2009年10月31日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年10月31日(土曜日)






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東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
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東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年10月31日(土曜日)





「秋」。


「10月」です。


「秋」の。


「10月」になりました。


「秋」がきた。


「秋」がきた。


どこにきた。


「山」にきて「里」にきて。


「野」にもきた。


「まち」にも。


「秋」がやってきた。




-------------------------------
今年の冬・春はインフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。
東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------



昨年
「晩冬」の「2月」がおわり。
「春」になりました。

「3月」「4月」「5月」がおわり。
「8月」になりました。
「夏」です。
「6月」=「夏の始まり」です。
「6月」がおわり「7月」です。
「7月」もおわりました。
最後の夏月「8月」。
夏の「8月」もおわりました。

「9月」の「秋」になり。
「9月」がおわりました。
「10月」もおわりました。
「11月」です。
「秋」「11月」が終わりました。

「12月」です。
「冬」になりました。

昨年の「12月」が終わりました。

「新年」の「初春」になりました。
「1月」がすぎ。

「初春」の「2月」がすぎ。

「3月」「4月」「5月」そして「8月「9月」」がおわり。

いま「10月」です。

光陰矢のごとし。



野の「秋」


里の「秋」。


「まち」の「秋」。


そして。


大和の「秋」





「野」の「秋」に。




「里山」の「秋」に。




そして。




街(まち)の「秋」。




「みのり」の「秋」に。



なりました。




「ちいさな秋」をこえて。


もっと「大きな秋」を。


むかえようとしています。



いまは。



「里山」の「秋」



「野」の「秋」



「まち」の「秋」





「ふゆ」を「むかえよう」。
「新年」そして「初春」。
「くるとしつき」は
「無我のうちにむかえよう」。
「冬」がすぎたら。
そうしたら「春」をむかえよう。
「春」がすぎたら「夏」をむかえよう。
「夏」がすぎたら「秋」をむかえよう。
自在に「かんがえることなくながれてゆく」。

「自然」の「ときの流れ」は。
真(まこと)の幸せの「しらべ」。





「1月」は去り「2月」。
「2月」は去り「3月」。
「3月」は去り「4月」。
「4月」は去り「5月」。
「5月」は去り「6月」。
そして「7月」「8月」が去り「9月」が去り。
「10月」。





「ひたひた」と。


さらに深まりゆき。


とおりすぎていく「秋」。


「さくさく」とひびく。


日々の過ぎ去る足音は。



「とほとほ」と。


朝早くまだ暗い街中に


聞こえるようにとおざかり。


さってゆく。



そしてまた「新たな季節」が。


かわりにやってくる。



白く柔らかな秋霞の衣をまとう初々しい


「秋」の「竜田姫(たつたひめ)」*



は「夏」をいなして。


「秋」を導きました。


そしていま。


「春」の「佐保姫(さほひめ)」は。


はるかかなたに去り。


「竜田姫(たつたひめ)」の。


「秋」の「10月」になりました。


「秋」の姫君の。


「秋の姫」「竜田姫:たつたひめ」*が。


やさしくみつめています。








「佐保姫(さほひめ)」は春の神です。

五行説では春は東の方角にあたります。
平城京の東に佐保山があるために。
春の神は佐保姫と呼ぶようになりました。

白く柔らかな春霞の衣をまとう若々しい女性です。

竜田山の神で秋の竜田姫と対を成すことになります。





「秋」がきて。


おとづれる


日本の「秋」の女神(めがみ)


「竜田姫(たつたひめ)」。


日本の「秋」の女神(めがみ)


「竜田姫(たつたひめ)」


「どなた」がみつけた「姫君」か。


うるわしき女神と感嘆致します。





ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ
(Johann Wolfgang von Goethe)
の「魔王:Erlkonig」*は。
「おそい冬の夜」の「嵐のなかを馬駆ける」
「父親」と「子」の情景を描写したものです。

かならずしも「冬の夜」を情景と考えなくても
「魔王」の詩*の
その「魔王」の「おそろしさ」は通じます。


魔王(Erlkonig)が。
どのようなものであるかは様々な議論があります。
その名前は字義的には「ハンノキの王」を意味する。

ゲーテは「ハンノキの王」Erlkonigから。
樹木の精霊の王として。
魔王を設定し想像力を膨らませたものです。




この詩はゲーテによって
1782年の歌劇『漁師の娘』
(Die Fischerin) の一部として作詞されました。

-------------------------------

『魔王』はデンマークで生まれた

「比較的新しい伝承」
であると考えられます。

それをヨハン・ゴットフリート・ヘルダーが
ドイツ語に翻訳した『ハンノキの王の娘』
(Erlkonigs Tochter)が
ゲーテの詩の元になっています。

これはヘルダーが1778年に出版し
た『歌の中の人々の声』
(Stimmen der Volker in Liedern)という
民謡を集めた本に収録されています。


魔王(Erlkonig)が。
どのようなものであるかは様々な議論があります。
その名前は字義的には「ハンノキの王」を意味する。
英訳としては。
「妖精の王」(Elf King)がよく用いられます。
それに当たるドイツ語は。
「Elfenkonig」になってしまいます。


よく聞かれる説としては「Erlkonig」は
デンマーク語で妖精の王を意味する
「ellerkonge」または「elverkonge」からの
誤訳だとするものがあります。

しかし。
ゲーテはむしろその「ハンノキの王」から。
樹木の精霊の王として。
魔王を設定し想像力を膨らませたものです。


ドイツおよびデンマークの伝承では
魔王は死の前兆として登場します。
その意味では
「アイルランドのバンシー」

に似ています。


魔王は死に瀕した人物の前に現れます。
魔王の姿かたちや表情がこれから
その人物に訪れる死の内容を表します。

苦しい表情であれば苦しい死であるし
穏やかな表情であれば穏やかな死であるという。

別の解釈としては
妖精の王に触れられた者は必ず死に至るという
伝承が元になったという説もあります。


-------------------------------








今は「10月」の「秋」


早いです。


速いものです。


速いのか早いのか。


はやいのか。





けさ暗いうちに。


地をはうような。


「季節風」の


嵐(あらし)がふきました。


「秋の花」と「季節風」は。


相性が。


よいようです。


もしかしたら。


「秋」の女神(めがみ)の。


「竜田姫(たつたひめ)」と。


「あきのみのり」とも。


相性が。


よいのかもしれません。









暗い朝に。


「秋の花」の花びらが。


夜の間に「季節風」の。


弓風に射られて。


白鷺の羽が舞いおりているようです。





「秋」の。


「季節風」の音は。


宙を舞う前の。


「むささび」の声のような。


「おたけび」。


けれども。


しだいに。


「季節風」は。


「やまりす」の。


「歌声」のようにかわりました。


「りす」の。


とてもかわいい鳴き声は。


「ことり」とまったく区別がつきません。


そして「10月」の「秋」。



「季節風」のバラード


「竜田姫(たつたひめ)」のワルツ


が聞こえます。


「季節風」。

「「秋」いちばん」。





今日の朝暗いうちに。
秋の暗闇の地面のうえから。

「早朝に「季節風」の音」
が聞こえました。

不思議な「秋」の「秋かぜ」の音」。
「鳴き声」のようです。

いつしか。
「季節風」と。
「「秋かぜ」の音」だけになりました。

「秋かぜ」と
「季節風」は。
早朝暗いうちにふくものである
ことがわかります。

「絵」にかきたい「音」なのです。

面白いが「おそろしい」情景であるような気も致します。
しいてこわい光景をおもいうかべるのであれば

ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ
(Johann Wolfgang von Goethe)
の「夏」の「魔王」のようになるのでしょう。


「秋」の声。
「こうこう」と鳴く。
「季節風」
の風音がくわわっていきます。

その「季節風」の音の。
背景に流れる「通奏低音:Generalbass;ゲネラル・バス」*
「はるのはるかぜ」のこえは。
暗闇の「はるの足音」のように聞こえる。
あかるい「夏」の日に。
「陽射しの降るまち」では。
「足音だけが遠ざかっていく」「足音」


「とぼとぼ」
にしだいに重複してきました。
「秋」のあさの「あしおと」と。
「さむさ」のさるあしおとの。
そして「夏」のあしおとの。
「フーガ」と「カノン」。
「季節風」はトッカータ。
「なついちばん」は「フーガ」と「カノン」。

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通奏低音(つうそうていおん)とは
バロック音楽において行われる演奏形態の一つです。
低音部の旋律とともに即興的な和音を付け加えて演奏する形態です。
イタリア語のバッソ・コンティヌオ(Basso continuo)

の訳語です。
伴奏楽器が間断なく演奏し続けるということからこの名があります。
略してコンティヌオと呼ぶことも多いです。
ドイツ語のゲネラルバスも使われることがあります。


-------------------------------




常緑の木々の深冬葉のいろ。
緑がますますあざやかに。
深まる秋におちついて。
考えるが如く
「ロダンの彫塑」の色合いです。

常緑の木々の葉は。
深緑(ふかみどり)になりました。
そして「秋」をむかえて。
「秋緑」のいろあいに
うつろいできました。
もう「緑をうつろいて」
さすがにつかれた黄赤色の葉もみえます。
枯れ葉も樹木のにぎわいです。木々の防熱衣としては
なくてはならないものです。
「秋」をむかえます。



「秋」の夜明(よあけ)の空から。
「秋」の陽がのぼり。
「秋」の日の「空色」になってきました。

けれども。
朝暗いうちはミルクのはいった
コバルトのような
カフエ・オレ・コバルトの空色です。
そして雲は天高く「秋」の雲です。




あさの05:30AMころに。

東の空
さやかににあかるく
まだくらくあおく
しだいに
雲多い空はラピズラズリからトルコ石
のようににうつろうように。
しらんできます。

その上空にさらに。
明らかなる大きな質量のある。
「深まる「秋」の気配」を感じます。






野路はた見たりビロードのしだ
わらべのごときビロードのしだ
わらびのごとく輝けりビロードのしだ
山奥にひそむビロードのしだ
しのぶの羊歯(しだ)ビロードのしだ
めずらしき羊歯ビロードのしだ
ときわの緑のほのほビロードのしだ
山奥のしだのビロードのしだ
「まち」にもいきるビロードのしだ
けなげなりもあはれなりビロードのしだ
生い立ちしらずビロードのしだ
されどそのちからこそとほとしビロードのしだ





「秋」きたれり。


「秋」いざいまこそは


「秋」よき季節にあらむ


「秋」ふと空をみる








おとたかき


換気扇より


なかれいる


ひともとのむしの声こそ


さわやかなりし





今時にもかかわらず放射冷却で
朝はとても寒いが。
「ぬくもり」はある。

確実に日は長くなりました。
葉木(はき)の樹木は「木」にかわり。
秋の木から「冬の木」にうつろいさらに
「「夏」の木」から。
「「秋」の木」にうつろう時期
です。

外路樹の若葉は
緑濃くオリーブの葉のごとし
つみとりたくなる
ほどにきれいです。
けれどもひそやかに木々の葉にも
深い「夏」からさらに「秋」。
の気配がうつろいて。
うつります。

そして春の「佐保姫(さほひめ)」
は微笑みをうかべてよそのくにへ
たびだちました。
かわりに秋の「竜田姫(たつたひめ)」
のほほえみがみえます。





まちなみ蒼く(あおく)
いろどりて
木々の榛葉のかがやけり
暑さの夏秋をうつろひて
ふかまるみどりのむろ木なり
しずまるみどりのもえ木なり
みのりの秋こそありがたし
みのりの秋こそこひしかり
秋虫なきてささやけり
春木々は榛葉にかがやけり





道端の野草もかわいらしい。

化粧をして。

春夏秋冬の。

前奏曲の旋律が聞こえます。






早朝は異常な寒さです。


気象予報で
「明日は暖かくなる」と聞いても
朝は気温がさがり大気は不安定です。
「寒い」。
寒いと首都高の自動車も暗い中
「辛そうな運転の車」が多いです。




私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。


朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。










-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------




平成21年1月12日(月曜日)
は祝日です。


「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました


-------------------------------


平成21年2月11日(水曜日)
は祝日です。

「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)
は祝日です。

「祝日」で元来は「休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
-------------------------------
平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
-------------------------------

平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。


-------------------------------



平成21年7月20日(月曜日)は。



元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
------------------------------

平成21年8月14日(金曜日)と15日(土曜日)
の「二日間」
は病院の医療コンピューターの更新のため。

診療ができないので二日間「休診日」になります。

平成21年8月13日(木曜日)まで平常どおり。
平成21年8月18日(日曜日)から平常どおり。


はおわりました。





------------------------------


平成21年9月21・22・23日
(月曜日)(火曜日)(水曜日)
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。



はおわりました。

------------------------------




平成21年10月12日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。




はおわりました。




------------------------------






平成21年11月 3日(火曜日)
平成21年11月23日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

------------------------------











★★★


今年の冬・春はインフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により


肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------




入学式。桜の花。
インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。

再び
「寒さ」で
体調を崩される方が多いものです。
私はこの冬・春は「厳・春」になり極めて寒さが
激しいと思います。


このような今年の冬場や春はインフルエンザが
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


草木の周りは。
少しずつ「春夏秋冬」の「四季」を
あゆんでいます。
梅咲き・スミレ咲き。桜咲き。
木々の萌黄から。
眼の青葉。山ほととぎす。そして夏・秋・また冬
がやってくる。




「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
体調を崩される方が多いものです。
私はこの冬は「厳冬」になり極めて寒さが
激しいと思います。


このような今年の春・冬場はインフルエンザが
大流行するおそれが強い。



難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


心より感謝・感謝














「今日は何の日」は。


1920年 - ヘルムート・ニュートン*、写真家(+ 2005年)
の生誕日です。
(ドイツ語名は、
ヘルムート・ノイシュテッター:Helmut Neustadter、
日本語に訳せば。
ニュートンは「新しい町」、
ノイシュテッターは「新しい町の人」
の意味になります)。

++++++++++++++++++++++



ヘルムート・ニュートン:Helmut Newton、
1920年10月31日 - 2004年1月23日)は。
ドイツ出身の写真家です。 

ドイツ語名は、
ヘルムート・ノイシュテッター:Helmut Neustadter、
日本語ではニュートンは「新しい町」、
ノイシュテッターは「新しい町の人」の意味です)。

著名なカメラマンであり。
女性のヌード作品は特に有名です。


++++++++++++++++++++++

ヘルムート・ニュートン:Helmut Newton
は。

ニュートンは、1920年10月31日
ドイツ(ヴァイマル共和国)の首都ベルリンに。
ユダヤ人の衣料工場主の父と同じく
ユダヤ系アメリカ人の母の間に生まれました。

ニュートンは、
ヴェルナー・フォン・トロチュケ
(Werner von Trotschke)ギムナジウム

ベルリンのアメリカンスクールで学びました。

++++++++++++++++++++++

ヘルムート・ニュートン:Helmut Newton
は。

青年時代から写真に興味を持ちました。
イヴァとして知られていたドイツの写真家。
エルゼ・ジーモン (Else Neulander Simon)
のもとで働きました。

1938年ユダヤ人迫害のドイツを離れ。

シンガポールで。
短期間ストレーツ・タイムズ社
の写真家として働きました。

++++++++++++++++++++++

ヘルムート・ニュートン:Helmut Newton
は。

第二次世界大戦中の1940年から1945年まで。

オーストラリア軍で軍務に就き、
輸送隊に所属しました。

++++++++++++++++++++++

ヘルムート・ニュートン:Helmut Newton
は。

1948年オーストラリアの
女優ジューン・ブラウン(w:June Browne)と結婚
致しました。

戦後、
フリーランサーのカメラマンになりました。
彼の作品はPLAYBOY誌を始めとする雑誌に
載るようになりました。

1950年代の終わりから、
世間の風潮を鋭く捉えた写真を専門とするように
なりました。

++++++++++++++++++++++

ヘルムート・ニュートン:Helmut Newton
は。

1961年にパリに住まいを移し、
カメラマンとして広範囲な仕事を開始到します。

ニュートンは、「ヴォーグ」を始めとする
フランスの雑誌に作品を載せました。

ニュートンは、しばしばサディズム、
マゾヒズムとフェティシズムをともなった
型式美による場面構成で特徴づけられた
特別のスタイルを確立到しました。

++++++++++++++++++++++

ヘルムート・ニュートン:Helmut Newton
は。

1970年心臓発作に襲われるが、
精力的に仕事を広げていきました。

彼の作品に対する評判
(それは、しばしば悪評を伴ったが)は、
高度な技術的視点によって補完されるに十分なもの
でありました。

++++++++++++++++++++++

ヘルムート・ニュートン:Helmut Newton
は。
1980年代の「ビッグ・ヌード」"Big Nudes" シリーズは、

彼の都市のスタイルというテーマが
頂点に達した作品として特筆されます。

ニュートンは、
さらに空想的な手法によりポートレートに
新たな局面を切り開いていきました。

++++++++++++++++++++++

ヘルムート・ニュートン:Helmut Newton
は。

2003年10月、ニュートンは最愛の故郷である
ベルリンのプロイセン文化財団に
多くの写真コレクションを寄贈
致しました。

晩年は、モンテカルロとロサンジェルスで
暮らすことが多かったのです。

2004年1月23日ハリウッド
で自動車事故のため死去致しました。

遺灰はベルリンに埋葬されました。


++++++++++++++++++++++









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今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。




おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・










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posted by clinicayamamoto at 07:14| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月30日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年10月30日(金曜日)








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東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年10月30日(金曜日)






「秋」=「10月」



になりました。



「あたたかい秋」です。



今は「秋」の。



「秋」の「10月」です。



これから先は。



ふかまりゆく「秋」です。



みのりの「秋」です。




★★★


今年の冬・春はインフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。
東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。




1回法=3.500円

2回法=7.000円

です。





「秋」「10月」です。


昨年。
「秋」になり「9月」がおわり。
「10月」もおわり。
秋の最後の
「11月」「晩秋月」もおわり。
そして「12月」になり「冬」になった。
「12月」もほとんどが過ぎたかな
とおもったら。
12月31日になり。

あっというまに。
「年があらたまりました」。
「春」をすぎて。「夏」がすぎて。

そして「9月」がおわり。
今は「10月」です。




「春」の「3月」「4月」「5月」を



そして「夏」「6・7・8月」を



乗り越えて。


「10月」です。


あまりにも
月日と。
時間と。そして年月のたつ。

その速さに。
恐怖さえをも感じます。





大気は「秋」。


「秋かぜ」は。


秋の「季節風」。


天には「秋」の。


「秋の花」の「はな」。


地には「秋」の。


「秋の花」の「はなびら」。


「秋の花々」の


「秋」。





「秋」のこの時期には。
樹木の「落ち葉」はおちきり。

「落ち葉」は「ぴたり」ととまります。
落葉ぎりぎりまで。

「秋」をすぎての
「みのり」にそなえて。
しっかりと。

強い「秋」の
太陽の陽射しをえるためであるのしょう。


「秋」には。


「秋の花」の花びらが


「秋の花」の「花」が。


花も見ぬうちに。


暗い夜中のあいだに。


「季節風」に。


弓射られて。


朝暗いうちにも。


地に落下しています。




樹木は

「秋」の

「秋木」としてのたたずまいから。

まさしく。

あかるい「秋」の。

主人公としての。

たたずまいに。

なりました。




「秋の花」に。


秋の「季節風」。


「秋」の気配は。


はっきりと。


「まち」の葉木にも感じられます。



この。


「季節風」は。


これから。


「どのような風」に。


変化していくのでしょう。



「10月」の。


「秋の花」の


若花のつぼみが。


「秋の花」の


若花のはなびらが。


たわわにみえます。


「秋の花」のつぼみは。


いつでも咲きそうな。


つぼみばかりです。


こがねいろの。


どんぐりのような。


つぼみです。




昨年の「晩秋」
「金木犀:きんもくせい」の残り香は
とおくから。
「とぼとぼ」と歩いてくるように。
ほのかに漂い。
また「とぼとぼ」と歩き去っていった
ようにいなくなりました。

「秋」の。
「秋の花」の花びらは。

少しずつ遠慮がちにしずかにしずかに蕾膨らみ
少しずつ遠慮がちにしずかにしずかに花咲き
少しずつ遠慮がちにしずかにしずかに花びらが舞う。






「秋」の「あけぼの」の。



空の色が。



まさしくも



「秋」の「空色」



になってきました。



ミルクのはいった



コバルトのような



空色です。




「秋」になりました。



次第に陽ののぼるのは。



すこしづつおそくなり。



陽がくれるのは。



すこしづつはやくなりました。



今は「秋」。



「10月」です。









「春」の。


「3月」「4月」「5月」


「夏」「8月」は去りゆき。


今はみのりの「秋」です。


「竜田姫(たつたひめ)」のうたう。


「秋」です。






あさの06:00AMころは。
くらくあおく
しだいに
そらがラピズラズリから
トルコ石にうつろうように。
そらがしらんできます。

「秋」の季節の気配からは。

まぢかいけれども。
さらに「なにかが深まりゆく」。
そして「秋」の訪れから。

さらにさらに。
深い「秋」に向かい。
そしてさらに。
深い「秋」の向こう側に。
さらなる「秋」の気配の。
あることが。
よくわかります。



川端康成の。


「雪国」の。


トンネルの中から。


「向こう側」は「雪国」。


そして


「雪国」をすぎれば。


そこは「春の国」。


そして。



「日々」を旅して。


今は「秋の国」です。


「秋」から先に。


さらなるトンネル


があるのでしょう。






池面(いけも)の水面(みずも)
おさなき小さなわかみどり
なもしらぬ
小さな緑の浮き草
若草うきつあつまりて
つらなり水面(みずも)
水面(みずも)をおおいたり
水面(みずおも)にて
風にきそいてさまよえり
ちひさきわらべのごとし
池面の水面(みずおも)の。
小さきちひさなわかみどり



いざいまこそは

よき季節にあらむ

水面(みずも)なるそら

ふと空をみる







早朝(はやあさ)に
けふもはだのさむけれど
ぬくもりのあさ
陽のありがたき
われあゆむがごと
陽はあたかくなりけり
葉木は強き木にかわりたり
みちをあかるくてらさむ
秋がいだく木
秋はぐくむ木
秋みどり木あおし
秋実りの木紅し(あかし)
秋来(きた)るらむ




道端の野草の花もかわいらしい。
春夏秋冬の
前奏曲の旋律が聞こえます。






地にも木にも

みどり葉ひらき

みどり木ときわ木

ひろがりて

いふことのなし

いふことがなし

いふことはなし

ゆたかなりけり





今年の早朝は異常な寒さです。

気象予報で
「明日は暖かくなる」と聞いても
朝は寒いです。
「毎朝寒い」。
寒いと首都高の自動車も
「寒そうな運転の車」が多いです。

それでも「「秋」はきぬ」。



私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。


睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。





朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。








-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------




++++++++++++++++++++++


平成21年1月12日日(月曜日)は。
元来「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。



++++++++++++++++++++++



平成21年2月11日(水曜日)は。
元来「祝日」で元来は「休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。



はおわりました。

++++++++++++++++++++++



平成21年3月20日(金曜日)は。
元来「祝日」で元来は「休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
++++++++++++++++++++++


平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。



++++++++++++++++++++++



平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。





++++++++++++++++++++++


平成21年7月20日(月曜日)は。



元来は「祝日で休診日」です。
けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

++++++++++++++++++++++

平成21年8月14日(金曜日)と15日(土曜日)
の「二日間」
は病院の医療コンピューターの更新のため。

診療ができないので二日間「休診日」になります。

平成21年8月13日(木曜日)まで平常どおり。
平成21年8月18日(日曜日)から平常どおり。
はおわりました。
++++++++++++++++++++++



平成21年9月21・22・23日
(月曜日)(火曜日)(水曜日)
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。
++++++++++++++++++++++



平成21年10月12日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。



はおわりました。
++++++++++++++++++++++



平成21年11月 3日(火曜日)
平成21年11月23日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

++++++++++++++++++++++










★★★


今年の冬・春はインフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。




1回法=3.500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により


肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------




入学式。桜の花。
インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。

再び
「寒さ」で
体調を崩される方が多いものです。
私はこの冬・春は「厳・春」になり極めて寒さが
激しいと思います。


このような今年の冬場や春はインフルエンザが
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


草木の周りは。
少しずつ「春夏秋冬」の「四季」を
あゆんでいます。

梅咲き・スミレ咲き。桜咲き。
木々の萌黄から。
眼に青葉。山ほととぎす。そして夏・秋・また冬
がやってくる。




「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
体調を崩される方が多いものです。
私はこの冬は「厳冬」になり極めて寒さが
激しいと思います。


このような今年の春・冬場はインフルエンザが
大流行するおそれが強い。



難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


感謝・感謝です。










「今日は何の日」は。
関心は。
近代的な国家理性(今日的に言えば「国益」)
と個人の道徳意識との乖離に向けられており。

人間の作る(歩む)歴史のベクトルを。
正しく把握していた数少ない歴史学者。

1862年 - フリードリヒ・マイネッケ、歴史家(+ 1954年)
の生誕日です。


++++++++++++++++++++++


フリードリヒ・マイネッケ:Friedrich Meinecke,
1862年10月30日 - 1954年2月6日)は。

20世紀前半のドイツを代表する歴史学者です。

第二次世界大戦後は最も伝統的な歴史学者として
晩年に至るまでドイツ史学界に君臨していました。

++++++++++++++++++++++

フリードリヒ・マイネッケ:Friedrich Meinecke
は。
プロイセンのザルツウェーデル出身です。

ベルリン大学とボン大学で学びました。
当初は文学を志していたが歴史学に転向致しました。

当時のベルリン大学ではランケに代表される
プロイセン学派が主流でありました。

卒業後は1887年から国家文書館で働きました。
この間ディルタイの著作から重要な影響を受けたとされます。

++++++++++++++++++++++

1901年にシュトラスブルク大学教授になりました。

マイネッケは1893年から
ドイツ史学界の権威的な雑誌
『Historische Zeitschrift(史学雑誌)』
の編集を致しました。

ナチスの圧迫によって1935年に辞任するまで続けました。

また「国立歴史委員会(the Historische Reichskommission)」
の会長を務めました。

この委員会は1928年に設置されたのですが。
やはりナチスの圧迫で1935年に廃止されました。

++++++++++++++++++++++

フリードリヒ・マイネッケ:Friedrich Meineckeは。

マイネッケは
18、19世紀ドイツの知性や文化の歴史的背景を論じました。

1907年に出版された
『Weltburgertum und Nationalstaat』
(邦題『世界市民主義と国民国家』)
のなかで。

一見普遍的に見える世界市民的思想が。
民族的、国家的関心と深い関わりをもっていることを
明らかに致しました。

++++++++++++++++++++++

フリードリヒ・マイネッケ:Friedrich Meinecke
は。
代表作『Die Idee der Staatsrason』
(邦題『近代史における国家理性の理念』)をはじめとして。

彼の関心は。
近代的な国家理性(今日的に言えば「国益」)
と個人の道徳意識との乖離に向けられています。


++++++++++++++++++++++

フリードリヒ・マイネッケ:Friedrich Meinecke
は。
マイネッケは政治的にはヴァイマル体制支持派でした。

1930年に組閣した超然内閣の
ブリューニングは彼の生徒でありました。

また1932年の大統領選挙では
ヒンデンブルクを支持致しました。

++++++++++++++++++++++

カール・シュミットは
『ヴァイマール・ジュネーヴ・ヴェルサイユとの対決』
において。

自身が批判する
現状のヨーロッパ公法の御用思想家
として。
マイネッケを批判しています。

またヘーゲルに批判的であったことから。
国粋主義的なヘーゲル思想復興の風潮が著しかった
当時の思想界からは理解されなかったのです。

++++++++++++++++++++++

日本語訳書
『ドイツの悲劇――考察と回想』 
矢田俊隆訳(弘文堂, 1951年/中央公論社[中公文庫], 1974年)

『近代史における国家理性の理念』 
菊盛英夫・生松敬三訳(みすず書房, 1960年、第2版1976年、1989年)

『世界の名著54 マイネッケ』
(中央公論社、初版1969年)に「ドイツの悲劇」と抄訳版「近代史〜」が所収。

『歴史主義の成立』 
菊盛英夫・麻生建訳 (筑摩叢書上・下 1968年、新版85年) 初版近藤書店

『世界市民主義と国民国家――ドイツ国民国家発生の研究』 
矢田俊隆訳(岩波書店, 上.1968年 下.1972年) 初版冨山房

『歴史的感覚と歴史の意味』 
中山治一訳(歴史学叢書・創文社, 1972年) 初版創元社

『ランケとブルクハルト』 中山治一訳(創文社, 1960年)

++++++++++++++++++++++








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今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。





おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・












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posted by clinicayamamoto at 07:06| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月29日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年10月29日(木曜日)








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東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci

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東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年10月29日(木曜日)






「秋」です。


「秋」の「10月」


になりました。


まばゆいほど。


ことばでは。


いいつくせないほどに。


まぶしくて。


ありがたいやさしい。


「秋」「10月」の。


透明感のするどい。


朝のつよい陽射しです。


しあわせいろの。


あかるい朝の陽射し。


やさしいあかるい朝の陽射し。


「10月」の。


「朝」の陽射しの「あかるさ」は。


なにものにも。


たとえようもありません。


けぶる山焼きのように。


何かが「かおる」。


しずかなひざしです。


あさひ。


「朝陽」の光は。


とてもやさしい。







秋朝陽(あきあさひ)


緑木枝間に


われを見る






まばゆくも


優しく輝く


眼(まなこ)なりけり








あきあさひ


みどりきえたまに


われをみる







まばゆくも


やさしくかかやく


まなこなりけり





★★★

今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。





「秋」になりました。

今年も秋がきました。



「秋」がきて。



今は「10月」。



「秋」がふうせんのように。



みのりそしてふくらみ。



ひろがってゆく季節です。



「10月」です。







なつまつりはおわり。


野には。


たんぽぽは葉草となり。


夏草の花は咲きおわり。


野草が葉草となり。


よもぎや。


すぎながいっぱいになりました。


みどり葉のつつじが。


さえほこっています。





「秋」になり「川の水音」は。

あたかも。

「ゆたかな清流」の。

「みずのながれのおと」の如く。

きこえるようになりました。

「秋」の小川。

「どんどん」ながれる。

あきのおがわ。

高さも低さこそ見えないのに。

あゆみたゆまず。

ながれる水の流れ。

ありがたきことと。

感謝いたします。






春分の日もすぎれば。
「さくら」咲きはじめ
「さくら」がおわり。
「4月」が終われば。
「5月」になり。
「5月」もおわれば。
6月に。「夏」になり。
6月も終われば。
7月 たなばた。
7月 もおわれば。
せみのなく8月。
8月の夏はすぎれば。
9月の秋になり秋の虫が鳴く。
そして9月がおわり。
中秋10月なり紅葉の季節。
そして10月がおわり。
「11月」になり。
晩秋「11月」もおわり12月の「冬」。
「12月」になればまた「年」があけ。
また「初春」がくる。

そして来年も「春」の「3月」がきて。
そして「4月」「5月」がおわり。
「6月」「7月」「8月」がすぎて。
「9月」「10月」になる。



「あき」の「10月」です。


「陽」はすでに


日々にみじかくなりつつあります。


「秋」がきて。


「先の秋」に向かう「ひざし」の。


やさしい「光」の日々毎日です。






「秋」の「10月」です。


「秋」の「10月」の。


陽は日々ひくくなっています。


夜にゆらぐ明るい家々の灯火(ともしび)。


とてもやさしい。


しあわせのひかり。


しあわせの秋です。





朝陽ののぼるのがおそくなりました。


夕陽がおりるのははやくなりました。


朝の「秋」の陽射しは


窓越しにも「まばゆい」


くらいです。


夕暮れの「秋」の陽射しは



「はしりおえた」


「陸上競技の選手」のようです。


つかれて。けれども充実して。


くれてゆきます。


空の明るい秋の夜になりました。


まことに。

冬来たりなば春遠からじ。


ふゆきたりなば

はるとおからじ


(出 典は。

 イギリスの詩人シェリー*の

『西風に寄せる歌』の一節。

英 語の原文: 

If winter comes,



can spring be far behind? )




「英国:United Kingdom UK」のロマン派の
詩人は。「御自分」のテーマの「鳥」を
紋章のようにもっています。

英国ロマン派の詩人は、
それぞれ愛好し、崇拝する鳥を持っていました。

ジョン・キーツは、
「夜鶯」(ほととぎす)の神秘的な声に魅惑され。
夜の闇に響くその歌声を主題に詩を書いています。

ワーズワースにとって、詩の霊感をもたらし、
彼に生きることの喜びを教えてくれる鳥は、
「郭公」(かっこう)でした。

パーシー・シェリーは「雲雀」(ひばり)の声に魅惑され。
ひばりを崇拝する鳥として。
主題とした詩を書いています。









「夏」から「秋」への


移り変わりは


二階から。


「かけあし」の足音の。


とんときこえぬ。


「空き家」のような。


「うつろいかた」でした。



二階から。



「かけあし」の足音がきこえない。



まるで「かげろう」


の「たたずまい」のように。


季節がうつろいました。





「9月」の初秋がおわり。
「名月中秋10月もおわり」ました。
「11月」。

「11月」もおわりました。
「12月」もおわりました。
「新年」「初春」の「1月」もおわり。
「2月」「晩冬」もおわりました。
「春」「夏」がおわりました。


「夏」から「秋」への移り変わりは


「かげろう」のようにうつろいでいきます。






「秋」はひそやかにと。


こっそりと。ゆっくりと。


しのびあしで。あるいて来ます。


そしてゆっくりと。


「冬」にむかってまで


あるいて去って行くようです。




だから。


「秋」をまつのであれば。

「秋」がひそやかに。

しのびあしで。

歩いてくるのをまたなければ。

なりません。


「秋」がくるのをまつのであれば。

すぎさる「夏」がゆっくりと。

しのびあしで。

歩いていくのをまたねば。

なりません。

「かぜのおとに*」おどろかされるまで。

またねばなりません。




秋きぬと目にはさやかに見えねども 

風の音にぞおどろかれぬる


(藤原敏行・古今集169)






いまは「秋」ですね。





「秋」はゆっくりとあるいてやってくる。

「秋」がひそやかにかくれてやってくる。




さきのことすぎるかもしれないが「来年」。

このように「時」のうつろいを

心はせれば。


考えると「おそろしいもの」です。

考えなければ。
「なおおおそろしい」
ものであるものかもしれない。

「考えずにいるつけ」がまわって
くるからかもしれません。


「来年」のことを考えれば。


「鬼」が笑う。


「来年」のことを考えずに。


すむのであれば。


「鬼」は


笑わないのでしょうか。


「鬼」とはなんだろう。


「日本以外の国」には。


「鬼」という「怪物?」は。


存在しないのでしょう。



今日の深夜早朝03:15amには。

久方ぶりに。

大きな「秋」の「星空」がみえました。

早朝くらいうちは。

空に月。

「お月様」が「雲のじゅうたん」に。

天高くにねそべって。

かさををさしている。

ようです。


「秋」の「夜空」の。


「おぼろ月夜」です。


「オレンジいろの月」でした。






06:00amころ日があければ。
まだまだくらい朝日を背に。
西のコバルトの空高く明るい。
とても高い成層圏近くの高い高度に。

西のコバルトの空高に。
「刷毛」でひいたように「絹雲(けんうん)」が
何本も何本も。
描かれて。
たなびいていました。

実に見事な筆捌(ふでさばき)です。
ためらいのない「朝焼け」
「秋」の「朝焼け色」の線描です。



「秋」の朝。


「陽射し」ののぼるころは。


「西」の空


のほうが明るいのです。


朝が明けて午前になれば。


まばゆいほどの。


「秋」のひざしが。


陽がのぼる。


東から。


窓のカーテンと。


木々の合間をぬって。

「さあ 外においで!」


とさそうがごとく。


大きな声で。


よびかけてくるようです。


ハーメルンの笛吹き男のようです。






高い成層圏近くの高い高度に。
「刷毛でひいたように」「絹雲(けんうん)」
の端には渦巻きのような「ぬけあな」があり
「さらなる遠方の青空」が透けてみえます。

さながらにして。
東山魁夷画伯の描かれた大きな壁画。
大きな屏風絵の世界。

東山魁夷画伯の描かれた大きな絵画を
彷彿とさせますです。

東山魁夷画伯。
「よくえがかけた画伯です」。





この「あおぞら」をみていると。


陽のひかりをみていると。


とても


信じられないくらいに。


元気がわいてくることに。


気が付きました。


「太陽」の「陽射し」。


「陽」の「めぐみ」は。


なんと。


ありがたいことだろう。


なんと尊いことだろう。




そら一杯の青空の



天井(てんじょう)と。



「太陽のひかりのひざし」は。



「生きとし生けるもの」にとって。



なによりもの。



まことの。



「めぐみ」です。



それを戴けるのは。



「よろこび」おおきこと。







「太陽のひかりのひざし」は



「いのちへのめぐみ」。

「いのちのよろこび」。




ありとあらゆる「生命」「いのち」をはぐくみ。
ありとあらゆる「生命」「いのち」をたたえる。
ありとあらゆる「生命」「いのち」をなぐさめる。

「生きとし生けるもの」の「いのち」に。
さらなる。
「はるかかなた」までの。
「いきるちから」をさずけるものです。
「太陽」。

ありがたいものです。


はやいものです。
ときのたつのは。
はやいものです。

そしてふと考えれば

去年も

「12か月」が
終わりました。

中秋から晩秋にうつろい。
「寒月」の「12月」がおわり。
新年の「1月」がおわり。
「晩冬」の「2月」がおわり。
「初春」の「3月」「4月」がおわり。
「夏」「8月」がおわり。
「秋」「9月」はおわり。
今は「10月」。





「秋の花」の花の花びら。

ひろって。
手のひらにかかげれば。
「秋の花」の花のかおりは。
プラチナ色の香りが
致します。



今は。
「秋の花」が。
蕾をふくらませています。
「秋の花」の。

はながは鐘袖(ベル・スリーブ)のように。
ふくらんでいます。




「秋」の花の「はなびら」が。

闇夜のあいだに。

朝の早朝まだ。

「花」にもきがつかぬうちに

また地に舞い下りています。







「秋の花」


には。


ひとのよの。


「人のいのち」の。


「こたえ」があるような


気が致します。






ふと野の花は。


一般的には。


香らない花が。


多いことに気づきました。




伊藤左千夫の「野菊の墓」の「野菊」は。
矢車菊 (やぐるまぎく)
はとても綺麗なむらさきの「のぎく」です。
けれども「のぎく」は香りません。
(Corn lower, Bachelor's-button)です。


因みに
最高級の(今はもうとれない)
インド・カシミール地方で産出されたの
サフアイアの色は

「矢車菊色:やぐるまそう色」といわれます。


「カシミール・ヴァイオレット」。


麦畑やとうもろこし畑の中に 咲いていたことから。
「コーン・フラワー」=「野菊」(Corn lower)
です。

別名 「矢車草(やぐるまそう)」
といわれることがあります。

実は「矢車菊 (やぐるまぎく)」と
「矢車草(やぐるまそう)」まったく違う植物です。

矢車菊 (やぐるまぎく)が「野菊」。
「矢車草(やぐるまそう)」は「高山植物」。

「野菊」は春から夏にかけて咲くむらさきの花です。


古代エジプトのツタンカーメン王の墓 からも
発見された由緒正しき「野菊」。
色は紫。むらさきです。


ツタンカーメン王の。

まだ幼な子王妃が。

「亡きツタンカーメンンに野菊の花束ささげるけなげな姿」
が鮮烈に眼に浮かびます。


この「花」が。


「野菊」です。


「野菊の墓」の「野菊」。


けれども。



「野菊」は


香らない。








毎朝暗い早朝と。


うす暗くなる午後6時ころには。


「季節風」が


ふいている。


「季節風」がかわりばんこに。


あちこちで


「ろうろう」「こうこう」とないています。






「秋かぜ」の
「季節風」の
「コーラス」を聞いていると。

ふと。

「この「秋」におびえるひと」の気配が
脳裏をはしりました。
はてだれだろう。

うら若き乙女。
貧しさに。
苦労に苦労をかさねて。
苦しんで苦しんだ苦しんだあげくに。
24歳にして世を去った
「樋口一葉」。

樋口一葉の
「秋」ではあるけれども。
「うらわかき」
「「冬」と「春」の短歌」がきこえるようです。






散たまるふもとの落葉わけて思ふ
埋もれぬべきは雪の山里


ちりたまるふもとのおちはわけておもふ
うもれぬへきはゆきのやまさと


庭の面につもる紅葉の色見れば
散りての後もにしきなりけり


にわのおもにつもるもみしのいろみれば
ちりてのあともにしきなりけり


世の中の秋にあはじとおくれけん
一もと野ぎく思ひあがりて


よのなかにあきにあはしとおくれけん
ひともとのきくおもひあがりて



折々に散るものどけし春雨の
はれたる軒の山桜ばな

おりおりにちるものどけしはるさめの
はれたるのきのやまさくらばな


わが園のものとおもへば初わかな
はつかなれども嬉しかりけり

わがそののものとおもへばはつわかな
はつかなれどもうれしかりけり

立ち渡る霞をみれば足引きの
山にも野にも春は来にけむ

たちわたるかすみをみれはあしひきの
やまにものにもはるはきにけむ

わたつ海の波のいづこに立ち初て
果なくつゝむ春の霞ぞ

わたつみのなみのいづこにたちそめて
はてなくつつむはるのかすみぞ


さざ波やしがの都のいにしへの
おもかげうすく立つ霞かな

ささなみやしかのみやこのいにしえの
おもかけうすくたつかすみかな

鶯のけさおとづるゝ声聞て
はじめて春の心地こそすれ

うくいすのけさおとつるるこへききて
はしめてはるのここちこそすれ


うれしくもわがものにして聞てけり
このあかつきの鶯の声

うれしきもわかものにしてきこへけり
このあかつきのうくいすのこへ

のどかなるけさの雨にやはるの野の
みどりも色まさるらむ

のとかなるけさのあめにや
はるののの
みとりのいろもまさるらむ

おくれたる友の為にとしをりして
谷間の蕨折り残しけり

おくれたるとものためにとしをりして
たのまのわらひおりのこしけり








ちりたまるふもとのおちはわけておもふ


うもれぬへきはゆきのやまさと


にわのおもにつもるもみしのいろみれば


ちりてのあともにしきなりけり


よのなかにあきにあはしとおくれけん


ひともとのきくおもひあがりて

-------------------------------


おりおりにちるものどけしはるさめの

はれたるのきのやまさくらばな


わがそののものとおもへばはつわかな

はつかなれともうれしかりけり


たちわたるかすみをみれはあしひきの

やまにものにもはるはきにけむ



わたつみのなみのいづこにたちそめて

はてなくつつむはるのかすみぞ



ささなみやしかのみやこのいにしえの

おもかけうすくたつかすみかな




うくいすのけさおとつるるこへききて

はしめてはるのここちこそすれ



うれしきもわかものにしてきこへけり

このあかつきのうくいすのこへ



のとかなるけさのあめにや

はるののの

みとりのいろもまさるらむ



おくれたるとものためにとしをりして

たのまのわらひおりのこしけり









「24歳」の「とても貧しい乙女」の。

「夏」によろこび。

「夏」にもおびえおののく。

隠したくはない「乙女のほこり」

けれども。

隠さざるを得ぬ「乙女のほこり」

かなしさの。おもかげと。

光さす。輝きと。

お若い「御婦人」の「知」「智」が。

ほこりたかくも。

そしてはかなくも。

「ひしひし」とよみとれます。





「秋」の女神(めがみ)の。



「竜田姫(たつたひめ)」の



「秋」になりました。







これからは日は。
陽は次第にみじかくなる。
日が短くなる。
朝は明けるのは遅くなり。
夕に暗くなるのは早くなる。



しだいに陽がみじかくなる。
なぜか。
不思議なやさしさ。
やすらぎと。
心やすらかなる
安堵感をかんじます。


心やすらかなる
安堵感をかんじます。

けれども。
「安堵」と「落胆」は。
常に表裏一体。
両羽(もろば)の剣。

「ぬかよろこび」の「ぬか」のような
ものです。

「ながくなる陽」も両羽(もろば)の剣を
持っています。

そして。
季節には「大気の音色(ねいろ)」もあるようです。


朝空は
陽ははるかに天高く。
空色はミルク色です。
クリームのかかった雲空です。


東京都世田谷区山本クリニックの庭園には

「えどむらさき」という「つつじ」
が「何本」もはえています。
野生種に近いものです。
大きな真紅紫の花を咲かせます。

「つつじ」ですから
盆栽の「皐月:さつき」のような
繊細さはみえません。






この「9月」になり。
森山を分け入ると。


木々の根元に隠れ咲く。
だいだい色の花の花のごとくに紅葉したまま
しもがれする
「やまはぜの葉木」が「大好き」です。

「やまうるしの紅葉」もかわいらしく。
「大好き」です。

身の丈以上ほどにもなって群生する。
野生の「小紫式部:こむらさきしのぶ」
が。
病院の林の一角に野生のまま
おいしげっています。

野生の「小紫式部:こむらさきしのぶ」
のパープルの真珠が群れたように実る
「実りの木の実」の風にそよぐ音色には。
おどろかされます。

あけびつたもうれしい。
あけびの「実」がみつかればなおなおうれしい。

またたびをみつけました。
根元にねこにかじられきずがある。

里山の冬の時期から。
そして初春の里山の季節
になりました。

四季の歩みの春夏秋冬のうつろいは
メトロノームの「あゆみ」を
感じさせます。

この「あゆみ」の「質量」は
とてもとても高いです。
質量があれば。あたかも。
重力のように。
四季のリズムにひきよせられていく。
そのような感じがします。

四季の歩みの春夏秋冬は。
フアジーでいてなお着々。
確実な「リズム」を感じます。

ここに。
「メロディ:旋律」とハーモニー:和声」
がくわわれば「音楽の三要素」。
音楽と同じです。

草花や草木につつまれた自然は。
「音楽」と同じように
ひびきとして聴こえます。

自然は
「しぜん」の
「ヴィルトオーゾ」と
「ヴィルトゥオーサ(virtuosa)」
*です。

この「自然のフイルハーモニウム」の。
指揮者は。
太陽なのか大地なのか人なのか。

或は音色をかもし出す自然はオーケストラ
であるのか。
ソリストなのだろうか。

私の尊敬する「合衆国USA」の
女性で小説家(「ノーベル賞受賞者」)
「パール・サイデンストリッカー・バック
(Pearl Sydenstricker Buck)
中国名、賽珍珠(サィ・チンシュ)」
パールバックの「大地」に
その「こたえ」が示唆されています。



古代より芸術家が
自然を音楽や絵画や彫刻
で表現しようとした気持ちが良く判ります。


*ヴィルトゥオーソ(virtuoso)は、
「博識、達人」を意味するイタリア語の男性名詞である。
複数形の場合はヴィルトゥオーシ(virtuosi)
、女性形はヴィルトゥオーサ(virtuosa)となる。
ラテン語のvirtus(「男らしさ」「美徳」「至高」の意)を語源とし、元来は「有徳の」「誉められるべき」
を意味する形容詞の男性形であった。



実際の楽曲ではこの三要素は。
密接に音楽的に結びつきひとつの楽曲をなします。

但し音楽の「リズム・メロディ・ハーモニー」は
一つだけを明確に取り出せる「成分」というわけ
ではありません。

また「音楽であるため」に。
三要素が絶対必要ということ
でもないでしょう。


邦楽などではリズム・ハーモニーは
存在しないか希薄である事が多いです。
「音楽」として「欠陥」があるわけ
ではありません。

「リズム・メロディ・ハーモニー」
が西洋音楽の常識ではありえないほど
高度な進化を遂げた音楽も存在致します。

邦楽もその一つです。

大和の国 やまとのくにの自然は。
「大和の国の音楽」と同じように思えます。
聴こえます。




「音楽」は「音」「おと」です。
そして「しらべ」=メロディとハーモニーです。
人類が「この音楽」を「楽譜」として
「寸分たがわず」「譜面」という名の「紙」に
「かくことを完成させた」ということは
大変なことです。

人間は。
人類は。
わずか「400年」で。

「音楽の旋律」に対する「楽譜」を。
「あらたな言語」を
完全に「完成」させたことになります。

まさにミューズの神の「神業かみわざ」です。



木々のめぶきの
冬なおも。
ますます力強い息吹を感じます。

「真夏」をすぎ「冬」になると。
再び「若葉」がみられることに。
きづきました。
「ため息」がでるほど木々の「冬若葉」の
「つどい」は「つよく」「うつくしい」。
雪の上のみどり。

木々のてっぺんは萌黄色から
「ふかみどり」
になりました。
そして「しっかりと樹木として
「冬を迎えた葉束」になりました。
これからは
「深まる冬」がすぎさり「春」。
「開花」の炎が。
樹木の上方で。
「雪の到来」を.
くすぶりてまちわびてています。
たえしのぶ冬の樹木です。





高い木々の穂先は萌黄から若草色に。
うねるなみのように。
木々の新緑は常緑となり冬のおとずれを
伝えていました。


桜は葉桜から「葉木」
道路沿いの「けやき」の木々も
萌黄から若葉。
そして青葉。
どうもうともいえる青葉。
そして見え隠れする「紅葉葉」。
紅葉葉の10枚20枚がひとつひとつ
の樹木にみえるようになりました。
「黄色調」です。
そして今「樹木」は「葉のいろ」をかえ
「宙」に舞おうとしています。




明らかなる。
「冬から春」とはことなる。
「夏から秋」。
「秋から冬」
そして「冬」の「木枯らし」。

木々の四季の。
大気の「色」のうつろい
に気づきます。





今は里山(さとやま)をさまよい。
今は里山(さとやま)をあるきたい。
今は里山(さとやま)の季節。
今は昔々里山(さとやま)であそび。
今は昔々て里山(さとやま)でおぼえ。
今は昔々里山(さとやま)でまなんだ。
今は昔々のその日々の思い出は。
今は黄金(こがね)か。あるいは。
今は銀か。いぶし銀か。
今はもしかしたらプラチナか。
今は思い出色は鉛のように。
今は重さは鉛のようになり。
今は心の奥深くに埋もれて感じられます。



「幸せ色」=「しあわせいろ」

ならばよいです。


けれども
早朝は非常にあたたかくなりました。




やま中さまよいて
やま中をわけいらば
やま中大樹の根元に隠れたり
やま中あけぼの色のちひさき炎(ほのほ)
やま中みつけたりやまの秋の華。
やま中やまの秋葉木のかくれんぼ
やま中大樹の根元に隠れたり
山はぜの葉木。
やま中やまうるしの葉木。
やま中あきやまはぜとふるやまうるし。
「はだか木」。
元気な木。たくましき木。


山萩(やまはぎ)の
花をかくして燃えたたむ
あきに実りの祭りなり
あき山はぜの葉炎
あき天高く燃ゆ

やまはぎの
はなをかくしてもえたたむ
きせつにみのりのまつりなり
きせつやまはせのほのほ
きせつてんたかくもゆ









ひろくなりけり空(そら)たかし
さとやまに木々のみどり木
こもれびうけて燃えるがごとし
みどりの炎(ほのほ)
ほのほうちけさむかすみはあおし
ほのほにかすみにただよひて
うるわしくかがやきたり
あたたかくかおりたり
あざやかなりけり 
やまさとのやまみどり
やまさとのふかみどり


ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー
は「英国:United Kingdom UK」の
「風景画家」
天才画家ですが「緑」が大嫌い
で「黄色」が「大好き」。
「木」をかくのを非常にいやがったそうです。

多分ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー
が「修行時代」に「お金にために
「どこの国も同じですが」
「名所絵」をかかされたときの
「反動」ではないかと
今の私は考えます。






「大きな夏みつけた」

から

「夏がすぎてて真秋間近い」

「小さな秋みつけた・。」

そして

「小さな冬みつけた」

そして

「大きな冬みつけた」。

そして

「小さい春」がみつかって。

しだいにおおきな。

「春」になりました。

「夏」がちかづく「八十八夜」


今はふたたび「秋」。










私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。




朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。


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ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------









+++++++++++++++++++++


平成21年01月12日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

++++++++++++++++++++++


平成21年2月11日(水曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。
++++++++++++++++++++++



平成21年3月20日(金曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。
++++++++++++++++++++++



平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。


++++++++++++++++++++++

平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。
++++++++++++++++++++++

平成21年7月20日(月曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

++++++++++++++++++++++

平成21年8月14日(金曜日)と15日(土曜日)
の「二日間」
は病院の医療コンピューターの更新のため。

診療ができないので二日間「休診日」になります。

平成21年8月13日(木曜日)まで平常どおり。
平成21年8月18日(日曜日)から平常どおり。
はおわりました。

++++++++++++++++++++++



平成21年9月21・22・23日
(月曜日)(火曜日)(水曜日)
元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。


++++++++++++++++++++++


平成21年10月12日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。




はおわりました。
++++++++++++++++++++++




平成21年11月 3日(火曜日)
平成21年11月23日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

++++++++++++++++++++++













★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



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2004年10月15日より厚生労働省により



肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

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成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がくる。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著です。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」が。
そして気膠の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらず
インフルエンザに
代表されるウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です



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「完全御予約制」の御予約で。
これからの1週間にお越しになる
患者さんの「診療録:カルテ」。

1週間の患者さんの「治療戦略」で
「診療録:カルテ」
をすべからくチエックします。

「御既往」を問診票にお書きいただいており
前回「お書き戴いた文章のあいだ」をよみとる。

「お書き戴いた文章のあいだ」=
行間には「さまざまなものが見えます」。

お書き戴いた
「問診票」は大切な貴重な情報源です。
「問診票」のお書きいただいた文章は
「同じこと」がかかれているようで
わずかにも・内容多くにも・患者さんの
「御自覚症状」を伝えてくれます。



「囲碁・将棋・チエス」で言う所の
「3千手」位までは「先読み」致します。

すなわち患者さんの場合極端に言えば
「10年後」くらいまでのことも考えます。

そのためには逆に考えると今現在から
「10年前」の「病態」の推察も欠かせません。

患者さん御自身「10年前」のことなど
覚えていらっしゃらないことが多いけれども。
「まず外れません」「はずしません」。

考えて。考えをまとめる。
考える。また考える。そしてまた考える。
考えて。考えをまとめる。
考えて。考えをまとめたら。その結果をまた考える。


作業は予想以上に大変で
「1日仕事」になります・・・・。



難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら
私と東京都 世田谷区 山本クリニックの
「スタッフ全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。
よくなられていかれる「笑顔」に。


私そして東京都 世田谷区 山本クリニックの
職員はなによりもの「喜び」を感じます。

難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔に。

心より。

感謝・

感謝。













「今日は何の日」は。



歴史に翻弄された「大天才」の「ひとり」。

敗戦の直前、
ヒトラーの遺書によって
「ドイツ国首相に任命」されるが。
それを知り。
直後に家族もろともに世を去った。

1897年 - ヨーゼフ・ゲッベルス、
ドイツの政治家・ナチス・ドイツの宣伝相(+ 1945年)
の生誕日です。

++++++++++++++++++++++

パウル・ヨーゼフ・ゲッベルス
:Paul Joseph Goebbels,
1897年10月29日 - 1945年5月1日)は。
ドイツの政治家でした。

国家社会主義ドイツ労働者党
第3代宣伝全国指導者、
初代国民啓蒙・宣伝大臣。

「プロパガンダの天才」であり。
「小さなドクトル」と称されました。

アドルフ・ヒトラーの政権掌握と
ナチス・ドイツの体制維持に辣腕を
発揮致しました。

敗戦の直前、
ヒトラーの遺書によってドイツ国首相に任命されるが、
直後に自殺致しました。

++++++++++++++++++++++

パウル・ヨーゼフ・ゲッベルス
:Paul Joseph Goebbelsは。1897年10月29日、
ノルトライン=ヴェストファーレン州メンヒェングラートバッハ
の事務員の家庭に生まれました。

両親は貧しいが敬虔なカトリック教徒であり。
ゲッベルスは司祭になるよう望まれました。

ギムナジウム在学中の1914年、
第一次世界大戦に出征を志願するが、
幼少の頃に患った小児麻痺の後遺症によって。

やや足が不自由(左右で長さが違う)であったため
兵役不適格と認定されました。

++++++++++++++++++++++

ヨーゼフ・ゲッベルス学業成績は際めて優秀でした。

耐乏生活を送りながら奨学金を受けていくつかの大学で
文学、古典文献学、歴史などを学びました。

このころのゲッベルスにはまだ
反ユダヤ主義的傾向は少なく。

ハイデルベルク大学(Ruprecht-Karls-Universitat Heidelberg)で
教えを受けた
フリードリヒ・グンドルフ教授(Friedrich Gundolf)も。
博士論文の指導教授
マックス・フォン・ヴァルトベルク男爵

もユダヤ人でした。

++++++++++++++++++++++

パウル・ヨーゼフ・ゲッベルス
:Paul Joseph Goebbels
は。
また、ナチ党で地位を得るまでは
半ユダヤ人の女性と恋愛関係にありました。

友人宛の手紙では
「もしユダヤ人を殺したり、
追放することが政治的に正しくても、
それは人間の道理にかなっていない」

と反ユダヤ主義を批判していました。

++++++++++++++++++++++

パウル・ヨーゼフ・ゲッベルス
:Paul Joseph Goebbels
は。
1921年、
ハイデルベルク大学で文学博士号を取得致しました。

大学卒業後はジャーナリストか
放送局の文芸部員になろうとしたが失敗致しました。
失業状態が続きました。

この時、ユダヤ系の出版社にも入社しようとしていたが
失敗しています。

ケルンの新聞社に短期間勤めたこともあったが
不況のため解雇されました。

家族には失業後も通勤を装うなど
ゲッベルスは失意の底にありました。

++++++++++++++++++++++

ベルリンのスポーツ宮殿での総力戦演説ナチスといえば、
ニュルンベルグ党大会での演出やパレードなど
華麗・華美な宣伝という印象が多く流布しています。

政治宣伝部門を担当していたゲッベルスが
本当に望んでいた手法は全く別のものでした。

ニュルンベルグ党大会については
------------------------------ 
1.
党内で半ば盟友関係だったシュペーアが
デザイン担当に深く関わっていた

2. 最高指導者であるヒトラーの好みを考慮 

3. 当のゲッベルスがハリウッド映画の
華美・壮観な演出に憧れ魅了されていた・
------------------------------

等の事情があったと言われます。


++++++++++++++++++++++

パウル・ヨーゼフ・ゲッベルス
:Paul Joseph Goebbelsは。

「宣伝を宣伝と気付かせない」こと。

「宣伝したい内容を
直接キャッチフレーズ化して強調・連呼せず、
心の中で思っているであろう
不満・疑問・欲望を遠まわしに刺激し暴発させる」

「もっとも速度の遅い船に
船団全体の速度を合わせる護送船団の如く、
知識レベルの低い階層に合わせた宣伝を心掛ける」

これらの手法・考えは、
当時のドイツやソ連、
そして後年幾つか登場する全体主義国家(他、カルト団体など)
よりも。

むしろ民主主義国家(政治だけでなく商業でも)
で本領を発揮し易いもので。
アメリカ大統領選挙(特に1964年以降)での
ネガティブキャンペーンとして効果的応用
が顕著な例であるのです。

++++++++++++++++++++++

パウル・ヨーゼフ・ゲッベルス
:Paul Joseph Goebbelsは。

壮大な規模の大パレードやマスゲームで優越感をくすぐり。

攻撃対象を痛烈に罵倒し罵る宣伝は
支持者への即効性が望める反面。

ある程度以上の知性を持つ大衆、
或は外国から。

畏怖や違和感を抱かせる逆宣伝効果が多大にある
(敵対勢力に簡単に逆用されてしまう)事を

ゲッベルスは理解し始めていました。

++++++++++++++++++++++

パウル・ヨーゼフ・ゲッベルス
:Paul Joseph Goebbelsは。

大手映画会社が作成した娯楽映画
「ヒトラーユーゲント クベックス」
(普段から生真面目過ぎて仲間から馬鹿にされている
クベックスという少年が、
生死をかけて潜伏スパイを摘発し、
最後に少年団仲間に看取られながら通りの真ん中で最期を遂げる内容)
を試写して。

「あからさまに政治宣伝色が強すぎる」と激怒し。

お蔵入りさせるといった出来事まで起きています。

++++++++++++++++++++++

パウル・ヨーゼフ・ゲッベルス
:Paul Joseph Goebbelsは。

ヒトラーのお気に入りとして登場する映画監督の
レニ・リーフェンシュタールは。

当初ゲッベルスを
「話の判る知性溢れる人」と好感を抱いていたが。

彼女が芸術性を第一に考えて製作した
プロパガンダ映画作品の殆どは
まさに前述のゲッベルスのポリシーに反するものばかりで
あったのです。

やがては国内映画制作の指導指揮権一部競合を
巡る両者の根深い対立へと繋がっていきました。

++++++++++++++++++++++

これらについては、
1992年にBBCが製作したドキュメンタリー映像作品
「メディアと権力」
第一部
『大衆操作の天才・ゲッベルス』
(作品を紹介するページ)で詳しい。

ベルリンオリンピックを撮った
記録映画『オリンピア』では。

ゲッベルスは度々あからまに
撮影の妨害を行っていました。

彼の妨害に我慢できず口論し泣き出してしまった彼女を
ヘルマン・ゲーリングが慰めるというエピソードを
レニが述懐しています。

++++++++++++++++++++++




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今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。





おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・












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posted by clinicayamamoto at 09:39| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月28日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年10月28日(金曜日)








「ここをおして」をクリックされてください。




東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci

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東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年10月28日(水曜日)





「3月」「4月」と「5月」の。


「春」はおわり。


「夏」「6月」そして「7月」「8月」


「9月」がおわり。


今は。


「10月」の「秋」になりました。


「みのりの秋」。


早朝にとてもたくさんの。


秋の虫のなきごえがきこえました。


秋の虫の声は大きくて。


遠くまでとどきます。


大地や道路のうえをあるきまわる


ちからつよい鳴き声です。



「秋」の。


「10月」


になりました。



「秋」です。


「秋」は。


だまって訪れて。


だまって秋道中をあゆむもの


であることが


あらためて。


みにしみて。


感じられます。






★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。

まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。








「秋」です。


今は。「10月」。


あたらしい「秋」です。


「10月」の「秋」になりました。


「昨年」の晩秋には。
晩秋の花木。
「金木犀:きんもくせい」花を咲かせました。
日々ますます花をさかせていました。
「実りの花」。

「金木犀:きんもくせい」は「秋」に「2度」咲きました。
「銀木犀:きんもくせい」も咲きました。
「金木犀:きんもくせい」の花は黄金色です。
「銀木犀:きんもくせい」の花は「プラチナ色」です。

かおりも全く違います。
「金木犀:きんもくせい」より。
「銀木犀:きんもくせい」は10日遅れで咲きました。


「昨年」の晩秋には。

「銀木犀:きんもくせい」も

「銀木犀:きんもくせい」も

昨年のはるかかなたに。

「花」はおわりました。

そして。

「木犀:もくせい」は。

今「10月」の「秋」を迎え。

さらなる深き。

「秋のさかり」の先にむけて。

もっともっと。

ゆたかな「みのり」をまつ。

準備をしています。



「木犀:もくせい」は常緑樹です。


「秋」になると。


「葉色」と「葉のあつさ」はかわります。


「「季節風」に耐える葉の厚さ」。


になります。


秋のみのりの花まで。


すこやかに育つ「葉」です。





「秋」の「10月」の。


「秋の樹木花」の花がみえます。


「秋の草花」の花もみえます。








「秋」の花木の。


「秋の花」が。


地面の上で。


「花びら」で存在を誇示しても。


木々の「花」は天上。


あおがねば。


「花」こそみえません。


けれども。


「秋」の花」。


その「いのちの芳香」は。


とくとくと。


遠くまで。


ただよっているかのごとくです。



「10月」の「秋」です。


コロポックルのように。


地にひそむ。


「秋の草花」は元気です。





元気な「10月の秋」です。





「「秋」の花」の木は

花が落ちて。

「木や枝の下」に。

「フェルマータ"fermata"」*

が。

楽譜のように記譜されているような。

「「秋」の樹木」の「花」。

「落花生」のような。

「秋の花」です。









-------------------------------
C・

イタリア語におけるフェルマータ"fermata"とは。
英語"stop"に相当する名詞です。
(例えばイタリアのバス停の
標識には"Fermata"の表示があります)。

音楽美学の世界では。

絵画には限られた面積があるのと同じように。
音楽には。
「限られた時間」―つまり「初め」と「終わり」―があることが
宿命とされています。

古い時代の楽譜のときはその終止線の上下や終結音の
上下に現在のフェルマータのマークの基となったデザインが
配されました。

そこで音楽の終わりを意味致しました。


時間の流れを止めることはできません。
けれども曲の終わりでは。
音楽を止めることによってその時空に終わりが
発生することとなります。

「停止」という意味の"fermata"の概念はそのように
発生したと解されます。


付与された音符や休符で音楽の時間の流れを
停止させる意味を持ちます。


「♪」
に付与されれば
「♪」
その音のまま「停止」=「ずっと鳴り続ける」
「休止符」
に付与されれば
「休止符」
その旋律は「停止」=「ずっと鳴らない」
ことになります。

楽譜の節目の
縦線に付与される場合には。
一記譜上に存在しない挿入された休符が空白時間として
求められます。

ただし
前の音から伸ばされたタイ(スラー)が。
縦線の上を横切っている場合と
そこにピアノにおけるペダルなどの
保続効果の指示が見られる場合は。
空白時間として処理されず音を保続させる時間を
別途挿入することとなります。


フェルマータ"fermata"。

そのマークは「一日の終わりである日没」
に由来したデザインとも言われています。

-------------------------------





「秋」です。

のんびりと朝があけます。

とりわけ朝暗いうちは。

のんびりと朝はあけます。

はだにさむい朝です。



今朝早朝は。

暗いうち晴れて。

霧雨の合間に。

久方ぶりにたくさんのたくさんの。

星をみました。

そして天井の空高く。

ひさしぶりに「月」の

かがやきをみました。




地上の変化(へんげ)が天高くたちのぼり
月や星に結晶して。
芳香をはなつがごとく光をはなつように
見えます。

空気が澄み。
大気がすんでいるからでしょう。



「天高く」


(てんたかく)とは。


なるほどと考えます。












しっとりとした「10月」の。
「季節風」の。
「秋吹雪:あきふぶき」の合唱も。
なかなかすてきです。

ブラスでもない。木管でもない。弦でもない。
グラスハープの。
スラーをかけた。
オーケストラを聴いているようです。

「10月」になり
「秋吹雪:あきふぶき」のかぜおとは。
「アリア」として。
次第に出番が多くなりました。

中でも
「極めて大きな声でうたっている」
「あき吹雪:あきふぶき」が
「1-2」はいるのが不思議です。

「秋の花」の木の上か。
電線にとまったり。
またさらに
上空で「秋吹雪:あきふぶき」は。
歌っているようです。


うっすらと「まど」の隙間から。

「季節風」は。

焚き火のけむりのように。

はいりこもうとします。

「10月の秋かぜ」には。

「かおり」があります。







そぞろ そぞろに。
静かながらに。


「10月」の朝焼けと。
夕焼けどきに。

ひそやかながらもあきらかに。
「季節風」の。

気配にあと押しされて。

「確かな「10月の秋」」のかおりが。
大気にかげろううや蜃気楼のように
ただよいはじめています。


昼間はすずしい
陽射しを感じることが
多くなりました。



「10月」。

「秋」です。

そして。

「あたたかい元気な「秋」」です。



10月の「秋」の気配は。
あっというまに。
「秋」の「霞(かすみ)」に「霊気(れいき)」
のように。
おぼろに変化して。

次第に「ふかい「秋」」の気配にうつろいていく。
「井戸のつるべ」があがるようです。


「もっと深い「秋」」が。

ピアニッシモ。
ppで。
しのびよってきています。

朝日と東の朝焼け青空に。
「朝焼け」の。

空にはそらいろとピンクのレースのような

あやにしきの
「くれゆくなつのいろ」
「むかえくるなつのいろ」が感じられます。



陽射し(ひさし)やさしき。
空にも地にも天高くはれ。
大気のひそみかくれ。
そらにみちてあふれれば。
吐息(ためいき)となり。
吐息が霧雨か霞になり。
おりてくるような感じです。
のふかまりゆく気配
になりました。









街路樹はしっかりと
冬ながらも枝木の穂先もたわわにつよく
「晩冬」の萌黄色の若芽もち。
「初春」のあおい「木」にかわりました。
「新年」のあおい「木」は。

「実りの「春」」のおとづれを。
そしてさらなる「春の深まり」を超えて。

そして厳しい年月をがんばって。
「あたたかい「春」」を迎え。


今は。

「秋」をむかえています。




「本物の「秋」」。


「ふかい秋」


季節をのりこえ。


「あたらしい秋」になりました。










東京 都 世田谷 区 山本クリニックの
庭の。

山椒(さんしょう)の木の芽が
にも若葉はそだち。
若葉は冬の若枝となり。
若枝は天高くすこやかにのび。
空気のふかまりにますますすこやかに。
山椒(さんしょう)の木のみどり葉。
空に燃えるが如くの炎葉です








さんしょうを
木の芽(このめ)といふは
なるほどと
かんがえる



深まりたり
空たかく
あやにしき
みどり木
さんしょう木
陽をあびてかがやけり
いざいまこそは
金色(かがね)にかわり
赤き空に燃えたたむ






さんしょう木
もえぎの炎(ほのほ)は芽葉(めは)
わかば葉はいずるは花ならむ
「季節風」こす枝は幹ならむ
いざいまこそは
空(そら)たかくもえたたむ
金色(こがねいろ)なる
さんしょう木
「季節風」深まれり


山本クリニックの庭には水槽が
「2つ」あります。
めだかが泳いでいます。



草を浮かべる水面(おも)に
めだかのむれのひかりたり
むれておよげるひめだかの
みずのなかなるちいさないのち
みずのなかなるおおほきないのち
みのりてあまたにとほときいのちこそ
いざみずもにうつしはぐくまむ


けれども
早朝は本当にはだ寒いのです。




小さなあきみつけたから
しだいに大きなあきみつけた。

大きなあきつけたから
さらに大きな大きなあきみつけた

「小さい「あき」みつけた」は。



「こころしずまる気」


がいたします。

「秋」になりました。






-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------



平成21年1月12日(水曜日)は
「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

-------------------------------



平成21年2月11日(水曜日)

「祝日」で元来は「休診日」です。

けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。
限られた診療スタッフで。
限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。
-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)

「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
限られた診療スタッフで。
御予約の患者さんのみ。
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。


-------------------------------




平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。

-------------------------------


平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

-------------------------------


平成21年7月20日(月曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。
けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

------------------------------

平成21年8月14日(金曜日)と15日(土曜日)
の「二日間」
は病院の医療コンピューターの更新のため。

診療ができないので二日間「休診日」になります。

平成21年8月13日(木曜日)まで平常どおり。
平成21年8月18日(日曜日)から平常どおり。

はおわりました。



-------------------------------


平成21年9月21・22・23日
(月曜日)(火曜日)(水曜日)
元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。



はおわりました。
------------------------------



平成21年10月12日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。



はおわりました。
------------------------------




平成21年11月 3日(火曜日)
平成21年11月23日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

------------------------------













私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。




朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。


★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により


肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がくる。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著です。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」が。
そして気膠の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表されるウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
季節の変わり目に「反復性上気道感染」に
なられるかたが多いです。

「世情は不安定」であり何かひとつ
生活しづらい日々を感じられる
かたも多いものです。。


人間は「倒れるまではたっています」。
人間は「冬・春」の旅に(度に)齢を重ねる。

昔の「数え年」は「たいした物」だと思います。


難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


心より感謝・感謝。












「今日は何の日」は。

1914年に勃発した第一次世界大戦に際して。
ピタゴラスの定理にヒントを得て。
2つの軍事的法則を考察、発表した。
自動車工学・航空工学技術者。


これは後に「競争の法則」と呼ばれ政治経済
で用いられる。
「ランチェスター法則」で有名な。


1868年 - フレデリック・ランチェスター、
自動車工学・航空工学技術者(+ 1946年)
の生誕日です。


++++++++++++++++++++++


フレデリック・ウィリアム・ランチェスター
:Frederick William Lanchester,
1868年10月28日 - 1946年3月8日)は。

「英国(UK)」の。

自動車工学・航空工学のエンジニアであり。
王立航空協会の名誉会員です。


++++++++++++++++++++++

フレデリック・ウィリアム・ランチェスター
:Frederick William Lanchester
は。
若くして自動車開発に取り組みました。

1900年代初頭から。
「ランチェスター」Lanchester のブランドで
独創的なメカニズムを備えた
先進的な自動車を製造販売してきました。

市場の支持を得ることができず、
後に会社を大手自動車メーカーに売却致しました。

++++++++++++++++++++++

フレデリック・ウィリアム・ランチェスター
:Frederick William Lanchester
は。
また、
ドイツのルートヴィヒ・プラントルとともに、
三次元翼の理論
(ランチェスター=プラントル理論または揚力線理論)
を発表致しました。

++++++++++++++++++++++

フレデリック・ウィリアム・ランチェスター
:Frederick William Lanchester
は。

1914年に勃発した第一次世界大戦に際し。
ピタゴラスの定理にヒントを得て。


2つの軍事的法則を考察、発表致しました。

これは後に「競争の法則」と呼ばれる
「ランチェスター法則」となりました。

ランチェスター法則は、
日本では軍事より経営論として。
有名です。

++++++++++++++++++++++

ランチェスターの法則
(ランチェスターのほうそく、英:Lanchester's laws)
とは。

フレデリック・ランチェスターにより考案された
軍事作戦における方程式の一種です。
オペレーションズリサーチにも用いられます。

ランチェスターの法則は。

航空戦の観察からランチェスターによって
提唱されました。

現代で主に戦闘シミュレーションに応用されています。

第二次世界大戦でコロンビア大学の
クープマンやキムボール海軍作戦研究班により。

兵力の補填、兵器開発、兵站を考慮した
ランチェスターモデル式理論に発展致しました。


日本でも1955年9月25日に
「オペレーションズ・リサーチの方法」
が翻訳出版される。
その後、主に経営に応用されるようになりました。

++++++++++++++++++++++


フレデリック・ウィリアム・ランチェスター
:Frederick William Lanchesterの
第1法則

第1法則「一騎打ちの法則」


A0はA軍の初期の兵員数
Atは時間 t におけるA軍の残存する兵員数
B0はB軍の初期の兵員数
Btは時間 t におけるB軍の残存する兵員数
Eは武器性能比(Exchange Rate)=(B軍の武器性能)÷(A軍の武器性能)
(軍の戦闘力)=(武器性能)×(兵員数)

純粋な白兵戦と一対一の戦闘を前提として、
戦闘力が優勢な方が勝利し、
勝利側の損害は劣勢の戦闘力と等しくなります。

武器性能比Eが1の場合(武器性能が同じ場合)、
例えば
A軍5とB軍3が戦ったら、A軍が勝利して2 (=5 ? 3) の兵員が残る。

この第1法則は
「一人が一人としか戦えない」という場合に適合到します。

つまり、槍や刀など接近戦の武器を使って、
互いに戦った場合です。

++++++++++++++++++++++

フレデリック・ウィリアム・ランチェスター
:Frederick William Lanchesterの第2法則
第2法則「集中効果の法則」


(軍の戦闘力)=(武器性能)×(兵員数)2
銃器、火砲、航空機が発達して
一人が多数に対して攻撃が可能な戦闘を前提とする。

双方の戦闘力を二乗した上で戦闘力が優勢な方が勝利するが、
第1法則よりも兵員数の優位性が高くなります。


Eが1の場合、例えばA軍5とB軍3が戦ったら、
実際の戦力差はA軍25対B軍9であるため、
A軍が勝利し、4 (=) の兵員が残る。

第2法則は、
一人が複数の敵を攻撃できる場合に適合到します。

つまり銃、大砲などの
遠距離兵器・近代戦以降の兵器を使った場合です。


++++++++++++++++++++++

最適戦略
ランチェスターの法則の式を見ると。

もし初期の兵員数を変えることができないとしたら、
勝つためにはEを増やす、
つまり性能のよい武器を使うことが重要であることがわかります。

しかし、それ以上に大切なのが、
第1法則と第2法則のどちらを使って戦闘を行うか、
ということであるかと考えます。

++++++++++++++++++++++







「続きを読む」=>






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おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・









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2009年10月27日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年10月27日(火曜日)






「ここをおして」をクリックされてください。




東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
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東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年10月27日(火曜日)





「春」の「3月「4月」「5月」



がおわり。



そして「夏」「6月」「7月」「8月」



「秋」の「9月」がおわり。



「秋」の「10月」になりました。



「秋」です。



「みどりいろの夏」から。



「こがねの秋」になりました。



早朝に。



すっかり車のとだえた。



コンクリートの幹線道路を。



よこぎって。



向こう側から。



沢山の「秋」の虫のこえが。



きこえます。





★★★

今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。
東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。



1回法=3500円

2回法=7.000円

です。



当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。






「昨年」
「9月」がおわわりました。
「10月」も終わりました。
「11月」もおわり。
「12月」で「冬」になりました。
「12月」がおわり。
「昨年」はおわりました。


「冬」も「年」を越しました。
「1月」がおわり。
「晩冬」の「2月」もおわりました。
「3月」「春」です。


「春」の。
「3月」「4月」「5月」はおわり。

「8月」はおわりました。
「秋」です。


「10月」はしずかに。
しずかに。しずかに。


能の舞(のうのまい)の。

「おきなのあゆみ」のように。

そそとした「秋舞台」の上を。

さらにふかまりつつゆく

「秋」から「深い秋」の景色の舞台の上を。

あゆみつつあります。



能の舞(のうのまい)の。

「おきなのあゆみ」


「秋」の「10月」から。

さらにおくふかい「四季の季節」

「ふかい黄金の「季節」」へと。

むかっています。









暗い朝の早朝に。
南の天に「明けの明星」が
輝いています。
闇夜の天高いかがやく惑星。

「明けの明星」金星に。
毎日「おはよう」のあいさつを
します。




「秋」の「10月」の。

早朝に。

はるか暗い早朝に。
「りす」のかすかな。
ひとりぼっちの。
鳴き声がきこえたような気が致しました。


けれどもそれは。

「季節風」の声。


毎朝の暗いうち「季節風」の「音色」は。
毎日違います。

「ろうろう」「こうこう」

耳をすませば。
「季節風」の鳴き声は。

「独唱」から次第に「合唱」に
なってゆきます。

そしてオーケストラの楽器の配列のように。
一風一かぜ(ひとかぜ)の
「季節風」の鳴いている場所も。
わかるように。なってきました。


「季節風」も

「秋」。

みのりの「秋」の季節。

 にむけての。

ころもがえやひっこしをしている
ことがわかります。






「あきかぜ」に

「衣替え」して。そして。

また深い「秋」への。

「衣替え」を。

するのでしょう。




「季節風」は。

「鳥」のように。

木々の上から電線のうえにやどるようです。

「季節風」は

「街路樹」にとまって。

「秋」を過ごすのでしょう。

「秋」です。

秋の「季節風」がうたう季節

になりました。





「10月」になりました。

日々ゆっくりと

日は短くなります。

陽はひくくなります。

夜は長くなります。

空はたかくなります。





天上の太陽空たかく。


いまは「秋」。


そして。


「秋」から。


「深い秋:ふかあき」に。


向かいます。






あさは曇っていて。
さらに昼間でも「さむい」ことがある。
私がおきるまっくらな早朝は。
とてもとても。
とても寒いです。

雪国うまれの私は秋さむいのがつらい
です。


宮沢賢治


「さむさのなつはおろおろあるき」


は秋にもいえる。









早朝「そら」をみあげれば。
晴れているはず。日差しもあるはず。

けれども空には
「雲がいっぱい」で「空はくもりそら」
です。
ふしぎな「秋」のひざしです。

ふとかんがえれば・・。


そして「秋」には。

「秋」の「強い日差し」から。

「芽」をまもり。

「秋」の太陽から。さらなる恵みを。

「実る木の芽」にあたえる。

「空」こそは。

「ソフトフイルター」の役目を。

「秋」の「おぼろくもりそら」が。

しているようです。



自然とは。

とてもよくできたものです。

変幻自在であり

そして規則も正しい。

なおかつにして。

自由が自在。



春夏秋冬。

大気に漂う霞がごとし。





深い山の奥に住むという

仙人の心境(ここち)が。

よくわかる。





「秋」の街路樹もそうそうたる。
ふかまる冬の羽振りを。
まとう木々に姿になってきました。


街路樹は「落葉樹」がよいです。

街路樹が「松や杉」のような。
「常緑樹」では
冬はうっそうとして
陽の光をえられない。

夏場は枝ぶり葉っぱから陽の光を
さえぎれない。

晩秋も「針葉樹の落葉」では
木枯らしもつりがあわない。
とどのつまり
四季のリズムはつくれません。




ヴイバルデイの
「四季」の「夏」にある
木陰で休む羊飼いの旋律
も。
フランツ・シューベルトの
「菩提樹」の歌曲
も「うまれません」。



落葉の針葉樹で
強いからといって私の「好き」な。
「からまつ」をうえられても
街路樹には叶(かな)わないでしょう。

私の「大好き」な。
北原白秋の「からまつの詩」。

「からまつ」は

街路樹にはそぐはないかもしれません。



播磨の俳人滝野瓢水の句



「手に取るな

やはり野におけ蓮華草」




のように。

「秋」ではあっても。

やはり野におけ蓮華草。

やはり野におけから松木。

「からまつ」も蓮華草と同じくに。

清楚な華やかさとはかなさを

もっています。



やはり野におけ。

蓮華草とからまつ


「秋」の「からまつ」です。

そしていま。
「秋」をあゆみゆく
「からまつ」の時期になりました。






-------------------------------
北原白秋
 
「水墨集」より

  
 落葉松
-------------------------------

      一
 
 からまつの林を過ぎて、
 
 からまつをしみじみと見き。
 
 からまつはさびしかりけり。
 
 たびゆくはさびしかりけり。


      二
                 
 からまつの林を出でて、
 
 からまつの林に入りぬ。
 
 からまつの林に入りて、
 
 また細く道はつづけり。


      三
 
 からまつの林の奥も
 
 わが通る道はありけり。
  きりさめ
 霧雨のかかる道なり。
 やまかぜ
 山風のかよふ道なり。


      四
 
 からまつの林の道は、
 
 われのみか、ひともかよひぬ。
 
 ほそぼそと通ふ道なり。
 
 さびさびといそぐ道なり。


      五
 
 からまつの林を過ぎて、
 
 ゆゑしらず歩みひそめつ。
 
 からまつはさびしかりけり、
 
 からまつとささやきにけり。


      六

 からまつの林を出でて、
  あさま ね
 浅間嶺にけぶり立つ見つ。
 
 浅間嶺にけぶり立つ見つ。
 
 からまつのまたそのうへに。


      七
 
 からまつの林の雨は
 
 さびしけどいよよしづけし。
 
 かんこ鳥鳴けるのみなる。
 
 からまつの濡るるのみなる。


      八
 
 世の中よ、あはれなりけり。
 
 常なれどうれしかりけり。
 
 山川に山がはの音、
 
 からまつにからまつのかぜ。

-------------------------------



木々の青葉の房が
早朝くらい中でも
うかびあがります。
とりわけ私は
くすのき科が。
「大好き」な「木」の
ひとつです。
ポプラも好きです。
イチョウもすきです。
けやきもすきです。
カエデもすきです。
もみじもすきです。
松もすきです。
杉もすきです。
からまつも好きです。





「秋」「10月」になり。
裸木の。
木々の穂先は小さいけれども毛氈(もうせん)
のようにあざやかな萌黄色と緑です。

まるで。
大きな里山の森の冬のうねりのようです。
今年は木々のわかばの冬のめばえがとてもとても
鮮烈です。
「秋」の芽はえも「鮮烈」なことと見守ります、
「季節風」が。
若芽のうえを吹き抜けていきます。


街角の雑草も
秋草に変貌して。

「季節風」になり。

道端のくさばなは。
「遠慮がち」にながら堂々と一本の茎。

雑草も。
秋草へと変貌しつつながらえています。
あたたかかう
ふかまる「秋」をまつ。
「秋」の野の雑草:ざつそうです。



朝暗いうちは。
とてもはださむいです。




東京 都 世田谷 区 山本クリニックには。
ふとい孟宗竹のたけやぶ
があります。
竹はせがたかいから。

クリニック館内からはすこし離れた所にある。
はなれていても。
とおくからもみえます。


秋風しらしむ秋竹の


笹葉は蒼くふるえたり


みどり葉笹葉にかぜはやみ


秋陽をうつすやうつろひの


竹の葉秋かぜはやいくとせ



地にも空にも
みどり葉ひらき
みどり木冬空
天高くひろがりけり
ゆたかなりけり
いふことのなし
いふことがなし
いふことはなし
ゆたかなりけりはる





-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------




平成21年1月12日(月曜日)は祝日です。


「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ限られた時間帯で。
診療を行います。

はおわりました。

-------------------------------


平成21年2月11日(水曜日)は祝日です。



「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ限られた時間帯で。
診療を行います

はおわりました。
-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)は祝日です。




「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ限られた時間帯で。
診療を行います
はおわりました。


-------------------------------


平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。

-------------------------------


平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
------------------------------


平成21年7月20日(月曜日)は。



元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。
------------------------------

平成21年8月14日(金曜日)と15日(土曜日)
の「二日間」
は病院の医療コンピューターの更新のため。

診療ができないので二日間「休診日」になります。

平成21年8月13日(木曜日)まで平常どおり。
平成21年8月18日(日曜日)から平常どおり。

はおわりました。

------------------------------


平成21年9月21・22・23日
(月曜日)(火曜日)(水曜日)
元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。
------------------------------



平成21年10月12日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。



はおわりました。

------------------------------



平成21年11月 3日(火曜日)
平成21年11月23日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

------------------------------










私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。




朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。






★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。
インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により

肺炎球菌ワクチン
が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がきます。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著であろうと推察されます。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」
であることを懸念しています。
そして気候の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表される。
ウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。



麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がくる。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著です。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」が。
そして気膠の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表されるウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。



-------------------------------
麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です。

-------------------------------



「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
季節の変わり目に「反復性上気道感染」に
なられるかたが多いです。

「世情は不安定」であり何かひとつ
生活しづらい日々を感じられる
かたも多いものです。。


人間は「倒れるまではたっています」。
人間は「冬・春」の旅に(度に)齢を重ねる。

昔の「数え年」は「たいした物」だと思います。


難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


心より感謝・感謝。












「今日は何の日」は。

トマス・モアとの親交や
マルティン・ルターとの論争でも知られて
いる人文主義者。

1466年 -
デジデリウス・エラスムス、人文主義者(+ 1536年)
の生誕日です。

++++++++++++++++++++++


デジデリウス・エラスムス
:Desiderius Erasmus,
1467年?10月27日 - 1536年7月12日)は。
ネーデルラント出身の。
司祭、人文主義者、神学者です。

出身地から
「ロッテルダムのエラスムス」とも呼ばれます。

ちなみに今現在の。
ロッテルダム大学はエラスムスの名を冠としています。

「カトリック教会を批判した人文主義者」
というステレオタイプで表現されることが
多いエラスムス。

けれども。
実際にはローマ教皇庁を含めて
カトリック教会内に友人が多かったのです。
終生カトリック教会に対して忠実でありました。

++++++++++++++++++++++

デジデリウス・エラスムス
:Desiderius Erasmus
の。

その著作からはキリスト者の一致と
平和を生涯のテーマとした姿を見ることができます。

トマス・モアとの親交や
マルティン・ルターとの論争でも知られています。

かつてのオランダの
100ギルダー紙幣にその肖像がありました。

++++++++++++++++++++++

デジデリウス・エラスムス
:Desiderius Erasmus
は。

エラスムスは
司祭であった父ロドゲル・ゲラルドと。
医師の娘で未亡人だった
母マルガレーテとの間の。

私生児として
ロッテルダム近郊のハウダで生まれました。


エラスムスにはピーテルという名の兄がいました。

1483年に両親がペストによって相次いで亡くなると。

兄弟は親族によってスヘルトーヘンボスの学校に送られ、
寄宿舎に入れられました。

++++++++++++++++++++++

デジデリウス・エラスムス
:Desiderius Erasmus
の。
寄宿舎は。
共同生活兄弟団の経営するものであったために。

若きエラスムスは
「デヴォツィオ・モデルナ」(新しき信心)
の精神の影響を受けました。

1487年、再び親族の意思に従って
デルフトに近いステインにあった
聖アウグスチノ修道会の修道院に入りました。

++++++++++++++++++++++

デジデリウス・エラスムス:Desiderius Erasmus
は。

このころからエラスムスはラテン語の古典に親しみ、
イタリアに行きたいという望みをもつようになりました。

古典の素晴らしさを強調する
著作『反蛮族論』はこの時代に書き始められました。

このころエラスムスは
キケロ、クィンテリアヌスといったローマ古典の大家や
アウグスティヌスやヒエロニムスのような教父たちの
著作の研究に励んでいました。

また、文体については
ロレンツォ・ヴァラやルドルフ・アグリコーラ
から影響を受けていました。

++++++++++++++++++++++

デジデリウス・エラスムス
:Desiderius Erasmus
の。
修道会入会は自分の意志に沿ったものでありませんでした。

行動の制約も多かったためエラスムスは修道会を離れ、
1492年に司祭叙階を受けるとカンブレイの司教秘書
となりました。

1495年に神学博士号を取得するためパリ大学へ入学致しました。

このころ「デジデリウス」という名を用いるようになり、
『格言集』の執筆を始めました。

『格言集』はギリシア・ローマの古典などから格言を集めながら、
それらがキリスト教の知恵と一体的なものであることを
示そうとしたものでありました。

++++++++++++++++++++++







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今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。




おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・












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posted by clinicayamamoto at 06:51| 東京 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月26日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年10月26日(月曜日)







「ここをおして」をクリックされてください。



「ここをおして」をクリックされてください。
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci




(申し訳ございません。今現在整備中ですがこの「画面」
を正しくみるためには
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に設定されてご覧下さい。)











東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年10月26日(月曜日)



平成21年の。


10月「秋」。


もう「秋」です。


「春」の


「3月」「4月」「5月」はおわり。


「夏」「8月」もおわりました。


ふかまりつつあゆみゆく。


「四季」おりおりの「季節」。


いまは「秋」。


季節には。


「ながさ」があるようです。


その年によっても。


「ながさ」はちがう。


ことしの「秋」のながさは


どうだろう。


「10月」になりました。


もう「秋」の「10月」です。


朝早くの遠くに。


たくさんのたくさんの。


「秋」の虫達の鳴き声が。


聞こえます。


暗い早朝に。


車の途絶えたくらい幹線道路を。


横断して。


鳴き声が聞こえてきます。




今年の「冬」・から「春」は予期せぬ

インフルエンザ*の

大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。

薬事法の「能書」にあるとおり

「正規の」

「2回法によるインフルエンザワクチン」の

予防接種を行います。

御予約が必要です。




1回法=3500円

2回法=7.000円

です。





「新年」「初春」になり。
「1月」がおわり。
「2月」。
「2月」がおわりました。

「春」の「3月」「4月」「5月」もおわりました。
「夏」の「6・7・8月」と「秋」「9月」
もおわりました。


「10月」になったとたん。

空は青白くなりました。

今は「10月」。

みのり「秋」の「10月」です。


「冬至」にむかう。


「秋」の「10月」。





「昨年」
夏がおわり。
「9月」「初秋」も終わりました。

そして
「10月」がおわり。
「10月」中秋もおわり「11月」。
「中秋」から「晩秋」へとうつろいゆき。
「11月」がおわりました。
昨年の「冬」「12月」が過ぎれば。

いまは。
「1月」「2月」「3月」「4月」「5月」がおわり。
「8月」の「夏」はおわりました。
「9月」の秋は終わりました。
「10月」の秋を迎えています。




そろそろ とぼとぼと。

「四季の細道」に沿って。

あゆみゆく「季節」。

「したたかなる」

「季節のあゆみ」

そして。

季節のかおり。

あきらかな「秋」の。

かおりから。

「10月」の。

「秋」ふかまる「かおり」は。

その手応えも。

しっかりと。

感じられます。











「秋」「10月」。


ふかまる「秋」「10月」の「かおり」。


この「秋」の


「秋のかおりへの変化(へんげ)」は。


毎年ちがいます。


「秋」のあいだの。


かおりの変化(へんげ)」は。


「毎年」新しい。


「うれしい新品のかおり」


がします。


大気の織り成す(たいきのおりなす)。


「秋」の季節の風から。


「秋」から。


「新たなる新品のかおり」の。


「秋」を恵まれることは。


とても幸せなこと。


けれども。


さむいです。


「秋」「10月」。







暗い早朝に。

季節風が吹く。

「10月」の「秋」の。
「「秋」かぜ」の。

「ねいろ」「音色」にかわりました。



「秋」の「秋かぜ」の鳴き声の音色は。


「秋」の「虫たち」とおなじ。


「土にしみいる」ねいろ


のようです。


「ふうせん」のような。


秋かぜにとばされる。


「しゃぼんだま」を。


おもわせる音色です。


「季節風」に。


とばされるように。


「秋かぜ」の


声楽4声

(ソプラノ・アルト・テノール・バス)が。


混声の合唱で聞こえます。


「ろうろう」。


いま「季節風」は。


「秋かぜ」にかわりました。






まだ真暗い早朝の朝もやから。
「早い「秋」のおとずれ」の「大気」が。

かすみのような「香り」で。
しのびよる気配は。
ろうそくの灯(ともしび)
のようにゆらぎながら。

「秋」の。
何かを。行く先をさがしながら。
何かをさがしながら。
照らすかのようにさまよい。
近寄りしのびよることが
わかります。

ゆきさきは。
もっとふかい。

「季節風」の「秋」。



「秋」。

「秋」です。



「10月」の。


「秋」です。


はやいものです。


はやいものです。




「秋」の「10月」は。
「さらに」。
「大気」と「自然の気配」に。
「特有の独特の気配と香り」が混じります。

「りす」の「鳴き声」か。

「さんしょううお」のかおりか。
不思議な感しが致します。


木々は

「秋」をのりきる準備をすませて。

これからの。

「秋」の。

「「秋」へのあらたな実り」に向けての。

息吹が力強く感じられます。



街路樹はしっかりと。
「秋」の枝木の穂先もたわわにつよく。
「ふかまる秋」に向けての。
萌黄色から若葉の芽吹きをそなえて。

「秋」の「木」に
かわりました。

そしていま。
「秋」にも若葉を抱いた木々は。
さらに「夏」の芽栄え(めばえ)にも。

うつろいてかわろうと
しています。




「昨年」はあっというまに
「7月」が終わりました。
「8月」です。
「8月」=せみのしぐれなく夏です
「8月」が終わりました。
「9月」が終わりました。
「10月」=「実りの秋」です。
「11月」収穫の晩秋です。
「12月」木枯らしの冬です。

「12月」がおわり。
「1月」「2月」がおわり。
「初春」の「3月」です。
そして「3月」がおわり。
そして「4月」「5月」「6月」・「夏」がおわり。
いまは「10月」です。


木々がへったため。
夏にはせみの声も少なくなりました。
けれども「一昨年」より
「昨年」はは鳴き声は多かった
ようにおもえます。

こおろぎの声は「今年」は
とてもかずおおく聞こえる。
「昨年」も多かったように
おもえました。

「わたりどり」は。
どうだろう。






今は。

「秋」の「10月」

「季節風」の「こえ」。

「ろうろう」。


みかんの木に「「秋」かぜ」

がとまっているようです。

「鳥」(とり)の様です。

「季節風」の声はいつもかわります。

みかんの木は。

とても沢山の実をつけています。

黄金にプラチナのみかんのようです。




「秋」の気配に加えて。


東京 都 世田谷 区 山本クリニックの。

庭の。

山椒(さんしょう)の木の芽は。

「あき」の若葉にすくすくとそだち。

若枝も天高くすこやかにのび。

ますますに。ますますに。

「秋の陽」をあびて。

「秋」の山椒(さんしょう)の葉の。

みどりがとても。

とても奇麗です。

山椒のことを

「きのめ」=木の芽とは。

なるほどと

かんがえる。




さんしょう木
萌黄(もえぎ)鮮やかに芽葉(めは)
みどり葉わか葉いずる花のごと
四季こすわか枝は幹ならむ
四季なりてたゆまずとまらず
夏あゆみそだちて
幹は天たかくそだちたり
いざいまこそは
空(そら)にもえたたむ
金色(こがね)の炎
さんしょう木


けれども
早朝は本当にはだ寒いのです。




「小さな秋みつけた」から

しだいに「大きな「秋」みつけた」

「大きな「秋」みつけた」から。

そして「大きな大きな「秋」」みつけた。


大きな大きな。

「秋」がきた。

「あき」「秋」です。


ちょっと「安心する気」が致します。
「秋」がきました。







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ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
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平成21年1月12日(月曜日)
は。
「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ限られた
時間帯で診療を行います。


はおわりました。

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平成21年2月11日(水曜日)
「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。
限られた
時間帯で診療を行います。


はおわりました。


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平成21年3月20日(金曜日)
「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。
限られた
時間帯で診療を行います。


はおわりました。


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平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。


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平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。



はおわりました。

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平成21年7月20日(月曜日)は。



元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。




はおわりました。

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平成21年8月14日(金曜日)と15日(土曜日)
の「二日間」
は病院の医療コンピューターの更新のため。

診療ができないので二日間「休診日」になります。

平成21年8月13日(木曜日)まで平常どおり。
>
平成21年8月18日(日曜日)から平常どおり。

はおわりました。




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平成21年9月21・22・23日
(月曜日)(火曜日)(水曜日)
元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。





はおわりました。


------------------------------



平成21年10月12日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。





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平成21年11月 3日(火曜日)
平成21年11月23日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

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私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。




朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。

★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。
東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。



1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



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2004年10月15日より厚生労働省により


肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

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成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

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学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がくる。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著です。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」が。
そして気膠の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表されるウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


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「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
季節の変わり目に「反復性上気道感染」に
なられるかたが多いです。

「世情は不安定」であり何かひとつ
生活しづらい日々を感じられる
かたも多いものです。。


人間は「倒れるまではたっています」。
人間は「冬・春」の旅に(度に)齢を重ねる。

昔の「数え年」は「たいした物」だと思います。


難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


心より感謝・感謝。









「今日は何の日」は。
私の知る限りでは。
歴史的にも「もっとも多数の言語」を
理解して使いこなした言語学者。

1673年 - ディミトリエ・カンテミール、
文人、学者(+ 1723年)
の生誕日です。

++++++++++++++++++++++



ディミトリエ・カンテミール
:Dimitrie Cantemir,
1673年10月26日、フシ南部シリシュテニ
(現ディミトリエ・カンテミール) - 1723年)
は。
モルダヴィア(ルーマニア)生まれの文人、学者です。

++++++++++++++++++++++

ディミトリエ・カンテミール
:Dimitrie Cantemirは。

タタール系の血を引くモルダヴィア貴族
(ボヤール boiari)
カンテミール家の出身です。

父コンスタンティン・カンテミールと
兄アンティオフ・カンテミールは。

モルダヴィア公を
務めた有力者でありました。

++++++++++++++++++++++

ディミトリエ・カンテミール
:Dimitrie Cantemirは。

ディミトリエはモルダヴィアのヤシで。
言語、文学、歴史の教育を受けた後、。

1688年から22年間をイスタンブルで過ごしました。

イスタンブルでは
スルタン・アフメト2世に才能を愛され。
東洋の諸言語と文化、音楽を学びました。


++++++++++++++++++++++

ディミトリエ・カンテミール
:Dimitrie Cantemir
は。
1710年、モルダヴィア公に
任命されイスタンブルを離れます。

翌1711年に始まった
ロシアとオスマン帝国の戦争において。

オスマン帝国を裏切り、
ディミトリエ・カンテミール
:Dimitrie Cantemirは。
ロシアのピョートル1世に降伏致しました。

しかし、
この戦争はピョートルの大敗に終わり
(プルート川の戦い)、
モルダヴィアを含めた占領地は
オスマン帝国に奪還されてしまったため、
カンテミールはロシアに亡命生活を余儀なくされました。


++++++++++++++++++++++

ディミトリエ・カンテミール
:Dimitrie Cantemir
は。
カンテミールはロシア貴族の待遇を受けて
余生を送りました。
1723年にハリコフで亡くなりました。

++++++++++++++++++++++

ディミトリエ・カンテミール
:Dimitrie Cantemirの学術活動



ディミトリエ・カンテミールは
語学の才能に優れています。

ルーマニア語のほか、ラテン語、ギリシャ語、トルコ語、アラビア語、
ペルシア語、ロシア語、スロヴェニア語、ハンガリー語、
ドイツ語、フランス語、イタリア語を。

完全に習得していたと言われます。

++++++++++++++++++++++

カンテミールは諸学問に通じていました。

故国モルダヴィア・ルーマニアに関する
歴史書、地理誌、哲学書など多くの著作を残しました。

東洋の歴史と文化に対する造詣も深く、
カンテミールの著作の中でももっとも有名なものは
ラテン語で著され、
西欧に紹介された最初の体系的なオスマン帝国にかんする
歴史書となった
『オスマン帝国の勃興と衰退』でした。

同書は1734年に英語、1743年にフランス語に訳され、
西欧に広く紹介されました。


++++++++++++++++++++++

ディミトリエ・カンテミール
:Dimitrie Cantemir
は。
オスマン古典音楽の作曲者としても知られています。
アラビア文字を利用した独特の文字楽譜によって
350余りの曲を採譜した『文字による音楽の知識の書』を
トルコ語(オスマン語)で著してスルタンに献呈致しました。


彼の考案した文字譜は画期的なものだったが
トルコにおいて広まることはありませんでした。
++++++++++++++++++++++






「続きを読む」=>






今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。



おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・












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posted by clinicayamamoto at 07:09| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月25日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年10月25日(日曜日)








「ここをおして」をクリックされてください。



「ここをおして」をクリックされてください。
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci




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を正しくみるためには

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に設定されてご覧下さい。)









東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年10月25日(日曜日)





平成21年の「秋」10月



になりました。



平成21年の。



「春」の「3月」「4月」「5月」が。



おわり。



「夏」の「8月」。



そして「秋」の「9月」がおわり。



いまは「秋」の「10月」です。



とてもとても。



あかるいあさ。



透明な感じのつよい「明るい朝」。



早朝の「あかるい陽射し」は。



日々毎日続いています。



さわ水のように。



ひんやりとした。



「ながれるみず」のような。



「秋」の風。



「秋」の「10月」です。




「秋」がきた。


「あき」がきた。


どこに来た。


「山」にきて。



「里」にきて。



「野」にもきた。



「秋」は。


「まち」にもやってきた。







今年の「冬」・から「春」は予期せぬ

インフルエンザ*の

大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。

薬事法の「能書」にあるとおり

「正規の」

「2回法によるインフルエンザワクチン」の

予防接種をおすすめいたします。

常時いつでも接種可能です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。





昨年の。
冬間近くの。
さらなる前に。

「晩秋」
>のころ。

「秋」の日の。
「金木犀:きんもくせい」の。
花の蕾が淡い黄金色にかがやいて。
が見えてから「10日間」で。
花は去りました。
黄金色のじゅうたんが毛氈(もうせん)ように。
地面「金色」に広がりました。

「昨年」の。
「秋」の日の。
「金木犀:きんもくせい」に続いて。
「銀木犀:きんもくせい」もプラチナ色の
花が咲き始めました。

「昨年」の。
「秋」の日の。
「金木犀:きんもくせい」のあとを追って。
「銀木犀:きんもくせい」の花は去り。
地面に「プラチナ」が一面に広がっていました。







「秋」の「10月」


私の「大好き」な。


「秋の草花」の。


「蕾(つぼみ)」と。


「わかば」と。


「秋」の樹木の。


「葉っぱと花」のふくらむ季節。


そして。


「木々の木の葉の紅葉」の季節。


「秋の花」と「木の葉もえる秋」


「みどりとこがね色」


「秋草いろ」の。


季節になりました。


私の「大好き」な。


萌え出づる「秋わかば」。


「秋」の若葉が。


美しい季節になりました。



そしていろいろな。


「秋」の木々の花ひらき咲く季節。


秋花(はな)と秋若葉(わかば)と。



こがねの秋若草(あきわかくさ)の。



ワルツの季節になりました。









山本クリニックの庭園は。


大昔は。


雑木林であったのです。


「野生」の。


「やまぶき」や。


「やぶつばき」や。


「季節の花さく木々」が。


とても沢山。


群生してはえています。


日々の毎日にどんどんと。


みるみるうちに。


「秋の花」が。


つぼみや「花」を大きくしています。


けれども「秋の花」は。


蕾が大きくなったそのよるには。


花咲き。


暗い朝にちっていることが。


すくなくありません。







秋花は

ぬばたまの

暗き闇夜の

あき嵐に

風に弓射られて

花ぞ舞い散る





あきはなは

ぬばたまの

くらきやみよの

あきかせに

かせにいられて

はなそまいちる



「秋の花」は。
早朝には「白鷺の羽」
のように地面に
舞い降ちています。



昨年の。
「晩秋」
「木犀:もくせい」の花の
「芳香」は蕾のみえるまえから
あります。

花が去ったあとは
「あっというまに芳香が消えます」。

「晩秋」の
「木犀:もくせい」たちのかおりがさり。





「秋」になり。


「10月」。


あきばとともに。


つぼみを日々。


大きくしている。


「秋の花」。


「みかん」と「からたち」


こがねい実のふくらむ季節。


「秋」の「10月」。


そして。


「秋の花」や。


「みのる木々」


をみまもるのは。


「みかんの木」の。


「まるいみかん」の


「丸い群れ」。


「円いみかん」は。


「丸くたわわに実り」。


まるで。


「ぶどうのふさ」のようです。


「秋」の果実。


樹木にみのりつづけ。


おちない「みかん」。


秋の「竜田姫(たつたひめ)」


にさそわれて


実りはじめた「みかんの実」。


兄弟同士(姉妹同士)


お互いに。


「はなことば」でお話しをしているに


ちがいありません。






私は山茶花(さざんか)よりは。


「やぶつばき」がずっとすきです。


山本クリニックの庭園には。


いずれも。


野生の「やぶつばき」と


野生の「山茶花(さざんか)」ばかりです。


野生の「すみれ」も珍しい品種がはえています。





堂々たる。


「秋かぜ」と「秋吹雪:あきふぶき」


が吹いています。



「秋」になりました。


「秋」がはじまりました。


「あかるくて」とてもよい「秋」。


「秋」の風です。




「秋」がふかまれば。

「もっと深い「秋」」の。

トンネルをこえる。

そこは「里山の「秋」」。

「秋吹雪:あきふぶき」は

遠くの蒸気機関車の鳴き声のように

聞こえます。

また次に「秋から先」への。

「トンネル」のあることも

わかります。

秋樹の妖精の吹くフルート

のよう。

そして。

「秋吹雪:あきふぶき」をなだめるように。

「樹木の穂先」が舞います。

「樹木の穂先」は「舞姫」です。

「秋吹雪」は突如(とつじょ)

天から舞い降りるように。

吹きます。


「秋」の陽射しはまばゆい。


こがねのにしき。


ひかりのかがやく「秋」になりました。


星のかがやく「秋」になりました。


風のうたう「秋」になりました。



きょうは。
とてもとても寒い。


「秋吹雪:あきふぶき」の声は

「秋かぜ」のふく音色は。

「秋」の「竜田姫(たつたひめ)」

ひきいる女神たちの。

なつかしき笛ふく。

あきかぜのワルツ。

みのりのワルツ。

あきは。

いまは。

モデラート・マ・ノン・トロッポ。

フオルテです。





最近は
朝くらい早朝には「星がみえます」。
「明けの明星」の金星が南の空に高くみえます。

病院の明かりが灯り暗闇のなか。
朝はやく。



「明けの明星」の金星に「おはよう」を
毎日こえで「御挨拶」を伝えます。
「明けの明星」の金星から「おはよう」と
返事がかえってくる声をききながら。
病院の明かりをともします。
まだ真っ暗なのですが。



夏場の早朝のくらい時には。
明星はみえずらかった。
季節が「冬から「春」「夏」へとあゆみ」。
今は「秋」。

いよいよ。
大気が「澄んできた」ということでしょう。





霧雨(きりさめ)の。


霞(かすみ)の大気。


「秋吹雪:あきふぶき」の「音」。


「ろうろう」「こうこう」


「秋かぜ」の鳴き声


「ろうろう」「こうこう」


「秋吹雪:あきふぶき」の。


鳴き声とともに。


「秋一番」の「あきのしらべ」が。


あわせきこえます。


「どれみふあ」「そらしど」




朝暗いうちの「あきかぜ」の合唱は。

「秋」の「ふうりん」のようです。

あれ沢山の「ふうりん」かな。

「秋」の「ふうりん」の音色です。

「ろうろう」。

さやかにやさしくも「あたたかい音」です

「こうこう」

わびわびと。

「蜜蜂をよんでいる音」です。

「蜜蜂」のはぜる元気な「音」から

「秋」のおとずれが。

わかります。

秋の女神(めがみ)「竜田姫(たつたひめ)」

のおとずれが。

わかります。



「ススキの穂先」は
そぞろに「秋」の今年の芽栄え。

そして「秋」の旅愁。

昔昔の懐かしさをも感じさせます。

「ふけゆく秋の夜」
「夜のすすき」はどのようにして
「夜」をこすのだろうか。

「よるのすすき」がみたいです。




ススキの茎の「穂先」には。


「秋ふくろう」が。


何匹も集ってつどい。



何匹ものふくろうが。

皆で何かを真剣に。

考えているように。

みえます。




あきくれば

こがね葉いずる

秋すすき

葉のいづる

そのときときこそは

秋さかりなるらむ




「ススキの葉先」は。

「しあわせと幸福を手招き」

している


何本もの「手」のように。

みえます。

エドヴァルド・ムンク:Edvard Munch

の「秋」の絵画のようです。




私も「日々を旅ゆく人間」です。



奥の細道の序文に松尾芭蕉が。

「月日は百代の過客(ひゃくたいのかかく)
にして行かふ年も又旅人也。」

「つきはひゃくたいのかかくにして
いきかふとしもまたたひひとなり」

とかたり。詠みました。



私は


「日々の月日」に。


道連れをさせていただき。


「時」を旅をする


「旅人(たびびと)」


のひとりです。


「日々月日の旅のつれあい」は。


私には。


「きょう」と。「あす」しか。


ありません。


「きょう」と。「あす」しか。


私にはありません。


「きのう」はありません。







朝くらいとき。
陽の出の直後は。
いつも一瞬は晴れています。
いまだ かすかにも。
のこる「秋」の気配
であるけれども。

あきらかに。
そしてしっかりと。
しのびよる。
もっともっと奥の。
深く深まる「秋のおとづれ」からの大気。

もっと。
「あかるい「秋」」の気配が。
「確かに」。
そして明らかに。
そして輪郭もはっきりと。

感じられるようになりました。

「10月」。

「秋」です。

「秋の青葉の城」の「10月」

をむかえました。

はやいものです。
速いものです。
早いものです。



街路樹もそうそうたる
羽振りの木々から
「はじまりゆく「秋」の樹木」にうつろうように
変化しています。

「秋」。
「樹木の若葉の芽生え」があることに
気がつきました。


春の芽吹くときには。
街路樹のポプラも
幹や枝葉の穂先が。
ろうそくのともしびのように。
「炎の様」になっています。
あたかも
ゴッホの描いた「夜の糸杉」のように。
秋の早朝にみえます。

秋になり。
この「穂先」が一気に「ポプラの葉」へと
扇・おおぎのごとく開きました。

フィンセント・ファン・ゴッホの絵画の「夜の糸杉」から。
フィンセント・ファン・ゴッホの絵画の「ひまわり」
のように。
一斉に開きます。
9月にはいってからのことです。

10月そして11月。

今は「晩冬」の「2月」がおわり。

「春」の「3月」「4月」「5月」がおわり。
「夏」の「8月」がすぎ。「9月」がすぎ。
「秋」の「10月」。

今現在は落ち着いた「あき」の葉木。
「秋」の木々の「葉」
へと。
そしてふかまる「秋」の木々の「幹:みき」へと。

ふかまる「みのりの秋」にむけて。
「あつく」うつろいています。



ポプラも。つばきもくすのきも。
レースのハンカチをふるように
「「秋」のわかば」の「めばえ」がみえます。
窓越しにもみえます。

今は「「秋」のわかば」の「めばえ」は
とても大きくなりました。
「秋」の「めばえ」のひろがりです。









「冬がくると」。
空と木枯らしのかなでる「蛍の光」や
「冬のコンチエルト」にあわせるように。

ポプラの葉や芽葉は。
ハンカチのようにふわふわと。
ふわふわと。
「穂先から葉葉」は「舞い振りまがら」
ハンカチは木を去っていきました。

樹木のハンカチは。
大地を訪れて飛翔し。
大地にまいおり大地にもどります。
そして大地となります。

そして。
ポプラの葉や芽葉が。
ハンカチのようにふわふわと。
ふわふわと。
「穂先から葉葉」は「舞い振りまがら」
木を去っていく光景は。
あたかも。

「夜の魔法」「夜のガスパール」


のようです。


そして。

「花の去った枝」には。
「「秋」の若芽のめばえ」
が。
「秋葉」がみえます。







木々の「葉」が「枝や幹」を
「保護する役割をしている」
ことに気づきました。

桜の花の時期とうってかわり
桜の木の公園
の桜の木々は。
夏になりとても獰猛な気配を放つ。

初めて気がつきました。
いまは「秋」です。




「晩冬」の「2月」がおわり
「春」になり「3月」「4月「5月」がおわり。
「夏」の「8月」はすぎさり。
「秋」の「10月」。





「さくら」は春の濃い緑の樹肌になり。
やさしさとおだやかさ
が感じられます。

そしていつしか
幹先に若葉色の葉をもまじえています。
しだいにしだいに。
紅黄色に葉っぱが消え
若葉にかわりつついくことに
きがつきます。

さくらから。
さくらはのきぬずれのおとが。
きこえるころ
です。



桜の樹木も「丸くなりました」。
桜の樹木も毎年毎年と毎日毎日。
「旅(たび)をしている」のでしょう。

朝陽をあびる落葉樹は
「すべてがあざやかな黄金色」に
かがやきます。
朝陽をしっかりと。
「いうにいわれぬ美しい絵のごとく」
陽射しを受け止めています。

「「秋」の朝陽」は真東に大変鋭いことに
気づきました。
眩しいです。

今はまぶしい「秋」の「あさひ」です。

するどいけれども。

「あたたかいろ」がかんじられます。



春は別として。
桜の木は木の下で。
は心安らかに。
「休める木ではないなあ」
と思います。
昨年は
秋になり
桜の樹木も安堵の葉色
になりました。
ちょっとばかりびっくり致しました。

枝や幹からは秋の陽の木漏れ日がみえます。

夏桜の木は獰猛なほど葉をおいしげらせ
ていました。
夏には
桜の木の下で木陰で。心安らかにやすもうという
気はおきません。

いまは「春」から「秋」になりました。
そよかぜに揺れる残り葉は
招き誘われるような気すら致します。

「秋」になり幹にはもう「花は散る」。
ちったあと枝の根元には。
「秋のわかば芽栄え(めばえ)」
若葉がみえます。




けれども
やはり桜の木は

シューベルトの歌曲の旋律にある「菩提樹」
ではないのです。



冬の桜木(さくらぎ)。

冬になり

人生に果てて(はてて)

なれるが如く桜樹木はかわりました。

良い木になってきました。

素敵(すてき)です。

冬の桜木(さくらぎ)。

「春」の桜木(さくらぎ)。

「秋」の桜木(さくらぎ)。











木々でも。
いちょうや。松や。杉などの針葉樹
は。またソテツなどは。
「古い時代の木」です。

「チャールズ・ダーウィンの進化論」からは
「針葉樹」から。
「常緑樹」「広葉樹」「落葉樹」にと。
「進化」しているはずです。

「原始的」な樹木ほど。
「硬い幹」です。
例外はありません。

硬ければ。
幹は硬ければ動物に
「かじられる」ことはないでしょう。



いにしえの古代の時代にも。

恐竜をはじめめとする
「大型」の草食動物にも。

かたければかじられることは
なかったでしょう。





街並みを彩る街路樹には「落葉植物」が多いです。

ふと。考える。

街路樹が「松や杉」のように。
「冬も葉を持つ針葉の常緑樹」では。

冬はうっそうとして道端では
やさしい暖かな陽射しをかくしてしまう。

夏場は枝ぶり葉っぱぶりからつよすぎる日の光は
さえぎれません。
そして
「秋」の「夕焼け陽」には。
「金色のちいさき鳥の形して」
秋の夕焼けの陽射しに舞うこともできません。

常緑樹の針葉樹では。
は四季のリズムをつたえる

北大路魯山人のかたる


ことば。



「ざっくり感(ざっくりかん)」



が。


ありません







木々の秋の萌黄が早朝暗い中でも
うかびあがります。
私はくすのきが「大好き」な「木」の
ひとつです。
ポプラも好きです。
イチョウもすきです。
モミジもすきです。
カエデもすきです。
松や杉もすきです。
月桂樹やシナモンもすきです。
オリーブもすきです。
オレンジの木もすきです。
「そてつ」の木もすきです。
ツバキもすきです。
ソテツもすきです。
南天もすきです。
木や植物がすきです。

木々の穂先は毛氈(もうせん)
のようにあざやかな夏の萌黄色です。
まるで大きな深い山の森のうねりのようです。
今年は木々のわかばの秋のめばえが非常に鮮か
です。
木々は「春樹」の役目をおわりました。
「秋木」とかわろうとしています。
「あき木」とかわりました。


街角の雑草も花は咲きはじめ。
「秋の花」の姿となりそして「秋」を迎える。
「ほとけの座」や「はこべ」が
「かたばみ」や「いたどり」が
ますます姿を大きくして。

そして「すすき」もくわわりました。

冬草から春草へ。
そして気がはやく。
夏草へのたたずまいをしている草もある。
そしてもうすっかり夏草へと黄金色に転した
街角には雑草もあります。
こがねいろ。

雑草も。
同じく花をさかせ自ら種をとばし
秋葉がみえる。
そして秋を迎える。
冬が来て。木枯らしに吹かれ。
雪をかむり。そして。
春がくる。
そしてまた夏。
そして秋。


そして今は。


「秋」。






ツツジは潅木。

ツツジの花の葉の優しさには

あらためてびっくりしました。

黄緑・草色のビロードです。

のぞきこむと若葉はまだ沢山ある。

何故か得をしたように思えました。



そして雨にうたれて

そのまま地に落ちた


ツツジの若葉は

幾何学的に裏側を下にむけて

逆さじょうごのように


落下していることに

気がつきました。


まるで。


「若草色」のきのこが。


沢山はえているようです。



木から落ちても。
まだ「若葉」です。
ふと。
ヴェルディの「椿姫」「La Traviata」
の「つばき」を思い出しました。



1852年パリに滞在したヴェルディは
アレクサンドル・デュマ・フィス(小デュマ)
の戯曲版『椿姫』の上演を見て感激し
ました。
そのころ新作の作曲依頼を受けていた
ヴェネツィアのフェニーチェ劇場のために。
翌1853年初めに比較的短時間で作曲された
『椿姫 』(La Dame aux camelias、1848年出版)
は。
アレクサンドル・デュマ・フィス(小デュマ)が
実際の体験を基にして書いた長編小説。
主人公のモデルはかつて作者が交際をしていた
マリー・デュプレシという高級娼婦。
恋人アルマンのイニシャルである
『AD』は
小デュマのイニシャルと同じです。

この作品は人々に愛されて幾度も舞台、映画化され
続けてきました。






朝暗いうちは。

とても。

はださむいです。







東京 都 世田谷 区 山本クリニックには。
孟宗竹のたけやぶ
があります。
竹はせがたかいから。

クリニック館内からはすこし離れた所にある。
はなれていても。
とおくからもみえます。




山本クリニックには。
検見川の落合遺跡の遺跡発掘の際に
みつかった「古代のハスの種子」から。


2000年ぶりに発芽したことで有名な。
「古代蓮(ハス)」があります*。
【大賀ハス:おおがはす】です。
「有名な古代ハス」です。
とても勇壮なハスで。
花のいろはとてもあまりにも美しく。
たとえ様もありません。



ハスの花がさき。
「「蓮(ハス)」の実」になりました。
「はすの実」も「はす」の葉も。
2mくらい水面から高いところに
あります。

睡蓮(すいれん)があります。
睡蓮(すいれん)は「葉」が水に浮び。
はのきれこみは羊の足のようです。
睡蓮(すいれん)を「ひつじぐさ」とは
なるほどと考える。
睡蓮(すいれん)の茎の長さには
おどろかされます。

「姫睡蓮(ひめすいれん)」でさえも。
池はばが長ければ四方八方に「水の中の枝」。

「モネ」の描いた睡蓮(すいれん)の
「水の中の枝」は「どれほど長いのだろう」。

睡蓮(すいれん)も「太古の時代」に
陸の動物に「かじられないように」
水中に「逃げ込んだ」のでしょう。






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大賀ハス(オオガハス、おおがはす)とは。
1951年(昭和26年)、千葉県千葉市検見川
(現・千葉市花見川区朝日ケ丘町)にある
東京大学検見川厚生農場
(現・東京大学検見川総合運動場)の
落合遺跡で発掘された
今から2000年以上前の古代のハスの実から
発芽・開花したハス(古代ハス)のことです。


戦時中に東京都は燃料不足を補うために
花見川下流の湿地帯に豊富な草炭が埋蔵されていた
「草炭」を採掘していました。

採掘は戦後も継続して行われていました。
1947年(昭和22年)7月28日に作業員が採掘現場でたまたま
1隻の丸木舟と6本の櫂を掘り出しました。

その調査によりもう2隻の丸木舟と
ハスの果托などが発掘されました。

「縄文時代の船だまり」であったと
推測され落合遺跡と呼ばれました。

植物学者でハスの権威者でもある大賀一郎博士
(当時・関東学院大学非常勤講師)が
発掘品の中にハスの果托があることを知り。
1951年(昭和26年)3月ボランティアの協力
を得てこの遺跡の発掘調査を行いました。

翌日で打ち切りという
30日の夕刻になって花園中学校の女子生徒により
地下約6mの泥炭層からハスの実1粒が発掘され予定を延長し
4月6日に2粒、計3粒のハスの実が発掘されました。

大賀博士は5月上旬から発掘された
3粒のハスの実の発芽育成を試みるも2粒は失敗に終わりました。
だが1951年3月30日に出土した1粒が育成に成功致しました。


翌年の1952年(昭和27年)7月18日にピンク色の大輪を咲かせました。
このニュースは国内外に報道されて多いな「驚愕」を与えました。
同年11月17日付米国ライフ誌に「世界最古の花・生命の復活」
として掲載され博士の姓を採って「大賀ハス」と命名されました。



シカゴ大学のリピー博士らによって放射性炭素年代測定が行われました。
ハスの実は今から2000年前の弥生時代以前のものであると推定された。



この古代ハスは、
1954年(昭和29年)6月8日に「検見川の大賀蓮」として
千葉県の天然記念物に指定されました。
また1993年(平成5年)4月29日には千葉市の花として制定され、
現在日本各地は元より世界各国へ根分けされ、
友好親善と平和のシンボルとしてその一端を担っています。

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ふと「パンの神」を思い出しました。
(「牧神パン(Pan)」=「Pan」=「パン」=
「飯(はん)」=「全般の般」=「パンアメリカンのパン」=

「パン」「pan」は「すべて」という意味の
古代ギリシャ語そして「サンスクリット」も同じ。

古典ギリシア語 Παν、Pan「パンの神」は。
幼少時からゼウスから他の神々全て*に好かれたので
(古代ギリシャ語でTheophilusテオフイルス/ラテン語では
amadeus アマデウス**)
「パン」と名づけられました。

「頭は人間で胴体は山羊」です。

「テュホン:テューホーン:Τυφών: Typhon」
ギリシア神話に登場する魔神***。
に追いかけられ
あわてて身を守るため川に飛び込み「頭は人間で胴体は人魚」
に変身したために。

「パニック」=「panic:パン的」
という言葉が生まれました。

星座に「山羊座」という星座があります。

山羊座は不思議ですが
「あわてて身を守るため川に飛び込み
「頭は人間で胴体は人魚」」
に変身した「パンの神」を示しています。
山羊ではありません。

むしろ正確には人魚です。

だから。
「山羊座」という「意味」はわかります。
けれども「命名」の観点から。
「山羊座」というのはかなり「妙」な気が致します。
「人魚座」というのが正しい。

 




名称「パンの神」の由来は「ギリシャ神話」でも
非常に多くの「言い伝え」がいくつがあります。
その「言い伝えの数」に正比例して「混乱」があります。

**
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの
「アマデウス」とは「パンの神」のことです。
(ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの
ヴォルフガングは「おおかみが行く」という意味です。
よって
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトは

「狼のように歩み神に愛されたモーツアルト」

ということになります)

***
「テュホン:テューホーン:Τυφών: Typhon」は
「台風:たいふう」と日本語では名前を変えています。

****
タイフーン級原子力潜水艦は
旧ソ連・ロシアの941型(プロジェクト941)
戦略ミサイル搭載原子力潜水艦のことです。
タイフーンはそれに付けられたNATOコードネームですが
この名称は日本の「台風」とは「直接関係」はありません。











日曜の

朝晴れて

はじめて気づく

にわの小ささ




にちようの

あさはれて

はじめてきづく

にわのちいささ








朝晴れて

にわの小さき

気づかぬときは

病(やまい)なりけり

日曜の朝





あさはれて

にわのちいさき

きづかぬときは

やまひなりけり

にちようのあさ











葉のつきて。

物心もつく

桜かな






はのつきて

ものこころもつく

さくらかな





休診日ですが。
早朝に朝まだ暗いうちから
首都高を走って病院に到着致します。

空はきらきらのラピス・ラズリの
紺碧のジュースから
ミルク色のはいった
トルコ石の「プリン」に変わるように変化
していきます。

遠くにぽかぽか浮ぶ「雲々」は
トルコ石の「プリン」の上の「クリーム」の
ようです。
にわのあじさいは「アイスクリーム」
のようです。




きらきらラピス・ラズリの空(そら)
紺碧のカクテルいろの空(そら)
ミルクをそそそいだ空(そら)
トルコいしのプリンの空(そら)
はるかにとほくたかい空(そら)
ほかほか浮ぶ雲々(くもぐも)そら
プリンの上のクリームのような空(そら)
睡蓮(すいれん)の水面に空(そら)
睡蓮(すいれん)のうえに空(そら)
空(そら)の向こうにまた空(そら)
空(そら)そのまたむこうにももっと大きな空(そら)





春のうららのこもれびに

緑木いらかをかぜはやみ

青風ひるむやうつろひの

四季のつきひははやいくとせ



夏のうららのこもれびに

緑木いらかのつねなりて

赤き空(そら)にて炎えたたむ

四季のつきひははやいくとせ



秋のうららのこもれびに

緑木いらかにかぜさやか

秋風かたれるやすらきの

四季のつきひははやいくとせ



冬のうららのこもれびに

緑木いらかにかぜつよし

冬風弓(ゆみ)射る木枯らしの

四季のつきひははやいくとせ



日々のうららのこもれびに

祈想い(おもい)のいらかにかぜつよし

生きる力に祈りはせ

四季のつきひははやいくとせ



やまひのとまやのこもれびに

祈願りの(いのり)のいらかにかぜさみし

やみいるこころに力(ちから)はせ

四季のつきひははやいくとせ



いづるわかばのこもれびに

ひかりのいらかにかぜやさし

おもふこころに瞑想(おもひ)のせ

四季のつきひははやいくとせ



やさしくかたるるこもれびに

あさひのいらかにかぜさむし

ゆれるからだに意思(こころ)つみ

四季のつきひははやいくとせ



かわるるつきひのこもれびに

かたりのいらかにあめさみし

うたれしからだに決意(さだめ)おい

四季のつきひははやいくとせ



ゆめみしあさひのこもれびに

くもまのいらかにつきうすし

いさりてあゆめる未来(のそみ)みし

四季のつきひははやいくとせ



陽(ひ)いでてあふるるこもれびに

もののふいらかにかぜあおし

ひかりてかかやく希望(ねかひ)もて

四季のつきひははやいくとせ











椎木(しいのき)は枝高し
そらに吼える若葉の穂束
そらに吼える蒼き獅子のごとし
天にも地にもみどりはさける
のあさふかまりて
陽の光ゆたかなりけり
いふことのなし
いふことがなし
いふことはなし
いふこともなし
ゆたかなるかな







-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------




-------------------------------


平成21年1月12日(月曜日)は。

「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。

-------------------------------


平成21年2月11日(水曜日)は。

「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の御予約の。
患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)は。

「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の御予約の。
患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。

-------------------------------

平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

-------------------------------



平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。


------------------------------




平成21年7月20日(月曜日)は。



元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。


-------------------------------



平成21年8月14日(金曜日)と15日(土曜日)
の「二日間」
は病院の医療コンピューターの更新のため。

診療ができないので二日間「休診日」になります。



平成21年8月13日(木曜日)まで平常どおり。

はおわりました。




平成21年8月18日(日曜日)から平常どおり。





------------------------------


平成21年9月21・22・23日
(月曜日)(火曜日)(水曜日)
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

------------------------------



平成21年10月12日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。



はおわりました。


------------------------------




平成21年11月 3日(火曜日)
平成21年11月23日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

------------------------------









★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円
です。



当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。
インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------



2004年10月15日より厚生労働省により

肺炎球菌ワクチン
が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

------------------------------

成人の風疹急増。
御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がきます。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著であろうと推察されます。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」
であることを懸念しています。
そして気候の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表される。
ウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


「完全御予約制」の御予約で。
これからの1週間にお越しになる
患者さんの「診療録:カルテ」。

1週間の患者さんの「治療戦略」で
「診療録:カルテ」
をすべからくチエックします。

「御既往」を問診票にお書きいただいており
前回「お書き戴いた文章のあいだ」をよみとる。

「お書き戴いた文章のあいだ」=
行間には「さまざまなものが見えます」。

お書き戴いた
「問診票」は大切な貴重な情報源です。
「問診票」のお書きいただいた文章は
「同じこと」がかかれているようで
わずかにも・内容多くにも・患者さんの
「御自覚症状」を伝えてくれます。



「囲碁・将棋・チエス」で言う所の
「3千手」位までは「先読み」致します。

すなわち患者さんの場合極端に言えば
「10年後」くらいまでのことも考えます。

そのためには逆に考えると今現在から
「10年前」の「病態」の推察も欠かせません。



患者さん御自身「10年前」のことなど
覚えていらっしゃらないことが多いけれども。
「まず外れません」「はずしません」。

考えて。考えをまとめる。
考える。また考える。そしてまた考える。
考えて。考えをまとめる。
考えて。考えをまとめたら。その結果をまた考える。


作業は予想以上に大変で
「1日仕事」になります・・・・。




難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら
私と東京都 世田谷区 山本クリニックの
「スタッフ全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。
よくなられていかれる「笑顔」に。

私そして東京都 世田谷区 山本クリニックの
職員はなによりもの「喜び」を感じます。

難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔に。

心より。

感謝・

感謝。











「今日は何の日」は。

父親は軽騎兵連隊に所属する
平民の一介の軍人の息子が。

フランス革命で「仕官」=「貴族」がいなくなった
時節に昇進し。

たまさかいくつかの戦場で「実績」をあげ。

エジプト遠征から帰国した
ナポレオン・ボナパルトと会談にてすぐに魅了され。

ブリュメールのクーデタに積極的に参加。
1804年にナポレオンが戴冠すると。
帝国元帥に任命され。

レジオン・ドヌールのグランデーグル
(Grand-Aigle, 大鷲)勲章を受章。

1807年1月23日、ダンツィヒ(現グダニスク)の攻略を命じられ。

この攻略作戦は、苦難の連続であったが5月19日、
これを陥落させることに成功。

ダンツィヒ公爵の称号を与えられ。
ポレオンがヴェストファーレン王国の国王にまでさせた
(本人は身分不相応であるからと拒否)
フランス軍元帥。

1755年 -
フランソワ・ジョゼフ・ルフェーヴル、
ナポレオン戦争期のフランス軍元帥(+ 1820年)
の生誕日です。

++++++++++++++++++++++


ランソワ・ジョゼフ・ルフェーヴル
:Francois Joseph Lefebvre,
1755年10月25日 - 1820年9月14日)は。

ナポレオン戦争で活躍したフランスの
軍人、帝国元帥です。

++++++++++++++++++++++


ランソワ・ジョゼフ・ルフェーヴル
:Francois Joseph Lefebvre
は。
オー=ラン県ルーファで生れました。

父親は軽騎兵連隊に所属する平民の軍人でした。
18歳の時にフランス近衛兵連隊に入隊致しました。

フランス革命が勃発すると
共和派であったので士官である貴族が亡命して
居なくなっ た軍隊で昇進していきました。

++++++++++++++++++++++

ランソワ・ジョゼフ・ルフェーヴル
:Francois Joseph Lefebvre
は。

彼は戦場での数々の勇敢な活躍によって、
1794年には、将軍に昇進致しました。

いくつかの軍団で前衛部隊の指揮を任されて活躍致しました。

++++++++++++++++++++++

ランソワ・ジョゼフ・ルフェーヴル
:Francois Joseph Lefebvre
は。
エジプト遠征から帰国したナポレオン・ボナパルト
と会談すると、
すぐに魅了され。
ブリュメールのクーデタに積極的に参加致しました。

1800年4月1日、元老院議員に指名されました。

1804年にナポレオンが戴冠すると、
帝国元帥に任命され、
レジオン・ドヌールのグランデーグル
(Grand-Aigle, 大鷲)勲章を受章致しました。

++++++++++++++++++++++

ランソワ・ジョゼフ・ルフェーヴル
:Francois Joseph Lefebvreは。
1807年1月23日、ダンツィヒ(現グダニスク)
の攻略を命じられました。

この攻略作戦は、
苦難の連続であったが5月19日、
これを陥落させることに成功致しました。


この功績からダンツィヒ公爵の称号を与えられました。

しかし、ナポレオンがヴェストファーレン王国の王
に任命しようとすると、
彼は妻と協議して、身分不相応であるからと断りました。

++++++++++++++++++++++

ランソワ・ジョゼフ・ルフェーヴル
:Francois Joseph Lefebvre
は。

1808年のスペイン遠征、オーストリア遠征に従軍。
各地を転戦致しました。

1812年のロシア遠征が始まると、
彼は老親衛隊の指揮官に任命されボロジノの戦いに参加し、
退却戦の行軍においてはその部隊の先頭に立ちました。

以後1814年のフランス戦役の最後まで転戦致しました。

++++++++++++++++++++++

ランソワ・ジョゼフ・ルフェーヴル
:Francois Joseph Lefebvre
は。

4月4日、彼はこれ以上の抗戦は不可能と考え、
皇帝に退位を求めました。

王政復古でルイ18世が即位すると、
国王は彼をフランスの貴族に列しました。

しかし、ナポレオンがエルバ島から帰還して、
百日天下が始まると、彼はナポレオンに対して
変わらぬ忠誠を示したが、
高齢のため軍務には就けなかったのです。

++++++++++++++++++++++

ランソワ・ジョゼフ・ルフェーヴル
:Francois Joseph Lefebvre
は。

ナポレオンが連合軍に敗北し、
再びルイ18世がパリに戻ってくると。

貴族の身分を廃されたが、
元帥位はそのまま保持致しました。

1819年3月5日、許され貴族の身分を回復致しました。

1820年にパリで死去。65歳でした。

++++++++++++++++++++++






「続きを読む」=>




今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。







おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・









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posted by clinicayamamoto at 10:30| 東京 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月24日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年10月24日(土曜日)






「ここをおして」をクリックされてください。



「ここをおして」をクリックされてください。
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci




(申し訳ございません。今現在整備中ですがこの「画面」
を正しくみるためには
「ブラウザ」の「表示」=>「文字の「大きさ」」を「最小」
に設定されてご覧下さい。)









東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年10月24日(土曜日)





「秋」。


「10月」です。


「秋」の。


「10月」になりました。


「秋」がきた。


「秋」がきた。


どこにきた。


「山」にきて「里」にきて。


「野」にもきた。


「まち」にも。


「秋」がやってきた。




-------------------------------
今年の冬・春はインフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。
東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------



昨年
「晩冬」の「2月」がおわり。
「春」になりました。

「3月」「4月」「5月」がおわり。
「8月」になりました。
「夏」です。
「6月」=「夏の始まり」です。
「6月」がおわり「7月」です。
「7月」もおわりました。
最後の夏月「8月」。
夏の「8月」もおわりました。

「9月」の「秋」になり。
「9月」がおわりました。
「10月」もおわりました。
「11月」です。
「秋」「11月」が終わりました。

「12月」です。
「冬」になりました。

昨年の「12月」が終わりました。

「新年」の「初春」になりました。
「1月」がすぎ。

「初春」の「2月」がすぎ。

「3月」「4月」「5月」そして「8月「9月」」がおわり。

いま「10月」です。

光陰矢のごとし。



野の「秋」


里の「秋」。


「まち」の「秋」。


そして。


大和の「秋」





「野」の「秋」に。




「里山」の「秋」に。




そして。




街(まち)の「秋」。




「みのり」の「秋」に。



なりました。




「ちいさな秋」をこえて。


もっと「大きな秋」を。


むかえようとしています。



いまは。



「里山」の「秋」



「野」の「秋」



「まち」の「秋」





「ふゆ」を「むかえよう」。
「新年」そして「初春」。
「くるとしつき」は
「無我のうちにむかえよう」。
「冬」がすぎたら。
そうしたら「春」をむかえよう。
「春」がすぎたら「夏」をむかえよう。
「夏」がすぎたら「秋」をむかえよう。
自在に「かんがえることなくながれてゆく」。

「自然」の「ときの流れ」は。
真(まこと)の幸せの「しらべ」。





「1月」は去り「2月」。
「2月」は去り「3月」。
「3月」は去り「4月」。
「4月」は去り「5月」。
「5月」は去り「6月」。
そして「7月」「8月」が去り「9月」が去り。
「10月」。





「ひたひた」と。


さらに深まりゆき。


とおりすぎていく「秋」。


「さくさく」とひびく。


日々の過ぎ去る足音は。



「とほとほ」と。


朝早くまだ暗い街中に


聞こえるようにとおざかり。


さってゆく。



そしてまた「新たな季節」が。


かわりにやってくる。



白く柔らかな秋霞の衣をまとう初々しい


「秋」の「竜田姫(たつたひめ)」*



は「夏」をいなして。


「秋」を導きました。


そしていま。


「春」の「佐保姫(さほひめ)」は。


はるかかなたに去り。


「竜田姫(たつたひめ)」の。


「秋」の「10月」になりました。


「秋」の姫君の。


「秋の姫」「竜田姫:たつたひめ」*が。


やさしくみつめています。








「佐保姫(さほひめ)」は春の神です。

五行説では春は東の方角にあたります。
平城京の東に佐保山があるために。
春の神は佐保姫と呼ぶようになりました。

白く柔らかな春霞の衣をまとう若々しい女性です。

竜田山の神で秋の竜田姫と対を成すことになります。





「秋」がきて。


おとづれる


日本の「秋」の女神(めがみ)


「竜田姫(たつたひめ)」。


日本の「秋」の女神(めがみ)


「竜田姫(たつたひめ)」


「どなた」がみつけた「姫君」か。


うるわしき女神と感嘆致します。





ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ
(Johann Wolfgang von Goethe)
の「魔王:Erlkonig」*は。
「おそい冬の夜」の「嵐のなかを馬駆ける」
「父親」と「子」の情景を描写したものです。

かならずしも「冬の夜」を情景と考えなくても
「魔王」の詩*の
その「魔王」の「おそろしさ」は通じます。


魔王(Erlkonig)が。
どのようなものであるかは様々な議論があります。
その名前は字義的には「ハンノキの王」を意味する。

ゲーテは「ハンノキの王」Erlkonigから。
樹木の精霊の王として。
魔王を設定し想像力を膨らませたものです。




この詩はゲーテによって
1782年の歌劇『漁師の娘』
(Die Fischerin) の一部として作詞されました。

-------------------------------

『魔王』はデンマークで生まれた

「比較的新しい伝承」
であると考えられます。

それをヨハン・ゴットフリート・ヘルダーが
ドイツ語に翻訳した『ハンノキの王の娘』
(Erlkonigs Tochter)が
ゲーテの詩の元になっています。

これはヘルダーが1778年に出版し
た『歌の中の人々の声』
(Stimmen der Volker in Liedern)という
民謡を集めた本に収録されています。


魔王(Erlkonig)が。
どのようなものであるかは様々な議論があります。
その名前は字義的には「ハンノキの王」を意味する。
英訳としては。
「妖精の王」(Elf King)がよく用いられます。
それに当たるドイツ語は。
「Elfenkonig」になってしまいます。


よく聞かれる説としては「Erlkonig」は
デンマーク語で妖精の王を意味する
「ellerkonge」または「elverkonge」からの
誤訳だとするものがあります。

しかし。
ゲーテはむしろその「ハンノキの王」から。
樹木の精霊の王として。
魔王を設定し想像力を膨らませたものです。


ドイツおよびデンマークの伝承では
魔王は死の前兆として登場します。
その意味では
「アイルランドのバンシー」

に似ています。


魔王は死に瀕した人物の前に現れます。
魔王の姿かたちや表情がこれから
その人物に訪れる死の内容を表します。

苦しい表情であれば苦しい死であるし
穏やかな表情であれば穏やかな死であるという。

別の解釈としては
妖精の王に触れられた者は必ず死に至るという
伝承が元になったという説もあります。


-------------------------------








今は「10月」の「秋」


早いです。


速いものです。


速いのか早いのか。


はやいのか。





けさ暗いうちに。


地をはうような。


「季節風」の


嵐(あらし)がふきました。


「秋の花」と「季節風」は。


相性が。


よいようです。


もしかしたら。


「秋」の女神(めがみ)の。


「竜田姫(たつたひめ)」と。


「あきのみのり」とも。


相性が。


よいのかもしれません。









暗い朝に。


「秋の花」の花びらが。


夜の間に「季節風」の。


弓風に射られて。


白鷺の羽が舞いおりているようです。





「秋」の。


「季節風」の音は。


宙を舞う前の。


「むささび」の声のような。


「おたけび」。


けれども。


しだいに。


「季節風」は。


「やまりす」の。


「歌声」のようにかわりました。


「りす」の。


とてもかわいい鳴き声は。


「ことり」とまったく区別がつきません。


そして「10月」の「秋」。



「季節風」のバラード


「竜田姫(たつたひめ)」のワルツ


が聞こえます。


「季節風」。

「「秋」いちばん」。





今日の朝暗いうちに。
秋の暗闇の地面のうえから。

「早朝に「季節風」の音」
が聞こえました。

不思議な「秋」の「秋かぜ」の音」。
「鳴き声」のようです。

いつしか。
「季節風」と。
「「秋かぜ」の音」だけになりました。

「秋かぜ」と
「季節風」は。
早朝暗いうちにふくものである
ことがわかります。

「絵」にかきたい「音」なのです。

面白いが「おそろしい」情景であるような気も致します。
しいてこわい光景をおもいうかべるのであれば

ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ
(Johann Wolfgang von Goethe)
の「夏」の「魔王」のようになるのでしょう。


「秋」の声。
「こうこう」と鳴く。
「季節風」
の風音がくわわっていきます。

その「季節風」の音の。
背景に流れる「通奏低音:Generalbass;ゲネラル・バス」*
「はるのはるかぜ」のこえは。
暗闇の「はるの足音」のように聞こえる。
あかるい「夏」の日に。
「陽射しの降るまち」では。
「足音だけが遠ざかっていく」「足音」


「とぼとぼ」
にしだいに重複してきました。
「秋」のあさの「あしおと」と。
「さむさ」のさるあしおとの。
そして「夏」のあしおとの。
「フーガ」と「カノン」。
「季節風」はトッカータ。
「なついちばん」は「フーガ」と「カノン」。

-------------------------------

通奏低音(つうそうていおん)とは
バロック音楽において行われる演奏形態の一つです。
低音部の旋律とともに即興的な和音を付け加えて演奏する形態です。
イタリア語のバッソ・コンティヌオ(Basso continuo)

の訳語です。
伴奏楽器が間断なく演奏し続けるということからこの名があります。
略してコンティヌオと呼ぶことも多いです。
ドイツ語のゲネラルバスも使われることがあります。


-------------------------------




常緑の木々の深冬葉のいろ。
緑がますますあざやかに。
深まる秋におちついて。
考えるが如く
「ロダンの彫塑」の色合いです。

常緑の木々の葉は。
深緑(ふかみどり)になりました。
そして「秋」をむかえて。
「秋緑」のいろあいに
うつろいできました。
もう「緑をうつろいて」
さすがにつかれた黄赤色の葉もみえます。
枯れ葉も樹木のにぎわいです。木々の防熱衣としては
なくてはならないものです。
「秋」をむかえます。



「秋」の夜明(よあけ)の空から。
「秋」の陽がのぼり。
「秋」の日の「空色」になってきました。

けれども。
朝暗いうちはミルクのはいった
コバルトのような
カフエ・オレ・コバルトの空色です。
そして雲は天高く「秋」の雲です。




あさの05:30AMころに。

東の空
さやかににあかるく
まだくらくあおく
しだいに
雲多い空はラピズラズリからトルコ石
のようににうつろうように。
しらんできます。

その上空にさらに。
明らかなる大きな質量のある。
「深まる「秋」の気配」を感じます。






野路はた見たりビロードのしだ
わらべのごときビロードのしだ
わらびのごとく輝けりビロードのしだ
山奥にひそむビロードのしだ
しのぶの羊歯(しだ)ビロードのしだ
めずらしき羊歯ビロードのしだ
ときわの緑のほのほビロードのしだ
山奥のしだのビロードのしだ
「まち」にもいきるビロードのしだ
けなげなりもあはれなりビロードのしだ
生い立ちしらずビロードのしだ
されどそのちからこそとほとしビロードのしだ





「秋」きたれり。


「秋」いざいまこそは


「秋」よき季節にあらむ


「秋」ふと空をみる








おとたかき


換気扇より


なかれいる


ひともとのむしの声こそ


さわやかなりし





今時にもかかわらず放射冷却で
朝はとても寒いが。
「ぬくもり」はある。

確実に日は長くなりました。
葉木(はき)の樹木は「木」にかわり。
秋の木から「冬の木」にうつろいさらに
「「夏」の木」から。
「「秋」の木」にうつろう時期
です。

外路樹の若葉は
緑濃くオリーブの葉のごとし
つみとりたくなる
ほどにきれいです。
けれどもひそやかに木々の葉にも
深い「夏」からさらに「秋」。
の気配がうつろいて。
うつります。

そして春の「佐保姫(さほひめ)」
は微笑みをうかべてよそのくにへ
たびだちました。
かわりに秋の「竜田姫(たつたひめ)」
のほほえみがみえます。





まちなみ蒼く(あおく)
いろどりて
木々の榛葉のかがやけり
暑さの夏秋をうつろひて
ふかまるみどりのむろ木なり
しずまるみどりのもえ木なり
みのりの秋こそありがたし
みのりの秋こそこひしかり
秋虫なきてささやけり
春木々は榛葉にかがやけり





道端の野草もかわいらしい。

化粧をして。

春夏秋冬の。

前奏曲の旋律が聞こえます。






早朝は異常な寒さです。


気象予報で
「明日は暖かくなる」と聞いても
朝は気温がさがり大気は不安定です。
「寒い」。
寒いと首都高の自動車も暗い中
「辛そうな運転の車」が多いです。




私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。


朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。










-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------




平成21年1月12日(月曜日)
は祝日です。


「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました


-------------------------------


平成21年2月11日(水曜日)
は祝日です。

「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)
は祝日です。

「祝日」で元来は「休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
-------------------------------
平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
-------------------------------

平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。


-------------------------------



平成21年7月20日(月曜日)は。



元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
------------------------------

平成21年8月14日(金曜日)と15日(土曜日)
の「二日間」
は病院の医療コンピューターの更新のため。

診療ができないので二日間「休診日」になります。

平成21年8月13日(木曜日)まで平常どおり。
平成21年8月18日(日曜日)から平常どおり。


はおわりました。





------------------------------


平成21年9月21・22・23日
(月曜日)(火曜日)(水曜日)
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。



はおわりました。

------------------------------




平成21年10月12日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。




はおわりました。




------------------------------






平成21年11月 3日(火曜日)
平成21年11月23日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

------------------------------











★★★


今年の冬・春はインフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により


肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------




入学式。桜の花。
インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。

再び
「寒さ」で
体調を崩される方が多いものです。
私はこの冬・春は「厳・春」になり極めて寒さが
激しいと思います。


このような今年の冬場や春はインフルエンザが
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


草木の周りは。
少しずつ「春夏秋冬」の「四季」を
あゆんでいます。
梅咲き・スミレ咲き。桜咲き。
木々の萌黄から。
眼の青葉。山ほととぎす。そして夏・秋・また冬
がやってくる。




「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
体調を崩される方が多いものです。
私はこの冬は「厳冬」になり極めて寒さが
激しいと思います。


このような今年の春・冬場はインフルエンザが
大流行するおそれが強い。



難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


心より感謝・感謝













「今日は何の日」は。

「伝・モーツァルト作曲の
《ヴァイオリン協奏曲 第7番》」
を「作曲」して。

これはヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの
作品であるといってとおった
「詐欺的天才作曲家」であり。

多くの研究者はこの作品の正統性を信じ込み。

作品目録において
"K. Anh. 294a."というケッヘル番号さえ与えられ
ました。

ユーディ・メニューインのように
この協奏曲を録音した「ヴァイオリニスト」もいた
伝・モーツァルト作曲の《ヴァイオリン協奏曲 第7番》
の「詐欺的天才作曲家」。

1892年 -
マリウス・カサドシュ、
ヴァイオリニスト・作曲家(+ 1981年)
の生誕日です。

++++++++++++++++++++++

マリウス・カサドシュ:Marius Casadesus,
1892年10月24日 ? 1981年10月13日 )は。
フランスのヴァイオリニスト・作曲家です。

アンリ・カサドシュは兄で、
有名なピアニストで作曲家のロベールは、
同世代ながらも甥にあたります。

++++++++++++++++++++++

マリウス・カサドシュは、
伝・モーツァルト作曲の
《ヴァイオリン協奏曲 第7番》
への関りによって
最大の勇名を(あるいは悪名を)馳せました。


この曲は1933年に、
マリウス・カサドシュを「校訂者」として
モーツァルトの名のもとに出版されました。


多くの研究者はこの作品の正統性を信じ込み、
作品目録において
"K. Anh. 294a."というケッヘル番号さえ与えました

("Anh."とはドイツ語の"Anhang"の略語であり、
すなわち「補遺」という意味にほかなりません)。

++++++++++++++++++++++

また、
ユーディ・メニューインのように
この協奏曲を録音した演奏家もいます。

しかしながらモーツァルト研究者の
アルフレッド・アインシュタインは。

その信憑性に疑問を呈しておりました。

1977年に著作権論争の最中に、
マリウス・カサドシュは
自分が産みの親であることを法廷で認めました。

アルフレッド・アインシュタインの
鑑定眼の正しさが確定致しました。

++++++++++++++++++++++

なお、マリウスの兄アンリもまた
名うての音楽の贋作家でありました。

《ヘンデル風のヴィオラ協奏曲 ロ短調》や
《ヨハン・クリスティアン・バッハ風のチェロ協奏曲》
をそれぞれの作曲者の忘れられた
真作として発表したことがあります。

++++++++++++++++++++++

マリウス・カサドシュ:Marius Casadesusは。

マリウスはまた、
バルセロナにおいて作曲者自身の同席する中で
「ラヴェルの《ツィガーヌ》」

を上演したことでも
名を遺しています。


++++++++++++++++++++++




「続きを読む」=>






今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。





おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・










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posted by clinicayamamoto at 07:03| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月23日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年10月23日(金曜日)








「ここをおして」をクリックされてください。



「ここをおして」をクリックされてください。
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci




(申し訳ございません。今現在整備中ですがこの「画面」
を正しくみるためには

「ブラウザ」の「表示」=>「文字の「大きさ」」を「最小」
に設定されてご覧下さい。)












東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年10月23日(金曜日)






「秋」=「10月」



になりました。



「あたたかい秋」です。



今は「秋」の。



「秋」の「10月」です。



これから先は。



ふかまりゆく「秋」です。



みのりの「秋」です。




★★★


今年の冬・春はインフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。
東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。




1回法=3.500円

2回法=7.000円

です。





「秋」「10月」です。


昨年。
「秋」になり「9月」がおわり。
「10月」もおわり。
秋の最後の
「11月」「晩秋月」もおわり。
そして「12月」になり「冬」になった。
「12月」もほとんどが過ぎたかな
とおもったら。
12月31日になり。

あっというまに。
「年があらたまりました」。
「春」をすぎて。「夏」がすぎて。

そして「9月」がおわり。
今は「10月」です。




「春」の「3月」「4月」「5月」を



そして「夏」「6・7・8月」を



乗り越えて。


「10月」です。


あまりにも
月日と。
時間と。そして年月のたつ。

その速さに。
恐怖さえをも感じます。





大気は「秋」。


「秋かぜ」は。


秋の「季節風」。


天には「秋」の。


「秋の花」の「はな」。


地には「秋」の。


「秋の花」の「はなびら」。


「秋の花々」の


「秋」。





「秋」のこの時期には。
樹木の「落ち葉」はおちきり。

「落ち葉」は「ぴたり」ととまります。
落葉ぎりぎりまで。

「秋」をすぎての
「みのり」にそなえて。
しっかりと。

強い「秋」の
太陽の陽射しをえるためであるのしょう。


「秋」には。


「秋の花」の花びらが


「秋の花」の「花」が。


花も見ぬうちに。


暗い夜中のあいだに。


「季節風」に。


弓射られて。


朝暗いうちにも。


地に落下しています。




樹木は

「秋」の

「秋木」としてのたたずまいから。

まさしく。

あかるい「秋」の。

主人公としての。

たたずまいに。

なりました。




「秋の花」に。


秋の「季節風」。


「秋」の気配は。


はっきりと。


「まち」の葉木にも感じられます。



この。


「季節風」は。


これから。


「どのような風」に。


変化していくのでしょう。



「10月」の。


「秋の花」の


若花のつぼみが。


「秋の花」の


若花のはなびらが。


たわわにみえます。


「秋の花」のつぼみは。


いつでも咲きそうな。


つぼみばかりです。


こがねいろの。


どんぐりのような。


つぼみです。




昨年の「晩秋」
「金木犀:きんもくせい」の残り香は
とおくから。
「とぼとぼ」と歩いてくるように。
ほのかに漂い。
また「とぼとぼ」と歩き去っていった
ようにいなくなりました。

「秋」の。
「秋の花」の花びらは。

少しずつ遠慮がちにしずかにしずかに蕾膨らみ
少しずつ遠慮がちにしずかにしずかに花咲き
少しずつ遠慮がちにしずかにしずかに花びらが舞う。






「秋」の「あけぼの」の。



空の色が。



まさしくも



「秋」の「空色」



になってきました。



ミルクのはいった



コバルトのような



空色です。




「秋」になりました。



次第に陽ののぼるのは。



すこしづつおそくなり。



陽がくれるのは。



すこしづつはやくなりました。



今は「秋」。



「10月」です。









「春」の。


「3月」「4月」「5月」


「夏」「8月」は去りゆき。


今はみのりの「秋」です。


「竜田姫(たつたひめ)」のうたう。


「秋」です。






あさの06:00AMころは。
くらくあおく
しだいに
そらがラピズラズリから
トルコ石にうつろうように。
そらがしらんできます。

「秋」の季節の気配からは。

まぢかいけれども。
さらに「なにかが深まりゆく」。
そして「秋」の訪れから。

さらにさらに。
深い「秋」に向かい。
そしてさらに。
深い「秋」の向こう側に。
さらなる「秋」の気配の。
あることが。
よくわかります。



川端康成の。


「雪国」の。


トンネルの中から。


「向こう側」は「雪国」。


そして


「雪国」をすぎれば。


そこは「春の国」。


そして。



「日々」を旅して。


今は「秋の国」です。


「秋」から先に。


さらなるトンネル


があるのでしょう。






池面(いけも)の水面(みずも)
おさなき小さなわかみどり
なもしらぬ
小さな緑の浮き草
若草うきつあつまりて
つらなり水面(みずも)
水面(みずも)をおおいたり
水面(みずおも)にて
風にきそいてさまよえり
ちひさきわらべのごとし
池面の水面(みずおも)の。
小さきちひさなわかみどり



いざいまこそは

よき季節にあらむ

水面(みずも)なるそら

ふと空をみる







早朝(はやあさ)に
けふもはだのさむけれど
ぬくもりのあさ
陽のありがたき
われあゆむがごと
陽はあたかくなりけり
葉木は強き木にかわりたり
みちをあかるくてらさむ
秋がいだく木
秋はぐくむ木
秋みどり木あおし
秋実りの木紅し(あかし)
秋来(きた)るらむ




道端の野草の花もかわいらしい。
春夏秋冬の
前奏曲の旋律が聞こえます。






地にも木にも

みどり葉ひらき

みどり木ときわ木

ひろがりて

いふことのなし

いふことがなし

いふことはなし

ゆたかなりけり





今年の早朝は異常な寒さです。

気象予報で
「明日は暖かくなる」と聞いても
朝は寒いです。
「毎朝寒い」。
寒いと首都高の自動車も
「寒そうな運転の車」が多いです。

それでも「「秋」はきぬ」。



私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。


睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。





朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。








-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------




++++++++++++++++++++++


平成21年1月12日日(月曜日)は。
元来「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。



++++++++++++++++++++++



平成21年2月11日(水曜日)は。
元来「祝日」で元来は「休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。



はおわりました。

++++++++++++++++++++++



平成21年3月20日(金曜日)は。
元来「祝日」で元来は「休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
++++++++++++++++++++++


平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。



++++++++++++++++++++++



平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。





++++++++++++++++++++++


平成21年7月20日(月曜日)は。



元来は「祝日で休診日」です。
けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

++++++++++++++++++++++

平成21年8月14日(金曜日)と15日(土曜日)
の「二日間」
は病院の医療コンピューターの更新のため。

診療ができないので二日間「休診日」になります。

平成21年8月13日(木曜日)まで平常どおり。
平成21年8月18日(日曜日)から平常どおり。
はおわりました。
++++++++++++++++++++++



平成21年9月21・22・23日
(月曜日)(火曜日)(水曜日)
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。
++++++++++++++++++++++



平成21年10月12日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。



はおわりました。
++++++++++++++++++++++



平成21年11月 3日(火曜日)
平成21年11月23日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

++++++++++++++++++++++










★★★


今年の冬・春はインフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。




1回法=3.500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



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2004年10月15日より厚生労働省により


肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------




入学式。桜の花。
インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。

再び
「寒さ」で
体調を崩される方が多いものです。
私はこの冬・春は「厳・春」になり極めて寒さが
激しいと思います。


このような今年の冬場や春はインフルエンザが
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


草木の周りは。
少しずつ「春夏秋冬」の「四季」を
あゆんでいます。

梅咲き・スミレ咲き。桜咲き。
木々の萌黄から。
眼に青葉。山ほととぎす。そして夏・秋・また冬
がやってくる。




「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
体調を崩される方が多いものです。
私はこの冬は「厳冬」になり極めて寒さが
激しいと思います。


このような今年の春・冬場はインフルエンザが
大流行するおそれが強い。



難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


感謝・感謝です。











「今日は何の日」は。
現在ではドイツのコミック・オペラの
作曲家として名高い。

1801年 - アルベルト・ロルツィング、作曲家(+ 1851年)
の生誕日です。


++++++++++++++++++++++

アルベルト・ロルツィング
:Gustav Albert Lortzing,
1801年10月23日 ベルリン - 1851年1月21日 ベルリン)
はドイツの作曲家です。

ベルリンに俳優を両親に生まれ、
19歳の時にデュッセルドルフやアーヘンの劇場で
役者デビューを果たし、
時おりテノールやバリトンのパートを歌いました。

++++++++++++++++++++++

アルベルト・ロルツィング
:Gustav Albert Lortzing
の。

最初の歌劇
《ヤニナのアリ・パシャ Ali Pascha von Janina》は
1828年に発表されました。

けれども
音楽家としての名声はもっぱら別の2作、
《ロシア皇帝と船大工 Zar und Zimmermann》(1837年)

《密猟者 Der Wildschutz》(1842年)にかかっています。

++++++++++++++++++++++

アルベルト・ロルツィング:Gustav Albert Lortzing
の。
《ロシア皇帝と船大工》は、
ライプツィヒの聴衆に熱狂的には受け容れられなかった
のです。

しかしながらその後のベルリン上演で、
より積極的な反応が得られました。

まもなくドイツ全土の舞台にかけられるようになり
ました。

現在ではドイツのコミック・オペラの
傑作のひとつと認められています。

英語やフランス語、スウェーデン語、デンマーク語、
オランダ語、チェコ語、ハンガリー語、ロシア語にも
翻訳されて上演されました。

++++++++++++++++++++++

《ロシア皇帝と船大工 Zar und Zimmermann》(1837年)
物語は。
ピョートル大帝が
自国経済の発展のために必要と信じた
第一級の知識や技術を獲得するために。

職人に身をやつしてドイツやオランダ、
イギリスを渡り歩いたという逸話に基づいています。

《密猟者》は、
アウグスト・フォン・コッツェブーエの喜劇に基づく
諷刺オペラです。

++++++++++++++++++++++

アルベルト・ロルツィング:Gustav Albert Lortzing
の。
その他のオペラで特筆すべきは、
《ポーランド男とその子ども Der Pole und sein Kind》

1845年の《ウンディーネ Undine 》です。

++++++++++++++++++++++

「今日は何の日」は。

現在ではドイツのコミック・オペラの
作曲家として名高い。

1801年 - アルベルト・ロルツィング、作曲家(+ 1851年)
の生誕日です。
作品で有名な。
《ロシア皇帝と船大工 Zar und Zimmermann》(1837年)
は日本で言う「水戸黄門の物語」と同じです。

高貴なかたが「身をやつして」諸国を
歩き回る「シチュエーション」は。
話題に「発展性」があります。

++++++++++++++++++++++









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今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。




おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・











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posted by clinicayamamoto at 07:06| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月22日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年10月22日(木曜日)








「ここをおして」をクリックされてください。




東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci

(申し訳ございません。今現在整備中ですがこの「画面」
を正しくみるためには
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東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年10月22日(木曜日)






「秋」です。


「秋」の「10月」


になりました。


まばゆいほど。


ことばでは。


いいつくせないほどに。


まぶしくて。


ありがたいやさしい。


「秋」「10月」の。


透明感のするどい。


つよい陽射しです。


しあわせいろの。


あかるい陽射し。


やさしいあかるい陽射し。


「10月」の。


「朝」の陽射しの「あかるさ」は。


なにものにも。


たとえようもありません。


けぶる山焼きのように。


何かが「かおる」。


しずかなひざしです。


あさひ。


「朝陽」の光は。


とても・やさしい。







秋朝陽(あきあさひ)


緑木枝間に


われを見る






まばゆくも


優しく輝く


眼(まなこ)なりけり








あきあさひ


みどりきえたまに


われをみる







まばゆくも


やさしくかかやく


まなこなりけり





★★★

今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。





「秋」になりました。

今年も秋がきました。



「秋」がきて。



今は「10月」。



「秋」がふうせんのように。



みのりそしてふくらみ。



ひろがってゆく季節です。



「10月」です。







なつまつりはおわり。


野には。


たんぽぽは葉草となり。


夏草の花は咲きおわり。


野草が葉草となり。


よもぎや。


すぎながいっぱいになりました。


みどり葉のつつじが。


さえほこっています。





「秋」になり「川の水音」は。

あたかも。

「ゆたかな清流」の。

「みずのながれのおと」の如く。

きこえるようになりました。

「秋」の小川。

「どんどん」ながれる。

あきのおがわ。

高さも低さこそ見えないのに。

あゆみたゆまず。

ながれる水の流れ。

ありがたきこと。

感謝いたします。






春分の日もすぎれば。
「さくら」咲きはじめ
「さくら」がおわり。
「4月」が終われば。
「5月」になり。
「5月」もおわれば。
6月に。「夏」になり。
6月も終われば。
7月 たなばた。
7月 もおわれば。
せみのなく8月。
8月の夏はすぎれば。
9月の秋になり秋の虫が鳴く。
そして9月がおわり。
中秋10月なり紅葉の季節。
そして10月がおわり。
「11月」になり。
晩秋「11月」もおわり12月の「冬」。
「12月」になればまた「年」があけ。
また「初春」がくる。

そして来年も「春」の「3月」がきて。
そして「4月」「5月」がおわり。
「6月」「7月」「8月」がすぎて。
「9月」「10月」になる。



「あき」の「10月」です。


「陽」はすでに


日々にみじかくなりつつあります。


「秋」がきて。


「先の秋」に向かう「ひざし」の。


やさしい「光」の日々です。






「秋」の「10月」です。


「秋」の「10月」の。


陽は日々ひくくなっています。


夜にゆらぐ明るい家々の灯火(ともしび)。


とてもやさしい。


しあわせのひかり。


しあわせの秋です。





朝陽ののぼるのがおそくなりました。


夕陽がおりるのははやくなりました。


朝の「秋」の陽射しは


窓越しにも「まばゆい」


くらいです。


夕暮れの「秋」の陽射しは



「はしりおえた」


「陸上競技の選手」のようです。


つかれて。けれども充実して。


くれてゆきます。


空の明るい秋の夜になりました。


まことに。

冬来たりなば春遠からじ。


ふゆきたりなば

はるとおからじ


(出 典は。

 イギリスの詩人シェリー*の

『西風に寄せる歌』の一節。

英 語の原文: 

If winter comes,



can spring be far behind? )




「英国:United Kingdom UK」のロマン派の
詩人は。「御自分」のテーマの「鳥」を
紋章のようにもっています。

英国ロマン派の詩人は、
それぞれ愛好し、崇拝する鳥を持っていました。

ジョン・キーツは、
「夜鶯」(ほととぎす)の神秘的な声に魅惑され。
夜の闇に響くその歌声を主題に詩を書いています。

ワーズワースにとって、詩の霊感をもたらし、
彼に生きることの喜びを教えてくれる鳥は、
「郭公」(かっこう)でした。

パーシー・シェリーは「雲雀」(ひばり)の声に魅惑され。
ひばりを崇拝する鳥として。
主題とした詩を書いています。









「夏」から「秋」への


移り変わりは


二階から。


「かけあし」の足音の。


とんときこえぬ。


「空き家」のような。


「うつろいかた」でした。



二階から。



「かけあし」の足音がきこえない。



まるで「かげろう」


の「たたずまい」のように。


季節がうつろいました。





「9月」の初秋がおわり。
「名月中秋10月もおわり」ました。
「11月」。

「11月」もおわりました。
「12月」もおわりました。
「新年」「初春」の「1月」もおわり。
「2月」「晩冬」もおわりました。
「春」「夏」がおわりました。


「夏」から「秋」への移り変わりは


「かげろう」のようにうつろいでいきます。






「秋」はひそやかにと。


こっそりと。ゆっくりと。


しのびあしで。あるいて来ます。


そしてゆっくりと。


「冬」にむかってまで


あるいて去って行くようです。




だから。


「秋」をまつのであれば。

「秋」がひそやかに。

しのびあしで。

歩いてくるのをまたなければ。

なりません。


「秋」がくるのをまつのであれば。

すぎさる「夏」がゆっくりと。

しのびあしで。

歩いていくのをまたねば。

なりません。

「かぜのおとに*」おどろかされるまで。

またねばなりません。




秋きぬと目にはさやかに見えねども 

風の音にぞおどろかれぬる


(藤原敏行・古今集169)






いまは「秋」ですね。





「秋」はゆっくりとあるいてやってくる。

「秋」がひそやかにかくれてやってくる。




さきのことすぎるかもしれないが「来年」。

このように「時」のうつろいを

心はせれば。


考えると「おそろしいもの」です。

考えなければ。
「なおおおそろしい」
ものであるものかもしれない。

「考えずにいるつけ」がまわって
くるからかもしれません。


「来年」のことを考えれば。


「鬼」が笑う。


「来年」のことを考えずに。


すむのであれば。


「鬼」は


笑わないのでしょうか。


「鬼」とはなんだろう。


「日本以外の国」には。


「鬼」という「怪物?」は。


存在しないのでしょう。



今日の深夜早朝03:15amには。

久方ぶりに。

大きな「秋」の「星空」がみえました。

早朝くらいうちは。

空に月。

「お月様」が「雲のじゅうたん」に。

天高くにねそべって。

かさををさしている。

ようです。


「秋」の「夜空」の。


「おぼろ月夜」です。


「オレンジいろの月」でした。






06:00amころ日があければ。
まだまだくらい朝日を背に。
西のコバルトの空高く明るい。
とても高い成層圏近くの高い高度に。

西のコバルトの空高に。
「刷毛」でひいたように「絹雲(けんうん)」が
何本も何本も。
描かれて。
たなびいていました。

実に見事な筆捌(ふでさばき)です。
ためらいのない「朝焼け」
「秋」の「朝焼け色」の線描です。



「秋」の朝。


「陽射し」ののぼるころは。


「西」の空


のほうが明るいのです。


朝が明けて午前になれば。


まばゆいほどの。


「秋」のひざしが。


陽がのぼる。


東から。


窓のカーテンと。


木々の合間をぬって。

「さあ 外においで!」


とさそうがごとく。


大きな声で。


よびかけてくるようです。


ハーメルンの笛吹き男のようです。






高い成層圏近くの高い高度に。
「刷毛でひいたように」「絹雲(けんうん)」
の端には渦巻きのような「ぬけあな」があり
「さらなる遠方の青空」が透けてみえます。

さながらにして。
東山魁夷画伯の描かれた大きな壁画。
大きな屏風絵の世界。

東山魁夷画伯の描かれた大きな絵画を
彷彿とさせますです。

東山魁夷画伯。
「よくえがかけた画伯です」。





この「あおぞら」をみていると。


陽のひかりをみていると。


とても


信じられないくらいに。


元気がわいてくることに。


気が付きました。


「太陽」の「陽射し」。


「陽」の「めぐみ」は。


なんと。


ありがたいことだろう。


なんと尊いことだろう。




そら一杯の青空の



天井(てんじょう)と。



「太陽のひかりのひざし」は。



「生きとし生けるもの」にとって。



なによりもの。



まことの。



「めぐみ」です。



それを戴けるのは。



「よろこび」おおきこと。







「太陽のひかりのひざし」は



「いのちへのめぐみ」。

「いのちのよろこび」。




ありとあらゆる「生命」「いのち」をはぐくみ。
ありとあらゆる「生命」「いのち」をたたえる。
ありとあらゆる「生命」「いのち」をなぐさめる。

「生きとし生けるもの」の「いのち」に。
さらなる。
「はるかかなた」までの。
「いきるちから」をさずけるものです。
「太陽」。

ありがたいものです。


はやいものです。
ときのたつのは。
はやいものです。

そしてふと考えれば

去年も

「12か月」が
終わりました。

中秋から晩秋にうつろい。
「寒月」の「12月」がおわり。
新年の「1月」がおわり。
「晩冬」の「2月」がおわり。
「初春」の「3月」「4月」がおわり。
「夏」「8月」がおわり。
「秋」「9月」はおわり。
今は「10月」。





「秋の花」の花の花びら。

ひろって。
手のひらにかかげれば。
「秋の花」の花のかおりは。
プラチナ色の香りが
致します。



今は。
「秋の花」が。
蕾をふくらませています。
「秋の花」の。

はながは鐘袖(ベル・スリーブ)のように。
ふくらんでいます。




「秋」の花の「はなびら」が。

闇夜のあいだに。

朝の早朝まだ。

「花」にもきがつかぬうちに

また地に舞い下りています。







「秋の花」


には。


ひとのよの。


「人のいのち」の。


「こたえ」があるような


気が致します。






ふと野の花は。


一般的には。


香らない花が。


多いことに気づきました。




伊藤左千夫の「野菊の墓」の「野菊」は。
矢車菊 (やぐるまぎく)
はとても綺麗なむらさきの「のぎく」です。
けれども「のぎく」は香りません。
(Corn lower, Bachelor's-button)です。


因みに
最高級の(今はもうとれない)
インド・カシミール地方で産出されたの
サフアイアの色は

「矢車菊色:やぐるまそう色」といわれます。


「カシミール・ヴァイオレット」。


麦畑やとうもろこし畑の中に 咲いていたことから。
「コーン・フラワー」=「野菊」(Corn lower)
です。

別名 「矢車草(やぐるまそう)」
といわれることがあります。

実は「矢車菊 (やぐるまぎく)」と
「矢車草(やぐるまそう)」まったく違う植物です。

矢車菊 (やぐるまぎく)が「野菊」。
「矢車草(やぐるまそう)」は「高山植物」。

「野菊」は春から夏にかけて咲くむらさきの花です。


古代エジプトのツタンカーメン王の墓 からも
発見された由緒正しき「野菊」。
色は紫。むらさきです。


ツタンカーメン王の。

まだ幼な子王妃が。

「亡きツタンカーメンンに野菊の花束ささげるけなげな姿」
が鮮烈に眼に浮かびます。


この「花」が。


「野菊」です。


「野菊の墓」の「野菊」。


けれども。



「野菊」は


香らない。








毎朝暗い早朝と。


うす暗くなる午後6時ころには。


「季節風」が


ふいている。


「季節風」がかわりばんこに。


あちこちで


「ろうろう」「こうこう」とないています。






「秋かぜ」の
「季節風」の
「コーラス」を聞いていると。

ふと。

「この「秋」におびえるひと」の気配が
脳裏をはしりました。
はてだれだろう。

うら若き乙女。
貧しさに。
苦労に苦労をかさねて。
苦しんで苦しんだ苦しんだあげくに。
24歳にして世を去った
「樋口一葉」。

樋口一葉の
「秋」ではあるけれども。
「うらわかき」
「「冬」と「春」の短歌」がきこえるようです。






散たまるふもとの落葉わけて思ふ
埋もれぬべきは雪の山里


ちりたまるふもとのおちはわけておもふ
うもれぬへきはゆきのやまさと


庭の面につもる紅葉の色見れば
散りての後もにしきなりけり


にわのおもにつもるもみしのいろみれば
ちりてのあともにしきなりけり


世の中の秋にあはじとおくれけん
一もと野ぎく思ひあがりて


よのなかにあきにあはしとおくれけん
ひともとのきくおもひあがりて



折々に散るものどけし春雨の
はれたる軒の山桜ばな

おりおりにちるものどけしはるさめの
はれたるのきのやまさくらばな


わが園のものとおもへば初わかな
はつかなれども嬉しかりけり

わがそののものとおもへばはつわかな
はつかなれどもうれしかりけり

立ち渡る霞をみれば足引きの
山にも野にも春は来にけむ

たちわたるかすみをみれはあしひきの
やまにものにもはるはきにけむ

わたつ海の波のいづこに立ち初て
果なくつゝむ春の霞ぞ

わたつみのなみのいづこにたちそめて
はてなくつつむはるのかすみぞ


さざ波やしがの都のいにしへの
おもかげうすく立つ霞かな

ささなみやしかのみやこのいにしえの
おもかけうすくたつかすみかな

鶯のけさおとづるゝ声聞て
はじめて春の心地こそすれ

うくいすのけさおとつるるこへききて
はしめてはるのここちこそすれ


うれしくもわがものにして聞てけり
このあかつきの鶯の声

うれしきもわかものにしてきこへけり
このあかつきのうくいすのこへ

のどかなるけさの雨にやはるの野の
みどりも色まさるらむ

のとかなるけさのあめにや
はるののの
みとりのいろもまさるらむ

おくれたる友の為にとしをりして
谷間の蕨折り残しけり

おくれたるとものためにとしをりして
たのまのわらひおりのこしけり








ちりたまるふもとのおちはわけておもふ


うもれぬへきはゆきのやまさと


にわのおもにつもるもみしのいろみれば


ちりてのあともにしきなりけり


よのなかにあきにあはしとおくれけん


ひともとのきくおもひあがりて

-------------------------------


おりおりにちるものどけしはるさめの

はれたるのきのやまさくらばな


わがそののものとおもへばはつわかな

はつかなれともうれしかりけり


たちわたるかすみをみれはあしひきの

やまにものにもはるはきにけむ



わたつみのなみのいづこにたちそめて

はてなくつつむはるのかすみぞ



ささなみやしかのみやこのいにしえの

おもかけうすくたつかすみかな




うくいすのけさおとつるるこへききて

はしめてはるのここちこそすれ



うれしきもわかものにしてきこへけり

このあかつきのうくいすのこへ



のとかなるけさのあめにや

はるののの

みとりのいろもまさるらむ



おくれたるとものためにとしをりして

たのまのわらひおりのこしけり









「24歳」の「とても貧しい乙女」の。

「夏」によろこび。

「夏」にもおびえおののく。

隠したくはない「乙女のほこり」

けれども。

隠さざるを得ぬ「乙女のほこり」

かなしさの。おもかげと。

光さす。輝きと。

お若い「御婦人」の「知」「智」が。

ほこりたかくも。

そしてはかなくも。

「ひしひし」とよみとれます。





「秋」の女神(めがみ)の。



「竜田姫(たつたひめ)」の



「秋」になりました。







これからは日は。
陽は次第にみじかくなる。
日が短くなる。
朝は明けるのは遅くなり。
夕に暗くなるのは早くなる。



しだいに陽がみじかくなる。
なぜか。
不思議なやさしさ。
やすらぎと。
心やすらかなる
安堵感をかんじます。


心やすらかなる
安堵感をかんじます。

けれども。
「安堵」と「落胆」は。
常に表裏一体。
両羽(もろば)の剣。

「ぬかよろこび」の「ぬか」のような
ものです。

「ながくなる陽」も両羽(もろば)の剣を
持っています。

そして。
季節には「大気の音色(ねいろ)」もあるようです。


朝空は
陽ははるかに天高く。
空色はミルク色です。
クリームのかかった雲空です。


東京都世田谷区山本クリニックの庭園には

「えどむらさき」という「つつじ」
が「何本」もはえています。
野生種に近いものです。
大きな真紅紫の花を咲かせます。

「つつじ」ですから
盆栽の「皐月:さつき」のような
繊細さはみえません。






この「9月」になり。
森山を分け入ると。


木々の根元に隠れ咲く。
だいだい色の花の花のごとくに紅葉したまま
しもがれする
「やまはぜの葉木」が「大好き」です。

「やまうるしの紅葉」もかわいらしく。
「大好き」です。

身の丈以上ほどにもなって群生する。
野生の「小紫式部:こむらさきしのぶ」
が。
病院の林の一角に野生のまま
おいしげっています。

野生の「小紫式部:こむらさきしのぶ」
のパープルの真珠が群れたように実る
「実りの木の実」の風にそよぐ音色には。
おどろかされます。

あけびつたもうれしい。
あけびの「実」がみつかればなおなおうれしい。

またたびをみつけました。
根元にねこにかじられきずがある。

里山の冬の時期から。
そして初春の里山の季節
になりました。

四季の歩みの春夏秋冬のうつろいは
メトロノームの「あゆみ」を
感じさせます。

この「あゆみ」の「質量」は
とてもとても高いです。
質量があれば。あたかも。
重力のように。
四季のリズムにひきよせられていく。
そのような感じがします。

四季の歩みの春夏秋冬は。
フアジーでいてなお着々。
確実な「リズム」を感じます。

ここに。
「メロディ:旋律」とハーモニー:和声」
がくわわれば「音楽の三要素」。
音楽と同じです。

草花や草木につつまれた自然は。
「音楽」と同じように
ひびきとして聴こえます。

自然は
「しぜん」の
「ヴィルトオーゾ」と
「ヴィルトゥオーサ(virtuosa)」
*です。

この「自然のフイルハーモニウム」の。
指揮者は。
太陽なのか大地なのか人なのか。

或は音色をかもし出す自然はオーケストラ
であるのか。
ソリストなのだろうか。

私の尊敬する「合衆国USA」の
女性で小説家(「ノーベル賞受賞者」)
「パール・サイデンストリッカー・バック
(Pearl Sydenstricker Buck)
中国名、賽珍珠(サィ・チンシュ)」
パールバックの「大地」に
その「こたえ」が示唆されています。



古代より芸術家が
自然を音楽や絵画や彫刻
で表現しようとした気持ちが良く判ります。


*ヴィルトゥオーソ(virtuoso)は、
「博識、達人」を意味するイタリア語の男性名詞である。
複数形の場合はヴィルトゥオーシ(virtuosi)
、女性形はヴィルトゥオーサ(virtuosa)となる。
ラテン語のvirtus(「男らしさ」「美徳」「至高」の意)を語源とし、元来は「有徳の」「誉められるべき」
を意味する形容詞の男性形であった。



実際の楽曲ではこの三要素は。
密接に音楽的に結びつきひとつの楽曲をなします。

但し音楽の「リズム・メロディ・ハーモニー」は
一つだけを明確に取り出せる「成分」というわけ
ではありません。

また「音楽であるため」に。
三要素が絶対必要ということ
でもないでしょう。


邦楽などではリズム・ハーモニーは
存在しないか希薄である事が多いです。
「音楽」として「欠陥」があるわけ
ではありません。

「リズム・メロディ・ハーモニー」
が西洋音楽の常識ではありえないほど
高度な進化を遂げた音楽も存在致します。

邦楽もその一つです。

大和の国 やまとのくにの自然は。
「大和の国の音楽」と同じように思えます。
聴こえます。




「音楽」は「音」「おと」です。
そして「しらべ」=メロディとハーモニーです。
人類が「この音楽」を「楽譜」として
「寸分たがわず」「譜面」という名の「紙」に
「かくことを完成させた」ということは
大変なことです。

人間は。
人類は。
わずか「400年」で。

「音楽の旋律」に対する「楽譜」を。
「あらたな言語」を
完全に「完成」させたことになります。

まさにミューズの神の「神業かみわざ」です。



木々のめぶきの
冬なおも。
ますます力強い息吹を感じます。

「真夏」をすぎ「冬」になると。
再び「若葉」がみられることに。
きづきました。
「ため息」がでるほど木々の「冬若葉」の
「つどい」は「つよく」「うつくしい」。
雪の上のみどり。

木々のてっぺんは萌黄色から
「ふかみどり」
になりました。
そして「しっかりと樹木として
「冬を迎えた葉束」になりました。
これからは
「深まる冬」がすぎさり「春」。
「開花」の炎が。
樹木の上方で。
「雪の到来」を.
くすぶりてまちわびてています。
たえしのぶ冬の樹木です。





高い木々の穂先は萌黄から若草色に。
うねるなみのように。
木々の新緑は常緑となり冬のおとずれを
伝えていました。


桜は葉桜から「葉木」
道路沿いの「けやき」の木々も
萌黄から若葉。
そして青葉。
どうもうともいえる青葉。
そして見え隠れする「紅葉葉」。
紅葉葉の10枚20枚がひとつひとつ
の樹木にみえるようになりました。
「黄色調」です。
そして今「樹木」は「葉のいろ」をかえ
「宙」に舞おうとしています。




明らかなる。
「冬から春」とはことなる。
「夏から秋」。
「秋から冬」
そして「冬」の「木枯らし」。

木々の四季の。
大気の「色」のうつろい
に気づきます。





今は里山(さとやま)をさまよい。
今は里山(さとやま)をあるきたい。
今は里山(さとやま)の季節。
今は昔々里山(さとやま)であそび。
今は昔々て里山(さとやま)でおぼえ。
今は昔々里山(さとやま)でまなんだ。
今は昔々のその日々の思い出は。
今は黄金(こがね)か。あるいは。
今は銀か。いぶし銀か。
今はもしかしたらプラチナか。
今は思い出色は鉛のように。
今は重さは鉛のようになり。
今は心の奥深くに埋もれて感じられます。



「幸せ色」=「しあわせいろ」

ならばよいです。


けれども
早朝は非常にあたたかくなりました。




やま中さまよいて
やま中をわけいらば
やま中大樹の根元に隠れたり
やま中あけぼの色のちひさき炎(ほのほ)
やま中みつけたりやまの秋の華。
やま中やまの秋葉木のかくれんぼ
やま中大樹の根元に隠れたり
山はぜの葉木。
やま中やまうるしの葉木。
やま中あきやまはぜとふるやまうるし。
「はだか木」。
元気な木。たくましき木。


山萩(やまはぎ)の
花をかくして燃えたたむ
あきに実りの祭りなり
あき山はぜの葉炎
あき天高く燃ゆ

やまはぎの
はなをかくしてもえたたむ
きせつにみのりのまつりなり
きせつやまはせのほのほ
きせつてんたかくもゆ









ひろくなりけり空(そら)たかし
さとやまに木々のみどり木
こもれびうけて燃えるがごとし
みどりの炎(ほのほ)
ほのほうちけさむかすみはあおし
ほのほにかすみにただよひて
うるわしくかがやきたり
あたたかくかおりたり
あざやかなりけり 
やまさとのやまみどり
やまさとのふかみどり


ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー
は「英国:United Kingdom UK」の
「風景画家」
天才画家ですが「緑」が大嫌い
で「黄色」が「大好き」。
「木」をかくのを非常にいやがったそうです。

多分ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー
が「修行時代」に「お金にために
「どこの国も同じですが」
「名所絵」をかかされたときの
「反動」ではないかと
今の私は考えます。






「大きな夏みつけた」

から

「夏がすぎてて真秋間近い」

「小さな秋みつけた・。」

そして

「小さな冬みつけた」

そして

「大きな冬みつけた」。

そして

「小さい春」がみつかって。

しだいにおおきな。

「春」になりました。

「夏」がちかづく「八十八夜」


今はふたたび「秋」。










私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。




朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。


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ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
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+++++++++++++++++++++


平成21年01月12日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

++++++++++++++++++++++


平成21年2月11日(水曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。
++++++++++++++++++++++



平成21年3月20日(金曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。
++++++++++++++++++++++



平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。


++++++++++++++++++++++

平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。
++++++++++++++++++++++

平成21年7月20日(月曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

++++++++++++++++++++++

平成21年8月14日(金曜日)と15日(土曜日)
の「二日間」
は病院の医療コンピューターの更新のため。

診療ができないので二日間「休診日」になります。

平成21年8月13日(木曜日)まで平常どおり。
平成21年8月18日(日曜日)から平常どおり。
はおわりました。

++++++++++++++++++++++



平成21年9月21・22・23日
(月曜日)(火曜日)(水曜日)
元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。


++++++++++++++++++++++


平成21年10月12日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。




はおわりました。
++++++++++++++++++++++




平成21年11月 3日(火曜日)
平成21年11月23日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

++++++++++++++++++++++













★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により



肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がくる。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著です。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」が。
そして気膠の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらず
インフルエンザに
代表されるウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です



-------------------------------


「完全御予約制」の御予約で。
これからの1週間にお越しになる
患者さんの「診療録:カルテ」。

1週間の患者さんの「治療戦略」で
「診療録:カルテ」
をすべからくチエックします。

「御既往」を問診票にお書きいただいており
前回「お書き戴いた文章のあいだ」をよみとる。

「お書き戴いた文章のあいだ」=
行間には「さまざまなものが見えます」。

お書き戴いた
「問診票」は大切な貴重な情報源です。
「問診票」のお書きいただいた文章は
「同じこと」がかかれているようで
わずかにも・内容多くにも・患者さんの
「御自覚症状」を伝えてくれます。



「囲碁・将棋・チエス」で言う所の
「3千手」位までは「先読み」致します。

すなわち患者さんの場合極端に言えば
「10年後」くらいまでのことも考えます。

そのためには逆に考えると今現在から
「10年前」の「病態」の推察も欠かせません。

患者さん御自身「10年前」のことなど
覚えていらっしゃらないことが多いけれども。
「まず外れません」「はずしません」。

考えて。考えをまとめる。
考える。また考える。そしてまた考える。
考えて。考えをまとめる。
考えて。考えをまとめたら。その結果をまた考える。


作業は予想以上に大変で
「1日仕事」になります・・・・。



難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら
私と東京都 世田谷区 山本クリニックの
「スタッフ全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。
よくなられていかれる「笑顔」に。


私そして東京都 世田谷区 山本クリニックの
職員はなによりもの「喜び」を感じます。

難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔に。

心より。

感謝・

感謝。












「今日は何の日」は。
イラストの「神様」ともいわれる。
1882年 -
エドマンド・デュラック、
イラストレーター(+ 1953年)
の生誕日です。


++++++++++++++++++++++

本名エドモン・デュラック:
Edmond Dulac, 1882年 - 1953年)は。

いわゆる
「挿絵本の黄金時代」(20世紀の第1四半期頃)
にイギリスで活動した。

フランス出身の挿絵画家です。

++++++++++++++++++++++

エドマンド・デュラック:Edmund Dulacは。
フランス、トゥールーズに生まれました。

彼はまずトゥールーズ大学で法律を学びました。
法律に嫌気が差してからは。
エコール・デ・ボザールの美術クラスにフルタイムで
通うようになりました。

1903年には奨学金を得て
パリのアカデミー・ジュリアンに通うも。

パリやこの学校に幻滅を感じ
3週間でトゥールーズに帰郷しています。

++++++++++++++++++++++

エドマンド・デュラック:Edmund Dulacは。

1904年、挿絵の仕事をするために
ロンドンに渡りました。
以後生涯をロンドンで過ごしました。

22歳のデュラックは、
J・M・デント社から出版されるブロンテ姉妹 の。
全集本の挿絵画家に抜擢されました。

++++++++++++++++++++++

エドマンド・デュラック:Edmund Dulacは。

1907年にはハイネマン社に移った
アーサー・ラッカムの後任として。

ホッダー・アンド・スタウトン社の。
挿絵画家となりました。

年に一冊挿絵本が出版される一方では。
レスター画廊で原画が展示されました。

このような形で出版された彼の挿絵本には
『アラビアン・ナイト』(1907年)、
『テンペスト』(1908年)、
『ルバイヤート』(1909年)、
『眠り姫、その他のお話』(1910年)、
『アンデルセン童話集』(1911年)、
エドガー・アラン・ポーの『鐘、その他の詩』(1912年)
などがあります。

++++++++++++++++++++++

エドマンド・デュラック:Edmund Dulacは。

第一次世界大戦中、
デュラックは。

『フランス赤十字社のための
エドマンド・デュラックの絵本』
(1915年)などで無償で仕事を致しました。

本の収益を戦争の義捐金に当てました。

++++++++++++++++++++++

エ戦争後は。
ドマンド・デュラック:Edmund Dulac
の活躍するような。

豪華な挿絵本は稀なものになりました。

エドマンド・デュラック:Edmund Dulacは。

代わりに新聞の
風刺漫画、肖像画、舞台衣装、セット・デザイン、
蔵書票、チョコレート・ボックス、メダルなど、
幅広い分野で活動を行いました。

++++++++++++++++++++++

エドマンド・デュラック:Edmund Dulac
は。


晩年はイギリスにおける郵便切手や。
預金通帳のデザインの第一人者となっていました。

第二次世界大戦中は
ド・ゴール自らの依頼によって
自由フランスの
紙幣、郵便切手のすべてをデザイン致しました。

++++++++++++++++++++++




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今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。





おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・













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posted by clinicayamamoto at 09:18| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月21日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年10月21日(水曜日)








「ここをおして」をクリックされてください。




東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci

(申し訳ございません。今現在整備中ですがこの「画面」
を正しくみるためには
「ブラウザ」の「表示」=>「文字の「大きさ」」を「最小」
に設定されてご覧下さい。)









東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年10月21日(水曜日)





「3月」「4月」と「5月」の。


「春」はおわり。


「夏」「6月」そして「7月」「8月」


「9月」がおわり。


今は。


「10月」の「秋」になりました。


「みのりの秋」。


早朝にとてもたくさんの。


秋の虫のなきごえがきこえました。


秋の虫の声は大きくて。


遠くまでとどきます。


大地や道路のうえをあるきまわる


ちからつよい鳴き声です。



「秋」の。


「10月」


になりました。



「秋」です。


「秋」は。


だまって訪れて。


だまって秋道中をあゆむもの


であることが


あらためて。


みにしみて。


感じられます。






★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。

まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。








「秋」です。


今は。「10月」。


あたらしい「秋」です。


「10月」の「秋」になりました。


「昨年」の晩秋には。
晩秋の花木。
「金木犀:きんもくせい」花を咲かせました。
日々ますます花をさかせていました。
「実りの花」。

「金木犀:きんもくせい」は「秋」に「2度」咲きました。
「銀木犀:きんもくせい」も咲きました。
「金木犀:きんもくせい」の花は黄金色です。
「銀木犀:きんもくせい」の花は「プラチナ色」です。

かおりも全く違います。
「金木犀:きんもくせい」より。
「銀木犀:きんもくせい」は10日遅れで咲きました。


「昨年」の晩秋には。

「銀木犀:きんもくせい」も

「銀木犀:きんもくせい」も

昨年のはるかかなたに。

「花」はおわりました。

そして。

「木犀:もくせい」は。

今「10月」の「秋」を迎え。

さらなる深き。

「秋のさかり」の先にむけて。

もっともっと。

ゆたかな「みのり」をまつ。

準備をしています。



「木犀:もくせい」は常緑樹です。


「秋」になると。


「葉色」と「葉のあつさ」はかわります。


「「季節風」に耐える葉の厚さ」。


になります。


秋のみのりの花まで。


すこやかに育つ「葉」です。





「秋」の「10月」の。


「秋の樹木花」の花がみえます。


「秋の草花」の花もみえます。








「秋」の花木の。


「秋の花」が。


地面の上で。


「花びら」で存在を誇示しても。


木々の「花」は天上。


あおがねば。


「花」こそみえません。


けれども。


「秋」の花」。


その「いのちの芳香」は。


とくとくと。


遠くまで。


ただよっているかのごとくです。



「10月」の「秋」です。


コロポックルのように。


地にひそむ。


「秋の草花」は元気です。





元気な「10月の秋」です。





「「秋」の花」の木は

花が落ちて。

「木や枝の下」に。

「フェルマータ"fermata"」*

が。

楽譜のように記譜されているような。

「「秋」の樹木」の「花」。

「落花生」のような。

「秋の花」です。









-------------------------------
C・

イタリア語におけるフェルマータ"fermata"とは。
英語"stop"に相当する名詞です。
(例えばイタリアのバス停の
標識には"Fermata"の表示があります)。

音楽美学の世界では。

絵画には限られた面積があるのと同じように。
音楽には。
「限られた時間」―つまり「初め」と「終わり」―があることが
宿命とされています。

古い時代の楽譜のときはその終止線の上下や終結音の
上下に現在のフェルマータのマークの基となったデザインが
配されました。

そこで音楽の終わりを意味致しました。


時間の流れを止めることはできません。
けれども曲の終わりでは。
音楽を止めることによってその時空に終わりが
発生することとなります。

「停止」という意味の"fermata"の概念はそのように
発生したと解されます。


付与された音符や休符で音楽の時間の流れを
停止させる意味を持ちます。


「♪」
に付与されれば
「♪」
その音のまま「停止」=「ずっと鳴り続ける」
「休止符」
に付与されれば
「休止符」
その旋律は「停止」=「ずっと鳴らない」
ことになります。

楽譜の節目の
縦線に付与される場合には。
一記譜上に存在しない挿入された休符が空白時間として
求められます。

ただし
前の音から伸ばされたタイ(スラー)が。
縦線の上を横切っている場合と
そこにピアノにおけるペダルなどの
保続効果の指示が見られる場合は。
空白時間として処理されず音を保続させる時間を
別途挿入することとなります。


フェルマータ"fermata"。

そのマークは「一日の終わりである日没」
に由来したデザインとも言われています。

-------------------------------





「秋」です。

のんびりと朝があけます。

とりわけ朝暗いうちは。

のんびりと朝はあけます。

はだにさむい朝です。



今朝早朝は。

暗いうち晴れて。

霧雨の合間に。

久方ぶりにたくさんのたくさんの。

星をみました。

そして天井の空高く。

ひさしぶりに「月」の

かがやきをみました。




地上の変化(へんげ)が天高くたちのぼり
月や星に結晶して。
芳香をはなつがごとく光をはなつように
見えます。

空気が澄み。
大気がすんでいるからでしょう。



「天高く」


(てんたかく)とは。


なるほどと考えます。












しっとりとした「10月」の。
「季節風」の。
「秋吹雪:あきふぶき」の合唱も。
なかなかすてきです。

ブラスでもない。木管でもない。弦でもない。
グラスハープの。
スラーをかけた。
オーケストラを聴いているようです。

「10月」になり
「秋吹雪:あきふぶき」のかぜおとは。
「アリア」として。
次第に出番が多くなりました。

中でも
「極めて大きな声でうたっている」
「あき吹雪:あきふぶき」が
「1-2」はいるのが不思議です。

「秋の花」の木の上か。
電線にとまったり。
またさらに
上空で「秋吹雪:あきふぶき」は。
歌っているようです。


うっすらと「まど」の隙間から。

「季節風」は。

焚き火のけむりのように。

はいりこもうとします。

「10月の秋かぜ」には。

「かおり」があります。







そぞろ そぞろに。
静かながらに。


「10月」の朝焼けと。
夕焼けどきに。

ひそやかながらもあきらかに。
「季節風」の。

気配にあと押しされて。

「確かな「10月の秋」」のかおりが。
大気にかげろううや蜃気楼のように
ただよいはじめています。


昼間はすずしい
陽射しを感じることが
多くなりました。



「10月」。

「秋」です。

そして。

「あたたかい元気な「秋」」です。



10月の「秋」の気配は。
あっというまに。
「秋」の「霞(かすみ)」に「霊気(れいき)」
のように。
おぼろに変化して。

次第に「ふかい「秋」」の気配にうつろいていく。
「井戸のつるべ」があがるようです。


「もっと深い「秋」」が。

ピアニッシモ。
ppで。
しのびよってきています。

朝日と東の朝焼け青空に。
「朝焼け」の。

空にはそらいろとピンクのレースのような

あやにしきの
「くれゆくなつのいろ」
「むかえくるなつのいろ」が感じられます。



陽射し(ひさし)やさしき。
空にも地にも天高くはれ。
大気のひそみかくれ。
そらにみちてあふれれば。
吐息(ためいき)となり。
吐息が霧雨か霞になり。
おりてくるような感じです。
のふかまりゆく気配
になりました。









街路樹はしっかりと
冬ながらも枝木の穂先もたわわにつよく
「晩冬」の萌黄色の若芽もち。
「初春」のあおい「木」にかわりました。
「新年」のあおい「木」は。

「実りの「春」」のおとづれを。
そしてさらなる「春の深まり」を超えて。

そして厳しい年月をがんばって。
「あたたかい「春」」を迎え。


今は。

「秋」をむかえています。




「本物の「秋」」。


「ふかい秋」


季節をのりこえ。


「あたらしい秋」になりました。










東京 都 世田谷 区 山本クリニックの
庭の。

山椒(さんしょう)の木の芽が
にも若葉はそだち。
若葉は冬の若枝となり。
若枝は天高くすこやかにのび。
空気のふかまりにますますすこやかに。
山椒(さんしょう)の木のみどり葉。
空に燃えるが如くの炎葉です








さんしょうを
木の芽(このめ)といふは
なるほどと
かんがえる



深まりたり
空たかく
あやにしき
みどり木
さんしょう木
陽をあびてかがやけり
いざいまこそは
金色(かがね)にかわり
赤き空に燃えたたむ






さんしょう木
もえぎの炎(ほのほ)は芽葉(めは)
わかば葉はいずるは花ならむ
「季節風」こす枝は幹ならむ
いざいまこそは
空(そら)たかくもえたたむ
金色(こがねいろ)なる
さんしょう木
「季節風」深まれり


山本クリニックの庭には水槽が
「2つ」あります。
めだかが泳いでいます。



草を浮かべる水面(おも)に
めだかのむれのひかりたり
むれておよげるひめだかの
みずのなかなるちいさないのち
みずのなかなるおおほきないのち
みのりてあまたにとほときいのちこそ
いざみずもにうつしはぐくまむ


けれども
早朝は本当にはだ寒いのです。




小さなあきみつけたから
しだいに大きなあきみつけた。

大きなあきつけたから
さらに大きな大きなあきみつけた

「小さい「あき」みつけた」は。



「こころしずまる気」


がいたします。

「秋」になりました。






-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------



平成21年1月12日(水曜日)は
「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

-------------------------------



平成21年2月11日(水曜日)

「祝日」で元来は「休診日」です。

けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。
限られた診療スタッフで。
限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。
-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)

「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
限られた診療スタッフで。
御予約の患者さんのみ。
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。


-------------------------------




平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。

-------------------------------


平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

-------------------------------


平成21年7月20日(月曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。
けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

------------------------------

平成21年8月14日(金曜日)と15日(土曜日)
の「二日間」
は病院の医療コンピューターの更新のため。

診療ができないので二日間「休診日」になります。

平成21年8月13日(木曜日)まで平常どおり。
平成21年8月18日(日曜日)から平常どおり。

はおわりました。



-------------------------------


平成21年9月21・22・23日
(月曜日)(火曜日)(水曜日)
元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。



はおわりました。
------------------------------



平成21年10月12日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。



はおわりました。
------------------------------




平成21年11月 3日(火曜日)
平成21年11月23日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

------------------------------













私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。




朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。


★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により


肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がくる。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著です。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」が。
そして気膠の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表されるウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
季節の変わり目に「反復性上気道感染」に
なられるかたが多いです。

「世情は不安定」であり何かひとつ
生活しづらい日々を感じられる
かたも多いものです。。


人間は「倒れるまではたっています」。
人間は「冬・春」の旅に(度に)齢を重ねる。

昔の「数え年」は「たいした物」だと思います。


難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


心より感謝・感謝。














「今日は何の日」は。

1805年 -
有名な トラファルガーの海戦において、
ナポレオンのフランス軍が。
ホレーショ・ネルソン(提督)の。
イギリス軍に敗れた日です。

兵士たちを鼓舞した
ホレーショ・ネルソン KB:Horatio Nelson KB
の。
“England expects that every man will do his duty”
(英国は各員がその義務を全うすることを期待する)
の信号旗は、現在も名文句として残り語りつがれています。

++++++++++++++++++++++

ホレーショ・ネルソン KB:Horatio Nelson KB,
1758年9月29日 - 1805年10月21日)は。

アメリカ独立戦争や。
ナポレオン戦争などで活躍したイギリス海軍提督です。
非常に有名な武官です。


トラファルガー海戦で。
フランス・スペイン連合艦隊を破りました。

これにより。
ナポレオンによる制海権獲得・英本土侵攻を阻止致しました。

それと引き換えに自身は戦死致しました。

++++++++++++++++++++++


ホレーショ・ネルソン KB:Horatio Nelson KB

ノーフォーク、バーナム・ソープ村の教区牧師の。
第六子として生まれました。

母方の叔父の
モリス・サクリングが海軍の軍人でありました。
ウォルポールとも遠縁にあたります。

12歳の時(1770年)、父が病床にあり
家計が逼迫していたこともあって。

戦列艦の艦長だった叔父を頼って海軍に入り、
北洋探検航海などに参加致しました。

++++++++++++++++++++++

ホレーショ・ネルソン KB:Horatio Nelson KB
は。

1774年から東インド方面に勤務。
マラリアにかかって帰国致しました。

1777年、海尉昇進試験に合格。
翌1778年には海尉艦長として初めての指揮艦を得ました。

1779年に21歳で勅任艦長となりました。

1784年、26歳で最先任艦長(副司令官格)として
小アンティル諸島の鎮守府に赴任。

独立後間もなかったアメリカ商船の取り扱いなどをめぐって。
現地の上官や農場主たちとの間で摩擦を起こしました。

1787年、西インド諸島のネヴィス島で知り合った、
未亡人フランシス・ニズベットと結婚。

++++++++++++++++++++++

1793年、フランス革命戦争の勃発により。
戦列艦アガメムノンの艦長に任ぜられました。
地中海方面に展開。

10月にフランス艦との戦闘を初めて経験致しました。

1794年、コルシカ島で陸上戦闘を指揮致しました。
カルヴィ攻略戦で右目の視力を失いました。

++++++++++++++++++++++

ホレーショ・ネルソン KB:Horatio Nelson KB


1805年、フランス・スペイン連合艦隊を
トラファルガー岬沖に捕捉。

二列の縦陣で敵艦隊に接近戦を挑む。
いわゆる「ネルソン・タッチ」で勝利をおさめました。

戦闘開始を告げ。
兵士たちを鼓舞した
“England expects that every man will do his duty”
(英国は各員がその義務を全うすることを期待する)
の信号旗は、現在も名文句として残り語りつがれています。


。ネルソン自身は
“Nelson convinced that every man will do his duty”
(ネルソンは各員がその義務を全うすることを確信する)
としたかったのだが、

続けて「接近戦を行え」の指示を送らなくてはならなかったので、
信号士官の進言を受け、
より少ない旗ですばやく信号をおくれる、
「英国は〜期待する」の方を採用したものでした。

++++++++++++++++++++++

ホレーショ・ネルソン KB:Horatio Nelson KBの
この「名言」は。


後に名文句となるも。
命令的で尊大な文章であるため、
この時は「いまさら言われなくても義務は果たしている」
と不満の声があがりました。

水兵の士気に悪影響を与えると考えて
内容を伝達しなかった艦長もいました。

++++++++++++++++++++++

次席指揮官のカスバート・コリングウッドは。

戦闘開始寸前に、
戦闘指揮とは関係無い信号の伝達に不満を感じたと
書き残しています。

一方で連合艦隊のヴィルヌーブ提督も接近戦を狙う
ネルソンの意図は察しておりました。
各艦に狙撃手を配置していました。

特にリュカ艦長などの一部艦長は砲撃よりも
小銃射撃・切込みによる水兵殺傷を主眼としており
、ネルソン自身はその戦勝と引き換えに狙撃され、
戦死致しました。

++++++++++++++++++++++

ホレーショ・ネルソン KB:Horatio Nelson KB
は。

旗艦「ヴィクトリー」上で指揮を執る
ネルソンは4つの勲章
(正確にはそれを模した布製のレプリカ)を
胸にしておりました。
狙撃をおそれた副官らからコートを羽織るように進言されても、
「立派な行いでこれをもらったのだ、
死ぬ時もこれをつけていたい」と退けました。

++++++++++++++++++++++

ただ、実際当時のマスケット銃で
ネルソン個人(或いは高級将校個人)を
狙った狙撃というのは困難でした。

恐らく切込み突撃に備えて射撃していた
海兵隊の視界に偶然入って狙撃されたというのが
正しい解釈です。

実際、彼以外の多くの将官も目立つ格好をしていました。


++++++++++++++++++++++





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今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。





おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・













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posted by clinicayamamoto at 07:07| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月20日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年10月20日(火曜日)






「ここをおして」をクリックされてください。




東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci

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東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年10月20日(火曜日)





「春」の「3月「4月」「5月」



がおわり。



そして「夏」「6月」「7月」「8月」



「秋」の「9月」がおわり。



「秋」の「10月」になりました。



「秋」です。



「みどりいろの夏」から。



「こがねの秋」になりました。



早朝に。



すっかり車のとだえた。



コンクリートの幹線道路を。



よこぎって。



向こう側から。



沢山の「秋」の虫のこえが。



きこえます。





★★★

今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。
東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。



1回法=3500円

2回法=7.000円

です。



当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。






「昨年」
「9月」がおわわりました。
「10月」も終わりました。
「11月」もおわり。
「12月」で「冬」になりました。
「12月」がおわり。
「昨年」はおわりました。


「冬」も「年」を越しました。
「1月」がおわり。
「晩冬」の「2月」もおわりました。
「3月」「春」です。


「春」の。
「3月」「4月」「5月」はおわり。

「8月」はおわりました。
「秋」です。


「10月」はしずかに。
しずかに。しずかに。


能の舞(のうのまい)の。

「おきなのあゆみ」のように。

そそとした「秋舞台」の上を。

さらにふかまりつつゆく

「秋」から「深い秋」の景色の舞台の上を。

あゆみつつあります。



能の舞(のうのまい)の。

「おきなのあゆみ」


「秋」の「10月」から。

さらにおくふかい「四季の季節」

「ふかい黄金の「季節」」へと。

むかっています。









暗い朝の早朝に。
南の天に「明けの明星」が
輝いています。
闇夜の天高いかがやく惑星。

「明けの明星」金星に。
毎日「おはよう」のあいさつを
します。




「秋」の「10月」の。

早朝に。

はるか暗い早朝に。
「りす」のかすかな。
ひとりぼっちの。
鳴き声がきこえたような気が致しました。


けれどもそれは。

「季節風」の声。


毎朝の暗いうち「季節風」の「音色」は。
毎日違います。

「ろうろう」「こうこう」

耳をすませば。
「季節風」の鳴き声は。

「独唱」から次第に「合唱」に
なってゆきます。

そしてオーケストラの楽器の配列のように。
一風一かぜ(ひとかぜ)の
「季節風」の鳴いている場所も。
わかるように。なってきました。


「季節風」も

「秋」。

みのりの「秋」の季節。

 にむけての。

ころもがえやひっこしをしている
ことがわかります。






「あきかぜ」に

「衣替え」して。そして。

また深い「秋」への。

「衣替え」を。

するのでしょう。




「季節風」は。

「鳥」のように。

木々の上から電線のうえにやどるようです。

「季節風」は

「街路樹」にとまって。

「秋」を過ごすのでしょう。

「秋」です。

秋の「季節風」がうたう季節

になりました。





「10月」になりました。

日々ゆっくりと

日は短くなります。

陽はひくくなります。

夜は長くなります。

空はたかくなります。





天上の太陽空たかく。


いまは「秋」。


そして。


「秋」から。


「深い秋:ふかあき」に。


向かいます。






あさは曇っていて。
さらに昼間でも「さむい」ことがある。
私がおきるまっくらな早朝は。
とてもとても。
とても寒いです。

雪国うまれの私は秋さむいのがつらい
です。


宮沢賢治


「さむさのなつはおろおろあるき」


は秋にもいえる。









早朝「そら」をみあげれば。
晴れているはず。日差しもあるはず。

けれども空には
「雲がいっぱい」で「空はくもりそら」
です。
ふしぎな「秋」のひざしです。

ふとかんがえれば・・。


そして「秋」には。

「秋」の「強い日差し」から。

「芽」をまもり。

「秋」の太陽から。さらなる恵みを。

「実る木の芽」にあたえる。

「空」こそは。

「ソフトフイルター」の役目を。

「秋」の「おぼろくもりそら」が。

しているようです。



自然とは。

とてもよくできたものです。

変幻自在であり

そして規則も正しい。

なおかつにして。

自由が自在。



春夏秋冬。

大気に漂う霞がごとし。





深い山の奥に住むという

仙人の心境(ここち)が。

よくわかる。





「秋」の街路樹もそうそうたる。
ふかまる冬の羽振りを。
まとう木々に姿になってきました。


街路樹は「落葉樹」がよいです。

街路樹が「松や杉」のような。
「常緑樹」では
冬はうっそうとして
陽の光をえられない。

夏場は枝ぶり葉っぱから陽の光を
さえぎれない。

晩秋も「針葉樹の落葉」では
木枯らしもつりがあわない。
とどのつまり
四季のリズムはつくれません。




ヴイバルデイの
「四季」の「夏」にある
木陰で休む羊飼いの旋律
も。
フランツ・シューベルトの
「菩提樹」の歌曲
も「うまれません」。



落葉の針葉樹で
強いからといって私の「好き」な。
「からまつ」をうえられても
街路樹には叶(かな)わないでしょう。

私の「大好き」な。
北原白秋の「からまつの詩」。

「からまつ」は

街路樹にはそぐはないかもしれません。



播磨の俳人滝野瓢水の句



「手に取るな

やはり野におけ蓮華草」




のように。

「秋」ではあっても。

やはり野におけ蓮華草。

やはり野におけから松木。

「からまつ」も蓮華草と同じくに。

清楚な華やかさとはかなさを

もっています。



やはり野におけ。

蓮華草とからまつ


「秋」の「からまつ」です。

そしていま。
「秋」をあゆみゆく
「からまつ」の時期になりました。






-------------------------------
北原白秋
 
「水墨集」より

  
 落葉松
-------------------------------

      一
 
 からまつの林を過ぎて、
 
 からまつをしみじみと見き。
 
 からまつはさびしかりけり。
 
 たびゆくはさびしかりけり。


      二
                 
 からまつの林を出でて、
 
 からまつの林に入りぬ。
 
 からまつの林に入りて、
 
 また細く道はつづけり。


      三
 
 からまつの林の奥も
 
 わが通る道はありけり。
  きりさめ
 霧雨のかかる道なり。
 やまかぜ
 山風のかよふ道なり。


      四
 
 からまつの林の道は、
 
 われのみか、ひともかよひぬ。
 
 ほそぼそと通ふ道なり。
 
 さびさびといそぐ道なり。


      五
 
 からまつの林を過ぎて、
 
 ゆゑしらず歩みひそめつ。
 
 からまつはさびしかりけり、
 
 からまつとささやきにけり。


      六

 からまつの林を出でて、
  あさま ね
 浅間嶺にけぶり立つ見つ。
 
 浅間嶺にけぶり立つ見つ。
 
 からまつのまたそのうへに。


      七
 
 からまつの林の雨は
 
 さびしけどいよよしづけし。
 
 かんこ鳥鳴けるのみなる。
 
 からまつの濡るるのみなる。


      八
 
 世の中よ、あはれなりけり。
 
 常なれどうれしかりけり。
 
 山川に山がはの音、
 
 からまつにからまつのかぜ。

-------------------------------



木々の青葉の房が
早朝くらい中でも
うかびあがります。
とりわけ私は
くすのき科が。
「大好き」な「木」の
ひとつです。
ポプラも好きです。
イチョウもすきです。
けやきもすきです。
カエデもすきです。
もみじもすきです。
松もすきです。
杉もすきです。
からまつも好きです。





「秋」「10月」になり。
裸木の。
木々の穂先は小さいけれども毛氈(もうせん)
のようにあざやかな萌黄色と緑です。

まるで。
大きな里山の森の冬のうねりのようです。
今年は木々のわかばの冬のめばえがとてもとても
鮮烈です。
「秋」の芽はえも「鮮烈」なことと見守ります、
「季節風」が。
若芽のうえを吹き抜けていきます。


街角の雑草も
秋草に変貌して。

「季節風」になり。

道端のくさばなは。
「遠慮がち」にながら堂々と一本の茎。

雑草も。
秋草へと変貌しつつながらえています。
あたたかかう
ふかまる「秋」をまつ。
「秋」の野の雑草:ざつそうです。



朝暗いうちは。
とてもはださむいです。




東京 都 世田谷 区 山本クリニックには。
ふとい孟宗竹のたけやぶ
があります。
竹はせがたかいから。

クリニック館内からはすこし離れた所にある。
はなれていても。
とおくからもみえます。


秋風しらしむ秋竹の


笹葉は蒼くふるえたり


みどり葉笹葉にかぜはやみ


秋陽をうつすやうつろひの


竹の葉秋かぜはやいくとせ



地にも空にも
みどり葉ひらき
みどり木冬空
天高くひろがりけり
ゆたかなりけり
いふことのなし
いふことがなし
いふことはなし
ゆたかなりけりはる





-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------




平成21年1月12日(月曜日)は祝日です。


「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ限られた時間帯で。
診療を行います。

はおわりました。

-------------------------------


平成21年2月11日(水曜日)は祝日です。



「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ限られた時間帯で。
診療を行います

はおわりました。
-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)は祝日です。




「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ限られた時間帯で。
診療を行います
はおわりました。


-------------------------------


平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。

-------------------------------


平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
------------------------------


平成21年7月20日(月曜日)は。



元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。
------------------------------

平成21年8月14日(金曜日)と15日(土曜日)
の「二日間」
は病院の医療コンピューターの更新のため。

診療ができないので二日間「休診日」になります。

平成21年8月13日(木曜日)まで平常どおり。
平成21年8月18日(日曜日)から平常どおり。

はおわりました。

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平成21年9月21・22・23日
(月曜日)(火曜日)(水曜日)
元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。
------------------------------



平成21年10月12日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。



はおわりました。

------------------------------



平成21年11月 3日(火曜日)
平成21年11月23日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

------------------------------










私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。




朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。






★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。
インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



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2004年10月15日より厚生労働省により

肺炎球菌ワクチン
が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

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成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

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学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がきます。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著であろうと推察されます。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」
であることを懸念しています。
そして気候の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表される。
ウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。



麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がくる。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著です。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」が。
そして気膠の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表されるウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。



-------------------------------
麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です。

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「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
季節の変わり目に「反復性上気道感染」に
なられるかたが多いです。

「世情は不安定」であり何かひとつ
生活しづらい日々を感じられる
かたも多いものです。。


人間は「倒れるまではたっています」。
人間は「冬・春」の旅に(度に)齢を重ねる。

昔の「数え年」は「たいした物」だと思います。


難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


心より感謝・感謝。

















「今日は何の日」は。
イギリスが絶頂期の時に外交を仕切った
政治家で。
「パックス・ブリタニカ」の
シンボル的存在である政治家。

1784年 -
パーマストン子爵ヘンリー・ジョン・テンプル、
イギリス首相(+ 1865年)
の生誕日です。

++++++++++++++++++++++


パーマストン子爵
ヘンリー・テンプル
第3代パーマストン子爵ヘンリー・ジョン・テンプル
(Henry John Temple, 3rd Viscount Palmerston, KG, GCB,
1784年10月20日 - 1865年10月18日)は。
イギリスの政治家です。

19世紀半ばに2度、首相を務めました。

イギリスが絶頂期の時に外交を仕切った
政治家でパックス・ブリタニカのシンボル的存在です。


++++++++++++++++++++++

政治家であるアイルランド貴族の。
第2代パーマストン子爵ヘンリー・テンプル
(1739年 - 1802年)の息子として。

ハンプシャー州ブロードランズで誕生致しました。
ロンドンで育ちました。

ルイ14世の覇権に挑戦した外交官
ウィリアム・テンプルの甥のひ孫にあたります。

幼いころにテレーズという
フランス人の女性家庭教師に養育されました。
彼女のもとでフランス語を習得致しました。

ハーロー校、エディンバラ大学で学び。
ケンブリッジ大学セント・ジョンズ・カレッジを卒業
致しました。

++++++++++++++++++++++

ヘンリー・テンプル
第3代パーマストン子爵ヘンリー・ジョン・テンプル
Henry John Temple, 3rd Viscount Palmerston, KG, GCB,
は。

学生時代に父が死去致しました。

父親の死後は、父の友人でもあった
初代マームズベリー伯爵(ジェームズ・ハリス)
がパーマストンの後見人となりました。

(マームズベリー伯爵は、
20代でフォークランド諸島をめぐる問題で
スペインと交渉して成功に導き。

アメリカ独立戦争時には。
ロシアを対イギリス同盟に参加させないよう全力を尽くし、
フランス革命直前時には。
プロシア、オランダと三国同盟の締結に成功するなど
優れた外交官でした。)


++++++++++++++++++++++

ヘンリー・テンプル
第3代パーマストン子爵ヘンリー・ジョン・テンプル
Henry John Temple, 3rd Viscount Palmerston, KG, GCB,
は。
マームズベリー伯爵のもとで外交の基礎を学びました。

2度選挙に落選し、1807年に初当選致しました。

1809年から1828年、
軍務大臣として対アメリカ戦争などを仕切りました。

最初はトーリーであったが
1822年からホイッグ党カニング派になりました。


++++++++++++++++++++++

パーマストン外交時代
グレイ内閣・メルボルン両内閣の
1830年から1841年にかけて外相を務めました。
1830年から1831年のロンドン会議で
ベルギーの独立承認に尽力致しました。

1833年から1841年、
ロシアの南下政策と。
フランスの東地中海進出の封じ込めに尽力
致しました。


++++++++++++++++++++++

ヘンリー・テンプル
第3代パーマストン子爵ヘンリー・ジョン・テンプル
は。

1840年から1841年、アヘン戦争を指導。

特に、アヘン戦争で清王朝と戦争状態にある時、
エジプトを巡る第二次東方危機問題で
ロンドン5ヶ国海峡条約を締結して
ロシアとフランスの封じ込めに成功できたのは。

パーマストンの優れた外交指導力であり、
当時のイギリスの力がいかに絶大であったかを示す事件で
ありました。

++++++++++++++++++++++

ヘンリー・テンプル
第3代パーマストン子爵ヘンリー・ジョン・テンプル
は。

関税 改革をめぐって選挙に敗れたメルボルン政権は
崩壊しパーマストンも外相の座をおりました。

パーマストンは、第二次ピール政権の下で新たに
外相の座についたアバディーン伯
(ジョージ・ハミルトン=ゴードン)の
協調外交を批判致しました。

ジャガイモ飢饉が発端となって
穀物法の存廃をめぐってピール政権が崩壊。
代わってジョン・ラッセル卿が首相になると
再度パーマストンが外相に就任致しました。

++++++++++++++++++++++

ヘンリー・テンプル
第3代パーマストン子爵ヘンリー・ジョン・テンプル
は。
1846年から1851年。
ポルトガルの内乱の解決やドン・パシフィコ事件で
ギリシャを恫喝。
1848年にフランスに二月革命が起きると、
国王のルイ・フィリップと首相のギゾーの亡命を受け入れました。
また三月にも革命がウィーンにも広がると
宰相のメッテルニヒの亡命も受け入れました。

これらはウィーン体制の崩壊を意味し、
イギリス流の自由主義とそれを推し進めてきた
パーマストン外交の勝利を意味致しました。

++++++++++++++++++++++

ヘンリー・テンプル
第3代パーマストン子爵ヘンリー・ジョン・テンプル
は。
1851年にナポレオン3世のクーデターを
勝手に承認した発言を問われ外相を事実上更迭させられました。

アバディーン伯の連立政権が成立すると
1852年から1855年の間内相を務めました。

アバディーン伯がパーマストンの存在を恐れて
閣内に取り込んでおかないと政権が不安定になると
考えたのでランズダウン侯を通じて
パーマストンに内相になるよう説得したからです。

++++++++++++++++++++++

ヘンリー・テンプル
第3代パーマストン子爵ヘンリー・ジョン・テンプル
(Henry John Temple, 3rd Viscount Palmerston, KG, GCB,)
は。
内相時代の1853年に新たな工場法を成立させ
青少年労働者の工場における労働条件の改善に尽くしました。

クリミア戦争が起こりセバストポリの攻囲戦をめぐって
戦線が膠着状態になると。

軍事の諸問題に明るくて
抜群の外交手腕を持つパーマストンに
戦争指導者としての期待がたかまりました。

穏健外交スタイルのアバディーン伯首相は
戦争時の指導者にはむいていなかったのです。

++++++++++++++++++++++

ヘンリー・テンプル
第3代パーマストン子爵ヘンリー・ジョン・テンプル
の。
パーマストンの力 ずくの外交を批判していた
アルバート公もパーマストン待望論を表明し、
夫同様パーマストンを毛嫌いしていた
ヴィクトリア女王もパーマストンの組閣を認めざるを
えませんでした。


++++++++++++++++++++++


首相就任以後
パーマストンが正式に首相に就任したのは
セバストポリの攻囲戦の最中の1855年2月でした。

セバストポリ要塞の陥落 後もクリミア戦争を続けて
イギリスに有利な状況で戦争を終わらせたかったが
フランスのナポレオン3世はこれ以上の戦争
の継続を望まなかったのでパリ条約に同意して戦争終結(1856年)。

首相就任と同時に時代遅れになっていた
陸軍の機構改革にも着手致しました。

パーマストンはクリミア戦争を
何とか勝利に導いた功績でガーター勲章を与えられました。

++++++++++++++++++++++

1856年には太平天国の乱に苦しむ清王朝に対してアロー号事件を
きっかけに開戦を決意するが
下院でコブデンらが反対の決議をしたので
パーマストン首相は下院を解散。

選挙で勝利して国民の支持を得た後に
フランスのナポレオン3世を誘って再度清国を攻撃(第二次アヘン戦争)。
1858年に天津条約、1860年北京条約を締結。
1857から58年セポイの反乱を鎮圧してインドを直轄地に致しました。


過激な政治亡命者を取り締まる法案をめぐって
議会が紛糾し、一旦は政権の座からおりるが、
選挙法をめぐって混乱したダービー政権の
あとをついで再び首相の座に就任致しました。

++++++++++++++++++++++

ヘンリー・テンプル
第3代パーマストン子爵ヘンリー・ジョン・テンプル
は。


1859年から1860年イタリア統一運動を支持。
アメリカの南北戦争には不干渉を維持。
シュレースヴィヒとホルシュタインをめぐる
デンマークとオーストリア・プロイセンの
戦争の調停には失敗致しました。

++++++++++++++++++++++

1865年10月、風邪をひき高熱に苦しみ、
10月18日に首相在任のまま死去。

生前、ラムジー修道院(ハンプシャー州)への
埋葬を望んでいたが、
内閣は国葬を決定致しました。

1865年10月27日、
ウェストミンスター寺院で国葬にされ、
同地に埋葬されました。

王族でない人物で寺院に埋葬されたのは、
彼が3人目でありました。

++++++++++++++++++++++







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今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。





おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・











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posted by clinicayamamoto at 07:12| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月19日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年10月19日(月曜日)







「ここをおして」をクリックされてください。



「ここをおして」をクリックされてください。
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci




(申し訳ございません。今現在整備中ですがこの「画面」
を正しくみるためには
「ブラウザ」の「表示」=>「文字の「大きさ」」を「最小」
に設定されてご覧下さい。)











東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年10月19日(月曜日)祝祭日



平成21年の。


10月「秋」。


もう「秋」です。


「春」の


「3月」「4月」「5月」はおわり。


「夏」「8月」もおわりました。


ふかまりつつあゆみゆく。


「四季」おりおりの「季節」。


いまは「秋」。


季節には。


「ながさ」があるようです。


その年によっても。


「ながさ」はちがう。


ことしの「秋」のながさは


どうだろう。


「10月」になりました。


もう「秋」の「10月」です。


朝早くの遠くに。


たくさんのたくさんの。


「秋」の虫達の鳴き声が。


聞こえます。


暗い早朝に。


車の途絶えたくらい幹線道路を。


横断して。


鳴き声が聞こえてきます。




今年の「冬」・から「春」は予期せぬ

インフルエンザ*の

大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。

薬事法の「能書」にあるとおり

「正規の」

「2回法によるインフルエンザワクチン」の

予防接種を行います。

御予約が必要です。




1回法=3500円

2回法=7.000円

です。





「新年」「初春」になり。
「1月」がおわり。
「2月」。
「2月」がおわりました。

「春」の「3月」「4月」「5月」もおわりました。
「夏」の「6・7・8月」と「秋」「9月」
もおわりました。


「10月」になったとたん。

空は青白くなりました。

今は「10月」。

みのり「秋」の「10月」です。


「冬至」にむかう。


「秋」の「10月」。





「昨年」
夏がおわり。
「9月」「初秋」も終わりました。

そして
「10月」がおわり。
「10月」中秋もおわり「11月」。
「中秋」から「晩秋」へとうつろいゆき。
「11月」がおわりました。
昨年の「冬」「12月」が過ぎれば。

いまは。
「1月」「2月」「3月」「4月」「5月」がおわり。
「8月」の「夏」はおわりました。
「9月」の秋は終わりました。
「10月」の秋を迎えています。




そろそろ とぼとぼと。

「四季の細道」に沿って。

あゆみゆく「季節」。

「したたかなる」

「季節のあゆみ」

そして。

季節のかおり。

あきらかな「秋」の。

かおりから。

「10月」の。

「秋」ふかまる「かおり」は。

その手応えも。

しっかりと。

感じられます。











「秋」「10月」。


ふかまる「秋」「10月」の「かおり」。


この「秋」の


「秋のかおりへの変化(へんげ)」は。


毎年ちがいます。


「秋」のあいだの。


かおりの変化(へんげ)」は。


「毎年」新しい。


「うれしい新品のかおり」


がします。


大気の織り成す(たいきのおりなす)。


「秋」の季節の風から。


「秋」から。


「新たなる新品のかおり」の。


「秋」を恵まれることは。


とても幸せなこと。


けれども。


さむいです。


「秋」「10月」。







暗い早朝に。

季節風が吹く。

「10月」の「秋」の。
「「秋」かぜ」の。

「ねいろ」「音色」にかわりました。



「秋」の「秋かぜ」の鳴き声の音色は。


「秋」の「虫たち」とおなじ。


「土にしみいる」ねいろ


のようです。


「ふうせん」のような。


秋かぜにとばされる。


「しゃぼんだま」を。


おもわせる音色です。


「季節風」に。


とばされるように。


「秋かぜ」の


声楽4声

(ソプラノ・アルト・テノール・バス)が。


混声の合唱で聞こえます。


「ろうろう」。


いま「季節風」は。


「秋かぜ」にかわりました。






まだ真暗い早朝の朝もやから。
「早い「秋」のおとずれ」の「大気」が。

かすみのような「香り」で。
しのびよる気配は。
ろうそくの灯(ともしび)
のようにゆらぎながら。

「秋」の。
何かを。行く先をさがしながら。
何かをさがしながら。
照らすかのようにさまよい。
近寄りしのびよることが
わかります。

ゆきさきは。
もっとふかい。

「季節風」の「秋」。



「秋」。

「秋」です。



「10月」の。


「秋」です。


はやいものです。


はやいものです。




「秋」の「10月」は。
「さらに」。
「大気」と「自然の気配」に。
「特有の独特の気配と香り」が混じります。

「りす」の「鳴き声」か。

「さんしょううお」のかおりか。
不思議な感しが致します。


木々は

「秋」をのりきる準備をすませて。

これからの。

「秋」の。

「「秋」へのあらたな実り」に向けての。

息吹が力強く感じられます。



街路樹はしっかりと。
「秋」の枝木の穂先もたわわにつよく。
「ふかまる秋」に向けての。
萌黄色から若葉の芽吹きをそなえて。

「秋」の「木」に
かわりました。

そしていま。
「秋」にも若葉を抱いた木々は。
さらに「夏」の芽栄え(めばえ)にも。

うつろいてかわろうと
しています。




「昨年」はあっというまに
「7月」が終わりました。
「8月」です。
「8月」=せみのしぐれなく夏です
「8月」が終わりました。
「9月」が終わりました。
「10月」=「実りの秋」です。
「11月」収穫の晩秋です。
「12月」木枯らしの冬です。

「12月」がおわり。
「1月」「2月」がおわり。
「初春」の「3月」です。
そして「3月」がおわり。
そして「4月」「5月」「6月」・「夏」がおわり。
いまは「10月」です。


木々がへったため。
夏にはせみの声も少なくなりました。
けれども「一昨年」より
「昨年」はは鳴き声は多かった
ようにおもえます。

こおろぎの声は「今年」は
とてもかずおおく聞こえる。
「昨年」も多かったように
おもえました。

「わたりどり」は。
どうだろう。






今は。

「秋」の「10月」

「季節風」の「こえ」。

「ろうろう」。


みかんの木に「「秋」かぜ」

がとまっているようです。

「鳥」(とり)の様です。

「季節風」の声はいつもかわります。

みかんの木は。

とても沢山の実をつけています。

黄金にプラチナのみかんのようです。




「秋」の気配に加えて。


東京 都 世田谷 区 山本クリニックの。

庭の。

山椒(さんしょう)の木の芽は。

「あき」の若葉にすくすくとそだち。

若枝も天高くすこやかにのび。

ますますに。ますますに。

「秋の陽」をあびて。

「秋」の山椒(さんしょう)の葉の。

みどりがとても。

とても奇麗です。

山椒のことを

「きのめ」=木の芽とは。

なるほどと

かんがえる。




さんしょう木
萌黄(もえぎ)鮮やかに芽葉(めは)
みどり葉わか葉いずる花のごと
四季こすわか枝は幹ならむ
四季なりてたゆまずとまらず
夏あゆみそだちて
幹は天たかくそだちたり
いざいまこそは
空(そら)にもえたたむ
金色(こがね)の炎
さんしょう木


けれども
早朝は本当にはだ寒いのです。




「小さな秋みつけた」から

しだいに「大きな「秋」みつけた」

「大きな「秋」みつけた」から。

そして「大きな大きな「秋」」みつけた。


大きな大きな。

「秋」がきた。

「あき」「秋」です。


ちょっと「安心する気」が致します。
「秋」がきました。







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ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
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平成21年1月12日(月曜日)
は。
「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ限られた
時間帯で診療を行います。


はおわりました。

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平成21年2月11日(水曜日)
「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。
限られた
時間帯で診療を行います。


はおわりました。


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平成21年3月20日(金曜日)
「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。
限られた
時間帯で診療を行います。


はおわりました。


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平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。


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平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。



はおわりました。

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平成21年7月20日(月曜日)は。



元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。




はおわりました。

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平成21年8月14日(金曜日)と15日(土曜日)
の「二日間」
は病院の医療コンピューターの更新のため。

診療ができないので二日間「休診日」になります。

平成21年8月13日(木曜日)まで平常どおり。
>
平成21年8月18日(日曜日)から平常どおり。

はおわりました。




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平成21年9月21・22・23日
(月曜日)(火曜日)(水曜日)
元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。





はおわりました。


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平成21年10月12日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。





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平成21年11月 3日(火曜日)
平成21年11月23日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

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私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。




朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。

★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。
東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。



1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により


肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がくる。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著です。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」が。
そして気膠の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表されるウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
季節の変わり目に「反復性上気道感染」に
なられるかたが多いです。

「世情は不安定」であり何かひとつ
生活しづらい日々を感じられる
かたも多いものです。。


人間は「倒れるまではたっています」。
人間は「冬・春」の旅に(度に)齢を重ねる。

昔の「数え年」は「たいした物」だと思います。


難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


心より感謝・感謝。











「今日は何の日」は。
主な著作として
『プラトン神学』 (Theologia Platonica, 1474) 、
『愛について』 (De Amore, 1475)などがあり。
『愛について』はプラトン『饗宴』の注釈書
の形をとっており。

そこで使われたアモル・プラトニクスという言葉が
プラトニック・ラブ(精神的な愛)の元になったという
こと逸話で有名な。

1433年 - マルシリオ・フィチーノ、哲学者(+ 1499年)
の生誕日です。

++++++++++++++++++++++


マルシリオ・フィチーノマルシリオ・フィチーノ
:Marsilio Ficino
1433年10月19日 - 1499年10月1日)は。
イタリア・ルネサンス期の人文主義者、哲学者、神学者
です。

メディチ家の保護を受け、プラトンの著作を翻訳到しました。

++++++++++++++++++++++

マルシリオ・フィチーノマルシリオ・フィチーノ
:Marsilio Ficino
は。

メディチ家の侍医の子として生まれました。

コジモ・デ・メディチ(1389年 - 1464年)
に才能を見出されて。
ギリシャ語・ラテン語を学びました。

コジモが創立した私的なサークル、
プラトン・アカデミーの中心人物になりました。

同サークルの活動により
ポリツィアーノ、
ピコ・デラ・ミランドラらに。
直接的に影響を与えました。

++++++++++++++++++++++

マルシリオ・フィチーノマルシリオ・フィチーノ
:Marsilio Ficino。

中世ヨーロッパではスコラ学を介して
アリストテレスは知られていたものの。

プラトンについては(『ティマイオス』を例外として)
ほとんど知られていなかったのです。

フィレンツェ公会議などを契機に。
東ローマ帝国の学者から
プラトンのギリシャ文献が伝わりました。

フィチーノはプラトン全集を
ラテン語に翻訳して出版致しました。

フィチーノの訳業は。
ルネサンス期の新プラトン主義(ネオプラトニズム)
隆盛の元になりました。


++++++++++++++++++++++

マルシリオ・フィチーノマルシリオ・フィチーノ
:Marsilio Ficino
の。
主な著作として
『プラトン神学』 (Theologia Platonica, 1474) 、
『愛について』 (De Amore, 1475)などがあります。

『愛について』は
プラトン『饗宴』の注釈書の形をとっています。

そこで使われたアモル・プラトニクスという言葉が
プラトニック・ラブ(精神的な愛)の源になりました。

ただし現在でのプラトニック・ラブの概念
とはかけ離れたものでありました。

++++++++++++++++++++++

フィチーノ自身の人間観は次のようなものでした。

人間の魂は肉体に捕らえられている。
人間の肉体と魂の一部(五感など)は動物と共通であるが、
理性と知性を持つ点で動物と異なる。

理性は五感から受け取った物事を分析して。判断し。
また想像力を働かせる能力。

また、知性は直接真理、イデアに到達し
神の領域に近づく能力。

この意味で。
人間は動物と神の中間にあり。
様々な葛藤にさいなまれる不安定な存在であるが。

理性によって現世で正しいことを行うとともに。
知性によって真理と一体化することができる。

++++++++++++++++++++++

マルシリオ・フィチーノマルシリオ・フィチーノ
:Marsilio Ficino
は。

彼はまた神話を天上の力の表現として貴びました。

その占星術的寓意的解釈に努めました。
たとえば、ウェヌスを人間性そのもの。

ヘルメスを最初(もしくはゾロアスターに次ぐ第二)
の哲学者にして神学者、
サトゥルヌスを人を知的探求に没頭させる存在
として彼の宇宙論の主要な霊魂に位置づけました。


++++++++++++++++++++++

マルシリオ・フィチーノマルシリオ・フィチーノ
:Marsilio Ficino
は。

ヘルメス文書(錬金術の書)の
翻訳や実践的な占星術の研究も行っており、
『三重の生について』 (De Vita Triplici, 1489)では。
惑星の力によって健康を得るすべなどを示しました。

厳格なキリスト教の立場からは
異端ともみなされかねない思想であったが、
フィチーノ自身は神話や魔術、
プラトン哲学はキリスト教と一致するものと考えており、
1473年には司祭に叙階されました。

++++++++++++++++++++++

マルシリオ・フィチーノマルシリオ・フィチーノ
:Marsilio Ficino
は。
また、1498年、
サヴォナローラを
反キリストとしてローマ教皇庁に告発しています。

1499年、フィレンツェ近郊のカレッジで死去。

彼の功績はサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂に
飾られた胸像とともに讃えられています。

近年は。
ルネサンスの魔術思想、神秘思想の面でも注目されています。

++++++++++++++++++++++









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今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。




おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・











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posted by clinicayamamoto at 06:52| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月18日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年10月18日(日曜日)








「ここをおして」をクリックされてください。



「ここをおして」をクリックされてください。
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci




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を正しくみるためには

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に設定されてご覧下さい。)









東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年10月18日(日曜日)





平成21年の「秋」10月



になりました。



平成21年の。



「春」の「3月」「4月」「5月」が。



おわり。



「夏」の「8月」。



そして「秋」の「9月」がおわり。



いまは「秋」の「10月」です。



とてもとても。



あかるいあさ。



透明な感じのつよい「明るい朝」。



早朝の「あかるい陽射し」は。



日々毎日続いています。



さわ水のように。



ひんやりとした。



「ながれるみず」のような。



「秋」の風。



「秋」の「10月」です。




「秋」がきた。


「あき」がきた。


どこに来た。


「山」にきて。



「里」にきて。



「野」にもきた。



「秋」は。


「まち」にもやってきた。







今年の「冬」・から「春」は予期せぬ

インフルエンザ*の

大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。

薬事法の「能書」にあるとおり

「正規の」

「2回法によるインフルエンザワクチン」の

予防接種をおすすめいたします。

常時いつでも接種可能です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。





昨年の。
冬間近くの。
さらなる前に。

「晩秋」
>のころ。

「秋」の日の。
「金木犀:きんもくせい」の。
花の蕾が淡い黄金色にかがやいて。
が見えてから「10日間」で。
花は去りました。
黄金色のじゅうたんが毛氈(もうせん)ように。
地面「金色」に広がりました。

「昨年」の。
「秋」の日の。
「金木犀:きんもくせい」に続いて。
「銀木犀:きんもくせい」もプラチナ色の
花が咲き始めました。

「昨年」の。
「秋」の日の。
「金木犀:きんもくせい」のあとを追って。
「銀木犀:きんもくせい」の花は去り。
地面に「プラチナ」が一面に広がっていました。







「秋」の「10月」


私の「大好き」な。


「秋の草花」の。


「蕾(つぼみ)」と。


「わかば」と。


「秋」の樹木の。


「葉っぱと花」のふくらむ季節。


そして。


「木々の木の葉の紅葉」の季節。


「秋の花」と「木の葉もえる秋」


「みどりとこがね色」


「秋草いろ」の。


季節になりました。


私の「大好き」な。


萌え出づる「秋わかば」。


「秋」の若葉が。


美しい季節になりました。



そしていろいろな。


「秋」の木々の花ひらき咲く季節。


秋花(はな)と秋若葉(わかば)と。



こがねの秋若草(あきわかくさ)の。



ワルツの季節になりました。









山本クリニックの庭園は。


大昔は。


雑木林であったのです。


「野生」の。


「やまぶき」や。


「やぶつばき」や。


「季節の花さく木々」が。


とても沢山。


群生してはえています。


日々の毎日にどんどんと。


みるみるうちに。


「秋の花」が。


つぼみや「花」を大きくしています。


けれども「秋の花」は。


蕾が大きくなったそのよるには。


花咲き。


暗い朝にちっていることが。


すくなくありません。







秋花は

ぬばたまの

暗き闇夜の

あき嵐に

風に弓射られて

花ぞ舞い散る





あきはなは

ぬばたまの

くらきやみよの

あきかせに

かせにいられて

はなそまいちる



「秋の花」は。
早朝には「白鷺の羽」
のように地面に
舞い降ちています。



昨年の。
「晩秋」
「木犀:もくせい」の花の
「芳香」は蕾のみえるまえから
あります。

花が去ったあとは
「あっというまに芳香が消えます」。

「晩秋」の
「木犀:もくせい」たちのかおりがさり。





「秋」になり。


「10月」。


あきばとともに。


つぼみを日々。


大きくしている。


「秋の花」。


「みかん」と「からたち」


こがねい実のふくらむ季節。


「秋」の「10月」。


そして。


「秋の花」や。


「みのる木々」


をみまもるのは。


「みかんの木」の。


「まるいみかん」の


「丸い群れ」。


「円いみかん」は。


「丸くたわわに実り」。


まるで。


「ぶどうのふさ」のようです。


「秋」の果実。


樹木にみのりつづけ。


おちない「みかん」。


秋の「竜田姫(たつたひめ)」


にさそわれて


実りはじめた「みかんの実」。


兄弟同士(姉妹同士)


お互いに。


「はなことば」でお話しをしているに


ちがいありません。






私は山茶花(さざんか)よりは。


「やぶつばき」がずっとすきです。


山本クリニックの庭園には。


いずれも。


野生の「やぶつばき」と


野生の「山茶花(さざんか)」ばかりです。


野生の「すみれ」も珍しい品種がはえています。





堂々たる。


「秋かぜ」と「秋吹雪:あきふぶき」


が吹いています。



「秋」になりました。


「秋」がはじまりました。


「あかるくて」とてもよい「秋」。


「秋」の風です。




「秋」がふかまれば。

「もっと深い「秋」」の。

トンネルをこえる。

そこは「里山の「秋」」。

「秋吹雪:あきふぶき」は

遠くの蒸気機関車の鳴き声のように

聞こえます。

また次に「秋から先」への。

「トンネル」のあることも

わかります。

秋樹の妖精の吹くフルート

のよう。

そして。

「秋吹雪:あきふぶき」をなだめるように。

「樹木の穂先」が舞います。

「樹木の穂先」は「舞姫」です。

「秋吹雪」は突如(とつじょ)

天から舞い降りるように。

吹きます。


「秋」の陽射しはまばゆい。


こがねのにしき。


ひかりのかがやく「秋」になりました。


星のかがやく「秋」になりました。


風のうたう「秋」になりました。



きょうは。
とてもとても寒い。


「秋吹雪:あきふぶき」の声は

「秋かぜ」のふく音色は。

「秋」の「竜田姫(たつたひめ)」

ひきいる女神たちの。

なつかしき笛ふく。

あきかぜのワルツ。

みのりのワルツ。

あきは。

いまは。

モデラート・マ・ノン・トロッポ。

フオルテです。





最近は
朝くらい早朝には「星がみえます」。
「明けの明星」の金星が南の空に高くみえます。

病院の明かりが灯り暗闇のなか。
朝はやく。



「明けの明星」の金星に「おはよう」を
毎日こえで「御挨拶」を伝えます。
「明けの明星」の金星から「おはよう」と
返事がかえってくる声をききながら。
病院の明かりをともします。
まだ真っ暗なのですが。



夏場の早朝のくらい時には。
明星はみえずらかった。
季節が「冬から「春」「夏」へとあゆみ」。
今は「秋」。

いよいよ。
大気が「澄んできた」ということでしょう。





霧雨(きりさめ)の。


霞(かすみ)の大気。


「秋吹雪:あきふぶき」の「音」。


「ろうろう」「こうこう」


「秋かぜ」の鳴き声


「ろうろう」「こうこう」


「秋吹雪:あきふぶき」の。


鳴き声とともに。


「秋一番」の「あきのしらべ」が。


あわせきこえます。


「どれみふあ」「そらしど」




朝暗いうちの「あきかぜ」の合唱は。

「秋」の「ふうりん」のようです。

あれ沢山の「ふうりん」かな。

「秋」の「ふうりん」の音色です。

「ろうろう」。

さやかにやさしくも「あたたかい音」です

「こうこう」

わびわびと。

「蜜蜂をよんでいる音」です。

「蜜蜂」のはぜる元気な「音」から

「秋」のおとずれが。

わかります。

秋の女神(めがみ)「竜田姫(たつたひめ)」

のおとずれが。

わかります。



「ススキの穂先」は
そぞろに「秋」の今年の芽栄え。

そして「秋」の旅愁。

昔昔の懐かしさをも感じさせます。

「ふけゆく秋の夜」
「夜のすすき」はどのようにして
「夜」をこすのだろうか。

「よるのすすき」がみたいです。




ススキの茎の「穂先」には。


「秋ふくろう」が。


何匹も集ってつどい。



何匹ものふくろうが。

皆で何かを真剣に。

考えているように。

みえます。




あきくれば

こがね葉いずる

秋すすき

葉のいづる

そのときときこそは

秋さかりなるらむ




「ススキの葉先」は。

「しあわせと幸福を手招き」

している


何本もの「手」のように。

みえます。

エドヴァルド・ムンク:Edvard Munch

の「秋」の絵画のようです。




私も「日々を旅ゆく人間」です。



奥の細道の序文に松尾芭蕉が。

「月日は百代の過客(ひゃくたいのかかく)
にして行かふ年も又旅人也。」

「つきはひゃくたいのかかくにして
いきかふとしもまたたひひとなり」

とかたり。詠みました。



私は


「日々の月日」に。


道連れをさせていただき。


「時」を旅をする


「旅人(たびびと)」


のひとりです。


「日々月日の旅のつれあい」は。


私には。


「きょう」と。「あす」しか。


ありません。


「きょう」と。「あす」しか。


私にはありません。


「きのう」はありません。







朝くらいとき。
陽の出の直後は。
いつも一瞬は晴れています。
いまだ かすかにも。
のこる「秋」の気配
であるけれども。

あきらかに。
そしてしっかりと。
しのびよる。
もっともっと奥の。
深く深まる「秋のおとづれ」からの大気。

もっと。
「あかるい「秋」」の気配が。
「確かに」。
そして明らかに。
そして輪郭もはっきりと。

感じられるようになりました。

「10月」。

「秋」です。

「秋の青葉の城」の「10月」

をむかえました。

はやいものです。
速いものです。
早いものです。



街路樹もそうそうたる
羽振りの木々から
「はじまりゆく「秋」の樹木」にうつろうように
変化しています。

「秋」。
「樹木の若葉の芽生え」があることに
気がつきました。


春の芽吹くときには。
街路樹のポプラも
幹や枝葉の穂先が。
ろうそくのともしびのように。
「炎の様」になっています。
あたかも
ゴッホの描いた「夜の糸杉」のように。
秋の早朝にみえます。

秋になり。
この「穂先」が一気に「ポプラの葉」へと
扇・おおぎのごとく開きました。

フィンセント・ファン・ゴッホの絵画の「夜の糸杉」から。
フィンセント・ファン・ゴッホの絵画の「ひまわり」
のように。
一斉に開きます。
9月にはいってからのことです。

10月そして11月。

今は「晩冬」の「2月」がおわり。

「春」の「3月」「4月」「5月」がおわり。
「夏」の「8月」がすぎ。「9月」がすぎ。
「秋」の「10月」。

今現在は落ち着いた「あき」の葉木。
「秋」の木々の「葉」
へと。
そしてふかまる「秋」の木々の「幹:みき」へと。

ふかまる「みのりの秋」にむけて。
「あつく」うつろいています。



ポプラも。つばきもくすのきも。
レースのハンカチをふるように
「「秋」のわかば」の「めばえ」がみえます。
窓越しにもみえます。

今は「「秋」のわかば」の「めばえ」は
とても大きくなりました。
「秋」の「めばえ」のひろがりです。









「冬がくると」。
空と木枯らしのかなでる「蛍の光」や
「冬のコンチエルト」にあわせるように。

ポプラの葉や芽葉は。
ハンカチのようにふわふわと。
ふわふわと。
「穂先から葉葉」は「舞い振りまがら」
ハンカチは木を去っていきました。

樹木のハンカチは。
大地を訪れて飛翔し。
大地にまいおり大地にもどります。
そして大地となります。

そして。
ポプラの葉や芽葉が。
ハンカチのようにふわふわと。
ふわふわと。
「穂先から葉葉」は「舞い振りまがら」
木を去っていく光景は。
あたかも。

「夜の魔法」「夜のガスパール」


のようです。


そして。

「花の去った枝」には。
「「秋」の若芽のめばえ」
が。
「秋葉」がみえます。







木々の「葉」が「枝や幹」を
「保護する役割をしている」
ことに気づきました。

桜の花の時期とうってかわり
桜の木の公園
の桜の木々は。
夏になりとても獰猛な気配を放つ。

初めて気がつきました。
いまは「秋」です。




「晩冬」の「2月」がおわり
「春」になり「3月」「4月「5月」がおわり。
「夏」の「8月」はすぎさり。
「秋」の「10月」。





「さくら」は春の濃い緑の樹肌になり。
やさしさとおだやかさ
が感じられます。

そしていつしか
幹先に若葉色の葉をもまじえています。
しだいにしだいに。
紅黄色に葉っぱが消え
若葉にかわりつついくことに
きがつきます。

さくらから。
さくらはのきぬずれのおとが。
きこえるころ
です。



桜の樹木も「丸くなりました」。
桜の樹木も毎年毎年と毎日毎日。
「旅(たび)をしている」のでしょう。

朝陽をあびる落葉樹は
「すべてがあざやかな黄金色」に
かがやきます。
朝陽をしっかりと。
「いうにいわれぬ美しい絵のごとく」
陽射しを受け止めています。

「「秋」の朝陽」は真東に大変鋭いことに
気づきました。
眩しいです。

今はまぶしい「秋」の「あさひ」です。

するどいけれども。

「あたたかいろ」がかんじられます。



春は別として。
桜の木は木の下で。
は心安らかに。
「休める木ではないなあ」
と思います。
昨年は
秋になり
桜の樹木も安堵の葉色
になりました。
ちょっとばかりびっくり致しました。

枝や幹からは秋の陽の木漏れ日がみえます。

夏桜の木は獰猛なほど葉をおいしげらせ
ていました。
夏には
桜の木の下で木陰で。心安らかにやすもうという
気はおきません。

いまは「春」から「秋」になりました。
そよかぜに揺れる残り葉は
招き誘われるような気すら致します。

「秋」になり幹にはもう「花は散る」。
ちったあと枝の根元には。
「秋のわかば芽栄え(めばえ)」
若葉がみえます。




けれども
やはり桜の木は

シューベルトの歌曲の旋律にある「菩提樹」
ではないのです。



冬の桜木(さくらぎ)。

冬になり

人生に果てて(はてて)

なれるが如く桜樹木はかわりました。

良い木になってきました。

素敵(すてき)です。

冬の桜木(さくらぎ)。

「春」の桜木(さくらぎ)。

「秋」の桜木(さくらぎ)。











木々でも。
いちょうや。松や。杉などの針葉樹
は。またソテツなどは。
「古い時代の木」です。

「チャールズ・ダーウィンの進化論」からは
「針葉樹」から。
「常緑樹」「広葉樹」「落葉樹」にと。
「進化」しているはずです。

「原始的」な樹木ほど。
「硬い幹」です。
例外はありません。

硬ければ。
幹は硬ければ動物に
「かじられる」ことはないでしょう。



いにしえの古代の時代にも。

恐竜をはじめめとする
「大型」の草食動物にも。

かたければかじられることは
なかったでしょう。





街並みを彩る街路樹には「落葉植物」が多いです。

ふと。考える。

街路樹が「松や杉」のように。
「冬も葉を持つ針葉の常緑樹」では。

冬はうっそうとして道端では
やさしい暖かな陽射しをかくしてしまう。

夏場は枝ぶり葉っぱぶりからつよすぎる日の光は
さえぎれません。
そして
「秋」の「夕焼け陽」には。
「金色のちいさき鳥の形して」
秋の夕焼けの陽射しに舞うこともできません。

常緑樹の針葉樹では。
は四季のリズムをつたえる

北大路魯山人のかたる


ことば。



「ざっくり感(ざっくりかん)」



が。


ありません







木々の秋の萌黄が早朝暗い中でも
うかびあがります。
私はくすのきが「大好き」な「木」の
ひとつです。
ポプラも好きです。
イチョウもすきです。
モミジもすきです。
カエデもすきです。
松や杉もすきです。
月桂樹やシナモンもすきです。
オリーブもすきです。
オレンジの木もすきです。
「そてつ」の木もすきです。
ツバキもすきです。
ソテツもすきです。
南天もすきです。
木や植物がすきです。

木々の穂先は毛氈(もうせん)
のようにあざやかな夏の萌黄色です。
まるで大きな深い山の森のうねりのようです。
今年は木々のわかばの秋のめばえが非常に鮮か
です。
木々は「春樹」の役目をおわりました。
「秋木」とかわろうとしています。
「あき木」とかわりました。


街角の雑草も花は咲きはじめ。
「秋の花」の姿となりそして「秋」を迎える。
「ほとけの座」や「はこべ」が
「かたばみ」や「いたどり」が
ますます姿を大きくして。

そして「すすき」もくわわりました。

冬草から春草へ。
そして気がはやく。
夏草へのたたずまいをしている草もある。
そしてもうすっかり夏草へと黄金色に転した
街角には雑草もあります。
こがねいろ。

雑草も。
同じく花をさかせ自ら種をとばし
秋葉がみえる。
そして秋を迎える。
冬が来て。木枯らしに吹かれ。
雪をかむり。そして。
春がくる。
そしてまた夏。
そして秋。


そして今は。


「秋」。






ツツジは潅木。

ツツジの花の葉の優しさには

あらためてびっくりしました。

黄緑・草色のビロードです。

のぞきこむと若葉はまだ沢山ある。

何故か得をしたように思えました。



そして雨にうたれて

そのまま地に落ちた


ツツジの若葉は

幾何学的に裏側を下にむけて

逆さじょうごのように


落下していることに

気がつきました。


まるで。


「若草色」のきのこが。


沢山はえているようです。



木から落ちても。
まだ「若葉」です。
ふと。
ヴェルディの「椿姫」「La Traviata」
の「つばき」を思い出しました。



1852年パリに滞在したヴェルディは
アレクサンドル・デュマ・フィス(小デュマ)
の戯曲版『椿姫』の上演を見て感激し
ました。
そのころ新作の作曲依頼を受けていた
ヴェネツィアのフェニーチェ劇場のために。
翌1853年初めに比較的短時間で作曲された
『椿姫 』(La Dame aux camelias、1848年出版)
は。
アレクサンドル・デュマ・フィス(小デュマ)が
実際の体験を基にして書いた長編小説。
主人公のモデルはかつて作者が交際をしていた
マリー・デュプレシという高級娼婦。
恋人アルマンのイニシャルである
『AD』は
小デュマのイニシャルと同じです。

この作品は人々に愛されて幾度も舞台、映画化され
続けてきました。






朝暗いうちは。

とても。

はださむいです。







東京 都 世田谷 区 山本クリニックには。
孟宗竹のたけやぶ
があります。
竹はせがたかいから。

クリニック館内からはすこし離れた所にある。
はなれていても。
とおくからもみえます。




山本クリニックには。
検見川の落合遺跡の遺跡発掘の際に
みつかった「古代のハスの種子」から。


2000年ぶりに発芽したことで有名な。
「古代蓮(ハス)」があります*。
【大賀ハス:おおがはす】です。
「有名な古代ハス」です。
とても勇壮なハスで。
花のいろはとてもあまりにも美しく。
たとえ様もありません。



ハスの花がさき。
「「蓮(ハス)」の実」になりました。
「はすの実」も「はす」の葉も。
2mくらい水面から高いところに
あります。

睡蓮(すいれん)があります。
睡蓮(すいれん)は「葉」が水に浮び。
はのきれこみは羊の足のようです。
睡蓮(すいれん)を「ひつじぐさ」とは
なるほどと考える。
睡蓮(すいれん)の茎の長さには
おどろかされます。

「姫睡蓮(ひめすいれん)」でさえも。
池はばが長ければ四方八方に「水の中の枝」。

「モネ」の描いた睡蓮(すいれん)の
「水の中の枝」は「どれほど長いのだろう」。

睡蓮(すいれん)も「太古の時代」に
陸の動物に「かじられないように」
水中に「逃げ込んだ」のでしょう。






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大賀ハス(オオガハス、おおがはす)とは。
1951年(昭和26年)、千葉県千葉市検見川
(現・千葉市花見川区朝日ケ丘町)にある
東京大学検見川厚生農場
(現・東京大学検見川総合運動場)の
落合遺跡で発掘された
今から2000年以上前の古代のハスの実から
発芽・開花したハス(古代ハス)のことです。


戦時中に東京都は燃料不足を補うために
花見川下流の湿地帯に豊富な草炭が埋蔵されていた
「草炭」を採掘していました。

採掘は戦後も継続して行われていました。
1947年(昭和22年)7月28日に作業員が採掘現場でたまたま
1隻の丸木舟と6本の櫂を掘り出しました。

その調査によりもう2隻の丸木舟と
ハスの果托などが発掘されました。

「縄文時代の船だまり」であったと
推測され落合遺跡と呼ばれました。

植物学者でハスの権威者でもある大賀一郎博士
(当時・関東学院大学非常勤講師)が
発掘品の中にハスの果托があることを知り。
1951年(昭和26年)3月ボランティアの協力
を得てこの遺跡の発掘調査を行いました。

翌日で打ち切りという
30日の夕刻になって花園中学校の女子生徒により
地下約6mの泥炭層からハスの実1粒が発掘され予定を延長し
4月6日に2粒、計3粒のハスの実が発掘されました。

大賀博士は5月上旬から発掘された
3粒のハスの実の発芽育成を試みるも2粒は失敗に終わりました。
だが1951年3月30日に出土した1粒が育成に成功致しました。


翌年の1952年(昭和27年)7月18日にピンク色の大輪を咲かせました。
このニュースは国内外に報道されて多いな「驚愕」を与えました。
同年11月17日付米国ライフ誌に「世界最古の花・生命の復活」
として掲載され博士の姓を採って「大賀ハス」と命名されました。



シカゴ大学のリピー博士らによって放射性炭素年代測定が行われました。
ハスの実は今から2000年前の弥生時代以前のものであると推定された。



この古代ハスは、
1954年(昭和29年)6月8日に「検見川の大賀蓮」として
千葉県の天然記念物に指定されました。
また1993年(平成5年)4月29日には千葉市の花として制定され、
現在日本各地は元より世界各国へ根分けされ、
友好親善と平和のシンボルとしてその一端を担っています。

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ふと「パンの神」を思い出しました。
(「牧神パン(Pan)」=「Pan」=「パン」=
「飯(はん)」=「全般の般」=「パンアメリカンのパン」=

「パン」「pan」は「すべて」という意味の
古代ギリシャ語そして「サンスクリット」も同じ。

古典ギリシア語 Παν、Pan「パンの神」は。
幼少時からゼウスから他の神々全て*に好かれたので
(古代ギリシャ語でTheophilusテオフイルス/ラテン語では
amadeus アマデウス**)
「パン」と名づけられました。

「頭は人間で胴体は山羊」です。

「テュホン:テューホーン:Τυφών: Typhon」
ギリシア神話に登場する魔神***。
に追いかけられ
あわてて身を守るため川に飛び込み「頭は人間で胴体は人魚」
に変身したために。

「パニック」=「panic:パン的」
という言葉が生まれました。

星座に「山羊座」という星座があります。

山羊座は不思議ですが
「あわてて身を守るため川に飛び込み
「頭は人間で胴体は人魚」」
に変身した「パンの神」を示しています。
山羊ではありません。

むしろ正確には人魚です。

だから。
「山羊座」という「意味」はわかります。
けれども「命名」の観点から。
「山羊座」というのはかなり「妙」な気が致します。
「人魚座」というのが正しい。

 




名称「パンの神」の由来は「ギリシャ神話」でも
非常に多くの「言い伝え」がいくつがあります。
その「言い伝えの数」に正比例して「混乱」があります。

**
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの
「アマデウス」とは「パンの神」のことです。
(ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの
ヴォルフガングは「おおかみが行く」という意味です。
よって
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトは

「狼のように歩み神に愛されたモーツアルト」

ということになります)

***
「テュホン:テューホーン:Τυφών: Typhon」は
「台風:たいふう」と日本語では名前を変えています。

****
タイフーン級原子力潜水艦は
旧ソ連・ロシアの941型(プロジェクト941)
戦略ミサイル搭載原子力潜水艦のことです。
タイフーンはそれに付けられたNATOコードネームですが
この名称は日本の「台風」とは「直接関係」はありません。











日曜の

朝晴れて

はじめて気づく

にわの小ささ




にちようの

あさはれて

はじめてきづく

にわのちいささ








朝晴れて

にわの小さき

気づかぬときは

病(やまい)なりけり

日曜の朝





あさはれて

にわのちいさき

きづかぬときは

やまひなりけり

にちようのあさ











葉のつきて。

物心もつく

桜かな






はのつきて

ものこころもつく

さくらかな





休診日ですが。
早朝に朝まだ暗いうちから
首都高を走って病院に到着致します。

空はきらきらのラピス・ラズリの
紺碧のジュースから
ミルク色のはいった
トルコ石の「プリン」に変わるように変化
していきます。

遠くにぽかぽか浮ぶ「雲々」は
トルコ石の「プリン」の上の「クリーム」の
ようです。
にわのあじさいは「アイスクリーム」
のようです。




きらきらラピス・ラズリの空(そら)
紺碧のカクテルいろの空(そら)
ミルクをそそそいだ空(そら)
トルコいしのプリンの空(そら)
はるかにとほくたかい空(そら)
ほかほか浮ぶ雲々(くもぐも)そら
プリンの上のクリームのような空(そら)
睡蓮(すいれん)の水面に空(そら)
睡蓮(すいれん)のうえに空(そら)
空(そら)の向こうにまた空(そら)
空(そら)そのまたむこうにももっと大きな空(そら)





春のうららのこもれびに

緑木いらかをかぜはやみ

青風ひるむやうつろひの

四季のつきひははやいくとせ



夏のうららのこもれびに

緑木いらかのつねなりて

赤き空(そら)にて炎えたたむ

四季のつきひははやいくとせ



秋のうららのこもれびに

緑木いらかにかぜさやか

秋風かたれるやすらきの

四季のつきひははやいくとせ



冬のうららのこもれびに

緑木いらかにかぜつよし

冬風弓(ゆみ)射る木枯らしの

四季のつきひははやいくとせ



日々のうららのこもれびに

祈想い(おもい)のいらかにかぜつよし

生きる力に祈りはせ

四季のつきひははやいくとせ



やまひのとまやのこもれびに

祈願りの(いのり)のいらかにかぜさみし

やみいるこころに力(ちから)はせ

四季のつきひははやいくとせ



いづるわかばのこもれびに

ひかりのいらかにかぜやさし

おもふこころに瞑想(おもひ)のせ

四季のつきひははやいくとせ



やさしくかたるるこもれびに

あさひのいらかにかぜさむし

ゆれるからだに意思(こころ)つみ

四季のつきひははやいくとせ



かわるるつきひのこもれびに

かたりのいらかにあめさみし

うたれしからだに決意(さだめ)おい

四季のつきひははやいくとせ



ゆめみしあさひのこもれびに

くもまのいらかにつきうすし

いさりてあゆめる未来(のそみ)みし

四季のつきひははやいくとせ



陽(ひ)いでてあふるるこもれびに

もののふいらかにかぜあおし

ひかりてかかやく希望(ねかひ)もて

四季のつきひははやいくとせ











椎木(しいのき)は枝高し
そらに吼える若葉の穂束
そらに吼える蒼き獅子のごとし
天にも地にもみどりはさける
のあさふかまりて
陽の光ゆたかなりけり
いふことのなし
いふことがなし
いふことはなし
いふこともなし
ゆたかなるかな







-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------




-------------------------------


平成21年1月12日(月曜日)は。

「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。

-------------------------------


平成21年2月11日(水曜日)は。

「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の御予約の。
患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)は。

「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の御予約の。
患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。

-------------------------------

平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

-------------------------------



平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。


------------------------------




平成21年7月20日(月曜日)は。



元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。


-------------------------------



平成21年8月14日(金曜日)と15日(土曜日)
の「二日間」
は病院の医療コンピューターの更新のため。

診療ができないので二日間「休診日」になります。



平成21年8月13日(木曜日)まで平常どおり。

はおわりました。




平成21年8月18日(日曜日)から平常どおり。





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平成21年9月21・22・23日
(月曜日)(火曜日)(水曜日)
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

------------------------------



平成21年10月12日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。


------------------------------




平成21年11月 3日(火曜日)
平成21年11月23日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

------------------------------









★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円
です。



当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。
インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



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2004年10月15日より厚生労働省により

肺炎球菌ワクチン
が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

------------------------------

成人の風疹急増。
御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がきます。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著であろうと推察されます。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」
であることを懸念しています。
そして気候の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表される。
ウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


「完全御予約制」の御予約で。
これからの1週間にお越しになる
患者さんの「診療録:カルテ」。

1週間の患者さんの「治療戦略」で
「診療録:カルテ」
をすべからくチエックします。

「御既往」を問診票にお書きいただいており
前回「お書き戴いた文章のあいだ」をよみとる。

「お書き戴いた文章のあいだ」=
行間には「さまざまなものが見えます」。

お書き戴いた
「問診票」は大切な貴重な情報源です。
「問診票」のお書きいただいた文章は
「同じこと」がかかれているようで
わずかにも・内容多くにも・患者さんの
「御自覚症状」を伝えてくれます。



「囲碁・将棋・チエス」で言う所の
「3千手」位までは「先読み」致します。

すなわち患者さんの場合極端に言えば
「10年後」くらいまでのことも考えます。

そのためには逆に考えると今現在から
「10年前」の「病態」の推察も欠かせません。



患者さん御自身「10年前」のことなど
覚えていらっしゃらないことが多いけれども。
「まず外れません」「はずしません」。

考えて。考えをまとめる。
考える。また考える。そしてまた考える。
考えて。考えをまとめる。
考えて。考えをまとめたら。その結果をまた考える。


作業は予想以上に大変で
「1日仕事」になります・・・・。




難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら
私と東京都 世田谷区 山本クリニックの
「スタッフ全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。
よくなられていかれる「笑顔」に。

私そして東京都 世田谷区 山本クリニックの
職員はなによりもの「喜び」を感じます。

難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔に。

心より。

感謝・

感謝。












「今日は何の日」は。
オペラには
オペラ・ブッファ(opera buffa)
とオペラ・セリア(正歌劇:Opera seria)
の二つがあります。

当時のヴェネツィア楽壇では最も有名で、
最も尊敬された人物である。
オペラ・ブッファの作曲家として著名な。

1706年 バルダッサーレ・ガルッピ、作曲家(+ 1785年)
の生誕日です。


++++++++++++++++++++++

バルダッサーレ・ガルッピ:Baldassare Galuppi,
1706年10月18日 - 1785年1月3日)は。
ヴェネツィアの作曲家です。

とりわけオペラ・ブッファの作曲家として著名です。

ヴェネツィアのラグーンにあるブラーノ島に生まれたため、
「イル・ブラネッロ」というあだ名がつきました。

++++++++++++++++++++++


バルダッサーレ・ガルッピ:Baldassare Galuppi
の。

最初のオペラの試作品
《移り気な信頼、あるいは競い合う友人たち
La fede nell'incostanza ossia gli amici rivali 》
(1722年)は。
客席から野次り倒され上演が続かず、
記録的な大失敗となりました。

その後アントニオ・ロッティに音楽を学びました。

フィレンツェでチェンバロ奏者として活動した後に。
ヴェネツィアに戻って再びオペラ創作を試みました。

++++++++++++++++++++++

バルダッサーレ・ガルッピ:Baldassare Galuppi
の。

今度のオペラ・セリア《ドリンダDorinda 》(1729年)
は成功致しました。

劇場におけるガルッピの活動の出発点となりました。

1740年に救貧院(Ospedale dei Mendicanti)
の音楽監督に任命されました。

1748年からは聖マルコ大寺院の楽団員として働き、
1762年には同寺院の楽長に就任到しました。

++++++++++++++++++++++

バルダッサーレ・ガルッピ:Baldassare Galuppi
は。
生涯のほとんどをヴェネツィアで過ごしました。

けれども
1741年から1743年までロンドンで、
1765年から1768年までサンクトペテルブルクの
エカチェリーナ大帝の宮廷にも勤めたまし。

++++++++++++++++++++++

バルダッサーレ・ガルッピ:Baldassare Galuppi
の。
ガルッピの最初のオペラ・ブッファ
《ブレンタの桃源郷L'Arcadia in Brenta 》(1749年)は、
劇作家カルロ・ゴルドーニとの最初の共同制作であり、
これ以後ゴルドーニとガルッピは、
数多くのオペラを創り出しています。

それらのオペラは非常に人気があり、
1754年の《田舎哲学者Il filosofo di campagna 》
はとりわけ成功を収めました。

++++++++++++++++++++++

ゴルドーニの戯曲
『月世界Il mondo della luna 』は、
後にハイドンを筆頭に。

多くの作曲家が曲付けしたが。

最初にこれに作曲したのはガルッピであったのです。

++++++++++++++++++++++

バルダッサーレ・ガルッピ:Baldassare Galuppi
は。

ガルッピは後年には
オペラ作曲の筆がいささか衰えました。

オペラ作品以外では、たくさんのチェンバロ曲と、
いくつかのオラトリオが目立っています。


++++++++++++++++++++++

バルダッサーレ・ガルッピ:Baldassare Galuppi
は。

ガルッピは当時のヴェネツィア楽壇では最も有名で、
最も尊敬された人物でありました。

詩人のロバート・ブラウニングには、
「ガルッピのトッカータ」と題する詩作品があります。

++++++++++++++++++++++

ヴィヴァルディの少なくとも二つの宗教曲
(《主を怖れるものは幸いなりBeatus Vir 》と
《主は言われたDixit Dominus 》)は。

誤ってガルッピ作曲と伝えられてきました。

ほかにもそのような作品があるに違いないとする
音楽学者もいます(Janice Stockigt)。


++++++++++++++++++++++

バルダッサーレ・ガルッピ:Baldassare Galuppi
ロシア時代にドミトリー・ボルトニャンスキーらの門人を育て
ました。


++++++++++++++++++++++
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%9A%E3%83%A9%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%83%E3%83%95%E3%82%A1


オペラ・ブッファ(opera buffa)は、オペラの一形態。
18世紀前半にナポリで生まれ、
その後ローマやイタリア北部でも広く知られるようになりました。
18世紀後半には豊かに発展し、
パイジェッロ、チマローザ、モーツァルトによって頂点を迎え、
19世紀前半のドニゼッティの頃まで盛んに書かれました。


++++++++++++++++++++++
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%9A%E3%83%A9%E3%83%BB%E3%82%BB%E3%83%AA%E3%82%A2
**
オペラ・セリア
(正歌劇、イタリア語
:Opera seria, or dramma per musica
; ドランマ・ペル・ムジカ, melodramma serio
; メロドランマ・セリオ)とは。

1710年代から1770年頃までヨーロッパで支配的だった、
高貴かつ「シリアス」(イタリア語:seria)な
イタリア・オペラ(Italian opera)のことです。
もっとも当時は「オペラ・セリア」という言葉が
使われることは滅多になく、
流行が廃れてから使われるようになりました。
歴史的ジャンルと見られたものです。

オペラ・セリアのライバルは、
即興的なコメディア・デラルテを手本とした
喜劇的なオペラ、オペラ・ブッファです。

++++++++++++++++++++++

イタリア語で歌われる「オペラ・セリア」
(オペラ台本は例外なくイタリア語で書かれていた)
はイタリアだけでなく、イングランドや、
ハプスブルク・オーストリア、ザクセンなどのドイツ諸国、
さらにスペインでも上演されました。
しかし、フランスでは人気がなかったのです。
自国のフレンチ・オペラ(French opera)
が好まれていたからです。

人気のあったオペラ・セリア作曲家には、
アレッサンドロ・スカルラッティ、
ヨハン・アドルフ・ハッセ、
レオナルド・ヴィンチ、
ニコラ・ポルポラ、
ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデルなどがいます。

18世紀後半の作曲家では、
トンマーゾ・トラエッタ、
クリストフ・ヴィリバルト・グルック、
そしてヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトなどがいます。
++++++++++++++++++++++





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今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。




おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・










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posted by clinicayamamoto at 09:53| 東京 🌁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月17日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年10月17日(土曜日)






「ここをおして」をクリックされてください。



「ここをおして」をクリックされてください。
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci




(申し訳ございません。今現在整備中ですがこの「画面」
を正しくみるためには
「ブラウザ」の「表示」=>「文字の「大きさ」」を「最小」
に設定されてご覧下さい。)









東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年10月17日(土曜日)





「秋」。


「10月」です。


「秋」の。


「10月」になりました。


「秋」がきた。


「秋」がきた。


どこにきた。


「山」にきて「里」にきて。


「野」にもきた。


「まち」にも。


「秋」がやってきた。




-------------------------------
今年の冬・春はインフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。
東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------



昨年
「晩冬」の「2月」がおわり。
「春」になりました。

「3月」「4月」「5月」がおわり。
「8月」になりました。
「夏」です。
「6月」=「夏の始まり」です。
「6月」がおわり「7月」です。
「7月」もおわりました。
最後の夏月「8月」。
夏の「8月」もおわりました。

「9月」の「秋」になり。
「9月」がおわりました。
「10月」もおわりました。
「11月」です。
「秋」「11月」が終わりました。

「12月」です。
「冬」になりました。

昨年の「12月」が終わりました。

「新年」の「初春」になりました。
「1月」がすぎ。

「初春」の「2月」がすぎ。

「3月」「4月」「5月」そして「8月「9月」」がおわり。

いま「10月」です。

光陰矢のごとし。



野の「秋」


里の「秋」。


「まち」の「秋」。


そして。


みなの「秋」





「野」の「秋」に。




「里山」の「秋」に。




そして。




街(まち)の「秋」。




「みのり」の「秋」に。



なりました。




「ちいさな秋」をこえて。


もっと「大きな秋」を。


むかえようとしています。



いまは。



「里山」の「秋」



「野」の「秋」



「まち」の「秋」





「ふゆ」を「むかえよう」。
「新年」そして「初春」。
「くるとしつき」は
「無我のうちにむかえよう」。
「冬」がすぎたら。
そうしたら「春」をむかえよう。
「春」がすぎたら「夏」をむかえよう。
「夏」がすぎたら「秋」をむかえよう。
自在に「かんがえることなくながれてゆく」。

「自然」の「ときの流れ」は。
真(まこと)の幸せの「しらべ」。





「1月」は去り「2月」。
「2月」は去り「3月」。
「3月」は去り「4月」。
「4月」は去り「5月」。
「5月」は去り「6月」。
そして「7月」「8月」が去り「9月」が去り。
「10月」。





「ひたひた」と。


さらに深まりゆき。


とおりすぎていく「秋」。


「さくさく」とひびく。


日々の過ぎ去る足音は。



「とほとほ」と。


朝早くまだ暗い街中に


聞こえるようにとおざかり。


さってゆく。



そしてまた「新たな季節」が。


かわりにやってくる。



白く柔らかな秋霞の衣をまとう初々しい


「秋」の「竜田姫(たつたひめ)」*



は「夏」をいなして。


「秋」を導きました。


そしていま。


「春」の「佐保姫(さほひめ)」は。


はるかかなたに去り。


「竜田姫(たつたひめ)」の。


「秋」の「10月」になりました。


「秋」の姫君の。


「秋の姫」「竜田姫:たつたひめ」*が。


やさしくみつめています。








「佐保姫(さほひめ)」は春の神です。

五行説では春は東の方角にあたります。
平城京の東に佐保山があるために。
春の神は佐保姫と呼ぶようになりました。

白く柔らかな春霞の衣をまとう若々しい女性です。

竜田山の神で秋の竜田姫と対を成すことになります。





「秋」がきて。


おとづれる


日本の「秋」の女神(めがみ)


「竜田姫(たつたひめ)」。


日本の「秋」の女神(めがみ)


「竜田姫(たつたひめ)」


「どなた」がみつけた「姫君」か。


うるわしき女神と感嘆致します。





ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ
(Johann Wolfgang von Goethe)
の「魔王:Erlkonig」*は。
「おそい冬の夜」の「嵐のなかを馬駆ける」
「父親」と「子」の情景を描写したものです。

かならずしも「冬の夜」を情景と考えなくても
「魔王」の詩*の
その「魔王」の「おそろしさ」は通じます。


魔王(Erlkonig)が。
どのようなものであるかは様々な議論があります。
その名前は字義的には「ハンノキの王」を意味する。

ゲーテは「ハンノキの王」Erlkonigから。
樹木の精霊の王として。
魔王を設定し想像力を膨らませたものです。




この詩はゲーテによって
1782年の歌劇『漁師の娘』
(Die Fischerin) の一部として作詞されました。

-------------------------------

『魔王』はデンマークで生まれた

「比較的新しい伝承」
であると考えられます。

それをヨハン・ゴットフリート・ヘルダーが
ドイツ語に翻訳した『ハンノキの王の娘』
(Erlkonigs Tochter)が
ゲーテの詩の元になっています。

これはヘルダーが1778年に出版し
た『歌の中の人々の声』
(Stimmen der Volker in Liedern)という
民謡を集めた本に収録されています。


魔王(Erlkonig)が。
どのようなものであるかは様々な議論があります。
その名前は字義的には「ハンノキの王」を意味する。
英訳としては。
「妖精の王」(Elf King)がよく用いられます。
それに当たるドイツ語は。
「Elfenkonig」になってしまいます。


よく聞かれる説としては「Erlkonig」は
デンマーク語で妖精の王を意味する
「ellerkonge」または「elverkonge」からの
誤訳だとするものがあります。

しかし。
ゲーテはむしろその「ハンノキの王」から。
樹木の精霊の王として。
魔王を設定し想像力を膨らませたものです。


ドイツおよびデンマークの伝承では
魔王は死の前兆として登場します。
その意味では
「アイルランドのバンシー」

に似ています。


魔王は死に瀕した人物の前に現れます。
魔王の姿かたちや表情がこれから
その人物に訪れる死の内容を表します。

苦しい表情であれば苦しい死であるし
穏やかな表情であれば穏やかな死であるという。

別の解釈としては
妖精の王に触れられた者は必ず死に至るという
伝承が元になったという説もあります。


-------------------------------








今は「10月」の「秋」


早いです。


速いものです。


速いのか早いのか。


はやいのか。





けさ暗いうちに。


地をはうような。


「季節風」の


嵐(あらし)がふきました。


「秋の花」と「季節風」は。


相性が。


よいようです。


もしかしたら。


「秋」の女神(めがみ)の。


「竜田姫(たつたひめ)」と。


「あきのみのり」とも。


相性が。


よいのかもしれません。









暗い朝に。


「秋の花」の花びらが。


夜の間に「季節風」の。


弓風に射られて。


白鷺の羽が舞いおりているようです。





「秋」の。


「季節風」の音は。


宙を舞う前の。


「むささび」の声のような。


「おたけび」。


けれども。


しだいに。


「季節風」は。


「やまりす」の。


「歌声」のようにかわりました。


「りす」の。


とてもかわいい鳴き声は。


「ことり」とまったく区別がつきません。


そして「10月」の「秋」。



「季節風」のバラード


「竜田姫(たつたひめ)」のワルツ


が聞こえます。


「季節風」。

「「秋」いちばん」。





今日の朝暗いうちに。
秋の暗闇の地面のうえから。

「早朝に「季節風」の音」
が聞こえました。

不思議な「秋」の「秋かぜ」の音」。
「鳴き声」のようです。

いつしか。
「季節風」と。
「「秋かぜ」の音」だけになりました。

「秋かぜ」と
「季節風」は。
早朝暗いうちにふくものである
ことがわかります。

「絵」にかきたい「音」なのです。

面白いが「おそろしい」情景であるような気も致します。
しいてこわい光景をおもいうかべるのであれば

ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ
(Johann Wolfgang von Goethe)
の「夏」の「魔王」のようになるのでしょう。


「秋」の声。
「こうこう」と鳴く。
「季節風」
の風音がくわわっていきます。

その「季節風」の音の。
背景に流れる「通奏低音:Generalbass;ゲネラル・バス」*
「はるのはるかぜ」のこえは。
暗闇の「はるの足音」のように聞こえる。
あかるい「夏」の日に。
「陽射しの降るまち」では。
「足音だけが遠ざかっていく」「足音」


「とぼとぼ」
にしだいに重複してきました。
「秋」のあさの「あしおと」と。
「さむさ」のさるあしおとの。
そして「夏」のあしおとの。
「フーガ」と「カノン」。
「季節風」はトッカータ。
「なついちばん」は「フーガ」と「カノン」。

-------------------------------

通奏低音(つうそうていおん)とは
バロック音楽において行われる演奏形態の一つです。
低音部の旋律とともに即興的な和音を付け加えて演奏する形態です。
イタリア語のバッソ・コンティヌオ(Basso continuo)

の訳語です。
伴奏楽器が間断なく演奏し続けるということからこの名があります。
略してコンティヌオと呼ぶことも多いです。
ドイツ語のゲネラルバスも使われることがあります。


-------------------------------




常緑の木々の深冬葉のいろ。
緑がますますあざやかに。
深まる秋におちついて。
考えるが如く
「ロダンの彫塑」の色合いです。

常緑の木々の葉は。
深緑(ふかみどり)になりました。
そして「秋」をむかえて。
「秋緑」のいろあいに
うつろいできました。
もう「緑をうつろいて」
さすがにつかれた黄赤色の葉もみえます。
枯れ葉も樹木のにぎわいです。木々の防熱衣としては
なくてはならないものです。
「秋」をむかえます。



「秋」の夜明(よあけ)の空から。
「秋」の陽がのぼり。
「秋」の日の「空色」になってきました。

けれども。
朝暗いうちはミルクのはいった
コバルトのような
カフエ・オレ・コバルトの空色です。
そして雲は天高く「秋」の雲です。




あさの05:30AMころに。

東の空
さやかににあかるく
まだくらくあおく
しだいに
雲多い空はラピズラズリからトルコ石
のようににうつろうように。
しらんできます。

その上空にさらに。
明らかなる大きな質量のある。
「深まる「秋」の気配」を感じます。






野路はた見たりビロードのしだ
わらべのごときビロードのしだ
わらびのごとく輝けりビロードのしだ
山奥にひそむビロードのしだ
しのぶの羊歯(しだ)ビロードのしだ
めずらしき羊歯ビロードのしだ
ときわの緑のほのほビロードのしだ
山奥のしだのビロードのしだ
「まち」にもいきるビロードのしだ
けなげなりもあはれなりビロードのしだ
生い立ちしらずビロードのしだ
されどそのちからこそとほとしビロードのしだ





「秋」きたれり。


「秋」いざいまこそは


「秋」よき季節にあらむ


「秋」ふと空をみる








おとたかき


換気扇より


なかれいる


ひともとのむしの声こそ


さわやかなりし





今時にもかかわらず放射冷却で
朝はとても寒いが。
「ぬくもり」はある。

確実に日は長くなりました。
葉木(はき)の樹木は「木」にかわり。
秋の木から「冬の木」にうつろいさらに
「「夏」の木」から。
「「秋」の木」にうつろう時期
です。

外路樹の若葉は
緑濃くオリーブの葉のごとし
つみとりたくなる
ほどにきれいです。
けれどもひそやかに木々の葉にも
深い「夏」からさらに「秋」。
の気配がうつろいて。
うつります。

そして春の「佐保姫(さほひめ)」
は微笑みをうかべてよそのくにへ
たびだちました。
かわりに秋の「竜田姫(たつたひめ)」
のほほえみがみえます。





まちなみ蒼く(あおく)
いろどりて
木々の榛葉のかがやけり
暑さの夏秋をうつろひて
ふかまるみどりのむろ木なり
しずまるみどりのもえ木なり
みのりの秋こそありがたし
みのりの秋こそこひしかり
秋虫なきてささやけり
春木々は榛葉にかがやけり





道端の野草もかわいらしい。

化粧をして。

春夏秋冬の。

前奏曲の旋律が聞こえます。






早朝は異常な寒さです。


気象予報で
「明日は暖かくなる」と聞いても
朝は気温がさがり大気は不安定です。
「寒い」。
寒いと首都高の自動車も暗い中
「辛そうな運転の車」が多いです。




私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。


朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。










-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------




平成21年1月12日(月曜日)
は祝日です。


「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました


-------------------------------


平成21年2月11日(水曜日)
は祝日です。

「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)
は祝日です。

「祝日」で元来は「休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
-------------------------------
平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
-------------------------------

平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。


-------------------------------



平成21年7月20日(月曜日)は。



元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
------------------------------

平成21年8月14日(金曜日)と15日(土曜日)
の「二日間」
は病院の医療コンピューターの更新のため。

診療ができないので二日間「休診日」になります。

平成21年8月13日(木曜日)まで平常どおり。
平成21年8月18日(日曜日)から平常どおり。


はおわりました。





------------------------------


平成21年9月21・22・23日
(月曜日)(火曜日)(水曜日)
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。



はおわりました。

------------------------------




平成21年10月12日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。




------------------------------






平成21年11月 3日(火曜日)
平成21年11月23日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

------------------------------











★★★


今年の冬・春はインフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により


肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------




入学式。桜の花。
インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。

再び
「寒さ」で
体調を崩される方が多いものです。
私はこの冬・春は「厳・春」になり極めて寒さが
激しいと思います。


このような今年の冬場や春はインフルエンザが
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


草木の周りは。
少しずつ「春夏秋冬」の「四季」を
あゆんでいます。
梅咲き・スミレ咲き。桜咲き。
木々の萌黄から。
眼の青葉。山ほととぎす。そして夏・秋・また冬
がやってくる。




「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
体調を崩される方が多いものです。
私はこの冬は「厳冬」になり極めて寒さが
激しいと思います。


このような今年の春・冬場はインフルエンザが
大流行するおそれが強い。



難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


心より感謝・感謝














「今日は何の日」は。
日本語をアルフアベットで表記する方法を
考えたことで有名な。
(もしもヘボンがいなかったらば
PCの「ローマ字入力はなかったでしょう)

ヘボン式ローマ字で
有名な。
1859年 - ジェームス・カーティス・ヘボン
が横浜到着。
日本の教育に大きな足跡を残す「はじめ」の日です。
(1859年10月17日に横浜到着)
++++++++++++++++++++++

ジェームス・カーティス・ヘボン
:英語: James Curtis Hepburn)は。
米国長老派教会系医療伝道宣教師であり。

ヘボン式ローマ字の創始者です。
医師でもあります。

江戸時代に来日。
,1815年3月13日に生まれ、1911年9月21日に死去。

++++++++++++++++++++++

「ヘボン」は
James Curtis Hepburn が。
日本で日本人向けに使った名前です。

「ヘボン」という名前は「ヘップバーン」
と今現在は「発音」されますが。

アカデミー賞女優キャサリン・ヘプバーンは
この来日したヘボンと同じHepburnの一族です。

++++++++++++++++++++++


1832年、プリンストン大学卒業、
ペンシルベニア大学医科に入学。

1836年、ペンシルベニア大学卒業、
医学博士(M.D.)の学位を取得。

1840年、クララ・メアリー・リート
(Clara Mary Leete,1818-1906)と結婚。

1841年3月15日、ボストンを出航し
7月シンガポール到着。
ギュツラフ訳日本語訳聖書「約翰福音之傅」を入手。

1843年、マカオを経由してアモイに到着する。

1845年11月13日、アモイを出発。

1846年、ニューヨークに到着し、病院を開業。


1859年(安政6年)
4月24日、北アメリカ長老教会の宣教医として、
同じ志を持つ妻、クララと共にニューヨークを出発。

香港、上海、長崎を経由し。

1859年10月17日に横浜到着
致しました。

++++++++++++++++++++++

ジェームス・カーティス・ヘボン
:英語: James Curtis Hepburn
は。
宗興寺(横浜市神奈川区)に
神奈川施療所を設けて医療活動を開始致しました。

1863年(文久3年)、
横浜に男女共学のヘボン塾を開設。

その後、ヘボン塾は他の
プロテスタント・ミッション各派学校と連携。

箕作秋坪の紹介で眼病を患った岸田吟香を治療する。


その後、当時手がけていた『和英語林集成』を
岸田吟香が手伝うようになる。

1866年、『和英語林集成』の印刷の為に
岸田吟香と共に上海へ渡航する。

++++++++++++++++++++++

ジェームス・カーティス・ヘボン
:英語: James Curtis Hepburn
は。
1867年(慶応3年)、三代目沢村田之助の
左足切断手術。

日本最初の和英辞典『和英語林集成』を編纂し、
美国(中国語でアメリカ合衆国の通称。
3版から米國に変わる。)

の下に平文の名で出版。

日本語を転写する方法として
英語式の転写法を採用。

第3版まで改正に努め、辞典の普及に伴い、
ヘボン式ローマ字の名で知られるようになりました。

++++++++++++++++++++++


1871年(明治4年)、
ヘボン塾の女子部が同僚の宣教師の
メアリー・キダーにより
洋学塾として独立。

洋学塾は、後にフェリス女学院の母体となりました。

1872年(明治5年)、同僚の宣教師らと福音書の翻訳を開始。

1874年(明治7年)9月、横浜に横浜第一長老公会(現在の横浜指路教会)
をルーミスを牧師として建てる。

1880年(明治13年)頃、旧約聖書の和訳を完成。

1886年(明治19年)、『和英語林集成』第3版を出版。
ローマ字で日本語を綴って発音を示した。
当時外国人の所有を許されなかった版権を丸善に譲渡する。

利益は、後に明治学院へ寄付されました。

++++++++++++++++++++++

1887年(明治20年)、ヘボンは私財を投じて
東京都港区白金の地に明治学院
(現・明治学院大学・同高等学校)として統合し。

明治学院初代総理[8]に就任致しました。

1892年(明治25年)、『聖書辞典』を山本秀煌と編纂。
10月22日に妻の病気を理由に離日。

1893年(明治26年)、
ニューヨーク州イーストオレンジに居を構え
ました。

1905年(明治38年)3月13日、勲三等旭日章が贈られました。
1911年(明治44年)、病没。

++++++++++++++++++++++

「ヘボン」の祖先
Hepburnの名は、
Hebron または Hebburn という町に由来到します。

またヘボンの遠い祖先は、
スコットランドのボスウェル伯に連なるということです。

そして近い祖先は、
イギリス国教による長老派迫害を逃れて
サムエル・ヘップバーン(曾祖父。父と同名)が
1773年アメリカへ渡ったのが始まりです。

子ジェームス、孫サムエルと続き、
孫サムエルの長男が。

ジェームス・カーティス・ヘボンです。

++++++++++++++++++++++





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今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。






おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・







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posted by clinicayamamoto at 07:09| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月16日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年10月16日(金曜日)








「ここをおして」をクリックされてください。



「ここをおして」をクリックされてください。
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci




(申し訳ございません。今現在整備中ですがこの「画面」
を正しくみるためには

「ブラウザ」の「表示」=>「文字の「大きさ」」を「最小」
に設定されてご覧下さい。)












東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年10月16日(金曜日)






「秋」=「10月」



になりました。



「あたたかい秋」です。



今は「秋」の。



「秋」の「10月」です。



これから先は。



ふかまりゆく「秋」です。



みのりの「秋」です。




★★★


今年の冬・春はインフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。
東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。




1回法=3.500円

2回法=7.000円

です。





「秋」「10月」です。


昨年。
「秋」になり「9月」がおわり。
「10月」もおわり。
秋の最後の
「11月」「晩秋月」もおわり。
そして「12月」になり「冬」になった。
「12月」もほとんどが過ぎたかな
とおもったら。
12月31日になり。

あっというまに。
「年があらたまりました」。
「春」をすぎて。「夏」がすぎて。

そして「9月」がおわり。
今は「10月」です。




「春」の「3月」「4月」「5月」を



そして「夏」「6・7・8月」を



乗り越えて。


「10月」です。


あまりにも
月日と。
時間と。そして年月のたつ。

その速さに。
恐怖さえをも感じます。





大気は「秋」。


「秋かぜ」は。


秋の「季節風」。


天には「秋」の。


「秋の花」の「はな」。


地には「秋」の。


「秋の花」の「はなびら」。


「秋の花々」の


「秋」。





「秋」のこの時期には。
樹木の「落ち葉」はおちきり。

「落ち葉」は「ぴたり」ととまります。
落葉ぎりぎりまで。

「秋」をすぎての
「みのり」にそなえて。
しっかりと。

強い「秋」の
太陽の陽射しをえるためであるのしょう。


「秋」には。


「秋の花」の花びらが


「秋の花」の「花」が。


花も見ぬうちに。


暗い夜中のあいだに。


「季節風」に。


弓射られて。


朝暗いうちにも。


地に落下しています。




樹木は

「秋」の

「秋木」としてのたたずまいから。

まさしく。

あかるい「秋」の。

主人公としての。

たたずまいに。

なりました。




「秋の花」に。


秋の「季節風」。


「秋」の気配は。


はっきりと。


「まち」の葉木にも感じられます。



この。


「季節風」は。


これから。


「どのような風」に。


変化していくのでしょう。



「10月」の。


「秋の花」の


若花のつぼみが。


「秋の花」の


若花のはなびらが。


たわわにみえます。


「秋の花」のつぼみは。


いつでも咲きそうな。


つぼみばかりです。


こがねいろの。


どんぐりのような。


つぼみです。




昨年の「晩秋」
「金木犀:きんもくせい」の残り香は
とおくから。
「とぼとぼ」と歩いてくるように。
ほのかに漂い。
また「とぼとぼ」と歩き去っていった
ようにいなくなりました。

「秋」の。
「秋の花」の花びらは。

少しずつ遠慮がちにしずかにしずかに蕾膨らみ
少しずつ遠慮がちにしずかにしずかに花咲き
少しずつ遠慮がちにしずかにしずかに花びらが舞う。






「秋」の「あけぼの」の。



空の色が。



まさしくも



「秋」の「空色」



になってきました。



ミルクのはいった



コバルトのような



空色です。




「秋」になりました。



次第に陽ののぼるのは。



すこしづつおそくなり。



陽がくれるのは。



すこしづつはやくなりました。



今は「秋」。



「10月」です。









「春」の。


「3月」「4月」「5月」


「夏」「8月」は去りゆき。


今はみのりの「秋」です。


「竜田姫(たつたひめ)」のうたう。


「秋」です。






あさの06:00AMころは。
くらくあおく
しだいに
そらがラピズラズリから
トルコ石にうつろうように。
そらがしらんできます。

「秋」の季節の気配からは。

まぢかいけれども。
さらに「なにかが深まりゆく」。
そして「秋」の訪れから。

さらにさらに。
深い「秋」に向かい。
そしてさらに。
深い「秋」の向こう側に。
さらなる「秋」の気配の。
あることが。
よくわかります。



川端康成の。


「雪国」の。


トンネルの中から。


「向こう側」は「雪国」。


そして


「雪国」をすぎれば。


そこは「春の国」。


そして。



「日々」を旅して。


今は「秋の国」です。


「秋」から先に。


さらなるトンネル


があるのでしょう。






池面(いけも)の水面(みずも)
おさなき小さなわかみどり
なもしらぬ
小さな緑の浮き草
若草うきつあつまりて
つらなり水面(みずも)
水面(みずも)をおおいたり
水面(みずおも)にて
風にきそいてさまよえり
ちひさきわらべのごとし
池面の水面(みずおも)の。
小さきちひさなわかみどり



いざいまこそは

よき季節にあらむ

水面(みずも)なるそら

ふと空をみる







早朝(はやあさ)に
けふもはだのさむけれど
ぬくもりのあさ
陽のありがたき
われあゆむがごと
陽はあたかくなりけり
葉木は強き木にかわりたり
みちをあかるくてらさむ
秋がいだく木
秋はぐくむ木
秋みどり木あおし
秋実りの木紅し(あかし)
秋来(きた)るらむ




道端の野草の花もかわいらしい。
春夏秋冬の
前奏曲の旋律が聞こえます。






地にも木にも

みどり葉ひらき

みどり木ときわ木

ひろがりて

いふことのなし

いふことがなし

いふことはなし

ゆたかなりけり





今年の早朝は異常な寒さです。

気象予報で
「明日は暖かくなる」と聞いても
朝は寒いです。
「毎朝寒い」。
寒いと首都高の自動車も
「寒そうな運転の車」が多いです。

それでも「「秋」はきぬ」。



私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。


睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。





朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。








-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------




++++++++++++++++++++++


平成21年1月12日日(月曜日)は。
元来「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。



++++++++++++++++++++++



平成21年2月11日(水曜日)は。
元来「祝日」で元来は「休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。



はおわりました。

++++++++++++++++++++++



平成21年3月20日(金曜日)は。
元来「祝日」で元来は「休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
++++++++++++++++++++++


平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。



++++++++++++++++++++++



平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。





++++++++++++++++++++++


平成21年7月20日(月曜日)は。



元来は「祝日で休診日」です。
けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

++++++++++++++++++++++

平成21年8月14日(金曜日)と15日(土曜日)
の「二日間」
は病院の医療コンピューターの更新のため。

診療ができないので二日間「休診日」になります。

平成21年8月13日(木曜日)まで平常どおり。
平成21年8月18日(日曜日)から平常どおり。
はおわりました。
++++++++++++++++++++++



平成21年9月21・22・23日
(月曜日)(火曜日)(水曜日)
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。
++++++++++++++++++++++



平成21年10月12日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
++++++++++++++++++++++



平成21年11月 3日(火曜日)
平成21年11月23日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

++++++++++++++++++++++










★★★


今年の冬・春はインフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。




1回法=3.500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により


肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------




入学式。桜の花。
インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。

再び
「寒さ」で
体調を崩される方が多いものです。
私はこの冬・春は「厳・春」になり極めて寒さが
激しいと思います。


このような今年の冬場や春はインフルエンザが
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


草木の周りは。
少しずつ「春夏秋冬」の「四季」を
あゆんでいます。

梅咲き・スミレ咲き。桜咲き。
木々の萌黄から。
眼に青葉。山ほととぎす。そして夏・秋・また冬
がやってくる。




「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
体調を崩される方が多いものです。
私はこの冬は「厳冬」になり極めて寒さが
激しいと思います。


このような今年の春・冬場はインフルエンザが
大流行するおそれが強い。



難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


感謝・感謝です。















「今日は何の日」は。
[合衆国(USA)」の「ンーベル文学賞」受賞
の劇作家。
ちょっとくだらないですが。
映画俳優チャップリンの義父でもあった劇作家。

1888年 - ユージン・オニール、劇作家(+ 1953年)
の生誕日です。



++++++++++++++++++++++

ユージン・グラッドストーン・オニール
:Eugene Gladstone O'Neill、
1888年10月16日 - 1953年11月27日)は。


アメリカ合衆国の劇作家です。

アメリカの近代演劇を築いた劇作家として知られます。

1936年、ノーベル文学賞受賞。

父親はアイルランド系で
俳優のジェームズ・オニール(James O'Neill)。

++++++++++++++++++++++

ユージン・グラッドストーン・オニール
:Eugene Gladstone O'Neill
は。

888年10月16日、
ニューヨーク市のホテルで誕生致しました。

父は当時の有名舞台俳優でした。
母は女子修道院学校時代には。
ピアニスト志望だったこともある
専業主婦でした。

ユージン・オニールの家族は
コネティカット州の
ニューロンドンに夏別荘を所有していました。

オニールの最初の記憶は、
夏の間そこで過ごしたことからはじまりました。

++++++++++++++++++++++

ユージン・グラッドストーン・オニール
:Eugene Gladstone O'Neill
は。

幼児期に
オニールは父親の旅公演について過ごしました。

カトリック系の寄宿学校をでて、
プリンストン大学に入学するが中退到します。

ニューヨーク市職員となるがすぐに退職。

その後、性急に結婚。

金鉱発掘の助手、父親の劇団の俳優や助手、
ニューロンドンの新聞記者など。

様々な職を転々と致しました。

船乗りとして働いたこともあり。

その時期の経験は初期のオニールの戯曲中に
題材としてたびたび取り上げられています。

++++++++++++++++++++++

ユージン・グラッドストーン・オニール
:Eugene Gladstone O'Neill
は。
1912年、結婚の破綻、ままならぬ自立などを抱えて。

自己嫌悪に駆られ2月に自殺を図るが未遂。
10月に離婚成立。

軽度とはいえ当時は死にいたる病であった
結核と診断され12月入院到します。

6ヶ月ほど療養生活を送りました。
療養中に戯曲を書くことを思い立ち、
処女作『クモの巣』(The Web)を執筆致しました。

++++++++++++++++++++++

ユージン・グラッドストーン・オニール
:Eugene Gladstone O'Neill
は。
退院後、1914年から1915年の間、
ハーバード大学の
演劇学教授
ジョージ・ピアス・ベイカーが主催する
「47ワークショップ」に入り、
劇作を学びました。

このワークショップは、
多数の劇作家、演出家、舞台美術家を世に送り出した
ことで有名です。

アメリカ演劇の発展に貢献致しました。

++++++++++++++++++++++

ユージン・グラッドストーン・オニール
:Eugene Gladstone O'Neillと。
デビューからブロードウェイ進出まで。


19世紀から20世紀初頭にかけてのアメリカ演劇は、
ブロードウェイを中心とする商業主義・娯楽主義の
支配下で停滞していました。

世界的に注目されるような
卓越した作品がほとんど生まれなかった
のです。

演劇人側から、停滞を打破し芸術的改革を行おうとする
動きはありました。


そのアメリカ演劇がヨーロッパのようにリアリズムを
作劇に取り入れて具体的に「近代化」するのは。

劇作家ユージン・オニールの登場と
時期を同じく致しました。

++++++++++++++++++++++

ユージン・グラッドストーン・オニール
:Eugene Gladstone O'Neill
は。

1916年、マサチューセッツ州プロヴィンスタウンに
拠点を置く小劇場劇団を。
オニールは自作の戯曲を持って訪れました。

劇団員による朗読の後、オニールは熱烈に迎え入れられ、
その戯曲を上演することになりました。


これが。
演劇の改革を志していた劇団の一つ
「プロヴィンスタウン・プレイヤーズ」と
ユージン・オニールの出会いでした。

メンバーの中にはスーザン・グラスペルがいました。

++++++++++++++++++++++

ユージン・グラッドストーン・オニール
:Eugene Gladstone O'Neill
は。


その時朗読された作品は。
オニールのデビュー作『カーディフを指して東へ』
(Bound East for Cardiff)です。

オニール本人もこの劇に出演致しました。

英国のカーディフ港に向かう
貨物船の船倉を舞台とする一幕劇。

主人公の老水夫は死の床の中、
人生に絶望している。
主人公は見果てぬ夢を抱いたまま、
カーディフに着く前に死に至る。

劇作家自らが船員だった経験を活かし。

その生活を当時としては
革新的なリアリズムの手法で提示しつつ。
夢、希望、友情、孤独、絶望などについて描いています。

この戯曲は同年に埠頭を改造した小劇場で上演され、
大好評をもって観客に受け入れられました。

++++++++++++++++++++++

この成功を足がかりに、
プロヴィンスタウン・プレイヤーズは。


オニールと共にニューヨークへ進出。
グリニッジ・ヴィレッジに劇場をつくり、
オニール作の一幕劇を次々に発表し
劇団・劇作家共に注目を集めていました。

その多くは、船員時代の経験に題材を取ったものでした。

この活動は、後にオフ・ブロードウェイ運動の始まりの
一つであるとみなされるようになりました。

この時期、交友仲間のひとりである作家志望の
アグネス・ボウルトンと再婚致しました。

++++++++++++++++++++++

1920年、オ
ニールにブロードウェイでの上演の機会が訪れました。

三幕劇『地平線の彼方』(Beyond the Horizon、執筆は1918年) 。

この戯曲はブロードウェイのモロスコ劇場で
160回上演されました。

人生に失敗した主人公が夜明けと共に
死を迎えるという暗い内容のリアリズム劇にもかかわらず、
ブロードウェイで成功を収めたことは、
当時としては特筆に値到します。

オニールはこの戯曲でピュリッツァ賞を受賞致しました。

++++++++++++++++++++++



1932年以降、オニールは神経性疾患を患った。
さらに肺疾患の兆候もあり、以降、病苦と闘いながら
晩年を過ごすことになる。

1936年、ノーベル文学賞受賞が決まったが。
その時も入院中でした。

アグネスとの間に生まれた娘ウーナは
喜劇王チャールズ・チャップリンの最後の妻でありました。

++++++++++++++++++++++







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今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。




おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・














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posted by clinicayamamoto at 07:09| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月15日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年10月15日(木曜日)








「ここをおして」をクリックされてください。




東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci

(申し訳ございません。今現在整備中ですがこの「画面」
を正しくみるためには
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東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年10月15日(木曜日)






「秋」です。


「秋」の「10月」


になりました。


まばゆいほど。


ことばでは。


いいつくせないほどに。


まぶしくて。


ありがたいやさしい。


「秋」「10月」の。


透明感のするどい。


つよい陽射しです。


しあわせいろの。


あかるい陽射し。


やさしいあかるい陽射し。


「10月」の。


「朝」の陽射しの「あかるさ」は。


なにものにも。


たとえようもありません。


けぶる山焼きのように。


何かが「かおる」。


しずかなひざしです。


あさひ。


「朝陽」の光は。


とても・やさしい。







秋朝陽(あきあさひ)


緑木枝間に


われを見る






まばゆくも


優しく輝く


眼(まなこ)なりけり








あきあさひ


みどりきえたまに


われをみる







まばゆくも


やさしくかかやく


まなこなりけり





★★★

今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。





「秋」になりました。

今年も秋がきました。



「秋」がきて。



今は「10月」。



「秋」がふうせんのように。



みのりそしてふくらみ。



ひろがってゆく季節です。



「10月」です。







なつまつりはおわり。


野には。


たんぽぽは葉草となり。


夏草の花は咲きおわり。


野草が葉草となり。


よもぎや。


すぎながいっぱいになりました。


みどり葉のつつじが。


さえほこっています。





「秋」になり「川の水音」は。

あたかも。

「ゆたかな清流」の。

「みずのながれのおと」の如く。

きこえるようになりました。

「秋」の小川。

「どんどん」ながれる。

あきのおがわ。

高さも低さこそ見えないのに。

あゆみたゆまず。

ながれる水の流れ。

ありがたきこと。

感謝いたします。






春分の日もすぎれば。
「さくら」咲きはじめ
「さくら」がおわり。
「4月」が終われば。
「5月」になり。
「5月」もおわれば。
6月に。「夏」になり。
6月も終われば。
7月 たなばた。
7月 もおわれば。
せみのなく8月。
8月の夏はすぎれば。
9月の秋になり秋の虫が鳴く。
そして9月がおわり。
中秋10月なり紅葉の季節。
そして10月がおわり。
「11月」になり。
晩秋「11月」もおわり12月の「冬」。
「12月」になればまた「年」があけ。
また「初春」がくる。

そして来年も「春」の「3月」がきて。
そして「4月」「5月」がおわり。
「6月」「7月」「8月」がすぎて。
「9月」「10月」になる。



「あき」の「10月」です。


「陽」はすでに


日々にみじかくなりつつあります。


「秋」がきて。


「先の秋」に向かう「ひざし」の。


やさしい「光」の日々です。






「秋」の「10月」です。


「秋」の「10月」の。


陽は日々ひくくなっています。


夜にゆらぐ明るい家々の灯火(ともしび)。


とてもやさしい。


しあわせのひかり。


しあわせの秋です。





朝陽ののぼるのがおそくなりました。


夕陽がおりるのははやくなりました。


朝の「秋」の陽射しは


窓越しにも「まばゆい」


くらいです。


夕暮れの「秋」の陽射しは



「はしりおえた」


「陸上競技の選手」のようです。


つかれて。けれども充実して。


くれてゆきます。


空の明るい秋の夜になりました。


まことに。

冬来たりなば春遠からじ。


ふゆきたりなば

はるとおからじ


(出 典は。

 イギリスの詩人シェリー*の

『西風に寄せる歌』の一節。

英 語の原文: 

If winter comes,



can spring be far behind? )




「英国:United Kingdom UK」のロマン派の
詩人は。「御自分」のテーマの「鳥」を
紋章のようにもっています。

英国ロマン派の詩人は、
それぞれ愛好し、崇拝する鳥を持っていました。

ジョン・キーツは、
「夜鶯」(ほととぎす)の神秘的な声に魅惑され。
夜の闇に響くその歌声を主題に詩を書いています。

ワーズワースにとって、詩の霊感をもたらし、
彼に生きることの喜びを教えてくれる鳥は、
「郭公」(かっこう)でした。

パーシー・シェリーは「雲雀」(ひばり)の声に魅惑され。
ひばりを崇拝する鳥として。
主題とした詩を書いています。









「夏」から「秋」への


移り変わりは


二階から。


「かけあし」の足音の。


とんときこえぬ。


「空き家」のような。


「うつろいかた」でした。



二階から。



「かけあし」の足音がきこえない。



まるで「かげろう」


の「たたずまい」のように。


季節がうつろいました。





「9月」の初秋がおわり。
「名月中秋10月もおわり」ました。
「11月」。

「11月」もおわりました。
「12月」もおわりました。
「新年」「初春」の「1月」もおわり。
「2月」「晩冬」もおわりました。
「春」「夏」がおわりました。


「夏」から「秋」への移り変わりは


「かげろう」のようにうつろいでいきます。






「秋」はひそやかにと。


こっそりと。ゆっくりと。


しのびあしで。あるいて来ます。


そしてゆっくりと。


「冬」にむかってまで


あるいて去って行くようです。




だから。


「秋」をまつのであれば。

「秋」がひそやかに。

しのびあしで。

歩いてくるのをまたなければ。

なりません。


「秋」がくるのをまつのであれば。

すぎさる「夏」がゆっくりと。

しのびあしで。

歩いていくのをまたねば。

なりません。

「かぜのおとに*」おどろかされるまで。

またねばなりません。




秋きぬと目にはさやかに見えねども 

風の音にぞおどろかれぬる


(藤原敏行・古今集169)






いまは「秋」ですね。





「秋」はゆっくりとあるいてやってくる。

「秋」がひそやかにかくれてやってくる。




さきのことすぎるかもしれないが「来年」。

このように「時」のうつろいを

心はせれば。


考えると「おそろしいもの」です。

考えなければ。
「なおおおそろしい」
ものであるものかもしれない。

「考えずにいるつけ」がまわって
くるからかもしれません。


「来年」のことを考えれば。


「鬼」が笑う。


「来年」のことを考えずに。


すむのであれば。


「鬼」は


笑わないのでしょうか。


「鬼」とはなんだろう。


「日本以外の国」には。


「鬼」という「怪物?」は。


存在しないのでしょう。



今日の深夜早朝03:15amには。

久方ぶりに。

大きな「秋」の「星空」がみえました。

早朝くらいうちは。

空に月。

「お月様」が「雲のじゅうたん」に。

天高くにねそべって。

かさををさしている。

ようです。


「秋」の「夜空」の。


「おぼろ月夜」です。


「オレンジいろの月」でした。






06:00amころ日があければ。
まだまだくらい朝日を背に。
西のコバルトの空高く明るい。
とても高い成層圏近くの高い高度に。

西のコバルトの空高に。
「刷毛」でひいたように「絹雲(けんうん)」が
何本も何本も。
描かれて。
たなびいていました。

実に見事な筆捌(ふでさばき)です。
ためらいのない「朝焼け」
「秋」の「朝焼け色」の線描です。



「秋」の朝。


「陽射し」ののぼるころは。


「西」の空


のほうが明るいのです。


朝が明けて午前になれば。


まばゆいほどの。


「秋」のひざしが。


陽がのぼる。


東から。


窓のカーテンと。


木々の合間をぬって。

「さあ 外においで!」


とさそうがごとく。


大きな声で。


よびかけてくるようです。


ハーメルンの笛吹き男のようです。






高い成層圏近くの高い高度に。
「刷毛でひいたように」「絹雲(けんうん)」
の端には渦巻きのような「ぬけあな」があり
「さらなる遠方の青空」が透けてみえます。

さながらにして。
東山魁夷画伯の描かれた大きな壁画。
大きな屏風絵の世界。

東山魁夷画伯の描かれた大きな絵画を
彷彿とさせますです。

東山魁夷画伯。
「よくえがかけた画伯です」。





この「あおぞら」をみていると。


陽のひかりをみていると。


とても


信じられないくらいに。


元気がわいてくることに。


気が付きました。


「太陽」の「陽射し」。


「陽」の「めぐみ」は。


なんと。


ありがたいことだろう。


なんと尊いことだろう。




そら一杯の青空の



天井(てんじょう)と。



「太陽のひかりのひざし」は。



「生きとし生けるもの」にとって。



なによりもの。



まことの。



「めぐみ」です。



それを戴けるのは。



「よろこび」おおきこと。







「太陽のひかりのひざし」は



「いのちへのめぐみ」。

「いのちのよろこび」。




ありとあらゆる「生命」「いのち」をはぐくみ。
ありとあらゆる「生命」「いのち」をたたえる。
ありとあらゆる「生命」「いのち」をなぐさめる。

「生きとし生けるもの」の「いのち」に。
さらなる。
「はるかかなた」までの。
「いきるちから」をさずけるものです。
「太陽」。

ありがたいものです。


はやいものです。
ときのたつのは。
はやいものです。

そしてふと考えれば

去年も

「12か月」が
終わりました。

中秋から晩秋にうつろい。
「寒月」の「12月」がおわり。
新年の「1月」がおわり。
「晩冬」の「2月」がおわり。
「初春」の「3月」「4月」がおわり。
「夏」「8月」がおわり。
「秋」「9月」はおわり。
今は「10月」。





「秋の花」の花の花びら。

ひろって。
手のひらにかかげれば。
「秋の花」の花のかおりは。
プラチナ色の香りが
致します。



今は。
「秋の花」が。
蕾をふくらませています。
「秋の花」の。

はながは鐘袖(ベル・スリーブ)のように。
ふくらんでいます。




「秋」の花の「はなびら」が。

闇夜のあいだに。

朝の早朝まだ。

「花」にもきがつかぬうちに

また地に舞い下りています。







「秋の花」


には。


ひとのよの。


「人のいのち」の。


「こたえ」があるような


気が致します。






ふと野の花は。


一般的には。


香らない花が。


多いことに気づきました。




伊藤左千夫の「野菊の墓」の「野菊」は。
矢車菊 (やぐるまぎく)
はとても綺麗なむらさきの「のぎく」です。
けれども「のぎく」は香りません。
(Corn lower, Bachelor's-button)です。


因みに
最高級の(今はもうとれない)
インド・カシミール地方で産出されたの
サフアイアの色は

「矢車菊色:やぐるまそう色」といわれます。


「カシミール・ヴァイオレット」。


麦畑やとうもろこし畑の中に 咲いていたことから。
「コーン・フラワー」=「野菊」(Corn lower)
です。

別名 「矢車草(やぐるまそう)」
といわれることがあります。

実は「矢車菊 (やぐるまぎく)」と
「矢車草(やぐるまそう)」まったく違う植物です。

矢車菊 (やぐるまぎく)が「野菊」。
「矢車草(やぐるまそう)」は「高山植物」。

「野菊」は春から夏にかけて咲くむらさきの花です。


古代エジプトのツタンカーメン王の墓 からも
発見された由緒正しき「野菊」。
色は紫。むらさきです。


ツタンカーメン王の。

まだ幼な子王妃が。

「亡きツタンカーメンンに野菊の花束ささげるけなげな姿」
が鮮烈に眼に浮かびます。


この「花」が。


「野菊」です。


「野菊の墓」の「野菊」。


けれども。



「野菊」は


香らない。








毎朝暗い早朝と。


うす暗くなる午後6時ころには。


「季節風」が


ふいている。


「季節風」がかわりばんこに。


あちこちで


「ろうろう」「こうこう」とないています。






「秋かぜ」の
「季節風」の
「コーラス」を聞いていると。

ふと。

「この「秋」におびえるひと」の気配が
脳裏をはしりました。
はてだれだろう。

うら若き乙女。
貧しさに。
苦労に苦労をかさねて。
苦しんで苦しんだ苦しんだあげくに。
24歳にして世を去った
「樋口一葉」。

樋口一葉の
「秋」ではあるけれども。
「うらわかき」
「「冬」と「春」の短歌」がきこえるようです。






散たまるふもとの落葉わけて思ふ
埋もれぬべきは雪の山里


ちりたまるふもとのおちはわけておもふ
うもれぬへきはゆきのやまさと


庭の面につもる紅葉の色見れば
散りての後もにしきなりけり


にわのおもにつもるもみしのいろみれば
ちりてのあともにしきなりけり


世の中の秋にあはじとおくれけん
一もと野ぎく思ひあがりて


よのなかにあきにあはしとおくれけん
ひともとのきくおもひあがりて



折々に散るものどけし春雨の
はれたる軒の山桜ばな

おりおりにちるものどけしはるさめの
はれたるのきのやまさくらばな


わが園のものとおもへば初わかな
はつかなれども嬉しかりけり

わがそののものとおもへばはつわかな
はつかなれどもうれしかりけり

立ち渡る霞をみれば足引きの
山にも野にも春は来にけむ

たちわたるかすみをみれはあしひきの
やまにものにもはるはきにけむ

わたつ海の波のいづこに立ち初て
果なくつゝむ春の霞ぞ

わたつみのなみのいづこにたちそめて
はてなくつつむはるのかすみぞ


さざ波やしがの都のいにしへの
おもかげうすく立つ霞かな

ささなみやしかのみやこのいにしえの
おもかけうすくたつかすみかな

鶯のけさおとづるゝ声聞て
はじめて春の心地こそすれ

うくいすのけさおとつるるこへききて
はしめてはるのここちこそすれ


うれしくもわがものにして聞てけり
このあかつきの鶯の声

うれしきもわかものにしてきこへけり
このあかつきのうくいすのこへ

のどかなるけさの雨にやはるの野の
みどりも色まさるらむ

のとかなるけさのあめにや
はるののの
みとりのいろもまさるらむ

おくれたる友の為にとしをりして
谷間の蕨折り残しけり

おくれたるとものためにとしをりして
たのまのわらひおりのこしけり








ちりたまるふもとのおちはわけておもふ


うもれぬへきはゆきのやまさと


にわのおもにつもるもみしのいろみれば


ちりてのあともにしきなりけり


よのなかにあきにあはしとおくれけん


ひともとのきくおもひあがりて

-------------------------------


おりおりにちるものどけしはるさめの

はれたるのきのやまさくらばな


わがそののものとおもへばはつわかな

はつかなれともうれしかりけり


たちわたるかすみをみれはあしひきの

やまにものにもはるはきにけむ



わたつみのなみのいづこにたちそめて

はてなくつつむはるのかすみぞ



ささなみやしかのみやこのいにしえの

おもかけうすくたつかすみかな




うくいすのけさおとつるるこへききて

はしめてはるのここちこそすれ



うれしきもわかものにしてきこへけり

このあかつきのうくいすのこへ



のとかなるけさのあめにや

はるののの

みとりのいろもまさるらむ



おくれたるとものためにとしをりして

たのまのわらひおりのこしけり









「24歳」の「とても貧しい乙女」の。

「夏」によろこび。

「夏」にもおびえおののく。

隠したくはない「乙女のほこり」

けれども。

隠さざるを得ぬ「乙女のほこり」

かなしさの。おもかげと。

光さす。輝きと。

お若い「御婦人」の「知」「智」が。

ほこりたかくも。

そしてはかなくも。

「ひしひし」とよみとれます。





「秋」の女神(めがみ)の。



「竜田姫(たつたひめ)」の



「秋」になりました。







これからは日は。
陽は次第にみじかくなる。
日が短くなる。
朝は明けるのは遅くなり。
夕に暗くなるのは早くなる。



しだいに陽がみじかくなる。
なぜか。
不思議なやさしさ。
やすらぎと。
心やすらかなる
安堵感をかんじます。


心やすらかなる
安堵感をかんじます。

けれども。
「安堵」と「落胆」は。
常に表裏一体。
両羽(もろば)の剣。

「ぬかよろこび」の「ぬか」のような
ものです。

「ながくなる陽」も両羽(もろば)の剣を
持っています。

そして。
季節には「大気の音色(ねいろ)」もあるようです。


朝空は
陽ははるかに天高く。
空色はミルク色です。
クリームのかかった雲空です。


東京都世田谷区山本クリニックの庭園には

「えどむらさき」という「つつじ」
が「何本」もはえています。
野生種に近いものです。
大きな真紅紫の花を咲かせます。

「つつじ」ですから
盆栽の「皐月:さつき」のような
繊細さはみえません。






この「9月」になり。
森山を分け入ると。


木々の根元に隠れ咲く。
だいだい色の花の花のごとくに紅葉したまま
しもがれする
「やまはぜの葉木」が「大好き」です。

「やまうるしの紅葉」もかわいらしく。
「大好き」です。

身の丈以上ほどにもなって群生する。
野生の「小紫式部:こむらさきしのぶ」
が。
病院の林の一角に野生のまま
おいしげっています。

野生の「小紫式部:こむらさきしのぶ」
のパープルの真珠が群れたように実る
「実りの木の実」の風にそよぐ音色には。
おどろかされます。

あけびつたもうれしい。
あけびの「実」がみつかればなおなおうれしい。

またたびをみつけました。
根元にねこにかじられきずがある。

里山の冬の時期から。
そして初春の里山の季節
になりました。

四季の歩みの春夏秋冬のうつろいは
メトロノームの「あゆみ」を
感じさせます。

この「あゆみ」の「質量」は
とてもとても高いです。
質量があれば。あたかも。
重力のように。
四季のリズムにひきよせられていく。
そのような感じがします。

四季の歩みの春夏秋冬は。
フアジーでいてなお着々。
確実な「リズム」を感じます。

ここに。
「メロディ:旋律」とハーモニー:和声」
がくわわれば「音楽の三要素」。
音楽と同じです。

草花や草木につつまれた自然は。
「音楽」と同じように
ひびきとして聴こえます。

自然は
「しぜん」の
「ヴィルトオーゾ」と
「ヴィルトゥオーサ(virtuosa)」
*です。

この「自然のフイルハーモニウム」の。
指揮者は。
太陽なのか大地なのか人なのか。

或は音色をかもし出す自然はオーケストラ
であるのか。
ソリストなのだろうか。

私の尊敬する「合衆国USA」の
女性で小説家(「ノーベル賞受賞者」)
「パール・サイデンストリッカー・バック
(Pearl Sydenstricker Buck)
中国名、賽珍珠(サィ・チンシュ)」
パールバックの「大地」に
その「こたえ」が示唆されています。



古代より芸術家が
自然を音楽や絵画や彫刻
で表現しようとした気持ちが良く判ります。


*ヴィルトゥオーソ(virtuoso)は、
「博識、達人」を意味するイタリア語の男性名詞である。
複数形の場合はヴィルトゥオーシ(virtuosi)
、女性形はヴィルトゥオーサ(virtuosa)となる。
ラテン語のvirtus(「男らしさ」「美徳」「至高」の意)を語源とし、元来は「有徳の」「誉められるべき」
を意味する形容詞の男性形であった。



実際の楽曲ではこの三要素は。
密接に音楽的に結びつきひとつの楽曲をなします。

但し音楽の「リズム・メロディ・ハーモニー」は
一つだけを明確に取り出せる「成分」というわけ
ではありません。

また「音楽であるため」に。
三要素が絶対必要ということ
でもないでしょう。


邦楽などではリズム・ハーモニーは
存在しないか希薄である事が多いです。
「音楽」として「欠陥」があるわけ
ではありません。

「リズム・メロディ・ハーモニー」
が西洋音楽の常識ではありえないほど
高度な進化を遂げた音楽も存在致します。

邦楽もその一つです。

大和の国 やまとのくにの自然は。
「大和の国の音楽」と同じように思えます。
聴こえます。




「音楽」は「音」「おと」です。
そして「しらべ」=メロディとハーモニーです。
人類が「この音楽」を「楽譜」として
「寸分たがわず」「譜面」という名の「紙」に
「かくことを完成させた」ということは
大変なことです。

人間は。
人類は。
わずか「400年」で。

「音楽の旋律」に対する「楽譜」を。
「あらたな言語」を
完全に「完成」させたことになります。

まさにミューズの神の「神業かみわざ」です。



木々のめぶきの
冬なおも。
ますます力強い息吹を感じます。

「真夏」をすぎ「冬」になると。
再び「若葉」がみられることに。
きづきました。
「ため息」がでるほど木々の「冬若葉」の
「つどい」は「つよく」「うつくしい」。
雪の上のみどり。

木々のてっぺんは萌黄色から
「ふかみどり」
になりました。
そして「しっかりと樹木として
「冬を迎えた葉束」になりました。
これからは
「深まる冬」がすぎさり「春」。
「開花」の炎が。
樹木の上方で。
「雪の到来」を.
くすぶりてまちわびてています。
たえしのぶ冬の樹木です。





高い木々の穂先は萌黄から若草色に。
うねるなみのように。
木々の新緑は常緑となり冬のおとずれを
伝えていました。


桜は葉桜から「葉木」
道路沿いの「けやき」の木々も
萌黄から若葉。
そして青葉。
どうもうともいえる青葉。
そして見え隠れする「紅葉葉」。
紅葉葉の10枚20枚がひとつひとつ
の樹木にみえるようになりました。
「黄色調」です。
そして今「樹木」は「葉のいろ」をかえ
「宙」に舞おうとしています。




明らかなる。
「冬から春」とはことなる。
「夏から秋」。
「秋から冬」
そして「冬」の「木枯らし」。

木々の四季の。
大気の「色」のうつろい
に気づきます。





今は里山(さとやま)をさまよい。
今は里山(さとやま)をあるきたい。
今は里山(さとやま)の季節。
今は昔々里山(さとやま)であそび。
今は昔々て里山(さとやま)でおぼえ。
今は昔々里山(さとやま)でまなんだ。
今は昔々のその日々の思い出は。
今は黄金(こがね)か。あるいは。
今は銀か。いぶし銀か。
今はもしかしたらプラチナか。
今は思い出色は鉛のように。
今は重さは鉛のようになり。
今は心の奥深くに埋もれて感じられます。



「幸せ色」=「しあわせいろ」

ならばよいです。


けれども
早朝は非常にあたたかくなりました。




やま中さまよいて
やま中をわけいらば
やま中大樹の根元に隠れたり
やま中あけぼの色のちひさき炎(ほのほ)
やま中みつけたりやまの秋の華。
やま中やまの秋葉木のかくれんぼ
やま中大樹の根元に隠れたり
山はぜの葉木。
やま中やまうるしの葉木。
やま中あきやまはぜとふるやまうるし。
「はだか木」。
元気な木。たくましき木。


山萩(やまはぎ)の
花をかくして燃えたたむ
あきに実りの祭りなり
あき山はぜの葉炎
あき天高く燃ゆ

やまはぎの
はなをかくしてもえたたむ
きせつにみのりのまつりなり
きせつやまはせのほのほ
きせつてんたかくもゆ









ひろくなりけり空(そら)たかし
さとやまに木々のみどり木
こもれびうけて燃えるがごとし
みどりの炎(ほのほ)
ほのほうちけさむかすみはあおし
ほのほにかすみにただよひて
うるわしくかがやきたり
あたたかくかおりたり
あざやかなりけり 
やまさとのやまみどり
やまさとのふかみどり


ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー
は「英国:United Kingdom UK」の
「風景画家」
天才画家ですが「緑」が大嫌い
で「黄色」が「大好き」。
「木」をかくのを非常にいやがったそうです。

多分ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー
が「修行時代」に「お金にために
「どこの国も同じですが」
「名所絵」をかかされたときの
「反動」ではないかと
今の私は考えます。






「大きな夏みつけた」

から

「夏がすぎてて真秋間近い」

「小さな秋みつけた・。」

そして

「小さな冬みつけた」

そして

「大きな冬みつけた」。

そして

「小さい春」がみつかって。

しだいにおおきな。

「春」になりました。

「夏」がちかづく「八十八夜」


今はふたたび「秋」。










私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。




朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。


-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------









+++++++++++++++++++++


平成21年01月12日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

++++++++++++++++++++++


平成21年2月11日(水曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。
++++++++++++++++++++++



平成21年3月20日(金曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。
++++++++++++++++++++++



平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。


++++++++++++++++++++++

平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。
++++++++++++++++++++++

平成21年7月20日(月曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

++++++++++++++++++++++

平成21年8月14日(金曜日)と15日(土曜日)
の「二日間」
は病院の医療コンピューターの更新のため。

診療ができないので二日間「休診日」になります。

平成21年8月13日(木曜日)まで平常どおり。
平成21年8月18日(日曜日)から平常どおり。
はおわりました。

++++++++++++++++++++++



平成21年9月21・22・23日
(月曜日)(火曜日)(水曜日)
元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。


++++++++++++++++++++++


平成21年10月12日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。



はおわりました。
++++++++++++++++++++++




平成21年11月 3日(火曜日)
平成21年11月23日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

++++++++++++++++++++++













★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により



肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がくる。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著です。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」が。
そして気膠の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらず
インフルエンザに
代表されるウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です



-------------------------------


「完全御予約制」の御予約で。
これからの1週間にお越しになる
患者さんの「診療録:カルテ」。

1週間の患者さんの「治療戦略」で
「診療録:カルテ」
をすべからくチエックします。

「御既往」を問診票にお書きいただいており
前回「お書き戴いた文章のあいだ」をよみとる。

「お書き戴いた文章のあいだ」=
行間には「さまざまなものが見えます」。

お書き戴いた
「問診票」は大切な貴重な情報源です。
「問診票」のお書きいただいた文章は
「同じこと」がかかれているようで
わずかにも・内容多くにも・患者さんの
「御自覚症状」を伝えてくれます。



「囲碁・将棋・チエス」で言う所の
「3千手」位までは「先読み」致します。

すなわち患者さんの場合極端に言えば
「10年後」くらいまでのことも考えます。

そのためには逆に考えると今現在から
「10年前」の「病態」の推察も欠かせません。

患者さん御自身「10年前」のことなど
覚えていらっしゃらないことが多いけれども。
「まず外れません」「はずしません」。

考えて。考えをまとめる。
考える。また考える。そしてまた考える。
考えて。考えをまとめる。
考えて。考えをまとめたら。その結果をまた考える。


作業は予想以上に大変で
「1日仕事」になります・・・・。



難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら
私と東京都 世田谷区 山本クリニックの
「スタッフ全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。
よくなられていかれる「笑顔」に。


私そして東京都 世田谷区 山本クリニックの
職員はなによりもの「喜び」を感じます。

難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔に。

心より。

感謝・

感謝。










「今日は何の日」は。

2003年 - 中国が有人宇宙船
神舟5号
神舟5号(しんしゅう ごごう、Shenzh?u w? hao / シェンチョウ)
を打ち上げ
に成功して。

人類としては42年ぶり旧ソ連(ロシア)と[合衆国(USA)」
に続く「3国め」の「有人宇宙飛行船計画」
を成功させた日です。

++++++++++++++++++++++

神舟5号(しんしゅう ごごう、Shenzh?u w? hao / シェンチョウ)
神舟5号の打ち上げでは。

ペイロードの余裕を生かして、
赤外線カメラなどの光学式偵察装置を搭載していたことが
明らかとなりました。

装置は軌道モジュールに装着されており、
帰還モジュールが分離した後も軌道上を周回し、
偵察衛星として活用されています。


++++++++++++++++++++++

神舟5号(しんしゅう ごごう、
Shenzh?u w? hao / シェンチョウ)は。

中華人民共和国が打上げた
有人宇宙船計画「神舟」のひとつです。

同国初の有人軌道飛行に成功致しました。

有人宇宙飛行に自力で成功したのは
世界でもソビエト連邦、アメリカ合衆国に次ぐ3番目で、
42年ぶりとなります。

++++++++++++++++++++++

神舟5号(しんしゅう ごごう、
Shenzh?u w? hao / シェンチョウ)
の飛行概要

神舟5号は2003年10月15日9時
(中国標準時)、
中国空軍の楊利偉(ヤン・リィウェイ)中佐
(当時38歳)1人を乗せ。

甘粛省の酒泉衛星発射センターから
長征2F型ロケットによって打ち上げられました。

高度343kmの円軌道を約21時間(14周回)飛行した後。

10月16日6時23分(同)に
同国内モンゴル自治区四子王旗の草原地帯に着地致しました。

楊中佐は無事に帰還致しました。

++++++++++++++++++++++

神舟5号(しんしゅう ごごう、
Shenzh?u w? hao / シェンチョウ)の。

打ち上げは胡錦濤が国家主席に
就任した直後であったのです。

この就任に間に合わせるために周到に計画されたようです。

一部で世界には打ち上げは事前に知らされなかったという
主張がなされました。

実際に「ソ連のボストーク」
はそうであったのですが。

神舟5号の打ち上げは事前に周知されていたことから。

この主張は的を射ていないと同時に。
このロケットに対する中国の「自信の表れ」
といえます。

++++++++++++++++++++++

神舟5号の打ち上げでは、
ペイロードの余裕を生かして、
赤外線カメラなどの光学式偵察装置を搭載していたことが
明らかとなりました。

装置は軌道モジュールに装着されており、
帰還モジュールが分離した後も軌道上を周回し、
偵察衛星として活用されています。


この技術からも。
神舟4号による実験の成果が現れています。

++++++++++++++++++++++

神舟5号(しんしゅう ごごう、
Shenzh?u w? hao / シェンチョウ)
は。

大気圏再突入の際に管制官と
神舟5号との連絡が取れなくなりました。

着陸誘導が行えなくなりました。

楊利偉中佐は生命の危機に直面致しました。
そして。
光学方式による誘導に切り替えられました。

当初の着陸目標地点より
9キロメートルほど離れはしたが。

2007年8月13日になって新華社が無事に。
着陸に成功したことを伝えました。

++++++++++++++++++++++




「続きを読む」=>





今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。




おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・






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posted by clinicayamamoto at 13:46| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月14日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年10月14日(水曜日)








「ここをおして」をクリックされてください。




東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci

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東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年10月14日(水曜日)





「3月」「4月」と「5月」の。


「春」はおわり。


「夏」「6月」そして「7月」「8月」


「9月」がおわり。


今は。


「10月」の「秋」になりました。


「みのりの秋」。


早朝にとてもたくさんの。


秋の虫のなきごえがきこえました。


秋の虫の声は大きくて。


遠くまでとどきます。


地や道路のうえをあるきまわる


ちからつよい鳴き声です。



「秋」の。


「10月」


になりました。



「秋」です。


「秋」は。


だまって訪れて。


だまって秋道中をあゆむもの


であることが


あらためて。


みにしみて。


感じられます。






★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。

まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。








「秋」です。


今は。「10月」。


あたらしい「秋」です。


「10月」の「秋」になりました。


「昨年」の晩秋には。
晩秋の花木。
「金木犀:きんもくせい」花を咲かせました。
日々ますます花をさかせていました。
「実りの花」。

「金木犀:きんもくせい」は「秋」に「2度」咲きました。
「銀木犀:きんもくせい」も咲きました。
「金木犀:きんもくせい」の花は黄金色です。
「銀木犀:きんもくせい」の花は「プラチナ色」です。

かおりも全く違います。
「金木犀:きんもくせい」より。
「銀木犀:きんもくせい」は10日遅れで咲きました。


「昨年」の晩秋には。

「銀木犀:きんもくせい」も

「銀木犀:きんもくせい」も

昨年のはるかかなたに。

「花」はおわりました。

そして。

「木犀:もくせい」は。

今「10月」の「秋」を迎え。

さらなる深き。

「秋のさかり」の先にむけて。

もっともっと。

ゆたかな「みのり」をまつ。

準備をしています。



「木犀:もくせい」は常緑樹です。


「秋」になると。


「葉色」と「葉のあつさ」はかわります。


「「季節風」に耐える葉の厚さ」。


になります。


秋のみのりの花まで。


すこやかに育つ「葉」です。





「秋」の「10月」の。


「秋の樹木花」の花がみえます。


「秋の草花」の花もみえます。








「秋」の花木の。


「秋の花」が。


地面の上で。


「花びら」で存在を誇示しても。


木々の「花」は天上。


あおがねば。


「花」こそみえません。


けれども。


「「秋」の花」。


その「いのちの芳香」は。


とくとくと。


遠くまで。


ただよっているかのごとくです。



「10月」の「秋」です。


コロポックルのように。


地にひそむ。


「秋の草花」は元気です。





元気な「10月の秋」です。





「「秋」の花」の木は

花が落ちて。

「木や枝の下」に。

「フェルマータ"fermata"」*

が。

楽譜のように記譜されているような。

「「秋」の樹木」の「花」。

「落花生」のような。

「秋の花」です。









-------------------------------
C・

イタリア語におけるフェルマータ"fermata"とは。
英語"stop"に相当する名詞です。
(例えばイタリアのバス停の
標識には"Fermata"の表示があります)。

音楽美学の世界では。

絵画には限られた面積があるのと同じように。
音楽には。
「限られた時間」―つまり「初め」と「終わり」―があることが
宿命とされています。

古い時代の楽譜のときはその終止線の上下や終結音の
上下に現在のフェルマータのマークの基となったデザインが
配されました。

そこで音楽の終わりを意味致しました。


時間の流れを止めることはできません。
けれども曲の終わりでは。
音楽を止めることによってその時空に終わりが
発生することとなります。

「停止」という意味の"fermata"の概念はそのように
発生したと解されます。


付与された音符や休符で音楽の時間の流れを
停止させる意味を持ちます。


「♪」
に付与されれば
「♪」
その音のまま「停止」=「ずっと鳴り続ける」
「休止符」
に付与されれば
「休止符」
その旋律は「停止」=「ずっと鳴らない」
ことになります。

楽譜の節目の
縦線に付与される場合には。
一記譜上に存在しない挿入された休符が空白時間として
求められます。

ただし
前の音から伸ばされたタイ(スラー)が。
縦線の上を横切っている場合と
そこにピアノにおけるペダルなどの
保続効果の指示が見られる場合は。
空白時間として処理されず音を保続させる時間を
別途挿入することとなります。


フェルマータ"fermata"。

そのマークは「一日の終わりである日没」
に由来したデザインとも言われています。

-------------------------------





「秋」です。

のんびりと朝があけます。

とりわけ朝暗いうちは。

のんびりと朝はあけます。

はだにさむい朝です。



今朝早朝は。

暗いうち晴れて。

霧雨の合間に。

久方ぶりにたくさんのたくさんの。

星をみました。

そして天井の空高く。

ひさしぶりに「月」の

かがやきをみました。




地上の変化(へんげ)が天高くたちのぼり
月や星に結晶して。
芳香をはなつがごとく光をはなつように
見えます。

空気が澄み。
大気がすんでいるからでしょう。



「天高く」


(てんたかく)とは。


なるほどと考えます。












しっとりとした「10月」の。
「季節風」の。
「秋吹雪:あきふぶき」の合唱も。
なかなかすてきです。

ブラスでもない。木管でもない。弦でもない。
グラスハープの。
スラーをかけた。
オーケストラを聴いているようです。

「10月」になり
「秋吹雪:あきふぶき」のかぜおとは。
「アリア」として。
次第に出番が多くなりました。

中でも
「極めて大きな声でうたっている」
「あき吹雪:あきふぶき」が
「1-2」はいるのが不思議です。

「秋の花」の木の上か。
電線にとまったり。
またさらに
上空で「秋吹雪:あきふぶき」は。
歌っているようです。


うっすらと「まど」の隙間から。

「季節風」は。

焚き火のけむりのように。

はいりこもうとします。

「10月の秋かぜ」には。

「かおり」があります。







そぞろ そぞろに。
静かながらに。


「10月」の朝焼けと。
夕焼けどきに。

ひそやかながらもあきらかに。
「季節風」の。

気配にあと押しされて。

「確かな「10月の秋」」のかおりが。
大気にかげろううや蜃気楼のように
ただよいはじめています。


昼間はすずしい
陽射しを感じることが
多くなりました。



「10月」。

「秋」です。

そして。

「あたたかい元気な「秋」」です。



10月の「秋」の気配は。
あっというまに。
「秋」の「霞(かすみ)」に「霊気(れいき)」
のように。
おぼろに変化して。

次第に「ふかい「秋」」の気配にうつろいていく。
「井戸のつるべ」があがるようです。


「もっと深い「秋」」が。

ピアニッシモ。
ppで。
しのびよってきています。

朝日と東の朝焼け青空に。
「朝焼け」の。

空にはそらいろとピンクのレースのような

あやにしきの
「くれゆくなつのいろ」
「むかえくるなつのいろ」が感じられます。



陽射し(ひさし)やさしき。
空にも地にも天高くはれ。
大気のひそみかくれ。
そらにみちてあふれれば。
吐息(ためいき)となり。
吐息が霧雨か霞になり。
おりてくるような感じです。
のふかまりゆく気配
になりました。









街路樹はしっかりと
冬ながらも枝木の穂先もたわわにつよく
「晩冬」の萌黄色の若芽もち。
「初春」のあおい「木」にかわりました。
「新年」のあおい「木」は。

「実りの「春」」のおとづれを。
そしてさらなる「春の深まり」を超えて。

そして厳しい年月をがんばって。
「あたたかい「春」」を迎え。


今は。

「秋」をむかえています。




「本物の「秋」」。


「ふかい秋」


季節をのりこえ。


「あたらしい秋」になりました。










東京 都 世田谷 区 山本クリニックの
庭の。

山椒(さんしょう)の木の芽が
にも若葉はそだち。
若葉は冬の若枝となり。
若枝は天高くすこやかにのび。
空気のふかまりにますますすこやかに。
山椒(さんしょう)の木のみどり葉。
空に燃えるが如くの炎葉です








さんしょうを
木の芽(このめ)といふは
なるほどと
かんがえる



深まりたり
空たかく
あやにしき
みどり木
さんしょう木
陽をあびてかがやけり
いざいまこそは
金色(かがね)にかわり
赤き空に燃えたたむ






さんしょう木
もえぎの炎(ほのほ)は芽葉(めは)
わかば葉はいずるは花ならむ
「季節風」こす枝は幹ならむ
いざいまこそは
空(そら)たかくもえたたむ
金色(こがねいろ)なる
さんしょう木
「季節風」深まれり


山本クリニックの庭には水槽が
「2つ」あります。
めだかが泳いでいます。



草を浮かべる水面(おも)に
めだかのむれのひかりたり
むれておよげるひめだかの
みずのなかなるちいさないのち
みずのなかなるおおほきないのち
みのりてあまたにとほときいのちこそ
いざみずもにうつしはぐくまむ


けれども
早朝は本当にはだ寒いのです。




小さなあきみつけたから
しだいに大きなあきみつけた。

大きなあきつけたから
さらに大きな大きなあきみつけた

「小さい「あき」みつけた」は。



「こころしずまる気」


がいたします。

「秋」になりました。






-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------



平成21年1月12日(水曜日)は
「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

-------------------------------



平成21年2月11日(水曜日)

「祝日」で元来は「休診日」です。

けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。
限られた診療スタッフで。
限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。
-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)

「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
限られた診療スタッフで。
御予約の患者さんのみ。
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。


-------------------------------




平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。

-------------------------------


平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

-------------------------------


平成21年7月20日(月曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。
けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

------------------------------

平成21年8月14日(金曜日)と15日(土曜日)
の「二日間」
は病院の医療コンピューターの更新のため。

診療ができないので二日間「休診日」になります。

平成21年8月13日(木曜日)まで平常どおり。
平成21年8月18日(日曜日)から平常どおり。

はおわりました。



-------------------------------


平成21年9月21・22・23日
(月曜日)(火曜日)(水曜日)
元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。



はおわりました。
------------------------------



平成21年10月12日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。
------------------------------




平成21年11月 3日(火曜日)
平成21年11月23日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

------------------------------













私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。




朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。


★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により


肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がくる。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著です。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」が。
そして気膠の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表されるウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
季節の変わり目に「反復性上気道感染」に
なられるかたが多いです。

「世情は不安定」であり何かひとつ
生活しづらい日々を感じられる
かたも多いものです。。


人間は「倒れるまではたっています」。
人間は「冬・春」の旅に(度に)齢を重ねる。

昔の「数え年」は「たいした物」だと思います。


難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


心より感謝・感謝。











「今日は何の日」は。
私の大好きなニュージランドの
「御婦人」の小説家。

才能あるチェリストでもありました。
けれども。
「文学」の道にすすまれた小説家。

1888年 -
キャサリン・マンスフィールド、小説家(+ 1923年)
の生誕日です。


++++++++++++++++++++++

キャサリン・マンスフィールド
:Katherine Mansfield,
本名:Kathleen Mansfield Beauchamp,
1888年10月14日 - 1923年1月9日)は。

ニュージーランド出身の作家です。

「意識の流れ」
を重視した作家のひとりとされます。

ニュージーランド生まれとしては最も有名な作家です。

主にイギリスで作品を発表致しました。

病のため短い作家生命に終わりました。

中流階級の家庭に起きるささいな事件とそれにまつわる
人間心理の機微を描いて高く評価されています。

その描写には作家本人の
孤独、疾病、嫉妬が反映されていると共に。

アントン・チェーホフの影響が強いです。

++++++++++++++++++++++

キャサリン・マンスフィールドは。

ニュージーランド、ウェリントンの
中流家庭に生まれました。

父親は銀行家、母親も良い家柄の出でした。

幼年期を送った現ウェリントン郊外のカオリ(Karori) は
田舎でした。

後にその頃のことを
「いつも何かを書いていたと思います。
戯言めいたことですよ。

でも、戯言でもなんでも書いている方が、
ずっと、ずっとよかった。
そうしなければ何もなかったから」
と語っています。

9歳の時に初めて自分の文を出版しています。


++++++++++++++++++++++

キャサリン・マンスフィールド:Katherine Mansfield
は。
1903年にロンドンの Queen's College に入学
致しました。

1906年にニュージーランドの郷里の家に帰り
音楽を志しました
(彼女は才能あるチェリストでもあった)。
けれども。
プロへの道は父親の反対により諦めることとなりました。

田舎の偏狭な生活に倦んだ彼女は。
友人のとりなしによって
二年後にロンドンに戻ることができました。

それ以降二度と故国の土を踏むことはなかったのです。

++++++++++++++++++++++

キャサリン・マンスフィールド:Katherine Mansfield
は。

父親からの経済的援助を受けながら彼女は短編をものし
ました。

ロンドンの文化サークルに属するようになりました。

そこで同時代の作家
例えば
D・H・ローレンス、ヴァージニア・ウルフに出会いました。

彼女の作品は若干の出版社から興味をもたれました。

1911年に最初の短編集 In a German Pension を出版、
その際 Katherine Mansfield を筆名と致しました。

++++++++++++++++++++++

キャサリン・マンスフィールド:Katherine Mansfieldは。

この作品が売れなかったことに落胆したマンスフィールドは。

間借り人の一人であった
社会主義者・文芸批評家
ジョン・ミドルトン・マリー (John Middleton Murry) と
同棲するようになりました。

最初の出版の後、
1918年の第二短編集 Prelude までの間、
鬱状態に沈んだマンスフィールドは作品を書き続けたものの
殆ど出版しなかったのです。

1917年には結核を発病し。
更に健康状態を害していきました。


++++++++++++++++++++++

キャサリン・マンスフィールド:Katherine Mansfield
は。

欧州の温泉保養地を転々としながらの

闘病生活中に書き始めた作品は。
マンスフィールドの名を高からしめることとなりました。


++++++++++++++++++++++

キャサリン・マンスフィールド:Katherine Mansfield
の珠玉の作品群

1920年に出版された短編集 Bliss に収載された、
パリの観察と簡単な娯楽だけの儚い生を送る
虚弱な女性を描いた甘辛い物語の Miss Brill によって。

マンスフィールドはモダニズム時代における
極めて優れた作家と見なされることとなりました。

表題作の Bliss は夫の不貞に直面した
同じような性格の女性を描き、
やはり評論家の絶賛を浴びました。

続く短編集 The Garden Party (1922年)も
同様の高い評価を得ました。

++++++++++++++++++++++

晩年のマンスフィールドはフォンテーヌブローの
「人の調和的発展研究所」
(神秘主義者グルジェフが設立した)で。
ひとりぼっちで執筆活動を続けました。

題材はきまって自分のルーツ、
自分の幼い時代のことでした。


更に詩集を1冊、短編集を1冊出版した後に。

1923年、34歳の誕生日の後程程なく喀血を起こし
帰らぬ人となりました。

++++++++++++++++++++++

キャサリン・マンスフィールド:Katherine Mansfield
の。
彼女の遺体は
フランス、アヴォンのフォンテーヌブロー地区に
埋葬されています。

最期の言葉は
「私は雨が好き。この顔で雨を感じたい。」
("I love the rain.
I want the feeling of it on my face.")
でした。


++++++++++++++++++++++

短い一生の間にマンスフィールドは
多くの愛を失っています。

1906年に帰郷した際、恋愛関係をもちました。
その後も音楽家の
ガーネット・トローウェル (Garnett Trowell)
と恋に落ち子供を宿すが、流産してしまいました。

1909年にはジョージ・ブラウン (George Brown)
と結婚したものの、
結婚生活は数日間で破局に至りました。

マンスフィールドはオペラのエキストラとして
各地を巡りました。

1910年、ロンドンに帰ってきた時には性病に感染しており。
この病は以後彼女の身体を苛みました。

++++++++++++++++++++++

キャサリン・マンスフィールド:Katherine Mansfield
が。
ジョージ・ブラウンと離婚し同棲していたマリーと
結婚したのは1918年。
新しい夫が浮気に走った1921年には浮気自体よりも。

夫宛のラブレターに噛み付いています。

「私が主人と一緒の間は、
貴女はこんな恋文を寄越すことが
できなくなるのではありませんこと。
そんなの、
この世ですることではありませんわね。」

("I am afraid you must stop writing these love letters
to my husband while he and
I live together. It is one of the things
which is not done in our world."

(Princess Bibescoへの手紙より, 1921)。

++++++++++++++++++++++


また第一次世界大戦がマンスフィールドから
弟を奪ったのは1915年のことでした。
ただ一人の弟の死はマンスフィールドに大きな影響を与え、
以後の作風にも変化が見られました。

弟の死を夢で見た後マンスフィールドは、
次のような奇怪な詩の一節を書いています。

By the remembered stream my brother stands

Waiting for me with berries in his hand ...

'There are my body, Sister, take and eat.'



思い出の流れの淵に私の弟は立っている

ベリーを手にして私のことを待っている…

「私の身体です、姉さん、取って食べてください。」

++++++++++++++++++++++

キャサリン・マンスフィールド:Katherine Mansfield
おくれて来た栄光

ヴァージニア・ウルフは早くから
マンスフィールド作品を認めていました。

「私に嫉妬心を抱かせる唯一の作品」
とさえ言っていました。

死の報に接し、
ウルフは 。
When I began to write, it seemed to me
there was no point of writing. Katherine wont read it.
(原稿用紙に向かったが、どうも無駄な気がしてしまう。
キャサリンがこれを読むことはないのだ。)と嘆いた
そうです。

++++++++++++++++++++++

キャサリン・マンスフィールド:Katherine Mansfield
は。
晩年に多くの名作を残したために、
マンスフィールドの散文と詩の多くは生前には出版されなかった
のです。

妻の死を看取った夫、
ジョン・ミドルトン・マリーがそれらを
編集し、出版致しました。

彼の努力の結果、
二冊の短編集 (Something Childish,1924, The Aloe, 1930) と
三冊の未公開書簡集が出版され、
9年後に未完作品を集めた巻が出版されました。

++++++++++++++++++++++

キャサリン・マンスフィールドは
当時最高級の短編作家の一人として広く認識されています。

Miss Brill 、Prelude 、The Fly といった
諸作は多くの名作短編集の中に採用され、
歴史を超えた傑作と評価されています。

また、マンスフィールドは時代に先んじて
ロシアの劇作家アントン・チェーホフを尊敬し、
チェーホフが用いたテーマや技法を
自らの作品に用いています。

惜しくも夭折した閨秀作家として、
マンスフィールドは語られ続けていくことでしょう。

++++++++++++++++++++++









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今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。




おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・












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posted by clinicayamamoto at 07:14| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月13日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年10月13日(火曜日)






「ここをおして」をクリックされてください。




東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci

(申し訳ございません。今現在整備中ですがこの「画面」
を正しくみるためには
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に設定されてご覧下さい。)









東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年10月13日(火曜日)





「春」の「3月「4月」「5月」



がおわり。



そして「夏」「6月」「7月」「8月」



「秋」の「9月」がおわり。



「秋」の「10月」になりました。



「秋」です。



「みどりいろの夏」から。



「こがねの秋」になりました。



早朝に。



すっかり車のとだえた。



コンクリートの幹線道路を。



よこぎって。



向こう側から。



沢山の「秋」の虫のこえが。



きこえます。





★★★

今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。
東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。



1回法=3500円

2回法=7.000円

です。



当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。






「昨年」
「9月」がおわわりました。
「10月」も終わりました。
「11月」もおわり。
「12月」で「冬」になりました。
「12月」がおわり。
「昨年」はおわりました。


「冬」も「年」を越しました。
「1月」がおわり。
「晩冬」の「2月」もおわりました。
「3月」「春」です。


「春」の。
「3月」「4月」「5月」はおわり。

「8月」はおわりました。
「秋」です。


「10月」はしずかに。
しずかに。しずかに。


能の舞(のうのまい)の。

「おきなのあゆみ」のように。

そそとした「秋舞台」の上を。

さらにふかまりつつゆく

「秋」から「深い秋」の景色の舞台の上を。

あゆみつつあります。



能の舞(のうのまい)の。

「おきなのあゆみ」


「秋」の「10月」から。

さらにおくふかい「四季の季節」

「ふかい黄金の「季節」」へと。

むかっています。









暗い朝の早朝に。
南の天に「明けの明星」が
輝いています。
闇夜の天高いかがやく惑星。

「明けの明星」金星に。
毎日「おはよう」のあいさつを
します。




「秋」の「10月」の。

早朝に。

はるか暗い早朝に。
「りす」のかすかな。
ひとりぼっちの。
鳴き声がきこえたような気が致しました。


けれどもそれは。

「季節風」の声。


毎朝の暗いうち「季節風」の「音色」は。
毎日違います。

「ろうろう」「こうこう」

耳をすませば。
「季節風」の鳴き声は。

「独唱」から次第に「合唱」に
なってゆきます。

そしてオーケストラの楽器の配列のように。
一風一かぜ(ひとかぜ)の
「季節風」の鳴いている場所も。
わかるように。なってきました。


「季節風」も

「秋」。

みのりの「秋」の季節。

 にむけての。

ころもがえやひっこしをしている
ことがわかります。






「あきかぜ」に

「衣替え」して。そして。

また深い「秋」への。

「衣替え」を。

するのでしょう。




「季節風」は。

「鳥」のように。

木々の上から電線のうえにやどるようです。

「季節風」は

「街路樹」にとまって。

「秋」を過ごすのでしょう。

「秋」です。

秋の「季節風」がうたう季節

になりました。





「10月」になりました。

日々ゆっくりと

日は短くなります。

陽はひくくなります。

夜は長くなります。

空はたかくなります。





天上の太陽空たかく。


いまは「秋」。


そして。


「秋」から。


「深い秋:ふかあき」に。


向かいます。






あさは曇っていて。
さらに昼間でも「さむい」ことがある。
私がおきるまっくらな早朝は。
とてもとても。
とても寒いです。

雪国うまれの私は秋さむいのがつらい
です。


宮沢賢治


「さむさのなつはおろおろあるき」


は秋にもいえる。









早朝「そら」をみあげれば。
晴れているはず。日差しもあるはず。

けれども空には
「雲がいっぱい」で「空はくもりそら」
です。
ふしぎな「秋」のひざしです。

ふとかんがえれば・・。


そして「秋」には。

「秋」の「強い日差し」から。

「芽」をまもり。

「秋」の太陽から。さらなる恵みを。

「実る木の芽」にあたえる。

「空」こそは。

「ソフトフイルター」の役目を。

「秋」の「おぼろくもりそら」が。

しているようです。



自然とは。

とてもよくできたものです。

変幻自在であり

そして規則も正しい。

なおかつにして。

自由が自在。



春夏秋冬。

大気に漂う霞がごとし。





深い山の奥に住むという

仙人の心境(ここち)が。

よくわかる。





「秋」の街路樹もそうそうたる。
ふかまる冬の羽振りを。
まとう木々に姿になってきました。


街路樹は「落葉樹」がよいです。

街路樹が「松や杉」のような。
「常緑樹」では
冬はうっそうとして
陽の光をえられない。

夏場は枝ぶり葉っぱから陽の光を
さえぎれない。

晩秋も「針葉樹の落葉」では
木枯らしもつりがあわない。
とどのつまり
四季のリズムはつくれません。




ヴイバルデイの
「四季」の「夏」にある
木陰で休む羊飼いの旋律
も。
フランツ・シューベルトの
「菩提樹」の歌曲
も「うまれません」。



落葉の針葉樹で
強いからといって私の「好き」な。
「からまつ」をうえられても
街路樹には叶(かな)わないでしょう。

私の「大好き」な。
北原白秋の「からまつの詩」。

「からまつ」は

街路樹にはそぐはないかもしれません。



播磨の俳人滝野瓢水の句



「手に取るな

やはり野におけ蓮華草」




のように。

「秋」ではあっても。

やはり野におけ蓮華草。

やはり野におけから松木。

「からまつ」も蓮華草と同じくに。

清楚な華やかさとはかなさを

もっています。



やはり野におけ。

蓮華草とからまつ


「秋」の「からまつ」です。

そしていま。
「秋」をあゆみゆく
「からまつ」の時期になりました。






-------------------------------
北原白秋
 
「水墨集」より

  
 落葉松
-------------------------------

      一
 
 からまつの林を過ぎて、
 
 からまつをしみじみと見き。
 
 からまつはさびしかりけり。
 
 たびゆくはさびしかりけり。


      二
                 
 からまつの林を出でて、
 
 からまつの林に入りぬ。
 
 からまつの林に入りて、
 
 また細く道はつづけり。


      三
 
 からまつの林の奥も
 
 わが通る道はありけり。
  きりさめ
 霧雨のかかる道なり。
 やまかぜ
 山風のかよふ道なり。


      四
 
 からまつの林の道は、
 
 われのみか、ひともかよひぬ。
 
 ほそぼそと通ふ道なり。
 
 さびさびといそぐ道なり。


      五
 
 からまつの林を過ぎて、
 
 ゆゑしらず歩みひそめつ。
 
 からまつはさびしかりけり、
 
 からまつとささやきにけり。


      六

 からまつの林を出でて、
  あさま ね
 浅間嶺にけぶり立つ見つ。
 
 浅間嶺にけぶり立つ見つ。
 
 からまつのまたそのうへに。


      七
 
 からまつの林の雨は
 
 さびしけどいよよしづけし。
 
 かんこ鳥鳴けるのみなる。
 
 からまつの濡るるのみなる。


      八
 
 世の中よ、あはれなりけり。
 
 常なれどうれしかりけり。
 
 山川に山がはの音、
 
 からまつにからまつのかぜ。

-------------------------------



木々の青葉の房が
早朝くらい中でも
うかびあがります。
とりわけ私は
くすのき科が。
「大好き」な「木」の
ひとつです。
ポプラも好きです。
イチョウもすきです。
けやきもすきです。
カエデもすきです。
もみじもすきです。
松もすきです。
杉もすきです。
からまつも好きです。





「秋」「10月」になり。
裸木の。
木々の穂先は小さいけれども毛氈(もうせん)
のようにあざやかな萌黄色と緑です。

まるで。
大きな里山の森の冬のうねりのようです。
今年は木々のわかばの冬のめばえがとてもとても
鮮烈です。
「秋」の芽はえも「鮮烈」なことと見守ります、
「季節風」が。
若芽のうえを吹き抜けていきます。


街角の雑草も
秋草に変貌して。

「季節風」になり。

道端のくさばなは。
「遠慮がち」にながら堂々と一本の茎。

雑草も。
秋草へと変貌しつつながらえています。
あたたかかう
ふかまる「秋」をまつ。
「秋」の野の雑草:ざつそうです。



朝暗いうちは。
とてもはださむいです。




東京 都 世田谷 区 山本クリニックには。
ふとい孟宗竹のたけやぶ
があります。
竹はせがたかいから。

クリニック館内からはすこし離れた所にある。
はなれていても。
とおくからもみえます。


秋風しらしむ秋竹の


笹葉は蒼くふるえたり


みどり葉笹葉にかぜはやみ


秋陽をうつすやうつろひの


竹の葉秋かぜはやいくとせ



地にも空にも
みどり葉ひらき
みどり木冬空
天高くひろがりけり
ゆたかなりけり
いふことのなし
いふことがなし
いふことはなし
ゆたかなりけりはる





-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------




平成21年1月12日(月曜日)は祝日です。


「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ限られた時間帯で。
診療を行います。

はおわりました。

-------------------------------


平成21年2月11日(水曜日)は祝日です。



「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ限られた時間帯で。
診療を行います

はおわりました。
-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)は祝日です。




「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ限られた時間帯で。
診療を行います
はおわりました。


-------------------------------


平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。

-------------------------------


平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
------------------------------


平成21年7月20日(月曜日)は。



元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。
------------------------------

平成21年8月14日(金曜日)と15日(土曜日)
の「二日間」
は病院の医療コンピューターの更新のため。

診療ができないので二日間「休診日」になります。

平成21年8月13日(木曜日)まで平常どおり。
平成21年8月18日(日曜日)から平常どおり。

はおわりました。

------------------------------


平成21年9月21・22・23日
(月曜日)(火曜日)(水曜日)
元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。
------------------------------



平成21年10月12日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

------------------------------



平成21年11月 3日(火曜日)
平成21年11月23日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

------------------------------










私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。




朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。






★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。
インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により

肺炎球菌ワクチン
が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がきます。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著であろうと推察されます。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」
であることを懸念しています。
そして気候の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表される。
ウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。



麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がくる。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著です。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」が。
そして気膠の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表されるウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。



-------------------------------
麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です。

-------------------------------



「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
季節の変わり目に「反復性上気道感染」に
なられるかたが多いです。

「世情は不安定」であり何かひとつ
生活しづらい日々を感じられる
かたも多いものです。。


人間は「倒れるまではたっています」。
人間は「冬・春」の旅に(度に)齢を重ねる。

昔の「数え年」は「たいした物」だと思います。


難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


心より感謝・感謝。













「今日は何の日」は。

1884年 - グリニッジ天文台を通る経線を0度に制定
された日です。

グリニッジ天文台 は。

なんら「天文学的」な「業績」を
のこしてはいない天文台です。

正確には
グリニッチです。

「英国(UK)」をはじめとする
「大航海時代」に「経度=0度」の
「いわば世界の灯台」としての役目を
はたしていたものです。

++++++++++++++++++++++


グリニッジ天文台
:Royal Greenwich Observatoryの
敷地内は。
グリニッジ子午線の基準になっています。

グリニッジ天文台
(グリニッジてんもんだい
Royal Greenwich Observatory)は、
ロンドン郊外グリニッジ地区の。
テムズ川河畔グリニッジ・パーク内に
存在する天文台です。


++++++++++++++++++++++

グリニッジ天文台 :Royal Greenwich Observatory
は。
1675年に。
イングランド国王チャールズ2世が設計致しました。

初代天文台長はジョン・フラムスティード。

1990年にケンブリッジに移転し、
現在は天文台としての機能は終わっています。

経度0度にあります。

経度および時刻の基準(グリニッジ標準時)点として
観測等を行なっていました。


++++++++++++++++++++++


グリニッジ天文台
:Royal Greenwich Observatory
の建設の背景

15世紀後半からヨーロッパ各国による海外進出を競う、
大航海時代を迎えていました。

当時はまだ運に任せた危険な航海が多かったのです。

海難事故が相次いでいました。

この競争を制するために。

航海術の向上にいち早く取り組み、
海洋国家として世界に進出を図っていたイングランドは。

航海の支援を目的として、天文台を建設しました。

それが
グリニッジ天文台 :Royal Greenwich Observatory
です。

++++++++++++++++++++++


グリニッジ天文台 :Royal Greenwich Observatory
歴代天文台長

1972年まで。
グリニッジ天文台長は伝統的に
王室天文官 (Astronomer Royal) の称号を得る
慣習となっていました。
カッコ内の西暦は就任した年。

ジョン・フラムスティード(John Flamsteed, 1675年)
エドモンド・ハリー(Edmond Halley, 1720年)
ジェームズ・ブラッドリー(James Bradley, 1742年)
ナサニエル・ブリス(Nathaniel Bliss, 1762年)
ネヴィル・マスケリン(Nevil Maskelyne, 1765年)
ジョン・ポンド(John Pond, 1811年)
ジョージ・ビドル・エアリー(George Biddell Airy, 1835年)
ウィリアム・クリスティー(William Henry Mohoney Christie, 1881年)
フランク・ダイソン(Frank Watson Dyson, 1910年)
ハロルド・スペンサー・ジョーンズ(Harold Spencer Jones, 1933年)
リチャード・ウーリー(Richard van der Riet Woolley, 1956年)
マーガレット・バービッジ(Margaret Burbidge, 1972年)
王室天文官はマーティン・ライル(Martin Ryle, 1972年)
アラン・ハンター(Alan Hunter, 1973年)
フランシス・グラハム・スミス(Francis Graham Smith, 1976年(1982年から王室天文官))
 アレキサンダー・ボクセンバーグ(Alexander Boksenberg, 1981年)
 ジャスパー・ウォール(Jasper Vivian Wall, 1995年)
参考:王室天文官

アーノルド・ウォルフェンデール(Arnold Wolfendale, 1991年)
マーティン・リース(Martin Rees, 1995年)
++++++++++++++++++++++




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今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。






おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・












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posted by clinicayamamoto at 07:00| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月12日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年10月12日(月曜日)祝祭日







「ここをおして」をクリックされてください。



「ここをおして」をクリックされてください。
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci




(申し訳ございません。今現在整備中ですがこの「画面」
を正しくみるためには
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に設定されてご覧下さい。)











東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年10月12日(月曜日)祝祭日



平成21年の。


10月「秋」。


もう「秋」です。


「春」の


「3月」「4月」「5月」はおわり。


「夏」「8月」もおわりました。


ふかまりつつあゆみゆく。


「四季」おりおりの「季節」。


いまは「秋」。


季節には。


「ながさ」があるようです。


その年によっても。


「ながさ」はちがう。


ことしの「秋」のながさは


どうだろう。


「10月」になりました。


もう「秋」の「10月」です。


朝早くの遠くに。


たくさんのたくさんの。


「秋」の虫達の鳴き声が。


聞こえます。


暗い早朝に。


車の途絶えたくらい幹線道路を。


横断して。


鳴き声が聞こえてきます。




今年の「冬」・から「春」は予期せぬ

インフルエンザ*の

大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。

薬事法の「能書」にあるとおり

「正規の」

「2回法によるインフルエンザワクチン」の

予防接種を行います。

御予約が必要です。




1回法=3500円

2回法=7.000円

です。





「新年」「初春」になり。
「1月」がおわり。
「2月」。
「2月」がおわりました。

「春」の「3月」「4月」「5月」もおわりました。
「夏」の「6・7・8月」と「秋」「9月」
もおわりました。


「10月」になったとたん。

空は青白くなりました。

今は「10月」。

みのり「秋」の「10月」です。


「冬至」にむかう。


「秋」の「10月」。





「昨年」
夏がおわり。
「9月」「初秋」も終わりました。

そして
「10月」がおわり。
「10月」中秋もおわり「11月」。
「中秋」から「晩秋」へとうつろいゆき。
「11月」がおわりました。
昨年の「冬」「12月」が過ぎれば。

いまは。
「1月」「2月」「3月」「4月」「5月」がおわり。
「8月」の「夏」はおわりました。
「9月」の秋は終わりました。
「10月」の秋を迎えています。




そろそろ とぼとぼと。

「四季の細道」に沿って。

あゆみゆく「季節」。

「したたかなる」

「季節のあゆみ」

そして。

季節のかおり。

あきらかな「秋」の。

かおりから。

「10月」の。

「秋」ふかまる「かおり」は。

その手応えも。

しっかりと。

感じられます。











「秋」「10月」。


ふかまる「秋」「10月」の「かおり」。


この「秋」の


「秋のかおりへの変化(へんげ)」は。


毎年ちがいます。


「秋」のあいだの。


かおりの変化(へんげ)」は。


「毎年」新しい。


「うれしい新品のかおり」


がします。


大気の織り成す(たいきのおりなす)。


「秋」の季節の風から。


「秋」から。


「新たなる新品のかおり」の。


「秋」を恵まれることは。


とても幸せなこと。


けれども。


さむいです。


「秋」「10月」。







暗い早朝に。

季節風が吹く。

「10月」の「秋」の。
「「秋」かぜ」の。

「ねいろ」「音色」にかわりました。



「秋」の「秋かぜ」の鳴き声の音色は。


「秋」の「虫たち」とおなじ。


「土にしみいる」ねいろ


のようです。


「ふうせん」のような。


秋かぜにとばされる。


「しゃぼんだま」を。


おもわせる音色です。


「季節風」に。


とばされるように。


「秋かぜ」の


声楽4声

(ソプラノ・アルト・テノール・バス)が。


混声の合唱で聞こえます。


「ろうろう」。


いま「季節風」は。


「秋かぜ」にかわりました。






まだ真暗い早朝の朝もやから。
「早い「秋」のおとずれ」の「大気」が。

かすみのような「香り」で。
しのびよる気配は。
ろうそくの灯(ともしび)
のようにゆらぎながら。

「秋」の。
何かを。行く先をさがしながら。
何かをさがしながら。
照らすかのようにさまよい。
近寄りしのびよることが
わかります。

ゆきさきは。
もっとふかい。

「季節風」の「秋」。



「秋」。

「秋」です。



「10月」の。


「秋」です。


はやいものです。


はやいものです。




「秋」の「10月」は。
「さらに」。
「大気」と「自然の気配」に。
「特有の独特の気配と香り」が混じります。

「りす」の「鳴き声」か。
「さんしょううお」のかおりか。
不思議な感しが致します。


木々は

「秋」をのりきる準備をすませて。

これからの。

「秋」の。

「「秋」へのあらたな実り」に向けての。

息吹が力強く感じられます。



街路樹はしっかりと。
「秋」の枝木の穂先もたわわにつよく。
「ふかまる秋」に向けての。
萌黄色から若葉の芽吹きをそなえて。

「秋」の「木」に
かわりました。

そしていま。
「秋」にも若葉を抱いた木々は。
さらに「夏」の芽栄え(めばえ)にも。

うつろいてかわろうと
しています。




「昨年」はあっというまに
「7月」が終わりました。
「8月」です。
「8月」=せみのしぐれなく夏です
「8月」が終わりました。
「9月」が終わりました。
「10月」=「実りの秋」です。
「11月」収穫の晩秋です。
「12月」木枯らしの冬です。

「12月」がおわり。
「1月」「2月」がおわり。
「初春」の「3月」です。
そして「3月」がおわり。
そして「4月」「5月」「6月」・「夏」がおわり。
いまは「10月」です。


木々がへったため。
夏にはせみの声も少なくなりました。
けれども「一昨年」より
「昨年」はは鳴き声は多かった
ようにおもえます。

こおろぎの声は「今年」は
とてもかずおおく聞こえる。
「昨年」も多かったように
おもえました。

「わたりどり」は。
どうだろう。






今は。

「秋」の「10月」

「季節風」の「こえ」。

「ろうろう」。


みかんの木に「「秋」かぜ」

がとまっているようです。

「鳥」(とり)の様です。

「季節風」の声はいつもかわります。

みかんの木は。

とても沢山の実をつけています。

黄金にプラチナのみかんのようです。




「秋」の気配に加えて。


東京 都 世田谷 区 山本クリニックの。

庭の。

山椒(さんしょう)の木の芽は。

「あき」の若葉にすくすくとそだち。

若枝も天高くすこやかにのび。

ますますに。ますますに。

「秋の陽」をあびて。

「秋」の山椒(さんしょう)の葉の。

みどりがとても。

とても奇麗です。

山椒のことを

「きのめ」=木の芽とは。

なるほどと

かんがえる。




さんしょう木
萌黄(もえぎ)鮮やかに芽葉(めは)
みどり葉わか葉いずる花のごと
四季こすわか枝は幹ならむ
四季なりてたゆまずとまらず
夏あゆみそだちて
幹は天たかくそだちたり
いざいまこそは
空(そら)にもえたたむ
金色(こがね)の炎
さんしょう木


けれども
早朝は本当にはだ寒いのです。




「小さな秋みつけた」から

しだいに「大きな「秋」みつけた」

「大きな「秋」みつけた」から。

そして「大きな大きな「秋」」みつけた。


大きな大きな。

「秋」がきた。

「あき」「秋」です。


ちょっと「安心する気」が致します。
「秋」がきました。







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ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
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-------------------------------

平成21年1月12日(月曜日)
は。
「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ限られた
時間帯で診療を行います。


はおわりました。

-------------------------------


平成21年2月11日(水曜日)
「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。
限られた
時間帯で診療を行います。


はおわりました。


-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)
「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。
限られた
時間帯で診療を行います。


はおわりました。


-------------------------------


平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。


-------------------------------


平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。



はおわりました。

-------------------------------


平成21年7月20日(月曜日)は。



元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。




はおわりました。

------------------------------


平成21年8月14日(金曜日)と15日(土曜日)
の「二日間」
は病院の医療コンピューターの更新のため。

診療ができないので二日間「休診日」になります。

平成21年8月13日(木曜日)まで平常どおり。
>
平成21年8月18日(日曜日)から平常どおり。

はおわりました。




------------------------------



平成21年9月21・22・23日
(月曜日)(火曜日)(水曜日)
元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。





はおわりました。


------------------------------



平成21年10月12日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

------------------------------




平成21年11月 3日(火曜日)
平成21年11月23日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

------------------------------










私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。




朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。

★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。
東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。



1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により


肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がくる。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著です。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」が。
そして気膠の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表されるウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
季節の変わり目に「反復性上気道感染」に
なられるかたが多いです。

「世情は不安定」であり何かひとつ
生活しづらい日々を感じられる
かたも多いものです。。


人間は「倒れるまではたっています」。
人間は「冬・春」の旅に(度に)齢を重ねる。

昔の「数え年」は「たいした物」だと思います。


難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


心より感謝・感謝。









「今日は何の日」は。

民謡の採集や教会音楽の研究を通して。
独特の作風を確立し、
イギリスの音楽界に於ける復興の礎となった。
「英国(UK)」の作曲家
1872年 -
レイフ・ヴォーン・ウィリアムズ、
作曲家(+ 1958年)
の生誕日です。

(Ralphは通常「ラルフ」と表記するが、
本人が古風な発音の「レイフ」に
こだわったという経緯から「レイフ」が用いられます。)

++++++++++++++++++++++

レイフ・ヴォーン・ウィリアムズ
:Ralph Vaughan Williams,
1872年10月12日-1958年8月26日) は。

イギリスの作曲家です。
Vaughan Williams が姓であり、
RVW または VW と略されます。

Ralphは通常「ラルフ」と表記するが、
本人が古風な発音の「レイフ」に
こだわったという経緯から「レイフ」が用いられます。

++++++++++++++++++++++

レイフ・ヴォーン・ウィリアムズ
:Ralph Vaughan Williams
は。

グロスターシャー州ダウンアンプニーに生まれました。
ロンドンの王立音楽大学で作曲を学びました。
在学中にホルストと知り合い親交を深めました。

民謡の採集や教会音楽の研究を通して。
独特の作風を確立し、
イギリスの音楽界に於ける復興の礎となりました。

彼の一面である、イギリスの田園風景を
彷彿とさせる牧歌的な作風は。

広くイギリス国民に愛されているが、
曲によっては「田舎臭く退屈」とも評されます。


++++++++++++++++++++++

レイフ・ヴォーン・ウィリアムズ
:Ralph Vaughan Williams
は。

日本ではホルストの『惑星』の様な爆発的な
人気を博した作には恵まれていないようです。

けれども
欧米ではホルストよりも評価が高く。
生涯に9つの交響曲を遺し、
また、イングランドの民謡を題材にした作品
も多いです。

生涯にわたってシベリウスを尊敬していたといわれます。
第5交響曲はシベリウスに贈呈しています。

++++++++++++++++++++++


1872年 10月12日にグロスターシャー州ダ
ウンアンプニーに生まれました。

父は牧師であったが、RVWが3歳の時に他界到します。

6歳頃から叔母に音楽を学びました。7
歳からヴァイオリンを習いました。

1890年 王立音楽大学に入学を到します。

1895年 ケンブリッジ大学の文学士を取得致しました。

1897年 アデリーン・フィッシャー
(Adeline Fisher)と結婚。
翌年よりロンドンに居をかまえました。

1910年
「タリスの主題による幻想曲」、「海の交響曲」(交響曲第1番)初演。

1919年 王立音楽大学で作曲の教授に就任。

1934年 親友グスタフ・ホルスト死去。

1951年 妻アデリーン死去。

1953年 アーシュラ・ウッド(Ursula Wood)と再婚。

1958年 交響曲第9番初演。8月26日にロンドンにて心臓発作のため死去。

++++++++++++++++++++++





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今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。





おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・











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posted by clinicayamamoto at 07:09| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月11日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年10月11日(日曜日)








「ここをおして」をクリックされてください。



「ここをおして」をクリックされてください。
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci




(申し訳ございません。今現在整備中ですがこの「画面」
を正しくみるためには

「ブラウザ」の「表示」=>「文字の「大きさ」」を「最小」
に設定されてご覧下さい。)









東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年10月11日(日曜日)





平成21年の「秋」10月



になりました。



平成21年の。



「春」の「3月」「4月」「5月」が。



おわり。



「夏」の「8月」。



そして「秋」の「9月」がおわり。



いまは「秋」の「10月」です。



とてもとても。



あかるいあさ。



透明な感じのつよい「明るい朝」。



早朝の「あかるい陽射し」は。



日々毎日続いています。



さわ水のように。



ひんやりとした。



「ながれるみず」のような。



「秋」の風。



「秋」の「10月」です。




「秋」がきた。


「あき」がきた。


どこに来た。


「山」にきて。



「里」にきて。



「野」にもきた。



「秋」は。


「まち」にもやってきた。







今年の「冬」・から「春」は予期せぬ

インフルエンザ*の

大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。

薬事法の「能書」にあるとおり

「正規の」

「2回法によるインフルエンザワクチン」の

予防接種をおすすめいたします。

常時いつでも接種可能です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。





昨年の。
冬間近くの。
さらなる前に。

「晩秋」
>のころ。

「秋」の日の。
「金木犀:きんもくせい」の。
花の蕾が淡い黄金色にかがやいて。
が見えてから「10日間」で。
花は去りました。
黄金色のじゅうたんが毛氈(もうせん)ように。
地面「金色」に広がりました。

「昨年」の。
「秋」の日の。
「金木犀:きんもくせい」に続いて。
「銀木犀:きんもくせい」もプラチナ色の
花が咲き始めました。

「昨年」の。
「秋」の日の。
「金木犀:きんもくせい」のあとを追って。
「銀木犀:きんもくせい」の花は去り。
地面に「プラチナ」が一面に広がっていました。







「秋」の「10月」


私の「大好き」な。


「秋の草花」の。


「蕾(つぼみ)」と。


「わかば」と。


「秋」の樹木の。


「葉っぱと花」のふくらむ季節。


そして。


「木々の木の葉の紅葉」の季節。


「秋の花」と「木の葉もえる秋」


「みどりとこがね色」


「秋草いろ」の。


季節になりました。


私の「大好き」な。


萌え出づる「秋わかば」。


「秋」の若葉が。


美しい季節になりました。



そしていろいろな。


「秋」の木々の花ひらき咲く季節。


秋花(はな)と秋若葉(わかば)と。



こがねの秋若草(あきわかくさ)の。



ワルツの季節になりました。









山本クリニックの庭園は。


大昔は。


雑木林であったのです。


「野生」の。


「やまぶき」や。


「やぶつばき」や。


「季節の花さく木々」が。


とても沢山。


群生してはえています。


日々の毎日にどんどんと。


みるみるうちに。


「秋の花」が。


つぼみや「花」を大きくしています。


けれども「秋の花」は。


蕾が大きくなったそのよるには。


花咲き。


暗い朝にちっていることが。


すくなくありません。







秋花は

ぬばたまの

暗き闇夜の

あき嵐に

風に弓射られて

花ぞ舞い散る





あきはなは

ぬばたまの

くらきやみよの

あきかせに

かせにいられて

はなそまいちる



「秋の花」は。
早朝には「白鷺の羽」
のように地面に
舞い降ちています。



昨年の。
「晩秋」
「木犀:もくせい」の花の
「芳香」は蕾のみえるまえから
あります。

花が去ったあとは
「あっというまに芳香が消えます」。

「晩秋」の
「木犀:もくせい」たちのかおりがさり。





「秋」になり。


「10月」。


あきばとともに。


つぼみを日々。


大きくしている。


「秋の花」。


「みかん」と「からたち」


こがねい実のふくらむ季節。


「秋」の「10月」。


そして。


「秋の花」や。


「みのる木々」


をみまもるのは。


「みかんの木」の。


「まるいみかん」の


「丸い群れ」。


「円いみかん」は。


「丸くたわわに実り」。


まるで。


「ぶどうのふさ」のようです。


「秋」の果実。


樹木にみのりつづけ。


おちない「みかん」。


秋の「竜田姫(たつたひめ)」


にさそわれて


実りはじめた「みかんの実」。


兄弟同士(姉妹同士)


お互いに。


「はなことば」でお話しをしているに


ちがいありません。






私は山茶花(さざんか)よりは。


「やぶつばき」がずっとすきです。


山本クリニックの庭園には。


いずれも。


野生の「やぶつばき」と


野生の「山茶花(さざんか)」ばかりです。


野生の「すみれ」も珍しい品種がはえています。





堂々たる。


「秋かぜ」と「秋吹雪:あきふぶき」


が吹いています。



「秋」になりました。


「秋」がはじまりました。


「あかるくて」とてもよい「秋」。


「秋」の風です。




「秋」がふかまれば。

「もっと深い「秋」」の。

トンネルをこえる。

そこは「里山の「秋」」。

「秋吹雪:あきふぶき」は

遠くの蒸気機関車の鳴き声のように

聞こえます。

また次に「秋から先」への。

「トンネル」のあることも

わかります。

秋樹の妖精の吹くフルート

のよう。

そして。

「秋吹雪:あきふぶき」をなだめるように。

「樹木の穂先」が舞います。

「樹木の穂先」は「舞姫」です。

「秋吹雪」は突如(とつじょ)

天から舞い降りるように。

吹きます。


「秋」の陽射しはまばゆい。


こがねのにしき。


ひかりのかがやく「秋」になりました。


星のかがやく「秋」になりました。


風のうたう「秋」になりました。



きょうは。
とてもとても寒い。


「秋吹雪:あきふぶき」の声は

「秋かぜ」のふく音色は。

「秋」の「竜田姫(たつたひめ)」

ひきいる女神たちの。

なつかしき笛ふく。

あきかぜのワルツ。

みのりのワルツ。

あきは。

いまは。

モデラート・マ・ノン・トロッポ。

フオルテです。





最近は
朝くらい早朝には「星がみえます」。
「明けの明星」の金星が南の空に高くみえます。

病院の明かりが灯り暗闇のなか。
朝はやく。



「明けの明星」の金星に「おはよう」を
毎日こえで「御挨拶」を伝えます。
「明けの明星」の金星から「おはよう」と
返事がかえってくる声をききながら。
病院の明かりをともします。
まだ真っ暗なのですが。



夏場の早朝のくらい時には。
明星はみえずらかった。
季節が「冬から「春」「夏」へとあゆみ」。
今は「秋」。

いよいよ。
大気が「澄んできた」ということでしょう。





霧雨(きりさめ)の。


霞(かすみ)の大気。


「秋吹雪:あきふぶき」の「音」。


「ろうろう」「こうこう」


「秋かぜ」の鳴き声


「ろうろう」「こうこう」


「秋吹雪:あきふぶき」の。


鳴き声とともに。


「秋一番」の「あきのしらべ」が。


あわせきこえます。


「どれみふあ」「そらしど」




朝暗いうちの「あきかぜ」の合唱は。

「秋」の「ふうりん」のようです。

あれ沢山の「ふうりん」かな。

「秋」の「ふうりん」の音色です。

「ろうろう」。

さやかにやさしくも「あたたかい音」です

「こうこう」

わびわびと。

「蜜蜂をよんでいる音」です。

「蜜蜂」のはぜる元気な「音」から

「秋」のおとずれが。

わかります。

秋の女神(めがみ)「竜田姫(たつたひめ)」

のおとずれが。

わかります。



「ススキの穂先」は
そぞろに「秋」の今年の芽栄え。

そして「秋」の旅愁。

昔昔の懐かしさをも感じさせます。

「ふけゆく秋の夜」
「夜のすすき」はどのようにして
「夜」をこすのだろうか。

「よるのすすき」がみたいです。




ススキの茎の「穂先」には。


「秋ふくろう」が。


何匹も集ってつどい。



何匹ものふくろうが。

皆で何かを真剣に。

考えているように。

みえます。




あきくれば

こがね葉いずる

秋すすき

葉のいづる

そのときときこそは

秋さかりなるらむ




「ススキの葉先」は。

「しあわせと幸福を手招き」

している


何本もの「手」のように。

みえます。

エドヴァルド・ムンク:Edvard Munch

の「秋」の絵画のようです。




私も「日々を旅ゆく人間」です。



奥の細道の序文に松尾芭蕉が。

「月日は百代の過客(ひゃくたいのかかく)
にして行かふ年も又旅人也。」

「つきはひゃくたいのかかくにして
いきかふとしもまたたひひとなり」

とかたり。詠みました。



私は


「日々の月日」に。


道連れをさせていただき。


「時」を旅をする


「旅人(たびびと)」


のひとりです。


「日々月日の旅のつれあい」は。


私には。


「きょう」と。「あす」しか。


ありません。


「きょう」と。「あす」しか。


私にはありません。


「きのう」はありません。







朝くらいとき。
陽の出の直後は。
いつも一瞬は晴れています。
いまだ かすかにも。
のこる「秋」の気配
であるけれども。

あきらかに。
そしてしっかりと。
しのびよる。
もっともっと奥の。
深く深まる「秋のおとづれ」からの大気。

もっと。
「あかるい「秋」」の気配が。
「確かに」。
そして明らかに。
そして輪郭もはっきりと。

感じられるようになりました。

「10月」。

「秋」です。

「秋の青葉の城」の「10月」

をむかえました。

はやいものです。
速いものです。
早いものです。



街路樹もそうそうたる
羽振りの木々から
「はじまりゆく「秋」の樹木」にうつろうように
変化しています。

「秋」。
「樹木の若葉の芽生え」があることに
気がつきました。


春の芽吹くときには。
街路樹のポプラも
幹や枝葉の穂先が。
ろうそくのともしびのように。
「炎の様」になっています。
あたかも
ゴッホの描いた「夜の糸杉」のように。
秋の早朝にみえます。

秋になり。
この「穂先」が一気に「ポプラの葉」へと
扇・おおぎのごとく開きました。

フィンセント・ファン・ゴッホの絵画の「夜の糸杉」から。
フィンセント・ファン・ゴッホの絵画の「ひまわり」
のように。
一斉に開きます。
9月にはいってからのことです。

10月そして11月。

今は「晩冬」の「2月」がおわり。

「春」の「3月」「4月」「5月」がおわり。
「夏」の「8月」がすぎ。「9月」がすぎ。
「秋」の「10月」。

今現在は落ち着いた「あき」の葉木。
「秋」の木々の「葉」
へと。
そしてふかまる「秋」の木々の「幹:みき」へと。

ふかまる「みのりの秋」にむけて。
「あつく」うつろいています。



ポプラも。つばきもくすのきも。
レースのハンカチをふるように
「「秋」のわかば」の「めばえ」がみえます。
窓越しにもみえます。

今は「「秋」のわかば」の「めばえ」は
とても大きくなりました。
「秋」の「めばえ」のひろがりです。









「冬がくると」。
空と木枯らしのかなでる「蛍の光」や
「冬のコンチエルト」にあわせるように。

ポプラの葉や芽葉は。
ハンカチのようにふわふわと。
ふわふわと。
「穂先から葉葉」は「舞い振りまがら」
ハンカチは木を去っていきました。

樹木のハンカチは。
大地を訪れて飛翔し。
大地にまいおり大地にもどります。
そして大地となります。

そして。
ポプラの葉や芽葉が。
ハンカチのようにふわふわと。
ふわふわと。
「穂先から葉葉」は「舞い振りまがら」
木を去っていく光景は。
あたかも。

「夜の魔法」「夜のガスパール」


のようです。


そして。

「花の去った枝」には。
「「秋」の若芽のめばえ」
が。
「秋葉」がみえます。







木々の「葉」が「枝や幹」を
「保護する役割をしている」
ことに気づきました。

桜の花の時期とうってかわり
桜の木の公園
の桜の木々は。
夏になりとても獰猛な気配を放つ。

初めて気がつきました。
いまは「秋」です。




「晩冬」の「2月」がおわり
「春」になり「3月」「4月「5月」がおわり。
「夏」の「8月」はすぎさり。
「秋」の「10月」。





「さくら」は春の濃い緑の樹肌になり。
やさしさとおだやかさ
が感じられます。

そしていつしか
幹先に若葉色の葉をもまじえています。
しだいにしだいに。
紅黄色に葉っぱが消え
若葉にかわりつついくことに
きがつきます。

さくらから。
さくらはのきぬずれのおとが。
きこえるころ
です。



桜の樹木も「丸くなりました」。
桜の樹木も毎年毎年と毎日毎日。
「旅(たび)をしている」のでしょう。

朝陽をあびる落葉樹は
「すべてがあざやかな黄金色」に
かがやきます。
朝陽をしっかりと。
「いうにいわれぬ美しい絵のごとく」
陽射しを受け止めています。

「「秋」の朝陽」は真東に大変鋭いことに
気づきました。
眩しいです。

今はまぶしい「秋」の「あさひ」です。

するどいけれども。

「あたたかいろ」がかんじられます。



春は別として。
桜の木は木の下で。
は心安らかに。
「休める木ではないなあ」
と思います。
昨年は
秋になり
桜の樹木も安堵の葉色
になりました。
ちょっとばかりびっくり致しました。

枝や幹からは秋の陽の木漏れ日がみえます。

夏桜の木は獰猛なほど葉をおいしげらせ
ていました。
夏には
桜の木の下で木陰で。心安らかにやすもうという
気はおきません。

いまは「春」から「秋」になりました。
そよかぜに揺れる残り葉は
招き誘われるような気すら致します。

「秋」になり幹にはもう「花は散る」。
ちったあと枝の根元には。
「秋のわかば芽栄え(めばえ)」
若葉がみえます。




けれども
やはり桜の木は

シューベルトの歌曲の旋律にある「菩提樹」
ではないのです。



冬の桜木(さくらぎ)。

冬になり

人生に果てて(はてて)

なれるが如く桜樹木はかわりました。

良い木になってきました。

素敵(すてき)です。

冬の桜木(さくらぎ)。

「春」の桜木(さくらぎ)。

「秋」の桜木(さくらぎ)。











木々でも。
いちょうや。松や。杉などの針葉樹
は。またソテツなどは。
「古い時代の木」です。

「チャールズ・ダーウィンの進化論」からは
「針葉樹」から。
「常緑樹」「広葉樹」「落葉樹」にと。
「進化」しているはずです。

「原始的」な樹木ほど。
「硬い幹」です。
例外はありません。

硬ければ。
幹は硬ければ動物に
「かじられる」ことはないでしょう。



いにしえの古代の時代にも。

恐竜をはじめめとする
「大型」の草食動物にも。

かたければかじられることは
なかったでしょう。





街並みを彩る街路樹には「落葉植物」が多いです。

ふと。考える。

街路樹が「松や杉」のように。
「冬も葉を持つ針葉の常緑樹」では。

冬はうっそうとして道端では
やさしい暖かな陽射しをかくしてしまう。

夏場は枝ぶり葉っぱぶりからつよすぎる日の光は
さえぎれません。
そして
「秋」の「夕焼け陽」には。
「金色のちいさき鳥の形して」
秋の夕焼けの陽射しに舞うこともできません。

常緑樹の針葉樹では。
は四季のリズムをつたえる

北大路魯山人のかたる


ことば。



「ざっくり感(ざっくりかん)」



が。


ありません







木々の秋の萌黄が早朝暗い中でも
うかびあがります。
私はくすのきが「大好き」な「木」の
ひとつです。
ポプラも好きです。
イチョウもすきです。
モミジもすきです。
カエデもすきです。
松や杉もすきです。
月桂樹やシナモンもすきです。
オリーブもすきです。
オレンジの木もすきです。
「そてつ」の木もすきです。
ツバキもすきです。
ソテツもすきです。
南天もすきです。
木や植物がすきです。

木々の穂先は毛氈(もうせん)
のようにあざやかな夏の萌黄色です。
まるで大きな深い山の森のうねりのようです。
今年は木々のわかばの秋のめばえが非常に鮮か
です。
木々は「春樹」の役目をおわりました。
「秋木」とかわろうとしています。
「あき木」とかわりました。


街角の雑草も花は咲きはじめ。
「秋の花」の姿となりそして「秋」を迎える。
「ほとけの座」や「はこべ」が
「かたばみ」や「いたどり」が
ますます姿を大きくして。

そして「すすき」もくわわりました。

冬草から春草へ。
そして気がはやく。
夏草へのたたずまいをしている草もある。
そしてもうすっかり夏草へと黄金色に転した
街角には雑草もあります。
こがねいろ。

雑草も。
同じく花をさかせ自ら種をとばし
秋葉がみえる。
そして秋を迎える。
冬が来て。木枯らしに吹かれ。
雪をかむり。そして。
春がくる。
そしてまた夏。
そして秋。


そして今は。


「秋」。






ツツジは潅木。

ツツジの花の葉の優しさには

あらためてびっくりしました。

黄緑・草色のビロードです。

のぞきこむと若葉はまだ沢山ある。

何故か得をしたように思えました。



そして雨にうたれて

そのまま地に落ちた


ツツジの若葉は

幾何学的に裏側を下にむけて

逆さじょうごのように


落下していることに

気がつきました。


まるで。


「若草色」のきのこが。


沢山はえているようです。



木から落ちても。
まだ「若葉」です。
ふと。
ヴェルディの「椿姫」「La Traviata」
の「つばき」を思い出しました。



1852年パリに滞在したヴェルディは
アレクサンドル・デュマ・フィス(小デュマ)
の戯曲版『椿姫』の上演を見て感激し
ました。
そのころ新作の作曲依頼を受けていた
ヴェネツィアのフェニーチェ劇場のために。
翌1853年初めに比較的短時間で作曲された
『椿姫 』(La Dame aux camelias、1848年出版)
は。
アレクサンドル・デュマ・フィス(小デュマ)が
実際の体験を基にして書いた長編小説。
主人公のモデルはかつて作者が交際をしていた
マリー・デュプレシという高級娼婦。
恋人アルマンのイニシャルである
『AD』は
小デュマのイニシャルと同じです。

この作品は人々に愛されて幾度も舞台、映画化され
続けてきました。






朝暗いうちは。

とても。

はださむいです。







東京 都 世田谷 区 山本クリニックには。
孟宗竹のたけやぶ
があります。
竹はせがたかいから。

クリニック館内からはすこし離れた所にある。
はなれていても。
とおくからもみえます。




山本クリニックには。
検見川の落合遺跡の遺跡発掘の際に
みつかった「古代のハスの種子」から。


2000年ぶりに発芽したことで有名な。
「古代蓮(ハス)」があります*。
【大賀ハス:おおがはす】です。
「有名な古代ハス」です。
とても勇壮なハスで。
花のいろはとてもあまりにも美しく。
たとえ様もありません。



ハスの花がさき。
「「蓮(ハス)」の実」になりました。
「はすの実」も「はす」の葉も。
2mくらい水面から高いところに
あります。

睡蓮(すいれん)があります。
睡蓮(すいれん)は「葉」が水に浮び。
はのきれこみは羊の足のようです。
睡蓮(すいれん)を「ひつじぐさ」とは
なるほどと考える。
睡蓮(すいれん)の茎の長さには
おどろかされます。

「姫睡蓮(ひめすいれん)」でさえも。
池はばが長ければ四方八方に「水の中の枝」。

「モネ」の描いた睡蓮(すいれん)の
「水の中の枝」は「どれほど長いのだろう」。

睡蓮(すいれん)も「太古の時代」に
陸の動物に「かじられないように」
水中に「逃げ込んだ」のでしょう。






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大賀ハス(オオガハス、おおがはす)とは。
1951年(昭和26年)、千葉県千葉市検見川
(現・千葉市花見川区朝日ケ丘町)にある
東京大学検見川厚生農場
(現・東京大学検見川総合運動場)の
落合遺跡で発掘された
今から2000年以上前の古代のハスの実から
発芽・開花したハス(古代ハス)のことです。


戦時中に東京都は燃料不足を補うために
花見川下流の湿地帯に豊富な草炭が埋蔵されていた
「草炭」を採掘していました。

採掘は戦後も継続して行われていました。
1947年(昭和22年)7月28日に作業員が採掘現場でたまたま
1隻の丸木舟と6本の櫂を掘り出しました。

その調査によりもう2隻の丸木舟と
ハスの果托などが発掘されました。

「縄文時代の船だまり」であったと
推測され落合遺跡と呼ばれました。

植物学者でハスの権威者でもある大賀一郎博士
(当時・関東学院大学非常勤講師)が
発掘品の中にハスの果托があることを知り。
1951年(昭和26年)3月ボランティアの協力
を得てこの遺跡の発掘調査を行いました。

翌日で打ち切りという
30日の夕刻になって花園中学校の女子生徒により
地下約6mの泥炭層からハスの実1粒が発掘され予定を延長し
4月6日に2粒、計3粒のハスの実が発掘されました。

大賀博士は5月上旬から発掘された
3粒のハスの実の発芽育成を試みるも2粒は失敗に終わりました。
だが1951年3月30日に出土した1粒が育成に成功致しました。


翌年の1952年(昭和27年)7月18日にピンク色の大輪を咲かせました。
このニュースは国内外に報道されて多いな「驚愕」を与えました。
同年11月17日付米国ライフ誌に「世界最古の花・生命の復活」
として掲載され博士の姓を採って「大賀ハス」と命名されました。



シカゴ大学のリピー博士らによって放射性炭素年代測定が行われました。
ハスの実は今から2000年前の弥生時代以前のものであると推定された。



この古代ハスは、
1954年(昭和29年)6月8日に「検見川の大賀蓮」として
千葉県の天然記念物に指定されました。
また1993年(平成5年)4月29日には千葉市の花として制定され、
現在日本各地は元より世界各国へ根分けされ、
友好親善と平和のシンボルとしてその一端を担っています。

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ふと「パンの神」を思い出しました。
(「牧神パン(Pan)」=「Pan」=「パン」=
「飯(はん)」=「全般の般」=「パンアメリカンのパン」=

「パン」「pan」は「すべて」という意味の
古代ギリシャ語そして「サンスクリット」も同じ。

古典ギリシア語 Παν、Pan「パンの神」は。
幼少時からゼウスから他の神々全て*に好かれたので
(古代ギリシャ語でTheophilusテオフイルス/ラテン語では
amadeus アマデウス**)
「パン」と名づけられました。

「頭は人間で胴体は山羊」です。

「テュホン:テューホーン:Τυφών: Typhon」
ギリシア神話に登場する魔神***。
に追いかけられ
あわてて身を守るため川に飛び込み「頭は人間で胴体は人魚」
に変身したために。

「パニック」=「panic:パン的」
という言葉が生まれました。

星座に「山羊座」という星座があります。

山羊座は不思議ですが
「あわてて身を守るため川に飛び込み
「頭は人間で胴体は人魚」」
に変身した「パンの神」を示しています。
山羊ではありません。

むしろ正確には人魚です。

だから。
「山羊座」という「意味」はわかります。
けれども「命名」の観点から。
「山羊座」というのはかなり「妙」な気が致します。
「人魚座」というのが正しい。

 




名称「パンの神」の由来は「ギリシャ神話」でも
非常に多くの「言い伝え」がいくつがあります。
その「言い伝えの数」に正比例して「混乱」があります。

**
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの
「アマデウス」とは「パンの神」のことです。
(ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの
ヴォルフガングは「おおかみが行く」という意味です。
よって
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトは

「狼のように歩み神に愛されたモーツアルト」

ということになります)

***
「テュホン:テューホーン:Τυφών: Typhon」は
「台風:たいふう」と日本語では名前を変えています。

****
タイフーン級原子力潜水艦は
旧ソ連・ロシアの941型(プロジェクト941)
戦略ミサイル搭載原子力潜水艦のことです。
タイフーンはそれに付けられたNATOコードネームですが
この名称は日本の「台風」とは「直接関係」はありません。











日曜の

朝晴れて

はじめて気づく

にわの小ささ




にちようの

あさはれて

はじめてきづく

にわのちいささ








朝晴れて

にわの小さき

気づかぬときは

病(やまい)なりけり

日曜の朝





あさはれて

にわのちいさき

きづかぬときは

やまひなりけり

にちようのあさ











葉のつきて。

物心もつく

桜かな






はのつきて

ものこころもつく

さくらかな





休診日ですが。
早朝に朝まだ暗いうちから
首都高を走って病院に到着致します。

空はきらきらのラピス・ラズリの
紺碧のジュースから
ミルク色のはいった
トルコ石の「プリン」に変わるように変化
していきます。

遠くにぽかぽか浮ぶ「雲々」は
トルコ石の「プリン」の上の「クリーム」の
ようです。
にわのあじさいは「アイスクリーム」
のようです。




きらきらラピス・ラズリの空(そら)
紺碧のカクテルいろの空(そら)
ミルクをそそそいだ空(そら)
トルコいしのプリンの空(そら)
はるかにとほくたかい空(そら)
ほかほか浮ぶ雲々(くもぐも)そら
プリンの上のクリームのような空(そら)
睡蓮(すいれん)の水面に空(そら)
睡蓮(すいれん)のうえに空(そら)
空(そら)の向こうにまた空(そら)
空(そら)そのまたむこうにももっと大きな空(そら)





春のうららのこもれびに

緑木いらかをかぜはやみ

青風ひるむやうつろひの

四季のつきひははやいくとせ



夏のうららのこもれびに

緑木いらかのつねなりて

赤き空(そら)にて炎えたたむ

四季のつきひははやいくとせ



秋のうららのこもれびに

緑木いらかにかぜさやか

秋風かたれるやすらきの

四季のつきひははやいくとせ



冬のうららのこもれびに

緑木いらかにかぜつよし

冬風弓(ゆみ)射る木枯らしの

四季のつきひははやいくとせ



日々のうららのこもれびに

祈想い(おもい)のいらかにかぜつよし

生きる力に祈りはせ

四季のつきひははやいくとせ



やまひのとまやのこもれびに

祈願りの(いのり)のいらかにかぜさみし

やみいるこころに力(ちから)はせ

四季のつきひははやいくとせ



いづるわかばのこもれびに

ひかりのいらかにかぜやさし

おもふこころに瞑想(おもひ)のせ

四季のつきひははやいくとせ



やさしくかたるるこもれびに

あさひのいらかにかぜさむし

ゆれるからだに意思(こころ)つみ

四季のつきひははやいくとせ



かわるるつきひのこもれびに

かたりのいらかにあめさみし

うたれしからだに決意(さだめ)おい

四季のつきひははやいくとせ



ゆめみしあさひのこもれびに

くもまのいらかにつきうすし

いさりてあゆめる未来(のそみ)みし

四季のつきひははやいくとせ



陽(ひ)いでてあふるるこもれびに

もののふいらかにかぜあおし

ひかりてかかやく希望(ねかひ)もて

四季のつきひははやいくとせ











椎木(しいのき)は枝高し
そらに吼える若葉の穂束
そらに吼える蒼き獅子のごとし
天にも地にもみどりはさける
のあさふかまりて
陽の光ゆたかなりけり
いふことのなし
いふことがなし
いふことはなし
いふこともなし
ゆたかなるかな







-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------




-------------------------------


平成21年1月12日(月曜日)は。

「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。

-------------------------------


平成21年2月11日(水曜日)は。

「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の御予約の。
患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)は。

「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の御予約の。
患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。

-------------------------------

平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

-------------------------------



平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。


------------------------------




平成21年7月20日(月曜日)は。



元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。


-------------------------------



平成21年8月14日(金曜日)と15日(土曜日)
の「二日間」
は病院の医療コンピューターの更新のため。

診療ができないので二日間「休診日」になります。



平成21年8月13日(木曜日)まで平常どおり。

はおわりました。




平成21年8月18日(日曜日)から平常どおり。





------------------------------


平成21年9月21・22・23日
(月曜日)(火曜日)(水曜日)
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

------------------------------



平成21年10月12日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

------------------------------




平成21年11月 3日(火曜日)
平成21年11月23日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

------------------------------









★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円
です。



当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。
インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------



2004年10月15日より厚生労働省により

肺炎球菌ワクチン
が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

------------------------------

成人の風疹急増。
御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がきます。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著であろうと推察されます。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」
であることを懸念しています。
そして気候の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表される。
ウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


「完全御予約制」の御予約で。
これからの1週間にお越しになる
患者さんの「診療録:カルテ」。

1週間の患者さんの「治療戦略」で
「診療録:カルテ」
をすべからくチエックします。

「御既往」を問診票にお書きいただいており
前回「お書き戴いた文章のあいだ」をよみとる。

「お書き戴いた文章のあいだ」=
行間には「さまざまなものが見えます」。

お書き戴いた
「問診票」は大切な貴重な情報源です。
「問診票」のお書きいただいた文章は
「同じこと」がかかれているようで
わずかにも・内容多くにも・患者さんの
「御自覚症状」を伝えてくれます。



「囲碁・将棋・チエス」で言う所の
「3千手」位までは「先読み」致します。

すなわち患者さんの場合極端に言えば
「10年後」くらいまでのことも考えます。

そのためには逆に考えると今現在から
「10年前」の「病態」の推察も欠かせません。



患者さん御自身「10年前」のことなど
覚えていらっしゃらないことが多いけれども。
「まず外れません」「はずしません」。

考えて。考えをまとめる。
考える。また考える。そしてまた考える。
考えて。考えをまとめる。
考えて。考えをまとめたら。その結果をまた考える。


作業は予想以上に大変で
「1日仕事」になります・・・・。




難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら
私と東京都 世田谷区 山本クリニックの
「スタッフ全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。
よくなられていかれる「笑顔」に。

私そして東京都 世田谷区 山本クリニックの
職員はなによりもの「喜び」を感じます。

難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔に。

心より。

感謝・

感謝。















「今日は何の日」は。

20世紀最大の法学者といわれる法学者。

そ業績は
近代のいわゆる「ヨーロッパ型憲法モデル」の再検討
として。

第一にはオーストリア第一共和国で実施。
ドイツ連邦共和国・イタリア・スペイン・ポルトガルなどが続き
後には中欧から西欧にかけての国でも。
彼のモデルは採用された偉大なる法学者。

彼の率いたオーストリア憲法裁判所は、
多くの国の特別憲法裁判所のモデルとなった
「法のたましい」を理解しつくした法学者。

「純粋法学」は。
根本規範と呼ばれる理論に基づき。
憲法や一般法など、
全ての法の上位にある原理として仮定されるが
「純粋法学」の「大天才」の法学者。


オーストリア出身の公法学者・国際法学者。
1881年 - ハンス・ケルゼン、法学者(+ 1973年)
の生誕日です。

++++++++++++++++++++++

ハンス・ケルゼン:Hans Kelsen、
1881年10月11日 - 1973年4月19日)は。
オーストリア出身の公法学者・国際法学者です。

ウクライナのブロディから移住した家系です。


++++++++++++++++++++++

ケルゼンは1881年にプラハで
ユダヤ人の両親の元に生まれました。

彼が2歳の時に一家はウィーンへ移りました。
ギムナジウムを卒業した後、
ウィーン大学で法学を専攻し、
1906年、学士号を取得致しました。

1911年に彼は公法と法哲学の分野において
大学教員の資格を得ました。
最初の著作となる『国法学の主要問題』
(原題:Hauptprobleme der Staatsrechtslehre)を書き上げました。

++++++++++++++++++++++

ハンス・ケルゼン:Hans Kelsenは。

1912年には結婚し、後に2人の娘をもうけました。

1919年に、彼はウィーン大学で
公法・行政法の教授となりました。

ウィーンでは公法に関する専門誌を創刊し、
自ら編集にあたりました。

同時期、時のオーストリア首相
カール・レンナーの要請により、
オーストリア共和国憲法を起草し、
1920年にはこれを制定させました。

今日のオーストリア憲法にも、
ケルゼンの影響は強く残っています。

また、この頃彼は
オーストリア憲法裁判所の終身判事に就任しています。

++++++++++++++++++++++

ハンス・ケルゼン:Hans Kelsen
は。
1925年、彼は『一般国家学』(原題:Allgemeine Staatslehre)
をベルリンで出版致しました。

1930年にはケルン大学へ招聘されました。

1933年、ナチスがドイツで権力を握ると、
彼は職を辞し、
1940年までジュネーヴにある
国際連盟の機関で国際法を教えました。

++++++++++++++++++++++

ハンス・ケルゼン:Hans Kelsenは。

また、チェコスロバキアがドイツに併合されるまでは、
彼はプラハ・ドイツ大学の教授でもありました。

その後、1934年には
『純粋法学』
(原題:Reine Rechtslehre)の第一版を出版致しました。

一方、ジュネーヴにおいては
彼の主要な関心はすでに国際法に移りつつありました。

++++++++++++++++++++++

ハンス・ケルゼン:Hans Kelsenは。
1940年になると彼はアメリカへ移り、
1942年にはハーバード・ロー・スクールで
オリバー・ウェンデル・ホームズ記念講義を担当致しました。

1945年、彼はカリフォルニア大学バークレー校で
政治学の教授になりました。

この期間中、
彼は国際法と国際連合のような国際組織との関係
について研究致しました。


1953年から1年間、彼はアメリカ海軍戦略大学で、
客員教授として国際法を教えました。


++++++++++++++++++++++


ケルゼンの主な業績は
近代のいわゆる「ヨーロッパ型憲法モデル」の再検討でした。

第一にはオーストリア第一共和国で実施され、
ドイツ連邦共和国・イタリア・スペイン・ポルトガルなどが続き、
後には中欧から西欧にかけての国でも。

彼のモデルは採用されました。

ケルゼンが率いたオーストリア憲法裁判所は、
多くの国の特別憲法裁判所のモデルとなりました。

このシステムにおいては、
アメリカ型の違憲審査制とは大きく異なります。

憲法裁判所が
憲法解釈における唯一の権威者であるのです。

++++++++++++++++++++++


ケルゼンは20世紀において
最も卓越した法学者の一人とされています。

法実証主義を最も厳密な形で採用し。

科学的正確さを追及した彼の法理論、
いわゆる「純粋法学」は。
根本規範と呼ばれる理論に基づいています。

これは憲法や一般法など、
全ての法の上位にある原理として仮定されるものです。


++++++++++++++++++++++

ハンス・ケルゼン:Hans Kelsenの。
彼の理論を引き継いだ公法学者は世界中にいます。

彼の弟子たちは、純粋法学を広める学派を形成致しました。

オーストリアのウィーンや、
チェコスロバキアのブルノの学派が著名です。

英語圏ではH.L.A.ハートやジョセフ・ラズが、
部分的には異なる理論を形成しているものの、
ケルゼンの影響を強く受けた学者として知られています。

++++++++++++++++++++++

ハンス・ケルゼン:Hans Kelsenの。

主要な論敵であったカール・シュミットは、
ケルゼンから悪影響を受けています。

翻ってケルゼンは、
国家の神聖化につながる理論は主権国家間に。
自然に生じた国際法に対する主権の優位性を正当化してしまう、
と書いています。

ケルゼンにとって、
主権とは理論的な概念ではなかったのです。
彼はこう記しています。

「意図して個人をその決定に服せしめる以外の何物でもない
主権概念から、
人間は離脱しうる」と。


++++++++++++++++++++++


主要著作
『法と国家』(鵜飼信成訳、東京大学出版会、1970年)
『一般国家学』(清宮四郎訳、岩波書店、1971年)
『純粋法学』(横田喜三郎訳、岩波書店、1973年)
『ダンテの国家論』(長尾龍一訳、木鐸社、1977年)
『法と国家の一般理論』(尾吹善人訳、木鐸社、1991年)
『社会学的国家概念と法学的国家概念』(法思想21研究会訳、晃洋書房、2001年)
『デモクラシ−の本質と価値』(西島芳二訳、岩波書店[岩波文庫]、2002年(復刊))

++++++++++++++++++++++





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今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。






おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・










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posted by clinicayamamoto at 10:52| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月10日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年10月10日(土曜日)







「ここをおして」をクリックされてください。



「ここをおして」をクリックされてください。
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci




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東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年10月10日(土曜日)





「秋」。


「10月」です。


「秋」の。


「10月」になりました。


「秋」がきた。


「秋」がきた。


どこにきた。


「山」にきて「里」にきて。


「野」にもきた。


「まち」にも。


「秋」がきた。




-------------------------------
今年の冬・春はインフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。
東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



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昨年
「晩冬」の「2月」がおわり。
「春」になりました。

「3月」「4月」「5月」がおわり。
「8月」になりました。
「夏」です。
「6月」=「夏の始まり」です。
「6月」がおわり「7月」です。
「7月」もおわりました。
最後の夏月「8月」。
夏の「8月」もおわりました。

「9月」の「秋」になり。
「9月」がおわりました。
「10月」もおわりました。
「11月」です。
「秋」「11月」が終わりました。

「12月」です。
「冬」になりました。

昨年の「12月」が終わりました。

「新年」の「初春」になりました。
「1月」がすぎ。

「初春」の「2月」がすぎ。

「3月」「4月」「5月」そして「8月「9月」」がおわり。

いま「10月」です。

光陰矢のごとし。



野の「秋」


里の「秋」。


「まち」の「秋」。


そして。


みなの「秋」





「野」の「秋」に。




「里山」の「秋」に。




そして。




街(まち)の「秋」。




「みのり」の「秋」に。



なりました。




「ちいさな秋」をこえて。


もっと「大きな秋」を。


むかえようとしています。



いまは。



「里山」の「秋」



「野」の「秋」



「まち」の「秋」





「ふゆ」を「むかえよう」。
「新年」そして「初春」。
「くるとしつき」は
「無我のうちにむかえよう」。
「冬」がすぎたら。
そうしたら「春」をむかえよう。
「春」がすぎたら「夏」をむかえよう。
「夏」がすぎたら「秋」をむかえよう。
自在に「かんがえることなくながれてゆく」。

「自然」の「ときの流れ」は。
真(まこと)の幸せの「しらべ」。





「1月」は去り「2月」。
「2月」は去り「3月」。
「3月」は去り「4月」。
「4月」は去り「5月」。
「5月」は去り「6月」。
そして「7月」「8月」が去り「9月」が去り。
「10月」。





「ひたひた」と。


さらに深まりゆき。


とおりすぎていく「秋」。


「さくさく」とひびく。


日々の過ぎ去る足音は。



「とほとほ」と。


朝早くまだ暗い街中に


聞こえるようにとおざかり。


さってゆく。



そしてまた「新たな季節」が。


かわりにやってくる。



白く柔らかな秋霞の衣をまとう初々しい


「秋」の「竜田姫(たつたひめ)」*



は「夏」をいなして。


「秋」を導きました。


そしていま。


「春」の「佐保姫(さほひめ)」は。


はるかかなたに去り。


「竜田姫(たつたひめ)」の。


「秋」の「10月」になりました。


「秋」の姫君の。


「秋の姫」「竜田姫:たつたひめ」*が。


やさしくみつめています。








「佐保姫(さほひめ)」は春の神です。

五行説では春は東の方角にあたります。
平城京の東に佐保山があるために。
春の神は佐保姫と呼ぶようになりました。

白く柔らかな春霞の衣をまとう若々しい女性です。

竜田山の神で秋の竜田姫と対を成すことになります。





「秋」がきて。


おとづれる


日本の「秋」の女神(めがみ)


「竜田姫(たつたひめ)」。


日本の「秋」の女神(めがみ)


「竜田姫(たつたひめ)」


「どなた」がみつけた「姫君」か。


うるわしき女神と感嘆致します。





ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ
(Johann Wolfgang von Goethe)
の「魔王:Erlkonig」*は。
「おそい冬の夜」の「嵐のなかを馬駆ける」
「父親」と「子」の情景を描写したものです。

かならずしも「冬の夜」を情景と考えなくても
「魔王」の詩*の
その「魔王」の「おそろしさ」は通じます。


魔王(Erlkonig)が。
どのようなものであるかは様々な議論があります。
その名前は字義的には「ハンノキの王」を意味する。

ゲーテは「ハンノキの王」Erlkonigから。
樹木の精霊の王として。
魔王を設定し想像力を膨らませたものです。




この詩はゲーテによって
1782年の歌劇『漁師の娘』
(Die Fischerin) の一部として作詞されました。

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『魔王』はデンマークで生まれた

「比較的新しい伝承」
であると考えられます。

それをヨハン・ゴットフリート・ヘルダーが
ドイツ語に翻訳した『ハンノキの王の娘』
(Erlkonigs Tochter)が
ゲーテの詩の元になっています。

これはヘルダーが1778年に出版し
た『歌の中の人々の声』
(Stimmen der Volker in Liedern)という
民謡を集めた本に収録されています。


魔王(Erlkonig)が。
どのようなものであるかは様々な議論があります。
その名前は字義的には「ハンノキの王」を意味する。
英訳としては。
「妖精の王」(Elf King)がよく用いられます。
それに当たるドイツ語は。
「Elfenkonig」になってしまいます。


よく聞かれる説としては「Erlkonig」は
デンマーク語で妖精の王を意味する
「ellerkonge」または「elverkonge」からの
誤訳だとするものがあります。

しかし。
ゲーテはむしろその「ハンノキの王」から。
樹木の精霊の王として。
魔王を設定し想像力を膨らませたものです。


ドイツおよびデンマークの伝承では
魔王は死の前兆として登場します。
その意味では
「アイルランドのバンシー」

に似ています。


魔王は死に瀕した人物の前に現れます。
魔王の姿かたちや表情がこれから
その人物に訪れる死の内容を表します。

苦しい表情であれば苦しい死であるし
穏やかな表情であれば穏やかな死であるという。

別の解釈としては
妖精の王に触れられた者は必ず死に至るという
伝承が元になったという説もあります。


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今は「10月」の「秋」


早いです。


速いものです。


速いのか早いのか。


はやいのか。





けさ暗いうちに。


地をはうような。


「季節風」の


嵐(あらし)がふきました。


「秋の花」と「季節風」は。


相性が。


よいようです。


もしかしたら。


「秋」の女神(めがみ)の。


「竜田姫(たつたひめ)」と。


「あきのみのり」とも。


相性が。


よいのかもしれません。









暗い朝に。


「秋の花」の花びらが。


夜の間に「季節風」の。


弓風に射られて。


白鷺の羽が舞いおりているようです。





「秋」の。


「季節風」の音は。


宙を舞う前の。


「むささび」の声のような。


「おたけび」。


けれども。


しだいに。


「季節風」は。


「やまりす」の。


「歌声」のようにかわりました。


「りす」のかわいい鳴き声は。


「ことり」とまったく区別がつきません。


そして「10月」の「秋」。



「季節風」のバラード


「竜田姫(たつたひめ)」のワルツ


が聞こえます。


「季節風」。

「「秋」いちばん」。





今日の朝暗いうちに。
秋の暗闇の地面のうえから。

「早朝に「季節風」の音」
が聞こえました。

不思議な「秋」の「秋かぜ」の音」。
「鳴き声」のようです。

いつしか。
「季節風」と。
「「秋かぜ」の音」だけになりました。

「秋かぜ」と
「季節風」は。
早朝暗いうちにふくものである
ことがわかります。

「絵」にかきたい「音」なのです。

面白いが「おそろしい」情景であるような気も致します。
しいてこわい光景をおもいうかべるのであれば

ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ
(Johann Wolfgang von Goethe)
の「夏」の「魔王」のようになるのでしょう。


「秋」の声。
「こうこう」と鳴く。
「季節風」
の風音がくわわっていきます。

その「季節風」の音の。
背景に流れる「通奏低音:Generalbass;ゲネラル・バス」*
「はるのはるかぜ」のこえは。
暗闇の「はるの足音」のように聞こえる。
あかるい「夏」の日に。
「陽射しの降るまち」では。
「足音だけが遠ざかっていく」「足音」


「とぼとぼ」
にしだいに重複してきました。
「秋」のあさの「あしおと」と。
「さむさ」のさるあしおとの。
そして「夏」のあしおとの。
「フーガ」と「カノン」。
「季節風」はトッカータ。
「なついちばん」は「フーガ」と「カノン」。

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通奏低音(つうそうていおん)とは
バロック音楽において行われる演奏形態の一つです。
低音部の旋律とともに即興的な和音を付け加えて演奏する形態です。
イタリア語のバッソ・コンティヌオ(Basso continuo)

の訳語です。
伴奏楽器が間断なく演奏し続けるということからこの名があります。
略してコンティヌオと呼ぶことも多いです。
ドイツ語のゲネラルバスも使われることがあります。


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常緑の木々の深冬葉のいろ。
緑がますますあざやかに。
深まる秋におちついて。
考えるが如く
「ロダンの彫塑」の色合いです。

常緑の木々の葉は。
深緑(ふかみどり)になりました。
そして「秋」をむかえて。
「秋緑」のいろあいに
うつろいできました。
もう「緑をうつろいて」
さすがにつかれた黄赤色の葉もみえます。
枯れ葉も樹木のにぎわいです。木々の防熱衣としては
なくてはならないものです。
「秋」をむかえます。



「秋」の夜明(よあけ)の空から。
「秋」の陽がのぼり。
「秋」の日の「空色」になってきました。

けれども。
朝暗いうちはミルクのはいった
コバルトのような
カフエ・オレ・コバルトの空色です。
そして雲は天高く「秋」の雲です。




あさの05:30AMころに。

東の空
さやかににあかるく
まだくらくあおく
しだいに
雲多い空はラピズラズリからトルコ石
のようににうつろうように。
しらんできます。

その上空にさらに。
明らかなる大きな質量のある。
「深まる「秋」の気配」を感じます。






野路はた見たりビロードのしだ
わらべのごときビロードのしだ
わらびのごとく輝けりビロードのしだ
山奥にひそむビロードのしだ
しのぶの羊歯(しだ)ビロードのしだ
めずらしき羊歯ビロードのしだ
ときわの緑のほのほビロードのしだ
山奥のしだのビロードのしだ
「まち」にもいきるビロードのしだ
けなげなりもあはれなりビロードのしだ
生い立ちしらずビロードのしだ
されどそのちからこそとほとしビロードのしだ





「秋」きたれり。


「秋」いざいまこそは


「秋」よき季節にあらむ


「秋」ふと空をみる








おとたかき


換気扇より


なかれいる


ひともとのむしの声こそ


さわやかなりし





今時にもかかわらず放射冷却で
朝はとても寒いが。
「ぬくもり」はある。

確実に日は長くなりました。
葉木(はき)の樹木は「木」にかわり。
秋の木から「冬の木」にうつろいさらに
「「夏」の木」から。
「「秋」の木」にうつろう時期
です。

外路樹の若葉は
緑濃くオリーブの葉のごとし
つみとりたくなる
ほどにきれいです。
けれどもひそやかに木々の葉にも
深い「夏」からさらに「秋」。
の気配がうつろいて。
うつります。

そして春の「佐保姫(さほひめ)」
は微笑みをうかべてよそのくにへ
たびだちました。
かわりに秋の「竜田姫(たつたひめ)」
のほほえみがみえます。





まちなみ蒼く(あおく)
いろどりて
木々の榛葉のかがやけり
暑さの夏秋をうつろひて
ふかまるみどりのむろ木なり
しずまるみどりのもえ木なり
みのりの秋こそありがたし
みのりの秋こそこひしかり
秋虫なきてささやけり
春木々は榛葉にかがやけり





道端の野草もかわいらしい。

化粧をして。

春夏秋冬の。

前奏曲の旋律が聞こえます。






早朝は異常な寒さです。


気象予報で
「明日は暖かくなる」と聞いても
朝は気温がさがり大気は不安定です。
「寒い」。
寒いと首都高の自動車も暗い中
「辛そうな運転の車」が多いです。




私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。


朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。










-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------




平成21年1月12日(月曜日)
は祝日です。


「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました


-------------------------------


平成21年2月11日(水曜日)
は祝日です。

「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)
は祝日です。

「祝日」で元来は「休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
-------------------------------
平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
-------------------------------

平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。


-------------------------------



平成21年7月20日(月曜日)は。



元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
------------------------------

平成21年8月14日(金曜日)と15日(土曜日)
の「二日間」
は病院の医療コンピューターの更新のため。

診療ができないので二日間「休診日」になります。

平成21年8月13日(木曜日)まで平常どおり。
平成21年8月18日(日曜日)から平常どおり。


はおわりました。





------------------------------


平成21年9月21・22・23日
(月曜日)(火曜日)(水曜日)
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。



はおわりました。

------------------------------




平成21年10月12日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

------------------------------






平成21年11月 3日(火曜日)
平成21年11月23日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

------------------------------











★★★


今年の冬・春はインフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により


肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------




入学式。桜の花。
インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。

再び
「寒さ」で
体調を崩される方が多いものです。
私はこの冬・春は「厳・春」になり極めて寒さが
激しいと思います。


このような今年の冬場や春はインフルエンザが
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


草木の周りは。
少しずつ「春夏秋冬」の「四季」を
あゆんでいます。
梅咲き・スミレ咲き。桜咲き。
木々の萌黄から。
眼の青葉。山ほととぎす。そして夏・秋・また冬
がやってくる。




「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
体調を崩される方が多いものです。
私はこの冬は「厳冬」になり極めて寒さが
激しいと思います。


このような今年の春・冬場はインフルエンザが
大流行するおそれが強い。



難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


心より感謝・感謝














「今日は何の日」は。


「雅びな宴」(フェート・ギャラント、fetes galantes)
の画家と呼ばれるフランスの画家。

若くして亡くなったフランスの画家。

18世紀フランスのロココ様式を代表する画家
と見なされている画家。

クロード・ドビュッシー
フランシス・プーランク
共に。
「シテール島への巡礼(船出)」に基づく
ピアノ曲として。
前者は『喜びの島』、
後者は絵と同名の作品を書いている画家。

1684年 - アントワーヌ・ヴァトー、画家(+ 1721年)
の生誕日です。



++++++++++++++++++++++

アントワーヌ・ヴァトー
:Antoine Watteau,
1684年10月10日 - 1721年7月18日)は、
ロココ時代のフランスの画家です。

18世紀のヨーロッパはロココの時代であり。

前世紀のバロック様式に代わって。
曲線的、装飾的で甘美なロココ様式
が全盛となりました。

絵画の主題においても歴史画や宗教画から。

男女の愛の駆け引きを主題にした風俗画が
目立つようになります。

++++++++++++++++++++++

アントワーヌ・ヴァトー
:Antoine Watteau
は。

「雅びな宴」
(フェート・ギャラント、fetes galantes)
の画家と呼ばれるヴァトーは。
若くして亡くなったのですが。

18世紀フランスのロココ様式を
代表する画家と見なされています。


++++++++++++++++++++++

アントワーヌ・ヴァトー
:Antoine Watteau
は。
1684年、フランス西北部、
ベルギー国境に近いヴァランシエンヌに生まれました。

この土地は元フランドルに属し、
1678年のニメーグ条約でフランス領に編入されたばかりでした。

1717年に完成した代表作『シテール島の巡礼』で
アカデミー入会が認められました。

それから何年も経たない1721年、
病のため、短い一生を終えました。

++++++++++++++++++++++

アントワーヌ・ヴァトー
:Antoine Watteau
の。

ヴァトーの典型的な作品は、
『シテール島の巡礼』のような
田園に集い愛を語り合う若い男女の群れを
描いたものです。

これらは「雅びな宴」の絵と呼ばれました。

また彼はイタリア喜劇やオペラに傾倒しており。
友人らをモデルにし、
喜劇の登場人物として描いた
『ジル』(別名をピエロ)、
『メズタン』のような作品もあります。


++++++++++++++++++++++

代表作
シテール島の巡礼(1717年)
(ルーヴル美術館およびベルリン、シャルロッテンブルク城)
ジェルサンの看板(1720年)
(ベルリン、シャルロッテンブルク城)
メズタン(1717−19頃)
(ニューヨーク、メトロポリタン美術館)


++++++++++++++++++++++


関連項目
クロード・ドビュッシー
フランシス・プーランク
共に「シテール島への巡礼(船出)」
に基づくピアノ曲として、
前者は『喜びの島』、
後者は絵と同名の作品を書いている。

++++++++++++++++++++++






「続きを読む」=>





今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。





おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・













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posted by clinicayamamoto at 07:06| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月09日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年10月9日(金曜日)








「ここをおして」をクリックされてください。



「ここをおして」をクリックされてください。
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci




(申し訳ございません。今現在整備中ですがこの「画面」
を正しくみるためには

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東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年10月9日(金曜日)






「秋」=「10月」



になりました。



「あたたかい秋」です。



今は「秋」の。



「秋」の「10月」です。



これから先は。



ふかまりゆく「秋」です。



みのりの「秋」です。




★★★


今年の冬・春はインフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。
東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。




1回法=3.500円

2回法=7.000円

です。





「秋」「10月」です。


昨年。
「秋」になり「9月」がおわり。
「10月」もおわり。
秋の最後の
「11月」「晩秋月」もおわり。
そして「12月」になり「冬」になった。
「12月」もほとんどが過ぎたかな
とおもったら。
12月31日になり。

あっというまに。
「年があらたまりました」。
「春」をすぎて。「夏」がすぎて。

そして「9月」がおわり。
今は「10月」です。




「春」の「3月」「4月」「5月」を



そして「夏」「6・7・8月」を



乗り越えて。


「10月」です。


あまりにも
月日と。
時間と。そして年月のたつ。

その速さに。
恐怖さえをも感じます。





大気は「秋」。


「秋かぜ」は。


秋の「季節風」。


天には「秋」の。


「秋の花」の「はな」。


地には「秋」の。


「秋の花」の「はなびら」。


「秋の花々」の


「秋」。





「秋」のこの時期には。
樹木の「落ち葉」はおちきり。

「落ち葉」は「ぴたり」ととまります。
落葉ぎりぎりまで。

「秋」をすぎての
「みのり」にそなえて。
しっかりと。

強い「秋」の
太陽の陽射しをえるためであるのしょう。


「秋」には。


「秋の花」の花びらが


「秋の花」の「花」が。


花も見ぬうちに。


暗い夜中のあいだに。


「季節風」に。


弓射られて。


朝暗いうちにも。


地に落下しています。




樹木は

「秋」の

「秋木」としてのたたずまいから。

まさしく。

あかるい「秋」の。

主人公としての。

たたずまいに。

なりました。




「秋の花」に。


秋の「季節風」。


「秋」の気配は。


はっきりと。


「まち」の葉木にも感じられます。



この。


「季節風」は。


これから。


「どのような風」に。


変化していくのでしょう。



「10月」の。


「秋の花」の


若花のつぼみが。


「秋の花」の


若花のはなびらが。


たわわにみえます。


「秋の花」のつぼみは。


いつでも咲きそうな。


つぼみばかりです。


こがねいろの。


どんぐりのような。


つぼみです。




昨年の「晩秋」
「金木犀:きんもくせい」の残り香は
とおくから。
「とぼとぼ」と歩いてくるように。
ほのかに漂い。
また「とぼとぼ」と歩き去っていった
ようにいなくなりました。

「秋」の。
「秋の花」の花びらは。

少しずつ遠慮がちにしずかにしずかに蕾膨らみ
少しずつ遠慮がちにしずかにしずかに花咲き
少しずつ遠慮がちにしずかにしずかに花びらが舞う。






「秋」の「あけぼの」の。



空の色が。



まさしくも



「秋」の「空色」



になってきました。



ミルクのはいった



コバルトのような



空色です。




「秋」になりました。



次第に陽ののぼるのは。



すこしづつおそくなり。



陽がくれるのは。



すこしづつはやくなりました。



今は「秋」。



「10月」です。









「春」の。


「3月」「4月」「5月」


「夏」「8月」は去りゆき。


今はみのりの「秋」です。


「竜田姫(たつたひめ)」のうたう。


「秋」です。






あさの06:00AMころは。
くらくあおく
しだいに
そらがラピズラズリから
トルコ石にうつろうように。
そらがしらんできます。

「秋」の季節の気配からは。

まぢかいけれども。
さらに「なにかが深まりゆく」。
そして「秋」の訪れから。

さらにさらに。
深い「秋」に向かい。
そしてさらに。
深い「秋」の向こう側に。
さらなる「秋」の気配の。
あることが。
よくわかります。



川端康成の。


「雪国」の。


トンネルの中から。


「向こう側」は「雪国」。


そして


「雪国」をすぎれば。


そこは「春の国」。


そして。



「国々」を旅して。


今は「秋の国」です。


「秋」から先に。


さらなるトンネル


があるのでしょう。






池面(いけも)の水面(みずも)
おさなき小さなわかみどり
なもしらぬ
小さな緑の浮き草
若草うきつあつまりて
つらなり水面(みずも)
水面(みずも)をおおいたり
水面(みずおも)にて
風にきそいてさまよえり
ちひさきわらべのごとし
池面の水面(みずおも)の。
小さきちひさなわかみどり



いざいまこそは

よき季節にあらむ

水面(みずも)なるそら

ふと空をみる







早朝(はやあさ)に
けふもはだのさむけれど
ぬくもりのあさ
陽のありがたき
われあゆむがごと
陽はあたかくなりけり
葉木は強き木にかわりたり
みちをあかるくてらさむ
秋がいだく木
秋はぐくむ木
秋みどり木あおし
秋実りの木紅し(あかし)
秋来(きた)るらむ




道端の野草の花もかわいらしい。
春夏秋冬の
前奏曲の旋律が聞こえます。






地にも木にも

みどり葉ひらき

みどり木ときわ木

ひろがりて

いふことのなし

いふことがなし

いふことはなし

ゆたかなりけり





今年の早朝は異常な寒さです。

気象予報で
「明日は暖かくなる」と聞いても
朝は寒いです。
「毎朝寒い」。
寒いと首都高の自動車も
「寒そうな運転の車」が多いです。

それでも「「秋」はきぬ」。



私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。


睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。





朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。








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ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------




++++++++++++++++++++++


平成21年1月12日日(月曜日)は。
元来「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。



++++++++++++++++++++++



平成21年2月11日(水曜日)は。
元来「祝日」で元来は「休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。



はおわりました。

++++++++++++++++++++++



平成21年3月20日(金曜日)は。
元来「祝日」で元来は「休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
++++++++++++++++++++++


平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。



++++++++++++++++++++++



平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。





++++++++++++++++++++++


平成21年7月20日(月曜日)は。



元来は「祝日で休診日」です。
けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

++++++++++++++++++++++

平成21年8月14日(金曜日)と15日(土曜日)
の「二日間」
は病院の医療コンピューターの更新のため。

診療ができないので二日間「休診日」になります。

平成21年8月13日(木曜日)まで平常どおり。
平成21年8月18日(日曜日)から平常どおり。
はおわりました。
++++++++++++++++++++++



平成21年9月21・22・23日
(月曜日)(火曜日)(水曜日)
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。
++++++++++++++++++++++



平成21年10月12日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

++++++++++++++++++++++



平成21年11月 3日(火曜日)
平成21年11月23日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

++++++++++++++++++++++










★★★


今年の冬・春はインフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。




1回法=3.500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により


肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------




入学式。桜の花。
インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。

再び
「寒さ」で
体調を崩される方が多いものです。
私はこの冬・春は「厳・春」になり極めて寒さが
激しいと思います。


このような今年の冬場や春はインフルエンザが
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


草木の周りは。
少しずつ「春夏秋冬」の「四季」を
あゆんでいます。

梅咲き・スミレ咲き。桜咲き。
木々の萌黄から。
眼に青葉。山ほととぎす。そして夏・秋・また冬
がやってくる。




「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
体調を崩される方が多いものです。
私はこの冬は「厳冬」になり極めて寒さが
激しいと思います。


このような今年の春・冬場はインフルエンザが
大流行するおそれが強い。



難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


感謝・感謝です。










「今日は何の日」は。
一般的にはカール・フレッシュ
(英語: Carl Flesch)の姓名で知られる。

演奏家としてよりも、
数々の名演奏家を世に送り出した
卓越した音楽教育者として。
世界的に知られている
「ヴァイオリニスト」。

1837年 - フレッシュ・カーロイ、
ヴァイオリニスト(+ 1944年)
の生誕日です。


++++++++++++++++++++++

フレッシュ・カーロイ:
ハンガリー語: Flesch Karoly,
1873年10月9日 モション -
1944年11月14日 ルツェルン)は。

ハンガリー出身のユダヤ系ヴァイオリニストです。


一般的にはカール・フレッシュ
(英語: Carl Flesch)の姓名で知られています。

演奏家としてよりも。

数々の名演奏家を世に送り出した
卓越した音楽教育者として。

世界的に知られています。

++++++++++++++++++++++

フレッシュ・カーロイ
:ハンガリー語: Flesch Karoly

6歳よりヴァイオリンの演奏を始めました。
10歳でウィーンに行き
、ヤーコプ・グリュンに入門致しました。

1890年、17歳でフランスに渡り、
1894年までパリ音楽院に留学して。

当初はウジェーヌ・ソゼーに、
のちアルマン・マルシックに師事致しました。


1895年にウィーンにてデビューを果たしました。

++++++++++++++++++++++

フレッシュ・カーロイ
:ハンガリー語: Flesch Karoly
は。

バロック音楽から同時代の音楽までの
幅広いレパートリーをもったソリストとして。

また、フーゴ・ベッカーやアルトゥール・シュナーベルと
ピアノ三重奏団を組むなど。

室内楽奏者として知られるようになりました。

1897年以降はヴァイオリン教師としても活動致しました。

++++++++++++++++++++++

フレッシュ・カーロイ
:ハンガリー語: Flesch Karoly
は。

さしあたって1902年までブカレスト音楽院で。

次いで1903年から1908年までアムステルダム音楽院で、
最後に1903年から1926年までベルリンで教授を務めました

(さらに1924年以降はフィラデルフィアの
カーティス音楽院にも出講しています)。

++++++++++++++++++++++


フレッシュ・カーロイ
:ハンガリー語: Flesch Karoly
は。
その後は1934年までバーデン=バーデンに暮らしました。

1934年に第三帝国を去ってロンドンに行き。
その後アムステルダムとルツェルンに移りました。

++++++++++++++++++++++

カール・フレッシュ教育者として
数々の指導書を発表しています。

中でも「ヴァイオリニストのバイブル」と
俗称されたこともある
『ヴァイオリン演奏の技法
(独語:Die Kunst des Violin-Spiels)』
(1923年-1928年)は。

ヴァイオリニストを
単なるヴィルトゥオーゾとしてよりも。

芸術家として観念化したことで知られています。


++++++++++++++++++++++

フレッシュ・カーロイ
:ハンガリー語: Flesch Karoly
の。
『音階教本(独語:Das Skalensystem)』は、
ヴァイオリン教育に必携の資料となっています。

ルイス・クラスナーがアルバン・ベルクの
ヴァイオリン協奏曲を初演する際に。
技巧上の難点について相談を受けました。

++++++++++++++++++++++

フレッシュ・カーロイ
:ハンガリー語: Flesch Karoly
の。

著名な門弟に、
ヨーゼフ・ハシッド、
イダ・ヘンデル、
ジネット・ヌヴー、
ヘンリク・シェリング、
イフラ・ニーマン、
イヴリー・ギトリス、
エリック・ローゼンブリス、
マックス・ロスタル、
リカルド・オドノポソフ、
シモン・ゴールドベルク、
ティボール・ヴァルガ、
ノルベルト・ブライニン、
シュテファン・フレンケル
らといった。

錚々たる顔触れが揃っています。

それぞれ演奏家や教育者として名を揚げました。
++++++++++++++++++++++

フレッシュ・カーロイ
:ハンガリー語: Flesch Karoly
は。

ストラディヴァリの
「ブランカッチョ」を所蔵していました。

1928年にニューヨーク証券取引所により財産を失うと、
やむなくこの銘器を手離しました。


++++++++++++++++++++++




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今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。



おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・










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posted by clinicayamamoto at 07:03| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月08日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年10月8日(木曜日)








「ここをおして」をクリックされてください。




東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci

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東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年10月8日(木曜日)






「秋」です。


「秋」の「10月」


になりました。


まばゆいほど。


ことばでは。


いいつくせないほどに。


まぶしくて。


ありがたいやさしい。


「秋」「10月」の。


透明感のするどい。


つよい陽射しです。


しあわせいろの。


あかるい陽射し。


やさしいあかるい陽射し。


「10月」の。


「朝」の陽射しの「あかるさ」は。


なにものにも。


たとえようもありません。


けぶる山焼きのように。


何かが「かおる」。


しずかなひざしです。


あさひ。


「朝陽」の光は。


とても・やさしい。







秋朝陽(あきあさひ)


緑木枝間に


われを見る






まばゆくも


優しく輝く


眼(まなこ)なりけり








あきあさひ


みどりきえたまに


われをみる







まばゆくも


やさしくかかやく


まなこなりけり





★★★

今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。





「秋」になりました。

今年も秋がきました。



「秋」がきて。



今は「10月」。



「秋」がふうせんのように。



みのりそしてふくらみ。



ひろがってゆく季節です。



「10月」です。







なつまつりはおわり。


野には。


たんぽぽは葉草となり。


夏草の花は咲きおわり。


野草が葉草となり。


よもぎや。


すぎながいっぱいになりました。


みどり葉のつつじが。


さえほこっています。





「秋」になり「川の水音」は。

あたかも。

「ゆたかな清流」の。

「みずのながれのおと」の如く。

きこえるようになりました。

「秋」の小川。

「どんどん」ながれる。

あきのおがわ。

高さも低さこそ見えないのに。

あゆみたゆまず。

ながれる水の流れ。

ありがたきこと。

感謝いたします。






春分の日もすぎれば。
「さくら」咲きはじめ
「さくら」がおわり。
「4月」が終われば。
「5月」になり。
「5月」もおわれば。
6月に。「夏」になり。
6月も終われば。
7月 たなばた。
7月 もおわれば。
せみのなく8月。
8月の夏はすぎれば。
9月の秋になり秋の虫が鳴く。
そして9月がおわり。
中秋10月なり紅葉の季節。
そして10月がおわり。
「11月」になり。
晩秋「11月」もおわり12月の「冬」。
「12月」になればまた「年」があけ。
また「初春」がくる。

そして来年も「春」の「3月」がきて。
そして「4月」「5月」がおわり。
「6月」「7月」「8月」がすぎて。
「9月」「10月」になる。



「あき」の「10月」です。


「陽」はすでに


日々にみじかくなりつつあります。


「秋」がきて。


「秋」に向かう「ひざし」の。


やさしい「光」の日々です。






「秋」の「10月」です。


「秋」の「10月」の。


陽は日々ひくくなっています。


夜にゆらぐ明るい家々の灯火(ともしび)。


とてもやさしい。


しあわせのひかり。


しあわせの秋です。





朝陽ののぼるのがおそくなりました。


夕陽がおりるのははやくなりました。


朝の「秋」の陽射しは


窓越しにも「まばゆい」


くらいです。


夕暮れの「秋」の陽射しは



「はしりおえた」


「陸上競技の選手」のようです。


つかれて。けれども充実して。


くれてゆきます。


空の明るい秋の夜になりました。


まことに。

冬来たりなば春遠からじ。


ふゆきたりなば

はるとおからじ


(出 典は。

 イギリスの詩人シェリー*の

『西風に寄せる歌』の一節。

英 語の原文: 

If winter comes,



can spring be far behind? )




「英国:United Kingdom UK」のロマン派の
詩人は。「御自分」のテーマの「鳥」を
紋章のようにもっています。

英国ロマン派の詩人は、
それぞれ愛好し、崇拝する鳥を持っていました。

ジョン・キーツは、
「夜鶯」(ほととぎす)の神秘的な声に魅惑され。
夜の闇に響くその歌声を主題に詩を書いています。

ワーズワースにとって、詩の霊感をもたらし、
彼に生きることの喜びを教えてくれる鳥は、
「郭公」(かっこう)でした。

パーシー・シェリーは「雲雀」(ひばり)の声に魅惑され。
ひばりを崇拝する鳥として。
主題とした詩を書いています。









「夏」から「秋」への


移り変わりは


二階から。


「かけあし」の足音の。


とんときこえぬ。


「空き家」のような。


「うつろいかた」でした。



二階から。



「かけあし」の足音がきこえない。



まるで「かげろう」


の「たたずまい」のように。


季節がうつろいました。





「9月」の初秋がおわり。
「名月中秋10月もおわり」ました。
「11月」。

「11月」もおわりました。
「12月」もおわりました。
「新年」「初春」の「1月」もおわり。
「2月」「晩冬」もおわりました。
「春」「夏」がおわりました。


「夏」から「秋」への移り変わりは


「かげろう」のようにうつろいでいきます。






「秋」はひそやかにと。


こっそりと。ゆっくりと。


しのびあしで。あるいて来ます。


そしてゆっくりと。


「冬」にむかってまで


あるいて去って行くようです。




だから。


「秋」をまつのであれば。

「秋」がひそやかに。

しのびあしで。

歩いてくるのをまたなければ。

なりません。


「秋」がくるのをまつのであれば。

すぎさる「夏」がゆっくりと。

しのびあしで。

歩いていくのをまたねば。

なりません。

「かぜのおとに*」おどろかされるまで。

またねばなりません。




秋きぬと目にはさやかに見えねども 

風の音にぞおどろかれぬる


(藤原敏行・古今集169)






いまは「秋」ですね。





「秋」はゆっくりとあるいてやってくる。

「秋」がひそやかにかくれてやってくる。




さきのことすぎるかもしれないが「来年」。

このように「時」のうつろいを

心はせれば。


考えると「おそろしいもの」です。

考えなければ。
「なおおおそろしい」
ものであるものかもしれない。

「考えずにいるつけ」がまわって
くるからかもしれません。


「来年」のことを考えれば。


「鬼」が笑う。


「来年」のことを考えずに。


すむのであれば。


「鬼」は


笑わないのでしょう。


「鬼」とはなんだろう。


「日本以外の国」には。


「鬼」という「怪物?」は。


存在しないのでしょう。



今日の深夜早朝03:15amには。

久方ぶりに。

大きな「秋」の「星空」がみえました。

早朝くらいうちは。

空に月。

「お月様」が「雲のじゅうたん」に。

天高くにねそべって。

かさををさしている。

ようです。


「秋」の「夜空」の。


「おぼろ月夜」です。


「オレンジいろの月」でした。






06:00amころ日があければ。
まだまだくらい朝日を背に。
西のコバルトの空高く明るい。
とても高い成層圏近くの高い高度に。

西のコバルトの空高に。
「刷毛」でひいたように「絹雲(けんうん)」が
何本も何本も。
描かれて。
たなびいていました。

実に見事な筆捌(ふでさばき)です。
ためらいのない「朝焼け」
「秋」の「朝焼け色」の線描です。



「秋」の朝。


「陽射し」ののぼるころは。


「西」の空


のほうが明るいのです。


朝が明けて午前になれば。


まばゆいほどの。


「秋」のひざしが。


陽がのぼる。


東から。


窓のカーテンと。


木々の合間をぬって。

「さあ 外においで!」


とさそうがごとく。


大きな声で。


よびかけてくるようです。


ハーメルンの笛吹き男のようです。






高い成層圏近くの高い高度に。
「刷毛でひいたように」「絹雲(けんうん)」
の端には渦巻きのような「ぬけあな」があり
「さらなる遠方の青空」が透けてみえます。

さながらにして。
東山魁夷画伯の描かれた大きな壁画。
大きな屏風絵の世界。

東山魁夷画伯の描かれた大きな絵画を
彷彿とさせますです。

東山魁夷画伯。
「よくえがかけた画伯です」。





この「あおぞら」をみていると。


陽のひかりをみていると。


とても


信じられないくらいに。


元気がわいてくることに。


気が付きました。


「太陽」の「陽射し」。


「陽」の「めぐみ」は。


なんと。


ありがたいことだろう。


なんと尊いことだろう。




そら一杯の青空の



天井(てんじょう)と。



「太陽のひかりのひざし」は。



「生きとし生けるもの」にとって。



なによりもの。



まことの。



「めぐみ」です。



それを戴けるのは。



「よろこび」おおきこと。







「太陽のひかりのひざし」は



「いのちへのめぐみ」。

「いのちのよろこび」。




ありとあらゆる「生命」「いのち」をはぐくみ。
ありとあらゆる「生命」「いのち」をたたえる。
ありとあらゆる「生命」「いのち」をなぐさめる。

「生きとし生けるもの」の「いのち」に。
さらなる。
「はるかかなた」までの。
「いきるちから」をさずけるものです。
「太陽」。

ありがたいものです。


はやいものです。
ときのたつのは。
はやいものです。

そしてふと考えれば

去年も

「12か月」が
終わりました。

中秋から晩秋にうつろい。
「寒月」の「12月」がおわり。
新年の「1月」がおわり。
「晩冬」の「2月」がおわり。
「初春」の「3月」「4月」がおわり。
「夏」「8月」がおわり。
「秋」「9月」はおわり。
今は「10月」。





「秋の花」の花の花びら。

ひろって。
手のひらにかかげれば。
「秋の花」の花のかおりは。
プラチナ色の香りが
致します。



今は。
「秋の花」が。
蕾をふくらませています。
「秋の花」の。

はながは鐘袖(ベル・スリーブ)のように。
ふくらんでいます。




「秋」の花の「はなびら」が。

闇夜のあいだに。

朝の早朝まだ。

「花」にもきがつかぬうちに

また地に舞い下りています。







「秋の花」


には。


ひとのよの。


「人のいのち」の。


「こたえ」があるような


気が致します。






ふと野の花は。


一般的には。


香らない花が。


多いことに気づきました。




伊藤左千夫の「野菊の墓」の「野菊」は。
矢車菊 (やぐるまぎく)
はとても綺麗なむらさきの「のぎく」です。
けれども「のぎく」は香りません。
(Corn lower, Bachelor's-button)です。


因みに
最高級の(今はもうとれない)
インド・カシミール地方で産出されたの
サフアイアの色は

「矢車菊色:やぐるまそう色」といわれます。


「カシミール・ヴァイオレット」。


麦畑やとうもろこし畑の中に 咲いていたことから。
「コーン・フラワー」=「野菊」(Corn lower)
です。

別名 「矢車草(やぐるまそう)」
といわれることがあります。

実は「矢車菊 (やぐるまぎく)」と
「矢車草(やぐるまそう)」まったく違う植物です。

矢車菊 (やぐるまぎく)が「野菊」。
「矢車草(やぐるまそう)」は「高山植物」。

「野菊」は春から夏にかけて咲くむらさきの花です。


古代エジプトのツタンカーメン王の墓 からも
発見された由緒正しき「野菊」。
色は紫。むらさきです。


ツタンカーメン王の。

まだ幼な子王妃が。

「亡きツタンカーメンンに野菊の花束ささげるけなげな姿」
が鮮烈に眼に浮かびます。


この「花」が。


「野菊」です。


「野菊の墓」の「野菊」。


けれども。



「野菊」は


香らない。








毎朝暗い早朝と。


うす暗くなる午後6時ころには。


「季節風」が


ふいている。


「季節風」がかわりばんこに。


あちこちで


「ろうろう」「こうこう」とないています。






「秋かぜ」の
「季節風」の
の「コーラス」を聞いていると。

ふと。

「この「秋」におびえるひと」の気配が
脳裏をはしりました。
はてだれだろう。

うら若き乙女。
貧しさに。
苦労に苦労をかさねて。
苦しんで苦しんだ苦しんだあげくに。
24歳にして世を去った
「樋口一葉」。

樋口一葉の
「秋」ではあるけれども。
「うらわかき」「「冬」と「春」の短歌」がきこえるようです。






散たまるふもとの落葉わけて思ふ
埋もれぬべきは雪の山里


ちりたまるふもとのおちはわけておもふ
うもれぬへきはゆきのやまさと


庭の面につもる紅葉の色見れば
散りての後もにしきなりけり


にわのおもにつもるもみしのいろみれば
ちりてのあともにしきなりけり


世の中の秋にあはじとおくれけん
一もと野ぎく思ひあがりて


よのなかにあきにあはしとおくれけん
ひともとのきくおもひあがりて



折々に散るものどけし春雨の
はれたる軒の山桜ばな

おりおりにちるものどけしはるさめの
はれたるのきのやまさくらばな


わが園のものとおもへば初わかな
はつかなれども嬉しかりけり

わがそののものとおもへばはつわかな
はつかなれどもうれしかりけり

立ち渡る霞をみれば足引きの
山にも野にも春は来にけむ

たちわたるかすみをみれはあしひきの
やまにものにもはるはきにけむ

わたつ海の波のいづこに立ち初て
果なくつゝむ春の霞ぞ

わたつみのなみのいづこにたちそめて
はてなくつつむはるのかすみぞ


さざ波やしがの都のいにしへの
おもかげうすく立つ霞かな

ささなみやしかのみやこのいにしえの
おもかけうすくたつかすみかな

鶯のけさおとづるゝ声聞て
はじめて春の心地こそすれ

うくいすのけさおとつるるこへききて
はしめてはるのここちこそすれ


うれしくもわがものにして聞てけり
このあかつきの鶯の声

うれしきもわかものにしてきこへけり
このあかつきのうくいすのこへ

のどかなるけさの雨にやはるの野の
みどりも色まさるらむ

のとかなるけさのあめにや
はるののの
みとりのいろもまさるらむ

おくれたる友の為にとしをりして
谷間の蕨折り残しけり

おくれたるとものためにとしをりして
たのまのわらひおりのこしけり








ちりたまるふもとのおちはわけておもふ


うもれぬへきはゆきのやまさと


にわのおもにつもるもみしのいろみれば


ちりてのあともにしきなりけり


よのなかにあきにあはしとおくれけん


ひともとのきくおもひあがりて

-------------------------------


おりおりにちるものどけしはるさめの

はれたるのきのやまさくらばな


わがそののものとおもへばはつわかな

はつかなれともうれしかりけり


たちわたるかすみをみれはあしひきの

やまにものにもはるはきにけむ



わたつみのなみのいづこにたちそめて

はてなくつつむはるのかすみぞ



ささなみやしかのみやこのいにしえの

おもかけうすくたつかすみかな




うくいすのけさおとつるるこへききて

はしめてはるのここちこそすれ



うれしきもわかものにしてきこへけり

このあかつきのうくいすのこへ



のとかなるけさのあめにや

はるののの

みとりのいろもまさるらむ



おくれたるとものためにとしをりして

たのまのわらひおりのこしけり









「24歳」の「とても貧しい乙女」の。

「夏」によろこび。

「夏」にもおびえおののく。

隠したくはない「乙女のほこり」

けれども。

隠さざるを得ぬ「乙女のほこり」

かなしさの。おもかげと。

光さす。輝きと。

お若い「御婦人」の「知」「智」が。

ほこりたかくも。

そしてはかなくも。

「ひしひし」とよみとれます。





「秋」の女神(めがみ)の。



「竜田姫(たつたひめ)」の



「秋」になりました。







これからは日は。
陽は次第にみじかくなる。
日が短くなる。
朝は明けるのは遅くなり。
夕に暗くなるのは早くなる。



しだいに陽がみじかくなる。
なぜか。
不思議なやさしさ。
やすらぎと。
心やすらかなる
安堵感をかんじます。


心やすらかなる
安堵感をかんじます。

けれども。
「安堵」と「落胆」は。
常に表裏一体。
両羽(もろば)の剣。

「ぬかよろこび」の「ぬか」のような
ものです。

「ながくなる陽」も両羽(もろば)の剣を
持っています。

そして。
季節には「大気の音色(ねいろ)」もあるようです。


朝空は
陽ははるかに天高く。
空色はミルク色です。
クリームのかかった雲空です。


東京都世田谷区山本クリニックの庭園には

「えどむらさき」という「つつじ」
が「何本」もはえています。
野生種に近いものです。
大きな真紅紫の花を咲かせます。

「つつじ」ですから
盆栽の「皐月:さつき」のような
繊細さはみえません。






この「9月」になり。
森山を分け入ると。


木々の根元に隠れ咲く。
だいだい色の花の花のごとくに紅葉したまま
しもがれする
「やまはぜの葉木」が「大好き」です。

「やまうるしの紅葉」もかわいらしく。
「大好き」です。

身の丈以上ほどにもなって群生する。
野生の「小紫式部:こむらさきしのぶ」
が。
病院の林の一角に野生のまま
おいしげっています。

野生の「小紫式部:こむらさきしのぶ」
のパープルの真珠が群れたように実る
「実りの木の実」の風にそよぐ音色には。
おどろかされます。

あけびつたもうれしい。
あけびの「実」がみつかればなおなおうれしい。

またたびをみつけました。
根元にねこにかじられきずがある。

里山の冬の時期から。
そして初春の里山の季節
になりました。

四季の歩みの春夏秋冬のうつろいは
メトロノームの「あゆみ」を
感じさせます。

この「あゆみ」の「質量」は
とてもとても高いです。
質量があれば。あたかも。
重力のように。
四季のリズムにひきよせられていく。
そのような感じがします。

四季の歩みの春夏秋冬は。
フアジーでいてなお着々。
確実な「リズム」を感じます。

ここに。
「メロディ:旋律」とハーモニー:和声」
がくわわれば「音楽の三要素」。
音楽と同じです。

草花や草木につつまれた自然は。
「音楽」と同じように
ひびきとして聴こえます。

自然は
「しぜん」の
「ヴィルトオーゾ」と
「ヴィルトゥオーサ(virtuosa)」
*です。

この「自然のフイルハーモニウム」の。
指揮者は。
太陽なのか大地なのか人なのか。

或は音色をかもし出す自然はオーケストラ
であるのか。
ソリストなのだろうか。

私の尊敬する「合衆国USA」の
女性で小説家(「ノーベル賞受賞者」)
「パール・サイデンストリッカー・バック
(Pearl Sydenstricker Buck)
中国名、賽珍珠(サィ・チンシュ)」
パールバックの「大地」に
その「こたえ」が示唆されています。



古代より芸術家が
自然を音楽や絵画や彫刻
で表現しようとした気持ちが良く判ります。


*ヴィルトゥオーソ(virtuoso)は、
「博識、達人」を意味するイタリア語の男性名詞である。
複数形の場合はヴィルトゥオーシ(virtuosi)
、女性形はヴィルトゥオーサ(virtuosa)となる。
ラテン語のvirtus(「男らしさ」「美徳」「至高」の意)を語源とし、元来は「有徳の」「誉められるべき」
を意味する形容詞の男性形であった。



実際の楽曲ではこの三要素は。
密接に音楽的に結びつきひとつの楽曲をなします。

但し音楽の「リズム・メロディ・ハーモニー」は
一つだけを明確に取り出せる「成分」というわけ
ではありません。

また「音楽であるため」に。
三要素が絶対必要ということ
でもないでしょう。


邦楽などではリズム・ハーモニーは
存在しないか希薄である事が多いです。
「音楽」として「欠陥」があるわけ
ではありません。

「リズム・メロディ・ハーモニー」
が西洋音楽の常識ではありえないほど
高度な進化を遂げた音楽も存在致します。

邦楽もその一つです。

大和の国 やまとのくにの自然は。
「大和の国の音楽」と同じように思えます。
聴こえます。




「音楽」は「音」「おと」です。
そして「しらべ」=メロディとハーモニーです。
人類が「この音楽」を「楽譜」として
「寸分たがわず」「譜面」という名の「紙」に
「かくことを完成させた」ということは
大変なことです。

人間は。
人類は。
わずか「400年」で。

「音楽の旋律」に対する「楽譜」を。
「あらたな言語」を
完全に「完成」させたことになります。

まさにミューズの神の「神業かみわざ」です。



木々のめぶきの
冬なおも。
ますます力強い息吹を感じます。

「真夏」をすぎ「冬」になると。
再び「若葉」がみられることに。
きづきました。
「ため息」がでるほど木々の「冬若葉」の
「つどい」は「つよく」「うつくしい」。
雪の上のみどり。

木々のてっぺんは萌黄色から
「ふかみどり」
になりました。
そして「しっかりと樹木として
「冬を迎えた葉束」になりました。
これからは
「深まる冬」がすぎさり「春」。
「開花」の炎が。
樹木の上方で。
「雪の到来」を.
くすぶりてまちわびてています。
たえしのぶ冬の樹木です。





高い木々の穂先は萌黄から若草色に。
うねるなみのように。
木々の新緑は常緑となり冬のおとずれを
伝えていました。


桜は葉桜から「葉木」
道路沿いの「けやき」の木々も
萌黄から若葉。
そして青葉。
どうもうともいえる青葉。
そして見え隠れする「紅葉葉」。
紅葉葉の10枚20枚がひとつひとつ
の樹木にみえるようになりました。
「黄色調」です。
そして今「樹木」は「葉のいろ」をかえ
「宙」に舞おうとしています。




明らかなる。
「冬から春」とはことなる。
「夏から秋」。
「秋から冬」
そして「冬」の「木枯らし」。

木々の四季の。
大気の「色」のうつろい
に気づきます。





今は里山(さとやま)をさまよい。
今は里山(さとやま)をあるきたい。
今は里山(さとやま)の季節。
今は昔々里山(さとやま)であそび。
今は昔々て里山(さとやま)でおぼえ。
今は昔々里山(さとやま)でまなんだ。
今は昔々のその日々の思い出は。
今は黄金(こがね)か。あるいは。
今は銀か。いぶし銀か。
今はもしかしたらプラチナか。
今は思い出色は鉛のように。
今は重さは鉛のようになり。
今は心の奥深くに埋もれて感じられます。



「幸せ色」=「しあわせいろ」

ならばよいです。


けれども
早朝は非常にあたたかくなりました。




やま中さまよいて
やま中をわけいらば
やま中大樹の根元に隠れたり
やま中あけぼの色のちひさき炎(ほのほ)
やま中みつけたりやまの秋の華。
やま中やまの秋葉木のかくれんぼ
やま中大樹の根元に隠れたり
山はぜの葉木。
やま中やまうるしの葉木。
やま中あきやまはぜとふるやまうるし。
「はだか木」。
元気な木。たくましき木。


山萩(やまはぎ)の
花をかくして燃えたたむ
あきに実りの祭りなり
あき山はぜの葉炎
あき天高く燃ゆ

やまはぎの
はなをかくしてもえたたむ
きせつにみのりのまつりなり
きせつやまはせのほのほ
きせつてんたかくもゆ









ひろくなりけり空(そら)たかし
さとやまに木々のみどり木
こもれびうけて燃えるがごとし
みどりの炎(ほのほ)
ほのほうちけさむかすみはあおし
ほのほにかすみにただよひて
うるわしくかがやきたり
あたたかくかおりたり
あざやかなりけり 
やまさとのやまみどり
やまさとのふかみどり


ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー
は「英国:United Kingdom UK」の
「風景画家」
天才画家ですが「緑」が大嫌い
で「黄色」が「大好き」。
「木」をかくのを非常にいやがったそうです。

多分ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー
が「修行時代」に「お金にために
「どこの国も同じですが」
「名所絵」をかかされたときの
「反動」ではないかと
今の私は考えます。






「大きな夏みつけた」

から

「夏がすぎてて真秋間近い」

「小さな秋みつけた・。」

そして

「小さな冬みつけた」

そして

「大きな冬みつけた」。

そして

「小さい春」がみつかって。

しだいにおおきな。

「春」になりました。

「夏」がちかづく「八十八夜」


今はふたたび「秋」。










私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。




朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。


-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------









+++++++++++++++++++++


平成21年01月12日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

++++++++++++++++++++++


平成21年2月11日(水曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。
++++++++++++++++++++++



平成21年3月20日(金曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。
++++++++++++++++++++++



平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。


++++++++++++++++++++++

平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。
++++++++++++++++++++++

平成21年7月20日(月曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

++++++++++++++++++++++

平成21年8月14日(金曜日)と15日(土曜日)
の「二日間」
は病院の医療コンピューターの更新のため。

診療ができないので二日間「休診日」になります。

平成21年8月13日(木曜日)まで平常どおり。
平成21年8月18日(日曜日)から平常どおり。
はおわりました。

++++++++++++++++++++++



平成21年9月21・22・23日
(月曜日)(火曜日)(水曜日)
元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。


++++++++++++++++++++++


平成21年10月12日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

++++++++++++++++++++++




平成21年11月 3日(火曜日)
平成21年11月23日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

++++++++++++++++++++++













★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により



肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がくる。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著です。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」が。
そして気膠の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらず
インフルエンザに
代表されるウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です



-------------------------------


「完全御予約制」の御予約で。
これからの1週間にお越しになる
患者さんの「診療録:カルテ」。

1週間の患者さんの「治療戦略」で
「診療録:カルテ」
をすべからくチエックします。

「御既往」を問診票にお書きいただいており
前回「お書き戴いた文章のあいだ」をよみとる。

「お書き戴いた文章のあいだ」=
行間には「さまざまなものが見えます」。

お書き戴いた
「問診票」は大切な貴重な情報源です。
「問診票」のお書きいただいた文章は
「同じこと」がかかれているようで
わずかにも・内容多くにも・患者さんの
「御自覚症状」を伝えてくれます。



「囲碁・将棋・チエス」で言う所の
「3千手」位までは「先読み」致します。

すなわち患者さんの場合極端に言えば
「10年後」くらいまでのことも考えます。

そのためには逆に考えると今現在から
「10年前」の「病態」の推察も欠かせません。

患者さん御自身「10年前」のことなど
覚えていらっしゃらないことが多いけれども。
「まず外れません」「はずしません」。

考えて。考えをまとめる。
考える。また考える。そしてまた考える。
考えて。考えをまとめる。
考えて。考えをまとめたら。その結果をまた考える。


作業は予想以上に大変で
「1日仕事」になります・・・・。



難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら
私と東京都 世田谷区 山本クリニックの
「スタッフ全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。
よくなられていかれる「笑顔」に。


私そして東京都 世田谷区 山本クリニックの
職員はなによりもの「喜び」を感じます。

難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔に。

心より。

感謝・

感謝。











「今日は何の日」は。
1979年、陽子崩壊の検出を主目的に。
岐阜県神岡鉱山跡に「カミオカンデ」の建設を
開始。
1983年、「カミオカンデ」が完成し観測を開始。

宇宙ニュートリノの検出に対する
パイオニア的貢献をされた。

2002年 -
小柴昌俊東京大学名誉教授に。
ノーベル物理学賞が贈られることが決定した日です。


++++++++++++++++++++++


小柴 昌俊:こしば まさとし、1926年9月19日 - )は。
、日本の物理学者です。

2002年
「天体物理学とくに宇宙ニュートリノの検出
に対するパイオニア的貢献」
によりノーベル物理学賞を受賞致しました。

素粒子物理学・宇宙線物理学の分野で。
多大な業績を上げられています。

日本学士院会員。
息子は
香川大学工学部教授で材料物理工学者の小柴俊です。

++++++++++++++++++++++


小柴 昌俊:こしば まさとし、1926年9月19日 - )
は。

愛知県豊橋市出身。
東京大学理学部物理学科卒業です。

米国ロチェスター大学大学院博士課程修了。
ロチェスター大学にて18か月でPh.D.を取得致しました。

同大学における最短期間での博士号取得者です。
この最短記録は現在でも破られていません。

++++++++++++++++++++++

小柴 昌俊:こしば まさとし、1926年9月19日 - )
は。
学位は東京大学理学博士、
ロチェスター大学Ph.D.。
称号は東京大学特別栄誉教授・東京大学名誉教授、
明治大学名誉博士、
東京都名誉都民、
杉並区名誉区民。
勲等は勲一等旭日大綬章、

文化勲章受章。

++++++++++++++++++++++

現在は。
小柴 昌俊:こしば まさとし、1926年9月19日 - )
は。
平成基礎科学財団 (HFforBS) 理事長、
21世紀臨調特別顧問。

自らを
「変人学者」
「東大物理学科をビリで卒業した落ちこぼれ」と。
称されています。

現場主義の研究者としての立場を貫いています。

また後進の教育・指導にも手腕を発揮され。

「私の研究を受け継いだ者の中から、
ノーベル賞を受賞する研究を成し遂げる者が
あと2人は出るであろう」
と発言されました。

注目を浴びています。

++++++++++++++++++++++


小柴 昌俊:こしば まさとし、1926年9月19日 - )
経歴
1926年9月19日、愛知県豊橋市に生まれました。
父は陸軍歩兵大佐小柴俊男。

1939年、神奈川県立横須賀中学校
(現・神奈川県立横須賀高等学校)
1年生のときに小児麻痺に罹患致しました。

1944年3月、同中学校卒業。

1944年4月、東京明治工業専門学校
(現・明治大学理工学部)に入学(1945年1月に退学)。

1945年4月、
旧制第一高等学校(現・東京大学教養学部)入学。

1948年4月、東京大学理学部物理学科に入学。

1951年3月、同大学同学部卒業。

1951年4月、東京大学大学院に入学。
研究テーマは原子核乾板による素粒子実験学。

1953年9月、朝永振一郎の推薦により
米国ロチェスター大学大学院に留学。

1955年6月、ロチェスター大学大学院修了 (Ph.D.) 。
シカゴ大学研究員。

1959年、一時帰国し、慶子夫人と結婚。
媒酌は朝永振一郎夫妻。後に1男1女を設ける。

1962年、帰国。東京大学原子核研究所助教授。

1963年、東京大学理学部物理学科助教授。

1967年、東京大学理学博士

1970年3月、東京大学教授。

1974年、東京大学理学部内に
高エネルギー物理学実験施設
(現、東京大学素粒子物理国際研究センター)を設立、
施設長・センター長を務めました。

++++++++++++++++++++++

1979年、陽子崩壊の検出を主目的に。
岐阜県神岡鉱山跡に「カミオカンデ」の建設を
開始致しました。

1983年、「カミオカンデ」が完成し観測を開始。

1987年2月23日、
午前7時35分35秒(世界標準時)から
大マゼラン星雲内で起きた
超新星SN1987Aからのニュートリノを
「カミオカンデ」が検出。

++++++++++++++++++++++

1987年4月1日、東京大学を定年退官。
1987年5月、東京大学名誉教授。
1987年8月、東海大学理学部教授。
2003年、平成基礎科学財団を設立し、理事長に就任。
その他役職
財団法人高エネルギー加速器科学研究奨励会評議員
財団法人日本宇宙少年団顧問
社団法人国際経済政策調査会理事
財団法人高松宮妃癌研究基金評議員
財団法人関信越音楽協会理事

++++++++++++++++++++++

受賞歴
1985年、ドイツ電子シンクロトロン研究所(DESY)に
おける国際共同研究の業績によりドイツ連邦共和国から
「ドイツ大功労十字章」を受賞。

1987年、『超新星爆発に伴うニュートリノの検出』により、
戸塚洋二(東京大学理学部)、
須田英博(東京大学宇宙線研究所)と共に
仁科記念賞受賞。

また、同業績に対し、
「神岡観測グループ(代表者小柴昌俊)」に
朝日賞が授与される。

1997年、フンボルト賞、文化勲章受章。

2000年、レイモンド・デイヴィスと共に
ウォルフ賞(物理学)を受章。

2002年、
「天体物理学とくに宇宙ニュートリノの検出に対する
パイオニア的貢献」
によりノーベル物理学賞を受賞。
ニュートリノ天文学という新しい学問分野を開拓
致しました。

2002年、
杉並区名誉区民称号受領、
明治大学名誉博士の名誉学位受領。

2003年、
勲一等旭日大綬章受章。東京都名誉都民称号受領。

2005年、
東京大学から特別栄誉教授の終身称号を授与される。

小柴賞
財団法人高エネルギー加速器科学研究会では、
小柴の業績を記念してその「奨励賞」に。
2003年度から「小柴賞」を設けました。

++++++++++++++++++++++






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今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。








おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・
















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posted by clinicayamamoto at 09:33| 東京 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月07日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年10月7日(水曜日)








「ここをおして」をクリックされてください。




東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci

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東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年10月7日(水曜日)





「3月」「4月」と「5月」の。


「春」はおわり。


「夏」「6月」そして「7月」「8月」


「9月」がおわり。


今は。


「10月」の「秋」になりました。


「みのりの秋」。


早朝にとてもたくさんの。


秋の虫のなきごえがきこえました。


秋の虫の声は大きくて。


遠くまでとどきます。


地や道路のうえをあるきまわる


ちからつよい音色です。



「秋」の。


「10月」


になりました。



「秋」です。


「秋」は。


だまって訪れて。


だまって秋道中をあゆむもの


であることが


あらためて。


みにしみて。


感じられます。






★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。

まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。








「秋」です。


今は。「10月」。


あたらしい「秋」です。


「10月」の「秋」になりました。


「昨年」の晩秋には。
晩秋の花木。
「金木犀:きんもくせい」花を咲かせました。
日々ますます花をさかせていました。
「実りの花」。

「金木犀:きんもくせい」は「秋」に「2度」咲きました。
「銀木犀:きんもくせい」も咲きました。
「金木犀:きんもくせい」の花は黄金色です。
「銀木犀:きんもくせい」の花は「プラチナ色」です。

かおりも全く違います。
「金木犀:きんもくせい」より。
「銀木犀:きんもくせい」は10日遅れで咲きました。


「昨年」の晩秋には。

「銀木犀:きんもくせい」も

「銀木犀:きんもくせい」も

昨年のはるかかなたに。

「花」はおわりました。

そして。

「木犀:もくせい」は。

今「10月」の「秋」を迎え。

さらなる深き。

「秋のさかり」の先にむけて。

もっともっと。

ゆたかな「みのり」をまつ。

準備をしています。



「木犀:もくせい」は常緑樹です。


「秋」になると。


「葉色」と「葉のあつさ」はかわります。


「「季節風」に耐える葉の厚さ」。


になります。


秋のみのりの花まで。


すこやかに育つ「葉」です。





「秋」の「10月」の。


「秋の樹木花」の花がみえます。


「秋の草花」の花もみえます。








「秋」の花木の。


「秋の花」が。


地面の上で。


「花びら」で存在を誇示しても。


木々の「花」は天上。


あおがねば。


「花」こそみえません。


けれども。


「「秋」の花」。


その「いのちの芳香」は。


とくとくと。


遠くまで。


ただよっているかのごとくです。



「10月」の「秋」です。


コロポックルのように。


地にひそむ。


「秋の草花」は元気です。





元気な「10月の秋」です。





「「秋」の花」の木は

花が落ちて。

「木や枝の下」に。

「フェルマータ"fermata"」*

が。

楽譜のように記譜されているような。

「「秋」の樹木」の「花」。

「落花生」のような。

「秋の花」です。









-------------------------------
C・

イタリア語におけるフェルマータ"fermata"とは。
英語"stop"に相当する名詞です。
(例えばイタリアのバス停の
標識には"Fermata"の表示があります)。

音楽美学の世界では。

絵画には限られた面積があるのと同じように。
音楽には。
「限られた時間」―つまり「初め」と「終わり」―があることが
宿命とされています。

古い時代の楽譜のときはその終止線の上下や終結音の
上下に現在のフェルマータのマークの基となったデザインが
配されました。

そこで音楽の終わりを意味致しました。


時間の流れを止めることはできません。
けれども曲の終わりでは。
音楽を止めることによってその時空に終わりが
発生することとなります。

「停止」という意味の"fermata"の概念はそのように
発生したと解されます。


付与された音符や休符で音楽の時間の流れを
停止させる意味を持ちます。


「♪」
に付与されれば
「♪」
その音のまま「停止」=「ずっと鳴り続ける」
「休止符」
に付与されれば
「休止符」
その旋律は「停止」=「ずっと鳴らない」
ことになります。

楽譜の節目の
縦線に付与される場合には。
一記譜上に存在しない挿入された休符が空白時間として
求められます。

ただし
前の音から伸ばされたタイ(スラー)が。
縦線の上を横切っている場合と
そこにピアノにおけるペダルなどの
保続効果の指示が見られる場合は。
空白時間として処理されず音を保続させる時間を
別途挿入することとなります。


フェルマータ"fermata"。

そのマークは「一日の終わりである日没」
に由来したデザインとも言われています。

-------------------------------





「秋」です。

のんびりと朝があけます。

とりわけ朝暗いうちは。

のんびりと朝はあけます。

はだにさむい朝です。



今朝早朝は。

暗いうち晴れて。

霧雨の合間に。

久方ぶりにたくさんのたくさんの。

星をみました。

そして天井の空高く。

ひさしぶりに「月」の

かがやきをみました。




地上の変化(へんげ)が天高くたちのぼり
月や星に結晶して。
芳香をはなつがごとく光をはなつように
見えます。

空気が澄み。
大気がすんでいるからでしょう。



「天高く」


(てんたかく)とは。


なるほどと考えます。












しっとりとした「10月」の。
「季節風」の。
「秋吹雪:あきふぶき」の合唱も。
なかなかすてきです。

ブラスでもない。木管でもない。弦でもない。
グラスハープの。
スラーをかけた。
オーケストラを聴いているようです。

「10月」になり
「秋吹雪:あきふぶき」のかぜおとは。
「アリア」として。
次第に出番が多くなりました。

中でも
「極めて大きな声でうたっている」
「あき吹雪:あきふぶき」が
「1-2」はいるのが不思議です。

「秋の花」の木の上か。
電線にとまったり。
またさらに
上空で「秋吹雪:あきふぶき」は。
歌っているようです。


うっすらと「まど」を開けると。

「季節風」は。

焚き火のけむりのように。

はいりこもうとします。

「10月の秋かぜ」には。

「かおり」があります。







そぞろ そぞろに。
静かながらに。


「10月」の朝焼けと。
夕焼けどきに。

ひそやかながらもあきらかに。
「季節風」の。

気配にあと押しされて。

「確かな「10月の秋」」のかおりが。
大気にかげろううや蜃気楼のように
ただよいはじめています。


昼間はすずしい
陽射しを感じることが
多くなりました。



「10月」。

「秋」です。

そして。

「あたたかい元気な「秋」」です。



10月の「秋」の気配は。
あっというまに。
「秋」の「霞(かすみ)」に「霊気(れいき)」
のように。
おぼろに変化して。

次第に「ふかい「秋」」の気配にうつろいていく。
「井戸のつるべ」があがるようです。


「もっと深い「秋」」が。

ピアニッシモ。
ppで。
しのびよってきています。

朝日と東の朝焼け青空に。
「朝焼け」の。

空にはそらいろとピンクのレースのような

あやにしきの
「くれゆくなつのいろ」
「むかえくるなつのいろ」が感じられます。



陽射し(ひさし)やさしき。
空にも地にも天高くはれ。
大気のひそみかくれ。
そらにみちてあふれれば。
吐息(ためいき)となり。
吐息が霧雨か霞になり。
おりてくるような感じです。
のふかまりゆく気配
になりました。









街路樹はしっかりと
冬ながらも枝木の穂先もたわわにつよく
「晩冬」の萌黄色の若芽もち。
「初春」のあおい「木」にかわりました。
「新年」のあおい「木」は。

「実りの「春」」のおとづれを。
そしてさらなる「春の深まり」を超えて。

そして厳しい年月をがんばって。
「あたたかい「春」」を迎え。


今は。

「秋」をむかえています。




「本物の「秋」」。


「ふかい秋」


季節をのりこえ。


「あたらしい秋」になりました。










東京 都 世田谷 区 山本クリニックの
庭の。

山椒(さんしょう)の木の芽が
にも若葉はそだち。
若葉は冬の若枝となり。
若枝は天高くすこやかにのび。
空気のふかまりにますますすこやかに。
山椒(さんしょう)の木のみどり葉。
空に燃えるが如くの炎葉です








さんしょうを
木の芽(このめ)といふは
なるほどと
かんがえる



深まりたり
空たかく
あやにしき
みどり木
さんしょう木
陽をあびてかがやけり
いざいまこそは
金色(かがね)にかわり
赤き空に燃えたたむ






さんしょう木
もえぎの炎(ほのほ)は芽葉(めは)
わかば葉はいずるは花ならむ
「季節風」こす枝は幹ならむ
いざいまこそは
空(そら)たかくもえたたむ
金色(こがねいろ)なる
さんしょう木
「季節風」深まれり


山本クリニックの庭には水槽が
「2つ」あります。
めだかが泳いでいます。



草を浮かべる水面(おも)に
めだかのむれのひかりたり
むれておよげるひめだかの
みずのなかなるちいさないのち
みずのなかなるおおほきないのち
みのりてあまたにとほときいのちこそ
いざみずもにうつしはぐくまむ


けれども
早朝は本当にはだ寒いのです。




小さなあきみつけたから
しだいに大きなあきみつけた。

大きなあきつけたから
さらに大きな大きなあきみつけた

「小さい「あき」みつけた」は。



「こころしずまる気」


がいたします。

「秋」になりました。






-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------



平成21年1月12日(水曜日)は
「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

-------------------------------



平成21年2月11日(水曜日)

「祝日」で元来は「休診日」です。

けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。
限られた診療スタッフで。
限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。
-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)

「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
限られた診療スタッフで。
御予約の患者さんのみ。
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。


-------------------------------




平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。

-------------------------------


平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

-------------------------------


平成21年7月20日(月曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。
けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

------------------------------

平成21年8月14日(金曜日)と15日(土曜日)
の「二日間」
は病院の医療コンピューターの更新のため。

診療ができないので二日間「休診日」になります。

平成21年8月13日(木曜日)まで平常どおり。
平成21年8月18日(日曜日)から平常どおり。

はおわりました。



-------------------------------


平成21年9月21・22・23日
(月曜日)(火曜日)(水曜日)
元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。



はおわりました。
------------------------------



平成21年10月12日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

------------------------------




平成21年11月 3日(火曜日)
平成21年11月23日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

------------------------------













私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。




朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。


★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により


肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がくる。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著です。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」が。
そして気膠の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表されるウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
季節の変わり目に「反復性上気道感染」に
なられるかたが多いです。

「世情は不安定」であり何かひとつ
生活しづらい日々を感じられる
かたも多いものです。。


人間は「倒れるまではたっています」。
人間は「冬・春」の旅に(度に)齢を重ねる。

昔の「数え年」は「たいした物」だと思います。


難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


心より感謝・感謝。












「今日は何の日」は。

ハンガリア生まれの彫刻家であり
「医学」をも学んだが。
彫刻家の道を選択。

1975年 日本国に帰化。
日本の栃木県にアトリエをかまえた彫刻家。

1963年 ステンレス鋳造の研究に成功。

世界初の「ステンレス鋳造製」のモニュメント
「天使の像」をルンド市に建立致した彫刻家。


ワグナー・ナンドール
:Wagner Nandor、日本名:和久奈 南都留
の生誕日です。


++++++++++++++++++++++

ワグナー・ナンドール
(1964年、スウェーデン)
ワグナー・ナンドール
:Wagner Nandor、日本名:和久奈 南都留、
1922年10月7日 - 1997年11月15日)は、
ハンガリー出身の彫刻家です。

++++++++++++++++++++++

ワグナー・ナンドール
:Wagner Nandor、日本名:和久奈 南都留
は。

1922年 ハンガリーのトランシルバニア地方
ナジュバラド市
(現在のルーマニア・オラデア市)に生まれました。

1939年 理工科高校で建築学を学びました。
父親から「老子の書」を手渡されました。

1940年 ブダペスト国立美術大学入学彫刻専攻。
同時に国立大学医学部で解剖学を学びました。

1941年 第二次世界大戦に志願、重傷を負う。

1947年 国立博物館に勤務し、
美術史・考古学・民族学などを研究。

1949年 戦後の博物館復興のため
研究部門の責任者に選ばれました。

新築・改築の設計。
及び新しい陳列方式を考案到します。

++++++++++++++++++++++

ワグナー・ナンドール
:Wagner Nandor、日本名:和久奈 南都留
は。



1956年 ハンガリー動乱の際。

文化人代表に選ばれ、後、スウェーデンに亡命。
ハンガリー時代の作品は
友人によりひそかに国立博物館に
保管されました。 

1957年
スウェーデン、ルンド市で制作活動を再開到します。

1961年
長年研究していた分析美術史を基に
哲学理論を完成。

++++++++++++++++++++++

ワグナー・ナンドール
:Wagner Nandor、日本名:和久奈 南都留
は。

1963年 ステンレス鋳造の研究に成功致しました。

世界初、ステンレス鋳造製のモニュメント
「天使の像」をルンド市に建立致しました。


++++++++++++++++++++++

ワグナー・ナンドール
:Wagner Nandor、日本名:和久奈 南都留
は。

1966年 4月29日、秋山ちよと結婚。

スウェーデンにて鋳造ステンレス製モニュメント数作、
独自に考案した
ペーパー・フレスコ画数十点などを含め約200点を制作
致しました。

1969年 移住のため来日。
1970年 栃木県益子町にアトリエを建設。

1972年 栃木県立美術館にブロンズ製「母子像」設置。

++++++++++++++++++++++


ワグナー・ナンドール
:Wagner Nandor、日本名:和久奈 南都留
は。

1974年 モニュメント「道祖神像」(鋳造ステンレス製)、
栃木国体参加章など制作。

1975年 日本国に帰化。 

1977年 「哲学の庭」制作開始。

1987年 財団法人タオ世界文化発展研究所を設立し、
理事長に就任致しました。

1994年 「哲学の庭」3組28体ブロンズ製で完成。
1997年 11月15日、永眠(75歳)。

++++++++++++++++++++++

ワグナー・ナンドール
:Wagner Nandor、日本名:和久奈 南都留
は。
1999年 ハンガリー・セーケシュフェヘールヴァール市に
「ハンガリアン・コープス像」建立。
同市より名誉市民章を授与されました。

2000年 ワグナー・ナンドール アートギャラリー開館。
ワグナーがデザインしたモニュメント
「アーロム・夢」が益子駅前に設置されました。

2001年
ハンガリー・ブダペスト市ゲレルトの丘に「哲学の庭」建立。

2005年 故郷ナジュバーラド市に
「詩人ジョーゼフ・アティラ像」設置。

++++++++++++++++++++++

2006年 伝記
「哲学者彫刻家 ワグナー・ナンドール」
、ハンガリーで発刊。
2007年 日本で「ワグナー・ナンドール作品写真集」発刊。

++++++++++++++++++++++









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今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。






おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・








続きを読む
posted by clinicayamamoto at 06:54| 東京 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月06日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年10月6日(火曜日)






「ここをおして」をクリックされてください。




東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci

(申し訳ございません。今現在整備中ですがこの「画面」
を正しくみるためには
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に設定されてご覧下さい。)









東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年10月6日(火曜日)





「春」の「3月「4月」「5月」



がおわり。



そして「夏」「6月」「7月」「8月」



「秋」の「9月」がおわり。



「秋」の「10月」になりました。



「秋」です。



「みどりいろの夏」から。



「こがねの秋」になりました。



早朝に。



すっかり車のとだえた。



コンクリートの幹線道路を。



よこぎって。



向こう側から。



沢山の「秋」の虫のこえが。



きこえます。





★★★

今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。
東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。



1回法=3500円

2回法=7.000円

です。



当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。






「昨年」
「9月」がおわわりました。
「10月」も終わりました。
「11月」もおわり。
「12月」で「冬」になりました。
「12月」がおわり。
「昨年」はおわりました。


「冬」も「年」を越しました。
「1月」がおわり。
「晩冬」の「2月」もおわりました。
「3月」「春」です。


「春」の。
「3月」「4月」「5月」はおわり。

「8月」はおわりました。
「秋」です。


「10月」はしずかに。
しずかに。しずかに。


能の舞(のうのまい)の。

「おきなのあゆみ」のように。

そそとした「秋舞台」の上を。

さらにふかまりつつゆく

「秋」から「深い秋」の景色の舞台の上を。

あゆみつつあります。



能の舞(のうのまい)の。

「おきなのあゆみ」


「秋」の「10月」から。

さらにおくふかい「四季の季節」

「ふかい黄金野の「季節」」へと。

むかっています。









暗い朝の早朝に。
南の天に「明けの明星」が
輝いています。
闇夜の天高いかがやく惑星。

「明けの明星」金星に。
毎日「おはよう」のあいさつを
します。




「秋」の「10月」の。

早朝に。

はるか暗い早朝に。
「りす」のかすかな。
ひとりぼっちの。
鳴き声がきこえたような気が致しました。


けれどもそれは。

「季節風」の声。


毎朝の暗いうち「季節風」の「音色」は。
毎日違います。

「ろうろう」「こうこう」

耳をすませば。
「季節風」の鳴き声は。

「独唱」から次第に「合唱」に
なってゆきます。

そしてオーケストラの楽器の配列のように。
一風一かぜ(ひとかぜ)の
「季節風」の鳴いている場所も。
わかるように。なってきました。


「季節風」も

「秋」。

みのりの「秋」の季節。

 にむけての。

ころもがえやひっこしをしている
ことがわかります。






「あきかぜ」に

「衣替え」して。そして。

また深い「秋」への。

「衣替え」を。

するのでしょう。




「季節風」は。

「鳥」のように。

木々の上から電線のうえにやどるようです。

「季節風」は

「街路樹」にとまって。

「秋」を過ごすのでしょう。

「秋」です。

秋の「季節風」がうたう季節

になりました。





「9月」になりました。

日々ゆっくりと

日は短くなります。

陽はひくくなります。

夜は長くなります。

空はたかくなります。





天上の太陽空たかく。


いまは「秋」。


そして。


「秋」から。


「深い秋:ふかあき」に。


向かいます。






あさは曇っていて。
さらに昼間でも「さむい」ことがある。
私がおきるまっくらな早朝は。
とてもとても。
とても寒いです。

雪国うまれの私は秋さむいのがつらい
です。


宮沢賢治


「さむさのなつはおろおろあるき」


は秋にもいえる。









早朝「そら」をみあげれば。
晴れているはず。日差しもあるはず。

けれども空には
「雲がいっぱい」で「空はくもりそら」
です。
ふしぎな「秋」のひざしです。

ふとかんがえれば・・。


そして「秋」には。

「秋」の「強い日差し」から。

「芽」をまもり。

「秋」の太陽から。さらなる恵みを。

「実る木の芽」にあたえる。

「空」こそは。

「ソフトフイルター」の役目を。

「秋」の「おぼろくもりそら」が。

しているようです。



自然とは。

とてもよくできたものです。

変幻自在であり

そして規則も正しい。

なおかつにして。

自由が自在。



春夏秋冬。

大気に漂う霞がごとし。





深い山の奥に住むという

仙人の心境(ここち)が。

よくわかる。





「秋」の街路樹もそうそうたる。
ふかまる冬の羽振りを。
まとう木々に姿になってきました。


街路樹は「落葉樹」がよいです。

街路樹が「松や杉」のような。
「常緑樹」では
冬はうっそうとして
陽の光をえられない。

夏場は枝ぶり葉っぱから陽の光を
さえぎれない。

晩秋も「針葉樹の落葉」では
木枯らしもつりがあわない。
とどのつまり
四季のリズムはつくれません。




ヴイバルデイの
「四季」の「夏」にある
木陰で休む羊飼いの旋律
も。
フランツ・シューベルトの
「菩提樹」の歌曲
も「うまれません」。



落葉の針葉樹で
強いからといって私の「好き」な。
「からまつ」をうえられても
街路樹には叶(かな)わないでしょう。

私の「大好き」な。
北原白秋の「からまつの詩」。

「からまつ」は

街路樹にはそぐはないかもしれません。



播磨の俳人滝野瓢水の句



「手に取るな

やはり野におけ蓮華草」




のように。

「秋」ではあっても。

やはり野におけ蓮華草。

やはり野におけから松木。

「からまつ」も蓮華草と同じくに。

清楚な華やかさとはかなさを

もっています。



やはり野におけ。

蓮華草とからまつ


「秋」の「からまつ」です。

そしていま。
「秋」をあゆみゆく
「からまつ」の時期になりました。






-------------------------------
北原白秋
 
「水墨集」より

  
 落葉松
-------------------------------

      一
 
 からまつの林を過ぎて、
 
 からまつをしみじみと見き。
 
 からまつはさびしかりけり。
 
 たびゆくはさびしかりけり。


      二
                 
 からまつの林を出でて、
 
 からまつの林に入りぬ。
 
 からまつの林に入りて、
 
 また細く道はつづけり。


      三
 
 からまつの林の奥も
 
 わが通る道はありけり。
  きりさめ
 霧雨のかかる道なり。
 やまかぜ
 山風のかよふ道なり。


      四
 
 からまつの林の道は、
 
 われのみか、ひともかよひぬ。
 
 ほそぼそと通ふ道なり。
 
 さびさびといそぐ道なり。


      五
 
 からまつの林を過ぎて、
 
 ゆゑしらず歩みひそめつ。
 
 からまつはさびしかりけり、
 
 からまつとささやきにけり。


      六

 からまつの林を出でて、
  あさま ね
 浅間嶺にけぶり立つ見つ。
 
 浅間嶺にけぶり立つ見つ。
 
 からまつのまたそのうへに。


      七
 
 からまつの林の雨は
 
 さびしけどいよよしづけし。
 
 かんこ鳥鳴けるのみなる。
 
 からまつの濡るるのみなる。


      八
 
 世の中よ、あはれなりけり。
 
 常なれどうれしかりけり。
 
 山川に山がはの音、
 
 からまつにからまつのかぜ。

-------------------------------



木々の青葉の房が
早朝くらい中でも
うかびあがります。
とりわけ私は
くすのき科が。
「大好き」な「木」の
ひとつです。
ポプラも好きです。
イチョウもすきです。
けやきもすきです。
カエデもすきです。
もみじもすきです。
松もすきです。
杉もすきです。
からまつも好きです。





「秋」「10月」になり。
裸木の。
木々の穂先は小さいけれども毛氈(もうせん)
のようにあざやかな萌黄色と緑です。

まるで。
大きな里山の森の冬のうねりのようです。
今年は木々のわかばの冬のめばえがとてもとても
鮮烈です。
「秋」の芽はえも「鮮烈」なことと見守ります、
「季節風」が。
若芽のうえを吹き抜けていきます。


街角の雑草も
秋草に変貌して。

「季節風」になり。

道端のくさばなは。
「遠慮がち」にながら堂々と一本の茎。

雑草も。
秋草へと変貌しつつながらえています。
あたたかかう
ふかまる「秋」をまつ。
「秋」の野の雑草:ざつくさです。



朝暗いうちは。
とてもはださむいです。




東京 都 世田谷 区 山本クリニックには。
ふとい孟宗竹のたけやぶ
があります。
竹はせがたかいから。

クリニック館内からはすこし離れた所にある。
はなれていても。
とおくからもみえます。


秋風しらしむ秋竹の


笹葉は蒼くふるえたり


みどり葉笹葉にかぜはやみ


秋陽をうつすやうつろひの


竹の葉秋かぜはやいくとせ



地にも空にも
みどり葉ひらき
みどり木冬空
天高くひろがりけり
ゆたかなりけり
いふことのなし
いふことがなし
いふことはなし
ゆたかなりけりはる





-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------




平成21年1月12日(月曜日)は祝日です。


「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ限られた時間帯で。
診療を行います。

はおわりました。

-------------------------------


平成21年2月11日(水曜日)は祝日です。



「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ限られた時間帯で。
診療を行います

はおわりました。
-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)は祝日です。




「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ限られた時間帯で。
診療を行います
はおわりました。


-------------------------------


平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。

-------------------------------


平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
------------------------------


平成21年7月20日(月曜日)は。



元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。
------------------------------

平成21年8月14日(金曜日)と15日(土曜日)
の「二日間」
は病院の医療コンピューターの更新のため。

診療ができないので二日間「休診日」になります。

平成21年8月13日(木曜日)まで平常どおり。
平成21年8月18日(日曜日)から平常どおり。

はおわりました。

------------------------------


平成21年9月21・22・23日
(月曜日)(火曜日)(水曜日)
元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。
------------------------------



平成21年10月12日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

------------------------------











私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。




朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。






★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。
インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により

肺炎球菌ワクチン
が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がきます。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著であろうと推察されます。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」
であることを懸念しています。
そして気候の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表される。
ウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。



麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がくる。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著です。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」が。
そして気膠の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表されるウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。



-------------------------------
麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です。

-------------------------------



「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
季節の変わり目に「反復性上気道感染」に
なられるかたが多いです。

「世情は不安定」であり何かひとつ
生活しづらい日々を感じられる
かたも多いものです。。


人間は「倒れるまではたっています」。
人間は「冬・春」の旅に(度に)齢を重ねる。

昔の「数え年」は「たいした物」だと思います。


難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


心より感謝・感謝。











「今日は何の日」は。
ヨハン・セバスティアン・バッハの演奏で。
同時代の第一人者のピアニスト。

『平均律クラヴィーア曲集』の全曲録音を
1933年から1936年にかけて、世界で初めて行ったピアニスト。
「温厚なお人柄」から
ピアニスト仲間のアルフレッド・コルトーや
ヴァルター・ギーゼキングからは
互信頼と尊敬され。

指揮者の
ヴィルヘルム・フルトヴェングラーも親友であった
ピアニスト。




1886年 - エドヴィン・フィッシャー、ピアニスト(+ 1960年)
の生誕日です。

++++++++++++++++++++++

エトヴィン・フィッシャー
:Edwin Fischer, 1886年10月6日 - 1960年1月24日)は。

スイス出身。
主にドイツで活躍した名ピアニストです。
すぐれた指揮者、教育者でもありました。


++++++++++++++++++++++


エトヴィン・フィッシャー:Edwin Fischerは。

バーゼルに生まれ、
同地でハンス・フーバーに師事致しました。

1904年にベルリンに移り。
シュテルン音楽院で。
マルティン・クラウゼに学びまし。

したがって
クラウディオ・アラウとは同門ということになります。

++++++++++++++++++++++

エトヴィン・フィッシャー:Edwin Fischer
は。

翌年には早くも同校の教授となりました。
1914年まで勤めました。

後には
ベルリン高等音楽院の教授にも就任しています。

++++++++++++++++++++++

エトヴィン・フィッシャー:Edwin Fischer
は。

指揮者としては、
1926年リューベックの管弦楽団、
1928年からはミュンヘンのバッハ協会を指揮、
さらに自ら室内管弦楽団を結成しその指導にあたり
ました。

協奏曲の演奏では。

独奏を兼ねながら指揮をする、
いわゆる「弾き振り」と呼ばれる
演奏習慣を復活させました。

++++++++++++++++++++++


エトヴィン・フィッシャー
:Edwin Fischerは。

彼は同時代の音楽家と深い交友関係を持っておりました。

ピアニスト仲間のアルフレッド・コルトーや
ヴァルター・ギーゼキングとは相互に
信頼と尊敬を抱く仲でした。

指揮者の
ヴィルヘルム・フルトヴェングラーも親友であり
共演を重ねました。

ヴァイオリニストのゲオルク・クーレンカンプと
チェリストのエンリコ・マイナルディとは
トリオを結成致しました。

クーレンカンプ没後は
ヴォルフガング・シュナイダーハンが加わりました。

++++++++++++++++++++++

フィッシャーは、
良きヨーロッパの伝統を20世紀に伝えた存在でした。

温かく、
心のこもった内面的な演奏は深い音楽性を湛えており、
感動的なものでありました。

技巧的な問題点を指摘されることもあったようです。

けれども。
楽曲の本質的な精神を把握することにかけては
無類の存在でありました。

非常に高い尊敬を集めました。

++++++++++++++++++++++


ヨハン・セバスティアン・バッハの演奏では
同時代の第一人者です。

『平均律クラヴィーア曲集』の全曲録音を
1933年から1936年にかけて、世界で初めて行いました。

これは今日でも古典的な名演とされているものです。

その他、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト、
ベートーヴェン、
フランツ・シューベルト、
ヨハネス・ブラームスなどの
ドイツ古典音楽を得意と致しました。

++++++++++++++++++++++

エトヴィン・フィッシャー:Edwin Fischer
は。
フィッシャーは。

オーケストラを前にして
ハイドンかモーツァルトの交響曲を1曲を指揮し。

2曲の協奏曲で前述の通り指揮と独奏を担当すると
いうプログラムのコンサートをしばしば行いました。

1938年から戦後にかけてザルツブルク音楽祭での
ウィーン・フィルとの共演は音楽祭の恒例行事となりました
(録音や映像も残されています)。


++++++++++++++++++++++

エトヴィン・フィッシャー:Edwin Fischerは。
フィッシャーは人間的にも音楽的にも
ウィーン・フィルのメンバーを魅了致しました。

音楽することの大いなる喜びを与えたということです。

++++++++++++++++++++++

エトヴィン・フィッシャー:Edwin Fischer
は。

さらに、教育者としても豊かな人間性を持ち、
傑出した存在で、
ダニエル・バレンボイムや
アルフレート・ブレンデルなど
数多くの名ピアニストを育てたことでも知られています。

++++++++++++++++++++++

エトヴィン・フィッシャー:Edwin Fischer
は。

1942年には母国に帰り活動を続けました。

ヘルテンシュタインの自宅で73年の生涯を閉じました。

++++++++++++++++++++++





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今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。





おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・









続きを読む
posted by clinicayamamoto at 07:01| 東京 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月05日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年10月5日(月曜日)








「ここをおして」をクリックされてください。



「ここをおして」をクリックされてください。
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci




(申し訳ございません。今現在整備中ですがこの「画面」
を正しくみるためには
「ブラウザ」の「表示」=>「文字の「大きさ」」を「最小」
に設定されてご覧下さい。)











東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年10月5日(月曜日)



平成21年の。

10月「秋」。


もう「秋」です。


「春」の


「3月」「4月」「5月」はおわり。


「夏」「8月」もおわりました。


ふかまりつつあゆむ。


「四季」おりおりの「季節」。


いまは「秋」。


季節には。


「ながさ」があるようです。


その年によっても。


「ながさ」はちがう。


ことしの「秋」のながさは


どうだろう。


「10月」になりました。


もう「秋」の「10月」です。


朝早くの遠くに。


たくさんのたくさんの。


「秋」の虫達の鳴き声が。


聞こえます。


暗い早朝に。


車の途絶えた幹線道路を。


横断して。


鳴き声が聞こえてきます。




今年の「冬」・から「春」は予期せぬ

インフルエンザ*の

大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。

薬事法の「能書」にあるとおり

「正規の」

「2回法によるインフルエンザワクチン」の

予防接種を行います。

御予約が必要です。




1回法=3500円

2回法=7.000円

です。





「新年」「初春」になり。
「1月」がおわり。
「2月」。
「2月」がおわりました。

「春」の「3月」「4月」「5月」もおわりました。
「夏」の「6・7・8月」と「秋」「9月」
もおわりました。


「10月」になったとたん。

空は青白くなりました。

今は「10月」。

みのり「秋」の「10月」です。


「冬至」にむかう。


「秋」の「10月」。





「昨年」
夏がおわり。
「9月」「初秋」も終わりました。

そして
「10月」がおわり。
「10月」中秋もおわり「11月」。
「中秋」から「晩秋」へとうつろいゆき。
「11月」がおわりました。
昨年の「冬」「12月」が過ぎれば。

いまは。
「1月」「2月」「3月」「4月」「5月」がおわり。
「8月」の「夏」はおわりました。
「9月」の秋は終わりました。
「10月」の秋を迎えています。




そろそろ とぼとぼと。

「四季の細道」に沿って。

あゆみゆく「季節」。

「したたかなる」

「季節のあゆみ」

そして。

季節のかおり。

あきらかな「秋」の。

かおりから。

「10月」の。

「秋」ふかまる「かおり」は。

その手応えも。

しっかりと。

感じられます。











「秋」「10月」。


ふかまる「秋」「10月」の「かおり」。


この「秋」の


「秋のかおりへの変化(へんげ)」は。


毎年ちがいます。


「秋」のあいだの。


かおりの変化(へんげ)」は。


「毎年」新しい。


「うれしい新品のかおり」


がします。


大気の織り成す(たいきのおりなす)。


「秋」の季節の風から。


「秋」から。


「新たなる新品のかおり」の。


「秋」を恵まれることは。


とても幸せなこと。


けれども。


さむいです。


「秋」「10月」。







暗い早朝に。

季節風が吹く。

「10月」の「秋」の。
「「秋」かぜ」の。

「ねいろ」「音色」にかわりました。



「秋」の「秋かぜ」の鳴き声の音色は。


「秋」の「虫たち」とおなじ。


「土にしみいる」ねいろ


のようです。


「ふうせん」のような。


秋かぜにとばされる。


「しゃぼんだま」を。


おもわせる音色です。


「季節風」に。


とばされるように。


「秋かぜ」の


声楽4声

(ソプラノ・アルト・テノール・バス)が。


混声の合唱で聞こえます。


「ろうろう」。


いま「季節風」は。


「秋かぜ」にかわりました。






まだ真暗い早朝の朝もやから。
「早い「秋」のおとずれ」の「大気」が。

かすみのような「香り」で。
しのびよる気配は。
ろうそくの灯(ともしび)
のようにゆらぎながら。

「秋」の。
何かを。行く先をさがしながら。
何かをさがしながら。
照らすかのようにさまよい。
近寄りしのびよることが
わかります。

ゆきさきは。
もっとふかい。

「季節風」の「秋」。



「秋」。

「秋」です。



「10月」の。


「秋」です。


はやいものです。


はやいものです。




「秋」の「10月」は。
「さらに」。
「大気」と「自然の気配」に。
「特有の独特の気配と香り」が混じります。

「りす」の「鳴き声」か。
「さんしょううお」のかおりか。
不思議な感しが致します。


木々は

「秋」をのりきる準備をすませて。

これからの。

「秋」の。

「「秋」へのあらたな実り」に向けての。

息吹が力強く感じられます。



街路樹はしっかりと。
「秋」の枝木の穂先もたわわにつよく。
「ふかまる秋」に向けての。
萌黄色から若葉の芽吹きをそなえて。

「秋」の「木」に
かわりました。

そしていま。
「秋」にも若葉を抱いた木々は。
さらに「夏」の芽栄え(めばえ)にも。

うつろいてかわろうと
しています。




「昨年」はあっというまに
「7月」が終わりました。
「8月」です。
「8月」=せみのしぐれなく夏です
「8月」が終わりました。
「9月」が終わりました。
「10月」=「実りの秋」です。
「11月」収穫の晩秋です。
「12月」木枯らしの冬です。

「12月」がおわり。
「1月」「2月」がおわり。
「初春」の「3月」です。
そして「3月」がおわり。
そして「4月」「5月」「6月」・「夏」がおわり。
いまは「10月」です。


木々がへったため。
夏にはせみの声も少なくなりました。
けれども「一昨年」より
「昨年」はは鳴き声は多かった
ようにおもえます。

こおろぎの声は「今年」は
とてもかずおおく聞こえる。
「昨年」も多かったように
おもえました。

「わたりどり」は。
どうだろう。






今は。

「秋」の「10月」

「季節風」の「こえ」。

「ろうろう」。


みかんの木に「「秋」かぜ」

がとまっているようです。

「鳥」(とり)の様です。

「季節風」の声はいつもかわります。

みかんの木は。

とても沢山の実をつけています。

黄金にプラチナのみかんのようです。




「秋」の気配に加えて。


東京 都 世田谷 区 山本クリニックの。

庭の。

山椒(さんしょう)の木の芽は。

「あき」の若葉にすくすくとそだち。

若枝も天高くすこやかにのび。

ますますに。ますますに。

「秋の陽」をあびて。

「秋」の山椒(さんしょう)の葉の。

みどりがとても。

とても奇麗です。

山椒のことを

「きのめ」=木の芽とは。

なるほどと

かんがえる。




さんしょう木
萌黄(もえぎ)鮮やかに芽葉(めは)
みどり葉わか葉いずる花のごと
四季こすわか枝は幹ならむ
四季なりてたゆまずとまらず
夏あゆみそだちて
幹は天たかくそだちたり
いざいまこそは
空(そら)にもえたたむ
金色(こがね)の炎
さんしょう木


けれども
早朝は本当にはだ寒いのです。




「小さな秋みつけた」から

しだいに「大きな「秋」みつけた」

「大きな「秋」みつけた」から。

そして「大きな大きな「秋」」みつけた。


大きな大きな。

「秋」がきた。

「あき」「秋」です。


ちょっと「安心する気」が致します。
「秋」がきました。







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ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------


-------------------------------

平成21年1月12日(月曜日)
は。
「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ限られた
時間帯で診療を行います。


はおわりました。

-------------------------------


平成21年2月11日(水曜日)
「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。
限られた
時間帯で診療を行います。


はおわりました。


-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)
「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。
限られた
時間帯で診療を行います。


はおわりました。


-------------------------------


平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。


-------------------------------


平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。



はおわりました。

-------------------------------


平成21年7月20日(月曜日)は。



元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。




はおわりました。

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平成21年8月14日(金曜日)と15日(土曜日)
の「二日間」
は病院の医療コンピューターの更新のため。

診療ができないので二日間「休診日」になります。

平成21年8月13日(木曜日)まで平常どおり。
>
平成21年8月18日(日曜日)から平常どおり。

はおわりました。




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平成21年9月21・22・23日
(月曜日)(火曜日)(水曜日)
元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。





はおわりました。


------------------------------



平成21年10月12日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

------------------------------











私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。




朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。

★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。
東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。



1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



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2004年10月15日より厚生労働省により


肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

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成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

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学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がくる。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著です。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」が。
そして気膠の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表されるウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


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「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
季節の変わり目に「反復性上気道感染」に
なられるかたが多いです。

「世情は不安定」であり何かひとつ
生活しづらい日々を感じられる
かたも多いものです。。


人間は「倒れるまではたっています」。
人間は「冬・春」の旅に(度に)齢を重ねる。

昔の「数え年」は「たいした物」だと思います。


難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


心より感謝・感謝。










「今日は何の日」は。

フランスの哲学者・思想家。

英語に堪能であったため。
イギリスで刊行され成功した
チェインバースの百科事典のフランス語版を依頼され。
18世紀を代表する出版物『百科全書』の
編纂・刊行を行った哲学者。

あわせて百科全書のもつ「危険性」
がゆえの攻撃と戦った哲学者。

『百科全書』はフランス革命(1789-1794年)を
思想的に準備したともいわれる哲学者。

1713年 - ドニ・ディドロ、哲学者(+ 1784年)
の生誕日です。


++++++++++++++++++++++


ディドロドゥニ・ディドロ
:Denis Diderot,
1713年10月5日 - 1784年7月31日)は、
フランスの啓蒙思想家・作家です。

++++++++++++++++++++++

ディドロドゥニ・ディドロ:Denis Diderotは。
思想的には、初期の理神論から唯物論、無神論に進んでいます。
『盲人に関する手紙(盲人書簡)』(1749年刊)
の唯物論的な主張のため投獄されたこともあります。

++++++++++++++++++++++

ディドロドゥニ・ディドロ:Denis Diderot
は。

英語に堪能で、ル・ブルトン書店から

イギリスで刊行され成功した
チェインバースの百科事典のフランス語版を依頼されたことが、
18世紀を代表する出版物『百科全書』の
編纂・刊行につながりました。

事業としての『百科全書』が狙っていた
主要な対象は新興のブルジョワ階級であったということです。

その中心は当時の先端の技術や科学思想を紹介した項目ですが。

それらにまじえながら、社会・宗教・哲学等の批判を行ったため。
『百科全書』を刊行すること自体が。
宗教界や特権階級から危険視されました。

++++++++++++++++++++++

ディドロは、
たびたびの出版弾圧、執筆者の離散を跳ね返し。

『百科全書』(1751年-1772年)の完結
という大事業を成し遂げました。

(『百科全書』はフランス革命(1789-1794年)を
思想的に準備したともいわれます)。

++++++++++++++++++++++

ディドロドゥニ・ディドロ:Denis Diderotは
ロシアの女帝エカチェリーナ2世と個人的に交流到します。

1765年、娘の結婚資金を確保するため、
ディドロは蔵書をエカチェリーナ2世に売り渡しました。

その契約は、ディドロの生存中はそれら蔵書を手元において
自由に利用できるという条件付きでありました。

実際にはエカチェリーナからの資金援助という性格をちます。


ディドロドゥニ・ディドロ:Denis Diderotは。
そうした援助にむくいるため、
『百科全書』完結後の1773年、ロシアを訪問到します。

++++++++++++++++++++++

ディドロドゥニ・ディドロ:Denis Diderotは

パリ第7大学にその名が残っています。


++++++++++++++++++++++

ディドロドゥニ・ディドロ:Denis Diderotの著作
『百科全書』に寄稿した項目や『盲人書簡』(前出)のほかに、

『修道女』(1760年執筆)
『ラモーの甥』(1761年執筆開始)
『ダランベールの夢』(1769年執筆)
『ブーガンヴィル航海記補遺』(1772年執筆)
『運命論者ジャックとその主人』(ロシア滞在中に執筆)
『哲学者セネカの生涯とその著作』(1778年刊)
などがあります。

没後に刊行された著作も多く、
また小説の大半は実験的なもので、
明確なストーリーをもちません。

++++++++++++++++++++++


グリムの『文藝通信』に断続的に掲載された
サロンの批評(「サロン評」)によって
近代的美術批評の祖ともされます。

その批評論は
『絵画論』(Essai sur la peinture, 1766年刊)に結実致しました。

没後の1798年に初の全集が刊行されました(全15巻)。

邦訳の
『著作集』は法政大学出版局で3巻刊行されました。(1976−89年)

++++++++++++++++++++++





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今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。




おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・










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posted by clinicayamamoto at 06:59| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月04日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年10月4日(日曜日)








「ここをおして」をクリックされてください。



「ここをおして」をクリックされてください。
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci




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東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年10月4日(日曜日)





平成21年の「秋」10月



になりました。



平成21年の。



「春」の「3月」「4月」「5月」が。



おわり。



「夏」の「8月」。



そして「秋」の「9月」がおわり。



いまは「秋」の「10月」です。



とてもとても。



あかるいあさ。



透明度な「明るい朝」。



早朝の「あかるい陽射し」は。



日々毎日続いています。



さわ水のように。



ひんやりとした。



「ながれるみず」のような。



「秋」の風。



「秋」の「10月」です。




「秋」がきた。


「あき」がきた。


どこに来た。


「山」にきて。



「里」にきて。



「野」にもきた。



「秋」は。


「まち」にもやってきた。







今年の「冬」・から「春」は予期せぬ

インフルエンザ*の

大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。

薬事法の「能書」にあるとおり

「正規の」

「2回法によるインフルエンザワクチン」の

予防接種をおすすめいたします。

常時いつでも接種可能です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。





昨年の。
冬間近くの。
さらなる前に。

「晩秋」
>のころ。

「秋」の日の。
「金木犀:きんもくせい」の。
花の蕾が淡い黄金色にかがやいて。
が見えてから「10日間」で。
花は去りました。
黄金色のじゅうたんが毛氈(もうせん)ように。
地面「金色」に広がりました。

「昨年」の。
「秋」の日の。
「金木犀:きんもくせい」に続いて。
「銀木犀:きんもくせい」もプラチナ色の
花が咲き始めました。

「昨年」の。
「秋」の日の。
「金木犀:きんもくせい」のあとを追って。
「銀木犀:きんもくせい」の花は去り。
地面に「プラチナ」が一面に広がっていました。







「秋」の「10月」


私の「大好き」な。


「秋の草花」の。


「蕾(つぼみ)」と。


「わかば」と。


「秋」の樹木の。


「葉っぱと花」のふくらむ季節。


そして。


「木々の木の葉の紅葉」の季節。


「秋の花」と「木の葉もえる秋」


「みどりとこがね色」


「秋草いろ」の。


季節になりました。


私の「大好き」な。


萌え出づる「秋わかば」。


「秋」の若葉が。


美しい季節になりました。



そしていろいろな。


「秋」の木々の花ひらき咲く季節。


秋花(はな)と秋若葉(わかば)と。



こがねの秋若草(あきわかくさ)の。



ワルツの季節になりました。









山本クリニックの庭園は。


大昔は。


雑木林であったのです。


「野生」の。


「やまぶき」や。


「やぶつばき」や。


「季節の花さく木々」が。


とても沢山。


群生してはえています。


日々の毎日にどんどんと。


みるみるうちに。


「秋の花」が。


つぼみや「花」を大きくしています。


けれども「秋の花」は。


蕾が大きくなったそのよるには。


花咲き。


暗い朝にちっていることが。


すくなくありません。







秋花は

ぬばたまの

暗き闇夜の

あき嵐に

風に弓射られて

花ぞ舞い散る





あきはなは

ぬばたまの

くらきやみよの

あきかせに

かせにいられて

はなそまいちる



「秋の花」は。
早朝には「白鷺の羽」
のように地面に
舞い降ちています。



昨年の。
「晩秋」
「木犀:もくせい」の花の
「芳香」は蕾のみえるまえから
あります。

花が去ったあとは
「あっというまに芳香が消えます」。

「晩秋」の
「木犀:もくせい」たちのかおりがさり。





「秋」になり。


「9月」。


あきばとともに。


つぼみを日々。


大きくしている。


「秋の花」。


「みかん」と「からたち」


こがねい実のふくらむ季節。


「秋」の「10月」。


そして。


「秋の花」や。


「みのる木々」


をみまもるのは。


「みかんの木」の。


「まるいみかん」の


「丸い群れ」。


「円いみかん」は。


「丸くたわわに実り」。


まるで。


「ぶどうのふさ」のようです。


「秋」の果実。


樹木にみのりつづけ。


おちない「みかん」。


秋の「竜田姫(たつたひめ)」


にさそわれて


実りはじめた「みかんの実」。


兄弟同士(姉妹同士)


お互いに。


「はなことば」でお話しをしているに


ちがいありません。






私は山茶花(さざんか)よりは。


「やぶつばき」がずっとすきです。


山本クリニックの庭園には。


いずれも。


野生の「やぶつばき」と


野生の「山茶花(さざんか)」ばかりです。


野生の「すみれ」も珍しい品種がはえています。





堂々たる。


「秋かぜ」と「秋吹雪:あきふぶき」


が吹いています。



「秋」になりました。


「秋」がはじまりました。


「あかるくて」とてもよい「秋」。


「秋」の風です。




「秋」がふかまれば。

「もっと深い「秋」」の。

トンネルをこえる。

そこは「里山の「秋」」。

「秋吹雪:あきふぶき」は

遠くの蒸気機関車の鳴き声のように

聞こえます。

また次に「秋から先」への。

「トンネル」のあることも

わかります。

秋樹の妖精の吹くフルート

のよう。

そして。

「秋吹雪:あきふぶき」をなだめるように。

「樹木の穂先」が舞います。

「樹木の穂先」は「舞姫」です。

「秋吹雪」は突如(とつじょ)

天から舞い降りるように。

吹きます。


「秋」の陽射しはまばゆい。


こがねのにしき。


ひかりのかがやく「秋」になりました。


星のかがやく「秋」になりました。


風のうたう「秋」になりました。



きょうは。
とてもとても寒い。


「秋吹雪:あきふぶき」の声は

「秋かぜ」のふく音色は。

「秋」の「竜田姫(たつたひめ)」

ひきいる女神たちの。

なつかしき笛ふく。

あきかぜのワルツ。

みのりのワルツ。

あきは。

いまは。

モデラート・マ・ノン・トロッポ。

フオルテです。





最近は
朝くらい早朝には「星がみえます」。
「明けの明星」の金星が南の空に高くみえます。

病院の明かりが灯り暗闇のなか。
朝はやく。



「明けの明星」の金星に「おはよう」を
毎日こえで「御挨拶」を伝えます。
「明けの明星」の金星から「おはよう」と
返事がかえってくる声をききながら。
病院の明かりをともします。
まだ真っ暗なのですが。



夏場の早朝のくらい時には。
明星はみえずらかった。
季節が「冬から「春」「夏」へとあゆみ」。
今は「秋」。

いよいよ。
大気が「澄んできた」ということでしょう。





霧雨(きりさめ)の。


霞(かすみ)の大気。


「秋吹雪:あきふぶき」の「音」。


「ろうろう」「こうこう」


「秋かぜ」の鳴き声


「ろうろう」「こうこう」


「秋吹雪:あきふぶき」の。


鳴き声とともに。


「秋一番」の「あきのしらべ」が。


あわせきこえます。


「どれみふあ」「そらしど」




朝暗いうちの「あきかぜ」の合唱は。

「秋」の「ふうりん」のようです。

あれ沢山の「ふうりん」かな。

「秋」の「ふうりん」の音色です。

「ろうろう」。

さやかにやさしくも「あたたかい音」です

「こうこう」

わびわびと。

「蜜蜂をよんでいる音」です。

「蜜蜂」のはぜる元気な「音」から

「秋」のおとずれが。

わかります。

秋の女神(めがみ)「竜田姫(たつたひめ)」

のおとずれが。

わかります。



「ススキの穂先」は
そぞろに「秋」の今年の芽栄え。

そして「秋」の旅愁。

昔昔の懐かしさをも感じさせます。

「ふけゆく秋の夜」
「夜のすすき」はどのようにして
「夜」をこすのだろうか。

「よるのすすき」がみたいです。




ススキの茎の「穂先」には。


「秋ふくろう」が。


何匹も集ってつどい。



何匹ものふくろうが。

皆で何かを真剣に。

考えているように。

みえます。




あきくれば

こがね葉いずる

秋すすき

葉のいづる

そのときときこそは

秋さかりなるらむ




「ススキの葉先」は。

「しあわせと幸福を手招き」

している


何本もの「手」のように。

みえます。

エドヴァルド・ムンク:Edvard Munch

の「秋」の絵画のようです。




私も「日々を旅ゆく人間」です。



奥の細道の序文に松尾芭蕉が。

「月日は百代の過客(ひゃくたいのかかく)
にして行かふ年も又旅人也。」

「つきはひゃくたいのかかくにして
いきかふとしもまたたひひとなり」

とかたり。詠みました。



私は


「日々の月日」に。


道連れをさせていただき。


「時」を旅をする


「旅人(たびびと)」


のひとりです。


「日々月日の旅のつれあい」は。


私には。


「きょう」と。「あす」しか。


ありません。


「きょう」と。「あす」しか。


私にはありません。


「きのう」はありません。







朝くらいとき。
陽の出の直後は。
いつも一瞬は晴れています。
いまだ かすかにも。
のこる「秋」の気配
であるけれども。

あきらかに。
そしてしっかりと。
しのびよる。
もっともっと奥の。
深く深まる「秋のおとづれ」からの大気。

もっと。
「あかるい「秋」」の気配が。
「確かに」。
そして明らかに。
そして輪郭もはっきりと。

感じられるようになりました。

「10月」。

「秋」です。

「秋の青葉の城」の「10月」

をむかえました。

はやいものです。
速いものです。
早いものです。



街路樹もそうそうたる
羽振りの木々から
「はじまりゆく「秋」の樹木」にうつろうように
変化しています。

「秋」。
「樹木の若葉の芽生え」があることに
気がつきました。


春の芽吹くときには。
街路樹のポプラも
幹や枝葉の穂先が。
ろうそくのともしびのように。
「炎の様」になっています。
あたかも
ゴッホの描いた「夜の糸杉」のように。
秋の早朝にみえます。

秋になり。
この「穂先」が一気に「ポプラの葉」へと
扇・おおぎのごとく開きました。

フィンセント・ファン・ゴッホの絵画の「夜の糸杉」から。
フィンセント・ファン・ゴッホの絵画の「ひまわり」
のように。
一斉に開きます。
9月にはいってからのことです。

10月そして11月。

今は「晩冬」の「2月」がおわり。

「春」の「3月」「4月」「5月」がおわり。
「夏」の「8月」がすぎ。「9月」がすぎ。
「秋」の「10月」。

今現在は落ち着いた「あき」の葉木。
「秋」の木々の「葉」
へと。
そしてふかまる「秋」の木々の「幹:みき」へと。

ふかまる「みのりの秋」にむけて。
「あつく」うつろいています。



ポプラも。つばきもくすのきも。
レースのハンカチをふるように
「「秋」のわかば」の「めばえ」がみえます。
窓越しにもみえます。

今は「「秋」のわかば」の「めばえ」は
とても大きくなりました。
「秋」の「めばえ」のひろがりです。









「冬がくると」。
空と木枯らしのかなでる「蛍の光」や
「冬のコンチエルト」にあわせるように。

ポプラの葉や芽葉は。
ハンカチのようにふわふわと。
ふわふわと。
「穂先から葉葉」は「舞い振りまがら」
ハンカチは木を去っていきました。

樹木のハンカチは。
大地を訪れて飛翔し。
大地にまいおり大地にもどります。
そして大地となります。

そして。
ポプラの葉や芽葉が。
ハンカチのようにふわふわと。
ふわふわと。
「穂先から葉葉」は「舞い振りまがら」
木を去っていく光景は。
あたかも。

「夜の魔法」「夜のガスパール」


のようです。


そして。

「花の去った枝」には。
「「秋」の若芽のめばえ」
が。
「秋葉」がみえます。







木々の「葉」が「枝や幹」を
「保護する役割をしている」
ことに気づきました。

桜の花の時期とうってかわり
桜の木の公園
の桜の木々は。
夏になりとても獰猛な気配を放つ。

初めて気がつきました。
いまは「秋」です。




「晩冬」の「2月」がおわり
「春」になり「3月」「4月「5月」がおわり。
「夏」の「8月」はすぎさり。
「秋」の「10月」。





「さくら」は春の濃い緑の樹肌になり。
やさしさとおだやかさ
が感じられます。

そしていつしか
幹先に若葉色の葉をもまじえています。
しだいにしだいに。
紅黄色に葉っぱが消え
若葉にかわりつついくことに
きがつきます。

さくらから。
さくらはのきぬずれのおとが。
きこえるころ
です。



桜の樹木も「丸くなりました」。
桜の樹木も毎年毎年と毎日毎日。
「旅(たび)をしている」のでしょう。

朝陽をあびる落葉樹は
「すべてがあざやかな黄金色」に
かがやきます。
朝陽をしっかりと。
「いうにいわれぬ美しい絵のごとく」
陽射しを受け止めています。

「「秋」の朝陽」は真東に大変鋭いことに
気づきました。
眩しいです。

今はまぶしい「秋」の「あさひ」です。

するどいけれども。

「あたたかいろ」がかんじられます。



春は別として。
桜の木は木の下で。
は心安らかに。
「休める木ではないなあ」
と思います。
昨年は
秋になり
桜の樹木も安堵の葉色
になりました。
ちょっとばかりびっくり致しました。

枝や幹からは秋の陽の木漏れ日がみえます。

夏桜の木は獰猛なほど葉をおいしげらせ
ていました。
夏には
桜の木の下で木陰で。心安らかにやすもうという
気はおきません。

いまは「春」から「秋」になりました。
そよかぜに揺れる残り葉は
招き誘われるような気すら致します。

「秋」になり幹にはもう「花は散る」。
ちったあと枝の根元には。
「秋のわかば芽栄え(めばえ)」
若葉がみえます。




けれども
やはり桜の木は

シューベルトの歌曲の旋律にある「菩提樹」
ではないのです。



冬の桜木(さくらぎ)。

冬になり

人生に果てて(はてて)

なれるが如く桜樹木はかわりました。

良い木になってきました。

素敵(すてき)です。

冬の桜木(さくらぎ)。

「春」の桜木(さくらぎ)。

「秋」の桜木(さくらぎ)。











木々でも。
いちょうや。松や。杉などの針葉樹
は。またソテツなどは。
「古い時代の木」です。

「チャールズ・ダーウィンの進化論」からは
「針葉樹」から。
「常緑樹」「広葉樹」「落葉樹」にと。
「進化」しているはずです。

「原始的」な樹木ほど。
「硬い幹」です。
例外はありません。

硬ければ。
幹は硬ければ動物に
「かじられる」ことはないでしょう。



いにしえの古代の時代にも。

恐竜をはじめめとする
「大型」の草食動物にも。

かたければかじられることは
なかったでしょう。





街並みを彩る街路樹には「落葉植物」が多いです。

ふと。考える。

街路樹が「松や杉」のように。
「冬も葉を持つ針葉の常緑樹」では。

冬はうっそうとして道端では
やさしい暖かな陽射しをかくしてしまう。

夏場は枝ぶり葉っぱぶりからつよすぎる日の光は
さえぎれません。
そして
「秋」の「夕焼け陽」には。
「金色のちいさき鳥の形して」
秋の夕焼けの陽射しに舞うこともできません。

常緑樹の針葉樹では。
は四季のリズムをつたえる

北大路魯山人のかたる


ことば。



「ざっくり感(ざっくりかん)」



が。


ありません







木々の秋の萌黄が早朝暗い中でも
うかびあがります。
私はくすのきが「大好き」な「木」の
ひとつです。
ポプラも好きです。
イチョウもすきです。
モミジもすきです。
カエデもすきです。
松や杉もすきです。
月桂樹やシナモンもすきです。
オリーブもすきです。
オレンジの木もすきです。
「そてつ」の木もすきです。
ツバキもすきです。
ソテツもすきです。
南天もすきです。
木や植物がすきです。

木々の穂先は毛氈(もうせん)
のようにあざやかな夏の萌黄色です。
まるで大きな深い山の森のうねりのようです。
今年は木々のわかばの秋のめばえが非常に鮮か
です。
木々は「春樹」の役目をおわりました。
「秋木」とかわろうとしています。
「あき木」とかわりました。


街角の雑草も花は咲きはじめ。
「秋の花」の姿となりそして「秋」を迎える。
「ほとけの座」や「はこべ」が
「かたばみ」や「いたどり」が
ますます姿を大きくして。

そして「すすき」もくわわりました。

冬草から春草へ。
そして気がはやく。
夏草へのたたずまいをしている草もある。
そしてもうすっかり夏草へと黄金色に転した
街角には雑草もあります。
こがねいろ。

雑草も。
同じく花をさかせ自ら種をとばし
秋葉がみえる。
そして秋を迎える。
冬が来て。木枯らしに吹かれ。
雪をかむり。そして。
春がくる。
そしてまた夏。
そして秋。


そして今は。


「秋」。






ツツジは潅木。

ツツジの花の葉の優しさには

あらためてびっくりしました。

黄緑・草色のビロードです。

のぞきこむと若葉はまだ沢山ある。

何故か得をしたように思えました。



そして雨にうたれて

そのまま地に落ちた


ツツジの若葉は

幾何学的に裏側を下にむけて

逆さじょうごのように


落下していることに

気がつきました。


まるで。


「若草色」のきのこが。


沢山はえているようです。



木から落ちても。
まだ「若葉」です。
ふと。
ヴェルディの「椿姫」「La Traviata」
の「つばき」を思い出しました。



1852年パリに滞在したヴェルディは
アレクサンドル・デュマ・フィス(小デュマ)
の戯曲版『椿姫』の上演を見て感激し
ました。
そのころ新作の作曲依頼を受けていた
ヴェネツィアのフェニーチェ劇場のために。
翌1853年初めに比較的短時間で作曲された
『椿姫 』(La Dame aux camelias、1848年出版)
は。
アレクサンドル・デュマ・フィス(小デュマ)が
実際の体験を基にして書いた長編小説。
主人公のモデルはかつて作者が交際をしていた
マリー・デュプレシという高級娼婦。
恋人アルマンのイニシャルである
『AD』は
小デュマのイニシャルと同じです。

この作品は人々に愛されて幾度も舞台、映画化され
続けてきました。






朝暗いうちは。

とても。

はださむいです。







東京 都 世田谷 区 山本クリニックには。
孟宗竹のたけやぶ
があります。
竹はせがたかいから。

クリニック館内からはすこし離れた所にある。
はなれていても。
とおくからもみえます。




山本クリニックには。
検見川の落合遺跡の遺跡発掘の際に
みつかった「古代のハスの種子」から。


2000年ぶりに発芽したことで有名な。
「古代蓮(ハス)」があります*。
【大賀ハス:おおがはす】です。
「有名な古代ハス」です。
とても勇壮なハスで。
花のいろはとてもあまりにも美しく。
たとえ様もありません。



ハスの花がさき。
「「蓮(ハス)」の実」になりました。
「はすの実」も「はす」の葉も。
2mくらい水面から高いところに
あります。

睡蓮(すいれん)があります。
睡蓮(すいれん)は「葉」が水に浮び。
はのきれこみは羊の足のようです。
睡蓮(すいれん)を「ひつじぐさ」とは
なるほどと考える。
睡蓮(すいれん)の茎の長さには
おどろかされます。

「姫睡蓮(ひめすいれん)」でさえも。
池はばが長ければ四方八方に「水の中の枝」。

「モネ」の描いた睡蓮(すいれん)の
「水の中の枝」は「どれほど長いのだろう」。

睡蓮(すいれん)も「太古の時代」に
陸の動物に「かじられないように」
水中に「逃げ込んだ」のでしょう。






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大賀ハス(オオガハス、おおがはす)とは。
1951年(昭和26年)、千葉県千葉市検見川
(現・千葉市花見川区朝日ケ丘町)にある
東京大学検見川厚生農場
(現・東京大学検見川総合運動場)の
落合遺跡で発掘された
今から2000年以上前の古代のハスの実から
発芽・開花したハス(古代ハス)のことです。


戦時中に東京都は燃料不足を補うために
花見川下流の湿地帯に豊富な草炭が埋蔵されていた
「草炭」を採掘していました。

採掘は戦後も継続して行われていました。
1947年(昭和22年)7月28日に作業員が採掘現場でたまたま
1隻の丸木舟と6本の櫂を掘り出しました。

その調査によりもう2隻の丸木舟と
ハスの果托などが発掘されました。

「縄文時代の船だまり」であったと
推測され落合遺跡と呼ばれました。

植物学者でハスの権威者でもある大賀一郎博士
(当時・関東学院大学非常勤講師)が
発掘品の中にハスの果托があることを知り。
1951年(昭和26年)3月ボランティアの協力
を得てこの遺跡の発掘調査を行いました。

翌日で打ち切りという
30日の夕刻になって花園中学校の女子生徒により
地下約6mの泥炭層からハスの実1粒が発掘され予定を延長し
4月6日に2粒、計3粒のハスの実が発掘されました。

大賀博士は5月上旬から発掘された
3粒のハスの実の発芽育成を試みるも2粒は失敗に終わりました。
だが1951年3月30日に出土した1粒が育成に成功致しました。


翌年の1952年(昭和27年)7月18日にピンク色の大輪を咲かせました。
このニュースは国内外に報道されて多いな「驚愕」を与えました。
同年11月17日付米国ライフ誌に「世界最古の花・生命の復活」
として掲載され博士の姓を採って「大賀ハス」と命名されました。



シカゴ大学のリピー博士らによって放射性炭素年代測定が行われました。
ハスの実は今から2000年前の弥生時代以前のものであると推定された。



この古代ハスは、
1954年(昭和29年)6月8日に「検見川の大賀蓮」として
千葉県の天然記念物に指定されました。
また1993年(平成5年)4月29日には千葉市の花として制定され、
現在日本各地は元より世界各国へ根分けされ、
友好親善と平和のシンボルとしてその一端を担っています。

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ふと「パンの神」を思い出しました。
(「牧神パン(Pan)」=「Pan」=「パン」=
「飯(はん)」=「全般の般」=「パンアメリカンのパン」=

「パン」「pan」は「すべて」という意味の
古代ギリシャ語そして「サンスクリット」も同じ。

古典ギリシア語 Παν、Pan「パンの神」は。
幼少時からゼウスから他の神々全て*に好かれたので
(古代ギリシャ語でTheophilusテオフイルス/ラテン語では
amadeus アマデウス**)
「パン」と名づけられました。

「頭は人間で胴体は山羊」です。

「テュホン:テューホーン:Τυφών: Typhon」
ギリシア神話に登場する魔神***。
に追いかけられ
あわてて身を守るため川に飛び込み「頭は人間で胴体は人魚」
に変身したために。

「パニック」=「panic:パン的」
という言葉が生まれました。

星座に「山羊座」という星座があります。

山羊座は不思議ですが
「あわてて身を守るため川に飛び込み
「頭は人間で胴体は人魚」」
に変身した「パンの神」を示しています。
山羊ではありません。

むしろ正確には人魚です。

だから。
「山羊座」という「意味」はわかります。
けれども「命名」の観点から。
「山羊座」というのはかなり「妙」な気が致します。
「人魚座」というのが正しい。

 




名称「パンの神」の由来は「ギリシャ神話」でも
非常に多くの「言い伝え」がいくつがあります。
その「言い伝えの数」に正比例して「混乱」があります。

**
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの
「アマデウス」とは「パンの神」のことです。
(ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの
ヴォルフガングは「おおかみが行く」という意味です。
よって
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトは

「狼のように歩み神に愛されたモーツアルト」

ということになります)

***
「テュホン:テューホーン:Τυφών: Typhon」は
「台風:たいふう」と日本語では名前を変えています。

****
タイフーン級原子力潜水艦は
旧ソ連・ロシアの941型(プロジェクト941)
戦略ミサイル搭載原子力潜水艦のことです。
タイフーンはそれに付けられたNATOコードネームですが
この名称は日本の「台風」とは「直接関係」はありません。











日曜の

朝晴れて

はじめて気づく

にわの小ささ




にちようの

あさはれて

はじめてきづく

にわのちいささ








朝晴れて

にわの小さき

気づかぬときは

病(やまい)なりけり

日曜の朝





あさはれて

にわのちいさき

きづかぬときは

やまひなりけり

にちようのあさ











葉のつきて。

物心もつく

桜かな






はのつきて

ものこころもつく

さくらかな





休診日ですが。
早朝に朝まだ暗いうちから
首都高を走って病院に到着致します。

空はきらきらのラピス・ラズリの
紺碧のジュースから
ミルク色のはいった
トルコ石の「プリン」に変わるように変化
していきます。

遠くにぽかぽか浮ぶ「雲々」は
トルコ石の「プリン」の上の「クリーム」の
ようです。
にわのあじさいは「アイスクリーム」
のようです。




きらきらラピス・ラズリの空(そら)
紺碧のカクテルいろの空(そら)
ミルクをそそそいだ空(そら)
トルコいしのプリンの空(そら)
はるかにとほくたかい空(そら)
ほかほか浮ぶ雲々(くもぐも)そら
プリンの上のクリームのような空(そら)
睡蓮(すいれん)の水面に空(そら)
睡蓮(すいれん)のうえに空(そら)
空(そら)の向こうにまた空(そら)
空(そら)そのまたむこうにももっと大きな空(そら)





春のうららのこもれびに

緑木いらかをかぜはやみ

青風ひるむやうつろひの

四季のつきひははやいくとせ



夏のうららのこもれびに

緑木いらかのつねなりて

赤き空(そら)にて炎えたたむ

四季のつきひははやいくとせ



秋のうららのこもれびに

緑木いらかにかぜさやか

秋風かたれるやすらきの

四季のつきひははやいくとせ



冬のうららのこもれびに

緑木いらかにかぜつよし

冬風弓(ゆみ)射る木枯らしの

四季のつきひははやいくとせ



日々のうららのこもれびに

祈想い(おもい)のいらかにかぜつよし

生きる力に祈りはせ

四季のつきひははやいくとせ



やまひのとまやのこもれびに

祈願りの(いのり)のいらかにかぜさみし

やみいるこころに力(ちから)はせ

四季のつきひははやいくとせ



いづるわかばのこもれびに

ひかりのいらかにかぜやさし

おもふこころに瞑想(おもひ)のせ

四季のつきひははやいくとせ



やさしくかたるるこもれびに

あさひのいらかにかぜさむし

ゆれるからだに意思(こころ)つみ

四季のつきひははやいくとせ



かわるるつきひのこもれびに

かたりのいらかにあめさみし

うたれしからだに決意(さだめ)おい

四季のつきひははやいくとせ



ゆめみしあさひのこもれびに

くもまのいらかにつきうすし

いさりてあゆめる未来(のそみ)みし

四季のつきひははやいくとせ



陽(ひ)いでてあふるるこもれびに

もののふいらかにかぜあおし

ひかりてかかやく希望(ねかひ)もて

四季のつきひははやいくとせ











椎木(しいのき)は枝高し
そらに吼える若葉の穂束
そらに吼える蒼き獅子のごとし
天にも地にもみどりはさける
のあさふかまりて
陽の光ゆたかなりけり
いふことのなし
いふことがなし
いふことはなし
いふこともなし
ゆたかなるかな







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ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
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平成21年1月12日(月曜日)は。

「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。

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平成21年2月11日(水曜日)は。

「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の御予約の。
患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
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平成21年3月20日(金曜日)は。

「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の御予約の。
患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。

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平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

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平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。


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平成21年7月20日(月曜日)は。



元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。


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平成21年8月14日(金曜日)と15日(土曜日)
の「二日間」
は病院の医療コンピューターの更新のため。

診療ができないので二日間「休診日」になります。



平成21年8月13日(木曜日)まで平常どおり。

はおわりました。




平成21年8月18日(日曜日)から平常どおり。





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平成21年9月21・22・23日
(月曜日)(火曜日)(水曜日)
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

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平成21年10月12日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

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★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円
です。



当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。