2009年09月30日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年9月30日(水曜日)








「ここをおして」をクリックされてください。




東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
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東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年9月30日(水曜日)





「3月」「4月」と「5月」の。


「春」はおわり。


「初夏」「6月」そして「7月」「8月」がおわり。


今は。


「9月」の「秋」になりました。


「みのりの秋」。


早朝にとてもたくさんの。


秋の虫のなきごえがきこえました。


秋の虫の声は大きくて。


遠くまでとどきます。


地や道路のうえをあるきまわる


ちからちよいなき声です。



「秋」の。

「9月」

になりました。


「秋」です。


「秋」は。


だまって訪れて。


だまって秋道中をあゆむもの


であることが


あらためて。


みにしみて。


感じられます。






★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。

まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。








「秋」です。


今は。「9月」。


あたらしい「秋」です。


「9月」の「秋」になりました。


「昨年」の晩秋には。
晩秋の花木。
「金木犀:きんもくせい」花を咲かせました。
日々ますます花をさかせていました。
「実りの花」。

「金木犀:きんもくせい」は「秋」に「2度」咲きました。
「銀木犀:きんもくせい」も咲きました。
「金木犀:きんもくせい」の花は黄金色です。
「銀木犀:きんもくせい」の花は「プラチナ色」です。

かおりも全く違います。
「金木犀:きんもくせい」より。
「銀木犀:きんもくせい」は10日遅れで咲きました。


今は「夏」の「7月」。

「銀木犀:きんもくせい」も

「銀木犀:きんもくせい」も

昨年のはるかかなたに。

「花」はおわりました。

そして。

「木犀:もくせい」は。

今「9月」の「秋」を迎え。

さらなる深き。

「秋のさかり」の先にむけて。

もっともっと。

ゆたかな「みのり」をまつ。

準備をしています。



「木犀:もくせい」は常緑樹です。


「秋」になると。


「葉色」と「葉のあつさ」はかわります。


「「季節風」に耐える葉の厚さ」。


になります。


秋のみのりの花まで。


すこやかに育つ「葉」です。





「秋」の「9月」の。


「秋の樹木花」の花がみえます。


「秋の草花」の花もみえます。








「秋」の花木の。


「秋の花」が。


地面の上で。


「花びら」で存在を誇示しても。


木々の「花」は天上。


あおがねば。


「花」こそみえません。


けれども。


「「秋」の花」。


その「いのちの芳香」は。


とくとくと。


遠くまで。


ただよっているかのごとくです。



「9月」の「秋」です。


コロポックルのように。


地にひそむ。


「秋の草花」は元気です。





元気な「9月の秋」です。





「「秋」の花」の木は

花が落ちて。

「木や枝の下」に。

「フェルマータ"fermata"」*

が。

楽譜のように記譜されているような。

「「秋」の樹木」の「花」。

「落花生」のような。

「秋の花」です。









-------------------------------
C・

イタリア語におけるフェルマータ"fermata"とは。
英語"stop"に相当する名詞です。
(例えばイタリアのバス停の
標識には"Fermata"の表示があります)。

音楽美学の世界では。

絵画には限られた面積があるのと同じように。
音楽には。
「限られた時間」―つまり「初め」と「終わり」―があることが
宿命とされています。

古い時代の楽譜のときはその終止線の上下や終結音の
上下に現在のフェルマータのマークの基となったデザインが
配されました。

そこで音楽の終わりを意味致しました。


時間の流れを止めることはできません。
けれども曲の終わりでは。
音楽を止めることによってその時空に終わりが
発生することとなります。

「停止」という意味の"fermata"の概念はそのように
発生したと解されます。


付与された音符や休符で音楽の時間の流れを
停止させる意味を持ちます。


「♪」
に付与されれば
「♪」
その音のまま「停止」=「ずっと鳴り続ける」
「休止符」
に付与されれば
「休止符」
その旋律は「停止」=「ずっと鳴らない」
ことになります。

楽譜の節目の
縦線に付与される場合には。
一記譜上に存在しない挿入された休符が空白時間として
求められます。

ただし
前の音から伸ばされたタイ(スラー)が。
縦線の上を横切っている場合と
そこにピアノにおけるペダルなどの
保続効果の指示が見られる場合は。
空白時間として処理されず音を保続させる時間を
別途挿入することとなります。


フェルマータ"fermata"。

そのマークは「一日の終わりである日没」
に由来したデザインとも言われています。

-------------------------------





「秋」です。

のんびりと朝があけます。

とりわけ朝暗いうちは。

のんびりと朝はあけます。

はだにさむい朝です。



今朝早朝は。

暗いうち晴れて。

霧雨の合間に。

久方ぶりにたくさんのたくさんの。

星をみました。

そして天井の空高く。

ひさしぶりに「月」の

かがやきをみました。




地上の変化(へんげ)が天高くたちのぼり
月や星に結晶して。
芳香をはなつがごとく光をはなつように
見えます。

空気が澄み。
大気がすんでいるからでしょう。



「天高く」


(てんたかく)とは。


なるほどと考えます。












しっとりとした「9月」の。
「季節風」の。
「秋吹雪:あきふぶき」の合唱も。
なかなかすてきです。

ブラスでもない。木管でもない。弦でもない。
グラスハープの。
スラーをかけた。
オーケストラを聴いているようです。

「9月」になり
「秋吹雪:あきふぶき」のかぜおとは。
「アリア」として。
次第に出番が多くなりました。

中でも
「極めて大きな声でうたっている」
「あき吹雪:あきふぶき」が
「1-2」はいるのが不思議です。

「秋の花」の木の上か。
電線にとまったり。
またさらに
上空で「秋吹雪:あきふぶき」は。
歌っているようです。


うっすらと「まど」を開けると。

「季節風」は。

焚き火のけむりのように。

はいりこもうとします。

「9月の秋かぜ」には。

「かおり」があります。







そぞろ そぞろに。
静かながらに。


「9月」の朝焼けと。
夕焼けどきに。

ひそやかながらもあきらかに。
「季節風」の。

気配にあと押しされて。

「確かな「9月の秋」」のかおりが。
大気にかげろううや蜃気楼のように
ただよいはじめています。


昼間はすずしい
陽射しを感じることが
多くなりました。



「9月」。

「秋」です。

そして。

「あたたかい元気な「秋」」です。



9月の「初秋」の気配は。
あっというまに。
「秋」の「霞(かすみ)」に「霊気(れいき)」
のように。
おぼろに変化して。

次第に「ふかい「秋」」の気配にうつろいていく。
「井戸のつるべ」があがるようです。


「もっと深い「秋」」が。

ピアニッシモ。
ppで。
しのびよってきています。

朝日と東の朝焼け青空に。
「朝焼け」の。

空にはそらいろとピンクのレースのような

あやにしきの
「くれゆくなつのいろ」
「むかえくるなつのいろ」が感じられます。



陽射し(ひさし)やさしき。
空にも地にも天高くはれ。
大気のひそみかくれ。
そらにみちてあふれれば。
吐息(ためいき)となり。
吐息が霧雨か霞になり。
おりてくるような感じです。
のふかまりゆく気配
になりました。









街路樹はしっかりと
冬ながらも枝木の穂先もたわわにつよく
「晩冬」の萌黄色の若芽もち。
「初春」のあおい「木」にかわりました。
「新年」のあおい「木」は。

「実りの「春」」のおとづれを。
そしてさらなる「春の深まり」を超えて。

そして厳しい年月をがんばって。
「あたたかい「春」」を迎え。


今は。

「秋」をむかえています。




「本物の「秋」」から。


「もともっとふかい秋」


季節をのりこえ。


「あたらしい秋」になりました。










東京 都 世田谷 区 山本クリニックの
庭の。

山椒(さんしょう)の木の芽が
にも若葉はそだち。
若葉は冬の若枝となり。
若枝は天高くすこやかにのび。
空気のふかまりにますますすこやかに。
山椒(さんしょう)の木のみどり葉。
空に燃えるが如くの炎葉です








さんしょうを
木の芽(このめ)といふは
なるほどと
かんがえる



深まりたり
空たかく
あやにしき
みどり木
さんしょう木
陽をあびてかがやけり
いざいまこそは
金色(かがね)にかわり
赤き空に燃えたたむ






さんしょう木
もえぎの炎(ほのほ)は芽葉(めは)
わかば葉はいずるは花ならむ
「季節風」こす枝は幹ならむ
いざいまこそは
空(そら)たかくもえたたむ
金色(こがねいろ)なる
さんしょう木
「季節風」深まれり


山本クリニックの庭には水槽が
「2つ」あります。
めだかが泳いでいます。



草を浮かべる水面(おも)に
めだかのむれのひかりたり
むれておよげるひめだかの
みずのなかなるちいさないのち
みずのなかなるおおほきないのち
みのりてあまたにとほときいのちこそ
いざみずもにうつしはぐくまむ


けれども
早朝は本当にはだ寒いのです。




小さなあきみつけたから
しだいに大きなあきみつけた。

大きなあきつけたから
さらに大きな大きなあきみつけた

「小さい「あき」みつけた」は。



「こころしずまる気」


がいたします。

「秋」になりました。






-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------



平成21年1月12日(水曜日)は
「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

-------------------------------



平成21年2月11日(水曜日)

「祝日」で元来は「休診日」です。

けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。
限られた診療スタッフで。
限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。
-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)

「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
限られた診療スタッフで。
御予約の患者さんのみ。
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。


-------------------------------




平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。

-------------------------------


平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

-------------------------------


平成21年7月20日(月曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。
けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

------------------------------

平成21年8月14日(金曜日)と15日(土曜日)
の「二日間」
は病院の医療コンピューターの更新のため。

診療ができないので二日間「休診日」になります。

平成21年8月13日(木曜日)まで平常どおり。
平成21年8月18日(日曜日)から平常どおり。

はおわりました。



-------------------------------


平成21年9月21・22・23日
(月曜日)(火曜日)(水曜日)
元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
------------------------------



平成21年10月12日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

------------------------------














私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。




朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。


★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により


肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がくる。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著です。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」が。
そして気膠の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表されるウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
季節の変わり目に「反復性上気道感染」に
なられるかたが多いです。

「世情は不安定」であり何かひとつ
生活しづらい日々を感じられる
かたも多いものです。。


人間は「倒れるまではたっています」。
人間は「冬・春」の旅に(度に)齢を重ねる。

昔の「数え年」は「たいした物」だと思います。


難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


心より感謝・感謝。













「今日は何の日」は。

くるみの日(日本)
「く(9)るみ(3)まるい(0)」の語呂合わせ。
くるみの日(日本)です。

++++++++++++++++++++++


クルミ(胡桃、山胡桃、英: walnut)は。

クルミ科クルミ属の落葉高木の総称です。
またその核果の仁を加工したナッツのことです。

仏語ではノア (noix) 。
木材としてはウォールナット。

原産地はヨーロッパ南西部からアジア西部とされ、
北半球の温帯地域に広く分布到します。

樹高は8-20mにおよびます。

日本に自生している胡桃の大半は
オニグルミといい。

核はゴツゴツとして非常に硬く
仁が取り出しにくいものです。

++++++++++++++++++++++


クルミ生産は。
アメリカ・カリフォルニア州と中国が多いです。

長野県東御市(旧長野県小県郡東部町)は。
クルミの生産量日本一です。


5-6月に開花し、
その後直径3cm程度の仮果とよばれる実をつけます。

仮果の中に核果があり、
その内側の仁を食用と到します。


食経験は古く、
紀元前7000年前から
人類が食用としていたとも言われています。

++++++++++++++++++++++

クルミ(胡桃、山胡桃、英: walnut)は

脂質が70%を占め、ビタミンB1、ビタミンEも多い。

オイルも抽出され、食用の他に塗装などにも用いられます。

米国では子孫繁栄の意味を込めて、
結婚式の際にクルミを撒く習慣があります。
非常に硬いために、簡単には割れない。

++++++++++++++++++++++

そのために専用のクルミ割り機もあります。

なお、クルミ割り人形は、これを人形の頭にして、
顎にクルミを挟ませて噛み割るように見せるものです。

他に、
手のひらにクルミを握り込んで転がすのが握力の鍛錬になるとか、
老化の防止になるなどの効用もあります。

オニグルミはハンマーを使わないと割れません。

シナノグルミやヒメグルミは
核果同士を縦筋に合わせ手の腹で押す、
または握り潰すことで容易に割れます。

++++++++++++++++++++++

クルミ(胡桃、山胡桃、英: walnutの木材
木材としては日本国内でも
「ウォールナット」という名称で扱われます。
北米やカナダで産出。

チークやマホガニーと共に
世界三大銘木の一つに数えられます。

木質は重硬で衝撃に強く強度と粘りがあり。
また狂いが少なく加工性や着色性も良いという
特性を持ちます。

落ち着いた色合いと重厚な木目から高級家具材や
工芸材に用いられてきました。

米国大統領の指揮台や。
米国最高裁判所のベンチに使用されるほか。

耐衝撃性の強さを生かし、
ライフルの銃床にも使用されます。

++++++++++++++++++++++

クルミ(胡桃、山胡桃、英: walnutは。

1660年から1720年に掛けて。
ヨーロッパ市場では。
イギリスデザインやウォールナット種の製品が大きな人気を博し、
ヨーロッパ家具の歴史では
「ウォールナットの時代」と呼ばれる程に
持て囃されました。

++++++++++++++++++++++


クルミ(胡桃、山胡桃、英: walnut)
として含まれる種 (しゅ)
食用とされるもの

オニグルミ(鬼胡桃)Juglans mandshurica var. sieboldiana, (Juglans ailantifolia)
ヒメグルミ(姫胡桃)Juglans mandshurica var. cordiformis, (Juglans ailantifolia var. cordiformis)
シナノグルミ(菓子胡桃) Juglans regia
テウチグルミ Juglans regia var. orientis
その他

クルミ科のヒッコリー
(英:hickory、中:美国山核桃、学名:Carya spp.)の材は
、ドラムスティックの材料に多く使われる、
またスキー板や杖など運動器具の他、食品の燻煙に用いられる。


++++++++++++++++++++++

「くるみ餅」の地域性
仙台などで「くるみ餅」といえば、
くるみ餡で和えた餅を指すが。

大阪などにおける「くるみ餅」は植物のくるみではなく、
餅を餡で「くるむ」という語源であり、
ここで用いられる餡は主に大豆餡です。

また、高級化をはかり、枝豆餡で作られることも多くなり、
その場合の「くるみ餅」はずんだ餅に酷似到します。

++++++++++++++++++++++








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今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。











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posted by clinicayamamoto at 07:05| 東京 🌁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月29日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年9月29日(火曜日)






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東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
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東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年9月29日(火曜日)





「春」の「3月「4月」「5月」



がおわり。



そして「夏」「6月」「7月」「8月」



がおわり。



「秋」の「9月」になりました。



「秋」です。



「みどりの夏」から。



「こがねの秋」になりました。



早朝に。



すっかり車のとだえた。



コンクリートの幹線道路を。



よこぎって。



向こう側から。



沢山の「秋」の虫のこえが。



きこえます。





★★★

今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。
東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。



1回法=3500円

2回法=7.000円

です。



当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。






「昨年」
「9月」がおわわりました。
「10月」も終わりました。
「11月」もおわり。
「12月」で「冬」になりました。
「12月」がおわり。
「昨年」はおわりました。


「冬」も「年」を越しました。
「1月」がおわり。
「晩冬」の「2月」もおわりました。
「3月」「春」です。


「春」の。
「3月」「4月」「5月」はおわり。

「8月」はおわりました。
「秋」です。


「9月」はしずかに。
しずかに。しずかに。


能の舞(のうのまい)の。

「おきなのあゆみ」のように。

そそとした「秋舞台」の上を。

さらにふかまりつつゆく

「秋」から「深い秋」の景色の舞台の上を。

あゆみつつあります。



能の舞(のうのまい)の。

「おきなのあゆみ」


「秋」の「9月」から。

さらにおくふかい「秋の季節」

「ふかい黄金野の「秋」」へと。

むかっています。









暗い朝の早朝に。
南の天に「明けの明星」が
輝いています。
闇夜の天高いかがやく惑星。

「明けの明星」金星に。
毎日「おはよう」のあいさつを
します。




「秋」の「9月」の。

早朝に。

はるか暗い早朝に。
「りす」のかすかな。
ひとりぼっちの。
鳴き声がきこえたような気が致しました。


けれどもそれは。

「季節風」の声。


毎朝の暗いうち「季節風」の「音色」は。
毎日違います。

「ろうろう」「こうこう」

耳をすませば。
「季節風」の鳴き声は。

「独唱」から次第に「合唱」に
なってゆきます。

そしてオーケストラの楽器の配列のように。
一風一かぜ(ひとかぜ)の
「季節風」の鳴いている場所も。
わかるように。なってきました。


「季節風」も

「秋」。

みのりの「秋」の季節。

 にむけての。

ころもがえやひっこしをしている
ことがわかります。






「あきかぜ」に

「衣替え」して。そして。

また深い「秋」への。

「衣替え」を。

するのでしょう。




「季節風」は。

「鳥」のように。

木々の上から電線のうえにやどるようです。

「季節風」は

「街路樹」にとまって。

「秋」を過ごすのでしょう。

「秋」です。

秋の「季節風」がうたう季節

になりました。





「9月」になりました。

日々ゆっくりと

日は短くなります。

陽はひくくなります。

夜は長くなります。

空はたかくなります。





天上の太陽空たかく。


いまは「秋」。


そして。


「秋」から。


「深い秋:ふかあき」に。


向かいます。






あさは曇っていて。
さらに昼間でも「さむい」ことがある。
私がおきるまっくらな早朝は。
とてもとても。
とても寒いです。

雪国うまれの私は秋さむいのがつらい
です。


宮沢賢治


「さむさのなつはおろおろあるき」


は秋にもいえることばです。









早朝「そら」をみあげれば。
晴れているはず。日差しもあるはず。

けれども空には
「雲がいっぱい」で「空はくもりそら」
です。
ふしぎな「秋」のひざしです。

ふとかんがえれば・・。


そして「秋」には。

「秋」の「強い日差し」から。

「芽」をまもり。

「秋」の太陽から。さらなる恵みを。

「実る木の芽」にあたえる。

「空」こそは。

「ソフトフイルター」の役目を。

「秋」の「おぼろくもりそら」が。

しているようです。



自然とは。

とてもよくできたものです。

変幻自在であり

そして規則も正しい。

なおかつにして。

自由が自在。



春夏秋冬。

大気に漂う霞がごとし。





深い山の奥に住むという

仙人の心境(ここち)が。

よくわかる。





「秋」の街路樹もそうそうたる。
ふかまる冬の羽振りを。
まとう木々に姿になってきました。


街路樹は「落葉樹」がよいです。

街路樹が「松や杉」のような。
「常緑樹」では
冬はうっそうとして
陽の光をえられない。

夏場は枝ぶり葉っぱから陽の光を
さえぎれない。

晩秋も「針葉樹の落葉」では
木枯らしもつりがあわない。
とどのつまり
四季のリズムはつくれません。




ヴイバルデイの
「四季」の「夏」にある
木陰で休む羊飼いの旋律
も。
フランツ・シューベルトの
「菩提樹」の歌曲
も「うまれません」。



落葉の針葉樹で
強いからといって私の「好き」な。
「からまつ」をうえられても
街路樹には叶(かな)わないでしょう。

私の「大好き」な。
北原白秋の「からまつの詩」。

「からまつ」は

街路樹にはそぐはないかもしれません。



播磨の俳人滝野瓢水の句



「手に取るな

やはり野におけ蓮華草」




のように。

「秋」ではあっても。

やはり野におけ蓮華草。

やはり野におけから松木。

「からまつ」も蓮華草と同じくに。

清楚な華やかさとはかなさを

もっています。



やはり野におけ。

蓮華草とからまつ


「秋」の「からまつ」です。

そしていま。
「秋」をあゆみゆく
「からまつ」の時期になりました。






-------------------------------
北原白秋
 
「水墨集」より

  
 落葉松
-------------------------------

      一
 
 からまつの林を過ぎて、
 
 からまつをしみじみと見き。
 
 からまつはさびしかりけり。
 
 たびゆくはさびしかりけり。


      二
                 
 からまつの林を出でて、
 
 からまつの林に入りぬ。
 
 からまつの林に入りて、
 
 また細く道はつづけり。


      三
 
 からまつの林の奥も
 
 わが通る道はありけり。
  きりさめ
 霧雨のかかる道なり。
 やまかぜ
 山風のかよふ道なり。


      四
 
 からまつの林の道は、
 
 われのみか、ひともかよひぬ。
 
 ほそぼそと通ふ道なり。
 
 さびさびといそぐ道なり。


      五
 
 からまつの林を過ぎて、
 
 ゆゑしらず歩みひそめつ。
 
 からまつはさびしかりけり、
 
 からまつとささやきにけり。


      六

 からまつの林を出でて、
  あさま ね
 浅間嶺にけぶり立つ見つ。
 
 浅間嶺にけぶり立つ見つ。
 
 からまつのまたそのうへに。


      七
 
 からまつの林の雨は
 
 さびしけどいよよしづけし。
 
 かんこ鳥鳴けるのみなる。
 
 からまつの濡るるのみなる。


      八
 
 世の中よ、あはれなりけり。
 
 常なれどうれしかりけり。
 
 山川に山がはの音、
 
 からまつにからまつのかぜ。

-------------------------------



木々の青葉の房が
早朝くらい中でも
うかびあがります。
とりわけ私は
くすのき科が。
「大好き」な「木」の
ひとつです。
ポプラも好きです。
イチョウもすきです。
けやきもすきです。
カエデもすきです。
もみじもすきです。
松もすきです。
杉もすきです。
からまつも好きです。

いまは
「秋」「9月」です。



「秋」「9月」になり。
裸木の。
木々の穂先は小さいけれども毛氈(もうせん)
のようにあざやかな萌黄色と緑です。

まるで。
大きな里山の森の冬のうねりのようです。
今年は木々のわかばの冬のめばえがとてもとても
鮮烈です。
「秋」の芽はえも「鮮烈」なことと見守ります、
「季節風」が。
若芽のうえを吹き抜けていきます。


街角の雑草も
秋草に変貌して。

「季節風」になり。

道端のくさばなは。
「遠慮がち」にながら堂々と一本の茎。

雑草も。
秋草へと変貌しつつながらえています。
あたたかかう
ふかまる「秋」をまつ。
「秋」の野の雑草:ざつくさです。



朝暗いうちは。
とてもはださむいです。




東京 都 世田谷 区 山本クリニックには。
ふとい孟宗竹のたけやぶ
があります。
竹はせがたかいから。

クリニック館内からはすこし離れた所にある。
はなれていても。
とおくからもみえます。


秋風しらしむ秋竹の


笹葉は蒼くふるえたり


みどり葉笹葉にかぜはやみ


秋陽をうつすやうつろひの


竹の葉秋かぜはやいくとせ



地にも空にも
みどり葉ひらき
みどり木冬空
天高くひろがりけり
ゆたかなりけり
いふことのなし
いふことがなし
いふことはなし
ゆたかなりけりはる





-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------




平成21年1月12日(月曜日)は祝日です。


「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ限られた時間帯で。
診療を行います。

はおわりました。

-------------------------------


平成21年2月11日(水曜日)は祝日です。



「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ限られた時間帯で。
診療を行います

はおわりました。
-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)は祝日です。




「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ限られた時間帯で。
診療を行います
はおわりました。


-------------------------------


平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。

-------------------------------


平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
------------------------------


平成21年7月20日(月曜日)は。



元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。
------------------------------

平成21年8月14日(金曜日)と15日(土曜日)
の「二日間」
は病院の医療コンピューターの更新のため。

診療ができないので二日間「休診日」になります。

平成21年8月13日(木曜日)まで平常どおり。
平成21年8月18日(日曜日)から平常どおり。

はおわりました。

------------------------------


平成21年9月21・22・23日
(月曜日)(火曜日)(水曜日)
元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
------------------------------



平成21年10月12日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

------------------------------











私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。




朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。






★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。
インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



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2004年10月15日より厚生労働省により

肺炎球菌ワクチン
が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がきます。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著であろうと推察されます。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」
であることを懸念しています。
そして気候の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表される。
ウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。



麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がくる。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著です。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」が。
そして気膠の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表されるウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。



-------------------------------
麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です。

-------------------------------



「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
季節の変わり目に「反復性上気道感染」に
なられるかたが多いです。

「世情は不安定」であり何かひとつ
生活しづらい日々を感じられる
かたも多いものです。。


人間は「倒れるまではたっています」。
人間は「冬・春」の旅に(度に)齢を重ねる。

昔の「数え年」は「たいした物」だと思います。


難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


心より感謝・感謝。










「今日は何の日」は。

大正7年(1918年)、
児童文芸誌『赤い鳥』を創刊。

日本の児童文化運動の父として
名高い。

1882年 -
鈴木三重吉、児童文学者(+ 1936年)
の生誕日です。


++++++++++++++++++++++


鈴木 三重吉:すずき みえきち、
明治15年(1882年)9月29日 -
昭和11年(1936年)6月27日)は。


広島県広島市出身の小説家・児童文学者です。
日本の児童文化運動の父とされています。

++++++++++++++++++++++


鈴木 三重吉:すずき みえきちは。
広島県広島市猿楽町
(現、中区大手町)に
父悦二、母ふさの三男として生まれました。

広島市第一小学校、
広島県立中学(現・広島国泰寺高校)
から
第三高等学校(現・京都大学教養部)を経て。

東京帝国大学文学部英文学科に
入学致しました。

++++++++++++++++++++++

鈴木 三重吉:すずき みえきちは。

中学時代から文学に熱中致しました。
映山という筆名で
雑誌『少国民』『新声』等へも投稿致しました。

中学2年の時には
童話「あほう鳩」などが雑誌
『少年倶楽部』に入選しています。

++++++++++++++++++++++

鈴木 三重吉:すずき みえきちは。

大学在籍中には、
夏目漱石に自作品「千鳥」を送ったところ。
推薦を得て
雑誌『ホトトギス』に掲載されました。

以降漱石門下の一員として
中心的な活動をおこないました。

中学で教師を務めるかたわら。

長編小説「桑の実」 など数々の作品を執筆して。

小説家としての評価を上げました。

++++++++++++++++++++++

鈴木 三重吉:すずき みえきちは。

小説のゆきづまりを自覚し。

大正4年(1915年)以降小説の筆を折りました。

娘のために作品を創作したことをきっかけに
児童文学作品を手掛けるようになりました。

大正7年(1918年)、
児童文芸誌『赤い鳥』を創刊、
文壇の著名作家 に執筆を依頼致しました。


芥川龍之介「蜘蛛の糸」や
有島武郎「一房の葡萄」などの童話、

北原白秋らの童謡、
小山内薫、久保田万太郎らの児童劇など。

大正期児童文学関係の名作が本誌から誕生致しました。

教訓色に塗り潰されていた従来の児童読み物は。
芸術的にも高められていく気運を作り出しました。

++++++++++++++++++++++
大正7年(1918年)創刊の
児童文芸誌『赤い鳥』は。

昭和10年(1936年)に三重吉が亡くなるまでの
足かけ17年(196冊)刊行を続けました。

最盛期には発行部数3万部を超えたと言われます。

しかも学校や地方の村の青年会などで買われたものが
回し読みされたいうことです。

この間、坪田譲治、新美南吉 [3]ら童話作家、
巽聖歌ら童謡作家、
成田為三、草川信ら童謡作曲家、
清水良雄らの童画家も世に出しました。

また紙面に児童の投稿欄も設けられ
三重吉や白秋、山本鼎が選評にあたり
児童尊重の教育運動が高まっていた教育界に
大きな反響を起こしました。

++++++++++++++++++++++


三重吉の没とともに『赤い鳥』は廃刊となりました。

13回忌にあたる昭和23年(1948年)から
「鈴木三重吉賞」が創設されました。

現在も全国の子供の優秀な作文や詩に賞が
贈られています。

古事記を子供にもわかりやすいよう
物語風に現代語化して『赤い鳥』に連載した
「古事記物語」 の作者としても知られています。

++++++++++++++++++++++

里見クの随筆によると、
里見が泉鏡花を、直接の師匠ではないからというので。

「泉さん」と呼んでいたところ、
酒に酔った三重吉から凄い勢いで叱責されたとあり、
鈴木 三重吉:すずき みえきちは。

酒癖の悪い人物ではあったらしいです。


++++++++++++++++++++++








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今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。




おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・











続きを読む
posted by clinicayamamoto at 07:00| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月28日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年9月28日(月曜日)








「ここをおして」をクリックされてください。



「ここをおして」をクリックされてください。
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci




(申し訳ございません。今現在整備中ですがこの「画面」
を正しくみるためには
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に設定されてご覧下さい。)











東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年9月28日(月曜日)



平成21年の。

9月「秋」。


もう「秋」です。


「春」の


「3月」「4月」「5月」はおわり。


「夏」「8月」もおわりました。


ふかまりつつあゆむ。


「四季」おりおりの「季節」。


いまは「秋」。


季節には。


「ながさ」があるようです。


その年によっても。


「ながさ」はちがう。


ことしの「秋」のながさは


どうだろう。


「9月」になりました。


もう「秋」の「9月」です。


朝早くの遠くに。


たくさんのたくさんの。


「秋」の虫達の鳴き声が。


聞こえます。


暗い早朝に。


車の途絶えた幹線道路を。


横断して。


鳴き声が聞こえます。




今年の「冬」・から「春」は予期せぬ

インフルエンザ*の

大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。

薬事法の「能書」にあるとおり

「正規の」

「2回法によるインフルエンザワクチン」の

予防接種を行います。

御予約が必要です。




1回法=3500円

2回法=7.000円

です。





「新年」「初春」になり。
「1月」がおわり。
「2月」。
「2月」がおわりました。

「春」の「3月」「4月」「5月」もおわりました。
「夏」の「6・7・8月」もおわりました。


「9月」になったとたん。

空は青白くなりました。

今は「9月」。

みのり「秋」の「9月」です。


「夏至」はすぎて「冬至」にむかう。


「秋」の「9月」。





「昨年」
夏がおわり。
「9月」「初秋」も終わりました。

そして
「10月」がおわり。
「10月」中秋もおわり「11月」。
「中秋」から「晩秋」へとうつろいゆき。
「11月」がおわりました。
昨年の「冬」「12月」が過ぎれば。

いまは。
「1月」「2月」「3月」「4月」「5月」がおわり。
「8月」の「夏」はおわりました。
「9月」の秋をむかえています。




そろそろ とぼとぼと。

「四季の細道」に沿って。

あゆみゆく「季節」。

「したたかなる」

「季節のあゆみ」

そして。

季節のかおり。

あきらかな「秋」の。

かおりから。

「9月」の。

「秋」ふかまる「かおり」は。

その手応えも。

しっかりと。

感じられます。











「秋」「9月」。


ふかまる「秋」「9月」の「かおり」。


この「秋」の


「秋のかおりへの変化(へんげ)」は。


毎年ちがいます。


「秋」のあいだの。


かおりの変化(へんげ)」は。


「毎年」新しい。


「うれしい新品のかおり」


がします。


大気の織り成す(たいきのおりなす)。


「秋」の季節の風から。


「秋」から。


「新たなる新品のかおり」の。


「秋」を恵まれることは。


とても幸せなこと。


けれども。


さむいです。


「秋」「9月」。







暗い早朝に。

季節風が吹く。

「9月」の「秋」の。
「「秋」かぜ」の。

「ねいろ」「音色」にかわりました。



「秋」の「秋かぜ」の鳴き声の音色は。


「秋」の「虫たち」とおなじ。


「土にしみいる」ねいろ


のようです。


「ふうせん」のような。


秋かぜにとばされる。


「しゃぼんだま」を。


おもわせる音色です。


「季節風」に。


とばされるように。


「秋かぜ」の


声楽4声

(ソプラノ・アルト・テノール・バス)が。


混声の合唱で聞こえます。


「ろうろう」。


いま「季節風」は。


「秋かぜ」にかわりました。






まだ真暗い早朝の朝もやから。
「早い「秋」のおとずれ」の「大気」が。

かすみのような「香り」で。
しのびよる気配は。
ろうそくの灯(ともしび)
のようにゆらぎながら。

「秋」の。
何かを。行く先をさがしながら。
何かをさがしながら。
照らすかのようにさまよい。
近寄りしのびよることが
わかります。

ゆきさきは。
もっとふかい。

「季節風」の「秋」。



「秋」。

「秋」です。



「9月」の。


「秋」です。


はやいものです。


はやいものです。




「秋」の「9月」は。
「さらに」。
「大気」と「自然の気配」に。
「特有の独特の気配と香り」が混じります。

「りす」の「鳴き声」か。
「さんしょううお」のかおりか。
不思議な感しが致します。


木々は

「秋」をのりきる準備をすませて。

これからの。

「秋」の。

「「秋」へのあらたな実り」に向けての。

息吹が力強く感じられます。



街路樹はしっかりと。
「秋」の枝木の穂先もたわわにつよく。
「ふかまる秋」に向けての。
萌黄色から若葉の芽吹きをそなえて。

「秋」の「木」に
かわりました。

そしていま。
「秋」にも若葉を抱いた木々は。
さらに「夏」の芽栄え(めばえ)にも。

うつろいてかわろうと
しています。




「昨年」はあっというまに
「7月」が終わりました。
「8月」です。
「8月」=せみのしぐれなく夏です
「8月」が終わりました。
「9月」が終わりました。
「10月」=「実りの秋」です。
「11月」収穫の晩秋です。
「12月」木枯らしの冬です。

「12月」がおわり。
「1月」「2月」がおわり。
「初春」の「3月」です。
そして「3月」がおわり。
そして「4月」「5月」「6月」・「夏」がおわり。
いまは「9月」です。


木々がへったため。
夏にはせみの声も少なくなりました。
けれども「一昨年」より
「昨年」はは鳴き声は多かった
ようにおもえます。

こおろぎの声は「今年」は
とてもかずおおく聞こえる。
「昨年」も多かったように
おもえました。

「わたりどり」は。
どうだろう。






今は。

「秋」の「9月」

「季節風」の「こえ」。

「ろうろう」。


みかんの木に「「秋」かぜ」

がとまっているようです。

「鳥」(とり)の様です。

「季節風」の声はいつもかわります。

みかんの木は。

とても沢山の実をつけています。

黄金にプラチナのみかんのようです。




「秋」の気配に加えて。


東京 都 世田谷 区 山本クリニックの。

庭の。

山椒(さんしょう)の木の芽は。

「あき」の若葉にすくすくとそだち。

若枝も天高くすこやかにのび。

ますますに。ますますに。

「秋の陽」をあびて。

「秋」の山椒(さんしょう)の葉の。

みどりがとても。

とても奇麗です。

山椒のことを

「きのめ」=木の芽とは。

なるほどと

かんがえる。




さんしょう木
萌黄(もえぎ)鮮やかに芽葉(めは)
みどり葉わか葉いずる花のごと
四季こすわか枝は幹ならむ
四季なりてたゆまずとまらず
夏あゆみそだちて
幹は天たかくそだちたり
いざいまこそは
空(そら)にもえたたむ
金色(こがね)の炎
さんしょう木


けれども
早朝は本当にはだ寒いのです。




「小さな秋みつけた」から

しだいに「大きな「秋」みつけた」

「大きな「秋」みつけた」から。

そして「大きな大きな「秋」」みつけた。


大きな大きな。

「秋」がきた。

「あき」「秋」です。


ちょっと「安心する気」が致します。
「秋」がきました。







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ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
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-------------------------------

平成21年1月12日(月曜日)
は。
「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ限られた
時間帯で診療を行います。


はおわりました。

-------------------------------


平成21年2月11日(水曜日)
「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。
限られた
時間帯で診療を行います。


はおわりました。


-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)
「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。
限られた
時間帯で診療を行います。


はおわりました。


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平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。


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平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。



はおわりました。

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平成21年7月20日(月曜日)は。



元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。




はおわりました。

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平成21年8月14日(金曜日)と15日(土曜日)
の「二日間」
は病院の医療コンピューターの更新のため。

診療ができないので二日間「休診日」になります。

平成21年8月13日(木曜日)まで平常どおり。
>
平成21年8月18日(日曜日)から平常どおり。

はおわりました。




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平成21年9月21・22・23日
(月曜日)(火曜日)(水曜日)
元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。

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平成21年10月12日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

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私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。




朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。

★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。
東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。



1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



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2004年10月15日より厚生労働省により


肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

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成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

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学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がくる。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著です。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」が。
そして気膠の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表されるウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


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「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
季節の変わり目に「反復性上気道感染」に
なられるかたが多いです。

「世情は不安定」であり何かひとつ
生活しづらい日々を感じられる
かたも多いものです。。


人間は「倒れるまではたっています」。
人間は「冬・春」の旅に(度に)齢を重ねる。

昔の「数え年」は「たいした物」だと思います。


難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


心より感謝・感謝。









「今日は何の日」は。

フランスの作家、歴史家、考古学者、官吏
であり。

小説「カルメン」の原作者として
非常に有名な
「仏国」の小説家
1803年 - プロスペル・メリメ、作家(+ 1870年)
の生誕日です。


++++++++++++++++++++++

プロスペル・メリメ
:Prosper Merimee、
1803年9月28日パリ - 1870年9月23日カンヌ)は。
フランスの作家、歴史家、考古学者、官吏です。
小説『カルメン』で知られる小説家です。

パリのブルジョワの家庭に生まれました。

法学を学んだ後、官吏となりました。

フランスの歴史記念物監督官として。
多くの歴史的建造物の保護に当たりました。

ナポレオン3世の側近でもあり。
元老院議員として出世を遂げました。

++++++++++++++++++++++

プロスペル・メリメ:Prosper Merimeeは。

青年期に年長のスタンダールとも親交を持ちました。
公務の傍ら、戯曲や歴史書などを書きました。

メリメは神秘主義と歴史と非日常性に興味を持ち
神秘主義と歴史と非日常性を愛しました。

ウォルター・スコットの有名な歴史小説や。
アレクサンドル・プーシキンの。

非情さと心理劇の影響を受けていました。

++++++++++++++++++++++

プロスペル・メリメ:Prosper Merimeeの。

メリメの物語はしばしば神秘に満ち、
外国を舞台にしています。

スペインとロシアが頻繁に発想の源となっていた。
彼の小説の一つが。

オペラ『カルメン』となりました。


++++++++++++++++++++++

プロスペル・メリメ:Prosper Merimeeは。
画家であり文学者であったレオノール・メリメと。
画家のアンヌ・メリメの息子として生まれました。

プロスペルは法律学を修めると同時に。

多くの外国語(現代ギリシア語、アラビア語、英語、ロシア語)
を学びました。

メリメはフランスで最初のロシア語翻訳家の一人です。
ツルゲーネフやプーシキンの仏語訳が著名です。


++++++++++++++++++++++

プロスペル・メリメ:Prosper Merimeeは。

弁護士資格に合格するとすぐに文学に耽るように
なりました。

それでも公務員となり。

1830年には
アルグ伯アントワーヌ・モーリス・アポリネール(1782年 - 1858年)
官房の秘書官になりました。

通商省と海運省を次々と経て、
1834年にリュドヴィック・ヴィッテの後任として。
フランス歴史記念物監督官に就任。

父がここの秘書官に就いていたので、
メリメは早期の名声をもたらした文学作品に
自由に打ち込むことができました。

++++++++++++++++++++++

メリメが
ヴィオレ=ル=デュックにフランスの建築物の
最初の修復作業を求めたのはこの時です。

この職はまた南部・東部・中部フランス及びコルシカへの
考古学と観光の旅をする機会を与えました。

メリメはその旅行記(1835年 - 1841年)を出版到します。

これらの旅は全て鉄道の敷設が完了する前になされました。
メリメは1860年までこの職に留まりました。

++++++++++++++++++++++

当時、メリメは地方の「骨董屋」や
学識者と数多く文通していました。

ポワティエの「東方骨董協会」理事長の
シェルジェ氏がその一例です。

メリメはこの街で、
1850年に解体の危機にあった
聖ヨハネの洗礼堂など数多くの遺跡を保全到しました。

ドゥー=セーヴル県(当時は現在よりも広域)で、
メリメは県庁所在地ニオールの
建築家ピエール=テオフィル・スグレタン(1978-1864)に
数多くの教会の修復を依頼到します。

歴史的建造物の視察官としてこの地域を巡回した折に。

メリメは往々にしてラ・ブレシュ広場にあった
スグレタン宅に立ち寄りました。

スケッチの得意だったメリメは飼い猫たちの素描をして
気晴らしをしていました。

++++++++++++++++++++++


またメリメは美術史家で蒐集家でもあった
ジュール・シャンフルーリの本『猫たち』(1869)の挿絵に
するために素描を提供到します。


現地の知識人協会の幹事であった
シャルル・アルノーはある時、
ナポレオン3世(もしくは皇太子?)の到来に際し。

ニオール名物であるアンゼリカの砂糖漬カワカマスを
鷲の形にあしらったものをメリメに提供到します。

++++++++++++++++++++++

プロスペル・メリメ:Prosper Merimeeは。

1843年には碑文・文芸アカデミーの、
翌1844年にはシャルル・ノディエの跡を継いで
アカデミー・フランセーズの会員に選出されました。

友人リブリ伯(官位を悪用し稀覯書を窃盗した)
の肩を持ったために、メ
リメは禁錮2週間と1000フランの罰金の判決を受け、
1852年7月4日にコンシエルジュリ(パリ裁判所付属牢獄)
に収監されています。

++++++++++++++++++++++

メリメは1830年にスペインで出会ったモンティホ伯爵夫人と
交遊がありました。

メリメは1850年5月25日に彼女に
「もっと大きなカンバスから
切り取られたものと思われるもので

私がこれを見せた知り合いは皆真作だと認めている
ベラスケス作の40×55cmの女性の肖像画による」

クロッキーを彼女に送っています。


++++++++++++++++++++++

プロスペル・メリメ:Prosper Merimeeは。

伯爵夫人の娘エウヘニア(ウジェニー)が皇后となると。
第二帝政政府はその年のうちに
メリメを元老院議員とし、
レジオンドヌール3等と2等を立て続けに授与到します。


++++++++++++++++++++++

プロスペル・メリメ:Prosper Merimeeに。
文学生活においては、
40年間の間、考古学と歴史と。

それから特に小説を続けてきた人物としての
栄誉がメリメを訪れました。

実社会と研究の双方に打ち込みながら、
メリメは時間のある時に興味に応じて短い書き物を著し、
それらは書物として刊行される前から雑誌で好評を博し、
デビュー直後には想像上の作者の作とした
2つの著者の不明確な著書によって評判となった

Joseph Lestrange名義の
『スペインの女優、クララ・ガズル戯曲集』(1825年)
と。

Hyacinthe Maglanovitch名義の
『ラ・グスラ』(1827年)――

イリュリアの歌曲と称した選集である。

『クララ・ガズル戯曲集』は文学的なまやかしの
最も完璧なものの一つで、
ロマン主義的な異国情緒の作品を作る人々などを刺激し
フランスでのロマン主義革命を加速到します。

++++++++++++++++++++++

ただし、クララ・ガズルの戯曲は
実際の舞台のために作られたものとは思われず。

後にメリメがそのうちの一つ
『聖体の四輪馬車』を舞台に送れる機会を得た時も
成功を収めることはできなかったのです(1850年)。


++++++++++++++++++++++

プロスペル・メリメ:Prosper Merimeeの。

シャンフルーリの弟子で、
ドガによる肖像画が残っている小説家・美術評論家の
ルイ・エドモン・デュランティは
メリメの私生児であったようです。

メリメはまだ亡くなっていなかったにも関わらず、
一度死去が大きな見出しで伝えられ、
『フィガロ』が訂正記事を出す羽目になりました。
1870年普仏戦争最中の9月に、滞在先の南仏カンヌで没し、
現地で埋葬されました。


1871年のパリ・コミューンの際に、
リール通り52番地にあった自宅の火災によって
メリメの蔵書や草稿は失われました。

++++++++++++++++++++++




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今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。





おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・















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posted by clinicayamamoto at 06:54| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月27日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年9月27日(日曜日)








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東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci




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東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年9月27日(日曜日)





平成21年の「秋」9月


になりました。


平成21年の。


「春」の「3月」「4月」「5月」が。


おわり。


「夏」の「8月」がおわり。


いまは「秋」の「9月」です。


とてもとても。


あかるいあさ。


透明度の高い「明るい朝」。


早朝の「あかるい陽射し」は。


日々毎日続いています。


さわ水のように。


ひんやりとした。


「ながれるみず」のような。


「秋」の風。


「秋」の「9月」です。




「秋」がきた。


「あき」がきた。


どこに来た。


「山」にきて。



「里」にきて。



「野」にきた。



「秋」は。


「まち」にもやってきた。







今年の「冬」・から「春」は予期せぬ

インフルエンザ*の

大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。

薬事法の「能書」にあるとおり

「正規の」

「2回法によるインフルエンザワクチン」の

予防接種をおすすめいたします。

常時いつでも接種可能です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。





昨年の。
冬間近くの。
さらなる前に。

「晩秋」
>のころ。

「秋」の日の。
「金木犀:きんもくせい」の。
花の蕾が淡い黄金色にかがやいて。
が見えてから「10日間」で。
花は去りました。
黄金色のじゅうたんが毛氈(もうせん)ように。
地面「金色」に広がりました。

「昨年」の。
「秋」の日の。
「金木犀:きんもくせい」に続いて。
「銀木犀:きんもくせい」もプラチナ色の
花が咲き始めました。

「昨年」の。
「秋」の日の。
「金木犀:きんもくせい」のあとを追って。
「銀木犀:きんもくせい」の花は去り。
地面に「プラチナ」が一面に広がっていました。







「秋」の「9月」


私の「大好き」な。


「秋の草花」の。


「蕾(つぼみ)」と。


「わかば」と。


「秋」の樹木の。


「葉っぱと花」のふくらむ季節。


そして。


「木々の木の葉の紅葉」の季節。


「秋の花」と「木の葉もえる秋」


「みどりとこがね色」


「秋草いろ」の。


季節になりました。


私の「大好き」な。


萌え出づる「秋わかば」。


「秋」の若葉が。


美しい季節になりました。



そしていろいろな。


「秋」の木々の花ひらき咲く季節。


秋花(はな)と秋若葉(わかば)と。



こがねの秋若草(あきわかくさ)の。



ワルツの季節になりました。









山本クリニックの庭園は。


大昔は。


雑木林であったのです。


「野生」の。


「やまぶき」や。


「やぶつばき」や。


「季節の花さく木々」が。


とても沢山。


群生してはえています。


日々の毎日にどんどんと。


みるみるうちに。


「秋の花」が。


つぼみや「花」を大きくしています。


けれども「秋の花」は。


蕾が大きくなったそのよるには。


花咲き。


暗い朝にちっていることが。


すくなくありません。







秋花は

ぬばたまの

暗き闇夜の

あき嵐に

風に弓射られて

花ぞ舞い散る





あきはなは

ぬばたまの

くらきやみよの

あきかせに

かせにいられて

はなそまいちる



「秋の花」は。
早朝には「白鷺の羽」
のように地面に
舞い降ちています。



昨年の。
「晩秋」
「木犀:もくせい」の花の
「芳香」は蕾のみえるまえから
あります。

花が去ったあとは
「あっというまに芳香が消えます」。

「晩秋」の
「木犀:もくせい」たちのかおりがさり。





「秋」になり。


「9月」。


あきばとともに。


つぼみを日々。


大きくしている。


「秋の花」。


「みかん」と「からたち」


こがねい実のふくらむ季節。


「秋」の「9月」。


そして。


「秋の花」や。


「みのる木々」


をみまもるのは。


「みかんの木」の。


「まるいみかん」の


「丸い群れ」。


「円いみかん」は。


「丸くたわわに実り」。


まるで。


「ぶどうのふさ」のようです。


「秋」の果実。


樹木にみのりつづけ。


おちない「みかん」。


秋の「竜田姫(たつたひめ)」


にさそわれて


実りはじめた「みかんの実」。


兄弟同士(姉妹同士)


お互いに。


「はなことば」でお話しをしているに


ちがいありません。






私は山茶花(さざんか)よりは。


「やぶつばき」がずっとすきです。


山本クリニックの庭園には。


いずれも。


野生の「やぶつばき」と


野生の「山茶花(さざんか)」ばかりです。


野生の「すみれ」も珍しい品種がはえています。





堂々たる。


「秋かぜ」と「秋吹雪:あきふぶき」


が吹いています。



「秋」になりました。


「秋」がはじまりました。


「あかるくて」とてもよい「秋」。


「秋」の風です。




「秋」がふかまれば。

「もっと深い「秋」」の。

トンネルをこえる。

そこは「里山の「秋」」。

「秋吹雪:あきふぶき」は

遠くの蒸気機関車の鳴き声のように

聞こえます。

また次に「秋から先」への。

「トンネル」のあることも

わかります。

秋樹の妖精の吹くフルート

のよう。

そして。

「秋吹雪:あきふぶき」をなだめるように。

「樹木の穂先」が舞います。

「樹木の穂先」は「舞姫」です。

「秋吹雪」は突如(とつじょ)

天から舞い降りるように。

吹きます。


「秋」の陽射しはまばゆい。


こがねのにしき。


ひかりのかがやく「秋」になりました。


星のかがやく「秋」になりました。


風のうたう「秋」になりました。



きょうは。
とてもとても寒い。


「秋吹雪:あきふぶき」の声は

「秋かぜ」のふく音色は。

「秋」の「竜田姫(たつたひめ)」

ひきいる女神たちの。

なつかしき笛ふく。

あきかぜのワルツ。

みのりのワルツ。

あきは。

いまは。

モデラート・マ・ノン・トロッポ。

フオルテです。





最近は
朝くらい早朝には「星がみえます」。
「明けの明星」の金星が南の空に高くみえます。

病院の明かりが灯り暗闇のなか。
朝はやく。



「明けの明星」の金星に「おはよう」を
毎日こえで「御挨拶」を伝えます。
「明けの明星」の金星から「おはよう」と
返事がかえってくる声をききながら。
病院の明かりをともします。
まだ真っ暗なのですが。



夏場の早朝のくらい時には。
明星はみえずらかった。
季節が「冬から「春」「夏」へとあゆみ」。
今は「秋」。

いよいよ。
大気が「澄んできた」ということでしょう。





霧雨(きりさめ)の。


霞(かすみ)の大気。


「秋吹雪:あきふぶき」の「音」。


「ろうろう」「こうこう」


「秋かぜ」の鳴き声


「ろうろう」「こうこう」


「秋吹雪:あきふぶき」の。


鳴き声とともに。


「秋一番」の「あきのしらべ」が。


あわせきこえます。


「どれみふあ」「そらしど」




朝暗いうちの「あきかぜ」の合唱は。

「秋」の「ふうりん」のようです。

あれ沢山の「ふうりん」かな。

「秋」の「ふうりん」の音色です。

「ろうろう」。

さやかにやさしくも「あたたかい音」です

「こうこう」

わびわびと。

「蜜蜂をよんでいる音」です。

「蜜蜂」のはぜる元気な「音」から

「秋」のおとずれが。

わかります。

秋の女神(めがみ)「竜田姫(たつたひめ)」

のおとずれが。

わかります。



「ススキの穂先」は
そぞろに「秋」の今年の芽栄え。

そして「秋」の旅愁。

昔昔の懐かしさをも感じさせます。

「ふけゆく秋の夜」
「夜のすすき」はどのようにして
「夜」をこすのだろうか。

「よるのすすき」がみたいです。




ススキの茎の「穂先」には。


「秋ふくろう」が。


何匹も集ってつどい。



何匹ものふくろうが。

皆で何かを真剣に。

考えているように。

みえます。




あきくれば

こがね葉いずる

秋すすき

葉のいづる

そのときときこそは

秋さかりなるらむ




「ススキの葉先」は。

「しあわせと幸福を手招き」

している


何本もの「手」のように。

みえます。

エドヴァルド・ムンク:Edvard Munch

の「秋」の絵画のようです。




私も「日々を旅ゆく人間」です。



奥の細道の序文に松尾芭蕉が。

「月日は百代の過客(ひゃくたいのかかく)
にして行かふ年も又旅人也。」

「つきはひゃくたいのかかくにして
いきかふとしもまたたひひとなり」

とかたり。詠みました。



私は


「日々の月日」に。


道連れをさせていただき。


「時」を旅をする


「旅人(たびびと)」


のひとりです。


「日々月日の旅のつれあい」は。


私には。


「きょう」と。「あす」しか。


ありません。


「きょう」と。「あす」しか。


私にはありません。


「きのう」はありません。







朝くらいとき。
陽の出の直後は。
いつも一瞬は晴れています。
いまだ かすかにも。
のこる「秋」の気配
であるけれども。

あきらかに。
そしてしっかりと。
しのびよる。
もっともっと奥の。
深く深まる「秋のおとづれ」からの大気。

もっと。
「あかるい「秋」」の気配が。
「確かに」。
そして明らかに。
そして輪郭もはっきりと。

感じられるようになりました。

「9月」。

もう「秋」です。

「秋の青葉の城」の「9月」

をむかえました。

はやいものです。
速いものです。
早いものです。



街路樹もそうそうたる
羽振りの木々から
「はじまりゆく「秋」の樹木」にうつろうように
変化しています。

「秋」。
「樹木の若葉の芽生え」があることに
気がつきました。


春の芽吹くときには。
街路樹のポプラも
幹や枝葉の穂先が。
ろうそくのともしびのように。
「炎の様」になっています。
あたかも
ゴッホの描いた「夜の糸杉」のように。
秋の早朝にみえます。

秋になり。
この「穂先」が一気に「ポプラの葉」へと
扇・おおぎのごとく開きました。

フィンセント・ファン・ゴッホの絵画の「夜の糸杉」から。
フィンセント・ファン・ゴッホの絵画の「ひまわり」
のように。
一斉に開きます。
9月にはいってからのことです。

10月そして11月。

今は「晩冬」の「2月」がおわり。

「春」の「3月」「4月」「5月」がおわり。
「夏」の「8月」がすぎ。
「秋」の「9月」。

今現在は落ち着いた「あき」の葉木。
「秋」の木々の「葉」
へと。
そしてふかまる「秋」の木々の「幹:みき」へと。

ふかまる「みのりの秋」にむけて。
「あつく」うつろいています。



ポプラも。つばきもくすのきも。
レースのハンカチをふるように
「「秋」のわかば」の「めばえ」がみえます。
窓越しにもみえます。

今は「「秋」のわかば」の「めばえ」は
とても大きくなりました。
「秋」の「めばえ」のひろがりです。









「冬がくると」。
空と木枯らしのかなでる「蛍の光」や
「冬のコンチエルト」にあわせるように。

ポプラの葉や芽葉は。
ハンカチのようにふわふわと。
ふわふわと。
「穂先から葉葉」は「舞い振りまがら」
ハンカチは木を去っていきました。

樹木のハンカチは。
大地を訪れて飛翔し。
大地にまいおり大地にもどります。
そして大地となります。

そして。
ポプラの葉や芽葉が。
ハンカチのようにふわふわと。
ふわふわと。
「穂先から葉葉」は「舞い振りまがら」
木を去っていく光景は。
あたかも。

「夜の魔法」「夜のガスパール」


のようです。


そして。

「花の去った枝」には。
「「秋」の若芽のめばえ」
が。
「秋葉」がみえます。







木々の「葉」が「枝や幹」を
「保護する役割をしている」
ことに気づきました。

桜の花の時期とうってかわり
桜の木の公園
の桜の木々は。
夏になりとても獰猛な気配を放つ。

初めて気がつきました。
いまは「秋」です。




「晩冬」の「2月」がおわり
「春」になり「3月」「4月「5月」がおわり。
「夏」の「8月」はすぎさり。
「秋」の「9月」。





「さくら」は春の濃い緑の樹肌になり。
やさしさとおだやかさ
が感じられます。

そしていつしか
幹先に若葉色の葉をもまじえています。
しだいにしだいに。
紅黄色に葉っぱが消え
若葉にかわりつついくことに
きがつきます。

さくらから。
さくらはのきぬずれのおとが。
きこえるころ
です。



桜の樹木も「丸くなりました」。
桜の樹木も毎年毎年と毎日毎日。
「旅(たび)をしている」のでしょう。

朝陽をあびる落葉樹は
「すべてがあざやかな黄金色」に
かがやきます。
朝陽をしっかりと。
「いうにいわれぬ美しい絵のごとく」
陽射しを受け止めています。

「「秋」の朝陽」は真東に大変鋭いことに
気づきました。
眩しいです。

今はまぶしい「秋」の「あさひ」です。

するどいけれども。

「あたたかいろ」がかんじられます。



春は別として。
桜の木は木の下で。
は心安らかに。
「休める木ではないなあ」
と思います。
昨年は
秋になり
桜の樹木も安堵の葉色
になりました。
ちょっとばかりびっくり致しました。

枝や幹からは秋の陽の木漏れ日がみえます。

夏桜の木は獰猛なほど葉をおいしげらせ
ていました。
夏には
桜の木の下で木陰で。心安らかにやすもうという
気はおきません。

いまは「春」から「秋」になりました。
そよかぜに揺れる残り葉は
招き誘われるような気すら致します。

「秋」になり幹にはもう「花は散る」。
ちったあと枝の根元には。
「秋のわかば芽栄え(めばえ)」
若葉がみえます。




けれども
やはり桜の木は

シューベルトの歌曲の旋律にある「菩提樹」
ではないのです。



冬の桜木(さくらぎ)。

冬になり

人生に果てて(はてて)

なれるが如く桜樹木はかわりました。

良い木になってきました。

素敵(すてき)です。

冬の桜木(さくらぎ)。

「春」の桜木(さくらぎ)。

「秋」の桜木(さくらぎ)。











木々でも。
いちょうや。松や。杉などの針葉樹
は。またソテツなどは。
「古い時代の木」です。

「チャールズ・ダーウィンの進化論」からは
「針葉樹」から。
「常緑樹」「広葉樹」「落葉樹」にと。
「進化」しているはずです。

「原始的」な樹木ほど。
「硬い幹」です。
例外はありません。

硬ければ。
幹は硬ければ動物に
「かじられる」ことはないでしょう。



いにしえの古代の時代にも。

恐竜をはじめめとする
「大型」の草食動物にも。

かたければかじられることは
なかったでしょう。





街並みを彩る街路樹には「落葉植物」が多いです。

ふと。考える。

街路樹が「松や杉」のように。
「冬も葉を持つ針葉の常緑樹」では。

冬はうっそうとして道端では
やさしい暖かな陽射しをかくしてしまう。

夏場は枝ぶり葉っぱぶりからつよすぎる日の光は
さえぎれません。
そして
「秋」の「夕焼け陽」には。
「金色のちいさき鳥の形して」
秋の夕焼けの陽射しに舞うこともできません。

常緑樹の針葉樹では。
は四季のリズムをつたえる

北大路魯山人のかたる


ことば。



「ざっくり感(ざっくりかん)」



が。


ありません







木々の秋の萌黄が早朝暗い中でも
うかびあがります。
私はくすのきが「大好き」な「木」の
ひとつです。
ポプラも好きです。
イチョウもすきです。
モミジもすきです。
カエデもすきです。
松や杉もすきです。
月桂樹やシナモンもすきです。
オリーブもすきです。
オレンジの木もすきです。
「そてつ」の木もすきです。
ツバキもすきです。
ソテツもすきです。
南天もすきです。
木や植物がすきです。

木々の穂先は毛氈(もうせん)
のようにあざやかな夏の萌黄色です。
まるで大きな深い山の森のうねりのようです。
今年は木々のわかばの秋のめばえが非常に鮮か
です。
木々は「春樹」の役目をおわりました。
「秋木」とかわろうとしています。
「あき木」とかわりました。


街角の雑草も花は咲きはじめ。
「秋の花」の姿となりそして「秋」を迎える。
「ほとけの座」や「はこべ」が
「かたばみ」や「いたどり」が
ますます姿を大きくして。

そして「すすき」もくわわりました。

冬草から春草へ。
そして気がはやく。
夏草へのたたずまいをしている草もある。
そしてもうすっかり夏草へと黄金色に転した
街角には雑草もあります。
こがねいろ。

雑草も。
同じく花をさかせ自ら種をとばし
秋葉がみえる。
そして秋を迎える。
冬が来て。木枯らしに吹かれ。
雪をかむり。そして。
春がくる。
そしてまた夏。
そして秋。


そして今は。


「秋」。






ツツジは潅木。

ツツジの花の葉の優しさには

あらためてびっくりしました。

黄緑・草色のビロードです。

のぞきこむと若葉はまだ沢山ある。

何故か得をしたように思えました。



そして雨にうたれて

そのまま地に落ちた


ツツジの若葉は

幾何学的に裏側を下にむけて

逆さじょうごのように


落下していることに

気がつきました。


まるで。


「若草色」のきのこが。


沢山はえているようです。



木から落ちても。
まだ「若葉」です。
ふと。
ヴェルディの「椿姫」「La Traviata」
の「つばき」を思い出しました。



1852年パリに滞在したヴェルディは
アレクサンドル・デュマ・フィス(小デュマ)
の戯曲版『椿姫』の上演を見て感激し
ました。
そのころ新作の作曲依頼を受けていた
ヴェネツィアのフェニーチェ劇場のために。
翌1853年初めに比較的短時間で作曲された
『椿姫 』(La Dame aux camelias、1848年出版)
は。
アレクサンドル・デュマ・フィス(小デュマ)が
実際の体験を基にして書いた長編小説。
主人公のモデルはかつて作者が交際をしていた
マリー・デュプレシという高級娼婦。
恋人アルマンのイニシャルである
『AD』は
小デュマのイニシャルと同じです。

この作品は人々に愛されて幾度も舞台、映画化され
続けてきました。






朝暗いうちは。

とても。

はださむいです。







東京 都 世田谷 区 山本クリニックには。
孟宗竹のたけやぶ
があります。
竹はせがたかいから。

クリニック館内からはすこし離れた所にある。
はなれていても。
とおくからもみえます。




山本クリニックには。
検見川の落合遺跡の遺跡発掘の際に
みつかった「古代のハスの種子」から。


2000年ぶりに発芽したことで有名な。
「古代蓮(ハス)」があります*。
【大賀ハス:おおがはす】です。
「有名な古代ハス」です。
とても勇壮なハスで。
花のいろはとてもあまりにも美しく。
たとえ様もありません。



ハスの花がさき。
「「蓮(ハス)」の実」になりました。
「はすの実」も「はす」の葉も。
2mくらい水面から高いところに
あります。

睡蓮(すいれん)があります。
睡蓮(すいれん)は「葉」が水に浮び。
はのきれこみは羊の足のようです。
睡蓮(すいれん)を「ひつじぐさ」とは
なるほどと考える。
睡蓮(すいれん)の茎の長さには
おどろかされます。

「姫睡蓮(ひめすいれん)」でさえも。
池はばが長ければ四方八方に「水の中の枝」。

「モネ」の描いた睡蓮(すいれん)の
「水の中の枝」は「どれほど長いのだろう」。

睡蓮(すいれん)も「太古の時代」に
陸の動物に「かじられないように」
水中に「逃げ込んだ」のでしょう。






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大賀ハス(オオガハス、おおがはす)とは。
1951年(昭和26年)、千葉県千葉市検見川
(現・千葉市花見川区朝日ケ丘町)にある
東京大学検見川厚生農場
(現・東京大学検見川総合運動場)の
落合遺跡で発掘された
今から2000年以上前の古代のハスの実から
発芽・開花したハス(古代ハス)のことです。


戦時中に東京都は燃料不足を補うために
花見川下流の湿地帯に豊富な草炭が埋蔵されていた
「草炭」を採掘していました。

採掘は戦後も継続して行われていました。
1947年(昭和22年)7月28日に作業員が採掘現場でたまたま
1隻の丸木舟と6本の櫂を掘り出しました。

その調査によりもう2隻の丸木舟と
ハスの果托などが発掘されました。

「縄文時代の船だまり」であったと
推測され落合遺跡と呼ばれました。

植物学者でハスの権威者でもある大賀一郎博士
(当時・関東学院大学非常勤講師)が
発掘品の中にハスの果托があることを知り。
1951年(昭和26年)3月ボランティアの協力
を得てこの遺跡の発掘調査を行いました。

翌日で打ち切りという
30日の夕刻になって花園中学校の女子生徒により
地下約6mの泥炭層からハスの実1粒が発掘され予定を延長し
4月6日に2粒、計3粒のハスの実が発掘されました。

大賀博士は5月上旬から発掘された
3粒のハスの実の発芽育成を試みるも2粒は失敗に終わりました。
だが1951年3月30日に出土した1粒が育成に成功致しました。


翌年の1952年(昭和27年)7月18日にピンク色の大輪を咲かせました。
このニュースは国内外に報道されて多いな「驚愕」を与えました。
同年11月17日付米国ライフ誌に「世界最古の花・生命の復活」
として掲載され博士の姓を採って「大賀ハス」と命名されました。



シカゴ大学のリピー博士らによって放射性炭素年代測定が行われました。
ハスの実は今から2000年前の弥生時代以前のものであると推定された。



この古代ハスは、
1954年(昭和29年)6月8日に「検見川の大賀蓮」として
千葉県の天然記念物に指定されました。
また1993年(平成5年)4月29日には千葉市の花として制定され、
現在日本各地は元より世界各国へ根分けされ、
友好親善と平和のシンボルとしてその一端を担っています。

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ふと「パンの神」を思い出しました。
(「牧神パン(Pan)」=「Pan」=「パン」=
「飯(はん)」=「全般の般」=「パンアメリカンのパン」=

「パン」「pan」は「すべて」という意味の
古代ギリシャ語そして「サンスクリット」も同じ。

古典ギリシア語 Παν、Pan「パンの神」は。
幼少時からゼウスから他の神々全て*に好かれたので
(古代ギリシャ語でTheophilusテオフイルス/ラテン語では
amadeus アマデウス**)
「パン」と名づけられました。

「頭は人間で胴体は山羊」です。

「テュホン:テューホーン:Τυφών: Typhon」
ギリシア神話に登場する魔神***。
に追いかけられ
あわてて身を守るため川に飛び込み「頭は人間で胴体は人魚」
に変身したために。

「パニック」=「panic:パン的」
という言葉が生まれました。

星座に「山羊座」という星座があります。

山羊座は不思議ですが
「あわてて身を守るため川に飛び込み
「頭は人間で胴体は人魚」」
に変身した「パンの神」を示しています。
山羊ではありません。

むしろ正確には人魚です。

だから。
「山羊座」という「意味」はわかります。
けれども「命名」の観点から。
「山羊座」というのはかなり「妙」な気が致します。
「人魚座」というのが正しい。

 




名称「パンの神」の由来は「ギリシャ神話」でも
非常に多くの「言い伝え」がいくつがあります。
その「言い伝えの数」に正比例して「混乱」があります。

**
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの
「アマデウス」とは「パンの神」のことです。
(ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの
ヴォルフガングは「おおかみが行く」という意味です。
よって
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトは

「狼のように歩み神に愛されたモーツアルト」

ということになります)

***
「テュホン:テューホーン:Τυφών: Typhon」は
「台風:たいふう」と日本語では名前を変えています。

****
タイフーン級原子力潜水艦は
旧ソ連・ロシアの941型(プロジェクト941)
戦略ミサイル搭載原子力潜水艦のことです。
タイフーンはそれに付けられたNATOコードネームですが
この名称は日本の「台風」とは「直接関係」はありません。











日曜の

朝晴れて

はじめて気づく

にわの小ささ




にちようの

あさはれて

はじめてきづく

にわのちいささ








朝晴れて

にわの小さき

気づかぬときは

病(やまい)なりけり

日曜の朝





あさはれて

にわのちいさき

きづかぬときは

やまひなりけり

にちようのあさ











葉のつきて。

物心もつく

桜かな






はのつきて

ものこころもつく

さくらかな





休診日ですが。
早朝に朝まだ暗いうちから
首都高を走って病院に到着致します。

空はきらきらのラピス・ラズリの
紺碧のジュースから
ミルク色のはいった
トルコ石の「プリン」に変わるように変化
していきます。

遠くにぽかぽか浮ぶ「雲々」は
トルコ石の「プリン」の上の「クリーム」の
ようです。
にわのあじさいは「アイスクリーム」
のようです。




きらきらラピス・ラズリの空(そら)
紺碧のカクテルいろの空(そら)
ミルクをそそそいだ空(そら)
トルコいしのプリンの空(そら)
はるかにとほくたかい空(そら)
ほかほか浮ぶ雲々(くもぐも)そら
プリンの上のクリームのような空(そら)
睡蓮(すいれん)の水面に空(そら)
睡蓮(すいれん)のうえに空(そら)
空(そら)の向こうにまた空(そら)
空(そら)そのまたむこうにももっと大きな空(そら)





春のうららのこもれびに

緑木いらかをかぜはやみ

青風ひるむやうつろひの

四季のつきひははやいくとせ



夏のうららのこもれびに

緑木いらかのつねなりて

赤き空(そら)にて炎えたたむ

四季のつきひははやいくとせ



秋のうららのこもれびに

緑木いらかにかぜさやか

秋風かたれるやすらきの

四季のつきひははやいくとせ



冬のうららのこもれびに

緑木いらかにかぜつよし

冬風弓(ゆみ)射る木枯らしの

四季のつきひははやいくとせ



日々のうららのこもれびに

祈想い(おもい)のいらかにかぜつよし

生きる力に祈りはせ

四季のつきひははやいくとせ



やまひのとまやのこもれびに

祈願りの(いのり)のいらかにかぜさみし

やみいるこころに力(ちから)はせ

四季のつきひははやいくとせ



いづるわかばのこもれびに

ひかりのいらかにかぜやさし

おもふこころに瞑想(おもひ)のせ

四季のつきひははやいくとせ



やさしくかたるるこもれびに

あさひのいらかにかぜさむし

ゆれるからだに意思(こころ)つみ

四季のつきひははやいくとせ



かわるるつきひのこもれびに

かたりのいらかにあめさみし

うたれしからだに決意(さだめ)おい

四季のつきひははやいくとせ



ゆめみしあさひのこもれびに

くもまのいらかにつきうすし

いさりてあゆめる未来(のそみ)みし

四季のつきひははやいくとせ



陽(ひ)いでてあふるるこもれびに

もののふいらかにかぜあおし

ひかりてかかやく希望(ねかひ)もて

四季のつきひははやいくとせ











椎木(しいのき)は枝高し
そらに吼える若葉の穂束
そらに吼える蒼き獅子のごとし
天にも地にもみどりはさける
のあさふかまりて
陽の光ゆたかなりけり
いふことのなし
いふことがなし
いふことはなし
いふこともなし
ゆたかなるかな







-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------




-------------------------------


平成21年1月12日(月曜日)は。

「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。

-------------------------------


平成21年2月11日(水曜日)は。

「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の御予約の。
患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)は。

「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の御予約の。
患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。

-------------------------------

平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

-------------------------------



平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。


------------------------------




平成21年7月20日(月曜日)は。



元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。


-------------------------------



平成21年8月14日(金曜日)と15日(土曜日)
の「二日間」
は病院の医療コンピューターの更新のため。

診療ができないので二日間「休診日」になります。



平成21年8月13日(木曜日)まで平常どおり。

はおわりました。




平成21年8月18日(日曜日)から平常どおり。





------------------------------


平成21年9月21・22・23日
(月曜日)(火曜日)(水曜日)
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

------------------------------



平成21年10月12日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

------------------------------










★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円
です。



当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。
インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------



2004年10月15日より厚生労働省により

肺炎球菌ワクチン
が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

------------------------------

成人の風疹急増。
御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がきます。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著であろうと推察されます。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」
であることを懸念しています。
そして気候の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表される。
ウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


「完全御予約制」の御予約で。
これからの1週間にお越しになる
患者さんの「診療録:カルテ」。

1週間の患者さんの「治療戦略」で
「診療録:カルテ」
をすべからくチエックします。

「御既往」を問診票にお書きいただいており
前回「お書き戴いた文章のあいだ」をよみとる。

「お書き戴いた文章のあいだ」=
行間には「さまざまなものが見えます」。

お書き戴いた
「問診票」は大切な貴重な情報源です。
「問診票」のお書きいただいた文章は
「同じこと」がかかれているようで
わずかにも・内容多くにも・患者さんの
「御自覚症状」を伝えてくれます。



「囲碁・将棋・チエス」で言う所の
「3千手」位までは「先読み」致します。

すなわち患者さんの場合極端に言えば
「10年後」くらいまでのことも考えます。

そのためには逆に考えると今現在から
「10年前」の「病態」の推察も欠かせません。



患者さん御自身「10年前」のことなど
覚えていらっしゃらないことが多いけれども。
「まず外れません」「はずしません」。

考えて。考えをまとめる。
考える。また考える。そしてまた考える。
考えて。考えをまとめる。
考えて。考えをまとめたら。その結果をまた考える。


作業は予想以上に大変で
「1日仕事」になります・・・・。




難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら
私と東京都 世田谷区 山本クリニックの
「スタッフ全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。
よくなられていかれる「笑顔」に。

私そして東京都 世田谷区 山本クリニックの
職員はなによりもの「喜び」を感じます。

難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔に。

心より。

感謝・

感謝。











「今日は何の日」は。

ジャズピアニストとして。

チャーリー・パーカーや
ディジー・ガレスピーらによって確立された
ビバップスタイルのジャズを。

ジャズ・ピアノの分野に定着させた。
「モダン・ジャズピアノの祖」。

さらに
ピアノ・ベース・ドラムスという
ジャズ・ピアノトリオを定着させたことで有名な
ジャズピアニスト。

1924年 - バド・パウエル、ジャズピアニスト(+ 1966年)
の生誕日です。

++++++++++++++++++++++

バド・パウエル
:Bud Powell 本名:Earl Rudolph "Bud" Powell,
1924年9月27日 - 1966年7月31日)は
ジャズ・ピアニストです。

チャーリー・パーカーや
ディジー・ガレスピーらによって確立された
ビバップスタイルのジャズを。
ジャズ・ピアノの分野に定着させました。
「モダン・ジャズピアノの祖」とも称されます。

現代も続くピアノ、ベース、ドラムスの
「ピアノ・トリオ」
形式を創始致しました。


++++++++++++++++++++++

バド・パウエル
:Bud Powell 本名:Earl Rudolph "Bud" Powellの。

パウエルの祖父はフラメンコ・ギタリストでした。

父はストライド・ピアニストであり、
一家はニューヨークに住んでいました。

アート・テイタムらの影響で。

バド・パウエル
:Bud Powell 本名:Earl Rudolph "Bud" Powell
は。
ジャズに興味を持つまでは、
クラシックの勉強をしておりました。

兄のウィリアムは
トランペット奏者のバンドで演奏していました。

++++++++++++++++++++++

バド・パウエル
:Bud Powell 本名:Earl Rudolph "Bud" Powell
は。

1940年代後半から50年代初頭が音楽面の最盛期でした。

麻薬やアルコールなどの中毒に苦しみ、
精神障害を負ったことから、
50年代中期以降の衰えは著しいものでした。

しかしながら。

不調期の録音といえども、
呻き声を発しながらの鬼気迫る演奏が残されています。

これをも
バドの一つの個性として評価する声が多いです。

++++++++++++++++++++++


バド・パウエル
:Bud Powell 本名:Earl Rudolph "Bud" Powell
は。

1960年代初頭は本国アメリカに
一種のジャズ不況が訪れました。

多くのジャズメンが。
ヨーロッパに活動の場を移した時期でした。

パウエルもまたフランスに渡って活動を続けました。

アメリカと異なる良好な環境と好意的な聴衆に支えられて。
麻薬禍から脱却到します。
けれども。
既に体はボロボロであり、
1966年アメリカ帰国中に死去致しました。

++++++++++++++++++++++

バド・パウエル
:Bud Powell 本名:Earl Rudolph "Bud" Powell
は。

パウエルは統合失調症であったと思われます。
その治療で電気ショック療法を受けました。

また警官に頭部に暴行を受けた為に。
指が以前の様に上手く動かなくなったというのが通説です。

++++++++++++++++++++++

バド・パウエル
:Bud Powell 本名:Earl Rudolph "Bud" Powell
は。

同じジャズピアニストである
セロニアス・モンクとは深く親交がありました。

若き日のパウエルは
モンクから音楽理論を学んだと言われています。

++++++++++++++++++++++

バド・パウエル
:Bud Powell 本名:Earl Rudolph "Bud" Powell
は。

ブルーノート、ルーレット・レコードなどのレーベルに
演奏を残しています。

アルバムの代表作に。
「バド・パウエルの芸術」
「アメイジング・バド・パウエル」
「ジャズ・ジャイアント」
「ザ・シーン・チェンジス」「
バド!」など。

作曲も多く、
「ウン・ポコ・ローコ」、
「クレオパトラの夢」などが知られています。

++++++++++++++++++++++

ピアニストのリッチー・パウエルは彼の弟です。

ジャズ・トランペッターであるクリフォード・ブラウンと
共にリッチーの妻であるナンシーの運転する車に同乗中、
若くして交通事故でこの世を去っています。




ベルトラン・タヴェルニエ監督の映画

「ラウンド・ミッドナイト」は。
パウエルがフランスに滞在し、
演奏活動を行っていた時のエピソードを元に。
作られた作品です。


++++++++++++++++++++++






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今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。





おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・














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posted by clinicayamamoto at 09:36| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月26日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年9月26日(土曜日)







「ここをおして」をクリックされてください。



「ここをおして」をクリックされてください。
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci




(申し訳ございません。今現在整備中ですがこの「画面」
を正しくみるためには
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東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年9月26日(土曜日)





「秋」。


「9月」です。


「秋」の。


「9月」になりました。


「秋」がきた。


「秋」がきた。


どこにきた。


「山」にきて「里」にきて。


「野」に。


「まち」に。


「秋」がきた。




-------------------------------
今年の冬・春はインフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。
東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------



昨年
「晩冬」の「2月」がおわり。
「春」になりました。

「3月」「4月」「5月」がおわり。
「8月」になりました。
「夏」です。
「6月」=「夏の始まり」です。
「6月」がおわり「7月」です。
「7月」もおわりました。
最後の夏月「8月」。
夏の「8月」もおわりました。

「9月」の「秋」になり。
「9月」がおわりました。
「10月」もおわりました。
「11月」です。
「秋」「11月」が終わりました。

「12月」です。
「冬」になりました。

昨年の「12月」が終わりました。

「新年」の「初春」になりました。
「1月」がすぎ。

「初春」の「2月」がすぎ。

「3月」「4月」「5月」そして「夏の8月」がおわり。

いま「9月」です。

光陰矢のごとし。



野の「秋」


里の「秋」。


「まち」の「秋」。


そして。


みなの「秋」





「野」の「秋」に。




「里山」の「秋」に。




そして。




街(まち)の「秋」。




「みのり」の「秋」に。



なりました。




「ちいさな秋」をこえて。


もっと「大きな秋」を。


むかえようとしています。



いまは。


「里山」の「秋」


「野」の「秋」


「まち」の「秋」





「ふゆ」を「むかえよう」。
「新年」そして「初春」。
「くるとしつき」は
「無我のうちにむかえよう」。
「冬」がすぎたら。
そうしたら「春」をむかえよう。
「春」がすぎたら「夏」をむかえよう。
「夏」がすぎたら「秋」をむかえよう。
自在に「かんがえることなくながれてゆく」。

「自然」の「ときの流れ」は。
真(まこと)の幸せの「しらべ」。





「1月」は去り「2月」。
「2月」は去り「3月」。
「3月」は去り「4月」。
「4月」は去り「5月」。
「5月」は去り「6月」。
そして「7月」「8月」が去り「9月」。





「ひたひた」と。


さらに深まりゆき。


とおりすぎていく「秋」。


「さくさく」とひびく。


日々の過ぎ去る足音は。



「とほとほ」と。


朝早くまだ暗い街中に


聞こえるようにとおざかり。


さってゆく。



そしてまた「新たな季節」が。


かわりにやってくる。



白く柔らかな秋霞の衣をまとう初々しい


「秋」の「竜田姫(たつたひめ)」*



は「夏」をいなして。


「秋」を導きました。


そしていま。


「春」の「佐保姫(さほひめ)」は。


はるかかなたに去り。


「竜田姫(たつたひめ)」の。


「秋」の「9月」になりました。


「秋」の姫君の。


「秋の姫」「竜田姫:たつたひめ」*が。


やさしくみつめています。








「佐保姫(さほひめ)」は春の神です。

五行説では春は東の方角にあたります。
平城京の東に佐保山があるために。
春の神は佐保姫と呼ぶようになりました。

白く柔らかな春霞の衣をまとう若々しい女性です。

竜田山の神で秋の竜田姫と対を成すことになります。





「秋」がきて。


おとづれる


日本の「秋」の女神(めがみ)


「竜田姫(たつたひめ)」。


日本の「秋」の女神(めがみ)


「竜田姫(たつたひめ)」


「どなた」がみつけた「姫君」か。


うるわしき女神と感嘆致します。





ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ
(Johann Wolfgang von Goethe)
の「魔王:Erlkonig」*は。
「おそい冬の夜」の「嵐のなかを馬駆ける」
「父親」と「子」の情景を描写したものです。

かならずしも「冬の夜」を情景と考えなくても
「魔王」の詩*の
その「魔王」の「おそろしさ」は通じます。


魔王(Erlkonig)が。
どのようなものであるかは様々な議論があります。
その名前は字義的には「ハンノキの王」を意味する。

ゲーテは「ハンノキの王」Erlkonigから。
樹木の精霊の王として。
魔王を設定し想像力を膨らませたものです。




この詩はゲーテによって
1782年の歌劇『漁師の娘』
(Die Fischerin) の一部として作詞されました。

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『魔王』はデンマークで生まれた

「比較的新しい伝承」
であると考えられます。

それをヨハン・ゴットフリート・ヘルダーが
ドイツ語に翻訳した『ハンノキの王の娘』
(Erlkonigs Tochter)が
ゲーテの詩の元になっています。

これはヘルダーが1778年に出版し
た『歌の中の人々の声』
(Stimmen der Volker in Liedern)という
民謡を集めた本に収録されています。


魔王(Erlkonig)が。
どのようなものであるかは様々な議論があります。
その名前は字義的には「ハンノキの王」を意味する。
英訳としては。
「妖精の王」(Elf King)がよく用いられます。
それに当たるドイツ語は。
「Elfenkonig」になってしまいます。


よく聞かれる説としては「Erlkonig」は
デンマーク語で妖精の王を意味する
「ellerkonge」または「elverkonge」からの
誤訳だとするものがあります。

しかし。
ゲーテはむしろその「ハンノキの王」から。
樹木の精霊の王として。
魔王を設定し想像力を膨らませたものです。


ドイツおよびデンマークの伝承では
魔王は死の前兆として登場します。
その意味では
「アイルランドのバンシー」

に似ています。


魔王は死に瀕した人物の前に現れます。
魔王の姿かたちや表情がこれから
その人物に訪れる死の内容を表します。

苦しい表情であれば苦しい死であるし
穏やかな表情であれば穏やかな死であるという。

別の解釈としては
妖精の王に触れられた者は必ず死に至るという
伝承が元になったという説もあります。


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今は「9月」の「秋」


早いです。


速いものです。


速いのか早いのか。


はやいのか。





けさ暗いうちに。


地をはうような。


「季節風」の


嵐(あらし)がふきました。


「秋の花」と「季節風」は。


相性が。


よいようです。


もしかしたら逆に。


「秋」の女神(めがみ)の。


「竜田姫(たつたひめ)」と。


「あきのみのり」とは。


相性が。


よいのかもしれません。









暗い朝に。


「秋の花」の花びらが。


夜の間に「季節風」の。


弓風に射られて。


白鷺の羽が舞いおりているようです。





「秋」の。


「季節風」の音は。


宙を舞う前の。


「むささび」の声のような。


「おたけび」。


けれども。


しだいに。


「季節風」は。


「やまりす」の。


歌声のようにかわりました。


「りす」のかわいい鳴き声は。


「ことり」と区別がつきません。


そして「9月」の「秋」。



「季節風」のバラード


「竜田姫(たつたひめ)」のワルツ


が聞こえます。


「季節風」。

「「秋」いちばん」。





今日の朝暗いうちに。
秋の暗闇の地面のうえから。

「早朝に「季節風」の音」
が聞こえました。

不思議な「秋」の「秋かぜ」の音」。
「鳴き声」のようです。

いつしか。
「季節風」と。
「「秋かぜ」の音」だけになりました。

「秋かぜ」と
「季節風」は。
早朝暗いうちにふくものである
ことがわかります。

「絵」にかきたい「音」なのです。

面白いが「おそろしい」情景であるような気も致します。
しいてこわい光景をおもいうかべるのであれば

ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ
(Johann Wolfgang von Goethe)
の「夏」の「魔王」のようになるのでしょう。


「秋」の声。
「こうこう」と鳴く。
「季節風」
の風音がくわわっていきます。

その「季節風」の音の。
背景に流れる「通奏低音:Generalbass;ゲネラル・バス」*
「はるのはるかぜ」のこえは。
暗闇の「はるの足音」のように聞こえる。
あかるい「夏」の日に。
「陽射しの降るまち」では。
「足音だけが遠ざかっていく」「足音」


「とぼとぼ」
にしだいに重複してきました。
「秋」のあさの「あしおと」と。
「さむさ」のさるあしおとの。
そして「夏」のあしおとの。
「フーガ」と「カノン」。
「季節風」はトッカータ。
「なついちばん」は「フーガ」と「カノン」。

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通奏低音(つうそうていおん)とは
バロック音楽において行われる演奏形態の一つです。
低音部の旋律とともに即興的な和音を付け加えて演奏する形態です。
イタリア語のバッソ・コンティヌオ(Basso continuo)

の訳語です。
伴奏楽器が間断なく演奏し続けるということからこの名があります。
略してコンティヌオと呼ぶことも多いです。
ドイツ語のゲネラルバスも使われることがあります。


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常緑の木々の深冬葉のいろ。
緑がますますあざやかに。
深まる秋におちついて。
考えるが如く
「ロダンの彫塑」の色合いです。

常緑の木々の葉は。
深緑(ふかみどり)になりました。
そして「秋」をむかえて。
「秋緑」のいろあいに
うつろいできました。
もう「緑をうつろいて」
さすがにつかれた黄赤色の葉もみえます。
枯れ葉も樹木のにぎわいです。木々の防熱衣としては
なくてはならないものです。
「秋」をむかえます。



「秋」の夜明(よあけ)の空から。
「秋」の陽がのぼり。
「秋」の日の「空色」になってきました。

けれども。
朝暗いうちはミルクのはいった
コバルトのような
カフエ・オレ・コバルトの空色です。
そして雲は天高く「秋」の雲です。




あさの05:30AMころに。

東の空
さやかににあかるく
まだくらくあおく
しだいに
雲多い空はラピズラズリからトルコ石
のようににうつろうように。
しらんできます。

その上空にさらに。
明らかなる大きな質量のある。
「深まる「秋」の気配」を感じます。






野路はた見たりビロードのしだ
わらべのごときビロードのしだ
わらびのごとく輝けりビロードのしだ
山奥にひそむビロードのしだ
しのぶの羊歯(しだ)ビロードのしだ
めずらしき羊歯ビロードのしだ
ときわの緑のほのほビロードのしだ
山奥のしだのビロードのしだ
「まち」にもいきるビロードのしだ
けなげなりもあはれなりビロードのしだ
生い立ちしらずビロードのしだ
されどそのちからこそとほとしビロードのしだ





「秋」きたれり。


「秋」いざいまこそは


「秋」よき季節にあらむ


「秋」ふと空をみる








おとたかき


換気扇より


なかれいる


ひともとのむしの声こそ


さわやかなりし





今時にもかかわらず放射冷却で
朝はとても寒いが。
「ぬくもり」はある。

確実に日は長くなりました。
葉木(はき)の樹木は「木」にかわり。
秋の木から「冬の木」にうつろいさらに
「「夏」の木」から。
「「秋」の木」にうつろう時期
です。

外路樹の若葉は
緑濃くオリーブの葉のごとし
つみとりたくなる
ほどにきれいです。
けれどもひそやかに木々の葉にも
深い「夏」からさらに「秋」。
の気配がうつろいて。
うつります。

そして春の「佐保姫(さほひめ)」
は微笑みをうかべてよそのくにへ
たびだちました。
かわりに秋の「竜田姫(たつたひめ)」
のほほえみがみえます。





まちなみ蒼く(あおく)
いろどりて
木々の榛葉のかがやけり
暑さの夏秋をうつろひて
ふかまるみどりのむろ木なり
しずまるみどりのもえ木なり
みのりの秋こそありがたし
みのりの秋こそこひしかり
秋虫なきてささやけり
春木々は榛葉にかがやけり





道端の野草もかわいらしい。

化粧をして。

春夏秋冬の。

前奏曲の旋律が聞こえます。






早朝は異常な寒さです。


気象予報で
「明日は暖かくなる」と聞いても
朝は気温がさがり大気は不安定です。
「寒い」。
寒いと首都高の自動車も暗い中
「辛そうな運転の車」が多いです。




私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。


朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。










-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------




平成21年1月12日(月曜日)
は祝日です。


「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました


-------------------------------


平成21年2月11日(水曜日)
は祝日です。

「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)
は祝日です。

「祝日」で元来は「休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
-------------------------------
平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
-------------------------------

平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。


-------------------------------



平成21年7月20日(月曜日)は。



元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
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平成21年8月14日(金曜日)と15日(土曜日)
の「二日間」
は病院の医療コンピューターの更新のため。

診療ができないので二日間「休診日」になります。

平成21年8月13日(木曜日)まで平常どおり。
平成21年8月18日(日曜日)から平常どおり。


はおわりました。





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平成21年9月21・22・23日
(月曜日)(火曜日)(水曜日)
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。
------------------------------




平成21年10月12日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

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★★★


今年の冬・春はインフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



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2004年10月15日より厚生労働省により


肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。

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成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------




入学式。桜の花。
インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。

再び
「寒さ」で
体調を崩される方が多いものです。
私はこの冬・春は「厳・春」になり極めて寒さが
激しいと思います。


このような今年の冬場や春はインフルエンザが
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


草木の周りは。
少しずつ「春夏秋冬」の「四季」を
あゆんでいます。
梅咲き・スミレ咲き。桜咲き。
木々の萌黄から。
眼の青葉。山ほととぎす。そして夏・秋・また冬
がやってくる。




「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
体調を崩される方が多いものです。
私はこの冬は「厳冬」になり極めて寒さが
激しいと思います。


このような今年の春・冬場はインフルエンザが
大流行するおそれが強い。



難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


心より感謝・感謝













「今日は何の日」は。
私が「大好き」な画家のひとり。
作品はドラクロワなどにも影響を与えて。
ロマン派絵画の先駆者と見なされるが。
画業半ばの32歳で早世したフランスの画家。

「メデューズ号の筏(いかだ)」で有名
な。

1791年 - テオドール・ジェリコー、画家(+ 1824年)
の生誕日です。

++++++++++++++++++++++

テオドール・ジェリコー
:Theodore Gericault,
1791年9月26日-1824年1月26日)は。

19世紀前半に活動したフランスの画家です。
同時代に起きた生々しい事件を題材とした
『メデューズ号の筏(いかだ)』が代表作です。

彼の作品はドラクロワなどにも影響を与え、
ロマン派絵画の先駆者と見なされます。
画業半ばの32歳で早世しています。

++++++++++++++++++++++


テオドール・ジェリコー:Theodore Gericaultの。
ジェリコーの作風は、
古典主義を基本にしたものだが。

生来神話画、宗教画を好みませんでした。

現実社会の描写に深い関心を示しました。

生と死が隣り合わせの極限状態における人間の姿を描いた
『メデューズ号の筏』をはじめとする彼の作品は。

人間存在の本質に迫り、
徹底した写実を追求致しました。

++++++++++++++++++++++

テオドール・ジェリコー:Theodore Gericault
の。

こうした彼の仕事は、
ドラクロワらのロマン主義、
クールベらの写実主義など、
19世紀ヨーロッパの主要な絵画運動の
先駆的存在と位置付けられます。

馬などを題材にして、
激しい動きの一瞬を描きとめた作品には。

印象派などの近代絵画を先取りした部分
も見られます。

++++++++++++++++++++++

ジェリコーは1791年、
北仏ルーアンの裕福な家庭に生まれました。
1796年頃に家族とともにパリに移住致しました。

資産家で弁護士でもあったジェリコーの父親は。

息子が画家以外の安定した仕事に就くことを望みました。
ジェリコーは絵画への情熱を捨てきれませんでした。

1808年、
カルル・ヴェルネという画家に弟子入り致しました。


++++++++++++++++++++++

テオドール・ジェリコー:Theodore Gericaultは。

画家としてのジェリコーは、
古代の神話や聖書の物語よりも身の回りの
現実を描くことに関心を示しました。

特に馬に対する関心は並々ならぬものがあり。

生涯にわたって馬を題材にした作品を多く残しています
(現存している素描やスケッチから。
馬が走るときの脚の動きを正確に知っていたことが伺えます)。

師のヴェルネは、馬や騎馬人物像の画家として
当時の第一人者と言われた人物でした。

ジェリコーは師の描く馬は単なるきれいごとであり、
動物としての躍動感に欠けていると感じていました。

++++++++++++++++++++++

ヴェルネのもとを去ったジェリコーは、
1810年から1811年にかけて
ピエール・ナルシス・ゲランという画家に師事致しました。

ゲランはナポレオンの肖像画で有名な
新古典主義の巨匠ダヴィッドの流れを汲む大家でした。

ジェリコーはこの師にも満足せず、
ルーヴル美術館に通って。

ティツィアーノ、ルーベンスら過去の巨匠たちの作品を
師とするようになりました。


++++++++++++++++++++++

テオドール・ジェリコー:Theodore Gericault
は。
1812年、21歳のジェリコーは
『突撃する突撃する近衛猟騎兵士官』を
サロン(官展)に出品し金賞を得ました。

この作品は激しい動きを見せる馬に乗った士官が
振り向きざまに号令をかける一瞬を描いたものです。

馬が主要なモチーフとなっています。

続いて1814年、
『戦場から去る負傷した胸甲騎兵士官』
を出品致しました。

ジェリコーが正式に出品した作品は
この2点と『メデューズ号の筏』の。

計3点だけであるのです。

++++++++++++++++++++++


当時のフランスは、
ナポレオンが退けられて。
ルイ18世が即位して王政復古が行われるなど波乱の時代でした。

ジェリコーはこの時期に。
自ら近衛騎兵に志願したこともありましたが。

ナポレオンが復活してルイ18世が亡命するに及び、
再び画業に戻りました。

++++++++++++++++++++++

ジェリコーは1816年から1817年にはイタリアに滞在し
過去の巨匠の作品に学ぶが、
中でもミケランジェロのダイナミックな
人物表現に影響を受けました。

ジェリコーの馬に対する執心は続いており、
ローマにおいてもカーニバルの
裸馬の競走を題材にした作品を描いています。


++++++++++++++++++++++

テオドール・ジェリコー:Theodore Gericaultは。

フランスへ帰国後。
1819年のサロンに
問題作『メデューズ号の筏』を出品致しました。


賛否両論を巻き起こしまし。

++++++++++++++++++++++

テオドール・ジェリコー:Theodore Gericault
は。
1820年から1822年にはイギリスに滞在し、
1821年には代表作の1つ
『エプソムの競馬』を描いています。

駆ける馬の一瞬の姿を画面に描きとめたこの作品は、
印象派のドガを先取りするものと評されています。


++++++++++++++++++++++

テオドール・ジェリコー:Theodore Gericault
は。
フランスへ帰国後、1822年から1823年にかけて
精神障害者をモデルとした人物画連作を描いています。

しかし、
1823年には落馬や馬車の事故などが
もとで持病の脊椎結核が悪化し、
1824年1月、33年に満たない生涯を閉じました。

死の間際に発した言葉は。

「まだ、何もしていない」
であったと言うことです。

++++++++++++++++++++++


テオドール・ジェリコー:Theodore Gericaultの
メデューズ号の筏

メデューズ号の筏ジェリコーの代表作品で
押しも押されぬものです。

この作品はサロンに発表するわずか3年前に
実際に起きた事件を題材にした絵画です。

1816年、フランスの新植民地となった
アフリカ西海岸のセネガルをめざしていた
フリゲート艦メデューズ号がモロッコ沖で座礁するという
事件が起きました。

離礁することが出来なかったため、
乗客は備え付けの救命ボートで避難しようとしたが、
乗れる人数が限られており
乗客全員を乗せることは不可能でした。

そのため、破損したメデューズ号の用材を
ロープでつなぎ合わせて臨時の筏を造り、
救命ボートに乗りきれなかった149名を乗り移らせました。

最初は救命ボートが筏を牽引していたが、
漂流初日に悪天候に見舞われ、
救命ボート自体の航行も危うくなると。

ボートの乗組員が筏をつないでいたロープを切断してしまいました。

牽引船と保存食を失った筏はあてもなく
荒海をさまようこととなりましたた。

筏は12日間漂流したあげく、
他の船によって発見されたが、
149名のうち生存者はわずか15名にすぎなかったのです。

++++++++++++++++++++++

メデューズ号の筏 事件は。

当時のフランス政府はこの事件を当初ひた隠しました。

やがて人々の知るところとなり、
12日間の漂流期間中、筏の上では殺人や。
食人を含む様々な非人間的行為が行われたことが
明るみに出ました。

ジェリコーはこの事件に大きな衝撃を受けました。

絵画化を決心致しました。
完成した絵画は12日間漂流した筏が
ようやく停泊中の戦艦
(白い布を振る人物の右腕の下にかすかに描かれている)
を遠くに見つけ助けを求めて手を振りつつも、
戦艦が遠ざかりつつあることに気づき
絶望する場面を選択して描き出したものです。

この後戦艦は筏に気づき救援に向かったが、
希望と落胆、生と死が隣り合わせの極限状況に
置かれた人間のドラマを描こうとしたジェリコーは。

実際に筏に乗っていた生存者の話を聞いただけでなく。
病院へ行って瀕死の病人の肌をスケッチしたり、
刑場で処刑された犯罪者の首をスケッチするなどして、
リアリティを追求致しました。

++++++++++++++++++++++

この作品は場面選択とそのあまりの凄惨な表現のためか
政治的批判を暗喩していると思われ
当時のサロンで賛否両論を巻き起こしました。

しかし、それは芸術論ではなくもっぱら
政治的立場からの議論であったと言われています。

この作品はルーヴル美術館が買い取りに意欲を示したが、
実際には作品の封印を意図した「マイナス」の申し出であった
のです。

ルーヴル美術館は購入のあと、
ジェリコーに買取料を支払わず、
作品も展示することなく、倉庫の奥深くに隠しました。

この行為に失望したジェリコーは、翌1820年、
作品をルーヴル美術館から取り返してイギリスに渡り、
同地で展示を行いました。

この事件と政治的かかわりのないイギリスにおいては、
作品はおおむね好評をもって迎えられました。


++++++++++++++++++++++

ジェリコー自身の弁によると
「この作品はワインボトルのラベルと大差ない作品だ」
「単なるイーゼル画だ」と嘆いていたといわれます。

それはこの作品の評価、
ひいては人災がフランスから認められなかったことに
対する自嘲的発言でありました。

++++++++++++++++++++++

ウジェーヌ・ドラクロワ
後輩画家のドラクロワはこの作品で漂流者の1人
(筏の帆の真下でうつぶせになっている男)
のモデルを務めています。

ドラクロワ自身によるこの部分の模写が残されています。

またジェリコーの早世に大きく嘆き悲しんだドラクロワは
この絵画に込められたジェリコーの創作意欲に
大きく自身を奮い立たせ、代表作の一つである
「キオス島の虐殺」を完成させました。
++++++++++++++++++++++

代表作

突撃する近衛猟騎兵士官(1812年)ルーヴル美術館
戦場から去る負傷した胸甲騎兵士官(1814年)ルーヴル美術館
メデューズ号の筏(1819年)ルーヴル美術館
エプソムの競馬(1821年)ルーヴル美術館

++++++++++++++++++++++





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今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。





おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・













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2009年09月25日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年9月25日(金曜日)








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東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
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東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年9月25日(金曜日)






「秋」=「9月」



になりました。



「あたたかい秋」です。



今は「秋」の。



「秋」の「9月」です。



これから先は。



ふかまる「秋」です。



みのりの「秋」です。




★★★


今年の冬・春はインフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。
東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。




1回法=3.500円

2回法=7.000円

です。





「秋」「9月」です。


昨年。
「秋」になり「9月」がおわり。
「10月」もおわり。
秋の最後の
「11月」「晩秋月」もおわり。
そして「12月」になり「冬」になった。
「12月」もほとんどが過ぎたかな
とおもったら。
12月31日になり。

あっというまに。
「年があらたまりました」。
「春」をすぎて。「夏」がすぎて。

そして今「9月」です。



「春」の「3月」「4月」「5月」を



そして「夏」「8月」を



乗り越えて。


「9月」です。


あまりにも
月日と。
時間と。そして年月のたつ。

その速さに。
恐怖さえをも感じます。





大気は「秋」。


「秋かぜ」は。


秋の「季節風」。


天には「秋」の。


「秋の花」の「はな」。


地には「秋」の。


「秋の花」の「はなびら」。


「秋の花々」の


「秋」。





「秋」のこの時期には。
樹木の「落ち葉」はおちきり。

「落ち葉」は「ぴたり」ととまります。
落葉ぎりぎりまで。

「秋」をすぎての
「みのり」にそなえて。
しっかりと。

強い「秋」の
太陽の陽射しをえるためであるのしょう。


「秋」には。


「秋の花」の花びらが


「秋の花」の「花」が。


花も見ぬうちに。


暗い夜中のあいだに。


「季節風」に。


弓射られて。


朝暗いうちにも。


地に落下しています。




樹木は

「秋」の

「秋木」としてのたたずまいから。

まさしく。

あかるい「秋」の。

主人公としての。

たたずまいに。

なりました。




「秋の花」に。


秋の「季節風」。


「秋」の気配は。


はっきりと。


「まち」の葉木に感じられます。



この。


「季節風」は。

これから。


「どのような風」に。


変化していくのでしょう。



「9月」の。


「秋の花」の


若花のつぼみが。


「秋の花」の


若花のはなびらが。


たわわにみえます。


「秋の花」のつぼみは。


いつでも咲きそうな。


つぼみばかりです。


こがねいろの。


どんぐりのような。


つぼみです。




昨年の「晩秋」
「金木犀:きんもくせい」の残り香は
とおくから。
「とぼとぼ」と歩いてくるように。
ほのかに漂い。
また「とぼとぼ」と歩き去っていった
ようにいなくなりました。

「秋」の。
「秋の花」の花びらは。

少しずつ遠慮がちにしずかにしずかに蕾膨らみ
少しずつ遠慮がちにしずかにしずかに花咲き
少しずつ遠慮がちにしずかにしずかに花びらが舞う。






「秋」の「あけぼの」の。



空の色が。



まさしくも



「秋」の「空色」



になってきました。



ミルクのはいった



コバルトのような



空色です。




「秋」になりました。



次第に陽ののぼるのは。



すこしづつおそくなり。



陽がくれるのは。



すこしづつはやくなりました。



今は「秋」。



「9月」です。









「春」の。


「3月」「4月」「5月」


「夏」「8月」が去りゆき。


今はみのりの「秋」です。


「竜田姫(たつたひめ)」のうたう。


「秋」です。






あさの05:30AMころは。
くらくあおく
しだいに
そらがラピズラズリから
トルコ石にうつろうように。
そらがしらんできます。

「秋」の季節の気配からは。

まぢかいけれども。
さらに「なにかが深まりゆく」。
そして「秋」の訪れから。

さらにさらに。
深い「秋」に向かい。
そしてさらに。
深い「秋」の向こう側に。
さらなる「秋」の気配の。
あることが。
よくわかります。



川端康成の。


「雪国」の。


トンネルの中から。


「向こう側」は「雪国」。


そして


「雪国」をすぎれば。


そこは「春の国」。


そして。



「国々」を旅して。


今は「秋の国」です。


「秋」から先に。


さらなるトンネル


があるのでしょう。






池面(いけも)の水面(みずも)
おさなき小さなわかみどり
なもしらぬ
小さな緑の浮き草
若草うきつあつまりて
つらなり水面(みずも)
水面(みずも)をおおいたり
水面(みずおも)にて
風にきそいてさまよえり
ちひさきわらべのごとし
池面の水面(みずおも)の。
小さきちひさなわかみどり



いざいまこそは

よき季節にあらむ

水面(みずも)なるそら

ふと空をみる







早朝(はやあさ)に
けふもはだのさむけれど
ぬくもりのあさ
陽のありがたき
われあゆむがごと
陽はあたかくなりけり
葉木は強き木にかわりたり
みちをあかるくてらさむ
秋がいだく木
秋はぐくむ木
秋みどり木あおし
秋実りの木紅し(あかし)
秋来(きた)るらむ




道端の野草の花もかわいらしい。
春夏秋冬の
前奏曲の旋律が聞こえます。






地にも木にも

みどり葉ひらき

みどり木ときわ木

ひろがりて

いふことのなし

いふことがなし

いふことはなし

ゆたかなりけり





今年の早朝は異常な寒さです。

気象予報で
「明日は暖かくなる」と聞いても
朝は寒いです。
「毎朝寒い」。
寒いと首都高の自動車も
「寒そうな運転の車」が多いです。

それでも「「秋」はきぬ」。



私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。


睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。





朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。








-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------




++++++++++++++++++++++


平成21年1月12日日(月曜日)は。
元来「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。



++++++++++++++++++++++



平成21年2月11日(水曜日)は。
元来「祝日」で元来は「休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。



はおわりました。

++++++++++++++++++++++



平成21年3月20日(金曜日)は。
元来「祝日」で元来は「休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
++++++++++++++++++++++


平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。



++++++++++++++++++++++



平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。





++++++++++++++++++++++


平成21年7月20日(月曜日)は。



元来は「祝日で休診日」です。
けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

++++++++++++++++++++++

平成21年8月14日(金曜日)と15日(土曜日)
の「二日間」
は病院の医療コンピューターの更新のため。

診療ができないので二日間「休診日」になります。

平成21年8月13日(木曜日)まで平常どおり。
平成21年8月18日(日曜日)から平常どおり。
はおわりました。
++++++++++++++++++++++



平成21年9月21・22・23日
(月曜日)(火曜日)(水曜日)
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。
++++++++++++++++++++++



平成21年10月12日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

++++++++++++++++++++++











★★★


今年の冬・春はインフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。




1回法=3.500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により


肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------




入学式。桜の花。
インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。

再び
「寒さ」で
体調を崩される方が多いものです。
私はこの冬・春は「厳・春」になり極めて寒さが
激しいと思います。


このような今年の冬場や春はインフルエンザが
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


草木の周りは。
少しずつ「春夏秋冬」の「四季」を
あゆんでいます。

梅咲き・スミレ咲き。桜咲き。
木々の萌黄から。
眼に青葉。山ほととぎす。そして夏・秋・また冬
がやってくる。




「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
体調を崩される方が多いものです。
私はこの冬は「厳冬」になり極めて寒さが
激しいと思います。


このような今年の春・冬場はインフルエンザが
大流行するおそれが強い。



難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


感謝・感謝です。










「今日は何の日」は。

藤ノ木古墳記念日(日本)
です。

1985年9月25日に、奈良県斑鳩町の藤ノ木古墳の石室等が
発掘されたことに由来到します。

(藤ノ木古墳(ふじのきこふん)の被葬者
副葬品が金銅製の馬具や装身具類、
刀剣類などからこの当時の支配階級の
一人であったと考えられています。

円墳であることから大王クラスではなく、
その一族の人物であったと推測されています。

前園実知雄(奈良芸術短期大学教授)や
白石太一郎(奈良大学教授)は、
2人の被葬者が『日本書紀』が記す587年6月の
暗殺時期と一致する事などから。

聖徳太子の叔父で
蘇我馬子に暗殺された
穴穂部皇子と、宣化天皇の皇子ともされる宅部皇子の
可能性が高い事を論じています。)

++++++++++++++++++++++



藤ノ木古墳(ふじのきこふん)は。
奈良県生駒郡斑鳩町にある古墳です。
現在は、地名を古墳名にしています。
昔は、
「陵山」(みささぎや)と呼んだらしいです。

玄室内から大量に出土した土師器、
須恵器から古墳時代後期、
6世紀第4四半期(576〜600)の円墳
であると推定されています。

この時期に畿内では前方後円墳の
造営が終わりに近づいていました。

++++++++++++++++++++++

藤ノ木古墳(ふじのきこふん)は。
古墳は法隆寺西院伽藍の
西方約350メートルのところに位置到します。

なお現在は周辺が公園として整備されており、
説明の看板なども多数あり法隆寺周辺の
観光スポットとなっています。

++++++++++++++++++++++


藤ノ木古墳(ふじのきこふん)は。
発掘調査結果から直径48メートル、
高さ約9メートルの円墳であるとされています。

しかし、現状は、周りの水田や建物から
少しずつ削り取られていて、
高さ約7.6m、最大径約40mです。

大和での埴輪の設置は6世紀前半で
終わったと考えられていました。

憤丘裾には円筒埴輪が並べられていて、
従来の見解を訂正することになりました。

++++++++++++++++++++++

藤ノ木古墳(ふじのきこふん)の石室・石棺

未盗掘の横穴式石室です。

家形石棺に成人男性二人が合葬されていました。

横穴式石室の設計は、
現墳丘裾から盛り土を少し取り除いたところに
羨道の入り口(羨門)があり。

その羨道を少し進むと両袖式の玄室に至ります。
この玄室は円憤の中心部に設けられています。

石室規模は、全長14メートル弱、
玄室の長さは西壁側で6メートル強、
玄室の幅は3メートル弱、
高さ3メートルに近く、
羨道の長さは7メートル強、
羨道幅2メートル強でした。

石室の床は礫が敷かれ、その下を排水溝が、
玄室中央から羨道を通って憤丘裾へと敷かれています。


++++++++++++++++++++++

石棺は、玄室の奥の方に安置されていました。

石材は二上山の白色凝灰岩で造られており、
石棺の内や外は、赤色顔料(水銀朱)で塗られています。

棺の大きさは、
約235×130×97立方センチであり、
蓋は約230×130平方センチで、
厚さが約55〜52センチぐらいであり、
縄かけ突起がついています。


++++++++++++++++++++++


藤ノ木古墳(ふじのきこふん)の被葬者
副葬品が金銅製の馬具や装身具類、
刀剣類などからこの当時の支配階級の
一人であったと考えられています。

円墳であることから大王クラスではなく、
その一族の人物であったと推測されています。

前園実知雄(奈良芸術短期大学教授)や
白石太一郎(奈良大学教授)は、
2人の被葬者が『日本書紀』が記す587年6月の
暗殺時期と一致する事などから。

聖徳太子の叔父で
蘇我馬子に暗殺された
穴穂部皇子と、宣化天皇の皇子ともされる宅部皇子の
可能性が高い事を論じています。

++++++++++++++++++++++

一方、井沢元彦は副葬品や埋葬の様子から
「元々穴穂部皇子の陵墓であった所に同母弟崇峻天皇が合葬された」
との説を主張しています。

また、南側被葬者については、女性説も存在到します。

++++++++++++++++++++++


発掘調査
1985年(昭和60年)から2003年にかけて
5次にわたり。
斑鳩町教育委員会や奈良県立橿原考古学研究所により
発掘調査が行われました。


第1次調査(1985年7月22日-12月31日)
1985年からの第1次発掘調査では
全長13.95メートルの横穴式石室と刳抜(くりぬき)式の
家形石棺が検出されました。
石棺と奥壁の間からは金銅鞍金具などの馬具類や武器武具類、
土師器、須恵器などが出土している
(「金銅」は銅に金メッキをほどこしたもの)。
馬具は三組見つかっており、
金銅製のものが古代東アジア世界で見つかっている馬具の中でも
最も豪華な物の一つであるといわれています。

この金銅製の鞍は、鞍の形が鮮卑式であり、
パルメット(仏教式唐草模様)、
鳳凰、龍、鬼面、怪魚、象、獅子、兎
などのモチーフが使われています。

鮮卑系国家北燕の首都があった
中国遼寧省朝陽市付近で発掘される鞍金具に
同様のモチーフを持つ例が見られます。

日本、新羅、百済、伽耶いずれでも他にはまだ
同様の鞍の出土例がなく非常に珍しいものです。



++++++++++++++++++++++

第2次調査(1988年5月9日-7月8日)
墳丘の形態、規模の確認。
ファイバースコープによる石棺内の調査。

++++++++++++++++++++++

藤ノ木古墳(ふじのきこふん)の。
第3次調査(1988年9月30日-12月28日)
続いて1988年には未盗掘の家形石棺内部の調査が実施され、
2体の人骨(男性二人の合葬である可能性が高い)のほか。

大刀・剣6振、金銅製冠などの装身具、
鏡類、玉類などの副葬品が検出されました。

出土品のなかでも、
金銅鞍金具は動物意匠などの精緻な透かし彫りをほどこした
高度な金工技法を示すもので、
大陸からの舶載品と推定されています。

歩揺付金銅製金具からは
二山広帯冠が復元されています。

++++++++++++++++++++++

藤ノ木古墳(ふじのきこふん)は。
古墳は国の史跡に指定されています。

また、
出土品一括は日本の古墳文化研究上価値の高いものとして。

1988年に重要文化財、
2004年に国宝に指定され、
奈良県立橿原考古学研究所附属博物館において
常設展示されています。


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今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。




おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・








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2009年09月24日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年9月24日(木曜日)








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東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
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東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年9月24日(木曜日)






「秋」です。


「秋」の「9月」


になりました。


まばゆいほど。


ことばでは。


いいつくせないほどに。


まぶしくて。


ありがたいやさしい。


「秋」「9月」の。


するどく透明感のある。


つよい陽射しです。


しあわせいろの。


あかるい陽射し。


やさしいあかるい陽射し。


「9月」の。


「朝」の陽射しの「あかるさ」は。


なにものにも。


たとえようがありません。


しずかにけぶる山焼きのような。


ひざしです。


あさひ。


「朝陽」の光は。


とてもやさしい。







秋朝陽(あきあさひ)


緑木枝間に


われを見る






まばゆくも


秋朝陽(あきあさひ)優しく輝く


眼(まなこ)なりけり








あきあさひ


みどりきえたまに


われをみる







まばゆくも


あきあさひやさしくかかやく


まなこなりけり





★★★

今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。





「秋」になりました。

今年も秋がきました。



「秋」がきて。


今は「9月」。



「秋」がふうせんのように。


みのりてふくらみ。


ひろがってゆく季節です。


「9月」です。







なつまつりはおわり。


野には。


たんぽぽは葉草となり。


夏草の花は咲きおわり。


野草が葉草となり。


よもぎや。


すぎながいっぱいになりました。


みどり葉のつつじが。


さえほこっています。





「秋」になり「川の水音」は。

あたかも。

「ゆたかな清流」の。

「みずのながれのおと」の如く。

きこえるようになりました。

「秋」の小川。

「どんどん」ながれる。

あきのおがわ。

高さも低さこそ見えないのに。

あゆみたゆまず。

ながれる水の流れ。

ありがたきことと。

感謝いたします。






春分の日もすぎれば。
「さくら」咲きはじめ
「さくら」がおわり。
「4月」が終われば。
「5月」になり。
「5月」もおわれば。
6月に。「夏」になり。
6月も終われば。
7月 たなばた。
7月 もおわれば。
せみのなく8月。
8月の夏はすぎれば。
9月の秋になり秋の虫が鳴く。
そして9月がおわり。
中秋10月なり紅葉の季節。
そして10月がおわり。
「11月」になり。
晩秋「11月」もおわり12月の「冬」。
「12月」になればまた「年」があけ。
また「初春」がくる。

そして来年も「春」の「3月」がきて。
そして「4月」「5月」がおわり。
「6月」「7月」「8月」がすぎて。
「9月」になる。



「あき」の「9月」です。


「陽」はすでに


日々にみじかくなりつつあります。


「秋」がきて。


「秋」に向かう「ひざし」の。


やさしい「光」の日々です。




「夏至」はもうすぎました。


「秋」の「9月」です。


「秋」の「9月」の。


陽は日々ひくくなっています。


夜にゆらぐ明るい家々の灯火(ともしび)。


とてもよいしあわせのひかり。


秋です。





朝陽ののぼるのがおそくなりました。


夕陽がおりるのははやくなりました。


朝の「秋」の陽射しは


窓越しにも「まばゆい」


くらいです。


夕暮れの「秋」の陽射しは



「はしりおえた」


「陸上競技の選手」のようです。


つかれて。けれども充実して。


くれてゆきます。


空の明るい秋の夜になりました。


まことに。

冬来たりなば春遠からじ。


ふゆきたりなば

はるとおからじ


(出 典は。

 イギリスの詩人シェリー*の

『西風に寄せる歌』の一節。

英 語の原文: 

If winter comes,



can spring be far behind? )




「英国:United Kingdom UK」のロマン派の
詩人は。「御自分」のテーマの「鳥」を
紋章のようにもっています。

英国ロマン派の詩人は、
それぞれ愛好し、崇拝する鳥を持っていました。

ジョン・キーツは、
「夜鶯」(ほととぎす)の神秘的な声に魅惑され。
夜の闇に響くその歌声を主題に詩を書いています。

ワーズワースにとって、詩の霊感をもたらし、
彼に生きることの喜びを教えてくれる鳥は、
「郭公」(かっこう)でした。

パーシー・シェリーは「雲雀」(ひばり)の声に魅惑され。
ひばりを崇拝する鳥として。
主題とした詩を書いています。









「夏」から「秋」への


移り変わりは


二階から。


「かけあし」の足音の。


とんときこえぬ。


「空き家」のような。


「うつろいかた」でした。



二階から。


「かけあし」の足音がきこえない。



まるで「かげろう」


の「たたずまい」のように。


季節がうつろいました。





「9月」の初秋がおわり。
「名月中秋10月もおわり」ました。
「11月」。

「11月」もおわりました。
「12月」もおわりました。
「新年」「初春」の「1月」もおわり。
「2月」「晩冬」もおわりました。
「春」「夏」がおわりました。


「夏」から「秋」への移り変わりは


「かげろう」のようにうつろいでいきます。






「秋」はひそやかにと。


こっそりと。ゆっくりと。


しのびあしで。あるいて来ます。


そしてゆっくりと。


「冬」にむかってまで


あるいて去って行くようです。




だから。


「秋」をまつのであれば。

「秋」がひそやかに。

しのびあしで。

歩いてくるのをまたなければ。

なりません。


「秋」がくるのをまつのであれば。

すぎさる「夏」がゆっくりと。

しのびあしで。

歩いていくのをまたねば。

なりません。

「かぜのおとに*」おどろかされるまで。

またねばなりません。




秋きぬと目にはさやかに見えねども 

風の音にぞおどろかれぬる


(藤原敏行・古今集169)






もう「秋」ですね。





「秋」はゆっくりとあるいてやってくる。

「秋」がひそやかにかくれてやってくる。




さきのことすぎるかもしれないが「来年」。

このように「時」のうつろいを

心はせれば。


考えると「おそろしいもの」です。

考えなければ。
「なおおおそろしい」
ものであるものかもしれない。

「考えずにいるつけ」がまわって
くるからかもしれません。


「来年」のことを考えれば。


「鬼」が笑う。


「来年」のことを考えずに。


すむのであれば。


「鬼」は


笑わないのでしょう。


「鬼」とはなんだろう。


「日本以外の国」には。


「鬼」という「怪物?」は。


存在しないのであろう。



今日の深夜早朝03:15amには。

久方ぶりに。

大きな「秋」の「星空」がみえました。

早朝くらいうちは。

空に月。

「お月様」が「雲のじゅうたん」に。

天高くにねそべって。

かさををさしている。

ようです。


「秋」の「夜空」の。


「おぼろ月夜」です。


「オレンジいろの月」でした。






06:00amころ日があければ。
まだまだくらい朝日を背に。
西のコバルトの空高く明るい。
とても高い成層圏近くの高い高度に。

西のコバルトの空高に。
「刷毛」でひいたように「絹雲(けんうん)」が
何本も何本も。
描かれて。
たなびいていました。

実に見事な筆捌(ふでさばき)です。
ためらいのない「朝焼け」
「秋」の「朝焼け色」の線描です。



「秋」の朝。


「陽射し」ののぼるころは。


「西」の空


のほうが明るいのです。


朝が明けて午前になれば。


まばゆいほどの。


「秋」のひざしが。


陽がのぼる。


東から。


窓のカーテンと。


木々の合間をぬって。

「さあ 外においで!」


とさそうがごとく。


大きな声で。


よびかけてくるようです。


ハーメルンの笛吹き男のようです。






高い成層圏近くの高い高度に。
「刷毛でひいたように」「絹雲(けんうん)」
の端には渦巻きのような「ぬけあな」があり
「さらなる遠方の青空」が透けてみえます。

さながらにして。
東山魁夷画伯の描かれた大きな壁画。
大きな屏風絵の世界。

東山魁夷画伯の描かれた大きな絵画を
彷彿とさせますです。

東山魁夷画伯。
「よくえがかけた画伯です」。





この「あおぞら」をみていると。


陽のひかりをみていると。


とても


信じられないくらいに。


元気がわいてくることに。


気が付きました。


「太陽」の「陽射し」。


「陽」の「めぐみ」は。


なんと。


ありがたいことだろう。


なんと尊いことだろう。




そら一杯の青空の



天井(てんじょう)と。



「太陽のひかりのひざし」は。



「生きとし生けるもの」にとって。



なによりもの。



まことの。



「めぐみ」です。



それを戴けるのは。



「よろこび」おおきこと。







「太陽のひかりのひざし」は



「いのちへのめぐみ」。

「いのちのよろこび」。




ありとあらゆる「生命」「いのち」をはぐくみ。
ありとあらゆる「生命」「いのち」をたたえる。
ありとあらゆる「生命」「いのち」をなぐさめる。

「生きとし生けるもの」の「いのち」に。
さらなる。
「はるかかなた」までの。
「いきるちから」をさずけるものです。
「太陽」。

ありがたいものです。


はやいものです。
ときのたつのは。
はやいものです。

そしてふと考えれば

去年も

「12か月」が
終わりました。

中秋から晩秋にうつろい。
「寒月」の「12月」がおわり。
新年の「1月」がおわり。
「晩冬」の「2月」がおわり。
「初春」の「3月」「4月」がおわり。
「夏」「8月」がおわり。

今は「9月」。





「秋の花」の花の花びら。

ひろって。
手のひらにかかげれば。
「秋の花」の花のかおりは。
プラチナ色の香りが
致します。



今は。
「秋の花」が。
蕾をふくらませています。
「秋の花」の。

はながは鐘袖(ベル・スリーブ)のように。
ふくらんでいます。




「秋」の花の「はなびら」が。

闇夜のあいだに。

朝の早朝まだ。

「花」にもきがつかぬうちに

また地に舞い下りています。







「秋の花」


には。


ひとのよの。


「人のいのち」の。


「こたえ」があるような


気が致します。






ふと野の花は。


一般的には。


香らない花が。


多いことに気づきました。




伊藤左千夫の「野菊の墓」の「野菊」は。
矢車菊 (やぐるまぎく)
はとても綺麗なむらさきの「のぎく」です。
けれども「のぎく」は香りません。
(Corn lower, Bachelor's-button)です。


因みに
最高級の(今はもうとれない)
インド・カシミール地方で産出されたの
サフアイアの色は

「矢車菊色:やぐるまそう色」といわれます。


「カシミール・ヴァイオレット」。


麦畑やとうもろこし畑の中に 咲いていたことから。
「コーン・フラワー」=「野菊」(Corn lower)
です。

別名 「矢車草(やぐるまそう)」
といわれることがあります。

実は「矢車菊 (やぐるまぎく)」と
「矢車草(やぐるまそう)」まったく違う植物です。

矢車菊 (やぐるまぎく)が「野菊」。
「矢車草(やぐるまそう)」は「高山植物」。

「野菊」は春から夏にかけて咲くむらさきの花です。


古代エジプトのツタンカーメン王の墓 からも
発見された由緒正しき「野菊」。
色は紫。むらさきです。


ツタンカーメン王の。

まだ幼な子王妃が。

「亡きツタンカーメンンに野菊の花束ささげるけなげな姿」
が鮮烈に眼に浮かびます。


この「花」が。


「野菊」です。


「野菊の墓」の「野菊」。


けれども。



「野菊」は


香らない。








毎朝暗い早朝と。


うす暗くなる午後6時ころには。


「季節風」が


ふいている。


「季節風」がかわりばんこに。


あちこちで


「ろうろう」「こうこう」とないています。






「秋かぜ」の
「季節風」の
の「コーラス」を聞いていると。

ふと。

「この「秋」におびえるひと」の気配が
脳裏をはしりました。
はてだれだろう。

うら若き乙女。
貧しさに。
苦労に苦労をかさねて。
苦しんで苦しんだ苦しんだあげくに。
24歳にして世を去った
「樋口一葉」。

樋口一葉の
「秋」ではあるけれども。
「うらわかき」「「冬」と「春」の短歌」がきこえるようです。






散たまるふもとの落葉わけて思ふ
埋もれぬべきは雪の山里


ちりたまるふもとのおちはわけておもふ
うもれぬへきはゆきのやまさと


庭の面につもる紅葉の色見れば
散りての後もにしきなりけり


にわのおもにつもるもみしのいろみれば
ちりてのあともにしきなりけり


世の中の秋にあはじとおくれけん
一もと野ぎく思ひあがりて


よのなかにあきにあはしとおくれけん
ひともとのきくおもひあがりて



折々に散るものどけし春雨の
はれたる軒の山桜ばな

おりおりにちるものどけしはるさめの
はれたるのきのやまさくらばな


わが園のものとおもへば初わかな
はつかなれども嬉しかりけり

わがそののものとおもへばはつわかな
はつかなれどもうれしかりけり

立ち渡る霞をみれば足引きの
山にも野にも春は来にけむ

たちわたるかすみをみれはあしひきの
やまにものにもはるはきにけむ

わたつ海の波のいづこに立ち初て
果なくつゝむ春の霞ぞ

わたつみのなみのいづこにたちそめて
はてなくつつむはるのかすみぞ


さざ波やしがの都のいにしへの
おもかげうすく立つ霞かな

ささなみやしかのみやこのいにしえの
おもかけうすくたつかすみかな

鶯のけさおとづるゝ声聞て
はじめて春の心地こそすれ

うくいすのけさおとつるるこへききて
はしめてはるのここちこそすれ


うれしくもわがものにして聞てけり
このあかつきの鶯の声

うれしきもわかものにしてきこへけり
このあかつきのうくいすのこへ

のどかなるけさの雨にやはるの野の
みどりも色まさるらむ

のとかなるけさのあめにや
はるののの
みとりのいろもまさるらむ

おくれたる友の為にとしをりして
谷間の蕨折り残しけり

おくれたるとものためにとしをりして
たのまのわらひおりのこしけり








ちりたまるふもとのおちはわけておもふ


うもれぬへきはゆきのやまさと


にわのおもにつもるもみしのいろみれば


ちりてのあともにしきなりけり


よのなかにあきにあはしとおくれけん


ひともとのきくおもひあがりて

-------------------------------


おりおりにちるものどけしはるさめの

はれたるのきのやまさくらばな


わがそののものとおもへばはつわかな

はつかなれともうれしかりけり


たちわたるかすみをみれはあしひきの

やまにものにもはるはきにけむ



わたつみのなみのいづこにたちそめて

はてなくつつむはるのかすみぞ



ささなみやしかのみやこのいにしえの

おもかけうすくたつかすみかな




うくいすのけさおとつるるこへききて

はしめてはるのここちこそすれ



うれしきもわかものにしてきこへけり

このあかつきのうくいすのこへ



のとかなるけさのあめにや

はるののの

みとりのいろもまさるらむ



おくれたるとものためにとしをりして

たのまのわらひおりのこしけり









「24歳」の「とても貧しい乙女」の。

「夏」によろこび。

「夏」にもおびえおののく。

隠したくはない「乙女のほこり」

けれども。

隠さざるを得ぬ「乙女のほこり」

かなしさの。おもかげと。

光さす。輝きと。

お若い「御婦人」の「知」「智」が。

ほこりたかくも。

そしてはかなくも。

「ひしひし」とよみとれます。





「秋」の女神(めがみ)の。



「竜田姫(たつたひめ)」の



「秋」になりました。







これからは日は。
陽は次第にみじかくなる。
日が短くなる。
朝は明けるのは遅くなり。
夕に暗くなるのは早くなる。



しだいに陽がみじかくなる。
なぜか。
不思議なやさしさ。
やすらぎと。
心やすらかなる
安堵感をかんじます。


心やすらかなる
安堵感をかんじます。

けれども。
「安堵」と「落胆」は。
常に表裏一体。
両羽(もろば)の剣。

「ぬかよろこび」の「ぬか」のような
ものです。

「ながくなる陽」も両羽(もろば)の剣を
持っています。

そして。
季節には「大気の音色(ねいろ)」もあるようです。


朝空は
陽ははるかに天高く。
空色はミルク色です。
クリームのかかった雲空です。


東京都世田谷区山本クリニックの庭園には

「えどむらさき」という「つつじ」
が「何本」もはえています。
野生種に近いものです。
大きな真紅紫の花を咲かせます。

「つつじ」ですから
盆栽の「皐月:さつき」のような
繊細さはみえません。






この「9月」になり。
森山を分け入ると。


木々の根元に隠れ咲く。
だいだい色の花の花のごとくに紅葉したまま
しもがれする
「やまはぜの葉木」が「大好き」です。

「やまうるしの紅葉」もかわいらしく。
「大好き」です。

身の丈以上ほどにもなって群生する。
野生の「小紫式部:こむらさきしのぶ」
が。
病院の林の一角に野生のまま
おいしげっています。

野生の「小紫式部:こむらさきしのぶ」
のパープルの真珠が群れたように実る
「実りの木の実」の風にそよぐ音色には。
おどろかされます。

あけびつたもうれしい。
あけびの「実」がみつかればなおなおうれしい。

またたびをみつけました。
根元にねこにかじられきずがある。

里山の冬の時期から。
そして初春の里山の季節
になりました。

四季の歩みの春夏秋冬のうつろいは
メトロノームの「あゆみ」を
感じさせます。

この「あゆみ」の「質量」は
とてもとても高いです。
質量があれば。あたかも。
重力のように。
四季のリズムにひきよせられていく。
そのような感じがします。

四季の歩みの春夏秋冬は。
フアジーでいてなお着々。
確実な「リズム」を感じます。

ここに。
「メロディ:旋律」とハーモニー:和声」
がくわわれば「音楽の三要素」。
音楽と同じです。

草花や草木につつまれた自然は。
「音楽」と同じように
ひびきとして聴こえます。

自然は
「しぜん」の
「ヴィルトオーゾ」と
「ヴィルトゥオーサ(virtuosa)」
*です。

この「自然のフイルハーモニウム」の。
指揮者は。
太陽なのか大地なのか人なのか。

或は音色をかもし出す自然はオーケストラ
であるのか。
ソリストなのだろうか。

私の尊敬する「合衆国USA」の
女性で小説家(「ノーベル賞受賞者」)
「パール・サイデンストリッカー・バック
(Pearl Sydenstricker Buck)
中国名、賽珍珠(サィ・チンシュ)」
パールバックの「大地」に
その「こたえ」が示唆されています。



古代より芸術家が
自然を音楽や絵画や彫刻
で表現しようとした気持ちが良く判ります。


*ヴィルトゥオーソ(virtuoso)は、
「博識、達人」を意味するイタリア語の男性名詞である。
複数形の場合はヴィルトゥオーシ(virtuosi)
、女性形はヴィルトゥオーサ(virtuosa)となる。
ラテン語のvirtus(「男らしさ」「美徳」「至高」の意)を語源とし、元来は「有徳の」「誉められるべき」
を意味する形容詞の男性形であった。



実際の楽曲ではこの三要素は。
密接に音楽的に結びつきひとつの楽曲をなします。

但し音楽の「リズム・メロディ・ハーモニー」は
一つだけを明確に取り出せる「成分」というわけ
ではありません。

また「音楽であるため」に。
三要素が絶対必要ということ
でもないでしょう。


邦楽などではリズム・ハーモニーは
存在しないか希薄である事が多いです。
「音楽」として「欠陥」があるわけ
ではありません。

「リズム・メロディ・ハーモニー」
が西洋音楽の常識ではありえないほど
高度な進化を遂げた音楽も存在致します。

邦楽もその一つです。

大和の国 やまとのくにの自然は。
「大和の国の音楽」と同じように思えます。
聴こえます。




「音楽」は「音」「おと」です。
そして「しらべ」=メロディとハーモニーです。
人類が「この音楽」を「楽譜」として
「寸分たがわず」「譜面」という名の「紙」に
「かくことを完成させた」ということは
大変なことです。

人間は。
人類は。
わずか「400年」で。

「音楽の旋律」に対する「楽譜」を。
「あらたな言語」を
完全に「完成」させたことになります。

まさにミューズの神の「神業かみわざ」です。



木々のめぶきの
冬なおも。
ますます力強い息吹を感じます。

「真夏」をすぎ「冬」になると。
再び「若葉」がみられることに。
きづきました。
「ため息」がでるほど木々の「冬若葉」の
「つどい」は「つよく」「うつくしい」。
雪の上のみどり。

木々のてっぺんは萌黄色から
「ふかみどり」
になりました。
そして「しっかりと樹木として
「冬を迎えた葉束」になりました。
これからは
「深まる冬」がすぎさり「春」。
「開花」の炎が。
樹木の上方で。
「雪の到来」を.
くすぶりてまちわびてています。
たえしのぶ冬の樹木です。





高い木々の穂先は萌黄から若草色に。
うねるなみのように。
木々の新緑は常緑となり冬のおとずれを
伝えていました。


桜は葉桜から「葉木」
道路沿いの「けやき」の木々も
萌黄から若葉。
そして青葉。
どうもうともいえる青葉。
そして見え隠れする「紅葉葉」。
紅葉葉の10枚20枚がひとつひとつ
の樹木にみえるようになりました。
「黄色調」です。
そして今「樹木」は「葉のいろ」をかえ
「宙」に舞おうとしています。




明らかなる。
「冬から春」とはことなる。
「夏から秋」。
「秋から冬」
そして「冬」の「木枯らし」。

木々の四季の。
大気の「色」のうつろい
に気づきます。





今は里山(さとやま)をさまよい。
今は里山(さとやま)をあるきたい。
今は里山(さとやま)の季節。
今は昔々里山(さとやま)であそび。
今は昔々て里山(さとやま)でおぼえ。
今は昔々里山(さとやま)でまなんだ。
今は昔々のその日々の思い出は。
今は黄金(こがね)か。あるいは。
今は銀か。いぶし銀か。
今はもしかしたらプラチナか。
今は思い出色は鉛のように。
今は重さは鉛のようになり。
今は心の奥深くに埋もれて感じられます。



「幸せ色」=「しあわせいろ」

ならばよいです。


けれども
早朝は非常にあたたかくなりました。




やま中さまよいて
やま中をわけいらば
やま中大樹の根元に隠れたり
やま中あけぼの色のちひさき炎(ほのほ)
やま中みつけたりやまの秋の華。
やま中やまの秋葉木のかくれんぼ
やま中大樹の根元に隠れたり
山はぜの葉木。
やま中やまうるしの葉木。
やま中あきやまはぜとふるやまうるし。
「はだか木」。
元気な木。たくましき木。


山萩(やまはぎ)の
花をかくして燃えたたむ
あきに実りの祭りなり
あき山はぜの葉炎
あき天高く燃ゆ

やまはぎの
はなをかくしてもえたたむ
きせつにみのりのまつりなり
きせつやまはせのほのほ
きせつてんたかくもゆ









ひろくなりけり空(そら)たかし
さとやまに木々のみどり木
こもれびうけて燃えるがごとし
みどりの炎(ほのほ)
ほのほうちけさむかすみはあおし
ほのほにかすみにただよひて
うるわしくかがやきたり
あたたかくかおりたり
あざやかなりけり 
やまさとのやまみどり
やまさとのふかみどり


ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー
は「英国:United Kingdom UK」の
「風景画家」
天才画家ですが「緑」が大嫌い
で「黄色」が「大好き」。
「木」をかくのを非常にいやがったそうです。

多分ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー
が「修行時代」に「お金にために
「どこの国も同じですが」
「名所絵」をかかされたときの
「反動」ではないかと
今の私は考えます。






「大きな夏みつけた」

から

「夏がすぎてて真秋間近い」

「小さな秋みつけた・。」

そして

「小さな冬みつけた」

そして

「大きな冬みつけた」。

そして

「小さい春」がみつかって。

しだいにおおきな。

「春」になりました。

「夏」がちかづく「八十八夜」


今はふたたび「秋」。










私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。




朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。


-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------









+++++++++++++++++++++


平成21年01月12日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

++++++++++++++++++++++


平成21年2月11日(水曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。
++++++++++++++++++++++



平成21年3月20日(金曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。
++++++++++++++++++++++



平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。


++++++++++++++++++++++

平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。
++++++++++++++++++++++

平成21年7月20日(月曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

++++++++++++++++++++++

平成21年8月14日(金曜日)と15日(土曜日)
の「二日間」
は病院の医療コンピューターの更新のため。

診療ができないので二日間「休診日」になります。

平成21年8月13日(木曜日)まで平常どおり。
平成21年8月18日(日曜日)から平常どおり。
はおわりました。

++++++++++++++++++++++



平成21年9月21・22・23日
(月曜日)(火曜日)(水曜日)
元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。


++++++++++++++++++++++


平成21年10月12日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

++++++++++++++++++++++














★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により



肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

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成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がくる。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著です。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」が。
そして気膠の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらず
インフルエンザに
代表されるウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です



-------------------------------


「完全御予約制」の御予約で。
これからの1週間にお越しになる
患者さんの「診療録:カルテ」。

1週間の患者さんの「治療戦略」で
「診療録:カルテ」
をすべからくチエックします。

「御既往」を問診票にお書きいただいており
前回「お書き戴いた文章のあいだ」をよみとる。

「お書き戴いた文章のあいだ」=
行間には「さまざまなものが見えます」。

お書き戴いた
「問診票」は大切な貴重な情報源です。
「問診票」のお書きいただいた文章は
「同じこと」がかかれているようで
わずかにも・内容多くにも・患者さんの
「御自覚症状」を伝えてくれます。



「囲碁・将棋・チエス」で言う所の
「3千手」位までは「先読み」致します。

すなわち患者さんの場合極端に言えば
「10年後」くらいまでのことも考えます。

そのためには逆に考えると今現在から
「10年前」の「病態」の推察も欠かせません。

患者さん御自身「10年前」のことなど
覚えていらっしゃらないことが多いけれども。
「まず外れません」「はずしません」。

考えて。考えをまとめる。
考える。また考える。そしてまた考える。
考えて。考えをまとめる。
考えて。考えをまとめたら。その結果をまた考える。


作業は予想以上に大変で
「1日仕事」になります・・・・。



難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら
私と東京都 世田谷区 山本クリニックの
「スタッフ全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。
よくなられていかれる「笑顔」に。


私そして東京都 世田谷区 山本クリニックの
職員はなによりもの「喜び」を感じます。

難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔に。

心より。

感謝・

感謝。










「今日は何の日」は。

フレミンングの発見した抗生物質ペニシリン
は「当時はきわめて貴重なもの」であり。

感染症から命を救うこの「奇跡の抗生物質」は
「ごくわずか」しか作れなかった。


このペニシリンの「大量生産」の「テクニック」を
発見開発し。
その結果として。
数多くの患者さんの「命をすくううことになった」
病理学者。

これにより
「ノーベル生理学・医学賞」受賞
にいたったが。

授賞式の「席上の公演」で。
「われわれがペニシリンの大量生産」を行ったのは
「人々をたすけるためではない」。
純粋に科学的興味からである」
と「奥深い発現をしたこと。で有名な
オーストラリアの病理学者。

この時代から「画期的な抗生物質のような薬物」
は自然の摂理に
反すると考えていた病理学者。
(彼の予想は的中し。薬剤耐性の獲得により
抗生物質の単純ペニシリンは
今現在は効く細菌はいません)

またオーストラリア国内で
「歴史上もっとも偉大なオーストラリア人」
にえらばれた病理学者。

1898年 - ハワード・フローリー、病理学者(+ 1968年)
の生誕日です。

++++++++++++++++++++++


ハワード・フローリー
:Howard Walter Florey、
1898年9月24日 - 1968年2月21日)は。

ペニシリンの抽出により
エルンスト・ボリス・チェーン、
アレクサンダー・フレミングとともに
1945年度のノーベル生理学・医学賞を。

受賞した生理学者です。


++++++++++++++++++++++

ハワード・フローリー:Howard Walter Florey
は。
南オーストラリアのアデレードで5人兄弟の末っ子として
生まれました。

セントピーターズ・カレッジでは優秀な成績でした。
アデレード大学へ進学し、1917年から21年まで学びましだ。

この大学で、彼は後の妻で共同研究者になる
エセル・リードと出会いました。

++++++++++++++++++++++

ハワード・フローリー:Howard Walter Florey
は。


奨学生としてオックスフォード大学の
マグダレン・カレッジで研究を行いました。

ここで学士号、修士号を取得致しました。

そして1926年にケンブリッジ大学の
ゴンヴィル・アンド・キーズ・カレッジの
フェローとなり、1年後に博士号を取得致しました。


++++++++++++++++++++++

ハワード・フローリー:Howard Walter Florey
は。
アメリカでの研究生活が終わると。

彼は1931年にシェフィールド大学の
生理学の教授になりました。
1935年に再びオックスフォードに戻りました。

リンカーン・カレッジの研究長となりました。

1938年、エルンスト・ボリス・チェーン、
ノーマン・ヒートリーとともに。

アレクサンダー・フレミングの論文を読み。
「アオカビ」の「一種」である
「Penicillium chrysogenum:ペニシリウム・クリソゲーヌム」
の「抗菌活性の実態」について研究致しました。

++++++++++++++++++++++

ハワード・フローリー:Howard Walter Florey
の。
彼らの研究チームはカビ由来の生成物質を
大規模に探索致しました。

このなかから抗菌活性のある成分を抽出致しました。

そして1945年第二次世界大戦中に
ペニシリンの工業生産に成功致しました。

しかしフローリーはこの発見は
「科学的なメリットしかない」と考えていました。

++++++++++++++++++++++

ハワード・フローリー:Howard Walter Florey
の「考え」は。

「人々はしばしば、我々は人類の苦しみを救うために
ペニシリンを研究したと考えているが、
我々の心には人々の苦しみを救うという
気持ちはなかった。

あくまでも科学的な興味からであり、
医学的に見て満足いく結果が得られた。
しかしこれは我々が研究を始めた動機ではない。 」


記載されています。

++++++++++++++++++++++


ハワード・フローリー:Howard Walter Florey
は。
彼はまた、
公衆衛生の向上による人口増加に関心を持っておりました。
避妊の忠実な信者でありました。

1962年、彼はオックスフォード大学の
クイーンズ・カレッジの総長となりました。

総長在任中に彼の功績を讃え
てフローリー・ビルと呼ばれる宿泊棟が作られました。

この建物はイギリスの建築家である
ジェームズ・スターリングによって設計されました。

++++++++++++++++++++++

ハワード・フローリー:Howard Walter Florey
は。

フローリーは1944年にナイトに叙せられました。
1965年にはオックスフォードシャー州の
一代貴族に任じられました。

これはナイトに叙せられた
「Penicillium chrysogenum:ペニシリウム・クリソゲーヌム」
の発見者のフレミングよりも
大きな名誉となりました。


++++++++++++++++++++++

ハワード・フローリー:Howard Walter Florey
は。
フローリーは1959年に王立協会の会長に選ばれました。

妻のエセル死後は。

長年の共同研究者であり助手であった
マーガレット・ジェニングスと1967年に再婚致しました。

1965年から68年までオーストラリア国立大学の総長を務め
ました。

そして1968年に心臓発作で死去致しました。

++++++++++++++++++++++


フローリーはオーストラリアの
科学、医学界において最大の科学者だと目されています。

オーストラリアで最長在任期間の首相である
ロバート・メンジーズは次のように語っています。

「世界の幸福という面で考えると、
フローリーはオーストラリア史上最も偉大な人物である」


++++++++++++++++++++++

フローリーの肖像は、
長年50オーストラリアドル紙幣に使われていました。

またキャンベラ郊外には彼の名前にちなんだ街があります。

さらにメルボルン大学の
ハワード・フローリー研究所や
アデレード大学医学部の
最も大きな講堂も彼の名前を取っています。

++++++++++++++++++++++

2004年、テレビの特別番組で。

最も偉大なオーストラリア人に
選ばれました。


++++++++++++++++++++++



「続きを読む」=>







今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。





おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・













続きを読む
posted by clinicayamamoto at 09:29| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月23日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年9月23日(水曜日)祝祭日








「ここをおして」をクリックされてください。




東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci

(申し訳ございません。今現在整備中ですがこの「画面」
を正しくみるためには
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東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年9月23日(水曜日)





「3月」「4月」と「5月」の。


「春」はおわり。


「初夏」「6月」そして「7月」「8月」がおわり。


今は。


「9月」の「秋」になりました。


「みのりの秋」。


早朝にとてもたくさんの。


秋の虫のなきごえがきこえました。


秋の虫の声は大きくて。


遠くまでとどきます。


地や道路にすらしみいる


ちからをもつなき声です。



「秋」の。

「9月」

になりました。


「秋」です。


「秋」は。


だまって訪れて。


だまって秋道中をあゆむもの


であることが


あらためて。


みにしみて。


感じられます。






★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。

まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。








「秋」です。


今は。「9月」。


あたらしい「秋」です。


「9月」の「秋」になりました。


「昨年」の晩秋には。
晩秋の花木。
「金木犀:きんもくせい」花を咲かせました。
日々ますます花をさかせていました。
「実りの花」。

「金木犀:きんもくせい」は「秋」に「2度」咲きました。
「銀木犀:きんもくせい」も咲きました。
「金木犀:きんもくせい」の花は黄金色です。
「銀木犀:きんもくせい」の花は「プラチナ色」です。

かおりも全く違います。
「金木犀:きんもくせい」より。
「銀木犀:きんもくせい」は10日遅れで咲きました。


今は「夏」の「7月」。

「銀木犀:きんもくせい」も

「銀木犀:きんもくせい」も

昨年のはるかかなたに。

「花」はおわりました。

そして。

「木犀:もくせい」は。

今「9月」の「秋」を迎え。

さらなる深き。

「秋のさかり」の先にむけて。

もっともっと。

ゆたかな「みのり」をまつ。

準備をしています。



「木犀:もくせい」は常緑樹です。


「秋」になると。


「葉色」と「葉のあつさ」はかわります。


「「季節風」に耐える葉の厚さ」。


になります。


秋のみのりの花まで。


すこやかに育つ「葉」です。





「秋」の「9月」の。


「秋の樹木花」の花がみえます。


「秋の草花」の花もみえます。








「秋」の花木の。


「秋の花」が。


地面の上で。


「花びら」で存在を誇示しても。


木々の「花」は天上。


あおがねば。


「花」こそみえません。


けれども。


「「秋」の花」。


その「いのちの芳香」は。


とくとくと。


遠くまで。


ただよっているかのごとくです。



「9月」の「秋」です。


コロポックルのように。


地にひそみ。


「秋の草花」は元気です。





元気な「9月の秋」です。





「「秋」の花」の木は

花が落ちて。

「木や枝の下」に。

「フェルマータ"fermata"」*

が。

楽譜のように記譜されているような。

「「秋」の樹木」の「花」。

「落花生」のような。

「秋の花」です。









-------------------------------
C・

イタリア語におけるフェルマータ"fermata"とは。
英語"stop"に相当する名詞です。
(例えばイタリアのバス停の
標識には"Fermata"の表示があります)。

音楽美学の世界では。

絵画には限られた面積があるのと同じように。
音楽には。
「限られた時間」―つまり「初め」と「終わり」―があることが
宿命とされています。

古い時代の楽譜のときはその終止線の上下や終結音の
上下に現在のフェルマータのマークの基となったデザインが
配されました。

そこで音楽の終わりを意味致しました。


時間の流れを止めることはできません。
けれども曲の終わりでは。
音楽を止めることによってその時空に終わりが
発生することとなります。

「停止」という意味の"fermata"の概念はそのように
発生したと解されます。


付与された音符や休符で音楽の時間の流れを
停止させる意味を持ちます。


「♪」
に付与されれば
「♪」
その音のまま「停止」=「ずっと鳴り続ける」
「休止符」
に付与されれば
「休止符」
その旋律は「停止」=「ずっと鳴らない」
ことになります。

楽譜の節目の
縦線に付与される場合には。
一記譜上に存在しない挿入された休符が空白時間として
求められます。

ただし
前の音から伸ばされたタイ(スラー)が。
縦線の上を横切っている場合と
そこにピアノにおけるペダルなどの
保続効果の指示が見られる場合は。
空白時間として処理されず音を保続させる時間を
別途挿入することとなります。


フェルマータ"fermata"。

そのマークは「一日の終わりである日没」
に由来したデザインとも言われています。

-------------------------------





「秋」です。

のんびりと朝があけます。

とりわけ朝暗いうちは。

のんびりと朝はあけます。

はだにさむい朝です。



今朝早朝は。

暗いうち晴れて。

霧雨の合間に。

久方ぶりにたくさんのたくさんの。

星をみました。

そして天井の空高く。

ひさしぶりに「月」の

かがやきをみました。




地上の変化(へんげ)が天高くたちのぼり
月や星に結晶して。
芳香をはなつがごとく光をはなつように
見えます。

空気が澄み。
大気がすんでいるからでしょう。



「天高く」


(てんたかく)とは。


なるほどと考えます。












しっとりとした「9月」の。
「季節風」の。
「秋吹雪:あきふぶき」の合唱も。
なかなかすてきです。

ブラスでもない。木管でもない。弦でもない。
グラスハープの。
スラーをかけた。
オーケストラを聴いているようです。

「9月」になり
「秋吹雪:あきふぶき」のかぜおとは。
「アリア」として。
次第に出番が多くなりました。

中でも
「極めて大きな声でうたっている」
「あき吹雪:あきふぶき」が
「1-2」はいるのが不思議です。

「秋の花」の木の上か。
電線にとまったり。
またさらに
上空で「秋吹雪:あきふぶき」は。
歌っているようです。


うっすらと「まど」を開けると。

「季節風」は。

焚き火のけむりの音色のように。

はいりこもうとします。

「9月の秋かぜ」には。

「かおり」があります。







そぞろ そぞろに。
静かながらに。


「9月」の朝焼けと。
夕焼けどきに。

ひそやかながらもあきらかに。
「季節風」の。

気配にあと押しされて。

「確かな「9月の秋」」のかおりが。
大気にかげろううや蜃気楼のように
ただよいはじめています。


昼間はすずしい
陽射しを感じることが
多くなりました。



「9月」。

「秋」です。

そして。

「あたたかい元気な「秋」」です。



9月の「初秋」の気配は。
あっというまに。
「秋」の「霞(かすみ)」に「霊気(れいき)」
のように。
おぼろに変化して。

次第に「ふかい「秋」」の気配にうつろいていく。
「井戸のつるべ」があがるようです。


「もっと深い「秋」」が。

ピアニッシモ。
ppで。
しのびよってきています。

朝日と東の朝焼け青空に。
「朝焼け」の。

空にはそらいろとピンクのレースのような

あやにしきの
「くれゆくなつのいろ」
「むかえくるなつのいろ」が感じられます。



陽射し(ひさし)やさしき。
空にも地にも天高くはれ。
大気のひそみかくれ。
そらにみちてあふれれば。
吐息(ためいき)となり。
吐息が霧雨か霞になり。
おりてくるような感じです。
のふかまりゆく気配
になりました。









街路樹はしっかりと
冬ながらも枝木の穂先もたわわにつよく
「晩冬」の萌黄色の若芽もち。
「初春」のあおい「木」にかわりました。
「新年」のあおい「木」は。

「実りの「春」」のおとづれを。
そしてさらなる「春の深まり」を超えて。

そして厳しい年月をがんばって。
「あたたかい「春」」を迎え。


今は。

「秋」をむかえています。




「本物の「秋」」から。


「もともっとふかい秋」


季節をのりこえ。


「あたらしい秋」になりました。










東京 都 世田谷 区 山本クリニックの
庭の。

山椒(さんしょう)の木の芽が
にも若葉はそだち。
若葉は冬の若枝となり。
若枝は天高くすこやかにのび。
空気のふかまりにますますすこやかに。
山椒(さんしょう)の木のみどり葉。
空に燃えるが如くの炎葉です








さんしょうを
木の芽(このめ)といふは
なるほどと
かんがえる



深まりたり
空たかく
あやにしき
みどり木
さんしょう木
陽をあびてかがやけり
いざいまこそは
金色(かがね)にかわり
赤き空に燃えたたむ






さんしょう木
もえぎの炎(ほのほ)は芽葉(めは)
わかば葉はいずるは花ならむ
「季節風」こす枝は幹ならむ
いざいまこそは
空(そら)たかくもえたたむ
金色(こがねいろ)なる
さんしょう木
「季節風」深まれり


山本クリニックの庭には水槽が
「2つ」あります。
めだかが泳いでいます。



草を浮かべる水面(おも)に
めだかのむれのひかりたり
むれておよげるひめだかの
みずのなかなるちいさないのち
みずのなかなるおおほきないのち
みのりてあまたにとほときいのちこそ
いざみずもにうつしはぐくまむ


けれども
早朝は本当にはだ寒いのです。




小さなあきみつけたから
しだいに大きなあきみつけた。

大きなあきつけたから
さらに大きな大きなあきみつけた

「小さい「あき」みつけた」は。



「こころしずまる気」


がいたします。

「秋」になりました。






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ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------



平成21年1月12日(水曜日)は
「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

-------------------------------



平成21年2月11日(水曜日)

「祝日」で元来は「休診日」です。

けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。
限られた診療スタッフで。
限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。
-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)

「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
限られた診療スタッフで。
御予約の患者さんのみ。
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。


-------------------------------




平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。

-------------------------------


平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

-------------------------------


平成21年7月20日(月曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。
けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

------------------------------

平成21年8月14日(金曜日)と15日(土曜日)
の「二日間」
は病院の医療コンピューターの更新のため。

診療ができないので二日間「休診日」になります。

平成21年8月13日(木曜日)まで平常どおり。
平成21年8月18日(日曜日)から平常どおり。

はおわりました。



-------------------------------


平成21年9月21・22・23日
(月曜日)(火曜日)(水曜日)
元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

------------------------------



平成21年10月12日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

------------------------------














私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。




朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。


★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により


肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がくる。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著です。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」が。
そして気膠の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表されるウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
季節の変わり目に「反復性上気道感染」に
なられるかたが多いです。

「世情は不安定」であり何かひとつ
生活しづらい日々を感じられる
かたも多いものです。。


人間は「倒れるまではたっています」。
人間は「冬・春」の旅に(度に)齢を重ねる。

昔の「数え年」は「たいした物」だと思います。


難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


心より感謝・感謝。












「今日は何の日」は。


恋人であり。
雇い主であるジャン・ポーランから。
女性は極めて官能的な文学を書くことができないといわれ。
それが間違っているということを証明するため。

1954年6月に出版された。
官能描写の非常にどぎついサド・マゾヒズムの小説を
ポーリーヌ・レアージュの偽名で書き。

『O嬢の物語 (Histoire d'O)』というタイトルの
その小説は。
ポーランの誤りを証明。
けれども
莫大な論争の的になってしまった。

作者本人に代表されるような控え目で。
知的で淑女と呼んでいい人物は言うに及ばず。
多くの人々はその原作者が女性であることをすら
疑ったのです。

発表後「40年間」作者が不明であった。
この作品は莫大な商業的成功を収めた。

『O嬢の物語 (Histoire d'O)』の原作者として
有名な「御婦人」の小説家。

ポーリーヌ・レアージュ Pauline Reage
の名でも知られるフランスのジャーナリスト・小説家
である。

1907年 - ドミニク・オーリー、小説家(+ 1998年)
の生誕日です。

++++++++++++++++++++++



ドミニク・オーリー Dominique Aury
:本名アンヌ・デクロ Anne Desclos、
1907年9月23日 - 1998年4月27日)は。

ポーリーヌ・レアージュ Pauline Reage
の名でも知られる。
フランスのジャーナリスト・小説家
です。

++++++++++++++++++++++

ドミニク・オーリー Dominique Aury
:本名アンヌ・デクロ Anne Desclos
は。

フランスのロシュフォール
(シャラント=マリティーム県)の
二言語に通じた家庭に生まれました。

デクロは幼い内からフランス語と英語で
読書を始めました。

ソルボンヌ大学を卒業後、
彼女は1946年までジャーナリストとして働きました。

ガリマール社に編集者として参加した時に
ドミニク・オーリーのペンネームを使用し始めました。

++++++++++++++++++++++

ドミニク・オーリー Dominique Aury
:本名アンヌ・デクロ Anne Desclos

イギリス・アメリカ文学の読書家、
デクロは。
アルジャーノン・チャールズ・スウィンバーン、
イーヴリン・ウォー、
ヴァージニア・ウルフ、
T・S・エリオット、
F・スコット・フィッツジェラルド、
その他多くの有名な著者を翻訳致しました。
フランスの読者に提供致しました。


彼女は非常に尊敬される批評家になりました。
いくつかの権威ある文学賞の審査員になりました。

++++++++++++++++++++++

ドミニク・オーリー Dominique Aury
:本名アンヌ・デクロ Anne Desclos


彼女の恋人であり、
雇い主であるジャン・ポーランは、
女性は官能的な文学を書くことができないと述べました。

彼が間違っているということを証明するために。

デクロは1954年6月に出版された。
官能描写の非常にどぎついサド・マゾヒズムの小説を
ポーリーヌ・レアージュの偽名で書きました。

++++++++++++++++++++++

ドミニク・オーリー Dominique Aury
:本名アンヌ・デクロ Anne Desclos
の。

『O嬢の物語 (Histoire d'O)』というタイトルの
その小説は。

ポーランの誤りを証明致しました。

莫大な(論争の的にはなったが)
商業的成功を収めました。


++++++++++++++++++++++

本は、著者の身元に関して
多くの推測を引き起こしました。

ドミニク・オーリーに代表されるような控え目で。
知的で淑女と呼んでいい人物は言うに及ばず。
多くの人々はそれが女性であることを疑ったのです。

更に本の露骨な内容は、
1959年に政府当局が出版者と謎の著者をわいせつ容疑で
告発したことで、
法廷外にまで多くの論争を引き起こしました。

++++++++++++++++++++++

ドミニク・オーリー Dominique Aury
:本名アンヌ・デクロ Anne Desclos
は。
結局、裁判官によって広告禁止と。
未成年者への本の販売規制が課されました。

1967年に広告禁止を解かれた後。

彼女は再びポーリーヌ・レアージュの偽名で
『ロワッシイへの帰還 (Retour a Roissy)』
というタイトルの
『O嬢の物語』の完結編を出版致しました。

アンジー・ダヴィッド(Angie David)による
彼女の最近の伝記によると、
デクロはこの続編は執筆はしていません。

++++++++++++++++++++++

ドミニク・オーリー Dominique Aury
:本名アンヌ・デクロ Anne Desclos
は。

彼女は1975年、
作家で出版者の
レジーヌ・ドゥフォルジュ(Regine Deforges)
にインタビューを受けましたが。

その時点でも『O嬢の物語』の作者が彼女である事は、
まだ知られていませんでし。

デクロは、ザ・ニューヨーカー誌によるインタビューのときに。
出版から40年後に『O嬢の物語』の作者であると公的に認めました。

++++++++++++++++++++++


ドミニク・オーリー Dominique Aury
:本名アンヌ・デクロ Anne Desclosは。

アンヌ・デクロは、
エソンヌ県コルベイユ(イル=ド=フランス地域圏)で死去
致しました。

++++++++++++++++++++++




脚色作品
2000年、グイド・クレパックスは
「O嬢の物語」とサド侯爵の有名な作品の一つ
「美徳の不幸」を組み合わせて
官能的なな劇画を作り出しました。

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今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。




おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・














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posted by clinicayamamoto at 07:02| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月22日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年9月22日(火曜日)祝祭日






「ここをおして」をクリックされてください。




東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
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東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年9月22日(火曜日)





「春」の「3月「4月」「5月」



がおわり。



そして「夏」「6月」「7月」「8月」



がおわり。



「秋」の「9月」になりました。



「秋」です。



「あおい夏」から。



「こがねの秋」になりました。



早朝に。



車影のとだえた。



コンクリートの道路に。



道路をおうだんして。



沢山の「秋」の虫のこえが。



きこえます。





★★★

今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。
東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。



1回法=3500円

2回法=7.000円

です。



当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。






「昨年」
「9月」がおわわりました。
「10月」も終わりました。
「11月」もおわり。
「12月」で「冬」になりました。
「12月」がおわり。
「昨年」はおわりました。


「冬」も「年」を越しました。
「1月」がおわり。
「晩冬」の「2月」もおわりました。
「3月」「春」です。


「春」の。
「3月」「4月」「5月」はおわり。

「8月」はおわりました。
「秋」です。


「9月」はしずかに。
しずかに。しずかに。


能の舞(のうのまい)の。

「おきなのあゆみ」のように。

そそとした「秋舞台」の上を。

さらにふかまりつつゆく

「秋」から「深い秋」の景色の舞台の上を。

あゆみつつあります。



能の舞(のうのまい)の。

「おきなのあゆみ」


「秋」の「9月」から。

さらにおくふかい「秋の季節」

「ふかい黄金野の「秋」」へと。

むかっています。









暗い朝の早朝に。
南の天に「明けの明星」が
輝いています。
闇夜の天高いかがやく惑星。

「明けの明星」金星に。
毎日「おはよう」のあいさつを
します。




「秋」の「9月」の。

早朝に。

はるか暗い早朝に。
「りす」のかすかな。
ひとりぼっちの。
鳴き声がきこえたような気が致しました。


けれどもそれは。

「季節風」の声。


毎朝の暗いうち「季節風」の「音色」は。
毎日違います。

「ろうろう」「こうこう」

耳をすませば。
「季節風」の鳴き声は。

「独唱」から次第に「合唱」に
なってゆきます。

そしてオーケストラの楽器の配列のように。
一風一かぜ(ひとかぜ)の
「季節風」の鳴いている場所も。
わかるように。なってきました。


「季節風」も

「秋」。

みのりの「秋」の季節。

 にむけての。

ころもがえやひっこしをしている
ことがわかります。






「あきかぜ」に

「衣替え」して。そして。

また深い「秋」への。

「衣替え」を。

するのでしょう。




「季節風」は。

「鳥」のように。

木々の上から電線のうえにやどるようです。

「季節風」は

「街路樹」にとまって。

「秋」を過ごすのでしょう。

「秋」です。

秋の「季節風」がうたう季節

になりました。





「9月」になりました。

これから日々ゆっくりと

日は短くなります。

陽はひくくなります。

夜は長くなりはじめます。

空はたかくなります。





天上の太陽空たかく。


いまは「秋」。


そして。


「秋」から。


「深い秋:ふかあき」に。


向かいます。






あさは曇っていて。
さらに昼間でも「さむい」ことがある。
私がおきるまっくらな早朝は。
とてもとても。
とても寒いです。

雪国うまれの私は秋さむいのがつらい
です。


宮沢賢治


「さむさのなつはおろおろあるき」


は秋にもいえることばです。









早朝「そら」をみあげれば。
晴れているはず。日差しもあるはず。

けれども空には
「雲がいっぱい」で「空はくもりそら」
です。
ふしぎな「秋」のひざしです。

ふとかんがえれば・・。


そして「秋」には。

「秋」の「強い日差し」から。

「芽」をまもり。

「秋」の太陽から。さらなる恵みを。

「実る木の芽」にあたえる。

「空」こそは。

「ソフトフイルター」の役目を。

「秋」の「おぼろくもりそら」が。

しているようです。



自然とは。

とてもよくできたものです。

変幻自在であり

そして規則も正しい。

なおかつにして。

自由が自在。



春夏秋冬。

大気に漂う霞がごとし。





深い山の奥に住むという

仙人の心境(ここち)が。

よくわかる。





「秋」の街路樹もそうそうたる。
ふかまる冬の羽振りを。
まとう木々に姿になってきました。


街路樹は「落葉樹」がよいです。

街路樹が「松や杉」のような。
「常緑樹」では
冬はうっそうとして
陽の光をえられない。

夏場は枝ぶり葉っぱから陽の光を
さえぎれない。

晩秋も「針葉樹の落葉」では
木枯らしもつりがあわない。
とどのつまり
四季のリズムはつくれません。




ヴイバルデイの
「四季」の「夏」にある
木陰で休む羊飼いの旋律
も。
フランツ・シューベルトの
「菩提樹」の歌曲
も「うまれません」。



落葉の針葉樹で
強いからといって私の「好き」な。
「からまつ」をうえられても
街路樹には叶(かな)わないでしょう。

私の「大好き」な。
北原白秋の「からまつの詩」。

「からまつ」は

街路樹にはそぐはないかもしれません。



播磨の俳人滝野瓢水の句



「手に取るな

やはり野におけ蓮華草」




のように。

「秋」ではあっても。

やはり野におけ蓮華草。

やはり野におけから松木。

「からまつ」も蓮華草と同じくに。

清楚な華やかさとはかなさを

もっています。



やはり野におけ。

蓮華草とからまつ


「秋」の「からまつ」です。

そしていま。
「秋」をあゆみゆく
「からまつ」の時期になりました。






-------------------------------
北原白秋
 
「水墨集」より

  
 落葉松
-------------------------------

      一
 
 からまつの林を過ぎて、
 
 からまつをしみじみと見き。
 
 からまつはさびしかりけり。
 
 たびゆくはさびしかりけり。


      二
                 
 からまつの林を出でて、
 
 からまつの林に入りぬ。
 
 からまつの林に入りて、
 
 また細く道はつづけり。


      三
 
 からまつの林の奥も
 
 わが通る道はありけり。
  きりさめ
 霧雨のかかる道なり。
 やまかぜ
 山風のかよふ道なり。


      四
 
 からまつの林の道は、
 
 われのみか、ひともかよひぬ。
 
 ほそぼそと通ふ道なり。
 
 さびさびといそぐ道なり。


      五
 
 からまつの林を過ぎて、
 
 ゆゑしらず歩みひそめつ。
 
 からまつはさびしかりけり、
 
 からまつとささやきにけり。


      六

 からまつの林を出でて、
  あさま ね
 浅間嶺にけぶり立つ見つ。
 
 浅間嶺にけぶり立つ見つ。
 
 からまつのまたそのうへに。


      七
 
 からまつの林の雨は
 
 さびしけどいよよしづけし。
 
 かんこ鳥鳴けるのみなる。
 
 からまつの濡るるのみなる。


      八
 
 世の中よ、あはれなりけり。
 
 常なれどうれしかりけり。
 
 山川に山がはの音、
 
 からまつにからまつのかぜ。

-------------------------------



木々の青葉の房が
早朝くらい中でも
うかびあがります。
とりわけ私は
くすのき科が。
「大好き」な「木」の
ひとつです。
ポプラも好きです。
イチョウもすきです。
けやきもすきです。
カエデもすきです。
もみじもすきです。
松もすきです。
杉もすきです。
からまつも好きです。

いまは
「秋」「9月」です。



「秋」「9月」になり。
裸木の。
木々の穂先は小さいけれども毛氈(もうせん)
のようにあざやかな萌黄色と緑です。

まるで。
大きな里山の森の冬のうねりのようです。
今年は木々のわかばの冬のめばえがとてもとても
鮮烈です。
「秋」の芽はえも「鮮烈」なことと見守ります、
「季節風」が。
若芽のうえを吹き抜けていきます。


街角の雑草も
秋草に変貌して。

「季節風」になり。

道端のくさばなは。
「遠慮がち」にながら堂々と一本の茎。

雑草も。
秋草へと変貌しつつながらえています。
あたたかかう
ふかまる「秋」をまつ。
「秋」の野の雑草:ざつくさです。



朝暗いうちは。
とてもはださむいです。




東京 都 世田谷 区 山本クリニックには。
ふとい孟宗竹のたけやぶ
があります。
竹はせがたかいから。

クリニック館内からはすこし離れた所にある。
はなれていても。
とおくからもみえます。


秋風しらせる秋竹の


笹葉は蒼くふるえたり


みどり葉笹葉にかぜはやみ


秋陽をうつすやうつろひの


竹の葉秋かぜはやいくとせ



地にも空にも
みどり葉ひらき
みどり木冬空
天高くひろがりけり
ゆたかなりけり
いふことのなし
いふことがなし
いふことはなし
ゆたかなりけりはる





-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------




平成21年1月12日(月曜日)は祝日です。


「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ限られた時間帯で。
診療を行います。

はおわりました。

-------------------------------


平成21年2月11日(水曜日)は祝日です。



「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ限られた時間帯で。
診療を行います

はおわりました。
-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)は祝日です。




「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ限られた時間帯で。
診療を行います
はおわりました。


-------------------------------


平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。

-------------------------------


平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
------------------------------


平成21年7月20日(月曜日)は。



元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。
------------------------------

平成21年8月14日(金曜日)と15日(土曜日)
の「二日間」
は病院の医療コンピューターの更新のため。

診療ができないので二日間「休診日」になります。

平成21年8月13日(木曜日)まで平常どおり。
平成21年8月18日(日曜日)から平常どおり。

はおわりました。

------------------------------


平成21年9月21・22・23日
(月曜日)(火曜日)(水曜日)
元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

------------------------------



平成21年10月12日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

------------------------------











私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。




朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。






★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。
インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により

肺炎球菌ワクチン
が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がきます。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著であろうと推察されます。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」
であることを懸念しています。
そして気候の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表される。
ウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。



麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がくる。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著です。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」が。
そして気膠の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表されるウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。



-------------------------------
麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です。

-------------------------------



「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
季節の変わり目に「反復性上気道感染」に
なられるかたが多いです。

「世情は不安定」であり何かひとつ
生活しづらい日々を感じられる
かたも多いものです。。


人間は「倒れるまではたっています」。
人間は「冬・春」の旅に(度に)齢を重ねる。

昔の「数え年」は「たいした物」だと思います。


難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


心より感謝・感謝。












「今日は何の日」は。
ドイツやフランスで学んだ結果。
ヨーロッパのあらゆる地域の演奏スタイル
をマスターしていた「ヴァイオリニスト」。

使用楽器は
1743年製グァルネリ・デル・ジェス「ル・デューク

室内楽では、アルトゥール・ルービンシュタインの
お気に入りのパートナーとして知られてた
「ヴァイオリニスト」。

1918年 - ヘンリク・シェリング、
ヴァイオリニスト・作曲家(+ 1988年)

++++++++++++++++++++++


ヘンリク・シェリング:Henryk Szeryng,
1918年9月22日 - 1988年3月8日)は。

ユダヤ系ポーランド人です。

メキシコに帰化したヴァイオリニスト・作曲家です。


++++++++++++++++++++++


ヘンリク・シェリング:Henryk Szeryngの。
主な使用楽器は
1743年製グァルネリ・デル・ジェス
「ル・デューク」です。


++++++++++++++++++++++

ヘンリク・シェリング:Henryk Szeryngは。

ベルリンに留学して
カール・フレッシュにヴァイオリンを師事致しました。

1933年にブラームスの協奏曲を演奏して
ソリストとしてデビュー致しました。

同年から1938年までパリで
ナディア・ブーランジェに師事致しました。

++++++++++++++++++++++

ヘンリク・シェリング:Henryk Szeryngは。

第二次世界大戦中は、
ポーランド亡命政府のために通訳を勤めるかたわら、
連合国軍のために慰問演奏を行いました。

メキシコシティにおける慰問演奏の合間に。

同地の大学に職を得ました。
1946年にはメキシコ市民権を得ました。



++++++++++++++++++++++

ヘンリク・シェリング:Henryk Szeryngは。

その後は教育活動に専念致しました。
1954年に演奏家として転機が訪れました。



ニューヨーク市におけるデビューが、
きわめて高い評価を得ました。

余生を
幅広い演奏活動のうちに過ごすようになりました。

++++++++++++++++++++++

シェリングはたくさんの録音を残しており、
バッハの無伴奏ヴァイオリンのための作品は。
ミルシテインの演奏と並んで評価が高いです。


また室内楽では、アルトゥール・ルービンシュタインの
お気に入りのパートナーとして知られていました。

古典的なレパートリーのほかに。
ヴィエニャフスキや
シマノフスキのようなお国ものや。

マヌエル・ポンセの協奏曲
(シェリングへの献呈作品)など。
近現代作品にも意欲的にとり組んでいます。

++++++++++++++++++++++

ヘンリク・シェリング:Henryk Szeryngは。
シェリングは、
古典的な協奏曲に独自のカデンツァを
残すことはなかったものの。

ヴァイオリン協奏曲や室内楽を
ふんだんに作曲致しました。

シェリングは、ドイツやフランスで学んだ結果。
ヨーロッパのあらゆる地域の演奏スタイルを
吸収致しました。

++++++++++++++++++++++

ヘンリク・シェリング:Henryk Szeryngは。

その意味では折衷的な演奏スタイルであり。

同時代のヴァイオリニストに比べると、
とりたてて個性的とはいえないものの。

どの時代の、
どの地域の作品も弾きこなすだけの柔軟さや
器用さを兼ね備えていました。

++++++++++++++++++++++

ヘンリク・シェリング:Henryk Szeryngは。

力強いボウイングと巧みなテクニックの
コントロールによって出される響きのつやは。

ハイフェッツやミルシテインの演奏にも通じる一方。

ベートーヴェンの協奏曲では、
作品の内面的な性格を優先的に表出するなど。
シゲティやメニューインらの精神的な解釈にやや近い
ものもあります。

++++++++++++++++++++++

ヘンリク・シェリング:Henryk Szeryngは。

また、
性格的小品やアンコール・ピースでは。

一定の品格を保ちながらも。

さりげなく音楽の喜びをもりこんでおり。
しかも典雅な趣きや美音ゆえに
グリュミオーの演奏を連想させます。


++++++++++++++++++++++

ヘンリク・シェリング:Henryk Szeryngは。

1988年にカッセルにて客死。

++++++++++++++++++++++






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おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・





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2009年09月21日

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平成21年9月21日(月曜日)祝祭日







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心療内科・耳鼻咽喉科

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東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年9月21日(月曜日)



平成21年の。

9月「秋」。


もう「秋」です。


「春」の


「3月」「4月」「5月」はおわり。


「夏」「8月」もおわりました。


ふかまりつつあゆむ。


「季節のおりおり」。


いまは「秋」。


季節には。


「ながさ」があるようです。


その年によっても。


「ながさ」はちがう。


ことしの「秋」のながさは


どうだろう。


「9月」になりました。


もう「秋」の「9月」です。


朝早くの遠くに。


たくさんのたくさんの。


「秋」の虫達の鳴き声が聞こえます。


暗い早朝に車の途絶えた幹線道路を。


よこぎる鳴き声が聞こえます。




今年の「冬」・から「春」は予期せぬ

インフルエンザ*の

大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。

薬事法の「能書」にあるとおり

「正規の」

「2回法によるインフルエンザワクチン」の

予防接種を行います。

御予約が必要です。




1回法=3500円

2回法=7.000円

です。





「新年」「初春」になり。
「1月」がおわり。
「2月」。
「2月」がおわりました。

「春」の「3月」「4月」「5月」もおわりました。
「夏」の「6・7・8月」もおわりました。


「9月」になったとたん。

空は青白くなりました。

今は「9月」。

みのり「秋」の「9月」です。


「夏至」はすぎて「冬至」にむかう。


「秋」の「9月。





「昨年」
夏がおわり。
「9月」「初秋」も終わりました。

そして
「10月」がおわり。
「10月」中秋もおわり「11月」。
「中秋」から「晩秋」へとうつろいゆき。
「11月」がおわりました。
昨年の「冬」「12月」が過ぎれば。

いまは。
「1月」「2月」「3月」「4月」「5月」がおわり。
「8月」の「夏」はおわりました。
「9月」の秋をむかえています。




そろそろ とぼとぼと。

「季節の細道」に沿って。

あゆみゆく「季節」。

「したたかなる」

「季節のあゆみ」

そして。

季節のかおり。

あきらかな「秋」の。

かおりから。

「9月」の。

「秋」ふかまる「かおり」は。

手応えに。

しっかりと。

感じられます。











「秋」「9月」。


ふかまる「秋」「9月」の「かおり」。


この「秋」の


「秋のかおりへの変化(へんげ)」は。


毎年ちがいます。


「秋」のあいだの。


かおりの変化(へんげ)」は。


「毎年」新しい。


「うれしい新品のかおり」


がします。


大気の織り成す(たいきのおりなす)。


「秋」の季節の風から。


「秋」から。


「新たなる新品のかおり」の。


「秋」を恵まれることは。


とても幸せなこと。


けれども。


さむいです。




「秋」「9月」。







暗い早朝に。

季節風が吹く。

「9月」の「秋」の。
「「秋」かぜ」の。

「ねいろ」「音色」にかわりました。



「秋」の「秋かぜ」の鳴き声の音色は。


「秋」の「虫たち」とおなじ。


「土にしみいる」ねいろ


のようです。


「ふうせん」のような。


秋かぜにとばされる。


「しゃぼんだま」を。


おもわせる音色です。


「季節風」に。


とばされるように。


「秋かぜ」の


声楽4声

(ソプラノ・アルト・テノール・バス)が。


混声の合唱で聞こえます。


「ろうろう」。


いま「季節風」は。


「秋かぜ」にかわりました。






まだ真暗い早朝の朝もやから。
「早い「秋」のおとずれ」の「大気」が。

かすみのような「香り」で。
しのびよる気配は。
ろうそくの灯(ともしび)
のようにゆらぎながら。

「秋」の。
何かを。行く先をさがしながら。
何かをさがしながら。
照らすかのようにさまよい。
近寄りしのびよることが
わかります。

ゆきさきは。
もっとふかい。

「季節風」の「秋」。



「秋」。

「秋」です。



「9月」の。


「秋」です。


はやいものです。


はやいものです。




「秋」の「9月」は。
「さらに」。
「大気」と「自然の気配」に。
「特有の独特の気配と香り」が混じります。

「りす」のこえか。
「さんしょううお」のかおりか。
不思議な感しが致します。


木々は

「秋」をのりきる準備をすませて。

これからの。

「秋」の。

「「秋」へのあらたな実り」に向けての。

息吹が力強く感じられます。



街路樹はしっかりと。
「秋」の枝木の穂先もたわわにつよく。
「ふかまる秋」に向けての。
萌黄色から若葉の芽吹きをそなえて。

「秋」の「木」に
かわりました。

そしていま。
「秋」にも若葉を抱いた木々は。
さらに「夏」の芽栄え(めばえ)にも。

うつろいてかわろうと
しています。




「昨年」はあっというまに
「7月」が終わりました。
「8月」です。
「8月」=せみのしぐれなく夏です
「8月」が終わりました。
「9月」が終わりました。
「10月」=「実りの秋」です。
「11月」収穫の晩秋です。
「12月」木枯らしの冬です。

「12月」がおわり。
「1月」「2月」がおわり。
「初春」の「3月」です。
そして「3月」がおわり。
そして「4月」「5月」「6月」・「夏」がおわり。
いまは「9月」です。


木々がへったため。
夏にはせみの声も少なくなりました。
けれども「一昨年」より
「昨年」はは鳴き声は多かった
ようにおもえます。

こおろぎの声は「今年」は
とてもかずおおく聞こえる。
「昨年」も多かったように
おもえました。

「わたりどり」は。
どうだろう。






今は。

「秋」の「9月」

「季節風」の「こえ」。

「ろうろう」。


みかんの木に「「秋」かぜ」

がとまっているようです。

「鳥」(とり)の様です。

「季節風」の声はいつもかわります。

みかんの木は。

とても沢山の実をつけています。

黄金にプラチナのみかんのようです。




「秋」の気配に加えて。


東京 都 世田谷 区 山本クリニックの。

庭の。

山椒(さんしょう)の木の芽は。

「あき」の若葉にすくすくとそだち。

若枝も天高くすこやかにのび。

ますますに。ますますに。

「秋の陽」をあびて。

「秋」の山椒(さんしょう)の葉の。

みどりがとても。

とても奇麗です。

山椒のことを

「きのめ」=木の芽とは。

なるほどと

かんがえる。




さんしょう木
萌黄(もえぎ)鮮やかに芽葉(めは)
みどり葉わか葉いずる花のごと
四季こすわか枝は幹ならむ
四季なりてたゆまずとまらず
夏あゆみそだちて
幹は天たかくそだちたり
いざいまこそは
空(そら)にもえたたむ
金色(こがね)の炎
さんしょう木


けれども
早朝は本当にはだ寒いのです。




「小さな秋みつけた」から

しだいに「大きな「秋」みつけた」

「大きな「秋」みつけた」から。

そして「大きな大きな「秋」」みつけた。


大きな大きな。

「秋」がきた。

「あき」「秋」です。


ちょっと「安心する気」が致します。
「秋」がきました。







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ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------


-------------------------------

平成21年1月12日(月曜日)
は。
「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ限られた
時間帯で診療を行います。


はおわりました。

-------------------------------


平成21年2月11日(水曜日)
「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。
限られた
時間帯で診療を行います。


はおわりました。


-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)
「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。
限られた
時間帯で診療を行います。


はおわりました。


-------------------------------


平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。


-------------------------------


平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。



はおわりました。

-------------------------------


平成21年7月20日(月曜日)は。



元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。




はおわりました。

------------------------------


平成21年8月14日(金曜日)と15日(土曜日)
の「二日間」
は病院の医療コンピューターの更新のため。

診療ができないので二日間「休診日」になります。

平成21年8月13日(木曜日)まで平常どおり。
>
平成21年8月18日(日曜日)から平常どおり。

はおわりました。




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平成21年9月21・22・23日
(月曜日)(火曜日)(水曜日)
元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

------------------------------



平成21年10月12日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

------------------------------











私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。




朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。

★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。
東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。



1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により


肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がくる。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著です。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」が。
そして気膠の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表されるウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
季節の変わり目に「反復性上気道感染」に
なられるかたが多いです。

「世情は不安定」であり何かひとつ
生活しづらい日々を感じられる
かたも多いものです。。


人間は「倒れるまではたっています」。
人間は「冬・春」の旅に(度に)齢を重ねる。

昔の「数え年」は「たいした物」だと思います。


難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


心より感謝・感謝。











「今日は何の日」は。
発疹チフスの「原因がシラミ」による
伝染病であることを発見されたほか。
麻疹やマルタ熱(地中海胃性弛張熱)
に関する業績にて。

「ノーベル生理学・医学賞」受賞

1866年 - シャルル・ニコル、細菌学者(+ 1936年)
の生誕日です。

++++++++++++++++++++++



シャルル・ジュール・アンリ・ニコル
:Charles Jules Henri Nicolle、
1866年9月21日-1936年2月28日)は。
フランスの細菌学者です。
1928年にノーベル生理学・医学賞を受賞到しました。

++++++++++++++++++++++

シャルル・ジュール・アンリ・ニコル
:Charles Jules Henri Nicolle
は。

パリにほど近いフランスのルーアンで生まれ育ちました。
1892年にパリのパスツール研究所に所属し、
1893年に医学の学位を取得致しました。


専門は細菌学。
同年ルーアン医学校の教授となり。

1902年まで在職致しました。


++++++++++++++++++++++

シャルル・ジュール・アンリ・ニコル
:Charles Jules Henri Nicolle
は。
1896年には細菌学研究所の所長となりました。

その後、1903年から1936年まで
当時のフランス植民地チュニスの
パスツール研究所所長となりました。

++++++++++++++++++++++

シャルル・ジュール・アンリ・ニコル
:Charles Jules Henri Nicolle
の。
ノーベル賞受賞のきっかけとなった研究は
チュニスにおけるものです。


ニコルはチュニスにおいて
発疹チフスが風土病となっていることに気づきましたた。
発疹チフスは伝染性が強く恐れられていたが。

いったん病院に入院すると
感染しないことが分かりました。

院内と院外の条件を比較した結果、
患者の衣服に問題があると推論し、
衣服に付くシラミに着目致しました。

++++++++++++++++++++++


シャルル・ジュール・アンリ・ニコル
:Charles Jules Henri Nicolle
は。

ニコルはチンパンジーやモルモットを用い、
患者から採取したシラミに接触すると
発疹チフスを発病することを
1909年に確認致しました。

ニコルの発見は1914年に始まった
第一次世界大戦で発疹チフスを
予防するために役立ちました。

発疹チフスのほか、
麻疹やマルタ熱(地中海胃性弛張熱)
に関する業績もあります。

++++++++++++++++++++++


シャルル・ジュール・アンリ・ニコル
:Charles Jules Henri Nicolle
は。
1932年コレージュ・ド・フランスの教授に就きました。
1936年、チュニスにおいて死去。

++++++++++++++++++++++







「続きを読む」=>





今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。



おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・







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posted by clinicayamamoto at 07:10| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月20日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年9月20日(日曜日)








「ここをおして」をクリックされてください。



「ここをおして」をクリックされてください。
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci




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東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年9月20日(日曜日)





平成21年の「秋」9月


になりました。


平成21年の。


「春」の「3月」「4月」「5月」が。


おわり。


「夏」の「8月」がおわり。


いまは「秋」の「9月」です。


とてもとても。


あかるいあさ。


「明るい朝」。


早朝の「あかるい陽射し」は。


日々毎日続いています。


さわ水のように。


ひんやりとした。


「ながれる」のような「秋」の風。


「秋」の「9月」です。




「秋」がきた。


「あき」がきた。


どこに来た。


「山」にきて。



「里」にきて。



「野」にきた。



「秋」は。


「まち」にもやってきた。







今年の「冬」・から「春」は予期せぬ

インフルエンザ*の

大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。

薬事法の「能書」にあるとおり

「正規の」

「2回法によるインフルエンザワクチン」の

予防接種をおすすめいたします。

常時いつでも接種可能です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。





昨年の。
冬間近くの。
さらなる前に。

「晩秋」
>のころ。

「秋」の日の。
「金木犀:きんもくせい」の。
花の蕾が淡い黄金色にかがやいて。
が見えてから「10日間」で。
花は去りました。
黄金色のじゅうたんが毛氈(もうせん)ように。
地面「金色」に広がりました。

「昨年」の。
「秋」の日の。
「金木犀:きんもくせい」に続いて。
「銀木犀:きんもくせい」もプラチナ色の
花が咲き始めました。

「昨年」の。
「秋」の日の。
「金木犀:きんもくせい」のあとを追って。
「銀木犀:きんもくせい」の花は去り。
地面に「プラチナ」が一面に広がっていました。







「秋」の「9月」


私の「大好き」な。


「秋の草花」の。


「蕾(つぼみ)」と。


「わかば」と。


「秋」の樹木の。


「葉っぱと花」のふくらむ季節。


そして。


「木々の木の葉の紅葉」の季節。


「秋の花」と「木の葉もえる秋」


「みどりとこがね色」


「秋草いろ」の。


季節になりました。


私の「大好き」な。


萌え出づる「秋わかば」。


「秋」の若葉が。


美しい季節になりました。



そしていろいろな。


「秋」の木々の花ひらき咲く季節。


秋花(はな)と秋若葉(わかば)と。



こがねの秋若草(あきわかくさ)の。



ワルツの季節になりました。









山本クリニックの庭園は。


大昔は。


雑木林であったのです。


「野生」の。


「やまぶき」や。


「やぶつばき」や。


「季節の花さく木々」が。


とても沢山。


群生してはえています。


日々の毎日にどんどんと。


みるみるうちに。


「秋の花」が。


つぼみや「花」を大きくしています。


けれども「秋の花」は。


蕾が大きくなったそのよるには。


花咲き。


暗い朝にちっていることが。


すくなくありません。







秋花は

ぬばたまの

暗き闇夜の

あき嵐に

風に弓射られて

花ぞ舞い散る





あきはなは

ぬばたまの

くらきやみよの

あきかせに

かせにいられて

はなそまいちる



「秋の花」は。
早朝には「白鷺の羽」
のように地面に
舞い降ちています。



昨年の。
「晩秋」
「木犀:もくせい」の花の
「芳香」は蕾のみえるまえから
あります。

花が去ったあとは
「あっというまに芳香が消えます」。

「晩秋」の
「木犀:もくせい」たちのかおりがさり。





「秋」になり。


「9月」。


あきばとともに。


つぼみを日々。


大きくしている。


「秋の花」。


「みかん」と「からたち」


こがねい実のふくらむ季節。


「秋」の「9月」。


そして。


「秋の花」や。


「みのる木々」


をみまもるのは。


「みかんの木」の。


「まるいみかん」の


「丸い群れ」。


「円いみかん」は。


「丸くたわわに実り」。


まるで。


「ぶどうのふさ」のようです。


「秋」の果実。


樹木にみのりつづけ。


おちない「みかん」。


秋の「竜田姫(たつたひめ)」


にさそわれて


実りはじめた「みかんの実」。


兄弟同士(姉妹同士)


お互いに。


「はなことば」でお話しをしているに


ちがいありません。






私は山茶花(さざんか)よりは。


「やぶつばき」がずっとすきです。


山本クリニックの庭園には。


いずれも。


野生の「やぶつばき」と


野生の「山茶花(さざんか)」ばかりです。


野生の「すみれ」も珍しい品種がはえています。





堂々たる。


「秋かぜ」と「秋吹雪:あきふぶき」


が吹いています。



「秋」になりました。


「秋」がはじまりました。


「あかるくて」とてもよい。


「秋」の風です。




「秋」がふかまり。

「もっと深い「秋」」の。

トンネルをこえる。

そこは「里山の「秋」」です。

「秋吹雪:あきふぶき」は

遠くの蒸気機関車の鳴き声のように

聞こえます。

また次に「秋から先」への。

「トンネル」のあることも

わかります。

秋樹の妖精の吹くフルート

のよう。

そして。

「秋吹雪:あきふぶき」をなだめるように。

「樹木の穂先」が舞います。

「樹木の穂先」は「役者」です。

「秋吹雪」は突如(とつじょ)


天から舞い降りるように。


吹きます。


「秋」の陽射しはまばゆい。


こがねのにしき。


ひかりのかがやく「秋」になりました。


星のかがやく「秋」になりました。


風のうたう「秋」になりました。



きょうは。
とてもとても寒い。


「秋吹雪:あきふぶき」の声は

「秋かぜ」のふく音色は。

「秋」の「竜田姫(たつたひめ)」

ひきいる女神たちの。

笛ふく。

あきかぜのワルツ。

みのりのワルツ。

あきは。

いまは。

モデラート・マ・ノン・トロッポ。

フオルテです。





最近は
朝くらい早朝には「星がみえます」。
「明けの明星」の金星が南の空に高くみえます。

病院の明かりが灯り暗闇のなか。
朝はやく。



「明けの明星」の金星に「おはよう」を
毎日こえで「御挨拶」を伝えます。
「明けの明星」の金星から「おはよう」と
返事がかえってくる声をききながら。
病院の明かりをともします。
まだ真っ暗なのですが。



夏場の早朝のくらい時には。
明星はみえずらかった。
季節が「冬から「春」「夏」へとあゆみ」。
今は「秋」。

いよいよ。
大気が「澄んできた」ということでしょう。





霧雨(きりさめ)の。


霞(かすみ)の大気。


「秋吹雪:あきふぶき」の「音」。


「ろうろう」「こうこう」


「秋かぜ」の鳴き声


「ろうろう」「こうこう」


「秋吹雪:あきふぶき」の。


鳴き声とともに。


「秋一番」の「あきのしらべ」が。


あわせきこえます。


「どれみふあ」「そらしど」




朝暗いうちの「あきかぜ」の合唱は。

「秋」の「ふうりん」のようです。

あれ沢山の「ふうりん」かな。

「秋」の「ふうりん」の音色です。

「ろうろう」。

さやかにやさしくも「あたたかい音」です

「こうこう」

わびわびと。

「蜜蜂をよんでいる音」です。

「蜜蜂」のはぜる元気な「音」から

「秋」のおとずれが。

わかります。

秋の女神(めがみ)「竜田姫(たつたひめ)」

のおとずれが。

わかります。



「ススキの穂先」は
そぞろに「秋」の今年の芽栄え。

そして「秋」の旅愁。

昔昔の懐かしさをも感じさせます。

「ふけゆく秋の夜」
「夜のすすき」はどのようにして
「夜」をこすのだろうか。

「よるのすすき」がみたいです。




ススキの茎の「穂先」には。


「秋ふくろう」が。


何匹も集ってつどい。



何匹ものふくろうが。

皆で何かを真剣に。

考えているように。

みえます。




あきくれば

こがね葉いずる

秋すすき

葉のいづる

そのときときこそは

秋ちかからむ




「ススキの葉先」は。

「しあわせと幸福を手招き」

している


何本もの「手」のように。

みえます。

エドヴァルド・ムンク:Edvard Munch

の「秋」の絵画のようです。




私も「日々を旅ゆく人間」です。



奥の細道の序文に松尾芭蕉が。

「月日は百代の過客(ひゃくたいのかかく)
にして行かふ年も又旅人也。」

「つきはひゃくたいのかかくにして
いきかふとしもまたたひひとなり」

とかたり。詠みました。



私は


「日々の月日」に。


道連れをさせていただき。


「時」を旅をする


「旅人(たびびと)」


のひとりです。


「日々月日の旅のつれあい」は。


私には。


「きょう」と。「あす」しか。


ありません。


「きょう」と。「あす」しか。


私にはありません。


「きのう」はありません。







朝くらいとき。
陽の出の直後は。
いつも一瞬は晴れています。
いまだ かすかにも。
のこる「秋」の気配
であるけれども。

あきらかに。
そしてしっかりと。
しのびよる。
もっともっと奥の。
深く深まる「秋のおとづれ」からの大気。

もっと。
「あかるい「秋」」の気配が。
「確かに」。
そして明らかに。
そして輪郭もはっきりと。

感じられるようになりました。

「9月」。

もう「秋」です。

「秋の青葉の城」の「9月」

をむかえました。

はやいものです。
速いものです。
早いものです。



街路樹もそうそうたる
羽振りの木々から
「はじまりゆく「秋」の樹木」にうつろうように
変化しています。

「秋」。
「樹木の若葉の芽生え」があることに
気がつきました。


春の芽吹くときには。
街路樹のポプラも
幹や枝葉の穂先が。
ろうそくのともしびのように。
「炎の様」になっています。
あたかも
ゴッホの描いた「夜の糸杉」のように。
秋の早朝にみえます。

秋になり。
この「穂先」が一気に「ポプラの葉」へと
扇・おおぎのごとく開きました。

フィンセント・ファン・ゴッホの絵画の「夜の糸杉」から。
フィンセント・ファン・ゴッホの絵画の「ひまわり」
のように。
一斉に開きます。
9月にはいってからのことです。

10月そして11月。

今は「晩冬」の「2月」がおわり。

「春」の「3月」「4月」「5月」がおわり。
「夏」の「8月」がすぎ。
「秋」の「9月」。

今現在は落ち着いた「あき」の葉木。
「秋」の木々の「葉」
へと。
そしてふかまる「秋」の木々の「幹:みき」へと。

ふかまる「みのりの秋」にむけて。
「あつく」うつろいています。



ポプラも。つばきもくすのきも。
レースのハンカチをふるように
「「秋」のわかば」の「めばえ」がみえます。
窓越しにもみえます。

今は「「秋」のわかば」の「めばえ」は
とても大きくなりました。
「秋」の「めばえ」のひろがりです。









「冬がくると」。
空と木枯らしのかなでる「蛍の光」や
「冬のコンチエルト」にあわせるように。

ポプラの葉や芽葉は。
ハンカチのようにふわふわと。
ふわふわと。
「穂先から葉葉」は「舞い振りまがら」
ハンカチは木を去っていきました。

樹木のハンカチは。
大地を訪れて飛翔し。
大地にまいおり大地にもどります。
そして大地となります。

そして。
ポプラの葉や芽葉が。
ハンカチのようにふわふわと。
ふわふわと。
「穂先から葉葉」は「舞い振りまがら」
木を去っていく光景は。
あたかも。

「夜の魔法」「夜のガスパール」


のようです。


そして。

「花の去った枝」には。
「「秋」の若芽のめばえ」
が。
「秋葉」がみえます。







木々の「葉」が「枝や幹」を
「保護する役割をしている」
ことに気づきました。

桜の花の時期とうってかわり
桜の木の公園
の桜の木々は。
夏になりとても獰猛な気配を放つ。

初めて気がつきました。
いまは「秋」です。




「晩冬」の「2月」がおわり
「春」になり「3月」「4月「5月」がおわり。
「夏」の「8月」はすぎさり。
「秋」の「9月」。





「さくら」は春の濃い緑の樹肌になり。
やさしさとおだやかさ
が感じられます。

そしていつしか
幹先に若葉色の葉をもまじえています。
しだいにしだいに。
紅黄色に葉っぱが消え
若葉にかわりつついくことに
きがつきます。

さくらから。
さくらはのきぬずれのおとが。
きこえるころ
です。



桜の樹木も「丸くなりました」。
桜の樹木も毎年毎年と毎日毎日。
「旅(たび)をしている」のでしょう。

朝陽をあびる落葉樹は
「すべてがあざやかな黄金色」に
かがやきます。
朝陽をしっかりと。
「いうにいわれぬ美しい絵のごとく」
陽射しを受け止めています。

「「秋」の朝陽」は真東に大変鋭いことに
気づきました。
眩しいです。

今はまぶしい「秋」の「あさひ」です。

するどいけれども。

「あたたかいろ」がかんじられます。



春は別として。
桜の木は木の下で。
は心安らかに。
「休める木ではないなあ」
と思います。
昨年は
秋になり
桜の樹木も安堵の葉色
になりました。
ちょっとばかりびっくり致しました。

枝や幹からは秋の陽の木漏れ日がみえます。

夏桜の木は獰猛なほど葉をおいしげらせ
ていました。
夏には
桜の木の下で木陰で。心安らかにやすもうという
気はおきません。

いまは「春」から「秋」になりました。
そよかぜに揺れる残り葉は
招き誘われるような気すら致します。

「秋」になり幹にはもう「花は散る」。
ちったあと枝の根元には。
「秋のわかば芽栄え(めばえ)」
若葉がみえます。




けれども
やはり桜の木は

シューベルトの歌曲の旋律にある「菩提樹」
ではないのです。



冬の桜木(さくらぎ)。

冬になり

人生に果てて(はてて)

なれるが如く桜樹木はかわりました。

良い木になってきました。

素敵(すてき)です。

冬の桜木(さくらぎ)。

「春」の桜木(さくらぎ)。

「秋」の桜木(さくらぎ)。











木々でも。
いちょうや。松や。杉などの針葉樹
は。またソテツなどは。
「古い時代の木」です。

「チャールズ・ダーウィンの進化論」からは
「針葉樹」から。
「常緑樹」「広葉樹」「落葉樹」にと。
「進化」しているはずです。

「原始的」な樹木ほど。
「硬い幹」です。
例外はありません。

硬ければ。
幹は硬ければ動物に
「かじられる」ことはないでしょう。



いにしえの古代の時代にも。

恐竜をはじめめとする
「大型」の草食動物にも。

かたければかじられることは
なかったでしょう。





街並みを彩る街路樹には「落葉植物」が多いです。

ふと。考える。

街路樹が「松や杉」のように。
「冬も葉を持つ針葉の常緑樹」では。

冬はうっそうとして道端では
やさしい暖かな陽射しをかくしてしまう。

夏場は枝ぶり葉っぱぶりからつよすぎる日の光は
さえぎれません。
そして
「秋」の「夕焼け陽」には。
「金色のちいさき鳥の形して」
秋の夕焼けの陽射しに舞うこともできません。

常緑樹の針葉樹では。
は四季のリズムをつたえる

北大路魯山人のかたる


ことば。



「ざっくり感(ざっくりかん)」



が。


ありません







木々の秋の萌黄が早朝暗い中でも
うかびあがります。
私はくすのきが「大好き」な「木」の
ひとつです。
ポプラも好きです。
イチョウもすきです。
モミジもすきです。
カエデもすきです。
松や杉もすきです。
月桂樹やシナモンもすきです。
オリーブもすきです。
オレンジの木もすきです。
「そてつ」の木もすきです。
ツバキもすきです。
ソテツもすきです。
南天もすきです。
木や植物がすきです。

木々の穂先は毛氈(もうせん)
のようにあざやかな夏の萌黄色です。
まるで大きな深い山の森のうねりのようです。
今年は木々のわかばの秋のめばえが非常に鮮か
です。
木々は「春樹」の役目をおわりました。
「秋木」とかわろうとしています。
「あき木」とかわりました。


街角の雑草も花は咲きはじめ。
「秋の花」の姿となりそして「秋」を迎える。
「ほとけの座」や「はこべ」が
「かたばみ」や「いたどり」が
ますます姿を大きくして。

そして「すすき」もくわわりました。

冬草から春草へ。
そして気がはやく。
夏草へのたたずまいをしている草もある。
そしてもうすっかり夏草へと黄金色に転した
街角には雑草もあります。
こがねいろ。

雑草も。
同じく花をさかせ自ら種をとばし
秋葉がみえる。
そして秋を迎える。
冬が来て。木枯らしに吹かれ。
雪をかむり。そして。
春がくる。
そしてまた夏。
そして秋。


そして今は。


「秋」。






ツツジは潅木。

ツツジの花の葉の優しさには

あらためてびっくりしました。

黄緑・草色のビロードです。

のぞきこむと若葉はまだ沢山ある。

何故か得をしたように思えました。



そして雨にうたれて

そのまま地に落ちた


ツツジの若葉は

幾何学的に裏側を下にむけて

逆さじょうごのように


落下していることに

気がつきました。


まるで。


「若草色」のきのこが。


沢山はえているようです。



木から落ちても。
まだ「若葉」です。
ふと。
ヴェルディの「椿姫」「La Traviata」
の「つばき」を思い出しました。



1852年パリに滞在したヴェルディは
アレクサンドル・デュマ・フィス(小デュマ)
の戯曲版『椿姫』の上演を見て感激し
ました。
そのころ新作の作曲依頼を受けていた
ヴェネツィアのフェニーチェ劇場のために。
翌1853年初めに比較的短時間で作曲された
『椿姫 』(La Dame aux camelias、1848年出版)
は。
アレクサンドル・デュマ・フィス(小デュマ)が
実際の体験を基にして書いた長編小説。
主人公のモデルはかつて作者が交際をしていた
マリー・デュプレシという高級娼婦。
恋人アルマンのイニシャルである
『AD』は
小デュマのイニシャルと同じです。

この作品は人々に愛されて幾度も舞台、映画化され
続けてきました。






朝暗いうちは。

とても。

はださむいです。







東京 都 世田谷 区 山本クリニックには。
孟宗竹のたけやぶ
があります。
竹はせがたかいから。

クリニック館内からはすこし離れた所にある。
はなれていても。
とおくからもみえます。




山本クリニックには。
検見川の落合遺跡の遺跡発掘の際に
みつかった「古代のハスの種子」から。


2000年ぶりに発芽したことで有名な。
「古代蓮(ハス)」があります*。
【大賀ハス:おおがはす】です。
「有名な古代ハス」です。
とても勇壮なハスで。
花のいろはとてもあまりにも美しく。
たとえ様もありません。



ハスの花がさき。
「「蓮(ハス)」の実」になりました。
「はすの実」も「はす」の葉も。
2mくらい水面から高いところに
あります。

睡蓮(すいれん)があります。
睡蓮(すいれん)は「葉」が水に浮び。
はのきれこみは羊の足のようです。
睡蓮(すいれん)を「ひつじぐさ」とは
なるほどと考える。
睡蓮(すいれん)の茎の長さには
おどろかされます。

「姫睡蓮(ひめすいれん)」でさえも。
池はばが長ければ四方八方に「水の中の枝」。

「モネ」の描いた睡蓮(すいれん)の
「水の中の枝」は「どれほど長いのだろう」。

睡蓮(すいれん)も「太古の時代」に
陸の動物に「かじられないように」
水中に「逃げ込んだ」のでしょう。






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大賀ハス(オオガハス、おおがはす)とは。
1951年(昭和26年)、千葉県千葉市検見川
(現・千葉市花見川区朝日ケ丘町)にある
東京大学検見川厚生農場
(現・東京大学検見川総合運動場)の
落合遺跡で発掘された
今から2000年以上前の古代のハスの実から
発芽・開花したハス(古代ハス)のことです。


戦時中に東京都は燃料不足を補うために
花見川下流の湿地帯に豊富な草炭が埋蔵されていた
「草炭」を採掘していました。

採掘は戦後も継続して行われていました。
1947年(昭和22年)7月28日に作業員が採掘現場でたまたま
1隻の丸木舟と6本の櫂を掘り出しました。

その調査によりもう2隻の丸木舟と
ハスの果托などが発掘されました。

「縄文時代の船だまり」であったと
推測され落合遺跡と呼ばれました。

植物学者でハスの権威者でもある大賀一郎博士
(当時・関東学院大学非常勤講師)が
発掘品の中にハスの果托があることを知り。
1951年(昭和26年)3月ボランティアの協力
を得てこの遺跡の発掘調査を行いました。

翌日で打ち切りという
30日の夕刻になって花園中学校の女子生徒により
地下約6mの泥炭層からハスの実1粒が発掘され予定を延長し
4月6日に2粒、計3粒のハスの実が発掘されました。

大賀博士は5月上旬から発掘された
3粒のハスの実の発芽育成を試みるも2粒は失敗に終わりました。
だが1951年3月30日に出土した1粒が育成に成功致しました。


翌年の1952年(昭和27年)7月18日にピンク色の大輪を咲かせました。
このニュースは国内外に報道されて多いな「驚愕」を与えました。
同年11月17日付米国ライフ誌に「世界最古の花・生命の復活」
として掲載され博士の姓を採って「大賀ハス」と命名されました。



シカゴ大学のリピー博士らによって放射性炭素年代測定が行われました。
ハスの実は今から2000年前の弥生時代以前のものであると推定された。



この古代ハスは、
1954年(昭和29年)6月8日に「検見川の大賀蓮」として
千葉県の天然記念物に指定されました。
また1993年(平成5年)4月29日には千葉市の花として制定され、
現在日本各地は元より世界各国へ根分けされ、
友好親善と平和のシンボルとしてその一端を担っています。

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ふと「パンの神」を思い出しました。
(「牧神パン(Pan)」=「Pan」=「パン」=
「飯(はん)」=「全般の般」=「パンアメリカンのパン」=

「パン」「pan」は「すべて」という意味の
古代ギリシャ語そして「サンスクリット」も同じ。

古典ギリシア語 Παν、Pan「パンの神」は。
幼少時からゼウスから他の神々全て*に好かれたので
(古代ギリシャ語でTheophilusテオフイルス/ラテン語では
amadeus アマデウス**)
「パン」と名づけられました。

「頭は人間で胴体は山羊」です。

「テュホン:テューホーン:Τυφών: Typhon」
ギリシア神話に登場する魔神***。
に追いかけられ
あわてて身を守るため川に飛び込み「頭は人間で胴体は人魚」
に変身したために。

「パニック」=「panic:パン的」
という言葉が生まれました。

星座に「山羊座」という星座があります。

山羊座は不思議ですが
「あわてて身を守るため川に飛び込み
「頭は人間で胴体は人魚」」
に変身した「パンの神」を示しています。
山羊ではありません。

むしろ正確には人魚です。

だから。
「山羊座」という「意味」はわかります。
けれども「命名」の観点から。
「山羊座」というのはかなり「妙」な気が致します。
「人魚座」というのが正しい。

 




名称「パンの神」の由来は「ギリシャ神話」でも
非常に多くの「言い伝え」がいくつがあります。
その「言い伝えの数」に正比例して「混乱」があります。

**
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの
「アマデウス」とは「パンの神」のことです。
(ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの
ヴォルフガングは「おおかみが行く」という意味です。
よって
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトは

「狼のように歩み神に愛されたモーツアルト」

ということになります)

***
「テュホン:テューホーン:Τυφών: Typhon」は
「台風:たいふう」と日本語では名前を変えています。

****
タイフーン級原子力潜水艦は
旧ソ連・ロシアの941型(プロジェクト941)
戦略ミサイル搭載原子力潜水艦のことです。
タイフーンはそれに付けられたNATOコードネームですが
この名称は日本の「台風」とは「直接関係」はありません。











日曜の

朝晴れて

はじめて気づく

にわの小ささ




にちようの

あさはれて

はじめてきづく

にわのちいささ








朝晴れて

にわの小さき

気づかぬときは

病(やまい)なりけり

日曜の朝





あさはれて

にわのちいさき

きづかぬときは

やまひなりけり

にちようのあさ











葉のつきて。

物心もつく

桜かな






はのつきて

ものこころもつく

さくらかな





休診日ですが。
早朝に朝まだ暗いうちから
首都高を走って病院に到着致します。

空はきらきらのラピス・ラズリの
紺碧のジュースから
ミルク色のはいった
トルコ石の「プリン」に変わるように変化
していきます。

遠くにぽかぽか浮ぶ「雲々」は
トルコ石の「プリン」の上の「クリーム」の
ようです。
にわのあじさいは「アイスクリーム」
のようです。




きらきらラピス・ラズリの空(そら)
紺碧のカクテルいろの空(そら)
ミルクをそそそいだ空(そら)
トルコいしのプリンの空(そら)
はるかにとほくたかい空(そら)
ほかほか浮ぶ雲々(くもぐも)そら
プリンの上のクリームのような空(そら)
睡蓮(すいれん)の水面に空(そら)
睡蓮(すいれん)のうえに空(そら)
空(そら)の向こうにまた空(そら)
空(そら)そのまたむこうにももっと大きな空(そら)





春のうららのこもれびに

緑木いらかをかぜはやみ

青風ひるむやうつろひの

四季のつきひははやいくとせ



夏のうららのこもれびに

緑木いらかのつねなりて

赤き空(そら)にて炎えたたむ

四季のつきひははやいくとせ



秋のうららのこもれびに

緑木いらかにかぜさやか

秋風かたれるやすらきの

四季のつきひははやいくとせ



冬のうららのこもれびに

緑木いらかにかぜつよし

冬風弓(ゆみ)射る木枯らしの

四季のつきひははやいくとせ



日々のうららのこもれびに

祈想い(おもい)のいらかにかぜつよし

生きる力に祈りはせ

四季のつきひははやいくとせ



やまひのとまやのこもれびに

祈願りの(いのり)のいらかにかぜさみし

やみいるこころに力(ちから)はせ

四季のつきひははやいくとせ



いづるわかばのこもれびに

ひかりのいらかにかぜやさし

おもふこころに瞑想(おもひ)のせ

四季のつきひははやいくとせ



やさしくかたるるこもれびに

あさひのいらかにかぜさむし

ゆれるからだに意思(こころ)つみ

四季のつきひははやいくとせ



かわるるつきひのこもれびに

かたりのいらかにあめさみし

うたれしからだに決意(さだめ)おい

四季のつきひははやいくとせ



ゆめみしあさひのこもれびに

くもまのいらかにつきうすし

いさりてあゆめる未来(のそみ)みし

四季のつきひははやいくとせ



陽(ひ)いでてあふるるこもれびに

もののふいらかにかぜあおし

ひかりてかかやく希望(ねかひ)もて

四季のつきひははやいくとせ











椎木(しいのき)は枝高し
そらに吼える若葉の穂束
そらに吼える蒼き獅子のごとし
天にも地にもみどりはさける
のあさふかまりて
陽の光ゆたかなりけり
いふことのなし
いふことがなし
いふことはなし
いふこともなし
ゆたかなるかな







-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------




-------------------------------


平成21年1月12日(月曜日)は。

「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。

-------------------------------


平成21年2月11日(水曜日)は。

「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の御予約の。
患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)は。

「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の御予約の。
患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。

-------------------------------

平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

-------------------------------



平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。


------------------------------




平成21年7月20日(月曜日)は。



元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。


-------------------------------



平成21年8月14日(金曜日)と15日(土曜日)
の「二日間」
は病院の医療コンピューターの更新のため。

診療ができないので二日間「休診日」になります。



平成21年8月13日(木曜日)まで平常どおり。

はおわりました。




平成21年8月18日(日曜日)から平常どおり。





------------------------------


平成21年9月21・22・23日
(月曜日)(火曜日)(水曜日)
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

------------------------------



平成21年10月12日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

------------------------------










★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円
です。



当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。
インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------



2004年10月15日より厚生労働省により

肺炎球菌ワクチン
が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

------------------------------

成人の風疹急増。
御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がきます。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著であろうと推察されます。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」
であることを懸念しています。
そして気候の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表される。
ウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


「完全御予約制」の御予約で。
これからの1週間にお越しになる
患者さんの「診療録:カルテ」。

1週間の患者さんの「治療戦略」で
「診療録:カルテ」
をすべからくチエックします。

「御既往」を問診票にお書きいただいており
前回「お書き戴いた文章のあいだ」をよみとる。

「お書き戴いた文章のあいだ」=
行間には「さまざまなものが見えます」。

お書き戴いた
「問診票」は大切な貴重な情報源です。
「問診票」のお書きいただいた文章は
「同じこと」がかかれているようで
わずかにも・内容多くにも・患者さんの
「御自覚症状」を伝えてくれます。



「囲碁・将棋・チエス」で言う所の
「3千手」位までは「先読み」致します。

すなわち患者さんの場合極端に言えば
「10年後」くらいまでのことも考えます。

そのためには逆に考えると今現在から
「10年前」の「病態」の推察も欠かせません。



患者さん御自身「10年前」のことなど
覚えていらっしゃらないことが多いけれども。
「まず外れません」「はずしません」。

考えて。考えをまとめる。
考える。また考える。そしてまた考える。
考えて。考えをまとめる。
考えて。考えをまとめたら。その結果をまた考える。


作業は予想以上に大変で
「1日仕事」になります・・・・。




難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら
私と東京都 世田谷区 山本クリニックの
「スタッフ全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。
よくなられていかれる「笑顔」に。

私そして東京都 世田谷区 山本クリニックの
職員はなによりもの「喜び」を感じます。

難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔に。

心より。

感謝・

感謝。












「今日は何の日」は。
俗にいう「お彼岸」とは。
正確には「彼岸会(ひがんえ)」
のことです。
「彼岸(ひがん)」ということば。
そのものではありません。

「彼岸会(ひがんえ)」は。
雑節の一つであり「日本」の「仏教」とも関係
はありません。
よって日本特有のものです。

基本は「太陽信仰」であり「日願」に由来する
とも考えられています。

秋の彼岸(日本)です。
秋分とその前後3日を秋の彼岸といいます。


++++++++++++++++++++++

俗にいう「お彼岸」とは
正確には「彼岸会(ひがんえ)」
のことです。
「彼岸(ひがん)」そのものではありません。

「彼岸会(ひがんえ)」は。
雑節の一つです。

春分・秋分を中日とし、
前後各3日を合わせた7日間のことです。

また、
この期間に行われる仏事のことをもさします。

++++++++++++++++++++++


彼岸(ひがん)とは。
煩悩を脱した悟りの境地のことです。

煩悩や迷いに満ちたこの世を
こちら側の岸「此岸」(しがん)
と言うのに対して。


「煩悩を脱した悟りの境地のこと」
=「向う側の岸「彼岸」」と呼称致します。


++++++++++++++++++++++

「彼岸会(ひがんえ)」は。
雑節の一つで、春分・秋分を中日とし。
前後各3日を合わせた7日間のことです。

また、この期間に行われる仏事のことをもさします。

暦の上では最初の日を「彼岸の入り」、
最後の日を「彼岸明け」。

なお、地方によっては
最後の日を「はしりくち」という地方もあります。

俗に、春分・秋分を中日とし。
中日に先祖に感謝し。

残る6日は、悟りの境地に達するのに必要な6つの徳目、
六波羅蜜を1日に1つずつ修めるためとされています。

++++++++++++++++++++++

「彼岸会(ひがんえ)」は。
彼岸会法要は日本オリジナルのものです。
彼岸の仏事は浄土思想に由来するものです。


浄土思想で信じられている
極楽浄土(阿弥陀如来が治める浄土の一種)は。
西方の遙か彼方にあると考えられています(西方浄土ともいう)。

春分と秋分は、
太陽が真東から昇り真西に沈みます。

西方に沈む太陽を礼拝する。
遙か彼方の極楽浄土に思いをはせたのが彼岸の始まりです。
」++++++++++++++++++++++

「彼岸会(ひがんえ)」は
もとはシルクロードを経て伝わった、
生を終えた後の世界を願う考え方に基づいています。

心に極楽浄土を思い描き
浄土に生まれ変われることを願ったもの
(念仏)と理解されているようです。

しかし後述のように、
天皇の詔として仏教思想を
全国に広げることを意図して始められた
行事であったのですが。

いつの時代も人として、
生を終えた後の世界への関心の高いことは同じであり、
いつの間にか
生を終えていった祖先を供養する行事として。
定着するに至りました。

++++++++++++++++++++++

彼岸会の「彼岸」は、
「日願(ひがん)」から来ているとも言えます。

日本に限らず古来から。
太陽や祖霊信仰は原始宗教の頃からつきものなのです。

仏教語の彼岸は後から結びついたものであるという説
(五来重による)もあります。


++++++++++++++++++++++

806年(大同元年)に。
日本で初めて彼岸会が行われました。

このとき崇道天皇(早良親王)のために
諸国の国分寺の僧に命じて。

「七日金剛般若経を読まわしむ」と
『日本後紀』に記述されています。

++++++++++++++++++++++

供物
日本で彼岸に供え物として作られる
「ぼたもち」と「おはぎ」は同じものです。

正確には「ぼたんもち」「はぎもち」。

炊いた米を軽くついてまとめ、
分厚く餡で包んだ10cm弱の菓子として
作られるのが一般的です。

これらの名は、彼岸の頃に咲く
牡丹(春)と萩(秋)に由来するものです。

多くは
「つぶあん」「さらしあん」の大豆あんですが。


仏教の宗派によっては
きな粉と胡麻 でつくえい「御難の餅」と呼称致します。

++++++++++++++++++++++


きな粉と胡麻
1271年(文永8年)9月12日、
日蓮が鎌倉の龍ノ口の刑場へ引き立てられていきました。

急を聞いた桟敷の尼が、
なにか最後のご供養をと考えたが、
急であったため餡をつくる時間が無く、
きな粉と胡麻をまぶして牡丹餅を作り
日蓮に献上したということです。

日蓮は、難を免れ佐渡に流罪となりました。

この故事にちなみ陰暦9月12日、
日蓮宗では「御難の餅」という
胡麻のぼたもちを作って供えます。
また
「難除けぼたもち」「首つなぎぼたもち」
などと呼ばれています。


++++++++++++++++++++++








「続きを読む」=>




今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。






おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・











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posted by clinicayamamoto at 10:13| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月19日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年9月19日(土曜日)






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東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
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東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年9月19日(土曜日)





「秋」。


「9月」です。


「秋」の。


「9月」になりました。


「秋」がきた。


「秋」がきた。


どこにきた。


「山」にきて「里」にきて。


「野」に「まち」に。


「秋」がきた。




-------------------------------
今年の冬・春はインフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。
東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------



昨年
「晩冬」の「2月」がおわり。
「春」になりました。

「3月」「4月」「5月」がおわり。
「8月」になりました。
「夏」です。
「6月」=「夏の始まり」です。
「6月」がおわり「7月」です。
「7月」もおわりました。
最後の夏月「8月」。
夏の「8月」もおわりました。

「9月」の「秋」になり。
「9月」がおわりました。
「10月」もおわりました。
「11月」です。
「秋」「11月」が終わりました。

「12月」です。
「冬」になりました。

昨年の「12月」が終わりました。

「新年」の「初春」になりました。
「1月」がすぎ。

「初春」の「2月」がすぎ。

「3月」「4月」「5月」そして「夏の8月」がおわり。

いま「9月」です。

光陰矢のごとしです。



野の「秋」


里の「秋」。


「まち」の「秋」。


そして。


みなの「秋」





「野」の「秋」に。




「里山」の「秋」に。




そして。




街(まち)の「秋」。




「みのり」の「秋」に。



なりました。




「ちいさな秋」をこえて。


もっと「大きな秋」を。


むかえようとしています。



いまは。


「里山」の「秋」


「野」の「秋」


「まち」の「秋」





「ふゆ」を「むかえよう」。
「新年」そして「初春」。
「くるとしつき」は
「無我のうちにむかえよう」。
「冬」がすぎたら。
そうしたら「春」をむかえよう。
「春」がすぎたら「夏」をむかえよう。
「夏」がすぎたら「秋」をむかえよう。
自在に「かんがえることなくながれてゆく」。

「自然」の「ときの流れ」は。
真(まこと)の幸せの「しらべ」。





「1月」は去り「2月」。
「2月」は去り「3月」。
「3月」は去り「4月」。
「4月」は去り「5月」。
「5月」は去り「6月」。
そして「7月」「8月」が去り「9月」。





「ひたひた」と。


さらに深まりゆき。


とおりすぎていく「秋」。


「さくさく」とひびく。


日々の過ぎ去る足音は。



「とほとほ」と。


朝早くまだ暗い街中に


聞こえるようにとおざかり。


さってゆき。



そしてまた「新たな季節」が。


かわりにやってくる。



白く柔らかな秋霞の衣をまとう初々しい


「秋」の「竜田姫(たつたひめ)」*



は「夏」をいなして。


「秋」を導いて。


そしていま。


「春」の「佐保姫(さほひめ)」は。


はるかかなたに去り。


「竜田姫(たつたひめ)」の。


「秋」の「9月」になりました。


「秋」の姫君の。


「秋の姫」「竜田姫:たつたひめ」*が。


みつめています。








「佐保姫(さほひめ)」は春の神です。

五行説では春は東の方角にあたります。
平城京の東に佐保山があるために。
春の神は佐保姫と呼ぶようになりました。

白く柔らかな春霞の衣をまとう若々しい女性です。

竜田山の神で秋の竜田姫と対を成すことになります。





「秋」がきて。


おとづれる


日本の「秋」の女神(めがみ)


「竜田姫(たつたひめ)」。


日本の「秋」の女神(めがみ)


「竜田姫(たつたひめ)」


「どなた」がみつけた「姫君」か。


うるわしき女神と感嘆致します。





ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ
(Johann Wolfgang von Goethe)
の「魔王:Erlkonig」*は。
「おそい冬の夜」の「嵐のなかを馬駆ける」
「父親」と「子」の情景を描写したものです。

かならずしも「冬の夜」を情景と考えなくても
「魔王」の詩*の
その「魔王」の「おそろしさ」は通じます。


魔王(Erlkonig)が。
どのようなものであるかは様々な議論があります。
その名前は字義的には「ハンノキの王」を意味する。

ゲーテは「ハンノキの王」Erlkonigから。
樹木の精霊の王として。
魔王を設定し想像力を膨らませたものです。




この詩はゲーテによって
1782年の歌劇『漁師の娘』
(Die Fischerin) の一部として作詞されました。

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『魔王』はデンマークで生まれた

「比較的新しい伝承」
であると考えられます。

それをヨハン・ゴットフリート・ヘルダーが
ドイツ語に翻訳した『ハンノキの王の娘』
(Erlkonigs Tochter)が
ゲーテの詩の元になっています。

これはヘルダーが1778年に出版し
た『歌の中の人々の声』
(Stimmen der Volker in Liedern)という
民謡を集めた本に収録されています。


魔王(Erlkonig)が。
どのようなものであるかは様々な議論があります。
その名前は字義的には「ハンノキの王」を意味する。
英訳としては。
「妖精の王」(Elf King)がよく用いられます。
それに当たるドイツ語は。
「Elfenkonig」になってしまいます。


よく聞かれる説としては「Erlkonig」は
デンマーク語で妖精の王を意味する
「ellerkonge」または「elverkonge」からの
誤訳だとするものがあります。

しかし。
ゲーテはむしろその「ハンノキの王」から。
樹木の精霊の王として。
魔王を設定し想像力を膨らませたものです。


ドイツおよびデンマークの伝承では
魔王は死の前兆として登場します。
その意味では
「アイルランドのバンシー」

に似ています。


魔王は死に瀕した人物の前に現れます。
魔王の姿かたちや表情がこれから
その人物に訪れる死の内容を表します。

苦しい表情であれば苦しい死であるし
穏やかな表情であれば穏やかな死であるという。

別の解釈としては
妖精の王に触れられた者は必ず死に至るという
伝承が元になったという説もあります。


-------------------------------








今は「9月」の「秋」


早いです。


速いものです。


速いのか早いのか。


はやいのか。





けさ暗いうちに。


地をはうような。


「季節風」の


嵐(あらし)がふきました。


「秋の花」と「季節風」は。


相性が。


よいようです。


もしかしたら逆に。


「秋」の女神(めがみ)の。


「竜田姫(たつたひめ)」と。


「みのり」の。


相性が。


よいのかもしれません。









暗い朝に。


「秋の花」の花びらが。


夜の間に「季節風」の。


弓風に射られて。


白鷺の羽が舞いおりているようです。





「秋」の。


「季節風」の音は。


宙を舞う前の。


「むささび」の声のような。


「おたけび」。


けれども。


しだいに。


「季節風」は。


「りす」の。


歌声のようにかわりました。


「りす」のかわいい鳴き声は。


「ことり」と区別がつきません。


そして「9月」の「秋」。



「季節風」のバラード


「竜田姫(たつたひめ)」のワルツ


が聞こえます。


「季節風」。

「「秋」いちばん」。





今日の朝暗いうちに。
秋の暗闇の地面のうえから。

「早朝に「季節風」の音」
が聞こえました。

不思議な「秋」の「秋かぜ」の音」。
「鳴き声」のようです。

いつしか。
「季節風」と。
「「秋かぜ」の音」だけになりました。

「秋かぜ」と
「季節風」は。
早朝暗いうちにふくものである
ことがわかります。

「絵」にかきたい「音」なのです。

面白いが「おそろしい」情景であるような気も致します。
しいてこわい光景をおもいうかべるのであれば

ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ
(Johann Wolfgang von Goethe)
の「夏」の「魔王」のようになるのでしょう。


「秋」の声。
「こうこう」と鳴く。
「季節風」
の風音がくわわっていきます。

その「季節風」の音の。
背景に流れる「通奏低音:Generalbass;ゲネラル・バス」*
「はるのはるかぜ」のこえは。
暗闇の「はるの足音」のように聞こえる。
あかるい「夏」の日に。
「陽射しの降るまち」では。
「足音だけが遠ざかっていく」「足音」


「とぼとぼ」
にしだいに重複してきました。
「秋」のあさの「あしおと」と。
「さむさ」のさるあしおとの。
そして「夏」のあしおとの。
「フーガ」と「カノン」。
「季節風」はトッカータ。
「なついちばん」は「フーガ」と「カノン」。

-------------------------------

通奏低音(つうそうていおん)とは
バロック音楽において行われる演奏形態の一つです。
低音部の旋律とともに即興的な和音を付け加えて演奏する形態です。
イタリア語のバッソ・コンティヌオ(Basso continuo)

の訳語です。
伴奏楽器が間断なく演奏し続けるということからこの名があります。
略してコンティヌオと呼ぶことも多いです。
ドイツ語のゲネラルバスも使われることがあります。


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常緑の木々の深冬葉のいろ。
緑がますますあざやかに。
深まる秋におちついて。
考えるが如く
「ロダンの彫塑」の色合いです。

常緑の木々の葉は。
深緑(ふかみどり)になりました。
そして「秋」をむかえて。
「秋緑」のいろあいに
うつろいできました。
もう「緑をうつろいて」
さすがにつかれた黄赤色の葉もみえます。
枯れ葉も樹木のにぎわいです。木々の防熱衣としては
なくてはならないものです。
「秋」をむかえます。



「秋」の夜明(よあけ)の空から。
「秋」の陽がのぼり。
「秋」の日の「空色」になってきました。

けれども。
朝暗いうちはミルクのはいった
コバルトのような
カフエ・オレ・コバルトの空色です。
そして雲は天高く「秋」の雲です。




あさの05:30AMころに。

東の空
さやかににあかるく
まだくらくあおく
しだいに
雲多い空はラピズラズリからトルコ石
のようににうつろうように。
しらんできます。

その上空にさらに。
明らかなる大きな質量のある。
「深まる「秋」の気配」を感じます。






野路はた見たりビロードのしだ
わらべのごときビロードのしだ
わらびのごとく輝けりビロードのしだ
山奥にひそむビロードのしだ
しのぶの羊歯(しだ)ビロードのしだ
めずらしき羊歯ビロードのしだ
ときわの緑のほのほビロードのしだ
山奥のしだのビロードのしだ
「まち」にもいきるビロードのしだ
けなげなりもあはれなりビロードのしだ
生い立ちしらずビロードのしだ
されどそのちからこそとほとしビロードのしだ





「秋」きたれり。


「秋」いざいまこそは


「秋」よき季節にあらむ


「秋」ふと空をみる








おとたかき


換気扇より


こほれいる


ひともとのむしの声こそ


さわやかなりし





今時にもかかわらず放射冷却で
朝はとても寒いが。
「ぬくもり」はある。

確実に日は長くなりました。
葉木(はき)の樹木は「木」にかわり。
秋の木から「冬の木」にうつろいさらに
「「夏」の木」から。
「「秋」の木」にうつろう時期
です。

外路樹の若葉は
緑濃くオリーブの葉のごとし
つみとりたくなる
ほどにきれいです。
けれどもひそやかに木々の葉にも
深い「夏」からさらに「秋」。
の気配がうつろいて。
うつります。

そして春の「佐保姫(さほひめ)」
は微笑みをうかべてよそのくにへ
たびだちました。
かわりに秋の「竜田姫(たつたひめ)」
のほほえみがみえます。





まちなみ蒼く(あおく)
いろどりて
木々の榛葉のかがやけり
暑さの夏秋をうつろひて
ふかまるみどりのむろ木なり
しずまるみどりのもえ木なり
みのりの秋こそありがたし
みのりの秋こそこひしかり
秋虫なきてささやけり
春木々は榛葉にかがやけり





道端の野草もかわいらしい。

化粧をして。

春夏秋冬の。

前奏曲の旋律が聞こえます。






早朝は異常な寒さです。


気象予報で
「明日は暖かくなる」と聞いても
朝は気温がさがり大気は不安定です。
「寒い」。
寒いと首都高の自動車も暗い中
「辛そうな運転の車」が多いです。




私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。


朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。










-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------




平成21年1月12日(月曜日)
は祝日です。


「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました


-------------------------------


平成21年2月11日(水曜日)
は祝日です。

「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)
は祝日です。

「祝日」で元来は「休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
-------------------------------
平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
-------------------------------

平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。


-------------------------------



平成21年7月20日(月曜日)は。



元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
------------------------------

平成21年8月14日(金曜日)と15日(土曜日)
の「二日間」
は病院の医療コンピューターの更新のため。

診療ができないので二日間「休診日」になります。

平成21年8月13日(木曜日)まで平常どおり。
平成21年8月18日(日曜日)から平常どおり。


はおわりました。





------------------------------


平成21年9月21・22・23日
(月曜日)(火曜日)(水曜日)
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

------------------------------




平成21年10月12日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

------------------------------














★★★


今年の冬・春はインフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により


肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------




入学式。桜の花。
インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。

再び
「寒さ」で
体調を崩される方が多いものです。
私はこの冬・春は「厳・春」になり極めて寒さが
激しいと思います。


このような今年の冬場や春はインフルエンザが
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


草木の周りは。
少しずつ「春夏秋冬」の「四季」を
あゆんでいます。
梅咲き・スミレ咲き。桜咲き。
木々の萌黄から。
眼の青葉。山ほととぎす。そして夏・秋・また冬
がやってくる。




「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
体調を崩される方が多いものです。
私はこの冬は「厳冬」になり極めて寒さが
激しいと思います。


このような今年の春・冬場はインフルエンザが
大流行するおそれが強い。



難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


心より感謝・感謝










「今日は何の日」は。

私のしりうる限りにおいて。
「もっとも好奇心のつよい小説家」
であると考える。

フインランドの小説家
1908年 - ミカ・ワルタリ、小説家(+ 1979年)
の生誕日です。

++++++++++++++++++++++


ミカ・ワルタリ
:Mika Toimi Waltari,
1908年9月19日 - 1979年8月26日)は。
フィンランドの作家です。

歴史小説『エジプト人』でよく知られています。

ワルタリは。
ヘルシンキに生まれました。

5歳でルター派の宣教師であった父親に死別
致しました。

子ども時代には。
ヘルシンキでフィンランド内戦の目撃者となりました。

後になって。
母親の希望によりヘルシンキ大学の神学部に入学
致しました。
けれども。
間もなく、哲学、美学、そして文学を学びたくて、
神学を捨て、1929年に卒業しています。

++++++++++++++++++++++

ミカ・ワルタリ:Mika Toimi Waltari
は。

学生時代に
彼は様々な雑誌に寄稿致しました。
詩や物語を執筆致しました。

最初の小説は1925年に刊行されました。

1927年彼はパリに行き、
そこで最初の小説“Suuri illusioni”
(“The Grand Illusion” ― 遥かなる私の想い)
を執筆致しました。

これはボヘミアンの生活を描いたもので、
アメリカの
「失われた世代」の作家の
フィンランド版のような作品になっています。


++++++++++++++++++++++

ミカ・ワルタリ:Mika Toimi Waltariは。
彼は、しばらくの間、自由主義の文学運動Tulenkantajatの
一員でありました。

しかし、彼の政治的社会的な見方は、
後にかなり右寄りにシフトしていきます。

彼は、1931年に結婚し、1人の娘サトゥを得ました。
この娘ものちに作家になりました。

++++++++++++++++++++++

ミカ・ワルタリ:Mika Toimi Waltari
は。

1930年代、40年代を通して、
彼はジャーナリスト、批評家として
とりつかれたかのように働きました。

新聞雑誌に執筆する傍ら、
取材のためにヨーロッパ中を旅しました。

同時に彼は、数多くのジャンルの本を、
文学から他のジャンルにいとも
易々とそのジャンルをまたにかけて執筆致しました。

++++++++++++++++++++++

ミカ・ワルタリ:Mika Toimi Waltariの。

彼のハードな仕事ぶりから、
不眠症とうつ病に苦しみました。

往々にして入院治療の必要な程にまでなりました。

彼は文学的な競作にも、
自らの作品の質を批評家に実証してみせるという
意図もあって、積極的に参加し、
しばしばそれに勝利して見せました。


++++++++++++++++++++++

ミカ・ワルタリ:Mika Toimi Waltari
の。

こうした文学的なコンテストの1つが、
彼の作品の中での人気キャラクタの1人、
パルム警部を誕生させるきっかけになりました。

もっぱら歴史小説で知られるワルタリは、
実は推理小説も書いていたのです。

このヘルシンキ警察のいささかぶっきら棒で
無愛想なバルム警部はその主人公です。

3作に登場し、
その作品は何度か映画化されています。

ワルタリは人気のカートゥーンの
“Kieku ja Kaiku”の脚本や。

多くの若い読者に影響を与えた
作家を目指す若者たちのためのガイドブックも書いています。
たとえば“Kalle Paatalo”など。


++++++++++++++++++++++

ミカ・ワルタリ:Mika Toimi Waltari
は。

冬戦争と継続戦争の間、
ワルタリは政府の情報本部で働き、
その文学的な才能を政治的な宣伝の役に立てました。

1945年、ワルタリの最初にして最も成功した小説
『エジプト人』が出版されました。

人道主義的な価値観が唯物論に堕落していく
というテーマは。

まさに第二次世界大戦の余韻を漂わせたものでした。

この本は間もなく世界的なベストセラーとなりました。、
1954年にはハリウッド映画の原作にもなりました。

++++++++++++++++++++++

ワルタリはその後7作の、
様々な古代の文化に取材した
歴史的な長編小説を執筆致しました。

その中でも、ビザンチン帝国を舞台にした
“The Dark Angel”が、
おそらく最も成功した作品と言われています。

これらの作品で、特にローマ帝国を主題にした2作では、
キリスト教の信仰に彼のペシミズムが色濃く反映されています。


++++++++++++++++++++++

ミカ・ワルタリ:Mika Toimi Waltariは。
戦争の後、
彼はさらに数多くの小説を執筆し、
その内には推理小説も含まれていました。1
957年、フィンランド学士院の会員に選ばれ、
1970年にはトゥルク大学から名誉博士号を授与されました。

ワルタリは、
フィンランドの最も執筆量の多い作家の1人でありました。
彼は、29冊の長編小説と15の中編小説、
6冊の短編集及び妖精物語、
そして、26の戯曲を書いたが、
そのほかにも映画の脚本、
ラジオドラマ、
ノンフィクション、
翻訳、そして
数百の書評やコラムを書いています。


++++++++++++++++++++++

ミカ・ワルタリ:Mika Toimi Waltariは。
彼は国際的に最もよく知られたフィンランドの作家で、
30ヵ国の言語にその作品が翻訳されています。


++++++++++++++++++++++
ミカ・ワルタリ:Mika Toimi Waltariの

英語に翻訳された著作
小説

A Stranger Came to the Farm (Vieras mies tuli taloon, 1937)
The Egyptian (Sinuhe egyptilainen, 1945) - 『エジプト人』平凡社 1958年、『ミイラ医師シヌへ』小学館
The Adventurer (Mikael Karvajalka, 1948)
A Nail Merchant at Nightfall (Nelja paivanlaskua, 1949)
The Wanderer (Mikael Hakim, 1949)
The Dark Angel (Johannes Angelos, 1952)
The Etruscan (Turms kuolematon, 1955)
The Secret of the Kingdom (Valtakunnan salaisuus, 1959)
The Roman (Ihmiskunnan viholliset, 1964)
短編小説

Moonscape (Kuun maisema, 1953)
The Tree of Dreams (Koiranheisipuu, 1961)

++++++++++++++++++++++






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今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。



おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・







続きを読む
posted by clinicayamamoto at 07:34| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月18日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年9月18日(金曜日)








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東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年9月18日(金曜日)






「秋」=「9月」



になりました。



「あたたかい秋」です。



今は「秋」の。



「秋」の「9月」です。



これから先は。



ふかまる「秋」です。



みのりの「秋」です。




★★★


今年の冬・春はインフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。
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予防接種を行います。
御予約が必要です。




1回法=3.500円

2回法=7.000円

です。





「秋」「9月」です。


昨年。
「秋」になり「9月」がおわり。
「10月」もおわり。
秋の最後の
「11月」「晩秋月」もおわり。
そして「12月」になり「冬」になった。
「12月」もほとんどが過ぎたかな
とおもったら。
12月31日になり。

あっというまに。
「年があらたまりました」。
「春」をすぎて。「夏」がすぎて。

そして今「9月」です。



「春」の「3月」「4月」「5月」を



そして「夏」「8月」を



乗り越えて。


「9月」です。


あまりにも
月日と。
時間と。そして年月のたつ。

その速さに。
恐怖さえをも感じます。





大気は「秋」。


「秋かぜ」は。


秋の「季節風」。


天には「秋」の。


「秋の花」の「はな」。


地には「秋」の。


「秋の花」の「はなびら」。


「秋の花々」の


「秋」。





「秋」のこの時期には。
樹木の「落ち葉」はおちきり。

「落ち葉」は「ぴたり」ととまります。
落葉ぎりぎりまで。

「秋」をすぎての
「みのり」にそなえて。
しっかりと。

強い「秋」の
太陽の陽射しをえるためであるのしょう。


「秋」には。


「秋の花」の花びらが


「秋の花」の「花」が。


花も見ぬうちに。


暗い夜中のあいだに。


「季節風」に。


弓射られて。


朝暗いうちにも。


地に落下しています。




樹木は

「秋」の

「秋木」としてのたたずまいから。

まさしく。

あかるい「秋」の。

主人公としての。

たたずまいに。

なりました。




「秋の花」に。


秋の「季節風」。


「秋」の気配は。


はっきりと。


「まち」の葉木にも感じられます。



この。


「季節風」は。

これから。


「どのようなの風」に。


変化していくのでしょう。



「9月」の。

「秋の花」の


若花のつぼみが。


「秋の花」の


若花のはなびらが。


たわわにみえます。


「秋の花」のつぼみは。


いつでも咲きそうな。


つぼみばかりです。


こがねのどんぐりのような。


つぼみです。




昨年の「晩秋」
「金木犀:きんもくせい」の残り香は
とおくから。
「とぼとぼ」と歩いてくるように。
ほのかに漂い。
また「とぼとぼ」と歩き去っていった
ようにいなくなりました。

「秋」の。
「秋の花」の花びらは。

少しずつ遠慮がちにしずかにしずかに蕾膨らみ
少しずつ遠慮がちにしずかにしずかに花咲き
少しずつ遠慮がちにしずかにしずかに花びらが舞う。






「秋」の「あけぼの」の。


空の色が。


まさしくも


「秋」の「空色」


になってきました。



ミルクのはいった


コバルトのような


空色です。



「秋」になりました。



次第に陽ののぼるのは。



すこしづつおそくなり。



陽がくれるのは。



すこしづつはやくなりました。



今は「秋」。



「9月」です。









「春」の。


「3月」「4月」「5月」


「夏」「8月」が去りゆき。


今はみのりの「秋」です。


「竜田姫(たつたひめ)」の舞う。


「秋」です。






あさの05:30AMころは。
くらくあおく
しだいに
そらがラピズラズリから
トルコ石にうつろうように。
そらがしらんできます。

「秋」の季節の気配からは。

まぢかいけれども。
さらに「なにかが深まりゆく」。
そして「秋」の訪れから。

さらにさらに。
深い「秋」に向かい。
そしてさらに。
深い「秋」の向こう側に。
さらなる「秋」の気配の。
あることが。
よくわかります。



川端康成の。


「雪国」の。


トンネルの中から。


「向こう側」は「雪国」。


そして


「雪国」をすぎれば。


そこは「春の国」。


そして。



「国々」を旅して。


今は「秋の国」です。


「秋」から先に。


さらなるトンネル


があるのでしょう。






池面(いけも)の水面(みずも)
おさなき小さなわかみどり
なもしらぬ
小さな緑の浮き草
若草うきつあつまりて
つらなり水面(みずも)
水面(みずも)をおおいたり
水面(みずおも)にて
風にきそいてさまよえり
ちひさきわらべのごとし
池面の水面(みずおも)の。
小さきちひさなわかみどり



いざいまこそは

よき季節にあらむ

水面(みずも)なるそら

ふと空をみる








早朝(はやあさ)に
けふもはだのさむけれど
ぬくもりのあさ
陽のありがたき
われあゆむがごと
陽はあたかくなりけり
葉木は強き木にかわりたり
みちをあかるくてらさむ
秋がいだく木
秋はぐくむ木
秋みどり木あおし
秋実りの木紅し(あかし)
秋来(きた)るらむ




道端の野草の花もかわいらしい。
春夏秋冬の
前奏曲の旋律が聞こえます。






地にも木にも

みどり葉ひらき

みどり木ときわ木

ひろがりて

いふことのなし

いふことがなし

いふことはなし

ゆたかなりけり





今年の早朝は異常な寒さです。

気象予報で
「明日は暖かくなる」と聞いても
朝は寒いです。
「毎朝寒い」。
寒いと首都高の自動車も
「寒そうな運転の車」が多いです。

それでも「「秋」はきぬ」。



私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。


睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。





朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。








-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------




++++++++++++++++++++++


平成21年1月12日日(月曜日)は。
元来「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。



++++++++++++++++++++++



平成21年2月11日(水曜日)は。
元来「祝日」で元来は「休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。



はおわりました。

++++++++++++++++++++++



平成21年3月20日(金曜日)は。
元来「祝日」で元来は「休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
++++++++++++++++++++++


平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。



++++++++++++++++++++++



平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。





++++++++++++++++++++++


平成21年7月20日(月曜日)は。



元来は「祝日で休診日」です。
けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

++++++++++++++++++++++

平成21年8月14日(金曜日)と15日(土曜日)
の「二日間」
は病院の医療コンピューターの更新のため。

診療ができないので二日間「休診日」になります。

平成21年8月13日(木曜日)まで平常どおり。
平成21年8月18日(日曜日)から平常どおり。
はおわりました。
++++++++++++++++++++++



平成21年9月21・22・23日
(月曜日)(火曜日)(水曜日)
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。
++++++++++++++++++++++



平成21年10月12日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

++++++++++++++++++++++











★★★


今年の冬・春はインフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。




1回法=3.500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により


肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------




入学式。桜の花。
インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。

再び
「寒さ」で
体調を崩される方が多いものです。
私はこの冬・春は「厳・春」になり極めて寒さが
激しいと思います。


このような今年の冬場や春はインフルエンザが
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


草木の周りは。
少しずつ「春夏秋冬」の「四季」を
あゆんでいます。

梅咲き・スミレ咲き。桜咲き。
木々の萌黄から。
眼に青葉。山ほととぎす。そして夏・秋・また冬
がやってくる。




「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
体調を崩される方が多いものです。
私はこの冬は「厳冬」になり極めて寒さが
激しいと思います。


このような今年の春・冬場はインフルエンザが
大流行するおそれが強い。



難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


感謝・感謝です。












「今日は何の日」は。


1930年には斎藤茂吉から
『アララギ』の編集発行人を引き継ぎ、
アララギ派の指導的存在。
戦後は1953年に日本芸術院会員。
1984年に文化功労者、
1985年に『青南後集』で第8回現代短歌大賞受賞。
1986年に文化勲章を受章。
1990年に100歳の天寿を全うし、
没後従三位に叙された俳人・国文学者。


1890年 - 土屋文明(つちや ぶんめい)
、歌人(+ 1990年)
の生誕日です。

++++++++++++++++++++++



土屋 文明(つちや ぶんめい)、
1890年9月18日 - 1990年12月8日)は、
歌人であり。

かつ国文学者です。

++++++++++++++++++++++

土屋 文明(つちや ぶんめい)は。

群馬県群馬郡群馬町(現・高崎市)出身です。
幼少期に育てられた伯父に俳句を教わりました。

旧制高崎中学(現・群馬県立高崎高等学校)
在学中から。

蛇床子の筆名で。
俳句や短歌を『ホトトギス』に投稿。

卒業後に恩師の紹介により
伊藤左千夫
(土屋 文明(つちや ぶんめい)と同じ生誕日です)
を頼って上京致しました。

++++++++++++++++++++++

土屋 文明(つちや ぶんめい)

短歌の指導を受け『アララギ』に参加。

更に、第一高等学校を経て東京帝国大学に進学。
東大在学中には芥川龍之介・久米正雄らと
第三次『新思潮』の同人に加わりました。

井出説太郎の筆名で小説・戯曲を書きました。

++++++++++++++++++++++

土屋 文明(つちや ぶんめい)は。

1917年に『アララギ』選者。
教師生活の傍ら作歌活動を続けました。

1925年に第一歌集『ふゆくさ』を出版。

1930年には斎藤茂吉から
『アララギ』の編集発行人を引き継ぎ、
アララギ派の指導的存在となりました。

戦後は1953年に日本芸術院会員。

1984年に文化功労者、
1985年に『青南後集』で第8回現代短歌大賞受賞。

1986年に文化勲章を受章。

1990年に100歳の天寿を全う致しました。

没後従三位に叙されました。

++++++++++++++++++++++

土屋 文明(つちや ぶんめい)は。

『万葉集』の研究でも知られています。
『万葉集年表』・
『万葉集私注』などの著作があります。

++++++++++++++++++++++

土屋 文明(つちや ぶんめい)

代表歌
この三朝あさなあさなをよそほいし睡蓮の花今朝はひらかず
(『ふゆくさ』「睡蓮」1909年)

親しからぬ父と子にして過ぎて来ぬ白き胸毛を今日は手ふれぬ
(『往還集』「父なほ病む」1929年)

青き上に榛名をとはのまぼろしに出でて帰らぬ我のみにあらじ
(『青南集』1960年)

終りなき時に入らむに束の間の後前ありや有りてかなしむ
(『青南後集』「束の間の前後」1982年)

相共に九十年をめざしつつ早くも君はたふれ給ふか
(『青南後集以後』「上村孫作遺歌集を見て」1990年、遺作)

++++++++++++++++++++++

著書
ふゆくさ 歌集 古今書院 1925 (アララギ叢書)
往還集 歌集 岩波書店 1930 (アララギ叢書)
万葉集年表(編)岩波書店 1932
和歌評釈選集 第1巻 万葉集名歌評釈 非凡閣 1934
山谷集 歌集 岩波書店 1935
放水路 自選歌集 改造社 1936 (新撰代表短歌叢書)
短歌入門 古今書院 1937
新選土屋文明集 新潮社 1940 (新潮文庫)
支那事変歌集 [[[斎藤茂吉]]共編 岩波書店 1940 (アララギ叢書)
万葉集小径 三学書房 1941
旅人と憶良 創元社 1942 (創元選書)
六月風 歌集 創元社 1942 (創元選書)
万葉紀行 改造社 1943
万葉集私見 岩波書店 1943
少安集 岩波書店 1943 (アララギ叢書)
万葉集上野国歌私注 煥乎堂 1944 
短歌小径 開成館 1944 
ゆづる葉の下 自選歌集 目黒書店 1946 
続万葉紀行 養徳社 1946 
韮青集 青磁社 1946 
山下水 歌集 青磁社 1948 (アララギ叢書)
万葉集私注 全20巻 筑摩書房 1949−56
万葉集の話 筑摩書房 1951 (中学生全集)
山の間の霧 自選歌集 第3 白玉書房 1952
自流泉 歌集 筑摩書房 1953
万葉集 筑摩書房 1954 (鑑賞世界名詩選)
土屋文明歌集 角川文庫 1955
万葉集入門 弘文堂 1955 (アテネ文庫) のちちくま文庫 
新編短歌入門 角川文庫 1955
万葉名歌 社会思想研究会出版部 1956 (現代教養文庫)
伊藤左千夫 白玉書房 1962
青南集 歌集 正続 白玉書房 1967
続々青南集 白玉書房 1973
歌あり人あり 土屋文明座談 片山貞美編 角川書店 1979
土屋文明歌集 岩波文庫 1984
羊歯の芽 筑摩書房 1984
方竹の蔭にて 筑摩書房 1985.7
新短歌入門 筑摩書房 1986.11
読売歌壇秀作選 読売新聞社 1987.12
新作歌入門 アララギ選歌後記 筑摩書房 1989.11
青南後集以後 石川書房 1991.8
土屋文明全歌集 小市巳世司編 石川書房 1993.3
土屋文明書簡集 小市巳世司編 石川書房 2001.3



翻訳
波斯神話 フイルダウシー 向陵社 1916(神話叢書)
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今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。



おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・









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posted by clinicayamamoto at 07:15| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月17日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年9月17日(木曜日)









「ここをおして」をクリックされてください。




東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci

(申し訳ございません。今現在整備中ですがこの「画面」
を正しくみるためには
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東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年9月17日(木曜日)






「秋」です。


「秋」の「9月」


になりました。


まばゆいほど。


ことばでは。


いいつくせないほどに。


まぶしくて。


ありがたくやさしい。


「秋」「9月」の。


するどく純粋な。


つよい陽射しです。


しあわせいろの。


あかるい陽射し。


やさしいあかるい陽射しです。


「9月」の。


「朝」の陽射しの「あかるさ」は。


なにものにも。


たとえようこそありません。


しずかな山焼きのような。


ひざしです。


あさひ。「朝陽」の光は。


とてもやさしい。







秋朝陽(あきあさひ)


緑木枝間に


われを見る






まばゆくも


秋朝陽(あきあさひ)優しく輝く


眼(まなこ)なりけり








あきあさひ


みどりきえたまに


われをみる







まばゆくも


あきあさひやさしくかかやく


まなこなりけり





★★★

今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。





「秋」になりました。

今年も秋がきました。



「秋」がきて。


今は「9月」。



「秋」がふうせんのように。


みのりてふくらみ。


ひろがってゆく季節です。


「9月」です。







なつまつりはおわり。


野には。


たんぽぽは葉草となり。


夏草の花は咲きおわり。


野草が葉草となり。


よもぎや。


すぎながいっぱいになりました。


みどり葉のつつじが。


さえほこっています。





「秋」になり「川の水音」は。

あたかも。

「ゆたかな清流」の。

「みずのながれのおと」に。

きこえるようになりました。

「秋」の小川。

「どんどん」ながれる。

あきのおがわ。

高さも低さこそ見えないのに。

あゆみたゆまず。

ながれる水の流れ。

ありがたきことと。

感謝いたします。






春分の日もすぎれば。
「さくら」咲きはじめ
「さくら」がおわり。
「4月」が終われば。
「5月」になり。
「5月」もおわれば。
6月に。「夏」になり。
6月も終われば。
7月 たなばた。
7月 もおわれば。
せみのなく8月。
8月の夏はすぎれば。
9月の秋になり秋の虫が鳴く。
そして9月がおわり。
中秋10月なり紅葉の季節。
そして10月がおわり。
「11月」になり。
晩秋「11月」もおわり12月の「冬」。
「12月」になればまた「年」があけ。
また「初春」がくる。

そして来年も「春」の「3月」がきて。
そして「4月」「5月」がおわり。
「6月」「7月」「8月」がすぎて。
「9月」になる。



「あき」の「9月」です。


「陽」はすでに


日々にみじかくなりつつあります。


「秋」がきて。


「秋」に向かう「ひざし」の。


やさしき「光」の日々です。




「夏至」はもうすぎました。


「秋」の「9月」です。


「秋」の「9月」の。


陽は日々ひくくなっています。


夜にゆらぐ明るい家々の灯火(ともしび)。


とてもよいしあわせのひかり。


秋です。





朝陽ののぼるのがおそくなりました。


夕陽がおりるのははやくなりました。


朝の「秋」の陽射しは


窓越しにも「まばゆい」


くらいです。


夕暮れの「秋」の陽射しは



「はしりおえた」


「陸上競技の選手」のようです。


つかれて。けれども充実して。


くれてゆきます。


空の明るい秋の夜になります。


まことに。

冬来たりなば春遠からじ。


ふゆきたりなば

はるとおからじ


(出 典は。

 イギリスの詩人シェリー*の

『西風に寄せる歌』の一節。

英 語の原文: 

If winter comes,



can spring be far behind? )




「英国:United Kingdom UK」のロマン派の
詩人は。「御自分」のテーマの「鳥」を
紋章のようにもっています。

英国ロマン派の詩人は、
それぞれ愛好し、崇拝する鳥を持っていました。

ジョン・キーツは、
「夜鶯」(ほととぎす)の神秘的な声に魅惑され。
夜の闇に響くその歌声を主題に詩を書いています。

ワーズワースにとって、詩の霊感をもたらし、
彼に生きることの喜びを教えてくれる鳥は、
「郭公」(かっこう)でした。

パーシー・シェリーは「雲雀」(ひばり)の声に魅惑され。
ひばりを崇拝する鳥として。
主題とした詩を書いています。









「夏」から「秋」への


移り変わりは


二階から。


「かけあし」の足音の。


とんときこえぬ。


「空き家」のごとき。


「うつろい」でした。



二階から。


「かけあし」の足音のきこえぬ。



「かげろう」


の「たたずまい」のように。


うつろいました。





「9月」の初秋がおわり。
「名月中秋10月もおわり」ました。
「11月」。

「11月」もおわりました。
「12月」もおわりました。
「新年」「初春」の「1月」もおわり。
「2月」「晩冬」もおわりました。
「春」「夏」がおわりました。


「夏」から「秋」への移り変わりは


「かげろう」のようにうつろいました。






「秋」はひそやかにと。


こっそりと。ゆっくりと。


しのびあしで。あるいて来ます。


そしてゆっくりと。


「冬」にむかってまで


あるいて去って行くようです。




だから。


「秋」をまつのであれば。

「秋」がひそやかに。

しのびあしで。

歩いてくるのをまたなければ。

なりません。


「秋」がくるのをまつのであれば。

すぎさる「夏」がゆっくりと。

しのびあしで。

歩いていくのをまたねば。

なりません。

「かぜのおとに*」おどろかされるまで。

またねばなりません。




秋きぬと目にはさやかに見えねども 

風の音にぞおどろかれぬる


(藤原敏行・古今集169)






もう「秋」なのですね。





「秋」はゆっくりとあるいてやってくる。

「秋」がひそやかにかくれてやってくる。




さきのことすぎるかもしれないが「来年」。

このように「時」のうつろいを

心はせれば。


考えると「おそろしいもの」です。

考えなければ。
「なおおおそろしい」
ものであるものかもしれない。

「考えずにいるつけ」がまわって
くるからかもしれません。


「来年」のことを考えれば。


「鬼」が笑う。


「来年」のことを考えずに。


すむのであれば。


「鬼」は


笑わないのでしょう。


「鬼」とはなんだろう。


「日本以外の国」には。


「鬼」という「怪物?」は。


存在しないのであろう。



今日の深夜早朝03:15amには。

久方ぶりに。

大きな「秋」の「星空」がみえました。

早朝くらいうちは。

空に月。

「お月様」が「雲のじゅうたん」に。

天高くにねそべって。

かさををさしている。

ようです。


「秋」の「夜空」の。


「おぼろ月夜」です。


「オレンジいろの月」でした。






06:00amころ日があければ。
まだまだくらい朝日を背に。
西のコバルトの空高く明るい。
とても高い成層圏近くの高い高度に。

西のコバルトの空高に。
「刷毛」でひいたように「絹雲(けんうん)」が
何本も何本も。
描かれて。
たなびいていました。

実に見事な筆捌(ふでさばき)です。
ためらいのない「朝焼け」
「秋」の「朝焼け色」の線描です。



「秋」の朝。

「陽射し」ののぼるころは。

「西」の空

のほうが明るいのです。

朝が明けて午前になれば。

まばゆいほどの。

「秋」のひざしが。

陽がのぼる。

東から。


窓のカーテンと。


木々の合間をぬって。

「さあ 外においで!」


とさそうがごとく。


大きな声で。


よびかけてくるようです。


ハーメルンの笛吹き男のようです。






高い成層圏近くの高い高度に。
「刷毛でひいたように」「絹雲(けんうん)」
の端には渦巻きのような「ぬけあな」があり
「さらなる遠方の青空」が透けてみえます。

さながらにして。
東山魁夷画伯の描かれた大きな壁画。
大きな屏風絵の世界。

東山魁夷画伯の描かれた大きな絵画を
彷彿とさせますです。

東山魁夷画伯。
「よくえがかけた画伯です」。





この「あおぞら」をみていると。


陽のひかりをみていると。


とても


信じられないくらいに。


元気がわいてくることに。


気が付きました。


「太陽」の「陽射し」。


「陽」の「めぐみ」は。


なんと。


ありがたいことだろう。


なんと尊いことだろう。




そら一杯の青空の



天井(てんじょう)と。



「太陽のひかりのひざし」は。



「生きとし生けるもの」にとって。



なによりもの。



まことの。



「めぐみ」です。



それを戴けるのは。



「よろこび」おおきこと。







「太陽のひかりのひざし」は



「いのちへのめぐみ」。

「いのちのよろこび」。




ありとあらゆる「生命」「いのち」をはぐくみ。
ありとあらゆる「生命」「いのち」をたたえる。
ありとあらゆる「生命」「いのち」をなぐさめる。

「生きとし生けるもの」の「いのち」に。
さらなる。
「はるかかなた」までの。
「いきるちから」をさずけるものです。
「太陽」。

ありがたいものです。


はやいものです。
ときのたつのは。
はやいものです。

そしてふと考えれば

去年も

「12か月」が
終わりました。

中秋から晩秋にうつろい。
「寒月」の「12月」がおわり。
新年の「1月」がおわり。
「晩冬」の「2月」がおわり。
「初春」の「3月」「4月」がおわり。
「夏」「8月」がおわり。

今は「9月」。





「秋の花」の花の花びら。

ひろって。
手のひらにかかげれば。
「秋の花」の花のかおりは。
プラチナ色の香りが
致します。



今は。
「秋の花」が。
蕾をふくらませています。
「秋の花」の。

はながは鐘袖(ベル・スリーブ)のように。
ふくらんでいます。




「秋」の花の「はなびら」が。

闇夜のあいだに。

朝の早朝まだ。

「花」にもきがつかぬうちに

また地に舞い下りています。







「秋の花」


には。


ひとのよの。


「人のいのち」の。


「こたえ」があるような


気が致します。






ふと野の花は。


一般的には。


香らない花が。


多いことに気づきました。




伊藤左千夫の「野菊の墓」の「野菊」は。
矢車菊 (やぐるまぎく)
はとても綺麗なむらさきの「のぎく」です。
けれども「のぎく」は香りません。
(Corn lower, Bachelor's-button)です。


因みに
最高級の(今はもうとれない)
インド・カシミール地方で産出されたの
サフアイアの色は

「矢車菊色:やぐるまそう色」といわれます。


「カシミール・ヴァイオレット」。


麦畑やとうもろこし畑の中に 咲いていたことから。
「コーン・フラワー」=「野菊」(Corn lower)
です。

別名 「矢車草(やぐるまそう)」
といわれることがあります。

実は「矢車菊 (やぐるまぎく)」と
「矢車草(やぐるまそう)」まったく違う植物です。

矢車菊 (やぐるまぎく)が「野菊」。
「矢車草(やぐるまそう)」は「高山植物」。

「野菊」は春から夏にかけて咲くむらさきの花です。


古代エジプトのツタンカーメン王の墓 からも
発見された由緒正しき「野菊」。
色は紫。むらさきです。


ツタンカーメン王の。

まだ幼な子王妃が。

「亡きツタンカーメンンに野菊の花束ささげるけなげな姿」
が鮮烈に眼に浮かびます。


この「花」が。


「野菊」です。


「野菊の墓」の「野菊」。


けれども。



「野菊」は


香らない。








毎朝暗い早朝と。


うす暗くなる午後6時ころには。


「季節風」が


ふいている。


「季節風」がかわりばんこに。


あちこちで


「ろうろう」「こうこう」とないています。






「秋かぜ」の
「季節風」の
の「コーラス」を聞いていると。

ふと。

「この「秋」におびえるひと」の気配が
脳裏をはしりました。
はてだれだろう。

うら若き乙女。
貧しさに。
苦労に苦労をかさねて。
苦しんで苦しんだ苦しんだあげくに。
24歳にして世を去った
「樋口一葉」。

樋口一葉の
「秋」ではあるけれども。
「うらわかき」「「冬」と「春」の短歌」がきこえるようです。






散たまるふもとの落葉わけて思ふ
埋もれぬべきは雪の山里


ちりたまるふもとのおちはわけておもふ
うもれぬへきはゆきのやまさと


庭の面につもる紅葉の色見れば
散りての後もにしきなりけり


にわのおもにつもるもみしのいろみれば
ちりてのあともにしきなりけり


世の中の秋にあはじとおくれけん
一もと野ぎく思ひあがりて


よのなかにあきにあはしとおくれけん
ひともとのきくおもひあがりて



折々に散るものどけし春雨の
はれたる軒の山桜ばな

おりおりにちるものどけしはるさめの
はれたるのきのやまさくらばな


わが園のものとおもへば初わかな
はつかなれども嬉しかりけり

わがそののものとおもへばはつわかな
はつかなれどもうれしかりけり

立ち渡る霞をみれば足引きの
山にも野にも春は来にけむ

たちわたるかすみをみれはあしひきの
やまにものにもはるはきにけむ

わたつ海の波のいづこに立ち初て
果なくつゝむ春の霞ぞ

わたつみのなみのいづこにたちそめて
はてなくつつむはるのかすみぞ


さざ波やしがの都のいにしへの
おもかげうすく立つ霞かな

ささなみやしかのみやこのいにしえの
おもかけうすくたつかすみかな

鶯のけさおとづるゝ声聞て
はじめて春の心地こそすれ

うくいすのけさおとつるるこへききて
はしめてはるのここちこそすれ


うれしくもわがものにして聞てけり
このあかつきの鶯の声

うれしきもわかものにしてきこへけり
このあかつきのうくいすのこへ

のどかなるけさの雨にやはるの野の
みどりも色まさるらむ

のとかなるけさのあめにや
はるののの
みとりのいろもまさるらむ

おくれたる友の為にとしをりして
谷間の蕨折り残しけり

おくれたるとものためにとしをりして
たのまのわらひおりのこしけり








ちりたまるふもとのおちはわけておもふ


うもれぬへきはゆきのやまさと


にわのおもにつもるもみしのいろみれば


ちりてのあともにしきなりけり


よのなかにあきにあはしとおくれけん


ひともとのきくおもひあがりて

-------------------------------


おりおりにちるものどけしはるさめの

はれたるのきのやまさくらばな


わがそののものとおもへばはつわかな

はつかなれともうれしかりけり


たちわたるかすみをみれはあしひきの

やまにものにもはるはきにけむ



わたつみのなみのいづこにたちそめて

はてなくつつむはるのかすみぞ



ささなみやしかのみやこのいにしえの

おもかけうすくたつかすみかな




うくいすのけさおとつるるこへききて

はしめてはるのここちこそすれ



うれしきもわかものにしてきこへけり

このあかつきのうくいすのこへ



のとかなるけさのあめにや

はるののの

みとりのいろもまさるらむ



おくれたるとものためにとしをりして

たのまのわらひおりのこしけり









「24歳」の「とても貧しい乙女」の。

「夏」によろこび。

「夏」にもおびえおののく。

隠したくはない「乙女のほこり」

けれども。

隠さざるを得ぬ「乙女のほこり」

かなしさの。おもかげと。

光さす。輝きと。

お若い「御婦人」の「知」「智」が。

ほこりたかくも。

そしてはかなくも。

「ひしひし」とよみとれます。





「秋」の女神(めがみ)の。



「竜田姫(たつたひめ)」の



「秋」になりました。







これからは日は。
陽は次第にみじかくなる。
日が短くなる。
朝は明けるのは遅くなり。
夕に暗くなるのは早くなる。



しだいに陽がみじかくなる。
なぜか。
不思議なやさしさ。
やすらぎと。
心やすらかなる
安堵感をかんじます。


心やすらかなる
安堵感をかんじます。

けれども。
「安堵」と「落胆」は。
常に表裏一体。
両羽(もろば)の剣。

「ぬかよろこび」の「ぬか」のような
ものです。

「ながくなる陽」も両羽(もろば)の剣を
持っています。

そして。
季節には「大気の音色(ねいろ)」もあるようです。


朝空は
陽ははるかに天高く。
空色はミルク色です。
クリームのかかった雲空です。


東京都世田谷区山本クリニックの庭園には

「えどむらさき」という「つつじ」
が「何本」もはえています。
野生種に近いものです。
大きな真紅紫の花を咲かせます。

「つつじ」ですから
盆栽の「皐月:さつき」のような
繊細さはみえません。






この「9月」になり。
森山を分け入ると。


木々の根元に隠れ咲く。
だいだい色の花の花のごとくに紅葉したまま
しもがれする
「やまはぜの葉木」が「大好き」です。

「やまうるしの紅葉」もかわいらしく。
「大好き」です。

身の丈以上ほどにもなって群生する。
野生の「小紫式部:こむらさきしのぶ」
が。
病院の林の一角に野生のまま
おいしげっています。

野生の「小紫式部:こむらさきしのぶ」
のパープルの真珠が群れたように実る
「実りの木の実」の風にそよぐ音色には。
おどろかされます。

あけびつたもうれしい。
あけびの「実」がみつかればなおなおうれしい。

またたびをみつけました。
根元にねこにかじられきずがある。

里山の冬の時期から。
そして初春の里山の季節
になりました。

四季の歩みの春夏秋冬のうつろいは
メトロノームの「あゆみ」を
感じさせます。

この「あゆみ」の「質量」は
とてもとても高いです。
質量があれば。あたかも。
重力のように。
四季のリズムにひきよせられていく。
そのような感じがします。

四季の歩みの春夏秋冬は。
フアジーでいてなお着々。
確実な「リズム」を感じます。

ここに。
「メロディ:旋律」とハーモニー:和声」
がくわわれば「音楽の三要素」。
音楽と同じです。

草花や草木につつまれた自然は。
「音楽」と同じように
ひびきとして聴こえます。

自然は
「しぜん」の
「ヴィルトオーゾ」と
「ヴィルトゥオーサ(virtuosa)」
*です。

この「自然のフイルハーモニウム」の。
指揮者は。
太陽なのか大地なのか人なのか。

或は音色をかもし出す自然はオーケストラ
であるのか。
ソリストなのだろうか。

私の尊敬する「合衆国USA」の
女性で小説家(「ノーベル賞受賞者」)
「パール・サイデンストリッカー・バック
(Pearl Sydenstricker Buck)
中国名、賽珍珠(サィ・チンシュ)」
パールバックの「大地」に
その「こたえ」が示唆されています。



古代より芸術家が
自然を音楽や絵画や彫刻
で表現しようとした気持ちが良く判ります。


*ヴィルトゥオーソ(virtuoso)は、
「博識、達人」を意味するイタリア語の男性名詞である。
複数形の場合はヴィルトゥオーシ(virtuosi)
、女性形はヴィルトゥオーサ(virtuosa)となる。
ラテン語のvirtus(「男らしさ」「美徳」「至高」の意)を語源とし、元来は「有徳の」「誉められるべき」
を意味する形容詞の男性形であった。



実際の楽曲ではこの三要素は。
密接に音楽的に結びつきひとつの楽曲をなします。

但し音楽の「リズム・メロディ・ハーモニー」は
一つだけを明確に取り出せる「成分」というわけ
ではありません。

また「音楽であるため」に。
三要素が絶対必要ということ
でもないでしょう。


邦楽などではリズム・ハーモニーは
存在しないか希薄である事が多いです。
「音楽」として「欠陥」があるわけ
ではありません。

「リズム・メロディ・ハーモニー」
が西洋音楽の常識ではありえないほど
高度な進化を遂げた音楽も存在致します。

邦楽もその一つです。

大和の国 やまとのくにの自然は。
「大和の国の音楽」と同じように思えます。
聴こえます。




「音楽」は「音」「おと」です。
そして「しらべ」=メロディとハーモニーです。
人類が「この音楽」を「楽譜」として
「寸分たがわず」「譜面」という名の「紙」に
「かくことを完成させた」ということは
大変なことです。

人間は。
人類は。
わずか「400年」で。

「音楽の旋律」に対する「楽譜」を。
「あらたな言語」を
完全に「完成」させたことになります。

まさにミューズの神の「神業かみわざ」です。



木々のめぶきの
冬なおも。
ますます力強い息吹を感じます。

「真夏」をすぎ「冬」になると。
再び「若葉」がみられることに。
きづきました。
「ため息」がでるほど木々の「冬若葉」の
「つどい」は「つよく」「うつくしい」。
雪の上のみどり。

木々のてっぺんは萌黄色から
「ふかみどり」
になりました。
そして「しっかりと樹木として
「冬を迎えた葉束」になりました。
これからは
「深まる冬」がすぎさり「春」。
「開花」の炎が。
樹木の上方で。
「雪の到来」を.
くすぶりてまちわびてています。
たえしのぶ冬の樹木です。





高い木々の穂先は萌黄から若草色に。
うねるなみのように。
木々の新緑は常緑となり冬のおとずれを
伝えていました。


桜は葉桜から「葉木」
道路沿いの「けやき」の木々も
萌黄から若葉。
そして青葉。
どうもうともいえる青葉。
そして見え隠れする「紅葉葉」。
紅葉葉の10枚20枚がひとつひとつ
の樹木にみえるようになりました。
「黄色調」です。
そして今「樹木」は「葉のいろ」をかえ
「宙」に舞おうとしています。




明らかなる。
「冬から春」とはことなる。
「夏から秋」。
「秋から冬」
そして「冬」の「木枯らし」。

木々の四季の。
大気の「色」のうつろい
に気づきます。





今は里山(さとやま)をさまよい。
今は里山(さとやま)をあるきたい。
今は里山(さとやま)の季節。
今は昔々里山(さとやま)であそび。
今は昔々て里山(さとやま)でおぼえ。
今は昔々里山(さとやま)でまなんだ。
今は昔々のその日々の思い出は。
今は黄金(こがね)か。あるいは。
今は銀か。いぶし銀か。
今はもしかしたらプラチナか。
今は思い出色は鉛のように。
今は重さは鉛のようになり。
今は心の奥深くに埋もれて感じられます。



「幸せ色」=「しあわせいろ」

ならばよいです。


けれども
早朝は非常にあたたかくなりました。




やま中さまよいて
やま中をわけいらば
やま中大樹の根元に隠れたり
やま中あけぼの色のちひさき炎(ほのほ)
やま中みつけたりやまの秋の華。
やま中やまの秋葉木のかくれんぼ
やま中大樹の根元に隠れたり
山はぜの葉木。
やま中やまうるしの葉木。
やま中あきやまはぜとふるやまうるし。
「はだか木」。
元気な木。たくましき木。


山萩(やまはぎ)の
花をかくして燃えたたむ
あきに実りの祭りなり
あき山はぜの葉炎
あき天高く燃ゆ

やまはぎの
はなをかくしてもえたたむ
きせつにみのりのまつりなり
きせつやまはせのほのほ
きせつてんたかくもゆ









ひろくなりけり空(そら)たかし
さとやまに木々のみどり木
こもれびうけて燃えるがごとし
みどりの炎(ほのほ)
ほのほうちけさむかすみはあおし
ほのほにかすみにただよひて
うるわしくかがやきたり
あたたかくかおりたり
あざやかなりけり 
やまさとのやまみどり
やまさとのふかみどり


ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー
は「英国:United Kingdom UK」の
「風景画家」
天才画家ですが「緑」が大嫌い
で「黄色」が「大好き」。
「木」をかくのを非常にいやがったそうです。

多分ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー
が「修行時代」に「お金にために
「どこの国も同じですが」
「名所絵」をかかされたときの
「反動」ではないかと
今の私は考えます。






「大きな夏みつけた」

から

「夏がすぎてて真秋間近い」

「小さな秋みつけた・。」

そして

「小さな冬みつけた」

そして

「大きな冬みつけた」。

そして

「小さい春」がみつかって。

しだいにおおきな。

「春」になりました。

「夏」がちかづく「八十八夜」


今はふたたび「秋」。










私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。




朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。


-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------









+++++++++++++++++++++


平成21年01月12日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

++++++++++++++++++++++


平成21年2月11日(水曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。
++++++++++++++++++++++



平成21年3月20日(金曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。
++++++++++++++++++++++



平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。


++++++++++++++++++++++

平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。
++++++++++++++++++++++

平成21年7月20日(月曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

++++++++++++++++++++++

平成21年8月14日(金曜日)と15日(土曜日)
の「二日間」
は病院の医療コンピューターの更新のため。

診療ができないので二日間「休診日」になります。

平成21年8月13日(木曜日)まで平常どおり。
平成21年8月18日(日曜日)から平常どおり。
はおわりました。

++++++++++++++++++++++



平成21年9月21・22・23日
(月曜日)(火曜日)(水曜日)
元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

++++++++++++++++++++++


平成21年10月12日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

++++++++++++++++++++++














★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



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2004年10月15日より厚生労働省により



肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

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成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がくる。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著です。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」が。
そして気膠の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらず
インフルエンザに
代表されるウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です



-------------------------------


「完全御予約制」の御予約で。
これからの1週間にお越しになる
患者さんの「診療録:カルテ」。

1週間の患者さんの「治療戦略」で
「診療録:カルテ」
をすべからくチエックします。

「御既往」を問診票にお書きいただいており
前回「お書き戴いた文章のあいだ」をよみとる。

「お書き戴いた文章のあいだ」=
行間には「さまざまなものが見えます」。

お書き戴いた
「問診票」は大切な貴重な情報源です。
「問診票」のお書きいただいた文章は
「同じこと」がかかれているようで
わずかにも・内容多くにも・患者さんの
「御自覚症状」を伝えてくれます。



「囲碁・将棋・チエス」で言う所の
「3千手」位までは「先読み」致します。

すなわち患者さんの場合極端に言えば
「10年後」くらいまでのことも考えます。

そのためには逆に考えると今現在から
「10年前」の「病態」の推察も欠かせません。

患者さん御自身「10年前」のことなど
覚えていらっしゃらないことが多いけれども。
「まず外れません」「はずしません」。

考えて。考えをまとめる。
考える。また考える。そしてまた考える。
考えて。考えをまとめる。
考えて。考えをまとめたら。その結果をまた考える。


作業は予想以上に大変で
「1日仕事」になります・・・・。



難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら
私と東京都 世田谷区 山本クリニックの
「スタッフ全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。
よくなられていかれる「笑顔」に。


私そして東京都 世田谷区 山本クリニックの
職員はなによりもの「喜び」を感じます。

難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔に。

心より。

感謝・

感謝。










「今日は何の日」は。
13歳のときペルーの劇場で
アンナ・パヴロワの舞台を観てダンサーを志した
「英国(UK)」のバレー・ダンサーで振り付け師。

1904年 - フレデリック・アシュトン、
バレエダンサー・振付師(+ 1988年)
の生誕日です。


++++++++++++++++++++++


フレデリック・アシュトン
:Sir Frederick William Mallandaine Ashton,
1904年9月17日 - 1988年10月18日) は。

イギリスのバレエダンサー、振付家です。



++++++++++++++++++++++

フレデリック・アシュトン
:Sir Frederick William Mallandaine Ashton
は。
エクアドルのグアヤキルで
英国人外交官の四男として生まれました。

13歳のときペルーの劇場で
アンナ・パヴロワの舞台を観てダンサーを志しました。
18歳でロンドンの貿易会社に就職致しました。

両親に隠れてレオニード・マシーンの
土曜レッスンに通うようになりました。

やがてマリー・ランバートの主宰する
バレエスクールに入学致しました。

++++++++++++++++++++++

フレデリック・アシュトン
:Sir Frederick William Mallandaine Ashton
は。

1928年、パリの
イダ・ルビンシュタインの主宰する
カンパニーで学びました。

翌年ロンドンへ戻り
バレエ・ランバートに入団致しました。

タマーラ・カルサヴィナや
アリシア・マルコワのパートナー
として踊りました。

この頃に。
ランバートや
ブロニスラヴァ・ニジンスカの
影響を受け振付を開始致しました。

++++++++++++++++++++++

フレデリック・アシュトン
:Sir Frederick William Mallandaine Ashton
は。

1935年にニネット・ド・ヴァロアの主宰する
ヴィック・ウェルズ・バレエ
(後のロイヤル・バレエ団)に入団致しました。

ダンサー兼主席振付家として頭角を現しました。

そして。
1960年「ラ・フィユ・マル・ガルデ(リーズの結婚)」
改訂振付の大いなる成功により
ゆるぎなき名声を得ました。

++++++++++++++++++++++

フレデリック・アシュトン
:Sir Frederick William Mallandaine Ashton
は。

以来精力的に作品を振り付けました。

確かなバレエテクニックを基礎とし。
そして物語的要素の強い振り付け。
それでいてどことなくユーモラスな作品を
得意と致しました。

また、
自身も優秀なキャラクターダンサーであり。

「シンデレラ」の醜い姉をコミカルに演じて
喝采を得ました。

++++++++++++++++++++++

フレデリック・アシュトン
:Sir Frederick William Mallandaine Ashton
は。
マーゴ・フォンテインを多く起用致しました。

彼女とルドルフ・ヌレエフのために振り付けた
「マルグリットとアルマン」(1963年)は特に有名です。


++++++++++++++++++++++

フレデリック・アシュトン
:Sir Frederick William Mallandaine Ashton
は。
1962年にバレエへの貢献を認められ。
ナイトの称号を贈られました。

1963年から同バレエ団の芸術監督に就任。

1970年に退任するが。
後任のケネス・マクミランと共に
ロイヤル・バレエ団を世界有数のバレエ団へと
築き上げました。

1988年にサフォークの自宅で死去致しました。

++++++++++++++++++++++


フレデリック・アシュトン
:Sir Frederick William Mallandaine Ashton
の。

代表作
ラ・ペリ (1931年)
シンフォニック・バリエーション (1946年)
バレエの情景 (1948年)
シンデレラ (1948年)
ダフニスとクロエ (1951年)
シルヴィア (1952年)
ラ・ヴァルス (1958年)
リーズの結婚 (1960年)
二羽の鳩 (1961年)
マルグリットとアルマン (1963年)
エニグマ・バリエーションズ (1968年)

++++++++++++++++++++++




「続きを読む」=>







おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・








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posted by clinicayamamoto at 15:03| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月16日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年9月16日(水曜日)









「ここをおして」をクリックされてください。




東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
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東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年9月16日(水曜日)





「3月」「4月」と「5月」の。


「春」はおわり。


「初夏」「6月」そして「7月」「8月」がおわり。


今は。


「9月」の「秋」になりました。


「みのりの秋」。


早朝にとてもたくさんの。


秋の虫のなきごえがきこえました。


秋の虫の声は大きい。


「地や道路にすらしみいる」


ちからをもっているようです。



「秋」の。

「9月」

になりました。


「秋」です。


「秋」は。


だまって訪れて。


だまって秋道中をあゆむもの


であることが


あらためて。


みにしみて。


感じられます。






★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。

まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。








「秋」です。


今は。「9月」。


あたらしい「秋」です。


「9月」の「秋」になりました。


「昨年」の晩秋には。
晩秋の花木。
「金木犀:きんもくせい」花を咲かせました。
日々ますます花をさかせていました。
「実りの花」。

「金木犀:きんもくせい」は「秋」に「2度」咲きました。
「銀木犀:きんもくせい」も咲きました。
「金木犀:きんもくせい」の花は黄金色です。
「銀木犀:きんもくせい」の花は「プラチナ色」です。

かおりも全く違います。
「金木犀:きんもくせい」より。
「銀木犀:きんもくせい」は10日遅れで咲きました。


今は「夏」の「7月」。

「銀木犀:きんもくせい」も

「銀木犀:きんもくせい」も

昨年のはるかかなたに。

「花」はおわりました。

そして。

「木犀:もくせい」は。

今「9月」の「秋」を迎え。

さらなる深き。

「秋のさかり」の先にむけて。

もっともっと。

ゆたかな「みのり」をまつ。

準備をしています。



「木犀:もくせい」は常緑樹です。


「秋」になると。


「葉色」と「葉のあつさ」はかわります。


「「季節風」に耐える葉の厚さ」。


になります。


秋のみのりの花まで。


すこやかに育つ「葉」です。





「秋」の「9月」の。


「秋の樹木花」の花がみえます。


「秋の草花」の花もみえます。








「秋」の花木の。


「秋の花」が。


地面の上で。


「花びら」で存在を誇示しても。


木々の「花」は天上。


あおがねば。


「花」こそみえません。


けれども。


「「秋」の花」。


その「いのちの芳香」は。


とくとくと。


遠くまで。


ただよっているかのごとくです。



「9月」の「秋」です。


コロポックルのように地にひそむ。


「秋の花」は元気です。




元気な「9月の秋」です。





「「秋」の花」の木は

花が落ちて。

「木や枝の下」に。

「フェルマータ"fermata"」*

が。

楽譜のように記譜されているような。

「「秋」の樹木」の「花」。

「落花生」のような。

「秋の花」です。









-------------------------------
C・

イタリア語におけるフェルマータ"fermata"とは。
英語"stop"に相当する名詞です。
(例えばイタリアのバス停の
標識には"Fermata"の表示があります)。

音楽美学の世界では。

絵画には限られた面積があるのと同じように。
音楽には。
「限られた時間」―つまり「初め」と「終わり」―があることが
宿命とされています。

古い時代の楽譜のときはその終止線の上下や終結音の
上下に現在のフェルマータのマークの基となったデザインが
配されました。

そこで音楽の終わりを意味致しました。


時間の流れを止めることはできません。
けれども曲の終わりでは。
音楽を止めることによってその時空に終わりが
発生することとなります。

「停止」という意味の"fermata"の概念はそのように
発生したと解されます。


付与された音符や休符で音楽の時間の流れを
停止させる意味を持ちます。


「♪」
に付与されれば
「♪」
その音のまま「停止」=「ずっと鳴り続ける」
「休止符」
に付与されれば
「休止符」
その旋律は「停止」=「ずっと鳴らない」
ことになります。

楽譜の節目の
縦線に付与される場合には。
一記譜上に存在しない挿入された休符が空白時間として
求められます。

ただし
前の音から伸ばされたタイ(スラー)が。
縦線の上を横切っている場合と
そこにピアノにおけるペダルなどの
保続効果の指示が見られる場合は。
空白時間として処理されず音を保続させる時間を
別途挿入することとなります。


フェルマータ"fermata"。

そのマークは「一日の終わりである日没」
に由来したデザインとも言われています。

-------------------------------





「秋」です。


のんびりと朝があけます。

とりわけ朝暗いうちは。

のんびりと朝はあけます。

はだにさむい朝です。



今朝早朝は。

暗いうち晴れて。

霧雨の合間に。

久方ぶりにたくさんのたくさんの。

星をみました。

そして天井の空高く。

ひさしぶりに「月」の

かがやきをみました。




地上の変化(へんげ)が天高くたちのぼり
月や星に結晶して。
芳香をはなつがごとく光をはなつように
見えます。

空気が澄み。
大気がすんでいるからでしょう。



「天高く」


(てんたかく)とは。


なるほどと考えます。












しっとりとした「9月」の。
「季節風」の。
「秋吹雪:あきふぶき」の合唱も。
なかなかすてきです。

ブラスでもない。木管でもない。弦でもない。
グラスハープの。
スラーをかけた。
オーケストラを聴いているようです。

「9月」になり
「秋吹雪:あきふぶき」のかぜおとは。
「アリア」として。
次第に出番が多くなりました。

中でも
「極めて大きな声でうたっている」
「あき吹雪:あきふぶき」が
「1-2」はいるのが不思議です。

「秋の花」の木の上か。
電線にとまったり。
またさらに
上空で「秋吹雪:あきふぶき」は。
歌っているようです。


うっすらと「まど」を開けると。

「季節風」は。

焚き火のけむりの音色のように。

はいりこもうとします。

「9月の秋かぜ」には。

「かおり」があります。







そぞろ そぞろに。
静かながらに。


「9月」の朝焼けと。
夕焼けどきに。

ひそやかながらもあきらかに。
「季節風」の。

気配にあと押しされて。

「確かな「9月の秋」」のかおりが。
大気にかげろううや蜃気楼のように
ただよいはじめています。


昼間はあつすぎる
陽射しを感じることが
多くなりました。



「9月」。

「秋」です。

そして。

「あたたかい元気な「秋」」です。



9月の「初秋」の気配は。
あっというまに。
「秋」の「霞(かすみ)」に「霊気(れいき)」
のように。
おぼろに変化して。

次第に「ふかい「秋」」の気配にうつろいていく。
「井戸のつるべ」があがるようです。


「もっと深い「秋」」が。

ピアニッシモ。
ppで。
しのびよってきています。

朝日と東の朝焼け青空に。
「朝焼け」の。

空にはそらいろとピンクのレースのような

あやにしきの
「くれゆくなつのいろ」
「むかえくるなつのいろ」が感じられます。



陽射し(ひさし)やさしき。
空にも地にも天高くはれ。
大気のひそみかくれ。
そらにみちてあふれれば。
吐息(ためいき)となり。
吐息が霧雨か霞になり。
おりてくるような感じです。
のふかまりゆく気配
になりました。









街路樹はしっかりと
冬ながらも枝木の穂先もたわわにつよく
「晩冬」の萌黄色の若芽もち。
「初春」のあおい「木」にかわりました。
「新年」のあおい「木」は。

「実りの「春」」のおとづれを。
そしてさらなる「春の深まり」を超えて。

そして厳しい年月をがんばって。
「あたたかい「春」」を迎え。


今は。

「秋」をむかえています。




「本物の「秋」」から。


「もともっとふかい秋」


季節をのりこえ。


「あたらしい秋」になりました。










東京 都 世田谷 区 山本クリニックの
庭の。

山椒(さんしょう)の木の芽が
にも若葉はそだち。
若葉は冬の若枝となり。
若枝は天高くすこやかにのび。
空気のふかまりにますますすこやかに。
山椒(さんしょう)の木のみどり葉。
空に燃えるが如くの炎葉です








さんしょうを
木の芽(このめ)といふは
なるほどと
かんがえる



深まりたり
空たかく
あやにしき
みどり木
さんしょう木
陽をあびてかがやけり
いざいまこそは
金色(かがね)にかわり
赤き空に燃えたたむ






さんしょう木
もえぎの炎(ほのほ)は芽葉(めは)
わかば葉はいずるは花ならむ
「季節風」こす枝は幹ならむ
いざいまこそは
空(そら)たかくもえたたむ
金色(こがねいろ)なる
さんしょう木
「季節風」深まれり


山本クリニックの庭には水槽が
「2つ」あります。
めだかが泳いでいます。



ふかく草を浮かべる水面(おも)に
めだかのむれのひかりたり
むれておよげるひめだかの
みずのなかなるちいさないのち
みずのなかなるおおほきないのち
みのりてあまたにとほときいのちこそ
いざみずもにうつしはぐくまむ


けれども
早朝は本当にはだ寒いのです。




小さなあきみつけたから
しだいに大きなあきみつけた。

大きなあきつけたから
さらに大きな大きなあきみつけた

「小さい「あき」みつけた」は。



「こころしずまる気」


がいたします。

「秋」になりました。






-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------



平成21年1月12日(水曜日)は
「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

-------------------------------



平成21年2月11日(水曜日)

「祝日」で元来は「休診日」です。

けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。
限られた診療スタッフで。
限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。
-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)

「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
限られた診療スタッフで。
御予約の患者さんのみ。
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。


-------------------------------




平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。

-------------------------------


平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

-------------------------------


平成21年7月20日(月曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。
けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

------------------------------

平成21年8月14日(金曜日)と15日(土曜日)
の「二日間」
は病院の医療コンピューターの更新のため。

診療ができないので二日間「休診日」になります。

平成21年8月13日(木曜日)まで平常どおり。
平成21年8月18日(日曜日)から平常どおり。

はおわりました。



-------------------------------


平成21年9月21・22・23日
(月曜日)(火曜日)(水曜日)
元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

------------------------------



平成21年10月12日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

------------------------------














私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。




朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。


★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により


肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がくる。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著です。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」が。
そして気膠の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表されるウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
季節の変わり目に「反復性上気道感染」に
なられるかたが多いです。

「世情は不安定」であり何かひとつ
生活しづらい日々を感じられる
かたも多いものです。。


人間は「倒れるまではたっています」。
人間は「冬・春」の旅に(度に)齢を重ねる。

昔の「数え年」は「たいした物」だと思います。


難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


心より感謝・感謝。












「今日は何の日」は。


1886年 - ジャン・アルプ、
彫刻家・画家・詩人(+ 1966年)
の生誕日です。


++++++++++++++++++++++

ジャン・アルプ(Jean Arp)
独名 ハンス・アルプ(Hans Arp)
(1886年9月16日 - 1966年6月7日)は。

現フランス・アルザス地方の首府ストラスブール
(シュトーラスブルグ)出身の。


彫刻家、画家、詩人です。




++++++++++++++++++++++

ジャン・アルプ(Jean Arp)
独名 ハンス・アルプ(Hans Arp)
は。

父ユルゲンはドイツ人の葉巻製造業でした。
母ジョゼフィーヌはアルザス人でした。

アルザス地方の地域性から。
ドイツとフランスの両方の文化や教育の。

影響を受けて育ちました。


幼い頃から絵を描くことを好みました。

造形芸術と詩に強い興味を持っていました。
自然と芸術家への道を歩みました。

++++++++++++++++++++++

ジャン・アルプ(Jean Arp)
独名 ハンス・アルプ(Hans Arp)
は。
模索からダダイズムに至るまで 。
両親からも熱心に支援を受けたアルプは。

1901年、16歳のときにシュトーラスブルグの
美術工芸学校へと入学致しました。

その伝統的な美術教育に拒否反応を示しました。

専ら新しい芸術表現の可能性を模索しながら、
パリの美術館を巡り、そして詩作を続けていました。


++++++++++++++++++++++

後に。
ドイツのヴァイマルの美術学校へ通い、
1908年頃には。

パリのアカデミージュリアンなどで学んで、
マティスやシニャックらと展覧会を開くなどを
致しました。

その全てに満足できませんでした。

ほどなくスイスのルツェルンへと
移り住んでいた実家に戻ることとなりました。

++++++++++++++++++++++

ジャン・アルプ(Jean Arp)
独名 ハンス・アルプ(Hans Arp)
は。

1911年、25歳のときにスイスの同世代の作家たちと共に
「デア・モデルネ・プント(近代同盟)」と
名づけたグループを立ち上げて展覧会を開きました。

これ以降アルプは数年の間、
まるで自分の方向性を模索するように
パリやケルン、ミュンヘンをまわりました。

同時代の多くの芸術家たちを交流を持っていきます。

その中には
青騎士の
カンディンスキー、
クレー、ピカソ、エルンスト、モディリアーニ
などがいました。

++++++++++++++++++++++

1915年には後に彼の妻となるスイス人芸術家、
ゾフィー・トイバーとも出会いました。

彼女との共同制作を行うようになりました。
木や紙、布を使った幾何学的コラージュ作品を
多く制作致しました。

まさにゾフィーとの出会いは。
アルプ自身の方向性を定める重要なもの
であったのです。


++++++++++++++++++++++

ダダイズムから第二次世界大戦
第一次世界大戦を避けて、チューリヒに落ち着いたアルプは、
トリスタン・ツァラらと共にダダイズム運動を始めました。

戦争や既存の社会的な美的規範に反抗到しました。

また、ありとあらゆる手段による表現方法は伝統的で
窮屈でしかなかった芸術界に衝撃を与えました。

中心人物であったアルプはさらに
多くの芸術家たちと交流を持ちました。

1922年10月にゾフィーと結婚。
スイス国籍を取得しようとするものの。
ダダ・シュルレアリスム的な活動が問題視されて
当局から拒否されました。

フランスへ戻りフランス国籍を取得致しました。

++++++++++++++++++++++

1927年にアルプ最初の個展が
パリのシュルレアリスト画廊で開催されたころから。
アルプの作品で最も著名な有機的な不定形を持つ
「具象彫刻」の制作が始まりました。

妻ゾフィーと共に、
多くの芸術家グループに参加しつつ多くの展覧会に出品
致しました。

詩集も出版致しました。

その頃に第二次世界大戦が勃発。

パリを脱出したアルプとゾフィーは
アメリカへの移住を計画したのですが。

結局再びスイスへと逃れることとなりました。


++++++++++++++++++++++


1943年1月12日夜、就寝中だった妻ゾフィーが
故障したストーブから出た一酸化炭素中毒で事故死
致しました。

この悲劇的事故はアルプのその後の生涯に
決定的な影響を与えることとなりました。

妻の突然の死によって、
深刻な鬱に陥ったアルプは修道院に引きこもり
ました。


4年間まったく詩作だけで妻を弔って過ごしました。

長年の友人で収集家で、
晩年にはアルプの再婚相手ともなる
マルゲリーテ・ハーゲンバッハの支援により
制作を再開致しました。

詩を主題にしたモチーフを繰り返し応用した
彫刻を精力的に発表するようになり、
またエッセイなどの著作にも多く記しました。

1954年、
ジャン・アルプ(Jean Arp) 独名 ハンス・アルプ(Hans Arp)
は。
ヴェネツィア・ビエンナーレ
彫刻部門賞を受賞、1963年にはフランス芸術大賞を
受賞致しました。


その名声はゆるぎないものとなり、
数多くの彫刻を世界中に残した。


++++++++++++++++++++++

1959年にマルゲリーテと結婚。
自らの著作をまとめた集大成である
「摘みとられた日々」(アルプの死後に刊行された)
を準備した後、1966年にスイスのバーゼルにおいて。

死去到しました。

80歳。

++++++++++++++++++++++






「続きを読む」=>






今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。






おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・













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2009年09月15日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年9月15日(火曜日)






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東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

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東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年9月15日(火曜日)





「春」の「3月「4月」「5月」



がおわり。



そして「夏」「6月」「7月」「8月」



がおわり。



「秋」の「9月」になりました。



「秋」です。



「あおい夏」から。



「こがねの秋」になりました。



早朝に。



車影のとだえた。



コンクリートの道路に。



しみいるような。



沢山の「秋」の虫のこえが。



きこえます。





★★★

今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。
東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。



1回法=3500円

2回法=7.000円

です。



当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。






「昨年」
「9月」がおわわりました。
「10月」も終わりました。
「11月」もおわり。
「12月」で「冬」になりました。
「12月」がおわり。
「昨年」はおわりました。


「冬」も「年」を越しました。
「1月」がおわり。
「晩冬」の「2月」もおわりました。
「3月」「春」です。


「春」の。
「3月」「4月」「5月」はおわり。

「8月」はおわりました。
「秋」です。


「9月」はしずかに。
しずかに。しずかに。


能の舞(のうのまい)の。

「おきなのあゆみ」のように。

そそとした「秋舞台」の上を。

さらにふかまりつつゆく

「秋」から「深い秋」の景色の舞台の上を。

あゆみつつあります。



能の舞(のうのまい)の。

「おきなのあゆみ」


「秋」の「9月」から。

さらにおくふかい「秋の季節」

「ふかい黄金野の「秋」」へと。

むかっています。









暗い朝の早朝に。
南の天に「明けの明星」が
輝いています。
闇夜の天高いかがやく惑星。

「明けの明星」金星に。
毎日「おはよう」のあいさつを
します。




「秋」の「9月」の。

早朝に。

はるか暗い早朝に。
「りす」のかすかな。
ひとりぼっちの。
鳴き声がきこえたような気が致しました。


けれどもそれは。

「季節風」の声。


毎朝の暗いうち「季節風」の「音色」は。
毎日違います。

「ろうろう」「こうこう」

耳をすませば。
「季節風」の鳴き声は。

「独唱」から次第に「合唱」に
なってゆきます。

そしてオーケストラの楽器の配列のように。
一風一かぜ(ひとかぜ)の
「季節風」の鳴いている場所も。
わかるように。なってきました。


「季節風」も

「秋」。

みのりの「秋」の季節。

 にむけての。

ころもがえやひっこしをしている
ことがわかります。






「あきかぜ」に

「衣替え」して。そして。

また深い「秋」への。

「衣替え」を。

するのでしょう。




「季節風」は。

「鳥」のように。

木々の上から電線のうえにやどるようです。

「季節風」は

「街路樹」にとまって。

「秋」を過ごすのでしょう。

「秋」です。

秋の「季節風」がうたう季節

になりました。





「9月」になりました。

これから日々ゆっくりと

日は短くなります。

陽はひくくなります。

夜は長くなりはじめます。

空はたかくなります。





これからは天上の太陽は。


いまは「秋」。


そして。


「秋」から。


「深い秋:ふかあき」に。


向かいます。






あさは曇っていて。
さらに昼間でも「さむい」ことがある。
私がおきるまっくらな早朝は。
とてもとても。
とても寒いです。

雪国うまれの私は秋さむいのがつらい
です。


宮沢賢治


「さむさのなつはおろおろあるき」


は秋にもいえることばです。









早朝「そら」をみあげれば。
晴れているはず。日差しもあるはず。

けれども空には
「雲がいっぱい」で「空はくもりそら」
です。
ふしぎな「秋」のひざしです。

ふとかんがえれば・・。


そして「秋」には。

「秋」の「強い日差し」から。

「芽」をまもり。

「秋」の太陽から。さらなる恵みを。

「実る木の芽」にあたえる。

「空」こそは。

「ソフトフイルター」の役目を。

「秋」の「おぼろくもりそら」が。

しているようです。



自然とは。

とてもよくできたものです。

変幻自在であり

そして規則も正しい。

なおかつにして。

自由が自在。



春夏秋冬。

大気に漂う霞がごとし。





深い山の奥に住むという

仙人の心境(ここち)が。

よくわかる。





「秋」の街路樹もそうそうたる。
ふかまる冬の羽振りを。
まとう木々に姿になってきました。


街路樹は「落葉樹」がよいです。

街路樹が「松や杉」のような。
「常緑樹」では
冬はうっそうとして
陽の光をえられない。

夏場は枝ぶり葉っぱから陽の光を
さえぎれない。

晩秋も「針葉樹の落葉」では
木枯らしもつりがあわない。
とどのつまり
四季のリズムはつくれません。




ヴイバルデイの
「四季」の「夏」にある
木陰で休む羊飼いの旋律
も。
フランツ・シューベルトの
「菩提樹」の歌曲
も「うまれません」。



落葉の針葉樹で
強いからといって私の「好き」な。
「からまつ」をうえられても
街路樹には叶(かな)わないでしょう。

私の「大好き」な。
北原白秋の「からまつの詩」。

「からまつ」は

街路樹にはそぐはないかもしれません。



播磨の俳人滝野瓢水の句



「手に取るな

やはり野におけ蓮華草」




のように。

「秋」ではあっても。

やはり野におけ蓮華草。

やはり野におけから松木。

「からまつ」も蓮華草と同じくに。

清楚な華やかさとはかなさを

もっています。



やはり野におけ。

蓮華草とからまつ


「秋」の「からまつ」です。

そしていま。
「秋」をあゆみゆく
「からまつ」の時期になりました。






-------------------------------
北原白秋
 
「水墨集」より

  
 落葉松
-------------------------------

      一
 
 からまつの林を過ぎて、
 
 からまつをしみじみと見き。
 
 からまつはさびしかりけり。
 
 たびゆくはさびしかりけり。


      二
                 
 からまつの林を出でて、
 
 からまつの林に入りぬ。
 
 からまつの林に入りて、
 
 また細く道はつづけり。


      三
 
 からまつの林の奥も
 
 わが通る道はありけり。
  きりさめ
 霧雨のかかる道なり。
 やまかぜ
 山風のかよふ道なり。


      四
 
 からまつの林の道は、
 
 われのみか、ひともかよひぬ。
 
 ほそぼそと通ふ道なり。
 
 さびさびといそぐ道なり。


      五
 
 からまつの林を過ぎて、
 
 ゆゑしらず歩みひそめつ。
 
 からまつはさびしかりけり、
 
 からまつとささやきにけり。


      六

 からまつの林を出でて、
  あさま ね
 浅間嶺にけぶり立つ見つ。
 
 浅間嶺にけぶり立つ見つ。
 
 からまつのまたそのうへに。


      七
 
 からまつの林の雨は
 
 さびしけどいよよしづけし。
 
 かんこ鳥鳴けるのみなる。
 
 からまつの濡るるのみなる。


      八
 
 世の中よ、あはれなりけり。
 
 常なれどうれしかりけり。
 
 山川に山がはの音、
 
 からまつにからまつのかぜ。

-------------------------------



木々の青葉の房が
早朝くらい中でも
うかびあがります。
とりわけ私は
くすのき科が。
「大好き」な「木」の
ひとつです。
ポプラも好きです。
イチョウもすきです。
けやきもすきです。
カエデもすきです。
もみじもすきです。
松もすきです。
杉もすきです。
からまつも好きです。

いまは
「秋」「9月」です。



「秋」「9月」になり。
裸木の。
木々の穂先は小さいけれども毛氈(もうせん)
のようにあざやかな萌黄色と緑です。

まるで。
大きな里山の森の冬のうねりのようです。
今年は木々のわかばの冬のめばえがとてもとても
鮮烈です。
「秋」の芽はえも「鮮烈」なことと見守ります、
「季節風」が。
若芽のうえを吹き抜けていきます。


街角の雑草も
秋草に変貌して。

「季節風」になり。

道端のくさばなは。
「遠慮がち」にながら堂々と一本の茎。

雑草も。
秋草へと変貌しつつながらえています。
あたたかかう
ふかまる「秋」をまつ。
「秋」の野の雑草:ざつくさです。



朝暗いうちは。
とてもはださむいです。




東京 都 世田谷 区 山本クリニックには。
ふとい孟宗竹のたけやぶ
があります。
竹はせがたかいから。

クリニック館内からはすこし離れた所にある。
はなれていても。
とおくからもみえます。


秋風てらせる秋竹の

笹葉は蒼くふるえたり

みどり葉笹葉にかぜはやみ

秋陽をうつすやうつろひの

竹の葉秋かぜはやいくとせ



地にも空にも
みどり葉ひらき
みどり木冬空
天高くひろがりけり
ゆたかなりけり
いふことのなし
いふことがなし
いふことはなし
ゆたかなりけりはる





-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------




平成21年1月12日(月曜日)は祝日です。


「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ限られた時間帯で。
診療を行います。

はおわりました。

-------------------------------


平成21年2月11日(水曜日)は祝日です。



「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ限られた時間帯で。
診療を行います

はおわりました。
-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)は祝日です。




「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ限られた時間帯で。
診療を行います
はおわりました。


-------------------------------


平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。

-------------------------------


平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
------------------------------


平成21年7月20日(月曜日)は。



元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。
------------------------------

平成21年8月14日(金曜日)と15日(土曜日)
の「二日間」
は病院の医療コンピューターの更新のため。

診療ができないので二日間「休診日」になります。

平成21年8月13日(木曜日)まで平常どおり。
平成21年8月18日(日曜日)から平常どおり。

はおわりました。

------------------------------


平成21年9月21・22・23日
(月曜日)(火曜日)(水曜日)
元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

------------------------------



平成21年10月12日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

------------------------------











私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。




朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。






★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。
インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



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2004年10月15日より厚生労働省により

肺炎球菌ワクチン
が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がきます。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著であろうと推察されます。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」
であることを懸念しています。
そして気候の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表される。
ウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。



麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がくる。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著です。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」が。
そして気膠の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表されるウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。



-------------------------------
麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です。

-------------------------------



「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
季節の変わり目に「反復性上気道感染」に
なられるかたが多いです。

「世情は不安定」であり何かひとつ
生活しづらい日々を感じられる
かたも多いものです。。


人間は「倒れるまではたっています」。
人間は「冬・春」の旅に(度に)齢を重ねる。

昔の「数え年」は「たいした物」だと思います。


難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


心より感謝・感謝。














「今日は何の日」は。


作品は英語圏を越えて
全世界で10億部以上出版されている
「英国(UK)」の作家。

聖書とシェイクスピアの次によく読まれている
「英国(UK)」の作家。

ユネスコの文化統計年鑑(1993)では
「最高頻度で翻訳された著者」の
トップに位置している作家。

ギネスブックにて「史上最高のベストセラー作家」
に認定された「英国(UK)」の推理作家。



1890年 - アガサ・クリスティ、
推理作家(+ 1976年)
の生誕日です。

++++++++++++++++++++++

アガサ・クリスティ
DBE(Dame Agatha Christie , DBE、

1890年9月15日 - 1976年1月12日)は。
イギリス生まれの推理作家です。

発表された推理小説は世界的なベストセラーとなり
「ミステリの女王」と呼ばれました。

フルネーム(in full)は。

アガサ・メアリ・クラリッサ・クリスティ
:Agatha Mary Clarissa Christie。

英国推理作家のクラブであるディテクションクラブの会長
(4代目)
をつとめました。


++++++++++++++++++++++


業績
1920年のデビューから亡くなるまで
長編小説66作、中短編を156作、戯曲15作、

メアリ・ウェストマコット(Mary Westmacott)
名義の小説6作、

アガサ・クリスティ・マローワン名義の作品2作、
その他3作を執筆。

ほとんどが生前に発表されています。

中でも
『アクロイド殺し(1926)』
『オリエント急行殺人事件(1934)』
『ABC殺人事件(1936)』
『そして誰もいなくなった(1939)』は。
世紀をまたいで版を重ねています。


++++++++++++++++++++++

推理の謎解きをする
エルキュール・ポアロ、
ミス・マープル、
トミーとタペンスといった
名探偵産みの親でもあります。

そのファンからなるアガサクリスティ協会は。

彼女の作品は英語圏を越えて
全世界で10億部以上出版されています。

これは聖書とシェイクスピアの次に
よく読まれているということになります。



ユネスコの文化統計年鑑(1993)では
「最高頻度で翻訳された著者」のトップに位置しています。
ギネスブックは「史上最高のベストセラー作家」
に認定しています。

++++++++++++++++++++++

日本でも早くから紹介されました。

早川書房はクリスティー文庫として
ほぼ全ての作品を翻訳しています。

彼女が作品を発表した
20世紀始めは保守的な風潮が世間に残っており。

トリックに対する
フェア・アンフェア論争が起こったり、
犯人の正体がモラルの面から批判の的になるなど
是非が論じられていました。

同時にラジオや映画といった
メディアが発達していたことで作品が
広く知られることにもつながりました。

++++++++++++++++++++++
アガサ・クリスティ DBE
(Dame Agatha Christie , DBE

性格は人見知りの傾向をもっています。

失踪事件(1926)でマスコミの餌食とされたこともありました。
意識的に表舞台と離れるようになりました。
これが神秘的なミステリの女王伝説につながっていった
面でもあるのです。
++++++++++++++++++++++

アガサ・クリスティ
DBE(Dame Agatha Christie , DBE
は。
戦時中に奉仕活動のため薬剤師をしていました。

++++++++++++++++++++++










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今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。




おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・








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posted by clinicayamamoto at 07:13| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月14日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年9月14日(月曜日)







「ここをおして」をクリックされてください。



「ここをおして」をクリックされてください。
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci




(申し訳ございません。今現在整備中ですがこの「画面」
を正しくみるためには
「ブラウザ」の「表示」=>「文字の「大きさ」」を「最小」
に設定されてご覧下さい。)











東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年9月14日(月曜日)



平成21年の。

9月「秋」。

もう「秋」です。

「春」の「3月」「4月」「5月」はおわりました。

「夏」「8月」はおわりました。

ふかまりつつあゆむ「季節」。

いまは「秋」。

季節には「ながさ」があります。

その年によっても。

「ながさ」はちがうようです。

ことしの「秋」のながさは

どうだろう。

「9月」になりました。

もう「秋」の「9月」です。


朝早くの遠くに。


たくさんのたくさんの。


「秋」の虫達の鳴き声が聞こえます。




今年の「冬」・から「春」は予期せぬ

インフルエンザ*の

大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。

薬事法の「能書」にあるとおり

「正規の」

「2回法によるインフルエンザワクチン」の

予防接種を行います。

御予約が必要です。




1回法=3500円

2回法=7.000円

です。





「新年」「初春」になり。
「1月」がおわり。
「2月」。
「2月」がおわりました。

「春」の「3月」「4月」「5月」もおわりました。
「夏」の「6・7・8月」もおわりました。


「9月」になったとたん。

空は青白くなりました。

今は「9月」。

みのり「秋」の「9月」です。


「夏至」はすぎて「冬至」にむかう。


「秋」の「9月。





「昨年」
夏がおわり。
「9月」「初秋」も終わりました。

そして
「10月」がおわり。
「10月」中秋もおわり「11月」。
「中秋」から「晩秋」へとうつろいゆき。
「11月」がおわりました。
昨年の「冬」「12月」が過ぎれば。

いまは。
「1月」「2月」「3月」「4月」「5月」がおわり。
「8月」の「夏」はおわりました。
「9月」の秋をむかえています。




そろそろ とぼとぼと。

「季節の細道」に沿って。

あゆみゆく「季節」。

「したたかなる」

「「季節」のあゆみ」

そして。

季節のかおり。

あきらかなる「秋」の。

かおりから。

「9月」の。

「秋」ふかまる気配は。

手応えも。

しっかりと。

感じられます。











「秋」「9月」。


ふかまる「秋」「9月」の「かおり」。

この

「秋」の


「秋のかおりへの変化(へんげ)」は。


毎年ちがいます。


「秋」のあいだの。

かおりの変化(へんげ)」は。

「毎年」新しい。

「うれしい新品のかおり」

がします。

大気の織り成す(たいきのおりなす)。

「秋」の季節の風から。



「秋」から。

「新たなる新品のかおり」の。

「秋」を恵まれることは。

とても幸せなことなのではないか。

と考えます。

けれども。

さむいです。




「秋」「9月」です。







暗い早朝に。

季節風が吹く。

「9月」の「秋」の。
「「秋」かぜ」の。

「ねいろ」「音色」にかわりました。



「秋」の「秋かぜ」の鳴き声の音色は。


「秋」の「虫たち」とおなじ。


「木々にしみいる」ねいろ


のようです。


「ふうせん」のような。


秋かぜにとばされる。


秋の「しゃぼんだま」を。


おもわせる音色です。


「季節風」に。


とばされるように。


「秋かぜ」の


声楽4声

(ソプラノ・アルト・テノール・バス)が。


混声の合唱で聞こえます。


「ろうろう」。


「季節風」は。


「秋かぜ」にかわりました。






まだ真暗い早朝の朝もやから。
「早い「秋」のおとずれ」の「大気」が。

かすみのような「香り」で。
しのびよる気配は。
ろうそくの灯(ともしび)
のようにゆらぎながら。

「秋」の。
何かを。行く先をさがしながら。
何かをさがしながら。
照らすかのようにさまよい。
近寄りしのびよることが
わかります。

ゆきさきは。
もっとふかい。

「季節風」の「秋」。



「秋」。

「秋」です。



「9月」の。


「秋」です。


はやいものです。


はやいものです。




「秋」の「9月」は。
「さらに」。
「大気」と「自然の気配」に。
「特有の独特の気配と香り」が混じります。
「りす」のこえか。「さんしょううお」のかおりか。
不思議な感しが致します。


木々は

「秋」をのりきる準備をすませて。

これからの。

「秋」の。

「「秋」へのあらたな実り」に向けての。

息吹が力強く感じられます。



街路樹はしっかりと。
「秋」の枝木の穂先もたわわにつよく。
「ふかまる秋」に向けての。
萌黄色から若葉の芽吹きをそなえて。

「秋」の「木」に
かわりました。

そしていま。
「秋」にも若葉を抱いた木々は。
さらに「夏」の芽栄え(めばえ)にも。

うつろいてかわろうと
しています。




「昨年」はあっというまに
「7月」が終わりました。
「8月」です。
「8月」=せみのしぐれなく夏です
「8月」が終わりました。
「9月」が終わりました。
「10月」=「実りの秋」です。
「11月」収穫の晩秋です。
「12月」木枯らしの冬です。

「12月」がおわり。
「1月」「2月」がおわり。
「初春」の「3月」です。
そして「3月」がおわり。
そして「4月」「5月」「6月」・「夏」がおわり。
いまは「9月」です。


木々がへったため。
夏にはせみの声も少なくなりました。
けれども「一昨年」より
「昨年」はは鳴き声は多かった
ようにおもえます。

こおろぎの声は「今年」は
とてもかずおおく聞こえる。
「昨年」も多かったように
おもえました。

「わたりどり」も今年は
どうだろう。






今は。

「秋」の「9月」

「季節風」の「こえ」。

「ろうろう」。


みかんの木に「「秋」かぜ」

がとまっているようです。

「鳥」(とり)の様です。

「季節風」の声はいつもかわります。

みかんの木は。

とても沢山の実をつけています。

黄金にプラチナのみかんのようです。




「秋」の気配に加えて。


東京 都 世田谷 区 山本クリニックの。

庭の。

山椒(さんしょう)の木の芽は。

「あき」の若葉にすくすくとそだち。

若枝も天高くすこやかにのび。

ますますに。ますますに。

「秋の陽」をあびて。

「秋」の山椒(さんしょう)の葉の。

みどりがとても。

とても奇麗です。

山椒のことを

「きのめ」=木の芽とは。

なるほどと

かんがえる。




さんしょう木
萌黄(もえぎ)鮮やかに芽葉(めは)
みどり葉わか葉いずる花のごと
四季こすわか枝は幹ならむ
四季なりてたゆまずとまらず
夏あゆみそだちて
幹は天たかくそだちたり
いざいまこそは
空(そら)にもえたたむ
金色(こがね)の炎
さんしょう木


けれども
早朝は本当にはだ寒いのです。




「小さな秋みつけた」から

しだいに「大きな「秋」みつけた」

「大きな「秋」みつけた」から。

そして「大きな大きな「秋」」みつけた。


大きな大きな。

「秋」がきた。

「あき」「秋」です。


ちょっと「安心する気」が致します。
「秋」がきました。







-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------


-------------------------------

平成21年1月12日(月曜日)
は。
「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ限られた
時間帯で診療を行います。


はおわりました。

-------------------------------


平成21年2月11日(水曜日)
「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。
限られた
時間帯で診療を行います。


はおわりました。


-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)
「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。
限られた
時間帯で診療を行います。


はおわりました。


-------------------------------


平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。


-------------------------------


平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。



はおわりました。

-------------------------------


平成21年7月20日(月曜日)は。



元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。




はおわりました。

------------------------------


平成21年8月14日(金曜日)と15日(土曜日)
の「二日間」
は病院の医療コンピューターの更新のため。

診療ができないので二日間「休診日」になります。

平成21年8月13日(木曜日)まで平常どおり。
>
平成21年8月18日(日曜日)から平常どおり。

はおわりました。




------------------------------



平成21年9月21・22・23日
(月曜日)(火曜日)(水曜日)
元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

------------------------------



平成21年10月12日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

------------------------------











私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。




朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。

★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。
東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。



1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により


肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がくる。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著です。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」が。
そして気膠の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表されるウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
季節の変わり目に「反復性上気道感染」に
なられるかたが多いです。

「世情は不安定」であり何かひとつ
生活しづらい日々を感じられる
かたも多いものです。。


人間は「倒れるまではたっています」。
人間は「冬・春」の旅に(度に)齢を重ねる。

昔の「数え年」は「たいした物」だと思います。


難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


心より感謝・感謝。









「今日は何の日」は。

スペイン文化の黄金時代を代表する詩人。

スペイン文学史上最大の存在感を持つ
人物の一人である
スペインの大詩人。

今現在でも通用するほどの。
「サングラス」の「おしゃれなめがね」を
すでに16世紀に愛用されていた
スペインの詩人。

1580年 - フランシスコ・デ・ケベード、
詩人(+ 1645年)
の生誕日です。

++++++++++++++++++++++

フランシスコ・デ・ケベード・イ・ビジェガス
(Francisco Gomez de Quevedo y Villegas,
1580年9月14日 - 1645年9月8日)は。

スペイン文化の黄金時代を代表する詩人です

スペイン文学史上最大の存在感を持つ人物です。


++++++++++++++++++++++

フランシスコ・デ・ケベード・イ・ビジェガス
(Francisco Gomez de Quevedo y Villega
は。

カスティーリャのラ・トーレ・デ・ファン・アバド
(La Torre de Juan Abad)の町に所領を持つ
郷士の家に生まれました。
生誕地はマドリード。

20代半ばで詩人として頭角を現しました。

愛についての詩から強烈な風刺詩まで。

様々なテーマの詩を発表し続けて注目を集めました。
(ただし単著が出版されたのは死後のことです)。

++++++++++++++++++++++

スペイン・バロック文芸の。

有力な潮流の一つである
「コンセプティスモ」
(直接的な表現、
切れの良いリズムを高く評価する運動)
の雄
として知られます。

その正反対の潮流である
「カルテラニスモ」の文人たちとは
厳しく対立到しました。

++++++++++++++++++++++

フランシスコ・デ・ケベード・イ・ビジェガス
(Francisco Gómez de Quevedo y Villegas)
の。

特にカルテラニスモの首領たる
ルイス・デ・ゴンゴラとの対立は
激しいものだったと言われています。

ケベードが
最も主要な脇役の一人として登場する
アルトゥーロ・ペレス=レベルテの小説
「アラトリステ」でも。


ゴンゴラの悪口を並べる
ケベードというシーンは数多く描かれています。


++++++++++++++++++++++






「続きを読む」=>





今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。





おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・









続きを読む
posted by clinicayamamoto at 07:19| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月13日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年9月13日(日曜日)







「ここをおして」をクリックされてください。



「ここをおして」をクリックされてください。
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci




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を正しくみるためには
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東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年9月13日(日曜日)





平成21年の「秋」9月


になりました。


平成21年の。


「春」の「3月」「4月」「5月」が。


おわり。


「夏」の「8月」がおわり。


いまは「秋」の「9月」です。


とてもとても。


あかるい「明るい朝」。


早朝の「あかるい陽射し」は。


日々続いています。


さわの水のように。


ひんやりとした。


「水」のような「秋」の風。


「秋」の「9月」です。




「秋」がきた。


「あき」がきた。


どこに来た。


「山」にきて。



「里」にきて。



「野」にきて。



「秋」が。


「まち」にやってきた。







今年の「冬」・から「春」は予期せぬ

インフルエンザ*の

大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。

薬事法の「能書」にあるとおり

「正規の」

「2回法によるインフルエンザワクチン」の

予防接種をおすすめいたします。

常時いつでも接種可能です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。





昨年の。
冬間近くの。
さらなる前に。

「晩秋」
>のころ。

「秋」の日の。
「金木犀:きんもくせい」の。
花の蕾が淡い黄金色にかがやいて。
が見えてから「10日間」で。
花は去りました。
黄金色のじゅうたんが毛氈(もうせん)ように。
地面「金色」に広がりました。

「昨年」の。
「秋」の日の。
「金木犀:きんもくせい」に続いて。
「銀木犀:きんもくせい」もプラチナ色の
花が咲き始めました。

「昨年」の。
「秋」の日の。
「金木犀:きんもくせい」のあとを追って。
「銀木犀:きんもくせい」の花は去り。
地面に「プラチナ」が一面に広がっていました。







「秋」の「9月」


私の「大好き」な。


「秋の草花」の


の「蕾(つぼみ)」と。


「わかば」と。


「秋」の樹木の。


「葉っぱや生花」のふくらむ季節。


そして。


「木々の木の葉の紅葉」の季節。


「秋の花」と「木の葉もえる秋」


「みどりとこがね色」「秋草いろ」の。


季節になりました。


私の「大好き」な。


萌え出づる「秋わかば」。


「秋」の若葉の。


美しい季節になりました。



そしていろいろな。


「秋」の木々の花ひらき咲く季節。


秋花(はな)と秋若葉(わかば)と。



こがねの秋若草(わかくさ)の。


ワルツの季節になりました。









山本クリニックの庭園は。


大昔は。


雑木林であったのです。


「野生」の。


「やまぶき」や。


「やぶつばき」や。


「季節の花さく木々」が。


とても沢山。


群生してはえています。


日々の毎日にどんどんと。


みるみるうちに。


「秋の花」が。


つぼみや「花」を大きくしています。


けれども「秋の花」は。


蕾が大きくなったそのよるには。


花咲き。


暗い朝にちっていることが。


すくなくありません。







あき花は

ぬばたまの

暗き闇夜に

あき嵐の

風に弓射られて

花ぞ舞い散る





あきはなは

ぬばたまの

くらきやみよに

あきかせの

かせにいられて

はなそまいちる



「秋の花」は。
早朝には「白鷺の羽」
のように地面に
舞い降ちています。



昨年の。
「晩秋」
「木犀:もくせい」の花の
「芳香」は蕾のみえるまえから
あります。

花が去ったあとは
「あっというまに芳香が消えます」。

「晩秋」の
「木犀:もくせい」たちのかおりがさり。





「秋」になり。


「9月」。


あきばとともに。


つぼみを日々。


大きくしている。


「秋の花」。


「みかん」と「からたち」


こがねい実のふくらむ季節。


「秋」の「9月」。


そして。


「秋の花」や。


「みのる木々」


をみまもるのは。


「みかんの木」の。


「まるいみかん」の


「丸い群れ」。


「円いみかん」は。


「丸くたわわに実り」。


まるで。


「ぶどうのふさ」のようです。


「秋」の果実。


樹木にみのりつづけ。


おちない「みかん」。



秋の「竜田姫(たつたひめ)」にさそわれて


実りはじめた「みかんの実」。


兄弟同士(姉妹同士)


お互いに。


「はなことば」で話しをしているに


ちがいありません。






私は山茶花(さざんか)よりは。


「やぶつばき」がずっとすきです。


山本クリニックの庭園には。


いずれも。


野生の「やぶつばき」と


野生の「山茶花(さざんか)」ばかりです。


野生の「すみれ」も珍しい品種がはえています。





堂々たる。


「秋かぜ」と「秋吹雪:あきふぶき」


が吹いています。



「秋」になりました。


「秋」がはじまりました。


「あかるくて」とてもよい。


「秋」の風です。




「秋」がふかまり。

「もっと深い「秋」」の。

トンネルをこえれば。

そこは「里山の「秋」」です。

「秋吹雪:あきふぶき」は

遠くの蒸気機関車の鳴き声のように

聞こえます。

また次に「秋から先」への。

「トンネル」をこえることも

わかります。

秋樹の妖精の吹くフルート

のよう。

そして。

「秋吹雪:あきふぶき」をなだめるように。

「樹木の穂先」が舞います。

「樹木の穂先」のほうが「役者」は上。

「秋吹雪」は突如(とつじょ)


天から舞い降りるように。

吹きます。

「秋」の陽射しはまばゆい。

こがねのにしき。


ひかりのかがやく「秋」になりました。


星のかがやく「秋」になりました。


風のうたう「秋」になりました。



きょうは。
とてもとても寒い。


「秋吹雪:あきふぶき」の声は

「秋かぜ」のふく音色は。

「秋」の「竜田姫(たつたひめ)」

ひきいる女神たちの。

笛ふく。

あきかぜのワルツ。

みのりのワルツ。

あきは。

いまは。

モデラート・マ・ノン・トロッポ。

フオルテです。





最近は
朝くらい早朝には「星がみえます」。
「明けの明星」の金星が南の空に高くみえます。

病院の明かりが灯り暗闇のなか。
朝はやく。



「明けの明星」の金星に「おはよう」を
毎日こえで「御挨拶」を伝えます。
「明けの明星」の金星から「おはよう」と
返事がかえってくる声をききながら。
病院の明かりをともします。
まだ真っ暗なのですが。



夏場の早朝のくらい時には。
明星はみえずらかった。
季節が「冬から「春」「夏」へとあゆみ」。
今は「秋」。

いよいよ。
大気が「澄んできた」ということでしょう。





霧雨(きりさめ)の。


霞(かすみ)の大気。


「秋吹雪:あきふぶき」の「音」。


「ろうろう」「こうこう」


「秋かぜ」の鳴き声

「ろうろう」「こうこう」

「秋吹雪:あきふぶき」の。

鳴き声とともに。

「秋一番」の「あきのしらべ」が。

あわせきこえます。

「どれみふあ」「そらしど」




朝暗いうちの「あきかぜ」の合唱は。

「秋」の「ふうりん」のようです。

あれ沢山の「ふうりん」かな。

「秋」の「ふうりん」の音色です。

「ろうろう」。

さやかにやさしくも「あたたかい音」です


「こうこう」

わびわびと。

「蜜蜂をよんでいる音」です。

「蜜蜂」のはぜる元気な「音」から

「秋」のおとずれが。

わかります。


秋の女神(めがみ)「竜田姫(たつたひめ)」


のおとずれが。

わかります。



「ススキの穂先」は
そぞろに「秋」の今年の芽栄え。

そして「秋」の旅愁。

昔昔の懐かしさをも感じさせます。

「ふけゆく秋の夜」
「夜のすすき」はどのようにして
「夜」をこすのだろうか。

「よるのすすき」がみたいです。




ススキの茎の「穂先」には。


「秋ふくろう」が。


何匹も集ってつどい。



何匹ものふくろうが。

皆で何かを真剣に。

考えているように。

みえます。




あきくれば

こがね葉いずる

秋すすき

葉のいづる

そのときときこそは

秋ちかからむ




「ススキの葉先」は。

「しあわせと幸福を手招き」

している


何本もの「手」のように。

みえます。

エドヴァルド・ムンク:Edvard Munch


の「秋」の絵画のようです。




私も「日々を旅ゆく人間」です。



奥の細道の序文に松尾芭蕉が。

「月日は百代の過客(ひゃくたいのかかく)
にして行かふ年も又旅人也。」

「つきはひゃくたいのかかくにして
いきかふとしもまたたひひとなり」

とかたり。詠みました。



私は


「日々の月日」に。


道連れをさせていただき。


「時」を旅をする


「旅人(たびびと)」


のひとり。


「日々月日の旅のつれあい」は。


私には。


「きょう」と。「あす」しか。


ありません。


「きょう」と。「あす」しか。


私にはありません。


「きのう」はないのです。







朝くらいとき。
陽の出の直後は。
いつも一瞬は晴れています。
いまだ かすかにも。
のこる「秋」の気配
であるけれども。

あきらかに。
そしてしっかりと。
しのびよる。
もっともっと奥の。
深く深まる「秋のおとづれ」からの大気。

もっと。
「あかるい「秋」」の気配が。
「確かに」。
そして明らかに。
そして輪郭もはっきりと。

感じられるようになりました。

「9月」。

もう「秋」です。

「秋の青葉の城」の「9月」

をむかえました。

はやいものです。
速いものです。
早いものです。



街路樹もそうそうたる
羽振りの木々から
「はじまりゆく「秋」の樹木」にうつろうように
変化しています。

「秋」。
「樹木の若葉の芽生え」があることに
気がつきました。


春の芽吹くときには。
街路樹のポプラも
幹や枝葉の穂先が。
ろうそくのともしびのように。
「炎の様」になっています。
あたかも
ゴッホの描いた「夜の糸杉」のように。
秋の早朝にみえます。

秋になり。
この「穂先」が一気に「ポプラの葉」へと
扇・おおぎのごとく開きました。

フィンセント・ファン・ゴッホの絵画の「夜の糸杉」から。
フィンセント・ファン・ゴッホの絵画の「ひまわり」
のように。
一斉に開きます。
9月にはいってからのことです。

10月そして11月。

今は「晩冬」の「2月」がおわり。

「春」の「3月」「4月」「5月」がおわり。
「夏」の「8月」がすぎ。
「秋」の「9月」。

今現在は落ち着いた「あき」の葉木。
「秋」の木々の「葉」
へと。
そしてふかまる「秋」の木々の「幹:みき」へと。

ふかまる「みのりの秋」にむけて。
「あつく」うつろいています。



ポプラも。つばきもくすのきも。
レースのハンカチをふるように
「「秋」のわかば」の「めばえ」がみえます。
窓越しにもみえます。

今は「「秋」のわかば」の「めばえ」は
とても大きくなりました。
「秋」の「めばえ」のひろがりです。









「冬がくると」。
空と木枯らしのかなでる「蛍の光」や
「冬のコンチエルト」にあわせるように。

ポプラの葉や芽葉は。
ハンカチのようにふわふわと。
ふわふわと。
「穂先から葉葉」は「舞い振りまがら」
ハンカチは木を去っていきました。

樹木のハンカチは。
大地を訪れて飛翔し。
大地にまいおり大地にもどります。
そして大地となります。

そして。
ポプラの葉や芽葉が。
ハンカチのようにふわふわと。
ふわふわと。
「穂先から葉葉」は「舞い振りまがら」
木を去っていく光景は。
あたかも。

「夜の魔法」「夜のガスパール」


のようです。


そして。

「花の去った枝」には。
「「秋」の若芽のめばえ」
が。
「秋葉」がみえます。







木々の「葉」が「枝や幹」を
「保護する役割をしている」
ことに気づきました。

桜の花の時期とうってかわり
桜の木の公園
の桜の木々は。
夏になりとても獰猛な気配を放つ。

初めて気がつきました。
いまは「秋」です。




「晩冬」の「2月」がおわり
「春」になり「3月」「4月「5月」がおわり。
「夏」の「8月」はすぎさり。
「秋」の「9月」。





「さくら」は春の濃い緑の樹肌になり。
やさしさとおだやかさ
が感じられます。

そしていつしか
幹先に若葉色の葉をもまじえています。
しだいにしだいに。
紅黄色に葉っぱが消え
若葉にかわりつついくことに
きがつきます。

さくらから。
さくらはのきぬずれのおとが。
きこえるころ
です。



桜の樹木も「丸くなりました」。
桜の樹木も毎年毎年と毎日毎日。
「旅(たび)をしている」のでしょう。

朝陽をあびる落葉樹は
「すべてがあざやかな黄金色」に
かがやきます。
朝陽をしっかりと。
「いうにいわれぬ美しい絵のごとく」
陽射しを受け止めています。

「「秋」の朝陽」は真東に大変鋭いことに
気づきました。
眩しいです。

今はまぶしい「秋」の「あさひ」です。

するどいけれども。

「あたたかいろ」がかんじられます。



春は別として。
桜の木は木の下で。
は心安らかに。
「休める木ではないなあ」
と思います。
昨年は
秋になり
桜の樹木も安堵の葉色
になりました。
ちょっとばかりびっくり致しました。

枝や幹からは秋の陽の木漏れ日がみえます。

夏桜の木は獰猛なほど葉をおいしげらせ
ていました。
夏には
桜の木の下で木陰で。心安らかにやすもうという
気はおきません。

いまは「春」から「秋」になりました。
そよかぜに揺れる残り葉は
招き誘われるような気すら致します。

「秋」になり幹にはもう「花は散る」。
ちったあと枝の根元には。
「秋のわかば芽栄え(めばえ)」
若葉がみえます。




けれども
やはり桜の木は

シューベルトの歌曲の旋律にある「菩提樹」
ではないのです。



冬の桜木(さくらぎ)。

冬になり

人生に果てて(はてて)

なれるが如く桜樹木はかわりました。

良い木になってきました。

素敵(すてき)です。

冬の桜木(さくらぎ)。

「春」の桜木(さくらぎ)。

「秋」の桜木(さくらぎ)。











木々でも。
いちょうや。松や。杉などの針葉樹
は。またソテツなどは。
「古い時代の木」です。

「チャールズ・ダーウィンの進化論」からは
「針葉樹」から。
「常緑樹」「広葉樹」「落葉樹」にと。
「進化」しているはずです。

「原始的」な樹木ほど。
「硬い幹」です。
例外はありません。

硬ければ。
幹は硬ければ動物に
「かじられる」ことはないでしょう。



いにしえの古代の時代にも。

恐竜をはじめめとする
「大型」の草食動物にも。

かたければかじられることは
なかったでしょう。





街並みを彩る街路樹には「落葉植物」が多いです。

ふと。考える。

街路樹が「松や杉」のように。
「冬も葉を持つ針葉の常緑樹」では。

冬はうっそうとして道端では
やさしい暖かな陽射しをかくしてしまう。

夏場は枝ぶり葉っぱぶりからつよすぎる日の光は
さえぎれません。
そして
「秋」の「夕焼け陽」には。
「金色のちいさき鳥の形して」
秋の夕焼けの陽射しに舞うこともできません。

常緑樹の針葉樹では。
は四季のリズムをつたえる

北大路魯山人のかたる


ことば。



「ざっくり感(ざっくりかん)」



が。


ありません







木々の秋の萌黄が早朝暗い中でも
うかびあがります。
私はくすのきが「大好き」な「木」の
ひとつです。
ポプラも好きです。
イチョウもすきです。
モミジもすきです。
カエデもすきです。
松や杉もすきです。
月桂樹やシナモンもすきです。
オリーブもすきです。
オレンジの木もすきです。
「そてつ」の木もすきです。
ツバキもすきです。
ソテツもすきです。
南天もすきです。
木や植物がすきです。

木々の穂先は毛氈(もうせん)
のようにあざやかな夏の萌黄色です。
まるで大きな深い山の森のうねりのようです。
今年は木々のわかばの秋のめばえが非常に鮮か
です。
木々は「春樹」の役目をおわりました。
「秋木」とかわろうとしています。
「あき木」とかわりました。


街角の雑草も花は咲きはじめ。
「秋の花」の姿となりそして「秋」を迎える。
「ほとけの座」や「はこべ」が
「かたばみ」や「いたどり」が
ますます姿を大きくして。

そして「すすき」もくわわりました。

冬草から春草へ。
そして気がはやく。
夏草へのたたずまいをしている草もある。
そしてもうすっかり夏草へと黄金色に転した
街角には雑草もあります。
こがねいろ。

雑草も。
同じく花をさかせ自ら種をとばし
秋葉がみえる。
そして秋を迎える。
冬が来て。木枯らしに吹かれ。
雪をかむり。そして。
春がくる。
そしてまた夏。
そして秋。


そして今は。


「秋」。






ツツジは潅木。

ツツジの花の葉の優しさには

あらためてびっくりしました。

黄緑・草色のビロードです。

のぞきこむと若葉はまだ沢山ある。

何故か得をしたように思えました。



そして雨にうたれて

そのまま地に落ちた


ツツジの若葉は

幾何学的に裏側を下にむけて

逆さじょうごのように


落下していることに

気がつきました。


まるで。


「若草色」のきのこが。


沢山はえているようです。



木から落ちても。
まだ「若葉」です。
ふと。
ヴェルディの「椿姫」「La Traviata」
の「つばき」を思い出しました。



1852年パリに滞在したヴェルディは
アレクサンドル・デュマ・フィス(小デュマ)
の戯曲版『椿姫』の上演を見て感激し
ました。
そのころ新作の作曲依頼を受けていた
ヴェネツィアのフェニーチェ劇場のために。
翌1853年初めに比較的短時間で作曲された
『椿姫 』(La Dame aux camelias、1848年出版)
は。
アレクサンドル・デュマ・フィス(小デュマ)が
実際の体験を基にして書いた長編小説。
主人公のモデルはかつて作者が交際をしていた
マリー・デュプレシという高級娼婦。
恋人アルマンのイニシャルである
『AD』は
小デュマのイニシャルと同じです。

この作品は人々に愛されて幾度も舞台、映画化され
続けてきました。






朝暗いうちは。

とても。

はださむいです。







東京 都 世田谷 区 山本クリニックには。
孟宗竹のたけやぶ
があります。
竹はせがたかいから。

クリニック館内からはすこし離れた所にある。
はなれていても。
とおくからもみえます。




山本クリニックには。
検見川の落合遺跡の遺跡発掘の際に
みつかった「古代のハスの種子」から。


2000年ぶりに発芽したことで有名な。
「古代蓮(ハス)」があります*。
【大賀ハス:おおがはす】です。
「有名な古代ハス」です。
とても勇壮なハスで。
花のいろはとてもあまりにも美しく。
たとえ様もありません。



ハスの花がさき。
「「蓮(ハス)」の実」になりました。
「はすの実」も「はす」の葉も。
2mくらい水面から高いところに
あります。

睡蓮(すいれん)があります。
睡蓮(すいれん)は「葉」が水に浮び。
はのきれこみは羊の足のようです。
睡蓮(すいれん)を「ひつじぐさ」とは
なるほどと考える。
睡蓮(すいれん)の茎の長さには
おどろかされます。

「姫睡蓮(ひめすいれん)」でさえも。
池はばが長ければ四方八方に「水の中の枝」。

「モネ」の描いた睡蓮(すいれん)の
「水の中の枝」は「どれほど長いのだろう」。

睡蓮(すいれん)も「太古の時代」に
陸の動物に「かじられないように」
水中に「逃げ込んだ」のでしょう。






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大賀ハス(オオガハス、おおがはす)とは。
1951年(昭和26年)、千葉県千葉市検見川
(現・千葉市花見川区朝日ケ丘町)にある
東京大学検見川厚生農場
(現・東京大学検見川総合運動場)の
落合遺跡で発掘された
今から2000年以上前の古代のハスの実から
発芽・開花したハス(古代ハス)のことです。


戦時中に東京都は燃料不足を補うために
花見川下流の湿地帯に豊富な草炭が埋蔵されていた
「草炭」を採掘していました。

採掘は戦後も継続して行われていました。
1947年(昭和22年)7月28日に作業員が採掘現場でたまたま
1隻の丸木舟と6本の櫂を掘り出しました。

その調査によりもう2隻の丸木舟と
ハスの果托などが発掘されました。

「縄文時代の船だまり」であったと
推測され落合遺跡と呼ばれました。

植物学者でハスの権威者でもある大賀一郎博士
(当時・関東学院大学非常勤講師)が
発掘品の中にハスの果托があることを知り。
1951年(昭和26年)3月ボランティアの協力
を得てこの遺跡の発掘調査を行いました。

翌日で打ち切りという
30日の夕刻になって花園中学校の女子生徒により
地下約6mの泥炭層からハスの実1粒が発掘され予定を延長し
4月6日に2粒、計3粒のハスの実が発掘されました。

大賀博士は5月上旬から発掘された
3粒のハスの実の発芽育成を試みるも2粒は失敗に終わりました。
だが1951年3月30日に出土した1粒が育成に成功致しました。


翌年の1952年(昭和27年)7月18日にピンク色の大輪を咲かせました。
このニュースは国内外に報道されて多いな「驚愕」を与えました。
同年11月17日付米国ライフ誌に「世界最古の花・生命の復活」
として掲載され博士の姓を採って「大賀ハス」と命名されました。



シカゴ大学のリピー博士らによって放射性炭素年代測定が行われました。
ハスの実は今から2000年前の弥生時代以前のものであると推定された。



この古代ハスは、
1954年(昭和29年)6月8日に「検見川の大賀蓮」として
千葉県の天然記念物に指定されました。
また1993年(平成5年)4月29日には千葉市の花として制定され、
現在日本各地は元より世界各国へ根分けされ、
友好親善と平和のシンボルとしてその一端を担っています。

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ふと「パンの神」を思い出しました。
(「牧神パン(Pan)」=「Pan」=「パン」=
「飯(はん)」=「全般の般」=「パンアメリカンのパン」=

「パン」「pan」は「すべて」という意味の
古代ギリシャ語そして「サンスクリット」も同じ。

古典ギリシア語 Παν、Pan「パンの神」は。
幼少時からゼウスから他の神々全て*に好かれたので
(古代ギリシャ語でTheophilusテオフイルス/ラテン語では
amadeus アマデウス**)
「パン」と名づけられました。

「頭は人間で胴体は山羊」です。

「テュホン:テューホーン:Τυφών: Typhon」
ギリシア神話に登場する魔神***。
に追いかけられ
あわてて身を守るため川に飛び込み「頭は人間で胴体は人魚」
に変身したために。

「パニック」=「panic:パン的」
という言葉が生まれました。

星座に「山羊座」という星座があります。

山羊座は不思議ですが
「あわてて身を守るため川に飛び込み
「頭は人間で胴体は人魚」」
に変身した「パンの神」を示しています。
山羊ではありません。

むしろ正確には人魚です。

だから。
「山羊座」という「意味」はわかります。
けれども「命名」の観点から。
「山羊座」というのはかなり「妙」な気が致します。
「人魚座」というのが正しい。

 




名称「パンの神」の由来は「ギリシャ神話」でも
非常に多くの「言い伝え」がいくつがあります。
その「言い伝えの数」に正比例して「混乱」があります。

**
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの
「アマデウス」とは「パンの神」のことです。
(ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの
ヴォルフガングは「おおかみが行く」という意味です。
よって
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトは

「狼のように歩み神に愛されたモーツアルト」

ということになります)

***
「テュホン:テューホーン:Τυφών: Typhon」は
「台風:たいふう」と日本語では名前を変えています。

****
タイフーン級原子力潜水艦は
旧ソ連・ロシアの941型(プロジェクト941)
戦略ミサイル搭載原子力潜水艦のことです。
タイフーンはそれに付けられたNATOコードネームですが
この名称は日本の「台風」とは「直接関係」はありません。











日曜の

朝晴れて

はじめて気づく

にわの小ささ




にちようの

あさはれて

はじめてきづく

にわのちいささ








朝晴れて

にわの小さき

気づかぬときは

病(やまい)なりけり

日曜の朝





あさはれて

にわのちいさき

きづかぬときは

やまひなりけり

にちようのあさ











葉のつきて。

物心もつく

桜かな






はのつきて

ものこころもつく

さくらかな





休診日ですが。
早朝に朝まだ暗いうちから
首都高を走って病院に到着致します。

空はきらきらのラピス・ラズリの
紺碧のジュースから
ミルク色のはいった
トルコ石の「プリン」に変わるように変化
していきます。

遠くにぽかぽか浮ぶ「雲々」は
トルコ石の「プリン」の上の「クリーム」の
ようです。
にわのあじさいは「アイスクリーム」
のようです。




きらきらラピス・ラズリの空(そら)
紺碧のカクテルいろの空(そら)
ミルクをそそそいだ空(そら)
トルコいしのプリンの空(そら)
はるかにとほくたかい空(そら)
ほかほか浮ぶ雲々(くもぐも)そら
プリンの上のクリームのような空(そら)
睡蓮(すいれん)の水面に空(そら)
睡蓮(すいれん)のうえに空(そら)
空(そら)の向こうにまた空(そら)
空(そら)そのまたむこうにももっと大きな空(そら)





春のうららのこもれびに

緑木いらかをかぜはやみ

青風ひるむやうつろひの

四季のつきひははやいくとせ



夏のうららのこもれびに

緑木いらかのつねなりて

赤き空(そら)にて炎えたたむ

四季のつきひははやいくとせ



秋のうららのこもれびに

緑木いらかにかぜさやか

秋風かたれるやすらきの

四季のつきひははやいくとせ



冬のうららのこもれびに

緑木いらかにかぜつよし

冬風弓(ゆみ)射る木枯らしの

四季のつきひははやいくとせ



日々のうららのこもれびに

祈想い(おもい)のいらかにかぜつよし

生きる力に祈りはせ

四季のつきひははやいくとせ



やまひのとまやのこもれびに

祈願りの(いのり)のいらかにかぜさみし

やみいるこころに力(ちから)はせ

四季のつきひははやいくとせ



いづるわかばのこもれびに

ひかりのいらかにかぜやさし

おもふこころに瞑想(おもひ)のせ

四季のつきひははやいくとせ



やさしくかたるるこもれびに

あさひのいらかにかぜさむし

ゆれるからだに意思(こころ)つみ

四季のつきひははやいくとせ



かわるるつきひのこもれびに

かたりのいらかにあめさみし

うたれしからだに決意(さだめ)おい

四季のつきひははやいくとせ



ゆめみしあさひのこもれびに

くもまのいらかにつきうすし

いさりてあゆめる未来(のそみ)みし

四季のつきひははやいくとせ



陽(ひ)いでてあふるるこもれびに

もののふいらかにかぜあおし

ひかりてかかやく希望(ねかひ)もて

四季のつきひははやいくとせ











椎木(しいのき)は枝高し
そらに吼える若葉の穂束
そらに吼える蒼き獅子のごとし
天にも地にもみどりはさける
のあさふかまりて
陽の光ゆたかなりけり
いふことのなし
いふことがなし
いふことはなし
夏いふこともなし
夏ゆたかなるかな夏







-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------




-------------------------------


平成21年1月12日(月曜日)は。

「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。

-------------------------------


平成21年2月11日(水曜日)は。

「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の御予約の。
患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)は。

「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の御予約の。
患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。

-------------------------------

平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

-------------------------------



平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。


------------------------------




平成21年7月20日(月曜日)は。



元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。


-------------------------------



平成21年8月14日(金曜日)と15日(土曜日)
の「二日間」
は病院の医療コンピューターの更新のため。

診療ができないので二日間「休診日」になります。



平成21年8月13日(木曜日)まで平常どおり。

はおわりました。




平成21年8月18日(日曜日)から平常どおり。





------------------------------


平成21年9月21・22・23日
(月曜日)(火曜日)(水曜日)
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

------------------------------



平成21年10月12日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

------------------------------










★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円
です。



当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。
インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------



2004年10月15日より厚生労働省により

肺炎球菌ワクチン
が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

------------------------------

成人の風疹急増。
御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がきます。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著であろうと推察されます。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」
であることを懸念しています。
そして気候の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表される。
ウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


「完全御予約制」の御予約で。
これからの1週間にお越しになる
患者さんの「診療録:カルテ」。

1週間の患者さんの「治療戦略」で
「診療録:カルテ」
をすべからくチエックします。

「御既往」を問診票にお書きいただいており
前回「お書き戴いた文章のあいだ」をよみとる。

「お書き戴いた文章のあいだ」=
行間には「さまざまなものが見えます」。

お書き戴いた
「問診票」は大切な貴重な情報源です。
「問診票」のお書きいただいた文章は
「同じこと」がかかれているようで
わずかにも・内容多くにも・患者さんの
「御自覚症状」を伝えてくれます。



「囲碁・将棋・チエス」で言う所の
「3千手」位までは「先読み」致します。

すなわち患者さんの場合極端に言えば
「10年後」くらいまでのことも考えます。

そのためには逆に考えると今現在から
「10年前」の「病態」の推察も欠かせません。



患者さん御自身「10年前」のことなど
覚えていらっしゃらないことが多いけれども。
「まず外れません」「はずしません」。

考えて。考えをまとめる。
考える。また考える。そしてまた考える。
考えて。考えをまとめる。
考えて。考えをまとめたら。その結果をまた考える。


作業は予想以上に大変で
「1日仕事」になります・・・・。




難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら
私と東京都 世田谷区 山本クリニックの
「スタッフ全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。
よくなられていかれる「笑顔」に。

私そして東京都 世田谷区 山本クリニックの
職員はなによりもの「喜び」を感じます。

難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔に。

心より。

感謝・

感謝。













「今日は何の日」は。


今世紀最大のバス歌手。

戦後の今世紀最大の「バス」歌手として
世界中に名前のとどろく。

高名な
ブルガリアの「バス歌手」。


1929年 -
ニコライ・ギャウロフ、バス歌手(+ 2004年)
の生誕日です。

++++++++++++++++++++++



ニコライ・ギャウロフ
:Nicolai Ghiaurov, Николай Гяуров
(Nikolaj Gjaurov), 1929年9月13日-2004年6月2日)は。
ブルガリア出身のオペラ歌手(バス)です。

戦後最高のバス歌手の一人とされます。

広い音域で深みのある声を持ちます。
歌唱は知的であり。
よくコントロールしたバスを聴かせます。

++++++++++++++++++++++

ニコライ・ギャウロフ
:Nicolai Ghiaurov, Николай Гяуров
(Nikolaj Gjaurov)は。

ブルガリアのヴェリングラードで生まれです。

ソフィア音楽院でブランバロフに。
さらにレニングラード音楽院およびモスクワ音楽院
でも学びました。

ワルシャワと
1955年のパリ国際音楽コンクールで優勝致しました。

同年ソフィアの歌劇場で
パイジェッロの『セビリアの理髪師』の
ドン・バジリーオを歌いデビュー致しました。

翌年ウィーンで
『アイーダ』のランフィスを歌い大成功致しました。

++++++++++++++++++++++

ニコライ・ギャウロフ
:Nicolai Ghiaurov, Николай Гяуров (Nikolaj Gjaurov)
は。

翌1958年にはボリショイ劇場で。

メフィストフェレス(グノーの『ファウスト』)
やピーメン(ムソルグスキーの『ボリス・ゴドゥノフ』)
を歌い注目を集めるとともに。

イタリアでもボローニャ歌劇場で
バジーリオを歌いデビュー致しました。

++++++++++++++++++++++

ニコライ・ギャウロフ
:Nicolai Ghiaurov, Николай Гяуров (Nikolaj Gjaurov)
は。

翌年1959、『ボリス・ゴドゥノフ』
でミラノ・スカラ座に出演致しました。

1962年にはコヴェント・ガーデン。
1965年にはメトロポリタン歌劇場にもデビュー致しました。

さらにウィーン、パリ・オペラ座。
そして。
ザルツブルク音楽祭などに次々と出演致しました。

様々な歌手や指揮者との活躍の場を広げていきました。


++++++++++++++++++++++

ニコライ・ギャウロフ
:Nicolai Ghiaurov, Николай Гяуров (Nikolaj Gjaurov)
は。

日本には1973年のNHKイタリア・オペラ公演の
『ファウスト』でメフィストフェレスを歌いました。

また1981年のミラノ・スカラ座の公演で
は『シモン・ボッカネグラ』のフィエスコを演じました。

シモンを歌うカップチッリとの熱い競演を見せました。

++++++++++++++++++++++

ニコライ・ギャウロフ
:Nicolai Ghiaurov, Николай Гяуров (Nikolaj Gjaurov)
の。

最初の妻でピアニストのミシャコワと離婚後に。
イタリアの名ソプラノ歌手
ミレッラ・フレーニと再婚致しました。

2人でしばしば揃って
劇場やレコード録音に登場していました。

++++++++++++++++++++++

ニコライ・ギャウロフ
:Nicolai Ghiaurov, Николай Гяуров (Nikolaj Gjaurov)
は。

2004年1月には、デビュー役である
ドン・バジーリオをヴェネツィアで歌っています。

同年2004年5月、心臓発作に襲われ、
自宅のある(フレーニの生まれ故郷)
モデナ近郊の病院に入院していましたが。

2004年6月2日に死去致しました。

++++++++++++++++++++++

レコード録音でも
『ボリス・ゴドゥノフ』『シモン・ボッカネグラ』
『ドン・ジョヴァンニ』など。

数多くの名演を記録しています。

++++++++++++++++++++++







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今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。






おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・









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posted by clinicayamamoto at 11:01| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月12日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年9月12日(土曜日)






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東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci




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を正しくみるためには
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に設定されてご覧下さい。)









東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年9月12日(土曜日)





「秋」。


「9月」です。


「秋」の。


「9月」になりました。


「秋」がきた。


「秋」がきた。


どこにきた。


「山」にきて「里」にきて。


「野」にも「まち」にも。


「秋」がきた。




-------------------------------
今年の冬・春はインフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。
東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------



「晩冬」の「2月」がおわり。
「春」になりました。

「3月」「4月」「5月」がおわり。
「8月」になりました。
「夏」です。




昨年。
「6月」=「夏の始まり」です。
「6月」がおわり「7月」です。
「7月」もおわりました。
最後の夏月「8月」。
夏の「8月」もおわりました。

「9月」の「秋」になり。
「9月」がおわりました。
「10月」もおわりました。
「11月」です。
「秋」「11月」が終わりました。

「12月」です。
「冬」になりました。

昨年の「12月」が終わりました。

「新年」の「初春」になりました。
「1月」がすぎ。

「初春」の「2月」がすぎ。

「3月」「4月」「5月」そして「夏の8月」がおわり。

いま「9月」です。



野の「秋」


里の「秋」。


「まち」の「秋」。


そして。


わたくしの「秋」。


みなの「秋」





「野」の「秋」に。




「里山」の「秋」に。




そして。




街(まち)の「秋」に。




「みのり」の「秋」に。



なりました。




「ちいさな秋」をこえて。


「大きな秋」を。


むかえようとしています。



いまは。


「里山」の「秋」


「野」の「秋」


「まち」の「秋」





「ふゆ」を「むかえよう」。
「新年」そして「初春」。
「くるとしつき」は
「無我のうちにむかえよう」。
「冬」がすぎたら。
そうしたら「春」をむかえよう。
「春」がすぎたら「夏」をむかえよう。
「夏」がすぎたら「秋」をむかえよう。
自在に「かんがえることなくながれてゆく」。

「自然」の「ときの流れ」は。
真(まこと)の幸せの「しらべ」。





「1月」は去り「2月」。
「2月」は去り「3月」。
「3月」は去り「4月」。
「4月」は去り「5月」。
「5月」は去り「6月」。
そして「7月」「8月」が去り「9月」。





「ひたひた」と。


さらに深まりゆき。


とおりすぎていく「秋」。


「さくさく」とひびく。


日々の過ぎ去る足音は。



「とほとほ」と。


朝早くまだ暗い街中に


聞こえるようにとおざかり。


さってゆき。



そしてまた「新たな季節」が。


かわりにやってくる。



白く柔らかな秋霞の衣をまとう若々しい


「秋」の「竜田姫(たつたひめ)」*



は「夏」をいなして。


「秋」を導いて。


そしていま。


「春」の「佐保姫(さほひめ)」は。


はるかかなたに去り。


「竜田姫(たつたひめ)」の。


「秋」の「9月」になりました。


かわりに「秋」の姫君の。


「秋の姫」「竜田姫:たつたひめ」*が。


みつめています。








「佐保姫(さほひめ)」は春の神です。

五行説では春は東の方角にあたります。
平城京の東に佐保山があるために。
春の神は佐保姫と呼ぶようになりました。

白く柔らかな春霞の衣をまとう若々しい女性です。

竜田山の神で秋の竜田姫と対を成すことになります。





「秋」がきて。


おとづれる


日本の「秋」の女神(めがみ)


「竜田姫(たつたひめ)」。


日本の「秋」の女神(めがみ)


「竜田姫(たつたひめ)」


「どなた」がみつけた「姫君」か。


うるわしき女神と感嘆致します。





ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ
(Johann Wolfgang von Goethe)
の「魔王:Erlkonig」*は。
「おそい冬の夜」の「嵐のなかを馬駆ける」
「父親」と「子」の情景を描写したものです。

かならずしも「冬の夜」を情景と考えなくても
「魔王」の詩*の
その「魔王」の「おそろしさ」は通じます。


魔王(Erlkonig)が。
どのようなものであるかは様々な議論があります。
その名前は字義的には「ハンノキの王」を意味する。

ゲーテは「ハンノキの王」Erlkonigから。
樹木の精霊の王として。
魔王を設定し想像力を膨らませたものです。




この詩はゲーテによって
1782年の歌劇『漁師の娘』
(Die Fischerin) の一部として作詞されました。

-------------------------------

『魔王』はデンマークで生まれた

「比較的新しい伝承」
であると考えられます。

それをヨハン・ゴットフリート・ヘルダーが
ドイツ語に翻訳した『ハンノキの王の娘』
(Erlkonigs Tochter)が
ゲーテの詩の元になっています。

これはヘルダーが1778年に出版し
た『歌の中の人々の声』
(Stimmen der Volker in Liedern)という
民謡を集めた本に収録されています。


魔王(Erlkonig)が。
どのようなものであるかは様々な議論があります。
その名前は字義的には「ハンノキの王」を意味する。
英訳としては。
「妖精の王」(Elf King)がよく用いられます。
それに当たるドイツ語は。
「Elfenkonig」になってしまいます。


よく聞かれる説としては「Erlkonig」は
デンマーク語で妖精の王を意味する
「ellerkonge」または「elverkonge」からの
誤訳だとするものがあります。

しかし。
ゲーテはむしろその「ハンノキの王」から。
樹木の精霊の王として。
魔王を設定し想像力を膨らませたものです。


ドイツおよびデンマークの伝承では
魔王は死の前兆として登場します。
その意味では
「アイルランドのバンシー」

に似ています。


魔王は死に瀕した人物の前に現れます。
魔王の姿かたちや表情がこれから
その人物に訪れる死の内容を表します。

苦しい表情であれば苦しい死であるし
穏やかな表情であれば穏やかな死であるという。

別の解釈としては
妖精の王に触れられた者は必ず死に至るという
伝承が元になったという説もあります。


-------------------------------








今は「9月」の「秋」


早いです。


速いものです。


速いのか早いのか。


はやいのか。





けさ暗いうちに。


地をはうような。


「季節風」の


嵐(あらし)がふきました。


「秋の花」と「季節風」は。


相性が。


よいようです。


もしかしたら逆に。


「秋」の女神(めがみ)の。


「竜田姫(たつたひめ)」と「みのり」は。


相性は。


よいのかもしれません。









暗い朝に。


「秋の花」の花びらが。


夜の間に「季節風」の。


弓風に射られて。


白鷺の羽が舞いおりているようです。





「秋」の。


「季節風」の音は。


宙を舞う前の。


「むささび」の声のような。


「おたけび」。


けれども。


しだいに。


「季節風」は。


「りす」の。


歌声のようにかわりました。


「りす」のかわいい鳴き声は。


「ことり」と区別がつきません。


そして「9月」の「秋」。



「季節風」のバラード


「竜田姫(たつたひめ)」のワルツ


が聞こえます。


「季節風」。

「「秋」いちばん」。





今日の朝暗いうちに。
秋の暗闇の地面のうえから。

「早朝に「季節風」の音」
が聞こえました。

不思議な「秋」の「秋かぜ」の音」。
「鳴き声」のようです。

いつしか。
「季節風」と。
「「秋かぜ」の音」だけになりました。

「秋かぜ」と
「季節風」は。
早朝暗いうちにふくものである
ことがわかります。

「絵」にかきたい「音」なのです。

面白いが「おそろしい」情景であるような気も致します。
しいてこわい光景をおもいうかべるのであれば

ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ
(Johann Wolfgang von Goethe)
の「夏」の「魔王」のようになるのでしょう。


「秋」の声。
「こうこう」と鳴く。
「季節風」
の風音がくわわっていきます。

その「季節風」の音の。
背景に流れる「通奏低音:Generalbass;ゲネラル・バス」*
「はるのはるかぜ」のこえは。
暗闇の「はるの足音」のように聞こえる。
あかるい「夏」の日に。
「陽射しの降るまち」では。
「足音だけが遠ざかっていく」「足音」


「とぼとぼ」
にしだいに重複してきました。
「秋」のあさの「あしおと」と。
「さむさ」のさるあしおとの。
そして「夏」のあしおとの。
「フーガ」と「カノン」。
「季節風」はトッカータ。
「なついちばん」は「フーガ」と「カノン」。

-------------------------------

通奏低音(つうそうていおん)とは
バロック音楽において行われる演奏形態の一つです。
低音部の旋律とともに即興的な和音を付け加えて演奏する形態です。
イタリア語のバッソ・コンティヌオ(Basso continuo)

の訳語です。
伴奏楽器が間断なく演奏し続けるということからこの名があります。
略してコンティヌオと呼ぶことも多いです。
ドイツ語のゲネラルバスも使われることがあります。


-------------------------------




常緑の木々の深冬葉のいろ。
緑がますますあざやかに。
深まる秋におちついて。
考えるが如く
「ロダンの彫塑」の色合いです。

常緑の木々の葉は。
深緑(ふかみどり)になりました。
そして「秋」をむかえて。
「秋緑」のいろあいに
うつろいできました。
もう「緑をうつろいて」
さすがにつかれた黄赤色の葉もみえます。
枯れ葉も樹木のにぎわいです。木々の防熱衣としては
なくてはならないものです。
「秋」をむかえます。



「秋」の夜明(よあけ)の空から。
「秋」の陽がのぼり。
「秋」の日の「空色」になってきました。

けれども。
朝暗いうちはミルクのはいった
コバルトのような
カフエ・オレ・コバルトの空色です。
そして雲は天高く「秋」の雲です。




あさの05:30AMころに。

東の空
さやかににあかるく
まだくらくあおく
しだいに
雲多い空はラピズラズリからトルコ石
のようににうつろうように。
しらんできます。

その上空にさらに。
明らかなる大きな質量のある。
「深まる「秋」の気配」を感じます。






野路はた見たりビロードのしだ
わらべのごときビロードのしだ
わらびのごとく輝けりビロードのしだ
山奥にひそむビロードのしだ
しのぶの羊歯(しだ)ビロードのしだ
めずらしき羊歯ビロードのしだ
ときわの緑のほのほビロードのしだ
山奥のしだのビロードのしだ
「まち」にもいきるビロードのしだ
けなげなりもあはれなりビロードのしだ
生い立ちしらずビロードのしだ
されどそのちからこそとほとしビロードのしだ





「秋」きたれり。


「秋」いざいまこそは


「秋」よき季節にあらむ


「秋」ふと空をみる








おとたかき


換気扇より


こほれいる


ひともとのむしの声こそ


さわやかなりし





今時にもかかわらず放射冷却で
朝はとても寒いが。
「ぬくもり」はある。

確実に日は長くなりました。
葉木(はき)の樹木は「木」にかわり。
秋の木から「冬の木」にうつろいさらに
「「夏」の木」から。
「「秋」の木」にうつろう時期
です。

外路樹の若葉は
緑濃くオリーブの葉のごとし
つみとりたくなる
ほどにきれいです。
けれどもひそやかに木々の葉にも
深い「夏」からさらに「秋」。
の気配がうつろいて。
うつります。

そして春の「佐保姫(さほひめ)」
は微笑みをうかべてよそのくにへ
たびだちました。
かわりに秋の「竜田姫(たつたひめ)」
のほほえみがみえます。





まちなみ蒼く(あおく)
いろどりて
木々の榛葉のかがやけり
暑さの夏秋をうつろひて
ふかまるみどりのむろ木なり
しずまるみどりのもえ木なり
みのりの秋こそありがたし
みのりの秋こそこひしかり
秋虫なきてささやけり
春木々は榛葉にかがやけり





道端の野草もかわいらしい。

化粧をして。

春夏秋冬の。

前奏曲の旋律が聞こえます。






早朝は異常な寒さです。


気象予報で
「明日は暖かくなる」と聞いても
朝は気温がさがり大気は不安定です。
「寒い」。
寒いと首都高の自動車も暗い中
「辛そうな運転の車」が多いです。




私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。


朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。










-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------




平成21年1月12日(月曜日)
は祝日です。


「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました


-------------------------------


平成21年2月11日(水曜日)
は祝日です。

「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)
は祝日です。

「祝日」で元来は「休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
-------------------------------
平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
-------------------------------

平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。


-------------------------------



平成21年7月20日(月曜日)は。



元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
------------------------------

平成21年8月14日(金曜日)と15日(土曜日)
の「二日間」
は病院の医療コンピューターの更新のため。

診療ができないので二日間「休診日」になります。

平成21年8月13日(木曜日)まで平常どおり。
平成21年8月18日(日曜日)から平常どおり。


はおわりました。





------------------------------


平成21年9月21・22・23日
(月曜日)(火曜日)(水曜日)
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

------------------------------




平成21年10月12日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

------------------------------














★★★


今年の冬・春はインフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により


肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------




入学式。桜の花。
インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。

再び
「寒さ」で
体調を崩される方が多いものです。
私はこの冬・春は「厳・春」になり極めて寒さが
激しいと思います。


このような今年の冬場や春はインフルエンザが
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


草木の周りは。
少しずつ「春夏秋冬」の「四季」を
あゆんでいます。
梅咲き・スミレ咲き。桜咲き。
木々の萌黄から。
眼の青葉。山ほととぎす。そして夏・秋・また冬
がやってくる。




「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
体調を崩される方が多いものです。
私はこの冬は「厳冬」になり極めて寒さが
激しいと思います。


このような今年の春・冬場はインフルエンザが
大流行するおそれが強い。



難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


心より感謝・感謝









「今日は何の日」は。
1959年 - 指揮者の小澤征爾が
ブザンソン国際指揮者コンクールで優勝
した日ではありますが。

同時にある有名な「指揮者」が「あるコンクール」
で優勝した日でもあるのですが。

ロシアでなんと
13歳で。
モスクワの指揮者コンクールにおいて優勝
したロシアの天才ヴァイオリニストかつ指揮者。
そして「ヴァイオリニスト」としても
モスクワやパリ、ジェノヴァ、モントリオールで
開かれる数々のコンクールに入選している指揮者。


1944年 -
ウラディーミル・スピヴァコフ、
ヴァイオリニスト・指揮者
の生誕日です。


++++++++++++++++++++++



ウラディーミル・テオドロヴィチ・スピヴァコフ
:Владимир Теодорович Спиваков
/ Vladimir Teodorovich Spivakov, 1944年9月12日 ウファ - )は。

ロシアの指導的なヴァイオリニストおよび指揮者です。

室内オーケストラの
「モスクワ・ヴィルトゥオージ」
との活動によって有名です。
サティ夫人(Sati)はテレビタレントです。


++++++++++++++++++++++

ウラディーミル・テオドロヴィチ・スピヴァコフ
:Владимир Теодорович Спиваков
/

は。
早くから音楽的神童として知られていました。

13歳のときに。
モスクワの指揮者コンクールにおいて優勝致しました。
その後モスクワ音楽院に進み
ユーリ・ヤンケレヴィチに師事致しました。


++++++++++++++++++++++

ウラディーミル・テオドロヴィチ・スピヴァコフ
:Владимир Теодорович Спиваков
は。

1979年にシカゴ交響楽団と協演して
西側デビューを果たしました。

同年に。
モスクワ・ヴィルトゥオージを設立致しました。

1984年にレナード・バーンスタインから
指揮棒をプレゼントされました。


++++++++++++++++++++++

ウラディーミル・テオドロヴィチ・スピヴァコフ
:Владимир Теодорович Спиваков は。

1989年にスペインに移住致しました。
1991年にソ連人民芸術家に任命されました。

1994年にロシアの孤児救済のために
スピヴァコフ慈善基金を設立致しました。

1989年より音楽監督を務めてきた
コルマル国際音楽祭への功労が認められ、
レジオン・ドヌールを受勲致しました。

++++++++++++++++++++++


スピヴァコフは。
ヤンケレヴィチ門下の
同世代のヴァイオリニストの中では、
最も練達の演奏家のひとりです。

モスクワやパリ、ジェノヴァ、モントリオールで
開かれる数々のコンクールに入選しています。
レパートリーは、
バッハやベートーヴェン、ブラームスから
ショスタコーヴィチやシュニトケに至るまで幅広く、
協奏曲や室内楽といったジャンルの違いも問わない
解釈のできる音楽家です。

++++++++++++++++++++++

ウラディーミル・テオドロヴィチ・スピヴァコフ
:Владимир Теодорович Спиваков / Vladim
は。


現在はロシア・ナショナル・フィルハーモニー管弦楽団の
芸術監督ならびに首席指揮者を兼務しています。

++++++++++++++++++++++






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今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。






おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・












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posted by clinicayamamoto at 07:16| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月11日

x3 東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年9月11日(金曜日)








「ここをおして」をクリックされてください。



「ここをおして」をクリックされてください。
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci




(申し訳ございません。今現在整備中ですがこの「画面」
を正しくみるためには

「ブラウザ」の「表示」=>「文字の「大きさ」」を「最小」
に設定されてご覧下さい。)












東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年9月11日(金曜日)






「秋」=「9月」



になりました。



「あたたかい秋」です。



今は「秋」の。



「秋」の「9月」です。



これから先は。


ふかまる「秋」です。




★★★


今年の冬・春はインフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。
東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。




1回法=3.500円

2回法=7.000円

です。





「秋」「9月」です。


昨年。
「秋」になり「9月」がおわり。
「10月」もおわり。
秋の最後の
「11月」「晩秋月」もおわり。
そして「12月」になり「冬」になった。
「12月」もほとんどが過ぎたかな
とおもったら。
12月31日になり。

あっというまに。
「年があらたまりました」。
「春」をすぎて。「夏」がすぎて。

そして今「9月」です。



「春」の「3月」「4月」「5月」を



そして「夏」「8月」を



乗り越えて。


「9月」です。


あまりにも
月日と。
時間と。そして年月のたつ。

その速さに。
恐怖さえをも感じます。





大気は「秋」。


「秋かぜ」は。


秋の「季節風」。


天には「秋」の。


「秋の花」の「はな」。


地には「秋」の。


「秋の花」の「はなびら」。


「秋の花々」の


「秋」。





「秋」のこの時期には。
樹木の「落ち葉」はおちきり。

「落ち葉」は「ぴたり」ととまります。
落葉ぎりぎりまで。

「秋」をすぎての
「みのり」にそなえて。
しっかりと。

強い「秋」の
太陽の陽射しをえるためであるのしょう。


「秋」には。

「秋の花」の花びらが

「秋の花」の「花」が。


花も見ぬうちに。

暗い夜中のあいだに。

「季節風」に。

弓射られて。


朝暗いうちにも。


地に落下しています。




樹木は

「秋」の

「秋木」としてのたたずまいから。

まさしく。

あかるい「秋」の。

主人公としての。

たたずまいに。

なりました。




「秋の花」に。


秋の「季節風」。


「秋」の気配は。


はっきりと。


「まち」の葉木にも感じられます。



この。


「季節風」は。

これから。


「どのようなの風」に。


変化していくのでしょうか。



「9月」の。

「秋の花」の

若花のつぼみが。


「秋の花」の

若花のはなびらが。

たわわにみえます。


「秋の花」のつぼみは。

いつでも咲きそうな。

つぼみばかりです。


こがねのどんぐりのような。

つぼみです。




昨年の「晩秋」
「金木犀:きんもくせい」の残り香は
とおくから。
「とぼとぼ」と歩いてくるように。
ほのかに漂い。
また「とぼとぼ」と歩き去っていった
ようにいなくなりました。

「秋」の。
「秋の花」の花びらは。

少しずつ遠慮がちにしずかにしずかに蕾膨らみ
少しずつ遠慮がちにしずかにしずかに花咲き
少しずつ遠慮がちにしずかにしずかに花びらが舞う。






「秋」の「あけぼの」の。


空の色が。


まさしくも


「秋」の「空色」


になってきました。



ミルクのはいった


コバルトのような


空色です。



「夏」がおわりました。



次第に陽ののぼるのは。



すこしづつおそくなり。



陽がくれるのは。


すこしづつはやくなりました。


今は「秋」。


「9月」です。









「春」の。


「3月」「4月」「5月」


「夏」「8月」が去りゆき。


今はみのりの「秋」です。






あさの05:30AMころは。
くらくあおく
しだいに
そらがラピズラズリから
トルコ石にうつろうように。
そらがしらんできます。

「秋」の季節の気配からは。

まぢかいけれども。
さらに「なにかが深まりゆく」。
そして「秋」の訪れから。

さらにさらに。
深い「秋」に向かい。
そしてさらに。
深い「秋」の向こう側に。
さらなる「秋」の気配の。
あることが。
よくわかります。



川端康成の。


「雪国」の。


トンネルの中から。


「向こう側」は「雪国」。


そして


「雪国」をすぎれば。


そこは「春の国」。


そして。



「国々」を旅して。


今は「秋の国」です。


「秋」から先に。


さらなるトンネル


があるのでしょう。






池面(いけも)の水面(みずも)
おさなき小さなわかみどり
なもしらぬ
小さな緑の浮き草
若草うきつあつまりて
つらなり水面(みずも)
水面(みずも)をおおいたり
水面(みずおも)にて
風にきそいてさまよえり
ちひさきわらべのごとし
池面の水面(みずおも)の。
小さきちひさなわかみどり



いざいまこそは

よき季節にあらむ

水面(みずも)なるそら

ふと空をみる








早朝(はやあさ)に
けふもはだのさむけれど
ぬくもりのあさ
陽のありがたき
われあゆむがごと
陽はあたかくなりけり
葉木は強き木にかわりたり
みちをあかるくてらさむ
秋がいだく木
秋はぐくむ木
秋みどり木あおし
秋実りの木紅し(あかし)
秋来(きた)るらむ




道端の野草の花もかわいらしい。
春夏秋冬の
前奏曲の旋律が聞こえます。






地にも木にも

みどり葉ひらき

みどり木ときわ木

ひろがりて

いふことのなし

いふことがなし

いふことはなし

ゆたかなりけり





今年の早朝は異常な寒さです。

気象予報で
「明日は暖かくなる」と聞いても
朝は寒いです。
「毎朝寒い」。
寒いと首都高の自動車も
「寒そうな運転の車」が多いです。

それでも「「秋」はきぬ」。



私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。


睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。





朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。








-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------




++++++++++++++++++++++


平成21年1月12日日(月曜日)は。
元来「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。



++++++++++++++++++++++



平成21年2月11日(水曜日)は。
元来「祝日」で元来は「休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。



はおわりました。

++++++++++++++++++++++



平成21年3月20日(金曜日)は。
元来「祝日」で元来は「休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
++++++++++++++++++++++


平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。



++++++++++++++++++++++



平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。





++++++++++++++++++++++


平成21年7月20日(月曜日)は。



元来は「祝日で休診日」です。
けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

++++++++++++++++++++++

平成21年8月14日(金曜日)と15日(土曜日)
の「二日間」
は病院の医療コンピューターの更新のため。

診療ができないので二日間「休診日」になります。

平成21年8月13日(木曜日)まで平常どおり。
平成21年8月18日(日曜日)から平常どおり。
はおわりました。
++++++++++++++++++++++



平成21年9月21・22・23日
(月曜日)(火曜日)(水曜日)
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。
++++++++++++++++++++++



平成21年10月12日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

++++++++++++++++++++++











★★★


今年の冬・春はインフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。




1回法=3.500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により


肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------




入学式。桜の花。
インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。

再び
「寒さ」で
体調を崩される方が多いものです。
私はこの冬・春は「厳・春」になり極めて寒さが
激しいと思います。


このような今年の冬場や春はインフルエンザが
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


草木の周りは。
少しずつ「春夏秋冬」の「四季」を
あゆんでいます。

梅咲き・スミレ咲き。桜咲き。
木々の萌黄から。
眼に青葉。山ほととぎす。そして夏・秋・また冬
がやってくる。




「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
体調を崩される方が多いものです。
私はこの冬は「厳冬」になり極めて寒さが
激しいと思います。


このような今年の春・冬場はインフルエンザが
大流行するおそれが強い。



難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


感謝・感謝です。













「今日は何の日」は。

惑星の起源に関する潮汐説を唱えた一人。
惑星の起源に関する潮汐説を唱えた一人の
「英国(UK)」の物理学者・天文学者。

1877年 - ジェームズ・ジーンズ、
物理学者・天文学者・数学者(+ 1946年)
の生誕日です。

++++++++++++++++++++++


ジェームズ・ホップウッド・ジーンズ
:Sir James Hopwood Jeans 、
1877年9月11日 - 1946年9月16日)は。

イギリスの物理学者、天文学者、数学者です。

「黒体輻射」に関するレイリー・ジーンズの法則や。

惑星の起源に関する「潮汐起源説」
などで知られています。

++++++++++++++++++++++

ジェームズ・ホップウッド・ジーンズ
:Sir James Hopwood Jeans
は。

ケンブリッジ出身で。
1904年から
アメリカのプリンストン大学の応用数学教授。

1910年から1912年までケンブリッジ大学教授。
黒体輻射に関する研究などを行いました。

++++++++++++++++++++++

ジェームズ・ホップウッド・ジーンズ
:Sir James Hopwood Jeans


その後研究は完全に天文学分野に移りました。

1923年から1944年までカリフォルニアの
ウィルソン山天文台などで研究致しました。


++++++++++++++++++++++

ジェームズ・ホップウッド・ジーンズ
:Sir James Hopwood Jeans
は。

1928年にナイトになりました。
引退後一般向け科学書を執筆致しました。


1905年
「黒体輻射の波長分布」に関する
「レイリー・ジーンズの法則」を発表致しました。

++++++++++++++++++++++

ジェームズ・ホップウッド・ジーンズ
:Sir James Hopwood Jeans
は。

天文学の分野では星間ガスが
重力不安定によって収縮することに関する臨界的な値
である。

ジーンズ波長、ジーンズ質量などに名前を残しています。


++++++++++++++++++++++

ジェームズ・ホップウッド・ジーンズ
:Sir James Hopwood Jeans
は。
惑星の起源に関する潮汐説を唱えた一人です。

なお、彼の功績を称えて、
小惑星(2763)ジーンズが彼の名を取り命名されています。

++++++++++++++++++++++





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今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。






おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・











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posted by clinicayamamoto at 07:17| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月10日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年9月10日(木曜日)








「ここをおして」をクリックされてください。




東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci

(申し訳ございません。今現在整備中ですがこの「画面」
を正しくみるためには
「ブラウザ」の「表示」=>「文字の「大きさ」」を「最小」
に設定されてご覧下さい。)







東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年9月10日(木曜日)






「秋」です。


「秋」の「9月」


になりました。


まばゆいほど。


ことばでは。


いいつくせないほどに。


まぶしくて。


ありがたくやさしい。


「秋」「9月」の。


するどく。


つよい陽射しです。


しあわせいろの。


とても。


やさしいあかるい陽射しです。


「9月」の。


「朝」の陽射しの「あかるさ」は。


なにものにも。


たとえようこそありません。


しずかな山焼きのような。


ひざしです。


あさひ。「朝陽」の光は。


とてもやさしい。







秋朝陽(あきあさひ)


緑木枝間に


われを見る






まばゆくも


秋朝陽(あきあさひ)鋭く輝く


眼(まなこ)なりけり








あきあさひ


みどりきえたまに


われをみる







まばゆくも


あきあさひするどくかかやく


まなこなりけり





★★★

今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。





「秋」になりました。

今年も秋がきました。



「秋」がきて。


今は「9月」。



「秋」がふうせんのように。


みのりてふくらみ。


ひろがってゆく季節です。


「9月」です。







なつまつりはおわり。


野には。


たんぽぽは葉草となり。


夏草の花は咲きおわり。


野草が葉草となり。


よもぎや。


すぎながいっぱいになりました。


みどり葉のつつじが。


さえほこっています。





「秋」になり「川の水音」は。

あたかも。

「ゆたかな清流」の。

「みずのながれのおと」に。

きこえるようになりました。

「秋」の小川。

「どんどん」ながれる。

あきのおがわ。

高さも低さこそ見えないのに。

あゆみたゆまず。

ながれる水の流れ。

ありがたきことと。

感謝いたします。






春分の日もすぎれば。
「さくら」咲きはじめ
「さくら」がおわり。
「4月」が終われば。
「5月」になり。
「5月」もおわれば。
6月に。「夏」になり。
6月も終われば。
7月 たなばた。
7月 もおわれば。
せみのなく8月。
8月の夏はすぎれば。
9月の秋になり秋の虫が鳴く。
そして9月がおわり。
中秋10月なり紅葉の季節。
そして10月がおわり。
「11月」になり。
晩秋「11月」もおわり12月の「冬」。
「12月」になればまた「年」があけ。
また「初春」がくる。

そして来年も「春」の「3月」がきて。
そして「4月」「5月」がおわり。
「6月」「7月」「8月」がすぎて。
「9月」になる。



「あき」の「9月」です。


「陽」はすでに


日々にみじかくなりつつあります。


「秋」がきて。


「秋」に向かう「ひざし」の。


やさしき「光」の日々です。




「夏至」はもうすぎました。


「秋」の「9月」です。


「秋」の「9月」の。


陽は日々ひくくなっています。


夜にゆらぐ明るい家々の灯火(ともしび)。


とてもよいしあわせのひかり。


秋です。





朝陽ののぼるのがおそくなりました。


夕陽がおりるのははやくなりました。


朝の「秋」の陽射しは


窓越しにも「まばゆい」


くらいです。


夕暮れの「秋」の陽射しは



「はしりおえた」


「陸上競技の選手」のようです。


つかれて。けれども充実して。


くれてゆきます。


空の明るい秋の夜になります。


まことに。

冬来たりなば春遠からじ。


ふゆきたりなば

はるとおからじ


(出 典は。

 イギリスの詩人シェリー*の

『西風に寄せる歌』の一節。

英 語の原文: 

If winter comes,



can spring be far behind? )




「英国:United Kingdom UK」のロマン派の
詩人は。「御自分」のテーマの「鳥」を
紋章のようにもっています。

英国ロマン派の詩人は、
それぞれ愛好し、崇拝する鳥を持っていました。

ジョン・キーツは、
「夜鶯」(ほととぎす)の神秘的な声に魅惑され。
夜の闇に響くその歌声を主題に詩を書いています。

ワーズワースにとって、詩の霊感をもたらし、
彼に生きることの喜びを教えてくれる鳥は、
「郭公」(かっこう)でした。

パーシー・シェリーは「雲雀」(ひばり)の声に魅惑され。
ひばりを崇拝する鳥として。
主題とした詩を書いています。









「夏」から「秋」への


移り変わりは


二階から。


「かけあし」の足音の。


とんときこえぬ。


「空き家」のごとき。


「うつろい」でした。



二階から。


「かけあし」の足音のきこえぬ。



「かげろう」


の「たたずまい」のように。


うつろいました。





「9月」の初秋がおわり。
「名月中秋10月もおわり」ました。
「11月」。

「11月」もおわりました。
「12月」もおわりました。
「新年」「初春」の「1月」もおわり。
「2月」「晩冬」もおわりました。
「春」「夏」がおわりました。


「夏」から「秋」への移り変わりは


「かげろう」のようにうつろいました。






「秋」はひそやかにと。


こっそりと。ゆっくりと。


しのびあしで。あるいて来ます。


そしてゆっくりと。


「冬」にむかってまで


あるいて去って行くようです。




だから。


「秋」をまつのであれば。

「秋」がひそやかに。

しのびあしで。

歩いてくるのをまたなければ。

なりません。


「秋」がくるのをまつのであれば。

すぎさる「夏」がゆっくりと。

しのびあしで。

歩いていくのをまたねば。

なりません。

「かぜのおとに*」おどろかされるまで。

またねばなりません。




秋きぬと目にはさやかに見えねども 

風の音にぞおどろかれぬる


(藤原敏行・古今集169)






もう「秋」なのですね。





「秋」はゆっくりとあるいてやってくる。

「秋」がひそやかにかくれてやってくる。




さきのことすぎるかもしれないが「来年」。

このように「時」のうつろいを

心はせれば。


考えると「おそろしいもの」です。

考えなければ。
「なおおおそろしい」
ものであるものかもしれない。

「考えずにいるつけ」がまわって
くるからかもしれません。


「来年」のことを考えれば。


「鬼」が笑う。


「来年」のことを考えずに。


すむのであれば。


「鬼」は


笑わないのでしょう。


「鬼」とはなんだろう。


「日本以外の国」には。


「鬼」という「怪物?」は。


存在しないのであろう。



今日の深夜早朝03:15amには。

久方ぶりに。

大きな「秋」の「星空」がみえました。

早朝くらいうちは。

空に月。

「お月様」が「雲のじゅうたん」に。

天高くにねそべって。

かさををさしている。

ようです。


「秋」の「夜空」の。


「おぼろ月夜」です。


「オレンジいろの月」でした。






06:00amころ日があければ。
まだまだくらい朝日を背に。
西のコバルトの空高く明るい。
とても高い成層圏近くの高い高度に。

西のコバルトの空高に。
「刷毛」でひいたように「絹雲(けんうん)」が
何本も何本も。
描かれて。
たなびいていました。

実に見事な筆捌(ふでさばき)です。
ためらいのない「朝焼け」
「秋」の「朝焼け色」の線描です。



「秋」の朝。

「陽射し」ののぼるころは。

「西」の空

のほうが明るいのです。

朝が明けて午前になれば。

まばゆいほどの。

「秋」のひざしが。

陽がのぼる。

東から。


窓のカーテンと。


木々の合間をぬって。

「さあ 外においで!」


とさそうがごとく。


大きな声で。


よびかけてくるようです。


ハーメルンの笛吹き男のようです。






高い成層圏近くの高い高度に。
「刷毛でひいたように」「絹雲(けんうん)」
の端には渦巻きのような「ぬけあな」があり
「さらなる遠方の青空」が透けてみえます。

さながらにして。
東山魁夷画伯の描かれた大きな壁画。
大きな屏風絵の世界。

東山魁夷画伯の描かれた大きな絵画を
彷彿とさせますです。

東山魁夷画伯。
「よくえがかけた画伯です」。





この「あおぞら」をみていると。


陽のひかりをみていると。


とても


信じられないくらいに。


元気がわいてくることに。


気が付きました。


「太陽」の「陽射し」。


「陽」の「めぐみ」は。


なんと。


ありがたいことだろう。


なんと尊いことだろう。




そら一杯の青空の



天井(てんじょう)と。



「太陽のひかりのひざし」は。



「生きとし生けるもの」にとって。



なによりもの。



まことの。



「めぐみ」です。



それを戴けるのは。



「よろこび」おおきこと。







「太陽のひかりのひざし」は



「いのちへのめぐみ」。

「いのちのよろこび」。




ありとあらゆる「生命」「いのち」をはぐくみ。
ありとあらゆる「生命」「いのち」をたたえる。
ありとあらゆる「生命」「いのち」をなぐさめる。

「生きとし生けるもの」の「いのち」に。
さらなる。
「はるかかなた」までの。
「いきるちから」をさずけるものです。
「太陽」。

ありがたいものです。


はやいものです。
ときのたつのは。
はやいものです。

そしてふと考えれば

去年も

「12か月」が
終わりました。

中秋から晩秋にうつろい。
「寒月」の「12月」がおわり。
新年の「1月」がおわり。
「晩冬」の「2月」がおわり。
「初春」の「3月」「4月」がおわり。
「夏」「8月」がおわり。

今は「9月」。





「秋の花」の花の花びら。

ひろって。
手のひらにかかげれば。
「秋の花」の花のかおりは。
プラチナ色の香りが
致します。



今は。
「秋の花」が。
蕾をふくらませています。
「秋の花」の。

はながは鐘袖(ベル・スリーブ)のように。
ふくらんでいます。




「秋」の花の「はなびら」が。

闇夜のあいだに。

朝の早朝まだ。

「花」にもきがつかぬうちに

また地に舞い下りています。







「秋の花」


には。


ひとのよの。


「人のいのち」の。


「こたえ」があるような


気が致します。






ふと野の花は。


一般的には。


香らない花が。


多いことに気づきました。




伊藤左千夫の「野菊の墓」の「野菊」は。
矢車菊 (やぐるまぎく)
はとても綺麗なむらさきの「のぎく」です。
けれども「のぎく」は香りません。
(Corn lower, Bachelor's-button)です。


因みに
最高級の(今はもうとれない)
インド・カシミール地方で産出されたの
サフアイアの色は

「矢車菊色:やぐるまそう色」といわれます。


「カシミール・ヴァイオレット」。


麦畑やとうもろこし畑の中に 咲いていたことから。
「コーン・フラワー」=「野菊」(Corn lower)
です。

別名 「矢車草(やぐるまそう)」
といわれることがあります。

実は「矢車菊 (やぐるまぎく)」と
「矢車草(やぐるまそう)」まったく違う植物です。

矢車菊 (やぐるまぎく)が「野菊」。
「矢車草(やぐるまそう)」は「高山植物」。

「野菊」は春から夏にかけて咲くむらさきの花です。


古代エジプトのツタンカーメン王の墓 からも
発見された由緒正しき「野菊」。
色は紫。むらさきです。


ツタンカーメン王の。

まだ幼な子王妃が。

「亡きツタンカーメンンに野菊の花束ささげるけなげな姿」
が鮮烈に眼に浮かびます。


この「花」が。


「野菊」です。


「野菊の墓」の「野菊」。


けれども。



「野菊」は


香らない。








毎朝暗い早朝と。


うす暗くなる午後6時ころには。


「季節風」が


ふいている。


「季節風」がかわりばんこに。


あちこちで


「ろうろう」「こうこう」とないています。






「秋かぜ」の
「季節風」の
の「コーラス」を聞いていると。

ふと。

「この「秋」におびえるひと」の気配が
脳裏をはしりました。
はてだれだろう。

うら若き乙女。
貧しさに。
苦労に苦労をかさねて。
苦しんで苦しんだ苦しんだあげくに。
24歳にして世を去った
「樋口一葉」。

樋口一葉の
「秋」ではあるけれども。
「うらわかき」「「冬」と「春」の短歌」がきこえるようです。






散たまるふもとの落葉わけて思ふ
埋もれぬべきは雪の山里


ちりたまるふもとのおちはわけておもふ
うもれぬへきはゆきのやまさと


庭の面につもる紅葉の色見れば
散りての後もにしきなりけり


にわのおもにつもるもみしのいろみれば
ちりてのあともにしきなりけり


世の中の秋にあはじとおくれけん
一もと野ぎく思ひあがりて


よのなかにあきにあはしとおくれけん
ひともとのきくおもひあがりて



折々に散るものどけし春雨の
はれたる軒の山桜ばな

おりおりにちるものどけしはるさめの
はれたるのきのやまさくらばな


わが園のものとおもへば初わかな
はつかなれども嬉しかりけり

わがそののものとおもへばはつわかな
はつかなれどもうれしかりけり

立ち渡る霞をみれば足引きの
山にも野にも春は来にけむ

たちわたるかすみをみれはあしひきの
やまにものにもはるはきにけむ

わたつ海の波のいづこに立ち初て
果なくつゝむ春の霞ぞ

わたつみのなみのいづこにたちそめて
はてなくつつむはるのかすみぞ


さざ波やしがの都のいにしへの
おもかげうすく立つ霞かな

ささなみやしかのみやこのいにしえの
おもかけうすくたつかすみかな

鶯のけさおとづるゝ声聞て
はじめて春の心地こそすれ

うくいすのけさおとつるるこへききて
はしめてはるのここちこそすれ


うれしくもわがものにして聞てけり
このあかつきの鶯の声

うれしきもわかものにしてきこへけり
このあかつきのうくいすのこへ

のどかなるけさの雨にやはるの野の
みどりも色まさるらむ

のとかなるけさのあめにや
はるののの
みとりのいろもまさるらむ

おくれたる友の為にとしをりして
谷間の蕨折り残しけり

おくれたるとものためにとしをりして
たのまのわらひおりのこしけり








ちりたまるふもとのおちはわけておもふ


うもれぬへきはゆきのやまさと


にわのおもにつもるもみしのいろみれば


ちりてのあともにしきなりけり


よのなかにあきにあはしとおくれけん


ひともとのきくおもひあがりて

-------------------------------


おりおりにちるものどけしはるさめの

はれたるのきのやまさくらばな


わがそののものとおもへばはつわかな

はつかなれともうれしかりけり


たちわたるかすみをみれはあしひきの

やまにものにもはるはきにけむ



わたつみのなみのいづこにたちそめて

はてなくつつむはるのかすみぞ



ささなみやしかのみやこのいにしえの

おもかけうすくたつかすみかな




うくいすのけさおとつるるこへききて

はしめてはるのここちこそすれ



うれしきもわかものにしてきこへけり

このあかつきのうくいすのこへ



のとかなるけさのあめにや

はるののの

みとりのいろもまさるらむ



おくれたるとものためにとしをりして

たのまのわらひおりのこしけり









「24歳」の「とても貧しい乙女」の。

「夏」によろこび。

「夏」にもおびえおののく。

隠したくはない「乙女のほこり」

けれども。

隠さざるを得ぬ「乙女のほこり」

かなしさの。おもかげと。

光さす。輝きと。

お若い「御婦人」の「知」「智」が。

ほこりたかくも。

そしてはかなくも。

「ひしひし」とよみとれます。





「秋」の女神(めがみ)の。



「竜田姫(たつたひめ)」の



「秋」になりました。







これからは日は。
陽は次第にみじかくなる。
日が短くなる。
朝は明けるのは遅くなり。
夕に暗くなるのは早くなる。



しだいに陽がみじかくなる。
なぜか。
不思議なやさしさ。
やすらぎと。
心やすらかなる
安堵感をかんじます。


心やすらかなる
安堵感をかんじます。

けれども。
「安堵」と「落胆」は。
常に表裏一体。
両羽(もろば)の剣。

「ぬかよろこび」の「ぬか」のような
ものです。

「ながくなる陽」も両羽(もろば)の剣を
持っています。

そして。
季節には「大気の音色(ねいろ)」もあるようです。


朝空は
陽ははるかに天高く。
空色はミルク色です。
クリームのかかった雲空です。


東京都世田谷区山本クリニックの庭園には

「えどむらさき」という「つつじ」
が「何本」もはえています。
野生種に近いものです。
大きな真紅紫の花を咲かせます。

「つつじ」ですから
盆栽の「皐月:さつき」のような
繊細さはみえません。






この「9月」になり。
森山を分け入ると。


木々の根元に隠れ咲く。
だいだい色の花の花のごとくに紅葉したまま
しもがれする
「やまはぜの葉木」が「大好き」です。

「やまうるしの紅葉」もかわいらしく。
「大好き」です。

身の丈以上ほどにもなって群生する。
野生の「小紫式部:こむらさきしのぶ」
が。
病院の林の一角に野生のまま
おいしげっています。

野生の「小紫式部:こむらさきしのぶ」
のパープルの真珠が群れたように実る
「実りの木の実」の風にそよぐ音色には。
おどろかされます。

あけびつたもうれしい。
あけびの「実」がみつかればなおなおうれしい。

またたびをみつけました。
根元にねこにかじられきずがある。

里山の冬の時期から。
そして初春の里山の季節
になりました。

四季の歩みの春夏秋冬のうつろいは
メトロノームの「あゆみ」を
感じさせます。

この「あゆみ」の「質量」は
とてもとても高いです。
質量があれば。あたかも。
重力のように。
四季のリズムにひきよせられていく。
そのような感じがします。

四季の歩みの春夏秋冬は。
フアジーでいてなお着々。
確実な「リズム」を感じます。

ここに。
「メロディ:旋律」とハーモニー:和声」
がくわわれば「音楽の三要素」。
音楽と同じです。

草花や草木につつまれた自然は。
「音楽」と同じように
ひびきとして聴こえます。

自然は
「しぜん」の
「ヴィルトオーゾ」と
「ヴィルトゥオーサ(virtuosa)」
*です。

この「自然のフイルハーモニウム」の。
指揮者は。
太陽なのか大地なのか人なのか。

或は音色をかもし出す自然はオーケストラ
であるのか。
ソリストなのだろうか。

私の尊敬する「合衆国USA」の
女性で小説家(「ノーベル賞受賞者」)
「パール・サイデンストリッカー・バック
(Pearl Sydenstricker Buck)
中国名、賽珍珠(サィ・チンシュ)」
パールバックの「大地」に
その「こたえ」が示唆されています。



古代より芸術家が
自然を音楽や絵画や彫刻
で表現しようとした気持ちが良く判ります。


*ヴィルトゥオーソ(virtuoso)は、
「博識、達人」を意味するイタリア語の男性名詞である。
複数形の場合はヴィルトゥオーシ(virtuosi)
、女性形はヴィルトゥオーサ(virtuosa)となる。
ラテン語のvirtus(「男らしさ」「美徳」「至高」の意)を語源とし、元来は「有徳の」「誉められるべき」
を意味する形容詞の男性形であった。



実際の楽曲ではこの三要素は。
密接に音楽的に結びつきひとつの楽曲をなします。

但し音楽の「リズム・メロディ・ハーモニー」は
一つだけを明確に取り出せる「成分」というわけ
ではありません。

また「音楽であるため」に。
三要素が絶対必要ということ
でもないでしょう。


邦楽などではリズム・ハーモニーは
存在しないか希薄である事が多いです。
「音楽」として「欠陥」があるわけ
ではありません。

「リズム・メロディ・ハーモニー」
が西洋音楽の常識ではありえないほど
高度な進化を遂げた音楽も存在致します。

邦楽もその一つです。

大和の国 やまとのくにの自然は。
「大和の国の音楽」と同じように思えます。
聴こえます。




「音楽」は「音」「おと」です。
そして「しらべ」=メロディとハーモニーです。
人類が「この音楽」を「楽譜」として
「寸分たがわず」「譜面」という名の「紙」に
「かくことを完成させた」ということは
大変なことです。

人間は。
人類は。
わずか「400年」で。

「音楽の旋律」に対する「楽譜」を。
「あらたな言語」を
完全に「完成」させたことになります。

まさにミューズの神の「神業かみわざ」です。



木々のめぶきの
冬なおも。
ますます力強い息吹を感じます。

「真夏」をすぎ「冬」になると。
再び「若葉」がみられることに。
きづきました。
「ため息」がでるほど木々の「冬若葉」の
「つどい」は「つよく」「うつくしい」。
雪の上のみどり。

木々のてっぺんは萌黄色から
「ふかみどり」
になりました。
そして「しっかりと樹木として
「冬を迎えた葉束」になりました。
これからは
「深まる冬」がすぎさり「春」。
「開花」の炎が。
樹木の上方で。
「雪の到来」を.
くすぶりてまちわびてています。
たえしのぶ冬の樹木です。





高い木々の穂先は萌黄から若草色に。
うねるなみのように。
木々の新緑は常緑となり冬のおとずれを
伝えていました。


桜は葉桜から「葉木」
道路沿いの「けやき」の木々も
萌黄から若葉。
そして青葉。
どうもうともいえる青葉。
そして見え隠れする「紅葉葉」。
紅葉葉の10枚20枚がひとつひとつ
の樹木にみえるようになりました。
「黄色調」です。
そして今「樹木」は「葉のいろ」をかえ
「宙」に舞おうとしています。




明らかなる。
「冬から春」とはことなる。
「夏から秋」。
「秋から冬」
そして「冬」の「木枯らし」。

木々の四季の。
大気の「色」のうつろい
に気づきます。





今は里山(さとやま)をさまよい。
今は里山(さとやま)をあるきたい。
今は里山(さとやま)の季節。
今は昔々里山(さとやま)であそび。
今は昔々て里山(さとやま)でおぼえ。
今は昔々里山(さとやま)でまなんだ。
今は昔々のその日々の思い出は。
今は黄金(こがね)か。あるいは。
今は銀か。いぶし銀か。
今はもしかしたらプラチナか。
今は思い出色は鉛のように。
今は重さは鉛のようになり。
今は心の奥深くに埋もれて感じられます。



「幸せ色」=「しあわせいろ」

ならばよいです。


けれども
早朝は非常にあたたかくなりました。




やま中さまよいて
やま中をわけいらば
やま中大樹の根元に隠れたり
やま中あけぼの色のちひさき炎(ほのほ)
やま中みつけたりやまの秋の華。
やま中やまの秋葉木のかくれんぼ
やま中大樹の根元に隠れたり
山はぜの葉木。
やま中やまうるしの葉木。
やま中あきやまはぜとふるやまうるし。
「はだか木」。
元気な木。たくましき木。


山萩(やまはぎ)の
花をかくして燃えたたむ
あきに実りの祭りなり
あき山はぜの葉炎
あき天高く燃ゆ

やまはぎの
はなをかくしてもえたたむ
きせつにみのりのまつりなり
きせつやまはせのほのほ
きせつてんたかくもゆ









ひろくなりけり空(そら)たかし
さとやまに木々のみどり木
こもれびうけて燃えるがごとし
みどりの炎(ほのほ)
ほのほうちけさむかすみはあおし
ほのほにかすみにただよひて
うるわしくかがやきたり
あたたかくかおりたり
あざやかなりけり 
やまさとのやまみどり
やまさとのふかみどり


ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー
は「英国:United Kingdom UK」の
「風景画家」
天才画家ですが「緑」が大嫌い
で「黄色」が「大好き」。
「木」をかくのを非常にいやがったそうです。

多分ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー
が「修行時代」に「お金にために
「どこの国も同じですが」
「名所絵」をかかされたときの
「反動」ではないかと
今の私は考えます。






「大きな夏みつけた」

から

「夏がすぎてて真秋間近い」

「小さな秋みつけた・。」

そして

「小さな冬みつけた」

そして

「大きな冬みつけた」。

そして

「小さい春」がみつかって。

しだいにおおきな。

「春」になりました。

「夏」がちかづく「八十八夜」


今はふたたび「秋」。










私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。




朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。


-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------









+++++++++++++++++++++


平成21年01月12日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

++++++++++++++++++++++


平成21年2月11日(水曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。
++++++++++++++++++++++



平成21年3月20日(金曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。
++++++++++++++++++++++



平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。


++++++++++++++++++++++

平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。
++++++++++++++++++++++

平成21年7月20日(月曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

++++++++++++++++++++++

平成21年8月14日(金曜日)と15日(土曜日)
の「二日間」
は病院の医療コンピューターの更新のため。

診療ができないので二日間「休診日」になります。

平成21年8月13日(木曜日)まで平常どおり。
平成21年8月18日(日曜日)から平常どおり。
はおわりました。

++++++++++++++++++++++



平成21年9月21・22・23日
(月曜日)(火曜日)(水曜日)
元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

++++++++++++++++++++++


平成21年10月12日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

++++++++++++++++++++++














★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により



肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がくる。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著です。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」が。
そして気膠の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらず
インフルエンザに
代表されるウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です



-------------------------------


「完全御予約制」の御予約で。
これからの1週間にお越しになる
患者さんの「診療録:カルテ」。

1週間の患者さんの「治療戦略」で
「診療録:カルテ」
をすべからくチエックします。

「御既往」を問診票にお書きいただいており
前回「お書き戴いた文章のあいだ」をよみとる。

「お書き戴いた文章のあいだ」=
行間には「さまざまなものが見えます」。

お書き戴いた
「問診票」は大切な貴重な情報源です。
「問診票」のお書きいただいた文章は
「同じこと」がかかれているようで
わずかにも・内容多くにも・患者さんの
「御自覚症状」を伝えてくれます。



「囲碁・将棋・チエス」で言う所の
「3千手」位までは「先読み」致します。

すなわち患者さんの場合極端に言えば
「10年後」くらいまでのことも考えます。

そのためには逆に考えると今現在から
「10年前」の「病態」の推察も欠かせません。

患者さん御自身「10年前」のことなど
覚えていらっしゃらないことが多いけれども。
「まず外れません」「はずしません」。

考えて。考えをまとめる。
考える。また考える。そしてまた考える。
考えて。考えをまとめる。
考えて。考えをまとめたら。その結果をまた考える。


作業は予想以上に大変で
「1日仕事」になります・・・・。



難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら
私と東京都 世田谷区 山本クリニックの
「スタッフ全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。
よくなられていかれる「笑顔」に。


私そして東京都 世田谷区 山本クリニックの
職員はなによりもの「喜び」を感じます。

難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔に。

心より。

感謝・

感謝。









「今日は何の日」は。

1930年代の初めには。
全ドイツでは信じられないことだが。
ヴェルディのオペラ上演本数はワーグナーの
それを一時的に凌駕するに至りました。

これをドイツ語圏における
「ヴェルディ・ルネサンス」と呼称致します。

この「ヴェルディ・ルネサンス」の立役者
であるオーストリアの小説家。

1890年 - フランツ・ヴェルフェル、小説家(+ 1945年)
の生誕日です。

++++++++++++++++++++++

フランツ・ヴェルフェル
:Franz Werfel,
1890年9月10日 - 1945年8月26日)は。

オーストリアの小説家、劇作家、詩人です。

グスタフ・マーラーの未亡人アルマの最後の結婚相手
としても知られています。

1920年代にはジュゼッペ・ヴェルディの
多くのオペラをドイツ語に翻訳致しました。

ドイツ語圏におけるヴェルディ・ブーム。
いわゆる「ヴェルディ・ルネサンス」に貢献致しました。

++++++++++++++++++++++

フランツ・ヴェルフェル:Franz Werfelの生涯

1890年に、当時オーストリア・ハンガリー帝国に
属していたプラハに生まれました。

彼はユダヤ人でありました。

20世紀初頭には同時代の他のユダヤ人知識人の。

たとえばフランツ・カフカ、
マックス・ブロート、
マルティン・ブーバーなどと親交を深めました。

ヴェルフェルは第一次世界大戦には
オーストリア・ハンガリー帝国軍の一員として従軍
致しました。

ロシア戦線および報道部隊に勤務しましたが。

そのあからさまな平和主義の主張によって
反逆罪容疑で逮捕されたこともありました。

++++++++++++++++++++++

フランツ・ヴェルフェル:Franz Werfelは。

1929年に建築家ヴァルター・グロピウスと
離別したばかりのアルマ・マーラーと結婚致しました。

この頃。
既にヴェルフェルは小説家として名を成していたが、
彼を真に有名にしたのは1933年の小説
『ムサ・ダの40日間(Die vierzig Tage des Musa Dagh )』
でした。

これはトルコ人によって1915年に発生したとされる、
アルメニア人虐殺問題を綴ったものです。


++++++++++++++++++++++

フランツ・ヴェルフェル:Franz Werfelは。

ユダヤ人であるヴェルフェルは。
1938年のオーストリア合邦(アンシュルス)を受けて、
アルマとともに故国を脱出致しました。

初め2人はフランスに亡命致しました。

ヴェルフェルはルルドを訪れました。

そこでの体験と同地に祭られている
聖人ベルナデット・スビルーの印象は。
後に小説
『ベルナデットの歌(The Song of Bernadette )』(1941年)
となりました。

++++++++++++++++++++++

フランツ・ヴェルフェル:Franz Werfel
は。
翌年の独仏開戦とともにフランスも危険となり。

マルセイユ在住のアメリカ人ジャーナリストの
ヴァリアン・フライの支援の下に。

アメリカ合衆国に再亡命致しました。

アメリカでは南カリフォルニアに在住、
同地で彼の最後の劇作
『ヤコボウスキと大佐(Jacobowsky und der Oberst )』
が著されています。

++++++++++++++++++++++

ヴェルディ・ルネサンス
ヴェルフェルは若い頃よりオペラに親しみました。

特に、この頃のドイツ語圏住民には珍しく
ジュゼッペ・ヴェルディが一番のお気に入りでした。

彼は1924年に
『ヴェルディ:オペラ小説 (Verdi: Roman der Oper )』
なる小説を著しました。

これは「イタリアに押し寄せる
ワーグナー・ブームに一人立ち向かうヴェルディ」
といった趣の小説でした。
ヴェルディの書簡などから想を得て
かなり自由な創作を加えたフィクションです。

++++++++++++++++++++++

フランツ・ヴェルフェル:Franz Werfelの
1924年に
『ヴェルディ:オペラ小説 (Verdi: Roman der Oper )』
なる小説は。
この小説は5年間で少なくとも6万部印刷されました。

それは類書中稀にみるベスト・セラーでした。

2年後の1926年にはヴェルディの書簡選集も
パウル・シュテファンとの共篇で出版されました。

ドイツ語圏でのヴェルディ理解・受容を
深化させようと努力致しました。

++++++++++++++++++++++

ヴェルフェルのヴェルディ紹介はこれに留まりませんでした。

彼はドイツ語圏でのヴェルディ・オペラ上演が。
人口に膾炙した中期の有名作『リゴレット』、
『イル・トロヴァトーレ』、『ラ・トラヴィアータ』
の3作にばかり集中しているのを遺憾と致しました。

1925年の『運命の力』ドイツ語翻訳を皮切りに。
『シモン・ボッカネグラ』、
『ドン・カルロ』の翻訳を行いました。

ヴェルフェルに共鳴した指揮者の
ゲオルク・ゲーラーも
『ルイザ・ミラー』、『マクベス』の翻訳を行いました。
これらはドイツ、オーストリア、チェコスロヴァキアの
各劇場で相次いで上演され、好評を博しました。


1930年代の初めには全ドイツにおける
ヴェルディのオペラ上演本数はワーグナーの
それを一時的に凌駕するに至りました。
これをドイツ語圏における
「ヴェルディ・ルネサンス」と称することがあります。

++++++++++++++++++++++

ヴェルフェルのドイツ語版は単なる翻訳に留まらず。
『運命の力』で有名な序曲を第1幕の後に演奏することを
提案するなど、自由な解釈を伴うものでした。

1930年代より指揮者フリッツ・ブッシュ、
演出家カール・エーベルトをはじめとして。

「ヴェルディ・ルネサンス」を支えた多くの芸術家が
イギリス、アメリカに亡命し、
やがてヴェルフェルもその
後を追うようにアメリカに渡ると、
この「ヴェルフェル版」の新解釈は英語圏でも
影響力を持つに至りました

(例えば1950年代-70年代の
ニューヨーク・メトロポリタン歌劇場での
『運命の力』公演はヴェルフェル版の影響を受け、
序曲の演奏箇所や場面順序が大きく移動していました)。


++++++++++++++++++++++

フランツ・ヴェルフェル:Franz Werfelの。

オペラ化された作品
ヴェルフェル自らの戯曲の
いくつかもオペラ化されています。

エルンスト・クルシェネク
『根城 (Die Zwingburg )』(初演1924年、於ベルリン)
ダリウス・ミヨー『マクシミリアン (Maximilien )』(1932年、パリ)
ロドヴィーコ・ロッカ『イヴノール山 (Monte Ivnor )』(1939年、ローマ)
: 『ムサ・ダの40日間』を原作とする

++++++++++++++++++++++

ヴェルフェルは1945年にロサンゼルスで亡くなりました。

フランツ・ヴェルフェル:Franz Werfelの
遺骸は当初ローゼンデール墓地に葬られました。
けれども
戦後ウィーンの中央墓所(Zentralfriedhof)に。

改葬されています。

++++++++++++++++++++++






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今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。






おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・









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posted by clinicayamamoto at 10:55| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月09日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年9月9日(水曜日)









「ここをおして」をクリックされてください。




東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci

(申し訳ございません。今現在整備中ですがこの「画面」
を正しくみるためには
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東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年9月9日(水曜日)





「3月」「4月」と「5月」の。


「春」はおわり。


「初夏」「6月」そして「7月」「8月」がおわり。


今は。


「9月」の「秋」になりました。


「みのりの秋」。


早朝にとてもたくさんの。


秋の虫のなきごえがきこえました。


秋の虫の声は大きい。


「地にしみいる」ちからをもっている。



「秋」の。

「9月」

になりました。


「秋」です。


「秋」は。


だまって訪れて。


だまって秋道中をあゆむもの


であることが


あらためて。


みにしみて。


感じられます。






★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。

まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。








「秋」です。


今は。「9月」。


あたらしい「秋」です。


「9月」の「秋」になりました。


「昨年」の晩秋には。
晩秋の花木。
「金木犀:きんもくせい」花を咲かせました。
日々ますます花をさかせていました。
「実りの花」。

「金木犀:きんもくせい」は「秋」に「2度」咲きました。
「銀木犀:きんもくせい」も咲きました。
「金木犀:きんもくせい」の花は黄金色です。
「銀木犀:きんもくせい」の花は「プラチナ色」です。

かおりも全く違います。
「金木犀:きんもくせい」より。
「銀木犀:きんもくせい」は10日遅れで咲きました。


今は「夏」の「7月」。

「銀木犀:きんもくせい」も

「銀木犀:きんもくせい」も

昨年のはるかかなたに。

「花」はおわりました。

そして。

「木犀:もくせい」は。

今「9月」の「秋」を迎え。

さらなる深き。

「秋のさかり」の先にむけて。

もっともっと。

ゆたかな「みのり」をまつ。

準備をしています。



「木犀:もくせい」は常緑樹です。


「秋」になると。


「葉色」と「葉のあつさ」はかわります。


「「季節風」に耐える葉の厚さ」。


になります。


秋のみのりの花まで。


すこやかに育つ「葉」です。





「秋」の「9月」の。


「秋の樹木花」の花がみえます。


「秋の草花」の花もみえます。








「秋」の花木の。


「秋の花」が。


地面の上で。


「花びら」で存在を誇示しても。


木々の「花」は天上。


あおがねば。


「花」こそみえません。


けれども。


「「秋」の花」。


その「いのちの芳香」は。


とくとくと。


遠くまで。


ただよっているかのごとくです。



「9月」の「秋」です。


コロポックルのように地にひそむ。


「秋の花」は元気です。




元気な「9月の秋」です。





「「秋」の花」の木は

花が落ちて。

「木や枝の下」に。

「フェルマータ"fermata"」*

が。

楽譜のように記譜されているような。

「「秋」の樹木」の「花」。

「落花生」のような。

「秋の花」です。









-------------------------------
C・

イタリア語におけるフェルマータ"fermata"とは。
英語"stop"に相当する名詞です。
(例えばイタリアのバス停の
標識には"Fermata"の表示があります)。

音楽美学の世界では。

絵画には限られた面積があるのと同じように。
音楽には。
「限られた時間」―つまり「初め」と「終わり」―があることが
宿命とされています。

古い時代の楽譜のときはその終止線の上下や終結音の
上下に現在のフェルマータのマークの基となったデザインが
配されました。

そこで音楽の終わりを意味致しました。


時間の流れを止めることはできません。
けれども曲の終わりでは。
音楽を止めることによってその時空に終わりが
発生することとなります。

「停止」という意味の"fermata"の概念はそのように
発生したと解されます。


付与された音符や休符で音楽の時間の流れを
停止させる意味を持ちます。


「♪」
に付与されれば
「♪」
その音のまま「停止」=「ずっと鳴り続ける」
「休止符」
に付与されれば
「休止符」
その旋律は「停止」=「ずっと鳴らない」
ことになります。

楽譜の節目の
縦線に付与される場合には。
一記譜上に存在しない挿入された休符が空白時間として
求められます。

ただし
前の音から伸ばされたタイ(スラー)が。
縦線の上を横切っている場合と
そこにピアノにおけるペダルなどの
保続効果の指示が見られる場合は。
空白時間として処理されず音を保続させる時間を
別途挿入することとなります。


フェルマータ"fermata"。

そのマークは「一日の終わりである日没」
に由来したデザインとも言われています。

-------------------------------





「秋」です。


のんびりと朝があけます。

とりわけ朝暗いうちは。

のんびりと朝はあけます。

はだにさむい朝です。



今朝早朝は。

暗いうち晴れて。

霧雨の合間に。

久方ぶりにたくさんのたくさんの。

星をみました。

そして天井の空高く。

ひさしぶりに「月」の

かがやきをみました。




地上の変化(へんげ)が天高くたちのぼり
月や星に結晶して。
芳香をはなつがごとく光をはなつように
見えます。

空気が澄み。
大気がすんでいるからでしょう。



「天高く」


(てんたかく)とは。


なるほどと考えます。












しっとりとした「9月」の。
「季節風」の。
「秋吹雪:あきふぶき」の合唱も。
なかなかすてきです。

ブラスでもない。木管でもない。弦でもない。
グラスハープの。
スラーをかけた。
オーケストラを聴いているようです。

「9月」になり
「秋吹雪:あきふぶき」のかぜおとは。
「アリア」として。
次第に出番が多くなりました。

中でも
「極めて大きな声でうたっている」
「あき吹雪:あきふぶき」が
「1-2」はいるのが不思議です。

「秋の花」の木の上か。
電線にとまったり。
またさらに
上空で「秋吹雪:あきふぶき」は。
歌っているようです。


うっすらと「まど」を開けると。

「季節風」は。

焚き火のけむりの音色のように。

はいりこもうとします。

「9月の秋かぜ」には。

「かおり」があります。







そぞろ そぞろに。
静かながらに。


「9月」の朝焼けと。
夕焼けどきに。

ひそやかながらもあきらかに。
「季節風」の。

気配にあと押しされて。

「確かな「9月の秋」」のかおりが。
大気にかげろううや蜃気楼のように
ただよいはじめています。


昼間はあつすぎる
陽射しを感じることが
多くなりました。



「9月」。

「秋」です。

そして。

「あたたかい元気な「秋」」です。



9月の「初秋」の気配は。
あっというまに。
「秋」の「霞(かすみ)」に「霊気(れいき)」
のように。
おぼろに変化して。

次第に「ふかい「秋」」の気配にうつろいていく。
「井戸のつるべ」があがるようです。


「もっと深い「秋」」が。

ピアニッシモ。
ppで。
しのびよってきています。

朝日と東の朝焼け青空に。
「朝焼け」の。

空にはそらいろとピンクのレースのような

あやにしきの
「くれゆくなつのいろ」
「むかえくるなつのいろ」が感じられます。



陽射し(ひさし)やさしき。
空にも地にも天高くはれ。
大気のひそみかくれ。
そらにみちてあふれれば。
吐息(ためいき)となり。
吐息が霧雨か霞になり。
おりてくるような感じです。
のふかまりゆく気配
になりました。









街路樹はしっかりと
冬ながらも枝木の穂先もたわわにつよく
「晩冬」の萌黄色の若芽もち。
「初春」のあおい「木」にかわりました。
「新年」のあおい「木」は。

「実りの「春」」のおとづれを。
そしてさらなる「春の深まり」を超えて。

そして厳しい年月をがんばって。
「あたたかい「春」」を迎え。


今は。

「秋」をむかえています。




「本物の「秋」」から。


「もともっとふかい秋」


季節をのりこえ。


「あたらしい秋」になりました。










東京 都 世田谷 区 山本クリニックの
庭の。

山椒(さんしょう)の木の芽が
にも若葉はそだち。
若葉は冬の若枝となり。
若枝は天高くすこやかにのび。
空気のふかまりにますますすこやかに。
山椒(さんしょう)の木のみどり葉。
空に燃えるが如くの炎葉です








さんしょうを
木の芽(このめ)といふは
なるほどと
かんがえる



深まりたり
空たかく
あやにしき
みどり木
さんしょう木
陽をあびてかがやけり
いざいまこそは
金色(かがね)にかわり
赤き空に燃えたたむ






さんしょう木
もえぎの炎(ほのほ)は芽葉(めは)
わかば葉はいずるは花ならむ
「季節風」こす枝は幹ならむ
いざいまこそは
空(そら)たかくもえたたむ
金色(こがねいろ)なる
さんしょう木
「季節風」深まれり


山本クリニックの庭には水槽が
「2つ」あります。
めだかが泳いでいます。



ふかく草を浮かべる水面(おも)に
めだかのむれのひかりたり
むれておよげるひめだかの
みずのなかなるちいさないのち
みずのなかなるおおほきないのち
みのりてあまたにとほときいのちこそ
いざみずもにうつしはぐくまむ


けれども
早朝は本当にはだ寒いのです。




小さなあきみつけたから
しだいに大きなあきみつけた。

大きなあきつけたから
さらに大きな大きなあきみつけた

「小さい「あき」みつけた」は。



「こころしずまる気」


がいたします。

「秋」になりました。






-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------



平成21年1月12日(水曜日)は
「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

-------------------------------



平成21年2月11日(水曜日)

「祝日」で元来は「休診日」です。

けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。
限られた診療スタッフで。
限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。
-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)

「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
限られた診療スタッフで。
御予約の患者さんのみ。
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。


-------------------------------




平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。

-------------------------------


平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

-------------------------------


平成21年7月20日(月曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。
けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

------------------------------

平成21年8月14日(金曜日)と15日(土曜日)
の「二日間」
は病院の医療コンピューターの更新のため。

診療ができないので二日間「休診日」になります。

平成21年8月13日(木曜日)まで平常どおり。
平成21年8月18日(日曜日)から平常どおり。

はおわりました。



-------------------------------


平成21年9月21・22・23日
(月曜日)(火曜日)(水曜日)
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。
------------------------------














私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。




朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。


★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により


肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がくる。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著です。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」が。
そして気膠の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表されるウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
季節の変わり目に「反復性上気道感染」に
なられるかたが多いです。

「世情は不安定」であり何かひとつ
生活しづらい日々を感じられる
かたも多いものです。。


人間は「倒れるまではたっています」。
人間は「冬・春」の旅に(度に)齢を重ねる。

昔の「数え年」は「たいした物」だと思います。


難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


心より感謝・感謝。










「今日は何の日」は。

地球物理学者であり。
かつ
「家柄」の「名門性」から
「知らないかたがいない」(東京大学では)

1902年 - 坪井忠二、地球物理学者(+ 1982年)
の生誕日です。


++++++++++++++++++++++


坪井 忠二:つぼい ちゅうじ、
1902年(明治35年)9月9日 -
1982年(昭和57年)11月19日)は
日本の男性地球物理学者、随筆家です。

東京大学名誉教授。理学博士で、
寺田寅彦の弟子として知られています。

++++++++++++++++++++++



人物
坪井正五郎・直子の次男として東京都に生まれました。

父・正五郎はコロボックル日本原住民説を唱えた人類学者です。

母・直子は箕作秋坪の長女。
従って忠二は坪井信道と箕作阮甫の曾孫であり、
地質学者・岩石学者の坪井誠太郎は忠二の兄にあたります。

また、
蘭方医・坪井信良(信道の娘婿で正五郎の父)は忠二の祖父です。


++++++++++++++++++++++

坪井 忠二:つぼい ちゅうじは。

1915年、東京高等師範学校附属小学校(現・筑波大学附属小学校)を卒業。
1920年に
東京高等師範学校附属中学校
(現・筑波大学附属中学校・高等学校)を卒業。

旧制第一高等学校を経て東京帝国大学理学部物理学科に入学、
寺田に師事致しました。

1926年(大正15年)に卒業して
東京大学地震研究所の助手となりました。

++++++++++++++++++++++

坪井 忠二:つぼい ちゅうじは。

1929年(昭和4年)、
理学部助教授、1941年(昭和16年)、
教授。理学部長を務めた後、
1963年(昭和38年)に東京大学を退官。

地震と重力の関係を解明し、
日本の重力分布図を作成到りました。

また、
師の寺田同様軽妙なエッセイを数多く残しています。

++++++++++++++++++++++

坪井 忠二:つぼい ちゅうじは。


1952年(昭和27年)、
「地殻の物理的性状に関する研究」で
日本学士院賞受賞。

1972年叙勲二等授旭日重光章。1982年叙従三位。

正子夫人は元東大医学部教授・
島薗順次郎の長女です。

++++++++++++++++++++++

従って坪井忠二は
島薗順雄(順次郎の長男、元和光女子大学教授、医学博士)
及び島薗平雄(順次郎の次男、元宮崎大学教授、農学博士)
の義弟であり。

高橋忠雄(元東京慈恵会医科大学教授、文子夫人は順次郎の次女)
・武田敬之助(武田薬品工業のオーナー一族、
しづ夫人は順次郎の三女)
・堀武男(元日本プレスコンクリート相談役、千代夫人は順次郎の四女)
・島薗安雄(順次郎の三男、元国立武蔵療養所長、医学博士)の
義兄にあたります。

また忠二・正子夫妻の娘・良子は
安川電機製作所のオーナー一族・
安川家に生まれ幾島家の養子となった医師・幾島明に嫁ぎました。


++++++++++++++++++++++




著書


単著
『地球』(鉄塔書院 鉄塔科学叢書 1933年)
『重力』(岩波書店 岩波全書 1935年)
『地球の形』(日本数学物理学会 最新科学叢書1 1936年)
『岩波講座 物理学及ビ化学・重力の測定』(岩波書店 1939年)
『物理学実験12・地球物理及び天文学』(河出書房 1940年)
『地震の話』(岩波書店 岩波新書 1941年)
『新 地震の話』(岩波書店 岩波新書 1967年)
『数理のめがね』(岩波書店 1968年)
『自然地理学・重力の測定』(地人書館 1970年)
『力学物語』(岩波書店 1970年)
『左と右』(日経サイエンス社 サイエンス叢書 1980年)


共著
『地球物理学』(岩波書店 岩波全書 1933年)
『地球天文事典』(平凡社 体系理科事典1 1958年)


++++++++++++++++++++++





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今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。






おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・








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posted by clinicayamamoto at 07:48| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月08日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年9月8日(火曜日)






「ここをおして」をクリックされてください。




東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci

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を正しくみるためには
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東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年9月8日(火曜日)





「春」の「3月「4月」「5月」がおわり。



そして「夏」「6月」「7月」「8月」がおわり。



「秋」の「9月」になりました。



「秋」です。



「あおい夏」から「こがねの秋」になりました。



早朝に。



つちにしみいるような。



沢山の「秋」の虫のこえがきこえます。





★★★

今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。
東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。



1回法=3500円

2回法=7.000円

です。



当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。






「昨年」
「9月」がおわわりました。
「10月」も終わりました。
「11月」もおわり。
「12月」で「冬」になりました。
「12月」がおわり。
「昨年」はおわりました。


「冬」も「年」を越しました。
「1月」がおわり。
「晩冬」の「2月」もおわりました。
「3月」「春」です。


「春」の。
「3月」「4月」「5月」はおわり。

「8月」はおわりました。
「秋」です。


「9月」はしずかに。
しずかに。しずかに。


能の舞(のうのまい)の。

「おきなのあゆみ」のように。

そそとした「秋舞台」の上を。

さらにふかまりつつゆく

「秋」から「深い秋」の景色の舞台の上を。

あゆみつつあります。



能の舞(のうのまい)の。

「おきなのあゆみ」


「秋」の「9月」から。

さらにおくふかい「秋の季節」

「ふかい黄金野の「秋」」へと。

むかっています。









暗い朝の早朝に。
南の天に「明けの明星」が
輝いています。
闇夜の天高いかがやく惑星。

「明けの明星」金星に。
毎日「おはよう」のあいさつを
します。




「秋」の「9月」の。

早朝に。

はるか暗い早朝に。
「りす」のかすかな。
ひとりぼっちの。
鳴き声がきこえたような気が致しました。


けれどもそれは。

「季節風」の声。


毎朝の暗いうち「季節風」の「音色」は。
毎日違います。

「ろうろう」「こうこう」

耳をすませば。
「季節風」の鳴き声は。

「独唱」から次第に「合唱」に
なってゆきます。

そしてオーケストラの楽器の配列のように。
一風一かぜ(ひとかぜ)の
「季節風」の鳴いている場所も。
わかるように。なってきました。


「季節風」も

「秋」。

みのりの「秋」の季節。

 にむけての。

ころもがえやひっこしをしている
ことがわかります。






「あきかぜ」に

「衣替え」して。そして。

また深い「秋」への。

「衣替え」を。

するのでしょう。




「季節風」は。

「鳥」のように。

木々の上から電線のうえにやどるようです。

「季節風」は

「街路樹」にとまって。

「秋」を過ごすのでしょう。

「秋」です。

秋の「季節風」がうたう季節

になりました。





「9月」になりました。

これから日々ゆっくりと

日は短くなります。

陽はひくくなります。

夜は長くなりはじめます。

空はたかくなります。





これからは天上の太陽は。


いまは「秋」。


そして。


「秋」から。


「深い秋:ふかあき」に。


向かいます。






あさは曇っていて。
さらに昼間でも「さむい」ことがある。
私がおきるまっくらな早朝は。
とてもとても。
とても寒いです。

雪国うまれの私は秋さむいのがつらい
です。


宮沢賢治


「さむさのなつはおろおろあるき」


は秋にもいえることばです。









早朝「そら」をみあげれば。
晴れているはず。日差しもあるはず。

けれども空には
「雲がいっぱい」で「空はくもりそら」
です。
ふしぎな「秋」のひざしです。

ふとかんがえれば・・。


そして「秋」には。

「秋」の「強い日差し」から。

「芽」をまもり。

「秋」の太陽から。さらなる恵みを。

「実る木の芽」にあたえる。

「空」こそは。

「ソフトフイルター」の役目を。

「秋」の「おぼろくもりそら」が。

しているようです。



自然とは。

とてもよくできたものです。

変幻自在であり

そして規則も正しい。

なおかつにして。

自由が自在。



春夏秋冬。

大気に漂う霞がごとし。





深い山の奥に住むという

仙人の心境(ここち)が。

よくわかる。





「秋」の街路樹もそうそうたる。
ふかまる冬の羽振りを。
まとう木々に姿になってきました。


街路樹は「落葉樹」がよいです。

街路樹が「松や杉」のような。
「常緑樹」では
冬はうっそうとして
陽の光をえられない。

夏場は枝ぶり葉っぱから陽の光を
さえぎれない。

晩秋も「針葉樹の落葉」では
木枯らしもつりがあわない。
とどのつまり
四季のリズムはつくれません。




ヴイバルデイの
「四季」の「夏」にある
木陰で休む羊飼いの旋律
も。
フランツ・シューベルトの
「菩提樹」の歌曲
も「うまれません」。



落葉の針葉樹で
強いからといって私の「好き」な。
「からまつ」をうえられても
街路樹には叶(かな)わないでしょう。

私の「大好き」な。
北原白秋の「からまつの詩」。

「からまつ」は

街路樹にはそぐはないかもしれません。



播磨の俳人滝野瓢水の句



「手に取るな

やはり野におけ蓮華草」




のように。

「秋」ではあっても。

やはり野におけ蓮華草。

やはり野におけから松木。

「からまつ」も蓮華草と同じくに。

清楚な華やかさとはかなさを

もっています。



やはり野におけ。

蓮華草とからまつ


「秋」の「からまつ」です。

そしていま。
「秋」をあゆみゆく
「からまつ」の時期になりました。






-------------------------------
北原白秋
 
「水墨集」より

  
 落葉松
-------------------------------

      一
 
 からまつの林を過ぎて、
 
 からまつをしみじみと見き。
 
 からまつはさびしかりけり。
 
 たびゆくはさびしかりけり。


      二
                 
 からまつの林を出でて、
 
 からまつの林に入りぬ。
 
 からまつの林に入りて、
 
 また細く道はつづけり。


      三
 
 からまつの林の奥も
 
 わが通る道はありけり。
  きりさめ
 霧雨のかかる道なり。
 やまかぜ
 山風のかよふ道なり。


      四
 
 からまつの林の道は、
 
 われのみか、ひともかよひぬ。
 
 ほそぼそと通ふ道なり。
 
 さびさびといそぐ道なり。


      五
 
 からまつの林を過ぎて、
 
 ゆゑしらず歩みひそめつ。
 
 からまつはさびしかりけり、
 
 からまつとささやきにけり。


      六

 からまつの林を出でて、
  あさま ね
 浅間嶺にけぶり立つ見つ。
 
 浅間嶺にけぶり立つ見つ。
 
 からまつのまたそのうへに。


      七
 
 からまつの林の雨は
 
 さびしけどいよよしづけし。
 
 かんこ鳥鳴けるのみなる。
 
 からまつの濡るるのみなる。


      八
 
 世の中よ、あはれなりけり。
 
 常なれどうれしかりけり。
 
 山川に山がはの音、
 
 からまつにからまつのかぜ。

-------------------------------



木々の青葉の房が
早朝くらい中でも
うかびあがります。
とりわけ私は
くすのき科が。
「大好き」な「木」の
ひとつです。
ポプラも好きです。
イチョウもすきです。
けやきもすきです。
カエデもすきです。
もみじもすきです。
松もすきです。
杉もすきです。
からまつも好きです。

いまは
「秋」「9月」です。



「秋」「9月」になり。
裸木の。
木々の穂先は小さいけれども毛氈(もうせん)
のようにあざやかな萌黄色と緑です。

まるで。
大きな里山の森の冬のうねりのようです。
今年は木々のわかばの冬のめばえがとてもとても
鮮烈です。
「秋」の芽はえも「鮮烈」なことと見守ります、
「季節風」が。
若芽のうえを吹き抜けていきます。


街角の雑草も
秋草に変貌して。

「季節風」になり。

道端のくさばなは。
「遠慮がち」にながら堂々と一本の茎。

雑草も。
秋草へと変貌しつつながらえています。
あたたかかう
ふかまる「秋」をまつ。
「秋」の野の雑草:ざつくさです。



朝暗いうちは。
とてもはださむいです。




東京 都 世田谷 区 山本クリニックには。
ふとい孟宗竹のたけやぶ
があります。
竹はせがたかいから。

クリニック館内からはすこし離れた所にある。
はなれていても。
とおくからもみえます。


秋風てらせる秋竹の

笹葉は蒼くふるえたり

みどり葉笹葉にかぜはやみ

秋陽をうつすやうつろひの

竹の葉秋かぜはやいくとせ



地にも空にも
みどり葉ひらき
みどり木冬空
天高くひろがりけり
ゆたかなりけり
いふことのなし
いふことがなし
いふことはなし
ゆたかなりけりはる





-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------




平成21年1月12日(月曜日)は祝日です。


「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ限られた時間帯で。
診療を行います。

はおわりました。

-------------------------------


平成21年2月11日(水曜日)は祝日です。



「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ限られた時間帯で。
診療を行います

はおわりました。
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平成21年3月20日(金曜日)は祝日です。




「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ限られた時間帯で。
診療を行います
はおわりました。


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平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。

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平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
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平成21年7月20日(月曜日)は。



元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。
------------------------------

平成21年8月14日(金曜日)と15日(土曜日)
の「二日間」
は病院の医療コンピューターの更新のため。

診療ができないので二日間「休診日」になります。

平成21年8月13日(木曜日)まで平常どおり。
平成21年8月18日(日曜日)から平常どおり。

はおわりました。

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平成21年9月21・22・23日
(月曜日)(火曜日)(水曜日)
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。
------------------------------











私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。




朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。






★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。
インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により

肺炎球菌ワクチン
が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

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成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がきます。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著であろうと推察されます。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」
であることを懸念しています。
そして気候の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表される。
ウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。



麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がくる。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著です。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」が。
そして気膠の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表されるウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。



-------------------------------
麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です。

-------------------------------



「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
季節の変わり目に「反復性上気道感染」に
なられるかたが多いです。

「世情は不安定」であり何かひとつ
生活しづらい日々を感じられる
かたも多いものです。。


人間は「倒れるまではたっています」。
人間は「冬・春」の旅に(度に)齢を重ねる。

昔の「数え年」は「たいした物」だと思います。


難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


心より感謝・感謝。








「今日は何の日」は。

ボイアルド作『恋のオルランド』の
続編を書こうと決意して10年この仕事に没頭した結果。
この上なく真剣なルネサンスの叙事詩を作った詩人。

魔法の楯や指輪、
天馬などが登場する荒唐無稽な物語でありながら、
生き生きとした想像力によって。
登場人物は自然かつ簡潔に描き出した詩人。

イタロ・カルヴィーノが偏愛した作品の一つを
書いた詩人。



1474年 - ルドヴィーコ・アリオスト、詩人(+ 1533年)
の生誕日です。

++++++++++++++++++++++

ルドヴィーコ・アリオスト:
Ludovico Ariosto、1474年9月8日 - 1533年7月6日)は。

イタリアの詩人。

生涯
レッジョ・エミリア(Reggio Emilia)で。
要塞司令官をしていた。
ニッコロ・アリオストの息子として生まれました。

幼少から詩を好んでいました。
父の命令により5年間を法律の勉強に費やしました。

++++++++++++++++++++++

ルドヴィーコ・アリオスト:Ludovico Ariostoは。

26歳の時についに許しを得て。
グレゴリオ・デ・スポレートのもとで。

主にラテン語の古典を中心に
研究することができるようになりました。

けれども。
グレゴリオがフランチェスコ・スフォルツァの
家庭教師としてフランスに随行したために。
ギリシア語を学ぶ機会を失いました。


++++++++++++++++++++++

ルドヴィーコ・アリオスト:Ludovico Ariostoは。

父が亡くなって。

長子として大家族を支える責任を負うこととなりました。

エステ家の枢機卿イッポーリト1世に仕えました。

将校・外交官として活躍し、
のち
フェラーラ公アルフォンソ1世の弟イッポーリトに仕えました。

1517年以降ガルファニャーナの総督となりました。

晩年に結婚して余生をフェラーラで送りました。

++++++++++++++++++++++



ルドヴィーコ・アリオスト
:Ludovico Ariostoの作品と性格

代表作である
物語詩『狂えるオルランド Orlando furioso』(1516年)。

この作品はルネサンス期のベストセラーであり。

骨格である
「美しき姫と勇者の騎士との恋と冒険の物語」
は今日まで続く王道のパターンです。

脇功により完訳
『狂えるオルランド』は、
2001年に名古屋大学出版会で刊行されました。

他にホラティウスの作風にならった
7篇の風刺詩や5篇の喜劇
《Cassaria》《Suppositi》《Negromante》《Lena》《Scolastica》
などの作品があります。

++++++++++++++++++++++

ルドヴィーコ・アリオスト:Ludovico Ariostoは。

若い頃にウェルギリウス、ホラティウス、ペトラルカ、
プラウトゥス、テレンティウスなどの
古典作家を学んだアリオストは。

哀歌・カンツォーネ・マドリガルなどはもちろん
喜劇を書くときにも、
彼が生きていた頃に起こった大事件をまったく
作品の上に反映しませんでした。

たとえばシャルル8世が南下してイタリアに侵入したことや
ルイ12世がミラノ公国を征服したことなどは。

言及こそするものの。
アリオストにとっては文飾にすぎない出来事のようでした。

++++++++++++++++++++++

ルドヴィーコ・アリオスト:Ludovico Ariosto
は。

歴史に対する教養が乏しく。
手慣れてはいるが古典の模倣にすぎない詩の中でも、
枢機卿イッポーリト・デ・メディチが
詩人の奉仕を理解しないことへの憤りを述べる
くだりになると。

それがざっくばらんに
アリオスト自身を描くことになり。
運命に八つ当たりをしている詩が
そのまま喜劇的な効果を持った自画像となりました。

++++++++++++++++++++++

ルドヴィーコ・アリオスト:Ludovico Ariosto。
この詩人を悩ませていたのは家庭の事情でした。

宮廷に対する喜怒哀楽、恋愛、文学上のつきあいなどの
取るに足らない個人利害にすぎなかったのです。

そうした彼が
ボイアルド作『恋のオルランド』の
続編を書こうと決意して10年この仕事に没頭した結果。

この上なく真剣なルネサンスの叙事詩ができあがりました。

魔法の楯や指輪、天馬などが登場する荒唐無稽な物語でありながら、
生き生きとした想像力によって。

登場人物は自然かつ簡潔に描き出されています。

イタロ・カルヴィーノが偏愛した作品の一つでもあります。

++++++++++++++++++++++





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今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。





おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・












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2009年09月07日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
9月7日(月曜日)







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東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci




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東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年9月7日(月曜日)



平成21年の。

9月「秋」。

もう「秋」です。

「春」の「3月」「4月」「5月」はおわりました。

「夏」「8月」はおわりました。

ふかまりつつあゆむ「季節」。

いまは「秋」。

季節には「ながさ」があります。

その年によっても。

「ながさ」はちがうようです。

ことしの「秋」のながさは

どうだろう。

「9月」になりました。

もう「秋」の「9月」です。


遠くに。


たくさんのたくさんの。


「秋」の虫達の鳴き声が聞こえます。




今年の「冬」・から「春」は予期せぬ

インフルエンザ*の

大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。

薬事法の「能書」にあるとおり

「正規の」

「2回法によるインフルエンザワクチン」の

予防接種を行います。

御予約が必要です。




1回法=3500円

2回法=7.000円

です。





「新年」「初春」になり。
「1月」がおわり。
「2月」。
「2月」がおわりました。

「春」の「3月」「4月」「5月」もおわりました。
「夏」の「6・7・8月」もおわりました。


「9月」になったとたん。

空は青白くなりました。

今は「9月」。

みのり「秋」の「9月」です。


「夏至」はすぎて「冬至」にむかう。


「秋」の「9月。





「昨年」
夏がおわり。
「9月」「初秋」も終わりました。

そして
「10月」がおわり。
「10月」中秋もおわり「11月」。
「中秋」から「晩秋」へとうつろいゆき。
「11月」がおわりました。
昨年の「冬」「12月」が過ぎれば。

いまは。
「1月」「2月」「3月」「4月」「5月」がおわり。
「8月」の「夏」はおわりました。
「9月」の秋をむかえています。




そろそろ とぼとぼと。

「季節の細道」に沿って。

あゆみゆく「季節」。

「したたかなる」

「「季節」のあゆみ」

そして。

季節のかおり。

あきらかなる「秋」の。

かおりから。

「9月」の。

「秋」ふかまる気配は。

手応えも。

しっかりと。

感じられます。











「秋」「9月」。


ふかまる「秋」「9月」の「かおり」。

この

「秋」の


「秋のかおりへの変化(へんげ)」は。


毎年ちがいます。


「秋」のあいだの。

かおりの変化(へんげ)」は。

「毎年」新しい。

「うれしい新品のかおり」

がします。

大気の織り成す(たいきのおりなす)。

「秋」の季節の風から。



「秋」から。

「新たなる新品のかおり」の。

「秋」を恵まれることは。

とても幸せなことなのではないか。

と考えます。

けれども。

さむいです。




「秋」「9月」です。







暗い早朝に。

季節風が吹く。

「9月」の「秋」の。
「「秋」かぜ」の。

「ねいろ」「音色」にかわりました。



「秋」の「秋かぜ」の鳴き声の音色は。


「秋」の「虫たち」とおなじ。


「木々にしみいる」ねいろ


のようです。


「ふうせん」のような。


秋かぜにとばされる。


秋の「しゃぼんだま」を。


おもわせる音色です。


「季節風」に。


とばされるように。


「秋かぜ」の


声楽4声

(ソプラノ・アルト・テノール・バス)が。


混声の合唱で聞こえます。


「ろうろう」。


「季節風」は。


「秋かぜ」にかわりました。






まだ真暗い早朝の朝もやから。
「早い「秋」のおとずれ」の「大気」が。

かすみのような「香り」で。
しのびよる気配は。
ろうそくの灯(ともしび)
のようにゆらぎながら。

「秋」の。
何かを。行く先をさがしながら。
何かをさがしながら。
照らすかのようにさまよい。
近寄りしのびよることが
わかります。

ゆきさきは。
もっとふかい。

「季節風」の「秋」。



「秋」。

「秋」です。



「9月」の。


「秋」です。


はやいものです。


はやいものです。




「秋」の「9月」は。
「さらに」。
「大気」と「自然の気配」に。
「特有の独特の気配と香り」が混じります。
「りす」のこえか。「さんしょううお」のかおりか。
不思議な感しが致します。


木々は

「秋」をのりきる準備をすませて。

これからの。

「秋」の。

「「秋」へのあらたな実り」に向けての。

息吹が力強く感じられます。



街路樹はしっかりと。
「秋」の枝木の穂先もたわわにつよく。
「ふかまる秋」に向けての。
萌黄色から若葉の芽吹きをそなえて。

「秋」の「木」に
かわりました。

そしていま。
「秋」にも若葉を抱いた木々は。
さらに「夏」の芽栄え(めばえ)にも。

うつろいてかわろうと
しています。




「昨年」はあっというまに
「7月」が終わりました。
「8月」です。
「8月」=せみのしぐれなく夏です
「8月」が終わりました。
「9月」が終わりました。
「10月」=「実りの秋」です。
「11月」収穫の晩秋です。
「12月」木枯らしの冬です。

「12月」がおわり。
「1月」「2月」がおわり。
「初春」の「3月」です。
そして「3月」がおわり。
そして「4月」「5月」「6月」・「夏」がおわり。
いまは「9月」です。


木々がへったため。
夏にはせみの声も少なくなりました。
けれども「一昨年」より
「昨年」はは鳴き声は多かった
ようにおもえます。

こおろぎの声は「今年」は
とてもかずおおく聞こえる。
「昨年」も多かったように
おもえました。

「わたりどり」も今年は
どうだろう。






今は。

「秋」の「9月」

「季節風」の「こえ」。

「ろうろう」。


みかんの木に「「秋」かぜ」

がとまっているようです。

「鳥」(とり)の様です。

「季節風」の声はいつもかわります。

みかんの木は。

とても沢山の実をつけています。

黄金にプラチナのみかんのようです。




「秋」の気配に加えて。


東京 都 世田谷 区 山本クリニックの。

庭の。

山椒(さんしょう)の木の芽は。

「あき」の若葉にすくすくとそだち。

若枝も天高くすこやかにのび。

ますますに。ますますに。

「秋の陽」をあびて。

「秋」の山椒(さんしょう)の葉の。

みどりがとても。

とても奇麗です。

山椒のことを

「きのめ」=木の芽とは。

なるほどと

かんがえる。




さんしょう木
萌黄(もえぎ)鮮やかに芽葉(めは)
みどり葉わか葉いずる花のごと
四季こすわか枝は幹ならむ
四季なりてたゆまずとまらず
夏あゆみそだちて
幹は天たかくそだちたり
いざいまこそは
空(そら)にもえたたむ
金色(こがね)の炎
さんしょう木


けれども
早朝は本当にはだ寒いのです。




「小さな秋みつけた」から

しだいに「大きな「秋」みつけた」

「大きな「秋」みつけた」から。

そして「大きな大きな「秋」」みつけた。


大きな大きな。

「秋」がきた。

「あき」「秋」です。


ちょっと「安心する気」が致します。
「秋」がきました。







-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------


-------------------------------

平成21年1月12日(月曜日)
は。
「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ限られた
時間帯で診療を行います。


はおわりました。

-------------------------------


平成21年2月11日(水曜日)
「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。
限られた
時間帯で診療を行います。


はおわりました。


-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)
「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。
限られた
時間帯で診療を行います。


はおわりました。


-------------------------------


平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。


-------------------------------


平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。



はおわりました。

-------------------------------


平成21年7月20日(月曜日)は。



元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。




はおわりました。

------------------------------


平成21年8月14日(金曜日)と15日(土曜日)
の「二日間」
は病院の医療コンピューターの更新のため。

診療ができないので二日間「休診日」になります。

平成21年8月13日(木曜日)まで平常どおり。
>
平成21年8月18日(日曜日)から平常どおり。

はおわりました。




------------------------------



平成21年9月21・22・23日
(月曜日)(火曜日)(水曜日)
元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

------------------------------











私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。




朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。

★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。
東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。



1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により


肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がくる。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著です。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」が。
そして気膠の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表されるウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
季節の変わり目に「反復性上気道感染」に
なられるかたが多いです。

「世情は不安定」であり何かひとつ
生活しづらい日々を感じられる
かたも多いものです。。


人間は「倒れるまではたっています」。
人間は「冬・春」の旅に(度に)齢を重ねる。

昔の「数え年」は「たいした物」だと思います。


難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


心より感謝・感謝。












「今日は何の日」は。
1998年 -
ラリー・ペイジと
セルゲイ・ブリンによって「グーグル」
「Google」が創業された日です。


++++++++++++++++++++++

Google(グーグル)は、
アメリカ合衆国のソフトウェア会社であり。
あるいは
同社の運営するインターネット上での
「検索エンジン」です。

「米国Googleは人類が使う全ての情報を集め整理する」
と言う
壮大な目的をもって設立されました。

独自開発したプログラムが、
「世界中のウェブサイトを
巡回して情報を集め、」
検索用の索引を作り続けています。

約30万台のコンピュータが
稼動中といわれています。

検索結果の表示画面や提携した
ウェブサイト上に広告を載せることで、
収益の大部分をあげています。

検索エンジンとしては、
2002年には世界で最も人気のあるものになりました。

AOLなどのクライアントを通じてインターネット検索の
トップを占めるまでになっています。

日本では、
Yahoo! JAPANに次いでシェア2位です。


++++++++++++++++++++++

Googleの本社社屋は
"Googleplex" の愛称で親しまれています。

この言葉は、googolplex(グーゴルプレックス)の
言葉遊びであります。
Googleとcomplexとの「かばん語」でもあります。

社内移動用の電動キックボードやセグウェイ。

料理人が各国の料理を提供する無料食堂。
フィットネスジムやサウナを完備したキャンパス。

定期的に開催されるローラーホッケーのイベントなど
充実した福利厚生サービス。

猫以外のペットを持ち込み可能なオフィスや
おもちゃなど遊び道具を持ち込める仕事部屋。

ラバライトやゴムボールがあちらこちらに置かれた
独特な企業文化で知られています。

またNASDAQ市場に公開するに先立ち。
無料ランチを継続して提供することを宣言致しました。

自由な企業文化と肯定的にとらえる見方がある一方。

シリコンバレー企業としての
自由奔放さを過剰に演出したものだという
批判もあります。

++++++++++++++++++++++

また3Mの15%ルールの様に。

勤務時間の20%を自分の気に入ったプロジェクトに
割くよう義務付ける
「20 percent time」という規則があります。

そこから
OrkutやGmailなどの実験的サービスが生まれています。


社外での活動
Googleは社内で多くの
オープンソースソフトウェアを使っているため。

オープンソースの開発者を雇うなど、
オープンソースの支援を積極的に行っています。


++++++++++++++++++++++

2005年には、「Google Summer of Code」
というオープンソースの開発に
資金を提供するプロジェクトを行いました。

これは、Googleが指定したプロジェクトに参加する学生に
開発費用を提供するというものです。
一定期間の補助を受けて開発を行います。

また、これを受けて日本でも
「夏休みコード道場」というプロジェクトが
、フリーソフトウェアイニシアティブ (FSIJ) の主催の元に。
Google日本法人の協力で開始されました。


++++++++++++++++++++++

現在は、
ウィキペディアに対しても資金提供をするなど。

オープンな文化に対する積極的な支援を行う企業
としても名前をあげつつある。
ります。

また、2005年9月28日にはNASAと提携し、
大規模コンピューティングの活用や、
データマイニング、
ナノ、バイオテクノロジーでの協力などを
行うことを発表しています。


++++++++++++++++++++++

2007年1月21日のNHKスペシャルでは。

Googleが初めてテレビ局の長期取材に応えた
『グーグル革命の衝撃 ?あなたの人生を“検索”が変える?』
が放送されました。

地元マウンテンビューでは
無料のネットワークが張り巡らされています。

2007年、サンフランシスコでも無線インターネット接続が発表されました。


++++++++++++++++++++++

名前の由来
Googleという言葉は。
ご存知のかたも多いでしょうが。

googol(グーゴル)という
言葉の綴りまちがいに由来致します。

1997年にラリー・ペイジたちが
新しい検索エンジンの名前を考えてドメイン名として登録した際。

googol.comを
google.comと綴りまちがえたのがその起源と言われています。

グーゴルという言葉は、
アメリカの数学者エドワード・カスナーの。
甥のミルトン・シロッタによって作られたものす。

1グーゴルは10100
(1のあとに0が100個続く数=10の100乗と読む)です。


この言葉に似た言葉を社名に用いていることは
、WWW上の膨大な
情報の組織化がGoogleの使命であることを意図しています。

++++++++++++++++++++++




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今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。





おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・














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2009年09月06日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年9月6日(日曜日)







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東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
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東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年9月6日(日曜日)





平成21年の「秋」9月


になりました。


平成21年の。


「春」の「3月」「4月」「5月」が。


おわり。


「夏」の「8月」がおわり。


いまは「秋」の「9月」です。


とてもとても。


とても「明るい朝」。


早朝の「あかるい陽射し」が。


日々続いています。


ひんやりとした「秋」の風。


「秋」の「9月」です。




「秋」がきた。


「あき」がきた。


どこに来た。


「山」にきて。



「里」にきて。



「野」にきて。



「秋」は。


「まち」にやってきた。







今年の「冬」・から「春」は予期せぬ

インフルエンザ*の

大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。

薬事法の「能書」にあるとおり

「正規の」

「2回法によるインフルエンザワクチン」の

予防接種をおすすめいたします。

常時いつでも接種可能です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。





昨年の。
冬間近くの。
さらなる前に。

「晩秋」
>のころ。

「秋」の日の。
「金木犀:きんもくせい」の。
花の蕾が淡い黄金色にかがやいて。
が見えてから「10日間」で。
花は去りました。
黄金色のじゅうたんが毛氈(もうせん)ように。
地面「金色」に広がりました。

「昨年」の。
「秋」の日の。
「金木犀:きんもくせい」に続いて。
「銀木犀:きんもくせい」もプラチナ色の
花が咲き始めました。

「昨年」の。
「秋」の日の。
「金木犀:きんもくせい」のあとを追って。
「銀木犀:きんもくせい」の花は去り。
地面に「プラチナ」が一面に広がっていました。







「秋」の「9月」


今は私の「大好き」な。


「秋の草花」の


の「蕾(つぼみ)」と。


「わかば」と。


「秋」の樹木の。


「葉っぱや生花」のふくらむ季節。


そして「木々の紅葉」の季節。


「秋の花」と「もえる秋」


「みどりとこがね色」「秋草いろ」の。


季節になりました。


私の「大好き」な萌え出づる「秋わかば」。


「秋」の若葉の。


美しい季節になりました。



そしていろいろな。


「秋」の木々の花ひらき咲く季節。


秋花(はな)と秋若葉(わかば)と。



こがねの秋若草(わかくさ)の。


ワルツの季節になりました。









山本クリニックの庭園は。


大昔は。


雑木林であったのです。


「野生」の。


「やまぶき」や。


「やぶつばき」や。


「季節の花さく木々」が。


とても沢山。


群生してはえています。


日々の毎日にどんどんと。


みるみるうちに。


「秋の花」が。


つぼみや「花」を大きくしています。


けれども「秋の花」は。


蕾が大きくなったそのよるには。


花咲き。


暗い朝にちっていることが。


すくなくありません。







あき花は

ぬばたまの

暗き闇夜に

あき嵐の

風に弓射られて

花ぞ舞い散る





あきはなは

ぬばたまの

くらきやみよに

あきかせの

かせにいられて

はなそまいちる



「秋の花」は。
早朝には「白鷺の羽」
のように地面に
舞い降ちています。



昨年の。
「晩秋」
「木犀:もくせい」の花の
「芳香」は蕾のみえるまえから
あります。

花が去ったあとは
「あっというまに芳香が消えます」。

「晩秋」の
「木犀:もくせい」たちのかおりがさり。





「秋」になり。


「9月」。


あきばとともに。


つぼみを日々。


大きくしている。


「秋の花」。


「みかん」と「からたち」


こがねい実のふくらむ季節。


「秋」の「9月」。


そして。


「秋の花」や。


「みのるみかんのみ」


をみまもるのは。


「みかんの木」の。


「まるいみかん」の


「丸い群れ」。


「円いみかん」は。


「丸くたわわに実り」。


まるで。


「ぶどうのふさ」のようです。


「秋」の果実です。


樹木にみのりつづけ。


おちません。



秋の「竜田姫(たつたひめ)」にさそわれて


実りはじめた「みかんの実」。


兄弟同士(姉妹同士)


お互いに。


「はなことば」で話しをしているに


ちがいありません。






私は山茶花(さざんか)よりは。


「やぶつばき」がずっとすきです。


山本クリニックの庭園には。

いずれも。

野生の「やぶつばき」と

野生の「山茶花(さざんか)」ばかりです。

野生の「すみれ」も珍しい品種がはえています。





堂々たる。


「秋かぜ」と「秋吹雪:あきふぶき」


が吹いています。



「秋」になりました。


「秋」がはじまりました。


「あかるくて」


とてもよい「秋」の風です。




「秋」がふかまり。

「もっと深い「秋」」の。

トンネルをこえれば。

そこは「里山の「「秋」」」です。

「秋吹雪:あきふぶき」は

遠くの蒸気機関車の鳴き声のように

聞こえます。

また次に「秋から先」への。

「トンネル」をこえることも

わかります。

秋樹の妖精の吹くフルート

のよう。

そして。

「秋吹雪:あきふぶき」をなだめるように。

「樹木の穂先」が舞います。

「樹木の穂先」のほうが「役者」は上。

「秋吹雪」は突如(とつじょ)天から舞い降り

るように。

吹きます。

「秋」の陽射しはまばゆいこがねのにしき。

ひかりのかがやく「秋」になりました。

星のかがやく「秋」になりました。


風のうたう「秋」になりました。



きょうは。
とてもとても寒い。


「秋吹雪:あきふぶき」の声は

「秋かぜ」のふく音色は。

「秋」の「竜田姫(たつたひめ)」

ひきいる女神たちの。

笛ふく。

あきかぜのワルツ。

いのりのワルツ。

あきは。

いまは。

モデラート・マ・ノン・トロッポ。

フオルテです。





最近は
朝くらい早朝には「星がみえます」。
「明けの明星」の金星が南の空に高くみえます。

病院の明かりが灯り暗闇のなか。
朝はやく。



「明けの明星」の金星に「おはよう」を
毎日こえで「御挨拶」を伝えます。
「明けの明星」の金星から「おはよう」と
返事がかえってくる声をききながら。
病院の明かりをともします。
まだ真っ暗なのですが。



夏場の早朝のくらい時には。
明星はみえずらかった。
季節が「冬から「春」「夏」へとあゆみ」。
今は「秋」。

いよいよ。
大気が「澄んできた」ということでしょう。





霧雨(きりさめ)の。


霞(かすみ)の大気。


「秋吹雪:あきふぶき」の「音」。


「ろうろう」「こうこう」


「秋かぜ」の鳴き声

「ろうろう」「こうこう」

「秋吹雪:あきふぶき」の。

鳴き声とともに。

「秋一番」の「あきのしらべ」が。

あわせきこえます。

「どれみふあ」「そらしど」




朝暗いうちの「あきかぜ」の合唱は。

「秋」の「ふうりん」のようです。

あれ沢山の「ふうりん」かな。

「秋」の「ふうりん」の音色です。

「ろうろう」。

さやかにやさしくも「あたたかい音」です


「こうこう」

わびわびと。

「蜜蜂をよんでいる音」です。

「蜜蜂」のはぜる元気な「音」から

「秋」のおとずれが。

わかります。


秋の女神(めがみ)「竜田姫(たつたひめ)」


のおとずれが。

わかります。



「ススキの穂先」は
そぞろに「秋」の今年の芽栄え。

そして「秋」の旅愁。

昔の懐かしさをも感じさせます。

「ふけゆく秋の夜」
「夜のすすき」はどのようにして
「夜」をこすのだろうか。

「よるのすすき」がみたいです。




ススキの茎の「穂先」には。


「秋ふくろう」が。


何匹も集ってつどい。



何匹ものふくろうが。

皆で何かを真剣に。

考えているように。

みえます。




あきくれば

こがね葉いずる

秋すすき

葉のいづる

そのときときこそは

秋ちかからむ




「ススキの葉先」は。

「しあわせと幸福を手招き」

している


何本もの「手」のように。

みえます。

エドヴァルド・ムンク:Edvard Munch


の「秋」の絵画のようです。




私も「日々を旅ゆく人間」です。



奥の細道の序文に松尾芭蕉が。

「月日は百代の過客(ひゃくたいのかかく)
にして行かふ年も又旅人也。」

「つきはひゃくたいのかかくにして
いきかふとしもまたたひひとなり」

とかたり。詠みました。



私は


「日々の月日」に。


道連れをさせていただき。


「時」を旅をする


「旅人(たびびと)」


のひとり。


「日々月日の旅のつれあい」は。


私には。


「きょう」と。「あす」しか。


ありません。


「きょう」と。「あす」しか。


私にはありません。


「きのう」はないのです。







朝くらいとき。
陽の出の直後は。
いつも一瞬は晴れています。
いまだ かすかにも。
のこる「秋」の気配
であるけれども。

あきらかに。
そしてしっかりと。
しのびよる。
もっともっと奥の。
深く深まる「秋のおとづれ」からの大気。

もっと。
「あかるい「秋」」の気配が。
「確かに」。
そして明らかに。
そして輪郭もはっきりと。

感じられるようになりました。

「9月」。

もう「秋」です。

「秋の青葉の城」の「9月」

をむかえました。

はやいものです。
速いものです。
早いものです。



街路樹もそうそうたる
羽振りの木々から
「はじまりゆく「秋」の樹木」にうつろうように
変化しています。

「秋」。
「樹木の若葉の芽生え」があることに
気がつきました。


春の芽吹くときには。
街路樹のポプラも
幹や枝葉の穂先が。
ろうそくのともしびのように。
「炎の様」になっています。
あたかも
ゴッホの描いた「夜の糸杉」のように。
秋の早朝にみえます。

秋になり。
この「穂先」が一気に「ポプラの葉」へと
扇・おおぎのごとく開きました。

フィンセント・ファン・ゴッホの絵画の「夜の糸杉」から。
フィンセント・ファン・ゴッホの絵画の「ひまわり」
のように。
一斉に開きます。
9月にはいってからのことです。

10月そして11月。

今は「晩冬」の「2月」がおわり。

「春」の「3月」「4月」「5月」がおわり。
「夏」の「8月」がすぎ。
「秋」の「9月」。

今現在は落ち着いた「あき」の葉木。
「秋」の木々の「葉」
へと。
そしてふかまる「秋」の木々の「幹:みき」へと。

ふかまる「みのりの秋」にむけて。
「あつく」うつろいています。



ポプラも。つばきもくすのきも。
レースのハンカチをふるように
「「秋」のわかば」の「めばえ」がみえます。
窓越しにもみえます。

今は「「秋」のわかば」の「めばえ」は
とても大きくなりました。
「秋」の「めばえ」のひろがりです。









「冬がくると」。
空と木枯らしのかなでる「蛍の光」や
「冬のコンチエルト」にあわせるように。

ポプラの葉や芽葉は。
ハンカチのようにふわふわと。
ふわふわと。
「穂先から葉葉」は「舞い振りまがら」
ハンカチは木を去っていきました。

樹木のハンカチは。
大地を訪れて飛翔し。
大地にまいおり大地にもどります。
そして大地となります。

そして。
ポプラの葉や芽葉が。
ハンカチのようにふわふわと。
ふわふわと。
「穂先から葉葉」は「舞い振りまがら」
木を去っていく光景は。
あたかも。

「夜の魔法」「夜のガスパール」


のようです。


そして。

「花の去った枝」には。
「「秋」の若芽のめばえ」
が。
「秋葉」がみえます。







木々の「葉」が「枝や幹」を
「保護する役割をしている」
ことに気づきました。

桜の花の時期とうってかわり
桜の木の公園
の桜の木々は。
夏になりとても獰猛な気配を放つ。

初めて気がつきました。
いまは「秋」です。




「晩冬」の「2月」がおわり
「春」になり「3月」「4月「5月」がおわり。
「夏」の「8月」はすぎさり。
「秋」の「9月」。





「さくら」は春の濃い緑の樹肌になり。
やさしさとおだやかさ
が感じられます。

そしていつしか
幹先に若葉色の葉をもまじえています。
しだいにしだいに。
紅黄色に葉っぱが消え
若葉にかわりつついくことに
きがつきます。

さくらから。
さくらはのきぬずれのおとが。
きこえるころ
です。



桜の樹木も「丸くなりました」。
桜の樹木も毎年毎年と毎日毎日。
「旅(たび)をしている」のでしょう。

朝陽をあびる落葉樹は
「すべてがあざやかな黄金色」に
かがやきます。
朝陽をしっかりと。
「いうにいわれぬ美しい絵のごとく」
陽射しを受け止めています。

「「秋」の朝陽」は真東に大変鋭いことに
気づきました。
眩しいです。

今はまぶしい「秋」の「あさひ」です。

するどいけれども。

「あたたかいろ」がかんじられます。



春は別として。
桜の木は木の下で。
は心安らかに。
「休める木ではないなあ」
と思います。
昨年は
秋になり
桜の樹木も安堵の葉色
になりました。
ちょっとばかりびっくり致しました。

枝や幹からは秋の陽の木漏れ日がみえます。

夏桜の木は獰猛なほど葉をおいしげらせ
ていました。
夏には
桜の木の下で木陰で。心安らかにやすもうという
気はおきません。

いまは「春」から「秋」になりました。
そよかぜに揺れる残り葉は
招き誘われるような気すら致します。

「秋」になり幹にはもう「花は散る」。
ちったあと枝の根元には。
「秋のわかば芽栄え(めばえ)」
若葉がみえます。




けれども
やはり桜の木は

シューベルトの歌曲の旋律にある「菩提樹」
ではないのです。



冬の桜木(さくらぎ)。

冬になり

人生に果てて(はてて)

なれるが如く桜樹木はかわりました。

良い木になってきました。

素敵(すてき)です。

冬の桜木(さくらぎ)。

「春」の桜木(さくらぎ)。

「夏」の桜木(さくらぎ)。











木々でも。
いちょうや。松や。杉などの針葉樹
は。またソテツなどは。
「古い時代の木」です。

「チャールズ・ダーウィンの進化論」からは
「針葉樹」から。
「常緑樹」「広葉樹」「落葉樹」にと。
「進化」しているはずです。

「原始的」な樹木ほど。
「硬い幹」です。
例外はありません。

硬ければ。
幹は硬ければ動物に
「かじられる」ことはないでしょう。



いにしえの古代の時代にも。

恐竜をはじめめとする
「大型」の草食動物にも。

かたければかじられることは
なかったでしょう。





街並みを彩る街路樹には「落葉植物」が多いです。

ふと。考える。

街路樹が「松や杉」のように。
「冬も葉を持つ針葉の常緑樹」では。

冬はうっそうとして道端では
やさしい暖かな陽射しをかくしてしまう。

夏場は枝ぶり葉っぱぶりからつよすぎる日の光は
さえぎれません。
そして
「秋」の「夕焼け陽」には。
「金色のちいさき鳥の形して」
秋の夕焼けの陽射しに舞うこともできません。

常緑樹の針葉樹では。
は四季のリズムをつたえる

北大路魯山人のかたる


ことば。



「ざっくり感(ざっくりかん)」



が。


ありません







木々の秋の萌黄が早朝暗い中でも
うかびあがります。
私はくすのきが「大好き」な「木」の
ひとつです。
ポプラも好きです。
イチョウもすきです。
モミジもすきです。
カエデもすきです。
松や杉もすきです。
月桂樹やシナモンもすきです。
オリーブもすきです。
オレンジの木もすきです。
「そてつ」の木もすきです。
ツバキもすきです。
ソテツもすきです。
南天もすきです。
木や植物がすきです。

木々の穂先は毛氈(もうせん)
のようにあざやかな夏の萌黄色です。
まるで大きな深い山の森のうねりのようです。
今年は木々のわかばの秋のめばえが非常に鮮か
です。
木々は「春樹」の役目をおわりました。
「秋木」とかわろうとしています。
「あき木」とかわりました。


街角の雑草も花は咲きはじめ。
「秋の花」の姿となりそして「秋」を迎える。
「ほとけの座」や「はこべ」が
「かたばみ」や「いたどり」が
ますます姿を大きくして。

そして「すすき」もくわわりました。

冬草から春草へ。
そして気がはやく。
夏草へのたたずまいをしている草もある。
そしてもうすっかり夏草へと黄金色に転した
街角には雑草もあります。
こがねいろ。

雑草も。
同じく花をさかせ自ら種をとばし
秋葉がみえる。
そして秋を迎える。
冬が来て。木枯らしに吹かれ。
雪をかむり。そして。
春がくる。
そしてまた夏。
そして秋。


そして今は。


「秋」。






ツツジは潅木。

ツツジの花の葉の優しさには

あらためてびっくりしました。

黄緑・草色のビロードです。

のぞきこむと若葉はまだ沢山ある。

何故か得をしたように思えました。



そして雨にうたれて

そのまま地に落ちた


ツツジの若葉は

幾何学的に裏側を下にむけて

逆さじょうごのように


落下していることに

気がつきました。


まるで。


「若草色」のきのこが。


沢山はえているようです。



木から落ちても。
まだ「若葉」です。
ふと。
ヴェルディの「椿姫」「La Traviata」
の「つばき」を思い出しました。



1852年パリに滞在したヴェルディは
アレクサンドル・デュマ・フィス(小デュマ)
の戯曲版『椿姫』の上演を見て感激し
ました。
そのころ新作の作曲依頼を受けていた
ヴェネツィアのフェニーチェ劇場のために。
翌1853年初めに比較的短時間で作曲された
『椿姫 』(La Dame aux camelias、1848年出版)
は。
アレクサンドル・デュマ・フィス(小デュマ)が
実際の体験を基にして書いた長編小説。
主人公のモデルはかつて作者が交際をしていた
マリー・デュプレシという高級娼婦。
恋人アルマンのイニシャルである
『AD』は
小デュマのイニシャルと同じです。

この作品は人々に愛されて幾度も舞台、映画化され
続けてきました。






朝暗いうちは。

とても。

はださむいです。







東京 都 世田谷 区 山本クリニックには。
孟宗竹のたけやぶ
があります。
竹はせがたかいから。

クリニック館内からはすこし離れた所にある。
はなれていても。
とおくからもみえます。




山本クリニックには。
検見川の落合遺跡の遺跡発掘の際に
みつかった「古代のハスの種子」から。


2000年ぶりに発芽したことで有名な。
「古代蓮(ハス)」があります*。
【大賀ハス:おおがはす】です。
「有名な古代ハス」です。
とても勇壮なハスで。
花のいろはとてもあまりにも美しく。
たとえ様もありません。



ハスの花がさき。
「「蓮(ハス)」の実」になりました。
「はすの実」も「はす」の葉も。
2mくらい水面から高いところに
あります。

睡蓮(すいれん)があります。
睡蓮(すいれん)は「葉」が水に浮び。
はのきれこみは羊の足のようです。
睡蓮(すいれん)を「ひつじぐさ」とは
なるほどと考える。
睡蓮(すいれん)の茎の長さには
おどろかされます。

「姫睡蓮(ひめすいれん)」でさえも。
池はばが長ければ四方八方に「水の中の枝」。

「モネ」の描いた睡蓮(すいれん)の
「水の中の枝」は「どれほど長いのだろう」。

睡蓮(すいれん)も「太古の時代」に
陸の動物に「かじられないように」
水中に「逃げ込んだ」のでしょう。






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大賀ハス(オオガハス、おおがはす)とは。
1951年(昭和26年)、千葉県千葉市検見川
(現・千葉市花見川区朝日ケ丘町)にある
東京大学検見川厚生農場
(現・東京大学検見川総合運動場)の
落合遺跡で発掘された
今から2000年以上前の古代のハスの実から
発芽・開花したハス(古代ハス)のことです。


戦時中に東京都は燃料不足を補うために
花見川下流の湿地帯に豊富な草炭が埋蔵されていた
「草炭」を採掘していました。

採掘は戦後も継続して行われていました。
1947年(昭和22年)7月28日に作業員が採掘現場でたまたま
1隻の丸木舟と6本の櫂を掘り出しました。

その調査によりもう2隻の丸木舟と
ハスの果托などが発掘されました。

「縄文時代の船だまり」であったと
推測され落合遺跡と呼ばれました。

植物学者でハスの権威者でもある大賀一郎博士
(当時・関東学院大学非常勤講師)が
発掘品の中にハスの果托があることを知り。
1951年(昭和26年)3月ボランティアの協力
を得てこの遺跡の発掘調査を行いました。

翌日で打ち切りという
30日の夕刻になって花園中学校の女子生徒により
地下約6mの泥炭層からハスの実1粒が発掘され予定を延長し
4月6日に2粒、計3粒のハスの実が発掘されました。

大賀博士は5月上旬から発掘された
3粒のハスの実の発芽育成を試みるも2粒は失敗に終わりました。
だが1951年3月30日に出土した1粒が育成に成功致しました。


翌年の1952年(昭和27年)7月18日にピンク色の大輪を咲かせました。
このニュースは国内外に報道されて多いな「驚愕」を与えました。
同年11月17日付米国ライフ誌に「世界最古の花・生命の復活」
として掲載され博士の姓を採って「大賀ハス」と命名されました。



シカゴ大学のリピー博士らによって放射性炭素年代測定が行われました。
ハスの実は今から2000年前の弥生時代以前のものであると推定された。



この古代ハスは、
1954年(昭和29年)6月8日に「検見川の大賀蓮」として
千葉県の天然記念物に指定されました。
また1993年(平成5年)4月29日には千葉市の花として制定され、
現在日本各地は元より世界各国へ根分けされ、
友好親善と平和のシンボルとしてその一端を担っています。

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ふと「パンの神」を思い出しました。
(「牧神パン(Pan)」=「Pan」=「パン」=
「飯(はん)」=「全般の般」=「パンアメリカンのパン」=

「パン」「pan」は「すべて」という意味の
古代ギリシャ語そして「サンスクリット」も同じ。

古典ギリシア語 Παν、Pan「パンの神」は。
幼少時からゼウスから他の神々全て*に好かれたので
(古代ギリシャ語でTheophilusテオフイルス/ラテン語では
amadeus アマデウス**)
「パン」と名づけられました。

「頭は人間で胴体は山羊」です。

「テュホン:テューホーン:Τυφών: Typhon」
ギリシア神話に登場する魔神***。
に追いかけられ
あわてて身を守るため川に飛び込み「頭は人間で胴体は人魚」
に変身したために。

「パニック」=「panic:パン的」
という言葉が生まれました。

星座に「山羊座」という星座があります。

山羊座は不思議ですが
「あわてて身を守るため川に飛び込み
「頭は人間で胴体は人魚」」
に変身した「パンの神」を示しています。
山羊ではありません。

むしろ正確には人魚です。

だから。
「山羊座」という「意味」はわかります。
けれども「命名」の観点から。
「山羊座」というのはかなり「妙」な気が致します。
「人魚座」というのが正しい。

 




名称「パンの神」の由来は「ギリシャ神話」でも
非常に多くの「言い伝え」がいくつがあります。
その「言い伝えの数」に正比例して「混乱」があります。

**
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの
「アマデウス」とは「パンの神」のことです。
(ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの
ヴォルフガングは「おおかみが行く」という意味です。
よって
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトは

「狼のように歩み神に愛されたモーツアルト」

ということになります)

***
「テュホン:テューホーン:Τυφών: Typhon」は
「台風:たいふう」と日本語では名前を変えています。

****
タイフーン級原子力潜水艦は
旧ソ連・ロシアの941型(プロジェクト941)
戦略ミサイル搭載原子力潜水艦のことです。
タイフーンはそれに付けられたNATOコードネームですが
この名称は日本の「台風」とは「直接関係」はありません。











日曜の

朝晴れて

はじめて気づく

にわの小ささ




にちようの

あさはれて

はじめてきづく

にわのちいささ








朝晴れて

にわの小さき

気づかぬときは

病(やまい)なりけり

日曜の朝





あさはれて

にわのちいさき

きづかぬときは

やまひなりけり

にちようのあさ











葉のつきて。

物心もつく

桜かな






はのつきて

ものこころもつく

さくらかな





休診日ですが。
早朝に朝まだ暗いうちから
首都高を走って病院に到着致します。

空はきらきらのラピス・ラズリの
紺碧のジュースから
ミルク色のはいった
トルコ石の「プリン」に変わるように変化
していきます。

遠くにぽかぽか浮ぶ「雲々」は
トルコ石の「プリン」の上の「クリーム」の
ようです。
にわのあじさいは「アイスクリーム」
のようです。




きらきらラピス・ラズリの空(そら)
紺碧のカクテルいろの空(そら)
ミルクをそそそいだ空(そら)
トルコいしのプリンの空(そら)
はるかにとほくたかい空(そら)
ほかほか浮ぶ雲々(くもぐも)そら
プリンの上のクリームのような空(そら)
睡蓮(すいれん)の水面に空(そら)
睡蓮(すいれん)のうえに空(そら)
空(そら)の向こうにまた空(そら)
空(そら)そのまたむこうにももっと大きな空(そら)





春のうららのこもれびに

緑木いらかをかぜはやみ

青風ひるむやうつろひの

四季のつきひははやいくとせ



夏のうららのこもれびに

緑木いらかのつねなりて

赤き空(そら)にて炎えたたむ

四季のつきひははやいくとせ



秋のうららのこもれびに

緑木いらかにかぜさやか

秋風かたれるやすらきの

四季のつきひははやいくとせ



冬のうららのこもれびに

緑木いらかにかぜつよし

冬風弓(ゆみ)射る木枯らしの

四季のつきひははやいくとせ



日々のうららのこもれびに

祈想い(おもい)のいらかにかぜつよし

生きる力に祈りはせ

四季のつきひははやいくとせ



やまひのとまやのこもれびに

祈願りの(いのり)のいらかにかぜさみし

やみいるこころに力(ちから)はせ

四季のつきひははやいくとせ



いづるわかばのこもれびに

ひかりのいらかにかぜやさし

おもふこころに瞑想(おもひ)のせ

四季のつきひははやいくとせ



やさしくかたるるこもれびに

あさひのいらかにかぜさむし

ゆれるからだに意思(こころ)つみ

四季のつきひははやいくとせ



かわるるつきひのこもれびに

かたりのいらかにあめさみし

うたれしからだに決意(さだめ)おい

四季のつきひははやいくとせ



ゆめみしあさひのこもれびに

くもまのいらかにつきうすし

いさりてあゆめる未来(のそみ)みし

四季のつきひははやいくとせ



陽(ひ)いでてあふるるこもれびに

もののふいらかにかぜあおし

ひかりてかかやく希望(ねかひ)もて

四季のつきひははやいくとせ











椎木(しいのき)は枝高し
そらに吼える若葉の穂束
そらに吼える蒼き獅子のごとし
天にも地にもみどりはさける
のあさふかまりて
陽の光ゆたかなりけり
いふことのなし
いふことがなし
いふことはなし
夏いふこともなし
夏ゆたかなるかな夏







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ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
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平成21年1月12日(月曜日)は。

「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。

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平成21年2月11日(水曜日)は。

「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の御予約の。
患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
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平成21年3月20日(金曜日)は。

「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の御予約の。
患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。

-------------------------------

平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

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平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。


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平成21年7月20日(月曜日)は。



元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。


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平成21年8月14日(金曜日)と15日(土曜日)
の「二日間」
は病院の医療コンピューターの更新のため。

診療ができないので二日間「休診日」になります。



平成21年8月13日(木曜日)まで平常どおり。

はおわりました。




平成21年8月18日(日曜日)から平常どおり。





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平成21年9月21・22・23日
(月曜日)(火曜日)(水曜日)
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。
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★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円
です。



当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。
インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



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2004年10月15日より厚生労働省により

肺炎球菌ワクチン
が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

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成人の風疹急増。
御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

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学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がきます。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著であろうと推察されます。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」
であることを懸念しています。
そして気候の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表される。
ウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


「完全御予約制」の御予約で。
これからの1週間にお越しになる
患者さんの「診療録:カルテ」。

1週間の患者さんの「治療戦略」で
「診療録:カルテ」
をすべからくチエックします。

「御既往」を問診票にお書きいただいており
前回「お書き戴いた文章のあいだ」をよみとる。

「お書き戴いた文章のあいだ」=
行間には「さまざまなものが見えます」。

お書き戴いた
「問診票」は大切な貴重な情報源です。
「問診票」のお書きいただいた文章は
「同じこと」がかかれているようで
わずかにも・内容多くにも・患者さんの
「御自覚症状」を伝えてくれます。



「囲碁・将棋・チエス」で言う所の
「3千手」位までは「先読み」致します。

すなわち患者さんの場合極端に言えば
「10年後」くらいまでのことも考えます。

そのためには逆に考えると今現在から
「10年前」の「病態」の推察も欠かせません。



患者さん御自身「10年前」のことなど
覚えていらっしゃらないことが多いけれども。
「まず外れません」「はずしません」。

考えて。考えをまとめる。
考える。また考える。そしてまた考える。
考えて。考えをまとめる。
考えて。考えをまとめたら。その結果をまた考える。


作業は予想以上に大変で
「1日仕事」になります・・・・。




難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら
私と東京都 世田谷区 山本クリニックの
「スタッフ全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。
よくなられていかれる「笑顔」に。

私そして東京都 世田谷区 山本クリニックの
職員はなによりもの「喜び」を感じます。

難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔に。

心より。

感謝・

感謝。












「今日は何の日」は。
ロシア(旧ソビエト連合CCCP:SSSR)
の空軍中尉が日本に戦闘機「MIG]でとんできて
厳重な警戒網もむなしく(世界中で有名になった)。
日本にとっては幸か不幸か「無事」着陸し。
戦闘機「MIG]を「おみやげ」に。
亡命された日です。

1976年 - ベレンコ中尉亡命事件が起きた日です。

++++++++++++++++++++++

ベレンコ中尉亡命事件に際してミグ25の本土侵入

1976年(昭和51年)9月6日。
ソ連防空軍所属のMiG-25戦闘機数機が。

ソ連極東のウラジオストク近くにある
チェグエフカ空軍基地から訓練目的で離陸到しました。

そのうちのヴィクトル・ベレンコ空軍中尉が操縦する
1機が演習空域に向かう途中で突如コースを外れました。

これを日本のレーダーが捉えました。

領空侵犯の恐れがあるとして。
急遽航空自衛隊千歳基地の
F-4EJがスクランブル発進致しました。

++++++++++++++++++++++

現在の函館空港航空自衛隊は。

地上のレーダーと空中のF-4EJの双方で。
日本へ向かってくるMiG-25を捜索したが。

レーダーサイトのレーダーはMiG-25が
低空飛行に移ると。
探知することができなくなりました。

またF-4EJのレーダーは
上空から低空目標を探す能力(ルックダウン能力)が低く。

MiG-25は自衛隊から発見されないまま
北海道の函館空港に接近致しました。
市街上空を3度旋回した後滑走路に強行着陸致しました。

++++++++++++++++++++++

このとき着地点を誤って
滑走路の中程寄りに接地したために。

ドラッグシュートを使用したにもかかわらずオーバーランし。
前輪をパンクさせて滑走路先の草地にある
ILSローカライザーの手前で停止致しました。


燃料の残りはほぼ限界に近いほどに減っていたという
ことです。

着陸時の一部始終は空港敷地内で
工事をしていた現場監督が撮影していました。

監督は撮影しながら機体に近づいたが、
現れたパイロットが銃を取り出して
空に向けて発砲したため危険を感じて
フィルムを差し出しました。

のちにベレンコ中尉は、
抵抗の意思がないことを示すためだったと証言しています。

++++++++++++++++++++++

その後函館空港周辺は、
北海道警察によって完全封鎖されました。

当時は縦割り行政が今よりもひどく。

自衛隊の立場は低かったため。

警察によって封鎖された現場には、
陸上自衛隊員すら管轄権を盾に締め出されました。

軍事に関わる事項にもかかわらず
一切の情報収集・警護に関する立案ができませんでした。

当時の陸上自衛隊函館駐屯地司令は、
『目の前で起きた軍事的な事案から締め出され、
道南の防衛を担任する自分がテレビからの情報しか得られなかった』
とその苦悩を、
後に公表された手記で明かしています。

++++++++++++++++++++++

ベレンコ中尉亡命事件としての
「取調べ」で。

その後の取り調べでべレンコ中尉はアメリカへの亡命を希望し、
「当初千歳空港を目指したが、
千歳空港の周辺は曇っていたため断念し函館空港に着陸した」
と語りました。

++++++++++++++++++++++


自衛隊の非常態勢

米ソ冷戦はデタントの時代で。
緊張は緩和されていたとはいえ、
予断を許していたわけではありません。

また、ソ連軍(特殊部隊など)が
「機体を取り返しに来る」や
「機密保全のため破壊しにくる」との噂が広まり、

函館に駐屯する北部方面隊第11師団隷下の
第28普通科連隊は作戦準備にかかりました。

++++++++++++++++++++++

ベレンコ中尉亡命事件により。

実際に、函館駐屯地で開催予定だった
駐屯地祭りの展示用として用意されていた61式戦車、
35mm2連装高射機関砲 L-90が基地内に搬入されました。

ソ連軍来襲時には戦車を先頭にして。
完全武装の自衛隊員200人が函館空港に突入する。
防衛戦闘を行う準備がされていました。

++++++++++++++++++++++

海上自衛隊は大湊地方隊を主力に3隻を日本海側、
2隻を太平洋側に配置して警戒にあたりました。

函館基地隊の掃海艇は函館港一帯の警戒。

余市防備隊の魚雷艇は函館空港付近の警備に当たりました。

同時に大湊航空隊のヘリコプターは
常時津軽海峡上空で警戒飛行にあたり、

上空にはF-4EJが24時間哨戒飛行を実施致しました。

++++++++++++++++++++++

この際、海自の竜飛警備所内に、
陸自東北方面隊の対戦車隊が集結致しました。

64式対戦車誘導弾と106ミリ対戦車無反動砲を用意して。
ソ連艦艇が強行侵入した場合の
迎撃担当として待機していました。

ソビエト連邦からは
機体の即時返還要求がありました。

日本(とアメリカ)は、
9月24日に、慣例上認められているとされる
「機体検査」のためにMiG-25を分解し、

アメリカ空軍のC-5Aギャラクシー大型輸送機に
搭載して百里基地(茨城県)に移送致しました。


移送の際、航空自衛隊の戦闘機が
函館から百里まで護衛に当たっています。
機体検査の後、11月15日に機体はソ連に返還されました。

なおその後、ベレンコ中尉は希望通りアメリカに亡命
致しました。


++++++++++++++++++++++

事件終結後。

日本政府は対処に当たった陸上自衛隊に対し
同事件に関する記録を一切破棄するよう指示致しました。

これに対し当時の陸上幕僚長三好秀男は。

自らの辞意をもって抗議致しました。


++++++++++++++++++++++



亡命理由
ベレンコの亡命理由については色々挙げられている。
ベレンコが元々CIAのエージェントであったとも言われるが証拠
はありません。

本当の理由は
「待遇の悪さとそれに伴う
妻との不和による衝動的なものであった」と
言うのが有力です。

++++++++++++++++++++++

事件の影響
この事件はパイロットの亡命要求であったことが幸いでした。

仮に攻撃目的の軍用機だった場合であれば。
同様に
自衛隊の防空網を突破されてしまう危険が露呈致しました。


このため、日本のレーダー網の脆弱性が批判されました。

日本の防衛能力は、
必要最低限にすら達していないという声が世界中に
あがりました。

この事件を契機に
日本における防衛論議の流れに変化が生じました。

従来は予算が認められなかった
早期警戒機E-2Cの購入もなされました。

++++++++++++++++++++++

一方のソビエト側は、レーダーサイトが
敵、味方機を識別するЯСС(Я - свой:ヤースボイ)
暗号を変更せざるを得ませんでした。

また当事件の調査のためチュグエフカ空軍基地を
訪れたソビエトの委員会は。

現地の生活条件の劣悪さに驚愕致しました。
直ちに5階建ての官舎、学校、幼稚園
などを建設することが決定されました。

この事件は、ソビエト軍の
パイロットの待遇改善の契機ともなりました。

++++++++++++++++++++++

ベレンコ中尉亡命事件。

この事件によって「ソビエト」側は。

低高度侵入の有効性と、
ルックダウン能力の低い戦闘機の問題点が浮き彫りに
されてしまったため。

当のMiG-25自身を時代遅れにしてしまうという結果を招きました。

後にソ連は、
大幅に改良したMiG-31戦闘機を開発する事になりました。

アメリカは、
これまで超高速戦闘機として恐れてきた MiG-25 が、
実際にはそれほどの脅威と呼ぶに値しない。

特にそれまで耐熱用のチタニウム合金製と考えられていた機体が、
実はステンレス鋼板にすぎなかったこと。

真空管などを多用した電子機器が
当時の水準としては著しく時代遅れであったことに驚愕
致しました。

対ソ連軍事戦略にも大きな影響を及ぼしました。

++++++++++++++++++++++

亡命後のべレンコ
べレンコは希望通りアメリカに亡命し、
名前や居住地を変えながら
1983年9月の大韓航空機撃墜事件ではアメリカ側の暗号解読に
協力証言した他、
それ以外にも様々な形でアメリカ軍およびCIAなどに
協力を行ったと言われています。

冷戦崩壊後の1997年(平成9年)8月に、
ベレンコは沈黙を破ってイリノイ州南部クインシーで
北海道新聞のインタビューに応じ、

アメリカではソ連空軍情報を国防総省などに提供し、
本名を隠し沖縄や厚木のアメリカ軍基地や台湾、韓国を訪れ、
ロシアにも入国したと話しています。

++++++++++++++++++++++





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今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。






おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・












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posted by clinicayamamoto at 10:00| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月05日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年9月5日(土曜日)






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東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci




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東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年9月5日(土曜日)





「秋」。


「9月」です。


「秋」の。


「9月」になりました。


「秋」がきた。


「秋」がきた。


どこにきた。


「山」にきて「里」にきて。


「野」にも「まち」にも。


「秋」がきた。




-------------------------------
今年の冬・春はインフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。
東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------



「晩冬」の「2月」がおわり。
「春」になりました。

「3月」「4月」「5月」がおわり。
「8月」になりました。
「夏」です。




昨年。
「6月」=「夏の始まり」です。
「6月」がおわり「7月」です。
「7月」もおわりました。
最後の夏月「8月」。
夏の「8月」もおわりました。

「9月」の「秋」になり。
「9月」がおわりました。
「10月」もおわりました。
「11月」です。
「秋」「11月」が終わりました。

「12月」です。
「冬」になりました。

昨年の「12月」が終わりました。

「新年」の「初春」になりました。
「1月」がすぎ。

「初春」の「2月」がすぎ。

「3月」「4月」「5月」そして「夏の8月」がおわり。

いま「9月」です。



野の「秋」


里の「秋」。


「まち」の「秋」。


そして。


わたくしの「秋」。


みなの「秋」





「野」の「秋」に。




「里山」の「秋」に。




そして。




街(まち)の「秋」に。




「みのり」の「秋」に。



なりました。




「ちいさな秋」をこえて。


「大きな秋」を。


むかえようとしています。



いまは。


「里山」の「秋」


「野」の「秋」


「まち」の「秋」





「ふゆ」を「むかえよう」。
「新年」そして「初春」。
「くるとしつき」は
「無我のうちにむかえよう」。
「冬」がすぎたら。
そうしたら「春」をむかえよう。
「春」がすぎたら「夏」をむかえよう。
「夏」がすぎたら「秋」をむかえよう。
自在に「かんがえることなくながれてゆく」。

「自然」の「ときの流れ」は。
真(まこと)の幸せの「しらべ」。





「1月」は去り「2月」。
「2月」は去り「3月」。
「3月」は去り「4月」。
「4月」は去り「5月」。
「5月」は去り「6月」。
そして「7月」「8月」が去り「9月」。





「ひたひた」と。


さらに深まりゆき。


とおりすぎていく「秋」。


「さくさく」とひびく。


日々の過ぎ去る足音は。



「とほとほ」と。


朝早くまだ暗い街中に


聞こえるようにとおざかり。


さってゆき。



そしてまた「新たな季節」が。


かわりにやってくる。



白く柔らかな秋霞の衣をまとう若々しい


「秋」の「竜田姫(たつたひめ)」*



は「夏」をいなして。


「秋」を導いて。


そしていま。


「春」の「佐保姫(さほひめ)」は。


はるかかなたに去り。


「竜田姫(たつたひめ)」の。


「秋」の「9月」になりました。


かわりに「秋」の姫君の。


「秋の姫」「竜田姫:たつたひめ」*が。


みつめています。








「佐保姫(さほひめ)」は春の神です。

五行説では春は東の方角にあたります。
平城京の東に佐保山があるために。
春の神は佐保姫と呼ぶようになりました。

白く柔らかな春霞の衣をまとう若々しい女性です。

竜田山の神で秋の竜田姫と対を成すことになります。





「秋」がきて。


おとづれる


日本の「秋」の女神(めがみ)


「竜田姫(たつたひめ)」。


日本の「秋」の女神(めがみ)


「竜田姫(たつたひめ)」


「どなた」がみつけた「姫君」か。


うるわしき女神と感嘆致します。





ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ
(Johann Wolfgang von Goethe)
の「魔王:Erlkonig」*は。
「おそい冬の夜」の「嵐のなかを馬駆ける」
「父親」と「子」の情景を描写したものです。

かならずしも「冬の夜」を情景と考えなくても
「魔王」の詩*の
その「魔王」の「おそろしさ」は通じます。


魔王(Erlkonig)が。
どのようなものであるかは様々な議論があります。
その名前は字義的には「ハンノキの王」を意味する。

ゲーテは「ハンノキの王」Erlkonigから。
樹木の精霊の王として。
魔王を設定し想像力を膨らませたものです。




この詩はゲーテによって
1782年の歌劇『漁師の娘』
(Die Fischerin) の一部として作詞されました。

-------------------------------

『魔王』はデンマークで生まれた

「比較的新しい伝承」
であると考えられます。

それをヨハン・ゴットフリート・ヘルダーが
ドイツ語に翻訳した『ハンノキの王の娘』
(Erlkonigs Tochter)が
ゲーテの詩の元になっています。

これはヘルダーが1778年に出版し
た『歌の中の人々の声』
(Stimmen der Volker in Liedern)という
民謡を集めた本に収録されています。


魔王(Erlkonig)が。
どのようなものであるかは様々な議論があります。
その名前は字義的には「ハンノキの王」を意味する。
英訳としては。
「妖精の王」(Elf King)がよく用いられます。
それに当たるドイツ語は。
「Elfenkonig」になってしまいます。


よく聞かれる説としては「Erlkonig」は
デンマーク語で妖精の王を意味する
「ellerkonge」または「elverkonge」からの
誤訳だとするものがあります。

しかし。
ゲーテはむしろその「ハンノキの王」から。
樹木の精霊の王として。
魔王を設定し想像力を膨らませたものです。


ドイツおよびデンマークの伝承では
魔王は死の前兆として登場します。
その意味では
「アイルランドのバンシー」

に似ています。


魔王は死に瀕した人物の前に現れます。
魔王の姿かたちや表情がこれから
その人物に訪れる死の内容を表します。

苦しい表情であれば苦しい死であるし
穏やかな表情であれば穏やかな死であるという。

別の解釈としては
妖精の王に触れられた者は必ず死に至るという
伝承が元になったという説もあります。


-------------------------------








今は「9月」の「秋」


早いです。


速いものです。


速いのか早いのか。


はやいのか。





けさ暗いうちに。


地をはうような。


「季節風」の


嵐(あらし)がふきました。


「秋の花」と「季節風」は。


相性が。


よいようです。


もしかしたら逆に。


「秋」の女神(めがみ)の。


「竜田姫(たつたひめ)」と「みのり」は。


相性は。


よいのかもしれません。









暗い朝に。


「秋の花」の花びらが。


夜の間に「季節風」の。


弓風に射られて。


白鷺の羽が舞いおりているようです。





「秋」の。


「季節風」の音は。


宙を舞う前の。


「むささび」の声のような。


「おたけび」。


けれども。


しだいに。


「季節風」は。


「りす」の。


歌声のようにかわりました。


「りす」のかわいい鳴き声は。


「ことり」と区別がつきません。


そして「9月」の「秋」。



「季節風」のバラード


「竜田姫(たつたひめ)」のワルツ


が聞こえます。


「季節風」。

「「秋」いちばん」。





今日の朝暗いうちに。
秋の暗闇の地面のうえから。

「早朝に「季節風」の音」
が聞こえました。

不思議な「秋」の「秋かぜ」の音」。
「鳴き声」のようです。

いつしか。
「季節風」と。
「「秋かぜ」の音」だけになりました。

「秋かぜ」と
「季節風」は。
早朝暗いうちにふくものである
ことがわかります。

「絵」にかきたい「音」なのです。

面白いが「おそろしい」情景であるような気も致します。
しいてこわい光景をおもいうかべるのであれば

ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ
(Johann Wolfgang von Goethe)
の「夏」の「魔王」のようになるのでしょう。


「秋」の声。
「こうこう」と鳴く。
「季節風」
の風音がくわわっていきます。

その「季節風」の音の。
背景に流れる「通奏低音:Generalbass;ゲネラル・バス」*
「はるのはるかぜ」のこえは。
暗闇の「はるの足音」のように聞こえる。
あかるい「夏」の日に。
「陽射しの降るまち」では。
「足音だけが遠ざかっていく」「足音」


「とぼとぼ」
にしだいに重複してきました。
「秋」のあさの「あしおと」と。
「さむさ」のさるあしおとの。
そして「夏」のあしおとの。
「フーガ」と「カノン」。
「季節風」はトッカータ。
「なついちばん」は「フーガ」と「カノン」。

-------------------------------

通奏低音(つうそうていおん)とは
バロック音楽において行われる演奏形態の一つです。
低音部の旋律とともに即興的な和音を付け加えて演奏する形態です。
イタリア語のバッソ・コンティヌオ(Basso continuo)

の訳語です。
伴奏楽器が間断なく演奏し続けるということからこの名があります。
略してコンティヌオと呼ぶことも多いです。
ドイツ語のゲネラルバスも使われることがあります。


-------------------------------




常緑の木々の深冬葉のいろ。
緑がますますあざやかに。
深まる秋におちついて。
考えるが如く
「ロダンの彫塑」の色合いです。

常緑の木々の葉は。
深緑(ふかみどり)になりました。
そして「秋」をむかえて。
「秋緑」のいろあいに
うつろいできました。
もう「緑をうつろいて」
さすがにつかれた黄赤色の葉もみえます。
枯れ葉も樹木のにぎわいです。木々の防熱衣としては
なくてはならないものです。
「秋」をむかえます。



「秋」の夜明(よあけ)の空から。
「秋」の陽がのぼり。
「秋」の日の「空色」になってきました。

けれども。
朝暗いうちはミルクのはいった
コバルトのような
カフエ・オレ・コバルトの空色です。
そして雲は天高く「秋」の雲です。




あさの05:30AMころに。

東の空
さやかににあかるく
まだくらくあおく
しだいに
雲多い空はラピズラズリからトルコ石
のようににうつろうように。
しらんできます。

その上空にさらに。
明らかなる大きな質量のある。
「深まる「秋」の気配」を感じます。






野路はた見たりビロードのしだ
わらべのごときビロードのしだ
わらびのごとく輝けりビロードのしだ
山奥にひそむビロードのしだ
しのぶの羊歯(しだ)ビロードのしだ
めずらしき羊歯ビロードのしだ
ときわの緑のほのほビロードのしだ
山奥のしだのビロードのしだ
「まち」にもいきるビロードのしだ
けなげなりもあはれなりビロードのしだ
生い立ちしらずビロードのしだ
されどそのちからこそとほとしビロードのしだ





「秋」きたれり。


「秋」いざいまこそは


「秋」よき季節にあらむ


「秋」ふと空をみる








おとたかき


換気扇より


こほれいる


ひともとのむしの声こそ


さわやかなりし





今時にもかかわらず放射冷却で
朝はとても寒いが。
「ぬくもり」はある。

確実に日は長くなりました。
葉木(はき)の樹木は「木」にかわり。
秋の木から「冬の木」にうつろいさらに
「「夏」の木」から。
「「秋」の木」にうつろう時期
です。

外路樹の若葉は
緑濃くオリーブの葉のごとし
つみとりたくなる
ほどにきれいです。
けれどもひそやかに木々の葉にも
深い「夏」からさらに「秋」。
の気配がうつろいて。
うつります。

そして春の「佐保姫(さほひめ)」
は微笑みをうかべてよそのくにへ
たびだちました。
かわりに秋の「竜田姫(たつたひめ)」
のほほえみがみえます。





まちなみ蒼く(あおく)
いろどりて
木々の榛葉のかがやけり
暑さの夏秋をうつろひて
ふかまるみどりのむろ木なり
しずまるみどりのもえ木なり
みのりの秋こそありがたし
みのりの秋こそこひしかり
秋虫なきてささやけり
春木々は榛葉にかがやけり





道端の野草もかわいらしい。

化粧をして。

春夏秋冬の。

前奏曲の旋律が聞こえます。






早朝は異常な寒さです。


気象予報で
「明日は暖かくなる」と聞いても
朝は気温がさがり大気は不安定です。
「寒い」。
寒いと首都高の自動車も暗い中
「辛そうな運転の車」が多いです。




私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。


朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。










-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------




平成21年1月12日(月曜日)
は祝日です。


「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました


-------------------------------


平成21年2月11日(水曜日)
は祝日です。

「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)
は祝日です。

「祝日」で元来は「休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
-------------------------------
平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
-------------------------------

平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。


-------------------------------



平成21年7月20日(月曜日)は。



元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
------------------------------

平成21年8月14日(金曜日)と15日(土曜日)
の「二日間」
は病院の医療コンピューターの更新のため。

診療ができないので二日間「休診日」になります。

平成21年8月13日(木曜日)まで平常どおり。
平成21年8月18日(日曜日)から平常どおり。


はおわりました。





------------------------------


平成21年9月21・22・23日
(月曜日)(火曜日)(水曜日)
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。
------------------------------











★★★


今年の冬・春はインフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により


肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------




入学式。桜の花。
インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。

再び
「寒さ」で
体調を崩される方が多いものです。
私はこの冬・春は「厳・春」になり極めて寒さが
激しいと思います。


このような今年の冬場や春はインフルエンザが
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


草木の周りは。
少しずつ「春夏秋冬」の「四季」を
あゆんでいます。
梅咲き・スミレ咲き。桜咲き。
木々の萌黄から。
眼の青葉。山ほととぎす。そして夏・秋・また冬
がやってくる。




「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
体調を崩される方が多いものです。
私はこの冬は「厳冬」になり極めて寒さが
激しいと思います。


このような今年の春・冬場はインフルエンザが
大流行するおそれが強い。



難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


心より感謝・感謝












「今日は何の日」は。

2005年 - マンダラ航空RI091便墜落事故が
おきた日です。
旅客航空機での重量超過のため離陸上昇不能の
墜落事故。

「積載重量オーバー」が原因のの航空機事故
は極めて稀です。

さらに「要人」が「2名*」も搭乗している
旅客航空機航空機事故も極めて稀です。

さらに
「要人」が「不法」で「おみやげ」に
「手荷物」として
(「ドリアン」を「2・3トン」)
持ち込み「重量オーバー」で離陸できなかった
航空機事故は極めて稀です。

(*
北スマトラ州(Sumatera Utara)の
知事リザル・ヌルディン (HT. Rizal Nurdin)が
インドネシア大統領スシロ・バンバン・ユドヨノ
との会談のために。

また北スマトラ州選出の地方代表議会(DPD)議員である
Raja Inal Siregar(前北スマトラ州知事)とabdul halimが
搭乗していました。


++++++++++++++++++++++

インドネシア、メダン(Medan)


マンダラ航空RI091便墜落事故
(Mandala Airlines Flight 091) は。
2005年9月5日に。
マンダラ航空のジェット旅客機ボーイング737-200が。
インドネシアの北スマトラ州、
メダンの空港近隣に墜落した航空事故です。


++++++++++++++++++++++


マンダラ航空RI091便墜落事故 (Mandala Airlines Flight 091) の
事故の概略

091便はジャカルタ・スカルノハッタ国際空港(CGK)へ
向かう予定でした。

北スマトラ州(Sumatera Utara)の
知事リザル・ヌルディン (HT. Rizal Nurdin)が
インドネシア大統領スシロ・バンバン・ユドヨノとの会談のために。

また北スマトラ州選出の地方代表議会(DPD)議員である
Raja Inal Siregar(前北スマトラ州知事)とabdul halimが
搭乗していました。

++++++++++++++++++++++

マンダラ航空RI091便墜落事故 (Mandala Airlines Flight 091)
は。

現地時間の午前9時37分にメダン・ポロニア空港(MES)から離陸
致しました。

その直後に空港から約500メートル離れた
住宅密集地の道路に墜落致しました。

墜落現場では機体の残骸や住宅が燃えて煙がたちこめました。

事故機には乗員5名と乗客112名が搭乗していたが、
102人が死亡し、地上の住人47人も死亡致しました。

++++++++++++++++++++++

マンダラ航空RI091便墜落事故 (Mandala Airlines Flight 091)
の。

事故機は1981年に製造された機体で。
1994年にマンダラ航空がルフトハンザドイツ航空から
購入致しました。

なお当時の機体記号はD-ABHK、愛称は"Bayreuth"でした。

事故当時24年経過した経年機(老朽機)ですが。

5月に大規模な安全性試験に合格しており、
少なくとも2013年まで耐空性があるとしていました。

++++++++++++++++++++++

マンダラ航空RI091便墜落事故 (Mandala Airlines Flight 091)
の。


事故原因
原因は依然不明とされていますが。
積載超過の可能性が疑われています。

これは事故現場には
ものすごいドリアンの香が漂っていたという証言があり。
知事が首都への「みやげ物」として
2,3トンの果実が不法に塔載していたとされています。

機体が焼失しているため
どの程度重量超過していたか確認できません。

また生存者の証言では、
離陸直後に振動があり「高度」をあげれず
急降下して墜落したということです。

また地上の目撃者によると、
離陸後に尾翼が吹き飛んできりもみ状態になったや。
事故機の機体が送電線に接触したとの証言もあります。


なんらかの理由で離陸上昇できずに。
なんらかの事態が発生して墜落したと見られます。

2009年になっても
インドネシア当局からの発表はありません。

++++++++++++++++++++++


マンダラ航空 091便 概要
日付 2005年9月5日
原因 重量超過のため離陸上昇できず?
場所 インドネシア・北スマトラ州、メダン
死者 149
負傷者 0
航空機
機体 ボーイング737-200
航空会社 マンダラ航空
機体記号 PK-RIM
乗客数 112
乗員数 5
生存者 10

++++++++++++++++++++++











「続きを読む」=>







今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。





おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・









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posted by clinicayamamoto at 07:17| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月04日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年9月4日(金曜日)








「ここをおして」をクリックされてください。



「ここをおして」をクリックされてください。
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci




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を正しくみるためには

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東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年9月4日(金曜日)






「秋」=「9月」



になりました。



「あたたかい秋」です。



今は「秋」の。



「秋」の「9月」です。



これから先は。


ふかまる「秋」です。




★★★


今年の冬・春はインフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。
東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。




1回法=3.500円

2回法=7.000円

です。





「秋」「9月」です。


昨年。
「秋」になり「9月」がおわり。
「10月」もおわり。
秋の最後の
「11月」「晩秋月」もおわり。
そして「12月」になり「冬」になった。
「12月」もほとんどが過ぎたかな
とおもったら。
12月31日になり。

あっというまに。
「年があらたまりました」。
「春」をすぎて。「夏」がすぎて。

そして今「9月」です。



「春」の「3月」「4月」「5月」を



そして「夏」「8月」を



乗り越えて。


「9月」です。


あまりにも
月日と。
時間と。そして年月のたつ。

その速さに。
恐怖さえをも感じます。





大気は「秋」。


「秋かぜ」は。


秋の「季節風」。


天には「秋」の。


「秋の花」の「はな」。


地には「秋」の。


「秋の花」の「はなびら」。


「秋の花々」の


「秋」。





「秋」のこの時期には。
樹木の「落ち葉」はおちきり。

「落ち葉」は「ぴたり」ととまります。
落葉ぎりぎりまで。

「秋」をすぎての
「みのり」にそなえて。
しっかりと。

強い「秋」の
太陽の陽射しをえるためであるのしょう。


「秋」には。

「秋の花」の花びらが

「秋の花」の「花」が。


花も見ぬうちに。

暗い夜中のあいだに。

「季節風」に。

弓射られて。


朝暗いうちにも。


地に落下しています。




樹木は

「秋」の

「秋木」としてのたたずまいから。

まさしく。

あかるい「秋」の。

主人公としての。

たたずまいに。

なりました。




「秋の花」に。


秋の「季節風」。


「秋」の気配は。


はっきりと。


「まち」の葉木にも感じられます。



この。


「季節風」は。

これから。


「どのようなの風」に。


変化していくのでしょうか。



「9月」の。

「秋の花」の

若花のつぼみが。


「秋の花」の

若花のはなびらが。

たわわにみえます。


「秋の花」のつぼみは。

いつでも咲きそうな。

つぼみばかりです。


こがねのどんぐりのような。

つぼみです。




昨年の「晩秋」
「金木犀:きんもくせい」の残り香は
とおくから。
「とぼとぼ」と歩いてくるように。
ほのかに漂い。
また「とぼとぼ」と歩き去っていった
ようにいなくなりました。

「秋」の。
「秋の花」の花びらは。

少しずつ遠慮がちにしずかにしずかに蕾膨らみ
少しずつ遠慮がちにしずかにしずかに花咲き
少しずつ遠慮がちにしずかにしずかに花びらが舞う。






「秋」の「あけぼの」の。


空の色が。


まさしくも


「秋」の「空色」


になってきました。



ミルクのはいった


コバルトのような


空色です。



「夏」がおわりました。



次第に陽ののぼるのは。



すこしづつおそくなり。



陽がくれるのは。


すこしづつはやくなりました。


今は「秋」。


「9月」です。









「春」の。


「3月」「4月」「5月」


「夏」「8月」が去りゆき。


今はみのりの「秋」です。






あさの05:30AMころは。
くらくあおく
しだいに
そらがラピズラズリから
トルコ石にうつろうように。
そらがしらんできます。

「秋」の季節の気配からは。

まぢかいけれども。
さらに「なにかが深まりゆく」。
そして「秋」の訪れから。

さらにさらに。
深い「秋」に向かい。
そしてさらに。
深い「秋」の向こう側に。
さらなる「秋」の気配の。
あることが。
よくわかります。



川端康成の。


「雪国」の。


トンネルの中から。


「向こう側」は「雪国」。


そして


「雪国」をすぎれば。


そこは「春の国」。


そして。



「国々」を旅して。


今は「秋の国」です。


「秋」から先に。


さらなるトンネル


があるのでしょう。






池面(いけも)の水面(みずも)
おさなき小さなわかみどり
なもしらぬ
小さな緑の浮き草
若草うきつあつまりて
つらなり水面(みずも)
水面(みずも)をおおいたり
水面(みずおも)にて
風にきそいてさまよえり
ちひさきわらべのごとし
池面の水面(みずおも)の。
小さきちひさなわかみどり



いざいまこそは

よき季節にあらむ

水面(みずも)なるそら

ふと空をみる








早朝(はやあさ)に
けふもはだのさむけれど
ぬくもりのあさ
陽のありがたき
われあゆむがごと
陽はあたかくなりけり
葉木は強き木にかわりたり
みちをあかるくてらさむ
秋がいだく木
秋はぐくむ木
秋みどり木あおし
秋実りの木紅し(あかし)
秋来(きた)るらむ




道端の野草の花もかわいらしい。
春夏秋冬の
前奏曲の旋律が聞こえます。






地にも木にも

みどり葉ひらき

みどり木ときわ木

ひろがりて

いふことのなし

いふことがなし

いふことはなし

ゆたかなりけり





今年の早朝は異常な寒さです。

気象予報で
「明日は暖かくなる」と聞いても
朝は寒いです。
「毎朝寒い」。
寒いと首都高の自動車も
「寒そうな運転の車」が多いです。

それでも「「秋」はきぬ」。



私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。


睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。





朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。








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ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
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平成21年1月12日日(月曜日)は。
元来「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。



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平成21年2月11日(水曜日)は。
元来「祝日」で元来は「休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。



はおわりました。

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平成21年3月20日(金曜日)は。
元来「祝日」で元来は「休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
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平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。



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平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。





++++++++++++++++++++++


平成21年7月20日(月曜日)は。



元来は「祝日で休診日」です。
けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

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平成21年8月14日(金曜日)と15日(土曜日)
の「二日間」
は病院の医療コンピューターの更新のため。

診療ができないので二日間「休診日」になります。

平成21年8月13日(木曜日)まで平常どおり。
平成21年8月18日(日曜日)から平常どおり。
はおわりました。
++++++++++++++++++++++



平成21年9月21・22・23日
(月曜日)(火曜日)(水曜日)
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。
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★★★


今年の冬・春はインフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。




1回法=3.500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により


肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------




入学式。桜の花。
インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。

再び
「寒さ」で
体調を崩される方が多いものです。
私はこの冬・春は「厳・春」になり極めて寒さが
激しいと思います。


このような今年の冬場や春はインフルエンザが
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


草木の周りは。
少しずつ「春夏秋冬」の「四季」を
あゆんでいます。

梅咲き・スミレ咲き。桜咲き。
木々の萌黄から。
眼に青葉。山ほととぎす。そして夏・秋・また冬
がやってくる。




「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
体調を崩される方が多いものです。
私はこの冬は「厳冬」になり極めて寒さが
激しいと思います。


このような今年の春・冬場はインフルエンザが
大流行するおそれが強い。



難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


感謝・感謝です。


























「今日は何の日」は。

[合衆国(USA)」の建築家
1846年 - ダニエル・バーナム、建築家(+ 1912年)
の生誕日です。


++++++++++++++++++++++


ダニエル・ハドソン・バーナム
:Daniel Hudson Burnham,
1846年9月4日 - 1912年6月1日)は。

アメリカ合衆国の建築家、都市計画家です。

シカゴ万博総指揮者であり。
ニューヨークのフラットアイアンビルディングや、
ワシントンD.C.のユニオン駅など。

著名な作品を数多く残しています。


++++++++++++++++++++++

ダニエル・ハドソン・バーナム
:Daniel Hudson Burnham,の生涯

バーナムは、1846年9月4日、
ニューヨーク州ヘンダーソンに生まれました。
イリノイ州シカゴで育ちました。

両親によって。
新エルサレム教会(新教会)スヴェーデンボリ派
に基づく教育を施されたバーナムは。

人は他者に奉仕すべきであるとの。
強い信念を持つに至りました。

ハーバード大学、
イエール大学の入学試験に両方とも不合格となった後。

ウィリアム・ル・バロン・ジェニーのもとで
製図士として働きました。

26歳の時。
シカゴのカーター・ドレイク・アンド・ライト事務所に移籍
致しました。

後のパートナーである
ジョン・ウェルボーン・ルートと出会いました。

++++++++++++++++++++++

二人が設立したバーナム・アンド・ルート事務所は。

アメリカにおいて超高層建築を手掛ける
建築設計事務所のさきがけでありました。

彼らの設計で建てられた、
シカゴのメゾニック・テンプル・ビルは、
21階建、高さ92mにおよぶ。

当時世界で最も高い建物でありました
(1939年解体、現存せず)。

ルートの影響を受けながら、
二人の事務所は近代的な建築を設計し続け。
シカゴ派の一角を担うことになりました。

しかし、1891年、
ルートが肺炎によって早すぎる死を迎えて。

バーナムは事務所をD.H. Burnham & Companyと改称し、
独自の道を歩み始めることになりました。

++++++++++++++++++++++


シカゴ万博
バーナムとルートは。

コロンブスの
アメリカ大陸発見400周年を記念して行われる
当時としては過去最大の。

万国博覧会である
シカゴ万博の、建設現場管理を任されました。

会場となるミシガン南湖畔のジャクソンパークは、
当時まだ荒地であったのです。

バーナムをはじめ、
フレデリック・ロウ・オルムステッド、
チャールズ・マッキム、
そしてルイス・サリヴァンといった、
著名な建築家、景観建築家が全米から集められました。

ルートの案はモダンで色彩豊かなものでありましたが。
彼の死によって白一色の新古典主義建築へと
方針は急転換致しました。

バーナムの指揮のもと、
万博は世界的な金融パニックという資金的問題、
あまりに厳しいタイムスケジュールなど
数々のハードルを乗り越え、無事開催に漕ぎ着けました。

++++++++++++++++++++++

アメリカ国内では。
初の総合的な都市計画であるメイン会場は。

広い大通りを有し、
古典主義的デザインのファサードで囲まれ、
緑豊かな庭園が設けられました。

会場は「ホワイト・シティ」と呼ばれました。

これにより、
モニュメンタルで理性的なボザール様式による
新古典主義建築が世に広まることになりました。

全米中の建築主たちは、
似たようなデザインを自分の建物にも取り入れるよう、
すぐに建築家に依頼したのです。

++++++++++++++++++++++




都市計画
バーナムと、アシスタントのエドワード・H・ベネットは、
シカゴの将来像を描いた
「The Plan of Chicago」の計画を1906年に開始致しました。

1909年に出版されました。

これは、アメリカの都市の成長を
コントロールしようとする初の包括的計画であり、
都市美運動へとつながっていくことになりました。

この計画には、湖畔や河岸の開発や、
公園からの徒歩圏内への人口集中など、
意欲的な提案が多く含まれていました。

シカゴ商業クラブの資金提供を受け、
バーナムは自身の理想を追求たのです。

2008年の International Planning History Society 学会は
これを記念するものです。

++++++++++++++++++++++

万博会場での計画を踏まえてバーナムが思い描いた計画は。

ドームを持つ庁舎を中心に放射状に大通りが広がって。

フランス風の公共建築と噴水が彩るというものであったため。
「Paris on the Prairie(アメリカの大草原にあるパリ)」
と揶揄されました。

この計画は。
予想外の都市の成長をコントロールしうる
都市計画の規範ともいうべき内容であったのです。

++++++++++++++++++++++

バーナムの都市計画はシカゴだけにとどまらず。

クリーブランド、サンフランシスコ、ワシントンD.C.、
フィリピンのマニラやバギオといった各都市の計画も描いており。

「The Plan of Chicago」の中にその詳細を見ることができます。

マニラの計画は、海岸沿いの大通りだけではあるが、
ディウェイ大通り(現ロハス大通り)として実現されました。



++++++++++++++++++++++

バーナムの作品の多くは、
ギリシャやローマに範をとった新古典主義建築です。

シカゴ派最大の建築家の一人、
ルイス・サリヴァンは、1924年に出版された自伝の中で、
歴史主義に頼り切って独自性を欠くとして
バーナムを激しく非難致しました。

サリヴァンは、 万国博覧会の新古典主義作品を指して、
「この国の建築を50年遅らしめた。」と主張したが、
アメリカの実業界はサリヴァンとは考えを異に致しました。

++++++++++++++++++++++

「少なからず計画は必要だ。
人を興奮させる魔力はおろか、
実現する可能性すらないとしても」

とバーナムは言ったといわれます。

これは。
バーナムの精神を端的に表したものだといえます。

バーナムは。
20世紀のアメリカにおける卓越した建築家として
多大な影響力を持ちました。

彼はその生涯の中で
アメリカ建築家協会(AIA)の会長を二度務めるなど、
数々の役職を歴任致しました。

1912年、ドイツのハイデルベルクで死去したときには、
バーナムの事務所は世界最大の設計事務所となっていました。

偉大な建築家、フランク・ロイド・ライトは、
「(バーナムは、)巨大な建設計画の推進者として、
その方法、人の使い方を熟知していた。
彼のパワフルな人間性は、驚嘆に値する。(抄訳)」
と賛辞を贈っています。

++++++++++++++++++++++

バーナムの事務所は今日も継続しており、
1917年以降は、
「Graham, Anderson, Probst & White」の名で活動しています。

バーナムの都市計画に対する精神に敬意を表す意味もあり。

彼が最後に休憩を取ったグレースランド墓地は。
シカゴのアップタウンにあって
まわりの高層建築に囲まれる形で残されています。

彼の残した公私にわたる文書の数々は。
ライアーソン・アンド・バーナム・アーカイヴスとして、
シカゴ美術館に残されています。

また、彼の業績をたたえ、
アメリカ都市計画協会は。

総合的都市計画に対して毎年贈られる賞に
「ダニエル・バーナム賞」の名を冠しています。

++++++++++++++++++++++







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今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。





おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・










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posted by clinicayamamoto at 07:08| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月03日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年9月3日(木曜日)








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東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci

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東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年9月3日(木曜日)






「秋」です。


「秋」の「9月」


になりました。


まばゆいほど。


ことばでは。


いいつくせないほどに。


まぶしくて。


ありがたくやさしい。


「秋」「9月」の。


するどく。


つよい陽射しです。


しあわせいろの。


とても。


とてもあかるい陽射しです。


「9月」の。


「朝」の陽射しの「あかるさ」は。


なにものにも。


たとえようこそありません。


「しずかな花火のようなひざし」です。


あさひ。「朝陽」の光は。


とても「するどい」。







秋朝陽(あきあさひ)


緑木枝間に


われを見る






まばゆくも


秋朝陽(あきあさひ)鋭く輝く


眼(まなこ)なりけり








あきあさひ


みどりきえたまに


われをみる







まばゆくも


あきあさひするどくかかやく


まなこなりけり





★★★

今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。





「秋」になりました。

今年も秋がきました。



「秋」がきて。


今は「9月」。



「秋」がふうせんのように。


ふくらみ。


ひろがってゆく季節です。


「9月」です。







なつまつりはおわり。


野には。


たんぽぽが葉草となり。


夏草の花が咲きおわり。


野草は葉草となり。


よもぎや。


すぎながいっぱいになりました。


みどり葉のつつじが。


さえほこっています。





「秋」になり「川の水音」は。

あたかも。

「ゆたかな清流」の。

「みずのながれのおと」に。

きこえるようになりました。

「秋」の小川。

「どんどん」ながれる。

あきのおがわ。

高さも低さこそ見えないのに。

あゆみたゆまず。

ながれる水の流れ。

とても感銘致します。






春分の日もすぎれば。
「さくら」咲きはじめ
「さくら」がおわり。
「4月」が終われば。
「5月」になり。
「5月」もおわれば。
6月に。「夏」になり。
6月も終われば。
7月 たなばた。
7月 もおわれば。
せみのなく8月。
8月の夏はすぎれば。
9月の秋になり秋の虫が鳴く。
そして9月がおわり。
中秋10月なり紅葉の季節。
そして10月がおわり。
「11月」になり。
晩秋「11月」もおわり12月の「冬」。
「12月」になればまた「年」があけ。
また「初春」がくる。

そして来年も「春」の「3月」がきて。
そして「4月」「5月」がおわり。
「6月」「7月」「8月」がすぎて。
「9月」になる。



「あき」の「9月」です。


「陽」はすでに


日々にみじかくなりつつあります。


「秋」がきて。


「秋」に向かう「ひざし」の。


「光」の日々です。




「夏至」はもうすぎました。


「秋」の「9月」です。


「秋」の「9月」の。


陽は日々ひくくくなっています。


夜になって明るい家々の灯火。


とてもよくわかります。


秋です。





朝陽ののぼるのがおそくなりました。


夕陽がおりるのははやくなりました。


朝の「秋」の陽射しは


窓越しにも「まばゆい」


くらいです。


夕暮れの「秋」の陽射しは



「はしりおえた」


「陸上競技の選手」のようです。


つかれて。けれども充実して。


くれてゆきます。


空の明るい秋の夜になります。


まことに。

冬来たりなば春遠からじ。


ふゆきたりなば

はるとおからじ


(出 典は。

 イギリスの詩人シェリー*の

『西風に寄せる歌』の一節。

英 語の原文: 

If winter comes,



can spring be far behind? )




「英国:United Kingdom UK」のロマン派の
詩人は。「御自分」のテーマの「鳥」を
紋章のようにもっています。

英国ロマン派の詩人は、
それぞれ愛好し、崇拝する鳥を持っていました。

ジョン・キーツは、
「夜鶯」(ほととぎす)の神秘的な声に魅惑され。
夜の闇に響くその歌声を主題に詩を書いています。

ワーズワースにとって、詩の霊感をもたらし、
彼に生きることの喜びを教えてくれる鳥は、
「郭公」(かっこう)でした。

パーシー・シェリーは「雲雀」(ひばり)の声に魅惑され。
ひばりを崇拝する鳥として。
主題とした詩を書いています。









「夏」から「秋」への


移り変わりは


二階から。


「かけあし」の足音のとんときこえぬ。


「空き家」のごとき「うつろい」でした。



二階から。


「かけあし」の足音のきこえぬ。



「かげろう」


の「たたずまい」のようでした。





「9月」の初秋がおわり。
「名月中秋10月もおわり」ました。
「11月」。

「11月」もおわりました。
「12月」もおわりました。
「新年」「初春」の「1月」もおわり。
「2月」「晩冬」もおわりました。
「春」「夏」がおわりました。


「夏」から「秋」への移り変わりは


「かげろう」のようにうつろいました。






「秋」はひそやかにと。


こっそりと。ゆっくりと。


ひそかに。あるいて来ます。


そしてゆっくりと。


「冬」になるまで


あるいて去って行くようです。




だから。


「秋」をまつのであれば。

「秋」がひそやかに。

しのびあしで。

歩いてくるのをまたなければ。

なりません。


「秋」がくるのをまつのであれば。

「夏」がゆっくりと。

しのびあしで。

歩いていくのをまたねば。

なりません。

「かぜのおとに*」おどろかされるまで。

またねばなりません。


秋きぬと目にはさやかに見えねども 風の音にぞおどろかれぬる
(藤原敏行・古今集169)






もう「秋」なのですね。





「秋」はゆっくりとあるいてやってくる。

「秋」がひそやかにかくれてやってくる。




さきのことすぎるかもしれないが「来年」。

このように「時」のうつろいを

心はせれば。


考えると「おそろしいもの」です。

考えなければ。
「なおおおそろしい」
ものであるものかもしれない。

「考えずにいるつけ」がまわって
くるからかもしれません。


「来年」のことを考えれば。


「鬼」が笑う。


「来年」のことを考えずに。


すむのであれば。


「鬼」は


笑わないのでしょう。


「鬼」とはなんだろう。


「日本以外の国」には。


「鬼」という「怪物?」は。


存在しないのであろう。



今日の深夜早朝03:15amには。

久方ぶりに。

大きな「秋」の「星空」がみえました。

早朝くらいうちは。

空に月。

「お月様」が「雲のじゅうたん」に。

天高くにねそべって。

かさををさしている。

ようです。


「秋」の「夜空」の。


「おぼろ月夜」です。


「赤い月」でした。






06:00amころ日があければ。
まだまだくらい朝日を背に。
西のコバルトの空高く明るい。
とても高い成層圏近くの高い高度に。

西のコバルトの空高に。
「刷毛」でひいたように「絹雲(けんうん)」が
何本も何本も。
描かれて。
たなびいていました。

実に見事な筆捌(ふでさばき)です。
ためらいのない「朝焼け」
「秋」の「朝焼け色」の線描です。



「秋」の朝。

「陽射し」ののぼるころは。

「西」の空

のほうが明るいのです。

朝が明けて午前になれば。

まばゆいほどの。

「秋」のひざしが。

陽がのぼる。

東から。


窓のカーテンと。


木々の合間をぬって。

「さあ 外においで!」


とさそうがごとく。


大きな声で。


よびかけてくるようです。


ハーメルンの笛吹き男のようです。






高い成層圏近くの高い高度に。
「刷毛でひいたように」「絹雲(けんうん)」
の端には渦巻きのような「ぬけあな」があり
「さらなる遠方の青空」が透けてみえます。

さながらにして。
東山魁夷画伯の描かれた大きな壁画。
大きな屏風絵の世界。

東山魁夷画伯の描かれた大きな絵画を
彷彿とさせますです。

東山魁夷画伯。
「よくえがかけた画伯です」。





この「あおぞら」をみていると。


陽のひかりをみていると。


とても


信じられないくらいに。


元気がわいてくることに。


気が付きました。


「太陽」の「陽射し」。


「陽」の「めぐみ」は。


なんと。


ありがたいことだろう。


なんと尊いことだろう。




そら一杯の青空の



天井(てんじょう)と。



「太陽のひかりのひざし」は。



「生きとし生けるもの」にとって。



なによりもの。



まことの。



「めぐみ」なのであり。



それを戴けるのは。



「よろこび」おほきことです。







「太陽のひかりのひざし」は



「いのちへのめぐみ」。

「いのちのよろこび」。




ありとあらゆる「生命」「いのち」をはぐくみ。
ありとあらゆる「生命」「いのち」をたたえる。
ありとあらゆる「生命」「いのち」をなぐさめる。

「生きとし生けるもの」の「いのち」に。
さらなる。
「はるかかなた」までの。
「いきるちから」をさずけるものです。
「太陽」。
ありがたいものです。


はやいものです。
ときのたつのは。
はやいものです。

そしてふと考えれば

去年も

「12か月」が
終わりました。

中秋から晩秋にうつろい。
「寒月」の「12月」がおわり。
新年の「1月」がおわり。
「晩冬」の「2月」がおわり。
「初春」の「3月」「4月」がおわり。
「夏」「8月」がおわり。

今は「9月」。





「秋の花」の花の花びら。

ひろって。
手のひらにかかげれば。
「秋の花」の花のかおりは。
プラチナ色の香りが
致します。



今は。
「秋の花」が。
蕾をふくらませています。
「秋の花」の。

はながは鐘袖(ベル・スリーブ)のように。
ふくらんでいます。




「秋」の花の「はなびら」が。

闇夜のあいだに。

朝の早朝まだ。

「花」にもきがつかぬうちに

また地に舞い下りています。







「秋の花」


には。


ひとのよの。


「人のいのち」の。


「こたえ」があるような


気が致します。






ふと野の花は。


一般的には。


香らない花が。


多いことに気づきました。




伊藤左千夫の「野菊の墓」の「野菊」は。
矢車菊 (やぐるまぎく)
はとても綺麗なむらさきの「のぎく」です。
けれども「のぎく」は香りません。
(Corn lower, Bachelor's-button)です。


因みに
最高級の(今はもうとれない)
インド・カシミール地方で産出されたの
サフアイアの色は

「矢車菊色:やぐるまそう色」といわれます。


「カシミール・ヴァイオレット」。


麦畑やとうもろこし畑の中に 咲いていたことから。
「コーン・フラワー」=「野菊」(Corn lower)
です。

別名 「矢車草(やぐるまそう)」
といわれることがあります。

実は「矢車菊 (やぐるまぎく)」と
「矢車草(やぐるまそう)」まったく違う植物です。

矢車菊 (やぐるまぎく)が「野菊」。
「矢車草(やぐるまそう)」は「高山植物」。

「野菊」は春から夏にかけて咲くむらさきの花です。


古代エジプトのツタンカーメン王の墓 からも
発見された由緒正しき「野菊」。
色は紫。むらさきです。


ツタンカーメン王の。

まだ幼な子王妃が。

「亡きツタンカーメンンに野菊の花束ささげるけなげな姿」
が鮮烈に眼に浮かびます。


この「花」が。


「野菊」です。


「野菊の墓」の「野菊」。


けれども。



「野菊」は


香らない。








毎朝暗い早朝と。


うす暗くなる午後6時ころには。


「季節風」が


ふいている。


「季節風」がかわりばんこに。


あちこちで


「ろうろう」「こうこう」とないています。






「秋かぜ」の
「季節風」の
の「コーラス」を聞いていると。

ふと。

「この「秋」におびえるひと」の気配が
脳裏をはしりました。
はてだれだろう。

うら若き乙女。
貧しさに。
苦労に苦労をかさねて。
苦しんで苦しんだ苦しんだあげくに。
24歳にして世を去った
「樋口一葉」。

樋口一葉の
「秋」ではあるけれども。
「うらわかき」「「冬」と「春」の短歌」がきこえるようです。






散たまるふもとの落葉わけて思ふ
埋もれぬべきは雪の山里


ちりたまるふもとのおちはわけておもふ
うもれぬへきはゆきのやまさと


庭の面につもる紅葉の色見れば
散りての後もにしきなりけり


にわのおもにつもるもみしのいろみれば
ちりてのあともにしきなりけり


世の中の秋にあはじとおくれけん
一もと野ぎく思ひあがりて


よのなかにあきにあはしとおくれけん
ひともとのきくおもひあがりて



折々に散るものどけし春雨の
はれたる軒の山桜ばな

おりおりにちるものどけしはるさめの
はれたるのきのやまさくらばな


わが園のものとおもへば初わかな
はつかなれども嬉しかりけり

わがそののものとおもへばはつわかな
はつかなれどもうれしかりけり

立ち渡る霞をみれば足引きの
山にも野にも春は来にけむ

たちわたるかすみをみれはあしひきの
やまにものにもはるはきにけむ

わたつ海の波のいづこに立ち初て
果なくつゝむ春の霞ぞ

わたつみのなみのいづこにたちそめて
はてなくつつむはるのかすみぞ


さざ波やしがの都のいにしへの
おもかげうすく立つ霞かな

ささなみやしかのみやこのいにしえの
おもかけうすくたつかすみかな

鶯のけさおとづるゝ声聞て
はじめて春の心地こそすれ

うくいすのけさおとつるるこへききて
はしめてはるのここちこそすれ


うれしくもわがものにして聞てけり
このあかつきの鶯の声

うれしきもわかものにしてきこへけり
このあかつきのうくいすのこへ

のどかなるけさの雨にやはるの野の
みどりも色まさるらむ

のとかなるけさのあめにや
はるののの
みとりのいろもまさるらむ

おくれたる友の為にとしをりして
谷間の蕨折り残しけり

おくれたるとものためにとしをりして
たのまのわらひおりのこしけり








ちりたまるふもとのおちはわけておもふ


うもれぬへきはゆきのやまさと


にわのおもにつもるもみしのいろみれば


ちりてのあともにしきなりけり


よのなかにあきにあはしとおくれけん


ひともとのきくおもひあがりて

-------------------------------


おりおりにちるものどけしはるさめの

はれたるのきのやまさくらばな


わがそののものとおもへばはつわかな

はつかなれともうれしかりけり


たちわたるかすみをみれはあしひきの

やまにものにもはるはきにけむ



わたつみのなみのいづこにたちそめて

はてなくつつむはるのかすみぞ



ささなみやしかのみやこのいにしえの

おもかけうすくたつかすみかな




うくいすのけさおとつるるこへききて

はしめてはるのここちこそすれ



うれしきもわかものにしてきこへけり

このあかつきのうくいすのこへ



のとかなるけさのあめにや

はるののの

みとりのいろもまさるらむ



おくれたるとものためにとしをりして

たのまのわらひおりのこしけり









「24歳」の「とても貧しい乙女」の。

「夏」によろこび。

「夏」にもおびえおののく。

隠したくはない「乙女のほこり」

けれども。

隠さざるを得ぬ「乙女のほこり」

かなしさの。おもかげと。

光さす。輝きと。

お若い「御婦人」の「知」「智」が。

ほこりたかくも。

そしてはかなくも。

「ひしひし」とよみとれます。





「竜田姫(たつたひめ)」の



「秋」になりました。







これからは日は。
陽は次第にみじかくなる。
日が短くなる。
朝は明けるのは遅くなり。
夕に暗くなるのは早くなる。



しだいに陽がみじかくなる。
なぜか。
不思議なやさしさ。
やすらぎと。
心やすらかなる
安堵感をかんじます。


心やすらかなる
安堵感をかんじます。

けれども。
「安堵」と「落胆」は。
常に表裏一体。
両羽(もろば)の剣。

「ぬかよろこび」の「ぬか」のような
ものです。

「ながくなる陽」も両羽(もろば)の剣を
持っています。

そして。
季節には「大気の音色(ねいろ)」もあるようです。


朝空は
陽ははるかに天高く。
空色はミルク色です。
クリームのかかった雲空です。


東京都世田谷区山本クリニックの庭園には

「えどむらさき」という「つつじ」
が「何本」もはえています。
野生種に近いものです。
大きな真紅紫の花を咲かせます。

「つつじ」ですから
盆栽の「皐月:さつき」のような
繊細さはみえません。






この「9月」になり。
森山を分け入ると。


木々の根元に隠れ咲く。
だいだい色の花の花のごとくに紅葉したまま
しもがれする
「やまはぜの葉木」が「大好き」です。

「やまうるしの紅葉」もかわいらしく。
「大好き」です。

身の丈以上ほどにもなって群生する。
野生の「小紫式部:こむらさきしのぶ」
が。
病院の林の一角に野生のまま
おいしげっています。

野生の「小紫式部:こむらさきしのぶ」
のパープルの真珠が群れたように実る
「実りの木の実」の風にそよぐ音色には。
おどろかされます。

あけびつたもうれしい。
あけびの「実」がみつかればなおなおうれしい。

またたびをみつけました。
根元にねこにかじられきずがある。

里山の冬の時期から。
そして初春の里山の季節
になりました。

四季の歩みの春夏秋冬のうつろいは
メトロノームの「あゆみ」を
感じさせます。

この「あゆみ」の「質量」は
とてもとても高いです。
質量があれば。あたかも。
重力のように。
四季のリズムにひきよせられていく。
そのような感じがします。

四季の歩みの春夏秋冬は。
フアジーでいてなお着々。
確実な「リズム」を感じます。

ここに。
「メロディ:旋律」とハーモニー:和声」
がくわわれば「音楽の三要素」。
音楽と同じです。

草花や草木につつまれた自然は。
「音楽」と同じように
ひびきとして聴こえます。

自然は
「しぜん」の
「ヴィルトオーゾ」と
「ヴィルトゥオーサ(virtuosa)」
*です。

この「自然のフイルハーモニウム」の。
指揮者は。
太陽なのか大地なのか人なのか。

或は音色をかもし出す自然はオーケストラ
であるのか。
ソリストなのだろうか。

私の尊敬する「合衆国USA」の
女性で小説家(「ノーベル賞受賞者」)
「パール・サイデンストリッカー・バック
(Pearl Sydenstricker Buck)
中国名、賽珍珠(サィ・チンシュ)」
パールバックの「大地」に
その「こたえ」が示唆されています。



古代より芸術家が
自然を音楽や絵画や彫刻
で表現しようとした気持ちが良く判ります。


*ヴィルトゥオーソ(virtuoso)は、
「博識、達人」を意味するイタリア語の男性名詞である。
複数形の場合はヴィルトゥオーシ(virtuosi)
、女性形はヴィルトゥオーサ(virtuosa)となる。
ラテン語のvirtus(「男らしさ」「美徳」「至高」の意)を語源とし、元来は「有徳の」「誉められるべき」
を意味する形容詞の男性形であった。



実際の楽曲ではこの三要素は。
密接に音楽的に結びつきひとつの楽曲をなします。

但し音楽の「リズム・メロディ・ハーモニー」は
一つだけを明確に取り出せる「成分」というわけ
ではありません。

また「音楽であるため」に。
三要素が絶対必要ということ
でもないでしょう。


邦楽などではリズム・ハーモニーは
存在しないか希薄である事が多いです。
「音楽」として「欠陥」があるわけ
ではありません。

「リズム・メロディ・ハーモニー」
が西洋音楽の常識ではありえないほど
高度な進化を遂げた音楽も存在致します。

邦楽もその一つです。

大和の国 やまとのくにの自然は。
「大和の国の音楽」と同じように思えます。
聴こえます。




「音楽」は「音」「おと」です。
そして「しらべ」=メロディとハーモニーです。
人類が「この音楽」を「楽譜」として
「寸分たがわず」「譜面」という名の「紙」に
「かくことを完成させた」ということは
大変なことです。

人間は。
人類は。
わずか「400年」で。

「音楽の旋律」に対する「楽譜」を。
「あらたな言語」を
完全に「完成」させたことになります。

まさにミューズの神の「神業かみわざ」です。



木々のめぶきの
冬なおも。
ますます力強い息吹を感じます。

「真夏」をすぎ「冬」になると。
再び「若葉」がみられることに。
きづきました。
「ため息」がでるほど木々の「冬若葉」の
「つどい」は「つよく」「うつくしい」。
雪の上のみどり。

木々のてっぺんは萌黄色から
「ふかみどり」
になりました。
そして「しっかりと樹木として
「冬を迎えた葉束」になりました。
これからは
「深まる冬」がすぎさり「春」。
「開花」の炎が。
樹木の上方で。
「雪の到来」を.
くすぶりてまちわびてています。
たえしのぶ冬の樹木です。





高い木々の穂先は萌黄から若草色に。
うねるなみのように。
木々の新緑は常緑となり冬のおとずれを
伝えていました。


桜は葉桜から「葉木」
道路沿いの「けやき」の木々も
萌黄から若葉。
そして青葉。
どうもうともいえる青葉。
そして見え隠れする「紅葉葉」。
紅葉葉の10枚20枚がひとつひとつ
の樹木にみえるようになりました。
「黄色調」です。
そして今「樹木」は「葉のいろ」をかえ
「宙」に舞おうとしています。




明らかなる。
「冬から春」とはことなる。
「夏から秋」。
「秋から冬」
そして「冬」の「木枯らし」。

木々の四季の。
大気の「色」のうつろい
に気づきます。





今は里山(さとやま)をさまよい。
今は里山(さとやま)をあるきたい。
今は里山(さとやま)の季節。
今は昔々里山(さとやま)であそび。
今は昔々て里山(さとやま)でおぼえ。
今は昔々里山(さとやま)でまなんだ。
今は昔々のその日々の思い出は。
今は黄金(こがね)か。あるいは。
今は銀か。いぶし銀か。
今はもしかしたらプラチナか。
今は思い出色は鉛のように。
今は重さは鉛のようになり。
今は心の奥深くに埋もれて感じられます。



「幸せ色」=「しあわせいろ」

ならばよいです。


けれども
早朝は非常にあたたかくなりました。




やま中さまよいて
やま中をわけいらば
やま中大樹の根元に隠れたり
やま中あけぼの色のちひさき炎(ほのほ)
やま中みつけたりやまの秋の華。
やま中やまの秋葉木のかくれんぼ
やま中大樹の根元に隠れたり
山はぜの葉木。
やま中やまうるしの葉木。
やま中あきやまはぜとふるやまうるし。
あきこす「はだか木」。
夏こす元気な木。たくましき木。


山萩(やまはぎ)の
花をかくして燃えたたむ
あきに実りの祭りなり
あき山はぜの葉炎
あき天高く燃ゆ

やまはぎの
はなをかくしてもえたたむ
あきにみのりのまつりなり
あきやまはせのほのほ
あきてんたかくもゆ









ひろくなりけり空(そら)たかし
さとやまに木々のみどり木
こもれびうけて燃えるがごとし
みどりの炎(ほのほ)
ほのほうちけさむかすみはあおし
ほのほにかすみにただよひて
うるわしくかがやきたり
あたたかくかおりたり
あざやかなりけり 
やまさとのやまみどり
やまさとのふかみどり


ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー
は「英国:United Kingdom UK」の
「風景画家」
天才画家ですが「緑」が大嫌い
で「黄色」が「大好き」。
「木」をかくのを非常にいやがったそうです。

多分ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー
が「修行時代」に「お金にために
「どこの国も同じですが」
「名所絵」をかかされたときの
「反動」ではないかと
今の私は考えます。






「大きな夏みつけた」

から

「夏がすぎてて真秋間近い」

「小さな秋みつけた・。」

そして

「小さな冬みつけた」

そして

「大きな冬みつけた」。

そして

「小さい春」がみつかって。

しだいにおおきな。

「春」になりました。

「夏」がちかづく「八十八夜」


今はふたたび「秋」。










私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。




朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。


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ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
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平成21年01月12日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

++++++++++++++++++++++


平成21年2月11日(水曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。
++++++++++++++++++++++



平成21年3月20日(金曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。
++++++++++++++++++++++



平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。


++++++++++++++++++++++

平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。
++++++++++++++++++++++

平成21年7月20日(月曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

++++++++++++++++++++++

平成21年8月14日(金曜日)と15日(土曜日)
の「二日間」
は病院の医療コンピューターの更新のため。

診療ができないので二日間「休診日」になります。

平成21年8月13日(木曜日)まで平常どおり。
平成21年8月18日(日曜日)から平常どおり。
はおわりました。
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平成21年9月21・22・23日
(月曜日)(火曜日)(水曜日)
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。
++++++++++++++++++++++














★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



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2004年10月15日より厚生労働省により



肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

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成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

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学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がくる。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著です。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」が。
そして気膠の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらず
インフルエンザに
代表されるウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です



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「完全御予約制」の御予約で。
これからの1週間にお越しになる
患者さんの「診療録:カルテ」。

1週間の患者さんの「治療戦略」で
「診療録:カルテ」
をすべからくチエックします。

「御既往」を問診票にお書きいただいており
前回「お書き戴いた文章のあいだ」をよみとる。

「お書き戴いた文章のあいだ」=
行間には「さまざまなものが見えます」。

お書き戴いた
「問診票」は大切な貴重な情報源です。
「問診票」のお書きいただいた文章は
「同じこと」がかかれているようで
わずかにも・内容多くにも・患者さんの
「御自覚症状」を伝えてくれます。



「囲碁・将棋・チエス」で言う所の
「3千手」位までは「先読み」致します。

すなわち患者さんの場合極端に言えば
「10年後」くらいまでのことも考えます。

そのためには逆に考えると今現在から
「10年前」の「病態」の推察も欠かせません。

患者さん御自身「10年前」のことなど
覚えていらっしゃらないことが多いけれども。
「まず外れません」「はずしません」。

考えて。考えをまとめる。
考える。また考える。そしてまた考える。
考えて。考えをまとめる。
考えて。考えをまとめたら。その結果をまた考える。


作業は予想以上に大変で
「1日仕事」になります・・・・。



難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら
私と東京都 世田谷区 山本クリニックの
「スタッフ全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。
よくなられていかれる「笑顔」に。


私そして東京都 世田谷区 山本クリニックの
職員はなによりもの「喜び」を感じます。

難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔に。

心より。

感謝・

感謝。










「今日は何の日」は。

「形態は機能に従う。(form follows function. )」。
彼が残したこの言葉は、新しい時代における
デザインのあり方として。
建築設計のみならず、
芸術・デザインの分野全体に大きな影響を与えた
建築家。

現代の超高層ビル技術の基礎となる。
鉄製のラーメン構造(現在の鉄骨構造)の効用を。
最初に理解した建築家。

これにより、建築物の形態は、横へ広がるより、
縦へと伸びる方向性を見出すことを予言した
[合衆国(USA)」の建築家。


1856年 - ルイス・サリヴァン、建築家(+ 1924年)
の生誕日です。

++++++++++++++++++++++


ルイス・サリヴァンルイス・ヘンリー・サリヴァン
:Louis Henry (Henri) Sullivan,
1856年9月3日 - 1924年4月14日)は。

アメリカの建築家です。

ダンクマール・アドラーと共同で多くの作品を残しました。
シカゴ派の代表的な建築家の一人であり。

フランク・ロイド・ライトの師の一人でもあります。

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ルイス・サリヴァンは
1856年、マサチューセッツ州ボストンで。
アイルランド人の父と、スイス人の母の間に生まれました。
両親は2人とも1850年代にアメリカに移住してきた移民です。

マサチューセッツ工科大学に16歳の若さで入学到します。

1年後にはフィラデルフィアに移り、
建築家フランク・ファーネスの事務所に入りました。

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ルイス・サリヴァンルイス・ヘンリー・サリヴァン
:Louis Henry (Henri) Sullivan
は。

不景気の影響でファーネスの仕事が減っていたこともあって
1873年にイリノイ州シカゴに移りました。

最初に鉄製のラーメン構造を採用したことで著名な、
ウィリアム・ル・バロン・ジェニー(William Le Baron Jenney)
の事務所に入りました。

当時のシカゴは、
1871年のシカゴ大火からの復興のさなかであり、
空前の建設ブームの中にあったのです。

++++++++++++++++++++++

ルイス・サリヴァンルイス・ヘンリー・サリヴァン
:Louis Henry (Henri) Sullivan
が。

しかし、ジェニーの事務所にいたのは1年にも満たず。

今度はフランス、パリの
エコール・デ・ボザールで1年間学びました。


この時期に、ルネッサンス
特にミケランジェロの影響を受けたといわれます。

再びシカゴに戻ってきたとき、まだ18歳であっりました。

++++++++++++++++++++++

ルイス・サリヴァンルイス・ヘンリー・サリヴァン
:Louis Henry (Henri) Sullivan
は。

ジョセフ・S・ジョンストン&ジョン・エデルマン事務所で。
製図係として働いた後。
1879年ダンクマール・アドラーに雇われました。

1年後には事務所の共同経営者となりました。

1889年には代表作のひとつでもある
オーディトリアム・ビルの最上階に事務所を構えました。

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ルイス・サリヴァンルイス・ヘンリー・サリヴァン
:Louis Henry (Henri) Sullivan
は。

二人の事務所は大成功を収めました。

14年間で100棟以上ものビルを設計
到します。

1893年のシカゴ万博では、
主要会場であったホワイト・シティ(White City)
の設計者の一人として選出されました。

古典主義建築がほとんどであったホワイト・シティの中で、
サリヴァンの作品は異彩を放つ存在でありました。
(ホワイト・シティの名前通り、白一色の街並みの中で、
彼の作品だけが様々な色に彩色されていた、
と言う意味でも「異彩」であったのです)。

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ルイス・サリヴァンルイス・ヘンリー・サリヴァン
:Louis Henry (Henri) Sullivan
は。
「この万博がアメリカの建築を20年遅らせた」
と彼自身が主張したことからわかるように。

サリヴァンに対する評価はアメリカ国内よりも
むしろ海外からのほうが高く。

翌年にはフランスの装飾美術協会
(the Union Centrale des Arts Decoratifs)
から3つのメダルを授与されています。

++++++++++++++++++++++

ルイス・サリヴァンルイス・ヘンリー・サリヴァン
:Louis Henry (Henri) Sullivan
は。
1895年ギャランティ・ビルを最後に。
アドラーとのパートナーシップを解消したサリヴァンは。

その後20年間、経済的に困窮し、
アルコール依存症になるなど精神的にも
低迷期を迎えることになりました。

++++++++++++++++++++++

ルイス・サリヴァンルイス・ヘンリー・サリヴァン
:Louis Henry (Henri) Sullivan
は。
彼が建築史上に再び登場するのは1922年、
シカゴ・トリビューン本社ビル、
トリビューン・タワーの設計競技において一位となった
レイモンド・フッドの作品に対する批評家としてでした。

鉄のラーメン構造であるにもかかわらず
石造りのゴシック様式で飾り立てられた外観を、
歴史主義の恥ずべき残滓とこき下ろしました。

++++++++++++++++++++++

ルイス・サリヴァンルイス・ヘンリー・サリヴァン
:Louis Henry (Henri) Sullivan
は。

サリヴァンは1924年、
シカゴにあるホテルの一室で息を引き取ります。

貧しく、孤独な最期であったが、
喧嘩別れになっていたかつての代理人の。

フランク・ロイド・ライトの資金援助によって
葬式が出されました。

シカゴ、アップタウン近郊の墓地。
グレース・セメタリーに葬られています。

++++++++++++++++++++++

形態は機能に従う
ルイス・サリヴァンは、現代の超高層ビル技術の基礎となる、
鉄製のラーメン構造(現在の鉄骨構造)の効用を
最初に理解した建築家として評価されています。

これにより、建築物の形態は、横へ広がるより、
縦へと伸びる方向性を見出し、同時に、
従来の石造建築にはなかった大きな窓と
広い室内空間を生み出すことが可能となったのです。

一方で、石造建築における構造的、形式的な制約が
突然に取り払われることにより、
建築のデザインにある種の危機が訪れることを
最初に予見したのも、サリヴァンでありました。

++++++++++++++++++++++

「形態は機能に従う。(form follows function. )」。
彼が残したこの言葉は、新しい時代における
デザインのあり方として。
建築設計のみならず、
芸術・デザインの分野全体に大きな影響を与えたました。


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代表作
ダンクマール・アドラーとの共作

オーディトリアム・ビル(イリノイ州シカゴ 1889年)
ウェインライト・ビル(ミズーリ州セントルイス 1890年)
ギャランティ・ビル(元プルーデンシャル・ビル)(ニューヨーク州バッファロー 1894年)
ベイヤード・ビル(現ベイヤード・コンディクト・ビル)(ニューヨーク・シティ 1898年)
カーソン・ピリー・スコット・ストア(イリノイ州シカゴ 1889年)

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今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
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おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・











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posted by clinicayamamoto at 10:14| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする