間も多いようです。

++++++++++++++++++++++


女性刑事の実情
あまりに女性の私服捜査員が少ないひとつの原因は
その職務の多忙性があげられます。


交通部門と刑事部門
かつて女性警官は全国的に交
通部門に配属されることが多かったが、
交通部門は凶悪事件を扱わず、
比較的安全な職務が多いからとの見解もあrちます。

残業が多い刑事部門・地域部門の外勤が男担当で、
重労働・危険度の少ない部署は女担当という認識で
配属されることが多かった
のです。

++++++++++++++++++++++

女性警察官(じょせいけいさつかん)
最近の傾向
しかし、現在交通課の業務も安全・定時的ではなくなっており。
飲酒運転など交通マナーの低下により危険度は増えています。

一般的に初任配属先は地域課もしくは交番勤務と規定され、
女性警官の場合は原則的に交通課であったが、
近年の配属先には多様性が見られます。

さらに刑事捜査にも女性の特性も求められ、
刑事課に配属される女性の人員も増員されています。

元より刑事部門は能力や適性や素質を重視する傾向が強く、
刑事への志願者が少なかったという現状もあるが、
適性のある警察官がスムーズに任用されるようになった結果もあり、
よって女性刑事も増えています。
なお、2000年以降では私服警察官のうち
約20%を女性が占めています。

++++++++++++++++++++++

殉職
女性の殉職者は男性のそれに比べて少ない。
殉職者が多いのは刑事・地域部門である。
交通部門は発砲事件や凶悪犯を直接拘束するような
事態に直面することが少なく、所轄の交通課ともなると殆どない。

さらに、交通違反車輌の追尾や暴走族の取締りといった
危険度が高い任務は白バイ隊や自ら隊の担当で、
女性警官が単独で取り締まりに当たることはないからです。

交通部門のなかでも危険性をはらむものは
男性警官が担当するケースが多かったので、
女性の殉職は少ない。

現在は、女性が刑事・地域など
比較的危険な部門へ配属されることが増えており、
交通部門でも危険は増しています。
そのため女性が殉職する可能性が高まっているといえます。

++++++++++++++++++++++

女性警察官(じょせいけいさつかん)

昇任
最高位はキャリアの警視正が1名
(警察庁犯罪収益移転防止管理官付理事官を経て
栃木県警察警務部長となった滝沢依子)。



++++++++++++++++++++++




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今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。



おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・







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posted by clinicayamamoto at 07:20| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月26日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
4月26日(日曜日)







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東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
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東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年4月26日(日曜日)





平成21年の「4月」になりました。


平成21年の。


今年の「春」がきました。


「初春」の「3月」がおわり。


「春」「4月」だけれども。


とてもとても。


とても。「寒い日々」が。


続いています。


けれども「春」の「4月」です。



「春」がきた。


「はる」がきた。


どこに来た。


「山」にきて。



「里」にきて。



「野」にもくる。



「春」が「まち」にもやってきた。







今年の「冬」・から「春」は予期せぬ

インフルエンザ*の

大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。

薬事法の「能書」にあるとおり

「正規の」

「2回法によるインフルエンザワクチン」の

予防接種をおすすめいたします。

常時いつでも接種可能です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。





昨年の。
冬間近くの。
さらなる前に。

「晩秋」
>のころ。

「秋」の日の。
「金木犀:きんもくせい」の。
花の蕾が淡い黄金色にかがやいて。
が見えてから「10日間」で。
花は去りました。
黄金色のじゅうたんが毛氈(もうせん)ように。
地面「金色」に広がりました。

「昨年」の。
「秋」の日の。
「金木犀:きんもくせい」に続いて。
「銀木犀:きんもくせい」もプラチナ色の
花が咲き始めました。

「昨年」の。
「秋」の日の。
「金木犀:きんもくせい」のあとを追って。
「銀木犀:きんもくせい」の花は去り。
地面に「プラチナ」が一面に広がっていました。







「春」の「4月」


今は私の「大好き」な。


「春の花」の


の「蕾(つぼみ)」と。


「花」のふくらむ季節。


「春の花」の季節になりました。


私の「大好き」な草の「花」。


「すみれ」や「たんぽぽ」の。


美しく咲く季節になりました。



そしていろいろな。


「春」の木々の花ひらき咲く季節。


花のワルツの季節になりました。


発花






山本クリニックの庭園は。


大昔は。


雑木林であったのです。


「野生」の。


「やまぶき」や。


「やぶつばき」や。


「季節の花さく木々」が。


とても沢山。


群生してはえています。


日々の毎日にどんどんと。


みるみるうちに。


「春の花」が。


つぼみや「花」を大きくしています。


けれども「春の花」は。


蕾が大きくなったそのよるには。


花咲き。


暗い寒い朝にちっていることが。


すくなくありません。





「種の保存」の理論からすれば
「春」とはいえ昆虫の少ない「寒いの日々」に。

「寒い日々」に「花粉」を運んでくれる
昆虫はとても少ないはずだから。

花期はながければ長いほど「実」「種」
が「たくさん実る確率は高くなる」
はずです。

だから。
昆虫の少ない季節に。
「花期」が「極めて短命」とは。
とても不思議なことです。







春花は

ぬばたまの

暗き闇夜に

春嵐の

風に弓射られて

花ぞ舞い散る





はるはなは

ぬばたまの

くらきやみよに

はるかせの

かせにいられて

はなそまいちる



「春の花」は。
早朝には「白鷺の羽」
のように地面に
舞い降ちています。



昨年の。
「晩秋」
「木犀:もくせい」の花の
「芳香」は蕾のみえるまえから
あります。
花が去ったあとは
「あっというまに芳香が消えます」。

「晩秋」の
「木犀:もくせい」たちのかおりがさり。





「春」のなかば「4月」。


つぼみを日々。


大きくしている。


「春の花」や。


「すみれ」と「たんぽぽ」


の花咲く季節。


「春」の「4月」。


そして。


「春の花」や。


「すみれのはな」


をみまもるのは。


「みかんの木」の。


「丸いみかん」の


「丸い群れ」。


「丸いみかん」は。


「丸くたわわに実り」。


まるで。


「ぶどうのふさ」のようです。


お互いに。


「はなことば」で話しをしているに


ちがいありません。





私は山茶花(さざんか)よりは。
「やぶつばき」がずっとすきです。

山本クリニックの庭園には。
いずれも。
野生の「やぶつばき」と
野生の「山茶花(さざんか)」ばかりです。
野生の「すみれ」もさいています。




堂々たる。

「春かぜ」と「春吹雪:はるふぶき」

が吹いています。

本物の「春」になりました。


「春」はじめです。




「春」がふかまり。

「もっと深い「春」」の。

トンネルをこえれば。

そこは「里山の「春」」です。

「春吹雪:はるふぶき」は

遠くの蒸気機関車の鳴き声のように

聞こえます。

近くに「春から先」への。

「トンネル」があることも

わかります。

「佐保姫(さほひめ)」の吹くフルート

のよう。

そして。

「春吹雪:はるふぶき」をなだめるように。

「花吹雪」が舞います。

「花吹雪」のほうが「役者」は上。

「花吹雪」は突如(とつじょ)天から舞い降り

ます。

そして。

春の女神。

「東」の姫君の「佐保姫(さほひめ)」

が春霞のころもをまとい。

舞い降りてきます。

「春」の陽射しはまばゆいソフトライト。

かがやく「春」になりました。



きょうは。
とてもとても寒い。



「春吹雪:はるふぶき」の声は。

「春かぜ」のふく音は。

「春」の女神の。

「佐保姫(さほひめ)」の笛ふく。

はるかぜのワルツ。

はるはいまこそ三拍子です。





最近は
朝くらい早朝には「星がみえます」。
「明けの明星」の金星が南の空に高くみえます。

病院の明かりが灯り暗闇のなか。
朝はやく。



「明けの明星」の金星に「おはよう」を
毎日こえで「御挨拶」を伝えます。
「明けの明星」の金星から「おはよう」と
返事がかえってくる声をききながら。
病院の明かりをともします。
まだ真っ暗なのですが。



夏場の早朝のくらい時には。
明星はみえずらかった。
季節が「冬から「春」へとあゆみ」。
いよいよ。
大気が「澄んできた」ということでしょう。






春霧雨(はるきりさめ)の。

春霞(はるかすみ)の大気。


「春吹雪:はるふぶき」の「音」。

「ろうろう」「こうこう」

「春かぜ」の鳴き声

「ろうろう」「こうこう」

「春吹雪:はるふぶき」の。

鳴き声とともに。

「春一番」の「「春」のしらべ」が。

あわせきこえます。

「どれみふあ」「そそそそ」




朝暗く寒いいうちの「はるかぜ」の合唱は。

「春」の「ふうりん」のようです。

あれ沢山の「ふうりん」かな。

「春」の「ふうりん」の音色です。

「ろうろう」。

さやかにやさしい「あたたかい音」です。

「こうこう」

わびわびと。

「蜜蜂をもよんでいる音」です。

「蜜蜂」のはぜる元気な「音」から

「春」のおとずれが。

わかります。



「ススキの穂先」は
「そぞろに「初春」の今年の芽栄え。

そして「春」の旅愁すら
をも感じさせます。



ススキの茎の「穂先」には。


「「春」ふくろう」が。


何匹も集ってつどい。



何匹ものふくろうが。

皆で何かを真剣に。

考えているように。

みえます。



「春」がくれば。
「緑葉をのこした「春ススキ」」。

「ススキの穂先」は。

「しあわせと幸福を手招き」

している


何本もの「手」のように。

みえます。

エドヴァルド・ムンク:Edvard Munch


の「春」の絵画のようです。




私も「日々を旅ゆく人間」です。



奥の細道の序文に松尾芭蕉が。

「月日は百代の過客(ひゃくたいのかかく)
にして行かふ年も又旅人也。」

「つきはひゃくたいのかかくにして
いきかふとしもまたたひひとなり」

とかたり。詠みました。



私は


「日々の月日」を道連れにして。


「時」を旅をするひとりの


「旅人(たびびと)」


です。


「日々月日の旅のつれあい」は。


「きょう」と。「あす」しか。


いません。


「きょう」と。「あす」しか。


私にはありません。







朝くらいとき。
陽の出の直後は。
いつも一瞬は晴れています。
いまだ かすかにも。
のこる「初春」の気配
であるけれども。

あきらかに。
そしてしっかりと。
しのびよるもっともっと奥の。
深く深まる「春のおとづれ」からの大気。

もっと。
「あたたかい「春」」の気配が。
「確かに」。
そして明らかに。
そして輪郭もはっきりと。

感じられるようになりました。

「4月」。

もう「春」です。

そして「緑の若葉」の「5月」

をむかえようとしています。

はやいものです。
速いものです。
早いものです。



街路樹もそうそうたる
羽振りの木々から
「はじまりゆく「春」の樹木」にうつろうように
変化しています。

「春」。
「樹木の若葉の芽生え」があることに
気がつきました。


春の芽吹くときには。
街路樹のポプラも
幹や枝葉の穂先が。
ろうそくのともしびのように。
「炎の様」になっています。
あたかも
ゴッホの描いた「夜の糸杉」のように。
春の早朝にみえます。

夏になり。
この「穂先」が一気に「ポプラの葉」へと
扇・おおぎのごとく開きます。

フィンセント・ファン・ゴッホの絵画の「夜の糸杉」から。
フィンセント・ファン・ゴッホの絵画の「ひまわり」
のように。
一斉に開きます。
8月にはいってからのことです。

10月そして11月。

今は「晩冬」の「2月」がおわり。

「春」の「3月」がおわり。
「春」の「4月」。

今現在は落ち着いた「春」の葉木。
「春」の木々の「葉」
へと。
そしてふかまる「春」の木々の「幹:みき」へと。

ふかまる「みのりの春」にむけて。
「あつく」うつろいています。



ポプラも。つばきもくすのきも。
レースのハンカチをふるように
「「春」のわかば」の「めばえ」がみえます。
窓越しにもみえます。

今は「「春」のわかば」の「めばえ」は
とても大きくなりました。
「春」の「めばえ」のひろがりです。










「冬がくると」。
空と木枯らしのかなでる「蛍の光」や
「冬のコンチエルト」にあわせるように。

ポプラの葉や芽葉は。
ハンカチのようにふわふわと。
ふわふわと。
「穂先から葉葉」は「舞い振りまがら」
ハンカチは木を去っていきました。

樹木のハンカチは。
大地を訪ねて飛翔し。
大地にまいおり大地にもどります。
そして大地となります。

そして。
ポプラの葉や芽葉が。
ハンカチのようにふわふわと。
ふわふわと。
「穂先から葉葉」は「舞い振りまがら」
木を去っていく光景は。
あたかも。

「夜の魔法」「夜のガスパール」


のようです。


「花の去った枝」には。
もう「「春」の若芽のめばえ」
が。
「若葉」がみえます。







木々の「葉」が「枝や幹」を
「保護する役割をしている」
ことに気づきました。

4月の桜の花の時期とうってかわり
桜の木の公園
の桜の木々が。
夏になりとても獰猛な気配を放つ。
初めて気がついた・。




「晩冬」の「2月」がおわり
「春」になり「3月」がおわり。
「春」の「4月」になりました。





「さくら」は春の濃い緑の樹肌になり。
やさしさとおだやかさ
が感じられます。

そしていつしか
幹先に若葉色の葉をもまじえています。
しだいにしだいに。
紅黄色の花が消え若葉にかわりつついくことに
きがつきます。

さくらから。
さくらはのきぬずれのおとが。
きこえるころ
です。



桜の樹木も「丸くなりました」。
桜の樹木も毎年毎年と毎日毎日。
「旅(たび)をしている」のでしょう。

朝陽をあびる落葉樹は
「すべてがあざやかな黄金色」に
かがやきます。
朝陽をしっかりと。
「いうにいわれぬ美しい絵のごとく」
受け止めています。

「「春」の朝陽」は真東に大変鋭いことに
気づきました。
眩しいです。

今はまうしい「春」の朝日です。

「あたたかいろ」がかんじられます。



春は別として。
桜の木は木の下で。
は心安らかに。
「休める木ではないなあ」
と思います。
昨年は
秋になり
桜の樹木も安堵の葉色
になりました。
ちょっとばかりびっくり致しました。

枝や幹からは秋の陽の木漏れ日がみえます。

夏桜の木は獰猛なほど葉をおいしげらせ
ていました。
夏には
桜の木の下で木陰で。心安らかにやすもうという
気はおきません。

いまは「冬」から「春」になりました。
そよかぜに揺れる残り葉は
招き誘われるような気すら致します。

「春」になり幹にはもう「花は散る」。
ちったあと枝の根元には。
「春の芽栄え(めばえ)」
若葉がみえます。




けれども
やはり夏桜の木は

シューベルトの歌曲の旋律にある「菩提樹」
ではないのです。



冬の桜木(さくらぎ)。
冬になり
人生に果てて(はてて)
なれるが如く桜樹木はかわりました。
良い木になってきました。
素敵(すてき)です。
冬の桜木(さくらぎ)。
「春」の桜木(さくらぎ)。











木々でも。
いちょうや。松や。杉などの針葉樹
は。またソテツなどは。
「古い時代の木」です。

「チャールズ・ダーウィンの進化論」からは
「針葉樹」から。
「常緑樹」「広葉樹」「落葉樹」にと。
「進化」しているはずです。

「原始的」な樹木ほど。
「硬い幹」です。
例外はありません。

硬ければ。
幹は硬ければ動物に
「かじられる」ことはないでしょう。



いにしえの古代の時代にも。

恐竜をはじめめとする
「大型」の草食動物にも。

かたければかじられることは
なかったでしょう。





街並みを彩る街路樹には「落葉植物」が多いです。

ふと。考える。

街路樹が「松や杉」のように。
「冬も葉を持つ針葉の常緑樹」では。

冬はうっそうとして道端では
やさしい暖かな陽射しをかくしてしまう。

夏場は枝ぶり葉っぱぶりからつよすぎる日の光は
さえぎれません。
そして
「秋」の「夕焼け陽」には。
「金色のちいさき鳥の形して」
秋の夕焼けの陽射しに舞うこともできません。

常緑樹の針葉樹では。
は四季のリズムをつたえる

北大路魯山人のいう



「ざっくり感(ざっくりかん)」



のリズムや。


ハーモニー或は旋律が。


ありません







木々の夏の萌黄が早朝暗い中でも
うかびあがります。
私はくすのきが「大好き」な「木」の
ひとつです。
ポプラも好きです。
イチョウもすきです。
モミジもすきです。
カエデもすきです。
松や杉もすきです。
月桂樹やシナモンもすきです。
オリーブもすきです。
オレンジの木もすきです。
「そてつ」の木もすきです。
ツバキもすきです。
ソテツもすきです。
南天もすきです。
木や植物がすきです。

木々の穂先は毛氈(もうせん)
のようにあざやかな秋の萌黄色です。
まるで大きな深い山の森のうねりのようです。
今年は木々のわかばの秋のめばえが非常に鮮か
です。
木々は「夏樹」の役目をおわりました。
「秋木」とかわろうとしています。
「秋木」とかわりました。
そして
さらに
「冬木」へとかわろうとしています。
「冬木」へとかわりました。
「冬木」から春の「春木」にかわりました。


街角の雑草も花は咲きはじめ。
「春の花」の姿となりそして「春」を迎える。
「ほとけの座」や「はこべ」が
「かたばみ」や「いたどり」が
ますます姿を大きくして。

そして「すすき」もくわわりました。

冬草から春草へ。
そして秋草へのたたずまいをしています。
そしてもうすっかり秋冬草へと黄金色に転した
街角には雑草もあります。
こがねいろ。

雑草も。
同じく花をさかせ自ら種をとばし
夏葉がみえる。
そして秋を迎える。
冬が来て。木枯らしに吹かれ。
雪をかむり。そして。
春がくる。


そして今は。


「春」。






ツツジは潅木。

ツツジの花の葉の優しさには

あらためてびっくりしました。

黄緑・草色のビロードです。

のぞきこむと若葉はまだ沢山ある。

何故か得をしたように思えました。



そして雨にうたれて

そのまま地に落ちた


ツツジの若葉は

幾何学的に裏側を下にむけて

逆さじょうごのように


落下していることに

気がつきました。


まるで。


「若草色」のきのこが。


沢山はえているようです。



木から落ちても。
まだ「若葉」です。
ふと。
ヴェルディの「椿姫」「La Traviata」
の「つばき」を思い出しました。



1852年パリに滞在したヴェルディは
アレクサンドル・デュマ・フィス(小デュマ)
の戯曲版『椿姫』の上演を見て感激し
ました。
そのころ新作の作曲依頼を受けていた
ヴェネツィアのフェニーチェ劇場のために。
翌1853年初めに比較的短時間で作曲された
『椿姫 』(La Dame aux camelias、1848年出版)
は。
アレクサンドル・デュマ・フィス(小デュマ)が
実際の体験を基にして書いた長編小説。
主人公のモデルはかつて作者が交際をしていた
マリー・デュプレシという高級娼婦。
恋人アルマンのイニシャルである
『AD』は
小デュマのイニシャルと同じです。

この作品は人々に愛されて幾度も舞台、映画化され
続けてきました。






朝暗いうちは。

とても。

はださむいです。







東京 都 世田谷 区 山本クリニックには。
孟宗竹のたけやぶ
があります。
竹はせがたかいから。

クリニック館内からはすこし離れた所にある。
はなれていても。
とおくからもみえます。




山本クリニックには。
検見川の落合遺跡の遺跡発掘の際に
みつかった「古代のハスの種子」から。


2000年ぶりに発芽したことで有名な。
「古代蓮(ハス)」があります*。
【大賀ハス:おおがはす】です。
「有名な古代ハス」です。
とても勇壮なハスで。
花のいろはとてもあまりにも美しく。
たとえ様もありません。



ハスの花がさき。
「「蓮(ハス)」の実」になりました。
「はすの実」も「はす」の葉も。
2mくらい水面から高いところに
あります。

睡蓮(すいれん)があります。
睡蓮(すいれん)は「葉」が水に浮び。
はのきれこみは羊の足のようです。
睡蓮(すいれん)を「ひつじぐさ」とは
なるほどと考える。
睡蓮(すいれん)の茎の長さには
おどろかされます。

「姫睡蓮(ひめすいれん)」でさえも。
池はばが長ければ四方八方に「水の中の枝」。

「モネ」の描いた睡蓮(すいれん)の
「水の中の枝」は「どれほど長いのだろう」。

睡蓮(すいれん)も「太古の時代」に
陸の動物に「かじられないように」
水中に「逃げ込んだ」のでしょう。





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大賀ハス(オオガハス、おおがはす)とは。
1951年(昭和26年)、千葉県千葉市検見川
(現・千葉市花見川区朝日ケ丘町)にある
東京大学検見川厚生農場
(現・東京大学検見川総合運動場)の
落合遺跡で発掘された
今から2000年以上前の古代のハスの実から
発芽・開花したハス(古代ハス)のことです。


戦時中に東京都は燃料不足を補うために
花見川下流の湿地帯に豊富な草炭が埋蔵されていた
「草炭」を採掘していました。

採掘は戦後も継続して行われていました。
1947年(昭和22年)7月28日に作業員が採掘現場でたまたま
1隻の丸木舟と6本の櫂を掘り出しました。

その調査によりもう2隻の丸木舟と
ハスの果托などが発掘されました。

「縄文時代の船だまり」であったと
推測され落合遺跡と呼ばれました。

植物学者でハスの権威者でもある大賀一郎博士
(当時・関東学院大学非常勤講師)が
発掘品の中にハスの果托があることを知り。
1951年(昭和26年)3月ボランティアの協力
を得てこの遺跡の発掘調査を行いました。

翌日で打ち切りという
30日の夕刻になって花園中学校の女子生徒により
地下約6mの泥炭層からハスの実1粒が発掘され予定を延長し
4月6日に2粒、計3粒のハスの実が発掘されました。

大賀博士は5月上旬から発掘された
3粒のハスの実の発芽育成を試みるも2粒は失敗に終わりました。
だが1951年3月30日に出土した1粒が育成に成功致しました。


翌年の1952年(昭和27年)7月18日にピンク色の大輪を咲かせました。
このニュースは国内外に報道されて多いな「驚愕」を与えました。
同年11月17日付米国ライフ誌に「世界最古の花・生命の復活」
として掲載され博士の姓を採って「大賀ハス」と命名されました。



シカゴ大学のリピー博士らによって放射性炭素年代測定が行われました。
ハスの実は今から2000年前の弥生時代以前のものであると推定された。



この古代ハスは、
1954年(昭和29年)6月8日に「検見川の大賀蓮」として
千葉県の天然記念物に指定されました。
また1993年(平成5年)4月29日には千葉市の花として制定され、
現在日本各地は元より世界各国へ根分けされ、
友好親善と平和のシンボルとしてその一端を担っています。

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ふと「パンの神」を思い出しました。
(「牧神パン(Pan)」=「Pan」=「パン」=
「飯(はん)」=「全般の般」=「パンアメリカンのパン」=

「パン」「pan」は「すべて」という意味の
古代ギリシャ語そして「サンスクリット」も同じ。

古典ギリシア語 Παν、Pan「パンの神」は。
幼少時からゼウスから他の神々全て*に好かれたので
(古代ギリシャ語でTheophilusテオフイルス/ラテン語では
amadeus アマデウス**)
「パン」と名づけられました。

「頭は人間で胴体は山羊」です。

「テュホン:テューホーン:Τυφών: Typhon」
ギリシア神話に登場する魔神***。
に追いかけられ
あわてて身を守るため川に飛び込み「頭は人間で胴体は人魚」
に変身したために。

「パニック」=「panic:パン的」
という言葉が生まれました。

星座に「山羊座」という星座があります。

山羊座は不思議ですが
「あわてて身を守るため川に飛び込み
「頭は人間で胴体は人魚」」
に変身した「パンの神」を示しています。
山羊ではありません。

むしろ正確には人魚です。

だから。
「山羊座」という「意味」はわかります。
けれども「命名」の観点から。
「山羊座」というのはかなり「妙」な気が致します。
「人魚座」というのが正しい。





名称「パンの神」の由来は「ギリシャ神話」でも
非常に多くの「言い伝え」がいくつがあります。
その「言い伝えの数」に正比例して「混乱」があります。

**
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの
「アマデウス」とは「パンの神」のことです。
(ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの
ヴォルフガングは「おおかみが行く」という意味です。
よって
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトは

「狼のように歩み神に愛されたモーツアルト」

ということになります)

***
「テュホン:テューホーン:Τυφών: Typhon」は
「台風:たいふう」と日本語では名前を変えています。

****
タイフーン級原子力潜水艦は
旧ソ連・ロシアの941型(プロジェクト941)
戦略ミサイル搭載原子力潜水艦のことです。
タイフーンはそれに付けられたNATOコードネームですが
この名称は日本の「台風」とは「直接関係」はありません。












日曜の

朝晴れて

はじめて気づく

にわの小ささ




にちようの

あさはれて

はじめてきづく

にわのちいささ








朝晴れて

にわの小さき

気づかぬときは

病(やまい)なるらむ

日曜の朝





あさはれて

にわのちいさき

きづかぬときは

やまいなるらむ

にちようのあさ





葉がつきて。

物心つく

桜かな


はがつきて

ものこころつく

さくらかな





休診日ですが。
早朝に朝まだ暗いうちから
首都高を走って病院に到着致します。

空はきらきらのラピス・ラズリの
紺碧のジュースから
ミルク色のはいった
トルコ石の「プリン」に変わるように変化
していきます。

遠くにぽかぽか浮ぶ「雲々」は
トルコ石の「プリン」の上の「クリーム」の
ようです。
にわのあじさいは「アイスクリーム」
のようです。




春きらきらラピス・ラズリの空(そら)
春紺碧のカクテルいろの空(そら)
春ミルクをそそそいだ空(そら)
春トルコいしのプリンの空(そら)
春はるかにとほくたかい空(そら)
春ほかほか浮ぶ雲々(くもぐも)そら
春プリンの上のクリームのような空(そら)
春睡蓮(すいれん)の水面に空(そら)
春睡蓮(すいれん)のうえに空(そら)
春空(そら)の向こうにまた空(そら)
春空(そら)そのまたむこうにももっと大きな空(そら)





春のうららのこもれびに

緑木いらかをかぜはやみ

青風ひるむやうつろひの

四季のつきひははやいくとせ



夏のうららのこもれびに

緑木いらかのつねなりて

赤き空(そら)にて炎えたたむ

四季のつきひははやいくとせ



秋のうららのこもれびに

緑木いらかにかぜさやか

秋風かたれるやすらきの

四季のつきひははやいくとせ



冬のうららのこもれびに

緑木いらかにかぜつよし

冬風弓(ゆみ)射る木枯らしの

四季のつきひははやいくとせ



日々のうららのこもれびに

祈想い(おもい)のいらかにかぜつよし

生きる力に祈りはせ

四季のつきひははやいくとせ



やまひのとまやのこもれびに

祈願りの(いのり)のいらかにかぜさみし

やみいるこころに力(ちから)はせ

四季のつきひははやいくとせ



いづるわかばのこもれびに

ひかりのいらかにかぜやさし

おもふこころに瞑想(おもひ)のせ

四季のつきひははやいくとせ









春椎木(しいのき)は枝高し
春そらに吼える若葉の穂束
春そらに吼える蒼き獅子のごとし
春天にも地にもみどりはさける
春のあさふかまりて
春陽の光ゆたかなりけり
春いふことのなし
春いふことがなし
春いふことはなし
春いふこともなし
春ゆたかなるかな春






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ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
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平成21年1月12日(月曜日)は。

「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。

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平成21年2月11日(水曜日)は。

「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の御予約の。
患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)は。

「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の御予約の。
患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。

-------------------------------

平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。

-------------------------------



平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。


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★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円
です。



当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。
インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



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2004年10月15日より厚生労働省により

肺炎球菌ワクチン
が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

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成人の風疹急増。
御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

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学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がきます。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著であろうと推察されます。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」
であることを懸念しています。
そして気候の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表される。
ウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


「完全御予約制」の御予約で。
これからの1週間にお越しになる
患者さんの「診療録:カルテ」。

1週間の患者さんの「治療戦略」で
「診療録:カルテ」
をすべからくチエックします。

「御既往」を問診票にお書きいただいており
前回「お書き戴いた文章のあいだ」をよみとる。

「お書き戴いた文章のあいだ」=
行間には「さまざまなものが見えます」。

お書き戴いた
「問診票」は大切な貴重な情報源です。
「問診票」のお書きいただいた文章は
「同じこと」がかかれているようで
わずかにも・内容多くにも・患者さんの
「御自覚症状」を伝えてくれます。



「囲碁・将棋・チエス」で言う所の
「3千手」位までは「先読み」致します。

すなわち患者さんの場合極端に言えば
「10年後」くらいまでのことも考えます。

そのためには逆に考えると今現在から
「10年前」の「病態」の推察も欠かせません。



患者さん御自身「10年前」のことなど
覚えていらっしゃらないことが多いけれども。
「まず外れません」「はずしません」。

考えて。考えをまとめる。
考える。また考える。そしてまた考える。
考えて。考えをまとめる。
考えて。考えをまとめたら。その結果をまた考える。


作業は予想以上に大変で
「1日仕事」になります・・・・。




難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら
私と東京都 世田谷区 山本クリニックの
「スタッフ全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。
よくなられていかれる「笑顔」に。

私そして東京都 世田谷区 山本クリニックの
職員はなによりもの「喜び」を感じます。

難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔に。

心より。

感謝・

感謝。







「今日は何の日」は。
私は音楽がとても好きです。
しかし。
適切な表現が思い浮かばないのですが。
軽音楽はちょっと苦手なのです。

けれども。
上手いなあと思う作曲家。
「合衆国USA」の名門ジュリアード音楽院で
正規に「作曲」と「音楽」を学び。

『ティファニーで朝食を』
『シャレード』など。

オードリー・ヘップバーン作品で注目を集めた作曲家。
特に『ティファニーで朝食を』でヘップバーン
が歌った『ムーン・リバー』は有名な
スタンダードとなった作曲家。

他に『刑事コロンボ』のテーマ
(もとはNBCのウィール、NBCミステリー・ムービー のテーマ)
や『ピーター・ガン』のテーマ。

『ピンク・パンサー』のテーマ、
『ひまわり』のテーマなどがよく知られる作曲家。
1924年 - ヘンリー・マンシーニ、
作曲家(+ 1994年)
の生誕日です。

++++++++++++++++++++++

ヘンリー・マンシーニ:Henry Mancini、
1924年4月16日 - 1994年6月14日)は。
アメリカ合衆国の作曲家及び編曲家です。

特に数々のグラミー賞、アカデミー作曲賞に輝いた
映画音楽家として有名です。


++++++++++++++++++++++

ヘンリー・マンシーニ:Henry Manciniは。
マンシーニは1924年にオハイオ州クリーブランド市に
イタリア系アメリカ人として生まれました。

ペンシルベニアで育ちました。
出生時の名前は。
エンリコ・ニコラ・マンチーニ(Enrico Nicola Mancini)
でした。

++++++++++++++++++++++
ヘンリー・マンシーニ:Henry Manciniは。

幼い頃からフルート奏者の父親から。
フルートとピッコロの英才教育を受けました。

ハイスクールを卒業後に。
ベニー・グッドマンの
勧めでニューヨークへ移住致しました。

名門ジュリアード音楽院に進学致しました。


作曲家マリオ・カステルヌオーヴォと
エルンスト・クシェネックに師事致しました。

++++++++++++++++++++++

ヘンリー・マンシーニ:Henry Manciniは。
第二次世界大戦では空軍に在籍し。
マーチングバンドでも活躍致しました。

その後テックス・ベネキーに作品を認められました。
そしてグレン・ミラー楽団に
アレンジャー兼ピアニストとして採用されました。


++++++++++++++++++++++

ヘンリー・マンシーニ:Henry Manciniは。

1952年にユニバーサル映画に入社致しました。

音楽監督のジョセフ・ガーシェンソンの
アシスタントとして修行しながら。

アボット・コステロの喜劇や
『大アマゾンの半魚人』等のB級ホラーの
劇伴を手がけました。

そして
『グレン・ミラー物語』、
『黒い罠』といったヒット作で頭角を現わします。

++++++++++++++++++++++


ヘンリー・マンシーニ:Henry Manciniは。
1960年代からは主に。
『ティファニーで朝食を』
『シャレード』など。

オードリー・ヘップバーン作品で注目を集めました。
特に『ティファニーで朝食を』でヘップバーン
が歌った『ムーン・リバー』はスタンダードとなりました。


++++++++++++++++++++++

ヘンリー・マンシーニ:Henry Manciniは。

他に
『刑事コロンボ』のテーマ
(もとはNBCのウィール、NBCミステリー・ムービー のテーマ)
や『ピーター・ガン』のテーマ。

『ピンク・パンサー』のテーマ。
『ひまわり』のテーマなどがよく知られています。

++++++++++++++++++++++

ヘンリー・マンシーニ:Henry Manciniは。

温厚な人柄で知られました。
ヘップバーンや。
クインシー・ジョーンズ、
ジェリー・ゴールドスミスらの。
数多くの友人に慕われました。

またモーリス・ジャールやミシェル・ルグラン、
ラロ・シフリンといった
外国人作曲家にも親身に関わりました。

ヘンリー・マンシーニ:Henry Mancini
は人望も厚く。

いくつかの大学で
名誉博士号を受け後進の育成にもあたりました。

++++++++++++++++++++++

ヘンリー・マンシーニ:Henry Manciniは。

1994年6月14日、膵臓および肝臓癌のため。
ビバリーヒルズの自宅にて死去。70歳でした。


++++++++++++++++++++++






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今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。



おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・





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2009年04月25日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年4月25日(土曜日)






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東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
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東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年4月25日(土曜日)





「春」。


「4月」です。


「春」の。


「4月」になりました。


「春」がきた。


「春」がきた。


どこにきた。


「山」にきて「里」にきて。


「野」にきたる。




-------------------------------
今年の冬・春はインフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。
東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------



「晩冬」の「2月」がおわり。
「春」になりました。
「3月」です。
「3月」がおわり。
「4月」になりました。
「春」です。




昨年。
「6月」=「夏の始まり」です。
「6月」がおわり「7月」です。
「7月」もおわりました。
最後の夏月「8月」。
夏の「8月」もおわりました。

「9月」の「秋」になり。
「9月」がおわりました。
「10月」もおわりました。
「11月」です。
「秋」「11月」が終わりました。

「12月」です。
「冬」になりました。

昨年の「12月」が終わりました。

「新年」の「初春」になりました。
「1月」がすぎ。

「初春」の「2月」がすぎ。

「3月」がおわり。

いま「4月」です。



雪国の「春」を。


過ぎれば。


そこは里の「春」



雪国の「冬」から




「里山」の「春」に。




「野」の「春」に。




そして。




街(まち)の「春」に。




なりました。




「ちいさな春」をこえて。


「大きな春」を。


むかえようとしています。


雪国の「春」を過ぎれば。


そこは。


「里山」の「春」


「野」の「春」


「まち」の「春」





「ふゆ」を「むかえよう」。
「新年」そして「初春」。
「くるとしつき」は
「無我のうちにむかえよう」。
「冬」がすぎたら。
そうしたら「春」をむかえよう。

自在に「かんがえてながれてゆく」。

「自然」の「ときの流れ」は。
真(まこと)の幸せ者の「しらべ」。




「新年」の「初春」だけれども。

「1月」は去り「2月」。
「2月」は去り「3月」。
「3月」は去り「4月」。





「ひたひた」と。


さらに深まりゆき。


とおりすぎていく「春」。


「さくさく」とひびく。


日々の過ぎ去る足音は。



「とほとほ」と。


朝早くまだ暗い街中に


聞こえるようにとおざかり。


さってゆき。



そして「新たな季節」が。


かわりにやってくる。



白く柔らかな春霞の衣をまとう若々しい


「春」の「さほ姫」*



は「冬将軍」をいなして。


「春」を導いて。


そしていま。


「春」の「4月」になりました。




「佐保姫(さほひめ)」は春の神です。

五行説では春は東の方角にあたります。
平城京の東に佐保山があるために。
春の神は佐保姫と呼ぶようになりました。

白く柔らかな春霞の衣をまとう若々しい女性です。

竜田山の神で秋の竜田姫と対を成すことになります。




日本の「春」の女神(めがみ)


「佐保姫(さほひめ)」。


「どなた」がみつけた「姫君」か。


すごき女神と感嘆致します。





ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ
(Johann Wolfgang von Goethe)
の「魔王:Erlkonig」*は。
「おそい冬の夜」の「嵐のなかを馬駆ける」
「父親」と「子」の情景を描写したものです。

かならずしも「冬の夜」を情景と考えなくても
「魔王」の詩*の
その「魔王」の「おそろしさ」は通じます。


魔王(Erlkonig)が。
どのようなものであるかは様々な議論があります。
その名前は字義的には「ハンノキの王」を意味する。

ゲーテは「ハンノキの王」Erlkonigから。
樹木の精霊の王として。
魔王を設定し想像力を膨らませたものです。




この詩はゲーテによって
1782年の歌劇『漁師の娘』
(Die Fischerin) の一部として作詞されました。

-------------------------------

『魔王』はデンマークで生まれた

「比較的新しい伝承」
であると考えられます。

それをヨハン・ゴットフリート・ヘルダーが
ドイツ語に翻訳した『ハンノキの王の娘』
(Erlkonigs Tochter)が
ゲーテの詩の元になっています。

これはヘルダーが1778年に出版し
た『歌の中の人々の声』
(Stimmen der Volker in Liedern)という
民謡を集めた本に収録されています。

魔王(Erlkonig)が。
どのようなものであるかは様々な議論があります。
その名前は字義的には「ハンノキの王」を意味する。
英訳としては。
「妖精の王」(Elf King)がよく用いられます。
それに当たるドイツ語は。
「Elfenkonig」になってしまいます。

よく聞かれる説としては「Erlkonig」は
デンマーク語で妖精の王を意味する
「ellerkonge」または「elverkonge」からの
誤訳だとするものがあります。

しかし。
ゲーテはむしろその「ハンノキの王」から。
樹木の精霊の王として。
魔王を設定し想像力を膨らませたものです。


ドイツおよびデンマークの伝承では
魔王は死の前兆として登場します。
その意味では
「アイルランドのバンシー」

に似ています。


魔王は死に瀕した人物の前に現れます。
魔王の姿かたちや表情がこれから
その人物に訪れる死の内容を表します。

苦しい表情であれば苦しい死であるし
穏やかな表情であれば穏やかな死であるという。

別の解釈としては
妖精の王に触れられた者は必ず死に至るという
伝承が元になったという説もあります。


-------------------------------






「新年」そして「初春」。


今は「4月」の「春」


早いです。


速いものです。


速いのか早いのか。


はやいのか。





けさ暗いうちに。


地をはうような。


「春吹雪:はるふぶき」の


嵐(あらし)がふきました。


「春の花」と「春吹雪:はるふぶき」


は相性が。


よくないようです。


もしかしたら極めて相性が。


よいのかもしれません。



どちらかです。





暗い寒い朝に。


「春の花」の花びらが。


夜の間に「春吹雪:はるふぶき」の。


弓風に射られて。


白鷺の羽が舞いおりているようです。





「春」の。


「春吹雪:はるふぶき」の音は。


宙を舞う前の。


「むささび」の声のような。


「おたけび」。


けれども。


しだいに。


「春吹雪:はるふぶき」は。


歌声のようにかわりました。



そして「春」。



「佐保姫(さほひめ)」のワルツ


が聞こえます。


「春吹雪:はるふぶき」。

「「春」いちばん」。





今日の朝暗いうちに。
秋の暗闇の地面のうえから。

「早朝に「春かぜ」の音」
が聞こえました。

不思議な「「春」の「春かぜ」の音」。
「鳴き声」のようです。

いつしか。
「春吹雪:はるふぶき」と。
「「春かぜ」の音」だけになりました。

「春かぜ」と
「春吹雪:はるふぶき」は。
早朝暗いうちにふくものである
ことがわかります。

「絵」にかきたい「音」なのです。

面白いが「おそろしい」情景であるような気も致します。
しいてこわい光景をおもいうかべるのであれば

ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ
(Johann Wolfgang von Goethe)
の「春」の「魔王」のようになるのでしょう。


「春」の声。
「こうこう」と鳴く。
「春吹雪:はるふぶき」
の風音がくわわっていきます。

その「春吹雪:はるふぶき」の音の。
背景に流れる「通奏低音:Generalbass;ゲネラル・バス」*
「はるのはるかぜ」のこえは。
暗闇の「はるの足音」のように聞こえる。
あかるい「春」の日に。
「陽射しの降るまち」では。
「足音だけが遠ざかっていく」「足音」


「とぼとぼ」
にしだいに重複してきました。
「春」のあさの「あしおと」と。
「さむさ」のさるあしおとの。
そして「春」のあしおとの。
「フーガ」と「カノン」。
「春吹雪:はるふぶき」はトッカータ。
「はるいちばん」は「フーガ」と「カノン」。*
-------------------------------

通奏低音(つうそうていおん)とは
バロック音楽において行われる演奏形態の一つです。
低音部の旋律とともに即興的な和音を付け加えて演奏する形態です。
イタリア語のバッソ・コンティヌオ(Basso continuo)

の訳語です。
伴奏楽器が間断なく演奏し続けるということからこの名があります。
略してコンティヌオと呼ぶことも多いです。
ドイツ語のゲネラルバスも使われることがあります。


-------------------------------




常緑の木々の深冬葉のいろ。
緑がますますあざやかに。
深まる秋におちついて。
考えるが如く
「ロダンの彫塑」の色合いです。

常緑の木々の葉は。
深緑(ふかみどり)になりました。
そして「冬」をむかえて。
「冬緑」のいろあいに
うつろいできました。
もう「緑をうつろいて」
さすがにつかれた黄赤色の葉もみえます。
枯れ葉も樹木のにぎわいです。木々の防寒衣としては
なくてはならないものです。
「春」をむかえます。


「新年」
「春」の夜明(よあけ)の空から。
「春」の陽がのぼり。
「春」の日の「空色」になってきました。

けれども。
朝暗いうちはミルクのはいった
コバルトのような
カフエ・オレ・コバルトの空色です。
そして雲は天高く「春」の雲です。




あさの04:00AMころに。

東の空
さやかににあかるく
まだくらくあおく
しだいに
雲多い空はラピズラズリからトルコ石
のようににうつろうように。
しらんできます。

その上空にさらに。
明らかなる大きな質量のある。
「深まる「春」の気配」を感じます。






春野路はた見たりビロードのしだ
春わらべのごときビロードのしだ
春わらびのごとく輝けりビロードのしだ
春山奥にひそむビロードのしだ
春しのぶの羊歯(しだ)ビロードのしだ
春めずらしき羊歯ビロードのしだ
春ときわの緑のほのほビロードのしだ
春山奥のしだのビロードのしだ
春「まち」にもいきるビロードのしだ
春けなげなりもあはれなりビロードのしだ
春生い立ちしらずビロードのしだ
春されどそのちからこそとほとしビロードのしだ





「春」きたれり。


「春」いざいまこそは


「春」よき季節にあらむ


「春」ふと空をみる




今時にもかかわらず放射冷却で
朝はとても寒いが。
「ぬくもり」はある。

確実に日は長くなりました。
葉木(はき)の樹木は「木」にかわり。
秋の木から「冬の木」にうつろいさらに
「冬の木」から。
「「春」の木」にうつろう時期
です。

外路樹の若葉は
緑濃くオリーブの葉のごとし
つみとりたくなる
ほどにきれいです。
けれどもひそやかに木々の葉にも
「深い冬からさらに「春」」
の気配がうつろいて。
うつります。

そして春の「佐保姫(さほひめ)」
が微笑みをうかべみつめています。




春まちなみ蒼く(あおく)
春いろどりて
春木々の榛葉のかがやけり
春暑さの夏秋をうつろひて
春ふかまるみどりの冬木なり
春しずまるみどりの冬木なり
春みのりの冬こそありがたし
春みのりの冬こそこひしかり
春虫なきてささやけり
春木々は榛葉にかがやけり




道端の野草もかわいらしい。
冬化粧をして。
春夏秋冬の
前奏曲の旋律が聞こえます。





早朝は異常な寒さです。


気象予報で
「明日は暖かくなる」と聞いても
朝は気温がさがり大気は不安定です。
「寒い」。
寒いと首都高の自動車も暗い中
「辛そうな運転の車」が多いです。




私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。


朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。










-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------




平成21年1月12日(月曜日)
は祝日です。


「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました


-------------------------------


平成21年2月11日(水曜日)
は祝日です。

「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)
は祝日です。

「祝日」で元来は「休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
-------------------------------
平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
-------------------------------

平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
-------------------------------











★★★


今年の冬・春はインフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により


肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------




入学式。桜の花。
インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。

再び
「寒さ」で
体調を崩される方が多いものです。
私はこの冬・春は「厳・春」になり極めて寒さが
激しいと思います。


このような今年の冬場や春はインフルエンザが
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


草木の周りは。
少しずつ「春夏秋冬」の「四季」を
あゆんでいます。
梅咲き・スミレ咲き。桜咲き。
木々の萌黄から。
眼の青葉。山ほととぎす。そして夏・秋・また冬
がやってくる。




「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
体調を崩される方が多いものです。
私はこの冬は「厳冬」になり極めて寒さが
激しいと思います。


このような今年の春・冬場はインフルエンザが
大流行するおそれが強い。



難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


心より感謝・感謝





「今日は何の日」は。

すばらしい児童文学の作家であるけれども
本邦では「怪奇小説」の作家に不本意にも
あげられる
「英国:United Kingdom UK」の文学者。

1873年 - ウォルター・デ・ラ・メア、
小説家・詩人(+ 1956年)
の生誕日です。

(ウォルター・ジョン・デ・ラ・メア:
Walter John De La Mare ,OM.

「,OM.」

ありとあらゆる「勲章」の中で最も「権威」のある
「英国:United Kingdom UK」国王或は女王により
授与されるもので。
国王・女王陛下以外に「24人」しか許されません。)


++++++++++++++++++++++

ウォルター・ジョン・デ・ラ・メア
:Walter John De La Mare, OM、
1873年4月25日 ? 1956年6月22日)は。
イギリスの小説家、詩人です。

優れた児童文学作家でありました。

日本においては幻想味豊かな怪奇小説
の書き手としての知名度が最も高いようです。

++++++++++++++++++++++

ウォルター・ジョン・デ・ラ・メア
:Walter John De La Mareは。

「英国:United Kingdom UK」の
ケント州チャールトン生まれです。
恐怖の対象を直接描かずに。
言外の意味を以て読者の恐怖感を喚起する手法。

いわゆる朦朧法を用いた
怪奇・幻想短編は高く評価されました。

アンソロジーに採られることも多いものです。

++++++++++++++++++++++
ウォルター・ジョン・デ・ラ・メア
:Walter John De La Mare ,OM.
の作品。

日本語訳作品
『ジャックとまめのつる』(文研出版, 1977年)
『魔法のジャケット』(旺文社, 1978年)
『旧約聖書物語』(岩波書店, 1979年)
『ムルガーのはるかな旅』(早川書房, 1979年)
『魔法のうわぎ』(大日本図書, 1980年)
『死者の誘い』(東京創元社, 1984年)
『九つの銅貨』(福音館書店, 1987年)
『妖精詩集』(筑摩書房, 1988年)
『恋のお守り』(筑摩書房, 1989年)
『サル王子の冒険』(岩波書店, 1992年)
『なぞ物語』(フレア, 1996年)
『デ・ラ・メア物語集 1』(大日本図書, 1997年)
『デ・ラ・メア物語集 2』(大日本図書, 1997年)
『デ・ラ・メア物語集 3』(大日本図書, 1997年)
『孔雀のパイ 詩集』(瑞雲舎, 1997年)
『九つの銅貨』(福音館書店, 2005年)

日本語訳作品(短編)
『シートンのおばさん』(東京創元社刊『怪奇小説傑作集』所収)
『箒の柄』(徳間書店刊『猫に関する恐怖小説』所収)
『失踪』(東京創元社刊『恐怖の愉しみ(下)』所収)
『桶』(白水社刊『現代イギリス幻想小説』所収)
『樹』(白水社刊『イギリス幻想小説傑作集』所収)
『トランペット』(新人物往来社刊『怪奇幻想の文学Y 恐怖の探求』所収)
『なぞ』(新人物往来社刊『怪奇幻想の文学W 啓示と奇蹟』所収)
『すばらしい技巧家』(東京創元社刊『犯罪文学傑作選』所収)
『姫君』(牧神社刊『幽霊奇譚』所収)
『呪われた大聖堂』(朝日ソノラマ刊『神の遺書』所収)
『世捨て人』(朝日ソノラマ刊『恐怖の分身』所収)
『奇妙な店』(筑摩書房刊『新編 魔法のお店』所収)
++++++++++++++++++++++

メリット勲章
(メリットくんしょう、Order of Merit)は。
イギリス及びイギリス連邦の勲章で。
イギリス国王もしくは女王によって授けられます。

1902年、エドワード7世の時代に、
プロイセン王国の
「プール・ル・メリット勲章」に倣って制定されました。
軍事、科学、芸術、文学、文化の振興に
功績のあった人物に送られます。

軍事での勲章は、
メダルの中央に2本の交差した剣の模様が入ることにより、
他から区別されます。

この勲章の授与の決定権は国王に属し、
内閣の助言は必要としません。

メリット勲章は大変な名誉で。
伝統的な勲章の枠組みの中にありながらも。
現存する勲章の中で
最も名誉なものであると言われています。
勲章メンバーは国王と24人に限られています。

付加的に外国人が加わることもあります。

またこの勲章は制定時より女性にも解放されています。
1907年にフローレンス・ナイチンゲールが
女性としては初めて受勲致しました。

++++++++++++++++++++++

メリット勲章(メリットくんしょう、Order of Merit)

この勲章によって。
ナイトやその他の階級に列せられることはありません。

受勲者は略語であるOMを冠することができます。
バッジは、金色の王冠と赤い十字で飾られています。
リボンの色は赤と青です。

++++++++++++++++++++++






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2009年04月24日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年4月24日(金曜日)









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平成21年4月24日(金曜日)






「春」=「4月」



になりました。



「春」は。



たけなわです。




★★★


今年の冬・春はインフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。
東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。




1回法=3.500円

2回法=7.000円

です。





「春」「4月」です。


昨年。
「秋」になり「9月」がおわり。
「10月」もおわり。
秋の最後の
「11月」「晩秋月」もおわり。
そして「12月」になり「冬」になった。
「12月」もほとんどが過ぎたかな
とおもったら。
12月31日になり。

あっというまに。
「年があらたまりました」。
「初春」をすぎて。

そして今「4月」です。



「初春」の「3月」を


乗り越えて。


「春」「4月」です。



あまりにも
月日と。
時間と。そして年月のたつ。

その速さに。
恐怖さえをも感じます。





大気は「春」。


「春かぜ」は。


「春吹雪:はるふぶき」。


天に「春」の。


「春の花」の「はな」。



地に「春」の。



「春の花」の「はなびら」。



「春の花」の


「花」。





「春」のこの時期には。
樹木の「落ち葉」はおちきり。

「落ち葉」は「ぴたり」ととまります。
落葉ぎりぎりまで。

「春」の「みのり」にそなえて。
しっかりと。

「春」の
太陽の陽射しをえるためであるのしょう。


「春」には。

「春の花」の花びらが

「春の花」の「花」が。


花も見ぬうちに。

暗い寒い夜中のあいだに。

「春吹雪:はるふぶき」に。

弓を射られて。


朝暗いうちにも。


地に落下しています。




木々は

「晩冬」の

「冬木」としてのたたずまいから。

まさしく。

あかるい「春」のたたずまいに。

なりました。




「春の花」に。

「春吹雪:はるふぶき」。

また

「春」の気配は。

はっきりと。

「まちかど」の葉木にも感じられます。



「春吹雪:はるふぶき」は。


「どのようなの風」に。



変化していくのでしょうか。



「3月」の。

「春の花」の

若花のつぼみが。


「春の花」の

若花のはなびらが。


たわわにみえます。


「春の花」のつぼみは。


いつでも咲きそうな。

つぼみばかりです。


紅いどんぐりのような。


つぼみです。




昨年の「晩秋」
「金木犀:きんもくせい」の残り香は
とおくから。
「とぼとぼ」と歩いてくるように。
ほのかに漂い。
また「とぼとぼ」と歩き去っていった
ようにいなくなりました。

「初春」の。
「春の花」の花びらは。
「やぶつばき」の花びらは。
少しずつ遠慮がちにしずかにしずかに蕾膨らみ
少しずつ遠慮がちにしずかにしずかに花咲き
少しずつ遠慮がちにしずかにしずかに花びらが舞う。






「春」「あけぼの」の。


空の色は。


まさしくも


「春」の「空色」


になってきました。



ミルクのはいった


コバルトのような


空色です。



冬至はおわりましたから。


もうすでに。


しだいに。


次第に陽ののぼるのは。



はやくなり。



陽がくれるのは。


おそくなっています。


今は「春」。


「4月」です。







「初春」の。



「3月」が去りゆき。


今はものりの「春」です。




あさの04:00AMころは。
くらくあおく
しだいに
そらがラピズラズリから
トルコ石にうつろうように。
そらがしらんできます。

「初春」の季節の気配からは。

まぢかいけれども。
さらに「なにかが深まりゆく」。
そして「春」の訪れから。

さらにさらに。
深い「春」に向かい。
そしてさらに。
深い「春」の向こう側に。
さらなる「春」の気配の。
あることが。
良くわかります。



川端康成の。


「雪国」の。


トンネルの中から。


「向こう側」は「雪国」。


そして


「雪国」をすぎれば。


「春の国」。


今は「春」です。






春池面(いけも)の水面(みずも)
春おさなき小さなわかみどり
春なもしらぬ
春小さな緑の浮き草
春若草うきつあつまりて
春つらなり水面(みずも)
春水面(みずも)をおおいたり
春水面(みずおも)にて
春風にきそいてさまよえり
春ちひさきわらべのごとし
春池面の水面(みずおも)の。
春小さきちひさなわかみどり


春いざいまこそは
春よき季節にあらむ
春水面(みずも)なるそら
春ふと空をみる







春早朝(はやあさ)に
春けふもはだのさむけれど
春ぬくもりのあさ
春陽のありがたき
春われあゆむがごと
春陽はあたかくなりけり
春葉木は冬木にかわりたり
春みちをあかるくてらさむ
春がいだく木
春はぐくむ木
春みどり木あおし
春実りの木紅し(あかし)
春来(きた)るらむ




道端の冬野草の花もかわいらしい。
春夏秋冬の
前奏曲の旋律が聞こえます。





たわわなり
みかんのわか実
みかんの「春」の実

蜜柑のいらかをかぜはやみ
はるかぜぜひるむや
春吹雪:はるふぶき
みかん実つきひ
はやいくとせ



春地にも木にも

春みどり葉ひらき

春みどり木ときわ木

春ひろがりて

春いふことのなし

春いふことがなし

春いふことはなし

春ゆたかなりけり春



今年の早朝は異常な寒さです。

気象予報で
「明日は暖かくなる」と聞いても
朝は寒いです。
「毎朝寒い」。
寒いと首都高の自動車も
「寒そうな運転の車」が多いです。

それでも「「春」はきぬ」。



私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。


睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。





朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。








-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------




++++++++++++++++++++++


平成21年1月12日日(月曜日)は。
元来「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。



++++++++++++++++++++++



平成21年2月11日(水曜日)は。
元来「祝日」で元来は「休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。



はおわりました。

++++++++++++++++++++++



平成21年3月20日(金曜日)は。
元来「祝日」で元来は「休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
++++++++++++++++++++++


平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。



++++++++++++++++++++++



平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。





++++++++++++++++++++++










★★★


今年の冬・春はインフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。




1回法=3.500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により


肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------




入学式。桜の花。
インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。

再び
「寒さ」で
体調を崩される方が多いものです。
私はこの冬・春は「厳・春」になり極めて寒さが
激しいと思います。


このような今年の冬場や春はインフルエンザが
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


草木の周りは。
少しずつ「春夏秋冬」の「四季」を
あゆんでいます。

梅咲き・スミレ咲き。桜咲き。
木々の萌黄から。
眼に青葉。山ほととぎす。そして夏・秋・また冬
がやってくる。




「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
体調を崩される方が多いものです。
私はこの冬は「厳冬」になり極めて寒さが
激しいと思います。


このような今年の春・冬場はインフルエンザが
大流行するおそれが強い。



難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


感謝・感謝です。






「今日は何の日」は。
1906年 - ウィリアム・ジョイス、
「ホーホー卿」の異名で有名な。
ナチスの英国人プロパガンダ放送アナウンサー(+ 1946年)
の生誕日です。

++++++++++++++++++++++

ウィリアム・ジョイス:William Joyce,
1906年4月24日 - 1946年1月3日)は。
イギリスのファシストです。

第二次世界大戦中。
ホーホー卿 (Lord Haw-Haw) の名で。
ナチス政権下のドイツから
イギリスに向けてプロパガンダ放送を
行いました。


++++++++++++++++++++++

ウィリアム・ジョイス:William Joyce
は。

1906年、アイルランド移民の息子として。
アメリカ・ニューヨークで生まれました。
生後しばらくしてアイルランドに移住致しました。

イギリスとの統合を支持していたため。
1921年にアイルランド自由国が成立すると
ロンドンに移住。

ロンドン大学の
バークペック・カレッジに進学致しました。

++++++++++++++++++++++

ウィリアム・ジョイス:William Joyce
は。


この頃、オズワルド・モズレーの
イギリスファシスト連合に参加致しました。
演説に力を奮いました。

1937年の総選挙に立候補するが落選。

その後モズレーと訣別し。
ジョン・ベケットらと
国家社会主義リーグを立ち上げました。

++++++++++++++++++++++

ウィリアム・ジョイス:William Joyce
は。

第二次世界大戦が始まる直前の
1939年8月下旬にドイツに逃亡致します。

ヨーゼフ・ゲッベルスの下で。
対英宣伝に従事致しました。

実はいわゆる「ホーホー卿」として
宣伝放送を行っていたのは
最初は別のイギリス人であったのです。

「別の英国人」にかわって。
ジョイスの放送が一般に知られるようになりました。

「ホーホー卿」がジョイスのニックネームとなりました。

++++++++++++++++++++++

ウィリアム・ジョイス:William Joyce
は。

1940年にドイツ市民権を取得し、
アドルフ・ヒトラーから宣伝放送の功により
勲章 (Kriegsverdienstkreuz) を授与されています。

1945年5月28日に、
デンマークとの国境近くのフレンスブルクで
イギリス軍によって逮捕されました。
逮捕時に銃撃され太ももを負傷しています。

++++++++++++++++++++++

ウィリアム・ジョイス:William Joyce
は。

ジョイスはイギリス市民ではないことを理由に
無罪を主張致しました。

イギリス政府発行のパスポートを所持していたことから
イギリス市民と看做されました。
大逆罪となりましたた。

++++++++++++++++++++++

ウィリアム・ジョイス:William Joyce
は。

1946年1月3日、
イギリスの死刑執行人
アルバート・ピエレポイントの手で絞首刑が
執行されました。
39歳没。


++++++++++++++++++++++

ウィリアム・ジョイス:William Joyce
は。
2008年現在にいたるまで。

イギリスで大逆罪によって死刑になった最後の人物です。

++++++++++++++++++++++




「続きを読む」=>




今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。



おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・






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posted by clinicayamamoto at 07:05| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月23日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年4月23日(木曜日)









「ここをおして」をクリックされてください。




東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci

(申し訳ございません。今現在整備中ですがこの「画面」
を正しくみるためには
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東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年4月23日(木曜日)






「春」です。


「春」の「4月」


になりました。


まばゆいほど。


ことばでは。


いいつくせないほどに。


まぶしくて。


うれしくやさしい。


「春」の陽射しです。


しあわせいろの。


とても。


とてもあかるい陽射しです。


「朝」の陽射しは。


たとえようもありません。






春朝日


緑木枝間に


われを見て


まばゆく輝く


眼なりけり







はるあさひ


みどりきえたまに


われをみて


まばゆくかかやく


まなこなりけり





★★★

今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。





「春」になりました。

今年も春がきました。



「春」がきて。


今は。



「春」はふうせんのように。



ふくらみ。


ひろがってゆく季節です。



ひなまつりはおわり。


野には。


たんぽぽが咲き。


すみれが咲き。


よもぎや。


すぎながいっぱいになりました。





「春」になり「川の水音」が。

やっと。

「せせらぎ」の。

「みずのながれのおと」

としてきこえるようになりました。

「春」の小川。

「さらさら」ながれる。

はるのおがわ。

高さも低さも見えないのに。

ながれる水の流れ。

とても感銘致します。






春分の日もすぎれば。
「さくら」咲きはじめ
「さくら」がおわり。
「4月」が終われば。
「5月」になり。
「5月」もおわれば。
6月に。「夏」になり。
6月も終われば。
7月 たなばた。
7月 もおわれば。
せみのなく8月。
8月の夏はすぎれば。
9月の秋になり秋の虫が鳴く。
そして9月がおわり。
中秋10月なり紅葉の季節。
そして10月がおわり。
「11月」になり。
晩秋「11月」もおわり12月の「冬」。
「12月」になればまた「年」があけ。
また「初春」がくる。

そして来年も「春」の「3月」がきて。
そして「4月」がくる。



「はる」の「4月」です。


「晩冬」の冬はおわりました。


「雪国の冬」はおわりました。


そして「12月」の冬至を。


すぎて「陽」はもうすでに


日々とてもたかくなりつつあります。


「春」がきて。


これから「夏」に向かう「春」です。


「春」です。

「昨年」12月の冬至は

おわりました。


陽は日々たかくなっている。


とてもよくわかります。




朝陽ののぼるのが早くなりました。


夕陽がおりるのは遅くなりました。


朝の「春」の陽射しは窓越しにも「まばゆい」


くらいです。


夕暮れの「春」の陽射しは「きかんぼう」


の「やんちゃぼうず」のようです。


なにかおちつきません。


まことに。

冬来たりなば春遠からじ。


ふゆきたりなば

はるとおからじ


(出 典は。

 イギリスの詩人シェリー*の

『西風に寄せる歌』の一節。

英 語の原文: 

If winter comes,



can spring be far behind? )




「英国:United Kingdom UK」のロマン派の
詩人は。「御自分」のテーマの「鳥」を
紋章のようにもっています。
英国ロマン派の詩人は、
それぞれ愛好し、崇拝する鳥を持っていました。
パーシー・シェリーは「雲雀」(ひばり)の声に魅惑され、
ひばりを主題とした詩を書いています。

またジョン・キーツは、
「夜鶯」(ほととぎす)の神秘的な声に魅惑され。
夜の闇に響くその歌声を主題に詩を書いています。

ワーズワースにとって、詩の霊感をもたらし、
彼に生きることの喜びを教えてくれる鳥は、
「郭公」(かっこう)でした。







「秋」から「冬」への


移り変わりは


二階から。


「かけあし」の足音のきこえる。


怒涛のごとき「はやさ」でした。



二階から。


「かけあし」の足音のきこえる。



「かけあし」10人分


の「足音」のようでした。





「9月」の初秋がおわり。
「名月中秋10月もおわり」ました。
「11月」。

「11月」もおわりました。
「12月」もおわりました。
「新年」「初春」の「1月」もおわり。
今は
「2月」「晩冬」もおわりました。


「晩秋」から「冬」への移り変わりは


「かけあし」のようにうつろいました。




一方


「春」はゆっくりと。


ゆっくりと。


ゆっくりと。あるいて来ます。


そしてゆっくりと。


あるいて行きます。




だから。


「春」をまつのであれば。

「春」がゆっくりと。

歩いてくるのをまたなければ。

なりません。


「夏」がくるのをまつのであれば。

「春」がゆっくりと。

歩いていくのをまたねば。

なりません。




もう「春」ですね。





「冬」はかけあしでやってくる。

「春」はゆっくりと歩いてやってくる。




さきのことすぎるかもしれないが「来年」。

このように「時」のうつろいを

心はせれば。


考えると「おそろしいもの」です。

考えなければ。
「なおおおそろしい」
ものであるものかもしれない。

「考えずにいるつけ」がまわって
くるからかもしれません。

「来年」のことを考えれば「鬼」が笑う。
「来年」のことを考えずにすむのであれば「鬼」は
笑わないのでしょう。
「鬼」とはなんだろう。



今日の深夜早朝03:15amには。

久方ぶりに。

大きな「春」の「星空」がみえました。

早朝くらいうちは。

空に月。

「お月様」が「「冬」雲のじゅうたん」

天高くにねそべって。

かさををさしている

ようです。


「春」の「夜空」の。


「おぼろ月夜」です。






06:00amころ日があければ。
まだまだくらい朝日を背に。
西のコバルトの空高く明るい。
とても高い成層圏近くの高い高度に。

西のコバルトの空高に。
「刷毛」でひいたように「絹雲(けんうん)」が
何本も何本も。
描かれて。
たなびいていました。

実に見事な筆捌(ふでさばき)です。
ためらいのない「朝焼け」
「春」の「朝焼け色」の線描です。



「春」の朝。

「陽射し」ののぼるころは。

「西」の空

のほうが明るいのです。

朝が明けて午前になれば。

まばゆいほどの。

「春」のひざしが。

陽がのぼる。

東から。


窓のカーテンと。


木々の合間をぬって。

「さあ 外にでて!」


とさそうがごとく。


よびかけてくるようです。





高い成層圏近くの高い高度に。
「刷毛でひいたように」「絹雲(けんうん)」
の端には渦巻きのような「ぬけあな」があり
「さらなる遠方の青空」が透けてみえます。

さながらにして。
東山魁夷画伯の描かれた大きな壁画。
大きな屏風絵の世界。

東山魁夷画伯の描かれた大きな絵画を
彷彿とさせますです。

東山魁夷画伯。
「よくえがかけた画伯です」。





この「あおぞら」をみていると。


陽のひかりをみていると。


とても


信じられないくらいに。


元気がわいてくることに。


気が付きました。


「太陽」の「陽射し」。


「陽」の「めぐみ」は。


なんと。


ありがたいことだろう。


なんと尊いことだろう。




そら一杯の青空の



天井(てんじょう)と。



「太陽のひかりのひざし」は。



「生きとし生けるもの」にとって。



なによりもの。



まことの。



「ごほうび」なのであり。



それを戴けるのは「よろこび」です。







「太陽のひかりのひざし」は



「いのちへのめぐみ」。

「いのちのよろこび」。




ありとあらゆる「生命」「いのち」をはぐくみ。
ありとあらゆる「生命」「いのち」をたたえる。
ありとあらゆる「生命」「いのち」をなぐさめる。

「生きとし生けるもの」の「いのち」に。
さらなる。
「はるかかなた」までの。
「いきるちから」をさずけるものです。
「太陽」。
ありがたいものです。


はやいものです。
ときのたつのは。
はやいものです。

そしてふと考えれば

去年も

「12か月」が
終わりました。

中秋から晩秋にうつろい。
いまや
「寒月」の「12月」がおわり。
新年の「1月」がおわり。
「晩冬」の「2月」がおわり。
「初春」の「3月」がおわり。

「春「4月」です。




病院の庭園に「何本」もある
「春の花」の大木が。
いずれもが紅白の花を

緑野に見え隠れする蓮華草
のように。

みのらせています。

「春の花」は。
「はつはな」で初々しいです。
けれども。
「春の花」は。

は雨に打たれると。
花は地面に紅白の毛氈(もうせん)
のように落花してしまいます。

くれない色としろ色の雪のようです。


「春の花」の花の花びら。

ひろって。
手のひらにかかげれば。
「春の花」の花のかおりは。
プラチナ色の香りが
致しました。



今は。
「春の花」が。
蕾をふくらませています。
「春の花」の。

はながは鐘(ベル)のように。
ふくらんでいます。




「春」の花の「はなびら」が。

闇夜のあいだに。

朝の早朝まだ。

「花」にもきがつかぬうちに

また地に舞い下りています。


「春の花」の花ひとつさいて。

夜の「春吹雪:はるふぶき」で。

ちったようです。

みつめれば。

「春吹雪:はるふぶき」に。

弓射られた白鷺(しらさぎ)の羽が。

舞っているようでした。

寒い「春」も。

「昆虫」の少ない時期に。

「春の花」は。

は花をさかせ。


どのように授粉して。

「実る」のだろう。


「春の花」の花ひとつさいて。

夜の「春吹雪:はるふぶき」で。

ちる。

「春の花」は。


「花」はすぐに

落下する。

このあたりに。




「春の花」


には。


ひとのよの。


「人生」の。


「解答」があるような


気が致します。






ふと野の花は。


一般的には。


香らない花が。


多いことに気づきました。




伊藤左千夫の「野菊の墓」の「野菊」は。
矢車菊 (やぐるまぎく)
はとても綺麗なむらさきの「のぎく」です。
けれども「のぎく」は香りません。
(Corn lower, Bachelor's-button)です。


因みに
最高級の(今はもうとれない)
インド・カシミール地方で産出されたの
サフアイアの色は

「矢車菊色:やぐるまそう色」といわれます。


「カシミール・ヴァイオレット」。


麦畑やとうもろこし畑の中に 咲いていたことから。
「コーン・フラワー」=「野菊」(Corn lower)
です。

別名 「矢車草(やぐるまそう)」
といわれることがあります。

実は「矢車菊 (やぐるまぎく)」と
「矢車草(やぐるまそう)」まったく違う植物です。

矢車菊 (やぐるまぎく)が「野菊」。
「矢車草(やぐるまそう)」は「高山植物」。

「野菊」は春から夏にかけて咲くむらさきの花です。


古代エジプトのツタンカーメン王の墓 からも
発見された由緒正しき「野菊」。
色は紫。むらさきです。


ツタンカーメン王の。

まだ幼な子王妃が。

「亡きツタンカーメンンに野菊の花束ささげるけなげな姿」
が鮮烈に眼に浮かびます。


この「花」が。


「野菊」です。


「野菊の墓」の「野菊」。


けれども。



「野菊」は


香らない。








毎朝暗い早朝と。


うす暗くなる午後4時ころには。


「春吹雪:はるふぶき」が


ふいている。


「春吹雪:はるふぶき」がかわりばんこに。


あちこちで


「ろうろう」「こうこう」とないています。






「春かぜ」の
「春吹雪:はるふぶき」
の「コーラス」を聞いていると。

ふと。

「この「春」におびえるひと」の気配が
脳裏をはしりました。
はてだれだろう。

うら若き乙女。
貧しさに。
苦労に苦労をかさねて。
苦しんで苦しんだ苦しんだあげくに。
24歳にして世を去った
「樋口一葉」。

樋口一葉の
「うらわかき」「「冬」と「春」の短歌」がきこえるようです。






散たまるふもとの落葉わけて思ふ
埋もれぬべきは雪の山里<


ちりたまるふもとのおちはわけておもふ
うもれぬへきはゆきのやまさと


庭の面につもる紅葉の色見れば
散りての後もにしきなりけり


にわのおもにつもるもみしのいろみれば
ちりてのあともにしきなりけり


世の中の秋にあはじとおくれけん
一もと野ぎく思ひあがりて


よのなかにあきにあはしとおくれけん
ひともとのきくおもひあがりて



折々に散るものどけし春雨の
はれたる軒の山桜ばな

おりおりにちるものどけしはるさめの
はれたるのきのやまさくらばな


わが園のものとおもへば初わかな
はつかなれども嬉しかりけり

わがそののものとおもへばはつわかな
はつかなれどもうれしかりけり

立ち渡る霞をみれば足引きの
山にも野にも春は来にけむ

たちわたるかすみをみれはあしひきの
やまにものにもはるはきにけむ

わたつ海の波のいづこに立ち初て
果なくつゝむ春の霞ぞ

わたつみのなみのいづこにたちそめて
はてなくつつむはるのかすみぞ


さざ波やしがの都のいにしへの
おもかげうすく立つ霞かな

ささなみやしかのみやこのいにしえの
おもかけうすくたつかすみかな

鶯のけさおとづるゝ声聞て
はじめて春の心地こそすれ

うくいすのけさおとつるるこへききて
はしめてはるのここちこそすれ


うれしくもわがものにして聞てけり
このあかつきの鶯の声

うれしきもわかものにしてきこへけり
このあかつきのうくいすのこへ

のどかなるけさの雨にやはるの野の
みどりも色まさるらむ

のとかなるけさのあめにや
はるののの
みとりのいろもまさるらむ

おくれたる友の為にとしをりして
谷間の蕨折り残しけり

おくれたるとものためにとしをりして
たのまのわらひおりのこしけり








ちりたまるふもとのおちはわけておもふ


うもれぬへきはゆきのやまさと


にわのおもにつもるもみしのいろみれば


ちりてのあともにしきなりけり


よのなかにあきにあはしとおくれけん


ひともとのきくおもひあがりて

-------------------------------


おりおりにちるものどけしはるさめの

はれたるのきのやまさくらばな


わがそののものとおもへばはつわかな

はつかなれともうれしかりけり


たちわたるかすみをみれはあしひきの

やまにものにもはるはきにけむ



わたつみのなみのいづこにたちそめて

はてなくつつむはるのかすみぞ



ささなみやしかのみやこのいにしえの

おもかけうすくたつかすみかな




うくいすのけさおとつるるこへききて

はしめてはるのここちこそすれ



うれしきもわかものにしてきこへけり

このあかつきのうくいすのこへ



のとかなるけさのあめにや

はるののの

みとりのいろもまさるらむ



おくれたるとものためにとしをりして

たのまのわらひおりのこしけり









「24歳」の「とても貧しい乙女」の。

「春」によろこび。

「春」にもおびえおののく。

かなしさの。おもかげと。

光さす。輝きと。

いまだお若い「御婦人」の「知」「智」が。

「ひしひし」とよみとれます。




「冬至」はすでにすぎました

これからは日は。
陽は次第にながくなる。
日が長くなる。
朝は明けるのは早くなり。
夕に暗くなるのは遅くなる。



しだいに陽がながくなる。
なぜか。
不思議なやさしさ。
やすらぎと。
心やすらかなる
安堵感をかんじます。


心やすらかなる
安堵感をかんじます。

けれども。
「安堵」と「落胆」は。
常に表裏一体。
両羽(もろば)の剣。

「ぬかよろこび」の「ぬか」のような
ものです。

「ながくなる陽」も両羽(もろば)の剣を
持っています。

そして。
季節には「大気の音色(ねいろ)」もあるようです。


朝空は
陽ははるかに天高く。
空色はミルク色です。
クリームのかかった雲空です。


東京都世田谷区山本クリニックの庭園には

「えどむらさき」という「つつじ」
が「何本」もはえています。
野生種に近いものです。
大きな真紅紫の花を咲かせます。

「つつじ」ですから
盆栽の「皐月:さつき」のような
繊細さはみえません。






この「4月」になり。
森山を分け入ると。


木々の根元に隠れ咲く。
だいだい色の花の花のごとくに紅葉したまま
しもがれする
「やまはぜの葉木」が「大好き」です。

「やまうるしの紅葉」もかわいらしく。
「大好き」です。

身の丈以上ほどにもなって群生する。
野生の「小紫式部:こむらさきしのぶ」
が。
病院の林の一角に野生のまま
おいしげっています。

野生の「小紫式部:こむらさきしのぶ」
のパープルの真珠が群れたように実る
「実りの木の実」の風にそよぐ音色には。
おどろかされます。

あけびつたもうれしい。
あけびの「実」がみつかればなおなおうれしい。

またたびをみつけました。
根元にねこにかじられきずがある。

里山の冬の時期から。
そして初春の里山の季節
になりました。

四季の歩みの春夏秋冬のうつろいは
メトロノームの「あゆみ」を
感じさせます。

この「あゆみ」の「質量」は
とてもとても高いです。
質量があれば。あたかも。
重力のように。
四季のリズムにひきよせられていく。
そのような感じがします。

四季の歩みの春夏秋冬は。
フアジーでいてなお着々。
確実な「リズム」を感じます。

ここに。
「メロディ:旋律」とハーモニー:和声」
がくわわれば「音楽の三要素」。
音楽と同じです。

草花や草木につつまれた自然は。
「音楽」と同じように
ひびきとして聴こえます。

自然は
「しぜん」の
「ヴィルトオーゾ」と
「ヴィルトゥオーサ(virtuosa)」
*です。

この「自然のフイルハーモニウム」の。
指揮者は。
太陽なのか大地なのか人なのか。

或は音色をかもし出す自然はオーケストラ
であるのか。
ソリストなのだろうか。

私の尊敬する「合衆国USA」の
女性で小説家(「ノーベル賞受賞者」)
「パール・サイデンストリッカー・バック
(Pearl Sydenstricker Buck)
中国名、賽珍珠(サィ・チンシュ)」
パールバックの「大地」に
その「こたえ」が示唆されています。



古代より芸術家が
自然を音楽や絵画や彫刻
で表現しようとした気持ちが良く判ります。


*ヴィルトゥオーソ(virtuoso)は、
「博識、達人」を意味するイタリア語の男性名詞である。
複数形の場合はヴィルトゥオーシ(virtuosi)
、女性形はヴィルトゥオーサ(virtuosa)となる。
ラテン語のvirtus(「男らしさ」「美徳」「至高」の意)を語源とし、元来は「有徳の」「誉められるべき」
を意味する形容詞の男性形であった。



実際の楽曲ではこの三要素は。
密接に音楽的に結びつきひとつの楽曲をなします。

但し音楽の「リズム・メロディ・ハーモニー」は
一つだけを明確に取り出せる「成分」というわけ
ではありません。

また「音楽であるため」に。
三要素が絶対必要ということ
でもないでしょう。


邦楽などではリズム・ハーモニーは
存在しないか希薄である事が多いです。
「音楽」として「欠陥」があるわけ
ではありません。

「リズム・メロディ・ハーモニー」
が西洋音楽の常識ではありえないほど
高度な進化を遂げた音楽も存在致します。

邦楽もその一つです。

大和の国 やまとのくにの自然は。
「大和の国の音楽」と同じように思えます。
聴こえます。




「音楽」は「音」「おと」です。
そして「しらべ」=メロディとハーモニーです。
人類が「この音楽」を「楽譜」として
「寸分たがわず」「譜面」という名の「紙」に
「かくことを完成させた」ということは
大変なことです。

人間は。
人類は。
わずか「400年」で。

「音楽の旋律」に対する「楽譜」を。
「あらたな言語」を
完全に「完成」させたことになります。

まさにミューズの神の「神業かみわざ」です。



木々のめぶきの
冬なおも。
ますます力強い息吹を感じます。

「真夏」をすぎ「冬」になると。
再び「若葉」がみられることに。
きづきました。
「ため息」がでるほど木々の「冬若葉」の
「つどい」は「つよく」「うつくしい」。
雪の上のみどり。

木々のてっぺんは萌黄色から
「ふかみどり」
になりました。
そして「しっかりと樹木として
「冬を迎えた葉束」になりました。
これからは
「深まる冬」がすぎさり「春」。
「開花」の炎が。
樹木の上方で。
「雪の到来」を.
くすぶりてまちわびてています。
たえしのぶ冬の樹木です。



「若葉」の「新緑」から「深緑」です。

高い木々の穂先は萌黄から若草色に。
うねるなみのように。
木々の新緑は常緑となり冬のおとずれを
伝えていました。


桜は葉桜から「葉木」
道路沿いの「けやき」の木々も
萌黄から若葉。
そして青葉。
どうもうともいえる青葉。
そして見え隠れする「紅葉葉」。
紅葉葉の10枚20枚がひとつひとつ
の樹木にみえるようになりました。
「黄色調」です。
そして今「樹木」は「葉のいろ」をかえ
「宙」に舞おうとしています。




明らかなる。
「冬から春」とはことなる。
「夏から秋」。
「秋から冬」
そして「冬」の「木枯らし」。

木々の四季の。
大気の「色」のうつろい
に気づきます。





今は里山(さとやま)をさまよい。
今は里山(さとやま)をあるきたい。
今は里山(さとやま)の季節。
今は昔々里山(さとやま)であそび。
今は昔々て里山(さとやま)でおぼえ。
今は昔々里山(さとやま)でまなんだ。
今は昔々のその日々の思い出は。
今は黄金(こがね)か。あるいは。
今は銀か。いぶし銀か。
今はもしかしたらプラチナか。
今は思い出色は鉛のように。
今は重さは鉛のようになり。
今は心の奥深くに埋もれて感じられます。



「幸せ色」=「しあわせいろ」

ならばよいです。


けれども
早朝は非常にあたたかくなりました。




春やま中さまよいて
春やま中をわけいらば
春やま中大樹の根元に隠れたり
春やま中あけぼの色のちひさき炎(ほのほ)
春やま中みつけたりやまの秋の華。
春やま中やまの秋葉木のかくれんぼ
春やま中大樹の根元に隠れたり
春山はぜの葉木。
春やま中やまうるしの葉木。
春やま中あきやまはぜとふるやまうるし。
春こす「はだか木」。
春こす元気な木。たくましき木。


春山萩(やまはぎ)の
春花をかくして燃えたたむ
春に実りの祭りなり
春山はぜの葉炎
春天高く燃ゆ

はるやまはぎの
はるはなをかくしてもえたたむ
はるにみのりのまつりなり
はるやまはせのほのほ
はるてんたかくもゆ









はるひろくなりけり空(そら)たかし
はるさとやまに木々のみどり木
はるこもれびうけて燃えるがごとし
はるみどりの炎(ほのほ)
はるほのほうちけさむかすみはあおし
はるほのほにかすみにただよひて
はるうるわしくかがやきたり
はるあたたかくかおりたり
はるあざやかなりけり 
はるやまさとのやまみどり
はるやまさとのふかみどり


ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー
は「英国:United Kingdom UK」の
「風景画家」
天才画家ですが「緑」が大嫌い
で「黄色」が「大好き」。
「木」をかくのを非常にいやがったそうです。

多分ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー
が「修行時代」に「お金にために
「どこの国も同じですが」
「名所絵」をかかされたときの
「反動」ではないかと
今の私は考えます。






「大きな夏みつけた」

から

「夏がすぎてて真秋間近い」

「小さな秋みつけた・。」

そして

「小さな冬みつけた」

そして

「大きな冬みつけた」。

そして

「小さい春」がみつかって。

しだいにおおきな。

「春」になりました。








私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。




朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。


-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------









+++++++++++++++++++++


平成21年01月12日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

++++++++++++++++++++++


平成21年2月11日(水曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。
++++++++++++++++++++++



平成21年3月20日(金曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。
++++++++++++++++++++++



平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。



++++++++++++++++++++++

平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。

++++++++++++++++++++++













★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により



肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がくる。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著です。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」が。
そして気膠の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらず
インフルエンザに
代表されるウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です



-------------------------------


「完全御予約制」の御予約で。
これからの1週間にお越しになる
患者さんの「診療録:カルテ」。

1週間の患者さんの「治療戦略」で
「診療録:カルテ」
をすべからくチエックします。

「御既往」を問診票にお書きいただいており
前回「お書き戴いた文章のあいだ」をよみとる。

「お書き戴いた文章のあいだ」=
行間には「さまざまなものが見えます」。

お書き戴いた
「問診票」は大切な貴重な情報源です。
「問診票」のお書きいただいた文章は
「同じこと」がかかれているようで
わずかにも・内容多くにも・患者さんの
「御自覚症状」を伝えてくれます。



「囲碁・将棋・チエス」で言う所の
「3千手」位までは「先読み」致します。

すなわち患者さんの場合極端に言えば
「10年後」くらいまでのことも考えます。

そのためには逆に考えると今現在から
「10年前」の「病態」の推察も欠かせません。

患者さん御自身「10年前」のことなど
覚えていらっしゃらないことが多いけれども。
「まず外れません」「はずしません」。

考えて。考えをまとめる。
考える。また考える。そしてまた考える。
考えて。考えをまとめる。
考えて。考えをまとめたら。その結果をまた考える。


作業は予想以上に大変で
「1日仕事」になります・・・・。



難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら
私と東京都 世田谷区 山本クリニックの
「スタッフ全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。
よくなられていかれる「笑顔」に。


私そして東京都 世田谷区 山本クリニックの
職員はなによりもの「喜び」を感じます。

難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔に。

心より。

感謝・

感謝。





「今日は何の日」は。

1827年にパリ・オペラ座で初舞台をふみ。
1832年、オペラ座で実の父の振付による。

「ジゼル」「白鳥の湖」とともに。
三大「バレエブラン」
(Ballet Blanc;白のバレエ)の
ひとつに数えられるロマンティックバレエの代表作そ。

「ラ・シルフィード(空気の精)」の主役を演じて
大成功を収めてそしてその名を不朽のものとした
「バレリーナ」。

彼女の「愛称」ともなった
「ラ・シルフィード(空気の精)」のバレーで。

初めてロマンチックチュチュ*が用いられたこと。
ポワント(つま先)で立ったことで
有名なウェーデン・イタリアのバレエ・ダンサー。

(*はやわらかいチュールを重ねた膝下丈の
チュチュがロマンティックチュチュです。
短いスクウオートのチュチュはクラシックチュチュ
です。)

1804年 - マリー・タリオーニ、バレエダンサー(+ 1884年)
の生誕日です。

++++++++++++++++++++++

マリー・タリオーニ:Marie Taglioni,
1804年4月23日 - 1884年4月22日)は。
ロマンティック・バレエ時代を代表するス
ウェーデン・イタリアのバレエ・ダンサーです。


父もバレエ・ダンサーであり。
ロマンティック・バレエを先導した振付家の。
フィリッポ・タリオーニ(Filippo Taglioni, 1777年 - 1871年)
です。
母は、スウェーデンの歌手カルステンの娘ソフィーです。

++++++++++++++++++++++

マリー・タリオーニ:Marie Taglioni
は。

ストックホルムで生まれました。
タリオーニ家はダンスの名門でした。
親戚に名の知られたバレエ・ダンサーが
多かったのです。
幼い頃からバレエを学びました。

17歳からは父の厳しい訓練によって
高度なテクニックを習得し致しました。

1822年、ウィーンで初舞台を踏みました。
以来、ドイツ、イタリアなどで踊りました。


++++++++++++++++++++++

マリー・タリオーニ:Marie Taglioni
は。
1827年にパリ・オペラ座で初舞台。
1832年、オペラ座で父の振付による
「ラ・シルフィード(空気の精)」*の主役を演じて
大成功を収めました。
そしてその名を不朽のものと致しました。

この作品において。
初めてチュチュが用いられたこと、
ポワント(つま先)で立ったことが記録されています。

++++++++++++++++++++++

マリー・タリオーニ:Marie Taglioni
の。

「ラ・シルフィード」は彼女の別称ともなりました。
空中を舞うように踊り、精霊や妖精のような
異界の役柄を得意とするダンサーでした。

1836年、父の振付で
「ドナウの娘」の主役を初演したのちパリを離れました。

++++++++++++++++++++++

マリー・タリオーニ:Marie Taglioni
は。
1837年から5年間はロシアの
サンクトペテルブルクで踊って成功致しました。
また。
ヨーロッパ各地で踊り絶賛されました。
47年に引退して。

ヴェネツィア近郊に住みました。


++++++++++++++++++++++

マリー・タリオーニ:Marie Taglioni
は。
晩年、経済的な行き詰まりから、
ロンドンへ移ります。

1871年から1880年までバレエ教師として生計をたてました。
1880年からはマルセイユの息子のもとに身を寄せ。
同地で没しました。

++++++++++++++++++++++

ラ・シルフィード (La Sylphide) は
1832年にフランスで初演されたバレエ作品。
全二幕です。

シルフィードを演じた
マリー・タリオーニはやわらかいチュールを
重ねた膝下丈のロマンティックチュチュを身に付けました。
ポワント(つま先立ち)の技術を駆使して踊り。

妖精の叙情的で幻想的な世界を表現して。
センセーションを巻き起こすと共に
自身の名を不朽のものと致しました。

++++++++++++++++++++++

「ラ・シルフィード (La Sylphide)」は。

「ジゼル」「白鳥の湖」とともに。
三大バレエブラン(Ballet Blanc;白のバレエ)の
ひとつに数えられるロマンティックバレエの代表作
です。


初演は1832年3月12日パリオペラ座。
振付はマリー・タリオーニの父
フィリッポ・タリオーニ。
音楽はジャン・マドレーヌ・シュナイツホーファ
(タリオーニ版)だったのですが。

このときの
振付の継承は途絶えてしまいました。

++++++++++++++++++++++

「ラ・シルフィード (La Sylphide)」
は。
タリオーニ版を観た
オーギュスト・ブルノンヴィルが
自国デンマーク王立劇場での上演を希望致しました。

けれども叶えられませんでした。
ヘルマン・フォン・ロヴィンショルドの音楽に
新たに振付けて1836年11月26日に
デンマーク王立バレエ団により上演
致しました。

これがブルノンヴィル版として
こんにちまで継承され広く知られるもの
「ラ・シルフィード (La Sylphide)」
です。

1972年パリオペラ座でピエール・ラコットにより
タリオーニ版を復元致しました。
(ラコット版、もしくはタリオーニ/ラコット版)。
このほか1946年上演のヴィクトル・ゾフスキー版があります。

++++++++++++++++++++++



「続きを読む」=>



今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。




おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・






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posted by clinicayamamoto at 11:19| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月22日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年4月22日(水曜日)









「ここをおして」をクリックされてください。




東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci

(申し訳ございません。今現在整備中ですがこの「画面」
を正しくみるためには
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に設定されてご覧下さい。)









東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年4月22日(水曜日)




「3月」「春」になりました。

そして「3月」がおわりました。

もう「4月」になりました。

もうすぐ「5月」です。



「春」の「4月」になりました。


「春」は。


まちどおしいもの


であったことが


あらためて。


あらためて。


みにしみて。


感じられます。






★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。

まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。








「春」です。


今は。「4月」。


あたらしい「春」です。


「4月」の「春」になりました。


「昨年」の晩秋には。
晩秋の花木。
「金木犀:きんもくせい」花を咲かせました。
日々ますます花をさかせていました。
「実りの花」。

「金木犀:きんもくせい」は「秋」に「2度」咲きました。
「銀木犀:きんもくせい」も咲きました。
「金木犀:きんもくせい」の花は黄金色です。
「銀木犀:きんもくせい」の花は「プラチナ色」です。

かおりも全く違います。
「金木犀:きんもくせい」より。
「銀木犀:きんもくせい」は10日遅れで咲きました。


今は「春」の「4月」。

「銀木犀:きんもくせい」も

「銀木犀:きんもくせい」も

はるかかなたに。

「花」はおわりました。

そして。

「木犀:もくせい」は。

今「4月」の「春」を迎え。

さらなるあたたかき。

「先の春」にむけて。

もっとゆたかな「春」をまつ。

準備をしています。



「木犀:もくせい」は常緑樹です。


「春」になると。


「葉色」と「葉のあつさ」はかわります。



「「春かぜ」に耐える葉の厚さ」。


になります。


秋のみのりの花まで。


すこやかに育つ「葉」になります。





「春」の「4月」の。

「春の花」の花がみえます。

「春の花」の草花もみえます。







「山茶花(さざんか)」や「やぶつばき」は
不思議な木です。

「山茶花(さざんか)」や。
「やぶつばき」の「花」は。

とりわけ夜の「春吹雪:はるふぶき」に
弓射られて地上に落花致します。

「春」とはいえ。
まだ「はやい」。

さむく。
「花粉」を運ぶ「昆虫」の少ない
時期に「花は咲きます」。
そして。
花がひらくと同時に花はちります。

「山茶花(さざんか)」や「やぶつばき」
の木下には「毛氈(もうせん)花壇」のように。
「紅白の花びら」が。
舞いおりてています。

その地上の。
「山茶花(さざんか)」や「やぶつばき」
の存在を誇示するがごとくです。

「やぶつばき」や「山茶花(さざんか)」
一夜の落花は「謎」のようです。

「春」のこの時期。
昆虫は極めて少ないから。

「種の保存」から。
なんらかの「方法」で。

「山茶花(さざんか)」や「やぶつばき」は。

地上の「紅白」のはなびらで。

昆虫に頭上にその存在を
探知させているのかもしれません。





地面の上の


「春の花」が。


「花びら」で存在を誇示しても。


木々の「花」は天上。


「花」こそみえません。


けれども。


「春の花」。

その「いのちの芳香」は。

とくとくと。

遠くまで。


ただよっているかのごとくです。

「新年」「初春」がすぎ。

「4月」の「春」です。

常緑の。

「春の花」は元気そうです。



元気な「春」です。





「春の花」の木は

花が落ちて。

「木の下」に「フェルマータ"fermata"」*

が。

楽譜のように記譜されているような。

「春の花」の「木」。

「落花生」のような「春の花」の木です。









-------------------------------
C・

イタリア語におけるフェルマータ"fermata"とは。
英語"stop"に相当する名詞です。
(例えばイタリアのバス停の
標識には"Fermata"の表示があります)。

音楽美学の世界では。

絵画には限られた面積があるのと同じように。
音楽には。
「限られた時間」―つまり「初め」と「終わり」―があることが
宿命とされています。

古い時代の楽譜のときはその終止線の上下や終結音の
上下に現在のフェルマータのマークの基となったデザインが
配されました。

そこで音楽の終わりを意味致しました。


時間の流れを止めることはできません。
けれども曲の終わりでは。
音楽を止めることによってその時空に終わりが
発生することとなります。

「停止」という意味の"fermata"の概念はそのように
発生したと解されます。


付与された音符や休符で音楽の時間の流れを
停止させる意味を持ちます。


「♪」
に付与されれば
「♪」
その音のまま「停止」=「ずっと鳴り続ける」
「休止符」
に付与されれば
「休止符」
その旋律は「停止」=「ずっと鳴らない」
ことになります。

楽譜の節目の
縦線に付与される場合には。
一記譜上に存在しない挿入された休符が空白時間として
求められます。

ただし
前の音から伸ばされたタイ(スラー)が。
縦線の上を横切っている場合と
そこにピアノにおけるペダルなどの
保続効果の指示が見られる場合は。
空白時間として処理されず音を保続させる時間を
別途挿入することとなります。


フェルマータ"fermata"。

そのマークは「一日の終わりである日没」
に由来したデザインとも言われています。

-------------------------------



「春」。

「春」の女神の。

「佐保姫(さほひめ)」が導く。

「春」です。

今朝早朝の真っ暗な時間に

「吐息」が「白く」みえます。

急速に。

とりわけ朝暗いうちは。

かけあしで朝はあけますが。

「とてもとてもさむいです」。



今朝早朝は。

暗いうち晴れて。

霧雨の合間に。

久方ぶりにたくさんのたくさんの。

星をみました。

そして天井の空高く。

ひさしぶりに「月」の

かがやきをみました。




地上の変化(へんげ)が天高くたちのぼり
月や星に結晶して。
芳香をはなつがごとく光をはなつように
見えます。

空気が澄み。
大気がすんでいるからでしょう。



「天高く」


(てんたかく)とは。


なるほどと考えます。












さわやかな
「春吹雪:はるふぶき」の合唱も。
なかなかすてきです。

ブラスでもない。木管でもない。弦でもない。
グラスハープの。
スラーをかけた。
オーケストラを聴いているようです。

「4月」になり
「春吹雪:はるふぶき」のかぜおとは。
「アリア」として。
次第に出番が多くなりました。

寒い中でも
「極めて大きな声でうたっている」
「春吹雪:はるふぶき」が
「1-2」はいるのが不思議です。

「春の花」の木の上か。
電線にとまったり。
またさらに
上空で「春吹雪:はるふぶき」は。
歌っているようです。


うっすらと「まど」を開けると。

「佐保姫(さほひめ)」の吹く。

「春」のワルツのような。

音色ではいりこもうとします。

「春」のかおりがします。







そぞろ そぞろに。
静かながらに。


「4月」の朝焼けと。
夕焼けどきに。

ひそやかながらもあきらかに。
「佐保姫(さほひめ)」の舞う。

気配にあと押しされて。

「確かな「春」」のかおりが。
大気にかげろううや蜃気楼のように
ただよいはじめています。


昼間はあたたかい
陽射しを感じることが
多くなりました。



「4月」。

「春」です。

そして「あたたかい春」です。



3月の「初春」の気配は。
あっというまに。
「春」の「霞(かすみ)」に「霊気(れいき)」
のように。
おぼろに変化して。

次第に「暖かい春」の気配にうつろいていく。
「井戸のつるべ」があがるようです。


「もっと深い「春」」が。

ピアニッシモ。
ppで。
しのびよりました。

朝日と東の朝焼け青空に。
「朝焼け」の。

空にはそらいろとピンクのレースのような

あやにしきの
「くれゆくはるのいろ」
「むかえくるはるのいろ」が感じられます。



春陽射し(ひさし)やさしき春。
春空にも地にも天高くはれ。
春の大気のひそみかくれ。
春そらにみちてあふれれば。
春吐息(ためいき)となり。
春吐息が霧雨か霞になり。
春おりてくるような感じです。
春のふかまりゆく気配
になりました。






冬なお「力強い」の木々のめぶきは
初冬の息吹から春への息吹への。
変化(へんげ)を感じます。

早朝は「とても寒い」です。
今年は「寒い」です。

百姓のうまれなので「冷春」が心配です。





街路樹はしっかりと
冬ながらも枝木の穂先もたわわにつよく
「晩冬」の萌黄色の若芽もち。
「初春」のあおい「木」にかわりました。
「新年」のあおい「木」は。

「実りの「春」」のおとづれを。
そしてさらなる「冬の深まり」を超えて。

そしていま厳しい冬をがんばって。
「あたたかい「春」」を。

むかえようとしています。



「本物の冬」から。


「もともっと寒い冬」


「晩冬」のをのりこえ。


「春」になりました。







東京 都 世田谷 区 山本クリニックの
庭の。

春山椒(さんしょう)の木の芽が
春にも若葉はそだち。
春若葉は冬の若枝となり。
春若枝は天高くすこやかにのび。
春のふかまりにますますすこやかに。
春山椒(さんしょう)の木のみどり葉。
春空に燃えるが如くの炎葉です








さんしょうを
木の芽(このめ)といふは
なるほどと
かんがえる



春深まりたり
春空たかく
春あやにしき
春みどり木
春さんしょう木
春陽をあびてかがやけり
春いざいまこそは
春金色(かがね)にかわり
春赤き春空に燃えたたむ






春さんしょう木
春もえぎの炎(ほのほ)は芽葉(めは)
春わかば葉はいずるは花ならむ
春(はる)こす枝は幹ならむ
春いざいまこそは
春空(そら)たかくもえたたむ
春金色(こがねいろ)なる
春さんしょう木
春(ふゆ)深まれり


山本クリニックの庭には水槽が
「2つ」あります。
めだかが泳いでいます。



春ふかく草を浮かべる水面(おも)に
春めだかのむれのひかりたり
春むれておよげるひめだかの
春みずのなかなるちいさないのち
春みずのなかなるおおきないのち
春みのりてあまたにとほときいのちこそ
春いざみずもにうつしはぐくまむ


けれども
早朝は本当にはだ寒いのです。




小さなふはるつけたから
しだいに大きなはるみつけた。

大きなはるみつけたから
さらに大きな大きなはるみつけた

「小さい春みつけた」は。



「こころしずまる気」


がいたします。


「春」になります。






-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------



平成21年1月12日(水曜日)は
「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

-------------------------------



平成21年2月11日(水曜日)

「祝日」で元来は「休診日」です。

けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。
限られた診療スタッフで。
限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。
-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)

「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
限られた診療スタッフで。
御予約の患者さんのみ。
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。


-------------------------------




平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。


-------------------------------


平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。


-------------------------------













私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。




朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。


★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により


肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がくる。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著です。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」が。
そして気膠の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表されるウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
季節の変わり目に「反復性上気道感染」に
なられるかたが多いです。

「世情は不安定」であり何かひとつ
生活しづらい日々を感じられる
かたも多いものです。。


人間は「倒れるまではたっています」。
人間は「冬・春」の旅に(度に)齢を重ねる。

昔の「数え年」は「たいした物」だと思います。


難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


心より感謝・感謝。







「今日は何の日」は。
歌とピアノが得意ではあったが。
正式な音楽教育を受けてはいなかった
「御婦人」の声楽家。

始めは音楽家になるとは夢にも思わず
電話交換手の職についていた声楽家。

それが。
ブルーノ・ワルターや。
ジョン・バルビローリ、マルコム・サージェント、
クレメンス・クラウス、ヘルベルト・フォン・カラヤン、
エドゥアルト・ファン・ベイヌムなど多くの著名な指揮者、
そして特にブリテンの指揮のもとで歌う
有名声楽家に到った「御婦人」。
コントラルトの奇跡の声楽家・

1912年 -
キャスリーン・フェリア、コントラルト歌手(+ 1953年)
の生誕日です。

+++++++++++++++++++++

キャスリーン・フェリア:Kathleen Ferrier,
1912年4月22日 - 1953年10月8日)は。

イギリスのランカシャー州プレストン生まれの
コントラルト歌手です。

フェリアは家庭が貧しかったため。
14歳で学校を終えるとブラックバーンで
電話交換手の職に就きました。

1935年に銀行の管理者バート・ウィルスンと結婚し。
カーライルに転居致しました。

++++++++++++++++++++++

キャスリーン・フェリア:Kathleen Ferrier
は。


彼女は正式な音楽教育を受けてはいなかったものの
歌とピアノが得意でした。
地元のコンクールで受賞経験もありました。

夫がカーライルの音楽祭では
彼女が入賞できないほうに賭けるといったため。

彼女はコンクールに出て歌唱とピアノの
両方で優勝致しました。

フェリア自身はピアノのほうで
合格すると思っていたようです。

++++++++++++++++++++++

キャスリーン・フェリア:Kathleen Ferrierの。

この一件によって。
彼女の歌の才能が公衆の関心を呼びました。

彼女が音楽でキャリアを積むことを決意する
重要な要因となったといえます。

しかし彼女の結婚は成功とはいえず。
12年後離婚に至りました。

++++++++++++++++++++++

キャスリーン・フェリア:Kathleen Ferrier
は。

フェリアは当時有名な声楽教師であった
バリトン歌手の
ロイ・ヘンダースンについて学びました。

ベンジャミン・ブリテンが
彼女の才能を認めました。

『ルクレティアの凌辱』の
ルクレティア、ピーター・ピアーズと。

彼女のために書いた
『アブラハムとイサク』、
『春の交響曲』(1949年)など。

彼女のために多くのパートを作曲致しました。

++++++++++++++++++++++

キャスリーン・フェリア:Kathleen Ferrier
は。

フェリアはブルーノ・ワルターや。
ジョン・バルビローリ、マルコム・サージェント、
クレメンス・クラウス、ヘルベルト・フォン・カラヤン、
エドゥアルト・ファン・ベイヌムなど多くの著名な指揮者。

そして特にブリテンの指揮のもとで歌いました。


また、彼女は
イソベル・ベイリーやピーター・ピアーズなどの
著名な歌手と共演致しました。

++++++++++++++++++++++

キャスリーン・フェリア:Kathleen Ferrier
は。

彼女の最後の出演は1953年に
コヴェント・ガーデンの王立歌劇場で行われた
グルックの『オルフェウスとエウリディーチェ』
でオルフェウスを歌ったものでした。

彼女は1947年にグラインドボーン音楽祭
ですでにこの役を演じていました。

けれども
ロイヤル・オペラハウスでの上演は英語で行われました。
彼女はこのとき2回の公演にだけ出演しただけでした。

++++++++++++++++++++++

キャスリーン・フェリア:Kathleen Ferrier
の。

フェリアの演奏で
特に有名な作品は次のようなものがあります。

J.S.バッハ:
『マタイ受難曲』
『ミサ曲ロ短調』
ブラームス:『アルト・ラプソディ』
(クレメンス・クラウスとの録音)
ショーソン:『愛と海の詩』
マーラー
『大地の歌』(ワルターおよびバルビローリとの録音)
『亡き子を偲ぶ歌』
『リュッケルト歌曲集』
グルック:『オルフェオとエウリディーチェ』
ヘンデル:『メサイア』
多くの民謡 Blow the wind southerly,The Keel Row

++++++++++++++++++++++

キャスリーン・フェリア:Kathleen Ferrier
は。
これらの作品のいくつか。
例えば『マタイ受難曲』、
バッハやヘンデルのアリア、
グルックのオルフェオなどでは。

原語および
当時の英国の習慣に従って英語で歌っています。

彼女はその短い演奏家人生のうちで
多くのレコードを残しました。

いくつかの演奏は記録されませんでした。
あるいは記録が破壊されたものもあります。

たとえばエルガーの『ゲロンティアスの夢』や
ヘンデルの『メサイア』などはそうです。

奇跡のコントラアルトの
声楽家フェリアは。
1953年、乳がんのため亡くなりました。

++++++++++++++++++++++



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今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。



おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・





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posted by clinicayamamoto at 07:18| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月21日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年4月21(火曜日)






「ここをおして」をクリックされてください。




東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci

(申し訳ございません。今現在整備中ですがこの「画面」
を正しくみるためには
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東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年4月21日(火曜日)



「晩冬」の「2月」はおわりました。


そして。


「春」の「3月」になりした。



「初春」の「3月」がおわり。



「4月」になりました。



★★★

今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。
東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。



1回法=3500円

2回法=7.000円

です。



当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。






「昨年」
「9月」がおわわりました。
「10月」も終わりました。
「11月」もおわり。
「12月」で「冬」になりました。
「12月」がおわり。
「昨年」はおわりました。


「冬」も「年」を越しました。
「1月」がおわり。
「晩冬」の「2月」もおわりました。
「3月」「春」です。


「初春」の。
「3月」はおわり。
「4月」はしずかに。
しずかに。しずかに。


能の舞(のうのまい)の。

「おきなのあゆみ」のように。

そそとした「春舞台」の上を。

さらにふかまりつつゆく

春の景色の舞台の上を。

あゆみつつあります。



能の舞(のうのまい)の。

「おきなのあゆみ」


「春」の「4月」から。

さらにおくふかい「春」へと。

むかっています。









暗い朝の早朝に。
南の天に「明けの明星」が
輝いています。
闇夜の天高いかがやく惑星。

「明けの明星」金星に。
毎日「おはよう」のあいさつを
します。




「春」の「4月」の。

早朝に。

はるか暗い早朝に「こおろぎ」の
かすかな。ひとりぼっちの。
鳴き声がきこえたような気が致しました。


けれどもそれは。

「春かぜ」の声。


毎朝の暗いうち「春かぜ」の「音色」は。
毎日違います。

「ろうろう」「こうこう」

耳をすませば。
「春かぜ」の鳴き声は。

「独唱」から次第に「合唱」に
なってきました。

そしてオーケストラの楽器の配列のように。
一風一かぜ(ひとかぜ)の
「春かぜ」の鳴いている場所も。
わかるように。なってきました。


「春かぜ」も
「春」深い季節の「春」
 にむけての。

ころもがえやひっこしをしている
ことがわかります。






「さくらかぜ」に

「衣替え」して。そして。

また「衣替え」を。

するのでしょう。



「春吹雪:はるふぶき」は。

「鳥」のように。

木々の上から電線のうえにやどるようです。

「春吹雪:はるふぶき」は

「街路樹」にとまって。

「春」を過ごすのでしょう。

「春」です。

「春かぜ」のうたう季節

になりました。





けれども「昨年」「12月」に。

冬至もおわり。

これから日々ゆっくりと

日は長くなります。

陽はたかくなります。

夜は短くなりはじめます。





これからは天上の太陽は。


いまは「春」。


そして。


「春」から「夏」に向かいます。


けれども「地上」では。


「今」まだ「初春」です。




あさは曇っていて。
さらに昼間でも「さむい」ことがある。
私がおきるまっくらな早朝は。
とてもとても。
とても寒いです。

雪国うまれの私はさむいのがつらい
です。








早朝「そら」をみあげれば。
晴れているはず。日差しもあるはず。

けれども空には
「雲がいっぱい」で「空はくもりそら」
です。
ふしぎな「春」のひざしです。

ふとかんがえれば・・。


そして「春」には。

「春」の「さむさ」から。

「若芽」をまもる。

「春」の太陽から。さらなる恵みを。

「実る木の芽」にあたえる。

「空」こそは。

「ソフトフイルター」の役目を。

深い「春」の「おぼろくもりそら」が。

しているようです。



自然とは。

とてもよくできたものです。

変幻自在であり

そして規則も正しい。

なおかつにして。

自由が自在。



春夏秋冬。

大気に漂う霞がごとし。





深い山の奥に住むという

仙人の心境(ここち)が。

とてもよくわかります。





「春」の街路樹もそうそうたる。
ふかまる冬の羽振りを。
まとう木々に姿になってきました。

そして冬の。
紅葉の冬。
枯れ葉も「春」をむかえています。

木々のまとう枯れ葉は木々の
セーターのようです。
少しでも暖かければ。

街路樹は「落葉樹」がよいです。

街路樹が「松や杉」のような。
「常緑樹」では
冬はうっそうとして
陽の光をえられない。

夏場は枝ぶり葉っぱから陽の光を
さえぎれない。
晩秋も「針葉樹の落葉」では
木枯らしもつりがあわない。
とどのつまり
四季のリズムはつくれません。




ヴイバルデイの
「四季」の「夏」にある
木陰で休む羊飼いの旋律
も。
フランツ・シューベルトの
「菩提樹」の歌曲
も「うまれません」。



落葉の針葉樹で
強いからといって私の「好き」な。
「からまつ」をうえられても
街路樹には叶(かな)わないでしょう。

私の「大好き」な。
北原白秋の「からまつの詩」。

「からまつ」は

街路樹にはそぐはないかもしれません。



播磨の俳人滝野瓢水の句



「手に取るな

やはり野におけ蓮華草」




のように。

やはり野におけ蓮華草。

やはり野におけから松木。

「からまつ」も蓮華草と同じくに。

清楚な華やかさとはかなさを

もっています。



やはり野におけ。

蓮華草とからまつ


「春」の「からまつ」です。

そしていま。
「春」をあゆむ「からまつ」の時期になりました。






-------------------------------
北原白秋
 
「水墨集」より

  
 落葉松
-------------------------------

      一
 
 からまつの林を過ぎて、
 
 からまつをしみじみと見き。
 
 からまつはさびしかりけり。
 
 たびゆくはさびしかりけり。


      二
                 
 からまつの林を出でて、
 
 からまつの林に入りぬ。
 
 からまつの林に入りて、
 
 また細く道はつづけり。


      三
 
 からまつの林の奥も
 
 わが通る道はありけり。
  きりさめ
 霧雨のかかる道なり。
 やまかぜ
 山風のかよふ道なり。


      四
 
 からまつの林の道は、
 
 われのみか、ひともかよひぬ。
 
 ほそぼそと通ふ道なり。
 
 さびさびといそぐ道なり。


      五
 
 からまつの林を過ぎて、
 
 ゆゑしらず歩みひそめつ。
 
 からまつはさびしかりけり、
 
 からまつとささやきにけり。


      六

 からまつの林を出でて、
  あさま ね
 浅間嶺にけぶり立つ見つ。
 
 浅間嶺にけぶり立つ見つ。
 
 からまつのまたそのうへに。


      七
 
 からまつの林の雨は
 
 さびしけどいよよしづけし。
 
 かんこ鳥鳴けるのみなる。
 
 からまつの濡るるのみなる。


      八
 
 世の中よ、あはれなりけり。
 
 常なれどうれしかりけり。
 
 山川に山がはの音、
 
 からまつにからまつのかぜ。

-------------------------------



木々の青葉の房が
早朝くらい中でも
うかびあがります。
とりわけ私は
くすのき科が。
「大好き」な「木」の
ひとつです。
ポプラも好きです。
イチョウもすきです。
けやきもすきです。
カエデもすきです。
もみじもすきです。
松もすきです。
杉もすきです。
からまつも好きです。

いまは
「春」です。



「春」になり。
裸木の。
木々の穂先は小さいけれども毛氈(もうせん)
のようにあざやかな萌黄色と緑です。

まるで。
大きな里山の森の冬のうねりのようです。
今年は木々のわかばの冬のめばえがとてもとても
鮮烈です。
「春」の芽はえも「鮮烈」なことと見守ります。
「春吹雪:はるふぶき」が。
若芽のうえを吹き抜けていきます。


街角の雑草も
春草に変貌して。

「春吹雪:はるふぶき」になり。
道端のくさばなは。
「遠慮がち」にながら堂々と一本の茎。

雑草も。
春草へと変貌しつつながらえています。
あたたかかう
ふかまる「春」をまつ。
「春」の野原の雑草です。



朝暗いうちは。
とてもはださむいです。




東京 都 世田谷 区 山本クリニックには。
ふとい孟宗竹のたけやぶ
があります。
竹はせがたかいから。

クリニック館内からはすこし離れた所にある。
はなれていても。
とおくからもみえます。


春風いてつく冬竹(ふゆたけ)の
笹葉は蒼くふるえたり
みどり葉笹葉にかぜはやみ
春陽をうつすやうつろひの
竹の葉春かぜはやいくとせ



春地にも空にも
春みどり葉ひらき
春みどり木冬空
春天高くひろがりけり
春ゆたかなりけり
春いふことのなし
春いふことがなし
春いふことはなし
春ゆたかなりけりはる





-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------




平成21年1月12日(月曜日)は祝日です。


「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ限られた時間帯で。
診療を行います。

はおわりました。

-------------------------------


平成21年2月11日(水曜日)は祝日です。



「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ限られた時間帯で。
診療を行います

はおわりました。
-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)は祝日です。




「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ限られた時間帯で。
診療を行います
はおわりました。


-------------------------------


平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。


-------------------------------


平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。


-------------------------------






私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。




朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。






★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。
インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により

肺炎球菌ワクチン
が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がきます。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著であろうと推察されます。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」
であることを懸念しています。
そして気候の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表される。
ウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。



麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がくる。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著です。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」が。
そして気膠の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表されるウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。



-------------------------------
麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です。

-------------------------------



「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
季節の変わり目に「反復性上気道感染」に
なられるかたが多いです。

「世情は不安定」であり何かひとつ
生活しづらい日々を感じられる
かたも多いものです。。


人間は「倒れるまではたっています」。
人間は「冬・春」の旅に(度に)齢を重ねる。

昔の「数え年」は「たいした物」だと思います。


難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


心より感謝・感謝。






「今日は何の日」は。

父の看病の合間に。
第2作「ジェーン・エア」を執筆致し。
1847年10月に。
カラー・ベルの筆名で刊行。

社会に反抗する女主人公「ジェーン・エア」
は大反響を呼び。
そしてその名前を広く知られるようになった
「英国:United Kingdom UK」の。
「御婦人」の小説家。

1816年 - シャーロット・ブロンテ、小説家(+ 1855年)

の生誕日です。

++++++++++++++++++++++

シャーロット・ブロンテ
:Charlotte Bronte、
1816年4月21日 - 1855年3月31日)は。
イギリスの女流小説家です。
ヨークシャーのソーントン生れです。

ブロンテ3姉妹の長姉になります。

当時の社会通念に反逆した女性を描いた
『ジェーン・エア』で反響を呼びました。

ほかに自伝的な『ビレット』などがあります。


++++++++++++++++++++++


シャーロット・ブロンテ
:Charlotte Bronteは。

1816年4月21日に
イギリスのヨークシャーのソーントンに。
牧師パトリック・ブロンテの三女として生まれました。

ハワースに一家が移った翌年の1821年に
母マライアが死亡。

1824年8月に
ランカシャーのカウアン・ブリッジ校に
妹エミリーとともに入学致しました。


その学校は施設・教育ともに。
「非常に悪かった」のです。

姉マリアとエリザベスは、
学校の不衛生が原因で肺炎のために
1825年に死去致しました。


この学校は『ジェーン・エア』
のローウッド学院のモデルです。


++++++++++++++++++++++

シャーロット・ブロンテ
:Charlotte Bronte
は。

牧師館に帰ると文学にふけり。
弟ブランウェルとの合作「アングリア物語」など
多くの詩や戯曲を書きました。

1831年より、私塾で1年半学び、
その後家庭教師として。
各地を転々と致しました。

牧師館に戻ると
妹と相談し私塾を開くことを計画致しました。

エミリーとともに1842年、
ベルギーのブリュッセルにある
エジェ寄宿学校へ留学致しました。

一時期伯母の死のためにイギリスに戻り。
エミリーを残して再びブリュッセルに戻りました。

++++++++++++++++++++++

シャーロット・ブロンテ:Charlotte Bronte
は。

留学先のエジェに恋慕を抱いてしまいました。
1年足らずで帰国。
その後私塾を開くが入塾希望者は現れませんでした。

1846年5月、カラー・ベルの筆名で、
3姉妹共同の『詩集』を出版致しました。

たったの2部しか売れなかったのですが。
3人は小説を書き始めました。

シャーロットは「教授」を完成させました。
この作品は出版社に受け取ってもらえなかったのです
(死後出版)。

++++++++++++++++++++++

シャーロット・ブロンテ
:Charlotte Bronteは。

父の看病の合間に
第2作「ジェーン・エア」を執筆致しました。
1847年10月にカラー・ベルの筆名で刊行致しました。

社会に反抗する同名の女主人公は大反響を呼びました。
そしてその名前を広く知られるようになりました。

++++++++++++++++++++++

シャーロット・ブロンテ
:Charlotte Bronte
は。

しかし翌年、ブランウェルが死亡すると。
同じ年の末にエミリーも死亡。

さらに翌年にはアンも倒れてしまい
わずか29歳で没しました。

++++++++++++++++++++++

シャーロット・ブロンテ:Charlotte Bronte
は。
ロンドンに出るように誘われるようになると。
初めて身元を明らかに致しました。

ギャスケル夫人やサッカレーらとも交わりました。
作品も『シャーリー』(1849年)、
『ビレット』(1853年)
などを発表致しました。

1854年6月に副牧師の
アーサー・ニコルズと結婚致しました。

だが妊娠中に発病、1855年3月31日に、
「エマ」を未完のまま死去致しました。

3姉妹だけでなく6人の中でも最も長く生きたのが
シャーロット・ブロンテ:Charlotte Brontë。

それでも38歳の若さであったのです。

++++++++++++++++++++++





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今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。


おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・





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posted by clinicayamamoto at 07:22| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月20日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年4月20日(月曜日)








「ここをおして」をクリックされてください。



「ここをおして」をクリックされてください。
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci




(申し訳ございません。今現在整備中ですがこの「画面」
を正しくみるためには
「ブラウザ」の「表示」=>「文字の「大きさ」」を「最小」
に設定されてご覧下さい。)











東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年4月20日(月曜日)



平成21年の。

「春」になりました。

「2月」はおわりました。

「春」の「3月」もおわりました。

「春」「4月」になりました。

長かった「冬」。

季節にも「ながさ」があり。

その年によって。

「ながさ」がちがう

ようです。

ことしの「春」のながさは

どうだろう。





今年の「冬」・から「春」は予期せぬ

インフルエンザ*の

大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。

薬事法の「能書」にあるとおり

「正規の」

「2回法によるインフルエンザワクチン」の

予防接種を行います。

御予約が必要です。




1回法=3500円

2回法=7.000円

です。





「新年」「初春」になり。
「1月」がおわり。
「2月」。
「2月」がおわりました。

「春」の「3月」もおわりました。
「春」の「4月」になったとたん。

また。
きゅうにさむくなりました
とてもとてもさむくなりました。

今は「4月」「春」です。



「昨年」
夏がおわり。
「9月」「初秋」も終わりました。

そして
「10月」がおわり。
「10月」中秋もおわり「11月」。
「中秋」から「晩秋」へとうつろいゆき。
「11月」がおわりました。
昨年の「冬」「12月」が過ぎれば。

いまは。
「1月」「2月」「3月」がおわり。
「4月」の「春」をむかえています。




そろそろ とぼとぼと。

「春」にむかって奥深まり行く。

「たしかなる」

「「春」のあゆみ」

季節のかおり。

「あきらかなる」「「春」」の。

あゆみのしらべから。

「4月」の。

「春」なかばの気配が。

手応えしっかりと。

感じられます。



「春吹雪:はるふぶき」は。

「春かぜ」に。

おわれながら。

さやかな「春かぜ」になり。

ただよっています。







「春」「4月」。


深まる「春]「4月」の「かおり」。

この

「初春」の

「冬のかおりへの変化(へんげ)」は。

毎年ちがいます。


「冬」から「春」への。

かおりの変化(へんげ)」は。

「毎年」新しい。

「うれしい新品のかおり」

がします。

寒い大気の織り成す(たいきのおりなす)。

冬の季節の風から。



「冬」から。

「新たなる新品のかおり」の。

「春」を恵まれることは。

とても幸せなことなのではないかと考えます。

けれども。

さむいです。

「初春」の「3月」

はおわり。

「春」「4月」です。







暗い早朝に。
「昨年」「12月」には
「木枯らし」の鳴き声が聞こえました。

陽がのぼるにつれ。
「木枯らし」の声は小さくなってゆきます。
そして「「木枯らし」のつぶやき」になり。

そして。
聞こえなくなりました。

「4月」の「春」の。
「春かぜ」の「音色」にかわりました。



「春」の「春かぜ」の鳴き声の音色は。


「夏」の「せみ」と異なり


「いわにしみいる」ねいろでは


ありません。


「ふうせん」のような。


「「春かぜ」にとばされる」


「春」の風鈴(ふうりん)を。


おもわせるような音色です。


「春吹雪:はるふぶき」に。


とばされるように。


「春かぜ」の


声楽4声

(ソプラノ・アルト・テノール・バス)が。


混声の合唱で聞こえます。


「ろうろう」。


「春吹雪:はるふぶき」は。


「春かぜ」にかわりました。






まだ真暗い早朝の朝もやから。
「早い「春」のおとずれ」の「大気」が。

かすみのような「香り」で。
しのびよる気配は。
ろうそくの灯(ともしび)
のようにゆらぎながら。

「初春」の。
何かを。行く先をさがしながら。
何かをさがしながら。
照らすかのようにさまよい。
近寄りしのびよることが
わかります。
ゆきさきは。
もっとふかい「春かぜ」の「春」。



「春」。

「春」です。



「4月」の。


「春」です。


はやいものです。


はやいものです。




「2月」の「晩冬」から「3月」にかけては。
「さらに」。
「大気」と「自然の気配」に。
「特有の独特の気配と香り」が混じります。
感じられるようです。
不思議な感しが致します。


木々は

「春」をむかえる準備をすませて。

これからの。

「春」の。

「「春」へのあらたな実り」に向けての。

息吹が力強く感じられます。

今早朝は「とても肌寒い」です。

今年はとてもとても「寒い」です。


街路樹はしっかりと。
「初春」の枝木の穂先もたわわにつよく。
「春」に向けての。
萌黄色から若葉の芽吹きをそなえ
「春」の「木」に
かわりました。

そしていま。
「冬」にも若葉を抱いた木々は。
さらに「春」の芽栄え(めばえ)に。

うつろいてかわろうと
しています。




「昨年」はあっというまに
「7月」が終わりました。
「8月」です。
「8月」=せみのしぐれなく夏です
「8月」が終わりました。
「9月」が終わりました。
「10月」=「実りの秋」です。
「11月」収穫の晩秋です。
「12月」木枯らしの冬です。

「12月」がおわり。
「1月」「2月」がおわり。
「初春」の「3月」です。
そして「3月」がおわり。
いまは「4月」です。


木々がへったため。
夏にはせみの声も少なくなりました。
けれども「一昨年」より
「昨年」はは鳴き声は多かった
ようにおもえます。

こおろぎの声も「一昨年」より
「昨年」は多かったように
おもえました。





今は。

「春」の「4月」

の「春かぜ」の「こえ」。

「ろうろう」。


みかんの木に「春かぜ」

がとまっているようです。

「鳥」(とり)の様です。

「春かぜ」の声はいつもかわります。

みかんの木は。

とても沢山の実をつけています。

黄金にプラチナのみかんのようです。




「初春」の気配に加えて。


東京 都 世田谷 区 山本クリニックの
庭の。

山椒(さんしょう)の木の芽が
「初春」の若葉にすくすくとそだち。
若枝も冬天高くすこやかにのび。
ますますに。ますますに。
「冬の陽」をあびて。
「春」の山椒(さんしょう)の葉の。
みどりがとても。
奇麗です。

山椒のことを
「きのめ」=木の芽とはなるほどと
かんがえる。




春さんしょう木
春萌黄(もえぎ)鮮やかに芽葉(めは)
春みどり葉わか葉いずる花のごと
春夏(なつ)こすわか枝は幹ならむ
春なりてたゆまずとまらず
春冬あゆみそだちて
春幹は天たかくそだちたり
春いざいまこそは
春空(そら)にもえたたむ
春金色(こがね)の炎
春さんしょう木春


けれども
早朝は本当にはだ寒いのです。




「小さな「春」みつけた」から

しだいに「大きな「春」みつけた」

「大きな「春」みつけた」から。

そして「大きな大きな「春」」みつけた。


大きな大きな。

「春」がきた。


ちょっと「安心する気」が致します。
「春」はもうきました。






「「春」の女神」の。


「佐保姫(さほひめ)」の導く


ワルツのきこえる「春」です。







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ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
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平成21年1月12日(月曜日)
は。
「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ限られた
時間帯で診療を行います。


はおわりました。

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平成21年2月11日(水曜日)
「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。
限られた
時間帯で診療を行います。


はおわりました。


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平成21年3月20日(金曜日)
「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。
限られた
時間帯で診療を行います。


はおわりました。


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平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。

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平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。


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私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。




朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。

★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。
東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。



1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



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2004年10月15日より厚生労働省により


肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

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成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

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学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がくる。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著です。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」が。
そして気膠の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表されるウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
季節の変わり目に「反復性上気道感染」に
なられるかたが多いです。

「世情は不安定」であり何かひとつ
生活しづらい日々を感じられる
かたも多いものです。。


人間は「倒れるまではたっています」。
人間は「冬・春」の旅に(度に)齢を重ねる。

昔の「数え年」は「たいした物」だと思います。


難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


心より感謝・感謝。







「今日は何の日」は。


私はジャズはわからない人間ですが。
ヴィブラフォンという楽器は。
「大好き」なのです。

1908年 - ライオネル・ハンプトン、
ジャズ・ヴィブラフォン奏者(+ 2002年)
の生誕日です。

++++++++++++++++++++++

ライオネル・ハンプトン
:Lionel Hampton、Lionel Leo Hampton、
1908年4月20日 - 2002年8月31日)は。

アメリカのジャズ・ミュージシャンです。
ジャズ・ヴィブラフォンの
第一人者として知られています。

++++++++++++++++++++++

ライオネル・ハンプトン:
Lionel Hampton、Lionel Leo Hamptonは。

アラバマ州バーミングハム。
またはケンタッキー州ルイビル生まれです。

ドラマーとしてミュージシャンとしての
キャリアを始めました。

++++++++++++++++++++++

ライオネル・ハンプトン:
Lionel Hampton、Lionel Leo Hampton



ヴィブラフォンとの出会いは。
1930年にルイ・アームストロングの
レコーディングに参加したとき。

スタジオに置いてあった
ヴィブラフォンを弾いてみるように
アームストロングから言われたのがきっかけでした。

++++++++++++++++++++++

ライオネル・ハンプトン:
Lionel Hampton、Lionel Leo Hampton
は。

1936年、ハンプトンはヴィブラフォン奏者として。
ベニー・グッドマンのバンドに参加致しました。

これはジャズ楽器としてのヴィブラフォンの
存在を広く知らしめただけでなく。

人種の壁が厚かった時代に白人の人気バンドに。

黒人のミュージシャンが参加したという点でも
画期的な出来事であったのです。

++++++++++++++++++++++

ライオネル・ハンプトン:
Lionel Hampton、Lionel Leo Hampton
は。

その後もハンプトンは自身の
リーダーバンドを率いて。
精力的に活動致しました。

ジャズ・ヴィブラフォンの第一人者としての
地位を確立致しました。

バンドからは多数の
有名ジャズ・ミュージシャンを輩出致しました。

またボーカリストとしても明るい
エンターテイナーぶりを発揮して人気を博しました。

++++++++++++++++++++++

ヴィブラフォンは、ヴァイブラフォンないし
略してヴァイブともいい、鉄琴の一種の打楽器です。

通常の鉄琴や木琴と同様、
ピアノの鍵盤の順番に並べて置かれた
音板をばち(マレット)で叩いて音を出します。

普通用いられる鉄琴よりも
大きく低い音の出る音板が用いられます。
マリンバ同様に音板の下に共鳴管が並んでいます。

共鳴管の上端に丸いはねを設置して。
このはねを電気モーターによって回転させると
はねが管の上端を閉じたり開いたりして。

振動の共鳴管への伝わり方が増減致します。
それによって共鳴管の共鳴量が変化して。

音量が増減を繰り返し音のふるえ(ヴィブラート)
を起こします。

楽器の名称はここから来ています。

++++++++++++++++++++++

ヴィブラフォンは。

はねの回転の速度は変化させることができます。
また停止して演奏することもあります。

音の余韻をコントロールするダンパーペダルによって
ロングトーンを演奏する事が可能です。

マリンバや木琴と大きく異なる機能です。

ヴィブラフォンがVibraphoneと呼ばれるのは、
このロングトーンによる残響・共振
(ヴァイブレーション)に起因するとも言われています。

ダンパーペダルを踏むと装置が離れ。
離すと装置が音板に触れて
残響を止めるようになっています。

++++++++++++++++++++++


ヴィブラフォンの。
音色の変化ははねの回転速度の他に。
マレットの材質(特に堅さ)や大きさや。
叩く位置などによって得られます。

はねの回転速度を遅くし大きめで
ややソフトなヘッドを持つマレットと、
ハーフダンプリングを多用した
ミルト・ジャクソンの奏法などが知られます。

マレットは主として毛糸巻きのものが使われます。

また近年はダンパーペダルとマレットを使った
ミュートを組み合わせた
ダンプリング(Dampening and/or Pedaling Techniques)
が普及しています。

この奏法は。
ゲイリー・バートンによって世界中に広められました。


++++++++++++++++++++++

ヴィブラフォンの。
ヴィブラートを使った奏者の代表としては、
ライオネル・ハンプトン、ミルト・ジャクソン、
国内では大井貴司等が広く知られています。

ノン・ヴィブラート奏者の代表としては、
ゲイリー・バートン、デイビッド・フリードマン、
国内では赤松敏弘等が広く知られています。

ヴィブラートを使う奏者は左右に
1本ずつのマレットを使う2マレット・スタイルが多く、
ノン・ヴィブラートの奏者は片手に2本ずつの
4マレット・スタイルが多いのも特徴と言えます。


++++++++++++++++++++++


ヴィブラフォンの
音域はF2-f5までの3オクターブです。
c2-c6の4オクターブのタイプもヤマハ、
斉藤楽器、マーコン、ベルジュローが製造しています。

このタイプはオーケストラの中に滅多に現れない
のですが。

それでもハンス・ヴェルナー・ヘンツェのように
4オクターブタイプを指定する作曲家もいます。

++++++++++++++++++++++

「Vibraharpというネーミング」は。

足元のペダルの部分に
ハープの飾りを施した物があったため、
そのように呼ばれた時期があります。
(初期のムッサー社のカタログ等)、

70年代にはビブラートを使わない奏者が
アルバムクレジットに用いた事もあります。

日本語の場合はviの発音表記の違いから、
ヴィブラフォン、ヴァイブラフォン、
ビブラフォン、ヴァイブ、バイブ、
と表記が様々であるが統一はされていません。

一部吹奏楽関係等ではビブラと呼ばれることもあるが
正式な呼び名、印刷物には使われていません。

コントラバスの弓で演奏する特別な奏法もあります。


譜面上の略記
Vib. Vibraph. (Vibes) 等
略記に関しては
ヴィブラスラップ(略記Vibra.)と
類似しているので注意が必要です。

++++++++++++++++++++++



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今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。



おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・





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posted by clinicayamamoto at 07:10| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月19日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年4月19日(日曜日)







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東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci




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東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年4月19日(日曜日)





平成21年の「4月」になりました。


平成21年の。


今年の「春」がきました。


「初春」の「3月」がおわり。


「春」「4月」だけれども。


とてもとても。


とても「寒い日々」が続いています。


けれども「春」の「4月」です。



「春」がきた。


「はる」がきた。


どこに来た。


「山」にきて。



「里」にきて。



「野」にもくる。



「春」が「まち」にもやってきた。







今年の「冬」・から「春」は予期せぬ

インフルエンザ*の

大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。

薬事法の「能書」にあるとおり

「正規の」

「2回法によるインフルエンザワクチン」の

予防接種をおすすめいたします。

常時いつでも接種可能です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。





昨年の。
冬間近くの。
さらなる前に。

「晩秋」
>のころ。

「秋」の日の。
「金木犀:きんもくせい」の。
花の蕾が淡い黄金色にかがやいて。
が見えてから「10日間」で。
花は去りました。
黄金色のじゅうたんが毛氈(もうせん)ように。
地面「金色」に広がりました。

「昨年」の。
「秋」の日の。
「金木犀:きんもくせい」に続いて。
「銀木犀:きんもくせい」もプラチナ色の
花が咲き始めました。

「昨年」の。
「秋」の日の。
「金木犀:きんもくせい」のあとを追って。
「銀木犀:きんもくせい」の花は去り。
地面に「プラチナ」が一面に広がっていました。







「春」の「4月」


今は私の「大好き」な。


「春の花」の


の「蕾(つぼみ)」と。


「花」のふくらむ季節。


「春の花」の季節になりました。


私の「大好き」な草の「花」。


「すみれ」や「たんぽぽ」の。


美しく咲く季節になりました。



そしていろいろな。


「春」の木々の花ひらき咲く季節。


花のワルツ季節になりました。


発花






山本クリニックの庭園は。


大昔は。


雑木林であったのです。


「野生」の。


「やまぶき」や。


「やぶつばき」や。


「季節の花さく木々」が。


とても沢山。


群生してはえています。


日々の毎日にどんどんと。


みるみるうちに。


「春の花」が。


つぼみや「花」を大きくしています。


けれども「春の花」は。


蕾が大きくなったそのよるには。


花咲き。


暗い寒い朝にちっていることが。


すくなくありません。





「種の保存」の理論からすれば
「春」とはいえ昆虫の少ない「寒いの日々」に。

「寒い日々」に「花粉」を運んでくれる
昆虫はとても少ないはずだから。

花期はながければ長いほど「実」「種」
が「たくさん実る確率は高くなる」
はずです。

だから。
昆虫の少ない季節に。
「花期」が「極めて短命」とは。
とても不思議なことです。







春花は

ぬばたまの

暗き闇夜に

春嵐の

風に弓射られて

花ぞ舞い散る





はるはなは

ぬばたまの

くらきやみよに

はるかせの

かせにいられて

はなそまいちる



「春の花」は。
早朝には「白鷺の羽」
のように地面に
舞い降ちています。



昨年の。
「晩秋」
「木犀:もくせい」の花の
「芳香」は蕾のみえるまえから
あります。
花が去ったあとは
「あっというまに芳香が消えます」。

「晩秋」の
「木犀:もくせい」たちのかおりがさり。





「春」のなかば「4月」。


つぼみを日々。


大きくしている。


「春の花」や。


「すみれ」と「たんぽぽ」


の花咲く季節。


「春」の「4月」。


そして。


「春の花」や。


「すみれのはな」


をみまもるのは。


「みかんの木」の。


「丸いみかん」の


「丸い群れ」。


「丸いみかん」は。


「丸くたわわに実り」。


まるで。


「ぶどうのふさ」のようです。


お互いに。


「はなことば」で話しをしているに


ちがいありません。





私は山茶花(さざんか)よりは。
「やぶつばき」がずっとすきです。

山本クリニックの庭園には。
いずれも。
野生の「やぶつばき」と
野生の「山茶花(さざんか)」ばかりです。
野生の「すみれ」もさいています。




堂々たる。

「春かぜ」と「春吹雪:はるふぶき」

が吹いています。

本物の「春」になりました。


「春」はじめです。




「春」がふかまり。

「もっと深い「春」」の。

トンネルをこえれば。

そこは「里山の「春」」です。

「春吹雪:はるふぶき」は

遠くの蒸気機関車の鳴き声のように

に聞こえます。

近くに「春」への。

「トンネル」があることも

わかります。

「佐保姫(さほひめ)」の吹くフルート

のよう。

そして。

「春吹雪:はるふぶき」をなだめるように。

「花吹雪」が舞います。

「花吹雪」のほうが「役者」は上。

「花吹雪」は突如(とつじょ)天から舞い降り

ます。

そして。

春の女神。

「東」の姫君の「佐保姫(さほひめ)」

が春霞のころもをまとい。

舞い降りてきます。

「春」の陽射しはまばゆいソフトライト。

「春」になりました。



きょうは。
とてもとても寒い。



「春吹雪:はるふぶき」の声は。

「春かぜ」のふく音は。

「春」の女神の。

「佐保姫(さほひめ)」の笛ふく。

はるかぜのワルツ。

はるはいまこそ三拍子です。





最近は
朝くらい早朝には「星がみえます」。
「明けの明星」の金星が南の空に高くみえます。

病院の明かりが灯り暗闇のなか。
朝はやく。



「明けの明星」の金星に「おはよう」を
毎日こえで「御挨拶」を伝えます。
「明けの明星」の金星から「おはよう」と
返事がかえってくる声をききながら。
病院の明かりをともします。
まだ真っ暗なのですが。



夏場の早朝のくらい時には。
明星はみえずらかった。
季節が「冬から「春」へとあゆみ」。
いよいよ。
大気が「澄んできた」ということでしょう。






春霧雨(はるきりさめ)の。

春霞(はるかすみ)の大気。


「春吹雪:はるふぶき」の「音」。

「ろうろう」「こうこう」

「春かぜ」の鳴き声

「ろうろう」「こうこう」

「春吹雪:はるふぶき」の。

鳴き声とともに。

「春一番」の「「春」のしらべ」が。

あわせきこえます。

「どれみふあ」「そそそそ」




朝暗く寒いいうちの「はるかぜ」の合唱は。

「春」の「ふうりん」のようです。

あれ沢山の「ふうりん」かな。

「春」の「ふうりん」の音色です。

「ろうろう」。

さやかにやさしい「あたたかい音」です。

「こうこう」

わびわびと。

「蜜蜂をもよんでいる音」です。

「蜜蜂」のはぜる元気な「音」から

「春」のおとずれが。

わかります。



「ススキの穂先」は
「そぞろに「初春」の今年の芽栄え。

そして「春」の旅愁すら
をも感じさせます。



「ススキの穂先」には。


「「春」ふくろう」が。


何匹も集ってつどい。



何匹ものふくろうが。

皆で何かを真剣に。

考えているように。

みえます。



「春」がくれば。
「緑葉をのこした「春ススキ」」。

「ススキの穂先」は。

「しあわせと幸福を手招き」

している


何本もの「手」のように。

みえます。

エドヴァルド・ムンク:Edvard Munch


の「春」の絵画のようです。




私も「日々を旅ゆく人間」です。



奥の細道の序文に松尾芭蕉が。

「月日は百代の過客(ひゃくたいのかかく)
にして行かふ年も又旅人也。」

「つきはひゃくたいのかかくにして
いきかふとしもまたたひひとなり」

とかたり。詠みました。



私は


「日々の月日」を道連れにして。


「時」を旅をするひとりの


「旅人(たびびと)」


です。


「日々月日の旅のつれあい」は。


「きょう」と。「あす」しか。


いません。


「きょう」と。「あす」しか。


私にはありません。







朝くらいとき。
陽の出の直後は。
いつも一瞬は晴れています。
いまだ かすかにも。
のこる「初春」の気配
であるけれども。

あきらかに。
そしてしっかりと。
しのびよるもっともっと奥の。
深く深まる「春のおとづれ」からの大気。

もっと。
「あたたかい「春」」の気配が。
「確かに」。
そして明らかに。
そして輪郭もはっきりと。

感じられるようになりました。

「4月」。

もう「春」です。

はやいものです。
速いものです。
早いものです。



街路樹もそうそうたる
羽振りの木々から
「はじまりゆく「春」の樹木」にうつろうように
変化しています。

「春」。
「樹木の若葉の芽生え」があることに
気がつきました。


春の芽吹くときには。
街路樹のポプラも
幹や枝葉の穂先が。
ろうそくのともしびのように。
「炎の様」になっています。
あたかも
ゴッホの描いた「夜の糸杉」のように。
春の早朝にみえます。

夏になり。
この「穂先」が一気に「ポプラの葉」へと
扇・おおぎのごとく開きます。

フィンセント・ファン・ゴッホの絵画の「夜の糸杉」から。
フィンセント・ファン・ゴッホの絵画の「ひまわり」
のように。
一斉に開きます。
8月にはいってからのことです。

10月そして11月。

今は「晩冬」の「2月」がおわり。

「春」の「3月」がおわり。
「春」の「4月」。

今現在は落ち着いた「春」の葉木。
「春」の木々の「葉」
へと。
そしてふかまる「春」の木々の「幹:みき」へと。

ふかまる「みのりの春」にむけて。
「あつく」うつろいています。



ポプラも。つばきもくすのきも。
レースのハンカチをふるように
「「春」のわかば」の「めばえ」がみえます。
窓越しにもみえます。

今は「「春」のわかば」の「めばえ」は
とても大きくなりました。
「春」の「めばえ」のひろがりです。










「冬がくると」。
空と木枯らしのかなでる「蛍の光」や
「冬のコンチエルト」にあわせるように。

ポプラの葉や芽葉は。
ハンカチのようにふわふわと。
ふわふわと。
「穂先から葉葉」は「舞い振りまがら」
ハンカチは木を去っていきました。

樹木のハンカチは。
大地を訪ねて飛翔し。
大地にまいおり大地にもどります。
そして大地となります。

そして。
ポプラの葉や芽葉が。
ハンカチのようにふわふわと。
ふわふわと。
「穂先から葉葉」は「舞い振りまがら」
木を去っていく光景は。
あたかも。

「夜の魔法」「夜のガスパール」


のようです。


「花の去った枝」には。
もう「「春」の若芽のめばえ」
が。
「若葉」がみえます。







木々の「葉」が「枝や幹」を
「保護する役割をしている」
ことに気づきました。

4月の桜の花の時期とうってかわり
桜の木の公園
の桜の木々が。
夏になりとても獰猛な気配を放つ。
初めて気がついた・。




「晩冬」の「2月」がおわり
「春」になり「3月」がおわり。
「春」の「4月」になりました。





「さくら」は春の濃い緑の樹肌になり。
やさしさとおだやかさ
が感じられます。

そしていつしか
幹先に若葉色の葉をもまじえています。
しだいにしだいに。
紅黄色の花が消え若葉にかわりつついくことに
きがつきます。

さくらから。
さくらはのきぬずれのおとが。
きこえるころ
です。



桜の樹木も「丸くなりました」。
桜の樹木も毎年毎年と毎日毎日。
「旅(たび)をしている」のでしょう。

朝陽をあびる落葉樹は
「すべてがあざやかな黄金色」に
かがやきます。
朝陽をしっかりと。
「いうにいわれぬ美しい絵のごとく」
受け止めています。

「「春」の朝陽」は真東に大変鋭いことに
気づきました。
眩しいです。

今はまうしい「春」の朝日です。

「あたたかいろ」がかんじられます。



春は別として。
桜の木は木の下で。
は心安らかに。
「休める木ではないなあ」
と思います。
昨年は
秋になり
桜の樹木も安堵の葉色
になりました。
ちょっとばかりびっくり致しました。

枝や幹からは秋の陽の木漏れ日がみえます。

夏桜の木は獰猛なほど葉をおいしげらせ
ていました。
夏には
桜の木の下で木陰で。心安らかにやすもうという
気はおきません。

いまは「冬」から「春」になりました。
そよかぜに揺れる残り葉は
招き誘われるような気すら致します。

「春」になり幹にはもう「花は散る」。
ちったあと枝の根元には。
「春の芽栄え(めばえ)」
若葉がみえます。




けれども
やはり夏桜の木は

シューベルトの歌曲の旋律にある「菩提樹」
ではないのです。



冬の桜木(さくらぎ)。
冬になり
人生に果てて(はてて)
なれるが如く桜樹木はかわりました。
良い木になってきました。
素敵(すてき)です。
冬の桜木(さくらぎ)。
「春」の桜木(さくらぎ)。











木々でも。
いちょうや。松や。杉などの針葉樹
は。またソテツなどは。
「古い時代の木」です。

「チャールズ・ダーウィンの進化論」からは
「針葉樹」から。
「常緑樹」「広葉樹」「落葉樹」にと。
「進化」しているはずです。

「原始的」な樹木ほど。
「硬い幹」です。
例外はありません。

硬ければ。
幹は硬ければ動物に
「かじられる」ことはないでしょう。



いにしえの古代の時代にも。

恐竜をはじめめとする
「大型」の草食動物にも。

かたければかじられることは
なかったでしょう。





街並みを彩る街路樹には「落葉植物」が多いです。

ふと。考える。

街路樹が「松や杉」のように。
「冬も葉を持つ針葉の常緑樹」では。

冬はうっそうとして道端では
やさしい暖かな陽射しをかくしてしまう。

夏場は枝ぶり葉っぱぶりからつよすぎる日の光は
さえぎれません。
そして
「秋」の「夕焼け陽」には。
「金色のちいさき鳥の形して」
秋の夕焼けの陽射しに舞うこともできません。

常緑樹の針葉樹では。
は四季のリズムをつたえる

北大路魯山人のいう



「ざっくり感(ざっくりかん)」



のリズムや。


ハーモニー或は旋律が。


ありません







木々の夏の萌黄が早朝暗い中でも
うかびあがります。
私はくすのきが「大好き」な「木」の
ひとつです。
ポプラも好きです。
イチョウもすきです。
モミジもすきです。
カエデもすきです。
松や杉もすきです。
月桂樹やシナモンもすきです。
オリーブもすきです。
オレンジの木もすきです。
「そてつ」の木もすきです。
ツバキもすきです。
ソテツもすきです。
南天もすきです。
木や植物がすきです。

木々の穂先は毛氈(もうせん)
のようにあざやかな秋の萌黄色です。
まるで大きな深い山の森のうねりのようです。
今年は木々のわかばの秋のめばえが非常に鮮か
です。
木々は「夏樹」の役目をおわりました。
「秋木」とかわろうとしています。
「秋木」とかわりました。
そして
さらに
「冬木」へとかわろうとしています。
「冬木」へとかわりました。
「冬木」から春の「春木」にかわりました。


街角の雑草も花は咲きはじめ。
「春の花」の姿となりそして「春」を迎える。
「ほとけの座」や「はこべ」が
「かたばみ」や「いたどり」が
ますます姿を大きくして。

そして「すすき」もくわわりました。

冬草から春草へ。
そして秋草へのたたずまいをしています。
そしてもうすっかり秋冬草へと黄金色に転した
街角には雑草もあります。
こがねいろ。

雑草も。
同じく花をさかせ自ら種をとばし
夏葉がみえる。
そして秋を迎える。
冬が来て。木枯らしに吹かれ。
雪をかむり。そして。
春がくる。


そして今は。


「春」。






ツツジは潅木。

ツツジの花の葉の優しさには

あらためてびっくりしました。

黄緑・草色のビロードです。

のぞきこむと若葉はまだ沢山ある。

何故か得をしたように思えました。



そして雨にうたれて

そのまま地に落ちた


ツツジの若葉は

幾何学的に裏側を下にむけて

逆さじょうごのように


落下していることに

気がつきました。


まるで。


「若草色」のきのこが。


沢山はえているようです。



木から落ちても。
まだ「若葉」です。
ふと。
ヴェルディの「椿姫」「La Traviata」
の「つばき」を思い出しました。



1852年パリに滞在したヴェルディは
アレクサンドル・デュマ・フィス(小デュマ)
の戯曲版『椿姫』の上演を見て感激し
ました。
そのころ新作の作曲依頼を受けていた
ヴェネツィアのフェニーチェ劇場のために。
翌1853年初めに比較的短時間で作曲された
『椿姫 』(La Dame aux camelias、1848年出版)
は。
アレクサンドル・デュマ・フィス(小デュマ)が
実際の体験を基にして書いた長編小説。
主人公のモデルはかつて作者が交際をしていた
マリー・デュプレシという高級娼婦。
恋人アルマンのイニシャルである
『AD』は
小デュマのイニシャルと同じです。

この作品は人々に愛されて幾度も舞台、映画化され
続けてきました。






朝暗いうちは。

とても。

はださむいです。







東京 都 世田谷 区 山本クリニックには。
孟宗竹のたけやぶ
があります。
竹はせがたかいから。

クリニック館内からはすこし離れた所にある。
はなれていても。
とおくからもみえます。




山本クリニックには。
検見川の落合遺跡の遺跡発掘の際に
みつかった「古代のハスの種子」から。


2000年ぶりに発芽したことで有名な。
「古代蓮(ハス)」があります*。
【大賀ハス:おおがはす】です。
「有名な古代ハス」です。
とても勇壮なハスで。
花のいろはとてもあまりにも美しく。
たとえ様もありません。



ハスの花がさき。
「「蓮(ハス)」の実」になりました。
「はすの実」も「はす」の葉も。
2mくらい水面から高いところに
あります。

睡蓮(すいれん)があります。
睡蓮(すいれん)は「葉」が水に浮び。
はのきれこみは羊の足のようです。
睡蓮(すいれん)を「ひつじぐさ」とは
なるほどと考える。
睡蓮(すいれん)の茎の長さには
おどろかされます。

「姫睡蓮(ひめすいれん)」でさえも。
池はばが長ければ四方八方に「水の中の枝」。

「モネ」の描いた睡蓮(すいれん)の
「水の中の枝」は「どれほど長いのだろう」。

睡蓮(すいれん)も「太古の時代」に
陸の動物に「かじられないように」
水中に「逃げ込んだ」のでしょう。





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大賀ハス(オオガハス、おおがはす)とは。
1951年(昭和26年)、千葉県千葉市検見川
(現・千葉市花見川区朝日ケ丘町)にある
東京大学検見川厚生農場
(現・東京大学検見川総合運動場)の
落合遺跡で発掘された
今から2000年以上前の古代のハスの実から
発芽・開花したハス(古代ハス)のことです。


戦時中に東京都は燃料不足を補うために
花見川下流の湿地帯に豊富な草炭が埋蔵されていた
「草炭」を採掘していました。

採掘は戦後も継続して行われていました。
1947年(昭和22年)7月28日に作業員が採掘現場でたまたま
1隻の丸木舟と6本の櫂を掘り出しました。

その調査によりもう2隻の丸木舟と
ハスの果托などが発掘されました。

「縄文時代の船だまり」であったと
推測され落合遺跡と呼ばれました。

植物学者でハスの権威者でもある大賀一郎博士
(当時・関東学院大学非常勤講師)が
発掘品の中にハスの果托があることを知り。
1951年(昭和26年)3月ボランティアの協力
を得てこの遺跡の発掘調査を行いました。

翌日で打ち切りという
30日の夕刻になって花園中学校の女子生徒により
地下約6mの泥炭層からハスの実1粒が発掘され予定を延長し
4月6日に2粒、計3粒のハスの実が発掘されました。

大賀博士は5月上旬から発掘された
3粒のハスの実の発芽育成を試みるも2粒は失敗に終わりました。
だが1951年3月30日に出土した1粒が育成に成功致しました。


翌年の1952年(昭和27年)7月18日にピンク色の大輪を咲かせました。
このニュースは国内外に報道されて多いな「驚愕」を与えました。
同年11月17日付米国ライフ誌に「世界最古の花・生命の復活」
として掲載され博士の姓を採って「大賀ハス」と命名されました。



シカゴ大学のリピー博士らによって放射性炭素年代測定が行われました。
ハスの実は今から2000年前の弥生時代以前のものであると推定された。



この古代ハスは、
1954年(昭和29年)6月8日に「検見川の大賀蓮」として
千葉県の天然記念物に指定されました。
また1993年(平成5年)4月29日には千葉市の花として制定され、
現在日本各地は元より世界各国へ根分けされ、
友好親善と平和のシンボルとしてその一端を担っています。

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ふと「パンの神」を思い出しました。
(「牧神パン(Pan)」=「Pan」=「パン」=
「飯(はん)」=「全般の般」=「パンアメリカンのパン」=

「パン」「pan」は「すべて」という意味の
古代ギリシャ語そして「サンスクリット」も同じ。

古典ギリシア語 Παν、Pan「パンの神」は。
幼少時からゼウスから他の神々全て*に好かれたので
(古代ギリシャ語でTheophilusテオフイルス/ラテン語では
amadeus アマデウス**)
「パン」と名づけられました。

「頭は人間で胴体は山羊」です。

「テュホン:テューホーン:Τυφών: Typhon」
ギリシア神話に登場する魔神***。
に追いかけられ
あわてて身を守るため川に飛び込み「頭は人間で胴体は人魚」
に変身したために。

「パニック」=「panic:パン的」
という言葉が生まれました。

星座に「山羊座」という星座があります。

山羊座は不思議ですが
「あわてて身を守るため川に飛び込み
「頭は人間で胴体は人魚」」
に変身した「パンの神」を示しています。
山羊ではありません。

むしろ正確には人魚です。

だから。
「山羊座」という「意味」はわかります。
けれども「命名」の観点から。
「山羊座」というのはかなり「妙」な気が致します。
「人魚座」というのが正しい。





名称「パンの神」の由来は「ギリシャ神話」でも
非常に多くの「言い伝え」がいくつがあります。
その「言い伝えの数」に正比例して「混乱」があります。

**
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの
「アマデウス」とは「パンの神」のことです。
(ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの
ヴォルフガングは「おおかみが行く」という意味です。
よって
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトは

「狼のように歩み神に愛されたモーツアルト」

ということになります)

***
「テュホン:テューホーン:Τυφών: Typhon」は
「台風:たいふう」と日本語では名前を変えています。

****
タイフーン級原子力潜水艦は
旧ソ連・ロシアの941型(プロジェクト941)
戦略ミサイル搭載原子力潜水艦のことです。
タイフーンはそれに付けられたNATOコードネームですが
この名称は日本の「台風」とは「直接関係」はありません。












日曜の

朝晴れて

はじめて気づく

にわの小ささ




にちようの

あさはれて

はじめてきづく

にわのちいささ








朝晴れて

にわの小さき

気づかぬときは

病(やまい)なるらむ

日曜の朝





あさはれて

にわのちいさき

きづかぬときは

やまいなるらむ

にちようのあさ





葉がつきて。

物心つく

桜かな


はがつきて

ものこころつく

さくらかな





休診日ですが。
早朝に朝まだ暗いうちから
首都高を走って病院に到着致します。

空はきらきらのラピス・ラズリの
紺碧のジュースから
ミルク色のはいった
トルコ石の「プリン」に変わるように変化
していきます。

遠くにぽかぽか浮ぶ「雲々」は
トルコ石の「プリン」の上の「クリーム」の
ようです。
にわのあじさいは「アイスクリーム」
のようです。




春きらきらラピス・ラズリの空(そら)
春紺碧のカクテルいろの空(そら)
春ミルクをそそそいだ空(そら)
春トルコいしのプリンの空(そら)
春はるかにとほくたかい空(そら)
春ほかほか浮ぶ雲々(くもぐも)そら
春プリンの上のクリームのような空(そら)
春睡蓮(すいれん)の水面に空(そら)
春睡蓮(すいれん)のうえに空(そら)
春空(そら)の向こうにまた空(そら)
春空(そら)そのまたむこうにももっと大きな空(そら)





春のうららのこもれびに

緑木いらかをかぜはやみ

青風ひるむやうつろひの

四季のつきひははやいくとせ



夏のうららのこもれびに

緑木いらかのつねなりて

赤き空(そら)にて炎えたたむ

四季のつきひははやいくとせ



秋のうららのこもれびに

緑木いらかにかぜさやか

秋風かたれるやすらきの

四季のつきひははやいくとせ



冬のうららのこもれびに

緑木いらかにかぜつよし

冬風弓(ゆみ)射る木枯らしの

四季のつきひははやいくとせ



日々のうららのこもれびに

祈想い(おもい)のいらかにかぜつよし

生きる力に祈りはせ

四季のつきひははやいくとせ



やまひのとまやのこもれびに

祈願りの(いのり)のいらかにかぜさみし

やみいるこころに力(ちから)はせ

四季のつきひははやいくとせ



いづるわかばのこもれびに

ひかりのいらかにかぜやさし

おもふこころに瞑想(おもひ)のせ

四季のつきひははやいくとせ









春椎木(しいのき)は枝高し
春そらに吼える若葉の穂束
春そらに吼える蒼き獅子のごとし
春天にも地にもみどりはさける
春のあさふかまりて
春陽の光ゆたかなりけり
春いふことのなし
春いふことがなし
春いふことはなし
春いふこともなし
春ゆたかなるかな春






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ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
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-------------------------------


平成21年1月12日(月曜日)は。

「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。

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平成21年2月11日(水曜日)は。

「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の御予約の。
患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
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平成21年3月20日(金曜日)は。

「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の御予約の。
患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。

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平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。

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平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。


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★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円
です。



当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。
インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------



2004年10月15日より厚生労働省により

肺炎球菌ワクチン
が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

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成人の風疹急増。
御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がきます。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著であろうと推察されます。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」
であることを懸念しています。
そして気候の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表される。
ウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


「完全御予約制」の御予約で。
これからの1週間にお越しになる
患者さんの「診療録:カルテ」。

1週間の患者さんの「治療戦略」で
「診療録:カルテ」
をすべからくチエックします。

「御既往」を問診票にお書きいただいており
前回「お書き戴いた文章のあいだ」をよみとる。

「お書き戴いた文章のあいだ」=
行間には「さまざまなものが見えます」。

お書き戴いた
「問診票」は大切な貴重な情報源です。
「問診票」のお書きいただいた文章は
「同じこと」がかかれているようで
わずかにも・内容多くにも・患者さんの
「御自覚症状」を伝えてくれます。



「囲碁・将棋・チエス」で言う所の
「3千手」位までは「先読み」致します。

すなわち患者さんの場合極端に言えば
「10年後」くらいまでのことも考えます。

そのためには逆に考えると今現在から
「10年前」の「病態」の推察も欠かせません。



患者さん御自身「10年前」のことなど
覚えていらっしゃらないことが多いけれども。
「まず外れません」「はずしません」。

考えて。考えをまとめる。
考える。また考える。そしてまた考える。
考えて。考えをまとめる。
考えて。考えをまとめたら。その結果をまた考える。


作業は予想以上に大変で
「1日仕事」になります・・・・。




難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら
私と東京都 世田谷区 山本クリニックの
「スタッフ全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。
よくなられていかれる「笑顔」に。

私そして東京都 世田谷区 山本クリニックの
職員はなによりもの「喜び」を感じます。

難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔に。

心より。

感謝・

感謝。




「今日は何の日」は。

著名な業績として。
「耐える力」の「力学」。

「応力のひずみエネルギー説の展開」
すなわち「物体のねばる力」である「応力」
の「エネルギー」の解析で有名な。
ミーゼス応力、ミーゼスの降伏条件(または降伏条件式)
で有名な。

1883年 - リヒャルト・フォン・ミーゼス、科学者(+ 1953年)
の生誕日です。

++++++++++++++++++++++


リヒャルト・フォン・ミーゼス
:Richard von Mises,
1883年4月19日 - 1953年7月14日)は。
オーストリア・ハンガリー帝国出身の科学者です。

流体力学、空気力学、航空工学、静力学および
確率論についての業績を残しました。

++++++++++++++++++++++

リヒャルト・フォン・ミーゼス
:Richard von Mises
は。

元はオーストリア・ハンガリー帝国領であった、
現在のウクライナのリヴィウに生まれました。

兄は著名な経済学者の。
ルートヴィヒ・フォン・ミーゼスです。

現ウィーン工科大学で学び1907年に博士号を得ました。

++++++++++++++++++++++

リヒャルト・フォン・ミーゼス:Richard von Mises
は。

第一次世界大戦中は。
オーストリア軍の操縦士および航空機設計者でありました。

フォン・ミーゼスは
1919年にベルリン大学に新設された
応用数学研究所に採用され
ました。

++++++++++++++++++++++

リヒャルト・フォン・ミーゼス:Richard von Mises
は。

「Zeitschrift fur Angewandte Mathematik und Mechanik」
(応用数学および力学雑誌)を創刊し、編集者となりました。

フォン・ミーゼスの著名な業績としては。
応力のひずみエネルギー説の展開があります。


これは材料の強度計算において


技術者が用いる


もっとも重要な手法の一つです。


塑性設計において用いられる
ミーゼス応力、ミーゼスの降伏条件(または降伏条件式)は、
この理論に基づいています。


++++++++++++++++++++++

リヒャルト・フォン・ミーゼス:Richard von Mises
は。

1933年にナチスが政権を獲得すると。
フォン・ミーゼスは自身カトリック教徒ではあったのですが。

ユダヤ人が先祖に居たために非アーリア人に分類されました。
そのためトルコに移住致しました。

さらに1939年にはアメリカ合衆国に移住して。
ハーバード大学の教授に就任致しました。

彼は、1943年に、ベルリンからトルコ、
アメリカ行をともにしてきた数学者の
ヒルダ・ガイリンガーと結婚致しました。


リヒャルト・フォン・ミーゼスは。
マサチューセッツ州で死去致しました。

++++++++++++++++++++++















「続きを読む」=>




今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。




おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・






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posted by clinicayamamoto at 10:55| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月18日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年4月18日(土曜日)






「ここをおして」をクリックされてください。



「ここをおして」をクリックされてください。
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci




(申し訳ございません。今現在整備中ですがこの「画面」
を正しくみるためには
「ブラウザ」の「表示」=>「文字の「大きさ」」を「最小」
に設定されてご覧下さい。)









東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年4月18日(土曜日)





「春」。


「4月」です。


「春」の。


「4月」になりました。


「春」がきた。


「春」がきた。


どこにきた。


「山」にきて「里」にきて。


「野」にきたる。




-------------------------------
今年の冬・春はインフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。
東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------



「晩冬」の「2月」がおわり。
「春」になりました。
「3月」です。
「3月」がおわり。
「4月」になりました。
「春」です。




昨年。
「6月」=「夏の始まり」です。
「6月」がおわり「7月」です。
「7月」もおわりました。
最後の夏月「8月」。
夏の「8月」もおわりました。

「9月」の「秋」になり。
「9月」がおわりました。
「10月」もおわりました。
「11月」です。
「秋」「11月」が終わりました。

「12月」です。
「冬」になりました。

昨年の「12月」が終わりました。

「新年」の「初春」になりました。
「1月」がすぎ。

「初春」の「2月」がすぎ。

「3月」がおわり。

もう「4月」です。



雪国の「春」を。


過ぎれば。


そこは里の「春」



雪国の「冬」から




「里山」の「春」に。




「野」の「春」に。




そして。




街(まち)の「春」に。




なりました。




「ちいさな春」をこえて。


「大きな春」を。


むかえようとしています。


雪国の「春」を過ぎれば。


そこは。


「里山」の「春」


「野」の「春」


「まち」の「春」





「ふゆ」を「むかえよう」。
「新年」そして「初春」。
「くるとしつき」は
「無我のうちにむかえよう」。
「冬」がすぎたら。
そうしたら「春」をむかえよう。

自在に「かんがえてながれてゆく」。

「自然」の「ときの流れ」は。
真(まこと)の幸せ者の「しらべ」。




「新年」の「初春」だけれども。

「1月」は去り「2月」。
「2月」は去り「3月」。
「3月」は去り「4月」。





「ひたひた」と。


さらに深まりゆき。


とおりすぎていった「冬」。


「さくさく」とひびく。


日々の過ぎ去る足音は。



「とほとほ」と。


朝早くまだ暗い街中に


聞こえるようにとおざかり。


さってゆき。



そして「新たな季節」が。


かわりにやってくる。



白く柔らかな春霞の衣をまとう若々しい


「春」の「さほ姫」*



は「冬将軍」をいなして。


「春」を導いて。


そしていま。


「春」の「4月」になりました。




「佐保姫(さほひめ)」は春の神です。

五行説では春は東の方角にあたります。
平城京の東に佐保山があるために。
春の神は佐保姫と呼ぶようになりました。

白く柔らかな春霞の衣をまとう若々しい女性です。

竜田山の神で秋の竜田姫と対を成すことになります。




日本の「春」の女神(めがみ)


「佐保姫(さほひめ)」。


「どなた」がみつけた「姫君」か。


すごき女神と感嘆致します。





ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ
(Johann Wolfgang von Goethe)
の「魔王:Erlkonig」*は。
「おそい冬の夜」の「嵐のなかを馬駆ける」
「父親」と「子」の情景を描写したものです。

かならずしも「冬の夜」を情景と考えなくても
「魔王」の詩*の
その「魔王」の「おそろしさ」は通じます。


魔王(Erlkonig)が。
どのようなものであるかは様々な議論があります。
その名前は字義的には「ハンノキの王」を意味する。

ゲーテは「ハンノキの王」Erlkonigから。
樹木の精霊の王として。
魔王を設定し想像力を膨らませたものです。




この詩はゲーテによって
1782年の歌劇『漁師の娘』
(Die Fischerin) の一部として作詞されました。

-------------------------------

『魔王』はデンマークで生まれた

「比較的新しい伝承」
であると考えられます。

それをヨハン・ゴットフリート・ヘルダーが
ドイツ語に翻訳した『ハンノキの王の娘』
(Erlkonigs Tochter)が
ゲーテの詩の元になっています。

これはヘルダーが1778年に出版し
た『歌の中の人々の声』
(Stimmen der Volker in Liedern)という
民謡を集めた本に収録されています。

魔王(Erlkonig)が。
どのようなものであるかは様々な議論があります。
その名前は字義的には「ハンノキの王」を意味する。
英訳としては。
「妖精の王」(Elf King)がよく用いられます。
それに当たるドイツ語は。
「Elfenkonig」になってしまいます。

よく聞かれる説としては「Erlkonig」は
デンマーク語で妖精の王を意味する
「ellerkonge」または「elverkonge」からの
誤訳だとするものがあります。

しかし。
ゲーテはむしろその「ハンノキの王」から。
樹木の精霊の王として。
魔王を設定し想像力を膨らませたものです。


ドイツおよびデンマークの伝承では
魔王は死の前兆として登場します。
その意味では
「アイルランドのバンシー」

に似ています。


魔王は死に瀕した人物の前に現れます。
魔王の姿かたちや表情がこれから
その人物に訪れる死の内容を表します。

苦しい表情であれば苦しい死であるし
穏やかな表情であれば穏やかな死であるという。

別の解釈としては
妖精の王に触れられた者は必ず死に至るという
伝承が元になったという説もあります。


-------------------------------






「新年」そして「初春」。


今は「4月」の「春」


早いです。


速いものです。


速いのか早いのか。


はやいのか。





けさ暗いうちに。


地をはうような。


「春吹雪:はるふぶき」の


嵐(あらし)がふきました。


「春の花」と「春吹雪:はるふぶき」


は相性が。


よくないようです。


もしかしたら極めて相性が。


よいのかもしれません。



どちらかです。





暗い寒い朝に。


「春の花」の花びらが。


夜の間に「春吹雪:はるふぶき」の。


弓風に射られて。


白鷺の羽が舞いおりているようです。





「春」の。


「春吹雪:はるふぶき」の音は。


宙を舞う前の。


「むささび」の声のような。


「おたけび」。


けれども。


しだいに。


「春吹雪:はるふぶき」は。


歌声のようにかわりました。



そして「春」。



「佐保姫(さほひめ)」のワルツ


が聞こえます。


「春吹雪:はるふぶき」。

「「春」いちばん」。





今日の朝暗いうちに。
秋の暗闇の地面のうえから。

「早朝に「春かぜ」の音」
が聞こえました。

不思議な「「春」の「春かぜ」の音」。
「鳴き声」のようです。

いつしか。
「春吹雪:はるふぶき」と。
「「春かぜ」の音」だけになりました。

「春かぜ」と
「春吹雪:はるふぶき」は。
早朝暗いうちにふくものである
ことがわかります。

「絵」にかきたい「音」なのです。

面白いが「おそろしい」情景であるような気も致します。
しいてこわい光景をおもいうかべるのであれば

ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ
(Johann Wolfgang von Goethe)
の「春」の「魔王」のようになるのでしょう。


「春」の声。
「こうこう」と鳴く。
「春吹雪:はるふぶき」
の風音がくわわっていきます。

その「春吹雪:はるふぶき」の音の。
背景に流れる「通奏低音:Generalbass;ゲネラル・バス」*
「はるのはるかぜ」のこえは。
暗闇の「はるの足音」のように聞こえる。
あかるい「春」の日に。
「陽射しの降るまち」では。
「足音だけが遠ざかっていく」「足音」


「とぼとぼ」
にしだいに重複してきました。
「春」のあさの「あしおと」と。
「さむさ」のさるあしおとの。
そして「春」のあしおとの。
「フーガ」と「カノン」。
「春吹雪:はるふぶき」はトッカータ。
「はるいちばん」は「フーガ」と「カノン」。*
-------------------------------

通奏低音(つうそうていおん)とは
バロック音楽において行われる演奏形態の一つです。
低音部の旋律とともに即興的な和音を付け加えて演奏する形態です。
イタリア語のバッソ・コンティヌオ(Basso continuo)

の訳語です。
伴奏楽器が間断なく演奏し続けるということからこの名があります。
略してコンティヌオと呼ぶことも多いです。
ドイツ語のゲネラルバスも使われることがあります。


-------------------------------




常緑の木々の深冬葉のいろ。
緑がますますあざやかに。
深まる秋におちついて。
考えるが如く
「ロダンの彫塑」の色合いです。

常緑の木々の葉は。
深緑(ふかみどり)になりました。
そして「冬」をむかえて。
「冬緑」のいろあいに
うつろいできました。
もう「緑をうつろいて」
さすがにつかれた黄赤色の葉もみえます。
枯れ葉も樹木のにぎわいです。木々の防寒衣としては
なくてはならないものです。
「春」をむかえます。


「新年」
「春」の夜明(よあけ)の空から。
「春」の陽がのぼり。
「春」の日の「空色」になってきました。

けれども。
朝暗いうちはミルクのはいった
コバルトのような
カフエ・オレ・コバルトの空色です。
そして雲は天高く「春」の雲です。




あさの04:00AMころに。

東の空
さやかににあかるく
まだくらくあおく
しだいに
雲多い空はラピズラズリからトルコ石
のようににうつろうように。
しらんできます。

その上空にさらに。
明らかなる大きな質量のある。
「深まる「春」の気配」を感じます。






春野路はた見たりビロードのしだ
春わらべのごときビロードのしだ
春わらびのごとく輝けりビロードのしだ
春山奥にひそむビロードのしだ
春しのぶの羊歯(しだ)ビロードのしだ
春めずらしき羊歯ビロードのしだ
春ときわの緑のほのほビロードのしだ
春山奥のしだのビロードのしだ
春「まち」にもいきるビロードのしだ
春けなげなりもあはれなりビロードのしだ
春生い立ちしらずビロードのしだ
春されどそのちからこそとほとしビロードのしだ





「春」きたれり。


「春」いざいまこそは


「春」よき季節にあらむ


「春」ふと空をみる




今時にもかかわらず放射冷却で
朝はとても寒いが。
「ぬくもり」はある。

確実に日は長くなりました。
葉木(はき)の樹木は「木」にかわり。
秋の木から「冬の木」にうつろいさらに
「冬の木」から。
「「春」の木」にうつろう時期
です。

外路樹の若葉は
緑濃くオリーブの葉のごとし
つみとりたくなる
ほどにきれいです。
けれどもひそやかに木々の葉にも
「深い冬からさらに「春」」
の気配がうつろいて。
うつります。

そして春の「佐保姫(さほひめ)」
が微笑みをうかべみつめています。




春まちなみ蒼く(あおく)
春いろどりて
春木々の榛葉のかがやけり
春暑さの夏秋をうつろひて
春ふかまるみどりの冬木なり
春しずまるみどりの冬木なり
春みのりの冬こそありがたし
春みのりの冬こそこひしかり
春虫なきてささやけり
春木々は榛葉にかがやけり




道端の野草もかわいらしい。
冬化粧をして。
春夏秋冬の
前奏曲の旋律が聞こえます。





早朝は異常な寒さです。


気象予報で
「明日は暖かくなる」と聞いても
朝は気温がさがり大気は不安定です。
「寒い」。
寒いと首都高の自動車も暗い中
「辛そうな運転の車」が多いです。




私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。


朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。










-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------




平成21年1月12日(月曜日)
は祝日です。


「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました


-------------------------------


平成21年2月11日(水曜日)
は祝日です。

「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)
は祝日です。

「祝日」で元来は「休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
-------------------------------
平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
-------------------------------

平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
-------------------------------











★★★


今年の冬・春はインフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により


肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------




入学式。桜の花。
インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。

再び
「寒さ」で
体調を崩される方が多いものです。
私はこの冬・春は「厳・春」になり極めて寒さが
激しいと思います。


このような今年の冬場や春はインフルエンザが
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


草木の周りは。
少しずつ「春夏秋冬」の「四季」を
あゆんでいます。
梅咲き・スミレ咲き。桜咲き。
木々の萌黄から。
眼の青葉。山ほととぎす。そして夏・秋・また冬
がやってくる。




「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
体調を崩される方が多いものです。
私はこの冬は「厳冬」になり極めて寒さが
激しいと思います。


このような今年の春・冬場はインフルエンザが
大流行するおそれが強い。



難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


心より感謝・感謝






「今日は何の日」は。
20世紀における最も個性的な指揮者の一人。

その生命力あふれる独創的な解釈と
「ストコフスキー・サウンド
(日本では「ストコ節」とも)」
と呼ばれた華麗な音色で、聴衆の圧倒的な人気を得た指揮者。
「音の魔術師」の異名の独特の演奏手法で
有名な指揮者。

1882年 - レオポルド・ストコフスキー、指揮者(+ 1977年)
の生誕日です。

++++++++++++++++++++++

レオポルド・ストコフスキー:Leopold Stokowski,
1882年4月18日 - 1977年9月13日)は
20世紀における最も個性的な指揮者の一人です。

イギリスのロンドンに生まれ。
主にアメリカで活動致しました。

++++++++++++++++++++++

レオポルド・ストコフスキー
:Leopold Stokowski
は。
教会のオルガニストとしてスタート致しました。

1909年5月12日にパリで指揮者としてデビュー。

その6日後にはロンドンでもデビュー。
シンシナティ交響楽団の常任指揮者を経て、
1912年にフィラデルフィア管弦楽団の常任指揮者に就任、
以来1940年にいたるまでその地位を守りました。

彼はフィラデルフィア管弦楽団を
世界一流のアンサンブルに育てました。

しかし任期の最後の方では楽団サイドとはうまく行かず。
(楽員レベルとは最後までうまく行っていました)。

ユージン・オーマンディと
共同監督という形が取られました。

彼はこれに不満があったのか
フィラデルフィア管弦楽団とのコンサートは。
辞任後の1941年に戦前最後のコンサート
(バッハのマタイ受難曲)
をした後1960年まで途絶えることとなりました。

++++++++++++++++++++++

レオポルド・ストコフスキー
:Leopold Stokowski
は。

その後は全米青年管弦楽団(1940年〜1941年)。
ニューヨークシティ管弦楽団(1944年〜)や
アメリカ交響楽団(1962年〜)といった
オーケストラを創設致しました。

NBC交響楽団(1941年〜1944年)、
ヒューストン交響楽団(1955年〜1960年)の
指揮者を歴任致しました。

その一方で、戦後はヨーロッパ諸国など
世界各地への客演も活発におこないました。

++++++++++++++++++++++

レオポルド・ストコフスキー
:Leopold Stokowskiは。

1961年には生涯で唯一オペラハウスで指揮致しました。
(メトロポリタン歌劇場にて、
プッチーニの「トゥーランドット」)

1965年には日本フィルハーモニー交響楽団と
読売日本交響楽団を指揮するために来日しています。

最晩年の1973年にアメリカ交響楽団を
秋山和慶に譲って故郷イギリスに帰りました。

生涯現役
(ただし公開の演奏会に出演したのは1975年が最後)
を貫いて精力的に音楽活動を続けた指揮者です。

++++++++++++++++++++++

レオポルド・ストコフスキー
:Leopold Stokowski
は。
1976年、94歳の時にはCBSコロンビアと6年契約
(契約満了時に100歳を迎える計算となる)
を結んだが、
1977年9月13日正午前にハンプシャー州ネ
ザーウォロップの自宅で
心臓発作により95歳で没しました。

19日からラフマニノフの交響曲第2番を
レコーディングする予定でありました。

数年後にはベートーヴェンの「田園」を
デジタルレコーディングする予定だったということです。

++++++++++++++++++++++

レオポルド・ストコフスキー
:Leopold Stokowski
は。
幅広い音楽活動
彼はメディアへの関心が深く。

早い時期からレコーディングに積極的でありました。
まだアコースティック録音の時代であった1917年以来、
膨大な数の録音を行いました。


++++++++++++++++++++++

レオポルド・ストコフスキー
:Leopold Stokowskiの最初の録音は。
ブラームスのハンガリー舞曲第5番と第6番でした。

1925年に初めてオーケストラの電気録音を行いました。
1932年には当時の米ベル研究所により。
これも世界初となるステレオ録音を行いました。

また「オーケストラの少女」や、
ディズニーの画期的な音楽アニメーション
「ファンタジア」など、
映画にも出演致しました。

クラシック音楽の大衆への普及に努めました。

++++++++++++++++++++++

レオポルド・ストコフスキー
:Leopold Stokowskiは。

「ファンタジア」により1941年の
第14回アカデミー賞の特別賞を
ウォルト・ディズニーとともに授けられました
(当時のアカデミー賞には、アニメに対する賞は
設けられていなかったのです)。


++++++++++++++++++++++

レオポルド・ストコフスキー:Leopold Stokowski
は。
様々の困難を乗り越えて
(保守的なオーケストラの理事会との対立、
経済的な困難に対しては私財をなげうつこともありました。
後者に関しては、1962年のアメリカ交響楽団の創設
につながってゆきました)。

しばしば難解なものであった同時代の音楽の。
擁護にも力を注ぎました。

アメリカの聴衆に
マーラー、ベルク、シベリウス、ストラヴィンスキーや
ショスタコーヴィチらの作品を紹介致しました。

またラフマニノフ、シェーンベルク、ヴァーレーズ、アイヴズ
などの作品を世に送り出しました。

++++++++++++++++++++++

レオポルド・ストコフスキー:Leopold Stokowski


彼が世界初演、あるいはアメリカ初演したうちの
代表的なものは以下の通りです。
1916年交響曲第8番「千人の交響曲」(マーラー)、「アルプス交響曲」(リヒャルト・シュトラウス)アメリカ初演(彼は前者の世界初演を聞いている)
1922年「春の祭典」(ストラヴィンスキー)、「恋は魔術師」(ファリャ)アメリカ初演
1931年歌劇「ヴォツェック」(ベルク)アメリカ初演
1932年「グレの歌」(シェーンベルク)、左手のためのピアノ協奏曲(ラヴェル)アメリカ初演
1934年「パガニーニの主題による狂詩曲」(ラフマニノフ)世界初演
1937年交響曲第3番(ラフマニノフ)世界初演
1940年交響曲第6番(ショスタコーヴィチ)アメリカ初演、ヴァイオリン協奏曲(シェーンベルク)世界初演
1947年「メタモルフォーゼン」(リヒャルト・シュトラウス)アメリカ初演
1965年交響曲第4番(アイヴズ)世界初演
++++++++++++++++++++++

レオポルド・ストコフスキー:Leopold Stokowski
は。
演奏スタイル
ストコフスキーは。

16世紀のルネサンス音楽から
前述の20世紀音楽に到る極めて
幅広いレパートリーを手中に収めており。
どんな曲でも常に新鮮で刺激のある演奏を致しました。


彼はオーケストラを操る達人でありました。
指揮棒を使わずに指揮を行い
(指揮棒を使わない理由については「1本の棒より、
10本の指の方が。
遥かに優れた音色を引き出せる」と語っています)。


表情豊かな音楽を引き出しました。
楽曲をより分かり易く効果的に響かせるために
楽曲の改変をも辞さず批評家をしばしば敵に回しました。

++++++++++++++++++++++

レオポルド・ストコフスキー:Leopold Stokowski
の。
その生命力あふれる独創的な解釈と、
「ストコフスキー・サウンド
(日本では「ストコ節」とも)」
と呼ばれた華麗な音色で、聴衆の圧倒的な人気を得ました。

「音の魔術師」の異名はこの独特の演奏手法に由来致しました。

++++++++++++++++++++++

レオポルド・ストコフスキー:Leopold Stokowski
は。

大方の指揮者が老境に入ると演奏する曲を絞るのに対して。
90歳以降もそれまでに。
取り上げたことのない無名な現代音楽を演奏するなど。
最晩年まで新たなレパートリー拡大に積極的でした。

その衰えることの無い音楽への情熱に対する畏怖と尊敬から、
しばしば「永遠の音楽青年」という呼称が用いられました。

++++++++++++++++++++++

レオポルド・ストコフスキー
:Leopold Stokowski
は。

また、よりよい音響を求めて舞台上における
オーケストラの配置も研究致しました。

それまで多く採用されていた第1ヴァイオリンと
第2ヴァイオリンを左右両翼に分けた配置を。
現在のようにまとめて配置する形を生み出したのは
ストコフスキーです。

彼自身は、その後弦楽器群と管楽器群を
左右に分ける配置を多く使うようになりました
(映像やライヴ録音で確かめることができます)。

++++++++++++++++++++++

レオポルド・ストコフスキー:Leopold Stokowski
は。

この他、拍手に対しても非常にこだわりがありました。
現在では常識となっている
「楽曲間の拍手は控える」ということを、
最も積極的に徹底させたのも彼です。

1920年代の演奏会でチャイコフスキーの
交響曲第4番の第3楽章が終了した後、
会場から拍手が出た際。

聴衆に向かって
「そのような行為は前時代的なもので、
古い慣習のように思います」と言い。

拍手はすべて演奏が終了してから行なって
欲しいと促しています。

特にフィラデルフィア時代は拍手自体に対して
かなり懐疑的あり。

29年には
「今後自分の演奏会では拍手は行なわないで欲しい」
とまで発言しています。


++++++++++++++++++++++

レオポルド・ストコフスキー:Leopold Stokowski
は。

その際に出
た「では、我々は楽しんだことをどのようにして
演奏家達に伝えれば良いのでしょう」という意見に対して

「美しい絵画の前では拍手は起こりません。
彫刻の前でも好感を抱いたとしても、喝采は起こりません」
と答えています。

結局はフィラデルフィアの会員の大多数が反対し、
すべての楽章が終了した後の拍手は、
しても構わないということで決着しています。

また、イングリッシュホルンやホルン等の
ソロパートに強烈なビブラートを掛けさせることでも有名で、
この点も好き嫌いを分ける要因でした。

オルガン曲、ピアノ曲などのオーケストラ編曲にも
すぐれた手腕を見せました。


++++++++++++++++++++++

レオポルド・ストコフスキー:Leopold Stokowski
は。
特に「トッカータとフーガ ニ短調」など
J.S.バッハの作品を編曲したものは有名で、
今日でも演奏されています。


「トッカータとフーガ ニ短調」は当初、
オーケストラの練習用に編曲されたが、
殊のほか好評だったので演奏会にかけてみたところ
評判をとりました。

批評家らは彼の編曲によるバッハの作品
を「バッコフスキー(バッハ+ストコフスキー)作曲」
と揶揄したが、聴衆の支持もあって彼の編曲による
バッハの作品は数多くレパートリーに加えられるようになりました。

++++++++++++++++++++++

レオポルド・ストコフスキー:Leopold Stokowski
は。

彼は1962年、自身の編曲によるバッハの作品に関してこう述べています。

「彼が私の編曲をどう思うか。それは私の死後の運命が
どうなるか分からないけど、とにかく行った先で
彼に会ってみないことには何とも言えない。」

ムソルグスキーの「展覧会の絵」の編曲も手がけています。
最も有名なラヴェル版では
冒頭の「プロムナード」の
メロディをトランペットが演奏するのに対して、
ストコフスキー版では弦楽器が演奏するようになっています。
この様な独特の解釈により、
ラヴェル版に勝るとも劣らない魅力的な編曲に仕上がっています。


1917年から1977年まで、
およそ60年のも及ぶストコフスキーの数多い録音歴。
以下の演奏は個性的な名演奏として名高いものです。
音楽の「職人」マエストロです。

++++++++++++++++++++++




「続きを読む」=>




今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。



おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・






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posted by clinicayamamoto at 07:29| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月17日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年4月17日(金曜日)









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「ここをおして」をクリックされてください。
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci




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東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年4月17日(金曜日)






「春」=「4月」



になりました。



「春」は。



たけなわです。




★★★


今年の冬・春はインフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。
東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。




1回法=3.500円

2回法=7.000円

です。





「春」「4月」です。


昨年。
「秋」になり「9月」がおわり。
「10月」もおわり。
秋の最後の
「11月」「晩秋月」もおわり。
そして「12月」になり「冬」になった。
「12月」もほとんどが過ぎたかな
とおもったら。
12月31日になり。

あっというまに。
「年があらたまりました」。
「初春」をすぎて。

そして今「4月」です。



「初春」の「3月」を


乗り越えて。


「春」「4月」です。



あまりにも
月日と。
時間と。そして年月のたつ。

その速さに。
恐怖さえをも感じます。





大気は「春」。


「春かぜ」は。


「春吹雪:はるふぶき」。


天に「春」の。


「春の花」の「はな」。



地に「春」の。



「春の花」の「はなびら」。



「春の花」の


「花」。





「春」のこの時期には。
樹木の「落ち葉」はおちきり。

「落ち葉」は「ぴたり」ととまります。
落葉ぎりぎりまで。

「春」の「みのり」にそなえて。
しっかりと。

「春」の
太陽の陽射しをえるためであるのしょう。


「春」には。

「春の花」の花びらが

「春の花」の「花」が。


花も見ぬうちに。

暗い寒い夜中のあいだに。

「春吹雪:はるふぶき」に。

弓を射られて。


朝暗いうちにも。


地に落下しています。




木々は

「晩冬」の

「冬木」としてのたたずまいから。

まさしく。

あかるい「春」のたたずまいに。

なりました。




「春の花」に。

「春吹雪:はるふぶき」。

また

「春」の気配は。

はっきりと。

「まちかど」の葉木にも感じられます。



「春吹雪:はるふぶき」は。


「どのようなの風」に。



変化していくのでしょうか。



「3月」の。

「春の花」の

若花のつぼみが。


「春の花」の

若花のはなびらが。


たわわにみえます。


「春の花」のつぼみは。


いつでも咲きそうな。

つぼみばかりです。


紅いどんぐりのような。


つぼみです。




昨年の「晩秋」
「金木犀:きんもくせい」の残り香は
とおくから。
「とぼとぼ」と歩いてくるように。
ほのかに漂い。
また「とぼとぼ」と歩き去っていった
ようにいなくなりました。

「初春」の。
「春の花」の花びらは。
「やぶつばき」の花びらは。
少しずつ遠慮がちにしずかにしずかに蕾膨らみ
少しずつ遠慮がちにしずかにしずかに花咲き
少しずつ遠慮がちにしずかにしずかに花びらが舞う。






「春」「あけぼの」の。


空の色は。


まさしくも


「春」の「空色」


になってきました。



ミルクのはいった


コバルトのような


空色です。



冬至はおわりましたから。


もうすでに。


しだいに。


次第に陽ののぼるのは。



はやくなり。



陽がくれるのは。


おそくなっています。


今は「春」。


「4月」です。







「初春」の。



「3月」が去りゆき。


今はものりの「春」です。




あさの05:00AMころは。
くらくあおく
しだいに
そらがラピズラズリから
トルコ石にうつろうように。
そらがしらんできます。

「初春」の季節の気配からは。

まぢかいけれども。
さらに「なにかが深まりゆく」。
そして「春」の訪れから。

さらにさらに。
深い「春」に向かい。
そしてさらに。
深い「春」の向こう側に。
さらなる「春」の気配の。
あることが。
良くわかります。



川端康成の。


「雪国」の。


トンネルの中から。


「向こう側」は「雪国」。


そして


「雪国」をすぎれば。


「春の国」。


今は「春」です。






春池面(いけも)の水面(みずも)
春おさなき小さなわかみどり
春なもしらぬ
春小さな緑の浮き草
春若草うきつあつまりて
春つらなり水面(みずも)
春水面(みずも)をおおいたり
春水面(みずおも)にて
春風にきそいてさまよえり
春ちひさきわらべのごとし
春池面の水面(みずおも)の。
春小さきちひさなわかみどり


春いざいまこそは
春よき季節にあらむ
春水面(みずも)なるそら
春ふと空をみる







春早朝(はやあさ)に
春けふもはだのさむけれど
春ぬくもりのあさ
春陽のありがたき
春われあゆむがごと
春陽はあたかくなりけり
春葉木は冬木にかわりたり
春みちをあかるくてらさむ
春がいだく木
春はぐくむ木
春みどり木あおし
春実りの木紅し(あかし)
春来(きた)るらむ




道端の冬野草の花もかわいらしい。
春夏秋冬の
前奏曲の旋律が聞こえます。





たわわなり
みかんのわか実
みかんの「春」の実

蜜柑のいらかをかぜはやみ
はるかぜぜひるむや
春吹雪:はるふぶき
みかん実つきひ
はやいくとせ



春地にも木にも

春みどり葉ひらき

春みどり木ときわ木

春ひろがりて

春いふことのなし

春いふことがなし

春いふことはなし

春ゆたかなりけり春



今年の早朝は異常な寒さです。

気象予報で
「明日は暖かくなる」と聞いても
朝は寒いです。
「毎朝寒い」。
寒いと首都高の自動車も
「寒そうな運転の車」が多いです。

それでも「「春」はきぬ」。



私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。


睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。





朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。








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ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------




++++++++++++++++++++++


平成21年1月12日日(月曜日)は。
元来「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。



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平成21年2月11日(水曜日)は。
元来「祝日」で元来は「休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。



はおわりました。

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平成21年3月20日(金曜日)は。
元来「祝日」で元来は「休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
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平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。



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平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。





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★★★


今年の冬・春はインフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。




1回法=3.500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により


肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------




入学式。桜の花。
インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。

再び
「寒さ」で
体調を崩される方が多いものです。
私はこの冬・春は「厳・春」になり極めて寒さが
激しいと思います。


このような今年の冬場や春はインフルエンザが
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


草木の周りは。
少しずつ「春夏秋冬」の「四季」を
あゆんでいます。

梅咲き・スミレ咲き。桜咲き。
木々の萌黄から。
眼に青葉。山ほととぎす。そして夏・秋・また冬
がやってくる。




「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
体調を崩される方が多いものです。
私はこの冬は「厳冬」になり極めて寒さが
激しいと思います。


このような今年の春・冬場はインフルエンザが
大流行するおそれが強い。



難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


感謝・感謝です。





「今日は何の日」は。

1932年から1937年にかけて。
世界で初めてのベートーヴェンのピアノソナタ全集と
ピアノ協奏曲全集(サージェント指揮)を
レコーディング。
またベートーヴェンのピアノソナタの解釈を
詳細に記載した楽譜編集でも有名なピアニスト。
(シュナーベル版と呼称)


1882年 - アルトゥル・シュナーベル、ピアニスト(+ 1951年)
の生誕日です。

++++++++++++++++++++++

アルトゥル・シュナーベル:Artur Schnabel,
1882年4月17日 ビアラ(ビェルスコ=ビャワ)
近郊クンツェンドルフ Kunzendorf (リプニク Lipnik) -
1951年8月15日 スイス・アクセンシュタイン Axenstein)は。

オーストリア→アメリカのピアノ奏者、作曲家です。

++++++++++++++++++++++

アルトゥル・シュナーベル:Artur Schnabel
は。
オーストリア領ガリチアのクンツェンドルフ
(現在はポーランド・リプニク*)に生まれました。

ここは。
ヨハネ・パウロ2世の家系ともゆかりのある町です。

(*地名が類似致しますが。
モラヴィアのリプニーク Lipnik(ライプニック Leipnik)
ではありません。)

++++++++++++++++++++++

アルトゥル・シュナーベル:Artur Schnabel
は。

幼い頃から。
「天才少年」として楽才を発揮致しました。

ウィーンにて幾人かのピアノ教師に学んだ後。
モーツァルトのピアノ協奏曲第20番のソリストとしてデビュー
致しました。

デビュー後に改めて名ピアノ教師として名高い
レシェティツキに師事し、一時助手も務めました。

また、ブラームスからは
「将来最も恐るべき天才」と絶賛されました。


しかし、ウィーンの雰囲気にいまひとつ馴染めなかったか、
後にベルリンに引越しをしています。

++++++++++++++++++++++

アルトゥル・シュナーベル:Artur Schnabel
は。

ベルリンでは後の夫人であるアルト歌手の
テレーゼ・ベーアと出会いました。
彼女の伴奏ピアニストとして活躍することとなりました。

1912年ごろからヴァイオリニストの
カール・フレッシュなどと室内楽活動を行うようになり。
室内楽のピアニストとして評価を高めていきました。

++++++++++++++++++++++

アルトゥル・シュナーベル:Artur Schnabel
は。

1921年にはアメリカにデビュー致しました。
その頃からベルリンで教授に就任したり。
フルトヴェングラーらと共演を重ねました。


1927年にはベートーヴェンのピアノソナタの
全曲演奏を7夜にわたって開催致しました。
「ベートーヴェン弾き」としての名声を確立致しました。

++++++++++++++++++++++

アルトゥル・シュナーベル:Artur Schnabel
は。
1932年から1937年にかけて。
世界で初めてのベートーヴェンのピアノソナタ全集と
ピアノ協奏曲全集(サージェント指揮)を
レコーディングしています。

またアルトゥル・シュナーベル:Artur Schnabel
のベートーヴェンのピアノソナタの解釈を
詳細に記載した楽譜編集でも有名です。
シュナーベル版として。

世界中で愛用されています。

++++++++++++++++++++++

アルトゥル・シュナーベル:Artur Schnabel
は。

1933年からはナチの台頭によりスイスに移住。
さらに1938年からはアメリカに本拠を移し。
1944年にアメリカの市民権を取得致しました。


1946年3月3日、カーネギーホールでの
ロジンスキー指揮の
ニューヨーク・フィルハーモニック演奏会で。

モーツァルトのピアノ協奏曲第23番を演奏中、
第3楽章の途中で曲を忘れてしまい。
演奏をやり直しました。

こういったアクシデントにもひるまず。
第二次世界大戦後もアメリカとヨーロッパで演奏活動と
レコーディング活動を続けました。

1951年8月15日に亡くなりました。

++++++++++++++++++++++

アルトゥル・シュナーベル:Artur Schnabel。
シュナーベルの演奏スタイルとレパートリー
シュナーベルは技巧より。
表現を重視した演奏を致しました。

大げさな表現をよしとせず。
客観的な表現に特に重きを置きました。

シュナーベルのベートーヴェン解釈は。
内面的な精神と外面の造形を絶妙に
両立させたものといわれます。

後の世代のベートーヴェン弾きである
バックハウスやケンプらとの
解釈とは一線を画す解釈を繰り広げました。


現代の視点からすると、
テンポのふらつきなど不満な面はあるものの、
解釈の仕方としては軽視できないものがあります。

++++++++++++++++++++++

アルトゥル・シュナーベル:Artur Schnabel

シュナーベルのレパートリーは狭く。

ベートーヴェン以外ではモーツァルトや
シューベルト、ブラームスなどを
レパートリーとしていました。

ベートーヴェンに対して
使った解釈を他にも当てはめていましたが。
シューベルトに関しては。
少々濃い味付けをした解釈をしていたようです。

また、当時はマイナーな存在であった
シューベルトのピアノソナタを広く知らしめたのも
シュナーベルでした。な

若い頃はもう少し幅広いレパートリーを誇っていました。

++++++++++++++++++++++

アルトゥル・シュナーベル:Artur Schnabel
とレコーディング 。


シュナーベルは世界最初の
「ベートーヴェン・ピアノソナタ全集」録音の完成者であるが、
これはウォルター・レッグ考案の
「協会レコード」という手法によるものです。

協会レコードとは、様々な作曲家のメジャーな曲から
マイナーな曲までを幅広くレコード化する目的です。

その企画実現に必要な費用を「予約金」で賄うもので。
第一弾としてエレナ・ゲルハルトによる
「ヴォルフ協会」が1931年に企画され、
これが成功すれば第二弾として
ベートーヴェン・ピアノソナタ全集レコード制作の企画を
立ち上げてもよいとレッグはHMVから示唆されていました。

第1回ヴォルフ協会が日本からの111組という
大量予約で奇跡的に成立→発売にこぎつけたため。
「ベートーヴェン・ピアノ・ソナタ協会」
の企画が始まりました。

++++++++++++++++++++++

アルトゥル・シュナーベル:Artur Schnabel
の。

なお、この企画がシュナーベルの事実上の
ファースト・レコーディングになりました。
けれども。
これより先の1905年頃にピアノ・ロールに録音を残しています。

++++++++++++++++++++++


「続きを読む」=>





今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。



おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・





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posted by clinicayamamoto at 07:18| 東京 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月16日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年4月16日(木曜日)








「ここをおして」をクリックされてください。




東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci

(申し訳ございません。今現在整備中ですがこの「画面」
を正しくみるためには
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東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年4月16日(木曜日)






「春」です。


「春」の「4月」


になりました。


まばゆいほど。


ことばでは。


いいつくせないほどに。


まぶしくて。


うれしくやさしい。


「春」の陽射しです。


しあわせいろの。


とても。


とてもあかるい陽射しです。


「朝」の陽射しは。


たとえようもありません。





★★★

今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。





「春」になりました。

今年も春がきました。



「春」がきて。


今は。



「春」はふうせんのように。



ふくらみ。


ひろがってゆく季節です。



ひなまつりはおわり。


野には。


たんぽぽが咲き。


すみれが咲き。


よもぎや。


すぎながいっぱいになりました。





「春」になり「川の水音」が。

やっと。

「せせらぎ」の。

「みずのながれのおと」

としてきこえるようになりました。

「春」の小川。

「さらさら」ながれる。

はるのおがわ。

高さも低さも見えないのに。

ながれる水の流れ。

とても感銘致します。






春分の日もすぎれば。
「さくら」咲きはじめ
「さくら」がおわり。
「4月」が終われば。
「5月」になり。
「5月」もおわれば。
6月に。「夏」になり。
6月も終われば。
7月 たなばた。
7月 もおわれば。
せみのなく8月。
8月の夏はすぎれば。
9月の秋になり秋の虫が鳴く。
そして9月がおわり。
中秋10月なり紅葉の季節。
そして10月がおわり。
「11月」になり。
晩秋「11月」もおわり12月の「冬」。
「12月」になればまた「年」があけ。
また「初春」がくる。

そして来年も「春」の「3月」がきて。
そして「4月」がくる。



「はる」の「4月」です。


「晩冬」の冬はおわりました。


「雪国の冬」はおわりました。


そして「12月」の冬至を。


すぎて「陽」はもうすでに


日々とてもたかくなりつつあります。


「春」がきて。


これから「夏」に向かう「春」です。


「春」です。

「昨年」12月の冬至は

おわりました。


陽は日々たかくなっている。


とてもよくわかります。




朝陽ののぼるのが早くなりました。


夕陽がおりるのは遅くなりました。


朝の「春」の陽射しは窓越しにも「まばゆい」


くらいです。


夕暮れの「春」の陽射しは「きかんぼう」


の「やんちゃぼうず」のようです。


なにかおちつきません。


まことに。

冬来たりなば春遠からじ。


ふゆきたりなば

はるとおからじ


(出 典は。

 イギリスの詩人シェリー*の

『西風に寄せる歌』の一節。

英 語の原文: 

If winter comes,



can spring be far behind? )




「英国:United Kingdom UK」のロマン派の
詩人は。「御自分」のテーマの「鳥」を
紋章のようにもっています。
英国ロマン派の詩人は、
それぞれ愛好し、崇拝する鳥を持っていました。
パーシー・シェリーは「雲雀」(ひばり)の声に魅惑され、
ひばりを主題とした詩を書いています。

またジョン・キーツは、
「夜鶯」(ほととぎす)の神秘的な声に魅惑され。
夜の闇に響くその歌声を主題に詩を書いています。

ワーズワースにとって、詩の霊感をもたらし、
彼に生きることの喜びを教えてくれる鳥は、
「郭公」(かっこう)でした。







「秋」から「冬」への


移り変わりは


二階から。


「かけあし」の足音のきこえる。


怒涛のごとき「はやさ」でした。



二階から。


「かけあし」の足音のきこえる。



「かけあし」10人分


の「足音」のようでした。





「9月」の初秋がおわり。
「名月中秋10月もおわり」ました。
「11月」。

「11月」もおわりました。
「12月」もおわりました。
「新年」「初春」の「1月」もおわり。
今は
「2月」「晩冬」もおわりました。


「晩秋」から「冬」への移り変わりは


「かけあし」のようにうつろいました。




一方


「春」はゆっくりと。


ゆっくりと。


ゆっくりと。あるいて来ます。


そしてゆっくりと。


あるいて行きます。




だから。


「春」をまつのであれば。

「春」がゆっくりと。

歩いてくるのをまたなければ。

なりません。


「夏」がくるのをまつのであれば。

「春」がゆっくりと。

歩いていくのをまたねば。

なりません。




もう「春」ですね。





「冬」はかけあしでやってくる。

「春」はゆっくりと歩いてやってくる。




さきのことすぎるかもしれないが「来年」。

このように「時」のうつろいを

心はせれば。


考えると「おそろしいもの」です。

考えなければ。
「なおおおそろしい」
ものであるものかもしれない。

「考えずにいるつけ」がまわって
くるからかもしれません。

「来年」のことを考えれば「鬼」が笑う。
「来年」のことを考えずにすむのであれば「鬼」は
笑わないのでしょう。
「鬼」とはなんだろう。



今日の深夜早朝03:15amには。

久方ぶりに。

大きな「春」の「星空」がみえました。

早朝くらいうちは。

空に月。

「お月様」が「「冬」雲のじゅうたん」

天高くにねそべって。

かさををさしている

ようです。


「春」の「夜空」の。


「おぼろ月夜」です。






06:00amころ日があければ。
まだまだくらい朝日を背に。
西のコバルトの空高く明るい。
とても高い成層圏近くの高い高度に。

西のコバルトの空高に。
「刷毛」でひいたように「絹雲(けんうん)」が
何本も何本も。
描かれて。
たなびいていました。

実に見事な筆捌(ふでさばき)です。
ためらいのない「朝焼け」
「春」の「朝焼け色」の線描です。



「春」の朝。

「陽射し」ののぼるころは。

「西」の空

のほうが明るいのです。

朝が明けて午前になれば。

まばゆいほどの。

「春」のひざしが。

陽がのぼる。

東から。


窓のカーテンと。


木々の合間をぬって。

「さあ 外にでて!」


とさそうがごとく。


よびかけてくるようです。





高い成層圏近くの高い高度に。
「刷毛でひいたように」「絹雲(けんうん)」
の端には渦巻きのような「ぬけあな」があり
「さらなる遠方の青空」が透けてみえます。

さながらにして。
東山魁夷画伯の描かれた大きな壁画。
大きな屏風絵の世界。

東山魁夷画伯の描かれた大きな絵画を
彷彿とさせますです。

東山魁夷画伯。
「よくえがかけた画伯です」。





この「あおぞら」をみていると。


陽のひかりをみていると。


とても


信じられないくらいに。


元気がわいてくることに。


気が付きました。


「太陽」の「陽射し」。


「陽」の「めぐみ」は。


なんと。


ありがたいことだろう。


なんと尊いことだろう。




そら一杯の青空の



天井(てんじょう)と。



「太陽のひかりのひざし」は。



「生きとし生けるもの」にとって。



なによりもの。



まことの。



「ごほうび」なのであり。



それを戴けるのは「よろこび」です。







「太陽のひかりのひざし」は



「いのちへのめぐみ」。

「いのちのよろこび」。




ありとあらゆる「生命」「いのち」をはぐくみ。
ありとあらゆる「生命」「いのち」をたたえる。
ありとあらゆる「生命」「いのち」をなぐさめる。

「生きとし生けるもの」の「いのち」に。
さらなる。
「はるかかなた」までの。
「いきるちから」をさずけるものです。
「太陽」。
ありがたいものです。


はやいものです。
ときのたつのは。
はやいものです。

そしてふと考えれば

去年も

「12か月」が
終わりました。

中秋から晩秋にうつろい。
いまや
「寒月」の「12月」がおわり。
新年の「1月」がおわり。
「晩冬」の「2月」がおわり。
「初春」の「3月」がおわり。

「春「4月」です。




病院の庭園に「何本」もある
「春の花」の大木が。
いずれもが紅白の花を

緑野に見え隠れする蓮華草
のように。

みのらせています。

「春の花」は。
「はつはな」で初々しいです。
けれども。
「春の花」は。

は雨に打たれると。
花は地面に紅白の毛氈(もうせん)
のように落花してしまいます。

くれない色としろ色の雪のようです。


「春の花」の花の花びら。

ひろって。
手のひらにかかげれば。
「春の花」の花のかおりは。
プラチナ色の香りが
致しました。



今は。
「春の花」が。
蕾をふくらませています。
「春の花」の。

はながは鐘(ベル)のように。
ふくらんでいます。




「春」の花の「はなびら」が。

闇夜のあいだに。

朝の早朝まだ。

「花」にもきがつかぬうちに

また地に舞い下りています。


「春の花」の花ひとつさいて。

夜の「春吹雪:はるふぶき」で。

ちったようです。

みつめれば。

「春吹雪:はるふぶき」に。

弓射られた白鷺(しらさぎ)の羽が。

舞っているようでした。

寒い「春」も。

「昆虫」の少ない時期に。

「春の花」は。

は花をさかせ。


どのように授粉して。

「実る」のだろう。


「春の花」の花ひとつさいて。

夜の「春吹雪:はるふぶき」で。

ちる。

「春の花」は。


「花」はすぐに

落下する。

このあたりに。




「春の花」


には。


ひとのよの。


「人生」の。


「解答」があるような


気が致します。






ふと野の花は。


一般的には。


香らない花が。


多いことに気づきました。




伊藤左千夫の「野菊の墓」の「野菊」は。
矢車菊 (やぐるまぎく)
はとても綺麗なむらさきの「のぎく」です。
けれども「のぎく」は香りません。
(Corn lower, Bachelor's-button)です。


因みに
最高級の(今はもうとれない)
インド・カシミール地方で産出されたの
サフアイアの色は

「矢車菊色:やぐるまそう色」といわれます。


「カシミール・ヴァイオレット」。


麦畑やとうもろこし畑の中に 咲いていたことから。
「コーン・フラワー」=「野菊」(Corn lower)
です。

別名 「矢車草(やぐるまそう)」
といわれることがあります。

実は「矢車菊 (やぐるまぎく)」と
「矢車草(やぐるまそう)」まったく違う植物です。

矢車菊 (やぐるまぎく)が「野菊」。
「矢車草(やぐるまそう)」は「高山植物」。

「野菊」は春から夏にかけて咲くむらさきの花です。


古代エジプトのツタンカーメン王の墓 からも
発見された由緒正しき「野菊」。
色は紫。むらさきです。


ツタンカーメン王の。

まだ幼な子王妃が。

「亡きツタンカーメンンに野菊の花束ささげるけなげな姿」
が鮮烈に眼に浮かびます。


この「花」が。


「野菊」です。


「野菊の墓」の「野菊」。


けれども。



「野菊」は


香らない。








毎朝暗い早朝と。


うす暗くなる午後4時ころには。


「春吹雪:はるふぶき」が


ふいている。


「春吹雪:はるふぶき」がかわりばんこに。


あちこちで


「ろうろう」「こうこう」とないています。






「春かぜ」の
「春吹雪:はるふぶき」
の「コーラス」を聞いていると。

ふと。

「この「春」におびえるひと」の気配が
脳裏をはしりました。
はてだれだろう。

うら若き乙女。
貧しさに。
苦労に苦労をかさねて。
苦しんで苦しんだ苦しんだあげくに。
24歳にして世を去った
「樋口一葉」。

樋口一葉の
「うらわかき」「「冬」と「春」の短歌」がきこえるようです。






散たまるふもとの落葉わけて思ふ
埋もれぬべきは雪の山里<


ちりたまるふもとのおちはわけておもふ
うもれぬへきはゆきのやまさと


庭の面につもる紅葉の色見れば
散りての後もにしきなりけり


にわのおもにつもるもみしのいろみれば
ちりてのあともにしきなりけり


世の中の秋にあはじとおくれけん
一もと野ぎく思ひあがりて


よのなかにあきにあはしとおくれけん
ひともとのきくおもひあがりて



折々に散るものどけし春雨の
はれたる軒の山桜ばな

おりおりにちるものどけしはるさめの
はれたるのきのやまさくらばな


わが園のものとおもへば初わかな
はつかなれども嬉しかりけり

わがそののものとおもへばはつわかな
はつかなれどもうれしかりけり

立ち渡る霞をみれば足引きの
山にも野にも春は来にけむ

たちわたるかすみをみれはあしひきの
やまにものにもはるはきにけむ

わたつ海の波のいづこに立ち初て
果なくつゝむ春の霞ぞ

わたつみのなみのいづこにたちそめて
はてなくつつむはるのかすみぞ


さざ波やしがの都のいにしへの
おもかげうすく立つ霞かな

ささなみやしかのみやこのいにしえの
おもかけうすくたつかすみかな

鶯のけさおとづるゝ声聞て
はじめて春の心地こそすれ

うくいすのけさおとつるるこへききて
はしめてはるのここちこそすれ


うれしくもわがものにして聞てけり
このあかつきの鶯の声

うれしきもわかものにしてきこへけり
このあかつきのうくいすのこへ

のどかなるけさの雨にやはるの野の
みどりも色まさるらむ

のとかなるけさのあめにや
はるののの
みとりのいろもまさるらむ

おくれたる友の為にとしをりして
谷間の蕨折り残しけり

おくれたるとものためにとしをりして
たのまのわらひおりのこしけり








ちりたまるふもとのおちはわけておもふ


うもれぬへきはゆきのやまさと


にわのおもにつもるもみしのいろみれば


ちりてのあともにしきなりけり


よのなかにあきにあはしとおくれけん


ひともとのきくおもひあがりて

-------------------------------


おりおりにちるものどけしはるさめの

はれたるのきのやまさくらばな


わがそののものとおもへばはつわかな

はつかなれともうれしかりけり


たちわたるかすみをみれはあしひきの

やまにものにもはるはきにけむ



わたつみのなみのいづこにたちそめて

はてなくつつむはるのかすみぞ



ささなみやしかのみやこのいにしえの

おもかけうすくたつかすみかな




うくいすのけさおとつるるこへききて

はしめてはるのここちこそすれ



うれしきもわかものにしてきこへけり

このあかつきのうくいすのこへ



のとかなるけさのあめにや

はるののの

みとりのいろもまさるらむ



おくれたるとものためにとしをりして

たのまのわらひおりのこしけり









「24歳」の「とても貧しい乙女」の。

「春」によろこび。

「春」にもおびえおののく。

かなしさの。おもかげと。

光さす。輝きと。

いまだお若い「御婦人」の「知」「智」が。

「ひしひし」とよみとれます。




「冬至」はすでにすぎました

これからは日は。
陽は次第にながくなる。
日が長くなる。
朝は明けるのは早くなり。
夕に暗くなるのは遅くなる。



しだいに陽がながくなる。
なぜか。
不思議なやさしさ。
やすらぎと。
心やすらかなる
安堵感をかんじます。


心やすらかなる
安堵感をかんじます。

けれども。
「安堵」と「落胆」は。
常に表裏一体。
両羽(もろば)の剣。

「ぬかよろこび」の「ぬか」のような
ものです。

「ながくなる陽」も両羽(もろば)の剣を
持っています。

そして。
季節には「大気の音色(ねいろ)」もあるようです。


朝空は
陽ははるかに天高く。
空色はミルク色です。
クリームのかかった雲空です。


東京都世田谷区山本クリニックの庭園には

「えどむらさき」という「つつじ」
が「何本」もはえています。
野生種に近いものです。
大きな真紅紫の花を咲かせます。

「つつじ」ですから
盆栽の「皐月:さつき」のような
繊細さはみえません。






この「4月」になり。
森山を分け入ると。


木々の根元に隠れ咲く。
だいだい色の花の花のごとくに紅葉したまま
しもがれする
「やまはぜの葉木」が「大好き」です。

「やまうるしの紅葉」もかわいらしく。
「大好き」です。

身の丈以上ほどにもなって群生する。
野生の「小紫式部:こむらさきしのぶ」
が。
病院の林の一角に野生のまま
おいしげっています。

野生の「小紫式部:こむらさきしのぶ」
のパープルの真珠が群れたように実る
「実りの木の実」の風にそよぐ音色には。
おどろかされます。

あけびつたもうれしい。
あけびの「実」がみつかればなおなおうれしい。

またたびをみつけました。
根元にねこにかじられきずがある。

里山の冬の時期から。
そして初春の里山の季節
になりました。

四季の歩みの春夏秋冬のうつろいは
メトロノームの「あゆみ」を
感じさせます。

この「あゆみ」の「質量」は
とてもとても高いです。
質量があれば。あたかも。
重力のように。
四季のリズムにひきよせられていく。
そのような感じがします。

四季の歩みの春夏秋冬は。
フアジーでいてなお着々。
確実な「リズム」を感じます。

ここに。
「メロディ:旋律」とハーモニー:和声」
がくわわれば「音楽の三要素」。
音楽と同じです。

草花や草木につつまれた自然は。
「音楽」と同じように
ひびきとして聴こえます。

自然は
「しぜん」の
「ヴィルトオーゾ」と
「ヴィルトゥオーサ(virtuosa)」
*です。

この「自然のフイルハーモニウム」の。
指揮者は。
太陽なのか大地なのか人なのか。

或は音色をかもし出す自然はオーケストラ
であるのか。
ソリストなのだろうか。

私の尊敬する「合衆国USA」の
女性で小説家(「ノーベル賞受賞者」)
「パール・サイデンストリッカー・バック
(Pearl Sydenstricker Buck)
中国名、賽珍珠(サィ・チンシュ)」
パールバックの「大地」に
その「こたえ」が示唆されています。



古代より芸術家が
自然を音楽や絵画や彫刻
で表現しようとした気持ちが良く判ります。


*ヴィルトゥオーソ(virtuoso)は、
「博識、達人」を意味するイタリア語の男性名詞である。
複数形の場合はヴィルトゥオーシ(virtuosi)
、女性形はヴィルトゥオーサ(virtuosa)となる。
ラテン語のvirtus(「男らしさ」「美徳」「至高」の意)を語源とし、元来は「有徳の」「誉められるべき」
を意味する形容詞の男性形であった。



実際の楽曲ではこの三要素は。
密接に音楽的に結びつきひとつの楽曲をなします。

但し音楽の「リズム・メロディ・ハーモニー」は
一つだけを明確に取り出せる「成分」というわけ
ではありません。

また「音楽であるため」に。
三要素が絶対必要ということ
でもないでしょう。


邦楽などではリズム・ハーモニーは
存在しないか希薄である事が多いです。
「音楽」として「欠陥」があるわけ
ではありません。

「リズム・メロディ・ハーモニー」
が西洋音楽の常識ではありえないほど
高度な進化を遂げた音楽も存在致します。

邦楽もその一つです。

大和の国 やまとのくにの自然は。
「大和の国の音楽」と同じように思えます。
聴こえます。




「音楽」は「音」「おと」です。
そして「しらべ」=メロディとハーモニーです。
人類が「この音楽」を「楽譜」として
「寸分たがわず」「譜面」という名の「紙」に
「かくことを完成させた」ということは
大変なことです。

人間は。
人類は。
わずか「400年」で。

「音楽の旋律」に対する「楽譜」を。
「あらたな言語」を
完全に「完成」させたことになります。

まさにミューズの神の「神業かみわざ」です。



木々のめぶきの
冬なおも。
ますます力強い息吹を感じます。

「真夏」をすぎ「冬」になると。
再び「若葉」がみられることに。
きづきました。
「ため息」がでるほど木々の「冬若葉」の
「つどい」は「つよく」「うつくしい」。
雪の上のみどり。

木々のてっぺんは萌黄色から
「ふかみどり」
になりました。
そして「しっかりと樹木として
「冬を迎えた葉束」になりました。
これからは
「深まる冬」がすぎさり「春」。
「開花」の炎が。
樹木の上方で。
「雪の到来」を.
くすぶりてまちわびてています。
たえしのぶ冬の樹木です。



「若葉」の「新緑」から「深緑」です。

高い木々の穂先は萌黄から若草色に。
うねるなみのように。
木々の新緑は常緑となり冬のおとずれを
伝えていました。


桜は葉桜から「葉木」
道路沿いの「けやき」の木々も
萌黄から若葉。
そして青葉。
どうもうともいえる青葉。
そして見え隠れする「紅葉葉」。
紅葉葉の10枚20枚がひとつひとつ
の樹木にみえるようになりました。
「黄色調」です。
そして今「樹木」は「葉のいろ」をかえ
「宙」に舞おうとしています。




明らかなる。
「冬から春」とはことなる。
「夏から秋」。
「秋から冬」
そして「冬」の「木枯らし」。

木々の四季の。
大気の「色」のうつろい
に気づきます。





今は里山(さとやま)をさまよい。
今は里山(さとやま)をあるきたい。
今は里山(さとやま)の季節。
今は昔々里山(さとやま)であそび。
今は昔々て里山(さとやま)でおぼえ。
今は昔々里山(さとやま)でまなんだ。
今は昔々のその日々の思い出は。
今は黄金(こがね)か。あるいは。
今は銀か。いぶし銀か。
今はもしかしたらプラチナか。
今は思い出色は鉛のように。
今は重さは鉛のようになり。
今は心の奥深くに埋もれて感じられます。



「幸せ色」=「しあわせいろ」

ならばよいです。


けれども
早朝は非常にあたたかくなりました。




春やま中さまよいて
春やま中をわけいらば
春やま中大樹の根元に隠れたり
春やま中あけぼの色のちひさき炎(ほのほ)
春やま中みつけたりやまの秋の華。
春やま中やまの秋葉木のかくれんぼ
春やま中大樹の根元に隠れたり
春山はぜの葉木。
春やま中やまうるしの葉木。
春やま中あきやまはぜとふるやまうるし。
春こす「はだか木」。
春こす元気な木。たくましき木。


春山萩(やまはぎ)の
春花をかくして燃えたたむ
春に実りの祭りなり
春山はぜの葉炎
春天高く燃ゆ

はるやまはぎの
はるはなをかくしてもえたたむ
はるにみのりのまつりなり
はるやまはせのほのほ
はるてんたかくもゆ









はるひろくなりけり空(そら)たかし
はるさとやまに木々のみどり木
はるこもれびうけて燃えるがごとし
はるみどりの炎(ほのほ)
はるほのほうちけさむかすみはあおし
はるほのほにかすみにただよひて
はるうるわしくかがやきたり
はるあたたかくかおりたり
はるあざやかなりけり 
はるやまさとのやまみどり
はるやまさとのふかみどり


ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー
は「英国:United Kingdom UK」の
「風景画家」
天才画家ですが「緑」が大嫌い
で「黄色」が「大好き」。
「木」をかくのを非常にいやがったそうです。

多分ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー
が「修行時代」に「お金にために
「どこの国も同じですが」
「名所絵」をかかされたときの
「反動」ではないかと
今の私は考えます。






「大きな夏みつけた」

から

「夏がすぎてて真秋間近い」

「小さな秋みつけた・。」

そして

「小さな冬みつけた」

そして

「大きな冬みつけた」。

そして

「小さい春」がみつかって。

しだいにおおきな。

「春」になりました。








私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。




朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。


-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------









+++++++++++++++++++++


平成21年01月12日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

++++++++++++++++++++++


平成21年2月11日(水曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。
++++++++++++++++++++++



平成21年3月20日(金曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。
++++++++++++++++++++++



平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。



++++++++++++++++++++++

平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。

++++++++++++++++++++++













★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により



肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がくる。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著です。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」が。
そして気膠の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらず
インフルエンザに
代表されるウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です



-------------------------------


「完全御予約制」の御予約で。
これからの1週間にお越しになる
患者さんの「診療録:カルテ」。

1週間の患者さんの「治療戦略」で
「診療録:カルテ」
をすべからくチエックします。

「御既往」を問診票にお書きいただいており
前回「お書き戴いた文章のあいだ」をよみとる。

「お書き戴いた文章のあいだ」=
行間には「さまざまなものが見えます」。

お書き戴いた
「問診票」は大切な貴重な情報源です。
「問診票」のお書きいただいた文章は
「同じこと」がかかれているようで
わずかにも・内容多くにも・患者さんの
「御自覚症状」を伝えてくれます。



「囲碁・将棋・チエス」で言う所の
「3千手」位までは「先読み」致します。

すなわち患者さんの場合極端に言えば
「10年後」くらいまでのことも考えます。

そのためには逆に考えると今現在から
「10年前」の「病態」の推察も欠かせません。

患者さん御自身「10年前」のことなど
覚えていらっしゃらないことが多いけれども。
「まず外れません」「はずしません」。

考えて。考えをまとめる。
考える。また考える。そしてまた考える。
考えて。考えをまとめる。
考えて。考えをまとめたら。その結果をまた考える。


作業は予想以上に大変で
「1日仕事」になります・・・・。



難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら
私と東京都 世田谷区 山本クリニックの
「スタッフ全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。
よくなられていかれる「笑顔」に。


私そして東京都 世田谷区 山本クリニックの
職員はなによりもの「喜び」を感じます。

難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔に。

心より。

感謝・

感謝。







「今日は何の日」は。
芥川龍之介が傾倒していたことで
有名なフランスの世紀の天才小説家。
「ノーベル文学賞」受賞の小説家。

また「脳神経外科」的には
死後、その脳が1019gしかない
(白人男性の脳の平均重量は約1500g)ことが判明し、
脳のサイズと知的能力は。
関連が無いことの証左となった
ことでも有名な小説家。

1844年 - アナトール・フランス、小説家(+ 1924年)
の生誕日です。
++++++++++++++++++++++

アナトール・フランス:Anatole France,
1844年4月16日 - 1924年10月12日)は。
20世紀前半のフランスを代表する小説家・批評家です。

本名はジャック・アナトール・フランソワ・ティボー
:Jacques Anatole Francois Thibault。

パリ出身。1921年ノーベル文学賞を受賞。
代表作は
『シルヴェストル・ボナールの罪』『舞姫タイス』『赤い百合』
『エピクロスの園』『神々は渇く』など。


芥川龍之介が傾倒していたことで
有名です。

++++++++++++++++++++++

ジャック・アナトール・フランソワ・ティボー:
Jacques Anatole Francois Thibault
は。

1844年 パリに生まれました。

1924年 没。国葬によって葬られました。

 死後、その脳が1019gしかない
(白人男性の脳の平均重量は約1500g)ことが判明し、
脳のサイズと知的能力は殆ど関連が無いことの証左となりました。

しかし彼は80歳で死去しており、
加齢およびそれに伴う神経変性疾患が
果たして無かったのかどうかも考慮する必要が
あるという意見がありました。

けれども痴呆など毛頭なく「そこまで考える必要がない」
ということが通説です。

++++++++++++++++++++++

ジャック・アナトール・フランソワ・ティボー:
Jacques Anatole Francois Thibault


主な作品
白水社で1940年に短編集全7巻が。
長編は1951年に全17巻が刊行し完結。

2000年に『アナトール・フランス小説集』
短編集は7巻全て。

長編は5巻が改版し新装復刊致しました。

++++++++++++++++++++++

長編小説
『シルヴェストル・ボナールの罪』"Le Crime de Sylvestre Bonnard", 1881年
白水社復刊、伊吹武彦訳、岩波文庫でも、たびたび重版
『ジャン・セルヴィヤンの願い』"Les Desirs de Jean Servien", 1882年
『舞姫タイス』"Thais", 1890年、白水社復刊、水野成夫訳、のち白水Uブックス新書
『鳥料理レエヌ・ペドオク亭』"La Rotisserie de la Reine Pedauque", 1892年
『ジェローム・コワニャールの意見』"Les Opinions de Jerome Coignard", 1893年
『赤い百合』"Le Lys Rouge", 1894年 白水社復刊、小林正訳 岩波文庫上下でも刊行。
2001年に杉本秀太郎の新訳が刊行、臨川書店。戦前に石川淳が訳した(全集18巻、筑摩書房)。
『散歩道の楡の樹(現代史1)』"L'orme du Mail ", 1897年
『柳のひとがた(現代史2)』"Le Mannequin d'Osier", 1897年
『紫水晶の指輪(現代史3)』"L'anneau d'Amethyste", 1899年
『パリのベルジュレ氏(現代史4)』"Monsieur Bergeret a Paris", 1901年
『楽屋裏の話』"Histoire comique", 1903年
『白き石の上にて』"Sur la Pierre Blanche", 1905年
『ペンギンの島』"L'ile des Pingouins", 1908年、中央公論社「新集世界の文学23」
『神々は渇く』"Les Dieux ont Soif", 1912年、白水社復刊、水野成夫訳 大塚幸男訳、岩波文庫
『天使の反逆』"La Revolte des Anges", 1914年
『小さなピエール』"Le Petit Pierre", 1918年、白水社復刊
『花ざかりの頃』"La Vie en Fleur", 1922年





短編集
『ジョカストとやせ猫』"Jocaste et le Chat Maigre", 1879年
『わが友の書』"Le Livre de Mon Ami", 1885年 第一書房、新潮文庫 
『少年少女』"Nos Enfants", 1887年 三好達治訳、岩波文庫
『バルタザアル』"Balthazar", 1889年
『螺鈿の手箱』"L'Etui de Nacre", 1892年
『昔がたり』"Pierre Noziere", 1898年 杉捷夫訳、岩波文庫
『ジャック・トゥルヌブローシュのコント』"Les contes de Jacques Tournebroche", 1908年
白水社復刊は、『6.バルタザール』、『7.螺鈿の手箱』、『8.聖女クララの泉』、『9.クランクビーユ』、『10.ジャック・トゥルヌブローシュのコント』 、『11.青ひげの七人の妻』、『12.ジョカストとやせ猫』





エッセイ他
『エピクロスの園』"Le Jardin d'Epicure", 1895年、岩波文庫
文芸評論が著名である。戦前に白水社で刊行されました。


++++++++++++++++++++++







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今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。




おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・






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posted by clinicayamamoto at 12:21| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月15日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年4月15日(水曜日)








「ここをおして」をクリックされてください。




東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci

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東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年4月15日(水曜日)




「3月」「春」になりました。

そして「3月」がおわりました。

もう「4月」になりました。



「春」の「4月」になりました。


「春」は。


まちどおしいもの


であったことが


あらためて。


あらためて。


みにしみて。


感じられます。






★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。

まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。








「春」です。


今は。「4月」。


あたらしい「春」です。


「4月」の「春」になりました。


「昨年」の晩秋には。
晩秋の花木。
「金木犀:きんもくせい」花を咲かせました。
日々ますます花をさかせていました。
「実りの花」。

「金木犀:きんもくせい」は「秋」に「2度」咲きました。
「銀木犀:きんもくせい」も咲きました。
「金木犀:きんもくせい」の花は黄金色です。
「銀木犀:きんもくせい」の花は「プラチナ色」です。

かおりも全く違います。
「金木犀:きんもくせい」より。
「銀木犀:きんもくせい」は10日遅れで咲きました。


今は「春」の「4月」。

「銀木犀:きんもくせい」も

「銀木犀:きんもくせい」も

はるかかなたに。

「花」はおわりました。

そして。

「木犀:もくせい」は。

今「4月」の「春」を迎え。

さらなるあたたかき。

「春」にむけて。

もっとゆたかな「春」をまつ。

準備をしています。



「木犀:もくせい」は常緑樹です。


「春」になると。


「葉色」と「葉のあつさ」はかわります。



「「春かぜ」に耐える葉の厚さ」。


になります。


秋のみのりの花まで。


すこやかに育つ「葉」になります。




「春」の「4月」の。

「春の花」の花がみえます。

「春の花」の草花もみえます。







「山茶花(さざんか)」や「やぶつばき」は
不思議な木です。

「山茶花(さざんか)」や。
「やぶつばき」の「花」は。

とりわけ夜の「春吹雪:はるふぶき」に
弓射られて地上に落花致します。

「春」とはいえ。
まだ「はやい」。

さむく。
「花粉」を運ぶ「昆虫」の少ない
時期に「花は咲きます」。
そして。
花がひらくと同時に花はちります。

「山茶花(さざんか)」や「やぶつばき」
の木下には「毛氈(もうせん)花壇」のように。
「紅白の花びら」が。
舞いおりてています。

その地上の。
「山茶花(さざんか)」や「やぶつばき」
の存在を誇示するがごとくです。

「やぶつばき」や「山茶花(さざんか)」
一夜の落花は「謎」のようです。

「春」のこの時期。
昆虫は極めて少ないから。

「種の保存」から。
なんらかの「方法」で。

「山茶花(さざんか)」や「やぶつばき」は。

地上の「紅白」のはなびらで。

昆虫に頭上にその存在を
探知させているのかもしれません。





地面の上の


「春の花」が。


「花びら」で存在を誇示しても。


木々の「花」は天上。


「花」こそみえません。


けれども。


「春の花」。

その「いのちの芳香」は。

とくとくと。

遠くまで。


ただよっているかのごとくです。

「新年」「初春」がすぎ。

「4月」の「春」です。

常緑の。

「春の花」は元気そうです。



元気な「春」です。





「春の花」の木は

花が落ちて。

「木の下」に「フェルマータ"fermata"」*

が。

楽譜のように記譜されているような。

「春の花」の「木」。

「落花生」のような「春の花」の木です。









-------------------------------
C・

イタリア語におけるフェルマータ"fermata"とは。
英語"stop"に相当する名詞です。
(例えばイタリアのバス停の
標識には"Fermata"の表示があります)。

音楽美学の世界では。

絵画には限られた面積があるのと同じように。
音楽には。
「限られた時間」―つまり「初め」と「終わり」―があることが
宿命とされています。

古い時代の楽譜のときはその終止線の上下や終結音の
上下に現在のフェルマータのマークの基となったデザインが
配されました。

そこで音楽の終わりを意味致しました。


時間の流れを止めることはできません。
けれども曲の終わりでは。
音楽を止めることによってその時空に終わりが
発生することとなります。

「停止」という意味の"fermata"の概念はそのように
発生したと解されます。


付与された音符や休符で音楽の時間の流れを
停止させる意味を持ちます。


「♪」
に付与されれば
「♪」
その音のまま「停止」=「ずっと鳴り続ける」
「休止符」
に付与されれば
「休止符」
その旋律は「停止」=「ずっと鳴らない」
ことになります。

楽譜の節目の
縦線に付与される場合には。
一記譜上に存在しない挿入された休符が空白時間として
求められます。

ただし
前の音から伸ばされたタイ(スラー)が。
縦線の上を横切っている場合と
そこにピアノにおけるペダルなどの
保続効果の指示が見られる場合は。
空白時間として処理されず音を保続させる時間を
別途挿入することとなります。


フェルマータ"fermata"。

そのマークは「一日の終わりである日没」
に由来したデザインとも言われています。

-------------------------------



「春」。

「春」の女神の。

「佐保姫(さほひめ)」が導く。

「春」です。

今朝早朝の真っ暗な時間に

「吐息」が「白く」みえます。

急速に。

とりわけ朝暗いうちは。

かけあしで朝はあけますが。

「とてもとてもさむいです」。



今朝早朝は。

暗いうち晴れて。

霧雨の合間に。

久方ぶりにたくさんのたくさんの。

星をみました。

そして天井の空高く。

ひさしぶりに「月」の

かがやきをみました。




地上の変化(へんげ)が天高くたちのぼり
月や星に結晶して。
芳香をはなつがごとく光をはなつように
見えます。

空気が澄み。
大気がすんでいるからでしょう。



「天高く」


(てんたかく)とは。


なるほどと考えます。












さわやかな
「春吹雪:はるふぶき」の合唱も。
なかなかすてきです。

ブラスでもない。木管でもない。弦でもない。
グラスハープの。
スラーをかけた。
オーケストラを聴いているようです。

「4月」になり
「春吹雪:はるふぶき」のかぜおとは。
「アリア」として。
次第に出番が多くなりました。

寒い中でも
「極めて大きな声でうたっている」
「春吹雪:はるふぶき」が
「1-2」はいるのが不思議です。

「春の花」の木の上か。
電線にとまったり。
またさらに
上空で「春吹雪:はるふぶき」は。
歌っているようです。


うっすらと「まど」を開けると。

「佐保姫(さほひめ)」の吹く。

「春」のワルツのような。

音色ではいりこもうとします。

「春」のかおりがします。







そぞろ そぞろに。
静かながらに。


「4月」の朝焼けと。
夕焼けどきに。

ひそやかながらもあきらかに。
「佐保姫(さほひめ)」の舞う。

気配にあと押しされて。

「確かな「春」」のかおりが。
大気にかげろううや蜃気楼のように
ただよいはじめています。


昼間はあたたかい
陽射しを感じることが
多くなりました。



「4月」。

「春」です。

そして「あたたかい春」です。



3月の「初春」の気配は。
あっというまに。
「春」の「霞(かすみ)」に「霊気(れいき)」
のように。
おぼろに変化して。

次第に「暖かい春」の気配にうつろいていく。
「井戸のつるべ」があがるようです。


「もっと深い「春」」が。

ピアニッシモ。
ppで。
しのびよりました。

朝日と東の朝焼け青空に。
「朝焼け」の。

空にはそらいろとピンクのレースのような

あやにしきの
「くれゆくはるのいろ」
「むかえくるはるのいろ」が感じられます。



春陽射し(ひさし)やさしき春。
春空にも地にも天高くはれ。
春の大気のひそみかくれ。
春そらにみちてあふれれば。
春吐息(ためいき)となり。
春吐息が霧雨か霞になり。
春おりてくるような感じです。
春のふかまりゆく気配
になりました。






冬なお「力強い」の木々のめぶきは
初冬の息吹から春への息吹への。
変化(へんげ)を感じます。

早朝は「とても寒い」です。
今年は「寒い」です。

百姓のうまれなので「冷春」が心配です。





街路樹はしっかりと
冬ながらも枝木の穂先もたわわにつよく
「晩冬」の萌黄色の若芽もち。
「初春」のあおい「木」にかわりました。
「新年」のあおい「木」は。

「実りの「春」」のおとづれを。
そしてさらなる「冬の深まり」を超えて。

そしていま厳しい冬をがんばって。
「あたたかい「春」」を。

むかえようとしています。



「本物の冬」から。


「もともっと寒い冬」


「晩冬」のをのりこえ。


「春」になりました。







東京 都 世田谷 区 山本クリニックの
庭の。

春山椒(さんしょう)の木の芽が
春にも若葉はそだち。
春若葉は冬の若枝となり。
春若枝は天高くすこやかにのび。
春のふかまりにますますすこやかに。
春山椒(さんしょう)の木のみどり葉。
春空に燃えるが如くの炎葉です








さんしょうを
木の芽(このめ)といふは
なるほどと
かんがえる



春深まりたり
春空たかく
春あやにしき
春みどり木
春さんしょう木
春陽をあびてかがやけり
春いざいまこそは
春金色(かがね)にかわり
春赤き春空に燃えたたむ






春さんしょう木
春もえぎの炎(ほのほ)は芽葉(めは)
春わかば葉はいずるは花ならむ
春(はる)こす枝は幹ならむ
春いざいまこそは
春空(そら)たかくもえたたむ
春金色(こがねいろ)なる
春さんしょう木
春(ふゆ)深まれり


山本クリニックの庭には水槽が
「2つ」あります。
めだかが泳いでいます。



春ふかく草を浮かべる水面(おも)に
春めだかのむれのひかりたり
春むれておよげるひめだかの
春みずのなかなるちいさないのち
春みずのなかなるおおきないのち
春みのりてあまたにとほときいのちこそ
春いざみずもにうつしはぐくまむ


けれども
早朝は本当にはだ寒いのです。




小さなふはるつけたから
しだいに大きなはるみつけた。

大きなはるみつけたから
さらに大きな大きなはるみつけた

「小さい春みつけた」は。



「こころしずまる気」


がいたします。


「春」になります。






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ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------



平成21年1月12日(水曜日)は
「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

-------------------------------



平成21年2月11日(水曜日)

「祝日」で元来は「休診日」です。

けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。
限られた診療スタッフで。
限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。
-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)

「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
限られた診療スタッフで。
御予約の患者さんのみ。
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。


-------------------------------




平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。


-------------------------------


平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。


-------------------------------













私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。




朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。


★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により


肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

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成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がくる。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著です。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」が。
そして気膠の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表されるウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
季節の変わり目に「反復性上気道感染」に
なられるかたが多いです。

「世情は不安定」であり何かひとつ
生活しづらい日々を感じられる
かたも多いものです。。


人間は「倒れるまではたっています」。
人間は「冬・春」の旅に(度に)齢を重ねる。

昔の「数え年」は「たいした物」だと思います。


難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


心より感謝・感謝。





「今日は何の日」は。

泣く子も黙る
世紀の大天才。

1452年 - レオナルド・ダ・ヴィンチ、画家・科学者(+ 1519年)
の生誕日です。

++++++++++++++++++++++

レオナルド・ダ・ヴィンチ :
Leonardo da Vinci,
本名Leonardo di ser Piero da Vinci
1452年4月15日 - 1519年5月2日) は。
イタリアのルネサンス期を代表する芸術家です。

万能の天才という異名で知られています。
「万能人(uomo universale)(ウォモ・ウニヴェルサーレ)」
とも呼ばれています。

絵画、彫刻、建築、土木および
種々の技術に通じ。

極めて広い分野に足跡を残しています。

『最後の晩餐』や『モナ・リザ』などの
精巧な絵画は盛期ルネサンスを代表する
作品になっています。

膨大な手稿(ノート)を残しており。
その中には飛行機についての
アイデアも含まれています。

++++++++++++++++++++++

レオナルド・ダ・ヴィンチ :
Leonardo da Vinci,本名Leonardo di ser Piero da Vinci
は。
その「名前」の「由来」も重要です。


レオナルド・ダ・ヴィンチ本名は。
Leonardo di Ser Piero da Vinci
(ヴィンチ家出身で
セル・ピエロの〔息子の〕レオナルド) です。

姓のDa Vinciは「ヴィンチ(村)出身」という意味です。

レオナルドは彼の作品に
「Leonardos」または
「Io, Leonardo」とサイン致しました。

専門家も彼の作品を「da Vincis」ではなく
「Leonardos」と表記致します。


ちなみに、ヴィンチ(Vinci)は。
植物の。
イ草(Vinchi)に由来し、
レオナルドもそのモチーフを作中に取り入れています。

++++++++++++++++++++++

レオナルド・ダ・ヴィンチ :
Leonardo da Vinci,
本名Leonardo di ser Piero da Vinciは。

レオナルドは1452年、
イタリアのアンキアーノ村で生まれました。
生家は現存致します。

5歳からすぐ隣のヴィンチ村に移り住みました。

ヴィンチ家は13世紀より続く
ヴィンチ村では名の通った血筋でした。

父セル・ピエロ・ダ・ヴィンチ (Ser Piero da Vinci)は
公証人を務め、家は裕福であったのです。

++++++++++++++++++++++

レオナルド・ダ・ヴィンチ :
Leonardo da Vinci,本名Leonardo di ser Piero da Vinci
には「出生の謎」があります。

母カテリーナ (Caterina) は農民あるいは木こりの娘といわれ
詳細は分かっていないのですが。

ヴィンチ家に頻繁に出入りしていたとされています。

父とカテリーナに婚姻関係はありません。

しかし、「セル・ピエロ・ダ・ヴィンチ」
という名前が与えられたことと。
祖父アントーニオの日記に生まれた様子が
詳細に記載されていることから。

私生児とはいえ。
レオナルドが望まれない子供であった
可能性は極めて低いです。

++++++++++++++++++++++

レオナルド・ダ・ヴィンチ :
Leonardo da Vinci,
本名Leonardo di ser Piero da Vinci
には「出生の謎」があります。

カテリーナはレオナルド出産の数ヵ月後に
アントーニオ・ディ・ピエーロ・デル・ヴァッカ・ダ・ヴィンチに
嫁いでいます。

父セル・ピエロも同時期にフィレンツェ出身の
アルビエーラと結婚致しました。


幼少期のレオナルドは。
原因は不明だが正当な教育を受けず
自然とともに暮らしていました。

当時から左手で鏡文字を書いたと言われます。
けれどもこれは彼が読み書きの教育を
受けなかったためともされています。


++++++++++++++++++++++

レオナルド・ダ・ヴィンチ :
Leonardo da Vinci,
本名Leonardo di ser Piero da Vinci
は。

この時期に、自由奔放な性格だったと
言われる叔父から
影響を受けたと指摘されています。

レオナルド・ダ・ヴィンチ :Leonardo da Vinci
の文字の癖は、父の公証人という仕事を継ぐことに
大きな障害となりました。

(当時、私生児は公証人になれないという
規定があったため
父の仕事を継げなかったという説もあります。)

++++++++++++++++++++++


確証には欠けますが。
レオナルドは14〜16歳でフィレンツェに移ったとされます。

画家見習いとして
アンドレア・デル・ヴェロッキオの工房に
弟子入り致しました。

ボッティチェッリらと共に学びました。

この工房でヴェロッキオの絵画
『キリストの洗礼』の一部を描いたが、
その出来は。
師匠ヴェロッキオを死ぬほど驚愕させました。

以後師匠のヴェロッキオはショックのあまり
一切筆をもたなくなったという逸話があります。

レオナルドに嫉妬したという説もあります。
けれども。
工房の絵画部門は彼に任せて
本業である彫刻に専念したというのが
真相です。

++++++++++++++++++++++

レオナルド・ダ・ヴィンチ :
Leonardo da Vinci,
本名Leonardo di ser Piero da Vinci
は。

1482年から1499年にかけてレオナルドは
ミラノ公ルドヴィーコ・スフォルツァ(イル・モーロ)
に仕えながら、自分の工房を開いて独立致しました。

レオナルドはイル・モーロから
巨大なスフォルツァ騎馬像の制作を依頼されました。

戦争が迫ったため騎馬像のための
銅が大砲の製造に転用されてしまい
、計画は頓挫した。

レオナルドはミラノで、ジャコモという
非常に美しい少年を引き取りました。
ジャコモには盗み癖があったが、
レオナルドは
サライ(=子悪魔という意味)

の愛称をつけてかわいがったということです。

++++++++++++++++++++++

1499年10月、ルイ12世率いるフランス軍が侵攻すると、
イル・モーロは逃亡致しました。
ミラノは戦わずに陥落致しました。

レオナルドはミラノに留まったが、
フランス軍の射手が騎馬像の粘土原型を
練習の的にしているのを知り。
ミラノを離れることになりました。

1500年、弟子のサライ (Salai)や
友人のルカ・パチョーリと共にマントヴァへ行き、
2か月後にはヴェネツィアに、
暮れにはフィレンツェに戻りました。

++++++++++++++++++++++

レオナルド・ダ・ヴィンチ :
Leonardo da Vinci,
本名Leonardo di ser Piero da Vinci
は。
1502年8月から、レオナルドは教皇軍総指揮官
チェーザレ・ボルジア(教皇アレクサンデル6世の庶子)
の軍事顧問兼技術者として働きました。

しかし8ヶ月程度でフィレンツェに戻り、
アルノ川の水路変更計画や、ヴ
ェッキオ宮の壁画(後出)などの仕事に従事致しました。

++++++++++++++++++++++

レオナルド・ダ・ヴィンチ :
Leonardo da Vinci
は。

1506年、スイスの傭兵がフランス軍を追い払うと。
マクシミリアン・スフォルツァが治めるミラノに戻りました。
そこで。

後に生涯の友人となり。
後継者ともなった
フランチェスコ・メルツィに出会いました。

1513年と1516年にはローマにいました。
(このころはレオナルド・ダ・ヴィンチ :Leonardo da Vinci
はミラノ・フィレンツェ・ローマをたびたび移動していたようです)。

当時、ローマでは
ラファエロやミケランジェロが活動していました。
ラファエロはレオナルドの絵を模写し、
影響を受けていました。

ミケランジェロとの接触はほとんどなかったようです。

++++++++++++++++++++++

レオナルド・ダ・ヴィンチ :Leonardo da Vinci,
本名Leonardo di ser Piero da Vinciは。

フランソワ1世に抱かれて死ぬレオナルド1515年に
即位したフランス王フランソワ1世は、
同年にミラノを占領致しました。

この時、レオナルドはボローニャで行なわれた
フランソワ1世とローマ教皇レオ10世の
和平交渉の締結役に任命され
ました
(恐らくは、このとき初めて)フランソワ1世に出会いました。
以後、フランソワ1世の庇護を受け。

1516年からは王の居城アンボワーズ城に隣接し。

フランソワ1世が幼少期を過ごした
クルーの館(クロ・リュッセ)に招かれ、
年金を受けて余生を過ごしました。

++++++++++++++++++++++

レオナルドは、
1519年5月2日にフランスのクルーで亡くなりました。
絵画ではフランソワ1世に抱かれて死去するさまが描かれています。
実際にはこのような場面はなかったが王とレオナルドの親交の深さが
分かります。

レオナルドの遺言状には。
彼の葬式に60人の貧乏人に60本の松明を持たせ参列させること。
そしてフランチェスコ・ダ・メルツォの裁量にて彼らに
参列代として銭を与えること。

またさらに、その松明を四つの教会に分けることを
希望することなどが遺されていました。

++++++++++++++++++++++

レオナルド・ダ・ヴィンチ :
Leonardo da Vinci,
本名Leonardo di ser Piero da Vinci
は。

アンボワーズにある聖フロランタン教会に
埋葬されました。
その後、墓が暴かれてしまい、
遺骨の行方は分からなくなりました。

レオナルドは若い頃は
「この世で最高の美男子」と呼ばれるほどの
美貌の持ち主でした。
けれども
生涯特定の女性と親しい関係になることはなく独身でした。

++++++++++++++++++++++

レオナルドには多数の友人がいました。
以下はその例です。

ミケランジェロ
ファッジョ・カルダーノ - ジェロラモ・カルダーノの父親の数学者、法学者
フランチェスコ・メディチ - 画家で教え子
ジェラルモ・メディチ - ミラノ軍の大佐
ジョバンニ・フランチェスコ・ラスティシ
チェーザレ・ボルジア - 軍人
ニッコロ・マキャヴェッリ - 作家
アンドレア・ダ・フェッラーラ
フランチェスコ・ナーニ
ルカ・パチョーリ - 数学者・複式簿記を著書『スンマ』で紹介した人物

++++++++++++++++++++++


ちなみにレオナルド・ダ・ヴィンチ :Leonardo da Vinci
は。
ミラノで、ジャコモという
非常に美しい少年を引き取りました。
ジャコモには盗み癖があったが、
レオナルドはサライ(=子悪魔という意味)
の愛称をつけてかわいがったということです。
をかわいがりましたが。

雑誌に「サライ」という雑誌があります。
サライはペルシャ言語で「宿」を意味すると
雑誌タイトルにかかれています。

これは「正確ではありません」
-------------------------------

サライ

サラー(イ) sal?(i) -
ペルシャ語で館、宮殿、オアシス、故郷などの意味。

アブラハムの妻サラの別名。

レオナルド・ダ・ヴィンチの弟子の名前。盗癖があったが、
レオナルドはそれを知りつつ弟子にしており、
いつ盗んだかメモまでしていた。

サライ (都市) - 13-15世紀に、
キプチャク草原周辺にあった
モンゴル遊牧政権ジョチ・ウルスの首都。
ジョチ家の当主クラスの本営であるため、
ペルシア語でこのように呼ばれた。漢字で「薩来」と表記される。

サライ(Saraj) - マケドニア共和国の都市

サライ (曲) - 24時間テレビ 「愛は地球を救う」のエンディング曲。

サライ (雑誌) - 小学館が発行・発売している、
中高年向けの生活情報雑誌。

++++++++++++++++++++++





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今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。



おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・





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posted by clinicayamamoto at 07:06| 東京 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月14日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年4月14日(火曜日)






「ここをおして」をクリックされてください。




東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci

(申し訳ございません。今現在整備中ですがこの「画面」
を正しくみるためには
「ブラウザ」の「表示」=>「文字の「大きさ」」を「最小」
に設定されてご覧下さい。)









東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年4月14日(火曜日)



「晩冬」の「2月」はおわりました。


そして。


「春」の「3月」になりした。



「初春」の「3月」がおわり。



「4月」になりました。



★★★

今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。
東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。



1回法=3500円

2回法=7.000円

です。



当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。






「昨年」
「9月」がおわわりました。
「10月」も終わりました。
「11月」もおわり。
「12月」で「冬」になりました。
「12月」がおわり。
「昨年」はおわりました。


「冬」も「年」を越しました。
「1月」がおわり。
「晩冬」の「2月」もおわりました。
「3月」「春」です。


「初春」の。
「3月」はおわり。
「4月」はしずかに。
しずかに。しずかに。


能の舞(のうのまい)の。

「おきなのあゆみ」のように。

そそとした「春舞台」の上を。

さらにふかまりつつゆく

春の景色の舞台の上を。

あゆみつつあります。



能の舞(のうのまい)の。

「おきなのあゆみ」


「春」の「4月」から。

さらにおくふかい「春」へと。

むかっています。









暗い朝の早朝に。
南の天に「明けの明星」が
輝いています。
闇夜の天高いかがやく惑星。

「明けの明星」金星に。
毎日「おはよう」のあいさつを
します。




「春」の「4月」の。

早朝に。

はるか暗い早朝に「こおろぎ」の
かすかな。ひとりぼっちの。
鳴き声がきこえたような気が致しました。


けれどもそれは。

「春かぜ」の声。


毎朝の暗いうち「春かぜ」の「音色」は。
毎日違います。

「ろうろう」「こうこう」

耳をすませば。
「春かぜ」の鳴き声は。

「独唱」から次第に「合唱」に
なってきました。

そしてオーケストラの楽器の配列のように。
一風一かぜ(ひとかぜ)の
「春かぜ」の鳴いている場所も。
わかるように。なってきました。


「春かぜ」も
「春」深い季節の「春」
 にむけての。

ころもがえやひっこしをしている
ことがわかります。






「さくらかぜ」に

「衣替え」して。そして。

また「衣替え」を。

するのでしょう。



「春吹雪:はるふぶき」は。

「鳥」のように。

木々の上から電線のうえにやどるようです。

「春吹雪:はるふぶき」は

「街路樹」にとまって。

「春」を過ごすのでしょう。

「春」です。

「春かぜ」のうたう季節

になりました。





けれども「昨年」「12月」に。

冬至もおわり。

これから日々ゆっくりと

日は長くなります。

陽はたかくなります。

夜は短くなりはじめます。





これからは天上の太陽は。


いまは「春」。


そして。


「春」から「夏」に向かいます。


けれども「地上」では。


「今」まだ「初春」です。




あさは曇っていて。
さらに昼間でも「さむい」ことがある。
私がおきるまっくらな早朝は。
とてもとても。
とても寒いです。

雪国うまれの私はさむいのがつらい
です。








早朝「そら」をみあげれば。
晴れているはず。日差しもあるはず。

けれども空には
「雲がいっぱい」で「空はくもりそら」
です。
ふしぎな「春」のひざしです。

ふとかんがえれば・・。


そして「春」には。

「春」の「さむさ」から。

「若芽」をまもる。

「春」の太陽から。さらなる恵みを。

「実る木の芽」にあたえる。

「空」こそは。

「ソフトフイルター」の役目を。

深い「春」の「おぼろくもりそら」が。

しているようです。



自然とは。

とてもよくできたものです。

変幻自在であり

そして規則も正しい。

なおかつにして。

自由が自在。



春夏秋冬。

大気に漂う霞がごとし。





深い山の奥に住むという

仙人の心境(ここち)が。

とてもよくわかります。





「春」の街路樹もそうそうたる。
ふかまる冬の羽振りを。
まとう木々に姿になってきました。

そして冬の。
紅葉の冬。
枯れ葉も「春」をむかえています。

木々のまとう枯れ葉は木々の
セーターのようです。
少しでも暖かければ。

街路樹は「落葉樹」がよいです。

街路樹が「松や杉」のような。
「常緑樹」では
冬はうっそうとして
陽の光をえられない。

夏場は枝ぶり葉っぱから陽の光を
さえぎれない。
晩秋も「針葉樹の落葉」では
木枯らしもつりがあわない。
とどのつまり
四季のリズムはつくれません。




ヴイバルデイの
「四季」の「夏」にある
木陰で休む羊飼いの旋律
も。
フランツ・シューベルトの
「菩提樹」の歌曲
も「うまれません」。



落葉の針葉樹で
強いからといって私の「好き」な。
「からまつ」をうえられても
街路樹には叶(かな)わないでしょう。

私の「大好き」な。
北原白秋の「からまつの詩」。

「からまつ」は

街路樹にはそぐはないかもしれません。



播磨の俳人滝野瓢水の句



「手に取るな

やはり野におけ蓮華草」




のように。

やはり野におけ蓮華草。

やはり野におけから松木。

「からまつ」も蓮華草と同じくに。

清楚な華やかさとはかなさを

もっています。



やはり野におけ。

蓮華草とからまつ


「春」の「からまつ」です。

そしていま。
「春」をあゆむ「からまつ」の時期になりました。






-------------------------------
北原白秋
 
「水墨集」より

  
 落葉松
-------------------------------

      一
 
 からまつの林を過ぎて、
 
 からまつをしみじみと見き。
 
 からまつはさびしかりけり。
 
 たびゆくはさびしかりけり。


      二
                 
 からまつの林を出でて、
 
 からまつの林に入りぬ。
 
 からまつの林に入りて、
 
 また細く道はつづけり。


      三
 
 からまつの林の奥も
 
 わが通る道はありけり。
  きりさめ
 霧雨のかかる道なり。
 やまかぜ
 山風のかよふ道なり。


      四
 
 からまつの林の道は、
 
 われのみか、ひともかよひぬ。
 
 ほそぼそと通ふ道なり。
 
 さびさびといそぐ道なり。


      五
 
 からまつの林を過ぎて、
 
 ゆゑしらず歩みひそめつ。
 
 からまつはさびしかりけり、
 
 からまつとささやきにけり。


      六

 からまつの林を出でて、
  あさま ね
 浅間嶺にけぶり立つ見つ。
 
 浅間嶺にけぶり立つ見つ。
 
 からまつのまたそのうへに。


      七
 
 からまつの林の雨は
 
 さびしけどいよよしづけし。
 
 かんこ鳥鳴けるのみなる。
 
 からまつの濡るるのみなる。


      八
 
 世の中よ、あはれなりけり。
 
 常なれどうれしかりけり。
 
 山川に山がはの音、
 
 からまつにからまつのかぜ。

-------------------------------



木々の青葉の房が
早朝くらい中でも
うかびあがります。
とりわけ私は
くすのき科が。
「大好き」な「木」の
ひとつです。
ポプラも好きです。
イチョウもすきです。
けやきもすきです。
カエデもすきです。
もみじもすきです。
松もすきです。
杉もすきです。
からまつも好きです。

いまは
「春」です。



「春」になり。
裸木の。
木々の穂先は小さいけれども毛氈(もうせん)
のようにあざやかな萌黄色と緑です。

まるで。
大きな里山の森の冬のうねりのようです。
今年は木々のわかばの冬のめばえがとてもとても
鮮烈です。
「春」の芽はえも「鮮烈」なことと見守ります。
「春吹雪:はるふぶき」が。
若芽のうえを吹き抜けていきます。


街角の雑草も
春草に変貌して。

「春吹雪:はるふぶき」になり。
道端のくさばなは。
「遠慮がち」にながら堂々と一本の茎。

雑草も。
春草へと変貌しつつながらえています。
あたたかかう
ふかまる「春」をまつ。
「春」の野原の雑草です。



朝暗いうちは。
とてもはださむいです。




東京 都 世田谷 区 山本クリニックには。
ふとい孟宗竹のたけやぶ
があります。
竹はせがたかいから。

クリニック館内からはすこし離れた所にある。
はなれていても。
とおくからもみえます。


春風いてつく冬竹(ふゆたけ)の
笹葉は蒼くふるえたり
みどり葉笹葉にかぜはやみ
春陽をうつすやうつろひの
竹の葉春かぜはやいくとせ



春地にも空にも
春みどり葉ひらき
春みどり木冬空
春天高くひろがりけり
春ゆたかなりけり
春いふことのなし
春いふことがなし
春いふことはなし
春ゆたかなりけりはる





-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------




平成21年1月12日(月曜日)は祝日です。


「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ限られた時間帯で。
診療を行います。

はおわりました。

-------------------------------


平成21年2月11日(水曜日)は祝日です。



「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ限られた時間帯で。
診療を行います

はおわりました。
-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)は祝日です。




「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ限られた時間帯で。
診療を行います
はおわりました。


-------------------------------


平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。


-------------------------------


平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。


-------------------------------






私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。




朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。






★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。
インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により

肺炎球菌ワクチン
が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がきます。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著であろうと推察されます。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」
であることを懸念しています。
そして気候の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表される。
ウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。



麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がくる。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著です。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」が。
そして気膠の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表されるウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。



-------------------------------
麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です。

-------------------------------



「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
季節の変わり目に「反復性上気道感染」に
なられるかたが多いです。

「世情は不安定」であり何かひとつ
生活しづらい日々を感じられる
かたも多いものです。。


人間は「倒れるまではたっています」。
人間は「冬・春」の旅に(度に)齢を重ねる。

昔の「数え年」は「たいした物」だと思います。


難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


心より感謝・感謝。








「今日は何の日」は。
彼の叔父は、
経済学者アーノルド・トインビー(1852-1883)。
区別するためにミドルネームの「J」が入れられた
高名な「英国:United Kingdom UK」の。
歴史学者の。


1889年 - アーノルド・J・トインビー、歴史学者(+ 1975年)
の生誕日です。

++++++++++++++++++++++

アーノルド・J・トインビー:
Arnold Joseph Toynbee,
1889年4月14日 - 1975年10月22日)は。
イギリスの歴史学者
です。

アーノルド・J・トインビー:Arnold Joseph Toynbee
の。

彼の叔父は、
経済学者アーノルド・トインビー(1852-1883)。
区別するためミドルネームの「J」が入れられました。

++++++++++++++++++++++

アーノルド・J・トインビー:Arnold Joseph Toynbee

西欧中心の歴史観でなく。
イスラム、仏教、それに特殊な存在としての
日本にも着目致しました。

各文明国の発展を描いた
『歴史の研究』(原著1934-1961年)を著しました。

++++++++++++++++++++++

アーノルド・J・トインビー:
Arnold Joseph Toynbee
は。

1911年、オックスフォード大学卒業。

アテナイの考古学院の研究生として
ギリシアに行きました。
帰国後母校で研究員として
ギリシア・ローマの古代史研究と
授業にあたりました。

1914年の第一次世界大戦の勃発により
「われわれは歴史の中にいる」
という実感に目覚めました。

1929年には太平洋問題調査委員として来日。

この際に松本重治との友情を深めました。

++++++++++++++++++++++

アーノルド・J・トインビー:
Arnold Joseph Toynbee
は。

王立国際問題研究所理事、
外務省調査部理事等を務める傍ら。

『ギリシャ歴史思想』
『平和会議後の世界』等を執筆致しました。

最も有名な著書『歴史の研究』は全25巻あります。


++++++++++++++++++++++
アーノルド・J・トインビー:
Arnold Joseph Toynbee

邦訳著書

単著
『世界と西欧』(社会思想社[現代教養文庫], 1959年)
『歴史の教訓』(岩波書店, 1959年)
『一歴史家の宗教観』(社会思想研究社, 1959年)
『ヘレニズム――一つの文明の歴史』(紀伊國屋書店, 1961年)
『試練に立つ文明(上・下)』(社会思想研究会出版部, 1961年)
『アジア高原の旅――民族と文明の興亡』(毎日新聞社, 1962年)
『失われた自由の国――現代アメリカ論』(毎日新聞社, 1962年)
『文明の実験――西洋のゆくえ』(毎日新聞社, 1963年)
『歴史の研究』(「歴史の研究」刊行会, 1966年)
『ナイルとニジェールの間に』(新潮社, 1967年)
『戦争と文明』(社会思想社, 1968年)
『回想録(1・2)』(社会思想社, 1970年)
『交遊録』(社会思想社, 1970年)
『現代が受けている挑戦』(新潮社, 1971年/新潮文庫, 2001年)
『日本の活路』(PHP研究所, 1974年)
『爆発する都市』(社会思想社, 1975年)
『図説歴史の研究』(学習研究社, 1975年)
『地球文明への視座――トインビー現代論集』(経済往来社, 1983年)

共著 [
(フィリップ・トインビー)『現代人の疑問――二つの世代の考え方』(毎日新聞社, 1967年)
(若泉敬)『未来を生きる――トインビーとの対話』(毎日新聞社, 1971年)
(池田大作)『21世紀への対話』(文藝春秋, 1975年)
++++++++++++++++++++++






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おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・








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posted by clinicayamamoto at 07:13| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月13日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年4月13日(月曜日)







「ここをおして」をクリックされてください。



「ここをおして」をクリックされてください。
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci




(申し訳ございません。今現在整備中ですがこの「画面」
を正しくみるためには
「ブラウザ」の「表示」=>「文字の「大きさ」」を「最小」
に設定されてご覧下さい。)











東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年4月13日(月曜日)



平成21年の。

「春」になりました。

「2月」はおわりました。

「春」の「3月」もおわりました。

「春」「4月」になりました。

長かった「冬」。

季節にも「ながさ」があり。

その年によって。

「ながさ」がちがう

ようです。

「春」のながさはどうだろう。





今年の「冬」・から「春」は予期せぬ

インフルエンザ*の

大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。

薬事法の「能書」にあるとおり

「正規の」

「2回法によるインフルエンザワクチン」の

予防接種を行います。

御予約が必要です。




1回法=3500円

2回法=7.000円

です。





「新年」「初春」になり。
「1月」がおわり。
「2月」。
「2月」がおわりました。

「春」の「3月」もおわりました。
「春」の「4月」になったとたん。

また。
きゅうにさむくなりました
とてもとてもさむくなりました。

今は「4月」「春」です。



「昨年」
夏がおわり。
「9月」「初秋」も終わりました。

そして
「10月」がおわり。
「10月」中秋もおわり「11月」。
「中秋」から「晩秋」へとうつろいゆき。
「11月」がおわりました。
昨年の「冬」「12月」が過ぎれば。

いまは。
「1月」「2月」「3月」がおわり。
「4月」の「春」をむかえています。




そろそろ とぼとぼと。

「春」にむかって奥深まり行く。

「たしかなる」

「「春」のあゆみ」

季節のかおり。

「あきらかなる」「「春」」の。

あゆみのしらべから。

「4月」の。

「「春」なかば」の気配が。

手応えしっかりと。

感じられます。



「春吹雪:はるふぶき」は。

「春かぜ」に。

おわれながら。

さやかな「春かぜ」が。

ただよっています。







「春」「4月」。


深まる「春]「4月」の「かおり」。

この

「初春」の

「冬のかおりへの変化(へんげ)」は。

毎年ちがいます。


「冬」から「春」への。

かおりの変化(へんげ)」は。

「毎年」新しい。

「うれしい新品のかおり」

がします。

寒い大気の織り成す(たいきのおりなす)。

冬の季節の風から。



「冬」から。

「新たなる新品のかおり」の。

「春」を恵まれることは。

とても幸せなことなのではないかと考えます。

けれども。

さむいです。

「初春」の「3月」

はおわり。

「春」「4月」です。







暗い早朝に。
「昨年」「12月」には
「木枯らし」の鳴き声が聞こえました。

陽がのぼるにつれ。
「木枯らし」の声は小さくなってゆきます。
そして「「木枯らし」のつぶやき」になり。

そして。
聞こえなくなりました。

「4月」の「春」の。
「春かぜ」の「音色」にかわりました。



「春」の「春かぜ」の鳴き声の音色は。


「夏」の「せみ」と異なり


「いわにしみいる」ねいろでは


ありません。


「ふうせん」のような。


「「春かぜ」にとばされる」


「春」の風鈴(ふうりん)を。


おもわせるような音色です。


「春吹雪:はるふぶき」に。


とばされるように。


「春かぜ」の


声楽4声

(ソプラノ・アルト・テノール・バス)が。


混声の合唱で聞こえます。


「ろうろう」。


「春吹雪:はるふぶき」は。


「春かぜ」にかわりました。






まだ真暗い早朝の朝もやから。
「早い「春」のおとずれ」の「大気」が。

かすみのような「香り」で。
しのびよる気配は。
ろうそくの灯(ともしび)
のようにゆらぎながら。

「初春」の。
何かを。行く先をさがしながら。
何かをさがしながら。
照らすかのようにさまよい。
近寄りしのびよることが
わかります。
ゆきさきは。
もっとふかい「春かぜ」の「春」。



「春」。

「春」です。



「4月」の。


「春」です。


はやいものです。


はやいものです。




「2月」の「晩冬」から「3月」にかけては。
「さらに」。
「大気」と「自然の気配」に。
「特有の独特の気配と香り」が混じります。
感じられるようです。
不思議な感しが致します。


木々は
「「春かぜ」をむかえる」準備をすませて。

これからの。
「春」の。
「「春」へのあらたな実り」に向けての。
息吹が力強く感じられます。

今早朝は「とても肌寒い」です。

今年はとてもとても「寒い」です。


街路樹はしっかりと。
「初春」の枝木の穂先もたわわにつよく。
「春」に向けての。
萌黄色から若葉の芽吹きをそなえ
「春」の「木」に
かわりました。

そしていま。
「冬」にも若葉を抱いた木々は。
さらに「春」の芽栄え(めばえ)に。

うつろいてかわろうと
しています。




「昨年」はあっというまに
「7月」が終わりました。
「8月」です。
「8月」=せみのしぐれなく夏です
「8月」が終わりました。
「9月」が終わりました。
「10月」=「実りの秋」です。
「11月」収穫の晩秋です。
「12月」木枯らしの冬です。

「12月」がおわり。
「1月」「2月」がおわり。
「初春」の「3月」です。
そして「3月」がおわり。
いまは「4月」です。


木々がへったため。
夏にはせみの声も少なくなりました。
けれども「一昨年」より
「昨年」はは鳴き声は多かった
ようにおもえます。

こおろぎの声も「一昨年」より
「昨年」は多かったように
おもえました。





今は。

「春」の「4月」

の「春かぜ」の「こえ」。

「ろうろう」。


みかんの木に「春かぜ」

がとまっているようです。

「鳥」(とり)の様です。

「春かぜ」の声はいつもかわります。

みかんの木は。

とても沢山の実をつけています。

黄金にプラチナのみかんのようです。




「初春」の気配に加えて。


東京 都 世田谷 区 山本クリニックの
庭の。

山椒(さんしょう)の木の芽が
「初春」の若葉にすくすくとそだち。
若枝も冬天高くすこやかにのび。
ますますに。ますますに。
「冬の陽」をあびて。
「春」の山椒(さんしょう)の葉の。
みどりがとても。
奇麗です。

山椒のことを
「きのめ」=木の芽とはなるほどと
かんがえる。




春さんしょう木
春萌黄(もえぎ)鮮やかに芽葉(めは)
春みどり葉わか葉いずる花のごと
春夏(なつ)こすわか枝は幹ならむ
春なりてたゆまずとまらず
春冬あゆみそだちて
春幹は天たかくそだちたり
春いざいまこそは
春空(そら)にもえたたむ
春金色(こがね)の炎
春さんしょう木春


けれども
早朝は本当にはだ寒いのです。




「小さな「春」みつけた」から

しだいに「大きな「春」みつけた」

「大きな「春」みつけた」から。

そして「大きな大きな「春」」みつけた。


大きな大きな。

「春」がきた。


ちょっと「安心する気」が致します。
「春」はもうきました。






「「春」の女神」の。


「佐保姫(さほひめ)」の導く


ワルツのきこえる「春」です。







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ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
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平成21年1月12日(月曜日)
は。
「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ限られた
時間帯で診療を行います。


はおわりました。

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平成21年2月11日(水曜日)
「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。
限られた
時間帯で診療を行います。


はおわりました。


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平成21年3月20日(金曜日)
「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。
限られた
時間帯で診療を行います。


はおわりました。


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平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。

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平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。


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私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。




朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。

★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。
東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。



1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



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2004年10月15日より厚生労働省により


肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

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学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がくる。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著です。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」が。
そして気膠の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表されるウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
季節の変わり目に「反復性上気道感染」に
なられるかたが多いです。

「世情は不安定」であり何かひとつ
生活しづらい日々を感じられる
かたも多いものです。。


人間は「倒れるまではたっています」。
人間は「冬・春」の旅に(度に)齢を重ねる。

昔の「数え年」は「たいした物」だと思います。


難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


心より感謝・感謝。









「今日は何の日」は。
私が大変興味をもっているイングランドの
政治家。

常に政敵と戦う必要に迫られており。

冷酷さなしには政界で生き残れなかったのも確かであった
政治家。

権利の請願に参加しながらも。
国王に強く敵対しなかったのも
彼の出身選挙区であるヨークシャーの人々の
意見を吸い上げての奥深い政治家。

最後に国王の「専制」の責任を。
一身に背負って人生を終えた
「英国:United Kingdom UK」の政治家。

ウェントワースは期待された役割を果たしただけとする
意見がある一方。
横暴さや冷酷さを指摘する声もある政治家。

この「英国:United Kingdom UK」
の政治家をめぐる議論は現在進行形で続いている政治家。

1593年 - ストラフォード伯爵トマス・ウェントワース、
イングランドの政治家(+ 1641年)
の生誕日です。

++++++++++++++++++++++

ストラフォード伯トマス・ウェントワース:
Thomas Wentworth, 1st Earl of Strafford、
1593年4月13日 ? 1641年5月12日)は。

清教徒革命直前のイングランドの政治家です。
アイルランド総督などを歴任した
国王チャールズ1世の側近。

内戦前夜のイングランドで議会勢力から糾弾され
斬首刑にされました。

++++++++++++++++++++++

トマス・ウェントワースは
1630年代イングランドにおいて、チャールズ1世のもと
「ロード=ストラフォード体制」とよばれる
統治体制を担った国王側の人物とされます。

しかし実際には、イングランド全体における
発言力を持ちはじめたのは1638年〜1640年ごろにすぎなかった
のです。

イングランド北部ヨークシャー出身で下院議員から
治安判事をへてアイルランド総督に就任致しました。

++++++++++++++++++++++

ストラフォード伯トマス・ウェントワース:
Thomas Wentworth, 1st Earl of Strafford
は・

アイルランドの諸改革に大ナタをふるいました。
よって。
ウェントワースのやりかたは敵を多く作りました。

また現在も意見の分かれる人物です。


++++++++++++++++++++++

ストラフォード伯トマス・ウェントワース:
Thomas Wentworth, 1st Earl of Strafford

ウェントワースが生きた17世紀は。

イングランドにピューリタニズムが浸透しはじめた時代であ
りました。

独立派や長老派などピューリタンは。
イングランド国教会のヒエラルキー構造を
批判したのみならず

党派によっては千年王国論など政治面での
ドラスティックな改革を要求する存在であったのです。

++++++++++++++++++++++

ストラフォード伯トマス・ウェントワース:
Thomas Wentworth, 1st Earl of Straffor
は。

こうした層がイングランドに生まれてきていたなかで。
ウェントワースは。
従来の教会・国家像を堅守する保守側の政治家でありました。

ウェントワースは人生のなかで。
ジョン・サヴィルやバッキンガム公など。
幾人かの政敵と対峙致しました。

彼らとの対立は深刻でした。

生き残るためには冷酷さ・残忍さを持ち合わせている
必要がありました。

++++++++++++++++++++++

ストラフォード伯トマス・ウェントワース:
Thomas Wentworth, 1st Earl of Strafford
は。

映画「クロムウェル」などで悪役として描かれているのは。

こうした冷酷な面を有していたことによります。
またピューリタニズムの浸透が薄いイングランド北部に
生を享けたウェントワースにとって。

政治的ピューリタニズムは
反逆的危険思想に映ったことも事実です。

++++++++++++++++++++++

ストラフォード伯トマス・ウェントワース:
Thomas Wentworth, 1st Earl of Strafford
は。

ウェントワースの
政治的な理想は国王と議会の調和でありました。

ウェントワースにとって議会の権限(徴税など)と
国王の権限(外交・戦争および議会の召集・解散)は
それぞれ不可侵のものでありました。

17世紀の議会は国王大権に真っ向から対立していました。

ウェントワースの目指した理想は。
エリザベス時代の体制でした。
17世紀には通用しなかったという指摘もあります。

++++++++++++++++++++++

ストラフォード伯トマス・ウェントワース:
Thomas Wentworth, 1st Earl of Strafford
は。

後世の評価
トマス・ウェントワースへの評価は。
時代によって二転三転致しました。

アイルランドの人々にとっては議論の余地のない
悪役でありました。

ヨーク大学のウェントワース・カレッジに
その名を残しているように。

イングランドにおいては
必ずしも悪役として評価されているわけではありません。

清教徒革命における
国王派やのちのトーリたちに
とっては殉教者のひとりであるのです。


議会派やホイッグにとっては尊大な権力志向者でありました。

++++++++++++++++++++++

ストラフォード伯トマス・ウェントワース:
Thomas Wentworth, 1st Earl of Strafford
に対して。

このようにウェントワースをめぐる評価は分裂状態にありました。

1732年にノウラー(Knowler)の名で出版された
「Strafford's Letters」が転機をもたらしました。

ウェントワースの非公開の手紙・書簡などからなる
この書は、著者ノウラーの背後にパトロンとして
ウェントワースの曾孫ロッキンガム子爵が
先祖の名誉を回復しようとしたものでした。

つごうの悪い部分は削除して出版されたものでありました。

しかしこれが真に受けられ、
以降20世紀中ごろまでウェントワースは
忠実なる国王の従僕にして悲劇の主人公ということになりました。

20世紀前半、
バークレア(1931)・
ウェッジウッド(1935)・
バークンヘッド(1938)がそれぞれ
ウェントワースの伝記を出版致しました。

いずれも好意的評価を与えるものでありました。

++++++++++++++++++++++

ところが「つごうの悪い部分」が
20世紀半ばに見つかってしまいました。

風向きが変化することになりました。

ウェントワースの強権的で無慈悲な態度をしめす
記述がすくなからず見つかりました。

ウェッジウッドは1961年改訂版を出して対応致しました。
ウェントワースは一転して。
イングランド内戦の原因を作った
犯人のひとりになってしまいました。

ウェントワースをどのように描写するかについて。
歴史家の間で見解の一致はみられません。

++++++++++++++++++++++

ストラフォード伯トマス・ウェントワース:
Thomas Wentworth, 1st Earl of Strafford
の背景。


ウェントワースは常に政敵と戦う必要に迫られており。

冷酷さなしには政界で生き残れなかったのも確かであった。
権利の請願に参加しながらも国王に強く敵対しなかったのも、
彼の出身選挙区であるヨークシャーの人々の
意見を吸い上げてのことであったのです。

彼の積極的意志はアイルランド総督時代にみられます。
議会運営をうまく行い、カトリックのみならず
プロテスタントの不在地主の所有地にもメスを入れたことは
ウェントワースによるものであったのです。

これによってウェントワースはイングランド在住の
既得権者の恨みを買いました。

最後に国王の「専制」の責任を一身に背負って人生を終えました。
ウェントワースは期待された役割を果たしただけであるとする
意見がある一方。
横暴さや冷酷さを指摘する声もあります。
ウェントワースをめぐる議論は現在進行形で続いています。

++++++++++++++++++++++




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今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。






おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・






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posted by clinicayamamoto at 07:18| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月12日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年4月12日(日曜日)







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東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci




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東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年4月12日(日曜日)





平成21年の「4月」になりました。


平成21年の。


今年の「春」がきました。


「初春」の「3月」がおわり。


「春」「4月」だけれども。


とてもとても。


とても「寒い日々」が続いています。


けれども「春」の「4月」です。



「春」がきた。


「はる」がきた。


どこに来た。


「山」にきて。



「里」にきて。



「野」にもくる。



「春」が「まち」にやってきた。







今年の「冬」・から「春」は予期せぬ

インフルエンザ*の

大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。

薬事法の「能書」にあるとおり

「正規の」

「2回法によるインフルエンザワクチン」の

予防接種をおすすめいたします。

常時いつでも接種可能です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。





昨年の。
冬間近くの。
さらなる前に。

「晩秋」
>のころ。

「秋」の日の。
「金木犀:きんもくせい」の。
花の蕾が淡い黄金色にかがやいて。
が見えてから「10日間」で。
花は去りました。
黄金色のじゅうたんが毛氈(もうせん)ように。
地面「金色」に広がりました。

「昨年」の。
「秋」の日の。
「金木犀:きんもくせい」に続いて。
「銀木犀:きんもくせい」もプラチナ色の
花が咲き始めました。

「昨年」の。
「秋」の日の。
「金木犀:きんもくせい」のあとを追って。
「銀木犀:きんもくせい」の花は去り。
地面に「プラチナ」が一面に広がっていました。







「春」の「4月」


今は私の「大好き」な。


「春の花」の


の「蕾(つぼみ)」と。


「花」のふくらむ季節。


「春の花」の季節になりました。


私の「大好き」な草の「花」。


「すみれ」や「たんぽぽ」の。


咲く季節になりました。



そしていろいろな。


「春」の木々の花も咲く季節。


花の開く季節になりました。


発花






山本クリニックの庭園は。


大昔は。


雑木林であったのです。


「野生」の。


「やまぶき」や。


「やぶつばき」や。


「季節の花さく木々」が。


とても沢山。


群生してはえています。


日々の毎日にどんどんと。


みるみるうちに。


「春の花」が。


つぼみや「花」を大きくしています。


けれども「春の花」は。


蕾が大きくなったそのよるには。


花咲き。


暗い寒い朝にちっていることが。


すくなくありません。





「種の保存」の理論からすれば
「春」とはいえ昆虫の少ない「寒いの日々」に。

「寒い日々」に「花粉」を運んでくれる
昆虫はとても少ないはずだから。

花期はながければ長いほど「実」「種」
が「たくさん実る確率は高くなる」
はずです。

だから。
昆虫の少ない季節に。
「花期」が「極めて短命」とは。
とても不思議なことです。

「4月」の「桜」。
そのような傾向があります。







春花は

ぬばたまの

暗き闇夜に

春嵐の

風に弓射られて

花ぞ舞い散る





はるはなは

ぬばたまの

くらきやみよに

はるかせの

かせにいられて

はなそまいちる



「春の花」は。
早朝には「白鷺の羽」
のように地面に
舞い降ちています。



昨年の。
「晩秋」
「木犀:もくせい」の花の
「芳香」は蕾のみえるまえから
あります。
花が去ったあとは
「あっというまに芳香が消えます」。

「晩秋」の
「木犀:もくせい」たちのかおりがさり。





「春」のなかば「4月」。


つぼみを日々。


大きくしている。


「春の花」や。


「すみれ」と「たんぽぽ」


の花咲く季節。


「春」の「4月」。


そして。


「春の花」や。


「すみれのはな」


をみまもるのは。


「みかんの木」の。


「丸いみかん」の


「丸い群れ」。


「丸いみかん」は。


「丸くたわわに実り」。


まるで。


「ぶどうのふさ」のようです。


お互いに。


「はなことば」で話しをしているに


ちがいありません。





私は山茶花(さざんか)よりは。
「やぶつばき」がずっとすきです。

山本クリニックの庭園には。
いずれも。
野生の「やぶつばき」と
野生の「山茶花(さざんか)」ばかりです。
野生の「すみれ」もさいています。




堂々たる。

「春かぜ」と「春吹雪:はるふぶき」

が吹いています。

本物の「春」になりました。


「春」はじめです。




「春」がふかまり。

「もっと深い「春」」の。

トンネルをこえれば。

そこは「里山の「春」」です。

「春吹雪:はるふぶき」は

遠くの蒸気機関車の鳴き声のように

に聞こえます。

近くに「春」への。

「トンネル」があることも

わかります。

「佐保姫(さほひめ)」の吹くフルート

のよう。

そして。

「春吹雪:はるふぶき」をなだめるように。

「花吹雪」が舞います。

「花吹雪」のほうが「役者」は上です。

「花吹雪」は突如(とつじょ)天から舞い降り

ます。

そして。

春の女神。

「東」の姫君の「佐保姫(さほひめ)」

が春霞のころもをまとい。

舞い降りてきます。

「春」の陽射しはソフトライト。

「春」になりました。



きょうは。
とてもとても寒い。



「春吹雪:はるふぶき」の声は。

「春かぜ」のふく音は。

「春」の女神の。

「佐保姫(さほひめ)」の笛ふく。

はるかぜのワルツ。

はるは三拍子です。





最近は
朝くらい早朝には「星がみえます」。
「明けの明星」の金星が南の空に高くみえます。

病院の明かりが灯り暗闇のなか。
朝はやく。



「明けの明星」の金星に「おはよう」を
毎日こえで「御挨拶」を伝えます。
「明けの明星」の金星から「おはよう」と
返事がかえってくる声をききながら。
病院の明かりをともします。
まだ真っ暗なのですが。



夏場の早朝のくらい時には。
明星はみえずらかった。
季節が「冬から「春」へとあゆみ」。
いよいよ。
大気が「澄んできた」ということでしょう。






春霧雨(はるきりさめ)の。

春霞(はるかすみ)の大気。


「春吹雪:はるふぶき」の「音」。

「ろうろう」「こうこう」

「春かぜ」の鳴き声

「ろうろう」「こうこう」

「春吹雪:はるふぶき」の。

鳴き声とともに。

「春一番」の「「春」のしらべ」が。

あわせきこえます。

「どれみふあ」「そそそそ」




朝暗く寒いいうちの「はるかぜ」の合唱は。

「春」の「ふうりん」のようです。

あれ沢山の「ふうりん」かな。

「春」の「ふうりん」の音色です。

「ろうろう」。

さやかにやさしい「あたたかい音」です。

「こうこう」

わびわびと。

「蜜蜂をもよんでいる音」です。

「蜜蜂」のはぜる元気な「音」から

「春」のおとずれが。

わかります。



「ススキの穂先」は
「そぞろに「初春」の今年の芽栄え。

そして「春」の旅愁すら
をも感じさせます。



「ススキの穂先」には。


「「春」ふくろう」が。


何匹も集ってつどい。



何匹ものふくろうが。

皆で何かを真剣に。

考えているように。

みえます。



「春」がくれば。
「緑葉をのこした「春ススキ」」。

「ススキの穂先」は。

「しあわせと幸福を手招き」

している


何本もの「手」のように。

みえます。

エドヴァルド・ムンク:Edvard Munch


の「春」の絵画のようです。




私も「日々を旅ゆく人間」です。



奥の細道の序文に松尾芭蕉が。

「月日は百代の過客(ひゃくたいのかかく)
にして行かふ年も又旅人也。」

「つきはひゃくたいのかかくにして
いきかふとしもまたたひひとなり」

とかたり。詠みました。



私は


「日々の月日」を道連れにして。


「時」を旅をするひとりの


「旅人(たびびと)」


です。


「日々月日の旅のつれあい」は。


「きょう」と。「あす」しか。


いません。


「きょう」と。「あす」しか。


私にはありません。







朝くらいとき。
陽の出の直後は。
いつも一瞬は晴れています。
いまだ かすかにも。
のこる「初春」の気配
であるけれども。

あきらかに。
そしてしっかりと。
しのびよるもっともっと奥の。
深く深まる「春のおとづれ」からの大気。

もっと。
「あたたかい「春」」の気配が。
「確かに」。
そして明らかに。
そして輪郭もはっきりと。

感じられるようになりました。

「4月」。

もう「春」です。

はやいものです。
速いものです。
早いものです。



街路樹もそうそうたる
羽振りの木々から
「はじまりゆく「春」の樹木」にうつろうように
変化しています。

「春」。
「樹木の若葉の芽生え」があることに
気がつきました。


春の芽吹くときには。
街路樹のポプラも
幹や枝葉の穂先が。
ろうそくのともしびのように。
「炎の様」になっています。
あたかも
ゴッホの描いた「夜の糸杉」のように。
春の早朝にみえます。

夏になり。
この「穂先」が一気に「ポプラの葉」へと
扇・おおぎのごとく開きます。

フィンセント・ファン・ゴッホの絵画の「夜の糸杉」から。
フィンセント・ファン・ゴッホの絵画の「ひまわり」
のように。
一斉に開きます。
8月にはいってからのことです。

10月そして11月。

今は「晩冬」の「2月」がおわり。

「春」の「3月」がおわり。
「春」の「4月」。

今現在は落ち着いた「春」の葉木。
「春」の木々の「葉」
へと。
そしてふかまる「春」の木々の「幹:みき」へと。

ふかまる「みのりの春」にむけて。
「あつく」うつろいています。



ポプラも。つばきもくすのきも。
「晩秋」には「中秋の若葉」が。
ハンカチをふるように
「「冬」のわかば」の「めばえ」がみえました。
今もみえます。
今は「「冬」のわかば」の「めばえ」は
とても大きくなりました。
「春」の「めばえ」です。










「冬がくると」。
空と木枯らしのかなでる「蛍の光」や
「冬のコンチエルト」にあわせるように。

ポプラの葉や芽葉は。
ハンカチのようにふわふわと。
ふわふわと。
「穂先から葉葉」は「舞い振りまがら」
ハンカチは木を去っていきました。

樹木のハンカチは。
大地を訪ねて飛翔し。
大地にまいおり大地にもどります。
そして大地となります。

そして。
ポプラの葉や芽葉が。
ハンカチのようにふわふわと。
ふわふわと。
「穂先から葉葉」は「舞い振りまがら」
木を去っていく光景は。
あたかも。

「夜の魔法」「夜のガスパール」


のようです。


「葉の去った枝」には。
もう「「春」の若芽のつぼみ」
が。
「若芽」がみえます。







木々の「葉」が「枝や幹」を
「保護する役割をしている」
ことに気づきました。

4月の桜の花の時期とうってかわり
桜の木の公園
の桜の木々が。
夏になりとても獰猛な気配を放つ。
初めて気がついた・。




「新年」「初春」の「晩冬」はおわりました。

「晩冬」の「2月」がおわり
「春」になり「3月」がおわり。
「春」の「4月」になりました。





「さくら」は春の濃い緑の樹肌になり。
やさしさとおだやかさ
が感じられます。

そしていつしか
幹先に若葉色の葉もまじえています。
しだいにしだいに。
紅黄色の葉が消え若葉にかわりつついくことに
きがつきます。

さくらから。
さくらはのきぬずれのおとが。
きこえるころ
です。



桜の樹木も「丸くなりました」。
桜の樹木も毎年毎年と毎日毎日。
「旅(たび)をしている」のでしょう。

朝陽をあびる落葉樹は
「すべてがあざやかな黄金色」に
かがやきます。
朝陽をしっかりと。
「いうにいわれぬ美しい絵のごとく」
受け止めています。

「冬の朝陽」は真東に大変鋭いことに
気づきました。
眩しいです。

今は「春」の朝日です。

「あたたかいろ」がかんじられます。



春は別として。
桜の木は木の下で。
は心安らかに。
「休める木ではないなあ」
と思います。
昨年は
秋になり
桜の樹木も安堵の葉色
になりました。
ちょっとばかりびっくり致しました。

枝や幹からは秋の陽の木漏れ日がみえます。

夏桜の木は獰猛なほど葉をおいしげらせ
ていました。
夏には
桜の木の下で木陰で。心安らかにやすもうという
気はおきません。

いまは晩秋から「冬」になりました。
そよかぜに揺れる残り葉は
招き誘われるような気すら致します。

冬になり幹にはもう「枯れ葉散る」。
ちったあと枝の根元には。
「春の芽栄え(めばえ)」
がみえます。




けれども
やはり夏桜の木は

シューベルトの歌曲の旋律にある「菩提樹」
ではないのです。



冬の桜木(さくらぎ)。
冬になり
人生に果てて(はてて)
なれるが如く桜樹木はかわりました。
良い木になってきました。
素敵(すてき)です。
冬の桜木(さくらぎ)。
「春」の桜木(さくらぎ)。











木々でも。
いちょうや。松や。杉などの針葉樹
は。またソテツなどは。
「古い時代の木」です。

「チャールズ・ダーウィンの進化論」からは
「針葉樹」から。
「常緑樹」「広葉樹」「落葉樹」にと。
「進化」しているはずです。

「原始的」な樹木ほど。
「硬い幹」です。
例外はありません。

硬ければ。
幹は硬ければ動物に
「かじられる」ことはないでしょう。



いにしえの古代の時代にも。

恐竜をはじめめとする
「大型」の草食動物にも。

かたければかじられることは
なかったでしょう。





街並みを彩る街路樹には「落葉植物」が多いです。

ふと。考える。

街路樹が「松や杉」のように。
「冬も葉を持つ針葉の常緑樹」では。

冬はうっそうとして道端では
やさしい暖かな陽射しをかくしてしまう。

夏場は枝ぶり葉っぱぶりからつよすぎる日の光は
さえぎれません。
そして
「秋」の「夕焼け陽」には。
「金色のちいさき鳥の形して」
秋の夕焼けの陽射しに舞うこともできません。

常緑樹の針葉樹では。
は四季のリズムをつたえる

北大路魯山人のいう



「ざっくり感(ざっくりかん)」



のリズムや。


ハーモニー或は旋律が。


ありません







木々の夏の萌黄が早朝暗い中でも
うかびあがります。
私はくすのきが「大好き」な「木」の
ひとつです。
ポプラも好きです。
イチョウもすきです。
モミジもすきです。
カエデもすきです。
松や杉もすきです。
月桂樹やシナモンもすきです。
オリーブもすきです。
オレンジの木もすきです。
「そてつ」の木もすきです。
ツバキもすきです。
ソテツもすきです。
南天もすきです。
木や植物がすきです。

木々の穂先は毛氈(もうせん)
のようにあざやかな秋の萌黄色です。
まるで大きな深い山の森のうねりのようです。
今年は木々のわかばの秋のめばえが非常に鮮か
です。
木々は「夏樹」の役目をおわりました。
「秋木」とかわろうとしています。
「秋木」とかわりました。
そして
さらに
「冬木」へとかわろうとしています。
「冬木」へとかわりました。
「冬木」から春の「春木」にかわりました。



街角の雑草も花は咲きはじめ。
「春の花」の姿となりそして「春」を迎える。
「ほとけの座」や「はこべ」が
「かたばみ」や「いたどり」が
ますます姿を大きくして。

そして「すすき」もくわわりました。

冬草から春草へ。
そして秋草へのたたずまいをしています。
そしてもうすっかり秋冬草へと黄金色に転した
街角には雑草もあります。
こがねいろ。

雑草も。
同じく花をさかせ自ら種をとばし
夏葉がみえる。
そして秋を迎える。
冬が来て。木枯らしに吹かれ。
雪をかむり。そして。
春がくる。


そして今は。


「春」。






ツツジは潅木。

ツツジの花の葉の優しさには

あらためてびっくりしました。

黄緑・草色のビロードです。

のぞきこむと若葉はまだ沢山ある。

何故か得をしたように思えました。




そして雨にうたれて

そのまま地に落ちた


ツツジの若葉は

幾何学的に裏側を下にむけて

逆さじょうごのように


落下していることに

気がつきました。


まるで。


「若草色」のきのこが。


沢山はえているようです。



木から落ちても。
まだ「若葉」です。
ふと。
ヴェルディの「椿姫」「La Traviata」
の「つばき」を思い出しました。



1852年パリに滞在したヴェルディは
アレクサンドル・デュマ・フィス(小デュマ)
の戯曲版『椿姫』の上演を見て感激し
ました。
そのころ新作の作曲依頼を受けていた
ヴェネツィアのフェニーチェ劇場のために。
翌1853年初めに比較的短時間で作曲された
『椿姫 』(La Dame aux camelias、1848年出版)
は。
アレクサンドル・デュマ・フィス(小デュマ)が
実際の体験を基にして書いた長編小説。
主人公のモデルはかつて作者が交際をしていた
マリー・デュプレシという高級娼婦。
恋人アルマンのイニシャルである
『AD』は
小デュマのイニシャルと同じです。

この作品は人々に愛されて幾度も舞台、映画化され
続けてきました。






朝暗いうちは。

とても。

はださむいです。







東京 都 世田谷 区 山本クリニックには。
孟宗竹のたけやぶ
があります。
竹はせがたかいから。

クリニック館内からはすこし離れた所にある。
はなれていても。
とおくからもみえます。




山本クリニックには。
検見川の落合遺跡の遺跡発掘の際に
みつかった「古代のハスの種子」から。


2000年ぶりに発芽したことで有名な。
「古代蓮(ハス)」があります*。
【大賀ハス:おおがはす】です。
「有名な古代ハス」です。
とても勇壮なハスで。
花のいろはとてもあまりにも美しく。
たとえ様もありません。



ハスの花がさき。
「「蓮(ハス)」の実」になりました。
「はすの実」も「はす」の葉も。
2mくらい水面から高いところに
あります。

睡蓮(すいれん)があります。
睡蓮(すいれん)は「葉」が水に浮び。
はのきれこみは羊の足のようです。
睡蓮(すいれん)を「ひつじぐさ」とは
なるほどと考える。
睡蓮(すいれん)の茎の長さには
おどろかされます。

「姫睡蓮(ひめすいれん)」でさえも。
池はばが長ければ四方八方に「水の中の枝」。

「モネ」の描いた睡蓮(すいれん)の
「水の中の枝」は「どれほど長いのだろう」。

睡蓮(すいれん)も「太古の時代」に
陸の動物に「かじられないように」
水中に「逃げ込んだ」のでしょう。





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大賀ハス(オオガハス、おおがはす)とは。
1951年(昭和26年)、千葉県千葉市検見川
(現・千葉市花見川区朝日ケ丘町)にある
東京大学検見川厚生農場
(現・東京大学検見川総合運動場)の
落合遺跡で発掘された
今から2000年以上前の古代のハスの実から
発芽・開花したハス(古代ハス)のことです。


戦時中に東京都は燃料不足を補うために
花見川下流の湿地帯に豊富な草炭が埋蔵されていた
「草炭」を採掘していました。

採掘は戦後も継続して行われていました。
1947年(昭和22年)7月28日に作業員が採掘現場でたまたま
1隻の丸木舟と6本の櫂を掘り出しました。

その調査によりもう2隻の丸木舟と
ハスの果托などが発掘されました。

「縄文時代の船だまり」であったと
推測され落合遺跡と呼ばれました。

植物学者でハスの権威者でもある大賀一郎博士
(当時・関東学院大学非常勤講師)が
発掘品の中にハスの果托があることを知り。
1951年(昭和26年)3月ボランティアの協力
を得てこの遺跡の発掘調査を行いました。

翌日で打ち切りという
30日の夕刻になって花園中学校の女子生徒により
地下約6mの泥炭層からハスの実1粒が発掘され予定を延長し
4月6日に2粒、計3粒のハスの実が発掘されました。

大賀博士は5月上旬から発掘された
3粒のハスの実の発芽育成を試みるも2粒は失敗に終わりました。
だが1951年3月30日に出土した1粒が育成に成功致しました。


翌年の1952年(昭和27年)7月18日にピンク色の大輪を咲かせました。
このニュースは国内外に報道されて多いな「驚愕」を与えました。
同年11月17日付米国ライフ誌に「世界最古の花・生命の復活」
として掲載され博士の姓を採って「大賀ハス」と命名されました。



シカゴ大学のリピー博士らによって放射性炭素年代測定が行われました。
ハスの実は今から2000年前の弥生時代以前のものであると推定された。



この古代ハスは、
1954年(昭和29年)6月8日に「検見川の大賀蓮」として
千葉県の天然記念物に指定されました。
また1993年(平成5年)4月29日には千葉市の花として制定され、
現在日本各地は元より世界各国へ根分けされ、
友好親善と平和のシンボルとしてその一端を担っています。

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ふと「パンの神」を思い出しました。
(「牧神パン(Pan)」=「Pan」=「パン」=
「飯(はん)」=「全般の般」=「パンアメリカンのパン」=

「パン」「pan」は「すべて」という意味の
古代ギリシャ語そして「サンスクリット」も同じ。

古典ギリシア語 Παν、Pan「パンの神」は。
幼少時からゼウスから他の神々全て*に好かれたので
(古代ギリシャ語でTheophilusテオフイルス/ラテン語では
amadeus アマデウス**)
「パン」と名づけられました。

「頭は人間で胴体は山羊」です。

「テュホン:テューホーン:Τυφών: Typhon」
ギリシア神話に登場する魔神***。
に追いかけられ
あわてて身を守るため川に飛び込み「頭は人間で胴体は人魚」
に変身したために。

「パニック」=「panic:パン的」
という言葉が生まれました。

星座に「山羊座」という星座があります。

山羊座は不思議ですが
「あわてて身を守るため川に飛び込み
「頭は人間で胴体は人魚」」
に変身した「パンの神」を示しています。
山羊ではありません。

むしろ正確には人魚です。

だから。
「山羊座」という「意味」はわかります。
けれども「命名」の観点から。
「山羊座」というのはかなり「妙」な気が致します。
「人魚座」というのが正しい。





名称「パンの神」の由来は「ギリシャ神話」でも
非常に多くの「言い伝え」がいくつがあります。
その「言い伝えの数」に正比例して「混乱」があります。

**
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの
「アマデウス」とは「パンの神」のことです。
(ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの
ヴォルフガングは「おおかみが行く」という意味です。
よって
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトは

「狼のように歩み神に愛されたモーツアルト」

ということになります)

***
「テュホン:テューホーン:Τυφών: Typhon」は
「台風:たいふう」と日本語では名前を変えています。

****
タイフーン級原子力潜水艦は
旧ソ連・ロシアの941型(プロジェクト941)
戦略ミサイル搭載原子力潜水艦のことです。
タイフーンはそれに付けられたNATOコードネームですが
この名称は日本の「台風」とは「直接関係」はありません。












日曜の

朝晴れて

はじめて気づく

にわの小ささ




にちようの

あさはれて

はじめてきづく

にわのちいささ








朝晴れて

にわの小さき

気づかぬときは

病(やまい)なるらむ

日曜の朝





あさはれて

にわのちいさき

きづかぬときは

やまいなるらむ

にちようのあさ





葉がつきて。

物心つく

桜かな


はがつきて

ものこころつく

さくらかな





休診日ですが。
早朝に朝まだ暗いうちから
首都高を走って病院に到着致します。

空はきらきらのラピス・ラズリの
紺碧のジュースから
ミルク色のはいった
トルコ石の「プリン」に変わるように変化
していきます。

遠くにぽかぽか浮ぶ「雲々」は
トルコ石の「プリン」の上の「クリーム」の
ようです。
にわのあじさいは「アイスクリーム」
のようです。




春きらきらラピス・ラズリの空(そら)
春紺碧のカクテルいろの空(そら)
春ミルクをそそそいだ空(そら)
春トルコいしのプリンの空(そら)
春はるかにとほくたかい空(そら)
春ほかほか浮ぶ雲々(くもぐも)そら
春プリンの上のクリームのような空(そら)
春睡蓮(すいれん)の水面に空(そら)
春睡蓮(すいれん)のうえに空(そら)
春空(そら)の向こうにまた空(そら)
春空(そら)そのまたむこうにももっと大きな空(そら)





春のうららのこもれびに

緑木いらかをかぜはやみ

青風ひるむやうつろひの

四季のつきひははやいくとせ



夏のうららのこもれびに

緑木いらかのつねなりて

赤き空(そら)にて炎えたたむ

四季のつきひははやいくとせ



秋のうららのこもれびに

緑木いらかにかぜさやか

秋風かたれるやすらきの

四季のつきひははやいくとせ



冬のうららのこもれびに

緑木いらかにかぜつよし

冬風弓(ゆみ)射る木枯らしの

四季のつきひははやいくとせ



日々のうららのこもれびに

祈想い(おもい)のいらかにかぜつよし

生きる力に祈りはせ

四季のつきひははやいくとせ



やまひのとまやのこもれびに

祈願りの(いのり)のいらかにかぜさみし

やみいるこころに力(ちから)はせ

四季のつきひははやいくとせ







春椎木(しいのき)は枝高し
春そらに吼える若葉の穂束
春そらに吼える蒼き獅子のごとし
春天にも地にもみどりはさける
春のあさふかまりて
春陽の光ゆたかなりけり
春いふことのなし
春いふことがなし
春いふことはなし
春いふこともなし
春ゆたかなるかな春






-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------




-------------------------------


平成21年1月12日(月曜日)は。

「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。

-------------------------------


平成21年2月11日(水曜日)は。

「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の御予約の。
患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)は。

「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の御予約の。
患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。

-------------------------------

平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。

-------------------------------



平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。


-------------------------------






★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円
です。



当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。
インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



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2004年10月15日より厚生労働省により

肺炎球菌ワクチン
が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

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成人の風疹急増。
御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

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学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がきます。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著であろうと推察されます。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」
であることを懸念しています。
そして気候の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表される。
ウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


「完全御予約制」の御予約で。
これからの1週間にお越しになる
患者さんの「診療録:カルテ」。

1週間の患者さんの「治療戦略」で
「診療録:カルテ」
をすべからくチエックします。

「御既往」を問診票にお書きいただいており
前回「お書き戴いた文章のあいだ」をよみとる。

「お書き戴いた文章のあいだ」=
行間には「さまざまなものが見えます」。

お書き戴いた
「問診票」は大切な貴重な情報源です。
「問診票」のお書きいただいた文章は
「同じこと」がかかれているようで
わずかにも・内容多くにも・患者さんの
「御自覚症状」を伝えてくれます。



「囲碁・将棋・チエス」で言う所の
「3千手」位までは「先読み」致します。

すなわち患者さんの場合極端に言えば
「10年後」くらいまでのことも考えます。

そのためには逆に考えると今現在から
「10年前」の「病態」の推察も欠かせません。



患者さん御自身「10年前」のことなど
覚えていらっしゃらないことが多いけれども。
「まず外れません」「はずしません」。

考えて。考えをまとめる。
考える。また考える。そしてまた考える。
考えて。考えをまとめる。
考えて。考えをまとめたら。その結果をまた考える。


作業は予想以上に大変で
「1日仕事」になります・・・・。




難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら
私と東京都 世田谷区 山本クリニックの
「スタッフ全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。
よくなられていかれる「笑顔」に。

私そして東京都 世田谷区 山本クリニックの
職員はなによりもの「喜び」を感じます。

難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔に。

心より。

感謝・

感謝。






「今日は何の日」は。
ありとあらゆる金属の中で
金・銀・プラチナなど比較にならない
最も高額な金属である金属元素のルテチウムを。
発見したフランスの化学者。

ソルボンヌ大学の化学の教授でありながら
音楽や彫刻まで行う多彩なかたで。
ピアニストでもあり。
日本人の門下生や弟子(柴田南雄の父親柴田雄次)
までいた。


1872年 - ジョルジュ・ユルバン、化学者(+ 1938年)
の生誕日です。

++++++++++++++++++++++

ジョルジュ・ユルバン:Georges Urbain、
1872年4月12日- 1938年11月5日)はフランスの化学者です。

1907年ルテチウムを発見致しました。

++++++++++++++++++++++

ジョルジュ・ユルバン:Georges Urbainは。

パリで生まれました。
パリで化学を学び、特に希土類元素の研究を行いました。
1908年からソルボンヌ大学の化学の教授になりました。

1907年、新元素を発見致します。

出身地パリの古名から ルテチウムと命名致しました。
ルテチウムについては。
オーストリアのカール・ヴェルスバッハも
ほぼ同時期に発見しています。
けれども分離は出来なかったのです。

++++++++++++++++++++++

ルテチウム (Lutetium, Lutecium) は。
原子番号71の元素。元素記号は Lu
ルテチウム (Lutetium, Lutecium)に関しては。
発見はカール・ヴェルスバッハが約1年はやかったのですが。

ジョルジュ・ユルバン が単体分離致しました。

パリの古名ルテティア(Lutetia)にちなんで
ユルバンが命名致しました。

(但し、ヴェルスバッハは
カシオペイウム (Casiopeium) と名付けています)

(カール・ヴェルスバッハが
1905年にスペクトル分析でYb2O3内に新元素を発見。
二年後に単体分離。
また、ジョルジュ・ユルバン が同年に単体分離。
パリの古名ルテティア(Lutetia)に
ちなんでユルバンが命名した。)


++++++++++++++++++++++
ルテチウム (Lutetium, Lutecium) は。
原子番号71の元素です。
元素記号は Lu。希土類元素の一つ
(ランタノイドにも属す)です。

ランタノイドの元素としては最も重い元素です。
(4f軌道は全て詰まっている←電子14個が占有)。
銀白色の金属で、常温、常圧で安定な結晶構造は、
六方最密充填構造 (HCP)。
比重は、9.84、融点は摂氏1652℃、沸点は摂氏3327℃
(融点、沸点とも異なる実験値あり)。

水にゆっくりと溶け、酸には易溶致します。

常温で空気中に置かれると表面が曇ります。
高温で酸化物(Lu2O3)となります。

ハロゲン元素と簡単に反応致します。
化学的性質はイットリウムに似ます。原子価は、3価。

++++++++++++++++++++++

ルテチウムは天然に2つの同位体が存在致します。
(ルテチウム175、ルテチウム176)。
(ルテチウム176は半減期378億年の放射性同位元素です)


用途
ルテチウムの天然存在比は。
金や銀と比べるとずっと多いのですが。
分離に手間がかかるため非常に高価です。

市販されている金属の中では恐らく最も高価です。

しかし、学術的にルテチウム176が
ハフニウム176へ放射崩壊する
半減期が378億年と非常に長いため。

古代の地層岩石や宇宙鉱物など、
数億年〜数十億年単位の古い年代測定を必要とする分野
で利用され始めています。

また、酸化ルテチウムを添加することにより、
これまでのセラミックスの耐熱性を高める研究や、
ベータ線を利用した放射線治療への応用などの研究
もなされています。

現在のところ実用段階にはいたっていません。


++++++++++++++++++++++

ジョルジュ・ユルバン:Georges Urbainは。

1911年にもハフニウムに相当する新元素を発見したと考え。
セルチウム(celtium)と命名したが認められませんでした。

++++++++++++++++++++++

ジョルジュ・ユルバン:Georges Urbain
は。

絵を描き、彫刻をおこない、
ピアノを弾き、作曲もする多才な趣味人でもありました。
『アリストクセノスの墓』
(Le tombeau d'aristoxene, essai sur la musique. Paris, 1924)
と題する音楽様式史の著作もあります。

同書ではドビュッシーやストラヴィンスキーのような
当時最新の音楽の譜例を豊富に挿入しています。

++++++++++++++++++++++

ジョルジュ・ユルバン:Georges Urbainは。

ユルバンの作曲した作品について。
ユルバンの門人柴田雄次の一人息子である柴田南雄は。

「素人の作曲によくある、非常に音符の混み合った。
弾きにくい曲。
ドビュッシーとルッセルを一緒にしたようなスタイルだが、
とにかく一応はピアノ曲らしく鳴る曲」と評しています。

++++++++++++++++++++++




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今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。






おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・







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posted by clinicayamamoto at 09:15| 東京 🌁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月11日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年4月11日(土曜日)






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東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci




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東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年4月11日(土曜日)





「春」。


「4月」です。


「春」の。


「4月」になりました。


「春」がきた。


「春」がきた。


どこにきた。


「山」にきて「里」にきて。


「野」にきたる。




-------------------------------
今年の冬・春はインフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。
東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------



「晩冬」の「2月」がおわり。
「春」になりました。
「3月」です。
「3月」がおわり。
「4月」になりました。
「春」です。




昨年。
「6月」=「夏の始まり」です。
「6月」がおわり「7月」です。
「7月」もおわりました。
最後の夏月「8月」。
夏の「8月」もおわりました。

「9月」の「秋」になり。
「9月」がおわりました。
「10月」もおわりました。
「11月」です。
「秋」「11月」が終わりました。

「12月」です。
「冬」になりました。

昨年の「12月」が終わりました。

「新年」の「初春」になりました。
「1月」がすぎ。

「初春」の「2月」がすぎ。

「3月」がおわり。

もう「4月」です。



雪国の「春」を。


過ぎれば。


そこは里の「春」



雪国の「冬」から




「里山」の「春」に。




「野」の「春」に。




そして。




街(まち)の「春」に。




なりました。




「ちいさな春」をこえて。


「大きな春」を。


むかえようとしています。


雪国の「春」を過ぎれば。


そこは。


「里山」の「春」


「野」の「春」


「まち」の「春」





「ふゆ」を「むかえよう」。
「新年」そして「初春」。
「くるとしつき」は
「無我のうちにむかえよう」。
「冬」がすぎたら。
そうしたら「春」をむかえよう。

自在に「かんがえてながれてゆく」。

「自然」の「ときの流れ」は。
真(まこと)の幸せ者の「しらべ」です。




「新年」の「初春」だけれども。

「1月」は去り「2月」。
「2月」は去り「3月」。
「4月」は去り「4月」。





「ひたひた」と。


さらに深まりゆき。


とおりすぎていった「冬」。


「さくさく」とひびく。


日々の過ぎ去る足音は。



「とほとほ」と。


朝早くまだ暗い街中に


聞こえるようにとおざかり。


さってゆき。



そして「新たな季節」が。


かわりにやってくる。



白く柔らかな春霞の衣をまとう若々しい


「春」の「さほ姫」*



は「冬将軍」をいなして。


「春」を導いて。


そしていま。


「春」の「4月」になりました。




「佐保姫(さほひめ)」は春の神です。

五行説では春は東の方角にあたります。
平城京の東に佐保山があるために。
春の神は佐保姫と呼ぶようになりました。

白く柔らかな春霞の衣をまとう若々しい女性です。

竜田山の神で秋の竜田姫と対を成すことになります。




日本の「春」の女神(めがみ)


「佐保姫(さほひめ)」。


「どなた」がみつけた「姫君」か。


すごき女神と感嘆致します。





ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ
(Johann Wolfgang von Goethe)
の「魔王:Erlkonig」*は。
「おそい冬の夜」の「嵐のなかを馬駆ける」
「父親」と「子」の情景を描写したものです。

かならずしも「冬の夜」を情景と考えなくても
「魔王」の詩*の
その「魔王」の「おそろしさ」は通じます。


魔王(Erlkonig)が。
どのようなものであるかは様々な議論があります。
その名前は字義的には「ハンノキの王」を意味する。

ゲーテは「ハンノキの王」Erlkonigから。
樹木の精霊の王として。
魔王を設定し想像力を膨らませたものです。




この詩はゲーテによって
1782年の歌劇『漁師の娘』
(Die Fischerin) の一部として作詞されました。

-------------------------------

『魔王』はデンマークで生まれた

「比較的新しい伝承」
であると考えられます。

それをヨハン・ゴットフリート・ヘルダーが
ドイツ語に翻訳した『ハンノキの王の娘』
(Erlkonigs Tochter)が
ゲーテの詩の元になっています。

これはヘルダーが1778年に出版し
た『歌の中の人々の声』
(Stimmen der Volker in Liedern)という
民謡を集めた本に収録されています。

魔王(Erlkonig)が。
どのようなものであるかは様々な議論があります。
その名前は字義的には「ハンノキの王」を意味する。
英訳としては。
「妖精の王」(Elf King)がよく用いられます。
それに当たるドイツ語は。
「Elfenkonig」になってしまいます。

よく聞かれる説としては「Erlkonig」は
デンマーク語で妖精の王を意味する
「ellerkonge」または「elverkonge」からの
誤訳だとするものがあります。

しかし。
ゲーテはむしろその「ハンノキの王」から。
樹木の精霊の王として。
魔王を設定し想像力を膨らませたものです。


ドイツおよびデンマークの伝承では
魔王は死の前兆として登場します。
その意味では
「アイルランドのバンシー」

に似ています。

魔王は死に瀕した人物の前に現れます。
魔王の姿かたちや表情がこれから
その人物に訪れる死の内容を表します。

苦しい表情であれば苦しい死であるし
穏やかな表情であれば穏やかな死であるという。

別の解釈としては
妖精の王に触れられた者は必ず死に至るという
伝承が元になったという説もあります。


-------------------------------






「新年」そして「初春」。


今は「4月」の「春」


早いです。


速いものです。


速いのか早いのか。


はやいのか。





けさ暗いうちに。


地をはうような。


「春吹雪:はるふぶき」の


嵐(あらし)がふきました。


「春の花」と「春吹雪:はるふぶき」


は相性が。


よくないようです。


もしかしたら極めて相性が。


よいのかもしれません。



どちらかです。





暗い寒い朝に。


「春の花」の花びらが。


夜の間に「春吹雪:はるふぶき」の。


弓風に射られて。


白鷺の羽が舞いおりているようです。





「春」の。


「春吹雪:はるふぶき」の音は。


宙を舞う前の。


「むささび」の声のような。


「おたけび」。


けれども。


しだいに。


「春吹雪:はるふぶき」は。


歌声のようにかわりました。



そして「春」。



「佐保姫(さほひめ)」のワルツ


が聞こえます。


「春吹雪:はるふぶき」。

「「春」いちばん」。





今日の朝暗いうちに。
秋の暗闇の地面のうえから。

「早朝に「春かぜ」の音」
が聞こえました。

不思議な「「春」の「春かぜ」の音」。
「鳴き声」のようです。

いつしか。
「春吹雪:はるふぶき」と。
「「春かぜ」の音」だけになりました。

「春かぜ」と
「春吹雪:はるふぶき」は。
早朝暗いうちにふくものである
ことがわかります。

「絵」にかきたい「音」なのです。

面白いが「おそろしい」情景であるような気も致します。
しいてこわい光景をおもいうかべるのであれば

ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ
(Johann Wolfgang von Goethe)
の「春」の「魔王」のようになるのでしょう。


「春」の声。
「こうこう」と鳴く。
「春吹雪:はるふぶき」
の風音がくわわっていきます。

その「春吹雪:はるふぶき」の音の。
背景に流れる「通奏低音:Generalbass;ゲネラル・バス」*
「はるのはるかぜ」のこえは。
暗闇の「はるの足音」のように聞こえる。
あかるい「春」の日に。
「陽射しの降るまち」では。
「足音だけが遠ざかっていく」「足音」


「とぼとぼ」
にしだいに重複してきました。
「春」のあさの「あしおと」と。
「さむさ」のさるあしおとの。
そして「春」のあしおとの。
「フーガ」と「カノン」。
「春吹雪:はるふぶき」はトッカータ。
「はるいちばん」は「フーガ」と「カノン」。*
-------------------------------

通奏低音(つうそうていおん)とは
バロック音楽において行われる演奏形態の一つです。
低音部の旋律とともに即興的な和音を付け加えて演奏する形態です。
イタリア語のバッソ・コンティヌオ(Basso continuo)

の訳語です。
伴奏楽器が間断なく演奏し続けるということからこの名があります。
略してコンティヌオと呼ぶことも多いです。
ドイツ語のゲネラルバスも使われることがあります。


-------------------------------




常緑の木々の深冬葉のいろ。
緑がますますあざやかに。
深まる秋におちついて。
考えるが如く
「ロダンの彫塑」の色合いです。

常緑の木々の葉は。
深緑(ふかみどり)になりました。
そして「冬」をむかえて。
「冬緑」のいろあいに
うつろいできました。
もう「緑をうつろいて」
さすがにつかれた黄赤色の葉もみえます。
枯れ葉も樹木のにぎわいです。木々の防寒衣としては
なくてはならないものです。
「春」をむかえます。


「新年」
「春」の夜明(よあけ)の空から。
「春」の陽がのぼり。
「春」の日の「空色」になってきました。

けれども。
朝暗いうちはミルクのはいった
コバルトのような
カフエ・オレ・コバルトの空色です。
そして雲は天高く「春」の雲です。




あさの05:00AMころに。

東の空
さやかににあかるく
まだくらくあおく
しだいに
雲多い空はラピズラズリからトルコ石
のようににうつろうように。
しらんできます。

その上空にさらに。
明らかなる大きな質量のある。
「深まる「春」の気配」を感じます。






春野路はた見たりビロードのしだ
春わらべのごときビロードのしだ
春わらびのごとく輝けりビロードのしだ
春山奥にひそむビロードのしだ
春しのぶの羊歯(しだ)ビロードのしだ
春めずらしき羊歯ビロードのしだ
春ときわの緑のほのほビロードのしだ
春山奥のしだのビロードのしだ
春「まち」にもいきるビロードのしだ
春けなげなりもあはれなりビロードのしだ
春生い立ちしらずビロードのしだ
春されどそのちからこそとほとしビロードのしだ





「春」きたれり。


「春」いざいまこそは


「春」よき季節にあらむ


「春」ふと空をみる




今時にもかかわらず放射冷却で
朝はとても寒いが。
「ぬくもり」はある。

確実に日は長くなりました。
葉木(はき)の樹木は「木」にかわり。
秋の木から「冬の木」にうつろいさらに
「冬の木」から。
「「春」の木」にうつろう時期
です。

外路樹の若葉は
緑濃くオリーブの葉のごとし
つみとりたくなる
ほどにきれいです。
けれどもひそやかに木々の葉にも
「深い冬からさらに「春」」
の気配がうつろいて。
うつります。

そして春の「佐保姫(さほひめ)」
が微笑みをうかべみつめています。




春まちなみ蒼く(あおく)
春いろどりて
春木々の榛葉のかがやけり
春暑さの夏秋をうつろひて
春ふかまるみどりの冬木なり
春しずまるみどりの冬木なり
春みのりの冬こそありがたし
春みのりの冬こそこひしかり
春虫なきてささやけり
春木々は榛葉にかがやけり




道端の野草もかわいらしい。
冬化粧をして。
春夏秋冬の
前奏曲の旋律が聞こえます。





早朝は異常な寒さです。


気象予報で
「明日は暖かくなる」と聞いても
朝は気温がさがり大気は不安定です。
「寒い」。
寒いと首都高の自動車も暗い中
「辛そうな運転の車」が多いです。




私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。


朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。










-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------




平成21年1月12日(月曜日)
は祝日です。


「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました


-------------------------------


平成21年2月11日(水曜日)
は祝日です。

「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)
は祝日です。

「祝日」で元来は「休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
-------------------------------
平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
-------------------------------

平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
-------------------------------











★★★


今年の冬・春はインフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により


肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------




入学式。桜の花。
インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。

再び
「寒さ」で
体調を崩される方が多いものです。
私はこの冬・春は「厳・春」になり極めて寒さが
激しいと思います。


このような今年の冬場や春はインフルエンザが
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


草木の周りは。
少しずつ「春夏秋冬」の「四季」を
あゆんでいます。
梅咲き・スミレ咲き。桜咲き。
木々の萌黄から。
眼の青葉。山ほととぎす。そして夏・秋・また冬
がやってくる。




「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
体調を崩される方が多いものです。
私はこの冬は「厳冬」になり極めて寒さが
激しいと思います。


このような今年の春・冬場はインフルエンザが
大流行するおそれが強い。



難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


心より感謝・感謝






「今日は何の日」は。

「パーキンソン症候群」或は「パーキンソン病」
で高名な医学者。

1755年 - ジェームズ・パーキンソン、医学者(+ 1824年)
の生誕日です。


(パーキンソンの報告は長い間評価されませんでした。
1888年になってフランスの
ジャン=マルタン・シャルコーによって再評価されました。
シャルコーは欠落していた筋強剛についても記載して。
彼の提唱により本疾患は。
パーキンソン病と呼ばれるようになりました。)

++++++++++++++++++++++

パーキンソン病( - びょう、Parkinson's disease)は。
脳内のドーパミン不足と。
アセチルコリンの相対的増加とを病態として。

錐体外路系徴候を示す疾患です。
神経変性疾患の一つです。


日本では難病(特定疾患)に指定されています。

本疾患と二次性にパーキンソン病と
似た症状を来たすものを総称して。
パーキンソン症候群と呼称致します。

よって
パーキンソン病( - びょう、Parkinson's disease)
とは。
本症は「パーキンソン症候群」
を示す病気の一つであることになります。

++++++++++++++++++++++

「パーキンソン症候群」の歴史。

パーキンソン病の歴史
1817年にイギリスの
ジェームズ・パーキンソンにより初めて報告されました。
彼は現在ではパーキンソン病と考えられる症状を持つ6症例を。
振戦麻痺 (shaking palsy) という名称で紹介致しました。

彼が記載した症状は。
寡動・安静時振戦・姿勢保持障害・前傾姿勢・小字症などでした。

最も重要な「症状・症候」の一つである
「筋強剛」については記載してないのです。


++++++++++++++++++++++

「パーキンソン症候群」とジャン=マルタン・シャルコー

パーキンソンの報告は長い間評価されませんでした。

1888年になってフランスの
ジャン=マルタン・シャルコーによって再評価されました。
シャルコーは筋強剛についても記載して。

彼の提唱により本疾患はパーキンソン病と
呼ばれるようになりました。

++++++++++++++++++++++

「パーキンソン症候群」と
疫学
10歳代〜80歳代まで幅広く発症する。

中年以降の発症が多く。
高齢になるほど発症率および有病率は増加致します。2
0歳代の発症はまれです。

40歳以下で発症した場合を
若年性パーキンソン病と呼称致します。
症状に差はありません。

日本における有病率は10万人当たり100〜150人といわれます。
欧米では10万人当たり300人と見積もられており、
日本の有病率はやや低い。

明らかな人種差や地域差があるかは不明。
厚生労働省の2005年(平成17年)患者調査では、
パーキンソン病患者は約14万5千人となっています。
また厚生労働省特定疾患医療受給件数の統計によれば、
2006年(平成18年)度の受給件数は86,452件であり、
全特定疾患中潰瘍性大腸炎に次いで多くなっています。

(しかしこれは、2003年(平成15年)10月より
パーキンソン病関連疾患として本疾患に
進行性核上性麻痺と大脳皮質基底核変性症を
併せたものになったため、
現在では本疾患の正確な人数を反映する数値
ではなくなっています。

また特定疾患受給の要件として、
後述するHoehn & Yahr分類の3度以上が
目安となっているため、
実際の患者数はより多いものと予想されます。)

++++++++++++++++++++++

「パーキンソン症候群」の病因
病理および病態で詳述するように。
主に中脳黒質緻密質のドーパミン分泌細胞の
変性が主な原因です。

ほとんどの症例が孤発性(非遺伝性)であり。
そのほとんどについては、
神経変性の原因は不明(特発性)です。

遺伝による発症もあり
2007年現在いくつかの病因遺伝子が同定されています。
その他毒素、頭部外傷、低酸素脳症も存在致します。

薬剤誘発性パーキンソン病も存在し
近年増加傾向は著明
なものです。

++++++++++++++++++++++



「パーキンソン症候群」の「症状・症候」は
1・「パーキンソン症候群」の運動症状
2・「パーキンソン症候群」の非運動症状

に2大別されます。

++++++++++++++++++++++
「1・」
「パーキンソン症候群」の運動症状
主要症状は以下の4つです。
振戦、無動、固縮が特に3主徴として知られています。
これらの神経学的症候をパーキンソニズムと呼びます。
1・
安静時振戦(ふるえ resting tremor)
指にみられることが多いのですが。
上肢全体や下肢、顎などにもみられます。

安静にしているときにふるえが起こることが
本症の特徴です。
精神的な緊張で増強致します。
動かそうとすると、少なくとも一瞬は止まります。
書字困難もみられます。
指先のふるえは親指が他の指に対してリズミカルに
動くのが特徴的であり。
薬を包んだ紙を丸める動作に似ていることから
「pill rolling sign」とも呼ばれる有名な「症状・症候」です。

2・
筋強剛(筋固縮) (rigidity)
力を抜いた状態で関節を他動させた際に抵抗がみられる現象です。
「筋強剛(筋固縮) (rigidity)」と呼称されます。
(「臨床神経診断学」では
「筋強剛(筋固縮) (rigidity)」
には強剛(固縮)には一定の抵抗が持続する
鉛管様強剛(鉛管様固縮、lead pipe rigidity)と。
抵抗が断続する歯車様強剛
(歯車様固縮、cogwheel rigidity)があります。)

本疾患では歯車様固縮が特徴的に現れます。
とくに手関節(手首)で認めやすいものです。
純粋なパーキンソン病では錐体路障害がないことが特徴です。
すなわち四肢の麻痺やバビンスキー反射などは認められないのが
普通です。

3・
無動、寡動(akinesia, bradykinesia)
動作の開始が困難となる。また動作が
全体にゆっくりとして、小さくなります。
仮面様顔貌(瞬目(まばたき)が少なく
大きく見開いた眼や、表情に乏しい顔貌)、
すくみ足(歩行開始時に第一歩を踏み出せない)、
小刻み歩行、前傾姿勢、小字症、小声症などが特徴的です。

ただし床に目印となる線などを引き、
それを目標にして歩かせたり、
障害物をまたがせたりすると、
普通に大またで歩くことが可能です
(kinesie paradoxale、逆説性歩行、矛盾生運動)。

4・
姿勢保持反射障害(postural instability)
バランスを崩しそうになったときに倒れないようにするための
反射が弱くなります。
加速歩行など。進行すると起き上がることもできなくなります。
多くの症例で。
特に病初期に症状の左右差がみられます。
進行すると両側性に症状が現れます。
左右差はなくなることが多いです。
マイヤーソン徴候(Myerson symptom)
なども診断の参考になります。
またL-ドーパ剤投与が奏効致します(症状が顕著に改善す致します)
ことが特徴であり。

これは他のパーキンソン症候群と本疾患を鑑別する上で
重要な事実になります。

++++++++++++++++++++++

「2・」

「パーキンソン症候群」の非運動症状

自律神経症状として便秘、垂涎などの消化器症状。
起立性低血圧、発汗低下、排尿障害、勃起不全などがあります。

精神症状としては、
感情鈍麻 (apathy)、快感喪失 (anhedonia)、
不安、うつ症状、精神症候(特に幻視)、
認知障害を合併する場合が多いです。

感情鈍麻はパーキンソン病のうつ症状に合併することが多いが
、単独でも現れます。

うつ症状はパーキンソン病の精神症候の中で
最も頻度の高い症候とされてきたが。
実際の頻度については定説はありません。
最も用いられている数値は約40%です。
幻視も頻度の高い精神症候です。

この症候は抗パーキンソン薬による副作用と考えられてきました。
近年ではそれだけでなく、
内因性・外因性の様々な要素によって引き起こされるとする
考え方が有力になっています。
以前は特殊な例を除き認知障害は合併しないといわれていました。

近年では後述のように認知障害を伴う
パーキンソン病の例が多いとみなされるようになっています。

++++++++++++++++++++++

「パーキンソン症候群」と「認知症」

無動のため言動が鈍くなるため。
一見して認知症またはその他の精神疾患のようにみえることもあります。
実際に痴呆やうつ病を合併する疾患もあるため鑑別を要します。

また、
病的賭博、性欲亢進、強迫的買い物、強迫的過食、
反復常同行動、薬剤の強迫的使用などのいわゆる
衝動制御障害がパーキンソン病やむずむず脚症候群
に合併することが知られるようになっています。


認知症を伴うパーキンソン病・疫学
パーキンソン病は、高率に認知症を合併致します。
27の研究のメタアナリシスによると。
パーキンソン病の約40%に認知症が合併。
約30%というメタ解析データもあり、
その研究では全認知症症例の3.6%がパーキンソン病でした。

パーキンソン病患者は、認知症を発症するリスクは。
健常者の約5-6倍と見積もられており、
パーキンソン病患者を8年間追跡調査した研究では、
78%が認知症を発症致しました。

++++++++++++++++++++++

簡便な病期診断として、5段階の病期分類があります
(Hoehn-Yahr分類)

1度 一側性パーキンソニズム
2度 両側性パーキンソニズム

3度 軽度〜中等度のパーキンソニズム。
姿勢反射障害あり。日常生活に介助不要
4度 高度障害を示すが、歩行は介助なしにどうにか可能
5度 介助なしにはベッド又は車椅子生活

運動症状・非運動症状を含めた
各症状を総合的に評価する方法としては、

パーキンソン病統一スケール
(Unified Parkinson's disease rating scale, UPDRS)
があります。

++++++++++++++++++++++

「パーキンソン症候群」の鑑別診断

パーキンソニズムを呈するすべての疾患が対象になります。
その中にはパーキンソニズムを合併する他の神経変性疾患
(多系統萎縮症、進行性核上性麻痺、シャイ・ドレーガー症候群、
大脳皮質基底核変性症など)、
症候性パーキンソニズム
(脳血管障害性パーキンソニズム、薬剤性パーキンソニズム、
中毒性パーキンソニズム、感染後パーキンソニズムなど)
などが挙げられます。

特に薬剤性パーキンソニズムは、
原因薬物の投与中止によって完治することのできる疾患なので
重要です。

++++++++++++++++++++++


罹患した著名人
梅原"PAUL"達也 (44MAGNUM)
アドルフ・ヒトラー
フランシスコ・フランコ
アーサー・ケストラー
江戸川乱歩
三浦綾子
岡本太郎
ケ小平
山田風太郎
キャサリン・ヘプバーン
ペーター・ホーフマン
ビリー・グラハム
ヨハネ・パウロ2世
フィデル・カストロ
モハメド・アリ
マイケル・J・フォックス
E・H・エリック
小森和子
石母田正
萱野茂
モーリス・ホワイト
神部和夫(シュリークス)
デボラ・カー
フィル・ヒル
佃公彦



++++++++++++++++++++++


「続きを読む」=>



今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。



おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・









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posted by clinicayamamoto at 07:18| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月10日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年4月10日(金曜日)









「ここをおして」をクリックされてください。



「ここをおして」をクリックされてください。
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci




(申し訳ございません。今現在整備中ですがこの「画面」
を正しくみるためには
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東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年4月10日(金曜日)






「春」=「4月」



になりました。



「春」は。



たけなわです。




★★★


今年の冬・春はインフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。
東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。




1回法=3.500円

2回法=7.000円

です。





「春」「4月」です。


昨年。
「秋」になり「9月」がおわり。
「10月」もおわり。
秋の最後の
「11月」「晩秋月」もおわり。
そして「12月」になり「冬」になった。
「12月」もほとんどが過ぎたかな
とおもったら。
12月31日になり。

あっというまに。
「年があらたまりました」。
「初春」をすぎて。

そして今「4月」です。



「初春」の「3月」を


乗り越えて。


「春」「4月」です。



あまりにも
月日と。
時間と。そして年月のたつ。

その速さに。
恐怖さえをも感じます。





大気は「春」。


「春かぜ」は。


「春吹雪:はるふぶき」。


天に「春」の。


「春の花」の「はな」。



地に「春」の。



「春の花」の「はなびら」。



「春の花」の


「花」。





「春」のこの時期には。
樹木の「落ち葉」はおちきり。

「落ち葉」は「ぴたり」ととまります。
落葉ぎりぎりまで。

「春」の「みのり」にそなえて。
しっかりと。

「春」の
太陽の陽射しをえるためであるのしょう。


「春」には。

「春の花」の花びらが

「春の花」の「花」が。


花も見ぬうちに。

暗い寒い夜中のあいだに。

「春吹雪:はるふぶき」に。

弓を射られて。


朝暗いうちにも。


地に落下しています。




木々は

「晩冬」の

「冬木」としてのたたずまいから。

まさしく。

あかるい「春」のたたずまいに。

なりました。




「春の花」に。

「春吹雪:はるふぶき」。

また

「春」の気配は。

はっきりと。

街角の葉木にも感じられます。



「春吹雪:はるふぶき」は。


「どのようなの風」に。



変化していくのでしょうか。



「3月」の。

「春の花」の

若花のつぼみが。


「春の花」の

若花のはなびらが。


たわわにみえます。


「春の花」のつぼみは。


いつでも咲きそうな。

つぼみばかりです。


紅いどんぐりのような。


つぼみです。




昨年の「晩秋」
「金木犀:きんもくせい」の残り香は
とおくから。
「とぼとぼ」と歩いてくるように。
ほのかに漂い。
また「とぼとぼ」と歩き去っていった
ようにいなくなりました。

「初春」の。
「春の花」の花びらは。
「やぶつばき」の花びらは。
少しずつ遠慮がちにしずかにしずかに蕾膨らみ
少しずつ遠慮がちにしずかにしずかに花咲き
少しずつ遠慮がちにしずかにしずかに花びらが舞う。






「春」「あけぼの」の。


空の色は。


まさしくも


「春」の「空色」


になってきました。



ミルクのはいった


コバルトのような


空色です。



冬至はおわりましたから。


もうすでに。


しだいに。


次第に陽ののぼるのは。



はやくなり。



陽がくれるのは。


おそくなっています。


今は「初春」。


「3月」です。







「晩冬」の。



「2月」が去りゆき。


「春」です。




あさの05:00AMころは。
くらくあおく
しだいに
そらがラピズラズリから
トルコ石にうつろうように。
そらがしらんできます。

「初春」の季節の気配からは。

まぢかいけれども。
さらに「なにかが深まりゆく」。
そして「春」の訪れから。

さらにさらに。
深い「春」に向かい。
そしてさらに。
深い「春」の向こう側に。
さらなる「春」の気配の。
あることが。
良くわかります。



川端康成の。


「雪国」の。


トンネルの中から。


「向こう側」は「雪国」。


そして


「雪国」をすぎれば。


「春の国」。


今は「春」です。






春池面(いけも)の水面(みずも)
春おさなき小さなわかみどり
春なもしらぬ
春小さな緑の浮き草
春若草うきつあつまりて
春つらなり水面(みずも)
春水面(みずも)をおおいたり
春水面(みずおも)にて
春風にきそいてさまよえり
春ちひさきわらべのごとし
春池面の水面(みずおも)の。
春小さきちひさなわかみどり


春いざいまこそは
春よき季節にあらむ
春水面(みずも)なるそら
春ふと空をみる







春早朝(はやあさ)に
春けふもはだのさむけれど
春ぬくもりのあさ
春陽のありがたき
春われあゆむがごと
春陽はあたかくなりけり
春葉木は冬木にかわりたり
春みちをあかるくてらさむ
春がいだく木
春はぐくむ木
春みどり木あおし
春実りの木紅し(あかし)
春来(きた)るらむ




道端の冬野草の花もかわいらしい。
春夏秋冬の
前奏曲の旋律が聞こえます。





たわわなり
みかんのわか実
みかんの「春」の実

蜜柑のいらかをかぜはやみ
はるかぜぜひるむや
春吹雪:はるふぶき
みかん実つきひ
はやいくとせ



春地にも木にも

春みどり葉ひらき

春みどり木ときわ木

春ひろがりて

春いふことのなし

春いふことがなし

春いふことはなし

春ゆたかなりけり春



今年の早朝は異常な寒さです。

気象予報で
「明日は暖かくなる」と聞いても
朝は寒いです。
「毎朝寒い」。
寒いと首都高の自動車も
「寒そうな運転の車」が多いです。

それでも「「春」はきぬ」。



私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。


睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。





朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。








-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------




++++++++++++++++++++++


平成21年1月12日日(月曜日)は。
元来「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。



++++++++++++++++++++++



平成21年2月11日(水曜日)は。
元来「祝日」で元来は「休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。



はおわりました。

++++++++++++++++++++++



平成21年3月20日(金曜日)は。
元来「祝日」で元来は「休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
++++++++++++++++++++++


平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。



++++++++++++++++++++++



平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。





++++++++++++++++++++++










★★★


今年の冬・春はインフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。




1回法=3.500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により


肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------




入学式。桜の花。
インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。

再び
「寒さ」で
体調を崩される方が多いものです。
私はこの冬・春は「厳・春」になり極めて寒さが
激しいと思います。


このような今年の冬場や春はインフルエンザが
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


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草木の周りは。
少しずつ「春夏秋冬」の「四季」を
あゆんでいます。

梅咲き・スミレ咲き。桜咲き。
木々の萌黄から。
眼に青葉。山ほととぎす。そして夏・秋・また冬
がやってくる。




「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
体調を崩される方が多いものです。
私はこの冬は「厳冬」になり極めて寒さが
激しいと思います。


このような今年の春・冬場はインフルエンザが
大流行するおそれが強い。



難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


感謝・感謝です。





「今日は何の日」は。

北アイルランドアーマー州ラーガン生まれで。
神秘主義者として知られる。
アイルランドの。
民族主義者、評論家、詩人、画家、ジャーナリスト
である。

1867年 - ジョージ・ウィリアム・ラッセル、詩人(+ 1935年)
の生誕日です。
++++++++++++++++++++++

ジョージ・ウィリアム・ラッセル
:George William Russell,
1867年4月10日 - 1935年7月17日)は。

アイルランドの。

民族主義者、評論家、詩人、画家、ジャーナリスト
です。

ラテン語 aeon に由来する筆名 A を使用致しました。

アイルランド文芸復興運動の中心的役割を果たし、
神智学団体のまとめ役や相談役も担いました。

++++++++++++++++++++++

ジョージ・ウィリアム・ラッセル
:George William Russell
は。


北アイルランドアーマー州ラーガン生まれです。

神秘主義者として知られます。

幼少時から幻覚を目にすることが多かったということです。

11歳の時にダブリンに引っ越し服地商として働き始めました。

アイルランド農業組織協会に従事致しました。

++++++++++++++++++++++

ジョージ・ウィリアム・ラッセル
:George William Russell
は。


1880年頃から神智学に興味を持ち始めます。
1885年に。
学友ウィリアム・バトラー・イェイツとともに、
ダブリンにヘルメス協会を設立致しました。

神智学協会にも加入致しました。

++++++++++++++++++++++

ジョージ・ウィリアム・ラッセル
:George William Russell
は。

1902年にジェイムズ・ジョイスに会いました。
彼をイェイツを含むアイルランドの文学者に紹介致しました。

ラッセルはジョイスの『ユリシーズ』の中の挿話
「スキュレーとカリュブディス」に
キャラクターとして登場しています。

++++++++++++++++++++++

ジョージ・ウィリアム・ラッセル:George William Russell
は。

1905年から1923年までは
「The Irish Homestead」誌の編集者、

1923年から1930年までは「The Irish Statesman」
誌の編集者を務めました。

++++++++++++++++++++++

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今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。



おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・










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posted by clinicayamamoto at 07:14| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月09日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年4月9日(木曜日)








「ここをおして」をクリックされてください。




東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci

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東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年4月9日(木曜日)






「春」です。


「春」の「4月」


になりました。


まばゆいほど。


ことばでは。


いいつくせないほどに。


まぶしくて。


うれしくやさしい。


「春」の陽射しです。


しあわせいろの。


とても。


とてもあかるい陽射しです。





★★★

今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。





「春」になりました。

今年も春がきました。



「春」がきて。


今は。



「春」はふうせんのように。



ふくらみ。


ひろがってゆく季節です。



ひなまつりはおわり。


野には。


たんぽぽが咲き。


すみれが咲き。


よもぎや。


すぎながいっぱいになりました。





「春」になり「川の水音」が。

やっと。

「せせらぎ」の。

「みずのながれのおと」

としてきこえるようになりました。

「春」の小川。

「さらさら」ながれる。

はるのおがわ。

高さも低さもないのに。

ながれる水の流れ。

とても感銘致します。






春分の日もすぎれば。
「さくら」咲きはじめ
「さくら」がおわり。
「4月」が終われば。
「5月」になり。
「5月」もおわれば。
6月に。「夏」になり。
6月も終われば。
7月 たなばた。
7月 もおわれば。
せみのなく8月。
8月の夏はすぎれば。
9月の秋になり秋の虫が鳴く。
そして9月がおわり。
中秋10月なり紅葉の季節。
そして10月がおわり。
「11月」になり。
晩秋「11月」もおわり12月の「冬」。
「12月」になればまた「年」があけ。
また「初春」がくる。

そして来年も「春」の「3月」がきて。
そして「4月」がくる。



「はる」の「4月」です。


「晩冬」の冬はおわりました。


「雪国の冬」はおわりました。


そして「12月」の冬至を。


すぎて「陽」はもうすでに


日々とてもたかくなりつつあります。


「春」がきて。


これから「夏」に向かう「春」です。


「春」です。

「昨年」12月の冬至は

おわりました。


陽は日々たかくなっている。


とてもよくわかります。




朝陽ののぼるのが早くなりました。


夕陽がおりるのは遅くなりました。


朝の「春」の陽射しは窓越しにも「まばゆい」


くらいです。


夕暮れの「春」の陽射しは「きかんぼう」


の「やんちゃぼうず」のようです。


おちつきません。


まことに。

冬来たりなば春遠からじ。


ふゆきたりなば

はるとおからじ


(出 典は。

 イギリスの詩人シェリー*の

『西風に寄せる歌』の一節。

英 語の原文: 

If winter comes,



can spring be far behind? )




「英国:United Kingdom UK」のロマン派の
詩人は。「御自分」のテーマの「鳥」を
家紋のようにもっています。
英国ロマン派の詩人は、
それぞれ愛好し、崇拝する鳥を持っていました。
パーシー・シェリーは「雲雀」(ひばり)の声に魅惑され、
ひばりを主題とした詩を書いています。

またジョン・キーツは、
「夜鶯」(ほととぎす)の神秘的な声に魅惑され。
夜の闇に響くその歌声を主題に詩を書いています。

ワーズワースにとって、詩の霊感をもたらし、
彼に生きることの喜びを教えてくれる鳥は、
「郭公」(かっこう)でした。







「秋」から「冬」への


移り変わりは


二階から。


「かけあし」の足音のきこえる。


怒涛のごとき「はやさ」でした。



二階から。


「かけあし」の足音のきこえる。



「かけあし」10人分


のようでした。





「9月」の初秋がおわり。
「名月中秋10月もおわり」ました。
「11月」。

「11月」もおわりました。
「12月」もおわりました。
「新年」「初春」の「1月」もおわり。
今は
「2月」「晩冬」もおわりました。


「晩秋」から「冬」への移り変わりは


「かけあし」のようにうつろいました。




一方


「春」はゆっくりと。


ゆっくりと。


ゆっくりと。あるいて来ます。


そしてゆっくりと。


あるいて行きます。




だから。


「春」をまつのであれば。

「春」がゆっくりと。

歩いてくるのをまたなければ。

なりません。


「夏」がくるのをまつのであれば。

「春」がゆっくりと。

歩いていくのをまたねば。

なりません。




もう「春」ですね。





「冬」はかけあしでやってくる。

「春」はゆっくりと歩いてやってくる。




さきのことすぎるかもしれないが「来年」。

このように「時」のうつろいを

心はせれば。


考えると「おそろしいもの」です。

考えなければ。
「なおおおそろしい」
ものであるものかもしれない。

「考えずにいるつけ」がまわって
くるからかもしれません。

「来年」のことを考えれば「鬼」が笑う。
「来年」のことを考えずにすむのであれば「鬼」は
笑わないのでしょう。
「鬼」とはなんだろう。



今日の深夜早朝03:15amには。

久方ぶりに。

大きな「春」の「星空」がみえました。

早朝くらいうちは。

空に月。

「お月様」が「「冬」雲のじゅうたん」

天高くにねそべって。

かさををさしている

ようです。


「春」の「夜空」の。


「おぼろ月夜」です。






06:00amころ日があければ。
まだまだくらい朝日を背に。
西のコバルトの空高く明るい。
とても高い成層圏近くの高い高度に。

西のコバルトの空高に。
「刷毛」でひいたように「絹雲(けんうん)」が
何本も何本も。
描かれて。
たなびいていました。

実に見事な筆捌(ふでさばき)です。
ためらいのない「朝焼け」
「春」の「朝焼け色」の線描です。



「春」の朝。

「陽射し」ののぼるころは。

「西」の空

のほうが明るいのです。

朝が明けて午前になれば。

まばゆいほどの。

「春」のひざしが。

陽がのぼる。

東から。


窓のカーテンと。


木々の合間をぬって。

「さあ 外にきて!」


とさそうがごとく。

よびかけてくるようです。





高い成層圏近くの高い高度に。
「刷毛でひいたように」「絹雲(けんうん)」
の端には渦巻きのような「ぬけあな」があり
「さらなる遠方の青空」が透けてみえます。

さながらにして。
東山魁夷画伯の描かれた大きな壁画。
大きな屏風絵の世界。

東山魁夷画伯の描かれた大きな絵画を
彷彿とさせますです。

東山魁夷画伯。
「よくえがかけた画伯です」。





この「あおぞら」をみていると。


陽のひかりをみていると。


とても


信じられないくらいに。


元気がわいてくることに。


気が付きました。


「太陽」の「陽射し」。


「陽」の「めぐみ」は。


なんと。


ありがたいことだろう。


尊いことだろう。




そら一杯の青空の



天井(てんじょう)と。



「太陽のひかりのひざし」は。



「生きとし生けるもの」にとって。



なによりもの。



まことの。



「ごほうび」なのであり。



「よろこび」です。







「太陽のひかりのひざし」は



「いのちへのめぐみ」。

「いのちのよろこび」。




ありとあらゆる「生命」「いのち」をはぐくみ。
ありとあらゆる「生命」「いのち」をたたえる。
ありとあらゆる「生命」「いのち」をなぐさめる。

「生きとし生けるもの」の「いのち」に。
さらなる。
「はるかかなた」までの。
「いきるちから」をさずけるものです。
「太陽」。
ありがたいものです。


はやいものです。
ときのたつのは。
はやいものです。

そしてふと考えれば

去年も

「12か月」が
終わりました。

中秋から晩秋にうつろい。
いまや
「寒月」の「12月」がおわり。
新年の「1月」がおわり。
「晩冬」の「2月」がおわり。
「初春」の「3月」がおわり。

「春「4月」です。




病院の庭園に「何本」もある
「春の花」の大木が。
いずれもが紅白の花を

緑野に見え隠れする蓮華草
のように。

みのらせています。

「春の花」は。
「はつはな」で初々しいです。
けれども。
「春の花」は。

は雨に打たれると。
花は地面に紅白の毛氈(もうせん)
のように落花してしまいます。

くれない色としろ色の雪のようです。


「春の花」の花の花びら。

ひろって。
手のひらにかかげれば。
「春の花」の花のかおりは。
プラチナ色の香りが
致しました。



今は。
「春の花」が。
蕾をふくらませています。
「春の花」の。

はながは鐘(ベル)のように。
ふくらんでいます。




「春」の花の「はなびら」が。

闇夜のあいだに。

朝の早朝まだ。

「花」にもきがつかぬうちに

また地に舞い下りています。


「春の花」の花ひとつさいて。

夜の「春吹雪:はるふぶき」で。

ちったようです。

みつめれば。

「春吹雪:はるふぶき」に。

弓射られた白鷺(しらさぎ)の羽が。

舞っているようでした。

寒い「春」も。

「昆虫」の少ない時期に。

「春の花」は。

は花をさかせ。


どのように授粉して。

「実る」のだろう。


「春の花」の花ひとつさいて。

夜の「春吹雪:はるふぶき」で。

ちる。

「春の花」は。


「花」はすぐに

落下する。

このあたりに。




「春の花」


には。


ひとのよの。


「人生」の。


「解答」があるような


気が致します。






ふと野の花は。


一般的には。


香らない花が。


多いことに気づきました。




伊藤左千夫の「野菊の墓」の「野菊」は。
矢車菊 (やぐるまぎく)
はとても綺麗なむらさきの「のぎく」です。
けれども「のぎく」は香りません。
(Corn lower, Bachelor's-button)です。


因みに
最高級の(今はもうとれない)
インド・カシミール地方で産出されたの
サフアイアの色は

「矢車菊色:やぐるまそう色」といわれます。


「カシミール・ヴァイオレット」。


麦畑やとうもろこし畑の中に 咲いていたことから。
「コーン・フラワー」=「野菊」(Corn lower)
です。

別名 「矢車草(やぐるまそう)」
といわれることがあります。

実は「矢車菊 (やぐるまぎく)」と
「矢車草(やぐるまそう)」まったく違う植物です。

矢車菊 (やぐるまぎく)が「野菊」。
「矢車草(やぐるまそう)」は「高山植物」。

「野菊」は春から夏にかけて咲くむらさきの花です。


古代エジプトのツタンカーメン王の墓 からも
発見された由緒正しき「野菊」。
色は紫。むらさきです。


ツタンカーメン王の。

まだ幼な子王妃が。

「亡きツタンカーメンンに野菊の花束ささげるけなげな姿」
が鮮烈に眼に浮かびます。


この「花」が。


「野菊」です。


「野菊の墓」の「野菊」。


けれども。



「野菊」は


香らない。








毎朝暗い早朝と。


うす暗くなる午後4時ころには。


「春吹雪:はるふぶき」が


ふいている。


「春吹雪:はるふぶき」がかわりばんこに。


あちこちで


「ろうろう」「こうこう」とないています。






「春かぜ」の
「春吹雪:はるふぶき」
の「コーラス」を聞いていると。

ふと。

「この「春」におびえるひと」の気配が
脳裏をはしりました。
はてだれだろう。

うら若き乙女。
貧しさに。
苦労に苦労をかさねて。
苦しんで苦しんだ苦しんだあげくに。
24歳にして世を去った
「樋口一葉」。

樋口一葉の
「うらわかき」「「冬」と「春」の短歌」がきこえるようです。






散たまるふもとの落葉わけて思ふ
埋もれぬべきは雪の山里



ちりたまるふもとのおちはわけておもふ
うもれぬへきはゆきのやまさと


庭の面につもる紅葉の色見れば
散りての後もにしきなりけり



にわのおもにつもるもみしのいろみれば
ちりてのあともにしきなりけり


世の中の秋にあはじとおくれけん
一もと野ぎく思ひあがりて



よのなかにあきにあはしとおくれけん
ひともとのきくおもひあがりて



折々に散るものどけし春雨の
はれたる軒の山桜ばな

おりおりにちるものどけしはるさめの
はれたるのきのやまさくらばな


わが園のものとおもへば初わかな
はつかなれども嬉しかりけり

わがそののものとおもへばはつわかな
はつかなれどもうれしかりけり

立ち渡る霞をみれば足引きの
山にも野にも春は来にけむ

たちわたるかすみをみれはあしひきの
やまにものにもはるはきにけむ

わたつ海の波のいづこに立ち初て
果なくつゝむ春の霞ぞ

わたつみのなみのいづこにたちそめて
はてなくつつむはるのかすみぞ


さざ波やしがの都のいにしへの
おもかげうすく立つ霞かな

ささなみやしかのみやこのいにしえの
おもかけうすくたつかすみかな

鶯のけさおとづるゝ声聞て
はじめて春の心地こそすれ

うくいすのけさおとつるるこへききて
はしめてはるのここちこそすれ


うれしくもわがものにして聞てけり
このあかつきの鶯の声

うれしきもわかものにしてきこへけり
このあかつきのうくいすのこへ

のどかなるけさの雨にやはるの野の
みどりも色まさるらむ

のとかなるけさのあめにや
はるののの
みとりのいろもまさるらむ

おくれたる友の為にとしをりして
谷間の蕨折り残しけり

おくれたるとものためにとしをりして
たのまのわらひおりのこしけり








ちりたまるふもとのおちはわけておもふ


うもれぬへきはゆきのやまさと


にわのおもにつもるもみしのいろみれば


ちりてのあともにしきなりけり


よのなかにあきにあはしとおくれけん


ひともとのきくおもひあがりて

-------------------------------


おりおりにちるものどけしはるさめの

はれたるのきのやまさくらばな


わがそののものとおもへばはつわかな

はつかなれともうれしかりけり


たちわたるかすみをみれはあしひきの

やまにものにもはるはきにけむ



わたつみのなみのいづこにたちそめて

はてなくつつむはるのかすみぞ



ささなみやしかのみやこのいにしえの

おもかけうすくたつかすみかな




うくいすのけさおとつるるこへききて

はしめてはるのここちこそすれ



うれしきもわかものにしてきこへけり

このあかつきのうくいすのこへ



のとかなるけさのあめにや

はるののの

みとりのいろもまさるらむ



おくれたるとものためにとしをりして

たのまのわらひおりのこしけり









「24歳」の「とても貧しい乙女」の。

「春」によろこび。

「春」におびえおののく。

かなしさの。おもかげと。

光さす。輝きと。

いまだお若い「御婦人」の「知」「智」が。

「ひしひし」とよみとれます。




「冬至」はすでにすぎました

これからは日は。
陽は次第にながくなる。
日が長くなる。
朝は明けるのは早くなり。
夕に暗くなるのは遅くなる。



しだいに陽がながくなる。
なぜか。
不思議なやさしさ。
やすらぎと。
心やすらかなる
安堵感をかんじます。


心やすらかなる
安堵感をかんじます。

けれども。
「安堵」と「落胆」は。
常に表裏一体。
両羽(もろば)の剣。

「ぬかよろこび」の「ぬか」のような
ものです。

「ながくなる陽」も両羽(もろば)の剣を
持っています。

そして。
季節には「大気の音色(ねいろ)」もあるようです。


朝空は
陽ははるかに天高く。
空色はミルク色です。
クリームのかかった雲空です。


東京都世田谷区山本クリニックの庭園には

「えどむらさき」という「つつじ」
が「何本」もはえています。
野生種に近いものです。
大きな真紅紫の花を咲かせます。

「つつじ」ですから
盆栽の「皐月:さつき」のような
繊細さはみえません。






この「4月」になり。
森山を分け入ると。


木々の根元に隠れ咲く。
だいだい色の花の花のごとくに紅葉したまま
しもがれする
「やまはぜの葉木」が「大好き」です。

「やまうるしの紅葉」もかわいらしく。
「大好き」です。

身の丈以上ほどにもなって群生する。
野生の「小紫式部:こむらさきしのぶ」
が。
病院の林の一角に野生のまま
おいしげっています。

野生の「小紫式部:こむらさきしのぶ」
のパープルの真珠が群れたように実る
「実りの木の実」の風にそよぐ音色には。
おどろかされます。

あけびつたもうれしい。
あけびの「実」がみつかればなおなおうれしい。

またたびをみつけました。
根元にねこにかじられきずがある。

里山の冬の時期から。
そして初春の里山の季節
になりました。

四季の歩みの春夏秋冬のうつろいは
メトロノームの「あゆみ」を
感じさせます。

この「あゆみ」の「質量」は
とてもとても高いです。
質量があれば。あたかも。
重力のように。
四季のリズムにひきよせられていく。
そのような感じがします。

四季の歩みの春夏秋冬は。
フアジーでいてなお着々。
確実な「リズム」を感じます。

ここに。
「メロディ:旋律」とハーモニー:和声」
がくわわれば「音楽の三要素」。
音楽と同じです。

草花や草木につつまれた自然は。
「音楽」と同じように
ひびきとして聴こえます。

自然は
「しぜん」の
「ヴィルトオーゾ」と
「ヴィルトゥオーサ(virtuosa)」
*です。

この「自然のフイルハーモニウム」の。
指揮者は。
太陽なのか大地なのか人なのか。

或は音色をかもし出す自然はオーケストラ
であるのか。
ソリストなのだろうか。

私の尊敬する「合衆国USA」の
女性で小説家(「ノーベル賞受賞者」)
「パール・サイデンストリッカー・バック
(Pearl Sydenstricker Buck)
中国名、賽珍珠(サィ・チンシュ)」
パールバックの「大地」に
その「こたえ」が示唆されています。



古代より芸術家が
自然を音楽や絵画や彫刻
で表現しようとした気持ちが良く判ります。


*ヴィルトゥオーソ(virtuoso)は、
「博識、達人」を意味するイタリア語の男性名詞である。
複数形の場合はヴィルトゥオーシ(virtuosi)
、女性形はヴィルトゥオーサ(virtuosa)となる。
ラテン語のvirtus(「男らしさ」「美徳」「至高」の意)を語源とし、元来は「有徳の」「誉められるべき」
を意味する形容詞の男性形であった。



実際の楽曲ではこの三要素は。
密接に音楽的に結びつきひとつの楽曲をなします。

但し音楽の「リズム・メロディ・ハーモニー」は
一つだけを明確に取り出せる「成分」というわけ
ではありません。

また「音楽であるため」に。
三要素が絶対必要ということ
でもないでしょう。


邦楽などではリズム・ハーモニーは
存在しないか希薄である事が多いです。
「音楽」として「欠陥」があるわけ
ではありません。

「リズム・メロディ・ハーモニー」
が西洋音楽の常識ではありえないほど
高度な進化を遂げた音楽も存在致します。

邦楽もその一つです。

大和の国 やまとのくにの自然は。
「大和の国の音楽」と同じように思えます。
聴こえます。




「音楽」は「音」「おと」です。
そして「しらべ」=メロディとハーモニーです。
人類が「この音楽」を「楽譜」として
「寸分たがわず」「譜面」という名の「紙」に
「かくことを完成させた」ということは
大変なことです。

人間は。
人類は。
わずか「400年」で。

「音楽の旋律」に対する「楽譜」を。
「あらたな言語」を
完全に「完成」させたことになります。

まさにミューズの神の「神業かみわざ」です。



木々のめぶきの
冬なおも。
ますます力強い息吹を感じます。

「真夏」をすぎ「冬」になると。
再び「若葉」がみられることに。
きづきました。
「ため息」がでるほど木々の「冬若葉」の
「つどい」は「つよく」「うつくしい」。
雪の上のみどり。

木々のてっぺんは萌黄色から
「ふかみどり」
になりました。
そして「しっかりと樹木として
「冬を迎えた葉束」になりました。
これからは
「深まる冬」がすぎさり「春」。
「開花」の炎が。
樹木の上方で。
「雪の到来」を.
くすぶりてまちわびてています。
たえしのぶ冬の樹木です。



「若葉」の「新緑」から「深緑」です。

高い木々の穂先は萌黄から若草色に。
うねるなみのように。
木々の新緑は常緑となり冬のおとずれを
伝えていました。


桜は葉桜から「葉木」
道路沿いの「けやき」の木々も
萌黄から若葉。
そして青葉。
どうもうともいえる青葉。
そして見え隠れする「紅葉葉」。
紅葉葉の10枚20枚がひとつひとつ
の樹木にみえるようになりました。
「黄色調」です。
そして今「樹木」は「葉のいろ」をかえ
「宙」に舞おうとしています。




明らかなる。
「冬から春」とはことなる。
「夏から秋」。
「秋から冬」
そして「冬」の「木枯らし」。

木々の四季の。
大気の「色」のうつろい
に気づきます。





今は里山(さとやま)をさまよい。
今は里山(さとやま)をあるきたい。
今は里山(さとやま)の季節。
今は昔々里山(さとやま)であそび。
今は昔々て里山(さとやま)でおぼえ。
今は昔々里山(さとやま)でまなんだ。
今は昔々のその日々の思い出は。
今は黄金(こがね)か。あるいは。
今は銀か。いぶし銀か。
今はもしかしたらプラチナか。
今は思い出色は鉛のように。
今は重さは鉛のようになり。
今は心の奥深くに埋もれて感じられます。



「幸せ色」=「しあわせいろ」

ならばよいです。


けれども
早朝は非常にあたたかくなりました。




春やま中さまよいて
春やま中をわけいらば
春やま中大樹の根元に隠れたり
春やま中あけぼの色のちひさき炎(ほのほ)
春やま中みつけたりやまの秋の華。
春やま中やまの秋葉木のかくれんぼ
春やま中大樹の根元に隠れたり
春山はぜの葉木。
春やま中やまうるしの葉木。
春やま中あきやまはぜとふるやまうるし。
春こす「はだか木」。
春こす元気な木。たくましき木。


春山萩(やまはぎ)の
春花をかくして燃えたたむ
春に実りの祭りなり
春山はぜの葉炎
春天高く燃ゆ

はるやまはぎの
はるはなをかくしてもえたたむ
はるにみのりのまつりなり
はるやまはせのほのほ
はるてんたかくもゆ









はるひろくなりけり空(そら)たかし
はるさとやまに木々のみどり木
はるこもれびうけて燃えるがごとし
はるみどりの炎(ほのほ)
はるほのほうちけさむかすみはあおし
はるほのほにかすみにただよひて
はるうるわしくかがやきたり
はるあたたかくかおりたり
はるあざやかなりけり 
はるやまさとのやまみどり
はるやまさとのふかみどり


ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー
は「英国:United Kingdom UK」の
「風景画家」
天才画家ですが「緑」が大嫌い
で「黄色」が「大好き」。
「木」をかくのを非常にいやがったそうです。

多分ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー
が「修行時代」に「お金にために
「どこの国も同じですが」
「名所絵」をかかされたときの
「反動」ではないかと
今の私は考えます。






「大きな夏みつけた」

から

「夏がすぎてて真秋間近い」

「小さな秋みつけた・。」

そして

「小さな冬みつけた」

そして

「大きな冬みつけた」。

そして

「小さい春」がみつかって。

しだいにおおきな。

「春」になりました。








私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。




朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。


-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------









+++++++++++++++++++++


平成21年01月12日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

++++++++++++++++++++++


平成21年2月11日(水曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。
++++++++++++++++++++++



平成21年3月20日(金曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。
++++++++++++++++++++++



平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。



++++++++++++++++++++++

平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。

++++++++++++++++++++++













★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により



肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がくる。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著です。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」が。
そして気膠の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらず
インフルエンザに
代表されるウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です



-------------------------------


「完全御予約制」の御予約で。
これからの1週間にお越しになる
患者さんの「診療録:カルテ」。

1週間の患者さんの「治療戦略」で
「診療録:カルテ」
をすべからくチエックします。

「御既往」を問診票にお書きいただいており
前回「お書き戴いた文章のあいだ」をよみとる。

「お書き戴いた文章のあいだ」=
行間には「さまざまなものが見えます」。

お書き戴いた
「問診票」は大切な貴重な情報源です。
「問診票」のお書きいただいた文章は
「同じこと」がかかれているようで
わずかにも・内容多くにも・患者さんの
「御自覚症状」を伝えてくれます。



「囲碁・将棋・チエス」で言う所の
「3千手」位までは「先読み」致します。

すなわち患者さんの場合極端に言えば
「10年後」くらいまでのことも考えます。

そのためには逆に考えると今現在から
「10年前」の「病態」の推察も欠かせません。

患者さん御自身「10年前」のことなど
覚えていらっしゃらないことが多いけれども。
「まず外れません」「はずしません」。

考えて。考えをまとめる。
考える。また考える。そしてまた考える。
考えて。考えをまとめる。
考えて。考えをまとめたら。その結果をまた考える。


作業は予想以上に大変で
「1日仕事」になります・・・・。



難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら
私と東京都 世田谷区 山本クリニックの
「スタッフ全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。
よくなられていかれる「笑顔」に。


私そして東京都 世田谷区 山本クリニックの
職員はなによりもの「喜び」を感じます。

難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔に。

心より。

感謝・

感謝。




「今日は何の日」は。

的確な指摘と同時に。
美術批評を介して。
独自の詩学を打ち出すという
「詩人による美術批評」の先鞭をつけ。

「フランス近代詩の父」と呼ばれる詩人。

1821年 - シャルル・ボードレール、詩人(+ 1867年)
の生誕日です。
++++++++++++++++++++++

シャルル・ピエール・ボードレール;
Charles Pierre Baudelaire,
1821年4月9日 - 1867年8月31日)は
フランスの批評家、詩人です。

「フランス近代詩の父」と呼ばれます。

++++++++++++++++++++++

シャルル・ピエール・ボードレール;
Charles Pierre Baudelaire
は。
当初は美術批評家でした。

若くして美術批評家として。
文壇にデビューを果たしました。

特に当時、物議を醸していた。
ロマン主義画家のドラクロワに対して。
熱心な弁護と評価を行いました。

的確な指摘と同時に。
美術批評を介して独自の詩学を打ち出すという。

「詩人による美術批評」の先鞭をつけました。

++++++++++++++++++++++

シャルル・ピエール・ボードレール
;Charles Pierre Baudelaire
の「詩人による美術批評」は。

これはラフォルグやアポリネールへの系譜へと。
連なっていきます。

またエドガー・アラン・ポーの天才を見抜き。
エドガー・アラン・ポーの作品を翻訳して。
フランスに紹介したのも
シャルル・ピエール・ボードレール
;Charles Pierre Baudelaireでした。

++++++++++++++++++++++

シャルル・ピエール・ボードレール
;Charles Pierre Baudelaire
は。

ダンディとして知られました。

亡父の遺産をもとに散財の限りを尽くし
準禁治産者の扱いを受ける
にいたりました。

その後は。
死ぬまで貧窮に苦しむこととなりました。

++++++++++++++++++++++

シャルル・ピエール・ボードレール
;Charles Pierre Baudelaire
は。

ルイ・オーギュスト・ブランキの
中央共和派協会に入会し。
二月革命には赤いネクタイを巻いて参加。

レアリスト画家クールベらと友好を結び。
プルードンと会うようになりました。


++++++++++++++++++++++

シャルル・ピエール・ボードレール
;Charles Pierre Baudelaire
は。

生前発表した唯一の詩集『悪の華』が摘発され。

そのうちの6編が公序良俗に反するとして
罰金刑を受けました。

後に第二版を増補版として出版して。

これにより。
詩人としての地位を確立致しました。

その卑猥的、耽美的、背教的な内容は
彼の後の世代に絶大な影響を与えることとなりました。

特に現実と理想の溝から生じる。
作品に溢れる絶望感とアンニュイは。

一種の退廃的な「時代の病」を。

表徴しているように今の私は考えます。

++++++++++++++++++++++

シャルル・ピエール・ボードレール
;Charles Pierre Baudelaire
は。
韻文詩集発表後に。

彼は「散文詩」と呼ばれるジャンルに。
新たな詩的可能性を目指して。
執筆を続けました。

生前は作品集としては陽の目を見なかったものの。

後に『パリの憂鬱』
(『小散文詩』)として出版されました。

いまなお多くの示唆にあふれる内容となっています。


++++++++++++++++++++++

シャルル・ピエール・ボードレール
;Charles Pierre Baudelaire
は。
ボードレールは詩という文学空間の可能性を。
最も早い時期に提示した詩人であり。

彼の後に続くランボー、ヴェルレーヌ、
そしてマラルメらに決定的な影響を与えました。

「近代詩の父」と称されます。

また、批評活動でも優れた功績を残しています。

特に『現代生活の画家』(Le Peintre de la vie moderne)
の中で展開される「モデルニテ」
(modernite 近代性、現代性)の理論は
19世紀フランスのキータームであり。

彼以降の詩人たちは。
それぞれのモデルニテ(modernite 近代性、現代性)
を探ることを余儀なくされるようになりました。

++++++++++++++++++++++






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今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。



おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・






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posted by clinicayamamoto at 11:15| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月08日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年4月8日(水曜日)









「ここをおして」をクリックされてください。




東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci

(申し訳ございません。今現在整備中ですがこの「画面」
を正しくみるためには
「ブラウザ」の「表示」=>「文字の「大きさ」」を「最小」
に設定されてご覧下さい。)









東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年4月8日(水曜日)




「3月」「春」になりました。

そして「3月」がおわりました。

もう「4月」になりました。



「春」の「4月」になりました。


「春」は。


まちどおしいもの


であったことが


あらためて。


あらためて。


みにしみて。


感じられます。






★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。

まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。








「春」です。


今は。「4月」。


あたらしい「春」です。


「4月」の「春」になりました。


「昨年」の晩秋には。
晩秋の花木。
「金木犀:きんもくせい」花を咲かせました。
日々ますます花をさかせていました。
「実りの花」。

「金木犀:きんもくせい」は「秋」に「2度」咲きました。
「銀木犀:きんもくせい」も咲きました。
「金木犀:きんもくせい」の花は黄金色です。
「銀木犀:きんもくせい」の花は「プラチナ色」です。

かおりも全く違います。
「金木犀:きんもくせい」より。
「銀木犀:きんもくせい」は10日遅れで咲きました。


今は「初春」の「3月」。

「銀木犀:きんもくせい」も

「銀木犀:きんもくせい」も

はるかかなたに。

「花」はおわりました。

そして。

「木犀:もくせい」は。

今「4月」の「春」を迎え。

さらなるあたたかき。

「春」にむけて。

もっとゆたかな「春」をまつ。

準備をしています。



「木犀:もくせい」は常緑樹です。


「春」になると。


「葉色」と「葉のあつさ」はかわります。



「「春かぜ」に耐える葉の厚さ」。


になります。


秋のみのりの花まで。


すこやかに育つ「葉」になります。




「初春」の「4月」の。

「春の花」の花がみえます。

「春の花」の草花もみえます。







「山茶花(さざんか)」や「やぶつばき」は
不思議な木です。

「山茶花(さざんか)」や。
「やぶつばき」の「花」は。

とりわけ夜の「春吹雪:はるふぶき」に
弓射られて地上に落花致します。

「春」とはいえ。
まだ「はやい」。

さむく。
「花粉」を運ぶ「昆虫」の少ない
時期に「花は咲きます」。
あおして。
花がひらくと同時に花はちります。

「山茶花(さざんか)」や「やぶつばき」
の木下には「毛氈(もうせん)花壇」のように。
「紅白の花びら」が。
舞いおりてています。

その地上の。
「山茶花(さざんか)」や「やぶつばき」
の存在を誇示するがごとくです。

「やぶつばき」や「山茶花(さざんか)」
一夜の落花は「謎」のようです。

「春」のこの時期。
昆虫は極めて少ないから。

「種の保存」から。
なんらかの「方法」で。

「山茶花(さざんか)」や「やぶつばき」は。

地上の「紅白」のはなびらで。

昆虫に頭上にその存在を
探知させているのかもしれません。





地面の上の


「春の花」が。


「花びら」で存在を誇示しても。


木々の「花」は天上。

「花」こそみえません。

けれども。

「春の花」。

その「いのちの芳香」は。

とくとくと。

遠くまで。


ただよっているかのごとくです。

「新年」「初春」。

「3月」の「春」です。

常緑の。

「春の花」は元気そうです。



元気な「春」です。





「春の花」の木は

花が落ちて。

「木の下」に「フェルマータ"fermata"」*

が。

楽譜のように記譜されているような。

「春の花」の「木」。

「落花生」のような「春の花」の木です。









-------------------------------
C・

イタリア語におけるフェルマータ"fermata"とは。
英語"stop"に相当する名詞です。
(例えばイタリアのバス停の
標識には"Fermata"の表示があります)。

音楽美学の世界では。

絵画には限られた面積があるのと同じように。
音楽には。
「限られた時間」―つまり「初め」と「終わり」―があることが
宿命とされています。

古い時代の楽譜のときはその終止線の上下や終結音の
上下に現在のフェルマータのマークの基となったデザインが
配されました。

そこで音楽の終わりを意味致しました。


時間の流れを止めることはできません。
けれども曲の終わりでは。
音楽を止めることによってその時空に終わりが
発生することとなります。

「停止」という意味の"fermata"の概念はそのように
発生したと解されます。


付与された音符や休符で音楽の時間の流れを
停止させる意味を持ちます。


「♪」
に付与されれば
「♪」
その音のまま「停止」=「ずっと鳴り続ける」
「休止符」
に付与されれば
「休止符」
その旋律は「停止」=「ずっと鳴らない」
ことになります。

楽譜の節目の
縦線に付与される場合には。
一記譜上に存在しない挿入された休符が空白時間として
求められます。

ただし
前の音から伸ばされたタイ(スラー)が。
縦線の上を横切っている場合と
そこにピアノにおけるペダルなどの
保続効果の指示が見られる場合は。
空白時間として処理されず音を保続させる時間を
別途挿入することとなります。


フェルマータ"fermata"。

そのマークは「一日の終わりである日没」
に由来したデザインとも言われています。

-------------------------------



「春」。

「春」の女神の。

「佐保姫(さほひめ)」が導く。

「春」です。

今朝早朝の真っ暗な時間に

「吐息」が「白く」みえます。

急速に。

とりわけ朝暗いうちは。

かけあしで朝はあけますが。

「とてもとてもさむいです」。



今朝早朝は。

暗いうち晴れて。

霧雨の合間に。

久方ぶりにたくさんのたくさんの。

星をみました。

そして天井の空高く。

ひさしぶりに「月」の

かがやきをみました。




地上の変化(へんげ)が天高くたちのぼり
月や星に結晶して。
芳香をはなつがごとく光をはなつように
見えます。

空気が澄み。
大気がすんでいるからでしょう。



「天高く」


(てんたかく)とは。


なるほどと考えます。












さわやかな
「春吹雪:はるふぶき」の合唱も。
なかなかすてきです。

ブラスでもない。木管でもない。弦でもない。
グラスハープの。
スラーをかけた。
オーケストラを聴いているようです。

「3月」になり
「春吹雪:はるふぶき」のかぜおとは。
「アリア」として。
次第に出番が多くなりました。

寒い中でも
「極めて大きな声でうたっている」
「春吹雪:はるふぶき」が
「1-2」はいるのが不思議です。

「春の花」の木の上か。
電線にとまったり。
またさらに
上空で「春吹雪:はるふぶき」は。
歌っているようです。


うっすらと「まど」を開けると。

「佐保姫(さほひめ)」の吹く。

「春」のワルツのような。

音色ではいりこもうとします。

「春」のかおりがします。







そぞろ そぞろに。
静かながらに。


「4月」の朝焼けと。
夕焼けどきに。

ひそやかながらもあきらかに。
「佐保姫(さほひめ)」の舞う。

気配にあと押しされて。

「確かな「春」」のかおりが。
大気にかげろううや蜃気楼のように
ただよいはじめています。


昼間はあたたかい
陽射しを感じることが
多くなりました。



「初春」「新年」の「3月」。

「春」です。

そして「あたたかい春」です。



3月の「初春」の気配は。
あっというまに。
「春」の「霞(かすみ)」に「霊気(れいき)」
のように。
おぼろに変化して。

次第に「暖かい春」の気配にうつろいていく。
「井戸のつるべ」があがるようです。


「もっと深い「春」」が。

ピアニッシモ。
ppで。
しのびよりました。

朝日と東の朝焼け青空に。
「朝焼け」の。

空にはそらいろとピンクのレースのような

あやにしきの
「くれゆくはるのいろ」
「むかえくるはるのいろ」が感じられます。



春陽射し(ひさし)やさしき春。
春空にも地にも天高くはれ。
春の大気のひそみかくれ。
春そらにみちてあふれれば。
春吐息(ためいき)となり。
春吐息が霧雨か霞になり。
春おりてくるような感じです。
春のふかまりゆく気配
になりました。






冬なお「力強い」の木々のめぶきは
初冬の息吹から春への息吹への。
変化(へんげ)を感じます。

早朝は「とても寒い」です。
今年は「寒い」です。

百姓のうまれなので「冷春」が心配です。





街路樹はしっかりと
冬ながらも枝木の穂先もたわわにつよく
「晩冬」の萌黄色の若芽もち。
「初春」のあおい「木」にかわりました。
「新年」のあおい「木」は。

「実りの「春」」のおとづれを。
そしてさらなる「冬の深まり」を超えて。

そしていま厳しい冬をがんばって。
「あたたかい「春」」を。

むかえようとしています。



「本物の冬」から。


「もともっと寒い冬」


「晩冬」のをのりこえ。


「春」になりました。







東京 都 世田谷 区 山本クリニックの
庭の。

春山椒(さんしょう)の木の芽が
春にも若葉はそだち。
春若葉は冬の若枝となり。
春若枝は天高くすこやかにのび。
春のふかまりにますますすこやかに。
春山椒(さんしょう)の木のみどり葉。
春空に燃えるが如くの炎葉です








さんしょうを
木の芽(このめ)といふは
なるほどと
かんがえる



春深まりたり
春空たかく
春あやにしき
春みどり木
春さんしょう木
春陽をあびてかがやけり
春いざいまこそは
春金色(かがね)にかわり
春赤き春空に燃えたたむ






春さんしょう木
春もえぎの炎(ほのほ)は芽葉(めは)
春わかば葉はいずるは花ならむ
春(はる)こす枝は幹ならむ
春いざいまこそは
春空(そら)たかくもえたたむ
春金色(こがねいろ)なる
春さんしょう木
春(ふゆ)深まれり


山本クリニックの庭には水槽が
「2つ」あります。
めだかが泳いでいます。



春ふかく草を浮かべる水面(おも)に
春めだかのむれのひかりたり
春むれておよげるひめだかの
春みずのなかなるちいさないのち
春みずのなかなるおおきないのち
春みのりてあまたにとほときいのちこそ
春いざみずもにうつしはぐくまむ


けれども
早朝は本当にはだ寒いのです。




小さなふはるつけたから
しだいに大きなはるみつけた。

大きなはるみつけたから
さらに大きな大きなはるみつけた

「小さい春みつけた」は。



「こころしずまる気」


がいたします。


「春」になります。






-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
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平成21年1月12日(水曜日)は
「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

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平成21年2月11日(水曜日)

「祝日」で元来は「休診日」です。

けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。
限られた診療スタッフで。
限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。
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平成21年3月20日(金曜日)

「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
限られた診療スタッフで。
御予約の患者さんのみ。
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。


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平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。


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平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。


-------------------------------













私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。




朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。


★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



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2004年10月15日より厚生労働省により


肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

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学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がくる。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著です。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」が。
そして気膠の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表されるウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
季節の変わり目に「反復性上気道感染」に
なられるかたが多いです。

「世情は不安定」であり何かひとつ
生活しづらい日々を感じられる
かたも多いものです。。


人間は「倒れるまではたっています」。
人間は「冬・春」の旅に(度に)齢を重ねる。

昔の「数え年」は「たいした物」だと思います。


難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


心より感謝・感謝。







「今日は何の日」は。


ドイツの天文学者であり。
それまで「4つにみである」と考えられていた。
小惑星を。
さらに「2個の小惑星」を発見し。

小惑星は「無数」にあることを
明らかにしたことで。
高名な。


1793年 - カール・ヘンケ、天文学者(+ 1866年)
の生誕日です。

++++++++++++++++++++++

カール・ルートヴィヒ・ヘンケ:
Karl Ludwig Hencke,
1793年4月8日 - 1866年9月25日)は。
ドイツの天文学者です。

ヘンケは2個の小惑星を発見したことで。
知られています。

ヘンケは1845年12月8日に(5)アストラエアを。
1847年7月1日に(6)ヘーベを。

発見致しました。

++++++++++++++++++++++

カール・ルートヴィヒ・ヘンケ:
Karl Ludwig Hencke
は。

アストラエアとヘーベ発見以前にも
4個の小惑星が発見されておりました。

小惑星アストラエの発見は。
1807年のベスタ以来38年ぶりの
ことです。

5例目の小惑星の発見となりました。

またヘーベは6例目の小惑星の発見となりました。

++++++++++++++++++++++

カール・ルートヴィヒ・ヘンケ:
Karl Ludwig Hencke
の発見した。

アストラエアは。
ヘンケがベスタを探しているときに
偶然発見されたものです。

当時ヘンケはアマチュア天文家でありました。


++++++++++++++++++++++

カール・ルートヴィヒ・ヘンケ:
Karl Ludwig Hencke
は。

これらの発見が称えられ。
ヘンケはプロイセン国王
フリードリヒ・ヴィルヘルム4世から
300ドルを授与された。

アストラエアが発見されるまで、
小惑星は
(1)ケレス、
(2)パラス、
(3)ジュノー、
(4)ベスタの。
「4個だけである」と思われていたことから。

アストラエアの発見は。
非常に大きく注目されました。

++++++++++++++++++++++

カール・ルートヴィヒ・ヘンケ:
Karl Ludwig Hencke
の小惑星の発見以後。

そしてアストラエアとヘーベの発見以後。
今現在にいたるまでに。
何万もの小惑星が発見されました。

小惑星帯にある小惑星(2005)ヘンケは、
彼にちなんで名づけられました。

++++++++++++++++++++++

カール・ルートヴィヒ・ヘンケ:
Karl Ludwig Hencke

による「2つ」の小惑星の発見まで。
小惑星はまがりなりにも「惑星」であり。

「4個」と考えられていました。

クリストファー・コロンブス(1451年頃 - 1506年5月20日)
の「卵の話」のようですが。

カール・ルートヴィヒ・ヘンケ:
Karl Ludwig Hencke
以後
小惑星は「無数にある」ことが
わかったことの意義は大きいと思います。
++++++++++++++++++++++









「続きを読む」=>



今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。



おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・







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2009年04月07日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年4月7日(火曜日)






「ここをおして」をクリックされてください。




東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci

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を正しくみるためには
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東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年4月7日(火曜日)



「晩冬」の「2月」はおわりました。


そして。


「春」の「3月」になりした。



「初春」の「3月」がおわり。



「4月」になりました。



★★★

今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。
東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。



1回法=3500円

2回法=7.000円

です。



当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。






「昨年」
「9月」がおわわりました。
「10月」も終わりました。
「11月」もおわり。
「12月」で「冬」になりました。
「12月」がおわり。
「昨年」はおわりました。


「冬」も「年」を越しました。
「1月」がおわり。
「晩冬」の「2月」もおわりました。
「3月」「春」です。


「初春」の。
「3月」はおわり。
「4月」はしずかに。
しずかに。しずかに。


能の舞(のうのまい)の。

「おきなのあゆみ」のように。

そそとした「春舞台」の上を。

さらにふかまりつつゆく

春の景色の舞台の上を。

あゆみつつあります。



能の舞(のうのまい)の。

「おきなのあゆみ」


「春」の「4月」から。

さらにおくふかい「春」へと。

むかっています。









暗い朝の早朝に。
南の天に「明けの明星」が
輝いています。
闇夜の天高いかがやく惑星。

「明けの明星」金星に。
毎日「おはよう」のあいさつを
します。




「春」の「4月」の。

早朝に。

はるか暗い早朝に「こおろぎ」の
かすかな。ひとりぼっちの。
鳴き声がきこえたような気が致しました。


けれどもそれは。

「春かぜ」の声。


毎朝の暗いうち「春かぜ」の「音色」は。
毎日違います。

「ろうろう」「こうこう」

耳をすませば。
「春かぜ」の鳴き声は。

「独唱」から次第に「合唱」に
なってきました。

そしてオーケストラの楽器の配列のように。
一風一かぜ(ひとかぜ)の
「春かぜ」の鳴いている場所も。
わかるように。なってきました。


「春かぜ」も
「春」深い季節の「春」
 にむけての。

ころもがえやひっこしをしている
ことがわかります。






もうすぐ「さくらかぜ」に

衣替えするでしょう。



「春吹雪:はるふぶき」は。

「鳥」のように。

木々の上から電線のうえにやどるようです。

「春吹雪:はるふぶき」は

「街路樹」にとまって。

「春」を過ごすのでしょう。

「春」です。

「春かぜ」のうたう季節

になりました。





けれども「昨年」「12月」に。

冬至もおわり。

これから日々ゆっくりと

日は長くなります。

陽はたかくなります。

夜は短くなりはじめます。





これからは天上の太陽は。


いまは「春」。


そして。


「春」から「夏」に向かいます。


けれども「地上」では。


「今」まだ「初春」です。




あさは曇っていて。
さらに昼間でも「さむい」ことがある。
私がおきるまっくらな早朝は。
とてもとても。
とても寒いです。

雪国うまれの私はさむいのがつらい
です。








早朝「そら」をみあげれば。
晴れているはず。日差しもあるはず。

けれども空には
「雲がいっぱい」で「空はくもりそら」
です。
ふしぎな「春」のひざしです。

ふとかんがえれば・・。


そして「春」には。

「春」の「さむさ」から。

「若芽」をまもる。

「春」の太陽から。さらなる恵みを。

「実る木の芽」にあたえる。

「空」こそは。

「ソフトフイルター」の役目を。

深い「春」の「おぼろくもりそら」が。

しているようです。



自然とは。

とてもよくできたものです。

変幻自在であり

そして規則も正しい。

なおかつにして。

自由が自在。



春夏秋冬。

大気に漂う霞がごとし。





深い山の奥に住むという

仙人の心境(ここち)が。

とてもよくわかります。





「春」の街路樹もそうそうたる。
ふかまる冬の羽振りを。
まとう木々に姿になってきました。

そして冬の。
紅葉の冬。
枯れ葉も「春」をむかえています。

木々のまとう枯れ葉は木々の
セーターのようです。
少しでも暖かければ。

街路樹は「落葉樹」がよいです。

街路樹が「松や杉」のような。
「常緑樹」では
冬はうっそうとして
陽の光をえられない。

夏場は枝ぶり葉っぱから陽の光を
さえぎれない。
晩秋も「針葉樹の落葉」では
木枯らしもつりがあわない。
とどのつまり
四季のリズムはつくれません。




ヴイバルデイの
「四季」の「夏」にある
木陰で休む羊飼いの旋律
も。
フランツ・シューベルトの
「菩提樹」の歌曲
も「うまれません」。



落葉の針葉樹で
強いからといって私の「好き」な。
「からまつ」をうえられても
街路樹には叶(かな)わないでしょう。

私の「大好き」な。
北原白秋の「からまつの詩」。

「からまつ」は

街路樹にはそぐはないかもしれません。



播磨の俳人滝野瓢水の句



「手に取るな

やはり野におけ蓮華草」




のように。

やはり野におけ蓮華草。

やはり野におけから松木。

「からまつ」も蓮華草と同じくに。

清楚な華やかさとはかなさを

もっています。



やはり野におけ。

蓮華草とからまつ


「春」の「からまつ」です。

そしていま。
「春」をあゆむ「からまつ」の時期になりました。






-------------------------------
北原白秋
 
「水墨集」より

  
 落葉松
-------------------------------

      一
 
 からまつの林を過ぎて、
 
 からまつをしみじみと見き。
 
 からまつはさびしかりけり。
 
 たびゆくはさびしかりけり。


      二
                 
 からまつの林を出でて、
 
 からまつの林に入りぬ。
 
 からまつの林に入りて、
 
 また細く道はつづけり。


      三
 
 からまつの林の奥も
 
 わが通る道はありけり。
  きりさめ
 霧雨のかかる道なり。
 やまかぜ
 山風のかよふ道なり。


      四
 
 からまつの林の道は、
 
 われのみか、ひともかよひぬ。
 
 ほそぼそと通ふ道なり。
 
 さびさびといそぐ道なり。


      五
 
 からまつの林を過ぎて、
 
 ゆゑしらず歩みひそめつ。
 
 からまつはさびしかりけり、
 
 からまつとささやきにけり。


      六

 からまつの林を出でて、
  あさま ね
 浅間嶺にけぶり立つ見つ。
 
 浅間嶺にけぶり立つ見つ。
 
 からまつのまたそのうへに。


      七
 
 からまつの林の雨は
 
 さびしけどいよよしづけし。
 
 かんこ鳥鳴けるのみなる。
 
 からまつの濡るるのみなる。


      八
 
 世の中よ、あはれなりけり。
 
 常なれどうれしかりけり。
 
 山川に山がはの音、
 
 からまつにからまつのかぜ。

-------------------------------



木々の青葉の房が
早朝くらい中でも
うかびあがります。
とりわけ私は
くすのき科が。
「大好き」な「木」の
ひとつです。
ポプラも好きです。
イチョウもすきです。
けやきもすきです。
カエデもすきです。
もみじもすきです。
松もすきです。
杉もすきです。
からまつも好きです。

いまは
「春」です。



「春」になり。
裸木の。
木々の穂先は小さいけれども毛氈(もうせん)
のようにあざやかな萌黄色と緑です。

まるで。
大きな里山の森の冬のうねりのようです。
今年は木々のわかばの冬のめばえがとてもとても
鮮烈です。
「春」の芽はえも「鮮烈」なことと見守ります。
「春吹雪:はるふぶき」が。
若芽のうえを吹き抜けていきます。


街角の雑草も
春草に変貌して。

「春吹雪:はるふぶき」になり。
道端のくさばなは。
「遠慮がち」にながら堂々と一本の茎。

雑草も。
春草へと変貌しつつながらえています。
あたたかかう
ふかまる「春」をまつ。
「春」の野原の雑草です。



朝暗いうちは。
とてもはださむいです。




東京 都 世田谷 区 山本クリニックには。
ふとい孟宗竹のたけやぶ
があります。
竹はせがたかいから。

クリニック館内からはすこし離れた所にある。
はなれていても。
とおくからもみえます。


春風いてつく冬竹(ふゆたけ)の
笹葉は蒼くふるえたり
みどり葉笹葉にかぜはやみ
春陽をうつすやうつろひの
竹の葉春かぜはやいくとせ



春地にも空にも
春みどり葉ひらき
春みどり木冬空
春天高くひろがりけり
春ゆたかなりけり
春いふことのなし
春いふことがなし
春いふことはなし
春ゆたかなりけりはる





-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------




平成21年1月12日(月曜日)は祝日です。


「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ限られた時間帯で。
診療を行います。

はおわりました。

-------------------------------


平成21年2月11日(水曜日)は祝日です。



「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ限られた時間帯で。
診療を行います

はおわりました。
-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)は祝日です。




「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ限られた時間帯で。
診療を行います
はおわりました。


-------------------------------


平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。


-------------------------------


平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。


-------------------------------






私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。




朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。






★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。
インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により

肺炎球菌ワクチン
が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がきます。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著であろうと推察されます。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」
であることを懸念しています。
そして気候の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表される。
ウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。



麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がくる。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著です。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」が。
そして気膠の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表されるウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。



-------------------------------
麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です。

-------------------------------



「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
季節の変わり目に「反復性上気道感染」に
なられるかたが多いです。

「世情は不安定」であり何かひとつ
生活しづらい日々を感じられる
かたも多いものです。。


人間は「倒れるまではたっています」。
人間は「冬・春」の旅に(度に)齢を重ねる。

昔の「数え年」は「たいした物」だと思います。


難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


心より感謝・感謝。




「今日は何の日」は。
イギリスの「湖水地方」に居を構えた詩人。
詩人ロバート・サウジーの住居のすぐ近くにすむ詩人。

サウジー、コールリッジらと共に
「湖水詩人」として知られる名詩人。

多くの英国ロマン主義詩人が夭折したのに。
長命で、1843年、73歳で桂冠詩人となった
「英国:United Kingdom UK」
の詩人。

1770年 - ウィリアム・ワーズワース、詩人(+ 1850年)
の生誕日です。
++++++++++++++++++++++

ウィリアム・ワーズワース:William Wordsworth,
1770年4月7日−1850年4月23日)は。

イギリスの代表的なロマン派詩人です。

湖水地方をこよなく愛しました。
純朴であると共に
情熱を秘めた自然讃美の詩を書きました。

同じくロマン派の詩人である
サミュエル・テイラー・コールリッジは親友です。

最初の作品集はコールリッジとの共著でした。

多くの英国ロマン主義詩人が夭折したのに対し。
彼は長命で1843年、73歳で桂冠詩人となりました。

++++++++++++++++++++++


ワーズワースは、1770年、
北西イングランドの
「湖水地方」と呼ばれる風光明媚な
コッカマスに。

五人兄弟の第二子として誕生しました。

1778年、母の死去と共に、ワーズワースの父は
彼を学校へと送りました。

法律家であった父もまた1783年に世を去りました。
ワーズワースは孤独な少年時代を送るが。
自然の美しさが彼の心の慰めとなりました。

1787年、ケンブリッジ大学の
セント・ジョンズ・カレッジに入学。
1790年、フランスに渡り、
フランス革命の熱狂のなかで革命を支持したが、
後年は保守的に傾いていきました。

また。
フランス人であるアネット・ヴァロンと恋に落ち、
彼女はワーズワースの娘を1792年に出産致します。

ワーズワースは経済的理由などから
イギリスへと一人で帰国致しました。

++++++++++++++++++++++

ウィリアム・ワーズワース:William Wordsworth
は。

1795年に。
サミュエル・テイラー・コールリッジと出逢いました。

二人は意気投合して親友となります。
1797年、妹ドロシーと共に。
コールリッジの住居のすぐ近くに転居致しました。

1798年、ワーズワースとコールリッジは
『抒情詩集(Lyrical Ballads)』
を共同で著し出版致しました。

英国ロマン主義運動において。
画期となる作品集でありました。

++++++++++++++++++++++

ウィリアム・ワーズワース:William Wordsworth
は。

1798年から1799年にかけての冬、
ワーズワースはドロシーと共にドイツに旅行致します。
孤独と精神の圧迫にもかかわらず。
後に『プレリュード』と題される
自伝的作品を書き始めました。

また『ルーシー詩篇』を含む
多数の代表的な詩を書きました。

イギリスに帰国した
ワーズワースは、湖水地方に居を構えます。

詩人ロバート・サウジーの住居のすぐ近くでした。


ワーズワース、サウジー、コールリッジらは。


「湖水詩人」として知られるようになりました。


しかし、この時期、ワーズワースが書いた詩の主題は、
主に死や別離、忍耐や悲しみに関するものでした。

++++++++++++++++++++++

ウィリアム・ワーズワース:William Wordsworth
は。
1802年、アネットと娘カロリーヌに会うために。

ワーズワースは妹ドロシーと共にフランスに旅行致しました。
この年の後。
幼なじみであった
メアリー・ハチンソンとワーズワースは結婚致しました。

翌年、メアリーは第一子ジョンを出産。
ドロシーは兄とその妻と同居致しました。


++++++++++++++++++++++

ワーズワースのロマン主義

郭公の詩人 (かっこう鳥の詩人)
英国ロマン派の詩人は、
それぞれ愛好し崇拝する鳥を持っていました。

例えば、パーシー・シェリーは「雲雀」の声に魅惑され、
ひばりを主題とした詩を書いています。

またジョン・キーツは、
「夜鶯」の神秘的な声に魅惑され。
夜の闇に響くその歌声を主題に詩を書いています。

ワーズワースにとって、詩の霊感をもたらし、
彼に生きることの喜びを教えてくれる鳥は、
「郭公」でした。


++++++++++++++++++++++

ウィリアム・ワーズワース:
William Wordsworthは。

ワーズワースは、「郭公に献げる辞」
として、次のような詩をうたいました
(全8スタンザのなか、前半4スタンザ)。


TO THE CUCKOO

O BLITHE New-comer! I have heard,
I hear thee and rejoice.
O Cuckoo! shall I call thee Bird,
Or but a wandering Voice?


While I am lying on the grass
Thy twofold shout I hear,
From hill to hill it seems to pass,
At once far off, and near.


Though babbling only to the Vale,
Of sunshine and of flowers,
Thou bringest unto me a tale
Of visionary hours.


Thrice welcome, darling of the Spring!
Even yet thou art to me
No bird, but an invisible thing,
A voice, a mystery;

おお、陽気な訪問者よ! 確かに汝だ
汝の歌を聞き、わたしは喜びにみたされる
おお、郭公よ! 汝が鳥であろうはずはない
彷徨える聖なる声ではないのか?


みどりなす草のうえに横たわって
二重のさけび声をわたしは聞く
丘から丘へとその歌は通り過ぎる
ひとたびは遠く、ひとたびは近く


ただ谷間へとあどけなくも呼びかけるが
太陽の光にみち、花々のかおりにみち
汝はわたしに、かの秘密の物語をかたる
地上を離れた想像の時をもたらす


みたび歓迎の言葉を、春の寵児よ!
わたしにとって、汝はまさに
鳥ではなく、不可視の存在である
その霊妙な声は神秘の精髄である

++++++++++++++++++++++



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おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・





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2009年04月06日

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平成21年4月6日(月曜日)







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東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年4月6日(月曜日)



平成21年の。

「春」になりました。

「2月」はおわりました。

「春」の「3月」もおわりました。

「春」「4月」になりました。

長かった「冬」。

季節にも「ながさ」があり。

その年によって。

「ながさ」がちがう

ようです。

「春」のながさはどうだろう。





今年の「冬」・から「春」は予期せぬ

インフルエンザ*の

大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。

薬事法の「能書」にあるとおり

「正規の」

「2回法によるインフルエンザワクチン」の

予防接種を行います。

御予約が必要です。




1回法=3500円

2回法=7.000円

です。





「新年」「初春」になり。
「1月」がおわり。
「2月」。
「2月」がおわりました。

「春」の「3月」もおわりました。
「春」の「4月」になったとたん。

また。
きゅうにさむくなりました
とてもとてもさむくなりました。

今は「4月」「春」です。



「昨年」
夏がおわり。
「9月」「初秋」も終わりました。

そして
「10月」がおわり。
「10月」中秋もおわり「11月」。
「中秋」から「晩秋」へとうつろいゆき。
「11月」がおわりました。
昨年の「冬」「12月」が過ぎれば。

いまは。
「1月」「2月」「3月」がおわり。
「4月」の「春」をむかえています。




そろそろ とぼとぼと。

「春」にむかって奥深まり行く。

「たしかなる」

「「春」のあゆみ」

季節のかおり。

「あきらかなる」「「春」」の。

あゆみのしらべから。

「4月」の。

「「春」なかば」の気配が。

手応えしっかりと。

感じられます。



「春吹雪:はるふぶき」は。

「春かぜ」に。

おわれながら。

さやかな「春かぜ」が。

ただよっています。







「春」「4月」。


深まる「春]「4月」の「かおり」。

この

「初春」の

「冬のかおりへの変化(へんげ)」は。

毎年ちがいます。


「冬」から「春」への。

かおりの変化(へんげ)」は。

「毎年」新しい。

「うれしい新品のかおり」

がします。

寒い大気の織り成す(たいきのおりなす)。

冬の季節の風から。



「冬」から。

「新たなる新品のかおり」の。

「春」を恵まれることは。

とても幸せなことなのではないかと考えます。

けれども。

さむいです。

「初春」の「3月」

はおわり。

「春」「4月」です。







暗い早朝に。
「昨年」「12月」には
「木枯らし」の鳴き声が聞こえました。

陽がのぼるにつれ。
「木枯らし」の声は小さくなってゆきます。
そして「「木枯らし」のつぶやき」になり。

そして。
聞こえなくなりました。

「4月」の「春」の。
「春かぜ」の「音色」にかわりました。



「春」の「春かぜ」の鳴き声の音色は。


「夏」の「せみ」と異なり


「いわにしみいる」ねいろでは


ありません。


「ふうせん」のような。


「「春かぜ」にとばされる」


「春」の風鈴(ふうりん)を。


おもわせるような音色です。


「春吹雪:はるふぶき」に。


とばされるように。


「春かぜ」の


声楽4声

(ソプラノ・アルト・テノール・バス)が。


混声の合唱で聞こえます。


「ろうろう」。


「春吹雪:はるふぶき」は。


「春かぜ」にかわりました。






まだ真暗い早朝の朝もやから。
「早い「春」のおとずれ」の「大気」が。

かすみのような「香り」で。
しのびよる気配は。
ろうそくの灯(ともしび)
のようにゆらぎながら。

「初春」の。
何かを。行く先をさがしながら。
何かをさがしながら。
照らすかのようにさまよい。
近寄りしのびよることが
わかります。
ゆきさきは。
もっとふかい「春かぜ」の「春」。



「春」。

「春」です。



「4月」の。


「春」です。


はやいものです。


はやいものです。




「2月」の「晩冬」から「3月」にかけては。
「さらに」。
「大気」と「自然の気配」に。
「特有の独特の気配と香り」が混じります。
感じられるようです。
不思議な感しが致します。


木々は
「「春かぜ」をむかえる」準備をすませて。

これからの。
「春」の。
「「春」へのあらたな実り」に向けての。
息吹が力強く感じられます。

今早朝は「とても肌寒い」です。

今年はとてもとても「寒い」です。


街路樹はしっかりと。
「初春」の枝木の穂先もたわわにつよく。
「春」に向けての。
萌黄色から若葉の芽吹きをそなえ
「春」の「木」に
かわりました。

そしていま。
「冬」にも若葉を抱いた木々は。
さらに「春」の芽栄え(めばえ)に。

うつろいてかわろうと
しています。




「昨年」はあっというまに
「7月」が終わりました。
「8月」です。
「8月」=せみのしぐれなく夏です
「8月」が終わりました。
「9月」が終わりました。
「10月」=「実りの秋」です。
「11月」収穫の晩秋です。
「12月」木枯らしの冬です。

「12月」がおわり。
「1月」「2月」がおわり。
「初春」の「3月」です。
そして「3月」がおわり。
いまは「4月」です。


木々がへったため。
夏にはせみの声も少なくなりました。
けれども「一昨年」より
「昨年」はは鳴き声は多かった
ようにおもえます。

こおろぎの声も「一昨年」より
「昨年」は多かったように
おもえました。





今は。

「春」の「4月」

の「春かぜ」の「こえ」。

「ろうろう」。


みかんの木に「春かぜ」

がとまっているようです。

「鳥」(とり)の様です。

「春かぜ」の声はいつもかわります。

みかんの木は。

とても沢山の実をつけています。

黄金にプラチナのみかんのようです。




「初春」の気配に加えて。


東京 都 世田谷 区 山本クリニックの
庭の。

山椒(さんしょう)の木の芽が
「初春」の若葉にすくすくとそだち。
若枝も冬天高くすこやかにのび。
ますますに。ますますに。
「冬の陽」をあびて。
「春」の山椒(さんしょう)の葉の。
みどりがとても。
奇麗です。

山椒のことを
「きのめ」=木の芽とはなるほどと
かんがえる。




春さんしょう木
春萌黄(もえぎ)鮮やかに芽葉(めは)
春みどり葉わか葉いずる花のごと
春夏(なつ)こすわか枝は幹ならむ
春なりてたゆまずとまらず
春冬あゆみそだちて
春幹は天たかくそだちたり
春いざいまこそは
春空(そら)にもえたたむ
春金色(こがね)の炎
春さんしょう木春


けれども
早朝は本当にはだ寒いのです。




「小さな「春」みつけた」から

しだいに「大きな「春」みつけた」

「大きな「春」みつけた」から。

そして「大きな大きな「春」」みつけた。


大きな大きな。

「春」がきた。


ちょっと「安心する気」が致します。
「春」はもうきました。






「「春」の女神」の。


「佐保姫(さほひめ)」の導く


ワルツのきこえる「春」です。







-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------


-------------------------------

平成21年1月12日(月曜日)
は。
「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ限られた
時間帯で診療を行います。


はおわりました。

-------------------------------


平成21年2月11日(水曜日)
「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。
限られた
時間帯で診療を行います。


はおわりました。


-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)
「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。
限られた
時間帯で診療を行います。


はおわりました。


-------------------------------


平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。

-------------------------------


平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。


-------------------------------






私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。




朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。

★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。
東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。



1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により


肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がくる。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著です。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」が。
そして気膠の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表されるウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
季節の変わり目に「反復性上気道感染」に
なられるかたが多いです。

「世情は不安定」であり何かひとつ
生活しづらい日々を感じられる
かたも多いものです。。


人間は「倒れるまではたっています」。
人間は「冬・春」の旅に(度に)齢を重ねる。

昔の「数え年」は「たいした物」だと思います。


難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


心より感謝・感謝。






「今日は何の日」は。
盛期ルネサンス期を代表する画家、建築家である。

ミケランジェロが偉大な改革者であるのに対し。
それまでの芸術手法を統合、洗練して、
女性的で優雅な様式を確立した、
総合芸術の天才である画家であり建築家。

1520年、誕生日でもある日37歳の若さで亡くなった
画家・建築家。

1483年 - ラファエロ・サンティ、画家(+ 1520年)
の生誕日です。


++++++++++++++++++++++

ラファエロ・サンティ:Raffaello Santi,
1483年4月6日 - 1520年4月6日)は。

盛期ルネサンス期を代表する画家、建築家です。

ミケランジェロが偉大な改革者であるのに対し。
ラファエロはそれまでの芸術手法を統合、洗練して、
女性的で優雅な様式を確立した、
総合芸術の天才であると言えます。

その資質は彼の死後も賞賛され模倣されました。

ラファエロ・サンツィオ(Raffaello Sanzio)
の表記もある。Raphaelとも書きます。

++++++++++++++++++++++

ラファエロ・サンティ:Raffaello Santiは。

1483年宮廷画家ジョヴァンニ・サンティの子として
ウルビーノに生まれました。

父親から絵画の教育を受けました。

ジョルジョ・ヴァザーリによれば。
幼少期にペルージャの
ピエトロ・ペルジーノに師事したことになっているが。
ペルジーノに大きな影響を受けたのは事実であるものの。

今日ではこの「ピエトロ・ペルジーノに師事」の
逸話は否定されています。

++++++++++++++++++++++

ラファエロ・サンティ:Raffaello Santi
は。


1501年に、チッタ・ディ・カステッロの
サン・タゴスティーノ教会祭壇画
(今日では断片のみが残る)
を完成させ。

1504年にはアルビッツィーニ家の発注による
『聖母の結婚』を作成致しました。

この頃の作品としては。
ほかに『騎士の幻想』などがあります。

これらの作品はペルジーノの作風を残してはいるものの、
すでにそれを完全に超越しています。

++++++++++++++++++++++

ラファエロ・サンティ:Raffaello Santi
は。

1504年、ラファエロはフィレンツェに拠点を移し。
ペルージャやウルビーノに滞在して作品を残しました。

フィレンツェ滞在中に、
『マッダレーナ・ドーニの肖像』、
1507年には『美しき女教師』、
1508年にはサント・スピリト教会の
『天蓋の聖母』を作成致しました。

この頃の作風は。
レオナルド・ダ・ヴィンチの様式を吸収し。
フラ・バルトロメオの影響を受けて
力強く堂々としたものに変化しています。

++++++++++++++++++++++

ラファエロ・サンティ:Raffaello Santi
は。

ドナト・ブラマンテの勧めで。
1508年にローマを訪れたラファエロは
教皇ユリウス2世に雇われ。

1509年からバチカン宮殿の署名の間
(特に有名なものとしてフラスコ画
『アテナイの学堂』が挙げられる)、
ヘリオドロスの間を手がけました。

彼は、ローマで自らの様式を開花させ。
1512年頃と推測される
『サン・シストの聖母』
をはじめとする傑作を数多く作成致しました。

また、同時期に。
サン・エリジオ・デッリ・オレフェチ教会の設計を行い。
建築家としての経歴もスタートさせています。

1512年にはサンタ・マリア・デル・ポポロ教会の
キージ家礼拝堂、
1515年にはパラッツォ・ブレッシャーノ・コスタ、
1517年にはパラッツォ・パンドルフィニの設計に。
携わりました。

++++++++++++++++++++++

ラファエロ・サンティ:Raffaello Santiは。

レオナルド・ダ・ヴィンチや。
ミケランジェロと並び、
西洋絵画の古典として後の世代の画家に多大な影響を与えました。
代表作『アテナイの学堂』は。

バチカン宮殿に4部屋ある「ラファエロの間」のうちの
「署名の間」を飾る壁画。
当時の教皇ユリウス2世の委嘱を受けて制作したものです。

当時ラファエロは20歳代半ばの若さでした。

古代ギリシアの哲学者、科学者などを描いた
『アテナイの学堂』の画面の中央に位置するのは
プラトンとアリストテレスです。
それぞれレオナルド・ダ・ヴィンチ、
ミケランジェロがモデルとされています。

また画面にはラファエロ自身も描き込まれているが。
彼の視線の先には彼の恋人であった
ラ・フォルナリーナの姿が確認できます。

彼の建築に対する興味も。
『アテナイの学堂』に見られる
格間ヴォールトの正確さによって明らかです。

ラファエロの設計した建築は
ドナト・ブラマンテの影響が強いが。

より繊細で明確なもので、特に室内装飾は優美で、
後世に与えた影響は大きかったものです。

彼の肖像はアテナイの学堂と共に、
ユーロ導入前のイタリアの
最高額面500,000リレ紙幣に描かれていました。

++++++++++++++++++++++



ラファエロ・サンティ:Raffaello Santi
は。

彼は、従順で仕事をそつなくこなしたので
多くのパトロンを持ちました。

1512年には、ユリウス2世の『肖像』、
銀行家キージ家の依頼で『ガラテイアの勝利』、
1517年には教皇レオ10世と
ジュリオ・デ・メディチ枢機卿、
ルイージ・ディ・ロッシ枢機卿の『肖像』を仕上げました。

1514年、ブラマンテの死によって。
サン・ピエトロ大聖堂の主任建築家に任命され。

1517年には、ローマ古物監督責任者に推挙されるなど。
芸術家としては異例の富と権力を手中に致しました。

1520年、誕生日でもある日37歳の若さで亡くなりました。



墓は、パンテオンにあります。

++++++++++++++++++++++




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今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。



おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・






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posted by clinicayamamoto at 07:19| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月05日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年4月5日(日曜日)







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「ここをおして」をクリックされてください。
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
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東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年4月5日(日曜日)





平成21年の「4月」になりました。


平成21年の。


今年の「春」がきました。


「初春」の「3月」がおわり。


「春」「4月」だけれども。


とてもとても。


とても「寒い日々」が続いています。


けれども「春」の「4月」です。



「春」がきた。


「はる」がきた。


どこに来た。


「山」にきて。



「里」にきて。



「野」にもくる。



「春」が「まち」にやってきた。







今年の「冬」・から「春」は予期せぬ

インフルエンザ*の

大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。

薬事法の「能書」にあるとおり

「正規の」

「2回法によるインフルエンザワクチン」の

予防接種をおすすめいたします。

常時いつでも接種可能です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。





昨年の。
冬間近くの。
さらなる前に。

「晩秋」
>のころ。

「秋」の日の。
「金木犀:きんもくせい」の。
花の蕾が淡い黄金色にかがやいて。
が見えてから「10日間」で。
花は去りました。
黄金色のじゅうたんが毛氈(もうせん)ように。
地面「金色」に広がりました。

「昨年」の。
「秋」の日の。
「金木犀:きんもくせい」に続いて。
「銀木犀:きんもくせい」もプラチナ色の
花が咲き始めました。

「昨年」の。
「秋」の日の。
「金木犀:きんもくせい」のあとを追って。
「銀木犀:きんもくせい」の花は去り。
地面に「プラチナ」が一面に広がっていました。







「春」の「4月」


今は私の「大好き」な。


「春の花」の


の「蕾(つぼみ)」と。


「花」のふくらむ季節。


「春の花」の季節になりました。


私の「大好き」な草の「花」。


「すみれ」や「たんぽぽ」の。


咲く季節になりました。



そしていろいろな。


「春」の木々の花も咲く季節。


花の開く季節になりました。


発花






山本クリニックの庭園は。


大昔は。


雑木林であったのです。


「野生」の。


「やまぶき」や。


「やぶつばき」や。


「季節の花さく木々」が。


とても沢山。


群生してはえています。


日々の毎日にどんどんと。


みるみるうちに。


「春の花」が。


つぼみや「花」を大きくしています。


けれども「春の花」は。


蕾が大きくなったそのよるには。


花咲き。


暗い寒い朝にちっていることが。


すくなくありません。





「種の保存」の理論からすれば
「春」とはいえ昆虫の少ない「寒いの日々」に。

「寒い日々」に「花粉」を運んでくれる
昆虫はとても少ないはずだから。

花期はながければ長いほど「実」「種」
が「たくさん実る確率は高くなる」
はずです。

だから。
昆虫の少ない季節に。
「花期」が「極めて短命」とは。
とても不思議なことです。

「4月」の「桜」。
そのような傾向があります。







春花は

ぬばたまの

暗き闇夜に

春嵐の

風に弓射られて

花ぞ舞い散る





はるはなは

ぬばたまの

くらきやみよに

はるかせの

かせにいられて

はなそまいちる



「春の花」は。
早朝には「白鷺の羽」
のように地面に
舞い降ちています。



昨年の。
「晩秋」
「木犀:もくせい」の花の
「芳香」は蕾のみえるまえから
あります。
花が去ったあとは
「あっというまに芳香が消えます」。

「晩秋」の
「木犀:もくせい」たちのかおりがさり。





「春」のなかば「4月」。


つぼみを日々。


大きくしている。


「春の花」や。


「すみれ」と「たんぽぽ」


の花咲く季節。


「春」の「4月」。


そして。


「春の花」や。


「すみれのはな」


をみまもるのは。


「みかんの木」の。


「丸いみかん」の


「丸い群れ」。


「丸いみかん」は。


「丸くたわわに実り」。


まるで。


「ぶどうのふさ」のようです。


お互いに。


「はなことば」で話しをしているに


ちがいありません。





私は山茶花(さざんか)よりは。
「やぶつばき」がずっとすきです。

山本クリニックの庭園には。
いずれも。
野生の「やぶつばき」と
野生の「山茶花(さざんか)」ばかりです。
野生の「すみれ」もさいています。




堂々たる。

「春かぜ」と「春吹雪:はるふぶき」

が吹いています。

本物の「春」になりました。


「春」はじめです。




「春」がふかまり。

「もっと深い「春」」の。

トンネルをこえれば。

そこは「里山の「春」」です。

「春吹雪:はるふぶき」は

遠くの蒸気機関車の鳴き声のように

に聞こえます。

近くに「春」への。

「トンネル」があることも

わかります。

「佐保姫(さほひめ)」の吹くフルート

のよう。

そして。

「春吹雪:はるふぶき」をなだめるように。

「花吹雪」が舞います。

「花吹雪」のほうが「役者」は上です。

「花吹雪」は突如(とつじょ)天から舞い降り

ます。

そして。

春の女神。

「東」の姫君の「佐保姫(さほひめ)」

が春霞のころもをまとい。

舞い降りてきます。

「春」の陽射しはソフトライト。

「春」になりました。



きょうは。
とてもとても寒い。



「春吹雪:はるふぶき」の声は。

「春かぜ」のふく音は。

「春」の女神の。

「佐保姫(さほひめ)」の笛ふく。

はるかぜのワルツ。

はるは三拍子です。





最近は
朝くらい早朝には「星がみえます」。
「明けの明星」の金星が南の空に高くみえます。

病院の明かりが灯り暗闇のなか。
朝はやく。



「明けの明星」の金星に「おはよう」を
毎日こえで「御挨拶」を伝えます。
「明けの明星」の金星から「おはよう」と
返事がかえってくる声をききながら。
病院の明かりをともします。
まだ真っ暗なのですが。



夏場の早朝のくらい時には。
明星はみえずらかった。
季節が「冬から「春」へとあゆみ」。
いよいよ。
大気が「澄んできた」ということでしょう。






春霧雨(はるきりさめ)の。

春霞(はるかすみ)の大気。


「春吹雪:はるふぶき」の「音」。

「ろうろう」「こうこう」

「春かぜ」の鳴き声

「ろうろう」「こうこう」

「春吹雪:はるふぶき」の。

鳴き声とともに。

「春一番」の「「春」のしらべ」が。

あわせきこえます。

「どれみふあ」「そそそそ」




朝暗く寒いいうちの「はるかぜ」の合唱は。

「春」の「ふうりん」のようです。

あれ沢山の「ふうりん」かな。

「春」の「ふうりん」の音色です。

「ろうろう」。

さやかにやさしい「あたたかい音」です。

「こうこう」

わびわびと。

「蜜蜂をもよんでいる音」です。

「蜜蜂」のはぜる元気な「音」から

「春」のおとずれが。

わかります。



「ススキの穂先」は
「そぞろに「初春」の今年の芽栄え。

そして「春」の旅愁すら
をも感じさせます。



「ススキの穂先」には。


「「春」ふくろう」が。


何匹も集ってつどい。



何匹ものふくろうが。

皆で何かを真剣に。

考えているように。

みえます。



「春」がくれば。
「緑葉をのこした「春ススキ」」。

「ススキの穂先」は。

「しあわせと幸福を手招き」

している


何本もの「手」のように。

みえます。

エドヴァルド・ムンク:Edvard Munch


の「春」の絵画のようです。




私も「日々を旅ゆく人間」です。



奥の細道の序文に松尾芭蕉が。

「月日は百代の過客(ひゃくたいのかかく)
にして行かふ年も又旅人也。」

「つきはひゃくたいのかかくにして
いきかふとしもまたたひひとなり」

とかたり。詠みました。



私は


「日々の月日」を道連れにして。


「時」を旅をするひとりの


「旅人(たびびと)」


です。


「日々月日の旅のつれあい」は。


「きょう」と。「あす」しか。


いません。


「きょう」と。「あす」しか。


私にはありません。







朝くらいとき。
陽の出の直後は。
いつも一瞬は晴れています。
いまだ かすかにも。
のこる「初春」の気配
であるけれども。

あきらかに。
そしてしっかりと。
しのびよるもっともっと奥の。
深く深まる「春のおとづれ」からの大気。

もっと。
「あたたかい「春」」の気配が。
「確かに」。
そして明らかに。
そして輪郭もはっきりと。

感じられるようになりました。

「4月」。

もう「春」です。

はやいものです。
速いものです。
早いものです。



街路樹もそうそうたる
羽振りの木々から
「はじまりゆく「春」の樹木」にうつろうように
変化しています。

「春」。
「樹木の若葉の芽生え」があることに
気がつきました。


春の芽吹くときには。
街路樹のポプラも
幹や枝葉の穂先が。
ろうそくのともしびのように。
「炎の様」になっています。
あたかも
ゴッホの描いた「夜の糸杉」のように。
春の早朝にみえます。

夏になり。
この「穂先」が一気に「ポプラの葉」へと
扇・おおぎのごとく開きます。

フィンセント・ファン・ゴッホの絵画の「夜の糸杉」から。
フィンセント・ファン・ゴッホの絵画の「ひまわり」
のように。
一斉に開きます。
8月にはいってからのことです。

10月そして11月。

今は「晩冬」の「2月」がおわり。

「春」の「3月」がおわり。
「春」の「4月」。

今現在は落ち着いた「春」の葉木。
「春」の木々の「葉」
へと。
そしてふかまる「春」の木々の「幹:みき」へと。

ふかまる「みのりの春」にむけて。
「あつく」うつろいています。



ポプラも。つばきもくすのきも。
「晩秋」には「中秋の若葉」が。
ハンカチをふるように
「「冬」のわかば」の「めばえ」がみえました。
今もみえます。
今は「「冬」のわかば」の「めばえ」は
とても大きくなりました。
「春」の「めばえ」です。










「冬がくると」。
空と木枯らしのかなでる「蛍の光」や
「冬のコンチエルト」にあわせるように。

ポプラの葉や芽葉は。
ハンカチのようにふわふわと。
ふわふわと。
「穂先から葉葉」は「舞い振りまがら」
ハンカチは木を去っていきました。

樹木のハンカチは。
大地を訪ねて飛翔し。
大地にまいおり大地にもどります。
そして大地となります。

そして。
ポプラの葉や芽葉が。
ハンカチのようにふわふわと。
ふわふわと。
「穂先から葉葉」は「舞い振りまがら」
木を去っていく光景は。
あたかも。

「夜の魔法」「夜のガスパール」


のようです。


「葉の去った枝」には。
もう「「春」の若芽のつぼみ」
が。
「若芽」がみえます。







木々の「葉」が「枝や幹」を
「保護する役割をしている」
ことに気づきました。

4月の桜の花の時期とうってかわり
桜の木の公園
の桜の木々が。
夏になりとても獰猛な気配を放つ。
初めて気がついた・。




「新年」「初春」の「晩冬」はおわりました。

「晩冬」の「2月」がおわり
「春」になり「3月」がおわり。
「春」の「4月」になりました。





「さくら」は春の濃い緑の樹肌になり。
やさしさとおだやかさ
が感じられます。

そしていつしか
幹先に若葉色の葉もまじえています。
しだいにしだいに。
紅黄色の葉が消え若葉にかわりつついくことに
きがつきます。

さくらから。
さくらはのきぬずれのおとが。
きこえるころ
です。



桜の樹木も「丸くなりました」。
桜の樹木も毎年毎年と毎日毎日。
「旅(たび)をしている」のでしょう。

朝陽をあびる落葉樹は
「すべてがあざやかな黄金色」に
かがやきます。
朝陽をしっかりと。
「いうにいわれぬ美しい絵のごとく」
受け止めています。

「冬の朝陽」は真東に大変鋭いことに
気づきました。
眩しいです。

今は「春」の朝日です。

「あたたかいろ」がかんじられます。



春は別として。
桜の木は木の下で。
は心安らかに。
「休める木ではないなあ」
と思います。
昨年は
秋になり
桜の樹木も安堵の葉色
になりました。
ちょっとばかりびっくり致しました。

枝や幹からは秋の陽の木漏れ日がみえます。

夏桜の木は獰猛なほど葉をおいしげらせ
ていました。
夏には
桜の木の下で木陰で。心安らかにやすもうという
気はおきません。

いまは晩秋から「冬」になりました。
そよかぜに揺れる残り葉は
招き誘われるような気すら致します。

冬になり幹にはもう「枯れ葉散る」。
ちったあと枝の根元には。
「春の芽栄え(めばえ)」
がみえます。




けれども
やはり夏桜の木は

シューベルトの歌曲の旋律にある「菩提樹」
ではないのです。



冬の桜木(さくらぎ)。
冬になり
人生に果てて(はてて)
なれるが如く桜樹木はかわりました。
良い木になってきました。
素敵(すてき)です。
冬の桜木(さくらぎ)。
「春」の桜木(さくらぎ)。











木々でも。
いちょうや。松や。杉などの針葉樹
は。またソテツなどは。
「古い時代の木」です。

「チャールズ・ダーウィンの進化論」からは
「針葉樹」から。
「常緑樹」「広葉樹」「落葉樹」にと。
「進化」しているはずです。

「原始的」な樹木ほど。
「硬い幹」です。
例外はありません。

硬ければ。
幹は硬ければ動物に
「かじられる」ことはないでしょう。



いにしえの古代の時代にも。

恐竜をはじめめとする
「大型」の草食動物にも。

かたければかじられることは
なかったでしょう。





街並みを彩る街路樹には「落葉植物」が多いです。

ふと。考える。

街路樹が「松や杉」のように。
「冬も葉を持つ針葉の常緑樹」では。

冬はうっそうとして道端では
やさしい暖かな陽射しをかくしてしまう。

夏場は枝ぶり葉っぱぶりからつよすぎる日の光は
さえぎれません。
そして
「秋」の「夕焼け陽」には。
「金色のちいさき鳥の形して」
秋の夕焼けの陽射しに舞うこともできません。

常緑樹の針葉樹では。
は四季のリズムをつたえる

北大路魯山人のいう



「ざっくり感(ざっくりかん)」



のリズムや。


ハーモニー或は旋律が。


ありません







木々の夏の萌黄が早朝暗い中でも
うかびあがります。
私はくすのきが「大好き」な「木」の
ひとつです。
ポプラも好きです。
イチョウもすきです。
モミジもすきです。
カエデもすきです。
松や杉もすきです。
月桂樹やシナモンもすきです。
オリーブもすきです。
オレンジの木もすきです。
「そてつ」の木もすきです。
ツバキもすきです。
ソテツもすきです。
南天もすきです。
木や植物がすきです。

木々の穂先は毛氈(もうせん)
のようにあざやかな秋の萌黄色です。
まるで大きな深い山の森のうねりのようです。
今年は木々のわかばの秋のめばえが非常に鮮か
です。
木々は「夏樹」の役目をおわりました。
「秋木」とかわろうとしています。
「秋木」とかわりました。
そして
さらに
「冬木」へとかわろうとしています。
「冬木」へとかわりました。
「冬木」から春の「春木」にかわりました。



街角の雑草も花は咲きはじめ。
「春の花」の姿となりそして「春」を迎える。
「ほとけの座」や「はこべ」が
「かたばみ」や「いたどり」が
ますます姿を大きくして。

そして「すすき」もくわわりました。

冬草から春草へ。
そして秋草へのたたずまいをしています。
そしてもうすっかり秋冬草へと黄金色に転した
街角には雑草もあります。
こがねいろ。

雑草も。
同じく花をさかせ自ら種をとばし
夏葉がみえる。
そして秋を迎える。
冬が来て。木枯らしに吹かれ。
雪をかむり。そして。
春がくる。


そして今は。


「春」。






ツツジは潅木。

ツツジの花の葉の優しさには

あらためてびっくりしました。

黄緑・草色のビロードです。

のぞきこむと若葉はまだ沢山ある。

何故か得をしたように思えました。




そして雨にうたれて

そのまま地に落ちた


ツツジの若葉は

幾何学的に裏側を下にむけて

逆さじょうごのように


落下していることに

気がつきました。


まるで。


「若草色」のきのこが。


沢山はえているようです。



木から落ちても。
まだ「若葉」です。
ふと。
ヴェルディの「椿姫」「La Traviata」
の「つばき」を思い出しました。



1852年パリに滞在したヴェルディは
アレクサンドル・デュマ・フィス(小デュマ)
の戯曲版『椿姫』の上演を見て感激し
ました。
そのころ新作の作曲依頼を受けていた
ヴェネツィアのフェニーチェ劇場のために。
翌1853年初めに比較的短時間で作曲された
『椿姫 』(La Dame aux camelias、1848年出版)
は。
アレクサンドル・デュマ・フィス(小デュマ)が
実際の体験を基にして書いた長編小説。
主人公のモデルはかつて作者が交際をしていた
マリー・デュプレシという高級娼婦。
恋人アルマンのイニシャルである
『AD』は
小デュマのイニシャルと同じです。

この作品は人々に愛されて幾度も舞台、映画化され
続けてきました。






朝暗いうちは。

とても。

はださむいです。







東京 都 世田谷 区 山本クリニックには。
孟宗竹のたけやぶ
があります。
竹はせがたかいから。

クリニック館内からはすこし離れた所にある。
はなれていても。
とおくからもみえます。




山本クリニックには。
検見川の落合遺跡の遺跡発掘の際に
みつかった「古代のハスの種子」から。


2000年ぶりに発芽したことで有名な。
「古代蓮(ハス)」があります*。
【大賀ハス:おおがはす】です。
「有名な古代ハス」です。
とても勇壮なハスで。
花のいろはとてもあまりにも美しく。
たとえ様もありません。



ハスの花がさき。
「「蓮(ハス)」の実」になりました。
「はすの実」も「はす」の葉も。
2mくらい水面から高いところに
あります。

睡蓮(すいれん)があります。
睡蓮(すいれん)は「葉」が水に浮び。
はのきれこみは羊の足のようです。
睡蓮(すいれん)を「ひつじぐさ」とは
なるほどと考える。
睡蓮(すいれん)の茎の長さには
おどろかされます。

「姫睡蓮(ひめすいれん)」でさえも。
池はばが長ければ四方八方に「水の中の枝」。

「モネ」の描いた睡蓮(すいれん)の
「水の中の枝」は「どれほど長いのだろう」。

睡蓮(すいれん)も「太古の時代」に
陸の動物に「かじられないように」
水中に「逃げ込んだ」のでしょう。





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大賀ハス(オオガハス、おおがはす)とは。
1951年(昭和26年)、千葉県千葉市検見川
(現・千葉市花見川区朝日ケ丘町)にある
東京大学検見川厚生農場
(現・東京大学検見川総合運動場)の
落合遺跡で発掘された
今から2000年以上前の古代のハスの実から
発芽・開花したハス(古代ハス)のことです。


戦時中に東京都は燃料不足を補うために
花見川下流の湿地帯に豊富な草炭が埋蔵されていた
「草炭」を採掘していました。

採掘は戦後も継続して行われていました。
1947年(昭和22年)7月28日に作業員が採掘現場でたまたま
1隻の丸木舟と6本の櫂を掘り出しました。

その調査によりもう2隻の丸木舟と
ハスの果托などが発掘されました。

「縄文時代の船だまり」であったと
推測され落合遺跡と呼ばれました。

植物学者でハスの権威者でもある大賀一郎博士
(当時・関東学院大学非常勤講師)が
発掘品の中にハスの果托があることを知り。
1951年(昭和26年)3月ボランティアの協力
を得てこの遺跡の発掘調査を行いました。

翌日で打ち切りという
30日の夕刻になって花園中学校の女子生徒により
地下約6mの泥炭層からハスの実1粒が発掘され予定を延長し
4月6日に2粒、計3粒のハスの実が発掘されました。

大賀博士は5月上旬から発掘された
3粒のハスの実の発芽育成を試みるも2粒は失敗に終わりました。
だが1951年3月30日に出土した1粒が育成に成功致しました。


翌年の1952年(昭和27年)7月18日にピンク色の大輪を咲かせました。
このニュースは国内外に報道されて多いな「驚愕」を与えました。
同年11月17日付米国ライフ誌に「世界最古の花・生命の復活」
として掲載され博士の姓を採って「大賀ハス」と命名されました。



シカゴ大学のリピー博士らによって放射性炭素年代測定が行われました。
ハスの実は今から2000年前の弥生時代以前のものであると推定された。



この古代ハスは、
1954年(昭和29年)6月8日に「検見川の大賀蓮」として
千葉県の天然記念物に指定されました。
また1993年(平成5年)4月29日には千葉市の花として制定され、
現在日本各地は元より世界各国へ根分けされ、
友好親善と平和のシンボルとしてその一端を担っています。

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ふと「パンの神」を思い出しました。
(「牧神パン(Pan)」=「Pan」=「パン」=
「飯(はん)」=「全般の般」=「パンアメリカンのパン」=

「パン」「pan」は「すべて」という意味の
古代ギリシャ語そして「サンスクリット」も同じ。

古典ギリシア語 Παν、Pan「パンの神」は。
幼少時からゼウスから他の神々全て*に好かれたので
(古代ギリシャ語でTheophilusテオフイルス/ラテン語では
amadeus アマデウス**)
「パン」と名づけられました。

「頭は人間で胴体は山羊」です。

「テュホン:テューホーン:Τυφών: Typhon」
ギリシア神話に登場する魔神***。
に追いかけられ
あわてて身を守るため川に飛び込み「頭は人間で胴体は人魚」
に変身したために。

「パニック」=「panic:パン的」
という言葉が生まれました。

星座に「山羊座」という星座があります。

山羊座は不思議ですが
「あわてて身を守るため川に飛び込み
「頭は人間で胴体は人魚」」
に変身した「パンの神」を示しています。
山羊ではありません。

むしろ正確には人魚です。

だから。
「山羊座」という「意味」はわかります。
けれども「命名」の観点から。
「山羊座」というのはかなり「妙」な気が致します。
「人魚座」というのが正しい。





名称「パンの神」の由来は「ギリシャ神話」でも
非常に多くの「言い伝え」がいくつがあります。
その「言い伝えの数」に正比例して「混乱」があります。

**
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの
「アマデウス」とは「パンの神」のことです。
(ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの
ヴォルフガングは「おおかみが行く」という意味です。
よって
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトは

「狼のように歩み神に愛されたモーツアルト」

ということになります)

***
「テュホン:テューホーン:Τυφών: Typhon」は
「台風:たいふう」と日本語では名前を変えています。

****
タイフーン級原子力潜水艦は
旧ソ連・ロシアの941型(プロジェクト941)
戦略ミサイル搭載原子力潜水艦のことです。
タイフーンはそれに付けられたNATOコードネームですが
この名称は日本の「台風」とは「直接関係」はありません。












日曜の

朝晴れて

はじめて気づく

にわの小ささ




にちようの

あさはれて

はじめてきづく

にわのちいささ








朝晴れて

にわの小さき

気づかぬときは

病(やまい)なるらむ

日曜の朝





あさはれて

にわのちいさき

きづかぬときは

やまいなるらむ

にちようのあさ





休診日ですが。
早朝に朝まだ暗いうちから
首都高を走って病院に到着致します。

空はきらきらのラピス・ラズリの
紺碧のジュースから
ミルク色のはいった
トルコ石の「プリン」に変わるように変化
していきます。

遠くにぽかぽか浮ぶ「雲々」は
トルコ石の「プリン」の上の「クリーム」の
ようです。
にわのあじさいは「アイスクリーム」
のようです。




春きらきらラピス・ラズリの空(そら)
春紺碧のカクテルいろの空(そら)
春ミルクをそそそいだ空(そら)
春トルコいしのプリンの空(そら)
春はるかにとほくたかい空(そら)
春ほかほか浮ぶ雲々(くもぐも)そら
春プリンの上のクリームのような空(そら)
春睡蓮(すいれん)の水面に空(そら)
春睡蓮(すいれん)のうえに空(そら)
春空(そら)の向こうにまた空(そら)
春空(そら)そのまたむこうにももっと大きな空(そら)





春のうららのこもれびに

緑木いらかをかぜはやみ

青風ひるむやうつろひの

四季のつきひははやいくとせ



夏のうららのこもれびに

緑木いらかのつねなりて

赤き空(そら)にて炎えたたむ

四季のつきひははやいくとせ



秋のうららのこもれびに

緑木いらかにかぜさやか

秋風かたれるやすらきの

四季のつきひははやいくとせ



冬のうららのこもれびに

緑木いらかにかぜつよし

冬風弓(ゆみ)射る木枯らしの

四季のつきひははやいくとせ



日々のうららのこもれびに

祈想い(おもい)のいらかにかぜつよし

生きる力に祈りはせ

四季のつきひははやいくとせ



やまひのとまやのこもれびに

祈願りの(いのり)のいらかにかぜさみし

やみいるこころに力(ちから)はせ

四季のつきひははやいくとせ







春椎木(しいのき)は枝高し
春そらに吼える若葉の穂束
春そらに吼える蒼き獅子のごとし
春天にも地にもみどりはさける
春のあさふかまりて
春陽の光ゆたかなりけり
春いふことのなし
春いふことがなし
春いふことはなし
春いふこともなし
春ゆたかなるかな春






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ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
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-------------------------------


平成21年1月12日(月曜日)は。

「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。

-------------------------------


平成21年2月11日(水曜日)は。

「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の御予約の。
患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
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平成21年3月20日(金曜日)は。

「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の御予約の。
患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。

-------------------------------

平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。

-------------------------------



平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。


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★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円
です。



当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。
インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



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2004年10月15日より厚生労働省により

肺炎球菌ワクチン
が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

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成人の風疹急増。
御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

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学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がきます。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著であろうと推察されます。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」
であることを懸念しています。
そして気候の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表される。
ウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


「完全御予約制」の御予約で。
これからの1週間にお越しになる
患者さんの「診療録:カルテ」。

1週間の患者さんの「治療戦略」で
「診療録:カルテ」
をすべからくチエックします。

「御既往」を問診票にお書きいただいており
前回「お書き戴いた文章のあいだ」をよみとる。

「お書き戴いた文章のあいだ」=
行間には「さまざまなものが見えます」。

お書き戴いた
「問診票」は大切な貴重な情報源です。
「問診票」のお書きいただいた文章は
「同じこと」がかかれているようで
わずかにも・内容多くにも・患者さんの
「御自覚症状」を伝えてくれます。



「囲碁・将棋・チエス」で言う所の
「3千手」位までは「先読み」致します。

すなわち患者さんの場合極端に言えば
「10年後」くらいまでのことも考えます。

そのためには逆に考えると今現在から
「10年前」の「病態」の推察も欠かせません。



患者さん御自身「10年前」のことなど
覚えていらっしゃらないことが多いけれども。
「まず外れません」「はずしません」。

考えて。考えをまとめる。
考える。また考える。そしてまた考える。
考えて。考えをまとめる。
考えて。考えをまとめたら。その結果をまた考える。


作業は予想以上に大変で
「1日仕事」になります・・・・。




難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら
私と東京都 世田谷区 山本クリニックの
「スタッフ全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。
よくなられていかれる「笑顔」に。

私そして東京都 世田谷区 山本クリニックの
職員はなによりもの「喜び」を感じます。

難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔に。

心より。

感謝・

感謝。









「今日は何の日」
は。

あらゆる生物は細胞から成り立っているとする学説。
胞説(さいぼうせつ)を植物細胞にて
観察し。
細胞が生物の構造および機能的な単位であり。
生命を持つ最小単位であるとする現在の生物学の認識の基礎
を築いた生物学者。


1804年 - マティアス・ヤコブ・シュライデン、
植物学者、生物学者(+ 1881年)
の生誕日です。

(1838年にマティアス・ヤコブ・シュライデンが植物について。
1839年にテオドール・シュワンが動物についてこの説を提唱。
1858年に。
ルドルフ・ルートヴィヒ・カール・ウィルヒョーは
「すべての細胞は細胞から生じる」と総括。)


++++++++++++++++++++++

マティアス・ヤコブ・シュライデン:
Matthias Jakob Schleiden、
1804年4月5日 ? 1881年6月23日)は。

ドイツの植物学者であり生物学者です。

「細胞説」の発見者の「一人」
として高名です。
もう一人の
動物細胞による「細胞説」の発見者
である。

テオドール・シュワンと共に
細胞説の主唱者として知られます。

++++++++++++++++++++++

マティアス・ヤコブ・シュライデン:
Matthias Jakob Schleiden
は。

ハンブルク出身。
元は弁護士だったのですが1832年。
自殺未遂を起こしました。

以後
生物学、特に植物学に目覚めました。

「生体の基本的単位は細胞であり、
これは独立の生命を営む微小生物である」
と唱えました。

++++++++++++++++++++++

マティアス・ヤコブ・シュライデン:
Matthias Jakob Schleiden

1850年にイェナ大学の植物学教授になりました。
(ただし、このとき、核が成長して細胞になるといった
誤った発表もおこなっていました。)

++++++++++++++++++++++



細胞説(さいぼうせつ)とは。
あらゆる生物は細胞から成り立っているとする
学説です。

さらに細胞が生物の構造および機能的な単位であり。
生命を持つ最小単位であるとする現在の認識の基礎
となる「理論」です。

顕微鏡の発明と発展に伴って。
生物から細胞が発見されたのは
1665年、ロバート・フックによります。

彼が最初に見たのはコルクの断面でした。
そこに見えるのは細胞壁のみの。
いわば
細胞質のない抜け殻であったのですが。

彼は後に生きた植物組織も観察し。
そこでは細胞内に液体が入っていることなどを
見いだしました。

その後も多くの研究者が様々な
生物の微小構造を観察したたことによって。

しだいにこのような考え方が認められる様になりました。

++++++++++++++++++++++

胞説(さいぼうせつ)とは。
あらゆる生物は細胞から成り立っているとする学説です。


19世紀に組織や細胞のレベルの形態学が発展し。
1838年にマティアス・ヤコブ・シュライデンが植物について。
1839年にテオドール・シュワンが動物についてこの説を提唱
致しました。

そして。
1858年に。
ルドルフ・ルートヴィヒ・カール・ウィルヒョーは
「すべての細胞は細胞から生じる」と述べました。

生命の連続性を細胞の生命に求める考え方が
はっきりしてきたことが伺えます。

++++++++++++++++++++++



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今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。



おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・







続きを読む
posted by clinicayamamoto at 09:36| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月04日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年4月4日(土曜日)






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東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
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東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年4月4日(土曜日)





「春」。


「4月」です。


「春」の。


「4月」になりました。


「春」がきた。


「春」がきた。


どこにきた。


「山」にきて「里」にきて。


「野」にきたる。




-------------------------------
今年の冬・春はインフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。
東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------



「晩冬」の「2月」がおわり。
「春」になりました。
「3月」です。
「3月」がおわり。
「4月」になりました。
「春」です。




昨年。
「6月」=「夏の始まり」です。
「6月」がおわり「7月」です。
「7月」もおわりました。
最後の夏月「8月」。
夏の「8月」もおわりました。

「9月」の「秋」になり。
「9月」がおわりました。
「10月」もおわりました。
「11月」です。
「秋」「11月」が終わりました。

「12月」です。
「冬」になりました。

昨年の「12月」が終わりました。

「新年」の「初春」になりました。
「1月」がすぎ。

「初春」の「2月」がすぎ。

「3月」がおわり。

もう「4月」です。



雪国の「春」を。


過ぎれば。


そこは里の「春」



雪国の「冬」から




「里山」の「春」に。




「野」の「春」に。




そして。




街(まち)の「春」に。




なりました。




「ちいさな春」をこえて。


「大きな春」を。


むかえようとしています。


雪国の「春」を過ぎれば。


そこは。


「里山」の「春」


「野」の「春」


「街」の「春」





「ふゆ」を「むかえよう」。
「新年」そして「初春」。
「くるとしつき」は
「無我のうちにむかえよう」。
「冬」がすぎたら。
そうしたら「春」をむかえよう。

自在に「かんがえてながれてゆく」。

「自然」の「ときの流れ」は。
真(まこと)の幸せ者の「しらべ」です。




「新年」の「初春」だけれども。

「1月」は去り「2月」。
「2月」は去り「3月」。
「4月」は去り「4月」。





「ひたひた」と。


さらに深まりゆき。


とおりすぎていった「冬」。


「さくさく」とひびく。


日々の過ぎ去る足音は。



「とほとほ」と。


朝早くまだ暗い街中に


聞こえるようにとおざかり。


さってゆき。


そして「新たな季節」が。


かわりにやってくる。



白く柔らかな春霞の衣をまとう若々しい


「春」の「さほ姫」*



は「冬将軍」をいなして。


「春」を導いて。


そしていま。


「春」の「4月」になりました。




「佐保姫(さほひめ)」は春の神です。

五行説では春は東の方角にあたります。
平城京の東に佐保山があるために。
春の神は佐保姫と呼ぶようになりました。

白く柔らかな春霞の衣をまとう若々しい女性です。

竜田山の神で秋の竜田姫と対を成すことになります。




日本の「春」の女神(めがみ)


「佐保姫(さほひめ)」。


「どなた」がみつけた「姫君」か。


すごき女神と感嘆致します。





ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ
(Johann Wolfgang von Goethe)
の「魔王:Erlkonig」*は。
「おそい冬の夜」の「嵐のなかを馬駆ける」
「父親」と「子」の情景を描写したものです。

かならずしも「冬の夜」を情景と考えなくても
「魔王」の詩*の
その「魔王」の「おそろしさ」は通じます。


魔王(Erlkonig)が。
どのようなものであるかは様々な議論があります。
その名前は字義的には「ハンノキの王」を意味する。

ゲーテは「ハンノキの王」Erlkonigから。
樹木の精霊の王として。
魔王を設定し想像力を膨らませたものです。




この詩はゲーテによって
1782年の歌劇『漁師の娘』
(Die Fischerin) の一部として作詞されました。

-------------------------------

『魔王』はデンマークで生まれた

「比較的新しい伝承」
であると考えられます。

それをヨハン・ゴットフリート・ヘルダーが
ドイツ語に翻訳した『ハンノキの王の娘』
(Erlkonigs Tochter)が
ゲーテの詩の元になっています。

これはヘルダーが1778年に出版し
た『歌の中の人々の声』
(Stimmen der Volker in Liedern)という
民謡を集めた本に収録されています。

魔王(Erlkonig)が。
どのようなものであるかは様々な議論があります。
その名前は字義的には「ハンノキの王」を意味する。
英訳としては。
「妖精の王」(Elf King)がよく用いられます。
それに当たるドイツ語は。
「Elfenkonig」になってしまいます。

よく聞かれる説としては「Erlkonig」は
デンマーク語で妖精の王を意味する
「ellerkonge」または「elverkonge」からの
誤訳だとするものがあります。

しかし。
ゲーテはむしろその「ハンノキの王」から。
樹木の精霊の王として。
魔王を設定し想像力を膨らませたものです。


ドイツおよびデンマークの伝承では
魔王は死の前兆として登場します。
その意味では
「アイルランドのバンシー」

に似ています。

魔王は死に瀕した人物の前に現れます。
魔王の姿かたちや表情がこれから
その人物に訪れる死の内容を表します。

苦しい表情であれば苦しい死であるし
穏やかな表情であれば穏やかな死であるという。

別の解釈としては
妖精の王に触れられた者は必ず死に至るという
伝承が元になったという説もあります。


-------------------------------






「新年」そして「初春」。


今は「4月」の「春」


早いです。


速いものです。


速いのか早いのか。


はやいのか。





けさ暗いうちに。


地をはうような。


「春吹雪:はるふぶき」の


嵐(あらし)がふきました。


「春の花」と「春吹雪:はるふぶき」


は相性が。


よくないようです。


もしかしたら極めて相性が。


よいのかもしれません。



どちらかです。





暗い寒い朝に。


「春の花」の花びらが。


夜の間に「春吹雪:はるふぶき」の。


弓風に射られて。


白鷺の羽が舞いおりているようです。





「春」の。


「春吹雪:はるふぶき」の音は。


宙を舞う前の。


「むささび」の声のような。


「おたけび」。


けれども。


しだいに。


「春吹雪:はるふぶき」は。


歌声のようにかわりました。



そして「春」。



「佐保姫(さほひめ)」のワルツ


が聞こえます。


「春吹雪:はるふぶき」。

「「春」いちばん」。





今日の朝暗いうちに。
秋の暗闇の地面のうえから。

「早朝に「春かぜ」の音」
が聞こえました。

不思議な「「春」の「春かぜ」の音」。
「鳴き声」のようです。

いつしか。
「春吹雪:はるふぶき」と。
「「春かぜ」の音」だけになりました。

「春かぜ」と
「春吹雪:はるふぶき」は。
早朝暗いうちにふくものである
ことがわかります。

「絵」にかきたい「音」なのです。

面白いが「おそろしい」情景であるような気も致します。
しいてこわい光景をおもいうかべるのであれば

ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ
(Johann Wolfgang von Goethe)
の「春」の「魔王」のようになるのでしょう。


「春」の声。
「こうこう」と鳴く。
「春吹雪:はるふぶき」
の風音がくわわっていきます。

その「春吹雪:はるふぶき」の音の。
背景に流れる「通奏低音:Generalbass;ゲネラル・バス」*
「はるのはるかぜ」のこえは。
暗闇の「はるの足音」のように聞こえる。
あかるい「春」の日に。
「陽射しの降るまち」では。
「足音だけが遠ざかっていく」「足音」


「とぼとぼ」
にしだいに重複してきました。
「春」のあさの「あしおと」と。
「さむさ」のさるあしおとの。
そして「春」のあしおとの。
「フーガ」と「カノン」。
「春吹雪:はるふぶき」はトッカータ。
「はるいちばん」は「フーガ」と「カノン」。*
-------------------------------

通奏低音(つうそうていおん)とは
バロック音楽において行われる演奏形態の一つです。
低音部の旋律とともに即興的な和音を付け加えて演奏する形態です。
イタリア語のバッソ・コンティヌオ(Basso continuo)

の訳語です。
伴奏楽器が間断なく演奏し続けるということからこの名があります。
略してコンティヌオと呼ぶことも多いです。
ドイツ語のゲネラルバスも使われることがあります。


-------------------------------




常緑の木々の深冬葉のいろ。
緑がますますあざやかに。
深まる秋におちついて。
考えるが如く
「ロダンの彫塑」の色合いです。

常緑の木々の葉は。
深緑(ふかみどり)になりました。
そして「冬」をむかえて。
「冬緑」のいろあいに
うつろいできました。
もう「緑をうつろいて」
さすがにつかれた黄赤色の葉もみえます。
枯れ葉も樹木のにぎわいです。木々の防寒衣としては
なくてはならないものです。
「春」をむかえます。


「新年」
「春」の夜明(よあけ)の空から。
「春」の陽がのぼり。
「春」の日の「空色」になってきました。

けれども。
朝暗いうちはミルクのはいった
コバルトのような
カフエ・オレ・コバルトの空色です。
そして雲は天高く「春」の雲です。




あさの05:00AMころに。

東の空
さやかににあかるく
まだくらくあおく
しだいに
雲多い空はラピズラズリからトルコ石
のようににうつろうように。
しらんできます。

その上空にさらに。
明らかなる大きな質量のある。
「深まる「春」の気配」を感じます。






春野路はた見たりビロードのしだ
春わらべのごときビロードのしだ
春わらびのごとく輝けりビロードのしだ
春山奥にひそむビロードのしだ
春しのぶの羊歯(しだ)ビロードのしだ
春めずらしき羊歯ビロードのしだ
春ときわの緑のほのほビロードのしだ
春山奥のしだのビロードのしだ
春「まち」にもいきるビロードのしだ
春けなげなりもあはれなりビロードのしだ
春生い立ちしらずビロードのしだ
春されどそのちからこそとほとしビロードのしだ





「春」きたれり。


「春」いざいまこそは


「春」よき季節にあらむ


「春」ふと空をみる




今時にもかかわらず放射冷却で
朝はとても寒いが。
「ぬくもり」はある。

確実に日は長くなりました。
葉木(はき)の樹木は「木」にかわり。
秋の木から「冬の木」にうつろいさらに
「冬の木」から。
「「春」の木」にうつろう時期
です。

外路樹の若葉は
緑濃くオリーブの葉のごとし
つみとりたくなる
ほどにきれいです。
けれどもひそやかに木々の葉にも
「深い冬からさらに「春」」
の気配がうつろいて。
うつります。

そして春の「佐保姫(さほひめ)」
が微笑みをうかべみつめています。




春まちなみ蒼く(あおく)
春いろどりて
春木々の榛葉のかがやけり
春暑さの夏秋をうつろひて
春ふかまるみどりの冬木なり
春しずまるみどりの冬木なり
春みのりの冬こそありがたし
春みのりの冬こそこひしかり
春虫なきてささやけり
春木々は榛葉にかがやけり




道端の野草もかわいらしい。
冬化粧をして。
春夏秋冬の
前奏曲の旋律が聞こえます。





早朝は異常な寒さです。


気象予報で
「明日は暖かくなる」と聞いても
朝は気温がさがり大気は不安定です。
「寒い」。
寒いと首都高の自動車も暗い中
「辛そうな運転の車」が多いです。




私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。


朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。










-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------




平成21年1月12日(月曜日)
は祝日です。


「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました


-------------------------------


平成21年2月11日(水曜日)
は祝日です。

「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)
は祝日です。

「祝日」で元来は「休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
-------------------------------
平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
-------------------------------

平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
-------------------------------











★★★


今年の冬・春はインフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により


肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------




入学式。桜の花。
インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。

再び
「寒さ」で
体調を崩される方が多いものです。
私はこの冬・春は「厳・春」になり極めて寒さが
激しいと思います。


このような今年の冬場や春はインフルエンザが
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


草木の周りは。
少しずつ「春夏秋冬」の「四季」を
あゆんでいます。
梅咲き・スミレ咲き。桜咲き。
木々の萌黄から。
眼の青葉。山ほととぎす。そして夏・秋・また冬
がやってくる。




「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
体調を崩される方が多いものです。
私はこの冬は「厳冬」になり極めて寒さが
激しいと思います。


このような今年の春・冬場はインフルエンザが
大流行するおそれが強い。



難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


心より感謝・感謝








「今日は何の日」は。

1911年から
ディアギレフのロシア・バレエ団で指揮を担当
し。
ストラヴィンスキーの
「春の祭典」、「ペトルーシュカ」
ラヴェルの「ダフニスとクロエ」
或は
ドビュッシーの「遊戯」など。

20世紀の名作バレエ音楽の
初演
のことごとくを多く「指揮」している。

1929年にはパリ交響楽団の創立時の常任指揮者を務め。

パリ響常任時代にはプロコフィエフの
第3交響曲の世界初演した。



目覚しい活躍の「指揮者」。
1875年 - ピエール・モントゥー、指揮者(+ 1964年)
の生誕日です。
++++++++++++++++++++++

ピエール・モントゥー:Pierre Monteuxは。

パリ音楽院でヴァイオリンを学びました。
在学中から指揮活動をしていたということです。

パリ音楽院卒業後は
パリ・オペラ=コミック座
(ここではドビュッシーの歌劇
「ペレアスとメリザンド」
の初演にも楽員として立ち会っている)や。
コロンヌ管弦楽団の楽員でした。

1906年にコロンヌ管
を指揮してデビューを飾りました。


++++++++++++++++++++++

ピエール・モントゥー:Pierre Monteux
は。


1911年からはディアギレフの。
ロシア・バレエ団で指揮を担当
致しました。

ストラヴィンスキーの
「春の祭典」、「ペトルーシュカ」、
ラヴェルの「ダフニスとクロエ」、
ドビュッシーの「遊戯」など、
20世紀の名作バレエ音楽の初演を
多く「指揮」致しました。

++++++++++++++++++++++

ピエール・モントゥー:Pierre Monteuxは。

ロシア・バレエ団の指揮者就任と同じ年。
自らコンセール・ベルリオーズを設立しています。

第一次世界大戦中はモントゥーも兵役に服しました。

除隊後の1916年、アメリカに渡り。

翌年からはメトロポリタン歌劇場の指揮者に就任、
主としてフランス系のレパートリーを多く指揮したが。

リムスキー=コルサコフの
「金鶏」のアメリカ初演も振っています。

++++++++++++++++++++++

ピエール・モントゥー:Pierre Monteuxは。

戦後はアムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団、
ボストン交響楽団(1919年から1924年まで音楽監督)
の指揮者を歴任致しました。

その後。
1929年にはパリ交響楽団の創立時の常任指揮者を務め
ました。

パリ響常任時代にはプロコフィエフの
第3交響曲の世界初演を手がけています。

++++++++++++++++++++++


ピエール・モントゥー:Pierre Monteuxは。
1935年からはサンフランシスコ交響楽団の常任となり、
同楽団の黄金時代を築きました。

1953年に退任、フリーとなりました。
客演活動が中心となりました。


1961年にはロンドン交響楽団の首席指揮者となりました。
死去するまでその地位にありました。

ピエール・モントゥー:Pierre Monteuxは
1963年に来日しています。

++++++++++++++++++++++

ピエール・モントゥー:Pierre Monteuxは。

古典から近代音楽まで幅広いレパートリーを誇り。

力強く豊かな音楽で世界中のファンに愛されました。
レコーディングも数多く残されています。



ピエール・モントゥー:Pierre Monteux
は。
ロンドン交響楽団との交響曲第2番などの
名録音を残しているほか。

ベートーヴェンなど、
他のドイツ音楽にも多くの名演奏を残しています。

++++++++++++++++++++++

ピエール・モントゥー:Pierre Monteux
は。

この世代の指揮者としては珍しいことですが。
モントゥーは後進の指導にも積極的でした。

1943年からアメリカのメイン州ハンコック
(モントゥーはこの地に居を構えており、
1946年にはアメリカの市民権を取得している)
で指揮講座を開講しています。

そこで彼の指導を仰いだとされる指揮者の名をあげると。
ネヴィル・マリナー、
アンドレ・プレヴィン、
デイヴィッド・ジンマン
などが知られています。

++++++++++++++++++++++

ピエール・モントゥー:Pierre Monteuxは。

またモントゥーはフランス人でありながら、
ブラームスを最も敬愛しておりました。

ブラームス本人の前で演奏をしたこともあるほか、
常々自分がブラームスに対して失礼な演奏を
しているのではないかと口にしていたということです。



++++++++++++++++++++++



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おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・







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2009年04月03日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年4月3日(金曜日)









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東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
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東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年4月3日(金曜日)






「春」=「4月」



になりました。



「春」たけなわです。




★★★


今年の冬・春はインフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。
東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。




1回法=3.500円

2回法=7.000円

です。





「春」「4月」です。


昨年。
「秋」になり「9月」がおわり。
「10月」もおわり。
秋の最後の
「11月」「晩秋月」もおわり。
そして「12月」になり「冬」になった。
「12月」もほとんどが過ぎたかな
とおもったら。
12月31日になり。

あっというまに。
「年があらたまりました」。
「初春」をすぎて。

そして今「4月」です。



「初春」の「3月」を


乗り越えて。


「春」「4月」です。



あまりにも
月日と。
時間と。そして年月のたつ。

その速さに。
恐怖さえをも感じます。





大気は「春」。


「春かぜ」は。


「春吹雪:はるふぶき」。


天に「春」の。


「春の花」の「はな」。



地に「春」の。



「春の花」の「はなびら」。



「春の花」の


「花」。





「春」のこの時期には。
樹木の「落ち葉」はおちきり。

「落ち葉」は「ぴたり」ととまります。
落葉ぎりぎりまで。

「春」の「みのり」にそなえて。
しっかりと。

「春」の
太陽の陽射しをえるためであるのしょう。


「春」には。

「春の花」の花びらが

「春の花」の「花」が。


花も見ぬうちに。

暗い寒い夜中のあいだに。

「春吹雪:はるふぶき」に。

弓を射られて。


朝暗いうちにも。


地に落下しています。




木々は

「晩冬」の

「冬木」としてのたたずまいから。

あかるい「春」のたたずまいに。

なりました。




「春の花」に。

「春吹雪:はるふぶき」。

また

「春」の気配は。

はっきりと。

街角の葉木にも感じられます。



「春吹雪:はるふぶき」は。


「「春」一番」に変化していくのでしょう。



「3月」の。

「春の花」の

若花のつぼみが。


「春の花」の

若花のはなびらが。


たわわにみえます。


「春の花」のつぼみは。


いつでも咲きそうな。

つぼみばかりです。


紅いどんぐりのような。


つぼみです。




昨年の「晩秋」
「金木犀:きんもくせい」の残り香は
とおくから。
「とぼとぼ」と歩いてくるように。
ほのかに漂い。
また「とぼとぼ」と歩き去っていった
ようにいなくなりました。

「初春」の。
「春の花」の花びらは。
「やぶつばき」の花びらは。
少しずつ遠慮がちにしずかにしずかに蕾膨らみ
少しずつ遠慮がちにしずかにしずかに花咲き
少しずつ遠慮がちにしずかにしずかに花びらが舞う。






「春」「あけぼの」の。


空の色は。


まさしくも


「春」の「空色」


になってきました。



ミルクのはいった


コバルトのような


空色です。



冬至はおわりましたから。


もうすでに。


しだいに。


次第に陽ののぼるのは。



はやくなり。



陽がくれるのは。


おそくなっています。


今は「初春」。


「3月」です。







「晩冬」の。



「2月」が去りゆき。


「春」です。




あさの05:00AMころは。
くらくあおく
しだいに
そらがラピズラズリから
トルコ石にうつろうように。
そらがしらんできます。

「初春」の季節の気配からは。

まぢかいけれども。
さらに「なにかが深まりゆく」。
そして「春」の訪れから。

さらにさらに。
深い「春」に向かい。
そしてさらに。
深い「春」の向こう側に。
さらなる「春」の気配の。
あることが。
良くわかります。



川端康成の。


「雪国」の。


トンネルの中から。


「向こう側」は「雪国」。


そして


「雪国」をすぎれば。


「春の国」。


今は「春」です。






春池面(いけも)の水面(みずも)
春おさなき小さなわかみどり
春なもしらぬ
春小さな緑の浮き草
春若草うきつあつまりて
春つらなり水面(みずも)
春水面(みずも)をおおいたり
春水面(みずおも)にて
春風にきそいてさまよえり
春ちひさきわらべのごとし
春池面の水面(みずおも)の。
春小さきちひさなわかみどり


春いざいまこそは
春よき季節にあらむ
春水面(みずも)なるそら
春ふと空をみる







春早朝(はやあさ)に
春けふもはだのさむけれど
春ぬくもりのあさ
春陽のありがたき
春われあゆむがごと
春陽はあたかくなりけり
春葉木は冬木にかわりたり
春みちをあかるくてらさむ
春がいだく木
春はぐくむ木
春みどり木あおし
春実りの木紅し(あかし)
春来(きた)るらむ




道端の冬野草の花もかわいらしい。
春夏秋冬の
前奏曲の旋律が聞こえます。





たわわなり
みかんのわか実
みかんの「春」の実

蜜柑のいらかをかぜはやみ
はるかぜぜひるむや
春吹雪:はるふぶき
みかん実つきひ
はやいくとせ



春地にも木にも

春みどり葉ひらき

春みどり木ときわ木

春ひろがりて

春いふことのなし

春いふことがなし

春いふことはなし

春ゆたかなりけり春



今年の早朝は異常な寒さです。

気象予報で
「明日は暖かくなる」と聞いても
朝は寒いです。
「毎朝寒い」。
寒いと首都高の自動車も
「寒そうな運転の車」が多いです。

それでも「「春」はきぬ」。



私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。


睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。





朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。








-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------




++++++++++++++++++++++


平成21年1月12日日(月曜日)は。
元来「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。



++++++++++++++++++++++



平成21年2月11日(水曜日)は。
元来「祝日」で元来は「休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。



はおわりました。

++++++++++++++++++++++



平成21年3月20日(金曜日)は。
元来「祝日」で元来は「休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
++++++++++++++++++++++


平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。



++++++++++++++++++++++



平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。





++++++++++++++++++++++










★★★


今年の冬・春はインフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。




1回法=3.500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により


肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------




入学式。桜の花。
インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。

再び
「寒さ」で
体調を崩される方が多いものです。
私はこの冬・春は「厳・春」になり極めて寒さが
激しいと思います。


このような今年の冬場や春はインフルエンザが
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


草木の周りは。
少しずつ「春夏秋冬」の「四季」を
あゆんでいます。

梅咲き・スミレ咲き。桜咲き。
木々の萌黄から。
眼に青葉。山ほととぎす。そして夏・秋・また冬
がやってくる。




「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
体調を崩される方が多いものです。
私はこの冬は「厳冬」になり極めて寒さが
激しいと思います。


このような今年の春・冬場はインフルエンザが
大流行するおそれが強い。



難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


感謝・感謝です。






「今日は何の日」は。

業績は集合論、
測度論、トポロジー、エルゴード理論等、
多岐にわたっており、
いわゆる「モンテ・カルロ法」を導入した
数学者。

ロス・アラモス国立研究所にて
水爆開発に携わり、エドワード・テラーとともに。
水爆を爆発させるための基本機構を創案して。
「テラー=ウラム配置 Teller-Ulam configuration」
と呼ばれている数学者。


1909年 - スタニスワフ・ウラム、数学者(+ 1984年)
の生誕日です。

++++++++++++++++++++++

スタニスワフ・マルチン・ウラム;
Stanis?aw Marcin Ulam,
1909年4月3日 - 1984年5月13日)は。
ポーランド出身のアメリカで活躍した数学者です。

ルヴフ(現ウクライナ・リヴィウ)の
ユダヤ人家庭に生まれました。

ルヴフ工科大学にて
カジミェシュ・クラトフスキとステファン・バナフに数学を学ぶ。

++++++++++++++++++++++

在学中はバナフと共同で測度論に関する研究を行い、
1933年に博士号を取得。

1935年にはフォン・ノイマンに招かれて
プリンストン高等研究所を訪れる。

1938年にはハーバード大学を訪れ、
1939年に再びポーランドに戻るが、
第二次世界大戦前夜にポーランドを
兄弟と共に脱出する。
残りの家族はホロコーストで死んだ。

++++++++++++++++++++++
スタニスワフ・マルチン・ウラム;Stanis?aw Marcin Ulam
は。

1940年、ウィスコンシン大学助教授に就任。
1943年からはフォン・ノイマンの招きで
原爆開発のための「マンハッタン計画」に参加。

戦後も引き続きロス・アラモス国立研究所にて
水爆開発に携わり、エドワード・テラーとともに、
水爆を爆発させるための基本機構を創案。


これは現在、
「テラー=ウラム配置 Teller-Ulam configuration」
と呼ばれている。

++++++++++++++++++++++
スタニスワフ・マルチン・ウラム;Stanis?aw Marcin Ulam
は。

また、核爆発を宇宙ロケットの推進力に利用しようとする
「オリオン計画」も彼の発案によるものである。

1965年以降はコロラド大学教授を務め、
没するまでその地位にあった。

++++++++++++++++++++++

ウラムの業績は集合論、
測度論、トポロジー、エルゴード理論等、
多岐にわたっており、
いわゆる「モンテ・カルロ法」を導入したのも彼である。

なお、弟に歴史学者のアダム・ウラムがいる

。自伝“Adventures of a mathematician”
(東京図書の邦題は「数学のスーパースターたち」)
も有名。

"http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%8B%E3%82%B9%E3%83%AF%E3%83%95%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%83%A9%E3%83%A0" より作成
++++++++++++++++++++++






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今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。


おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・






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posted by clinicayamamoto at 07:21| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月02日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年4月2日(木曜日)








「ここをおして」をクリックされてください。




東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci

(申し訳ございません。今現在整備中ですがこの「画面」
を正しくみるためには
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東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年4月2日(木曜日)






「春」です。


「春」の「4月」


になりました。


まばゆいほど。


いいつくせないほどに。


うれしくやさしい。


「春」の陽射しです。


しあわせいろの。


とても。


とてもあかるい陽射しです。





★★★

今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。





「春」になりました。

今年も春がきました。



「春」がきて。


今は。


「春」はふうせんのように。



ふくらみ。


ひろがってゆく季節です。



ひなまつりはおわり。


野原には。


たんぽぽが咲き。


すみれが咲き。


よもぎや。


すぎながいっぱいになりました。





「春」になり「川の水音」が。

やっと。

「せせらぎ」の。

「ながれのおと」

としてきこえるようになりました。

「春」の小川。

「さらさら」ながれる。

はるのおがわ。

高さも低さもないのに。

ながれる水の流れ。

とても感銘致します。






春分の日もすぎれば。
「さくら」咲きはじめ
「さくら」がおわり。
「4月」が終われば。
「5月」になり。
「5月」もおわれば。
6月に。「夏」になり。
6月も終われば。
7月 たなばた。
7月 もおわれば。
せみのなく8月。
8月の夏はすぎれば。
9月の秋になり秋の虫が鳴く。
そして9月がおわり。
中秋10月なり紅葉の季節。
そして10月がおわり。
「11月」になり。
晩秋「11月」もおわり12月の「冬」。
「12月」になればまた「年」があけ。
また「初春」がくる。

そして来年も「春」の「3月」がきて。
そして「4月」がくる。



「はつはる」の「4月」です。


「晩冬」の冬はおわりました。


「雪国の冬」はおわりました。


そして「12月」の冬至を。


すぎて「陽」はもうすでに


日々とてもたかくなりつつあります。


「春」がきて。


これから「夏」に向かう「春」です。


「春」です。

「昨年」12月の冬至は

おわりました。


陽は日々たかくなっている。


とてもよくわかります。




朝陽ののぼるのが早くなりました。


夕陽がおりるのは遅くなりました。


朝の「春」の陽射しは窓越しにも「まばゆい」


くらいです。


夕暮れの「春」の陽射しは「きかんぼう」


の「やんちゃぼうず」のようです。


おちつきません。


まことに。

冬来たりなば春遠からじ。


ふゆきたりなば

はるとおからじ


(出 典は。

 イギリスの詩人シェリー*の

『西風に寄せる歌』の一節。

英 語の原文: 

If winter comes,



can spring be far behind? )




「英国:United Kingdom UK」のロマン派の
詩人は。「御自分」のテーマの「鳥」を
家紋のようにもっています。
英国ロマン派の詩人は、
それぞれ愛好し、崇拝する鳥を持っていました。
パーシー・シェリーは「雲雀」の声に魅惑され、
ひばりを主題とした詩を書いています。

またジョン・キーツは、
「夜鶯」の神秘的な声に魅惑され。
夜の闇に響くその歌声を主題に詩を書いています。

ワーズワースにとって、詩の霊感をもたらし、
彼に生きることの喜びを教えてくれる鳥は、
「郭公」でした。







「秋」から「冬」への


移り変わりは


二階から。


「かけあし」の足音のきこえる。


怒涛のごとき「はやさ」でした。



二階から。


「かけあし」の足音のきこえる。



「かけあし」10人分


のようでした。





「9月」の初秋がおわり。
「名月中秋10月もおわり」ました。
「11月」。

「11月」もおわりました。
「12月」もおわりました。
「新年」「初春」の「1月」もおわり。
今は
「2月」「晩冬」もおわりました。


「晩秋」から「冬」への移り変わりは


「かけあし」のようにうつろいました。




一方


「春」はゆっくりと。


ゆっくりと。


ゆっくりと。あるいて来ます。


そしてゆっくりと。


あるいて行きます。




だから。


「春」をまつのであれば。

「春」がゆっくりと。

歩いてくるのをまたなければ。

なりません。


「夏」がくるのをまつのであれば。

「春」がゆっくりと。

歩いていくのをまたねば。

なりません。




もう「春」ですね。





「冬」はかけあしでやってくる。

「春」はゆっくりと歩いてやってくる。




さきのことすぎるかもしれないが「来年」。

このように「時」のうつろいを

心はせれば。


考えると「おそろしいもの」です。

考えなければ。
「なおおおそろしい」
ものであるものかもしれない。

「考えずにいるつけ」がまわって
くるからかもしれません。

「来年」のことを考えれば「鬼」が笑う。
「来年」のことを考えずにすむのであれば「鬼」は
笑わないのでしょう。
「鬼」とはなんだろう。



今日の深夜早朝03:15amには。

久方ぶりに。

大きな「春」の「星空」がみえました。

早朝くらいうちは。

空に月。

「お月様」が「「冬」雲のじゅうたん」

天高くにねそべって。

かさををさしている

ようです。


「春」の「夜空」の。


「おぼろ月夜」です。






06:00amころ日があければ。
まだまだくらい朝日を背に。
西のコバルトの空高く明るい。
とても高い成層圏近くの高い高度に。

西のコバルトの空高に。
「刷毛」でひいたように「絹雲(けんうん)」が
何本も何本も。
描かれて。
たなびいていました。

実に見事な筆捌(ふでさばき)です。
ためらいのない「朝焼け」
「春」の「朝焼け色」の線描です。



「春」の朝。

「陽射し」ののぼるころは。

「西」の空

のほうが明るいのです。

朝が明けて午前になれば。

まばゆいほどの。

「春」のひざしが。

陽がのぼる。

東から。


窓のカーテンと。


木々の合間をぬって。

「さあ 外にきて!」


とさそうがごとく。

よびかけてくるようです。





高い成層圏近くの高い高度に。
「刷毛でひいたように」「絹雲(けんうん)」
の端には渦巻きのような「ぬけあな」があり
「さらなる遠方の青空」が透けてみえます。

さながらにして。
東山魁夷画伯の描かれた大きな壁画。
大きな屏風絵の世界。

東山魁夷画伯の描かれた大きな絵画を
彷彿とさせますです。

東山魁夷画伯。
「よくえがかけた画伯です」。





この「あおぞら」をみていると。


陽のひかりをみていると。


とても


信じられないくらいに。


元気がわいてくることに。


気が付きました。


「太陽」の「陽射し」。


「陽」の「めぐみ」は。


なんと。


ありがたいことだろう。


尊いことだろう。




そら一杯の青空の



天井(てんじょう)と。



「太陽のひかりのひざし」は。



「生きとし生けるもの」にとって。



なによりもの。



まことの。



「ごほうび」なのであり。



「よろこび」です。







「太陽のひかりのひざし」は



「いのちへのめぐみ」。

「いのちのよろこび」。




ありとあらゆる「生命」「いのち」をはぐくみ。
ありとあらゆる「生命」「いのち」をたたえる。
ありとあらゆる「生命」「いのち」をなぐさめる。

「生きとし生けるもの」の「いのち」に。
さらなる。
「はるかかなた」までの。
「いきるちから」をさずけるものです。
「太陽」。
ありがたいものです。


はやいものです。
ときのたつのは。
はやいものです。

そしてふと考えれば

去年も

「12か月」が
終わりました。

中秋から晩秋にうつろい。
いまや
「寒月」の「12月」がおわり。
新年の「1月」がおわり。
「晩冬」の「2月」がおわり。
「初春」の「3月」がおわり。

「春「4月」です。




病院の庭園に「何本」もある
「春の花」の大木が。
いずれもが紅白の花を

緑野に見え隠れする蓮華草
のように
みのらせています。

「春の花」は。
「はつはな」で初々しいです。
けれども。
「春の花」は。

は雨に打たれると。
花は地面に紅白の毛氈(もうせん)
のように落花してしまいます。

くれない色としろ色の雪のようです。


「春の花」の花の花びら。

ひろって。
手のひらにかかげれば。
「春の花」の花のかおりは。
プラチナ色の香りが
致しました。



今は。
「春の花」が。
蕾をふくらませています。
「春の花」の。

はながは鐘(ベル)のように。
ふくらんでいます。




「春」の花の「はなびら」が。

闇夜のあいだに。

朝の早朝まだ。

「花」にもきがつかぬうちに

また地に舞い下りています。


「春の花」の花ひとつさいて。

夜の「春吹雪:はるふぶき」で。

ちったようです。

みつめれば。

「春吹雪:はるふぶき」に。

弓射られた白鷺(しらさぎ)の羽が。

舞っているようでした。

寒い「春」も。

「昆虫」の少ない時期に。

「春の花」は。

は花をさかせ。


どのように授粉して。

「実る」のだろう。


「春の花」の花ひとつさいて。

夜の「春吹雪:はるふぶき」で。

ちる。

「春の花」は。


「花」はすぐに

落下する。

このあたりに。




「春の花」


には。


ひとのよの。


「人生」の。


「解答」があるような


気が致します。






ふと野の花は。


一般的には。


香らない花が。


多いことに気づきました。




伊藤左千夫の「野菊の墓」の「野菊」は。
矢車菊 (やぐるまぎく)
はとても綺麗なむらさきの「のぎく」です。
けれども「のぎく」は香りません。
(Corn lower, Bachelor's-button)です。


因みに
最高級の(今はもうとれない)
インド・カシミール地方で産出されたの
サフアイアの色は

「矢車菊色:やぐるまそう色」といわれます。


「カシミール・ヴァイオレット」。


麦畑やとうもろこし畑の中に 咲いていたことから。
「コーン・フラワー」=「野菊」(Corn lower)
です。

別名 「矢車草(やぐるまそう)」
といわれることがあります。

実は「矢車菊 (やぐるまぎく)」と
「矢車草(やぐるまそう)」まったく違う植物です。

矢車菊 (やぐるまぎく)が「野菊」。
「矢車草(やぐるまそう)」は「高山植物」。

「野菊」は春から夏にかけて咲くむらさきの花です。


古代エジプトのツタンカーメン王の墓 からも
発見された由緒正しき「野菊」。
色は紫。むらさきです。


ツタンカーメン王の。

まだ幼な子王妃が。

「亡きツタンカーメンンに野菊の花束ささげるけなげな姿」
が鮮烈に眼に浮かびます。


この「花」が。


「野菊」です。


「野菊の墓」の「野菊」。


けれども。



「野菊」は


香らない。








毎朝暗い早朝と。


うす暗くなる午後4時ころには。


「春吹雪:はるふぶき」が


ふいている。


「春吹雪:はるふぶき」がかわりばんこに。


あちこちで


「ろうろう」「こうこう」とないています。






「春かぜ」の
「春吹雪:はるふぶき」
の「コーラス」を聞いていると。

ふと。

「この「春」におびえるひと」の気配が
脳裏をはしりました。
はてだれだろう。

うら若き乙女。
苦労に苦労をかさねて。
苦しんで苦しんだあげくに。
24歳にして世を去った
「樋口一葉」。

樋口一葉の
「うらわかき」「「冬」と「春」の短歌」がきこえるようです。





散たまるふもとの落葉わけて思ふ
埋もれぬべきは雪の山里



ちりたまるふもとのおちはわけておもふ
うもれぬへきはゆきのやまさと


庭の面につもる紅葉の色見れば
散りての後もにしきなりけり



にわのおもにつもるもみしのいろみれば
ちりてのあともにしきなりけり


世の中の秋にあはじとおくれけん
一もと野ぎく思ひあがりて



よのなかにあきにあはしとおくれけん
ひともとのきくおもひあがりて



折々に散るものどけし春雨の
はれたる軒の山桜ばな

おりおりにちるものどけしはるさめの
はれたるのきのやまさくらばな


わが園のものとおもへば初わかな
はつかなれども嬉しかりけり

わがそののものとおもへばはつわかな
はつかなれどもうれしかりけり

立ち渡る霞をみれば足引きの
山にも野にも春は来にけむ

たちわたるかすみをみれはあしひきの
やまにものにもはるはきにけむ

わたつ海の波のいづこに立ち初て
果なくつゝむ春の霞ぞ

わたつみのなみのいづこにたちそめて
はてなくつつむはるのかすみぞ


さざ波やしがの都のいにしへの
おもかげうすく立つ霞かな

ささなみやしかのみやこのいにしえの
おもかけうすくたつかすみかな

鶯のけさおとづるゝ声聞て
はじめて春の心地こそすれ

うくいすのけさおとつるるこへききて
はしめてはるのここちこそすれ


うれしくもわがものにして聞てけり
このあかつきの鶯の声

うれしきもわかものにしてきこへけり
このあかつきのうくいすのこへ

のどかなるけさの雨にやはるの野の
みどりも色まさるらむ

のとかなるけさのあめにや
はるののの
みとりのいろもまさるらむ

おくれたる友の為にとしをりして
谷間の蕨折り残しけり

おくれたるとものためにとしをりして
たのまのわらひおりのこしけり








ちりたまるふもとのおちはわけておもふ


うもれぬへきはゆきのやまさと


にわのおもにつもるもみしのいろみれば


ちりてのあともにしきなりけり


よのなかにあきにあはしとおくれけん


ひともとのきくおもひあがりて

-------------------------------


おりおりにちるものどけしはるさめの

はれたるのきのやまさくらばな


わがそののものとおもへばはつわかな

はつかなれともうれしかりけり


たちわたるかすみをみれはあしひきの

やまにものにもはるはきにけむ



わたつみのなみのいづこにたちそめて

はてなくつつむはるのかすみぞ



ささなみやしかのみやこのいにしえの

おもかけうすくたつかすみかな




うくいすのけさおとつるるこへききて

はしめてはるのここちこそすれ



うれしきもわかものにしてきこへけり

このあかつきのうくいすのこへ



のとかなるけさのあめにや

はるののの

みとりのいろもまさるらむ



おくれたるとものためにとしをりして

たのまのわらひおりのこしけり









「24歳」の「とても貧しい乙女」の。

「春」によろこび。

「春」におびえおののく。

かなしさの。おもかげと。

光さす。輝きと。

いまだお若い「御婦人」の「知」「智」が。

「ひしひし」とよみとれます。




「冬至」はすでにすぎました

これからは日は。
陽は次第にながくなる。
日が長くなる。
朝は明けるのは早くなり。
夕に暗くなるのは遅くなる。



しだいに陽がながくなる。
なぜか。
不思議なやさしさ。
やすらぎと。
心やすらかなる
安堵感をかんじます。


心やすらかなる
安堵感をかんじます。

けれども。
「安堵」と「落胆」は。
常に表裏一体。
両羽(もろば)の剣。

「ぬかよろこび」の「ぬか」のような
ものです。

「ながくなる陽」も両羽(もろば)の剣を
持っています。

そして。
季節には「大気の音色(ねいろ)」もあるようです。


朝空は
陽ははるかに天高く。
空色はミルク色です。
クリームのかかった雲空です。


東京都世田谷区山本クリニックの庭園には

「えどむらさき」という「つつじ」
が「何本」もはえています。
野生種に近いものです。
大きな真紅紫の花を咲かせます。

「つつじ」ですから
盆栽の「皐月:さつき」のような
繊細さはみえません。






この「4月」になり。
森山を分け入ると。


木々の根元に隠れ咲く。
だいだい色の花の花のごとくに紅葉したまま
しもがれする
「やまはぜの葉木」が「大好き」です。

「やまうるしの紅葉」もかわいらしく。
「大好き」です。

身の丈以上ほどにもなって群生する。
野生の「小紫式部:こむらさきしのぶ」
が。
病院の林の一角に野生のまま
おいしげっています。

野生の「小紫式部:こむらさきしのぶ」
のパープルの真珠が群れたように実る
「実りの木の実」の風にそよぐ音色には。
おどろかされます。

あけびつたもうれしい。
あけびの「実」がみつかればなおなおうれしい。

またたびをみつけました。
根元にねこにかじられきずがある。

里山の冬の時期から。
そして初春の里山の季節
になりました。

四季の歩みの春夏秋冬のうつろいは
メトロノームの「あゆみ」を
感じさせます。

この「あゆみ」の「質量」は
とてもとても高いです。
質量があれば。あたかも。
重力のように。
四季のリズムにひきよせられていく。
そのような感じがします。

四季の歩みの春夏秋冬は。
フアジーでいてなお着々。
確実な「リズム」を感じます。

ここに。
「メロディ:旋律」とハーモニー:和声」
がくわわれば「音楽の三要素」。
音楽と同じです。

草花や草木につつまれた自然は。
「音楽」と同じように
ひびきとして聴こえます。

自然は
「しぜん」の
「ヴィルトオーゾ」と
「ヴィルトゥオーサ(virtuosa)」
*です。

この「自然のフイルハーモニウム」の。
指揮者は。
太陽なのか大地なのか人なのか。

或は音色をかもし出す自然はオーケストラ
であるのか。
ソリストなのだろうか。

私の尊敬する「合衆国USA」の
女性で小説家(「ノーベル賞受賞者」)
「パール・サイデンストリッカー・バック
(Pearl Sydenstricker Buck)
中国名、賽珍珠(サィ・チンシュ)」
パールバックの「大地」に
その「こたえ」が示唆されています。



古代より芸術家が
自然を音楽や絵画や彫刻
で表現しようとした気持ちが良く判ります。


*ヴィルトゥオーソ(virtuoso)は、
「博識、達人」を意味するイタリア語の男性名詞である。
複数形の場合はヴィルトゥオーシ(virtuosi)
、女性形はヴィルトゥオーサ(virtuosa)となる。
ラテン語のvirtus(「男らしさ」「美徳」「至高」の意)を語源とし、元来は「有徳の」「誉められるべき」
を意味する形容詞の男性形であった。



実際の楽曲ではこの三要素は。
密接に音楽的に結びつきひとつの楽曲をなします。

但し音楽の「リズム・メロディ・ハーモニー」は
一つだけを明確に取り出せる「成分」というわけ
ではありません。

また「音楽であるため」に。
三要素が絶対必要ということ
でもないでしょう。


邦楽などではリズム・ハーモニーは
存在しないか希薄である事が多いです。
「音楽」として「欠陥」があるわけ
ではありません。

「リズム・メロディ・ハーモニー」
が西洋音楽の常識ではありえないほど
高度な進化を遂げた音楽も存在致します。

邦楽もその一つです。

大和の国 やまとのくにの自然は。
「大和の国の音楽」と同じように思えます。
聴こえます。




「音楽」は「音」「おと」です。
そして「しらべ」=メロディとハーモニーです。
人類が「この音楽」を「楽譜」として
「寸分たがわず」「譜面」という名の「紙」に
「かくことを完成させた」ということは
大変なことです。

人間は。
人類は。
わずか「400年」で。

「音楽の旋律」に対する「楽譜」を。
「あらたな言語」を
完全に「完成」させたことになります。

まさにミューズの神の「神業かみわざ」です。



木々のめぶきの
冬なおも。
ますます力強い息吹を感じます。

「真夏」をすぎ「冬」になると。
再び「若葉」がみられることに。
きづきました。
「ため息」がでるほど木々の「冬若葉」の
「つどい」は「つよく」「うつくしい」。
雪の上のみどり。

木々のてっぺんは萌黄色から
「ふかみどり」
になりました。
そして「しっかりと樹木として
「冬を迎えた葉束」になりました。
これからは
「深まる冬」がすぎさり「春」。
「開花」の炎が。
樹木の上方で。
「雪の到来」を.
くすぶりてまちわびてています。
たえしのぶ冬の樹木です。



「若葉」の「新緑」から「深緑」です。

高い木々の穂先は萌黄から若草色に。
うねるなみのように。
木々の新緑は常緑となり冬のおとずれを
伝えていました。


桜は葉桜から「葉木」
道路沿いの「けやき」の木々も
萌黄から若葉。
そして青葉。
どうもうともいえる青葉。
そして見え隠れする「紅葉葉」。
紅葉葉の10枚20枚がひとつひとつ
の樹木にみえるようになりました。
「黄色調」です。
そして今「樹木」は「葉のいろ」をかえ
「宙」に舞おうとしています。




明らかなる。
「冬から春」とはことなる。
「夏から秋」。
「秋から冬」
そして「冬」の「木枯らし」。

木々の四季の。
大気の「色」のうつろい
に気づきます。





今は里山(さとやま)をさまよい。
今は里山(さとやま)をあるきたい。
今は里山(さとやま)の季節。
今は昔々里山(さとやま)であそび。
今は昔々て里山(さとやま)でおぼえ。
今は昔々里山(さとやま)でまなんだ。
今は昔々のその日々の思い出は。
今は黄金(こがね)か。あるいは。
今は銀か。いぶし銀か。
今はもしかしたらプラチナか。
今は思い出色は鉛のように。
今は重さは鉛のようになり。
今は心の奥深くに埋もれて感じられます。



「幸せ色」=「しあわせいろ」

ならばよいです。


けれども
早朝は非常にあたたかくなりました。




春やま中さまよいて
春やま中をわけいらば
春やま中大樹の根元に隠れたり
春やま中あけぼの色のちひさき炎(ほのほ)
春やま中みつけたりやまの秋の華。
春やま中やまの秋葉木のかくれんぼ
春やま中大樹の根元に隠れたり
春山はぜの葉木。
春やま中やまうるしの葉木。
春やま中あきやまはぜとふるやまうるし。
春こす「はだか木」。
春こす元気な木。たくましき木。


春山萩(やまはぎ)の
春花をかくして燃えたたむ
春に実りの祭りなり
春山はぜの葉炎
春天高く燃ゆ

はるやまはぎの
はるはなをかくしてもえたたむ
はるにみのりのまつりなり
はるやまはせのほのほ
はるてんたかくもゆ









はるひろくなりけり空(そら)たかし
はるさとやまに木々のみどり木
はるこもれびうけて燃えるがごとし
はるみどりの炎(ほのほ)
はるほのほうちけさむかすみはあおし
はるほのほにかすみにただよひて
はるうるわしくかがやきたり
はるあたたかくかおりたり
はるあざやかなりけり 
はるやまさとのやまみどり
はるやまさとのふかみどり


ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー
は「英国:United Kingdom UK」の
「風景画家」
天才画家ですが「緑」が大嫌い
で「黄色」が「大好き」。
「木」をかくのを非常にいやがったそうです。

多分ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー
が「修行時代」に「お金にために
「どこの国も同じですが」
「名所絵」をかかされたときの
「反動」ではないかと
今の私は考えます。






「大きな夏みつけた」
から
「夏がすぎてて真秋間近い」

「小さな秋みつけた・。」

そして
「小さな冬みつけた」
そして
「大きな冬みつけた」。
そして
「小さい春」がみつかって。

しだいにおおきな。

「春」になりました。









私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。




朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。



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ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------









+++++++++++++++++++++


平成21年01月12日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

++++++++++++++++++++++


平成21年2月11日(水曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。
++++++++++++++++++++++



平成21年3月20日(金曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。
++++++++++++++++++++++



平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。



++++++++++++++++++++++

平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。

++++++++++++++++++++++













★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により



肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がくる。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著です。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」が。
そして気膠の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらず
インフルエンザに
代表されるウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です



-------------------------------


「完全御予約制」の御予約で。
これからの1週間にお越しになる
患者さんの「診療録:カルテ」。

1週間の患者さんの「治療戦略」で
「診療録:カルテ」
をすべからくチエックします。

「御既往」を問診票にお書きいただいており
前回「お書き戴いた文章のあいだ」をよみとる。

「お書き戴いた文章のあいだ」=
行間には「さまざまなものが見えます」。

お書き戴いた
「問診票」は大切な貴重な情報源です。
「問診票」のお書きいただいた文章は
「同じこと」がかかれているようで
わずかにも・内容多くにも・患者さんの
「御自覚症状」を伝えてくれます。



「囲碁・将棋・チエス」で言う所の
「3千手」位までは「先読み」致します。

すなわち患者さんの場合極端に言えば
「10年後」くらいまでのことも考えます。

そのためには逆に考えると今現在から
「10年前」の「病態」の推察も欠かせません。

患者さん御自身「10年前」のことなど
覚えていらっしゃらないことが多いけれども。
「まず外れません」「はずしません」。

考えて。考えをまとめる。
考える。また考える。そしてまた考える。
考えて。考えをまとめる。
考えて。考えをまとめたら。その結果をまた考える。


作業は予想以上に大変で
「1日仕事」になります・・・・。



難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら
私と東京都 世田谷区 山本クリニックの
「スタッフ全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。
よくなられていかれる「笑顔」に。


私そして東京都 世田谷区 山本クリニックの
職員はなによりもの「喜び」を感じます。

難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔に。

心より。

感謝・

感謝。




「今日は何の日」は。

実証的な自然科学の手法を。
そのまま文学に導入する
「自然主義」を唱えた(「実験小説論」)。
フランスの小説家。

自然科学の手法を
文学にとりいれた小説家。

全20作から成る
≪ルーゴン・マッカール叢書(そうしょ)≫中の
『ジェルミナール(芽月)』、
『居酒屋』、
『ナナ』
の作者で有名な自然主義のフランスの小説家。


1840年 - エミール・ゾラ、小説家(+ 1902年)
の生誕日です。

++++++++++++++++++++++

エミール・ゾラ:Emile Zola,
1840年4月2日 - 1902年9月29日)は。
フランスの小説家です。

自然主義文学の定義者でありました。
自然主義文学の代表的存在でもありました。

代表作に、全20作から成る
≪ルーゴン・マッカール叢書(そうしょ)≫

中の
『ジェルミナール(芽月)』、
『居酒屋』、
『ナナ』があります。

++++++++++++++++++++++


エミール・ゾラ:Emile Zolaは。

1866年イタリア人技術者である父とフランス人である
母との1人息子としてパリに生まれました。

ゾラは少年時代を。
南フランスのエクス=アン=プロヴァンスで過ごし
ました。

18歳でパリに戻り
バカロレア(大学入学資格試験)
に挑戦するが失敗致します。

出版社アシェット書店で働きながら
(配送部に入社。後に広報部に移動)
作家を目指してロマン主義的な作品を作りました。

このころから評論を手がけ始め。
マネなどの印象派の画家を擁護する批評
を発表致します。

++++++++++++++++++++++

エミール・ゾラ:Emile Zolaは。

1867年に『テレーズ・ラカン』を発表し、
小説家としての足場を固めました。

ゾラは実証的な自然科学の手法をそのまま文学に導入する
「自然主義」を唱え(「実験小説論」)ました。

その実践として。
ルーゴン・マッカール叢書を執筆致しました。

++++++++++++++++++++++

エミール・ゾラ:Emile Zolaは。

当初は全くと言っていいほど売れませんでした。
専門家にしかその名を知られませんでした。

けれども。

第7作『居酒屋』の発表により。
社会現象を起こすほどの大成功を収めました。

以後フランス自然文学の黄金期を築きました。

後にはフランス文芸家会長にも就任致しました。

++++++++++++++++++++++

エミール・ゾラ:Emile Zolaは。

ゾラがメダンに造った別荘は
多くの文学者が集まるサロンとなりました。

モーパッサンやユイスマンスもゾラの別荘に
出入りするうちに才能を認められた作家です。

少年時代からの友人である画家の
ポール・セザンヌとは
一時同居もしていたが諸説により絶交しています。

++++++++++++++++++++++

エミール・ゾラ:Emile Zola
は。

晩年は空想的社会主義に傾き。
社会・政治活動に精力的に参加致しました。

ドレフュス事件では、右翼的軍部の陰謀により
スパイ容疑にかけられた
ユダヤ系の参謀本部付砲兵大尉ドレフュスを弁護し。

1898年に『我弾劾す』("J'accuse")に始まる
公開状をオーロール紙に寄稿致しました。

このため罪に問われ。
イギリスに亡命致します。

翌年帰国。
ドレフュスの再審が決定(1906年に無罪確定)。

++++++++++++++++++++++

エミール・ゾラ:Emile Zola
は。

1902年、パリの自宅で
一酸化炭素中毒のために死亡致しました。

反対派による暗殺説もあります。
遺骸はパンテオンに眠っています。

++++++++++++++++++++++

エミール・ゾラ:Emile Zolaの。
映像化された作品

居酒屋 L'Assommoir (1933)
女優ナナ Nana
テレーズ・ラカン Thou Shalt Not Therese Raquin (1928)
嘆きのテレーズ Therese Raquin (1952)
娼婦ナナ
ジェルミナルGerminal (1995)

参考
『ゾラの生涯』(The Life of Emile Zola, 1937) アメリカ映画。
「ドレフュス事件」を取り扱った映画。
第10回米国アカデミー賞最優秀作品賞・助演男優賞
(ジョーセフ・シルドクラフ)・脚色賞

++++++++++++++++++++++









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今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。


おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・








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posted by clinicayamamoto at 10:44| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月01日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年4月1日(水曜日)









「ここをおして」をクリックされてください。




東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci

(申し訳ございません。今現在整備中ですがこの「画面」
を正しくみるためには
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東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年4月1日(水曜日)




「3月」「春」になりました。

そして「3月」がおわりました。

もう「4月」になりました。



「春」の「4月」になりました。


「春」は。


まちどおしいもの


であったことが


あらためて。


あらためて。


みにしみて。


感じられます。






★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。

まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。








「春」です。


今は。「4月」。


あたらしい「春」です。


「4月」の「春」になりました。


「昨年」の晩秋には。
晩秋の花木。
「金木犀:きんもくせい」花を咲かせました。
日々ますます花をさかせていました。
「実りの花」。

「金木犀:きんもくせい」は「秋」に「2度」咲きました。
「銀木犀:きんもくせい」も咲きました。
「金木犀:きんもくせい」の花は黄金色です。
「銀木犀:きんもくせい」の花は「プラチナ色」です。

かおりも全く違います。
「金木犀:きんもくせい」より。
「銀木犀:きんもくせい」は10日遅れで咲きました。


今は「初春」の「3月」。

「銀木犀:きんもくせい」も

「銀木犀:きんもくせい」も

はるかかなたに。

「花」はおわりました。

そして。

「木犀:もくせい」は。

今「4月」の「春」を迎え。

さらなるあたたかき。

「春」にむけて。

もっとゆたかな「春」をまつ。

準備をしています。



「木犀:もくせい」は常緑樹です。


「春」になると。


「葉色」と「葉のあつさ」はかわります。



「「春かぜ」に耐える葉の厚さ」。


になります。


秋のみのりの花まで。


すこやかに育つ「葉」になります。




「初春」の「4月」の。

「春の花」の花がみえます。

「春の花」の草花もみえます。







「山茶花(さざんか)」や「やぶつばき」は
不思議な木です。

「山茶花(さざんか)」や。
「やぶつばき」の「花」は。

とりわけ夜の「春吹雪:はるふぶき」に
弓射られて地上に落花致します。

「春」とはいえ。
まだ「はやい」。

さむく。
「花粉」を運ぶ「昆虫」の少ない
時期に「花は咲きます」。
あおして。
花がひらくと同時に花はちります。

「山茶花(さざんか)」や「やぶつばき」
の木下には「毛氈(もうせん)花壇」のように。
「紅白の花びら」が。
舞いおりてています。

その地上の。
「山茶花(さざんか)」や「やぶつばき」
の存在を誇示するがごとくです。

「やぶつばき」や「山茶花(さざんか)」
一夜の落花は「謎」のようです。

「春」のこの時期。
昆虫は極めて少ないから。

「種の保存」から。
なんらかの「方法」で。

「山茶花(さざんか)」や「やぶつばき」は。

地上の「紅白」のはなびらで。

昆虫に頭上にその存在を
探知させているのかもしれません。





地面の上の


「春の花」が。


「花びら」で存在を誇示しても。


木々の「花」は天上。

「花」こそみえません。

けれども。

「春の花」。

その「いのちの芳香」は。

とくとくと。

遠くまで。


ただよっているかのごとくです。

「新年」「初春」。

「3月」の「春」です。

常緑の。

「春の花」は元気そうです。



元気な「春」です。





「春の花」の木は

花が落ちて。

「木の下」に「フェルマータ"fermata"」*

が。

楽譜のように記譜されているような。

「春の花」の「木」。

「落花生」のような「春の花」の木です。









-------------------------------
C・

イタリア語におけるフェルマータ"fermata"とは。
英語"stop"に相当する名詞です。
(例えばイタリアのバス停の
標識には"Fermata"の表示があります)。

音楽美学の世界では。

絵画には限られた面積があるのと同じように。
音楽には。
「限られた時間」―つまり「初め」と「終わり」―があることが
宿命とされています。

古い時代の楽譜のときはその終止線の上下や終結音の
上下に現在のフェルマータのマークの基となったデザインが
配されました。

そこで音楽の終わりを意味致しました。


時間の流れを止めることはできません。
けれども曲の終わりでは。
音楽を止めることによってその時空に終わりが
発生することとなります。

「停止」という意味の"fermata"の概念はそのように
発生したと解されます。


付与された音符や休符で音楽の時間の流れを
停止させる意味を持ちます。


「♪」
に付与されれば
「♪」
その音のまま「停止」=「ずっと鳴り続ける」
「休止符」
に付与されれば
「休止符」
その旋律は「停止」=「ずっと鳴らない」
ことになります。

楽譜の節目の
縦線に付与される場合には。
一記譜上に存在しない挿入された休符が空白時間として
求められます。

ただし
前の音から伸ばされたタイ(スラー)が。
縦線の上を横切っている場合と
そこにピアノにおけるペダルなどの
保続効果の指示が見られる場合は。
空白時間として処理されず音を保続させる時間を
別途挿入することとなります。


フェルマータ"fermata"。

そのマークは「一日の終わりである日没」
に由来したデザインとも言われています。

-------------------------------



「春」。

「春」の女神の。

「佐保姫(さほひめ)」が導く。

「春」です。

今朝早朝の真っ暗な時間に

「吐息」が「白く」みえます。

急速に。

とりわけ朝暗いうちは。

かけあしで朝はあけますが。

「とてもとてもさむいです」。



今朝早朝は。

暗いうち晴れて。

霧雨の合間に。

久方ぶりにたくさんのたくさんの。

星をみました。

そして天井の空高く。

ひさしぶりに「月」の

かがやきをみました。




地上の変化(へんげ)が天高くたちのぼり
月や星に結晶して。
芳香をはなつがごとく光をはなつように
見えます。

空気が澄み。
大気がすんでいるからでしょう。



「天高く」


(てんたかく)とは。


なるほどと考えます。












さわやかな
「春吹雪:はるふぶき」の合唱も。
なかなかすてきです。

ブラスでもない。木管でもない。弦でもない。
グラスハープの。
スラーをかけた。
オーケストラを聴いているようです。

「3月」になり
「春吹雪:はるふぶき」のかぜおとは。
「アリア」として。
次第に出番が多くなりました。

寒い中でも
「極めて大きな声でうたっている」
「春吹雪:はるふぶき」が
「1-2」はいるのが不思議です。

「春の花」の木の上か。
電線にとまったり。
またさらに
上空で「春吹雪:はるふぶき」は。
歌っているようです。


うっすらと「まど」を開けると。

「佐保姫(さほひめ)」の吹く。

「春」のワルツのような。

音色ではいりこもうとします。

「春」のかおりがします。







そぞろ そぞろに。
静かながらに。


「4月」の朝焼けと。
夕焼けどきに。

ひそやかながらもあきらかに。
「佐保姫(さほひめ)」の舞う。

気配にあと押しされて。

「確かな「春」」のかおりが。
大気にかげろううや蜃気楼のように
ただよいはじめています。


昼間はあたたかい
陽射しを感じることが
多くなりました。



「初春」「新年」の「3月」。

「春」です。

そして「あたたかい春」です。



3月の「初春」の気配は。
あっというまに。
「春」の「霞(かすみ)」に「霊気(れいき)」
のように。
おぼろに変化して。

次第に「暖かい春」の気配にうつろいていく。
「井戸のつるべ」があがるようです。


「もっと深い「春」」が。

ピアニッシモ。
ppで。
しのびよりました。

朝日と東の朝焼け青空に。
「朝焼け」の。

空にはそらいろとピンクのレースのような

あやにしきの
「くれゆくはるのいろ」
「むかえくるはるのいろ」が感じられます。



春陽射し(ひさし)やさしき春。
春空にも地にも天高くはれ。
春の大気のひそみかくれ。
春そらにみちてあふれれば。
春吐息(ためいき)となり。
春吐息が霧雨か霞になり。
春おりてくるような感じです。
春のふかまりゆく気配
になりました。






冬なお「力強い」の木々のめぶきは
初冬の息吹から春への息吹への。
変化(へんげ)を感じます。

早朝は「とても寒い」です。
今年は「寒い」です。

百姓のうまれなので「冷春」が心配です。





街路樹はしっかりと
冬ながらも枝木の穂先もたわわにつよく
「晩冬」の萌黄色の若芽もち。
「初春」のあおい「木」にかわりました。
「新年」のあおい「木」は。

「実りの「春」」のおとづれを。
そしてさらなる「冬の深まり」を超えて。

そしていま厳しい冬をがんばって。
「あたたかい「春」」を。

むかえようとしています。



「本物の冬」から。


「もともっと寒い冬」


「晩冬」のをのりこえ。


「春」になりました。







東京 都 世田谷 区 山本クリニックの
庭の。

春山椒(さんしょう)の木の芽が
春にも若葉はそだち。
春若葉は冬の若枝となり。
春若枝は天高くすこやかにのび。
春のふかまりにますますすこやかに。
春山椒(さんしょう)の木のみどり葉。
春空に燃えるが如くの炎葉です








さんしょうを
木の芽(このめ)といふは
なるほどと
かんがえる



春深まりたり
春空たかく
春あやにしき
春みどり木
春さんしょう木
春陽をあびてかがやけり
春いざいまこそは
春金色(かがね)にかわり
春赤き春空に燃えたたむ






春さんしょう木
春もえぎの炎(ほのほ)は芽葉(めは)
春わかば葉はいずるは花ならむ
春(はる)こす枝は幹ならむ
春いざいまこそは
春空(そら)たかくもえたたむ
春金色(こがねいろ)なる
春さんしょう木
春(ふゆ)深まれり


山本クリニックの庭には水槽が
「2つ」あります。
めだかが泳いでいます。



春ふかく草を浮かべる水面(おも)に
春めだかのむれのひかりたり
春むれておよげるひめだかの
春みずのなかなるちいさないのち
春みずのなかなるおおきないのち
春みのりてあまたにとほときいのちこそ
春いざみずもにうつしはぐくまむ


けれども
早朝は本当にはだ寒いのです。




小さなふはるつけたから
しだいに大きなはるみつけた。

大きなはるみつけたから
さらに大きな大きなはるみつけた

「小さい春みつけた」は。



「こころしずまる気」


がいたします。


「春」になります。






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ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
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平成21年1月12日(水曜日)は
「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

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平成21年2月11日(水曜日)

「祝日」で元来は「休診日」です。

けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。
限られた診療スタッフで。
限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。
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平成21年3月20日(金曜日)

「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
限られた診療スタッフで。
御予約の患者さんのみ。
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。


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平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。


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平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。


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私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。




朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。


★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



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2004年10月15日より厚生労働省により


肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

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成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

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学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がくる。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大