2009年05月31日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年5月31日(日曜日)







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東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
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東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年5月31日(日曜日)





平成21年の「6月」に。


なります。


平成21年の。


今年の「春」はおわりました。


「春」の「3月」「4月」「5月」が。


おわり。


「夏」の「6月」になりました。


とてもとても。


とても。


早朝「あかるい日々」が。


続いています。


「夏」の「6月」です。




「夏」がきた。


「なつ」がきた。


どこに来た。


「山」にきて。



「里」にきて。



「野」にきて。



「夏」が「まち」にやってきた。







今年の「冬」・から「春」は予期せぬ

インフルエンザ*の

大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。

薬事法の「能書」にあるとおり

「正規の」

「2回法によるインフルエンザワクチン」の

予防接種をおすすめいたします。

常時いつでも接種可能です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。





昨年の。
冬間近くの。
さらなる前に。

「晩秋」
>のころ。

「秋」の日の。
「金木犀:きんもくせい」の。
花の蕾が淡い黄金色にかがやいて。
が見えてから「10日間」で。
花は去りました。
黄金色のじゅうたんが毛氈(もうせん)ように。
地面「金色」に広がりました。

「昨年」の。
「秋」の日の。
「金木犀:きんもくせい」に続いて。
「銀木犀:きんもくせい」もプラチナ色の
花が咲き始めました。

「昨年」の。
「秋」の日の。
「金木犀:きんもくせい」のあとを追って。
「銀木犀:きんもくせい」の花は去り。
地面に「プラチナ」が一面に広がっていました。







「夏」の「6月」


今は私の「大好き」な。


「夏の花」の


の「蕾(つぼみ)」と。


「わかば」と。


「花」のふくらむ季節。


そして「木々の若葉」の季節。


「夏の花」と「みどりの若葉」


「みどり」「若草いろ」の季節になりました。


私の「大好き」な草の「わかば」。


「すみれ」や「たんぽぽ」の。


若葉の美しい季節になりました。



そしていろいろな。


「夏」の木々の花ひらき咲く季節。


花(はな)と若葉(わかば)と。



若草(わかくさ)の。


ワルツの季節になりました。


発花 発若葉






山本クリニックの庭園は。


大昔は。


雑木林であったのです。


「野生」の。


「やまぶき」や。


「やぶつばき」や。


「季節の花さく木々」が。


とても沢山。


群生してはえています。


日々の毎日にどんどんと。


みるみるうちに。


「夏の花」が。


つぼみや「花」を大きくしています。


けれども「夏の花」は。


蕾が大きくなったそのよるには。


花咲き。


暗い寒い朝にちっていることが。


すくなくありません。







なつ花は

ぬばたまの

暗き闇夜に

なつ嵐の

風に弓射られて

花ぞ舞い散る





なつはなは

ぬばたまの

くらきやみよに

なつかせの

かせにいられて

はなそまいちる



「夏の花」は。
早朝には「白鷺の羽」
のように地面に
舞い降ちています。



昨年の。
「晩秋」
「木犀:もくせい」の花の
「芳香」は蕾のみえるまえから
あります。
花が去ったあとは
「あっというまに芳香が消えます」。

「晩秋」の
「木犀:もくせい」たちのかおりがさり。





「春」がすぎて。


「6月」。


わかばとともに。


つぼみを日々。


大きくしている。


「夏の花」や。


「みかん」と「からたち」


の花咲く季節。


「夏」の「6月」。


そして。


「夏の花」や。


「みかんのはな」


をみまもるのは。


「みかんの木」の。


まだなっやままの。


昨年の



「丸いみかん」の


「丸い群れ」。


「丸いみかん」は。


「丸くたわわに実り」。


まるで。


「ぶどうのふさ」のようです。


お互いに。


「はなことば」で話しをしているに


ちがいありません。






私は山茶花(さざんか)よりは。
「やぶつばき」がずっとすきです。

山本クリニックの庭園には。
いずれも。
野生の「やぶつばき」と
野生の「山茶花(さざんか)」ばかりです。
野生の「すみれ」も珍しい品種がはえています。




堂々たる。

「夏かぜ」と「夏吹雪:なつふぶき」


が吹いています。



「夏」になりました。


「夏」のはじまりです。


「のどか」でよいです。




「夏」がふかまり。

「もっと深い「夏」」の。

トンネルをこえれば。

そこは「里山の「夏」」です。

「夏吹雪:なつふぶき」は

遠くの蒸気機関車の鳴き声のように

聞こえます。

また次に「夏から先」への。

「トンネル」があることも

わかります。

夏樹の妖精の吹くフルート

のよう。

そして。

「夏吹雪:はるふぶき」をなだめるように。

「樹木の穂先」が舞います。

「樹木の穂先」のほうが「役者」は上。

「夏吹雪」は突如(とつじょ)天から舞い降り

ます。

「夏」の陽射しはまばゆいサマーグライト。

ひかりのかがやく「夏」になりました。



きょうは。
とてもとても寒い。


「夏吹雪:なつふぶき」の声は

「夏かぜ」のふく音は。

「夏」の女神たちの。

笛ふく。

なつかぜのワルツ。

わかばのエチュード。

なつは。

いまこそ。


モデラート・マ・ノン・トロッポ。

そしてメゾフオルテです。





最近は
朝くらい早朝には「星がみえます」。
「明けの明星」の金星が南の空に高くみえます。

病院の明かりが灯り暗闇のなか。
朝はやく。



「明けの明星」の金星に「おはよう」を
毎日こえで「御挨拶」を伝えます。
「明けの明星」の金星から「おはよう」と
返事がかえってくる声をききながら。
病院の明かりをともします。
まだ真っ暗なのですが。



夏場の早朝のくらい時には。
明星はみえずらかった。
季節が「冬から「春」へとあゆみ」。
いよいよ。
大気が「澄んできた」ということでしょう。





夏霧雨(なつきりさめ)の。

夏霞(なつかすみ)の大気。


「夏吹雪:なつふぶき」の「音」。

「ろうろう」「こうこう」

「夏かぜ」の鳴き声

「ろうろう」「こうこう」

「夏吹雪:なつふぶき」の。

鳴き声とともに。

「夏一番」の「夏のしらべ」が。

あわせきこえます。

「どれみふあ」「そらしど」




朝暗く寒いいうちの「なつかぜ」の合唱は。

「夏」の「ふうりん」のようです。

あれ沢山の「ふうりん」かな。

「夏」の「ふうりん」の音色です。

「ろうろう」。

さやかにやさくも「あたたかい音」です


「こうこう」

わびわびと。

「蜜蜂をもよんでいる音」です。

「蜜蜂」のはぜる元気な「音」から

「夏」のおとずれが。

わかります。

「わかば」のおとずれが。

わかります。



「ススキの穂先」は
そぞろに「夏」の今年の芽栄え。

そして「夏」の旅愁すら
をも感じさせます。



ススキの茎の「穂先」には。


「「夏」ふくろう」が。


何匹も集ってつどい。



何匹ものふくろうが。

皆で何かを真剣に。

考えているように。

みえます。



「夏」がくれば。
「緑葉いずる「夏すすき」」。

「ススキの穂先」は。

「しあわせと幸福を手招き」

している


何本もの「手」のように。

みえます。

エドヴァルド・ムンク:Edvard Munch


の「夏」の絵画のようです。




私も「日々を旅ゆく人間」です。



奥の細道の序文に松尾芭蕉が。

「月日は百代の過客(ひゃくたいのかかく)
にして行かふ年も又旅人也。」

「つきはひゃくたいのかかくにして
いきかふとしもまたたひひとなり」

とかたり。詠みました。



私は


「日々の月日」に。


道連れをさせていただき。


「時」を旅をする


「旅人(たびびと)」


のひとりです。


「日々月日の旅のつれあい」は。


私には。


「きょう」と。「あす」しか。


いません。


「きょう」と。「あす」しか。


私にはありません。







朝くらいとき。
陽の出の直後は。
いつも一瞬は晴れています。
いまだ かすかにも。
のこる「夏」の気配
であるけれども。

あきらかに。
そしてしっかりと。
しのびよるもっともっと奥の。
深く深まる「夏のおとづれ」からの大気。

もっと。
「あたたかい「夏」」の気配が。
「確かに」。
そして明らかに。
そして輪郭もはっきりと。

感じられるようになりました。

「6月」。

もう「夏」です。

そして「緑の若葉」の「6月」

をむかえました。

はやいものです。
速いものです。
早いものです。



街路樹もそうそうたる
羽振りの木々から
「はじまりゆく「夏」の樹木」にうつろうように
変化しています。

「夏」。
「樹木の若葉の芽生え」があることに
気がつきました。


春の芽吹くときには。
街路樹のポプラも
幹や枝葉の穂先が。
ろうそくのともしびのように。
「炎の様」になっています。
あたかも
ゴッホの描いた「夜の糸杉」のように。
夏の早朝にみえます。

夏になり。
この「穂先」が一気に「ポプラの葉」へと
扇・おおぎのごとく開きました。

フィンセント・ファン・ゴッホの絵画の「夜の糸杉」から。
フィンセント・ファン・ゴッホの絵画の「ひまわり」
のように。
一斉に開きます。
8月にはいってからのことです。

10月そして11月。

今は「晩冬」の「2月」がおわり。

「春」の「3月」「4月」「5月」がおわり。
「夏」の「5月」。

今現在は落ち着いた「夏」の葉木。
「夏」の木々の「葉」
へと。
そしてふかまる「夏」の木々の「幹:みき」へと。

ふかまる「みのりの夏」にむけて。
「あつく」うつろいています。



ポプラも。つばきもくすのきも。
レースのハンカチをふるように
「「夏」のわかば」の「めばえ」がみえます。
窓越しにもみえます。

今は「「夏」のわかば」の「めばえ」は
とても大きくなりました。
「夏」の「めばえ」のひろがりです。









「冬がくると」。
空と木枯らしのかなでる「蛍の光」や
「冬のコンチエルト」にあわせるように。

ポプラの葉や芽葉は。
ハンカチのようにふわふわと。
ふわふわと。
「穂先から葉葉」は「舞い振りまがら」
ハンカチは木を去っていきました。

樹木のハンカチは。
大地を訪ねて飛翔し。
大地にまいおり大地にもどります。
そして大地となります。

そして。
ポプラの葉や芽葉が。
ハンカチのようにふわふわと。
ふわふわと。
「穂先から葉葉」は「舞い振りまがら」
木を去っていく光景は。
あたかも。

「夜の魔法」「夜のガスパール」


のようです。


「花の去った枝」には。
もう「「夏」の若芽のめばえ」
が。
「夏葉」がみえます。







木々の「葉」が「枝や幹」を
「保護する役割をしている」
ことに気づきました。

4月の桜の花の時期とうってかわり
桜の木の公園
の桜の木々が。
夏になりとても獰猛な気配を放つ。
初めて気がつきました。




「晩冬」の「2月」がおわり
「春」になり「3月」「4月「5月」がおわり。
「夏」の「6月」になりました。





「さくら」は春の濃い緑の樹肌になり。
やさしさとおだやかさ
が感じられます。

そしていつしか
幹先に若葉色の葉をもまじえています。
しだいにしだいに。
紅黄色の花が消え若葉にかわりつついくことに
きがつきます。

さくらから。
さくらはのきぬずれのおとが。
きこえるころ
です。



桜の樹木も「丸くなりました」。
桜の樹木も毎年毎年と毎日毎日。
「旅(たび)をしている」のでしょう。

朝陽をあびる落葉樹は
「すべてがあざやかな黄金色」に
かがやきます。
朝陽をしっかりと。
「いうにいわれぬ美しい絵のごとく」
受け止めています。

「「夏」の朝陽」は真東に大変鋭いことに
気づきました。
眩しいです。

今はまぶしい「夏」の「あさひ」です。

するどい「あたたかいろ」がかんじられます。



春は別として。
桜の木は木の下で。
は心安らかに。
「休める木ではないなあ」
と思います。
昨年は
秋になり
桜の樹木も安堵の葉色
になりました。
ちょっとばかりびっくり致しました。

枝や幹からは秋の陽の木漏れ日がみえます。

夏桜の木は獰猛なほど葉をおいしげらせ
ていました。
夏には
桜の木の下で木陰で。心安らかにやすもうという
気はおきません。

いまは「春」から「夏」になりました。
そよかぜに揺れる残り葉は
招き誘われるような気すら致します。

「夏」になり幹にはもう「花は散る」。
ちったあと枝の根元には。
「夏のわかば芽栄え(めばえ)」
若葉がみえます。




けれども
やはり夏桜の木は

シューベルトの歌曲の旋律にある「菩提樹」
ではないのです。



冬の桜木(さくらぎ)。

冬になり

人生に果てて(はてて)

なれるが如く桜樹木はかわりました。

良い木になってきました。

素敵(すてき)です。

冬の桜木(さくらぎ)。

「春」の桜木(さくらぎ)。

「夏」の桜木(さくらぎ)。











木々でも。
いちょうや。松や。杉などの針葉樹
は。またソテツなどは。
「古い時代の木」です。

「チャールズ・ダーウィンの進化論」からは
「針葉樹」から。
「常緑樹」「広葉樹」「落葉樹」にと。
「進化」しているはずです。

「原始的」な樹木ほど。
「硬い幹」です。
例外はありません。

硬ければ。
幹は硬ければ動物に
「かじられる」ことはないでしょう。



いにしえの古代の時代にも。

恐竜をはじめめとする
「大型」の草食動物にも。

かたければかじられることは
なかったでしょう。





街並みを彩る街路樹には「落葉植物」が多いです。

ふと。考える。

街路樹が「松や杉」のように。
「冬も葉を持つ針葉の常緑樹」では。

冬はうっそうとして道端では
やさしい暖かな陽射しをかくしてしまう。

夏場は枝ぶり葉っぱぶりからつよすぎる日の光は
さえぎれません。
そして
「秋」の「夕焼け陽」には。
「金色のちいさき鳥の形して」
秋の夕焼けの陽射しに舞うこともできません。

常緑樹の針葉樹では。
は四季のリズムをつたえる

北大路魯山人のかたる


ことば。



「ざっくり感(ざっくりかん)」



が。


ありません







木々の夏の萌黄が早朝暗い中でも
うかびあがります。
私はくすのきが「大好き」な「木」の
ひとつです。
ポプラも好きです。
イチョウもすきです。
モミジもすきです。
カエデもすきです。
松や杉もすきです。
月桂樹やシナモンもすきです。
オリーブもすきです。
オレンジの木もすきです。
「そてつ」の木もすきです。
ツバキもすきです。
ソテツもすきです。
南天もすきです。
木や植物がすきです。

木々の穂先は毛氈(もうせん)
のようにあざやかな夏の萌黄色です。
まるで大きな深い山の森のうねりのようです。
今年は木々のわかばの秋のめばえが非常に鮮か
です。
木々は「春樹」の役目をおわりました。
「夏木」とかわろうとしています。
「夏木」とかわりました。


街角の雑草も花は咲きはじめ。
「夏の花」の姿となりそして「夏」を迎える。
「ほとけの座」や「はこべ」が
「かたばみ」や「いたどり」が
ますます姿を大きくして。

そして「すすき」もくわわりました。

冬草から春草へ。
そして気がはやく。
夏草へのたたずまいをしている草もある。
そしてもうすっかり夏草へと黄金色に転した
街角には雑草もあります。
こがねいろ。

雑草も。
同じく花をさかせ自ら種をとばし
夏葉がみえる。
そして秋を迎える。
冬が来て。木枯らしに吹かれ。
雪をかむり。そして。
春がくる。
そしてまた夏。


そして今は。


「夏」。






ツツジは潅木。

ツツジの花の葉の優しさには

あらためてびっくりしました。

黄緑・草色のビロードです。

のぞきこむと若葉はまだ沢山ある。

何故か得をしたように思えました。



そして雨にうたれて

そのまま地に落ちた


ツツジの若葉は

幾何学的に裏側を下にむけて

逆さじょうごのように


落下していることに

気がつきました。


まるで。


「若草色」のきのこが。


沢山はえているようです。



木から落ちても。
まだ「若葉」です。
ふと。
ヴェルディの「椿姫」「La Traviata」
の「つばき」を思い出しました。



1852年パリに滞在したヴェルディは
アレクサンドル・デュマ・フィス(小デュマ)
の戯曲版『椿姫』の上演を見て感激し
ました。
そのころ新作の作曲依頼を受けていた
ヴェネツィアのフェニーチェ劇場のために。
翌1853年初めに比較的短時間で作曲された
『椿姫 』(La Dame aux camelias、1848年出版)
は。
アレクサンドル・デュマ・フィス(小デュマ)が
実際の体験を基にして書いた長編小説。
主人公のモデルはかつて作者が交際をしていた
マリー・デュプレシという高級娼婦。
恋人アルマンのイニシャルである
『AD』は
小デュマのイニシャルと同じです。

この作品は人々に愛されて幾度も舞台、映画化され
続けてきました。






朝暗いうちは。

とても。

はださむいです。







東京 都 世田谷 区 山本クリニックには。
孟宗竹のたけやぶ
があります。
竹はせがたかいから。

クリニック館内からはすこし離れた所にある。
はなれていても。
とおくからもみえます。




山本クリニックには。
検見川の落合遺跡の遺跡発掘の際に
みつかった「古代のハスの種子」から。


2000年ぶりに発芽したことで有名な。
「古代蓮(ハス)」があります*。
【大賀ハス:おおがはす】です。
「有名な古代ハス」です。
とても勇壮なハスで。
花のいろはとてもあまりにも美しく。
たとえ様もありません。



ハスの花がさき。
「「蓮(ハス)」の実」になりました。
「はすの実」も「はす」の葉も。
2mくらい水面から高いところに
あります。

睡蓮(すいれん)があります。
睡蓮(すいれん)は「葉」が水に浮び。
はのきれこみは羊の足のようです。
睡蓮(すいれん)を「ひつじぐさ」とは
なるほどと考える。
睡蓮(すいれん)の茎の長さには
おどろかされます。

「姫睡蓮(ひめすいれん)」でさえも。
池はばが長ければ四方八方に「水の中の枝」。

「モネ」の描いた睡蓮(すいれん)の
「水の中の枝」は「どれほど長いのだろう」。

睡蓮(すいれん)も「太古の時代」に
陸の動物に「かじられないように」
水中に「逃げ込んだ」のでしょう。






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大賀ハス(オオガハス、おおがはす)とは。
1951年(昭和26年)、千葉県千葉市検見川
(現・千葉市花見川区朝日ケ丘町)にある
東京大学検見川厚生農場
(現・東京大学検見川総合運動場)の
落合遺跡で発掘された
今から2000年以上前の古代のハスの実から
発芽・開花したハス(古代ハス)のことです。


戦時中に東京都は燃料不足を補うために
花見川下流の湿地帯に豊富な草炭が埋蔵されていた
「草炭」を採掘していました。

採掘は戦後も継続して行われていました。
1947年(昭和22年)7月28日に作業員が採掘現場でたまたま
1隻の丸木舟と6本の櫂を掘り出しました。

その調査によりもう2隻の丸木舟と
ハスの果托などが発掘されました。

「縄文時代の船だまり」であったと
推測され落合遺跡と呼ばれました。

植物学者でハスの権威者でもある大賀一郎博士
(当時・関東学院大学非常勤講師)が
発掘品の中にハスの果托があることを知り。
1951年(昭和26年)3月ボランティアの協力
を得てこの遺跡の発掘調査を行いました。

翌日で打ち切りという
30日の夕刻になって花園中学校の女子生徒により
地下約6mの泥炭層からハスの実1粒が発掘され予定を延長し
4月6日に2粒、計3粒のハスの実が発掘されました。

大賀博士は5月上旬から発掘された
3粒のハスの実の発芽育成を試みるも2粒は失敗に終わりました。
だが1951年3月30日に出土した1粒が育成に成功致しました。


翌年の1952年(昭和27年)7月18日にピンク色の大輪を咲かせました。
このニュースは国内外に報道されて多いな「驚愕」を与えました。
同年11月17日付米国ライフ誌に「世界最古の花・生命の復活」
として掲載され博士の姓を採って「大賀ハス」と命名されました。



シカゴ大学のリピー博士らによって放射性炭素年代測定が行われました。
ハスの実は今から2000年前の弥生時代以前のものであると推定された。



この古代ハスは、
1954年(昭和29年)6月8日に「検見川の大賀蓮」として
千葉県の天然記念物に指定されました。
また1993年(平成5年)4月29日には千葉市の花として制定され、
現在日本各地は元より世界各国へ根分けされ、
友好親善と平和のシンボルとしてその一端を担っています。

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ふと「パンの神」を思い出しました。
(「牧神パン(Pan)」=「Pan」=「パン」=
「飯(はん)」=「全般の般」=「パンアメリカンのパン」=

「パン」「pan」は「すべて」という意味の
古代ギリシャ語そして「サンスクリット」も同じ。

古典ギリシア語 Παν、Pan「パンの神」は。
幼少時からゼウスから他の神々全て*に好かれたので
(古代ギリシャ語でTheophilusテオフイルス/ラテン語では
amadeus アマデウス**)
「パン」と名づけられました。

「頭は人間で胴体は山羊」です。

「テュホン:テューホーン:Τυφών: Typhon」
ギリシア神話に登場する魔神***。
に追いかけられ
あわてて身を守るため川に飛び込み「頭は人間で胴体は人魚」
に変身したために。

「パニック」=「panic:パン的」
という言葉が生まれました。

星座に「山羊座」という星座があります。

山羊座は不思議ですが
「あわてて身を守るため川に飛び込み
「頭は人間で胴体は人魚」」
に変身した「パンの神」を示しています。
山羊ではありません。

むしろ正確には人魚です。

だから。
「山羊座」という「意味」はわかります。
けれども「命名」の観点から。
「山羊座」というのはかなり「妙」な気が致します。
「人魚座」というのが正しい。

 




名称「パンの神」の由来は「ギリシャ神話」でも
非常に多くの「言い伝え」がいくつがあります。
その「言い伝えの数」に正比例して「混乱」があります。

**
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの
「アマデウス」とは「パンの神」のことです。
(ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの
ヴォルフガングは「おおかみが行く」という意味です。
よって
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトは

「狼のように歩み神に愛されたモーツアルト」

ということになります)

***
「テュホン:テューホーン:Τυφών: Typhon」は
「台風:たいふう」と日本語では名前を変えています。

****
タイフーン級原子力潜水艦は
旧ソ連・ロシアの941型(プロジェクト941)
戦略ミサイル搭載原子力潜水艦のことです。
タイフーンはそれに付けられたNATOコードネームですが
この名称は日本の「台風」とは「直接関係」はありません。











日曜の

朝晴れて

はじめて気づく

にわの小ささ




にちようの

あさはれて

はじめてきづく

にわのちいささ








朝晴れて

にわの小さき

気づかぬときは

病(やまい)なりけり

日曜の朝





あさはれて

にわのちいさき

きづかぬときは

やまひなりけり

にちようのあさ











葉がつきて。

物心もつく

桜かな






はがつきて

ものこころもつく

さくらかな





休診日ですが。
早朝に朝まだ暗いうちから
首都高を走って病院に到着致します。

空はきらきらのラピス・ラズリの
紺碧のジュースから
ミルク色のはいった
トルコ石の「プリン」に変わるように変化
していきます。

遠くにぽかぽか浮ぶ「雲々」は
トルコ石の「プリン」の上の「クリーム」の
ようです。
にわのあじさいは「アイスクリーム」
のようです。




夏きらきらラピス・ラズリの空(そら)
夏紺碧のカクテルいろの空(そら)
夏ミルクをそそそいだ空(そら)
夏トルコいしのプリンの空(そら)
夏はるかにとほくたかい空(そら)
夏ほかほか浮ぶ雲々(くもぐも)そら
夏プリンの上のクリームのような空(そら)
夏睡蓮(すいれん)の水面に空(そら)
夏睡蓮(すいれん)のうえに空(そら)
夏空(そら)の向こうにまた空(そら)
夏空(そら)そのまたむこうにももっと大きな空(そら)





春のうららのこもれびに

緑木いらかをかぜはやみ

青風ひるむやうつろひの

四季のつきひははやいくとせ



夏のうららのこもれびに

緑木いらかのつねなりて

赤き空(そら)にて炎えたたむ

四季のつきひははやいくとせ



秋のうららのこもれびに

緑木いらかにかぜさやか

秋風かたれるやすらきの

四季のつきひははやいくとせ



冬のうららのこもれびに

緑木いらかにかぜつよし

冬風弓(ゆみ)射る木枯らしの

四季のつきひははやいくとせ



日々のうららのこもれびに

祈想い(おもい)のいらかにかぜつよし

生きる力に祈りはせ

四季のつきひははやいくとせ



やまひのとまやのこもれびに

祈願りの(いのり)のいらかにかぜさみし

やみいるこころに力(ちから)はせ

四季のつきひははやいくとせ



いづるわかばのこもれびに

ひかりのいらかにかぜやさし

おもふこころに瞑想(おもひ)のせ

四季のつきひははやいくとせ



やさしくかたるるこもれびに

あさひのいらかにかぜさむし

ゆれるからだに意思(こころ)つみ

四季のつきひははやいくとせ



かわるるつきひのこもれびに

かたりのいらかにあめさみし

うたれしからだに決意(さだめ)おい

四季のつきひははやいくとせ








夏椎木(しいのき)は枝高し
夏そらに吼える若葉の穂束
夏そらに吼える蒼き獅子のごとし
夏天にも地にもみどりはさける
夏のあさふかまりて
夏陽の光ゆたかなりけり
夏いふことのなし
夏いふことがなし
夏いふことはなし
夏いふこともなし
夏ゆたかなるかな夏







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ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
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-------------------------------


平成21年1月12日(月曜日)は。

「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。

-------------------------------


平成21年2月11日(水曜日)は。

「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の御予約の。
患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)は。

「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の御予約の。
患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。

-------------------------------

平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

-------------------------------



平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

-------------------------------






★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円
です。



当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。
インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



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2004年10月15日より厚生労働省により

肺炎球菌ワクチン
が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

------------------------------

成人の風疹急増。
御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

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学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がきます。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著であろうと推察されます。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」
であることを懸念しています。
そして気候の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表される。
ウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


「完全御予約制」の御予約で。
これからの1週間にお越しになる
患者さんの「診療録:カルテ」。

1週間の患者さんの「治療戦略」で
「診療録:カルテ」
をすべからくチエックします。

「御既往」を問診票にお書きいただいており
前回「お書き戴いた文章のあいだ」をよみとる。

「お書き戴いた文章のあいだ」=
行間には「さまざまなものが見えます」。

お書き戴いた
「問診票」は大切な貴重な情報源です。
「問診票」のお書きいただいた文章は
「同じこと」がかかれているようで
わずかにも・内容多くにも・患者さんの
「御自覚症状」を伝えてくれます。



「囲碁・将棋・チエス」で言う所の
「3千手」位までは「先読み」致します。

すなわち患者さんの場合極端に言えば
「10年後」くらいまでのことも考えます。

そのためには逆に考えると今現在から
「10年前」の「病態」の推察も欠かせません。



患者さん御自身「10年前」のことなど
覚えていらっしゃらないことが多いけれども。
「まず外れません」「はずしません」。

考えて。考えをまとめる。
考える。また考える。そしてまた考える。
考えて。考えをまとめる。
考えて。考えをまとめたら。その結果をまた考える。


作業は予想以上に大変で
「1日仕事」になります・・・・。




難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら
私と東京都 世田谷区 山本クリニックの
「スタッフ全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。
よくなられていかれる「笑顔」に。

私そして東京都 世田谷区 山本クリニックの
職員はなによりもの「喜び」を感じます。

難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔に。

心より。

感謝・

感謝。






「今日は何の日」は。

不世出の大天才数学者
彼の創始した「数学理論群論」によって。
後の。
アルベルト・アインシュタインの相対性理論、
ヴェルナー・ハイゼンベルクらの量子力学、距離空間、
ベルンハルト・リーマンのリーマン幾何学などの
現代物理学が初めて可能となった
大天才数学者。

現代数学の扉を開くとともに。
20世紀科学のあらゆる分野に絶大な影響を与えた
20歳で人生をおえた数学者。

1832年 - フランスの
数学者ガロアが、恋愛を巡る決闘で死亡
された日です。没年20歳でした。

++++++++++++++++++++++

エヴァリスト・ガロアエヴァリスト・ガロア
:Evariste Galoisは。
ガロアは1811年、パリ郊外の町ブール・ラ・レーヌ
(「女王の町」の意)に生まれました。

父ニコラ・ガブリエル・ガロアは当時公立学校の校長。
のちに町長に任命されました。

社交的な性格であり、
即興で詩を作ることが得意だったということです。

母アデライド・マリ・ドマントは
親族が法学と古典の教授が多かったこともあり。
教養の深い人物でありました。
また
2歳上の姉ナタリー・テオドール(後のシャントロー夫人)、
3歳年下の弟アルフレッドがいて、
この5人家族は明るい家庭を築いていたようです。

エヴァリストは12歳までは母親の元で教育を受けていました。

1823年からは寄宿制でパリの名門リセである
ルイ・ル・グラン校に入学致しました。


++++++++++++++++++++++

エヴァリスト・ガロアエヴァリスト・ガロア
:Evariste Galois, 1811年10月25日 -
1832年5月31日)は、フランスの数学者および革命家です。


より発音に忠実にガロワと書かれることもあります。

++++++++++++++++++++++

エヴァリスト・ガロアエヴァリスト・ガロア
:Evariste Galois
は。

ガロア理論の構成要素である体論や群論の
先見的な研究を行った数学者です。


彼は。
ガロア理論を使って、ニールス・アーベルによる
「五次以上の方程式には一般的な代数的解の公式がない」
という定理の証明を大幅に簡略化致しました。

また、より一般にどんな場合に。
与えられた
方程式が代数的な解の表示を持つかについての
特徴付けをも与えました。

++++++++++++++++++++++

エヴァリスト・ガロアエヴァリスト・ガロア
:Evariste Galoisの。

ガロア理論に端を発する考え方は。

現在では抽象代数学、疑似乱数列(PN)、
誤り訂正コーディングなど。
数学、物理学、コンピュータなどの
あらゆる分野にあらわれています。

また、
彼の創始した数学理論群論によって。

アルベルト・アインシュタインの相対性理論、
ヴェルナー・ハイゼンベルクらの量子力学、距離空間、
ベルンハルト・リーマンのリーマン幾何学などの
現代物理学が初めて可能とないました。

++++++++++++++++++++++

エヴァリスト・ガロアエヴァリスト・ガロア
:Evariste Galois
の。

このように代数学で重要な役割を果たすガロア理論は。

現代数学の扉を開くとともに。
20世紀科学のあらゆる分野に絶大な影響を与えています。

しかし、ガロアの業績の真実と重要性、先見性は
当時世界最高のレベルにあった
パリ科学アカデミーや数学王と呼ばれた
カール・フリードリヒ・ガウスにさえ
理解できませんでした。

生前に評価されることはなかったのです。

++++++++++++++++++++++

エヴァリスト・ガロアエヴァリスト・ガロア
:Evariste Galoisの。

ガロアの遺書には。

後の数学者達にとって永年の研究対象となる
理論に対する着想が
「僕にはもう時間が無い」
という言葉と共に書き綴られています。

例えば代数的には解けない
五次以上の方程式の解を与える
楕円モジュラー関数による
超越的解の公式の存在を予言致しました。

そのアイデアを記しています。

なおこの手法は彼の死後50年の時を経て
シャルル・エルミートによって確立されました。

++++++++++++++++++++++

エヴァリスト・ガロアエヴァリスト・ガロア
:Evariste Galoisは。
サント・ペラジー刑務所において。

かつてポアソンに送った論文が
「説明不十分で理解できないから、
もっとわかりやすく書き直して欲しい」
というポアソンの返事と共に
ガロアに返却されました。

加えて。
刑務所内でガロアは他の囚人から虐められ。
飲酒を強要されることもあったことなどが。

同時期に獄中にいた
薬学者のフランソア・ヴァンサン・ラスパイユ
の獄中記に記されています。

また、姉ナタリーや弟アルフレッドは何度かガロアの元へ
面会に訪れているが、1
2月付けのナタリーの日記にはガロアがひどく不健康で老
け込んだ様子が記されています。

また、同じ共和主義者のオーギュスト・シュヴァリエも
何度も面会に訪れ、友情を深めていたようです。

++++++++++++++++++++++

エヴァリスト・ガロアエヴァリスト・ガロア
:Evariste Galoisは。

この年の暮れよりパリ市内でコレラが流行し、
ガロアは刑期を1ヶ月残して1832年3月16日、
監獄から数百メートル離れたフォートリエ療養所へ
仮出所致しました。

その後そこで失恋を経験したようで、
5月25日には絶望に打ちひしがれた心境を綴った手紙を
シュヴァリエに送っています。


++++++++++++++++++++++

エヴァリスト・ガロアエヴァリスト・ガロア
:Evariste Galois
は。
そして29日夜から30日未明にかけて、
「つまらない色女」に引っかかって
愛国者に決闘を申し込まれたために別れを告げる旨の
共和主義者への2通の手紙、

およびポアソンから返却された論文の添削や
シュヴァリエにへの数学的な発想(ガロア理論の
「原始的方程式」への応用や楕円関数に関する
モジュラー方程式の考察、
リーマン面理論の超越関数理論への応用)
を断片的に書いた手紙を、

「時間がない」
と走り書きしつつ大急ぎでしたためています。

++++++++++++++++++++++


30日早朝
近くの沼の付近で決闘は行われました。

その結果ガロアは負傷し、その場で放置され、
午前9時になって近くの農夫によって
コシャン病院に運ばれました。

ガロアが牧師の立会いを拒否した後
しばらくして弟アルフレッドが病院に駆けつけました。

弟の涙ぐむ姿をみてガロアはこう言ったという。

Ne pleure pas, j'ai besoin de tout mon courage pour mourir a vingt ans!
泣かないでくれ。
二十歳で死ぬのには、相当の勇気が要るのだから。


それが最後の言葉となり、夕方には腹膜炎を起こし、
31日午前10時に息を引き取りました。彼

の葬儀は6月2日にモンパルナスの共同墓地で行われ、
2000〜3000人の共和主義者が集まり、
「民衆の友の会」の2人の会員が弔辞を読み上げました。

現在その墓地は跡形も残っていません。

++++++++++++++++++++++

エヴァリスト・ガロアエヴァリスト・ガロア
:Evariste Galoisの
死後の動き 。

ガロアの死後、シュヴァリエは遺書に従って
1832年に
「百科評論雑誌」(Revue encyclopedique)に
「死者小伝」(Necrologie)と題したガロアの論文等を掲載し、
彼の弟アルフレッドと共に
カール・フリードリヒ・ガウスや
カール・グスタフ・ヤコブ・ヤコビなどへ
論文の写しを送ったようだが、
当初は誰も理解できるものはいなかったようです。

++++++++++++++++++++++

しかし、何らかのきっかけでその写しが
1843年頃にジョセフ・リューヴィユの手元に渡りました。
リューヴィユはこの論文を理解しようと努め、
ついに1846年に自身が編集する
「純粋・応用数学雑誌」(Journal de mathematique pures et appliquees)
に掲載されました。


その際、ガロアが生前認められなかった理由を、
簡潔にまとめようという意識が過剰であり、
明快さに欠けたためと分析しています。


さらに1870年にカミーユ・ジョルダンが著した
「置換論」
(Traite des substitutions et des equations algebrique)
によって。
ガロアの理論は確立されました。

1897年には、エミール・ピカールの序文付きで
リューヴィユの編集した
「ガロア全集」が刊行されています。

++++++++++++++++++++++

なお、シュヴァリエが1832年に
「百科評論雑誌」に寄せた記述によれば。


ガロアのノートには以下の詩が残されていたという。
ただしレオポルト・インフェルトはこの詩が書かれた
ノートを探し出すことは出来ず、
本当にガロアがこの詩を書いたかは不明である。

L'eternel cypres m'environne:
Plus pale que le pale automne,
Je m'incline vers le tombeau.

果てしない糸杉の列が私を取り囲む
色あせた秋よりもなお青ざめて
私は自らを墓場へと追いやる


++++++++++++++++++++++








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今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。




おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・




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posted by clinicayamamoto at 10:43| 東京 🌁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月30日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年5月30日(土曜日)






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東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci




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東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年5月30日(土曜日)





「春」。


「5月」です。


「春」の。


「5月」になりました。


「春」がきた。


「春」がきた。


どこにきた。


「山」にきて「里」にきて。


「野」にきたる。




-------------------------------
今年の冬・春はインフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。
東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------



「晩冬」の「2月」がおわり。
「春」になりました。

「3月」「4月」「5月」がおわり。
「5月」になりました。
「夏」です。




昨年。
「6月」=「夏の始まり」です。
「6月」がおわり「7月」です。
「7月」もおわりました。
最後の夏月「8月」。
夏の「8月」もおわりました。

「9月」の「秋」になり。
「9月」がおわりました。
「10月」もおわりました。
「11月」です。
「秋」「11月」が終わりました。

「12月」です。
「冬」になりました。

昨年の「12月」が終わりました。

「新年」の「初春」になりました。
「1月」がすぎ。

「初春」の「2月」がすぎ。

「3月」「4月」がおわり。

いま「5月」です。



雪国の「春」を。


過ぎれば。


そこは里の「春」。


里の「春」から。


「まち」の「春」。


そして「夏」。



雪国の「冬」から




「里山」の「春」に。




「野」の「春」に。




そして。




街(まち)の「春」に。




「みどり」の「春」に。



なりました。




「ちいさな春」をこえて。


「大きな春」を。


むかえようとしています。


雪国の「春」を過ぎれば。


そこは。


「里山」の「春」


「野」の「春」


「まち」の「春」





「ふゆ」を「むかえよう」。
「新年」そして「初春」。
「くるとしつき」は
「無我のうちにむかえよう」。
「冬」がすぎたら。
そうしたら「春」をむかえよう。

自在に「かんがえてながれてゆく」。

「自然」の「ときの流れ」は。
真(まこと)の幸せ者の「しらべ」。




「新年」の「初春」だけれども。

「1月」は去り「2月」。
「2月」は去り「3月」。
「3月」は去り「4月」。
「4月」は去り「5月」。





「ひたひた」と。


さらに深まりゆき。


とおりすぎていく「春」。


「さくさく」とひびく。


日々の過ぎ去る足音は。



「とほとほ」と。


朝早くまだ暗い街中に


聞こえるようにとおざかり。


さってゆき。



そして「新たな季節」が。


かわりにやってくる。



白く柔らかな春霞の衣をまとう若々しい


「春」の「さほ姫」*



は「冬将軍」をいなして。


「春」を導いて。


そしていま。


「春」の「5月」になりました。




「佐保姫(さほひめ)」は春の神です。

五行説では春は東の方角にあたります。
平城京の東に佐保山があるために。
春の神は佐保姫と呼ぶようになりました。

白く柔らかな春霞の衣をまとう若々しい女性です。

竜田山の神で秋の竜田姫と対を成すことになります。




日本の「春」の女神(めがみ)


「佐保姫(さほひめ)」。


「どなた」がみつけた「姫君」か。


すごき女神と感嘆致します。





ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ
(Johann Wolfgang von Goethe)
の「魔王:Erlkonig」*は。
「おそい冬の夜」の「嵐のなかを馬駆ける」
「父親」と「子」の情景を描写したものです。

かならずしも「冬の夜」を情景と考えなくても
「魔王」の詩*の
その「魔王」の「おそろしさ」は通じます。


魔王(Erlkonig)が。
どのようなものであるかは様々な議論があります。
その名前は字義的には「ハンノキの王」を意味する。

ゲーテは「ハンノキの王」Erlkonigから。
樹木の精霊の王として。
魔王を設定し想像力を膨らませたものです。




この詩はゲーテによって
1782年の歌劇『漁師の娘』
(Die Fischerin) の一部として作詞されました。

-------------------------------

『魔王』はデンマークで生まれた

「比較的新しい伝承」
であると考えられます。

それをヨハン・ゴットフリート・ヘルダーが
ドイツ語に翻訳した『ハンノキの王の娘』
(Erlkonigs Tochter)が
ゲーテの詩の元になっています。

これはヘルダーが1778年に出版し
た『歌の中の人々の声』
(Stimmen der Volker in Liedern)という
民謡を集めた本に収録されています。

魔王(Erlkonig)が。
どのようなものであるかは様々な議論があります。
その名前は字義的には「ハンノキの王」を意味する。
英訳としては。
「妖精の王」(Elf King)がよく用いられます。
それに当たるドイツ語は。
「Elfenkonig」になってしまいます。

よく聞かれる説としては「Erlkonig」は
デンマーク語で妖精の王を意味する
「ellerkonge」または「elverkonge」からの
誤訳だとするものがあります。

しかし。
ゲーテはむしろその「ハンノキの王」から。
樹木の精霊の王として。
魔王を設定し想像力を膨らませたものです。


ドイツおよびデンマークの伝承では
魔王は死の前兆として登場します。
その意味では
「アイルランドのバンシー」

に似ています。


魔王は死に瀕した人物の前に現れます。
魔王の姿かたちや表情がこれから
その人物に訪れる死の内容を表します。

苦しい表情であれば苦しい死であるし
穏やかな表情であれば穏やかな死であるという。

別の解釈としては
妖精の王に触れられた者は必ず死に至るという
伝承が元になったという説もあります。


-------------------------------






「新年」そして「初春」。


今は「5月」の「春」


早いです。


速いものです。


速いのか早いのか。


はやいのか。





けさ暗いうちに。


地をはうような。


「春吹雪:はるふぶき」の


嵐(あらし)がふきました。


「春の花」と「春吹雪:はるふぶき」


は相性が。


よくないようです。


もしかしたら極めて相性が。


よいのかもしれません。



どちらかです。





暗い寒い朝に。


「春の花」の花びらが。


夜の間に「春吹雪:はるふぶき」の。


弓風に射られて。


白鷺の羽が舞いおりているようです。





「春」の。


「春吹雪:はるふぶき」の音は。


宙を舞う前の。


「むささび」の声のような。


「おたけび」。


けれども。


しだいに。


「春吹雪:はるふぶき」は。


歌声のようにかわりました。



そして「5月」の「春」。



「佐保姫(さほひめ)」のワルツ


が聞こえます。


「春吹雪:はるふぶき」。

「「春」いちばん」。





今日の朝暗いうちに。
秋の暗闇の地面のうえから。

「早朝に「春かぜ」の音」
が聞こえました。

不思議な「「春」の「春かぜ」の音」。
「鳴き声」のようです。

いつしか。
「春吹雪:はるふぶき」と。
「「春かぜ」の音」だけになりました。

「春かぜ」と
「春吹雪:はるふぶき」は。
早朝暗いうちにふくものである
ことがわかります。

「絵」にかきたい「音」なのです。

面白いが「おそろしい」情景であるような気も致します。
しいてこわい光景をおもいうかべるのであれば

ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ
(Johann Wolfgang von Goethe)
の「春」の「魔王」のようになるのでしょう。


「春」の声。
「こうこう」と鳴く。
「春吹雪:はるふぶき」
の風音がくわわっていきます。

その「春吹雪:はるふぶき」の音の。
背景に流れる「通奏低音:Generalbass;ゲネラル・バス」*
「はるのはるかぜ」のこえは。
暗闇の「はるの足音」のように聞こえる。
あかるい「春」の日に。
「陽射しの降るまち」では。
「足音だけが遠ざかっていく」「足音」


「とぼとぼ」
にしだいに重複してきました。
「春」のあさの「あしおと」と。
「さむさ」のさるあしおとの。
そして「春」のあしおとの。
「フーガ」と「カノン」。
「春吹雪:はるふぶき」はトッカータ。
「はるいちばん」は「フーガ」と「カノン」。*
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通奏低音(つうそうていおん)とは
バロック音楽において行われる演奏形態の一つです。
低音部の旋律とともに即興的な和音を付け加えて演奏する形態です。
イタリア語のバッソ・コンティヌオ(Basso continuo)

の訳語です。
伴奏楽器が間断なく演奏し続けるということからこの名があります。
略してコンティヌオと呼ぶことも多いです。
ドイツ語のゲネラルバスも使われることがあります。


-------------------------------




常緑の木々の深冬葉のいろ。
緑がますますあざやかに。
深まる秋におちついて。
考えるが如く
「ロダンの彫塑」の色合いです。

常緑の木々の葉は。
深緑(ふかみどり)になりました。
そして「冬」をむかえて。
「冬緑」のいろあいに
うつろいできました。
もう「緑をうつろいて」
さすがにつかれた黄赤色の葉もみえます。
枯れ葉も樹木のにぎわいです。木々の防寒衣としては
なくてはならないものです。
「春」をむかえます。


「新年」
「春」の夜明(よあけ)の空から。
「春」の陽がのぼり。
「春」の日の「空色」になってきました。

けれども。
朝暗いうちはミルクのはいった
コバルトのような
カフエ・オレ・コバルトの空色です。
そして雲は天高く「春」の雲です。




あさの04:00AMころに。

東の空
さやかににあかるく
まだくらくあおく
しだいに
雲多い空はラピズラズリからトルコ石
のようににうつろうように。
しらんできます。

その上空にさらに。
明らかなる大きな質量のある。
「深まる「春」の気配」を感じます。






夏野路はた見たりビロードのしだ
夏わらべのごときビロードのしだ
夏わらびのごとく輝けりビロードのしだ
夏山奥にひそむビロードのしだ
夏しのぶの羊歯(しだ)ビロードのしだ
夏めずらしき羊歯ビロードのしだ
夏ときわの緑のほのほビロードのしだ
夏山奥のしだのビロードのしだ
夏「まち」にもいきるビロードのしだ
夏けなげなりもあはれなりビロードのしだ
夏生い立ちしらずビロードのしだ
夏されどそのちからこそとほとしビロードのしだ





「春」きたれり。


「春」いざいまこそは


「春」よき季節にあらむ


「春」ふと空をみる




今時にもかかわらず放射冷却で
朝はとても寒いが。
「ぬくもり」はある。

確実に日は長くなりました。
葉木(はき)の樹木は「木」にかわり。
秋の木から「冬の木」にうつろいさらに
「冬の木」から。
「「春」の木」にうつろう時期
です。

外路樹の若葉は
緑濃くオリーブの葉のごとし
つみとりたくなる
ほどにきれいです。
けれどもひそやかに木々の葉にも
「深い冬からさらに「春」」
の気配がうつろいて。
うつります。

そして春の「佐保姫(さほひめ)」
が微笑みをうかべみつめています。




夏まちなみ蒼く(あおく)
夏いろどりて
夏木々の榛葉のかがやけり
夏暑さの夏秋をうつろひて
夏ふかまるみどりの夏木なり
夏しずまるみどりの夏木なり
夏みのりの夏こそありがたし
春みのりの夏こそこひしかり
春虫なきてささやけり
春木々は榛葉にかがやけり




道端の野草もかわいらしい。
冬化粧をして。
春夏秋冬の
前奏曲の旋律が聞こえます。





早朝は異常な寒さです。


気象予報で
「明日は暖かくなる」と聞いても
朝は気温がさがり大気は不安定です。
「寒い」。
寒いと首都高の自動車も暗い中
「辛そうな運転の車」が多いです。




私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。


朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。










-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------




平成21年1月12日(月曜日)
は祝日です。


「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました


-------------------------------


平成21年2月11日(水曜日)
は祝日です。

「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)
は祝日です。

「祝日」で元来は「休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
-------------------------------
平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
-------------------------------

平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。


-------------------------------











★★★


今年の冬・春はインフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により


肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------




入学式。桜の花。
インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。

再び
「寒さ」で
体調を崩される方が多いものです。
私はこの冬・春は「厳・春」になり極めて寒さが
激しいと思います。


このような今年の冬場や春はインフルエンザが
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


草木の周りは。
少しずつ「春夏秋冬」の「四季」を
あゆんでいます。
梅咲き・スミレ咲き。桜咲き。
木々の萌黄から。
眼の青葉。山ほととぎす。そして夏・秋・また冬
がやってくる。




「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
体調を崩される方が多いものです。
私はこの冬は「厳冬」になり極めて寒さが
激しいと思います。


このような今年の春・冬場はインフルエンザが
大流行するおそれが強い。



難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


心より感謝・感謝






「今日は何の日」は。
叔父は作曲家のヒューゴ・アルヴェーンの
スウェーデンの「ノーベル賞受賞者」。
(スウェーデンを代表する国民楽派の作曲家)。
プラズマ物理学の基礎概念の研究で。
「ノーベル物理学賞」を授賞者である
1908年 - ハンス・アルヴェーン、物理学者(+ 1995年)
の生誕日です。

++++++++++++++++++++++

ハンス・アルヴェーン
:Hannes Olof Gosta Alfven,
1908年5月30日 - 1995年4月2日)は。

スウェーデンの地球物理学者・物理学者です。

ウプサラ大学卒。
1970年にノーベル物理学賞を受賞致しました。
ハンス・アルベンともいいます。

++++++++++++++++++++++

ハンス・アルヴェーン
:Hannes Olof Gosta Alfven
は。

磁場中の伝導性流体においては。

通常の流体とは異なり縦波だけでなく横波
(アルヴェーン波、アルベン波ともいう)
も伝播しうることを。
明らかにするなど。

プラズマ物理学の一つの基盤である
「磁気流体力学の基礎」を築きました。

++++++++++++++++++++++

ハンス・アルヴェーン
:Hannes Olof Gosta Alfvenは。

そのほかに。
磁気圏中の荷電粒子の運動の研究など。
磁気圏・電離圏物理学の基礎となる
様々な研究成果を挙げました。

ビッグバン・モデルに基づく
標準的宇宙論に対して。
プラズマ宇宙論を提唱致しました。

++++++++++++++++++++++

ハンス・アルヴェーン
:Hannes Olof Gosta Alfvenの。

叔父に作曲家のヒューゴ・アルヴェーンがいます
(スウェーデンを代表する国民楽派の作曲家)。

++++++++++++++++++++++



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今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。




おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・







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2009年05月29日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年5月29日(金曜日)








「ここをおして」をクリックされてください。



「ここをおして」をクリックされてください。
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci




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東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年5月29日(金曜日)






「春」=「5月」



になりました。



「春」。



今は「春」たけなわです。



もうすぐ「夏」です。




★★★


今年の冬・春はインフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。
東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。




1回法=3.500円

2回法=7.000円

です。





「春」「5月」です。


昨年。
「秋」になり「9月」がおわり。
「10月」もおわり。
秋の最後の
「11月」「晩秋月」もおわり。
そして「12月」になり「冬」になった。
「12月」もほとんどが過ぎたかな
とおもったら。
12月31日になり。

あっというまに。
「年があらたまりました」。
「初春」をすぎて。

そして今「5月」です。



「初春」の「3月」「4月」を


乗り越えて。


「春」「5月」です。



あまりにも
月日と。
時間と。そして年月のたつ。

その速さに。
恐怖さえをも感じます。





大気は「春」。


「春かぜ」は。


「春吹雪:はるふぶき」。


天に「春」の。


「春の花」の「はな」。



地に「春」の。



「春の花」の「はなびら」。



「春の花」の


「花」。





「春」のこの時期には。
樹木の「落ち葉」はおちきり。

「落ち葉」は「ぴたり」ととまります。
落葉ぎりぎりまで。

「春」の「みのり」にそなえて。
しっかりと。

「春」の
太陽の陽射しをえるためであるのしょう。


「春」には。

「春の花」の花びらが

「春の花」の「花」が。


花も見ぬうちに。

暗い寒い夜中のあいだに。

「春吹雪:はるふぶき」に。

弓を射られて。


朝暗いうちにも。


地に落下しています。




木々は

「晩冬」の

「冬木」としてのたたずまいから。

まさしく。

あかるい「春」のたたずまいに。

なりました。




「春の花」に。

「春吹雪:はるふぶき」。

また

「春」の気配は。

はっきりと。

「まちかど」の葉木にも感じられます。


この。


「春吹雪:はるふぶき」は。

これから。


「どのようなの風」に。



変化していくのでしょうか。



「5月」の。

「春の花」の

若花のつぼみが。


「春の花」の

若花のはなびらが。


たわわにみえます。


「春の花」のつぼみは。


いつでも咲きそうな。

つぼみばかりです。


紅いどんぐりのような。


つぼみです。




昨年の「晩秋」
「金木犀:きんもくせい」の残り香は
とおくから。
「とぼとぼ」と歩いてくるように。
ほのかに漂い。
また「とぼとぼ」と歩き去っていった
ようにいなくなりました。

「初春」の。
「春の花」の花びらは。
「やぶつばき」の花びらは。
少しずつ遠慮がちにしずかにしずかに蕾膨らみ
少しずつ遠慮がちにしずかにしずかに花咲き
少しずつ遠慮がちにしずかにしずかに花びらが舞う。






「春」「あけぼの」の。


空の色は。


まさしくも


「春」の「空色」


になってきました。



ミルクのはいった


コバルトのような


空色です。



冬至はおわりましたから。


もうすでに。


しだいに。


次第に陽ののぼるのは。



とてもはやくなり。



陽がくれるのは。


とてもおそくなっています。


今は「春」。


「5月」です。


「立夏」。







「初春」の。



「3月」「4月」が去りゆき。


今はみのりの「春」「5月」です。






あさの04:00AMころは。
くらくあおく
しだいに
そらがラピズラズリから
トルコ石にうつろうように。
そらがしらんできます。

「初春」の季節の気配からは。

まぢかいけれども。
さらに「なにかが深まりゆく」。
そして「春」の訪れから。

さらにさらに。
深い「春」に向かい。
そしてさらに。
深い「春」の向こう側に。
さらなる「春」の気配の。
あることが。
良くわかります。



川端康成の。


「雪国」の。


トンネルの中から。


「向こう側」は「雪国」。


そして


「雪国」をすぎれば。


そこは「春の国」。


今は「春」です。


「春」から先にはトンネル


はありません。






夏池面(いけも)の水面(みずも)
夏おさなき小さなわかみどり
夏なもしらぬ
夏小さな緑の浮き草
夏若草うきつあつまりて
夏つらなり水面(みずも)
夏水面(みずも)をおおいたり
夏水面(みずおも)にて
夏風にきそいてさまよえり
夏ちひさきわらべのごとし
夏池面の水面(みずおも)の。
夏小さきちひさなわかみどり


夏いざいまこそは
夏よき季節にあらむ
夏水面(みずも)なるそら
夏ふと空をみる







夏早朝(はやあさ)に
夏けふもはだのさむけれど
夏ぬくもりのあさ
夏陽のありがたき
夏われあゆむがごと
夏陽はあたかくなりけり
夏葉木は強き木にかわりたり
夏みちをあかるくてらさむ
夏がいだく木
夏はぐくむ木
夏みどり木あおし
夏実りの木紅し(あかし)
夏来(きた)るらむ




道端の冬野草の花もかわいらしい。
春夏秋冬の
前奏曲の旋律が聞こえます。





たわわなり
みかんのわか実
みかんの「春」の実

蜜柑のいらかをかぜはやみ
はなつかぜぜひるむや
「季節風」
みかん実つきひ
はやいくとせ



夏地にも木にも

夏みどり葉ひらき

夏みどり木ときわ木

夏ひろがりて

夏いふことのなし

夏いふことがなし

夏いふことはなし

夏ゆたかなりけり





今年の早朝は異常な寒さです。

気象予報で
「明日は暖かくなる」と聞いても
朝は寒いです。
「毎朝寒い」。
寒いと首都高の自動車も
「寒そうな運転の車」が多いです。

それでも「「夏」はきぬ」。



私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。


睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。





朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。








-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------




++++++++++++++++++++++


平成21年1月12日日(月曜日)は。
元来「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。



++++++++++++++++++++++



平成21年2月11日(水曜日)は。
元来「祝日」で元来は「休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。



はおわりました。

++++++++++++++++++++++



平成21年3月20日(金曜日)は。
元来「祝日」で元来は「休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
++++++++++++++++++++++


平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。



++++++++++++++++++++++



平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。





++++++++++++++++++++++










★★★


今年の冬・春はインフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。




1回法=3.500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により


肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------




入学式。桜の花。
インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。

再び
「寒さ」で
体調を崩される方が多いものです。
私はこの冬・春は「厳・春」になり極めて寒さが
激しいと思います。


このような今年の冬場や春はインフルエンザが
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


草木の周りは。
少しずつ「春夏秋冬」の「四季」を
あゆんでいます。

梅咲き・スミレ咲き。桜咲き。
木々の萌黄から。
眼に青葉。山ほととぎす。そして夏・秋・また冬
がやってくる。




「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
体調を崩される方が多いものです。
私はこの冬は「厳冬」になり極めて寒さが
激しいと思います。


このような今年の春・冬場はインフルエンザが
大流行するおそれが強い。



難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


感謝・感謝です。







「今日は何の日」は。

スペインの作曲家・ピアニストであり。
スペイン民族音楽の影響を受けたピアノ音楽の
作曲で知られている作曲家。

1860年 - イサーク・アルベニス、作曲家(+ 1909年)
の生誕日です。

++++++++++++++++++++++

イサーク・マヌエル・フランシスコ・アルベニス
:Isaac Manuel Francisco Albeniz,
1860年5月29日 - 1909年5月19日)は
スペインの作曲家・ピアニストであり、
スペイン民族音楽の影響を受けたピアノ音楽の
作曲で知られています。


カタルーニャのカンプロドンで生まれました。
4歳の時にピアノ演奏をするほどの天才児でした。

ライプツィヒの音楽院で短期間学んだ後、
1876年にブリュッセルで学びました。


1880年にブダペストに赴いて
フランツ・リストに
師事しようと到りました。
当時リストはヴァイマルにいたため
会えなかったようです。

++++++++++++++++++++++

イサーク・マヌエル・フランシスコ・アルベニス
:Isaac Manuel Francisco Albeniz
については。

なお、少年時代については
これまで世界を股に翔けた冒険物語
として伝記等で知られてきました。

これらはアルベニス自身の話を書き留めたもので
ほとんどが嘘である事が判明しています。

最近は
徹底的な取材による新しい伝記が出版されました。


++++++++++++++++++++++

イサーク・マヌエル・フランシスコ・アルベニス
:Isaac Manuel Francisco Albenizは。

1883年、教師で作曲家のフェリペ・ペドレルに会い、
「スペイン組曲 作品47」などの
スペイン音楽の作曲を勧められ
ました。

1890年代にはロンドンとパリに住み、
主として劇場作品を作曲致しました。

1900年、腎臓病を患い、
ピアノ曲の作曲に戻りました。

++++++++++++++++++++++

イサーク・マヌエル・フランシスコ・アルベニス
:Isaac Manuel Francisco Albeniz
は。

1905年から1909年の間に、
最も良く知られた作品
「イベリア」(1906年から1909年にかけて作曲)
および12のピアノによる「印象」を書きました。

これはスペイン音楽としてだけではなく、
古今のピアノ作品の中でも傑作として演奏会でも
取り上げられる機会の多い作品集です。

なお。
これらはギター用に編曲・演奏される機会が多いです。

++++++++++++++++++++++

イサーク・マヌエル・フランシスコ・アルベニス
:Isaac Manuel Francisco Albeniz
は。
1909年、フランスのピレネー山中の
カンボ・レ・バンで亡くなり、
バルセロナのCementeri del Sudoestに埋葬されました。

++++++++++++++++++++++

イサーク・マヌエル・フランシスコ・アルベニス
:Isaac Manuel Francisco Albenizは。

1903年頃に即興演奏を3テイク録音に残しています。

ちなみに
フランス大統領ニコラ・サルコジの前夫人
(2度目の夫人)セシリアは。

アルベニスのひ孫になります。


++++++++++++++++++++++




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今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。



おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・





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2009年05月28日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年5月28日(木曜日)









「ここをおして」をクリックされてください。




東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
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東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年5月28日(木曜日)






「春」です。


「春」の「5月」


になりました。


まばゆいほど。


ことばでは。


いいつくせないほどに。


まぶしくて。


ありがたくやさしい。


「春」「5月」の。


するどくつよい陽射しです。


しあわせいろの。


とても。


とてもあかるい陽射しです。


「5月」の。


「朝」の陽射しの「あかるさ」は。


なにものにも。


たとえようこそありません。


「のどか」です。


けれども「朝陽」は。



「するどい」。







春朝陽(はるあさひ)


緑木枝間に


われを見る


まばゆくも


鋭く輝く


眼(まなこ)なりけり








はるあさひ


みどりきえたまに


われをみる


まばゆくも


するどくかかやく


まなこなりけり





★★★

今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。





「春」になりました。

今年も春がきました。



「春」がきて。


今は「5月」。



「春」はふうせんのように。



ふくらみ。


ひろがってゆく季節です。


「立夏」。


「5月」です。


「夏」まぢかし。




ひなまつりはおわり。


野には。


たんぽぽが咲き。


すみれが咲き。


よもぎや。


すぎながいっぱいになりました。


むらさきのつつじが。


さきほこっています。





「春」になり「川の水音」が。

やっと。

「せせらぎ」の。

「みずのながれのおと」に。

きこえるようになりました。

「春」の小川。

「さらさら」ながれる。

はるのおがわ。

高さも低さこそ見えないのに。

あゆみたゆまず。

ながれる水の流れ。

とても感銘致します。






春分の日もすぎれば。
「さくら」咲きはじめ
「さくら」がおわり。
「4月」が終われば。
「5月」になり。
「5月」もおわれば。
6月に。「夏」になり。
6月も終われば。
7月 たなばた。
7月 もおわれば。
せみのなく8月。
8月の夏はすぎれば。
9月の秋になり秋の虫が鳴く。
そして9月がおわり。
中秋10月なり紅葉の季節。
そして10月がおわり。
「11月」になり。
晩秋「11月」もおわり12月の「冬」。
「12月」になればまた「年」があけ。
また「初春」がくる。

そして来年も「春」の「3月」がきて。
そして「4月」。
そして「5月」がくる。



もう「はる」の「5月」です。


「晩冬」の冬はおわりました。


「雪国の冬」はおわりました。


そして「12月」の冬至を。


すぎて「陽」はもうすでに


日々とてもたかくなりつつあります。


「春」がきて。


今は「夏」に向かう「春」です。


「春」の「5月」です。

「昨年」12月の冬至は

おわりました。


「夏」の「6月」の。


「夏至」までもうすぐ。


陽は日々たかくなっている。


とてもよくわかります。




朝陽ののぼるのが早くなりました。


夕陽がおりるのは遅くなりました。


朝の「春」の陽射しは


窓越しにも「まばゆい」


くらいです。


夕暮れの「春」の陽射しは「きかんぼう」


の「やんちゃぼうず」のようです。


なにかおちつかずくれてゆきます。


まことに。

冬来たりなば春遠からじ。


ふゆきたりなば

はるとおからじ


(出 典は。

 イギリスの詩人シェリー*の

『西風に寄せる歌』の一節。

英 語の原文: 

If winter comes,



can spring be far behind? )




「英国:United Kingdom UK」のロマン派の
詩人は。「御自分」のテーマの「鳥」を
紋章のようにもっています。

英国ロマン派の詩人は、
それぞれ愛好し、崇拝する鳥を持っていました。

ジョン・キーツは、
「夜鶯」(ほととぎす)の神秘的な声に魅惑され。
夜の闇に響くその歌声を主題に詩を書いています。

ワーズワースにとって、詩の霊感をもたらし、
彼に生きることの喜びを教えてくれる鳥は、
「郭公」(かっこう)でした。

パーシー・シェリーは「雲雀」(ひばり)の声に魅惑され。
ひばりを崇拝する鳥として。
主題とした詩を書いています。









「秋」から「冬」への


移り変わりは


二階から。


「かけあし」の足音のきこえる。


怒涛のごとき「はやさ」でした。



二階から。


「かけあし」の足音のきこえる。



「かけあし」10人分


の「足音」のようでした。





「9月」の初秋がおわり。
「名月中秋10月もおわり」ました。
「11月」。

「11月」もおわりました。
「12月」もおわりました。
「新年」「初春」の「1月」もおわり。
今は
「2月」「晩冬」もおわりました。


「晩秋」から「冬」への移り変わりは


「かけあし」のようにうつろいました。




一方


「春」はゆっくりと。


ゆっくりと。


ゆっくりと。あるいて来ます。


そしてゆっくりと。


あるいて行きます。




だから。


「春」をまつのであれば。

「春」がゆっくりと。

歩いてくるのをまたなければ。

なりません。


「夏」がくるのをまつのであれば。

「春」がゆっくりと。

歩いていくのをまたねば。

なりません。




もう「春」ですね。





「冬」はかけあしでやってくる。

「春」はゆっくりと歩いてやってくる。




さきのことすぎるかもしれないが「来年」。

このように「時」のうつろいを

心はせれば。


考えると「おそろしいもの」です。

考えなければ。
「なおおおそろしい」
ものであるものかもしれない。

「考えずにいるつけ」がまわって
くるからかもしれません。

「来年」のことを考えれば「鬼」が笑う。
「来年」のことを考えずにすむのであれば「鬼」は
笑わないのでしょう。
「鬼」とはなんだろう。



今日の深夜早朝03:15amには。

久方ぶりに。

大きな「春」の「星空」がみえました。

早朝くらいうちは。

空に月。

「お月様」が「「冬」雲のじゅうたん」

天高くにねそべって。

かさををさしている

ようです。


「春」の「夜空」の。


「おぼろ月夜」です。


「赤い月」でした。






04:00amころ日があければ。
まだまだくらい朝日を背に。
西のコバルトの空高く明るい。
とても高い成層圏近くの高い高度に。

西のコバルトの空高に。
「刷毛」でひいたように「絹雲(けんうん)」が
何本も何本も。
描かれて。
たなびいていました。

実に見事な筆捌(ふでさばき)です。
ためらいのない「朝焼け」
「春」の「朝焼け色」の線描です。



「春」の朝。

「陽射し」ののぼるころは。

「西」の空

のほうが明るいのです。

朝が明けて午前になれば。

まばゆいほどの。

「春」のひざしが。

陽がのぼる。

東から。


窓のカーテンと。


木々の合間をぬって。

「さあ 外にでて!」


とさそうがごとく。


大きな声で。


よびかけてくるようです。





高い成層圏近くの高い高度に。
「刷毛でひいたように」「絹雲(けんうん)」
の端には渦巻きのような「ぬけあな」があり
「さらなる遠方の青空」が透けてみえます。

さながらにして。
東山魁夷画伯の描かれた大きな壁画。
大きな屏風絵の世界。

東山魁夷画伯の描かれた大きな絵画を
彷彿とさせますです。

東山魁夷画伯。
「よくえがかけた画伯です」。





この「あおぞら」をみていると。


陽のひかりをみていると。


とても


信じられないくらいに。


元気がわいてくることに。


気が付きました。


「太陽」の「陽射し」。


「陽」の「めぐみ」は。


なんと。


ありがたいことだろう。


なんと尊いことだろう。




そら一杯の青空の



天井(てんじょう)と。



「太陽のひかりのひざし」は。



「生きとし生けるもの」にとって。



なによりもの。



まことの。



「めぐみ」なのであり。



それを戴けるのは。



「よろこび」ふかきことです。







「太陽のひかりのひざし」は



「いのちへのめぐみ」。

「いのちのよろこび」。




ありとあらゆる「生命」「いのち」をはぐくみ。
ありとあらゆる「生命」「いのち」をたたえる。
ありとあらゆる「生命」「いのち」をなぐさめる。

「生きとし生けるもの」の「いのち」に。
さらなる。
「はるかかなた」までの。
「いきるちから」をさずけるものです。
「太陽」。
ありがたいものです。


はやいものです。
ときのたつのは。
はやいものです。

そしてふと考えれば

去年も

「12か月」が
終わりました。

中秋から晩秋にうつろい。
いまや
「寒月」の「12月」がおわり。
新年の「1月」がおわり。
「晩冬」の「2月」がおわり。
「初春」の「3月」「4月」がおわり。

「春「5月」です。




病院の庭園に「何本」もある
「春の花」の大木が。
いずれもが紅白の花を

緑野に見え隠れする蓮華草
のように。

みのらせています。

「春の花」は。
「はつはな」で初々しいです。
けれども。
「春の花」は。

は雨に打たれると。
花は地面に紅白の毛氈(もうせん)
のように落花してしまいます。

くれない色としろ色の雪のようです。


「春の花」の花の花びら。

ひろって。
手のひらにかかげれば。
「春の花」の花のかおりは。
プラチナ色の香りが
致しました。



今は。
「春の花」が。
蕾をふくらませています。
「春の花」の。

はながは鐘袖(ベル・スリーブ)のように。
ふくらんでいます。




「春」の花の「はなびら」が。

闇夜のあいだに。

朝の早朝まだ。

「花」にもきがつかぬうちに

また地に舞い下りています。


「春の花」の花ひとつさいて。

夜の「春吹雪:はるふぶき」で。

ちったようです。

みつめれば。

「春吹雪:はるふぶき」に。

弓射られた白鷺(しらさぎ)の羽が。

舞っているようでした。

寒い「春」も。

「昆虫」の少ない時期に。

「春の花」は。

は花をさかせ。


どのように授粉して。

「実る」のだろう。


「春の花」の花ひとつさいて。

夜の「春吹雪:はるふぶき」で。

ちる。

「春の花」は。


「花」はすぐに

落下する。

このあたりに。




「春の花」


には。


ひとのよの。


「人生」の。


「解答」でもあるような


気が致します。






ふと野の花は。


一般的には。


香らない花が。


多いことに気づきました。




伊藤左千夫の「野菊の墓」の「野菊」は。
矢車菊 (やぐるまぎく)
はとても綺麗なむらさきの「のぎく」です。
けれども「のぎく」は香りません。
(Corn lower, Bachelor's-button)です。


因みに
最高級の(今はもうとれない)
インド・カシミール地方で産出されたの
サフアイアの色は

「矢車菊色:やぐるまそう色」といわれます。


「カシミール・ヴァイオレット」。


麦畑やとうもろこし畑の中に 咲いていたことから。
「コーン・フラワー」=「野菊」(Corn lower)
です。

別名 「矢車草(やぐるまそう)」
といわれることがあります。

実は「矢車菊 (やぐるまぎく)」と
「矢車草(やぐるまそう)」まったく違う植物です。

矢車菊 (やぐるまぎく)が「野菊」。
「矢車草(やぐるまそう)」は「高山植物」。

「野菊」は春から夏にかけて咲くむらさきの花です。


古代エジプトのツタンカーメン王の墓 からも
発見された由緒正しき「野菊」。
色は紫。むらさきです。


ツタンカーメン王の。

まだ幼な子王妃が。

「亡きツタンカーメンンに野菊の花束ささげるけなげな姿」
が鮮烈に眼に浮かびます。


この「花」が。


「野菊」です。


「野菊の墓」の「野菊」。


けれども。



「野菊」は


香らない。








毎朝暗い早朝と。


うす暗くなる午後4時ころには。


「春吹雪:はるふぶき」が


ふいている。


「春吹雪:はるふぶき」がかわりばんこに。


あちこちで


「ろうろう」「こうこう」とないています。






「春かぜ」の
「春吹雪:はるふぶき」
の「コーラス」を聞いていると。

ふと。

「この「春」におびえるひと」の気配が
脳裏をはしりました。
はてだれだろう。

うら若き乙女。
貧しさに。
苦労に苦労をかさねて。
苦しんで苦しんだ苦しんだあげくに。
24歳にして世を去った
「樋口一葉」。

樋口一葉の
「うらわかき」「「冬」と「春」の短歌」がきこえるようです。






散たまるふもとの落葉わけて思ふ
埋もれぬべきは雪の山里


ちりたまるふもとのおちはわけておもふ
うもれぬへきはゆきのやまさと


庭の面につもる紅葉の色見れば
散りての後もにしきなりけり


にわのおもにつもるもみしのいろみれば
ちりてのあともにしきなりけり


世の中の秋にあはじとおくれけん
一もと野ぎく思ひあがりて


よのなかにあきにあはしとおくれけん
ひともとのきくおもひあがりて



折々に散るものどけし春雨の
はれたる軒の山桜ばな

おりおりにちるものどけしはるさめの
はれたるのきのやまさくらばな


わが園のものとおもへば初わかな
はつかなれども嬉しかりけり

わがそののものとおもへばはつわかな
はつかなれどもうれしかりけり

立ち渡る霞をみれば足引きの
山にも野にも春は来にけむ

たちわたるかすみをみれはあしひきの
やまにものにもはるはきにけむ

わたつ海の波のいづこに立ち初て
果なくつゝむ春の霞ぞ

わたつみのなみのいづこにたちそめて
はてなくつつむはるのかすみぞ


さざ波やしがの都のいにしへの
おもかげうすく立つ霞かな

ささなみやしかのみやこのいにしえの
おもかけうすくたつかすみかな

鶯のけさおとづるゝ声聞て
はじめて春の心地こそすれ

うくいすのけさおとつるるこへききて
はしめてはるのここちこそすれ


うれしくもわがものにして聞てけり
このあかつきの鶯の声

うれしきもわかものにしてきこへけり
このあかつきのうくいすのこへ

のどかなるけさの雨にやはるの野の
みどりも色まさるらむ

のとかなるけさのあめにや
はるののの
みとりのいろもまさるらむ

おくれたる友の為にとしをりして
谷間の蕨折り残しけり

おくれたるとものためにとしをりして
たのまのわらひおりのこしけり








ちりたまるふもとのおちはわけておもふ


うもれぬへきはゆきのやまさと


にわのおもにつもるもみしのいろみれば


ちりてのあともにしきなりけり


よのなかにあきにあはしとおくれけん


ひともとのきくおもひあがりて

-------------------------------


おりおりにちるものどけしはるさめの

はれたるのきのやまさくらばな


わがそののものとおもへばはつわかな

はつかなれともうれしかりけり


たちわたるかすみをみれはあしひきの

やまにものにもはるはきにけむ



わたつみのなみのいづこにたちそめて

はてなくつつむはるのかすみぞ



ささなみやしかのみやこのいにしえの

おもかけうすくたつかすみかな




うくいすのけさおとつるるこへききて

はしめてはるのここちこそすれ



うれしきもわかものにしてきこへけり

このあかつきのうくいすのこへ



のとかなるけさのあめにや

はるののの

みとりのいろもまさるらむ



おくれたるとものためにとしをりして

たのまのわらひおりのこしけり









「24歳」の「とても貧しい乙女」の。

「春」によろこび。

「春」にもおびえおののく。

隠したくはない「乙女のほこり」

けれども。

隠さざるを得ぬ「乙女のほこり」

かなしさの。おもかげと。

光さす。輝きと。

いまだお若い「御婦人」の「知」「智」が。

ほこりたかくも。

はかなくも。

「ひしひし」とよみとれます。




「冬至」はすでにすぎました

これからは日は。
陽は次第にながくなる。
日が長くなる。
朝は明けるのは早くなり。
夕に暗くなるのは遅くなる。



しだいに陽がながくなる。
なぜか。
不思議なやさしさ。
やすらぎと。
心やすらかなる
安堵感をかんじます。


心やすらかなる
安堵感をかんじます。

けれども。
「安堵」と「落胆」は。
常に表裏一体。
両羽(もろば)の剣。

「ぬかよろこび」の「ぬか」のような
ものです。

「ながくなる陽」も両羽(もろば)の剣を
持っています。

そして。
季節には「大気の音色(ねいろ)」もあるようです。


朝空は
陽ははるかに天高く。
空色はミルク色です。
クリームのかかった雲空です。


東京都世田谷区山本クリニックの庭園には

「えどむらさき」という「つつじ」
が「何本」もはえています。
野生種に近いものです。
大きな真紅紫の花を咲かせます。

「つつじ」ですから
盆栽の「皐月:さつき」のような
繊細さはみえません。






この「5月」になり。
森山を分け入ると。


木々の根元に隠れ咲く。
だいだい色の花の花のごとくに紅葉したまま
しもがれする
「やまはぜの葉木」が「大好き」です。

「やまうるしの紅葉」もかわいらしく。
「大好き」です。

身の丈以上ほどにもなって群生する。
野生の「小紫式部:こむらさきしのぶ」
が。
病院の林の一角に野生のまま
おいしげっています。

野生の「小紫式部:こむらさきしのぶ」
のパープルの真珠が群れたように実る
「実りの木の実」の風にそよぐ音色には。
おどろかされます。

あけびつたもうれしい。
あけびの「実」がみつかればなおなおうれしい。

またたびをみつけました。
根元にねこにかじられきずがある。

里山の冬の時期から。
そして初春の里山の季節
になりました。

四季の歩みの春夏秋冬のうつろいは
メトロノームの「あゆみ」を
感じさせます。

この「あゆみ」の「質量」は
とてもとても高いです。
質量があれば。あたかも。
重力のように。
四季のリズムにひきよせられていく。
そのような感じがします。

四季の歩みの春夏秋冬は。
フアジーでいてなお着々。
確実な「リズム」を感じます。

ここに。
「メロディ:旋律」とハーモニー:和声」
がくわわれば「音楽の三要素」。
音楽と同じです。

草花や草木につつまれた自然は。
「音楽」と同じように
ひびきとして聴こえます。

自然は
「しぜん」の
「ヴィルトオーゾ」と
「ヴィルトゥオーサ(virtuosa)」
*です。

この「自然のフイルハーモニウム」の。
指揮者は。
太陽なのか大地なのか人なのか。

或は音色をかもし出す自然はオーケストラ
であるのか。
ソリストなのだろうか。

私の尊敬する「合衆国USA」の
女性で小説家(「ノーベル賞受賞者」)
「パール・サイデンストリッカー・バック
(Pearl Sydenstricker Buck)
中国名、賽珍珠(サィ・チンシュ)」
パールバックの「大地」に
その「こたえ」が示唆されています。



古代より芸術家が
自然を音楽や絵画や彫刻
で表現しようとした気持ちが良く判ります。


*ヴィルトゥオーソ(virtuoso)は、
「博識、達人」を意味するイタリア語の男性名詞である。
複数形の場合はヴィルトゥオーシ(virtuosi)
、女性形はヴィルトゥオーサ(virtuosa)となる。
ラテン語のvirtus(「男らしさ」「美徳」「至高」の意)を語源とし、元来は「有徳の」「誉められるべき」
を意味する形容詞の男性形であった。



実際の楽曲ではこの三要素は。
密接に音楽的に結びつきひとつの楽曲をなします。

但し音楽の「リズム・メロディ・ハーモニー」は
一つだけを明確に取り出せる「成分」というわけ
ではありません。

また「音楽であるため」に。
三要素が絶対必要ということ
でもないでしょう。


邦楽などではリズム・ハーモニーは
存在しないか希薄である事が多いです。
「音楽」として「欠陥」があるわけ
ではありません。

「リズム・メロディ・ハーモニー」
が西洋音楽の常識ではありえないほど
高度な進化を遂げた音楽も存在致します。

邦楽もその一つです。

大和の国 やまとのくにの自然は。
「大和の国の音楽」と同じように思えます。
聴こえます。




「音楽」は「音」「おと」です。
そして「しらべ」=メロディとハーモニーです。
人類が「この音楽」を「楽譜」として
「寸分たがわず」「譜面」という名の「紙」に
「かくことを完成させた」ということは
大変なことです。

人間は。
人類は。
わずか「400年」で。

「音楽の旋律」に対する「楽譜」を。
「あらたな言語」を
完全に「完成」させたことになります。

まさにミューズの神の「神業かみわざ」です。



木々のめぶきの
冬なおも。
ますます力強い息吹を感じます。

「真夏」をすぎ「冬」になると。
再び「若葉」がみられることに。
きづきました。
「ため息」がでるほど木々の「冬若葉」の
「つどい」は「つよく」「うつくしい」。
雪の上のみどり。

木々のてっぺんは萌黄色から
「ふかみどり」
になりました。
そして「しっかりと樹木として
「冬を迎えた葉束」になりました。
これからは
「深まる冬」がすぎさり「春」。
「開花」の炎が。
樹木の上方で。
「雪の到来」を.
くすぶりてまちわびてています。
たえしのぶ冬の樹木です。



「若葉」の「新緑」から「深緑」です。

高い木々の穂先は萌黄から若草色に。
うねるなみのように。
木々の新緑は常緑となり冬のおとずれを
伝えていました。


桜は葉桜から「葉木」
道路沿いの「けやき」の木々も
萌黄から若葉。
そして青葉。
どうもうともいえる青葉。
そして見え隠れする「紅葉葉」。
紅葉葉の10枚20枚がひとつひとつ
の樹木にみえるようになりました。
「黄色調」です。
そして今「樹木」は「葉のいろ」をかえ
「宙」に舞おうとしています。




明らかなる。
「冬から春」とはことなる。
「夏から秋」。
「秋から冬」
そして「冬」の「木枯らし」。

木々の四季の。
大気の「色」のうつろい
に気づきます。





今は里山(さとやま)をさまよい。
今は里山(さとやま)をあるきたい。
今は里山(さとやま)の季節。
今は昔々里山(さとやま)であそび。
今は昔々て里山(さとやま)でおぼえ。
今は昔々里山(さとやま)でまなんだ。
今は昔々のその日々の思い出は。
今は黄金(こがね)か。あるいは。
今は銀か。いぶし銀か。
今はもしかしたらプラチナか。
今は思い出色は鉛のように。
今は重さは鉛のようになり。
今は心の奥深くに埋もれて感じられます。



「幸せ色」=「しあわせいろ」

ならばよいです。


けれども
早朝は非常にあたたかくなりました。




夏やま中さまよいて
夏やま中をわけいらば
夏やま中大樹の根元に隠れたり
夏やま中あけぼの色のちひさき炎(ほのほ)
夏やま中みつけたりやまの秋の華。
夏やま中やまの秋葉木のかくれんぼ
夏やま中大樹の根元に隠れたり
夏山はぜの葉木。
夏やま中やまうるしの葉木。
夏やま中あきやまはぜとふるやまうるし。
夏こす「はだか木」。
夏こす元気な木。たくましき木。


夏山萩(やまはぎ)の
夏花をかくして燃えたたむ
夏に実りの祭りなり
夏山はぜの葉炎
夏天高く燃ゆ

なつやまはぎの
なつはなをかくしてもえたたむ
なつにみのりのまつりなり
なつやまはせのほのほ
なつてんたかくもゆ









ひろくなりけり空(そら)たかし
さとやまに木々のみどり木
こもれびうけて燃えるがごとし
みどりの炎(ほのほ)
ほのほうちけさむかすみはあおし
ほのほにかすみにただよひて
うるわしくかがやきたり
あたたかくかおりたり
あざやかなりけり 
やまさとのやまみどり
やまさとのふかみどり


ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー
は「英国:United Kingdom UK」の
「風景画家」
天才画家ですが「緑」が大嫌い
で「黄色」が「大好き」。
「木」をかくのを非常にいやがったそうです。

多分ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー
が「修行時代」に「お金にために
「どこの国も同じですが」
「名所絵」をかかされたときの
「反動」ではないかと
今の私は考えます。






「大きな夏みつけた」

から

「夏がすぎてて真秋間近い」

「小さな秋みつけた・。」

そして

「小さな冬みつけた」

そして

「大きな冬みつけた」。

そして

「小さい春」がみつかって。

しだいにおおきな。

「春」になりました。

「夏」もちかづく「八十八夜」

今は「夏」。










私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。




朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。


-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------









+++++++++++++++++++++


平成21年01月12日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

++++++++++++++++++++++


平成21年2月11日(水曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。
++++++++++++++++++++++



平成21年3月20日(金曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。
++++++++++++++++++++++



平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。


++++++++++++++++++++++

平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。
++++++++++++++++++++++













★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



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2004年10月15日より厚生労働省により



肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

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成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

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学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がくる。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著です。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」が。
そして気膠の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらず
インフルエンザに
代表されるウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です



-------------------------------


「完全御予約制」の御予約で。
これからの1週間にお越しになる
患者さんの「診療録:カルテ」。

1週間の患者さんの「治療戦略」で
「診療録:カルテ」
をすべからくチエックします。

「御既往」を問診票にお書きいただいており
前回「お書き戴いた文章のあいだ」をよみとる。

「お書き戴いた文章のあいだ」=
行間には「さまざまなものが見えます」。

お書き戴いた
「問診票」は大切な貴重な情報源です。
「問診票」のお書きいただいた文章は
「同じこと」がかかれているようで
わずかにも・内容多くにも・患者さんの
「御自覚症状」を伝えてくれます。



「囲碁・将棋・チエス」で言う所の
「3千手」位までは「先読み」致します。

すなわち患者さんの場合極端に言えば
「10年後」くらいまでのことも考えます。

そのためには逆に考えると今現在から
「10年前」の「病態」の推察も欠かせません。

患者さん御自身「10年前」のことなど
覚えていらっしゃらないことが多いけれども。
「まず外れません」「はずしません」。

考えて。考えをまとめる。
考える。また考える。そしてまた考える。
考えて。考えをまとめる。
考えて。考えをまとめたら。その結果をまた考える。


作業は予想以上に大変で
「1日仕事」になります・・・・。



難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら
私と東京都 世田谷区 山本クリニックの
「スタッフ全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。
よくなられていかれる「笑顔」に。


私そして東京都 世田谷区 山本クリニックの
職員はなによりもの「喜び」を感じます。

難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔に。

心より。

感謝・

感謝。







「今日は何の日」は。

茶人として活躍するに伴い。
松江城下では和菓子の銘品と呼ばれる物が
数多く生まれることとなり。
この為松江地方では煎茶道が発達。

今でもお茶はお猪口状の
湯呑で飲む風習が残るにいたり。

その極めて高額な「茶道の茶器類のコレクション」
ゆえに
「今現在も
「文花度」のたかい地域」
と。
みなされるにいたった「松江藩主」。


1818年(文政元年4月24日) -
松平治郷(不昧)、松江藩藩主、茶人(* 1751年)

没日です。

++++++++++++++++++++++

松平 治郷(まつだいら はるさと)は、
出雲松江藩の第7代藩主。直政系越前松平家宗家7代です。

また、江戸時代の代表的茶人の一人で、号
は不昧(ふまい)です。


++++++++++++++++++++++


松平 治郷(まつだいら はるさと)の生涯

宝暦元年(1751年)2月14日、
松江藩の第6代藩主・松平宗衍の次男として生まれました。

明和4年(1767年)、
父の隠居により家督を継ぎました。

この頃、松江藩は財政が破綻しており。
周囲では
「雲州様(松江藩の藩主)は恐らく滅亡するだろう」
と囁かれるほどでした。

そのため治郷は、
家老の朝日茂保と共に藩政改革に乗り出しました。

++++++++++++++++++++++

松平 治郷(まつだいら はるさと)が。

茂保が財政再建のために行なったのは、
積極的な農業政策でした。

治水工事を行ない木綿や朝鮮人参、楮、櫨
などの商品価値の高い特産品を栽培することで
財政を再建しようとしたのです。

しかしそのため。
厳しい政策が行なわれることとなりました。

++++++++++++++++++++++

松平 治郷(まつだいら はるさと)は。

これまでの借金を全て棒引きにし。
藩札の使用禁止、厳しい倹約令、村役人などの
特権行使の停止、
年貢の徴収を四公六民から。
七公三民にするなどというものであった
のです。

さらに安永7年(1778年)
井上恵助による防砂林事業の完成。

天明5年(1785年)の清原太兵衛による
佐陀川の治水事業などによる改革事業により、
藩の財政改革は成功到しました。

このため、空になっていた
藩の金蔵に。
多くの金が蓄えられたと言われています。

++++++++++++++++++++++

松平 治郷(まつだいら はるさと)は。

ところが、この財政改革は
藩主の治郷によって全て無とされてしまいました。

もともと茂保主導による改革だったため、

政治能力の無かった治郷は
ほとんど改革に口出ししなかったのです。

ところが、財政が再建されて潤ったため。

もともと茶人としての才能だけはあった治郷は、
1500両もする天下の名器・「油屋肩衝」をはじめ
300両から2000両もする茶器をたくさん購入したのです。

このため、藩の財政は藩
主の道楽で一気に悪化してしまいました。

++++++++++++++++++++++


松平 治郷(まつだいら はるさと)は。

文化3年3月11日(1806年4月29日)、
家督を長男・斉恒に譲って隠居し、
文政元年(1818年)に死去到りました。

享年68。

奉斎神社:松江市殿町鎮座の
松江神社に主祭神として祀られています。


++++++++++++++++++++++

松平 治郷(まつだいら はるさと)の
人物・逸話


政治家としての治郷の評価は低いが、
一説には財政を再建して裕福になったことを
幕府から警戒されることを恐れて、
あえて道楽者を演じていたとも言われています。

(越前松平家系統は親藩の雄として尊重されると共に、
過去の経緯から幕府からは常に警戒されていました)。

++++++++++++++++++++++

松平 治郷(まつだいら はるさと)の。
治郷は茶人としての才能は一流であり、
石州流を学んだ後に不昧流を建てました。

さらには「古今名物類従」や
「瀬戸陶器濫觴」など、
多くの茶器に関する著書を残しています。

ちなみに治郷によって築かれた茶室は
菅田菴(寛政2年(1790年築、国の重要文化財)や
塩見縄手の明々庵(安永8年(1779年)築)に
現存到します。

この他に、茶の湯につきものの
和菓子についても、
治郷が茶人として活躍するに伴い、
松江城下では銘品と呼ばれるようになる物が
数多く生まれました。

松江地方では煎茶道が発達して、
今でも湯のみがお猪口状の湯呑で飲む風習が残っています。

++++++++++++++++++++++

松平 治郷(まつだいら はるさと)は。
上記のように治郷の収集した茶器の銘品・銘菓(山川・若草など)
は「不昧公御好み」として
現在にも伝えられ、
松江市が今を以って文化の街として
評される礎となったことは治郷の現代に至る功績です。

武芸にも堪能で、松江藩の御流儀である
不伝流居相(居合)を極め、不伝流に新た
な工夫を加えました。

++++++++++++++++++++++





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今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。



おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・






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posted by clinicayamamoto at 10:01| 東京 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月27日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年5月27日(水曜日)








「ここをおして」をクリックされてください。




東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci

(申し訳ございません。今現在整備中ですがこの「画面」
を正しくみるためには
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東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年5月27日(水曜日)





「3月」「春」になりました。

そして「3月」がおわりました。

「4月」になり「4月」はおわり。

今は「5月」になりました。



「春」も「おわり」

の「5月」。

になりました。


「春」は。


まちどおしいもの


であったことが


あらためて。


あらためて。


みにしみて。


感じられます。






★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。

まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。








「春」です。


今は。「5月」。


あたらしい「春」です。


「5月」の「春」になりました。


「昨年」の晩秋には。
晩秋の花木。
「金木犀:きんもくせい」花を咲かせました。
日々ますます花をさかせていました。
「実りの花」。

「金木犀:きんもくせい」は「秋」に「2度」咲きました。
「銀木犀:きんもくせい」も咲きました。
「金木犀:きんもくせい」の花は黄金色です。
「銀木犀:きんもくせい」の花は「プラチナ色」です。

かおりも全く違います。
「金木犀:きんもくせい」より。
「銀木犀:きんもくせい」は10日遅れで咲きました。


今は「春」の「5月」。

「銀木犀:きんもくせい」も

「銀木犀:きんもくせい」も

はるかかなたに。

「花」はおわりました。

そして。

「木犀:もくせい」は。

今「5月」の「春」を迎え。

さらなるあたたかき。

「春」の先にむけて。

もっとゆたかな「春」をまつ。

準備をしています。



「木犀:もくせい」は常緑樹です。


「春」になると。


「葉色」と「葉のあつさ」はかわります。



「「春かぜ」に耐える葉の厚さ」。


になります。


秋のみのりの花まで。


すこやかに育つ「葉」になります。





「春」の「5月」の。

「春の花」の花がみえます。

「春の花」の草花もみえます。







「山茶花(さざんか)」や「やぶつばき」は
不思議な木です。

「山茶花(さざんか)」や。
「やぶつばき」の「花」は。

とりわけ夜の「春吹雪:はるふぶき」に
弓射られて地上に落花致します。

「春」とはいえ。
まだ「はやい」。

さむく。
「花粉」を運ぶ「昆虫」の少ない
時期に「花は咲きます」。
そして。
花がひらくと同時に花はちります。

「山茶花(さざんか)」や「やぶつばき」
の木下には「毛氈(もうせん)花壇」のように。
「紅白の花びら」が。
舞いおりてています。

その地上の。
「山茶花(さざんか)」や「やぶつばき」
の存在を誇示するがごとくです。

「やぶつばき」や「山茶花(さざんか)」
一夜の落花は「謎」のようです。

「春」のこの時期。
昆虫は極めて少ないから。

「種の保存」から。
なんらかの「方法」で。

「山茶花(さざんか)」や「やぶつばき」は。

地上の「紅白」のはなびらで。

昆虫に頭上にその存在を
探知させているのかもしれません。





地面の上の


「春の花」が。


「花びら」で存在を誇示しても。


木々の「花」は天上。


「花」こそみえません。


けれども。


「春の花」。

その「いのちの芳香」は。

とくとくと。

遠くまで。


ただよっているかのごとくです。

「新年」「初春」がすぎ。

「5月」の「春」です。

「立夏」。

常緑の。

「春の花」は元気そうです。



元気な「5月の春」です。





「春の花」の木は

花が落ちて。

「木の下」に「フェルマータ"fermata"」*

が。

楽譜のように記譜されているような。

「春の花」の「木」。

「落花生」のような「春の花」の木です。









-------------------------------
C・

イタリア語におけるフェルマータ"fermata"とは。
英語"stop"に相当する名詞です。
(例えばイタリアのバス停の
標識には"Fermata"の表示があります)。

音楽美学の世界では。

絵画には限られた面積があるのと同じように。
音楽には。
「限られた時間」―つまり「初め」と「終わり」―があることが
宿命とされています。

古い時代の楽譜のときはその終止線の上下や終結音の
上下に現在のフェルマータのマークの基となったデザインが
配されました。

そこで音楽の終わりを意味致しました。


時間の流れを止めることはできません。
けれども曲の終わりでは。
音楽を止めることによってその時空に終わりが
発生することとなります。

「停止」という意味の"fermata"の概念はそのように
発生したと解されます。


付与された音符や休符で音楽の時間の流れを
停止させる意味を持ちます。


「♪」
に付与されれば
「♪」
その音のまま「停止」=「ずっと鳴り続ける」
「休止符」
に付与されれば
「休止符」
その旋律は「停止」=「ずっと鳴らない」
ことになります。

楽譜の節目の
縦線に付与される場合には。
一記譜上に存在しない挿入された休符が空白時間として
求められます。

ただし
前の音から伸ばされたタイ(スラー)が。
縦線の上を横切っている場合と
そこにピアノにおけるペダルなどの
保続効果の指示が見られる場合は。
空白時間として処理されず音を保続させる時間を
別途挿入することとなります。


フェルマータ"fermata"。

そのマークは「一日の終わりである日没」
に由来したデザインとも言われています。

-------------------------------



「春」。

「春」の女神の。

「佐保姫(さほひめ)」が導く。

「春」です。


急速に朝があけます。

とりわけ朝暗いうちは。

かけあしで朝はあけます。

「はだにさむい朝です」。



今朝早朝は。

暗いうち晴れて。

霧雨の合間に。

久方ぶりにたくさんのたくさんの。

星をみました。

そして天井の空高く。

ひさしぶりに「月」の

かがやきをみました。




地上の変化(へんげ)が天高くたちのぼり
月や星に結晶して。
芳香をはなつがごとく光をはなつように
見えます。

空気が澄み。
大気がすんでいるからでしょう。



「天高く」


(てんたかく)とは。


なるほどと考えます。












さわやかな「5月」の。
「春吹雪:はるふぶき」の合唱も。
なかなかすてきです。

ブラスでもない。木管でもない。弦でもない。
グラスハープの。
スラーをかけた。
オーケストラを聴いているようです。

「5月」になり
「春吹雪:はるふぶき」のかぜおとは。
「アリア」として。
次第に出番が多くなりました。

寒い中でも
「極めて大きな声でうたっている」
「春吹雪:はるふぶき」が
「1-2」はいるのが不思議です。

「春の花」の木の上か。
電線にとまったり。
またさらに
上空で「春吹雪:はるふぶき」は。
歌っているようです。


うっすらと「まど」を開けると。

「佐保姫(さほひめ)」の吹く。

「春」のワルツのような。

音色ではいりこもうとします。

「5月の春」は「かおり」がします。







そぞろ そぞろに。
静かながらに。


「5月」の朝焼けと。
夕焼けどきに。

ひそやかながらもあきらかに。
「佐保姫(さほひめ)」の舞う。

気配にあと押しされて。

「確かな「5月の春」」のかおりが。
大気にかげろううや蜃気楼のように
ただよいはじめています。


昼間はあたたかい
陽射しを感じることが
多くなりました。



「5月」。

「春」です。

そして「あたたかい元気な春」です。



5月の「初春」の気配は。
あっというまに。
「春」の「霞(かすみ)」に「霊気(れいき)」
のように。
おぼろに変化して。

次第に「暖かい春」の気配にうつろいていく。
「井戸のつるべ」があがるようです。


「もっと深い「春」」が。

ピアニッシモ。
ppで。
しのびよりました。

朝日と東の朝焼け青空に。
「朝焼け」の。

空にはそらいろとピンクのレースのような

あやにしきの
「くれゆくはるのいろ」
「むかえくるはるのいろ」が感じられます。



陽射し(ひさし)やさしき。
空にも地にも天高くはれ。
大気のひそみかくれ。
そらにみちてあふれれば。
吐息(ためいき)となり。
吐息が霧雨か霞になり。
おりてくるような感じです。
のふかまりゆく気配
になりました。






冬なお「力強い」の木々のめぶきは
初冬の息吹から春への息吹への。
変化(へんげ)を感じます。

早朝は「とても寒い」です。
今年は「寒い」です。

百姓のうまれなので「冷春」が心配です。





街路樹はしっかりと
冬ながらも枝木の穂先もたわわにつよく
「晩冬」の萌黄色の若芽もち。
「初春」のあおい「木」にかわりました。
「新年」のあおい「木」は。

「実りの「春」」のおとづれを。
そしてさらなる「冬の深まり」を超えて。

そしていま厳しい冬をがんばって。
「あたたかい「春」」を。

むかえようとしています。



「本物の冬」から。


「もともっと寒い冬」


「晩冬」のをのりこえ。


「春」になりました。


そして「立夏」。







東京 都 世田谷 区 山本クリニックの
庭の。

夏山椒(さんしょう)の木の芽が
夏にも若葉はそだち。
夏若葉は冬の若枝となり。
夏若枝は天高くすこやかにのび。
夏のふかまりにますますすこやかに。
夏山椒(さんしょう)の木のみどり葉。
夏空に燃えるが如くの炎葉です








さんしょうを
木の芽(このめ)といふは
なるほどと
かんがえる



夏深まりたり
夏空たかく
夏あやにしき
夏みどり木
夏さんしょう木
夏陽をあびてかがやけり
夏いざいまこそは
夏金色(かがね)にかわり
夏赤き春空に燃えたたむ






夏さんしょう木
夏もえぎの炎(ほのほ)は芽葉(めは)
夏わかば葉はいずるは花ならむ
夏(なつ)こす枝は幹ならむ
夏いざいまこそは
夏空(そら)たかくもえたたむ
夏金色(こがねいろ)なる
夏さんしょう木
夏(なつ)深まれり


山本クリニックの庭には水槽が
「2つ」あります。
めだかが泳いでいます。



夏ふかく草を浮かべる水面(おも)に
夏めだかのむれのひかりたり
夏むれておよげるひめだかの
夏みずのなかなるちいさないのち
夏みずのなかなるおおほきないのち
夏みのりてあまたにとほときいのちこそ
夏いざみずもにうつしはぐくまむ


けれども
早朝は本当にはだ寒いのです。




小さなふはるつけたから
しだいに大きなはるみつけた。

大きなはるみつけたから
さらに大きな大きなはるみつけた

「小さい春みつけた」は。



「こころしずまる気」


がいたします。


「春」になります。






-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------



平成21年1月12日(水曜日)は
「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

-------------------------------



平成21年2月11日(水曜日)

「祝日」で元来は「休診日」です。

けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。
限られた診療スタッフで。
限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。
-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)

「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
限られた診療スタッフで。
御予約の患者さんのみ。
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。


-------------------------------




平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。

-------------------------------


平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

-------------------------------













私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。




朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。


★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により


肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がくる。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著です。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」が。
そして気膠の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表されるウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
季節の変わり目に「反復性上気道感染」に
なられるかたが多いです。

「世情は不安定」であり何かひとつ
生活しづらい日々を感じられる
かたも多いものです。。


人間は「倒れるまではたっています」。
人間は「冬・春」の旅に(度に)齢を重ねる。

昔の「数え年」は「たいした物」だと思います。


難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


心より感謝・感謝。






「今日は何の日」は。


演奏はその風貌さながら。
やや無雑作ながら。
厳しくも内燃する情熱にあふれたものであった指揮者。
もちろんウィーンの音楽家らしく。
ウィーン風のエレガントな音楽性をウイーンフイル
との演奏で発揮した指揮者。

ポルタメントを多用しつつ
トリオの部分で3和音をフォルテで弾かせる
という特徴があり。
19世紀の演奏スタイルを墨守した指揮者。

1863年 - フランツ・シャルク、指揮者(+ 1931年)
の生誕日です。

++++++++++++++++++++++

フランツ・シャルク:Franz Schalk,
1863年5月27日 - 1931年9月3日)は、
オーストリアの指揮者・作曲家です。

++++++++++++++++++++++


フランツ・シャルク:Franz Schalkは。
シャルクは。
19世紀末期から20世紀初頭に活躍した
生粋の。
オーストリア・ヴィーンの指揮者です。

兄は、ピアニストのヨーゼフ・シャルク。
兄弟揃ってヴィーン楽友協会音楽院で。

アントン・ブルックナーに
従事し指揮法と作曲学を学びました。

後にシャルクがブルックナーの
一般普及を目差し改変した版が知られています。

++++++++++++++++++++++

フランツ・シャルク:Franz Schalk
は。

19世紀末期は。
ブルックナーの音楽に対する
拒絶反応が強く更に認知度も低く曲自体が冗長過ぎる
との批判を受けていたため。

スコアを短縮や編曲したものを
公刊(シャルク版)しました。

現代においてシャルク版は、
原典版を無視した改悪との批判を受けています。

++++++++++++++++++++++

フランツ・シャルク:Franz Schalk
は。

ハイドン、モーツァルト、
ベートーヴェン、シューベルト、
リヒャルト・シュトラウス等の
作品の演奏を得意とした反面。

ストラヴィンスキー等の
現代音楽は不得意で観客の評判も
芳しくなかったと伝えられています。

シャルクは、
リヒャルト・シュトラウスと共に
ヴィーン国立歌劇場総監督
を務めました。

けれども。
両者の性格は水と油ほど異なっていました。

やがて犬猿の間柄から喧嘩別れの様にして
シュトラウスが去っていたと伝えられています。

++++++++++++++++++++++

フランツ・シャルク:Franz Schalkは。

指揮者ブルーノ・ワルターは。
自伝の中でシャルクを最初は常に薄笑いを浮かべ
正体不明で何を考えているのか
全く理解が出来なかった人物だと評価致しました。

けれども。
ザルツブルクで或る席で同席したのが
きっかけで意気投合し。

その後、ヴィーン国立歌劇場に対する
シャルク自身の犠牲を顧ぬ献身的態度や。
晩年に於ける芸術的成長に就いて
並々ならぬ高評価を与えています。


++++++++++++++++++++++

フランツ・シャルク:Franz Schalk
が。
晩年のシャルクが病に倒れ重態に陥り
指揮台に立てなくなった際に。

ザルツブルクでの指揮を
ワルターに依頼するほど親密な仲に発展したという
ことです。

++++++++++++++++++++++

フランツ・シャルク:Franz Schalkの
業績

シャルクは教育者として指揮者育成の為の
教育にも熱心に携わりました。

クレメンス・クラウスや
カール・ベームに影響を与え、
ヘルベルト・フォン・カラヤンや
アルトゥール・ロジンスキー、
ハンス・スワロフスキー等を育てた事でも知られています。

++++++++++++++++++++++

フランツ・シャルク:Franz Schalk

演奏スタイル 。

シャルクの演奏はその風貌さながら、
やや無雑作ながら
厳しくも内燃する情熱にあふれたものでありましたた。

もちろんウィーンの音楽家らしく、
ウィーン風のエレガントな音楽性も併せ持っており、
ヴィーン・フィルハーモニーを指揮した時に発揮されました。

また、
ポルタメントを多用しつつ
トリオの部分で3和音をフォルテで弾かせる
という特徴がありました。

19世紀の演奏スタイルを墨守していたと言えます。

++++++++++++++++++++++




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今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。




おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・






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2009年05月26日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年5月26日(火曜日)






「ここをおして」をクリックされてください。




東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci

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東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年5月26日(火曜日)



「晩冬」の「2月」はおわりました。


そして。


「春」の「3月」になりした。



「春」の「3月「4月」がおわり。



「5月」になりました。



初夏が近いようです。




★★★

今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。
東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。



1回法=3500円

2回法=7.000円

です。



当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。






「昨年」
「9月」がおわわりました。
「10月」も終わりました。
「11月」もおわり。
「12月」で「冬」になりました。
「12月」がおわり。
「昨年」はおわりました。


「冬」も「年」を越しました。
「1月」がおわり。
「晩冬」の「2月」もおわりました。
「3月」「春」です。


「初春」の。
「3月」「4月」はおわり。
「5月」はしずかに。
しずかに。しずかに。


能の舞(のうのまい)の。

「おきなのあゆみ」のように。

そそとした「春舞台」の上を。

さらにふかまりつつゆく

春の景色の舞台の上を。

あゆみつつあります。



能の舞(のうのまい)の。

「おきなのあゆみ」


「春」の「5月」から。

さらにおくふかい「季節」

「夏」へと。

むかっています。









暗い朝の早朝に。
南の天に「明けの明星」が
輝いています。
闇夜の天高いかがやく惑星。

「明けの明星」金星に。
毎日「おはよう」のあいさつを
します。




「春」の「5月」の。

早朝に。

はるか暗い早朝に「こおろぎ」の
かすかな。ひとりぼっちの。
鳴き声がきこえたような気が致しました。


けれどもそれは。

「春かぜ」の声。


毎朝の暗いうち「春かぜ」の「音色」は。
毎日違います。

「ろうろう」「こうこう」

耳をすませば。
「春かぜ」の鳴き声は。

「独唱」から次第に「合唱」に
なってきました。

そしてオーケストラの楽器の配列のように。
一風一かぜ(ひとかぜ)の
「春かぜ」の鳴いている場所も。
わかるように。なってきました。


「春かぜ」も
「春」深い季節の「春」
 にむけての。

ころもがえやひっこしをしている
ことがわかります。






「さくらかぜ」に

「衣替え」して。そして。

また「衣替え」を。

するのでしょう。



「春吹雪:はるふぶき」は。

「鳥」のように。

木々の上から電線のうえにやどるようです。

「春吹雪:はるふぶき」は

「街路樹」にとまって。

「春」を過ごすのでしょう。

「春」です。

「春かぜ」のうたう季節

になりました。





けれども「昨年」「12月」に。

冬至もおわり。

これから日々ゆっくりと

日は長くなります。

陽はたかくなります。

夜は短くなりはじめます。





これからは天上の太陽は。


いまは「春」。


そして。


「春」から「夏」に向かいます。


けれども「地上」では。


「今」はもう「5月」の「中春」です。




あさは曇っていて。
さらに昼間でも「さむい」ことがある。
私がおきるまっくらな早朝は。
とてもとても。
とても寒いです。

雪国うまれの私はさむいのがつらい
です。








早朝「そら」をみあげれば。
晴れているはず。日差しもあるはず。

けれども空には
「雲がいっぱい」で「空はくもりそら」
です。
ふしぎな「春」のひざしです。

ふとかんがえれば・・。


そして「春」には。

「春」の「さむさ」から。

「若芽」をまもる。

「春」の太陽から。さらなる恵みを。

「実る木の芽」にあたえる。

「空」こそは。

「ソフトフイルター」の役目を。

深い「春」の「おぼろくもりそら」が。

しているようです。



自然とは。

とてもよくできたものです。

変幻自在であり

そして規則も正しい。

なおかつにして。

自由が自在。



春夏秋冬。

大気に漂う霞がごとし。





深い山の奥に住むという

仙人の心境(ここち)。

とてもよくわかります。





「春」の街路樹もそうそうたる。
ふかまる冬の羽振りを。
まとう木々に姿になってきました。

そして冬の。
紅葉の冬。
枯れ葉も「春」をむかえています。

木々のまとう枯れ葉は木々の
セーターのようです。
少しでも暖かければ。

街路樹は「落葉樹」がよいです。

街路樹が「松や杉」のような。
「常緑樹」では
冬はうっそうとして
陽の光をえられない。

夏場は枝ぶり葉っぱから陽の光を
さえぎれない。
晩秋も「針葉樹の落葉」では
木枯らしもつりがあわない。
とどのつまり
四季のリズムはつくれません。




ヴイバルデイの
「四季」の「夏」にある
木陰で休む羊飼いの旋律
も。
フランツ・シューベルトの
「菩提樹」の歌曲
も「うまれません」。



落葉の針葉樹で
強いからといって私の「好き」な。
「からまつ」をうえられても
街路樹には叶(かな)わないでしょう。

私の「大好き」な。
北原白秋の「からまつの詩」。

「からまつ」は

街路樹にはそぐはないかもしれません。



播磨の俳人滝野瓢水の句



「手に取るな

やはり野におけ蓮華草」




のように。

やはり野におけ蓮華草。

やはり野におけから松木。

「からまつ」も蓮華草と同じくに。

清楚な華やかさとはかなさを

もっています。



やはり野におけ。

蓮華草とからまつ


「春」の「からまつ」です。

そしていま。
「春」をあゆむ「からまつ」の時期になりました。






-------------------------------
北原白秋
 
「水墨集」より

  
 落葉松
-------------------------------

      一
 
 からまつの林を過ぎて、
 
 からまつをしみじみと見き。
 
 からまつはさびしかりけり。
 
 たびゆくはさびしかりけり。


      二
                 
 からまつの林を出でて、
 
 からまつの林に入りぬ。
 
 からまつの林に入りて、
 
 また細く道はつづけり。


      三
 
 からまつの林の奥も
 
 わが通る道はありけり。
  きりさめ
 霧雨のかかる道なり。
 やまかぜ
 山風のかよふ道なり。


      四
 
 からまつの林の道は、
 
 われのみか、ひともかよひぬ。
 
 ほそぼそと通ふ道なり。
 
 さびさびといそぐ道なり。


      五
 
 からまつの林を過ぎて、
 
 ゆゑしらず歩みひそめつ。
 
 からまつはさびしかりけり、
 
 からまつとささやきにけり。


      六

 からまつの林を出でて、
  あさま ね
 浅間嶺にけぶり立つ見つ。
 
 浅間嶺にけぶり立つ見つ。
 
 からまつのまたそのうへに。


      七
 
 からまつの林の雨は
 
 さびしけどいよよしづけし。
 
 かんこ鳥鳴けるのみなる。
 
 からまつの濡るるのみなる。


      八
 
 世の中よ、あはれなりけり。
 
 常なれどうれしかりけり。
 
 山川に山がはの音、
 
 からまつにからまつのかぜ。

-------------------------------



木々の青葉の房が
早朝くらい中でも
うかびあがります。
とりわけ私は
くすのき科が。
「大好き」な「木」の
ひとつです。
ポプラも好きです。
イチョウもすきです。
けやきもすきです。
カエデもすきです。
もみじもすきです。
松もすきです。
杉もすきです。
からまつも好きです。

いまは
「春」「5月」です。



「春」「5月」になり。
裸木の。
木々の穂先は小さいけれども毛氈(もうせん)
のようにあざやかな萌黄色と緑です。

まるで。
大きな里山の森の冬のうねりのようです。
今年は木々のわかばの冬のめばえがとてもとても
鮮烈です。
「春」の芽はえも「鮮烈」なことと見守ります。
「春吹雪:はるふぶき」が。
若芽のうえを吹き抜けていきます。


街角の雑草も
春草に変貌して。

「春吹雪:はるふぶき」になり。

道端のくさばなは。
「遠慮がち」にながら堂々と一本の茎。

雑草も。
春草へと変貌しつつながらえています。
あたたかかう
ふかまる「春」をまつ。
「春」の野原の雑草です。



朝暗いうちは。
とてもはださむいです。




東京 都 世田谷 区 山本クリニックには。
ふとい孟宗竹のたけやぶ
があります。
竹はせがたかいから。

クリニック館内からはすこし離れた所にある。
はなれていても。
とおくからもみえます。


春風いてつく冬竹(ふゆたけ)の
笹葉は蒼くふるえたり
みどり葉笹葉にかぜはやみ
春陽をうつすやうつろひの
竹の葉春かぜはやいくとせ



春地にも空にも
春みどり葉ひらき
春みどり木冬空
春天高くひろがりけり
春ゆたかなりけり
春いふことのなし
春いふことがなし
春いふことはなし
春ゆたかなりけりはる





-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------




平成21年1月12日(月曜日)は祝日です。


「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ限られた時間帯で。
診療を行います。

はおわりました。

-------------------------------


平成21年2月11日(水曜日)は祝日です。



「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ限られた時間帯で。
診療を行います

はおわりました。
-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)は祝日です。




「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ限られた時間帯で。
診療を行います
はおわりました。


-------------------------------


平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。

-------------------------------


平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。


-------------------------------






私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。




朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。






★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。
インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により

肺炎球菌ワクチン
が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がきます。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著であろうと推察されます。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」
であることを懸念しています。
そして気候の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表される。
ウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。



麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がくる。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著です。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」が。
そして気膠の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表されるウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。



-------------------------------
麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です。

-------------------------------



「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
季節の変わり目に「反復性上気道感染」に
なられるかたが多いです。

「世情は不安定」であり何かひとつ
生活しづらい日々を感じられる
かたも多いものです。。


人間は「倒れるまではたっています」。
人間は「冬・春」の旅に(度に)齢を重ねる。

昔の「数え年」は「たいした物」だと思います。


難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


心より感謝・感謝。










「今日は何の日」は。

1916年 -


漱石の小説中で最長の作品であえい。
朝日新聞で夏目漱石最後の作品
『明暗』が連載開始
された日です。

「明暗」について。

++++++++++++++++++++++

『明暗』(めいあん)は夏目漱石の長編小説。
「朝日新聞」に大正5年(1916年)5月26日から
同年12月14日まで連載されました。

作者病没のため188回までで未完となりました。

大正6年(1917年)に岩波書店から刊行されました。


++++++++++++++++++++++

夏目漱石の『明暗』(めいあん)は。

円満とはいえない夫婦関係を軸に。
人間の利己(エゴイズム)を追った近代小説です。

漱石の小説中で最長の作品です。

則天去私の境地を描こうとした作品とも解されています。

++++++++++++++++++++++


夏目漱石の『明暗』(めいあん)のあらすじ。

会社員の津田由雄は、
持病である痔の治療のための手術費の工面に迫られていました。

だが、
親は不義理のために金を出すのに難渋し。
妹のお秀から責められました。

由雄には、勤め先の社長の仲立ちで結婚した
お延という妻がいるが、
お秀はこれを嫌っています。

お延は津田に愛されようと努力するが、
夫婦関係はどこかぎくしゃくしています。

津田にはかつて清子という恋人がいました。
あっさり捨てられて。
今は人妻である。

お延にはこのことを隠していました。


お延の叔父岡本の好意で、
津田の入院費を工面してくれることになりました。
津田の入院先にかつて清子を津田に紹介した
吉川夫人が現れます。

夫人は、清子が流産し湯治していることを話し、
清子に会いに行くように勧めました。

津田は結局一人で温泉へ行き、
その宿で清子と再会致しました。

清子は驚くが。
翌朝津田を自分の部屋に招き入れます。

++++++++++++++++++++++

関連作品
水村美苗著『続明暗』(1990年、筑摩書房) -
漱石の文体をそのまま模し、
未完となった『明暗』のその後を描く。
芸術選奨新人賞受賞作。


田中文子著『夏目漱石『明暗』蛇尾の章』(1991年、東方出版)
永井愛著『新・明暗』(2002年、而立書房)


++++++++++++++++++++++






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おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・





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2009年05月25日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年5月25日(月曜日)







「ここをおして」をクリックされてください。



「ここをおして」をクリックされてください。
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
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東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年5月25日(月曜日)



平成21年の。

「春」になりました。

「2月」はおわりました。

「春」の「3月」「4月」もおわりました。

「春」「5月」になりました。

ふかまった「春」。

季節にも「ながさ」があり。

その年によって。

「ながさ」がちがう

ようです。

ことしの「春」のながさは

どうだろう。

「5月」になりました。




今年の「冬」・から「春」は予期せぬ

インフルエンザ*の

大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。

薬事法の「能書」にあるとおり

「正規の」

「2回法によるインフルエンザワクチン」の

予防接種を行います。

御予約が必要です。




1回法=3500円

2回法=7.000円

です。





「新年」「初春」になり。
「1月」がおわり。
「2月」。
「2月」がおわりました。

「春」の「3月」「4月」もおわりました。
「春」の「5月」になったとたん。

また。
きゅうにさむくなりました
とてもとてもさむくなりました。

今は「5月」「春」の最後の「月」です。

そして「立夏」



「昨年」
夏がおわり。
「9月」「初秋」も終わりました。

そして
「10月」がおわり。
「10月」中秋もおわり「11月」。
「中秋」から「晩秋」へとうつろいゆき。
「11月」がおわりました。
昨年の「冬」「12月」が過ぎれば。

いまは。
「1月」「2月」「3月」「4月」がおわり。
「5月」の「春」をむかえています。




そろそろ とぼとぼと。

「春の道」に沿って。

奥深まり行く「春」。

「たしかなる」

「「春」のあゆみ」

季節のかおり。

「あきらかなる」「「春」」の。

あゆみから。

「5月」の。

「春」なかばの気配は。

手応えしっかりと。

感じられます。



「春吹雪:はるふぶき」は。

「春かぜ」に。

おわれながら。

さやかな「春かぜ」になり。

ただよっています。







「春」「5月」。


深まる「春]「5月」の「かおり」。

この

「初春」の

「冬のかおりへの変化(へんげ)」は。

毎年ちがいます。


「冬」から「春」への。

かおりの変化(へんげ)」は。

「毎年」新しい。

「うれしい新品のかおり」

がします。

寒い大気の織り成す(たいきのおりなす)。

冬の季節の風から。



「冬」から。

「新たなる新品のかおり」の。

「春」を恵まれることは。

とても幸せなことなのではないかと考えます。

けれども。

さむいです。

「初春」の「3月」「4月」

はおわり。

「春」「5月」です。







暗い早朝に。
「昨年」「12月」には
「木枯らし」の鳴き声が聞こえました。

陽がのぼるにつれ。
「木枯らし」の声は小さくなってゆきます。
そして「「木枯らし」のつぶやき」になり。

そして。
聞こえなくなりました。

「5月」の「春」の。
「春かぜ」の「ねいろ」「音色」にかわりました。



「春」の「春かぜ」の鳴き声の音色は。


「夏」の「せみ」と異なり


「いわにしみいる」ねいろでは


ありません。


「ふうせん」のような。


「「春かぜ」にとばされる」


「春」の風鈴(ふうりん)を。


おもわせるような音色です。


「春吹雪:はるふぶき」に。


とばされるように。


「春かぜ」の


声楽4声

(ソプラノ・アルト・テノール・バス)が。


混声の合唱で聞こえます。


「ろうろう」。


「春吹雪:はるふぶき」は。


「春かぜ」にかわりました。






まだ真暗い早朝の朝もやから。
「早い「春」のおとずれ」の「大気」が。

かすみのような「香り」で。
しのびよる気配は。
ろうそくの灯(ともしび)
のようにゆらぎながら。

「春」の。
何かを。行く先をさがしながら。
何かをさがしながら。
照らすかのようにさまよい。
近寄りしのびよることが
わかります。
ゆきさきは。
もっとふかい「春かぜ」の「春」。



「春」。

「春」です。



「5月」の。


「春」です。


はやいものです。


はやいものです。




「3月」「4月」の「初春」から「5月」にかけては。
「さらに」。
「大気」と「自然の気配」に。
「特有の独特の気配と香り」が混じります。
感じられるようです。
不思議な感しが致します。


木々は

「春」をむかえる準備をすませて。

これからの。

「春」の。

「「春」へのあらたな実り」に向けての。

息吹が力強く感じられます。

今早朝は「とても肌寒い」です。

今年はとてもとても「寒い」です。


街路樹はしっかりと。
「初春」の枝木の穂先もたわわにつよく。
「春」に向けての。
萌黄色から若葉の芽吹きをそなえ
「春」の「木」に
かわりました。

そしていま。
「冬」にも若葉を抱いた木々は。
さらに「春」の芽栄え(めばえ)に。

うつろいてかわろうと
しています。




「昨年」はあっというまに
「7月」が終わりました。
「8月」です。
「8月」=せみのしぐれなく夏です
「8月」が終わりました。
「9月」が終わりました。
「10月」=「実りの秋」です。
「11月」収穫の晩秋です。
「12月」木枯らしの冬です。

「12月」がおわり。
「1月」「2月」がおわり。
「初春」の「3月」です。
そして「3月」がおわり。
そして「4月」がおわり。
いまは「5月」です。


木々がへったため。
夏にはせみの声も少なくなりました。
けれども「一昨年」より
「昨年」はは鳴き声は多かった
ようにおもえます。

こおろぎの声も「一昨年」より
「昨年」は多かったように
おもえました。

「せみ」も「こおろぎ」も今年は
どうだろう。






今は。

「春」の「5月」

の「春かぜ」の「こえ」。

「ろうろう」。


みかんの木に「春かぜ」

がとまっているようです。

「鳥」(とり)の様です。

「春かぜ」の声はいつもかわります。

みかんの木は。

とても沢山の実をつけています。

黄金にプラチナのみかんのようです。




「初春」の気配に加えて。


東京 都 世田谷 区 山本クリニックの
庭の。

山椒(さんしょう)の木の芽が
「初春」の若葉にすくすくとそだち。
若枝も冬天高くすこやかにのび。
ますますに。ますますに。
「冬の陽」をあびて。
「春」の山椒(さんしょう)の葉の。
みどりがとても。
奇麗です。

山椒のことを
「きのめ」=木の芽とはなるほどと
かんがえる。




春さんしょう木
春萌黄(もえぎ)鮮やかに芽葉(めは)
春みどり葉わか葉いずる花のごと
春夏(なつ)こすわか枝は幹ならむ
春なりてたゆまずとまらず
春冬あゆみそだちて
春幹は天たかくそだちたり
春いざいまこそは
春空(そら)にもえたたむ
春金色(こがね)の炎
春さんしょう木春


けれども
早朝は本当にはだ寒いのです。




「小さな「春」みつけた」から

しだいに「大きな「春」みつけた」

「大きな「春」みつけた」から。

そして「大きな大きな「春」」みつけた。


大きな大きな。

「春」がきた。

次は「なつ」「夏」です。


ちょっと「安心する気」が致します。
「春」はもうきました。






「「春」の女神」の。


「佐保姫(さほひめ)」の導く


ワルツのきこえる「春」です。







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ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
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-------------------------------

平成21年1月12日(月曜日)
は。
「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ限られた
時間帯で診療を行います。


はおわりました。

-------------------------------


平成21年2月11日(水曜日)
「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。
限られた
時間帯で診療を行います。


はおわりました。


-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)
「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。
限られた
時間帯で診療を行います。


はおわりました。


-------------------------------


平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。


-------------------------------


平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。



はおわりました。


-------------------------------






私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。




朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。

★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。
東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。



1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により


肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がくる。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著です。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」が。
そして気膠の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表されるウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
季節の変わり目に「反復性上気道感染」に
なられるかたが多いです。

「世情は不安定」であり何かひとつ
生活しづらい日々を感じられる
かたも多いものです。。


人間は「倒れるまではたっています」。
人間は「冬・春」の旅に(度に)齢を重ねる。

昔の「数え年」は「たいした物」だと思います。


難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


心より感謝・感謝。




「今日は何の日」は。

普段着だったニットを。
ファッショナブルに変貌させて。

「ニットの女王」として有名な
ファッションデザイナー。

1930年 -
ソニア・リキエル、ファッションデザイナー
の生誕日です。

++++++++++++++++++++++

ソニア・リキエル:Sonia Rykiel,
1930年5月25日 - )はフランス・パリ出身の
ファッションデザイナーです。

ポーランドとユダヤの血をひきます。
また彼女の持つブランドの名前でもあります。

普段着だったニットをファッショナブルに変貌させ。
「ニットの女王」として有名です。1

983年にフランス文化省から
芸術文化勲章を受勲致しました。

++++++++++++++++++++++

ソニア・リキエル:Sonia Rykielの
デザイナー略歴

着たいようなマタニティ・ウェアがなかったので。
自分で作ったのがデザイナーになったきっかけだという
ことは有名です。

1968年に第一号店を開いてから。
子供服、化粧品、紳士服と。
次々と事業を拡大していきました。

70歳を過ぎた現在も現役です。
娘の
ナタリーもアートディレクターとして参加しています。

++++++++++++++++++++++

ソニア・リキエル:Sonia Rykiel
ブランド

ソニア・リキエル - ファーストライン婦人服
ソニア・ソニア・リキエル - カジュアルライン婦人服
ソニア・リキエル・アンファン - 子供服
ソニア・リキエル コスメティックス -
化粧品 (以前は「ソニア・リキエル ナイト&デイ」
という呼称だったこともある)。
日本の化粧品会社アルビオンと提携。

リキエル・オム - 紳士服
++++++++++++++++++++++

ソニア・リキエル:Sonia Rykielの関連項目


オンワード樫山 -
ソニア・リキエルブランドの
日本での販売権(ライセンス)を持っています。

フーセンウサギ -
ソニア・リキエル・アンファンの日本での
製造を行っています。

++++++++++++++++++++++




「続きを読む」=>


今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。

おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・





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posted by clinicayamamoto at 07:20| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月24日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年5月24日(日曜日)







「ここをおして」をクリックされてください。



「ここをおして」をクリックされてください。
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci




(申し訳ございません。今現在整備中ですがこの「画面」
を正しくみるためには
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に設定されてご覧下さい。)











東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年5月24日(日曜日)





平成21年の「5月」に。


なりました。


平成21年の。


今年の「春」がきました。


「初春」の「3月」「4月」が。


おわり。


「春」の「5月」になりました。


とてもとても。


とても。


早朝「あかるい日々」が。


続いています。


「春」の「5月」です。




「春」がきた。


「はる」がきた。


どこに来た。


「山」にきて。



「里」にきて。



「野」にきて。



「春」が「まち」にやってきた。


そして「立夏」。




今年の「冬」・から「春」は予期せぬ

インフルエンザ*の

大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。

薬事法の「能書」にあるとおり

「正規の」

「2回法によるインフルエンザワクチン」の

予防接種をおすすめいたします。

常時いつでも接種可能です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。





昨年の。
冬間近くの。
さらなる前に。

「晩秋」
>のころ。

「秋」の日の。
「金木犀:きんもくせい」の。
花の蕾が淡い黄金色にかがやいて。
が見えてから「10日間」で。
花は去りました。
黄金色のじゅうたんが毛氈(もうせん)ように。
地面「金色」に広がりました。

「昨年」の。
「秋」の日の。
「金木犀:きんもくせい」に続いて。
「銀木犀:きんもくせい」もプラチナ色の
花が咲き始めました。

「昨年」の。
「秋」の日の。
「金木犀:きんもくせい」のあとを追って。
「銀木犀:きんもくせい」の花は去り。
地面に「プラチナ」が一面に広がっていました。







「春」の「5月」


今は私の「大好き」な。


「春の花」の


の「蕾(つぼみ)」と。


「花」のふくらむ季節。


そして「若葉」の季節。


「春の花」と「みどりの若葉」


「みどり」「若草いろ」の季節になりました。


私の「大好き」な草の「花」。


「すみれ」や「たんぽぽ」の。


美しく咲く季節になりました。



そしていろいろな。


「春」の木々の花ひらき咲く季節。


花(はな)と若葉(わかば)と。



若草(わかくさ)の。


ワルツの季節になりました。


発花 発若葉






山本クリニックの庭園は。


大昔は。


雑木林であったのです。


「野生」の。


「やまぶき」や。


「やぶつばき」や。


「季節の花さく木々」が。


とても沢山。


群生してはえています。


日々の毎日にどんどんと。


みるみるうちに。


「春の花」が。


つぼみや「花」を大きくしています。


けれども「春の花」は。


蕾が大きくなったそのよるには。


花咲き。


暗い寒い朝にちっていることが。


すくなくありません。





「種の保存」の理論からすれば
「春」とはいえ昆虫の少ない日々に。

「寒い日々」に「花粉」を運んでくれる
昆虫はとても少ないはずだから。

花期はながければ長いほど「実」「種」
が「たくさん実る確率は高くなる」
はずです。

だから。
昆虫の少ない季節に。
「花期」が「極めて短命」とは。
とても不思議なことです。







春花は

ぬばたまの

暗き闇夜に

春嵐の

風に弓射られて

花ぞ舞い散る





はるはなは

ぬばたまの

くらきやみよに

はるかせの

かせにいられて

はなそまいちる



「春の花」は。
早朝には「白鷺の羽」
のように地面に
舞い降ちています。



昨年の。
「晩秋」
「木犀:もくせい」の花の
「芳香」は蕾のみえるまえから
あります。
花が去ったあとは
「あっというまに芳香が消えます」。

「晩秋」の
「木犀:もくせい」たちのかおりがさり。





「春」のなかばがすぎて。


「5月」。


わかばとともに。


つぼみを日々。


大きくしている。


「春の花」や。


「すみれ」と「たんぽぽ」


の花咲く季節。


「春」の「5月」。


そして。


「春の花」や。


「すみれのはな」


をみまもるのは。


「みかんの木」の。


「丸いみかん」の


「丸い群れ」。


「丸いみかん」は。


「丸くたわわに実り」。


まるで。


「ぶどうのふさ」のようです。


お互いに。


「はなことば」で話しをしているに


ちがいありません。






私は山茶花(さざんか)よりは。
「やぶつばき」がずっとすきです。

山本クリニックの庭園には。
いずれも。
野生の「やぶつばき」と
野生の「山茶花(さざんか)」ばかりです。
野生の「すみれ」もさいています。




堂々たる。

「春かぜ」と「春吹雪:はるふぶき」


が吹いています。


本物の「春」になりました。


「春」のさかりです。


「のどか」でよいです。




「春」がふかまり。

「もっと深い「春」」の。

トンネルをこえれば。

そこは「里山の「春」」です。

「春吹雪:はるふぶき」は

遠くの蒸気機関車の鳴き声のように

聞こえます。

また次に「春から先」への。

「トンネル」があることも

わかります。

「佐保姫(さほひめ)」の吹くフルート

のよう。

そして。

「春吹雪:はるふぶき」をなだめるように。

「花吹雪」が舞います。

「花吹雪」のほうが「役者」は上。

「花吹雪」は突如(とつじょ)天から舞い降り

ます。

そして。

春の女神。

「東」の姫君の「佐保姫(さほひめ)」

が春霞のころもをまとい。

舞い降りてきます。

「春」の陽射しはまばゆいスプリングライト。

ひかりのかがやく「春」になりました。



きょうは。
とてもとても寒い。


「春吹雪:はるふぶき」の声は。

「春かぜ」のふく音は。

「春」の女神の。

「佐保姫(さほひめ)」の笛ふく。

はるかぜのワルツ。

わかばのエチュード。

はるは。

いまこそ。


モデラート・マ・ノン・トロッポ。

そしてフオルテです。





最近は
朝くらい早朝には「星がみえます」。
「明けの明星」の金星が南の空に高くみえます。

病院の明かりが灯り暗闇のなか。
朝はやく。



「明けの明星」の金星に「おはよう」を
毎日こえで「御挨拶」を伝えます。
「明けの明星」の金星から「おはよう」と
返事がかえってくる声をききながら。
病院の明かりをともします。
まだ真っ暗なのですが。



夏場の早朝のくらい時には。
明星はみえずらかった。
季節が「冬から「春」へとあゆみ」。
いよいよ。
大気が「澄んできた」ということでしょう。





春霧雨(はるきりさめ)の。

春霞(はるかすみ)の大気。


「春吹雪:はるふぶき」の「音」。

「ろうろう」「こうこう」

「春かぜ」の鳴き声

「ろうろう」「こうこう」

「春吹雪:はるふぶき」の。

鳴き声とともに。

「春一番」の「「春」のしらべ」が。

あわせきこえます。

「どれみふあ」「そそそそ」




朝暗く寒いいうちの「はるかぜ」の合唱は。

「春」の「ふうりん」のようです。

あれ沢山の「ふうりん」かな。

「春」の「ふうりん」の音色です。

「ろうろう」。

さやかにやさしい「あたたかい音」です。

「こうこう」

わびわびと。

「蜜蜂をもよんでいる音」です。

「蜜蜂」のはぜる元気な「音」から

「春」のおとずれが。

わかります。

「わかば」のおとずれが。

わかります。



「ススキの穂先」は
そぞろに「春」の今年の芽栄え。

そして「春」の旅愁すら
をも感じさせます。



ススキの茎の「穂先」には。


「「春」ふくろう」が。


何匹も集ってつどい。



何匹ものふくろうが。

皆で何かを真剣に。

考えているように。

みえます。



「春」がくれば。
「緑葉いずる「春すすき」」。

「ススキの穂先」は。

「しあわせと幸福を手招き」

している


何本もの「手」のように。

みえます。

エドヴァルド・ムンク:Edvard Munch


の「春」の絵画のようです。




私も「日々を旅ゆく人間」です。



奥の細道の序文に松尾芭蕉が。

「月日は百代の過客(ひゃくたいのかかく)
にして行かふ年も又旅人也。」

「つきはひゃくたいのかかくにして
いきかふとしもまたたひひとなり」

とかたり。詠みました。



私は


「日々の月日」に。


道連れをさせていただき。


「時」を旅をする


「旅人(たびびと)」


のひとりです。


「日々月日の旅のつれあい」は。


私には。


「きょう」と。「あす」しか。


いません。


「きょう」と。「あす」しか。


私にはありません。







朝くらいとき。
陽の出の直後は。
いつも一瞬は晴れています。
いまだ かすかにも。
のこる「初春」の気配
であるけれども。

あきらかに。
そしてしっかりと。
しのびよるもっともっと奥の。
深く深まる「春のおとづれ」からの大気。

もっと。
「あたたかい「春」」の気配が。
「確かに」。
そして明らかに。
そして輪郭もはっきりと。

感じられるようになりました。

「4月」。

もう「春」です。

そして「緑の若葉」の「5月」

をむかえました。

はやいものです。
速いものです。
早いものです。



街路樹もそうそうたる
羽振りの木々から
「はじまりゆく「春」の樹木」にうつろうように
変化しています。

「春」。
「樹木の若葉の芽生え」があることに
気がつきました。


春の芽吹くときには。
街路樹のポプラも
幹や枝葉の穂先が。
ろうそくのともしびのように。
「炎の様」になっています。
あたかも
ゴッホの描いた「夜の糸杉」のように。
春の早朝にみえます。

夏になり。
この「穂先」が一気に「ポプラの葉」へと
扇・おおぎのごとく開きます。

フィンセント・ファン・ゴッホの絵画の「夜の糸杉」から。
フィンセント・ファン・ゴッホの絵画の「ひまわり」
のように。
一斉に開きます。
8月にはいってからのことです。

10月そして11月。

今は「晩冬」の「2月」がおわり。

「春」の「3月」「4月」がおわり。
「春」の「5月」。

今現在は落ち着いた「春」の葉木。
「春」の木々の「葉」
へと。
そしてふかまる「春」の木々の「幹:みき」へと。

ふかまる「みのりの春」にむけて。
「あつく」うつろいています。



ポプラも。つばきもくすのきも。
レースのハンカチをふるように
「「春」のわかば」の「めばえ」がみえます。
窓越しにもみえます。

今は「「春」のわかば」の「めばえ」は
とても大きくなりました。
「春」の「めばえ」のひろがりです。









「冬がくると」。
空と木枯らしのかなでる「蛍の光」や
「冬のコンチエルト」にあわせるように。

ポプラの葉や芽葉は。
ハンカチのようにふわふわと。
ふわふわと。
「穂先から葉葉」は「舞い振りまがら」
ハンカチは木を去っていきました。

樹木のハンカチは。
大地を訪ねて飛翔し。
大地にまいおり大地にもどります。
そして大地となります。

そして。
ポプラの葉や芽葉が。
ハンカチのようにふわふわと。
ふわふわと。
「穂先から葉葉」は「舞い振りまがら」
木を去っていく光景は。
あたかも。

「夜の魔法」「夜のガスパール」


のようです。


「花の去った枝」には。
もう「「春」の若芽のめばえ」
が。
「若葉」がみえます。







木々の「葉」が「枝や幹」を
「保護する役割をしている」
ことに気づきました。

4月の桜の花の時期とうってかわり
桜の木の公園
の桜の木々が。
夏になりとても獰猛な気配を放つ。
初めて気がつきました。




「晩冬」の「2月」がおわり
「春」になり「3月」「4月」がおわり。
「春」の「5月」になりました。





「さくら」は春の濃い緑の樹肌になり。
やさしさとおだやかさ
が感じられます。

そしていつしか
幹先に若葉色の葉をもまじえています。
しだいにしだいに。
紅黄色の花が消え若葉にかわりつついくことに
きがつきます。

さくらから。
さくらはのきぬずれのおとが。
きこえるころ
です。



桜の樹木も「丸くなりました」。
桜の樹木も毎年毎年と毎日毎日。
「旅(たび)をしている」のでしょう。

朝陽をあびる落葉樹は
「すべてがあざやかな黄金色」に
かがやきます。
朝陽をしっかりと。
「いうにいわれぬ美しい絵のごとく」
受け止めています。

「「春」の朝陽」は真東に大変鋭いことに
気づきました。
眩しいです。

今はまぶしい「春」の「あさひ」です。

するどい「あたたかいろ」がかんじられます。



春は別として。
桜の木は木の下で。
は心安らかに。
「休める木ではないなあ」
と思います。
昨年は
秋になり
桜の樹木も安堵の葉色
になりました。
ちょっとばかりびっくり致しました。

枝や幹からは秋の陽の木漏れ日がみえます。

夏桜の木は獰猛なほど葉をおいしげらせ
ていました。
夏には
桜の木の下で木陰で。心安らかにやすもうという
気はおきません。

いまは「冬」から「春」になりました。
そよかぜに揺れる残り葉は
招き誘われるような気すら致します。

「春」になり幹にはもう「花は散る」。
ちったあと枝の根元には。
「春の芽栄え(めばえ)」
若葉がみえます。




けれども
やはり夏桜の木は

シューベルトの歌曲の旋律にある「菩提樹」
ではないのです。



冬の桜木(さくらぎ)。

冬になり

人生に果てて(はてて)

なれるが如く桜樹木はかわりました。

良い木になってきました。

素敵(すてき)です。

冬の桜木(さくらぎ)。

「春」の桜木(さくらぎ)。











木々でも。
いちょうや。松や。杉などの針葉樹
は。またソテツなどは。
「古い時代の木」です。

「チャールズ・ダーウィンの進化論」からは
「針葉樹」から。
「常緑樹」「広葉樹」「落葉樹」にと。
「進化」しているはずです。

「原始的」な樹木ほど。
「硬い幹」です。
例外はありません。

硬ければ。
幹は硬ければ動物に
「かじられる」ことはないでしょう。



いにしえの古代の時代にも。

恐竜をはじめめとする
「大型」の草食動物にも。

かたければかじられることは
なかったでしょう。





街並みを彩る街路樹には「落葉植物」が多いです。

ふと。考える。

街路樹が「松や杉」のように。
「冬も葉を持つ針葉の常緑樹」では。

冬はうっそうとして道端では
やさしい暖かな陽射しをかくしてしまう。

夏場は枝ぶり葉っぱぶりからつよすぎる日の光は
さえぎれません。
そして
「秋」の「夕焼け陽」には。
「金色のちいさき鳥の形して」
秋の夕焼けの陽射しに舞うこともできません。

常緑樹の針葉樹では。
は四季のリズムをつたえる

北大路魯山人のかたる


ことば。



「ざっくり感(ざっくりかん)」



のリズムや。


ハーモニー或は旋律が。


ありません







木々の夏の萌黄が早朝暗い中でも
うかびあがります。
私はくすのきが「大好き」な「木」の
ひとつです。
ポプラも好きです。
イチョウもすきです。
モミジもすきです。
カエデもすきです。
松や杉もすきです。
月桂樹やシナモンもすきです。
オリーブもすきです。
オレンジの木もすきです。
「そてつ」の木もすきです。
ツバキもすきです。
ソテツもすきです。
南天もすきです。
木や植物がすきです。

木々の穂先は毛氈(もうせん)
のようにあざやかな秋の萌黄色です。
まるで大きな深い山の森のうねりのようです。
今年は木々のわかばの秋のめばえが非常に鮮か
です。
木々は「夏樹」の役目をおわりました。
「秋木」とかわろうとしています。
「秋木」とかわりました。
そして
さらに
「冬木」へとかわろうとしています。
「冬木」へとかわりました。
「冬木」から春の「春木」にかわりました。


街角の雑草も花は咲きはじめ。
「春の花」の姿となりそして「春」を迎える。
「ほとけの座」や「はこべ」が
「かたばみ」や「いたどり」が
ますます姿を大きくして。

そして「すすき」もくわわりました。

冬草から春草へ。
そして気がはやく。
夏草へのたたずまいをしている草もある。
そしてもうすっかり夏草へと黄金色に転した
街角には雑草もあります。
こがねいろ。

雑草も。
同じく花をさかせ自ら種をとばし
夏葉がみえる。
そして秋を迎える。
冬が来て。木枯らしに吹かれ。
雪をかむり。そして。
春がくる。


そして今は。


「春」。






ツツジは潅木。

ツツジの花の葉の優しさには

あらためてびっくりしました。

黄緑・草色のビロードです。

のぞきこむと若葉はまだ沢山ある。

何故か得をしたように思えました。



そして雨にうたれて

そのまま地に落ちた


ツツジの若葉は

幾何学的に裏側を下にむけて

逆さじょうごのように


落下していることに

気がつきました。


まるで。


「若草色」のきのこが。


沢山はえているようです。



木から落ちても。
まだ「若葉」です。
ふと。
ヴェルディの「椿姫」「La Traviata」
の「つばき」を思い出しました。



1852年パリに滞在したヴェルディは
アレクサンドル・デュマ・フィス(小デュマ)
の戯曲版『椿姫』の上演を見て感激し
ました。
そのころ新作の作曲依頼を受けていた
ヴェネツィアのフェニーチェ劇場のために。
翌1853年初めに比較的短時間で作曲された
『椿姫 』(La Dame aux camelias、1848年出版)
は。
アレクサンドル・デュマ・フィス(小デュマ)が
実際の体験を基にして書いた長編小説。
主人公のモデルはかつて作者が交際をしていた
マリー・デュプレシという高級娼婦。
恋人アルマンのイニシャルである
『AD』は
小デュマのイニシャルと同じです。

この作品は人々に愛されて幾度も舞台、映画化され
続けてきました。






朝暗いうちは。

とても。

はださむいです。







東京 都 世田谷 区 山本クリニックには。
孟宗竹のたけやぶ
があります。
竹はせがたかいから。

クリニック館内からはすこし離れた所にある。
はなれていても。
とおくからもみえます。




山本クリニックには。
検見川の落合遺跡の遺跡発掘の際に
みつかった「古代のハスの種子」から。


2000年ぶりに発芽したことで有名な。
「古代蓮(ハス)」があります*。
【大賀ハス:おおがはす】です。
「有名な古代ハス」です。
とても勇壮なハスで。
花のいろはとてもあまりにも美しく。
たとえ様もありません。



ハスの花がさき。
「「蓮(ハス)」の実」になりました。
「はすの実」も「はす」の葉も。
2mくらい水面から高いところに
あります。

睡蓮(すいれん)があります。
睡蓮(すいれん)は「葉」が水に浮び。
はのきれこみは羊の足のようです。
睡蓮(すいれん)を「ひつじぐさ」とは
なるほどと考える。
睡蓮(すいれん)の茎の長さには
おどろかされます。

「姫睡蓮(ひめすいれん)」でさえも。
池はばが長ければ四方八方に「水の中の枝」。

「モネ」の描いた睡蓮(すいれん)の
「水の中の枝」は「どれほど長いのだろう」。

睡蓮(すいれん)も「太古の時代」に
陸の動物に「かじられないように」
水中に「逃げ込んだ」のでしょう。






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大賀ハス(オオガハス、おおがはす)とは。
1951年(昭和26年)、千葉県千葉市検見川
(現・千葉市花見川区朝日ケ丘町)にある
東京大学検見川厚生農場
(現・東京大学検見川総合運動場)の
落合遺跡で発掘された
今から2000年以上前の古代のハスの実から
発芽・開花したハス(古代ハス)のことです。


戦時中に東京都は燃料不足を補うために
花見川下流の湿地帯に豊富な草炭が埋蔵されていた
「草炭」を採掘していました。

採掘は戦後も継続して行われていました。
1947年(昭和22年)7月28日に作業員が採掘現場でたまたま
1隻の丸木舟と6本の櫂を掘り出しました。

その調査によりもう2隻の丸木舟と
ハスの果托などが発掘されました。

「縄文時代の船だまり」であったと
推測され落合遺跡と呼ばれました。

植物学者でハスの権威者でもある大賀一郎博士
(当時・関東学院大学非常勤講師)が
発掘品の中にハスの果托があることを知り。
1951年(昭和26年)3月ボランティアの協力
を得てこの遺跡の発掘調査を行いました。

翌日で打ち切りという
30日の夕刻になって花園中学校の女子生徒により
地下約6mの泥炭層からハスの実1粒が発掘され予定を延長し
4月6日に2粒、計3粒のハスの実が発掘されました。

大賀博士は5月上旬から発掘された
3粒のハスの実の発芽育成を試みるも2粒は失敗に終わりました。
だが1951年3月30日に出土した1粒が育成に成功致しました。


翌年の1952年(昭和27年)7月18日にピンク色の大輪を咲かせました。
このニュースは国内外に報道されて多いな「驚愕」を与えました。
同年11月17日付米国ライフ誌に「世界最古の花・生命の復活」
として掲載され博士の姓を採って「大賀ハス」と命名されました。



シカゴ大学のリピー博士らによって放射性炭素年代測定が行われました。
ハスの実は今から2000年前の弥生時代以前のものであると推定された。



この古代ハスは、
1954年(昭和29年)6月8日に「検見川の大賀蓮」として
千葉県の天然記念物に指定されました。
また1993年(平成5年)4月29日には千葉市の花として制定され、
現在日本各地は元より世界各国へ根分けされ、
友好親善と平和のシンボルとしてその一端を担っています。

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ふと「パンの神」を思い出しました。
(「牧神パン(Pan)」=「Pan」=「パン」=
「飯(はん)」=「全般の般」=「パンアメリカンのパン」=

「パン」「pan」は「すべて」という意味の
古代ギリシャ語そして「サンスクリット」も同じ。

古典ギリシア語 Παν、Pan「パンの神」は。
幼少時からゼウスから他の神々全て*に好かれたので
(古代ギリシャ語でTheophilusテオフイルス/ラテン語では
amadeus アマデウス**)
「パン」と名づけられました。

「頭は人間で胴体は山羊」です。

「テュホン:テューホーン:Τυφών: Typhon」
ギリシア神話に登場する魔神***。
に追いかけられ
あわてて身を守るため川に飛び込み「頭は人間で胴体は人魚」
に変身したために。

「パニック」=「panic:パン的」
という言葉が生まれました。

星座に「山羊座」という星座があります。

山羊座は不思議ですが
「あわてて身を守るため川に飛び込み
「頭は人間で胴体は人魚」」
に変身した「パンの神」を示しています。
山羊ではありません。

むしろ正確には人魚です。

だから。
「山羊座」という「意味」はわかります。
けれども「命名」の観点から。
「山羊座」というのはかなり「妙」な気が致します。
「人魚座」というのが正しい。

 




名称「パンの神」の由来は「ギリシャ神話」でも
非常に多くの「言い伝え」がいくつがあります。
その「言い伝えの数」に正比例して「混乱」があります。

**
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの
「アマデウス」とは「パンの神」のことです。
(ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの
ヴォルフガングは「おおかみが行く」という意味です。
よって
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトは

「狼のように歩み神に愛されたモーツアルト」

ということになります)

***
「テュホン:テューホーン:Τυφών: Typhon」は
「台風:たいふう」と日本語では名前を変えています。

****
タイフーン級原子力潜水艦は
旧ソ連・ロシアの941型(プロジェクト941)
戦略ミサイル搭載原子力潜水艦のことです。
タイフーンはそれに付けられたNATOコードネームですが
この名称は日本の「台風」とは「直接関係」はありません。











日曜の

朝晴れて

はじめて気づく

にわの小ささ




にちようの

あさはれて

はじめてきづく

にわのちいささ








朝晴れて

にわの小さき

気づかぬときは

病(やまい)なりけり

日曜の朝





あさはれて

にわのちいさき

きづかぬときは

やまひなりけり

にちようのあさ











葉がつきて。

物心もつく

桜かな






はがつきて

ものこころもつく

さくらかな





休診日ですが。
早朝に朝まだ暗いうちから
首都高を走って病院に到着致します。

空はきらきらのラピス・ラズリの
紺碧のジュースから
ミルク色のはいった
トルコ石の「プリン」に変わるように変化
していきます。

遠くにぽかぽか浮ぶ「雲々」は
トルコ石の「プリン」の上の「クリーム」の
ようです。
にわのあじさいは「アイスクリーム」
のようです。




春きらきらラピス・ラズリの空(そら)
春紺碧のカクテルいろの空(そら)
春ミルクをそそそいだ空(そら)
春トルコいしのプリンの空(そら)
春はるかにとほくたかい空(そら)
春ほかほか浮ぶ雲々(くもぐも)そら
春プリンの上のクリームのような空(そら)
春睡蓮(すいれん)の水面に空(そら)
春睡蓮(すいれん)のうえに空(そら)
春空(そら)の向こうにまた空(そら)
春空(そら)そのまたむこうにももっと大きな空(そら)





春のうららのこもれびに

緑木いらかをかぜはやみ

青風ひるむやうつろひの

四季のつきひははやいくとせ



夏のうららのこもれびに

緑木いらかのつねなりて

赤き空(そら)にて炎えたたむ

四季のつきひははやいくとせ



秋のうららのこもれびに

緑木いらかにかぜさやか

秋風かたれるやすらきの

四季のつきひははやいくとせ



冬のうららのこもれびに

緑木いらかにかぜつよし

冬風弓(ゆみ)射る木枯らしの

四季のつきひははやいくとせ



日々のうららのこもれびに

祈想い(おもい)のいらかにかぜつよし

生きる力に祈りはせ

四季のつきひははやいくとせ



やまひのとまやのこもれびに

祈願りの(いのり)のいらかにかぜさみし

やみいるこころに力(ちから)はせ

四季のつきひははやいくとせ



いづるわかばのこもれびに

ひかりのいらかにかぜやさし

おもふこころに瞑想(おもひ)のせ

四季のつきひははやいくとせ



やさしくかたるるこもれびに

あさひのいらかにかぜさむし

ゆれるからだに意思(こころ)つみ

四季のつきひははやいくとせ







春椎木(しいのき)は枝高し
春そらに吼える若葉の穂束
春そらに吼える蒼き獅子のごとし
春天にも地にもみどりはさける
春のあさふかまりて
春陽の光ゆたかなりけり
春いふことのなし
春いふことがなし
春いふことはなし
春いふこともなし
春ゆたかなるかな春






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ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
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-------------------------------


平成21年1月12日(月曜日)は。

「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。

-------------------------------


平成21年2月11日(水曜日)は。

「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の御予約の。
患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
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平成21年3月20日(金曜日)は。

「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の御予約の。
患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。

-------------------------------

平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

-------------------------------



平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

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★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円
です。



当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。
インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------



2004年10月15日より厚生労働省により

肺炎球菌ワクチン
が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

------------------------------

成人の風疹急増。
御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がきます。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著であろうと推察されます。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」
であることを懸念しています。
そして気候の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表される。
ウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


「完全御予約制」の御予約で。
これからの1週間にお越しになる
患者さんの「診療録:カルテ」。

1週間の患者さんの「治療戦略」で
「診療録:カルテ」
をすべからくチエックします。

「御既往」を問診票にお書きいただいており
前回「お書き戴いた文章のあいだ」をよみとる。

「お書き戴いた文章のあいだ」=
行間には「さまざまなものが見えます」。

お書き戴いた
「問診票」は大切な貴重な情報源です。
「問診票」のお書きいただいた文章は
「同じこと」がかかれているようで
わずかにも・内容多くにも・患者さんの
「御自覚症状」を伝えてくれます。



「囲碁・将棋・チエス」で言う所の
「3千手」位までは「先読み」致します。

すなわち患者さんの場合極端に言えば
「10年後」くらいまでのことも考えます。

そのためには逆に考えると今現在から
「10年前」の「病態」の推察も欠かせません。



患者さん御自身「10年前」のことなど
覚えていらっしゃらないことが多いけれども。
「まず外れません」「はずしません」。

考えて。考えをまとめる。
考える。また考える。そしてまた考える。
考えて。考えをまとめる。
考えて。考えをまとめたら。その結果をまた考える。


作業は予想以上に大変で
「1日仕事」になります・・・・。




難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら
私と東京都 世田谷区 山本クリニックの
「スタッフ全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。
よくなられていかれる「笑顔」に。

私そして東京都 世田谷区 山本クリニックの
職員はなによりもの「喜び」を感じます。

難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔に。

心より。

感謝・

感謝。






「今日は何の日」は。

2000年 - クレイ数学研究所が。
古典的ではあるものの
長い間証明されていない重要な数学の問題
「ミレニアム懸賞問題」の「7つの問題」を発表
した日です。
問題のどれかを最初に証明した人には。
CMI から賞金100万ドルが支払われることになっています。

(3次元)ポアンカレ予想(Poincare conjecture)
に関しては。

グリゴリー・ヤコフレヴィチ・ペレルマン
;Григорий Яковлевич Перельман
が。

リチャード・ストレイト・ハミルトン
が創始したRicci flowの理論に
「手術」と呼ぶ新たな「数学的手法」を付け加えて拡張し
解決致しました。

++++++++++++++++++++++


クレイ数学研究所(- すうがくけんきゅうじょ、
Clay Mathematics Institute、略称 CMI)は。

マサチューセッツ州ケンブリッジに建設された
個人的・非営利な施設です。

数学の発展とそれを広めることを目的としています。

この研究所は。
有望な数学者たちへ様々な賞や賞金を与えています。
CMI は。1998年に。
ハーバード大学の数学者アーサー・ジェイフと、
建設の際に投資を行った実業家ランドン・T・クレイによって
建設されました。

++++++++++++++++++++++

クレイ数学研究所
(- すうがくけんきゅうじょ、
Clay Mathematics Institute、略称 CMI)は。

2000年5月24日に発表したミレニアム懸賞問題
でよく知られています。

合計 7 つのこの問題は。

「古典的ではあるものの、
長い間証明されていない重要な問題」として。

CMI がまとめたものです。

この問題のどれかを最初に証明した人には。
CMI から賞金100万ドルが支払われることになっています。

懸賞問題を発表する際、
CMI は「ヒルベルトの23の問題」を引き合いに出したが、
これは1900年に提案され、
20世紀の数学に深い衝撃を与えたものです。

++++++++++++++++++++++

ミレニアム懸賞問題
(ミレニアムけんしょうもんだい、millennium prize problems)
とは。

アメリカのクレイ数学研究所によって
2000年に発表された100万ドルの
懸賞金がかけられている
7つの数学上の未解決問題のことです。

++++++++++++++++++++++

ミレニアム懸賞問題
(ミレニアムけんしょうもんだい、millennium prize problems)
これらの問題は。

それぞれの分野で非常に重要かつ難しい問題です。

賞金を得るためには、
査読つきの専門雑誌に掲載された後、
二年間の経過期間を経て解決が学界に受け入れられたことが
確認されなくてはならなりません。

なお。
P≠NPとナビエ-ストークス方程式については。
肯定的・否定的の
いずれの解決に対しても賞金が与えられます。

他の問題については。

否定的な解決はそれが問題の
実効的な解決であるとみなされる
場合に限り賞金が与えられます。

否定的な解決であっても
問題が修正を加えられた上で生き残る場合は。
賞金は与えられません。


++++++++++++++++++++++

7つのうち、
ポアンカレ予想についてはすでに解決されています。
現在解決されていないのは6つです。


++++++++++++++++++++++

ミレニアム懸賞問題の一覧
1・
P≠NP予想 (P versus NP)
2・
ホッジ予想 (The Hodge Conjecture)
3・
ポアンカレ予想 (The Poincare Conjecture)
※グリゴリー・ペレルマンにより解決済
4・
リーマン予想 (The Riemann Hypothesis)
5・
ヤン-ミルズ方程式と質量ギャップ問題 
(Yang-Mills Existence and Mass Gap)
6・
ナビエ-ストークス方程式の解の存在と滑らかさ
 (Navier-Stokes Existence and Smoothness)
7・
バーチ・スウィンナートン=ダイアー予想 
(The Birch and Swinnerton-Dyer Conjecture)


++++++++++++++++++++++

(3次元)ポアンカレ予想(Poincare conjecture)とは。

単連結な3次元閉多様体は3次元球面S3に同相である。

という予想です。

1904年にフランスの数学者
アンリ・ポアンカレによって提出されました。

以来ほぼ100年に亙り未解決だったが。
2002年から2003年に掛けて
ロシア人数学者グリゴリー・ペレルマンはこれを
証明したとする複数の論文をarXivに掲載致しました。

これらの論文について
2006年の夏頃まで複数の数学者チームによる
検証が行われた結果、
現在では彼が実際に証明に成功したと考えられています。

++++++++++++++++++++++

一般化された問題
ポアンカレ予想は一般化(高次元に拡張)できます。
それは次のようなものです。

n次元ホモトピー球面はn次元球面に同相である 。

このようにポアンカレ予想をn次元に一般化すると
n=2での成立は古典的な事実であり、
n?4の場合は既に証明が得られている。

n?5の時はスティーヴン・スメイルによって(1960年)、
n=4の時はマイケル・フリードマンによって(1981年)
証明されました

両人とも、その業績からフィールズ賞を受賞しています。

スメイルの証明は微分位相幾何学的なものであったが。
フリードマンの証明は純粋に位相幾何学的なものです。

実際、フリードマンの結果は
その直後にドナルドソンによる
異種4次元ユークリッド空間
(位相的には通常の4次元空間だが、微分構造が異なるもの)
の発見へとつながりました。

以上よりオリジナルである3次元ポアンカレ予想のみを残し、
高次元ポアンカレ予想は先に決着してしまいました
(もっとも、微分同相については
4次元ポアンカレ予想も未解決と言われています)。


++++++++++++++++++++++

(3次元)ポアンカレ予想(Poincare conjecture)
とは。

数学的に厳密ではないが、たとえて言えば。


宇宙の中の任意の一点から長いロープを結んだ
ロケットが宇宙を一周して戻ってきて、
ロープの「両端」を引っ張ってロープを
全て回収できた場合、
宇宙の形は概ね球体
(=ドーナツ型のような穴のある形、ではない)
と言えるのか、
という問題です。

++++++++++++++++++++++

3次元ポアンカレ予想と幾何化予想
3次元ポアンカレ予想について
ウィリアム・サーストンの幾何化予想
(サーストンのプログラム)があり。

これは3次元多様体の分類に関するものです。


この予想は3次元ポアンカレ予想を含み。
大変壮大なものです。

++++++++++++++++++++++

幾何化予想とペレルマン
2002年から2003年にかけて当時ステクロフ数学研究所に
勤務していたロシア人数学者グリゴリー・ペレルマンは
ポアンカレ予想を証明したと主張し。
論文をプレプリント投稿サイトとして
著名なarXivにて公表致しました。

その中で彼はリチャード・ストレイト・ハミルトン
が創始したRicci flowの理論に
「手術」と呼ぶ新たな手法を付け加えて拡張致しました。

驚くべきことにサーストンの
幾何化予想を解決してその系として
ポアンカレ予想を解決致しました。(と宣言した)。

++++++++++++++++++++++


非常に単純に言えば、
幾何化予想とは、
多様体を8つのピースに分割し、
そのピース毎に幾何的性質を調べるというものです。

一方で、リッチフロー (Ricci flow) を用いたときに、
ピースから全体を構成しなおすときに特異点が
発生する可能性があります。


ペレルマンはこの特異点の発生条件と特異点の性質を調べ、
特異点が発生しないような手法を考えました。

それが「手術」といわれる方法です。

それ以来ペレルマン論文に対する検証が
複数の数学者チームによって試みられました。

原論文が理論的に難解であり
かつ細部を省略していたため検証作業は難航したが。

2006年5〜7月にかけて
3つの数学者チームによる報告論文が出揃いました。



++++++++++++++++++++++

(3次元)ポアンカレ予想(Poincare conjecture)の
解決の業績により。

ペレルマンはこの業績によって
2006年のフィールズ賞を受賞致しました。
(ただし本人は受賞を辞退致しました)。


++++++++++++++++++++++







「続きを読む」=>




今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。





おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・







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posted by clinicayamamoto at 10:28| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月23日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年5月23日(土曜日)






「ここをおして」をクリックされてください。



「ここをおして」をクリックされてください。
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci




(申し訳ございません。今現在整備中ですがこの「画面」
を正しくみるためには
「ブラウザ」の「表示」=>「文字の「大きさ」」を「最小」
に設定されてご覧下さい。)









東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年5月23日(土曜日)





「春」。


「5月」です。


「春」の。


「5月」になりました。


「春」がきた。


「春」がきた。


どこにきた。


「山」にきて「里」にきて。


「野」にきたる。




-------------------------------
今年の冬・春はインフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。
東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------



「晩冬」の「2月」がおわり。
「春」になりました。
「3月」です。
「3月」「5月」がおわり。
「5月」になりました。
「春」です。




昨年。
「6月」=「夏の始まり」です。
「6月」がおわり「7月」です。
「7月」もおわりました。
最後の夏月「8月」。
夏の「8月」もおわりました。

「9月」の「秋」になり。
「9月」がおわりました。
「10月」もおわりました。
「11月」です。
「秋」「11月」が終わりました。

「12月」です。
「冬」になりました。

昨年の「12月」が終わりました。

「新年」の「初春」になりました。
「1月」がすぎ。

「初春」の「2月」がすぎ。

「3月」「4月」がおわり。

いま「5月」です。



雪国の「春」を。


過ぎれば。


そこは里の「春」。


里の「春」から。


「まち」の「春」。


そして「立夏」。



雪国の「冬」から




「里山」の「春」に。




「野」の「春」に。




そして。




街(まち)の「春」に。




「みどり」の「春」に。



なりました。




「ちいさな春」をこえて。


「大きな春」を。


むかえようとしています。


雪国の「春」を過ぎれば。


そこは。


「里山」の「春」


「野」の「春」


「まち」の「春」





「ふゆ」を「むかえよう」。
「新年」そして「初春」。
「くるとしつき」は
「無我のうちにむかえよう」。
「冬」がすぎたら。
そうしたら「春」をむかえよう。

自在に「かんがえてながれてゆく」。

「自然」の「ときの流れ」は。
真(まこと)の幸せ者の「しらべ」。




「新年」の「初春」だけれども。

「1月」は去り「2月」。
「2月」は去り「3月」。
「3月」は去り「4月」。
「4月」は去り「5月」。





「ひたひた」と。


さらに深まりゆき。


とおりすぎていく「春」。


「さくさく」とひびく。


日々の過ぎ去る足音は。



「とほとほ」と。


朝早くまだ暗い街中に


聞こえるようにとおざかり。


さってゆき。



そして「新たな季節」が。


かわりにやってくる。



白く柔らかな春霞の衣をまとう若々しい


「春」の「さほ姫」*



は「冬将軍」をいなして。


「春」を導いて。


そしていま。


「春」の「5月」になりました。




「佐保姫(さほひめ)」は春の神です。

五行説では春は東の方角にあたります。
平城京の東に佐保山があるために。
春の神は佐保姫と呼ぶようになりました。

白く柔らかな春霞の衣をまとう若々しい女性です。

竜田山の神で秋の竜田姫と対を成すことになります。




日本の「春」の女神(めがみ)


「佐保姫(さほひめ)」。


「どなた」がみつけた「姫君」か。


すごき女神と感嘆致します。





ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ
(Johann Wolfgang von Goethe)
の「魔王:Erlkonig」*は。
「おそい冬の夜」の「嵐のなかを馬駆ける」
「父親」と「子」の情景を描写したものです。

かならずしも「冬の夜」を情景と考えなくても
「魔王」の詩*の
その「魔王」の「おそろしさ」は通じます。


魔王(Erlkonig)が。
どのようなものであるかは様々な議論があります。
その名前は字義的には「ハンノキの王」を意味する。

ゲーテは「ハンノキの王」Erlkonigから。
樹木の精霊の王として。
魔王を設定し想像力を膨らませたものです。




この詩はゲーテによって
1782年の歌劇『漁師の娘』
(Die Fischerin) の一部として作詞されました。

-------------------------------

『魔王』はデンマークで生まれた

「比較的新しい伝承」
であると考えられます。

それをヨハン・ゴットフリート・ヘルダーが
ドイツ語に翻訳した『ハンノキの王の娘』
(Erlkonigs Tochter)が
ゲーテの詩の元になっています。

これはヘルダーが1778年に出版し
た『歌の中の人々の声』
(Stimmen der Volker in Liedern)という
民謡を集めた本に収録されています。

魔王(Erlkonig)が。
どのようなものであるかは様々な議論があります。
その名前は字義的には「ハンノキの王」を意味する。
英訳としては。
「妖精の王」(Elf King)がよく用いられます。
それに当たるドイツ語は。
「Elfenkonig」になってしまいます。

よく聞かれる説としては「Erlkonig」は
デンマーク語で妖精の王を意味する
「ellerkonge」または「elverkonge」からの
誤訳だとするものがあります。

しかし。
ゲーテはむしろその「ハンノキの王」から。
樹木の精霊の王として。
魔王を設定し想像力を膨らませたものです。


ドイツおよびデンマークの伝承では
魔王は死の前兆として登場します。
その意味では
「アイルランドのバンシー」

に似ています。


魔王は死に瀕した人物の前に現れます。
魔王の姿かたちや表情がこれから
その人物に訪れる死の内容を表します。

苦しい表情であれば苦しい死であるし
穏やかな表情であれば穏やかな死であるという。

別の解釈としては
妖精の王に触れられた者は必ず死に至るという
伝承が元になったという説もあります。


-------------------------------






「新年」そして「初春」。


今は「5月」の「春」


早いです。


速いものです。


速いのか早いのか。


はやいのか。





けさ暗いうちに。


地をはうような。


「春吹雪:はるふぶき」の


嵐(あらし)がふきました。


「春の花」と「春吹雪:はるふぶき」


は相性が。


よくないようです。


もしかしたら極めて相性が。


よいのかもしれません。



どちらかです。





暗い寒い朝に。


「春の花」の花びらが。


夜の間に「春吹雪:はるふぶき」の。


弓風に射られて。


白鷺の羽が舞いおりているようです。





「春」の。


「春吹雪:はるふぶき」の音は。


宙を舞う前の。


「むささび」の声のような。


「おたけび」。


けれども。


しだいに。


「春吹雪:はるふぶき」は。


歌声のようにかわりました。



そして「5月」の「春」。



「佐保姫(さほひめ)」のワルツ


が聞こえます。


「春吹雪:はるふぶき」。

「「春」いちばん」。





今日の朝暗いうちに。
秋の暗闇の地面のうえから。

「早朝に「春かぜ」の音」
が聞こえました。

不思議な「「春」の「春かぜ」の音」。
「鳴き声」のようです。

いつしか。
「春吹雪:はるふぶき」と。
「「春かぜ」の音」だけになりました。

「春かぜ」と
「春吹雪:はるふぶき」は。
早朝暗いうちにふくものである
ことがわかります。

「絵」にかきたい「音」なのです。

面白いが「おそろしい」情景であるような気も致します。
しいてこわい光景をおもいうかべるのであれば

ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ
(Johann Wolfgang von Goethe)
の「春」の「魔王」のようになるのでしょう。


「春」の声。
「こうこう」と鳴く。
「春吹雪:はるふぶき」
の風音がくわわっていきます。

その「春吹雪:はるふぶき」の音の。
背景に流れる「通奏低音:Generalbass;ゲネラル・バス」*
「はるのはるかぜ」のこえは。
暗闇の「はるの足音」のように聞こえる。
あかるい「春」の日に。
「陽射しの降るまち」では。
「足音だけが遠ざかっていく」「足音」


「とぼとぼ」
にしだいに重複してきました。
「春」のあさの「あしおと」と。
「さむさ」のさるあしおとの。
そして「春」のあしおとの。
「フーガ」と「カノン」。
「春吹雪:はるふぶき」はトッカータ。
「はるいちばん」は「フーガ」と「カノン」。*
-------------------------------

通奏低音(つうそうていおん)とは
バロック音楽において行われる演奏形態の一つです。
低音部の旋律とともに即興的な和音を付け加えて演奏する形態です。
イタリア語のバッソ・コンティヌオ(Basso continuo)

の訳語です。
伴奏楽器が間断なく演奏し続けるということからこの名があります。
略してコンティヌオと呼ぶことも多いです。
ドイツ語のゲネラルバスも使われることがあります。


-------------------------------




常緑の木々の深冬葉のいろ。
緑がますますあざやかに。
深まる秋におちついて。
考えるが如く
「ロダンの彫塑」の色合いです。

常緑の木々の葉は。
深緑(ふかみどり)になりました。
そして「冬」をむかえて。
「冬緑」のいろあいに
うつろいできました。
もう「緑をうつろいて」
さすがにつかれた黄赤色の葉もみえます。
枯れ葉も樹木のにぎわいです。木々の防寒衣としては
なくてはならないものです。
「春」をむかえます。


「新年」
「春」の夜明(よあけ)の空から。
「春」の陽がのぼり。
「春」の日の「空色」になってきました。

けれども。
朝暗いうちはミルクのはいった
コバルトのような
カフエ・オレ・コバルトの空色です。
そして雲は天高く「春」の雲です。




あさの04:00AMころに。

東の空
さやかににあかるく
まだくらくあおく
しだいに
雲多い空はラピズラズリからトルコ石
のようににうつろうように。
しらんできます。

その上空にさらに。
明らかなる大きな質量のある。
「深まる「春」の気配」を感じます。






春野路はた見たりビロードのしだ
春わらべのごときビロードのしだ
春わらびのごとく輝けりビロードのしだ
春山奥にひそむビロードのしだ
春しのぶの羊歯(しだ)ビロードのしだ
春めずらしき羊歯ビロードのしだ
春ときわの緑のほのほビロードのしだ
春山奥のしだのビロードのしだ
春「まち」にもいきるビロードのしだ
春けなげなりもあはれなりビロードのしだ
春生い立ちしらずビロードのしだ
春されどそのちからこそとほとしビロードのしだ





「春」きたれり。


「春」いざいまこそは


「春」よき季節にあらむ


「春」ふと空をみる




今時にもかかわらず放射冷却で
朝はとても寒いが。
「ぬくもり」はある。

確実に日は長くなりました。
葉木(はき)の樹木は「木」にかわり。
秋の木から「冬の木」にうつろいさらに
「冬の木」から。
「「春」の木」にうつろう時期
です。

外路樹の若葉は
緑濃くオリーブの葉のごとし
つみとりたくなる
ほどにきれいです。
けれどもひそやかに木々の葉にも
「深い冬からさらに「春」」
の気配がうつろいて。
うつります。

そして春の「佐保姫(さほひめ)」
が微笑みをうかべみつめています。




春まちなみ蒼く(あおく)
春いろどりて
春木々の榛葉のかがやけり
春暑さの夏秋をうつろひて
春ふかまるみどりの冬木なり
春しずまるみどりの冬木なり
春みのりの冬こそありがたし
春みのりの冬こそこひしかり
春虫なきてささやけり
春木々は榛葉にかがやけり




道端の野草もかわいらしい。
冬化粧をして。
春夏秋冬の
前奏曲の旋律が聞こえます。





早朝は異常な寒さです。


気象予報で
「明日は暖かくなる」と聞いても
朝は気温がさがり大気は不安定です。
「寒い」。
寒いと首都高の自動車も暗い中
「辛そうな運転の車」が多いです。




私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。


朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。










-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------




平成21年1月12日(月曜日)
は祝日です。


「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました


-------------------------------


平成21年2月11日(水曜日)
は祝日です。

「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)
は祝日です。

「祝日」で元来は「休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
-------------------------------
平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
-------------------------------

平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。


-------------------------------











★★★


今年の冬・春はインフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により


肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------




入学式。桜の花。
インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。

再び
「寒さ」で
体調を崩される方が多いものです。
私はこの冬・春は「厳・春」になり極めて寒さが
激しいと思います。


このような今年の冬場や春はインフルエンザが
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


草木の周りは。
少しずつ「春夏秋冬」の「四季」を
あゆんでいます。
梅咲き・スミレ咲き。桜咲き。
木々の萌黄から。
眼の青葉。山ほととぎす。そして夏・秋・また冬
がやってくる。




「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
体調を崩される方が多いものです。
私はこの冬は「厳冬」になり極めて寒さが
激しいと思います。


このような今年の春・冬場はインフルエンザが
大流行するおそれが強い。



難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


心より感謝・感謝








「今日は何の日」は。

いずれにしても。(ハンググライダーで)
「初めて空を飛んだ」
航空技術者
グライダーの始祖。飛行機の始祖。

1848年 - オットー・リリエンタール、航空技術者(+ 1896年)
の生誕日です。

++++++++++++++++++++++


オットー・リリエンタール
:Otto Lilienthal,
1848年5月23日 - 1896年8月10日)は
ユダヤ系ドイツ人です。

初期航空工学(応用空気力学)発展
に貢献した航空パイオニアの1人です。

ハンググライダーを作り、
小高い丘から飛行する試験を行ったことで
知られています。

約7年間その飛行を研究するも
1896年8月9日、試験飛行中に風にあおられ墜落、
脊椎を折りその翌日48歳の若さで死去致しました。

最期の言葉「犠牲は払われなければならない
(Opfer mussen gebracht werden)」は有名です。

++++++++++++++++++++++

リリエンタールは、初期には回転アーム
(“whirling arm”。風洞とは逆に、静止した
空気中で翼模型を回転運動させる実験装置)を利用して。

また後には自然風中で翼型の実験を行い。

単なる板状の翼型をした平板翼よりも
、翼弦の中央付近がふくらんだキャンバ翼
の方が高性能であることを示しました。

++++++++++++++++++++++

オットー・リリエンタール
:Otto Lilienthaの
ライト兄弟への影響

1889年に発行した研究資料・実験記録
『航空技術の基礎としての鳥の飛行』には。

自然風中での実験により得た
円弧翼のデータが含まれていました。

ライト兄弟は、
オクターヴ・シャヌートの手を経て

一部が英訳されたこの本を入手し、
彼らが「リリエンタールの表」
と呼んだこの翼型データも利用して、
1900年と1901年にグライダーを製作致しました。


しかしながら、いずれも計算通りの十分な
揚力が得られなかったのです。これは、
以下のような点が原因だったと考えられます。

++++++++++++++++++++++

リリエンタールの表は、
中央付近がふくらんだ円弧状の翼型、
かつ、
翼端がとがった翼平面形についてのデータであったのに対して。

グライダーには前縁付近がふくらんだ翼型、
かつ、ほぼ矩形の翼平面形を採用したこと 。

不正確なスミートン係数を使用したこと
アスペクト比が小さすぎた
(これはリリエンタールの表とは直接関係しない)

リリエンタール自身も誤った
スミートン係数を使用しており、
ライト兄弟もそれを根拠として使用したと思われるが、
計算過程でその影響は打ち消されていたため、
「表」の数値そのものは正しかったのです。

ところが、はじめライト兄弟はこれに気づかず、
次第に「表」の数値そのものを疑うようになり、
結局、自分たちで風洞実験を行って正しい
スミートン係数を得ました。

ただし彼らも後には
オットー・リリエンタール:Otto Lilientha
の「表」が適用できる条件を
正しく認識致しました。

++++++++++++++++++++++

オットー・リリエンタール:Otto Lilienthaの。
動力飛行の試み

墜落死の直前期に。
リリエンタールが動力機の開発に取りかかっていたことは
有名です。

しかし彼が飛ばそうとしていたのが固定翼機ではなく
オーニソプターの一種であったことはあまり知られていません。

それは炭酸ガスエンジン
(圧縮空気エンジン)を動力としていました。

特許取得(1893年)の後、
1号機(1894年)と2号機(1896年)が作られました。
前者は2馬力の小型機で、
後者はその大型化版(翼面積20平方メートル)でした。


彼の死の事情を正確に言うと、
有名な墜落が起きたのは2号機で動力飛行を試みる前、
エンジンを外した状態で滑空試験をしている最中のことでした。

++++++++++++++++++++++


「もしも1896年の墜落事故がなければ、
人類初の動力飛行は、ライト兄弟の登場を待つことなく
リリエンタールによって成し遂げられていただろう」
という論調がかつては有力でした。

しかし彼の動力機がオーニソプターであったことから、
今日ではその考えは疑問視されています。

むしろライト兄弟がリリエンタールの死をきっかけとして、
自ら飛行機開発を始めた事から
人類初の動力飛行を早めたと言えるかもしれない。

++++++++++++++++++++++

オットーの弟、
グスタフ・リリエンタール
(彼は主に初期の頃、実験の協力者であった)
は兄の死後、その後をついで。

オーニソプターの研究開発に取り組みました。
グスタフは1933年に病死するまでそれを継続したが、
さしたる成果は得られなかったということでした。

++++++++++++++++++++++




「続きを読む」=>




今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。




おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・






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posted by clinicayamamoto at 07:20| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月22日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年5月22日(金曜日)








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東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci




(申し訳ございません。今現在整備中ですがこの「画面」
を正しくみるためには
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東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年5月22日(金曜日)






「春」=「5月」



になりました。



「春」。



今は「春」たけなわです。



もうすぐ「夏」です。




★★★


今年の冬・春はインフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。
東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。




1回法=3.500円

2回法=7.000円

です。





「春」「5月」です。


昨年。
「秋」になり「9月」がおわり。
「10月」もおわり。
秋の最後の
「11月」「晩秋月」もおわり。
そして「12月」になり「冬」になった。
「12月」もほとんどが過ぎたかな
とおもったら。
12月31日になり。

あっというまに。
「年があらたまりました」。
「初春」をすぎて。

そして今「5月」です。



「初春」の「3月」「4月」を


乗り越えて。


「春」「5月」です。



あまりにも
月日と。
時間と。そして年月のたつ。

その速さに。
恐怖さえをも感じます。





大気は「春」。


「春かぜ」は。


「春吹雪:はるふぶき」。


天に「春」の。


「春の花」の「はな」。



地に「春」の。



「春の花」の「はなびら」。



「春の花」の


「花」。





「春」のこの時期には。
樹木の「落ち葉」はおちきり。

「落ち葉」は「ぴたり」ととまります。
落葉ぎりぎりまで。

「春」の「みのり」にそなえて。
しっかりと。

「春」の
太陽の陽射しをえるためであるのしょう。


「春」には。

「春の花」の花びらが

「春の花」の「花」が。


花も見ぬうちに。

暗い寒い夜中のあいだに。

「春吹雪:はるふぶき」に。

弓を射られて。


朝暗いうちにも。


地に落下しています。




木々は

「晩冬」の

「冬木」としてのたたずまいから。

まさしく。

あかるい「春」のたたずまいに。

なりました。




「春の花」に。

「春吹雪:はるふぶき」。

また

「春」の気配は。

はっきりと。

「まちかど」の葉木にも感じられます。


この。


「春吹雪:はるふぶき」は。

これから。


「どのようなの風」に。



変化していくのでしょうか。



「5月」の。

「春の花」の

若花のつぼみが。


「春の花」の

若花のはなびらが。


たわわにみえます。


「春の花」のつぼみは。


いつでも咲きそうな。

つぼみばかりです。


紅いどんぐりのような。


つぼみです。




昨年の「晩秋」
「金木犀:きんもくせい」の残り香は
とおくから。
「とぼとぼ」と歩いてくるように。
ほのかに漂い。
また「とぼとぼ」と歩き去っていった
ようにいなくなりました。

「初春」の。
「春の花」の花びらは。
「やぶつばき」の花びらは。
少しずつ遠慮がちにしずかにしずかに蕾膨らみ
少しずつ遠慮がちにしずかにしずかに花咲き
少しずつ遠慮がちにしずかにしずかに花びらが舞う。






「春」「あけぼの」の。


空の色は。


まさしくも


「春」の「空色」


になってきました。



ミルクのはいった


コバルトのような


空色です。



冬至はおわりましたから。


もうすでに。


しだいに。


次第に陽ののぼるのは。



とてもはやくなり。



陽がくれるのは。


とてもおそくなっています。


今は「春」。


「5月」です。


「立夏」。







「初春」の。



「3月」「4月」が去りゆき。


今はみのりの「春」「5月」です。






あさの04:00AMころは。
くらくあおく
しだいに
そらがラピズラズリから
トルコ石にうつろうように。
そらがしらんできます。

「初春」の季節の気配からは。

まぢかいけれども。
さらに「なにかが深まりゆく」。
そして「春」の訪れから。

さらにさらに。
深い「春」に向かい。
そしてさらに。
深い「春」の向こう側に。
さらなる「春」の気配の。
あることが。
良くわかります。



川端康成の。


「雪国」の。


トンネルの中から。


「向こう側」は「雪国」。


そして


「雪国」をすぎれば。


そこは「春の国」。


今は「春」です。


「春」から先にはトンネル


はありません。






春池面(いけも)の水面(みずも)
春おさなき小さなわかみどり
春なもしらぬ
春小さな緑の浮き草
春若草うきつあつまりて
春つらなり水面(みずも)
春水面(みずも)をおおいたり
春水面(みずおも)にて
春風にきそいてさまよえり
春ちひさきわらべのごとし
春池面の水面(みずおも)の。
春小さきちひさなわかみどり


春いざいまこそは
春よき季節にあらむ
春水面(みずも)なるそら
春ふと空をみる







春早朝(はやあさ)に
春けふもはだのさむけれど
春ぬくもりのあさ
春陽のありがたき
春われあゆむがごと
春陽はあたかくなりけり
春葉木は冬木にかわりたり
春みちをあかるくてらさむ
春がいだく木
春はぐくむ木
春みどり木あおし
春実りの木紅し(あかし)
春来(きた)るらむ




道端の冬野草の花もかわいらしい。
春夏秋冬の
前奏曲の旋律が聞こえます。





たわわなり
みかんのわか実
みかんの「春」の実

蜜柑のいらかをかぜはやみ
はるかぜぜひるむや
春吹雪:はるふぶき
みかん実つきひ
はやいくとせ



春地にも木にも

春みどり葉ひらき

春みどり木ときわ木

春ひろがりて

春いふことのなし

春いふことがなし

春いふことはなし

春ゆたかなりけり春



今年の早朝は異常な寒さです。

気象予報で
「明日は暖かくなる」と聞いても
朝は寒いです。
「毎朝寒い」。
寒いと首都高の自動車も
「寒そうな運転の車」が多いです。

それでも「「春」はきぬ」。



私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。


睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。





朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。








-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------




++++++++++++++++++++++


平成21年1月12日日(月曜日)は。
元来「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。



++++++++++++++++++++++



平成21年2月11日(水曜日)は。
元来「祝日」で元来は「休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。



はおわりました。

++++++++++++++++++++++



平成21年3月20日(金曜日)は。
元来「祝日」で元来は「休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
++++++++++++++++++++++


平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。



++++++++++++++++++++++



平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。





++++++++++++++++++++++










★★★


今年の冬・春はインフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。




1回法=3.500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により


肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------




入学式。桜の花。
インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。

再び
「寒さ」で
体調を崩される方が多いものです。
私はこの冬・春は「厳・春」になり極めて寒さが
激しいと思います。


このような今年の冬場や春はインフルエンザが
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


草木の周りは。
少しずつ「春夏秋冬」の「四季」を
あゆんでいます。

梅咲き・スミレ咲き。桜咲き。
木々の萌黄から。
眼に青葉。山ほととぎす。そして夏・秋・また冬
がやってくる。




「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
体調を崩される方が多いものです。
私はこの冬は「厳冬」になり極めて寒さが
激しいと思います。


このような今年の春・冬場はインフルエンザが
大流行するおそれが強い。



難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


感謝・感謝です。




「今日は何の日」は。
私の「大好き」な画家のひとり。
1844年 - メアリー・カサット、画家(+ 1926年)
の生誕日です。

++++++++++++++++++++++


メアリー・スティーヴンソン・カサット
:Mary Stevenson Cassatt,
1844年5月22日 - 1926年6月14日)は。
アメリカの画家・版画家です。

成人してからは。
フランスで生活することが多かったのです。
そこで最初に友人になったのがエドガー・ドガでした。

後に印象派の展覧会にも出品致しました。

カサットは、独特の力強いタッチで。

母と子の親密な絆を、
さらに、女性の社会的および私的生き方を、
何度となく描き続けました。

++++++++++++++++++++++

メアリー・カサットはペンシルベニア州アレゲニー
(現在はピッツバーグの一部)に生まれました。

父親のロバート・S・カサットは成功した株式仲買人。
母親のキャサリン・ケルソー・ジョンストンは
銀行家の家の出身という恵まれた環境でした。

教育に不可欠だとして。
世界中を旅行しながら育てられました。

10歳になるまでに、ロンドン、パリ、ベルリンなど、
いくつものヨーロッパの首都を回っていました。

ちなみにカサットは、
ロバート・ヘンリー(en:Robert Henri)の
いとこでもあったのです。

++++++++++++++++++++++

メアリー・スティーヴンソン・カサット
:Mary Stevenson Cassatt
じは。

カサットはプロの画家になろうと決めました。
もちろん家族は反対したが。
カサットは自分の意志を貫きました。

フィラデルフィアのペンシルベニア美術アカデミーで
絵の勉強をはじめたが(1861年 - 1865年)、
いっこうに進まない授業と男子学生の見下した態度に我慢できず、
ちゃんとした巨匠の下で勉強しようと、1866年、パリに渡りました。

しかし、普仏戦争が始まって、アメリカに帰国。
カサットは家族の元に住むが、小さな町だったので、
画材やモデルを得ることが難しかったのです。

画材を買おうにも、父親はカサットが画家になることに
なおも反対だったので、
生活に必要な金しか渡してくれなかったのです。

1871年、ピッツバーグの大主教から、
ヨーロッパ中を旅行した後でいいから、
イタリアの絵画を模写して欲しいという依頼があり、
カサットは再びヨーロッパに渡りました。



++++++++++++++++++++++

メアリー・スティーヴンソン・カサット
:Mary Stevenson Cassatt
カサットはヨーロッパの主だった美術館を回って
絵を独学で勉強しました。

1872年にはカサットの作風は成熟しきっていました。
それからパリに行き、カミーユ・ピサロの下で絵を学びまし。

1872年、カサットはパリ・サロンに初めて絵を出品した。
審査員はしぶしぶ絵を受理したが、
批評家たちは、色は明るすぎるし、
肖像画は実物以上に精密すぎると酷評致しました。

++++++++++++++++++++++

メアリー・スティーヴンソン・カサット
:Mary Stevenson Cassatt
ある時、カサットは美術商の店のウインドーで
一枚の絵を見かけました。
「運命の出会い」でした。

ドガのパステル画。

カサットはサロンに反抗しているのは
自分一人でないことを知りました。
カサットは友人への手紙にこう書いています。


“ 窓のところに飛んでいって、
鼻をぺちゃんこにして、
彼の絵をできるだけ吸収しようとしたものよ。 ”

“ それが私の人生を変えたの。
私はその時、芸術を見たわ。
私が見たいと願っていた芸術を。 ”

++++++++++++++++++++++

メアリー・スティーヴンソン・カサット
:Mary Stevenson Cassattは。

1874年、カサットはドガと対面を果たしました。

ドガはカサットに印象派の展覧会に作品を
出品してみないかと誘いました。

そして1879年印象派の展覧会にカサットの絵が架かりました。

1886年まで、カサットは印象派の積極的なメンバーでした。

印象派から離れた後も。
ドガや女流画家のベルト・モリゾとは、
ずっと友人のままでした。

パステルの使い方に熟達し、
結果的に彼女の代表作は
パステルで描かれたものが多かった
のです。

++++++++++++++++++++++

メアリー・スティーヴンソン・カサット
:Mary Stevenson Cassattが。

カサットが印象派から離れた理由は、
母と姉妹を看病するためでした。

看病の間、筆を握ることもなくなりました。
二人が病気になったのは、1877年、
カサットがパリに移った後でした。
姉妹は1882年に亡くなりました。
母親は何とか健康を回復致しました。

1880年代中頃にはカサットは再び絵を描き始めました。


++++++++++++++++++++++

メアリー・スティーヴンソン・カサット
:Mary Stevenson Cassattは。

カサットの作風は進化していました。

印象派から、
よりシンプルでよりわかりやすいアプローチになっていました。

1886年まで、しばらくカサットはどんな運動にも属さずに、
さまざまなテクニックの実験を続けました。

カサットの人気の基礎である、
一連の母と子を描いた絵の特徴は、
正確な素描、優しい視点、その上に、
決して感傷に溺れていないことです。


++++++++++++++++++++++

メアリー・スティーヴンソン・カサット
:Mary Stevenson Cassattは。

1891年、カサットは、ドライポイントやアクアチントで描かれた、
高度なオリジナル・カラーの連作版画を発表致しました。

その中には、その前年パリで見た日本画にインスパイアされた
『水浴する女性』、『髪飾り』が含まれていました。

++++++++++++++++++++++

1890年代はカサットが最も多忙で
最もクリエイティヴな時代でした。

アメリカの若き美術家たちは、
カサットを鑑とし、アドバイスを求めました。

その中には
、ルーシー・ベーコン(en:Lucy Bacon)がいて、
彼女はカサットから
カミーユ・ピサロに紹介してもらえました。

20世紀を迎えた時、カサットは、
数人の美術コレクターのアドバイザーを
勤めることになりました。

コレクターたちが購入したものを
アメリカの美術館に寄付することを条件に。

アメリカのコレクターたちは有難かったろうが、
そのせいでカセットの絵の評価が
アメリカでは遅れることになりました。


++++++++++++++++++++++


1906年、カセットの兄アレクサンダー(en:Alexander Cassatt)
が亡くなりました。

アレクサンダーは
1899年から死ぬまでペンシルバニア鉄道の社長でした。

兄の死から1912年まで、カサットは再び筆を折りました。



1910年のエジプト旅行は
カセットに古代の絵の美しさを印象づけました。
1911年、カサットは
糖尿病、リウマチ、神経痛、白内障と診断されました。
しかしカサットは挫けはしなかった。

とはいうものの、
1914年以降、カセットは絵をやめました。
目がほとんど見えなくなりました。

絵は描けなくなったが、カサットは
女性参政権(婦人参政権)の理想に向けて前進致しました。

1915年には、その運動を支援する展覧会に18作品を出品致しました。

++++++++++++++++++++++

メアリー・スティーヴンソン・カサット
:Mary Stevenson Cassatt
の。

カサットの芸術への貢献を称えて、
フランス政府はカサットにレジオンドヌール勲章を贈りました。
1904年のことでした。

カサットはパリに近いChateau de Beaufresneで、
1926年6月14日に亡くなりました。
遺体はフランスのMesnil-Theribusのカサット家の
地下納骨所に埋葬されました。

2005年現在、
カサットの絵画に287万USドルの値段がつけられました。


++++++++++++++++++++++




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今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。



おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・







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posted by clinicayamamoto at 07:07| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月21日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年5月21日(木曜日)








「ここをおして」をクリックされてください。




東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci

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東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年5月21日(木曜日)






「春」です。


「春」の「5月」


になりました。


まばゆいほど。


ことばでは。


いいつくせないほどに。


まぶしくて。


ありがたくくやさしい。


「春」「5月」の。


するどくつよい陽射しです。


しあわせいろの。


とても。


とてもあかるい陽射しです。


「5月」の。


「朝」の陽射しの「あかるさ」は。


なにものにも。


たとえようこそありません。


「のどか」です。


けれども「朝陽」は。



「するどい」。







春朝陽(はるあさひ)


緑木枝間に


われを見る


まばゆくも


鋭く輝く


眼(まなこ)なりけり








はるあさひ


みどりきえたまに


われをみる


まばゆくも


するどくかかやく


まなこなりけり





★★★

今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。





「春」になりました。

今年も春がきました。



「春」がきて。


今は「5月」。



「春」はふうせんのように。



ふくらみ。


ひろがってゆく季節です。


「立夏」。


「5月」です。


「夏」まぢかし。




ひなまつりはおわり。


野には。


たんぽぽが咲き。


すみれが咲き。


よもぎや。


すぎながいっぱいになりました。


むらさきのつつじが。


さきほこっています。





「春」になり「川の水音」が。

やっと。

「せせらぎ」の。

「みずのながれのおと」に。

きこえるようになりました。

「春」の小川。

「さらさら」ながれる。

はるのおがわ。

高さも低さこそ見えないのに。

あゆみたゆまず。

ながれる水の流れ。

とても感銘致します。






春分の日もすぎれば。
「さくら」咲きはじめ
「さくら」がおわり。
「4月」が終われば。
「5月」になり。
「5月」もおわれば。
6月に。「夏」になり。
6月も終われば。
7月 たなばた。
7月 もおわれば。
せみのなく8月。
8月の夏はすぎれば。
9月の秋になり秋の虫が鳴く。
そして9月がおわり。
中秋10月なり紅葉の季節。
そして10月がおわり。
「11月」になり。
晩秋「11月」もおわり12月の「冬」。
「12月」になればまた「年」があけ。
また「初春」がくる。

そして来年も「春」の「3月」がきて。
そして「4月」。
そして「5月」がくる。



もう「はる」の「5月」です。


「晩冬」の冬はおわりました。


「雪国の冬」はおわりました。


そして「12月」の冬至を。


すぎて「陽」はもうすでに


日々とてもたかくなりつつあります。


「春」がきて。


今は「夏」に向かう「春」です。


「春」の「5月」です。

「昨年」12月の冬至は

おわりました。


「夏」の「6月」の。


「夏至」までもうすぐ。


陽は日々たかくなっている。


とてもよくわかります。




朝陽ののぼるのが早くなりました。


夕陽がおりるのは遅くなりました。


朝の「春」の陽射しは


窓越しにも「まばゆい」


くらいです。


夕暮れの「春」の陽射しは「きかんぼう」


の「やんちゃぼうず」のようです。


なにかおちつかずくれてゆきます。


まことに。

冬来たりなば春遠からじ。


ふゆきたりなば

はるとおからじ


(出 典は。

 イギリスの詩人シェリー*の

『西風に寄せる歌』の一節。

英 語の原文: 

If winter comes,



can spring be far behind? )




「英国:United Kingdom UK」のロマン派の
詩人は。「御自分」のテーマの「鳥」を
紋章のようにもっています。

英国ロマン派の詩人は、
それぞれ愛好し、崇拝する鳥を持っていました。

ジョン・キーツは、
「夜鶯」(ほととぎす)の神秘的な声に魅惑され。
夜の闇に響くその歌声を主題に詩を書いています。

ワーズワースにとって、詩の霊感をもたらし、
彼に生きることの喜びを教えてくれる鳥は、
「郭公」(かっこう)でした。

パーシー・シェリーは「雲雀」(ひばり)の声に魅惑され。
ひばりを崇拝する鳥として。
主題とした詩を書いています。









「秋」から「冬」への


移り変わりは


二階から。


「かけあし」の足音のきこえる。


怒涛のごとき「はやさ」でした。



二階から。


「かけあし」の足音のきこえる。



「かけあし」10人分


の「足音」のようでした。





「9月」の初秋がおわり。
「名月中秋10月もおわり」ました。
「11月」。

「11月」もおわりました。
「12月」もおわりました。
「新年」「初春」の「1月」もおわり。
今は
「2月」「晩冬」もおわりました。


「晩秋」から「冬」への移り変わりは


「かけあし」のようにうつろいました。




一方


「春」はゆっくりと。


ゆっくりと。


ゆっくりと。あるいて来ます。


そしてゆっくりと。


あるいて行きます。




だから。


「春」をまつのであれば。

「春」がゆっくりと。

歩いてくるのをまたなければ。

なりません。


「夏」がくるのをまつのであれば。

「春」がゆっくりと。

歩いていくのをまたねば。

なりません。




もう「春」ですね。





「冬」はかけあしでやってくる。

「春」はゆっくりと歩いてやってくる。




さきのことすぎるかもしれないが「来年」。

このように「時」のうつろいを

心はせれば。


考えると「おそろしいもの」です。

考えなければ。
「なおおおそろしい」
ものであるものかもしれない。

「考えずにいるつけ」がまわって
くるからかもしれません。

「来年」のことを考えれば「鬼」が笑う。
「来年」のことを考えずにすむのであれば「鬼」は
笑わないのでしょう。
「鬼」とはなんだろう。



今日の深夜早朝03:15amには。

久方ぶりに。

大きな「春」の「星空」がみえました。

早朝くらいうちは。

空に月。

「お月様」が「「冬」雲のじゅうたん」

天高くにねそべって。

かさををさしている

ようです。


「春」の「夜空」の。


「おぼろ月夜」です。


「赤い月」でした。






04:00amころ日があければ。
まだまだくらい朝日を背に。
西のコバルトの空高く明るい。
とても高い成層圏近くの高い高度に。

西のコバルトの空高に。
「刷毛」でひいたように「絹雲(けんうん)」が
何本も何本も。
描かれて。
たなびいていました。

実に見事な筆捌(ふでさばき)です。
ためらいのない「朝焼け」
「春」の「朝焼け色」の線描です。



「春」の朝。

「陽射し」ののぼるころは。

「西」の空

のほうが明るいのです。

朝が明けて午前になれば。

まばゆいほどの。

「春」のひざしが。

陽がのぼる。

東から。


窓のカーテンと。


木々の合間をぬって。

「さあ 外にでて!」


とさそうがごとく。


大きな声で。


よびかけてくるようです。





高い成層圏近くの高い高度に。
「刷毛でひいたように」「絹雲(けんうん)」
の端には渦巻きのような「ぬけあな」があり
「さらなる遠方の青空」が透けてみえます。

さながらにして。
東山魁夷画伯の描かれた大きな壁画。
大きな屏風絵の世界。

東山魁夷画伯の描かれた大きな絵画を
彷彿とさせますです。

東山魁夷画伯。
「よくえがかけた画伯です」。





この「あおぞら」をみていると。


陽のひかりをみていると。


とても


信じられないくらいに。


元気がわいてくることに。


気が付きました。


「太陽」の「陽射し」。


「陽」の「めぐみ」は。


なんと。


ありがたいことだろう。


なんと尊いことだろう。




そら一杯の青空の



天井(てんじょう)と。



「太陽のひかりのひざし」は。



「生きとし生けるもの」にとって。



なによりもの。



まことの。



「めぐみ」なのであり。



それを戴けるのは。



「よろこび」ふかきことです。







「太陽のひかりのひざし」は



「いのちへのめぐみ」。

「いのちのよろこび」。




ありとあらゆる「生命」「いのち」をはぐくみ。
ありとあらゆる「生命」「いのち」をたたえる。
ありとあらゆる「生命」「いのち」をなぐさめる。

「生きとし生けるもの」の「いのち」に。
さらなる。
「はるかかなた」までの。
「いきるちから」をさずけるものです。
「太陽」。
ありがたいものです。


はやいものです。
ときのたつのは。
はやいものです。

そしてふと考えれば

去年も

「12か月」が
終わりました。

中秋から晩秋にうつろい。
いまや
「寒月」の「12月」がおわり。
新年の「1月」がおわり。
「晩冬」の「2月」がおわり。
「初春」の「3月」「4月」がおわり。

「春「5月」です。




病院の庭園に「何本」もある
「春の花」の大木が。
いずれもが紅白の花を

緑野に見え隠れする蓮華草
のように。

みのらせています。

「春の花」は。
「はつはな」で初々しいです。
けれども。
「春の花」は。

は雨に打たれると。
花は地面に紅白の毛氈(もうせん)
のように落花してしまいます。

くれない色としろ色の雪のようです。


「春の花」の花の花びら。

ひろって。
手のひらにかかげれば。
「春の花」の花のかおりは。
プラチナ色の香りが
致しました。



今は。
「春の花」が。
蕾をふくらませています。
「春の花」の。

はながは鐘袖(ベル・スリーブ)のように。
ふくらんでいます。




「春」の花の「はなびら」が。

闇夜のあいだに。

朝の早朝まだ。

「花」にもきがつかぬうちに

また地に舞い下りています。


「春の花」の花ひとつさいて。

夜の「春吹雪:はるふぶき」で。

ちったようです。

みつめれば。

「春吹雪:はるふぶき」に。

弓射られた白鷺(しらさぎ)の羽が。

舞っているようでした。

寒い「春」も。

「昆虫」の少ない時期に。

「春の花」は。

は花をさかせ。


どのように授粉して。

「実る」のだろう。


「春の花」の花ひとつさいて。

夜の「春吹雪:はるふぶき」で。

ちる。

「春の花」は。


「花」はすぐに

落下する。

このあたりに。




「春の花」


には。


ひとのよの。


「人生」の。


「解答」でもあるような


気が致します。






ふと野の花は。


一般的には。


香らない花が。


多いことに気づきました。




伊藤左千夫の「野菊の墓」の「野菊」は。
矢車菊 (やぐるまぎく)
はとても綺麗なむらさきの「のぎく」です。
けれども「のぎく」は香りません。
(Corn lower, Bachelor's-button)です。


因みに
最高級の(今はもうとれない)
インド・カシミール地方で産出されたの
サフアイアの色は

「矢車菊色:やぐるまそう色」といわれます。


「カシミール・ヴァイオレット」。


麦畑やとうもろこし畑の中に 咲いていたことから。
「コーン・フラワー」=「野菊」(Corn lower)
です。

別名 「矢車草(やぐるまそう)」
といわれることがあります。

実は「矢車菊 (やぐるまぎく)」と
「矢車草(やぐるまそう)」まったく違う植物です。

矢車菊 (やぐるまぎく)が「野菊」。
「矢車草(やぐるまそう)」は「高山植物」。

「野菊」は春から夏にかけて咲くむらさきの花です。


古代エジプトのツタンカーメン王の墓 からも
発見された由緒正しき「野菊」。
色は紫。むらさきです。


ツタンカーメン王の。

まだ幼な子王妃が。

「亡きツタンカーメンンに野菊の花束ささげるけなげな姿」
が鮮烈に眼に浮かびます。


この「花」が。


「野菊」です。


「野菊の墓」の「野菊」。


けれども。



「野菊」は


香らない。








毎朝暗い早朝と。


うす暗くなる午後4時ころには。


「春吹雪:はるふぶき」が


ふいている。


「春吹雪:はるふぶき」がかわりばんこに。


あちこちで


「ろうろう」「こうこう」とないています。






「春かぜ」の
「春吹雪:はるふぶき」
の「コーラス」を聞いていると。

ふと。

「この「春」におびえるひと」の気配が
脳裏をはしりました。
はてだれだろう。

うら若き乙女。
貧しさに。
苦労に苦労をかさねて。
苦しんで苦しんだ苦しんだあげくに。
24歳にして世を去った
「樋口一葉」。

樋口一葉の
「うらわかき」「「冬」と「春」の短歌」がきこえるようです。






散たまるふもとの落葉わけて思ふ
埋もれぬべきは雪の山里


ちりたまるふもとのおちはわけておもふ
うもれぬへきはゆきのやまさと


庭の面につもる紅葉の色見れば
散りての後もにしきなりけり


にわのおもにつもるもみしのいろみれば
ちりてのあともにしきなりけり


世の中の秋にあはじとおくれけん
一もと野ぎく思ひあがりて


よのなかにあきにあはしとおくれけん
ひともとのきくおもひあがりて



折々に散るものどけし春雨の
はれたる軒の山桜ばな

おりおりにちるものどけしはるさめの
はれたるのきのやまさくらばな


わが園のものとおもへば初わかな
はつかなれども嬉しかりけり

わがそののものとおもへばはつわかな
はつかなれどもうれしかりけり

立ち渡る霞をみれば足引きの
山にも野にも春は来にけむ

たちわたるかすみをみれはあしひきの
やまにものにもはるはきにけむ

わたつ海の波のいづこに立ち初て
果なくつゝむ春の霞ぞ

わたつみのなみのいづこにたちそめて
はてなくつつむはるのかすみぞ


さざ波やしがの都のいにしへの
おもかげうすく立つ霞かな

ささなみやしかのみやこのいにしえの
おもかけうすくたつかすみかな

鶯のけさおとづるゝ声聞て
はじめて春の心地こそすれ

うくいすのけさおとつるるこへききて
はしめてはるのここちこそすれ


うれしくもわがものにして聞てけり
このあかつきの鶯の声

うれしきもわかものにしてきこへけり
このあかつきのうくいすのこへ

のどかなるけさの雨にやはるの野の
みどりも色まさるらむ

のとかなるけさのあめにや
はるののの
みとりのいろもまさるらむ

おくれたる友の為にとしをりして
谷間の蕨折り残しけり

おくれたるとものためにとしをりして
たのまのわらひおりのこしけり








ちりたまるふもとのおちはわけておもふ


うもれぬへきはゆきのやまさと


にわのおもにつもるもみしのいろみれば


ちりてのあともにしきなりけり


よのなかにあきにあはしとおくれけん


ひともとのきくおもひあがりて

-------------------------------


おりおりにちるものどけしはるさめの

はれたるのきのやまさくらばな


わがそののものとおもへばはつわかな

はつかなれともうれしかりけり


たちわたるかすみをみれはあしひきの

やまにものにもはるはきにけむ



わたつみのなみのいづこにたちそめて

はてなくつつむはるのかすみぞ



ささなみやしかのみやこのいにしえの

おもかけうすくたつかすみかな




うくいすのけさおとつるるこへききて

はしめてはるのここちこそすれ



うれしきもわかものにしてきこへけり

このあかつきのうくいすのこへ



のとかなるけさのあめにや

はるののの

みとりのいろもまさるらむ



おくれたるとものためにとしをりして

たのまのわらひおりのこしけり









「24歳」の「とても貧しい乙女」の。

「春」によろこび。

「春」にもおびえおののく。

隠したくはない「乙女のほこり」

けれども。

隠さざるを得ぬ「乙女のほこり」

かなしさの。おもかげと。

光さす。輝きと。

いまだお若い「御婦人」の「知」「智」が。

ほこりたかくも。

はかなくも。

「ひしひし」とよみとれます。




「冬至」はすでにすぎました

これからは日は。
陽は次第にながくなる。
日が長くなる。
朝は明けるのは早くなり。
夕に暗くなるのは遅くなる。



しだいに陽がながくなる。
なぜか。
不思議なやさしさ。
やすらぎと。
心やすらかなる
安堵感をかんじます。


心やすらかなる
安堵感をかんじます。

けれども。
「安堵」と「落胆」は。
常に表裏一体。
両羽(もろば)の剣。

「ぬかよろこび」の「ぬか」のような
ものです。

「ながくなる陽」も両羽(もろば)の剣を
持っています。

そして。
季節には「大気の音色(ねいろ)」もあるようです。


朝空は
陽ははるかに天高く。
空色はミルク色です。
クリームのかかった雲空です。


東京都世田谷区山本クリニックの庭園には

「えどむらさき」という「つつじ」
が「何本」もはえています。
野生種に近いものです。
大きな真紅紫の花を咲かせます。

「つつじ」ですから
盆栽の「皐月:さつき」のような
繊細さはみえません。






この「5月」になり。
森山を分け入ると。


木々の根元に隠れ咲く。
だいだい色の花の花のごとくに紅葉したまま
しもがれする
「やまはぜの葉木」が「大好き」です。

「やまうるしの紅葉」もかわいらしく。
「大好き」です。

身の丈以上ほどにもなって群生する。
野生の「小紫式部:こむらさきしのぶ」
が。
病院の林の一角に野生のまま
おいしげっています。

野生の「小紫式部:こむらさきしのぶ」
のパープルの真珠が群れたように実る
「実りの木の実」の風にそよぐ音色には。
おどろかされます。

あけびつたもうれしい。
あけびの「実」がみつかればなおなおうれしい。

またたびをみつけました。
根元にねこにかじられきずがある。

里山の冬の時期から。
そして初春の里山の季節
になりました。

四季の歩みの春夏秋冬のうつろいは
メトロノームの「あゆみ」を
感じさせます。

この「あゆみ」の「質量」は
とてもとても高いです。
質量があれば。あたかも。
重力のように。
四季のリズムにひきよせられていく。
そのような感じがします。

四季の歩みの春夏秋冬は。
フアジーでいてなお着々。
確実な「リズム」を感じます。

ここに。
「メロディ:旋律」とハーモニー:和声」
がくわわれば「音楽の三要素」。
音楽と同じです。

草花や草木につつまれた自然は。
「音楽」と同じように
ひびきとして聴こえます。

自然は
「しぜん」の
「ヴィルトオーゾ」と
「ヴィルトゥオーサ(virtuosa)」
*です。

この「自然のフイルハーモニウム」の。
指揮者は。
太陽なのか大地なのか人なのか。

或は音色をかもし出す自然はオーケストラ
であるのか。
ソリストなのだろうか。

私の尊敬する「合衆国USA」の
女性で小説家(「ノーベル賞受賞者」)
「パール・サイデンストリッカー・バック
(Pearl Sydenstricker Buck)
中国名、賽珍珠(サィ・チンシュ)」
パールバックの「大地」に
その「こたえ」が示唆されています。



古代より芸術家が
自然を音楽や絵画や彫刻
で表現しようとした気持ちが良く判ります。


*ヴィルトゥオーソ(virtuoso)は、
「博識、達人」を意味するイタリア語の男性名詞である。
複数形の場合はヴィルトゥオーシ(virtuosi)
、女性形はヴィルトゥオーサ(virtuosa)となる。
ラテン語のvirtus(「男らしさ」「美徳」「至高」の意)を語源とし、元来は「有徳の」「誉められるべき」
を意味する形容詞の男性形であった。



実際の楽曲ではこの三要素は。
密接に音楽的に結びつきひとつの楽曲をなします。

但し音楽の「リズム・メロディ・ハーモニー」は
一つだけを明確に取り出せる「成分」というわけ
ではありません。

また「音楽であるため」に。
三要素が絶対必要ということ
でもないでしょう。


邦楽などではリズム・ハーモニーは
存在しないか希薄である事が多いです。
「音楽」として「欠陥」があるわけ
ではありません。

「リズム・メロディ・ハーモニー」
が西洋音楽の常識ではありえないほど
高度な進化を遂げた音楽も存在致します。

邦楽もその一つです。

大和の国 やまとのくにの自然は。
「大和の国の音楽」と同じように思えます。
聴こえます。




「音楽」は「音」「おと」です。
そして「しらべ」=メロディとハーモニーです。
人類が「この音楽」を「楽譜」として
「寸分たがわず」「譜面」という名の「紙」に
「かくことを完成させた」ということは
大変なことです。

人間は。
人類は。
わずか「400年」で。

「音楽の旋律」に対する「楽譜」を。
「あらたな言語」を
完全に「完成」させたことになります。

まさにミューズの神の「神業かみわざ」です。



木々のめぶきの
冬なおも。
ますます力強い息吹を感じます。

「真夏」をすぎ「冬」になると。
再び「若葉」がみられることに。
きづきました。
「ため息」がでるほど木々の「冬若葉」の
「つどい」は「つよく」「うつくしい」。
雪の上のみどり。

木々のてっぺんは萌黄色から
「ふかみどり」
になりました。
そして「しっかりと樹木として
「冬を迎えた葉束」になりました。
これからは
「深まる冬」がすぎさり「春」。
「開花」の炎が。
樹木の上方で。
「雪の到来」を.
くすぶりてまちわびてています。
たえしのぶ冬の樹木です。



「若葉」の「新緑」から「深緑」です。

高い木々の穂先は萌黄から若草色に。
うねるなみのように。
木々の新緑は常緑となり冬のおとずれを
伝えていました。


桜は葉桜から「葉木」
道路沿いの「けやき」の木々も
萌黄から若葉。
そして青葉。
どうもうともいえる青葉。
そして見え隠れする「紅葉葉」。
紅葉葉の10枚20枚がひとつひとつ
の樹木にみえるようになりました。
「黄色調」です。
そして今「樹木」は「葉のいろ」をかえ
「宙」に舞おうとしています。




明らかなる。
「冬から春」とはことなる。
「夏から秋」。
「秋から冬」
そして「冬」の「木枯らし」。

木々の四季の。
大気の「色」のうつろい
に気づきます。





今は里山(さとやま)をさまよい。
今は里山(さとやま)をあるきたい。
今は里山(さとやま)の季節。
今は昔々里山(さとやま)であそび。
今は昔々て里山(さとやま)でおぼえ。
今は昔々里山(さとやま)でまなんだ。
今は昔々のその日々の思い出は。
今は黄金(こがね)か。あるいは。
今は銀か。いぶし銀か。
今はもしかしたらプラチナか。
今は思い出色は鉛のように。
今は重さは鉛のようになり。
今は心の奥深くに埋もれて感じられます。



「幸せ色」=「しあわせいろ」

ならばよいです。


けれども
早朝は非常にあたたかくなりました。




春やま中さまよいて
春やま中をわけいらば
春やま中大樹の根元に隠れたり
春やま中あけぼの色のちひさき炎(ほのほ)
春やま中みつけたりやまの秋の華。
春やま中やまの秋葉木のかくれんぼ
春やま中大樹の根元に隠れたり
春山はぜの葉木。
春やま中やまうるしの葉木。
春やま中あきやまはぜとふるやまうるし。
春こす「はだか木」。
春こす元気な木。たくましき木。


春山萩(やまはぎ)の
春花をかくして燃えたたむ
春に実りの祭りなり
春山はぜの葉炎
春天高く燃ゆ

はるやまはぎの
はるはなをかくしてもえたたむ
はるにみのりのまつりなり
はるやまはせのほのほ
はるてんたかくもゆ









はるひろくなりけり空(そら)たかし
はるさとやまに木々のみどり木
はるこもれびうけて燃えるがごとし
はるみどりの炎(ほのほ)
はるほのほうちけさむかすみはあおし
はるほのほにかすみにただよひて
はるうるわしくかがやきたり
はるあたたかくかおりたり
はるあざやかなりけり 
はるやまさとのやまみどり
はるやまさとのふかみどり


ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー
は「英国:United Kingdom UK」の
「風景画家」
天才画家ですが「緑」が大嫌い
で「黄色」が「大好き」。
「木」をかくのを非常にいやがったそうです。

多分ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー
が「修行時代」に「お金にために
「どこの国も同じですが」
「名所絵」をかかされたときの
「反動」ではないかと
今の私は考えます。






「大きな夏みつけた」

から

「夏がすぎてて真秋間近い」

「小さな秋みつけた・。」

そして

「小さな冬みつけた」

そして

「大きな冬みつけた」。

そして

「小さい春」がみつかって。

しだいにおおきな。

「春」になりました。

「夏」もちかづく「八十八夜」










私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。




朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。


-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------









+++++++++++++++++++++


平成21年01月12日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

++++++++++++++++++++++


平成21年2月11日(水曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。
++++++++++++++++++++++



平成21年3月20日(金曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。
++++++++++++++++++++++



平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。


++++++++++++++++++++++

平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。
++++++++++++++++++++++













★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により



肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がくる。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著です。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」が。
そして気膠の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらず
インフルエンザに
代表されるウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です



-------------------------------


「完全御予約制」の御予約で。
これからの1週間にお越しになる
患者さんの「診療録:カルテ」。

1週間の患者さんの「治療戦略」で
「診療録:カルテ」
をすべからくチエックします。

「御既往」を問診票にお書きいただいており
前回「お書き戴いた文章のあいだ」をよみとる。

「お書き戴いた文章のあいだ」=
行間には「さまざまなものが見えます」。

お書き戴いた
「問診票」は大切な貴重な情報源です。
「問診票」のお書きいただいた文章は
「同じこと」がかかれているようで
わずかにも・内容多くにも・患者さんの
「御自覚症状」を伝えてくれます。



「囲碁・将棋・チエス」で言う所の
「3千手」位までは「先読み」致します。

すなわち患者さんの場合極端に言えば
「10年後」くらいまでのことも考えます。

そのためには逆に考えると今現在から
「10年前」の「病態」の推察も欠かせません。

患者さん御自身「10年前」のことなど
覚えていらっしゃらないことが多いけれども。
「まず外れません」「はずしません」。

考えて。考えをまとめる。
考える。また考える。そしてまた考える。
考えて。考えをまとめる。
考えて。考えをまとめたら。その結果をまた考える。


作業は予想以上に大変で
「1日仕事」になります・・・・。



難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら
私と東京都 世田谷区 山本クリニックの
「スタッフ全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。
よくなられていかれる「笑顔」に。


私そして東京都 世田谷区 山本クリニックの
職員はなによりもの「喜び」を感じます。

難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔に。

心より。

感謝・

感謝。







「今日は何の日」は。

家が貧しかったため。
「化石」の異味もわからず。
兄とともに海岸で「化石」をひろい
旅行客のお土産にして。
収入の道にしていた少女が。

12歳のときに
ジグゾーパズルのごとく
こつこつと「売れない破片」を
重ね合わせていくうちに。
イクチオザウルスの「全骨格化石」となり。
世界で始めてのイクチオザウルスの「全骨格化石」
の発見となり。
すぐに王立協会の手に渡り。
さらに。
化石コレクターの有名人の眼にとまり
善意の寄付をうけて経済的に安定
して。
さらに化石をさがしつづけ。

「恐竜が
過去に絶滅があったこと」の証拠とし。

さらにその頃までの
「動物が絶滅するとは信じられてはいなかった」
考えは誤りであり。
「動物は絶滅しうる」とういう「大定理」を導くに至り。
ひいてはカソリック教会からも「賞賛」を受け。

結果。
「古生物学」の「プロフエッショナル」となった
「英国:United Kingdom UK」の「御婦人」

1799年 - メアリー・アニング、古生物学者(+ 1847年)
の生誕日です。

++++++++++++++++++++++

メアリー・アニング
:Mary Anning、
1799年5月21日 - 1847年3月9日)は。

イギリスの初期の化石採集者であり。
古生物学者です。。


++++++++++++++++++++++
メアリー・アニング:Mary Anningは。

イギリス南部沿岸ドーセット州の
ライム・リージス村で生まれ
ました。

彼女が生後15か月だった1800年、雷が村を襲い、
4人に直撃致しました。

その内3人が死亡したが。
生き残った1人がメアリーでした。

++++++++++++++++++++++

メアリー・アニング
:Mary Anningの。

メアリーの父リチャードは家具職人でしたが。
貧しく。
ライム・リージス村沿岸の崖で化石を採集して。
それを観光客に売ることで生計を立てていました。

1810年に父が結核で亡くなると
アニング家の収入は途絶えました。

メアリーと兄のジョセフの「ふたり」
で化石を採集して。
生計を支えなければならなくなりました。

++++++++++++++++++++++

メアリー・アニング
:Mary Anningの子供のころ。

化石採集は
18世紀終わりから19世紀始めにかけて。
ただ「外国の生物だろう」と解釈され。
ブームになっていました。

始めの頃は切手収集と
おなじような余暇であったが。

しだいに地質学や生物学の理解に必要な科学になって
いきました。

++++++++++++++++++++++

メアリー・アニング:Mary Anningは。
彼女は始めは観光客相手に化石の採集を始めました。

すぐに化石への興味が強く
高い値段で買ってくれるので
「科学界の顧客」へと。

関係を築いていきました。


++++++++++++++++++++++

メアリー・アニング
:Mary Anningと科学界。

メアリーと科学界との関係が最初にできたのは。
父の死の数ヶ月後の1811年。

彼女がイクチオサウルスの骨格の化石
を見つけた時でした。

ジョセフが一年前に
大きなワニのように見える
頭蓋骨の化石を見つけていたが。

骨格の残りの部分は
始めは見つかっていなかったのです。
しかしメアリーが嵐の後に来てみると、
化石を含んだ崖の一部が削り取られていました。

イクチオサウルスの化石自体は「部分化石」
として。
1699年にウェールズですでに発見されていました。

彼女が発見したのは最初の全身化石であったのです。

++++++++++++++++++++++

メアリー・アニング
:Mary Anningは。

これは重要な発見でした。
化石はすぐに王立協会の手に渡りました。

メアリーはこの時
わずか12歳であったのです。

彼女はその後
2体の別のイクチオサウルスの化石を発見しています。


++++++++++++++++++++++

メアリー・アニング:Mary Anningの。
生家に掛けられている記念盾。

メアリーの評判が高まると。
彼女は裕福な化石収集者である
トーマス・バーチ (Thomas Birch)
の目に留まりました。

アニング家が貧困で困っているのを見て。
彼は自身の化石を売り売り上げの約400ポンドを
アニング家に与えました。

ここ10年で初めて財政的な態勢が整ったことで。

メアリーはジョセフが家具職人として
勤め始めてからも。

メアリー・アニング:Mary Anning
は化石採集を続けました。


++++++++++++++++++++++

メアリー・アニング:Mary Anningの。
彼女の次の大発見は、1821年のプレシオサウルスの
骨格化石の初めての発見でした。

この発見は後に
ウィリアム・コニーベアー (William Conybeare)
によって記載され、
メアリーの発見した化石がその後に。
「タイプ標本」となりました。

その後1828年には新種の魚の化石や。
ドイツ以外では初めてとなる
翼竜(ディモルフォドン)の。
全身の化石などを発見致しました。

++++++++++++++++++++++

メアリー・アニング:Mary Anningは。

以上の3つの発見によって
メアリーの名前は歴史に残りました。

彼女は生涯を通じて化石の発掘を続け、
初期の古生物学に大きく貢献致しました。

30代後半になると、イギリス学術振興協会から
収入を得ることになりました。

メアリーは乳癌により47歳で世を去ったが、
死の数か月前に
ロンドン地質学会の名誉会員に選ばれました。

++++++++++++++++++++++

メアリー・アニング
:Mary Anningの。

科学に与えた影響


メアリー・アニングの発見は。
「恐竜が
過去に絶滅があったこと」の
証拠となりました。

その頃までは。
「動物が絶滅する」
とは信じられてはいませんでした。

++++++++++++++++++++++

メアリー・アニング:Mary Anningは。

奇妙な化石が発見されても地球上の
未開の地に棲息している
未発見の動物だと説明されてきました。

アニングの発見した化石はこのような
議論に終止符を打つものであり。

古代の生物への正しい理解を導きました。

++++++++++++++++++++++

メアリー・アニング:Mary Anningは。

メアリーは死後、一旦は忘れ去られたが
後に再発見されました。

王立地理学会は彼女を追悼して。

教区教会の聖ミカエル教会にステンドグラスを作りました。
銘にはこう書かれています。


「このステンドグラスは、
1847年3月9日に亡くなった
この教区のメアリー・アニングを
追悼するために作られたものである。

これは、
司教代理と王立地質学会の会員有志によって、
彼女の博愛、
高潔と地質学への貢献を記念して作られた。」

++++++++++++++++++++++


メアリー・アニング:Mary Anningは。
メアリーは、She sells sea shells by the sea shore.
(彼女は海岸で貝を売った)という
早口言葉のモデルになった人物であると考えられています。

また、「アーティチョーク」というグループの歌、
Anning, Maryの題材になっています。

++++++++++++++++++++++







「続きを読む」=>



今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。




おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・





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posted by clinicayamamoto at 10:30| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月20日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年5月20日(水曜日)








「ここをおして」をクリックされてください。




東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci

(申し訳ございません。今現在整備中ですがこの「画面」
を正しくみるためには
「ブラウザ」の「表示」=>「文字の「大きさ」」を「最小」
に設定されてご覧下さい。)









東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年5月20日(水曜日)





「3月」「春」になりました。

そして「3月」がおわりました。

「4月」になり「4月」はおわり。

今は「5月」になりました。



「春」も「おわり」

の「5月」。

になりました。


「春」は。


まちどおしいもの


であったことが


あらためて。


あらためて。


みにしみて。


感じられます。






★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。

まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。








「春」です。


今は。「5月」。


あたらしい「春」です。


「5月」の「春」になりました。


「昨年」の晩秋には。
晩秋の花木。
「金木犀:きんもくせい」花を咲かせました。
日々ますます花をさかせていました。
「実りの花」。

「金木犀:きんもくせい」は「秋」に「2度」咲きました。
「銀木犀:きんもくせい」も咲きました。
「金木犀:きんもくせい」の花は黄金色です。
「銀木犀:きんもくせい」の花は「プラチナ色」です。

かおりも全く違います。
「金木犀:きんもくせい」より。
「銀木犀:きんもくせい」は10日遅れで咲きました。


今は「春」の「5月」。

「銀木犀:きんもくせい」も

「銀木犀:きんもくせい」も

はるかかなたに。

「花」はおわりました。

そして。

「木犀:もくせい」は。

今「5月」の「春」を迎え。

さらなるあたたかき。

「春」の先にむけて。

もっとゆたかな「春」をまつ。

準備をしています。



「木犀:もくせい」は常緑樹です。


「春」になると。


「葉色」と「葉のあつさ」はかわります。



「「春かぜ」に耐える葉の厚さ」。


になります。


秋のみのりの花まで。


すこやかに育つ「葉」になります。





「春」の「5月」の。

「春の花」の花がみえます。

「春の花」の草花もみえます。







「山茶花(さざんか)」や「やぶつばき」は
不思議な木です。

「山茶花(さざんか)」や。
「やぶつばき」の「花」は。

とりわけ夜の「春吹雪:はるふぶき」に
弓射られて地上に落花致します。

「春」とはいえ。
まだ「はやい」。

さむく。
「花粉」を運ぶ「昆虫」の少ない
時期に「花は咲きます」。
そして。
花がひらくと同時に花はちります。

「山茶花(さざんか)」や「やぶつばき」
の木下には「毛氈(もうせん)花壇」のように。
「紅白の花びら」が。
舞いおりてています。

その地上の。
「山茶花(さざんか)」や「やぶつばき」
の存在を誇示するがごとくです。

「やぶつばき」や「山茶花(さざんか)」
一夜の落花は「謎」のようです。

「春」のこの時期。
昆虫は極めて少ないから。

「種の保存」から。
なんらかの「方法」で。

「山茶花(さざんか)」や「やぶつばき」は。

地上の「紅白」のはなびらで。

昆虫に頭上にその存在を
探知させているのかもしれません。





地面の上の


「春の花」が。


「花びら」で存在を誇示しても。


木々の「花」は天上。


「花」こそみえません。


けれども。


「春の花」。

その「いのちの芳香」は。

とくとくと。

遠くまで。


ただよっているかのごとくです。

「新年」「初春」がすぎ。

「5月」の「春」です。

「立夏」。

常緑の。

「春の花」は元気そうです。



元気な「5月の春」です。





「春の花」の木は

花が落ちて。

「木の下」に「フェルマータ"fermata"」*

が。

楽譜のように記譜されているような。

「春の花」の「木」。

「落花生」のような「春の花」の木です。









-------------------------------
C・

イタリア語におけるフェルマータ"fermata"とは。
英語"stop"に相当する名詞です。
(例えばイタリアのバス停の
標識には"Fermata"の表示があります)。

音楽美学の世界では。

絵画には限られた面積があるのと同じように。
音楽には。
「限られた時間」―つまり「初め」と「終わり」―があることが
宿命とされています。

古い時代の楽譜のときはその終止線の上下や終結音の
上下に現在のフェルマータのマークの基となったデザインが
配されました。

そこで音楽の終わりを意味致しました。


時間の流れを止めることはできません。
けれども曲の終わりでは。
音楽を止めることによってその時空に終わりが
発生することとなります。

「停止」という意味の"fermata"の概念はそのように
発生したと解されます。


付与された音符や休符で音楽の時間の流れを
停止させる意味を持ちます。


「♪」
に付与されれば
「♪」
その音のまま「停止」=「ずっと鳴り続ける」
「休止符」
に付与されれば
「休止符」
その旋律は「停止」=「ずっと鳴らない」
ことになります。

楽譜の節目の
縦線に付与される場合には。
一記譜上に存在しない挿入された休符が空白時間として
求められます。

ただし
前の音から伸ばされたタイ(スラー)が。
縦線の上を横切っている場合と
そこにピアノにおけるペダルなどの
保続効果の指示が見られる場合は。
空白時間として処理されず音を保続させる時間を
別途挿入することとなります。


フェルマータ"fermata"。

そのマークは「一日の終わりである日没」
に由来したデザインとも言われています。

-------------------------------



「春」。

「春」の女神の。

「佐保姫(さほひめ)」が導く。

「春」です。


急速に朝があけます。

とりわけ朝暗いうちは。

かけあしで朝はあけます。

「はだにさむい朝です」。



今朝早朝は。

暗いうち晴れて。

霧雨の合間に。

久方ぶりにたくさんのたくさんの。

星をみました。

そして天井の空高く。

ひさしぶりに「月」の

かがやきをみました。




地上の変化(へんげ)が天高くたちのぼり
月や星に結晶して。
芳香をはなつがごとく光をはなつように
見えます。

空気が澄み。
大気がすんでいるからでしょう。



「天高く」


(てんたかく)とは。


なるほどと考えます。












さわやかな「5月」の。
「春吹雪:はるふぶき」の合唱も。
なかなかすてきです。

ブラスでもない。木管でもない。弦でもない。
グラスハープの。
スラーをかけた。
オーケストラを聴いているようです。

「5月」になり
「春吹雪:はるふぶき」のかぜおとは。
「アリア」として。
次第に出番が多くなりました。

寒い中でも
「極めて大きな声でうたっている」
「春吹雪:はるふぶき」が
「1-2」はいるのが不思議です。

「春の花」の木の上か。
電線にとまったり。
またさらに
上空で「春吹雪:はるふぶき」は。
歌っているようです。


うっすらと「まど」を開けると。

「佐保姫(さほひめ)」の吹く。

「春」のワルツのような。

音色ではいりこもうとします。

「5月の春」は「かおり」がします。







そぞろ そぞろに。
静かながらに。


「5月」の朝焼けと。
夕焼けどきに。

ひそやかながらもあきらかに。
「佐保姫(さほひめ)」の舞う。

気配にあと押しされて。

「確かな「5月の春」」のかおりが。
大気にかげろううや蜃気楼のように
ただよいはじめています。


昼間はあたたかい
陽射しを感じることが
多くなりました。



「5月」。

「春」です。

そして「あたたかい元気な春」です。



5月の「初春」の気配は。
あっというまに。
「春」の「霞(かすみ)」に「霊気(れいき)」
のように。
おぼろに変化して。

次第に「暖かい春」の気配にうつろいていく。
「井戸のつるべ」があがるようです。


「もっと深い「春」」が。

ピアニッシモ。
ppで。
しのびよりました。

朝日と東の朝焼け青空に。
「朝焼け」の。

空にはそらいろとピンクのレースのような

あやにしきの
「くれゆくはるのいろ」
「むかえくるはるのいろ」が感じられます。



春陽射し(ひさし)やさしき春。
春空にも地にも天高くはれ。
春の大気のひそみかくれ。
春そらにみちてあふれれば。
春吐息(ためいき)となり。
春吐息が霧雨か霞になり。
春おりてくるような感じです。
春のふかまりゆく気配
になりました。






冬なお「力強い」の木々のめぶきは
初冬の息吹から春への息吹への。
変化(へんげ)を感じます。

早朝は「とても寒い」です。
今年は「寒い」です。

百姓のうまれなので「冷春」が心配です。





街路樹はしっかりと
冬ながらも枝木の穂先もたわわにつよく
「晩冬」の萌黄色の若芽もち。
「初春」のあおい「木」にかわりました。
「新年」のあおい「木」は。

「実りの「春」」のおとづれを。
そしてさらなる「冬の深まり」を超えて。

そしていま厳しい冬をがんばって。
「あたたかい「春」」を。

むかえようとしています。



「本物の冬」から。


「もともっと寒い冬」


「晩冬」のをのりこえ。


「春」になりました。


そして「立夏」。







東京 都 世田谷 区 山本クリニックの
庭の。

春山椒(さんしょう)の木の芽が
春にも若葉はそだち。
春若葉は冬の若枝となり。
春若枝は天高くすこやかにのび。
春のふかまりにますますすこやかに。
春山椒(さんしょう)の木のみどり葉。
春空に燃えるが如くの炎葉です








さんしょうを
木の芽(このめ)といふは
なるほどと
かんがえる



春深まりたり
春空たかく
春あやにしき
春みどり木
春さんしょう木
春陽をあびてかがやけり
春いざいまこそは
春金色(かがね)にかわり
春赤き春空に燃えたたむ






春さんしょう木
春もえぎの炎(ほのほ)は芽葉(めは)
春わかば葉はいずるは花ならむ
春(はる)こす枝は幹ならむ
春いざいまこそは
春空(そら)たかくもえたたむ
春金色(こがねいろ)なる
春さんしょう木
春(はる)深まれり


山本クリニックの庭には水槽が
「2つ」あります。
めだかが泳いでいます。



春ふかく草を浮かべる水面(おも)に
春めだかのむれのひかりたり
春むれておよげるひめだかの
春みずのなかなるちいさないのち
春みずのなかなるおおほきないのち
春みのりてあまたにとほときいのちこそ
春いざみずもにうつしはぐくまむ


けれども
早朝は本当にはだ寒いのです。




小さなふはるつけたから
しだいに大きなはるみつけた。

大きなはるみつけたから
さらに大きな大きなはるみつけた

「小さい春みつけた」は。



「こころしずまる気」


がいたします。


「春」になります。






-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------



平成21年1月12日(水曜日)は
「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

-------------------------------



平成21年2月11日(水曜日)

「祝日」で元来は「休診日」です。

けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。
限られた診療スタッフで。
限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。
-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)

「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
限られた診療スタッフで。
御予約の患者さんのみ。
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。


-------------------------------




平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。

-------------------------------


平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

-------------------------------













私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。




朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。


★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により


肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がくる。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著です。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」が。
そして気膠の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表されるウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
季節の変わり目に「反復性上気道感染」に
なられるかたが多いです。

「世情は不安定」であり何かひとつ
生活しづらい日々を感じられる
かたも多いものです。。


人間は「倒れるまではたっています」。
人間は「冬・春」の旅に(度に)齢を重ねる。

昔の「数え年」は「たいした物」だと思います。


難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


心より感謝・感謝。







「今日は何の日」は。
イタリアのテノール歌手で。
20世紀前半の最も偉大なオペラ歌手の一人
である。
疑いなく。
30年以上に渡って世界で
最も有名かつ敬愛されるテノールとして
君臨したテノール歌手。

1890年 - ベニャミーノ・ジーリ、テノール歌手(+ 1957年)
の生誕日です。


++++++++++++++++++++++

ベニャミーノ・ジーリ:
Beniamino Gigli、
1890年5月20日 - 1957年11月30日)は
イタリアのテノール歌手です。

20世紀前半の最も偉大なオペラ歌手の一人です。


++++++++++++++++++++++

ベニャミーノ・ジーリ:Beniamino Gigliは。

ジーリはイタリアの。
アンコーナ近郊のレカナーティで、
オペラファンで靴屋の父のもとに生まれました。

1914年パルマで行われた
国際声楽コンクールで1等賞を取りました。


彼のオペラ・デビューは1914年10月15日でした。

ロヴィーゴにおいて
ポンキエルリの『ジョコンダ』で
エンツォ役を歌ったものでした。
非常に注目されました。

翌年彼はナポリでボーイトの
『メフィストーフェレ』のファウスト役を歌いました。

これは彼がもっと多くの機会に歌いたかった役柄です。


++++++++++++++++++++++

ベニャミーノ・ジーリ
:Beniamino Gigliは。

ニューヨーク市のメトロポリタン歌劇場で。

1920年11月26日に、
やはり『メフィストーフェレ』デビュー致しました。

彼が特に歌う機会が多かった役柄は
他に。
『ボエーム』(プッチーニ)のロドルフォ、
『アンドレア・シェニエ』(ジョルダーノ)のタイトルロールで
した。

後にどちらも全曲録音しています。


++++++++++++++++++++++

ベニャミーノ・ジーリ
:Beniamino Gigliは。

1921年、カルーソーの突然の死のあとの
空白を生める歌手となりました。

すぐに世界的に最も有名な。
イタリア人テノール歌手になりました。


しばしば「第二のカルーソー」と呼ばれていました。
けれども。
彼自身は「第一のジーリ」として知られるほうを好む、
といった逸話は有名です。


++++++++++++++++++++++

ベニャミーノ・ジーリ
:Beniamino Gigliは。

1932年、ギャラの減額を拒んで
ニューヨーク市のメトロポリタン歌劇場を去りました。

そしてイタリアに戻り国内の歌劇場や
欧州および南米の歌劇場で歌いました。

ムッソリーニのお気に入りの歌手であったと
して批判されました。

それは一時的なダメージにとどまりました。

第二次世界大戦中は公開の演奏から引退していました。
1945年復帰して成功を収めました。


++++++++++++++++++++++

ベニャミーノ・ジーリ
:Beniamino Gigli
は。

晩年の数年間、ジーリはオペラの舞台よりも
コンサートへの出演を主として活動致しました。

1955年の引退後は自伝を書き、
2年後の1957年ローマで没しました。

疑いなく。
ジーリは30年以上に渡って世界で
最も有名かつ敬愛されるテノールとして
君臨致しました。

++++++++++++++++++++++








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今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。



おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・







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posted by clinicayamamoto at 07:03| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月19日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年5月19日(火曜日)






「ここをおして」をクリックされてください。




東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci

(申し訳ございません。今現在整備中ですがこの「画面」
を正しくみるためには
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東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年5月19日(火曜日)



「晩冬」の「2月」はおわりました。


そして。


「春」の「3月」になりした。



「初春」の「3月「4月」がおわり。



「5月」になりました。



初夏が近いようです。




★★★

今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。
東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。



1回法=3500円

2回法=7.000円

です。



当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。






「昨年」
「9月」がおわわりました。
「10月」も終わりました。
「11月」もおわり。
「12月」で「冬」になりました。
「12月」がおわり。
「昨年」はおわりました。


「冬」も「年」を越しました。
「1月」がおわり。
「晩冬」の「2月」もおわりました。
「3月」「春」です。


「初春」の。
「3月」「4月」はおわり。
「5月」はしずかに。
しずかに。しずかに。


能の舞(のうのまい)の。

「おきなのあゆみ」のように。

そそとした「春舞台」の上を。

さらにふかまりつつゆく

春の景色の舞台の上を。

あゆみつつあります。



能の舞(のうのまい)の。

「おきなのあゆみ」


「春」の「5月」から。

さらにおくふかい「季節」へと。

むかっています。









暗い朝の早朝に。
南の天に「明けの明星」が
輝いています。
闇夜の天高いかがやく惑星。

「明けの明星」金星に。
毎日「おはよう」のあいさつを
します。




「春」の「5月」の。

早朝に。

はるか暗い早朝に「こおろぎ」の
かすかな。ひとりぼっちの。
鳴き声がきこえたような気が致しました。


けれどもそれは。

「春かぜ」の声。


毎朝の暗いうち「春かぜ」の「音色」は。
毎日違います。

「ろうろう」「こうこう」

耳をすませば。
「春かぜ」の鳴き声は。

「独唱」から次第に「合唱」に
なってきました。

そしてオーケストラの楽器の配列のように。
一風一かぜ(ひとかぜ)の
「春かぜ」の鳴いている場所も。
わかるように。なってきました。


「春かぜ」も
「春」深い季節の「春」
 にむけての。

ころもがえやひっこしをしている
ことがわかります。






「さくらかぜ」に

「衣替え」して。そして。

また「衣替え」を。

するのでしょう。



「春吹雪:はるふぶき」は。

「鳥」のように。

木々の上から電線のうえにやどるようです。

「春吹雪:はるふぶき」は

「街路樹」にとまって。

「春」を過ごすのでしょう。

「春」です。

「春かぜ」のうたう季節

になりました。





けれども「昨年」「12月」に。

冬至もおわり。

これから日々ゆっくりと

日は長くなります。

陽はたかくなります。

夜は短くなりはじめます。





これからは天上の太陽は。


いまは「春」。


そして。


「春」から「夏」に向かいます。


けれども「地上」では。


「今」はもう「5月」の「中春」です。




あさは曇っていて。
さらに昼間でも「さむい」ことがある。
私がおきるまっくらな早朝は。
とてもとても。
とても寒いです。

雪国うまれの私はさむいのがつらい
です。








早朝「そら」をみあげれば。
晴れているはず。日差しもあるはず。

けれども空には
「雲がいっぱい」で「空はくもりそら」
です。
ふしぎな「春」のひざしです。

ふとかんがえれば・・。


そして「春」には。

「春」の「さむさ」から。

「若芽」をまもる。

「春」の太陽から。さらなる恵みを。

「実る木の芽」にあたえる。

「空」こそは。

「ソフトフイルター」の役目を。

深い「春」の「おぼろくもりそら」が。

しているようです。



自然とは。

とてもよくできたものです。

変幻自在であり

そして規則も正しい。

なおかつにして。

自由が自在。



春夏秋冬。

大気に漂う霞がごとし。





深い山の奥に住むという

仙人の心境(ここち)。

とてもよくわかります。





「春」の街路樹もそうそうたる。
ふかまる冬の羽振りを。
まとう木々に姿になってきました。

そして冬の。
紅葉の冬。
枯れ葉も「春」をむかえています。

木々のまとう枯れ葉は木々の
セーターのようです。
少しでも暖かければ。

街路樹は「落葉樹」がよいです。

街路樹が「松や杉」のような。
「常緑樹」では
冬はうっそうとして
陽の光をえられない。

夏場は枝ぶり葉っぱから陽の光を
さえぎれない。
晩秋も「針葉樹の落葉」では
木枯らしもつりがあわない。
とどのつまり
四季のリズムはつくれません。




ヴイバルデイの
「四季」の「夏」にある
木陰で休む羊飼いの旋律
も。
フランツ・シューベルトの
「菩提樹」の歌曲
も「うまれません」。



落葉の針葉樹で
強いからといって私の「好き」な。
「からまつ」をうえられても
街路樹には叶(かな)わないでしょう。

私の「大好き」な。
北原白秋の「からまつの詩」。

「からまつ」は

街路樹にはそぐはないかもしれません。



播磨の俳人滝野瓢水の句



「手に取るな

やはり野におけ蓮華草」




のように。

やはり野におけ蓮華草。

やはり野におけから松木。

「からまつ」も蓮華草と同じくに。

清楚な華やかさとはかなさを

もっています。



やはり野におけ。

蓮華草とからまつ


「春」の「からまつ」です。

そしていま。
「春」をあゆむ「からまつ」の時期になりました。






-------------------------------
北原白秋
 
「水墨集」より

  
 落葉松
-------------------------------

      一
 
 からまつの林を過ぎて、
 
 からまつをしみじみと見き。
 
 からまつはさびしかりけり。
 
 たびゆくはさびしかりけり。


      二
                 
 からまつの林を出でて、
 
 からまつの林に入りぬ。
 
 からまつの林に入りて、
 
 また細く道はつづけり。


      三
 
 からまつの林の奥も
 
 わが通る道はありけり。
  きりさめ
 霧雨のかかる道なり。
 やまかぜ
 山風のかよふ道なり。


      四
 
 からまつの林の道は、
 
 われのみか、ひともかよひぬ。
 
 ほそぼそと通ふ道なり。
 
 さびさびといそぐ道なり。


      五
 
 からまつの林を過ぎて、
 
 ゆゑしらず歩みひそめつ。
 
 からまつはさびしかりけり、
 
 からまつとささやきにけり。


      六

 からまつの林を出でて、
  あさま ね
 浅間嶺にけぶり立つ見つ。
 
 浅間嶺にけぶり立つ見つ。
 
 からまつのまたそのうへに。


      七
 
 からまつの林の雨は
 
 さびしけどいよよしづけし。
 
 かんこ鳥鳴けるのみなる。
 
 からまつの濡るるのみなる。


      八
 
 世の中よ、あはれなりけり。
 
 常なれどうれしかりけり。
 
 山川に山がはの音、
 
 からまつにからまつのかぜ。

-------------------------------



木々の青葉の房が
早朝くらい中でも
うかびあがります。
とりわけ私は
くすのき科が。
「大好き」な「木」の
ひとつです。
ポプラも好きです。
イチョウもすきです。
けやきもすきです。
カエデもすきです。
もみじもすきです。
松もすきです。
杉もすきです。
からまつも好きです。

いまは
「春」「5月」です。



「春」「5月」になり。
裸木の。
木々の穂先は小さいけれども毛氈(もうせん)
のようにあざやかな萌黄色と緑です。

まるで。
大きな里山の森の冬のうねりのようです。
今年は木々のわかばの冬のめばえがとてもとても
鮮烈です。
「春」の芽はえも「鮮烈」なことと見守ります。
「春吹雪:はるふぶき」が。
若芽のうえを吹き抜けていきます。


街角の雑草も
春草に変貌して。

「春吹雪:はるふぶき」になり。

道端のくさばなは。
「遠慮がち」にながら堂々と一本の茎。

雑草も。
春草へと変貌しつつながらえています。
あたたかかう
ふかまる「春」をまつ。
「春」の野原の雑草です。



朝暗いうちは。
とてもはださむいです。




東京 都 世田谷 区 山本クリニックには。
ふとい孟宗竹のたけやぶ
があります。
竹はせがたかいから。

クリニック館内からはすこし離れた所にある。
はなれていても。
とおくからもみえます。


春風いてつく冬竹(ふゆたけ)の
笹葉は蒼くふるえたり
みどり葉笹葉にかぜはやみ
春陽をうつすやうつろひの
竹の葉春かぜはやいくとせ



春地にも空にも
春みどり葉ひらき
春みどり木冬空
春天高くひろがりけり
春ゆたかなりけり
春いふことのなし
春いふことがなし
春いふことはなし
春ゆたかなりけりはる





-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------




平成21年1月12日(月曜日)は祝日です。


「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ限られた時間帯で。
診療を行います。

はおわりました。

-------------------------------


平成21年2月11日(水曜日)は祝日です。



「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ限られた時間帯で。
診療を行います

はおわりました。
-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)は祝日です。




「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ限られた時間帯で。
診療を行います
はおわりました。


-------------------------------


平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。

-------------------------------


平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。


-------------------------------






私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。




朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。






★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。
インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により

肺炎球菌ワクチン
が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がきます。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著であろうと推察されます。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」
であることを懸念しています。
そして気候の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表される。
ウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。



麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がくる。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著です。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」が。
そして気膠の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表されるウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。



-------------------------------
麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です。

-------------------------------



「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
季節の変わり目に「反復性上気道感染」に
なられるかたが多いです。

「世情は不安定」であり何かひとつ
生活しづらい日々を感じられる
かたも多いものです。。


人間は「倒れるまではたっています」。
人間は「冬・春」の旅に(度に)齢を重ねる。

昔の「数え年」は「たいした物」だと思います。


難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


心より感謝・感謝。




「今日は何の日」は。

1953年にケンドールと
重原子同型置換法を開発し。

ヘモグロビンなどをはじめ。
タンパク質の立体構造を解明した。

「英国:United Kingdom UK」の化学者。
その功績により1962年ノーベル化学賞を受賞
した化学者。

また
第二次世界大戦中はパイクリートという
特殊な氷を使って氷山空母を造ろうとする
奇想天外な。ハバクック計画に参加した
化学者。

1914年 - マックス・ペルツ、科学者(+ 2002年)
の生誕日です。

++++++++++++++++++++++

マックス・ペルーツ:Max Ferdinand Perutz,
1914年5月19日 - 2002年2月6日)は。
オーストリア生まれのイギリスの化学者です。


1962年、ジョン・ケンドルーと
タンパク質の構造解析の功績により
ノーベル化学賞を受賞
到しました。


++++++++++++++++++++++

マックス・ペルーツ:Max Ferdinand Perutz
は。

ウィーンに生まれました。

1936年にキャベンディッシュ研究所の
バーナルの結晶学のグループに加わりました。

++++++++++++++++++++++

マックス・ペルーツ:Max Ferdinand Perutz
は。

第二次世界大戦中はパイクリートという
特殊な氷を使って氷山空母を造ろうとする
ハバクック計画に参加致しました。


++++++++++++++++++++++

マックス・ペルーツ:Max Ferdinand Perutz
は。

1953年にケンドールと
重原子同型置換法を開発し。

ヘモグロビンなど
タンパク質の立体構造を解明致しました。

その功績により
1962年ノーベル化学賞を受賞致しました。

1962年に医学研究協議会(Medical Research Council)の
MRC分子生物学研究所をケンブリッジに設立致しました。
1979年まで議長を務めました。

++++++++++++++++++++++








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今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。




おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・






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posted by clinicayamamoto at 07:01| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月18日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年5月18日(月曜日)








「ここをおして」をクリックされてください。



「ここをおして」をクリックされてください。
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci




(申し訳ございません。今現在整備中ですがこの「画面」
を正しくみるためには
「ブラウザ」の「表示」=>「文字の「大きさ」」を「最小」
に設定されてご覧下さい。)











東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年5月18日(月曜日)



平成21年の。

「春」になりました。

「2月」はおわりました。

「春」の「3月」「4月」もおわりました。

「春」「5月」になりました。

ふかまった「春」。

季節にも「ながさ」があり。

その年によって。

「ながさ」がちがう

ようです。

ことしの「春」のながさは

どうだろう。

「5月」になりました。




今年の「冬」・から「春」は予期せぬ

インフルエンザ*の

大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。

薬事法の「能書」にあるとおり

「正規の」

「2回法によるインフルエンザワクチン」の

予防接種を行います。

御予約が必要です。




1回法=3500円

2回法=7.000円

です。





「新年」「初春」になり。
「1月」がおわり。
「2月」。
「2月」がおわりました。

「春」の「3月」「4月」もおわりました。
「春」の「5月」になったとたん。

また。
きゅうにさむくなりました
とてもとてもさむくなりました。

今は「5月」「春」の最後の「月」です。

そして「立夏」



「昨年」
夏がおわり。
「9月」「初秋」も終わりました。

そして
「10月」がおわり。
「10月」中秋もおわり「11月」。
「中秋」から「晩秋」へとうつろいゆき。
「11月」がおわりました。
昨年の「冬」「12月」が過ぎれば。

いまは。
「1月」「2月」「3月」「4月」がおわり。
「5月」の「春」をむかえています。




そろそろ とぼとぼと。

「春の道」に沿って。

奥深まり行く「春」。

「たしかなる」

「「春」のあゆみ」

季節のかおり。

「あきらかなる」「「春」」の。

あゆみから。

「5月」の。

「春」なかばの気配は。

手応えしっかりと。

感じられます。



「春吹雪:はるふぶき」は。

「春かぜ」に。

おわれながら。

さやかな「春かぜ」になり。

ただよっています。







「春」「5月」。


深まる「春]「5月」の「かおり」。

この

「初春」の

「冬のかおりへの変化(へんげ)」は。

毎年ちがいます。


「冬」から「春」への。

かおりの変化(へんげ)」は。

「毎年」新しい。

「うれしい新品のかおり」

がします。

寒い大気の織り成す(たいきのおりなす)。

冬の季節の風から。



「冬」から。

「新たなる新品のかおり」の。

「春」を恵まれることは。

とても幸せなことなのではないかと考えます。

けれども。

さむいです。

「初春」の「3月」「4月」

はおわり。

「春」「5月」です。







暗い早朝に。
「昨年」「12月」には
「木枯らし」の鳴き声が聞こえました。

陽がのぼるにつれ。
「木枯らし」の声は小さくなってゆきます。
そして「「木枯らし」のつぶやき」になり。

そして。
聞こえなくなりました。

「5月」の「春」の。
「春かぜ」の「ねいろ」「音色」にかわりました。



「春」の「春かぜ」の鳴き声の音色は。


「夏」の「せみ」と異なり


「いわにしみいる」ねいろでは


ありません。


「ふうせん」のような。


「「春かぜ」にとばされる」


「春」の風鈴(ふうりん)を。


おもわせるような音色です。


「春吹雪:はるふぶき」に。


とばされるように。


「春かぜ」の


声楽4声

(ソプラノ・アルト・テノール・バス)が。


混声の合唱で聞こえます。


「ろうろう」。


「春吹雪:はるふぶき」は。


「春かぜ」にかわりました。






まだ真暗い早朝の朝もやから。
「早い「春」のおとずれ」の「大気」が。

かすみのような「香り」で。
しのびよる気配は。
ろうそくの灯(ともしび)
のようにゆらぎながら。

「初春」の。
何かを。行く先をさがしながら。
何かをさがしながら。
照らすかのようにさまよい。
近寄りしのびよることが
わかります。
ゆきさきは。
もっとふかい「春かぜ」の「春」。



「春」。

「春」です。



「5月」の。


「春」です。


はやいものです。


はやいものです。




「3月」「4月」の「初春」から「5月」にかけては。
「さらに」。
「大気」と「自然の気配」に。
「特有の独特の気配と香り」が混じります。
感じられるようです。
不思議な感しが致します。


木々は

「春」をむかえる準備をすませて。

これからの。

「春」の。

「「春」へのあらたな実り」に向けての。

息吹が力強く感じられます。

今早朝は「とても肌寒い」です。

今年はとてもとても「寒い」です。


街路樹はしっかりと。
「初春」の枝木の穂先もたわわにつよく。
「春」に向けての。
萌黄色から若葉の芽吹きをそなえ
「春」の「木」に
かわりました。

そしていま。
「冬」にも若葉を抱いた木々は。
さらに「春」の芽栄え(めばえ)に。

うつろいてかわろうと
しています。




「昨年」はあっというまに
「7月」が終わりました。
「8月」です。
「8月」=せみのしぐれなく夏です
「8月」が終わりました。
「9月」が終わりました。
「10月」=「実りの秋」です。
「11月」収穫の晩秋です。
「12月」木枯らしの冬です。

「12月」がおわり。
「1月」「2月」がおわり。
「初春」の「3月」です。
そして「3月」がおわり。
そして「4月」がおわり。
いまは「5月」です。


木々がへったため。
夏にはせみの声も少なくなりました。
けれども「一昨年」より
「昨年」はは鳴き声は多かった
ようにおもえます。

こおろぎの声も「一昨年」より
「昨年」は多かったように
おもえました。

「せみ」も「こおろぎ」も今年は
どうだろう。






今は。

「春」の「5月」

の「春かぜ」の「こえ」。

「ろうろう」。


みかんの木に「春かぜ」

がとまっているようです。

「鳥」(とり)の様です。

「春かぜ」の声はいつもかわります。

みかんの木は。

とても沢山の実をつけています。

黄金にプラチナのみかんのようです。




「初春」の気配に加えて。


東京 都 世田谷 区 山本クリニックの
庭の。

山椒(さんしょう)の木の芽が
「初春」の若葉にすくすくとそだち。
若枝も冬天高くすこやかにのび。
ますますに。ますますに。
「冬の陽」をあびて。
「春」の山椒(さんしょう)の葉の。
みどりがとても。
奇麗です。

山椒のことを
「きのめ」=木の芽とはなるほどと
かんがえる。




春さんしょう木
春萌黄(もえぎ)鮮やかに芽葉(めは)
春みどり葉わか葉いずる花のごと
春夏(なつ)こすわか枝は幹ならむ
春なりてたゆまずとまらず
春冬あゆみそだちて
春幹は天たかくそだちたり
春いざいまこそは
春空(そら)にもえたたむ
春金色(こがね)の炎
春さんしょう木春


けれども
早朝は本当にはだ寒いのです。




「小さな「春」みつけた」から

しだいに「大きな「春」みつけた」

「大きな「春」みつけた」から。

そして「大きな大きな「春」」みつけた。


大きな大きな。

「春」がきた。

次は「なつ」「夏」です。


ちょっと「安心する気」が致します。
「春」はもうきました。






「「春」の女神」の。


「佐保姫(さほひめ)」の導く


ワルツのきこえる「春」です。







-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------


-------------------------------

平成21年1月12日(月曜日)
は。
「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ限られた
時間帯で診療を行います。


はおわりました。

-------------------------------


平成21年2月11日(水曜日)
「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。
限られた
時間帯で診療を行います。


はおわりました。


-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)
「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。
限られた
時間帯で診療を行います。


はおわりました。


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平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。


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平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。



はおわりました。


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私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。




朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。

★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。
東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。



1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



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2004年10月15日より厚生労働省により


肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

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成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

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学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がくる。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著です。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」が。
そして気膠の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表されるウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


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「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
季節の変わり目に「反復性上気道感染」に
なられるかたが多いです。

「世情は不安定」であり何かひとつ
生活しづらい日々を感じられる
かたも多いものです。。


人間は「倒れるまではたっています」。
人間は「冬・春」の旅に(度に)齢を重ねる。

昔の「数え年」は「たいした物」だと思います。


難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


心より感謝・感謝。






「今日は何の日」は。
近代建築の四大巨匠
(ル・コルビュジエ、
フランク・ロイド・ライト

ミース・ファン・デル・ローエと共に)
の一人とされる建築家。

1883年 - ヴァルター・グロピウス、建築家(+ 1969年)
の生誕日です。

++++++++++++++++++++++

ヴァルター・アードルフ・ゲオルク・グロピウス
:Walter Adolph Georg Gropius,
1883年5月18日-1969年7月5日)は。

モダニズムを代表するドイツの建築家です。

近代建築の四大巨匠
(ル・コルビュジエ、フランク・ロイド・ライト
、ミース・ファン・デル・ローエと共に)
の一人とされます。

バウハウスの創立者であり。

1919年から1928年まで初代校長を務めました。


++++++++++++++++++++++
ヴァルター・アードルフ・ゲオルク・グロピウス
:Walter Adolph Georg Gropius
は。

1883年5月18日、ベルリンに生まれました。
カルル・フリードリッヒ・シンケルの弟子であった
マルティン・グロピウスの大甥に当たります。

1903-1907年にミュンヘンやベルリンの
工科大学で建築を学びました。

卒業後、ペーター・ベーレンスの事務所に入り
(1908-1910年)、
そこでミース・ファン・デル・ローエと出会っています。

ドイツ工作連盟にも参加致しました。

++++++++++++++++++++++

ヴァルター・アードルフ・ゲオルク・グロピウス
:Walter Adolph Georg Gropiusの。

1911年の作品、『ファグスの靴工場』は。
後のバウハウス校舎を思わせる鉄とガラスを用いた
初期モダニズム建築でありました。


1915年、ヴァン・デ・ヴェルデから
ヴァイマルの工芸学校を託されました。

1919年に統合され国立バウハウスが開校すると、
グロピウスは初代校長となりました。

++++++++++++++++++++++

ヴァルター・アードルフ・ゲオルク・グロピウス
:Walter Adolph Georg Gropius

当初は総合芸術としての建築教育を目指すものであったが。

カンディンスキーらのアヴァンギャルドな
造形教育の場となりました。

『ヴァイマル・バウハウス校長室のインテリア』
(1923年)は。

モダンデザインによって統一された空間であり、
記念碑的作品とされます。

++++++++++++++++++++++

ヴァルター・アードルフ・ゲオルク・グロピウス
:Walter Adolph Georg Gropius
の。

デッサウのバウハウスやがて
ヴァイマルのバウハウスは閉鎖され、
1925年にデッサウに移転。
デッサウ市立バウハウスとなりました。

『デッサウの校舎』(1926年)は
グロピウスの設計によるもので、
著書『国際建築』(1925年、バウハウス叢書第1巻)
とともにモダニズム建築の代表作として
世界中に知られるようになりました。

++++++++++++++++++++++

ヴァルター・アードルフ・ゲオルク・グロピウス
:Walter Adolph Georg Gropius
は。
また、デッサウ市の依頼で、
郊外に集合住宅(ジードルンク)を
建設致しました(1926-1928年)。

グロピウスはハンネス・マイヤーを後任に指名し、
1928年に校長を退きました。

1930年頃にはベルリンの集合住宅建設に当たりました。


バウハウス閉鎖後、事務所にいた
山口文象とともにドイツを脱出、
自身は1934年イギリスに亡命致しました。

++++++++++++++++++++++

グロピウス・ハウス(マサチューセッツ州リンカーン)

1937年、ハーバード大学に招かれ、
アメリカに赴きました。
ここでI.M.ペイ、フィリップ・ジョンソンらを育てました。

また、
共同設計事務所TAC(The Architects Collaborative)を設立。
超高層ビルのパンナムビル
(1958年、現メットライフビル。ピエトロ・ベルスキらと共同設計)
などを設計致しました。

++++++++++++++++++++++

1969年7月5日マサチューセッツ州ボストンにて86歳で死去。

評価
グロピウスは著書『国際建築』(1925年)で、
造形は機能に従うものであり、国を超えて。
世界的に統一された様式をもたらすと主張致しました。

1926年の「バウハウス校舎」は、
まさにその実例となることを意図して設計されました。

1932年にフィリプ・ジョンソンの企画により
MOMAでインターナショナル・スタイル(国際様式)の展覧会を企画し、
建築界の主流になっていきました。

アメリカ移住後のグロピウスの実作はそれほど多くないが、
大学教育を通じてアメリカにおける
モダニズム建築の普及に影響力を持ちました。

超高層ビルにおけるインターナショナル・スタイルの普及は
ミースやSOMの手にゆだねられました。

++++++++++++++++++++++





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今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。


おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・




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posted by clinicayamamoto at 07:00| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月17日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年5月17日(日曜日)








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東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci




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東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年5月17日(日曜日)





平成21年の「5月」に。


なりました。


平成21年の。


今年の「春」がきました。


「初春」の「3月」「4月」が。


おわり。


「春」の「5月」になりました。


とてもとても。


とても。


早朝「あかるい日々」が。


続いています。


「春」の「5月」です。




「春」がきた。


「はる」がきた。


どこに来た。


「山」にきて。



「里」にきて。



「野」にきて。



「春」が「まち」にやってきた。


そして「立夏」。




今年の「冬」・から「春」は予期せぬ

インフルエンザ*の

大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。

薬事法の「能書」にあるとおり

「正規の」

「2回法によるインフルエンザワクチン」の

予防接種をおすすめいたします。

常時いつでも接種可能です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。





昨年の。
冬間近くの。
さらなる前に。

「晩秋」
>のころ。

「秋」の日の。
「金木犀:きんもくせい」の。
花の蕾が淡い黄金色にかがやいて。
が見えてから「10日間」で。
花は去りました。
黄金色のじゅうたんが毛氈(もうせん)ように。
地面「金色」に広がりました。

「昨年」の。
「秋」の日の。
「金木犀:きんもくせい」に続いて。
「銀木犀:きんもくせい」もプラチナ色の
花が咲き始めました。

「昨年」の。
「秋」の日の。
「金木犀:きんもくせい」のあとを追って。
「銀木犀:きんもくせい」の花は去り。
地面に「プラチナ」が一面に広がっていました。







「春」の「5月」


今は私の「大好き」な。


「春の花」の


の「蕾(つぼみ)」と。


「花」のふくらむ季節。


そして「若葉」の季節。


「春の花」と「みどりの若葉」


「みどり」「若草いろ」の季節になりました。


私の「大好き」な草の「花」。


「すみれ」や「たんぽぽ」の。


美しく咲く季節になりました。



そしていろいろな。


「春」の木々の花ひらき咲く季節。


花(はな)と若葉(わかば)と。



若草(わかくさ)の。


ワルツの季節になりました。


発花 発若葉






山本クリニックの庭園は。


大昔は。


雑木林であったのです。


「野生」の。


「やまぶき」や。


「やぶつばき」や。


「季節の花さく木々」が。


とても沢山。


群生してはえています。


日々の毎日にどんどんと。


みるみるうちに。


「春の花」が。


つぼみや「花」を大きくしています。


けれども「春の花」は。


蕾が大きくなったそのよるには。


花咲き。


暗い寒い朝にちっていることが。


すくなくありません。





「種の保存」の理論からすれば
「春」とはいえ昆虫の少ない日々に。

「寒い日々」に「花粉」を運んでくれる
昆虫はとても少ないはずだから。

花期はながければ長いほど「実」「種」
が「たくさん実る確率は高くなる」
はずです。

だから。
昆虫の少ない季節に。
「花期」が「極めて短命」とは。
とても不思議なことです。







春花は

ぬばたまの

暗き闇夜に

春嵐の

風に弓射られて

花ぞ舞い散る





はるはなは

ぬばたまの

くらきやみよに

はるかせの

かせにいられて

はなそまいちる



「春の花」は。
早朝には「白鷺の羽」
のように地面に
舞い降ちています。



昨年の。
「晩秋」
「木犀:もくせい」の花の
「芳香」は蕾のみえるまえから
あります。
花が去ったあとは
「あっというまに芳香が消えます」。

「晩秋」の
「木犀:もくせい」たちのかおりがさり。





「春」のなかばがすぎて。


「5月」。


わかばとともに。


つぼみを日々。


大きくしている。


「春の花」や。


「すみれ」と「たんぽぽ」


の花咲く季節。


「春」の「5月」。


そして。


「春の花」や。


「すみれのはな」


をみまもるのは。


「みかんの木」の。


「丸いみかん」の


「丸い群れ」。


「丸いみかん」は。


「丸くたわわに実り」。


まるで。


「ぶどうのふさ」のようです。


お互いに。


「はなことば」で話しをしているに


ちがいありません。






私は山茶花(さざんか)よりは。
「やぶつばき」がずっとすきです。

山本クリニックの庭園には。
いずれも。
野生の「やぶつばき」と
野生の「山茶花(さざんか)」ばかりです。
野生の「すみれ」もさいています。




堂々たる。

「春かぜ」と「春吹雪:はるふぶき」


が吹いています。


本物の「春」になりました。


「春」のさかりです。


「のどか」でよいです。




「春」がふかまり。

「もっと深い「春」」の。

トンネルをこえれば。

そこは「里山の「春」」です。

「春吹雪:はるふぶき」は

遠くの蒸気機関車の鳴き声のように

聞こえます。

また次に「春から先」への。

「トンネル」があることも

わかります。

「佐保姫(さほひめ)」の吹くフルート

のよう。

そして。

「春吹雪:はるふぶき」をなだめるように。

「花吹雪」が舞います。

「花吹雪」のほうが「役者」は上。

「花吹雪」は突如(とつじょ)天から舞い降り

ます。

そして。

春の女神。

「東」の姫君の「佐保姫(さほひめ)」

が春霞のころもをまとい。

舞い降りてきます。

「春」の陽射しはまばゆいスプリングライト。

ひかりのかがやく「春」になりました。



きょうは。
とてもとても寒い。


「春吹雪:はるふぶき」の声は。

「春かぜ」のふく音は。

「春」の女神の。

「佐保姫(さほひめ)」の笛ふく。

はるかぜのワルツ。

わかばのエチュード。

はるは。

いまこそ。


モデラート・マ・ノン・トロッポ。

そしてフオルテです。





最近は
朝くらい早朝には「星がみえます」。
「明けの明星」の金星が南の空に高くみえます。

病院の明かりが灯り暗闇のなか。
朝はやく。



「明けの明星」の金星に「おはよう」を
毎日こえで「御挨拶」を伝えます。
「明けの明星」の金星から「おはよう」と
返事がかえってくる声をききながら。
病院の明かりをともします。
まだ真っ暗なのですが。



夏場の早朝のくらい時には。
明星はみえずらかった。
季節が「冬から「春」へとあゆみ」。
いよいよ。
大気が「澄んできた」ということでしょう。





春霧雨(はるきりさめ)の。

春霞(はるかすみ)の大気。


「春吹雪:はるふぶき」の「音」。

「ろうろう」「こうこう」

「春かぜ」の鳴き声

「ろうろう」「こうこう」

「春吹雪:はるふぶき」の。

鳴き声とともに。

「春一番」の「「春」のしらべ」が。

あわせきこえます。

「どれみふあ」「そそそそ」




朝暗く寒いいうちの「はるかぜ」の合唱は。

「春」の「ふうりん」のようです。

あれ沢山の「ふうりん」かな。

「春」の「ふうりん」の音色です。

「ろうろう」。

さやかにやさしい「あたたかい音」です。

「こうこう」

わびわびと。

「蜜蜂をもよんでいる音」です。

「蜜蜂」のはぜる元気な「音」から

「春」のおとずれが。

わかります。

「わかば」のおとずれが。

わかります。



「ススキの穂先」は
そぞろに「春」の今年の芽栄え。

そして「春」の旅愁すら
をも感じさせます。



ススキの茎の「穂先」には。


「「春」ふくろう」が。


何匹も集ってつどい。



何匹ものふくろうが。

皆で何かを真剣に。

考えているように。

みえます。



「春」がくれば。
「緑葉いずる「春すすき」」。

「ススキの穂先」は。

「しあわせと幸福を手招き」

している


何本もの「手」のように。

みえます。

エドヴァルド・ムンク:Edvard Munch


の「春」の絵画のようです。




私も「日々を旅ゆく人間」です。



奥の細道の序文に松尾芭蕉が。

「月日は百代の過客(ひゃくたいのかかく)
にして行かふ年も又旅人也。」

「つきはひゃくたいのかかくにして
いきかふとしもまたたひひとなり」

とかたり。詠みました。



私は


「日々の月日」に。


道連れをさせていただき。


「時」を旅をする


「旅人(たびびと)」


のひとりです。


「日々月日の旅のつれあい」は。


私には。


「きょう」と。「あす」しか。


いません。


「きょう」と。「あす」しか。


私にはありません。







朝くらいとき。
陽の出の直後は。
いつも一瞬は晴れています。
いまだ かすかにも。
のこる「初春」の気配
であるけれども。

あきらかに。
そしてしっかりと。
しのびよるもっともっと奥の。
深く深まる「春のおとづれ」からの大気。

もっと。
「あたたかい「春」」の気配が。
「確かに」。
そして明らかに。
そして輪郭もはっきりと。

感じられるようになりました。

「4月」。

もう「春」です。

そして「緑の若葉」の「5月」

をむかえました。

はやいものです。
速いものです。
早いものです。



街路樹もそうそうたる
羽振りの木々から
「はじまりゆく「春」の樹木」にうつろうように
変化しています。

「春」。
「樹木の若葉の芽生え」があることに
気がつきました。


春の芽吹くときには。
街路樹のポプラも
幹や枝葉の穂先が。
ろうそくのともしびのように。
「炎の様」になっています。
あたかも
ゴッホの描いた「夜の糸杉」のように。
春の早朝にみえます。

夏になり。
この「穂先」が一気に「ポプラの葉」へと
扇・おおぎのごとく開きます。

フィンセント・ファン・ゴッホの絵画の「夜の糸杉」から。
フィンセント・ファン・ゴッホの絵画の「ひまわり」
のように。
一斉に開きます。
8月にはいってからのことです。

10月そして11月。

今は「晩冬」の「2月」がおわり。

「春」の「3月」「4月」がおわり。
「春」の「5月」。

今現在は落ち着いた「春」の葉木。
「春」の木々の「葉」
へと。
そしてふかまる「春」の木々の「幹:みき」へと。

ふかまる「みのりの春」にむけて。
「あつく」うつろいています。



ポプラも。つばきもくすのきも。
レースのハンカチをふるように
「「春」のわかば」の「めばえ」がみえます。
窓越しにもみえます。

今は「「春」のわかば」の「めばえ」は
とても大きくなりました。
「春」の「めばえ」のひろがりです。









「冬がくると」。
空と木枯らしのかなでる「蛍の光」や
「冬のコンチエルト」にあわせるように。

ポプラの葉や芽葉は。
ハンカチのようにふわふわと。
ふわふわと。
「穂先から葉葉」は「舞い振りまがら」
ハンカチは木を去っていきました。

樹木のハンカチは。
大地を訪ねて飛翔し。
大地にまいおり大地にもどります。
そして大地となります。

そして。
ポプラの葉や芽葉が。
ハンカチのようにふわふわと。
ふわふわと。
「穂先から葉葉」は「舞い振りまがら」
木を去っていく光景は。
あたかも。

「夜の魔法」「夜のガスパール」


のようです。


「花の去った枝」には。
もう「「春」の若芽のめばえ」
が。
「若葉」がみえます。







木々の「葉」が「枝や幹」を
「保護する役割をしている」
ことに気づきました。

4月の桜の花の時期とうってかわり
桜の木の公園
の桜の木々が。
夏になりとても獰猛な気配を放つ。
初めて気がつきました。




「晩冬」の「2月」がおわり
「春」になり「3月」「4月」がおわり。
「春」の「5月」になりました。





「さくら」は春の濃い緑の樹肌になり。
やさしさとおだやかさ
が感じられます。

そしていつしか
幹先に若葉色の葉をもまじえています。
しだいにしだいに。
紅黄色の花が消え若葉にかわりつついくことに
きがつきます。

さくらから。
さくらはのきぬずれのおとが。
きこえるころ
です。



桜の樹木も「丸くなりました」。
桜の樹木も毎年毎年と毎日毎日。
「旅(たび)をしている」のでしょう。

朝陽をあびる落葉樹は
「すべてがあざやかな黄金色」に
かがやきます。
朝陽をしっかりと。
「いうにいわれぬ美しい絵のごとく」
受け止めています。

「「春」の朝陽」は真東に大変鋭いことに
気づきました。
眩しいです。

今はまぶしい「春」の「あさひ」です。

するどい「あたたかいろ」がかんじられます。



春は別として。
桜の木は木の下で。
は心安らかに。
「休める木ではないなあ」
と思います。
昨年は
秋になり
桜の樹木も安堵の葉色
になりました。
ちょっとばかりびっくり致しました。

枝や幹からは秋の陽の木漏れ日がみえます。

夏桜の木は獰猛なほど葉をおいしげらせ
ていました。
夏には
桜の木の下で木陰で。心安らかにやすもうという
気はおきません。

いまは「冬」から「春」になりました。
そよかぜに揺れる残り葉は
招き誘われるような気すら致します。

「春」になり幹にはもう「花は散る」。
ちったあと枝の根元には。
「春の芽栄え(めばえ)」
若葉がみえます。




けれども
やはり夏桜の木は

シューベルトの歌曲の旋律にある「菩提樹」
ではないのです。



冬の桜木(さくらぎ)。

冬になり

人生に果てて(はてて)

なれるが如く桜樹木はかわりました。

良い木になってきました。

素敵(すてき)です。

冬の桜木(さくらぎ)。

「春」の桜木(さくらぎ)。











木々でも。
いちょうや。松や。杉などの針葉樹
は。またソテツなどは。
「古い時代の木」です。

「チャールズ・ダーウィンの進化論」からは
「針葉樹」から。
「常緑樹」「広葉樹」「落葉樹」にと。
「進化」しているはずです。

「原始的」な樹木ほど。
「硬い幹」です。
例外はありません。

硬ければ。
幹は硬ければ動物に
「かじられる」ことはないでしょう。



いにしえの古代の時代にも。

恐竜をはじめめとする
「大型」の草食動物にも。

かたければかじられることは
なかったでしょう。





街並みを彩る街路樹には「落葉植物」が多いです。

ふと。考える。

街路樹が「松や杉」のように。
「冬も葉を持つ針葉の常緑樹」では。

冬はうっそうとして道端では
やさしい暖かな陽射しをかくしてしまう。

夏場は枝ぶり葉っぱぶりからつよすぎる日の光は
さえぎれません。
そして
「秋」の「夕焼け陽」には。
「金色のちいさき鳥の形して」
秋の夕焼けの陽射しに舞うこともできません。

常緑樹の針葉樹では。
は四季のリズムをつたえる

北大路魯山人のかたる


ことば。



「ざっくり感(ざっくりかん)」



のリズムや。


ハーモニー或は旋律が。


ありません







木々の夏の萌黄が早朝暗い中でも
うかびあがります。
私はくすのきが「大好き」な「木」の
ひとつです。
ポプラも好きです。
イチョウもすきです。
モミジもすきです。
カエデもすきです。
松や杉もすきです。
月桂樹やシナモンもすきです。
オリーブもすきです。
オレンジの木もすきです。
「そてつ」の木もすきです。
ツバキもすきです。
ソテツもすきです。
南天もすきです。
木や植物がすきです。

木々の穂先は毛氈(もうせん)
のようにあざやかな秋の萌黄色です。
まるで大きな深い山の森のうねりのようです。
今年は木々のわかばの秋のめばえが非常に鮮か
です。
木々は「夏樹」の役目をおわりました。
「秋木」とかわろうとしています。
「秋木」とかわりました。
そして
さらに
「冬木」へとかわろうとしています。
「冬木」へとかわりました。
「冬木」から春の「春木」にかわりました。


街角の雑草も花は咲きはじめ。
「春の花」の姿となりそして「春」を迎える。
「ほとけの座」や「はこべ」が
「かたばみ」や「いたどり」が
ますます姿を大きくして。

そして「すすき」もくわわりました。

冬草から春草へ。
そして気がはやく。
夏草へのたたずまいをしている草もある。
そしてもうすっかり夏草へと黄金色に転した
街角には雑草もあります。
こがねいろ。

雑草も。
同じく花をさかせ自ら種をとばし
夏葉がみえる。
そして秋を迎える。
冬が来て。木枯らしに吹かれ。
雪をかむり。そして。
春がくる。


そして今は。


「春」。






ツツジは潅木。

ツツジの花の葉の優しさには

あらためてびっくりしました。

黄緑・草色のビロードです。

のぞきこむと若葉はまだ沢山ある。

何故か得をしたように思えました。



そして雨にうたれて

そのまま地に落ちた


ツツジの若葉は

幾何学的に裏側を下にむけて

逆さじょうごのように


落下していることに

気がつきました。


まるで。


「若草色」のきのこが。


沢山はえているようです。



木から落ちても。
まだ「若葉」です。
ふと。
ヴェルディの「椿姫」「La Traviata」
の「つばき」を思い出しました。



1852年パリに滞在したヴェルディは
アレクサンドル・デュマ・フィス(小デュマ)
の戯曲版『椿姫』の上演を見て感激し
ました。
そのころ新作の作曲依頼を受けていた
ヴェネツィアのフェニーチェ劇場のために。
翌1853年初めに比較的短時間で作曲された
『椿姫 』(La Dame aux camelias、1848年出版)
は。
アレクサンドル・デュマ・フィス(小デュマ)が
実際の体験を基にして書いた長編小説。
主人公のモデルはかつて作者が交際をしていた
マリー・デュプレシという高級娼婦。
恋人アルマンのイニシャルである
『AD』は
小デュマのイニシャルと同じです。

この作品は人々に愛されて幾度も舞台、映画化され
続けてきました。






朝暗いうちは。

とても。

はださむいです。







東京 都 世田谷 区 山本クリニックには。
孟宗竹のたけやぶ
があります。
竹はせがたかいから。

クリニック館内からはすこし離れた所にある。
はなれていても。
とおくからもみえます。




山本クリニックには。
検見川の落合遺跡の遺跡発掘の際に
みつかった「古代のハスの種子」から。


2000年ぶりに発芽したことで有名な。
「古代蓮(ハス)」があります*。
【大賀ハス:おおがはす】です。
「有名な古代ハス」です。
とても勇壮なハスで。
花のいろはとてもあまりにも美しく。
たとえ様もありません。



ハスの花がさき。
「「蓮(ハス)」の実」になりました。
「はすの実」も「はす」の葉も。
2mくらい水面から高いところに
あります。

睡蓮(すいれん)があります。
睡蓮(すいれん)は「葉」が水に浮び。
はのきれこみは羊の足のようです。
睡蓮(すいれん)を「ひつじぐさ」とは
なるほどと考える。
睡蓮(すいれん)の茎の長さには
おどろかされます。

「姫睡蓮(ひめすいれん)」でさえも。
池はばが長ければ四方八方に「水の中の枝」。

「モネ」の描いた睡蓮(すいれん)の
「水の中の枝」は「どれほど長いのだろう」。

睡蓮(すいれん)も「太古の時代」に
陸の動物に「かじられないように」
水中に「逃げ込んだ」のでしょう。






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大賀ハス(オオガハス、おおがはす)とは。
1951年(昭和26年)、千葉県千葉市検見川
(現・千葉市花見川区朝日ケ丘町)にある
東京大学検見川厚生農場
(現・東京大学検見川総合運動場)の
落合遺跡で発掘された
今から2000年以上前の古代のハスの実から
発芽・開花したハス(古代ハス)のことです。


戦時中に東京都は燃料不足を補うために
花見川下流の湿地帯に豊富な草炭が埋蔵されていた
「草炭」を採掘していました。

採掘は戦後も継続して行われていました。
1947年(昭和22年)7月28日に作業員が採掘現場でたまたま
1隻の丸木舟と6本の櫂を掘り出しました。

その調査によりもう2隻の丸木舟と
ハスの果托などが発掘されました。

「縄文時代の船だまり」であったと
推測され落合遺跡と呼ばれました。

植物学者でハスの権威者でもある大賀一郎博士
(当時・関東学院大学非常勤講師)が
発掘品の中にハスの果托があることを知り。
1951年(昭和26年)3月ボランティアの協力
を得てこの遺跡の発掘調査を行いました。

翌日で打ち切りという
30日の夕刻になって花園中学校の女子生徒により
地下約6mの泥炭層からハスの実1粒が発掘され予定を延長し
4月6日に2粒、計3粒のハスの実が発掘されました。

大賀博士は5月上旬から発掘された
3粒のハスの実の発芽育成を試みるも2粒は失敗に終わりました。
だが1951年3月30日に出土した1粒が育成に成功致しました。


翌年の1952年(昭和27年)7月18日にピンク色の大輪を咲かせました。
このニュースは国内外に報道されて多いな「驚愕」を与えました。
同年11月17日付米国ライフ誌に「世界最古の花・生命の復活」
として掲載され博士の姓を採って「大賀ハス」と命名されました。



シカゴ大学のリピー博士らによって放射性炭素年代測定が行われました。
ハスの実は今から2000年前の弥生時代以前のものであると推定された。



この古代ハスは、
1954年(昭和29年)6月8日に「検見川の大賀蓮」として
千葉県の天然記念物に指定されました。
また1993年(平成5年)4月29日には千葉市の花として制定され、
現在日本各地は元より世界各国へ根分けされ、
友好親善と平和のシンボルとしてその一端を担っています。

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ふと「パンの神」を思い出しました。
(「牧神パン(Pan)」=「Pan」=「パン」=
「飯(はん)」=「全般の般」=「パンアメリカンのパン」=

「パン」「pan」は「すべて」という意味の
古代ギリシャ語そして「サンスクリット」も同じ。

古典ギリシア語 Παν、Pan「パンの神」は。
幼少時からゼウスから他の神々全て*に好かれたので
(古代ギリシャ語でTheophilusテオフイルス/ラテン語では
amadeus アマデウス**)
「パン」と名づけられました。

「頭は人間で胴体は山羊」です。

「テュホン:テューホーン:Τυφών: Typhon」
ギリシア神話に登場する魔神***。
に追いかけられ
あわてて身を守るため川に飛び込み「頭は人間で胴体は人魚」
に変身したために。

「パニック」=「panic:パン的」
という言葉が生まれました。

星座に「山羊座」という星座があります。

山羊座は不思議ですが
「あわてて身を守るため川に飛び込み
「頭は人間で胴体は人魚」」
に変身した「パンの神」を示しています。
山羊ではありません。

むしろ正確には人魚です。

だから。
「山羊座」という「意味」はわかります。
けれども「命名」の観点から。
「山羊座」というのはかなり「妙」な気が致します。
「人魚座」というのが正しい。

 




名称「パンの神」の由来は「ギリシャ神話」でも
非常に多くの「言い伝え」がいくつがあります。
その「言い伝えの数」に正比例して「混乱」があります。

**
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの
「アマデウス」とは「パンの神」のことです。
(ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの
ヴォルフガングは「おおかみが行く」という意味です。
よって
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトは

「狼のように歩み神に愛されたモーツアルト」

ということになります)

***
「テュホン:テューホーン:Τυφών: Typhon」は
「台風:たいふう」と日本語では名前を変えています。

****
タイフーン級原子力潜水艦は
旧ソ連・ロシアの941型(プロジェクト941)
戦略ミサイル搭載原子力潜水艦のことです。
タイフーンはそれに付けられたNATOコードネームですが
この名称は日本の「台風」とは「直接関係」はありません。











日曜の

朝晴れて

はじめて気づく

にわの小ささ




にちようの

あさはれて

はじめてきづく

にわのちいささ








朝晴れて

にわの小さき

気づかぬときは

病(やまい)なりけり

日曜の朝





あさはれて

にわのちいさき

きづかぬときは

やまひなりけり

にちようのあさ











葉がつきて。

物心もつく

桜かな






はがつきて

ものこころもつく

さくらかな





休診日ですが。
早朝に朝まだ暗いうちから
首都高を走って病院に到着致します。

空はきらきらのラピス・ラズリの
紺碧のジュースから
ミルク色のはいった
トルコ石の「プリン」に変わるように変化
していきます。

遠くにぽかぽか浮ぶ「雲々」は
トルコ石の「プリン」の上の「クリーム」の
ようです。
にわのあじさいは「アイスクリーム」
のようです。




春きらきらラピス・ラズリの空(そら)
春紺碧のカクテルいろの空(そら)
春ミルクをそそそいだ空(そら)
春トルコいしのプリンの空(そら)
春はるかにとほくたかい空(そら)
春ほかほか浮ぶ雲々(くもぐも)そら
春プリンの上のクリームのような空(そら)
春睡蓮(すいれん)の水面に空(そら)
春睡蓮(すいれん)のうえに空(そら)
春空(そら)の向こうにまた空(そら)
春空(そら)そのまたむこうにももっと大きな空(そら)





春のうららのこもれびに

緑木いらかをかぜはやみ

青風ひるむやうつろひの

四季のつきひははやいくとせ



夏のうららのこもれびに

緑木いらかのつねなりて

赤き空(そら)にて炎えたたむ

四季のつきひははやいくとせ



秋のうららのこもれびに

緑木いらかにかぜさやか

秋風かたれるやすらきの

四季のつきひははやいくとせ



冬のうららのこもれびに

緑木いらかにかぜつよし

冬風弓(ゆみ)射る木枯らしの

四季のつきひははやいくとせ



日々のうららのこもれびに

祈想い(おもい)のいらかにかぜつよし

生きる力に祈りはせ

四季のつきひははやいくとせ



やまひのとまやのこもれびに

祈願りの(いのり)のいらかにかぜさみし

やみいるこころに力(ちから)はせ

四季のつきひははやいくとせ



いづるわかばのこもれびに

ひかりのいらかにかぜやさし

おもふこころに瞑想(おもひ)のせ

四季のつきひははやいくとせ



やさしくかたるるこもれびに

あさひのいらかにかぜさむし

ゆれるからだに意思(こころ)つみ

四季のつきひははやいくとせ







春椎木(しいのき)は枝高し
春そらに吼える若葉の穂束
春そらに吼える蒼き獅子のごとし
春天にも地にもみどりはさける
春のあさふかまりて
春陽の光ゆたかなりけり
春いふことのなし
春いふことがなし
春いふことはなし
春いふこともなし
春ゆたかなるかな春






-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------




-------------------------------


平成21年1月12日(月曜日)は。

「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。

-------------------------------


平成21年2月11日(水曜日)は。

「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の御予約の。
患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)は。

「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の御予約の。
患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。

-------------------------------

平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

-------------------------------



平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

-------------------------------






★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円
です。



当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。
インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------



2004年10月15日より厚生労働省により

肺炎球菌ワクチン
が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

------------------------------

成人の風疹急増。
御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がきます。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著であろうと推察されます。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」
であることを懸念しています。
そして気候の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表される。
ウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


「完全御予約制」の御予約で。
これからの1週間にお越しになる
患者さんの「診療録:カルテ」。

1週間の患者さんの「治療戦略」で
「診療録:カルテ」
をすべからくチエックします。

「御既往」を問診票にお書きいただいており
前回「お書き戴いた文章のあいだ」をよみとる。

「お書き戴いた文章のあいだ」=
行間には「さまざまなものが見えます」。

お書き戴いた
「問診票」は大切な貴重な情報源です。
「問診票」のお書きいただいた文章は
「同じこと」がかかれているようで
わずかにも・内容多くにも・患者さんの
「御自覚症状」を伝えてくれます。



「囲碁・将棋・チエス」で言う所の
「3千手」位までは「先読み」致します。

すなわち患者さんの場合極端に言えば
「10年後」くらいまでのことも考えます。

そのためには逆に考えると今現在から
「10年前」の「病態」の推察も欠かせません。



患者さん御自身「10年前」のことなど
覚えていらっしゃらないことが多いけれども。
「まず外れません」「はずしません」。

考えて。考えをまとめる。
考える。また考える。そしてまた考える。
考えて。考えをまとめる。
考えて。考えをまとめたら。その結果をまた考える。


作業は予想以上に大変で
「1日仕事」になります・・・・。




難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら
私と東京都 世田谷区 山本クリニックの
「スタッフ全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。
よくなられていかれる「笑顔」に。

私そして東京都 世田谷区 山本クリニックの
職員はなによりもの「喜び」を感じます。

難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔に。

心より。

感謝・

感謝。








「今日は何の日」は。

「英国:United Kingdom UK」

不世出の。
世界一の天才ホルン奏者

1921年 - デニス・ブレイン、ホルン奏者(+ 1957年)
の生誕日です。

++++++++++++++++++++++

デニス・ブレイン:Dennis Brain,
1921年5月17日 - 1957年9月1日)は。

死後の今にいたるも世界中で最も卓越した
フレンチ・ホルン奏者として知られます。

イギリスの大天才ホルン奏者
です。

++++++++++++++++++++++

デニス・ブレイン:Dennis Brainの。
父オーブリー・ブレインは。

BBC交響楽団の首席ホルン奏者として
ロンドンの音楽界では著名な人物でした。

SP時代の録音で、ホルンの活躍する曲はほとんど、
オーブリー・ブレインによるほどでした。

デニスは父の2番奏者として活動を始めました。

++++++++++++++++++++++

デニス・ブレイン:Dennis Brainは。

1939年に録音されたモーツァルトの
ディヴェルティメント第17番の録音では、
レナー弦楽四重奏団とブレイン父子の
共演を聴くことができます。

なお、ブレインの
伯父アルフレッド・ブレインも
父親の世代のプロのホルン奏者として活躍していました。

++++++++++++++++++++++

デニス・ブレイン:Dennis Brain
の。
ブレインのソリストとしての最初の活動は、
ブリテンの
『テノールとホルンと弦楽器のためのセレナーデ』
(Serenade for Tenor, Horn and Strings)
の初演と録音です。

この作品はブレインと
ピーター・ピアーズのために書かれたものでした。

その中でブレインは。
おそるべきホルンの技術と表現の幅を示しています。

++++++++++++++++++++++

デニス・ブレイン:Dennis Brain
は。

ブレインは21歳でシドニー・ビーア率いる
ロンドン・ナショナル交響楽団の主席奏者に指名されました。

そのときの録音、チャイコフスキーの
第5交響曲や。
ファリャの
『三角帽子』(The Three-Cornered Hat)、
ワーグナー の
『ジークフリートのラインへの旅』(Siegfried’s Rhine Journey)
で。

ブレインの際立った演奏を聞くことができます。

++++++++++++++++++++++

デニス・ブレイン:Dennis Brain
は。

英国空軍に徴兵されまそたが。

ピアニストのデニス・マシューズと
競演したベートーヴェンのホルン・ソナタの
有名な録音もあり。

彼の演奏家としての地位は揺ぎませんでした。

第二次世界大戦後。

ブレインは
二つの新しいオーケストラのホルンパートの
主席奏者に招聘されました。

ウォルター・レッグが創立した
フィルハーモニア管弦楽団と。

トーマス・ビーチャムが創立した
ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団でした。

++++++++++++++++++++++

デニス・ブレイン:Dennis Brain
が。

この兼務が可能だったのは、
当時、ロンドンの多くのオーケストラは
各演奏会で出演可能な演奏者の溜まり場を
形成していたからなのです。

ブレインは双方の演奏会に
毎回出演していたわけではなく。

両方のオーケストラの。
録音時には出席するという実態でありました。

しかしながら、1954年4月には
両方への所属が困難となり。
ロイヤル・フィルを去りました。

++++++++++++++++++++++

デニス・ブレイン
:Dennis Brainは。

1957年8月、エディンバラ音楽祭からの帰路に。

トライアンフTR2に乗っていたブレインは
交通事故で亡くなりました。

ブレインは車が好きで、
譜面台には時々車雑誌が載っているほどでした。

この音楽祭での彼の最終公演の一部は
レコードに残されています。

事故の翌日、ブレインはリヒャルト・シュトラウスの
オペラ『カプリッチョ』(Capriccio)の録音のため
演奏することになっておりました。

事情を知らない人は。

サヴァリッシュ指揮で彼の演奏を聞けるものと信じて疑わなかった
のです。

プーランクの。
ホルンとピアノのための『エレジー』(Elegy)は、
ブレインを追悼して作曲されたものです。

++++++++++++++++++++++






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今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。



おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・






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posted by clinicayamamoto at 09:06| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月16日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年5月16日(土曜日)






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「ここをおして」をクリックされてください。
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci




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東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年5月16日(土曜日)





「春」。


「5月」です。


「春」の。


「5月」になりました。


「春」がきた。


「春」がきた。


どこにきた。


「山」にきて「里」にきて。


「野」にきたる。




-------------------------------
今年の冬・春はインフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。
東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------



「晩冬」の「2月」がおわり。
「春」になりました。
「3月」です。
「3月」「5月」がおわり。
「5月」になりました。
「春」です。




昨年。
「6月」=「夏の始まり」です。
「6月」がおわり「7月」です。
「7月」もおわりました。
最後の夏月「8月」。
夏の「8月」もおわりました。

「9月」の「秋」になり。
「9月」がおわりました。
「10月」もおわりました。
「11月」です。
「秋」「11月」が終わりました。

「12月」です。
「冬」になりました。

昨年の「12月」が終わりました。

「新年」の「初春」になりました。
「1月」がすぎ。

「初春」の「2月」がすぎ。

「3月」「4月」がおわり。

いま「5月」です。



雪国の「春」を。


過ぎれば。


そこは里の「春」。


里の「春」から。


「まち」の「春」。


そして「立夏」。



雪国の「冬」から




「里山」の「春」に。




「野」の「春」に。




そして。




街(まち)の「春」に。




「みどり」の「春」に。



なりました。




「ちいさな春」をこえて。


「大きな春」を。


むかえようとしています。


雪国の「春」を過ぎれば。


そこは。


「里山」の「春」


「野」の「春」


「まち」の「春」





「ふゆ」を「むかえよう」。
「新年」そして「初春」。
「くるとしつき」は
「無我のうちにむかえよう」。
「冬」がすぎたら。
そうしたら「春」をむかえよう。

自在に「かんがえてながれてゆく」。

「自然」の「ときの流れ」は。
真(まこと)の幸せ者の「しらべ」。




「新年」の「初春」だけれども。

「1月」は去り「2月」。
「2月」は去り「3月」。
「3月」は去り「4月」。
「4月」は去り「5月」。





「ひたひた」と。


さらに深まりゆき。


とおりすぎていく「春」。


「さくさく」とひびく。


日々の過ぎ去る足音は。



「とほとほ」と。


朝早くまだ暗い街中に


聞こえるようにとおざかり。


さってゆき。



そして「新たな季節」が。


かわりにやってくる。



白く柔らかな春霞の衣をまとう若々しい


「春」の「さほ姫」*



は「冬将軍」をいなして。


「春」を導いて。


そしていま。


「春」の「5月」になりました。




「佐保姫(さほひめ)」は春の神です。

五行説では春は東の方角にあたります。
平城京の東に佐保山があるために。
春の神は佐保姫と呼ぶようになりました。

白く柔らかな春霞の衣をまとう若々しい女性です。

竜田山の神で秋の竜田姫と対を成すことになります。




日本の「春」の女神(めがみ)


「佐保姫(さほひめ)」。


「どなた」がみつけた「姫君」か。


すごき女神と感嘆致します。





ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ
(Johann Wolfgang von Goethe)
の「魔王:Erlkonig」*は。
「おそい冬の夜」の「嵐のなかを馬駆ける」
「父親」と「子」の情景を描写したものです。

かならずしも「冬の夜」を情景と考えなくても
「魔王」の詩*の
その「魔王」の「おそろしさ」は通じます。


魔王(Erlkonig)が。
どのようなものであるかは様々な議論があります。
その名前は字義的には「ハンノキの王」を意味する。

ゲーテは「ハンノキの王」Erlkonigから。
樹木の精霊の王として。
魔王を設定し想像力を膨らませたものです。




この詩はゲーテによって
1782年の歌劇『漁師の娘』
(Die Fischerin) の一部として作詞されました。

-------------------------------

『魔王』はデンマークで生まれた

「比較的新しい伝承」
であると考えられます。

それをヨハン・ゴットフリート・ヘルダーが
ドイツ語に翻訳した『ハンノキの王の娘』
(Erlkonigs Tochter)が
ゲーテの詩の元になっています。

これはヘルダーが1778年に出版し
た『歌の中の人々の声』
(Stimmen der Volker in Liedern)という
民謡を集めた本に収録されています。

魔王(Erlkonig)が。
どのようなものであるかは様々な議論があります。
その名前は字義的には「ハンノキの王」を意味する。
英訳としては。
「妖精の王」(Elf King)がよく用いられます。
それに当たるドイツ語は。
「Elfenkonig」になってしまいます。

よく聞かれる説としては「Erlkonig」は
デンマーク語で妖精の王を意味する
「ellerkonge」または「elverkonge」からの
誤訳だとするものがあります。

しかし。
ゲーテはむしろその「ハンノキの王」から。
樹木の精霊の王として。
魔王を設定し想像力を膨らませたものです。


ドイツおよびデンマークの伝承では
魔王は死の前兆として登場します。
その意味では
「アイルランドのバンシー」

に似ています。


魔王は死に瀕した人物の前に現れます。
魔王の姿かたちや表情がこれから
その人物に訪れる死の内容を表します。

苦しい表情であれば苦しい死であるし
穏やかな表情であれば穏やかな死であるという。

別の解釈としては
妖精の王に触れられた者は必ず死に至るという
伝承が元になったという説もあります。


-------------------------------






「新年」そして「初春」。


今は「5月」の「春」


早いです。


速いものです。


速いのか早いのか。


はやいのか。





けさ暗いうちに。


地をはうような。


「春吹雪:はるふぶき」の


嵐(あらし)がふきました。


「春の花」と「春吹雪:はるふぶき」


は相性が。


よくないようです。


もしかしたら極めて相性が。


よいのかもしれません。



どちらかです。





暗い寒い朝に。


「春の花」の花びらが。


夜の間に「春吹雪:はるふぶき」の。


弓風に射られて。


白鷺の羽が舞いおりているようです。





「春」の。


「春吹雪:はるふぶき」の音は。


宙を舞う前の。


「むささび」の声のような。


「おたけび」。


けれども。


しだいに。


「春吹雪:はるふぶき」は。


歌声のようにかわりました。



そして「5月」の「春」。



「佐保姫(さほひめ)」のワルツ


が聞こえます。


「春吹雪:はるふぶき」。

「「春」いちばん」。





今日の朝暗いうちに。
秋の暗闇の地面のうえから。

「早朝に「春かぜ」の音」
が聞こえました。

不思議な「「春」の「春かぜ」の音」。
「鳴き声」のようです。

いつしか。
「春吹雪:はるふぶき」と。
「「春かぜ」の音」だけになりました。

「春かぜ」と
「春吹雪:はるふぶき」は。
早朝暗いうちにふくものである
ことがわかります。

「絵」にかきたい「音」なのです。

面白いが「おそろしい」情景であるような気も致します。
しいてこわい光景をおもいうかべるのであれば

ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ
(Johann Wolfgang von Goethe)
の「春」の「魔王」のようになるのでしょう。


「春」の声。
「こうこう」と鳴く。
「春吹雪:はるふぶき」
の風音がくわわっていきます。

その「春吹雪:はるふぶき」の音の。
背景に流れる「通奏低音:Generalbass;ゲネラル・バス」*
「はるのはるかぜ」のこえは。
暗闇の「はるの足音」のように聞こえる。
あかるい「春」の日に。
「陽射しの降るまち」では。
「足音だけが遠ざかっていく」「足音」


「とぼとぼ」
にしだいに重複してきました。
「春」のあさの「あしおと」と。
「さむさ」のさるあしおとの。
そして「春」のあしおとの。
「フーガ」と「カノン」。
「春吹雪:はるふぶき」はトッカータ。
「はるいちばん」は「フーガ」と「カノン」。*
-------------------------------

通奏低音(つうそうていおん)とは
バロック音楽において行われる演奏形態の一つです。
低音部の旋律とともに即興的な和音を付け加えて演奏する形態です。
イタリア語のバッソ・コンティヌオ(Basso continuo)

の訳語です。
伴奏楽器が間断なく演奏し続けるということからこの名があります。
略してコンティヌオと呼ぶことも多いです。
ドイツ語のゲネラルバスも使われることがあります。


-------------------------------




常緑の木々の深冬葉のいろ。
緑がますますあざやかに。
深まる秋におちついて。
考えるが如く
「ロダンの彫塑」の色合いです。

常緑の木々の葉は。
深緑(ふかみどり)になりました。
そして「冬」をむかえて。
「冬緑」のいろあいに
うつろいできました。
もう「緑をうつろいて」
さすがにつかれた黄赤色の葉もみえます。
枯れ葉も樹木のにぎわいです。木々の防寒衣としては
なくてはならないものです。
「春」をむかえます。


「新年」
「春」の夜明(よあけ)の空から。
「春」の陽がのぼり。
「春」の日の「空色」になってきました。

けれども。
朝暗いうちはミルクのはいった
コバルトのような
カフエ・オレ・コバルトの空色です。
そして雲は天高く「春」の雲です。




あさの04:00AMころに。

東の空
さやかににあかるく
まだくらくあおく
しだいに
雲多い空はラピズラズリからトルコ石
のようににうつろうように。
しらんできます。

その上空にさらに。
明らかなる大きな質量のある。
「深まる「春」の気配」を感じます。






春野路はた見たりビロードのしだ
春わらべのごときビロードのしだ
春わらびのごとく輝けりビロードのしだ
春山奥にひそむビロードのしだ
春しのぶの羊歯(しだ)ビロードのしだ
春めずらしき羊歯ビロードのしだ
春ときわの緑のほのほビロードのしだ
春山奥のしだのビロードのしだ
春「まち」にもいきるビロードのしだ
春けなげなりもあはれなりビロードのしだ
春生い立ちしらずビロードのしだ
春されどそのちからこそとほとしビロードのしだ





「春」きたれり。


「春」いざいまこそは


「春」よき季節にあらむ


「春」ふと空をみる




今時にもかかわらず放射冷却で
朝はとても寒いが。
「ぬくもり」はある。

確実に日は長くなりました。
葉木(はき)の樹木は「木」にかわり。
秋の木から「冬の木」にうつろいさらに
「冬の木」から。
「「春」の木」にうつろう時期
です。

外路樹の若葉は
緑濃くオリーブの葉のごとし
つみとりたくなる
ほどにきれいです。
けれどもひそやかに木々の葉にも
「深い冬からさらに「春」」
の気配がうつろいて。
うつります。

そして春の「佐保姫(さほひめ)」
が微笑みをうかべみつめています。




春まちなみ蒼く(あおく)
春いろどりて
春木々の榛葉のかがやけり
春暑さの夏秋をうつろひて
春ふかまるみどりの冬木なり
春しずまるみどりの冬木なり
春みのりの冬こそありがたし
春みのりの冬こそこひしかり
春虫なきてささやけり
春木々は榛葉にかがやけり




道端の野草もかわいらしい。
冬化粧をして。
春夏秋冬の
前奏曲の旋律が聞こえます。





早朝は異常な寒さです。


気象予報で
「明日は暖かくなる」と聞いても
朝は気温がさがり大気は不安定です。
「寒い」。
寒いと首都高の自動車も暗い中
「辛そうな運転の車」が多いです。




私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。


朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。










-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------




平成21年1月12日(月曜日)
は祝日です。


「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました


-------------------------------


平成21年2月11日(水曜日)
は祝日です。

「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)
は祝日です。

「祝日」で元来は「休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
-------------------------------
平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
-------------------------------

平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。


-------------------------------











★★★


今年の冬・春はインフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により


肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------




入学式。桜の花。
インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。

再び
「寒さ」で
体調を崩される方が多いものです。
私はこの冬・春は「厳・春」になり極めて寒さが
激しいと思います。


このような今年の冬場や春はインフルエンザが
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


草木の周りは。
少しずつ「春夏秋冬」の「四季」を
あゆんでいます。
梅咲き・スミレ咲き。桜咲き。
木々の萌黄から。
眼の青葉。山ほととぎす。そして夏・秋・また冬
がやってくる。




「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
体調を崩される方が多いものです。
私はこの冬は「厳冬」になり極めて寒さが
激しいと思います。


このような今年の春・冬場はインフルエンザが
大流行するおそれが強い。



難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


心より感謝・感謝





「今日は何の日」は。
「合衆国USA」の映画「将軍」
の主人公として有名な。

1620年(元和6年4月24日)-
ウィリアム・アダムス(三浦按針*)、
徳川家康に仕えたイングランドの航海士(* 1564年)
没実です。

(*「按針(あんじん)」とは古い日本語の
「水先案内人」のことです)

++++++++++++++++++++++

ウィリアム・アダムス:
William Adams,
1564年9月24日 - 1620年5月16日)は。
江戸時代初期に徳川家康に外交顧問として仕えた
イギリス人航海士・水先案内人・貿易家です。

日本名の三浦 按針(みうら あんじん)
としても知られています。

按針の墓は長崎県平戸市の崎方公園にあります。

また神奈川県横須賀市西逸見(にしへみ)町の
「塚山公園」には按針夫妻の慰霊碑があり。
1923年3月7日、国の史跡に指定されました。

++++++++++++++++++++++

ウィリアム・アダムス:William Adamsの
生い立ちと青年時代
イングランド南東部のケント州ジリンガムの生まれです。

船員だった父親を亡くして故郷を後にし。
12歳でロンドンのテムズ川北岸にあるライムハウスに移り。
船大工の棟梁ニコラス・ディギンズに弟子入り到りました。

造船術よりも航海術に興味を持ったアダムスは、
1588年に奉公の年限を終えると同時に
英国海軍に入り、フランシス・ドレークの指揮下にあった
貨物補給船リチャード・ダフィールド号の船長
としてアルマダの海戦に参加到します。

翌1589年にはメアリー・ハインと結婚し、
娘デリヴァレンスと息子ジョンを設けています。

しかし、軍を離れてバーバリー商会ロンドン会社の
航海士・船長として北方航路やアフリカへの航海で
多忙だったアダムスはほとんど家に居つかなかったらしい。


++++++++++++++++++++++

リーフデ号の航海
航海で共に仕事をする中でオランダ人船員たちと
交流を深めたアダムズは。

ロッテルダムから極東を目指す航海のために
ベテランの航海士を探しているという噂を聞きつけました。

弟のトマスらと共にロッテルダムに渡り志願致しました。

航海は5隻からなる船団で行われることになっていました。

ホープ号("希望"の意・旗艦)
リーフデ号("愛"の意)
ヘローフ号("信仰"の意・ロッテルダムに帰還した唯一の船)
トラウ号("忠誠"の意)
フライデ・ボートスハップ号("良い予兆"あるいは"陽気な使者"の意)

++++++++++++++++++++++

ウィリアム・アダムス:William Adamsは。
司令官のヤックス・マフはアダムスをホープ号の
航海士として採用されました。

こうして
1598年6月24日、船団はロッテルダム港を出航致しました。

だが航海は惨憺たる有様でした。

マゼラン海峡を抜けるまでにはウィリアムとトマスの兄弟は
リーフデ号に配置転換されていたが。

トマスが最初乗船していたトラウ号は東インド諸島で
ポルトガルに。
フライデ・ボートスハップ号はスペインに拿捕されました。

1隻はぐれた
ヘローフ号は続行を断念してロッテルダムに引き返しました。

++++++++++++++++++++++

ウィリアム・アダムス
:William Adamsは。

生き残った2隻で太平洋を横断する途中、
ホープ号も沈没してしまい、
極東に到達するという目的を果たしたのは
リーフデ号ただ1隻となりました。

その上、食糧補給のために寄港した先々で
赤痢や壊血病が蔓延したり。

インディオの襲撃に晒されたために次々と船員を失っていき、
トマスもインディオに殺害されてしまいました。

こうして出航時に110人だった乗組員は、
日本漂着までには24人に減っていました。

++++++++++++++++++++++


ウィリアム・アダムス
:William Adamsの
日本漂着、家康の引見


1600年4月19日(慶長5年3月7日)、
リーフデ号は豊後の臼杵に漂着致しました。


自力では上陸できなかった乗組員は、
臼杵城主太田一吉の出した
小舟でようやく日本の土を踏みました。

太田は長崎奉行の寺沢広高に通報。
寺沢はアダムスらを拘束し、
船内に積まれていた大砲や火縄銃、弾薬
といった武器を没収したのち、
大坂城の豊臣秀頼に指示を仰ぎました。


この間にイエズス会の宣教師達が訪れ、
オランダ人やイギリス人を
即刻処刑するように要求しています。

++++++++++++++++++++++

ウィリアム・アダムス
:William Adamsは。

結局、五大老首座の徳川家康が指示し。

重体で身動きの取れない船長
ヤコブ・クワッケルナックに代わり。

アダムスとヤン=ヨーステン・ファン・ローデンスタイン、
メルキオール・ファン・サントフォールトらを
大坂に護送させ。
併せて船も回航させました。

5月12日(慶長5年3月30日)。
家康は初めて彼らを引見致しました。

イエズス会士の注進で
リーフデ号を海賊船だと思い込んでいた家康は。


路程や航海の目的、オランダやイギリスなど新教国と
ポルトガル・スペインら旧教国との紛争を
臆せず説明するアダムスとヤン=ヨーステンを
気に入って誤解を解きました。

++++++++++++++++++++++

ウィリアム・アダムス:William Adamsら。
しばらく乗組員達を投獄したものの。

執拗に処刑を要求する宣教師らを黙殺した家康は。

幾度かにわたって引見を繰り返したのちに釈放致しました。
城地である江戸に招きました。

++++++++++++++++++++++






「続きを読む」=>


今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。




おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・






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posted by clinicayamamoto at 07:10| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月15日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年5月15日(金曜日)








「ここをおして」をクリックされてください。



「ここをおして」をクリックされてください。
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci




(申し訳ございません。今現在整備中ですがこの「画面」
を正しくみるためには
「ブラウザ」の「表示」=>「文字の「大きさ」」を「最小」
に設定されてご覧下さい。)












東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年5月15日(金曜日)






「春」=「5月」



になりました。



「春」。



今は「春」たけなわです。



もうすぐ「夏」です。




★★★


今年の冬・春はインフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。
東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。




1回法=3.500円

2回法=7.000円

です。





「春」「5月」です。


昨年。
「秋」になり「9月」がおわり。
「10月」もおわり。
秋の最後の
「11月」「晩秋月」もおわり。
そして「12月」になり「冬」になった。
「12月」もほとんどが過ぎたかな
とおもったら。
12月31日になり。

あっというまに。
「年があらたまりました」。
「初春」をすぎて。

そして今「5月」です。



「初春」の「3月」「4月」を


乗り越えて。


「春」「5月」です。



あまりにも
月日と。
時間と。そして年月のたつ。

その速さに。
恐怖さえをも感じます。





大気は「春」。


「春かぜ」は。


「春吹雪:はるふぶき」。


天に「春」の。


「春の花」の「はな」。



地に「春」の。



「春の花」の「はなびら」。



「春の花」の


「花」。





「春」のこの時期には。
樹木の「落ち葉」はおちきり。

「落ち葉」は「ぴたり」ととまります。
落葉ぎりぎりまで。

「春」の「みのり」にそなえて。
しっかりと。

「春」の
太陽の陽射しをえるためであるのしょう。


「春」には。

「春の花」の花びらが

「春の花」の「花」が。


花も見ぬうちに。

暗い寒い夜中のあいだに。

「春吹雪:はるふぶき」に。

弓を射られて。


朝暗いうちにも。


地に落下しています。




木々は

「晩冬」の

「冬木」としてのたたずまいから。

まさしく。

あかるい「春」のたたずまいに。

なりました。




「春の花」に。

「春吹雪:はるふぶき」。

また

「春」の気配は。

はっきりと。

「まちかど」の葉木にも感じられます。


この。


「春吹雪:はるふぶき」は。

これから。


「どのようなの風」に。



変化していくのでしょうか。



「5月」の。

「春の花」の

若花のつぼみが。


「春の花」の

若花のはなびらが。


たわわにみえます。


「春の花」のつぼみは。


いつでも咲きそうな。

つぼみばかりです。


紅いどんぐりのような。


つぼみです。




昨年の「晩秋」
「金木犀:きんもくせい」の残り香は
とおくから。
「とぼとぼ」と歩いてくるように。
ほのかに漂い。
また「とぼとぼ」と歩き去っていった
ようにいなくなりました。

「初春」の。
「春の花」の花びらは。
「やぶつばき」の花びらは。
少しずつ遠慮がちにしずかにしずかに蕾膨らみ
少しずつ遠慮がちにしずかにしずかに花咲き
少しずつ遠慮がちにしずかにしずかに花びらが舞う。






「春」「あけぼの」の。


空の色は。


まさしくも


「春」の「空色」


になってきました。



ミルクのはいった


コバルトのような


空色です。



冬至はおわりましたから。


もうすでに。


しだいに。


次第に陽ののぼるのは。



とてもはやくなり。



陽がくれるのは。


とてもおそくなっています。


今は「春」。


「5月」です。


「立夏」。







「初春」の。



「3月」「4月」が去りゆき。


今はみのりの「春」「5月」です。






あさの04:00AMころは。
くらくあおく
しだいに
そらがラピズラズリから
トルコ石にうつろうように。
そらがしらんできます。

「初春」の季節の気配からは。

まぢかいけれども。
さらに「なにかが深まりゆく」。
そして「春」の訪れから。

さらにさらに。
深い「春」に向かい。
そしてさらに。
深い「春」の向こう側に。
さらなる「春」の気配の。
あることが。
良くわかります。



川端康成の。


「雪国」の。


トンネルの中から。


「向こう側」は「雪国」。


そして


「雪国」をすぎれば。


そこは「春の国」。


今は「春」です。


「春」から先にはトンネル


はありません。






春池面(いけも)の水面(みずも)
春おさなき小さなわかみどり
春なもしらぬ
春小さな緑の浮き草
春若草うきつあつまりて
春つらなり水面(みずも)
春水面(みずも)をおおいたり
春水面(みずおも)にて
春風にきそいてさまよえり
春ちひさきわらべのごとし
春池面の水面(みずおも)の。
春小さきちひさなわかみどり


春いざいまこそは
春よき季節にあらむ
春水面(みずも)なるそら
春ふと空をみる







春早朝(はやあさ)に
春けふもはだのさむけれど
春ぬくもりのあさ
春陽のありがたき
春われあゆむがごと
春陽はあたかくなりけり
春葉木は冬木にかわりたり
春みちをあかるくてらさむ
春がいだく木
春はぐくむ木
春みどり木あおし
春実りの木紅し(あかし)
春来(きた)るらむ




道端の冬野草の花もかわいらしい。
春夏秋冬の
前奏曲の旋律が聞こえます。





たわわなり
みかんのわか実
みかんの「春」の実

蜜柑のいらかをかぜはやみ
はるかぜぜひるむや
春吹雪:はるふぶき
みかん実つきひ
はやいくとせ



春地にも木にも

春みどり葉ひらき

春みどり木ときわ木

春ひろがりて

春いふことのなし

春いふことがなし

春いふことはなし

春ゆたかなりけり春



今年の早朝は異常な寒さです。

気象予報で
「明日は暖かくなる」と聞いても
朝は寒いです。
「毎朝寒い」。
寒いと首都高の自動車も
「寒そうな運転の車」が多いです。

それでも「「春」はきぬ」。



私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。


睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。





朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。








-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------




++++++++++++++++++++++


平成21年1月12日日(月曜日)は。
元来「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。



++++++++++++++++++++++



平成21年2月11日(水曜日)は。
元来「祝日」で元来は「休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。



はおわりました。

++++++++++++++++++++++



平成21年3月20日(金曜日)は。
元来「祝日」で元来は「休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
++++++++++++++++++++++


平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。



++++++++++++++++++++++



平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。





++++++++++++++++++++++










★★★


今年の冬・春はインフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。




1回法=3.500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により


肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------




入学式。桜の花。
インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。

再び
「寒さ」で
体調を崩される方が多いものです。
私はこの冬・春は「厳・春」になり極めて寒さが
激しいと思います。


このような今年の冬場や春はインフルエンザが
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


草木の周りは。
少しずつ「春夏秋冬」の「四季」を
あゆんでいます。

梅咲き・スミレ咲き。桜咲き。
木々の萌黄から。
眼に青葉。山ほととぎす。そして夏・秋・また冬
がやってくる。




「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
体調を崩される方が多いものです。
私はこの冬は「厳冬」になり極めて寒さが
激しいと思います。


このような今年の春・冬場はインフルエンザが
大流行するおそれが強い。



難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


感謝・感謝です。





「今日は何の日」は。
ルネサンス音楽対位法の
伝統的なポリフォニーの優れた作曲家。
より大きな感情の起伏を表現しようと。
新しい対位法の可能性を広げることに成功した作曲家。

マントヴァ公の宮廷楽長、
ヴェネツィアのサン・マルコ寺院の楽長を歴任。
ヴェネツィアでの音楽のもっとも華やかな時代の
一つを作り上げた作曲家・音楽家。

1567年 - クラウディオ・モンテヴェルディ、作曲家(+ 1643年)
の生誕日です。

++++++++++++++++++++++

クラウディオ・モンテヴェルディ
:Claudio Monteverdi,
1567年5月15日洗礼 - 1643年11月29日)は1
6世紀から17世紀にかけてのイタリアの作曲家、
ヴィオラ・ダ・ガンバ奏者、歌手です。

マントヴァ公の宮廷楽長、
ヴェネツィアのサン・マルコ寺院の楽長を歴任。
ヴェネツィアでの音楽のもっとも華やかな時代の
一つを作り上げました。

モンテヴェルディの作品はルネサンス音楽から
バロック音楽への過渡期にあると位置づけられています。

長命もあいまって、
その作品はルネサンスとバロックのいずれかあるいは
両方に分類されます。

生前より高い人気を誇りました。

後世からは音楽の様式の改革者とみなされています。

オペラの最初期の作品の一つである
『オルフェオ』を作曲。
この作品は20・21世紀にも頻繁に演奏される最初期のオペラ作品
となっています。

++++++++++++++++++++++

クラウディオ・モンテヴェルディ
:Claudio Monteverdiは。

クラウディオ・モンテヴェルディ、
モンテヴェルディは1567年に北イタリアの
クレモナに生まれました。

幼少期にはクレモナ大聖堂の楽長であった
マルカントニオ・インジェニェーリの元で学びました。

1582年と83年に最初の出版譜として
モテットと宗教マドリガーレを何曲か出しています。

1587年には世俗マドリガーレの最初の曲集を出版し、
その直後からクレモナの外での職を探し始めました。

++++++++++++++++++++++

クラウディオ・モンテヴェルディ
:Claudio Monteverdi
は。

1590年に、
マントヴァのヴィンチェンツォ1世・ゴンザーガの宮廷にて
歌手およびヴィオラ・ダ・ガンバ奏者として仕え。
1602年には宮廷楽長となりました。

その後40歳まで主にマドリガーレの作曲に従事し。
9巻の曲集を出しました。

それまでのルネサンス音楽対位法の
伝統的なポリフォニーの優れた作曲家として出発致しました。
より大きな感情の起伏を表現しようということから。
新しい対位法の可能性を広げることになりました。

++++++++++++++++++++++

クラウディオ・モンテヴェルディ
:Claudio Monteverdi
は。
1605年に出版された第5巻(Quinto Libro)は
モンテヴェルディとジョヴァンニ・マリア・アルトゥージ
との論争の場となったことで知られます。

アルトゥージは最近の作曲様式の
「粗っぽさ」や「破格」を攻撃し、
特に第4巻のマドリガーレを標的と致しました。
(第5巻の「クルーダ・アマリッリ」も含まれる)。

++++++++++++++++++++++

クラウディオ・モンテヴェルディ
:Claudio Monteverdi
は。


これに対しモンテヴェルディは第5巻の序で、
音楽演奏を

「第一作法」(prima pratica、
第一様式、第一技法などの訳もある)、
「第二作法」(seconda pratica)の
2つの潮流に分けることを提案致しました。


「第一作法」は従来の16世紀的なポリフォニーの理想。
すなわち厳格対位法に従い、不協和音への予備を必須とし、
各声部が対等であるものを指す。

「第二作法」はより自由な対位法を用い、
声部の中でソプラノとバスに重点がおかれる。
これは中部イタリア生まれのモノディという新しい様式への
動きでもあったのです。

++++++++++++++++++++++

クラウディオ・モンテヴェルディ
:Claudio Monteverdi
の。
第5巻のマドリガーレの多くに器楽による
通奏低音が付されていることも。
モンテヴェルディが自覚的に導入した
新しい流行であったのです。

また第5巻は自覚的な
機能的調性の使用の始まりとも見なされています。

++++++++++++++++++++++

クラウディオ・モンテヴェルディ
:Claudio Monteverdi
の。
全体として第8巻までの8巻のマドリガーレ曲集は。

ルネサンスのポリフォニー音楽から
バロック音楽のモノディ様式への劇的な変遷を写し取るもの
となっています。

死後1651年に出版されたマドリガーレ曲集第9巻は。
生涯のさまざまな時点で作曲された曲を収録したもので
カンツォネッタなどのより軽いものも含んでいます。

++++++++++++++++++++++

クラウディオ・モンテヴェルディ
:Claudio Monteverdi
の。

明確な旋律線をもち、
聞き取りやすい歌詞、そしてしっかりとした
器楽の伴奏を伴うモノディ様式から。
オペラへの道はある意味当然の歩みであったのです。

1607年にモンテヴェルディは最初のオペラ作品
『オルフェオ』(L'Orfeo)を
マントヴァにて初演致しました。

謝肉祭の祝祭として
マントヴァ公の命を受けての作曲でありました。

++++++++++++++++++++++

クラウディオ・モンテヴェルディ
:Claudio Monteverdi
の。

『オルフェオ』の画期的な点は
その劇的な力とオーケストレーションでした。
オルフェオはおそらく作曲家が各声部への
楽器指定をした最初の作品であると考えられています。


また初演時の楽器指定が今日にまで伝わっている
最初期の大規模作品の一つとなっています。

あらすじは真に迫った音楽的表現によって描かれ、
旋律は線的で明瞭です。

このオペラによりモンテヴェルディは
「音楽による劇」(dramma per musica)
というまったく新しい音楽の様式を作り上げたと
言われています。

++++++++++++++++++++++

クラウディオ・モンテヴェルディ
:Claudio Monteverdi
の。

モンテヴェルディのオペラ作品は、
通常「バロック以前」(プレ・バロック)
もしくは「初期バロック」と位置づけられているが。
サンダーシートなどの効果音が
世界で初めて作曲家によって使われたという説もあり、
近代オペラの出発点とみなされています。


++++++++++++++++++++++


1613年、モンテヴェルディは
ヴェネツィアのサン・マルコ寺院の楽長に任命され、
すぐに前任者ジュリオ・チェザーレ・マルティネンゴの
財政的失策によって衰微していた合唱隊および器楽隊を建て直しました。

聖堂側は1609年のジョヴァンニ・クローチェの
死後衰退の一途をたどっていた聖堂の音楽が建て直されたことに
安堵したということです。

++++++++++++++++++++++

クラウディオ・モンテヴェルディ
:Claudio Monteverdi
は。
ヴェネツィアにいる間には、
マドリガーレ集の第6、7、8巻が出版されまいした。
1638年の第8巻(Ottavo Libro)は最大の規模をもち
30年間以上に渡って書きためられた曲が収められています。

マドリガーレ様式の傑作と広く見なされているいわゆる
「戦いと愛のマドリガーレ」
(Madrigali dei guerrieri ed amorosi)
が含まれ、解放されたエルサレムに材を得た、
オーケストラと複合唱による劇的
な『タンクレディとクロリンダの闘い』
(1624年)も収められています。

このような複合唱は、
先任者のジョヴァンニ・ガブリエーリなどと同様、
サン・マルコ寺院の対面する2つのバルコニーに着想を得て
行われたのではないかと推測されています。

またこの作品は擦弦楽器のトレモロ
(同音の素早い繰り返し)や
ピッチカート(指による撥弦)を
劇的な場面の効果として用いた初期の例としても注目されます。

またヴェネツィアにできた入場券によって興行する
最初のオペラハウスのために多くのオペラ作品を書きました。


++++++++++++++++++++++

クラウディオ・モンテヴェルディ
:Claudio Monteverdi
は。
晩年のモンテヴェルディは病に伏すことが多かったが、
2曲の傑作とされるオペラ、
『ウリッセの帰還』(1641年)と『ポッペーアの戴冠』(1642年)
を作曲しています。

後者はローマ皇帝ネロに題材を得た史劇であり、
悲劇的な場面や抒情的な場面のみならず、
コミカルな場面も含まれ、登場人物の写実的な描写や、
従来にくらべ暖かい旋律などにより。

モンテヴェルディの最高傑作とも言われます。

合唱の役割は縮小し、器楽編成も先の作品より小さいものです。

++++++++++++++++++++++

クラウディオ・モンテヴェルディ
:Claudio Monteverdi
は。

晩年までヴェネツィアで非常に大きな音楽的影響力を保ち、
その門下からは
ベネデット・フェラーリ、
ピエトロ・フランチェスコ・カヴァッリをはじめ
多くのオペラ作曲家が輩出しています。

またハインリヒ・シュッツは。
1628年の二度目のヴェネツィア訪問の後、
モンテヴェルディから学んだ新しい様式をドイツへ持ち帰り。
ドイツ語の音楽へ応用致しました。

++++++++++++++++++++++

クラウディオ・モンテヴェルディ
:Claudio Monteverdi
は。

1632年、モンテヴェルディは
カトリック教会の司祭に任命されました。

ヴェネツィアにて没し、
サンタ・マリア・グロリオーザ・デイ・フラーリ聖堂に
埋葬されています。

++++++++++++++++++++++









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今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。


おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・


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posted by clinicayamamoto at 07:10| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月14日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年5月14日(木曜日)








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東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci

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東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年5月14日(木曜日)






「春」です。


「春」の「5月」


になりました。


まばゆいほど。


ことばでは。


いいつくせないほどに。


まぶしくて。


ありがたくくやさしい。


「春」「5月」の。


するどくつよい陽射しです。


しあわせいろの。


とても。


とてもあかるい陽射しです。


「5月」の。


「朝」の陽射しの「あかるさ」は。


なにものにも。


たとえようがありません。


「のどか」です。






春朝陽(はるあさひ)


緑木枝間に


われを見る


まばゆくも鋭く輝く


眼(まなこ)なりけり








はるあさひ


みどりきえたまに


われをみる


まばゆくもするどくかかやく


まなこなりけり





★★★

今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。





「春」になりました。

今年も春がきました。



「春」がきて。


今は「5月」。



「春」はふうせんのように。



ふくらみ。


ひろがってゆく季節です。


「立夏」。


「5月」です。



ひなまつりはおわり。


野には。


たんぽぽが咲き。


すみれが咲き。


よもぎや。


すぎながいっぱいになりました。


むらさきのつつじが。


さきほこっています。





「春」になり「川の水音」が。

やっと。

「せせらぎ」の。

「みずのながれのおと」に。

きこえるようになりました。

「春」の小川。

「さらさら」ながれる。

はるのおがわ。

高さも低さこそ見えないのに。

あゆみたゆまず。

ながれる水の流れ。

とても感銘致します。






春分の日もすぎれば。
「さくら」咲きはじめ
「さくら」がおわり。
「4月」が終われば。
「5月」になり。
「5月」もおわれば。
6月に。「夏」になり。
6月も終われば。
7月 たなばた。
7月 もおわれば。
せみのなく8月。
8月の夏はすぎれば。
9月の秋になり秋の虫が鳴く。
そして9月がおわり。
中秋10月なり紅葉の季節。
そして10月がおわり。
「11月」になり。
晩秋「11月」もおわり12月の「冬」。
「12月」になればまた「年」があけ。
また「初春」がくる。

そして来年も「春」の「3月」がきて。
そして「4月」。
そして「5月」がくる。



もう「はる」の「5月」です。


「晩冬」の冬はおわりました。


「雪国の冬」はおわりました。


そして「12月」の冬至を。


すぎて「陽」はもうすでに


日々とてもたかくなりつつあります。


「春」がきて。


今は「夏」に向かう「春」です。


「春」の「5月」です。

「昨年」12月の冬至は

おわりました。


「夏」の「6月」の。


「夏至」までひと月。


陽は日々たかくなっている。


とてもよくわかります。




朝陽ののぼるのが早くなりました。


夕陽がおりるのは遅くなりました。


朝の「春」の陽射しは窓越しにも「まばゆい」


くらいです。


夕暮れの「春」の陽射しは「きかんぼう」


の「やんちゃぼうず」のようです。


なにかおちつかずくれてゆきます。


まことに。

冬来たりなば春遠からじ。


ふゆきたりなば

はるとおからじ


(出 典は。

 イギリスの詩人シェリー*の

『西風に寄せる歌』の一節。

英 語の原文: 

If winter comes,



can spring be far behind? )




「英国:United Kingdom UK」のロマン派の
詩人は。「御自分」のテーマの「鳥」を
紋章のようにもっています。

英国ロマン派の詩人は、
それぞれ愛好し、崇拝する鳥を持っていました。
パーシー・シェリーは「雲雀」(ひばり)の声に魅惑され、
ひばりを主題とした詩を書いています。

またジョン・キーツは、
「夜鶯」(ほととぎす)の神秘的な声に魅惑され。
夜の闇に響くその歌声を主題に詩を書いています。

ワーズワースにとって、詩の霊感をもたらし、
彼に生きることの喜びを教えてくれる鳥は、
「郭公」(かっこう)でした。







「秋」から「冬」への


移り変わりは


二階から。


「かけあし」の足音のきこえる。


怒涛のごとき「はやさ」でした。



二階から。


「かけあし」の足音のきこえる。



「かけあし」10人分


の「足音」のようでした。





「9月」の初秋がおわり。
「名月中秋10月もおわり」ました。
「11月」。

「11月」もおわりました。
「12月」もおわりました。
「新年」「初春」の「1月」もおわり。
今は
「2月」「晩冬」もおわりました。


「晩秋」から「冬」への移り変わりは


「かけあし」のようにうつろいました。




一方


「春」はゆっくりと。


ゆっくりと。


ゆっくりと。あるいて来ます。


そしてゆっくりと。


あるいて行きます。




だから。


「春」をまつのであれば。

「春」がゆっくりと。

歩いてくるのをまたなければ。

なりません。


「夏」がくるのをまつのであれば。

「春」がゆっくりと。

歩いていくのをまたねば。

なりません。




もう「春」ですね。





「冬」はかけあしでやってくる。

「春」はゆっくりと歩いてやってくる。




さきのことすぎるかもしれないが「来年」。

このように「時」のうつろいを

心はせれば。


考えると「おそろしいもの」です。

考えなければ。
「なおおおそろしい」
ものであるものかもしれない。

「考えずにいるつけ」がまわって
くるからかもしれません。

「来年」のことを考えれば「鬼」が笑う。
「来年」のことを考えずにすむのであれば「鬼」は
笑わないのでしょう。
「鬼」とはなんだろう。



今日の深夜早朝03:15amには。

久方ぶりに。

大きな「春」の「星空」がみえました。

早朝くらいうちは。

空に月。

「お月様」が「「冬」雲のじゅうたん」

天高くにねそべって。

かさををさしている

ようです。


「春」の「夜空」の。


「おぼろ月夜」です。


「赤い月」です。






04:00amころ日があければ。
まだまだくらい朝日を背に。
西のコバルトの空高く明るい。
とても高い成層圏近くの高い高度に。

西のコバルトの空高に。
「刷毛」でひいたように「絹雲(けんうん)」が
何本も何本も。
描かれて。
たなびいていました。

実に見事な筆捌(ふでさばき)です。
ためらいのない「朝焼け」
「春」の「朝焼け色」の線描です。



「春」の朝。

「陽射し」ののぼるころは。

「西」の空

のほうが明るいのです。

朝が明けて午前になれば。

まばゆいほどの。

「春」のひざしが。

陽がのぼる。

東から。


窓のカーテンと。


木々の合間をぬって。

「さあ 外にでて!」


とさそうがごとく。


よびかけてくるようです。





高い成層圏近くの高い高度に。
「刷毛でひいたように」「絹雲(けんうん)」
の端には渦巻きのような「ぬけあな」があり
「さらなる遠方の青空」が透けてみえます。

さながらにして。
東山魁夷画伯の描かれた大きな壁画。
大きな屏風絵の世界。

東山魁夷画伯の描かれた大きな絵画を
彷彿とさせますです。

東山魁夷画伯。
「よくえがかけた画伯です」。





この「あおぞら」をみていると。


陽のひかりをみていると。


とても


信じられないくらいに。


元気がわいてくることに。


気が付きました。


「太陽」の「陽射し」。


「陽」の「めぐみ」は。


なんと。


ありがたいことだろう。


なんと尊いことだろう。




そら一杯の青空の



天井(てんじょう)と。



「太陽のひかりのひざし」は。



「生きとし生けるもの」にとって。



なによりもの。



まことの。



「めぐみ」なのであり。



それを戴けるのは。



「よろこび」ふかきことです。







「太陽のひかりのひざし」は



「いのちへのめぐみ」。

「いのちのよろこび」。




ありとあらゆる「生命」「いのち」をはぐくみ。
ありとあらゆる「生命」「いのち」をたたえる。
ありとあらゆる「生命」「いのち」をなぐさめる。

「生きとし生けるもの」の「いのち」に。
さらなる。
「はるかかなた」までの。
「いきるちから」をさずけるものです。
「太陽」。
ありがたいものです。


はやいものです。
ときのたつのは。
はやいものです。

そしてふと考えれば

去年も

「12か月」が
終わりました。

中秋から晩秋にうつろい。
いまや
「寒月」の「12月」がおわり。
新年の「1月」がおわり。
「晩冬」の「2月」がおわり。
「初春」の「3月」「4月」がおわり。

「春「5月」です。




病院の庭園に「何本」もある
「春の花」の大木が。
いずれもが紅白の花を

緑野に見え隠れする蓮華草
のように。

みのらせています。

「春の花」は。
「はつはな」で初々しいです。
けれども。
「春の花」は。

は雨に打たれると。
花は地面に紅白の毛氈(もうせん)
のように落花してしまいます。

くれない色としろ色の雪のようです。


「春の花」の花の花びら。

ひろって。
手のひらにかかげれば。
「春の花」の花のかおりは。
プラチナ色の香りが
致しました。



今は。
「春の花」が。
蕾をふくらませています。
「春の花」の。

はながは鐘(ベル)のように。
ふくらんでいます。




「春」の花の「はなびら」が。

闇夜のあいだに。

朝の早朝まだ。

「花」にもきがつかぬうちに

また地に舞い下りています。


「春の花」の花ひとつさいて。

夜の「春吹雪:はるふぶき」で。

ちったようです。

みつめれば。

「春吹雪:はるふぶき」に。

弓射られた白鷺(しらさぎ)の羽が。

舞っているようでした。

寒い「春」も。

「昆虫」の少ない時期に。

「春の花」は。

は花をさかせ。


どのように授粉して。

「実る」のだろう。


「春の花」の花ひとつさいて。

夜の「春吹雪:はるふぶき」で。

ちる。

「春の花」は。


「花」はすぐに

落下する。

このあたりに。




「春の花」


には。


ひとのよの。


「人生」の。


「解答」があるような


気が致します。






ふと野の花は。


一般的には。


香らない花が。


多いことに気づきました。




伊藤左千夫の「野菊の墓」の「野菊」は。
矢車菊 (やぐるまぎく)
はとても綺麗なむらさきの「のぎく」です。
けれども「のぎく」は香りません。
(Corn lower, Bachelor's-button)です。


因みに
最高級の(今はもうとれない)
インド・カシミール地方で産出されたの
サフアイアの色は

「矢車菊色:やぐるまそう色」といわれます。


「カシミール・ヴァイオレット」。


麦畑やとうもろこし畑の中に 咲いていたことから。
「コーン・フラワー」=「野菊」(Corn lower)
です。

別名 「矢車草(やぐるまそう)」
といわれることがあります。

実は「矢車菊 (やぐるまぎく)」と
「矢車草(やぐるまそう)」まったく違う植物です。

矢車菊 (やぐるまぎく)が「野菊」。
「矢車草(やぐるまそう)」は「高山植物」。

「野菊」は春から夏にかけて咲くむらさきの花です。


古代エジプトのツタンカーメン王の墓 からも
発見された由緒正しき「野菊」。
色は紫。むらさきです。


ツタンカーメン王の。

まだ幼な子王妃が。

「亡きツタンカーメンンに野菊の花束ささげるけなげな姿」
が鮮烈に眼に浮かびます。


この「花」が。


「野菊」です。


「野菊の墓」の「野菊」。


けれども。



「野菊」は


香らない。








毎朝暗い早朝と。


うす暗くなる午後4時ころには。


「春吹雪:はるふぶき」が


ふいている。


「春吹雪:はるふぶき」がかわりばんこに。


あちこちで


「ろうろう」「こうこう」とないています。






「春かぜ」の
「春吹雪:はるふぶき」
の「コーラス」を聞いていると。

ふと。

「この「春」におびえるひと」の気配が
脳裏をはしりました。
はてだれだろう。

うら若き乙女。
貧しさに。
苦労に苦労をかさねて。
苦しんで苦しんだ苦しんだあげくに。
24歳にして世を去った
「樋口一葉」。

樋口一葉の
「うらわかき」「「冬」と「春」の短歌」がきこえるようです。






散たまるふもとの落葉わけて思ふ
埋もれぬべきは雪の山里


ちりたまるふもとのおちはわけておもふ
うもれぬへきはゆきのやまさと


庭の面につもる紅葉の色見れば
散りての後もにしきなりけり


にわのおもにつもるもみしのいろみれば
ちりてのあともにしきなりけり


世の中の秋にあはじとおくれけん
一もと野ぎく思ひあがりて


よのなかにあきにあはしとおくれけん
ひともとのきくおもひあがりて



折々に散るものどけし春雨の
はれたる軒の山桜ばな

おりおりにちるものどけしはるさめの
はれたるのきのやまさくらばな


わが園のものとおもへば初わかな
はつかなれども嬉しかりけり

わがそののものとおもへばはつわかな
はつかなれどもうれしかりけり

立ち渡る霞をみれば足引きの
山にも野にも春は来にけむ

たちわたるかすみをみれはあしひきの
やまにものにもはるはきにけむ

わたつ海の波のいづこに立ち初て
果なくつゝむ春の霞ぞ

わたつみのなみのいづこにたちそめて
はてなくつつむはるのかすみぞ


さざ波やしがの都のいにしへの
おもかげうすく立つ霞かな

ささなみやしかのみやこのいにしえの
おもかけうすくたつかすみかな

鶯のけさおとづるゝ声聞て
はじめて春の心地こそすれ

うくいすのけさおとつるるこへききて
はしめてはるのここちこそすれ


うれしくもわがものにして聞てけり
このあかつきの鶯の声

うれしきもわかものにしてきこへけり
このあかつきのうくいすのこへ

のどかなるけさの雨にやはるの野の
みどりも色まさるらむ

のとかなるけさのあめにや
はるののの
みとりのいろもまさるらむ

おくれたる友の為にとしをりして
谷間の蕨折り残しけり

おくれたるとものためにとしをりして
たのまのわらひおりのこしけり








ちりたまるふもとのおちはわけておもふ


うもれぬへきはゆきのやまさと


にわのおもにつもるもみしのいろみれば


ちりてのあともにしきなりけり


よのなかにあきにあはしとおくれけん


ひともとのきくおもひあがりて

-------------------------------


おりおりにちるものどけしはるさめの

はれたるのきのやまさくらばな


わがそののものとおもへばはつわかな

はつかなれともうれしかりけり


たちわたるかすみをみれはあしひきの

やまにものにもはるはきにけむ



わたつみのなみのいづこにたちそめて

はてなくつつむはるのかすみぞ



ささなみやしかのみやこのいにしえの

おもかけうすくたつかすみかな




うくいすのけさおとつるるこへききて

はしめてはるのここちこそすれ



うれしきもわかものにしてきこへけり

このあかつきのうくいすのこへ



のとかなるけさのあめにや

はるののの

みとりのいろもまさるらむ



おくれたるとものためにとしをりして

たのまのわらひおりのこしけり









「24歳」の「とても貧しい乙女」の。

「春」によろこび。

「春」にもおびえおののく。

かなしさの。おもかげと。

光さす。輝きと。

いまだお若い「御婦人」の「知」「智」が。

ほこりたかくも。

「ひしひし」とよみとれます。




「冬至」はすでにすぎました

これからは日は。
陽は次第にながくなる。
日が長くなる。
朝は明けるのは早くなり。
夕に暗くなるのは遅くなる。



しだいに陽がながくなる。
なぜか。
不思議なやさしさ。
やすらぎと。
心やすらかなる
安堵感をかんじます。


心やすらかなる
安堵感をかんじます。

けれども。
「安堵」と「落胆」は。
常に表裏一体。
両羽(もろば)の剣。

「ぬかよろこび」の「ぬか」のような
ものです。

「ながくなる陽」も両羽(もろば)の剣を
持っています。

そして。
季節には「大気の音色(ねいろ)」もあるようです。


朝空は
陽ははるかに天高く。
空色はミルク色です。
クリームのかかった雲空です。


東京都世田谷区山本クリニックの庭園には

「えどむらさき」という「つつじ」
が「何本」もはえています。
野生種に近いものです。
大きな真紅紫の花を咲かせます。

「つつじ」ですから
盆栽の「皐月:さつき」のような
繊細さはみえません。






この「5月」になり。
森山を分け入ると。


木々の根元に隠れ咲く。
だいだい色の花の花のごとくに紅葉したまま
しもがれする
「やまはぜの葉木」が「大好き」です。

「やまうるしの紅葉」もかわいらしく。
「大好き」です。

身の丈以上ほどにもなって群生する。
野生の「小紫式部:こむらさきしのぶ」
が。
病院の林の一角に野生のまま
おいしげっています。

野生の「小紫式部:こむらさきしのぶ」
のパープルの真珠が群れたように実る
「実りの木の実」の風にそよぐ音色には。
おどろかされます。

あけびつたもうれしい。
あけびの「実」がみつかればなおなおうれしい。

またたびをみつけました。
根元にねこにかじられきずがある。

里山の冬の時期から。
そして初春の里山の季節
になりました。

四季の歩みの春夏秋冬のうつろいは
メトロノームの「あゆみ」を
感じさせます。

この「あゆみ」の「質量」は
とてもとても高いです。
質量があれば。あたかも。
重力のように。
四季のリズムにひきよせられていく。
そのような感じがします。

四季の歩みの春夏秋冬は。
フアジーでいてなお着々。
確実な「リズム」を感じます。

ここに。
「メロディ:旋律」とハーモニー:和声」
がくわわれば「音楽の三要素」。
音楽と同じです。

草花や草木につつまれた自然は。
「音楽」と同じように
ひびきとして聴こえます。

自然は
「しぜん」の
「ヴィルトオーゾ」と
「ヴィルトゥオーサ(virtuosa)」
*です。

この「自然のフイルハーモニウム」の。
指揮者は。
太陽なのか大地なのか人なのか。

或は音色をかもし出す自然はオーケストラ
であるのか。
ソリストなのだろうか。

私の尊敬する「合衆国USA」の
女性で小説家(「ノーベル賞受賞者」)
「パール・サイデンストリッカー・バック
(Pearl Sydenstricker Buck)
中国名、賽珍珠(サィ・チンシュ)」
パールバックの「大地」に
その「こたえ」が示唆されています。



古代より芸術家が
自然を音楽や絵画や彫刻
で表現しようとした気持ちが良く判ります。


*ヴィルトゥオーソ(virtuoso)は、
「博識、達人」を意味するイタリア語の男性名詞である。
複数形の場合はヴィルトゥオーシ(virtuosi)
、女性形はヴィルトゥオーサ(virtuosa)となる。
ラテン語のvirtus(「男らしさ」「美徳」「至高」の意)を語源とし、元来は「有徳の」「誉められるべき」
を意味する形容詞の男性形であった。



実際の楽曲ではこの三要素は。
密接に音楽的に結びつきひとつの楽曲をなします。

但し音楽の「リズム・メロディ・ハーモニー」は
一つだけを明確に取り出せる「成分」というわけ
ではありません。

また「音楽であるため」に。
三要素が絶対必要ということ
でもないでしょう。


邦楽などではリズム・ハーモニーは
存在しないか希薄である事が多いです。
「音楽」として「欠陥」があるわけ
ではありません。

「リズム・メロディ・ハーモニー」
が西洋音楽の常識ではありえないほど
高度な進化を遂げた音楽も存在致します。

邦楽もその一つです。

大和の国 やまとのくにの自然は。
「大和の国の音楽」と同じように思えます。
聴こえます。




「音楽」は「音」「おと」です。
そして「しらべ」=メロディとハーモニーです。
人類が「この音楽」を「楽譜」として
「寸分たがわず」「譜面」という名の「紙」に
「かくことを完成させた」ということは
大変なことです。

人間は。
人類は。
わずか「400年」で。

「音楽の旋律」に対する「楽譜」を。
「あらたな言語」を
完全に「完成」させたことになります。

まさにミューズの神の「神業かみわざ」です。



木々のめぶきの
冬なおも。
ますます力強い息吹を感じます。

「真夏」をすぎ「冬」になると。
再び「若葉」がみられることに。
きづきました。
「ため息」がでるほど木々の「冬若葉」の
「つどい」は「つよく」「うつくしい」。
雪の上のみどり。

木々のてっぺんは萌黄色から
「ふかみどり」
になりました。
そして「しっかりと樹木として
「冬を迎えた葉束」になりました。
これからは
「深まる冬」がすぎさり「春」。
「開花」の炎が。
樹木の上方で。
「雪の到来」を.
くすぶりてまちわびてています。
たえしのぶ冬の樹木です。



「若葉」の「新緑」から「深緑」です。

高い木々の穂先は萌黄から若草色に。
うねるなみのように。
木々の新緑は常緑となり冬のおとずれを
伝えていました。


桜は葉桜から「葉木」
道路沿いの「けやき」の木々も
萌黄から若葉。
そして青葉。
どうもうともいえる青葉。
そして見え隠れする「紅葉葉」。
紅葉葉の10枚20枚がひとつひとつ
の樹木にみえるようになりました。
「黄色調」です。
そして今「樹木」は「葉のいろ」をかえ
「宙」に舞おうとしています。




明らかなる。
「冬から春」とはことなる。
「夏から秋」。
「秋から冬」
そして「冬」の「木枯らし」。

木々の四季の。
大気の「色」のうつろい
に気づきます。





今は里山(さとやま)をさまよい。
今は里山(さとやま)をあるきたい。
今は里山(さとやま)の季節。
今は昔々里山(さとやま)であそび。
今は昔々て里山(さとやま)でおぼえ。
今は昔々里山(さとやま)でまなんだ。
今は昔々のその日々の思い出は。
今は黄金(こがね)か。あるいは。
今は銀か。いぶし銀か。
今はもしかしたらプラチナか。
今は思い出色は鉛のように。
今は重さは鉛のようになり。
今は心の奥深くに埋もれて感じられます。



「幸せ色」=「しあわせいろ」

ならばよいです。


けれども
早朝は非常にあたたかくなりました。




春やま中さまよいて
春やま中をわけいらば
春やま中大樹の根元に隠れたり
春やま中あけぼの色のちひさき炎(ほのほ)
春やま中みつけたりやまの秋の華。
春やま中やまの秋葉木のかくれんぼ
春やま中大樹の根元に隠れたり
春山はぜの葉木。
春やま中やまうるしの葉木。
春やま中あきやまはぜとふるやまうるし。
春こす「はだか木」。
春こす元気な木。たくましき木。


春山萩(やまはぎ)の
春花をかくして燃えたたむ
春に実りの祭りなり
春山はぜの葉炎
春天高く燃ゆ

はるやまはぎの
はるはなをかくしてもえたたむ
はるにみのりのまつりなり
はるやまはせのほのほ
はるてんたかくもゆ









はるひろくなりけり空(そら)たかし
はるさとやまに木々のみどり木
はるこもれびうけて燃えるがごとし
はるみどりの炎(ほのほ)
はるほのほうちけさむかすみはあおし
はるほのほにかすみにただよひて
はるうるわしくかがやきたり
はるあたたかくかおりたり
はるあざやかなりけり 
はるやまさとのやまみどり
はるやまさとのふかみどり


ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー
は「英国:United Kingdom UK」の
「風景画家」
天才画家ですが「緑」が大嫌い
で「黄色」が「大好き」。
「木」をかくのを非常にいやがったそうです。

多分ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー
が「修行時代」に「お金にために
「どこの国も同じですが」
「名所絵」をかかされたときの
「反動」ではないかと
今の私は考えます。






「大きな夏みつけた」

から

「夏がすぎてて真秋間近い」

「小さな秋みつけた・。」

そして

「小さな冬みつけた」

そして

「大きな冬みつけた」。

そして

「小さい春」がみつかって。

しだいにおおきな。

「春」になりました。

「夏」もちかづく「八十八夜」










私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。




朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。


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ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------









+++++++++++++++++++++


平成21年01月12日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

++++++++++++++++++++++


平成21年2月11日(水曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。
++++++++++++++++++++++



平成21年3月20日(金曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。
++++++++++++++++++++++



平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。


++++++++++++++++++++++

平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。
++++++++++++++++++++++













★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により



肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

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成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がくる。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著です。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」が。
そして気膠の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらず
インフルエンザに
代表されるウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です



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「完全御予約制」の御予約で。
これからの1週間にお越しになる
患者さんの「診療録:カルテ」。

1週間の患者さんの「治療戦略」で
「診療録:カルテ」
をすべからくチエックします。

「御既往」を問診票にお書きいただいており
前回「お書き戴いた文章のあいだ」をよみとる。

「お書き戴いた文章のあいだ」=
行間には「さまざまなものが見えます」。

お書き戴いた
「問診票」は大切な貴重な情報源です。
「問診票」のお書きいただいた文章は
「同じこと」がかかれているようで
わずかにも・内容多くにも・患者さんの
「御自覚症状」を伝えてくれます。



「囲碁・将棋・チエス」で言う所の
「3千手」位までは「先読み」致します。

すなわち患者さんの場合極端に言えば
「10年後」くらいまでのことも考えます。

そのためには逆に考えると今現在から
「10年前」の「病態」の推察も欠かせません。

患者さん御自身「10年前」のことなど
覚えていらっしゃらないことが多いけれども。
「まず外れません」「はずしません」。

考えて。考えをまとめる。
考える。また考える。そしてまた考える。
考えて。考えをまとめる。
考えて。考えをまとめたら。その結果をまた考える。


作業は予想以上に大変で
「1日仕事」になります・・・・。



難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら
私と東京都 世田谷区 山本クリニックの
「スタッフ全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。
よくなられていかれる「笑顔」に。


私そして東京都 世田谷区 山本クリニックの
職員はなによりもの「喜び」を感じます。

難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔に。

心より。

感謝・

感謝。




「今日は何の日」は。
精神科医師として知られ著明な歌人

1882年 - 斎藤茂吉、歌人(+ 1953年)
の生誕日です。

++++++++++++++++++++++

斎藤 茂吉:さいとう もきち、
1882年5月14日
(戸籍では7月27日) - 1953年2月25日)は。
山形県南村山郡金瓶村(現在の上山市金瓶)出身の歌人です、

精神科医であるのです。
伊藤左千夫門下。

大正から昭和前期にかけてのアララギの中心人物でした。

長男に斎藤茂太、
次男に北杜夫、
孫に斎藤由香がいます。

また。
妻の弟の齋藤西洋の妻の兄は堀内敬三です。

++++++++++++++++++++++

斎藤 茂吉:さいとう もきちは。

守谷伝右衛門熊次郎の三男でした。
父方の祖父の金沢治右衛門は和歌を嗜んでいました。

守谷家には茂吉が小学校卒業後に進学するだけの
経済面の余裕がありませんでした。

茂吉は。
画家になるか寺に弟子入りしようか
考えたりしたようです。

親戚で浅草の医師の斎藤紀一の家に
養子に入ることとなりました。

だが後に結婚した紀一の長女・
輝子は派手好きな女性でした。

律儀な茂吉とは性格があわず。
輝子の男性問題もあって。

別居していたこともありました。

++++++++++++++++++++++

斎藤 茂吉:さいとう もきちは。

守谷家は近所の時宗(のち浄土宗)宝泉寺の檀家であり。
茂吉も住職佐原窿応の薫陶を受けました。

第一歌集『赤光』の題名は「阿弥陀経」に因んでいます。

また時宗大本山(のち浄土宗本山)
蓮華寺49世貫主となった晩年の窿応を訪ねています。

養子に入った斎藤家は、皮肉にも、
蓮華寺の一向派を抑圧する側であった
「遊行派の檀林日輪寺」の檀家であったのです。

茂吉の分骨墓が宝泉寺境内に遺されています。

++++++++++++++++++++++

斎藤 茂吉:さいとう もきちは。

中学時代から短歌の創作を開始致しました。

高校時代に正岡子規の歌集を読んでいたく
感動して。
歌人を志し、左千夫に弟子入り致しました。

精神科医としても活躍致しました。

ドイツ、オーストリア留学や
青山脳病院院長の職に励む傍ら
旺盛な創作活動を行いました。

また、柿本人麻呂、源実朝らの研究書や、
『念珠集』などのすぐれた随筆も残した。

太平洋戦争中は積極的に戦争協力していたために、
戦後になってからは批判にさらされました。

++++++++++++++++++++++


斎藤 茂吉:さいとう もきちは。
エピソード
かなりの食いしん坊であった。中でも鰻が大好物でした。

戦時中戦後の物不足の時期にも事前に購入して蓄えていた
鰻の缶詰を食べていました。

非常な癇癪持ちであったが、
患者の前では温厚に振舞っていました。

その反動で家族には怒りを露わにすることも多かった。

夜尿症で、中学生くらい迄寝小便をしておりました。
その他、息子の斉藤茂太や、
その孫も寝小便の癖がありました。

++++++++++++++++++++++

斎藤 茂吉:さいとう もきちは。

生涯に全17冊の歌集を発表し。
全17907首の歌を詠みました。

代表歌
死に近き母に添寢のしんしんと遠田のかはづ天に聞ゆる (『赤光』)
のど赤き玄鳥(つばくらめ)ふたつ屋梁(はり)にゐて足乳根の母は死にたまふなり
(『赤光』)
どんよりと空は曇りて居りしとき二たび空を見ざりけるかも (『赤光』)
あかあかと一本の道とほりたりたまきはる我が命なりけり (『あらたま』)
あはれあはれここは肥前の長崎か唐寺の甍にふる寒き雨 (『あらたま』)
電信隊浄水池女子大学刑務所射撃場塹壕赤羽の鉄橋隅田川品川湾 (『たかはら』)
陸奥をふたわけざまに聳えたまふ蔵王の山の雲の中に立つ (『白桃』)
ガレージへトラックひとつ入らむとす少しためらひ入りて行きたり (『暁紅』)
このくにの空を飛ぶとき悲しめよ南へむかふ雨夜かりがね (『小園』)
最上川逆白波のたつまでにふぶくゆふべとなりにけるかも (『白き山』)


++++++++++++++++++++++




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今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。


おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・



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posted by clinicayamamoto at 10:38| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月13日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年5月13日(水曜日)









「ここをおして」をクリックされてください。




東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci

(申し訳ございません。今現在整備中ですがこの「画面」
を正しくみるためには
「ブラウザ」の「表示」=>「文字の「大きさ」」を「最小」
に設定されてご覧下さい。)









東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年5月13日(水曜日)祝祭日




「3月」「春」になりました。

そして「3月」がおわりました。

「4月」になり「4月」はおわり。

今は「5月」になりました。



「春」も「おわり」

の「5月」。

になりました。


「春」は。


まちどおしいもの


であったことが


あらためて。


あらためて。


みにしみて。


感じられます。






★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。

まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。








「春」です。


今は。「5月」。


あたらしい「春」です。


「5月」の「春」になりました。


「昨年」の晩秋には。
晩秋の花木。
「金木犀:きんもくせい」花を咲かせました。
日々ますます花をさかせていました。
「実りの花」。

「金木犀:きんもくせい」は「秋」に「2度」咲きました。
「銀木犀:きんもくせい」も咲きました。
「金木犀:きんもくせい」の花は黄金色です。
「銀木犀:きんもくせい」の花は「プラチナ色」です。

かおりも全く違います。
「金木犀:きんもくせい」より。
「銀木犀:きんもくせい」は10日遅れで咲きました。


今は「春」の「5月」。

「銀木犀:きんもくせい」も

「銀木犀:きんもくせい」も

はるかかなたに。

「花」はおわりました。

そして。

「木犀:もくせい」は。

今「5月」の「春」を迎え。

さらなるあたたかき。

「春」の先にむけて。

もっとゆたかな「春」をまつ。

準備をしています。



「木犀:もくせい」は常緑樹です。


「春」になると。


「葉色」と「葉のあつさ」はかわります。



「「春かぜ」に耐える葉の厚さ」。


になります。


秋のみのりの花まで。


すこやかに育つ「葉」になります。





「春」の「5月」の。

「春の花」の花がみえます。

「春の花」の草花もみえます。







「山茶花(さざんか)」や「やぶつばき」は
不思議な木です。

「山茶花(さざんか)」や。
「やぶつばき」の「花」は。

とりわけ夜の「春吹雪:はるふぶき」に
弓射られて地上に落花致します。

「春」とはいえ。
まだ「はやい」。

さむく。
「花粉」を運ぶ「昆虫」の少ない
時期に「花は咲きます」。
そして。
花がひらくと同時に花はちります。

「山茶花(さざんか)」や「やぶつばき」
の木下には「毛氈(もうせん)花壇」のように。
「紅白の花びら」が。
舞いおりてています。

その地上の。
「山茶花(さざんか)」や「やぶつばき」
の存在を誇示するがごとくです。

「やぶつばき」や「山茶花(さざんか)」
一夜の落花は「謎」のようです。

「春」のこの時期。
昆虫は極めて少ないから。

「種の保存」から。
なんらかの「方法」で。

「山茶花(さざんか)」や「やぶつばき」は。

地上の「紅白」のはなびらで。

昆虫に頭上にその存在を
探知させているのかもしれません。





地面の上の


「春の花」が。


「花びら」で存在を誇示しても。


木々の「花」は天上。


「花」こそみえません。


けれども。


「春の花」。

その「いのちの芳香」は。

とくとくと。

遠くまで。


ただよっているかのごとくです。

「新年」「初春」がすぎ。

「5月」の「春」です。

「立夏」。

常緑の。

「春の花」は元気そうです。



元気な「5月の春」です。





「春の花」の木は

花が落ちて。

「木の下」に「フェルマータ"fermata"」*

が。

楽譜のように記譜されているような。

「春の花」の「木」。

「落花生」のような「春の花」の木です。









-------------------------------
C・

イタリア語におけるフェルマータ"fermata"とは。
英語"stop"に相当する名詞です。
(例えばイタリアのバス停の
標識には"Fermata"の表示があります)。

音楽美学の世界では。

絵画には限られた面積があるのと同じように。
音楽には。
「限られた時間」―つまり「初め」と「終わり」―があることが
宿命とされています。

古い時代の楽譜のときはその終止線の上下や終結音の
上下に現在のフェルマータのマークの基となったデザインが
配されました。

そこで音楽の終わりを意味致しました。


時間の流れを止めることはできません。
けれども曲の終わりでは。
音楽を止めることによってその時空に終わりが
発生することとなります。

「停止」という意味の"fermata"の概念はそのように
発生したと解されます。


付与された音符や休符で音楽の時間の流れを
停止させる意味を持ちます。


「♪」
に付与されれば
「♪」
その音のまま「停止」=「ずっと鳴り続ける」
「休止符」
に付与されれば
「休止符」
その旋律は「停止」=「ずっと鳴らない」
ことになります。

楽譜の節目の
縦線に付与される場合には。
一記譜上に存在しない挿入された休符が空白時間として
求められます。

ただし
前の音から伸ばされたタイ(スラー)が。
縦線の上を横切っている場合と
そこにピアノにおけるペダルなどの
保続効果の指示が見られる場合は。
空白時間として処理されず音を保続させる時間を
別途挿入することとなります。


フェルマータ"fermata"。

そのマークは「一日の終わりである日没」
に由来したデザインとも言われています。

-------------------------------



「春」。

「春」の女神の。

「佐保姫(さほひめ)」が導く。

「春」です。


急速に朝があけます。

とりわけ朝暗いうちは。

かけあしで朝はあけます。

「はだにさむい朝です」。



今朝早朝は。

暗いうち晴れて。

霧雨の合間に。

久方ぶりにたくさんのたくさんの。

星をみました。

そして天井の空高く。

ひさしぶりに「月」の

かがやきをみました。




地上の変化(へんげ)が天高くたちのぼり
月や星に結晶して。
芳香をはなつがごとく光をはなつように
見えます。

空気が澄み。
大気がすんでいるからでしょう。



「天高く」


(てんたかく)とは。


なるほどと考えます。












さわやかな「5月」の。
「春吹雪:はるふぶき」の合唱も。
なかなかすてきです。

ブラスでもない。木管でもない。弦でもない。
グラスハープの。
スラーをかけた。
オーケストラを聴いているようです。

「5月」になり
「春吹雪:はるふぶき」のかぜおとは。
「アリア」として。
次第に出番が多くなりました。

寒い中でも
「極めて大きな声でうたっている」
「春吹雪:はるふぶき」が
「1-2」はいるのが不思議です。

「春の花」の木の上か。
電線にとまったり。
またさらに
上空で「春吹雪:はるふぶき」は。
歌っているようです。


うっすらと「まど」を開けると。

「佐保姫(さほひめ)」の吹く。

「春」のワルツのような。

音色ではいりこもうとします。

「5月の春」は「かおり」がします。







そぞろ そぞろに。
静かながらに。


「5月」の朝焼けと。
夕焼けどきに。

ひそやかながらもあきらかに。
「佐保姫(さほひめ)」の舞う。

気配にあと押しされて。

「確かな「5月の春」」のかおりが。
大気にかげろううや蜃気楼のように
ただよいはじめています。


昼間はあたたかい
陽射しを感じることが
多くなりました。



「5月」。

「春」です。

そして「あたたかい元気な春」です。



5月の「初春」の気配は。
あっというまに。
「春」の「霞(かすみ)」に「霊気(れいき)」
のように。
おぼろに変化して。

次第に「暖かい春」の気配にうつろいていく。
「井戸のつるべ」があがるようです。


「もっと深い「春」」が。

ピアニッシモ。
ppで。
しのびよりました。

朝日と東の朝焼け青空に。
「朝焼け」の。

空にはそらいろとピンクのレースのような

あやにしきの
「くれゆくはるのいろ」
「むかえくるはるのいろ」が感じられます。



春陽射し(ひさし)やさしき春。
春空にも地にも天高くはれ。
春の大気のひそみかくれ。
春そらにみちてあふれれば。
春吐息(ためいき)となり。
春吐息が霧雨か霞になり。
春おりてくるような感じです。
春のふかまりゆく気配
になりました。






冬なお「力強い」の木々のめぶきは
初冬の息吹から春への息吹への。
変化(へんげ)を感じます。

早朝は「とても寒い」です。
今年は「寒い」です。

百姓のうまれなので「冷春」が心配です。





街路樹はしっかりと
冬ながらも枝木の穂先もたわわにつよく
「晩冬」の萌黄色の若芽もち。
「初春」のあおい「木」にかわりました。
「新年」のあおい「木」は。

「実りの「春」」のおとづれを。
そしてさらなる「冬の深まり」を超えて。

そしていま厳しい冬をがんばって。
「あたたかい「春」」を。

むかえようとしています。



「本物の冬」から。


「もともっと寒い冬」


「晩冬」のをのりこえ。


「春」になりました。


そして「立夏」。







東京 都 世田谷 区 山本クリニックの
庭の。

春山椒(さんしょう)の木の芽が
春にも若葉はそだち。
春若葉は冬の若枝となり。
春若枝は天高くすこやかにのび。
春のふかまりにますますすこやかに。
春山椒(さんしょう)の木のみどり葉。
春空に燃えるが如くの炎葉です








さんしょうを
木の芽(このめ)といふは
なるほどと
かんがえる



春深まりたり
春空たかく
春あやにしき
春みどり木
春さんしょう木
春陽をあびてかがやけり
春いざいまこそは
春金色(かがね)にかわり
春赤き春空に燃えたたむ






春さんしょう木
春もえぎの炎(ほのほ)は芽葉(めは)
春わかば葉はいずるは花ならむ
春(はる)こす枝は幹ならむ
春いざいまこそは
春空(そら)たかくもえたたむ
春金色(こがねいろ)なる
春さんしょう木
春(はる)深まれり


山本クリニックの庭には水槽が
「2つ」あります。
めだかが泳いでいます。



春ふかく草を浮かべる水面(おも)に
春めだかのむれのひかりたり
春むれておよげるひめだかの
春みずのなかなるちいさないのち
春みずのなかなるおおほきないのち
春みのりてあまたにとほときいのちこそ
春いざみずもにうつしはぐくまむ


けれども
早朝は本当にはだ寒いのです。




小さなふはるつけたから
しだいに大きなはるみつけた。

大きなはるみつけたから
さらに大きな大きなはるみつけた

「小さい春みつけた」は。



「こころしずまる気」


がいたします。


「春」になります。






-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------



平成21年1月12日(水曜日)は
「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

-------------------------------



平成21年2月11日(水曜日)

「祝日」で元来は「休診日」です。

けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。
限られた診療スタッフで。
限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。
-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)

「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
限られた診療スタッフで。
御予約の患者さんのみ。
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。


-------------------------------




平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。

-------------------------------


平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

-------------------------------













私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。




朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。


★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により


肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がくる。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著です。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」が。
そして気膠の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表されるウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
季節の変わり目に「反復性上気道感染」に
なられるかたが多いです。

「世情は不安定」であり何かひとつ
生活しづらい日々を感じられる
かたも多いものです。。


人間は「倒れるまではたっています」。
人間は「冬・春」の旅に(度に)齢を重ねる。

昔の「数え年」は「たいした物」だと思います。


難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


心より感謝・感謝。






「今日は何の日」は。

『アルルの女』を含む短編集
『風車小屋だより』などで
有名なフランスの小説家。

1840年 - アルフォンス・ドーデ、小説家(+ 1897年)
の生誕日です。

++++++++++++++++++++++

アルフォンス・ドーデ(ドデ、ドデー):
Alphonse Daudet,
1840年5月13日 ? 1897年12月17日)は。

『アルルの女』を含む短編集『風車小屋だより』などで
有名なフランスの小説家です。

ジャーナリストでアクション・フランセーズの
活動家だったレオン・ドーデは長男です。
画家のリュシアン・ドーデは次男です。

++++++++++++++++++++++

アルフォンス・ドーデ(ドデ、ドデー)
:Alphonse Daudetは。
フランスのラングドック地方ガール県にある
ニームで生まれました。

彼の両親はどちらもブルジョワ階級に属していました。
父ヴァンサン・ドーデは絹を製造していました。
けれども父親は。
生涯どこまでも不運と失敗に付きまとわれた男でした。

アルフォンスはずる休みなどはしないものの、
憂鬱な少年時代をすごしました。


++++++++++++++++++++++

アルフォンス・ドーデ(ドデ、ドデー)
:Alphonse Daudetは。

1856年。
学校生活の主な舞台だったリヨンを離れ、
フランス南部の現ガール県のアレスで学校教師としての
新生活を始めました。

彼にとってこの仕事は耐えがたかったようです。

後にドーデが語ったところによると。

アレスを去った後何ヶ月も。
未だ言うことをきかない生徒の中にいるように感じ。
ぞっとして目が覚めることがあったということです。


++++++++++++++++++++++

アルフォンス・ドーデ(ドデ、ドデー)
:Alphonse Daudet
は。
1857年11月1日、
彼は教職を辞めました。

3歳くらい年上の兄エルネストの
元に転がり込みました。

兄のエルネストはパリで
ジャーナリストになろうと励んでいました。

アルフォンスもそれを真似て筆を執るようになりました。

詩を書いて、じきに小さな作品集『恋する女たち』(1858年)
を出版したところ。
これがそれなりに評判になりました。

++++++++++++++++++++++

アルフォンス・ドーデ(ドデ、ドデー)
:Alphonse Daudet
は。

彼はフィガロ紙に雇われて、
カルティエ・ド・ヴィユームサン(Cartier de Villemessant)
の精力的な編集手腕の元で2〜3作の戯曲を書きました。

個性と将来性があるとして注目され始めました。

ナポレオン3世の万能の大臣であった
シャルル・ド・モルニー侯爵はアルフォンスを親切に扱い、
モルニが亡くなる1865年まで
秘書の一人として待遇致しました。

こうしてアルフォンス・ドーデは
このようにして輝く将来に一歩を踏み出しました。

++++++++++++++++++++++


アルフォンス・ドーデ(ドデ、ドデー)
:Alphonse Daudetの
文学の経歴

1866年、ドーデがパリ近郊のクラマールにて書いた作品で。
プロヴァンスのフォンヴィエイユにある風車をイメージさせる
『風車小屋だより』が成功し多くの読者を集めました。

1868年に初めての長編となる『プティ・ショーズ』を出版したが、
これは大きな話題にはならなかったようです。

これは主に彼の初期の作品の語り口に気品と哀愁が
過ぎていたことが原因だろうといわれています。

++++++++++++++++++++++

アルフォンス・ドーデ(ドデ、ドデー)
:Alphonse Daudet
は。
1872年には有名な『陽気なタルタラン』
および
3幕の戯曲『アルルの女』を書き上げました。

ただし、彼を世界中に有名にしたのはこの2作品では
ありませんでした。

『若いフロモンと兄リスレール』(1874年)は。
これがあっというまに世界中を席捲致しました。

その作品は、英語圏にはもちろん。
母国フランスにとっても新しい文学を打ち出し
たこととなりました。

++++++++++++++++++++++

ここに、笑いと涙を生み出す才能にあふれた。
哀愁や悲しみの感受性も豊かである。
さらに道徳的な美しさまで兼ね備えた作家
アルフォンス・ドーデ(ドデ、ドデー):Alphonse Daudet
が登場致しました。

彼は創造力にあふれていました。

彼の作品の登場人物は現実味がありました。
初めの勢いが竜頭蛇尾に終わるような
特徴的な人物が名人の筆でいきいきと描かれました。

彼の本は生きていました。
それは現実世界の幻影を映し出したものでもありました。

++++++++++++++++++++++

アルフォンス・ドーデ(ドデ、ドデー)
:Alphonse Daudet
の。

1876年に出版された『ジャック』は。
母親のわがままに絶えず悩まされる私生児の物語で、
先の本で与えた印象をさらに深めました。

これ以後の生涯、彼は知識人として大成功を手中にいれました。

『ナバブ』(1877年)、『亡命の諸王』(1879年)、
『ヌマ・ルメスタン』(1881年)、
『サッフォー』(1884年)、『不滅』(1888年)
など次々と小説を出版したり。

時々は舞台の脚本を書いたり、
回想録として『パリ30年』(1887年)や
『ある文学者の思い出』(1888年)を
世に残したりしました。

++++++++++++++++++++++

アルフォンス・ドーデ(ドデ、ドデー)
:Alphonse Daudetの。

タルタランの3部作
『陽気なタルタラン』
『アルプスのタルタラン』
『ポール・タラスコン』
と、見事な短編の数々
(その多くは有名になる前に書かれた)は、
彼のライフワークとなりました。

またドーデは、古い船と乗組員の物語
『ベル・ニヴェルネーズ号』など、
子供向けにもいくつかの魅力ある物語を書きました。


++++++++++++++++++++++

アルフォンス・ドーデ(ドデ、ドデー)
:Alphonse Daudetは。
ドーデは。

ディケンズの真似はしていないと
自らを弁護していたものの。

主題も様式も良く似た箇所が多く、
これが偶然とは考えにくいほどです。

しかし彼の文体は間違いなく彼自身のものでした。

それはまさに「印象主義」と呼ぶにふさわしい文体で、
光と色彩にあふれ、
古い流行を追った書き方ではなく、
絵具の色のような言葉を見事に並べ上げて
計算された効果をきらめかせていました。

魅力あふれる彼の作品を
ゾラは「魅惑的」と評価致しました。


++++++++++++++++++++++

アルフォンス・ドーデ(ドデ、ドデー)
:Alphonse Daudet
は。

ドーデは基本的に自然主義文学に属し、
エドモン・ド・ゴンクール(彼の家で亡くなった)
、フローベール、ゾラらと親しくしていました。

彼の自身の体験、彼の周囲の環境、出合った人々、
いろいろな役者、パリの生活の全てが
彼の作品に盛り込まれました。

彼は記憶にある素材に生命を与えました。
ただし、彼は実力があったにも関らず
アカデミー・フランセーズには所属せず、
作品『不滅』にはそこに対する批判も見られます。


++++++++++++++++++++++


アルフォンス・ドーデ(ドデ、ドデー)
:Alphonse Daudetの
私生活

ドーデは1867年にジュリア・アラール(Julia Allard)
と結婚しておりその結婚生活は非常に幸せだったようです。

ドーデ夫人は彼女自身が文学的才能を持っており、
2人は知的にも完全に上手くいきました。

夫人は、『Impressions de nature et d'art』(1879年)、
『L'Enfance d'une Parisienne』(1883年)や
、カール・スティーン(Karl Steen)のペンネームで
書いたいくつかの文学論文によって知られています。

++++++++++++++++++++++

アルフォンス・ドーデ(ドデ、ドデー)
:Alphonse Daudet
は。

1883年ドーデは病をおして、
自分のことをアカデミー会員になれる見込みがないと書いた、
小説家・詩人・ジャーナリストの
アルベール・デルピ(Albert Delpit)(1849-1893)
と剣で決闘し傷を負わせました。

ドーデは1888年にも、妻ジュリアのことを
悪し様に書いた新聞L'Evenementの主幹
エドモン・マニエ(Edmond Magnier)に決闘を挑んでいます。


後年、ドーデは健康を崩してクロラールを服用し、
それによる不眠症などに悩まされました。

ドーデは、1897年12月16日にパリで亡くなり、
パリにあるペール・ラシェーズ墓地に埋葬されました。

++++++++++++++++++++++









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今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。



おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・







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posted by clinicayamamoto at 07:07| 東京 🌁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月12日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年5月12日(火曜日)






「ここをおして」をクリックされてください。




東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci

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東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年5月12日(火曜日)



「晩冬」の「2月」はおわりました。


そして。


「春」の「3月」になりした。



「初春」の「3月「4月」がおわり。



「5月」になりました。



初夏が近いようです。




★★★

今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。
東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。



1回法=3500円

2回法=7.000円

です。



当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。






「昨年」
「9月」がおわわりました。
「10月」も終わりました。
「11月」もおわり。
「12月」で「冬」になりました。
「12月」がおわり。
「昨年」はおわりました。


「冬」も「年」を越しました。
「1月」がおわり。
「晩冬」の「2月」もおわりました。
「3月」「春」です。


「初春」の。
「3月」「4月」はおわり。
「5月」はしずかに。
しずかに。しずかに。


能の舞(のうのまい)の。

「おきなのあゆみ」のように。

そそとした「春舞台」の上を。

さらにふかまりつつゆく

春の景色の舞台の上を。

あゆみつつあります。



能の舞(のうのまい)の。

「おきなのあゆみ」


「春」の「5月」から。

さらにおくふかい「季節」へと。

むかっています。









暗い朝の早朝に。
南の天に「明けの明星」が
輝いています。
闇夜の天高いかがやく惑星。

「明けの明星」金星に。
毎日「おはよう」のあいさつを
します。




「春」の「5月」の。

早朝に。

はるか暗い早朝に「こおろぎ」の
かすかな。ひとりぼっちの。
鳴き声がきこえたような気が致しました。


けれどもそれは。

「春かぜ」の声。


毎朝の暗いうち「春かぜ」の「音色」は。
毎日違います。

「ろうろう」「こうこう」

耳をすませば。
「春かぜ」の鳴き声は。

「独唱」から次第に「合唱」に
なってきました。

そしてオーケストラの楽器の配列のように。
一風一かぜ(ひとかぜ)の
「春かぜ」の鳴いている場所も。
わかるように。なってきました。


「春かぜ」も
「春」深い季節の「春」
 にむけての。

ころもがえやひっこしをしている
ことがわかります。






「さくらかぜ」に

「衣替え」して。そして。

また「衣替え」を。

するのでしょう。



「春吹雪:はるふぶき」は。

「鳥」のように。

木々の上から電線のうえにやどるようです。

「春吹雪:はるふぶき」は

「街路樹」にとまって。

「春」を過ごすのでしょう。

「春」です。

「春かぜ」のうたう季節

になりました。





けれども「昨年」「12月」に。

冬至もおわり。

これから日々ゆっくりと

日は長くなります。

陽はたかくなります。

夜は短くなりはじめます。





これからは天上の太陽は。


いまは「春」。


そして。


「春」から「夏」に向かいます。


けれども「地上」では。


「今」はもう「5月」の「中春」です。




あさは曇っていて。
さらに昼間でも「さむい」ことがある。
私がおきるまっくらな早朝は。
とてもとても。
とても寒いです。

雪国うまれの私はさむいのがつらい
です。








早朝「そら」をみあげれば。
晴れているはず。日差しもあるはず。

けれども空には
「雲がいっぱい」で「空はくもりそら」
です。
ふしぎな「春」のひざしです。

ふとかんがえれば・・。


そして「春」には。

「春」の「さむさ」から。

「若芽」をまもる。

「春」の太陽から。さらなる恵みを。

「実る木の芽」にあたえる。

「空」こそは。

「ソフトフイルター」の役目を。

深い「春」の「おぼろくもりそら」が。

しているようです。



自然とは。

とてもよくできたものです。

変幻自在であり

そして規則も正しい。

なおかつにして。

自由が自在。



春夏秋冬。

大気に漂う霞がごとし。





深い山の奥に住むという

仙人の心境(ここち)が。

とてもよくわかります。





「春」の街路樹もそうそうたる。
ふかまる冬の羽振りを。
まとう木々に姿になってきました。

そして冬の。
紅葉の冬。
枯れ葉も「春」をむかえています。

木々のまとう枯れ葉は木々の
セーターのようです。
少しでも暖かければ。

街路樹は「落葉樹」がよいです。

街路樹が「松や杉」のような。
「常緑樹」では
冬はうっそうとして
陽の光をえられない。

夏場は枝ぶり葉っぱから陽の光を
さえぎれない。
晩秋も「針葉樹の落葉」では
木枯らしもつりがあわない。
とどのつまり
四季のリズムはつくれません。




ヴイバルデイの
「四季」の「夏」にある
木陰で休む羊飼いの旋律
も。
フランツ・シューベルトの
「菩提樹」の歌曲
も「うまれません」。



落葉の針葉樹で
強いからといって私の「好き」な。
「からまつ」をうえられても
街路樹には叶(かな)わないでしょう。

私の「大好き」な。
北原白秋の「からまつの詩」。

「からまつ」は

街路樹にはそぐはないかもしれません。



播磨の俳人滝野瓢水の句



「手に取るな

やはり野におけ蓮華草」




のように。

やはり野におけ蓮華草。

やはり野におけから松木。

「からまつ」も蓮華草と同じくに。

清楚な華やかさとはかなさを

もっています。



やはり野におけ。

蓮華草とからまつ


「春」の「からまつ」です。

そしていま。
「春」をあゆむ「からまつ」の時期になりました。






-------------------------------
北原白秋
 
「水墨集」より

  
 落葉松
-------------------------------

      一
 
 からまつの林を過ぎて、
 
 からまつをしみじみと見き。
 
 からまつはさびしかりけり。
 
 たびゆくはさびしかりけり。


      二
                 
 からまつの林を出でて、
 
 からまつの林に入りぬ。
 
 からまつの林に入りて、
 
 また細く道はつづけり。


      三
 
 からまつの林の奥も
 
 わが通る道はありけり。
  きりさめ
 霧雨のかかる道なり。
 やまかぜ
 山風のかよふ道なり。


      四
 
 からまつの林の道は、
 
 われのみか、ひともかよひぬ。
 
 ほそぼそと通ふ道なり。
 
 さびさびといそぐ道なり。


      五
 
 からまつの林を過ぎて、
 
 ゆゑしらず歩みひそめつ。
 
 からまつはさびしかりけり、
 
 からまつとささやきにけり。


      六

 からまつの林を出でて、
  あさま ね
 浅間嶺にけぶり立つ見つ。
 
 浅間嶺にけぶり立つ見つ。
 
 からまつのまたそのうへに。


      七
 
 からまつの林の雨は
 
 さびしけどいよよしづけし。
 
 かんこ鳥鳴けるのみなる。
 
 からまつの濡るるのみなる。


      八
 
 世の中よ、あはれなりけり。
 
 常なれどうれしかりけり。
 
 山川に山がはの音、
 
 からまつにからまつのかぜ。

-------------------------------



木々の青葉の房が
早朝くらい中でも
うかびあがります。
とりわけ私は
くすのき科が。
「大好き」な「木」の
ひとつです。
ポプラも好きです。
イチョウもすきです。
けやきもすきです。
カエデもすきです。
もみじもすきです。
松もすきです。
杉もすきです。
からまつも好きです。

いまは
「春」「5月」です。



「春」「5月」になり。
裸木の。
木々の穂先は小さいけれども毛氈(もうせん)
のようにあざやかな萌黄色と緑です。

まるで。
大きな里山の森の冬のうねりのようです。
今年は木々のわかばの冬のめばえがとてもとても
鮮烈です。
「春」の芽はえも「鮮烈」なことと見守ります。
「春吹雪:はるふぶき」が。
若芽のうえを吹き抜けていきます。


街角の雑草も
春草に変貌して。

「春吹雪:はるふぶき」になり。

道端のくさばなは。
「遠慮がち」にながら堂々と一本の茎。

雑草も。
春草へと変貌しつつながらえています。
あたたかかう
ふかまる「春」をまつ。
「春」の野原の雑草です。



朝暗いうちは。
とてもはださむいです。




東京 都 世田谷 区 山本クリニックには。
ふとい孟宗竹のたけやぶ
があります。
竹はせがたかいから。

クリニック館内からはすこし離れた所にある。
はなれていても。
とおくからもみえます。


春風いてつく冬竹(ふゆたけ)の
笹葉は蒼くふるえたり
みどり葉笹葉にかぜはやみ
春陽をうつすやうつろひの
竹の葉春かぜはやいくとせ



春地にも空にも
春みどり葉ひらき
春みどり木冬空
春天高くひろがりけり
春ゆたかなりけり
春いふことのなし
春いふことがなし
春いふことはなし
春ゆたかなりけりはる





-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------




平成21年1月12日(月曜日)は祝日です。


「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ限られた時間帯で。
診療を行います。

はおわりました。

-------------------------------


平成21年2月11日(水曜日)は祝日です。



「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ限られた時間帯で。
診療を行います

はおわりました。
-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)は祝日です。




「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ限られた時間帯で。
診療を行います
はおわりました。


-------------------------------


平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。

-------------------------------


平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。


-------------------------------






私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。




朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。






★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。
インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により

肺炎球菌ワクチン
が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がきます。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著であろうと推察されます。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」
であることを懸念しています。
そして気候の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表される。
ウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。



麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


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学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がくる。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著です。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」が。
そして気膠の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表されるウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。



-------------------------------
麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です。

-------------------------------



「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
季節の変わり目に「反復性上気道感染」に
なられるかたが多いです。

「世情は不安定」であり何かひとつ
生活しづらい日々を感じられる
かたも多いものです。。


人間は「倒れるまではたっています」。
人間は「冬・春」の旅に(度に)齢を重ねる。

昔の「数え年」は「たいした物」だと思います。


難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


心より感謝・感謝。







「今日は何の日」は。
タイスの瞑想曲で有名なフランスの作曲家。
その当時では。
生涯を通じて世界で最も人気のある作曲家
(であるがゆえに「嫌悪されたりもした」作曲家)。

その傑作には今日なお色あせない魅力がある。
申し分のないメロディメーカーの作曲家。

1842年 - ジュール・マスネ、作曲家(+ 1912年)
の生誕日です。

++++++++++++++++++++++

ジュール・エミール・フレデリック・マスネ
:Jules Emile Frederic Massenet,
1842年5月12日 - 1912年8月13日)は
フランスの作曲家です。

オペラで最もよく知られています。
その作品は19世紀末から20世紀初頭にかけて
大変人気がありました。


今現在は。
後にほとんどの作品が忘れ去られてしまった
ことでも有名です。

1980年代以来。
時折リバイバルが起っています。
その中でも、特に「マノン」と「ウェルテル」は、
発表以来、世紀以上にわたって途切れることなく上
演され続けてきています。

++++++++++++++++++++++


ジュール・エミール・フレデリック・マスネ
:Jules Emile Frederic Massenetは。
フランス、ロワール県モントーで生まれました。

モントーは今でこそサン=テチエンヌの都市部
の一地区となっています。
けれども、当時は辺鄙な小村であったのです。

マスネは1848年、家族とともにパリに移り住み、
1853年、11歳でパリ国立高等音楽学校へ
入学致しました。

++++++++++++++++++++++

ジュール・エミール・フレデリック・マスネ
:Jules Emile Frederic Massenetは。

1862年、
カンタータ「ダヴィッド・リッツィオ」(David Rizzio)
でローマ賞を受賞、3年をローマで過ごしました。

初めてのオペラは1867年に
オペラ=コミック座で上演した一幕ものの作品でしたが。


彼がチャイコフスキーやグノーに並ぶ
賞賛を勝ちえたのはオラトリオ劇
「マグダラのマリア」によってです。


++++++++++++++++++++++

ジュール・エミール・フレデリック・マスネ
:Jules Emile Frederic Massenet
は。

マスネは普仏戦争に兵士として従軍致しました。

その間作曲活動を中断致しました。
けれども、1871年に戦争が終わると、
創作活動に復帰致します。


1878年からは。
パリ国立高等音楽院の教授を務めました。

同音楽院での彼の教え子には
ギュスターヴ・シャルパンティエ、
レイナルド・アーンや
シャルル・ケクランなどがいます。

++++++++++++++++++++++


ジュール・エミール・フレデリック・マスネ
:Jules Emile Frederic Massenet
の。
彼の最大の成功は、
1884年の「マノン」、1892年の「ウェルテル」と
1894年の「タイス」といわれます。

特筆すべき後の作品として
「ドン・キショット(ドン・キホーテ)」があります。

1910年にモンテカルロで初演され、
ロシアの伝説的バス歌手フョードル・シャリアピン
が主役をつとめました。

++++++++++++++++++++++

ジュール・エミール・フレデリック・マスネ
:Jules Emile Frederic Massenetは。

マスネはリヒャルト・ワーグナーの
ライトモティーフの技法を使用致します。

けれどもさらに
これにフランス風の軽妙さを加えています。

一部にはこれを
やや「甘ったる過ぎる」と敬遠する向きも
あります。

例えば。
ドライで真面目であったヴァンサン・ダンディは、
マスネが「秘められたほとんど宗教的なエロティシズム」
(un erotisme discret et quasi-religieux )
を用いていると批判しています。

また心底からマスネの作曲法を嫌った
レオン・ドーデは、マスネのやり方を
「コトドリか尾羽を広げたクジャクの燃え上がる好色さ」
に喩えました。


++++++++++++++++++++++

ジュール・エミール・フレデリック・マスネ
:Jules Emile Frederic Massenetは。

しかし、その当時に
生涯を通じて。
マスネは世界で最も人気のある作曲家でありました。

その傑作には今日なお色あせない快活さと
魅力があります。

マスネは申し分のない
メロディメーカーであるということです。

まさに「舞台人」であり、
よきにせよ悪きにせよ。

誰が聞いても
間違いなく彼の作品だとわかるような。

強い個性を持った
唯一的な芸術家であったともいえましょう。

++++++++++++++++++++++

ジュール・エミール・フレデリック・マスネ
:Jules Emile Frederic Massenet
は。

オペラの他に、
バレエ、オラトリオ、カンタータ、オーケストラ作品、
また200以上の歌曲を作曲しています。
幾つかの作品は広範な人気をもち、
今でも頻繁に演奏されています。

例えば。
バイオリン独奏とオーケストラで演奏される
「タイス」の「瞑想曲」は殊に有名です。

ピアノの練習曲としてよく用いられる、
オペラ「ル・シッド」の
「アラゴネーズ」や
ピアノ曲「エレジー」もよく知られています。

同時代の作曲家にクロード・ドビュッシーらがいます。

++++++++++++++++++++++



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今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。



おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・





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2009年05月11日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年5月11日(月曜日)







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東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
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東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年5月11日(月曜日)祝祭日



平成21年の。

「春」になりました。

「2月」はおわりました。

「春」の「3月」「4月」もおわりました。

「春」「5月」になりました。

ふかまった「春」。

季節にも「ながさ」があり。

その年によって。

「ながさ」がちがう

ようです。

ことしの「春」のながさは

どうだろう。

「5月」になりました。




今年の「冬」・から「春」は予期せぬ

インフルエンザ*の

大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。

薬事法の「能書」にあるとおり

「正規の」

「2回法によるインフルエンザワクチン」の

予防接種を行います。

御予約が必要です。




1回法=3500円

2回法=7.000円

です。





「新年」「初春」になり。
「1月」がおわり。
「2月」。
「2月」がおわりました。

「春」の「3月」「4月」もおわりました。
「春」の「5月」になったとたん。

また。
きゅうにさむくなりました
とてもとてもさむくなりました。

今は「5月」「春」の最後の「月」です。

そして「立夏」



「昨年」
夏がおわり。
「9月」「初秋」も終わりました。

そして
「10月」がおわり。
「10月」中秋もおわり「11月」。
「中秋」から「晩秋」へとうつろいゆき。
「11月」がおわりました。
昨年の「冬」「12月」が過ぎれば。

いまは。
「1月」「2月」「3月」「4月」がおわり。
「5月」の「春」をむかえています。




そろそろ とぼとぼと。

「春の道」に沿って。

奥深まり行く「春」。

「たしかなる」

「「春」のあゆみ」

季節のかおり。

「あきらかなる」「「春」」の。

あゆみから。

「5月」の。

「春」なかばの気配は。

手応えしっかりと。

感じられます。



「春吹雪:はるふぶき」は。

「春かぜ」に。

おわれながら。

さやかな「春かぜ」になり。

ただよっています。







「春」「5月」。


深まる「春]「5月」の「かおり」。

この

「初春」の

「冬のかおりへの変化(へんげ)」は。

毎年ちがいます。


「冬」から「春」への。

かおりの変化(へんげ)」は。

「毎年」新しい。

「うれしい新品のかおり」

がします。

寒い大気の織り成す(たいきのおりなす)。

冬の季節の風から。



「冬」から。

「新たなる新品のかおり」の。

「春」を恵まれることは。

とても幸せなことなのではないかと考えます。

けれども。

さむいです。

「初春」の「3月」「4月」

はおわり。

「春」「5月」です。







暗い早朝に。
「昨年」「12月」には
「木枯らし」の鳴き声が聞こえました。

陽がのぼるにつれ。
「木枯らし」の声は小さくなってゆきます。
そして「「木枯らし」のつぶやき」になり。

そして。
聞こえなくなりました。

「5月」の「春」の。
「春かぜ」の「ねいろ」「音色」にかわりました。



「春」の「春かぜ」の鳴き声の音色は。


「夏」の「せみ」と異なり


「いわにしみいる」ねいろでは


ありません。


「ふうせん」のような。


「「春かぜ」にとばされる」


「春」の風鈴(ふうりん)を。


おもわせるような音色です。


「春吹雪:はるふぶき」に。


とばされるように。


「春かぜ」の


声楽4声

(ソプラノ・アルト・テノール・バス)が。


混声の合唱で聞こえます。


「ろうろう」。


「春吹雪:はるふぶき」は。


「春かぜ」にかわりました。






まだ真暗い早朝の朝もやから。
「早い「春」のおとずれ」の「大気」が。

かすみのような「香り」で。
しのびよる気配は。
ろうそくの灯(ともしび)
のようにゆらぎながら。

「初春」の。
何かを。行く先をさがしながら。
何かをさがしながら。
照らすかのようにさまよい。
近寄りしのびよることが
わかります。
ゆきさきは。
もっとふかい「春かぜ」の「春」。



「春」。

「春」です。



「5月」の。


「春」です。


はやいものです。


はやいものです。




「3月」「4月」の「初春」から「5月」にかけては。
「さらに」。
「大気」と「自然の気配」に。
「特有の独特の気配と香り」が混じります。
感じられるようです。
不思議な感しが致します。


木々は

「春」をむかえる準備をすませて。

これからの。

「春」の。

「「春」へのあらたな実り」に向けての。

息吹が力強く感じられます。

今早朝は「とても肌寒い」です。

今年はとてもとても「寒い」です。


街路樹はしっかりと。
「初春」の枝木の穂先もたわわにつよく。
「春」に向けての。
萌黄色から若葉の芽吹きをそなえ
「春」の「木」に
かわりました。

そしていま。
「冬」にも若葉を抱いた木々は。
さらに「春」の芽栄え(めばえ)に。

うつろいてかわろうと
しています。




「昨年」はあっというまに
「7月」が終わりました。
「8月」です。
「8月」=せみのしぐれなく夏です
「8月」が終わりました。
「9月」が終わりました。
「10月」=「実りの秋」です。
「11月」収穫の晩秋です。
「12月」木枯らしの冬です。

「12月」がおわり。
「1月」「2月」がおわり。
「初春」の「3月」です。
そして「3月」がおわり。
そして「4月」がおわり。
いまは「5月」です。


木々がへったため。
夏にはせみの声も少なくなりました。
けれども「一昨年」より
「昨年」はは鳴き声は多かった
ようにおもえます。

こおろぎの声も「一昨年」より
「昨年」は多かったように
おもえました。

「せみ」も「こおろぎ」も今年は
どうだろう。






今は。

「春」の「5月」

の「春かぜ」の「こえ」。

「ろうろう」。


みかんの木に「春かぜ」

がとまっているようです。

「鳥」(とり)の様です。

「春かぜ」の声はいつもかわります。

みかんの木は。

とても沢山の実をつけています。

黄金にプラチナのみかんのようです。




「初春」の気配に加えて。


東京 都 世田谷 区 山本クリニックの
庭の。

山椒(さんしょう)の木の芽が
「初春」の若葉にすくすくとそだち。
若枝も冬天高くすこやかにのび。
ますますに。ますますに。
「冬の陽」をあびて。
「春」の山椒(さんしょう)の葉の。
みどりがとても。
奇麗です。

山椒のことを
「きのめ」=木の芽とはなるほどと
かんがえる。




春さんしょう木
春萌黄(もえぎ)鮮やかに芽葉(めは)
春みどり葉わか葉いずる花のごと
春夏(なつ)こすわか枝は幹ならむ
春なりてたゆまずとまらず
春冬あゆみそだちて
春幹は天たかくそだちたり
春いざいまこそは
春空(そら)にもえたたむ
春金色(こがね)の炎
春さんしょう木春


けれども
早朝は本当にはだ寒いのです。




「小さな「春」みつけた」から

しだいに「大きな「春」みつけた」

「大きな「春」みつけた」から。

そして「大きな大きな「春」」みつけた。


大きな大きな。

「春」がきた。

次は「なつ」「夏」です。


ちょっと「安心する気」が致します。
「春」はもうきました。






「「春」の女神」の。


「佐保姫(さほひめ)」の導く


ワルツのきこえる「春」です。







-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------


-------------------------------

平成21年1月12日(月曜日)
は。
「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ限られた
時間帯で診療を行います。


はおわりました。

-------------------------------


平成21年2月11日(水曜日)
「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。
限られた
時間帯で診療を行います。


はおわりました。


-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)
「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。
限られた
時間帯で診療を行います。


はおわりました。


-------------------------------


平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。


-------------------------------


平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。



はおわりました。


-------------------------------






私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。




朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。

★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。
東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。



1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により


肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がくる。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著です。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」が。
そして気膠の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表されるウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


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「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
季節の変わり目に「反復性上気道感染」に
なられるかたが多いです。

「世情は不安定」であり何かひとつ
生活しづらい日々を感じられる
かたも多いものです。。


人間は「倒れるまではたっています」。
人間は「冬・春」の旅に(度に)齢を重ねる。

昔の「数え年」は「たいした物」だと思います。


難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


心より感謝・感謝。







「今日は何の日」は。
プログラミング言語の神様である。
コンピューター科学者。
だけれども「一生涯」「御自分」のコンピューター
をもたなかった。
コンピューター科学者。

1930年 - エドガー・ダイクストラ、コンピュータ科学者(+ 2002年)
の生誕日です。

++++++++++++++++++++++

エドガー・ダイクストラ
:Edsger Wybe Dijkstra,
1930年5月11日 - 2002年8月6日)は。

オランダ人の情報工学者です。

1972年、プログラミング言語の基礎研究に対して
チューリング賞を受賞致しました。

構造化プログラミングの提唱者です。

1984年から2002年に亡くなるまで
テキサス大学オースティン校の
情報工学の
Schlumberger Centennial Chair を務めました。

エズガー・ダイクストラと表記されることもあります。
オランダ語での発音は、
IPA表記で??tsx?r ?wib? ?d??kstraで、
エツハー・ウィベ・デイクストラに近いです。

++++++++++++++++++++++


エドガー・ダイクストラ
:Edsger Wybe Dijkstraは
ロッテルダム生まれでした。

ライデン大学で理論物理学を学びました。

プログラミングの方に興味があることに気が付くのに
時間はかからなかったようです。

++++++++++++++++++++++

エドガー・ダイクストラ:Edsger Wybe Dijkstraは。
最初にアムステルダムの
国立数学研究所(Mathematisch Centrum)
に職を得ました。

オランダのアイントホーヘン工科大学で教授職を得ました。
1970年代初期にはバロースのフェローとしても働きました。

その後、アメリカのテキサス大学オースティン校に移り、
2000年に引退致しました。

++++++++++++++++++++++

エドガー・ダイクストラ
:Edsger Wybe Dijkstra
の。

彼の情報工学に関する貢献としては。
1・
グラフ理論の最短経路問題におけるダイクストラ法、
2・
THEオペレーティングシステム、
3・
セマフォの考案などがあります。

4・
分散コンピューティング分野では
「自己安定化; Self-stabilization」
というシステムの信頼性を保証する手法を提案致しました。

++++++++++++++++++++++

エドガー・ダイクストラ:Edsger Wybe Dijkstraは。
『構造化プログラミング』
("Structured Programming", 1967)
についで。

1968年 "A Case against the GO TO Statement" (EWD215)
を発表してgoto文撲滅運動の端緒とし。

while文などの構造化制御構文への転換を促しました。

『Go to文は有害だと考えられる』
(Go To Statement Considered Harmful)
という刺激的な題名はダイクストラ本人がつけたものではなく。
Communications of the ACM の編集者が付けたものです。

++++++++++++++++++++++

エドガー・ダイクストラ
:Edsger Wybe Dijkstra
は。

ダイクストラはALGOL 60のファンとしても知られます。
最初のコンパイラを実装したチームにも参加していました。

そのコンパイラ開発に関わった
Jaap Zonneveld とダイクストラはプロジェクトが
完了するまで髭を剃らないという誓いを立てました。

後に Zonneveld は髭を剃ったが、
ダイクストラは亡くなるまで髭を蓄えていました。


++++++++++++++++++++++

エドガー・ダイクストラ
:Edsger Wybe Dijkstra
は。
1970年代になると。
ダイクストラの主要な興味は形式的検証に移っていきました。

当時の一般的手法は、とりあえずプログラムを書いてから
問題ないことを検証するというものであったのです。

ダイクストラはこれに対して。
検証に時間がかかって面倒であるし、
プログラムの開発手法に何ら洞察を与えない点が
問題であると致しました。

一方「検証とプログラミングを同時に行う」
のが「プログラム導出」と呼ばれる別の手法です。

まず
プログラムの動作に関する数学的な「仕様」を記述し。
その仕様に数学的な変換を加えて
最終的にプログラムを導き出します。

このように作成されたプログラムは
「構造上正しい」ことが知られています。

++++++++++++++++++++++

エドガー・ダイクストラ
:Edsger Wybe Dijkstra
の。

ダイクストラの後期の仕事は。
この数学的手法を効率化することに関係しています。

2001年のインタビューで彼は
「優雅さ」への渇望について述べていました。

すなわち、完全さを求めるのではなく、
思考を精神的に処理することが正しいアプローチであると。

彼はたとえ話として
モーツァルトとベートーヴェンの作曲法を
対比させています。


++++++++++++++++++++++

エドガー・ダイクストラ:Edsger Wybe Dijkstraは。

ダイクストラはプログラミングについての
数々の論文でも知られています。

彼は。

プログラミングが本来非常に難しく複雑であり。
プログラマはその複雑性をうまく管理するために
可能な限り技巧と抽象化を利用する必要がある、
という主張をした最初の人物でもあります。

彼はまた、万年筆で慎重に原稿を書く習慣があることでも
知られています。


++++++++++++++++++++++

エドガー・ダイクストラ
:Edsger Wybe Dijkstraの。

ダイクストラは原稿に EWDという記号と番号を付与したため。
彼の原稿は一般に EWD と呼ばれています。

ダイクストラは新たに EWD を書き上げると、
そのコピーを同僚に配布致しました。

それがさらにコピーされて世界中に配布されていき、
情報工学界全体に広がったのです(EWD1000参照)。

主題は情報工学か数学であるが、
一部は旅行記だったり、手紙だったり、
講演記録だったりでした。

1300以上のEWDが電子化され、
テキサス大学のダイクストラのアーカイブで
検索・入手可能です。

++++++++++++++++++++++

エドガー・ダイクストラ
:Edsger Wybe Dijkstraは。

ダイクストラは自分のコンピュータを所有したことが
ありませんでした。
また研究室のコンピューターすら、
めったに使わなかいませんでした。

長年の癌との戦いの末。
2002年8月6日、オランダの Nuenen で亡くなりました。


++++++++++++++++++++++




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おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・






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2009年05月10日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年5月10日(日曜日)







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東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
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東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年5月10日(日曜日)





平成21年の「5月」に。


なりました。


平成21年の。


今年の「春」がきました。


「初春」の「3月」「4月」が。


おわり。


「春」の「5月」になりました。


とてもとても。


とても。


早朝「あかるい日々」が。


続いています。


「春」の「5月」です。




「春」がきた。


「はる」がきた。


どこに来た。


「山」にきて。



「里」にきて。



「野」にきて。



「春」が「まち」にやってきた。


そして「立夏」。




今年の「冬」・から「春」は予期せぬ

インフルエンザ*の

大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。

薬事法の「能書」にあるとおり

「正規の」

「2回法によるインフルエンザワクチン」の

予防接種をおすすめいたします。

常時いつでも接種可能です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。





昨年の。
冬間近くの。
さらなる前に。

「晩秋」
>のころ。

「秋」の日の。
「金木犀:きんもくせい」の。
花の蕾が淡い黄金色にかがやいて。
が見えてから「10日間」で。
花は去りました。
黄金色のじゅうたんが毛氈(もうせん)ように。
地面「金色」に広がりました。

「昨年」の。
「秋」の日の。
「金木犀:きんもくせい」に続いて。
「銀木犀:きんもくせい」もプラチナ色の
花が咲き始めました。

「昨年」の。
「秋」の日の。
「金木犀:きんもくせい」のあとを追って。
「銀木犀:きんもくせい」の花は去り。
地面に「プラチナ」が一面に広がっていました。







「春」の「5月」


今は私の「大好き」な。


「春の花」の


の「蕾(つぼみ)」と。


「花」のふくらむ季節。


そして「若葉」の季節。


「春の花」と「みどりの若葉」


「みどり」「若草いろ」の季節になりました。


私の「大好き」な草の「花」。


「すみれ」や「たんぽぽ」の。


美しく咲く季節になりました。



そしていろいろな。


「春」の木々の花ひらき咲く季節。


花(はな)と若葉(わかば)と。



若草(わかくさ)の。


ワルツの季節になりました。


発花 発若葉






山本クリニックの庭園は。


大昔は。


雑木林であったのです。


「野生」の。


「やまぶき」や。


「やぶつばき」や。


「季節の花さく木々」が。


とても沢山。


群生してはえています。


日々の毎日にどんどんと。


みるみるうちに。


「春の花」が。


つぼみや「花」を大きくしています。


けれども「春の花」は。


蕾が大きくなったそのよるには。


花咲き。


暗い寒い朝にちっていることが。


すくなくありません。





「種の保存」の理論からすれば
「春」とはいえ昆虫の少ない日々に。

「寒い日々」に「花粉」を運んでくれる
昆虫はとても少ないはずだから。

花期はながければ長いほど「実」「種」
が「たくさん実る確率は高くなる」
はずです。

だから。
昆虫の少ない季節に。
「花期」が「極めて短命」とは。
とても不思議なことです。







春花は

ぬばたまの

暗き闇夜に

春嵐の

風に弓射られて

花ぞ舞い散る





はるはなは

ぬばたまの

くらきやみよに

はるかせの

かせにいられて

はなそまいちる



「春の花」は。
早朝には「白鷺の羽」
のように地面に
舞い降ちています。



昨年の。
「晩秋」
「木犀:もくせい」の花の
「芳香」は蕾のみえるまえから
あります。
花が去ったあとは
「あっというまに芳香が消えます」。

「晩秋」の
「木犀:もくせい」たちのかおりがさり。





「春」のなかばがすぎて。


「5月」。


わかばとともに。


つぼみを日々。


大きくしている。


「春の花」や。


「すみれ」と「たんぽぽ」


の花咲く季節。


「春」の「5月」。


そして。


「春の花」や。


「すみれのはな」


をみまもるのは。


「みかんの木」の。


「丸いみかん」の


「丸い群れ」。


「丸いみかん」は。


「丸くたわわに実り」。


まるで。


「ぶどうのふさ」のようです。


お互いに。


「はなことば」で話しをしているに


ちがいありません。





私は山茶花(さざんか)よりは。
「やぶつばき」がずっとすきです。

山本クリニックの庭園には。
いずれも。
野生の「やぶつばき」と
野生の「山茶花(さざんか)」ばかりです。
野生の「すみれ」もさいています。




堂々たる。

「春かぜ」と「春吹雪:はるふぶき」

が吹いています。

本物の「春」になりました。


「春」はじめです。




「春」がふかまり。

「もっと深い「春」」の。

トンネルをこえれば。

そこは「里山の「春」」です。

「春吹雪:はるふぶき」は

遠くの蒸気機関車の鳴き声のように

聞こえます。

近くに「春から先」への。

「トンネル」があることも

わかります。

「佐保姫(さほひめ)」の吹くフルート

のよう。

そして。

「春吹雪:はるふぶき」をなだめるように。

「花吹雪」が舞います。

「花吹雪」のほうが「役者」は上。

「花吹雪」は突如(とつじょ)天から舞い降り

ます。

そして。

春の女神。

「東」の姫君の「佐保姫(さほひめ)」

が春霞のころもをまとい。

舞い降りてきます。

「春」の陽射しはまばゆいソフトライト。

ひかりかがやく「春」になりました。



きょうは。
とてもとても寒い。



「春吹雪:はるふぶき」の声は。

「春かぜ」のふく音は。

「春」の女神の。

「佐保姫(さほひめ)」の笛ふく。

はるかぜのワルツ。

わかばのエチュード。

はるは。

いまこそ。


モデラート・マ・ノン・トロッポ。

そしてフオルテです。





最近は
朝くらい早朝には「星がみえます」。
「明けの明星」の金星が南の空に高くみえます。

病院の明かりが灯り暗闇のなか。
朝はやく。



「明けの明星」の金星に「おはよう」を
毎日こえで「御挨拶」を伝えます。
「明けの明星」の金星から「おはよう」と
返事がかえってくる声をききながら。
病院の明かりをともします。
まだ真っ暗なのですが。



夏場の早朝のくらい時には。
明星はみえずらかった。
季節が「冬から「春」へとあゆみ」。
いよいよ。
大気が「澄んできた」ということでしょう。






春霧雨(はるきりさめ)の。

春霞(はるかすみ)の大気。


「春吹雪:はるふぶき」の「音」。

「ろうろう」「こうこう」

「春かぜ」の鳴き声

「ろうろう」「こうこう」

「春吹雪:はるふぶき」の。

鳴き声とともに。

「春一番」の「「春」のしらべ」が。

あわせきこえます。

「どれみふあ」「そそそそ」




朝暗く寒いいうちの「はるかぜ」の合唱は。

「春」の「ふうりん」のようです。

あれ沢山の「ふうりん」かな。

「春」の「ふうりん」の音色です。

「ろうろう」。

さやかにやさしい「あたたかい音」です。

「こうこう」

わびわびと。

「蜜蜂をもよんでいる音」です。

「蜜蜂」のはぜる元気な「音」から

「春」のおとずれが。

わかります。

「わかば」のおとずれが。

わかります。



「ススキの穂先」は
そぞろに「春」の今年の芽栄え。

そして「春」の旅愁すら
をも感じさせます。



ススキの茎の「穂先」には。


「「春」ふくろう」が。


何匹も集ってつどい。



何匹ものふくろうが。

皆で何かを真剣に。

考えているように。

みえます。



「春」がくれば。
「緑葉をのこした「春すすき」」。

「ススキの穂先」は。

「しあわせと幸福を手招き」

している


何本もの「手」のように。

みえます。

エドヴァルド・ムンク:Edvard Munch


の「春」の絵画のようです。




私も「日々を旅ゆく人間」です。



奥の細道の序文に松尾芭蕉が。

「月日は百代の過客(ひゃくたいのかかく)
にして行かふ年も又旅人也。」

「つきはひゃくたいのかかくにして
いきかふとしもまたたひひとなり」

とかたり。詠みました。



私は


「日々の月日」に。


道連れをさせていただき。


「時」を旅をする


「旅人(たびびと)」


のひとりです。


「日々月日の旅のつれあい」は。


私には。


「きょう」と。「あす」しか。


いません。


「きょう」と。「あす」しか。


私にはありません。







朝くらいとき。
陽の出の直後は。
いつも一瞬は晴れています。
いまだ かすかにも。
のこる「初春」の気配
であるけれども。

あきらかに。
そしてしっかりと。
しのびよるもっともっと奥の。
深く深まる「春のおとづれ」からの大気。

もっと。
「あたたかい「春」」の気配が。
「確かに」。
そして明らかに。
そして輪郭もはっきりと。

感じられるようになりました。

「4月」。

もう「春」です。

そして「緑の若葉」の「5月」

をむかえました。

はやいものです。
速いものです。
早いものです。



街路樹もそうそうたる
羽振りの木々から
「はじまりゆく「春」の樹木」にうつろうように
変化しています。

「春」。
「樹木の若葉の芽生え」があることに
気がつきました。


春の芽吹くときには。
街路樹のポプラも
幹や枝葉の穂先が。
ろうそくのともしびのように。
「炎の様」になっています。
あたかも
ゴッホの描いた「夜の糸杉」のように。
春の早朝にみえます。

夏になり。
この「穂先」が一気に「ポプラの葉」へと
扇・おおぎのごとく開きます。

フィンセント・ファン・ゴッホの絵画の「夜の糸杉」から。
フィンセント・ファン・ゴッホの絵画の「ひまわり」
のように。
一斉に開きます。
8月にはいってからのことです。

10月そして11月。

今は「晩冬」の「2月」がおわり。

「春」の「3月」「4月」がおわり。
「春」の「5月」。

今現在は落ち着いた「春」の葉木。
「春」の木々の「葉」
へと。
そしてふかまる「春」の木々の「幹:みき」へと。

ふかまる「みのりの春」にむけて。
「あつく」うつろいています。



ポプラも。つばきもくすのきも。
レースのハンカチをふるように
「「春」のわかば」の「めばえ」がみえます。
窓越しにもみえます。

今は「「春」のわかば」の「めばえ」は
とても大きくなりました。
「春」の「めばえ」のひろがりです。









「冬がくると」。
空と木枯らしのかなでる「蛍の光」や
「冬のコンチエルト」にあわせるように。

ポプラの葉や芽葉は。
ハンカチのようにふわふわと。
ふわふわと。
「穂先から葉葉」は「舞い振りまがら」
ハンカチは木を去っていきました。

樹木のハンカチは。
大地を訪ねて飛翔し。
大地にまいおり大地にもどります。
そして大地となります。

そして。
ポプラの葉や芽葉が。
ハンカチのようにふわふわと。
ふわふわと。
「穂先から葉葉」は「舞い振りまがら」
木を去っていく光景は。
あたかも。

「夜の魔法」「夜のガスパール」


のようです。


「花の去った枝」には。
もう「「春」の若芽のめばえ」
が。
「若葉」がみえます。







木々の「葉」が「枝や幹」を
「保護する役割をしている」
ことに気づきました。

4月の桜の花の時期とうってかわり
桜の木の公園
の桜の木々が。
夏になりとても獰猛な気配を放つ。
初めて気がつきました。




「晩冬」の「2月」がおわり
「春」になり「3月」「4月」がおわり。
「春」の「5月」になりました。





「さくら」は春の濃い緑の樹肌になり。
やさしさとおだやかさ
が感じられます。

そしていつしか
幹先に若葉色の葉をもまじえています。
しだいにしだいに。
紅黄色の花が消え若葉にかわりつついくことに
きがつきます。

さくらから。
さくらはのきぬずれのおとが。
きこえるころ
です。



桜の樹木も「丸くなりました」。
桜の樹木も毎年毎年と毎日毎日。
「旅(たび)をしている」のでしょう。

朝陽をあびる落葉樹は
「すべてがあざやかな黄金色」に
かがやきます。
朝陽をしっかりと。
「いうにいわれぬ美しい絵のごとく」
受け止めています。

「「春」の朝陽」は真東に大変鋭いことに
気づきました。
眩しいです。

今はまぶしい「春」の「あさひ」です。

するどい「あたたかいろ」がかんじられます。



春は別として。
桜の木は木の下で。
は心安らかに。
「休める木ではないなあ」
と思います。
昨年は
秋になり
桜の樹木も安堵の葉色
になりました。
ちょっとばかりびっくり致しました。

枝や幹からは秋の陽の木漏れ日がみえます。

夏桜の木は獰猛なほど葉をおいしげらせ
ていました。
夏には
桜の木の下で木陰で。心安らかにやすもうという
気はおきません。

いまは「冬」から「春」になりました。
そよかぜに揺れる残り葉は
招き誘われるような気すら致します。

「春」になり幹にはもう「花は散る」。
ちったあと枝の根元には。
「春の芽栄え(めばえ)」
若葉がみえます。




けれども
やはり夏桜の木は

シューベルトの歌曲の旋律にある「菩提樹」
ではないのです。



冬の桜木(さくらぎ)。

冬になり

人生に果てて(はてて)

なれるが如く桜樹木はかわりました。

良い木になってきました。

素敵(すてき)です。

冬の桜木(さくらぎ)。

「春」の桜木(さくらぎ)。











木々でも。
いちょうや。松や。杉などの針葉樹
は。またソテツなどは。
「古い時代の木」です。

「チャールズ・ダーウィンの進化論」からは
「針葉樹」から。
「常緑樹」「広葉樹」「落葉樹」にと。
「進化」しているはずです。

「原始的」な樹木ほど。
「硬い幹」です。
例外はありません。

硬ければ。
幹は硬ければ動物に
「かじられる」ことはないでしょう。



いにしえの古代の時代にも。

恐竜をはじめめとする
「大型」の草食動物にも。

かたければかじられることは
なかったでしょう。





街並みを彩る街路樹には「落葉植物」が多いです。

ふと。考える。

街路樹が「松や杉」のように。
「冬も葉を持つ針葉の常緑樹」では。

冬はうっそうとして道端では
やさしい暖かな陽射しをかくしてしまう。

夏場は枝ぶり葉っぱぶりからつよすぎる日の光は
さえぎれません。
そして
「秋」の「夕焼け陽」には。
「金色のちいさき鳥の形して」
秋の夕焼けの陽射しに舞うこともできません。

常緑樹の針葉樹では。
は四季のリズムをつたえる

北大路魯山人のつかう


ことば。



「ざっくり感(ざっくりかん)」



のリズムや。


ハーモニー或は旋律が。


ありません







木々の夏の萌黄が早朝暗い中でも
うかびあがります。
私はくすのきが「大好き」な「木」の
ひとつです。
ポプラも好きです。
イチョウもすきです。
モミジもすきです。
カエデもすきです。
松や杉もすきです。
月桂樹やシナモンもすきです。
オリーブもすきです。
オレンジの木もすきです。
「そてつ」の木もすきです。
ツバキもすきです。
ソテツもすきです。
南天もすきです。
木や植物がすきです。

木々の穂先は毛氈(もうせん)
のようにあざやかな秋の萌黄色です。
まるで大きな深い山の森のうねりのようです。
今年は木々のわかばの秋のめばえが非常に鮮か
です。
木々は「夏樹」の役目をおわりました。
「秋木」とかわろうとしています。
「秋木」とかわりました。
そして
さらに
「冬木」へとかわろうとしています。
「冬木」へとかわりました。
「冬木」から春の「春木」にかわりました。


街角の雑草も花は咲きはじめ。
「春の花」の姿となりそして「春」を迎える。
「ほとけの座」や「はこべ」が
「かたばみ」や「いたどり」が
ますます姿を大きくして。

そして「すすき」もくわわりました。

冬草から春草へ。
そして秋草へのたたずまいをしています。
そしてもうすっかり秋冬草へと黄金色に転した
街角には雑草もあります。
こがねいろ。

雑草も。
同じく花をさかせ自ら種をとばし
夏葉がみえる。
そして秋を迎える。
冬が来て。木枯らしに吹かれ。
雪をかむり。そして。
春がくる。


そして今は。


「春」。






ツツジは潅木。

ツツジの花の葉の優しさには

あらためてびっくりしました。

黄緑・草色のビロードです。

のぞきこむと若葉はまだ沢山ある。

何故か得をしたように思えました。



そして雨にうたれて

そのまま地に落ちた


ツツジの若葉は

幾何学的に裏側を下にむけて

逆さじょうごのように


落下していることに

気がつきました。


まるで。


「若草色」のきのこが。


沢山はえているようです。



木から落ちても。
まだ「若葉」です。
ふと。
ヴェルディの「椿姫」「La Traviata」
の「つばき」を思い出しました。



1852年パリに滞在したヴェルディは
アレクサンドル・デュマ・フィス(小デュマ)
の戯曲版『椿姫』の上演を見て感激し
ました。
そのころ新作の作曲依頼を受けていた
ヴェネツィアのフェニーチェ劇場のために。
翌1853年初めに比較的短時間で作曲された
『椿姫 』(La Dame aux camelias、1848年出版)
は。
アレクサンドル・デュマ・フィス(小デュマ)が
実際の体験を基にして書いた長編小説。
主人公のモデルはかつて作者が交際をしていた
マリー・デュプレシという高級娼婦。
恋人アルマンのイニシャルである
『AD』は
小デュマのイニシャルと同じです。

この作品は人々に愛されて幾度も舞台、映画化され
続けてきました。






朝暗いうちは。

とても。

はださむいです。







東京 都 世田谷 区 山本クリニックには。
孟宗竹のたけやぶ
があります。
竹はせがたかいから。

クリニック館内からはすこし離れた所にある。
はなれていても。
とおくからもみえます。




山本クリニックには。
検見川の落合遺跡の遺跡発掘の際に
みつかった「古代のハスの種子」から。


2000年ぶりに発芽したことで有名な。
「古代蓮(ハス)」があります*。
【大賀ハス:おおがはす】です。
「有名な古代ハス」です。
とても勇壮なハスで。
花のいろはとてもあまりにも美しく。
たとえ様もありません。



ハスの花がさき。
「「蓮(ハス)」の実」になりました。
「はすの実」も「はす」の葉も。
2mくらい水面から高いところに
あります。

睡蓮(すいれん)があります。
睡蓮(すいれん)は「葉」が水に浮び。
はのきれこみは羊の足のようです。
睡蓮(すいれん)を「ひつじぐさ」とは
なるほどと考える。
睡蓮(すいれん)の茎の長さには
おどろかされます。

「姫睡蓮(ひめすいれん)」でさえも。
池はばが長ければ四方八方に「水の中の枝」。

「モネ」の描いた睡蓮(すいれん)の
「水の中の枝」は「どれほど長いのだろう」。

睡蓮(すいれん)も「太古の時代」に
陸の動物に「かじられないように」
水中に「逃げ込んだ」のでしょう。






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大賀ハス(オオガハス、おおがはす)とは。
1951年(昭和26年)、千葉県千葉市検見川
(現・千葉市花見川区朝日ケ丘町)にある
東京大学検見川厚生農場
(現・東京大学検見川総合運動場)の
落合遺跡で発掘された
今から2000年以上前の古代のハスの実から
発芽・開花したハス(古代ハス)のことです。


戦時中に東京都は燃料不足を補うために
花見川下流の湿地帯に豊富な草炭が埋蔵されていた
「草炭」を採掘していました。

採掘は戦後も継続して行われていました。
1947年(昭和22年)7月28日に作業員が採掘現場でたまたま
1隻の丸木舟と6本の櫂を掘り出しました。

その調査によりもう2隻の丸木舟と
ハスの果托などが発掘されました。

「縄文時代の船だまり」であったと
推測され落合遺跡と呼ばれました。

植物学者でハスの権威者でもある大賀一郎博士
(当時・関東学院大学非常勤講師)が
発掘品の中にハスの果托があることを知り。
1951年(昭和26年)3月ボランティアの協力
を得てこの遺跡の発掘調査を行いました。

翌日で打ち切りという
30日の夕刻になって花園中学校の女子生徒により
地下約6mの泥炭層からハスの実1粒が発掘され予定を延長し
4月6日に2粒、計3粒のハスの実が発掘されました。

大賀博士は5月上旬から発掘された
3粒のハスの実の発芽育成を試みるも2粒は失敗に終わりました。
だが1951年3月30日に出土した1粒が育成に成功致しました。


翌年の1952年(昭和27年)7月18日にピンク色の大輪を咲かせました。
このニュースは国内外に報道されて多いな「驚愕」を与えました。
同年11月17日付米国ライフ誌に「世界最古の花・生命の復活」
として掲載され博士の姓を採って「大賀ハス」と命名されました。



シカゴ大学のリピー博士らによって放射性炭素年代測定が行われました。
ハスの実は今から2000年前の弥生時代以前のものであると推定された。



この古代ハスは、
1954年(昭和29年)6月8日に「検見川の大賀蓮」として
千葉県の天然記念物に指定されました。
また1993年(平成5年)4月29日には千葉市の花として制定され、
現在日本各地は元より世界各国へ根分けされ、
友好親善と平和のシンボルとしてその一端を担っています。

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ふと「パンの神」を思い出しました。
(「牧神パン(Pan)」=「Pan」=「パン」=
「飯(はん)」=「全般の般」=「パンアメリカンのパン」=

「パン」「pan」は「すべて」という意味の
古代ギリシャ語そして「サンスクリット」も同じ。

古典ギリシア語 Παν、Pan「パンの神」は。
幼少時からゼウスから他の神々全て*に好かれたので
(古代ギリシャ語でTheophilusテオフイルス/ラテン語では
amadeus アマデウス**)
「パン」と名づけられました。

「頭は人間で胴体は山羊」です。

「テュホン:テューホーン:Τυφών: Typhon」
ギリシア神話に登場する魔神***。
に追いかけられ
あわてて身を守るため川に飛び込み「頭は人間で胴体は人魚」
に変身したために。

「パニック」=「panic:パン的」
という言葉が生まれました。

星座に「山羊座」という星座があります。

山羊座は不思議ですが
「あわてて身を守るため川に飛び込み
「頭は人間で胴体は人魚」」
に変身した「パンの神」を示しています。
山羊ではありません。

むしろ正確には人魚です。

だから。
「山羊座」という「意味」はわかります。
けれども「命名」の観点から。
「山羊座」というのはかなり「妙」な気が致します。
「人魚座」というのが正しい。

 




名称「パンの神」の由来は「ギリシャ神話」でも
非常に多くの「言い伝え」がいくつがあります。
その「言い伝えの数」に正比例して「混乱」があります。

**
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの
「アマデウス」とは「パンの神」のことです。
(ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの
ヴォルフガングは「おおかみが行く」という意味です。
よって
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトは

「狼のように歩み神に愛されたモーツアルト」

ということになります)

***
「テュホン:テューホーン:Τυφών: Typhon」は
「台風:たいふう」と日本語では名前を変えています。

****
タイフーン級原子力潜水艦は
旧ソ連・ロシアの941型(プロジェクト941)
戦略ミサイル搭載原子力潜水艦のことです。
タイフーンはそれに付けられたNATOコードネームですが
この名称は日本の「台風」とは「直接関係」はありません。











日曜の

朝晴れて

はじめて気づく

にわの小ささ




にちようの

あさはれて

はじめてきづく

にわのちいささ








朝晴れて

にわの小さき

気づかぬときは

病(やまい)なりけり

日曜の朝





あさはれて

にわのちいさき

きづかぬときは

やまひなりけり

にちようのあさ











葉のつきて。

物心もつく

桜かな


はのつきて

ものこころもつく

さくらかな





休診日ですが。
早朝に朝まだ暗いうちから
首都高を走って病院に到着致します。

空はきらきらのラピス・ラズリの
紺碧のジュースから
ミルク色のはいった
トルコ石の「プリン」に変わるように変化
していきます。

遠くにぽかぽか浮ぶ「雲々」は
トルコ石の「プリン」の上の「クリーム」の
ようです。
にわのあじさいは「アイスクリーム」
のようです。




春きらきらラピス・ラズリの空(そら)
春紺碧のカクテルいろの空(そら)
春ミルクをそそそいだ空(そら)
春トルコいしのプリンの空(そら)
春はるかにとほくたかい空(そら)
春ほかほか浮ぶ雲々(くもぐも)そら
春プリンの上のクリームのような空(そら)
春睡蓮(すいれん)の水面に空(そら)
春睡蓮(すいれん)のうえに空(そら)
春空(そら)の向こうにまた空(そら)
春空(そら)そのまたむこうにももっと大きな空(そら)





春のうららのこもれびに

緑木いらかをかぜはやみ

青風ひるむやうつろひの

四季のつきひははやいくとせ



夏のうららのこもれびに

緑木いらかのつねなりて

赤き空(そら)にて炎えたたむ

四季のつきひははやいくとせ



秋のうららのこもれびに

緑木いらかにかぜさやか

秋風かたれるやすらきの

四季のつきひははやいくとせ



冬のうららのこもれびに

緑木いらかにかぜつよし

冬風弓(ゆみ)射る木枯らしの

四季のつきひははやいくとせ



日々のうららのこもれびに

祈想い(おもい)のいらかにかぜつよし

生きる力に祈りはせ

四季のつきひははやいくとせ



やまひのとまやのこもれびに

祈願りの(いのり)のいらかにかぜさみし

やみいるこころに力(ちから)はせ

四季のつきひははやいくとせ



いづるわかばのこもれびに

ひかりのいらかにかぜやさし

おもふこころに瞑想(おもひ)のせ

四季のつきひははやいくとせ



やさしくかたるるこもれびに

あさひのいらかにかぜさむし

ゆれるからだに意思(こころ)つみ

四季のつきひははやいくとせ







春椎木(しいのき)は枝高し
春そらに吼える若葉の穂束
春そらに吼える蒼き獅子のごとし
春天にも地にもみどりはさける
春のあさふかまりて
春陽の光ゆたかなりけり
春いふことのなし
春いふことがなし
春いふことはなし
春いふこともなし
春ゆたかなるかな春






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ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
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-------------------------------


平成21年1月12日(月曜日)は。

「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。

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平成21年2月11日(水曜日)は。

「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の御予約の。
患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)は。

「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の御予約の。
患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。

-------------------------------

平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

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平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

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★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円
です。



当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。
インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



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2004年10月15日より厚生労働省により

肺炎球菌ワクチン
が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

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成人の風疹急増。
御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

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学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がきます。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著であろうと推察されます。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」
であることを懸念しています。
そして気候の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表される。
ウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


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「完全御予約制」の御予約で。
これからの1週間にお越しになる
患者さんの「診療録:カルテ」。

1週間の患者さんの「治療戦略」で
「診療録:カルテ」
をすべからくチエックします。

「御既往」を問診票にお書きいただいており
前回「お書き戴いた文章のあいだ」をよみとる。

「お書き戴いた文章のあいだ」=
行間には「さまざまなものが見えます」。

お書き戴いた
「問診票」は大切な貴重な情報源です。
「問診票」のお書きいただいた文章は
「同じこと」がかかれているようで
わずかにも・内容多くにも・患者さんの
「御自覚症状」を伝えてくれます。



「囲碁・将棋・チエス」で言う所の
「3千手」位までは「先読み」致します。

すなわち患者さんの場合極端に言えば
「10年後」くらいまでのことも考えます。

そのためには逆に考えると今現在から
「10年前」の「病態」の推察も欠かせません。



患者さん御自身「10年前」のことなど
覚えていらっしゃらないことが多いけれども。
「まず外れません」「はずしません」。

考えて。考えをまとめる。
考える。また考える。そしてまた考える。
考えて。考えをまとめる。
考えて。考えをまとめたら。その結果をまた考える。


作業は予想以上に大変で
「1日仕事」になります・・・・。




難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら
私と東京都 世田谷区 山本クリニックの
「スタッフ全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。
よくなられていかれる「笑顔」に。

私そして東京都 世田谷区 山本クリニックの
職員はなによりもの「喜び」を感じます。

難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔に。

心より。

感謝・

感謝。





「今日は何の日」は。

1960年 -
潜航状態での世界一周を達成した
アメリカ海軍の原子力潜水艦「トライトン」が。

デラウェア州沖で浮上、潜航時間の世界記録を樹立
した日です。

原潜は機械的には無限に近い動力を持ちます。
人間はそうではありません。


原潜の長期行動の限界を画するのは人間が
どこまで「もつ」かであるとは。
気付かれてはいたものの。
実際にどこに限界があるかは確かめられていなかったのです。

そこで、この航海には海軍の心理学者が同行し。
長期にわたる閉鎖環境に置かれ
トライトン(USS Triton, SSRN/SSN-586)による
世界一周、それも、
潜水艦が一度も浮上することなく全航程を完走することを
マゼラン作戦と命名されました。
乗員体力限界「60日限界」と判明致しました。

++++++++++++++++++++++


トライトン(USS Triton, SSRN/SSN-586)は
アメリカ海軍の原子力潜水艦です。
同型艦はありません。

就役(1959年11月10日)から
1961年2月28日までの約1年4ヶ月弱は
レーダー哨戒潜水艦(SSRN)。

1961年3月1日からは、1969年5月3日の予備役編入を経て。
1986年4月30日の除籍まで。
約25年間は攻撃型潜水艦(SSN)
に分類されていました。

同名の米軍艦(USS Triton)としては
2代目になります。

++++++++++++++++++++

トライトン(USS Triton, SSRN/SSN-586)の
生まれるまで。

第二次世界大戦末期。
日本の特攻攻撃に悩まされた米海軍は。
レーダー哨戒潜水艦(radar picket submarine)
という艦種を。
整備することを決定致しました。


この艦種は強力な対空捜索レーダーを搭載し。
空母機動部隊に先行して
対空警戒を行うことを任務としました。

すなわち水上艦では進出困難な海域まで単独で先行し。
航空機による襲撃を探知して。

空母機動部隊に警報を発すると同時に潜航。
難を逃れ、あるいは、空母機動部隊から出撃した
味方艦載機部隊を誘導するのです。

++++++++++++++++++++++

トライトン(USS Triton, SSRN/SSN-586)の特性

この任務の特性上、トライトンには、
強力な対空レーダーとCIC機器が装備されました。



また空母機動部隊に随伴する必要があることから、
原潜としては他に例を見ない異例の水上高速力が要求されました。
原子炉2基を搭載するという設計が採られました。

この結果、当時としては空前の大型艦となりました。

特にオハイオ級の就役まで、
本艦の全長をしのぐ潜水艦は米海軍にはなかったのです。

++++++++++++++++++++++

トライトン(USS Triton, SSRN/SSN-586)は。

その運用構想は時宜を得ることなく。
1961年3月1日には攻撃型潜水艦に
種別を変更されることとなったものの。

その巨体と時代遅れの水中性能には
もはや生かすべき道がありませんでした。

一時は「核戦争時の最高首脳部の移動指揮所」に
改装する案も検討されました。

結果実現を見ることはなく。
1969年5月3日の予備役編入をもって。
約9年6ヶ月の短い現役生活を終えました。

作戦艦としては
最後まで適所を得られずに終わったのです。

++++++++++++++++++++++

「トライトン(USS Triton, SSRN/SSN-586)」
のマゼラン作戦


このように実役務においては不運に終わった
トライトンの名を記憶にとどめるのは
マゼラン作戦の成功においてです。
「戦艦」にはある種の「ロマン」があります。
本邦の「戦艦大和」などもよい例です。

けれども
[合衆国(USA)」の
「トライトン(USS Triton, SSRN/SSN-586)」
は原潜として「理論的に「エネルギー」は無限大」
です。
けれどもこの原潜を操舵するのは「人間」です。
「原潜」が先なのか「人間」が先なのか。
を考えた作戦が「マゼラン作戦」。

++++++++++++++++++++++

[合衆国(USA)」の原潜
「トライトン(USS Triton, SSRN/SSN-586)」の。

大航海時代の航海者フェルディナンド・マゼランに
ちなんで命名されたこの作戦は。
その名の由来となった人物の業績と同じく、

世界一周。
それも、潜水艦が一度も浮上することなく
全航程を完走することを
目指すものでした。

++++++++++++++++++++++

トライトン(USS Triton, SSRN/SSN-586)

航程
1960年2月15日。
初代艦長エドワード・L・ビーチ・ジュニア中佐
の指揮のもとに。
コネチカット州ニューロンドン基地を出航した本艦は。
同日ニューヨーク州沖合いで潜航して。
歴史的な航海に旅立ちました。

以後。
2月24日にセントピーター・アンド・セントポールズ岩礁付近で
赤道を越え。
かつてマゼランの船団が航過したコースをほぼなぞるように
航海を続けました
(潜水艦が潜航して通過出来ない場所は除く)。

続く3月7日、ホーン岬を回って太平洋に到達。
3月23日には日付変更線を通過、
4月1日にはフィリピン領マクタン島の
マゼラン湾内で潜望鏡でマゼラン記念碑を確認致しました。

4月17日には喜望峰を回ってふたたび大西洋に到達しました。

2ヶ月前と同じ
セント・ピーター・アンド・セント・ポールズ岩礁付近で
赤道をふたたび越えました。

この時点で、26723浬を60日と21時間、
平均速力18ノットで完走致しました。
潜航世界一周を達成致しました。
(この段階でまだ潜航中で航海は続きます。
その後もどんどん原潜の記録は更新されていきました)

++++++++++++++++++++++

トライトン(USS Triton, SSRN/SSN-586)の。

さらに航海は続き。
5月2日にはセイル頭部のみを海面上に露頂して米駆逐艦と会合。
スペイン政府に贈る銘盤を引き渡しました。

(この後、銘盤はスペイン政府に贈られ、
マゼラン船隊の出発地・帰港地である
サンルカル・デ・バラメダ市の
政庁に飾られています)。



5月10日、デラウェア州沖でついに本艦は浮上。
この時点での記録は連続潜航時間83日9時間54分、
航海距離35979浬に及び、
潜航時間の世界記録を樹立致しました。
(これは赤道付近での自己記録の更新でもある)。

5月12日、母港に帰投の時点で、
36335浬、84日19時間8分の
無寄港無補給最長記録をも樹立致しました。


++++++++++++++++++++++

トライトン(USS Triton, SSRN/SSN-586)


長期作戦の
この作戦は以上の成果のみであっても
充分に興味深いですが。
さらに別の目的が含まれてもいました。

すなわち、原潜の「限界」を知ることです。

よく言われるように。
原潜は機械的には無限に近い動力を持ちます。
人間はそうではありません。
原潜の長期行動の限界を画するのは人間が
どこまで「もつ」かであるとは、
気付かれてはいたものの。
実際にどこに限界があるかは確かめられていなかったのです。

そこで、この航海には海軍の心理学者が同行し。
長期にわたる閉鎖環境に置かれ
変化のない日々の中でルーチンワークをこなさなければならない
乗員の士気を調査したのです。

それによれば、60日を境に、
士気は低下の一途をたどり、
向上することはなかったと言うことです。


この数字は、平時における原潜の哨戒期間の
上限の決定において参考にされたものと考えられています

++++++++++++++++++++++




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今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。


おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・




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posted by clinicayamamoto at 11:15| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月09日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年5月9日(土曜日)






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東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci




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東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年5月9日(土曜日)





「春」。


「5月」です。


「春」の。


「5月」になりました。


「春」がきた。


「春」がきた。


どこにきた。


「山」にきて「里」にきて。


「野」にきたる。




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今年の冬・春はインフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。
東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------



「晩冬」の「2月」がおわり。
「春」になりました。
「3月」です。
「3月」「5月」がおわり。
「5月」になりました。
「春」です。




昨年。
「6月」=「夏の始まり」です。
「6月」がおわり「7月」です。
「7月」もおわりました。
最後の夏月「8月」。
夏の「8月」もおわりました。

「9月」の「秋」になり。
「9月」がおわりました。
「10月」もおわりました。
「11月」です。
「秋」「11月」が終わりました。

「12月」です。
「冬」になりました。

昨年の「12月」が終わりました。

「新年」の「初春」になりました。
「1月」がすぎ。

「初春」の「2月」がすぎ。

「3月」「4月」がおわり。

いま「5月」です。



雪国の「春」を。


過ぎれば。


そこは里の「春」



雪国の「冬」から




「里山」の「春」に。




「野」の「春」に。




そして。




街(まち)の「春」に。




「みどり」の「春」に。



なりました。




「ちいさな春」をこえて。


「大きな春」を。


むかえようとしています。


雪国の「春」を過ぎれば。


そこは。


「里山」の「春」


「野」の「春」


「まち」の「春」





「ふゆ」を「むかえよう」。
「新年」そして「初春」。
「くるとしつき」は
「無我のうちにむかえよう」。
「冬」がすぎたら。
そうしたら「春」をむかえよう。

自在に「かんがえてながれてゆく」。

「自然」の「ときの流れ」は。
真(まこと)の幸せ者の「しらべ」。




「新年」の「初春」だけれども。

「1月」は去り「2月」。
「2月」は去り「3月」。
「3月」は去り「4月」。
「4月」は去り「5月」。





「ひたひた」と。


さらに深まりゆき。


とおりすぎていく「春」。


「さくさく」とひびく。


日々の過ぎ去る足音は。



「とほとほ」と。


朝早くまだ暗い街中に


聞こえるようにとおざかり。


さってゆき。



そして「新たな季節」が。


かわりにやってくる。



白く柔らかな春霞の衣をまとう若々しい


「春」の「さほ姫」*



は「冬将軍」をいなして。


「春」を導いて。


そしていま。


「春」の「5月」になりました。




「佐保姫(さほひめ)」は春の神です。

五行説では春は東の方角にあたります。
平城京の東に佐保山があるために。
春の神は佐保姫と呼ぶようになりました。

白く柔らかな春霞の衣をまとう若々しい女性です。

竜田山の神で秋の竜田姫と対を成すことになります。




日本の「春」の女神(めがみ)


「佐保姫(さほひめ)」。


「どなた」がみつけた「姫君」か。


すごき女神と感嘆致します。





ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ
(Johann Wolfgang von Goethe)
の「魔王:Erlkonig」*は。
「おそい冬の夜」の「嵐のなかを馬駆ける」
「父親」と「子」の情景を描写したものです。

かならずしも「冬の夜」を情景と考えなくても
「魔王」の詩*の
その「魔王」の「おそろしさ」は通じます。


魔王(Erlkonig)が。
どのようなものであるかは様々な議論があります。
その名前は字義的には「ハンノキの王」を意味する。

ゲーテは「ハンノキの王」Erlkonigから。
樹木の精霊の王として。
魔王を設定し想像力を膨らませたものです。




この詩はゲーテによって
1782年の歌劇『漁師の娘』
(Die Fischerin) の一部として作詞されました。

-------------------------------

『魔王』はデンマークで生まれた

「比較的新しい伝承」
であると考えられます。

それをヨハン・ゴットフリート・ヘルダーが
ドイツ語に翻訳した『ハンノキの王の娘』
(Erlkonigs Tochter)が
ゲーテの詩の元になっています。

これはヘルダーが1778年に出版し
た『歌の中の人々の声』
(Stimmen der Volker in Liedern)という
民謡を集めた本に収録されています。

魔王(Erlkonig)が。
どのようなものであるかは様々な議論があります。
その名前は字義的には「ハンノキの王」を意味する。
英訳としては。
「妖精の王」(Elf King)がよく用いられます。
それに当たるドイツ語は。
「Elfenkonig」になってしまいます。

よく聞かれる説としては「Erlkonig」は
デンマーク語で妖精の王を意味する
「ellerkonge」または「elverkonge」からの
誤訳だとするものがあります。

しかし。
ゲーテはむしろその「ハンノキの王」から。
樹木の精霊の王として。
魔王を設定し想像力を膨らませたものです。


ドイツおよびデンマークの伝承では
魔王は死の前兆として登場します。
その意味では
「アイルランドのバンシー」

に似ています。


魔王は死に瀕した人物の前に現れます。
魔王の姿かたちや表情がこれから
その人物に訪れる死の内容を表します。

苦しい表情であれば苦しい死であるし
穏やかな表情であれば穏やかな死であるという。

別の解釈としては
妖精の王に触れられた者は必ず死に至るという
伝承が元になったという説もあります。


-------------------------------






「新年」そして「初春」。


今は「5月」の「春」


早いです。


速いものです。


速いのか早いのか。


はやいのか。





けさ暗いうちに。


地をはうような。


「春吹雪:はるふぶき」の


嵐(あらし)がふきました。


「春の花」と「春吹雪:はるふぶき」


は相性が。


よくないようです。


もしかしたら極めて相性が。


よいのかもしれません。



どちらかです。





暗い寒い朝に。


「春の花」の花びらが。


夜の間に「春吹雪:はるふぶき」の。


弓風に射られて。


白鷺の羽が舞いおりているようです。





「春」の。


「春吹雪:はるふぶき」の音は。


宙を舞う前の。


「むささび」の声のような。


「おたけび」。


けれども。


しだいに。


「春吹雪:はるふぶき」は。


歌声のようにかわりました。



そして「5月」の「春」。



「佐保姫(さほひめ)」のワルツ


が聞こえます。


「春吹雪:はるふぶき」。

「「春」いちばん」。





今日の朝暗いうちに。
秋の暗闇の地面のうえから。

「早朝に「春かぜ」の音」
が聞こえました。

不思議な「「春」の「春かぜ」の音」。
「鳴き声」のようです。

いつしか。
「春吹雪:はるふぶき」と。
「「春かぜ」の音」だけになりました。

「春かぜ」と
「春吹雪:はるふぶき」は。
早朝暗いうちにふくものである
ことがわかります。

「絵」にかきたい「音」なのです。

面白いが「おそろしい」情景であるような気も致します。
しいてこわい光景をおもいうかべるのであれば

ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ
(Johann Wolfgang von Goethe)
の「春」の「魔王」のようになるのでしょう。


「春」の声。
「こうこう」と鳴く。
「春吹雪:はるふぶき」
の風音がくわわっていきます。

その「春吹雪:はるふぶき」の音の。
背景に流れる「通奏低音:Generalbass;ゲネラル・バス」*
「はるのはるかぜ」のこえは。
暗闇の「はるの足音」のように聞こえる。
あかるい「春」の日に。
「陽射しの降るまち」では。
「足音だけが遠ざかっていく」「足音」


「とぼとぼ」
にしだいに重複してきました。
「春」のあさの「あしおと」と。
「さむさ」のさるあしおとの。
そして「春」のあしおとの。
「フーガ」と「カノン」。
「春吹雪:はるふぶき」はトッカータ。
「はるいちばん」は「フーガ」と「カノン」。*
-------------------------------

通奏低音(つうそうていおん)とは
バロック音楽において行われる演奏形態の一つです。
低音部の旋律とともに即興的な和音を付け加えて演奏する形態です。
イタリア語のバッソ・コンティヌオ(Basso continuo)

の訳語です。
伴奏楽器が間断なく演奏し続けるということからこの名があります。
略してコンティヌオと呼ぶことも多いです。
ドイツ語のゲネラルバスも使われることがあります。


-------------------------------




常緑の木々の深冬葉のいろ。
緑がますますあざやかに。
深まる秋におちついて。
考えるが如く
「ロダンの彫塑」の色合いです。

常緑の木々の葉は。
深緑(ふかみどり)になりました。
そして「冬」をむかえて。
「冬緑」のいろあいに
うつろいできました。
もう「緑をうつろいて」
さすがにつかれた黄赤色の葉もみえます。
枯れ葉も樹木のにぎわいです。木々の防寒衣としては
なくてはならないものです。
「春」をむかえます。


「新年」
「春」の夜明(よあけ)の空から。
「春」の陽がのぼり。
「春」の日の「空色」になってきました。

けれども。
朝暗いうちはミルクのはいった
コバルトのような
カフエ・オレ・コバルトの空色です。
そして雲は天高く「春」の雲です。




あさの04:00AMころに。

東の空
さやかににあかるく
まだくらくあおく
しだいに
雲多い空はラピズラズリからトルコ石
のようににうつろうように。
しらんできます。

その上空にさらに。
明らかなる大きな質量のある。
「深まる「春」の気配」を感じます。






春野路はた見たりビロードのしだ
春わらべのごときビロードのしだ
春わらびのごとく輝けりビロードのしだ
春山奥にひそむビロードのしだ
春しのぶの羊歯(しだ)ビロードのしだ
春めずらしき羊歯ビロードのしだ
春ときわの緑のほのほビロードのしだ
春山奥のしだのビロードのしだ
春「まち」にもいきるビロードのしだ
春けなげなりもあはれなりビロードのしだ
春生い立ちしらずビロードのしだ
春されどそのちからこそとほとしビロードのしだ





「春」きたれり。


「春」いざいまこそは


「春」よき季節にあらむ


「春」ふと空をみる




今時にもかかわらず放射冷却で
朝はとても寒いが。
「ぬくもり」はある。

確実に日は長くなりました。
葉木(はき)の樹木は「木」にかわり。
秋の木から「冬の木」にうつろいさらに
「冬の木」から。
「「春」の木」にうつろう時期
です。

外路樹の若葉は
緑濃くオリーブの葉のごとし
つみとりたくなる
ほどにきれいです。
けれどもひそやかに木々の葉にも
「深い冬からさらに「春」」
の気配がうつろいて。
うつります。

そして春の「佐保姫(さほひめ)」
が微笑みをうかべみつめています。




春まちなみ蒼く(あおく)
春いろどりて
春木々の榛葉のかがやけり
春暑さの夏秋をうつろひて
春ふかまるみどりの冬木なり
春しずまるみどりの冬木なり
春みのりの冬こそありがたし
春みのりの冬こそこひしかり
春虫なきてささやけり
春木々は榛葉にかがやけり




道端の野草もかわいらしい。
冬化粧をして。
春夏秋冬の
前奏曲の旋律が聞こえます。





早朝は異常な寒さです。


気象予報で
「明日は暖かくなる」と聞いても
朝は気温がさがり大気は不安定です。
「寒い」。
寒いと首都高の自動車も暗い中
「辛そうな運転の車」が多いです。




私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。


朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。










-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------




平成21年1月12日(月曜日)
は祝日です。


「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました


-------------------------------


平成21年2月11日(水曜日)
は祝日です。

「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)
は祝日です。

「祝日」で元来は「休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
-------------------------------
平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
-------------------------------

平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。


-------------------------------











★★★


今年の冬・春はインフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により


肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------




入学式。桜の花。
インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。

再び
「寒さ」で
体調を崩される方が多いものです。
私はこの冬・春は「厳・春」になり極めて寒さが
激しいと思います。


このような今年の冬場や春はインフルエンザが
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


草木の周りは。
少しずつ「春夏秋冬」の「四季」を
あゆんでいます。
梅咲き・スミレ咲き。桜咲き。
木々の萌黄から。
眼の青葉。山ほととぎす。そして夏・秋・また冬
がやってくる。




「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
体調を崩される方が多いものです。
私はこの冬は「厳冬」になり極めて寒さが
激しいと思います。


このような今年の春・冬場はインフルエンザが
大流行するおそれが強い。



難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


心より感謝・感謝





「今日は何の日」は。

ジョアキーノ・ロッシーニが、
同じ台本に曲付けして、
《アルマヴィーヴァ》の題名で新作を発表した時
舞台から怒涛の如き非難の声が上がりました。
しかし、《セヴィリアの理髪師》に題名を改めると、
このオペラはロッシーニの最高の作品と
見做されるようになりました。

この《セヴィリアの理髪師》のオペラの
第一作曲家であることで有名な作曲家。

18世紀後半のイタリアのオペラ作曲家。
セミセリア様式と呼ばれるオペラの代表的人物。

1740年 - ジョヴァンニ・パイジエッロ、
作曲家(+ 1816年)
の生誕日です。

++++++++++++++++++++++

ジョヴァンニ・パイジエッロ
:Giovanni Paisiello,
1740年5月9日 - 1816年6月5日)
は18世紀後半のイタリアのオペラ作曲家です。

セミセリア様式と呼ばれるオペラの。
代表的人物です。

タラント出身。地元のイエズス会の
神学校に通いました。

美声ゆえに多くの注意を惹き付けました。
ナポリの音楽学校に送られて
フランチェスコ・ドゥランテに師事
致しました。

1763年に音楽学校を終えると劇場のために
いくつかの幕間劇を作曲致しました。

その一つが注目を集め、
イタリア各地の劇場に招かれてオペラを作曲。

ボローニャの劇場に
《 La Pupilla》と《 Il Mondo al Rovescio》を。
ローマに
《 Il Marchese di Tidipano》を提出致しました。

++++++++++++++++++++++

ジョヴァンニ・パイジエッロ:Giovanni Paisiello
は。

パイジエッロの名声が確固たるものになりました。
数年間ナポリに落ち着きました。

ニコロ・ピッチンニやドメニコ・チマローザ、
ピエトロ・グリエルミらの成功を羨みながら。

自らも一連の成功作を生み出していきました。

その一つ《 L'ldolo cinese》は。
ナポリの聴衆に深い印象を与えました。

++++++++++++++++++++++

ジョヴァンニ・パイジエッロ
:Giovanni Paisiello
は。
1772年に教会音楽の作曲に着手致しました。

ジェンネラ・ボルボーネのための
レクイエムを完成致しました。

同年、チェチーリア・パッリーニと結婚、
音楽家には珍しい幸せな結婚生活を送りました。

1776年にエカチェリーナ2世に招かれ。
サンクトペテルブルクの宮廷に赴き
8年間を過ごしました。

この間に魅力的な傑作
《セヴィリアの理髪師 Il Barbiere di Siviglia》
を完成させました。

この人気はヨーロッパ中を席巻致しました。

++++++++++++++++++++++

ジョヴァンニ・パイジエッロ
:Giovanni Paisiello
の。

パイジェッロの《セヴィリアの理髪師》は、
イタリア音楽の歴史において一時代を画するものとなりました。

本作をもって、18世紀の巨匠たちが培ってきた
気高い甘美さが姿を消しました。

新しい時代の目も眩むような超絶技巧に道を譲ったのです。

++++++++++++++++++++++

ジョヴァンニ・パイジエッロ
:Giovanni Paisiello
の没年の
1816年に。

ジョアキーノ・ロッシーニが、
パイジエッロと同じ台本に曲付けして、
《アルマヴィーヴァ》の題名で新作を発表すると、
舞台から非難の声が上がりました。

しかし《セヴィリアの理髪師》に題名を改めると、
このオペラはロッシーニの最高の作品と
見做されるようになりました。

一方でパイジエッロのオペラは忘れ去られたのです。


不思議な運命の復讐というべきか、
かつてパイジエッロは、ペルゴレージの幕間劇
《奥様女中 La Serva padrona》と
同じ台本に曲付けをして、
ペルゴレージの名声をかすめてしまったことがありました。


++++++++++++++++++++++

パイジエッロは1784年にロシアを去り、
ウィーンで
《 Il Re Teodoro》を上演した後、
ナポリのフェルディナンド4世の宮廷に出仕、
《ニーナ Nina》や《 La Molinara》を含む
数々の名作オペラを送り出しました。

政体や王朝の変化の結果、人生の浮沈を味わった後に。
1802年にナポレオンに招かれパリに行き、
5年間にわたってその寵愛を得ました。


ルイ=ラザール・オッシュ将軍の葬儀のために
作曲された葬送行進曲をナポレオンは溺愛致しました。

ナポレオンはパイジエッロを非常に優遇したのに対し、
ルイジ・ケルビーニやエティエンヌ=ニコラ・メユールを
冷遇して顧みませんでした。

++++++++++++++++++++++

ジョヴァンニ・パイジエッロ
:Giovanni Paisiello



パイジエッロは、
かつてチマローザやグリエルミ、ピッチンニに対して
燃やしたような敵意を、この二人に対して向けました。

パイジエッロはテュイルリー宮殿の宮廷楽団を指揮して、
1万フランの報酬を得たが、
パリの聴衆から好意を得ることには完全に失敗致しました。

歌劇《プロセルピナ Proserpine》は、
パリの市民に冷たくあしらわれたのです。
1803年にパイジエッロは、帰国要請を出し
、困難に遭いながらも夫人の病気を口実に、
帰国許可を得ました。

ナポリに戻るや否やパイジエッロは
、ジョゼフ・ボナパルトとジョアシャン・ミュラによって
以前の任務に戻されたが、
すでにパイジエッロは限界上に能力を使い切っており。
もはや新たな需要に尻を合わせることができなくなっていました。

++++++++++++++++++++++

ジョヴァンニ・パイジエッロ:Giovanni Paisiello
は。
前途も当てにならなかったのです。
ボナパルト家の失墜とともに、
パイジエッロの幸運も地に堕ちました。
1815年の夫人の死は、過酷な試練でした。

パイジエッロの健康はみるみる衰え、
他人の人気に対する生来の嫉妬は、
不安やいら立ちの種になりました。

ナポリのジェロラミニ図書館は、
パイジエッロの興味深い手稿集を所蔵している。
これは同時代の作曲家に対する
パイジエッロの見方を書きとめたもので、
――とりわけペルゴレージの作品に対して――
なかなかきつい評論家だったことが伺われる。

++++++++++++++++++++++

ジョヴァンニ・パイジエッロ:Giovanni Paisiello

作品
パイジエッロは、知られている限り94曲の歌劇を作曲した。
これらは旋律に満ち溢れており、
その優美さは今なお温かく評価されている。
おそらく最も有名なアリアは、
《 La Molinara》からの
「わが心うつろになりけり Nel cor piu non mi sento」
です。
ベートーヴェンがこれを主題に変奏曲を作曲して、
不滅の存在にしたのである。
多くの歌劇の自筆譜は、ドメニコ・ドラゴネッティによって
大英図書館に寄贈された。
パイジエッロの教会音楽は非常に数多く、
8曲のミサ曲のほかにたくさんの小曲があります。
51曲の器楽曲と、数々の独立した小品があります。

++++++++++++++++++++++




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今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。




おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・






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posted by clinicayamamoto at 07:24| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月08日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年5月8日(金曜日)








「ここをおして」をクリックされてください。



「ここをおして」をクリックされてください。
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci




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東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年5月8日(金曜日)






「春」=「5月」



になりました。



「春」。



今は「春」たけなわです。




★★★


今年の冬・春はインフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。
東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。




1回法=3.500円

2回法=7.000円

です。





「春」「5月」です。


昨年。
「秋」になり「9月」がおわり。
「10月」もおわり。
秋の最後の
「11月」「晩秋月」もおわり。
そして「12月」になり「冬」になった。
「12月」もほとんどが過ぎたかな
とおもったら。
12月31日になり。

あっというまに。
「年があらたまりました」。
「初春」をすぎて。

そして今「5月」です。



「初春」の「3月」「4月」を


乗り越えて。


「春」「5月」です。



あまりにも
月日と。
時間と。そして年月のたつ。

その速さに。
恐怖さえをも感じます。





大気は「春」。


「春かぜ」は。


「春吹雪:はるふぶき」。


天に「春」の。


「春の花」の「はな」。



地に「春」の。



「春の花」の「はなびら」。



「春の花」の


「花」。





「春」のこの時期には。
樹木の「落ち葉」はおちきり。

「落ち葉」は「ぴたり」ととまります。
落葉ぎりぎりまで。

「春」の「みのり」にそなえて。
しっかりと。

「春」の
太陽の陽射しをえるためであるのしょう。


「春」には。

「春の花」の花びらが

「春の花」の「花」が。


花も見ぬうちに。

暗い寒い夜中のあいだに。

「春吹雪:はるふぶき」に。

弓を射られて。


朝暗いうちにも。


地に落下しています。




木々は

「晩冬」の

「冬木」としてのたたずまいから。

まさしく。

あかるい「春」のたたずまいに。

なりました。




「春の花」に。

「春吹雪:はるふぶき」。

また

「春」の気配は。

はっきりと。

「まちかど」の葉木にも感じられます。



「春吹雪:はるふぶき」は。


「どのようなの風」に。



変化していくのでしょうか。



「5月」の。

「春の花」の

若花のつぼみが。


「春の花」の

若花のはなびらが。


たわわにみえます。


「春の花」のつぼみは。


いつでも咲きそうな。

つぼみばかりです。


紅いどんぐりのような。


つぼみです。




昨年の「晩秋」
「金木犀:きんもくせい」の残り香は
とおくから。
「とぼとぼ」と歩いてくるように。
ほのかに漂い。
また「とぼとぼ」と歩き去っていった
ようにいなくなりました。

「初春」の。
「春の花」の花びらは。
「やぶつばき」の花びらは。
少しずつ遠慮がちにしずかにしずかに蕾膨らみ
少しずつ遠慮がちにしずかにしずかに花咲き
少しずつ遠慮がちにしずかにしずかに花びらが舞う。






「春」「あけぼの」の。


空の色は。


まさしくも


「春」の「空色」


になってきました。



ミルクのはいった


コバルトのような


空色です。



冬至はおわりましたから。


もうすでに。


しだいに。


次第に陽ののぼるのは。



はやくなり。



陽がくれるのは。


おそくなっています。


今は「春」。


「5月」です。


「立夏」。







「初春」の。



「3月」「4月」が去りゆき。


今はみのりの「春」「5月」です。






あさの04:00AMころは。
くらくあおく
しだいに
そらがラピズラズリから
トルコ石にうつろうように。
そらがしらんできます。

「初春」の季節の気配からは。

まぢかいけれども。
さらに「なにかが深まりゆく」。
そして「春」の訪れから。

さらにさらに。
深い「春」に向かい。
そしてさらに。
深い「春」の向こう側に。
さらなる「春」の気配の。
あることが。
良くわかります。



川端康成の。


「雪国」の。


トンネルの中から。


「向こう側」は「雪国」。


そして


「雪国」をすぎれば。


そこは「春の国」。


今は「春」です。






春池面(いけも)の水面(みずも)
春おさなき小さなわかみどり
春なもしらぬ
春小さな緑の浮き草
春若草うきつあつまりて
春つらなり水面(みずも)
春水面(みずも)をおおいたり
春水面(みずおも)にて
春風にきそいてさまよえり
春ちひさきわらべのごとし
春池面の水面(みずおも)の。
春小さきちひさなわかみどり


春いざいまこそは
春よき季節にあらむ
春水面(みずも)なるそら
春ふと空をみる







春早朝(はやあさ)に
春けふもはだのさむけれど
春ぬくもりのあさ
春陽のありがたき
春われあゆむがごと
春陽はあたかくなりけり
春葉木は冬木にかわりたり
春みちをあかるくてらさむ
春がいだく木
春はぐくむ木
春みどり木あおし
春実りの木紅し(あかし)
春来(きた)るらむ




道端の冬野草の花もかわいらしい。
春夏秋冬の
前奏曲の旋律が聞こえます。





たわわなり
みかんのわか実
みかんの「春」の実

蜜柑のいらかをかぜはやみ
はるかぜぜひるむや
春吹雪:はるふぶき
みかん実つきひ
はやいくとせ



春地にも木にも

春みどり葉ひらき

春みどり木ときわ木

春ひろがりて

春いふことのなし

春いふことがなし

春いふことはなし

春ゆたかなりけり春



今年の早朝は異常な寒さです。

気象予報で
「明日は暖かくなる」と聞いても
朝は寒いです。
「毎朝寒い」。
寒いと首都高の自動車も
「寒そうな運転の車」が多いです。

それでも「「春」はきぬ」。



私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。


睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。





朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。








-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------




++++++++++++++++++++++


平成21年1月12日日(月曜日)は。
元来「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。



++++++++++++++++++++++



平成21年2月11日(水曜日)は。
元来「祝日」で元来は「休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。



はおわりました。

++++++++++++++++++++++



平成21年3月20日(金曜日)は。
元来「祝日」で元来は「休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
++++++++++++++++++++++


平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。



++++++++++++++++++++++



平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。





++++++++++++++++++++++










★★★


今年の冬・春はインフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。




1回法=3.500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により


肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------




入学式。桜の花。
インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。

再び
「寒さ」で
体調を崩される方が多いものです。
私はこの冬・春は「厳・春」になり極めて寒さが
激しいと思います。


このような今年の冬場や春はインフルエンザが
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


草木の周りは。
少しずつ「春夏秋冬」の「四季」を
あゆんでいます。

梅咲き・スミレ咲き。桜咲き。
木々の萌黄から。
眼に青葉。山ほととぎす。そして夏・秋・また冬
がやってくる。




「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
体調を崩される方が多いものです。
私はこの冬は「厳冬」になり極めて寒さが
激しいと思います。


このような今年の春・冬場はインフルエンザが
大流行するおそれが強い。



難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


感謝・感謝です。







「今日は何の日」は。

ナポリ王国のカリスマの
ギタリスト・作曲家。
19世紀初頭におけるクラシック・ギターの
ヴィルトゥオーゾの一人と看做されている
ギタリスト。
19世紀初頭のウィーンで活躍した演奏家や作曲家の
中でも。
最高の一人に数えられたギタリスト。

1829年 - マウロ・ジュリアーニ、ギタリスト・作曲家(* 1781年)
没日です。

++++++++++++++++++++++

マウロ・ジュゼッペ・セルジオ・パンタレーオ・ジュリアーニ
:Mauro Giuseppe Sergio Pantaleo Giuliani,
1781年7月27日 ? 1829年5月8日)は。
ナポリ王国のギタリスト・作曲家です。

19世紀初頭におけるクラシック・ギターの
ヴィルトゥオーゾの一人と看做されています。

++++++++++++++++++++++

マウロ・ジュゼッペ・セルジオ・パンタレーオ・ジュリアーニ
:Mauro Giuseppe Sergio Pantaleo は。
ビシェーリエに生まれました。

早くから兄ニコラとともにバルレッタに移り、
その地を学習の拠点としました。

初めはチェロの指導を受けました。
ギタリストになりましたが。
生涯にわたってこの楽器を完全に諦めたわけでは
ありません。

またおそらくヴァイオリンも学んでいたようです。

その後ギターに没頭するようになり。
わずかな期間で
非常に熟練したギター奏者に成長致しました。

ジュリアーニがついたギター教師については不明であり。
ジュリアーニのイタリア時代のギター活動についても
厳密に分かっているわけではありません。


++++++++++++++++++++++

マウロ・ジュゼッペ・セルジオ・パンタレーオ・ジュリアーニ
:Mauro Giuseppe Sergio Pantaleo は。
マリア・ジュゼッペ・デル・モナコと結婚し。

息子ミケーレ(1801年 バルレッタ - ?)を授かりました。
その後は一時期ボローニャやトリエステに滞在していたようです。

1806年の夏、チェロやギター、
対位法の学習を済ませると。

家族を残したままウィーンに出向きました。

++++++++++++++++++++++

マウロ・ジュゼッペ・セルジオ・パンタレーオ・ジュリアーニ
:Mauro Giuseppe Sergio Pantaleo は。

この地でヴィルムート嬢(Fraulein Willmuth)
とかいう女性と関係を結び、1807年には1女マリアを儲け
ました。

ウィーンでは、
古典派の器楽曲の様式に通じるようになりました。
1807年には古典派様式による自作の出版に取り掛かりました。

ヨーロッパ全土に演奏旅行に乗り出しました。
行く先々で。
その超絶技巧や音楽的な趣味が称賛されました。

大成功をおさめて音楽界の名士となりました。

19世紀初頭のウィーンで活躍した演奏家や作曲家のなかでも、
最高の一人に数えられました。

++++++++++++++++++++++

ジュリアーニは、西洋音楽の状況において。

ギターの新たな役割を洗練させた音楽家です。

オーストリア帝国の上流社会や、
ベートーヴェンやロッシーニのような著名な作曲家
にも知られるようになりました。

ウィーンで最も活動的な演奏家と共演した。

1815年にピアニストの
ヨハン・ネポムク・フンメル
(その後はイグナツ・モシェレス)、
ヴァイオリニストのヨーゼフ・マイゼーダー、
チェリストのメルクとともに、
シェーンブルン宮殿の植物園で。

(入場料が1ドゥカートだったことにちなんで
「ドゥカーテン・コンツェルト」と呼ばれた)

一連の室内楽の演奏会を行ないました。
ジュリアーニはこれに出演したことで、
ウィーンの音楽環境の中で名声を馳せました。

++++++++++++++++++++++


同じく1815年には、ウィーンの帝国議会の名士たちの
ための公式の演奏家となりました。
それ以前の1813年12月8日には、
ベートーヴェンの《交響曲 第7番》の初演にも
(おそらくチェリストとして)参加しています。

ウィーンでは。
作曲家としてはささやかながら成功致しました。

ジュリアーニはほとんど楽譜出版社アルタリアと提携して
いました。
同社がジュリアーニのギター曲の大部分を出版致しました。

その他の地域のあらゆる出版社と取り引きし、
自作をヨーロッパ各地に広めてもらいました。

また、ギター教師としても名声を得て、
ボブロヴィッチやホレツキーらの。
数々の門人を輩出致しました。

++++++++++++++++++++++

1819年に、主に経済的な理由から、
ウィーンを後にする
(財産や預貯金は、
債権者への返済のために差し押さえられていた)。

イタリアに戻ると、トリエステやヴェネツィアに過ごし、
ついにローマに落ち着きました。

ローマでは大して成功せず、
わずかな作品を出版し。
1度きりの演奏会を開いただけでした。

この間、1813年生まれの娘エミリアは、
1821年から1826年まで腹違いの姉妹マリアとともに。
ラドラツィオーネ・デル・ジェズー女子修道院で
教育を受けている。

++++++++++++++++++++++

1823年7月は、重病の父親を見舞いに、
度々ナポリを訪ねています。

両シチリア王国の都では、ジュリアーニの評価が好転
致しました。
地方の出版社によって
その他のギター曲を出版してもらうことができました。

1826年には、ポルティチにて
フランチェスコ1世とボルボーネ家の宮廷のために
御前演奏を披露致しました。

この頃がさしずめジュリアーニのナポリ時代であり、
同じく巧みなギター奏者に成長した娘エミリア
としばしば共演するようになりました。

1827年の末までに体を壊し、
1828年5月8日にナポリで生涯を閉じました。


ジュリアーニの訃報に、
ナポリの音楽界はほとんど動揺しなかったという
ことです。


++++++++++++++++++++++

作品
ジュリアーニは、ギター曲の作曲家として
変奏曲形式を非常に好みました。

変奏曲はウィーンで大変人気のあるジャンルでもありました。

ジュリアーニは、楽器の特性に逆らわずに、
旋律を音楽的な効果のあるパッセージに
織り上げていくことのできる能力が際立っていました。

このような能力の実例の一つが、
《ヘンデルの主題による変奏曲》作品107。

この主題は、ヘンデルの
《ハープシコード組曲 第5番 ホ長調》の
「アリアと変奏」から、
現在「調子の良い鍛冶屋」の俗称で知られるア
リア主題にほかならないのです。

++++++++++++++++++++++



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今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。




おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・








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posted by clinicayamamoto at 07:18| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月07日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年5月7日(木曜日)








「ここをおして」をクリックされてください。




東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci

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東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年5月7日(木曜日)






「春」です。


「春」の「5月」


になりました。


まばゆいほど。


ことばでは。


いいつくせないほどに。


まぶしくて。


ありがたくくやさしい。


「春」「5月」の陽射しです。


しあわせいろの。


とても。


とてもあかるい陽射しです。


「5月」の。


「朝」の陽射しの「あかるさ」は。


なにものにも。


たとえようもありません。






春朝日


緑木枝間に


われを見る


まばゆく輝く


眼(まなこ)なりけり







はるあさひ


みどりきえたまに


われをみる


まばゆくかかやく


まなこなりけり





★★★

今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。





「春」になりました。

今年も春がきました。



「春」がきて。


今は「5月」。



「春」はふうせんのように。



ふくらみ。


ひろがってゆく季節です。


「5月」です。



ひなまつりはおわり。


野には。


たんぽぽが咲き。


すみれが咲き。


よもぎや。


すぎながいっぱいになりました。





「春」になり「川の水音」が。

やっと。

「せせらぎ」の。

「みずのながれのおと」に。

きこえるようになりました。

「春」の小川。

「さらさら」ながれる。

はるのおがわ。

高さも低さこそ見えないのに。

それどもながれる水の流れ。

とても感銘致します。






春分の日もすぎれば。
「さくら」咲きはじめ
「さくら」がおわり。
「4月」が終われば。
「5月」になり。
「5月」もおわれば。
6月に。「夏」になり。
6月も終われば。
7月 たなばた。
7月 もおわれば。
せみのなく8月。
8月の夏はすぎれば。
9月の秋になり秋の虫が鳴く。
そして9月がおわり。
中秋10月なり紅葉の季節。
そして10月がおわり。
「11月」になり。
晩秋「11月」もおわり12月の「冬」。
「12月」になればまた「年」があけ。
また「初春」がくる。

そして来年も「春」の「3月」がきて。
そして「4月」。
そして「5月」がくる。



もう「はる」の「5月」です。


「晩冬」の冬はおわりました。


「雪国の冬」はおわりました。


そして「12月」の冬至を。


すぎて「陽」はもうすでに


日々とてもたかくなりつつあります。


「春」がきて。


今は「夏」に向かう「春」です。


「春」の「5月」です。

「昨年」12月の冬至は

おわりました。


「夏」の「6月」までひと月。


陽は日々たかくなっている。


とてもよくわかります。




朝陽ののぼるのが早くなりました。


夕陽がおりるのは遅くなりました。


朝の「春」の陽射しは窓越しにも「まばゆい」


くらいです。


夕暮れの「春」の陽射しは「きかんぼう」


の「やんちゃぼうず」のようです。


なにかおちつきません。


まことに。

冬来たりなば春遠からじ。


ふゆきたりなば

はるとおからじ


(出 典は。

 イギリスの詩人シェリー*の

『西風に寄せる歌』の一節。

英 語の原文: 

If winter comes,



can spring be far behind? )




「英国:United Kingdom UK」のロマン派の
詩人は。「御自分」のテーマの「鳥」を
紋章のようにもっています。

英国ロマン派の詩人は、
それぞれ愛好し、崇拝する鳥を持っていました。
パーシー・シェリーは「雲雀」(ひばり)の声に魅惑され、
ひばりを主題とした詩を書いています。

またジョン・キーツは、
「夜鶯」(ほととぎす)の神秘的な声に魅惑され。
夜の闇に響くその歌声を主題に詩を書いています。

ワーズワースにとって、詩の霊感をもたらし、
彼に生きることの喜びを教えてくれる鳥は、
「郭公」(かっこう)でした。







「秋」から「冬」への


移り変わりは


二階から。


「かけあし」の足音のきこえる。


怒涛のごとき「はやさ」でした。



二階から。


「かけあし」の足音のきこえる。



「かけあし」10人分


の「足音」のようでした。





「9月」の初秋がおわり。
「名月中秋10月もおわり」ました。
「11月」。

「11月」もおわりました。
「12月」もおわりました。
「新年」「初春」の「1月」もおわり。
今は
「2月」「晩冬」もおわりました。


「晩秋」から「冬」への移り変わりは


「かけあし」のようにうつろいました。




一方


「春」はゆっくりと。


ゆっくりと。


ゆっくりと。あるいて来ます。


そしてゆっくりと。


あるいて行きます。




だから。


「春」をまつのであれば。

「春」がゆっくりと。

歩いてくるのをまたなければ。

なりません。


「夏」がくるのをまつのであれば。

「春」がゆっくりと。

歩いていくのをまたねば。

なりません。




もう「春」ですね。





「冬」はかけあしでやってくる。

「春」はゆっくりと歩いてやってくる。




さきのことすぎるかもしれないが「来年」。

このように「時」のうつろいを

心はせれば。


考えると「おそろしいもの」です。

考えなければ。
「なおおおそろしい」
ものであるものかもしれない。

「考えずにいるつけ」がまわって
くるからかもしれません。

「来年」のことを考えれば「鬼」が笑う。
「来年」のことを考えずにすむのであれば「鬼」は
笑わないのでしょう。
「鬼」とはなんだろう。



今日の深夜早朝03:15amには。

久方ぶりに。

大きな「春」の「星空」がみえました。

早朝くらいうちは。

空に月。

「お月様」が「「冬」雲のじゅうたん」

天高くにねそべって。

かさををさしている

ようです。


「春」の「夜空」の。


「おぼろ月夜」です。






04:00amころ日があければ。
まだまだくらい朝日を背に。
西のコバルトの空高く明るい。
とても高い成層圏近くの高い高度に。

西のコバルトの空高に。
「刷毛」でひいたように「絹雲(けんうん)」が
何本も何本も。
描かれて。
たなびいていました。

実に見事な筆捌(ふでさばき)です。
ためらいのない「朝焼け」
「春」の「朝焼け色」の線描です。



「春」の朝。

「陽射し」ののぼるころは。

「西」の空

のほうが明るいのです。

朝が明けて午前になれば。

まばゆいほどの。

「春」のひざしが。

陽がのぼる。

東から。


窓のカーテンと。


木々の合間をぬって。

「さあ 外にでて!」


とさそうがごとく。


よびかけてくるようです。





高い成層圏近くの高い高度に。
「刷毛でひいたように」「絹雲(けんうん)」
の端には渦巻きのような「ぬけあな」があり
「さらなる遠方の青空」が透けてみえます。

さながらにして。
東山魁夷画伯の描かれた大きな壁画。
大きな屏風絵の世界。

東山魁夷画伯の描かれた大きな絵画を
彷彿とさせますです。

東山魁夷画伯。
「よくえがかけた画伯です」。





この「あおぞら」をみていると。


陽のひかりをみていると。


とても


信じられないくらいに。


元気がわいてくることに。


気が付きました。


「太陽」の「陽射し」。


「陽」の「めぐみ」は。


なんと。


ありがたいことだろう。


なんと尊いことだろう。




そら一杯の青空の



天井(てんじょう)と。



「太陽のひかりのひざし」は。



「生きとし生けるもの」にとって。



なによりもの。



まことの。



「めぐみ」なのであり。



それを戴けるのは。



「よろこび」ふかきことです。







「太陽のひかりのひざし」は



「いのちへのめぐみ」。

「いのちのよろこび」。




ありとあらゆる「生命」「いのち」をはぐくみ。
ありとあらゆる「生命」「いのち」をたたえる。
ありとあらゆる「生命」「いのち」をなぐさめる。

「生きとし生けるもの」の「いのち」に。
さらなる。
「はるかかなた」までの。
「いきるちから」をさずけるものです。
「太陽」。
ありがたいものです。


はやいものです。
ときのたつのは。
はやいものです。

そしてふと考えれば

去年も

「12か月」が
終わりました。

中秋から晩秋にうつろい。
いまや
「寒月」の「12月」がおわり。
新年の「1月」がおわり。
「晩冬」の「2月」がおわり。
「初春」の「3月」「4月」がおわり。

「春「5月」です。




病院の庭園に「何本」もある
「春の花」の大木が。
いずれもが紅白の花を

緑野に見え隠れする蓮華草
のように。

みのらせています。

「春の花」は。
「はつはな」で初々しいです。
けれども。
「春の花」は。

は雨に打たれると。
花は地面に紅白の毛氈(もうせん)
のように落花してしまいます。

くれない色としろ色の雪のようです。


「春の花」の花の花びら。

ひろって。
手のひらにかかげれば。
「春の花」の花のかおりは。
プラチナ色の香りが
致しました。



今は。
「春の花」が。
蕾をふくらませています。
「春の花」の。

はながは鐘(ベル)のように。
ふくらんでいます。




「春」の花の「はなびら」が。

闇夜のあいだに。

朝の早朝まだ。

「花」にもきがつかぬうちに

また地に舞い下りています。


「春の花」の花ひとつさいて。

夜の「春吹雪:はるふぶき」で。

ちったようです。

みつめれば。

「春吹雪:はるふぶき」に。

弓射られた白鷺(しらさぎ)の羽が。

舞っているようでした。

寒い「春」も。

「昆虫」の少ない時期に。

「春の花」は。

は花をさかせ。


どのように授粉して。

「実る」のだろう。


「春の花」の花ひとつさいて。

夜の「春吹雪:はるふぶき」で。

ちる。

「春の花」は。


「花」はすぐに

落下する。

このあたりに。




「春の花」


には。


ひとのよの。


「人生」の。


「解答」があるような


気が致します。






ふと野の花は。


一般的には。


香らない花が。


多いことに気づきました。




伊藤左千夫の「野菊の墓」の「野菊」は。
矢車菊 (やぐるまぎく)
はとても綺麗なむらさきの「のぎく」です。
けれども「のぎく」は香りません。
(Corn lower, Bachelor's-button)です。


因みに
最高級の(今はもうとれない)
インド・カシミール地方で産出されたの
サフアイアの色は

「矢車菊色:やぐるまそう色」といわれます。


「カシミール・ヴァイオレット」。


麦畑やとうもろこし畑の中に 咲いていたことから。
「コーン・フラワー」=「野菊」(Corn lower)
です。

別名 「矢車草(やぐるまそう)」
といわれることがあります。

実は「矢車菊 (やぐるまぎく)」と
「矢車草(やぐるまそう)」まったく違う植物です。

矢車菊 (やぐるまぎく)が「野菊」。
「矢車草(やぐるまそう)」は「高山植物」。

「野菊」は春から夏にかけて咲くむらさきの花です。


古代エジプトのツタンカーメン王の墓 からも
発見された由緒正しき「野菊」。
色は紫。むらさきです。


ツタンカーメン王の。

まだ幼な子王妃が。

「亡きツタンカーメンンに野菊の花束ささげるけなげな姿」
が鮮烈に眼に浮かびます。


この「花」が。


「野菊」です。


「野菊の墓」の「野菊」。


けれども。



「野菊」は


香らない。








毎朝暗い早朝と。


うす暗くなる午後4時ころには。


「春吹雪:はるふぶき」が


ふいている。


「春吹雪:はるふぶき」がかわりばんこに。


あちこちで


「ろうろう」「こうこう」とないています。






「春かぜ」の
「春吹雪:はるふぶき」
の「コーラス」を聞いていると。

ふと。

「この「春」におびえるひと」の気配が
脳裏をはしりました。
はてだれだろう。

うら若き乙女。
貧しさに。
苦労に苦労をかさねて。
苦しんで苦しんだ苦しんだあげくに。
24歳にして世を去った
「樋口一葉」。

樋口一葉の
「うらわかき」「「冬」と「春」の短歌」がきこえるようです。






散たまるふもとの落葉わけて思ふ
埋もれぬべきは雪の山里<


ちりたまるふもとのおちはわけておもふ
うもれぬへきはゆきのやまさと


庭の面につもる紅葉の色見れば
散りての後もにしきなりけり


にわのおもにつもるもみしのいろみれば
ちりてのあともにしきなりけり


世の中の秋にあはじとおくれけん
一もと野ぎく思ひあがりて


よのなかにあきにあはしとおくれけん
ひともとのきくおもひあがりて



折々に散るものどけし春雨の
はれたる軒の山桜ばな

おりおりにちるものどけしはるさめの
はれたるのきのやまさくらばな


わが園のものとおもへば初わかな
はつかなれども嬉しかりけり

わがそののものとおもへばはつわかな
はつかなれどもうれしかりけり

立ち渡る霞をみれば足引きの
山にも野にも春は来にけむ

たちわたるかすみをみれはあしひきの
やまにものにもはるはきにけむ

わたつ海の波のいづこに立ち初て
果なくつゝむ春の霞ぞ

わたつみのなみのいづこにたちそめて
はてなくつつむはるのかすみぞ


さざ波やしがの都のいにしへの
おもかげうすく立つ霞かな

ささなみやしかのみやこのいにしえの
おもかけうすくたつかすみかな

鶯のけさおとづるゝ声聞て
はじめて春の心地こそすれ

うくいすのけさおとつるるこへききて
はしめてはるのここちこそすれ


うれしくもわがものにして聞てけり
このあかつきの鶯の声

うれしきもわかものにしてきこへけり
このあかつきのうくいすのこへ

のどかなるけさの雨にやはるの野の
みどりも色まさるらむ

のとかなるけさのあめにや
はるののの
みとりのいろもまさるらむ

おくれたる友の為にとしをりして
谷間の蕨折り残しけり

おくれたるとものためにとしをりして
たのまのわらひおりのこしけり








ちりたまるふもとのおちはわけておもふ


うもれぬへきはゆきのやまさと


にわのおもにつもるもみしのいろみれば


ちりてのあともにしきなりけり


よのなかにあきにあはしとおくれけん


ひともとのきくおもひあがりて

-------------------------------


おりおりにちるものどけしはるさめの

はれたるのきのやまさくらばな


わがそののものとおもへばはつわかな

はつかなれともうれしかりけり


たちわたるかすみをみれはあしひきの

やまにものにもはるはきにけむ



わたつみのなみのいづこにたちそめて

はてなくつつむはるのかすみぞ



ささなみやしかのみやこのいにしえの

おもかけうすくたつかすみかな




うくいすのけさおとつるるこへききて

はしめてはるのここちこそすれ



うれしきもわかものにしてきこへけり

このあかつきのうくいすのこへ



のとかなるけさのあめにや

はるののの

みとりのいろもまさるらむ



おくれたるとものためにとしをりして

たのまのわらひおりのこしけり









「24歳」の「とても貧しい乙女」の。

「春」によろこび。

「春」にもおびえおののく。

かなしさの。おもかげと。

光さす。輝きと。

いまだお若い「御婦人」の「知」「智」が。

「ひしひし」とよみとれます。




「冬至」はすでにすぎました

これからは日は。
陽は次第にながくなる。
日が長くなる。
朝は明けるのは早くなり。
夕に暗くなるのは遅くなる。



しだいに陽がながくなる。
なぜか。
不思議なやさしさ。
やすらぎと。
心やすらかなる
安堵感をかんじます。


心やすらかなる
安堵感をかんじます。

けれども。
「安堵」と「落胆」は。
常に表裏一体。
両羽(もろば)の剣。

「ぬかよろこび」の「ぬか」のような
ものです。

「ながくなる陽」も両羽(もろば)の剣を
持っています。

そして。
季節には「大気の音色(ねいろ)」もあるようです。


朝空は
陽ははるかに天高く。
空色はミルク色です。
クリームのかかった雲空です。


東京都世田谷区山本クリニックの庭園には

「えどむらさき」という「つつじ」
が「何本」もはえています。
野生種に近いものです。
大きな真紅紫の花を咲かせます。

「つつじ」ですから
盆栽の「皐月:さつき」のような
繊細さはみえません。






この「4月」になり。
森山を分け入ると。


木々の根元に隠れ咲く。
だいだい色の花の花のごとくに紅葉したまま
しもがれする
「やまはぜの葉木」が「大好き」です。

「やまうるしの紅葉」もかわいらしく。
「大好き」です。

身の丈以上ほどにもなって群生する。
野生の「小紫式部:こむらさきしのぶ」
が。
病院の林の一角に野生のまま
おいしげっています。

野生の「小紫式部:こむらさきしのぶ」
のパープルの真珠が群れたように実る
「実りの木の実」の風にそよぐ音色には。
おどろかされます。

あけびつたもうれしい。
あけびの「実」がみつかればなおなおうれしい。

またたびをみつけました。
根元にねこにかじられきずがある。

里山の冬の時期から。
そして初春の里山の季節
になりました。

四季の歩みの春夏秋冬のうつろいは
メトロノームの「あゆみ」を
感じさせます。

この「あゆみ」の「質量」は
とてもとても高いです。
質量があれば。あたかも。
重力のように。
四季のリズムにひきよせられていく。
そのような感じがします。

四季の歩みの春夏秋冬は。
フアジーでいてなお着々。
確実な「リズム」を感じます。

ここに。
「メロディ:旋律」とハーモニー:和声」
がくわわれば「音楽の三要素」。
音楽と同じです。

草花や草木につつまれた自然は。
「音楽」と同じように
ひびきとして聴こえます。

自然は
「しぜん」の
「ヴィルトオーゾ」と
「ヴィルトゥオーサ(virtuosa)」
*です。

この「自然のフイルハーモニウム」の。
指揮者は。
太陽なのか大地なのか人なのか。

或は音色をかもし出す自然はオーケストラ
であるのか。
ソリストなのだろうか。

私の尊敬する「合衆国USA」の
女性で小説家(「ノーベル賞受賞者」)
「パール・サイデンストリッカー・バック
(Pearl Sydenstricker Buck)
中国名、賽珍珠(サィ・チンシュ)」
パールバックの「大地」に
その「こたえ」が示唆されています。



古代より芸術家が
自然を音楽や絵画や彫刻
で表現しようとした気持ちが良く判ります。


*ヴィルトゥオーソ(virtuoso)は、
「博識、達人」を意味するイタリア語の男性名詞である。
複数形の場合はヴィルトゥオーシ(virtuosi)
、女性形はヴィルトゥオーサ(virtuosa)となる。
ラテン語のvirtus(「男らしさ」「美徳」「至高」の意)を語源とし、元来は「有徳の」「誉められるべき」
を意味する形容詞の男性形であった。



実際の楽曲ではこの三要素は。
密接に音楽的に結びつきひとつの楽曲をなします。

但し音楽の「リズム・メロディ・ハーモニー」は
一つだけを明確に取り出せる「成分」というわけ
ではありません。

また「音楽であるため」に。
三要素が絶対必要ということ
でもないでしょう。


邦楽などではリズム・ハーモニーは
存在しないか希薄である事が多いです。
「音楽」として「欠陥」があるわけ
ではありません。

「リズム・メロディ・ハーモニー」
が西洋音楽の常識ではありえないほど
高度な進化を遂げた音楽も存在致します。

邦楽もその一つです。

大和の国 やまとのくにの自然は。
「大和の国の音楽」と同じように思えます。
聴こえます。




「音楽」は「音」「おと」です。
そして「しらべ」=メロディとハーモニーです。
人類が「この音楽」を「楽譜」として
「寸分たがわず」「譜面」という名の「紙」に
「かくことを完成させた」ということは
大変なことです。

人間は。
人類は。
わずか「400年」で。

「音楽の旋律」に対する「楽譜」を。
「あらたな言語」を
完全に「完成」させたことになります。

まさにミューズの神の「神業かみわざ」です。



木々のめぶきの
冬なおも。
ますます力強い息吹を感じます。

「真夏」をすぎ「冬」になると。
再び「若葉」がみられることに。
きづきました。
「ため息」がでるほど木々の「冬若葉」の
「つどい」は「つよく」「うつくしい」。
雪の上のみどり。

木々のてっぺんは萌黄色から
「ふかみどり」
になりました。
そして「しっかりと樹木として
「冬を迎えた葉束」になりました。
これからは
「深まる冬」がすぎさり「春」。
「開花」の炎が。
樹木の上方で。
「雪の到来」を.
くすぶりてまちわびてています。
たえしのぶ冬の樹木です。



「若葉」の「新緑」から「深緑」です。

高い木々の穂先は萌黄から若草色に。
うねるなみのように。
木々の新緑は常緑となり冬のおとずれを
伝えていました。


桜は葉桜から「葉木」
道路沿いの「けやき」の木々も
萌黄から若葉。
そして青葉。
どうもうともいえる青葉。
そして見え隠れする「紅葉葉」。
紅葉葉の10枚20枚がひとつひとつ
の樹木にみえるようになりました。
「黄色調」です。
そして今「樹木」は「葉のいろ」をかえ
「宙」に舞おうとしています。




明らかなる。
「冬から春」とはことなる。
「夏から秋」。
「秋から冬」
そして「冬」の「木枯らし」。

木々の四季の。
大気の「色」のうつろい
に気づきます。





今は里山(さとやま)をさまよい。
今は里山(さとやま)をあるきたい。
今は里山(さとやま)の季節。
今は昔々里山(さとやま)であそび。
今は昔々て里山(さとやま)でおぼえ。
今は昔々里山(さとやま)でまなんだ。
今は昔々のその日々の思い出は。
今は黄金(こがね)か。あるいは。
今は銀か。いぶし銀か。
今はもしかしたらプラチナか。
今は思い出色は鉛のように。
今は重さは鉛のようになり。
今は心の奥深くに埋もれて感じられます。



「幸せ色」=「しあわせいろ」

ならばよいです。


けれども
早朝は非常にあたたかくなりました。




春やま中さまよいて
春やま中をわけいらば
春やま中大樹の根元に隠れたり
春やま中あけぼの色のちひさき炎(ほのほ)
春やま中みつけたりやまの秋の華。
春やま中やまの秋葉木のかくれんぼ
春やま中大樹の根元に隠れたり
春山はぜの葉木。
春やま中やまうるしの葉木。
春やま中あきやまはぜとふるやまうるし。
春こす「はだか木」。
春こす元気な木。たくましき木。


春山萩(やまはぎ)の
春花をかくして燃えたたむ
春に実りの祭りなり
春山はぜの葉炎
春天高く燃ゆ

はるやまはぎの
はるはなをかくしてもえたたむ
はるにみのりのまつりなり
はるやまはせのほのほ
はるてんたかくもゆ









はるひろくなりけり空(そら)たかし
はるさとやまに木々のみどり木
はるこもれびうけて燃えるがごとし
はるみどりの炎(ほのほ)
はるほのほうちけさむかすみはあおし
はるほのほにかすみにただよひて
はるうるわしくかがやきたり
はるあたたかくかおりたり
はるあざやかなりけり 
はるやまさとのやまみどり
はるやまさとのふかみどり


ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー
は「英国:United Kingdom UK」の
「風景画家」
天才画家ですが「緑」が大嫌い
で「黄色」が「大好き」。
「木」をかくのを非常にいやがったそうです。

多分ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー
が「修行時代」に「お金にために
「どこの国も同じですが」
「名所絵」をかかされたときの
「反動」ではないかと
今の私は考えます。






「大きな夏みつけた」

から

「夏がすぎてて真秋間近い」

「小さな秋みつけた・。」

そして

「小さな冬みつけた」

そして

「大きな冬みつけた」。

そして

「小さい春」がみつかって。

しだいにおおきな。

「春」になりました。

「夏」もちかづく「八十八夜」










私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。




朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。


-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------









+++++++++++++++++++++


平成21年01月12日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

++++++++++++++++++++++


平成21年2月11日(水曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。
++++++++++++++++++++++



平成21年3月20日(金曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。
++++++++++++++++++++++



平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。


++++++++++++++++++++++

平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。
++++++++++++++++++++++













★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により



肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がくる。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著です。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」が。
そして気膠の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらず
インフルエンザに
代表されるウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です



-------------------------------


「完全御予約制」の御予約で。
これからの1週間にお越しになる
患者さんの「診療録:カルテ」。

1週間の患者さんの「治療戦略」で
「診療録:カルテ」
をすべからくチエックします。

「御既往」を問診票にお書きいただいており
前回「お書き戴いた文章のあいだ」をよみとる。

「お書き戴いた文章のあいだ」=
行間には「さまざまなものが見えます」。

お書き戴いた
「問診票」は大切な貴重な情報源です。
「問診票」のお書きいただいた文章は
「同じこと」がかかれているようで
わずかにも・内容多くにも・患者さんの
「御自覚症状」を伝えてくれます。



「囲碁・将棋・チエス」で言う所の
「3千手」位までは「先読み」致します。

すなわち患者さんの場合極端に言えば
「10年後」くらいまでのことも考えます。

そのためには逆に考えると今現在から
「10年前」の「病態」の推察も欠かせません。

患者さん御自身「10年前」のことなど
覚えていらっしゃらないことが多いけれども。
「まず外れません」「はずしません」。

考えて。考えをまとめる。
考える。また考える。そしてまた考える。
考えて。考えをまとめる。
考えて。考えをまとめたら。その結果をまた考える。


作業は予想以上に大変で
「1日仕事」になります・・・・。



難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら
私と東京都 世田谷区 山本クリニックの
「スタッフ全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。
よくなられていかれる「笑顔」に。


私そして東京都 世田谷区 山本クリニックの
職員はなによりもの「喜び」を感じます。

難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔に。

心より。

感謝・

感謝。




「今日は何の日」は。

私の「大好き」な作曲家の一人。
叙情的で流麗・メランコリックな旋律や。
絢爛豪華なオーケストレーションが人気の
要因となっている押しも押されぬ作曲家。

またリズムの天才と言われる作曲家。

一つのフレーズを発展の連結にしたり。
半音階上昇させたりまたは下降させたりと。
他の作曲家には見られない「テクニック」
をもっていた作曲家。

1840年(ユリウス暦4月25日)-
ピョートル・チャイコフスキー、作曲家(+ 1893年)
の生誕日です。

++++++++++++++++++++++

ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
:ロシア語:Пётр Ильич Чайковский;
ラテン文字表記の例:Peter Ilyich Tchaikovsky、
1840年5月7日(ユリウス暦では4月25日) -
1893年11月6日(ユリウス暦10月25日))
はロシアの作曲家です。

現在のポルタヴァ州に領地を持っていた
ウクライナ・コサックのチャイカ家に出自を持ちました。


(Чайковский(チャイコフsキー)
の「Чайкa;チャイカ」は「鳥」の「カモメ」
の意味です。


++++++++++++++++++++++

ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
:ロシア語:Пётр Ильич Чайковский
のメロディは「なつかしく親しみやすい」
ものです。

チャイコフスキーはその親しみやすい作風から。
クラシック入門の企画などで採り上げられることが
大変多い作曲家であると思います。


叙情的で流麗・メランコリックな旋律や。

絢爛豪華なオーケストレーションが人気の
要因となっています。

またリズムの天才と言われています。

一つのフレーズを発展の連結にしたり。
半音階上昇させたりまたは下降させたりと。
他の作曲家には見られないものです。

曲想はメルヘンチックであり、
ロマン濃厚といわれる表情が見えたりするかもしれません。

作品は非常に多岐にわたります。

とりわけ後期の交響曲・バレエ音楽・
協奏曲などが愛好されています。

++++++++++++++++++++++

チャイコフスキーの繊細な心は
あらゆる「弱いもの」或は「はかないもの」
に向けられていることが
大きな特徴です。

イタリア旅行で発見して気に入った
楽器である「チエレスタ」を用いた。

「くるみ割り人形」の
「金平糖のおどり」などは。

たたけばこわれてしまいそうに
はかなくも美しいメロディです。


++++++++++++++++++++++

ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
:ロシア語:Пётр Ильич Чайковский
が音楽の題材に関心をむけたのは。

孤児や可哀想な動植物などです。

しかしその弱いものへの深い愛情と共感につい
て日記や手紙において熱烈な表現を使ったために。
様々な憶測を呼びました。

++++++++++++++++++++++

チャイコフスキー
初期の作品ピアノ協奏曲第1番は。

現在でこそ「冒頭の部分など」は。
どなたでも聞いたことのあるほど
ポピュラーなメロディです。


けれどもこの「ピアノ協奏曲1番」は。
作曲された際に。
曲を献呈されたニコライ・ルビンシテインは。

「演奏不可能」の「駄物」とレッテルを貼られ、
初演さえおぼつかない状態にありました。

(しかし、後にルビンシテインはこの曲を
レパートリーとするに至りました)。


++++++++++++++++++++++

ピアノ協奏曲同様にヤイオリン協奏曲も今現在でこそ
有名。

現在では非常に有名なヴァイオリン協奏曲の場合も。

名ヴァイオリニストの。
レオポルト・アウアーに打診するも。
「演奏不可能」と初演を拒絶されてしまいました。

そのためこの曲は初演は「ヴアイオリニスト」
アドルフ・ブロツキーの
ヴァイオリンにより。
「指揮者」
ハンス・リヒター指揮によって初演されました。

しかし聴衆の反応は芳しくなく、
評論家のエドゥアルト・ハンスリックからは
「悪臭を放つ音楽」と酷評されました。

++++++++++++++++++++++

ピョートル・イリイチ・チャイコフスキーの
ヴアイオリン協奏曲の初演を行った
アドルフ・ブロツキーは。

この作品の真価を確信していました。

ブロツキーは各地でヴァイオリン協奏曲を演奏し
次第に世評を得るようになりました。

その後最初拒否をした。
アウアーもこの曲を評価し
自身のレパートリーにも取り上げるようになりました。

++++++++++++++++++++++

ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
:ロシア語:Пётр Ильич Чайковский
の。

最後の交響曲である「悲愴」も。

初演時の聴衆の反応は好ましいもの
でなかったとされています。

しかし不評の理由は。
作品のもつ虚無感と不吉な終結によるものと
思われます。

世評を気にしがちなチャイコフスキーも
「悲愴」だけは初演の不評にもかかわらず
「この曲は、私の全ての作品の中で最高の出来栄えだ」
と周囲に語るほどの自信作であったのです。

++++++++++++++++++++++

ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
:ロシア語:Пётр Ильич Чайковский
は。


なお数は多くないが、正教会聖歌も作曲しています
(金口イオアンの聖体礼儀)。
これはロシア正教会の事前の許可を得ずに
作曲されたものであったため
、一時は教会を巻き込んだ訴訟沙汰にもなりました。
現在ではロシア正教会・ウクライナ正教会・
日本正教会などで歌われています。

++++++++++++++++++++++

ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
:ロシア語:Пётр Ильич Чайковский
に対するロシアの作曲家達の評価。

後のロシアの著名な作曲家による
批評であるが、ストラヴィンスキーやプロコフィエフは
作曲家としてのチャイコフスキーを高く評価する一方。

ショスタコーヴィチは全く評価しなかった
との証言があります。

++++++++++++++++++++++

なお、宗教及びロシア帝国を否定した旧ソ連時代には、
チャイコフスキーの宗教的および愛国的な作品のタイトルが
改竄されたり致しました。

ロシア帝国国歌の引用が削除されるなど致しました。

これらはソ連崩壊後に原典版に修正されました。

++++++++++++++++++++++




「続きを読む」=>



今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。



おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・





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posted by clinicayamamoto at 13:31| 東京 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月06日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年5月6日(水曜日)祝祭日








「ここをおして」をクリックされてください。




東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci

(申し訳ございません。今現在整備中ですがこの「画面」
を正しくみるためには
「ブラウザ」の「表示」=>「文字の「大きさ」」を「最小」
に設定されてご覧下さい。)









東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年5月6日(水曜日)祝祭日




「3月」「春」になりました。

そして「3月」がおわりました。

「4月」になり「4月」はおわり。

今は「5月」になりました。



「春」の「さいご」

の「5月」。

になりました。


「春」は。


まちどおしいもの


であったことが


あらためて。


あらためて。


みにしみて。


感じられます。






★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。

まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。








「春」です。


今は。「5月」。


あたらしい「春」です。


「5月」の「春」になりました。


「昨年」の晩秋には。
晩秋の花木。
「金木犀:きんもくせい」花を咲かせました。
日々ますます花をさかせていました。
「実りの花」。

「金木犀:きんもくせい」は「秋」に「2度」咲きました。
「銀木犀:きんもくせい」も咲きました。
「金木犀:きんもくせい」の花は黄金色です。
「銀木犀:きんもくせい」の花は「プラチナ色」です。

かおりも全く違います。
「金木犀:きんもくせい」より。
「銀木犀:きんもくせい」は10日遅れで咲きました。


今は「春」の「5月」。

「銀木犀:きんもくせい」も

「銀木犀:きんもくせい」も

はるかかなたに。

「花」はおわりました。

そして。

「木犀:もくせい」は。

今「5月」の「春」を迎え。

さらなるあたたかき。

「春」の先にむけて。

もっとゆたかな「春」をまつ。

準備をしています。



「木犀:もくせい」は常緑樹です。


「春」になると。


「葉色」と「葉のあつさ」はかわります。



「「春かぜ」に耐える葉の厚さ」。


になります。


秋のみのりの花まで。


すこやかに育つ「葉」になります。





「春」の「5月」の。

「春の花」の花がみえます。

「春の花」の草花もみえます。







「山茶花(さざんか)」や「やぶつばき」は
不思議な木です。

「山茶花(さざんか)」や。
「やぶつばき」の「花」は。

とりわけ夜の「春吹雪:はるふぶき」に
弓射られて地上に落花致します。

「春」とはいえ。
まだ「はやい」。

さむく。
「花粉」を運ぶ「昆虫」の少ない
時期に「花は咲きます」。
そして。
花がひらくと同時に花はちります。

「山茶花(さざんか)」や「やぶつばき」
の木下には「毛氈(もうせん)花壇」のように。
「紅白の花びら」が。
舞いおりてています。

その地上の。
「山茶花(さざんか)」や「やぶつばき」
の存在を誇示するがごとくです。

「やぶつばき」や「山茶花(さざんか)」
一夜の落花は「謎」のようです。

「春」のこの時期。
昆虫は極めて少ないから。

「種の保存」から。
なんらかの「方法」で。

「山茶花(さざんか)」や「やぶつばき」は。

地上の「紅白」のはなびらで。

昆虫に頭上にその存在を
探知させているのかもしれません。





地面の上の


「春の花」が。


「花びら」で存在を誇示しても。


木々の「花」は天上。


「花」こそみえません。


けれども。


「春の花」。

その「いのちの芳香」は。

とくとくと。

遠くまで。


ただよっているかのごとくです。

「新年」「初春」がすぎ。

「5月」の「春」です。

「立夏」。

常緑の。

「春の花」は元気そうです。



元気な「5月の春」です。





「春の花」の木は

花が落ちて。

「木の下」に「フェルマータ"fermata"」*

が。

楽譜のように記譜されているような。

「春の花」の「木」。

「落花生」のような「春の花」の木です。









-------------------------------
C・

イタリア語におけるフェルマータ"fermata"とは。
英語"stop"に相当する名詞です。
(例えばイタリアのバス停の
標識には"Fermata"の表示があります)。

音楽美学の世界では。

絵画には限られた面積があるのと同じように。
音楽には。
「限られた時間」―つまり「初め」と「終わり」―があることが
宿命とされています。

古い時代の楽譜のときはその終止線の上下や終結音の
上下に現在のフェルマータのマークの基となったデザインが
配されました。

そこで音楽の終わりを意味致しました。


時間の流れを止めることはできません。
けれども曲の終わりでは。
音楽を止めることによってその時空に終わりが
発生することとなります。

「停止」という意味の"fermata"の概念はそのように
発生したと解されます。


付与された音符や休符で音楽の時間の流れを
停止させる意味を持ちます。


「♪」
に付与されれば
「♪」
その音のまま「停止」=「ずっと鳴り続ける」
「休止符」
に付与されれば
「休止符」
その旋律は「停止」=「ずっと鳴らない」
ことになります。

楽譜の節目の
縦線に付与される場合には。
一記譜上に存在しない挿入された休符が空白時間として
求められます。

ただし
前の音から伸ばされたタイ(スラー)が。
縦線の上を横切っている場合と
そこにピアノにおけるペダルなどの
保続効果の指示が見られる場合は。
空白時間として処理されず音を保続させる時間を
別途挿入することとなります。


フェルマータ"fermata"。

そのマークは「一日の終わりである日没」
に由来したデザインとも言われています。

-------------------------------



「春」。

「春」の女神の。

「佐保姫(さほひめ)」が導く。

「春」です。


急速に朝があけます。

とりわけ朝暗いうちは。

かけあしで朝はあけます。

「はだにさむい朝です」。



今朝早朝は。

暗いうち晴れて。

霧雨の合間に。

久方ぶりにたくさんのたくさんの。

星をみました。

そして天井の空高く。

ひさしぶりに「月」の

かがやきをみました。




地上の変化(へんげ)が天高くたちのぼり
月や星に結晶して。
芳香をはなつがごとく光をはなつように
見えます。

空気が澄み。
大気がすんでいるからでしょう。



「天高く」


(てんたかく)とは。


なるほどと考えます。












さわやかな「5月」の。
「春吹雪:はるふぶき」の合唱も。
なかなかすてきです。

ブラスでもない。木管でもない。弦でもない。
グラスハープの。
スラーをかけた。
オーケストラを聴いているようです。

「5月」になり
「春吹雪:はるふぶき」のかぜおとは。
「アリア」として。
次第に出番が多くなりました。

寒い中でも
「極めて大きな声でうたっている」
「春吹雪:はるふぶき」が
「1-2」はいるのが不思議です。

「春の花」の木の上か。
電線にとまったり。
またさらに
上空で「春吹雪:はるふぶき」は。
歌っているようです。


うっすらと「まど」を開けると。

「佐保姫(さほひめ)」の吹く。

「春」のワルツのような。

音色ではいりこもうとします。

「5月の春」は「かおり」がします。







そぞろ そぞろに。
静かながらに。


「5月」の朝焼けと。
夕焼けどきに。

ひそやかながらもあきらかに。
「佐保姫(さほひめ)」の舞う。

気配にあと押しされて。

「確かな「5月の春」」のかおりが。
大気にかげろううや蜃気楼のように
ただよいはじめています。


昼間はあたたかい
陽射しを感じることが
多くなりました。



「5月」。

「春」です。

そして「あたたかい元気な春」です。



5月の「初春」の気配は。
あっというまに。
「春」の「霞(かすみ)」に「霊気(れいき)」
のように。
おぼろに変化して。

次第に「暖かい春」の気配にうつろいていく。
「井戸のつるべ」があがるようです。


「もっと深い「春」」が。

ピアニッシモ。
ppで。
しのびよりました。

朝日と東の朝焼け青空に。
「朝焼け」の。

空にはそらいろとピンクのレースのような

あやにしきの
「くれゆくはるのいろ」
「むかえくるはるのいろ」が感じられます。



春陽射し(ひさし)やさしき春。
春空にも地にも天高くはれ。
春の大気のひそみかくれ。
春そらにみちてあふれれば。
春吐息(ためいき)となり。
春吐息が霧雨か霞になり。
春おりてくるような感じです。
春のふかまりゆく気配
になりました。






冬なお「力強い」の木々のめぶきは
初冬の息吹から春への息吹への。
変化(へんげ)を感じます。

早朝は「とても寒い」です。
今年は「寒い」です。

百姓のうまれなので「冷春」が心配です。





街路樹はしっかりと
冬ながらも枝木の穂先もたわわにつよく
「晩冬」の萌黄色の若芽もち。
「初春」のあおい「木」にかわりました。
「新年」のあおい「木」は。

「実りの「春」」のおとづれを。
そしてさらなる「冬の深まり」を超えて。

そしていま厳しい冬をがんばって。
「あたたかい「春」」を。

むかえようとしています。



「本物の冬」から。


「もともっと寒い冬」


「晩冬」のをのりこえ。


「春」になりました。


そして「立夏」。







東京 都 世田谷 区 山本クリニックの
庭の。

春山椒(さんしょう)の木の芽が
春にも若葉はそだち。
春若葉は冬の若枝となり。
春若枝は天高くすこやかにのび。
春のふかまりにますますすこやかに。
春山椒(さんしょう)の木のみどり葉。
春空に燃えるが如くの炎葉です








さんしょうを
木の芽(このめ)といふは
なるほどと
かんがえる



春深まりたり
春空たかく
春あやにしき
春みどり木
春さんしょう木
春陽をあびてかがやけり
春いざいまこそは
春金色(かがね)にかわり
春赤き春空に燃えたたむ






春さんしょう木
春もえぎの炎(ほのほ)は芽葉(めは)
春わかば葉はいずるは花ならむ
春(はる)こす枝は幹ならむ
春いざいまこそは
春空(そら)たかくもえたたむ
春金色(こがねいろ)なる
春さんしょう木
春(はる)深まれり


山本クリニックの庭には水槽が
「2つ」あります。
めだかが泳いでいます。



春ふかく草を浮かべる水面(おも)に
春めだかのむれのひかりたり
春むれておよげるひめだかの
春みずのなかなるちいさないのち
春みずのなかなるおおほきないのち
春みのりてあまたにとほときいのちこそ
春いざみずもにうつしはぐくまむ


けれども
早朝は本当にはだ寒いのです。




小さなふはるつけたから
しだいに大きなはるみつけた。

大きなはるみつけたから
さらに大きな大きなはるみつけた

「小さい春みつけた」は。



「こころしずまる気」


がいたします。


「春」になります。






-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------



平成21年1月12日(水曜日)は
「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

-------------------------------



平成21年2月11日(水曜日)

「祝日」で元来は「休診日」です。

けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。
限られた診療スタッフで。
限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。
-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)

「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
限られた診療スタッフで。
御予約の患者さんのみ。
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。


-------------------------------




平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。

-------------------------------


平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

-------------------------------













私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。




朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。


★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により


肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がくる。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著です。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」が。
そして気膠の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表されるウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
季節の変わり目に「反復性上気道感染」に
なられるかたが多いです。

「世情は不安定」であり何かひとつ
生活しづらい日々を感じられる
かたも多いものです。。


人間は「倒れるまではたっています」。
人間は「冬・春」の旅に(度に)齢を重ねる。

昔の「数え年」は「たいした物」だと思います。


難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


心より感謝・感謝。






「今日は何の日」は。

フランスの数学者であり。
20世紀を代表する数学者の一人。
思想家のシモーヌ・ヴェイユはその妹。
フランスの数学者。
1906年 - アンドレ・ヴェイユ、数学者(+ 1998年)
の生誕日です。
++++++++++++++++++++++

アンドレ・ヴェイユ
:Andre Weil,
1906年5月6日 - 1998年8月6日)はフランスの数学者です。
20世紀を代表する数学者の一人です。

思想家のシモーヌ・ヴェイユは彼の妹です。

インドの大学で教授となりました。
その際に、インド哲学を学びました。

フランスに戻り、ストラスブール大学の教授
になりました。

++++++++++++++++++++++

アンドレ・ヴェイユ:Andre Weil
は。

学生時代の友人とブルバキを結成致しました。
戦争中の苦い体験から、
アメリカに亡命するに到りました。

「合衆国USA」では。
サンパウロ大学、シカゴ大学、
プリンストン高等研究所などで
研究生活を送りました。

++++++++++++++++++++++

アンドレ・ヴェイユ:Andre Weilは。

数論、代数幾何学に大きな業績を残しました。

「ヴェイユ予想」は
数論と代数幾何学の深いつながりについて
予想したものです

リーマン仮説の類似の一つではあるのですが。

その後のセールやグロタンディークの活躍につながるもの
でもありました。


アンドレ・ヴェイユ:Andre Weilの。

また「ヴェイユ予想」の解決は20世紀の数学の
大きな出来事でもありました。

++++++++++++++++++++++

アンドレ・ヴェイユ:Andre Weilは。
彼はブルバキの中心的なメンバーでした。


ヨーロッパの多くの言語に通じています。
サンスクリットのバガヴァッド・ギーターは
彼の愛読書でした。

空集合の記号 O
(0にみえるが0ではない・うまくあらわせません)
も彼の考え出したものです。
これはノルウェー語のアルファベットの一つです。

++++++++++++++++++++++

アンドレ・ヴェイユ:Andre Weilの。
数学史に関する造詣も非常に深いものでした。

その一端はブルバキの「数学史」からも
うかがい知ることができます
(ブルバキに数学史を載せることは
彼の発案で始まりました)。

++++++++++++++++++++++

アンドレ・ヴェイユ:Andre Weilの。

主著は
『代数幾何学の基礎』、
『アーベル多様体と代数曲線』、
『代数曲線とそれに関する多様体』。

この他に、自伝や数学史の著作もあります。

++++++++++++++++++++++

アンドレ・ヴェイユ:Andre Weilの
エピソード


フェルマーの最終定理を証明した
アンドリュー・ワイルズ(Andrew Wiles)
と名前が似ていることから。

「後世の数学史家は、
私と彼が同一人物なのかをめぐって
激しい議論をすることになるだろう」
と冗談を言っています。

++++++++++++++++++++++

アンドレ・ヴェイユ:André Weilは。
応用数学には興味を持ちませんでした。

例外として友人の人類学者である
レヴィ=ストロースからの。
「オーストラリア北端の
ムルンギン族の婚姻制度の組合せ問題」

の解決依頼
に対して協力しています。

ヴェイユは「易しくはなかった」としながらも。

「この問題が二つの置換とそれが
生成するアーベル群の研究に帰着できる」

見抜き解決致しました。

この件により
「ムルンギン族に対し
ある種の愛情を感じるようになった」
と後に認めています。

++++++++++++++++++++++

アンドレ・ヴェイユ:Andre Weilと日本人数学者

シカゴ大時代、ヴェイユは
小平邦彦、岩澤健吉らの訪問及び手紙のやり取りを通じて
日本人数学者達と次第に親密な関係を結んでいきました。

その中の一人、中山正(元名古屋大教授)に対しては
「中山は1951年に、私の命ではないが名誉を救ってくれた」
と述べています。

それは日本の数学者達の求めに応じて
高木貞治記念号への寄稿予定であった
類体論に関する証明に対してのことです。

++++++++++++++++++++++

アンドレ・ヴェイユ:Andre Weilの誤りの訂正。

当時アーバナにいた中山はヴェイユの証明中に
誤りを見出しました。

既に東京に送られていたヴェイユ原稿の
刊行前での改正に大きく
貢献致しました。

それらもあり、ヴェイユは日本での
数論のシンポジウムへの招待に対して
「とりわけ嬉しく思った」としています。

結果も。
「見事で楽しくまた実り多い会議」と述べています。

その中で。
志村五郎、谷山豊の
虚数乗法理論のアーベル多様体への拡張への
アイデアがヴェイユと共通しておりました。

あたかも「三者で補い合う関係」
にあった為に。

自身の新しいものとばかり信じていたヴェイユを
大いに驚かせることになりました。

++++++++++++++++++++++


谷山豊によるヴェイユ評
谷山−志村定理の発案者でもある日本の数学者、
谷山豊はヴェイユを評して
「歯に衣を着せない」、「その批判は辛辣である」、
「温厚な大先生方には余り評判は宜しくない」
とする一方で。

「それを一概に排斥しないだけの
自由な空気がなかったならば、
数学は窒息してしまったであろう」
としています。


そしてヴェイユの大胆な推測、
ハッタリではないかと思われかねない発言に対
し。
「凡眼を以って、
天才の思想を云々するのは危険であろう」
と記しています。

++++++++++++++++++++++


谷山はヴェイユの才能を
1・
第一はclassicな理論の中から
本質を鋭く見抜き、何が、如何に抽象化され
一般化されるべきかを問う能力、
2・
第二に、それを実行に移す際に山積する障害に対し、
挫折したり迂回路を取ることなく、
障害を一つ一つ強引に捩じ伏せる腕力と
息の長さであると評しました。


「奇麗事が好きで腕力の弱い我が国の多くの数学者」
に対する頂門の一針であると致しました。

++++++++++++++++++++++


「続きを読む」=>



今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。



おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・





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posted by clinicayamamoto at 07:10| 東京 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月05日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年5月4日(火曜日)祝祭日






「ここをおして」をクリックされてください。




東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci

(申し訳ございません。今現在整備中ですがこの「画面」
を正しくみるためには
「ブラウザ」の「表示」=>「文字の「大きさ」」を「最小」
に設定されてご覧下さい。)









東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年5月6日(火曜日)祝祭日



「晩冬」の「2月」はおわりました。


そして。


「春」の「3月」になりした。



「初春」の「3月「4月」がおわり。



「5月」になりました。



初夏が近いようです。




★★★

今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。
東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。



1回法=3500円

2回法=7.000円

です。



当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。






「昨年」
「9月」がおわわりました。
「10月」も終わりました。
「11月」もおわり。
「12月」で「冬」になりました。
「12月」がおわり。
「昨年」はおわりました。


「冬」も「年」を越しました。
「1月」がおわり。
「晩冬」の「2月」もおわりました。
「3月」「春」です。


「初春」の。
「3月」「4月」はおわり。
「5月」はしずかに。
しずかに。しずかに。


能の舞(のうのまい)の。

「おきなのあゆみ」のように。

そそとした「春舞台」の上を。

さらにふかまりつつゆく

春の景色の舞台の上を。

あゆみつつあります。



能の舞(のうのまい)の。

「おきなのあゆみ」


「春」の「5月」から。

さらにおくふかい「春」へと。

むかっています。









暗い朝の早朝に。
南の天に「明けの明星」が
輝いています。
闇夜の天高いかがやく惑星。

「明けの明星」金星に。
毎日「おはよう」のあいさつを
します。




「春」の「5月」の。

早朝に。

はるか暗い早朝に「こおろぎ」の
かすかな。ひとりぼっちの。
鳴き声がきこえたような気が致しました。


けれどもそれは。

「春かぜ」の声。


毎朝の暗いうち「春かぜ」の「音色」は。
毎日違います。

「ろうろう」「こうこう」

耳をすませば。
「春かぜ」の鳴き声は。

「独唱」から次第に「合唱」に
なってきました。

そしてオーケストラの楽器の配列のように。
一風一かぜ(ひとかぜ)の
「春かぜ」の鳴いている場所も。
わかるように。なってきました。


「春かぜ」も
「春」深い季節の「春」
 にむけての。

ころもがえやひっこしをしている
ことがわかります。






「さくらかぜ」に

「衣替え」して。そして。

また「衣替え」を。

するのでしょう。



「春吹雪:はるふぶき」は。

「鳥」のように。

木々の上から電線のうえにやどるようです。

「春吹雪:はるふぶき」は

「街路樹」にとまって。

「春」を過ごすのでしょう。

「春」です。

「春かぜ」のうたう季節

になりました。





けれども「昨年」「12月」に。

冬至もおわり。

これから日々ゆっくりと

日は長くなります。

陽はたかくなります。

夜は短くなりはじめます。





これからは天上の太陽は。


いまは「春」。


そして。


「春」から「夏」に向かいます。


けれども「地上」では。


「今」はもう「5月」の「中春」です。




あさは曇っていて。
さらに昼間でも「さむい」ことがある。
私がおきるまっくらな早朝は。
とてもとても。
とても寒いです。

雪国うまれの私はさむいのがつらい
です。








早朝「そら」をみあげれば。
晴れているはず。日差しもあるはず。

けれども空には
「雲がいっぱい」で「空はくもりそら」
です。
ふしぎな「春」のひざしです。

ふとかんがえれば・・。


そして「春」には。

「春」の「さむさ」から。

「若芽」をまもる。

「春」の太陽から。さらなる恵みを。

「実る木の芽」にあたえる。

「空」こそは。

「ソフトフイルター」の役目を。

深い「春」の「おぼろくもりそら」が。

しているようです。



自然とは。

とてもよくできたものです。

変幻自在であり

そして規則も正しい。

なおかつにして。

自由が自在。



春夏秋冬。

大気に漂う霞がごとし。





深い山の奥に住むという

仙人の心境(ここち)が。

とてもよくわかります。





「春」の街路樹もそうそうたる。
ふかまる冬の羽振りを。
まとう木々に姿になってきました。

そして冬の。
紅葉の冬。
枯れ葉も「春」をむかえています。

木々のまとう枯れ葉は木々の
セーターのようです。
少しでも暖かければ。

街路樹は「落葉樹」がよいです。

街路樹が「松や杉」のような。
「常緑樹」では
冬はうっそうとして
陽の光をえられない。

夏場は枝ぶり葉っぱから陽の光を
さえぎれない。
晩秋も「針葉樹の落葉」では
木枯らしもつりがあわない。
とどのつまり
四季のリズムはつくれません。




ヴイバルデイの
「四季」の「夏」にある
木陰で休む羊飼いの旋律
も。
フランツ・シューベルトの
「菩提樹」の歌曲
も「うまれません」。



落葉の針葉樹で
強いからといって私の「好き」な。
「からまつ」をうえられても
街路樹には叶(かな)わないでしょう。

私の「大好き」な。
北原白秋の「からまつの詩」。

「からまつ」は

街路樹にはそぐはないかもしれません。



播磨の俳人滝野瓢水の句



「手に取るな

やはり野におけ蓮華草」




のように。

やはり野におけ蓮華草。

やはり野におけから松木。

「からまつ」も蓮華草と同じくに。

清楚な華やかさとはかなさを

もっています。



やはり野におけ。

蓮華草とからまつ


「春」の「からまつ」です。

そしていま。
「春」をあゆむ「からまつ」の時期になりました。






-------------------------------
北原白秋
 
「水墨集」より

  
 落葉松
-------------------------------

      一
 
 からまつの林を過ぎて、
 
 からまつをしみじみと見き。
 
 からまつはさびしかりけり。
 
 たびゆくはさびしかりけり。


      二
                 
 からまつの林を出でて、
 
 からまつの林に入りぬ。
 
 からまつの林に入りて、
 
 また細く道はつづけり。


      三
 
 からまつの林の奥も
 
 わが通る道はありけり。
  きりさめ
 霧雨のかかる道なり。
 やまかぜ
 山風のかよふ道なり。


      四
 
 からまつの林の道は、
 
 われのみか、ひともかよひぬ。
 
 ほそぼそと通ふ道なり。
 
 さびさびといそぐ道なり。


      五
 
 からまつの林を過ぎて、
 
 ゆゑしらず歩みひそめつ。
 
 からまつはさびしかりけり、
 
 からまつとささやきにけり。


      六

 からまつの林を出でて、
  あさま ね
 浅間嶺にけぶり立つ見つ。
 
 浅間嶺にけぶり立つ見つ。
 
 からまつのまたそのうへに。


      七
 
 からまつの林の雨は
 
 さびしけどいよよしづけし。
 
 かんこ鳥鳴けるのみなる。
 
 からまつの濡るるのみなる。


      八
 
 世の中よ、あはれなりけり。
 
 常なれどうれしかりけり。
 
 山川に山がはの音、
 
 からまつにからまつのかぜ。

-------------------------------



木々の青葉の房が
早朝くらい中でも
うかびあがります。
とりわけ私は
くすのき科が。
「大好き」な「木」の
ひとつです。
ポプラも好きです。
イチョウもすきです。
けやきもすきです。
カエデもすきです。
もみじもすきです。
松もすきです。
杉もすきです。
からまつも好きです。

いまは
「春」「5月」です。



「春」「5月」になり。
裸木の。
木々の穂先は小さいけれども毛氈(もうせん)
のようにあざやかな萌黄色と緑です。

まるで。
大きな里山の森の冬のうねりのようです。
今年は木々のわかばの冬のめばえがとてもとても
鮮烈です。
「春」の芽はえも「鮮烈」なことと見守ります。
「春吹雪:はるふぶき」が。
若芽のうえを吹き抜けていきます。


街角の雑草も
春草に変貌して。

「春吹雪:はるふぶき」になり。

道端のくさばなは。
「遠慮がち」にながら堂々と一本の茎。

雑草も。
春草へと変貌しつつながらえています。
あたたかかう
ふかまる「春」をまつ。
「春」の野原の雑草です。



朝暗いうちは。
とてもはださむいです。




東京 都 世田谷 区 山本クリニックには。
ふとい孟宗竹のたけやぶ
があります。
竹はせがたかいから。

クリニック館内からはすこし離れた所にある。
はなれていても。
とおくからもみえます。


春風いてつく冬竹(ふゆたけ)の
笹葉は蒼くふるえたり
みどり葉笹葉にかぜはやみ
春陽をうつすやうつろひの
竹の葉春かぜはやいくとせ



春地にも空にも
春みどり葉ひらき
春みどり木冬空
春天高くひろがりけり
春ゆたかなりけり
春いふことのなし
春いふことがなし
春いふことはなし
春ゆたかなりけりはる





-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------




平成21年1月12日(月曜日)は祝日です。


「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ限られた時間帯で。
診療を行います。

はおわりました。

-------------------------------


平成21年2月11日(水曜日)は祝日です。



「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ限られた時間帯で。
診療を行います

はおわりました。
-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)は祝日です。




「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ限られた時間帯で。
診療を行います
はおわりました。


-------------------------------


平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。

-------------------------------


平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。


-------------------------------






私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。




朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。






★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。
インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により

肺炎球菌ワクチン
が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がきます。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著であろうと推察されます。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」
であることを懸念しています。
そして気候の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表される。
ウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。



麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がくる。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著です。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」が。
そして気膠の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表されるウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。



-------------------------------
麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です。

-------------------------------



「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
季節の変わり目に「反復性上気道感染」に
なられるかたが多いです。

「世情は不安定」であり何かひとつ
生活しづらい日々を感じられる
かたも多いものです。。


人間は「倒れるまではたっています」。
人間は「冬・春」の旅に(度に)齢を重ねる。

昔の「数え年」は「たいした物」だと思います。


難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


心より感謝・感謝。







大変申し訳ございません。
今日は5月5日(火曜日)
なのに
5月6日とまちがえてしまいました。

サー・ラビーンドラナート・タゴール
:英語:Sir Rabindranath Tagore
は「5月6日」の生誕日のかたです。
けれども御記載はこのままにしておきます。


「今日は何の日」は。
インドの詩人 、思想家であり。
詩聖(グゥルゥデーウ )として非常な尊敬を集め
ている詩人。
1913年、アジア人として
初のノーベル賞となるノーベル文学賞を受賞した詩人。
理論物理学者の「理論」は「東洋哲学」に
すべて網羅されていると驚愕させた詩聖。


1861年 -
ラビンドラナート・タゴール、詩人(+ 1941年)
の生誕日です。

++++++++++++++++++++++

サー・ラビーンドラナート・タゴール
:英語:Sir Rabindranath Tagore,
ベンガル語:ロビンドロナート・タクゥル,
ヒンディー語:ラビーンドラナート・タークゥル、
1861年5月7日 - 1941年8月7日)は。

インドの詩人 、思想家です。
詩聖(グゥルゥデーウ )
として非常な尊敬を集めています。

サー・ラビーンドラナート・タゴール
:英語:Sir Rabindranath Tagore
は。

インド国歌と。
及びバングラデシュ国歌の
作詞・作曲者であり。

タゴール国際大学の設立者でもあります。

++++++++++++++++++++++


サー・ラビーンドラナート・タゴール

英語:Sir Rabindranath Tagore
ベンガル語:ロビンドロナート・タクゥル
ヒンディー語:ラビーンドラナート・タークゥル
は。

ベンガル州カルカッタの
名門タゴール家に。
七人兄弟の末っ子として生まれました。

幼い頃より詩作を能くしました。
けれどもイギリス流の厳格な教育に馴染めず、
三つの学校をドロップアウト致しました。


++++++++++++++++++++++

サー・ラビーンドラナート・タゴール:
英語:Sir Rabindranath Tagore
は。


1878年、17歳でイギリスの
ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(UCL)に留学。
一年半を過ごすが卒業には失敗致しました。

しかし、西欧文化に直接触れたことで、
詩人として大きく成長したといわれています。

++++++++++++++++++++++

サー・ラビーンドラナート・タゴール
:英語:Sir Rabindranath Tagoreは。

1901年、シャーンティニケータンに
野外学校
(現在のヴィシュヴァ・バーラティ国立大学)を設立
致しました。

1909年、
ベンガル語の詩集『ギーターンジャリ』を自ら
英訳して刊行致しました。

これは詩人のイェイツに絶賛されました。

評判となりました。
(イェイツはこの詩集の序文も贈っています。)

++++++++++++++++++++++

サー・ラビーンドラナート・タゴール
:英語:Sir Rabindranath Tagoreは。

1913年、アジア人として
初のノーベル賞となるノーベル文学賞を受賞致しました。

翌1914年、イギリス政府からナイトに叙されました。


++++++++++++++++++++++

サー・ラビーンドラナート・タゴール
:英語:Sir Rabindranath Tagoreは。

また、マハトマ・ガンディーらの
インド独立運動を支持し、ロマン・ロランや
アインシュタインら世界の知識人との親交も深かった
のです。


ドイツのノーベル賞物理学者ハイゼンベルクには、
東洋哲学を教えています。

理論物理学者で「ノーベル物理学賞」
受賞者で
サー・ラビーンドラナート・タゴール
:英語:Sir Rabindranath Tagoreの著作
に「すべて量子力学の解がある」としたのは
ニールス・ヘンリク・ダヴィド・ボーア
でした。


++++++++++++++++++++++

サー・ラビーンドラナート・タゴール
:英語:Sir Rabindranath Tagoreは
早くから日本に対する関心も深くもたれていました。

岡倉天心・河口慧海・野口米次郎らとの
親交がありました。

みならず。
5度にわたって訪日しています。

彼は日本人の自然を愛する
美意識を高く評価致しました。

++++++++++++++++++++++

サー・ラビーンドラナート・タゴール
:英語:Sir Rabindranath Tagore
は。

第一次世界大戦下の対華21か条要求などに
見せる帝国主義・軍国主義的な行動を
「西欧文明に毒された行動」と警鐘を鳴らしました。

満州事変以後の日本の軍事行動を
「日本の伝統美の感覚を自ら壊すもの」
であると痛烈に批判しています。

(但しこの批判に対しては
西洋(西ヨーロッパ)文明即ち悪と
決め付けているという批判があります。)


++++++++++++++++++++++

邦訳著作
『タゴール詩集―ギーターンジャリ』(岩波書店、岩波文庫)
『ギタンジャリ』(第三文明社)
『人間の宗教』(第三文明社)
『もっとほんとうのこと―タゴール 寓話と短編』(段々社)
『タゴール 死生の詩』(人間と歴史社)
『タゴール著作集』(第三文明社)
『ベンガルの苦行者』(未知谷)
『幼な子の歌』(日本アジア文学協会)



関連項目
抒情交響曲
アレクサンダー・フォン・ツェムリンスキー
++++++++++++++++++++++



大変申し訳ございません。
今日は5月5日(火曜日)
なのに
5月6日とまちがえてしまいました。

サー・ラビーンドラナート・タゴール
:英語:Sir Rabindranath Tagore
は「5月6日」の生誕日のかたです。
けれども御記載はこのままにしておきます。




本物の


5月5日


「今日は何の日」



「今日は何の日」は
1917年論文の「アルバート・アインシュタイン*」
の光量子仮説から(1921 「ノーベル物理学賞」受賞)
から「SE」=「Stimulated Emission 」=
誘導放出=自然界には存在しない光の動き」を。
「人工的に作りうる」ことが世界中に知れ渡り。
「アルバート・アインシュタイン*」の
予言のとおり。

レーザーの紆余曲折をへて
「ルビーレーザー:Ruby Laser」の開発に
1960年に成功した「合衆国USA」の
物理学者。

2007年 - セオドア・メイマン氏 物理学者(* 1927年)
の没日です。
一昨年のことでした。

これで
またレーザー作成の明るくも暗くも。
真実を知る「生き証人」が
ひとりきえた・。

とても悲しいです。

-------------------------------
セオドア・メイマン
(Theodore Harold Maiman、1927年7月11日 - 2007年5月5日)
はアメリカの物理学者です。

ロサンジェルスに生まれ、
コロラド大学、スタンフォード大学で学びました。

1955年からチャールズ・タウンズの理論にもとづいて
メーザーの研究を行いました。

1960年ヒューズ研究所で世界初のレーザー
(ルビーレーザー)を発明しました。
(レーザーの理論を開発したわけでは
ありません)
「セオドア・メイマン:Theodore Harold Maiman:
1927年7月11日 - 2007・05・05」

1962年に自分の会社Korad Corporationを設立しました。
++++++++++++++++++++++
メイマンは
1968年にはユニオンカーバイドに売却し、
コンサルティング会社の
メイマン・アソシエーツ社を設立しました。

1983年にウルフ賞、1987年に日本国際賞を受賞
されています。

++++++++++++++++++++++

レーザーの全身「メーザー:Maser」の発見
チャールズ・タウンズノーベル賞受賞者

受賞年: 1964年
受賞部門: ノーベル物理学賞
受賞理由: メーザー、
レーザーの発明および
量子エレクトロニクス分野の基礎研究

チャールズ・タウンズ
(Charles Hard Townes, 1915年7月28日 - )は、
アメリカ合衆国の物理学者です。

誘導放出による電磁波の増幅
(メーザー、レーザー)の基本原理を
発明しました。

1964年メーザー、レーザーの発見及び
量子エレクトロニクスの基礎的研究により
ノーベル物理学賞を受賞しました。

++++++++++++++++++++++
「チャールズ・タウンズ:
Charles Hard Townes, 1915年7月28日 - 」
は。

サウスカロライナ州のグリーンビルに生まれたました。

フルマン大学、デューク大学で学んだ後、
1939年にカリフォルニア工科大学で学位を得ました。
ベル研究所のスタッフとなり、
1948年までベル研究所で働きましたた。

その後コロンビア大学に移り、
そこで1953年にメーザーの発明に成功した。
(正しくは1954年)

ベル研究所では義弟の
アーサー・ショーローと
レーダーの技術から発展したマイクロ波技術を使った
材料のスペクトル分析の研究を行いました。
++++++++++++++++++++++

「チャールズ・タウンズ:
Charles Hard Townes, 1915年7月28日 - 」

1950年代はじめ誘導放出による
電磁波の増幅のアイデアを得て、1
954年アンモニアメーザーの発明に成功しました。1

958年レーザーの基礎理論を科学雑誌に発表しました。

レーザーは1960年にセオドア・メイマンによって実現しました。
1954年にソビエト連邦のニコライ・バソフと、
アレクサンドル・プロホロフも
独立して誘導放出の増幅に関する研究を発表し、
1964年タウンズ、バソフ、プロコロフの3人が
ノーベル物理学賞を受賞しました。

その後マサチューセッツ工科大学、
カリフォルニア大学の教授を歴任しました。

カリフォルニア大学では電波天文学、
赤外線天文学の分野を研究し、
星間物質のなかのアンモニア分子、水分子を発見しました。


受賞歴
David Sarnoff Electronics Award(1960年)
ランフォード賞(1961年)
ノーベル物理学賞(1964年)
ヘンリー・ノリス・ラッセル講師職(1998年)
カール・シュヴァルツシルト・メダル(2002年)

++++++++++++++++++++++
「レーザー」とは。


1960年代にメイマンにより最初に開発された誘導放射に
よる光の増幅を用いた可干渉な光源であるとされています。
(実は
レーザーの生みの親は「メーザー:Maser」を発明した
アメリカのコロンビア大学のタウンズ(Towns)*
ともいわれています。

コロンビア大学の
クッシュ教授(P. Kusch)*も「メーザー:Maser」
に関与しています。

タウンズ自身「誰がなんといおうと」
自分がレーザーの「発明者」であると
ゆずらないでしょう。
「メーザー:Maser」の発見者です。

クッシュ自身「誰がなんといおうと」
自分がレーザーの「発明者」であると
ゆずらないでしょう。
++++++++++++++++++++++


でもレーザーの本当の生みの母親は
「アルバート・アインシュタイン*」なのです。
アルベルト・アインシュタイン
(Albert Einstein、1879年3月14日 - 1955年4月18日)
による
1・
「ブラック・ホール:black hole」の予言が
「光へのネガテイブ」な「予言」
であるとすれば。
2・
「「レーザー:LASER」による」「光」の「無限増幅」は
ポジテイブな「予言」です。

(1921年「光電効果の発見」でノーベル賞:論文1917年)*

-------------------------------

「レーザー:LASER」とは
英語の
「Light Amplification by Stimulated Emission of Radiation」
(光放射の強制誘導放出(放出とは一点に絞り込んだ放射の意味)
による光の増幅)
の頭文字をとったものです。
・・・などと 
本当に「何かの一つ覚え」のように「記載」
されています。

「アルバート・アインシュタイン*」の
1917論文によれば。

「レーザー:LASER」という語彙は「3つに」分解されます。
「LA」=「Light Amplification」=「光の増幅」+
「SE」=「by Stimulated Emission 」=「誘導放出による」+
「R」 =「of Radiation」」=「自然放出の」
です。

++++++++++++++++++++++
「レーザー:LASER」という語彙は
「3つに」分解されます。

1・「LA」=「Light Amplification」+
2・「SE」=「by Stimulated Emission 」+
3・「R」 =「of Radiation」」



です。
++++++++++++++++++++++





「続きを読む」=>



今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。




おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・








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posted by clinicayamamoto at 07:33| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月04日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年5月4日(月曜日)祝祭日







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東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci




(申し訳ございません。今現在整備中ですがこの「画面」
を正しくみるためには
「ブラウザ」の「表示」=>「文字の「大きさ」」を「最小」
に設定されてご覧下さい。)











東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年5月4日(月曜日)祝祭日



平成21年の。

「春」になりました。

「2月」はおわりました。

「春」の「3月」「4月」もおわりました。

「春」「5月」になりました。

長かった「冬」。

季節にも「ながさ」があり。

その年によって。

「ながさ」がちがう

ようです。

ことしの「春」のながさは

どうだろう。

「5月」になりました。




今年の「冬」・から「春」は予期せぬ

インフルエンザ*の

大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。

薬事法の「能書」にあるとおり

「正規の」

「2回法によるインフルエンザワクチン」の

予防接種を行います。

御予約が必要です。




1回法=3500円

2回法=7.000円

です。





「新年」「初春」になり。
「1月」がおわり。
「2月」。
「2月」がおわりました。

「春」の「3月」「4月」もおわりました。
「春」の「5月」になったとたん。

また。
きゅうにさむくなりました
とてもとてもさむくなりました。

今は「5月」「春」の最後の「月」です。



「昨年」
夏がおわり。
「9月」「初秋」も終わりました。

そして
「10月」がおわり。
「10月」中秋もおわり「11月」。
「中秋」から「晩秋」へとうつろいゆき。
「11月」がおわりました。
昨年の「冬」「12月」が過ぎれば。

いまは。
「1月」「2月」「3月」「4月」がおわり。
「5月」の「春」をむかえています。




そろそろ とぼとぼと。

「春」にむかって奥深まり行く。

「たしかなる」

「「春」のあゆみ」

季節のかおり。

「あきらかなる」「「春」」の。

あゆみのしらべから。

「5月」の。

「春」なかばの気配が。

手応えしっかりと。

感じられます。



「春吹雪:はるふぶき」は。

「春かぜ」に。

おわれながら。

さやかな「春かぜ」になり。

ただよっています。







「春」「5月」。


深まる「春]「5月」の「かおり」。

この

「初春」の

「冬のかおりへの変化(へんげ)」は。

毎年ちがいます。


「冬」から「春」への。

かおりの変化(へんげ)」は。

「毎年」新しい。

「うれしい新品のかおり」

がします。

寒い大気の織り成す(たいきのおりなす)。

冬の季節の風から。



「冬」から。

「新たなる新品のかおり」の。

「春」を恵まれることは。

とても幸せなことなのではないかと考えます。

けれども。

さむいです。

「初春」の「3月」「4月」

はおわり。

「春」「5月」です。







暗い早朝に。
「昨年」「12月」には
「木枯らし」の鳴き声が聞こえました。

陽がのぼるにつれ。
「木枯らし」の声は小さくなってゆきます。
そして「「木枯らし」のつぶやき」になり。

そして。
聞こえなくなりました。

「5月」の「春」の。
「春かぜ」の「ねいろ」「音色」にかわりました。



「春」の「春かぜ」の鳴き声の音色は。


「夏」の「せみ」と異なり


「いわにしみいる」ねいろでは


ありません。


「ふうせん」のような。


「「春かぜ」にとばされる」


「春」の風鈴(ふうりん)を。


おもわせるような音色です。


「春吹雪:はるふぶき」に。


とばされるように。


「春かぜ」の


声楽4声

(ソプラノ・アルト・テノール・バス)が。


混声の合唱で聞こえます。


「ろうろう」。


「春吹雪:はるふぶき」は。


「春かぜ」にかわりました。






まだ真暗い早朝の朝もやから。
「早い「春」のおとずれ」の「大気」が。

かすみのような「香り」で。
しのびよる気配は。
ろうそくの灯(ともしび)
のようにゆらぎながら。

「初春」の。
何かを。行く先をさがしながら。
何かをさがしながら。
照らすかのようにさまよい。
近寄りしのびよることが
わかります。
ゆきさきは。
もっとふかい「春かぜ」の「春」。



「春」。

「春」です。



「5月」の。


「春」です。


はやいものです。


はやいものです。




「3月」「4月」の「初春」から「5月」にかけては。
「さらに」。
「大気」と「自然の気配」に。
「特有の独特の気配と香り」が混じります。
感じられるようです。
不思議な感しが致します。


木々は

「春」をむかえる準備をすませて。

これからの。

「春」の。

「「春」へのあらたな実り」に向けての。

息吹が力強く感じられます。

今早朝は「とても肌寒い」です。

今年はとてもとても「寒い」です。


街路樹はしっかりと。
「初春」の枝木の穂先もたわわにつよく。
「春」に向けての。
萌黄色から若葉の芽吹きをそなえ
「春」の「木」に
かわりました。

そしていま。
「冬」にも若葉を抱いた木々は。
さらに「春」の芽栄え(めばえ)に。

うつろいてかわろうと
しています。




「昨年」はあっというまに
「7月」が終わりました。
「8月」です。
「8月」=せみのしぐれなく夏です
「8月」が終わりました。
「9月」が終わりました。
「10月」=「実りの秋」です。
「11月」収穫の晩秋です。
「12月」木枯らしの冬です。

「12月」がおわり。
「1月」「2月」がおわり。
「初春」の「3月」です。
そして「3月」がおわり。
そして「4月」がおわり。
いまは「5月」です。


木々がへったため。
夏にはせみの声も少なくなりました。
けれども「一昨年」より
「昨年」はは鳴き声は多かった
ようにおもえます。

こおろぎの声も「一昨年」より
「昨年」は多かったように
おもえました。

「せみ」も「こおろぎ」も今年は
どうだろう。






今は。

「春」の「5月」

の「春かぜ」の「こえ」。

「ろうろう」。


みかんの木に「春かぜ」

がとまっているようです。

「鳥」(とり)の様です。

「春かぜ」の声はいつもかわります。

みかんの木は。

とても沢山の実をつけています。

黄金にプラチナのみかんのようです。




「初春」の気配に加えて。


東京 都 世田谷 区 山本クリニックの
庭の。

山椒(さんしょう)の木の芽が
「初春」の若葉にすくすくとそだち。
若枝も冬天高くすこやかにのび。
ますますに。ますますに。
「冬の陽」をあびて。
「春」の山椒(さんしょう)の葉の。
みどりがとても。
奇麗です。

山椒のことを
「きのめ」=木の芽とはなるほどと
かんがえる。




春さんしょう木
春萌黄(もえぎ)鮮やかに芽葉(めは)
春みどり葉わか葉いずる花のごと
春夏(なつ)こすわか枝は幹ならむ
春なりてたゆまずとまらず
春冬あゆみそだちて
春幹は天たかくそだちたり
春いざいまこそは
春空(そら)にもえたたむ
春金色(こがね)の炎
春さんしょう木春


けれども
早朝は本当にはだ寒いのです。




「小さな「春」みつけた」から

しだいに「大きな「春」みつけた」

「大きな「春」みつけた」から。

そして「大きな大きな「春」」みつけた。


大きな大きな。

「春」がきた。

次は「なつ」「夏」です。


ちょっと「安心する気」が致します。
「春」はもうきました。






「「春」の女神」の。


「佐保姫(さほひめ)」の導く


ワルツのきこえる「春」です。







-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------


-------------------------------

平成21年1月12日(月曜日)
は。
「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ限られた
時間帯で診療を行います。


はおわりました。

-------------------------------


平成21年2月11日(水曜日)
「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。
限られた
時間帯で診療を行います。


はおわりました。


-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)
「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。
限られた
時間帯で診療を行います。


はおわりました。


-------------------------------


平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。


-------------------------------


平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。


-------------------------------






私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。




朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。

★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。
東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。



1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により


肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がくる。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著です。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」が。
そして気膠の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表されるウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
季節の変わり目に「反復性上気道感染」に
なられるかたが多いです。

「世情は不安定」であり何かひとつ
生活しづらい日々を感じられる
かたも多いものです。。


人間は「倒れるまではたっています」。
人間は「冬・春」の旅に(度に)齢を重ねる。

昔の「数え年」は「たいした物」だと思います。


難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


心より感謝・感謝。





「今日は何の日」は。

私が大変興味をもっている
ドイツの東プロイセン・ケーニヒスベルク生まれの
建築家、都市計画家。
ジャポニズム、アールヌーボーを通して
日本に関心をもった建築家。

1880年 - ブルーノ・タウト、建築家(+ 1938年)
の生誕日です。

++++++++++++++++++++++


ブルーノ・タウト
:Bruno Julius Florian Taut、
1880年5月4日-1938年12月24日)は。

ドイツの東プロイセン・ケーニヒスベルク生まれの
建築家、都市計画家です。


++++++++++++++++++++++

ブルーノ・タウト
:Bruno Julius Florian Tautは。

ジャポニズム、アールヌーボーを通して
日本に関心をもちました。

ケーニヒスベルクの建築学校を卒業後。

ベルリンのブルーノ・メーリンク、
シュトゥットガルトの
テオドール・フィッシャーの設計事務所勤務を経て。
1909年、ベルリンで建築設計事務所開業。

1910年、ドイツ工作連盟に参加。

++++++++++++++++++++++

ブルーノ・タウト
:Bruno Julius Florian Taut
は。

ライプチヒ国際建築博覧会での「鉄の記念塔」
をつくりました。

1914年のドイツ工作連盟ケルン展での
「ガラス・パヴィリオン(グラスハウス)」

表現主義の代表的な作品とされています。

また1919年に、アルプス山中に
クリスタルの建築を建てようとする
ユートピア構想
『アルプス建築』や
『宇宙建築師』(Der Weltbaumeister)を
描きました。


++++++++++++++++++++++

ブルーノ・タウト
:Bruno Julius Florian Taut
は。
1924年から携わったブリッツの
ジードルンク(住宅団地)で
国際的な評価を受けました。

1924年から1931年の8年間で。
12000軒の住宅建築に関わりました。

1930年、ベルリンにある
シャルロッテンブルグ工科大学の教授に就任。

++++++++++++++++++++++

ブルーノ・タウト
:Bruno Julius Florian Taut

革命への憧れをもっていたタウトは
1932-1933年にソ連で活動。
建築界の硬直性から、ドイツに戻りました。

しかしその直前にドイツでは
ナチスが政権を獲得。

親ソ連派の
「文化ボルシェヴィキ主義者」
という烙印を押されたタウトは職と地位を奪われ
ました。

ドイツに戻ってわずか二週間後にスイスに移動
致しました。

++++++++++++++++++++++

ブルーノ・タウト
:Bruno Julius Florian Taut
は。

その後日本インターナショナル建築会からの
招待を機に1933年5月、日本を訪れ、
そのまま亡命致しました。

来日当初は京都大丸の下村正太郎邸に滞在
致しました。

まもなく仙台の商工省工芸指導所に着任
致しました。

その後、
井上房一郎の招きにより高崎に移り、
約2年間を高崎で過ごしました。

群馬県工業試験場高崎分場に着任致しました。

家具、竹、和紙、漆器など日本の素材を生かし、
モダンな作品を発表致しました。

++++++++++++++++++++++

ブルーノ・タウト
:Bruno Julius Florian Taut
は。

1935年に東京・銀座に開店した「ミラテス」
で販売を始めました。

また東京・日本橋の丸善本店および大阪の大丸にて
「ブルーノ・タウト氏指導小工芸品展覧会」
を開催致しました。

日本では建築の機会に余り恵まれなかったことを
少なからず不満に思っていましたが。

その一方で建築理論の構築に勤しみました。

桂離宮を評価した著書を著したり。
熱海の日向利兵衛別邸で。
インテリアデザインを行いました。

++++++++++++++++++++++

ブルーノ・タウト:Bruno Julius Florian Taut
は。
1936年に近代化を目指していた
トルコのイスタンブール芸術アカデミーからの招請により。
教授としてイスタンブールに移住致します。

アンカラ大学文学部など教育機関の設計、
そしてイスタンブル郊外の自宅など。

日本で温めていた理論を実践すべく
精力的に建築設計で活躍致しました。
(そのほとんどは現存しています)

++++++++++++++++++++++

ブルーノ・タウト
:Bruno Julius Florian Taut
は。


1938年に長年患っていた
気管支喘息のため死去致しました。


最後の仕事は彼自身の死の直前に死去した
大統領ケマル・アタテュルクの祭壇でした。

タウトの遺体はエディルネ門墓地に葬られました。

++++++++++++++++++++++



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今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。




おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・





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posted by clinicayamamoto at 07:24| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月03日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年5月3日(日曜日)祝祭日







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東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci




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東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年5月3日(日曜日)





平成21年の「5月」になりました。


平成21年の。


今年の「春」がきました。


「初春」の「3月」「4月」がおわり。


「春」の「5月」になりました。


とてもとても。


とても。早朝「寒い日々」が。


続いています。


けれども「春」の「5月」です。



「春」がきた。


「はる」がきた。


どこに来た。


「山」にきて。



「里」にきて。



「野」にもくる。



「春」が「まち」にやってきた。







今年の「冬」・から「春」は予期せぬ

インフルエンザ*の

大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。

薬事法の「能書」にあるとおり

「正規の」

「2回法によるインフルエンザワクチン」の

予防接種をおすすめいたします。

常時いつでも接種可能です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。





昨年の。
冬間近くの。
さらなる前に。

「晩秋」
>のころ。

「秋」の日の。
「金木犀:きんもくせい」の。
花の蕾が淡い黄金色にかがやいて。
が見えてから「10日間」で。
花は去りました。
黄金色のじゅうたんが毛氈(もうせん)ように。
地面「金色」に広がりました。

「昨年」の。
「秋」の日の。
「金木犀:きんもくせい」に続いて。
「銀木犀:きんもくせい」もプラチナ色の
花が咲き始めました。

「昨年」の。
「秋」の日の。
「金木犀:きんもくせい」のあとを追って。
「銀木犀:きんもくせい」の花は去り。
地面に「プラチナ」が一面に広がっていました。







「春」の「5月」


今は私の「大好き」な。


「春の花」の


の「蕾(つぼみ)」と。


「花」のふくらむ季節。


そして「若葉」の季節。


「春の花」と「みどりの若葉」


「みどり」「若草いろ」の季節になりました。


私の「大好き」な草の「花」。


「すみれ」や「たんぽぽ」の。


美しく咲く季節になりました。



そしていろいろな。


「春」の木々の花ひらき咲く季節。


花と若葉と若草の。


ワルツの季節になりました。


発花 発若葉






山本クリニックの庭園は。


大昔は。


雑木林であったのです。


「野生」の。


「やまぶき」や。


「やぶつばき」や。


「季節の花さく木々」が。


とても沢山。


群生してはえています。


日々の毎日にどんどんと。


みるみるうちに。


「春の花」が。


つぼみや「花」を大きくしています。


けれども「春の花」は。


蕾が大きくなったそのよるには。


花咲き。


暗い寒い朝にちっていることが。


すくなくありません。





「種の保存」の理論からすれば
「春」とはいえ昆虫の少ない日々に。

「寒い日々」に「花粉」を運んでくれる
昆虫はとても少ないはずだから。

花期はながければ長いほど「実」「種」
が「たくさん実る確率は高くなる」
はずです。

だから。
昆虫の少ない季節に。
「花期」が「極めて短命」とは。
とても不思議なことです。







春花は

ぬばたまの

暗き闇夜に

春嵐の

風に弓射られて

花ぞ舞い散る





はるはなは

ぬばたまの

くらきやみよに

はるかせの

かせにいられて

はなそまいちる



「春の花」は。
早朝には「白鷺の羽」
のように地面に
舞い降ちています。



昨年の。
「晩秋」
「木犀:もくせい」の花の
「芳香」は蕾のみえるまえから
あります。
花が去ったあとは
「あっというまに芳香が消えます」。

「晩秋」の
「木犀:もくせい」たちのかおりがさり。





「春」のなかばがすぎて。


「5月」。


わかばとともに。


つぼみを日々。


大きくしている。


「春の花」や。


「すみれ」と「たんぽぽ」


の花咲く季節。


「春」の「5月」。


そして。


「春の花」や。


「すみれのはな」


をみまもるのは。


「みかんの木」の。


「丸いみかん」の


「丸い群れ」。


「丸いみかん」は。


「丸くたわわに実り」。


まるで。


「ぶどうのふさ」のようです。


お互いに。


「はなことば」で話しをしているに


ちがいありません。





私は山茶花(さざんか)よりは。
「やぶつばき」がずっとすきです。

山本クリニックの庭園には。
いずれも。
野生の「やぶつばき」と
野生の「山茶花(さざんか)」ばかりです。
野生の「すみれ」もさいています。




堂々たる。

「春かぜ」と「春吹雪:はるふぶき」

が吹いています。

本物の「春」になりました。


「春」はじめです。




「春」がふかまり。

「もっと深い「春」」の。

トンネルをこえれば。

そこは「里山の「春」」です。

「春吹雪:はるふぶき」は

遠くの蒸気機関車の鳴き声のように

聞こえます。

近くに「春から先」への。

「トンネル」があることも

わかります。

「佐保姫(さほひめ)」の吹くフルート

のよう。

そして。

「春吹雪:はるふぶき」をなだめるように。

「花吹雪」が舞います。

「花吹雪」のほうが「役者」は上。

「花吹雪」は突如(とつじょ)天から舞い降り

ます。

そして。

春の女神。

「東」の姫君の「佐保姫(さほひめ)」

が春霞のころもをまとい。

舞い降りてきます。

「春」の陽射しはまばゆいソフトライト。

かがやく「春」になりました。



きょうは。
とてもとても寒い。



「春吹雪:はるふぶき」の声は。

「春かぜ」のふく音は。

「春」の女神の。

「佐保姫(さほひめ)」の笛ふく。

はるかぜのワルツ。

わかばのエチュード。

はるは。

いまこそフオルテッシモです。





最近は
朝くらい早朝には「星がみえます」。
「明けの明星」の金星が南の空に高くみえます。

病院の明かりが灯り暗闇のなか。
朝はやく。



「明けの明星」の金星に「おはよう」を
毎日こえで「御挨拶」を伝えます。
「明けの明星」の金星から「おはよう」と
返事がかえってくる声をききながら。
病院の明かりをともします。
まだ真っ暗なのですが。



夏場の早朝のくらい時には。
明星はみえずらかった。
季節が「冬から「春」へとあゆみ」。
いよいよ。
大気が「澄んできた」ということでしょう。






春霧雨(はるきりさめ)の。

春霞(はるかすみ)の大気。


「春吹雪:はるふぶき」の「音」。

「ろうろう」「こうこう」

「春かぜ」の鳴き声

「ろうろう」「こうこう」

「春吹雪:はるふぶき」の。

鳴き声とともに。

「春一番」の「「春」のしらべ」が。

あわせきこえます。

「どれみふあ」「そそそそ」




朝暗く寒いいうちの「はるかぜ」の合唱は。

「春」の「ふうりん」のようです。

あれ沢山の「ふうりん」かな。

「春」の「ふうりん」の音色です。

「ろうろう」。

さやかにやさしい「あたたかい音」です。

「こうこう」

わびわびと。

「蜜蜂をもよんでいる音」です。

「蜜蜂」のはぜる元気な「音」から

「春」のおとずれが。

わかります。

「わかば」のおとずれが。

わかります。



「ススキの穂先」は
「そぞろに「初春」の今年の芽栄え。

そして「春」の旅愁すら
をも感じさせます。



ススキの茎の「穂先」には。


「「春」ふくろう」が。


何匹も集ってつどい。



何匹ものふくろうが。

皆で何かを真剣に。

考えているように。

みえます。



「春」がくれば。
「緑葉をのこした「春ススキ」」。

「ススキの穂先」は。

「しあわせと幸福を手招き」

している


何本もの「手」のように。

みえます。

エドヴァルド・ムンク:Edvard Munch


の「春」の絵画のようです。




私も「日々を旅ゆく人間」です。



奥の細道の序文に松尾芭蕉が。

「月日は百代の過客(ひゃくたいのかかく)
にして行かふ年も又旅人也。」

「つきはひゃくたいのかかくにして
いきかふとしもまたたひひとなり」

とかたり。詠みました。



私は


「日々の月日」に。


道連れにさせていただき。


「時」を旅をするひとりの


「旅人(たびびと)」


です。


「日々月日の旅のつれあい」は。


「きょう」と。「あす」しか。


いません。


「きょう」と。「あす」しか。


私にはありません。







朝くらいとき。
陽の出の直後は。
いつも一瞬は晴れています。
いまだ かすかにも。
のこる「初春」の気配
であるけれども。

あきらかに。
そしてしっかりと。
しのびよるもっともっと奥の。
深く深まる「春のおとづれ」からの大気。

もっと。
「あたたかい「春」」の気配が。
「確かに」。
そして明らかに。
そして輪郭もはっきりと。

感じられるようになりました。

「4月」。

もう「春」です。

そして「緑の若葉」の「5月」

をむかえました。

はやいものです。
速いものです。
早いものです。



街路樹もそうそうたる
羽振りの木々から
「はじまりゆく「春」の樹木」にうつろうように
変化しています。

「春」。
「樹木の若葉の芽生え」があることに
気がつきました。


春の芽吹くときには。
街路樹のポプラも
幹や枝葉の穂先が。
ろうそくのともしびのように。
「炎の様」になっています。
あたかも
ゴッホの描いた「夜の糸杉」のように。
春の早朝にみえます。

夏になり。
この「穂先」が一気に「ポプラの葉」へと
扇・おおぎのごとく開きます。

フィンセント・ファン・ゴッホの絵画の「夜の糸杉」から。
フィンセント・ファン・ゴッホの絵画の「ひまわり」
のように。
一斉に開きます。
8月にはいってからのことです。

10月そして11月。

今は「晩冬」の「2月」がおわり。

「春」の「3月」「4月」がおわり。
「春」の「5月」。

今現在は落ち着いた「春」の葉木。
「春」の木々の「葉」
へと。
そしてふかまる「春」の木々の「幹:みき」へと。

ふかまる「みのりの春」にむけて。
「あつく」うつろいています。



ポプラも。つばきもくすのきも。
レースのハンカチをふるように
「「春」のわかば」の「めばえ」がみえます。
窓越しにもみえます。

今は「「春」のわかば」の「めばえ」は
とても大きくなりました。
「春」の「めばえ」のひろがりです。










「冬がくると」。
空と木枯らしのかなでる「蛍の光」や
「冬のコンチエルト」にあわせるように。

ポプラの葉や芽葉は。
ハンカチのようにふわふわと。
ふわふわと。
「穂先から葉葉」は「舞い振りまがら」
ハンカチは木を去っていきました。

樹木のハンカチは。
大地を訪ねて飛翔し。
大地にまいおり大地にもどります。
そして大地となります。

そして。
ポプラの葉や芽葉が。
ハンカチのようにふわふわと。
ふわふわと。
「穂先から葉葉」は「舞い振りまがら」
木を去っていく光景は。
あたかも。

「夜の魔法」「夜のガスパール」


のようです。


「花の去った枝」には。
もう「「春」の若芽のめばえ」
が。
「若葉」がみえます。







木々の「葉」が「枝や幹」を
「保護する役割をしている」
ことに気づきました。

4月の桜の花の時期とうってかわり
桜の木の公園
の桜の木々が。
夏になりとても獰猛な気配を放つ。
初めて気がついた・。




「晩冬」の「2月」がおわり
「春」になり「3月」「4月」がおわり。
「春」の「5月」になりました。





「さくら」は春の濃い緑の樹肌になり。
やさしさとおだやかさ
が感じられます。

そしていつしか
幹先に若葉色の葉をもまじえています。
しだいにしだいに。
紅黄色の花が消え若葉にかわりつついくことに
きがつきます。

さくらから。
さくらはのきぬずれのおとが。
きこえるころ
です。



桜の樹木も「丸くなりました」。
桜の樹木も毎年毎年と毎日毎日。
「旅(たび)をしている」のでしょう。

朝陽をあびる落葉樹は
「すべてがあざやかな黄金色」に
かがやきます。
朝陽をしっかりと。
「いうにいわれぬ美しい絵のごとく」
受け止めています。

「「春」の朝陽」は真東に大変鋭いことに
気づきました。
眩しいです。

今はまうしい「春」の朝日です。

「あたたかいろ」がかんじられます。



春は別として。
桜の木は木の下で。
は心安らかに。
「休める木ではないなあ」
と思います。
昨年は
秋になり
桜の樹木も安堵の葉色
になりました。
ちょっとばかりびっくり致しました。

枝や幹からは秋の陽の木漏れ日がみえます。

夏桜の木は獰猛なほど葉をおいしげらせ
ていました。
夏には
桜の木の下で木陰で。心安らかにやすもうという
気はおきません。

いまは「冬」から「春」になりました。
そよかぜに揺れる残り葉は
招き誘われるような気すら致します。

「春」になり幹にはもう「花は散る」。
ちったあと枝の根元には。
「春の芽栄え(めばえ)」
若葉がみえます。




けれども
やはり夏桜の木は

シューベルトの歌曲の旋律にある「菩提樹」
ではないのです。



冬の桜木(さくらぎ)。
冬になり
人生に果てて(はてて)
なれるが如く桜樹木はかわりました。
良い木になってきました。
素敵(すてき)です。
冬の桜木(さくらぎ)。
「春」の桜木(さくらぎ)。











木々でも。
いちょうや。松や。杉などの針葉樹
は。またソテツなどは。
「古い時代の木」です。

「チャールズ・ダーウィンの進化論」からは
「針葉樹」から。
「常緑樹」「広葉樹」「落葉樹」にと。
「進化」しているはずです。

「原始的」な樹木ほど。
「硬い幹」です。
例外はありません。

硬ければ。
幹は硬ければ動物に
「かじられる」ことはないでしょう。



いにしえの古代の時代にも。

恐竜をはじめめとする
「大型」の草食動物にも。

かたければかじられることは
なかったでしょう。





街並みを彩る街路樹には「落葉植物」が多いです。

ふと。考える。

街路樹が「松や杉」のように。
「冬も葉を持つ針葉の常緑樹」では。

冬はうっそうとして道端では
やさしい暖かな陽射しをかくしてしまう。

夏場は枝ぶり葉っぱぶりからつよすぎる日の光は
さえぎれません。
そして
「秋」の「夕焼け陽」には。
「金色のちいさき鳥の形して」
秋の夕焼けの陽射しに舞うこともできません。

常緑樹の針葉樹では。
は四季のリズムをつたえる

北大路魯山人のいう



「ざっくり感(ざっくりかん)」



のリズムや。


ハーモニー或は旋律が。


ありません







木々の夏の萌黄が早朝暗い中でも
うかびあがります。
私はくすのきが「大好き」な「木」の
ひとつです。
ポプラも好きです。
イチョウもすきです。
モミジもすきです。
カエデもすきです。
松や杉もすきです。
月桂樹やシナモンもすきです。
オリーブもすきです。
オレンジの木もすきです。
「そてつ」の木もすきです。
ツバキもすきです。
ソテツもすきです。
南天もすきです。
木や植物がすきです。

木々の穂先は毛氈(もうせん)
のようにあざやかな秋の萌黄色です。
まるで大きな深い山の森のうねりのようです。
今年は木々のわかばの秋のめばえが非常に鮮か
です。
木々は「夏樹」の役目をおわりました。
「秋木」とかわろうとしています。
「秋木」とかわりました。
そして
さらに
「冬木」へとかわろうとしています。
「冬木」へとかわりました。
「冬木」から春の「春木」にかわりました。


街角の雑草も花は咲きはじめ。
「春の花」の姿となりそして「春」を迎える。
「ほとけの座」や「はこべ」が
「かたばみ」や「いたどり」が
ますます姿を大きくして。

そして「すすき」もくわわりました。

冬草から春草へ。
そして秋草へのたたずまいをしています。
そしてもうすっかり秋冬草へと黄金色に転した
街角には雑草もあります。
こがねいろ。

雑草も。
同じく花をさかせ自ら種をとばし
夏葉がみえる。
そして秋を迎える。
冬が来て。木枯らしに吹かれ。
雪をかむり。そして。
春がくる。


そして今は。


「春」。






ツツジは潅木。

ツツジの花の葉の優しさには

あらためてびっくりしました。

黄緑・草色のビロードです。

のぞきこむと若葉はまだ沢山ある。

何故か得をしたように思えました。



そして雨にうたれて

そのまま地に落ちた


ツツジの若葉は

幾何学的に裏側を下にむけて

逆さじょうごのように


落下していることに

気がつきました。


まるで。


「若草色」のきのこが。


沢山はえているようです。



木から落ちても。
まだ「若葉」です。
ふと。
ヴェルディの「椿姫」「La Traviata」
の「つばき」を思い出しました。



1852年パリに滞在したヴェルディは
アレクサンドル・デュマ・フィス(小デュマ)
の戯曲版『椿姫』の上演を見て感激し
ました。
そのころ新作の作曲依頼を受けていた
ヴェネツィアのフェニーチェ劇場のために。
翌1853年初めに比較的短時間で作曲された
『椿姫 』(La Dame aux camelias、1848年出版)
は。
アレクサンドル・デュマ・フィス(小デュマ)が
実際の体験を基にして書いた長編小説。
主人公のモデルはかつて作者が交際をしていた
マリー・デュプレシという高級娼婦。
恋人アルマンのイニシャルである
『AD』は
小デュマのイニシャルと同じです。

この作品は人々に愛されて幾度も舞台、映画化され
続けてきました。






朝暗いうちは。

とても。

はださむいです。







東京 都 世田谷 区 山本クリニックには。
孟宗竹のたけやぶ
があります。
竹はせがたかいから。

クリニック館内からはすこし離れた所にある。
はなれていても。
とおくからもみえます。




山本クリニックには。
検見川の落合遺跡の遺跡発掘の際に
みつかった「古代のハスの種子」から。


2000年ぶりに発芽したことで有名な。
「古代蓮(ハス)」があります*。
【大賀ハス:おおがはす】です。
「有名な古代ハス」です。
とても勇壮なハスで。
花のいろはとてもあまりにも美しく。
たとえ様もありません。



ハスの花がさき。
「「蓮(ハス)」の実」になりました。
「はすの実」も「はす」の葉も。
2mくらい水面から高いところに
あります。

睡蓮(すいれん)があります。
睡蓮(すいれん)は「葉」が水に浮び。
はのきれこみは羊の足のようです。
睡蓮(すいれん)を「ひつじぐさ」とは
なるほどと考える。
睡蓮(すいれん)の茎の長さには
おどろかされます。

「姫睡蓮(ひめすいれん)」でさえも。
池はばが長ければ四方八方に「水の中の枝」。

「モネ」の描いた睡蓮(すいれん)の
「水の中の枝」は「どれほど長いのだろう」。

睡蓮(すいれん)も「太古の時代」に
陸の動物に「かじられないように」
水中に「逃げ込んだ」のでしょう。





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大賀ハス(オオガハス、おおがはす)とは。
1951年(昭和26年)、千葉県千葉市検見川
(現・千葉市花見川区朝日ケ丘町)にある
東京大学検見川厚生農場
(現・東京大学検見川総合運動場)の
落合遺跡で発掘された
今から2000年以上前の古代のハスの実から
発芽・開花したハス(古代ハス)のことです。


戦時中に東京都は燃料不足を補うために
花見川下流の湿地帯に豊富な草炭が埋蔵されていた
「草炭」を採掘していました。

採掘は戦後も継続して行われていました。
1947年(昭和22年)7月28日に作業員が採掘現場でたまたま
1隻の丸木舟と6本の櫂を掘り出しました。

その調査によりもう2隻の丸木舟と
ハスの果托などが発掘されました。

「縄文時代の船だまり」であったと
推測され落合遺跡と呼ばれました。

植物学者でハスの権威者でもある大賀一郎博士
(当時・関東学院大学非常勤講師)が
発掘品の中にハスの果托があることを知り。
1951年(昭和26年)3月ボランティアの協力
を得てこの遺跡の発掘調査を行いました。

翌日で打ち切りという
30日の夕刻になって花園中学校の女子生徒により
地下約6mの泥炭層からハスの実1粒が発掘され予定を延長し
4月6日に2粒、計3粒のハスの実が発掘されました。

大賀博士は5月上旬から発掘された
3粒のハスの実の発芽育成を試みるも2粒は失敗に終わりました。
だが1951年3月30日に出土した1粒が育成に成功致しました。


翌年の1952年(昭和27年)7月18日にピンク色の大輪を咲かせました。
このニュースは国内外に報道されて多いな「驚愕」を与えました。
同年11月17日付米国ライフ誌に「世界最古の花・生命の復活」
として掲載され博士の姓を採って「大賀ハス」と命名されました。



シカゴ大学のリピー博士らによって放射性炭素年代測定が行われました。
ハスの実は今から2000年前の弥生時代以前のものであると推定された。



この古代ハスは、
1954年(昭和29年)6月8日に「検見川の大賀蓮」として
千葉県の天然記念物に指定されました。
また1993年(平成5年)4月29日には千葉市の花として制定され、
現在日本各地は元より世界各国へ根分けされ、
友好親善と平和のシンボルとしてその一端を担っています。

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ふと「パンの神」を思い出しました。
(「牧神パン(Pan)」=「Pan」=「パン」=
「飯(はん)」=「全般の般」=「パンアメリカンのパン」=

「パン」「pan」は「すべて」という意味の
古代ギリシャ語そして「サンスクリット」も同じ。

古典ギリシア語 Παν、Pan「パンの神」は。
幼少時からゼウスから他の神々全て*に好かれたので
(古代ギリシャ語でTheophilusテオフイルス/ラテン語では
amadeus アマデウス**)
「パン」と名づけられました。

「頭は人間で胴体は山羊」です。

「テュホン:テューホーン:Τυφών: Typhon」
ギリシア神話に登場する魔神***。
に追いかけられ
あわてて身を守るため川に飛び込み「頭は人間で胴体は人魚」
に変身したために。

「パニック」=「panic:パン的」
という言葉が生まれました。

星座に「山羊座」という星座があります。

山羊座は不思議ですが
「あわてて身を守るため川に飛び込み
「頭は人間で胴体は人魚」」
に変身した「パンの神」を示しています。
山羊ではありません。

むしろ正確には人魚です。

だから。
「山羊座」という「意味」はわかります。
けれども「命名」の観点から。
「山羊座」というのはかなり「妙」な気が致します。
「人魚座」というのが正しい。





名称「パンの神」の由来は「ギリシャ神話」でも
非常に多くの「言い伝え」がいくつがあります。
その「言い伝えの数」に正比例して「混乱」があります。

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ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの
「アマデウス」とは「パンの神」のことです。
(ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの
ヴォルフガングは「おおかみが行く」という意味です。
よって
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトは

「狼のように歩み神に愛されたモーツアルト」

ということになります)

***
「テュホン:テューホーン:Τυφών: Typhon」は
「台風:たいふう」と日本語では名前を変えています。

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タイフーン級原子力潜水艦は
旧ソ連・ロシアの941型(プロジェクト941)
戦略ミサイル搭載原子力潜水艦のことです。
タイフーンはそれに付けられたNATOコードネームですが
この名称は日本の「台風」とは「直接関係」はありません。












日曜の

朝晴れて

はじめて気づく

にわの小ささ




にちようの

あさはれて

はじめてきづく

にわのちいささ








朝晴れて

にわの小さき

気づかぬときは

病(やまい)なるらむ

日曜の朝





あさはれて

にわのちいさき

きづかぬときは

やまいなるらむ

にちようのあさ





葉がつきて。

物心つく

桜かな


はがつきて

ものこころつく

さくらかな





休診日ですが。
早朝に朝まだ暗いうちから
首都高を走って病院に到着致します。

空はきらきらのラピス・ラズリの
紺碧のジュースから
ミルク色のはいった
トルコ石の「プリン」に変わるように変化
していきます。

遠くにぽかぽか浮ぶ「雲々」は
トルコ石の「プリン」の上の「クリーム」の
ようです。
にわのあじさいは「アイスクリーム」
のようです。




春きらきらラピス・ラズリの空(そら)
春紺碧のカクテルいろの空(そら)
春ミルクをそそそいだ空(そら)
春トルコいしのプリンの空(そら)
春はるかにとほくたかい空(そら)
春ほかほか浮ぶ雲々(くもぐも)そら
春プリンの上のクリームのような空(そら)
春睡蓮(すいれん)の水面に空(そら)
春睡蓮(すいれん)のうえに空(そら)
春空(そら)の向こうにまた空(そら)
春空(そら)そのまたむこうにももっと大きな空(そら)





春のうららのこもれびに

緑木いらかをかぜはやみ

青風ひるむやうつろひの

四季のつきひははやいくとせ



夏のうららのこもれびに

緑木いらかのつねなりて

赤き空(そら)にて炎えたたむ

四季のつきひははやいくとせ



秋のうららのこもれびに

緑木いらかにかぜさやか

秋風かたれるやすらきの

四季のつきひははやいくとせ



冬のうららのこもれびに

緑木いらかにかぜつよし

冬風弓(ゆみ)射る木枯らしの

四季のつきひははやいくとせ



日々のうららのこもれびに

祈想い(おもい)のいらかにかぜつよし

生きる力に祈りはせ

四季のつきひははやいくとせ



やまひのとまやのこもれびに

祈願りの(いのり)のいらかにかぜさみし

やみいるこころに力(ちから)はせ

四季のつきひははやいくとせ



いづるわかばのこもれびに

ひかりのいらかにかぜやさし

おもふこころに瞑想(おもひ)のせ

四季のつきひははやいくとせ









春椎木(しいのき)は枝高し
春そらに吼える若葉の穂束
春そらに吼える蒼き獅子のごとし
春天にも地にもみどりはさける
春のあさふかまりて
春陽の光ゆたかなりけり
春いふことのなし
春いふことがなし
春いふことはなし
春いふこともなし
春ゆたかなるかな春






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ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
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平成21年1月12日(月曜日)は。

「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。

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平成21年2月11日(水曜日)は。

「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の御予約の。
患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
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平成21年3月20日(金曜日)は。

「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の御予約の。
患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。

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平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

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平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。


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★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円
です。



当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。
インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



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2004年10月15日より厚生労働省により

肺炎球菌ワクチン
が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

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成人の風疹急増。
御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

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学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がきます。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著であろうと推察されます。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」
であることを懸念しています。
そして気候の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表される。
ウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


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「完全御予約制」の御予約で。
これからの1週間にお越しになる
患者さんの「診療録:カルテ」。

1週間の患者さんの「治療戦略」で
「診療録:カルテ」
をすべからくチエックします。

「御既往」を問診票にお書きいただいており
前回「お書き戴いた文章のあいだ」をよみとる。

「お書き戴いた文章のあいだ」=
行間には「さまざまなものが見えます」。

お書き戴いた
「問診票」は大切な貴重な情報源です。
「問診票」のお書きいただいた文章は
「同じこと」がかかれているようで
わずかにも・内容多くにも・患者さんの
「御自覚症状」を伝えてくれます。



「囲碁・将棋・チエス」で言う所の
「3千手」位までは「先読み」致します。

すなわち患者さんの場合極端に言えば
「10年後」くらいまでのことも考えます。

そのためには逆に考えると今現在から
「10年前」の「病態」の推察も欠かせません。



患者さん御自身「10年前」のことなど
覚えていらっしゃらないことが多いけれども。
「まず外れません」「はずしません」。

考えて。考えをまとめる。
考える。また考える。そしてまた考える。
考えて。考えをまとめる。
考えて。考えをまとめたら。その結果をまた考える。


作業は予想以上に大変で
「1日仕事」になります・・・・。




難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら
私と東京都 世田谷区 山本クリニックの
「スタッフ全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。
よくなられていかれる「笑顔」に。

私そして東京都 世田谷区 山本クリニックの
職員はなによりもの「喜び」を感じます。

難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔に。

心より。

感謝・

感謝。






「今日は何の日」は。
私が大変興味をもっているチエスプレイヤー。

「米国の英雄」あるいは「幻の英雄」とも呼ばれ。
ランダムチエスの。
チェス960を考案致したチェスプレイヤー。

1943年 - ボビー・フィッシャー、チェスプレイヤー(+ 2008年)
の生誕日です。

+++++++++++++++++++++

ボビー・フィッシャー:Bobby Fischer,
1943年3月9日 - 2008年1月17日)は。

シカゴ生まれのチェスプレイヤーです。
チェスの世界チャンピオン(1972年 - 1975年)。
本名、ロバート・ジェームス・フィッシャー (Robert James Fischer) 。
「米国の英雄」あるいは「幻の英雄」とも呼ばれます。
チェス960を考案致しました。


++++++++++++++++++++++

ボビー・フィッシャー:Bobby Fischerは。
歳のときにチェスを覚えました。

1957年インターナショナルマスターとなり。
翌年グランドマスターとなりました。

1962年国際舞台から引退
(但しアメリカ合衆国内の大会には出場した)し。
1966年復帰。
1968年再度引退し1970年のソ連対世界戦で再びチェス界に
復帰致しました。

++++++++++++++++++++++

ボビー・フィッシャー:Bobby Fischerは。

その間1956年の対ドナルド・バーン戦でクイーンを
わざと捨てることで勝ち。
1963年の対ロバート・バーン戦でもナイトを捨てて勝ち。
名声を得ました。

1971年の挑戦者決定戦では
ソビエト連邦のマルク・タイマノフに6対0で完勝致しました。
さらにデンマークのベント・ラーセンにも6対0でまたもや完勝。
前世界チャンピオンのチグラン・ペトロシアンに
5勝1敗3引き分けで勝ちました。

時の世界チャンピオンの。
ボリス・スパスキーへの挑戦者となりました。

++++++++++++++++++++++

ボビー・フィッシャー:Bobby Fischerは。

1972年、レイキャヴィークで行なわれた
世界選手権でスパスキーを破り世界チャンピオン
となりました。

1975年、防衛戦の運営をめぐり
世界チェス連盟と対立致しました。

不戦敗とされタイトルを剥奪されます。
その後、長くチェス界から姿を消していました。


++++++++++++++++++++++

ボビー・フィッシャー:Bobby Fischerは。

1992年、突然復帰しユーゴスラビアでスパスキーと
再現試合を行ない、勝利致しました。
これにより300万ドル以上の賞金を得ましたが。

アメリカのユーゴスラビアに対する
経済制裁措置違反として
起訴されてしまいました。

再び消息不明になりました。

この起訴をフィッシャー自身は。
反ユダヤ的発言と反米発言に対する
政治的迫害であると信じています
(ただし彼はポーランドのユダヤ系です)。


++++++++++++++++++++++

ボビー・フィッシャー:Bobby Fischerは。
日本に在住との噂がありました。

2004年7月14日に。
成田空港からフィリピンへ出国しようとしたところを
入国管理法違反の疑いで
東京入国管理局成田空港支局に収容されました。

同年8月、かねてより親交のあった
日本チェス協会事務局長の渡井美代子と
結婚を宣言致しました。
(入籍はしていない)。

その後、アメリカ政府は身柄引き渡しを要求したが、
フィッシャー側は拒否していました。

羽生善治、民主党の榛葉賀津也や社民党の
福島瑞穂の運動が功を奏し。

アメリカ政府に引き渡されることも無く
2004年12月、アイスランド政府が
フィッシャーに対して市民権を与える措置をとり、
拘束から約8ヵ月後2005年3月24日
日本政