2009年06月30日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年6月30日(火曜日)






「ここをおして」をクリックされてください。




東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci

(申し訳ございません。今現在整備中ですがこの「画面」
を正しくみるためには
「ブラウザ」の「表示」=>「文字の「大きさ」」を「最小」
に設定されてご覧下さい。)









東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年6月30日(火曜日)





「春」の「3月「4月」「5月」がおわり。



「6月」になりました。


その「6月」ももうおわります。


「夏」です。


「夏」になりました。



★★★

今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。
東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。



1回法=3500円

2回法=7.000円

です。



当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。






「昨年」
「9月」がおわわりました。
「10月」も終わりました。
「11月」もおわり。
「12月」で「冬」になりました。
「12月」がおわり。
「昨年」はおわりました。


「冬」も「年」を越しました。
「1月」がおわり。
「晩冬」の「2月」もおわりました。
「3月」「春」です。


「春」の。
「3月」「4月」「5月」はおわり。

「6月」になりました。
「夏」です。


「6月」はしずかに。
しずかに。しずかに。


能の舞(のうのまい)の。

「おきなのあゆみ」のように。

そそとした「夏舞台」の上を。

さらにふかまりつつゆく

「初夏」の景色の舞台の上を。

あゆみつつあります。



能の舞(のうのまい)の。

「おきなのあゆみ」


「夏」の「6月」から。

さらにおくふかい「夏の季節」

「ふかい青い夏」へと。

むかっています。









暗い朝の早朝に。
南の天に「明けの明星」が
輝いています。
闇夜の天高いかがやく惑星。

「明けの明星」金星に。
毎日「おはよう」のあいさつを
します。




「夏」の「6月」の。

早朝に。

はるか暗い早朝に「こおろぎ」の
かすかな。ひとりぼっちの。
鳴き声がきこえたような気が致しました。


けれどもそれは。

「季節風」の声。


毎朝の暗いうち「季節風」の「音色」は。
毎日違います。

「ろうろう」「こうこう」

耳をすませば。
「季節風」の鳴き声は。

「独唱」から次第に「合唱」に
なってゆきます。

そしてオーケストラの楽器の配列のように。
一風一かぜ(ひとかぜ)の
「季節風」の鳴いている場所も。
わかるように。なってきました。


「季節風」も

「夏」。
あつい「夏」の季節。

 にむけての。

ころもがえやひっこしをしている
ことがわかります。






「なつかぜ」に

「衣替え」して。そして。

また深い「夏」への。

「衣替え」を。

するのでしょう。




「季節風」は。

「鳥」のように。

木々の上から電線のうえにやどるようです。

「季節風」は

「街路樹」にとまって。

「夏」を過ごすのでしょう。

「夏」です。

夏の「季節風」がうたう季節

になりました。





「6月」も「夏至」がおわりました。

これから日々ゆっくりと

日は短くなります。

陽はひくくなります。

夜は長くなりはじめます。





これからは天上の太陽は。


いまは「夏」。


そして。


「夏」から「真夏:まなつ」に向かいます。






あさは曇っていて。
さらに昼間でも「さむい」ことがある。
私がおきるまっくらな早朝は。
とてもとても。
とても寒いです。

雪国うまれの私はさむいのがつらい
です。








早朝「そら」をみあげれば。
晴れているはず。日差しもあるはず。

けれども空には
「雲がいっぱい」で「空はくもりそら」
です。
ふしぎな「初夏」のひざしです。

ふとかんがえれば・・。


そして「初夏」には。

「初夏」の「強い日差し」から。

「若芽」をまもり。

「真夏」の太陽から。さらなる恵みを。

「実る木の芽」にあたえる。

「空」こそは。

「ソフトフイルター」の役目を。

深い「夏」の「おぼろくもりそら」が。

しているようです。



自然とは。

とてもよくできたものです。

変幻自在であり

そして規則も正しい。

なおかつにして。

自由が自在。



春夏秋冬。

大気に漂う霞がごとし。





深い山の奥に住むという

仙人の心境(ここち)が。

よくわかる。





「夏」の街路樹もそうそうたる。
ふかまる冬の羽振りを。
まとう木々に姿になってきました。


街路樹は「落葉樹」がよいです。

街路樹が「松や杉」のような。
「常緑樹」では
冬はうっそうとして
陽の光をえられない。

夏場は枝ぶり葉っぱから陽の光を
さえぎれない。

晩秋も「針葉樹の落葉」では
木枯らしもつりがあわない。
とどのつまり
四季のリズムはつくれません。




ヴイバルデイの
「四季」の「夏」にある
木陰で休む羊飼いの旋律
も。
フランツ・シューベルトの
「菩提樹」の歌曲
も「うまれません」。



落葉の針葉樹で
強いからといって私の「好き」な。
「からまつ」をうえられても
街路樹には叶(かな)わないでしょう。

私の「大好き」な。
北原白秋の「からまつの詩」。

「からまつ」は

街路樹にはそぐはないかもしれません。



播磨の俳人滝野瓢水の句



「手に取るな

やはり野におけ蓮華草」




のように。

「夏」ではあっても。

やはり野におけ蓮華草。

やはり野におけから松木。

「からまつ」も蓮華草と同じくに。

清楚な華やかさとはかなさを

もっています。



やはり野におけ。

蓮華草とからまつ


「夏」の「からまつ」です。

そしていま。
「夏」をあゆむ「からまつ」の時期になりました。






-------------------------------
北原白秋
 
「水墨集」より

  
 落葉松
-------------------------------

      一
 
 からまつの林を過ぎて、
 
 からまつをしみじみと見き。
 
 からまつはさびしかりけり。
 
 たびゆくはさびしかりけり。


      二
                 
 からまつの林を出でて、
 
 からまつの林に入りぬ。
 
 からまつの林に入りて、
 
 また細く道はつづけり。


      三
 
 からまつの林の奥も
 
 わが通る道はありけり。
  きりさめ
 霧雨のかかる道なり。
 やまかぜ
 山風のかよふ道なり。


      四
 
 からまつの林の道は、
 
 われのみか、ひともかよひぬ。
 
 ほそぼそと通ふ道なり。
 
 さびさびといそぐ道なり。


      五
 
 からまつの林を過ぎて、
 
 ゆゑしらず歩みひそめつ。
 
 からまつはさびしかりけり、
 
 からまつとささやきにけり。


      六

 からまつの林を出でて、
  あさま ね
 浅間嶺にけぶり立つ見つ。
 
 浅間嶺にけぶり立つ見つ。
 
 からまつのまたそのうへに。


      七
 
 からまつの林の雨は
 
 さびしけどいよよしづけし。
 
 かんこ鳥鳴けるのみなる。
 
 からまつの濡るるのみなる。


      八
 
 世の中よ、あはれなりけり。
 
 常なれどうれしかりけり。
 
 山川に山がはの音、
 
 からまつにからまつのかぜ。

-------------------------------



木々の青葉の房が
早朝くらい中でも
うかびあがります。
とりわけ私は
くすのき科が。
「大好き」な「木」の
ひとつです。
ポプラも好きです。
イチョウもすきです。
けやきもすきです。
カエデもすきです。
もみじもすきです。
松もすきです。
杉もすきです。
からまつも好きです。

いまは
「夏」「6月」です。



「夏」「6月」になり。
裸木の。
木々の穂先は小さいけれども毛氈(もうせん)
のようにあざやかな萌黄色と緑です。

まるで。
大きな里山の森の冬のうねりのようです。
今年は木々のわかばの冬のめばえがとてもとても
鮮烈です。
「夏」の芽はえも「鮮烈」なことと見守ります、
「季節風」が。
若芽のうえを吹き抜けていきます。


街角の雑草も
夏草に変貌して。

「季節風」になり。

道端のくさばなは。
「遠慮がち」にながら堂々と一本の茎。

雑草も。
夏草へと変貌しつつながらえています。
あたたかかう
ふかまる「夏」をまつ。
「夏」の野原の雑草です。



朝暗いうちは。
とてもはださむいです。




東京 都 世田谷 区 山本クリニックには。
ふとい孟宗竹のたけやぶ
があります。
竹はせがたかいから。

クリニック館内からはすこし離れた所にある。
はなれていても。
とおくからもみえます。


夏風てらせる夏竹の
笹葉は蒼くふるえたり
みどり葉笹葉にかぜはやみ
夏陽をうつすやうつろひの
竹の葉夏かぜはやいくとせ



夏地にも空にも
夏みどり葉ひらき
夏みどり木冬空
夏天高くひろがりけり
夏ゆたかなりけり
夏いふことのなし
夏いふことがなし
夏いふことはなし
夏ゆたかなりけりはる





-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------




平成21年1月12日(月曜日)は祝日です。


「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ限られた時間帯で。
診療を行います。

はおわりました。

-------------------------------


平成21年2月11日(水曜日)は祝日です。



「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ限られた時間帯で。
診療を行います

はおわりました。
-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)は祝日です。




「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ限られた時間帯で。
診療を行います
はおわりました。


-------------------------------


平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。

-------------------------------


平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
------------------------------


平成21年7月20日(月曜日)は。



元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。


-------------------------------






私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。




朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。






★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。
インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により

肺炎球菌ワクチン
が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がきます。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著であろうと推察されます。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」
であることを懸念しています。
そして気候の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表される。
ウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。



麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がくる。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著です。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」が。
そして気膠の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表されるウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。



-------------------------------
麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です。

-------------------------------



「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
季節の変わり目に「反復性上気道感染」に
なられるかたが多いです。

「世情は不安定」であり何かひとつ
生活しづらい日々を感じられる
かたも多いものです。。


人間は「倒れるまではたっています」。
人間は「冬・春」の旅に(度に)齢を重ねる。

昔の「数え年」は「たいした物」だと思います。


難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


心より感謝・感謝。












「今日は何の日」は。

「乞食オペラ」で有名なイングランドの劇作家
1685年 - ジョン・ゲイ、詩人・劇作家(+ 1732年)
の生誕日です。


++++++++++++++++++++++

ジョン・ゲイ:
またはジョン・ガイ、John Gay
は。
イングランドのバーンスティプル
(Barnstaple)で生まれました。

その地のグラマースクールで教育を受けました。

卒業後、ロンドンで絹織物商の徒弟になりました。

サミュエル・ジョンソンによると
「その仕事の監禁状態か奴隷状態」に疲れ。
バーンスティプルに戻りました。

ゲイは町で非国教会の司祭であった
伯父ジョン・ハマーのところにしばらく身を寄せ。

それからまたロンドンに戻りました。

++++++++++++++++++++++

ジョン・ゲイ:またはジョン・ガイ、John Gay
の。
『Rural Sports』(1713年)の
アレキサンダー・ポープへの献呈は、
二人の長く続く友情のはじまりとなりました。

1714年、
ゲイはイングランドの田舎の生活を題材とした
6つのパストラル連作
『The Shepherd's Week』を書きました。

創作を薦めたのはポープでした。

理由は、
「ザ・ガーディアン」紙(The Guardian (1713))が、
当世随一のパストラル作家で
真の「イングランドのテオクリトス」で
あったポープの存在を無視して。

「エドマンド・スペンサーの後継者」と絶賛していた
アンブローズ・フィリップス(Ambrose Philips)の
アルカディア的(Arcadian)パストラルを
嘲笑するためでした。

++++++++++++++++++++++

ジョン・ゲイ:またはジョン・ガイ、John Gay
の。

パストラルは完全にその目的を果たしました。

またそれを抜きにしても
作品は、イングランドの地方の若者たちとその恋人たちの
滑稽な描写が楽しめる内容でした。

ジョナサン・スウィフトの助力で。

ゲイはハノーファー宮廷へのイングランド大使の
秘書の職を得たことがあったが。

けれどもアン女王が亡くなって3ヶ月後、
公職への希望を絶たれてしまいました。

++++++++++++++++++++++

ジョン・ゲイ:またはジョン・ガイ、John Gay
は。
1715年『What d'ye call it?』を書きました。

これは
トマス・オトウェイ(Thomas Otway)『Venice Preserved』
への特別な言及をした当時の悲劇についての風刺劇でした。

おそらくポープの助けがあったようです。

しかし、
ルイス・シオボルド(Lewis Theobald)と
ベンジャミン・グリフィンが
『Complete key to the last new farce, The what d'ye call it』(1715年)
で解き明かした真の意味は。

一般読者には知らされませんでした。

++++++++++++++++++++++

ジョン・ゲイ:またはジョン・ガイ、John Gay
は。

1716年には3巻の詩
『Trivia, or the Art of Walking the Streets of London』
を発表致しました。

これについてはゲイもスウィフトからいくつかのヒントを
もらってことを認めています。

この作品には当時のロンドンが
生き生きとユーモラスに描かれていました。


++++++++++++++++++++++

ジョン・ゲイ:またはジョン・ガイ、John Gay
には。
多数のパトロンがいました。

1720年には100ポンド以上の予約支払いを受けて。
『Poems on Several Occasions』を出版致しました。

その年、
国務長官のジェームズ・クラッグス(James Craggs the Younger
)がゲイに南海会社の株を贈りました。

ゲイはポープや他の友人たちの忠告を無視して
南海会社に投資し続けました。

その結果
南海泡沫事件でゲイはすべてを失ってしまいました。
そのショックでゲイは重態に陥ったとも言われています。

++++++++++++++++++++++

しかし、友人たちはゲイを見捨てませんでした。

後の初代バス伯ウィリアム・プルトニー
(William Pulteney, 1st Earl of Bath)、

第3代クイーンズベリ公チャールズ・ダグラス
(Charles Douglas, 3rd Duke of Queensberry)

そして第3代バーリントン伯リチャード・ボイル
(Richard Boyle, 3rd Earl of Burlington)は

ゲイを定期的にチズウィック( Chiswick)や
バーリントン(現Bridlington)の屋敷に歓待致しました。

ポープもしきりにゲイの元を訪れ、
ウィリアム・コングリーヴ(William Congreve)と
アーバスノットからは昔と変わらない親切を受けました。

++++++++++++++++++++++

ジョン・ゲイ:またはジョン・ガイ、John Gay
は。
1727年、ゲイはウィリアム王子のために
『Fifty-one Fables in Verse』を書きました。
ゲイは当然昇進を望みました。

廷臣たちの卑屈さと宮廷の名誉の虚栄心の中で
言わなければならなかったのです。

そしてゲイに、まだ子供だった
ルイーズ王女付きの王室の職(Gentleman Usher)
が打診されました。

しかし、ゲイはその申し出を断りました。

はっきりとした理由は言わなかったが、
友人たちは屈辱感がその理由だろうと考えました。

以後二度とゲイは宮仕えをすることはありませんでした。

++++++++++++++++++++++

ジョン・ゲイ:またはジョン・ガイ、John Gay
は。

ゲイは次の作品『ベガーズ・オペラ(乞食オペラ)』には、
政府の恩恵を期待してつくられたものではありません。

サー・ロバート・ウォルポールを戯画化した
このバラッド・オペラは、
1728年1月29日、
ジョン・リッチ(John Rich)によって上演されました。


「Rich gay and Gay rich」という言葉を生んだ
この有名な作品は多くの点で革新的でした。


この劇の風刺は二重の
アレゴリー(寓意)を持っていました。

ピーチャム氏とマクヒースのキャラクターは、
有名な追い剥ぎのならず者ジョナサン・ワイルドと、
ロンドンっ子の押し込み強盗ジャック・シェパードを
モデルにしています。

同時に、ピーチャム氏は、
ワイルドの盗みや南海会社の理事たちの罪を逃れるための
逃亡を黙認したロバート・ウォルポール(政権)を
揶揄しているとも理解されました。

その中で描かれた盗賊・追い剥ぎたちの
裏には社会の風刺が隠されていました。

++++++++++++++++++++++

ジョン・ゲイ:またはジョン・ガイ、John Gay
は。
登場人物の道徳規準を描く中で
支配階級の腐敗を念頭に置いていたことを明らかにしました。

もっとも『ベガーズ・オペラ』の成功の一端は。

ポリー・ピーチェムを演じた、
後のボルトン公爵夫人
ラヴィニア・フェントン(Lavinia Fenton)の
演技のせいもありました。

ともかくこの芝居は62夜というロングランを記録致しました。

この作品のテーマを示唆したのは
スウィフトだとも言われています。

また、ポープとアーバスノットはこの作品の執筆中、
絶えず意見を求められました。

しかしあくまでゲイ単独の作品と見なすべきでしょう。

++++++++++++++++++++++

ジョン・ゲイ:またはジョン・ガイ、John Gay
は。
ポリー・ピーチャムが
西インド諸島で冒険するといった内容の続編
『ポリー』を書きました。
しかし、この上演はチェンバレン卿(en:Lord Chamberlain)
によって禁じられました。
ウォルポールが黒幕でした。

しかし、
この「職権乱用」行為はゲイに
何の損失も与えることができませんでした。

『ポリー』の優れた娯楽性は
1729年の『ポリー』の予約販売でゲイが
1000ポンドを稼いだことが証明しています。

クイーンズベリ公爵夫人は宮殿で予約購入者を募ったため、
宮廷を解雇されました。


++++++++++++++++++++++

クイーンズベリ公はゲイに家を与えました。

公爵夫人はゲイが死ぬまで
愛情のこもったパトロンであり続けました。

ゲイが亡くなったのは1732年12月4日で、
ウェストミンスター寺院に埋葬されました

。墓の墓碑銘はポープが書き、
それにポープ自身のばかにした対句が続いた。

Life is a jest, and all things show it,
I thought so once, and now I know it.
(大意。
「人生は冗談。すべてのものがそれを示す。/私はかつてそう思い、
今はそうだと知っている」)




++++++++++++++++++++++

ジョン・ゲイ:またはジョン・ガイ、John Gayの
代表作
The Present State of Wit(1711年)
The Rural Sports(1713年)
The Shepherd's Week(1714年)
The What D'ye Call It(1715年)
Trivia, or The Art of Walking the Streets of London(1716年)
Acis and Galatea(1718年)
Poems on Several Occasions(1720年)
Fifty-one Fables in Verse(1727年)
ベガーズ・オペラ(乞食オペラ、The Beggar's Opera、1728年)
Polly(1729年)
Achilles(1733年)
The Distress'd Wife(1734年)
Fables(1738年)
Wine





日本語訳
乞食オペラ - 訳:海保真夫(法政大学出版局)

++++++++++++++++++++++



「続きを読む」=>





今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。




おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・







続きを読む
posted by clinicayamamoto at 07:34| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月29日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年6月29日(月曜日)







「ここをおして」をクリックされてください。



「ここをおして」をクリックされてください。
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci




(申し訳ございません。今現在整備中ですがこの「画面」
を正しくみるためには
「ブラウザ」の「表示」=>「文字の「大きさ」」を「最小」
に設定されてご覧下さい。)











東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年6月29日(月曜日)



平成21年の。

「夏」になりました。

「春」の「3月」「4月」「5月」はおわりました。

「夏」「6月」になりました。

はじまった「夏」。

季節には「ながさ」があります。

その年によって。

「ながさ」はちがうようです。

ようです。

ことしの「夏」のながさは

どうだろう。

「6月」になりました。

もうすぐ「7月」です。




今年の「冬」・から「春」は予期せぬ

インフルエンザ*の

大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。

薬事法の「能書」にあるとおり

「正規の」

「2回法によるインフルエンザワクチン」の

予防接種を行います。

御予約が必要です。




1回法=3500円

2回法=7.000円

です。





「新年」「初春」になり。
「1月」がおわり。
「2月」。
「2月」がおわりました。

「春」の「3月」「4月」「5月」もおわりました。
「夏」の「6月」になったとたん。

また。
きゅうにさむくなりました
とてもとてもさむくなりました。

今は「6月」。

「夏」の最初の「月」です。

もう「夏至」の6月21日も。

すぎました。





「昨年」
夏がおわり。
「9月」「初秋」も終わりました。

そして
「10月」がおわり。
「10月」中秋もおわり「11月」。
「中秋」から「晩秋」へとうつろいゆき。
「11月」がおわりました。
昨年の「冬」「12月」が過ぎれば。

いまは。
「1月」「2月」「3月」「4月」「5月」がおわり。
「6月」の「夏」をむかえています。




そろそろ とぼとぼと。

「「夏」の旅道」に沿って。

あゆみゆく「夏」。

「たしかなる」

「「夏」のあゆみ」

そして。

季節のかおり。

あきらかなる「夏」の。

かおりから。

「6月」の。

「夏」はじめの気配は。

手応えも。

しっかりと。

感じられます。











「夏」「6月」。


始まる「夏」「6月」の「かおり」。

この

「初夏」の


「初夏のかおりへの変化(へんげ)」は。


毎年ちがいます。


「春」から「夏」への。

かおりの変化(へんげ)」は。

「毎年」新しい。

「うれしい新品のかおり」

がします。

大気の織り成す(たいきのおりなす)。

「夏」の季節の風から。



「夏」から。

「新たなる新品のかおり」の。

「夏」を恵まれることは。

とても幸せなことなのではないか。

と考えます。

けれども。

さむいです。




「夏」「6月」です。







暗い早朝に。

季節風が吹く。

「6月」の「夏」の。
「「夏」かぜ」の。

「ねいろ」「音色」にかわりました。



「夏」の「夏かぜ」の鳴き声の音色は。


「夏」の「せみ」とおなじ。


「いわにしみいる」ねいろ


のようです。


「ふうせん」のような。


夏かぜにとばされる。


夏の風鈴(ふうりん)を。


おもわせる音色です。


「季節風」に。


とばされるように。


「夏かぜ」の


声楽4声

(ソプラノ・アルト・テノール・バス)が。


混声の合唱で聞こえます。


「ろうろう」。


「季節風」は。


「夏かぜ」にかわりました。






まだ真暗い早朝の朝もやから。
「早い「夏」のおとずれ」の「大気」が。

かすみのような「香り」で。
しのびよる気配は。
ろうそくの灯(ともしび)
のようにゆらぎながら。

「夏」の。
何かを。行く先をさがしながら。
何かをさがしながら。
照らすかのようにさまよい。
近寄りしのびよることが
わかります。

ゆきさきは。
もっとふかい。

「季節風」の「夏」。



「夏」。

「夏」です。



「6月」の。


「夏」です。


はやいものです。


はやいものです。




初夏の「夏」の「6月」は。
「さらに」。
「大気」と「自然の気配」に。
「特有の独特の気配と香り」が混じります。
感じられるようです。
不思議な感しが致します。


木々は

「夏」をむかえる準備をすませて。

これからの。

「夏」の。

「「夏」へのあらたな実り」に向けての。

息吹が力強く感じられます。



街路樹はしっかりと。
「初夏」の枝木の穂先もたわわにつよく。
「夏」に向けての。
萌黄色から若葉の芽吹きをそなえて。

「夏」の「木」に
かわりました。

そしていま。
「夏」にも若葉を抱いた木々は。
さらに「夏」の芽栄え(めばえ)にも。

うつろいてかわろうと
しています。




「昨年」はあっというまに
「7月」が終わりました。
「8月」です。
「8月」=せみのしぐれなく夏です
「8月」が終わりました。
「9月」が終わりました。
「10月」=「実りの秋」です。
「11月」収穫の晩秋です。
「12月」木枯らしの冬です。

「12月」がおわり。
「1月」「2月」がおわり。
「初春」の「3月」です。
そして「3月」がおわり。
そして「4月」「5月」がおわり。
いまは「6月」です。


木々がへったため。
夏にはせみの声も少なくなりました。
けれども「一昨年」より
「昨年」はは鳴き声は多かった
ようにおもえます。

こおろぎの声も「一昨年」より
「昨年」は多かったように
おもえました。

「せみ」も「こおろぎ」も今年は
どうだろう。






今は。

「夏」の「6月」

「季節風」の「こえ」。

「ろうろう」。


みかんの木に「「夏」かぜ」

がとまっているようです。

「鳥」(とり)の様です。

「季節風」の声はいつもかわります。

みかんの木は。

とても沢山の実をつけています。

黄金にプラチナのみかんのようです。




「夏」の気配に加えて。


東京 都 世田谷 区 山本クリニックの。

庭の。

山椒(さんしょう)の木の芽は。

「なつ」の若葉にすくすくとそだち。

若枝も天高くすこやかにのび。

ますますに。ますますに。

「夏の陽」をあびて。

「夏」の山椒(さんしょう)の葉の。

みどりがとても。

とても奇麗です。

山椒のことを

「きのめ」=木の芽とは。

なるほどと

かんがえる。




夏さんしょう木
夏萌黄(もえぎ)鮮やかに芽葉(めは)
夏みどり葉わか葉いずる花のごと
夏(なつ)こすわか枝は幹ならむ
夏なりてたゆまずとまらず
夏あゆみそだちて
夏幹は天たかくそだちたり
夏いざいまこそは
夏空(そら)にもえたたむ
夏金色(こがね)の炎
夏さんしょう木


けれども
早朝は本当にはだ寒いのです。




「小さな夏みつけた」から

しだいに「大きな「夏」みつけた」

「大きな「夏」みつけた」から。

そして「大きな大きな「夏」」みつけた。


大きな大きな。

「夏」がきた。

「なつ」「夏」です。


ちょっと「安心する気」が致します。
「夏」がきました。







-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------


-------------------------------

平成21年1月12日(月曜日)
は。
「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ限られた
時間帯で診療を行います。


はおわりました。

-------------------------------


平成21年2月11日(水曜日)
「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。
限られた
時間帯で診療を行います。


はおわりました。


-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)
「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。
限られた
時間帯で診療を行います。


はおわりました。


-------------------------------


平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。


-------------------------------


平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。



はおわりました。

-------------------------------


平成21年7月20日(月曜日)は。



元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

------------------------------









私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。




朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。

★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。
東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。



1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により


肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がくる。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著です。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」が。
そして気膠の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表されるウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
季節の変わり目に「反復性上気道感染」に
なられるかたが多いです。

「世情は不安定」であり何かひとつ
生活しづらい日々を感じられる
かたも多いものです。。


人間は「倒れるまではたっています」。
人間は「冬・春」の旅に(度に)齢を重ねる。

昔の「数え年」は「たいした物」だと思います。


難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


心より感謝・感謝。








「今日は何の日」は。
指揮者として病気で引退後の翌年に。
1990年の「プラハの春」音楽祭で。
チェコ・フィルを指揮し、
スメタナの『我が祖国』の歴史的名演を行った
ことでも有名な。

1914年 -
ラファエル・クーベリック、指揮者・作曲家(+ 1996年)
の生誕日です。

++++++++++++++++++++++


ラファエル・イェロニーム・クーベリック
:Rafael Jeronym Kubelik,
1914年6月29日 ボヘミア -
1996年8月11日
スイス・ルツェルン)
は。

チェコの指揮者、作曲家です。


++++++++++++++++++++++


ラファエル・イェロニーム・クーベリック
:Rafael Jeronym Kubelikの
生涯

世界的ヴァイオリニストの
ヤン・クーベリック (1880-1940)
の長男としてチェコのビーホリー (Bychory)
に生まれました。

指揮者として本格的に活動する前には、
この父の伴奏ピアニストとして
各地の演奏旅行に同行到しました。

ヴィルヘルム・フルトヴェングラー
の指揮に感銘を受け、指揮者を志しました。

プラハ音楽院でヴァイオリン、作曲、指揮を学びます。
1934年に卒業すると、
同年チェコ・フィルハーモニー管弦楽団を指揮してデビュー
到しました。

++++++++++++++++++++++

ラファエル・イェロニーム・クーベリック
:Rafael Jeronym Kubelik
は。

1936年にチェコ・フィルの常任指揮者、
1939年にブルノの国立歌劇場 (Narodni divadlo Brno)
の音楽監督に就任。

そして1942年にはチェコ・フィルの
首席指揮者になりました。

1948年にチェコスロバキアで
チェコスロバキア共産党を中心とした政権が成立すると。

チェコの共産化に反対したクーベリックは。
同年のエディンバラ音楽祭へ参加するために渡英して。
そのままイギリスへと亡命致しました。

++++++++++++++++++++++

ラファエル・イェロニーム・クーベリック
:Rafael Jeronym Kubelik
は。

1950年から1958年までシカゴ交響楽団、
コヴェント・ガーデン王立歌劇場音楽監督を歴任。

1961年には手兵となる
バイエルン放送交響楽団の首席指揮者に就任致しました。

1979年までその任をつとめました。

また、この間の1972年から1974年まで、
メトロポリタン歌劇場の音楽監督を兼任致しました。

++++++++++++++++++++++

ラファエル・イェロニーム・クーベリック
:Rafael Jeronym Kubelik
は。

1973年にはスイス国籍を取得。

1986年に持病の関節炎、痛風の悪化、
また作曲に専念するために指揮者を引退致しました。


しかし、1989年に
チェコで民主化革命が起きたのを契機に、
翌1990年の「プラハの春」音楽祭で。

チェコ・フィルを指揮し、
スメタナの『我が祖国』の歴史的名演を行い復活致しました。

チェコ・フィルより終身名誉指揮者の称号を受けました。

さらに、1991年秋にもチェコ・フィルに再登場し、
ドヴォルザーク交響曲第9番『新世界より』を指揮。
その直後に来日公演も行いました。


++++++++++++++++++++++

ラファエル・イェロニーム・クーベリック
:Rafael Jeronym Kubelik
の録音・活躍

ラファエル・イェロニーム・クーベリック
:Rafael Jeronym Kubelik
は。
20世紀最高クラスの指揮者でした。

スメタナやドヴォルザークなど故郷チェコの音楽のほか、
ドイツ・オーストリア系音楽を得意と致しました。

++++++++++++++++++++++

ラファエル・イェロニーム・クーベリック
:Rafael Jeronym Kubelik
が。

クーベリックは20世紀後半の指揮者としては珍しく
オーケストラの第2ヴァイオリンを指揮台の右側に配置し、
第1と第2のヴァイオリンを左右に分けて配置させていました。

1990年には娘のアニタとともに
ヤン・クーベリック協会を設立。
ラファエル没後も、
SP時代のチェコ人演奏家の貴重な音源を復刻するなどの活動を
つづけています。


++++++++++++++++++++++

ラファエル・イェロニーム・クーベリック
:Rafael Jeronym Kubelik
は。
1996年8月11日にスイスのルツェルンでこの世を去りました。

父と共に。
ヴィシェフラット民族墓地に埋葬されています

(同じ墓石にはアルフォンス・ミュシャも眠っています[1])。


++++++++++++++++++++++





「続きを読む」=>




今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。




おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・





続きを読む
posted by clinicayamamoto at 07:14| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月28日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年6月28日(日曜日)







「ここをおして」をクリックされてください。



「ここをおして」をクリックされてください。
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci




(申し訳ございません。今現在整備中ですがこの「画面」
を正しくみるためには
「ブラウザ」の「表示」=>「文字の「大きさ」」を「最小」
に設定されてご覧下さい。)











東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年6月28日(日曜日)





平成21年の「6月」に。


なりました。


平成21年の。


「春」の「3月」「4月」「5月」が。


おわり。


「夏」の「6月」になりました。


とてもとても。


とても。


早朝の「強い陽射し」が。


続いています。


「夏」の「6月」です。




「夏」がきた。


「なつ」がきた。


どこに来た。


「山」にきて。



「里」にきて。



「野」にきて。



「夏」は。


「まち」にもやってきました。







今年の「冬」・から「春」は予期せぬ

インフルエンザ*の

大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。

薬事法の「能書」にあるとおり

「正規の」

「2回法によるインフルエンザワクチン」の

予防接種をおすすめいたします。

常時いつでも接種可能です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。





昨年の。
冬間近くの。
さらなる前に。

「晩秋」
>のころ。

「秋」の日の。
「金木犀:きんもくせい」の。
花の蕾が淡い黄金色にかがやいて。
が見えてから「10日間」で。
花は去りました。
黄金色のじゅうたんが毛氈(もうせん)ように。
地面「金色」に広がりました。

「昨年」の。
「秋」の日の。
「金木犀:きんもくせい」に続いて。
「銀木犀:きんもくせい」もプラチナ色の
花が咲き始めました。

「昨年」の。
「秋」の日の。
「金木犀:きんもくせい」のあとを追って。
「銀木犀:きんもくせい」の花は去り。
地面に「プラチナ」が一面に広がっていました。







「夏」の「6月」


今は私の「大好き」な。


「夏の草花」の


の「蕾(つぼみ)」と。


「わかば」と。


「夏」の樹木の。


「花」のふくらむ季節。


そして「木々の若葉」の季節。


「夏の花」と「みどりの若葉」


「みどり」「若草いろ」の。


季節になりました。


私の「大好き」な萌え出づる「わかば」。


「夏」の若葉の。


美しい季節になりました。



そしていろいろな。


「夏」の木々の花ひらき咲く季節。


夏花(はな)と夏若葉(わかば)と。



夏若草(わかくさ)の。


ワルツの季節になりました。


発花 発若葉






山本クリニックの庭園は。


大昔は。


雑木林であったのです。


「野生」の。


「やまぶき」や。


「やぶつばき」や。


「季節の花さく木々」が。


とても沢山。


群生してはえています。


日々の毎日にどんどんと。


みるみるうちに。


「夏の花」が。


つぼみや「花」を大きくしています。


けれども「夏の花」は。


蕾が大きくなったそのよるには。


花咲き。


暗い朝にちっていることが。


すくなくありません。







なつ花は

ぬばたまの

暗き闇夜に

なつ嵐の

風に弓射られて

花ぞ舞い散る





なつはなは

ぬばたまの

くらきやみよに

なつかせの

かせにいられて

はなそまいちる



「夏の花」は。
早朝には「白鷺の羽」
のように地面に
舞い降ちています。



昨年の。
「晩秋」
「木犀:もくせい」の花の
「芳香」は蕾のみえるまえから
あります。
花が去ったあとは
「あっというまに芳香が消えます」。

「晩秋」の
「木犀:もくせい」たちのかおりがさり。





「春」がすぎて。


「6月」。


わかばとともに。


つぼみを日々。


大きくしている。


「夏の花」。


「みかん」と「からたち」


の花咲く季節。


「夏」の「6月」。


そして。


「夏の花」や。


「みかんのはな」


をみまもるのは。


「みかんの木」の。


まだなったままの。


昨年の


「丸いみかん」の


「丸い群れ」。


「丸いみかん」は。


「丸くたわわに実り」。


まるで。


「ぶどうのふさ」のようです。


昨年の果実です。


まだ樹木にみのりつづけ。


おちません。


一方今年の「果実」の。


あおいちいさな実も。


はなのあとに実りはじめました。


兄弟同士(姉妹同士)


お互いに。


「はなことば」で話しをしているに


ちがいありません。






私は山茶花(さざんか)よりは。
「やぶつばき」がずっとすきです。

山本クリニックの庭園には。
いずれも。
野生の「やぶつばき」と
野生の「山茶花(さざんか)」ばかりです。
野生の「すみれ」も珍しい品種がはえています。




堂々たる。

「夏かぜ」と「夏吹雪:なつふぶき」


が吹いています。



「夏」になりました。


「夏」がはじまりました。


「あかるくて」よいです。




「夏」がふかまり。

「もっと深い「夏」」の。

トンネルをこえれば。

そこは「里山の「夏」」です。

「夏吹雪:なつふぶき」は

遠くの蒸気機関車の鳴き声のように

聞こえます。

また次に「夏から先」への。

「トンネル」があることも

わかります。

夏樹の妖精の吹くフルート

のよう。

そして。

「夏吹雪:なつふぶき」をなだめるように。

「樹木の穂先」が舞います。

「樹木の穂先」のほうが「役者」は上。

「夏吹雪」は突如(とつじょ)天から舞い降り

ます。

「夏」の陽射しはまばゆいサマーライト。

ひかりのかがやく「夏」になりました。

星のかがやく「夏」になりました。



きょうは。
とてもとても寒い。


「夏吹雪:なつふぶき」の声は

「夏かぜ」のふく音は。

「夏」の女神たちの。

笛ふく。

なつかぜのワルツ。

わかばのワルツ。

なつは。

いまは。

モデラート・マ・ノン・トロッポ。

そしてフオルテです。





最近は
朝くらい早朝には「星がみえます」。
「明けの明星」の金星が南の空に高くみえます。

病院の明かりが灯り暗闇のなか。
朝はやく。



「明けの明星」の金星に「おはよう」を
毎日こえで「御挨拶」を伝えます。
「明けの明星」の金星から「おはよう」と
返事がかえってくる声をききながら。
病院の明かりをともします。
まだ真っ暗なのですが。



夏場の早朝のくらい時には。
明星はみえずらかった。
季節が「冬から「春」へとあゆみ」。
いよいよ。
大気が「澄んできた」ということでしょう。





夏霧雨(なつきりさめ)の。


夏霞(なつかすみ)の大気。


「夏吹雪:なつふぶき」の「音」。


「ろうろう」「こうこう」


「夏かぜ」の鳴き声

「ろうろう」「こうこう」

「夏吹雪:なつふぶき」の。

鳴き声とともに。

「夏一番」の「夏のしらべ」が。

あわせきこえます。

「どれみふあ」「そらしど」




朝暗いうちの「なつかぜ」の合唱は。

「夏」の「ふうりん」のようです。

あれ沢山の「ふうりん」かな。

「夏」の「ふうりん」の音色です。

「ろうろう」。

さやかにやさくも「あたたかい音」です


「こうこう」

わびわびと。

「蜜蜂をよんでいる音」です。

「蜜蜂」のはぜる元気な「音」から

「夏」のおとずれが。

わかります。

「あおば」のおとずれが。

わかります。



「ススキの穂先」は
そぞろに「夏」の今年の芽栄え。

そして「夏」の旅愁すら
をも感じさせます。



ススキの茎の「穂先」には。


「「夏」ふくろう」が。


何匹も集ってつどい。



何匹ものふくろうが。

皆で何かを真剣に。

考えているように。

みえます。




夏くれば

緑葉いずる

夏すすき




「ススキの葉先」は。

「しあわせと幸福を手招き」

している


何本もの「手」のように。

みえます。

エドヴァルド・ムンク:Edvard Munch


の「夏」の絵画のようです。




私も「日々を旅ゆく人間」です。



奥の細道の序文に松尾芭蕉が。

「月日は百代の過客(ひゃくたいのかかく)
にして行かふ年も又旅人也。」

「つきはひゃくたいのかかくにして
いきかふとしもまたたひひとなり」

とかたり。詠みました。



私は


「日々の月日」に。


道連れをさせていただき。


「時」を旅をする


「旅人(たびびと)」


のひとりです。


「日々月日の旅のつれあい」は。


私には。


「きょう」と。「あす」しか。


ありません。


「きょう」と。「あす」しか。


私にはありません。







朝くらいとき。
陽の出の直後は。
いつも一瞬は晴れています。
いまだ かすかにも。
のこる「夏」の気配
であるけれども。

あきらかに。
そしてしっかりと。
しのびよるもっともっと奥の。
深く深まる「夏のおとづれ」からの大気。

もっと。
「あつい「夏」」の気配が。
「確かに」。
そして明らかに。
そして輪郭もはっきりと。

感じられるようになりました。

「6月」。

もう「夏」です。

そして「緑の青葉」の「6月」

をむかえました。

はやいものです。
速いものです。
早いものです。



街路樹もそうそうたる
羽振りの木々から
「はじまりゆく「夏」の樹木」にうつろうように
変化しています。

「夏」。
「樹木の若葉の芽生え」があることに
気がつきました。


春の芽吹くときには。
街路樹のポプラも
幹や枝葉の穂先が。
ろうそくのともしびのように。
「炎の様」になっています。
あたかも
ゴッホの描いた「夜の糸杉」のように。
夏の早朝にみえます。

夏になり。
この「穂先」が一気に「ポプラの葉」へと
扇・おおぎのごとく開きました。

フィンセント・ファン・ゴッホの絵画の「夜の糸杉」から。
フィンセント・ファン・ゴッホの絵画の「ひまわり」
のように。
一斉に開きます。
8月にはいってからのことです。

10月そして11月。

今は「晩冬」の「2月」がおわり。

「春」の「3月」「4月」「5月」がおわり。
「夏」の「5月」。

今現在は落ち着いた「夏」の葉木。
「夏」の木々の「葉」
へと。
そしてふかまる「夏」の木々の「幹:みき」へと。

ふかまる「みのりの夏」にむけて。
「あつく」うつろいています。



ポプラも。つばきもくすのきも。
レースのハンカチをふるように
「「夏」のわかば」の「めばえ」がみえます。
窓越しにもみえます。

今は「「夏」のわかば」の「めばえ」は
とても大きくなりました。
「夏」の「めばえ」のひろがりです。









「冬がくると」。
空と木枯らしのかなでる「蛍の光」や
「冬のコンチエルト」にあわせるように。

ポプラの葉や芽葉は。
ハンカチのようにふわふわと。
ふわふわと。
「穂先から葉葉」は「舞い振りまがら」
ハンカチは木を去っていきました。

樹木のハンカチは。
大地を訪れて飛翔し。
大地にまいおり大地にもどります。
そして大地となります。

そして。
ポプラの葉や芽葉が。
ハンカチのようにふわふわと。
ふわふわと。
「穂先から葉葉」は「舞い振りまがら」
木を去っていく光景は。
あたかも。

「夜の魔法」「夜のガスパール」


のようです。


「花の去った枝」には。
もう「「夏」の若芽のめばえ」
が。
「夏葉」がみえます。







木々の「葉」が「枝や幹」を
「保護する役割をしている」
ことに気づきました。

桜の花の時期とうってかわり
桜の木の公園
の桜の木々は。
夏になりとても獰猛な気配を放つ。

初めて気がつきました。




「晩冬」の「2月」がおわり
「春」になり「3月」「4月「5月」がおわり。
「夏」の「6月」になりました。





「さくら」は春の濃い緑の樹肌になり。
やさしさとおだやかさ
が感じられます。

そしていつしか
幹先に若葉色の葉をもまじえています。
しだいにしだいに。
紅黄色の花が消え若葉にかわりつついくことに
きがつきます。

さくらから。
さくらはのきぬずれのおとが。
きこえるころ
です。



桜の樹木も「丸くなりました」。
桜の樹木も毎年毎年と毎日毎日。
「旅(たび)をしている」のでしょう。

朝陽をあびる落葉樹は
「すべてがあざやかな黄金色」に
かがやきます。
朝陽をしっかりと。
「いうにいわれぬ美しい絵のごとく」
受け止めています。

「「夏」の朝陽」は真東に大変鋭いことに
気づきました。
眩しいです。

今はまぶしい「夏」の「あさひ」です。

するどい「あたたかいろ」がかんじられます。



春は別として。
桜の木は木の下で。
は心安らかに。
「休める木ではないなあ」
と思います。
昨年は
秋になり
桜の樹木も安堵の葉色
になりました。
ちょっとばかりびっくり致しました。

枝や幹からは秋の陽の木漏れ日がみえます。

夏桜の木は獰猛なほど葉をおいしげらせ
ていました。
夏には
桜の木の下で木陰で。心安らかにやすもうという
気はおきません。

いまは「春」から「夏」になりました。
そよかぜに揺れる残り葉は
招き誘われるような気すら致します。

「夏」になり幹にはもう「花は散る」。
ちったあと枝の根元には。
「夏のわかば芽栄え(めばえ)」
若葉がみえます。




けれども
やはり夏桜の木は

シューベルトの歌曲の旋律にある「菩提樹」
ではないのです。



冬の桜木(さくらぎ)。

冬になり

人生に果てて(はてて)

なれるが如く桜樹木はかわりました。

良い木になってきました。

素敵(すてき)です。

冬の桜木(さくらぎ)。

「春」の桜木(さくらぎ)。

「夏」の桜木(さくらぎ)。











木々でも。
いちょうや。松や。杉などの針葉樹
は。またソテツなどは。
「古い時代の木」です。

「チャールズ・ダーウィンの進化論」からは
「針葉樹」から。
「常緑樹」「広葉樹」「落葉樹」にと。
「進化」しているはずです。

「原始的」な樹木ほど。
「硬い幹」です。
例外はありません。

硬ければ。
幹は硬ければ動物に
「かじられる」ことはないでしょう。



いにしえの古代の時代にも。

恐竜をはじめめとする
「大型」の草食動物にも。

かたければかじられることは
なかったでしょう。





街並みを彩る街路樹には「落葉植物」が多いです。

ふと。考える。

街路樹が「松や杉」のように。
「冬も葉を持つ針葉の常緑樹」では。

冬はうっそうとして道端では
やさしい暖かな陽射しをかくしてしまう。

夏場は枝ぶり葉っぱぶりからつよすぎる日の光は
さえぎれません。
そして
「秋」の「夕焼け陽」には。
「金色のちいさき鳥の形して」
秋の夕焼けの陽射しに舞うこともできません。

常緑樹の針葉樹では。
は四季のリズムをつたえる

北大路魯山人のかたる


ことば。



「ざっくり感(ざっくりかん)」



が。


ありません







木々の夏の萌黄が早朝暗い中でも
うかびあがります。
私はくすのきが「大好き」な「木」の
ひとつです。
ポプラも好きです。
イチョウもすきです。
モミジもすきです。
カエデもすきです。
松や杉もすきです。
月桂樹やシナモンもすきです。
オリーブもすきです。
オレンジの木もすきです。
「そてつ」の木もすきです。
ツバキもすきです。
ソテツもすきです。
南天もすきです。
木や植物がすきです。

木々の穂先は毛氈(もうせん)
のようにあざやかな夏の萌黄色です。
まるで大きな深い山の森のうねりのようです。
今年は木々のわかばの秋のめばえが非常に鮮か
です。
木々は「春樹」の役目をおわりました。
「夏木」とかわろうとしています。
「夏木」とかわりました。


街角の雑草も花は咲きはじめ。
「夏の花」の姿となりそして「夏」を迎える。
「ほとけの座」や「はこべ」が
「かたばみ」や「いたどり」が
ますます姿を大きくして。

そして「すすき」もくわわりました。

冬草から春草へ。
そして気がはやく。
夏草へのたたずまいをしている草もある。
そしてもうすっかり夏草へと黄金色に転した
街角には雑草もあります。
こがねいろ。

雑草も。
同じく花をさかせ自ら種をとばし
夏葉がみえる。
そして秋を迎える。
冬が来て。木枯らしに吹かれ。
雪をかむり。そして。
春がくる。
そしてまた夏。


そして今は。


「夏」。






ツツジは潅木。

ツツジの花の葉の優しさには

あらためてびっくりしました。

黄緑・草色のビロードです。

のぞきこむと若葉はまだ沢山ある。

何故か得をしたように思えました。



そして雨にうたれて

そのまま地に落ちた


ツツジの若葉は

幾何学的に裏側を下にむけて

逆さじょうごのように


落下していることに

気がつきました。


まるで。


「若草色」のきのこが。


沢山はえているようです。



木から落ちても。
まだ「若葉」です。
ふと。
ヴェルディの「椿姫」「La Traviata」
の「つばき」を思い出しました。



1852年パリに滞在したヴェルディは
アレクサンドル・デュマ・フィス(小デュマ)
の戯曲版『椿姫』の上演を見て感激し
ました。
そのころ新作の作曲依頼を受けていた
ヴェネツィアのフェニーチェ劇場のために。
翌1853年初めに比較的短時間で作曲された
『椿姫 』(La Dame aux camelias、1848年出版)
は。
アレクサンドル・デュマ・フィス(小デュマ)が
実際の体験を基にして書いた長編小説。
主人公のモデルはかつて作者が交際をしていた
マリー・デュプレシという高級娼婦。
恋人アルマンのイニシャルである
『AD』は
小デュマのイニシャルと同じです。

この作品は人々に愛されて幾度も舞台、映画化され
続けてきました。






朝暗いうちは。

とても。

はださむいです。







東京 都 世田谷 区 山本クリニックには。
孟宗竹のたけやぶ
があります。
竹はせがたかいから。

クリニック館内からはすこし離れた所にある。
はなれていても。
とおくからもみえます。




山本クリニックには。
検見川の落合遺跡の遺跡発掘の際に
みつかった「古代のハスの種子」から。


2000年ぶりに発芽したことで有名な。
「古代蓮(ハス)」があります*。
【大賀ハス:おおがはす】です。
「有名な古代ハス」です。
とても勇壮なハスで。
花のいろはとてもあまりにも美しく。
たとえ様もありません。



ハスの花がさき。
「「蓮(ハス)」の実」になりました。
「はすの実」も「はす」の葉も。
2mくらい水面から高いところに
あります。

睡蓮(すいれん)があります。
睡蓮(すいれん)は「葉」が水に浮び。
はのきれこみは羊の足のようです。
睡蓮(すいれん)を「ひつじぐさ」とは
なるほどと考える。
睡蓮(すいれん)の茎の長さには
おどろかされます。

「姫睡蓮(ひめすいれん)」でさえも。
池はばが長ければ四方八方に「水の中の枝」。

「モネ」の描いた睡蓮(すいれん)の
「水の中の枝」は「どれほど長いのだろう」。

睡蓮(すいれん)も「太古の時代」に
陸の動物に「かじられないように」
水中に「逃げ込んだ」のでしょう。






-------------------------------

大賀ハス(オオガハス、おおがはす)とは。
1951年(昭和26年)、千葉県千葉市検見川
(現・千葉市花見川区朝日ケ丘町)にある
東京大学検見川厚生農場
(現・東京大学検見川総合運動場)の
落合遺跡で発掘された
今から2000年以上前の古代のハスの実から
発芽・開花したハス(古代ハス)のことです。


戦時中に東京都は燃料不足を補うために
花見川下流の湿地帯に豊富な草炭が埋蔵されていた
「草炭」を採掘していました。

採掘は戦後も継続して行われていました。
1947年(昭和22年)7月28日に作業員が採掘現場でたまたま
1隻の丸木舟と6本の櫂を掘り出しました。

その調査によりもう2隻の丸木舟と
ハスの果托などが発掘されました。

「縄文時代の船だまり」であったと
推測され落合遺跡と呼ばれました。

植物学者でハスの権威者でもある大賀一郎博士
(当時・関東学院大学非常勤講師)が
発掘品の中にハスの果托があることを知り。
1951年(昭和26年)3月ボランティアの協力
を得てこの遺跡の発掘調査を行いました。

翌日で打ち切りという
30日の夕刻になって花園中学校の女子生徒により
地下約6mの泥炭層からハスの実1粒が発掘され予定を延長し
4月6日に2粒、計3粒のハスの実が発掘されました。

大賀博士は5月上旬から発掘された
3粒のハスの実の発芽育成を試みるも2粒は失敗に終わりました。
だが1951年3月30日に出土した1粒が育成に成功致しました。


翌年の1952年(昭和27年)7月18日にピンク色の大輪を咲かせました。
このニュースは国内外に報道されて多いな「驚愕」を与えました。
同年11月17日付米国ライフ誌に「世界最古の花・生命の復活」
として掲載され博士の姓を採って「大賀ハス」と命名されました。



シカゴ大学のリピー博士らによって放射性炭素年代測定が行われました。
ハスの実は今から2000年前の弥生時代以前のものであると推定された。



この古代ハスは、
1954年(昭和29年)6月8日に「検見川の大賀蓮」として
千葉県の天然記念物に指定されました。
また1993年(平成5年)4月29日には千葉市の花として制定され、
現在日本各地は元より世界各国へ根分けされ、
友好親善と平和のシンボルとしてその一端を担っています。

-------------------------------



ふと「パンの神」を思い出しました。
(「牧神パン(Pan)」=「Pan」=「パン」=
「飯(はん)」=「全般の般」=「パンアメリカンのパン」=

「パン」「pan」は「すべて」という意味の
古代ギリシャ語そして「サンスクリット」も同じ。

古典ギリシア語 Παν、Pan「パンの神」は。
幼少時からゼウスから他の神々全て*に好かれたので
(古代ギリシャ語でTheophilusテオフイルス/ラテン語では
amadeus アマデウス**)
「パン」と名づけられました。

「頭は人間で胴体は山羊」です。

「テュホン:テューホーン:Τυφών: Typhon」
ギリシア神話に登場する魔神***。
に追いかけられ
あわてて身を守るため川に飛び込み「頭は人間で胴体は人魚」
に変身したために。

「パニック」=「panic:パン的」
という言葉が生まれました。

星座に「山羊座」という星座があります。

山羊座は不思議ですが
「あわてて身を守るため川に飛び込み
「頭は人間で胴体は人魚」」
に変身した「パンの神」を示しています。
山羊ではありません。

むしろ正確には人魚です。

だから。
「山羊座」という「意味」はわかります。
けれども「命名」の観点から。
「山羊座」というのはかなり「妙」な気が致します。
「人魚座」というのが正しい。

 




名称「パンの神」の由来は「ギリシャ神話」でも
非常に多くの「言い伝え」がいくつがあります。
その「言い伝えの数」に正比例して「混乱」があります。

**
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの
「アマデウス」とは「パンの神」のことです。
(ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの
ヴォルフガングは「おおかみが行く」という意味です。
よって
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトは

「狼のように歩み神に愛されたモーツアルト」

ということになります)

***
「テュホン:テューホーン:Τυφών: Typhon」は
「台風:たいふう」と日本語では名前を変えています。

****
タイフーン級原子力潜水艦は
旧ソ連・ロシアの941型(プロジェクト941)
戦略ミサイル搭載原子力潜水艦のことです。
タイフーンはそれに付けられたNATOコードネームですが
この名称は日本の「台風」とは「直接関係」はありません。











日曜の

朝晴れて

はじめて気づく

にわの小ささ




にちようの

あさはれて

はじめてきづく

にわのちいささ








朝晴れて

にわの小さき

気づかぬときは

病(やまい)なりけり

日曜の朝





あさはれて

にわのちいさき

きづかぬときは

やまひなりけり

にちようのあさ











葉がつきて。

物心もつく

桜かな






はがつきて

ものこころもつく

さくらかな





休診日ですが。
早朝に朝まだ暗いうちから
首都高を走って病院に到着致します。

空はきらきらのラピス・ラズリの
紺碧のジュースから
ミルク色のはいった
トルコ石の「プリン」に変わるように変化
していきます。

遠くにぽかぽか浮ぶ「雲々」は
トルコ石の「プリン」の上の「クリーム」の
ようです。
にわのあじさいは「アイスクリーム」
のようです。




夏きらきらラピス・ラズリの空(そら)
夏紺碧のカクテルいろの空(そら)
夏ミルクをそそそいだ空(そら)
夏トルコいしのプリンの空(そら)
夏はるかにとほくたかい空(そら)
夏ほかほか浮ぶ雲々(くもぐも)そら
夏プリンの上のクリームのような空(そら)
夏睡蓮(すいれん)の水面に空(そら)
夏睡蓮(すいれん)のうえに空(そら)
夏空(そら)の向こうにまた空(そら)
夏空(そら)そのまたむこうにももっと大きな空(そら)





春のうららのこもれびに

緑木いらかをかぜはやみ

青風ひるむやうつろひの

四季のつきひははやいくとせ



夏のうららのこもれびに

緑木いらかのつねなりて

赤き空(そら)にて炎えたたむ

四季のつきひははやいくとせ



秋のうららのこもれびに

緑木いらかにかぜさやか

秋風かたれるやすらきの

四季のつきひははやいくとせ



冬のうららのこもれびに

緑木いらかにかぜつよし

冬風弓(ゆみ)射る木枯らしの

四季のつきひははやいくとせ



日々のうららのこもれびに

祈想い(おもい)のいらかにかぜつよし

生きる力に祈りはせ

四季のつきひははやいくとせ



やまひのとまやのこもれびに

祈願りの(いのり)のいらかにかぜさみし

やみいるこころに力(ちから)はせ

四季のつきひははやいくとせ



いづるわかばのこもれびに

ひかりのいらかにかぜやさし

おもふこころに瞑想(おもひ)のせ

四季のつきひははやいくとせ



やさしくかたるるこもれびに

あさひのいらかにかぜさむし

ゆれるからだに意思(こころ)つみ

四季のつきひははやいくとせ



かわるるつきひのこもれびに

かたりのいらかにあめさみし

うたれしからだに決意(さだめ)おい

四季のつきひははやいくとせ



ゆめみしあさひのこもれびに

くもまのいらかにつきうすし

いさりてあゆめる未来(のそみ)みし

四季のつきひははやいくとせ









夏椎木(しいのき)は枝高し
夏そらに吼える若葉の穂束
夏そらに吼える蒼き獅子のごとし
夏天にも地にもみどりはさける
夏のあさふかまりて
夏陽の光ゆたかなりけり
夏いふことのなし
夏いふことがなし
夏いふことはなし
夏いふこともなし
夏ゆたかなるかな夏







-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------




-------------------------------


平成21年1月12日(月曜日)は。

「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。

-------------------------------


平成21年2月11日(水曜日)は。

「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の御予約の。
患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)は。

「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の御予約の。
患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。

-------------------------------

平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

-------------------------------



平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。


------------------------------




平成21年7月20日(月曜日)は。



元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。




-------------------------------






★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円
です。



当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。
インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------



2004年10月15日より厚生労働省により

肺炎球菌ワクチン
が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

------------------------------

成人の風疹急増。
御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がきます。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著であろうと推察されます。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」
であることを懸念しています。
そして気候の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表される。
ウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


「完全御予約制」の御予約で。
これからの1週間にお越しになる
患者さんの「診療録:カルテ」。

1週間の患者さんの「治療戦略」で
「診療録:カルテ」
をすべからくチエックします。

「御既往」を問診票にお書きいただいており
前回「お書き戴いた文章のあいだ」をよみとる。

「お書き戴いた文章のあいだ」=
行間には「さまざまなものが見えます」。

お書き戴いた
「問診票」は大切な貴重な情報源です。
「問診票」のお書きいただいた文章は
「同じこと」がかかれているようで
わずかにも・内容多くにも・患者さんの
「御自覚症状」を伝えてくれます。



「囲碁・将棋・チエス」で言う所の
「3千手」位までは「先読み」致します。

すなわち患者さんの場合極端に言えば
「10年後」くらいまでのことも考えます。

そのためには逆に考えると今現在から
「10年前」の「病態」の推察も欠かせません。



患者さん御自身「10年前」のことなど
覚えていらっしゃらないことが多いけれども。
「まず外れません」「はずしません」。

考えて。考えをまとめる。
考える。また考える。そしてまた考える。
考えて。考えをまとめる。
考えて。考えをまとめたら。その結果をまた考える。


作業は予想以上に大変で
「1日仕事」になります・・・・。




難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら
私と東京都 世田谷区 山本クリニックの
「スタッフ全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。
よくなられていかれる「笑顔」に。

私そして東京都 世田谷区 山本クリニックの
職員はなによりもの「喜び」を感じます。

難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔に。

心より。

感謝・

感謝。





「今日は何の日」は。


1815年 - ローベルト・フランツ、作曲家(+ 1892年)
の生誕日です。

++++++++++++++++++++++

ローベルト・フランツ:Robert Franz,
1815年6月28日 - 1892年10月24日)は。
ドイツのリート作曲家です。

本名はローベルト・クナウト(Robert Knauth)
でした。

++++++++++++++++++++++

ローベルト・フランツ:Robert Franzの略歴

1815年ドイツのハレにて生まれました。
1835年から1837年まで。
デッサウのフリードリヒ・シュナイダーに。
作曲を師事致しました。

1837年に生地に帰郷し、
1841年にウルリヒ教会のオルガニストに就任致しました。

1842年にジングアカデミーの指揮者に、
1859年には大学の音楽監督に就任致しました。


++++++++++++++++++++++

ローベルト・フランツ:Robert Franz
は。
1843年に最初の歌曲集を出版。
この頃より聴覚に異常を来たしました。

1867年には、難聴と神経衰弱のために
ついにすべての公職を断念せざるを得なくなりました。


++++++++++++++++++++++

ローベルト・フランツ:Robert Franzは。

フランツは、
とりわけローベルト・シューマンや
フランツ・リストと深い親交がありました。

1885年には古希を記念して、
生地ハレの市議会より名誉市民の称号を贈られました。

1892年デッサウにて死去致しました。

没後10周年の1903年には記念碑が建立され、
フランツの氏名にちなんだ通称が街路に付けられました。




++++++++++++++++++++++

ローベルト・フランツ:Robert Franzの。
音楽活動と作品

フランツは、18世紀における
ヨハン・ルドルフ・ツムシュテークと並んで
19世紀における重要なリート作曲家の一人です。

けれども。
こんにちでは滅多に演奏されることがありません。

++++++++++++++++++++++

ローベルト・フランツ:Robert Franz
は。

当時の多くの音楽家と同じように。

初期に音楽活動に乗り出すにあたって、
両親から敵意を示されました。

はたちになって父親の反感に打ち勝ち。
シュナイダーのもとでオルガンを学ぶことができたのです。

シュナイダーから、もっぱら
バッハとヘンデルの模作に励むように指導されたため。

フランツはこれらの作曲家に馴染みました。

後に
バッハの《マタイ受難曲》や《マニフィカト》、《カンタータ》や。
ヘンデルの《メサイア》や《快活な人と沈思の人》
の実用譜を校訂しています。

ただしこれらのフランツ版は何かと問題が多いのです。

ほかにアストルガの《スターバト・マーテル》と
ドゥランテの《マニフィカト》も校訂しています。

++++++++++++++++++++++

ローベルト・フランツ:Robert Franz
は。
1843年に最初の歌曲集を出版してから、
その後およそ50点の楽譜が出版され、
約250曲の歌曲がそこに含まれています。

リストはシューマンの音楽雑誌『音楽新報』に
長い評論文を寄せ、
フランツの歌曲について称賛しています。

フランツの歌曲は、全部で350曲があり、
そのうち約90曲がハインリヒ・ハイネの詩に
作曲されています。

シューマンの最上の歌曲に比べて華やかさに欠けるが、
珠玉の逸品です。

歌曲のほかに、二重合唱のための《詩篇第117番》や
四声合唱のための《キリエ*》もあります。


*キリエ・エレイソン(古代ギリシャ語・ラテン語)
=「主よ。憐れみたまえ]

++++++++++++++++++++++

ローベルト・フランツ:Robert Franz
の。
古希には、最初で最後の
(つまり唯一の)ピアノ曲を出版
致しました。


++++++++++++++++++++++









「続きを読む」=>





今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。




おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・







続きを読む
posted by clinicayamamoto at 11:34| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月27日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年6月27日(土曜日)







「ここをおして」をクリックされてください。



「ここをおして」をクリックされてください。
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci




(申し訳ございません。今現在整備中ですがこの「画面」
を正しくみるためには
「ブラウザ」の「表示」=>「文字の「大きさ」」を「最小」
に設定されてご覧下さい。)









東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年6月27日(土曜日)





「夏」。


「6月」です。


「夏」の。


「6月」になりました。


「夏」がきた。


「夏」がきた。


どこにきた。


「山」にきて「里」にきて。


「野」にもきた。




-------------------------------
今年の冬・春はインフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。
東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------



「晩冬」の「2月」がおわり。
「春」になりました。

「3月」「4月」「5月」がおわり。
「6月」になりました。
「夏」です。




昨年。
「6月」=「夏の始まり」です。
「6月」がおわり「7月」です。
「7月」もおわりました。
最後の夏月「8月」。
夏の「8月」もおわりました。

「9月」の「秋」になり。
「9月」がおわりました。
「10月」もおわりました。
「11月」です。
「秋」「11月」が終わりました。

「12月」です。
「冬」になりました。

昨年の「12月」が終わりました。

「新年」の「初春」になりました。
「1月」がすぎ。

「初春」の「2月」がすぎ。

「3月」「4月」「5月」がおわり。

いま「6月」です。



野の「夏」


里の「夏」。


「まち」の「夏」。


そして。


わたくしの「夏」。


みなの「夏」





「野」の「夏」に。




「里山」の「夏」に。




そして。




街(まち)の「夏」に。




「みどり」の「夏」に。



なりました。




「ちいさな夏」をこえて。


「大きな夏」を。


むかえようとしています。



いまは。


「里山」の「夏」


「野」の「夏」


「まち」の「夏」





「ふゆ」を「むかえよう」。
「新年」そして「初春」。
「くるとしつき」は
「無我のうちにむかえよう」。
「冬」がすぎたら。
そうしたら「春」をむかえよう。
「春」がすぎたら「夏」をむかえよう。

自在に「かんがえることなくながれてゆく」。

「自然」の「ときの流れ」は。
真(まこと)の幸せの「しらべ」。





「1月」は去り「2月」。
「2月」は去り「3月」。
「3月」は去り「4月」。
「4月」は去り「5月」。
「5月」は去り「6月」。





「ひたひた」と。


さらに深まりゆき。


とおりすぎていく「夏」。


「さくさく」とひびく。


日々の過ぎ去る足音は。



「とほとほ」と。


朝早くまだ暗い街中に


聞こえるようにとおざかり。


さってゆき。



そしてまた「新たな季節」が。


かわりにやってくる。



白く柔らかな春霞の衣をまとう若々しい


「春」の「さほ姫」*



は「冬将軍」をいなして。


「春」を導いて。


そしていま。


「佐保姫(さほひめ)」は去り。


「夏」の「6月」になりました。




「佐保姫(さほひめ)」は春の神です。

五行説では春は東の方角にあたります。
平城京の東に佐保山があるために。
春の神は佐保姫と呼ぶようになりました。

白く柔らかな春霞の衣をまとう若々しい女性です。

竜田山の神で秋の竜田姫と対を成すことになります。





「夏」がきて。


去り行く。


日本の「春」の女神(めがみ)


「佐保姫(さほひめ)」。


「どなた」がみつけた「姫君」か。


すごき女神と感嘆致します。





ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ
(Johann Wolfgang von Goethe)
の「魔王:Erlkonig」*は。
「おそい冬の夜」の「嵐のなかを馬駆ける」
「父親」と「子」の情景を描写したものです。

かならずしも「冬の夜」を情景と考えなくても
「魔王」の詩*の
その「魔王」の「おそろしさ」は通じます。


魔王(Erlkonig)が。
どのようなものであるかは様々な議論があります。
その名前は字義的には「ハンノキの王」を意味する。

ゲーテは「ハンノキの王」Erlkonigから。
樹木の精霊の王として。
魔王を設定し想像力を膨らませたものです。




この詩はゲーテによって
1782年の歌劇『漁師の娘』
(Die Fischerin) の一部として作詞されました。

-------------------------------

『魔王』はデンマークで生まれた

「比較的新しい伝承」
であると考えられます。

それをヨハン・ゴットフリート・ヘルダーが
ドイツ語に翻訳した『ハンノキの王の娘』
(Erlkonigs Tochter)が
ゲーテの詩の元になっています。

これはヘルダーが1778年に出版し
た『歌の中の人々の声』
(Stimmen der Volker in Liedern)という
民謡を集めた本に収録されています。


魔王(Erlkonig)が。
どのようなものであるかは様々な議論があります。
その名前は字義的には「ハンノキの王」を意味する。
英訳としては。
「妖精の王」(Elf King)がよく用いられます。
それに当たるドイツ語は。
「Elfenkonig」になってしまいます。


よく聞かれる説としては「Erlkonig」は
デンマーク語で妖精の王を意味する
「ellerkonge」または「elverkonge」からの
誤訳だとするものがあります。

しかし。
ゲーテはむしろその「ハンノキの王」から。
樹木の精霊の王として。
魔王を設定し想像力を膨らませたものです。


ドイツおよびデンマークの伝承では
魔王は死の前兆として登場します。
その意味では
「アイルランドのバンシー」

に似ています。


魔王は死に瀕した人物の前に現れます。
魔王の姿かたちや表情がこれから
その人物に訪れる死の内容を表します。

苦しい表情であれば苦しい死であるし
穏やかな表情であれば穏やかな死であるという。

別の解釈としては
妖精の王に触れられた者は必ず死に至るという
伝承が元になったという説もあります。


-------------------------------








今は「6月」の「夏」


早いです。


速いものです。


速いのか早いのか。


はやいのか。





けさ暗いうちに。


地をはうような。


「季節風」の


嵐(あらし)がふきました。


「夏の花」と「季節風」は。


相性が。


よくないようです。


もしかしたら逆に。


相性は。


よいのかもしれません。



どちらかです。





暗い朝に。


「夏の花」の花びらが。


夜の間に「季節風」の。


弓風に射られて。


白鷺の羽が舞いおりているようです。





「夏」の。


「季節風」の音は。


宙を舞う前の。


「むささび」の声のような。


「おたけび」。


けれども。


しだいに。


「季節風」は。


歌声のようにかわりました。



そして「6月」の「夏」。



「季節風」のバラード


が聞こえます。


「季節風」。

「「夏」いちばん」。





今日の朝暗いうちに。
秋の暗闇の地面のうえから。

「早朝に「季節風」の音」
が聞こえました。

不思議な「「夏」の「夏かぜ」の音」。
「鳴き声」のようです。

いつしか。
「季節風」と。
「「夏かぜ」の音」だけになりました。

「夏かぜ」と
「季節風」は。
早朝暗いうちにふくものである
ことがわかります。

「絵」にかきたい「音」なのです。

面白いが「おそろしい」情景であるような気も致します。
しいてこわい光景をおもいうかべるのであれば

ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ
(Johann Wolfgang von Goethe)
の「夏」の「魔王」のようになるのでしょう。


「夏」の声。
「こうこう」と鳴く。
「季節風」
の風音がくわわっていきます。

その「季節風」の音の。
背景に流れる「通奏低音:Generalbass;ゲネラル・バス」*
「はるのはるかぜ」のこえは。
暗闇の「はるの足音」のように聞こえる。
あかるい「夏」の日に。
「陽射しの降るまち」では。
「足音だけが遠ざかっていく」「足音」


「とぼとぼ」
にしだいに重複してきました。
「夏」のあさの「あしおと」と。
「さむさ」のさるあしおとの。
そして「夏」のあしおとの。
「フーガ」と「カノン」。
「季節風」はトッカータ。
「なついちばん」は「フーガ」と「カノン」。

-------------------------------

通奏低音(つうそうていおん)とは
バロック音楽において行われる演奏形態の一つです。
低音部の旋律とともに即興的な和音を付け加えて演奏する形態です。
イタリア語のバッソ・コンティヌオ(Basso continuo)

の訳語です。
伴奏楽器が間断なく演奏し続けるということからこの名があります。
略してコンティヌオと呼ぶことも多いです。
ドイツ語のゲネラルバスも使われることがあります。


-------------------------------




常緑の木々の深冬葉のいろ。
緑がますますあざやかに。
深まる秋におちついて。
考えるが如く
「ロダンの彫塑」の色合いです。

常緑の木々の葉は。
深緑(ふかみどり)になりました。
そして「夏」をむかえて。
「夏緑」のいろあいに
うつろいできました。
もう「緑をうつろいて」
さすがにつかれた黄赤色の葉もみえます。
枯れ葉も樹木のにぎわいです。木々の防熱衣としては
なくてはならないものです。
「夏」をむかえます。



「夏」の夜明(よあけ)の空から。
「夏」の陽がのぼり。
「夏」の日の「空色」になってきました。

けれども。
朝暗いうちはミルクのはいった
コバルトのような
カフエ・オレ・コバルトの空色です。
そして雲は天高く「夏」の雲です。




あさの04:00AMころに。

東の空
さやかににあかるく
まだくらくあおく
しだいに
雲多い空はラピズラズリからトルコ石
のようににうつろうように。
しらんできます。

その上空にさらに。
明らかなる大きな質量のある。
「深まる「夏」の気配」を感じます。






夏野路はた見たりビロードのしだ
夏わらべのごときビロードのしだ
夏わらびのごとく輝けりビロードのしだ
夏山奥にひそむビロードのしだ
夏しのぶの羊歯(しだ)ビロードのしだ
夏めずらしき羊歯ビロードのしだ
夏ときわの緑のほのほビロードのしだ
夏山奥のしだのビロードのしだ
夏「まち」にもいきるビロードのしだ
夏けなげなりもあはれなりビロードのしだ
夏生い立ちしらずビロードのしだ
夏されどそのちからこそとほとしビロードのしだ





「夏」きたれり。


「夏」いざいまこそは


「夏」よき季節にあらむ


「夏」ふと空をみる




今時にもかかわらず放射冷却で
朝はとても寒いが。
「ぬくもり」はある。

確実に日は長くなりました。
葉木(はき)の樹木は「木」にかわり。
秋の木から「冬の木」にうつろいさらに
「「春」の木」から。
「「夏」の木」にうつろう時期
です。

外路樹の若葉は
緑濃くオリーブの葉のごとし
つみとりたくなる
ほどにきれいです。
けれどもひそやかに木々の葉にも
深い「春」からさらに「夏」。
の気配がうつろいて。
うつります。

そして春の「佐保姫(さほひめ)」
は微笑みをうかべてよそのくにへ
たびだちました。




夏まちなみ蒼く(あおく)
夏いろどりて
夏木々の榛葉のかがやけり
夏暑さの夏秋をうつろひて
夏ふかまるみどりの夏木なり
夏しずまるみどりの夏木なり
夏みのりの夏こそありがたし
春みのりの夏こそこひしかり
春虫なきてささやけり
春木々は榛葉にかがやけり




道端の野草もかわいらしい。
冬化粧をして。
春夏秋冬の
前奏曲の旋律が聞こえます。





早朝は異常な寒さです。


気象予報で
「明日は暖かくなる」と聞いても
朝は気温がさがり大気は不安定です。
「寒い」。
寒いと首都高の自動車も暗い中
「辛そうな運転の車」が多いです。




私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。


朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。










-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------




平成21年1月12日(月曜日)
は祝日です。


「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました


-------------------------------


平成21年2月11日(水曜日)
は祝日です。

「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)
は祝日です。

「祝日」で元来は「休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
-------------------------------
平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
-------------------------------

平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。


-------------------------------



平成21年7月20日(月曜日)は。



元来は「祝日で休診日」です。
けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。



------------------------------











★★★


今年の冬・春はインフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により


肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------




入学式。桜の花。
インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。

再び
「寒さ」で
体調を崩される方が多いものです。
私はこの冬・春は「厳・春」になり極めて寒さが
激しいと思います。


このような今年の冬場や春はインフルエンザが
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


草木の周りは。
少しずつ「春夏秋冬」の「四季」を
あゆんでいます。
梅咲き・スミレ咲き。桜咲き。
木々の萌黄から。
眼の青葉。山ほととぎす。そして夏・秋・また冬
がやってくる。




「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
体調を崩される方が多いものです。
私はこの冬は「厳冬」になり極めて寒さが
激しいと思います。


このような今年の春・冬場はインフルエンザが
大流行するおそれが強い。



難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


心より感謝・感謝








「今日は何の日」
は。

動物の胚において分化を誘導する因子(形成体)
を発見したことにより。
1935年にノーベル生理学・医学賞を受賞された。

1869年 - ハンス・シュペーマン、発生生物学者(+ 1941年)

生誕日です。

++++++++++++++++++++++


ハンス・シュペーマン:Hans Spemann,
1869年6月27日 - 1941年9月9日)は。

ドイツの発生学者です。

動物の胚において分化を誘導する因子(形成体)
を発見したことにより。
1935年にノーベル生理学・医学賞を受賞致しました。


++++++++++++++++++++++

ハンス・シュペーマン:Hans Spemann
は。

実験発生学的方法を大きく進めました。

特にそれまでわずかな例しか行われなかった
緊縛法(「卵:らん」を極細の糸で縛る「テクニック」)
を非常に多くの回数行いましたた。

しかし、直径2mmのイモリの卵を
新生児の髪の毛を用いて縛る
という極度にストレスのたまる実験を
長きにわたって行っていたため。

ハンス・シュペーマン:Hans Spemannは
やがて左手が動かなくなってしまいました。

++++++++++++++++++++++

「実験発生学 :experimental embryology」 とは。

胚に対して特定の処理を行って。
その結果を見ることで発生の機構について研究を行おう、
というものです。

これは現在では当たり前の実験法のように感じられますが。

この分野の初期の時期には革新的なものであり。
時と場合によっては
理解されない向きもあったのです。

しかし、それまでは
ある過程を追跡観察し
それを記載することのみを中心としていた発生学の分野に。

発生学の生物学において。
その機構解明を求める方向への発展を提起致しました。

++++++++++++++++++++++

「実験発生学 :experimental embryology」
分野はウィルヘルム・ルーによって始まりました。

モザイク卵・調節卵などの概念を生み出し。

さらにハンス・シュペーマン:Hans Spemannによって
誘導や形成体の発見が行われました。


これがひとまずの到達点ーゴールとなっています。

そして
その流れは現在に引き継がれています。

現代の科学とりわけ生物学の分野では
実験は当たり前のことです。

++++++++++++++++++++++

「実験発生学 :experimental embryology」の発祥
この分野の最初の提唱者であるルーは、
当初は発生力学 Entwicklungusmechanik の名をつかっています。
これは、因果分析的な手法を発生学に持ち込むことを
目指した彼の意識の表明であったと見られますが。

発生を力学に基づいて考えるものというような
誤解を招くことが多かったようでもある。

現在では普通は「実験発生学 :experimental embryology」
の名称を用います。

++++++++++++++++++++++

なお、発生力学の名は、
生理学者のハイデンハイン(Rudolf Heidenhain 1834-1897)
がルーに提案したものでした。

彼がこのような提唱を行ったのは、
当時の発生学が発生の仕組みそのものを
問題にしない傾に大いなを疑問をもったからでしょう。

当時の発生学は比較発生学が主流でした。

これは、さまざまな動物の
発生過程を比較することでそれらの関係を論じ、
そこから発生の基本的性質を論ずるというものであったが、

特に進化論が出た以降はそれを進化論や系統学と
結び付ける議論が盛んになりました。

発生学は確かにそれらを支えるのに大きな力となったが、
これは極論すれば発生学が
それらの分野のための材料提供の役割にすぎない状態を
作り出していました。

またエルンスト・ヘッケルは
思想的には自然哲学的な傾向が強く
その論は時として実物すらをも否定致しました。

++++++++++++++++++++++

ちなみに当のヘッケルは彼の方向性を理解できず、
その手法について
「何か結果が出るだろうと言って、
手当たり次第に何かを試みたりする実験は無意味である」
と自著で述べています。

なお、こ
のような発生の分野に実験的手法を用いることは
ルーの独創でなく、若干の先行例があrちます。
特に、動物の奇形に関する議論が前成説・後成説の議論とも
関わって18世紀頃から盛んになり、
その中で
エティエンヌ・ジョフロワ・サンティレールは
後成説的な立場から実験操作を加えることで
奇形を生み出す実験を行いました。
後に彼の子のイジドール・ジョフロワ・サンティレールや
その他若干の学者が同様な実験を試みています。
それらは場当たり的で分析的ではなかったが、
実験発生学の先駆ともいえます。

ただし、実験発生学はそれにより奇形を生み出すことではなく、
その結果から自然な発生の機構を知ることを
目的ととした点では大きく異なるものです。

皮肉なことにヘッケル自身も
1869年にクダクラゲの初期胚を針で分割する実験を行っている
(彼自身はこれに重要性を認めなかったらしい)。
しかし実験による解明を真正面に取り上げたのは。

ヘッケルの。
実験発生学が始めてでした。
++++++++++++++++++++++





「続きを読む」=>





今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。




おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・






続きを読む
posted by clinicayamamoto at 07:32| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月26日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年6月26日(金曜日)








「ここをおして」をクリックされてください。



「ここをおして」をクリックされてください。
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci




(申し訳ございません。今現在整備中ですがこの「画面」
を正しくみるためには
「ブラウザ」の「表示」=>「文字の「大きさ」」を「最小」
に設定されてご覧下さい。)












東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年6月26日(金曜日)






「夏」=「6月」



になりました。



「夏」です。



今は「夏」の。



「夏」のはじまりです。



もう「夏」です。




★★★


今年の冬・春はインフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。
東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。




1回法=3.500円

2回法=7.000円

です。





「夏」「6月」です。


昨年。
「秋」になり「9月」がおわり。
「10月」もおわり。
秋の最後の
「11月」「晩秋月」もおわり。
そして「12月」になり「冬」になった。
「12月」もほとんどが過ぎたかな
とおもったら。
12月31日になり。

あっというまに。
「年があらたまりました」。
「春」をすぎて。

そして今「6月」です。



「春」の「3月」「4月」「5月」を


乗り越えて。


「夏」「6月」です。



あまりにも
月日と。
時間と。そして年月のたつ。

その速さに。
恐怖さえをも感じます。





大気は「夏」。


「夏かぜ」は。


夏の「季節風」。


天には「夏」の。


「夏の花」の「はな」。


地には「夏」の。


「夏の花」の「はなびら」。


「夏の花」の


「花」。





「夏」のこの時期には。
樹木の「落ち葉」はおちきり。

「落ち葉」は「ぴたり」ととまります。
落葉ぎりぎりまで。

「夏」をすぎての
「みのり」にそなえて。
しっかりと。

強い「夏」の
太陽の陽射しをえるためであるのしょう。


「夏」には。

「夏の花」の花びらが

「夏の花」の「花」が。


花も見ぬうちに。

暗い夜中のあいだに。

「季節風」に。

弓射られて。


朝暗いうちにも。


地に落下しています。




樹木は

「夏」の

「夏木」としてのたたずまいから。

まさしく。

あかるい「夏」の。

主人公の「ひとり」としての。

たたずまいに。

なりました。




「夏の花」に。

夏の「季節風」。


「夏」の気配は。

はっきりと。

「まち」の葉木にも感じられます。


この。


「季節風」は。

これから。


「どのようなの風」に。


変化していくのでしょうか。



「6月」の。

「夏の花」の

若花のつぼみが。


「夏の花」の

若花のはなびらが。

たわわにみえます。


「夏の花」のつぼみは。

いつでも咲きそうな。

つぼみばかりです。


白いどんぐりのような。

つぼみです。




昨年の「晩秋」
「金木犀:きんもくせい」の残り香は
とおくから。
「とぼとぼ」と歩いてくるように。
ほのかに漂い。
また「とぼとぼ」と歩き去っていった
ようにいなくなりました。

「初夏」の。
「夏の花」の花びらは。

少しずつ遠慮がちにしずかにしずかに蕾膨らみ
少しずつ遠慮がちにしずかにしずかに花咲き
少しずつ遠慮がちにしずかにしずかに花びらが舞う。






「夏」の「あけぼの」の。


空の色が。


まさしくも


「夏」の「空色」


になってきました。



ミルクのはいった


コバルトのような


空色です。



「夏至」が近いですが。


もうすでに。


しだいに。


次第に陽ののぼるのは。



とてもはやくなり。



陽がくれるのは。


とてもおそくなりました。


今は「夏」。


「6月」です。


けれども「夏至」はもうすぎました。







「春」の。



「3月」「4月」「5月」が去りゆき。


今はみのりの「夏」「6月」です。






あさの04:00AMころは。
くらくあおく
しだいに
そらがラピズラズリから
トルコ石にうつろうように。
そらがしらんできます。

「夏」の季節の気配からは。

まぢかいけれども。
さらに「なにかが深まりゆく」。
そして「夏」の訪れから。

さらにさらに。
深い「夏」に向かい。
そしてさらに。
深い「夏」の向こう側に。
さらなる「秋」の気配の。
あることが。
よくわかります。



川端康成の。


「雪国」の。


トンネルの中から。


「向こう側」は「雪国」。


そして


「雪国」をすぎれば。


そこは「春の国」。


そして。


今は「夏」です。


「夏」から先にもトンネル


はあるのだろうか。






夏池面(いけも)の水面(みずも)
夏おさなき小さなわかみどり
夏なもしらぬ
夏小さな緑の浮き草
夏若草うきつあつまりて
夏つらなり水面(みずも)
夏水面(みずも)をおおいたり
夏水面(みずおも)にて
夏風にきそいてさまよえり
夏ちひさきわらべのごとし
夏池面の水面(みずおも)の。
夏小さきちひさなわかみどり


夏いざいまこそは
夏よき季節にあらむ
夏水面(みずも)なるそら
夏ふと空をみる







夏早朝(はやあさ)に
夏けふもはだのさむけれど
夏ぬくもりのあさ
夏陽のありがたき
夏われあゆむがごと
夏陽はあたかくなりけり
夏葉木は強き木にかわりたり
夏みちをあかるくてらさむ
夏がいだく木
夏はぐくむ木
夏みどり木あおし
夏実りの木紅し(あかし)
夏来(きた)るらむ




道端の冬野草の花もかわいらしい。
春夏秋冬の
前奏曲の旋律が聞こえます。





たわわなり
みかんのわか実
みかんの「夏」の実

蜜柑のいらかをかぜはやみ
はなつかぜぜひるむや
「季節風」
みかん実つきひ
はやいくとせ



夏地にも木にも

夏みどり葉ひらき

夏みどり木ときわ木

夏ひろがりて

夏いふことのなし

夏いふことがなし

夏いふことはなし

夏ゆたかなりけり





今年の早朝は異常な寒さです。

気象予報で
「明日は暖かくなる」と聞いても
朝は寒いです。
「毎朝寒い」。
寒いと首都高の自動車も
「寒そうな運転の車」が多いです。

それでも「「夏」はきぬ」。



私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。


睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。





朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。








-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------




++++++++++++++++++++++


平成21年1月12日日(月曜日)は。
元来「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。



++++++++++++++++++++++



平成21年2月11日(水曜日)は。
元来「祝日」で元来は「休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。



はおわりました。

++++++++++++++++++++++



平成21年3月20日(金曜日)は。
元来「祝日」で元来は「休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
++++++++++++++++++++++


平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。



++++++++++++++++++++++



平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。





++++++++++++++++++++++


平成21年7月20日(月曜日)は。



元来は「祝日で休診日」です。
けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。


++++++++++++++++++++++










★★★


今年の冬・春はインフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。




1回法=3.500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により


肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------




入学式。桜の花。
インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。

再び
「寒さ」で
体調を崩される方が多いものです。
私はこの冬・春は「厳・春」になり極めて寒さが
激しいと思います。


このような今年の冬場や春はインフルエンザが
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


草木の周りは。
少しずつ「春夏秋冬」の「四季」を
あゆんでいます。

梅咲き・スミレ咲き。桜咲き。
木々の萌黄から。
眼に青葉。山ほととぎす。そして夏・秋・また冬
がやってくる。




「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
体調を崩される方が多いものです。
私はこの冬は「厳冬」になり極めて寒さが
激しいと思います。


このような今年の春・冬場はインフルエンザが
大流行するおそれが強い。



難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


感謝・感謝です。







「今日は何の日」は。

ノーベル賞受賞者
受賞年: 1906年
受賞部門: ノーベル化学賞
受賞理由: フッ素の研究と分離、
およびモアッサン電気炉の製作
で有名な

フェルディナン・フレデリック・アンリ・モアッサン
:Ferdinand Frederic Henri Moissan
1852年9月28日 ? 1907年2月20日
の生誕日です。

++++++++++++++++++++++

フェルディナン・フレデリック・アンリ・モアッサン
:Ferdinand Frederic Henri Moissan、
1852年9月28日 ? 1907年2月20日)は。
フランスの化学者です。

1906年にフッ素の研究と分離および
モアッサン電気炉の製作の業績により
ノーベル化学賞を受賞到しました。

けれども「ノーベル化学賞」
受賞の翌年急死しています

++++++++++++++++++++++


フェルディナン・フレデリック・アンリ・モアッサン
:Ferdinand Frederic Henri Moissanの研究


フッ素は1771年のカール・シェーレ以来。
その化合物の存在は知られていたものの。

ガラスや貴金属とも反応してしまうほどの
強い活性を持ち、
毒性も強い元素であるため。

単離(純粋なフッ素の単体を取出すこと)
が極めて困難であったのです。


++++++++++++++++++++++

フェルディナン・フレデリック・アンリ・モアッサン
:Ferdinand Frédéric Henri Moissan
以前にも。
多くの化学者が単離に挑戦して失敗をしていました。


モアッサンも実験中に片目を失明致しました。

1886年6月、フッ素化合物を電気分解して。
フッ化カルシウム(蛍石)の容器を捕集に
使うなどすることによる天才的な工夫がなされました。

ついにフッ素の初単離に成功
致しました。


モアッサン炉とは。
大電流でアーク放電を起こして3500℃もの高温を得るものです。

++++++++++++++++++++++

フェルディナン・フレデリック・アンリ・モアッサン
:Ferdinand Frederic Henri Moissanは。

モアッサンは
モアッサン炉を使って鉄と炭素を溶解させたあと急冷し、
金属の収縮圧でダイヤモンドを合成する実験を行いました。

1893年に合成の成功を発表致しました。


モアッサンの死後、実際は助手がモアッサンを喜ばすため、
生成物に天然のダイヤモンドを仕込んだことを告白する
という話を残しています。


++++++++++++++++++++++

フェルディナン・フレデリック・アンリ・モアッサン
:Ferdinand Frederic Henri Moissanと「ノーベル化学賞」

彼がノーベル賞の受賞候補者としてノミネートされた時、
一緒に、ロシアのメンデレーエフも
ノミネートされていました。

一票差でモアッサンがロシアのメンデレーエフ
に勝利致しました。

++++++++++++++++++++++









「続きを読む」=>




今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。





おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・






続きを読む
posted by clinicayamamoto at 07:09| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月25日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年6月25日(木曜日)









「ここをおして」をクリックされてください。




東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci

(申し訳ございません。今現在整備中ですがこの「画面」
を正しくみるためには
「ブラウザ」の「表示」=>「文字の「大きさ」」を「最小」
に設定されてご覧下さい。)







東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年6月25日(木曜日)






「夏」です。


「夏」の「6月」


になりました。


まばゆいほど。


ことばでは。


いいつくせないほどに。


まぶしくて。


ありがたくやさしい。


「夏」「6月」の。


するどく。


つよい陽射しです。


しあわせいろの。


とても。


とてもあかるい陽射しです。


「6月」の。


「朝」の陽射しの「あかるさ」は。


なにものにも。


たとえようこそありません。


「しずかなひざし」です。


けれども「朝陽」の光は。


とても「するどい」。







夏朝陽(なつあさひ)


緑木枝間に


われを見る






まばゆくも


夏朝陽(なつあさひ)鋭く輝く


眼(まなこ)なりけり








なつあさひ


みどりきえたまに


われをみる







まばゆくも


なつあさひするどくかかやく


まなこなりけり





★★★

今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。





「夏」になりました。

今年も夏がきました。



「夏」がきて。


今は「6月」。



「夏」がふうせんのように。


ふくらみ。


ひろがってゆく季節です。


「6月」です。


「盛夏」まぢかし。




ひなまつりはおわり。


野には。


たんぽぽが葉草となり。


夏草の花が咲き。


野草は葉草となり。


よもぎや。


すぎながいっぱいになりました。


みどり葉のつつじが。


さえほこっています。





「夏」になり「川の水音」は。

あたかも。

「ゆたかな清流」の。

「みずのながれのおと」に。

きこえるようになりました。

「夏」の小川。

「どんどん」ながれる。

なつのおがわ。

高さも低さこそ見えないのに。

あゆみたゆまず。

ながれる水の流れ。

とても感銘致します。






春分の日もすぎれば。
「さくら」咲きはじめ
「さくら」がおわり。
「4月」が終われば。
「5月」になり。
「5月」もおわれば。
6月に。「夏」になり。
6月も終われば。
7月 たなばた。
7月 もおわれば。
せみのなく8月。
8月の夏はすぎれば。
9月の秋になり秋の虫が鳴く。
そして9月がおわり。
中秋10月なり紅葉の季節。
そして10月がおわり。
「11月」になり。
晩秋「11月」もおわり12月の「冬」。
「12月」になればまた「年」があけ。
また「初春」がくる。

そして来年も「春」の「3月」がきて。
そして「4月」「5月」がおわり。
そして「6月」がくる。



「なつ」の「6月」です。


「陽」はすでに


日々とてもたかくなりつつあります。


「夏」がきて。


「ま夏」に向かう「ひざし」の。


「光」の日々です。


「夏」の「6月」です。


「夏」の「6月」の。


「夏至」までは。


陽は日々たかくなっています。


夜になっても明るい。


とてもよくわかります。


けれども「夏至」もすぎました。



朝陽ののぼるのが早くなりました。


夕陽がおりるのは遅くなりました。


朝の「夏」の陽射しは


窓越しにも「まばゆい」


くらいです。


夕暮れの「夏」の陽射しは



「はしりおえた」


「陸上競技の選手」のようです。


つかれて。けれども充実して。


くれてゆきます。


明るい夜がきます。


まことに。

冬来たりなば春遠からじ。


ふゆきたりなば

はるとおからじ


(出 典は。

 イギリスの詩人シェリー*の

『西風に寄せる歌』の一節。

英 語の原文: 

If winter comes,



can spring be far behind? )




「英国:United Kingdom UK」のロマン派の
詩人は。「御自分」のテーマの「鳥」を
紋章のようにもっています。

英国ロマン派の詩人は、
それぞれ愛好し、崇拝する鳥を持っていました。

ジョン・キーツは、
「夜鶯」(ほととぎす)の神秘的な声に魅惑され。
夜の闇に響くその歌声を主題に詩を書いています。

ワーズワースにとって、詩の霊感をもたらし、
彼に生きることの喜びを教えてくれる鳥は、
「郭公」(かっこう)でした。

パーシー・シェリーは「雲雀」(ひばり)の声に魅惑され。
ひばりを崇拝する鳥として。
主題とした詩を書いています。









「春」から「夏」への


移り変わりは


二階から。


「かけあし」の足音のとんときこえぬ。


「空き家」のごとき「うつろい」でした。



二階から。


「かけあし」の足音のきこえぬ。



「かげろう」


の「たたずまい」のようでした。





「9月」の初秋がおわり。
「名月中秋10月もおわり」ました。
「11月」。

「11月」もおわりました。
「12月」もおわりました。
「新年」「初春」の「1月」もおわり。
今は
「2月」「晩冬」もおわりました。


「春」から「夏」への移り変わりは


「かげろう」のようにうつろいました。






「夏」はひそやかにと。


こっそりと。ゆっくりと。


ひそかに。あるいて来ます。


そしてゆっくりと。


「秋」になるまで


あるいて行くようです。




だから。


「夏」をまつのであれば。

「夏」がひそやかに。

しのびあしで。

歩いてくるのをまたなければ。

なりません。


「秋」がくるのをまつのであれば。

「夏」がゆっくりと。

しのびあしで。

歩いていくのをまたねば。

なりません。

「かぜのおとに」おどろかされるまで。

またねばなりません。




もう「夏」ですね。





「夏」はゆっくりとあるいてやってくる。

「夏」がひそやかにかくれてやってくる。




さきのことすぎるかもしれないが「来年」。

このように「時」のうつろいを

心はせれば。


考えると「おそろしいもの」です。

考えなければ。
「なおおおそろしい」
ものであるものかもしれない。

「考えずにいるつけ」がまわって
くるからかもしれません。

「来年」のことを考えれば「鬼」が笑う。
「来年」のことを考えずにすむのであれば「鬼」は
笑わないのでしょう。
「鬼」とはなんだろう。



今日の深夜早朝03:15amには。

久方ぶりに。

大きな「夏」の「星空」がみえました。

早朝くらいうちは。

空に月。

「お月様」が「雲のじゅうたん」に。

天高くにねそべって。

かさををさしている。

ようです。


「夏」の「夜空」の。


「おぼろ月夜」です。


「赤い月」でした。






04:00amころ日があければ。
まだまだくらい朝日を背に。
西のコバルトの空高く明るい。
とても高い成層圏近くの高い高度に。

西のコバルトの空高に。
「刷毛」でひいたように「絹雲(けんうん)」が
何本も何本も。
描かれて。
たなびいていました。

実に見事な筆捌(ふでさばき)です。
ためらいのない「朝焼け」
「夏」の「朝焼け色」の線描です。



「夏」の朝。

「陽射し」ののぼるころは。

「西」の空

のほうが明るいのです。

朝が明けて午前になれば。

まばゆいほどの。

「夏」のひざしが。

陽がのぼる。

東から。


窓のカーテンと。


木々の合間をぬって。

「さあ 外においで!」


とさそうがごとく。


大きな声で。


よびかけてくるようです。


ハーメルンの笛吹き男のようです。






高い成層圏近くの高い高度に。
「刷毛でひいたように」「絹雲(けんうん)」
の端には渦巻きのような「ぬけあな」があり
「さらなる遠方の青空」が透けてみえます。

さながらにして。
東山魁夷画伯の描かれた大きな壁画。
大きな屏風絵の世界。

東山魁夷画伯の描かれた大きな絵画を
彷彿とさせますです。

東山魁夷画伯。
「よくえがかけた画伯です」。





この「あおぞら」をみていると。


陽のひかりをみていると。


とても


信じられないくらいに。


元気がわいてくることに。


気が付きました。


「太陽」の「陽射し」。


「陽」の「めぐみ」は。


なんと。


ありがたいことだろう。


なんと尊いことだろう。




そら一杯の青空の



天井(てんじょう)と。



「太陽のひかりのひざし」は。



「生きとし生けるもの」にとって。



なによりもの。



まことの。



「めぐみ」なのであり。



それを戴けるのは。



「よろこび」おほきことです。







「太陽のひかりのひざし」は



「いのちへのめぐみ」。

「いのちのよろこび」。




ありとあらゆる「生命」「いのち」をはぐくみ。
ありとあらゆる「生命」「いのち」をたたえる。
ありとあらゆる「生命」「いのち」をなぐさめる。

「生きとし生けるもの」の「いのち」に。
さらなる。
「はるかかなた」までの。
「いきるちから」をさずけるものです。
「太陽」。
ありがたいものです。


はやいものです。
ときのたつのは。
はやいものです。

そしてふと考えれば

去年も

「12か月」が
終わりました。

中秋から晩秋にうつろい。
いまや
「寒月」の「12月」がおわり。
新年の「1月」がおわり。
「晩冬」の「2月」がおわり。
「初春」の「3月」「4月」がおわり。

「夏」「6月」です。





「夏の花」の花の花びら。

ひろって。
手のひらにかかげれば。
「夏の花」の花のかおりは。
プラチナ色の香りが
致します。



今は。
「夏の花」が。
蕾をふくらませています。
「夏の花」の。

はながは鐘袖(ベル・スリーブ)のように。
ふくらんでいます。




「夏」の花の「はなびら」が。

闇夜のあいだに。

朝の早朝まだ。

「花」にもきがつかぬうちに

また地に舞い下りています。







「夏の花」


には。


ひとのよの。


「人のいのち」の。


「こたえ」があるような


気が致します。






ふと野の花は。


一般的には。


香らない花が。


多いことに気づきました。




伊藤左千夫の「野菊の墓」の「野菊」は。
矢車菊 (やぐるまぎく)
はとても綺麗なむらさきの「のぎく」です。
けれども「のぎく」は香りません。
(Corn lower, Bachelor's-button)です。


因みに
最高級の(今はもうとれない)
インド・カシミール地方で産出されたの
サフアイアの色は

「矢車菊色:やぐるまそう色」といわれます。


「カシミール・ヴァイオレット」。


麦畑やとうもろこし畑の中に 咲いていたことから。
「コーン・フラワー」=「野菊」(Corn lower)
です。

別名 「矢車草(やぐるまそう)」
といわれることがあります。

実は「矢車菊 (やぐるまぎく)」と
「矢車草(やぐるまそう)」まったく違う植物です。

矢車菊 (やぐるまぎく)が「野菊」。
「矢車草(やぐるまそう)」は「高山植物」。

「野菊」は春から夏にかけて咲くむらさきの花です。


古代エジプトのツタンカーメン王の墓 からも
発見された由緒正しき「野菊」。
色は紫。むらさきです。


ツタンカーメン王の。

まだ幼な子王妃が。

「亡きツタンカーメンンに野菊の花束ささげるけなげな姿」
が鮮烈に眼に浮かびます。


この「花」が。


「野菊」です。


「野菊の墓」の「野菊」。


けれども。



「野菊」は


香らない。








毎朝暗い早朝と。


うす暗くなる午後6時ころには。


「季節風」が


ふいている。


「季節風」がかわりばんこに。


あちこちで


「ろうろう」「こうこう」とないています。






「夏かぜ」の
「季節風」の
の「コーラス」を聞いていると。

ふと。

「この「夏」におびえるひと」の気配が
脳裏をはしりました。
はてだれだろう。

うら若き乙女。
貧しさに。
苦労に苦労をかさねて。
苦しんで苦しんだ苦しんだあげくに。
24歳にして世を去った
「樋口一葉」。

樋口一葉の
夏ではあるけれども。
「うらわかき」「「冬」と「春」の短歌」がきこえるようです。






散たまるふもとの落葉わけて思ふ
埋もれぬべきは雪の山里


ちりたまるふもとのおちはわけておもふ
うもれぬへきはゆきのやまさと


庭の面につもる紅葉の色見れば
散りての後もにしきなりけり


にわのおもにつもるもみしのいろみれば
ちりてのあともにしきなりけり


世の中の秋にあはじとおくれけん
一もと野ぎく思ひあがりて


よのなかにあきにあはしとおくれけん
ひともとのきくおもひあがりて



折々に散るものどけし春雨の
はれたる軒の山桜ばな

おりおりにちるものどけしはるさめの
はれたるのきのやまさくらばな


わが園のものとおもへば初わかな
はつかなれども嬉しかりけり

わがそののものとおもへばはつわかな
はつかなれどもうれしかりけり

立ち渡る霞をみれば足引きの
山にも野にも春は来にけむ

たちわたるかすみをみれはあしひきの
やまにものにもはるはきにけむ

わたつ海の波のいづこに立ち初て
果なくつゝむ春の霞ぞ

わたつみのなみのいづこにたちそめて
はてなくつつむはるのかすみぞ


さざ波やしがの都のいにしへの
おもかげうすく立つ霞かな

ささなみやしかのみやこのいにしえの
おもかけうすくたつかすみかな

鶯のけさおとづるゝ声聞て
はじめて春の心地こそすれ

うくいすのけさおとつるるこへききて
はしめてはるのここちこそすれ


うれしくもわがものにして聞てけり
このあかつきの鶯の声

うれしきもわかものにしてきこへけり
このあかつきのうくいすのこへ

のどかなるけさの雨にやはるの野の
みどりも色まさるらむ

のとかなるけさのあめにや
はるののの
みとりのいろもまさるらむ

おくれたる友の為にとしをりして
谷間の蕨折り残しけり

おくれたるとものためにとしをりして
たのまのわらひおりのこしけり








ちりたまるふもとのおちはわけておもふ


うもれぬへきはゆきのやまさと


にわのおもにつもるもみしのいろみれば


ちりてのあともにしきなりけり


よのなかにあきにあはしとおくれけん


ひともとのきくおもひあがりて

-------------------------------


おりおりにちるものどけしはるさめの

はれたるのきのやまさくらばな


わがそののものとおもへばはつわかな

はつかなれともうれしかりけり


たちわたるかすみをみれはあしひきの

やまにものにもはるはきにけむ



わたつみのなみのいづこにたちそめて

はてなくつつむはるのかすみぞ



ささなみやしかのみやこのいにしえの

おもかけうすくたつかすみかな




うくいすのけさおとつるるこへききて

はしめてはるのここちこそすれ



うれしきもわかものにしてきこへけり

このあかつきのうくいすのこへ



のとかなるけさのあめにや

はるののの

みとりのいろもまさるらむ



おくれたるとものためにとしをりして

たのまのわらひおりのこしけり









「24歳」の「とても貧しい乙女」の。

「夏」によろこび。

「夏」にもおびえおののく。

隠したくはない「乙女のほこり」

けれども。

隠さざるを得ぬ「乙女のほこり」

かなしさの。おもかげと。

光さす。輝きと。

お若い「御婦人」の「知」「智」が。

ほこりたかくも。

そしてはかなくも。

「ひしひし」とよみとれます。




「夏至」はもうすぐすぎました。

これからは日は。
陽は次第にみじかくなる。
日が短くなる。
朝は明けるのは遅くなり。
夕に暗くなるのは早くなる。



しだいに陽がみじかくなる。
なぜか。
不思議なやさしさ。
やすらぎと。
心やすらかなる
安堵感をかんじます。


心やすらかなる
安堵感をかんじます。

けれども。
「安堵」と「落胆」は。
常に表裏一体。
両羽(もろば)の剣。

「ぬかよろこび」の「ぬか」のような
ものです。

「ながくなる陽」も両羽(もろば)の剣を
持っています。

そして。
季節には「大気の音色(ねいろ)」もあるようです。


朝空は
陽ははるかに天高く。
空色はミルク色です。
クリームのかかった雲空です。


東京都世田谷区山本クリニックの庭園には

「えどむらさき」という「つつじ」
が「何本」もはえています。
野生種に近いものです。
大きな真紅紫の花を咲かせます。

「つつじ」ですから
盆栽の「皐月:さつき」のような
繊細さはみえません。






この「6月」になり。
森山を分け入ると。


木々の根元に隠れ咲く。
だいだい色の花の花のごとくに紅葉したまま
しもがれする
「やまはぜの葉木」が「大好き」です。

「やまうるしの紅葉」もかわいらしく。
「大好き」です。

身の丈以上ほどにもなって群生する。
野生の「小紫式部:こむらさきしのぶ」
が。
病院の林の一角に野生のまま
おいしげっています。

野生の「小紫式部:こむらさきしのぶ」
のパープルの真珠が群れたように実る
「実りの木の実」の風にそよぐ音色には。
おどろかされます。

あけびつたもうれしい。
あけびの「実」がみつかればなおなおうれしい。

またたびをみつけました。
根元にねこにかじられきずがある。

里山の冬の時期から。
そして初春の里山の季節
になりました。

四季の歩みの春夏秋冬のうつろいは
メトロノームの「あゆみ」を
感じさせます。

この「あゆみ」の「質量」は
とてもとても高いです。
質量があれば。あたかも。
重力のように。
四季のリズムにひきよせられていく。
そのような感じがします。

四季の歩みの春夏秋冬は。
フアジーでいてなお着々。
確実な「リズム」を感じます。

ここに。
「メロディ:旋律」とハーモニー:和声」
がくわわれば「音楽の三要素」。
音楽と同じです。

草花や草木につつまれた自然は。
「音楽」と同じように
ひびきとして聴こえます。

自然は
「しぜん」の
「ヴィルトオーゾ」と
「ヴィルトゥオーサ(virtuosa)」
*です。

この「自然のフイルハーモニウム」の。
指揮者は。
太陽なのか大地なのか人なのか。

或は音色をかもし出す自然はオーケストラ
であるのか。
ソリストなのだろうか。

私の尊敬する「合衆国USA」の
女性で小説家(「ノーベル賞受賞者」)
「パール・サイデンストリッカー・バック
(Pearl Sydenstricker Buck)
中国名、賽珍珠(サィ・チンシュ)」
パールバックの「大地」に
その「こたえ」が示唆されています。



古代より芸術家が
自然を音楽や絵画や彫刻
で表現しようとした気持ちが良く判ります。


*ヴィルトゥオーソ(virtuoso)は、
「博識、達人」を意味するイタリア語の男性名詞である。
複数形の場合はヴィルトゥオーシ(virtuosi)
、女性形はヴィルトゥオーサ(virtuosa)となる。
ラテン語のvirtus(「男らしさ」「美徳」「至高」の意)を語源とし、元来は「有徳の」「誉められるべき」
を意味する形容詞の男性形であった。



実際の楽曲ではこの三要素は。
密接に音楽的に結びつきひとつの楽曲をなします。

但し音楽の「リズム・メロディ・ハーモニー」は
一つだけを明確に取り出せる「成分」というわけ
ではありません。

また「音楽であるため」に。
三要素が絶対必要ということ
でもないでしょう。


邦楽などではリズム・ハーモニーは
存在しないか希薄である事が多いです。
「音楽」として「欠陥」があるわけ
ではありません。

「リズム・メロディ・ハーモニー」
が西洋音楽の常識ではありえないほど
高度な進化を遂げた音楽も存在致します。

邦楽もその一つです。

大和の国 やまとのくにの自然は。
「大和の国の音楽」と同じように思えます。
聴こえます。




「音楽」は「音」「おと」です。
そして「しらべ」=メロディとハーモニーです。
人類が「この音楽」を「楽譜」として
「寸分たがわず」「譜面」という名の「紙」に
「かくことを完成させた」ということは
大変なことです。

人間は。
人類は。
わずか「400年」で。

「音楽の旋律」に対する「楽譜」を。
「あらたな言語」を
完全に「完成」させたことになります。

まさにミューズの神の「神業かみわざ」です。



木々のめぶきの
冬なおも。
ますます力強い息吹を感じます。

「真夏」をすぎ「冬」になると。
再び「若葉」がみられることに。
きづきました。
「ため息」がでるほど木々の「冬若葉」の
「つどい」は「つよく」「うつくしい」。
雪の上のみどり。

木々のてっぺんは萌黄色から
「ふかみどり」
になりました。
そして「しっかりと樹木として
「冬を迎えた葉束」になりました。
これからは
「深まる冬」がすぎさり「春」。
「開花」の炎が。
樹木の上方で。
「雪の到来」を.
くすぶりてまちわびてています。
たえしのぶ冬の樹木です。



「若葉」の「新緑」から「深緑」です。

高い木々の穂先は萌黄から若草色に。
うねるなみのように。
木々の新緑は常緑となり冬のおとずれを
伝えていました。


桜は葉桜から「葉木」
道路沿いの「けやき」の木々も
萌黄から若葉。
そして青葉。
どうもうともいえる青葉。
そして見え隠れする「紅葉葉」。
紅葉葉の10枚20枚がひとつひとつ
の樹木にみえるようになりました。
「黄色調」です。
そして今「樹木」は「葉のいろ」をかえ
「宙」に舞おうとしています。




明らかなる。
「冬から春」とはことなる。
「夏から秋」。
「秋から冬」
そして「冬」の「木枯らし」。

木々の四季の。
大気の「色」のうつろい
に気づきます。





今は里山(さとやま)をさまよい。
今は里山(さとやま)をあるきたい。
今は里山(さとやま)の季節。
今は昔々里山(さとやま)であそび。
今は昔々て里山(さとやま)でおぼえ。
今は昔々里山(さとやま)でまなんだ。
今は昔々のその日々の思い出は。
今は黄金(こがね)か。あるいは。
今は銀か。いぶし銀か。
今はもしかしたらプラチナか。
今は思い出色は鉛のように。
今は重さは鉛のようになり。
今は心の奥深くに埋もれて感じられます。



「幸せ色」=「しあわせいろ」

ならばよいです。


けれども
早朝は非常にあたたかくなりました。




夏やま中さまよいて
夏やま中をわけいらば
夏やま中大樹の根元に隠れたり
夏やま中あけぼの色のちひさき炎(ほのほ)
夏やま中みつけたりやまの秋の華。
夏やま中やまの秋葉木のかくれんぼ
夏やま中大樹の根元に隠れたり
夏山はぜの葉木。
夏やま中やまうるしの葉木。
夏やま中あきやまはぜとふるやまうるし。
夏こす「はだか木」。
夏こす元気な木。たくましき木。


夏山萩(やまはぎ)の
夏花をかくして燃えたたむ
夏に実りの祭りなり
夏山はぜの葉炎
夏天高く燃ゆ

なつやまはぎの
なつはなをかくしてもえたたむ
なつにみのりのまつりなり
なつやまはせのほのほ
なつてんたかくもゆ









ひろくなりけり空(そら)たかし
さとやまに木々のみどり木
こもれびうけて燃えるがごとし
みどりの炎(ほのほ)
ほのほうちけさむかすみはあおし
ほのほにかすみにただよひて
うるわしくかがやきたり
あたたかくかおりたり
あざやかなりけり 
やまさとのやまみどり
やまさとのふかみどり


ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー
は「英国:United Kingdom UK」の
「風景画家」
天才画家ですが「緑」が大嫌い
で「黄色」が「大好き」。
「木」をかくのを非常にいやがったそうです。

多分ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー
が「修行時代」に「お金にために
「どこの国も同じですが」
「名所絵」をかかされたときの
「反動」ではないかと
今の私は考えます。






「大きな夏みつけた」

から

「夏がすぎてて真秋間近い」

「小さな秋みつけた・。」

そして

「小さな冬みつけた」

そして

「大きな冬みつけた」。

そして

「小さい春」がみつかって。

しだいにおおきな。

「春」になりました。

「夏」がちかづく「八十八夜」


今は「夏」。










私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。




朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。


-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------









+++++++++++++++++++++


平成21年01月12日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

++++++++++++++++++++++


平成21年2月11日(水曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。
++++++++++++++++++++++



平成21年3月20日(金曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。
++++++++++++++++++++++



平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。


++++++++++++++++++++++

平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。
++++++++++++++++++++++

平成21年7月20日(月曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。

++++++++++++++++++++++














★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により



肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がくる。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著です。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」が。
そして気膠の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらず
インフルエンザに
代表されるウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です



-------------------------------


「完全御予約制」の御予約で。
これからの1週間にお越しになる
患者さんの「診療録:カルテ」。

1週間の患者さんの「治療戦略」で
「診療録:カルテ」
をすべからくチエックします。

「御既往」を問診票にお書きいただいており
前回「お書き戴いた文章のあいだ」をよみとる。

「お書き戴いた文章のあいだ」=
行間には「さまざまなものが見えます」。

お書き戴いた
「問診票」は大切な貴重な情報源です。
「問診票」のお書きいただいた文章は
「同じこと」がかかれているようで
わずかにも・内容多くにも・患者さんの
「御自覚症状」を伝えてくれます。



「囲碁・将棋・チエス」で言う所の
「3千手」位までは「先読み」致します。

すなわち患者さんの場合極端に言えば
「10年後」くらいまでのことも考えます。

そのためには逆に考えると今現在から
「10年前」の「病態」の推察も欠かせません。

患者さん御自身「10年前」のことなど
覚えていらっしゃらないことが多いけれども。
「まず外れません」「はずしません」。

考えて。考えをまとめる。
考える。また考える。そしてまた考える。
考えて。考えをまとめる。
考えて。考えをまとめたら。その結果をまた考える。


作業は予想以上に大変で
「1日仕事」になります・・・・。



難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら
私と東京都 世田谷区 山本クリニックの
「スタッフ全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。
よくなられていかれる「笑顔」に。


私そして東京都 世田谷区 山本クリニックの
職員はなによりもの「喜び」を感じます。

難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔に。

心より。

感謝・

感謝。









「今日は何の日」は。

ノーベル賞受賞者
受賞年: 1963年
受賞部門: ノーベル物理学賞
受賞理由: 原子核の殻構造に関する研究
原子の「「魔法数:magic naumber」で遊泳な。
1907年 - ヨハネス・ハンス・イェンゼン、物理学者(+ 1973年)
の生誕日です。

++++++++++++++++++++++

ヨハネス・ハンス・イェンゼン
:Johannes Hans Daniel Jensen、
1907年6月25日 - 1973年2月11日)は
ドイツの物理学者です。


原子核の殻模型の提案により、
1963年、マリア・ゲッパート=メイヤーと
ノーベル物理学賞を受賞
到りました。

++++++++++++++++++++++

ヨハネス・ハンス・イェンゼン
:Johannes Hans Daniel Jensen
は。

ハンブルクに生まれました。

ハンブルグ大学、フライブルク大学などで学びました。

ハンブルグ大学の助手などを経て。
1941年ハノーバー工業学校の教授、
1949年からハイデルベルク大学の教授になりました。

1949年シカゴ大学のゲッパート=メイヤーとは
独立して原子核の殻モデルを提案致しました。

++++++++++++++++++++++

ヨハネス・ハンス・イェンゼン
:Johannes Hans Daniel Jensen
は。

それまで原子核の構造については
液滴模型と呼ばれるモデルが考えられていました。

陽子、中性子の組み合わせで。
安定な原子核と。
そうではない不安定な原子核のあることを
十分に説明することができませんでした。

イェンゼンらは
スピン・軌道力を導入した
ポテンシャルを考えることによって。

安定な原子核となる
核子の数(魔法数)を説明することに成功
致しました。

++++++++++++++++++++++

ヨハネス・ハンス・イェンゼン
:Johannes Hans Daniel Jensen
が説明に成功した
「魔法数(まほうすう)Magic number」とは。

特定の数の陽子と中性子から構成される
原子核は特に安定となるが、
この数のことを呼びます。

また、
陽子数または、中性子数が。
魔法数である原子核を魔法核と呼びます。



++++++++++++++++++++++

近年、
中性子過剰不安定核領域においては上と異なった
魔法数の存在が確認されています。

これらはほとんど全て
量子力学の効果を考える事で説明され、
現在では理論的な予測もされています。
これらの元素では周辺の元素に比べて
多くの安定同位体を持っています。

超重元素においては

陽子数114、120、126の可能性が示唆されているが、
いずれの場合も中性子数は184になるということです。

ただし未発見であるため実証されていません。

++++++++++++++++++++++


「魔法数(まほうすう)Magic number」

概要
現在知られている原子核の魔法数
(後ろの元素名は、その魔法数で魔法核となる元素)

2 - ヘリウム
8 - 酸素
20 - カルシウム
28 - ニッケル
50 - スズ
82 - 鉛(陽子)
126 - 鉛(中性子)

※「鉛」以外は魔法核となる時の陽子と中性子の数は同数です。

以上は、安定核近傍に対する魔法数です。


++++++++++++++++++++++

「魔法数(まほうすう)Magic number」の場合。

原子(電子殻)に対する電子の魔法数は、
原子核に対する物とは異なる。


希ガス元素に対応するものです。

2 - ヘリウム
10 - ネオン
18 - アルゴン
36 - クリプトン
54 - キセノン
86 - ラドン

++++++++++++++++++++++






「続きを読む」=>




今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。



おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・










続きを読む
posted by clinicayamamoto at 10:03| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月24日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年6月24日(水曜日)









「ここをおして」をクリックされてください。




東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci

(申し訳ございません。今現在整備中ですがこの「画面」
を正しくみるためには
「ブラウザ」の「表示」=>「文字の「大きさ」」を「最小」
に設定されてご覧下さい。)









東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年6月24日(水曜日)





「3月」「4月」と「5月」の。

「春」はおわり。

今は。

「6月」「夏」になりました。



「夏」の「はじめ」。

「6月」

になりました。


「夏」です。


「夏」は。


だまって訪れるもの


であることが


あらためて。


あらためて。


みにしみて。


感じられます。






★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。

まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。








「夏」です。


今は。「6月」。


あたらしい「夏」です。


「6月」の「夏」になりました。


「昨年」の晩秋には。
晩秋の花木。
「金木犀:きんもくせい」花を咲かせました。
日々ますます花をさかせていました。
「実りの花」。

「金木犀:きんもくせい」は「秋」に「2度」咲きました。
「銀木犀:きんもくせい」も咲きました。
「金木犀:きんもくせい」の花は黄金色です。
「銀木犀:きんもくせい」の花は「プラチナ色」です。

かおりも全く違います。
「金木犀:きんもくせい」より。
「銀木犀:きんもくせい」は10日遅れで咲きました。


今は「夏」の「6月」。

「銀木犀:きんもくせい」も

「銀木犀:きんもくせい」も

はるかかなたに。

「花」はおわりました。

そして。

「木犀:もくせい」は。

今「6月」の「夏」を迎え。

さらなるふかい。

「夏」の先にむけて。

もっともっと。

ゆたかな「みのり」をまつ。

準備をしています。



「木犀:もくせい」は常緑樹です。


「夏」になると。


「葉色」と「葉のあつさ」はかわります。


「「季節風」に耐える葉の厚さ」。


になります。


秋のみのりの花まで。


すこやかに育つ「葉」になります。





「夏」の「6月」の。

「夏の樹木花」の花がみえます。

「夏の草花」の花もみえます。








「夏」の花木の。


「夏の花」が。


地面の上で。


「花びら」で存在を誇示しても。


木々の「花」は天上。


あおがねば。


「花」こそみえません。


けれども。


「「夏」の花」。

しいのきやくぬぎのはな

その「いのちの芳香」は。

とくとくと。

遠くまで。


ただよっているかのごとくです。



「6月」の「夏」です。

「初夏」

常緑の。

「夏の花」は元気です。




元気な「6月の「夏」」です。





「「夏」の花」の木は

花が落ちて。

「木や枝の下」に。

「フェルマータ"fermata"」*

が。

楽譜のように記譜されているような。

「「夏」の樹木」の「花」。

「落花生」のような。

「夏の花」です。









-------------------------------
C・

イタリア語におけるフェルマータ"fermata"とは。
英語"stop"に相当する名詞です。
(例えばイタリアのバス停の
標識には"Fermata"の表示があります)。

音楽美学の世界では。

絵画には限られた面積があるのと同じように。
音楽には。
「限られた時間」―つまり「初め」と「終わり」―があることが
宿命とされています。

古い時代の楽譜のときはその終止線の上下や終結音の
上下に現在のフェルマータのマークの基となったデザインが
配されました。

そこで音楽の終わりを意味致しました。


時間の流れを止めることはできません。
けれども曲の終わりでは。
音楽を止めることによってその時空に終わりが
発生することとなります。

「停止」という意味の"fermata"の概念はそのように
発生したと解されます。


付与された音符や休符で音楽の時間の流れを
停止させる意味を持ちます。


「♪」
に付与されれば
「♪」
その音のまま「停止」=「ずっと鳴り続ける」
「休止符」
に付与されれば
「休止符」
その旋律は「停止」=「ずっと鳴らない」
ことになります。

楽譜の節目の
縦線に付与される場合には。
一記譜上に存在しない挿入された休符が空白時間として
求められます。

ただし
前の音から伸ばされたタイ(スラー)が。
縦線の上を横切っている場合と
そこにピアノにおけるペダルなどの
保続効果の指示が見られる場合は。
空白時間として処理されず音を保続させる時間を
別途挿入することとなります。


フェルマータ"fermata"。

そのマークは「一日の終わりである日没」
に由来したデザインとも言われています。

-------------------------------





「夏」です。


急速に朝があけます。

とりわけ朝暗いうちは。

かけあしで朝はあけます。

「はだにさむい朝です」。



今朝早朝は。

暗いうち晴れて。

霧雨の合間に。

久方ぶりにたくさんのたくさんの。

星をみました。

そして天井の空高く。

ひさしぶりに「月」の

かがやきをみました。




地上の変化(へんげ)が天高くたちのぼり
月や星に結晶して。
芳香をはなつがごとく光をはなつように
見えます。

空気が澄み。
大気がすんでいるからでしょう。



「天高く」


(てんたかく)とは。


なるほどと考えます。












しっとりとした「6月」の。
「季節風」の。
「夏吹雪:なつふぶき」の合唱も。
なかなかすてきです。

ブラスでもない。木管でもない。弦でもない。
グラスハープの。
スラーをかけた。
オーケストラを聴いているようです。

「6月」になり
「夏吹雪:なつふぶき」のかぜおとは。
「アリア」として。
次第に出番が多くなりました。

中でも
「極めて大きな声でうたっている」
「夏吹雪:なつふぶき」が
「1-2」はいるのが不思議です。

「夏の花」の木の上か。
電線にとまったり。
またさらに
上空で「夏吹雪:なつふぶき」は。
歌っているようです。


うっすらと「まど」を開けると。

「季節風」は。

風鈴の音色のように。

はいりこもうとします。

「6月の夏かぜ」には。

「かおり」があります。







そぞろ そぞろに。
静かながらに。


「6月」の朝焼けと。
夕焼けどきに。

ひそやかながらもあきらかに。
「季節風」の。

気配にあと押しされて。

「確かな「6月の夏」」のかおりが。
大気にかげろううや蜃気楼のように
ただよいはじめています。


昼間はあつすぎる
陽射しを感じることが
多くなりました。



「6月」。

「夏」です。

そして。

「あたたかい元気な「夏」」です。



6月の「初夏」の気配は。
あっというまに。
「夏」の「霞(かすみ)」に「霊気(れいき)」
のように。
おぼろに変化して。

次第に「暑い「夏」」の気配にうつろいていく。
「井戸のつるべ」があがるようです。


「もっと深い「夏」」が。

ピアニッシモ。
ppで。
しのびよってきています。

朝日と東の朝焼け青空に。
「朝焼け」の。

空にはそらいろとピンクのレースのような

あやにしきの
「くれゆくなつのいろ」
「むかえくるなつのいろ」が感じられます。



陽射し(ひさし)やさしき。
空にも地にも天高くはれ。
大気のひそみかくれ。
そらにみちてあふれれば。
吐息(ためいき)となり。
吐息が霧雨か霞になり。
おりてくるような感じです。
のふかまりゆく気配
になりました。









街路樹はしっかりと
冬ながらも枝木の穂先もたわわにつよく
「晩冬」の萌黄色の若芽もち。
「初春」のあおい「木」にかわりました。
「新年」のあおい「木」は。

「実りの「春」」のおとづれを。
そしてさらなる「冬の深まり」を超えて。

そしていま厳しい冬をがんばって。
「あたたかい「春」」を迎え。

今現在は。

「初夏」をむかえようとしています。



「本物の「夏」」から。


「もともっと暖かい夏」


「夏」のをのりこえ。


「あたらしい夏」になりました。










東京 都 世田谷 区 山本クリニックの
庭の。

夏山椒(さんしょう)の木の芽が
夏にも若葉はそだち。
夏若葉は冬の若枝となり。
夏若枝は天高くすこやかにのび。
夏のふかまりにますますすこやかに。
夏山椒(さんしょう)の木のみどり葉。
夏空に燃えるが如くの炎葉です








さんしょうを
木の芽(このめ)といふは
なるほどと
かんがえる



夏深まりたり
夏空たかく
夏あやにしき
夏みどり木
夏さんしょう木
夏陽をあびてかがやけり
夏いざいまこそは
夏金色(かがね)にかわり
夏赤き春空に燃えたたむ






夏さんしょう木
夏もえぎの炎(ほのほ)は芽葉(めは)
夏わかば葉はいずるは花ならむ
夏(なつ)こす枝は幹ならむ
夏いざいまこそは
夏空(そら)たかくもえたたむ
夏金色(こがねいろ)なる
夏さんしょう木
夏(なつ)深まれり


山本クリニックの庭には水槽が
「2つ」あります。
めだかが泳いでいます。



夏ふかく草を浮かべる水面(おも)に
夏めだかのむれのひかりたり
夏むれておよげるひめだかの
夏みずのなかなるちいさないのち
夏みずのなかなるおおほきないのち
夏みのりてあまたにとほときいのちこそ
夏いざみずもにうつしはぐくまむ


けれども
早朝は本当にはだ寒いのです。




小さななつつけたから
しだいに大きななつみつけた。

大きななつみつけたから
さらに大きな大きななつみつけた

「小さい「夏」みつけた」は。



「こころしずまる気」


がいたします。


「夏」になりました。






-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------



平成21年1月12日(水曜日)は
「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

-------------------------------



平成21年2月11日(水曜日)

「祝日」で元来は「休診日」です。

けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。
限られた診療スタッフで。
限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。
-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)

「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
限られた診療スタッフで。
御予約の患者さんのみ。
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。


-------------------------------




平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。

-------------------------------


平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

-------------------------------


平成21年7月20日(月曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。


------------------------------















私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。




朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。


★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により


肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がくる。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著です。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」が。
そして気膠の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表されるウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
季節の変わり目に「反復性上気道感染」に
なられるかたが多いです。

「世情は不安定」であり何かひとつ
生活しづらい日々を感じられる
かたも多いものです。。


人間は「倒れるまではたっています」。
人間は「冬・春」の旅に(度に)齢を重ねる。

昔の「数え年」は「たいした物」だと思います。


難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


心より感謝・感謝。










「今日は何の日」
は。
世界で初めて。
「飛べるハググライダー」を
設計したのにもかかわらず。
(1986年確証されました)


「運が悪く」とぶ機会を逸した飛行家。
飛行の歴史の中で。
航空史学のなかで。
この「飛行家」の「無念」は感動を
よび。

「ウルムの仕立て屋」として有名な。

1770年 - アルプレヒト・ベルブリンガー、
発明家・航空研究家(+ 1829年)
の生誕日です。

++++++++++++++++++++++

アルプレヒト・ルートヴィヒ・ベルブリンガー
:Albrecht Ludwig Berblinger,
1770年6月24日 ウルム - 1829年1月28日 ウルム)
はドイツの仕立て屋、発明家。

そして初期の飛行者です。

飛行の歴史の中で。
航空史学のなかで。

「ウルムの仕立て屋」として極めて有名です。
「確実に飛行可能」なハンググライダーを
(19

++++++++++++++++++++++

アルプレヒト・ルートヴィヒ・ベルブリンガー
:Albrecht Ludwig Berblingerの
生い立ち

アルプレヒト・ルートヴィヒは
貧しい家庭の7番目の子として生まれました。

13歳で父を亡くすと孤児院に入れられました。
彼は時計職人になりたかったにもかかわらず。

意に反して仕立て屋の修行を積まされ、
21歳で親方になりました。

しかし本当の興味は常に機械のほうに向けられており
ました。

仕立て屋の仕事のかたわら
発明家としても活動を続けていました。

++++++++++++++++++++++

アルプレヒト・ルートヴィヒ・ベルブリンガー
:Albrecht Ludwig Berblinger

因みに。

彼は義足など、
失われた四肢を補う器具に工夫を加えて。

1808年足の切断された部分に装着する
「からくり義足」を発明致しました。

これは歴史上初の関節を持つ義足でした。

++++++++++++++++++++++

アルプレヒト・ルートヴィヒ・ベルブリンガー
:Albrecht Ludwig Berblinger

滑空

ベルブリンガー自筆のハンググライダー構造図があります。

ベルブリンガーの「最も有名な発明」は
ハンググライダーです。

これは滑空を可能にするもので。
長期にわたってアルプレヒト・ルートヴィヒは
この飛行機械を組み立て。
そしてフクロウの飛行を観察していました。

人々は彼を嘲りました。
組合からの追放をもって脅迫し、
組合と関係ない彼の仕事に対して高い罰金を払わせました。

それにもかかわらず彼は

全年収を担保に入れてさらに飛行機の製作を続けました。

++++++++++++++++++++++

アルプレヒト・ルートヴィヒ・ベルブリンガー
:Albrecht Ludwig Berblinger
に。

ヴュルテンベルク王フリードリヒ1世は。
この発明に興味を示し、
20ルイドールの資金を提供しました。

1811年5月国王フリードリヒとその3人の王子、
そしてバイエルン王太子(のちのルートヴィヒ1世)が
ウルムにベルブリンガーを訪れました。


こうして彼は自分の機械が空を飛べることを
証明することになりました。

5月30日の夕方、ベルブリンガーは
ワシ稜堡の上に組まれた木製の足場から飛ぼうとし、
国王とウルムの住民たちは初飛行を待っていたのですが。
ベルブリンガーは引き返さざるをえませんでした。

飛行機械の調子が悪かったのです。

++++++++++++++++++++++

アルプレヒト・ルートヴィヒ・ベルブリンガー
:Albrecht Ludwig Berblinger
は。

翌5月31日、ベルブリンガーは再び飛行を試みました。
国王は既に帰ってしまっていましたが。

その弟のハインリヒ公および王子たちは飛行を見守っていました。

だがこの日は良い上昇気流が得られず。
さらに多数の心ない観衆の嘲笑がベルブリンガーを動揺させたため、
飛行は失敗してしまいました。

おそらく数分の間。
彼は足場の上に立って良い気流を待っていたの
ですが。

衛兵は彼を突き飛ばしてドナウ河に転落させたのです。

++++++++++++++++++++++

アルプレヒト・ルートヴィヒ・ベルブリンガー
:Albrecht Ludwig Berblinger
の。
この失敗は彼にとって
職業的・社会的な転落をも意味していた。

58歳の時、彼は肺病人の収容施設で死亡致しました。


++++++++++++++++++++++



アルプレヒト・ルートヴィヒ・ベルブリンガー
:Albrecht Ludwig Berblinger

後世の受容 。

1986年、最初の飛行実験から175年目に際して
鳥人間コンテストが行われ、
あわせてワシ稜堡に組んだ足場から
本当にドナウ河横断飛行ができるのかどうかが究明されました。

河の上を吹く下降気流は滑空を困難なものとしておりました。
ベルブリンガーのオリジナルに基いて
制作されたレプリカの飛行機械は当時同様に
数メートルの飛行の後水中に転落致しました。

++++++++++++++++++++++

最新式の、ハンググライダー愛好者から注目されている
一機のみが長距離を飛ぶことができたが、
それでも河を越えるのがやっとでした。

同1986年ウルム近郊の斜面で
ベルブリンガーの飛行機械は
基本的に飛行可能であることが証明されました。

この飛行機械のレプリカはウルム市庁舎
の吹き抜けで見ることができます。

++++++++++++++++++++++

アルプレヒト・ルートヴィヒ・ベルブリンガー
:Albrecht Ludwig Berblinger
を。

技師で作家のマックス・アイスは1906年に小説
『ウルムの仕立て屋―生まれるのが200年早かった男の物語』
をシュトゥットガルトで
ドイッチェ・フェアラーク出版から上梓しました。

ベルトルト・ブレヒトも
この「ウルムの仕立て屋」のために、
1934年に書いたバラード『ウルム1592』
を文学的記念碑としました。

しかしブレヒトはこのウルムにおける飛行実験を
バロック期に移し変えてしまい、
王の代わりに司教を登場させています。

++++++++++++++++++++++

映画監督で作家のエドガー・ライツは。

1978年に。
アルプレヒト・ルートヴィヒ・ベルブリンガーの物語を
ティロ・プリュックナー主演で映画化致しました。

費用をかけて撮影されたこの映画は
大衆的成功を得ることがなく、
ライツ自身も経済的に破綻してしまいました。

バーバラ・ホーニヒマンは
この飛行実験を素材に1982年にラジオドラマを、
1984年に戯曲を制作しています。


++++++++++++++++++++++








「続きを読む」=>




今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。



おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・







続きを読む
posted by clinicayamamoto at 07:19| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月23日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年6月23日(火曜日)







「ここをおして」をクリックされてください。




東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci

(申し訳ございません。今現在整備中ですがこの「画面」
を正しくみるためには
「ブラウザ」の「表示」=>「文字の「大きさ」」を「最小」
に設定されてご覧下さい。)









東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年6月23日(火曜日)





「春」の「3月「4月」「5月」がおわり。



「6月」になりました。


「夏」です。


「夏」になりました。



★★★

今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。
東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。



1回法=3500円

2回法=7.000円

です。



当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。






「昨年」
「9月」がおわわりました。
「10月」も終わりました。
「11月」もおわり。
「12月」で「冬」になりました。
「12月」がおわり。
「昨年」はおわりました。


「冬」も「年」を越しました。
「1月」がおわり。
「晩冬」の「2月」もおわりました。
「3月」「春」です。


「春」の。
「3月」「4月」「5月」はおわり。

「6月」になりました。
「夏」です。


「6月」はしずかに。
しずかに。しずかに。


能の舞(のうのまい)の。

「おきなのあゆみ」のように。

そそとした「夏舞台」の上を。

さらにふかまりつつゆく

「初夏」の景色の舞台の上を。

あゆみつつあります。



能の舞(のうのまい)の。

「おきなのあゆみ」


「初夏」の「6月」から。

さらにおくふかい「夏の季節」

ふかい「夏」へと。

むかっています。









暗い朝の早朝に。
南の天に「明けの明星」が
輝いています。
闇夜の天高いかがやく惑星。

「明けの明星」金星に。
毎日「おはよう」のあいさつを
します。




「夏」の「6月」の。

早朝に。

はるか暗い早朝に「こおろぎ」の
かすかな。ひとりぼっちの。
鳴き声がきこえたような気が致しました。


けれどもそれは。

「季節風」の声。


毎朝の暗いうち「季節風」の「音色」は。
毎日違います。

「ろうろう」「こうこう」

耳をすませば。
「季節風」の鳴き声は。

「独唱」から次第に「合唱」に
なってゆきます。

そしてオーケストラの楽器の配列のように。
一風一かぜ(ひとかぜ)の
「季節風」の鳴いている場所も。
わかるように。なってきました。


「季節風」も

「夏」。
あつい「夏」の季節。

 にむけての。

ころもがえやひっこしをしている
ことがわかります。






「なつかぜ」に

「衣替え」して。そして。

また深い「夏」への。

「衣替え」を。

するのでしょう。




「季節風」は。

「鳥」のように。

木々の上から電線のうえにやどるようです。

「季節風」は

「街路樹」にとまって。

「夏」を過ごすのでしょう。

「夏」です。

夏の「季節風」がうたう季節

になりました。





「6月」も「夏至」がおわれば。

これから日々ゆっくりと

日は短くなります。

陽はひくくなります。

夜は長くなりはじめます。





これからは天上の太陽は。


いまは「初夏」。


そして。


「初夏」から「真夏:まなつ」に向かいます。






あさは曇っていて。
さらに昼間でも「さむい」ことがある。
私がおきるまっくらな早朝は。
とてもとても。
とても寒いです。

雪国うまれの私はさむいのがつらい
です。








早朝「そら」をみあげれば。
晴れているはず。日差しもあるはず。

けれども空には
「雲がいっぱい」で「空はくもりそら」
です。
ふしぎな「初夏」のひざしです。

ふとかんがえれば・・。


そして「初夏」には。

「初夏」の「強い日差し」から。

「若芽」をまもり。

「真夏」の太陽から。さらなる恵みを。

「実る木の芽」にあたえる。

「空」こそは。

「ソフトフイルター」の役目を。

深い「夏」の「おぼろくもりそら」が。

しているようです。



自然とは。

とてもよくできたものです。

変幻自在であり

そして規則も正しい。

なおかつにして。

自由が自在。



春夏秋冬。

大気に漂う霞がごとし。





深い山の奥に住むという

仙人の心境(ここち)が。

とても

よくわかる。





「夏」の街路樹もそうそうたる。
ふかまる冬の羽振りを。
まとう木々に姿になってきました。


街路樹は「落葉樹」がよいです。

街路樹が「松や杉」のような。
「常緑樹」では
冬はうっそうとして
陽の光をえられない。

夏場は枝ぶり葉っぱから陽の光を
さえぎれない。

晩秋も「針葉樹の落葉」では
木枯らしもつりがあわない。
とどのつまり
四季のリズムはつくれません。




ヴイバルデイの
「四季」の「夏」にある
木陰で休む羊飼いの旋律
も。
フランツ・シューベルトの
「菩提樹」の歌曲
も「うまれません」。



落葉の針葉樹で
強いからといって私の「好き」な。
「からまつ」をうえられても
街路樹には叶(かな)わないでしょう。

私の「大好き」な。
北原白秋の「からまつの詩」。

「からまつ」は

街路樹にはそぐはないかもしれません。



播磨の俳人滝野瓢水の句



「手に取るな

やはり野におけ蓮華草」




のように。

「夏」ではあっても。

やはり野におけ蓮華草。

やはり野におけから松木。

「からまつ」も蓮華草と同じくに。

清楚な華やかさとはかなさを

もっています。



やはり野におけ。

蓮華草とからまつ


「夏」の「からまつ」です。

そしていま。
「夏」をあゆむ「からまつ」の時期になりました。






-------------------------------
北原白秋
 
「水墨集」より

  
 落葉松
-------------------------------

      一
 
 からまつの林を過ぎて、
 
 からまつをしみじみと見き。
 
 からまつはさびしかりけり。
 
 たびゆくはさびしかりけり。


      二
                 
 からまつの林を出でて、
 
 からまつの林に入りぬ。
 
 からまつの林に入りて、
 
 また細く道はつづけり。


      三
 
 からまつの林の奥も
 
 わが通る道はありけり。
  きりさめ
 霧雨のかかる道なり。
 やまかぜ
 山風のかよふ道なり。


      四
 
 からまつの林の道は、
 
 われのみか、ひともかよひぬ。
 
 ほそぼそと通ふ道なり。
 
 さびさびといそぐ道なり。


      五
 
 からまつの林を過ぎて、
 
 ゆゑしらず歩みひそめつ。
 
 からまつはさびしかりけり、
 
 からまつとささやきにけり。


      六

 からまつの林を出でて、
  あさま ね
 浅間嶺にけぶり立つ見つ。
 
 浅間嶺にけぶり立つ見つ。
 
 からまつのまたそのうへに。


      七
 
 からまつの林の雨は
 
 さびしけどいよよしづけし。
 
 かんこ鳥鳴けるのみなる。
 
 からまつの濡るるのみなる。


      八
 
 世の中よ、あはれなりけり。
 
 常なれどうれしかりけり。
 
 山川に山がはの音、
 
 からまつにからまつのかぜ。

-------------------------------



木々の青葉の房が
早朝くらい中でも
うかびあがります。
とりわけ私は
くすのき科が。
「大好き」な「木」の
ひとつです。
ポプラも好きです。
イチョウもすきです。
けやきもすきです。
カエデもすきです。
もみじもすきです。
松もすきです。
杉もすきです。
からまつも好きです。

いまは
「夏」「6月」です。



「夏」「6月」になり。
裸木の。
木々の穂先は小さいけれども毛氈(もうせん)
のようにあざやかな萌黄色と緑です。

まるで。
大きな里山の森の冬のうねりのようです。
今年は木々のわかばの冬のめばえがとてもとても
鮮烈です。
「夏」の芽はえも「鮮烈」なことと見守ります、
「季節風」が。
若芽のうえを吹き抜けていきます。


街角の雑草も
夏草に変貌して。

「季節風」になり。

道端のくさばなは。
「遠慮がち」にながら堂々と一本の茎。

雑草も。
夏草へと変貌しつつながらえています。
あたたかかう
ふかまる「夏」をまつ。
「夏」の野原の雑草です。



朝暗いうちは。
とてもはださむいです。




東京 都 世田谷 区 山本クリニックには。
ふとい孟宗竹のたけやぶ
があります。
竹はせがたかいから。

クリニック館内からはすこし離れた所にある。
はなれていても。
とおくからもみえます。


夏風てらせる夏竹の
笹葉は蒼くふるえたり
みどり葉笹葉にかぜはやみ
夏陽をうつすやうつろひの
竹の葉夏かぜはやいくとせ



夏地にも空にも
夏みどり葉ひらき
夏みどり木冬空
夏天高くひろがりけり
夏ゆたかなりけり
夏いふことのなし
夏いふことがなし
夏いふことはなし
夏ゆたかなりけりはる





-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------




平成21年1月12日(月曜日)は祝日です。


「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ限られた時間帯で。
診療を行います。

はおわりました。

-------------------------------


平成21年2月11日(水曜日)は祝日です。



「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ限られた時間帯で。
診療を行います

はおわりました。
-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)は祝日です。




「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ限られた時間帯で。
診療を行います
はおわりました。


-------------------------------


平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。

-------------------------------


平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
------------------------------


平成21年7月20日(月曜日)は。



元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。


-------------------------------






私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。




朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。






★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。
インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により

肺炎球菌ワクチン
が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がきます。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著であろうと推察されます。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」
であることを懸念しています。
そして気候の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表される。
ウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。



麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がくる。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著です。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」が。
そして気膠の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表されるウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。



-------------------------------
麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です。

-------------------------------



「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
季節の変わり目に「反復性上気道感染」に
なられるかたが多いです。

「世情は不安定」であり何かひとつ
生活しづらい日々を感じられる
かたも多いものです。。


人間は「倒れるまではたっています」。
人間は「冬・春」の旅に(度に)齢を重ねる。

昔の「数え年」は「たいした物」だと思います。


難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


心より感謝・感謝。








「今日は何の日」は。

適切に設計すれば、
いかなるアルゴリズムもチューリングマシン
となづけた「架空マシン」で
実行可能である事を証明して。
(チューリングマシン。
今日でいうノイマン型コンピュータの理論的背景をもつ
架空のマシン。)

そしてこの事実を使い、
「与えられたアルゴリズムが有限時間で停止するか?」
という問題(停止性問題)を
完全解決する事は不可能である事を示した
数学者。

ンピュータが実現されないうちに、
コンピュータの「理論的限界」を示した数学者。


1912年 - アラン・チューリング、数学者(+ 1954年)
の生誕日です。

++++++++++++++++++++++

アラン・チューリング
:Alan Mathison Turing,
1912年6月23日 - 1954年6月7日)は。

イギリスの数学者です。



++++++++++++++++++++++

アラン・チューリング
:Alan Mathison Turingは。

チューリングは現代計算機科学の父と言われています。

チューリング・テストでは、
人工意識(機械が意識を持ち思考することができるか)
についての議論に挑発的かつ大きな影響を与えました。

チャーチ=チューリングのテーゼのチューリング版として
広く認識されているチューリングマシンによる。

計算とアルゴリズムの概念の形式化手法を提供致しました。

実用的なほとんどのコンピュータモデルは
チューリングマシンと。

同等かサブセットの機能を持っています。


++++++++++++++++++++++


アラン・チューリング
:Alan Mathison Turingは。

第二次世界大戦の間、
チューリングはブレッチレイ・パークにある
イギリスの暗号解読センターの政府暗号学校で働きました。

彼はドイツの暗号を解読するいくつかの手法を
考案致しました。

英国の海上補給線を脅かす
ドイツ海軍のUボートの暗号通信を解読する部門 (Hut 8)
の責任者となりました。

彼はドイツの
暗号機エニグマの設定を見つけるための
機械 bombe を開発致しました。


++++++++++++++++++++++



戦後、国立物理学研究所(NPL)に勤務し、
プログラム内蔵式コンピュータの初期の設計のひとつ
ACE(Automatic Computing Engine)に携わりました。

ただし、
それは実際に製作されるには至らなかったのです。

1947年、マンチェスター大学に移ると。
初期のコンピュータ Manchester Mark I のソフトウェア開発に
従事致しました。



++++++++++++++++++++++

アラン・チューリング:Alan Mathison Turing
の大学時代と計算可能性についての研究

キングス・カレッジの計算機室は
Turingと名づけられています。

数学や科学ほど古典をまじめに学ばなかったため、
チューリングは
ケンブリッジ大学
トリニティ・カレッジの奨学金を受けられず。

第二希望の
ケンブリッジ大学キングス・カレッジへ進学致しました。

1931年から1934年まで学生として学び、
優秀な成績を修めて卒業致しました。

++++++++++++++++++++++

アラン・チューリング:Alan Mathison Turing
は。

1935年にガウス誤差関数に関する論文が認められて
キングス・カレッジのフェロー(特別研究員)に選ばれました。

彼の重要な論文
"On Computable Numbers, with an Application to the Entscheidungsproblem"
(「計算可能数、ならびにそのヒルベルトの決定問題への応用」、
1936年5月28日)
でチューリングは、
チューリングマシンという概念を導入する事で
アルゴリズムの概念を定式化致しました。

1931年にゲーデルが発表した
不完全性定理を別の形式で公式化致しました。

++++++++++++++++++++++

アラン・チューリング:Alan Mathison Turing
は。

チューリングマシンは
現在のコンピュータを先取りした「概念」です。

今日から見れば
コンピュータを抽象化したものであるともいえます。

この論文でチューリングはまず、
チューリングマシンを適切に設計すれば、
いかなるアルゴリズムもチューリングマシンで
実行可能である事を証明致しました。
(万能チューリングマシン。
今日でいうノイマン型コンピュータの理論的背景。)


++++++++++++++++++++++

アラン・チューリング:Alan Mathison Turing
は。
そしてこの事実を使って。

「与えられたアルゴリズムが有限時間で停止するか?」
という問題(停止性問題)を
完全解決する事は不可能である事を示しました。

つまりチューリングは、コンピュータが実現されないうちに、
コンピュータの
「理論的限界」を示したのです。

++++++++++++++++++++++

アラン・チューリング:Alan Mathison Turing
の。

この証明は
アロンゾ・チャーチのラムダ算法による
同等の証明の直後に発表されました。

けれども。
チューリングの論文のほうがずっとわかりやすく
直感的でありました。

チューリングのこの論文では
また決定可能数の記述法も導かれました。
チューリングの成果と前後して「アルゴリズム」
の概念が様々な方法で定式化されました。、


それらは全て同値である事が後に示されました
(チャーチの提唱)。

++++++++++++++++++++++

アラン・チューリング:Alan Mathison Turing
は。
したがってチューリングは
「アルゴリズム」の概念に最初に定式を与えた
人物の一人であるといえます。

チューリングマシンの停止判定不可能の証明は、
コンピュータにはできないことがあることを示しています。

例えば、万能ウィルス発見プログラムは作れない。
プログラムが盗作かどうかを
完璧に判定するプログラムも作れないのです。

同様にプログラムにバグがあるかどうかを完璧に判定する
プログラムも作れないのです。


このことは、
無駄なソフトウェア開発を防ぐという意味で
有意義なことになりました。

++++++++++++++++++++++

アラン・チューリング:Alan Mathison Turing
は。

1937年から1938年にかけて彼はプリンストン大学
においてアロンゾ・チャーチに師事致しました。

1938年、プリンストンで博士号を得ています。

博士論文では。

数の広がり(正の整数→負数→無理数→虚数)
とその公理体系の進化に関して、
それらすべてを包含する
「順序数」という概念の体系を整理しようとしました。

またこの時期、フ
ォン・ノイマンも同じくプリンストンにおり、
二人は親交があったと言われています。

ノイマンはチューリングに。
アメリカに残ることを勧めたという
ことです。


++++++++++++++++++++++

アラン・チューリング:Alan Mathison Turing
は。
1939年にケンブリッジに戻ると、
彼はウィトゲンシュタインの
数学基礎論という講義に出ています。

ウィトゲンシュタインの数学批判に対して、
チューリングは数学を擁護する立場を取りました。




++++++++++++++++++++++

アラン・チューリング:Alan Mathison Turingと
暗号解読

アナログ式暗号解読機 bombe の内部第二次世界大戦に
先立つ1938年9月から。
チューリングは暗号解読機関のある
ブレッチレイ・パークに勤務して大きな功績を残しました。

彼が暗号解読に従事していたことは
1970年代まで極秘とされ、
近しい友人すらそのことを知らなかったのです。

彼は、Uボートの跳梁により亡国に瀕した
イギリスを救うために
ドイツ海軍の暗号解読部門 (Hut 8) の責任者となり、
1940年にその解読に成功致しました。
(詳細はエニグマの項目を参照)。

++++++++++++++++++++++

アラン・チューリング:Alan Mathison Turing
は。
1942年11月にはアメリカを訪れ、
英米間の盗聴されない通信手段の確立に従事しました。
この時、エニグマ解読法についてもアメリカ側に伝えています。
1943年3月英国に帰国。
この間に Hut 8 の責任者が変わっていたため、
チューリングはブレッチレイ・パークの
暗号解読コンサルタントのような立場となりました。
その後、終戦までのチューリングは
盗聴されない携帯型の通話装置 Delilah の開発に従事し、
電子工学への造詣を深めました。

ある時は役人の前でチャーチルの演説を暗号化して
さらにそれを元に戻すデモンストレーションを行ったが、
遠距離間の無線通話に難があり、
結局 Delilah を終戦までに実用化することはできませんでした。

++++++++++++++++++++++

アラン・チューリング:Alan Mathison Turingの
Colossusは Lorenz マシンの
暗号解読に使われた計算機です。

こちらの開発にはチューリングは関わっていません。

この点を間違って記述しているものが多いので
注意が必要です(例:サリー大学のWebなど)。

++++++++++++++++++++++

初期のコンピュータに関する仕事とチューリングテスト
1945年から1947年まで、
チューリングは国立物理学研究所(NPL)にて、
ACE(Automatic Computing Engine)の設計を行いました。
1946年2月の論文では、
プログラム内蔵式コンピュータの
英国初の完全なデザインを発表しています。

ACEは万能チューリングマシンの実現を
念頭に置いて設計され、
チューリングはその上で
人工知能を実現しようとしていたと見られます。

しかしプロジェクトは遅々として進まず、
チューリングは1947年、
サバティカル休暇でケンブリッジに戻ってしまいました。

++++++++++++++++++++++
アラン・チューリング
:Alan Mathison Turing
は。

1949年、彼はマンチェスター大学のコンピュータ研究室に移り。
そこで初期のコンピュータ Manchester Mark I
におけるソフトウェア開発に従事しています。

この時期のチューリングはより概念的な仕事にも取り組み、
「計算機構と知能」(1950年10月、「Mind」誌)
という論文では人工知能の問題を提起、
今日チューリングテストとして知られている実験を提案しています。

ただし、チューリング自身はこれを
軽い気持ちで書いたと言われ、
同僚の前で笑いながら論文を読んだという逸話も残っています。

++++++++++++++++++++++


アラン・チューリング
:Alan Mathison Turing
は。

1948年、チューリングは
この頃まだ存在していなかったコンピュータチェスの
プログラムを書き始めました。
1952年、当時のコンピュータは性能が低く
そのプログラム実行には適さなかったため、
チューリングは自分でコンピュータを
シミュレートしてチェスの試合を行ったが、
一手打つのに30分かかったということです。

チューリングのプログラムは勝利したが、
対戦相手は同僚の奥さんでした。

++++++++++++++++++++++

1952年、チューリングはある罪で逮捕されました。
保護観察の身となり、ホルモン療法を受けさせられました。
1954年、死去。
検死によると。

青酸中毒による自殺であったようです。

++++++++++++++++++++++








「続きを読む」=>




今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。


おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・







続きを読む
posted by clinicayamamoto at 07:11| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月22日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年6月22日(月曜日)








「ここをおして」をクリックされてください。



「ここをおして」をクリックされてください。
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci




(申し訳ございません。今現在整備中ですがこの「画面」
を正しくみるためには
「ブラウザ」の「表示」=>「文字の「大きさ」」を「最小」
に設定されてご覧下さい。)











東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年6月22日(月曜日)



平成21年の。

「夏」になりました。

「春」の「3月」「4月」「5月」もおわりました。

「夏」「6月」になりました。

はじまった「夏」。

季節には「ながさ」があります。

その年によって。

「ながさ」はちがうようです。

ようです。

ことしの「夏」のながさは

どうだろう。

「6月」になりました。




今年の「冬」・から「春」は予期せぬ

インフルエンザ*の

大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。

薬事法の「能書」にあるとおり

「正規の」

「2回法によるインフルエンザワクチン」の

予防接種を行います。

御予約が必要です。




1回法=3500円

2回法=7.000円

です。





「新年」「初春」になり。
「1月」がおわり。
「2月」。
「2月」がおわりました。

「春」の「3月」「4月」「5月」もおわりました。
「夏」の「6月」になったとたん。

また。
きゅうにさむくなりました
とてもとてもさむくなりました。

今は「6月」。

「夏」の最初の「月」です。

もう「夏至」の6月21日も。

すぎました。





「昨年」
夏がおわり。
「9月」「初秋」も終わりました。

そして
「10月」がおわり。
「10月」中秋もおわり「11月」。
「中秋」から「晩秋」へとうつろいゆき。
「11月」がおわりました。
昨年の「冬」「12月」が過ぎれば。

いまは。
「1月」「2月」「3月」「4月」「5月」がおわり。
「6月」の「夏」をむかえています。




そろそろ とぼとぼと。

「「夏」の道」に沿って。

あゆみゆく「夏」。

「たしかなる」

「「夏」のあゆみ」

そして。

季節のかおり。

あきらかなる「夏」の。

かおりから。

「6月」の。

「夏」はじめの気配は。

手応えも。

しっかりと。

感じられます。











「夏」「6月」。


始まる「夏」「6月」の「かおり」。

この

「初夏」の


「初夏のかおりへの変化(へんげ)」は。


毎年ちがいます。


「春」から「夏」への。

かおりの変化(へんげ)」は。

「毎年」新しい。

「うれしい新品のかおり」

がします。

大気の織り成す(たいきのおりなす)。

「夏」の季節の風から。



「夏」から。

「新たなる新品のかおり」の。

「夏」を恵まれることは。

とても幸せなことなのではないか。

と考えます。

けれども。

さむいです。




「夏」「6月」です。







暗い早朝に。

季節風が吹く。

「6月」の「夏」の。
「「夏」かぜ」の。

「ねいろ」「音色」にかわりました。



「夏」の「夏かぜ」の鳴き声の音色は。


「夏」の「せみ」とおなじ。


「いわにしみいる」ねいろ


のようです。


「ふうせん」のような。


夏かぜにとばされる。


夏の風鈴(ふうりん)を。


おもわせる音色です。


「季節風」に。


とばされるように。


「夏かぜ」の


声楽4声

(ソプラノ・アルト・テノール・バス)が。


混声の合唱で聞こえます。


「ろうろう」。


「季節風」は。


「夏かぜ」にかわりました。






まだ真暗い早朝の朝もやから。
「早い「夏」のおとずれ」の「大気」が。

かすみのような「香り」で。
しのびよる気配は。
ろうそくの灯(ともしび)
のようにゆらぎながら。

「夏」の。
何かを。行く先をさがしながら。
何かをさがしながら。
照らすかのようにさまよい。
近寄りしのびよることが
わかります。

ゆきさきは。
もっとふかい。

「季節風」の「夏」。



「夏」。

「夏」です。



「6月」の。


「夏」です。


はやいものです。


はやいものです。




初夏の「夏」の「6月」は。
「さらに」。
「大気」と「自然の気配」に。
「特有の独特の気配と香り」が混じります。
感じられるようです。
不思議な感しが致します。


木々は

「夏」をむかえる準備をすませて。

これからの。

「夏」の。

「「夏」へのあらたな実り」に向けての。

息吹が力強く感じられます。



街路樹はしっかりと。
「初夏」の枝木の穂先もたわわにつよく。
「夏」に向けての。
萌黄色から若葉の芽吹きをそなえて。

「夏」の「木」に
かわりました。

そしていま。
「夏」にも若葉を抱いた木々は。
さらに「夏」の芽栄え(めばえ)にも。

うつろいてかわろうと
しています。




「昨年」はあっというまに
「7月」が終わりました。
「8月」です。
「8月」=せみのしぐれなく夏です
「8月」が終わりました。
「9月」が終わりました。
「10月」=「実りの秋」です。
「11月」収穫の晩秋です。
「12月」木枯らしの冬です。

「12月」がおわり。
「1月」「2月」がおわり。
「初春」の「3月」です。
そして「3月」がおわり。
そして「4月」「5月」がおわり。
いまは「6月」です。


木々がへったため。
夏にはせみの声も少なくなりました。
けれども「一昨年」より
「昨年」はは鳴き声は多かった
ようにおもえます。

こおろぎの声も「一昨年」より
「昨年」は多かったように
おもえました。

「せみ」も「こおろぎ」も今年は
どうだろう。






今は。

「夏」の「6月」

「季節風」の「こえ」。

「ろうろう」。


みかんの木に「「夏」かぜ」

がとまっているようです。

「鳥」(とり)の様です。

「季節風」の声はいつもかわります。

みかんの木は。

とても沢山の実をつけています。

黄金にプラチナのみかんのようです。




「初春」の気配に加えて。


東京 都 世田谷 区 山本クリニックの。

庭の。

山椒(さんしょう)の木の芽は。

「なつ」の若葉にすくすくとそだち。

若枝も天高くすこやかにのび。

ますますに。ますますに。

「夏の陽」をあびて。

「夏」の山椒(さんしょう)の葉の。

みどりがとても。

とても奇麗です。

山椒のことを

「きのめ」=木の芽とは。

なるほどと

かんがえる。




夏さんしょう木
夏萌黄(もえぎ)鮮やかに芽葉(めは)
夏みどり葉わか葉いずる花のごと
夏(なつ)こすわか枝は幹ならむ
夏なりてたゆまずとまらず
夏あゆみそだちて
夏幹は天たかくそだちたり
夏いざいまこそは
夏空(そら)にもえたたむ
夏金色(こがね)の炎
夏さんしょう木


けれども
早朝は本当にはだ寒いのです。




「小さな夏みつけた」から

しだいに「大きな「夏」みつけた」

「大きな「夏」みつけた」から。

そして「大きな大きな「夏」」みつけた。


大きな大きな。

「夏」がきた。

「なつ」「夏」です。


ちょっと「安心する気」が致します。
「夏」がきました。







-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------


-------------------------------

平成21年1月12日(月曜日)
は。
「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ限られた
時間帯で診療を行います。


はおわりました。

-------------------------------


平成21年2月11日(水曜日)
「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。
限られた
時間帯で診療を行います。


はおわりました。


-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)
「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。
限られた
時間帯で診療を行います。


はおわりました。


-------------------------------


平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。


-------------------------------


平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。



はおわりました。

-------------------------------


平成21年7月20日(月曜日)は。



元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

------------------------------


-------------------------------






私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。




朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。

★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。
東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。



1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により


肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がくる。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著です。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」が。
そして気膠の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表されるウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
季節の変わり目に「反復性上気道感染」に
なられるかたが多いです。

「世情は不安定」であり何かひとつ
生活しづらい日々を感じられる
かたも多いものです。。


人間は「倒れるまではたっています」。
人間は「冬・春」の旅に(度に)齢を重ねる。

昔の「数え年」は「たいした物」だと思います。


難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


心より感謝・感謝。









「今日は何の日」は。

海流の名称をつけた科学者の
弟とともに有名な。
言語学者である兄のほう。
ヨーロッパの知識人に
バスク語を普及させた功績も有名な。

1767年 -
ヴィルヘルム・フォン・フンボルト、言語学者(+ 1835年)
の生誕日です。


++++++++++++++++++++++

カール・ヴィルヘルム・フォン・フンボルト
:Friedrich Wilhelm Christian Karl Ferdinand Freiherr von Humboldt
1767年 6月22日 - 1835年 4月8日)は。

ドイツの言語学者・政治家です。
フンボルト大学(ベルリン大学)の
創設者です。


++++++++++++++++++++++

カール・ヴィルヘルム・フォン・フンボルト:は。

弟は自然科学の分野で功績のあった
アレクサンダー・フォン・フンボルトです。

兄弟共に、当時のドイツでは
知識人階層の代表として知られています。

言語学にも大きな貢献をしました。

その姿勢は、
インド・ヨーロッパ語族主義に立った
差別的なものではありました。

++++++++++++++++++++++

カール・ヴィルヘルム・フォン・フンボルト
:Friedrich Wilhelm Christian Karl Ferdinand Freiherr von Humboldt
は。

プロシア政府の外交官としても活躍。

ゲーテやシラーなどとも
親交があったことでも知られています。

ヨーロッパの知識人に
バスク語を普及させた功績も有名です。


++++++++++++++++++++++

カール・ヴィルヘルム・フォン・フンボルト
:Friedrich Wilhelm Christian Karl Ferdinand Freiherr von Humboldt
は。

ヴィルヘルム・フォン・フンボルト
『国家活動の限界を決定するための試論』は
ジョン・スチュアート・ミルの『自由論』
にも大きな影響を与えました。

ミルは自由論を。

政府がどの程度まで国民の自由を制限できるか。

国民はどの程度の客観的証拠による注意によって、
自らの自由な注意によって
どの程度まで政府に干渉されずに、
自由な意思決定がすべきなのかについて。

自由論において考察を行いました。

++++++++++++++++++++++

カール・ヴィルヘルム・フォン・フンボルト
:Friedrich Wilhelm Christian Karl Ferdinand Freiherr von Humboldt
は。

例として毒薬の薬品の注意書きは政府によって
命令されるべきか、
自らの自由な意思によって
注意すべきかを挙げて考察しています。

もし自らの意思によって注意すべきであるならば、
政府は注意書きをつけるように強制すべきではないが、
それが不可能ならば
政府は注意書きを強制すべきであるというものです。

ここに国民の能力の問題をも取り上げることとなりました。

++++++++++++++++++++++

これは酒や、タバコの注意書きや、
それと類似に経済学的に意味がある酒税や、
タバコ税の意味についても
同じことがいえることになります。


もし注意すべきではないということになれば。
警察国家となるであろうし。

一方リバタリアンのように経済的なことのみに
注意すべきであるということも可能であろうし。

またスウェーデンのような福祉国家を主張することも
可能であるということになります。

++++++++++++++++++++++

このカール・ヴィルヘルム・フォン・フンボルト
:Friedrich Wilhelm Christian Karl Ferdinand Freiherr von Humboldt
の。

「薬品」への注意事項あるいは「副作用」の
問題は昨今話題の少なくない
「薬事問題」に関連する諸事項とも
関連して。

きわめて興味ふかい「問題提起」にいたっています。

++++++++++++++++++++++




「続きを読む」=>



今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。


おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・







続きを読む
posted by clinicayamamoto at 06:54| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月21日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年6月21日(日曜日)







「ここをおして」をクリックされてください。



「ここをおして」をクリックされてください。
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci




(申し訳ございません。今現在整備中ですがこの「画面」
を正しくみるためには
「ブラウザ」の「表示」=>「文字の「大きさ」」を「最小」
に設定されてご覧下さい。)











東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年6月21日(日曜日)





平成21年の「6月」に。


なりました。


平成21年の。


「春」の「3月」「4月」「5月」が。


おわり。


「夏」の「6月」になりました。


とてもとても。


とても。


早朝の「強い陽射し」が。


続いています。


「夏」の「6月」です。




「夏」がきた。


「なつ」がきた。


どこに来た。


「山」にきて。



「里」にきて。



「野」にきて。



「夏」は。


「まち」にもやってきました。







今年の「冬」・から「春」は予期せぬ

インフルエンザ*の

大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。

薬事法の「能書」にあるとおり

「正規の」

「2回法によるインフルエンザワクチン」の

予防接種をおすすめいたします。

常時いつでも接種可能です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。





昨年の。
冬間近くの。
さらなる前に。

「晩秋」
>のころ。

「秋」の日の。
「金木犀:きんもくせい」の。
花の蕾が淡い黄金色にかがやいて。
が見えてから「10日間」で。
花は去りました。
黄金色のじゅうたんが毛氈(もうせん)ように。
地面「金色」に広がりました。

「昨年」の。
「秋」の日の。
「金木犀:きんもくせい」に続いて。
「銀木犀:きんもくせい」もプラチナ色の
花が咲き始めました。

「昨年」の。
「秋」の日の。
「金木犀:きんもくせい」のあとを追って。
「銀木犀:きんもくせい」の花は去り。
地面に「プラチナ」が一面に広がっていました。







「夏」の「6月」


今は私の「大好き」な。


「夏の草花」の


の「蕾(つぼみ)」と。


「わかば」と。


「夏」の樹木の。


「花」のふくらむ季節。


そして「木々の若葉」の季節。


「夏の花」と「みどりの若葉」


「みどり」「若草いろ」の。


季節になりました。


私の「大好き」な萌え出づる「わかば」。


若葉の美しい季節になりました。



そしていろいろな。


「夏」の木々の花ひらき咲く季節。


花(はな)と若葉(わかば)と。



若草(わかくさ)の。


ワルツの季節になりました。


発花 発若葉






山本クリニックの庭園は。


大昔は。


雑木林であったのです。


「野生」の。


「やまぶき」や。


「やぶつばき」や。


「季節の花さく木々」が。


とても沢山。


群生してはえています。


日々の毎日にどんどんと。


みるみるうちに。


「夏の花」が。


つぼみや「花」を大きくしています。


けれども「夏の花」は。


蕾が大きくなったそのよるには。


花咲き。


暗い朝にちっていることが。


すくなくありません。







なつ花は

ぬばたまの

暗き闇夜に

なつ嵐の

風に弓射られて

花ぞ舞い散る





なつはなは

ぬばたまの

くらきやみよに

なつかせの

かせにいられて

はなそまいちる



「夏の花」は。
早朝には「白鷺の羽」
のように地面に
舞い降ちています。



昨年の。
「晩秋」
「木犀:もくせい」の花の
「芳香」は蕾のみえるまえから
あります。
花が去ったあとは
「あっというまに芳香が消えます」。

「晩秋」の
「木犀:もくせい」たちのかおりがさり。





「春」がすぎて。


「6月」。


わかばとともに。


つぼみを日々。


大きくしている。


「夏の花」。


「みかん」と「からたち」


の花咲く季節。


「夏」の「6月」。


そして。


「夏の花」や。


「みかんのはな」


をみまもるのは。


「みかんの木」の。


まだなったままの。


昨年の


「丸いみかん」の


「丸い群れ」。


「丸いみかん」は。


「丸くたわわに実り」。


まるで。


「ぶどうのふさ」のようです。


昨年の果実です。


まだ樹木にみのりつづけ。


おちません。


お互いに。


「はなことば」で話しをしているに


ちがいありません。






私は山茶花(さざんか)よりは。
「やぶつばき」がずっとすきです。

山本クリニックの庭園には。
いずれも。
野生の「やぶつばき」と
野生の「山茶花(さざんか)」ばかりです。
野生の「すみれ」も珍しい品種がはえています。




堂々たる。

「夏かぜ」と「夏吹雪:なつふぶき」


が吹いています。



「夏」になりました。


「夏」のはじまりです。


「あかるくて」よいです。




「夏」がふかまり。

「もっと深い「夏」」の。

トンネルをこえれば。

そこは「里山の「夏」」です。

「夏吹雪:なつふぶき」は

遠くの蒸気機関車の鳴き声のように

聞こえます。

また次に「夏から先」への。

「トンネル」があることも

わかります。

夏樹の妖精の吹くフルート

のよう。

そして。

「夏吹雪:なつふぶき」をなだめるように。

「樹木の穂先」が舞います。

「樹木の穂先」のほうが「役者」は上。

「夏吹雪」は突如(とつじょ)天から舞い降り

ます。

「夏」の陽射しはまばゆいサマーライト。

ひかりのかがやく「夏」になりました。

星のかがやく「夏」になりました。



きょうは。
とてもとても寒い。


「夏吹雪:なつふぶき」の声は

「夏かぜ」のふく音は。

「夏」の女神たちの。

笛ふく。

なつかぜのワルツ。

わかばのワルツ。

なつは。

いまは。

モデラート・マ・ノン・トロッポ。

そしてフオルテです。





最近は
朝くらい早朝には「星がみえます」。
「明けの明星」の金星が南の空に高くみえます。

病院の明かりが灯り暗闇のなか。
朝はやく。



「明けの明星」の金星に「おはよう」を
毎日こえで「御挨拶」を伝えます。
「明けの明星」の金星から「おはよう」と
返事がかえってくる声をききながら。
病院の明かりをともします。
まだ真っ暗なのですが。



夏場の早朝のくらい時には。
明星はみえずらかった。
季節が「冬から「春」へとあゆみ」。
いよいよ。
大気が「澄んできた」ということでしょう。





夏霧雨(なつきりさめ)の。


夏霞(なつかすみ)の大気。


「夏吹雪:なつふぶき」の「音」。


「ろうろう」「こうこう」


「夏かぜ」の鳴き声

「ろうろう」「こうこう」

「夏吹雪:なつふぶき」の。

鳴き声とともに。

「夏一番」の「夏のしらべ」が。

あわせきこえます。

「どれみふあ」「そらしど」




朝暗いうちの「なつかぜ」の合唱は。

「夏」の「ふうりん」のようです。

あれ沢山の「ふうりん」かな。

「夏」の「ふうりん」の音色です。

「ろうろう」。

さやかにやさくも「あたたかい音」です


「こうこう」

わびわびと。

「蜜蜂をよんでいる音」です。

「蜜蜂」のはぜる元気な「音」から

「夏」のおとずれが。

わかります。

「わかば」のおとずれが。

わかります。



「ススキの穂先」は
そぞろに「夏」の今年の芽栄え。

そして「夏」の旅愁すら
をも感じさせます。



ススキの茎の「穂先」には。


「「夏」ふくろう」が。


何匹も集ってつどい。



何匹ものふくろうが。

皆で何かを真剣に。

考えているように。

みえます。



「夏」がくれば。
「緑葉いずる「夏すすき」」。

「ススキの葉先」は。

「しあわせと幸福を手招き」

している


何本もの「手」のように。

みえます。

エドヴァルド・ムンク:Edvard Munch


の「夏」の絵画のようです。




私も「日々を旅ゆく人間」です。



奥の細道の序文に松尾芭蕉が。

「月日は百代の過客(ひゃくたいのかかく)
にして行かふ年も又旅人也。」

「つきはひゃくたいのかかくにして
いきかふとしもまたたひひとなり」

とかたり。詠みました。



私は


「日々の月日」に。


道連れをさせていただき。


「時」を旅をする


「旅人(たびびと)」


のひとりです。


「日々月日の旅のつれあい」は。


私には。


「きょう」と。「あす」しか。


ありません。


「きょう」と。「あす」しか。


私にはありません。







朝くらいとき。
陽の出の直後は。
いつも一瞬は晴れています。
いまだ かすかにも。
のこる「夏」の気配
であるけれども。

あきらかに。
そしてしっかりと。
しのびよるもっともっと奥の。
深く深まる「夏のおとづれ」からの大気。

もっと。
「あつい「夏」」の気配が。
「確かに」。
そして明らかに。
そして輪郭もはっきりと。

感じられるようになりました。

「6月」。

もう「夏」です。

そして「緑の若葉」の「6月」

をむかえました。

はやいものです。
速いものです。
早いものです。



街路樹もそうそうたる
羽振りの木々から
「はじまりゆく「夏」の樹木」にうつろうように
変化しています。

「夏」。
「樹木の若葉の芽生え」があることに
気がつきました。


春の芽吹くときには。
街路樹のポプラも
幹や枝葉の穂先が。
ろうそくのともしびのように。
「炎の様」になっています。
あたかも
ゴッホの描いた「夜の糸杉」のように。
夏の早朝にみえます。

夏になり。
この「穂先」が一気に「ポプラの葉」へと
扇・おおぎのごとく開きました。

フィンセント・ファン・ゴッホの絵画の「夜の糸杉」から。
フィンセント・ファン・ゴッホの絵画の「ひまわり」
のように。
一斉に開きます。
8月にはいってからのことです。

10月そして11月。

今は「晩冬」の「2月」がおわり。

「春」の「3月」「4月」「5月」がおわり。
「夏」の「5月」。

今現在は落ち着いた「夏」の葉木。
「夏」の木々の「葉」
へと。
そしてふかまる「夏」の木々の「幹:みき」へと。

ふかまる「みのりの夏」にむけて。
「あつく」うつろいています。



ポプラも。つばきもくすのきも。
レースのハンカチをふるように
「「夏」のわかば」の「めばえ」がみえます。
窓越しにもみえます。

今は「「夏」のわかば」の「めばえ」は
とても大きくなりました。
「夏」の「めばえ」のひろがりです。









「冬がくると」。
空と木枯らしのかなでる「蛍の光」や
「冬のコンチエルト」にあわせるように。

ポプラの葉や芽葉は。
ハンカチのようにふわふわと。
ふわふわと。
「穂先から葉葉」は「舞い振りまがら」
ハンカチは木を去っていきました。

樹木のハンカチは。
大地を訪れて飛翔し。
大地にまいおり大地にもどります。
そして大地となります。

そして。
ポプラの葉や芽葉が。
ハンカチのようにふわふわと。
ふわふわと。
「穂先から葉葉」は「舞い振りまがら」
木を去っていく光景は。
あたかも。

「夜の魔法」「夜のガスパール」


のようです。


「花の去った枝」には。
もう「「夏」の若芽のめばえ」
が。
「夏葉」がみえます。







木々の「葉」が「枝や幹」を
「保護する役割をしている」
ことに気づきました。

桜の花の時期とうってかわり
桜の木の公園
の桜の木々は。
夏になりとても獰猛な気配を放つ。

初めて気がつきました。




「晩冬」の「2月」がおわり
「春」になり「3月」「4月「5月」がおわり。
「夏」の「6月」になりました。





「さくら」は春の濃い緑の樹肌になり。
やさしさとおだやかさ
が感じられます。

そしていつしか
幹先に若葉色の葉をもまじえています。
しだいにしだいに。
紅黄色の花が消え若葉にかわりつついくことに
きがつきます。

さくらから。
さくらはのきぬずれのおとが。
きこえるころ
です。



桜の樹木も「丸くなりました」。
桜の樹木も毎年毎年と毎日毎日。
「旅(たび)をしている」のでしょう。

朝陽をあびる落葉樹は
「すべてがあざやかな黄金色」に
かがやきます。
朝陽をしっかりと。
「いうにいわれぬ美しい絵のごとく」
受け止めています。

「「夏」の朝陽」は真東に大変鋭いことに
気づきました。
眩しいです。

今はまぶしい「夏」の「あさひ」です。

するどい「あたたかいろ」がかんじられます。



春は別として。
桜の木は木の下で。
は心安らかに。
「休める木ではないなあ」
と思います。
昨年は
秋になり
桜の樹木も安堵の葉色
になりました。
ちょっとばかりびっくり致しました。

枝や幹からは秋の陽の木漏れ日がみえます。

夏桜の木は獰猛なほど葉をおいしげらせ
ていました。
夏には
桜の木の下で木陰で。心安らかにやすもうという
気はおきません。

いまは「春」から「夏」になりました。
そよかぜに揺れる残り葉は
招き誘われるような気すら致します。

「夏」になり幹にはもう「花は散る」。
ちったあと枝の根元には。
「夏のわかば芽栄え(めばえ)」
若葉がみえます。




けれども
やはり夏桜の木は

シューベルトの歌曲の旋律にある「菩提樹」
ではないのです。



冬の桜木(さくらぎ)。

冬になり

人生に果てて(はてて)

なれるが如く桜樹木はかわりました。

良い木になってきました。

素敵(すてき)です。

冬の桜木(さくらぎ)。

「春」の桜木(さくらぎ)。

「夏」の桜木(さくらぎ)。











木々でも。
いちょうや。松や。杉などの針葉樹
は。またソテツなどは。
「古い時代の木」です。

「チャールズ・ダーウィンの進化論」からは
「針葉樹」から。
「常緑樹」「広葉樹」「落葉樹」にと。
「進化」しているはずです。

「原始的」な樹木ほど。
「硬い幹」です。
例外はありません。

硬ければ。
幹は硬ければ動物に
「かじられる」ことはないでしょう。



いにしえの古代の時代にも。

恐竜をはじめめとする
「大型」の草食動物にも。

かたければかじられることは
なかったでしょう。





街並みを彩る街路樹には「落葉植物」が多いです。

ふと。考える。

街路樹が「松や杉」のように。
「冬も葉を持つ針葉の常緑樹」では。

冬はうっそうとして道端では
やさしい暖かな陽射しをかくしてしまう。

夏場は枝ぶり葉っぱぶりからつよすぎる日の光は
さえぎれません。
そして
「秋」の「夕焼け陽」には。
「金色のちいさき鳥の形して」
秋の夕焼けの陽射しに舞うこともできません。

常緑樹の針葉樹では。
は四季のリズムをつたえる

北大路魯山人のかたる


ことば。



「ざっくり感(ざっくりかん)」



が。


ありません







木々の夏の萌黄が早朝暗い中でも
うかびあがります。
私はくすのきが「大好き」な「木」の
ひとつです。
ポプラも好きです。
イチョウもすきです。
モミジもすきです。
カエデもすきです。
松や杉もすきです。
月桂樹やシナモンもすきです。
オリーブもすきです。
オレンジの木もすきです。
「そてつ」の木もすきです。
ツバキもすきです。
ソテツもすきです。
南天もすきです。
木や植物がすきです。

木々の穂先は毛氈(もうせん)
のようにあざやかな夏の萌黄色です。
まるで大きな深い山の森のうねりのようです。
今年は木々のわかばの秋のめばえが非常に鮮か
です。
木々は「春樹」の役目をおわりました。
「夏木」とかわろうとしています。
「夏木」とかわりました。


街角の雑草も花は咲きはじめ。
「夏の花」の姿となりそして「夏」を迎える。
「ほとけの座」や「はこべ」が
「かたばみ」や「いたどり」が
ますます姿を大きくして。

そして「すすき」もくわわりました。

冬草から春草へ。
そして気がはやく。
夏草へのたたずまいをしている草もある。
そしてもうすっかり夏草へと黄金色に転した
街角には雑草もあります。
こがねいろ。

雑草も。
同じく花をさかせ自ら種をとばし
夏葉がみえる。
そして秋を迎える。
冬が来て。木枯らしに吹かれ。
雪をかむり。そして。
春がくる。
そしてまた夏。


そして今は。


「夏」。






ツツジは潅木。

ツツジの花の葉の優しさには

あらためてびっくりしました。

黄緑・草色のビロードです。

のぞきこむと若葉はまだ沢山ある。

何故か得をしたように思えました。



そして雨にうたれて

そのまま地に落ちた


ツツジの若葉は

幾何学的に裏側を下にむけて

逆さじょうごのように


落下していることに

気がつきました。


まるで。


「若草色」のきのこが。


沢山はえているようです。



木から落ちても。
まだ「若葉」です。
ふと。
ヴェルディの「椿姫」「La Traviata」
の「つばき」を思い出しました。



1852年パリに滞在したヴェルディは
アレクサンドル・デュマ・フィス(小デュマ)
の戯曲版『椿姫』の上演を見て感激し
ました。
そのころ新作の作曲依頼を受けていた
ヴェネツィアのフェニーチェ劇場のために。
翌1853年初めに比較的短時間で作曲された
『椿姫 』(La Dame aux camelias、1848年出版)
は。
アレクサンドル・デュマ・フィス(小デュマ)が
実際の体験を基にして書いた長編小説。
主人公のモデルはかつて作者が交際をしていた
マリー・デュプレシという高級娼婦。
恋人アルマンのイニシャルである
『AD』は
小デュマのイニシャルと同じです。

この作品は人々に愛されて幾度も舞台、映画化され
続けてきました。






朝暗いうちは。

とても。

はださむいです。







東京 都 世田谷 区 山本クリニックには。
孟宗竹のたけやぶ
があります。
竹はせがたかいから。

クリニック館内からはすこし離れた所にある。
はなれていても。
とおくからもみえます。




山本クリニックには。
検見川の落合遺跡の遺跡発掘の際に
みつかった「古代のハスの種子」から。


2000年ぶりに発芽したことで有名な。
「古代蓮(ハス)」があります*。
【大賀ハス:おおがはす】です。
「有名な古代ハス」です。
とても勇壮なハスで。
花のいろはとてもあまりにも美しく。
たとえ様もありません。



ハスの花がさき。
「「蓮(ハス)」の実」になりました。
「はすの実」も「はす」の葉も。
2mくらい水面から高いところに
あります。

睡蓮(すいれん)があります。
睡蓮(すいれん)は「葉」が水に浮び。
はのきれこみは羊の足のようです。
睡蓮(すいれん)を「ひつじぐさ」とは
なるほどと考える。
睡蓮(すいれん)の茎の長さには
おどろかされます。

「姫睡蓮(ひめすいれん)」でさえも。
池はばが長ければ四方八方に「水の中の枝」。

「モネ」の描いた睡蓮(すいれん)の
「水の中の枝」は「どれほど長いのだろう」。

睡蓮(すいれん)も「太古の時代」に
陸の動物に「かじられないように」
水中に「逃げ込んだ」のでしょう。






-------------------------------

大賀ハス(オオガハス、おおがはす)とは。
1951年(昭和26年)、千葉県千葉市検見川
(現・千葉市花見川区朝日ケ丘町)にある
東京大学検見川厚生農場
(現・東京大学検見川総合運動場)の
落合遺跡で発掘された
今から2000年以上前の古代のハスの実から
発芽・開花したハス(古代ハス)のことです。


戦時中に東京都は燃料不足を補うために
花見川下流の湿地帯に豊富な草炭が埋蔵されていた
「草炭」を採掘していました。

採掘は戦後も継続して行われていました。
1947年(昭和22年)7月28日に作業員が採掘現場でたまたま
1隻の丸木舟と6本の櫂を掘り出しました。

その調査によりもう2隻の丸木舟と
ハスの果托などが発掘されました。

「縄文時代の船だまり」であったと
推測され落合遺跡と呼ばれました。

植物学者でハスの権威者でもある大賀一郎博士
(当時・関東学院大学非常勤講師)が
発掘品の中にハスの果托があることを知り。
1951年(昭和26年)3月ボランティアの協力
を得てこの遺跡の発掘調査を行いました。

翌日で打ち切りという
30日の夕刻になって花園中学校の女子生徒により
地下約6mの泥炭層からハスの実1粒が発掘され予定を延長し
4月6日に2粒、計3粒のハスの実が発掘されました。

大賀博士は5月上旬から発掘された
3粒のハスの実の発芽育成を試みるも2粒は失敗に終わりました。
だが1951年3月30日に出土した1粒が育成に成功致しました。


翌年の1952年(昭和27年)7月18日にピンク色の大輪を咲かせました。
このニュースは国内外に報道されて多いな「驚愕」を与えました。
同年11月17日付米国ライフ誌に「世界最古の花・生命の復活」
として掲載され博士の姓を採って「大賀ハス」と命名されました。



シカゴ大学のリピー博士らによって放射性炭素年代測定が行われました。
ハスの実は今から2000年前の弥生時代以前のものであると推定された。



この古代ハスは、
1954年(昭和29年)6月8日に「検見川の大賀蓮」として
千葉県の天然記念物に指定されました。
また1993年(平成5年)4月29日には千葉市の花として制定され、
現在日本各地は元より世界各国へ根分けされ、
友好親善と平和のシンボルとしてその一端を担っています。

-------------------------------



ふと「パンの神」を思い出しました。
(「牧神パン(Pan)」=「Pan」=「パン」=
「飯(はん)」=「全般の般」=「パンアメリカンのパン」=

「パン」「pan」は「すべて」という意味の
古代ギリシャ語そして「サンスクリット」も同じ。

古典ギリシア語 Παν、Pan「パンの神」は。
幼少時からゼウスから他の神々全て*に好かれたので
(古代ギリシャ語でTheophilusテオフイルス/ラテン語では
amadeus アマデウス**)
「パン」と名づけられました。

「頭は人間で胴体は山羊」です。

「テュホン:テューホーン:Τυφών: Typhon」
ギリシア神話に登場する魔神***。
に追いかけられ
あわてて身を守るため川に飛び込み「頭は人間で胴体は人魚」
に変身したために。

「パニック」=「panic:パン的」
という言葉が生まれました。

星座に「山羊座」という星座があります。

山羊座は不思議ですが
「あわてて身を守るため川に飛び込み
「頭は人間で胴体は人魚」」
に変身した「パンの神」を示しています。
山羊ではありません。

むしろ正確には人魚です。

だから。
「山羊座」という「意味」はわかります。
けれども「命名」の観点から。
「山羊座」というのはかなり「妙」な気が致します。
「人魚座」というのが正しい。

 




名称「パンの神」の由来は「ギリシャ神話」でも
非常に多くの「言い伝え」がいくつがあります。
その「言い伝えの数」に正比例して「混乱」があります。

**
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの
「アマデウス」とは「パンの神」のことです。
(ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの
ヴォルフガングは「おおかみが行く」という意味です。
よって
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトは

「狼のように歩み神に愛されたモーツアルト」

ということになります)

***
「テュホン:テューホーン:Τυφών: Typhon」は
「台風:たいふう」と日本語では名前を変えています。

****
タイフーン級原子力潜水艦は
旧ソ連・ロシアの941型(プロジェクト941)
戦略ミサイル搭載原子力潜水艦のことです。
タイフーンはそれに付けられたNATOコードネームですが
この名称は日本の「台風」とは「直接関係」はありません。











日曜の

朝晴れて

はじめて気づく

にわの小ささ




にちようの

あさはれて

はじめてきづく

にわのちいささ








朝晴れて

にわの小さき

気づかぬときは

病(やまい)なりけり

日曜の朝





あさはれて

にわのちいさき

きづかぬときは

やまひなりけり

にちようのあさ











葉がつきて。

物心もつく

桜かな






はがつきて

ものこころもつく

さくらかな





休診日ですが。
早朝に朝まだ暗いうちから
首都高を走って病院に到着致します。

空はきらきらのラピス・ラズリの
紺碧のジュースから
ミルク色のはいった
トルコ石の「プリン」に変わるように変化
していきます。

遠くにぽかぽか浮ぶ「雲々」は
トルコ石の「プリン」の上の「クリーム」の
ようです。
にわのあじさいは「アイスクリーム」
のようです。




夏きらきらラピス・ラズリの空(そら)
夏紺碧のカクテルいろの空(そら)
夏ミルクをそそそいだ空(そら)
夏トルコいしのプリンの空(そら)
夏はるかにとほくたかい空(そら)
夏ほかほか浮ぶ雲々(くもぐも)そら
夏プリンの上のクリームのような空(そら)
夏睡蓮(すいれん)の水面に空(そら)
夏睡蓮(すいれん)のうえに空(そら)
夏空(そら)の向こうにまた空(そら)
夏空(そら)そのまたむこうにももっと大きな空(そら)





春のうららのこもれびに

緑木いらかをかぜはやみ

青風ひるむやうつろひの

四季のつきひははやいくとせ



夏のうららのこもれびに

緑木いらかのつねなりて

赤き空(そら)にて炎えたたむ

四季のつきひははやいくとせ



秋のうららのこもれびに

緑木いらかにかぜさやか

秋風かたれるやすらきの

四季のつきひははやいくとせ



冬のうららのこもれびに

緑木いらかにかぜつよし

冬風弓(ゆみ)射る木枯らしの

四季のつきひははやいくとせ



日々のうららのこもれびに

祈想い(おもい)のいらかにかぜつよし

生きる力に祈りはせ

四季のつきひははやいくとせ



やまひのとまやのこもれびに

祈願りの(いのり)のいらかにかぜさみし

やみいるこころに力(ちから)はせ

四季のつきひははやいくとせ



いづるわかばのこもれびに

ひかりのいらかにかぜやさし

おもふこころに瞑想(おもひ)のせ

四季のつきひははやいくとせ



やさしくかたるるこもれびに

あさひのいらかにかぜさむし

ゆれるからだに意思(こころ)つみ

四季のつきひははやいくとせ



かわるるつきひのこもれびに

かたりのいらかにあめさみし

うたれしからだに決意(さだめ)おい

四季のつきひははやいくとせ



ゆめみしあさひのこもれびに

くもまのいらかにつきうすし

いさりてあゆめる未来(のそみ)みし

四季のつきひははやいくとせ









夏椎木(しいのき)は枝高し
夏そらに吼える若葉の穂束
夏そらに吼える蒼き獅子のごとし
夏天にも地にもみどりはさける
夏のあさふかまりて
夏陽の光ゆたかなりけり
夏いふことのなし
夏いふことがなし
夏いふことはなし
夏いふこともなし
夏ゆたかなるかな夏







-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------




-------------------------------


平成21年1月12日(月曜日)は。

「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。

-------------------------------


平成21年2月11日(水曜日)は。

「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の御予約の。
患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)は。

「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の御予約の。
患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。

-------------------------------

平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

-------------------------------



平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。


------------------------------



平成21年7月20日(月曜日)は。



元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。



-------------------------------






★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円
です。



当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。
インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------



2004年10月15日より厚生労働省により

肺炎球菌ワクチン
が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

------------------------------

成人の風疹急増。
御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がきます。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著であろうと推察されます。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」
であることを懸念しています。
そして気候の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表される。
ウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


「完全御予約制」の御予約で。
これからの1週間にお越しになる
患者さんの「診療録:カルテ」。

1週間の患者さんの「治療戦略」で
「診療録:カルテ」
をすべからくチエックします。

「御既往」を問診票にお書きいただいており
前回「お書き戴いた文章のあいだ」をよみとる。

「お書き戴いた文章のあいだ」=
行間には「さまざまなものが見えます」。

お書き戴いた
「問診票」は大切な貴重な情報源です。
「問診票」のお書きいただいた文章は
「同じこと」がかかれているようで
わずかにも・内容多くにも・患者さんの
「御自覚症状」を伝えてくれます。



「囲碁・将棋・チエス」で言う所の
「3千手」位までは「先読み」致します。

すなわち患者さんの場合極端に言えば
「10年後」くらいまでのことも考えます。

そのためには逆に考えると今現在から
「10年前」の「病態」の推察も欠かせません。



患者さん御自身「10年前」のことなど
覚えていらっしゃらないことが多いけれども。
「まず外れません」「はずしません」。

考えて。考えをまとめる。
考える。また考える。そしてまた考える。
考えて。考えをまとめる。
考えて。考えをまとめたら。その結果をまた考える。


作業は予想以上に大変で
「1日仕事」になります・・・・。




難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら
私と東京都 世田谷区 山本クリニックの
「スタッフ全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。
よくなられていかれる「笑顔」に。

私そして東京都 世田谷区 山本クリニックの
職員はなによりもの「喜び」を感じます。

難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔に。

心より。

感謝・

感謝。







「今日は何の日」は。

アトランタの一介の主婦であった「御婦人」が
病気の間に南北戦争の「南の貴族の没落」を
背景に「だれにもみせない」ために
抒情詩として未完成のままかかれた「作品」が。

「御婦人」の友人から
「あなたは文章なんかかけない」といわれて
おこって。
衝動的に「秘密にしていた」原稿。

ちょうど「御婦人」が「何かの天性」をもっていると
見抜いた「出版社の担当」に
「御自分」の身長の「2倍」のたかさの原稿を
わたした。

そして
「『風と共に去りぬ』
(かぜとともにさりぬ、原題:Gone With the Wind」

出版された。

この作者
マーガレット・マナーリン・ミッチェル
:Margaret Munnerlyn Mitchell
の作品。

1936年 - マーガレット・ミッチェルの
『風と共に去りぬ』が発刊
された日です。

++++++++++++++++++++++

マーガレット・マナーリン・ミッチェル
:Margaret Munnerlyn Mitchell,
1900年11月8日 - 1949年8月16日)は。
アメリカ合衆国の作家です。

『風と共に去りぬ』の原作者です。

++++++++++++++++++++++


マーガレット・マナーリン・ミッチェル
:Margaret Munnerlyn Mitchell。

生い立ち
ミッチェルはジョージア州アトランタで生まれました。

彼女の幼年期は南北戦争を生き抜いた
母方の親類の影響を大きく受けました。
彼らは戦争に関する全て -

「南部連邦支持者が全てを失ったことを除いて」 -
を彼女に伝えました。
彼女が全てを知ったのは10歳のときでした。

彼女は1918年にワシントン女学院を卒業し、
その後医学を志しスミス女子大学に入学致しました。

しかしながら1919年1月に母親がその年流行した
インフルエンザで死去し、
ミッチェルは学業をあきらめアトランタへ戻りました。
この出来事は『風と共に去りぬ』でスカーレットの母親が
腸チフスで死去し、タラへ戻る場面の元となりました。

++++++++++++++++++++++

マーガレット・マナーリン・ミッチェル
:Margaret Munnerlyn Mitchell
は。

彼女はアトランタで
『アトランタ・ジャーナル』に入社致しました。
日曜版のコラム執筆者となりました。


1922年に彼女は
ベリアン・「レッド」アップショーと結婚致しました。

しかしながらレッドは酒の密売人であり、
彼らは間もなく離婚。

彼女は1925年7月4日にアップショーの
友人であったジョン・マーシュと再婚致しました。

++++++++++++++++++++++

マーガレット・マナーリン・ミッチェル
:Margaret Munnerlyn Mitchell
の原作の。
『風と共に去りぬ』出版に至るまで 。

マーガレット・ミッチェルはくるぶしの骨折で
寝たきり生活を送っていた1926年。
『風と共に去りぬ』を書きはじめたと伝えられています。

夫のジョン・マーシュは彼女の気晴らしにと
図書館から歴史書を借りてくるのが日常でした。

あるとき。
「ねえ、そんなに本が好きなら、今度は自分で書いてみたら?」。

南北戦争の豊富な知識を持っていた彼女は、
それを背景として自分の人生体験を
叙事詩に綴っていきました。

執筆には旧式の
レミントン・タイプライターが使われました。
当初、主人公の名前はパンジー・オハラであり。

オハラ家の領地である
タラはフォントノイ・ホールと呼ばれていました。


++++++++++++++++++++++

マーガレット・マナーリン・ミッチェル
:Margaret Munnerlyn Mitchell
は。
マーシュの協力的な姿勢も手伝って。

ミッチェルは療養中の楽しみを創作に見出しました。

彼女は最終章から書き出し、
章を飛び飛びに書き進めるなど、
独特な執筆手法を取っていました。

ときどき、夫に原稿を読んでもらっていたものの。

山積みになった原稿にタオルで覆いをしたり、
戸棚やベッドの下に置いて、
他人の目には触れないようにしていました。

1929年にはくるぶしは完治し、小説もほぼ完成していたが、
彼女自身は創作活動への意欲を失っていました。


++++++++++++++++++++++

マーガレット・マナーリン・ミッチェル
:Margaret Munnerlyn Mitchell
に。
1935年、アトランタの。
一主婦として生きていた
マーガレット・マナーリン・ミッチェル
:Margaret Munnerlyn Mitchellの運命を
一変させる出来事がありました。

当時、南部地域で有望な作家を探していた
マクミランの編集者、
ハワード・ラザムがミッチェルのもとを訪れたのです。

ラザムの同僚が2人の共通の友人であり
、ミッチェルにアトランタを案内してもらう予定でした。

すっかり彼女に惹かれたラザムは、
これまでに何か書いたものはないかと尋ねました。
彼女は困惑致しました。

かつて新聞社に勤め、
プロの書き手の意識を持っていた彼女にとって、
出来損ないの古い原稿を編集者に見せるなど、
思いも寄らないことであったからです。

++++++++++++++++++++++

マーガレット・マナーリン・ミッチェル
:Margaret Munnerlyn Mitchell
に。
それでもラザムは「もし何か書いたら最初に読ませてください」
と懇願致しました。

後日、この話を友人にしたところ、
「あなたが本を書くなんてあり得ない話よね」と笑われ、
腹を立てた彼女は、自宅に帰ると
ボロボロの封筒から古い原稿を引っ張り出しました。

The Georgian Terrace Hotelに着いたときには、
ラザムはちょうどアトランタを発つために荷造りをしていました。

「原稿があるわ――気が変わらないうちに持って行って」。

++++++++++++++++++++++

マーガレット・マナーリン・ミッチェル
:Margaret Munnerlyn Mitchell
の。
この原稿は小柄な作家の背の高さ以上の分量があったため、
ラザムはスーツケースを。
新たに買い足さなければならなかったほどです。

後になってミッチェルは自分の大胆な行動を振り返り、
背筋が寒くなる思いが致しました。

そこで「気が変わりました。原稿は送り返してください」
と書いた電報を送ったが、時すでに遅し。


ラザムは原稿を読んで、
未完成で荒削りな部分はあるが。
大ベストセラーになる作品だと
確信していました。


++++++++++++++++++++++

彼女は原稿の代わりに。

小説の出版を熱望するラザムの手紙を受け取り、
続いてマクミランから稿料の前渡し分を受け取りました。

小説は1936年に完成致しました。
不思議なことに彼女は最後まで第1章を書きませんでした。

6月30日、『風と共に去りぬ』は出版されました。

3年後には
デビッド・O・セルズニックによって映画化されました。

1939年12月15日、
アトランタでプレミア上映会が開かれています。

++++++++++++++++++++++

マーガレット・マナーリン・ミッチェル
:Margaret Munnerlyn Mitchell
が。

ミッチェルが執筆当時住んでいた家はアトランタの
中心部にあります。

今日では
The Margaret Mitchell Houseとして観光名所となっています。

アトランタの数マイル北のジョージア州マリエッタには
小説と映画を対象にした博物館や。

Scarlett On the Squareがあります。

撮影に使われた衣装や台本など、多くの関連物を展示しており、
マーガレット・ミッチェル自身が収集した
『風と共に去りぬ』の外国語版も陳列されています。



このほかに。
The Road to Tara博物館が
クレイトン・カウンティー
(アトランタの南にあり映画ではタラのロケ地となった)
ジョーンズボロの商業地区にあります。


++++++++++++++++++++++

マーガレット・マナーリン・ミッチェル
:Margaret Munnerlyn Mitchell
は。



彼女は1949年8月11日の晩、
夫のジョン・マーシュとアトランタのアーツ劇場に行く途中。
ピーチツリー街を横断時にタクシーにはねられました。
彼女はすぐにグレーディ病院に運ばれたが、
傷が元で5日後に死去致しました。

タクシーの運転手は飲酒運転であり、
過失致死で有罪となり40年の重労働が宣告されました。

しかしながら事故の目撃者はミッチェルが
確認せずに道に飛び出したと証言し、
彼女の友人は彼女がしばしばそのような
振る舞いをしたとしたために。

運転手の有罪はいまだ論争となっています。

マーガレット・ミッチェルは
アトランタのオークランド墓地に埋葬されました。

++++++++++++++++++++++






「続きを読む」=>




今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。




おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・





続きを読む
posted by clinicayamamoto at 10:01| 東京 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月20日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年6月20日(土曜日)






「ここをおして」をクリックされてください。



「ここをおして」をクリックされてください。
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci




(申し訳ございません。今現在整備中ですがこの「画面」
を正しくみるためには
「ブラウザ」の「表示」=>「文字の「大きさ」」を「最小」
に設定されてご覧下さい。)









東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年6月20日(土曜日)





「夏」。


「6月」です。


「夏」の。


「6月」になりました。


「夏」がきた。


「夏」がきた。


どこにきた。


「山」にきて「里」にきて。


「野」にもきた。




-------------------------------
今年の冬・春はインフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。
東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------



「晩冬」の「2月」がおわり。
「春」になりました。

「3月」「4月」「5月」がおわり。
「6月」になりました。
「夏」です。




昨年。
「6月」=「夏の始まり」です。
「6月」がおわり「7月」です。
「7月」もおわりました。
最後の夏月「8月」。
夏の「8月」もおわりました。

「9月」の「秋」になり。
「9月」がおわりました。
「10月」もおわりました。
「11月」です。
「秋」「11月」が終わりました。

「12月」です。
「冬」になりました。

昨年の「12月」が終わりました。

「新年」の「初春」になりました。
「1月」がすぎ。

「初春」の「2月」がすぎ。

「3月」「4月」「5月」がおわり。

いま「6月」です。



野の「夏」


里の「夏」。


「まち」の「夏」。


そして。


わたくしの「夏」。


みなの「夏」





「野」の「夏」に。




「里山」の「夏」に。




そして。




街(まち)の「夏」に。




「みどり」の「夏」に。



なりました。




「ちいさな夏」をこえて。


「大きな夏」を。


むかえようとしています。



いまは。


「里山」の「夏」


「野」の「夏」


「まち」の「夏」





「ふゆ」を「むかえよう」。
「新年」そして「初春」。
「くるとしつき」は
「無我のうちにむかえよう」。
「冬」がすぎたら。
そうしたら「春」をむかえよう。
「春」がすぎたら「夏」をむかえよう。

自在に「かんがえることなくながれてゆく」。

「自然」の「ときの流れ」は。
真(まこと)の幸せの「しらべ」。





「1月」は去り「2月」。
「2月」は去り「3月」。
「3月」は去り「4月」。
「4月」は去り「5月」。
「5月」は去り「6月」。





「ひたひた」と。


さらに深まりゆき。


とおりすぎていく「夏」。


「さくさく」とひびく。


日々の過ぎ去る足音は。



「とほとほ」と。


朝早くまだ暗い街中に


聞こえるようにとおざかり。


さってゆき。



そしてまた「新たな季節」が。


かわりにやってくる。



白く柔らかな春霞の衣をまとう若々しい


「春」の「さほ姫」*



は「冬将軍」をいなして。


「春」を導いて。


そしていま。


「佐保姫(さほひめ)」は去り。


「夏」の「6月」になりました。




「佐保姫(さほひめ)」は春の神です。

五行説では春は東の方角にあたります。
平城京の東に佐保山があるために。
春の神は佐保姫と呼ぶようになりました。

白く柔らかな春霞の衣をまとう若々しい女性です。

竜田山の神で秋の竜田姫と対を成すことになります。





「夏」がきて。


去り行く。


日本の「春」の女神(めがみ)


「佐保姫(さほひめ)」。


「どなた」がみつけた「姫君」か。


すごき女神と感嘆致します。





ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ
(Johann Wolfgang von Goethe)
の「魔王:Erlkonig」*は。
「おそい冬の夜」の「嵐のなかを馬駆ける」
「父親」と「子」の情景を描写したものです。

かならずしも「冬の夜」を情景と考えなくても
「魔王」の詩*の
その「魔王」の「おそろしさ」は通じます。


魔王(Erlkonig)が。
どのようなものであるかは様々な議論があります。
その名前は字義的には「ハンノキの王」を意味する。

ゲーテは「ハンノキの王」Erlkonigから。
樹木の精霊の王として。
魔王を設定し想像力を膨らませたものです。




この詩はゲーテによって
1782年の歌劇『漁師の娘』
(Die Fischerin) の一部として作詞されました。

-------------------------------

『魔王』はデンマークで生まれた

「比較的新しい伝承」
であると考えられます。

それをヨハン・ゴットフリート・ヘルダーが
ドイツ語に翻訳した『ハンノキの王の娘』
(Erlkonigs Tochter)が
ゲーテの詩の元になっています。

これはヘルダーが1778年に出版し
た『歌の中の人々の声』
(Stimmen der Volker in Liedern)という
民謡を集めた本に収録されています。


魔王(Erlkonig)が。
どのようなものであるかは様々な議論があります。
その名前は字義的には「ハンノキの王」を意味する。
英訳としては。
「妖精の王」(Elf King)がよく用いられます。
それに当たるドイツ語は。
「Elfenkonig」になってしまいます。


よく聞かれる説としては「Erlkonig」は
デンマーク語で妖精の王を意味する
「ellerkonge」または「elverkonge」からの
誤訳だとするものがあります。

しかし。
ゲーテはむしろその「ハンノキの王」から。
樹木の精霊の王として。
魔王を設定し想像力を膨らませたものです。


ドイツおよびデンマークの伝承では
魔王は死の前兆として登場します。
その意味では
「アイルランドのバンシー」

に似ています。


魔王は死に瀕した人物の前に現れます。
魔王の姿かたちや表情がこれから
その人物に訪れる死の内容を表します。

苦しい表情であれば苦しい死であるし
穏やかな表情であれば穏やかな死であるという。

別の解釈としては
妖精の王に触れられた者は必ず死に至るという
伝承が元になったという説もあります。


-------------------------------








今は「6月」の「夏」


早いです。


速いものです。


速いのか早いのか。


はやいのか。





けさ暗いうちに。


地をはうような。


「季節風」の


嵐(あらし)がふきました。


「夏の花」と「季節風」は。


相性が。


よくないようです。


もしかしたら逆に。


相性は。


よいのかもしれません。



どちらかです。





暗い朝に。


「夏の花」の花びらが。


夜の間に「季節風」の。


弓風に射られて。


白鷺の羽が舞いおりているようです。





「夏」の。


「季節風」の音は。


宙を舞う前の。


「むささび」の声のような。


「おたけび」。


けれども。


しだいに。


「季節風」は。


歌声のようにかわりました。



そして「6月」の「夏」。



「季節風」のバラード


が聞こえます。


「季節風」。

「「夏」いちばん」。





今日の朝暗いうちに。
秋の暗闇の地面のうえから。

「早朝に「季節風」の音」
が聞こえました。

不思議な「「夏」の「夏かぜ」の音」。
「鳴き声」のようです。

いつしか。
「季節風」と。
「「夏かぜ」の音」だけになりました。

「夏かぜ」と
「季節風」は。
早朝暗いうちにふくものである
ことがわかります。

「絵」にかきたい「音」なのです。

面白いが「おそろしい」情景であるような気も致します。
しいてこわい光景をおもいうかべるのであれば

ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ
(Johann Wolfgang von Goethe)
の「夏」の「魔王」のようになるのでしょう。


「夏」の声。
「こうこう」と鳴く。
「季節風」
の風音がくわわっていきます。

その「季節風」の音の。
背景に流れる「通奏低音:Generalbass;ゲネラル・バス」*
「はるのはるかぜ」のこえは。
暗闇の「はるの足音」のように聞こえる。
あかるい「夏」の日に。
「陽射しの降るまち」では。
「足音だけが遠ざかっていく」「足音」


「とぼとぼ」
にしだいに重複してきました。
「夏」のあさの「あしおと」と。
「さむさ」のさるあしおとの。
そして「夏」のあしおとの。
「フーガ」と「カノン」。
「季節風」はトッカータ。
「なついちばん」は「フーガ」と「カノン」。

-------------------------------

通奏低音(つうそうていおん)とは
バロック音楽において行われる演奏形態の一つです。
低音部の旋律とともに即興的な和音を付け加えて演奏する形態です。
イタリア語のバッソ・コンティヌオ(Basso continuo)

の訳語です。
伴奏楽器が間断なく演奏し続けるということからこの名があります。
略してコンティヌオと呼ぶことも多いです。
ドイツ語のゲネラルバスも使われることがあります。


-------------------------------




常緑の木々の深冬葉のいろ。
緑がますますあざやかに。
深まる秋におちついて。
考えるが如く
「ロダンの彫塑」の色合いです。

常緑の木々の葉は。
深緑(ふかみどり)になりました。
そして「夏」をむかえて。
「夏緑」のいろあいに
うつろいできました。
もう「緑をうつろいて」
さすがにつかれた黄赤色の葉もみえます。
枯れ葉も樹木のにぎわいです。木々の防熱衣としては
なくてはならないものです。
「夏」をむかえます。



「夏」の夜明(よあけ)の空から。
「夏」の陽がのぼり。
「夏」の日の「空色」になってきました。

けれども。
朝暗いうちはミルクのはいった
コバルトのような
カフエ・オレ・コバルトの空色です。
そして雲は天高く「夏」の雲です。




あさの04:00AMころに。

東の空
さやかににあかるく
まだくらくあおく
しだいに
雲多い空はラピズラズリからトルコ石
のようににうつろうように。
しらんできます。

その上空にさらに。
明らかなる大きな質量のある。
「深まる「夏」の気配」を感じます。






夏野路はた見たりビロードのしだ
夏わらべのごときビロードのしだ
夏わらびのごとく輝けりビロードのしだ
夏山奥にひそむビロードのしだ
夏しのぶの羊歯(しだ)ビロードのしだ
夏めずらしき羊歯ビロードのしだ
夏ときわの緑のほのほビロードのしだ
夏山奥のしだのビロードのしだ
夏「まち」にもいきるビロードのしだ
夏けなげなりもあはれなりビロードのしだ
夏生い立ちしらずビロードのしだ
夏されどそのちからこそとほとしビロードのしだ





「夏」きたれり。


「夏」いざいまこそは


「夏」よき季節にあらむ


「夏」ふと空をみる




今時にもかかわらず放射冷却で
朝はとても寒いが。
「ぬくもり」はある。

確実に日は長くなりました。
葉木(はき)の樹木は「木」にかわり。
秋の木から「冬の木」にうつろいさらに
「「春」の木」から。
「「夏」の木」にうつろう時期
です。

外路樹の若葉は
緑濃くオリーブの葉のごとし
つみとりたくなる
ほどにきれいです。
けれどもひそやかに木々の葉にも
深い「春」からさらに「夏」。
の気配がうつろいて。
うつります。

そして春の「佐保姫(さほひめ)」
は微笑みをうかべてよそのくにへ
たびだちました。




夏まちなみ蒼く(あおく)
夏いろどりて
夏木々の榛葉のかがやけり
夏暑さの夏秋をうつろひて
夏ふかまるみどりの夏木なり
夏しずまるみどりの夏木なり
夏みのりの夏こそありがたし
春みのりの夏こそこひしかり
春虫なきてささやけり
春木々は榛葉にかがやけり




道端の野草もかわいらしい。
冬化粧をして。
春夏秋冬の
前奏曲の旋律が聞こえます。





早朝は異常な寒さです。


気象予報で
「明日は暖かくなる」と聞いても
朝は気温がさがり大気は不安定です。
「寒い」。
寒いと首都高の自動車も暗い中
「辛そうな運転の車」が多いです。




私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。


朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。










-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------




平成21年1月12日(月曜日)
は祝日です。


「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました


-------------------------------


平成21年2月11日(水曜日)
は祝日です。

「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)
は祝日です。

「祝日」で元来は「休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
-------------------------------
平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
-------------------------------

平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。


-------------------------------


平成21年7月20日(月曜日)は。



元来は「祝日で休診日」です。
けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。



------------------------------











★★★


今年の冬・春はインフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により


肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------




入学式。桜の花。
インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。

再び
「寒さ」で
体調を崩される方が多いものです。
私はこの冬・春は「厳・春」になり極めて寒さが
激しいと思います。


このような今年の冬場や春はインフルエンザが
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


草木の周りは。
少しずつ「春夏秋冬」の「四季」を
あゆんでいます。
梅咲き・スミレ咲き。桜咲き。
木々の萌黄から。
眼の青葉。山ほととぎす。そして夏・秋・また冬
がやってくる。




「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
体調を崩される方が多いものです。
私はこの冬は「厳冬」になり極めて寒さが
激しいと思います。


このような今年の春・冬場はインフルエンザが
大流行するおそれが強い。



難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


心より感謝・感謝




「今日は何の日」
は。
生体の「電気」について研究した物理学者
キモグラフ(キモ・は筋肉の意味*)
を開発した。
1811年 - カルロ・マテウッチ、物理学者(+ 1868年)
の生誕日です。

(*差別用語であるとして用いられない
エスキモー(肉をたべる)(今現在イヌイット)
のキモと同じです。

++++++++++++++++++++++


カルロ・マテウッチ
:Carlo Matteucci、
1811年6月20日- 1868年6月25日)は
イタリアの物理学者、神経生理学者です。

++++++++++++++++++++++

カルロ・マテウッチ
:Carlo Matteucci
は。

ロマーニャのフォルリに生まれました。

ボローニャ大学で数学を学んだ後、
フランスの理工科学校やイタリアの大学で
研究を続けました。

1840年にアラゴーの推薦で
トスカーナ大公によってピサ大学の
物理学の教授に任じられました。

++++++++++++++++++++++

カルロ・マテウッチ
:Carlo Matteucci
は。

ルイージ・ガルヴァーニの
生物電気の発見をうけて。
1830年頃から生物と電気の実験を行いました。

レオポルド・ノビーリの発明した電流計や
ボルタ電池を使って実験をおこないました。

彼の実験は
ドイツのヨハネス・ペーター・ミュラーや。
その弟子のエミール・デュ・ボア・レイモンによる
生体の中の電気作用の解明につながっていきました。

++++++++++++++++++++++

カルロ・マテウッチ
:Carlo Matteucci
は。

電流などの時間的変化を記録する
カイモグラフを発明致しました。

晩年は政治にも参加し、教育大臣になりました。

イタリア科学アカデミーが
基礎分野の科学の業績に授与する賞は
カルロ・マテウッチを記念して
マテウチ・メダルと呼ばれています。

1968年に始まり、中断はあるが現在まで続いています。

++++++++++++++++++++++





「続きを読む」=>




今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。



おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・






続きを読む
posted by clinicayamamoto at 07:18| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月19日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年6月19日(金曜日)








「ここをおして」をクリックされてください。



「ここをおして」をクリックされてください。
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci




(申し訳ございません。今現在整備中ですがこの「画面」
を正しくみるためには
「ブラウザ」の「表示」=>「文字の「大きさ」」を「最小」
に設定されてご覧下さい。)












東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年6月19日(金曜日)






「夏」=「6月」



になりました。



「夏」です。



今は「夏」の。



「夏」のはじまりです。



もう「夏」です。




★★★


今年の冬・春はインフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。
東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。




1回法=3.500円

2回法=7.000円

です。





「夏」「6月」です。


昨年。
「秋」になり「9月」がおわり。
「10月」もおわり。
秋の最後の
「11月」「晩秋月」もおわり。
そして「12月」になり「冬」になった。
「12月」もほとんどが過ぎたかな
とおもったら。
12月31日になり。

あっというまに。
「年があらたまりました」。
「春」をすぎて。

そして今「6月」です。



「春」の「3月」「4月」「5月」を


乗り越えて。


「夏」「6月」です。



あまりにも
月日と。
時間と。そして年月のたつ。

その速さに。
恐怖さえをも感じます。





大気は「夏」。


「夏かぜ」は。


夏の「季節風」。


天には「夏」の。


「夏の花」の「はな」。


地には「夏」の。


「夏の花」の「はなびら」。


「夏の花」の


「花」。





「夏」のこの時期には。
樹木の「落ち葉」はおちきり。

「落ち葉」は「ぴたり」ととまります。
落葉ぎりぎりまで。

「夏」をすぎての
「みのり」にそなえて。
しっかりと。

強い「夏」の
太陽の陽射しをえるためであるのしょう。


「夏」には。

「夏の花」の花びらが

「夏の花」の「花」が。


花も見ぬうちに。

暗い夜中のあいだに。

「季節風」に。

弓射られて。


朝暗いうちにも。


地に落下しています。




樹木は

「夏」の

「夏木」としてのたたずまいから。

まさしく。

あかるい「夏」の。

主人公の。

たたずまいに。

なりました。




「夏の花」に。

夏の「季節風」。


「夏」の気配は。

はっきりと。

「まち」の葉木にも感じられます。


この。


「季節風」は。

これから。


「どのようなの風」に。


変化していくのでしょうか。



「6月」の。

「夏の花」の

若花のつぼみが。


「夏の花」の

若花のはなびらが。

たわわにみえます。


「夏の花」のつぼみは。

いつでも咲きそうな。

つぼみばかりです。


白いどんぐりのような。

つぼみです。




昨年の「晩秋」
「金木犀:きんもくせい」の残り香は
とおくから。
「とぼとぼ」と歩いてくるように。
ほのかに漂い。
また「とぼとぼ」と歩き去っていった
ようにいなくなりました。

「初夏」の。
「夏の花」の花びらは。

少しずつ遠慮がちにしずかにしずかに蕾膨らみ
少しずつ遠慮がちにしずかにしずかに花咲き
少しずつ遠慮がちにしずかにしずかに花びらが舞う。






「夏」の「あけぼの」の。


空の色が。


まさしくも


「夏」の「空色」


になってきました。



ミルクのはいった


コバルトのような


空色です。



「夏至」が近いですが。


もうすでに。


しだいに。


次第に陽ののぼるのは。



とてもはやくなり。



陽がくれるのは。


とてもおそくなりました。


今は「夏」。


「6月」です。










「春」の。



「3月」「4月」「5月」が去りゆき。


今はみのりの「夏」「6月」です。






あさの04:00AMころは。
くらくあおく
しだいに
そらがラピズラズリから
トルコ石にうつろうように。
そらがしらんできます。

「夏」の季節の気配からは。

まぢかいけれども。
さらに「なにかが深まりゆく」。
そして「夏」の訪れから。

さらにさらに。
深い「夏」に向かい。
そしてさらに。
深い「夏」の向こう側に。
さらなる「秋」の気配の。
あることが。
良くわかります。



川端康成の。


「雪国」の。


トンネルの中から。


「向こう側」は「雪国」。


そして


「雪国」をすぎれば。


そこは「春の国」。


そして。


今は「夏」です。


「夏」から先にもトンネル


はあるのだろうか。






夏池面(いけも)の水面(みずも)
夏おさなき小さなわかみどり
夏なもしらぬ
夏小さな緑の浮き草
夏若草うきつあつまりて
夏つらなり水面(みずも)
夏水面(みずも)をおおいたり
夏水面(みずおも)にて
夏風にきそいてさまよえり
夏ちひさきわらべのごとし
夏池面の水面(みずおも)の。
夏小さきちひさなわかみどり


夏いざいまこそは
夏よき季節にあらむ
夏水面(みずも)なるそら
夏ふと空をみる







夏早朝(はやあさ)に
夏けふもはだのさむけれど
夏ぬくもりのあさ
夏陽のありがたき
夏われあゆむがごと
夏陽はあたかくなりけり
夏葉木は強き木にかわりたり
夏みちをあかるくてらさむ
夏がいだく木
夏はぐくむ木
夏みどり木あおし
夏実りの木紅し(あかし)
夏来(きた)るらむ




道端の冬野草の花もかわいらしい。
春夏秋冬の
前奏曲の旋律が聞こえます。





たわわなり
みかんのわか実
みかんの「夏」の実

蜜柑のいらかをかぜはやみ
はなつかぜぜひるむや
「季節風」
みかん実つきひ
はやいくとせ



夏地にも木にも

夏みどり葉ひらき

夏みどり木ときわ木

夏ひろがりて

夏いふことのなし

夏いふことがなし

夏いふことはなし

夏ゆたかなりけり





今年の早朝は異常な寒さです。

気象予報で
「明日は暖かくなる」と聞いても
朝は寒いです。
「毎朝寒い」。
寒いと首都高の自動車も
「寒そうな運転の車」が多いです。

それでも「「夏」はきぬ」。



私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。


睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。





朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。








-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------




++++++++++++++++++++++


平成21年1月12日日(月曜日)は。
元来「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。



++++++++++++++++++++++



平成21年2月11日(水曜日)は。
元来「祝日」で元来は「休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。



はおわりました。

++++++++++++++++++++++



平成21年3月20日(金曜日)は。
元来「祝日」で元来は「休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
++++++++++++++++++++++


平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。



++++++++++++++++++++++



平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。





++++++++++++++++++++++


平成21年7月20日(月曜日)は。



元来は「祝日で休診日」です。
けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。


++++++++++++++++++++++










★★★


今年の冬・春はインフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。




1回法=3.500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により


肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------




入学式。桜の花。
インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。

再び
「寒さ」で
体調を崩される方が多いものです。
私はこの冬・春は「厳・春」になり極めて寒さが
激しいと思います。


このような今年の冬場や春はインフルエンザが
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


草木の周りは。
少しずつ「春夏秋冬」の「四季」を
あゆんでいます。

梅咲き・スミレ咲き。桜咲き。
木々の萌黄から。
眼に青葉。山ほととぎす。そして夏・秋・また冬
がやってくる。




「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
体調を崩される方が多いものです。
私はこの冬は「厳冬」になり極めて寒さが
激しいと思います。


このような今年の春・冬場はインフルエンザが
大流行するおそれが強い。



難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


感謝・感謝です。





「今日は何の日」は。

フルトベングラーをして。
いたく感銘させた音楽学者。
1868年 - ハインリヒ・シェンカー、音楽学者(+ 1935年)
の生誕日です。

++++++++++++++++++++++

ハインリヒ・シェンカー:Heinrich Schenker,
1868年6月19日 - 1935年1月13日)は。

ポーランド生まれの音楽学者です。

楽曲分析の理論のひとつである。
シェンカー理論の創始者として知られます。


++++++++++++++++++++++

ハインリヒ・シェンカー:Heinrich Schenker
は。

ポーランドのガリチア地方の
ヴィシニョフチキ Wi?niowczyki で生まれました。

その後、ウィーンへ移住し、
そこでアントン・ブルックナーに師事致しました。

ピアノ伴奏者や室内楽の演奏家として活躍する傍ら。

ヴィルヘルム・フルトヴェングラー、
アントニー・ファン・ホーボーケン、
フェリクス・ザルツァーらに。

ピアノと音楽理論を教えました。

++++++++++++++++++++++

ハインリヒ・シェンカー:Heinrich Schenker

著作ですが。

ハインリヒ・シェンカー:Heinrich Schenker
は。

雑誌を二つ
(Der TonwilleとDas Meisterwerk in der Musik)出版
致しました。

そのなかでシェンカー理論のアイディアを展開しています。

シェンカーの理論は。

演奏家向けの理論であることが。
ベートーヴェンの
後期ピアノソナタのシェンカー版には。
分析が付記されていることから。
わかります。

1932年、
シェンカーは
『Funf Urlinie-Tafeln(5つの基本線表)』を出版
致しました。

この著作においては、シェンカー理論によって、
5つの曲が分析されています。

++++++++++++++++++++++

ハインリヒ・シェンカー:Heinrich Schenker
の。

シェンカーの死後、
未完の音楽理論書
『Der freie Satz(自由作曲法)』が出版されました。

シェンカーの理論を支持する人たちの。
熱心な普及活動により。

シェンカー理論は
アメリカで大流行を巻き起こしました。

1960年代には、
西洋音楽における楽曲分析理論の
世界的な標準理論となりました。


++++++++++++++++++++++

シェンカーとフルトヴェングラー

フルトヴェングラーは、シェンカーが1912年に著した
『Beethovens Neunte Sinfonie(ベートーヴェンの第9交響曲)
』を読んで、
感銘を受けました。


1920年にフルトヴェングラーは。
ヴィーンに住むシェンカーを訪れ、
シェンカーの音楽性と人間性に触れて、
深く共鳴致しました。

以後、フルトヴェングラーはヴィーンに出向くたびに
シェンカーを訪れました。

自分が指揮する古典作品をできる限り
シェンカーとともに研究し。

一方で、当時不遇をかこっていた
シェンカーの就職斡旋を働きかけたとされます。



フルトヴェングラーがシェンカーに
最も共鳴したのは
「遠聴 (Fernhoren) 」という
概念だったといわれています。


これは曲の遠く離れた地点の連関や
その必然性を聴き取る力とその姿勢を指し。

シェンカーがドイツ古典音楽を特色づけたものとされます。

++++++++++++++++++++++



「続きを読む」=>



今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。


おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・







続きを読む
posted by clinicayamamoto at 07:09| 東京 🌁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月18日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年6月18日(木曜日)








「ここをおして」をクリックされてください。




東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci

(申し訳ございません。今現在整備中ですがこの「画面」
を正しくみるためには
「ブラウザ」の「表示」=>「文字の「大きさ」」を「最小」
に設定されてご覧下さい。)







東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年6月18日(木曜日)






「夏」です。


「夏」の「6月」


になりました。


まばゆいほど。


ことばでは。


いいつくせないほどに。


まぶしくて。


ありがたくやさしい。


「夏」「6月」の。


するどく。


つよい陽射しです。


しあわせいろの。


とても。


とてもあかるい陽射しです。


「6月」の。


「朝」の陽射しの「あかるさ」は。


なにものにも。


たとえようこそありません。


「しずかなひざし」です。


けれども「朝陽」の光は。


とても「するどい」。







夏朝陽(なつあさひ)


緑木枝間に


われを見る






まばゆくも


夏朝陽(なつあさひ)鋭く輝く


眼(まなこ)なりけり








なつあさひ


みどりきえたまに


われをみる







まばゆくも


なつあさひするどくかかやく


まなこなりけり





★★★

今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。





「夏」になりました。

今年も夏がきました。



「夏」がきて。


今は「6月」。



「夏」がふうせんのように。


ふくらみ。


ひろがってゆく季節です。


「6月」です。


「盛夏」まぢかし。




ひなまつりはおわり。


野には。


たんぽぽが葉草となり。


夏草の花が咲き。


野草は葉草となり。


よもぎや。


すぎながいっぱいになりました。


みどり葉のつつじが。


さえほこっています。





「夏」になり「川の水音」は。

あたかも。

「ゆたかな清流」の。

「みずのながれのおと」に。

きこえるようになりました。

「夏」の小川。

「どんどん」ながれる。

なつのおがわ。

高さも低さこそ見えないのに。

あゆみたゆまず。

ながれる水の流れ。

とても感銘致します。






春分の日もすぎれば。
「さくら」咲きはじめ
「さくら」がおわり。
「4月」が終われば。
「5月」になり。
「5月」もおわれば。
6月に。「夏」になり。
6月も終われば。
7月 たなばた。
7月 もおわれば。
せみのなく8月。
8月の夏はすぎれば。
9月の秋になり秋の虫が鳴く。
そして9月がおわり。
中秋10月なり紅葉の季節。
そして10月がおわり。
「11月」になり。
晩秋「11月」もおわり12月の「冬」。
「12月」になればまた「年」があけ。
また「初春」がくる。

そして来年も「春」の「3月」がきて。
そして「4月」「5月」がおわり。
そして「6月」がくる。



「なつ」の「6月」です。


「陽」はすでに


日々とてもたかくなりつつあります。


「夏」がきて。


「ま夏」に向かう「ひざし」の。


「光」の日々です。


「夏」の「6月」です。


「夏」の「6月」の。


「夏至」までもうすぐ。


陽は日々たかくなっています。


夜になっても明るい。


とてもよくわかります。




朝陽ののぼるのが早くなりました。


夕陽がおりるのは遅くなりました。


朝の「夏」の陽射しは


窓越しにも「まばゆい」


くらいです。


夕暮れの「夏」の陽射しは



「はしりおえた」


「陸上競技の選手」のようです。


つかれて。けれども充実して。


くれてゆきます。


明るい夜がきます。


まことに。

冬来たりなば春遠からじ。


ふゆきたりなば

はるとおからじ


(出 典は。

 イギリスの詩人シェリー*の

『西風に寄せる歌』の一節。

英 語の原文: 

If winter comes,



can spring be far behind? )




「英国:United Kingdom UK」のロマン派の
詩人は。「御自分」のテーマの「鳥」を
紋章のようにもっています。

英国ロマン派の詩人は、
それぞれ愛好し、崇拝する鳥を持っていました。

ジョン・キーツは、
「夜鶯」(ほととぎす)の神秘的な声に魅惑され。
夜の闇に響くその歌声を主題に詩を書いています。

ワーズワースにとって、詩の霊感をもたらし、
彼に生きることの喜びを教えてくれる鳥は、
「郭公」(かっこう)でした。

パーシー・シェリーは「雲雀」(ひばり)の声に魅惑され。
ひばりを崇拝する鳥として。
主題とした詩を書いています。









「春」から「夏」への


移り変わりは


二階から。


「かけあし」の足音のとんときこえぬ。


「空き家」のごとき「うつろい」でした。



二階から。


「かけあし」の足音のきこえぬ。



「かげろう」


の「たたずまい」のようでした。





「9月」の初秋がおわり。
「名月中秋10月もおわり」ました。
「11月」。

「11月」もおわりました。
「12月」もおわりました。
「新年」「初春」の「1月」もおわり。
今は
「2月」「晩冬」もおわりました。


「春」から「夏」への移り変わりは


「かげろう」のようにうつろいました。






「夏」はひそやかにと。


こっそりと。ゆっくりと。


ひそかに。あるいて来ます。


そしてゆっくりと。


「秋」になるまで


あるいて行きます。




だから。


「夏」をまつのであれば。

「夏」がひそやかに。

しのびあしで。

歩いてくるのをまたなければ。

なりません。


「秋」がくるのをまつのであれば。

「夏」がゆっくりと。

しのびあしで。

歩いていくのをまたねば。

なりません。




もう「夏」ですね。





「夏」はゆっくりとあるいてやってくる。

「夏」がひそやかにかくれてやってくる。




さきのことすぎるかもしれないが「来年」。

このように「時」のうつろいを

心はせれば。


考えると「おそろしいもの」です。

考えなければ。
「なおおおそろしい」
ものであるものかもしれない。

「考えずにいるつけ」がまわって
くるからかもしれません。

「来年」のことを考えれば「鬼」が笑う。
「来年」のことを考えずにすむのであれば「鬼」は
笑わないのでしょう。
「鬼」とはなんだろう。



今日の深夜早朝03:15amには。

久方ぶりに。

大きな「夏」の「星空」がみえました。

早朝くらいうちは。

空に月。

「お月様」が「雲のじゅうたん」に。

天高くにねそべって。

かさををさしている。

ようです。


「夏」の「夜空」の。


「おぼろ月夜」です。


「赤い月」でした。






04:00amころ日があければ。
まだまだくらい朝日を背に。
西のコバルトの空高く明るい。
とても高い成層圏近くの高い高度に。

西のコバルトの空高に。
「刷毛」でひいたように「絹雲(けんうん)」が
何本も何本も。
描かれて。
たなびいていました。

実に見事な筆捌(ふでさばき)です。
ためらいのない「朝焼け」
「夏」の「朝焼け色」の線描です。



「夏」の朝。

「陽射し」ののぼるころは。

「西」の空

のほうが明るいのです。

朝が明けて午前になれば。

まばゆいほどの。

「夏」のひざしが。

陽がのぼる。

東から。


窓のカーテンと。


木々の合間をぬって。

「さあ 外においで!」


とさそうがごとく。


大きな声で。


よびかけてくるようです。


ハーメルンの笛吹き男のようです。






高い成層圏近くの高い高度に。
「刷毛でひいたように」「絹雲(けんうん)」
の端には渦巻きのような「ぬけあな」があり
「さらなる遠方の青空」が透けてみえます。

さながらにして。
東山魁夷画伯の描かれた大きな壁画。
大きな屏風絵の世界。

東山魁夷画伯の描かれた大きな絵画を
彷彿とさせますです。

東山魁夷画伯。
「よくえがかけた画伯です」。





この「あおぞら」をみていると。


陽のひかりをみていると。


とても


信じられないくらいに。


元気がわいてくることに。


気が付きました。


「太陽」の「陽射し」。


「陽」の「めぐみ」は。


なんと。


ありがたいことだろう。


なんと尊いことだろう。




そら一杯の青空の



天井(てんじょう)と。



「太陽のひかりのひざし」は。



「生きとし生けるもの」にとって。



なによりもの。



まことの。



「めぐみ」なのであり。



それを戴けるのは。



「よろこび」おほきことです。







「太陽のひかりのひざし」は



「いのちへのめぐみ」。

「いのちのよろこび」。




ありとあらゆる「生命」「いのち」をはぐくみ。
ありとあらゆる「生命」「いのち」をたたえる。
ありとあらゆる「生命」「いのち」をなぐさめる。

「生きとし生けるもの」の「いのち」に。
さらなる。
「はるかかなた」までの。
「いきるちから」をさずけるものです。
「太陽」。
ありがたいものです。


はやいものです。
ときのたつのは。
はやいものです。

そしてふと考えれば

去年も

「12か月」が
終わりました。

中秋から晩秋にうつろい。
いまや
「寒月」の「12月」がおわり。
新年の「1月」がおわり。
「晩冬」の「2月」がおわり。
「初春」の「3月」「4月」がおわり。

「夏」「6月」です。





「夏の花」の花の花びら。

ひろって。
手のひらにかかげれば。
「夏の花」の花のかおりは。
プラチナ色の香りが
致します。



今は。
「夏の花」が。
蕾をふくらませています。
「夏の花」の。

はながは鐘袖(ベル・スリーブ)のように。
ふくらんでいます。




「夏」の花の「はなびら」が。

闇夜のあいだに。

朝の早朝まだ。

「花」にもきがつかぬうちに

また地に舞い下りています。







「夏の花」


には。


ひとのよの。


「人のいのち」の。


「こたえ」があるような


気が致します。






ふと野の花は。


一般的には。


香らない花が。


多いことに気づきました。




伊藤左千夫の「野菊の墓」の「野菊」は。
矢車菊 (やぐるまぎく)
はとても綺麗なむらさきの「のぎく」です。
けれども「のぎく」は香りません。
(Corn lower, Bachelor's-button)です。


因みに
最高級の(今はもうとれない)
インド・カシミール地方で産出されたの
サフアイアの色は

「矢車菊色:やぐるまそう色」といわれます。


「カシミール・ヴァイオレット」。


麦畑やとうもろこし畑の中に 咲いていたことから。
「コーン・フラワー」=「野菊」(Corn lower)
です。

別名 「矢車草(やぐるまそう)」
といわれることがあります。

実は「矢車菊 (やぐるまぎく)」と
「矢車草(やぐるまそう)」まったく違う植物です。

矢車菊 (やぐるまぎく)が「野菊」。
「矢車草(やぐるまそう)」は「高山植物」。

「野菊」は春から夏にかけて咲くむらさきの花です。


古代エジプトのツタンカーメン王の墓 からも
発見された由緒正しき「野菊」。
色は紫。むらさきです。


ツタンカーメン王の。

まだ幼な子王妃が。

「亡きツタンカーメンンに野菊の花束ささげるけなげな姿」
が鮮烈に眼に浮かびます。


この「花」が。


「野菊」です。


「野菊の墓」の「野菊」。


けれども。



「野菊」は


香らない。








毎朝暗い早朝と。


うす暗くなる午後6時ころには。


「季節風」が


ふいている。


「季節風」がかわりばんこに。


あちこちで


「ろうろう」「こうこう」とないています。






「夏かぜ」の
「季節風」の
の「コーラス」を聞いていると。

ふと。

「この「夏」におびえるひと」の気配が
脳裏をはしりました。
はてだれだろう。

うら若き乙女。
貧しさに。
苦労に苦労をかさねて。
苦しんで苦しんだ苦しんだあげくに。
24歳にして世を去った
「樋口一葉」。

樋口一葉の
夏ではあるけれども。
「うらわかき」「「冬」と「春」の短歌」がきこえるようです。






散たまるふもとの落葉わけて思ふ
埋もれぬべきは雪の山里


ちりたまるふもとのおちはわけておもふ
うもれぬへきはゆきのやまさと


庭の面につもる紅葉の色見れば
散りての後もにしきなりけり


にわのおもにつもるもみしのいろみれば
ちりてのあともにしきなりけり


世の中の秋にあはじとおくれけん
一もと野ぎく思ひあがりて


よのなかにあきにあはしとおくれけん
ひともとのきくおもひあがりて



折々に散るものどけし春雨の
はれたる軒の山桜ばな

おりおりにちるものどけしはるさめの
はれたるのきのやまさくらばな


わが園のものとおもへば初わかな
はつかなれども嬉しかりけり

わがそののものとおもへばはつわかな
はつかなれどもうれしかりけり

立ち渡る霞をみれば足引きの
山にも野にも春は来にけむ

たちわたるかすみをみれはあしひきの
やまにものにもはるはきにけむ

わたつ海の波のいづこに立ち初て
果なくつゝむ春の霞ぞ

わたつみのなみのいづこにたちそめて
はてなくつつむはるのかすみぞ


さざ波やしがの都のいにしへの
おもかげうすく立つ霞かな

ささなみやしかのみやこのいにしえの
おもかけうすくたつかすみかな

鶯のけさおとづるゝ声聞て
はじめて春の心地こそすれ

うくいすのけさおとつるるこへききて
はしめてはるのここちこそすれ


うれしくもわがものにして聞てけり
このあかつきの鶯の声

うれしきもわかものにしてきこへけり
このあかつきのうくいすのこへ

のどかなるけさの雨にやはるの野の
みどりも色まさるらむ

のとかなるけさのあめにや
はるののの
みとりのいろもまさるらむ

おくれたる友の為にとしをりして
谷間の蕨折り残しけり

おくれたるとものためにとしをりして
たのまのわらひおりのこしけり








ちりたまるふもとのおちはわけておもふ


うもれぬへきはゆきのやまさと


にわのおもにつもるもみしのいろみれば


ちりてのあともにしきなりけり


よのなかにあきにあはしとおくれけん


ひともとのきくおもひあがりて

-------------------------------


おりおりにちるものどけしはるさめの

はれたるのきのやまさくらばな


わがそののものとおもへばはつわかな

はつかなれともうれしかりけり


たちわたるかすみをみれはあしひきの

やまにものにもはるはきにけむ



わたつみのなみのいづこにたちそめて

はてなくつつむはるのかすみぞ



ささなみやしかのみやこのいにしえの

おもかけうすくたつかすみかな




うくいすのけさおとつるるこへききて

はしめてはるのここちこそすれ



うれしきもわかものにしてきこへけり

このあかつきのうくいすのこへ



のとかなるけさのあめにや

はるののの

みとりのいろもまさるらむ



おくれたるとものためにとしをりして

たのまのわらひおりのこしけり









「24歳」の「とても貧しい乙女」の。

「夏」によろこび。

「夏」にもおびえおののく。

隠したくはない「乙女のほこり」

けれども。

隠さざるを得ぬ「乙女のほこり」

かなしさの。おもかげと。

光さす。輝きと。

お若い「御婦人」の「知」「智」が。

ほこりたかくも。

そしてはかなくも。

「ひしひし」とよみとれます。




「夏至」はもうすぐすぎます。

これからは日は。
陽は次第にみじかくなる。
日が短くなる。
朝は明けるのは遅くなり。
夕に暗くなるのは早くなる。



しだいに陽がみじかくなる。
なぜか。
不思議なやさしさ。
やすらぎと。
心やすらかなる
安堵感をかんじます。


心やすらかなる
安堵感をかんじます。

けれども。
「安堵」と「落胆」は。
常に表裏一体。
両羽(もろば)の剣。

「ぬかよろこび」の「ぬか」のような
ものです。

「ながくなる陽」も両羽(もろば)の剣を
持っています。

そして。
季節には「大気の音色(ねいろ)」もあるようです。


朝空は
陽ははるかに天高く。
空色はミルク色です。
クリームのかかった雲空です。


東京都世田谷区山本クリニックの庭園には

「えどむらさき」という「つつじ」
が「何本」もはえています。
野生種に近いものです。
大きな真紅紫の花を咲かせます。

「つつじ」ですから
盆栽の「皐月:さつき」のような
繊細さはみえません。






この「6月」になり。
森山を分け入ると。


木々の根元に隠れ咲く。
だいだい色の花の花のごとくに紅葉したまま
しもがれする
「やまはぜの葉木」が「大好き」です。

「やまうるしの紅葉」もかわいらしく。
「大好き」です。

身の丈以上ほどにもなって群生する。
野生の「小紫式部:こむらさきしのぶ」
が。
病院の林の一角に野生のまま
おいしげっています。

野生の「小紫式部:こむらさきしのぶ」
のパープルの真珠が群れたように実る
「実りの木の実」の風にそよぐ音色には。
おどろかされます。

あけびつたもうれしい。
あけびの「実」がみつかればなおなおうれしい。

またたびをみつけました。
根元にねこにかじられきずがある。

里山の冬の時期から。
そして初春の里山の季節
になりました。

四季の歩みの春夏秋冬のうつろいは
メトロノームの「あゆみ」を
感じさせます。

この「あゆみ」の「質量」は
とてもとても高いです。
質量があれば。あたかも。
重力のように。
四季のリズムにひきよせられていく。
そのような感じがします。

四季の歩みの春夏秋冬は。
フアジーでいてなお着々。
確実な「リズム」を感じます。

ここに。
「メロディ:旋律」とハーモニー:和声」
がくわわれば「音楽の三要素」。
音楽と同じです。

草花や草木につつまれた自然は。
「音楽」と同じように
ひびきとして聴こえます。

自然は
「しぜん」の
「ヴィルトオーゾ」と
「ヴィルトゥオーサ(virtuosa)」
*です。

この「自然のフイルハーモニウム」の。
指揮者は。
太陽なのか大地なのか人なのか。

或は音色をかもし出す自然はオーケストラ
であるのか。
ソリストなのだろうか。

私の尊敬する「合衆国USA」の
女性で小説家(「ノーベル賞受賞者」)
「パール・サイデンストリッカー・バック
(Pearl Sydenstricker Buck)
中国名、賽珍珠(サィ・チンシュ)」
パールバックの「大地」に
その「こたえ」が示唆されています。



古代より芸術家が
自然を音楽や絵画や彫刻
で表現しようとした気持ちが良く判ります。


*ヴィルトゥオーソ(virtuoso)は、
「博識、達人」を意味するイタリア語の男性名詞である。
複数形の場合はヴィルトゥオーシ(virtuosi)
、女性形はヴィルトゥオーサ(virtuosa)となる。
ラテン語のvirtus(「男らしさ」「美徳」「至高」の意)を語源とし、元来は「有徳の」「誉められるべき」
を意味する形容詞の男性形であった。



実際の楽曲ではこの三要素は。
密接に音楽的に結びつきひとつの楽曲をなします。

但し音楽の「リズム・メロディ・ハーモニー」は
一つだけを明確に取り出せる「成分」というわけ
ではありません。

また「音楽であるため」に。
三要素が絶対必要ということ
でもないでしょう。


邦楽などではリズム・ハーモニーは
存在しないか希薄である事が多いです。
「音楽」として「欠陥」があるわけ
ではありません。

「リズム・メロディ・ハーモニー」
が西洋音楽の常識ではありえないほど
高度な進化を遂げた音楽も存在致します。

邦楽もその一つです。

大和の国 やまとのくにの自然は。
「大和の国の音楽」と同じように思えます。
聴こえます。




「音楽」は「音」「おと」です。
そして「しらべ」=メロディとハーモニーです。
人類が「この音楽」を「楽譜」として
「寸分たがわず」「譜面」という名の「紙」に
「かくことを完成させた」ということは
大変なことです。

人間は。
人類は。
わずか「400年」で。

「音楽の旋律」に対する「楽譜」を。
「あらたな言語」を
完全に「完成」させたことになります。

まさにミューズの神の「神業かみわざ」です。



木々のめぶきの
冬なおも。
ますます力強い息吹を感じます。

「真夏」をすぎ「冬」になると。
再び「若葉」がみられることに。
きづきました。
「ため息」がでるほど木々の「冬若葉」の
「つどい」は「つよく」「うつくしい」。
雪の上のみどり。

木々のてっぺんは萌黄色から
「ふかみどり」
になりました。
そして「しっかりと樹木として
「冬を迎えた葉束」になりました。
これからは
「深まる冬」がすぎさり「春」。
「開花」の炎が。
樹木の上方で。
「雪の到来」を.
くすぶりてまちわびてています。
たえしのぶ冬の樹木です。



「若葉」の「新緑」から「深緑」です。

高い木々の穂先は萌黄から若草色に。
うねるなみのように。
木々の新緑は常緑となり冬のおとずれを
伝えていました。


桜は葉桜から「葉木」
道路沿いの「けやき」の木々も
萌黄から若葉。
そして青葉。
どうもうともいえる青葉。
そして見え隠れする「紅葉葉」。
紅葉葉の10枚20枚がひとつひとつ
の樹木にみえるようになりました。
「黄色調」です。
そして今「樹木」は「葉のいろ」をかえ
「宙」に舞おうとしています。




明らかなる。
「冬から春」とはことなる。
「夏から秋」。
「秋から冬」
そして「冬」の「木枯らし」。

木々の四季の。
大気の「色」のうつろい
に気づきます。





今は里山(さとやま)をさまよい。
今は里山(さとやま)をあるきたい。
今は里山(さとやま)の季節。
今は昔々里山(さとやま)であそび。
今は昔々て里山(さとやま)でおぼえ。
今は昔々里山(さとやま)でまなんだ。
今は昔々のその日々の思い出は。
今は黄金(こがね)か。あるいは。
今は銀か。いぶし銀か。
今はもしかしたらプラチナか。
今は思い出色は鉛のように。
今は重さは鉛のようになり。
今は心の奥深くに埋もれて感じられます。



「幸せ色」=「しあわせいろ」

ならばよいです。


けれども
早朝は非常にあたたかくなりました。




夏やま中さまよいて
夏やま中をわけいらば
夏やま中大樹の根元に隠れたり
夏やま中あけぼの色のちひさき炎(ほのほ)
夏やま中みつけたりやまの秋の華。
夏やま中やまの秋葉木のかくれんぼ
夏やま中大樹の根元に隠れたり
夏山はぜの葉木。
夏やま中やまうるしの葉木。
夏やま中あきやまはぜとふるやまうるし。
夏こす「はだか木」。
夏こす元気な木。たくましき木。


夏山萩(やまはぎ)の
夏花をかくして燃えたたむ
夏に実りの祭りなり
夏山はぜの葉炎
夏天高く燃ゆ

なつやまはぎの
なつはなをかくしてもえたたむ
なつにみのりのまつりなり
なつやまはせのほのほ
なつてんたかくもゆ









ひろくなりけり空(そら)たかし
さとやまに木々のみどり木
こもれびうけて燃えるがごとし
みどりの炎(ほのほ)
ほのほうちけさむかすみはあおし
ほのほにかすみにただよひて
うるわしくかがやきたり
あたたかくかおりたり
あざやかなりけり 
やまさとのやまみどり
やまさとのふかみどり


ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー
は「英国:United Kingdom UK」の
「風景画家」
天才画家ですが「緑」が大嫌い
で「黄色」が「大好き」。
「木」をかくのを非常にいやがったそうです。

多分ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー
が「修行時代」に「お金にために
「どこの国も同じですが」
「名所絵」をかかされたときの
「反動」ではないかと
今の私は考えます。






「大きな夏みつけた」

から

「夏がすぎてて真秋間近い」

「小さな秋みつけた・。」

そして

「小さな冬みつけた」

そして

「大きな冬みつけた」。

そして

「小さい春」がみつかって。

しだいにおおきな。

「春」になりました。

「夏」がちかづく「八十八夜」


今は「夏」。










私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。




朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。


-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------









+++++++++++++++++++++


平成21年01月12日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

++++++++++++++++++++++


平成21年2月11日(水曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。
++++++++++++++++++++++



平成21年3月20日(金曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。
++++++++++++++++++++++



平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。


++++++++++++++++++++++

平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。
++++++++++++++++++++++

平成21年7月20日(月曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。

++++++++++++++++++++++














★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により



肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がくる。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著です。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」が。
そして気膠の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらず
インフルエンザに
代表されるウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です



-------------------------------


「完全御予約制」の御予約で。
これからの1週間にお越しになる
患者さんの「診療録:カルテ」。

1週間の患者さんの「治療戦略」で
「診療録:カルテ」
をすべからくチエックします。

「御既往」を問診票にお書きいただいており
前回「お書き戴いた文章のあいだ」をよみとる。

「お書き戴いた文章のあいだ」=
行間には「さまざまなものが見えます」。

お書き戴いた
「問診票」は大切な貴重な情報源です。
「問診票」のお書きいただいた文章は
「同じこと」がかかれているようで
わずかにも・内容多くにも・患者さんの
「御自覚症状」を伝えてくれます。



「囲碁・将棋・チエス」で言う所の
「3千手」位までは「先読み」致します。

すなわち患者さんの場合極端に言えば
「10年後」くらいまでのことも考えます。

そのためには逆に考えると今現在から
「10年前」の「病態」の推察も欠かせません。

患者さん御自身「10年前」のことなど
覚えていらっしゃらないことが多いけれども。
「まず外れません」「はずしません」。

考えて。考えをまとめる。
考える。また考える。そしてまた考える。
考えて。考えをまとめる。
考えて。考えをまとめたら。その結果をまた考える。


作業は予想以上に大変で
「1日仕事」になります・・・・。



難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら
私と東京都 世田谷区 山本クリニックの
「スタッフ全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。
よくなられていかれる「笑顔」に。


私そして東京都 世田谷区 山本クリニックの
職員はなによりもの「喜び」を感じます。

難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔に。

心より。

感謝・

感謝。






「今日は何の日」は。



「ヴオラ・ダ・ガンバ」の。
名演奏家・作曲家として


20世紀後半の古楽器の「ブーム」で。
再発掘された作曲家。

1673年 - アントニオ・リテレス、
(叙勲されて
アントニオ・デ・リテレス:Antonio de Literes)

作曲家(+ 1747年)
の生誕日です。

++++++++++++++++++++++


アントニオ・リテレス
:Antonio Literes,
*1673年6月18日 マジョルカ島アルタ -
†1747年1月18日 マドリッド
)は。

スペインとポルトガルで活躍した
後期バロック音楽の宮廷作曲家です。

バレアレス諸島出身です。

叙勲されて
アントニオ・デ・リテレス(Antonio de Literes)
と名乗ったほか。

ポルトガルでは
アントニ・リテレス(Antoni Literes)
として知られていました。

本名は
アントニオ・リテレス=カリオーン
(Antonio Literes Carrion)
です。


++++++++++++++++++++++

アントニオ・リテレス:Antonio Literes
は。
1688年にマドリッドの
スペイン宮廷礼拝堂附属学校で教育を受けました。

ヴィオラ・ダ・ガンバを学びました。

1720年に聖ウィンケントゥス伝に基づく
オラトリオをリスボン大聖堂に提出
(後にリスボン大震災により散逸して今現在はない)
致しました。。

1734年のリスボン震災で焼失した楽曲の代わりに。

晩課祷の音楽や3つのミサ曲を。
ポルトガル宮廷に提出しています。

++++++++++++++++++++++

アントニオ・リテレス
:Antonio Literes
は。

存命中は宗教曲・世俗曲ともに
高い評価を受けていました。

けれども
没後長らく忘れられていました。

20世紀末の国際的な
古楽器演奏ブームの中で再発見されました。

数々のカンタータや
(サルスエラを含む)歌劇が録音されると。

その安定した作曲技法の高さと
創意の豊かさによって、
積極的に再評価されるようになりました。


++++++++++++++++++++++

ヴィオラ・ダ・ガンバ:イタリア語:Viola da gamba
について。

ヴィオラ・ダ・ガンバ:イタリア語
:Viola da gambaは。

16〜18世紀にヨーロッパで用いられた擦弦楽器です。
フランス語では「ヴィオール」(viole)、
英語では「ヴァイオル」(viol)、
ドイツ語では「ガンベ」(Gambe)と呼ばれます。


イタリア語の「ヴィオラ・ダ・ガンバ」は
「脚のヴィオラ」の意味で、
楽器を脚で支えることに由来到します。
(これに対して
「ヴィオラ・ダ・ブラッチョ」
(=腕のヴィオラ)と呼ばれたのがヴァイオリン属)。

この場合の「ヴィオラ」は
一般的に擦弦楽器を意味到します。

ヴィオラ・ダ・ガンバは
ヴァイオリン属(ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ)
よりも歴史がやや古く。

外観がヴァイオリン属に似ていること、
また18世紀後半にいったん
完全に廃れてしまいました。

++++++++++++++++++++++

楽器の宿命ですが。
いかに綺麗な音色で音域がひろくても。

その楽器の音量が小さいと

忘れ去られます。

今現在は電気的に音量の増幅が可能となり
ました。

綺麗な音色の古楽器が再発見されて。

また同時にこれらの過去の
作曲家や演奏家も同時に再発掘されています。


++++++++++++++++++++++

ヴィオラ・ダ・ガンバ
:イタリア語:Viola da gamba
は。

しばしばヴァイオリン属の前身楽器と誤解されるが、
両者は異なる系統の楽器なのです。

ヴァイオリン属に比べると
音量が小さいヴィオラ・ダ・ガンバは。

劇場や野外での演奏には適さず、
もっぱら宮廷や上流市民の家庭における室内楽、
および教会音楽で用いられました。


市民社会の成熟に伴って音楽演奏の場が
大規模な公開演奏会場に移るこよにより。

リコーダー、リュート、チェンバロなどと
同様に使用されなくなってしまいました。
19世紀末以来の古楽復興運動により復活致しました。

++++++++++++++++++++++


ヴィオラ・ダ・ガンバ奏者
バロック時代のガンビスト

サント=コロンブ
マラン・マレー
アントワーヌ・フォルクレ
20世紀のガンビスト

ヴィーラント・クイケン
ジョルディ・サヴァール
ニコラウス・アーノンクール
パオロ・パンドルフォ
フレットワーク(全員ヴィオラ・ダ・ガンバ奏者のグループ)

日本人

宇田川貞夫
坂本利文
志水哲雄
中野哲也
福沢宏
品川聖
平尾雅子
神戸愉樹美
上村かおり
石川かおり
安孫子みかほ




++++++++++++++++++++++





「続きを読む」=>





今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。



おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・








続きを読む
posted by clinicayamamoto at 10:01| 東京 🌁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月17日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年6月17日(水曜日)








「ここをおして」をクリックされてください。




東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci

(申し訳ございません。今現在整備中ですがこの「画面」
を正しくみるためには
「ブラウザ」の「表示」=>「文字の「大きさ」」を「最小」
に設定されてご覧下さい。)









東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年6月17日(水曜日)





「3月」「4月」と「5月」の。

「春」はおわり。

今は。

「6月」「夏」になりました。



「夏」の「はじめ」。

「6月」

になりました。


「夏」です。


「夏」は。


だまって訪れるもの


であることが


あらためて。


あらためて。


みにしみて。


感じられます。






★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。

まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。








「夏」です。


今は。「6月」。


あたらしい「夏」です。


「6月」の「夏」になりました。


「昨年」の晩秋には。
晩秋の花木。
「金木犀:きんもくせい」花を咲かせました。
日々ますます花をさかせていました。
「実りの花」。

「金木犀:きんもくせい」は「秋」に「2度」咲きました。
「銀木犀:きんもくせい」も咲きました。
「金木犀:きんもくせい」の花は黄金色です。
「銀木犀:きんもくせい」の花は「プラチナ色」です。

かおりも全く違います。
「金木犀:きんもくせい」より。
「銀木犀:きんもくせい」は10日遅れで咲きました。


今は「夏」の「6月」。

「銀木犀:きんもくせい」も

「銀木犀:きんもくせい」も

はるかかなたに。

「花」はおわりました。

そして。

「木犀:もくせい」は。

今「6月」の「夏」を迎え。

さらなるふかい。

「夏」の先にむけて。

もっともっと。

ゆたかな「みのり」をまつ。

準備をしています。



「木犀:もくせい」は常緑樹です。


「夏」になると。


「葉色」と「葉のあつさ」はかわります。


「「季節風」に耐える葉の厚さ」。


になります。


秋のみのりの花まで。


すこやかに育つ「葉」になります。





「夏」の「6月」の。

「夏の樹木花」の花がみえます。

「夏の草花」の花もみえます。








「夏」の花木の。


「夏の花」が。


地面の上で。


「花びら」で存在を誇示しても。


木々の「花」は天上。


あおがねば。


「花」こそみえません。


けれども。


「「夏」の花」。

しいのきやくぬぎのはな

その「いのちの芳香」は。

とくとくと。

遠くまで。


ただよっているかのごとくです。



「6月」の「夏」です。

「初夏」

常緑の。

「夏の花」は元気です。




元気な「6月の「夏」」です。





「「夏」の花」の木は

花が落ちて。

「木や枝の下」に。

「フェルマータ"fermata"」*

が。

楽譜のように記譜されているような。

「「夏」の樹木」の「花」。

「落花生」のような。

「夏の花」です。









-------------------------------
C・

イタリア語におけるフェルマータ"fermata"とは。
英語"stop"に相当する名詞です。
(例えばイタリアのバス停の
標識には"Fermata"の表示があります)。

音楽美学の世界では。

絵画には限られた面積があるのと同じように。
音楽には。
「限られた時間」―つまり「初め」と「終わり」―があることが
宿命とされています。

古い時代の楽譜のときはその終止線の上下や終結音の
上下に現在のフェルマータのマークの基となったデザインが
配されました。

そこで音楽の終わりを意味致しました。


時間の流れを止めることはできません。
けれども曲の終わりでは。
音楽を止めることによってその時空に終わりが
発生することとなります。

「停止」という意味の"fermata"の概念はそのように
発生したと解されます。


付与された音符や休符で音楽の時間の流れを
停止させる意味を持ちます。


「♪」
に付与されれば
「♪」
その音のまま「停止」=「ずっと鳴り続ける」
「休止符」
に付与されれば
「休止符」
その旋律は「停止」=「ずっと鳴らない」
ことになります。

楽譜の節目の
縦線に付与される場合には。
一記譜上に存在しない挿入された休符が空白時間として
求められます。

ただし
前の音から伸ばされたタイ(スラー)が。
縦線の上を横切っている場合と
そこにピアノにおけるペダルなどの
保続効果の指示が見られる場合は。
空白時間として処理されず音を保続させる時間を
別途挿入することとなります。


フェルマータ"fermata"。

そのマークは「一日の終わりである日没」
に由来したデザインとも言われています。

-------------------------------





「夏」です。


急速に朝があけます。

とりわけ朝暗いうちは。

かけあしで朝はあけます。

「はだにさむい朝です」。



今朝早朝は。

暗いうち晴れて。

霧雨の合間に。

久方ぶりにたくさんのたくさんの。

星をみました。

そして天井の空高く。

ひさしぶりに「月」の

かがやきをみました。




地上の変化(へんげ)が天高くたちのぼり
月や星に結晶して。
芳香をはなつがごとく光をはなつように
見えます。

空気が澄み。
大気がすんでいるからでしょう。



「天高く」


(てんたかく)とは。


なるほどと考えます。












しっとりとした「6月」の。
「季節風」の。
「夏吹雪:なつふぶき」の合唱も。
なかなかすてきです。

ブラスでもない。木管でもない。弦でもない。
グラスハープの。
スラーをかけた。
オーケストラを聴いているようです。

「6月」になり
「夏吹雪:なつふぶき」のかぜおとは。
「アリア」として。
次第に出番が多くなりました。

中でも
「極めて大きな声でうたっている」
「夏吹雪:なつふぶき」が
「1-2」はいるのが不思議です。

「夏の花」の木の上か。
電線にとまったり。
またさらに
上空で「夏吹雪:なつふぶき」は。
歌っているようです。


うっすらと「まど」を開けると。

「季節風」は。

風鈴の音色のように。

はいりこもうとします。

「6月の夏かぜ」には。

「かおり」があります。







そぞろ そぞろに。
静かながらに。


「6月」の朝焼けと。
夕焼けどきに。

ひそやかながらもあきらかに。
「季節風」の。

気配にあと押しされて。

「確かな「6月の夏」」のかおりが。
大気にかげろううや蜃気楼のように
ただよいはじめています。


昼間はあつすぎる
陽射しを感じることが
多くなりました。



「6月」。

「夏」です。

そして。

「あたたかい元気な「夏」」です。



6月の「初夏」の気配は。
あっというまに。
「夏」の「霞(かすみ)」に「霊気(れいき)」
のように。
おぼろに変化して。

次第に「暑い「夏」」の気配にうつろいていく。
「井戸のつるべ」があがるようです。


「もっと深い「夏」」が。

ピアニッシモ。
ppで。
しのびよってきています。

朝日と東の朝焼け青空に。
「朝焼け」の。

空にはそらいろとピンクのレースのような

あやにしきの
「くれゆくなつのいろ」
「むかえくるなつのいろ」が感じられます。



陽射し(ひさし)やさしき。
空にも地にも天高くはれ。
大気のひそみかくれ。
そらにみちてあふれれば。
吐息(ためいき)となり。
吐息が霧雨か霞になり。
おりてくるような感じです。
のふかまりゆく気配
になりました。









街路樹はしっかりと
冬ながらも枝木の穂先もたわわにつよく
「晩冬」の萌黄色の若芽もち。
「初春」のあおい「木」にかわりました。
「新年」のあおい「木」は。

「実りの「春」」のおとづれを。
そしてさらなる「冬の深まり」を超えて。

そしていま厳しい冬をがんばって。
「あたたかい「春」」を迎え。

今現在は。

「初夏」をむかえようとしています。



「本物の「夏」」から。


「もともっと暖かい夏」


「夏」のをのりこえ。


「あたらしい夏」になりました。










東京 都 世田谷 区 山本クリニックの
庭の。

夏山椒(さんしょう)の木の芽が
夏にも若葉はそだち。
夏若葉は冬の若枝となり。
夏若枝は天高くすこやかにのび。
夏のふかまりにますますすこやかに。
夏山椒(さんしょう)の木のみどり葉。
夏空に燃えるが如くの炎葉です








さんしょうを
木の芽(このめ)といふは
なるほどと
かんがえる



夏深まりたり
夏空たかく
夏あやにしき
夏みどり木
夏さんしょう木
夏陽をあびてかがやけり
夏いざいまこそは
夏金色(かがね)にかわり
夏赤き春空に燃えたたむ






夏さんしょう木
夏もえぎの炎(ほのほ)は芽葉(めは)
夏わかば葉はいずるは花ならむ
夏(なつ)こす枝は幹ならむ
夏いざいまこそは
夏空(そら)たかくもえたたむ
夏金色(こがねいろ)なる
夏さんしょう木
夏(なつ)深まれり


山本クリニックの庭には水槽が
「2つ」あります。
めだかが泳いでいます。



夏ふかく草を浮かべる水面(おも)に
夏めだかのむれのひかりたり
夏むれておよげるひめだかの
夏みずのなかなるちいさないのち
夏みずのなかなるおおほきないのち
夏みのりてあまたにとほときいのちこそ
夏いざみずもにうつしはぐくまむ


けれども
早朝は本当にはだ寒いのです。




小さななつつけたから
しだいに大きななつみつけた。

大きななつみつけたから
さらに大きな大きななつみつけた

「小さい「夏」みつけた」は。



「こころしずまる気」


がいたします。


「夏」になりました。






-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------



平成21年1月12日(水曜日)は
「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

-------------------------------



平成21年2月11日(水曜日)

「祝日」で元来は「休診日」です。

けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。
限られた診療スタッフで。
限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。
-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)

「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
限られた診療スタッフで。
御予約の患者さんのみ。
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。


-------------------------------




平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。

-------------------------------


平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

-------------------------------


平成21年7月20日(月曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。


------------------------------















私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。




朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。


★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により


肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がくる。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著です。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」が。
そして気膠の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表されるウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
季節の変わり目に「反復性上気道感染」に
なられるかたが多いです。

「世情は不安定」であり何かひとつ
生活しづらい日々を感じられる
かたも多いものです。。


人間は「倒れるまではたっています」。
人間は「冬・春」の旅に(度に)齢を重ねる。

昔の「数え年」は「たいした物」だと思います。


難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


心より感謝・感謝。







「今日は何の日」は。

すばらしい実験と業績をもちながら
不思議とみずから発見した
「高電圧真空管」(クルックス管)
での「写真乾板」で「露光現象」
があることに気づきながら。

「X線:エックス線」
を発見しておきながら。

「X線:エックス線」の
発見者にはなれなかった物理学者。

「電子」を発見していながら。
「電子」の発見者には
なれなかった物理学者。

元素「タリウム」の発見で有名な。

1832年 - ウィリアム・クルックス、
化学者・物理学者(+ 1919年)
の生誕日です。

++++++++++++++++++++++

ウィリアム・クルックス卿サー・ウィリアム・クルックス
:Sir William Crookes,
1832年6月17日 - 1919年4月4日(満86歳没))
はイギリスの化学者、物理学者です。

タリウムの発見、
陰極線の研究に業績を残しました。

++++++++++++++++++++++

ウィリアム・クルックス卿
サー・ウィリアム・クルックス:Sir William Crookes
は。

1832年にロンドンで生まれました。
1848年に王立化学大学
(Royal College of Chemistry)に入学し、
ドイツから来たアウグスト・ホフマンの下で
有機化学を学びました。

++++++++++++++++++++++

ウィリアム・クルックス卿サー・
ウィリアム・クルックス:Sir William Crookes
は。

グスターブ・キルヒホッフの分光学研究に刺激を受け、
自らも分光学に転じました。

1861年には、分光分析により、
硫酸工場の残留物からタリウムを発見致しました。

++++++++++++++++++++++

ウィリアム・クルックス卿
サー・ウィリアム・クルックス:Sir William Crookes
は。

1875年ころから、
陰極線(放電現象)に興味を持ちました。

従来より真空度の高い放電管を作って、
研究を行いました。

クルックス管*を発明し、
この中に羽根車をおいて、
陰極線をあてて回転させた実験は有名です。


++++++++++++++++++++++

ウィリアム・クルックス卿
サー・ウィリアム・クルックス:Sir William Crookes
の。

この実験により、

陰極線は。
帯電した微粒子からなることを明らかにしました。

この微粒子は、その後電子と名づけられました。

ジョゼフ・ジョン・トムソンや
ロバート・ミリカンらによって、
その性質が明らかにされていきました。

++++++++++++++++++++++

ウィリアム・クルックス卿
サー・ウィリアム・クルックス:Sir William Crookes
は。


クルックスはクルックス管で実験を行うと。
周囲の写真乾板を露光させる現象があることを
認識してもいました。

それを深く追求はしなかったため、
X線発見の機会を逸してしまいました。

15年後、同様の現象を見出したレントゲンにより、
X線が発見されました。


++++++++++++++++++++++

ウィリアム・クルックス卿
サー・ウィリアム・クルックス:Sir William Crookes
は。
物理学に留まらず。
様々な分野における研究を行いました。

例えば、テンサイからの砂糖製造の研究、
フェノールの防腐作用の発見(1866年)、
ダイヤモンドの起源に関する研究、

都市排水に関する研究といったものです。

++++++++++++++++++++++

ウィリアム・クルックス卿
サー・ウィリアム・クルックス:Sir William Crookes
は。

1860年代の後半から心霊現象の研究まで
はじめました。

「心霊現象研究協会」
(SPR:Society for Psychical Research)
の創設メンバーに加わり、
1896年には会長に就任致しました。

++++++++++++++++++++++


真空放電管は1855年に
ドイツのプリュッカー(en:Julius Plucker)と
ガイスラー(Heinrich Geissler)によって造られ
(ガイスラー管)、
陰極線の研究にもちいられていました。

ウィリアム・クルックスは
1875年頃から自作の真空ポンプで
真空度を高めた真空放電管を用いて実験を行いました。

真空放電管で。
真空度0.1Torr以下のものをクルックス管と呼びます。
これより真空度の弱いものはガイスラー管
と呼称致します。

++++++++++++++++++++++









「続きを読む」=>



今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。




おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・







続きを読む
posted by clinicayamamoto at 07:09| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月16日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年6月16日(火曜日)







「ここをおして」をクリックされてください。




東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci

(申し訳ございません。今現在整備中ですがこの「画面」
を正しくみるためには
「ブラウザ」の「表示」=>「文字の「大きさ」」を「最小」
に設定されてご覧下さい。)









東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年6月16日(火曜日)





「春」の「3月「4月」「5月」がおわり。



「6月」になりました。


「夏」です。


「夏」になりました。



★★★

今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。
東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。



1回法=3500円

2回法=7.000円

です。



当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。






「昨年」
「9月」がおわわりました。
「10月」も終わりました。
「11月」もおわり。
「12月」で「冬」になりました。
「12月」がおわり。
「昨年」はおわりました。


「冬」も「年」を越しました。
「1月」がおわり。
「晩冬」の「2月」もおわりました。
「3月」「春」です。


「春」の。
「3月」「4月」「5月」はおわり。

「6月」になりました。
「夏」です。


「6月」はしずかに。
しずかに。しずかに。


能の舞(のうのまい)の。

「おきなのあゆみ」のように。

そそとした「夏舞台」の上を。

さらにふかまりつつゆく

「初夏」の景色の舞台の上を。

あゆみつつあります。



能の舞(のうのまい)の。

「おきなのあゆみ」


「初夏」の「6月」から。

さらにおくふかい「夏の季節」

ふかい「夏」へと。

むかっています。









暗い朝の早朝に。
南の天に「明けの明星」が
輝いています。
闇夜の天高いかがやく惑星。

「明けの明星」金星に。
毎日「おはよう」のあいさつを
します。




「夏」の「6月」の。

早朝に。

はるか暗い早朝に「こおろぎ」の
かすかな。ひとりぼっちの。
鳴き声がきこえたような気が致しました。


けれどもそれは。

「季節風」の声。


毎朝の暗いうち「季節風」の「音色」は。
毎日違います。

「ろうろう」「こうこう」

耳をすませば。
「季節風」の鳴き声は。

「独唱」から次第に「合唱」に
なってゆきます。

そしてオーケストラの楽器の配列のように。
一風一かぜ(ひとかぜ)の
「季節風」の鳴いている場所も。
わかるように。なってきました。


「季節風」も

「夏」。
あつい「夏」の季節。

 にむけての。

ころもがえやひっこしをしている
ことがわかります。






「なつかぜ」に

「衣替え」して。そして。

また深い「夏」への。

「衣替え」を。

するのでしょう。




「季節風」は。

「鳥」のように。

木々の上から電線のうえにやどるようです。

「季節風」は

「街路樹」にとまって。

「夏」を過ごすのでしょう。

「夏」です。

夏の「季節風」がうたう季節

になりました。





「6月」も「夏至」がおわれば。

これから日々ゆっくりと

日は短くなります。

陽はひくくなります。

夜は長くなりはじめます。





これからは天上の太陽は。


いまは「初夏」。


そして。


「初夏」から「真夏:まなつ」に向かいます。






あさは曇っていて。
さらに昼間でも「さむい」ことがある。
私がおきるまっくらな早朝は。
とてもとても。
とても寒いです。

雪国うまれの私はさむいのがつらい
です。








早朝「そら」をみあげれば。
晴れているはず。日差しもあるはず。

けれども空には
「雲がいっぱい」で「空はくもりそら」
です。
ふしぎな「初夏」のひざしです。

ふとかんがえれば・・。


そして「初夏」には。

「初夏」の「強い日差し」から。

「若芽」をまもり。

「真夏」の太陽から。さらなる恵みを。

「実る木の芽」にあたえる。

「空」こそは。

「ソフトフイルター」の役目を。

深い「夏」の「おぼろくもりそら」が。

しているようです。



自然とは。

とてもよくできたものです。

変幻自在であり

そして規則も正しい。

なおかつにして。

自由が自在。



春夏秋冬。

大気に漂う霞がごとし。





深い山の奥に住むという

仙人の心境(ここち)が。

とても

よくわかる。





「夏」の街路樹もそうそうたる。
ふかまる冬の羽振りを。
まとう木々に姿になってきました。


街路樹は「落葉樹」がよいです。

街路樹が「松や杉」のような。
「常緑樹」では
冬はうっそうとして
陽の光をえられない。

夏場は枝ぶり葉っぱから陽の光を
さえぎれない。

晩秋も「針葉樹の落葉」では
木枯らしもつりがあわない。
とどのつまり
四季のリズムはつくれません。




ヴイバルデイの
「四季」の「夏」にある
木陰で休む羊飼いの旋律
も。
フランツ・シューベルトの
「菩提樹」の歌曲
も「うまれません」。



落葉の針葉樹で
強いからといって私の「好き」な。
「からまつ」をうえられても
街路樹には叶(かな)わないでしょう。

私の「大好き」な。
北原白秋の「からまつの詩」。

「からまつ」は

街路樹にはそぐはないかもしれません。



播磨の俳人滝野瓢水の句



「手に取るな

やはり野におけ蓮華草」




のように。

「夏」ではあっても。

やはり野におけ蓮華草。

やはり野におけから松木。

「からまつ」も蓮華草と同じくに。

清楚な華やかさとはかなさを

もっています。



やはり野におけ。

蓮華草とからまつ


「夏」の「からまつ」です。

そしていま。
「夏」をあゆむ「からまつ」の時期になりました。






-------------------------------
北原白秋
 
「水墨集」より

  
 落葉松
-------------------------------

      一
 
 からまつの林を過ぎて、
 
 からまつをしみじみと見き。
 
 からまつはさびしかりけり。
 
 たびゆくはさびしかりけり。


      二
                 
 からまつの林を出でて、
 
 からまつの林に入りぬ。
 
 からまつの林に入りて、
 
 また細く道はつづけり。


      三
 
 からまつの林の奥も
 
 わが通る道はありけり。
  きりさめ
 霧雨のかかる道なり。
 やまかぜ
 山風のかよふ道なり。


      四
 
 からまつの林の道は、
 
 われのみか、ひともかよひぬ。
 
 ほそぼそと通ふ道なり。
 
 さびさびといそぐ道なり。


      五
 
 からまつの林を過ぎて、
 
 ゆゑしらず歩みひそめつ。
 
 からまつはさびしかりけり、
 
 からまつとささやきにけり。


      六

 からまつの林を出でて、
  あさま ね
 浅間嶺にけぶり立つ見つ。
 
 浅間嶺にけぶり立つ見つ。
 
 からまつのまたそのうへに。


      七
 
 からまつの林の雨は
 
 さびしけどいよよしづけし。
 
 かんこ鳥鳴けるのみなる。
 
 からまつの濡るるのみなる。


      八
 
 世の中よ、あはれなりけり。
 
 常なれどうれしかりけり。
 
 山川に山がはの音、
 
 からまつにからまつのかぜ。

-------------------------------



木々の青葉の房が
早朝くらい中でも
うかびあがります。
とりわけ私は
くすのき科が。
「大好き」な「木」の
ひとつです。
ポプラも好きです。
イチョウもすきです。
けやきもすきです。
カエデもすきです。
もみじもすきです。
松もすきです。
杉もすきです。
からまつも好きです。

いまは
「夏」「6月」です。



「夏」「6月」になり。
裸木の。
木々の穂先は小さいけれども毛氈(もうせん)
のようにあざやかな萌黄色と緑です。

まるで。
大きな里山の森の冬のうねりのようです。
今年は木々のわかばの冬のめばえがとてもとても
鮮烈です。
「夏」の芽はえも「鮮烈」なことと見守ります、
「季節風」が。
若芽のうえを吹き抜けていきます。


街角の雑草も
夏草に変貌して。

「季節風」になり。

道端のくさばなは。
「遠慮がち」にながら堂々と一本の茎。

雑草も。
夏草へと変貌しつつながらえています。
あたたかかう
ふかまる「夏」をまつ。
「夏」の野原の雑草です。



朝暗いうちは。
とてもはださむいです。




東京 都 世田谷 区 山本クリニックには。
ふとい孟宗竹のたけやぶ
があります。
竹はせがたかいから。

クリニック館内からはすこし離れた所にある。
はなれていても。
とおくからもみえます。


夏風てらせる夏竹の
笹葉は蒼くふるえたり
みどり葉笹葉にかぜはやみ
夏陽をうつすやうつろひの
竹の葉夏かぜはやいくとせ



夏地にも空にも
夏みどり葉ひらき
夏みどり木冬空
夏天高くひろがりけり
夏ゆたかなりけり
夏いふことのなし
夏いふことがなし
夏いふことはなし
夏ゆたかなりけりはる





-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------




平成21年1月12日(月曜日)は祝日です。


「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ限られた時間帯で。
診療を行います。

はおわりました。

-------------------------------


平成21年2月11日(水曜日)は祝日です。



「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ限られた時間帯で。
診療を行います

はおわりました。
-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)は祝日です。




「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ限られた時間帯で。
診療を行います
はおわりました。


-------------------------------


平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。

-------------------------------


平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
------------------------------


平成21年7月20日(月曜日)は。



元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。


-------------------------------






私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。




朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。






★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。
インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により

肺炎球菌ワクチン
が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がきます。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著であろうと推察されます。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」
であることを懸念しています。
そして気候の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表される。
ウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。



麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がくる。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著です。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」が。
そして気膠の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表されるウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。



-------------------------------
麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です。

-------------------------------



「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
季節の変わり目に「反復性上気道感染」に
なられるかたが多いです。

「世情は不安定」であり何かひとつ
生活しづらい日々を感じられる
かたも多いものです。。


人間は「倒れるまではたっています」。
人間は「冬・春」の旅に(度に)齢を重ねる。

昔の「数え年」は「たいした物」だと思います。


難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


心より感謝・感謝。









「今日は何の日」は。
和菓子の日 です。

全国和菓子協会が1979年に制定。


平安中期の承和年間、国内に疫病が蔓延致しました。

仁明天皇は848年に。
疫病退散を祈念するため元号を「嘉祥」と改元し
6月16日に16の数に因んだ菓子・餅を神前に供えたと言う
「嘉祥菓子」の故事に由来到します。

++++++++++++++++++++++

和菓子の日(わがしのひ)は。

全国和菓子協会が1979年(昭和54年)
に制定した記念日です。

毎年6月16日が和菓子の日(わがしのひ)です。


++++++++++++++++++++++

和菓子の日(わがしのひ)

来歴
平安中期の承和年間、国内に疫病が蔓延致しました。

仁明天皇は年号を嘉祥と改めました。
その元年(848年)の6月16日に、
16個の菓子や餅を神前に供えて、
疾病よけと健康招福を祈ったとされています。

++++++++++++++++++++++

和菓子の日(わがしのひ)は。

これを起源として、
6月16日に厄除け・招福を願って菓子を食う
「嘉祥菓子」の習俗が、
さまざまに形を変えながら、
平安期から中世・近世まで存続して。
今日に至りました。

++++++++++++++++++++++

和菓子の日(わがしのひ)は。

全国和菓子協会は、こうした故事にちなみ、
日本の食文化を正しく隆盛に後世に伝え残すために
一層の努力を積み重ねることを目的として、
この記念日を制定致しました。

++++++++++++++++++++++






「続きを読む」=>




今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。




おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・







続きを読む
posted by clinicayamamoto at 07:06| 東京 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月15日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年6月15日(月曜日)







「ここをおして」をクリックされてください。



「ここをおして」をクリックされてください。
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci




(申し訳ございません。今現在整備中ですがこの「画面」
を正しくみるためには
「ブラウザ」の「表示」=>「文字の「大きさ」」を「最小」
に設定されてご覧下さい。)











東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年6月15日(月曜日)



平成21年の。

「夏」になりました。

「春」の「3月」「4月」「5月」もおわりました。

「夏」「6月」になりました。

はじまった「夏」。

季節には「ながさ」があります。

その年によって。

「ながさ」はちがうようです。

ようです。

ことしの「夏」のながさは

どうだろう。

「6月」になりました。




今年の「冬」・から「春」は予期せぬ

インフルエンザ*の

大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。

薬事法の「能書」にあるとおり

「正規の」

「2回法によるインフルエンザワクチン」の

予防接種を行います。

御予約が必要です。




1回法=3500円

2回法=7.000円

です。





「新年」「初春」になり。
「1月」がおわり。
「2月」。
「2月」がおわりました。

「春」の「3月」「4月」「5月」もおわりました。
「夏」の「6月」になったとたん。

また。
きゅうにさむくなりました
とてもとてもさむくなりました。

今は「6月」。

「夏」の最初の「月」です。





「昨年」
夏がおわり。
「9月」「初秋」も終わりました。

そして
「10月」がおわり。
「10月」中秋もおわり「11月」。
「中秋」から「晩秋」へとうつろいゆき。
「11月」がおわりました。
昨年の「冬」「12月」が過ぎれば。

いまは。
「1月」「2月」「3月」「4月」「5月」がおわり。
「6月」の「夏」をむかえています。




そろそろ とぼとぼと。

「「夏」の道」に沿って。

あゆみゆく「夏」。

「たしかなる」

「「夏」のあゆみ」

そして。

季節のかおり。

あきらかなる「夏」の。

かおりから。

「6月」の。

「夏」はじめの気配は。

手応えも。

しっかりと。

感じられます。











「夏」「6月」。


始まる「夏」「6月」の「かおり」。

この

「初夏」の


「初夏のかおりへの変化(へんげ)」は。


毎年ちがいます。


「春」から「夏」への。

かおりの変化(へんげ)」は。

「毎年」新しい。

「うれしい新品のかおり」

がします。

大気の織り成す(たいきのおりなす)。

「夏」の季節の風から。



「夏」から。

「新たなる新品のかおり」の。

「夏」を恵まれることは。

とても幸せなことなのではないか。

と考えます。

けれども。

さむいです。




「夏」「6月」です。







暗い早朝に。

季節風が吹く。

「6月」の「夏」の。
「「夏」かぜ」の。

「ねいろ」「音色」にかわりました。



「夏」の「夏かぜ」の鳴き声の音色は。


「夏」の「せみ」とおなじ。


「いわにしみいる」ねいろ


のようです。


「ふうせん」のような。


夏かぜにとばされる。


夏の風鈴(ふうりん)を。


おもわせる音色です。


「季節風」に。


とばされるように。


「夏かぜ」の


声楽4声

(ソプラノ・アルト・テノール・バス)が。


混声の合唱で聞こえます。


「ろうろう」。


「季節風」は。


「夏かぜ」にかわりました。






まだ真暗い早朝の朝もやから。
「早い「夏」のおとずれ」の「大気」が。

かすみのような「香り」で。
しのびよる気配は。
ろうそくの灯(ともしび)
のようにゆらぎながら。

「夏」の。
何かを。行く先をさがしながら。
何かをさがしながら。
照らすかのようにさまよい。
近寄りしのびよることが
わかります。

ゆきさきは。
もっとふかい。

「季節風」の「夏」。



「夏」。

「夏」です。



「6月」の。


「夏」です。


はやいものです。


はやいものです。




初夏の「夏」の「6月」は。
「さらに」。
「大気」と「自然の気配」に。
「特有の独特の気配と香り」が混じります。
感じられるようです。
不思議な感しが致します。


木々は

「夏」をむかえる準備をすませて。

これからの。

「夏」の。

「「夏」へのあらたな実り」に向けての。

息吹が力強く感じられます。



街路樹はしっかりと。
「初夏」の枝木の穂先もたわわにつよく。
「夏」に向けての。
萌黄色から若葉の芽吹きをそなえて。

「夏」の「木」に
かわりました。

そしていま。
「夏」にも若葉を抱いた木々は。
さらに「夏」の芽栄え(めばえ)にも。

うつろいてかわろうと
しています。




「昨年」はあっというまに
「7月」が終わりました。
「8月」です。
「8月」=せみのしぐれなく夏です
「8月」が終わりました。
「9月」が終わりました。
「10月」=「実りの秋」です。
「11月」収穫の晩秋です。
「12月」木枯らしの冬です。

「12月」がおわり。
「1月」「2月」がおわり。
「初春」の「3月」です。
そして「3月」がおわり。
そして「4月」「5月」がおわり。
いまは「6月」です。


木々がへったため。
夏にはせみの声も少なくなりました。
けれども「一昨年」より
「昨年」はは鳴き声は多かった
ようにおもえます。

こおろぎの声も「一昨年」より
「昨年」は多かったように
おもえました。

「せみ」も「こおろぎ」も今年は
どうだろう。






今は。

「夏」の「6月」

「季節風」の「こえ」。

「ろうろう」。


みかんの木に「「夏」かぜ」

がとまっているようです。

「鳥」(とり)の様です。

「季節風」の声はいつもかわります。

みかんの木は。

とても沢山の実をつけています。

黄金にプラチナのみかんのようです。




「初春」の気配に加えて。


東京 都 世田谷 区 山本クリニックの
庭の。

山椒(さんしょう)の木の芽は。

「なつ」の若葉にすくすくとそだち。

若枝も天高くすこやかにのび。

ますますに。ますますに。

「夏の陽」をあびて。

「夏」の山椒(さんしょう)の葉の。

みどりがとても。

とても奇麗です。

山椒のことを

「きのめ」=木の芽とは。

なるほどと

かんがえる。




夏さんしょう木
夏萌黄(もえぎ)鮮やかに芽葉(めは)
夏みどり葉わか葉いずる花のごと
夏(なつ)こすわか枝は幹ならむ
夏なりてたゆまずとまらず
夏あゆみそだちて
夏幹は天たかくそだちたり
夏いざいまこそは
夏空(そら)にもえたたむ
夏金色(こがね)の炎
夏さんしょう木


けれども
早朝は本当にはだ寒いのです。




「小さな夏みつけた」から

しだいに「大きな「夏」みつけた」

「大きな「夏」みつけた」から。

そして「大きな大きな「夏」」みつけた。


大きな大きな。

「夏」がきた。

「なつ」「夏」です。


ちょっと「安心する気」が致します。
「夏」がきました。







-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------


-------------------------------

平成21年1月12日(月曜日)
は。
「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ限られた
時間帯で診療を行います。


はおわりました。

-------------------------------


平成21年2月11日(水曜日)
「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。
限られた
時間帯で診療を行います。


はおわりました。


-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)
「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。
限られた
時間帯で診療を行います。


はおわりました。


-------------------------------


平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。


-------------------------------


平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。



はおわりました。

-------------------------------


平成21年7月20日(月曜日)は。



元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

------------------------------


-------------------------------






私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。




朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。

★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。
東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。



1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により


肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がくる。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著です。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」が。
そして気膠の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表されるウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
季節の変わり目に「反復性上気道感染」に
なられるかたが多いです。

「世情は不安定」であり何かひとつ
生活しづらい日々を感じられる
かたも多いものです。。


人間は「倒れるまではたっています」。
人間は「冬・春」の旅に(度に)齢を重ねる。

昔の「数え年」は「たいした物」だと思います。


難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


心より感謝・感謝。










「今日は何の日」は。
ピアノ協奏曲イ短調でも
有名な。

1843年 - エドヴァルド・グリーグ、作曲家(+ 1907年)
の生誕日です。

++++++++++++++++++++++


エドヴァルド・ハーゲルップ・グリーグ
:Edvard Hagerup Grieg、
1843年6月15日 - 1907年9月4日) は
ノルウェーの作曲家です。

2007年で没後100周年となりました。

現地語での発音は「エドヴァール」に近いのです。
また「g」が単語の最終文字の場合
「k」と発音するドイツ語読みの影響で、
「グリーク」と表記される事もあります。

++++++++++++++++++++++

グリーグは
ノルウェーの国民楽派の作曲家として注目されました。

彼の民族音楽からの深い影響は
組曲「ペール・ギュント」1曲目の。
「朝」の冒頭がノルウェーの民族楽器である
ハリングフェーレの共鳴弦を
端からつま弾いた時の旋律から始まっている。
ことからもうかがうことができます。




++++++++++++++++++++++


エドヴァルド・ハーゲルップ・グリーグ
:Edvard Hagerup Grieg
は。

グリーグは、スウェーデン統治下のノルウェーで、
ベルゲン市街の家に5人きょうだいの
第4子(兄1人、姉2人、妹1人)として生まれました。

1858年(15歳)、
ヴァイオニストの
オーレ・ブル(Ole Bull, 1810年 - 1880年)に
才能を見出されました。

3年半の間ライプツィヒ音楽院で
作曲とピアノを学びました。

1863年から3年間、
デンマークのコペンハーゲンに居住し、
作曲家ニルス・ゲーゼに学びました。

ここで、交響曲(作品番号なし)、
ピアノ・ソナタ(作品7)、
ヴァイオリン・ソナタ第1番(作品8)
など初期の作品が作られました。

++++++++++++++++++++++


また、従妹でソプラノ歌手の
ニーナ・ハーゲルップ
(Nina Hagerup, 1845年 - 1935年)と出会い、
1867年に結婚致しました。

後の歌曲は、ほとんどニーナ夫人のために作曲されました。

++++++++++++++++++++++

エドヴァルド・ハーゲルップ・グリーグ
:Edvard Hagerup Grieg
は。

1867年には、クリスチャニア(現オスロ)の
フィルハーモニー協会の指揮者に就任到します。

民謡蒐集家リンネマンや、
国民的詩人ビョルンソンと親交を持ちました。

『十字軍の王シーグル』
のための劇音楽が作曲されました。


グリーグの重要な作品である
『抒情小曲集』第1集を出版。

++++++++++++++++++++++

エドヴァルド・ハーゲルップ・グリーグ
:Edvard Hagerup Grieg^
は。

1877年から1880年まで、ベルゲン東方の
ハダンゲル(ハルダンゲル)地方に住みました。

次第に、民族音楽、民族楽器へ傾倒していきました。

1884年にベルゲン近郊のトロールハウゲン(妖精の丘)に
住家を建築致しました。

ベルゲン出身でデンマークで活躍した
劇作家ルズヴィ・ホルベア
(Rudwig Horberg, 1684年 - 1754年)
の生誕200年のために
ピアノ組曲『ホルベアの時代から』
(翌1885年に弦楽合奏に編曲)を作りました。

++++++++++++++++++++++

エドヴァルド・ハーゲルップ・グリーグ
:Edvard Hagerup Grieg
は。
1901年(60歳)、次第に健康状態が悪化。
『抒情小曲集』第10集を出版。

1905年のノルウェー独立を見届けたあと、
1907年、ベルゲンで没しました。

++++++++++++++++++++++

エドヴァルド・ハーゲルップ・グリーグ
:Edvard Hagerup Grieg
の。

兄ヨーンも、ライプツィヒ音楽院で学び、
チェロを演奏致しました。

職業的音楽家にはならなかったのです。
兄のために作曲したチェロ・ソナタが有名です。


++++++++++++++++++++++

エドヴァルド・ハーゲルップ・グリーグ
:Edvard Hagerup Grieg
の。


人物像

グリーグはとても小柄であったようです。
生前は卓越したテクニックのピアニストとしても著名で、
自作を携えヨーロッパをたびたび演奏旅行しています。

生地であるノルウェーの旧首都ベルゲンの
自然と海をこよなく愛しました。

彼の死後、遺言によりトロールハウゲンの
住居の下にある湖を望む岩壁に墓が設けられ、
一部の遺灰は湖に撒かれた。

なお、作品番号の付されていない習作である交響曲は、
同じノルウェーの作曲家ヨハン・スヴェンセンの交響曲を聴いて
封印したというエピソードがあります。

++++++++++++++++++++++

エドヴァルド・ハーゲルップ・グリーグ
:Edvard Hagerup Grieg
は。

グリーグは終世、
手のひらに乗るぐらいの小さな蛙の置物や
子豚のぬいぐるみを大切にし寝る時も一緒だったらしい。

演奏会の時は、あがらないように、
ポケットの中で蛙の置物をそっと握りしめたそうである。
なお、この蛙の置物と子豚のぬいぐるみはグリーグの家
(現在のエドヴァルド・グリーグ博物館)
に展示されています。
なお、
彼の肖像は旧500クローネ紙幣に描かれていました。


++++++++++++++++++++++



作品

グリーグはピアノのために数多くの小品を作曲しています。
「北欧のショパン」と呼ばれることがありますが・。
また、ピアノとヴァイオリンのために3曲のソナタ
があります。

数あるグリーグの作品の中で、
ヘンリク・イプセンの戯曲
『ペール・ギュント』
への付随音楽と
イ短調のピアノ協奏曲が日本に於いて最も有名です。

++++++++++++++++++++++

余談ではあるが、
「悲劇の始まり」といった場面のBGMとして。

ベートーヴェンの交響曲第5番「運命」や
バッハの「トッカータとフーガ ニ短調」などと
共によく利用されます。

グリーグの同曲はこれら2曲ほど有名ではないの
ですが。
作曲家や曲名がわからなくても
曲を聴けば誰でも聴いたことがあるという代表曲です。

しかしグリーグの本領は、
『抒情小曲集』と多数の歌曲に代表される
小品に遺憾なく発揮されています。
ピアノ曲や歌曲を管弦楽や弦楽合奏に編曲した作品も多い。

なお、
彼の肖像は旧500クローネ紙幣に描かれていました。

++++++++++++++++++++++




「続きを読む」=>




今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。



おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・







続きを読む
posted by clinicayamamoto at 07:08| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月14日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年6月14日(日曜日)







「ここをおして」をクリックされてください。



「ここをおして」をクリックされてください。
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci




(申し訳ございません。今現在整備中ですがこの「画面」
を正しくみるためには
「ブラウザ」の「表示」=>「文字の「大きさ」」を「最小」
に設定されてご覧下さい。)











東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年6月14日(日曜日)





平成21年の「6月」に。


なりました。


平成21年の。


「春」の「3月」「4月」「5月」が。


おわり。


「夏」の「6月」になりました。


とてもとても。


とても。


早朝の「強い陽射し」が。


続いています。


「夏」の「6月」です。




「夏」がきた。


「なつ」がきた。


どこに来た。


「山」にきて。



「里」にきて。



「野」にきて。



「夏」は。


「まち」にもやってきました。







今年の「冬」・から「春」は予期せぬ

インフルエンザ*の

大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。

薬事法の「能書」にあるとおり

「正規の」

「2回法によるインフルエンザワクチン」の

予防接種をおすすめいたします。

常時いつでも接種可能です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。





昨年の。
冬間近くの。
さらなる前に。

「晩秋」
>のころ。

「秋」の日の。
「金木犀:きんもくせい」の。
花の蕾が淡い黄金色にかがやいて。
が見えてから「10日間」で。
花は去りました。
黄金色のじゅうたんが毛氈(もうせん)ように。
地面「金色」に広がりました。

「昨年」の。
「秋」の日の。
「金木犀:きんもくせい」に続いて。
「銀木犀:きんもくせい」もプラチナ色の
花が咲き始めました。

「昨年」の。
「秋」の日の。
「金木犀:きんもくせい」のあとを追って。
「銀木犀:きんもくせい」の花は去り。
地面に「プラチナ」が一面に広がっていました。







「夏」の「6月」


今は私の「大好き」な。


「夏の草花」の


の「蕾(つぼみ)」と。


「わかば」と。


「夏」の樹木の。


「花」のふくらむ季節。


そして「木々の若葉」の季節。


「夏の花」と「みどりの若葉」


「みどり」「若草いろ」の。


季節になりました。


私の「大好き」な萌え出づる「わかば」。


若葉の美しい季節になりました。



そしていろいろな。


「夏」の木々の花ひらき咲く季節。


花(はな)と若葉(わかば)と。



若草(わかくさ)の。


ワルツの季節になりました。


発花 発若葉






山本クリニックの庭園は。


大昔は。


雑木林であったのです。


「野生」の。


「やまぶき」や。


「やぶつばき」や。


「季節の花さく木々」が。


とても沢山。


群生してはえています。


日々の毎日にどんどんと。


みるみるうちに。


「夏の花」が。


つぼみや「花」を大きくしています。


けれども「夏の花」は。


蕾が大きくなったそのよるには。


花咲き。


暗い朝にちっていることが。


すくなくありません。







なつ花は

ぬばたまの

暗き闇夜に

なつ嵐の

風に弓射られて

花ぞ舞い散る





なつはなは

ぬばたまの

くらきやみよに

なつかせの

かせにいられて

はなそまいちる



「夏の花」は。
早朝には「白鷺の羽」
のように地面に
舞い降ちています。



昨年の。
「晩秋」
「木犀:もくせい」の花の
「芳香」は蕾のみえるまえから
あります。
花が去ったあとは
「あっというまに芳香が消えます」。

「晩秋」の
「木犀:もくせい」たちのかおりがさり。





「春」がすぎて。


「6月」。


わかばとともに。


つぼみを日々。


大きくしている。


「夏の花」。


「みかん」と「からたち」


の花咲く季節。


「夏」の「6月」。


そして。


「夏の花」や。


「みかんのはな」


をみまもるのは。


「みかんの木」の。


まだなったままの。


昨年の


「丸いみかん」の


「丸い群れ」。


「丸いみかん」は。


「丸くたわわに実り」。


まるで。


「ぶどうのふさ」のようです。


昨年の果実です。


まだ樹木にみのりつづけ。


おちません。


お互いに。


「はなことば」で話しをしているに


ちがいありません。






私は山茶花(さざんか)よりは。
「やぶつばき」がずっとすきです。

山本クリニックの庭園には。
いずれも。
野生の「やぶつばき」と
野生の「山茶花(さざんか)」ばかりです。
野生の「すみれ」も珍しい品種がはえています。




堂々たる。

「夏かぜ」と「夏吹雪:なつふぶき」


が吹いています。



「夏」になりました。


「夏」のはじまりです。


「あかるくて」よいです。




「夏」がふかまり。

「もっと深い「夏」」の。

トンネルをこえれば。

そこは「里山の「夏」」です。

「夏吹雪:なつふぶき」は

遠くの蒸気機関車の鳴き声のように

聞こえます。

また次に「夏から先」への。

「トンネル」があることも

わかります。

夏樹の妖精の吹くフルート

のよう。

そして。

「夏吹雪:なつふぶき」をなだめるように。

「樹木の穂先」が舞います。

「樹木の穂先」のほうが「役者」は上。

「夏吹雪」は突如(とつじょ)天から舞い降り

ます。

「夏」の陽射しはまばゆいサマーライト。

ひかりのかがやく「夏」になりました。

星のかがやく「夏」になりました。



きょうは。
とてもとても寒い。


「夏吹雪:なつふぶき」の声は

「夏かぜ」のふく音は。

「夏」の女神たちの。

笛ふく。

なつかぜのワルツ。

わかばの前奏曲。

なつは。

いまは。

モデラート・マ・ノン・トロッポ。

そしてメゾフオルテです。





最近は
朝くらい早朝には「星がみえます」。
「明けの明星」の金星が南の空に高くみえます。

病院の明かりが灯り暗闇のなか。
朝はやく。



「明けの明星」の金星に「おはよう」を
毎日こえで「御挨拶」を伝えます。
「明けの明星」の金星から「おはよう」と
返事がかえってくる声をききながら。
病院の明かりをともします。
まだ真っ暗なのですが。



夏場の早朝のくらい時には。
明星はみえずらかった。
季節が「冬から「春」へとあゆみ」。
いよいよ。
大気が「澄んできた」ということでしょう。





夏霧雨(なつきりさめ)の。


夏霞(なつかすみ)の大気。


「夏吹雪:なつふぶき」の「音」。


「ろうろう」「こうこう」


「夏かぜ」の鳴き声

「ろうろう」「こうこう」

「夏吹雪:なつふぶき」の。

鳴き声とともに。

「夏一番」の「夏のしらべ」が。

あわせきこえます。

「どれみふあ」「そらしど」




朝暗いうちの「なつかぜ」の合唱は。

「夏」の「ふうりん」のようです。

あれ沢山の「ふうりん」かな。

「夏」の「ふうりん」の音色です。

「ろうろう」。

さやかにやさくも「あたたかい音」です


「こうこう」

わびわびと。

「蜜蜂をよんでいる音」です。

「蜜蜂」のはぜる元気な「音」から

「夏」のおとずれが。

わかります。

「わかば」のおとずれが。

わかります。



「ススキの穂先」は
そぞろに「夏」の今年の芽栄え。

そして「夏」の旅愁すら
をも感じさせます。



ススキの茎の「穂先」には。


「「夏」ふくろう」が。


何匹も集ってつどい。



何匹ものふくろうが。

皆で何かを真剣に。

考えているように。

みえます。



「夏」がくれば。
「緑葉いずる「夏すすき」」。

「ススキの葉先」は。

「しあわせと幸福を手招き」

している


何本もの「手」のように。

みえます。

エドヴァルド・ムンク:Edvard Munch


の「夏」の絵画のようです。




私も「日々を旅ゆく人間」です。



奥の細道の序文に松尾芭蕉が。

「月日は百代の過客(ひゃくたいのかかく)
にして行かふ年も又旅人也。」

「つきはひゃくたいのかかくにして
いきかふとしもまたたひひとなり」

とかたり。詠みました。



私は


「日々の月日」に。


道連れをさせていただき。


「時」を旅をする


「旅人(たびびと)」


のひとりです。


「日々月日の旅のつれあい」は。


私には。


「きょう」と。「あす」しか。


ありません。


「きょう」と。「あす」しか。


私にはありません。







朝くらいとき。
陽の出の直後は。
いつも一瞬は晴れています。
いまだ かすかにも。
のこる「夏」の気配
であるけれども。

あきらかに。
そしてしっかりと。
しのびよるもっともっと奥の。
深く深まる「夏のおとづれ」からの大気。

もっと。
「あつい「夏」」の気配が。
「確かに」。
そして明らかに。
そして輪郭もはっきりと。

感じられるようになりました。

「6月」。

もう「夏」です。

そして「緑の若葉」の「6月」

をむかえました。

はやいものです。
速いものです。
早いものです。



街路樹もそうそうたる
羽振りの木々から
「はじまりゆく「夏」の樹木」にうつろうように
変化しています。

「夏」。
「樹木の若葉の芽生え」があることに
気がつきました。


春の芽吹くときには。
街路樹のポプラも
幹や枝葉の穂先が。
ろうそくのともしびのように。
「炎の様」になっています。
あたかも
ゴッホの描いた「夜の糸杉」のように。
夏の早朝にみえます。

夏になり。
この「穂先」が一気に「ポプラの葉」へと
扇・おおぎのごとく開きました。

フィンセント・ファン・ゴッホの絵画の「夜の糸杉」から。
フィンセント・ファン・ゴッホの絵画の「ひまわり」
のように。
一斉に開きます。
8月にはいってからのことです。

10月そして11月。

今は「晩冬」の「2月」がおわり。

「春」の「3月」「4月」「5月」がおわり。
「夏」の「5月」。

今現在は落ち着いた「夏」の葉木。
「夏」の木々の「葉」
へと。
そしてふかまる「夏」の木々の「幹:みき」へと。

ふかまる「みのりの夏」にむけて。
「あつく」うつろいています。



ポプラも。つばきもくすのきも。
レースのハンカチをふるように
「「夏」のわかば」の「めばえ」がみえます。
窓越しにもみえます。

今は「「夏」のわかば」の「めばえ」は
とても大きくなりました。
「夏」の「めばえ」のひろがりです。









「冬がくると」。
空と木枯らしのかなでる「蛍の光」や
「冬のコンチエルト」にあわせるように。

ポプラの葉や芽葉は。
ハンカチのようにふわふわと。
ふわふわと。
「穂先から葉葉」は「舞い振りまがら」
ハンカチは木を去っていきました。

樹木のハンカチは。
大地を訪れて飛翔し。
大地にまいおり大地にもどります。
そして大地となります。

そして。
ポプラの葉や芽葉が。
ハンカチのようにふわふわと。
ふわふわと。
「穂先から葉葉」は「舞い振りまがら」
木を去っていく光景は。
あたかも。

「夜の魔法」「夜のガスパール」


のようです。


「花の去った枝」には。
もう「「夏」の若芽のめばえ」
が。
「夏葉」がみえます。







木々の「葉」が「枝や幹」を
「保護する役割をしている」
ことに気づきました。

桜の花の時期とうってかわり
桜の木の公園
の桜の木々は。
夏になりとても獰猛な気配を放つ。

初めて気がつきました。




「晩冬」の「2月」がおわり
「春」になり「3月」「4月「5月」がおわり。
「夏」の「6月」になりました。





「さくら」は春の濃い緑の樹肌になり。
やさしさとおだやかさ
が感じられます。

そしていつしか
幹先に若葉色の葉をもまじえています。
しだいにしだいに。
紅黄色の花が消え若葉にかわりつついくことに
きがつきます。

さくらから。
さくらはのきぬずれのおとが。
きこえるころ
です。



桜の樹木も「丸くなりました」。
桜の樹木も毎年毎年と毎日毎日。
「旅(たび)をしている」のでしょう。

朝陽をあびる落葉樹は
「すべてがあざやかな黄金色」に
かがやきます。
朝陽をしっかりと。
「いうにいわれぬ美しい絵のごとく」
受け止めています。

「「夏」の朝陽」は真東に大変鋭いことに
気づきました。
眩しいです。

今はまぶしい「夏」の「あさひ」です。

するどい「あたたかいろ」がかんじられます。



春は別として。
桜の木は木の下で。
は心安らかに。
「休める木ではないなあ」
と思います。
昨年は
秋になり
桜の樹木も安堵の葉色
になりました。
ちょっとばかりびっくり致しました。

枝や幹からは秋の陽の木漏れ日がみえます。

夏桜の木は獰猛なほど葉をおいしげらせ
ていました。
夏には
桜の木の下で木陰で。心安らかにやすもうという
気はおきません。

いまは「春」から「夏」になりました。
そよかぜに揺れる残り葉は
招き誘われるような気すら致します。

「夏」になり幹にはもう「花は散る」。
ちったあと枝の根元には。
「夏のわかば芽栄え(めばえ)」
若葉がみえます。




けれども
やはり夏桜の木は

シューベルトの歌曲の旋律にある「菩提樹」
ではないのです。



冬の桜木(さくらぎ)。

冬になり

人生に果てて(はてて)

なれるが如く桜樹木はかわりました。

良い木になってきました。

素敵(すてき)です。

冬の桜木(さくらぎ)。

「春」の桜木(さくらぎ)。

「夏」の桜木(さくらぎ)。











木々でも。
いちょうや。松や。杉などの針葉樹
は。またソテツなどは。
「古い時代の木」です。

「チャールズ・ダーウィンの進化論」からは
「針葉樹」から。
「常緑樹」「広葉樹」「落葉樹」にと。
「進化」しているはずです。

「原始的」な樹木ほど。
「硬い幹」です。
例外はありません。

硬ければ。
幹は硬ければ動物に
「かじられる」ことはないでしょう。



いにしえの古代の時代にも。

恐竜をはじめめとする
「大型」の草食動物にも。

かたければかじられることは
なかったでしょう。





街並みを彩る街路樹には「落葉植物」が多いです。

ふと。考える。

街路樹が「松や杉」のように。
「冬も葉を持つ針葉の常緑樹」では。

冬はうっそうとして道端では
やさしい暖かな陽射しをかくしてしまう。

夏場は枝ぶり葉っぱぶりからつよすぎる日の光は
さえぎれません。
そして
「秋」の「夕焼け陽」には。
「金色のちいさき鳥の形して」
秋の夕焼けの陽射しに舞うこともできません。

常緑樹の針葉樹では。
は四季のリズムをつたえる

北大路魯山人のかたる


ことば。



「ざっくり感(ざっくりかん)」



が。


ありません







木々の夏の萌黄が早朝暗い中でも
うかびあがります。
私はくすのきが「大好き」な「木」の
ひとつです。
ポプラも好きです。
イチョウもすきです。
モミジもすきです。
カエデもすきです。
松や杉もすきです。
月桂樹やシナモンもすきです。
オリーブもすきです。
オレンジの木もすきです。
「そてつ」の木もすきです。
ツバキもすきです。
ソテツもすきです。
南天もすきです。
木や植物がすきです。

木々の穂先は毛氈(もうせん)
のようにあざやかな夏の萌黄色です。
まるで大きな深い山の森のうねりのようです。
今年は木々のわかばの秋のめばえが非常に鮮か
です。
木々は「春樹」の役目をおわりました。
「夏木」とかわろうとしています。
「夏木」とかわりました。


街角の雑草も花は咲きはじめ。
「夏の花」の姿となりそして「夏」を迎える。
「ほとけの座」や「はこべ」が
「かたばみ」や「いたどり」が
ますます姿を大きくして。

そして「すすき」もくわわりました。

冬草から春草へ。
そして気がはやく。
夏草へのたたずまいをしている草もある。
そしてもうすっかり夏草へと黄金色に転した
街角には雑草もあります。
こがねいろ。

雑草も。
同じく花をさかせ自ら種をとばし
夏葉がみえる。
そして秋を迎える。
冬が来て。木枯らしに吹かれ。
雪をかむり。そして。
春がくる。
そしてまた夏。


そして今は。


「夏」。






ツツジは潅木。

ツツジの花の葉の優しさには

あらためてびっくりしました。

黄緑・草色のビロードです。

のぞきこむと若葉はまだ沢山ある。

何故か得をしたように思えました。



そして雨にうたれて

そのまま地に落ちた


ツツジの若葉は

幾何学的に裏側を下にむけて

逆さじょうごのように


落下していることに

気がつきました。


まるで。


「若草色」のきのこが。


沢山はえているようです。



木から落ちても。
まだ「若葉」です。
ふと。
ヴェルディの「椿姫」「La Traviata」
の「つばき」を思い出しました。



1852年パリに滞在したヴェルディは
アレクサンドル・デュマ・フィス(小デュマ)
の戯曲版『椿姫』の上演を見て感激し
ました。
そのころ新作の作曲依頼を受けていた
ヴェネツィアのフェニーチェ劇場のために。
翌1853年初めに比較的短時間で作曲された
『椿姫 』(La Dame aux camelias、1848年出版)
は。
アレクサンドル・デュマ・フィス(小デュマ)が
実際の体験を基にして書いた長編小説。
主人公のモデルはかつて作者が交際をしていた
マリー・デュプレシという高級娼婦。
恋人アルマンのイニシャルである
『AD』は
小デュマのイニシャルと同じです。

この作品は人々に愛されて幾度も舞台、映画化され
続けてきました。






朝暗いうちは。

とても。

はださむいです。







東京 都 世田谷 区 山本クリニックには。
孟宗竹のたけやぶ
があります。
竹はせがたかいから。

クリニック館内からはすこし離れた所にある。
はなれていても。
とおくからもみえます。




山本クリニックには。
検見川の落合遺跡の遺跡発掘の際に
みつかった「古代のハスの種子」から。


2000年ぶりに発芽したことで有名な。
「古代蓮(ハス)」があります*。
【大賀ハス:おおがはす】です。
「有名な古代ハス」です。
とても勇壮なハスで。
花のいろはとてもあまりにも美しく。
たとえ様もありません。



ハスの花がさき。
「「蓮(ハス)」の実」になりました。
「はすの実」も「はす」の葉も。
2mくらい水面から高いところに
あります。

睡蓮(すいれん)があります。
睡蓮(すいれん)は「葉」が水に浮び。
はのきれこみは羊の足のようです。
睡蓮(すいれん)を「ひつじぐさ」とは
なるほどと考える。
睡蓮(すいれん)の茎の長さには
おどろかされます。

「姫睡蓮(ひめすいれん)」でさえも。
池はばが長ければ四方八方に「水の中の枝」。

「モネ」の描いた睡蓮(すいれん)の
「水の中の枝」は「どれほど長いのだろう」。

睡蓮(すいれん)も「太古の時代」に
陸の動物に「かじられないように」
水中に「逃げ込んだ」のでしょう。






-------------------------------

大賀ハス(オオガハス、おおがはす)とは。
1951年(昭和26年)、千葉県千葉市検見川
(現・千葉市花見川区朝日ケ丘町)にある
東京大学検見川厚生農場
(現・東京大学検見川総合運動場)の
落合遺跡で発掘された
今から2000年以上前の古代のハスの実から
発芽・開花したハス(古代ハス)のことです。


戦時中に東京都は燃料不足を補うために
花見川下流の湿地帯に豊富な草炭が埋蔵されていた
「草炭」を採掘していました。

採掘は戦後も継続して行われていました。
1947年(昭和22年)7月28日に作業員が採掘現場でたまたま
1隻の丸木舟と6本の櫂を掘り出しました。

その調査によりもう2隻の丸木舟と
ハスの果托などが発掘されました。

「縄文時代の船だまり」であったと
推測され落合遺跡と呼ばれました。

植物学者でハスの権威者でもある大賀一郎博士
(当時・関東学院大学非常勤講師)が
発掘品の中にハスの果托があることを知り。
1951年(昭和26年)3月ボランティアの協力
を得てこの遺跡の発掘調査を行いました。

翌日で打ち切りという
30日の夕刻になって花園中学校の女子生徒により
地下約6mの泥炭層からハスの実1粒が発掘され予定を延長し
4月6日に2粒、計3粒のハスの実が発掘されました。

大賀博士は5月上旬から発掘された
3粒のハスの実の発芽育成を試みるも2粒は失敗に終わりました。
だが1951年3月30日に出土した1粒が育成に成功致しました。


翌年の1952年(昭和27年)7月18日にピンク色の大輪を咲かせました。
このニュースは国内外に報道されて多いな「驚愕」を与えました。
同年11月17日付米国ライフ誌に「世界最古の花・生命の復活」
として掲載され博士の姓を採って「大賀ハス」と命名されました。



シカゴ大学のリピー博士らによって放射性炭素年代測定が行われました。
ハスの実は今から2000年前の弥生時代以前のものであると推定された。



この古代ハスは、
1954年(昭和29年)6月8日に「検見川の大賀蓮」として
千葉県の天然記念物に指定されました。
また1993年(平成5年)4月29日には千葉市の花として制定され、
現在日本各地は元より世界各国へ根分けされ、
友好親善と平和のシンボルとしてその一端を担っています。

-------------------------------



ふと「パンの神」を思い出しました。
(「牧神パン(Pan)」=「Pan」=「パン」=
「飯(はん)」=「全般の般」=「パンアメリカンのパン」=

「パン」「pan」は「すべて」という意味の
古代ギリシャ語そして「サンスクリット」も同じ。

古典ギリシア語 Παν、Pan「パンの神」は。
幼少時からゼウスから他の神々全て*に好かれたので
(古代ギリシャ語でTheophilusテオフイルス/ラテン語では
amadeus アマデウス**)
「パン」と名づけられました。

「頭は人間で胴体は山羊」です。

「テュホン:テューホーン:Τυφών: Typhon」
ギリシア神話に登場する魔神***。
に追いかけられ
あわてて身を守るため川に飛び込み「頭は人間で胴体は人魚」
に変身したために。

「パニック」=「panic:パン的」
という言葉が生まれました。

星座に「山羊座」という星座があります。

山羊座は不思議ですが
「あわてて身を守るため川に飛び込み
「頭は人間で胴体は人魚」」
に変身した「パンの神」を示しています。
山羊ではありません。

むしろ正確には人魚です。

だから。
「山羊座」という「意味」はわかります。
けれども「命名」の観点から。
「山羊座」というのはかなり「妙」な気が致します。
「人魚座」というのが正しい。

 




名称「パンの神」の由来は「ギリシャ神話」でも
非常に多くの「言い伝え」がいくつがあります。
その「言い伝えの数」に正比例して「混乱」があります。

**
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの
「アマデウス」とは「パンの神」のことです。
(ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの
ヴォルフガングは「おおかみが行く」という意味です。
よって
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトは

「狼のように歩み神に愛されたモーツアルト」

ということになります)

***
「テュホン:テューホーン:Τυφών: Typhon」は
「台風:たいふう」と日本語では名前を変えています。

****
タイフーン級原子力潜水艦は
旧ソ連・ロシアの941型(プロジェクト941)
戦略ミサイル搭載原子力潜水艦のことです。
タイフーンはそれに付けられたNATOコードネームですが
この名称は日本の「台風」とは「直接関係」はありません。











日曜の

朝晴れて

はじめて気づく

にわの小ささ




にちようの

あさはれて

はじめてきづく

にわのちいささ








朝晴れて

にわの小さき

気づかぬときは

病(やまい)なりけり

日曜の朝





あさはれて

にわのちいさき

きづかぬときは

やまひなりけり

にちようのあさ











葉がつきて。

物心もつく

桜かな






はがつきて

ものこころもつく

さくらかな





休診日ですが。
早朝に朝まだ暗いうちから
首都高を走って病院に到着致します。

空はきらきらのラピス・ラズリの
紺碧のジュースから
ミルク色のはいった
トルコ石の「プリン」に変わるように変化
していきます。

遠くにぽかぽか浮ぶ「雲々」は
トルコ石の「プリン」の上の「クリーム」の
ようです。
にわのあじさいは「アイスクリーム」
のようです。




夏きらきらラピス・ラズリの空(そら)
夏紺碧のカクテルいろの空(そら)
夏ミルクをそそそいだ空(そら)
夏トルコいしのプリンの空(そら)
夏はるかにとほくたかい空(そら)
夏ほかほか浮ぶ雲々(くもぐも)そら
夏プリンの上のクリームのような空(そら)
夏睡蓮(すいれん)の水面に空(そら)
夏睡蓮(すいれん)のうえに空(そら)
夏空(そら)の向こうにまた空(そら)
夏空(そら)そのまたむこうにももっと大きな空(そら)





春のうららのこもれびに

緑木いらかをかぜはやみ

青風ひるむやうつろひの

四季のつきひははやいくとせ



夏のうららのこもれびに

緑木いらかのつねなりて

赤き空(そら)にて炎えたたむ

四季のつきひははやいくとせ



秋のうららのこもれびに

緑木いらかにかぜさやか

秋風かたれるやすらきの

四季のつきひははやいくとせ



冬のうららのこもれびに

緑木いらかにかぜつよし

冬風弓(ゆみ)射る木枯らしの

四季のつきひははやいくとせ



日々のうららのこもれびに

祈想い(おもい)のいらかにかぜつよし

生きる力に祈りはせ

四季のつきひははやいくとせ



やまひのとまやのこもれびに

祈願りの(いのり)のいらかにかぜさみし

やみいるこころに力(ちから)はせ

四季のつきひははやいくとせ



いづるわかばのこもれびに

ひかりのいらかにかぜやさし

おもふこころに瞑想(おもひ)のせ

四季のつきひははやいくとせ



やさしくかたるるこもれびに

あさひのいらかにかぜさむし

ゆれるからだに意思(こころ)つみ

四季のつきひははやいくとせ



かわるるつきひのこもれびに

かたりのいらかにあめさみし

うたれしからだに決意(さだめ)おい

四季のつきひははやいくとせ



ゆめみしあさひのこもれびに

くもまのいらかにつきうすし

いさりてあゆまむ未来(のそみ)みし

四季のつきひははやいくとせ









夏椎木(しいのき)は枝高し
夏そらに吼える若葉の穂束
夏そらに吼える蒼き獅子のごとし
夏天にも地にもみどりはさける
夏のあさふかまりて
夏陽の光ゆたかなりけり
夏いふことのなし
夏いふことがなし
夏いふことはなし
夏いふこともなし
夏ゆたかなるかな夏







-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------




-------------------------------


平成21年1月12日(月曜日)は。

「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。

-------------------------------


平成21年2月11日(水曜日)は。

「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の御予約の。
患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)は。

「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の御予約の。
患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。

-------------------------------

平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

-------------------------------



平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。


------------------------------



平成21年7月20日(月曜日)は。



元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。



-------------------------------






★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円
です。



当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。
インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------



2004年10月15日より厚生労働省により

肺炎球菌ワクチン
が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

------------------------------

成人の風疹急増。
御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がきます。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著であろうと推察されます。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」
であることを懸念しています。
そして気候の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表される。
ウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


「完全御予約制」の御予約で。
これからの1週間にお越しになる
患者さんの「診療録:カルテ」。

1週間の患者さんの「治療戦略」で
「診療録:カルテ」
をすべからくチエックします。

「御既往」を問診票にお書きいただいており
前回「お書き戴いた文章のあいだ」をよみとる。

「お書き戴いた文章のあいだ」=
行間には「さまざまなものが見えます」。

お書き戴いた
「問診票」は大切な貴重な情報源です。
「問診票」のお書きいただいた文章は
「同じこと」がかかれているようで
わずかにも・内容多くにも・患者さんの
「御自覚症状」を伝えてくれます。



「囲碁・将棋・チエス」で言う所の
「3千手」位までは「先読み」致します。

すなわち患者さんの場合極端に言えば
「10年後」くらいまでのことも考えます。

そのためには逆に考えると今現在から
「10年前」の「病態」の推察も欠かせません。



患者さん御自身「10年前」のことなど
覚えていらっしゃらないことが多いけれども。
「まず外れません」「はずしません」。

考えて。考えをまとめる。
考える。また考える。そしてまた考える。
考えて。考えをまとめる。
考えて。考えをまとめたら。その結果をまた考える。


作業は予想以上に大変で
「1日仕事」になります・・・・。




難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら
私と東京都 世田谷区 山本クリニックの
「スタッフ全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。
よくなられていかれる「笑顔」に。

私そして東京都 世田谷区 山本クリニックの
職員はなによりもの「喜び」を感じます。

難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔に。

心より。

感謝・

感謝。





「今日は何の日」は。


民間伝承に焦点を当て奇をてらうような改変を
せず。
聞いたままの話を編纂した。
そして
それでいながら
文学的な独特の文体であることが
高く評されている。
遠野物語(とおのものがたり)
で有名な。

1912年 - 柳田國男が遠野物語を発表
した日です。


++++++++++++++++++++++

遠野物語(とおのものがたり)とは。

柳田國男が1910年(明治43年)に発表した説話集です。
現在は岩波文庫、角川ソフィア文庫等にあります。

++++++++++++++++++++++

遠野物語(とおのものがたり)は。

岩手県遠野町(現・遠野市)出身の佐々木喜善によって
語られた地元の民話を。
柳田が編纂したものです。

その内容は天狗、河童、座敷童子など
妖怪に纏わるものから。

山人、マヨヒガ、神隠し、死者などに関する怪談、
さらには祀られる神様、そして行事など多岐に渡ります。

++++++++++++++++++++++

遠野物語(とおのものがたり)は。

『遠野物語』本編は119話でした。
続いて発表された『遠野物語拾遺』には299話が収録されています。 

民間伝承に焦点を当て奇をてらうような改変はなく、
聞いたままの話を編纂したこと、
それでいながら文学的な独特の文体であることが
高く評されています。

++++++++++++++++++++++

柳田國男は遠野物語(とおのものがたり)により。
日本の民俗学の発展に大きく貢献致しました。

詳しくは石井正己『「遠野物語」を読み解く』を
参照(平凡社新書 2009年)。


++++++++++++++++++++++


「続きを読む」=>



今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。



おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・






続きを読む
posted by clinicayamamoto at 09:07| 東京 🌁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月13日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年6月13日(土曜日)






「ここをおして」をクリックされてください。



「ここをおして」をクリックされてください。
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci




(申し訳ございません。今現在整備中ですがこの「画面」
を正しくみるためには
「ブラウザ」の「表示」=>「文字の「大きさ」」を「最小」
に設定されてご覧下さい。)









東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年6月13日(土曜日)





「夏」。


「6月」です。


「夏」の。


「6月」になりました。


「夏」がきた。


「夏」がきた。


どこにきた。


「山」にきて「里」にきて。


「野」にもきた。




-------------------------------
今年の冬・春はインフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。
東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------



「晩冬」の「2月」がおわり。
「春」になりました。

「3月」「4月」「5月」がおわり。
「6月」になりました。
「夏」です。




昨年。
「6月」=「夏の始まり」です。
「6月」がおわり「7月」です。
「7月」もおわりました。
最後の夏月「8月」。
夏の「8月」もおわりました。

「9月」の「秋」になり。
「9月」がおわりました。
「10月」もおわりました。
「11月」です。
「秋」「11月」が終わりました。

「12月」です。
「冬」になりました。

昨年の「12月」が終わりました。

「新年」の「初春」になりました。
「1月」がすぎ。

「初春」の「2月」がすぎ。

「3月」「4月」「5月」がおわり。

いま「6月」です。



野の「夏」


里の「夏」。


「まち」の「夏」。


そして。


「わたくし」の「夏」。




「野」の「夏」に。




「里山」の「夏」に。




そして。




街(まち)の「夏」に。




「みどり」の「夏」に。



なりました。




「ちいさな夏」をこえて。


「大きな夏」を。


むかえようとしています。



いまは。


「里山」の「夏」


「野」の「夏」


「まち」の「夏」





「ふゆ」を「むかえよう」。
「新年」そして「初春」。
「くるとしつき」は
「無我のうちにむかえよう」。
「冬」がすぎたら。
そうしたら「春」をむかえよう。
「春」がすぎたら「夏」をむかえよう。

自在に「かんがえることなくながれてゆく」。

「自然」の「ときの流れ」は。
真(まこと)の幸せの「しらべ」。





「1月」は去り「2月」。
「2月」は去り「3月」。
「3月」は去り「4月」。
「4月」は去り「5月」。
「5月」は去り「6月」。





「ひたひた」と。


さらに深まりゆき。


とおりすぎていく「夏」。


「さくさく」とひびく。


日々の過ぎ去る足音は。



「とほとほ」と。


朝早くまだ暗い街中に


聞こえるようにとおざかり。


さってゆき。



そしてまた「新たな季節」が。


かわりにやってくる。



白く柔らかな春霞の衣をまとう若々しい


「春」の「さほ姫」*



は「冬将軍」をいなして。


「春」を導いて。


そしていま。


「佐保姫(さほひめ)」は去り。


「夏」の「6月」になりました。




「佐保姫(さほひめ)」は春の神です。

五行説では春は東の方角にあたります。
平城京の東に佐保山があるために。
春の神は佐保姫と呼ぶようになりました。

白く柔らかな春霞の衣をまとう若々しい女性です。

竜田山の神で秋の竜田姫と対を成すことになります。





「夏」がきて。


去り行く。


日本の「春」の女神(めがみ)


「佐保姫(さほひめ)」。


「どなた」がみつけた「姫君」か。


すごき女神と感嘆致します。





ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ
(Johann Wolfgang von Goethe)
の「魔王:Erlkonig」*は。
「おそい冬の夜」の「嵐のなかを馬駆ける」
「父親」と「子」の情景を描写したものです。

かならずしも「冬の夜」を情景と考えなくても
「魔王」の詩*の
その「魔王」の「おそろしさ」は通じます。


魔王(Erlkonig)が。
どのようなものであるかは様々な議論があります。
その名前は字義的には「ハンノキの王」を意味する。

ゲーテは「ハンノキの王」Erlkonigから。
樹木の精霊の王として。
魔王を設定し想像力を膨らませたものです。




この詩はゲーテによって
1782年の歌劇『漁師の娘』
(Die Fischerin) の一部として作詞されました。

-------------------------------

『魔王』はデンマークで生まれた

「比較的新しい伝承」
であると考えられます。

それをヨハン・ゴットフリート・ヘルダーが
ドイツ語に翻訳した『ハンノキの王の娘』
(Erlkonigs Tochter)が
ゲーテの詩の元になっています。

これはヘルダーが1778年に出版し
た『歌の中の人々の声』
(Stimmen der Volker in Liedern)という
民謡を集めた本に収録されています。


魔王(Erlkonig)が。
どのようなものであるかは様々な議論があります。
その名前は字義的には「ハンノキの王」を意味する。
英訳としては。
「妖精の王」(Elf King)がよく用いられます。
それに当たるドイツ語は。
「Elfenkonig」になってしまいます。


よく聞かれる説としては「Erlkonig」は
デンマーク語で妖精の王を意味する
「ellerkonge」または「elverkonge」からの
誤訳だとするものがあります。

しかし。
ゲーテはむしろその「ハンノキの王」から。
樹木の精霊の王として。
魔王を設定し想像力を膨らませたものです。


ドイツおよびデンマークの伝承では
魔王は死の前兆として登場します。
その意味では
「アイルランドのバンシー」

に似ています。


魔王は死に瀕した人物の前に現れます。
魔王の姿かたちや表情がこれから
その人物に訪れる死の内容を表します。

苦しい表情であれば苦しい死であるし
穏やかな表情であれば穏やかな死であるという。

別の解釈としては
妖精の王に触れられた者は必ず死に至るという
伝承が元になったという説もあります。


-------------------------------








今は「6月」の「夏」


早いです。


速いものです。


速いのか早いのか。


はやいのか。





けさ暗いうちに。


地をはうような。


「季節風」の


嵐(あらし)がふきました。


「夏の花」と「季節風」は。


相性が。


よくないようです。


もしかしたら逆に。


相性は。


よいのかもしれません。



どちらかです。





暗い朝に。


「夏の花」の花びらが。


夜の間に「季節風」の。


弓風に射られて。


白鷺の羽が舞いおりているようです。





「夏」の。


「季節風」の音は。


宙を舞う前の。


「むささび」の声のような。


「おたけび」。


けれども。


しだいに。


「季節風」は。


歌声のようにかわりました。



そして「6月」の「夏」。



「季節風」のバラード


が聞こえます。


「季節風」。

「「夏」いちばん」。





今日の朝暗いうちに。
秋の暗闇の地面のうえから。

「早朝に「季節風」の音」
が聞こえました。

不思議な「「夏」の「夏かぜ」の音」。
「鳴き声」のようです。

いつしか。
「季節風」と。
「「夏かぜ」の音」だけになりました。

「夏かぜ」と
「季節風」は。
早朝暗いうちにふくものである
ことがわかります。

「絵」にかきたい「音」なのです。

面白いが「おそろしい」情景であるような気も致します。
しいてこわい光景をおもいうかべるのであれば

ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ
(Johann Wolfgang von Goethe)
の「夏」の「魔王」のようになるのでしょう。


「夏」の声。
「こうこう」と鳴く。
「季節風」
の風音がくわわっていきます。

その「季節風」の音の。
背景に流れる「通奏低音:Generalbass;ゲネラル・バス」*
「はるのはるかぜ」のこえは。
暗闇の「はるの足音」のように聞こえる。
あかるい「夏」の日に。
「陽射しの降るまち」では。
「足音だけが遠ざかっていく」「足音」


「とぼとぼ」
にしだいに重複してきました。
「夏」のあさの「あしおと」と。
「さむさ」のさるあしおとの。
そして「夏」のあしおとの。
「フーガ」と「カノン」。
「季節風」はトッカータ。
「なついちばん」は「フーガ」と「カノン」。*
-------------------------------

通奏低音(つうそうていおん)とは
バロック音楽において行われる演奏形態の一つです。
低音部の旋律とともに即興的な和音を付け加えて演奏する形態です。
イタリア語のバッソ・コンティヌオ(Basso continuo)

の訳語です。
伴奏楽器が間断なく演奏し続けるということからこの名があります。
略してコンティヌオと呼ぶことも多いです。
ドイツ語のゲネラルバスも使われることがあります。


-------------------------------




常緑の木々の深冬葉のいろ。
緑がますますあざやかに。
深まる秋におちついて。
考えるが如く
「ロダンの彫塑」の色合いです。

常緑の木々の葉は。
深緑(ふかみどり)になりました。
そして「夏」をむかえて。
「夏緑」のいろあいに
うつろいできました。
もう「緑をうつろいて」
さすがにつかれた黄赤色の葉もみえます。
枯れ葉も樹木のにぎわいです。木々の防熱衣としては
なくてはならないものです。
「夏」をむかえます。



「夏」の夜明(よあけ)の空から。
「夏」の陽がのぼり。
「夏」の日の「空色」になってきました。

けれども。
朝暗いうちはミルクのはいった
コバルトのような
カフエ・オレ・コバルトの空色です。
そして雲は天高く「夏」の雲です。




あさの04:00AMころに。

東の空
さやかににあかるく
まだくらくあおく
しだいに
雲多い空はラピズラズリからトルコ石
のようににうつろうように。
しらんできます。

その上空にさらに。
明らかなる大きな質量のある。
「深まる「夏」の気配」を感じます。






夏野路はた見たりビロードのしだ
夏わらべのごときビロードのしだ
夏わらびのごとく輝けりビロードのしだ
夏山奥にひそむビロードのしだ
夏しのぶの羊歯(しだ)ビロードのしだ
夏めずらしき羊歯ビロードのしだ
夏ときわの緑のほのほビロードのしだ
夏山奥のしだのビロードのしだ
夏「まち」にもいきるビロードのしだ
夏けなげなりもあはれなりビロードのしだ
夏生い立ちしらずビロードのしだ
夏されどそのちからこそとほとしビロードのしだ





「夏」きたれり。


「夏」いざいまこそは


「夏」よき季節にあらむ


「夏」ふと空をみる




今時にもかかわらず放射冷却で
朝はとても寒いが。
「ぬくもり」はある。

確実に日は長くなりました。
葉木(はき)の樹木は「木」にかわり。
秋の木から「冬の木」にうつろいさらに
「「春」の木」から。
「「夏」の木」にうつろう時期
です。

外路樹の若葉は
緑濃くオリーブの葉のごとし
つみとりたくなる
ほどにきれいです。
けれどもひそやかに木々の葉にも
深い「春」からさらに「夏」。
の気配がうつろいて。
うつります。

そして春の「佐保姫(さほひめ)」
は微笑みをうかべてよそのくにへ
たびだちました。




夏まちなみ蒼く(あおく)
夏いろどりて
夏木々の榛葉のかがやけり
夏暑さの夏秋をうつろひて
夏ふかまるみどりの夏木なり
夏しずまるみどりの夏木なり
夏みのりの夏こそありがたし
春みのりの夏こそこひしかり
春虫なきてささやけり
春木々は榛葉にかがやけり




道端の野草もかわいらしい。
冬化粧をして。
春夏秋冬の
前奏曲の旋律が聞こえます。





早朝は異常な寒さです。


気象予報で
「明日は暖かくなる」と聞いても
朝は気温がさがり大気は不安定です。
「寒い」。
寒いと首都高の自動車も暗い中
「辛そうな運転の車」が多いです。




私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。


朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。










-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------




平成21年1月12日(月曜日)
は祝日です。


「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました


-------------------------------


平成21年2月11日(水曜日)
は祝日です。

「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)
は祝日です。

「祝日」で元来は「休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
-------------------------------
平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
-------------------------------

平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。


-------------------------------


平成21年7月20日(月曜日)は。



元来は「祝日で休診日」です。
けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。



------------------------------











★★★


今年の冬・春はインフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により


肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------




入学式。桜の花。
インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。

再び
「寒さ」で
体調を崩される方が多いものです。
私はこの冬・春は「厳・春」になり極めて寒さが
激しいと思います。


このような今年の冬場や春はインフルエンザが
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


草木の周りは。
少しずつ「春夏秋冬」の「四季」を
あゆんでいます。
梅咲き・スミレ咲き。桜咲き。
木々の萌黄から。
眼の青葉。山ほととぎす。そして夏・秋・また冬
がやってくる。




「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
体調を崩される方が多いものです。
私はこの冬は「厳冬」になり極めて寒さが
激しいと思います。


このような今年の春・冬場はインフルエンザが
大流行するおそれが強い。



難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


心より感謝・感謝







「今日は何の日」は。

日本の「能」の影響をうけた。
アイルランド文学の
「ンーベル文学賞」受賞者である。

1865年 -
ウィリアム・バトラー・イェイツ、
詩人・劇作家(+ 1939年)
の生誕日です。

++++++++++++++++++++++

ウィリアム・バトラー・イェイツ
:William Butler Yeats,
1865年6月13日 - 1939年1月28日)は。

アイルランドの詩人、劇作家です。

イギリスの神秘主義秘密結社黄金の暁教団
(The Hermetic Order of the Golden Dawn)
のメンバーでもあります。


++++++++++++++++++++++

ウィリアム・バトラー・イェイツ
:William Butler Yeats
は。

ダブリン郊外、サンディマウント出身。



神秘主義的思想をテーマにした作品を描き、
アイルランド文芸復興を促しました。
日本の能の影響を受けたことでも知られています。

++++++++++++++++++++++

ウィリアム・バトラー・イェイツ
:William Butler Yeatsの年譜


1865年 
画家J・イェイツのもとに生まれました。
15歳まではロンドンで過ごす。
1880年 ダブリンに帰郷。
父の影響で絵の勉強をしたが、
むしろ文学の方面で実力を発揮した。
1889年 「アシーンの放浪」出版。ケルトの古伝説に興味を持ち始める。
1892年 アイルランド文芸協会設立。
1899年 アイルランド国民劇場協会設立。
1923年 ノーベル文学賞受賞。



++++++++++++++++++++++

ウィリアム・バトラー・イェイツ
:William Butler Yeatsの作品

The Wanderings of Oisin アシーンの放浪
The Countess Kathleen and Various Legends and Lyrics(「イニスフリーの湖島」収録)
The Wind among the Reeds 葦間の風 
The Tower 塔
The Celtic Twilight ケルトの薄明

++++++++++++++++++++++



ウィリアム・バトラー・イェイツ
:William Butler Yeatsの
主な邦訳文献

『神秘の薔薇』 井村君江・大久保直幹訳 <世界幻想文学大系24>国書刊行会
『幻想録』 島津彬郎訳 ちくま学芸文庫 
『薔薇 イェイツ詩集』 尾島庄太郎訳 角川文庫
『イエーツ詩集』 加島祥造訳編 <現代詩文庫>思潮社
『ケルトの薄明』 井村君江訳 ちくま文庫
『ケルト幻想物語』、『ケルト妖精物語』井村君江編訳 ちくま文庫
『最後のロマン主義者 イエーツ訳詩集』加島祥造訳編 (加島祥造セレクション1、港の人、2007年)
『まだらの鳥 自伝小説』 島津彬郎訳 人文書院 1997年
『W・B・イェイツ全詩集』 鈴木弘訳 北星堂書店 1982年
『塔 イェイツ詩集』 小堀隆司訳 思潮社 2003年


++++++++++++++++++++++




「続きを読む」=>



今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。


おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・







続きを読む
posted by clinicayamamoto at 07:22| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月12日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年6月12日(金曜日)








「ここをおして」をクリックされてください。



「ここをおして」をクリックされてください。
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci




(申し訳ございません。今現在整備中ですがこの「画面」
を正しくみるためには
「ブラウザ」の「表示」=>「文字の「大きさ」」を「最小」
に設定されてご覧下さい。)












東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年6月12日(金曜日)






「夏」=「6月」



になりました。



「夏」です。



今は「初夏」の。



「夏」のはじまりです。



もう「夏」です。




★★★


今年の冬・春はインフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。
東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。




1回法=3.500円

2回法=7.000円

です。





「夏」「6月」です。


昨年。
「秋」になり「9月」がおわり。
「10月」もおわり。
秋の最後の
「11月」「晩秋月」もおわり。
そして「12月」になり「冬」になった。
「12月」もほとんどが過ぎたかな
とおもったら。
12月31日になり。

あっというまに。
「年があらたまりました」。
「春」をすぎて。

そして今「6月」です。



「春」の「3月」「4月」「5月」を


乗り越えて。


「夏」「6月」です。



あまりにも
月日と。
時間と。そして年月のたつ。

その速さに。
恐怖さえをも感じます。





大気は「夏」。


「夏かぜ」は。


夏の「季節風」。


天には「夏」の。


「夏の花」の「はな」。


地には「夏」の。


「夏の花」の「はなびら」。


「夏の花」の


「花」。





「夏」のこの時期には。
樹木の「落ち葉」はおちきり。

「落ち葉」は「ぴたり」ととまります。
落葉ぎりぎりまで。

「夏」をすぎての
「みのり」にそなえて。
しっかりと。

強い「夏」の
太陽の陽射しをえるためであるのしょう。


「夏」には。

「夏の花」の花びらが

「夏の花」の「花」が。


花も見ぬうちに。

暗い夜中のあいだに。

「季節風」に。

弓を射られて。


朝暗いうちにも。


地に落下しています。




樹木は

「夏」の

「夏木」としてのたたずまいから。

まさしく。

あかるい「夏」の。

主人公の。

たたずまいに。

なりました。




「夏の花」に。

夏の「季節風」。

また

「夏」の気配は。

はっきりと。

「まち」の葉木にも感じられます。


この。


「季節風」は。

これから。


「どのようなの風」に。


変化していくのでしょうか。



「6月」の。

「夏の花」の

若花のつぼみが。


「夏の花」の

若花のはなびらが。

たわわにみえます。


「夏の花」のつぼみは。

いつでも咲きそうな。

つぼみばかりです。


白いどんぐりのような。

つぼみです。




昨年の「晩秋」
「金木犀:きんもくせい」の残り香は
とおくから。
「とぼとぼ」と歩いてくるように。
ほのかに漂い。
また「とぼとぼ」と歩き去っていった
ようにいなくなりました。

「初夏」の。
「夏の花」の花びらは。
「やぶつばき」の花びらは。
少しずつ遠慮がちにしずかにしずかに蕾膨らみ
少しずつ遠慮がちにしずかにしずかに花咲き
少しずつ遠慮がちにしずかにしずかに花びらが舞う。






「夏」「あけぼの」の。


空の色は。


まさしくも


「夏」の「空色」


になってきました。



ミルクのはいった


コバルトのような


空色です。



冬至はおわりましたから。


もうすでに。


しだいに。


次第に陽ののぼるのは。



とてもはやくなり。



陽がくれるのは。


とてもおそくなっています。


今は「夏」。


「6月」です。










「春」の。



「3月」「4月」「5月」が去りゆき。


今はみのりの「夏」「6月」です。






あさの04:00AMころは。
くらくあおく
しだいに
そらがラピズラズリから
トルコ石にうつろうように。
そらがしらんできます。

「夏」の季節の気配からは。

まぢかいけれども。
さらに「なにかが深まりゆく」。
そして「夏」の訪れから。

さらにさらに。
深い「夏」に向かい。
そしてさらに。
深い「夏」の向こう側に。
さらなる「秋」の気配の。
あることが。
良くわかります。



川端康成の。


「雪国」の。


トンネルの中から。


「向こう側」は「雪国」。


そして


「雪国」をすぎれば。


そこは「春の国」。


そして。


今は「夏」です。


「夏」から先にもトンネル


はあるのだろうか。






夏池面(いけも)の水面(みずも)
夏おさなき小さなわかみどり
夏なもしらぬ
夏小さな緑の浮き草
夏若草うきつあつまりて
夏つらなり水面(みずも)
夏水面(みずも)をおおいたり
夏水面(みずおも)にて
夏風にきそいてさまよえり
夏ちひさきわらべのごとし
夏池面の水面(みずおも)の。
夏小さきちひさなわかみどり


夏いざいまこそは
夏よき季節にあらむ
夏水面(みずも)なるそら
夏ふと空をみる







夏早朝(はやあさ)に
夏けふもはだのさむけれど
夏ぬくもりのあさ
夏陽のありがたき
夏われあゆむがごと
夏陽はあたかくなりけり
夏葉木は強き木にかわりたり
夏みちをあかるくてらさむ
夏がいだく木
夏はぐくむ木
夏みどり木あおし
夏実りの木紅し(あかし)
夏来(きた)るらむ




道端の冬野草の花もかわいらしい。
春夏秋冬の
前奏曲の旋律が聞こえます。





たわわなり
みかんのわか実
みかんの「夏」の実

蜜柑のいらかをかぜはやみ
はなつかぜぜひるむや
「季節風」
みかん実つきひ
はやいくとせ



夏地にも木にも

夏みどり葉ひらき

夏みどり木ときわ木

夏ひろがりて

夏いふことのなし

夏いふことがなし

夏いふことはなし

夏ゆたかなりけり





今年の早朝は異常な寒さです。

気象予報で
「明日は暖かくなる」と聞いても
朝は寒いです。
「毎朝寒い」。
寒いと首都高の自動車も
「寒そうな運転の車」が多いです。

それでも「「夏」はきぬ」。



私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。


睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。





朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。








-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------




++++++++++++++++++++++


平成21年1月12日日(月曜日)は。
元来「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。



++++++++++++++++++++++



平成21年2月11日(水曜日)は。
元来「祝日」で元来は「休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。



はおわりました。

++++++++++++++++++++++



平成21年3月20日(金曜日)は。
元来「祝日」で元来は「休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
++++++++++++++++++++++


平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。



++++++++++++++++++++++



平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。





++++++++++++++++++++++


平成21年7月20日(月曜日)は。



元来は「祝日で休診日」です。
けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。


++++++++++++++++++++++










★★★


今年の冬・春はインフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。




1回法=3.500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により


肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------




入学式。桜の花。
インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。

再び
「寒さ」で
体調を崩される方が多いものです。
私はこの冬・春は「厳・春」になり極めて寒さが
激しいと思います。


このような今年の冬場や春はインフルエンザが
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


草木の周りは。
少しずつ「春夏秋冬」の「四季」を
あゆんでいます。

梅咲き・スミレ咲き。桜咲き。
木々の萌黄から。
眼に青葉。山ほととぎす。そして夏・秋・また冬
がやってくる。




「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
体調を崩される方が多いものです。
私はこの冬は「厳冬」になり極めて寒さが
激しいと思います。


このような今年の春・冬場はインフルエンザが
大流行するおそれが強い。



難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


感謝・感謝です。





「今日は何の日」は。

日記の日 です。

1942年6月12日に。
ポーランド系ユダヤ人の
アンネ・フランクによって「アンネの日記」が
書き始められたことにちなんでいます。

(1929年)
6月12日はちなみに
アンネリーズ・マリー・フランク:Annelies Marie Frank
=アンネ・フランク:Anne Frank
の生誕日でもあります。

「アンネの日記」の
アンネ・フランク:Anne Frankについて。

++++++++++++++++++++++

アンネ・フランク(Anne Frank、
1929年6月12日 - 1945年3月12日)は。

『アンネの日記』の著者。
1942年6月14日から
1944年8月1日までの隠れ家での
生活を闊達な筆致で描写したこの日記。

死後に世界各国で出版され、
世界的なベストセラーとなりました。


++++++++++++++++++++++

アンネリーズ・マリー・フランク
:Annelies Marie Frank
は。

第二次世界大戦勃発後の1942年7月6日、
フランク家を始めとした8人のユダヤ人は。

ユダヤ人迫害を逃れるために父オットーの職場である
アムステルダムにて潜行生活に入りました。

ここでの暮らしは2年に及んだが、
1944年8月4日にカール・ヨーゼフ・ジルバーバウアーが
率いるゲシュタポとオランダ・ナチスに捕まり、
全員強制収容所に送られました。

アンネは姉のマルゴット・フランクとともに、
ベルゲン・ベルゼン強制収容所に入れられ。

1945年3月12日、
チフスによって命を落としたといわれています。


++++++++++++++++++++++


アンネ・フランクこと。
アンネリーズ・マリー・フランク:Annelies Marie Frank)
は。
ドイツのフランクフルト・アム・マインの。

裕福なドイツ系ユダヤ人一家の末娘として生まれました。
父はオットー。母はエーディト。

ナチス・ドイツによるユダヤ人迫害を恐れ
、一家とともにオランダに移住。

しばらくは比較的安穏な日々が続いたが、
1940年5月10日、ドイツがオランダに侵攻。

四日後の14日には全域を占領し、
国内ではユダヤ人に対する圧力が強まっていきました。

++++++++++++++++++++++

それまでモンテッソーリ・スクールで
普通の少女として過ごしてきたアンネも、
一般の学生と引き離され、
1941年の夏からは姉のマルゴットともどもユダヤ人学級
への編入を強いられるなど次第に自由を制限される
ようになっていきました。

ユダヤ人狩りが頻繁に行われはじめ、
危機的状況が色濃くなり。

フランク一家は
密かに安全な場所へ移り住む準備に取りかかりました。

1942年7月5日、マルゴットに
労働キャンプへの召集令状が届いたことを契機に、
翌6日にはオットーの職場事務所の三階と四階を隠れ家に
した篭城生活をスタートさせました。

さらに同僚の
ファン・ペルス夫妻(ヘルマンとアウグステ)
と息子のペーター(後にアンネと恋仲になる)、
歯科医のプフェファーが加わりました。

この共同体は最終的に8人となったのです。

++++++++++++++++++++++


アンネ・フランクの有名な「アンネの日記」
(本人は日記帳を「キティー」と名付けました。

キティーに手紙を書くという設定にしました。)

は、主にこの隠れ家での日々を綴ったものです。

アムステルダムのプリンセンフラハト263番地に
あるこの隠れ家は、
「アンネ・フランクの家」として
アンネ・フランク財団によって保存され、
今も観光の名所となっています。

++++++++++++++++++++++

アンネリーズ・マリー・フランク:Annelies Marie Frank
は。

アンネとマルゴはアウシュヴィッツで二ヶ月を過ごした後、
ベルゲン・ベルゼン強制収容所へ移送され、
ここが二人にとって終の棲家となりました。

ここは絶滅収容所ではなかったのですが。
居住環境は劣悪で、
チフスなどの疫病が蔓延していました。

このころのアンネの詳細については、
数少ない目撃者からの断片的な証言があるのみで
はっきりしていません。

体力の衰えた姉妹はやがてチフスにかかり、
先にマルゴが、
二、三日遅れてアンネが息を引き取ったとされています。

++++++++++++++++++++++

オランダ赤十字は1945年3月31日を死亡日としているが、
これは特定されたものではありません。

生き残った者の証言などにより、
それよりも早い2月の終わりか3月の始めころに亡くなったものと
推測されます。

他の隠れ家メンバーもオットー・フランクを
のぞいて全員がナチスの強制収容所で死亡しています。

死と絶望が日常的なアウシュヴィッツ収容所内でも
ベルゲン・ベルゼン収容所へ移送される時も
命を落とさなかったのは、
最後まで生きる希望を捨てない彼女たちの
前向きな姿勢があったからです。

この姿勢はアンネの日記にも表れており高く評価されています。

++++++++++++++++++++++

アンネリーズ・マリー・フランク:Annelies Marie Frank
の日記。

アムステルダムにある、アンネの銅像解放後。

アムステルダムに戻ったオットー・フランクは、
支援者から娘アンネリースの残した日記などの文書を遺品として
渡されました。

この文書はオットーによってタイプし直され、
関係者の間に私家版としてごく少数の者に配られました。

やがてこれが評判を呼び、1947年にオランダ版が出版されました。
『アンネの日記』はほどなく各国語に翻訳され、
全世界で今もまだ売れ続けています。


++++++++++++++++++++++

アンネリーズ・マリー・フランク:Annelies Marie Frank
は。

アンネ・フランクの将来の夢は著名な作家になることでした。

多くの芸術家たちと同様、死して後その名が知られるようになりました。

++++++++++++++++++++++

2004年10月3日、オランダの司法省は。

ドイツからの亡命と同時に無国籍となり、
国籍を持たないまま、
この世を去っていった彼女に
オランダの市民権を与えるべきという要望に。

死後の市民権の付与は不可能という
拒否解答を出しました。

彼女は、政治、文化、経済などでの
オランダを代表する人物の中に以前から
数えられています。

けれども。、
国籍、市民権は持っていないのです。


++++++++++++++++++++++

その他
彼女の名に由来する小惑星アンネフランクがあります。
この小惑星には探査機が接近し、写真を撮影致しました。

「スーベニア・デ・アンネフランク」
(アンネの思い出・形見)という名前のバラがあります。

ベルギーの園芸家が作った新種のバラで、
アンネの父オットー・フランクに贈られました。

1972年12月に、オットー・フランクより
10本が日本に贈られた。
また、1976年3月に再び10本が贈られ、
日本全国で「アンネのバラ」として育てられています。

++++++++++++++++++++++






「続きを読む」=>



今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。


おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・







続きを読む
posted by clinicayamamoto at 07:17| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月11日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年6月11日(木曜日)








「ここをおして」をクリックされてください。




東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci

(申し訳ございません。今現在整備中ですがこの「画面」
を正しくみるためには
「ブラウザ」の「表示」=>「文字の「大きさ」」を「最小」
に設定されてご覧下さい。)







東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年6月11日(木曜日)






「夏」です。


「夏」の「6月」


になりました。


まばゆいほど。


ことばでは。


いいつくせないほどに。


まぶしくて。


ありがたくやさしい。


「夏」「6月」の。


するどくつよい陽射しです。


しあわせいろの。


とても。


とてもあかるい陽射しです。


「6月」の。


「朝」の陽射しの「あかるさ」は。


なにものにも。


たとえようこそありません。


「しずかなひざし」です。


けれども「朝陽」は。



とても「するどい」。







夏朝陽(なつあさひ)


緑木枝間に


われを見る






まばゆくも


夏朝陽(なつあさひ)鋭く輝く


眼(まなこ)なりけり








なつあさひ


みどりきえたまに


われをみる







まばゆくも


なつあさひするどくかかやく


まなこなりけり





★★★

今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。





「夏」になりました。

今年も夏がきました。



「夏」がきて。


今は「6月」。



「夏」はふうせんのように。


ふくらみ。


ひろがってゆく季節です。


「5月」です。


「盛夏」まぢかし。




ひなまつりはおわり。


野には。


たんぽぽが葉草となり。


夏草が咲き。


野草は葉草となり。


よもぎや。


すぎながいっぱいになりました。


みどり葉のつつじが。


さえほこっています。





「夏」になり「川の水音」は。

あたかも。

「ゆたかな清流」の。

「みずのながれのおと」に。

きこえるようになりました。

「夏」の小川。

「どんどん」ながれる。

なつのおがわ。

高さも低さこそ見えないのに。

あゆみたゆまず。

ながれる水の流れ。

とても感銘致します。






春分の日もすぎれば。
「さくら」咲きはじめ
「さくら」がおわり。
「4月」が終われば。
「5月」になり。
「5月」もおわれば。
6月に。「夏」になり。
6月も終われば。
7月 たなばた。
7月 もおわれば。
せみのなく8月。
8月の夏はすぎれば。
9月の秋になり秋の虫が鳴く。
そして9月がおわり。
中秋10月なり紅葉の季節。
そして10月がおわり。
「11月」になり。
晩秋「11月」もおわり12月の「冬」。
「12月」になればまた「年」があけ。
また「初春」がくる。

そして来年も「春」の「3月」がきて。
そして「4月」「5月」がおわり。
そして「6月」がくる。



もう「なつ」の「6月」です。


「陽」はすでに


日々とてもたかくなりつつあります。


「夏」がきて。


今は「ま夏」に向かう「ひざし」です。


「夏」の「6月」です。



「夏」の「6月」の。


「夏至」までもうすぐ。


陽は日々たかくなっている。


とてもよくわかります。




朝陽ののぼるのが早くなりました。


夕陽がおりるのは遅くなりました。


朝の「夏」の陽射しは


窓越しにも「まばゆい」


くらいです。


夕暮れの「夏」の陽射しは



「はしりおえた」


「陸上競技の選手」のようです。


つかれて。けれども充実して。


くれてゆきます。


まことに。

冬来たりなば春遠からじ。


ふゆきたりなば

はるとおからじ


(出 典は。

 イギリスの詩人シェリー*の

『西風に寄せる歌』の一節。

英 語の原文: 

If winter comes,



can spring be far behind? )




「英国:United Kingdom UK」のロマン派の
詩人は。「御自分」のテーマの「鳥」を
紋章のようにもっています。

英国ロマン派の詩人は、
それぞれ愛好し、崇拝する鳥を持っていました。

ジョン・キーツは、
「夜鶯」(ほととぎす)の神秘的な声に魅惑され。
夜の闇に響くその歌声を主題に詩を書いています。

ワーズワースにとって、詩の霊感をもたらし、
彼に生きることの喜びを教えてくれる鳥は、
「郭公」(かっこう)でした。

パーシー・シェリーは「雲雀」(ひばり)の声に魅惑され。
ひばりを崇拝する鳥として。
主題とした詩を書いています。









「春」から「夏」への


移り変わりは


二階から。


「かけあし」の足音のとんときこえぬ。


「空き家」のごとき「うつろい」でした。



二階から。


「かけあし」の足音のきこえぬ。



「かげろう」


の「たたずまい」のようでした。





「9月」の初秋がおわり。
「名月中秋10月もおわり」ました。
「11月」。

「11月」もおわりました。
「12月」もおわりました。
「新年」「初春」の「1月」もおわり。
今は
「2月」「晩冬」もおわりました。


「春」から「夏」への移り変わりは


「かげろう」のようにうつろいました。






「夏」はひそやかにと。


こっそりと。ゆっくりと。


ひそかに。あるいて来ます。


そしてゆっくりと。


「秋」になるまで


あるいて行きます。




だから。


「夏」をまつのであれば。

「夏」がひそやかに。

しのびあしで。

歩いてくるのをまたなければ。

なりません。


「秋」がくるのをまつのであれば。

「夏」がゆっくりと。

しのびあしで。

歩いていくのをまたねば。

なりません。




もう「夏」ですね。





「夏」はゆっくりとあるいてやってくる。

「夏」がひそやかにかくれてやってくる。




さきのことすぎるかもしれないが「来年」。

このように「時」のうつろいを

心はせれば。


考えると「おそろしいもの」です。

考えなければ。
「なおおおそろしい」
ものであるものかもしれない。

「考えずにいるつけ」がまわって
くるからかもしれません。

「来年」のことを考えれば「鬼」が笑う。
「来年」のことを考えずにすむのであれば「鬼」は
笑わないのでしょう。
「鬼」とはなんだろう。



今日の深夜早朝03:15amには。

久方ぶりに。

大きな「夏」の「星空」がみえました。

早朝くらいうちは。

空に月。

「お月様」が「「冬」雲のじゅうたん」

天高くにねそべって。

かさををさしている

ようです。


「夏」の「夜空」の。


「おぼろ月夜」です。


「赤い月」でした。






04:00amころ日があければ。
まだまだくらい朝日を背に。
西のコバルトの空高く明るい。
とても高い成層圏近くの高い高度に。

西のコバルトの空高に。
「刷毛」でひいたように「絹雲(けんうん)」が
何本も何本も。
描かれて。
たなびいていました。

実に見事な筆捌(ふでさばき)です。
ためらいのない「朝焼け」
「夏」の「朝焼け色」の線描です。



「夏」の朝。

「陽射し」ののぼるころは。

「西」の空

のほうが明るいのです。

朝が明けて午前になれば。

まばゆいほどの。

「夏」のひざしが。

陽がのぼる。

東から。


窓のカーテンと。


木々の合間をぬって。

「さあ 外においで!」


とさそうがごとく。


大きな声で。


よびかけてくるようです。


ハーメルンの笛吹き男のようです。






高い成層圏近くの高い高度に。
「刷毛でひいたように」「絹雲(けんうん)」
の端には渦巻きのような「ぬけあな」があり
「さらなる遠方の青空」が透けてみえます。

さながらにして。
東山魁夷画伯の描かれた大きな壁画。
大きな屏風絵の世界。

東山魁夷画伯の描かれた大きな絵画を
彷彿とさせますです。

東山魁夷画伯。
「よくえがかけた画伯です」。





この「あおぞら」をみていると。


陽のひかりをみていると。


とても


信じられないくらいに。


元気がわいてくることに。


気が付きました。


「太陽」の「陽射し」。


「陽」の「めぐみ」は。


なんと。


ありがたいことだろう。


なんと尊いことだろう。




そら一杯の青空の



天井(てんじょう)と。



「太陽のひかりのひざし」は。



「生きとし生けるもの」にとって。



なによりもの。



まことの。



「めぐみ」なのであり。



それを戴けるのは。



「よろこび」ふかきことです。







「太陽のひかりのひざし」は



「いのちへのめぐみ」。

「いのちのよろこび」。




ありとあらゆる「生命」「いのち」をはぐくみ。
ありとあらゆる「生命」「いのち」をたたえる。
ありとあらゆる「生命」「いのち」をなぐさめる。

「生きとし生けるもの」の「いのち」に。
さらなる。
「はるかかなた」までの。
「いきるちから」をさずけるものです。
「太陽」。
ありがたいものです。


はやいものです。
ときのたつのは。
はやいものです。

そしてふと考えれば

去年も

「12か月」が
終わりました。

中秋から晩秋にうつろい。
いまや
「寒月」の「12月」がおわり。
新年の「1月」がおわり。
「晩冬」の「2月」がおわり。
「初春」の「3月」「4月」がおわり。

「夏」「6月」です。





「夏の花」の花の花びら。

ひろって。
手のひらにかかげれば。
「夏の花」の花のかおりは。
プラチナ色の香りが
致します。



今は。
「夏の花」が。
蕾をふくらませています。
「夏の花」の。

はながは鐘袖(ベル・スリーブ)のように。
ふくらんでいます。




「夏」の花の「はなびら」が。

闇夜のあいだに。

朝の早朝まだ。

「花」にもきがつかぬうちに

また地に舞い下りています。







「夏の花」


には。


ひとのよの。


「人のいのち」の。


「こたえ」があるような


気が致します。






ふと野の花は。


一般的には。


香らない花が。


多いことに気づきました。




伊藤左千夫の「野菊の墓」の「野菊」は。
矢車菊 (やぐるまぎく)
はとても綺麗なむらさきの「のぎく」です。
けれども「のぎく」は香りません。
(Corn lower, Bachelor's-button)です。


因みに
最高級の(今はもうとれない)
インド・カシミール地方で産出されたの
サフアイアの色は

「矢車菊色:やぐるまそう色」といわれます。


「カシミール・ヴァイオレット」。


麦畑やとうもろこし畑の中に 咲いていたことから。
「コーン・フラワー」=「野菊」(Corn lower)
です。

別名 「矢車草(やぐるまそう)」
といわれることがあります。

実は「矢車菊 (やぐるまぎく)」と
「矢車草(やぐるまそう)」まったく違う植物です。

矢車菊 (やぐるまぎく)が「野菊」。
「矢車草(やぐるまそう)」は「高山植物」。

「野菊」は春から夏にかけて咲くむらさきの花です。


古代エジプトのツタンカーメン王の墓 からも
発見された由緒正しき「野菊」。
色は紫。むらさきです。


ツタンカーメン王の。

まだ幼な子王妃が。

「亡きツタンカーメンンに野菊の花束ささげるけなげな姿」
が鮮烈に眼に浮かびます。


この「花」が。


「野菊」です。


「野菊の墓」の「野菊」。


けれども。



「野菊」は


香らない。








毎朝暗い早朝と。


うす暗くなる午後6時ころには。


「季節風」が


ふいている。


「季節風」がかわりばんこに。


あちこちで


「ろうろう」「こうこう」とないています。






「夏かぜ」の
「季節風」の
の「コーラス」を聞いていると。

ふと。

「この「夏」におびえるひと」の気配が
脳裏をはしりました。
はてだれだろう。

うら若き乙女。
貧しさに。
苦労に苦労をかさねて。
苦しんで苦しんだ苦しんだあげくに。
24歳にして世を去った
「樋口一葉」。

樋口一葉の
夏ではあるけれども。
「うらわかき」「「冬」と「春」の短歌」がきこえるようです。






散たまるふもとの落葉わけて思ふ
埋もれぬべきは雪の山里


ちりたまるふもとのおちはわけておもふ
うもれぬへきはゆきのやまさと


庭の面につもる紅葉の色見れば
散りての後もにしきなりけり


にわのおもにつもるもみしのいろみれば
ちりてのあともにしきなりけり


世の中の秋にあはじとおくれけん
一もと野ぎく思ひあがりて


よのなかにあきにあはしとおくれけん
ひともとのきくおもひあがりて



折々に散るものどけし春雨の
はれたる軒の山桜ばな

おりおりにちるものどけしはるさめの
はれたるのきのやまさくらばな


わが園のものとおもへば初わかな
はつかなれども嬉しかりけり

わがそののものとおもへばはつわかな
はつかなれどもうれしかりけり

立ち渡る霞をみれば足引きの
山にも野にも春は来にけむ

たちわたるかすみをみれはあしひきの
やまにものにもはるはきにけむ

わたつ海の波のいづこに立ち初て
果なくつゝむ春の霞ぞ

わたつみのなみのいづこにたちそめて
はてなくつつむはるのかすみぞ


さざ波やしがの都のいにしへの
おもかげうすく立つ霞かな

ささなみやしかのみやこのいにしえの
おもかけうすくたつかすみかな

鶯のけさおとづるゝ声聞て
はじめて春の心地こそすれ

うくいすのけさおとつるるこへききて
はしめてはるのここちこそすれ


うれしくもわがものにして聞てけり
このあかつきの鶯の声

うれしきもわかものにしてきこへけり
このあかつきのうくいすのこへ

のどかなるけさの雨にやはるの野の
みどりも色まさるらむ

のとかなるけさのあめにや
はるののの
みとりのいろもまさるらむ

おくれたる友の為にとしをりして
谷間の蕨折り残しけり

おくれたるとものためにとしをりして
たのまのわらひおりのこしけり








ちりたまるふもとのおちはわけておもふ


うもれぬへきはゆきのやまさと


にわのおもにつもるもみしのいろみれば


ちりてのあともにしきなりけり


よのなかにあきにあはしとおくれけん


ひともとのきくおもひあがりて

-------------------------------


おりおりにちるものどけしはるさめの

はれたるのきのやまさくらばな


わがそののものとおもへばはつわかな

はつかなれともうれしかりけり


たちわたるかすみをみれはあしひきの

やまにものにもはるはきにけむ



わたつみのなみのいづこにたちそめて

はてなくつつむはるのかすみぞ



ささなみやしかのみやこのいにしえの

おもかけうすくたつかすみかな




うくいすのけさおとつるるこへききて

はしめてはるのここちこそすれ



うれしきもわかものにしてきこへけり

このあかつきのうくいすのこへ



のとかなるけさのあめにや

はるののの

みとりのいろもまさるらむ



おくれたるとものためにとしをりして

たのまのわらひおりのこしけり









「24歳」の「とても貧しい乙女」の。

「夏」によろこび。

「夏」にもおびえおののく。

隠したくはない「乙女のほこり」

けれども。

隠さざるを得ぬ「乙女のほこり」

かなしさの。おもかげと。

光さす。輝きと。

お若い「御婦人」の「知」「智」が。

ほこりたかくも。

そしてはかなくも。

「ひしひし」とよみとれます。




「冬至」はすでにすぎました

これからは日は。
陽は次第にながくなる。
日が長くなる。
朝は明けるのは早くなり。
夕に暗くなるのは遅くなる。



しだいに陽がながくなる。
なぜか。
不思議なやさしさ。
やすらぎと。
心やすらかなる
安堵感をかんじます。


心やすらかなる
安堵感をかんじます。

けれども。
「安堵」と「落胆」は。
常に表裏一体。
両羽(もろば)の剣。

「ぬかよろこび」の「ぬか」のような
ものです。

「ながくなる陽」も両羽(もろば)の剣を
持っています。

そして。
季節には「大気の音色(ねいろ)」もあるようです。


朝空は
陽ははるかに天高く。
空色はミルク色です。
クリームのかかった雲空です。


東京都世田谷区山本クリニックの庭園には

「えどむらさき」という「つつじ」
が「何本」もはえています。
野生種に近いものです。
大きな真紅紫の花を咲かせます。

「つつじ」ですから
盆栽の「皐月:さつき」のような
繊細さはみえません。






この「6月」になり。
森山を分け入ると。


木々の根元に隠れ咲く。
だいだい色の花の花のごとくに紅葉したまま
しもがれする
「やまはぜの葉木」が「大好き」です。

「やまうるしの紅葉」もかわいらしく。
「大好き」です。

身の丈以上ほどにもなって群生する。
野生の「小紫式部:こむらさきしのぶ」
が。
病院の林の一角に野生のまま
おいしげっています。

野生の「小紫式部:こむらさきしのぶ」
のパープルの真珠が群れたように実る
「実りの木の実」の風にそよぐ音色には。
おどろかされます。

あけびつたもうれしい。
あけびの「実」がみつかればなおなおうれしい。

またたびをみつけました。
根元にねこにかじられきずがある。

里山の冬の時期から。
そして初春の里山の季節
になりました。

四季の歩みの春夏秋冬のうつろいは
メトロノームの「あゆみ」を
感じさせます。

この「あゆみ」の「質量」は
とてもとても高いです。
質量があれば。あたかも。
重力のように。
四季のリズムにひきよせられていく。
そのような感じがします。

四季の歩みの春夏秋冬は。
フアジーでいてなお着々。
確実な「リズム」を感じます。

ここに。
「メロディ:旋律」とハーモニー:和声」
がくわわれば「音楽の三要素」。
音楽と同じです。

草花や草木につつまれた自然は。
「音楽」と同じように
ひびきとして聴こえます。

自然は
「しぜん」の
「ヴィルトオーゾ」と
「ヴィルトゥオーサ(virtuosa)」
*です。

この「自然のフイルハーモニウム」の。
指揮者は。
太陽なのか大地なのか人なのか。

或は音色をかもし出す自然はオーケストラ
であるのか。
ソリストなのだろうか。

私の尊敬する「合衆国USA」の
女性で小説家(「ノーベル賞受賞者」)
「パール・サイデンストリッカー・バック
(Pearl Sydenstricker Buck)
中国名、賽珍珠(サィ・チンシュ)」
パールバックの「大地」に
その「こたえ」が示唆されています。



古代より芸術家が
自然を音楽や絵画や彫刻
で表現しようとした気持ちが良く判ります。


*ヴィルトゥオーソ(virtuoso)は、
「博識、達人」を意味するイタリア語の男性名詞である。
複数形の場合はヴィルトゥオーシ(virtuosi)
、女性形はヴィルトゥオーサ(virtuosa)となる。
ラテン語のvirtus(「男らしさ」「美徳」「至高」の意)を語源とし、元来は「有徳の」「誉められるべき」
を意味する形容詞の男性形であった。



実際の楽曲ではこの三要素は。
密接に音楽的に結びつきひとつの楽曲をなします。

但し音楽の「リズム・メロディ・ハーモニー」は
一つだけを明確に取り出せる「成分」というわけ
ではありません。

また「音楽であるため」に。
三要素が絶対必要ということ
でもないでしょう。


邦楽などではリズム・ハーモニーは
存在しないか希薄である事が多いです。
「音楽」として「欠陥」があるわけ
ではありません。

「リズム・メロディ・ハーモニー」
が西洋音楽の常識ではありえないほど
高度な進化を遂げた音楽も存在致します。

邦楽もその一つです。

大和の国 やまとのくにの自然は。
「大和の国の音楽」と同じように思えます。
聴こえます。




「音楽」は「音」「おと」です。
そして「しらべ」=メロディとハーモニーです。
人類が「この音楽」を「楽譜」として
「寸分たがわず」「譜面」という名の「紙」に
「かくことを完成させた」ということは
大変なことです。

人間は。
人類は。
わずか「400年」で。

「音楽の旋律」に対する「楽譜」を。
「あらたな言語」を
完全に「完成」させたことになります。

まさにミューズの神の「神業かみわざ」です。



木々のめぶきの
冬なおも。
ますます力強い息吹を感じます。

「真夏」をすぎ「冬」になると。
再び「若葉」がみられることに。
きづきました。
「ため息」がでるほど木々の「冬若葉」の
「つどい」は「つよく」「うつくしい」。
雪の上のみどり。

木々のてっぺんは萌黄色から
「ふかみどり」
になりました。
そして「しっかりと樹木として
「冬を迎えた葉束」になりました。
これからは
「深まる冬」がすぎさり「春」。
「開花」の炎が。
樹木の上方で。
「雪の到来」を.
くすぶりてまちわびてています。
たえしのぶ冬の樹木です。



「若葉」の「新緑」から「深緑」です。

高い木々の穂先は萌黄から若草色に。
うねるなみのように。
木々の新緑は常緑となり冬のおとずれを
伝えていました。


桜は葉桜から「葉木」
道路沿いの「けやき」の木々も
萌黄から若葉。
そして青葉。
どうもうともいえる青葉。
そして見え隠れする「紅葉葉」。
紅葉葉の10枚20枚がひとつひとつ
の樹木にみえるようになりました。
「黄色調」です。
そして今「樹木」は「葉のいろ」をかえ
「宙」に舞おうとしています。




明らかなる。
「冬から春」とはことなる。
「夏から秋」。
「秋から冬」
そして「冬」の「木枯らし」。

木々の四季の。
大気の「色」のうつろい
に気づきます。





今は里山(さとやま)をさまよい。
今は里山(さとやま)をあるきたい。
今は里山(さとやま)の季節。
今は昔々里山(さとやま)であそび。
今は昔々て里山(さとやま)でおぼえ。
今は昔々里山(さとやま)でまなんだ。
今は昔々のその日々の思い出は。
今は黄金(こがね)か。あるいは。
今は銀か。いぶし銀か。
今はもしかしたらプラチナか。
今は思い出色は鉛のように。
今は重さは鉛のようになり。
今は心の奥深くに埋もれて感じられます。



「幸せ色」=「しあわせいろ」

ならばよいです。


けれども
早朝は非常にあたたかくなりました。




夏やま中さまよいて
夏やま中をわけいらば
夏やま中大樹の根元に隠れたり
夏やま中あけぼの色のちひさき炎(ほのほ)
夏やま中みつけたりやまの秋の華。
夏やま中やまの秋葉木のかくれんぼ
夏やま中大樹の根元に隠れたり
夏山はぜの葉木。
夏やま中やまうるしの葉木。
夏やま中あきやまはぜとふるやまうるし。
夏こす「はだか木」。
夏こす元気な木。たくましき木。


夏山萩(やまはぎ)の
夏花をかくして燃えたたむ
夏に実りの祭りなり
夏山はぜの葉炎
夏天高く燃ゆ

なつやまはぎの
なつはなをかくしてもえたたむ
なつにみのりのまつりなり
なつやまはせのほのほ
なつてんたかくもゆ









ひろくなりけり空(そら)たかし
さとやまに木々のみどり木
こもれびうけて燃えるがごとし
みどりの炎(ほのほ)
ほのほうちけさむかすみはあおし
ほのほにかすみにただよひて
うるわしくかがやきたり
あたたかくかおりたり
あざやかなりけり 
やまさとのやまみどり
やまさとのふかみどり


ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー
は「英国:United Kingdom UK」の
「風景画家」
天才画家ですが「緑」が大嫌い
で「黄色」が「大好き」。
「木」をかくのを非常にいやがったそうです。

多分ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー
が「修行時代」に「お金にために
「どこの国も同じですが」
「名所絵」をかかされたときの
「反動」ではないかと
今の私は考えます。






「大きな夏みつけた」

から

「夏がすぎてて真秋間近い」

「小さな秋みつけた・。」

そして

「小さな冬みつけた」

そして

「大きな冬みつけた」。

そして

「小さい春」がみつかって。

しだいにおおきな。

「春」になりました。

「夏」がちかづく「八十八夜」


今は「夏」。










私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。




朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。


-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------









+++++++++++++++++++++


平成21年01月12日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

++++++++++++++++++++++


平成21年2月11日(水曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。
++++++++++++++++++++++



平成21年3月20日(金曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。
++++++++++++++++++++++



平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。


++++++++++++++++++++++

平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。
++++++++++++++++++++++

平成21年7月20日(月曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。

++++++++++++++++++++++














★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により



肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がくる。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著です。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」が。
そして気膠の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらず
インフルエンザに
代表されるウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です



-------------------------------


「完全御予約制」の御予約で。
これからの1週間にお越しになる
患者さんの「診療録:カルテ」。

1週間の患者さんの「治療戦略」で
「診療録:カルテ」
をすべからくチエックします。

「御既往」を問診票にお書きいただいており
前回「お書き戴いた文章のあいだ」をよみとる。

「お書き戴いた文章のあいだ」=
行間には「さまざまなものが見えます」。

お書き戴いた
「問診票」は大切な貴重な情報源です。
「問診票」のお書きいただいた文章は
「同じこと」がかかれているようで
わずかにも・内容多くにも・患者さんの
「御自覚症状」を伝えてくれます。



「囲碁・将棋・チエス」で言う所の
「3千手」位までは「先読み」致します。

すなわち患者さんの場合極端に言えば
「10年後」くらいまでのことも考えます。

そのためには逆に考えると今現在から
「10年前」の「病態」の推察も欠かせません。

患者さん御自身「10年前」のことなど
覚えていらっしゃらないことが多いけれども。
「まず外れません」「はずしません」。

考えて。考えをまとめる。
考える。また考える。そしてまた考える。
考えて。考えをまとめる。
考えて。考えをまとめたら。その結果をまた考える。


作業は予想以上に大変で
「1日仕事」になります・・・・。



難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら
私と東京都 世田谷区 山本クリニックの
「スタッフ全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。
よくなられていかれる「笑顔」に。


私そして東京都 世田谷区 山本クリニックの
職員はなによりもの「喜び」を感じます。

難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔に。

心より。

感謝・

感謝。





「今日は何の日」は。


一世紀以上もイタリア以外では。

アレクサンダー・グラハム・ベル
:Alexander Graham Bell
が「電話の発明者」とされていました。
けれども。
2002年 -
アメリカ議会が決議案269によって
イタリアの。
アントニオ・メウッチを電話の発明者
と認められた日です。

++++++++++++++++++++++

アントニオ・メウッチ:
Antonio 'Santi Giuseppe' Meucci,
1808年4月13日 - 1889年10月18日)は
イタリア人の発明家です。

彼の最もすばらしい発明は電話です。


++++++++++++++++++++++

アントニオ・メウッチ
:Antonio 'Santi Giuseppe' Meucciは。

フィレンツェのSan Frediano地区で生れ、
フィレンツェ美術院(Accademia di Belle Arti)で。
税関の職員と。
ペルゴラ劇場の舞台技師をしながら学びました。

この時、
未来の妻である
エステル・モーキ(Ester Mochi)と知り合いました。


++++++++++++++++++++++

アントニオ・メウッチ
:Antonio 'Santi Giuseppe' Meucci
は。

1831年の革命の動きに巻き込まれました。
彼の政治的信念により
トスカーナ大公国を後にし、
キューバに移住せざるをえなくなりました。

1835年にハバナのTacon劇場に勤め、
1850年にはアメリカ合衆国に到着致しました。

++++++++++++++++++++++

アントニオ・メウッチ
:Antonio 'Santi Giuseppe' Meucci
は。

ニューヨークに到着したメウッチは。

ロウソクの工場を設立致しました。
(ジュゼッペ・ガリバルディも働いていた)、
致しました。

1854年頃に最初の電話の試作が完成致しました。

彼の事務所と寝室にいる
重病の妻との会話を目的としたものでした。


++++++++++++++++++++++

アントニオ・メウッチ
:Antonio 'Santi Giuseppe' Meucci
の。

電話の発明のきっかけは。

彼が劇場で働いている時に作った。

監督室から作業者に指示を与える事が出来る。、
他の舞台の部分からの音を伝える
伝声管の様な電気装置からでした。

++++++++++++++++++++++

アントニオ・メウッチ
:Antonio 'Santi Giuseppe' Meucci
は。

時の経過とともにロウソクの会社は倒産し
メウッチは資金難に遭いました。

その間にも彼の発明は発展致しました。

友人の援助に寄る生活のため。


彼は「teletrofono」(そうよばれていた)の
特許を取るのに十分な資金がありませんでした。

1871年に一時的な特許を得て
毎年10ドルを払い更新致しました。

最後に更新できたのは1873年で、

ニューヨークの電信会社に発明を提示してみたが、
電話の潜在能力に気付かなかったようです。

++++++++++++++++++++++

1876年にアレクサンダー・グラハム・ベル*が
「彼の」電話に対する特許を取得致しました。

メウッチはこれに提訴したが、
今となっては破産して食べ物を買うのにも困難な状態でした。

メウッチは機械式電話を発明したとし、
ベルは電気式の特許を取ったという
裁判官による判断に基づいて
1887年にベルの勝利という形で訴訟は決着致しました。

++++++++++++++++++++++

アレクサンダー・グラハム
・ベル:Alexander Graham Bell
は。
御自身も立派な人物であり聾唖の研究者でした。

難聴の「母親」のために「電話」をつくりました。

意外としられていませんが。
有名なヘレンケラーのケラー家に
「奇跡のひと」
アン・サリバン女史を家庭教師として
紹介したのも。

アレクサンダー・グラハム・ベル
:Alexander Graham Bellです。


++++++++++++++++++++++


一世紀以上の間、
イタリア以外では電話はベルによって発明された事になってい
ました。

2002年6月11日アメリカ合衆国議会の
決議案269で。

アントニオ・メウッチが電話の最初の発明者として
公式に認められました。

今までの教科書は書き直しになりました。
けれども
医学の歴史のなかでも
このような事例はたくさんあります。

一般の自然科学の分野でも
そうでしょう。

++++++++++++++++++++++

「ノーベル物理学賞」受賞者の第一号として
「x線」の発見で
「ヴィルヘルム・コンラート・レントゲン
:Wilhelm Conrad Rontgen」
は有名です。

けれども
最初に写真乾板を露光する「線」が
あることを発見したのは
「英国(UK)」の
ウィリアム・クルックス卿
サー・ウィリアム・クルックス:Sir William Crookes
です。1875年ころ。


1875年ころ。
クルックス管という高電圧真空管で
この「電子線」(正確には今現在では「放射線」の
中でもベータ線とよばれるもの)
が「写真乾板」を露光する現症を
「ヴィルヘルム・コンラート・レントゲン
:Wilhelm Conrad Rontgen」
以前に発見しています。
15年後、同様の現象を見出したレントゲンにより、
X線が発見されました。

++++++++++++++++++++++



「続きを読む」=>





今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。





おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・








続きを読む
posted by clinicayamamoto at 10:38| 東京 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月10日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年6月10日(水曜日)









「ここをおして」をクリックされてください。




東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci

(申し訳ございません。今現在整備中ですがこの「画面」
を正しくみるためには
「ブラウザ」の「表示」=>「文字の「大きさ」」を「最小」
に設定されてご覧下さい。)









東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年6月10日(水曜日)





「3月」「4月」と「5月」の。

「春」はおわり。

今は。

「6月」「夏」になりました。



「夏」の「はじめ」。

「6月」

になりました。


「初夏」


「夏」は。


だまって訪れるもの


であることが


あらためて。


あらためて。


みにしみて。


感じられます。






★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。

まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。








「夏」です。


今は。「6月」。


あたらしい「夏」です。


「6月」の「夏」になりました。


「昨年」の晩秋には。
晩秋の花木。
「金木犀:きんもくせい」花を咲かせました。
日々ますます花をさかせていました。
「実りの花」。

「金木犀:きんもくせい」は「秋」に「2度」咲きました。
「銀木犀:きんもくせい」も咲きました。
「金木犀:きんもくせい」の花は黄金色です。
「銀木犀:きんもくせい」の花は「プラチナ色」です。

かおりも全く違います。
「金木犀:きんもくせい」より。
「銀木犀:きんもくせい」は10日遅れで咲きました。


今は「夏」の「6月」。

「銀木犀:きんもくせい」も

「銀木犀:きんもくせい」も

はるかかなたに。

「花」はおわりました。

そして。

「木犀:もくせい」は。

今「6月」の「夏」を迎え。

さらなるふかい。

「夏」の先にむけて。

もっともっと。

ゆたかな「みのり」をまつ。

準備をしています。



「木犀:もくせい」は常緑樹です。


「夏」になると。


「葉色」と「葉のあつさ」はかわります。


「「季節風」に耐える葉の厚さ」。


になります。


秋のみのりの花まで。


すこやかに育つ「葉」になります。





「夏」の「6月」の。

「夏の樹木花」の花がみえます。

「夏の草花」の花もみえます。








「夏」の花木の。


「夏の花」が。


地面の上で。


「花びら」で存在を誇示しても。


木々の「花」は天上。


あおがねば。


「花」こそみえません。


けれども。


「「夏」の花」。

しいのきやくぬぎのはな

その「いのちの芳香」は。

とくとくと。

遠くまで。


ただよっているかのごとくです。



「6月」の「夏」です。

「初夏」

常緑の。

「夏の花」は元気そうです。




元気な「6月の「夏」」です。





「「夏」の花」の木は

花が落ちて。

「木や枝の下」に。

「フェルマータ"fermata"」*

が。

楽譜のように記譜されているような。

「「夏」の樹木」の「花」。

「落花生」のような。

「夏の花」です。









-------------------------------
C・

イタリア語におけるフェルマータ"fermata"とは。
英語"stop"に相当する名詞です。
(例えばイタリアのバス停の
標識には"Fermata"の表示があります)。

音楽美学の世界では。

絵画には限られた面積があるのと同じように。
音楽には。
「限られた時間」―つまり「初め」と「終わり」―があることが
宿命とされています。

古い時代の楽譜のときはその終止線の上下や終結音の
上下に現在のフェルマータのマークの基となったデザインが
配されました。

そこで音楽の終わりを意味致しました。


時間の流れを止めることはできません。
けれども曲の終わりでは。
音楽を止めることによってその時空に終わりが
発生することとなります。

「停止」という意味の"fermata"の概念はそのように
発生したと解されます。


付与された音符や休符で音楽の時間の流れを
停止させる意味を持ちます。


「♪」
に付与されれば
「♪」
その音のまま「停止」=「ずっと鳴り続ける」
「休止符」
に付与されれば
「休止符」
その旋律は「停止」=「ずっと鳴らない」
ことになります。

楽譜の節目の
縦線に付与される場合には。
一記譜上に存在しない挿入された休符が空白時間として
求められます。

ただし
前の音から伸ばされたタイ(スラー)が。
縦線の上を横切っている場合と
そこにピアノにおけるペダルなどの
保続効果の指示が見られる場合は。
空白時間として処理されず音を保続させる時間を
別途挿入することとなります。


フェルマータ"fermata"。

そのマークは「一日の終わりである日没」
に由来したデザインとも言われています。

-------------------------------





「夏」です。


急速に朝があけます。

とりわけ朝暗いうちは。

かけあしで朝はあけます。

「はだにさむい朝です」。



今朝早朝は。

暗いうち晴れて。

霧雨の合間に。

久方ぶりにたくさんのたくさんの。

星をみました。

そして天井の空高く。

ひさしぶりに「月」の

かがやきをみました。




地上の変化(へんげ)が天高くたちのぼり
月や星に結晶して。
芳香をはなつがごとく光をはなつように
見えます。

空気が澄み。
大気がすんでいるからでしょう。



「天高く」


(てんたかく)とは。


なるほどと考えます。












しっとりとした「6月」の。
「季節風」の。
「夏吹雪:なつふぶき」の合唱も。
なかなかすてきです。

ブラスでもない。木管でもない。弦でもない。
グラスハープの。
スラーをかけた。
オーケストラを聴いているようです。

「6月」になり
「夏吹雪:なつふぶき」のかぜおとは。
「アリア」として。
次第に出番が多くなりました。

中でも
「極めて大きな声でうたっている」
「夏吹雪:なつふぶき」が
「1-2」はいるのが不思議です。

「夏の花」の木の上か。
電線にとまったり。
またさらに
上空で「夏吹雪:なつふぶき」は。
歌っているようです。


うっすらと「まど」を開けると。

「季節風」は。

風鈴の音色ではいりこもうとします。

「6月の夏かぜ」は「かおり」がします。







そぞろ そぞろに。
静かながらに。


「6月」の朝焼けと。
夕焼けどきに。

ひそやかながらもあきらかに。
「季節風」の。

気配にあと押しされて。

「確かな「6月の夏」」のかおりが。
大気にかげろううや蜃気楼のように
ただよいはじめています。


昼間はあつすぎる
陽射しを感じることが
多くなりました。



「6月」。

「夏」です。

そして。

「あたたかい元気な「夏」」です。



6月の「初夏」の気配は。
あっというまに。
「夏」の「霞(かすみ)」に「霊気(れいき)」
のように。
おぼろに変化して。

次第に「暑い「夏」」の気配にうつろいていく。
「井戸のつるべ」があがるようです。


「もっと深い「夏」」が。

ピアニッシモ。
ppで。
しのびよってきています。

朝日と東の朝焼け青空に。
「朝焼け」の。

空にはそらいろとピンクのレースのような

あやにしきの
「くれゆくなつのいろ」
「むかえくるなつのいろ」が感じられます。



陽射し(ひさし)やさしき。
空にも地にも天高くはれ。
大気のひそみかくれ。
そらにみちてあふれれば。
吐息(ためいき)となり。
吐息が霧雨か霞になり。
おりてくるような感じです。
のふかまりゆく気配
になりました。









街路樹はしっかりと
冬ながらも枝木の穂先もたわわにつよく
「晩冬」の萌黄色の若芽もち。
「初春」のあおい「木」にかわりました。
「新年」のあおい「木」は。

「実りの「春」」のおとづれを。
そしてさらなる「冬の深まり」を超えて。

そしていま厳しい冬をがんばって。
「あたたかい「春」」を迎え。

今現在は。

「初夏」をむかえようとしています。



「本物の「夏」」から。


「もともっと暖かい夏」


「夏」のをのりこえ。


「あたらしい夏」になりました。










東京 都 世田谷 区 山本クリニックの
庭の。

夏山椒(さんしょう)の木の芽が
夏にも若葉はそだち。
夏若葉は冬の若枝となり。
夏若枝は天高くすこやかにのび。
夏のふかまりにますますすこやかに。
夏山椒(さんしょう)の木のみどり葉。
夏空に燃えるが如くの炎葉です








さんしょうを
木の芽(このめ)といふは
なるほどと
かんがえる



夏深まりたり
夏空たかく
夏あやにしき
夏みどり木
夏さんしょう木
夏陽をあびてかがやけり
夏いざいまこそは
夏金色(かがね)にかわり
夏赤き春空に燃えたたむ






夏さんしょう木
夏もえぎの炎(ほのほ)は芽葉(めは)
夏わかば葉はいずるは花ならむ
夏(なつ)こす枝は幹ならむ
夏いざいまこそは
夏空(そら)たかくもえたたむ
夏金色(こがねいろ)なる
夏さんしょう木
夏(なつ)深まれり


山本クリニックの庭には水槽が
「2つ」あります。
めだかが泳いでいます。



夏ふかく草を浮かべる水面(おも)に
夏めだかのむれのひかりたり
夏むれておよげるひめだかの
夏みずのなかなるちいさないのち
夏みずのなかなるおおほきないのち
夏みのりてあまたにとほときいのちこそ
夏いざみずもにうつしはぐくまむ


けれども
早朝は本当にはだ寒いのです。




小さななつつけたから
しだいに大きななつみつけた。

大きななつみつけたから
さらに大きな大きななつみつけた

「小さい「夏」みつけた」は。



「こころしずまる気」


がいたします。


「夏」になります。






-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------



平成21年1月12日(水曜日)は
「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

-------------------------------



平成21年2月11日(水曜日)

「祝日」で元来は「休診日」です。

けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。
限られた診療スタッフで。
限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。
-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)

「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
限られた診療スタッフで。
御予約の患者さんのみ。
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。


-------------------------------




平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。

-------------------------------


平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

-------------------------------


平成21年7月20日(月曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。


------------------------------















私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。




朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。


★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により


肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がくる。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著です。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」が。
そして気膠の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表されるウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
季節の変わり目に「反復性上気道感染」に
なられるかたが多いです。

「世情は不安定」であり何かひとつ
生活しづらい日々を感じられる
かたも多いものです。。


人間は「倒れるまではたっています」。
人間は「冬・春」の旅に(度に)齢を重ねる。

昔の「数え年」は「たいした物」だと思います。


難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


心より感謝・感謝。






「今日は何の日」は。
「入梅」の日です。

大正9年に制定。
入梅(日本、2004年)

雑節の一つで、太陽が黄経80度の点を通過する日です。


++++++++++++++++++++++

「入梅(にゅうばい)」は雑節の一つで、
太陽が黄経80度の点を通過する日す。

毎年6月11日頃。
本来は「梅雨入り」の漢語的表現であり、
梅雨の季節全体を「入梅」と呼ぶ地方もあります。

(西関東方言における用法は「入梅に入る」)[1]。


++++++++++++++++++++++

「入梅(にゅうばい)」は。

太陽黄経に基づく定義は現在のものです。

芒種の後の最初の壬の日を梅雨入り、
小暑の後の最初の壬の日を梅雨明けとしていた時期もありました。


本当の梅雨入り・梅雨明けの日付は年により、
地方により異なるものですが。


農家にとって梅雨入りの時期を知ることは
田植えの日取りを決めるのに重要だったので、
その目安としてこの暦日が設けられました。

++++++++++++++++++++++

「入梅(にゅうばい)」は。

現在は、気象庁の本庁、
管区気象台及び地方中枢官署
(新潟、名古屋、広島、高松、鹿児島の各地方気象台)が。

観測及び予報に基づいて梅雨入りを発表しています。

「入梅」は「実際の梅雨とは関係のない暦日」となっています。

++++++++++++++++++++++








「続きを読む」=>




今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。




おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・







続きを読む
posted by clinicayamamoto at 07:07| 東京 🌁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月09日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年6月9日(火曜日)







「ここをおして」をクリックされてください。




東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci

(申し訳ございません。今現在整備中ですがこの「画面」
を正しくみるためには
「ブラウザ」の「表示」=>「文字の「大きさ」」を「最小」
に設定されてご覧下さい。)









東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年6月9日(火曜日)





「春」の「3月「4月」「5月」がおわり。



「6月」になりました。


「初夏」です。


「夏」になりました。



★★★

今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。
東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。



1回法=3500円

2回法=7.000円

です。



当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。






「昨年」
「9月」がおわわりました。
「10月」も終わりました。
「11月」もおわり。
「12月」で「冬」になりました。
「12月」がおわり。
「昨年」はおわりました。


「冬」も「年」を越しました。
「1月」がおわり。
「晩冬」の「2月」もおわりました。
「3月」「春」です。


「春」の。
「3月」「4月」「5月」はおわり。

「初夏」になりました。
「夏」です。


「6月」はしずかに。
しずかに。しずかに。


能の舞(のうのまい)の。

「おきなのあゆみ」のように。

そそとした「夏舞台」の上を。

さらにふかまりつつゆく

「初夏」の景色の舞台の上を。

あゆみつつあります。



能の舞(のうのまい)の。

「おきなのあゆみ」


「初夏」の「6月」から。

さらにおくふかい「季節」

ふかい「夏」へと。

むかっています。









暗い朝の早朝に。
南の天に「明けの明星」が
輝いています。
闇夜の天高いかがやく惑星。

「明けの明星」金星に。
毎日「おはよう」のあいさつを
します。




「夏」の「6月」の。

早朝に。

はるか暗い早朝に「こおろぎ」の
かすかな。ひとりぼっちの。
鳴き声がきこえたような気が致しました。


けれどもそれは。

「季節風」の声。


毎朝の暗いうち「季節風」の「音色」は。
毎日違います。

「ろうろう」「こうこう」

耳をすませば。
「季節風」の鳴き声は。

「独唱」から次第に「合唱」に
なってゆきます。

そしてオーケストラの楽器の配列のように。
一風一かぜ(ひとかぜ)の
「季節風」の鳴いている場所も。
わかるように。なってきました。


「季節風」も

「夏」。
あつい「夏」の季節。

 にむけての。

ころもがえやひっこしをしている
ことがわかります。






「なつかぜ」に

「衣替え」して。そして。

また深い「夏」の。

「衣替え」を。

するのでしょう。




「季節風」は。

「鳥」のように。

木々の上から電線のうえにやどるようです。

「季節風」は

「街路樹」にとまって。

「夏」を過ごすのでしょう。

「夏」です。

夏の「季節風」のうたう季節

になりました。





「6月」に「夏至」がおわれば。

これから日々ゆっくりと

日は短くなります。

陽はひくくなります。

夜は長くなりはじめます。





これからは天上の太陽は。


いまは「初夏」。


そして。


「初夏」から「真夏」に向かいます。






あさは曇っていて。
さらに昼間でも「さむい」ことがある。
私がおきるまっくらな早朝は。
とてもとても。
とても寒いです。

雪国うまれの私はさむいのがつらい
です。








早朝「そら」をみあげれば。
晴れているはず。日差しもあるはず。

けれども空には
「雲がいっぱい」で「空はくもりそら」
です。
ふしぎな「初夏」のひざしです。

ふとかんがえれば・・。


そして「初夏」には。

「初夏」の「強い日差し」から。

「若芽」をまもり。

「真夏」の太陽から。さらなる恵みを。

「実る木の芽」にあたえる。

「空」こそは。

「ソフトフイルター」の役目を。

深い「夏」の「おぼろくもりそら」が。

しているようです。



自然とは。

とてもよくできたものです。

変幻自在であり

そして規則も正しい。

なおかつにして。

自由が自在。



春夏秋冬。

大気に漂う霞がごとし。





深い山の奥に住むという

仙人の心境(ここち)が。

とても

よくわかる。





「夏」の街路樹もそうそうたる。
ふかまる冬の羽振りを。
まとう木々に姿になってきました。


街路樹は「落葉樹」がよいです。

街路樹が「松や杉」のような。
「常緑樹」では
冬はうっそうとして
陽の光をえられない。

夏場は枝ぶり葉っぱから陽の光を
さえぎれない。

晩秋も「針葉樹の落葉」では
木枯らしもつりがあわない。
とどのつまり
四季のリズムはつくれません。




ヴイバルデイの
「四季」の「夏」にある
木陰で休む羊飼いの旋律
も。
フランツ・シューベルトの
「菩提樹」の歌曲
も「うまれません」。



落葉の針葉樹で
強いからといって私の「好き」な。
「からまつ」をうえられても
街路樹には叶(かな)わないでしょう。

私の「大好き」な。
北原白秋の「からまつの詩」。

「からまつ」は

街路樹にはそぐはないかもしれません。



播磨の俳人滝野瓢水の句



「手に取るな

やはり野におけ蓮華草」




のように。

「夏」ではあっても。

やはり野におけ蓮華草。

やはり野におけから松木。

「からまつ」も蓮華草と同じくに。

清楚な華やかさとはかなさを

もっています。



やはり野におけ。

蓮華草とからまつ


「夏」の「からまつ」です。

そしていま。
「夏」をあゆむ「からまつ」の時期になりました。






-------------------------------
北原白秋
 
「水墨集」より

  
 落葉松
-------------------------------

      一
 
 からまつの林を過ぎて、
 
 からまつをしみじみと見き。
 
 からまつはさびしかりけり。
 
 たびゆくはさびしかりけり。


      二
                 
 からまつの林を出でて、
 
 からまつの林に入りぬ。
 
 からまつの林に入りて、
 
 また細く道はつづけり。


      三
 
 からまつの林の奥も
 
 わが通る道はありけり。
  きりさめ
 霧雨のかかる道なり。
 やまかぜ
 山風のかよふ道なり。


      四
 
 からまつの林の道は、
 
 われのみか、ひともかよひぬ。
 
 ほそぼそと通ふ道なり。
 
 さびさびといそぐ道なり。


      五
 
 からまつの林を過ぎて、
 
 ゆゑしらず歩みひそめつ。
 
 からまつはさびしかりけり、
 
 からまつとささやきにけり。


      六

 からまつの林を出でて、
  あさま ね
 浅間嶺にけぶり立つ見つ。
 
 浅間嶺にけぶり立つ見つ。
 
 からまつのまたそのうへに。


      七
 
 からまつの林の雨は
 
 さびしけどいよよしづけし。
 
 かんこ鳥鳴けるのみなる。
 
 からまつの濡るるのみなる。


      八
 
 世の中よ、あはれなりけり。
 
 常なれどうれしかりけり。
 
 山川に山がはの音、
 
 からまつにからまつのかぜ。

-------------------------------



木々の青葉の房が
早朝くらい中でも
うかびあがります。
とりわけ私は
くすのき科が。
「大好き」な「木」の
ひとつです。
ポプラも好きです。
イチョウもすきです。
けやきもすきです。
カエデもすきです。
もみじもすきです。
松もすきです。
杉もすきです。
からまつも好きです。

いまは
「夏」「6月」です。



「夏」「6月」になり。
裸木の。
木々の穂先は小さいけれども毛氈(もうせん)
のようにあざやかな萌黄色と緑です。

まるで。
大きな里山の森の冬のうねりのようです。
今年は木々のわかばの冬のめばえがとてもとても
鮮烈です。
「夏」の芽はえも「鮮烈」なことと見守ります、
「季節風」が。
若芽のうえを吹き抜けていきます。


街角の雑草も
夏草に変貌して。

「季節風」になり。

道端のくさばなは。
「遠慮がち」にながら堂々と一本の茎。

雑草も。
夏草へと変貌しつつながらえています。
あたたかかう
ふかまる「夏」をまつ。
「夏」の野原の雑草です。



朝暗いうちは。
とてもはださむいです。




東京 都 世田谷 区 山本クリニックには。
ふとい孟宗竹のたけやぶ
があります。
竹はせがたかいから。

クリニック館内からはすこし離れた所にある。
はなれていても。
とおくからもみえます。


夏風てらせる夏竹の
笹葉は蒼くふるえたり
みどり葉笹葉にかぜはやみ
夏陽をうつすやうつろひの
竹の葉夏かぜはやいくとせ



夏地にも空にも
夏みどり葉ひらき
夏みどり木冬空
夏天高くひろがりけり
夏ゆたかなりけり
夏いふことのなし
夏いふことがなし
夏いふことはなし
夏ゆたかなりけりはる





-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------




平成21年1月12日(月曜日)は祝日です。


「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ限られた時間帯で。
診療を行います。

はおわりました。

-------------------------------


平成21年2月11日(水曜日)は祝日です。



「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ限られた時間帯で。
診療を行います

はおわりました。
-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)は祝日です。




「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ限られた時間帯で。
診療を行います
はおわりました。


-------------------------------


平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。

-------------------------------


平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。


-------------------------------






私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。




朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。






★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。
インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により

肺炎球菌ワクチン
が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がきます。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著であろうと推察されます。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」
であることを懸念しています。
そして気候の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表される。
ウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。



麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がくる。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著です。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」が。
そして気膠の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表されるウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。



-------------------------------
麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です。

-------------------------------



「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
季節の変わり目に「反復性上気道感染」に
なられるかたが多いです。

「世情は不安定」であり何かひとつ
生活しづらい日々を感じられる
かたも多いものです。。


人間は「倒れるまではたっています」。
人間は「冬・春」の旅に(度に)齢を重ねる。

昔の「数え年」は「たいした物」だと思います。


難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


心より感謝・感謝。








「今日は何の日」は。

デンマークではもっとも有名な作曲家
である。

1865年 - カール・ニールセン、作曲家(+ 1931年)
の生誕日です。


++++++++++++++++++++++

カール・ニールセン:Carl August Nielsen
は。
カール・ニールセン:Carl August Nielsen
(またはニルセン、またはカルル・ネルセン、
Carl August Nielsen,
1865年6月9日 - 1931年10月3日)は、
デンマークの作曲家です。

デンマークではもっとも有名な作曲家です。
同国の作曲家に
ルドルフ・ニールセン(
Ludolf Nielsen, 1876年1月29日 - 1939年)がいるが
全くの別人です。

++++++++++++++++++++++
カール・ニールセン:Carl August Nielsen
と。
同年生まれの北欧の作曲家に、
フィンランドのジャン・シベリウスがいます。

(ちなみにグラズノフやデュカス、
マニャールも同年生まれである。)

現在のデンマーク100クローネ紙幣に
カール・ニールセン:Carl August Nielsen
の肖像が描かれています。


++++++++++++++++++++++

カール・ニールセン
:Carl August Nielsen

代表曲に。

6つの交響曲(特に第4番や第5番が有名。)、
3つの協奏曲
(これらの協奏曲は
カール・ニールセン国際音楽コンクールで競われている。)、
数多くの歌曲・合唱曲などがあります。

これらの歌曲・合唱曲は、
今日もデンマークの学校や家庭などに広く普及し。
歌われています。

++++++++++++++++++++++

カール・ニールセン:Carl August Nielsen
は。

1865年 フュン島のノーレ・リュンデルセに生まれました。
アンデルセンの出身地オーデンセから
12kmほどはなれた農村地帯です。

父ニルス・ヨアンセンはペンキ職人で、
兄弟は12人の大世帯で貧しい生活でした。
音楽の趣味がありました。


1871年(6歳) この頃から、父の楽団に入り
ヴァイオリンを弾くようになりました。

1879年(14歳) オーデンセの軍楽隊に欠員が出たため応募し
、わずか1ヶ月の練習で合格致しました。
この時はホルンとトランペットを扱いました。

++++++++++++++++++++++

カール・ニールセン
:Carl August Nielsen
は。


1884年 コペンハーゲンの音楽院を受験したが不合格。
作曲家のニルス・ゲーゼに作品を見せることに
よって合格が許されました。

音楽院時代にはヴァイオリン・ソナタ、
弦楽四重奏曲などの習作を手がけました。


1888年 卒業後に「弦楽四重奏曲第1番」、
「弦楽五重奏曲」などの作品を発表し、
続く「弦楽のための《小組曲》」では好評を得ます。

翌年にかけて交響曲に試みるが挫折。
その第1楽章が「交響的ラプソディ」
となりました。

++++++++++++++++++++++

カール・ニールセン:Carl August Nielsen
は。

1889年 王立劇場オーケストラのヴァイオリン奏者となり。

ヨハン・スヴェンセン(Johan Svendsen, 1840年
- 1911年)のもとで
オーケストラの活動が始まりました。

1891年 パリで。
アンネ・マリー・ブローデルセン(彫刻家)と出会い、結婚。

1892年 交響曲第1番を完成。
批評も良く、海外でも演奏され、
作曲家として順調な活動を開始致しました。

1901年 4幕からなる歌劇『サウルとダヴィデ』を完成。

1902年 交響曲第2番『四つの気質』を発表致しました。

++++++++++++++++++++++
カール・ニールセン:Carl August Nielsen
は。

1903年 ギリシャを旅し、
エーゲ海の日の出に感激して序曲『ヘリオス』を
作曲致しました。

1906年 2作目の歌劇『仮面舞踏会』、
弦楽四重奏曲の頂点である「弦楽四重奏曲第4番」を発表。

1908年 スヴェンセンが王立劇場楽長を引退し、
その後を引き継ぎました。

1911年 交響曲第3番『ひろがりの交響曲』 、
ヴァイオリン協奏曲を完成。

1914年 第一次世界大戦のため王立劇場楽長を辞任。

1915年 王立コペンハーゲン音楽院の理事に就任。
音楽協会で指揮者として活動
致しました。

1916年 交響曲第4番
『不滅(滅ぼし得ざるもの)』を完成。
ピアノ曲の頂点である
「シャコンヌ」、「主題と変奏」を発表。

++++++++++++++++++++++

カール・ニールセン:Carl August Nielsen
は。

1922年 交響曲第5番、管楽五重奏曲を完成。

このころより作風が変化し、
より難解で内向的なものになっていきました。

管楽五重奏曲は
コペンハーゲン管楽五重奏団のために書かれ、
メンバー全員のために5つの協奏曲を書くことも
計画していました。

フルート協奏曲(1926年)と
クラリネット協奏曲(1928年)の2曲で終わりました。


++++++++++++++++++++++

カール・ニールセン:Carl August Nielsen
は。


1925年 交響曲第6番『素朴な交響曲』を完成。

1931年 オルガン曲「コンモツィオ」完成。
王立コペンハーゲン音楽院の院長に就任。逝去。


++++++++++++++++++++++








「続きを読む」=>



今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。



おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・







続きを読む
posted by clinicayamamoto at 07:05| 東京 🌁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月08日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年6月8日(月曜日)







「ここをおして」をクリックされてください。



「ここをおして」をクリックされてください。
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci




(申し訳ございません。今現在整備中ですがこの「画面」
を正しくみるためには
「ブラウザ」の「表示」=>「文字の「大きさ」」を「最小」
に設定されてご覧下さい。)











東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年6月8日(月曜日)



平成21年の。

「夏」になりました。

「春」の「3月」「4月」「5月」もおわりました。

「夏」「6月」になりました。

はじまった「夏」。

季節にも「ながさ」があり。

その年によって。

「ながさ」がちがう

ようです。

ことしの「夏」のながさは

どうだろう。

「6月」になりました。




今年の「冬」・から「春」は予期せぬ

インフルエンザ*の

大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。

薬事法の「能書」にあるとおり

「正規の」

「2回法によるインフルエンザワクチン」の

予防接種を行います。

御予約が必要です。




1回法=3500円

2回法=7.000円

です。





「新年」「初春」になり。
「1月」がおわり。
「2月」。
「2月」がおわりました。

「春」の「3月」「4月」「5月」もおわりました。
「夏」の「6月」になったとたん。

また。
きゅうにさむくなりました
とてもとてもさむくなりました。

今は「6月」。

「夏」の最初の「月」です。





「昨年」
夏がおわり。
「9月」「初秋」も終わりました。

そして
「10月」がおわり。
「10月」中秋もおわり「11月」。
「中秋」から「晩秋」へとうつろいゆき。
「11月」がおわりました。
昨年の「冬」「12月」が過ぎれば。

いまは。
「1月」「2月」「3月」「4月」「5月」がおわり。
「6月」の「夏」をむかえています。




そろそろ とぼとぼと。

「「夏」の道」に沿って。

はじまり行く「夏」。

「たしかなる」

「「夏」のあゆみ」

季節のかおり。

「あきらかなる」「夏」の。

かおりから。

「6月」の。

「夏」はじめの気配は。

手応えしっかりと。

感じられます。











「夏」「6月」。


始まる「夏」「6月」の「かおり」。

この

「初夏」の


「初夏のかおりへの変化(へんげ)」は。


毎年ちがいます。


「春」から「夏」への。

かおりの変化(へんげ)」は。

「毎年」新しい。

「うれしい新品のかおり」

がします。

大気の織り成す(たいきのおりなす)。

「夏」の季節の風から。



「夏」から。

「新たなる新品のかおり」の。

「夏」を恵まれることは。

とても幸せなことなのではないかと考えます。

けれども。

さむいです。




「夏」「6月」です。







暗い早朝に。

季節風が吹く。

「6月」の「夏」の。
「「夏」かぜ」の。

「ねいろ」「音色」にかわりました。



「夏」の「夏かぜ」の鳴き声の音色は。


「夏」の「せみ」とおなじ。


「いわにしみいる」ねいろ


のようです。


「ふうせん」のような。


夏かぜにとばされる。


夏の風鈴(ふうりん)を。


おもわせる音色です。


「季節風」に。


とばされるように。


「夏かぜ」の


声楽4声

(ソプラノ・アルト・テノール・バス)が。


混声の合唱で聞こえます。


「ろうろう」。


「季節風」は。


「夏かぜ」にかわりました。






まだ真暗い早朝の朝もやから。
「早い「夏」のおとずれ」の「大気」が。

かすみのような「香り」で。
しのびよる気配は。
ろうそくの灯(ともしび)
のようにゆらぎながら。

「夏」の。
何かを。行く先をさがしながら。
何かをさがしながら。
照らすかのようにさまよい。
近寄りしのびよることが
わかります。

ゆきさきは。
もっとふかい。

「季節風」の「夏」。



「夏」。

「夏」です。



「6月」の。


「夏」です。


はやいものです。


はやいものです。




初夏の「夏」の「6月」は。
「さらに」。
「大気」と「自然の気配」に。
「特有の独特の気配と香り」が混じります。
感じられるようです。
不思議な感しが致します。


木々は

「夏」をむかえる準備をすませて。

これからの。

「夏」の。

「「夏」へのあらたな実り」に向けての。

息吹が力強く感じられます。



街路樹はしっかりと。
「初夏」の枝木の穂先もたわわにつよく。
「夏」に向けての。
萌黄色から若葉の芽吹きをそなえて。

「夏」の「木」に
かわりました。

そしていま。
「夏」にも若葉を抱いた木々は。
さらに「夏」の芽栄え(めばえ)にも。

うつろいてかわろうと
しています。




「昨年」はあっというまに
「7月」が終わりました。
「8月」です。
「8月」=せみのしぐれなく夏です
「8月」が終わりました。
「9月」が終わりました。
「10月」=「実りの秋」です。
「11月」収穫の晩秋です。
「12月」木枯らしの冬です。

「12月」がおわり。
「1月」「2月」がおわり。
「初春」の「3月」です。
そして「3月」がおわり。
そして「4月」「5月」がおわり。
いまは「6月」です。


木々がへったため。
夏にはせみの声も少なくなりました。
けれども「一昨年」より
「昨年」はは鳴き声は多かった
ようにおもえます。

こおろぎの声も「一昨年」より
「昨年」は多かったように
おもえました。

「せみ」も「こおろぎ」も今年は
どうだろう。






今は。

「夏」の「6月」

の「季節風」の「こえ」。

「ろうろう」。


みかんの木に「「夏」かぜ」

がとまっているようです。

「鳥」(とり)の様です。

「季節風」の声はいつもかわります。

みかんの木は。

とても沢山の実をつけています。

黄金にプラチナのみかんのようです。




「初春」の気配に加えて。


東京 都 世田谷 区 山本クリニックの
庭の。

山椒(さんしょう)の木の芽は。

「初春」の若葉にすくすくとそだち。

若枝も天高くすこやかにのび。

ますますに。ますますに。

「夏の陽」をあびて。

「夏」の山椒(さんしょう)の葉の。

みどりがとても。

奇麗です。

山椒のことを

「きのめ」=木の芽とは。

なるほどと

かんがえる。




夏さんしょう木
夏萌黄(もえぎ)鮮やかに芽葉(めは)
夏みどり葉わか葉いずる花のごと
夏(なつ)こすわか枝は幹ならむ
夏なりてたゆまずとまらず
夏あゆみそだちて
夏幹は天たかくそだちたり
夏いざいまこそは
夏空(そら)にもえたたむ
夏金色(こがね)の炎
夏さんしょう木


けれども
早朝は本当にはだ寒いのです。




「小さな夏みつけた」から

しだいに「大きな「夏」みつけた」

「大きな「夏」みつけた」から。

そして「大きな大きな「夏」」みつけた。


大きな大きな。

「夏」がきた。

「なつ」「夏」です。


ちょっと「安心する気」が致します。
「夏」はもうきました。







-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------


-------------------------------

平成21年1月12日(月曜日)
は。
「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ限られた
時間帯で診療を行います。


はおわりました。

-------------------------------


平成21年2月11日(水曜日)
「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。
限られた
時間帯で診療を行います。


はおわりました。


-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)
「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。
限られた
時間帯で診療を行います。


はおわりました。


-------------------------------


平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。


-------------------------------


平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。



はおわりました。


-------------------------------






私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。




朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。

★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。
東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。



1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により


肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がくる。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著です。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」が。
そして気膠の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表されるウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
季節の変わり目に「反復性上気道感染」に
なられるかたが多いです。

「世情は不安定」であり何かひとつ
生活しづらい日々を感じられる
かたも多いものです。。


人間は「倒れるまではたっています」。
人間は「冬・春」の旅に(度に)齢を重ねる。

昔の「数え年」は「たいした物」だと思います。


難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


心より感謝・感謝。








「今日は何の日」は。
「諸君、脱帽したまえ、天才だ!」と。

、同い年のフレデリック・ショパンの
 才能をいち早く見出した。
「鋭敏さ」の音楽家。

ショパンのほかに、
メンデルスゾーンを擁護し。
若き日のブラームスを発掘。
また、ベルリオーズをドイツに紹介。

シューベルトの器楽曲を賞賛し
『大ハ長調交響曲』を発見、
バッハ全集の出版を呼びかけるなど。

ドイツ音楽の地位向上と
忘れ去られていた
過去のドイツ音楽の名作の
再評価に決定的な役割を果たした。

ピアニスト・作曲家・
ピアノがひけなくなり
評論家でもあった。

1810年 - ロベルト・シューマン、作曲家(+ 1856年)
の生誕日です。

++++++++++++++++++++++

ロベルト・アレクサンダー・シューマン
:Robert Alexander Schumann,
1810年6月8日 - 1856年7月29日)は
ドイツの作曲家、音楽評論家です。

ロマン派音楽を代表する一人です。

名ピアニスト、クララ・シューマン
(Clara Josephine Schumann,
旧姓ヴィーク Wieck)は妻です。

++++++++++++++++++++++

ロベルト・アレクサンダー・シューマン
:Robert Alexander Schumann
は。
ドイツ、ザクセン王国のツヴィッカウに生まれました。

5人兄弟の末っ子でした。
父は出版業者で、著作も行っていました。
シューマンはそのような環境の中で、
早くから音楽や文学に親しみ、作曲や詩作を試み、
豊かな才能を示しました。

息子の音楽の才能を認めていた父は1826年に亡くなり、
安定した生活を願う母の希望で法学を学ぶことになり、
1828年にライプツィヒ大学に入学致しました。

++++++++++++++++++++++

ロベルト・アレクサンダー・シューマン
:Robert Alexander Schumann
は。

しかし、シューマンは音楽家への夢を捨てることができず。
1830年に高名なピアノ教師、
フリードリヒ・ヴィークのもとに弟子入りし、
ピアノの練習に励みました。

同年、シューマンの作品、
『アベッグ変奏曲』が初めて出版されました。

1831年には改めて正式に作曲も学び始め、
ハインリッヒ・ドルンに師事致しました。

++++++++++++++++++++++

ロベルト・アレクサンダー・シューマン
:Robert Alexander Schumann
は。
しかし、過度のピアノの練習により手を痛めたため、
ピアノの演奏を諦めなくてはならなくなり、
音楽評論家、作曲家として生計を立てる決意を致しました。

(近年の研究では、手を痛めたことが疑問視されています。
薬指関節部分の腫瘍が元で
指が動かなくなったことが直接の原因であると見られています)。

++++++++++++++++++++++

ロベルト・アレクサンダー・シューマン
:Robert Alexander Schumann
は。

評論家としては、
1834年に創刊された『新音楽雑誌』の編集を担当。
1836年には主筆となり、1
843年に至るまで務め、活発な活動を行いました。

一方、1834年の夏には、
エルネスティーネ・フォン・フリッケン
との恋愛事件があり、
それは『謝肉祭』と『交響的練習曲』が
生まれるきっかけとなりました。

その後、ヴィークの娘の名
ピアニスト、クララとの恋愛が進行し、
2人は婚約致しました。

それはヴィークの激しい怒りを買いました。
シューマンとクララはつらい思いを
せざるをえなかったのです。

++++++++++++++++++++++

ロベルト・アレクサンダー・シューマン
:Robert Alexander Schumann
は。

そのような日々の中で。
『幻想小曲集』(作品12)、
『幻想曲』、『クライスレリアーナ』
などが作曲されました。

1839年、2人は遂に訴訟を起こし、
翌年結婚が認められました。
2人の間には8人の子供が生まれました。

++++++++++++++++++++++

ロベルト・アレクサンダー・シューマン
:Robert Alexander Schumann
は。
それまでピアノ曲ばかりを作曲してきたシューマンだったが、
1840年には歌曲の作曲に熱中致しました。

1年ほどの間に『詩人の恋』、
『リーダークライス』作品24と作品39、
『女の愛と生涯』などを続々作曲致しました。

いわゆる「歌の年」と呼ばれます。

++++++++++++++++++++++

ロベルト・アレクサンダー・シューマン
:Robert Alexander Schumann
は。

1841年は「交響曲の年」と呼ばれ、
交響曲第1番『春』や交響曲第4番の初稿が書かれました。
このうち第1交響曲は3月31日にすでに
親友となっていたフェリックス・メンデルスゾーン
の指揮でライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団の
演奏会で初演され、大成功をおさめました。

++++++++++++++++++++++

ロベルト・アレクサンダー・シューマン
:Robert Alexander Schumann^

1842年には『ピアノ五重奏曲』などの
室内楽曲が集中して書かれ、
さらにその翌年には
オラトリオ『楽園とペリ』が書かれるなど
年を追うごとにシューマンの作品の幅は広いものとなりました。


++++++++++++++++++++++

ロベルト・アレクサンダー・シューマン
:Robert Alexander Schumann
は。
1844年、ドレスデンに移住。

ピアノ協奏曲などの作曲に励んだが、
この頃から徐々に精神の均衡が崩れる兆候が出てくるようになり、
その危機を脱しようと
バッハの研究に没頭、オルガンやピアノのためのフーガを書き、
また、1845年から翌年にかけて、
交響曲第2番を作曲した。
1848年には
唯一のオペラ『ゲノフェーファ』が書かれました。

++++++++++++++++++++++

ロベルト・アレクサンダー・シューマン
:Robert Alexander Schumann
は。

1850年、デュッセルドルフの音楽監督に招かれて移住。
同地の明るい風光はシューマンに良い影響を与え、
交響曲第3番『ライン』やチェロ協奏曲、
多数の室内楽曲を作曲するとともに
第4交響曲の改訂をおこないました。

大規模な声楽曲『ミサ曲 ハ短調』や
『レクイエム』も手がけました。

++++++++++++++++++++++

ロベルト・アレクサンダー・シューマン
:Robert Alexander Schumann
は。

しかし、1853年には余りに内向的なシューマンと
楽員の間が不和になり、
11月には指揮者を辞任することとなりました
(これはシューマンの指揮者としての
能力の欠如も影響しています)。

『ヴァイオリン協奏曲』はこの頃の作品です。

++++++++++++++++++++++

ロベルト・アレクサンダー・シューマン
:Robert Alexander Schumann
は。

1853年9月30日、シューマン家に当
時20歳であったヨハネス・ブラームスが訪問
致しました。

彼は自作のソナタなどを
シューマンとクララに弾いて聴かせました。
これに対してシューマンは久しぶりに評論を書き、
「新しい道」という表題でその若者を強く賞賛し、
未来を予言致しました。

ブラームスは晩年のシューマンの
希望の星であったのです。

++++++++++++++++++++++

ロベルト・アレクサンダー・シューマン
:Robert Alexander Schumann
は。
しかしブラームスと出会ってから半年もしない1854年に入ると、
本人も自覚していた元々の躁鬱、
音楽監督時の精神的疲労に加え、
青年期に娼婦より罹患した梅毒に起因するとされる
精神障害が著しく悪化し、
2月27日にデュッセルドルフのライン川に投身自殺を図りました。

間もなく助けられたが、
その後はボン・エンデニッヒの精神病院に収容され、
面会謝絶のためクララにも殆ど会う機会は与えられなかった。

近年当時のカルテが発見され、
症状に梅毒の兆候が認められた上、
シューマンは
『デュッセルドルフが消滅した』と真剣に語ったという
記載があります。

++++++++++++++++++++++

ロベルト・アレクサンダー・シューマン
:Robert Alexander Schumann
は。
シューマンは病床でも作曲を試みるなどしたが
(この時期に書かれた作品や手紙は
クララによって後に破棄された)、
回復しないまま1856年7月29日にこの世を去りました。

最後の言葉は、
ワインを指につけて夫にしゃぶらせるクララを
腕に抱いて囁いたという
「俺は知っている」(Ich weis)であった
(クララがその様子を日記に書いている)。

これがブラームスとクララ・シューマンの
不倫の事なのかどうかまでは。

ついに決定的証拠が残されることがなく、
現在でもシューマン研究の論争の種になっています。

++++++++++++++++++++++


なお、かつてシューマンの8人目の子供
フェリックス(1854年 - 1879年)は
ブラームスの子供ではないか
との憶測を呼んだが。

現在は否定的な見解が多い。
しかしこの件でシューマンは、
自分に似ていないということで
クララと喧嘩をしています。

++++++++++++++++++++++


評論家としてのシューマンはまず、
1831年に『作品2』という表題の評論を発表し、
「諸君、脱帽したまえ、天才だ!」と
、同い年のフレデリック・ショパンの
才能を早く見出しました。

ショパン自身はシューマンが自分の作品に
対して見せた熱狂に困惑してい
ました。

この熱狂振りは、「ショパンの主題による変奏曲(遺作)」
が書きかけで残されていたことにも現れていました。

シューマンはその評論の中に架空の団体
『ダヴィッド同盟』を設定し、
この団体のメンバーによる架空座談会という形での
音楽評論を多用した。この架空座談会に登場する
「フロレスタン」と「オイゼビウス」という人物が
最も良くシューマンの意見を表しているとされます。

「フロレスタン」は活発で行動的、
「オイゼビウス」は物静かで瞑想的で、
彼らはシューマン自身の2つの面を表した分身であったとも言う。
なお、この『同盟』は音楽作品にも顔をのぞかせています
(op.6、op.9など)。

++++++++++++++++++++++

ロベルト・アレクサンダー・シューマン
:Robert Alexander Schumann
は。
こうしてシューマンは、
ドイツ観念論哲学の影響を強く受けながら、
当時の音楽界に支配的であった享楽的な空気に敢然と戦いを挑み、
自身が理想と信ずる旗印を高く掲げました。

また自分とは違う方向性を見せていた場合でも、
すぐれたものには惜しみない賞賛を送るなど、
極めて公平かつ鋭い批評をしたというのが専らの評価である。

ただしロッシーニやマイアーベーアなどの当時の
流行オペラ作曲家に対する低い評価や、
ショパンやブラームスに比べ、同じジャンルで作品を発表していた
アルカンに対しての批判的な批評など、
公平を欠いているものも少なくないと批判する意見もあります。

++++++++++++++++++++++

ロベルト・アレクサンダー・シューマン
:Robert Alexander Schumann
は。

他にもショパンのほかに、
メンデルスゾーンを擁護し、
若き日のブラームスを発掘、
また、ベルリオーズをドイツに紹介、
シューベルトの器楽曲を賞賛し『大ハ長調交響曲』を発見、
バッハ全集の出版を呼びかけるなど、
ドイツ音楽の地位向上と忘れ去られていた
過去のドイツ音楽の名作の再評価に決定的な役割を果たしました。
++++++++++++++++++++++








「続きを読む」=>





今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。


おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・





続きを読む
posted by clinicayamamoto at 07:09| 東京 🌁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月07日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年6月7日(日曜日)








「ここをおして」をクリックされてください。



「ここをおして」をクリックされてください。
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci




(申し訳ございません。今現在整備中ですがこの「画面」
を正しくみるためには
「ブラウザ」の「表示」=>「文字の「大きさ」」を「最小」
に設定されてご覧下さい。)











東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年6月7日(日曜日)





平成21年の「6月」に。


なりました。


平成21年の。


「春」の「3月」「4月」「5月」が。


おわり。


「夏」の「6月」になりました。


とてもとても。


とても。


早朝の「強い陽射し」が。


続いています。


「夏」の「6月」です。




「夏」がきた。


「なつ」がきた。


どこに来た。


「山」にきて。



「里」にきて。



「野」にきて。



「夏」は。


「まち」にもやってきました。







今年の「冬」・から「春」は予期せぬ

インフルエンザ*の

大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。

薬事法の「能書」にあるとおり

「正規の」

「2回法によるインフルエンザワクチン」の

予防接種をおすすめいたします。

常時いつでも接種可能です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。





昨年の。
冬間近くの。
さらなる前に。

「晩秋」
>のころ。

「秋」の日の。
「金木犀:きんもくせい」の。
花の蕾が淡い黄金色にかがやいて。
が見えてから「10日間」で。
花は去りました。
黄金色のじゅうたんが毛氈(もうせん)ように。
地面「金色」に広がりました。

「昨年」の。
「秋」の日の。
「金木犀:きんもくせい」に続いて。
「銀木犀:きんもくせい」もプラチナ色の
花が咲き始めました。

「昨年」の。
「秋」の日の。
「金木犀:きんもくせい」のあとを追って。
「銀木犀:きんもくせい」の花は去り。
地面に「プラチナ」が一面に広がっていました。







「夏」の「6月」


今は私の「大好き」な。


「夏の草花」の


の「蕾(つぼみ)」と。


「わかば」と。


「夏」の樹木の。


「花」のふくらむ季節。


そして「木々の若葉」の季節。


「夏の花」と「みどりの若葉」


「みどり」「若草いろ」の。


季節になりました。


私の「大好き」な萌え出づる「わかば」。


若葉の美しい季節になりました。



そしていろいろな。


「夏」の木々の花ひらき咲く季節。


花(はな)と若葉(わかば)と。



若草(わかくさ)の。


ワルツの季節になりました。


発花 発若葉






山本クリニックの庭園は。


大昔は。


雑木林であったのです。


「野生」の。


「やまぶき」や。


「やぶつばき」や。


「季節の花さく木々」が。


とても沢山。


群生してはえています。


日々の毎日にどんどんと。


みるみるうちに。


「夏の花」が。


つぼみや「花」を大きくしています。


けれども「夏の花」は。


蕾が大きくなったそのよるには。


花咲き。


暗い朝にちっていることが。


すくなくありません。







なつ花は

ぬばたまの

暗き闇夜に

なつ嵐の

風に弓射られて

花ぞ舞い散る





なつはなは

ぬばたまの

くらきやみよに

なつかせの

かせにいられて

はなそまいちる



「夏の花」は。
早朝には「白鷺の羽」
のように地面に
舞い降ちています。



昨年の。
「晩秋」
「木犀:もくせい」の花の
「芳香」は蕾のみえるまえから
あります。
花が去ったあとは
「あっというまに芳香が消えます」。

「晩秋」の
「木犀:もくせい」たちのかおりがさり。





「春」がすぎて。


「6月」。


わかばとともに。


つぼみを日々。


大きくしている。


「夏の花」。


「みかん」と「からたち」


の花咲く季節。


「夏」の「6月」。


そして。


「夏の花」や。


「みかんのはな」


をみまもるのは。


「みかんの木」の。


まだなったままの。


昨年の


「丸いみかん」の


「丸い群れ」。


「丸いみかん」は。


「丸くたわわに実り」。


まるで。


「ぶどうのふさ」のようです。


昨年の果実です。


まだ樹木になりつづけ。


おちません。


お互いに。


「はなことば」で話しをしているに


ちがいありません。






私は山茶花(さざんか)よりは。
「やぶつばき」がずっとすきです。

山本クリニックの庭園には。
いずれも。
野生の「やぶつばき」と
野生の「山茶花(さざんか)」ばかりです。
野生の「すみれ」も珍しい品種がはえています。




堂々たる。

「夏かぜ」と「夏吹雪:なつふぶき」


が吹いています。



「夏」になりました。


「夏」のはじまりです。


「あかるくて」でよいです。




「夏」がふかまり。

「もっと深い「夏」」の。

トンネルをこえれば。

そこは「里山の「夏」」です。

「夏吹雪:なつふぶき」は

遠くの蒸気機関車の鳴き声のように

聞こえます。

また次に「夏から先」への。

「トンネル」があることも

わかります。

夏樹の妖精の吹くフルート

のよう。

そして。

「夏吹雪:はるふぶき」をなだめるように。

「樹木の穂先」が舞います。

「樹木の穂先」のほうが「役者」は上。

「夏吹雪」は突如(とつじょ)天から舞い降り

ます。

「夏」の陽射しはまばゆいサマーライト。

ひかりのかがやく「夏」になりました。

星のかがやく「夏」になりました。



きょうは。
とてもとても寒い。


「夏吹雪:なつふぶき」の声は

「夏かぜ」のふく音は。

「夏」の女神たちの。

笛ふく。

なつかぜのワルツ。

わかばのバラード。

なつは。

いまは。

モデラート・マ・ノン・トロッポ。

そしてメゾフオルテです。





最近は
朝くらい早朝には「星がみえます」。
「明けの明星」の金星が南の空に高くみえます。

病院の明かりが灯り暗闇のなか。
朝はやく。



「明けの明星」の金星に「おはよう」を
毎日こえで「御挨拶」を伝えます。
「明けの明星」の金星から「おはよう」と
返事がかえってくる声をききながら。
病院の明かりをともします。
まだ真っ暗なのですが。



夏場の早朝のくらい時には。
明星はみえずらかった。
季節が「冬から「春」へとあゆみ」。
いよいよ。
大気が「澄んできた」ということでしょう。





夏霧雨(なつきりさめ)の。


夏霞(なつかすみ)の大気。


「夏吹雪:なつふぶき」の「音」。


「ろうろう」「こうこう」


「夏かぜ」の鳴き声

「ろうろう」「こうこう」

「夏吹雪:なつふぶき」の。

鳴き声とともに。

「夏一番」の「夏のしらべ」が。

あわせきこえます。

「どれみふあ」「そらしど」




朝暗いうちの「なつかぜ」の合唱は。

「夏」の「ふうりん」のようです。

あれ沢山の「ふうりん」かな。

「夏」の「ふうりん」の音色です。

「ろうろう」。

さやかにやさくも「あたたかい音」です


「こうこう」

わびわびと。

「蜜蜂をよんでいる音」です。

「蜜蜂」のはぜる元気な「音」から

「夏」のおとずれが。

わかります。

「わかば」のおとずれが。

わかります。



「ススキの穂先」は
そぞろに「夏」の今年の芽栄え。

そして「夏」の旅愁すら
をも感じさせます。



ススキの茎の「穂先」には。


「「夏」ふくろう」が。


何匹も集ってつどい。



何匹ものふくろうが。

皆で何かを真剣に。

考えているように。

みえます。



「夏」がくれば。
「緑葉いずる「夏すすき」」。

「ススキの葉先」は。

「しあわせと幸福を手招き」

している


何本もの「手」のように。

みえます。

エドヴァルド・ムンク:Edvard Munch


の「夏」の絵画のようです。




私も「日々を旅ゆく人間」です。



奥の細道の序文に松尾芭蕉が。

「月日は百代の過客(ひゃくたいのかかく)
にして行かふ年も又旅人也。」

「つきはひゃくたいのかかくにして
いきかふとしもまたたひひとなり」

とかたり。詠みました。



私は


「日々の月日」に。


道連れをさせていただき。


「時」を旅をする


「旅人(たびびと)」


のひとりです。


「日々月日の旅のつれあい」は。


私には。


「きょう」と。「あす」しか。


ありません。


「きょう」と。「あす」しか。


私にはありません。







朝くらいとき。
陽の出の直後は。
いつも一瞬は晴れています。
いまだ かすかにも。
のこる「夏」の気配
であるけれども。

あきらかに。
そしてしっかりと。
しのびよるもっともっと奥の。
深く深まる「夏のおとづれ」からの大気。

もっと。
「あつい「夏」」の気配が。
「確かに」。
そして明らかに。
そして輪郭もはっきりと。

感じられるようになりました。

「6月」。

もう「夏」です。

そして「緑の若葉」の「6月」

をむかえました。

はやいものです。
速いものです。
早いものです。



街路樹もそうそうたる
羽振りの木々から
「はじまりゆく「夏」の樹木」にうつろうように
変化しています。

「夏」。
「樹木の若葉の芽生え」があることに
気がつきました。


春の芽吹くときには。
街路樹のポプラも
幹や枝葉の穂先が。
ろうそくのともしびのように。
「炎の様」になっています。
あたかも
ゴッホの描いた「夜の糸杉」のように。
夏の早朝にみえます。

夏になり。
この「穂先」が一気に「ポプラの葉」へと
扇・おおぎのごとく開きました。

フィンセント・ファン・ゴッホの絵画の「夜の糸杉」から。
フィンセント・ファン・ゴッホの絵画の「ひまわり」
のように。
一斉に開きます。
8月にはいってからのことです。

10月そして11月。

今は「晩冬」の「2月」がおわり。

「春」の「3月」「4月」「5月」がおわり。
「夏」の「5月」。

今現在は落ち着いた「夏」の葉木。
「夏」の木々の「葉」
へと。
そしてふかまる「夏」の木々の「幹:みき」へと。

ふかまる「みのりの夏」にむけて。
「あつく」うつろいています。



ポプラも。つばきもくすのきも。
レースのハンカチをふるように
「「夏」のわかば」の「めばえ」がみえます。
窓越しにもみえます。

今は「「夏」のわかば」の「めばえ」は
とても大きくなりました。
「夏」の「めばえ」のひろがりです。









「冬がくると」。
空と木枯らしのかなでる「蛍の光」や
「冬のコンチエルト」にあわせるように。

ポプラの葉や芽葉は。
ハンカチのようにふわふわと。
ふわふわと。
「穂先から葉葉」は「舞い振りまがら」
ハンカチは木を去っていきました。

樹木のハンカチは。
大地を訪ねて飛翔し。
大地にまいおり大地にもどります。
そして大地となります。

そして。
ポプラの葉や芽葉が。
ハンカチのようにふわふわと。
ふわふわと。
「穂先から葉葉」は「舞い振りまがら」
木を去っていく光景は。
あたかも。

「夜の魔法」「夜のガスパール」


のようです。


「花の去った枝」には。
もう「「夏」の若芽のめばえ」
が。
「夏葉」がみえます。







木々の「葉」が「枝や幹」を
「保護する役割をしている」
ことに気づきました。

桜の花の時期とうってかわり
桜の木の公園
の桜の木々は。
夏になりとても獰猛な気配を放つ。

初めて気がつきました。




「晩冬」の「2月」がおわり
「春」になり「3月」「4月「5月」がおわり。
「夏」の「6月」になりました。





「さくら」は春の濃い緑の樹肌になり。
やさしさとおだやかさ
が感じられます。

そしていつしか
幹先に若葉色の葉をもまじえています。
しだいにしだいに。
紅黄色の花が消え若葉にかわりつついくことに
きがつきます。

さくらから。
さくらはのきぬずれのおとが。
きこえるころ
です。



桜の樹木も「丸くなりました」。
桜の樹木も毎年毎年と毎日毎日。
「旅(たび)をしている」のでしょう。

朝陽をあびる落葉樹は
「すべてがあざやかな黄金色」に
かがやきます。
朝陽をしっかりと。
「いうにいわれぬ美しい絵のごとく」
受け止めています。

「「夏」の朝陽」は真東に大変鋭いことに
気づきました。
眩しいです。

今はまぶしい「夏」の「あさひ」です。

するどい「あたたかいろ」がかんじられます。



春は別として。
桜の木は木の下で。
は心安らかに。
「休める木ではないなあ」
と思います。
昨年は
秋になり
桜の樹木も安堵の葉色
になりました。
ちょっとばかりびっくり致しました。

枝や幹からは秋の陽の木漏れ日がみえます。

夏桜の木は獰猛なほど葉をおいしげらせ
ていました。
夏には
桜の木の下で木陰で。心安らかにやすもうという
気はおきません。

いまは「春」から「夏」になりました。
そよかぜに揺れる残り葉は
招き誘われるような気すら致します。

「夏」になり幹にはもう「花は散る」。
ちったあと枝の根元には。
「夏のわかば芽栄え(めばえ)」
若葉がみえます。




けれども
やはり夏桜の木は

シューベルトの歌曲の旋律にある「菩提樹」
ではないのです。



冬の桜木(さくらぎ)。

冬になり

人生に果てて(はてて)

なれるが如く桜樹木はかわりました。

良い木になってきました。

素敵(すてき)です。

冬の桜木(さくらぎ)。

「春」の桜木(さくらぎ)。

「夏」の桜木(さくらぎ)。











木々でも。
いちょうや。松や。杉などの針葉樹
は。またソテツなどは。
「古い時代の木」です。

「チャールズ・ダーウィンの進化論」からは
「針葉樹」から。
「常緑樹」「広葉樹」「落葉樹」にと。
「進化」しているはずです。

「原始的」な樹木ほど。
「硬い幹」です。
例外はありません。

硬ければ。
幹は硬ければ動物に
「かじられる」ことはないでしょう。



いにしえの古代の時代にも。

恐竜をはじめめとする
「大型」の草食動物にも。

かたければかじられることは
なかったでしょう。





街並みを彩る街路樹には「落葉植物」が多いです。

ふと。考える。

街路樹が「松や杉」のように。
「冬も葉を持つ針葉の常緑樹」では。

冬はうっそうとして道端では
やさしい暖かな陽射しをかくしてしまう。

夏場は枝ぶり葉っぱぶりからつよすぎる日の光は
さえぎれません。
そして
「秋」の「夕焼け陽」には。
「金色のちいさき鳥の形して」
秋の夕焼けの陽射しに舞うこともできません。

常緑樹の針葉樹では。
は四季のリズムをつたえる

北大路魯山人のかたる


ことば。



「ざっくり感(ざっくりかん)」



が。


ありません







木々の夏の萌黄が早朝暗い中でも
うかびあがります。
私はくすのきが「大好き」な「木」の
ひとつです。
ポプラも好きです。
イチョウもすきです。
モミジもすきです。
カエデもすきです。
松や杉もすきです。
月桂樹やシナモンもすきです。
オリーブもすきです。
オレンジの木もすきです。
「そてつ」の木もすきです。
ツバキもすきです。
ソテツもすきです。
南天もすきです。
木や植物がすきです。

木々の穂先は毛氈(もうせん)
のようにあざやかな夏の萌黄色です。
まるで大きな深い山の森のうねりのようです。
今年は木々のわかばの秋のめばえが非常に鮮か
です。
木々は「春樹」の役目をおわりました。
「夏木」とかわろうとしています。
「夏木」とかわりました。


街角の雑草も花は咲きはじめ。
「夏の花」の姿となりそして「夏」を迎える。
「ほとけの座」や「はこべ」が
「かたばみ」や「いたどり」が
ますます姿を大きくして。

そして「すすき」もくわわりました。

冬草から春草へ。
そして気がはやく。
夏草へのたたずまいをしている草もある。
そしてもうすっかり夏草へと黄金色に転した
街角には雑草もあります。
こがねいろ。

雑草も。
同じく花をさかせ自ら種をとばし
夏葉がみえる。
そして秋を迎える。
冬が来て。木枯らしに吹かれ。
雪をかむり。そして。
春がくる。
そしてまた夏。


そして今は。


「夏」。






ツツジは潅木。

ツツジの花の葉の優しさには

あらためてびっくりしました。

黄緑・草色のビロードです。

のぞきこむと若葉はまだ沢山ある。

何故か得をしたように思えました。



そして雨にうたれて

そのまま地に落ちた


ツツジの若葉は

幾何学的に裏側を下にむけて

逆さじょうごのように


落下していることに

気がつきました。


まるで。


「若草色」のきのこが。


沢山はえているようです。



木から落ちても。
まだ「若葉」です。
ふと。
ヴェルディの「椿姫」「La Traviata」
の「つばき」を思い出しました。



1852年パリに滞在したヴェルディは
アレクサンドル・デュマ・フィス(小デュマ)
の戯曲版『椿姫』の上演を見て感激し
ました。
そのころ新作の作曲依頼を受けていた
ヴェネツィアのフェニーチェ劇場のために。
翌1853年初めに比較的短時間で作曲された
『椿姫 』(La Dame aux camelias、1848年出版)
は。
アレクサンドル・デュマ・フィス(小デュマ)が
実際の体験を基にして書いた長編小説。
主人公のモデルはかつて作者が交際をしていた
マリー・デュプレシという高級娼婦。
恋人アルマンのイニシャルである
『AD』は
小デュマのイニシャルと同じです。

この作品は人々に愛されて幾度も舞台、映画化され
続けてきました。






朝暗いうちは。

とても。

はださむいです。







東京 都 世田谷 区 山本クリニックには。
孟宗竹のたけやぶ
があります。
竹はせがたかいから。

クリニック館内からはすこし離れた所にある。
はなれていても。
とおくからもみえます。




山本クリニックには。
検見川の落合遺跡の遺跡発掘の際に
みつかった「古代のハスの種子」から。


2000年ぶりに発芽したことで有名な。
「古代蓮(ハス)」があります*。
【大賀ハス:おおがはす】です。
「有名な古代ハス」です。
とても勇壮なハスで。
花のいろはとてもあまりにも美しく。
たとえ様もありません。



ハスの花がさき。
「「蓮(ハス)」の実」になりました。
「はすの実」も「はす」の葉も。
2mくらい水面から高いところに
あります。

睡蓮(すいれん)があります。
睡蓮(すいれん)は「葉」が水に浮び。
はのきれこみは羊の足のようです。
睡蓮(すいれん)を「ひつじぐさ」とは
なるほどと考える。
睡蓮(すいれん)の茎の長さには
おどろかされます。

「姫睡蓮(ひめすいれん)」でさえも。
池はばが長ければ四方八方に「水の中の枝」。

「モネ」の描いた睡蓮(すいれん)の
「水の中の枝」は「どれほど長いのだろう」。

睡蓮(すいれん)も「太古の時代」に
陸の動物に「かじられないように」
水中に「逃げ込んだ」のでしょう。






-------------------------------

大賀ハス(オオガハス、おおがはす)とは。
1951年(昭和26年)、千葉県千葉市検見川
(現・千葉市花見川区朝日ケ丘町)にある
東京大学検見川厚生農場
(現・東京大学検見川総合運動場)の
落合遺跡で発掘された
今から2000年以上前の古代のハスの実から
発芽・開花したハス(古代ハス)のことです。


戦時中に東京都は燃料不足を補うために
花見川下流の湿地帯に豊富な草炭が埋蔵されていた
「草炭」を採掘していました。

採掘は戦後も継続して行われていました。
1947年(昭和22年)7月28日に作業員が採掘現場でたまたま
1隻の丸木舟と6本の櫂を掘り出しました。

その調査によりもう2隻の丸木舟と
ハスの果托などが発掘されました。

「縄文時代の船だまり」であったと
推測され落合遺跡と呼ばれました。

植物学者でハスの権威者でもある大賀一郎博士
(当時・関東学院大学非常勤講師)が
発掘品の中にハスの果托があることを知り。
1951年(昭和26年)3月ボランティアの協力
を得てこの遺跡の発掘調査を行いました。

翌日で打ち切りという
30日の夕刻になって花園中学校の女子生徒により
地下約6mの泥炭層からハスの実1粒が発掘され予定を延長し
4月6日に2粒、計3粒のハスの実が発掘されました。

大賀博士は5月上旬から発掘された
3粒のハスの実の発芽育成を試みるも2粒は失敗に終わりました。
だが1951年3月30日に出土した1粒が育成に成功致しました。


翌年の1952年(昭和27年)7月18日にピンク色の大輪を咲かせました。
このニュースは国内外に報道されて多いな「驚愕」を与えました。
同年11月17日付米国ライフ誌に「世界最古の花・生命の復活」
として掲載され博士の姓を採って「大賀ハス」と命名されました。



シカゴ大学のリピー博士らによって放射性炭素年代測定が行われました。
ハスの実は今から2000年前の弥生時代以前のものであると推定された。



この古代ハスは、
1954年(昭和29年)6月8日に「検見川の大賀蓮」として
千葉県の天然記念物に指定されました。
また1993年(平成5年)4月29日には千葉市の花として制定され、
現在日本各地は元より世界各国へ根分けされ、
友好親善と平和のシンボルとしてその一端を担っています。

-------------------------------



ふと「パンの神」を思い出しました。
(「牧神パン(Pan)」=「Pan」=「パン」=
「飯(はん)」=「全般の般」=「パンアメリカンのパン」=

「パン」「pan」は「すべて」という意味の
古代ギリシャ語そして「サンスクリット」も同じ。

古典ギリシア語 Παν、Pan「パンの神」は。
幼少時からゼウスから他の神々全て*に好かれたので
(古代ギリシャ語でTheophilusテオフイルス/ラテン語では
amadeus アマデウス**)
「パン」と名づけられました。

「頭は人間で胴体は山羊」です。

「テュホン:テューホーン:Τυφών: Typhon」
ギリシア神話に登場する魔神***。
に追いかけられ
あわてて身を守るため川に飛び込み「頭は人間で胴体は人魚」
に変身したために。

「パニック」=「panic:パン的」
という言葉が生まれました。

星座に「山羊座」という星座があります。

山羊座は不思議ですが
「あわてて身を守るため川に飛び込み
「頭は人間で胴体は人魚」」
に変身した「パンの神」を示しています。
山羊ではありません。

むしろ正確には人魚です。

だから。
「山羊座」という「意味」はわかります。
けれども「命名」の観点から。
「山羊座」というのはかなり「妙」な気が致します。
「人魚座」というのが正しい。

 




名称「パンの神」の由来は「ギリシャ神話」でも
非常に多くの「言い伝え」がいくつがあります。
その「言い伝えの数」に正比例して「混乱」があります。

**
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの
「アマデウス」とは「パンの神」のことです。
(ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの
ヴォルフガングは「おおかみが行く」という意味です。
よって
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトは

「狼のように歩み神に愛されたモーツアルト」

ということになります)

***
「テュホン:テューホーン:Τυφών: Typhon」は
「台風:たいふう」と日本語では名前を変えています。

****
タイフーン級原子力潜水艦は
旧ソ連・ロシアの941型(プロジェクト941)
戦略ミサイル搭載原子力潜水艦のことです。
タイフーンはそれに付けられたNATOコードネームですが
この名称は日本の「台風」とは「直接関係」はありません。











日曜の

朝晴れて

はじめて気づく

にわの小ささ




にちようの

あさはれて

はじめてきづく

にわのちいささ








朝晴れて

にわの小さき

気づかぬときは

病(やまい)なりけり

日曜の朝





あさはれて

にわのちいさき

きづかぬときは

やまひなりけり

にちようのあさ











葉がつきて。

物心もつく

桜かな






はがつきて

ものこころもつく

さくらかな





休診日ですが。
早朝に朝まだ暗いうちから
首都高を走って病院に到着致します。

空はきらきらのラピス・ラズリの
紺碧のジュースから
ミルク色のはいった
トルコ石の「プリン」に変わるように変化
していきます。

遠くにぽかぽか浮ぶ「雲々」は
トルコ石の「プリン」の上の「クリーム」の
ようです。
にわのあじさいは「アイスクリーム」
のようです。




夏きらきらラピス・ラズリの空(そら)
夏紺碧のカクテルいろの空(そら)
夏ミルクをそそそいだ空(そら)
夏トルコいしのプリンの空(そら)
夏はるかにとほくたかい空(そら)
夏ほかほか浮ぶ雲々(くもぐも)そら
夏プリンの上のクリームのような空(そら)
夏睡蓮(すいれん)の水面に空(そら)
夏睡蓮(すいれん)のうえに空(そら)
夏空(そら)の向こうにまた空(そら)
夏空(そら)そのまたむこうにももっと大きな空(そら)





春のうららのこもれびに

緑木いらかをかぜはやみ

青風ひるむやうつろひの

四季のつきひははやいくとせ



夏のうららのこもれびに

緑木いらかのつねなりて

赤き空(そら)にて炎えたたむ

四季のつきひははやいくとせ



秋のうららのこもれびに

緑木いらかにかぜさやか

秋風かたれるやすらきの

四季のつきひははやいくとせ



冬のうららのこもれびに

緑木いらかにかぜつよし

冬風弓(ゆみ)射る木枯らしの

四季のつきひははやいくとせ



日々のうららのこもれびに

祈想い(おもい)のいらかにかぜつよし

生きる力に祈りはせ

四季のつきひははやいくとせ



やまひのとまやのこもれびに

祈願りの(いのり)のいらかにかぜさみし

やみいるこころに力(ちから)はせ

四季のつきひははやいくとせ



いづるわかばのこもれびに

ひかりのいらかにかぜやさし

おもふこころに瞑想(おもひ)のせ

四季のつきひははやいくとせ



やさしくかたるるこもれびに

あさひのいらかにかぜさむし

ゆれるからだに意思(こころ)つみ

四季のつきひははやいくとせ



かわるるつきひのこもれびに

かたりのいらかにあめさみし

うたれしからだに決意(さだめ)おい

四季のつきひははやいくとせ








夏椎木(しいのき)は枝高し
夏そらに吼える若葉の穂束
夏そらに吼える蒼き獅子のごとし
夏天にも地にもみどりはさける
夏のあさふかまりて
夏陽の光ゆたかなりけり
夏いふことのなし
夏いふことがなし
夏いふことはなし
夏いふこともなし
夏ゆたかなるかな夏







-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------




-------------------------------


平成21年1月12日(月曜日)は。

「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。

-------------------------------


平成21年2月11日(水曜日)は。

「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の御予約の。
患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)は。

「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の御予約の。
患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。

-------------------------------

平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

-------------------------------



平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

-------------------------------






★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円
です。



当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。
インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------



2004年10月15日より厚生労働省により

肺炎球菌ワクチン
が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

------------------------------

成人の風疹急増。
御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がきます。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著であろうと推察されます。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」
であることを懸念しています。
そして気候の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表される。
ウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


「完全御予約制」の御予約で。
これからの1週間にお越しになる
患者さんの「診療録:カルテ」。

1週間の患者さんの「治療戦略」で
「診療録:カルテ」
をすべからくチエックします。

「御既往」を問診票にお書きいただいており
前回「お書き戴いた文章のあいだ」をよみとる。

「お書き戴いた文章のあいだ」=
行間には「さまざまなものが見えます」。

お書き戴いた
「問診票」は大切な貴重な情報源です。
「問診票」のお書きいただいた文章は
「同じこと」がかかれているようで
わずかにも・内容多くにも・患者さんの
「御自覚症状」を伝えてくれます。



「囲碁・将棋・チエス」で言う所の
「3千手」位までは「先読み」致します。

すなわち患者さんの場合極端に言えば
「10年後」くらいまでのことも考えます。

そのためには逆に考えると今現在から
「10年前」の「病態」の推察も欠かせません。



患者さん御自身「10年前」のことなど
覚えていらっしゃらないことが多いけれども。
「まず外れません」「はずしません」。

考えて。考えをまとめる。
考える。また考える。そしてまた考える。
考えて。考えをまとめる。
考えて。考えをまとめたら。その結果をまた考える。


作業は予想以上に大変で
「1日仕事」になります・・・・。




難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら
私と東京都 世田谷区 山本クリニックの
「スタッフ全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。
よくなられていかれる「笑顔」に。

私そして東京都 世田谷区 山本クリニックの
職員はなによりもの「喜び」を感じます。

難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔に。

心より。

感謝・

感謝。






「今日は何の日」は。


カラヤンはセルが非常に尊敬していた指揮者。
しかし、実際に顔をあわせると
身長の差(身長が182センチあり、
5センチほど大きい)もあって。

緊張たカラヤンに
意見を求めてもカラヤンは「はい、マエストロ」
と小声で言うのが精一杯であった
カラヤンに強い影響を与えた指揮者。

1897年 - ジョージ・セル、指揮者(+ 1970年)
の生誕日です。

++++++++++++++++++++++

ジョージ・セル:George Szell, Szell Gyorgy,
1897年6月7日 - 1970年7月30日)は。

ハンガリーのブダペストに生まれ、
アメリカ合衆国クリーブランドに没した指揮者です。

++++++++++++++++++++++


ジョージ・セル:George Szell, Szell Gyorgyは。

ハンガリー人の父とスロヴァキア人の母の
間に生まれました。

幼くしてピアノ演奏に才能を示し、
「神童」と呼ばれました。

わずか3歳からウィーン音楽院で
ピアノ、指揮、作曲
(教師はマックス・レーガーなど)を学びました。

11歳で自作を弾いてまずピアニストとしてデビュー。

次いで16歳で
ウィーン交響楽団を指揮して指揮者としてもデビュー
致しました。

さらにベルリン・フィルハーモニー管弦楽団にも
ピアニスト・指揮者・作曲家として。
顔を出すようになりました。

++++++++++++++++++++++

ジョージ・セル:George Szell, Szell Gyorgy
は。


セルは青年期までは
作曲家としての作品も数多く残しました。

最終的には指揮者の道を選び、
リヒャルト・シュトラウスの教えを受けました。

彼のアシスタントを経た後。

1917年ごろからストラスブールの歌劇場をはじめ
ドイツ各地の歌劇場でキャリアを積みました。

1924年には当時ベルリン国立歌劇場に君臨していた
エーリヒ・クライバーの下で第1指揮者を務めました。

その後プラハのドイツ歌劇場音楽総監督に就任致しました。

++++++++++++++++++++++

ジョージ・セル:George Szell, Szell Gyorgy
は。


しかし、ナチの台頭に脅威を感じて
イギリスに移動し活動を続けました。

1939年オーストラリア・アメリカへの
演奏旅行中に第二次世界大戦が勃発したため、
帰国をあきらめそのままアメリカに定住致しました。

++++++++++++++++++++++

ジョージ・セル:George Szell, Szell Gyorgy
は。

トスカニーニの援助で。
彼のNBC交響楽団の客演指揮者として迎えられた後、
メトロポリタン歌劇場でも指揮をとりました。

1946年、ラインスドルフの後任として
クリーブランド管弦楽団の常任指揮者に就任致しました。

これは1945年〜46年のシーズンに客演した際に
大好評だったから招聘されたといわれています。

++++++++++++++++++++++

ジョージ・セル:George Szell, Szell Gyorgy
は。

一旦はアルトゥール・ロジンスキ
(ラインスドルフの前任)が鍛えたものの
決して一流とは言えなかった同楽団を。

さらに
鍛えぬいた結果、
程なく全米の「ビッグ・ファイブ」と呼ばれる
第一級のオーケストラのひとつとして
高い評価を得るに至りました。


ちなみに、他の4楽団は、
ニューヨーク・フィルハーモニック(レナード・バーンスタイン)、
フィラデルフィア管弦楽団(ユージン・オーマンディ)、
ボストン交響楽団(シャルル・ミュンシュおよびエーリッヒ・ラインスドルフ)、
そしてシカゴ交響楽団
(フリッツ・ライナーおよびジャン・マルティノン、ゲオルグ・ショルティ)です。

(括弧内は1960年代の常任指揮者名)。

++++++++++++++++++++++


ジョージ・セル:George Szell, Szell Gyorgy
は。
セルは1960年代には
ウィーン、ベルリン、ロンドンなどでも客演指揮を行いました。

1970年5月13日から5月27日にかけて
クリーブランド管弦楽団とともに日本万国博覧会を
記念した企画の一環として来日公演を行いました。

日本でも極めて高い評価を受けました。

多くの聴衆に感銘を与えました。

帰国後まもなく癌のため惜しくも急逝致しました。

++++++++++++++++++++++

ジョージ・セル:George Szell, Szell Gyorgy
は。

セルは厳しい訓練により、
クリーブランド管弦楽団で世界最高のアンサンブルと
称えられるまで完成度の高い合奏を実現致しました。

その正確な演奏をベースに端正で透明度の高い、
均整の取れた音楽を構築致しました。

主観的な感情移入に頼らず
作品のもつ魅力を引き出しました。

特にハイドンやモーツァルト、ベートーヴェンら
古典派の作品における完成美は評価が高いです。

さらに、優れたオーケストラ合奏により
ロマン派の演奏でもいくつかの傑出した演奏を行ないました。

レコード録音に残る
シューベルト、シューマン、ブラームス、R.シュトラウス、
ドヴォルザークなどの演奏は特に優れたものです。

++++++++++++++++++++++

ジョージ・セル:George Szell, Szell Gyorgy
は。

反面、あまりに精密な演奏と禁欲的で客観的な
演奏はしばしば冷たいと評されることもあり、
マーラーやブルックナーなどの演奏でそうした
批判も聴かれ
ました。

彼は良くも悪くも「完璧主義者」と
評されることがしばしばあるようです。

しかし、晩年の録音では円熟しており。
角がやや取れた演奏も残しています。

突然の病魔に襲われなければ
さらに高い境地に達していたのではないかと惜しむ声も多い
指揮者です。

++++++++++++++++++++++


彼はトスカニーニ同様、
オーケストラにとっては
厳しい注文をつけることで恐れられました。

クリーブランド就任後の1シーズンで
楽員の2/3が入れ替わったということです。

ある者は彼がクビにし、
別の者は自ら去ったのです。

しかし、セルとトスカニーニとでは
注文の仕方が全く異なっていました。

トスカニーニ自身は、セルのリハーサルを
辛気臭いものと考えていたし、
実際にセルのリハーサルに立ち会った際には
あまりの辛気臭さに耐え切れず、た
まらずセルを叱り付けています。

また、トスカニーニの有名な怒りは
一時の嵐のようなものであったが、
セルは執拗であったということです。

++++++++++++++++++++++

しかし、
「セルは執拗に楽員を締め上げている。人格が悪い」
と陰口を叩かれているいう噂を聞きつけたトスカニーニは、
「わしも人格は悪いのだが・・・」
と自身を引き合いに出してセルを擁護しています。

また、演奏会中に大失敗をしてしまい、
ショックで落ち込んでいる楽員を
知り合いの医者に連れて行き、
見事立ち直らせたこともありまし

た。クリーブランド管の楽員曰く、
「セルはハートを持っているが、
いつもはそれを隠しているのです」
(以上、レヴァント『健忘症患者の回想録』)。

++++++++++++++++++++++

ジョージ・セル:George Szell, Szell Gyorgy
の。

来日公演には作曲家の
ピエール・ブーレーズが同行し、
何公演かを受け持ちました。

思えば病状の進行を知っていた(とされる)セルも同意して、
いざとなれば代役も務める積りであったものと推察されます。

ブーレーズはクリーヴランドで
ストラヴィンスキーの春の祭典などの録音を行っています。

馴染みの指揮者であったばかりか。
完璧主義者という点でも価値観をともにしていました。

++++++++++++++++++++++

ジョージ・セル:George Szell, Szell Gyorgy
は。
セルはピアニストの
ルドルフ・ゼルキンと音楽院時代の学友です。
クリーブランド時代も何度か共演を行いました。

レコードでもブラームスの2曲のピアノ協奏曲の録音があります。

しかし、1968年に行われた
ブラームスのピアノ協奏曲第1番
のレコーディングでは意見が合いませんでした。

そのレコーディングが
2人の最後の顔合わせとなってしまいました。

++++++++++++++++++++++

ジョージ・セル:George Szell, Szell Gyorgy
は。
セル自身優れたピアニストでもありました。

ブダペスト弦楽四重奏団員
(ヴァイオリン:ジョゼフ・ロイスマン、
ヴィオラ:ボリス・クロイト、チェロ:ミッシャ・シュナイダー)
とモーツァルトのピアノ四重奏曲2曲
(ピアノ四重奏曲第1番ト単調K.478、ピアノ四重奏曲第2番変ホ長調K.493)
の録音(1946年8月19&20日、ニューヨーク、リーダークランツ・ホールにて録音)
がありました。
その演奏は彼の指揮スタイルを彷彿とさせるものでした。

++++++++++++++++++++++
カラヤンはセルを非常に尊敬していました。

しかし、実際に顔をあわせると
身長の差(セルは身長が182センチあり、
セルの方が5センチほど大きい)もあって緊張し。

セルがカラヤンに
意見を求めてもカラヤンは「はい、マエストロ」
と小声で言うのが精一杯だったということです。

また、1967年のザルツブルク音楽祭に
クリーヴランド管を引き連れて出演した際、
カラヤンにもクリーヴランド管を指揮させています

(この組み合わせは。
同年のルツェルン音楽祭でも公演している)。

++++++++++++++++++++++
ジョージ・セル:George Szell, Széll Györgyは。

相当な美食家でもありました。

特にワインに関する知識については
ウォルトンが舌を巻くほどだたっという。
マンネス音楽大学で教鞭を執ったこともあります。

教え子にはジョージ・ロックバーグなどがいます。


++++++++++++++++++++++






「続きを読む」=>




今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。



おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・









続きを読む
posted by clinicayamamoto at 09:27| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月06日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年6月6日(土曜日)






「ここをおして」をクリックされてください。



「ここをおして」をクリックされてください。
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci




(申し訳ございません。今現在整備中ですがこの「画面」
を正しくみるためには
「ブラウザ」の「表示」=>「文字の「大きさ」」を「最小」
に設定されてご覧下さい。)









東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年6月6日(土曜日)





「夏」。


「6月」です。


「夏」の。


「6月」になりました。


「夏」がきた。


「夏」がきた。


どこにきた。


「山」にきて「里」にきて。


「野」にきたる。




-------------------------------
今年の冬・春はインフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。
東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------



「晩冬」の「2月」がおわり。
「春」になりました。

「3月」「4月」「5月」がおわり。
「6月」になりました。
「夏」です。




昨年。
「6月」=「夏の始まり」です。
「6月」がおわり「7月」です。
「7月」もおわりました。
最後の夏月「8月」。
夏の「8月」もおわりました。

「9月」の「秋」になり。
「9月」がおわりました。
「10月」もおわりました。
「11月」です。
「秋」「11月」が終わりました。

「12月」です。
「冬」になりました。

昨年の「12月」が終わりました。

「新年」の「初春」になりました。
「1月」がすぎ。

「初春」の「2月」がすぎ。

「3月」「4月」「5月」がおわり。

いま「6月」です。



野の「夏」


里の「夏」。


「まち」の「夏」。


そして。


「わたくし」の「夏」。




「野」の「夏」に。




「里山」の「夏」に。




そして。




街(まち)の「夏」に。




「みどり」の「夏」に。



なりました。




「ちいさな夏」をこえて。


「大きな夏」を。


むかえようとしています。



いまは。


「里山」の「夏」


「野」の「夏」


「まち」の「夏」





「ふゆ」を「むかえよう」。
「新年」そして「初春」。
「くるとしつき」は
「無我のうちにむかえよう」。
「冬」がすぎたら。
そうしたら「春」をむかえよう。
「春」がすぎたら「夏」をむかえよう。

自在に「かんがえることなくながれてゆく」。

「自然」の「ときの流れ」は。
真(まこと)の幸せの「しらべ」。





「1月」は去り「2月」。
「2月」は去り「3月」。
「3月」は去り「4月」。
「4月」は去り「5月」。
「5月」は去り「6月」。





「ひたひた」と。


さらに深まりゆき。


とおりすぎていく「夏」。


「さくさく」とひびく。


日々の過ぎ去る足音は。



「とほとほ」と。


朝早くまだ暗い街中に


聞こえるようにとおざかり。


さってゆき。



そしてまた「新たな季節」が。


かわりにやってくる。



白く柔らかな春霞の衣をまとう若々しい


「春」の「さほ姫」*



は「冬将軍」をいなして。


「春」を導いて。


そしていま。


「佐保姫(さほひめ)」は去り。


「夏」の「6月」になりました。




「佐保姫(さほひめ)」は春の神です。

五行説では春は東の方角にあたります。
平城京の東に佐保山があるために。
春の神は佐保姫と呼ぶようになりました。

白く柔らかな春霞の衣をまとう若々しい女性です。

竜田山の神で秋の竜田姫と対を成すことになります。





「夏」がきて。


去り行く。


日本の「春」の女神(めがみ)


「佐保姫(さほひめ)」。


「どなた」がみつけた「姫君」か。


すごき女神と感嘆致します。





ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ
(Johann Wolfgang von Goethe)
の「魔王:Erlkonig」*は。
「おそい冬の夜」の「嵐のなかを馬駆ける」
「父親」と「子」の情景を描写したものです。

かならずしも「冬の夜」を情景と考えなくても
「魔王」の詩*の
その「魔王」の「おそろしさ」は通じます。


魔王(Erlkonig)が。
どのようなものであるかは様々な議論があります。
その名前は字義的には「ハンノキの王」を意味する。

ゲーテは「ハンノキの王」Erlkonigから。
樹木の精霊の王として。
魔王を設定し想像力を膨らませたものです。




この詩はゲーテによって
1782年の歌劇『漁師の娘』
(Die Fischerin) の一部として作詞されました。

-------------------------------

『魔王』はデンマークで生まれた

「比較的新しい伝承」
であると考えられます。

それをヨハン・ゴットフリート・ヘルダーが
ドイツ語に翻訳した『ハンノキの王の娘』
(Erlkonigs Tochter)が
ゲーテの詩の元になっています。

これはヘルダーが1778年に出版し
た『歌の中の人々の声』
(Stimmen der Volker in Liedern)という
民謡を集めた本に収録されています。


魔王(Erlkonig)が。
どのようなものであるかは様々な議論があります。
その名前は字義的には「ハンノキの王」を意味する。
英訳としては。
「妖精の王」(Elf King)がよく用いられます。
それに当たるドイツ語は。
「Elfenkonig」になってしまいます。


よく聞かれる説としては「Erlkonig」は
デンマーク語で妖精の王を意味する
「ellerkonge」または「elverkonge」からの
誤訳だとするものがあります。

しかし。
ゲーテはむしろその「ハンノキの王」から。
樹木の精霊の王として。
魔王を設定し想像力を膨らませたものです。


ドイツおよびデンマークの伝承では
魔王は死の前兆として登場します。
その意味では
「アイルランドのバンシー」

に似ています。


魔王は死に瀕した人物の前に現れます。
魔王の姿かたちや表情がこれから
その人物に訪れる死の内容を表します。

苦しい表情であれば苦しい死であるし
穏やかな表情であれば穏やかな死であるという。

別の解釈としては
妖精の王に触れられた者は必ず死に至るという
伝承が元になったという説もあります。


-------------------------------








今は「6月」の「夏」


早いです。


速いものです。


速いのか早いのか。


はやいのか。





けさ暗いうちに。


地をはうような。


「季節風」の


嵐(あらし)がふきました。


「夏の花」と「季節風」は。


相性が。


よくないようです。


もしかしたら逆に。


極めて相性が。


よいのかもしれません。



どちらかです。





暗い朝に。


「夏の花」の花びらが。


夜の間に「季節風」の。


弓風に射られて。


白鷺の羽が舞いおりているようです。





「夏」の。


「季節風」の音は。


宙を舞う前の。


「むささび」の声のような。


「おたけび」。


けれども。


しだいに。


「季節風」は。


歌声のようにかわりました。



そして「6月」の「夏」。



「季節風」のバラード


が聞こえます。


「季節風」。

「「夏」いちばん」。





今日の朝暗いうちに。
秋の暗闇の地面のうえから。

「早朝に「季節風」の音」
が聞こえました。

不思議な「「夏」の「夏かぜ」の音」。
「鳴き声」のようです。

いつしか。
「季節風」と。
「「夏かぜ」の音」だけになりました。

「夏かぜ」と
「季節風」は。
早朝暗いうちにふくものである
ことがわかります。

「絵」にかきたい「音」なのです。

面白いが「おそろしい」情景であるような気も致します。
しいてこわい光景をおもいうかべるのであれば

ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ
(Johann Wolfgang von Goethe)
の「夏」の「魔王」のようになるのでしょう。


「夏」の声。
「こうこう」と鳴く。
「季節風」
の風音がくわわっていきます。

その「季節風」の音の。
背景に流れる「通奏低音:Generalbass;ゲネラル・バス」*
「はるのはるかぜ」のこえは。
暗闇の「はるの足音」のように聞こえる。
あかるい「夏」の日に。
「陽射しの降るまち」では。
「足音だけが遠ざかっていく」「足音」


「とぼとぼ」
にしだいに重複してきました。
「夏」のあさの「あしおと」と。
「さむさ」のさるあしおとの。
そして「夏」のあしおとの。
「フーガ」と「カノン」。
「季節風」はトッカータ。
「なついちばん」は「フーガ」と「カノン」。*
-------------------------------

通奏低音(つうそうていおん)とは
バロック音楽において行われる演奏形態の一つです。
低音部の旋律とともに即興的な和音を付け加えて演奏する形態です。
イタリア語のバッソ・コンティヌオ(Basso continuo)

の訳語です。
伴奏楽器が間断なく演奏し続けるということからこの名があります。
略してコンティヌオと呼ぶことも多いです。
ドイツ語のゲネラルバスも使われることがあります。


-------------------------------




常緑の木々の深冬葉のいろ。
緑がますますあざやかに。
深まる秋におちついて。
考えるが如く
「ロダンの彫塑」の色合いです。

常緑の木々の葉は。
深緑(ふかみどり)になりました。
そして「夏」をむかえて。
「夏緑」のいろあいに
うつろいできました。
もう「緑をうつろいて」
さすがにつかれた黄赤色の葉もみえます。
枯れ葉も樹木のにぎわいです。木々の防熱衣としては
なくてはならないものです。
「夏」をむかえます。



「夏」の夜明(よあけ)の空から。
「夏」の陽がのぼり。
「夏」の日の「空色」になってきました。

けれども。
朝暗いうちはミルクのはいった
コバルトのような
カフエ・オレ・コバルトの空色です。
そして雲は天高く「夏」の雲です。




あさの04:00AMころに。

東の空
さやかににあかるく
まだくらくあおく
しだいに
雲多い空はラピズラズリからトルコ石
のようににうつろうように。
しらんできます。

その上空にさらに。
明らかなる大きな質量のある。
「深まる「夏」の気配」を感じます。






夏野路はた見たりビロードのしだ
夏わらべのごときビロードのしだ
夏わらびのごとく輝けりビロードのしだ
夏山奥にひそむビロードのしだ
夏しのぶの羊歯(しだ)ビロードのしだ
夏めずらしき羊歯ビロードのしだ
夏ときわの緑のほのほビロードのしだ
夏山奥のしだのビロードのしだ
夏「まち」にもいきるビロードのしだ
夏けなげなりもあはれなりビロードのしだ
夏生い立ちしらずビロードのしだ
夏されどそのちからこそとほとしビロードのしだ





「夏」きたれり。


「夏」いざいまこそは


「夏」よき季節にあらむ


「夏」ふと空をみる




今時にもかかわらず放射冷却で
朝はとても寒いが。
「ぬくもり」はある。

確実に日は長くなりました。
葉木(はき)の樹木は「木」にかわり。
秋の木から「冬の木」にうつろいさらに
「「春」の木」から。
「「夏」の木」にうつろう時期
です。

外路樹の若葉は
緑濃くオリーブの葉のごとし
つみとりたくなる
ほどにきれいです。
けれどもひそやかに木々の葉にも
深い「春」からさらに「夏」。
の気配がうつろいて。
うつります。

そして春の「佐保姫(さほひめ)」
は微笑みをうかべてよそのくにへ
たびだちました。




夏まちなみ蒼く(あおく)
夏いろどりて
夏木々の榛葉のかがやけり
夏暑さの夏秋をうつろひて
夏ふかまるみどりの夏木なり
夏しずまるみどりの夏木なり
夏みのりの夏こそありがたし
春みのりの夏こそこひしかり
春虫なきてささやけり
春木々は榛葉にかがやけり




道端の野草もかわいらしい。
冬化粧をして。
春夏秋冬の
前奏曲の旋律が聞こえます。





早朝は異常な寒さです。


気象予報で
「明日は暖かくなる」と聞いても
朝は気温がさがり大気は不安定です。
「寒い」。
寒いと首都高の自動車も暗い中
「辛そうな運転の車」が多いです。




私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。


朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。










-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------




平成21年1月12日(月曜日)
は祝日です。


「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました


-------------------------------


平成21年2月11日(水曜日)
は祝日です。

「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)
は祝日です。

「祝日」で元来は「休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
-------------------------------
平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
-------------------------------

平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。


-------------------------------











★★★


今年の冬・春はインフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により


肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------




入学式。桜の花。
インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。

再び
「寒さ」で
体調を崩される方が多いものです。
私はこの冬・春は「厳・春」になり極めて寒さが
激しいと思います。


このような今年の冬場や春はインフルエンザが
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


草木の周りは。
少しずつ「春夏秋冬」の「四季」を
あゆんでいます。
梅咲き・スミレ咲き。桜咲き。
木々の萌黄から。
眼の青葉。山ほととぎす。そして夏・秋・また冬
がやってくる。




「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
体調を崩される方が多いものです。
私はこの冬は「厳冬」になり極めて寒さが
激しいと思います。


このような今年の春・冬場はインフルエンザが
大流行するおそれが強い。



難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


心より感謝・感謝





「今日は何の日」は。



代表作の悲劇『ル・シッド』(1637年)により。
名声を博し。

ラシーヌ、モリエールと並び称される。
フランスの詩人であり劇作家。
「劇作」とは「なにか」をふかく
追求した劇作家。


1606年 - ピエール・コルネイユ、詩人・劇作家(+ 1684年)
の生誕日です。


++++++++++++++++++++++

ピエール・コルネイユ
:Pierre Corneille,
1606年6月6日 -
1684年10月1日)は。
17世紀フランス、古典主義の時代の劇作家。

ラシーヌ、モリエールと並び称されます。

代表作の
悲劇『ル・シッド』(1637年)により名声を博しました。

ただし古典主義で重要視された三一致の法則に従っていない
として非難も浴びました。

彼の肖像はかつて
フランスの100フラン紙幣に描かれてい
ました。

++++++++++++++++++++++

ピエール・コルネイユ
:Pierre Corneille
は。

コルネイユはルーアンで生まれました。
父親は小官吏のピエール・コルネイユ、
母親はマルト・ル・パサン。

厳格なイエズス会の教育を受けました。

18歳になると法律を学び始め、
法職に就くが成功はしませんでした。

父親はコルネイユをルーアンの役所に入れました。


++++++++++++++++++++++

ピエール・コルネイユ
:Pierre Corneilleが。

コルネイユは余暇を利用して最初の戯曲を書いたが、
それが何なのかは正確にはわかっていません。


わかっているのは、
1629年に喜劇『メリット Melite 』
を書いて。
旅芸人一座のところに持って行ったということです。

それは気に入られ。
それは一座のレパートリーとなりました。

それがパリで成功致しました。
コルネイユは定期的に劇を書き出しました。

同年、パリに移り。
フランス演劇界の人気劇作家の一人になりました。

++++++++++++++++++++++

ピエール・コルネイユ
:Pierre Corneille
の。


『メリット』など彼の初期の喜劇は、
流行の先端をゆく
パリっ子たちの言葉遣いやマナーを
反映させていました。


それまでの伝統的なフランスの笑劇とは
まったくかけ離れたものでした。


コルネイユは自身の喜劇のバラエティさを
「紳士階級の会話の1枚の絵」と語りました。


そして、1635年、
彼は最初の悲劇『メデ Medee 』を書きました。

++++++++++++++++++++++


ピエール・コルネイユ
:Pierre Corneille
は。

5人の詩人の会
1634年、コルネイユはさらなる注目を集めました。

リシュリュー卿がルーアンを訪問することになり。

コルネイユはそのための詩を書くことになりました。
その詩がリシュリュー卿に気に入られました。

リシュリューはコルネイユを
「5人の詩人の会 Les Cinq Auteurs 」
の一人に選びました。

ちなみに他の4人は、
ギヨーム・コルテ、
フランソワ・ル・メテル・ド・ボワロベール、
ジャン・ロトルー、
クロード・ド・レストワールでした。

この5人は、美徳を高める新しい劇を望む
リシュリューのヴィジョンを実現するために選ばれました。

リシュリューがアイディアを提示し、
それを5人は劇の形にするのです。


++++++++++++++++++++++

ピエール・コルネイユ
:Pierre Corneille
にとって。

だが、リシュリューの要求は
コルネイユにはあまりに制限が多すぎました。

コルネイユはリシュリューが線引きした
境界の外側に。
活路を見いだそうとしました。

当然、
雇い主と雇われ作家の間に確執が生じました。

最初の契約期間が過ぎた後、
コルネイユは会を去り、
ルーアンに戻ることになりました。

++++++++++++++++++++++


『ル・シッド』論争
その翌年、コルネイユは彼の代表作といえる
『ル・シッド Le Cid 』を書きました。

元になったのはスペインの劇作家
ギジェン・デ・カストロ・イ・ベルビス(1569年 - 1631年)
の書いた『Mocedades del Cid(シッドの青春)』
(1621年。一説には1599年とも)です。

中世スペインの武人
ロドリゴ・ディアス・デ・ビバール(エル・シド)の
伝説に基づいています。

++++++++++++++++++++++

1637年のオリジナルの版では「悲喜劇」
という副題がついていました。

古典的な悲劇/喜劇の区分けを意図的に無視した、
という表明でした。

『ル・シッド』は記録的な大ヒットとなりました。

しかし、激しい批判の的となりました。

俗に言う『ル・シッド』論争です。

++++++++++++++++++++++

リシュリュー卿の
アカデミー・フランセーズは
劇の成功は認めはしたが。

その劇には劇の鉄則から外れていると
主張しました。

劇の鉄則である
「時・場・筋の三一致の法則」
(劇は1日の間、1つの場所で、
1つの行為だけで完結しないといけない)
が守られていないというのです。


まったく新しい形式の『ル・シッド』は、
国家が文化活動を支配しているという
主張の具現化でもありました。

リシュリューはアカデミーに、
これまで通り、フランス語を純化・統一させる一方で、
『ル・シッド』の分析を命令致しました。


++++++++++++++++++++++

一方で、ヒロインの行動が不道徳だと、
パンフレットによる糾弾キャンペーンも繰り広げられました。

こうした攻撃は、劇場は道徳的教育の場であるという
古典的な理論に基づいたものでした。

『ル・シッド』に対してのアカデミーの勧告は、
ジャン・シャプランの本
『Sentiments de l'Academie francaise sur la tragi-comedie du Cid
(悲喜劇ル・シッドに対するアカデミー・フランセーズの感情)』
(1638年)に詳しい。

また、著名な作家
ジョルジュ・ド・スキュデリーは
『Observations sur le Cid(ル・シッドについての観察)』
(1637年)という劇の中で厳しい批判を行いました。

++++++++++++++++++++++


ピエール・コルネイユ
:Pierre Corneille
は。

もはや論争が手には負えないものになり、
コルネイユはルーアンに戻ることにしました。

彼が作品の不評のたびに
筆を折ることはしばしばだったが、
この時がその最初でした。

++++++++++++++++++++++

ピエール・コルネイユ
:Pierre Corneille
は。

『ル・シッド』論争への返答
コルネイユが劇作に復帰したのは
1640年のことだった。

『ル・シッド』論争で、
コルネイユは、古典的な劇のルールに
細心の注意を払うことにした。

その証拠はさっそく作品に現れる。
『オラース Horace 』(1640年。リシュリューに献呈)、
『シンナ Cinna 』(1643年)、
『ポリウクト Polyeucte 』(1643年)
はいずれも古典的な悲劇だった。
この3作と『ル・シッド』は、
一般にコルネイユの四大悲劇と呼ばれています。

さらにコルネイユはアカデミーの批判に応えるため、
三一致の法則に近づけた
『ル・シッド』の複数の改訂版(1648年、1660年、1682年)
も作った。
そこにはもう「悲喜劇」の副題はついておらず、
代わりに「悲劇」となっていた。

++++++++++++++++++++++

1640年代中頃には、コルネイユは
絶大な人気を誇るようになっていて、
最初の戯曲集も出版されました。

1641年にはマリー・ド・ランペリエールと結婚、
7人の子供をもうけました。

1640年代の中頃から後半にかけて、
コルネイユは多くの悲劇を書きました。
『ポンペイの死 La Mort de Pompee 』(1644年初演)、
『ロドギューヌ Rodogune 』(1645年初演)、
『テオドール Theodore 』(1646年初演)、
『エラクリウス Heraclius 』(1647年初演)。
さらに喜劇も1本書いている。『嘘つき男 Le Menteur 』(1644年)
です。

++++++++++++++++++++++

ピエール・コルネイユ:Pierre Corneille
は。

1652年、『ペルタリト Pertharite 』が不評で、
落胆したコルネイユは再び筆を断った。
その代わり、トマス・ア・ケンピスの
『キリストにならいて』の翻訳に没頭し、
それは1656年までかかった。
コルネイユが劇作に戻ったのは、
1659年になってからで、その時書かれた
『エディップ Oedipe 』はルイ14世に大変気に入られた。
その翌年、
『Trois discours sur le poeme dramatique
(劇的詩に関する3つの会話)』
という本を出しました。

この本は『ル・シッド』論争に対する返答のように見えます。


++++++++++++++++++++++

ピエール・コルネイユ
:Pierre Corneille
は。
本の中で、彼は古典劇の鉄則の重要性を説きながら、
同時に『ル・シッド』でその鉄則を破ったことを
正当化しています。

「三一致の法則」のよりどころである
アリストテレスの劇の指針は。

けっして文字通りに読むものではない
、解釈は自由である。

古典劇の鉄則は確かに間違ってはいないが、
だからといって、
スタイルの革新を専制的に抑圧すべきではない、と。

++++++++++++++++++++++










「続きを読む」=>



今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。




おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・






続きを読む
posted by clinicayamamoto at 07:38| 東京 🌁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月05日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年6月5日(金曜日)









「ここをおして」をクリックされてください。



「ここをおして」をクリックされてください。
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci




(申し訳ございません。今現在整備中ですがこの「画面」
を正しくみるためには
「ブラウザ」の「表示」=>「文字の「大きさ」」を「最小」
に設定されてご覧下さい。)












東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年6月5日(金曜日)






「夏」=「6月」



になりました。



「夏」です。



今は「初夏」の。



たけなわです。



もう「夏」です。




★★★


今年の冬・春はインフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。
東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。




1回法=3.500円

2回法=7.000円

です。





「夏」「6月」です。


昨年。
「秋」になり「9月」がおわり。
「10月」もおわり。
秋の最後の
「11月」「晩秋月」もおわり。
そして「12月」になり「冬」になった。
「12月」もほとんどが過ぎたかな
とおもったら。
12月31日になり。

あっというまに。
「年があらたまりました」。
「春」をすぎて。

そして今「6月」です。



「春」の「3月」「4月」「5月」を


乗り越えて。


「夏」「6月」です。



あまりにも
月日と。
時間と。そして年月のたつ。

その速さに。
恐怖さえをも感じます。





大気は「夏」。


「夏かぜ」は。


夏の「季節風」。


天に「夏」の。


「夏の花」の「はな」。



地に「夏」の。



「夏の花」の「はなびら」。



「夏の花」の


「花」。





「夏」のこの時期には。
樹木の「落ち葉」はおちきり。

「落ち葉」は「ぴたり」ととまります。
落葉ぎりぎりまで。

「夏」の「みのり」にそなえて。
しっかりと。

強い「夏」の
太陽の陽射しをえるためであるのしょう。


「夏」には。

「夏の花」の花びらが

「夏の花」の「花」が。


花も見ぬうちに。

暗い夜中のあいだに。

「季節風」に。

弓を射られて。


朝暗いうちにも。


地に落下しています。




木々は

「夏」の

「夏木」としてのたたずまいから。

まさしく。

あかるい「夏」の。

主人公のたたずまいに。

なりました。




「夏の花」に。

夏の「季節風」。

また

「夏」の気配は。

はっきりと。

「まち」の葉木にも感じられます。


この。


「季節風」は。

これから。


「どのようなの風」に。



変化していくのでしょうか。



「6月」の。

「夏の花」の

若花のつぼみが。


「夏の花」の

若花のはなびらが。

たわわにみえます。


「夏の花」のつぼみは。

いつでも咲きそうな。

つぼみばかりです。


紅いどんぐりのような。

つぼみです。




昨年の「晩秋」
「金木犀:きんもくせい」の残り香は
とおくから。
「とぼとぼ」と歩いてくるように。
ほのかに漂い。
また「とぼとぼ」と歩き去っていった
ようにいなくなりました。

「初夏」の。
「夏の花」の花びらは。
「やぶつばき」の花びらは。
少しずつ遠慮がちにしずかにしずかに蕾膨らみ
少しずつ遠慮がちにしずかにしずかに花咲き
少しずつ遠慮がちにしずかにしずかに花びらが舞う。






「夏」「あけぼの」の。


空の色は。


まさしくも


「夏」の「空色」


になってきました。



ミルクのはいった


コバルトのような


空色です。



冬至はおわりましたから。


もうすでに。


しだいに。


次第に陽ののぼるのは。



とてもはやくなり。



陽がくれるのは。


とてもおそくなっています。


今は「夏」。


「6月」です。










「春」の。



「3月」「4月」「5月」が去りゆき。


今はみのりの「夏」「6月」です。






あさの04:00AMころは。
くらくあおく
しだいに
そらがラピズラズリから
トルコ石にうつろうように。
そらがしらんできます。

「夏」の季節の気配からは。

まぢかいけれども。
さらに「なにかが深まりゆく」。
そして「夏」の訪れから。

さらにさらに。
深い「夏」に向かい。
そしてさらに。
深い「夏」の向こう側に。
さらなる「秋」の気配の。
あることが。
良くわかります。



川端康成の。


「雪国」の。


トンネルの中から。


「向こう側」は「雪国」。


そして


「雪国」をすぎれば。


そこは「春の国」。


今は「夏」です。


「夏」から先にもトンネル


はあるのだろうか。






夏池面(いけも)の水面(みずも)
夏おさなき小さなわかみどり
夏なもしらぬ
夏小さな緑の浮き草
夏若草うきつあつまりて
夏つらなり水面(みずも)
夏水面(みずも)をおおいたり
夏水面(みずおも)にて
夏風にきそいてさまよえり
夏ちひさきわらべのごとし
夏池面の水面(みずおも)の。
夏小さきちひさなわかみどり


夏いざいまこそは
夏よき季節にあらむ
夏水面(みずも)なるそら
夏ふと空をみる







夏早朝(はやあさ)に
夏けふもはだのさむけれど
夏ぬくもりのあさ
夏陽のありがたき
夏われあゆむがごと
夏陽はあたかくなりけり
夏葉木は強き木にかわりたり
夏みちをあかるくてらさむ
夏がいだく木
夏はぐくむ木
夏みどり木あおし
夏実りの木紅し(あかし)
夏来(きた)るらむ




道端の冬野草の花もかわいらしい。
春夏秋冬の
前奏曲の旋律が聞こえます。





たわわなり
みかんのわか実
みかんの「夏」の実

蜜柑のいらかをかぜはやみ
はなつかぜぜひるむや
「季節風」
みかん実つきひ
はやいくとせ



夏地にも木にも

夏みどり葉ひらき

夏みどり木ときわ木

夏ひろがりて

夏いふことのなし

夏いふことがなし

夏いふことはなし

夏ゆたかなりけり





今年の早朝は異常な寒さです。

気象予報で
「明日は暖かくなる」と聞いても
朝は寒いです。
「毎朝寒い」。
寒いと首都高の自動車も
「寒そうな運転の車」が多いです。

それでも「「夏」はきぬ」。



私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。


睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。





朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。








-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------




++++++++++++++++++++++


平成21年1月12日日(月曜日)は。
元来「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。



++++++++++++++++++++++



平成21年2月11日(水曜日)は。
元来「祝日」で元来は「休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。



はおわりました。

++++++++++++++++++++++



平成21年3月20日(金曜日)は。
元来「祝日」で元来は「休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
++++++++++++++++++++++


平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。



++++++++++++++++++++++



平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。





++++++++++++++++++++++










★★★


今年の冬・春はインフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。




1回法=3.500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により


肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------




入学式。桜の花。
インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。

再び
「寒さ」で
体調を崩される方が多いものです。
私はこの冬・春は「厳・春」になり極めて寒さが
激しいと思います。


このような今年の冬場や春はインフルエンザが
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


草木の周りは。
少しずつ「春夏秋冬」の「四季」を
あゆんでいます。

梅咲き・スミレ咲き。桜咲き。
木々の萌黄から。
眼に青葉。山ほととぎす。そして夏・秋・また冬
がやってくる。




「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
体調を崩される方が多いものです。
私はこの冬は「厳冬」になり極めて寒さが
激しいと思います。


このような今年の春・冬場はインフルエンザが
大流行するおそれが強い。



難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


感謝・感謝です。







「今日は何の日」は。

1939年 - マーガレット・ドラブル、作家・文芸評論家
の生誕日です。

++++++++++++++++++++++

マーガレット・ドラブル
:Margaret Drabble, 1939年6月5日- )は。

20世紀イギリスの。

女性作家、英文学者、文芸評論家です。


++++++++++++++++++++++

マーガレット・ドラブル
:Margaret Drabbleは。

ヨークシャー州シェフィールドに生まれました。
ケンブリッジ大学
ニューナム・カレッジにて英文学を学びました。

後ロイヤル・シェイクスピア・カンパニー劇団で
女優として働きました。

ヴァネッサ・レッドグレイブの
代役などを務めました。

++++++++++++++++++++++

マーガレット・ドラブル
:Margaret Drabbleは。

1960年、俳優クライブ・スイフトと最初の結婚。

3児をもうけたが、1975年に離婚。
1980年代に。

伝記作家マイケル・ハルロイドと再婚致しました。



++++++++++++++++++++++


マーガレット・ドラブル
:Margaret Drabbleは。

1963年処女作『夏の鳥かご』(A Summer Birdcage) を発表。

1960年代を通じて、5冊小説を出版致しました。

順調に評価を上げました。

生活に密着したテーマ設定で、
非常にイギリス的であるとしばしば評されます。


++++++++++++++++++++++

マーガレット・ドラブル:Margaret Drabbleは。

ブッカー賞受賞作家の
A・S・バイアットとは姉妹です。

バイアットはドラブルの小説を余りにも露骨に
現実からテーマを取りすぎていると。

自身の小説 The Game(1967年)のなかでやんわりと批判
しています。

++++++++++++++++++++++

マーガレット・ドラブル:Margaret Drabble
は。

ドラブルはまた英文学者とし
て多くの本の編纂に携わっています。

アーノルド・ベネット
の伝記は高い評価を受けました。

近年出版された
アンガス・ウィルソンの伝記については
空想が勝ちすぎているとの批判を浴びました。

2006年、
ケンブリッジ大学はドラブルに名誉文学博士号を授与
されました。

++++++++++++++++++++++





「続きを読む」=>





今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。




おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・







続きを読む
posted by clinicayamamoto at 07:05| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月04日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年6月4日(木曜日)









「ここをおして」をクリックされてください。




東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci

(申し訳ございません。今現在整備中ですがこの「画面」
を正しくみるためには
「ブラウザ」の「表示」=>「文字の「大きさ」」を「最小」
に設定されてご覧下さい。)







東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年6月4日(木曜日)






「夏」です。


「夏」の「6月」


になりました。


まばゆいほど。


ことばでは。


いいつくせないほどに。


まぶしくて。


ありがたくやさしい。


「夏」「6月」の。


するどくつよい陽射しです。


しあわせいろの。


とても。


とてもあかるい陽射しです。


「6月」の。


「朝」の陽射しの「あかるさ」は。


なにものにも。


たとえようこそありません。


「しずかなひざし」です。


けれども「朝陽」は。



「するどい」。







夏朝陽(なつあさひ)


緑木枝間に


われを見る


まばゆくも


鋭く輝く


眼(まなこ)なりけり








なつあさひ


みどりきえたまに


われをみる


まばゆくも


するどくかかやく


まなこなりけり





★★★

今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。





「夏」になりました。

今年も夏がきました。



「夏」がきて。


今は「6月」。



「夏」はふうせんのように。



ふくらみ。


ひろがってゆく季節です。


「5月」です。


「盛夏」まぢかし。




ひなまつりはおわり。


野には。


たんぽぽが葉草となり。


夏草が咲き。


よもぎや。


すぎながいっぱいになりました。


みどり葉のつつじが。


さえほこっています。





「夏」になり「川の水音」は。

あたかも。

「ゆたかな清流」の。

「みずのながれのおと」に。

きこえるようになりました。

「夏」の小川。

「どんどん」ながれる。

なつのおがわ。

高さも低さこそ見えないのに。

あゆみたゆまず。

ながれる水の流れ。

とても感銘致します。






春分の日もすぎれば。
「さくら」咲きはじめ
「さくら」がおわり。
「4月」が終われば。
「5月」になり。
「5月」もおわれば。
6月に。「夏」になり。
6月も終われば。
7月 たなばた。
7月 もおわれば。
せみのなく8月。
8月の夏はすぎれば。
9月の秋になり秋の虫が鳴く。
そして9月がおわり。
中秋10月なり紅葉の季節。
そして10月がおわり。
「11月」になり。
晩秋「11月」もおわり12月の「冬」。
「12月」になればまた「年」があけ。
また「初春」がくる。

そして来年も「春」の「3月」がきて。
そして「4月」「5月」がおわり。
そして「6月」がくる。



もう「なつ」の「6月」です。


「陽」はもうすでに


日々とてもたかくなりつつあります。


「夏」がきて。


今は「ま夏」に向かう「ひざし」です。


「夏」の「6月」です。



「夏」の「6月」の。


「夏至」までもうすぐ。


陽は日々たかくなっている。


とてもよくわかります。




朝陽ののぼるのが早くなりました。


夕陽がおりるのは遅くなりました。


朝の「夏」の陽射しは


窓越しにも「まばゆい」


くらいです。


夕暮れの「夏」の陽射しは



「はしりおえた」


「マラソン選手」のようです。


つかれて。けれども充実して。


くれてゆきます。


まことに。

冬来たりなば春遠からじ。


ふゆきたりなば

はるとおからじ


(出 典は。

 イギリスの詩人シェリー*の

『西風に寄せる歌』の一節。

英 語の原文: 

If winter comes,



can spring be far behind? )




「英国:United Kingdom UK」のロマン派の
詩人は。「御自分」のテーマの「鳥」を
紋章のようにもっています。

英国ロマン派の詩人は、
それぞれ愛好し、崇拝する鳥を持っていました。

ジョン・キーツは、
「夜鶯」(ほととぎす)の神秘的な声に魅惑され。
夜の闇に響くその歌声を主題に詩を書いています。

ワーズワースにとって、詩の霊感をもたらし、
彼に生きることの喜びを教えてくれる鳥は、
「郭公」(かっこう)でした。

パーシー・シェリーは「雲雀」(ひばり)の声に魅惑され。
ひばりを崇拝する鳥として。
主題とした詩を書いています。









「春」から「夏」への


移り変わりは


二階から。


「かけあし」の足音のとんときこえぬ。


「空き家」のごとき「うつろい」でした。



二階から。


「かけあし」の足音のきこえぬ。



「かげろう」


の「たたずまい」のようでした。





「9月」の初秋がおわり。
「名月中秋10月もおわり」ました。
「11月」。

「11月」もおわりました。
「12月」もおわりました。
「新年」「初春」の「1月」もおわり。
今は
「2月」「晩冬」もおわりました。


「春」から「夏」への移り変わりは


「かげろう」のようにうつろいました。




一方


「夏」はひそやかにと。


ゆっくりと。


ひそかに。あるいて来ます。


そしてゆっくりと。


「秋」になるまで


あるいて行きます。




だから。


「夏」をまつのであれば。

「夏」がひそやかに。

しのび歩いてくるのをまたなければ。

なりません。


「秋」がくるのをまつのであれば。

「夏」がゆっくりと。

歩いていくのをまたねば。

なりません。




もう「夏」ですね。





「夏」はゆっくりとあるいてやってくる。

「夏」はひそやかにかくれてやってくる。




さきのことすぎるかもしれないが「来年」。

このように「時」のうつろいを

心はせれば。


考えると「おそろしいもの」です。

考えなければ。
「なおおおそろしい」
ものであるものかもしれない。

「考えずにいるつけ」がまわって
くるからかもしれません。

「来年」のことを考えれば「鬼」が笑う。
「来年」のことを考えずにすむのであれば「鬼」は
笑わないのでしょう。
「鬼」とはなんだろう。



今日の深夜早朝03:15amには。

久方ぶりに。

大きな「夏」の「星空」がみえました。

早朝くらいうちは。

空に月。

「お月様」が「「冬」雲のじゅうたん」

天高くにねそべって。

かさををさしている

ようです。


「夏」の「夜空」の。


「おぼろ月夜」です。


「赤い月」でした。






04:00amころ日があければ。
まだまだくらい朝日を背に。
西のコバルトの空高く明るい。
とても高い成層圏近くの高い高度に。

西のコバルトの空高に。
「刷毛」でひいたように「絹雲(けんうん)」が
何本も何本も。
描かれて。
たなびいていました。

実に見事な筆捌(ふでさばき)です。
ためらいのない「朝焼け」
「夏」の「朝焼け色」の線描です。



「夏」の朝。

「陽射し」ののぼるころは。

「西」の空

のほうが明るいのです。

朝が明けて午前になれば。

まばゆいほどの。

「夏」のひざしが。

陽がのぼる。

東から。


窓のカーテンと。


木々の合間をぬって。

「さあ 外にでて!」


とさそうがごとく。


大きな声で。


よびかけてくるようです。





高い成層圏近くの高い高度に。
「刷毛でひいたように」「絹雲(けんうん)」
の端には渦巻きのような「ぬけあな」があり
「さらなる遠方の青空」が透けてみえます。

さながらにして。
東山魁夷画伯の描かれた大きな壁画。
大きな屏風絵の世界。

東山魁夷画伯の描かれた大きな絵画を
彷彿とさせますです。

東山魁夷画伯。
「よくえがかけた画伯です」。





この「あおぞら」をみていると。


陽のひかりをみていると。


とても


信じられないくらいに。


元気がわいてくることに。


気が付きました。


「太陽」の「陽射し」。


「陽」の「めぐみ」は。


なんと。


ありがたいことだろう。


なんと尊いことだろう。




そら一杯の青空の



天井(てんじょう)と。



「太陽のひかりのひざし」は。



「生きとし生けるもの」にとって。



なによりもの。



まことの。



「めぐみ」なのであり。



それを戴けるのは。



「よろこび」ふかきことです。







「太陽のひかりのひざし」は



「いのちへのめぐみ」。

「いのちのよろこび」。




ありとあらゆる「生命」「いのち」をはぐくみ。
ありとあらゆる「生命」「いのち」をたたえる。
ありとあらゆる「生命」「いのち」をなぐさめる。

「生きとし生けるもの」の「いのち」に。
さらなる。
「はるかかなた」までの。
「いきるちから」をさずけるものです。
「太陽」。
ありがたいものです。


はやいものです。
ときのたつのは。
はやいものです。

そしてふと考えれば

去年も

「12か月」が
終わりました。

中秋から晩秋にうつろい。
いまや
「寒月」の「12月」がおわり。
新年の「1月」がおわり。
「晩冬」の「2月」がおわり。
「初春」の「3月」「4月」がおわり。

「夏」「6月」です。





「夏の花」の花の花びら。

ひろって。
手のひらにかかげれば。
「夏の花」の花のかおりは。
プラチナ色の香りが
致しました。



今は。
「夏の花」が。
蕾をふくらませています。
「夏の花」の。

はながは鐘袖(ベル・スリーブ)のように。
ふくらんでいます。




「夏」の花の「はなびら」が。

闇夜のあいだに。

朝の早朝まだ。

「花」にもきがつかぬうちに

また地に舞い下りています。







「夏の花」


には。


ひとのよの。


「人生」の。


「こたえ」でもあるような


気が致します。






ふと野の花は。


一般的には。


香らない花が。


多いことに気づきました。




伊藤左千夫の「野菊の墓」の「野菊」は。
矢車菊 (やぐるまぎく)
はとても綺麗なむらさきの「のぎく」です。
けれども「のぎく」は香りません。
(Corn lower, Bachelor's-button)です。


因みに
最高級の(今はもうとれない)
インド・カシミール地方で産出されたの
サフアイアの色は

「矢車菊色:やぐるまそう色」といわれます。


「カシミール・ヴァイオレット」。


麦畑やとうもろこし畑の中に 咲いていたことから。
「コーン・フラワー」=「野菊」(Corn lower)
です。

別名 「矢車草(やぐるまそう)」
といわれることがあります。

実は「矢車菊 (やぐるまぎく)」と
「矢車草(やぐるまそう)」まったく違う植物です。

矢車菊 (やぐるまぎく)が「野菊」。
「矢車草(やぐるまそう)」は「高山植物」。

「野菊」は春から夏にかけて咲くむらさきの花です。


古代エジプトのツタンカーメン王の墓 からも
発見された由緒正しき「野菊」。
色は紫。むらさきです。


ツタンカーメン王の。

まだ幼な子王妃が。

「亡きツタンカーメンンに野菊の花束ささげるけなげな姿」
が鮮烈に眼に浮かびます。


この「花」が。


「野菊」です。


「野菊の墓」の「野菊」。


けれども。



「野菊」は


香らない。








毎朝暗い早朝と。


うす暗くなる午後6時ころには。


「季節風」が


ふいている。


「季節風」がかわりばんこに。


あちこちで


「ろうろう」「こうこう」とないています。






「夏かぜ」の
「季節風」の
の「コーラス」を聞いていると。

ふと。

「この「夏」におびえるひと」の気配が
脳裏をはしりました。
はてだれだろう。

うら若き乙女。
貧しさに。
苦労に苦労をかさねて。
苦しんで苦しんだ苦しんだあげくに。
24歳にして世を去った
「樋口一葉」。

樋口一葉の
夏ではあるけれども。
「うらわかき」「「冬」と「春」の短歌」がきこえるようです。






散たまるふもとの落葉わけて思ふ
埋もれぬべきは雪の山里


ちりたまるふもとのおちはわけておもふ
うもれぬへきはゆきのやまさと


庭の面につもる紅葉の色見れば
散りての後もにしきなりけり


にわのおもにつもるもみしのいろみれば
ちりてのあともにしきなりけり


世の中の秋にあはじとおくれけん
一もと野ぎく思ひあがりて


よのなかにあきにあはしとおくれけん
ひともとのきくおもひあがりて



折々に散るものどけし春雨の
はれたる軒の山桜ばな

おりおりにちるものどけしはるさめの
はれたるのきのやまさくらばな


わが園のものとおもへば初わかな
はつかなれども嬉しかりけり

わがそののものとおもへばはつわかな
はつかなれどもうれしかりけり

立ち渡る霞をみれば足引きの
山にも野にも春は来にけむ

たちわたるかすみをみれはあしひきの
やまにものにもはるはきにけむ

わたつ海の波のいづこに立ち初て
果なくつゝむ春の霞ぞ

わたつみのなみのいづこにたちそめて
はてなくつつむはるのかすみぞ


さざ波やしがの都のいにしへの
おもかげうすく立つ霞かな

ささなみやしかのみやこのいにしえの
おもかけうすくたつかすみかな

鶯のけさおとづるゝ声聞て
はじめて春の心地こそすれ

うくいすのけさおとつるるこへききて
はしめてはるのここちこそすれ


うれしくもわがものにして聞てけり
このあかつきの鶯の声

うれしきもわかものにしてきこへけり
このあかつきのうくいすのこへ

のどかなるけさの雨にやはるの野の
みどりも色まさるらむ

のとかなるけさのあめにや
はるののの
みとりのいろもまさるらむ

おくれたる友の為にとしをりして
谷間の蕨折り残しけり

おくれたるとものためにとしをりして
たのまのわらひおりのこしけり








ちりたまるふもとのおちはわけておもふ


うもれぬへきはゆきのやまさと


にわのおもにつもるもみしのいろみれば


ちりてのあともにしきなりけり


よのなかにあきにあはしとおくれけん


ひともとのきくおもひあがりて

-------------------------------


おりおりにちるものどけしはるさめの

はれたるのきのやまさくらばな


わがそののものとおもへばはつわかな

はつかなれともうれしかりけり


たちわたるかすみをみれはあしひきの

やまにものにもはるはきにけむ



わたつみのなみのいづこにたちそめて

はてなくつつむはるのかすみぞ



ささなみやしかのみやこのいにしえの

おもかけうすくたつかすみかな




うくいすのけさおとつるるこへききて

はしめてはるのここちこそすれ



うれしきもわかものにしてきこへけり

このあかつきのうくいすのこへ



のとかなるけさのあめにや

はるののの

みとりのいろもまさるらむ



おくれたるとものためにとしをりして

たのまのわらひおりのこしけり









「24歳」の「とても貧しい乙女」の。

「夏」によろこび。

「夏」にもおびえおののく。

隠したくはない「乙女のほこり」

けれども。

隠さざるを得ぬ「乙女のほこり」

かなしさの。おもかげと。

光さす。輝きと。

いまだお若い「御婦人」の「知」「智」が。

ほこりたかくも。

はかなくも。

「ひしひし」とよみとれます。




「冬至」はすでにすぎました

これからは日は。
陽は次第にながくなる。
日が長くなる。
朝は明けるのは早くなり。
夕に暗くなるのは遅くなる。



しだいに陽がながくなる。
なぜか。
不思議なやさしさ。
やすらぎと。
心やすらかなる
安堵感をかんじます。


心やすらかなる
安堵感をかんじます。

けれども。
「安堵」と「落胆」は。
常に表裏一体。
両羽(もろば)の剣。

「ぬかよろこび」の「ぬか」のような
ものです。

「ながくなる陽」も両羽(もろば)の剣を
持っています。

そして。
季節には「大気の音色(ねいろ)」もあるようです。


朝空は
陽ははるかに天高く。
空色はミルク色です。
クリームのかかった雲空です。


東京都世田谷区山本クリニックの庭園には

「えどむらさき」という「つつじ」
が「何本」もはえています。
野生種に近いものです。
大きな真紅紫の花を咲かせます。

「つつじ」ですから
盆栽の「皐月:さつき」のような
繊細さはみえません。






この「6月」になり。
森山を分け入ると。


木々の根元に隠れ咲く。
だいだい色の花の花のごとくに紅葉したまま
しもがれする
「やまはぜの葉木」が「大好き」です。

「やまうるしの紅葉」もかわいらしく。
「大好き」です。

身の丈以上ほどにもなって群生する。
野生の「小紫式部:こむらさきしのぶ」
が。
病院の林の一角に野生のまま
おいしげっています。

野生の「小紫式部:こむらさきしのぶ」
のパープルの真珠が群れたように実る
「実りの木の実」の風にそよぐ音色には。
おどろかされます。

あけびつたもうれしい。
あけびの「実」がみつかればなおなおうれしい。

またたびをみつけました。
根元にねこにかじられきずがある。

里山の冬の時期から。
そして初春の里山の季節
になりました。

四季の歩みの春夏秋冬のうつろいは
メトロノームの「あゆみ」を
感じさせます。

この「あゆみ」の「質量」は
とてもとても高いです。
質量があれば。あたかも。
重力のように。
四季のリズムにひきよせられていく。
そのような感じがします。

四季の歩みの春夏秋冬は。
フアジーでいてなお着々。
確実な「リズム」を感じます。

ここに。
「メロディ:旋律」とハーモニー:和声」
がくわわれば「音楽の三要素」。
音楽と同じです。

草花や草木につつまれた自然は。
「音楽」と同じように
ひびきとして聴こえます。

自然は
「しぜん」の
「ヴィルトオーゾ」と
「ヴィルトゥオーサ(virtuosa)」
*です。

この「自然のフイルハーモニウム」の。
指揮者は。
太陽なのか大地なのか人なのか。

或は音色をかもし出す自然はオーケストラ
であるのか。
ソリストなのだろうか。

私の尊敬する「合衆国USA」の
女性で小説家(「ノーベル賞受賞者」)
「パール・サイデンストリッカー・バック
(Pearl Sydenstricker Buck)
中国名、賽珍珠(サィ・チンシュ)」
パールバックの「大地」に
その「こたえ」が示唆されています。



古代より芸術家が
自然を音楽や絵画や彫刻
で表現しようとした気持ちが良く判ります。


*ヴィルトゥオーソ(virtuoso)は、
「博識、達人」を意味するイタリア語の男性名詞である。
複数形の場合はヴィルトゥオーシ(virtuosi)
、女性形はヴィルトゥオーサ(virtuosa)となる。
ラテン語のvirtus(「男らしさ」「美徳」「至高」の意)を語源とし、元来は「有徳の」「誉められるべき」
を意味する形容詞の男性形であった。



実際の楽曲ではこの三要素は。
密接に音楽的に結びつきひとつの楽曲をなします。

但し音楽の「リズム・メロディ・ハーモニー」は
一つだけを明確に取り出せる「成分」というわけ
ではありません。

また「音楽であるため」に。
三要素が絶対必要ということ
でもないでしょう。


邦楽などではリズム・ハーモニーは
存在しないか希薄である事が多いです。
「音楽」として「欠陥」があるわけ
ではありません。

「リズム・メロディ・ハーモニー」
が西洋音楽の常識ではありえないほど
高度な進化を遂げた音楽も存在致します。

邦楽もその一つです。

大和の国 やまとのくにの自然は。
「大和の国の音楽」と同じように思えます。
聴こえます。




「音楽」は「音」「おと」です。
そして「しらべ」=メロディとハーモニーです。
人類が「この音楽」を「楽譜」として
「寸分たがわず」「譜面」という名の「紙」に
「かくことを完成させた」ということは
大変なことです。

人間は。
人類は。
わずか「400年」で。

「音楽の旋律」に対する「楽譜」を。
「あらたな言語」を
完全に「完成」させたことになります。

まさにミューズの神の「神業かみわざ」です。



木々のめぶきの
冬なおも。
ますます力強い息吹を感じます。

「真夏」をすぎ「冬」になると。
再び「若葉」がみられることに。
きづきました。
「ため息」がでるほど木々の「冬若葉」の
「つどい」は「つよく」「うつくしい」。
雪の上のみどり。

木々のてっぺんは萌黄色から
「ふかみどり」
になりました。
そして「しっかりと樹木として
「冬を迎えた葉束」になりました。
これからは
「深まる冬」がすぎさり「春」。
「開花」の炎が。
樹木の上方で。
「雪の到来」を.
くすぶりてまちわびてています。
たえしのぶ冬の樹木です。



「若葉」の「新緑」から「深緑」です。

高い木々の穂先は萌黄から若草色に。
うねるなみのように。
木々の新緑は常緑となり冬のおとずれを
伝えていました。


桜は葉桜から「葉木」
道路沿いの「けやき」の木々も
萌黄から若葉。
そして青葉。
どうもうともいえる青葉。
そして見え隠れする「紅葉葉」。
紅葉葉の10枚20枚がひとつひとつ
の樹木にみえるようになりました。
「黄色調」です。
そして今「樹木」は「葉のいろ」をかえ
「宙」に舞おうとしています。




明らかなる。
「冬から春」とはことなる。
「夏から秋」。
「秋から冬」
そして「冬」の「木枯らし」。

木々の四季の。
大気の「色」のうつろい
に気づきます。





今は里山(さとやま)をさまよい。
今は里山(さとやま)をあるきたい。
今は里山(さとやま)の季節。
今は昔々里山(さとやま)であそび。
今は昔々て里山(さとやま)でおぼえ。
今は昔々里山(さとやま)でまなんだ。
今は昔々のその日々の思い出は。
今は黄金(こがね)か。あるいは。
今は銀か。いぶし銀か。
今はもしかしたらプラチナか。
今は思い出色は鉛のように。
今は重さは鉛のようになり。
今は心の奥深くに埋もれて感じられます。



「幸せ色」=「しあわせいろ」

ならばよいです。


けれども
早朝は非常にあたたかくなりました。




夏やま中さまよいて
夏やま中をわけいらば
夏やま中大樹の根元に隠れたり
夏やま中あけぼの色のちひさき炎(ほのほ)
夏やま中みつけたりやまの秋の華。
夏やま中やまの秋葉木のかくれんぼ
夏やま中大樹の根元に隠れたり
夏山はぜの葉木。
夏やま中やまうるしの葉木。
夏やま中あきやまはぜとふるやまうるし。
夏こす「はだか木」。
夏こす元気な木。たくましき木。


夏山萩(やまはぎ)の
夏花をかくして燃えたたむ
夏に実りの祭りなり
夏山はぜの葉炎
夏天高く燃ゆ

なつやまはぎの
なつはなをかくしてもえたたむ
なつにみのりのまつりなり
なつやまはせのほのほ
なつてんたかくもゆ









ひろくなりけり空(そら)たかし
さとやまに木々のみどり木
こもれびうけて燃えるがごとし
みどりの炎(ほのほ)
ほのほうちけさむかすみはあおし
ほのほにかすみにただよひて
うるわしくかがやきたり
あたたかくかおりたり
あざやかなりけり 
やまさとのやまみどり
やまさとのふかみどり


ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー
は「英国:United Kingdom UK」の
「風景画家」
天才画家ですが「緑」が大嫌い
で「黄色」が「大好き」。
「木」をかくのを非常にいやがったそうです。

多分ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー
が「修行時代」に「お金にために
「どこの国も同じですが」
「名所絵」をかかされたときの
「反動」ではないかと
今の私は考えます。






「大きな夏みつけた」

から

「夏がすぎてて真秋間近い」

「小さな秋みつけた・。」

そして

「小さな冬みつけた」

そして

「大きな冬みつけた」。

そして

「小さい春」がみつかって。

しだいにおおきな。

「春」になりました。

「夏」がちかづく「八十八夜」


今は「夏」。










私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。




朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。


-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------









+++++++++++++++++++++


平成21年01月12日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

++++++++++++++++++++++


平成21年2月11日(水曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。
++++++++++++++++++++++



平成21年3月20日(金曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。
++++++++++++++++++++++



平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。


++++++++++++++++++++++

平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。
++++++++++++++++++++++













★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により



肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がくる。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著です。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」が。
そして気膠の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらず
インフルエンザに
代表されるウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です



-------------------------------


「完全御予約制」の御予約で。
これからの1週間にお越しになる
患者さんの「診療録:カルテ」。

1週間の患者さんの「治療戦略」で
「診療録:カルテ」
をすべからくチエックします。

「御既往」を問診票にお書きいただいており
前回「お書き戴いた文章のあいだ」をよみとる。

「お書き戴いた文章のあいだ」=
行間には「さまざまなものが見えます」。

お書き戴いた
「問診票」は大切な貴重な情報源です。
「問診票」のお書きいただいた文章は
「同じこと」がかかれているようで
わずかにも・内容多くにも・患者さんの
「御自覚症状」を伝えてくれます。



「囲碁・将棋・チエス」で言う所の
「3千手」位までは「先読み」致します。

すなわち患者さんの場合極端に言えば
「10年後」くらいまでのことも考えます。

そのためには逆に考えると今現在から
「10年前」の「病態」の推察も欠かせません。

患者さん御自身「10年前」のことなど
覚えていらっしゃらないことが多いけれども。
「まず外れません」「はずしません」。

考えて。考えをまとめる。
考える。また考える。そしてまた考える。
考えて。考えをまとめる。
考えて。考えをまとめたら。その結果をまた考える。


作業は予想以上に大変で
「1日仕事」になります・・・・。



難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら
私と東京都 世田谷区 山本クリニックの
「スタッフ全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。
よくなられていかれる「笑顔」に。


私そして東京都 世田谷区 山本クリニックの
職員はなによりもの「喜び」を感じます。

難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔に。

心より。

感謝・

感謝。






「今日は何の日」


20世紀における
ソ連・ロシア・東側諸国指揮界の第一人者であり。

世界でも有数の指揮者の一人である。

1903年(ユリウス暦5月22日) -
エフゲニー・ムラヴィンスキー、指揮者(+ 1988年)
の生誕日です。

++++++++++++++++++++++

エフゲニー・アレクサンドロヴィチ・ムラヴィンスキー
(エヴゲーニイ・アレクサーンドロヴィチ・ムラヴィーンスキイ
;ロシア語:Евгений Александрович Мравинский,
イヴギェーニイ・アリクサーンダラヴィチュ・ムラヴィーンスキイ;
ラテン文字転写の例:Evgeny Aleksandrovich Mravinsky、
1903年6月4日
(当時ロシアで用いられていたユリウス暦では5月22日)
- 1988年1月19日)は、ロシア出身の指揮者です。

20世紀における
ソ連・ロシア・東側諸国指揮界の第一人者であり。

世界でも有数の指揮者の一人に挙げられています。

++++++++++++++++++++++


エフゲニー・アレクサンドロヴィチ・ムラヴィンスキー
は。
ムラヴィンスキーは、長身痩躯で非常に舞台栄えが良く、
厳しい楽曲解釈と相まって
聴衆を酔わす事が出来るカリスマ性の持ち主でした。

また指揮の技術にも非常に優れています。

晩年には指揮棒を使わずに手の繊細な動きと視線によって
オーケストラをコントロールする姿が
リハーサルの映像等で見ることが出来ます。

++++++++++++++++++++++

エフゲニー・アレクサンドロヴィチ・ムラヴィンスキー
に。

50年間に渡りムラヴィンスキーの薫陶を受け続けた
レニングラード・フィルとの数々の演奏は。

トスカニーニを思わせるムラヴィンスキーの厳密なスコア解釈、
テンポ設定を高度なアンサンブルによって
レニングラード・フィルが手足の如く表現すると言う
非常にレベルの高いものです。

消え入りそうなピアニッシモから
雷鳴の様なフォルティッシモに至るまで
一途乱れぬ演奏は。
西側でも非常に高く評価されていました。

++++++++++++++++++++++

エフゲニー・アレクサンドロヴィチ・ムラヴィンスキー
は。

彼の家を訪れた人物や妻
(アレキサンドラ・ヴァビリナ・ムラヴィンスカヤ。
レニングラード・フィル首席フルート奏者として夫
とともに4度来日演奏している)
の証言によると。

その名声とは裏腹に。
私生活は極めて質素であったようです。
自然と文学や芸術を愛する
つつましい生活を送っていたようです。

また人を魅了するユーモアセンスの持ち主でもあり。
彼との会話は笑いが絶えない非常に楽しいものであったそうです。

妻には
「持ち物を増やしてはならない。いつ何が起きるか分からない」
と語っていたとのことです。


++++++++++++++++++++++

エフゲニー・アレクサンドロヴィチ・ムラヴィンスキー
は。

指揮者生涯の大部分に当たる約50年間にわたって
国立レニングラード・フィルハーモニーの常任指揮者の地位を務め。

レニングラード音楽院院長の要職も歴任し、
国家的にも重要なポストを占めました。

けれども
生涯を通じて旧ソヴィエト指導部に対して
強い疑念と反感を持ち続け、
遂にソヴィエト共産党員とはなりませんでした。

++++++++++++++++++++++

エフゲニー・アレクサンドロヴィチ・ムラヴィンスキー
は。
生前は、西側諸国に登場する機会が限られていたことなどから
近年になり漸く貴重な映像や膨大な録音が発見され。

資料の分析・咀嚼が進み、
現在もその評価が著しく高まっています。


++++++++++++++++++++++

エフゲニー・アレクサンドロヴィチ・ムラヴィンスキー
のリハーサル


その独裁的なリハーサルは伝説的とも言われ、
近年発売されたDVDやリハーサル録音等で
その片鱗を伺うことができます。

徹底した厳格かつ妥協の無い完全主義を貫いたゆえに、
そのリハーサルは長大な時間を費やすことも多々ありました。

BBCがムラヴィンスキーの特別番組を放送した中に、
旧レニングラード・フィルのヴァイオリン奏者が語った
彼の仕事ぶりを示す象徴的なエピソードがあります。

それは、ブルックナーの交響曲第7番のリハーサルの話です。

「ムラヴィンスキーはオーケストラの
メンバーが完璧だと思っても満足せずに、
家でスコア研究をし尽くし、
メンバー全員にぎっしりと書き込みで埋まった
楽譜を配布しました。

通しリハーサルの日は何度も何度も繰り返し
細かい要求に答えなければならず体力的に厳しかった。
忘れられない一日となった。

最後の通しリハーサルのときはあまりにも完璧で信じられない
演奏となり、そのクライマックスでは
まるでこの世のものではないような感覚に襲われた。

しかし、最も信じ難いことは、
ムラヴィンスキーが
この演奏の本番をキャンセルしてしまったことであった。
その理由は。
『通しリハーサルのように本番はうまくいくはずがなく、
あのような演奏は二度とできるはずがない』というものであった
ということです。

++++++++++++++++++++++

ムラヴィンスキーにとって演奏は神に捧げるものでありました。
その時点で上手くいってしまえば後はどうでもよいものでした。

このような厳しい通しリハーサルを、
演奏頻度が多かったチャイコフスキーの5番や
ショスタコーヴィチの5番のときでさえ、
少なくとも10回は行ったということです。

結果的に音楽の完成度が高まるのは当然ではあるが、
ムラヴィンスキーは常に不満を感じていたとのことでした。

オーケストラのメンバーは全く嫌気がさしそうでありますが。

そう言う訳でもなく周囲からは
常に絶大な尊敬を浴びていた模様でもあります。


++++++++++++++++++++++

これもBBCの番組内でのインタビューで、
ある旧レニングラード・フィルの
ヴアイオリン女性奏者が以下のように語っています。

「ムラヴィンスキーは演奏家としての
わたしの人生に大きな影響を与えた人です。

最初レニングラード・フィルに入団した時点では、
ただ他人よりうまくヴァイオリンを弾けると
いうだけの人間でした。

しかし、ムラヴィンスキーの指揮の下で
演奏できたことにより、
初めて本物の音楽家になれたように思えます。」

++++++++++++++++++++++

エフゲニー・アレクサンドロヴィチ・ムラヴィンスキー
は。

また、録音についてもいろいろ矛盾した側面を持っていました。
マイクの存在と録音作業そのものを嫌い、
演奏前は「マイクを全て撤去しろ」と要求したり、
録音終了後「全て消去しろ」と述べたりし、
関係者を困らせたりしたかと思えば、
録音予定のない比較的満足のいった演奏終了後
「今日の録音はうまくいったか?」
と尋ねてみたりしたこともあるそうである。

ある曲目のレコーディングの際、繰り返し繰り返し
10回も通し演奏を行った後、
録音技師が
「マエストロ、もう十分です。これらのものの
良い所を繋ぎ合わせて良い物にできますから」
と言うと即座に「いや、まだ不十分だ!」
と返したそうです。

++++++++++++++++++++++

エフゲニー・アレクサンドロヴィチ・ムラヴィンスキー
ムラヴィンスキーにとって。

継ぎ接ぎだらけの編集された録音というものは
全く眼中になく想定の範囲外のものでありました。

完璧で理想的な通し演奏の実現のみしか念頭になかったのです。

そのような姿勢もあってか、生
前の名声やその崇高な芸格と比較して
発売されたレコードの量は非常に限られており。

死後漸く様々な録音が発見され日の目を見たが、
その種類が少ないことが惜しまれています。
また、生前のレコードの種類の少なさと比較し、
死後のレコードの種類の多さの差が
非常に大きいのも極めて特異な例と言えます

++++++++++++++++++++++

エフゲニー・アレクサンドロヴィチ・ムラヴィンスキー


日本との関係
レニングラード・フィルは1958年に初来日を果たしました。
ムラヴィンスキーは病気のために同行できませんでした。
1970年はムラヴィンスキーに出国許可が下りず(表向きは急病とされる)、
代役でスヴャトスラフ・リヒテルが初来日しています。

1973年になってリヒテルの代役としてようやく
初来日が実現到します。
飛行機嫌いのため、シベリア鉄道と船を長期間乗り継いでの来日でした。

ムラヴィンスキーは最初、
遙か遠方の日本まで足を運ぶことをあまり快く思っていなかったとされているが、
迎える側の献身もあり、
彼は日本に対して非常に大きな好感を抱いたということです。

++++++++++++++++++++++

その後は1975年、1977年、1979年と、三回の来日を果たしています。

1981年、1986年にも来日が予定されていたが、
それぞれ出国の不許可、体調不良により断念した。

1981年の来日断念に関しては、
1979年の来日時にレニングラード・フィルの楽員から
亡命者が出たことで、もともと党との関係が良好でなかった
ムラヴィンスキーの立場がさらに悪化したことと、
日本のモスクワオリンピックボイコットによる
ソ連当局の悪感情が影響したためとされています。

尚、1986年の来日公演は
1973年以来の映像収録も予定されていました。


++++++++++++++++++++++






「続きを読む」=>




今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。





おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・




続きを読む
posted by clinicayamamoto at 10:31| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月03日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年6月3日(水曜日)








「ここをおして」をクリックされてください。




東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci

(申し訳ございません。今現在整備中ですがこの「画面」
を正しくみるためには
「ブラウザ」の「表示」=>「文字の「大きさ」」を「最小」
に設定されてご覧下さい。)









東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年6月3日(水曜日)





「3月」「春」になりました。

そして「3月」がおわりました。

「4月」と「5月」になり「5月」はおわり。

今は。

「6月」になりました。



「夏」の「はじめ」

の「6月」。

になりました。


「初夏」


「夏」は。


だまって訪れるもの


であることが


あらためて。


あらためて。


みにしみて。


感じられます。






★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。

まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。








「夏」です。


今は。「6月」。


あたらしい「夏」です。


「6月」の「夏」になりました。


「昨年」の晩秋には。
晩秋の花木。
「金木犀:きんもくせい」花を咲かせました。
日々ますます花をさかせていました。
「実りの花」。

「金木犀:きんもくせい」は「秋」に「2度」咲きました。
「銀木犀:きんもくせい」も咲きました。
「金木犀:きんもくせい」の花は黄金色です。
「銀木犀:きんもくせい」の花は「プラチナ色」です。

かおりも全く違います。
「金木犀:きんもくせい」より。
「銀木犀:きんもくせい」は10日遅れで咲きました。


今は「夏」の「6月」。

「銀木犀:きんもくせい」も

「銀木犀:きんもくせい」も

はるかかなたに。

「花」はおわりました。

そして。

「木犀:もくせい」は。

今「6月」の「夏」を迎え。

さらなるあつき。

「夏」の先にむけて。

もっともっと。

ゆたかな「みのり」をまつ。

準備をしています。



「木犀:もくせい」は常緑樹です。


「夏」になると。


「葉色」と「葉のあつさ」はかわります。


「「季節風」に耐える葉の厚さ」。


になります。


秋のみのりの花まで。


すこやかに育つ「葉」になります。





「夏」の「6月」の。

「夏の樹木花」の花がみえます。

「夏の草花」の花もみえます。








「夏」の花木が地面の上の


「夏の花」が。


「花びら」で存在を誇示しても。


木々の「花」は天上。


あおがねば。


「花」こそみえません。


けれども。


「「夏」の花」。

しいのきやくぬぎのはな

その「いのちの芳香」は。

とくとくと。

遠くまで。


ただよっているかのごとくです。



「6月」の「夏」です。

「初夏」

常緑の。

「「夏」の花」は元気そうです。




元気な「6月の「夏」」です。





「「夏」の花」の木は

花が落ちて。

「木の下」に「フェルマータ"fermata"」*

が。

楽譜のように記譜されているような。

「「夏」の花」の「木」。

「落花生」のような「夏の花」です。









-------------------------------
C・

イタリア語におけるフェルマータ"fermata"とは。
英語"stop"に相当する名詞です。
(例えばイタリアのバス停の
標識には"Fermata"の表示があります)。

音楽美学の世界では。

絵画には限られた面積があるのと同じように。
音楽には。
「限られた時間」―つまり「初め」と「終わり」―があることが
宿命とされています。

古い時代の楽譜のときはその終止線の上下や終結音の
上下に現在のフェルマータのマークの基となったデザインが
配されました。

そこで音楽の終わりを意味致しました。


時間の流れを止めることはできません。
けれども曲の終わりでは。
音楽を止めることによってその時空に終わりが
発生することとなります。

「停止」という意味の"fermata"の概念はそのように
発生したと解されます。


付与された音符や休符で音楽の時間の流れを
停止させる意味を持ちます。


「♪」
に付与されれば
「♪」
その音のまま「停止」=「ずっと鳴り続ける」
「休止符」
に付与されれば
「休止符」
その旋律は「停止」=「ずっと鳴らない」
ことになります。

楽譜の節目の
縦線に付与される場合には。
一記譜上に存在しない挿入された休符が空白時間として
求められます。

ただし
前の音から伸ばされたタイ(スラー)が。
縦線の上を横切っている場合と
そこにピアノにおけるペダルなどの
保続効果の指示が見られる場合は。
空白時間として処理されず音を保続させる時間を
別途挿入することとなります。


フェルマータ"fermata"。

そのマークは「一日の終わりである日没」
に由来したデザインとも言われています。

-------------------------------





「夏」です。


急速に朝があけます。

とりわけ朝暗いうちは。

かけあしで朝はあけます。

「はだにさむい朝です」。



今朝早朝は。

暗いうち晴れて。

霧雨の合間に。

久方ぶりにたくさんのたくさんの。

星をみました。

そして天井の空高く。

ひさしぶりに「月」の

かがやきをみました。




地上の変化(へんげ)が天高くたちのぼり
月や星に結晶して。
芳香をはなつがごとく光をはなつように
見えます。

空気が澄み。
大気がすんでいるからでしょう。



「天高く」


(てんたかく)とは。


なるほどと考えます。












しっとりとした「6月」の。
「季節風」の。
「夏吹雪:なつふぶき」の合唱も。
なかなかすてきです。

ブラスでもない。木管でもない。弦でもない。
グラスハープの。
スラーをかけた。
オーケストラを聴いているようです。

「6月」になり
「夏吹雪:なつふぶき」のかぜおとは。
「アリア」として。
次第に出番が多くなりました。

中でも
「極めて大きな声でうたっている」
「夏吹雪:なつふぶき」が
「1-2」はいるのが不思議です。

「夏の花」の木の上か。
電線にとまったり。
またさらに
上空で「夏吹雪:なつふぶき」は。
歌っているようです。


うっすらと「まど」を開けると。

「季節風」は。

風鈴の音色ではいりこもうとします。

「6月の夏かぜ」は「かおり」がします。







そぞろ そぞろに。
静かながらに。


「6月」の朝焼けと。
夕焼けどきに。

ひそやかながらもあきらかに。
「季節風」の。

気配にあと押しされて。

「確かな「6月の夏」」のかおりが。
大気にかげろううや蜃気楼のように
ただよいはじめています。


昼間はあつすぎる
陽射しを感じることが
多くなりました。



「6月」。

「夏」です。

そして「あたたかい元気な「夏」」です。



6月の「初夏」の気配は。
あっというまに。
「夏」の「霞(かすみ)」に「霊気(れいき)」
のように。
おぼろに変化して。

次第に「暑い「夏」」の気配にうつろいていく。
「井戸のつるべ」があがるようです。


「もっと深い「夏」」が。

ピアニッシモ。
ppで。
しのびよってきています。

朝日と東の朝焼け青空に。
「朝焼け」の。

空にはそらいろとピンクのレースのような

あやにしきの
「くれゆくなつのいろ」
「むかえくるなつのいろ」が感じられます。



陽射し(ひさし)やさしき。
空にも地にも天高くはれ。
大気のひそみかくれ。
そらにみちてあふれれば。
吐息(ためいき)となり。
吐息が霧雨か霞になり。
おりてくるような感じです。
のふかまりゆく気配
になりました。









街路樹はしっかりと
冬ながらも枝木の穂先もたわわにつよく
「晩冬」の萌黄色の若芽もち。
「初春」のあおい「木」にかわりました。
「新年」のあおい「木」は。

「実りの「春」」のおとづれを。
そしてさらなる「冬の深まり」を超えて。

そしていま厳しい冬をがんばって。
「あたたかい「春」」を迎え。

今現在は。

「初夏」をむかえようとしています。



「本物の「夏」」から。


「もともっと暖かい夏」


「夏」のをのりこえ。


「あたらしい夏」になりました。










東京 都 世田谷 区 山本クリニックの
庭の。

夏山椒(さんしょう)の木の芽が
夏にも若葉はそだち。
夏若葉は冬の若枝となり。
夏若枝は天高くすこやかにのび。
夏のふかまりにますますすこやかに。
夏山椒(さんしょう)の木のみどり葉。
夏空に燃えるが如くの炎葉です








さんしょうを
木の芽(このめ)といふは
なるほどと
かんがえる



夏深まりたり
夏空たかく
夏あやにしき
夏みどり木
夏さんしょう木
夏陽をあびてかがやけり
夏いざいまこそは
夏金色(かがね)にかわり
夏赤き春空に燃えたたむ






夏さんしょう木
夏もえぎの炎(ほのほ)は芽葉(めは)
夏わかば葉はいずるは花ならむ
夏(なつ)こす枝は幹ならむ
夏いざいまこそは
夏空(そら)たかくもえたたむ
夏金色(こがねいろ)なる
夏さんしょう木
夏(なつ)深まれり


山本クリニックの庭には水槽が
「2つ」あります。
めだかが泳いでいます。



夏ふかく草を浮かべる水面(おも)に
夏めだかのむれのひかりたり
夏むれておよげるひめだかの
夏みずのなかなるちいさないのち
夏みずのなかなるおおほきないのち
夏みのりてあまたにとほときいのちこそ
夏いざみずもにうつしはぐくまむ


けれども
早朝は本当にはだ寒いのです。




小さななつつけたから
しだいに大きななつみつけた。

大きななつみつけたから
さらに大きな大きななつみつけた

「小さい「夏」みつけた」は。



「こころしずまる気」


がいたします。


「夏」になります。






-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------



平成21年1月12日(水曜日)は
「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

-------------------------------



平成21年2月11日(水曜日)

「祝日」で元来は「休診日」です。

けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。
限られた診療スタッフで。
限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。
-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)

「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
限られた診療スタッフで。
御予約の患者さんのみ。
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。


-------------------------------




平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。

-------------------------------


平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

-------------------------------













私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。




朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。


★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により


肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がくる。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著です。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」が。
そして気膠の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表されるウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
季節の変わり目に「反復性上気道感染」に
なられるかたが多いです。

「世情は不安定」であり何かひとつ
生活しづらい日々を感じられる
かたも多いものです。。


人間は「倒れるまではたっています」。
人間は「冬・春」の旅に(度に)齢を重ねる。

昔の「数え年」は「たいした物」だと思います。


難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


心より感謝・感謝。




「今日は何の日」は。
1881年 - ミハイル・ラリオーノフ、画家(+ 1964年)
の生誕日です。

++++++++++++++++++++++


ミハイル・フョードロヴィチ・ラリオーノフ
:ロシア語: Михаил Фёдорович Ларионов
;ラテン文字転写の例:Mikhail Fyodorovich Larionov、
1881年6月3日 ? 1964年5月10日)は。

ロシア・
アヴァンギャルドの画家です。

++++++++++++++++++++++

ミハイル・フョードロヴィチ・ラリオーノフ
:ロシア語: Михаил Фёдорович Ларионов
は。

オデッサ近郊のティラスポリ出身です。
1898年にモスクワ美術・彫刻・建築学校にて
イサーク・レヴィタンと
ヴァレンティン・セーロフに師事。

過激な意見のために3たびにわたって
停学の憂き目を見ました。

1900年にナターリヤ・ゴンチャローワと出逢い、
生涯にわたる関係を築きました。

++++++++++++++++++++++

ミハイル・フョードロヴィチ・ラリオーノフ
:ロシア語: Михаил Фёдорович Ларионов
は。

1902年からは印象派の画風を採る形式です。

1906年のパリ訪問より後期印象派に転向して。
その後は部分的にロシアの看板書きに影響されつつ
ネオプリミティヴィズムの画風に転じました。

1908年にモスクワの「金羊毛展」に出品。

そこには
ゴッホ、ゴーギャン、ブラック、マティス、ドランらの作品も
出展されました。

++++++++++++++++++++++

ラリオーノフは2つの芸術集団を結成しています。

一つは「ダイヤのジャック」(1909年-1911年)であり、
もう一つは、
より急進的な「ロバの尻尾」(1912年-1913年)です。

それぞれの名付け親もラリオーノフでした。

ラリオーノフは別の画家集団も擁護しており。
そのなかにタトリン、シャガール、マレーヴィチがいます。

++++++++++++++++++++++

ミハイル・フョードロヴィチ・ラリオーノフ
:ロシア語: Михаил Фёдорович Ларионов
;ラテン文字転写
は。

1911年にはモスクワで1日限りの個展を開きました。
1913年にレイヨニズムを創出。
これはロシア初の抽象美術運動でありました。

1915年にロシアを離れ、
セルゲイ・ディアギレフのもとでロシア・バレエ団
のパリ公演のために舞台美術を担当致しました。

++++++++++++++++++++++

ミハイル・フョードロヴィチ・ラリオーノフ
:ロシア語: Михаил Фёдорович Ларионов
は。

2001年に沿ドニエストル共和国中央銀行が
記念硬貨の銀貨を鋳造した際、
ラリオーノフの肖像が利用されました。


++++++++++++++++++++++






「続きを読む」=>



今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。



おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・






続きを読む
posted by clinicayamamoto at 06:53| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月02日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年6月2日(火曜日)






「ここをおして」をクリックされてください。




東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci

(申し訳ございません。今現在整備中ですがこの「画面」
を正しくみるためには
「ブラウザ」の「表示」=>「文字の「大きさ」」を「最小」
に設定されてご覧下さい。)









東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年6月2日(火曜日)



「晩冬」の「2月」はおわりました。


そして。



「春」の「3月「4月」「5月」がおわり。



「6月」になりました。


「初夏」です。


「夏」になりました。



★★★

今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。
東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。



1回法=3500円

2回法=7.000円

です。



当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。






「昨年」
「9月」がおわわりました。
「10月」も終わりました。
「11月」もおわり。
「12月」で「冬」になりました。
「12月」がおわり。
「昨年」はおわりました。


「冬」も「年」を越しました。
「1月」がおわり。
「晩冬」の「2月」もおわりました。
「3月」「春」です。


「春」の。
「3月」「4月」「5月」はおわり。

「初夏」になりました。
「夏」です。


「6月」はしずかに。
しずかに。しずかに。


能の舞(のうのまい)の。

「おきなのあゆみ」のように。

そそとした「夏舞台」の上を。

さらにふかまりつつゆく

「初夏」の景色の舞台の上を。

あゆみつつあります。



能の舞(のうのまい)の。

「おきなのあゆみ」


「初夏」の「6月」から。

さらにおくふかい「季節」

ふかい「夏」へと。

むかっています。









暗い朝の早朝に。
南の天に「明けの明星」が
輝いています。
闇夜の天高いかがやく惑星。

「明けの明星」金星に。
毎日「おはよう」のあいさつを
します。




「夏」の「6月」の。

早朝に。

はるか暗い早朝に「こおろぎ」の
かすかな。ひとりぼっちの。
鳴き声がきこえたような気が致しました。


けれどもそれは。

「季節風」の声。


毎朝の暗いうち「季節風」の「音色」は。
毎日違います。

「ろうろう」「こうこう」

耳をすませば。
「季節風」の鳴き声は。

「独唱」から次第に「合唱」に
なってゆきます。

そしてオーケストラの楽器の配列のように。
一風一かぜ(ひとかぜ)の
「季節風」の鳴いている場所も。
わかるように。なってきました。


「季節風」も

「夏」。
深い季節の「夏」
 にむけての。

ころもがえやひっこしをしている
ことがわかります。






「まつかぜ」に

「衣替え」して。そして。

また「衣替え」を。

するのでしょう。




「季節風」は。

「鳥」のように。

木々の上から電線のうえにやどるようです。

「季節風」は

「街路樹」にとまって。

「初夏」を過ごすのでしょう。

「夏」です。

夏の「季節風」のうたう季節

になりました。





「6月」に「夏至」がおわれば。

これから日々ゆっくりと

日は短くなります。

陽はひくくなります。

夜は長くなりはじめます。





これからは天上の太陽は。


いまは「初夏」。


そして。


「初夏」から「真夏」に向かいます。






あさは曇っていて。
さらに昼間でも「さむい」ことがある。
私がおきるまっくらな早朝は。
とてもとても。
とても寒いです。

雪国うまれの私はさむいのがつらい
です。








早朝「そら」をみあげれば。
晴れているはず。日差しもあるはず。

けれども空には
「雲がいっぱい」で「空はくもりそら」
です。
ふしぎな「初夏」のひざしです。

ふとかんがえれば・・。


そして「初夏」には。

「初夏」の「強い日差し」から。

「若芽」をまもり。

「真夏」の太陽から。さらなる恵みを。

「実る木の芽」にあたえる。

「空」こそは。

「ソフトフイルター」の役目を。

深い「夏」の「おぼろくもりそら」が。

しているようです。



自然とは。

とてもよくできたものです。

変幻自在であり

そして規則も正しい。

なおかつにして。

自由が自在。



春夏秋冬。

大気に漂う霞がごとし。





深い山の奥に住むという

仙人の心境(ここち)が。

よくわかる。





「夏」の街路樹もそうそうたる。
ふかまる冬の羽振りを。
まとう木々に姿になってきました。


街路樹は「落葉樹」がよいです。

街路樹が「松や杉」のような。
「常緑樹」では
冬はうっそうとして
陽の光をえられない。

夏場は枝ぶり葉っぱから陽の光を
さえぎれない。

晩秋も「針葉樹の落葉」では
木枯らしもつりがあわない。
とどのつまり
四季のリズムはつくれません。




ヴイバルデイの
「四季」の「夏」にある
木陰で休む羊飼いの旋律
も。
フランツ・シューベルトの
「菩提樹」の歌曲
も「うまれません」。



落葉の針葉樹で
強いからといって私の「好き」な。
「からまつ」をうえられても
街路樹には叶(かな)わないでしょう。

私の「大好き」な。
北原白秋の「からまつの詩」。

「からまつ」は

街路樹にはそぐはないかもしれません。



播磨の俳人滝野瓢水の句



「手に取るな

やはり野におけ蓮華草」




のように。

「夏」ではあっても。

やはり野におけ蓮華草。

やはり野におけから松木。

「からまつ」も蓮華草と同じくに。

清楚な華やかさとはかなさを

もっています。



やはり野におけ。

蓮華草とからまつ


「夏」の「からまつ」です。

そしていま。
「夏」をあゆむ「からまつ」の時期になりました。






-------------------------------
北原白秋
 
「水墨集」より

  
 落葉松
-------------------------------

      一
 
 からまつの林を過ぎて、
 
 からまつをしみじみと見き。
 
 からまつはさびしかりけり。
 
 たびゆくはさびしかりけり。


      二
                 
 からまつの林を出でて、
 
 からまつの林に入りぬ。
 
 からまつの林に入りて、
 
 また細く道はつづけり。


      三
 
 からまつの林の奥も
 
 わが通る道はありけり。
  きりさめ
 霧雨のかかる道なり。
 やまかぜ
 山風のかよふ道なり。


      四
 
 からまつの林の道は、
 
 われのみか、ひともかよひぬ。
 
 ほそぼそと通ふ道なり。
 
 さびさびといそぐ道なり。


      五
 
 からまつの林を過ぎて、
 
 ゆゑしらず歩みひそめつ。
 
 からまつはさびしかりけり、
 
 からまつとささやきにけり。


      六

 からまつの林を出でて、
  あさま ね
 浅間嶺にけぶり立つ見つ。
 
 浅間嶺にけぶり立つ見つ。
 
 からまつのまたそのうへに。


      七
 
 からまつの林の雨は
 
 さびしけどいよよしづけし。
 
 かんこ鳥鳴けるのみなる。
 
 からまつの濡るるのみなる。


      八
 
 世の中よ、あはれなりけり。
 
 常なれどうれしかりけり。
 
 山川に山がはの音、
 
 からまつにからまつのかぜ。

-------------------------------



木々の青葉の房が
早朝くらい中でも
うかびあがります。
とりわけ私は
くすのき科が。
「大好き」な「木」の
ひとつです。
ポプラも好きです。
イチョウもすきです。
けやきもすきです。
カエデもすきです。
もみじもすきです。
松もすきです。
杉もすきです。
からまつも好きです。

いまは
「夏」「6月」です。



「夏」「6月」になり。
裸木の。
木々の穂先は小さいけれども毛氈(もうせん)
のようにあざやかな萌黄色と緑です。

まるで。
大きな里山の森の冬のうねりのようです。
今年は木々のわかばの冬のめばえがとてもとても
鮮烈です。
「夏」の芽はえも「鮮烈」なことと見守ります、
「季節風」が。
若芽のうえを吹き抜けていきます。


街角の雑草も
夏草に変貌して。

「季節風」になり。

道端のくさばなは。
「遠慮がち」にながら堂々と一本の茎。

雑草も。
夏草へと変貌しつつながらえています。
あたたかかう
ふかまる「夏」をまつ。
「夏」の野原の雑草です。



朝暗いうちは。
とてもはださむいです。




東京 都 世田谷 区 山本クリニックには。
ふとい孟宗竹のたけやぶ
があります。
竹はせがたかいから。

クリニック館内からはすこし離れた所にある。
はなれていても。
とおくからもみえます。


夏風てらせる夏竹の
笹葉は蒼くふるえたり
みどり葉笹葉にかぜはやみ
夏陽をうつすやうつろひの
竹の葉夏かぜはやいくとせ



夏地にも空にも
夏みどり葉ひらき
夏みどり木冬空
夏天高くひろがりけり
夏ゆたかなりけり
夏いふことのなし
夏いふことがなし
夏いふことはなし
夏ゆたかなりけりはる





-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------




平成21年1月12日(月曜日)は祝日です。


「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ限られた時間帯で。
診療を行います。

はおわりました。

-------------------------------


平成21年2月11日(水曜日)は祝日です。



「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ限られた時間帯で。
診療を行います

はおわりました。
-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)は祝日です。




「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ限られた時間帯で。
診療を行います
はおわりました。


-------------------------------


平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。

-------------------------------


平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。


-------------------------------






私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。




朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。






★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。
インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により

肺炎球菌ワクチン
が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がきます。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著であろうと推察されます。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」
であることを懸念しています。
そして気候の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表される。
ウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。



麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がくる。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著です。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」が。
そして気膠の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表されるウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。



-------------------------------
麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です。

-------------------------------



「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
季節の変わり目に「反復性上気道感染」に
なられるかたが多いです。

「世情は不安定」であり何かひとつ
生活しづらい日々を感じられる
かたも多いものです。。


人間は「倒れるまではたっています」。
人間は「冬・春」の旅に(度に)齢を重ねる。

昔の「数え年」は「たいした物」だと思います。


難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


心より感謝・感謝。








「今日は何の日」は。
1863年 - フェリックス・ワインガルトナー、指揮者(+ 1942年)
の生誕日です。

++++++++++++++++++++++

フェリックス・フォン・ワインガルトナー
:Edler Felix Paul Weingartner von Munzberg,
1863年6月2日:
ザーラ(オーストリア・ハンガリー帝国領ダルマチア。
現・クロアチア)
- 1942年5月7日:ヴィンタートゥール)は。

指揮者、作曲家。
ユダヤ系です。

標準ドイツ語の発音に近い
「フェーリクス・ヴァインガルトナー」
と表記される場合もあります。

++++++++++++++++++++++

フェリックス・フォン・ワインガルトナー
:Edler Felix Paul Weingartner von Munzb
は。

4歳の時に父親の死去により。
一家とともにグラーツに移りました。

グラーツ時代から音楽の勉強を始め、
音楽評論家エドゥアルト・ハンスリックの知己を得て。

1881年にハンスリックの推薦でライプツィヒ大学に入学
到します。

初めは哲学を専攻致しました。

程なく音楽に身を投じました。
グラーツ、ライプツィヒ、ヴァイマルの
各音楽院で学びました。

++++++++++++++++++++++

フェリックス・フォン・ワインガルトナー
:Edler Felix Paul Weingartner von Munzb
は。

ヴァイマルでは。
フランツ・リストの弟子となりました。

1882年にはリストの推挙を受けて。
彼の作品を上演する機会に恵まれたが。

安定した生活を求めて
作曲家から指揮者に転じました。


++++++++++++++++++++++

フェリックス・フォン・ワインガルトナー
:Edler Felix Paul Weingartner von Munzb
は。

1885年にケーニヒスベルク、
次いでダンツィヒ、ハンブルクの各歌劇場の指揮者と
なりました。

1889年にマンハイム国民劇場のホーフカペルマイスター、

1891年にはベルリン宮廷歌劇場(現、ベルリン国立歌劇場)
の首席指揮者となり、
1898年まで務めました。

1908年にはグスタフ・マーラーの
後任としてウィーン宮廷歌劇場
(現、ウィーン国立歌劇場)と
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(当時は常任指揮者制)
の音楽監督に就任到します。

++++++++++++++++++++++

フェリックス・フォン・ワインガルトナー
:Edler Felix Paul Weingartner von Munzb
は。

歌劇場の方は3年で
辞任(後に1934年〜1936年のシーズン音楽監督に復帰している)
致しました。
ウィーン・フィルの常任は1922年まで続きました。


1919年にはウィーン・フォルクスオーパーの
音楽監督も兼ねました。

1934年から1936年には
ザルツブルク音楽祭にも出演到します。

++++++++++++++++++++++

フェリックス・フォン・ワインガルトナー
:Edler Felix Paul Weingartner von Munzb
は。
また、1898年以降イギリスのオーケストラにしばしば客演
致しました。
南北アメリカにも単身渡米での客演や。

ウィーン・フィルとのツアーで訪れています。

1937年に朝日新聞と日墺協会の招聘で、
4度目の夫人(3度目とする書物もある)
で指揮の弟子でもあった
カルメン・テューダーとともに来日致しました。

そして
夫婦で新交響楽団(現在のNHK交響楽団)を指揮致しました。

++++++++++++++++++++++

フェリックス・フォン・ワインガルトナー
:Edler Felix Paul Weingartner von Munzb
は。

ナチの勢力拡大とともにパリに逃れ。

第二次世界大戦勃発直前にロンドンへ向かい。
最後はウィーン辞任後定住していたスイスに戻り。
1942年5月7日にヴィンタートゥールの病院で亡くなりました。

弟子には。
ヨーゼフ・クリップス、ハンス・スワロフスキー、
クルト・ヴェス、ゲオルク・ティントナー等がいます。

++++++++++++++++++++++







「続きを読む」=>



今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。




おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・





続きを読む
posted by clinicayamamoto at 07:30| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月01日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年5月1日(月曜日)







「ここをおして」をクリックされてください。



「ここをおして」をクリックされてください。
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci




(申し訳ございません。今現在整備中ですがこの「画面」
を正しくみるためには
「ブラウザ」の「表示」=>「文字の「大きさ」」を「最小」
に設定されてご覧下さい。)











東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年6月1日(月曜日)



平成21年の。

「夏」になりました。

「春」の「3月」「4月」「5月」もおわりました。

「夏」「6月」になりました。

はじまった「夏」。

季節にも「ながさ」があり。

その年によって。

「ながさ」がちがう

ようです。

ことしの「夏」のながさは

どうだろう。

「6月」になりました。




今年の「冬」・から「春」は予期せぬ

インフルエンザ*の

大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。

薬事法の「能書」にあるとおり

「正規の」

「2回法によるインフルエンザワクチン」の

予防接種を行います。

御予約が必要です。




1回法=3500円

2回法=7.000円

です。





「新年」「初春」になり。
「1月」がおわり。
「2月」。
「2月」がおわりました。

「春」の「3月」「4月」「5月」もおわりました。
「夏」の「6月」になったとたん。

また。
きゅうにさむくなりました
とてもとてもさむくなりました。

今は「6月」。

「夏」の最初の「月」です。





「昨年」
夏がおわり。
「9月」「初秋」も終わりました。

そして
「10月」がおわり。
「10月」中秋もおわり「11月」。
「中秋」から「晩秋」へとうつろいゆき。
「11月」がおわりました。
昨年の「冬」「12月」が過ぎれば。

いまは。
「1月」「2月」「3月」「4月」「5月」がおわり。
「6月」の「夏」をむかえています。




そろそろ とぼとぼと。

「「夏」の道」に沿って。

はじまり行く「夏」。

「たしかなる」

「「夏」のあゆみ」

季節のかおり。

「あきらかなる」「夏」の。

あゆみから。

「6月」の。

「夏」はじめの気配は。

手応えしっかりと。

感じられます。











「夏」「6月」。


始まる「夏」「6月」の「かおり」。

この

「初夏」の


「初夏のかおりへの変化(へんげ)」は。


毎年ちがいます。


「春」から「夏」への。

かおりの変化(へんげ)」は。

「毎年」新しい。

「うれしい新品のかおり」

がします。

大気の織り成す(たいきのおりなす)。

「夏」の季節の風から。



「夏」から。

「新たなる新品のかおり」の。

「夏」を恵まれることは。

とても幸せなことなのではないかと考えます。

けれども。

さむいです。




「夏」「6月」です。







暗い早朝に。

季節風が吹く。

「6月」の「夏」の。
「「夏」かぜ」の「ねいろ」「音色」にかわりました。



「夏」の「夏かぜ」の鳴き声の音色は。


「夏」の「せみ」とおなじ。


「いわにしみいる」ねいろ


のようです。


「ふうせん」のような。


「「夏かぜ」にとばされる」


夏の風鈴(ふうりん)を。


おもわせる音色です。


「季節風」に。


とばされるように。


「夏かぜ」の


声楽4声

(ソプラノ・アルト・テノール・バス)が。


混声の合唱で聞こえます。


「ろうろう」。


「季節風」は。


「夏かぜ」にかわりました。






まだ真暗い早朝の朝もやから。
「早い「夏」のおとずれ」の「大気」が。

かすみのような「香り」で。
しのびよる気配は。
ろうそくの灯(ともしび)
のようにゆらぎながら。

「夏」の。
何かを。行く先をさがしながら。
何かをさがしながら。
照らすかのようにさまよい。
近寄りしのびよることが
わかります。

ゆきさきは。
もっとふかい。

「季節風」の「夏」。



「夏」。

「夏」です。



「6月」の。


「夏」です。


はやいものです。


はやいものです。




初夏の「夏」の「6月」は。
「さらに」。
「大気」と「自然の気配」に。
「特有の独特の気配と香り」が混じります。
感じられるようです。
不思議な感しが致します。


木々は

「夏」をむかえる準備をすませて。

これからの。

「夏」の。

「「夏」へのあらたな実り」に向けての。

息吹が力強く感じられます。



街路樹はしっかりと。
「初夏」の枝木の穂先もたわわにつよく。
「夏」に向けての。
萌黄色から若葉の芽吹きをそなえ
「夏」の「木」に
かわりました。

そしていま。
「夏」にも若葉を抱いた木々は。
さらに「夏」の芽栄え(めばえ)に。

うつろいてかわろうと
しています。




「昨年」はあっというまに
「7月」が終わりました。
「8月」です。
「8月」=せみのしぐれなく夏です
「8月」が終わりました。
「9月」が終わりました。
「10月」=「実りの秋」です。
「11月」収穫の晩秋です。
「12月」木枯らしの冬です。

「12月」がおわり。
「1月」「2月」がおわり。
「初春」の「3月」です。
そして「3月」がおわり。
そして「4月」「5月」がおわり。
いまは「6月」です。


木々がへったため。
夏にはせみの声も少なくなりました。
けれども「一昨年」より
「昨年」はは鳴き声は多かった
ようにおもえます。

こおろぎの声も「一昨年」より
「昨年」は多かったように
おもえました。

「せみ」も「こおろぎ」も今年は
どうだろう。






今は。

「夏」の「6月」

の「季節風」の「こえ」。

「ろうろう」。


みかんの木に「「夏」かぜ」

がとまっているようです。

「鳥」(とり)の様です。

「季節風」の声はいつもかわります。

みかんの木は。

とても沢山の実をつけています。

黄金にプラチナのみかんのようです。




「初春」の気配に加えて。


東京 都 世田谷 区 山本クリニックの
庭の。

山椒(さんしょう)の木の芽が
「初春」の若葉にすくすくとそだち。
若枝も冬天高くすこやかにのび。
ますますに。ますますに。
「冬の陽」をあびて。
「春」の山椒(さんしょう)の葉の。
みどりがとても。
奇麗です。

山椒のことを
「きのめ」=木の芽とはなるほどと
かんがえる。




夏さんしょう木
夏萌黄(もえぎ)鮮やかに芽葉(めは)
夏みどり葉わか葉いずる花のごと
夏(なつ)こすわか枝は幹ならむ
夏なりてたゆまずとまらず
夏あゆみそだちて
夏幹は天たかくそだちたり
夏いざいまこそは
夏空(そら)にもえたたむ
夏金色(こがね)の炎
夏さんしょう木


けれども
早朝は本当にはだ寒いのです。




「小さな夏みつけた」から

しだいに「大きな「夏」みつけた」

「大きな「夏」みつけた」から。

そして「大きな大きな「夏」」みつけた。


大きな大きな。

「夏」がきた。

「なつ」「夏」です。


ちょっと「安心する気」が致します。
「夏」はもうきました。







-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------


-------------------------------

平成21年1月12日(月曜日)
は。
「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ限られた
時間帯で診療を行います。


はおわりました。

-------------------------------


平成21年2月11日(水曜日)
「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。
限られた
時間帯で診療を行います。


はおわりました。


-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)
「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。
限られた
時間帯で診療を行います。


はおわりました。


-------------------------------


平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。


-------------------------------


平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。



はおわりました。


-------------------------------






私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。




朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。

★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。
東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。



1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により


肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がくる。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著です。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」が。
そして気膠の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表されるウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
季節の変わり目に「反復性上気道感染」に
なられるかたが多いです。

「世情は不安定」であり何かひとつ
生活しづらい日々を感じられる
かたも多いものです。。


人間は「倒れるまではたっています」。
人間は「冬・春」の旅に(度に)齢を重ねる。

昔の「数え年」は「たいした物」だと思います。


難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


心より感謝・感謝。





「今日は何の日」は。

電波の日(日本)
1950年6月1日に。
電波三法が施行されたことを記念して。
(電波法・放送法・電波監理委員会設置法 )

1951年に制定。
です。

++++++++++++++++++++++

電波の日(でんぱのひ)とは。

電波の利用が国民一般に開放されたことを記念する日の
ことになります。6月1日。

1950年6月1日に
電波三法
(電波法・放送法・電波監理委員会設置法 )
が施行されたことにちなみ。

国民に対して電波利用に関する
知識を普及啓発させる目的で。

当時の電波監理委員会が
1951年に6月1日を電波記念日として制定到しました。

++++++++++++++++++++++


電波監理委員会は1952年8月1日に廃止され。

電波行政を継承した郵政省が1954年になって、
6月1日を新たに電波の日として制定されました。

毎年この日には、
電波行政への協力者や。

通信技術の発達・向上に貢献した
功労者を表彰する記念式典が開かれます。

++++++++++++++++++++++

その後、1985年の電気通信自由化を機会に。

6月1日〜15日を
「テレコム旬間」として運営してきました。

さらに1994年からは
5月15日〜6月15日の1か月間を「情報通信月間」とし。
諸行事がとり行われるように拡充されてきました。

++++++++++++++++++++++

ちなみに、6を"ム"1を"セン"と語呂合わせによって
"ムセン"(無線)と読めることから、
電波の日と呼ばれるようになったという説もあります。

++++++++++++++++++++++






「続きを読む」=>




今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。




おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・








続きを読む
posted by clinicayamamoto at 06:55| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする