2009年07月31日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年7月31日(金曜日)








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東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
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東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年7月31日(金曜日)






「夏」=「7月」



になりました。



「あおい夏」です。



今は「夏」の。



「夏」の「7月」です。



ふかまる「夏」です。




★★★


今年の冬・春はインフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。
東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。




1回法=3.500円

2回法=7.000円

です。





「夏」「7月」です。


昨年。
「秋」になり「9月」がおわり。
「10月」もおわり。
秋の最後の
「11月」「晩秋月」もおわり。
そして「12月」になり「冬」になった。
「12月」もほとんどが過ぎたかな
とおもったら。
12月31日になり。

あっというまに。
「年があらたまりました」。
「春」をすぎて。

そして今「7月」です。



「春」の「3月」「4月」「5月」を


乗り越えて。


「夏」「7月」です。



あまりにも
月日と。
時間と。そして年月のたつ。

その速さに。
恐怖さえをも感じます。





大気は「夏」。


「夏かぜ」は。


夏の「季節風」。


天には「夏」の。


「夏の花」の「はな」。


地には「夏」の。


「夏の花」の「はなびら」。


「夏の花々」の


「夏」。





「夏」のこの時期には。
樹木の「落ち葉」はおちきり。

「落ち葉」は「ぴたり」ととまります。
落葉ぎりぎりまで。

「夏」をすぎての
「みのり」にそなえて。
しっかりと。

強い「夏」の
太陽の陽射しをえるためであるのしょう。


「夏」には。

「夏の花」の花びらが

「夏の花」の「花」が。


花も見ぬうちに。

暗い夜中のあいだに。

「季節風」に。

弓射られて。


朝暗いうちにも。


地に落下しています。




樹木は

「夏」の

「夏木」としてのたたずまいから。

まさしく。

あかるい「夏」の。

主人公としての。

たたずまいに。

なりました。




「夏の花」に。

夏の「季節風」。


「夏」の気配は。

はっきりと。

「まち」の葉木にも感じられます。



この。


「季節風」は。

これから。


「どのようなの風」に。


変化していくのでしょうか。



「7月」の。

「夏の花」の

若花のつぼみが。


「夏の花」の

若花のはなびらが。

たわわにみえます。


「夏の花」のつぼみは。

いつでも咲きそうな。

つぼみばかりです。


白いどんぐりのような。

つぼみです。




昨年の「晩秋」
「金木犀:きんもくせい」の残り香は
とおくから。
「とぼとぼ」と歩いてくるように。
ほのかに漂い。
また「とぼとぼ」と歩き去っていった
ようにいなくなりました。

「夏」の。
「夏の花」の花びらは。

少しずつ遠慮がちにしずかにしずかに蕾膨らみ
少しずつ遠慮がちにしずかにしずかに花咲き
少しずつ遠慮がちにしずかにしずかに花びらが舞う。






「夏」の「あけぼの」の。


空の色が。


まさしくも


「夏」の「空色」


になってきました。



ミルクのはいった


コバルトのような


空色です。



「夏至」がおわりました。



次第に陽ののぼるのは。



すこしづつおそくなり。



陽がくれるのは。


すこしづつはやくなりました。


今は「夏」。


「7月」です。


けれども


「夏至」はもうすぎました。







「春」の。



「3月」「4月」「5月」が去りゆき。


今はみのりの「夏」「7月」です。






あさの04:30AMころは。
くらくあおく
しだいに
そらがラピズラズリから
トルコ石にうつろうように。
そらがしらんできます。

「夏」の季節の気配からは。

まぢかいけれども。
さらに「なにかが深まりゆく」。
そして「夏」の訪れから。

さらにさらに。
深い「夏」に向かい。
そしてさらに。
深い「夏」の向こう側に。
さらなる「秋」の気配の。
あることが。
よくわかります。



川端康成の。


「雪国」の。


トンネルの中から。


「向こう側」は「雪国」。


そして


「雪国」をすぎれば。


そこは「春の国」。


そして。


今は「夏の国」です。


「夏」から先にもトンネル


はあるのでしょうか。






夏池面(いけも)の水面(みずも)
夏おさなき小さなわかみどり
夏なもしらぬ
夏小さな緑の浮き草
夏若草うきつあつまりて
夏つらなり水面(みずも)
夏水面(みずも)をおおいたり
夏水面(みずおも)にて
夏風にきそいてさまよえり
夏ちひさきわらべのごとし
夏池面の水面(みずおも)の。
夏小さきちひさなわかみどり



夏いざいまこそは

夏よき季節にあらむ

夏水面(みずも)なるそら

夏ふと空をみる








夏早朝(はやあさ)に
夏けふもはだのさむけれど
夏ぬくもりのあさ
夏陽のありがたき
夏われあゆむがごと
夏陽はあたかくなりけり
夏葉木は強き木にかわりたり
夏みちをあかるくてらさむ
夏がいだく木
夏はぐくむ木
夏みどり木あおし
夏実りの木紅し(あかし)
夏来(きた)るらむ




道端の冬野草の花もかわいらしい。
春夏秋冬の
前奏曲の旋律が聞こえます。






夏地にも木にも

夏みどり葉ひらき

夏みどり木ときわ木

夏ひろがりて

夏いふことのなし

夏いふことがなし

夏いふことはなし

夏ゆたかなりけり





今年の早朝は異常な寒さです。

気象予報で
「明日は暖かくなる」と聞いても
朝は寒いです。
「毎朝寒い」。
寒いと首都高の自動車も
「寒そうな運転の車」が多いです。

それでも「「夏」はきぬ」。



私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。


睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。





朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。








-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------




++++++++++++++++++++++


平成21年1月12日日(月曜日)は。
元来「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。



++++++++++++++++++++++



平成21年2月11日(水曜日)は。
元来「祝日」で元来は「休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。



はおわりました。

++++++++++++++++++++++



平成21年3月20日(金曜日)は。
元来「祝日」で元来は「休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
++++++++++++++++++++++


平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。



++++++++++++++++++++++



平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。





++++++++++++++++++++++


平成21年7月20日(月曜日)は。



元来は「祝日で休診日」です。
けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

++++++++++++++++++++++

平成21年8月14日(金曜日)と15日(土曜日)
の「二日間」
は病院の医療コンピューターの更新のため。

診療ができないので二日間「休診日」になります。

平成21年8月13日(木曜日)まで平常どおり。
平成21年8月18日(日曜日)から平常どおり。

++++++++++++++++++++++












★★★


今年の冬・春はインフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。




1回法=3.500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により


肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------




入学式。桜の花。
インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。

再び
「寒さ」で
体調を崩される方が多いものです。
私はこの冬・春は「厳・春」になり極めて寒さが
激しいと思います。


このような今年の冬場や春はインフルエンザが
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


草木の周りは。
少しずつ「春夏秋冬」の「四季」を
あゆんでいます。

梅咲き・スミレ咲き。桜咲き。
木々の萌黄から。
眼に青葉。山ほととぎす。そして夏・秋・また冬
がやってくる。




「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
体調を崩される方が多いものです。
私はこの冬は「厳冬」になり極めて寒さが
激しいと思います。


このような今年の春・冬場はインフルエンザが
大流行するおそれが強い。



難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


感謝・感謝です。







「今日は何の日」は。


「少年よ、大志をいだけ 」
彼の言葉、‘Boys Be Ambitious’(少年よ、大志をいだけ)
で有名な教師。

けれども
全文は
'Boys, be ambitious like this old man'。

このまま訳すと、
「この老人のように、
あなたたち若い人も野心的であれ」

「お前ら若いくせにもう少し元気だせ!」
ということになります。

「なぞの多い言葉」です。

出身地のニューイングランド地方で
よく使われた別れの挨拶「be ambitious!」
(「元気でな!」)

‘Boys Be Ambitious’(少年よ、大志をいだけ)
で有名な。
1826年 - ウイリアム・S・クラーク、教育者(+ 1886年)
の生誕日です。



++++++++++++++++++++++

ウィリアム・スミス・クラーク
:William Smith Clark、クラーク博士
1826年7月31日 - 1886年3月9日) は。

札幌農学校 (現北海道大学) 初代教頭です。
いわゆるお雇い外国人のひとりである。

専門の植物学だけでなく。
自然科学一般を英語で教えました。

この他、学生達に聖書を配りました。
キリスト教についても講じました。

のちに学生たちは
「イエスを信じる者の誓約」
に次々と署名し、
キリスト教の信仰に入る決心をした
といわれています。


++++++++++++++++++++++

ウィリアム・スミス・クラーク
:William Smith Clarkの略歴
米マサチューセッツ州アッシュフィールド生まれです。

アマースト大学卒業。
ドイツのゲッティンゲン大学留学後。

アマースト大学教授。

(当時、アマースト大学に在学していた
後の同志社英学校創設者である新島襄が
最初の日本人学生でありました)

南北戦争には
北軍少佐として従軍致しました。

米マサチューセッツ農科大学第3代学長に就任。
(初代、第2代学長は開学前に辞任しているため、
クラークが実質的な初代学長になります)


++++++++++++++++++++++

ウィリアム・スミス・クラーク
:William Smith Clark
の。
専攻は園芸学、植物学、鉱物学でした。

任期中には新島襄の紹介により。
日本政府の熱烈な要請を受けて、
1876年 (明治9年)
7月に札幌農学校教頭に赴任致しました。

マサチューセッツ農科大学の
休暇を利用して訪日という形をとりました。

クラークの立場は教頭で、
名目上は別に校長がいました。

クラークの職名は英語では
Presidentと表記することが
開拓使によって許可されました。

殆ど実質的には
クラークが校内の全てを取り仕切っていました。

++++++++++++++++++++++

ウィリアム・スミス・クラーク
:William Smith Clark
は。

8ヶ月の札幌滞在の後、
翌年の1877年5月に離日致しました。

帰国後は学長を辞め、
新規大学の開学を企画するが失敗致しました。

その後、知人と共に鉱山会社を設立するが、
会社は破産。
心臓病でこの世を去りました。

++++++++++++++++++++++

少年よ、大志をいだけ
彼の言葉、‘Boys Be Ambitious’
(少年よ、大志をいだけ) は。
よく知られています。

これは、札幌農学校1期生との別れの際に、
北海道札幌郡月寒村島松 (現在の北広島市島松) で
クラークが発したものとされています。

しかし、この文言は、クラークの離日後
しばらくは記録したものがありません。

後世の創作によるものだと考えられた時代がありました。

++++++++++++++++++++++

少年よ、大志をいだけ
彼の言葉、
‘Boys Be Ambitious’(少年よ、大志をいだけ) は。

1期生の大島正健
(後の甲府中学校 (現・甲府第一高等学校) の学校長)
による離別を描いた漢詩に。
「青年奮起立功名」とあることから、
これを逆翻訳したものとも言われました。

しかし、
大島が札幌農学校創立15周年記念式典で行った
講演内容を、安東幾三郎が記録。

安東が当時札幌にいた他の1期生に確認の上、
この英文をクラークの言葉として、
1894年ごろに同窓会誌『恵林』13号に
発表していたことが判明
致しました。

++++++++++++++++++++++

ウィリアム・スミス・クラーク
:William Smith Clark
の。
少年よ、大志をいだけ
彼の言葉、
‘Boys Be Ambitious’(少年よ、大志をいだけ) は。

安東によれば、
全文は
'Boys, be ambitious like this old man'です。

このまま訳すと、
「この老人のように、あなたたち若い人も野心的であれ」
というような意味になります。

安東の発表の後、
大島自身が内村鑑三編集の雑誌Japan Christian Intelligencer, Vol.1,No.2
でのクラークについての記述で、
全く同じ文章を使ったことも判明致しました。

++++++++++++++++++++++

ただし、前段の'Boys, be ambitious'は、
クラークの創作ではありません。

当時、出身地のニューイングランド地方で
よく使われた別れの挨拶
(「元気でな!」)だったという説もあります。

'Boys, be ambitious in Christ ! ' (または in God !)
と言ったという説があるが、
これについて言及した1期生はおらず、
キリスト教徒による創作とされています。

++++++++++++++++++++++

一方、彼は札幌農学校の校則について。

開拓使長官の黒田清隆に
「この学校に規則はいらない
Be Gentlemanで十分である」
と進言したと言われています。

それまで士族の子弟が雁字搦めの
徳目に縛られていたのと比べると、
「紳士であれ」
だけとはいかにも簡潔なことでありました。

しかし、何をして良いのか、
何をしてはいけないのかは
自分で判断しなければならないため、
自由でありながら厳しいものとなっています。

ただし、開校日にクラーク自身が学生に提示した学則は、
これよりはるかに多いのです。

これは、クラークの前任者である
ホーレス・ケプロンの素案を
そのまま使ったためとも言われています。

++++++++++++++++++++++


クラークとカレー
クラークは学生にカレー以外のメニューの時の米飯を禁じ
、パン食を推進したと言われます。

カレーを日本に広めたのは
クラークであるという説もあります。

しかし、『カレーなる物語』
(吉田よし子、1992年) によれば、
北海道大学には、当時のカレーに関する記録は
1877年9月 (クラーク離日後) のカレー粉3ダースの
納入記録しか残っておらず、
クラークの命令もあったのかどうかは不明とされています。

ただし、1881年の寮食は、
パンと肉、ライスカレーが隔日で提供されていたことは
確認されています。

++++++++++++++++++++++

クラークとカレーを結びつける文献として古いものは、
『恵迪寮史』 (1933年) があります。

これによると、札幌農学校ではパン食が推進され、
開学当時からカレー時以外の
米食が禁じられていたと言うことです。

北海道立文書館発行
『赤れんが』81号 (1984年) によれば、
開拓使東京事務所では、
クラーク訪日前の1872年から
お雇い外国人向けに
ライスカレーやコーヒーが提供されていました。

また、札幌農学校の前身である開拓使仮学校は、
東京に設置されています。

そもそも、北海道でパン食を推進したのは、
クラークの前任者とされる
開拓使顧問ホーレス・ケプロンであるとされ。

札幌農学校とカレーとの関係は、
クラーク以前の時代に遡る可能性もあるのです。

++++++++++++++++++++++

ライスカレーという語は
クラークが作ったという説もありますが。



クラーク訪日前の開拓使の公文書
『明治五年 開拓使公文録 八』 (1872年) で、
「タイスカレイ」 (ライスカレーの意味)
という語が使われています。

++++++++++++++++++++++








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今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。






おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・







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posted by clinicayamamoto at 07:22| 東京 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月30日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年7月30日(木曜日)










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東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
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東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年7月30日(木曜日)






「夏」です。


「夏」の「7月」


になりました。


まばゆいほど。


ことばでは。


いいつくせないほどに。


まぶしくて。


ありがたくやさしい。


「夏」「7月」の。


するどく。


つよい陽射しです。


しあわせいろの。


とても。


とてもあかるい陽射しです。


「7月」の。


「朝」の陽射しの「あかるさ」は。


なにものにも。


たとえようこそありません。


「しずかなひざし」です。


けれども「朝陽」の光は。


とても「するどい」。







夏朝陽(なつあさひ)


緑木枝間に


われを見る






まばゆくも


夏朝陽(なつあさひ)鋭く輝く


眼(まなこ)なりけり








なつあさひ


みどりきえたまに


われをみる







まばゆくも


なつあさひするどくかかやく


まなこなりけり





★★★

今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。





「夏」になりました。

今年も夏がきました。



「夏」がきて。


今は「7月」。



「夏」がふうせんのように。


ふくらみ。


ひろがってゆく季節です。


「7月」です。


「盛夏」まぢかし。




ひなまつりはおわり。


野には。


たんぽぽが葉草となり。


夏草の花が咲き。


野草は葉草となり。


よもぎや。


すぎながいっぱいになりました。


みどり葉のつつじが。


さえほこっています。





「夏」になり「川の水音」は。

あたかも。

「ゆたかな清流」の。

「みずのながれのおと」に。

きこえるようになりました。

「夏」の小川。

「どんどん」ながれる。

なつのおがわ。

高さも低さこそ見えないのに。

あゆみたゆまず。

ながれる水の流れ。

とても感銘致します。






春分の日もすぎれば。
「さくら」咲きはじめ
「さくら」がおわり。
「4月」が終われば。
「5月」になり。
「5月」もおわれば。
6月に。「夏」になり。
6月も終われば。
7月 たなばた。
7月 もおわれば。
せみのなく8月。
8月の夏はすぎれば。
9月の秋になり秋の虫が鳴く。
そして9月がおわり。
中秋10月なり紅葉の季節。
そして10月がおわり。
「11月」になり。
晩秋「11月」もおわり12月の「冬」。
「12月」になればまた「年」があけ。
また「初春」がくる。

そして来年も「春」の「3月」がきて。
そして「4月」「5月」がおわり。
「6月」がすぎて。
「7月」になる。



「なつ」の「7月」です。


「陽」はすでに


日々とてもたかくなりつつあります。


「夏」がきて。


「ま夏」に向かう「ひざし」の。


「光」の日々です。


「夏」の「7月」です。


「夏」の「7月」の。


「夏至」までは。


陽は日々たかくなっています。


夜になっても明るい。


とてもよくわかります。


けれども「夏至」はもうすぎました。



朝陽ののぼるのが早くなりました。


夕陽がおりるのは遅くなりました。


朝の「夏」の陽射しは


窓越しにも「まばゆい」


くらいです。


夕暮れの「夏」の陽射しは



「はしりおえた」


「陸上競技の選手」のようです。


つかれて。けれども充実して。


くれてゆきます。


空明るい夜になります。


まことに。

冬来たりなば春遠からじ。


ふゆきたりなば

はるとおからじ


(出 典は。

 イギリスの詩人シェリー*の

『西風に寄せる歌』の一節。

英 語の原文: 

If winter comes,



can spring be far behind? )




「英国:United Kingdom UK」のロマン派の
詩人は。「御自分」のテーマの「鳥」を
紋章のようにもっています。

英国ロマン派の詩人は、
それぞれ愛好し、崇拝する鳥を持っていました。

ジョン・キーツは、
「夜鶯」(ほととぎす)の神秘的な声に魅惑され。
夜の闇に響くその歌声を主題に詩を書いています。

ワーズワースにとって、詩の霊感をもたらし、
彼に生きることの喜びを教えてくれる鳥は、
「郭公」(かっこう)でした。

パーシー・シェリーは「雲雀」(ひばり)の声に魅惑され。
ひばりを崇拝する鳥として。
主題とした詩を書いています。









「春」から「夏」への


移り変わりは


二階から。


「かけあし」の足音のとんときこえぬ。


「空き家」のごとき「うつろい」でした。



二階から。


「かけあし」の足音のきこえぬ。



「かげろう」


の「たたずまい」のようでした。





「9月」の初秋がおわり。
「名月中秋10月もおわり」ました。
「11月」。

「11月」もおわりました。
「12月」もおわりました。
「新年」「初春」の「1月」もおわり。
今は
「2月」「晩冬」もおわりました。


「春」から「夏」への移り変わりは


「かげろう」のようにうつろいました。






「夏」はひそやかにと。


こっそりと。ゆっくりと。


ひそかに。あるいて来ます。


そしてゆっくりと。


「秋」になるまで


あるいて去って行くようです。




だから。


「夏」をまつのであれば。

「夏」がひそやかに。

しのびあしで。

歩いてくるのをまたなければ。

なりません。


「秋」がくるのをまつのであれば。

「夏」がゆっくりと。

しのびあしで。

歩いていくのをまたねば。

なりません。

「かぜのおとに」おどろかされるまで。

またねばなりません。




もう「夏」なのですね。





「夏」はゆっくりとあるいてやってくる。

「夏」がひそやかにかくれてやってくる。




さきのことすぎるかもしれないが「来年」。

このように「時」のうつろいを

心はせれば。


考えると「おそろしいもの」です。

考えなければ。
「なおおおそろしい」
ものであるものかもしれない。

「考えずにいるつけ」がまわって
くるからかもしれません。

「来年」のことを考えれば「鬼」が笑う。
「来年」のことを考えずにすむのであれば「鬼」は
笑わないのでしょう。
「鬼」とはなんだろう。



今日の深夜早朝03:15amには。

久方ぶりに。

大きな「夏」の「星空」がみえました。

早朝くらいうちは。

空に月。

「お月様」が「雲のじゅうたん」に。

天高くにねそべって。

かさををさしている。

ようです。


「夏」の「夜空」の。


「おぼろ月夜」です。


「赤い月」でした。






04:00amころ日があければ。
まだまだくらい朝日を背に。
西のコバルトの空高く明るい。
とても高い成層圏近くの高い高度に。

西のコバルトの空高に。
「刷毛」でひいたように「絹雲(けんうん)」が
何本も何本も。
描かれて。
たなびいていました。

実に見事な筆捌(ふでさばき)です。
ためらいのない「朝焼け」
「夏」の「朝焼け色」の線描です。



「夏」の朝。

「陽射し」ののぼるころは。

「西」の空

のほうが明るいのです。

朝が明けて午前になれば。

まばゆいほどの。

「夏」のひざしが。

陽がのぼる。

東から。


窓のカーテンと。


木々の合間をぬって。

「さあ 外においで!」


とさそうがごとく。


大きな声で。


よびかけてくるようです。


ハーメルンの笛吹き男のようです。






高い成層圏近くの高い高度に。
「刷毛でひいたように」「絹雲(けんうん)」
の端には渦巻きのような「ぬけあな」があり
「さらなる遠方の青空」が透けてみえます。

さながらにして。
東山魁夷画伯の描かれた大きな壁画。
大きな屏風絵の世界。

東山魁夷画伯の描かれた大きな絵画を
彷彿とさせますです。

東山魁夷画伯。
「よくえがかけた画伯です」。





この「あおぞら」をみていると。


陽のひかりをみていると。


とても


信じられないくらいに。


元気がわいてくることに。


気が付きました。


「太陽」の「陽射し」。


「陽」の「めぐみ」は。


なんと。


ありがたいことだろう。


なんと尊いことだろう。




そら一杯の青空の



天井(てんじょう)と。



「太陽のひかりのひざし」は。



「生きとし生けるもの」にとって。



なによりもの。



まことの。



「めぐみ」なのであり。



それを戴けるのは。



「よろこび」おほきことです。







「太陽のひかりのひざし」は



「いのちへのめぐみ」。

「いのちのよろこび」。




ありとあらゆる「生命」「いのち」をはぐくみ。
ありとあらゆる「生命」「いのち」をたたえる。
ありとあらゆる「生命」「いのち」をなぐさめる。

「生きとし生けるもの」の「いのち」に。
さらなる。
「はるかかなた」までの。
「いきるちから」をさずけるものです。
「太陽」。
ありがたいものです。


はやいものです。
ときのたつのは。
はやいものです。

そしてふと考えれば

去年も

「12か月」が
終わりました。

中秋から晩秋にうつろい。
「寒月」の「12月」がおわり。
新年の「1月」がおわり。
「晩冬」の「2月」がおわり。
「初春」の「3月」「4月」がおわり。

いまは
「夏」「7月」です。





「夏の花」の花の花びら。

ひろって。
手のひらにかかげれば。
「夏の花」の花のかおりは。
プラチナ色の香りが
致します。



今は。
「夏の花」が。
蕾をふくらませています。
「夏の花」の。

はながは鐘袖(ベル・スリーブ)のように。
ふくらんでいます。




「夏」の花の「はなびら」が。

闇夜のあいだに。

朝の早朝まだ。

「花」にもきがつかぬうちに

また地に舞い下りています。







「夏の花」


には。


ひとのよの。


「人のいのち」の。


「こたえ」があるような


気が致します。






ふと野の花は。


一般的には。


香らない花が。


多いことに気づきました。




伊藤左千夫の「野菊の墓」の「野菊」は。
矢車菊 (やぐるまぎく)
はとても綺麗なむらさきの「のぎく」です。
けれども「のぎく」は香りません。
(Corn lower, Bachelor's-button)です。


因みに
最高級の(今はもうとれない)
インド・カシミール地方で産出されたの
サフアイアの色は

「矢車菊色:やぐるまそう色」といわれます。


「カシミール・ヴァイオレット」。


麦畑やとうもろこし畑の中に 咲いていたことから。
「コーン・フラワー」=「野菊」(Corn lower)
です。

別名 「矢車草(やぐるまそう)」
といわれることがあります。

実は「矢車菊 (やぐるまぎく)」と
「矢車草(やぐるまそう)」まったく違う植物です。

矢車菊 (やぐるまぎく)が「野菊」。
「矢車草(やぐるまそう)」は「高山植物」。

「野菊」は春から夏にかけて咲くむらさきの花です。


古代エジプトのツタンカーメン王の墓 からも
発見された由緒正しき「野菊」。
色は紫。むらさきです。


ツタンカーメン王の。

まだ幼な子王妃が。

「亡きツタンカーメンンに野菊の花束ささげるけなげな姿」
が鮮烈に眼に浮かびます。


この「花」が。


「野菊」です。


「野菊の墓」の「野菊」。


けれども。



「野菊」は


香らない。








毎朝暗い早朝と。


うす暗くなる午後6時ころには。


「季節風」が


ふいている。


「季節風」がかわりばんこに。


あちこちで


「ろうろう」「こうこう」とないています。






「夏かぜ」の
「季節風」の
の「コーラス」を聞いていると。

ふと。

「この「夏」におびえるひと」の気配が
脳裏をはしりました。
はてだれだろう。

うら若き乙女。
貧しさに。
苦労に苦労をかさねて。
苦しんで苦しんだ苦しんだあげくに。
24歳にして世を去った
「樋口一葉」。

樋口一葉の
夏ではあるけれども。
「うらわかき」「「冬」と「春」の短歌」がきこえるようです。






散たまるふもとの落葉わけて思ふ
埋もれぬべきは雪の山里


ちりたまるふもとのおちはわけておもふ
うもれぬへきはゆきのやまさと


庭の面につもる紅葉の色見れば
散りての後もにしきなりけり


にわのおもにつもるもみしのいろみれば
ちりてのあともにしきなりけり


世の中の秋にあはじとおくれけん
一もと野ぎく思ひあがりて


よのなかにあきにあはしとおくれけん
ひともとのきくおもひあがりて



折々に散るものどけし春雨の
はれたる軒の山桜ばな

おりおりにちるものどけしはるさめの
はれたるのきのやまさくらばな


わが園のものとおもへば初わかな
はつかなれども嬉しかりけり

わがそののものとおもへばはつわかな
はつかなれどもうれしかりけり

立ち渡る霞をみれば足引きの
山にも野にも春は来にけむ

たちわたるかすみをみれはあしひきの
やまにものにもはるはきにけむ

わたつ海の波のいづこに立ち初て
果なくつゝむ春の霞ぞ

わたつみのなみのいづこにたちそめて
はてなくつつむはるのかすみぞ


さざ波やしがの都のいにしへの
おもかげうすく立つ霞かな

ささなみやしかのみやこのいにしえの
おもかけうすくたつかすみかな

鶯のけさおとづるゝ声聞て
はじめて春の心地こそすれ

うくいすのけさおとつるるこへききて
はしめてはるのここちこそすれ


うれしくもわがものにして聞てけり
このあかつきの鶯の声

うれしきもわかものにしてきこへけり
このあかつきのうくいすのこへ

のどかなるけさの雨にやはるの野の
みどりも色まさるらむ

のとかなるけさのあめにや
はるののの
みとりのいろもまさるらむ

おくれたる友の為にとしをりして
谷間の蕨折り残しけり

おくれたるとものためにとしをりして
たのまのわらひおりのこしけり








ちりたまるふもとのおちはわけておもふ


うもれぬへきはゆきのやまさと


にわのおもにつもるもみしのいろみれば


ちりてのあともにしきなりけり


よのなかにあきにあはしとおくれけん


ひともとのきくおもひあがりて

-------------------------------


おりおりにちるものどけしはるさめの

はれたるのきのやまさくらばな


わがそののものとおもへばはつわかな

はつかなれともうれしかりけり


たちわたるかすみをみれはあしひきの

やまにものにもはるはきにけむ



わたつみのなみのいづこにたちそめて

はてなくつつむはるのかすみぞ



ささなみやしかのみやこのいにしえの

おもかけうすくたつかすみかな




うくいすのけさおとつるるこへききて

はしめてはるのここちこそすれ



うれしきもわかものにしてきこへけり

このあかつきのうくいすのこへ



のとかなるけさのあめにや

はるののの

みとりのいろもまさるらむ



おくれたるとものためにとしをりして

たのまのわらひおりのこしけり









「24歳」の「とても貧しい乙女」の。

「夏」によろこび。

「夏」にもおびえおののく。

隠したくはない「乙女のほこり」

けれども。

隠さざるを得ぬ「乙女のほこり」

かなしさの。おもかげと。

光さす。輝きと。

お若い「御婦人」の「知」「智」が。

ほこりたかくも。

そしてはかなくも。

「ひしひし」とよみとれます。




「夏至」はもうすぐすぎました。

これからは日は。
陽は次第にみじかくなる。
日が短くなる。
朝は明けるのは遅くなり。
夕に暗くなるのは早くなる。



しだいに陽がみじかくなる。
なぜか。
不思議なやさしさ。
やすらぎと。
心やすらかなる
安堵感をかんじます。


心やすらかなる
安堵感をかんじます。

けれども。
「安堵」と「落胆」は。
常に表裏一体。
両羽(もろば)の剣。

「ぬかよろこび」の「ぬか」のような
ものです。

「ながくなる陽」も両羽(もろば)の剣を
持っています。

そして。
季節には「大気の音色(ねいろ)」もあるようです。


朝空は
陽ははるかに天高く。
空色はミルク色です。
クリームのかかった雲空です。


東京都世田谷区山本クリニックの庭園には

「えどむらさき」という「つつじ」
が「何本」もはえています。
野生種に近いものです。
大きな真紅紫の花を咲かせます。

「つつじ」ですから
盆栽の「皐月:さつき」のような
繊細さはみえません。






この「6月」になり。
森山を分け入ると。


木々の根元に隠れ咲く。
だいだい色の花の花のごとくに紅葉したまま
しもがれする
「やまはぜの葉木」が「大好き」です。

「やまうるしの紅葉」もかわいらしく。
「大好き」です。

身の丈以上ほどにもなって群生する。
野生の「小紫式部:こむらさきしのぶ」
が。
病院の林の一角に野生のまま
おいしげっています。

野生の「小紫式部:こむらさきしのぶ」
のパープルの真珠が群れたように実る
「実りの木の実」の風にそよぐ音色には。
おどろかされます。

あけびつたもうれしい。
あけびの「実」がみつかればなおなおうれしい。

またたびをみつけました。
根元にねこにかじられきずがある。

里山の冬の時期から。
そして初春の里山の季節
になりました。

四季の歩みの春夏秋冬のうつろいは
メトロノームの「あゆみ」を
感じさせます。

この「あゆみ」の「質量」は
とてもとても高いです。
質量があれば。あたかも。
重力のように。
四季のリズムにひきよせられていく。
そのような感じがします。

四季の歩みの春夏秋冬は。
フアジーでいてなお着々。
確実な「リズム」を感じます。

ここに。
「メロディ:旋律」とハーモニー:和声」
がくわわれば「音楽の三要素」。
音楽と同じです。

草花や草木につつまれた自然は。
「音楽」と同じように
ひびきとして聴こえます。

自然は
「しぜん」の
「ヴィルトオーゾ」と
「ヴィルトゥオーサ(virtuosa)」
*です。

この「自然のフイルハーモニウム」の。
指揮者は。
太陽なのか大地なのか人なのか。

或は音色をかもし出す自然はオーケストラ
であるのか。
ソリストなのだろうか。

私の尊敬する「合衆国USA」の
女性で小説家(「ノーベル賞受賞者」)
「パール・サイデンストリッカー・バック
(Pearl Sydenstricker Buck)
中国名、賽珍珠(サィ・チンシュ)」
パールバックの「大地」に
その「こたえ」が示唆されています。



古代より芸術家が
自然を音楽や絵画や彫刻
で表現しようとした気持ちが良く判ります。


*ヴィルトゥオーソ(virtuoso)は、
「博識、達人」を意味するイタリア語の男性名詞である。
複数形の場合はヴィルトゥオーシ(virtuosi)
、女性形はヴィルトゥオーサ(virtuosa)となる。
ラテン語のvirtus(「男らしさ」「美徳」「至高」の意)を語源とし、元来は「有徳の」「誉められるべき」
を意味する形容詞の男性形であった。



実際の楽曲ではこの三要素は。
密接に音楽的に結びつきひとつの楽曲をなします。

但し音楽の「リズム・メロディ・ハーモニー」は
一つだけを明確に取り出せる「成分」というわけ
ではありません。

また「音楽であるため」に。
三要素が絶対必要ということ
でもないでしょう。


邦楽などではリズム・ハーモニーは
存在しないか希薄である事が多いです。
「音楽」として「欠陥」があるわけ
ではありません。

「リズム・メロディ・ハーモニー」
が西洋音楽の常識ではありえないほど
高度な進化を遂げた音楽も存在致します。

邦楽もその一つです。

大和の国 やまとのくにの自然は。
「大和の国の音楽」と同じように思えます。
聴こえます。




「音楽」は「音」「おと」です。
そして「しらべ」=メロディとハーモニーです。
人類が「この音楽」を「楽譜」として
「寸分たがわず」「譜面」という名の「紙」に
「かくことを完成させた」ということは
大変なことです。

人間は。
人類は。
わずか「400年」で。

「音楽の旋律」に対する「楽譜」を。
「あらたな言語」を
完全に「完成」させたことになります。

まさにミューズの神の「神業かみわざ」です。



木々のめぶきの
冬なおも。
ますます力強い息吹を感じます。

「真夏」をすぎ「冬」になると。
再び「若葉」がみられることに。
きづきました。
「ため息」がでるほど木々の「冬若葉」の
「つどい」は「つよく」「うつくしい」。
雪の上のみどり。

木々のてっぺんは萌黄色から
「ふかみどり」
になりました。
そして「しっかりと樹木として
「冬を迎えた葉束」になりました。
これからは
「深まる冬」がすぎさり「春」。
「開花」の炎が。
樹木の上方で。
「雪の到来」を.
くすぶりてまちわびてています。
たえしのぶ冬の樹木です。



「若葉」の「新緑」から「深緑」です。

高い木々の穂先は萌黄から若草色に。
うねるなみのように。
木々の新緑は常緑となり冬のおとずれを
伝えていました。


桜は葉桜から「葉木」
道路沿いの「けやき」の木々も
萌黄から若葉。
そして青葉。
どうもうともいえる青葉。
そして見え隠れする「紅葉葉」。
紅葉葉の10枚20枚がひとつひとつ
の樹木にみえるようになりました。
「黄色調」です。
そして今「樹木」は「葉のいろ」をかえ
「宙」に舞おうとしています。




明らかなる。
「冬から春」とはことなる。
「夏から秋」。
「秋から冬」
そして「冬」の「木枯らし」。

木々の四季の。
大気の「色」のうつろい
に気づきます。





今は里山(さとやま)をさまよい。
今は里山(さとやま)をあるきたい。
今は里山(さとやま)の季節。
今は昔々里山(さとやま)であそび。
今は昔々て里山(さとやま)でおぼえ。
今は昔々里山(さとやま)でまなんだ。
今は昔々のその日々の思い出は。
今は黄金(こがね)か。あるいは。
今は銀か。いぶし銀か。
今はもしかしたらプラチナか。
今は思い出色は鉛のように。
今は重さは鉛のようになり。
今は心の奥深くに埋もれて感じられます。



「幸せ色」=「しあわせいろ」

ならばよいです。


けれども
早朝は非常にあたたかくなりました。




夏やま中さまよいて
夏やま中をわけいらば
夏やま中大樹の根元に隠れたり
夏やま中あけぼの色のちひさき炎(ほのほ)
夏やま中みつけたりやまの秋の華。
夏やま中やまの秋葉木のかくれんぼ
夏やま中大樹の根元に隠れたり
夏山はぜの葉木。
夏やま中やまうるしの葉木。
夏やま中あきやまはぜとふるやまうるし。
夏こす「はだか木」。
夏こす元気な木。たくましき木。


夏山萩(やまはぎ)の
夏花をかくして燃えたたむ
夏に実りの祭りなり
夏山はぜの葉炎
夏天高く燃ゆ

なつやまはぎの
なつはなをかくしてもえたたむ
なつにみのりのまつりなり
なつやまはせのほのほ
なつてんたかくもゆ









ひろくなりけり空(そら)たかし
さとやまに木々のみどり木
こもれびうけて燃えるがごとし
みどりの炎(ほのほ)
ほのほうちけさむかすみはあおし
ほのほにかすみにただよひて
うるわしくかがやきたり
あたたかくかおりたり
あざやかなりけり 
やまさとのやまみどり
やまさとのふかみどり


ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー
は「英国:United Kingdom UK」の
「風景画家」
天才画家ですが「緑」が大嫌い
で「黄色」が「大好き」。
「木」をかくのを非常にいやがったそうです。

多分ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー
が「修行時代」に「お金にために
「どこの国も同じですが」
「名所絵」をかかされたときの
「反動」ではないかと
今の私は考えます。






「大きな夏みつけた」

から

「夏がすぎてて真秋間近い」

「小さな秋みつけた・。」

そして

「小さな冬みつけた」

そして

「大きな冬みつけた」。

そして

「小さい春」がみつかって。

しだいにおおきな。

「春」になりました。

「夏」がちかづく「八十八夜」


今は「夏」。










私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。




朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。


-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------









+++++++++++++++++++++


平成21年01月12日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

++++++++++++++++++++++


平成21年2月11日(水曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。
++++++++++++++++++++++



平成21年3月20日(金曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。
++++++++++++++++++++++



平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。


++++++++++++++++++++++

平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。
++++++++++++++++++++++

平成21年7月20日(月曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

++++++++++++++++++++++

平成21年8月14日(金曜日)と15日(土曜日)
の「二日間」
は病院の医療コンピューターの更新のため。

診療ができないので二日間「休診日」になります。

平成21年8月13日(木曜日)まで平常どおり。
平成21年8月18日(日曜日)から平常どおり。

++++++++++++++++++++++
















★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により



肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

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成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

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学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がくる。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著です。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」が。
そして気膠の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらず
インフルエンザに
代表されるウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です



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「完全御予約制」の御予約で。
これからの1週間にお越しになる
患者さんの「診療録:カルテ」。

1週間の患者さんの「治療戦略」で
「診療録:カルテ」
をすべからくチエックします。

「御既往」を問診票にお書きいただいており
前回「お書き戴いた文章のあいだ」をよみとる。

「お書き戴いた文章のあいだ」=
行間には「さまざまなものが見えます」。

お書き戴いた
「問診票」は大切な貴重な情報源です。
「問診票」のお書きいただいた文章は
「同じこと」がかかれているようで
わずかにも・内容多くにも・患者さんの
「御自覚症状」を伝えてくれます。



「囲碁・将棋・チエス」で言う所の
「3千手」位までは「先読み」致します。

すなわち患者さんの場合極端に言えば
「10年後」くらいまでのことも考えます。

そのためには逆に考えると今現在から
「10年前」の「病態」の推察も欠かせません。

患者さん御自身「10年前」のことなど
覚えていらっしゃらないことが多いけれども。
「まず外れません」「はずしません」。

考えて。考えをまとめる。
考える。また考える。そしてまた考える。
考えて。考えをまとめる。
考えて。考えをまとめたら。その結果をまた考える。


作業は予想以上に大変で
「1日仕事」になります・・・・。



難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら
私と東京都 世田谷区 山本クリニックの
「スタッフ全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。
よくなられていかれる「笑顔」に。


私そして東京都 世田谷区 山本クリニックの
職員はなによりもの「喜び」を感じます。

難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔に。

心より。

感謝・

感謝。








「今日は何の日」は。


フィレンツェ大聖堂ドーム天井画
「最後の審判」
で非常に有名な天才画家。

1511年 - ジョルジョ・ヴァザーリ、画家・建築家(+ 1574年)
の生誕日です。

++++++++++++++++++++++



ジョルジョ・ヴァザーリ:Giorgio Vasari,
1511年7月30日 - 1574年6月27日)は。

イタリアのマニエリスム期の画家、建築家です。

「芸術家の列伝」の作者でも知られています。

++++++++++++++++++++++

ジョルジョ・ヴァザーリ:Giorgio Vasariは。

イタリアのアレッツォ生まれ。
1529年、ローマを訪れラファエロらの作品に学びました。

のちにメディチ家のトスカーナ大公
コジモ1世(1519年-1574年)お抱えの芸術家となりました。

美術館になっている
ウフィッツィ宮殿は有名な作品のひとつです。


++++++++++++++++++++++


ジョルジョ・ヴァザーリ:Giorgio Vasariは。

ミケランジェロを中心に
ルネサンス期の芸術家の評伝を書きました。

これは美術史の基本資料になっています。

『画家・彫刻家・建築家列伝』は1550年に出版され、
チマブーエからミケランジェロまで
芸術家133人の作品と生涯を記しています
(1568年の第二版では30人を追加)。

++++++++++++++++++++++

ジョルジョ・ヴァザーリ:Giorgio Vasariは。
1550年に出版の『画家・彫刻家・建築家列伝』の中で。

この中で「再生」 (rinascita)
という用語を用いています。

ヴァザーリが中世とは異なる
ルネサンスの時代を強く意識していたことが示されています。

また、1563年には美術アカデミー、
アカデミア・デッレ・アルティ・デル・ディゼーニョを創立致しました。


++++++++++++++++++++++

ジョルジョ・ヴァザーリ:Giorgio Vasariは。

1572年からフィレンツェ大聖堂ドーム天井に
『最後の審判』のフレスコ画を描きはじめたのですが。

1574年逝去。


(天井画は1579年に完成致しました)。

++++++++++++++++++++++







絵画

ゲッセマネの祈り(1570頃)
国立西洋美術館蔵
『画家・彫刻家・建築家列伝』
第二版表紙ゲッセマネの祈り(国立西洋美術館蔵)
市庁舎(ヴェッキオ宮殿)壁画「シエナ攻防戦」等
レオナルド・ダ・ヴィンチの未完成の壁画「アンギアーリの戦い」と、ミケランジェロの未完成の壁画「カッシーナの戦い」の上に描いたとされている。
ストゥディオーロ(ヴェッキオ宮殿内の小書斎)壁画
フィレンツェ大聖堂ドーム天井画「最後の審判」





建築
ウフィッツィ宮殿(1560-)
ヴァザーリの回廊(ウフィッツィ美術館とピッティ宮殿を結ぶ回廊)




伝記
「画家・彫刻家・建築家列伝」Le vite de' piu eccelenti pittori, scultori e architettori 邦訳は白水社で全3冊
ロラン・ル・モレ 『ジョルジョ・ヴァザーリ−メディチ家の演出者』平川祐弘・恵子共訳 白水社

++++++++++++++++++++++













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今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。





おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・









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2009年07月29日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年7月29日(水曜日)









「ここをおして」をクリックされてください。




東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
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東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年7月29日(水曜日)





「3月」「4月」と「5月」の。


「春」はおわり。


「初夏」「6月」がおわり。


今は。


「7月」「夏」になりました。


「あおい夏」。


早朝にたくさんの。


せみがなきごえがきこえました。




「あつい夏」の。

「7月」

になりました。


「夏」です。


「夏」は。


だまって訪れて。


だまって夏道中をあゆむもの


であることが


あらためて。


みにしみて。


感じられます。






★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。

まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。








「夏」です。


今は。「7月」。


あたらしい「夏」です。


「7月」の「夏」になりました。


「昨年」の晩秋には。
晩秋の花木。
「金木犀:きんもくせい」花を咲かせました。
日々ますます花をさかせていました。
「実りの花」。

「金木犀:きんもくせい」は「秋」に「2度」咲きました。
「銀木犀:きんもくせい」も咲きました。
「金木犀:きんもくせい」の花は黄金色です。
「銀木犀:きんもくせい」の花は「プラチナ色」です。

かおりも全く違います。
「金木犀:きんもくせい」より。
「銀木犀:きんもくせい」は10日遅れで咲きました。


今は「夏」の「7月」。

「銀木犀:きんもくせい」も

「銀木犀:きんもくせい」も

はるかかなたに。

「花」はおわりました。

そして。

「木犀:もくせい」は。

今「7月」の「夏」を迎え。

さらなる深き。

「夏のさかり」の先にむけて。

もっともっと。

ゆたかな「みのり」をまつ。

準備をしています。



「木犀:もくせい」は常緑樹です。


「夏」になると。


「葉色」と「葉のあつさ」はかわります。


「「季節風」に耐える葉の厚さ」。


になります。


秋のみのりの花まで。


すこやかに育つ「葉」です。





「夏」の「7月」の。

「夏の樹木花」の花がみえます。

「夏の草花」の花もみえます。








「夏」の花木の。


「夏の花」が。


地面の上で。


「花びら」で存在を誇示しても。


木々の「花」は天上。


あおがねば。


「花」こそみえません。


けれども。


「「夏」の花」。


しいのきやくぬぎのはな。


その「いのちの芳香」は。

とくとくと。

遠くまで。


ただよっているかのごとくです。



「7月」の「夏」です。

常緑の。

「夏の花」は元気です。




元気な「7月の夏」です。





「「夏」の花」の木は

花が落ちて。

「木や枝の下」に。

「フェルマータ"fermata"」*

が。

楽譜のように記譜されているような。

「「夏」の樹木」の「花」。

「落花生」のような。

「夏の花」です。









-------------------------------
C・

イタリア語におけるフェルマータ"fermata"とは。
英語"stop"に相当する名詞です。
(例えばイタリアのバス停の
標識には"Fermata"の表示があります)。

音楽美学の世界では。

絵画には限られた面積があるのと同じように。
音楽には。
「限られた時間」―つまり「初め」と「終わり」―があることが
宿命とされています。

古い時代の楽譜のときはその終止線の上下や終結音の
上下に現在のフェルマータのマークの基となったデザインが
配されました。

そこで音楽の終わりを意味致しました。


時間の流れを止めることはできません。
けれども曲の終わりでは。
音楽を止めることによってその時空に終わりが
発生することとなります。

「停止」という意味の"fermata"の概念はそのように
発生したと解されます。


付与された音符や休符で音楽の時間の流れを
停止させる意味を持ちます。


「♪」
に付与されれば
「♪」
その音のまま「停止」=「ずっと鳴り続ける」
「休止符」
に付与されれば
「休止符」
その旋律は「停止」=「ずっと鳴らない」
ことになります。

楽譜の節目の
縦線に付与される場合には。
一記譜上に存在しない挿入された休符が空白時間として
求められます。

ただし
前の音から伸ばされたタイ(スラー)が。
縦線の上を横切っている場合と
そこにピアノにおけるペダルなどの
保続効果の指示が見られる場合は。
空白時間として処理されず音を保続させる時間を
別途挿入することとなります。


フェルマータ"fermata"。

そのマークは「一日の終わりである日没」
に由来したデザインとも言われています。

-------------------------------





「夏」です。


急速に朝があけます。

とりわけ朝暗いうちは。

かけあしで朝はあけます。

はだにさむい朝です。



今朝早朝は。

暗いうち晴れて。

霧雨の合間に。

久方ぶりにたくさんのたくさんの。

星をみました。

そして天井の空高く。

ひさしぶりに「月」の

かがやきをみました。




地上の変化(へんげ)が天高くたちのぼり
月や星に結晶して。
芳香をはなつがごとく光をはなつように
見えます。

空気が澄み。
大気がすんでいるからでしょう。



「天高く」


(てんたかく)とは。


なるほどと考えます。












しっとりとした「7月」の。
「季節風」の。
「夏吹雪:なつふぶき」の合唱も。
なかなかすてきです。

ブラスでもない。木管でもない。弦でもない。
グラスハープの。
スラーをかけた。
オーケストラを聴いているようです。

「7月」になり
「夏吹雪:なつふぶき」のかぜおとは。
「アリア」として。
次第に出番が多くなりました。

中でも
「極めて大きな声でうたっている」
「夏吹雪:なつふぶき」が
「1-2」はいるのが不思議です。

「夏の花」の木の上か。
電線にとまったり。
またさらに
上空で「夏吹雪:なつふぶき」は。
歌っているようです。


うっすらと「まど」を開けると。

「季節風」は。

風鈴の音色のように。

はいりこもうとします。

「7月の夏かぜ」には。

「かおり」があります。







そぞろ そぞろに。
静かながらに。


「7月」の朝焼けと。
夕焼けどきに。

ひそやかながらもあきらかに。
「季節風」の。

気配にあと押しされて。

「確かな「7月の夏」」のかおりが。
大気にかげろううや蜃気楼のように
ただよいはじめています。


昼間はあつすぎる
陽射しを感じることが
多くなりました。



「7月」。

「夏」です。

そして。

「あたたかい元気な「夏」」です。



7月の「初夏」の気配は。
あっというまに。
「夏」の「霞(かすみ)」に「霊気(れいき)」
のように。
おぼろに変化して。

次第に「暑い「夏」」の気配にうつろいていく。
「井戸のつるべ」があがるようです。


「もっと深い「夏」」が。

ピアニッシモ。
ppで。
しのびよってきています。

朝日と東の朝焼け青空に。
「朝焼け」の。

空にはそらいろとピンクのレースのような

あやにしきの
「くれゆくなつのいろ」
「むかえくるなつのいろ」が感じられます。



陽射し(ひさし)やさしき。
空にも地にも天高くはれ。
大気のひそみかくれ。
そらにみちてあふれれば。
吐息(ためいき)となり。
吐息が霧雨か霞になり。
おりてくるような感じです。
のふかまりゆく気配
になりました。









街路樹はしっかりと
冬ながらも枝木の穂先もたわわにつよく
「晩冬」の萌黄色の若芽もち。
「初春」のあおい「木」にかわりました。
「新年」のあおい「木」は。

「実りの「春」」のおとづれを。
そしてさらなる「冬の深まり」を超えて。

そしていま厳しい冬をがんばって。
「あたたかい「春」」を迎え。


今は。

「夏」をむかえています。




「本物の「夏」」から。


「もともっとあつい夏」


「夏」のをのりこえ。


「あたらしい夏」になりました。










東京 都 世田谷 区 山本クリニックの
庭の。

夏山椒(さんしょう)の木の芽が
夏にも若葉はそだち。
夏若葉は冬の若枝となり。
夏若枝は天高くすこやかにのび。
夏のふかまりにますますすこやかに。
夏山椒(さんしょう)の木のみどり葉。
夏空に燃えるが如くの炎葉です








さんしょうを
木の芽(このめ)といふは
なるほどと
かんがえる



夏深まりたり
夏空たかく
夏あやにしき
夏みどり木
夏さんしょう木
夏陽をあびてかがやけり
夏いざいまこそは
夏金色(かがね)にかわり
夏赤き春空に燃えたたむ






夏さんしょう木
夏もえぎの炎(ほのほ)は芽葉(めは)
夏わかば葉はいずるは花ならむ
夏(なつ)こす枝は幹ならむ
夏いざいまこそは
夏空(そら)たかくもえたたむ
夏金色(こがねいろ)なる
夏さんしょう木
夏(なつ)深まれり


山本クリニックの庭には水槽が
「2つ」あります。
めだかが泳いでいます。



夏ふかく草を浮かべる水面(おも)に
夏めだかのむれのひかりたり
夏むれておよげるひめだかの
夏みずのなかなるちいさないのち
夏みずのなかなるおおほきないのち
夏みのりてあまたにとほときいのちこそ
夏いざみずもにうつしはぐくまむ


けれども
早朝は本当にはだ寒いのです。




小さななつつけたから
しだいに大きななつみつけた。

大きななつみつけたから
さらに大きな大きななつみつけた

「小さい「夏」みつけた」は。



「こころしずまる気」


がいたします。


「夏」になりました。






-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------



平成21年1月12日(水曜日)は
「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

-------------------------------



平成21年2月11日(水曜日)

「祝日」で元来は「休診日」です。

けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。
限られた診療スタッフで。
限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。
-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)

「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
限られた診療スタッフで。
御予約の患者さんのみ。
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。


-------------------------------




平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。

-------------------------------


平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

-------------------------------


平成21年7月20日(月曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。
けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

------------------------------















私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。




朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。


★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により


肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がくる。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著です。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」が。
そして気膠の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表されるウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
季節の変わり目に「反復性上気道感染」に
なられるかたが多いです。

「世情は不安定」であり何かひとつ
生活しづらい日々を感じられる
かたも多いものです。。


人間は「倒れるまではたっています」。
人間は「冬・春」の旅に(度に)齢を重ねる。

昔の「数え年」は「たいした物」だと思います。


難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


心より感謝・感謝。








「今日は何の日」は。



ヘルベルト・ケーゲル
:Herbert Kegel,
1920年7月29日 - 1990年11月20日)は、
ドイツの
オーケストラ・合唱指揮者。
の生誕日です。

++++++++++++++++++++++


ヘルベルト・ケーゲル:Herbert Kegelの生涯

ドレスデンに生まれました。

幼いうちから聖十字架合唱団の団員となりました。

はじめはピアニストを志しました。

けれども。
第2次世界大戦中に東部戦線で手榴弾の破片を受けて負傷。

指揮に転向到しました。

++++++++++++++++++++++

ヘルベルト・ケーゲル:Herbert Kegelは。

指揮を
アルフレッド・シュティアー、
カール・ベーム、。

作曲をボリス・ブラッハー、
パウル・デッサウに師事致しました。

ドレスデン郊外のピルナで
指揮者としての活動を開始するが、
まもなくロストックに移りました。

++++++++++++++++++++++

ヘルベルト・ケーゲル:Herbert Kegel
は。

1949年にヘルマン・アーベントロートの
アシスタントとしてライプツィヒに招かれました。

ライプツィヒ放送交響楽団、
ライプツィヒ放送合唱団の指揮者となりました。

ライプツィヒ放送合唱団は
今でも優秀な合唱団として評価が高いです。
ケーゲルはその礎を築いた一人とされています。

++++++++++++++++++++++

ヘルベルト・ケーゲル:Herbert Kegelは。

1956年アーベントロートの死去に伴い
1978年までライプツィヒ放送交響楽団の
首席指揮者となりました。

その後ドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団の
首席指揮者となりました。

++++++++++++++++++++++

ヘルベルト・ケーゲル:Herbert Kegelは。

1979年に初来日し、
その後もたびたび日本を訪れています。

NHK交響楽団を指揮致しました。

演奏記録の一部はCDとして発売されています。


++++++++++++++++++++++

ヘルベルト・ケーゲル:Herbert Kegelは。

旧東独時代の放送用録音を含め、
古典派から現代音楽に至る膨大な録音を残し、
現代音楽に理解の少ない共産圏において
それらの普及にも力を尽くしました。

けれども
彼の活動は必ずしも正当な評価を受けるに
至っていません。

++++++++++++++++++++++

ヘルベルト・ケーゲル:Herbert Kegelは。

ケーゲルは、ドイツ再統一の直後、1990年に自殺致しました。
もともと彼は以前から
何度か自殺念慮を抱いていたといわれています。

統一後に自らの仕事の場所が無くなっていったことへの苛立ち、
それによる周囲との不和で。

鬱状態に陥ったことが原因と考えられています。

また、社会主義思想を持っていたとされる彼は。

事実上東独が西独に吸収される形での統一した
ドイツの将来を絶望したためではないか、
と言われることもあります。


++++++++++++++++++++++





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おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・




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2009年07月28日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年7月28日(火曜日)







「ここをおして」をクリックされてください。




東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
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東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年7月28日(火曜日)





「春」の「3月「4月」「5月」がおわり。



「7月」になりました。



「夏」です。


「あおい夏」になりました。


早朝にせみのこえがきこえます。




★★★

今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。
東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。



1回法=3500円

2回法=7.000円

です。



当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。






「昨年」
「9月」がおわわりました。
「10月」も終わりました。
「11月」もおわり。
「12月」で「冬」になりました。
「12月」がおわり。
「昨年」はおわりました。


「冬」も「年」を越しました。
「1月」がおわり。
「晩冬」の「2月」もおわりました。
「3月」「春」です。


「春」の。
「3月」「4月」「5月」はおわり。

「7月」になりました。
「夏」です。


「7月」はしずかに。
しずかに。しずかに。


能の舞(のうのまい)の。

「おきなのあゆみ」のように。

そそとした「夏舞台」の上を。

さらにふかまりつつゆく

「夏」から「深い夏」の景色の舞台の上を。

あゆみつつあります。



能の舞(のうのまい)の。

「おきなのあゆみ」


「夏」の「7月」から。

さらにおくふかい「夏の季節」

「ふかい青い夏」へと。

むかっています。









暗い朝の早朝に。
南の天に「明けの明星」が
輝いています。
闇夜の天高いかがやく惑星。

「明けの明星」金星に。
毎日「おはよう」のあいさつを
します。




「夏」の「7月」の。

早朝に。

はるか暗い早朝に「こおろぎ」の
かすかな。ひとりぼっちの。
鳴き声がきこえたような気が致しました。


けれどもそれは。

「季節風」の声。


毎朝の暗いうち「季節風」の「音色」は。
毎日違います。

「ろうろう」「こうこう」

耳をすませば。
「季節風」の鳴き声は。

「独唱」から次第に「合唱」に
なってゆきます。

そしてオーケストラの楽器の配列のように。
一風一かぜ(ひとかぜ)の
「季節風」の鳴いている場所も。
わかるように。なってきました。


「季節風」も

「夏」。
あつい「夏」の季節。

 にむけての。

ころもがえやひっこしをしている
ことがわかります。






「なつかぜ」に

「衣替え」して。そして。

また深い「夏」への。

「衣替え」を。

するのでしょう。




「季節風」は。

「鳥」のように。

木々の上から電線のうえにやどるようです。

「季節風」は

「街路樹」にとまって。

「夏」を過ごすのでしょう。

「夏」です。

夏の「季節風」がうたう季節

になりました。





「6月」も「夏至」がおわりました。

これから日々ゆっくりと

日は短くなります。

陽はひくくなります。

夜は長くなりはじめます。





これからは天上の太陽は。


いまは「夏」。


そして。


「夏」から。


「真夏:まなつ」に向かいます。






あさは曇っていて。
さらに昼間でも「さむい」ことがある。
私がおきるまっくらな早朝は。
とてもとても。
とても寒いです。

雪国うまれの私は夏さむいのがつらい
です。


宮沢賢治


「さむさのなつはおろおろあるき」









早朝「そら」をみあげれば。
晴れているはず。日差しもあるはず。

けれども空には
「雲がいっぱい」で「空はくもりそら」
です。
ふしぎな「夏」のひざしです。

ふとかんがえれば・・。


そして「夏」には。

「夏」の「強い日差し」から。

「若芽」をまもり。

「真夏」の太陽から。さらなる恵みを。

「実る木の芽」にあたえる。

「空」こそは。

「ソフトフイルター」の役目を。

深い「夏」の「おぼろくもりそら」が。

しているようです。



自然とは。

とてもよくできたものです。

変幻自在であり

そして規則も正しい。

なおかつにして。

自由が自在。



春夏秋冬。

大気に漂う霞がごとし。





深い山の奥に住むという

仙人の心境(ここち)が。

よくわかる。





「夏」の街路樹もそうそうたる。
ふかまる冬の羽振りを。
まとう木々に姿になってきました。


街路樹は「落葉樹」がよいです。

街路樹が「松や杉」のような。
「常緑樹」では
冬はうっそうとして
陽の光をえられない。

夏場は枝ぶり葉っぱから陽の光を
さえぎれない。

晩秋も「針葉樹の落葉」では
木枯らしもつりがあわない。
とどのつまり
四季のリズムはつくれません。




ヴイバルデイの
「四季」の「夏」にある
木陰で休む羊飼いの旋律
も。
フランツ・シューベルトの
「菩提樹」の歌曲
も「うまれません」。



落葉の針葉樹で
強いからといって私の「好き」な。
「からまつ」をうえられても
街路樹には叶(かな)わないでしょう。

私の「大好き」な。
北原白秋の「からまつの詩」。

「からまつ」は

街路樹にはそぐはないかもしれません。



播磨の俳人滝野瓢水の句



「手に取るな

やはり野におけ蓮華草」




のように。

「夏」ではあっても。

やはり野におけ蓮華草。

やはり野におけから松木。

「からまつ」も蓮華草と同じくに。

清楚な華やかさとはかなさを

もっています。



やはり野におけ。

蓮華草とからまつ


「夏」の「からまつ」です。

そしていま。
「夏」をあゆみゆく
「からまつ」の時期になりました。






-------------------------------
北原白秋
 
「水墨集」より

  
 落葉松
-------------------------------

      一
 
 からまつの林を過ぎて、
 
 からまつをしみじみと見き。
 
 からまつはさびしかりけり。
 
 たびゆくはさびしかりけり。


      二
                 
 からまつの林を出でて、
 
 からまつの林に入りぬ。
 
 からまつの林に入りて、
 
 また細く道はつづけり。


      三
 
 からまつの林の奥も
 
 わが通る道はありけり。
  きりさめ
 霧雨のかかる道なり。
 やまかぜ
 山風のかよふ道なり。


      四
 
 からまつの林の道は、
 
 われのみか、ひともかよひぬ。
 
 ほそぼそと通ふ道なり。
 
 さびさびといそぐ道なり。


      五
 
 からまつの林を過ぎて、
 
 ゆゑしらず歩みひそめつ。
 
 からまつはさびしかりけり、
 
 からまつとささやきにけり。


      六

 からまつの林を出でて、
  あさま ね
 浅間嶺にけぶり立つ見つ。
 
 浅間嶺にけぶり立つ見つ。
 
 からまつのまたそのうへに。


      七
 
 からまつの林の雨は
 
 さびしけどいよよしづけし。
 
 かんこ鳥鳴けるのみなる。
 
 からまつの濡るるのみなる。


      八
 
 世の中よ、あはれなりけり。
 
 常なれどうれしかりけり。
 
 山川に山がはの音、
 
 からまつにからまつのかぜ。

-------------------------------



木々の青葉の房が
早朝くらい中でも
うかびあがります。
とりわけ私は
くすのき科が。
「大好き」な「木」の
ひとつです。
ポプラも好きです。
イチョウもすきです。
けやきもすきです。
カエデもすきです。
もみじもすきです。
松もすきです。
杉もすきです。
からまつも好きです。

いまは
「夏」「7月」です。



「夏」「7月」になり。
裸木の。
木々の穂先は小さいけれども毛氈(もうせん)
のようにあざやかな萌黄色と緑です。

まるで。
大きな里山の森の冬のうねりのようです。
今年は木々のわかばの冬のめばえがとてもとても
鮮烈です。
「夏」の芽はえも「鮮烈」なことと見守ります、
「季節風」が。
若芽のうえを吹き抜けていきます。


街角の雑草も
夏草に変貌して。

「季節風」になり。

道端のくさばなは。
「遠慮がち」にながら堂々と一本の茎。

雑草も。
夏草へと変貌しつつながらえています。
あたたかかう
ふかまる「夏」をまつ。
「夏」の野原の雑草です。



朝暗いうちは。
とてもはださむいです。




東京 都 世田谷 区 山本クリニックには。
ふとい孟宗竹のたけやぶ
があります。
竹はせがたかいから。

クリニック館内からはすこし離れた所にある。
はなれていても。
とおくからもみえます。


夏風てらせる夏竹の

笹葉は蒼くふるえたり

みどり葉笹葉にかぜはやみ

夏陽をうつすやうつろひの

竹の葉夏かぜはやいくとせ



夏地にも空にも
夏みどり葉ひらき
夏みどり木冬空
夏天高くひろがりけり
夏ゆたかなりけり
夏いふことのなし
夏いふことがなし
夏いふことはなし
夏ゆたかなりけりはる





-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------




平成21年1月12日(月曜日)は祝日です。


「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ限られた時間帯で。
診療を行います。

はおわりました。

-------------------------------


平成21年2月11日(水曜日)は祝日です。



「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ限られた時間帯で。
診療を行います

はおわりました。
-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)は祝日です。




「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ限られた時間帯で。
診療を行います
はおわりました。


-------------------------------


平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。

-------------------------------


平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
------------------------------


平成21年7月20日(月曜日)は。



元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。



-------------------------------






私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。




朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。






★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。
インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により

肺炎球菌ワクチン
が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がきます。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著であろうと推察されます。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」
であることを懸念しています。
そして気候の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表される。
ウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。



麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がくる。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著です。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」が。
そして気膠の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表されるウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。



-------------------------------
麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です。

-------------------------------



「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
季節の変わり目に「反復性上気道感染」に
なられるかたが多いです。

「世情は不安定」であり何かひとつ
生活しづらい日々を感じられる
かたも多いものです。。


人間は「倒れるまではたっています」。
人間は「冬・春」の旅に(度に)齢を重ねる。

昔の「数え年」は「たいした物」だと思います。


難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


心より感謝・感謝。








「今日は何の日」は。


本名はCaronne Adele Josephine Marie Grisi
イタリアのバレエダンサー。
1841年、オペラ座にデビュー。
同年6月の「ジゼル」の初演。
ジゼルのバレーといえば「このバレリーナ」。

1819年 -
カルロッタ・グリジ、バレエダンサー(+ 1899年)
の生誕日です。


++++++++++++++++++++++

カルロッタ・グリジカルロッタ・グリジ
:Carlotta Grisi,1819年7月28日 -
1899年5月20日)は、
イタリアのバレエダンサーです。

本名はCaronne Adele Josephine Marie Grisiです 。
(カロネ・アデレ・ジョセフイーヌ・マリー・グリシ)

++++++++++++++++++++++

カルロッタ・グリジカルロッタ
・グリジ:Carlotta Grisi
は。

イストリア半島のヴィシナーダで生まれました。
幼いときからミラノのスカラ座バレエ学校で学びました。

1836年ナポリへ移り、
ジュール・ペローと出会いました。

彼の弟子になり、相手役、のちには妻となりました。
同年ロンドンで初舞台を踏みました。


++++++++++++++++++++++

カルロッタ・グリジカルロッタ・グリジ
:Carlotta Grisi
は。

1841年、オペラ座にデビュー。
同年6月の「ジゼル」の初演に出演し、
主役を踊りました。

相手役のアルブレヒトを踊ったのは、
リュシアン・プティパ(マリウス・プティパの実兄)でした。

これが彼女の代表作でした。

++++++++++++++++++++++

カルロッタ・グリジカルロッタ・グリジ
:Carlotta Grisi
は。

この成功で名声を得、
ロンドン、ミラノ、パリ、ミュンヘン各都市を
公演到します。

グリジの人気が上がるにつれ。

彼女の収入は1840年代半ばには2万フランとなり、
ペローとの関係にも変化を及ぼしました。

++++++++++++++++++++++

カルロッタ・グリジカルロッタ・グリジ
:Carlotta Grisi
は。
1850年、芸術監督として招かれたペローとともに、
サンクトペテルブルクへ行きました。

ボリショイ劇場で「ジゼル」を踊りました。

ロシアでジゼルを最初に踊ったのは
ファニー・エルスラーであったのですが。

グリジの踊りは
ロシアの観衆に強い印象と興奮をもたらしました。


++++++++++++++++++++++

カルロッタ・グリジカルロッタ・グリジ
:Carlotta Grisi
は。

1854年、姪のユディト・ゴーティエ
(父親はフランスの作家テオフィル・ゴーティエ、
母親は実妹エルネスティーヌ)を連れて。

グリジはワルシャワへ移りました。

彼女は舞台に立ち続けたかったのですが。

ポーランド貴族レオン・ラジウィルとの子を妊娠したため。
引退を決意到します。

34歳の時、レオンティーヌ・グリジを出産。

++++++++++++++++++++++

カルロッタ・グリジカルロッタ
・グリジ:Carlotta Grisi
は。

スイスのジュネーヴ近郊のサン・ジャンへ移り住み、
40年以上の静かな隠退生活を送り、
そこで没しました。

++++++++++++++++++++++







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今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。




おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・








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posted by clinicayamamoto at 07:14| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月27日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年7月27日(月曜日)







「ここをおして」をクリックされてください。



「ここをおして」をクリックされてください。
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci




(申し訳ございません。今現在整備中ですがこの「画面」
を正しくみるためには
「ブラウザ」の「表示」=>「文字の「大きさ」」を「最小」
に設定されてご覧下さい。)











東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年7月27日(月曜日)



平成21年の。

「夏」になりました。

「春」の「3月」「4月」「5月」はおわりました。

「夏」「7月」になりました。

ふかまった「夏」。

季節には「ながさ」があります。

その年によって。

「ながさ」はちがうようです。


ことしの「夏」のながさは

どうだろう。

「7月」になりました。

もう「7月」もおわりにちかいです。

今朝せみの鳴き声をききました。




今年の「冬」・から「春」は予期せぬ

インフルエンザ*の

大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。

薬事法の「能書」にあるとおり

「正規の」

「2回法によるインフルエンザワクチン」の

予防接種を行います。

御予約が必要です。




1回法=3500円

2回法=7.000円

です。





「新年」「初春」になり。
「1月」がおわり。
「2月」。
「2月」がおわりました。

「春」の「3月」「4月」「5月」もおわりました。
「夏」の「7月」になったとたん。

空は青白くなりました。

今は「7月」。

あおい「夏」の「7月」です。

もう「夏至」は。

すぎました。





「昨年」
夏がおわり。
「9月」「初秋」も終わりました。

そして
「10月」がおわり。
「10月」中秋もおわり「11月」。
「中秋」から「晩秋」へとうつろいゆき。
「11月」がおわりました。
昨年の「冬」「12月」が過ぎれば。

いまは。
「1月」「2月」「3月」「4月」「5月」がおわり。
「7月」の「夏」をむかえています。




そろそろ とぼとぼと。

「「夏」の細道」に沿って。

あゆみゆく「夏」。

「たしかなる」

「「夏」のあゆみ」

そして。

季節のかおり。

あきらかなる「夏」の。

かおりから。

「6月」の。

「夏」はじめの気配は。

手応えも。

しっかりと。

感じられます。











「夏」「7月」。


始まる「夏」「7月」の「かおり」。

この

「夏」の


「夏のかおりへの変化(へんげ)」は。


毎年ちがいます。


「夏」のあいだの。

かおりの変化(へんげ)」は。

「毎年」新しい。

「うれしい新品のかおり」

がします。

大気の織り成す(たいきのおりなす)。

「夏」の季節の風から。



「夏」から。

「新たなる新品のかおり」の。

「夏」を恵まれることは。

とても幸せなことなのではないか。

と考えます。

けれども。

さむいです。




「夏」「7月」です。







暗い早朝に。

季節風が吹く。

「7月」の「夏」の。
「「夏」かぜ」の。

「ねいろ」「音色」にかわりました。



「夏」の「夏かぜ」の鳴き声の音色は。


「夏」の「せみ」とおなじ。


「いわにしみいる」ねいろ


のようです。


「ふうせん」のような。


夏かぜにとばされる。


夏の風鈴(ふうりん)を。


おもわせる音色です。


「季節風」に。


とばされるように。


「夏かぜ」の


声楽4声

(ソプラノ・アルト・テノール・バス)が。


混声の合唱で聞こえます。


「ろうろう」。


「季節風」は。


「夏かぜ」にかわりました。






まだ真暗い早朝の朝もやから。
「早い「夏」のおとずれ」の「大気」が。

かすみのような「香り」で。
しのびよる気配は。
ろうそくの灯(ともしび)
のようにゆらぎながら。

「夏」の。
何かを。行く先をさがしながら。
何かをさがしながら。
照らすかのようにさまよい。
近寄りしのびよることが
わかります。

ゆきさきは。
もっとふかい。

「季節風」の「夏」。



「夏」。

「夏」です。



「7月」の。


「夏」です。


はやいものです。


はやいものです。




「夏」の「7月」は。
「さらに」。
「大気」と「自然の気配」に。
「特有の独特の気配と香り」が混じります。
感じられるようです。
不思議な感しが致します。


木々は

「夏」をのりきる準備をすませて。

これからの。

「夏」の。

「「夏」へのあらたな実り」に向けての。

息吹が力強く感じられます。



街路樹はしっかりと。
「初夏」の枝木の穂先もたわわにつよく。
「夏」に向けての。
萌黄色から若葉の芽吹きをそなえて。

「夏」の「木」に
かわりました。

そしていま。
「夏」にも若葉を抱いた木々は。
さらに「夏」の芽栄え(めばえ)にも。

うつろいてかわろうと
しています。




「昨年」はあっというまに
「7月」が終わりました。
「8月」です。
「8月」=せみのしぐれなく夏です
「8月」が終わりました。
「9月」が終わりました。
「10月」=「実りの秋」です。
「11月」収穫の晩秋です。
「12月」木枯らしの冬です。

「12月」がおわり。
「1月」「2月」がおわり。
「初春」の「3月」です。
そして「3月」がおわり。
そして「4月」「5月」「6月」がおわり。
いまは「7月」です。


木々がへったため。
夏にはせみの声も少なくなりました。
けれども「一昨年」より
「昨年」はは鳴き声は多かった
ようにおもえます。

こおろぎの声も「一昨年」より
「昨年」は多かったように
おもえました。

「せみ」も「こおろぎ」も今年は
どうだろう。






今は。

「夏」の「7月」

「季節風」の「こえ」。

「ろうろう」。


みかんの木に「「夏」かぜ」

がとまっているようです。

「鳥」(とり)の様です。

「季節風」の声はいつもかわります。

みかんの木は。

とても沢山の実をつけています。

黄金にプラチナのみかんのようです。




「夏」の気配に加えて。


東京 都 世田谷 区 山本クリニックの。

庭の。

山椒(さんしょう)の木の芽は。

「なつ」の若葉にすくすくとそだち。

若枝も天高くすこやかにのび。

ますますに。ますますに。

「夏の陽」をあびて。

「夏」の山椒(さんしょう)の葉の。

みどりがとても。

とても奇麗です。

山椒のことを

「きのめ」=木の芽とは。

なるほどと

かんがえる。




夏さんしょう木
夏萌黄(もえぎ)鮮やかに芽葉(めは)
夏みどり葉わか葉いずる花のごと
夏(なつ)こすわか枝は幹ならむ
夏なりてたゆまずとまらず
夏あゆみそだちて
夏幹は天たかくそだちたり
夏いざいまこそは
夏空(そら)にもえたたむ
夏金色(こがね)の炎
夏さんしょう木


けれども
早朝は本当にはだ寒いのです。




「小さな夏みつけた」から

しだいに「大きな「夏」みつけた」

「大きな「夏」みつけた」から。

そして「大きな大きな「夏」」みつけた。


大きな大きな。

「夏」がきた。

「なつ」「夏」です。


ちょっと「安心する気」が致します。
「夏」がきました。







-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
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-------------------------------

平成21年1月12日(月曜日)
は。
「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ限られた
時間帯で診療を行います。


はおわりました。

-------------------------------


平成21年2月11日(水曜日)
「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。
限られた
時間帯で診療を行います。


はおわりました。


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平成21年3月20日(金曜日)
「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。
限られた
時間帯で診療を行います。


はおわりました。


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平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。


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平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。



はおわりました。

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平成21年7月20日(月曜日)は。



元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。




はおわりました。

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私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。




朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。

★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。
東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。



1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



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2004年10月15日より厚生労働省により


肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

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成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

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学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がくる。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著です。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」が。
そして気膠の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表されるウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
季節の変わり目に「反復性上気道感染」に
なられるかたが多いです。

「世情は不安定」であり何かひとつ
生活しづらい日々を感じられる
かたも多いものです。。


人間は「倒れるまではたっています」。
人間は「冬・春」の旅に(度に)齢を重ねる。

昔の「数え年」は「たいした物」だと思います。


難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


心より感謝・感謝。









「今日は何の日」は。

血液や葉に含まれる「ポルフィリン化合物」
の研究を行った化学者。


1930年に。
クロロフィルとヘミン合成の研究
にて。

「ノーベル化学賞」受賞の。
ドイツの化学者
ハンス・フィッシャー:Hans Fischerの生誕日
です。


++++++++++++++++++++++

ハンス・フィッシャー:Hans Fischer,
1881年7月27日 - 1945年3月31日)は
ドイツ・ヘーヒスト・アム・マイン出身の。
化学者です。

ヴィースバーデンのギムナジウムで学んだ後に。
ローザンヌ大学と
マールブルク大学で化学と薬学を学びました。

++++++++++++++++++++++

ハンス・フィッシャー:Hans Fischerは。

卒業後にミュンヘンの病院で働いた後に。

ベルリンのベルリン第一化学研究所
(Erstes Chemisches Institut Berlin) で
エミール・フィッシャーの下で働きました。

1911年にミュンヘンに戻り、
1913年にはミュンヘン生理学研究所 (Physiologisches Institut Munchen)
で講師となりました。

1916年にはインスブルック大学で
薬化学部の教授となりました。


++++++++++++++++++++++

ハンス・フィッシャー:Hans Fischerは。
1918年にウィーン大学教授、
1921年にミュンヘン工科大学の教授となり、
以後死ぬまでその地位にありました。

血液や葉に含まれる「ポルフィリン化合物」
の研究を行いました。


1930年に。
クロロフィルとヘミン合成の研究によって。


ノーベル化学賞を受賞致しました。

++++++++++++++++++++++

ハンス・フィッシャー:Hans Fischerは。

1945年、第二次世界大戦で。
彼の研究所が破壊されてしまい、
ミュンヘンにて自殺。

63歳没。


++++++++++++++++++++++








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今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。




おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・








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posted by clinicayamamoto at 07:11| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月26日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年7月26日(日曜日)







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東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci




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東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年7月26日(日曜日)





平成21年の「7月」に。


なりました。


平成21年の。


「春」の「3月」「4月」「5月」が。


おわり。


「夏」の「7月」になりました。


とてもとても。


とても。


早朝の「強い陽射し」が。


続いています。


青い「夏」の「7月」です。




「夏」がきた。


「なつ」がきた。


どこに来た。


「山」にきて。



「里」にきて。



「野」にきて。



「夏」は。


「まち」にもやってきました。







今年の「冬」・から「春」は予期せぬ

インフルエンザ*の

大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。

薬事法の「能書」にあるとおり

「正規の」

「2回法によるインフルエンザワクチン」の

予防接種をおすすめいたします。

常時いつでも接種可能です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。





昨年の。
冬間近くの。
さらなる前に。

「晩秋」
>のころ。

「秋」の日の。
「金木犀:きんもくせい」の。
花の蕾が淡い黄金色にかがやいて。
が見えてから「10日間」で。
花は去りました。
黄金色のじゅうたんが毛氈(もうせん)ように。
地面「金色」に広がりました。

「昨年」の。
「秋」の日の。
「金木犀:きんもくせい」に続いて。
「銀木犀:きんもくせい」もプラチナ色の
花が咲き始めました。

「昨年」の。
「秋」の日の。
「金木犀:きんもくせい」のあとを追って。
「銀木犀:きんもくせい」の花は去り。
地面に「プラチナ」が一面に広がっていました。







「夏」の「7月」


今は私の「大好き」な。


「夏の草花」の


の「蕾(つぼみ)」と。


「わかば」と。


「夏」の樹木の。


「花」のふくらむ季節。


そして「木々の若葉」の季節。


「夏の花」と「みどりの若葉」


「みどり」「若草いろ」の。


季節になりました。


私の「大好き」な萌え出づる「わかば」。


「夏」の若葉の。


美しい季節になりました。



そしていろいろな。


「夏」の木々の花ひらき咲く季節。


夏花(はな)と夏若葉(わかば)と。



あおい夏若草(わかくさ)の。


ワルツの季節になりました。


発花 発若葉






山本クリニックの庭園は。


大昔は。


雑木林であったのです。


「野生」の。


「やまぶき」や。


「やぶつばき」や。


「季節の花さく木々」が。


とても沢山。


群生してはえています。


日々の毎日にどんどんと。


みるみるうちに。


「夏の花」が。


つぼみや「花」を大きくしています。


けれども「夏の花」は。


蕾が大きくなったそのよるには。


花咲き。


暗い朝にちっていることが。


すくなくありません。







なつ花は

ぬばたまの

暗き闇夜に

なつ嵐の

風に弓射られて

花ぞ舞い散る





なつはなは

ぬばたまの

くらきやみよに

なつかせの

かせにいられて

はなそまいちる



「夏の花」は。
早朝には「白鷺の羽」
のように地面に
舞い降ちています。



昨年の。
「晩秋」
「木犀:もくせい」の花の
「芳香」は蕾のみえるまえから
あります。
花が去ったあとは
「あっというまに芳香が消えます」。

「晩秋」の
「木犀:もくせい」たちのかおりがさり。





「夏」になり。


「7月」。


あおばとともに。


つぼみを日々。


大きくしている。


「夏の花」。


「みかん」と「からたち」


青い実のふくらむ季節。


「夏」の「7月」。


そして。


「夏の花」や。


「あおいみかんのみ」


をみまもるのは。


「みかんの木」の。


まだなったままの。


昨年の


「まるいみかん」の


「丸い群れ」。


「円いみかん」は。


「丸くたわわに実り」。


まるで。


「ぶどうのふさ」のようです。


昨年の果実です。


まだ樹木にみのりつづけ。


おちません。


一方今年の「果実」の。


あおいちいさな実も。


はなのあとに実りはじめました。


兄弟同士(姉妹同士)


お互いに。


「はなことば」で話しをしているに


ちがいありません。






私は山茶花(さざんか)よりは。

「やぶつばき」がずっとすきです。


山本クリニックの庭園には。

いずれも。

野生の「やぶつばき」と

野生の「山茶花(さざんか)」ばかりです。

野生の「すみれ」も珍しい品種がはえています。





堂々たる。

「夏かぜ」と「夏吹雪:なつふぶき」


が吹いています。



「夏」になりました。


「夏」がはじまりました。


「あかるくて」


とてもよいです。




「夏」がふかまり。

「もっと深い「夏」」の。

トンネルをこえれば。

そこは「里山の「夏」」です。

「夏吹雪:なつふぶき」は

遠くの蒸気機関車の鳴き声のように

聞こえます。

また次に「夏から先」への。

「トンネル」があることも

わかります。

夏樹の妖精の吹くフルート

のよう。

そして。

「夏吹雪:なつふぶき」をなだめるように。

「樹木の穂先」が舞います。

「樹木の穂先」のほうが「役者」は上。

「夏吹雪」は突如(とつじょ)天から舞い降り

るように。

吹きます。

「夏」の陽射しはまばゆいサマーライト。

ひかりのかがやく「夏」になりました。

星のかがやく「夏」になりました。



きょうは。
とてもとても寒い。


「夏吹雪:なつふぶき」の声は

「夏かぜ」のふく音は。

「夏」の女神たちの。

笛ふく。

なつかぜのワルツ。

わかばのワルツ。

なつは。

いまは。

モデラート・マ・ノン・トロッポ。

フオルテです。





最近は
朝くらい早朝には「星がみえます」。
「明けの明星」の金星が南の空に高くみえます。

病院の明かりが灯り暗闇のなか。
朝はやく。



「明けの明星」の金星に「おはよう」を
毎日こえで「御挨拶」を伝えます。
「明けの明星」の金星から「おはよう」と
返事がかえってくる声をききながら。
病院の明かりをともします。
まだ真っ暗なのですが。



夏場の早朝のくらい時には。
明星はみえずらかった。
季節が「冬から「春」へとあゆみ」。
今は「夏」。

いよいよ。
大気が「澄んできた」ということでしょう。





夏霧雨(なつきりさめ)の。


夏霞(なつかすみ)の大気。


「夏吹雪:なつふぶき」の「音」。


「ろうろう」「こうこう」


「夏かぜ」の鳴き声

「ろうろう」「こうこう」

「夏吹雪:なつふぶき」の。

鳴き声とともに。

「夏一番」の「夏のしらべ」が。

あわせきこえます。

「どれみふあ」「そらしど」




朝暗いうちの「なつかぜ」の合唱は。

「夏」の「ふうりん」のようです。

あれ沢山の「ふうりん」かな。

「夏」の「ふうりん」の音色です。

「ろうろう」。

さやかにやさくも「あたたかい音」です


「こうこう」

わびわびと。

「蜜蜂をよんでいる音」です。

「蜜蜂」のはぜる元気な「音」から

「夏」のおとずれが。

わかります。

「あおば」のおとずれが。

わかります。



「ススキの穂先」は
そぞろに「夏」の今年の芽栄え。

そして「夏」の旅愁すら
をも感じさせます。



ススキの茎の「穂先」には。


「「夏」ふくろう」が。


何匹も集ってつどい。



何匹ものふくろうが。

皆で何かを真剣に。

考えているように。

みえます。




夏くれば

緑葉いずる

夏すすき

葉いづるときは

秋ちかからむ




「ススキの葉先」は。

「しあわせと幸福を手招き」

している


何本もの「手」のように。

みえます。

エドヴァルド・ムンク:Edvard Munch


の「夏」の絵画のようです。




私も「日々を旅ゆく人間」です。



奥の細道の序文に松尾芭蕉が。

「月日は百代の過客(ひゃくたいのかかく)
にして行かふ年も又旅人也。」

「つきはひゃくたいのかかくにして
いきかふとしもまたたひひとなり」

とかたり。詠みました。



私は


「日々の月日」に。


道連れをさせていただき。


「時」を旅をする


「旅人(たびびと)」


のひとりです。


「日々月日の旅のつれあい」は。


私には。


「きょう」と。「あす」しか。


ありません。


「きょう」と。「あす」しか。


私にはありません。


「きのう」はありません。







朝くらいとき。
陽の出の直後は。
いつも一瞬は晴れています。
いまだ かすかにも。
のこる「夏」の気配
であるけれども。

あきらかに。
そしてしっかりと。
しのびよるもっともっと奥の。
深く深まる「夏のおとづれ」からの大気。

もっと。
「あつい「夏」」の気配が。
「確かに」。
そして明らかに。
そして輪郭もはっきりと。

感じられるようになりました。

「7月」。

もう「夏」です。

そして「緑の青葉」の「7月」

をむかえました。

はやいものです。
速いものです。
早いものです。



街路樹もそうそうたる
羽振りの木々から
「はじまりゆく「夏」の樹木」にうつろうように
変化しています。

「夏」。
「樹木の若葉の芽生え」があることに
気がつきました。


春の芽吹くときには。
街路樹のポプラも
幹や枝葉の穂先が。
ろうそくのともしびのように。
「炎の様」になっています。
あたかも
ゴッホの描いた「夜の糸杉」のように。
夏の早朝にみえます。

夏になり。
この「穂先」が一気に「ポプラの葉」へと
扇・おおぎのごとく開きました。

フィンセント・ファン・ゴッホの絵画の「夜の糸杉」から。
フィンセント・ファン・ゴッホの絵画の「ひまわり」
のように。
一斉に開きます。
8月にはいってからのことです。

10月そして11月。

今は「晩冬」の「2月」がおわり。

「春」の「3月」「4月」「5月」がおわり。
「夏」の「7月」。

今現在は落ち着いた「夏」の葉木。
「夏」の木々の「葉」
へと。
そしてふかまる「夏」の木々の「幹:みき」へと。

ふかまる「みのりの夏」にむけて。
「あつく」うつろいています。



ポプラも。つばきもくすのきも。
レースのハンカチをふるように
「「夏」のわかば」の「めばえ」がみえます。
窓越しにもみえます。

今は「「夏」のわかば」の「めばえ」は
とても大きくなりました。
「夏」の「めばえ」のひろがりです。









「冬がくると」。
空と木枯らしのかなでる「蛍の光」や
「冬のコンチエルト」にあわせるように。

ポプラの葉や芽葉は。
ハンカチのようにふわふわと。
ふわふわと。
「穂先から葉葉」は「舞い振りまがら」
ハンカチは木を去っていきました。

樹木のハンカチは。
大地を訪れて飛翔し。
大地にまいおり大地にもどります。
そして大地となります。

そして。
ポプラの葉や芽葉が。
ハンカチのようにふわふわと。
ふわふわと。
「穂先から葉葉」は「舞い振りまがら」
木を去っていく光景は。
あたかも。

「夜の魔法」「夜のガスパール」


のようです。


そして。

「花の去った枝」には。
「「夏」の若芽のめばえ」
が。
「夏葉」がみえます。







木々の「葉」が「枝や幹」を
「保護する役割をしている」
ことに気づきました。

桜の花の時期とうってかわり
桜の木の公園
の桜の木々は。
夏になりとても獰猛な気配を放つ。

初めて気がつきました。




「晩冬」の「2月」がおわり
「春」になり「3月」「4月「5月」がおわり。
「夏」の「7月」になりました。





「さくら」は春の濃い緑の樹肌になり。
やさしさとおだやかさ
が感じられます。

そしていつしか
幹先に若葉色の葉をもまじえています。
しだいにしだいに。
紅黄色の花が消え若葉にかわりつついくことに
きがつきます。

さくらから。
さくらはのきぬずれのおとが。
きこえるころ
です。



桜の樹木も「丸くなりました」。
桜の樹木も毎年毎年と毎日毎日。
「旅(たび)をしている」のでしょう。

朝陽をあびる落葉樹は
「すべてがあざやかな黄金色」に
かがやきます。
朝陽をしっかりと。
「いうにいわれぬ美しい絵のごとく」
陽射しを受け止めています。

「「夏」の朝陽」は真東に大変鋭いことに
気づきました。
眩しいです。

今はまぶしい「夏」の「あさひ」です。

するどいけれども。

「あたたかいろ」がかんじられます。



春は別として。
桜の木は木の下で。
は心安らかに。
「休める木ではないなあ」
と思います。
昨年は
秋になり
桜の樹木も安堵の葉色
になりました。
ちょっとばかりびっくり致しました。

枝や幹からは秋の陽の木漏れ日がみえます。

夏桜の木は獰猛なほど葉をおいしげらせ
ていました。
夏には
桜の木の下で木陰で。心安らかにやすもうという
気はおきません。

いまは「春」から「夏」になりました。
そよかぜに揺れる残り葉は
招き誘われるような気すら致します。

「夏」になり幹にはもう「花は散る」。
ちったあと枝の根元には。
「夏のわかば芽栄え(めばえ)」
若葉がみえます。




けれども
やはり夏桜の木は

シューベルトの歌曲の旋律にある「菩提樹」
ではないのです。



冬の桜木(さくらぎ)。

冬になり

人生に果てて(はてて)

なれるが如く桜樹木はかわりました。

良い木になってきました。

素敵(すてき)です。

冬の桜木(さくらぎ)。

「春」の桜木(さくらぎ)。

「夏」の桜木(さくらぎ)。











木々でも。
いちょうや。松や。杉などの針葉樹
は。またソテツなどは。
「古い時代の木」です。

「チャールズ・ダーウィンの進化論」からは
「針葉樹」から。
「常緑樹」「広葉樹」「落葉樹」にと。
「進化」しているはずです。

「原始的」な樹木ほど。
「硬い幹」です。
例外はありません。

硬ければ。
幹は硬ければ動物に
「かじられる」ことはないでしょう。



いにしえの古代の時代にも。

恐竜をはじめめとする
「大型」の草食動物にも。

かたければかじられることは
なかったでしょう。





街並みを彩る街路樹には「落葉植物」が多いです。

ふと。考える。

街路樹が「松や杉」のように。
「冬も葉を持つ針葉の常緑樹」では。

冬はうっそうとして道端では
やさしい暖かな陽射しをかくしてしまう。

夏場は枝ぶり葉っぱぶりからつよすぎる日の光は
さえぎれません。
そして
「秋」の「夕焼け陽」には。
「金色のちいさき鳥の形して」
秋の夕焼けの陽射しに舞うこともできません。

常緑樹の針葉樹では。
は四季のリズムをつたえる

北大路魯山人のかたる


ことば。



「ざっくり感(ざっくりかん)」



が。


ありません







木々の夏の萌黄が早朝暗い中でも
うかびあがります。
私はくすのきが「大好き」な「木」の
ひとつです。
ポプラも好きです。
イチョウもすきです。
モミジもすきです。
カエデもすきです。
松や杉もすきです。
月桂樹やシナモンもすきです。
オリーブもすきです。
オレンジの木もすきです。
「そてつ」の木もすきです。
ツバキもすきです。
ソテツもすきです。
南天もすきです。
木や植物がすきです。

木々の穂先は毛氈(もうせん)
のようにあざやかな夏の萌黄色です。
まるで大きな深い山の森のうねりのようです。
今年は木々のわかばの秋のめばえが非常に鮮か
です。
木々は「春樹」の役目をおわりました。
「夏木」とかわろうとしています。
「夏木」とかわりました。


街角の雑草も花は咲きはじめ。
「夏の花」の姿となりそして「夏」を迎える。
「ほとけの座」や「はこべ」が
「かたばみ」や「いたどり」が
ますます姿を大きくして。

そして「すすき」もくわわりました。

冬草から春草へ。
そして気がはやく。
夏草へのたたずまいをしている草もある。
そしてもうすっかり夏草へと黄金色に転した
街角には雑草もあります。
こがねいろ。

雑草も。
同じく花をさかせ自ら種をとばし
夏葉がみえる。
そして秋を迎える。
冬が来て。木枯らしに吹かれ。
雪をかむり。そして。
春がくる。
そしてまた夏。


そして今は。


「夏」。






ツツジは潅木。

ツツジの花の葉の優しさには

あらためてびっくりしました。

黄緑・草色のビロードです。

のぞきこむと若葉はまだ沢山ある。

何故か得をしたように思えました。



そして雨にうたれて

そのまま地に落ちた


ツツジの若葉は

幾何学的に裏側を下にむけて

逆さじょうごのように


落下していることに

気がつきました。


まるで。


「若草色」のきのこが。


沢山はえているようです。



木から落ちても。
まだ「若葉」です。
ふと。
ヴェルディの「椿姫」「La Traviata」
の「つばき」を思い出しました。



1852年パリに滞在したヴェルディは
アレクサンドル・デュマ・フィス(小デュマ)
の戯曲版『椿姫』の上演を見て感激し
ました。
そのころ新作の作曲依頼を受けていた
ヴェネツィアのフェニーチェ劇場のために。
翌1853年初めに比較的短時間で作曲された
『椿姫 』(La Dame aux camelias、1848年出版)
は。
アレクサンドル・デュマ・フィス(小デュマ)が
実際の体験を基にして書いた長編小説。
主人公のモデルはかつて作者が交際をしていた
マリー・デュプレシという高級娼婦。
恋人アルマンのイニシャルである
『AD』は
小デュマのイニシャルと同じです。

この作品は人々に愛されて幾度も舞台、映画化され
続けてきました。






朝暗いうちは。

とても。

はださむいです。







東京 都 世田谷 区 山本クリニックには。
孟宗竹のたけやぶ
があります。
竹はせがたかいから。

クリニック館内からはすこし離れた所にある。
はなれていても。
とおくからもみえます。




山本クリニックには。
検見川の落合遺跡の遺跡発掘の際に
みつかった「古代のハスの種子」から。


2000年ぶりに発芽したことで有名な。
「古代蓮(ハス)」があります*。
【大賀ハス:おおがはす】です。
「有名な古代ハス」です。
とても勇壮なハスで。
花のいろはとてもあまりにも美しく。
たとえ様もありません。



ハスの花がさき。
「「蓮(ハス)」の実」になりました。
「はすの実」も「はす」の葉も。
2mくらい水面から高いところに
あります。

睡蓮(すいれん)があります。
睡蓮(すいれん)は「葉」が水に浮び。
はのきれこみは羊の足のようです。
睡蓮(すいれん)を「ひつじぐさ」とは
なるほどと考える。
睡蓮(すいれん)の茎の長さには
おどろかされます。

「姫睡蓮(ひめすいれん)」でさえも。
池はばが長ければ四方八方に「水の中の枝」。

「モネ」の描いた睡蓮(すいれん)の
「水の中の枝」は「どれほど長いのだろう」。

睡蓮(すいれん)も「太古の時代」に
陸の動物に「かじられないように」
水中に「逃げ込んだ」のでしょう。






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大賀ハス(オオガハス、おおがはす)とは。
1951年(昭和26年)、千葉県千葉市検見川
(現・千葉市花見川区朝日ケ丘町)にある
東京大学検見川厚生農場
(現・東京大学検見川総合運動場)の
落合遺跡で発掘された
今から2000年以上前の古代のハスの実から
発芽・開花したハス(古代ハス)のことです。


戦時中に東京都は燃料不足を補うために
花見川下流の湿地帯に豊富な草炭が埋蔵されていた
「草炭」を採掘していました。

採掘は戦後も継続して行われていました。
1947年(昭和22年)7月28日に作業員が採掘現場でたまたま
1隻の丸木舟と6本の櫂を掘り出しました。

その調査によりもう2隻の丸木舟と
ハスの果托などが発掘されました。

「縄文時代の船だまり」であったと
推測され落合遺跡と呼ばれました。

植物学者でハスの権威者でもある大賀一郎博士
(当時・関東学院大学非常勤講師)が
発掘品の中にハスの果托があることを知り。
1951年(昭和26年)3月ボランティアの協力
を得てこの遺跡の発掘調査を行いました。

翌日で打ち切りという
30日の夕刻になって花園中学校の女子生徒により
地下約6mの泥炭層からハスの実1粒が発掘され予定を延長し
4月6日に2粒、計3粒のハスの実が発掘されました。

大賀博士は5月上旬から発掘された
3粒のハスの実の発芽育成を試みるも2粒は失敗に終わりました。
だが1951年3月30日に出土した1粒が育成に成功致しました。


翌年の1952年(昭和27年)7月18日にピンク色の大輪を咲かせました。
このニュースは国内外に報道されて多いな「驚愕」を与えました。
同年11月17日付米国ライフ誌に「世界最古の花・生命の復活」
として掲載され博士の姓を採って「大賀ハス」と命名されました。



シカゴ大学のリピー博士らによって放射性炭素年代測定が行われました。
ハスの実は今から2000年前の弥生時代以前のものであると推定された。



この古代ハスは、
1954年(昭和29年)6月8日に「検見川の大賀蓮」として
千葉県の天然記念物に指定されました。
また1993年(平成5年)4月29日には千葉市の花として制定され、
現在日本各地は元より世界各国へ根分けされ、
友好親善と平和のシンボルとしてその一端を担っています。

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ふと「パンの神」を思い出しました。
(「牧神パン(Pan)」=「Pan」=「パン」=
「飯(はん)」=「全般の般」=「パンアメリカンのパン」=

「パン」「pan」は「すべて」という意味の
古代ギリシャ語そして「サンスクリット」も同じ。

古典ギリシア語 Παν、Pan「パンの神」は。
幼少時からゼウスから他の神々全て*に好かれたので
(古代ギリシャ語でTheophilusテオフイルス/ラテン語では
amadeus アマデウス**)
「パン」と名づけられました。

「頭は人間で胴体は山羊」です。

「テュホン:テューホーン:Τυφών: Typhon」
ギリシア神話に登場する魔神***。
に追いかけられ
あわてて身を守るため川に飛び込み「頭は人間で胴体は人魚」
に変身したために。

「パニック」=「panic:パン的」
という言葉が生まれました。

星座に「山羊座」という星座があります。

山羊座は不思議ですが
「あわてて身を守るため川に飛び込み
「頭は人間で胴体は人魚」」
に変身した「パンの神」を示しています。
山羊ではありません。

むしろ正確には人魚です。

だから。
「山羊座」という「意味」はわかります。
けれども「命名」の観点から。
「山羊座」というのはかなり「妙」な気が致します。
「人魚座」というのが正しい。

 




名称「パンの神」の由来は「ギリシャ神話」でも
非常に多くの「言い伝え」がいくつがあります。
その「言い伝えの数」に正比例して「混乱」があります。

**
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの
「アマデウス」とは「パンの神」のことです。
(ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの
ヴォルフガングは「おおかみが行く」という意味です。
よって
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトは

「狼のように歩み神に愛されたモーツアルト」

ということになります)

***
「テュホン:テューホーン:Τυφών: Typhon」は
「台風:たいふう」と日本語では名前を変えています。

****
タイフーン級原子力潜水艦は
旧ソ連・ロシアの941型(プロジェクト941)
戦略ミサイル搭載原子力潜水艦のことです。
タイフーンはそれに付けられたNATOコードネームですが
この名称は日本の「台風」とは「直接関係」はありません。











日曜の

朝晴れて

はじめて気づく

にわの小ささ




にちようの

あさはれて

はじめてきづく

にわのちいささ








朝晴れて

にわの小さき

気づかぬときは

病(やまい)なりけり

日曜の朝





あさはれて

にわのちいさき

きづかぬときは

やまひなりけり

にちようのあさ











葉のつきて。

物心もつく

桜かな






はのつきて

ものこころもつく

さくらかな





休診日ですが。
早朝に朝まだ暗いうちから
首都高を走って病院に到着致します。

空はきらきらのラピス・ラズリの
紺碧のジュースから
ミルク色のはいった
トルコ石の「プリン」に変わるように変化
していきます。

遠くにぽかぽか浮ぶ「雲々」は
トルコ石の「プリン」の上の「クリーム」の
ようです。
にわのあじさいは「アイスクリーム」
のようです。




夏きらきらラピス・ラズリの空(そら)
夏紺碧のカクテルいろの空(そら)
夏ミルクをそそそいだ空(そら)
夏トルコいしのプリンの空(そら)
夏はるかにとほくたかい空(そら)
夏ほかほか浮ぶ雲々(くもぐも)そら
夏プリンの上のクリームのような空(そら)
夏睡蓮(すいれん)の水面に空(そら)
夏睡蓮(すいれん)のうえに空(そら)
夏空(そら)の向こうにまた空(そら)
夏空(そら)そのまたむこうにももっと大きな空(そら)





春のうららのこもれびに

緑木いらかをかぜはやみ

青風ひるむやうつろひの

四季のつきひははやいくとせ



夏のうららのこもれびに

緑木いらかのつねなりて

赤き空(そら)にて炎えたたむ

四季のつきひははやいくとせ



秋のうららのこもれびに

緑木いらかにかぜさやか

秋風かたれるやすらきの

四季のつきひははやいくとせ



冬のうららのこもれびに

緑木いらかにかぜつよし

冬風弓(ゆみ)射る木枯らしの

四季のつきひははやいくとせ



日々のうららのこもれびに

祈想い(おもい)のいらかにかぜつよし

生きる力に祈りはせ

四季のつきひははやいくとせ



やまひのとまやのこもれびに

祈願りの(いのり)のいらかにかぜさみし

やみいるこころに力(ちから)はせ

四季のつきひははやいくとせ



いづるわかばのこもれびに

ひかりのいらかにかぜやさし

おもふこころに瞑想(おもひ)のせ

四季のつきひははやいくとせ



やさしくかたるるこもれびに

あさひのいらかにかぜさむし

ゆれるからだに意思(こころ)つみ

四季のつきひははやいくとせ



かわるるつきひのこもれびに

かたりのいらかにあめさみし

うたれしからだに決意(さだめ)おい

四季のつきひははやいくとせ



ゆめみしあさひのこもれびに

くもまのいらかにつきうすし

いさりてあゆめる未来(のそみ)みし

四季のつきひははやいくとせ



陽(ひ)いでてあふるるこもれびに

もののふいらかにかぜあおし

ひかりてかかやく希望(ねかひ)もて

四季のつきひははやいくとせ











夏椎木(しいのき)は枝高し
夏そらに吼える若葉の穂束
夏そらに吼える蒼き獅子のごとし
夏天にも地にもみどりはさける
夏のあさふかまりて
夏陽の光ゆたかなりけり
夏いふことのなし
夏いふことがなし
夏いふことはなし
夏いふこともなし
夏ゆたかなるかな夏







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ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------




-------------------------------


平成21年1月12日(月曜日)は。

「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。

-------------------------------


平成21年2月11日(水曜日)は。

「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の御予約の。
患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)は。

「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の御予約の。
患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。

-------------------------------

平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

-------------------------------



平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。


------------------------------




平成21年7月20日(月曜日)は。



元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。


-------------------------------






★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円
です。



当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。
インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------



2004年10月15日より厚生労働省により

肺炎球菌ワクチン
が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

------------------------------

成人の風疹急増。
御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がきます。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著であろうと推察されます。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」
であることを懸念しています。
そして気候の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表される。
ウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


「完全御予約制」の御予約で。
これからの1週間にお越しになる
患者さんの「診療録:カルテ」。

1週間の患者さんの「治療戦略」で
「診療録:カルテ」
をすべからくチエックします。

「御既往」を問診票にお書きいただいており
前回「お書き戴いた文章のあいだ」をよみとる。

「お書き戴いた文章のあいだ」=
行間には「さまざまなものが見えます」。

お書き戴いた
「問診票」は大切な貴重な情報源です。
「問診票」のお書きいただいた文章は
「同じこと」がかかれているようで
わずかにも・内容多くにも・患者さんの
「御自覚症状」を伝えてくれます。



「囲碁・将棋・チエス」で言う所の
「3千手」位までは「先読み」致します。

すなわち患者さんの場合極端に言えば
「10年後」くらいまでのことも考えます。

そのためには逆に考えると今現在から
「10年前」の「病態」の推察も欠かせません。



患者さん御自身「10年前」のことなど
覚えていらっしゃらないことが多いけれども。
「まず外れません」「はずしません」。

考えて。考えをまとめる。
考える。また考える。そしてまた考える。
考えて。考えをまとめる。
考えて。考えをまとめたら。その結果をまた考える。


作業は予想以上に大変で
「1日仕事」になります・・・・。




難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら
私と東京都 世田谷区 山本クリニックの
「スタッフ全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。
よくなられていかれる「笑顔」に。

私そして東京都 世田谷区 山本クリニックの
職員はなによりもの「喜び」を感じます。

難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔に。

心より。

感謝・

感謝。








「今日は何の日」は。

夜想曲(ノクターン)という
「範疇(カテゴリー)」
の楽曲構成を初めて自ら創作したことで
有名なピアニスト・作曲家。

その形式にとらわれない単一楽章のピアノ作品、
夜想曲(ノクターン)は。

ショパンに大きな影響を与え、
また後のメンデルスゾーン、シューマン、リスト、グリーグら、
ロマン派作曲家の作品の先駆けとなった
ピアニスト・作曲家。

「英国(UK)」の音楽家・ピアニスト
の。

1782年 -
ジョン・フィールド、作曲家(+ 1837年)
の生誕日です。


++++++++++++++++++++++


ジョン・フィールド:John Field,
1782年7月26日 - 1837年1月23日)は。

19世紀の初めに活動した
アイルランドの作曲家、ピアノ奏者です。

特に最初に「夜想曲」(Nocturne)
を書いた作曲家として知られています。

++++++++++++++++++++++

ジョン・フィールド:John Field。

ダブリンに生まれたフィールドは。

バイオリン奏者の父にピアノの手解きを。
ま、教会のオルガン奏者であった祖父から
音楽の基礎を学びました。

9歳の時に
彼はピアノ奏者として世間への初登場を果たしたとされ
ています。

1792年から
トマソ・ジョルダーニ(Tommaso Giordani、1730 - 1806)
の指導を受けました。

1793年、11歳のフィールドは、
家族と共にロンドンに移住、
作曲家でピアノの製造も手掛けていた
ムツィオ・クレメンティのもとで
学びました。

++++++++++++++++++++++

ジョン・フィールド:John Fieldは。

17歳の頃には彼の最初のピアノ協奏曲の初演が
行われていたといわれています。

1801年に彼の最初のピアノソナタ集が出版されました。
この頃から作曲家としての活動が盛んになりました。

1802年7月に、彼はクレメンティと共にヨーロッパを回り
、パリやウィーンなど各地で名声を博しました。

その後、クレメンティに連れられて
ロシアのサンクトペテルブルクへ移りました。

彼は1803年6月にクレメンティが去った後も、
この地ロシアのサンクトペテルブルクに留まりました。

演奏家として、
また、ピアノの指導者としての
活動を続けました。

++++++++++++++++++++++

ジョン・フィールド:John Fieldは。

1804年に最初の交響曲を初演致しました。

その後もロシア各地の貴族社会から熱烈に歓迎されました。

一時は「フィールドを知らないことは、罪悪である」
とまで評されていたとされています。

1810年、
28歳のフィールドはモスクワでの教え子の1人であった
アデライデと結婚し、
1819年に アドリアン・フィールドを授かりました。

1815年にはフランス女性との間に
男児 レオン・シャルパンティエ をもうけています。

レオンは後にピアノ奏者となり、
父と共に演奏旅行をしています。

++++++++++++++++++++++

ジョン・フィールド:John Fieldは。

フィールドにとっては
この頃が人生の絶頂期でありました。

この頃の教え子の1人に後に作曲家として知られる
ミハイル・グリンカがいました。

フィールドは、
サンクトペテルブルグとモ
スクワとを行き来する生活を続けていました。

1821年、43歳の時にモスクワへ移り住みました。

この後の10年間はアルコールに溺れ身体を壊し、
また、直腸癌も患い手術も行いました。

1831年に癌の治療も兼ねてロンドンを訪れ、
1832年から翌年にかけてはパリで過ごしました。

++++++++++++++++++++++

ジョン・フィールド:John Fieldは。

その後、ベルギー、スイス、イタリアへと演奏旅行を続けるが、
体調不良から往時の面影は失せ生活も窮乏致しました。

ロシアの貴族 レイマノフ家 の助力でモ
スクワに戻り1837年に亡くなりました。

++++++++++++++++++++++

ジョン・フィールド:John Fieldの。

彼の書いた、
それまでの形式にとらわれない単一楽章のピアノ作品、
夜想曲(ノクターン)は。

ショパンに大きな影響を与えました。

また、後のメンデルスゾーン、シューマン、リスト、グリーグら、
ロマン派作曲家の作品の先駆けとなりました。

また1808年、26歳の時にモスクワで出版した
ピアノ連弾曲イ短調は、ロシアの民謡を取り入れたものであり、
当時としては珍しいものであったのです。

++++++++++++++++++++++










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今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。





おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・







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posted by clinicayamamoto at 09:49| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月25日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年7月25日(土曜日)






「ここをおして」をクリックされてください。



「ここをおして」をクリックされてください。
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci




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を正しくみるためには
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東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年7月25日(土曜日)





「夏」。


「7月」です。


「夏」の。


「7月」になりました。


「夏」がきた。


「夏」がきた。


どこにきた。


「山」にきて「里」にきて。


「野」にもきた。




-------------------------------
今年の冬・春はインフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。
東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------



「晩冬」の「2月」がおわり。
「春」になりました。

「3月」「4月」「5月」がおわり。
「7月」になりました。
「夏」です。




昨年。
「6月」=「夏の始まり」です。
「6月」がおわり「7月」です。
「7月」もおわりました。
最後の夏月「8月」。
夏の「8月」もおわりました。

「9月」の「秋」になり。
「9月」がおわりました。
「10月」もおわりました。
「11月」です。
「秋」「11月」が終わりました。

「12月」です。
「冬」になりました。

昨年の「12月」が終わりました。

「新年」の「初春」になりました。
「1月」がすぎ。

「初春」の「2月」がすぎ。

「3月」「4月」「5月」がおわり。

いま「7月」です。



野の「夏」


里の「夏」。


「まち」の「夏」。


そして。



わたくしの「夏」。


みなの「夏」





「野」の「夏」に。




「里山」の「夏」に。




そして。




街(まち)の「夏」に。




「みどり」の「夏」に。



なりました。




「ちいさな夏」をこえて。


「大きな夏」を。


むかえようとしています。



いまは。


「里山」の「夏」


「野」の「夏」


「まち」の「夏」





「ふゆ」を「むかえよう」。
「新年」そして「初春」。
「くるとしつき」は
「無我のうちにむかえよう」。
「冬」がすぎたら。
そうしたら「春」をむかえよう。
「春」がすぎたら「夏」をむかえよう。

自在に「かんがえることなくながれてゆく」。

「自然」の「ときの流れ」は。
真(まこと)の幸せの「しらべ」。





「1月」は去り「2月」。
「2月」は去り「3月」。
「3月」は去り「4月」。
「4月」は去り「5月」。
「5月」は去り「6月」。
そして「7月」。





「ひたひた」と。


さらに深まりゆき。


とおりすぎていく「夏」。


「さくさく」とひびく。


日々の過ぎ去る足音は。



「とほとほ」と。


朝早くまだ暗い街中に


聞こえるようにとおざかり。


さってゆき。



そしてまた「新たな季節」が。


かわりにやってくる。



白く柔らかな春霞の衣をまとう若々しい


「春」の「さほ姫」*



は「冬将軍」をいなして。


「春」を導いて。


そしていま。


「佐保姫(さほひめ)」ははるかかなたに去り。


「夏」の「7月」になりました。




「佐保姫(さほひめ)」は春の神です。

五行説では春は東の方角にあたります。
平城京の東に佐保山があるために。
春の神は佐保姫と呼ぶようになりました。

白く柔らかな春霞の衣をまとう若々しい女性です。

竜田山の神で秋の竜田姫と対を成すことになります。





「夏」がきて。


去り行く。


日本の「春」の女神(めがみ)


「佐保姫(さほひめ)」。


「どなた」がみつけた「姫君」か。


うるわしき女神と感嘆致します。





ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ
(Johann Wolfgang von Goethe)
の「魔王:Erlkonig」*は。
「おそい冬の夜」の「嵐のなかを馬駆ける」
「父親」と「子」の情景を描写したものです。

かならずしも「冬の夜」を情景と考えなくても
「魔王」の詩*の
その「魔王」の「おそろしさ」は通じます。


魔王(Erlkonig)が。
どのようなものであるかは様々な議論があります。
その名前は字義的には「ハンノキの王」を意味する。

ゲーテは「ハンノキの王」Erlkonigから。
樹木の精霊の王として。
魔王を設定し想像力を膨らませたものです。




この詩はゲーテによって
1782年の歌劇『漁師の娘』
(Die Fischerin) の一部として作詞されました。

-------------------------------

『魔王』はデンマークで生まれた

「比較的新しい伝承」
であると考えられます。

それをヨハン・ゴットフリート・ヘルダーが
ドイツ語に翻訳した『ハンノキの王の娘』
(Erlkonigs Tochter)が
ゲーテの詩の元になっています。

これはヘルダーが1778年に出版し
た『歌の中の人々の声』
(Stimmen der Volker in Liedern)という
民謡を集めた本に収録されています。


魔王(Erlkonig)が。
どのようなものであるかは様々な議論があります。
その名前は字義的には「ハンノキの王」を意味する。
英訳としては。
「妖精の王」(Elf King)がよく用いられます。
それに当たるドイツ語は。
「Elfenkonig」になってしまいます。


よく聞かれる説としては「Erlkonig」は
デンマーク語で妖精の王を意味する
「ellerkonge」または「elverkonge」からの
誤訳だとするものがあります。

しかし。
ゲーテはむしろその「ハンノキの王」から。
樹木の精霊の王として。
魔王を設定し想像力を膨らませたものです。


ドイツおよびデンマークの伝承では
魔王は死の前兆として登場します。
その意味では
「アイルランドのバンシー」

に似ています。


魔王は死に瀕した人物の前に現れます。
魔王の姿かたちや表情がこれから
その人物に訪れる死の内容を表します。

苦しい表情であれば苦しい死であるし
穏やかな表情であれば穏やかな死であるという。

別の解釈としては
妖精の王に触れられた者は必ず死に至るという
伝承が元になったという説もあります。


-------------------------------








今は「7月」の「夏」


早いです。


速いものです。


速いのか早いのか。


はやいのか。





けさ暗いうちに。


地をはうような。


「季節風」の


嵐(あらし)がふきました。


「夏の花」と「季節風」は。


相性が。


よくないようです。


もしかしたら逆に。


相性は。


よいのかもしれません。



どちらかです。





暗い朝に。


「夏の花」の花びらが。


夜の間に「季節風」の。


弓風に射られて。


白鷺の羽が舞いおりているようです。





「夏」の。


「季節風」の音は。


宙を舞う前の。


「むささび」の声のような。


「おたけび」。


けれども。


しだいに。


「季節風」は。


歌声のようにかわりました。



そして「7月」の「夏」。



「季節風」のバラード


が聞こえます。


「季節風」。

「「夏」いちばん」。





今日の朝暗いうちに。
秋の暗闇の地面のうえから。

「早朝に「季節風」の音」
が聞こえました。

不思議な「「夏」の「夏かぜ」の音」。
「鳴き声」のようです。

いつしか。
「季節風」と。
「「夏かぜ」の音」だけになりました。

「夏かぜ」と
「季節風」は。
早朝暗いうちにふくものである
ことがわかります。

「絵」にかきたい「音」なのです。

面白いが「おそろしい」情景であるような気も致します。
しいてこわい光景をおもいうかべるのであれば

ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ
(Johann Wolfgang von Goethe)
の「夏」の「魔王」のようになるのでしょう。


「夏」の声。
「こうこう」と鳴く。
「季節風」
の風音がくわわっていきます。

その「季節風」の音の。
背景に流れる「通奏低音:Generalbass;ゲネラル・バス」*
「はるのはるかぜ」のこえは。
暗闇の「はるの足音」のように聞こえる。
あかるい「夏」の日に。
「陽射しの降るまち」では。
「足音だけが遠ざかっていく」「足音」


「とぼとぼ」
にしだいに重複してきました。
「夏」のあさの「あしおと」と。
「さむさ」のさるあしおとの。
そして「夏」のあしおとの。
「フーガ」と「カノン」。
「季節風」はトッカータ。
「なついちばん」は「フーガ」と「カノン」。

-------------------------------

通奏低音(つうそうていおん)とは
バロック音楽において行われる演奏形態の一つです。
低音部の旋律とともに即興的な和音を付け加えて演奏する形態です。
イタリア語のバッソ・コンティヌオ(Basso continuo)

の訳語です。
伴奏楽器が間断なく演奏し続けるということからこの名があります。
略してコンティヌオと呼ぶことも多いです。
ドイツ語のゲネラルバスも使われることがあります。


-------------------------------




常緑の木々の深冬葉のいろ。
緑がますますあざやかに。
深まる秋におちついて。
考えるが如く
「ロダンの彫塑」の色合いです。

常緑の木々の葉は。
深緑(ふかみどり)になりました。
そして「夏」をむかえて。
「夏緑」のいろあいに
うつろいできました。
もう「緑をうつろいて」
さすがにつかれた黄赤色の葉もみえます。
枯れ葉も樹木のにぎわいです。木々の防熱衣としては
なくてはならないものです。
「夏」をむかえます。



「夏」の夜明(よあけ)の空から。
「夏」の陽がのぼり。
「夏」の日の「空色」になってきました。

けれども。
朝暗いうちはミルクのはいった
コバルトのような
カフエ・オレ・コバルトの空色です。
そして雲は天高く「夏」の雲です。




あさの04:30AMころに。

東の空
さやかににあかるく
まだくらくあおく
しだいに
雲多い空はラピズラズリからトルコ石
のようににうつろうように。
しらんできます。

その上空にさらに。
明らかなる大きな質量のある。
「深まる「夏」の気配」を感じます。






夏野路はた見たりビロードのしだ
夏わらべのごときビロードのしだ
夏わらびのごとく輝けりビロードのしだ
夏山奥にひそむビロードのしだ
夏しのぶの羊歯(しだ)ビロードのしだ
夏めずらしき羊歯ビロードのしだ
夏ときわの緑のほのほビロードのしだ
夏山奥のしだのビロードのしだ
夏「まち」にもいきるビロードのしだ
夏けなげなりもあはれなりビロードのしだ
夏生い立ちしらずビロードのしだ
夏されどそのちからこそとほとしビロードのしだ





「夏」きたれり。


「夏」いざいまこそは


「夏」よき季節にあらむ


「夏」ふと空をみる




今時にもかかわらず放射冷却で
朝はとても寒いが。
「ぬくもり」はある。

確実に日は長くなりました。
葉木(はき)の樹木は「木」にかわり。
秋の木から「冬の木」にうつろいさらに
「「春」の木」から。
「「夏」の木」にうつろう時期
です。

外路樹の若葉は
緑濃くオリーブの葉のごとし
つみとりたくなる
ほどにきれいです。
けれどもひそやかに木々の葉にも
深い「春」からさらに「夏」。
の気配がうつろいて。
うつります。

そして春の「佐保姫(さほひめ)」
は微笑みをうかべてよそのくにへ
たびだちました。




夏まちなみ蒼く(あおく)
夏いろどりて
夏木々の榛葉のかがやけり
夏暑さの夏秋をうつろひて
夏ふかまるみどりの夏木なり
夏しずまるみどりの夏木なり
夏みのりの夏こそありがたし
春みのりの夏こそこひしかり
春虫なきてささやけり
春木々は榛葉にかがやけり





道端の野草もかわいらしい。

化粧をして。

春夏秋冬の。

前奏曲の旋律が聞こえます。






早朝は異常な寒さです。


気象予報で
「明日は暖かくなる」と聞いても
朝は気温がさがり大気は不安定です。
「寒い」。
寒いと首都高の自動車も暗い中
「辛そうな運転の車」が多いです。




私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。


朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。










-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------




平成21年1月12日(月曜日)
は祝日です。


「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました


-------------------------------


平成21年2月11日(水曜日)
は祝日です。

「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)
は祝日です。

「祝日」で元来は「休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
-------------------------------
平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
-------------------------------

平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。


-------------------------------



平成21年7月20日(月曜日)は。



元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。


------------------------------











★★★


今年の冬・春はインフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により


肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------




入学式。桜の花。
インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。

再び
「寒さ」で
体調を崩される方が多いものです。
私はこの冬・春は「厳・春」になり極めて寒さが
激しいと思います。


このような今年の冬場や春はインフルエンザが
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


草木の周りは。
少しずつ「春夏秋冬」の「四季」を
あゆんでいます。
梅咲き・スミレ咲き。桜咲き。
木々の萌黄から。
眼の青葉。山ほととぎす。そして夏・秋・また冬
がやってくる。




「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
体調を崩される方が多いものです。
私はこの冬は「厳冬」になり極めて寒さが
激しいと思います。


このような今年の春・冬場はインフルエンザが
大流行するおそれが強い。



難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


心より感謝・感謝









「今日は何の日」は。

20世紀における。
ヴィヴァルディ作品の復活に
大きな尽力をしたイタリアの作曲家。

1939年さらにエズラ・パウンドを巻き込んで
「ヴィヴァルディ週間」を組織。

これ以降にはじめてヴィヴァルディ作品は。
ほとんど世界的に成功を収めるように至らしめた
作曲家。

1883年 - アルフレード・カゼッラ、作曲家(+ 1947年)
の生誕日です。

++++++++++++++++++++++

アルフレード・カゼッラ
:Alfredo Casella,
1883年7月25日 トリノ - 1947年3月5日 ローマ)
は。
イタリアの作曲家・ピアニスト・音楽教師です。


++++++++++++++++++++++


アルフレード・カゼッラ:Alfredo Casellaは。

1896年にパリ音楽院に入学し。
ピアノをルイ・ディエメに、
作曲をガブリエル・フォーレに師事致しました。

作曲、ピアノ演奏、指揮と全方位に視野を広げて
活動致しました。

第一次世界大戦中にイタリアに帰国し、
ローマの聖チェチーリア音楽アカデミーにて
ピアノを指導致しました。

1923年に
ガブリエーレ・ダヌンツィオやヴェネツィアの
ジャン・フランチェスコ・マリピエロとともに。

近代イタリア音楽を普及させるための音楽団体
に。

「イタリア新音楽協会」を。
結成致しました。

++++++++++++++++++++++

アルフレード・カゼッラ:Alfredo Casellaは。

第二次大戦中にイタリアで。

国際的な音楽祭が開かれた際に、
運営委員のひとりとして
(スクリャービンやシマノフスキも含む)
同時代のヨーロッパの最先端の曲目が。

決して
レパートリーから外されないように配慮致しました。

++++++++++++++++++++++

アルフレード・カゼッラ:Alfredo Casellaは。

反面、戦争協力者としての一面もあり。
音楽劇「誘惑された砂漠」を親交のあった
ムッソリーニへ献呈しています。

(当作品は出版社によって
作品リストから抹消されました。)

戦後はファシズムへの協力を恥じて、
晩年に「平和のための荘厳ミサ曲」を完成させました。



++++++++++++++++++++++

アルフレード・カゼッラ:Alfredo Casellaの功績

20世紀におけるヴィヴァルディ作品の復活は、
カゼッラの尽力に負うところが大きいのです。

1939年に、今度はエズラ・パウンドを巻き込んで
「ヴィヴァルディ週間」を組織致しました。

これ以降ヴィヴァルディ作品は
ほとんど世界的に成功を収めるようになりました。

++++++++++++++++++++++

アルフレード・カゼッラ:Alfredo Casellaは。

1947年にヴェネツィアで。
実業家のアントニオ・ファンナの協力・協賛により。

マリピエロを芸術監督に迎えて
アントニオ・ヴィヴァルディ研究所が設立されました。

ついには。
古楽器演奏の到来によって。

再び。

ヴィヴァルディはスターダムにのし上がりました。

++++++++++++++++++++++

アルフレード・カゼッラ:Alfredo Casellaは。

教師としても傑出しておりました。

カステルヌオーヴォ=テデスコや
ゴッフレド・ペトラッシはカゼッラの高弟です。

カぜッラ校訂版と題された
様々なクラシックのピアノ音楽を編纂しており。

指遣いやフレージング、ペダリングなどに個性が見られます。

没年まで校訂作業が行われ、
未完分は弟子のアゴスティが引き継いでいます。

++++++++++++++++++++++

アルフレード・カゼッラ:Alfredo Casellaの作風

レスピーギやマリピエロ、イルデブランド・ピツェッティら
「80年世代(generazione dell'ottanta)」
の作曲家の一員として。

それまでのイタリア人作曲家のオペラ偏重を斥け、
器楽曲の作曲に集中致しました。

この世代は、プッチーニ亡き後に
イタリア楽壇の主役になって。

文学界や画壇の新しい運動と連携致しました。

カゼッラの場合はとりわけ美術に熱中致しました。

重要な美術作品を蒐集致しました。

++++++++++++++++++++++

パリ時代は、同窓生ラヴェルの文芸サークル
「アパッシュ」
の一員であり。

フォーレ以降のフランス近代音楽の影響を受けるとともに。

ストラヴィンスキーの
《春の祭典》世界初演の大騒動も経験しています。

また同時代のウィーンの音楽に傾倒して。
早くからマーラーやシェーンベルクを支持致しました。
(マーラーの《夜の歌》を4手ピアノ用に編曲してもいる)。

初期作品は、
このため後期ロマン派音楽の作曲様式から
表現主義的な無調音楽にいたるまで。

さまざまな作曲の可能性を追究しています。

++++++++++++++++++++++

アルフレード・カゼッラ:Alfredo Casellaは。

だが帰国後は。
ストラヴィンスキーの新古典主義音楽への
転向に倣って。

カゼッラもイタリア新古典主義音楽の旗手となりました。

レスピーギと違って歌謡性や叙情性を保ってはおらず。
マリピエロほどポリフォニックではありません。

++++++++++++++++++++++

アルフレード・カゼッラ:Alfredo Casellaの。
成熟期の作品には。

屈折した響きと乾いたユーモア、
そしてほの暗い情熱を漂わせた。

独自な表現をとるに至りました。

リズミカルな作品にユニークなものが認められます。
反面、全音階による平易な旋律も特徴的です。

++++++++++++++++++++++


アルフレード・カゼッラ国際作曲賞

ダッラピッコラ作曲賞が廃されたのと
入れ替わるように開始されました。

二管編成の
管弦楽作品を提出するように課されています。

++++++++++++++++++++++









「続きを読む」=>




今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。



おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・










続きを読む
posted by clinicayamamoto at 07:20| 東京 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月24日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年7月24日(金曜日)








「ここをおして」をクリックされてください。



「ここをおして」をクリックされてください。
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci




(申し訳ございません。今現在整備中ですがこの「画面」
を正しくみるためには
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に設定されてご覧下さい。)












東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年7月24日(金曜日)






「夏」=「7月」



になりました。



「あおい夏」です。



今は「夏」の。



「夏」の「7月」です。



ふかまる「夏」です。




★★★


今年の冬・春はインフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。
東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。




1回法=3.500円

2回法=7.000円

です。





「夏」「7月」です。


昨年。
「秋」になり「9月」がおわり。
「10月」もおわり。
秋の最後の
「11月」「晩秋月」もおわり。
そして「12月」になり「冬」になった。
「12月」もほとんどが過ぎたかな
とおもったら。
12月31日になり。

あっというまに。
「年があらたまりました」。
「春」をすぎて。

そして今「7月」です。



「春」の「3月」「4月」「5月」を


乗り越えて。


「夏」「7月」です。



あまりにも
月日と。
時間と。そして年月のたつ。

その速さに。
恐怖さえをも感じます。





大気は「夏」。


「夏かぜ」は。


夏の「季節風」。


天には「夏」の。


「夏の花」の「はな」。


地には「夏」の。


「夏の花」の「はなびら」。


「夏の花々」の


「夏」。





「夏」のこの時期には。
樹木の「落ち葉」はおちきり。

「落ち葉」は「ぴたり」ととまります。
落葉ぎりぎりまで。

「夏」をすぎての
「みのり」にそなえて。
しっかりと。

強い「夏」の
太陽の陽射しをえるためであるのしょう。


「夏」には。

「夏の花」の花びらが

「夏の花」の「花」が。


花も見ぬうちに。

暗い夜中のあいだに。

「季節風」に。

弓射られて。


朝暗いうちにも。


地に落下しています。




樹木は

「夏」の

「夏木」としてのたたずまいから。

まさしく。

あかるい「夏」の。

主人公としての。

たたずまいに。

なりました。




「夏の花」に。

夏の「季節風」。


「夏」の気配は。

はっきりと。

「まち」の葉木にも感じられます。



この。


「季節風」は。

これから。


「どのようなの風」に。


変化していくのでしょうか。



「7月」の。

「夏の花」の

若花のつぼみが。


「夏の花」の

若花のはなびらが。

たわわにみえます。


「夏の花」のつぼみは。

いつでも咲きそうな。

つぼみばかりです。


白いどんぐりのような。

つぼみです。




昨年の「晩秋」
「金木犀:きんもくせい」の残り香は
とおくから。
「とぼとぼ」と歩いてくるように。
ほのかに漂い。
また「とぼとぼ」と歩き去っていった
ようにいなくなりました。

「夏」の。
「夏の花」の花びらは。

少しずつ遠慮がちにしずかにしずかに蕾膨らみ
少しずつ遠慮がちにしずかにしずかに花咲き
少しずつ遠慮がちにしずかにしずかに花びらが舞う。






「夏」の「あけぼの」の。


空の色が。


まさしくも


「夏」の「空色」


になってきました。



ミルクのはいった


コバルトのような


空色です。



「夏至」がおわりました。



次第に陽ののぼるのは。



すこしづつおそくなり。



陽がくれるのは。


すこしづつはやくなりました。


今は「夏」。


「7月」です。


けれども


「夏至」はもうすぎました。







「春」の。



「3月」「4月」「5月」が去りゆき。


今はみのりの「夏」「7月」です。






あさの04:30AMころは。
くらくあおく
しだいに
そらがラピズラズリから
トルコ石にうつろうように。
そらがしらんできます。

「夏」の季節の気配からは。

まぢかいけれども。
さらに「なにかが深まりゆく」。
そして「夏」の訪れから。

さらにさらに。
深い「夏」に向かい。
そしてさらに。
深い「夏」の向こう側に。
さらなる「秋」の気配の。
あることが。
よくわかります。



川端康成の。


「雪国」の。


トンネルの中から。


「向こう側」は「雪国」。


そして


「雪国」をすぎれば。


そこは「春の国」。


そして。


今は「夏の国」です。


「夏」から先にもトンネル


はあるのでしょうか。






夏池面(いけも)の水面(みずも)
夏おさなき小さなわかみどり
夏なもしらぬ
夏小さな緑の浮き草
夏若草うきつあつまりて
夏つらなり水面(みずも)
夏水面(みずも)をおおいたり
夏水面(みずおも)にて
夏風にきそいてさまよえり
夏ちひさきわらべのごとし
夏池面の水面(みずおも)の。
夏小さきちひさなわかみどり



夏いざいまこそは

夏よき季節にあらむ

夏水面(みずも)なるそら

夏ふと空をみる








夏早朝(はやあさ)に
夏けふもはだのさむけれど
夏ぬくもりのあさ
夏陽のありがたき
夏われあゆむがごと
夏陽はあたかくなりけり
夏葉木は強き木にかわりたり
夏みちをあかるくてらさむ
夏がいだく木
夏はぐくむ木
夏みどり木あおし
夏実りの木紅し(あかし)
夏来(きた)るらむ




道端の冬野草の花もかわいらしい。
春夏秋冬の
前奏曲の旋律が聞こえます。






夏地にも木にも

夏みどり葉ひらき

夏みどり木ときわ木

夏ひろがりて

夏いふことのなし

夏いふことがなし

夏いふことはなし

夏ゆたかなりけり





今年の早朝は異常な寒さです。

気象予報で
「明日は暖かくなる」と聞いても
朝は寒いです。
「毎朝寒い」。
寒いと首都高の自動車も
「寒そうな運転の車」が多いです。

それでも「「夏」はきぬ」。



私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。


睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。





朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。








-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------




++++++++++++++++++++++


平成21年1月12日日(月曜日)は。
元来「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。



++++++++++++++++++++++



平成21年2月11日(水曜日)は。
元来「祝日」で元来は「休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。



はおわりました。

++++++++++++++++++++++



平成21年3月20日(金曜日)は。
元来「祝日」で元来は「休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
++++++++++++++++++++++


平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。



++++++++++++++++++++++



平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。





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平成21年7月20日(月曜日)は。



元来は「祝日で休診日」です。
けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

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★★★


今年の冬・春はインフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。




1回法=3.500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により


肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------




入学式。桜の花。
インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。

再び
「寒さ」で
体調を崩される方が多いものです。
私はこの冬・春は「厳・春」になり極めて寒さが
激しいと思います。


このような今年の冬場や春はインフルエンザが
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


草木の周りは。
少しずつ「春夏秋冬」の「四季」を
あゆんでいます。

梅咲き・スミレ咲き。桜咲き。
木々の萌黄から。
眼に青葉。山ほととぎす。そして夏・秋・また冬
がやってくる。




「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
体調を崩される方が多いものです。
私はこの冬は「厳冬」になり極めて寒さが
激しいと思います。


このような今年の春・冬場はインフルエンザが
大流行するおそれが強い。



難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


感謝・感謝です。









「今日は何の日」は。
『アラビアのロレンス』
(原題: Lawrence and the Arabs, 1934年)
の作家として有名な。

1895年 - ロバート・グレーヴス、詩人・小説家(+ 1985年)
の生誕日です。

++++++++++++++++++++++

ロバート・グレーヴ
:Robert von Ranke Graves,
1895年7月24日 -1985年12月7日)は。

イギリスの詩人、小説家、評論家です。
グレーヴズ、グレイヴズ表記もあります。

父アルフレッドはダブリン生まれの詩人で、
その父は数学者であると同時に。
オガム文字の権威でもありました。

名前のフォン・ランケはドイツで牧師をしていた
母方の姓であり、
叔父に歴史家のレオポルト・フォン・ランケがいます。

++++++++++++++++++++++

ロバート・グレーヴス
:Robert von Ranke Gravesの経歴

ロンドン南西の郊外、ウィンブルドン生まれ。
ロンドンのチャーターハウス・スクール
(en:Charterhouse School)に入学。
このころからサークルに入って詩作を始めました。

1914年、チャーターハウス・スクール卒業。
オックスフォード大学のセント・ジョンズ・カレッジ
(en:St John's College, Oxford)への入学が決まっていたが。

イギリスがドイツに宣戦布告した
その2日後に従軍志願してフランスに出征致しました。

グレーヴスの自叙伝『さらば古きものよ』によれば、
大学に入るのを先延ばししたかったのとでした。

ドイツがベルギーの中立を犯したことに憤ったのが動機だとも
いわれています。

1915年、戦場で
ジーグフリード・サスーン(en:Siegfried Sassoon)
と親交を結びました。

1916年7月20日、砲弾の破片を受けて重傷を負う。
イギリスの留守宅には戦友から
「名誉ある戦死」と報告されたが一命を取り留め、
帰国して静養致しました。

++++++++++++++++++++++

ロバート・グレーヴス
:Robert von Ranke Graves
は。

1917年1月、自ら望んで戦場復帰。
しかしまた倒れて本国へ送還されました。

後方勤務となりました。
この年の夏から冬にかけて、
ナンシー・ニコルソン(en:Nancy Nicholson)との恋愛が発展
致しました。

1918年1月、ナンシー・ニコルソンと結婚。
このとき22歳。
++++++++++++++++++++++

ロバート・グレーヴス
:Robert von Ranke Graves
は。

同年11月、
第一次世界大戦が終わると、サスーンとともに
反戦詩人として活動を始めました。
この二人にロバート・ニコルズを加えて。

「新しい三銃士」と呼ばれます。

++++++++++++++++++++++

ロバート・グレーヴス
:Robert von Ranke Graves
は。

1919年10月、オックスフォード大学に入学、
1926年に卒業するまでの7年間に12冊の詩集、
5冊の詩論を発表。
また、
在学中にエドマンド・ブランデン、
T・E・ロレンスと知り合いました。

1926年、アーノルド・ベネットやロレンスの推薦を得て
エジプト王立大学の英文学教授となりカイロに赴任
致しました。


1927年、エジプト王立大学を辞任して帰国。このころには
妻ナンシーとの関係が悪化していました。

++++++++++++++++++++++

ロバート・グレーヴス
:Robert von Ranke Graves
は。

1929年5月、ナンシー・ニコルソンと離婚。

二度とイギリスに戻らない覚悟で
地中海西部のマヨルカ島に移住致しました。

この地でアメリカの
女流詩人ローラ・ライディングと親交を結び、
共同で出版業を経営したり、共著を発表する。

1936年、スペイン内戦の影響により、
イギリス人のマヨルカ島退去を命じられ、
3年間、ヨーロッパとアメリカを放浪致しました。

++++++++++++++++++++++

ロバート・グレーヴス
:Robert von Ranke Graves
は。

1939年、第二次世界大戦が勃発すると、
イギリスに帰国して歩兵部隊に志願。

しかし、軍当局からは後方勤務を命じられました。
戦後、再びマヨルカ島に戻り、永住。

グレーヴスの詩が認められ始めたのは、
このころからです。

++++++++++++++++++++++

ロバート・グレーヴス
:Robert von Ranke Graves
は。

1954年、王立人類学協会の特別会員に選ばれ、
1955年まで2年間、ケンブリッジ大学で詩を講義
致しました。

1961年2月、
オックスフォード大学の詩学教授となりました
(1966年まで)。


++++++++++++++++++++++

主な著書


詩集
Over the Brazier (1916年) グレーヴス最初の詩集。
Collected Poems (1938年)


『この私、クラウディウス』
(原題: I, Claudius 1934年) 
多田智満子・赤井敏夫訳、みすず書房。
ローマ皇帝クラウディウスによる自伝のスタイルをとった小説。
続編に『神、クラウディウスとその妻メッサリーナ』
(Claudius the God and His Wife Messalina) がある。

自叙伝・評伝
『さらば古きものよ』(原題: Goodbye to All That, 1929年) 
工藤政司訳、岩波書店。自叙伝。

『アラビアのロレンス』
(原題: Lawrence and the Arabs, 1934年) 
小野忍訳、平凡社ライブラリー。
親交のあったトーマス・エドワード・ロレンスの評伝。

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今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。





おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・





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posted by clinicayamamoto at 07:19| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月23日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年7月23日(木曜日)








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東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci

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東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年7月23日(木曜日)






「夏」です。


「夏」の「7月」


になりました。


まばゆいほど。


ことばでは。


いいつくせないほどに。


まぶしくて。


ありがたくやさしい。


「夏」「7月」の。


するどく。


つよい陽射しです。


しあわせいろの。


とても。


とてもあかるい陽射しです。


「7月」の。


「朝」の陽射しの「あかるさ」は。


なにものにも。


たとえようこそありません。


「しずかなひざし」です。


けれども「朝陽」の光は。


とても「するどい」。







夏朝陽(なつあさひ)


緑木枝間に


われを見る






まばゆくも


夏朝陽(なつあさひ)鋭く輝く


眼(まなこ)なりけり








なつあさひ


みどりきえたまに


われをみる







まばゆくも


なつあさひするどくかかやく


まなこなりけり





★★★

今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。





「夏」になりました。

今年も夏がきました。



「夏」がきて。


今は「7月」。



「夏」がふうせんのように。


ふくらみ。


ひろがってゆく季節です。


「7月」です。


「盛夏」まぢかし。




ひなまつりはおわり。


野には。


たんぽぽが葉草となり。


夏草の花が咲き。


野草は葉草となり。


よもぎや。


すぎながいっぱいになりました。


みどり葉のつつじが。


さえほこっています。





「夏」になり「川の水音」は。

あたかも。

「ゆたかな清流」の。

「みずのながれのおと」に。

きこえるようになりました。

「夏」の小川。

「どんどん」ながれる。

なつのおがわ。

高さも低さこそ見えないのに。

あゆみたゆまず。

ながれる水の流れ。

とても感銘致します。






春分の日もすぎれば。
「さくら」咲きはじめ
「さくら」がおわり。
「4月」が終われば。
「5月」になり。
「5月」もおわれば。
6月に。「夏」になり。
6月も終われば。
7月 たなばた。
7月 もおわれば。
せみのなく8月。
8月の夏はすぎれば。
9月の秋になり秋の虫が鳴く。
そして9月がおわり。
中秋10月なり紅葉の季節。
そして10月がおわり。
「11月」になり。
晩秋「11月」もおわり12月の「冬」。
「12月」になればまた「年」があけ。
また「初春」がくる。

そして来年も「春」の「3月」がきて。
そして「4月」「5月」がおわり。
「6月」がすぎて。
「7月」になる。



「なつ」の「7月」です。


「陽」はすでに


日々とてもたかくなりつつあります。


「夏」がきて。


「ま夏」に向かう「ひざし」の。


「光」の日々です。


「夏」の「7月」です。


「夏」の「7月」の。


「夏至」までは。


陽は日々たかくなっています。


夜になっても明るい。


とてもよくわかります。


けれども「夏至」はもうすぎました。



朝陽ののぼるのが早くなりました。


夕陽がおりるのは遅くなりました。


朝の「夏」の陽射しは


窓越しにも「まばゆい」


くらいです。


夕暮れの「夏」の陽射しは



「はしりおえた」


「陸上競技の選手」のようです。


つかれて。けれども充実して。


くれてゆきます。


空明るい夜になります。


まことに。

冬来たりなば春遠からじ。


ふゆきたりなば

はるとおからじ


(出 典は。

 イギリスの詩人シェリー*の

『西風に寄せる歌』の一節。

英 語の原文: 

If winter comes,



can spring be far behind? )




「英国:United Kingdom UK」のロマン派の
詩人は。「御自分」のテーマの「鳥」を
紋章のようにもっています。

英国ロマン派の詩人は、
それぞれ愛好し、崇拝する鳥を持っていました。

ジョン・キーツは、
「夜鶯」(ほととぎす)の神秘的な声に魅惑され。
夜の闇に響くその歌声を主題に詩を書いています。

ワーズワースにとって、詩の霊感をもたらし、
彼に生きることの喜びを教えてくれる鳥は、
「郭公」(かっこう)でした。

パーシー・シェリーは「雲雀」(ひばり)の声に魅惑され。
ひばりを崇拝する鳥として。
主題とした詩を書いています。









「春」から「夏」への


移り変わりは


二階から。


「かけあし」の足音のとんときこえぬ。


「空き家」のごとき「うつろい」でした。



二階から。


「かけあし」の足音のきこえぬ。



「かげろう」


の「たたずまい」のようでした。





「9月」の初秋がおわり。
「名月中秋10月もおわり」ました。
「11月」。

「11月」もおわりました。
「12月」もおわりました。
「新年」「初春」の「1月」もおわり。
今は
「2月」「晩冬」もおわりました。


「春」から「夏」への移り変わりは


「かげろう」のようにうつろいました。






「夏」はひそやかにと。


こっそりと。ゆっくりと。


ひそかに。あるいて来ます。


そしてゆっくりと。


「秋」になるまで


あるいて行くようです。




だから。


「夏」をまつのであれば。

「夏」がひそやかに。

しのびあしで。

歩いてくるのをまたなければ。

なりません。


「秋」がくるのをまつのであれば。

「夏」がゆっくりと。

しのびあしで。

歩いていくのをまたねば。

なりません。

「かぜのおとに」おどろかされるまで。

またねばなりません。




もう「夏」ですね。





「夏」はゆっくりとあるいてやってくる。

「夏」がひそやかにかくれてやってくる。




さきのことすぎるかもしれないが「来年」。

このように「時」のうつろいを

心はせれば。


考えると「おそろしいもの」です。

考えなければ。
「なおおおそろしい」
ものであるものかもしれない。

「考えずにいるつけ」がまわって
くるからかもしれません。

「来年」のことを考えれば「鬼」が笑う。
「来年」のことを考えずにすむのであれば「鬼」は
笑わないのでしょう。
「鬼」とはなんだろう。



今日の深夜早朝03:15amには。

久方ぶりに。

大きな「夏」の「星空」がみえました。

早朝くらいうちは。

空に月。

「お月様」が「雲のじゅうたん」に。

天高くにねそべって。

かさををさしている。

ようです。


「夏」の「夜空」の。


「おぼろ月夜」です。


「赤い月」でした。






04:00amころ日があければ。
まだまだくらい朝日を背に。
西のコバルトの空高く明るい。
とても高い成層圏近くの高い高度に。

西のコバルトの空高に。
「刷毛」でひいたように「絹雲(けんうん)」が
何本も何本も。
描かれて。
たなびいていました。

実に見事な筆捌(ふでさばき)です。
ためらいのない「朝焼け」
「夏」の「朝焼け色」の線描です。



「夏」の朝。

「陽射し」ののぼるころは。

「西」の空

のほうが明るいのです。

朝が明けて午前になれば。

まばゆいほどの。

「夏」のひざしが。

陽がのぼる。

東から。


窓のカーテンと。


木々の合間をぬって。

「さあ 外においで!」


とさそうがごとく。


大きな声で。


よびかけてくるようです。


ハーメルンの笛吹き男のようです。






高い成層圏近くの高い高度に。
「刷毛でひいたように」「絹雲(けんうん)」
の端には渦巻きのような「ぬけあな」があり
「さらなる遠方の青空」が透けてみえます。

さながらにして。
東山魁夷画伯の描かれた大きな壁画。
大きな屏風絵の世界。

東山魁夷画伯の描かれた大きな絵画を
彷彿とさせますです。

東山魁夷画伯。
「よくえがかけた画伯です」。





この「あおぞら」をみていると。


陽のひかりをみていると。


とても


信じられないくらいに。


元気がわいてくることに。


気が付きました。


「太陽」の「陽射し」。


「陽」の「めぐみ」は。


なんと。


ありがたいことだろう。


なんと尊いことだろう。




そら一杯の青空の



天井(てんじょう)と。



「太陽のひかりのひざし」は。



「生きとし生けるもの」にとって。



なによりもの。



まことの。



「めぐみ」なのであり。



それを戴けるのは。



「よろこび」おほきことです。







「太陽のひかりのひざし」は



「いのちへのめぐみ」。

「いのちのよろこび」。




ありとあらゆる「生命」「いのち」をはぐくみ。
ありとあらゆる「生命」「いのち」をたたえる。
ありとあらゆる「生命」「いのち」をなぐさめる。

「生きとし生けるもの」の「いのち」に。
さらなる。
「はるかかなた」までの。
「いきるちから」をさずけるものです。
「太陽」。
ありがたいものです。


はやいものです。
ときのたつのは。
はやいものです。

そしてふと考えれば

去年も

「12か月」が
終わりました。

中秋から晩秋にうつろい。
「寒月」の「12月」がおわり。
新年の「1月」がおわり。
「晩冬」の「2月」がおわり。
「初春」の「3月」「4月」がおわり。

いまは
「夏」「7月」です。





「夏の花」の花の花びら。

ひろって。
手のひらにかかげれば。
「夏の花」の花のかおりは。
プラチナ色の香りが
致します。



今は。
「夏の花」が。
蕾をふくらませています。
「夏の花」の。

はながは鐘袖(ベル・スリーブ)のように。
ふくらんでいます。




「夏」の花の「はなびら」が。

闇夜のあいだに。

朝の早朝まだ。

「花」にもきがつかぬうちに

また地に舞い下りています。







「夏の花」


には。


ひとのよの。


「人のいのち」の。


「こたえ」があるような


気が致します。






ふと野の花は。


一般的には。


香らない花が。


多いことに気づきました。




伊藤左千夫の「野菊の墓」の「野菊」は。
矢車菊 (やぐるまぎく)
はとても綺麗なむらさきの「のぎく」です。
けれども「のぎく」は香りません。
(Corn lower, Bachelor's-button)です。


因みに
最高級の(今はもうとれない)
インド・カシミール地方で産出されたの
サフアイアの色は

「矢車菊色:やぐるまそう色」といわれます。


「カシミール・ヴァイオレット」。


麦畑やとうもろこし畑の中に 咲いていたことから。
「コーン・フラワー」=「野菊」(Corn lower)
です。

別名 「矢車草(やぐるまそう)」
といわれることがあります。

実は「矢車菊 (やぐるまぎく)」と
「矢車草(やぐるまそう)」まったく違う植物です。

矢車菊 (やぐるまぎく)が「野菊」。
「矢車草(やぐるまそう)」は「高山植物」。

「野菊」は春から夏にかけて咲くむらさきの花です。


古代エジプトのツタンカーメン王の墓 からも
発見された由緒正しき「野菊」。
色は紫。むらさきです。


ツタンカーメン王の。

まだ幼な子王妃が。

「亡きツタンカーメンンに野菊の花束ささげるけなげな姿」
が鮮烈に眼に浮かびます。


この「花」が。


「野菊」です。


「野菊の墓」の「野菊」。


けれども。



「野菊」は


香らない。








毎朝暗い早朝と。


うす暗くなる午後6時ころには。


「季節風」が


ふいている。


「季節風」がかわりばんこに。


あちこちで


「ろうろう」「こうこう」とないています。






「夏かぜ」の
「季節風」の
の「コーラス」を聞いていると。

ふと。

「この「夏」におびえるひと」の気配が
脳裏をはしりました。
はてだれだろう。

うら若き乙女。
貧しさに。
苦労に苦労をかさねて。
苦しんで苦しんだ苦しんだあげくに。
24歳にして世を去った
「樋口一葉」。

樋口一葉の
夏ではあるけれども。
「うらわかき」「「冬」と「春」の短歌」がきこえるようです。






散たまるふもとの落葉わけて思ふ
埋もれぬべきは雪の山里


ちりたまるふもとのおちはわけておもふ
うもれぬへきはゆきのやまさと


庭の面につもる紅葉の色見れば
散りての後もにしきなりけり


にわのおもにつもるもみしのいろみれば
ちりてのあともにしきなりけり


世の中の秋にあはじとおくれけん
一もと野ぎく思ひあがりて


よのなかにあきにあはしとおくれけん
ひともとのきくおもひあがりて



折々に散るものどけし春雨の
はれたる軒の山桜ばな

おりおりにちるものどけしはるさめの
はれたるのきのやまさくらばな


わが園のものとおもへば初わかな
はつかなれども嬉しかりけり

わがそののものとおもへばはつわかな
はつかなれどもうれしかりけり

立ち渡る霞をみれば足引きの
山にも野にも春は来にけむ

たちわたるかすみをみれはあしひきの
やまにものにもはるはきにけむ

わたつ海の波のいづこに立ち初て
果なくつゝむ春の霞ぞ

わたつみのなみのいづこにたちそめて
はてなくつつむはるのかすみぞ


さざ波やしがの都のいにしへの
おもかげうすく立つ霞かな

ささなみやしかのみやこのいにしえの
おもかけうすくたつかすみかな

鶯のけさおとづるゝ声聞て
はじめて春の心地こそすれ

うくいすのけさおとつるるこへききて
はしめてはるのここちこそすれ


うれしくもわがものにして聞てけり
このあかつきの鶯の声

うれしきもわかものにしてきこへけり
このあかつきのうくいすのこへ

のどかなるけさの雨にやはるの野の
みどりも色まさるらむ

のとかなるけさのあめにや
はるののの
みとりのいろもまさるらむ

おくれたる友の為にとしをりして
谷間の蕨折り残しけり

おくれたるとものためにとしをりして
たのまのわらひおりのこしけり








ちりたまるふもとのおちはわけておもふ


うもれぬへきはゆきのやまさと


にわのおもにつもるもみしのいろみれば


ちりてのあともにしきなりけり


よのなかにあきにあはしとおくれけん


ひともとのきくおもひあがりて

-------------------------------


おりおりにちるものどけしはるさめの

はれたるのきのやまさくらばな


わがそののものとおもへばはつわかな

はつかなれともうれしかりけり


たちわたるかすみをみれはあしひきの

やまにものにもはるはきにけむ



わたつみのなみのいづこにたちそめて

はてなくつつむはるのかすみぞ



ささなみやしかのみやこのいにしえの

おもかけうすくたつかすみかな




うくいすのけさおとつるるこへききて

はしめてはるのここちこそすれ



うれしきもわかものにしてきこへけり

このあかつきのうくいすのこへ



のとかなるけさのあめにや

はるののの

みとりのいろもまさるらむ



おくれたるとものためにとしをりして

たのまのわらひおりのこしけり









「24歳」の「とても貧しい乙女」の。

「夏」によろこび。

「夏」にもおびえおののく。

隠したくはない「乙女のほこり」

けれども。

隠さざるを得ぬ「乙女のほこり」

かなしさの。おもかげと。

光さす。輝きと。

お若い「御婦人」の「知」「智」が。

ほこりたかくも。

そしてはかなくも。

「ひしひし」とよみとれます。




「夏至」はもうすぐすぎました。

これからは日は。
陽は次第にみじかくなる。
日が短くなる。
朝は明けるのは遅くなり。
夕に暗くなるのは早くなる。



しだいに陽がみじかくなる。
なぜか。
不思議なやさしさ。
やすらぎと。
心やすらかなる
安堵感をかんじます。


心やすらかなる
安堵感をかんじます。

けれども。
「安堵」と「落胆」は。
常に表裏一体。
両羽(もろば)の剣。

「ぬかよろこび」の「ぬか」のような
ものです。

「ながくなる陽」も両羽(もろば)の剣を
持っています。

そして。
季節には「大気の音色(ねいろ)」もあるようです。


朝空は
陽ははるかに天高く。
空色はミルク色です。
クリームのかかった雲空です。


東京都世田谷区山本クリニックの庭園には

「えどむらさき」という「つつじ」
が「何本」もはえています。
野生種に近いものです。
大きな真紅紫の花を咲かせます。

「つつじ」ですから
盆栽の「皐月:さつき」のような
繊細さはみえません。






この「6月」になり。
森山を分け入ると。


木々の根元に隠れ咲く。
だいだい色の花の花のごとくに紅葉したまま
しもがれする
「やまはぜの葉木」が「大好き」です。

「やまうるしの紅葉」もかわいらしく。
「大好き」です。

身の丈以上ほどにもなって群生する。
野生の「小紫式部:こむらさきしのぶ」
が。
病院の林の一角に野生のまま
おいしげっています。

野生の「小紫式部:こむらさきしのぶ」
のパープルの真珠が群れたように実る
「実りの木の実」の風にそよぐ音色には。
おどろかされます。

あけびつたもうれしい。
あけびの「実」がみつかればなおなおうれしい。

またたびをみつけました。
根元にねこにかじられきずがある。

里山の冬の時期から。
そして初春の里山の季節
になりました。

四季の歩みの春夏秋冬のうつろいは
メトロノームの「あゆみ」を
感じさせます。

この「あゆみ」の「質量」は
とてもとても高いです。
質量があれば。あたかも。
重力のように。
四季のリズムにひきよせられていく。
そのような感じがします。

四季の歩みの春夏秋冬は。
フアジーでいてなお着々。
確実な「リズム」を感じます。

ここに。
「メロディ:旋律」とハーモニー:和声」
がくわわれば「音楽の三要素」。
音楽と同じです。

草花や草木につつまれた自然は。
「音楽」と同じように
ひびきとして聴こえます。

自然は
「しぜん」の
「ヴィルトオーゾ」と
「ヴィルトゥオーサ(virtuosa)」
*です。

この「自然のフイルハーモニウム」の。
指揮者は。
太陽なのか大地なのか人なのか。

或は音色をかもし出す自然はオーケストラ
であるのか。
ソリストなのだろうか。

私の尊敬する「合衆国USA」の
女性で小説家(「ノーベル賞受賞者」)
「パール・サイデンストリッカー・バック
(Pearl Sydenstricker Buck)
中国名、賽珍珠(サィ・チンシュ)」
パールバックの「大地」に
その「こたえ」が示唆されています。



古代より芸術家が
自然を音楽や絵画や彫刻
で表現しようとした気持ちが良く判ります。


*ヴィルトゥオーソ(virtuoso)は、
「博識、達人」を意味するイタリア語の男性名詞である。
複数形の場合はヴィルトゥオーシ(virtuosi)
、女性形はヴィルトゥオーサ(virtuosa)となる。
ラテン語のvirtus(「男らしさ」「美徳」「至高」の意)を語源とし、元来は「有徳の」「誉められるべき」
を意味する形容詞の男性形であった。



実際の楽曲ではこの三要素は。
密接に音楽的に結びつきひとつの楽曲をなします。

但し音楽の「リズム・メロディ・ハーモニー」は
一つだけを明確に取り出せる「成分」というわけ
ではありません。

また「音楽であるため」に。
三要素が絶対必要ということ
でもないでしょう。


邦楽などではリズム・ハーモニーは
存在しないか希薄である事が多いです。
「音楽」として「欠陥」があるわけ
ではありません。

「リズム・メロディ・ハーモニー」
が西洋音楽の常識ではありえないほど
高度な進化を遂げた音楽も存在致します。

邦楽もその一つです。

大和の国 やまとのくにの自然は。
「大和の国の音楽」と同じように思えます。
聴こえます。




「音楽」は「音」「おと」です。
そして「しらべ」=メロディとハーモニーです。
人類が「この音楽」を「楽譜」として
「寸分たがわず」「譜面」という名の「紙」に
「かくことを完成させた」ということは
大変なことです。

人間は。
人類は。
わずか「400年」で。

「音楽の旋律」に対する「楽譜」を。
「あらたな言語」を
完全に「完成」させたことになります。

まさにミューズの神の「神業かみわざ」です。



木々のめぶきの
冬なおも。
ますます力強い息吹を感じます。

「真夏」をすぎ「冬」になると。
再び「若葉」がみられることに。
きづきました。
「ため息」がでるほど木々の「冬若葉」の
「つどい」は「つよく」「うつくしい」。
雪の上のみどり。

木々のてっぺんは萌黄色から
「ふかみどり」
になりました。
そして「しっかりと樹木として
「冬を迎えた葉束」になりました。
これからは
「深まる冬」がすぎさり「春」。
「開花」の炎が。
樹木の上方で。
「雪の到来」を.
くすぶりてまちわびてています。
たえしのぶ冬の樹木です。



「若葉」の「新緑」から「深緑」です。

高い木々の穂先は萌黄から若草色に。
うねるなみのように。
木々の新緑は常緑となり冬のおとずれを
伝えていました。


桜は葉桜から「葉木」
道路沿いの「けやき」の木々も
萌黄から若葉。
そして青葉。
どうもうともいえる青葉。
そして見え隠れする「紅葉葉」。
紅葉葉の10枚20枚がひとつひとつ
の樹木にみえるようになりました。
「黄色調」です。
そして今「樹木」は「葉のいろ」をかえ
「宙」に舞おうとしています。




明らかなる。
「冬から春」とはことなる。
「夏から秋」。
「秋から冬」
そして「冬」の「木枯らし」。

木々の四季の。
大気の「色」のうつろい
に気づきます。





今は里山(さとやま)をさまよい。
今は里山(さとやま)をあるきたい。
今は里山(さとやま)の季節。
今は昔々里山(さとやま)であそび。
今は昔々て里山(さとやま)でおぼえ。
今は昔々里山(さとやま)でまなんだ。
今は昔々のその日々の思い出は。
今は黄金(こがね)か。あるいは。
今は銀か。いぶし銀か。
今はもしかしたらプラチナか。
今は思い出色は鉛のように。
今は重さは鉛のようになり。
今は心の奥深くに埋もれて感じられます。



「幸せ色」=「しあわせいろ」

ならばよいです。


けれども
早朝は非常にあたたかくなりました。




夏やま中さまよいて
夏やま中をわけいらば
夏やま中大樹の根元に隠れたり
夏やま中あけぼの色のちひさき炎(ほのほ)
夏やま中みつけたりやまの秋の華。
夏やま中やまの秋葉木のかくれんぼ
夏やま中大樹の根元に隠れたり
夏山はぜの葉木。
夏やま中やまうるしの葉木。
夏やま中あきやまはぜとふるやまうるし。
夏こす「はだか木」。
夏こす元気な木。たくましき木。


夏山萩(やまはぎ)の
夏花をかくして燃えたたむ
夏に実りの祭りなり
夏山はぜの葉炎
夏天高く燃ゆ

なつやまはぎの
なつはなをかくしてもえたたむ
なつにみのりのまつりなり
なつやまはせのほのほ
なつてんたかくもゆ









ひろくなりけり空(そら)たかし
さとやまに木々のみどり木
こもれびうけて燃えるがごとし
みどりの炎(ほのほ)
ほのほうちけさむかすみはあおし
ほのほにかすみにただよひて
うるわしくかがやきたり
あたたかくかおりたり
あざやかなりけり 
やまさとのやまみどり
やまさとのふかみどり


ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー
は「英国:United Kingdom UK」の
「風景画家」
天才画家ですが「緑」が大嫌い
で「黄色」が「大好き」。
「木」をかくのを非常にいやがったそうです。

多分ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー
が「修行時代」に「お金にために
「どこの国も同じですが」
「名所絵」をかかされたときの
「反動」ではないかと
今の私は考えます。






「大きな夏みつけた」

から

「夏がすぎてて真秋間近い」

「小さな秋みつけた・。」

そして

「小さな冬みつけた」

そして

「大きな冬みつけた」。

そして

「小さい春」がみつかって。

しだいにおおきな。

「春」になりました。

「夏」がちかづく「八十八夜」


今は「夏」。










私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。




朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。


-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------









+++++++++++++++++++++


平成21年01月12日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

++++++++++++++++++++++


平成21年2月11日(水曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。
++++++++++++++++++++++



平成21年3月20日(金曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。
++++++++++++++++++++++



平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。


++++++++++++++++++++++

平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。
++++++++++++++++++++++

平成21年7月20日(月曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

++++++++++++++++++++++














★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により



肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がくる。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著です。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」が。
そして気膠の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらず
インフルエンザに
代表されるウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です



-------------------------------


「完全御予約制」の御予約で。
これからの1週間にお越しになる
患者さんの「診療録:カルテ」。

1週間の患者さんの「治療戦略」で
「診療録:カルテ」
をすべからくチエックします。

「御既往」を問診票にお書きいただいており
前回「お書き戴いた文章のあいだ」をよみとる。

「お書き戴いた文章のあいだ」=
行間には「さまざまなものが見えます」。

お書き戴いた
「問診票」は大切な貴重な情報源です。
「問診票」のお書きいただいた文章は
「同じこと」がかかれているようで
わずかにも・内容多くにも・患者さんの
「御自覚症状」を伝えてくれます。



「囲碁・将棋・チエス」で言う所の
「3千手」位までは「先読み」致します。

すなわち患者さんの場合極端に言えば
「10年後」くらいまでのことも考えます。

そのためには逆に考えると今現在から
「10年前」の「病態」の推察も欠かせません。

患者さん御自身「10年前」のことなど
覚えていらっしゃらないことが多いけれども。
「まず外れません」「はずしません」。

考えて。考えをまとめる。
考える。また考える。そしてまた考える。
考えて。考えをまとめる。
考えて。考えをまとめたら。その結果をまた考える。


作業は予想以上に大変で
「1日仕事」になります・・・・。



難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら
私と東京都 世田谷区 山本クリニックの
「スタッフ全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。
よくなられていかれる「笑顔」に。


私そして東京都 世田谷区 山本クリニックの
職員はなによりもの「喜び」を感じます。

難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔に。

心より。

感謝・

感謝。










「今日は何の日」は。

1973年 -
アメリカが地球観測衛星
『ランドサット1号』を打ち上げた日です。

当初から地上を歩いている人間の性別も判定可能
という「解像力」は。
当時は大変な衝撃を与えましたが。

当初のデータ解析能力から40年弱を
経て今現在は「大変な解像力」となりました。

地球観測衛星は。
プライバシー問題にまで発展致しています。


++++++++++++++++++++++

ランドサット (LANDSAT) は。
アメリカ航空宇宙局 (NASA) などが打ち上げている
人工衛星です。

種類としては、地球観測衛星にあたります。

複数の波長における光学観測により、
地球環境を観測することを目的としています。

2008年現在、7号まで打ち上げられ、
非常に多くの画像を撮影してきています。

それらの画像は、一般科学のみならず、
農業や都市計画、安全保障分野にまで
活用されています。

++++++++++++++++++++++


ランドサット (LANDSAT) の歴史

ヒューズ社のサンタバーバラ研究所が
最初の3機の
MSS Multi-Spectral-Scanners(多波長走査機)を
1969年、月着陸の同年に製造到しました。

最初の試作機は1970年秋に
ヨセミテ国立公園の半球ドームを9ヶ月試験致しました。


最初のMSSの構想は。

光学器械設計技術者で。
最初に太陽系を離脱したパイオニア探査機の
光学カメラを設計したJim Kodakによって描かれました。

++++++++++++++++++++++


1966年に計画が始まった当初、
地球観測衛星計画と呼ばれていました。

しかし1975年にはランドサットに改名されました。

1979年にジミーカーター大統領が
ランドサット運用をNASAからNOAAに移管致しました。

更に、運用が長期間に見込まれることから、
1985年、
民間のEarth Observation Satellite Company (EOSAT) が
ヒューズとRCAによって設立されNASAから10年間請け負いました。

++++++++++++++++++++++

EOSATはランドサット4と5を運用して。
ランドサットのデータの市場への占有権を
有するところとなり。

ランドサット6と7を製造致しました。

1989年、
ランドサット計画がNOAAの管轄を離れる事により。
安全保障に悪影響が及ぶ事が懸念されました。

また、1992年にはランドサット観測政策行動が
策定され議会で可決致しました。

++++++++++++++++++++++

ランドサット (LANDSAT) の変遷

ランドサット1号:1972年7月23日打ち上げ、1978年まで運用。
ランドサット2号:1975年1月22日打ち上げ、1981年まで運用。
ランドサット3号:1978年3月5日打ち上げ、1983年まで運用。
ランドサット4号:1982年7月16日打ち上げ、1993年まで運用。
ランドサット5号:1984年打ち上げ、運用中。
ランドサット5号の20年を超える運用について(英語)
ランドサット6号:1993年10月5日打ち上げ、軌道投入失敗。
ランドサット7号:1999年4月15日打ち上げ、運用中。


++++++++++++++++++++++

米国メリーランド大学の
GLCF: Earth Sciece Data Interfaceで画像が
無償で入手できます。

外部リンク
宇宙情報センターのランドサットの解説
http://spaceinfo.jaxa.jp/

アメリカ航空宇宙局のランドサットページ
http://landsat.gsfc.nasa.gov/

++++++++++++++++++++++






「続きを読む」=>







今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。





おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・







続きを読む
posted by clinicayamamoto at 11:00| 東京 🌁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月22日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年7月22日(水曜日)








「ここをおして」をクリックされてください。




東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci

(申し訳ございません。今現在整備中ですがこの「画面」
を正しくみるためには
「ブラウザ」の「表示」=>「文字の「大きさ」」を「最小」
に設定されてご覧下さい。)









東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年7月22日(水曜日)





「3月」「4月」と「5月」の。


「春」はおわり。


「初夏」「6月」がおわり。


今は。


「7月」「夏」になりました。


「あおい夏」。


早朝にたくさんの。


せみがなきごえがきこえました。




「青い夏」の。

「7月」

になりました。


「夏」です。


「夏」は。


だまって訪れて。


だまって夏道中をあゆむもの


であることが


あらためて。


みにしみて。


感じられます。






★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。

まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。








「夏」です。


今は。「7月」。


あたらしい「夏」です。


「7月」の「夏」になりました。


「昨年」の晩秋には。
晩秋の花木。
「金木犀:きんもくせい」花を咲かせました。
日々ますます花をさかせていました。
「実りの花」。

「金木犀:きんもくせい」は「秋」に「2度」咲きました。
「銀木犀:きんもくせい」も咲きました。
「金木犀:きんもくせい」の花は黄金色です。
「銀木犀:きんもくせい」の花は「プラチナ色」です。

かおりも全く違います。
「金木犀:きんもくせい」より。
「銀木犀:きんもくせい」は10日遅れで咲きました。


今は「夏」の「7月」。

「銀木犀:きんもくせい」も

「銀木犀:きんもくせい」も

はるかかなたに。

「花」はおわりました。

そして。

「木犀:もくせい」は。

今「7月」の「夏」を迎え。

さらなるふかい。

「夏のさかり」の先にむけて。

もっともっと。

ゆたかな「みのり」をまつ。

準備をしています。



「木犀:もくせい」は常緑樹です。


「夏」になると。


「葉色」と「葉のあつさ」はかわります。


「「季節風」に耐える葉の厚さ」。


になります。


秋のみのりの花まで。


すこやかに育つ「葉」です。





「夏」の「7月」の。

「夏の樹木花」の花がみえます。

「夏の草花」の花もみえます。








「夏」の花木の。


「夏の花」が。


地面の上で。


「花びら」で存在を誇示しても。


木々の「花」は天上。


あおがねば。


「花」こそみえません。


けれども。


「「夏」の花」。


しいのきやくぬぎのはな。


その「いのちの芳香」は。

とくとくと。

遠くまで。


ただよっているかのごとくです。



「7月」の「夏」です。

常緑の。

「夏の花」は元気です。




元気な「7月の夏」です。





「「夏」の花」の木は

花が落ちて。

「木や枝の下」に。

「フェルマータ"fermata"」*

が。

楽譜のように記譜されているような。

「「夏」の樹木」の「花」。

「落花生」のような。

「夏の花」です。









-------------------------------
C・

イタリア語におけるフェルマータ"fermata"とは。
英語"stop"に相当する名詞です。
(例えばイタリアのバス停の
標識には"Fermata"の表示があります)。

音楽美学の世界では。

絵画には限られた面積があるのと同じように。
音楽には。
「限られた時間」―つまり「初め」と「終わり」―があることが
宿命とされています。

古い時代の楽譜のときはその終止線の上下や終結音の
上下に現在のフェルマータのマークの基となったデザインが
配されました。

そこで音楽の終わりを意味致しました。


時間の流れを止めることはできません。
けれども曲の終わりでは。
音楽を止めることによってその時空に終わりが
発生することとなります。

「停止」という意味の"fermata"の概念はそのように
発生したと解されます。


付与された音符や休符で音楽の時間の流れを
停止させる意味を持ちます。


「♪」
に付与されれば
「♪」
その音のまま「停止」=「ずっと鳴り続ける」
「休止符」
に付与されれば
「休止符」
その旋律は「停止」=「ずっと鳴らない」
ことになります。

楽譜の節目の
縦線に付与される場合には。
一記譜上に存在しない挿入された休符が空白時間として
求められます。

ただし
前の音から伸ばされたタイ(スラー)が。
縦線の上を横切っている場合と
そこにピアノにおけるペダルなどの
保続効果の指示が見られる場合は。
空白時間として処理されず音を保続させる時間を
別途挿入することとなります。


フェルマータ"fermata"。

そのマークは「一日の終わりである日没」
に由来したデザインとも言われています。

-------------------------------





「夏」です。


急速に朝があけます。

とりわけ朝暗いうちは。

かけあしで朝はあけます。

はだにさむい朝です。



今朝早朝は。

暗いうち晴れて。

霧雨の合間に。

久方ぶりにたくさんのたくさんの。

星をみました。

そして天井の空高く。

ひさしぶりに「月」の

かがやきをみました。




地上の変化(へんげ)が天高くたちのぼり
月や星に結晶して。
芳香をはなつがごとく光をはなつように
見えます。

空気が澄み。
大気がすんでいるからでしょう。



「天高く」


(てんたかく)とは。


なるほどと考えます。












しっとりとした「7月」の。
「季節風」の。
「夏吹雪:なつふぶき」の合唱も。
なかなかすてきです。

ブラスでもない。木管でもない。弦でもない。
グラスハープの。
スラーをかけた。
オーケストラを聴いているようです。

「7月」になり
「夏吹雪:なつふぶき」のかぜおとは。
「アリア」として。
次第に出番が多くなりました。

中でも
「極めて大きな声でうたっている」
「夏吹雪:なつふぶき」が
「1-2」はいるのが不思議です。

「夏の花」の木の上か。
電線にとまったり。
またさらに
上空で「夏吹雪:なつふぶき」は。
歌っているようです。


うっすらと「まど」を開けると。

「季節風」は。

風鈴の音色のように。

はいりこもうとします。

「7月の夏かぜ」には。

「かおり」があります。







そぞろ そぞろに。
静かながらに。


「7月」の朝焼けと。
夕焼けどきに。

ひそやかながらもあきらかに。
「季節風」の。

気配にあと押しされて。

「確かな「7月の夏」」のかおりが。
大気にかげろううや蜃気楼のように
ただよいはじめています。


昼間はあつすぎる
陽射しを感じることが
多くなりました。



「7月」。

「夏」です。

そして。

「あたたかい元気な「夏」」です。



7月の「初夏」の気配は。
あっというまに。
「夏」の「霞(かすみ)」に「霊気(れいき)」
のように。
おぼろに変化して。

次第に「暑い「夏」」の気配にうつろいていく。
「井戸のつるべ」があがるようです。


「もっと深い「夏」」が。

ピアニッシモ。
ppで。
しのびよってきています。

朝日と東の朝焼け青空に。
「朝焼け」の。

空にはそらいろとピンクのレースのような

あやにしきの
「くれゆくなつのいろ」
「むかえくるなつのいろ」が感じられます。



陽射し(ひさし)やさしき。
空にも地にも天高くはれ。
大気のひそみかくれ。
そらにみちてあふれれば。
吐息(ためいき)となり。
吐息が霧雨か霞になり。
おりてくるような感じです。
のふかまりゆく気配
になりました。









街路樹はしっかりと
冬ながらも枝木の穂先もたわわにつよく
「晩冬」の萌黄色の若芽もち。
「初春」のあおい「木」にかわりました。
「新年」のあおい「木」は。

「実りの「春」」のおとづれを。
そしてさらなる「冬の深まり」を超えて。

そしていま厳しい冬をがんばって。
「あたたかい「春」」を迎え。


今は。

初夏」をむかえようとしています。




「本物の「夏」」から。


「もともっと暖かい夏」


「夏」のをのりこえ。


「あたらしい夏」になりました。










東京 都 世田谷 区 山本クリニックの
庭の。

夏山椒(さんしょう)の木の芽が
夏にも若葉はそだち。
夏若葉は冬の若枝となり。
夏若枝は天高くすこやかにのび。
夏のふかまりにますますすこやかに。
夏山椒(さんしょう)の木のみどり葉。
夏空に燃えるが如くの炎葉です








さんしょうを
木の芽(このめ)といふは
なるほどと
かんがえる



夏深まりたり
夏空たかく
夏あやにしき
夏みどり木
夏さんしょう木
夏陽をあびてかがやけり
夏いざいまこそは
夏金色(かがね)にかわり
夏赤き春空に燃えたたむ






夏さんしょう木
夏もえぎの炎(ほのほ)は芽葉(めは)
夏わかば葉はいずるは花ならむ
夏(なつ)こす枝は幹ならむ
夏いざいまこそは
夏空(そら)たかくもえたたむ
夏金色(こがねいろ)なる
夏さんしょう木
夏(なつ)深まれり


山本クリニックの庭には水槽が
「2つ」あります。
めだかが泳いでいます。



夏ふかく草を浮かべる水面(おも)に
夏めだかのむれのひかりたり
夏むれておよげるひめだかの
夏みずのなかなるちいさないのち
夏みずのなかなるおおほきないのち
夏みのりてあまたにとほときいのちこそ
夏いざみずもにうつしはぐくまむ


けれども
早朝は本当にはだ寒いのです。




小さななつつけたから
しだいに大きななつみつけた。

大きななつみつけたから
さらに大きな大きななつみつけた

「小さい「夏」みつけた」は。



「こころしずまる気」


がいたします。


「夏」になりました。






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ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------



平成21年1月12日(水曜日)は
「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

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平成21年2月11日(水曜日)

「祝日」で元来は「休診日」です。

けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。
限られた診療スタッフで。
限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。
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平成21年3月20日(金曜日)

「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
限られた診療スタッフで。
御予約の患者さんのみ。
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。


-------------------------------




平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。

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平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

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平成21年7月20日(月曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。
けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

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私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。




朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。


★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により


肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

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学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がくる。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著です。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」が。
そして気膠の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表されるウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
季節の変わり目に「反復性上気道感染」に
なられるかたが多いです。

「世情は不安定」であり何かひとつ
生活しづらい日々を感じられる
かたも多いものです。。


人間は「倒れるまではたっています」。
人間は「冬・春」の旅に(度に)齢を重ねる。

昔の「数え年」は「たいした物」だと思います。


難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


心より感謝・感謝。










「今日は何の日」は。

1944年 - 米ニューハンプシャー州に
おいて開かれていた
連合国金融通貨会議において。
ブレトン・ウッズ協定が締結された日です。

++++++++++++++++++++++

ブレトン・ウッズ協定
(ブレトンウッズきょうてい、Bretton Woods Agreements)
とは
第二次世界大戦末期の1944年7月。
アメリカ・ニューハンプシャー州北部の行楽地の
ブレトン・ウッズで開かれた。

連合国通貨金融会議(45ヵ国参加)
で締結され
1945年に発効した国際金融機構についての協定です。

++++++++++++++++++++++

ブレトン・ウッズ協定
(ブレトンウッズきょうてい、Bretton Woods Agreements)
にて。

国際通貨基金(IMF)、
国際復興開発銀行(IBRD)の
設立を決定したこれらの組織を中心とする体制を
ブレトン・ウッズ体制と呼称致します。

この協定は1929年の世界大恐慌により
1930年代に各国がブロック経済圏をつくって
世界大戦をまねきました。

その反省によっているだけはでなく。
第二次世界大戦で
疲弊・混乱した世界経済を安定化させる目的が
ありました。

そのため具体的には国際的協力による。

通貨価値の安定、貿易振興、開発途上国の開発を行って。

自由で多角的な世界貿易体制を
つくるため為替相場の安定が計られた
ものです。

++++++++++++++++++++++

そのため
金1オンスを35USドルと定めました。

そのドルに対し
各国通貨の交換比率を定めました(金本位制)。

この固定相場制のもとで、
日本円は1ドル=360円に固定されました。

++++++++++++++++++++++

この体制下で西側諸国は、
史上類を見ない高度成長を実現致しました。

特に、日本は
1950年代から1970年代初めにかけて高度経済成長を実現し
「東洋の奇跡」とよばれました。

安定した自由貿易の利益が
先進工業国全体の経済を改善致しました。


++++++++++++++++++++++



結末
その後、アメリカ経済の拡張的な姿勢により
ドルのインフレが進行致しました。

一段の景気拡張と完全雇用を志向した
ニクソン政権により
通貨価値の保持が放棄されました。

1971年にニクソン・ショックにより
アメリカはドルと金の交換を停止
致しました。

++++++++++++++++++++++

1973年には変動相場制に移行し、
ブレトン・ウッズ体制は
崩壊致しました。

以後、1970年代は
ドルの凋落とオイルショックによる
政策の迷走に見舞われました。

++++++++++++++++++++++

今現在での「円高ドル安」という
表現など「考えもしない」時代の

ブレトン・ウッズ協定
(ブレトンウッズきょうてい、
Bretton Woods Agreements)
でした。

++++++++++++++++++++++
関連項目
スミソニアン協定
"http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AC%E3%83%88%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%83%83%E3%82%BA%E5%8D%94%E5%AE%9A" より作成


++++++++++++++++++++++




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今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。





おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・














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posted by clinicayamamoto at 07:05| 東京 🌁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月21日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年7月21日(火曜日)






「ここをおして」をクリックされてください。




東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci

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東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年7月21日(火曜日)





「春」の「3月「4月」「5月」がおわり。



「7月」になりました。



「夏」です。


「あおい夏」になりました。


早朝にせみのこえがきこえます。




★★★

今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。
東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。



1回法=3500円

2回法=7.000円

です。



当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。






「昨年」
「9月」がおわわりました。
「10月」も終わりました。
「11月」もおわり。
「12月」で「冬」になりました。
「12月」がおわり。
「昨年」はおわりました。


「冬」も「年」を越しました。
「1月」がおわり。
「晩冬」の「2月」もおわりました。
「3月」「春」です。


「春」の。
「3月」「4月」「5月」はおわり。

「7月」になりました。
「夏」です。


「7月」はしずかに。
しずかに。しずかに。


能の舞(のうのまい)の。

「おきなのあゆみ」のように。

そそとした「夏舞台」の上を。

さらにふかまりつつゆく

「夏」から「深い夏」の景色の舞台の上を。

あゆみつつあります。



能の舞(のうのまい)の。

「おきなのあゆみ」


「夏」の「7月」から。

さらにおくふかい「夏の季節」

「ふかい青い夏」へと。

むかっています。









暗い朝の早朝に。
南の天に「明けの明星」が
輝いています。
闇夜の天高いかがやく惑星。

「明けの明星」金星に。
毎日「おはよう」のあいさつを
します。




「夏」の「7月」の。

早朝に。

はるか暗い早朝に「こおろぎ」の
かすかな。ひとりぼっちの。
鳴き声がきこえたような気が致しました。


けれどもそれは。

「季節風」の声。


毎朝の暗いうち「季節風」の「音色」は。
毎日違います。

「ろうろう」「こうこう」

耳をすませば。
「季節風」の鳴き声は。

「独唱」から次第に「合唱」に
なってゆきます。

そしてオーケストラの楽器の配列のように。
一風一かぜ(ひとかぜ)の
「季節風」の鳴いている場所も。
わかるように。なってきました。


「季節風」も

「夏」。
あつい「夏」の季節。

 にむけての。

ころもがえやひっこしをしている
ことがわかります。






「なつかぜ」に

「衣替え」して。そして。

また深い「夏」への。

「衣替え」を。

するのでしょう。




「季節風」は。

「鳥」のように。

木々の上から電線のうえにやどるようです。

「季節風」は

「街路樹」にとまって。

「夏」を過ごすのでしょう。

「夏」です。

夏の「季節風」がうたう季節

になりました。





「6月」も「夏至」がおわりました。

これから日々ゆっくりと

日は短くなります。

陽はひくくなります。

夜は長くなりはじめます。





これからは天上の太陽は。


いまは「夏」。


そして。


「夏」から。


「真夏:まなつ」に向かいます。






あさは曇っていて。
さらに昼間でも「さむい」ことがある。
私がおきるまっくらな早朝は。
とてもとても。
とても寒いです。

雪国うまれの私は夏さむいのがつらい
です。


宮沢賢治


「さむさのなつはおろおろあるき」









早朝「そら」をみあげれば。
晴れているはず。日差しもあるはず。

けれども空には
「雲がいっぱい」で「空はくもりそら」
です。
ふしぎな「夏」のひざしです。

ふとかんがえれば・・。


そして「夏」には。

「夏」の「強い日差し」から。

「若芽」をまもり。

「真夏」の太陽から。さらなる恵みを。

「実る木の芽」にあたえる。

「空」こそは。

「ソフトフイルター」の役目を。

深い「夏」の「おぼろくもりそら」が。

しているようです。



自然とは。

とてもよくできたものです。

変幻自在であり

そして規則も正しい。

なおかつにして。

自由が自在。



春夏秋冬。

大気に漂う霞がごとし。





深い山の奥に住むという

仙人の心境(ここち)が。

よくわかる。





「夏」の街路樹もそうそうたる。
ふかまる冬の羽振りを。
まとう木々に姿になってきました。


街路樹は「落葉樹」がよいです。

街路樹が「松や杉」のような。
「常緑樹」では
冬はうっそうとして
陽の光をえられない。

夏場は枝ぶり葉っぱから陽の光を
さえぎれない。

晩秋も「針葉樹の落葉」では
木枯らしもつりがあわない。
とどのつまり
四季のリズムはつくれません。




ヴイバルデイの
「四季」の「夏」にある
木陰で休む羊飼いの旋律
も。
フランツ・シューベルトの
「菩提樹」の歌曲
も「うまれません」。



落葉の針葉樹で
強いからといって私の「好き」な。
「からまつ」をうえられても
街路樹には叶(かな)わないでしょう。

私の「大好き」な。
北原白秋の「からまつの詩」。

「からまつ」は

街路樹にはそぐはないかもしれません。



播磨の俳人滝野瓢水の句



「手に取るな

やはり野におけ蓮華草」




のように。

「夏」ではあっても。

やはり野におけ蓮華草。

やはり野におけから松木。

「からまつ」も蓮華草と同じくに。

清楚な華やかさとはかなさを

もっています。



やはり野におけ。

蓮華草とからまつ


「夏」の「からまつ」です。

そしていま。
「夏」をあゆみゆく
「からまつ」の時期になりました。






-------------------------------
北原白秋
 
「水墨集」より

  
 落葉松
-------------------------------

      一
 
 からまつの林を過ぎて、
 
 からまつをしみじみと見き。
 
 からまつはさびしかりけり。
 
 たびゆくはさびしかりけり。


      二
                 
 からまつの林を出でて、
 
 からまつの林に入りぬ。
 
 からまつの林に入りて、
 
 また細く道はつづけり。


      三
 
 からまつの林の奥も
 
 わが通る道はありけり。
  きりさめ
 霧雨のかかる道なり。
 やまかぜ
 山風のかよふ道なり。


      四
 
 からまつの林の道は、
 
 われのみか、ひともかよひぬ。
 
 ほそぼそと通ふ道なり。
 
 さびさびといそぐ道なり。


      五
 
 からまつの林を過ぎて、
 
 ゆゑしらず歩みひそめつ。
 
 からまつはさびしかりけり、
 
 からまつとささやきにけり。


      六

 からまつの林を出でて、
  あさま ね
 浅間嶺にけぶり立つ見つ。
 
 浅間嶺にけぶり立つ見つ。
 
 からまつのまたそのうへに。


      七
 
 からまつの林の雨は
 
 さびしけどいよよしづけし。
 
 かんこ鳥鳴けるのみなる。
 
 からまつの濡るるのみなる。


      八
 
 世の中よ、あはれなりけり。
 
 常なれどうれしかりけり。
 
 山川に山がはの音、
 
 からまつにからまつのかぜ。

-------------------------------



木々の青葉の房が
早朝くらい中でも
うかびあがります。
とりわけ私は
くすのき科が。
「大好き」な「木」の
ひとつです。
ポプラも好きです。
イチョウもすきです。
けやきもすきです。
カエデもすきです。
もみじもすきです。
松もすきです。
杉もすきです。
からまつも好きです。

いまは
「夏」「7月」です。



「夏」「7月」になり。
裸木の。
木々の穂先は小さいけれども毛氈(もうせん)
のようにあざやかな萌黄色と緑です。

まるで。
大きな里山の森の冬のうねりのようです。
今年は木々のわかばの冬のめばえがとてもとても
鮮烈です。
「夏」の芽はえも「鮮烈」なことと見守ります、
「季節風」が。
若芽のうえを吹き抜けていきます。


街角の雑草も
夏草に変貌して。

「季節風」になり。

道端のくさばなは。
「遠慮がち」にながら堂々と一本の茎。

雑草も。
夏草へと変貌しつつながらえています。
あたたかかう
ふかまる「夏」をまつ。
「夏」の野原の雑草です。



朝暗いうちは。
とてもはださむいです。




東京 都 世田谷 区 山本クリニックには。
ふとい孟宗竹のたけやぶ
があります。
竹はせがたかいから。

クリニック館内からはすこし離れた所にある。
はなれていても。
とおくからもみえます。


夏風てらせる夏竹の

笹葉は蒼くふるえたり

みどり葉笹葉にかぜはやみ

夏陽をうつすやうつろひの

竹の葉夏かぜはやいくとせ



夏地にも空にも
夏みどり葉ひらき
夏みどり木冬空
夏天高くひろがりけり
夏ゆたかなりけり
夏いふことのなし
夏いふことがなし
夏いふことはなし
夏ゆたかなりけりはる





-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------




平成21年1月12日(月曜日)は祝日です。


「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ限られた時間帯で。
診療を行います。

はおわりました。

-------------------------------


平成21年2月11日(水曜日)は祝日です。



「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ限られた時間帯で。
診療を行います

はおわりました。
-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)は祝日です。




「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ限られた時間帯で。
診療を行います
はおわりました。


-------------------------------


平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。

-------------------------------


平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
------------------------------


平成21年7月20日(月曜日)は。



元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。



-------------------------------






私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。




朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。






★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。
インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により

肺炎球菌ワクチン
が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がきます。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著であろうと推察されます。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」
であることを懸念しています。
そして気候の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表される。
ウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。



麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がくる。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著です。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」が。
そして気膠の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表されるウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。



-------------------------------
麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です。

-------------------------------



「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
季節の変わり目に「反復性上気道感染」に
なられるかたが多いです。

「世情は不安定」であり何かひとつ
生活しづらい日々を感じられる
かたも多いものです。。


人間は「倒れるまではたっています」。
人間は「冬・春」の旅に(度に)齢を重ねる。

昔の「数え年」は「たいした物」だと思います。


難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


心より感謝・感謝。








「今日は何の日」は。

1862年 -
初世野村萬斎、狂言方和泉流(+ 1938年)
の生誕日です。

++++++++++++++++++++++



野村萬斎(のむら まんさい)は、
狂言和泉流野村万蔵家の名跡です。

当代は二世になります。

++++++++++++++++++++++


初世野村萬斎
初世野村萬斎
(1862年(文久2)7月21日 -
1938年(昭和13)1月14日 )は。

加賀藩の狂言役者であった
野村万蔵家の五世です。

前名万造です。


++++++++++++++++++++++

初世野村萬斎
初世野村萬斎
(1862年(文久2)7月21日 -
1938年(昭和13)1月14日 )。
加賀藩の狂言役者であった
野村万蔵家の五世。

前名万造は。

1883年(明治16)に東京へ移住致しました。

1922年(大正11)、
家督を長男万作(六世万蔵)に譲り。
隠居名・萬斎を名乗りました。

次男万介は
師家を継いで
、九世三宅藤九郎となりました。

++++++++++++++++++++++

さて4月6日生まれではありますが。
二世野村萬斎(1966年4月5日 - )のおはなしで。

今現在の狂言の名跡のことを
書き綴ります。



++++++++++++++++++++++

二世野村萬斎(1966年4月5日 - )は
東京都生まれです。

狂言師二世野村万作、
詩人阪本若葉子の長男。

本名は野村武司。

1979年に筑波大学附属小学校、
1985年に筑波大学附属中学校・高等学校、

東京藝術大学音楽学部邦楽科能楽専攻卒。
長男は野村裕基。

++++++++++++++++++++++

初世野村萬(本名:太良)と
二世野村万作(本名:二朗)の兄弟は。

六世万蔵の息子ですが。

六世の死後、名跡を分配することになり、
兄・萬が七世野村万蔵を襲名致しました。
弟・万作は五世万造(六世万蔵の父)の
隠居名・萬斎を相続
することになりました。

++++++++++++++++++++++

しかし、
万作は「万作」という名に愛着を持っていた為に
「萬斎」を自分では名乗らず。

この名前を名乗ることを希望した
長男に譲ったものです。

父の兄弟には萬の他に、
野村四郎(観世流シテ方)、
野村万之介(狂言方)がいます。

いとこに、
九世野村万蔵及び万蔵家の分家である
万禄家を50年ぶりに復興した
福岡在の野村万禄(本名:吉積史高)がいます。


++++++++++++++++++++++
二世野村萬斎(1966年4月5日 - )は
東京都生まれです。

狂言師二世野村万作、
詩人阪本若葉子の長男。

本名は野村武司。

狂言以外でも一般の俳優として
ドラマ、映画、舞台などで多くの活動を行っており、
端正な容姿と気品ある物腰、独特の発声等で存在感を示します。


1994年に出演した大河ドラマ『花の乱』や
1997年のNHK朝の連続テレビ小説『あぐり』での好演で、
その名が広く知られるようになりました。

++++++++++++++++++++++


また著作や舞台イベントなどで狂言の普及に努める傍ら、
日本伝統芸能と現代劇との融合を目指して
『藪の中』や『RASHOMON』、
『敦 - 山月記・名人伝 - 』などを演出し、
多大な評価を得ています。


重要無形文化財総合指定。

++++++++++++++++++++++





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おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・







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2009年07月20日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年7月20ヒ(月曜日)祝祭日







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東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
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脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
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東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年7月20日(月曜日)



平成21年の。

「夏」になりました。

「春」の「3月」「4月」「5月」はおわりました。

「夏」「7月」になりました。

ふかまった「夏」。

季節には「ながさ」があります。

その年によって。

「ながさ」はちがうようです。


ことしの「夏」のながさは

どうだろう。

「7月」になりました。

もう「7月」です。

今朝せみの鳴き声をききました。




今年の「冬」・から「春」は予期せぬ

インフルエンザ*の

大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。

薬事法の「能書」にあるとおり

「正規の」

「2回法によるインフルエンザワクチン」の

予防接種を行います。

御予約が必要です。




1回法=3500円

2回法=7.000円

です。





「新年」「初春」になり。
「1月」がおわり。
「2月」。
「2月」がおわりました。

「春」の「3月」「4月」「5月」もおわりました。
「夏」の「7月」になったとたん。

また。
きゅうにさむくなりました
とてもとてもさむくなりました。

今は「7月」。

あおい「夏」の「7月」です。

もう「夏至」は。

すぎました。





「昨年」
夏がおわり。
「9月」「初秋」も終わりました。

そして
「10月」がおわり。
「10月」中秋もおわり「11月」。
「中秋」から「晩秋」へとうつろいゆき。
「11月」がおわりました。
昨年の「冬」「12月」が過ぎれば。

いまは。
「1月」「2月」「3月」「4月」「5月」がおわり。
「7月」の「夏」をむかえています。




そろそろ とぼとぼと。

「「夏」の旅道」に沿って。

あゆみゆく「夏」。

「たしかなる」

「「夏」のあゆみ」

そして。

季節のかおり。

あきらかなる「夏」の。

かおりから。

「6月」の。

「夏」はじめの気配は。

手応えも。

しっかりと。

感じられます。











「夏」「7月」。


始まる「夏」「7月」の「かおり」。

この

「夏」の


「夏のかおりへの変化(へんげ)」は。


毎年ちがいます。


「夏」のあいだの。

かおりの変化(へんげ)」は。

「毎年」新しい。

「うれしい新品のかおり」

がします。

大気の織り成す(たいきのおりなす)。

「夏」の季節の風から。



「夏」から。

「新たなる新品のかおり」の。

「夏」を恵まれることは。

とても幸せなことなのではないか。

と考えます。

けれども。

さむいです。




「夏」「7月」です。







暗い早朝に。

季節風が吹く。

「7月」の「夏」の。
「「夏」かぜ」の。

「ねいろ」「音色」にかわりました。



「夏」の「夏かぜ」の鳴き声の音色は。


「夏」の「せみ」とおなじ。


「いわにしみいる」ねいろ


のようです。


「ふうせん」のような。


夏かぜにとばされる。


夏の風鈴(ふうりん)を。


おもわせる音色です。


「季節風」に。


とばされるように。


「夏かぜ」の


声楽4声

(ソプラノ・アルト・テノール・バス)が。


混声の合唱で聞こえます。


「ろうろう」。


「季節風」は。


「夏かぜ」にかわりました。






まだ真暗い早朝の朝もやから。
「早い「夏」のおとずれ」の「大気」が。

かすみのような「香り」で。
しのびよる気配は。
ろうそくの灯(ともしび)
のようにゆらぎながら。

「夏」の。
何かを。行く先をさがしながら。
何かをさがしながら。
照らすかのようにさまよい。
近寄りしのびよることが
わかります。

ゆきさきは。
もっとふかい。

「季節風」の「夏」。



「夏」。

「夏」です。



「7月」の。


「夏」です。


はやいものです。


はやいものです。




「夏」の「7月」は。
「さらに」。
「大気」と「自然の気配」に。
「特有の独特の気配と香り」が混じります。
感じられるようです。
不思議な感しが致します。


木々は

「夏」をのりきる準備をすませて。

これからの。

「夏」の。

「「夏」へのあらたな実り」に向けての。

息吹が力強く感じられます。



街路樹はしっかりと。
「初夏」の枝木の穂先もたわわにつよく。
「夏」に向けての。
萌黄色から若葉の芽吹きをそなえて。

「夏」の「木」に
かわりました。

そしていま。
「夏」にも若葉を抱いた木々は。
さらに「夏」の芽栄え(めばえ)にも。

うつろいてかわろうと
しています。




「昨年」はあっというまに
「7月」が終わりました。
「8月」です。
「8月」=せみのしぐれなく夏です
「8月」が終わりました。
「9月」が終わりました。
「10月」=「実りの秋」です。
「11月」収穫の晩秋です。
「12月」木枯らしの冬です。

「12月」がおわり。
「1月」「2月」がおわり。
「初春」の「3月」です。
そして「3月」がおわり。
そして「4月」「5月」がおわり。
いまは「6月」です。


木々がへったため。
夏にはせみの声も少なくなりました。
けれども「一昨年」より
「昨年」はは鳴き声は多かった
ようにおもえます。

こおろぎの声も「一昨年」より
「昨年」は多かったように
おもえました。

「せみ」も「こおろぎ」も今年は
どうだろう。






今は。

「夏」の「7月」

「季節風」の「こえ」。

「ろうろう」。


みかんの木に「「夏」かぜ」

がとまっているようです。

「鳥」(とり)の様です。

「季節風」の声はいつもかわります。

みかんの木は。

とても沢山の実をつけています。

黄金にプラチナのみかんのようです。




「夏」の気配に加えて。


東京 都 世田谷 区 山本クリニックの。

庭の。

山椒(さんしょう)の木の芽は。

「なつ」の若葉にすくすくとそだち。

若枝も天高くすこやかにのび。

ますますに。ますますに。

「夏の陽」をあびて。

「夏」の山椒(さんしょう)の葉の。

みどりがとても。

とても奇麗です。

山椒のことを

「きのめ」=木の芽とは。

なるほどと

かんがえる。




夏さんしょう木
夏萌黄(もえぎ)鮮やかに芽葉(めは)
夏みどり葉わか葉いずる花のごと
夏(なつ)こすわか枝は幹ならむ
夏なりてたゆまずとまらず
夏あゆみそだちて
夏幹は天たかくそだちたり
夏いざいまこそは
夏空(そら)にもえたたむ
夏金色(こがね)の炎
夏さんしょう木


けれども
早朝は本当にはだ寒いのです。




「小さな夏みつけた」から

しだいに「大きな「夏」みつけた」

「大きな「夏」みつけた」から。

そして「大きな大きな「夏」」みつけた。


大きな大きな。

「夏」がきた。

「なつ」「夏」です。


ちょっと「安心する気」が致します。
「夏」がきました。







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ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------


-------------------------------

平成21年1月12日(月曜日)
は。
「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ限られた
時間帯で診療を行います。


はおわりました。

-------------------------------


平成21年2月11日(水曜日)
「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。
限られた
時間帯で診療を行います。


はおわりました。


-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)
「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。
限られた
時間帯で診療を行います。


はおわりました。


-------------------------------


平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。


-------------------------------


平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。



はおわりました。

-------------------------------


平成21年7月20日(月曜日)は。



元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

------------------------------









私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。




朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。

★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。
東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。



1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により


肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

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成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がくる。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著です。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」が。
そして気膠の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表されるウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
季節の変わり目に「反復性上気道感染」に
なられるかたが多いです。

「世情は不安定」であり何かひとつ
生活しづらい日々を感じられる
かたも多いものです。。


人間は「倒れるまではたっています」。
人間は「冬・春」の旅に(度に)齢を重ねる。

昔の「数え年」は「たいした物」だと思います。


難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


心より感謝・感謝。









「今日は何の日」は。


「今日は何の日」は。

ベートーヴェンの。
オリジナルのメトロノーム記号の意義(=60など)を
現代に甦らせた。
最初の英語論文の一つを執筆した音楽家。

1896年 - ルドルフ・コーリッシュ、
ヴァイオリニスト(+ 1978年)
の生誕日です。

++++++++++++++++++++++

ルドルフ・コーリッシュ:Rudolf Kolisch,
1896年7月20日 - 1978年8月1日)は。
オーストリア出身のヴァイオリニストです。
「ウィーン弦楽四重奏団 "Wiener Streichquartett"」
の。

弦楽四重奏団のリーダーです。

教育者や音楽学者としても重要なかたです。

++++++++++++++++++++++

ルドルフ・コーリッシュ:Rudolf Kolischは。
低部オーストリアのクラム(Klamm)出身だが
ウィーンで育ちました。

同名の父親は著名な内科医で、
ウィーン大学の講師でした。

第一次世界大戦後に、ウィーン大学に通うかたわら
ウィーン音楽院にも在籍致しました。

ヴァイオリンをシェフチークに、
作曲をシュレーカーに、
指揮法をシャルクに師事致しました。

当初は指揮者の道を歩むつもりであったのです。

++++++++++++++++++++++

ルドルフ・コーリッシュ:Rudolf Kolischは。

1919年より作曲をシェーンベルクに師事したことから。
間もなくウィーン私的演奏協会
("Verein fur musikalische Privatauffuhrungen in Wien")
の活動に参加させられました。

これがきっかけとなって。
シェーンベルク作品の上演を目的として
「ウィーン弦楽四重奏団 "Wiener Streichquartett"」
を旗揚げ致しました。
多くのリハーサルでシェーンベルク自身の監修を受けました。

一方で同団体は。
シェーンベルクの指導方針に従って。

古典的なレパートリーの演奏にも取り組みました。
1927年までにコーリッシュ四重奏団に改称。

シェーンベルクのほかにも、
ベルクやアントン・ヴェーベルン、バルトークからも
新作を提供されるようになりました。

++++++++++++++++++++++

ルドルフ・コーリッシュ:Rudolf Kolischは。

第二次世界大戦の勃発までにニューヨークに上陸致しました。

当初はコーリッシュ四重奏団の維持に
努めようとするも失敗致しました。

ニュー・スクール大学の教員として。

講座「演奏(音楽の意味の実現)」を担当致しました。

またオットー・クレンペラーと共同で、
学内アンサンブル(室内オーケストラ)を設立致しました。

その最初の演奏会で、
バルトークの
《弦楽器と打楽器とチェレスタのための音楽》
や。
ストラヴィンスキーの《兵士の物語》、
シェーンベルクの《室内交響曲第1番》の。

米国初演を実現させました。

++++++++++++++++++++++

ルドルフ・コーリッシュ:Rudolf Kolischは。
この間に別の室内アンサンブルを準備して、
作曲者自身の指揮による《月に憑かれたピエロ》の
録音に参加。

さらに論文
『ベートーヴェンの音楽における速度と特性
"Tempo and Character in Beethoven's Music" 』
を執筆し、
米国音楽学会ニューヨーク支部に提出致しました。

同論文は。
後に学術雑誌
『ミュージカル・クォータリー "Musical Quarterly"』
誌に掲載されました。

++++++++++++++++++++++

ルドルフ・コーリッシュ:Rudolf Kolischの。

ちなみにこの論文は、
ベートーヴェンのオリジナルのメトロノーム記号の意義を
現代に甦らせた、最初の英語論文の一つでありました。

1944年にウィスコンシン大学に招かれてマディスンに行き、
正教授に迎えられると同時に、
プロ・アルテ弦楽四重奏団のリーダーに就任致しました。

同団体は、
おそらく米国で最初の
大学常駐アンサンブルだったらしいです。

++++++++++++++++++++++

ルドルフ・コーリッシュ:Rudolf Kolischは。

1950年代には再びソリストとして
ヨーロッパで演奏旅行を行いました。

ダルムシュタット夏季現代音楽講習会
(Internationale Ferienkurse fur Neue Musik in Darmstadt)
の講師陣を。

旧友エドゥアルト・シュトイアーマンや
テオドール・アドルノらとともに引き受けました。

1956年に1年間ダルムシュタットに暮らしたのを除けば、
1966年に定年退職を迎えるまでマディスンに過ごしました。

その後はガンサー・シュラーに招かれて
ボストンのニューイングランド音楽院の
室内楽科の主任教授を担当し、
亡くなるまでその地位にありました。

++++++++++++++++++++++

ルドルフ・コーリッシュ:Rudolf Kolischは。

1974年の夏から1977年まで、
ウィーン郊外のメートリンクにて例年開催の
「シェーンベルク講習会」
でも室内楽演奏の教鞭を執りました。

コーリッシュは、
1930年代にピアニストの
ヨセファ・ロサンスカ(Josefa Rosanska, 1904年 - 1986年)

結婚するが、やがて離婚致しました。

1940年代初頭にヴィオラ奏者の
ローナ・フリードマン(Lorna Freedman, 1917年 - 2006年)
と再婚致しました。

コーリッシュの書類は、ハーヴァード大学
ヒュートン図書館の原稿部門に保管されています。

++++++++++++++++++++++






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今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。


おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・



続きを読む
posted by clinicayamamoto at 07:29| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年7月19日(日曜日)







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「ここをおして」をクリックされてください。
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci




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東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年7月19日(日曜日)





平成21年の「7月」に。


なりました。


平成21年の。


「春」の「3月」「4月」「5月」が。


おわり。


「夏」の「7月」になりました。


とてもとても。


とても。


早朝の「強い陽射し」が。


続いています。


青い「夏」の「7月」です。




「夏」がきた。


「なつ」がきた。


どこに来た。


「山」にきて。



「里」にきて。



「野」にきて。



「夏」は。


「まち」にもやってきました。







今年の「冬」・から「春」は予期せぬ

インフルエンザ*の

大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。

薬事法の「能書」にあるとおり

「正規の」

「2回法によるインフルエンザワクチン」の

予防接種をおすすめいたします。

常時いつでも接種可能です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。





昨年の。
冬間近くの。
さらなる前に。

「晩秋」
>のころ。

「秋」の日の。
「金木犀:きんもくせい」の。
花の蕾が淡い黄金色にかがやいて。
が見えてから「10日間」で。
花は去りました。
黄金色のじゅうたんが毛氈(もうせん)ように。
地面「金色」に広がりました。

「昨年」の。
「秋」の日の。
「金木犀:きんもくせい」に続いて。
「銀木犀:きんもくせい」もプラチナ色の
花が咲き始めました。

「昨年」の。
「秋」の日の。
「金木犀:きんもくせい」のあとを追って。
「銀木犀:きんもくせい」の花は去り。
地面に「プラチナ」が一面に広がっていました。







「夏」の「7月」


今は私の「大好き」な。


「夏の草花」の


の「蕾(つぼみ)」と。


「わかば」と。


「夏」の樹木の。


「花」のふくらむ季節。


そして「木々の若葉」の季節。


「夏の花」と「みどりの若葉」


「みどり」「若草いろ」の。


季節になりました。


私の「大好き」な萌え出づる「わかば」。


「夏」の若葉の。


美しい季節になりました。



そしていろいろな。


「夏」の木々の花ひらき咲く季節。


夏花(はな)と夏若葉(わかば)と。



あおい夏若草(わかくさ)の。


ワルツの季節になりました。


発花 発若葉






山本クリニックの庭園は。


大昔は。


雑木林であったのです。


「野生」の。


「やまぶき」や。


「やぶつばき」や。


「季節の花さく木々」が。


とても沢山。


群生してはえています。


日々の毎日にどんどんと。


みるみるうちに。


「夏の花」が。


つぼみや「花」を大きくしています。


けれども「夏の花」は。


蕾が大きくなったそのよるには。


花咲き。


暗い朝にちっていることが。


すくなくありません。







なつ花は

ぬばたまの

暗き闇夜に

なつ嵐の

風に弓射られて

花ぞ舞い散る





なつはなは

ぬばたまの

くらきやみよに

なつかせの

かせにいられて

はなそまいちる



「夏の花」は。
早朝には「白鷺の羽」
のように地面に
舞い降ちています。



昨年の。
「晩秋」
「木犀:もくせい」の花の
「芳香」は蕾のみえるまえから
あります。
花が去ったあとは
「あっというまに芳香が消えます」。

「晩秋」の
「木犀:もくせい」たちのかおりがさり。





「夏」になり。


「7月」。


あおばとともに。


つぼみを日々。


大きくしている。


「夏の花」。


「みかん」と「からたち」


青い実のふくらむ季節。


「夏」の「7月」。


そして。


「夏の花」や。


「あおいみかんのみ」


をみまもるのは。


「みかんの木」の。


まだなったままの。


昨年の


「まるいみかん」の


「丸い群れ」。


「円いみかん」は。


「丸くたわわに実り」。


まるで。


「ぶどうのふさ」のようです。


昨年の果実です。


まだ樹木にみのりつづけ。


おちません。


一方今年の「果実」の。


あおいちいさな実も。


はなのあとに実りはじめました。


兄弟同士(姉妹同士)


お互いに。


「はなことば」で話しをしているに


ちがいありません。






私は山茶花(さざんか)よりは。
「やぶつばき」がずっとすきです。

山本クリニックの庭園には。
いずれも。
野生の「やぶつばき」と
野生の「山茶花(さざんか)」ばかりです。
野生の「すみれ」も珍しい品種がはえています。




堂々たる。

「夏かぜ」と「夏吹雪:なつふぶき」


が吹いています。



「夏」になりました。


「夏」がはじまりました。


「あかるくて」


とてもよいです。




「夏」がふかまり。

「もっと深い「夏」」の。

トンネルをこえれば。

そこは「里山の「夏」」です。

「夏吹雪:なつふぶき」は

遠くの蒸気機関車の鳴き声のように

聞こえます。

また次に「夏から先」への。

「トンネル」があることも

わかります。

夏樹の妖精の吹くフルート

のよう。

そして。

「夏吹雪:なつふぶき」をなだめるように。

「樹木の穂先」が舞います。

「樹木の穂先」のほうが「役者」は上。

「夏吹雪」は突如(とつじょ)天から舞い降り

るように。

吹きます。

「夏」の陽射しはまばゆいサマーライト。

ひかりのかがやく「夏」になりました。

星のかがやく「夏」になりました。



きょうは。
とてもとても寒い。


「夏吹雪:なつふぶき」の声は

「夏かぜ」のふく音は。

「夏」の女神たちの。

笛ふく。

なつかぜのワルツ。

わかばのワルツ。

なつは。

いまは。

モデラート・マ・ノン・トロッポ。

フオルテです。





最近は
朝くらい早朝には「星がみえます」。
「明けの明星」の金星が南の空に高くみえます。

病院の明かりが灯り暗闇のなか。
朝はやく。



「明けの明星」の金星に「おはよう」を
毎日こえで「御挨拶」を伝えます。
「明けの明星」の金星から「おはよう」と
返事がかえってくる声をききながら。
病院の明かりをともします。
まだ真っ暗なのですが。



夏場の早朝のくらい時には。
明星はみえずらかった。
季節が「冬から「春」へとあゆみ」。
いよいよ。
大気が「澄んできた」ということでしょう。





夏霧雨(なつきりさめ)の。


夏霞(なつかすみ)の大気。


「夏吹雪:なつふぶき」の「音」。


「ろうろう」「こうこう」


「夏かぜ」の鳴き声

「ろうろう」「こうこう」

「夏吹雪:なつふぶき」の。

鳴き声とともに。

「夏一番」の「夏のしらべ」が。

あわせきこえます。

「どれみふあ」「そらしど」




朝暗いうちの「なつかぜ」の合唱は。

「夏」の「ふうりん」のようです。

あれ沢山の「ふうりん」かな。

「夏」の「ふうりん」の音色です。

「ろうろう」。

さやかにやさくも「あたたかい音」です


「こうこう」

わびわびと。

「蜜蜂をよんでいる音」です。

「蜜蜂」のはぜる元気な「音」から

「夏」のおとずれが。

わかります。

「あおば」のおとずれが。

わかります。



「ススキの穂先」は
そぞろに「夏」の今年の芽栄え。

そして「夏」の旅愁すら
をも感じさせます。



ススキの茎の「穂先」には。


「「夏」ふくろう」が。


何匹も集ってつどい。



何匹ものふくろうが。

皆で何かを真剣に。

考えているように。

みえます。




夏くれば

緑葉いずる

夏すすき

葉いづるときは

秋ちかからむ




「ススキの葉先」は。

「しあわせと幸福を手招き」

している


何本もの「手」のように。

みえます。

エドヴァルド・ムンク:Edvard Munch


の「夏」の絵画のようです。




私も「日々を旅ゆく人間」です。



奥の細道の序文に松尾芭蕉が。

「月日は百代の過客(ひゃくたいのかかく)
にして行かふ年も又旅人也。」

「つきはひゃくたいのかかくにして
いきかふとしもまたたひひとなり」

とかたり。詠みました。



私は


「日々の月日」に。


道連れをさせていただき。


「時」を旅をする


「旅人(たびびと)」


のひとりです。


「日々月日の旅のつれあい」は。


私には。


「きょう」と。「あす」しか。


ありません。


「きょう」と。「あす」しか。


私にはありません。


「きのう」はありません。







朝くらいとき。
陽の出の直後は。
いつも一瞬は晴れています。
いまだ かすかにも。
のこる「夏」の気配
であるけれども。

あきらかに。
そしてしっかりと。
しのびよるもっともっと奥の。
深く深まる「夏のおとづれ」からの大気。

もっと。
「あつい「夏」」の気配が。
「確かに」。
そして明らかに。
そして輪郭もはっきりと。

感じられるようになりました。

「7月」。

もう「夏」です。

そして「緑の青葉」の「7月」

をむかえました。

はやいものです。
速いものです。
早いものです。



街路樹もそうそうたる
羽振りの木々から
「はじまりゆく「夏」の樹木」にうつろうように
変化しています。

「夏」。
「樹木の若葉の芽生え」があることに
気がつきました。


春の芽吹くときには。
街路樹のポプラも
幹や枝葉の穂先が。
ろうそくのともしびのように。
「炎の様」になっています。
あたかも
ゴッホの描いた「夜の糸杉」のように。
夏の早朝にみえます。

夏になり。
この「穂先」が一気に「ポプラの葉」へと
扇・おおぎのごとく開きました。

フィンセント・ファン・ゴッホの絵画の「夜の糸杉」から。
フィンセント・ファン・ゴッホの絵画の「ひまわり」
のように。
一斉に開きます。
8月にはいってからのことです。

10月そして11月。

今は「晩冬」の「2月」がおわり。

「春」の「3月」「4月」「5月」がおわり。
「夏」の「7月」。

今現在は落ち着いた「夏」の葉木。
「夏」の木々の「葉」
へと。
そしてふかまる「夏」の木々の「幹:みき」へと。

ふかまる「みのりの夏」にむけて。
「あつく」うつろいています。



ポプラも。つばきもくすのきも。
レースのハンカチをふるように
「「夏」のわかば」の「めばえ」がみえます。
窓越しにもみえます。

今は「「夏」のわかば」の「めばえ」は
とても大きくなりました。
「夏」の「めばえ」のひろがりです。









「冬がくると」。
空と木枯らしのかなでる「蛍の光」や
「冬のコンチエルト」にあわせるように。

ポプラの葉や芽葉は。
ハンカチのようにふわふわと。
ふわふわと。
「穂先から葉葉」は「舞い振りまがら」
ハンカチは木を去っていきました。

樹木のハンカチは。
大地を訪れて飛翔し。
大地にまいおり大地にもどります。
そして大地となります。

そして。
ポプラの葉や芽葉が。
ハンカチのようにふわふわと。
ふわふわと。
「穂先から葉葉」は「舞い振りまがら」
木を去っていく光景は。
あたかも。

「夜の魔法」「夜のガスパール」


のようです。


そして。

「花の去った枝」には。
「「夏」の若芽のめばえ」
が。
「夏葉」がみえます。







木々の「葉」が「枝や幹」を
「保護する役割をしている」
ことに気づきました。

桜の花の時期とうってかわり
桜の木の公園
の桜の木々は。
夏になりとても獰猛な気配を放つ。

初めて気がつきました。




「晩冬」の「2月」がおわり
「春」になり「3月」「4月「5月」がおわり。
「夏」の「7月」になりました。





「さくら」は春の濃い緑の樹肌になり。
やさしさとおだやかさ
が感じられます。

そしていつしか
幹先に若葉色の葉をもまじえています。
しだいにしだいに。
紅黄色の花が消え若葉にかわりつついくことに
きがつきます。

さくらから。
さくらはのきぬずれのおとが。
きこえるころ
です。



桜の樹木も「丸くなりました」。
桜の樹木も毎年毎年と毎日毎日。
「旅(たび)をしている」のでしょう。

朝陽をあびる落葉樹は
「すべてがあざやかな黄金色」に
かがやきます。
朝陽をしっかりと。
「いうにいわれぬ美しい絵のごとく」
陽射しを受け止めています。

「「夏」の朝陽」は真東に大変鋭いことに
気づきました。
眩しいです。

今はまぶしい「夏」の「あさひ」です。

するどいけれども。

「あたたかいろ」がかんじられます。



春は別として。
桜の木は木の下で。
は心安らかに。
「休める木ではないなあ」
と思います。
昨年は
秋になり
桜の樹木も安堵の葉色
になりました。
ちょっとばかりびっくり致しました。

枝や幹からは秋の陽の木漏れ日がみえます。

夏桜の木は獰猛なほど葉をおいしげらせ
ていました。
夏には
桜の木の下で木陰で。心安らかにやすもうという
気はおきません。

いまは「春」から「夏」になりました。
そよかぜに揺れる残り葉は
招き誘われるような気すら致します。

「夏」になり幹にはもう「花は散る」。
ちったあと枝の根元には。
「夏のわかば芽栄え(めばえ)」
若葉がみえます。




けれども
やはり夏桜の木は

シューベルトの歌曲の旋律にある「菩提樹」
ではないのです。



冬の桜木(さくらぎ)。

冬になり

人生に果てて(はてて)

なれるが如く桜樹木はかわりました。

良い木になってきました。

素敵(すてき)です。

冬の桜木(さくらぎ)。

「春」の桜木(さくらぎ)。

「夏」の桜木(さくらぎ)。











木々でも。
いちょうや。松や。杉などの針葉樹
は。またソテツなどは。
「古い時代の木」です。

「チャールズ・ダーウィンの進化論」からは
「針葉樹」から。
「常緑樹」「広葉樹」「落葉樹」にと。
「進化」しているはずです。

「原始的」な樹木ほど。
「硬い幹」です。
例外はありません。

硬ければ。
幹は硬ければ動物に
「かじられる」ことはないでしょう。



いにしえの古代の時代にも。

恐竜をはじめめとする
「大型」の草食動物にも。

かたければかじられることは
なかったでしょう。





街並みを彩る街路樹には「落葉植物」が多いです。

ふと。考える。

街路樹が「松や杉」のように。
「冬も葉を持つ針葉の常緑樹」では。

冬はうっそうとして道端では
やさしい暖かな陽射しをかくしてしまう。

夏場は枝ぶり葉っぱぶりからつよすぎる日の光は
さえぎれません。
そして
「秋」の「夕焼け陽」には。
「金色のちいさき鳥の形して」
秋の夕焼けの陽射しに舞うこともできません。

常緑樹の針葉樹では。
は四季のリズムをつたえる

北大路魯山人のかたる


ことば。



「ざっくり感(ざっくりかん)」



が。


ありません







木々の夏の萌黄が早朝暗い中でも
うかびあがります。
私はくすのきが「大好き」な「木」の
ひとつです。
ポプラも好きです。
イチョウもすきです。
モミジもすきです。
カエデもすきです。
松や杉もすきです。
月桂樹やシナモンもすきです。
オリーブもすきです。
オレンジの木もすきです。
「そてつ」の木もすきです。
ツバキもすきです。
ソテツもすきです。
南天もすきです。
木や植物がすきです。

木々の穂先は毛氈(もうせん)
のようにあざやかな夏の萌黄色です。
まるで大きな深い山の森のうねりのようです。
今年は木々のわかばの秋のめばえが非常に鮮か
です。
木々は「春樹」の役目をおわりました。
「夏木」とかわろうとしています。
「夏木」とかわりました。


街角の雑草も花は咲きはじめ。
「夏の花」の姿となりそして「夏」を迎える。
「ほとけの座」や「はこべ」が
「かたばみ」や「いたどり」が
ますます姿を大きくして。

そして「すすき」もくわわりました。

冬草から春草へ。
そして気がはやく。
夏草へのたたずまいをしている草もある。
そしてもうすっかり夏草へと黄金色に転した
街角には雑草もあります。
こがねいろ。

雑草も。
同じく花をさかせ自ら種をとばし
夏葉がみえる。
そして秋を迎える。
冬が来て。木枯らしに吹かれ。
雪をかむり。そして。
春がくる。
そしてまた夏。


そして今は。


「夏」。






ツツジは潅木。

ツツジの花の葉の優しさには

あらためてびっくりしました。

黄緑・草色のビロードです。

のぞきこむと若葉はまだ沢山ある。

何故か得をしたように思えました。



そして雨にうたれて

そのまま地に落ちた


ツツジの若葉は

幾何学的に裏側を下にむけて

逆さじょうごのように


落下していることに

気がつきました。


まるで。


「若草色」のきのこが。


沢山はえているようです。



木から落ちても。
まだ「若葉」です。
ふと。
ヴェルディの「椿姫」「La Traviata」
の「つばき」を思い出しました。



1852年パリに滞在したヴェルディは
アレクサンドル・デュマ・フィス(小デュマ)
の戯曲版『椿姫』の上演を見て感激し
ました。
そのころ新作の作曲依頼を受けていた
ヴェネツィアのフェニーチェ劇場のために。
翌1853年初めに比較的短時間で作曲された
『椿姫 』(La Dame aux camelias、1848年出版)
は。
アレクサンドル・デュマ・フィス(小デュマ)が
実際の体験を基にして書いた長編小説。
主人公のモデルはかつて作者が交際をしていた
マリー・デュプレシという高級娼婦。
恋人アルマンのイニシャルである
『AD』は
小デュマのイニシャルと同じです。

この作品は人々に愛されて幾度も舞台、映画化され
続けてきました。






朝暗いうちは。

とても。

はださむいです。







東京 都 世田谷 区 山本クリニックには。
孟宗竹のたけやぶ
があります。
竹はせがたかいから。

クリニック館内からはすこし離れた所にある。
はなれていても。
とおくからもみえます。




山本クリニックには。
検見川の落合遺跡の遺跡発掘の際に
みつかった「古代のハスの種子」から。


2000年ぶりに発芽したことで有名な。
「古代蓮(ハス)」があります*。
【大賀ハス:おおがはす】です。
「有名な古代ハス」です。
とても勇壮なハスで。
花のいろはとてもあまりにも美しく。
たとえ様もありません。



ハスの花がさき。
「「蓮(ハス)」の実」になりました。
「はすの実」も「はす」の葉も。
2mくらい水面から高いところに
あります。

睡蓮(すいれん)があります。
睡蓮(すいれん)は「葉」が水に浮び。
はのきれこみは羊の足のようです。
睡蓮(すいれん)を「ひつじぐさ」とは
なるほどと考える。
睡蓮(すいれん)の茎の長さには
おどろかされます。

「姫睡蓮(ひめすいれん)」でさえも。
池はばが長ければ四方八方に「水の中の枝」。

「モネ」の描いた睡蓮(すいれん)の
「水の中の枝」は「どれほど長いのだろう」。

睡蓮(すいれん)も「太古の時代」に
陸の動物に「かじられないように」
水中に「逃げ込んだ」のでしょう。






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大賀ハス(オオガハス、おおがはす)とは。
1951年(昭和26年)、千葉県千葉市検見川
(現・千葉市花見川区朝日ケ丘町)にある
東京大学検見川厚生農場
(現・東京大学検見川総合運動場)の
落合遺跡で発掘された
今から2000年以上前の古代のハスの実から
発芽・開花したハス(古代ハス)のことです。


戦時中に東京都は燃料不足を補うために
花見川下流の湿地帯に豊富な草炭が埋蔵されていた
「草炭」を採掘していました。

採掘は戦後も継続して行われていました。
1947年(昭和22年)7月28日に作業員が採掘現場でたまたま
1隻の丸木舟と6本の櫂を掘り出しました。

その調査によりもう2隻の丸木舟と
ハスの果托などが発掘されました。

「縄文時代の船だまり」であったと
推測され落合遺跡と呼ばれました。

植物学者でハスの権威者でもある大賀一郎博士
(当時・関東学院大学非常勤講師)が
発掘品の中にハスの果托があることを知り。
1951年(昭和26年)3月ボランティアの協力
を得てこの遺跡の発掘調査を行いました。

翌日で打ち切りという
30日の夕刻になって花園中学校の女子生徒により
地下約6mの泥炭層からハスの実1粒が発掘され予定を延長し
4月6日に2粒、計3粒のハスの実が発掘されました。

大賀博士は5月上旬から発掘された
3粒のハスの実の発芽育成を試みるも2粒は失敗に終わりました。
だが1951年3月30日に出土した1粒が育成に成功致しました。


翌年の1952年(昭和27年)7月18日にピンク色の大輪を咲かせました。
このニュースは国内外に報道されて多いな「驚愕」を与えました。
同年11月17日付米国ライフ誌に「世界最古の花・生命の復活」
として掲載され博士の姓を採って「大賀ハス」と命名されました。



シカゴ大学のリピー博士らによって放射性炭素年代測定が行われました。
ハスの実は今から2000年前の弥生時代以前のものであると推定された。



この古代ハスは、
1954年(昭和29年)6月8日に「検見川の大賀蓮」として
千葉県の天然記念物に指定されました。
また1993年(平成5年)4月29日には千葉市の花として制定され、
現在日本各地は元より世界各国へ根分けされ、
友好親善と平和のシンボルとしてその一端を担っています。

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ふと「パンの神」を思い出しました。
(「牧神パン(Pan)」=「Pan」=「パン」=
「飯(はん)」=「全般の般」=「パンアメリカンのパン」=

「パン」「pan」は「すべて」という意味の
古代ギリシャ語そして「サンスクリット」も同じ。

古典ギリシア語 Παν、Pan「パンの神」は。
幼少時からゼウスから他の神々全て*に好かれたので
(古代ギリシャ語でTheophilusテオフイルス/ラテン語では
amadeus アマデウス**)
「パン」と名づけられました。

「頭は人間で胴体は山羊」です。

「テュホン:テューホーン:Τυφών: Typhon」
ギリシア神話に登場する魔神***。
に追いかけられ
あわてて身を守るため川に飛び込み「頭は人間で胴体は人魚」
に変身したために。

「パニック」=「panic:パン的」
という言葉が生まれました。

星座に「山羊座」という星座があります。

山羊座は不思議ですが
「あわてて身を守るため川に飛び込み
「頭は人間で胴体は人魚」」
に変身した「パンの神」を示しています。
山羊ではありません。

むしろ正確には人魚です。

だから。
「山羊座」という「意味」はわかります。
けれども「命名」の観点から。
「山羊座」というのはかなり「妙」な気が致します。
「人魚座」というのが正しい。

 




名称「パンの神」の由来は「ギリシャ神話」でも
非常に多くの「言い伝え」がいくつがあります。
その「言い伝えの数」に正比例して「混乱」があります。

**
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの
「アマデウス」とは「パンの神」のことです。
(ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの
ヴォルフガングは「おおかみが行く」という意味です。
よって
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトは

「狼のように歩み神に愛されたモーツアルト」

ということになります)

***
「テュホン:テューホーン:Τυφών: Typhon」は
「台風:たいふう」と日本語では名前を変えています。

****
タイフーン級原子力潜水艦は
旧ソ連・ロシアの941型(プロジェクト941)
戦略ミサイル搭載原子力潜水艦のことです。
タイフーンはそれに付けられたNATOコードネームですが
この名称は日本の「台風」とは「直接関係」はありません。











日曜の

朝晴れて

はじめて気づく

にわの小ささ




にちようの

あさはれて

はじめてきづく

にわのちいささ








朝晴れて

にわの小さき

気づかぬときは

病(やまい)なりけり

日曜の朝





あさはれて

にわのちいさき

きづかぬときは

やまひなりけり

にちようのあさ











葉のつきて。

物心もつく

桜かな






はのつきて

ものこころもつく

さくらかな





休診日ですが。
早朝に朝まだ暗いうちから
首都高を走って病院に到着致します。

空はきらきらのラピス・ラズリの
紺碧のジュースから
ミルク色のはいった
トルコ石の「プリン」に変わるように変化
していきます。

遠くにぽかぽか浮ぶ「雲々」は
トルコ石の「プリン」の上の「クリーム」の
ようです。
にわのあじさいは「アイスクリーム」
のようです。




夏きらきらラピス・ラズリの空(そら)
夏紺碧のカクテルいろの空(そら)
夏ミルクをそそそいだ空(そら)
夏トルコいしのプリンの空(そら)
夏はるかにとほくたかい空(そら)
夏ほかほか浮ぶ雲々(くもぐも)そら
夏プリンの上のクリームのような空(そら)
夏睡蓮(すいれん)の水面に空(そら)
夏睡蓮(すいれん)のうえに空(そら)
夏空(そら)の向こうにまた空(そら)
夏空(そら)そのまたむこうにももっと大きな空(そら)





春のうららのこもれびに

緑木いらかをかぜはやみ

青風ひるむやうつろひの

四季のつきひははやいくとせ



夏のうららのこもれびに

緑木いらかのつねなりて

赤き空(そら)にて炎えたたむ

四季のつきひははやいくとせ



秋のうららのこもれびに

緑木いらかにかぜさやか

秋風かたれるやすらきの

四季のつきひははやいくとせ



冬のうららのこもれびに

緑木いらかにかぜつよし

冬風弓(ゆみ)射る木枯らしの

四季のつきひははやいくとせ



日々のうららのこもれびに

祈想い(おもい)のいらかにかぜつよし

生きる力に祈りはせ

四季のつきひははやいくとせ



やまひのとまやのこもれびに

祈願りの(いのり)のいらかにかぜさみし

やみいるこころに力(ちから)はせ

四季のつきひははやいくとせ



いづるわかばのこもれびに

ひかりのいらかにかぜやさし

おもふこころに瞑想(おもひ)のせ

四季のつきひははやいくとせ



やさしくかたるるこもれびに

あさひのいらかにかぜさむし

ゆれるからだに意思(こころ)つみ

四季のつきひははやいくとせ



かわるるつきひのこもれびに

かたりのいらかにあめさみし

うたれしからだに決意(さだめ)おい

四季のつきひははやいくとせ



ゆめみしあさひのこもれびに

くもまのいらかにつきうすし

いさりてあゆめる未来(のそみ)みし

四季のつきひははやいくとせ



陽(ひ)いでてあふるるこもれびに

もののふいらかにかぜあおし

ひかりてかかやく希望(ねかひ)もて

四季のつきひははやいくとせ











夏椎木(しいのき)は枝高し
夏そらに吼える若葉の穂束
夏そらに吼える蒼き獅子のごとし
夏天にも地にもみどりはさける
夏のあさふかまりて
夏陽の光ゆたかなりけり
夏いふことのなし
夏いふことがなし
夏いふことはなし
夏いふこともなし
夏ゆたかなるかな夏







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ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
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平成21年1月12日(月曜日)は。

「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。

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平成21年2月11日(水曜日)は。

「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の御予約の。
患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
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平成21年3月20日(金曜日)は。

「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の御予約の。
患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。

-------------------------------

平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

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平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。


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平成21年7月20日(月曜日)は。



元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。




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★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円
です。



当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。
インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



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2004年10月15日より厚生労働省により

肺炎球菌ワクチン
が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

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成人の風疹急増。
御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

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学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がきます。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著であろうと推察されます。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」
であることを懸念しています。
そして気候の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表される。
ウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


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「完全御予約制」の御予約で。
これからの1週間にお越しになる
患者さんの「診療録:カルテ」。

1週間の患者さんの「治療戦略」で
「診療録:カルテ」
をすべからくチエックします。

「御既往」を問診票にお書きいただいており
前回「お書き戴いた文章のあいだ」をよみとる。

「お書き戴いた文章のあいだ」=
行間には「さまざまなものが見えます」。

お書き戴いた
「問診票」は大切な貴重な情報源です。
「問診票」のお書きいただいた文章は
「同じこと」がかかれているようで
わずかにも・内容多くにも・患者さんの
「御自覚症状」を伝えてくれます。



「囲碁・将棋・チエス」で言う所の
「3千手」位までは「先読み」致します。

すなわち患者さんの場合極端に言えば
「10年後」くらいまでのことも考えます。

そのためには逆に考えると今現在から
「10年前」の「病態」の推察も欠かせません。



患者さん御自身「10年前」のことなど
覚えていらっしゃらないことが多いけれども。
「まず外れません」「はずしません」。

考えて。考えをまとめる。
考える。また考える。そしてまた考える。
考えて。考えをまとめる。
考えて。考えをまとめたら。その結果をまた考える。


作業は予想以上に大変で
「1日仕事」になります・・・・。




難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら
私と東京都 世田谷区 山本クリニックの
「スタッフ全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。
よくなられていかれる「笑顔」に。

私そして東京都 世田谷区 山本クリニックの
職員はなによりもの「喜び」を感じます。

難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔に。

心より。

感謝・

感謝。










「今日は何の日」は。

飛散したファンブレードの破片が機体を貫通。

3系統の油圧操縦系統の全てを破断して。
エンジン出力の制御以外の操縦
(方向舵や昇降舵の操舵など)が全くできない状態に陥った
機体 マクドネルダグラス・DC-10のUA232便が。

日本航空123便墜落事故と同じように。
エンジン出力の制御以外の操縦
(方向舵や昇降舵の操舵など)が全くできない状態
であったが
飛行場までたどり着き着陸を慣行が「可能」であった事例。

本件事故調査に携わった国家運輸安全委員会 (NTSB) から。

クルーの行動を「期待以上」と賞賛するとともに。

油圧操舵不能状態の機体を無事着陸させる訓練を運航乗務員に
施すことは事実上不可能であると表明致した航空機事故。


1989年 - ユナイテッド航空232便不時着事故。
の日です。

++++++++++++++++++++++



ユナイテッド航空 232便 概要
日付 1989年7月19日
原因 油圧系統の故障で不時着
場所 アメリカ・スーゲートウェイ空港
死者 111
負傷者 172
航空機
機体 マクドネルダグラス・DC-10
航空会社 ユナイテッド航空
機体記号 N1819U
乗客数 285
乗員数 11
生存者 185

++++++++++++++++++++++

ユナイテッド航空232便 緊急着陸事故
(ユナイテッドこうくう232びん
きんきゅうちゃくりくじこ)とは。

1989年7月19日に、ユナイテッド航空の定期232便が
油圧操縦不能のまま。

アイオワ州スーシティのスーゲートウェイ空港に
緊急着陸し、大破した事故です。

乗員乗客296人中111人が死亡されました。


++++++++++++++++++++++

なお、上記、ユナイテッド航空の定期232便は、
「UA232」「UAL232」とも表記致します。
識別信号は「ユナイテッド232ヘビー」

。ヘビーは重量25000ポンド以上の航空機に対して、
その機の識別信号の末尾に付される。
事故機は、ダグラス製DC-10-10型、機体記号N1819Uで、
1973年の製造でした。

++++++++++++++++++++++

ユナイテッド航空232便 緊急着陸事故の。

UA232便の飛行予定は
コロラド州デンバーのステープルトン国際空港発、
イリノイ州シカゴのオヘア国際空港経由で
ペンシルベニア州フィラデルフィア国際空港へ向かう行路でした。

中部夏時間の14時9分に離陸した当該機は
アイオワ州上空11,000m(37,000フィート)付近を
巡航飛行していた15時16分、
機体尾部の第2エンジンのチタン合金製ファンブレードが、
内在していた製造時の微少な金属構造欠陥から、
疲労破壊を起して3つの部分に破断し飛散致しました。

飛散したファンブレードの破片は機体を貫通し、
3系統の油圧操縦系統の全てを破断したため、
UA232便はエンジン出力の制御以外の操縦
(方向舵や昇降舵の操舵など)が全くできない状態に陥りました。


なお、事故の発端となったファンブレードの構造欠陥は、
製造元のゼネラルエレクトリックや
ユナイテッド航空整備部門の探傷検査で見落とされ、
事故の発生を防ぐ事ができませんでした。

++++++++++++++++++++++

ユナイテッド航空232便 緊急着陸事故


運航乗員の対応
機長のアルフレッド・C・ヘインズを始めとする3名の運航乗務員と、
非番で便乗しておりヘインズに支援を要請されました。

機長(兼任DC-10教官)デニス・E・フィッチは、目視点検により
機体は油圧系統・3系統全てが切断され全滅してしまった
(=操舵不能になった)ことを知りました。

この緊急事態にも、
フィッチが日本航空123便墜落事故の教訓から。
油圧系統が全滅した場合の
操縦方法を研究しシミュレータにより訓練していたこと。

そして
ヘインズ達232便運航乗務員は
極めて豊富な経験を有していたことが幸い
致しました。

また、日本航空123便の垂直尾翼脱落のような、
機体形状へのダメージが無かったことも幸いでした。

(日本航空123便は、油圧喪失による操縦不能に加え、
尾翼喪失によって
航空機として安定した飛行をする為の機体形状も失われていた)。


++++++++++++++++++++++

彼らは
残る1番(左翼)および3番(右翼)エンジンの推力操作だけで。
機体の姿勢を立て直しました。

そして、アイオワ州スーシティの
スーゲートウェイ空港(IATA: SUX/ICAO: KSUX)までたどり着き。

冷静沈着に不時着を試みました。

ユナイテッド航空232便 緊急着陸事故の。
後に彼らの行動は。

クルーリソースマネージメント
(CRM; en:Crew (or Cockpit) Resource Management)
の成功例として全世界に知られることになりました。

++++++++++++++++++++++


ユナイテッド航空232便 緊急着陸事故の結果

運航乗務員達の卓越した技能と努力により
不可能と考えられた不時着は敢行されました。

管制官や運航乗務員は、当初は使用中の滑走路31
(滑走路延長2,744m)に着陸させようとしました。

滑走路31へ向かうには左旋回を行って空港東側を南下し、
さらに右旋回を行わなければならなかったのです。

航空機は、事故で飛行特性が変化し
て(エンジンの推力を操作しなければ)右旋回する傾向にあり、
左旋回が困難な状況であったので。

フィッチは前方にある
閉鎖されていた滑走路22(滑走路延長2,012m)
に正対し着陸することを決断し要求致しました。

管制官は閉鎖されていた滑走路に待機していた
消防隊、救急隊などを
移動させた上で232便に着陸を許可致しました。

++++++++++++++++++++++


ユナイテッド航空232便 緊急着陸事故

232便は接地寸前まで
かなり良い精度で滑走路に正対することができたが。

地上30m付近から機体のバランスが崩れ機首が下がり、
また舵面が効かないため通常の着陸時より
120km/h以上も速い速度で滑走路に進入致しました。

右主翼翼端から滑走路に接触して発火。
機体は文字通り火の車のように
回転しながら分解しつつ大破炎上致しました。

地上の消防救急隊 (CFR) の懸命な救出活動により、
乗員乗客296名中185名が生還致しました。

また、空港は数日前に火災訓練が行なわれており、
その経験も多分に生かされていました。

++++++++++++++++++++++

ユナイテッド航空232便 緊急着陸事故

本件事故は、
1992年アメリカでテレビ映画
『Crash Landing: The Rescue of Flight 232
(邦題:レスキューズ/緊急着陸UA232)』
に描かれることなりました。

また「ナショナルジオグラフィックチャンネル」
でも本件事故が紹介されました。


++++++++++++++++++++++

本件事故を調査した国家運輸安全委員会 (NTSB) は。

クルーの行動を「期待以上」と賞賛致しました。

油圧操舵不能状態の機体を無事着陸させる訓練を運航乗務員に
施すことは事実上不可能であると表明致しました。


アメリカ航空宇宙局 (NASA) は本件事故および
日航123便事故の発生に鑑み、
対応策として、舵面を使用出来ない場合にコンピュータによる
エンジンコントロールで航空機を操縦し、
着陸させる方法を開発しています。

++++++++++++++++++++++








「続きを読む」=>




今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。




おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・





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posted by clinicayamamoto at 07:03| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月19日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年7月19日(日曜日)







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東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci




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東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年7月19日(日曜日)





平成21年の「7月」に。


なりました。


平成21年の。


「春」の「3月」「4月」「5月」が。


おわり。


「夏」の「7月」になりました。


とてもとても。


とても。


早朝の「強い陽射し」が。


続いています。


青い「夏」の「7月」です。




「夏」がきた。


「なつ」がきた。


どこに来た。


「山」にきて。



「里」にきて。



「野」にきて。



「夏」は。


「まち」にもやってきました。







今年の「冬」・から「春」は予期せぬ

インフルエンザ*の

大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。

薬事法の「能書」にあるとおり

「正規の」

「2回法によるインフルエンザワクチン」の

予防接種をおすすめいたします。

常時いつでも接種可能です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。





昨年の。
冬間近くの。
さらなる前に。

「晩秋」
>のころ。

「秋」の日の。
「金木犀:きんもくせい」の。
花の蕾が淡い黄金色にかがやいて。
が見えてから「10日間」で。
花は去りました。
黄金色のじゅうたんが毛氈(もうせん)ように。
地面「金色」に広がりました。

「昨年」の。
「秋」の日の。
「金木犀:きんもくせい」に続いて。
「銀木犀:きんもくせい」もプラチナ色の
花が咲き始めました。

「昨年」の。
「秋」の日の。
「金木犀:きんもくせい」のあとを追って。
「銀木犀:きんもくせい」の花は去り。
地面に「プラチナ」が一面に広がっていました。







「夏」の「7月」


今は私の「大好き」な。


「夏の草花」の


の「蕾(つぼみ)」と。


「わかば」と。


「夏」の樹木の。


「花」のふくらむ季節。


そして「木々の若葉」の季節。


「夏の花」と「みどりの若葉」


「みどり」「若草いろ」の。


季節になりました。


私の「大好き」な萌え出づる「わかば」。


「夏」の若葉の。


美しい季節になりました。



そしていろいろな。


「夏」の木々の花ひらき咲く季節。


夏花(はな)と夏若葉(わかば)と。



あおい夏若草(わかくさ)の。


ワルツの季節になりました。


発花 発若葉






山本クリニックの庭園は。


大昔は。


雑木林であったのです。


「野生」の。


「やまぶき」や。


「やぶつばき」や。


「季節の花さく木々」が。


とても沢山。


群生してはえています。


日々の毎日にどんどんと。


みるみるうちに。


「夏の花」が。


つぼみや「花」を大きくしています。


けれども「夏の花」は。


蕾が大きくなったそのよるには。


花咲き。


暗い朝にちっていることが。


すくなくありません。







なつ花は

ぬばたまの

暗き闇夜に

なつ嵐の

風に弓射られて

花ぞ舞い散る





なつはなは

ぬばたまの

くらきやみよに

なつかせの

かせにいられて

はなそまいちる



「夏の花」は。
早朝には「白鷺の羽」
のように地面に
舞い降ちています。



昨年の。
「晩秋」
「木犀:もくせい」の花の
「芳香」は蕾のみえるまえから
あります。
花が去ったあとは
「あっというまに芳香が消えます」。

「晩秋」の
「木犀:もくせい」たちのかおりがさり。





「夏」になり。


「7月」。


あおばとともに。


つぼみを日々。


大きくしている。


「夏の花」。


「みかん」と「からたち」


青い実のふくらむ季節。


「夏」の「7月」。


そして。


「夏の花」や。


「あおいみかんのみ」


をみまもるのは。


「みかんの木」の。


まだなったままの。


昨年の


「まるいみかん」の


「丸い群れ」。


「円いみかん」は。


「丸くたわわに実り」。


まるで。


「ぶどうのふさ」のようです。


昨年の果実です。


まだ樹木にみのりつづけ。


おちません。


一方今年の「果実」の。


あおいちいさな実も。


はなのあとに実りはじめました。


兄弟同士(姉妹同士)


お互いに。


「はなことば」で話しをしているに


ちがいありません。






私は山茶花(さざんか)よりは。
「やぶつばき」がずっとすきです。

山本クリニックの庭園には。
いずれも。
野生の「やぶつばき」と
野生の「山茶花(さざんか)」ばかりです。
野生の「すみれ」も珍しい品種がはえています。




堂々たる。

「夏かぜ」と「夏吹雪:なつふぶき」


が吹いています。



「夏」になりました。


「夏」がはじまりました。


「あかるくて」


とてもよいです。




「夏」がふかまり。

「もっと深い「夏」」の。

トンネルをこえれば。

そこは「里山の「夏」」です。

「夏吹雪:なつふぶき」は

遠くの蒸気機関車の鳴き声のように

聞こえます。

また次に「夏から先」への。

「トンネル」があることも

わかります。

夏樹の妖精の吹くフルート

のよう。

そして。

「夏吹雪:なつふぶき」をなだめるように。

「樹木の穂先」が舞います。

「樹木の穂先」のほうが「役者」は上。

「夏吹雪」は突如(とつじょ)天から舞い降り

るように。

吹きます。

「夏」の陽射しはまばゆいサマーライト。

ひかりのかがやく「夏」になりました。

星のかがやく「夏」になりました。



きょうは。
とてもとても寒い。


「夏吹雪:なつふぶき」の声は

「夏かぜ」のふく音は。

「夏」の女神たちの。

笛ふく。

なつかぜのワルツ。

わかばのワルツ。

なつは。

いまは。

モデラート・マ・ノン・トロッポ。

フオルテです。





最近は
朝くらい早朝には「星がみえます」。
「明けの明星」の金星が南の空に高くみえます。

病院の明かりが灯り暗闇のなか。
朝はやく。



「明けの明星」の金星に「おはよう」を
毎日こえで「御挨拶」を伝えます。
「明けの明星」の金星から「おはよう」と
返事がかえってくる声をききながら。
病院の明かりをともします。
まだ真っ暗なのですが。



夏場の早朝のくらい時には。
明星はみえずらかった。
季節が「冬から「春」へとあゆみ」。
いよいよ。
大気が「澄んできた」ということでしょう。





夏霧雨(なつきりさめ)の。


夏霞(なつかすみ)の大気。


「夏吹雪:なつふぶき」の「音」。


「ろうろう」「こうこう」


「夏かぜ」の鳴き声

「ろうろう」「こうこう」

「夏吹雪:なつふぶき」の。

鳴き声とともに。

「夏一番」の「夏のしらべ」が。

あわせきこえます。

「どれみふあ」「そらしど」




朝暗いうちの「なつかぜ」の合唱は。

「夏」の「ふうりん」のようです。

あれ沢山の「ふうりん」かな。

「夏」の「ふうりん」の音色です。

「ろうろう」。

さやかにやさくも「あたたかい音」です


「こうこう」

わびわびと。

「蜜蜂をよんでいる音」です。

「蜜蜂」のはぜる元気な「音」から

「夏」のおとずれが。

わかります。

「あおば」のおとずれが。

わかります。



「ススキの穂先」は
そぞろに「夏」の今年の芽栄え。

そして「夏」の旅愁すら
をも感じさせます。



ススキの茎の「穂先」には。


「「夏」ふくろう」が。


何匹も集ってつどい。



何匹ものふくろうが。

皆で何かを真剣に。

考えているように。

みえます。




夏くれば

緑葉いずる

夏すすき

葉いづるときは

秋ちかからむ




「ススキの葉先」は。

「しあわせと幸福を手招き」

している


何本もの「手」のように。

みえます。

エドヴァルド・ムンク:Edvard Munch


の「夏」の絵画のようです。




私も「日々を旅ゆく人間」です。



奥の細道の序文に松尾芭蕉が。

「月日は百代の過客(ひゃくたいのかかく)
にして行かふ年も又旅人也。」

「つきはひゃくたいのかかくにして
いきかふとしもまたたひひとなり」

とかたり。詠みました。



私は


「日々の月日」に。


道連れをさせていただき。


「時」を旅をする


「旅人(たびびと)」


のひとりです。


「日々月日の旅のつれあい」は。


私には。


「きょう」と。「あす」しか。


ありません。


「きょう」と。「あす」しか。


私にはありません。


「きのう」はありません。







朝くらいとき。
陽の出の直後は。
いつも一瞬は晴れています。
いまだ かすかにも。
のこる「夏」の気配
であるけれども。

あきらかに。
そしてしっかりと。
しのびよるもっともっと奥の。
深く深まる「夏のおとづれ」からの大気。

もっと。
「あつい「夏」」の気配が。
「確かに」。
そして明らかに。
そして輪郭もはっきりと。

感じられるようになりました。

「7月」。

もう「夏」です。

そして「緑の青葉」の「7月」

をむかえました。

はやいものです。
速いものです。
早いものです。



街路樹もそうそうたる
羽振りの木々から
「はじまりゆく「夏」の樹木」にうつろうように
変化しています。

「夏」。
「樹木の若葉の芽生え」があることに
気がつきました。


春の芽吹くときには。
街路樹のポプラも
幹や枝葉の穂先が。
ろうそくのともしびのように。
「炎の様」になっています。
あたかも
ゴッホの描いた「夜の糸杉」のように。
夏の早朝にみえます。

夏になり。
この「穂先」が一気に「ポプラの葉」へと
扇・おおぎのごとく開きました。

フィンセント・ファン・ゴッホの絵画の「夜の糸杉」から。
フィンセント・ファン・ゴッホの絵画の「ひまわり」
のように。
一斉に開きます。
8月にはいってからのことです。

10月そして11月。

今は「晩冬」の「2月」がおわり。

「春」の「3月」「4月」「5月」がおわり。
「夏」の「7月」。

今現在は落ち着いた「夏」の葉木。
「夏」の木々の「葉」
へと。
そしてふかまる「夏」の木々の「幹:みき」へと。

ふかまる「みのりの夏」にむけて。
「あつく」うつろいています。



ポプラも。つばきもくすのきも。
レースのハンカチをふるように
「「夏」のわかば」の「めばえ」がみえます。
窓越しにもみえます。

今は「「夏」のわかば」の「めばえ」は
とても大きくなりました。
「夏」の「めばえ」のひろがりです。









「冬がくると」。
空と木枯らしのかなでる「蛍の光」や
「冬のコンチエルト」にあわせるように。

ポプラの葉や芽葉は。
ハンカチのようにふわふわと。
ふわふわと。
「穂先から葉葉」は「舞い振りまがら」
ハンカチは木を去っていきました。

樹木のハンカチは。
大地を訪れて飛翔し。
大地にまいおり大地にもどります。
そして大地となります。

そして。
ポプラの葉や芽葉が。
ハンカチのようにふわふわと。
ふわふわと。
「穂先から葉葉」は「舞い振りまがら」
木を去っていく光景は。
あたかも。

「夜の魔法」「夜のガスパール」


のようです。


そして。

「花の去った枝」には。
「「夏」の若芽のめばえ」
が。
「夏葉」がみえます。







木々の「葉」が「枝や幹」を
「保護する役割をしている」
ことに気づきました。

桜の花の時期とうってかわり
桜の木の公園
の桜の木々は。
夏になりとても獰猛な気配を放つ。

初めて気がつきました。




「晩冬」の「2月」がおわり
「春」になり「3月」「4月「5月」がおわり。
「夏」の「7月」になりました。





「さくら」は春の濃い緑の樹肌になり。
やさしさとおだやかさ
が感じられます。

そしていつしか
幹先に若葉色の葉をもまじえています。
しだいにしだいに。
紅黄色の花が消え若葉にかわりつついくことに
きがつきます。

さくらから。
さくらはのきぬずれのおとが。
きこえるころ
です。



桜の樹木も「丸くなりました」。
桜の樹木も毎年毎年と毎日毎日。
「旅(たび)をしている」のでしょう。

朝陽をあびる落葉樹は
「すべてがあざやかな黄金色」に
かがやきます。
朝陽をしっかりと。
「いうにいわれぬ美しい絵のごとく」
陽射しを受け止めています。

「「夏」の朝陽」は真東に大変鋭いことに
気づきました。
眩しいです。

今はまぶしい「夏」の「あさひ」です。

するどいけれども。

「あたたかいろ」がかんじられます。



春は別として。
桜の木は木の下で。
は心安らかに。
「休める木ではないなあ」
と思います。
昨年は
秋になり
桜の樹木も安堵の葉色
になりました。
ちょっとばかりびっくり致しました。

枝や幹からは秋の陽の木漏れ日がみえます。

夏桜の木は獰猛なほど葉をおいしげらせ
ていました。
夏には
桜の木の下で木陰で。心安らかにやすもうという
気はおきません。

いまは「春」から「夏」になりました。
そよかぜに揺れる残り葉は
招き誘われるような気すら致します。

「夏」になり幹にはもう「花は散る」。
ちったあと枝の根元には。
「夏のわかば芽栄え(めばえ)」
若葉がみえます。




けれども
やはり夏桜の木は

シューベルトの歌曲の旋律にある「菩提樹」
ではないのです。



冬の桜木(さくらぎ)。

冬になり

人生に果てて(はてて)

なれるが如く桜樹木はかわりました。

良い木になってきました。

素敵(すてき)です。

冬の桜木(さくらぎ)。

「春」の桜木(さくらぎ)。

「夏」の桜木(さくらぎ)。











木々でも。
いちょうや。松や。杉などの針葉樹
は。またソテツなどは。
「古い時代の木」です。

「チャールズ・ダーウィンの進化論」からは
「針葉樹」から。
「常緑樹」「広葉樹」「落葉樹」にと。
「進化」しているはずです。

「原始的」な樹木ほど。
「硬い幹」です。
例外はありません。

硬ければ。
幹は硬ければ動物に
「かじられる」ことはないでしょう。



いにしえの古代の時代にも。

恐竜をはじめめとする
「大型」の草食動物にも。

かたければかじられることは
なかったでしょう。





街並みを彩る街路樹には「落葉植物」が多いです。

ふと。考える。

街路樹が「松や杉」のように。
「冬も葉を持つ針葉の常緑樹」では。

冬はうっそうとして道端では
やさしい暖かな陽射しをかくしてしまう。

夏場は枝ぶり葉っぱぶりからつよすぎる日の光は
さえぎれません。
そして
「秋」の「夕焼け陽」には。
「金色のちいさき鳥の形して」
秋の夕焼けの陽射しに舞うこともできません。

常緑樹の針葉樹では。
は四季のリズムをつたえる

北大路魯山人のかたる


ことば。



「ざっくり感(ざっくりかん)」



が。


ありません







木々の夏の萌黄が早朝暗い中でも
うかびあがります。
私はくすのきが「大好き」な「木」の
ひとつです。
ポプラも好きです。
イチョウもすきです。
モミジもすきです。
カエデもすきです。
松や杉もすきです。
月桂樹やシナモンもすきです。
オリーブもすきです。
オレンジの木もすきです。
「そてつ」の木もすきです。
ツバキもすきです。
ソテツもすきです。
南天もすきです。
木や植物がすきです。

木々の穂先は毛氈(もうせん)
のようにあざやかな夏の萌黄色です。
まるで大きな深い山の森のうねりのようです。
今年は木々のわかばの秋のめばえが非常に鮮か
です。
木々は「春樹」の役目をおわりました。
「夏木」とかわろうとしています。
「夏木」とかわりました。


街角の雑草も花は咲きはじめ。
「夏の花」の姿となりそして「夏」を迎える。
「ほとけの座」や「はこべ」が
「かたばみ」や「いたどり」が
ますます姿を大きくして。

そして「すすき」もくわわりました。

冬草から春草へ。
そして気がはやく。
夏草へのたたずまいをしている草もある。
そしてもうすっかり夏草へと黄金色に転した
街角には雑草もあります。
こがねいろ。

雑草も。
同じく花をさかせ自ら種をとばし
夏葉がみえる。
そして秋を迎える。
冬が来て。木枯らしに吹かれ。
雪をかむり。そして。
春がくる。
そしてまた夏。


そして今は。


「夏」。






ツツジは潅木。

ツツジの花の葉の優しさには

あらためてびっくりしました。

黄緑・草色のビロードです。

のぞきこむと若葉はまだ沢山ある。

何故か得をしたように思えました。



そして雨にうたれて

そのまま地に落ちた


ツツジの若葉は

幾何学的に裏側を下にむけて

逆さじょうごのように


落下していることに

気がつきました。


まるで。


「若草色」のきのこが。


沢山はえているようです。



木から落ちても。
まだ「若葉」です。
ふと。
ヴェルディの「椿姫」「La Traviata」
の「つばき」を思い出しました。



1852年パリに滞在したヴェルディは
アレクサンドル・デュマ・フィス(小デュマ)
の戯曲版『椿姫』の上演を見て感激し
ました。
そのころ新作の作曲依頼を受けていた
ヴェネツィアのフェニーチェ劇場のために。
翌1853年初めに比較的短時間で作曲された
『椿姫 』(La Dame aux camelias、1848年出版)
は。
アレクサンドル・デュマ・フィス(小デュマ)が
実際の体験を基にして書いた長編小説。
主人公のモデルはかつて作者が交際をしていた
マリー・デュプレシという高級娼婦。
恋人アルマンのイニシャルである
『AD』は
小デュマのイニシャルと同じです。

この作品は人々に愛されて幾度も舞台、映画化され
続けてきました。






朝暗いうちは。

とても。

はださむいです。







東京 都 世田谷 区 山本クリニックには。
孟宗竹のたけやぶ
があります。
竹はせがたかいから。

クリニック館内からはすこし離れた所にある。
はなれていても。
とおくからもみえます。




山本クリニックには。
検見川の落合遺跡の遺跡発掘の際に
みつかった「古代のハスの種子」から。


2000年ぶりに発芽したことで有名な。
「古代蓮(ハス)」があります*。
【大賀ハス:おおがはす】です。
「有名な古代ハス」です。
とても勇壮なハスで。
花のいろはとてもあまりにも美しく。
たとえ様もありません。



ハスの花がさき。
「「蓮(ハス)」の実」になりました。
「はすの実」も「はす」の葉も。
2mくらい水面から高いところに
あります。

睡蓮(すいれん)があります。
睡蓮(すいれん)は「葉」が水に浮び。
はのきれこみは羊の足のようです。
睡蓮(すいれん)を「ひつじぐさ」とは
なるほどと考える。
睡蓮(すいれん)の茎の長さには
おどろかされます。

「姫睡蓮(ひめすいれん)」でさえも。
池はばが長ければ四方八方に「水の中の枝」。

「モネ」の描いた睡蓮(すいれん)の
「水の中の枝」は「どれほど長いのだろう」。

睡蓮(すいれん)も「太古の時代」に
陸の動物に「かじられないように」
水中に「逃げ込んだ」のでしょう。






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大賀ハス(オオガハス、おおがはす)とは。
1951年(昭和26年)、千葉県千葉市検見川
(現・千葉市花見川区朝日ケ丘町)にある
東京大学検見川厚生農場
(現・東京大学検見川総合運動場)の
落合遺跡で発掘された
今から2000年以上前の古代のハスの実から
発芽・開花したハス(古代ハス)のことです。


戦時中に東京都は燃料不足を補うために
花見川下流の湿地帯に豊富な草炭が埋蔵されていた
「草炭」を採掘していました。

採掘は戦後も継続して行われていました。
1947年(昭和22年)7月28日に作業員が採掘現場でたまたま
1隻の丸木舟と6本の櫂を掘り出しました。

その調査によりもう2隻の丸木舟と
ハスの果托などが発掘されました。

「縄文時代の船だまり」であったと
推測され落合遺跡と呼ばれました。

植物学者でハスの権威者でもある大賀一郎博士
(当時・関東学院大学非常勤講師)が
発掘品の中にハスの果托があることを知り。
1951年(昭和26年)3月ボランティアの協力
を得てこの遺跡の発掘調査を行いました。

翌日で打ち切りという
30日の夕刻になって花園中学校の女子生徒により
地下約6mの泥炭層からハスの実1粒が発掘され予定を延長し
4月6日に2粒、計3粒のハスの実が発掘されました。

大賀博士は5月上旬から発掘された
3粒のハスの実の発芽育成を試みるも2粒は失敗に終わりました。
だが1951年3月30日に出土した1粒が育成に成功致しました。


翌年の1952年(昭和27年)7月18日にピンク色の大輪を咲かせました。
このニュースは国内外に報道されて多いな「驚愕」を与えました。
同年11月17日付米国ライフ誌に「世界最古の花・生命の復活」
として掲載され博士の姓を採って「大賀ハス」と命名されました。



シカゴ大学のリピー博士らによって放射性炭素年代測定が行われました。
ハスの実は今から2000年前の弥生時代以前のものであると推定された。



この古代ハスは、
1954年(昭和29年)6月8日に「検見川の大賀蓮」として
千葉県の天然記念物に指定されました。
また1993年(平成5年)4月29日には千葉市の花として制定され、
現在日本各地は元より世界各国へ根分けされ、
友好親善と平和のシンボルとしてその一端を担っています。

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ふと「パンの神」を思い出しました。
(「牧神パン(Pan)」=「Pan」=「パン」=
「飯(はん)」=「全般の般」=「パンアメリカンのパン」=

「パン」「pan」は「すべて」という意味の
古代ギリシャ語そして「サンスクリット」も同じ。

古典ギリシア語 Παν、Pan「パンの神」は。
幼少時からゼウスから他の神々全て*に好かれたので
(古代ギリシャ語でTheophilusテオフイルス/ラテン語では
amadeus アマデウス**)
「パン」と名づけられました。

「頭は人間で胴体は山羊」です。

「テュホン:テューホーン:Τυφών: Typhon」
ギリシア神話に登場する魔神***。
に追いかけられ
あわてて身を守るため川に飛び込み「頭は人間で胴体は人魚」
に変身したために。

「パニック」=「panic:パン的」
という言葉が生まれました。

星座に「山羊座」という星座があります。

山羊座は不思議ですが
「あわてて身を守るため川に飛び込み
「頭は人間で胴体は人魚」」
に変身した「パンの神」を示しています。
山羊ではありません。

むしろ正確には人魚です。

だから。
「山羊座」という「意味」はわかります。
けれども「命名」の観点から。
「山羊座」というのはかなり「妙」な気が致します。
「人魚座」というのが正しい。

 




名称「パンの神」の由来は「ギリシャ神話」でも
非常に多くの「言い伝え」がいくつがあります。
その「言い伝えの数」に正比例して「混乱」があります。

**
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの
「アマデウス」とは「パンの神」のことです。
(ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの
ヴォルフガングは「おおかみが行く」という意味です。
よって
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトは

「狼のように歩み神に愛されたモーツアルト」

ということになります)

***
「テュホン:テューホーン:Τυφών: Typhon」は
「台風:たいふう」と日本語では名前を変えています。

****
タイフーン級原子力潜水艦は
旧ソ連・ロシアの941型(プロジェクト941)
戦略ミサイル搭載原子力潜水艦のことです。
タイフーンはそれに付けられたNATOコードネームですが
この名称は日本の「台風」とは「直接関係」はありません。











日曜の

朝晴れて

はじめて気づく

にわの小ささ




にちようの

あさはれて

はじめてきづく

にわのちいささ








朝晴れて

にわの小さき

気づかぬときは

病(やまい)なりけり

日曜の朝





あさはれて

にわのちいさき

きづかぬときは

やまひなりけり

にちようのあさ











葉のつきて。

物心もつく

桜かな






はのつきて

ものこころもつく

さくらかな





休診日ですが。
早朝に朝まだ暗いうちから
首都高を走って病院に到着致します。

空はきらきらのラピス・ラズリの
紺碧のジュースから
ミルク色のはいった
トルコ石の「プリン」に変わるように変化
していきます。

遠くにぽかぽか浮ぶ「雲々」は
トルコ石の「プリン」の上の「クリーム」の
ようです。
にわのあじさいは「アイスクリーム」
のようです。




夏きらきらラピス・ラズリの空(そら)
夏紺碧のカクテルいろの空(そら)
夏ミルクをそそそいだ空(そら)
夏トルコいしのプリンの空(そら)
夏はるかにとほくたかい空(そら)
夏ほかほか浮ぶ雲々(くもぐも)そら
夏プリンの上のクリームのような空(そら)
夏睡蓮(すいれん)の水面に空(そら)
夏睡蓮(すいれん)のうえに空(そら)
夏空(そら)の向こうにまた空(そら)
夏空(そら)そのまたむこうにももっと大きな空(そら)





春のうららのこもれびに

緑木いらかをかぜはやみ

青風ひるむやうつろひの

四季のつきひははやいくとせ



夏のうららのこもれびに

緑木いらかのつねなりて

赤き空(そら)にて炎えたたむ

四季のつきひははやいくとせ



秋のうららのこもれびに

緑木いらかにかぜさやか

秋風かたれるやすらきの

四季のつきひははやいくとせ



冬のうららのこもれびに

緑木いらかにかぜつよし

冬風弓(ゆみ)射る木枯らしの

四季のつきひははやいくとせ



日々のうららのこもれびに

祈想い(おもい)のいらかにかぜつよし

生きる力に祈りはせ

四季のつきひははやいくとせ



やまひのとまやのこもれびに

祈願りの(いのり)のいらかにかぜさみし

やみいるこころに力(ちから)はせ

四季のつきひははやいくとせ



いづるわかばのこもれびに

ひかりのいらかにかぜやさし

おもふこころに瞑想(おもひ)のせ

四季のつきひははやいくとせ



やさしくかたるるこもれびに

あさひのいらかにかぜさむし

ゆれるからだに意思(こころ)つみ

四季のつきひははやいくとせ



かわるるつきひのこもれびに

かたりのいらかにあめさみし

うたれしからだに決意(さだめ)おい

四季のつきひははやいくとせ



ゆめみしあさひのこもれびに

くもまのいらかにつきうすし

いさりてあゆめる未来(のそみ)みし

四季のつきひははやいくとせ



陽(ひ)いでてあふるるこもれびに

もののふいらかにかぜあおし

ひかりてかかやく希望(ねかひ)もて

四季のつきひははやいくとせ











夏椎木(しいのき)は枝高し
夏そらに吼える若葉の穂束
夏そらに吼える蒼き獅子のごとし
夏天にも地にもみどりはさける
夏のあさふかまりて
夏陽の光ゆたかなりけり
夏いふことのなし
夏いふことがなし
夏いふことはなし
夏いふこともなし
夏ゆたかなるかな夏







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ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
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平成21年1月12日(月曜日)は。

「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。

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平成21年2月11日(水曜日)は。

「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の御予約の。
患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
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平成21年3月20日(金曜日)は。

「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の御予約の。
患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。

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平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

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平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。


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平成21年7月20日(月曜日)は。



元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。




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★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円
です。



当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。
インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



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2004年10月15日より厚生労働省により

肺炎球菌ワクチン
が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

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成人の風疹急増。
御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

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学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がきます。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著であろうと推察されます。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」
であることを懸念しています。
そして気候の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表される。
ウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


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「完全御予約制」の御予約で。
これからの1週間にお越しになる
患者さんの「診療録:カルテ」。

1週間の患者さんの「治療戦略」で
「診療録:カルテ」
をすべからくチエックします。

「御既往」を問診票にお書きいただいており
前回「お書き戴いた文章のあいだ」をよみとる。

「お書き戴いた文章のあいだ」=
行間には「さまざまなものが見えます」。

お書き戴いた
「問診票」は大切な貴重な情報源です。
「問診票」のお書きいただいた文章は
「同じこと」がかかれているようで
わずかにも・内容多くにも・患者さんの
「御自覚症状」を伝えてくれます。



「囲碁・将棋・チエス」で言う所の
「3千手」位までは「先読み」致します。

すなわち患者さんの場合極端に言えば
「10年後」くらいまでのことも考えます。

そのためには逆に考えると今現在から
「10年前」の「病態」の推察も欠かせません。



患者さん御自身「10年前」のことなど
覚えていらっしゃらないことが多いけれども。
「まず外れません」「はずしません」。

考えて。考えをまとめる。
考える。また考える。そしてまた考える。
考えて。考えをまとめる。
考えて。考えをまとめたら。その結果をまた考える。


作業は予想以上に大変で
「1日仕事」になります・・・・。




難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら
私と東京都 世田谷区 山本クリニックの
「スタッフ全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。
よくなられていかれる「笑顔」に。

私そして東京都 世田谷区 山本クリニックの
職員はなによりもの「喜び」を感じます。

難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔に。

心より。

感謝・

感謝。










「今日は何の日」は。

飛散したファンブレードの破片が機体を貫通。

3系統の油圧操縦系統の全てを破断して。
エンジン出力の制御以外の操縦
(方向舵や昇降舵の操舵など)が全くできない状態に陥った
機体 マクドネルダグラス・DC-10のUA232便が。

日本航空123便墜落事故と同じように。
エンジン出力の制御以外の操縦
(方向舵や昇降舵の操舵など)が全くできない状態
であったが
飛行場までたどり着き着陸を慣行が「可能」であった事例。

本件事故調査に携わった国家運輸安全委員会 (NTSB) から。

クルーの行動を「期待以上」と賞賛するとともに。

油圧操舵不能状態の機体を無事着陸させる訓練を運航乗務員に
施すことは事実上不可能であると表明致した航空機事故。


1989年 - ユナイテッド航空232便不時着事故。
の日です。

++++++++++++++++++++++



ユナイテッド航空 232便 概要
日付 1989年7月19日
原因 油圧系統の故障で不時着
場所 アメリカ・スーゲートウェイ空港
死者 111
負傷者 172
航空機
機体 マクドネルダグラス・DC-10
航空会社 ユナイテッド航空
機体記号 N1819U
乗客数 285
乗員数 11
生存者 185

++++++++++++++++++++++

ユナイテッド航空232便 緊急着陸事故
(ユナイテッドこうくう232びん
きんきゅうちゃくりくじこ)とは。

1989年7月19日に、ユナイテッド航空の定期232便が
油圧操縦不能のまま。

アイオワ州スーシティのスーゲートウェイ空港に
緊急着陸し、大破した事故です。

乗員乗客296人中111人が死亡されました。


++++++++++++++++++++++

なお、上記、ユナイテッド航空の定期232便は、
「UA232」「UAL232」とも表記致します。
識別信号は「ユナイテッド232ヘビー」

。ヘビーは重量25000ポンド以上の航空機に対して、
その機の識別信号の末尾に付される。
事故機は、ダグラス製DC-10-10型、機体記号N1819Uで、
1973年の製造でした。

++++++++++++++++++++++

ユナイテッド航空232便 緊急着陸事故の。

UA232便の飛行予定は
コロラド州デンバーのステープルトン国際空港発、
イリノイ州シカゴのオヘア国際空港経由で
ペンシルベニア州フィラデルフィア国際空港へ向かう行路でした。

中部夏時間の14時9分に離陸した当該機は
アイオワ州上空11,000m(37,000フィート)付近を
巡航飛行していた15時16分、
機体尾部の第2エンジンのチタン合金製ファンブレードが、
内在していた製造時の微少な金属構造欠陥から、
疲労破壊を起して3つの部分に破断し飛散致しました。

飛散したファンブレードの破片は機体を貫通し、
3系統の油圧操縦系統の全てを破断したため、
UA232便はエンジン出力の制御以外の操縦
(方向舵や昇降舵の操舵など)が全くできない状態に陥りました。


なお、事故の発端となったファンブレードの構造欠陥は、
製造元のゼネラルエレクトリックや
ユナイテッド航空整備部門の探傷検査で見落とされ、
事故の発生を防ぐ事ができませんでした。

++++++++++++++++++++++

ユナイテッド航空232便 緊急着陸事故


運航乗員の対応
機長のアルフレッド・C・ヘインズを始めとする3名の運航乗務員と、
非番で便乗しておりヘインズに支援を要請されました。

機長(兼任DC-10教官)デニス・E・フィッチは、目視点検により
機体は油圧系統・3系統全てが切断され全滅してしまった
(=操舵不能になった)ことを知りました。

この緊急事態にも、
フィッチが日本航空123便墜落事故の教訓から。
油圧系統が全滅した場合の
操縦方法を研究しシミュレータにより訓練していたこと。

そして
ヘインズ達232便運航乗務員は
極めて豊富な経験を有していたことが幸い
致しました。

また、日本航空123便の垂直尾翼脱落のような、
機体形状へのダメージが無かったことも幸いでした。

(日本航空123便は、油圧喪失による操縦不能に加え、
尾翼喪失によって
航空機として安定した飛行をする為の機体形状も失われていた)。


++++++++++++++++++++++

彼らは
残る1番(左翼)および3番(右翼)エンジンの推力操作だけで。
機体の姿勢を立て直しました。

そして、アイオワ州スーシティの
スーゲートウェイ空港(IATA: SUX/ICAO: KSUX)までたどり着き。

冷静沈着に不時着を試みました。

ユナイテッド航空232便 緊急着陸事故の。
後に彼らの行動は。

クルーリソースマネージメント
(CRM; en:Crew (or Cockpit) Resource Management)
の成功例として全世界に知られることになりました。

++++++++++++++++++++++


ユナイテッド航空232便 緊急着陸事故の結果

運航乗務員達の卓越した技能と努力により
不可能と考えられた不時着は敢行されました。

管制官や運航乗務員は、当初は使用中の滑走路31
(滑走路延長2,744m)に着陸させようとしました。

滑走路31へ向かうには左旋回を行って空港東側を南下し、
さらに右旋回を行わなければならなかったのです。

航空機は、事故で飛行特性が変化し
て(エンジンの推力を操作しなければ)右旋回する傾向にあり、
左旋回が困難な状況であったので。

フィッチは前方にある
閉鎖されていた滑走路22(滑走路延長2,012m)
に正対し着陸することを決断し要求致しました。

管制官は閉鎖されていた滑走路に待機していた
消防隊、救急隊などを
移動させた上で232便に着陸を許可致しました。

++++++++++++++++++++++


ユナイテッド航空232便 緊急着陸事故

232便は接地寸前まで
かなり良い精度で滑走路に正対することができたが。

地上30m付近から機体のバランスが崩れ機首が下がり、
また舵面が効かないため通常の着陸時より
120km/h以上も速い速度で滑走路に進入致しました。

右主翼翼端から滑走路に接触して発火。
機体は文字通り火の車のように
回転しながら分解しつつ大破炎上致しました。

地上の消防救急隊 (CFR) の懸命な救出活動により、
乗員乗客296名中185名が生還致しました。

また、空港は数日前に火災訓練が行なわれており、
その経験も多分に生かされていました。

++++++++++++++++++++++

ユナイテッド航空232便 緊急着陸事故

本件事故は、
1992年アメリカでテレビ映画
『Crash Landing: The Rescue of Flight 232
(邦題:レスキューズ/緊急着陸UA232)』
に描かれることなりました。

また「ナショナルジオグラフィックチャンネル」
でも本件事故が紹介されました。


++++++++++++++++++++++

本件事故を調査した国家運輸安全委員会 (NTSB) は。

クルーの行動を「期待以上」と賞賛致しました。

油圧操舵不能状態の機体を無事着陸させる訓練を運航乗務員に
施すことは事実上不可能であると表明致しました。


アメリカ航空宇宙局 (NASA) は本件事故および
日航123便事故の発生に鑑み、
対応策として、舵面を使用出来ない場合にコンピュータによる
エンジンコントロールで航空機を操縦し、
着陸させる方法を開発しています。

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今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。




おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・





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posted by clinicayamamoto at 10:12| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月18日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年7月18日(土曜日)






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東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci




(申し訳ございません。今現在整備中ですがこの「画面」
を正しくみるためには
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東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年7月18日(土曜日)





「夏」。


「7月」です。


「夏」の。


「7月」になりました。


「夏」がきた。


「夏」がきた。


どこにきた。


「山」にきて「里」にきて。


「野」にもきた。




-------------------------------
今年の冬・春はインフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。
東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------



「晩冬」の「2月」がおわり。
「春」になりました。

「3月」「4月」「5月」がおわり。
「7月」になりました。
「夏」です。




昨年。
「6月」=「夏の始まり」です。
「6月」がおわり「7月」です。
「7月」もおわりました。
最後の夏月「8月」。
夏の「8月」もおわりました。

「9月」の「秋」になり。
「9月」がおわりました。
「10月」もおわりました。
「11月」です。
「秋」「11月」が終わりました。

「12月」です。
「冬」になりました。

昨年の「12月」が終わりました。

「新年」の「初春」になりました。
「1月」がすぎ。

「初春」の「2月」がすぎ。

「3月」「4月」「5月」がおわり。

いま「7月」です。



野の「夏」


里の「夏」。


「まち」の「夏」。


そして。



わたくしの「夏」。


みなの「夏」





「野」の「夏」に。




「里山」の「夏」に。




そして。




街(まち)の「夏」に。




「みどり」の「夏」に。



なりました。




「ちいさな夏」をこえて。


「大きな夏」を。


むかえようとしています。



いまは。


「里山」の「夏」


「野」の「夏」


「まち」の「夏」





「ふゆ」を「むかえよう」。
「新年」そして「初春」。
「くるとしつき」は
「無我のうちにむかえよう」。
「冬」がすぎたら。
そうしたら「春」をむかえよう。
「春」がすぎたら「夏」をむかえよう。

自在に「かんがえることなくながれてゆく」。

「自然」の「ときの流れ」は。
真(まこと)の幸せの「しらべ」。





「1月」は去り「2月」。
「2月」は去り「3月」。
「3月」は去り「4月」。
「4月」は去り「5月」。
「5月」は去り「6月」。





「ひたひた」と。


さらに深まりゆき。


とおりすぎていく「夏」。


「さくさく」とひびく。


日々の過ぎ去る足音は。



「とほとほ」と。


朝早くまだ暗い街中に


聞こえるようにとおざかり。


さってゆき。



そしてまた「新たな季節」が。


かわりにやってくる。



白く柔らかな春霞の衣をまとう若々しい


「春」の「さほ姫」*



は「冬将軍」をいなして。


「春」を導いて。


そしていま。


「佐保姫(さほひめ)」ははるかかなたに去り。


「夏」の「7月」になりました。




「佐保姫(さほひめ)」は春の神です。

五行説では春は東の方角にあたります。
平城京の東に佐保山があるために。
春の神は佐保姫と呼ぶようになりました。

白く柔らかな春霞の衣をまとう若々しい女性です。

竜田山の神で秋の竜田姫と対を成すことになります。





「夏」がきて。


去り行く。


日本の「春」の女神(めがみ)


「佐保姫(さほひめ)」。


「どなた」がみつけた「姫君」か。


うるわしき女神と感嘆致します。





ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ
(Johann Wolfgang von Goethe)
の「魔王:Erlkonig」*は。
「おそい冬の夜」の「嵐のなかを馬駆ける」
「父親」と「子」の情景を描写したものです。

かならずしも「冬の夜」を情景と考えなくても
「魔王」の詩*の
その「魔王」の「おそろしさ」は通じます。


魔王(Erlkonig)が。
どのようなものであるかは様々な議論があります。
その名前は字義的には「ハンノキの王」を意味する。

ゲーテは「ハンノキの王」Erlkonigから。
樹木の精霊の王として。
魔王を設定し想像力を膨らませたものです。




この詩はゲーテによって
1782年の歌劇『漁師の娘』
(Die Fischerin) の一部として作詞されました。

-------------------------------

『魔王』はデンマークで生まれた

「比較的新しい伝承」
であると考えられます。

それをヨハン・ゴットフリート・ヘルダーが
ドイツ語に翻訳した『ハンノキの王の娘』
(Erlkonigs Tochter)が
ゲーテの詩の元になっています。

これはヘルダーが1778年に出版し
た『歌の中の人々の声』
(Stimmen der Volker in Liedern)という
民謡を集めた本に収録されています。


魔王(Erlkonig)が。
どのようなものであるかは様々な議論があります。
その名前は字義的には「ハンノキの王」を意味する。
英訳としては。
「妖精の王」(Elf King)がよく用いられます。
それに当たるドイツ語は。
「Elfenkonig」になってしまいます。


よく聞かれる説としては「Erlkonig」は
デンマーク語で妖精の王を意味する
「ellerkonge」または「elverkonge」からの
誤訳だとするものがあります。

しかし。
ゲーテはむしろその「ハンノキの王」から。
樹木の精霊の王として。
魔王を設定し想像力を膨らませたものです。


ドイツおよびデンマークの伝承では
魔王は死の前兆として登場します。
その意味では
「アイルランドのバンシー」

に似ています。


魔王は死に瀕した人物の前に現れます。
魔王の姿かたちや表情がこれから
その人物に訪れる死の内容を表します。

苦しい表情であれば苦しい死であるし
穏やかな表情であれば穏やかな死であるという。

別の解釈としては
妖精の王に触れられた者は必ず死に至るという
伝承が元になったという説もあります。


-------------------------------








今は「7月」の「夏」


早いです。


速いものです。


速いのか早いのか。


はやいのか。





けさ暗いうちに。


地をはうような。


「季節風」の


嵐(あらし)がふきました。


「夏の花」と「季節風」は。


相性が。


よくないようです。


もしかしたら逆に。


相性は。


よいのかもしれません。



どちらかです。





暗い朝に。


「夏の花」の花びらが。


夜の間に「季節風」の。


弓風に射られて。


白鷺の羽が舞いおりているようです。





「夏」の。


「季節風」の音は。


宙を舞う前の。


「むささび」の声のような。


「おたけび」。


けれども。


しだいに。


「季節風」は。


歌声のようにかわりました。



そして「7月」の「夏」。



「季節風」のバラード


が聞こえます。


「季節風」。

「「夏」いちばん」。





今日の朝暗いうちに。
秋の暗闇の地面のうえから。

「早朝に「季節風」の音」
が聞こえました。

不思議な「「夏」の「夏かぜ」の音」。
「鳴き声」のようです。

いつしか。
「季節風」と。
「「夏かぜ」の音」だけになりました。

「夏かぜ」と
「季節風」は。
早朝暗いうちにふくものである
ことがわかります。

「絵」にかきたい「音」なのです。

面白いが「おそろしい」情景であるような気も致します。
しいてこわい光景をおもいうかべるのであれば

ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ
(Johann Wolfgang von Goethe)
の「夏」の「魔王」のようになるのでしょう。


「夏」の声。
「こうこう」と鳴く。
「季節風」
の風音がくわわっていきます。

その「季節風」の音の。
背景に流れる「通奏低音:Generalbass;ゲネラル・バス」*
「はるのはるかぜ」のこえは。
暗闇の「はるの足音」のように聞こえる。
あかるい「夏」の日に。
「陽射しの降るまち」では。
「足音だけが遠ざかっていく」「足音」


「とぼとぼ」
にしだいに重複してきました。
「夏」のあさの「あしおと」と。
「さむさ」のさるあしおとの。
そして「夏」のあしおとの。
「フーガ」と「カノン」。
「季節風」はトッカータ。
「なついちばん」は「フーガ」と「カノン」。

-------------------------------

通奏低音(つうそうていおん)とは
バロック音楽において行われる演奏形態の一つです。
低音部の旋律とともに即興的な和音を付け加えて演奏する形態です。
イタリア語のバッソ・コンティヌオ(Basso continuo)

の訳語です。
伴奏楽器が間断なく演奏し続けるということからこの名があります。
略してコンティヌオと呼ぶことも多いです。
ドイツ語のゲネラルバスも使われることがあります。


-------------------------------




常緑の木々の深冬葉のいろ。
緑がますますあざやかに。
深まる秋におちついて。
考えるが如く
「ロダンの彫塑」の色合いです。

常緑の木々の葉は。
深緑(ふかみどり)になりました。
そして「夏」をむかえて。
「夏緑」のいろあいに
うつろいできました。
もう「緑をうつろいて」
さすがにつかれた黄赤色の葉もみえます。
枯れ葉も樹木のにぎわいです。木々の防熱衣としては
なくてはならないものです。
「夏」をむかえます。



「夏」の夜明(よあけ)の空から。
「夏」の陽がのぼり。
「夏」の日の「空色」になってきました。

けれども。
朝暗いうちはミルクのはいった
コバルトのような
カフエ・オレ・コバルトの空色です。
そして雲は天高く「夏」の雲です。




あさの04:00AMころに。

東の空
さやかににあかるく
まだくらくあおく
しだいに
雲多い空はラピズラズリからトルコ石
のようににうつろうように。
しらんできます。

その上空にさらに。
明らかなる大きな質量のある。
「深まる「夏」の気配」を感じます。






夏野路はた見たりビロードのしだ
夏わらべのごときビロードのしだ
夏わらびのごとく輝けりビロードのしだ
夏山奥にひそむビロードのしだ
夏しのぶの羊歯(しだ)ビロードのしだ
夏めずらしき羊歯ビロードのしだ
夏ときわの緑のほのほビロードのしだ
夏山奥のしだのビロードのしだ
夏「まち」にもいきるビロードのしだ
夏けなげなりもあはれなりビロードのしだ
夏生い立ちしらずビロードのしだ
夏されどそのちからこそとほとしビロードのしだ





「夏」きたれり。


「夏」いざいまこそは


「夏」よき季節にあらむ


「夏」ふと空をみる




今時にもかかわらず放射冷却で
朝はとても寒いが。
「ぬくもり」はある。

確実に日は長くなりました。
葉木(はき)の樹木は「木」にかわり。
秋の木から「冬の木」にうつろいさらに
「「春」の木」から。
「「夏」の木」にうつろう時期
です。

外路樹の若葉は
緑濃くオリーブの葉のごとし
つみとりたくなる
ほどにきれいです。
けれどもひそやかに木々の葉にも
深い「春」からさらに「夏」。
の気配がうつろいて。
うつります。

そして春の「佐保姫(さほひめ)」
は微笑みをうかべてよそのくにへ
たびだちました。




夏まちなみ蒼く(あおく)
夏いろどりて
夏木々の榛葉のかがやけり
夏暑さの夏秋をうつろひて
夏ふかまるみどりの夏木なり
夏しずまるみどりの夏木なり
夏みのりの夏こそありがたし
春みのりの夏こそこひしかり
春虫なきてささやけり
春木々は榛葉にかがやけり




道端の野草もかわいらしい。
冬化粧をして。
春夏秋冬の
前奏曲の旋律が聞こえます。





早朝は異常な寒さです。


気象予報で
「明日は暖かくなる」と聞いても
朝は気温がさがり大気は不安定です。
「寒い」。
寒いと首都高の自動車も暗い中
「辛そうな運転の車」が多いです。




私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。


朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。










-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------




平成21年1月12日(月曜日)
は祝日です。


「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました


-------------------------------


平成21年2月11日(水曜日)
は祝日です。

「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)
は祝日です。

「祝日」で元来は「休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
-------------------------------
平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
-------------------------------

平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。


-------------------------------



平成21年7月20日(月曜日)は。



元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。



------------------------------











★★★


今年の冬・春はインフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により


肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------




入学式。桜の花。
インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。

再び
「寒さ」で
体調を崩される方が多いものです。
私はこの冬・春は「厳・春」になり極めて寒さが
激しいと思います。


このような今年の冬場や春はインフルエンザが
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


草木の周りは。
少しずつ「春夏秋冬」の「四季」を
あゆんでいます。
梅咲き・スミレ咲き。桜咲き。
木々の萌黄から。
眼の青葉。山ほととぎす。そして夏・秋・また冬
がやってくる。




「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
体調を崩される方が多いものです。
私はこの冬は「厳冬」になり極めて寒さが
激しいと思います。


このような今年の春・冬場はインフルエンザが
大流行するおそれが強い。



難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


心より感謝・感謝









「今日は何の日」は。

ディケンズと並びヴィクトリア朝を代表する小説家
1811年 - サッカレー*、小説家(+ 1863年)
の生誕日です。

ウィリアム・メイクピース・サッカレーウィリアム・
メイクピース・サッカレー
:William Makepeace Thackeray
++++++++++++++++++++++

ウィリアム・メイクピース・サッカレーウィリアム・
メイクピース・サッカレ
:William Makepeace Thackeray
, 1811年7月18日 - 1863年12月24日)は。

イギリスの小説家。インドのカルカッタ出身です。

「パンチ」などに寄稿して優れた批評眼を養いました。

上流階級を痛烈に批判した
『虚栄の市』で文名を高めました。

ディケンズと並びヴィクトリア朝を代表する小説家です。
ほかに『ペンデニス』などを著作しています。


++++++++++++++++++++++

ウィリアム・メイクピース・サッカレーウィリアム・
メイクピース・サッカレー:William Makepeace Thackeray
は。
リッチモンド・サッカレーの長男として。
1811年7月11日にインドのカルカッタに生まれました。

父はイギリス東インド会社に勤務。
母アンにはカーマイケル・スミスという恋人がいたが、
周囲の反対でインドへ送られ、
そこでリッチモンドと出会い結婚致しました。


しかし偶然そこでスミスに再会、
リッチモンドが5年後に死ぬと
アンはカーマイケルと再婚致しました。

++++++++++++++++++++++

ウィリアム・メイクピース・サッカレーウィリアム・
メイクピース・サッカレー:William Makepeace Thackeray
は。
1816年、6歳のときに、
義父とともにインドを離れてイギリスへ帰国。

母方の祖母に育てられ、
母の帰国後はチャーターハウス校へ入学致しました。

1829年、ケンブリッジ大学のトリニティ・カレッジに入学し、
詩を投稿したりする一方。
賭博に熱中したりもしました。

++++++++++++++++++++++

大学中退後はヨーロッパ大陸各所を回り
ながら。
自由奔放な生活を送りました
(ゲーテに出会ったのもこのときです)。

このころ父の遺産を利用しての投資や。
週刊誌の発行や画家としての一本立ちなどを目指しました。
いずれも失敗に終わりました。

さらに父が投資をしていたインドの銀行代理店が倒産
してしまいました。

遺産をほとんど失ってしまいました。

++++++++++++++++++++++

1835年、
ベラー・ショーとの結婚を機に新聞社の通信員となりました。
わずか2年で退職致しました。

「パンチ」などに評論や小説などの小品をなんでも書き、
生活をつなぎました。

このころの作品に
『アイルランド・スケッチブック』(1840年)、
『俗物の書』(1846年)などがありました。

++++++++++++++++++++++

ウィリアム・メイクピース・サッカレーウィリアム・
メイクピース・サッカレー:William Makepeace Thackeray
は。

『虚栄の市』で作家としての地位を確立致しました。

ディケンズと並び称されるようになりました。

のち『ペンデニス』(1848 - 50年)、
歴史小説『ヘンリー・エズモンド』(1852年)、
『ニューカム家の人々』(1853 - 55年)などを発表致しました。

++++++++++++++++++++++


作家評
同時期に並び称されたディケンズが、
処女作から常に中・下層の庶民、ことに貧民の側に立って、
市井の人情味にあふれる作品を書いたのに対して。

中の上といった階級の出身で教育にも恵まれていたサッカレーは
自ずと、自分の属する階級の人間性や。
ことにその腐敗や俗物根性(スノビズム)
を痛烈に暴露することに優れていました。

もっとも、
腐敗や拝金主義、成功欲を批判しても、
その先にあるべき有益な人生の価値観が提示できたのか。

そのような意味では、
20世紀のモームと同様の批判にさらされることもあります。

なお、ディケンズとサッカレーは友人同士でありました。
一時期仲たがいもしていたが、その後和解しています。

++++++++++++++++++++++

1863年12月24日、
『デニス・デゥヴァル』の執筆中に
52歳で死去。ケンサルグリーン墓地に葬られました。

++++++++++++++++++++++

主な作品
馬丁粋語録(The Yellowplush Papers、1838〜9年)
床屋コックスの日記(Cox's Diary、1840年)
キャサリン(Catherine、1839年)
みじめにもはなやかな物語(A Shabby Genteel Story、1840年)
パリ・スケッチブック(Paris Sketch Book、1840年)
ホガティー家の大ダイアモンド(The Great Hoggarty Diamond、1841年)
フィッツ・ブードル・ペイパーズ(Fitz-Boodle Papers、1843年)
アイルランド・スケッチブック(The Irish Sketch Book、1843年)
バリー・リンドン(Barry Lyndon、1844年)
俗物の書(''The Book of Snobs、1846年)
パーキンズ夫人の舞踏会(Mrs. Perkins's Ball、1846年)クリスマス・ブック
わが町(Our Town、1847年)クリスマス・ブック
虚栄の市(Vanity Fair、1847 - 48年)
ドクター・バーチとその若い友達(Dr. Birch and His Young Friends、1848年)クリスマス・ブック
ペンデニス(Pendennis、1848 - 50年)
レベッカとロウィーナ(Rebecca and Rowena、1849年)クリスマス・ブック
ライン川のキックルベリー一家(The Kickleburys on the Rhine、1850年)クリスマス・ブック
ヘンリー・エズモンド(The History of Henry Esmond、1852年)
ニューカム家の人々(The Newcomes、1853 - 55年)
バラと指輪(The Rose and the Ring、1854年)
バージニアの人々(The Virginians、1857 - 59年)
デニス・デゥヴァル(Denis Duval、1864年)

++++++++++++++++++++++



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今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。




おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・






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posted by clinicayamamoto at 06:58| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月17日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年7月17日(金曜日)








「ここをおして」をクリックされてください。



「ここをおして」をクリックされてください。
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci




(申し訳ございません。今現在整備中ですがこの「画面」
を正しくみるためには
「ブラウザ」の「表示」=>「文字の「大きさ」」を「最小」
に設定されてご覧下さい。)












東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年7月17日(金曜日)






「夏」=「7月」



になりました。



「あおい夏」です。



今は「夏」の。



「夏」の「7月」です。



ふかい「夏」です。




★★★


今年の冬・春はインフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。
東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。




1回法=3.500円

2回法=7.000円

です。





「夏」「7月」です。


昨年。
「秋」になり「9月」がおわり。
「10月」もおわり。
秋の最後の
「11月」「晩秋月」もおわり。
そして「12月」になり「冬」になった。
「12月」もほとんどが過ぎたかな
とおもったら。
12月31日になり。

あっというまに。
「年があらたまりました」。
「春」をすぎて。

そして今「7月」です。



「春」の「3月」「4月」「5月」を


乗り越えて。


「夏」「7月」です。



あまりにも
月日と。
時間と。そして年月のたつ。

その速さに。
恐怖さえをも感じます。





大気は「夏」。


「夏かぜ」は。


夏の「季節風」。


天には「夏」の。


「夏の花」の「はな」。


地には「夏」の。


「夏の花」の「はなびら」。


「夏の花々」の


「夏」。





「夏」のこの時期には。
樹木の「落ち葉」はおちきり。

「落ち葉」は「ぴたり」ととまります。
落葉ぎりぎりまで。

「夏」をすぎての
「みのり」にそなえて。
しっかりと。

強い「夏」の
太陽の陽射しをえるためであるのしょう。


「夏」には。

「夏の花」の花びらが

「夏の花」の「花」が。


花も見ぬうちに。

暗い夜中のあいだに。

「季節風」に。

弓射られて。


朝暗いうちにも。


地に落下しています。




樹木は

「夏」の

「夏木」としてのたたずまいから。

まさしく。

あかるい「夏」の。

主人公としての。

たたずまいに。

なりました。




「夏の花」に。

夏の「季節風」。


「夏」の気配は。

はっきりと。

「まち」の葉木にも感じられます。



この。


「季節風」は。

これから。


「どのようなの風」に。


変化していくのでしょうか。



「7月」の。

「夏の花」の

若花のつぼみが。


「夏の花」の

若花のはなびらが。

たわわにみえます。


「夏の花」のつぼみは。

いつでも咲きそうな。

つぼみばかりです。


白いどんぐりのような。

つぼみです。




昨年の「晩秋」
「金木犀:きんもくせい」の残り香は
とおくから。
「とぼとぼ」と歩いてくるように。
ほのかに漂い。
また「とぼとぼ」と歩き去っていった
ようにいなくなりました。

「初夏」の。
「夏の花」の花びらは。

少しずつ遠慮がちにしずかにしずかに蕾膨らみ
少しずつ遠慮がちにしずかにしずかに花咲き
少しずつ遠慮がちにしずかにしずかに花びらが舞う。






「夏」の「あけぼの」の。


空の色が。


まさしくも


「夏」の「空色」


になってきました。



ミルクのはいった


コバルトのような


空色です。



「夏至」がおわりました。



次第に陽ののぼるのは。



すこしおそくなり。



陽がくれるのは。


すこしはやくなりました。


今は「夏」。


「7月」です。


けれども


「夏至」はもうすぎました。







「春」の。



「3月」「4月」「5月」が去りゆき。


今はみのりの「夏」「7月」です。






あさの04:30AMころは。
くらくあおく
しだいに
そらがラピズラズリから
トルコ石にうつろうように。
そらがしらんできます。

「夏」の季節の気配からは。

まぢかいけれども。
さらに「なにかが深まりゆく」。
そして「夏」の訪れから。

さらにさらに。
深い「夏」に向かい。
そしてさらに。
深い「夏」の向こう側に。
さらなる「秋」の気配の。
あることが。
よくわかります。



川端康成の。


「雪国」の。


トンネルの中から。


「向こう側」は「雪国」。


そして


「雪国」をすぎれば。


そこは「春の国」。


そして。


今は「夏の国」です。


「夏」から先にもトンネル


はあるのでしょうか。






夏池面(いけも)の水面(みずも)
夏おさなき小さなわかみどり
夏なもしらぬ
夏小さな緑の浮き草
夏若草うきつあつまりて
夏つらなり水面(みずも)
夏水面(みずも)をおおいたり
夏水面(みずおも)にて
夏風にきそいてさまよえり
夏ちひさきわらべのごとし
夏池面の水面(みずおも)の。
夏小さきちひさなわかみどり



夏いざいまこそは

夏よき季節にあらむ

夏水面(みずも)なるそら

夏ふと空をみる








夏早朝(はやあさ)に
夏けふもはだのさむけれど
夏ぬくもりのあさ
夏陽のありがたき
夏われあゆむがごと
夏陽はあたかくなりけり
夏葉木は強き木にかわりたり
夏みちをあかるくてらさむ
夏がいだく木
夏はぐくむ木
夏みどり木あおし
夏実りの木紅し(あかし)
夏来(きた)るらむ




道端の冬野草の花もかわいらしい。
春夏秋冬の
前奏曲の旋律が聞こえます。






夏地にも木にも

夏みどり葉ひらき

夏みどり木ときわ木

夏ひろがりて

夏いふことのなし

夏いふことがなし

夏いふことはなし

夏ゆたかなりけり





今年の早朝は異常な寒さです。

気象予報で
「明日は暖かくなる」と聞いても
朝は寒いです。
「毎朝寒い」。
寒いと首都高の自動車も
「寒そうな運転の車」が多いです。

それでも「「夏」はきぬ」。



私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。


睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。





朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。








-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------




++++++++++++++++++++++


平成21年1月12日日(月曜日)は。
元来「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。



++++++++++++++++++++++



平成21年2月11日(水曜日)は。
元来「祝日」で元来は「休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。



はおわりました。

++++++++++++++++++++++



平成21年3月20日(金曜日)は。
元来「祝日」で元来は「休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
++++++++++++++++++++++


平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。



++++++++++++++++++++++



平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。





++++++++++++++++++++++


平成21年7月20日(月曜日)は。



元来は「祝日で休診日」です。
けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。


++++++++++++++++++++++










★★★


今年の冬・春はインフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。




1回法=3.500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により


肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------




入学式。桜の花。
インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。

再び
「寒さ」で
体調を崩される方が多いものです。
私はこの冬・春は「厳・春」になり極めて寒さが
激しいと思います。


このような今年の冬場や春はインフルエンザが
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


草木の周りは。
少しずつ「春夏秋冬」の「四季」を
あゆんでいます。

梅咲き・スミレ咲き。桜咲き。
木々の萌黄から。
眼に青葉。山ほととぎす。そして夏・秋・また冬
がやってくる。




「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
体調を崩される方が多いものです。
私はこの冬は「厳冬」になり極めて寒さが
激しいと思います。


このような今年の春・冬場はインフルエンザが
大流行するおそれが強い。



難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


感謝・感謝です。









「今日は何の日」は。

2007年 - TAM航空3054便オーバーラン事故
のあった日です。

雨の日の極めてまれな。
飛行機のハイドロプレーン現象。

「TAM航空3054便オーバーラン事故:
ポルトガル語:TAM Linhas Aereas Voo 3054 "JJ 30
のあった日です。

++++++++++++++++++++++

「TAM航空3054便オーバーラン事故
:ポルトガル語:
TAM Linhas Aereas Voo 3054 "JJ 3054"」
とは。

2007年7月17日に発生した航空事故です。

++++++++++++++++++++++

「TAM航空3054便オーバーラン事故
:ポルトガル語:TAM Linhas Aereas Voo 3054 "JJ 30概略

TAM航空3054便は、
ブラジル南部の
ポルトアレグレ からサンパウロを結ぶ国内線として
運航されていました。

機材はエアバスA320で運航されておりました。
乗客180名、乗員6名が搭乗していました。

3054便はポルトアレグレの空港を。
現時時間午後5時16分
(世界標準時午後8時16分)に離陸致しました。

現地時間午後6時50分に3054便はサンパウロの
コンゴニャス国際空港へ雨が降りしきるなかを
着陸しようとしたところ。

その直後に滑走路をオーバーランし、
空港敷地外へ飛び出しました。

++++++++++++++++++++++

報道によれば。

3054便は滑走路から
オーバーランしそうになったため。

機長が着陸復航をしようとして
機首あげしようとしたが間に合わず。

滑走路を飛び出した上に。
道路を横切った挙句、TAM航空の貨物取扱場がある
建物とガソリンスタンドに高速で衝突し爆発炎上致しました。

この事故で乗員乗客186名全員と
地上の8名の194名が犠牲となり、
地上にいたTAM航空の職員13名が負傷致しました。

++++++++++++++++++++++

「TAM航空3054便オーバーラン事故
:ポルトガル語:TAM Linhas Aereas Voo 3054 "JJ 30

また、速報では「消防関係者」の話として
「旅客機に乗っていた全員と地上にいた人々を入れて
200名以上が犠牲になった」という話が流されるなど、
事故直後の混乱ぶりがうかがえます。

この事故による犠牲者数はブラジルだけでなく
南アメリカ諸国では最悪の航空事故となりました]。

ブラジルのルイス・イナシオ・ルーラ・ダ・シルヴァ大統領は
事故発生から3日間を.

国中が喪に服することを宣言致しました。

++++++++++++++++++++++

「TAM航空3054便オーバーラン事故
:ポルトガル語:TAM Linhas Aereas Voo 3054 "JJ 30事故機の経歴


3054便として運航されていたエアバスA320は
機体記号PR-MBK(製造番号:789)で、
1998年2月に製造されました。

最初はエルサルバドルのTACA航空で運航され、
その後パシフィック航空で運航されていました。

旅客機はペガサスアビエーションが所有し、
TAM航空では2006年12月から運航が開始されました。

事故機は2007年4月20日現在、
飛行回数9313サイクル、総飛行時間20,379時間
であったという
ことです。

++++++++++++++++++++++


事故原因
事故原因であるが、依然として不明であり、
調査は始まったばかりであるため正式な報告が出されるのは
先のことであり。

断言することは出来ないが。

次のような要因であろうとされています。


空港の監視カメラの映像によれば、3054便が着地したのは
滑走路の通常の着地点であったが、
減速が遅く滑走路端を90ノット(時速162Km)で
横切ったと推測されています。

またサンパウロの消防当局の報道官の発表によれば
「3054便のパイロットは、着地に失敗したとして
再び飛び上がろうとしていた。
しかし旅客機は道路を横切っいぇ。
TAM航空の事務所や貨物取扱場が入っていた
4階建の建物とガソリンスタンドの施設に衝突して爆発炎上した」

いうことでした。

++++++++++++++++++++++

火災は摂氏1000度以上の高温であったため。

3054便に搭乗者の遺体の損傷が激しく
身元確認が困難であるとしています。

また一部報道では滑走路の水はけの悪さによる
ハイドロプレーニング現象で
機体がスリップした可能性を指摘しています。

一方。

ブラジル空軍は3054便の事故原因を分析したところ、
左右主翼の逆噴射装置の不均衡が
惨事につながった可能性があると表明いたしました。

航空機のブレーキである
逆噴射装置の不均衡は13日、計測器で発見され、
パイロットからも指摘されていました。

++++++++++++++++++++++








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今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。






おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・




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posted by clinicayamamoto at 07:07| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月16日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年7月16日(木曜日)








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東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci

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東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年7月16日(木曜日)






「夏」です。


「夏」の「7月」


になりました。


まばゆいほど。


ことばでは。


いいつくせないほどに。


まぶしくて。


ありがたくやさしい。


「夏」「7月」の。


するどく。


つよい陽射しです。


しあわせいろの。


とても。


とてもあかるい陽射しです。


「7月」の。


「朝」の陽射しの「あかるさ」は。


なにものにも。


たとえようこそありません。


「しずかなひざし」です。


けれども「朝陽」の光は。


とても「するどい」。







夏朝陽(なつあさひ)


緑木枝間に


われを見る






まばゆくも


夏朝陽(なつあさひ)鋭く輝く


眼(まなこ)なりけり








なつあさひ


みどりきえたまに


われをみる







まばゆくも


なつあさひするどくかかやく


まなこなりけり





★★★

今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。





「夏」になりました。

今年も夏がきました。



「夏」がきて。


今は「7月」。



「夏」がふうせんのように。


ふくらみ。


ひろがってゆく季節です。


「7月」です。


「盛夏」まぢかし。




ひなまつりはおわり。


野には。


たんぽぽが葉草となり。


夏草の花が咲き。


野草は葉草となり。


よもぎや。


すぎながいっぱいになりました。


みどり葉のつつじが。


さえほこっています。





「夏」になり「川の水音」は。

あたかも。

「ゆたかな清流」の。

「みずのながれのおと」に。

きこえるようになりました。

「夏」の小川。

「どんどん」ながれる。

なつのおがわ。

高さも低さこそ見えないのに。

あゆみたゆまず。

ながれる水の流れ。

とても感銘致します。






春分の日もすぎれば。
「さくら」咲きはじめ
「さくら」がおわり。
「4月」が終われば。
「5月」になり。
「5月」もおわれば。
6月に。「夏」になり。
6月も終われば。
7月 たなばた。
7月 もおわれば。
せみのなく8月。
8月の夏はすぎれば。
9月の秋になり秋の虫が鳴く。
そして9月がおわり。
中秋10月なり紅葉の季節。
そして10月がおわり。
「11月」になり。
晩秋「11月」もおわり12月の「冬」。
「12月」になればまた「年」があけ。
また「初春」がくる。

そして来年も「春」の「3月」がきて。
そして「4月」「5月」がおわり。
「6月」がすぎて。
「7月」になる。



「なつ」の「7月」です。


「陽」はすでに


日々とてもたかくなりつつあります。


「夏」がきて。


「ま夏」に向かう「ひざし」の。


「光」の日々です。


「夏」の「7月」です。


「夏」の「7月」の。


「夏至」までは。


陽は日々たかくなっています。


夜になっても明るい。


とてもよくわかります。


けれども「夏至」はもうすぎました。



朝陽ののぼるのが早くなりました。


夕陽がおりるのは遅くなりました。


朝の「夏」の陽射しは


窓越しにも「まばゆい」


くらいです。


夕暮れの「夏」の陽射しは



「はしりおえた」


「陸上競技の選手」のようです。


つかれて。けれども充実して。


くれてゆきます。


空明るい夜になります。


まことに。

冬来たりなば春遠からじ。


ふゆきたりなば

はるとおからじ


(出 典は。

 イギリスの詩人シェリー*の

『西風に寄せる歌』の一節。

英 語の原文: 

If winter comes,



can spring be far behind? )




「英国:United Kingdom UK」のロマン派の
詩人は。「御自分」のテーマの「鳥」を
紋章のようにもっています。

英国ロマン派の詩人は、
それぞれ愛好し、崇拝する鳥を持っていました。

ジョン・キーツは、
「夜鶯」(ほととぎす)の神秘的な声に魅惑され。
夜の闇に響くその歌声を主題に詩を書いています。

ワーズワースにとって、詩の霊感をもたらし、
彼に生きることの喜びを教えてくれる鳥は、
「郭公」(かっこう)でした。

パーシー・シェリーは「雲雀」(ひばり)の声に魅惑され。
ひばりを崇拝する鳥として。
主題とした詩を書いています。









「春」から「夏」への


移り変わりは


二階から。


「かけあし」の足音のとんときこえぬ。


「空き家」のごとき「うつろい」でした。



二階から。


「かけあし」の足音のきこえぬ。



「かげろう」


の「たたずまい」のようでした。





「9月」の初秋がおわり。
「名月中秋10月もおわり」ました。
「11月」。

「11月」もおわりました。
「12月」もおわりました。
「新年」「初春」の「1月」もおわり。
今は
「2月」「晩冬」もおわりました。


「春」から「夏」への移り変わりは


「かげろう」のようにうつろいました。






「夏」はひそやかにと。


こっそりと。ゆっくりと。


ひそかに。あるいて来ます。


そしてゆっくりと。


「秋」になるまで


あるいて行くようです。




だから。


「夏」をまつのであれば。

「夏」がひそやかに。

しのびあしで。

歩いてくるのをまたなければ。

なりません。


「秋」がくるのをまつのであれば。

「夏」がゆっくりと。

しのびあしで。

歩いていくのをまたねば。

なりません。

「かぜのおとに」おどろかされるまで。

またねばなりません。




もう「夏」ですね。





「夏」はゆっくりとあるいてやってくる。

「夏」がひそやかにかくれてやってくる。




さきのことすぎるかもしれないが「来年」。

このように「時」のうつろいを

心はせれば。


考えると「おそろしいもの」です。

考えなければ。
「なおおおそろしい」
ものであるものかもしれない。

「考えずにいるつけ」がまわって
くるからかもしれません。

「来年」のことを考えれば「鬼」が笑う。
「来年」のことを考えずにすむのであれば「鬼」は
笑わないのでしょう。
「鬼」とはなんだろう。



今日の深夜早朝03:15amには。

久方ぶりに。

大きな「夏」の「星空」がみえました。

早朝くらいうちは。

空に月。

「お月様」が「雲のじゅうたん」に。

天高くにねそべって。

かさををさしている。

ようです。


「夏」の「夜空」の。


「おぼろ月夜」です。


「赤い月」でした。






04:00amころ日があければ。
まだまだくらい朝日を背に。
西のコバルトの空高く明るい。
とても高い成層圏近くの高い高度に。

西のコバルトの空高に。
「刷毛」でひいたように「絹雲(けんうん)」が
何本も何本も。
描かれて。
たなびいていました。

実に見事な筆捌(ふでさばき)です。
ためらいのない「朝焼け」
「夏」の「朝焼け色」の線描です。



「夏」の朝。

「陽射し」ののぼるころは。

「西」の空

のほうが明るいのです。

朝が明けて午前になれば。

まばゆいほどの。

「夏」のひざしが。

陽がのぼる。

東から。


窓のカーテンと。


木々の合間をぬって。

「さあ 外においで!」


とさそうがごとく。


大きな声で。


よびかけてくるようです。


ハーメルンの笛吹き男のようです。






高い成層圏近くの高い高度に。
「刷毛でひいたように」「絹雲(けんうん)」
の端には渦巻きのような「ぬけあな」があり
「さらなる遠方の青空」が透けてみえます。

さながらにして。
東山魁夷画伯の描かれた大きな壁画。
大きな屏風絵の世界。

東山魁夷画伯の描かれた大きな絵画を
彷彿とさせますです。

東山魁夷画伯。
「よくえがかけた画伯です」。





この「あおぞら」をみていると。


陽のひかりをみていると。


とても


信じられないくらいに。


元気がわいてくることに。


気が付きました。


「太陽」の「陽射し」。


「陽」の「めぐみ」は。


なんと。


ありがたいことだろう。


なんと尊いことだろう。




そら一杯の青空の



天井(てんじょう)と。



「太陽のひかりのひざし」は。



「生きとし生けるもの」にとって。



なによりもの。



まことの。



「めぐみ」なのであり。



それを戴けるのは。



「よろこび」おほきことです。







「太陽のひかりのひざし」は



「いのちへのめぐみ」。

「いのちのよろこび」。




ありとあらゆる「生命」「いのち」をはぐくみ。
ありとあらゆる「生命」「いのち」をたたえる。
ありとあらゆる「生命」「いのち」をなぐさめる。

「生きとし生けるもの」の「いのち」に。
さらなる。
「はるかかなた」までの。
「いきるちから」をさずけるものです。
「太陽」。
ありがたいものです。


はやいものです。
ときのたつのは。
はやいものです。

そしてふと考えれば

去年も

「12か月」が
終わりました。

中秋から晩秋にうつろい。
「寒月」の「12月」がおわり。
新年の「1月」がおわり。
「晩冬」の「2月」がおわり。
「初春」の「3月」「4月」がおわり。

いまは
「夏」「7月」です。





「夏の花」の花の花びら。

ひろって。
手のひらにかかげれば。
「夏の花」の花のかおりは。
プラチナ色の香りが
致します。



今は。
「夏の花」が。
蕾をふくらませています。
「夏の花」の。

はながは鐘袖(ベル・スリーブ)のように。
ふくらんでいます。




「夏」の花の「はなびら」が。

闇夜のあいだに。

朝の早朝まだ。

「花」にもきがつかぬうちに

また地に舞い下りています。







「夏の花」


には。


ひとのよの。


「人のいのち」の。


「こたえ」があるような


気が致します。






ふと野の花は。


一般的には。


香らない花が。


多いことに気づきました。




伊藤左千夫の「野菊の墓」の「野菊」は。
矢車菊 (やぐるまぎく)
はとても綺麗なむらさきの「のぎく」です。
けれども「のぎく」は香りません。
(Corn lower, Bachelor's-button)です。


因みに
最高級の(今はもうとれない)
インド・カシミール地方で産出されたの
サフアイアの色は

「矢車菊色:やぐるまそう色」といわれます。


「カシミール・ヴァイオレット」。


麦畑やとうもろこし畑の中に 咲いていたことから。
「コーン・フラワー」=「野菊」(Corn lower)
です。

別名 「矢車草(やぐるまそう)」
といわれることがあります。

実は「矢車菊 (やぐるまぎく)」と
「矢車草(やぐるまそう)」まったく違う植物です。

矢車菊 (やぐるまぎく)が「野菊」。
「矢車草(やぐるまそう)」は「高山植物」。

「野菊」は春から夏にかけて咲くむらさきの花です。


古代エジプトのツタンカーメン王の墓 からも
発見された由緒正しき「野菊」。
色は紫。むらさきです。


ツタンカーメン王の。

まだ幼な子王妃が。

「亡きツタンカーメンンに野菊の花束ささげるけなげな姿」
が鮮烈に眼に浮かびます。


この「花」が。


「野菊」です。


「野菊の墓」の「野菊」。


けれども。



「野菊」は


香らない。








毎朝暗い早朝と。


うす暗くなる午後6時ころには。


「季節風」が


ふいている。


「季節風」がかわりばんこに。


あちこちで


「ろうろう」「こうこう」とないています。






「夏かぜ」の
「季節風」の
の「コーラス」を聞いていると。

ふと。

「この「夏」におびえるひと」の気配が
脳裏をはしりました。
はてだれだろう。

うら若き乙女。
貧しさに。
苦労に苦労をかさねて。
苦しんで苦しんだ苦しんだあげくに。
24歳にして世を去った
「樋口一葉」。

樋口一葉の
夏ではあるけれども。
「うらわかき」「「冬」と「春」の短歌」がきこえるようです。






散たまるふもとの落葉わけて思ふ
埋もれぬべきは雪の山里


ちりたまるふもとのおちはわけておもふ
うもれぬへきはゆきのやまさと


庭の面につもる紅葉の色見れば
散りての後もにしきなりけり


にわのおもにつもるもみしのいろみれば
ちりてのあともにしきなりけり


世の中の秋にあはじとおくれけん
一もと野ぎく思ひあがりて


よのなかにあきにあはしとおくれけん
ひともとのきくおもひあがりて



折々に散るものどけし春雨の
はれたる軒の山桜ばな

おりおりにちるものどけしはるさめの
はれたるのきのやまさくらばな


わが園のものとおもへば初わかな
はつかなれども嬉しかりけり

わがそののものとおもへばはつわかな
はつかなれどもうれしかりけり

立ち渡る霞をみれば足引きの
山にも野にも春は来にけむ

たちわたるかすみをみれはあしひきの
やまにものにもはるはきにけむ

わたつ海の波のいづこに立ち初て
果なくつゝむ春の霞ぞ

わたつみのなみのいづこにたちそめて
はてなくつつむはるのかすみぞ


さざ波やしがの都のいにしへの
おもかげうすく立つ霞かな

ささなみやしかのみやこのいにしえの
おもかけうすくたつかすみかな

鶯のけさおとづるゝ声聞て
はじめて春の心地こそすれ

うくいすのけさおとつるるこへききて
はしめてはるのここちこそすれ


うれしくもわがものにして聞てけり
このあかつきの鶯の声

うれしきもわかものにしてきこへけり
このあかつきのうくいすのこへ

のどかなるけさの雨にやはるの野の
みどりも色まさるらむ

のとかなるけさのあめにや
はるののの
みとりのいろもまさるらむ

おくれたる友の為にとしをりして
谷間の蕨折り残しけり

おくれたるとものためにとしをりして
たのまのわらひおりのこしけり








ちりたまるふもとのおちはわけておもふ


うもれぬへきはゆきのやまさと


にわのおもにつもるもみしのいろみれば


ちりてのあともにしきなりけり


よのなかにあきにあはしとおくれけん


ひともとのきくおもひあがりて

-------------------------------


おりおりにちるものどけしはるさめの

はれたるのきのやまさくらばな


わがそののものとおもへばはつわかな

はつかなれともうれしかりけり


たちわたるかすみをみれはあしひきの

やまにものにもはるはきにけむ



わたつみのなみのいづこにたちそめて

はてなくつつむはるのかすみぞ



ささなみやしかのみやこのいにしえの

おもかけうすくたつかすみかな




うくいすのけさおとつるるこへききて

はしめてはるのここちこそすれ



うれしきもわかものにしてきこへけり

このあかつきのうくいすのこへ



のとかなるけさのあめにや

はるののの

みとりのいろもまさるらむ



おくれたるとものためにとしをりして

たのまのわらひおりのこしけり









「24歳」の「とても貧しい乙女」の。

「夏」によろこび。

「夏」にもおびえおののく。

隠したくはない「乙女のほこり」

けれども。

隠さざるを得ぬ「乙女のほこり」

かなしさの。おもかげと。

光さす。輝きと。

お若い「御婦人」の「知」「智」が。

ほこりたかくも。

そしてはかなくも。

「ひしひし」とよみとれます。




「夏至」はもうすぐすぎました。

これからは日は。
陽は次第にみじかくなる。
日が短くなる。
朝は明けるのは遅くなり。
夕に暗くなるのは早くなる。



しだいに陽がみじかくなる。
なぜか。
不思議なやさしさ。
やすらぎと。
心やすらかなる
安堵感をかんじます。


心やすらかなる
安堵感をかんじます。

けれども。
「安堵」と「落胆」は。
常に表裏一体。
両羽(もろば)の剣。

「ぬかよろこび」の「ぬか」のような
ものです。

「ながくなる陽」も両羽(もろば)の剣を
持っています。

そして。
季節には「大気の音色(ねいろ)」もあるようです。


朝空は
陽ははるかに天高く。
空色はミルク色です。
クリームのかかった雲空です。


東京都世田谷区山本クリニックの庭園には

「えどむらさき」という「つつじ」
が「何本」もはえています。
野生種に近いものです。
大きな真紅紫の花を咲かせます。

「つつじ」ですから
盆栽の「皐月:さつき」のような
繊細さはみえません。






この「6月」になり。
森山を分け入ると。


木々の根元に隠れ咲く。
だいだい色の花の花のごとくに紅葉したまま
しもがれする
「やまはぜの葉木」が「大好き」です。

「やまうるしの紅葉」もかわいらしく。
「大好き」です。

身の丈以上ほどにもなって群生する。
野生の「小紫式部:こむらさきしのぶ」
が。
病院の林の一角に野生のまま
おいしげっています。

野生の「小紫式部:こむらさきしのぶ」
のパープルの真珠が群れたように実る
「実りの木の実」の風にそよぐ音色には。
おどろかされます。

あけびつたもうれしい。
あけびの「実」がみつかればなおなおうれしい。

またたびをみつけました。
根元にねこにかじられきずがある。

里山の冬の時期から。
そして初春の里山の季節
になりました。

四季の歩みの春夏秋冬のうつろいは
メトロノームの「あゆみ」を
感じさせます。

この「あゆみ」の「質量」は
とてもとても高いです。
質量があれば。あたかも。
重力のように。
四季のリズムにひきよせられていく。
そのような感じがします。

四季の歩みの春夏秋冬は。
フアジーでいてなお着々。
確実な「リズム」を感じます。

ここに。
「メロディ:旋律」とハーモニー:和声」
がくわわれば「音楽の三要素」。
音楽と同じです。

草花や草木につつまれた自然は。
「音楽」と同じように
ひびきとして聴こえます。

自然は
「しぜん」の
「ヴィルトオーゾ」と
「ヴィルトゥオーサ(virtuosa)」
*です。

この「自然のフイルハーモニウム」の。
指揮者は。
太陽なのか大地なのか人なのか。

或は音色をかもし出す自然はオーケストラ
であるのか。
ソリストなのだろうか。

私の尊敬する「合衆国USA」の
女性で小説家(「ノーベル賞受賞者」)
「パール・サイデンストリッカー・バック
(Pearl Sydenstricker Buck)
中国名、賽珍珠(サィ・チンシュ)」
パールバックの「大地」に
その「こたえ」が示唆されています。



古代より芸術家が
自然を音楽や絵画や彫刻
で表現しようとした気持ちが良く判ります。


*ヴィルトゥオーソ(virtuoso)は、
「博識、達人」を意味するイタリア語の男性名詞である。
複数形の場合はヴィルトゥオーシ(virtuosi)
、女性形はヴィルトゥオーサ(virtuosa)となる。
ラテン語のvirtus(「男らしさ」「美徳」「至高」の意)を語源とし、元来は「有徳の」「誉められるべき」
を意味する形容詞の男性形であった。



実際の楽曲ではこの三要素は。
密接に音楽的に結びつきひとつの楽曲をなします。

但し音楽の「リズム・メロディ・ハーモニー」は
一つだけを明確に取り出せる「成分」というわけ
ではありません。

また「音楽であるため」に。
三要素が絶対必要ということ
でもないでしょう。


邦楽などではリズム・ハーモニーは
存在しないか希薄である事が多いです。
「音楽」として「欠陥」があるわけ
ではありません。

「リズム・メロディ・ハーモニー」
が西洋音楽の常識ではありえないほど
高度な進化を遂げた音楽も存在致します。

邦楽もその一つです。

大和の国 やまとのくにの自然は。
「大和の国の音楽」と同じように思えます。
聴こえます。




「音楽」は「音」「おと」です。
そして「しらべ」=メロディとハーモニーです。
人類が「この音楽」を「楽譜」として
「寸分たがわず」「譜面」という名の「紙」に
「かくことを完成させた」ということは
大変なことです。

人間は。
人類は。
わずか「400年」で。

「音楽の旋律」に対する「楽譜」を。
「あらたな言語」を
完全に「完成」させたことになります。

まさにミューズの神の「神業かみわざ」です。



木々のめぶきの
冬なおも。
ますます力強い息吹を感じます。

「真夏」をすぎ「冬」になると。
再び「若葉」がみられることに。
きづきました。
「ため息」がでるほど木々の「冬若葉」の
「つどい」は「つよく」「うつくしい」。
雪の上のみどり。

木々のてっぺんは萌黄色から
「ふかみどり」
になりました。
そして「しっかりと樹木として
「冬を迎えた葉束」になりました。
これからは
「深まる冬」がすぎさり「春」。
「開花」の炎が。
樹木の上方で。
「雪の到来」を.
くすぶりてまちわびてています。
たえしのぶ冬の樹木です。



「若葉」の「新緑」から「深緑」です。

高い木々の穂先は萌黄から若草色に。
うねるなみのように。
木々の新緑は常緑となり冬のおとずれを
伝えていました。


桜は葉桜から「葉木」
道路沿いの「けやき」の木々も
萌黄から若葉。
そして青葉。
どうもうともいえる青葉。
そして見え隠れする「紅葉葉」。
紅葉葉の10枚20枚がひとつひとつ
の樹木にみえるようになりました。
「黄色調」です。
そして今「樹木」は「葉のいろ」をかえ
「宙」に舞おうとしています。




明らかなる。
「冬から春」とはことなる。
「夏から秋」。
「秋から冬」
そして「冬」の「木枯らし」。

木々の四季の。
大気の「色」のうつろい
に気づきます。





今は里山(さとやま)をさまよい。
今は里山(さとやま)をあるきたい。
今は里山(さとやま)の季節。
今は昔々里山(さとやま)であそび。
今は昔々て里山(さとやま)でおぼえ。
今は昔々里山(さとやま)でまなんだ。
今は昔々のその日々の思い出は。
今は黄金(こがね)か。あるいは。
今は銀か。いぶし銀か。
今はもしかしたらプラチナか。
今は思い出色は鉛のように。
今は重さは鉛のようになり。
今は心の奥深くに埋もれて感じられます。



「幸せ色」=「しあわせいろ」

ならばよいです。


けれども
早朝は非常にあたたかくなりました。




夏やま中さまよいて
夏やま中をわけいらば
夏やま中大樹の根元に隠れたり
夏やま中あけぼの色のちひさき炎(ほのほ)
夏やま中みつけたりやまの秋の華。
夏やま中やまの秋葉木のかくれんぼ
夏やま中大樹の根元に隠れたり
夏山はぜの葉木。
夏やま中やまうるしの葉木。
夏やま中あきやまはぜとふるやまうるし。
夏こす「はだか木」。
夏こす元気な木。たくましき木。


夏山萩(やまはぎ)の
夏花をかくして燃えたたむ
夏に実りの祭りなり
夏山はぜの葉炎
夏天高く燃ゆ

なつやまはぎの
なつはなをかくしてもえたたむ
なつにみのりのまつりなり
なつやまはせのほのほ
なつてんたかくもゆ









ひろくなりけり空(そら)たかし
さとやまに木々のみどり木
こもれびうけて燃えるがごとし
みどりの炎(ほのほ)
ほのほうちけさむかすみはあおし
ほのほにかすみにただよひて
うるわしくかがやきたり
あたたかくかおりたり
あざやかなりけり 
やまさとのやまみどり
やまさとのふかみどり


ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー
は「英国:United Kingdom UK」の
「風景画家」
天才画家ですが「緑」が大嫌い
で「黄色」が「大好き」。
「木」をかくのを非常にいやがったそうです。

多分ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー
が「修行時代」に「お金にために
「どこの国も同じですが」
「名所絵」をかかされたときの
「反動」ではないかと
今の私は考えます。






「大きな夏みつけた」

から

「夏がすぎてて真秋間近い」

「小さな秋みつけた・。」

そして

「小さな冬みつけた」

そして

「大きな冬みつけた」。

そして

「小さい春」がみつかって。

しだいにおおきな。

「春」になりました。

「夏」がちかづく「八十八夜」


今は「夏」。










私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。




朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。


-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------









+++++++++++++++++++++


平成21年01月12日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

++++++++++++++++++++++


平成21年2月11日(水曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。
++++++++++++++++++++++



平成21年3月20日(金曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。
++++++++++++++++++++++



平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。


++++++++++++++++++++++

平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。
++++++++++++++++++++++

平成21年7月20日(月曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。

++++++++++++++++++++++














★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により



肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がくる。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著です。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」が。
そして気膠の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらず
インフルエンザに
代表されるウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です



-------------------------------


「完全御予約制」の御予約で。
これからの1週間にお越しになる
患者さんの「診療録:カルテ」。

1週間の患者さんの「治療戦略」で
「診療録:カルテ」
をすべからくチエックします。

「御既往」を問診票にお書きいただいており
前回「お書き戴いた文章のあいだ」をよみとる。

「お書き戴いた文章のあいだ」=
行間には「さまざまなものが見えます」。

お書き戴いた
「問診票」は大切な貴重な情報源です。
「問診票」のお書きいただいた文章は
「同じこと」がかかれているようで
わずかにも・内容多くにも・患者さんの
「御自覚症状」を伝えてくれます。



「囲碁・将棋・チエス」で言う所の
「3千手」位までは「先読み」致します。

すなわち患者さんの場合極端に言えば
「10年後」くらいまでのことも考えます。

そのためには逆に考えると今現在から
「10年前」の「病態」の推察も欠かせません。

患者さん御自身「10年前」のことなど
覚えていらっしゃらないことが多いけれども。
「まず外れません」「はずしません」。

考えて。考えをまとめる。
考える。また考える。そしてまた考える。
考えて。考えをまとめる。
考えて。考えをまとめたら。その結果をまた考える。


作業は予想以上に大変で
「1日仕事」になります・・・・。



難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら
私と東京都 世田谷区 山本クリニックの
「スタッフ全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。
よくなられていかれる「笑顔」に。


私そして東京都 世田谷区 山本クリニックの
職員はなによりもの「喜び」を感じます。

難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔に。

心より。

感謝・

感謝。










「今日は何の日」は。
1948年 -
ピンカス・ズーカーマン、ヴァイオリニスト
の生誕日です。
++++++++++++++++++++++

ピンカス・ズーカーマン
:Pinchas Zukerman、1948年7月16日 - )
は。

イスラエルの。
テル・アヴィヴ生まれのヴァイオリン奏者です。

ヴィオラ演奏でもよく知られます。

指揮者としての活動も行っています。
現在はカナダで活躍しています。

1998年4月よりオタワ国立芸術センター管弦楽団(NACO)の
音楽監督に就任しています。



++++++++++++++++++++++

ピンカス・ズーカーマン
:Pinchas Zukermanの略歴

ポーランド系ユダヤ人の両親のもと
テル・アヴィヴに生まれました。

ヴァイオリニストの父親から手ほどきを受け、
ヴァイオリンを始めました。

8歳でテル・アヴィヴ音楽院に入学致しました。

12歳の時にイスラエル音楽祭での演奏をきいていた。
アイザック・スターンとパブロ・カザルスに見いだされ、
スターンの後見でジュリアード音楽院に留学致しました。

ジュリアードでは名教師イワン・ガラミアン
(アイヴァン・ガラミアン)に師事致しました。

1967年、エドガー・レヴェントリット
国際コンクールで同門のチョン・キョンファと
同時に第1位を取得し、
以後、欧米各地でソロ活動を行いました。


++++++++++++++++++++++

ピンカス・ズーカーマン:Pinchas Zukerman
は。

ガラミアン門下ならではの美しい音が魅力で。
アメリカ・ヨーロッパで高い人気を得ました。
とりわけイギリスでは大衆的な人気を得ています。

1974年にニュー・フィルハーモニア管弦楽団を
振って指揮者デビューをして以来。
指揮活動にも本格的に取り組んでいます。

1980年から1987年まで
セントポール室内管弦楽団の音楽監督を務めました。

また、ダラス交響楽団やイギリス室内管弦楽団にも
しばしば客演をしている。

ダニエル・バレンボイムやイツァーク・パールマン
とは個人的にも親しく。
しばしば共演を重ねています。

++++++++++++++++++++++


ヴァイオリンのみならず
ヴィオラの演奏家としても知られます。

室内楽では。
東京クヮルテットや、イツァーク・パールマン
との共演の録音を残しました。

またバルトークの協奏曲では。
1枚のCDにヴァイオリン協奏曲第2番
とヴィオラ協奏曲の両方をカップリングしています。

ヴァイオリン・ヴィオラ合わせ
100点以上の録音がありました。

そのうち
21点がグラミー賞にノミネートされ、
2点が入賞致しました。

1985年に女優のチューズデイ・ウェルドと結婚するが、
1998年に離婚(ウェルドにとっては3度目の結婚だった)。
現在は1998年より関係を続けてきたチェリストの
アマンダ・フォーサイスと再々婚しており、
NACOへの移籍も、
アマンダ・フォーサイスとの仲がからんでいたと言われました。

初婚のときにフルート奏者で作家の
ユージニア・ズーカーマンとの間にもうけた2女のうち、
アリアナはオペラ歌手に、
ナターリアはロック歌手になりました。

++++++++++++++++++++++





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今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。



おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・







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posted by clinicayamamoto at 14:25| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月15日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年7月15日(水曜日)








「ここをおして」をクリックされてください。




東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci

(申し訳ございません。今現在整備中ですがこの「画面」
を正しくみるためには
「ブラウザ」の「表示」=>「文字の「大きさ」」を「最小」
に設定されてご覧下さい。)









東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年7月15日(水曜日)





「3月」「4月」と「5月」の。

「春」はおわり。


「初夏」「6月」がおわり。


今は。

「7月」「夏」になりました。

「あおい夏」。


せみがなきごえがきこえます。




「青い夏」の。

「7月」

になりました。


「夏」です。


「夏」は。


だまって訪れて。


だまって夏道中をあゆむもの


であることが


あらためて。


みにしみて。


感じられます。






★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。

まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。








「夏」です。


今は。「7月」。


あたらしい「夏」です。


「7月」の「夏」になりました。


「昨年」の晩秋には。
晩秋の花木。
「金木犀:きんもくせい」花を咲かせました。
日々ますます花をさかせていました。
「実りの花」。

「金木犀:きんもくせい」は「秋」に「2度」咲きました。
「銀木犀:きんもくせい」も咲きました。
「金木犀:きんもくせい」の花は黄金色です。
「銀木犀:きんもくせい」の花は「プラチナ色」です。

かおりも全く違います。
「金木犀:きんもくせい」より。
「銀木犀:きんもくせい」は10日遅れで咲きました。


今は「夏」の「7月」。

「銀木犀:きんもくせい」も

「銀木犀:きんもくせい」も

はるかかなたに。

「花」はおわりました。

そして。

「木犀:もくせい」は。

今「7月」の「夏」を迎え。

さらなるふかい。

「夏のさかり」の先にむけて。

もっともっと。

ゆたかな「みのり」をまつ。

準備をしています。



「木犀:もくせい」は常緑樹です。


「夏」になると。


「葉色」と「葉のあつさ」はかわります。


「「季節風」に耐える葉の厚さ」。


になります。


秋のみのりの花まで。


すこやかに育つ「葉」です。





「夏」の「7月」の。

「夏の樹木花」の花がみえます。

「夏の草花」の花もみえます。








「夏」の花木の。


「夏の花」が。


地面の上で。


「花びら」で存在を誇示しても。


木々の「花」は天上。


あおがねば。


「花」こそみえません。


けれども。


「「夏」の花」。


しいのきやくぬぎのはな。


その「いのちの芳香」は。

とくとくと。

遠くまで。


ただよっているかのごとくです。



「7月」の「夏」です。

常緑の。

「夏の花」は元気です。




元気な「7月の夏」です。





「「夏」の花」の木は

花が落ちて。

「木や枝の下」に。

「フェルマータ"fermata"」*

が。

楽譜のように記譜されているような。

「「夏」の樹木」の「花」。

「落花生」のような。

「夏の花」です。









-------------------------------
C・

イタリア語におけるフェルマータ"fermata"とは。
英語"stop"に相当する名詞です。
(例えばイタリアのバス停の
標識には"Fermata"の表示があります)。

音楽美学の世界では。

絵画には限られた面積があるのと同じように。
音楽には。
「限られた時間」―つまり「初め」と「終わり」―があることが
宿命とされています。

古い時代の楽譜のときはその終止線の上下や終結音の
上下に現在のフェルマータのマークの基となったデザインが
配されました。

そこで音楽の終わりを意味致しました。


時間の流れを止めることはできません。
けれども曲の終わりでは。
音楽を止めることによってその時空に終わりが
発生することとなります。

「停止」という意味の"fermata"の概念はそのように
発生したと解されます。


付与された音符や休符で音楽の時間の流れを
停止させる意味を持ちます。


「♪」
に付与されれば
「♪」
その音のまま「停止」=「ずっと鳴り続ける」
「休止符」
に付与されれば
「休止符」
その旋律は「停止」=「ずっと鳴らない」
ことになります。

楽譜の節目の
縦線に付与される場合には。
一記譜上に存在しない挿入された休符が空白時間として
求められます。

ただし
前の音から伸ばされたタイ(スラー)が。
縦線の上を横切っている場合と
そこにピアノにおけるペダルなどの
保続効果の指示が見られる場合は。
空白時間として処理されず音を保続させる時間を
別途挿入することとなります。


フェルマータ"fermata"。

そのマークは「一日の終わりである日没」
に由来したデザインとも言われています。

-------------------------------





「夏」です。


急速に朝があけます。

とりわけ朝暗いうちは。

かけあしで朝はあけます。

はだにさむい朝です。



今朝早朝は。

暗いうち晴れて。

霧雨の合間に。

久方ぶりにたくさんのたくさんの。

星をみました。

そして天井の空高く。

ひさしぶりに「月」の

かがやきをみました。




地上の変化(へんげ)が天高くたちのぼり
月や星に結晶して。
芳香をはなつがごとく光をはなつように
見えます。

空気が澄み。
大気がすんでいるからでしょう。



「天高く」


(てんたかく)とは。


なるほどと考えます。












しっとりとした「7月」の。
「季節風」の。
「夏吹雪:なつふぶき」の合唱も。
なかなかすてきです。

ブラスでもない。木管でもない。弦でもない。
グラスハープの。
スラーをかけた。
オーケストラを聴いているようです。

「7月」になり
「夏吹雪:なつふぶき」のかぜおとは。
「アリア」として。
次第に出番が多くなりました。

中でも
「極めて大きな声でうたっている」
「夏吹雪:なつふぶき」が
「1-2」はいるのが不思議です。

「夏の花」の木の上か。
電線にとまったり。
またさらに
上空で「夏吹雪:なつふぶき」は。
歌っているようです。


うっすらと「まど」を開けると。

「季節風」は。

風鈴の音色のように。

はいりこもうとします。

「7月の夏かぜ」には。

「かおり」があります。







そぞろ そぞろに。
静かながらに。


「7月」の朝焼けと。
夕焼けどきに。

ひそやかながらもあきらかに。
「季節風」の。

気配にあと押しされて。

「確かな「7月の夏」」のかおりが。
大気にかげろううや蜃気楼のように
ただよいはじめています。


昼間はあつすぎる
陽射しを感じることが
多くなりました。



「7月」。

「夏」です。

そして。

「あたたかい元気な「夏」」です。



7月の「初夏」の気配は。
あっというまに。
「夏」の「霞(かすみ)」に「霊気(れいき)」
のように。
おぼろに変化して。

次第に「暑い「夏」」の気配にうつろいていく。
「井戸のつるべ」があがるようです。


「もっと深い「夏」」が。

ピアニッシモ。
ppで。
しのびよってきています。

朝日と東の朝焼け青空に。
「朝焼け」の。

空にはそらいろとピンクのレースのような

あやにしきの
「くれゆくなつのいろ」
「むかえくるなつのいろ」が感じられます。



陽射し(ひさし)やさしき。
空にも地にも天高くはれ。
大気のひそみかくれ。
そらにみちてあふれれば。
吐息(ためいき)となり。
吐息が霧雨か霞になり。
おりてくるような感じです。
のふかまりゆく気配
になりました。









街路樹はしっかりと
冬ながらも枝木の穂先もたわわにつよく
「晩冬」の萌黄色の若芽もち。
「初春」のあおい「木」にかわりました。
「新年」のあおい「木」は。

「実りの「春」」のおとづれを。
そしてさらなる「冬の深まり」を超えて。

そしていま厳しい冬をがんばって。
「あたたかい「春」」を迎え。


今は。

初夏」をむかえようとしています。




「本物の「夏」」から。


「もともっと暖かい夏」


「夏」のをのりこえ。


「あたらしい夏」になりました。










東京 都 世田谷 区 山本クリニックの
庭の。

夏山椒(さんしょう)の木の芽が
夏にも若葉はそだち。
夏若葉は冬の若枝となり。
夏若枝は天高くすこやかにのび。
夏のふかまりにますますすこやかに。
夏山椒(さんしょう)の木のみどり葉。
夏空に燃えるが如くの炎葉です








さんしょうを
木の芽(このめ)といふは
なるほどと
かんがえる



夏深まりたり
夏空たかく
夏あやにしき
夏みどり木
夏さんしょう木
夏陽をあびてかがやけり
夏いざいまこそは
夏金色(かがね)にかわり
夏赤き春空に燃えたたむ






夏さんしょう木
夏もえぎの炎(ほのほ)は芽葉(めは)
夏わかば葉はいずるは花ならむ
夏(なつ)こす枝は幹ならむ
夏いざいまこそは
夏空(そら)たかくもえたたむ
夏金色(こがねいろ)なる
夏さんしょう木
夏(なつ)深まれり


山本クリニックの庭には水槽が
「2つ」あります。
めだかが泳いでいます。



夏ふかく草を浮かべる水面(おも)に
夏めだかのむれのひかりたり
夏むれておよげるひめだかの
夏みずのなかなるちいさないのち
夏みずのなかなるおおほきないのち
夏みのりてあまたにとほときいのちこそ
夏いざみずもにうつしはぐくまむ


けれども
早朝は本当にはだ寒いのです。




小さななつつけたから
しだいに大きななつみつけた。

大きななつみつけたから
さらに大きな大きななつみつけた

「小さい「夏」みつけた」は。



「こころしずまる気」


がいたします。


「夏」になりました。






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ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------



平成21年1月12日(水曜日)は
「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

-------------------------------



平成21年2月11日(水曜日)

「祝日」で元来は「休診日」です。

けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。
限られた診療スタッフで。
限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。
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平成21年3月20日(金曜日)

「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
限られた診療スタッフで。
御予約の患者さんのみ。
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。


-------------------------------




平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。

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平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

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平成21年7月20日(月曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。
けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。



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私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。




朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。


★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



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2004年10月15日より厚生労働省により


肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

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成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

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学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がくる。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著です。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」が。
そして気膠の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表されるウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
季節の変わり目に「反復性上気道感染」に
なられるかたが多いです。

「世情は不安定」であり何かひとつ
生活しづらい日々を感じられる
かたも多いものです。。


人間は「倒れるまではたっています」。
人間は「冬・春」の旅に(度に)齢を重ねる。

昔の「数え年」は「たいした物」だと思います。


難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


心より感謝・感謝。












「今日は何の日」は。

イングランドにおける。
最初の建築家と見なされている。
17世紀イングランドの建築家。

イタリア遊学時に。
イタリア・ルネッサンス建築の影響を受け。
これをイングランドに伝えた建築家。

1573年 - イニゴー・ジョーンズ、建築家(+ 1652年)
の生誕日です。


++++++++++++++++++++++

イニゴー・ジョーンズ:Inigo Jones,
1573年7月15日 - 1652年6月21日)は。

17世紀イングランドの建築家です。
イタリア遊学時にイタリア・ルネッサンス建築の影響を受けて
これをイングランドに伝えました。

ジョージ王朝期の
ブリテン島におけるパラーディオ主義
(またはパレイディアニズム)
の流行を決定づけました。

イングランドにおける最初の建築家と見なされています。

++++++++++++++++++++++


イニゴー・ジョーンズ:Inigo Jonesの生涯

ジョーンズはロンドンのスミスフィールド周辺において
ウェールズ人の織物工の子として生まれました。
セント・バーソロミュー・ザ・レス教会において
洗礼を受けました。

幼少期から青年期にかけてのことは不明。

16世紀から17世紀にかけて
イタリアで建築学を修めたことは判明しています。

1598年から1603年にかけて行われた
1回目の留学にて。
(第5代ラトランド伯爵ロジャー・マナーズによって
資金を提供されています。)
画家としての教育をうけました。

この遊学でアンドレーア・パッラーディオの
築に強い感銘を受けました。
その著作『建築四書』をイングランドに持ち帰りました。

++++++++++++++++++++++

イニゴー・ジョーンズ:Inigo Jones
は。

1613年から翌年までは美術品の収集家であった
第21代アランデル伯爵トマス・ハワードに同行して
再びイタリアを訪れました。

ジョーンズの詳細なメモが記された
『建築四書』が現在も残されています。

ジョーンズの設計にはパッラーディオの影響が見られます。
彼の著作『建築四書』および
古代ローマの建築家ウィトルウィウスが書き残した
『建築十書』も参考にされています。

++++++++++++++++++++++

イニゴー・ジョーンズ:Inigo Jonesの業績。


バンケティング・ハウス帰国した
ジョーンズは王室営繕局長官(king's Surveyor)
に任命されました。

この地位においてジョーンズは
王室および貴族の邸宅の設計に関与到りました。

ジョーンズの代表作は
ロンドン郊外のグリニッジのクイーンズ・ハウス、
旧ホワイトホール宮殿のバンケティング・ハウスです。

後者の天井画は
ピーテル・パウル・ルーベンスにより
描かれています。

バンケティング・ハウスは
義理の甥である
ジョン・ウェッブが設計に参加致しました。

++++++++++++++++++++++

イニゴー・ジョーンズ:Inigo Jonesは。


ジョーンズはロンドンの卸売市場の広場である。
コヴェント・ガーデン・ピアッツァ
の設計も行っています。

これは元々はイタリアの広場(ピアッツァ)
に似た空間を作ってほしいという。
第4代ベッドフォード伯爵フランシス・ラッセルからの注文でした。


ラッセルはその後教会の建設も思い立ちました。
ジョーンズに対してできるだ
け経済的に済ませるようにとの指示を与えました。

具体的には「納屋をつくってくれ」と言ったとされます。
それに対するジョーンズの答えは、
伯爵は「ヨーロッパ一の納屋」を所有することになるでしょう、
というものでした。

++++++++++++++++++++++


イニゴー・ジョーンズ:Inigo Jonesは。
広場の西に建設されたセント・ポール教会は
1798年の火災で焼失し、その後再建され現在に至っています。

彼はまた舞台美術の世界においても活躍致しました。

ベン・ジョンソンの執筆した
仮面劇の衣装をデザインした際には。

演劇においては舞台美術と劇作のどちらがより重要であるかという
議論が2人の間で戦わされています。

プロセニアム・アーチと移動型舞台装置を
イングランドの演劇に導入したのはジョーンズの業績でした。

++++++++++++++++++++++

イニゴー・ジョーンズ:Inigo Jonesは。

ジョーンズはイングランド国王チャールズ1世の
王妃ヘンリエッタ・マリアの依頼により
サマセット・ハウスにローマ・カトリックの教会を建設致しました。

この教会の建設はプロテスタントの間において
チャールズに対する反感をかき立てる原因となりました。

1642年にイングランド内戦が開始されると
ジョーンズのキャリアは事実上終焉致しました。

財産を没収されたジョーンズは余生を
サマセット・ハウスの一室で生活しています。

++++++++++++++++++++++

イニゴー・ジョーンズ:Inigo Jones
は。

1652年に死去するとその遺骸は
ロンドンのセント・ベネット・ポールズ・ウォーフ教会に葬られました。

ジョン・デナムとクリストファー・レンが。
ジョーンズの後継として営繕局長官に任命されています。

営繕局長官としての権限を利用して、
ジョーンズはストーンヘンジの調査を行っています。
ストーンヘンジの建設者や建設方法に関する謎に対して
彼が下した結論は現在は顧みられていません。

けれども。
これは記録に残されている初めての科学的調査でした。

18世紀の建築家である
第3代バーリントン伯爵
リチャード・ボイルやウィリアム・ケントの作品には
ジョーンズの強い影響が伺われます。


++++++++++++++++++++++

与した建築物
クイーンズ・ハウス ジェームズ1世の妃であるアン・オブ・デンマークの為に建造、その死によって中断されたが、次代チャールズ1世妃ヘンリエッタ・マリアの為に工事が再開された
プリシンズ・ロッジングズ ニューマーケット
バンケティング・ハウス ホワイトホール宮殿
クイーンズ・チャペル セント・ジェームズ宮殿 アン・オブ・デンマークの為に建造
ストーク・ブルーアン・パーク 
ウィルトン・ハウス 弟子のアイザック・ド・コーズにより設計、ジョン・ウェッブが修復
リンゼイ・ハウス イングランドにおける古典主義建築の代表作 ジョーンズの関与については疑問
サマセット・ハウス
++++++++++++++++++++++











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今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。



おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・








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posted by clinicayamamoto at 07:08| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月14日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年7月14日(火曜日)







「ここをおして」をクリックされてください。




東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci

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を正しくみるためには
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東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年7月14日(火曜日)





「春」の「3月「4月」「5月」がおわり。



「7月」になりました。



「夏」です。


「あおい夏」になりました。


せみのこえがきこえます。




★★★

今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。
東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。



1回法=3500円

2回法=7.000円

です。



当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。






「昨年」
「9月」がおわわりました。
「10月」も終わりました。
「11月」もおわり。
「12月」で「冬」になりました。
「12月」がおわり。
「昨年」はおわりました。


「冬」も「年」を越しました。
「1月」がおわり。
「晩冬」の「2月」もおわりました。
「3月」「春」です。


「春」の。
「3月」「4月」「5月」はおわり。

「7月」になりました。
「夏」です。


「7月」はしずかに。
しずかに。しずかに。


能の舞(のうのまい)の。

「おきなのあゆみ」のように。

そそとした「夏舞台」の上を。

さらにふかまりつつゆく

「夏」から「深い夏」の景色の舞台の上を。

あゆみつつあります。



能の舞(のうのまい)の。

「おきなのあゆみ」


「夏」の「7月」から。

さらにおくふかい「夏の季節」

「ふかい青い夏」へと。

むかっています。









暗い朝の早朝に。
南の天に「明けの明星」が
輝いています。
闇夜の天高いかがやく惑星。

「明けの明星」金星に。
毎日「おはよう」のあいさつを
します。




「夏」の「7月」の。

早朝に。

はるか暗い早朝に「こおろぎ」の
かすかな。ひとりぼっちの。
鳴き声がきこえたような気が致しました。


けれどもそれは。

「季節風」の声。


毎朝の暗いうち「季節風」の「音色」は。
毎日違います。

「ろうろう」「こうこう」

耳をすませば。
「季節風」の鳴き声は。

「独唱」から次第に「合唱」に
なってゆきます。

そしてオーケストラの楽器の配列のように。
一風一かぜ(ひとかぜ)の
「季節風」の鳴いている場所も。
わかるように。なってきました。


「季節風」も

「夏」。
あつい「夏」の季節。

 にむけての。

ころもがえやひっこしをしている
ことがわかります。






「なつかぜ」に

「衣替え」して。そして。

また深い「夏」への。

「衣替え」を。

するのでしょう。




「季節風」は。

「鳥」のように。

木々の上から電線のうえにやどるようです。

「季節風」は

「街路樹」にとまって。

「夏」を過ごすのでしょう。

「夏」です。

夏の「季節風」がうたう季節

になりました。





「6月」も「夏至」がおわりました。

これから日々ゆっくりと

日は短くなります。

陽はひくくなります。

夜は長くなりはじめます。





これからは天上の太陽は。


いまは「夏」。


そして。


「夏」から。


「真夏:まなつ」に向かいます。






あさは曇っていて。
さらに昼間でも「さむい」ことがある。
私がおきるまっくらな早朝は。
とてもとても。
とても寒いです。

雪国うまれの私は夏さむいのがつらい
です。


宮沢賢治


「さむさのなつはおろおろあるき」









早朝「そら」をみあげれば。
晴れているはず。日差しもあるはず。

けれども空には
「雲がいっぱい」で「空はくもりそら」
です。
ふしぎな「初夏」のひざしです。

ふとかんがえれば・・。


そして「初夏」には。

「初夏」の「強い日差し」から。

「若芽」をまもり。

「真夏」の太陽から。さらなる恵みを。

「実る木の芽」にあたえる。

「空」こそは。

「ソフトフイルター」の役目を。

深い「夏」の「おぼろくもりそら」が。

しているようです。



自然とは。

とてもよくできたものです。

変幻自在であり

そして規則も正しい。

なおかつにして。

自由が自在。



春夏秋冬。

大気に漂う霞がごとし。





深い山の奥に住むという

仙人の心境(ここち)が。

わかります。





「夏」の街路樹もそうそうたる。
ふかまる冬の羽振りを。
まとう木々に姿になってきました。


街路樹は「落葉樹」がよいです。

街路樹が「松や杉」のような。
「常緑樹」では
冬はうっそうとして
陽の光をえられない。

夏場は枝ぶり葉っぱから陽の光を
さえぎれない。

晩秋も「針葉樹の落葉」では
木枯らしもつりがあわない。
とどのつまり
四季のリズムはつくれません。




ヴイバルデイの
「四季」の「夏」にある
木陰で休む羊飼いの旋律
も。
フランツ・シューベルトの
「菩提樹」の歌曲
も「うまれません」。



落葉の針葉樹で
強いからといって私の「好き」な。
「からまつ」をうえられても
街路樹には叶(かな)わないでしょう。

私の「大好き」な。
北原白秋の「からまつの詩」。

「からまつ」は

街路樹にはそぐはないかもしれません。



播磨の俳人滝野瓢水の句



「手に取るな

やはり野におけ蓮華草」




のように。

「夏」ではあっても。

やはり野におけ蓮華草。

やはり野におけから松木。

「からまつ」も蓮華草と同じくに。

清楚な華やかさとはかなさを

もっています。



やはり野におけ。

蓮華草とからまつ


「夏」の「からまつ」です。

そしていま。
「夏」をあゆむ「からまつ」の時期になりました。






-------------------------------
北原白秋
 
「水墨集」より

  
 落葉松
-------------------------------

      一
 
 からまつの林を過ぎて、
 
 からまつをしみじみと見き。
 
 からまつはさびしかりけり。
 
 たびゆくはさびしかりけり。


      二
                 
 からまつの林を出でて、
 
 からまつの林に入りぬ。
 
 からまつの林に入りて、
 
 また細く道はつづけり。


      三
 
 からまつの林の奥も
 
 わが通る道はありけり。
  きりさめ
 霧雨のかかる道なり。
 やまかぜ
 山風のかよふ道なり。


      四
 
 からまつの林の道は、
 
 われのみか、ひともかよひぬ。
 
 ほそぼそと通ふ道なり。
 
 さびさびといそぐ道なり。


      五
 
 からまつの林を過ぎて、
 
 ゆゑしらず歩みひそめつ。
 
 からまつはさびしかりけり、
 
 からまつとささやきにけり。


      六

 からまつの林を出でて、
  あさま ね
 浅間嶺にけぶり立つ見つ。
 
 浅間嶺にけぶり立つ見つ。
 
 からまつのまたそのうへに。


      七
 
 からまつの林の雨は
 
 さびしけどいよよしづけし。
 
 かんこ鳥鳴けるのみなる。
 
 からまつの濡るるのみなる。


      八
 
 世の中よ、あはれなりけり。
 
 常なれどうれしかりけり。
 
 山川に山がはの音、
 
 からまつにからまつのかぜ。

-------------------------------



木々の青葉の房が
早朝くらい中でも
うかびあがります。
とりわけ私は
くすのき科が。
「大好き」な「木」の
ひとつです。
ポプラも好きです。
イチョウもすきです。
けやきもすきです。
カエデもすきです。
もみじもすきです。
松もすきです。
杉もすきです。
からまつも好きです。

いまは
「夏」「7月」です。



「夏」「7月」になり。
裸木の。
木々の穂先は小さいけれども毛氈(もうせん)
のようにあざやかな萌黄色と緑です。

まるで。
大きな里山の森の冬のうねりのようです。
今年は木々のわかばの冬のめばえがとてもとても
鮮烈です。
「夏」の芽はえも「鮮烈」なことと見守ります、
「季節風」が。
若芽のうえを吹き抜けていきます。


街角の雑草も
夏草に変貌して。

「季節風」になり。

道端のくさばなは。
「遠慮がち」にながら堂々と一本の茎。

雑草も。
夏草へと変貌しつつながらえています。
あたたかかう
ふかまる「夏」をまつ。
「夏」の野原の雑草です。



朝暗いうちは。
とてもはださむいです。




東京 都 世田谷 区 山本クリニックには。
ふとい孟宗竹のたけやぶ
があります。
竹はせがたかいから。

クリニック館内からはすこし離れた所にある。
はなれていても。
とおくからもみえます。


夏風てらせる夏竹の

笹葉は蒼くふるえたり

みどり葉笹葉にかぜはやみ

夏陽をうつすやうつろひの

竹の葉夏かぜはやいくとせ



夏地にも空にも
夏みどり葉ひらき
夏みどり木冬空
夏天高くひろがりけり
夏ゆたかなりけり
夏いふことのなし
夏いふことがなし
夏いふことはなし
夏ゆたかなりけりはる





-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------




平成21年1月12日(月曜日)は祝日です。


「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ限られた時間帯で。
診療を行います。

はおわりました。

-------------------------------


平成21年2月11日(水曜日)は祝日です。



「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ限られた時間帯で。
診療を行います

はおわりました。
-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)は祝日です。




「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ限られた時間帯で。
診療を行います
はおわりました。


-------------------------------


平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。

-------------------------------


平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
------------------------------


平成21年7月20日(月曜日)は。



元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。


-------------------------------






私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。




朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。






★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。
インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により

肺炎球菌ワクチン
が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がきます。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著であろうと推察されます。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」
であることを懸念しています。
そして気候の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表される。
ウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。



麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がくる。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著です。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」が。
そして気膠の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表されるウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。



-------------------------------
麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です。

-------------------------------



「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
季節の変わり目に「反復性上気道感染」に
なられるかたが多いです。

「世情は不安定」であり何かひとつ
生活しづらい日々を感じられる
かたも多いものです。。


人間は「倒れるまではたっています」。
人間は「冬・春」の旅に(度に)齢を重ねる。

昔の「数え年」は「たいした物」だと思います。


難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


心より感謝・感謝。










「今日は何の日」は。

1853年(嘉永6月9日) -
米国東インド艦隊指令長官マシュー・ペリーが
黒船を率いて来航。
久里浜に上陸した日です。

来航した黒船のうち蒸気船は2隻のみでした。
他は帆船でした。
だから
『太平(たいへい)の 眠りをさます 上喜撰(じょうきせん)
 たった四杯(しはい)で 夜(よる)も眠れず』
の狂歌に詠まれたような、
四杯(4隻)すべてが蒸気船という表現は誤り。


++++++++++++++++++++++

マシュー・カルブレイス・ペリー:
英: Matthew Calbraith Perry,
1794年4月10日 - 1858年3月4日)は。
アメリカ海軍の軍人。

エリー湖の戦いにおけるアメリカ海軍の英雄である
オリバー・ハザード・ペリーの弟です。


日本の江戸時代に艦隊を率いて鎖国をしていた
日本へ来航し開国させたことで知られます。

来航当時の幕府はオランダ語通訳を使用していました。
当時の文書にはオランダ風発音の
「ペルリ(漢字では彼理)」で表記されました。

++++++++++++++++++++++

マシュー・カルブレイス・ペリー
:英: Matthew Calbraith Perry
は。

水兵や海兵隊員、他の士官たちから
ペリーの威張った態度。
挨拶や合図の声が熊のように
大声で聞こえるので
「熊おやじ」と隠れてあだ名されていました。

++++++++++++++++++++++


マシュー・カルブレイス・ペリー
:英: Matthew Calbraith Perryの経歴

ロードアイランド州ニューポートで。

アメリカ海軍私掠船長の
クリストファー・レイモンド・ペリーと
妻セーラの間に三男として生まれました。

兄は
クリストファー・レイモンド・ペリー、
オリバー・ハザード・ペリー。

1809年に自身も海軍に入り、
1812年からの米英戦争に2人の兄とともに参加致しました。

1833年にブルックリン海軍工廠の造船所長となり、
1837年にアメリカ海軍最初の蒸気船フルトン号を
建造致しました。

同年海軍大佐に昇進し、
1841年には同海軍工廠の司令官となりました。

蒸気船を主力とする海軍の強化策を進めると共に、
士官教育にあたり。
蒸気船海軍の父とたたえられました。

++++++++++++++++++++++

マシュー・カルブレイス・ペリー
:英: Matthew Calbraith Perry
は。

1852年3月に東インド艦隊司令長官に就任、
日本開国の指令(ただし発砲は禁止された)
を与えられました。

同年11月フィルモア大統領の親書を携えて
バージニア州ノーフォークを出航致しました。

フリゲート艦ミシシッピ号を
旗艦とした4隻の艦隊はカナリア諸島・
ケープタウン・シンガポール・香港
・上海・琉球(沖縄)・小笠原諸島を経由し、
嘉永6年6月3日(1853年7月8日)、
浦賀に入港致しました。

++++++++++++++++++++++

マシュー・カルブレイス・ペリー
:英: Matthew Calbraith Perry

6月9日(同7月14日)、
幕府側が指定した久里浜に護衛を引き連れ上陸。
戸田氏栄・井戸弘道に大統領の親書を手渡しました。

ここでは具体的な協議は執り行われず開国の要求をしたのみで。
湾を何日か測量した後。

幕府から翌年までの猶予を求められ、
食料など艦隊の事情もあり、琉球へ寄港致しました。

++++++++++++++++++++++

太平天国の乱がおこり、
米国での極東事情がうつろう中。

嘉永7年1月16日(1854年2月13日)に
旗艦サスケハナ号など7隻の軍艦を率いて
現在の横浜市金沢区の沖に迫り条約締結を求め、
3月3日(新暦3月31日)に神奈川で。
日米和親条約を調印致しました。

またその後、那覇に寄港して、同年(新暦7月11日)、
琉球王国とも琉米修好条約を締結致しました。

++++++++++++++++++++++

マシュー・カルブレイス・ペリー
:英: Matthew Calbraith Perryの人物

日本の版画に描かれたペリー 嘉永7年(1854年)頃
ペリーは浦賀来航の際に幕府に旗を二本贈っています。
旗の種類及び贈った目的は不明。

高麗環文書では。
「開国か降伏か」を迫る文書を同時に渡したとされています。

ペリーの交渉態度が高圧的かつ恫喝的と見られたせいか、
砲艦外交と呼ばれます。

ただし同文書に記載された
内容は当時の状況と矛盾する点が多く。

日本史の専門家からは一部の人を除き
偽書と判断されています。

ペリーは日本に初めて電信をもたらしました。
電線を1km程引き、公開実験をおこないました。

このとき、
「YEDO, YOKOHAMA」(江戸、横浜)と打ちました。

++++++++++++++++++++++

マシュー・カルブレイス・ペリー
:英: Matthew Calbraith Perry
は。

大変家族思いで子供たちが兄弟ケンカをしないよう
強く戒める手紙を書き残しています。

ペリー上陸の地である神奈川県横須賀市久里浜には
「上陸記念碑」
と「ペリー記念館」が建てられています。

ペリーは日本に行く前に日本の研究を行い。
「日本人は自分たちの事を
世界で一番優秀な民族だと思っているようだから
、その鼻をへし折るような交渉の仕方が効果的だろう」
と結論を下しています。

++++++++++++++++++++++


ペリー艦隊

ミシシッピ号嘉永6年6月3日(1853年7月8日)に
江戸湾の浦賀沖に姿を現したペリー率いる
アメリカ海軍東インド艦隊の
4隻の軍艦。日本人はこれを「黒船」と呼んだ。

日本語では「ペリー艦隊」であるが、
「フリート」 ( Fleet ) ではなく
「スコードロン」 ( Squadron ) であるため、
細かい訳では「小艦隊」が正しい[。

来航した黒船のうち蒸気船は2隻のみであり、
『太平(たいへい)の 眠りをさます 上喜撰(じょうきせん)
 たった四杯(しはい)で 夜(よる)も眠れず』
の狂歌に詠まれたような。
四杯(4隻)すべてが蒸気船という表現は誤りです。

旗艦:
「サスケハナ」(USS Susquehanna)
1850年12月24日フィラデルフィア海軍工廠で竣工
外輪式フリゲート:水線長76メートル、
満載排水量3,824トン、乗員300名。

装備 10インチ砲3門、8インチ砲6門
「ミシシッピ」(USS Mississippi)
外輪式フリゲート
「プリマス」(USS Plymouth)
帆船
「サラトガ」(USS Saratoga)
帆船


++++++++++++++++++++++




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おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・






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2009年07月13日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年7月13日(月曜日)







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東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
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東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年7月13日(月曜日)



平成21年の。

「夏」になりました。

「春」の「3月」「4月」「5月」はおわりました。

「夏」「7月」になりました。

ふかまった「夏」。

季節には「ながさ」があります。

その年によって。

「ながさ」はちがうようです。


ことしの「夏」のながさは

どうだろう。

「7月」になりました。

もう「7月」です。

今朝せみの鳴き声をききました。




今年の「冬」・から「春」は予期せぬ

インフルエンザ*の

大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。

薬事法の「能書」にあるとおり

「正規の」

「2回法によるインフルエンザワクチン」の

予防接種を行います。

御予約が必要です。




1回法=3500円

2回法=7.000円

です。





「新年」「初春」になり。
「1月」がおわり。
「2月」。
「2月」がおわりました。

「春」の「3月」「4月」「5月」もおわりました。
「夏」の「7月」になったとたん。

また。
きゅうにさむくなりました
とてもとてもさむくなりました。

今は「7月」。

あおい「夏」の「7月」です。

もう「夏至」は。

すぎました。





「昨年」
夏がおわり。
「9月」「初秋」も終わりました。

そして
「10月」がおわり。
「10月」中秋もおわり「11月」。
「中秋」から「晩秋」へとうつろいゆき。
「11月」がおわりました。
昨年の「冬」「12月」が過ぎれば。

いまは。
「1月」「2月」「3月」「4月」「5月」がおわり。
「7月」の「夏」をむかえています。




そろそろ とぼとぼと。

「「夏」の旅道」に沿って。

あゆみゆく「夏」。

「たしかなる」

「「夏」のあゆみ」

そして。

季節のかおり。

あきらかなる「夏」の。

かおりから。

「6月」の。

「夏」はじめの気配は。

手応えも。

しっかりと。

感じられます。











「夏」「7月」。


始まる「夏」「7月」の「かおり」。

この

「夏」の


「夏のかおりへの変化(へんげ)」は。


毎年ちがいます。


「夏」のあいだの。

かおりの変化(へんげ)」は。

「毎年」新しい。

「うれしい新品のかおり」

がします。

大気の織り成す(たいきのおりなす)。

「夏」の季節の風から。



「夏」から。

「新たなる新品のかおり」の。

「夏」を恵まれることは。

とても幸せなことなのではないか。

と考えます。

けれども。

さむいです。




「夏」「7月」です。







暗い早朝に。

季節風が吹く。

「7月」の「夏」の。
「「夏」かぜ」の。

「ねいろ」「音色」にかわりました。



「夏」の「夏かぜ」の鳴き声の音色は。


「夏」の「せみ」とおなじ。


「いわにしみいる」ねいろ


のようです。


「ふうせん」のような。


夏かぜにとばされる。


夏の風鈴(ふうりん)を。


おもわせる音色です。


「季節風」に。


とばされるように。


「夏かぜ」の


声楽4声

(ソプラノ・アルト・テノール・バス)が。


混声の合唱で聞こえます。


「ろうろう」。


「季節風」は。


「夏かぜ」にかわりました。






まだ真暗い早朝の朝もやから。
「早い「夏」のおとずれ」の「大気」が。

かすみのような「香り」で。
しのびよる気配は。
ろうそくの灯(ともしび)
のようにゆらぎながら。

「夏」の。
何かを。行く先をさがしながら。
何かをさがしながら。
照らすかのようにさまよい。
近寄りしのびよることが
わかります。

ゆきさきは。
もっとふかい。

「季節風」の「夏」。



「夏」。

「夏」です。



「7月」の。


「夏」です。


はやいものです。


はやいものです。




「夏」の「7月」は。
「さらに」。
「大気」と「自然の気配」に。
「特有の独特の気配と香り」が混じります。
感じられるようです。
不思議な感しが致します。


木々は

「夏」をのりきる準備をすませて。

これからの。

「夏」の。

「「夏」へのあらたな実り」に向けての。

息吹が力強く感じられます。



街路樹はしっかりと。
「初夏」の枝木の穂先もたわわにつよく。
「夏」に向けての。
萌黄色から若葉の芽吹きをそなえて。

「夏」の「木」に
かわりました。

そしていま。
「夏」にも若葉を抱いた木々は。
さらに「夏」の芽栄え(めばえ)にも。

うつろいてかわろうと
しています。




「昨年」はあっというまに
「7月」が終わりました。
「8月」です。
「8月」=せみのしぐれなく夏です
「8月」が終わりました。
「9月」が終わりました。
「10月」=「実りの秋」です。
「11月」収穫の晩秋です。
「12月」木枯らしの冬です。

「12月」がおわり。
「1月」「2月」がおわり。
「初春」の「3月」です。
そして「3月」がおわり。
そして「4月」「5月」がおわり。
いまは「6月」です。


木々がへったため。
夏にはせみの声も少なくなりました。
けれども「一昨年」より
「昨年」はは鳴き声は多かった
ようにおもえます。

こおろぎの声も「一昨年」より
「昨年」は多かったように
おもえました。

「せみ」も「こおろぎ」も今年は
どうだろう。






今は。

「夏」の「7月」

「季節風」の「こえ」。

「ろうろう」。


みかんの木に「「夏」かぜ」

がとまっているようです。

「鳥」(とり)の様です。

「季節風」の声はいつもかわります。

みかんの木は。

とても沢山の実をつけています。

黄金にプラチナのみかんのようです。




「夏」の気配に加えて。


東京 都 世田谷 区 山本クリニックの。

庭の。

山椒(さんしょう)の木の芽は。

「なつ」の若葉にすくすくとそだち。

若枝も天高くすこやかにのび。

ますますに。ますますに。

「夏の陽」をあびて。

「夏」の山椒(さんしょう)の葉の。

みどりがとても。

とても奇麗です。

山椒のことを

「きのめ」=木の芽とは。

なるほどと

かんがえる。




夏さんしょう木
夏萌黄(もえぎ)鮮やかに芽葉(めは)
夏みどり葉わか葉いずる花のごと
夏(なつ)こすわか枝は幹ならむ
夏なりてたゆまずとまらず
夏あゆみそだちて
夏幹は天たかくそだちたり
夏いざいまこそは
夏空(そら)にもえたたむ
夏金色(こがね)の炎
夏さんしょう木


けれども
早朝は本当にはだ寒いのです。




「小さな夏みつけた」から

しだいに「大きな「夏」みつけた」

「大きな「夏」みつけた」から。

そして「大きな大きな「夏」」みつけた。


大きな大きな。

「夏」がきた。

「なつ」「夏」です。


ちょっと「安心する気」が致します。
「夏」がきました。







-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------


-------------------------------

平成21年1月12日(月曜日)
は。
「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ限られた
時間帯で診療を行います。


はおわりました。

-------------------------------


平成21年2月11日(水曜日)
「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。
限られた
時間帯で診療を行います。


はおわりました。


-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)
「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。
限られた
時間帯で診療を行います。


はおわりました。


-------------------------------


平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。


-------------------------------


平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。



はおわりました。

-------------------------------


平成21年7月20日(月曜日)は。



元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

------------------------------









私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。




朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。

★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。
東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。



1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により


肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がくる。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著です。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」が。
そして気膠の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表されるウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
季節の変わり目に「反復性上気道感染」に
なられるかたが多いです。

「世情は不安定」であり何かひとつ
生活しづらい日々を感じられる
かたも多いものです。。


人間は「倒れるまではたっています」。
人間は「冬・春」の旅に(度に)齢を重ねる。

昔の「数え年」は「たいした物」だと思います。


難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


心より感謝・感謝。









「今日は何の日」は。

日本の明治期の洋画家。
『海の幸』の作者として知られる。
近代日本美術史の上でもっとも著名な洋画家の一人。
日本美術史上に残る有名作を次々と描き上げた後、
放浪生活に入り、
満28歳の若さで没した繁の生涯は半ば伝説化され
ている洋画家。

1882年 - 青木繁、画家(+1911年)
の生誕日です。

++++++++++++++++++++++

青木 繁(あおき しげる、
1882年7月13日 - 1911年3月25日)は
日本の明治期の洋画家です。

『海の幸』の作者として知られます。
青木 繁
(あおき しげる、1882年7月13日 - 1911年3月25日)
は。
近代日本美術史の上でもっとも著名な洋画家の一人です。

若くして日本美術史上に残る有名作を次々と描き上げた後、
放浪生活に入り、
満28歳の若さで没した繁の生涯は半ば伝説化しています。

++++++++++++++++++++++

青木 繁(あおき しげる、1882年7月13日 - 1911年3月25日)
は。
短命だったこともあって。
残された作品の数は決して多くはありません。

代表作『海の幸』を含め
多かれ少なかれ未完成の作品が多いのです。

しかし、日本の古代神話などをモチーフにした
浪漫的色彩の濃い画風は西洋美術の物まねではない
独自のものとして。

高く評価されています。

++++++++++++++++++++++

青木 繁
(あおき しげる、1882年7月13日 - 1911年3月25日)
の出生・少年時代 。

繁は今の福岡県久留米市に。

旧有馬藩士である青木廉吾の長男として生まれました。
武士の系譜を引く父は厳格な人物でした。

息子の画家志望を聞かされた時、
「美術だと。武術の間違いではないのか」となじったという
逸話が残っています。

繁は同じ久留米生まれの洋画家・
坂本繁二郎とは同年で両者は小学校の同級生でもあり、
終生の親友でありライバルでもありました。

同時代人の証言や繁自身による『自伝草稿』によれば、
繁は歴山帝(アレクサンドロス大王)に憧れる早熟な
文学少年であったようです。

繁は絵画のほかに短歌もよくし。
短い生涯に多くの文章を残しています。


++++++++++++++++++++++

青木 繁
(あおき しげる、1882年7月13日 - 1911年3月25日)の画家時代

繁は1899年(明治32年)、
満16歳の時に中学校の学業を半ばで放棄して単身上京。
画塾・不同舎に入って主宰者の小山正太郎に師事致しました。

肺結核のため、麻布中学を中退。

1900年(明治33年)、
東京美術学校(のちの東京芸術大学)西洋画科選科に入学し。
黒田清輝から指導を受けました。

1902年(明治35年)秋から翌年正月にかけて、
久留米から上京していた友人・
坂本らと群馬県の妙義山や信州小諸方面へ
スケッチ旅行へ出かけています。

++++++++++++++++++++++

これは無銭旅行に近い珍道中だったことが
坂本の書簡などから窺えます。

繁はこの旅行中に多くの優れたスケッチを残しています。

1903年(明治36年)に白馬会8回展に出品した
『神話画稿』は白馬会賞を受賞致しました。

『古事記』を愛読していた繁の作品には
古代神話をモチーフにしたものが多く、
題材、画風ともにラファエル前派などの19世紀イギリス絵画の
影響が見られます。

++++++++++++++++++++++

1904年(明治37年)夏。

東京美術学校を卒業したばかりの繁は、
坂本や画塾不同舎の生徒で繁の恋人でもあった
福田たねらとともに千葉県南部の布良(めら)に
滞在致しました。

『海の幸』はこの時描かれたもので、
画中人物のうちただ1人鑑賞者と視線を合わせている
人物のモデルは福田たねだとされています。

この前後が繁の短い絶頂期であったのです。

以後の繁は展覧会への入選もかなわず、
私生活にも恵まれず放浪のうちに短い生涯を終えました。



++++++++++++++++++++++


繁とたねとの間の子である
幸彦(後の尺八奏者福田蘭童)が誕生しました。
しかし、繁はたねとはついに正式には結婚しませんでした。

1907年(明治40年)8月、
郷里の父の危篤の知らせを聞いた繁は単身帰郷、
これが青木とたね・幸彦母子との永遠の別れとなりました。

++++++++++++++++++++++

放浪生活・死去
1905年(明治38年)8月、
今の茨城県筑西市に滞在中。



画家としては「天才」と言われた繁であったが
、父亡き後、一家を支えていく甲斐性は彼にはなく
1908年(明治41年)10月には郷里の家族とも別れて
天草、佐賀などを転々とする放浪生活に入りました。

放浪時代にも作画を続け『月下滞船』(1908年(明治41年))
のような佳作もあるが、
もはや画家としての繁のピークは過ぎていたようです。

心身ともに病んでいた繁は1911年(明治44年)3月、
入院先の福岡市の病院で死去致しました。

満28歳8か月の若さでした。

++++++++++++++++++++++


死後
友人の坂本は繁の死後、遺作展の開催や画集の発行に奔走。
繁の死の翌年である1912年(明治45年)には東
京上野と福岡で遺作展が開催され、
その翌年には『青木繁画集』が発行されています。

また、1948年(昭和23年)には繁の遺言にしたがい、
筑紫平野を見渡す久留米市兜山(通称「けしけし山」)
に繁の歌碑が建立されました。

除幕式には坂本のほか、
元恋人のたね(当時・野尻姓)、繁の遺児・蘭堂も出席
致しました。

ハナ肇とクレイジーキャッツの元メンバーで料理研究家の
石橋エータローは蘭堂の息子、つまり繁の孫です。

++++++++++++++++++++++





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おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・






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2009年07月12日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年7月12日(日曜日)







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東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
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東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年7月12日(日曜日)





平成21年の「7月」に。


なりました。


平成21年の。


「春」の「3月」「4月」「5月」が。


おわり。


「夏」の「7月」になりました。


とてもとても。


とても。


早朝の「強い陽射し」が。


続いています。


青い「夏」の「7月」です。




「夏」がきた。


「なつ」がきた。


どこに来た。


「山」にきて。



「里」にきて。



「野」にきて。



「夏」は。


「まち」にもやってきました。







今年の「冬」・から「春」は予期せぬ

インフルエンザ*の

大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。

薬事法の「能書」にあるとおり

「正規の」

「2回法によるインフルエンザワクチン」の

予防接種をおすすめいたします。

常時いつでも接種可能です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。





昨年の。
冬間近くの。
さらなる前に。

「晩秋」
>のころ。

「秋」の日の。
「金木犀:きんもくせい」の。
花の蕾が淡い黄金色にかがやいて。
が見えてから「10日間」で。
花は去りました。
黄金色のじゅうたんが毛氈(もうせん)ように。
地面「金色」に広がりました。

「昨年」の。
「秋」の日の。
「金木犀:きんもくせい」に続いて。
「銀木犀:きんもくせい」もプラチナ色の
花が咲き始めました。

「昨年」の。
「秋」の日の。
「金木犀:きんもくせい」のあとを追って。
「銀木犀:きんもくせい」の花は去り。
地面に「プラチナ」が一面に広がっていました。







「夏」の「7月」


今は私の「大好き」な。


「夏の草花」の


の「蕾(つぼみ)」と。


「わかば」と。


「夏」の樹木の。


「花」のふくらむ季節。


そして「木々の若葉」の季節。


「夏の花」と「みどりの若葉」


「みどり」「若草いろ」の。


季節になりました。


私の「大好き」な萌え出づる「わかば」。


「夏」の若葉の。


美しい季節になりました。



そしていろいろな。


「夏」の木々の花ひらき咲く季節。


夏花(はな)と夏若葉(わかば)と。



あおい夏若草(わかくさ)の。


ワルツの季節になりました。


発花 発若葉






山本クリニックの庭園は。


大昔は。


雑木林であったのです。


「野生」の。


「やまぶき」や。


「やぶつばき」や。


「季節の花さく木々」が。


とても沢山。


群生してはえています。


日々の毎日にどんどんと。


みるみるうちに。


「夏の花」が。


つぼみや「花」を大きくしています。


けれども「夏の花」は。


蕾が大きくなったそのよるには。


花咲き。


暗い朝にちっていることが。


すくなくありません。







なつ花は

ぬばたまの

暗き闇夜に

なつ嵐の

風に弓射られて

花ぞ舞い散る





なつはなは

ぬばたまの

くらきやみよに

なつかせの

かせにいられて

はなそまいちる



「夏の花」は。
早朝には「白鷺の羽」
のように地面に
舞い降ちています。



昨年の。
「晩秋」
「木犀:もくせい」の花の
「芳香」は蕾のみえるまえから
あります。
花が去ったあとは
「あっというまに芳香が消えます」。

「晩秋」の
「木犀:もくせい」たちのかおりがさり。





「夏」になり。


「7月」。


あおばとともに。


つぼみを日々。


大きくしている。


「夏の花」。


「みかん」と「からたち」


青い実のふくらむ季節。


「夏」の「7月」。


そして。


「夏の花」や。


「あおいみかんのみ」


をみまもるのは。


「みかんの木」の。


まだなったままの。


昨年の


「まるいみかん」の


「丸い群れ」。


「円いみかん」は。


「丸くたわわに実り」。


まるで。


「ぶどうのふさ」のようです。


昨年の果実です。


まだ樹木にみのりつづけ。


おちません。


一方今年の「果実」の。


あおいちいさな実も。


はなのあとに実りはじめました。


兄弟同士(姉妹同士)


お互いに。


「はなことば」で話しをしているに


ちがいありません。






私は山茶花(さざんか)よりは。
「やぶつばき」がずっとすきです。

山本クリニックの庭園には。
いずれも。
野生の「やぶつばき」と
野生の「山茶花(さざんか)」ばかりです。
野生の「すみれ」も珍しい品種がはえています。




堂々たる。

「夏かぜ」と「夏吹雪:なつふぶき」


が吹いています。



「夏」になりました。


「夏」がはじまりました。


「あかるくて」


とてもよいです。




「夏」がふかまり。

「もっと深い「夏」」の。

トンネルをこえれば。

そこは「里山の「夏」」です。

「夏吹雪:なつふぶき」は

遠くの蒸気機関車の鳴き声のように

聞こえます。

また次に「夏から先」への。

「トンネル」があることも

わかります。

夏樹の妖精の吹くフルート

のよう。

そして。

「夏吹雪:なつふぶき」をなだめるように。

「樹木の穂先」が舞います。

「樹木の穂先」のほうが「役者」は上。

「夏吹雪」は突如(とつじょ)天から舞い降り

るように。

吹きます。

「夏」の陽射しはまばゆいサマーライト。

ひかりのかがやく「夏」になりました。

星のかがやく「夏」になりました。



きょうは。
とてもとても寒い。


「夏吹雪:なつふぶき」の声は

「夏かぜ」のふく音は。

「夏」の女神たちの。

笛ふく。

なつかぜのワルツ。

わかばのワルツ。

なつは。

いまは。

モデラート・マ・ノン・トロッポ。

フオルテです。





最近は
朝くらい早朝には「星がみえます」。
「明けの明星」の金星が南の空に高くみえます。

病院の明かりが灯り暗闇のなか。
朝はやく。



「明けの明星」の金星に「おはよう」を
毎日こえで「御挨拶」を伝えます。
「明けの明星」の金星から「おはよう」と
返事がかえってくる声をききながら。
病院の明かりをともします。
まだ真っ暗なのですが。



夏場の早朝のくらい時には。
明星はみえずらかった。
季節が「冬から「春」へとあゆみ」。
いよいよ。
大気が「澄んできた」ということでしょう。





夏霧雨(なつきりさめ)の。


夏霞(なつかすみ)の大気。


「夏吹雪:なつふぶき」の「音」。


「ろうろう」「こうこう」


「夏かぜ」の鳴き声

「ろうろう」「こうこう」

「夏吹雪:なつふぶき」の。

鳴き声とともに。

「夏一番」の「夏のしらべ」が。

あわせきこえます。

「どれみふあ」「そらしど」




朝暗いうちの「なつかぜ」の合唱は。

「夏」の「ふうりん」のようです。

あれ沢山の「ふうりん」かな。

「夏」の「ふうりん」の音色です。

「ろうろう」。

さやかにやさくも「あたたかい音」です


「こうこう」

わびわびと。

「蜜蜂をよんでいる音」です。

「蜜蜂」のはぜる元気な「音」から

「夏」のおとずれが。

わかります。

「あおば」のおとずれが。

わかります。



「ススキの穂先」は
そぞろに「夏」の今年の芽栄え。

そして「夏」の旅愁すら
をも感じさせます。



ススキの茎の「穂先」には。


「「夏」ふくろう」が。


何匹も集ってつどい。



何匹ものふくろうが。

皆で何かを真剣に。

考えているように。

みえます。




夏くれば

緑葉いずる

夏すすき

葉いづるときは

秋ちかからむ




「ススキの葉先」は。

「しあわせと幸福を手招き」

している


何本もの「手」のように。

みえます。

エドヴァルド・ムンク:Edvard Munch


の「夏」の絵画のようです。




私も「日々を旅ゆく人間」です。



奥の細道の序文に松尾芭蕉が。

「月日は百代の過客(ひゃくたいのかかく)
にして行かふ年も又旅人也。」

「つきはひゃくたいのかかくにして
いきかふとしもまたたひひとなり」

とかたり。詠みました。



私は


「日々の月日」に。


道連れをさせていただき。


「時」を旅をする


「旅人(たびびと)」


のひとりです。


「日々月日の旅のつれあい」は。


私には。


「きょう」と。「あす」しか。


ありません。


「きょう」と。「あす」しか。


私にはありません。


「きのう」はありません。







朝くらいとき。
陽の出の直後は。
いつも一瞬は晴れています。
いまだ かすかにも。
のこる「夏」の気配
であるけれども。

あきらかに。
そしてしっかりと。
しのびよるもっともっと奥の。
深く深まる「夏のおとづれ」からの大気。

もっと。
「あつい「夏」」の気配が。
「確かに」。
そして明らかに。
そして輪郭もはっきりと。

感じられるようになりました。

「7月」。

もう「夏」です。

そして「緑の青葉」の「7月」

をむかえました。

はやいものです。
速いものです。
早いものです。



街路樹もそうそうたる
羽振りの木々から
「はじまりゆく「夏」の樹木」にうつろうように
変化しています。

「夏」。
「樹木の若葉の芽生え」があることに
気がつきました。


春の芽吹くときには。
街路樹のポプラも
幹や枝葉の穂先が。
ろうそくのともしびのように。
「炎の様」になっています。
あたかも
ゴッホの描いた「夜の糸杉」のように。
夏の早朝にみえます。

夏になり。
この「穂先」が一気に「ポプラの葉」へと
扇・おおぎのごとく開きました。

フィンセント・ファン・ゴッホの絵画の「夜の糸杉」から。
フィンセント・ファン・ゴッホの絵画の「ひまわり」
のように。
一斉に開きます。
8月にはいってからのことです。

10月そして11月。

今は「晩冬」の「2月」がおわり。

「春」の「3月」「4月」「5月」がおわり。
「夏」の「7月」。

今現在は落ち着いた「夏」の葉木。
「夏」の木々の「葉」
へと。
そしてふかまる「夏」の木々の「幹:みき」へと。

ふかまる「みのりの夏」にむけて。
「あつく」うつろいています。



ポプラも。つばきもくすのきも。
レースのハンカチをふるように
「「夏」のわかば」の「めばえ」がみえます。
窓越しにもみえます。

今は「「夏」のわかば」の「めばえ」は
とても大きくなりました。
「夏」の「めばえ」のひろがりです。









「冬がくると」。
空と木枯らしのかなでる「蛍の光」や
「冬のコンチエルト」にあわせるように。

ポプラの葉や芽葉は。
ハンカチのようにふわふわと。
ふわふわと。
「穂先から葉葉」は「舞い振りまがら」
ハンカチは木を去っていきました。

樹木のハンカチは。
大地を訪れて飛翔し。
大地にまいおり大地にもどります。
そして大地となります。

そして。
ポプラの葉や芽葉が。
ハンカチのようにふわふわと。
ふわふわと。
「穂先から葉葉」は「舞い振りまがら」
木を去っていく光景は。
あたかも。

「夜の魔法」「夜のガスパール」


のようです。


そして。

「花の去った枝」には。
「「夏」の若芽のめばえ」
が。
「夏葉」がみえます。







木々の「葉」が「枝や幹」を
「保護する役割をしている」
ことに気づきました。

桜の花の時期とうってかわり
桜の木の公園
の桜の木々は。
夏になりとても獰猛な気配を放つ。

初めて気がつきました。




「晩冬」の「2月」がおわり
「春」になり「3月」「4月「5月」がおわり。
「夏」の「7月」になりました。





「さくら」は春の濃い緑の樹肌になり。
やさしさとおだやかさ
が感じられます。

そしていつしか
幹先に若葉色の葉をもまじえています。
しだいにしだいに。
紅黄色の花が消え若葉にかわりつついくことに
きがつきます。

さくらから。
さくらはのきぬずれのおとが。
きこえるころ
です。



桜の樹木も「丸くなりました」。
桜の樹木も毎年毎年と毎日毎日。
「旅(たび)をしている」のでしょう。

朝陽をあびる落葉樹は
「すべてがあざやかな黄金色」に
かがやきます。
朝陽をしっかりと。
「いうにいわれぬ美しい絵のごとく」
陽射しを受け止めています。

「「夏」の朝陽」は真東に大変鋭いことに
気づきました。
眩しいです。

今はまぶしい「夏」の「あさひ」です。

するどいけれども。

「あたたかいろ」がかんじられます。



春は別として。
桜の木は木の下で。
は心安らかに。
「休める木ではないなあ」
と思います。
昨年は
秋になり
桜の樹木も安堵の葉色
になりました。
ちょっとばかりびっくり致しました。

枝や幹からは秋の陽の木漏れ日がみえます。

夏桜の木は獰猛なほど葉をおいしげらせ
ていました。
夏には
桜の木の下で木陰で。心安らかにやすもうという
気はおきません。

いまは「春」から「夏」になりました。
そよかぜに揺れる残り葉は
招き誘われるような気すら致します。

「夏」になり幹にはもう「花は散る」。
ちったあと枝の根元には。
「夏のわかば芽栄え(めばえ)」
若葉がみえます。




けれども
やはり夏桜の木は

シューベルトの歌曲の旋律にある「菩提樹」
ではないのです。



冬の桜木(さくらぎ)。

冬になり

人生に果てて(はてて)

なれるが如く桜樹木はかわりました。

良い木になってきました。

素敵(すてき)です。

冬の桜木(さくらぎ)。

「春」の桜木(さくらぎ)。

「夏」の桜木(さくらぎ)。











木々でも。
いちょうや。松や。杉などの針葉樹
は。またソテツなどは。
「古い時代の木」です。

「チャールズ・ダーウィンの進化論」からは
「針葉樹」から。
「常緑樹」「広葉樹」「落葉樹」にと。
「進化」しているはずです。

「原始的」な樹木ほど。
「硬い幹」です。
例外はありません。

硬ければ。
幹は硬ければ動物に
「かじられる」ことはないでしょう。



いにしえの古代の時代にも。

恐竜をはじめめとする
「大型」の草食動物にも。

かたければかじられることは
なかったでしょう。





街並みを彩る街路樹には「落葉植物」が多いです。

ふと。考える。

街路樹が「松や杉」のように。
「冬も葉を持つ針葉の常緑樹」では。

冬はうっそうとして道端では
やさしい暖かな陽射しをかくしてしまう。

夏場は枝ぶり葉っぱぶりからつよすぎる日の光は
さえぎれません。
そして
「秋」の「夕焼け陽」には。
「金色のちいさき鳥の形して」
秋の夕焼けの陽射しに舞うこともできません。

常緑樹の針葉樹では。
は四季のリズムをつたえる

北大路魯山人のかたる


ことば。



「ざっくり感(ざっくりかん)」



が。


ありません







木々の夏の萌黄が早朝暗い中でも
うかびあがります。
私はくすのきが「大好き」な「木」の
ひとつです。
ポプラも好きです。
イチョウもすきです。
モミジもすきです。
カエデもすきです。
松や杉もすきです。
月桂樹やシナモンもすきです。
オリーブもすきです。
オレンジの木もすきです。
「そてつ」の木もすきです。
ツバキもすきです。
ソテツもすきです。
南天もすきです。
木や植物がすきです。

木々の穂先は毛氈(もうせん)
のようにあざやかな夏の萌黄色です。
まるで大きな深い山の森のうねりのようです。
今年は木々のわかばの秋のめばえが非常に鮮か
です。
木々は「春樹」の役目をおわりました。
「夏木」とかわろうとしています。
「夏木」とかわりました。


街角の雑草も花は咲きはじめ。
「夏の花」の姿となりそして「夏」を迎える。
「ほとけの座」や「はこべ」が
「かたばみ」や「いたどり」が
ますます姿を大きくして。

そして「すすき」もくわわりました。

冬草から春草へ。
そして気がはやく。
夏草へのたたずまいをしている草もある。
そしてもうすっかり夏草へと黄金色に転した
街角には雑草もあります。
こがねいろ。

雑草も。
同じく花をさかせ自ら種をとばし
夏葉がみえる。
そして秋を迎える。
冬が来て。木枯らしに吹かれ。
雪をかむり。そして。
春がくる。
そしてまた夏。


そして今は。


「夏」。






ツツジは潅木。

ツツジの花の葉の優しさには

あらためてびっくりしました。

黄緑・草色のビロードです。

のぞきこむと若葉はまだ沢山ある。

何故か得をしたように思えました。



そして雨にうたれて

そのまま地に落ちた


ツツジの若葉は

幾何学的に裏側を下にむけて

逆さじょうごのように


落下していることに

気がつきました。


まるで。


「若草色」のきのこが。


沢山はえているようです。



木から落ちても。
まだ「若葉」です。
ふと。
ヴェルディの「椿姫」「La Traviata」
の「つばき」を思い出しました。



1852年パリに滞在したヴェルディは
アレクサンドル・デュマ・フィス(小デュマ)
の戯曲版『椿姫』の上演を見て感激し
ました。
そのころ新作の作曲依頼を受けていた
ヴェネツィアのフェニーチェ劇場のために。
翌1853年初めに比較的短時間で作曲された
『椿姫 』(La Dame aux camelias、1848年出版)
は。
アレクサンドル・デュマ・フィス(小デュマ)が
実際の体験を基にして書いた長編小説。
主人公のモデルはかつて作者が交際をしていた
マリー・デュプレシという高級娼婦。
恋人アルマンのイニシャルである
『AD』は
小デュマのイニシャルと同じです。

この作品は人々に愛されて幾度も舞台、映画化され
続けてきました。






朝暗いうちは。

とても。

はださむいです。







東京 都 世田谷 区 山本クリニックには。
孟宗竹のたけやぶ
があります。
竹はせがたかいから。

クリニック館内からはすこし離れた所にある。
はなれていても。
とおくからもみえます。




山本クリニックには。
検見川の落合遺跡の遺跡発掘の際に
みつかった「古代のハスの種子」から。


2000年ぶりに発芽したことで有名な。
「古代蓮(ハス)」があります*。
【大賀ハス:おおがはす】です。
「有名な古代ハス」です。
とても勇壮なハスで。
花のいろはとてもあまりにも美しく。
たとえ様もありません。



ハスの花がさき。
「「蓮(ハス)」の実」になりました。
「はすの実」も「はす」の葉も。
2mくらい水面から高いところに
あります。

睡蓮(すいれん)があります。
睡蓮(すいれん)は「葉」が水に浮び。
はのきれこみは羊の足のようです。
睡蓮(すいれん)を「ひつじぐさ」とは
なるほどと考える。
睡蓮(すいれん)の茎の長さには
おどろかされます。

「姫睡蓮(ひめすいれん)」でさえも。
池はばが長ければ四方八方に「水の中の枝」。

「モネ」の描いた睡蓮(すいれん)の
「水の中の枝」は「どれほど長いのだろう」。

睡蓮(すいれん)も「太古の時代」に
陸の動物に「かじられないように」
水中に「逃げ込んだ」のでしょう。






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大賀ハス(オオガハス、おおがはす)とは。
1951年(昭和26年)、千葉県千葉市検見川
(現・千葉市花見川区朝日ケ丘町)にある
東京大学検見川厚生農場
(現・東京大学検見川総合運動場)の
落合遺跡で発掘された
今から2000年以上前の古代のハスの実から
発芽・開花したハス(古代ハス)のことです。


戦時中に東京都は燃料不足を補うために
花見川下流の湿地帯に豊富な草炭が埋蔵されていた
「草炭」を採掘していました。

採掘は戦後も継続して行われていました。
1947年(昭和22年)7月28日に作業員が採掘現場でたまたま
1隻の丸木舟と6本の櫂を掘り出しました。

その調査によりもう2隻の丸木舟と
ハスの果托などが発掘されました。

「縄文時代の船だまり」であったと
推測され落合遺跡と呼ばれました。

植物学者でハスの権威者でもある大賀一郎博士
(当時・関東学院大学非常勤講師)が
発掘品の中にハスの果托があることを知り。
1951年(昭和26年)3月ボランティアの協力
を得てこの遺跡の発掘調査を行いました。

翌日で打ち切りという
30日の夕刻になって花園中学校の女子生徒により
地下約6mの泥炭層からハスの実1粒が発掘され予定を延長し
4月6日に2粒、計3粒のハスの実が発掘されました。

大賀博士は5月上旬から発掘された
3粒のハスの実の発芽育成を試みるも2粒は失敗に終わりました。
だが1951年3月30日に出土した1粒が育成に成功致しました。


翌年の1952年(昭和27年)7月18日にピンク色の大輪を咲かせました。
このニュースは国内外に報道されて多いな「驚愕」を与えました。
同年11月17日付米国ライフ誌に「世界最古の花・生命の復活」
として掲載され博士の姓を採って「大賀ハス」と命名されました。



シカゴ大学のリピー博士らによって放射性炭素年代測定が行われました。
ハスの実は今から2000年前の弥生時代以前のものであると推定された。



この古代ハスは、
1954年(昭和29年)6月8日に「検見川の大賀蓮」として
千葉県の天然記念物に指定されました。
また1993年(平成5年)4月29日には千葉市の花として制定され、
現在日本各地は元より世界各国へ根分けされ、
友好親善と平和のシンボルとしてその一端を担っています。

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ふと「パンの神」を思い出しました。
(「牧神パン(Pan)」=「Pan」=「パン」=
「飯(はん)」=「全般の般」=「パンアメリカンのパン」=

「パン」「pan」は「すべて」という意味の
古代ギリシャ語そして「サンスクリット」も同じ。

古典ギリシア語 Παν、Pan「パンの神」は。
幼少時からゼウスから他の神々全て*に好かれたので
(古代ギリシャ語でTheophilusテオフイルス/ラテン語では
amadeus アマデウス**)
「パン」と名づけられました。

「頭は人間で胴体は山羊」です。

「テュホン:テューホーン:Τυφών: Typhon」
ギリシア神話に登場する魔神***。
に追いかけられ
あわてて身を守るため川に飛び込み「頭は人間で胴体は人魚」
に変身したために。

「パニック」=「panic:パン的」
という言葉が生まれました。

星座に「山羊座」という星座があります。

山羊座は不思議ですが
「あわてて身を守るため川に飛び込み
「頭は人間で胴体は人魚」」
に変身した「パンの神」を示しています。
山羊ではありません。

むしろ正確には人魚です。

だから。
「山羊座」という「意味」はわかります。
けれども「命名」の観点から。
「山羊座」というのはかなり「妙」な気が致します。
「人魚座」というのが正しい。

 




名称「パンの神」の由来は「ギリシャ神話」でも
非常に多くの「言い伝え」がいくつがあります。
その「言い伝えの数」に正比例して「混乱」があります。

**
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの
「アマデウス」とは「パンの神」のことです。
(ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの
ヴォルフガングは「おおかみが行く」という意味です。
よって
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトは

「狼のように歩み神に愛されたモーツアルト」

ということになります)

***
「テュホン:テューホーン:Τυφών: Typhon」は
「台風:たいふう」と日本語では名前を変えています。

****
タイフーン級原子力潜水艦は
旧ソ連・ロシアの941型(プロジェクト941)
戦略ミサイル搭載原子力潜水艦のことです。
タイフーンはそれに付けられたNATOコードネームですが
この名称は日本の「台風」とは「直接関係」はありません。











日曜の

朝晴れて

はじめて気づく

にわの小ささ




にちようの

あさはれて

はじめてきづく

にわのちいささ








朝晴れて

にわの小さき

気づかぬときは

病(やまい)なりけり

日曜の朝





あさはれて

にわのちいさき

きづかぬときは

やまひなりけり

にちようのあさ











葉のつきて。

物心もつく

桜かな






はのつきて

ものこころもつく

さくらかな





休診日ですが。
早朝に朝まだ暗いうちから
首都高を走って病院に到着致します。

空はきらきらのラピス・ラズリの
紺碧のジュースから
ミルク色のはいった
トルコ石の「プリン」に変わるように変化
していきます。

遠くにぽかぽか浮ぶ「雲々」は
トルコ石の「プリン」の上の「クリーム」の
ようです。
にわのあじさいは「アイスクリーム」
のようです。




夏きらきらラピス・ラズリの空(そら)
夏紺碧のカクテルいろの空(そら)
夏ミルクをそそそいだ空(そら)
夏トルコいしのプリンの空(そら)
夏はるかにとほくたかい空(そら)
夏ほかほか浮ぶ雲々(くもぐも)そら
夏プリンの上のクリームのような空(そら)
夏睡蓮(すいれん)の水面に空(そら)
夏睡蓮(すいれん)のうえに空(そら)
夏空(そら)の向こうにまた空(そら)
夏空(そら)そのまたむこうにももっと大きな空(そら)





春のうららのこもれびに

緑木いらかをかぜはやみ

青風ひるむやうつろひの

四季のつきひははやいくとせ



夏のうららのこもれびに

緑木いらかのつねなりて

赤き空(そら)にて炎えたたむ

四季のつきひははやいくとせ



秋のうららのこもれびに

緑木いらかにかぜさやか

秋風かたれるやすらきの

四季のつきひははやいくとせ



冬のうららのこもれびに

緑木いらかにかぜつよし

冬風弓(ゆみ)射る木枯らしの

四季のつきひははやいくとせ



日々のうららのこもれびに

祈想い(おもい)のいらかにかぜつよし

生きる力に祈りはせ

四季のつきひははやいくとせ



やまひのとまやのこもれびに

祈願りの(いのり)のいらかにかぜさみし

やみいるこころに力(ちから)はせ

四季のつきひははやいくとせ



いづるわかばのこもれびに

ひかりのいらかにかぜやさし

おもふこころに瞑想(おもひ)のせ

四季のつきひははやいくとせ



やさしくかたるるこもれびに

あさひのいらかにかぜさむし

ゆれるからだに意思(こころ)つみ

四季のつきひははやいくとせ



かわるるつきひのこもれびに

かたりのいらかにあめさみし

うたれしからだに決意(さだめ)おい

四季のつきひははやいくとせ



ゆめみしあさひのこもれびに

くもまのいらかにつきうすし

いさりてあゆめる未来(のそみ)みし

四季のつきひははやいくとせ



陽(ひ)いでてあふるるこもれびに

もののふいらかにかぜあおし

ひかりてかかやく希望(ねかひ)もて

四季のつきひははやいくとせ











夏椎木(しいのき)は枝高し
夏そらに吼える若葉の穂束
夏そらに吼える蒼き獅子のごとし
夏天にも地にもみどりはさける
夏のあさふかまりて
夏陽の光ゆたかなりけり
夏いふことのなし
夏いふことがなし
夏いふことはなし
夏いふこともなし
夏ゆたかなるかな夏







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ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
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平成21年1月12日(月曜日)は。

「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。

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平成21年2月11日(水曜日)は。

「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の御予約の。
患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)は。

「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の御予約の。
患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。

-------------------------------

平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

-------------------------------



平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。


------------------------------




平成21年7月20日(月曜日)は。



元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。




-------------------------------






★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円
です。



当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。
インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------



2004年10月15日より厚生労働省により

肺炎球菌ワクチン
が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

------------------------------

成人の風疹急増。
御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がきます。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著であろうと推察されます。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」
であることを懸念しています。
そして気候の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表される。
ウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


「完全御予約制」の御予約で。
これからの1週間にお越しになる
患者さんの「診療録:カルテ」。

1週間の患者さんの「治療戦略」で
「診療録:カルテ」
をすべからくチエックします。

「御既往」を問診票にお書きいただいており
前回「お書き戴いた文章のあいだ」をよみとる。

「お書き戴いた文章のあいだ」=
行間には「さまざまなものが見えます」。

お書き戴いた
「問診票」は大切な貴重な情報源です。
「問診票」のお書きいただいた文章は
「同じこと」がかかれているようで
わずかにも・内容多くにも・患者さんの
「御自覚症状」を伝えてくれます。



「囲碁・将棋・チエス」で言う所の
「3千手」位までは「先読み」致します。

すなわち患者さんの場合極端に言えば
「10年後」くらいまでのことも考えます。

そのためには逆に考えると今現在から
「10年前」の「病態」の推察も欠かせません。



患者さん御自身「10年前」のことなど
覚えていらっしゃらないことが多いけれども。
「まず外れません」「はずしません」。

考えて。考えをまとめる。
考える。また考える。そしてまた考える。
考えて。考えをまとめる。
考えて。考えをまとめたら。その結果をまた考える。


作業は予想以上に大変で
「1日仕事」になります・・・・。




難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら
私と東京都 世田谷区 山本クリニックの
「スタッフ全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。
よくなられていかれる「笑顔」に。

私そして東京都 世田谷区 山本クリニックの
職員はなによりもの「喜び」を感じます。

難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔に。

心より。

感謝・

感謝。










「今日は何の日」は。

歴史にのこる。
「コマーシャル」の
「名フレーズ」「名コピー」とされる。

「あなたはシャッターを押しさえすれば、
後は我々がやります」
("You press the button, we do the rest")」
の。

宣伝文句でも有名な
「コダック」の創業者。
ロールフィルムの発明者。

1854年 - ジョージ・イーストマン、
発明家・コダック創業者(+ 1932年)
の生誕日です。


++++++++++++++++++++++


ジョージ・イーストマン:George Eastman、
1854年7月12日 - 1932年3月14日)は。

イーストマン・コダック社の創業者で、
ロールフィルムの発明者です。

++++++++++++++++++++++

ジョージ・イーストマン:George Eastman、
は。

ニューヨーク州ウォーターヴィルに生まれました。
1854年に、父親がロチェスター商業学校を設立し、
ジョージも1865年にロチェスターに移りました。

2年後、父親が死んで、彼は高校をやめ、
家族のために働きました。

1874年に写真に興味をもちました。
当時の写真はガラス板に感光乳剤を塗って、
乾く前に撮影する方法でした。

3年の実験の後に乾式の写真板(乾板)を開発
致しました。

イギリスとアメリカでの特許を取得し、
1880年に写真の事業を始めました。

++++++++++++++++++++++

ジョージ・イーストマン:George Eastman、
は。

1884年に写真の基材をガラスからさらに。
乳剤を塗った紙に換える特許を取得致しました。
これがロールフイルム第一号でした。

ロールフィルムは連続撮影のスピードを
著しく速く致しました。

ロールフィルムの使用は写真機の主流となると共に。

ル・プランス、
レオン・ボウリー、
トーマス・エジソン、
リュミエール兄弟、
ジョルジュ・メリエスらによる。

映画の発明のための基礎技術となりました。

++++++++++++++++++++++

ジョージ・イーストマン:George Eastman、
は。

1888年にロールフィルム・カメラの特許を取得致しました。

「あなたはシャッターを押しさえすれば
、後は我々がやります」
("You press the button, we do the rest")」の
宣伝文句のもと。

顧客はカメラを送り返して、
10ドルを払えば、フィルムを現像し100枚の写真と
新しいフィルムを装填するシステムで市場を開拓致しました。

この宣伝文句はきわめて社会の関心を引きました。

ギルバート&サリヴァンのオペレッタ
『ユートピア国株式会社』でも使われやほどです。

また本邦でも
「富士フイルム」が
昔の扇千景氏のコマーシャルで
「私にもうつせます」のフレーズで
「8mmカメラ」の「日本生まれのシングル8」
のコマーシャル
にも「反映」されています。

++++++++++++++++++++++

ちなみに
「富士フイルム」の
「8mmカメラ」の「日本生まれのシングル8」
は当初は「誰でも写せる」「安易な8mmカメラ」
の「安くて安直」が
コンセプトであったのですが。

ひょうたんからこまのように。

この「日本生まれのシングル8」は
実は「プロ使用にもたえる」大変な「8mmカメラ」
であることが判りました。

「コダックのスーパー8」をも脅かす名機
となりました。
1965年の発売以来。

ドイツのフィルムメーカーで今現在になり
シングル8用・白黒フィルムの生産を開始しました。
感度ASA200。
現在でもフジカシングル8フィルムは発売中です。
ただし「シングル8」は発売されてはおりません。


++++++++++++++++++++++

ジョージ・イーストマン:George Eastman、
は。


1888年9月4日、
イーストマンはコダックの商標を取得致しました。
世界最初のロールフィルムカメラ
「No.1コダック」を発売致しました。

1896年までに100台のコダックのカメラが売れました。
1900年にはブローニーシリーズを1ドルで発売し、
写真とカメラを一気に普及させました。

1925年には会社の経営から退きました。
その後は慈善活動にはげみました。

100万ドル以上の寄付を
ロチェスター大学やマサチューセッツ工科大学に
致しました。

++++++++++++++++++++++

ジョージ・イーストマン:George Eastman、
は。
晩年の2年間は脊椎管狭窄症に苦しみました。
1932年3月14日に自邸でピストル自殺した。
遺書には。
「友よ、私の仕事は終わった。なぜ待つのか?

("To my Friends, My work is done. Why wait?")」
と書かれていました。生涯独身でありました。

++++++++++++++++++++++

彼の遺体は現在、
ロチェスターの。
コダック・パーク(Kodak Park)に埋葬されています。

ジョージ・イーストマンの家は。

国の史跡、
および歴史的ランドマークに指定されています。
内部は写真博物館になっています。

++++++++++++++++++++++



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今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。




おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・








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posted by clinicayamamoto at 11:25| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月11日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年7月11日(土曜日)







「ここをおして」をクリックされてください。



「ここをおして」をクリックされてください。
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci




(申し訳ございません。今現在整備中ですがこの「画面」
を正しくみるためには
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東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年7月11日(土曜日)





「夏」。


「7月」です。


「夏」の。


「7月」になりました。


「夏」がきた。


「夏」がきた。


どこにきた。


「山」にきて「里」にきて。


「野」にもきた。




-------------------------------
今年の冬・春はインフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。
東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------



「晩冬」の「2月」がおわり。
「春」になりました。

「3月」「4月」「5月」がおわり。
「7月」になりました。
「夏」です。




昨年。
「6月」=「夏の始まり」です。
「6月」がおわり「7月」です。
「7月」もおわりました。
最後の夏月「8月」。
夏の「8月」もおわりました。

「9月」の「秋」になり。
「9月」がおわりました。
「10月」もおわりました。
「11月」です。
「秋」「11月」が終わりました。

「12月」です。
「冬」になりました。

昨年の「12月」が終わりました。

「新年」の「初春」になりました。
「1月」がすぎ。

「初春」の「2月」がすぎ。

「3月」「4月」「5月」がおわり。

いま「7月」です。



野の「夏」


里の「夏」。


「まち」の「夏」。


そして。



わたくしの「夏」。


みなの「夏」





「野」の「夏」に。




「里山」の「夏」に。




そして。




街(まち)の「夏」に。




「みどり」の「夏」に。



なりました。




「ちいさな夏」をこえて。


「大きな夏」を。


むかえようとしています。



いまは。


「里山」の「夏」


「野」の「夏」


「まち」の「夏」





「ふゆ」を「むかえよう」。
「新年」そして「初春」。
「くるとしつき」は
「無我のうちにむかえよう」。
「冬」がすぎたら。
そうしたら「春」をむかえよう。
「春」がすぎたら「夏」をむかえよう。

自在に「かんがえることなくながれてゆく」。

「自然」の「ときの流れ」は。
真(まこと)の幸せの「しらべ」。





「1月」は去り「2月」。
「2月」は去り「3月」。
「3月」は去り「4月」。
「4月」は去り「5月」。
「5月」は去り「6月」。





「ひたひた」と。


さらに深まりゆき。


とおりすぎていく「夏」。


「さくさく」とひびく。


日々の過ぎ去る足音は。



「とほとほ」と。


朝早くまだ暗い街中に


聞こえるようにとおざかり。


さってゆき。



そしてまた「新たな季節」が。


かわりにやってくる。



白く柔らかな春霞の衣をまとう若々しい


「春」の「さほ姫」*



は「冬将軍」をいなして。


「春」を導いて。


そしていま。


「佐保姫(さほひめ)」ははるかかなたに去り。


「夏」の「7月」になりました。




「佐保姫(さほひめ)」は春の神です。

五行説では春は東の方角にあたります。
平城京の東に佐保山があるために。
春の神は佐保姫と呼ぶようになりました。

白く柔らかな春霞の衣をまとう若々しい女性です。

竜田山の神で秋の竜田姫と対を成すことになります。





「夏」がきて。


去り行く。


日本の「春」の女神(めがみ)


「佐保姫(さほひめ)」。


「どなた」がみつけた「姫君」か。


うるわしき女神と感嘆致します。





ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ
(Johann Wolfgang von Goethe)
の「魔王:Erlkonig」*は。
「おそい冬の夜」の「嵐のなかを馬駆ける」
「父親」と「子」の情景を描写したものです。

かならずしも「冬の夜」を情景と考えなくても
「魔王」の詩*の
その「魔王」の「おそろしさ」は通じます。


魔王(Erlkonig)が。
どのようなものであるかは様々な議論があります。
その名前は字義的には「ハンノキの王」を意味する。

ゲーテは「ハンノキの王」Erlkonigから。
樹木の精霊の王として。
魔王を設定し想像力を膨らませたものです。




この詩はゲーテによって
1782年の歌劇『漁師の娘』
(Die Fischerin) の一部として作詞されました。

-------------------------------

『魔王』はデンマークで生まれた

「比較的新しい伝承」
であると考えられます。

それをヨハン・ゴットフリート・ヘルダーが
ドイツ語に翻訳した『ハンノキの王の娘』
(Erlkonigs Tochter)が
ゲーテの詩の元になっています。

これはヘルダーが1778年に出版し
た『歌の中の人々の声』
(Stimmen der Volker in Liedern)という
民謡を集めた本に収録されています。


魔王(Erlkonig)が。
どのようなものであるかは様々な議論があります。
その名前は字義的には「ハンノキの王」を意味する。
英訳としては。
「妖精の王」(Elf King)がよく用いられます。
それに当たるドイツ語は。
「Elfenkonig」になってしまいます。


よく聞かれる説としては「Erlkonig」は
デンマーク語で妖精の王を意味する
「ellerkonge」または「elverkonge」からの
誤訳だとするものがあります。

しかし。
ゲーテはむしろその「ハンノキの王」から。
樹木の精霊の王として。
魔王を設定し想像力を膨らませたものです。


ドイツおよびデンマークの伝承では
魔王は死の前兆として登場します。
その意味では
「アイルランドのバンシー」

に似ています。


魔王は死に瀕した人物の前に現れます。
魔王の姿かたちや表情がこれから
その人物に訪れる死の内容を表します。

苦しい表情であれば苦しい死であるし
穏やかな表情であれば穏やかな死であるという。

別の解釈としては
妖精の王に触れられた者は必ず死に至るという
伝承が元になったという説もあります。


-------------------------------








今は「7月」の「夏」


早いです。


速いものです。


速いのか早いのか。


はやいのか。





けさ暗いうちに。


地をはうような。


「季節風」の


嵐(あらし)がふきました。


「夏の花」と「季節風」は。


相性が。


よくないようです。


もしかしたら逆に。


相性は。


よいのかもしれません。



どちらかです。





暗い朝に。


「夏の花」の花びらが。


夜の間に「季節風」の。


弓風に射られて。


白鷺の羽が舞いおりているようです。





「夏」の。


「季節風」の音は。


宙を舞う前の。


「むささび」の声のような。


「おたけび」。


けれども。


しだいに。


「季節風」は。


歌声のようにかわりました。



そして「7月」の「夏」。



「季節風」のバラード


が聞こえます。


「季節風」。

「「夏」いちばん」。





今日の朝暗いうちに。
秋の暗闇の地面のうえから。

「早朝に「季節風」の音」
が聞こえました。

不思議な「「夏」の「夏かぜ」の音」。
「鳴き声」のようです。

いつしか。
「季節風」と。
「「夏かぜ」の音」だけになりました。

「夏かぜ」と
「季節風」は。
早朝暗いうちにふくものである
ことがわかります。

「絵」にかきたい「音」なのです。

面白いが「おそろしい」情景であるような気も致します。
しいてこわい光景をおもいうかべるのであれば

ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ
(Johann Wolfgang von Goethe)
の「夏」の「魔王」のようになるのでしょう。


「夏」の声。
「こうこう」と鳴く。
「季節風」
の風音がくわわっていきます。

その「季節風」の音の。
背景に流れる「通奏低音:Generalbass;ゲネラル・バス」*
「はるのはるかぜ」のこえは。
暗闇の「はるの足音」のように聞こえる。
あかるい「夏」の日に。
「陽射しの降るまち」では。
「足音だけが遠ざかっていく」「足音」


「とぼとぼ」
にしだいに重複してきました。
「夏」のあさの「あしおと」と。
「さむさ」のさるあしおとの。
そして「夏」のあしおとの。
「フーガ」と「カノン」。
「季節風」はトッカータ。
「なついちばん」は「フーガ」と「カノン」。

-------------------------------

通奏低音(つうそうていおん)とは
バロック音楽において行われる演奏形態の一つです。
低音部の旋律とともに即興的な和音を付け加えて演奏する形態です。
イタリア語のバッソ・コンティヌオ(Basso continuo)

の訳語です。
伴奏楽器が間断なく演奏し続けるということからこの名があります。
略してコンティヌオと呼ぶことも多いです。
ドイツ語のゲネラルバスも使われることがあります。


-------------------------------




常緑の木々の深冬葉のいろ。
緑がますますあざやかに。
深まる秋におちついて。
考えるが如く
「ロダンの彫塑」の色合いです。

常緑の木々の葉は。
深緑(ふかみどり)になりました。
そして「夏」をむかえて。
「夏緑」のいろあいに
うつろいできました。
もう「緑をうつろいて」
さすがにつかれた黄赤色の葉もみえます。
枯れ葉も樹木のにぎわいです。木々の防熱衣としては
なくてはならないものです。
「夏」をむかえます。



「夏」の夜明(よあけ)の空から。
「夏」の陽がのぼり。
「夏」の日の「空色」になってきました。

けれども。
朝暗いうちはミルクのはいった
コバルトのような
カフエ・オレ・コバルトの空色です。
そして雲は天高く「夏」の雲です。




あさの04:00AMころに。

東の空
さやかににあかるく
まだくらくあおく
しだいに
雲多い空はラピズラズリからトルコ石
のようににうつろうように。
しらんできます。

その上空にさらに。
明らかなる大きな質量のある。
「深まる「夏」の気配」を感じます。






夏野路はた見たりビロードのしだ
夏わらべのごときビロードのしだ
夏わらびのごとく輝けりビロードのしだ
夏山奥にひそむビロードのしだ
夏しのぶの羊歯(しだ)ビロードのしだ
夏めずらしき羊歯ビロードのしだ
夏ときわの緑のほのほビロードのしだ
夏山奥のしだのビロードのしだ
夏「まち」にもいきるビロードのしだ
夏けなげなりもあはれなりビロードのしだ
夏生い立ちしらずビロードのしだ
夏されどそのちからこそとほとしビロードのしだ





「夏」きたれり。


「夏」いざいまこそは


「夏」よき季節にあらむ


「夏」ふと空をみる




今時にもかかわらず放射冷却で
朝はとても寒いが。
「ぬくもり」はある。

確実に日は長くなりました。
葉木(はき)の樹木は「木」にかわり。
秋の木から「冬の木」にうつろいさらに
「「春」の木」から。
「「夏」の木」にうつろう時期
です。

外路樹の若葉は
緑濃くオリーブの葉のごとし
つみとりたくなる
ほどにきれいです。
けれどもひそやかに木々の葉にも
深い「春」からさらに「夏」。
の気配がうつろいて。
うつります。

そして春の「佐保姫(さほひめ)」
は微笑みをうかべてよそのくにへ
たびだちました。




夏まちなみ蒼く(あおく)
夏いろどりて
夏木々の榛葉のかがやけり
夏暑さの夏秋をうつろひて
夏ふかまるみどりの夏木なり
夏しずまるみどりの夏木なり
夏みのりの夏こそありがたし
春みのりの夏こそこひしかり
春虫なきてささやけり
春木々は榛葉にかがやけり




道端の野草もかわいらしい。
冬化粧をして。
春夏秋冬の
前奏曲の旋律が聞こえます。





早朝は異常な寒さです。


気象予報で
「明日は暖かくなる」と聞いても
朝は気温がさがり大気は不安定です。
「寒い」。
寒いと首都高の自動車も暗い中
「辛そうな運転の車」が多いです。




私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。


朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。










-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------




平成21年1月12日(月曜日)
は祝日です。


「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました


-------------------------------


平成21年2月11日(水曜日)
は祝日です。

「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)
は祝日です。

「祝日」で元来は「休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
-------------------------------
平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
-------------------------------

平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。


-------------------------------



平成21年7月20日(月曜日)は。



元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。



------------------------------











★★★


今年の冬・春はインフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により


肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------




入学式。桜の花。
インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。

再び
「寒さ」で
体調を崩される方が多いものです。
私はこの冬・春は「厳・春」になり極めて寒さが
激しいと思います。


このような今年の冬場や春はインフルエンザが
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


草木の周りは。
少しずつ「春夏秋冬」の「四季」を
あゆんでいます。
梅咲き・スミレ咲き。桜咲き。
木々の萌黄から。
眼の青葉。山ほととぎす。そして夏・秋・また冬
がやってくる。




「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
体調を崩される方が多いものです。
私はこの冬は「厳冬」になり極めて寒さが
激しいと思います。


このような今年の春・冬場はインフルエンザが
大流行するおそれが強い。



難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


心より感謝・感謝







「今日は何の日」は。


1912年(ユリウス暦6月28日)-
セルジュ・チェリビダッケ、指揮者(+ 1996年)
の生誕日です。

++++++++++++++++++++++

セルジュ・チェリビダッケ
:Sergiu Celibidache,
本名Chelibidachi/チェリビダッキ、
1912年7月11日
(当時ルーマニアで使用されていた
ユリウス暦では6月28日)
ローマン - 1996年8月14日 パリ)はルーマニア生まれで、
ドイツで活躍した指揮者・作曲家です。

++++++++++++++++++++++

セルジュ・チェリビダッケ
:Sergiu Celibidache,の出生

ローマンに生まれました。
第一次世界大戦中にヤシに転居、
同地で21歳頃までを過ごしました。

6歳頃からピアノを学びはじめました。
ピアノが直接音楽家を目指す契機には
ならなかったようです。

27歳になるまで。
天職を決めかねていたと告白しています。

父親は彼を政治家にしたがっていた、
というのは本人の弁でした。

ユダヤ文化の中心地であった
ヤシで育ちユダヤ人と深く交流したたために。
イディッシュ語も堪能でした。

++++++++++++++++++++++


指揮者として のセルジュ・チェリビダッケ
:Sergiu Celibidache,

チェリビダッケは初めパリに留学致しました。

1936年にドイツのベルリンに移り、
ベルリン大学やベルリン芸術大学で。
哲学、数学、作曲、指揮などを専攻
致しました。

彼は戦時中もベルリンに留まりました。
同地で終戦を迎えました。

ベルリン滞在中にフルトヴェングラーの演奏会を
チケットが手に入ろうが入るまいが聴き逃した覚えはない
と後年に回想しています。

++++++++++++++++++++++


戦後、ベルリン・フィルの常任指揮者だった
フルトヴェングラー
をはじめとする有名指揮者たちは。

ナチスとの関係をとがめられて謹慎生活をしられました。

ロシア生まれの指揮者レオ・ボルヒャルトが
ベルリン・フィルを率いることになりましたが。

わずか3ヶ月後の8月に
米軍の誤射でボルヒャルトは帰らぬ人となりました。

このため、後継指揮者を探すコンクールが開かれました。


セルジュ・チェリビダッケ :Sergiu Celibidache
に受けるように勧めたのは
師のハインツ・ティーセンだったということです。

++++++++++++++++++++++

この大事なチャンスに、
チェリビダッケはあろうことか
自転車のパンクか何かで遅刻してしまいました。

課題曲はブラームスの交響曲第4番第1楽章
(一説によると交響曲第1番)。

その結果は誰の目にも明らかな実力であった。
審査員全員一致で優勝。

ボルヒャルト死去のわずか6日後にベルリン・フィルの
野外コンサートで指揮者デビューを飾りました。

曲はロッシーニのセビリアの理髪師序曲と
ウェーバーのバスーン協奏曲、
そして
ドヴォルザークの交響曲第9番「新世界より」でした。

++++++++++++++++++++++

連合軍がドイツ文化の非ナチ化を目指したことから
抜擢されたチェリビダッケだったが。

その2回目のコンサートにして
メンデルスゾーンの「イタリア」と、
なんとナチスの旗印とも言える
ワーグナーの「タンホイザー」序曲を組み合わせたプログラムで
コンサートを開いています。

当時としては最も早い時期でのワーグナー解禁でした。

純粋に音楽的な理由だとみなされたのか。
連合軍のおとがめはなかったようです。

++++++++++++++++++++++

若い楽団員とファーストネームで呼び合い、
わずかな食料を分かち合いながら戦後の混乱期を乗り切り
ました。
(コントラバスのツェペリッツあたりがその最後の世代)。

有名ソリストを海外から呼ぶこともできなかった時期に。
フランス・ロシアものなどの
新しいレパートリーを開拓することにも尽力致しました。

活動初期は評論家の受けもよく
ベルリン・フィルを多く指揮し次期首席指揮者と謳われました。

フルトヴェングラーを深く尊敬していた彼は、
フルトヴェングラーの非ナチ化裁判に協力するため奔走
致しました。
(この時期から早くもチェリビダッケのリハーサルに対して
ベルリン・フィルの楽団員の一部が不満を抱きはじめました。
フルトヴェングラーの復帰への要請が高まった理由とされます)。

++++++++++++++++++++++

2年後の1947年にフルトヴェングラーが
ベルリン・フィルに復帰致しました。
(とはいえ常任復帰は1952年に持ち越されました。
フルトヴェングラーは作曲活動に時間を
割きたがっていた上に4ヶ国に分割占領されていた
ベルリンの行く末を疑問視していたようでした)。

チェリビダッケは時にはフルトヴェングラーの
「下振り」を嬉々として行いながら。

多くの事を吸収致しました。
けれども
早くフルトヴェングラーに常任に復帰して欲しいと考える
ベルリン・フィルにとって。
チェリビダッケの存在価値は次第に変質していきました。

++++++++++++++++++++++

原因の一つは、チェリビダッケの求める
演奏技術レベルがフルトヴェングラーの要求よりも厳しく。

自分の要求に答えられないベテランの団員を
入れ換えたがっていたことでした
(事実彼は自分が「フルトヴェングラーより耳がよい」
ことを自認していました。
晩年のフルトヴェングラーは薬の副作用による難聴に苦しんでいました)。

その他には、彼の派手なアクションや指揮台上での足踏み、
唸り声や渋面がスタンドプレーと受け取られ始め、
ベルリンの演奏会批評でも叩かれたこともありました。


++++++++++++++++++++++

こうした雰囲気に嫌気がさしたチェリビダッケは
ベルリン・フィルの指揮回数を減らします。

まずロンドンでの客演活動を始め、
そしてヨーロッパ全域から中南米にいたるまで客演の範囲を拡大し、
ベルリン・フィルと距離を置き始めました。

(とはいえこの時点でもベルリン・フィルの指揮回数は
フルトヴェングラーよりチェリビダッケの方が
はるかに多い状態であったのです)。

1951年にはアメリカ人記者との会見の際に
ベルリン・フィルを批判。
この件がフルトヴェングラーの耳に入りました。
部外者を相手に自分のオーケストラをけなしたとして
フルトヴェングラーの叱責を受けました。

++++++++++++++++++++++

フルトヴェングラーがベルリン・フィル常任に
復帰するのはこの翌年の事でした。

フルトヴェングラーは当初、なによりも
カラヤンがベルリン・フィルを指揮することを
阻止したかったので、
そのためにも自分の思想的後継者である
チェリビダッケを後任に就けたいと考えていた節もありました。

++++++++++++++++++++++

だが、さまざまな事情から一度
カラヤンがベルリン・フィルの指揮台に立つと。

彼が非常に効率的なリハーサルをする
スマートな指揮者であることがわかり。

反対に
ときには暴言を発して厳しくオーケストラを締め上げる
チェリビダッケに対する反発も強まっていきました。

そして、フルトヴェングラーが死の病に伏しているちょうどその時、
チェリビダッケはベルリン・フィルとの
「ドイツ・レクイエム」のリハーサルで
最後の大衝突を起こして決別致しました。

38年後の1992年3月31日に最初で最後の復帰を果たすまで
ベルリン・フィルを指揮する事はなかったのです。

++++++++++++++++++++++

フルトヴェングラー没後、
ベルリン・フィルの首席の座はカラヤンが継ぎ
、チェリビダッケはその後、
イタリアの公共放送局RAI(Radiotelevisione Italiana)
に所属する複数のオーケストラ(トリノ、ローマ、ミラノ他)や。
スウェーデンやデンマークの
オーケストラに転々と客演を重ねました。

++++++++++++++++++++++

セルジュ・チェリビダッケ
:Sergiu Celibidache
は。

1971年に、後のシュトゥットガルト放送交響楽団となる
南ドイツ放送交響楽団の創立25周年コンサートを指揮し、
そのブルックナーの交響曲第7番の演奏は評判を呼びました。

オーケストラもチェリビダッケの能力を高く評価
致しました。

以後およそ10年にわたり。
チェリビダッケが望むだけのリハーサルを行い。
そのかわり演奏を収録/放送することをチェリビダッケが
「黙認」する形で両者の緊密な関係は続きました。

南ドイツ放送局に残された映像素材からは。

「シェヘラザード」などの放送用演奏は
複数回行われたことが確認できました。

そういう意味で、録音・録画を一切しない、
という当時の触れ込みは必ずしも正確ではなかったといえます。

++++++++++++++++++++++

セルジュ・チェリビダッケ :Sergiu Celibidache,
は。

1979年からは、
ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者を務め。
シュトゥットガルト放送交響楽団とは放送用の録画が
本人の意に染まない
改変を行われた、
という理由で1982年を最後に決別。

また晩年にはミュンヘン市の芸術監督に就任致しました。

++++++++++++++++++++++

セルジュ・チェリビダッケ :Sergiu Celibidache,
は。

日本には1977年秋と1978年春に読売日本交響楽団に客演、
1980年にはロンドン交響楽団と来日。
手兵ミュンヘン・フィルとは1986年以降1990年、
1992年、1993年と頻繁に訪れました。

1986年の公演でのブルックナーの交響曲第5番以降、
ブルックナーは来日公演の主要なレパートリーとなりました。

1990年10月にミュンヘン・フィルとともに来日した時は、
ブルックナーの交響曲第4番、第7番、第8番を指揮して、7番、8番は
ハイビジョンによる録画も行われています。

++++++++++++++++++++++

セルジュ・チェリビダッケ :Sergiu Celibidache,
は。

相当な毒舌家で知られていました。
ミュンヘン市当局は
金で他の指揮者への批判を黙らせたとされるほどです。
(クラウス・ウムバッハ)。
また、カール・ベームが晩年に
ミュンヘン・フィルに客演しようとした際、
チェリビダッケの毒舌
(チェリビダッケはベームを
「芋袋」「ドンゴロス野郎」と呼んでいた)
を耳にし、それを演奏契約解除の通告と
見做して出演を取りやめた、という逸話も残っています。

反面、ベームが病気のため指揮できなくなった
ロンドン交響楽団の演奏会を
わずか1日のリハーサルで引き受けるなど
普段からは想像できない人情家?ぶりを発揮することもあり。
その本音はよく分からないのです。

++++++++++++++++++++++

かつてチェリビダッケの毒舌(カラヤンを批判)
が新聞の紙面を賑わせた際には、
見かねたカルロス・クライバーが
トスカニーニに成り済まして
反論(天国でもカラヤンは人気者です)のテレックスを打った、
ということもありました。

この話には後日談があり、
お忍びで来日していたクライバーがドイツに帰国する際、
飛行機の中でミュンヘン・フィルとの来日公演を終えた
チェリビダッケとなんと鉢合わせしてしまいました。

どんな雷が落ちるかとびくびくしていたクライバーだが、
なんとチェリビダッケのほうがつかつかと歩み寄って
クライバーの隣の席に座り、
いろいろと音楽談義に花が咲いたのだということです。

もともとクライバーもチェリビダッケの海賊盤の
コレクションを人に自慢するぐらいだから。

テレックス自体も
屈折した愛情から出たものだったかもしれません。

++++++++++++++++++++++






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今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。



おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・






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2009年07月10日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年7月10日(金曜日)








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東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
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東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年7月10日(金曜日)






「夏」=「7月」



になりました。



「あおい夏」です。



今は「夏」の。



「夏」の「7月」です。



ふかい「夏」です。




★★★


今年の冬・春はインフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。
東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。




1回法=3.500円

2回法=7.000円

です。





「夏」「7月」です。


昨年。
「秋」になり「9月」がおわり。
「10月」もおわり。
秋の最後の
「11月」「晩秋月」もおわり。
そして「12月」になり「冬」になった。
「12月」もほとんどが過ぎたかな
とおもったら。
12月31日になり。

あっというまに。
「年があらたまりました」。
「春」をすぎて。

そして今「7月」です。



「春」の「3月」「4月」「5月」を


乗り越えて。


「夏」「7月」です。



あまりにも
月日と。
時間と。そして年月のたつ。

その速さに。
恐怖さえをも感じます。





大気は「夏」。


「夏かぜ」は。


夏の「季節風」。


天には「夏」の。


「夏の花」の「はな」。


地には「夏」の。


「夏の花」の「はなびら」。


「夏の花々」の


「夏」。





「夏」のこの時期には。
樹木の「落ち葉」はおちきり。

「落ち葉」は「ぴたり」ととまります。
落葉ぎりぎりまで。

「夏」をすぎての
「みのり」にそなえて。
しっかりと。

強い「夏」の
太陽の陽射しをえるためであるのしょう。


「夏」には。

「夏の花」の花びらが

「夏の花」の「花」が。


花も見ぬうちに。

暗い夜中のあいだに。

「季節風」に。

弓射られて。


朝暗いうちにも。


地に落下しています。




樹木は

「夏」の

「夏木」としてのたたずまいから。

まさしく。

あかるい「夏」の。

主人公としての。

たたずまいに。

なりました。




「夏の花」に。

夏の「季節風」。


「夏」の気配は。

はっきりと。

「まち」の葉木にも感じられます。



この。


「季節風」は。

これから。


「どのようなの風」に。


変化していくのでしょうか。



「7月」の。

「夏の花」の

若花のつぼみが。


「夏の花」の

若花のはなびらが。

たわわにみえます。


「夏の花」のつぼみは。

いつでも咲きそうな。

つぼみばかりです。


白いどんぐりのような。

つぼみです。




昨年の「晩秋」
「金木犀:きんもくせい」の残り香は
とおくから。
「とぼとぼ」と歩いてくるように。
ほのかに漂い。
また「とぼとぼ」と歩き去っていった
ようにいなくなりました。

「初夏」の。
「夏の花」の花びらは。

少しずつ遠慮がちにしずかにしずかに蕾膨らみ
少しずつ遠慮がちにしずかにしずかに花咲き
少しずつ遠慮がちにしずかにしずかに花びらが舞う。






「夏」の「あけぼの」の。


空の色が。


まさしくも


「夏」の「空色」


になってきました。



ミルクのはいった


コバルトのような


空色です。



「夏至」がおわりました。



次第に陽ののぼるのは。



すこしおそくなり。



陽がくれるのは。


すこしはやくなりました。


今は「夏」。


「7月」です。


けれども


「夏至」はもうすぎました。







「春」の。



「3月」「4月」「5月」が去りゆき。


今はみのりの「夏」「7月」です。






あさの04:00AMころは。
くらくあおく
しだいに
そらがラピズラズリから
トルコ石にうつろうように。
そらがしらんできます。

「夏」の季節の気配からは。

まぢかいけれども。
さらに「なにかが深まりゆく」。
そして「夏」の訪れから。

さらにさらに。
深い「夏」に向かい。
そしてさらに。
深い「夏」の向こう側に。
さらなる「秋」の気配の。
あることが。
よくわかります。



川端康成の。


「雪国」の。


トンネルの中から。


「向こう側」は「雪国」。


そして


「雪国」をすぎれば。


そこは「春の国」。


そして。


今は「夏」です。


「夏」から先にもトンネル


はあるのでしょうか。






夏池面(いけも)の水面(みずも)
夏おさなき小さなわかみどり
夏なもしらぬ
夏小さな緑の浮き草
夏若草うきつあつまりて
夏つらなり水面(みずも)
夏水面(みずも)をおおいたり
夏水面(みずおも)にて
夏風にきそいてさまよえり
夏ちひさきわらべのごとし
夏池面の水面(みずおも)の。
夏小さきちひさなわかみどり



夏いざいまこそは

夏よき季節にあらむ

夏水面(みずも)なるそら

夏ふと空をみる








夏早朝(はやあさ)に
夏けふもはだのさむけれど
夏ぬくもりのあさ
夏陽のありがたき
夏われあゆむがごと
夏陽はあたかくなりけり
夏葉木は強き木にかわりたり
夏みちをあかるくてらさむ
夏がいだく木
夏はぐくむ木
夏みどり木あおし
夏実りの木紅し(あかし)
夏来(きた)るらむ




道端の冬野草の花もかわいらしい。
春夏秋冬の
前奏曲の旋律が聞こえます。






夏地にも木にも

夏みどり葉ひらき

夏みどり木ときわ木

夏ひろがりて

夏いふことのなし

夏いふことがなし

夏いふことはなし

夏ゆたかなりけり





今年の早朝は異常な寒さです。

気象予報で
「明日は暖かくなる」と聞いても
朝は寒いです。
「毎朝寒い」。
寒いと首都高の自動車も
「寒そうな運転の車」が多いです。

それでも「「夏」はきぬ」。



私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。


睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。





朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。








-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------




++++++++++++++++++++++


平成21年1月12日日(月曜日)は。
元来「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。



++++++++++++++++++++++



平成21年2月11日(水曜日)は。
元来「祝日」で元来は「休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。



はおわりました。

++++++++++++++++++++++



平成21年3月20日(金曜日)は。
元来「祝日」で元来は「休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
++++++++++++++++++++++


平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。



++++++++++++++++++++++



平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。





++++++++++++++++++++++


平成21年7月20日(月曜日)は。



元来は「祝日で休診日」です。
けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。


++++++++++++++++++++++










★★★


今年の冬・春はインフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。




1回法=3.500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により


肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------




入学式。桜の花。
インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。

再び
「寒さ」で
体調を崩される方が多いものです。
私はこの冬・春は「厳・春」になり極めて寒さが
激しいと思います。


このような今年の冬場や春はインフルエンザが
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


草木の周りは。
少しずつ「春夏秋冬」の「四季」を
あゆんでいます。

梅咲き・スミレ咲き。桜咲き。
木々の萌黄から。
眼に青葉。山ほととぎす。そして夏・秋・また冬
がやってくる。




「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
体調を崩される方が多いものです。
私はこの冬は「厳冬」になり極めて寒さが
激しいと思います。


このような今年の春・冬場はインフルエンザが
大流行するおそれが強い。



難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


感謝・感謝です。












「今日は何の日」は。


19世紀フランスの印象派の画家
1830年 - カミーユ・ピサロ、画家(+ 1903年)
の生誕日です。

++++++++++++++++++++++

ジャコブ・カミーユ・ピサロ
:Jacob Camille Pissarro,
1830年7月10日 - 1903年11月13日)は、
です。



++++++++++++++++++++++

ジャコブ・カミーユ・ピサロ
:Jacob Camille Pissarro
は。

カリブ海のセント=トマス(サン=トマ)島にて。
ボルドー出身のセファルディムの家庭に生まれました。

ピサロの両親は。
ボルドーからこの地に来て商売をしていました。

少年時代をこの島で過ごしたピサロは
1841年、11歳の時フランスに渡りました。

寄宿舎制の学校に通うが。

1847年ふたたび帰郷到します。

++++++++++++++++++++++

ジャコブ・カミーユ・ピサロ
:Jacob Camille Pissarro
は。

しばらくは家業を手伝っていました。
画家志望を断ち切りがたく。
1855年に再びフランスに戻りました。

ピサロは、
パリ万国博覧会の美術展でコローやクールベの作品に
感銘を受けました。

++++++++++++++++++++++

ジャコブ・カミーユ・ピサロ
:Jacob Camille Pissarro
は。

特にコローの作品には感動致しました。

実際にこの先輩画家のもとを
訪れたりもしています。

パリでは画塾アカデミー・シュイスに学び、
そこでモネと知り合いました。

1860年代にはパリ近郊のルーヴシエンヌ、
ポントワーズなどで、モネ、ルノワールらとともに
戸外にキャンバスを持ち出して制作到しました。


++++++++++++++++++++++


ジャコブ・カミーユ・ピサロ
:Jacob Camille Pissarro
は。

1870年には普仏戦争を避けてロンドンへ渡り、
現地で落ち合ったモネとともにターナーらの作品を研究
致しました。


ピサロは印象派展には1874年の第1回展からグループとして
最後の第8回展(1886年)まで、
毎回参加しています。

計8回の印象派展に欠かさず出品した、
ただ一人の画家でした。

++++++++++++++++++++++

ジャコブ・カミーユ・ピサロ
:Jacob Camille Pissarro
は。

印象派の画家のなかでは
最年長者であったピサロは温厚な性格だったようです。

画家仲間の信望が厚く。

ゴッホやセザンヌらの若い世代の画家を
大いに励ましていたという。

生来気難しく、
人付き合いの悪かったセザンヌさえもピサロを師と仰ぎ、
しばしば共同制作をしていました。

ピサロは1885年頃から
シニャックの影響で点描画法を試みています。

++++++++++++++++++++++

ジャコブ・カミーユ・ピサロ
:Jacob Camille Pissarro
は。


晩年はパリ郊外のエラニーに住み、風景だけでなく、
農村を舞台にした人物画を多く描くようになりました。

息子リュシアン・ピサロ(Lucien Pissaro, 1863年-1944年)
も画家・木版画家です。


代表作
テアトル・フランセ広場(1898)(ロサンゼルス郡立美術館)




++++++++++++++++++++++



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おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・









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2009年07月09日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年7月9日(木曜日)








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東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

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東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年7月09日(木曜日)






「夏」です。


「夏」の「7月」


になりました。


まばゆいほど。


ことばでは。


いいつくせないほどに。


まぶしくて。


ありがたくやさしい。


「夏」「7月」の。


するどく。


つよい陽射しです。


しあわせいろの。


とても。


とてもあかるい陽射しです。


「7月」の。


「朝」の陽射しの「あかるさ」は。


なにものにも。


たとえようこそありません。


「しずかなひざし」です。


けれども「朝陽」の光は。


とても「するどい」。







夏朝陽(なつあさひ)


緑木枝間に


われを見る






まばゆくも


夏朝陽(なつあさひ)鋭く輝く


眼(まなこ)なりけり








なつあさひ


みどりきえたまに


われをみる







まばゆくも


なつあさひするどくかかやく


まなこなりけり





★★★

今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。





「夏」になりました。

今年も夏がきました。



「夏」がきて。


今は「7月」。



「夏」がふうせんのように。


ふくらみ。


ひろがってゆく季節です。


「7月」です。


「盛夏」まぢかし。




ひなまつりはおわり。


野には。


たんぽぽが葉草となり。


夏草の花が咲き。


野草は葉草となり。


よもぎや。


すぎながいっぱいになりました。


みどり葉のつつじが。


さえほこっています。





「夏」になり「川の水音」は。

あたかも。

「ゆたかな清流」の。

「みずのながれのおと」に。

きこえるようになりました。

「夏」の小川。

「どんどん」ながれる。

なつのおがわ。

高さも低さこそ見えないのに。

あゆみたゆまず。

ながれる水の流れ。

とても感銘致します。






春分の日もすぎれば。
「さくら」咲きはじめ
「さくら」がおわり。
「4月」が終われば。
「5月」になり。
「5月」もおわれば。
6月に。「夏」になり。
6月も終われば。
7月 たなばた。
7月 もおわれば。
せみのなく8月。
8月の夏はすぎれば。
9月の秋になり秋の虫が鳴く。
そして9月がおわり。
中秋10月なり紅葉の季節。
そして10月がおわり。
「11月」になり。
晩秋「11月」もおわり12月の「冬」。
「12月」になればまた「年」があけ。
また「初春」がくる。

そして来年も「春」の「3月」がきて。
そして「4月」「5月」がおわり。
「6月」がすぎて。
「7月」になる。



「なつ」の「7月」です。


「陽」はすでに


日々とてもたかくなりつつあります。


「夏」がきて。


「ま夏」に向かう「ひざし」の。


「光」の日々です。


「夏」の「7月」です。


「夏」の「7月」の。


「夏至」までは。


陽は日々たかくなっています。


夜になっても明るい。


とてもよくわかります。


けれども「夏至」はもうすぎました。



朝陽ののぼるのが早くなりました。


夕陽がおりるのは遅くなりました。


朝の「夏」の陽射しは


窓越しにも「まばゆい」


くらいです。


夕暮れの「夏」の陽射しは



「はしりおえた」


「陸上競技の選手」のようです。


つかれて。けれども充実して。


くれてゆきます。


空明るい夜になります。


まことに。

冬来たりなば春遠からじ。


ふゆきたりなば

はるとおからじ


(出 典は。

 イギリスの詩人シェリー*の

『西風に寄せる歌』の一節。

英 語の原文: 

If winter comes,



can spring be far behind? )




「英国:United Kingdom UK」のロマン派の
詩人は。「御自分」のテーマの「鳥」を
紋章のようにもっています。

英国ロマン派の詩人は、
それぞれ愛好し、崇拝する鳥を持っていました。

ジョン・キーツは、
「夜鶯」(ほととぎす)の神秘的な声に魅惑され。
夜の闇に響くその歌声を主題に詩を書いています。

ワーズワースにとって、詩の霊感をもたらし、
彼に生きることの喜びを教えてくれる鳥は、
「郭公」(かっこう)でした。

パーシー・シェリーは「雲雀」(ひばり)の声に魅惑され。
ひばりを崇拝する鳥として。
主題とした詩を書いています。









「春」から「夏」への


移り変わりは


二階から。


「かけあし」の足音のとんときこえぬ。


「空き家」のごとき「うつろい」でした。



二階から。


「かけあし」の足音のきこえぬ。



「かげろう」


の「たたずまい」のようでした。





「9月」の初秋がおわり。
「名月中秋10月もおわり」ました。
「11月」。

「11月」もおわりました。
「12月」もおわりました。
「新年」「初春」の「1月」もおわり。
今は
「2月」「晩冬」もおわりました。


「春」から「夏」への移り変わりは


「かげろう」のようにうつろいました。






「夏」はひそやかにと。


こっそりと。ゆっくりと。


ひそかに。あるいて来ます。


そしてゆっくりと。


「秋」になるまで


あるいて行くようです。




だから。


「夏」をまつのであれば。

「夏」がひそやかに。

しのびあしで。

歩いてくるのをまたなければ。

なりません。


「秋」がくるのをまつのであれば。

「夏」がゆっくりと。

しのびあしで。

歩いていくのをまたねば。

なりません。

「かぜのおとに」おどろかされるまで。

またねばなりません。




もう「夏」ですね。





「夏」はゆっくりとあるいてやってくる。

「夏」がひそやかにかくれてやってくる。




さきのことすぎるかもしれないが「来年」。

このように「時」のうつろいを

心はせれば。


考えると「おそろしいもの」です。

考えなければ。
「なおおおそろしい」
ものであるものかもしれない。

「考えずにいるつけ」がまわって
くるからかもしれません。

「来年」のことを考えれば「鬼」が笑う。
「来年」のことを考えずにすむのであれば「鬼」は
笑わないのでしょう。
「鬼」とはなんだろう。



今日の深夜早朝03:15amには。

久方ぶりに。

大きな「夏」の「星空」がみえました。

早朝くらいうちは。

空に月。

「お月様」が「雲のじゅうたん」に。

天高くにねそべって。

かさををさしている。

ようです。


「夏」の「夜空」の。


「おぼろ月夜」です。


「赤い月」でした。






04:00amころ日があければ。
まだまだくらい朝日を背に。
西のコバルトの空高く明るい。
とても高い成層圏近くの高い高度に。

西のコバルトの空高に。
「刷毛」でひいたように「絹雲(けんうん)」が
何本も何本も。
描かれて。
たなびいていました。

実に見事な筆捌(ふでさばき)です。
ためらいのない「朝焼け」
「夏」の「朝焼け色」の線描です。



「夏」の朝。

「陽射し」ののぼるころは。

「西」の空

のほうが明るいのです。

朝が明けて午前になれば。

まばゆいほどの。

「夏」のひざしが。

陽がのぼる。

東から。


窓のカーテンと。


木々の合間をぬって。

「さあ 外においで!」


とさそうがごとく。


大きな声で。


よびかけてくるようです。


ハーメルンの笛吹き男のようです。






高い成層圏近くの高い高度に。
「刷毛でひいたように」「絹雲(けんうん)」
の端には渦巻きのような「ぬけあな」があり
「さらなる遠方の青空」が透けてみえます。

さながらにして。
東山魁夷画伯の描かれた大きな壁画。
大きな屏風絵の世界。

東山魁夷画伯の描かれた大きな絵画を
彷彿とさせますです。

東山魁夷画伯。
「よくえがかけた画伯です」。





この「あおぞら」をみていると。


陽のひかりをみていると。


とても


信じられないくらいに。


元気がわいてくることに。


気が付きました。


「太陽」の「陽射し」。


「陽」の「めぐみ」は。


なんと。


ありがたいことだろう。


なんと尊いことだろう。




そら一杯の青空の



天井(てんじょう)と。



「太陽のひかりのひざし」は。



「生きとし生けるもの」にとって。



なによりもの。



まことの。



「めぐみ」なのであり。



それを戴けるのは。



「よろこび」おほきことです。







「太陽のひかりのひざし」は



「いのちへのめぐみ」。

「いのちのよろこび」。




ありとあらゆる「生命」「いのち」をはぐくみ。
ありとあらゆる「生命」「いのち」をたたえる。
ありとあらゆる「生命」「いのち」をなぐさめる。

「生きとし生けるもの」の「いのち」に。
さらなる。
「はるかかなた」までの。
「いきるちから」をさずけるものです。
「太陽」。
ありがたいものです。


はやいものです。
ときのたつのは。
はやいものです。

そしてふと考えれば

去年も

「12か月」が
終わりました。

中秋から晩秋にうつろい。
「寒月」の「12月」がおわり。
新年の「1月」がおわり。
「晩冬」の「2月」がおわり。
「初春」の「3月」「4月」がおわり。

いまは
「夏」「7月」です。





「夏の花」の花の花びら。

ひろって。
手のひらにかかげれば。
「夏の花」の花のかおりは。
プラチナ色の香りが
致します。



今は。
「夏の花」が。
蕾をふくらませています。
「夏の花」の。

はながは鐘袖(ベル・スリーブ)のように。
ふくらんでいます。




「夏」の花の「はなびら」が。

闇夜のあいだに。

朝の早朝まだ。

「花」にもきがつかぬうちに

また地に舞い下りています。







「夏の花」


には。


ひとのよの。


「人のいのち」の。


「こたえ」があるような


気が致します。






ふと野の花は。


一般的には。


香らない花が。


多いことに気づきました。




伊藤左千夫の「野菊の墓」の「野菊」は。
矢車菊 (やぐるまぎく)
はとても綺麗なむらさきの「のぎく」です。
けれども「のぎく」は香りません。
(Corn lower, Bachelor's-button)です。


因みに
最高級の(今はもうとれない)
インド・カシミール地方で産出されたの
サフアイアの色は

「矢車菊色:やぐるまそう色」といわれます。


「カシミール・ヴァイオレット」。


麦畑やとうもろこし畑の中に 咲いていたことから。
「コーン・フラワー」=「野菊」(Corn lower)
です。

別名 「矢車草(やぐるまそう)」
といわれることがあります。

実は「矢車菊 (やぐるまぎく)」と
「矢車草(やぐるまそう)」まったく違う植物です。

矢車菊 (やぐるまぎく)が「野菊」。
「矢車草(やぐるまそう)」は「高山植物」。

「野菊」は春から夏にかけて咲くむらさきの花です。


古代エジプトのツタンカーメン王の墓 からも
発見された由緒正しき「野菊」。
色は紫。むらさきです。


ツタンカーメン王の。

まだ幼な子王妃が。

「亡きツタンカーメンンに野菊の花束ささげるけなげな姿」
が鮮烈に眼に浮かびます。


この「花」が。


「野菊」です。


「野菊の墓」の「野菊」。


けれども。



「野菊」は


香らない。








毎朝暗い早朝と。


うす暗くなる午後6時ころには。


「季節風」が


ふいている。


「季節風」がかわりばんこに。


あちこちで


「ろうろう」「こうこう」とないています。






「夏かぜ」の
「季節風」の
の「コーラス」を聞いていると。

ふと。

「この「夏」におびえるひと」の気配が
脳裏をはしりました。
はてだれだろう。

うら若き乙女。
貧しさに。
苦労に苦労をかさねて。
苦しんで苦しんだ苦しんだあげくに。
24歳にして世を去った
「樋口一葉」。

樋口一葉の
夏ではあるけれども。
「うらわかき」「「冬」と「春」の短歌」がきこえるようです。






散たまるふもとの落葉わけて思ふ
埋もれぬべきは雪の山里


ちりたまるふもとのおちはわけておもふ
うもれぬへきはゆきのやまさと


庭の面につもる紅葉の色見れば
散りての後もにしきなりけり


にわのおもにつもるもみしのいろみれば
ちりてのあともにしきなりけり


世の中の秋にあはじとおくれけん
一もと野ぎく思ひあがりて


よのなかにあきにあはしとおくれけん
ひともとのきくおもひあがりて



折々に散るものどけし春雨の
はれたる軒の山桜ばな

おりおりにちるものどけしはるさめの
はれたるのきのやまさくらばな


わが園のものとおもへば初わかな
はつかなれども嬉しかりけり

わがそののものとおもへばはつわかな
はつかなれどもうれしかりけり

立ち渡る霞をみれば足引きの
山にも野にも春は来にけむ

たちわたるかすみをみれはあしひきの
やまにものにもはるはきにけむ

わたつ海の波のいづこに立ち初て
果なくつゝむ春の霞ぞ

わたつみのなみのいづこにたちそめて
はてなくつつむはるのかすみぞ


さざ波やしがの都のいにしへの
おもかげうすく立つ霞かな

ささなみやしかのみやこのいにしえの
おもかけうすくたつかすみかな

鶯のけさおとづるゝ声聞て
はじめて春の心地こそすれ

うくいすのけさおとつるるこへききて
はしめてはるのここちこそすれ


うれしくもわがものにして聞てけり
このあかつきの鶯の声

うれしきもわかものにしてきこへけり
このあかつきのうくいすのこへ

のどかなるけさの雨にやはるの野の
みどりも色まさるらむ

のとかなるけさのあめにや
はるののの
みとりのいろもまさるらむ

おくれたる友の為にとしをりして
谷間の蕨折り残しけり

おくれたるとものためにとしをりして
たのまのわらひおりのこしけり








ちりたまるふもとのおちはわけておもふ


うもれぬへきはゆきのやまさと


にわのおもにつもるもみしのいろみれば


ちりてのあともにしきなりけり


よのなかにあきにあはしとおくれけん


ひともとのきくおもひあがりて

-------------------------------


おりおりにちるものどけしはるさめの

はれたるのきのやまさくらばな


わがそののものとおもへばはつわかな

はつかなれともうれしかりけり


たちわたるかすみをみれはあしひきの

やまにものにもはるはきにけむ



わたつみのなみのいづこにたちそめて

はてなくつつむはるのかすみぞ



ささなみやしかのみやこのいにしえの

おもかけうすくたつかすみかな




うくいすのけさおとつるるこへききて

はしめてはるのここちこそすれ



うれしきもわかものにしてきこへけり

このあかつきのうくいすのこへ



のとかなるけさのあめにや

はるののの

みとりのいろもまさるらむ



おくれたるとものためにとしをりして

たのまのわらひおりのこしけり









「24歳」の「とても貧しい乙女」の。

「夏」によろこび。

「夏」にもおびえおののく。

隠したくはない「乙女のほこり」

けれども。

隠さざるを得ぬ「乙女のほこり」

かなしさの。おもかげと。

光さす。輝きと。

お若い「御婦人」の「知」「智」が。

ほこりたかくも。

そしてはかなくも。

「ひしひし」とよみとれます。




「夏至」はもうすぐすぎました。

これからは日は。
陽は次第にみじかくなる。
日が短くなる。
朝は明けるのは遅くなり。
夕に暗くなるのは早くなる。



しだいに陽がみじかくなる。
なぜか。
不思議なやさしさ。
やすらぎと。
心やすらかなる
安堵感をかんじます。


心やすらかなる
安堵感をかんじます。

けれども。
「安堵」と「落胆」は。
常に表裏一体。
両羽(もろば)の剣。

「ぬかよろこび」の「ぬか」のような
ものです。

「ながくなる陽」も両羽(もろば)の剣を
持っています。

そして。
季節には「大気の音色(ねいろ)」もあるようです。


朝空は
陽ははるかに天高く。
空色はミルク色です。
クリームのかかった雲空です。


東京都世田谷区山本クリニックの庭園には

「えどむらさき」という「つつじ」
が「何本」もはえています。
野生種に近いものです。
大きな真紅紫の花を咲かせます。

「つつじ」ですから
盆栽の「皐月:さつき」のような
繊細さはみえません。






この「6月」になり。
森山を分け入ると。


木々の根元に隠れ咲く。
だいだい色の花の花のごとくに紅葉したまま
しもがれする
「やまはぜの葉木」が「大好き」です。

「やまうるしの紅葉」もかわいらしく。
「大好き」です。

身の丈以上ほどにもなって群生する。
野生の「小紫式部:こむらさきしのぶ」
が。
病院の林の一角に野生のまま
おいしげっています。

野生の「小紫式部:こむらさきしのぶ」
のパープルの真珠が群れたように実る
「実りの木の実」の風にそよぐ音色には。
おどろかされます。

あけびつたもうれしい。
あけびの「実」がみつかればなおなおうれしい。

またたびをみつけました。
根元にねこにかじられきずがある。

里山の冬の時期から。
そして初春の里山の季節
になりました。

四季の歩みの春夏秋冬のうつろいは
メトロノームの「あゆみ」を
感じさせます。

この「あゆみ」の「質量」は
とてもとても高いです。
質量があれば。あたかも。
重力のように。
四季のリズムにひきよせられていく。
そのような感じがします。

四季の歩みの春夏秋冬は。
フアジーでいてなお着々。
確実な「リズム」を感じます。

ここに。
「メロディ:旋律」とハーモニー:和声」
がくわわれば「音楽の三要素」。
音楽と同じです。

草花や草木につつまれた自然は。
「音楽」と同じように
ひびきとして聴こえます。

自然は
「しぜん」の
「ヴィルトオーゾ」と
「ヴィルトゥオーサ(virtuosa)」
*です。

この「自然のフイルハーモニウム」の。
指揮者は。
太陽なのか大地なのか人なのか。

或は音色をかもし出す自然はオーケストラ
であるのか。
ソリストなのだろうか。

私の尊敬する「合衆国USA」の
女性で小説家(「ノーベル賞受賞者」)
「パール・サイデンストリッカー・バック
(Pearl Sydenstricker Buck)
中国名、賽珍珠(サィ・チンシュ)」
パールバックの「大地」に
その「こたえ」が示唆されています。



古代より芸術家が
自然を音楽や絵画や彫刻
で表現しようとした気持ちが良く判ります。


*ヴィルトゥオーソ(virtuoso)は、
「博識、達人」を意味するイタリア語の男性名詞である。
複数形の場合はヴィルトゥオーシ(virtuosi)
、女性形はヴィルトゥオーサ(virtuosa)となる。
ラテン語のvirtus(「男らしさ」「美徳」「至高」の意)を語源とし、元来は「有徳の」「誉められるべき」
を意味する形容詞の男性形であった。



実際の楽曲ではこの三要素は。
密接に音楽的に結びつきひとつの楽曲をなします。

但し音楽の「リズム・メロディ・ハーモニー」は
一つだけを明確に取り出せる「成分」というわけ
ではありません。

また「音楽であるため」に。
三要素が絶対必要ということ
でもないでしょう。


邦楽などではリズム・ハーモニーは
存在しないか希薄である事が多いです。
「音楽」として「欠陥」があるわけ
ではありません。

「リズム・メロディ・ハーモニー」
が西洋音楽の常識ではありえないほど
高度な進化を遂げた音楽も存在致します。

邦楽もその一つです。

大和の国 やまとのくにの自然は。
「大和の国の音楽」と同じように思えます。
聴こえます。




「音楽」は「音」「おと」です。
そして「しらべ」=メロディとハーモニーです。
人類が「この音楽」を「楽譜」として
「寸分たがわず」「譜面」という名の「紙」に
「かくことを完成させた」ということは
大変なことです。

人間は。
人類は。
わずか「400年」で。

「音楽の旋律」に対する「楽譜」を。
「あらたな言語」を
完全に「完成」させたことになります。

まさにミューズの神の「神業かみわざ」です。



木々のめぶきの
冬なおも。
ますます力強い息吹を感じます。

「真夏」をすぎ「冬」になると。
再び「若葉」がみられることに。
きづきました。
「ため息」がでるほど木々の「冬若葉」の
「つどい」は「つよく」「うつくしい」。
雪の上のみどり。

木々のてっぺんは萌黄色から
「ふかみどり」
になりました。
そして「しっかりと樹木として
「冬を迎えた葉束」になりました。
これからは
「深まる冬」がすぎさり「春」。
「開花」の炎が。
樹木の上方で。
「雪の到来」を.
くすぶりてまちわびてています。
たえしのぶ冬の樹木です。



「若葉」の「新緑」から「深緑」です。

高い木々の穂先は萌黄から若草色に。
うねるなみのように。
木々の新緑は常緑となり冬のおとずれを
伝えていました。


桜は葉桜から「葉木」
道路沿いの「けやき」の木々も
萌黄から若葉。
そして青葉。
どうもうともいえる青葉。
そして見え隠れする「紅葉葉」。
紅葉葉の10枚20枚がひとつひとつ
の樹木にみえるようになりました。
「黄色調」です。
そして今「樹木」は「葉のいろ」をかえ
「宙」に舞おうとしています。




明らかなる。
「冬から春」とはことなる。
「夏から秋」。
「秋から冬」
そして「冬」の「木枯らし」。

木々の四季の。
大気の「色」のうつろい
に気づきます。





今は里山(さとやま)をさまよい。
今は里山(さとやま)をあるきたい。
今は里山(さとやま)の季節。
今は昔々里山(さとやま)であそび。
今は昔々て里山(さとやま)でおぼえ。
今は昔々里山(さとやま)でまなんだ。
今は昔々のその日々の思い出は。
今は黄金(こがね)か。あるいは。
今は銀か。いぶし銀か。
今はもしかしたらプラチナか。
今は思い出色は鉛のように。
今は重さは鉛のようになり。
今は心の奥深くに埋もれて感じられます。



「幸せ色」=「しあわせいろ」

ならばよいです。


けれども
早朝は非常にあたたかくなりました。




夏やま中さまよいて
夏やま中をわけいらば
夏やま中大樹の根元に隠れたり
夏やま中あけぼの色のちひさき炎(ほのほ)
夏やま中みつけたりやまの秋の華。
夏やま中やまの秋葉木のかくれんぼ
夏やま中大樹の根元に隠れたり
夏山はぜの葉木。
夏やま中やまうるしの葉木。
夏やま中あきやまはぜとふるやまうるし。
夏こす「はだか木」。
夏こす元気な木。たくましき木。


夏山萩(やまはぎ)の
夏花をかくして燃えたたむ
夏に実りの祭りなり
夏山はぜの葉炎
夏天高く燃ゆ

なつやまはぎの
なつはなをかくしてもえたたむ
なつにみのりのまつりなり
なつやまはせのほのほ
なつてんたかくもゆ









ひろくなりけり空(そら)たかし
さとやまに木々のみどり木
こもれびうけて燃えるがごとし
みどりの炎(ほのほ)
ほのほうちけさむかすみはあおし
ほのほにかすみにただよひて
うるわしくかがやきたり
あたたかくかおりたり
あざやかなりけり 
やまさとのやまみどり
やまさとのふかみどり


ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー
は「英国:United Kingdom UK」の
「風景画家」
天才画家ですが「緑」が大嫌い
で「黄色」が「大好き」。
「木」をかくのを非常にいやがったそうです。

多分ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー
が「修行時代」に「お金にために
「どこの国も同じですが」
「名所絵」をかかされたときの
「反動」ではないかと
今の私は考えます。






「大きな夏みつけた」

から

「夏がすぎてて真秋間近い」

「小さな秋みつけた・。」

そして

「小さな冬みつけた」

そして

「大きな冬みつけた」。

そして

「小さい春」がみつかって。

しだいにおおきな。

「春」になりました。

「夏」がちかづく「八十八夜」


今は「夏」。










私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。




朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。


-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------









+++++++++++++++++++++


平成21年01月12日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

++++++++++++++++++++++


平成21年2月11日(水曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。
++++++++++++++++++++++



平成21年3月20日(金曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。
++++++++++++++++++++++



平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。


++++++++++++++++++++++

平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。
++++++++++++++++++++++

平成21年7月20日(月曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。

++++++++++++++++++++++














★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により



肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がくる。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著です。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」が。
そして気膠の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらず
インフルエンザに
代表されるウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です



-------------------------------


「完全御予約制」の御予約で。
これからの1週間にお越しになる
患者さんの「診療録:カルテ」。

1週間の患者さんの「治療戦略」で
「診療録:カルテ」
をすべからくチエックします。

「御既往」を問診票にお書きいただいており
前回「お書き戴いた文章のあいだ」をよみとる。

「お書き戴いた文章のあいだ」=
行間には「さまざまなものが見えます」。

お書き戴いた
「問診票」は大切な貴重な情報源です。
「問診票」のお書きいただいた文章は
「同じこと」がかかれているようで
わずかにも・内容多くにも・患者さんの
「御自覚症状」を伝えてくれます。



「囲碁・将棋・チエス」で言う所の
「3千手」位までは「先読み」致します。

すなわち患者さんの場合極端に言えば
「10年後」くらいまでのことも考えます。

そのためには逆に考えると今現在から
「10年前」の「病態」の推察も欠かせません。

患者さん御自身「10年前」のことなど
覚えていらっしゃらないことが多いけれども。
「まず外れません」「はずしません」。

考えて。考えをまとめる。
考える。また考える。そしてまた考える。
考えて。考えをまとめる。
考えて。考えをまとめたら。その結果をまた考える。


作業は予想以上に大変で
「1日仕事」になります・・・・。



難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら
私と東京都 世田谷区 山本クリニックの
「スタッフ全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。
よくなられていかれる「笑顔」に。


私そして東京都 世田谷区 山本クリニックの
職員はなによりもの「喜び」を感じます。

難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔に。

心より。

感謝・

感謝。

















「今日は何の日」は。

有名な高名な観測天文学者であり。
ELS 論文として知られ。

1962年に
ドナルド・リンデンベル及
びアラン・サンデージと共同で発表した
銀河系の形成過程に関する論文で有名な天文学者。

また持ち出し禁止の「グリニッジ天文台」の
歴史に残る「貴重な観測データ」が
頻々と紛失した
持ち出しの張本人である天文学者。

1919年 - オリン・エッゲン、天文学者(+ 1998年)
の生誕日です。


++++++++++++++++++++++


オリン・エッゲン:Olin Jeuck Eggen、
1919年7月9日 - 1998年10月2日)は
アメリカの天文学者です。

恒星の運動の観測データに基づいて
銀河系の形成モデルを提唱致しました。

文献によっては彼のミドルネームを
Jenck と誤記している場合があるが、
正しくは Jeuck です。

++++++++++++++++++++++

オリン・エッゲン:Olin Jeuck Eggenは
ウィスコンシン州オーフォードヴィル生まれました。

1940年にウィスコンシン大学を卒業し、
第二次世界大戦中は
CIA の前身である戦略諜報局 (OSS)
に勤務致しました。


その後、
大学に戻って1948年に天体物理学で博士号を取得
致しました。

++++++++++++++++++++++

エッゲンは1
950年代及び1960年代の最高の観測天文学者の一人
として知られています。

彼の最大の業績はいわゆる ELS 論文として知られます。

1962年にドナルド・リンデンベル及びアラン・サンデージ
と共同で発表した
銀河系の形成過程に関する論文です。

この論文で彼らは初めて。

我々の銀河系が
巨大なガス雲の収縮によって生まれた
という仮説を提唱致しました。

++++++++++++++++++++++

オリン・エッゲン:Olin Jeuck Eggen
は。

またエッゲンは現在広く受け入れられている
運動星団という概念を
初めて提案したことでも知られています。

ストロムロ山天文台の台長時代には
トゥレイス(とも座ρ星)の変光を発見致しました。

1982年には
ヒアデス星団の距離を求め、
142光年という値を出しました。

++++++++++++++++++++++

オリン・エッゲン:Olin Jeuck Eggen
は。

彼の死後、かつてグリニッジ天文台にあり、
数十年間にわたって行方不明になっていた
数々の歴史的に重要なファイルや文書が。

彼の手元にあったことが明らかになりました。

この中にはいわゆる
「海王星ファイル (the Neptune file)」と呼ばれる、
アダムズの海王星発見に関する一次情報を記した
文書も含まれていました。

生前、彼はこれらの文書を持ち出したり
所有していることについては常に否定していました。

++++++++++++++++++++++

オリン・エッゲン:Olin Jeuck Eggen

略歴
1945年:カリフォルニア大学に赴任。
1956年:グリニッジ王立天文台の主任助手となる。
1960年:カリフォルニア工科大学の教授となる。
1963年:グリニッジに戻る。
1965年:パロマー山天文台に移る。
1966年:ストロムロ山天文台と、
サイディング・スプリング天文台の台長ならびに
オーストラリア国立大学高等研究所教授となるために
オーストラリアに渡る。
1977年:チリのセロ・トロロ天文台に移る。


++++++++++++++++++++++





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今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。



おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・







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2009年07月08日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年7月8日(水曜日)








「ここをおして」をクリックされてください。




東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci

(申し訳ございません。今現在整備中ですがこの「画面」
を正しくみるためには
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東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年7月08日(水曜日)





「3月」「4月」と「5月」の。

「春」はおわり。


「初夏」「6月」がおわり。

今は。

「7月」「夏」になりました。

「あおい夏」。



「青い夏」の。

「7月」

になりました。


「夏」です。


「夏」は。


だまって訪れて。


だまって夏道中をあゆむもの


であることが


あらためて。


みにしみて。


感じられます。






★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。

まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。








「夏」です。


今は。「7月」。


あたらしい「夏」です。


「7月」の「夏」になりました。


「昨年」の晩秋には。
晩秋の花木。
「金木犀:きんもくせい」花を咲かせました。
日々ますます花をさかせていました。
「実りの花」。

「金木犀:きんもくせい」は「秋」に「2度」咲きました。
「銀木犀:きんもくせい」も咲きました。
「金木犀:きんもくせい」の花は黄金色です。
「銀木犀:きんもくせい」の花は「プラチナ色」です。

かおりも全く違います。
「金木犀:きんもくせい」より。
「銀木犀:きんもくせい」は10日遅れで咲きました。


今は「夏」の「7月」。

「銀木犀:きんもくせい」も

「銀木犀:きんもくせい」も

はるかかなたに。

「花」はおわりました。

そして。

「木犀:もくせい」は。

今「7月」の「夏」を迎え。

さらなるふかい。

「夏のさかり」の先にむけて。

もっともっと。

ゆたかな「みのり」をまつ。

準備をしています。



「木犀:もくせい」は常緑樹です。


「夏」になると。


「葉色」と「葉のあつさ」はかわります。


「「季節風」に耐える葉の厚さ」。


になります。


秋のみのりの花まで。


すこやかに育つ「葉」です。





「夏」の「7月」の。

「夏の樹木花」の花がみえます。

「夏の草花」の花もみえます。








「夏」の花木の。


「夏の花」が。


地面の上で。


「花びら」で存在を誇示しても。


木々の「花」は天上。


あおがねば。


「花」こそみえません。


けれども。


「「夏」の花」。

しいのきやくぬぎのはな。


その「いのちの芳香」は。

とくとくと。

遠くまで。


ただよっているかのごとくです。



「7月」の「夏」です。

常緑の。

「夏の花」は元気です。




元気な「7月の「夏」」です。





「「夏」の花」の木は

花が落ちて。

「木や枝の下」に。

「フェルマータ"fermata"」*

が。

楽譜のように記譜されているような。

「「夏」の樹木」の「花」。

「落花生」のような。

「夏の花」です。









-------------------------------
C・

イタリア語におけるフェルマータ"fermata"とは。
英語"stop"に相当する名詞です。
(例えばイタリアのバス停の
標識には"Fermata"の表示があります)。

音楽美学の世界では。

絵画には限られた面積があるのと同じように。
音楽には。
「限られた時間」―つまり「初め」と「終わり」―があることが
宿命とされています。

古い時代の楽譜のときはその終止線の上下や終結音の
上下に現在のフェルマータのマークの基となったデザインが
配されました。

そこで音楽の終わりを意味致しました。


時間の流れを止めることはできません。
けれども曲の終わりでは。
音楽を止めることによってその時空に終わりが
発生することとなります。

「停止」という意味の"fermata"の概念はそのように
発生したと解されます。


付与された音符や休符で音楽の時間の流れを
停止させる意味を持ちます。


「♪」
に付与されれば
「♪」
その音のまま「停止」=「ずっと鳴り続ける」
「休止符」
に付与されれば
「休止符」
その旋律は「停止」=「ずっと鳴らない」
ことになります。

楽譜の節目の
縦線に付与される場合には。
一記譜上に存在しない挿入された休符が空白時間として
求められます。

ただし
前の音から伸ばされたタイ(スラー)が。
縦線の上を横切っている場合と
そこにピアノにおけるペダルなどの
保続効果の指示が見られる場合は。
空白時間として処理されず音を保続させる時間を
別途挿入することとなります。


フェルマータ"fermata"。

そのマークは「一日の終わりである日没」
に由来したデザインとも言われています。

-------------------------------





「夏」です。


急速に朝があけます。

とりわけ朝暗いうちは。

かけあしで朝はあけます。

はだにさむい朝です。



今朝早朝は。

暗いうち晴れて。

霧雨の合間に。

久方ぶりにたくさんのたくさんの。

星をみました。

そして天井の空高く。

ひさしぶりに「月」の

かがやきをみました。




地上の変化(へんげ)が天高くたちのぼり
月や星に結晶して。
芳香をはなつがごとく光をはなつように
見えます。

空気が澄み。
大気がすんでいるからでしょう。



「天高く」


(てんたかく)とは。


なるほどと考えます。












しっとりとした「7月」の。
「季節風」の。
「夏吹雪:なつふぶき」の合唱も。
なかなかすてきです。

ブラスでもない。木管でもない。弦でもない。
グラスハープの。
スラーをかけた。
オーケストラを聴いているようです。

「7月」になり
「夏吹雪:なつふぶき」のかぜおとは。
「アリア」として。
次第に出番が多くなりました。

中でも
「極めて大きな声でうたっている」
「夏吹雪:なつふぶき」が
「1-2」はいるのが不思議です。

「夏の花」の木の上か。
電線にとまったり。
またさらに
上空で「夏吹雪:なつふぶき」は。
歌っているようです。


うっすらと「まど」を開けると。

「季節風」は。

風鈴の音色のように。

はいりこもうとします。

「7月の夏かぜ」には。

「かおり」があります。







そぞろ そぞろに。
静かながらに。


「7月」の朝焼けと。
夕焼けどきに。

ひそやかながらもあきらかに。
「季節風」の。

気配にあと押しされて。

「確かな「7月の夏」」のかおりが。
大気にかげろううや蜃気楼のように
ただよいはじめています。


昼間はあつすぎる
陽射しを感じることが
多くなりました。



「7月」。

「夏」です。

そして。

「あたたかい元気な「夏」」です。



7月の「初夏」の気配は。
あっというまに。
「夏」の「霞(かすみ)」に「霊気(れいき)」
のように。
おぼろに変化して。

次第に「暑い「夏」」の気配にうつろいていく。
「井戸のつるべ」があがるようです。


「もっと深い「夏」」が。

ピアニッシモ。
ppで。
しのびよってきています。

朝日と東の朝焼け青空に。
「朝焼け」の。

空にはそらいろとピンクのレースのような

あやにしきの
「くれゆくなつのいろ」
「むかえくるなつのいろ」が感じられます。



陽射し(ひさし)やさしき。
空にも地にも天高くはれ。
大気のひそみかくれ。
そらにみちてあふれれば。
吐息(ためいき)となり。
吐息が霧雨か霞になり。
おりてくるような感じです。
のふかまりゆく気配
になりました。









街路樹はしっかりと
冬ながらも枝木の穂先もたわわにつよく
「晩冬」の萌黄色の若芽もち。
「初春」のあおい「木」にかわりました。
「新年」のあおい「木」は。

「実りの「春」」のおとづれを。
そしてさらなる「冬の深まり」を超えて。

そしていま厳しい冬をがんばって。
「あたたかい「春」」を迎え。


今は。

初夏」をむかえようとしています。




「本物の「夏」」から。


「もともっと暖かい夏」


「夏」のをのりこえ。


「あたらしい夏」になりました。










東京 都 世田谷 区 山本クリニックの
庭の。

夏山椒(さんしょう)の木の芽が
夏にも若葉はそだち。
夏若葉は冬の若枝となり。
夏若枝は天高くすこやかにのび。
夏のふかまりにますますすこやかに。
夏山椒(さんしょう)の木のみどり葉。
夏空に燃えるが如くの炎葉です








さんしょうを
木の芽(このめ)といふは
なるほどと
かんがえる



夏深まりたり
夏空たかく
夏あやにしき
夏みどり木
夏さんしょう木
夏陽をあびてかがやけり
夏いざいまこそは
夏金色(かがね)にかわり
夏赤き春空に燃えたたむ






夏さんしょう木
夏もえぎの炎(ほのほ)は芽葉(めは)
夏わかば葉はいずるは花ならむ
夏(なつ)こす枝は幹ならむ
夏いざいまこそは
夏空(そら)たかくもえたたむ
夏金色(こがねいろ)なる
夏さんしょう木
夏(なつ)深まれり


山本クリニックの庭には水槽が
「2つ」あります。
めだかが泳いでいます。



夏ふかく草を浮かべる水面(おも)に
夏めだかのむれのひかりたり
夏むれておよげるひめだかの
夏みずのなかなるちいさないのち
夏みずのなかなるおおほきないのち
夏みのりてあまたにとほときいのちこそ
夏いざみずもにうつしはぐくまむ


けれども
早朝は本当にはだ寒いのです。




小さななつつけたから
しだいに大きななつみつけた。

大きななつみつけたから
さらに大きな大きななつみつけた

「小さい「夏」みつけた」は。



「こころしずまる気」


がいたします。


「夏」になりました。






-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------



平成21年1月12日(水曜日)は
「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

-------------------------------



平成21年2月11日(水曜日)

「祝日」で元来は「休診日」です。

けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。
限られた診療スタッフで。
限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。
-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)

「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
限られた診療スタッフで。
御予約の患者さんのみ。
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。


-------------------------------




平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。

-------------------------------


平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

-------------------------------


平成21年7月20日(月曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。


------------------------------















私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。




朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。


★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により


肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がくる。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著です。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」が。
そして気膠の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表されるウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
季節の変わり目に「反復性上気道感染」に
なられるかたが多いです。

「世情は不安定」であり何かひとつ
生活しづらい日々を感じられる
かたも多いものです。。


人間は「倒れるまではたっています」。
人間は「冬・春」の旅に(度に)齢を重ねる。

昔の「数え年」は「たいした物」だと思います。


難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


心より感謝・感謝。







「今日は何の日」は。

1994年 -
日本人初の女性宇宙飛行士向井千秋さんが。

スペースシャトルで宇宙へ
とんだ日です。

++++++++++++++++++++++

向井 千秋(むかい ちあき、
旧姓:内藤、1952年5月6日 - )は、
日本人女性初の宇宙飛行士。

慶應義塾大学医学部卒、医学博士
です。


++++++++++++++++++++++
向井 千秋
(むかい ちあき、旧姓:内藤、1952年5月6日 - )
は。

1994年7月8日 - 23日、
スペースシャトルコロンビア号での
ミッション (STS-65) に。

ペイロードスペシャリスト(搭乗科学技術者)として参加。
金魚の宇宙酔い実験もしました。

この時の宇宙滞在時間は14日17時間55分で、
女性の宇宙最長滞在記録を更新致しました。
(この記録は翌年のSTS-67で破られました)。

++++++++++++++++++++++

向井 千秋(むかい ちあき、旧姓:内藤、1952年5月6日 - )
は。

1998年10月29日 - 11月7日、
スペースシャトル・ディスカバリー号でのミッション (STS-95)
で2度目の宇宙飛行。
飛行中に「宙がえり 何度もできる 無重力」
という短歌の上の句を詠み、
これに続く下の句を募集し話題となりました。


宇宙開発事業団(現JAXA)によれば、
14万5千首の応募があったということです。

++++++++++++++++++++++

向井 千秋(むかい ちあき、旧姓:内藤、1952年5月6日 - )
は。

外科医をしていた1981年に、
解離性大動脈瘤で入院した石原裕次郎の
担当医の一人を務めています。

この時の白衣がカンフーの道着に似ていたため。
裕次郎から
「カンフー姉ちゃん」とあだ名をつけられています。

高校受験では、
当初は日比谷高校を志望していたが。

都立各校に。
学校群制度が制定されたために受験できず、
慶應女子高校に切り替えたと、
産経新聞夕刊誌上で答えています。

++++++++++++++++++++++

向井 千秋(むかい ちあき、旧姓:内藤、1952年5月6日 - )
の。
また、
実弟はルアーフィッシングのエキスパート
(≠バスプロ)のヒロ内藤(内藤裕文)です。

++++++++++++++++++++++

向井 千秋(むかい ちあき、旧姓:内藤、1952年5月6日 - )
さんの。
趣味は。

スキューバダイビング、テニス、ゴルフ、
アメリカ文学、旅行、スキー、アルペンスキー、バス釣り、写真。

++++++++++++++++++++++





略歴
1952年、群馬県館林市で、鞄屋を営む内藤家の長女として生まれる
1977年、慶應義塾大学医学部を卒業、外科医となる
1983年、旧宇宙開発事業団の宇宙飛行士募集に応募
1985年、宇宙飛行士に選出(同期に毛利衛、土井隆雄がいる)
1986年、病理医の向井万起男と結婚
1994年、スペースシャトル・コロンビア号でのミッション
(STS-65) に搭乗
1998年、スペースシャトル・ディスカバリー号でのミッション
(STS-95) に搭乗
2004年、国際宇宙大学 客員教授
2007年、宇宙航空研究開発機構宇宙医学生物学研究室長に就任

++++++++++++++++++++++




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おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・










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2009年07月07日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年7月7日(火曜日)






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東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
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東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年7月07日(火曜日)





「春」の「3月「4月」「5月」がおわり。



「7月」になりました。



「夏」です。


「あおい夏」になりました。



★★★

今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。
東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。



1回法=3500円

2回法=7.000円

です。



当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。






「昨年」
「9月」がおわわりました。
「10月」も終わりました。
「11月」もおわり。
「12月」で「冬」になりました。
「12月」がおわり。
「昨年」はおわりました。


「冬」も「年」を越しました。
「1月」がおわり。
「晩冬」の「2月」もおわりました。
「3月」「春」です。


「春」の。
「3月」「4月」「5月」はおわり。

「7月」になりました。
「夏」です。


「7月」はしずかに。
しずかに。しずかに。


能の舞(のうのまい)の。

「おきなのあゆみ」のように。

そそとした「夏舞台」の上を。

さらにふかまりつつゆく

「夏」から「深い夏」の景色の舞台の上を。

あゆみつつあります。



能の舞(のうのまい)の。

「おきなのあゆみ」


「夏」の「7月」から。

さらにおくふかい「夏の季節」

「ふかい青い夏」へと。

むかっています。









暗い朝の早朝に。
南の天に「明けの明星」が
輝いています。
闇夜の天高いかがやく惑星。

「明けの明星」金星に。
毎日「おはよう」のあいさつを
します。




「夏」の「7月」の。

早朝に。

はるか暗い早朝に「こおろぎ」の
かすかな。ひとりぼっちの。
鳴き声がきこえたような気が致しました。


けれどもそれは。

「季節風」の声。


毎朝の暗いうち「季節風」の「音色」は。
毎日違います。

「ろうろう」「こうこう」

耳をすませば。
「季節風」の鳴き声は。

「独唱」から次第に「合唱」に
なってゆきます。

そしてオーケストラの楽器の配列のように。
一風一かぜ(ひとかぜ)の
「季節風」の鳴いている場所も。
わかるように。なってきました。


「季節風」も

「夏」。
あつい「夏」の季節。

 にむけての。

ころもがえやひっこしをしている
ことがわかります。






「なつかぜ」に

「衣替え」して。そして。

また深い「夏」への。

「衣替え」を。

するのでしょう。




「季節風」は。

「鳥」のように。

木々の上から電線のうえにやどるようです。

「季節風」は

「街路樹」にとまって。

「夏」を過ごすのでしょう。

「夏」です。

夏の「季節風」がうたう季節

になりました。





「6月」も「夏至」がおわりました。

これから日々ゆっくりと

日は短くなります。

陽はひくくなります。

夜は長くなりはじめます。





これからは天上の太陽は。


いまは「夏」。


そして。


「夏」から「真夏:まなつ」に向かいます。






あさは曇っていて。
さらに昼間でも「さむい」ことがある。
私がおきるまっくらな早朝は。
とてもとても。
とても寒いです。

雪国うまれの私は夏さむいのがつらい
です。


宮沢賢治


「さむさのなつはおろおろあるき」









早朝「そら」をみあげれば。
晴れているはず。日差しもあるはず。

けれども空には
「雲がいっぱい」で「空はくもりそら」
です。
ふしぎな「初夏」のひざしです。

ふとかんがえれば・・。


そして「初夏」には。

「初夏」の「強い日差し」から。

「若芽」をまもり。

「真夏」の太陽から。さらなる恵みを。

「実る木の芽」にあたえる。

「空」こそは。

「ソフトフイルター」の役目を。

深い「夏」の「おぼろくもりそら」が。

しているようです。



自然とは。

とてもよくできたものです。

変幻自在であり

そして規則も正しい。

なおかつにして。

自由が自在。



春夏秋冬。

大気に漂う霞がごとし。





深い山の奥に住むという

仙人の心境(ここち)が。

よくわかる。





「夏」の街路樹もそうそうたる。
ふかまる冬の羽振りを。
まとう木々に姿になってきました。


街路樹は「落葉樹」がよいです。

街路樹が「松や杉」のような。
「常緑樹」では
冬はうっそうとして
陽の光をえられない。

夏場は枝ぶり葉っぱから陽の光を
さえぎれない。

晩秋も「針葉樹の落葉」では
木枯らしもつりがあわない。
とどのつまり
四季のリズムはつくれません。




ヴイバルデイの
「四季」の「夏」にある
木陰で休む羊飼いの旋律
も。
フランツ・シューベルトの
「菩提樹」の歌曲
も「うまれません」。



落葉の針葉樹で
強いからといって私の「好き」な。
「からまつ」をうえられても
街路樹には叶(かな)わないでしょう。

私の「大好き」な。
北原白秋の「からまつの詩」。

「からまつ」は

街路樹にはそぐはないかもしれません。



播磨の俳人滝野瓢水の句



「手に取るな

やはり野におけ蓮華草」




のように。

「夏」ではあっても。

やはり野におけ蓮華草。

やはり野におけから松木。

「からまつ」も蓮華草と同じくに。

清楚な華やかさとはかなさを

もっています。



やはり野におけ。

蓮華草とからまつ


「夏」の「からまつ」です。

そしていま。
「夏」をあゆむ「からまつ」の時期になりました。






-------------------------------
北原白秋
 
「水墨集」より

  
 落葉松
-------------------------------

      一
 
 からまつの林を過ぎて、
 
 からまつをしみじみと見き。
 
 からまつはさびしかりけり。
 
 たびゆくはさびしかりけり。


      二
                 
 からまつの林を出でて、
 
 からまつの林に入りぬ。
 
 からまつの林に入りて、
 
 また細く道はつづけり。


      三
 
 からまつの林の奥も
 
 わが通る道はありけり。
  きりさめ
 霧雨のかかる道なり。
 やまかぜ
 山風のかよふ道なり。


      四
 
 からまつの林の道は、
 
 われのみか、ひともかよひぬ。
 
 ほそぼそと通ふ道なり。
 
 さびさびといそぐ道なり。


      五
 
 からまつの林を過ぎて、
 
 ゆゑしらず歩みひそめつ。
 
 からまつはさびしかりけり、
 
 からまつとささやきにけり。


      六

 からまつの林を出でて、
  あさま ね
 浅間嶺にけぶり立つ見つ。
 
 浅間嶺にけぶり立つ見つ。
 
 からまつのまたそのうへに。


      七
 
 からまつの林の雨は
 
 さびしけどいよよしづけし。
 
 かんこ鳥鳴けるのみなる。
 
 からまつの濡るるのみなる。


      八
 
 世の中よ、あはれなりけり。
 
 常なれどうれしかりけり。
 
 山川に山がはの音、
 
 からまつにからまつのかぜ。

-------------------------------



木々の青葉の房が
早朝くらい中でも
うかびあがります。
とりわけ私は
くすのき科が。
「大好き」な「木」の
ひとつです。
ポプラも好きです。
イチョウもすきです。
けやきもすきです。
カエデもすきです。
もみじもすきです。
松もすきです。
杉もすきです。
からまつも好きです。

いまは
「夏」「7月」です。



「夏」「7月」になり。
裸木の。
木々の穂先は小さいけれども毛氈(もうせん)
のようにあざやかな萌黄色と緑です。

まるで。
大きな里山の森の冬のうねりのようです。
今年は木々のわかばの冬のめばえがとてもとても
鮮烈です。
「夏」の芽はえも「鮮烈」なことと見守ります、
「季節風」が。
若芽のうえを吹き抜けていきます。


街角の雑草も
夏草に変貌して。

「季節風」になり。

道端のくさばなは。
「遠慮がち」にながら堂々と一本の茎。

雑草も。
夏草へと変貌しつつながらえています。
あたたかかう
ふかまる「夏」をまつ。
「夏」の野原の雑草です。



朝暗いうちは。
とてもはださむいです。




東京 都 世田谷 区 山本クリニックには。
ふとい孟宗竹のたけやぶ
があります。
竹はせがたかいから。

クリニック館内からはすこし離れた所にある。
はなれていても。
とおくからもみえます。


夏風てらせる夏竹の
笹葉は蒼くふるえたり
みどり葉笹葉にかぜはやみ
夏陽をうつすやうつろひの
竹の葉夏かぜはやいくとせ



夏地にも空にも
夏みどり葉ひらき
夏みどり木冬空
夏天高くひろがりけり
夏ゆたかなりけり
夏いふことのなし
夏いふことがなし
夏いふことはなし
夏ゆたかなりけりはる





-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------




平成21年1月12日(月曜日)は祝日です。


「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ限られた時間帯で。
診療を行います。

はおわりました。

-------------------------------


平成21年2月11日(水曜日)は祝日です。



「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ限られた時間帯で。
診療を行います

はおわりました。
-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)は祝日です。




「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ限られた時間帯で。
診療を行います
はおわりました。


-------------------------------


平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。

-------------------------------


平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
------------------------------


平成21年7月20日(月曜日)は。



元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。


-------------------------------






私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。




朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。






★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。
インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により

肺炎球菌ワクチン
が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がきます。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著であろうと推察されます。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」
であることを懸念しています。
そして気候の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表される。
ウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。



麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がくる。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著です。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」が。
そして気膠の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表されるウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。



-------------------------------
麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です。

-------------------------------



「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
季節の変わり目に「反復性上気道感染」に
なられるかたが多いです。

「世情は不安定」であり何かひとつ
生活しづらい日々を感じられる
かたも多いものです。。


人間は「倒れるまではたっています」。
人間は「冬・春」の旅に(度に)齢を重ねる。

昔の「数え年」は「たいした物」だと思います。


難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


心より感謝・感謝。











「今日は何の日」は。

ポニーテールの日(日本)
です。

日本ポニーテール協会が
1995年(平成7年)に制定致しました。

7月7日が「七夕」・「ゆかたの日」であり。
織姫がポニーテールであることと、
健康的でさわやかで。
女性らしさをアピールできる髪型の
ポニーテールが浴衣に似合うことなどから。


++++++++++++++++++++++

「ポニーテール;Ponytail」とは
髪を後頭部の高い位置で一つにまとめ、
垂らした髪型です。

髪を止める物さえあれば。

短時間かつ簡単にセットできる髪型です。

そのためロングヘアの女性がスポーツ等
のためによく結びます。

ロングヘアでありながら顔の輪郭やうなじが露出するため。
ショートヘアに近い印象を他者に与えます。

一般に若い女性が好む傾向があったが、
近年では人気面でやや衰退気味とされています。

++++++++++++++++++++++


スタイリング
あごの先から耳の中心を通る線を引きます。

その延長線上に作る結び目を
ゴールデンポイントと呼び最も見映えがよい
標準的な結び目の位置とされます。

ここより、やや高めに結うと
個性が強調された雰囲気になります。

ここより、やや低めに結うと
大人びた雰囲気になると美容業界では言われています。


美しく見せるためには、
髪はある程度の長さが必要です。

目安としては肩の高さぐらいです。
この程度以上の長さがあれば、結んだ髪が揺れるため、
より一層の美しさを演出できます。

++++++++++++++++++++++

時代の変化により、ポニーテールを前提とした
ヘアカットにも変化が生じています。

ポニーテールが普及したのは
1950年代の頃と言われています。

過去は、きっちり結ぶ傾向がありました。

近年ではラフに結ぶスタイルに変化しています。

1980年代には前髪は切り揃えるのが一般的。

近年はその傾向はあまりないです。

髪を結ぶために、ゴム、ピン、リボンなどが使われます。

++++++++++++++++++++++

「ポニーテール;Ponytail」の。

ゴムの場合は快活さが強調されます。
リボンの場合では女性らしさが強調されます。

なお、括る位置が低い場合は一本結び。

左右どちらかにテールを
垂らした場合はサイドテール、
もしくはサイドポニーと呼ばれます。

サイドポニーの普及により、
本来のポニーテールを
「シングルポニー」と呼ぶ場合もあります。

++++++++++++++++++++++


植物
リュウゼツラン科の植物でその葉の出方が、
この髪型によく似たものがあり、
「ポニーテール」という別名で呼ばれています。
「トックリラン」ともいわれます。こ

れもその形状をシルエットとしてみると。
それらしくも見えるためですが。


「ポニーテール;Ponytail」
ではやはりないです。

++++++++++++++++++++++





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今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。




おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・






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posted by clinicayamamoto at 06:57| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月06日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年7月6日(月曜日)







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東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

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東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年7月06日(月曜日)



平成21年の。

「夏」になりました。

「春」の「3月」「4月」「5月」はおわりました。

「夏」「7月」になりました。

ふかまった「夏」。

季節には「ながさ」があります。

その年によって。

「ながさ」はちがうようです。


ことしの「夏」のながさは

どうだろう。

「7月」になりました。

もう「7月」です。




今年の「冬」・から「春」は予期せぬ

インフルエンザ*の

大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。

薬事法の「能書」にあるとおり

「正規の」

「2回法によるインフルエンザワクチン」の

予防接種を行います。

御予約が必要です。




1回法=3500円

2回法=7.000円

です。





「新年」「初春」になり。
「1月」がおわり。
「2月」。
「2月」がおわりました。

「春」の「3月」「4月」「5月」もおわりました。
「夏」の「7月」になったとたん。

また。
きゅうにさむくなりました
とてもとてもさむくなりました。

今は「7月」。

あおい「夏」の「7月」です。

もう「夏至」は。

すぎました。





「昨年」
夏がおわり。
「9月」「初秋」も終わりました。

そして
「10月」がおわり。
「10月」中秋もおわり「11月」。
「中秋」から「晩秋」へとうつろいゆき。
「11月」がおわりました。
昨年の「冬」「12月」が過ぎれば。

いまは。
「1月」「2月」「3月」「4月」「5月」がおわり。
「7月」の「夏」をむかえています。




そろそろ とぼとぼと。

「「夏」の旅道」に沿って。

あゆみゆく「夏」。

「たしかなる」

「「夏」のあゆみ」

そして。

季節のかおり。

あきらかなる「夏」の。

かおりから。

「6月」の。

「夏」はじめの気配は。

手応えも。

しっかりと。

感じられます。











「夏」「7月」。


始まる「夏」「7月」の「かおり」。

この

「夏」の


「夏のかおりへの変化(へんげ)」は。


毎年ちがいます。


「夏」のあいだの。

かおりの変化(へんげ)」は。

「毎年」新しい。

「うれしい新品のかおり」

がします。

大気の織り成す(たいきのおりなす)。

「夏」の季節の風から。



「夏」から。

「新たなる新品のかおり」の。

「夏」を恵まれることは。

とても幸せなことなのではないか。

と考えます。

けれども。

さむいです。




「夏」「7月」です。







暗い早朝に。

季節風が吹く。

「7月」の「夏」の。
「「夏」かぜ」の。

「ねいろ」「音色」にかわりました。



「夏」の「夏かぜ」の鳴き声の音色は。


「夏」の「せみ」とおなじ。


「いわにしみいる」ねいろ


のようです。


「ふうせん」のような。


夏かぜにとばされる。


夏の風鈴(ふうりん)を。


おもわせる音色です。


「季節風」に。


とばされるように。


「夏かぜ」の


声楽4声

(ソプラノ・アルト・テノール・バス)が。


混声の合唱で聞こえます。


「ろうろう」。


「季節風」は。


「夏かぜ」にかわりました。






まだ真暗い早朝の朝もやから。
「早い「夏」のおとずれ」の「大気」が。

かすみのような「香り」で。
しのびよる気配は。
ろうそくの灯(ともしび)
のようにゆらぎながら。

「夏」の。
何かを。行く先をさがしながら。
何かをさがしながら。
照らすかのようにさまよい。
近寄りしのびよることが
わかります。

ゆきさきは。
もっとふかい。

「季節風」の「夏」。



「夏」。

「夏」です。



「7月」の。


「夏」です。


はやいものです。


はやいものです。




「夏」の「7月」は。
「さらに」。
「大気」と「自然の気配」に。
「特有の独特の気配と香り」が混じります。
感じられるようです。
不思議な感しが致します。


木々は

「夏」をのりきる準備をすませて。

これからの。

「夏」の。

「「夏」へのあらたな実り」に向けての。

息吹が力強く感じられます。



街路樹はしっかりと。
「初夏」の枝木の穂先もたわわにつよく。
「夏」に向けての。
萌黄色から若葉の芽吹きをそなえて。

「夏」の「木」に
かわりました。

そしていま。
「夏」にも若葉を抱いた木々は。
さらに「夏」の芽栄え(めばえ)にも。

うつろいてかわろうと
しています。




「昨年」はあっというまに
「7月」が終わりました。
「8月」です。
「8月」=せみのしぐれなく夏です
「8月」が終わりました。
「9月」が終わりました。
「10月」=「実りの秋」です。
「11月」収穫の晩秋です。
「12月」木枯らしの冬です。

「12月」がおわり。
「1月」「2月」がおわり。
「初春」の「3月」です。
そして「3月」がおわり。
そして「4月」「5月」がおわり。
いまは「6月」です。


木々がへったため。
夏にはせみの声も少なくなりました。
けれども「一昨年」より
「昨年」はは鳴き声は多かった
ようにおもえます。

こおろぎの声も「一昨年」より
「昨年」は多かったように
おもえました。

「せみ」も「こおろぎ」も今年は
どうだろう。






今は。

「夏」の「7月」

「季節風」の「こえ」。

「ろうろう」。


みかんの木に「「夏」かぜ」

がとまっているようです。

「鳥」(とり)の様です。

「季節風」の声はいつもかわります。

みかんの木は。

とても沢山の実をつけています。

黄金にプラチナのみかんのようです。




「夏」の気配に加えて。


東京 都 世田谷 区 山本クリニックの。

庭の。

山椒(さんしょう)の木の芽は。

「なつ」の若葉にすくすくとそだち。

若枝も天高くすこやかにのび。

ますますに。ますますに。

「夏の陽」をあびて。

「夏」の山椒(さんしょう)の葉の。

みどりがとても。

とても奇麗です。

山椒のことを

「きのめ」=木の芽とは。

なるほどと

かんがえる。




夏さんしょう木
夏萌黄(もえぎ)鮮やかに芽葉(めは)
夏みどり葉わか葉いずる花のごと
夏(なつ)こすわか枝は幹ならむ
夏なりてたゆまずとまらず
夏あゆみそだちて
夏幹は天たかくそだちたり
夏いざいまこそは
夏空(そら)にもえたたむ
夏金色(こがね)の炎
夏さんしょう木


けれども
早朝は本当にはだ寒いのです。




「小さな夏みつけた」から

しだいに「大きな「夏」みつけた」

「大きな「夏」みつけた」から。

そして「大きな大きな「夏」」みつけた。


大きな大きな。

「夏」がきた。

「なつ」「夏」です。


ちょっと「安心する気」が致します。
「夏」がきました。







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ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
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平成21年1月12日(月曜日)
は。
「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ限られた
時間帯で診療を行います。


はおわりました。

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平成21年2月11日(水曜日)
「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。
限られた
時間帯で診療を行います。


はおわりました。


-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)
「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。
限られた
時間帯で診療を行います。


はおわりました。


-------------------------------


平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。


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平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。



はおわりました。

-------------------------------


平成21年7月20日(月曜日)は。



元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

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私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。




朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。

★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。
東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。



1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



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2004年10月15日より厚生労働省により


肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

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成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

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学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がくる。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著です。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」が。
そして気膠の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表されるウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


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「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
季節の変わり目に「反復性上気道感染」に
なられるかたが多いです。

「世情は不安定」であり何かひとつ
生活しづらい日々を感じられる
かたも多いものです。。


人間は「倒れるまではたっています」。
人間は「冬・春」の旅に(度に)齢を重ねる。

昔の「数え年」は「たいした物」だと思います。


難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


心より感謝・感謝。










「今日は何の日」は。
音楽家にしては珍しい。
共産主義作曲家であり。

東ドイツの国歌『廃墟からの復活』の作曲者で
もある。

1898年 - ハンス・アイスラー、作曲家(+ 1962年)
の生誕日です。

++++++++++++++++++++++

ハンス・アイスラー:Hanns Eisler,
1898年7月6日 - 1962年9月6日)はドイツの作曲家です。
ライプツィヒ生まれです。

若くして
新ウィーン楽派の
アントン・ヴェーベルン、
アルバン・ベルクとならぶ、
アルノルト・シェーンベルクの
三人の高弟のひとりとなりました。

++++++++++++++++++++++

ハンス・アイスラー:Hanns Eislerは。

音楽上、政治上の対立から訣別到します。
次いで、労働運動、共産主義運動に目を向けました。

劇作家ベルトルト・ブレヒトと協働するようになり、
演劇や映画関係の歌曲を数多く残しました。


++++++++++++++++++++++

ハンス・アイスラー:Hanns Eisler
は。

現代における音楽の社会的機能を
きわめて真摯に考察した。
音楽上の思想家となりました。

++++++++++++++++++++++

ハンス・アイスラー:Hanns Eisler
は。

ナチス台頭で米国に亡命して難を逃れました。

ハリウッドでは映画音楽などで
チャールズ・チャップリンらに協力致しました。

第二次大戦終結後マッカーシズムで
共産主義者の疑いを受け国外追放となりました。


ベルリンに戻り、ふたつのドイツのうち、
ためらわず東ドイツを選んで居を定めました。

偏狭なスターリニズムと闘い、
あるいは妥協しながら独自の音楽をつくりました。
++++++++++++++++++++++

ハンス・アイスラー:Hanns Eisler
は。

東ドイツの国歌。

『廃墟からの復活』の作曲者です。

++++++++++++++++++++++





「続きを読む」=>


今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。


おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・






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posted by clinicayamamoto at 06:59| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月05日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年7月5日(日曜日)







「ここをおして」をクリックされてください。



「ここをおして」をクリックされてください。
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci




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を正しくみるためには
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東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年7月05日(日曜日)





平成21年の「7月」に。


なりました。


平成21年の。


「春」の「3月」「4月」「5月」が。


おわり。


「夏」の「7月」になりました。


とてもとても。


とても。


早朝の「強い陽射し」が。


続いています。


青い「夏」の「7月」です。




「夏」がきた。


「なつ」がきた。


どこに来た。


「山」にきて。



「里」にきて。



「野」にきて。



「夏」は。


「まち」にもやってきました。







今年の「冬」・から「春」は予期せぬ

インフルエンザ*の

大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。

薬事法の「能書」にあるとおり

「正規の」

「2回法によるインフルエンザワクチン」の

予防接種をおすすめいたします。

常時いつでも接種可能です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。





昨年の。
冬間近くの。
さらなる前に。

「晩秋」
>のころ。

「秋」の日の。
「金木犀:きんもくせい」の。
花の蕾が淡い黄金色にかがやいて。
が見えてから「10日間」で。
花は去りました。
黄金色のじゅうたんが毛氈(もうせん)ように。
地面「金色」に広がりました。

「昨年」の。
「秋」の日の。
「金木犀:きんもくせい」に続いて。
「銀木犀:きんもくせい」もプラチナ色の
花が咲き始めました。

「昨年」の。
「秋」の日の。
「金木犀:きんもくせい」のあとを追って。
「銀木犀:きんもくせい」の花は去り。
地面に「プラチナ」が一面に広がっていました。







「夏」の「7月」


今は私の「大好き」な。


「夏の草花」の


の「蕾(つぼみ)」と。


「わかば」と。


「夏」の樹木の。


「花」のふくらむ季節。


そして「木々の若葉」の季節。


「夏の花」と「みどりの若葉」


「みどり」「若草いろ」の。


季節になりました。


私の「大好き」な萌え出づる「わかば」。


「夏」の若葉の。


美しい季節になりました。



そしていろいろな。


「夏」の木々の花ひらき咲く季節。


夏花(はな)と夏若葉(わかば)と。



あおい夏若草(わかくさ)の。


ワルツの季節になりました。


発花 発若葉






山本クリニックの庭園は。


大昔は。


雑木林であったのです。


「野生」の。


「やまぶき」や。


「やぶつばき」や。


「季節の花さく木々」が。


とても沢山。


群生してはえています。


日々の毎日にどんどんと。


みるみるうちに。


「夏の花」が。


つぼみや「花」を大きくしています。


けれども「夏の花」は。


蕾が大きくなったそのよるには。


花咲き。


暗い朝にちっていることが。


すくなくありません。







なつ花は

ぬばたまの

暗き闇夜に

なつ嵐の

風に弓射られて

花ぞ舞い散る





なつはなは

ぬばたまの

くらきやみよに

なつかせの

かせにいられて

はなそまいちる



「夏の花」は。
早朝には「白鷺の羽」
のように地面に
舞い降ちています。



昨年の。
「晩秋」
「木犀:もくせい」の花の
「芳香」は蕾のみえるまえから
あります。
花が去ったあとは
「あっというまに芳香が消えます」。

「晩秋」の
「木犀:もくせい」たちのかおりがさり。





「夏」になり。


「7月」。


あおばとともに。


つぼみを日々。


大きくしている。


「夏の花」。


「みかん」と「からたち」


青い実のふくらむ季節。


「夏」の「7月」。


そして。


「夏の花」や。


「あおいみかんのみ」


をみまもるのは。


「みかんの木」の。


まだなったままの。


昨年の


「丸いみかん」の


「丸い群れ」。


「丸いみかん」は。


「丸くたわわに実り」。


まるで。


「ぶどうのふさ」のようです。


昨年の果実です。


まだ樹木にみのりつづけ。


おちません。


一方今年の「果実」の。


あおいちいさな実も。


はなのあとに実りはじめました。


兄弟同士(姉妹同士)


お互いに。


「はなことば」で話しをしているに


ちがいありません。






私は山茶花(さざんか)よりは。
「やぶつばき」がずっとすきです。

山本クリニックの庭園には。
いずれも。
野生の「やぶつばき」と
野生の「山茶花(さざんか)」ばかりです。
野生の「すみれ」も珍しい品種がはえています。




堂々たる。

「夏かぜ」と「夏吹雪:なつふぶき」


が吹いています。



「夏」になりました。


「夏」がはじまりました。


「あかるくて」


とてもよいです。




「夏」がふかまり。

「もっと深い「夏」」の。

トンネルをこえれば。

そこは「里山の「夏」」です。

「夏吹雪:なつふぶき」は

遠くの蒸気機関車の鳴き声のように

聞こえます。

また次に「夏から先」への。

「トンネル」があることも

わかります。

夏樹の妖精の吹くフルート

のよう。

そして。

「夏吹雪:なつふぶき」をなだめるように。

「樹木の穂先」が舞います。

「樹木の穂先」のほうが「役者」は上。

「夏吹雪」は突如(とつじょ)天から舞い降り

ます。

「夏」の陽射しはまばゆいサマーライト。

ひかりのかがやく「夏」になりました。

星のかがやく「夏」になりました。



きょうは。
とてもとても寒い。


「夏吹雪:なつふぶき」の声は

「夏かぜ」のふく音は。

「夏」の女神たちの。

笛ふく。

なつかぜのワルツ。

わかばのワルツ。

なつは。

いまは。

モデラート・マ・ノン・トロッポ。

そしてフオルテです。





最近は
朝くらい早朝には「星がみえます」。
「明けの明星」の金星が南の空に高くみえます。

病院の明かりが灯り暗闇のなか。
朝はやく。



「明けの明星」の金星に「おはよう」を
毎日こえで「御挨拶」を伝えます。
「明けの明星」の金星から「おはよう」と
返事がかえってくる声をききながら。
病院の明かりをともします。
まだ真っ暗なのですが。



夏場の早朝のくらい時には。
明星はみえずらかった。
季節が「冬から「春」へとあゆみ」。
いよいよ。
大気が「澄んできた」ということでしょう。





夏霧雨(なつきりさめ)の。


夏霞(なつかすみ)の大気。


「夏吹雪:なつふぶき」の「音」。


「ろうろう」「こうこう」


「夏かぜ」の鳴き声

「ろうろう」「こうこう」

「夏吹雪:なつふぶき」の。

鳴き声とともに。

「夏一番」の「夏のしらべ」が。

あわせきこえます。

「どれみふあ」「そらしど」




朝暗いうちの「なつかぜ」の合唱は。

「夏」の「ふうりん」のようです。

あれ沢山の「ふうりん」かな。

「夏」の「ふうりん」の音色です。

「ろうろう」。

さやかにやさくも「あたたかい音」です


「こうこう」

わびわびと。

「蜜蜂をよんでいる音」です。

「蜜蜂」のはぜる元気な「音」から

「夏」のおとずれが。

わかります。

「あおば」のおとずれが。

わかります。



「ススキの穂先」は
そぞろに「夏」の今年の芽栄え。

そして「夏」の旅愁すら
をも感じさせます。



ススキの茎の「穂先」には。


「「夏」ふくろう」が。


何匹も集ってつどい。



何匹ものふくろうが。

皆で何かを真剣に。

考えているように。

みえます。




夏くれば

緑葉いずる

夏すすき

葉いづるときは

秋ちかからむ




「ススキの葉先」は。

「しあわせと幸福を手招き」

している


何本もの「手」のように。

みえます。

エドヴァルド・ムンク:Edvard Munch


の「夏」の絵画のようです。




私も「日々を旅ゆく人間」です。



奥の細道の序文に松尾芭蕉が。

「月日は百代の過客(ひゃくたいのかかく)
にして行かふ年も又旅人也。」

「つきはひゃくたいのかかくにして
いきかふとしもまたたひひとなり」

とかたり。詠みました。



私は


「日々の月日」に。


道連れをさせていただき。


「時」を旅をする


「旅人(たびびと)」


のひとりです。


「日々月日の旅のつれあい」は。


私には。


「きょう」と。「あす」しか。


ありません。


「きょう」と。「あす」しか。


私にはありません。







朝くらいとき。
陽の出の直後は。
いつも一瞬は晴れています。
いまだ かすかにも。
のこる「夏」の気配
であるけれども。

あきらかに。
そしてしっかりと。
しのびよるもっともっと奥の。
深く深まる「夏のおとづれ」からの大気。

もっと。
「あつい「夏」」の気配が。
「確かに」。
そして明らかに。
そして輪郭もはっきりと。

感じられるようになりました。

「7月」。

もう「夏」です。

そして「緑の青葉」の「7月」

をむかえました。

はやいものです。
速いものです。
早いものです。



街路樹もそうそうたる
羽振りの木々から
「はじまりゆく「夏」の樹木」にうつろうように
変化しています。

「夏」。
「樹木の若葉の芽生え」があることに
気がつきました。


春の芽吹くときには。
街路樹のポプラも
幹や枝葉の穂先が。
ろうそくのともしびのように。
「炎の様」になっています。
あたかも
ゴッホの描いた「夜の糸杉」のように。
夏の早朝にみえます。

夏になり。
この「穂先」が一気に「ポプラの葉」へと
扇・おおぎのごとく開きました。

フィンセント・ファン・ゴッホの絵画の「夜の糸杉」から。
フィンセント・ファン・ゴッホの絵画の「ひまわり」
のように。
一斉に開きます。
8月にはいってからのことです。

10月そして11月。

今は「晩冬」の「2月」がおわり。

「春」の「3月」「4月」「5月」がおわり。
「夏」の「7月」。

今現在は落ち着いた「夏」の葉木。
「夏」の木々の「葉」
へと。
そしてふかまる「夏」の木々の「幹:みき」へと。

ふかまる「みのりの夏」にむけて。
「あつく」うつろいています。



ポプラも。つばきもくすのきも。
レースのハンカチをふるように
「「夏」のわかば」の「めばえ」がみえます。
窓越しにもみえます。

今は「「夏」のわかば」の「めばえ」は
とても大きくなりました。
「夏」の「めばえ」のひろがりです。









「冬がくると」。
空と木枯らしのかなでる「蛍の光」や
「冬のコンチエルト」にあわせるように。

ポプラの葉や芽葉は。
ハンカチのようにふわふわと。
ふわふわと。
「穂先から葉葉」は「舞い振りまがら」
ハンカチは木を去っていきました。

樹木のハンカチは。
大地を訪れて飛翔し。
大地にまいおり大地にもどります。
そして大地となります。

そして。
ポプラの葉や芽葉が。
ハンカチのようにふわふわと。
ふわふわと。
「穂先から葉葉」は「舞い振りまがら」
木を去っていく光景は。
あたかも。

「夜の魔法」「夜のガスパール」


のようです。


「花の去った枝」には。
もう「「夏」の若芽のめばえ」
が。
「夏葉」がみえます。







木々の「葉」が「枝や幹」を
「保護する役割をしている」
ことに気づきました。

桜の花の時期とうってかわり
桜の木の公園
の桜の木々は。
夏になりとても獰猛な気配を放つ。

初めて気がつきました。




「晩冬」の「2月」がおわり
「春」になり「3月」「4月「5月」がおわり。
「夏」の「7月」になりました。





「さくら」は春の濃い緑の樹肌になり。
やさしさとおだやかさ
が感じられます。

そしていつしか
幹先に若葉色の葉をもまじえています。
しだいにしだいに。
紅黄色の花が消え若葉にかわりつついくことに
きがつきます。

さくらから。
さくらはのきぬずれのおとが。
きこえるころ
です。



桜の樹木も「丸くなりました」。
桜の樹木も毎年毎年と毎日毎日。
「旅(たび)をしている」のでしょう。

朝陽をあびる落葉樹は
「すべてがあざやかな黄金色」に
かがやきます。
朝陽をしっかりと。
「いうにいわれぬ美しい絵のごとく」
受け止めています。

「「夏」の朝陽」は真東に大変鋭いことに
気づきました。
眩しいです。

今はまぶしい「夏」の「あさひ」です。

するどいけれども。

「あたたかいろ」がかんじられます。



春は別として。
桜の木は木の下で。
は心安らかに。
「休める木ではないなあ」
と思います。
昨年は
秋になり
桜の樹木も安堵の葉色
になりました。
ちょっとばかりびっくり致しました。

枝や幹からは秋の陽の木漏れ日がみえます。

夏桜の木は獰猛なほど葉をおいしげらせ
ていました。
夏には
桜の木の下で木陰で。心安らかにやすもうという
気はおきません。

いまは「春」から「夏」になりました。
そよかぜに揺れる残り葉は
招き誘われるような気すら致します。

「夏」になり幹にはもう「花は散る」。
ちったあと枝の根元には。
「夏のわかば芽栄え(めばえ)」
若葉がみえます。




けれども
やはり夏桜の木は

シューベルトの歌曲の旋律にある「菩提樹」
ではないのです。



冬の桜木(さくらぎ)。

冬になり

人生に果てて(はてて)

なれるが如く桜樹木はかわりました。

良い木になってきました。

素敵(すてき)です。

冬の桜木(さくらぎ)。

「春」の桜木(さくらぎ)。

「夏」の桜木(さくらぎ)。











木々でも。
いちょうや。松や。杉などの針葉樹
は。またソテツなどは。
「古い時代の木」です。

「チャールズ・ダーウィンの進化論」からは
「針葉樹」から。
「常緑樹」「広葉樹」「落葉樹」にと。
「進化」しているはずです。

「原始的」な樹木ほど。
「硬い幹」です。
例外はありません。

硬ければ。
幹は硬ければ動物に
「かじられる」ことはないでしょう。



いにしえの古代の時代にも。

恐竜をはじめめとする
「大型」の草食動物にも。

かたければかじられることは
なかったでしょう。





街並みを彩る街路樹には「落葉植物」が多いです。

ふと。考える。

街路樹が「松や杉」のように。
「冬も葉を持つ針葉の常緑樹」では。

冬はうっそうとして道端では
やさしい暖かな陽射しをかくしてしまう。

夏場は枝ぶり葉っぱぶりからつよすぎる日の光は
さえぎれません。
そして
「秋」の「夕焼け陽」には。
「金色のちいさき鳥の形して」
秋の夕焼けの陽射しに舞うこともできません。

常緑樹の針葉樹では。
は四季のリズムをつたえる

北大路魯山人のかたる


ことば。



「ざっくり感(ざっくりかん)」



が。


ありません







木々の夏の萌黄が早朝暗い中でも
うかびあがります。
私はくすのきが「大好き」な「木」の
ひとつです。
ポプラも好きです。
イチョウもすきです。
モミジもすきです。
カエデもすきです。
松や杉もすきです。
月桂樹やシナモンもすきです。
オリーブもすきです。
オレンジの木もすきです。
「そてつ」の木もすきです。
ツバキもすきです。
ソテツもすきです。
南天もすきです。
木や植物がすきです。

木々の穂先は毛氈(もうせん)
のようにあざやかな夏の萌黄色です。
まるで大きな深い山の森のうねりのようです。
今年は木々のわかばの秋のめばえが非常に鮮か
です。
木々は「春樹」の役目をおわりました。
「夏木」とかわろうとしています。
「夏木」とかわりました。


街角の雑草も花は咲きはじめ。
「夏の花」の姿となりそして「夏」を迎える。
「ほとけの座」や「はこべ」が
「かたばみ」や「いたどり」が
ますます姿を大きくして。

そして「すすき」もくわわりました。

冬草から春草へ。
そして気がはやく。
夏草へのたたずまいをしている草もある。
そしてもうすっかり夏草へと黄金色に転した
街角には雑草もあります。
こがねいろ。

雑草も。
同じく花をさかせ自ら種をとばし
夏葉がみえる。
そして秋を迎える。
冬が来て。木枯らしに吹かれ。
雪をかむり。そして。
春がくる。
そしてまた夏。


そして今は。


「夏」。






ツツジは潅木。

ツツジの花の葉の優しさには

あらためてびっくりしました。

黄緑・草色のビロードです。

のぞきこむと若葉はまだ沢山ある。

何故か得をしたように思えました。



そして雨にうたれて

そのまま地に落ちた


ツツジの若葉は

幾何学的に裏側を下にむけて

逆さじょうごのように


落下していることに

気がつきました。


まるで。


「若草色」のきのこが。


沢山はえているようです。



木から落ちても。
まだ「若葉」です。
ふと。
ヴェルディの「椿姫」「La Traviata」
の「つばき」を思い出しました。



1852年パリに滞在したヴェルディは
アレクサンドル・デュマ・フィス(小デュマ)
の戯曲版『椿姫』の上演を見て感激し
ました。
そのころ新作の作曲依頼を受けていた
ヴェネツィアのフェニーチェ劇場のために。
翌1853年初めに比較的短時間で作曲された
『椿姫 』(La Dame aux camelias、1848年出版)
は。
アレクサンドル・デュマ・フィス(小デュマ)が
実際の体験を基にして書いた長編小説。
主人公のモデルはかつて作者が交際をしていた
マリー・デュプレシという高級娼婦。
恋人アルマンのイニシャルである
『AD』は
小デュマのイニシャルと同じです。

この作品は人々に愛されて幾度も舞台、映画化され
続けてきました。






朝暗いうちは。

とても。

はださむいです。







東京 都 世田谷 区 山本クリニックには。
孟宗竹のたけやぶ
があります。
竹はせがたかいから。

クリニック館内からはすこし離れた所にある。
はなれていても。
とおくからもみえます。




山本クリニックには。
検見川の落合遺跡の遺跡発掘の際に
みつかった「古代のハスの種子」から。


2000年ぶりに発芽したことで有名な。
「古代蓮(ハス)」があります*。
【大賀ハス:おおがはす】です。
「有名な古代ハス」です。
とても勇壮なハスで。
花のいろはとてもあまりにも美しく。
たとえ様もありません。



ハスの花がさき。
「「蓮(ハス)」の実」になりました。
「はすの実」も「はす」の葉も。
2mくらい水面から高いところに
あります。

睡蓮(すいれん)があります。
睡蓮(すいれん)は「葉」が水に浮び。
はのきれこみは羊の足のようです。
睡蓮(すいれん)を「ひつじぐさ」とは
なるほどと考える。
睡蓮(すいれん)の茎の長さには
おどろかされます。

「姫睡蓮(ひめすいれん)」でさえも。
池はばが長ければ四方八方に「水の中の枝」。

「モネ」の描いた睡蓮(すいれん)の
「水の中の枝」は「どれほど長いのだろう」。

睡蓮(すいれん)も「太古の時代」に
陸の動物に「かじられないように」
水中に「逃げ込んだ」のでしょう。






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大賀ハス(オオガハス、おおがはす)とは。
1951年(昭和26年)、千葉県千葉市検見川
(現・千葉市花見川区朝日ケ丘町)にある
東京大学検見川厚生農場
(現・東京大学検見川総合運動場)の
落合遺跡で発掘された
今から2000年以上前の古代のハスの実から
発芽・開花したハス(古代ハス)のことです。


戦時中に東京都は燃料不足を補うために
花見川下流の湿地帯に豊富な草炭が埋蔵されていた
「草炭」を採掘していました。

採掘は戦後も継続して行われていました。
1947年(昭和22年)7月28日に作業員が採掘現場でたまたま
1隻の丸木舟と6本の櫂を掘り出しました。

その調査によりもう2隻の丸木舟と
ハスの果托などが発掘されました。

「縄文時代の船だまり」であったと
推測され落合遺跡と呼ばれました。

植物学者でハスの権威者でもある大賀一郎博士
(当時・関東学院大学非常勤講師)が
発掘品の中にハスの果托があることを知り。
1951年(昭和26年)3月ボランティアの協力
を得てこの遺跡の発掘調査を行いました。

翌日で打ち切りという
30日の夕刻になって花園中学校の女子生徒により
地下約6mの泥炭層からハスの実1粒が発掘され予定を延長し
4月6日に2粒、計3粒のハスの実が発掘されました。

大賀博士は5月上旬から発掘された
3粒のハスの実の発芽育成を試みるも2粒は失敗に終わりました。
だが1951年3月30日に出土した1粒が育成に成功致しました。


翌年の1952年(昭和27年)7月18日にピンク色の大輪を咲かせました。
このニュースは国内外に報道されて多いな「驚愕」を与えました。
同年11月17日付米国ライフ誌に「世界最古の花・生命の復活」
として掲載され博士の姓を採って「大賀ハス」と命名されました。



シカゴ大学のリピー博士らによって放射性炭素年代測定が行われました。
ハスの実は今から2000年前の弥生時代以前のものであると推定された。



この古代ハスは、
1954年(昭和29年)6月8日に「検見川の大賀蓮」として
千葉県の天然記念物に指定されました。
また1993年(平成5年)4月29日には千葉市の花として制定され、
現在日本各地は元より世界各国へ根分けされ、
友好親善と平和のシンボルとしてその一端を担っています。

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ふと「パンの神」を思い出しました。
(「牧神パン(Pan)」=「Pan」=「パン」=
「飯(はん)」=「全般の般」=「パンアメリカンのパン」=

「パン」「pan」は「すべて」という意味の
古代ギリシャ語そして「サンスクリット」も同じ。

古典ギリシア語 Παν、Pan「パンの神」は。
幼少時からゼウスから他の神々全て*に好かれたので
(古代ギリシャ語でTheophilusテオフイルス/ラテン語では
amadeus アマデウス**)
「パン」と名づけられました。

「頭は人間で胴体は山羊」です。

「テュホン:テューホーン:Τυφών: Typhon」
ギリシア神話に登場する魔神***。
に追いかけられ
あわてて身を守るため川に飛び込み「頭は人間で胴体は人魚」
に変身したために。

「パニック」=「panic:パン的」
という言葉が生まれました。

星座に「山羊座」という星座があります。

山羊座は不思議ですが
「あわてて身を守るため川に飛び込み
「頭は人間で胴体は人魚」」
に変身した「パンの神」を示しています。
山羊ではありません。

むしろ正確には人魚です。

だから。
「山羊座」という「意味」はわかります。
けれども「命名」の観点から。
「山羊座」というのはかなり「妙」な気が致します。
「人魚座」というのが正しい。

 




名称「パンの神」の由来は「ギリシャ神話」でも
非常に多くの「言い伝え」がいくつがあります。
その「言い伝えの数」に正比例して「混乱」があります。

**
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの
「アマデウス」とは「パンの神」のことです。
(ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの
ヴォルフガングは「おおかみが行く」という意味です。
よって
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトは

「狼のように歩み神に愛されたモーツアルト」

ということになります)

***
「テュホン:テューホーン:Τυφών: Typhon」は
「台風:たいふう」と日本語では名前を変えています。

****
タイフーン級原子力潜水艦は
旧ソ連・ロシアの941型(プロジェクト941)
戦略ミサイル搭載原子力潜水艦のことです。
タイフーンはそれに付けられたNATOコードネームですが
この名称は日本の「台風」とは「直接関係」はありません。











日曜の

朝晴れて

はじめて気づく

にわの小ささ




にちようの

あさはれて

はじめてきづく

にわのちいささ








朝晴れて

にわの小さき

気づかぬときは

病(やまい)なりけり

日曜の朝





あさはれて

にわのちいさき

きづかぬときは

やまひなりけり

にちようのあさ











葉がつきて。

物心もつく

桜かな






はがつきて

ものこころもつく

さくらかな





休診日ですが。
早朝に朝まだ暗いうちから
首都高を走って病院に到着致します。

空はきらきらのラピス・ラズリの
紺碧のジュースから
ミルク色のはいった
トルコ石の「プリン」に変わるように変化
していきます。

遠くにぽかぽか浮ぶ「雲々」は
トルコ石の「プリン」の上の「クリーム」の
ようです。
にわのあじさいは「アイスクリーム」
のようです。




夏きらきらラピス・ラズリの空(そら)
夏紺碧のカクテルいろの空(そら)
夏ミルクをそそそいだ空(そら)
夏トルコいしのプリンの空(そら)
夏はるかにとほくたかい空(そら)
夏ほかほか浮ぶ雲々(くもぐも)そら
夏プリンの上のクリームのような空(そら)
夏睡蓮(すいれん)の水面に空(そら)
夏睡蓮(すいれん)のうえに空(そら)
夏空(そら)の向こうにまた空(そら)
夏空(そら)そのまたむこうにももっと大きな空(そら)





春のうららのこもれびに

緑木いらかをかぜはやみ

青風ひるむやうつろひの

四季のつきひははやいくとせ



夏のうららのこもれびに

緑木いらかのつねなりて

赤き空(そら)にて炎えたたむ

四季のつきひははやいくとせ



秋のうららのこもれびに

緑木いらかにかぜさやか

秋風かたれるやすらきの

四季のつきひははやいくとせ



冬のうららのこもれびに

緑木いらかにかぜつよし

冬風弓(ゆみ)射る木枯らしの

四季のつきひははやいくとせ



日々のうららのこもれびに

祈想い(おもい)のいらかにかぜつよし

生きる力に祈りはせ

四季のつきひははやいくとせ



やまひのとまやのこもれびに

祈願りの(いのり)のいらかにかぜさみし

やみいるこころに力(ちから)はせ

四季のつきひははやいくとせ



いづるわかばのこもれびに

ひかりのいらかにかぜやさし

おもふこころに瞑想(おもひ)のせ

四季のつきひははやいくとせ



やさしくかたるるこもれびに

あさひのいらかにかぜさむし

ゆれるからだに意思(こころ)つみ

四季のつきひははやいくとせ



かわるるつきひのこもれびに

かたりのいらかにあめさみし

うたれしからだに決意(さだめ)おい

四季のつきひははやいくとせ



ゆめみしあさひのこもれびに

くもまのいらかにつきうすし

いさりてあゆめる未来(のそみ)みし

四季のつきひははやいくとせ



陽(ひ)いでてあふるるこもれびに

もののふいらかにかぜあおし

ひかりてかかやく希望(ねかひ)もて

四季のつきひははやいくとせ











夏椎木(しいのき)は枝高し
夏そらに吼える若葉の穂束
夏そらに吼える蒼き獅子のごとし
夏天にも地にもみどりはさける
夏のあさふかまりて
夏陽の光ゆたかなりけり
夏いふことのなし
夏いふことがなし
夏いふことはなし
夏いふこともなし
夏ゆたかなるかな夏







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ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
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-------------------------------


平成21年1月12日(月曜日)は。

「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。

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平成21年2月11日(水曜日)は。

「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の御予約の。
患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)は。

「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の御予約の。
患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。

-------------------------------

平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

-------------------------------



平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。


------------------------------




平成21年7月20日(月曜日)は。



元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。




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★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円
です。



当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。
インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



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2004年10月15日より厚生労働省により

肺炎球菌ワクチン
が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

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成人の風疹急増。
御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

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学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がきます。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著であろうと推察されます。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」
であることを懸念しています。
そして気候の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表される。
ウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


「完全御予約制」の御予約で。
これからの1週間にお越しになる
患者さんの「診療録:カルテ」。

1週間の患者さんの「治療戦略」で
「診療録:カルテ」
をすべからくチエックします。

「御既往」を問診票にお書きいただいており
前回「お書き戴いた文章のあいだ」をよみとる。

「お書き戴いた文章のあいだ」=
行間には「さまざまなものが見えます」。

お書き戴いた
「問診票」は大切な貴重な情報源です。
「問診票」のお書きいただいた文章は
「同じこと」がかかれているようで
わずかにも・内容多くにも・患者さんの
「御自覚症状」を伝えてくれます。



「囲碁・将棋・チエス」で言う所の
「3千手」位までは「先読み」致します。

すなわち患者さんの場合極端に言えば
「10年後」くらいまでのことも考えます。

そのためには逆に考えると今現在から
「10年前」の「病態」の推察も欠かせません。



患者さん御自身「10年前」のことなど
覚えていらっしゃらないことが多いけれども。
「まず外れません」「はずしません」。

考えて。考えをまとめる。
考える。また考える。そしてまた考える。
考えて。考えをまとめる。
考えて。考えをまとめたら。その結果をまた考える。


作業は予想以上に大変で
「1日仕事」になります・・・・。




難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら
私と東京都 世田谷区 山本クリニックの
「スタッフ全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。
よくなられていかれる「笑顔」に。

私そして東京都 世田谷区 山本クリニックの
職員はなによりもの「喜び」を感じます。

難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔に。

心より。

感謝・

感謝。









「今日は何の日」は。

長寿の[合衆国(USA)」の生物学者
であり。
「進化論」と「遺伝学」から。
貴重な「あたらしい進化論」を見出し系統だてた
生物学者。


生物は鳥のように移動性が大きいものであり。
局所的種分化(allopatric speciation)を起こすのが
一般的であり。

昆虫などの移動性の乏しい無脊椎動物は
同所的種分化(sympatric speciation)を
起こす場合の多いこと。

を示した
生物学者。

「生物」の「進化論」に始めて
「コロンブスの卵」のような概念である
「「生物」は移動する。
「鳥類のわたり」のように」の
「変数」=「parameter:パラメター」
を見出し。

ガラパゴスやイリオモテのような
「離れ島」での生物進化の研究には
「一見もっともらしくも」
「近親経代」による「奇形」の「危険=リスク」
を伴うことを提示した生物学者。

エルンスト・マイヤー
エルンスト・ウォルター・マイヤー:Ernst Walter Mayr
の生誕日です。

++++++++++++++++++++++

エルンスト・マイヤーエルンスト・ウォルター・マイヤー
:Ernst Walter Mayr、1904年7月5日 - 2005年2月3日) は。

ドイツ生まれの生物学者です。

メンデルの遺伝学とダーウィンの進化論を総合する
生物進化の。

ネオダーウィニズム(総合説)の形成に関わりました。
鳥類の種の分化の研究などをおこないました。


++++++++++++++++++++++

エルンスト・マイヤー
エルンスト・ウォルター・マイヤー:Ernst Walter Mayr
は。
1904年生まれの長寿の自然科学者でした。

100歳の誕生日に
サイエンテフィク・アメリカン誌のインタービューを
受けました。

生物学以外にも、科学史(
とくに生物学の歴史)などの著書があります。

++++++++++++++++++++++


エルンスト・マイヤー
エルンスト・ウォルター・マイヤー:Ernst Walter Mayr
は。
ドイツでたまたまアカハシハジロを見つけ
鳥類学者Erwin Stresemannに紹介されたことから。
鳥類学の研究をはじめました。

その後アメリカ自然史博物館に移り。

鳥類の剥製のロスチャイルド・コレクションの形成に
重要な役割をはたしました。

++++++++++++++++++++++

エルンスト・マイヤー
エルンスト・ウォルター・マイヤー:Ernst Walter Mayr
は。

集団遺伝学者J.B.S.ホールデンなどの進化に対する
数学的アプローチに批判的であり。

その手法を。
「ビーン・バッグ(豆袋)」にたとえて批判到しました。

同様にカール・ウーズなどの
分子進化生物学にも批判的でありました。

++++++++++++++++++++++

エルンスト・マイヤー
エルンスト・ウォルター・マイヤー:Ernst Walter Mayr
は。

多くの著書のなかでマイヤーは進化をひきおこす要因が
単一の種にたいしてだけでない。

すべての種に加わること。
他の種の存在によってある種が影響をうける
ことを論じました。

進化における
還元主義(reductionism)に反対しています。

隔離された種の進化のみを扱わない研究を
支持しています。

++++++++++++++++++++++

エルンスト・マイヤー
エルンスト・ウォルター・マイヤー:Ernst Walter Mayr
は。

近年の進化と種の分化の分子学的研究は。

鳥のような移動性の大きい生物が
局所的種分化(allopatric speciation)を起こすのが
一般的であるにもかかわらず。

昆虫などの無脊椎動物が同所的種分化(sympatric speciation)を
起こす場合の多いことを示しています。


++++++++++++++++++++++

エルンスト・マイヤーエルンスト・ウォルター・マイヤー
:Ernst Walter Mayrは。

生物は鳥のように移動性が大きいものであり。
局所的種分化(allopatric speciation)を起こすのが
一般的であり。
昆虫などの移動性の乏しい無脊椎動物は
同所的種分化(sympatric speciation)を
起こす場合の多いこと。

を示しました。。

「生物」の「進化論」に始めて
「コロンブスの卵」のような概念である
「「生物」は移動する。
「鳥類のわたり」のように」の
「変数」=「parameter:パラメター」
を見出し。

ガラパゴスやイリオモテのような
「離れ島」での生物進化の研究には
「一見もっともらしくも」
「近親経代」による「奇形」の「危険=リスク」
を伴うことを提示した生物学者です。

++++++++++++++++++++++




「続きを読む」=>





今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。



おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・







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posted by clinicayamamoto at 09:50| 東京 🌁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月04日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年7月4日(土曜日)










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東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci




(申し訳ございません。今現在整備中ですがこの「画面」
を正しくみるためには
「ブラウザ」の「表示」=>「文字の「大きさ」」を「最小」
に設定されてご覧下さい。)









東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年7月04日(土曜日)





「夏」。


「7月」です。


「夏」の。


「7月」になりました。


「夏」がきた。


「夏」がきた。


どこにきた。


「山」にきて「里」にきて。


「野」にもきた。




-------------------------------
今年の冬・春はインフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。
東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------



「晩冬」の「2月」がおわり。
「春」になりました。

「3月」「4月」「5月」がおわり。
「7月」になりました。
「夏」です。




昨年。
「6月」=「夏の始まり」です。
「6月」がおわり「7月」です。
「7月」もおわりました。
最後の夏月「8月」。
夏の「8月」もおわりました。

「9月」の「秋」になり。
「9月」がおわりました。
「10月」もおわりました。
「11月」です。
「秋」「11月」が終わりました。

「12月」です。
「冬」になりました。

昨年の「12月」が終わりました。

「新年」の「初春」になりました。
「1月」がすぎ。

「初春」の「2月」がすぎ。

「3月」「4月」「5月」がおわり。

いま「7月」です。



野の「夏」


里の「夏」。


「まち」の「夏」。


そして。



わたくしの「夏」。


みなの「夏」





「野」の「夏」に。




「里山」の「夏」に。




そして。




街(まち)の「夏」に。




「みどり」の「夏」に。



なりました。




「ちいさな夏」をこえて。


「大きな夏」を。


むかえようとしています。



いまは。


「里山」の「夏」


「野」の「夏」


「まち」の「夏」





「ふゆ」を「むかえよう」。
「新年」そして「初春」。
「くるとしつき」は
「無我のうちにむかえよう」。
「冬」がすぎたら。
そうしたら「春」をむかえよう。
「春」がすぎたら「夏」をむかえよう。

自在に「かんがえることなくながれてゆく」。

「自然」の「ときの流れ」は。
真(まこと)の幸せの「しらべ」。





「1月」は去り「2月」。
「2月」は去り「3月」。
「3月」は去り「4月」。
「4月」は去り「5月」。
「5月」は去り「6月」。





「ひたひた」と。


さらに深まりゆき。


とおりすぎていく「夏」。


「さくさく」とひびく。


日々の過ぎ去る足音は。



「とほとほ」と。


朝早くまだ暗い街中に


聞こえるようにとおざかり。


さってゆき。



そしてまた「新たな季節」が。


かわりにやってくる。



白く柔らかな春霞の衣をまとう若々しい


「春」の「さほ姫」*



は「冬将軍」をいなして。


「春」を導いて。


そしていま。


「佐保姫(さほひめ)」ははるかかなたに去り。


「夏」の「7月」になりました。




「佐保姫(さほひめ)」は春の神です。

五行説では春は東の方角にあたります。
平城京の東に佐保山があるために。
春の神は佐保姫と呼ぶようになりました。

白く柔らかな春霞の衣をまとう若々しい女性です。

竜田山の神で秋の竜田姫と対を成すことになります。





「夏」がきて。


去り行く。


日本の「春」の女神(めがみ)


「佐保姫(さほひめ)」。


「どなた」がみつけた「姫君」か。


うるわしき女神と感嘆致します。





ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ
(Johann Wolfgang von Goethe)
の「魔王:Erlkonig」*は。
「おそい冬の夜」の「嵐のなかを馬駆ける」
「父親」と「子」の情景を描写したものです。

かならずしも「冬の夜」を情景と考えなくても
「魔王」の詩*の
その「魔王」の「おそろしさ」は通じます。


魔王(Erlkonig)が。
どのようなものであるかは様々な議論があります。
その名前は字義的には「ハンノキの王」を意味する。

ゲーテは「ハンノキの王」Erlkonigから。
樹木の精霊の王として。
魔王を設定し想像力を膨らませたものです。




この詩はゲーテによって
1782年の歌劇『漁師の娘』
(Die Fischerin) の一部として作詞されました。

-------------------------------

『魔王』はデンマークで生まれた

「比較的新しい伝承」
であると考えられます。

それをヨハン・ゴットフリート・ヘルダーが
ドイツ語に翻訳した『ハンノキの王の娘』
(Erlkonigs Tochter)が
ゲーテの詩の元になっています。

これはヘルダーが1778年に出版し
た『歌の中の人々の声』
(Stimmen der Volker in Liedern)という
民謡を集めた本に収録されています。


魔王(Erlkonig)が。
どのようなものであるかは様々な議論があります。
その名前は字義的には「ハンノキの王」を意味する。
英訳としては。
「妖精の王」(Elf King)がよく用いられます。
それに当たるドイツ語は。
「Elfenkonig」になってしまいます。


よく聞かれる説としては「Erlkonig」は
デンマーク語で妖精の王を意味する
「ellerkonge」または「elverkonge」からの
誤訳だとするものがあります。

しかし。
ゲーテはむしろその「ハンノキの王」から。
樹木の精霊の王として。
魔王を設定し想像力を膨らませたものです。


ドイツおよびデンマークの伝承では
魔王は死の前兆として登場します。
その意味では
「アイルランドのバンシー」

に似ています。


魔王は死に瀕した人物の前に現れます。
魔王の姿かたちや表情がこれから
その人物に訪れる死の内容を表します。

苦しい表情であれば苦しい死であるし
穏やかな表情であれば穏やかな死であるという。

別の解釈としては
妖精の王に触れられた者は必ず死に至るという
伝承が元になったという説もあります。


-------------------------------








今は「7月」の「夏」


早いです。


速いものです。


速いのか早いのか。


はやいのか。





けさ暗いうちに。


地をはうような。


「季節風」の


嵐(あらし)がふきました。


「夏の花」と「季節風」は。


相性が。


よくないようです。


もしかしたら逆に。


相性は。


よいのかもしれません。



どちらかです。





暗い朝に。


「夏の花」の花びらが。


夜の間に「季節風」の。


弓風に射られて。


白鷺の羽が舞いおりているようです。





「夏」の。


「季節風」の音は。


宙を舞う前の。


「むささび」の声のような。


「おたけび」。


けれども。


しだいに。


「季節風」は。


歌声のようにかわりました。



そして「7月」の「夏」。



「季節風」のバラード


が聞こえます。


「季節風」。

「「夏」いちばん」。





今日の朝暗いうちに。
秋の暗闇の地面のうえから。

「早朝に「季節風」の音」
が聞こえました。

不思議な「「夏」の「夏かぜ」の音」。
「鳴き声」のようです。

いつしか。
「季節風」と。
「「夏かぜ」の音」だけになりました。

「夏かぜ」と
「季節風」は。
早朝暗いうちにふくものである
ことがわかります。

「絵」にかきたい「音」なのです。

面白いが「おそろしい」情景であるような気も致します。
しいてこわい光景をおもいうかべるのであれば

ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ
(Johann Wolfgang von Goethe)
の「夏」の「魔王」のようになるのでしょう。


「夏」の声。
「こうこう」と鳴く。
「季節風」
の風音がくわわっていきます。

その「季節風」の音の。
背景に流れる「通奏低音:Generalbass;ゲネラル・バス」*
「はるのはるかぜ」のこえは。
暗闇の「はるの足音」のように聞こえる。
あかるい「夏」の日に。
「陽射しの降るまち」では。
「足音だけが遠ざかっていく」「足音」


「とぼとぼ」
にしだいに重複してきました。
「夏」のあさの「あしおと」と。
「さむさ」のさるあしおとの。
そして「夏」のあしおとの。
「フーガ」と「カノン」。
「季節風」はトッカータ。
「なついちばん」は「フーガ」と「カノン」。

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通奏低音(つうそうていおん)とは
バロック音楽において行われる演奏形態の一つです。
低音部の旋律とともに即興的な和音を付け加えて演奏する形態です。
イタリア語のバッソ・コンティヌオ(Basso continuo)

の訳語です。
伴奏楽器が間断なく演奏し続けるということからこの名があります。
略してコンティヌオと呼ぶことも多いです。
ドイツ語のゲネラルバスも使われることがあります。


-------------------------------




常緑の木々の深冬葉のいろ。
緑がますますあざやかに。
深まる秋におちついて。
考えるが如く
「ロダンの彫塑」の色合いです。

常緑の木々の葉は。
深緑(ふかみどり)になりました。
そして「夏」をむかえて。
「夏緑」のいろあいに
うつろいできました。
もう「緑をうつろいて」
さすがにつかれた黄赤色の葉もみえます。
枯れ葉も樹木のにぎわいです。木々の防熱衣としては
なくてはならないものです。
「夏」をむかえます。



「夏」の夜明(よあけ)の空から。
「夏」の陽がのぼり。
「夏」の日の「空色」になってきました。

けれども。
朝暗いうちはミルクのはいった
コバルトのような
カフエ・オレ・コバルトの空色です。
そして雲は天高く「夏」の雲です。




あさの04:00AMころに。

東の空
さやかににあかるく
まだくらくあおく
しだいに
雲多い空はラピズラズリからトルコ石
のようににうつろうように。
しらんできます。

その上空にさらに。
明らかなる大きな質量のある。
「深まる「夏」の気配」を感じます。






夏野路はた見たりビロードのしだ
夏わらべのごときビロードのしだ
夏わらびのごとく輝けりビロードのしだ
夏山奥にひそむビロードのしだ
夏しのぶの羊歯(しだ)ビロードのしだ
夏めずらしき羊歯ビロードのしだ
夏ときわの緑のほのほビロードのしだ
夏山奥のしだのビロードのしだ
夏「まち」にもいきるビロードのしだ
夏けなげなりもあはれなりビロードのしだ
夏生い立ちしらずビロードのしだ
夏されどそのちからこそとほとしビロードのしだ





「夏」きたれり。


「夏」いざいまこそは


「夏」よき季節にあらむ


「夏」ふと空をみる




今時にもかかわらず放射冷却で
朝はとても寒いが。
「ぬくもり」はある。

確実に日は長くなりました。
葉木(はき)の樹木は「木」にかわり。
秋の木から「冬の木」にうつろいさらに
「「春」の木」から。
「「夏」の木」にうつろう時期
です。

外路樹の若葉は
緑濃くオリーブの葉のごとし
つみとりたくなる
ほどにきれいです。
けれどもひそやかに木々の葉にも
深い「春」からさらに「夏」。
の気配がうつろいて。
うつります。

そして春の「佐保姫(さほひめ)」
は微笑みをうかべてよそのくにへ
たびだちました。




夏まちなみ蒼く(あおく)
夏いろどりて
夏木々の榛葉のかがやけり
夏暑さの夏秋をうつろひて
夏ふかまるみどりの夏木なり
夏しずまるみどりの夏木なり
夏みのりの夏こそありがたし
春みのりの夏こそこひしかり
春虫なきてささやけり
春木々は榛葉にかがやけり




道端の野草もかわいらしい。
冬化粧をして。
春夏秋冬の
前奏曲の旋律が聞こえます。





早朝は異常な寒さです。


気象予報で
「明日は暖かくなる」と聞いても
朝は気温がさがり大気は不安定です。
「寒い」。
寒いと首都高の自動車も暗い中
「辛そうな運転の車」が多いです。




私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。


朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。










-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------




平成21年1月12日(月曜日)
は祝日です。


「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました


-------------------------------


平成21年2月11日(水曜日)
は祝日です。

「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)
は祝日です。

「祝日」で元来は「休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
-------------------------------
平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
-------------------------------

平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。


-------------------------------



平成21年7月20日(月曜日)は。



元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。



------------------------------











★★★


今年の冬・春はインフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



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2004年10月15日より厚生労働省により


肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

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入学式。桜の花。
インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。

再び
「寒さ」で
体調を崩される方が多いものです。
私はこの冬・春は「厳・春」になり極めて寒さが
激しいと思います。


このような今年の冬場や春はインフルエンザが
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


草木の周りは。
少しずつ「春夏秋冬」の「四季」を
あゆんでいます。
梅咲き・スミレ咲き。桜咲き。
木々の萌黄から。
眼の青葉。山ほととぎす。そして夏・秋・また冬
がやってくる。




「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
体調を崩される方が多いものです。
私はこの冬は「厳冬」になり極めて寒さが
激しいと思います。


このような今年の春・冬場はインフルエンザが
大流行するおそれが強い。



難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


心より感謝・感謝








「今日は何の日」は。

1054年 - 超新星の出現が観測された日です。

数カ月にわたり、
日中でも確認できるほどの光を放ちました。

その残滓が現在の「かに星雲」。

世界中の「分明国家」に当時の記録があります。
この事例は天文歴史上
あるいは科学歴史上に。
「きわめて有名なできごと」とされています。

++++++++++++++++++++++

超新星(ちょうしんせい、supernova)
は重い恒星がその一生を終えるときに
起こす大規模な爆発現象です。

++++++++++++++++++++++


超新星
超新星そのものは、古くは2世紀に記録されており、
ティコ・ブラーエやヨハネス・ケプラーも
観測記録を残しているが(本稿末尾参照)、
実態が知られるようになったのは19世紀後半になってからの
ことです。

「超新星」という名称は新星
(ラテン語の nova の訳語)に由来するものです。

新星とは、夜空に明るい星が突如輝き出し、
まるで星が新しく生まれたように見えるものでこのように
呼称致します。

+++++++++++++++++++++


ルネサンス期には既に認識されていたが、
1885年、アンドロメダ銀河中に、
本来の新星よりはるかに明るく輝く星が現われ。
それまで知られていた
新星とは異なった更に明るいものが存在する事が
判明致しました。

これにより「超」新星の存在が確認され、
supernova の語が生まれました。

発する光は-13等級から-19等級増加し、
この明るさは新星を格段に凌駕到します。

爆発によって星の本体は四散到します。

爆発後に中心部に中性子星やブラックホールが
残る場合があります。

++++++++++++++++++++++





命名
超新星に彗星のような固有名称が与えられることは少ないです。
普通「SN 西暦年 番号」の形式で呼ばれます。
西暦年は4桁で表し、
番号はその年の1番目から順にA, B, C, ..., Y, Z, aa, ab ,... az, ba, bb,... のように振ります。

たとえば
SN 1994D(もしくは 超新星 1994D)といった場合、
「1994年に発見された内で4番目の超新星
ということになります。

++++++++++++++++++++++

分類
超新星は、そのスペクトルに
水素の吸収線が見られないI型と、
水素の吸収線が見られるII型とに分類されます。

III型、IV型、V型といった分類もかつては使われていたが、
現在ではこれらはまとめてII型に分類されます。

++++++++++++++++++++++


主な超新星
超新星 年 星座 銀河 最大光度 型 残骸・別名 備考
SN 185 185年 ケンタウルス座 銀河系 -8 RCW 86 最古の観測記録
SN 393 393年 さそり座 銀河系 -1 RX J1713.7-3946 ?
SN 1006 1006年 おおかみ座 銀河系 -9 I
SN 1054 1054年 おうし座 銀河系 -6 II? かに星雲
SN 1181 1181年 カシオペア座 銀河系 0 II 3C58
SN 1572 1572年 カシオペア座 銀河系 -4 I チコの星
SN 1604 1604年 へびつかい座 銀河系 -2.5 I ケプラーの星 銀河系で最後
SN 1885A 1885年 アンドロメダ座 アンドロメダ銀河 5.8 Ia アンドロメダ座S星 他銀河で初の発見
SN 1987A 1987年 かじき座 大マゼラン星雲 2.9 II 肉眼で見えた最後
SN 2006gy 2006年 ペルセウス座 NGC 1260 15.0 II 最大級の超新星

年は地球における発見年

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今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。



おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・









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posted by clinicayamamoto at 07:10| 東京 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月03日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年7月3日(金曜日)








「ここをおして」をクリックされてください。



「ここをおして」をクリックされてください。
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci




(申し訳ございません。今現在整備中ですがこの「画面」
を正しくみるためには
「ブラウザ」の「表示」=>「文字の「大きさ」」を「最小」
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東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年7月03日(金曜日)






「夏」=「7月」



になりました。



「あおい夏」です。



今は「夏」の。



「夏」の「7月」です。



もう「夏」です。




★★★


今年の冬・春はインフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。
東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。




1回法=3.500円

2回法=7.000円

です。





「夏」「7月」です。


昨年。
「秋」になり「9月」がおわり。
「10月」もおわり。
秋の最後の
「11月」「晩秋月」もおわり。
そして「12月」になり「冬」になった。
「12月」もほとんどが過ぎたかな
とおもったら。
12月31日になり。

あっというまに。
「年があらたまりました」。
「春」をすぎて。

そして今「7月」です。



「春」の「3月」「4月」「5月」を


乗り越えて。


「夏」「7月」です。



あまりにも
月日と。
時間と。そして年月のたつ。

その速さに。
恐怖さえをも感じます。





大気は「夏」。


「夏かぜ」は。


夏の「季節風」。


天には「夏」の。


「夏の花」の「はな」。


地には「夏」の。


「夏の花」の「はなびら」。


「夏の花々」の


「夏」。





「夏」のこの時期には。
樹木の「落ち葉」はおちきり。

「落ち葉」は「ぴたり」ととまります。
落葉ぎりぎりまで。

「夏」をすぎての
「みのり」にそなえて。
しっかりと。

強い「夏」の
太陽の陽射しをえるためであるのしょう。


「夏」には。

「夏の花」の花びらが

「夏の花」の「花」が。


花も見ぬうちに。

暗い夜中のあいだに。

「季節風」に。

弓射られて。


朝暗いうちにも。


地に落下しています。




樹木は

「夏」の

「夏木」としてのたたずまいから。

まさしく。

あかるい「夏」の。

主人公としての。

たたずまいに。

なりました。




「夏の花」に。

夏の「季節風」。


「夏」の気配は。

はっきりと。

「まち」の葉木にも感じられます。



この。


「季節風」は。

これから。


「どのようなの風」に。


変化していくのでしょうか。



「7月」の。

「夏の花」の

若花のつぼみが。


「夏の花」の

若花のはなびらが。

たわわにみえます。


「夏の花」のつぼみは。

いつでも咲きそうな。

つぼみばかりです。


白いどんぐりのような。

つぼみです。




昨年の「晩秋」
「金木犀:きんもくせい」の残り香は
とおくから。
「とぼとぼ」と歩いてくるように。
ほのかに漂い。
また「とぼとぼ」と歩き去っていった
ようにいなくなりました。

「初夏」の。
「夏の花」の花びらは。

少しずつ遠慮がちにしずかにしずかに蕾膨らみ
少しずつ遠慮がちにしずかにしずかに花咲き
少しずつ遠慮がちにしずかにしずかに花びらが舞う。






「夏」の「あけぼの」の。


空の色が。


まさしくも


「夏」の「空色」


になってきました。



ミルクのはいった


コバルトのような


空色です。



「夏至」がおわりました。



次第に陽ののぼるのは。



とてもはやくなり。



陽がくれるのは。


とてもおそくなりました。


今は「夏」。


「7月」です。


「夏至」はもうすぎました。







「春」の。



「3月」「4月」「5月」が去りゆき。


今はみのりの「夏」「7月」です。






あさの04:00AMころは。
くらくあおく
しだいに
そらがラピズラズリから
トルコ石にうつろうように。
そらがしらんできます。

「夏」の季節の気配からは。

まぢかいけれども。
さらに「なにかが深まりゆく」。
そして「夏」の訪れから。

さらにさらに。
深い「夏」に向かい。
そしてさらに。
深い「夏」の向こう側に。
さらなる「秋」の気配の。
あることが。
よくわかります。



川端康成の。


「雪国」の。


トンネルの中から。


「向こう側」は「雪国」。


そして


「雪国」をすぎれば。


そこは「春の国」。


そして。


今は「夏」です。


「夏」から先にもトンネル


はあるのでしょうか。






夏池面(いけも)の水面(みずも)
夏おさなき小さなわかみどり
夏なもしらぬ
夏小さな緑の浮き草
夏若草うきつあつまりて
夏つらなり水面(みずも)
夏水面(みずも)をおおいたり
夏水面(みずおも)にて
夏風にきそいてさまよえり
夏ちひさきわらべのごとし
夏池面の水面(みずおも)の。
夏小さきちひさなわかみどり



夏いざいまこそは

夏よき季節にあらむ

夏水面(みずも)なるそら

夏ふと空をみる








夏早朝(はやあさ)に
夏けふもはだのさむけれど
夏ぬくもりのあさ
夏陽のありがたき
夏われあゆむがごと
夏陽はあたかくなりけり
夏葉木は強き木にかわりたり
夏みちをあかるくてらさむ
夏がいだく木
夏はぐくむ木
夏みどり木あおし
夏実りの木紅し(あかし)
夏来(きた)るらむ




道端の冬野草の花もかわいらしい。
春夏秋冬の
前奏曲の旋律が聞こえます。





たわわなり
みかんのわか実
みかんの「夏」の実

蜜柑のいらかをかぜはやみ
はなつかぜぜひるむや
「季節風」
みかん実つきひ
はやいくとせ



夏地にも木にも

夏みどり葉ひらき

夏みどり木ときわ木

夏ひろがりて

夏いふことのなし

夏いふことがなし

夏いふことはなし

夏ゆたかなりけり





今年の早朝は異常な寒さです。

気象予報で
「明日は暖かくなる」と聞いても
朝は寒いです。
「毎朝寒い」。
寒いと首都高の自動車も
「寒そうな運転の車」が多いです。

それでも「「夏」はきぬ」。



私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。


睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。





朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。








-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------




++++++++++++++++++++++


平成21年1月12日日(月曜日)は。
元来「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。



++++++++++++++++++++++



平成21年2月11日(水曜日)は。
元来「祝日」で元来は「休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。



はおわりました。

++++++++++++++++++++++



平成21年3月20日(金曜日)は。
元来「祝日」で元来は「休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
++++++++++++++++++++++


平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。



++++++++++++++++++++++



平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。





++++++++++++++++++++++


平成21年7月20日(月曜日)は。



元来は「祝日で休診日」です。
けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。


++++++++++++++++++++++










★★★


今年の冬・春はインフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。




1回法=3.500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により


肺炎球菌ワクチン