2009年12月31日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年12月31日(木曜日)








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東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
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東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年12月31日(木曜日)






「冬」です。


「冬」の「12月」


になりました。


まばゆいほどに。


ことばでは。


いいつくせないほどの。


まぶしくて。


すがすがしくやさしい。


「冬」「12月」の。


黄金のように透明感するどい。


朝のつよい陽射しです。


しあわせいろの。


あかるい朝の陽射し。


やさしいあかるい朝の陽射し。


「12月」の。


「朝」の陽射しの「あかるさ」は。


なにものにも。


たとえようもありません。


けぶる山焼きのように。


何かが「かおる」。


しずかなひざしです。


あさひ。


「朝陽」の光は。


とてもやさしいです。







冬朝陽(ふゆあさひ)


緑木枝間に


われを見る






まばゆくも


輝く優しき


眼(まなこ)なりけり








ふゆあさひ


みどりきえたまに


われをみる







まばゆくも


かかやくやさしき


まなこなりけり





★★★

今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。





「冬」になりました。

今年も冬がきました。



「冬」がきて。



今は「12月」。



「冬」がふうせんのように。



みのりそしてふくらみ。



ひろがってゆく季節です。



「12月」です。







なつまつりはおわり。


野には。


たんぽぽはかれ葉草となり。


夏草の花は咲きおわり。


野草が「かれ葉草」となり。


かれよもぎや。


かれすぎながいっぱいになりました。


枯れ山水の風情です。


みどり葉のつつじが。


さえほこっています。





「冬」になり「川の水音」は。

あたかも。

「ゆたかな清流」の。

「みずのながれのおと」の如く。

きこえるようになりました。

「冬」の小川。

「どんどん」ながれる。

ふゆのおがわ。

高さも低さこそ見えないのに。

あゆみたゆまず。

ながれる水の流れ。

ありがたい不思議さ。

ずっと流れを追いかけて。

海原までたどりたい。

海原のもっとさきまで。

たどりたい。






春分の日もすぎれば。
「さくら」咲きはじめ
「さくら」がおわり。
「4月」が終われば。
「5月」になり。
「5月」もおわれば。
6月に。「夏」になり。
6月も終われば。
7月 たなばた。
7月 もおわれば。
せみのなく8月。
8月の夏はすぎれば。
9月の秋になり秋の虫が鳴く。
そして9月がおわり。
中秋10月なり紅葉の季節。
そして10月がおわり。
「11月」になり。
晩秋「11月」もおわり12月の「冬」。
「12月」になればまた「年」があけ。
また「初春」がくる。

そして来年も「春」の「3月」がきて。
そして「4月」「5月」がおわり。
「6月」「7月」「8月」がすぎて。
「9月」「10月」「11月」が過ぎて
「12月」になりました。



「ふゆ」の「12月」です。


「陽」はすでに


日々にみじかくなりつつあります。


「冬」がきて。


さらにも。


「冬のけわしい冬の道」を。


てらす「ひざし」の。


やさしい「光」の日々毎日です。






「冬」の「12月」です。


「冬」の「12月」の。


陽は日々ひくくなっています。


夕暮れ時の夜にゆらぐ。


明るい家々の灯火(ともしび)。


とてもぬくもりがあります。


しあわせのひかり。


冬に燃えいるともしび。


しあわせいろの冬のともしび。





朝陽ののぼるのがおそくなりました。


夕陽がおりるのははやくなりました。


朝の「冬」の陽射しは


窓越しにも「まばゆい」


くらいです。


夕暮れの「冬」の陽射しは



「はしりおえた」


「陸上競技の選手」のようです。


つかれて。けれども充実して。


くれてゆきます。


明るい冬の夜の空になりました。


まことに。

冬来たりなば春遠からじ。


ふゆきたりなば

はるとおからじ


(出 典は。

 イギリスの詩人シェリー*の

『西風に寄せる歌』の一節。

英 語の原文: 

If winter comes,



can spring be far behind? )




「英国:United Kingdom UK」のロマン派の
詩人は。「御自分」のテーマの「鳥」を
紋章のようにもっています。

英国ロマン派の詩人は、
それぞれ愛好し、崇拝する鳥を持っていました。

ジョン・キーツは、
「夜鶯」(ほととぎす)の神秘的な声に魅惑され。
夜の闇に響くその歌声を主題に詩を書いています。

ワーズワースにとって、詩の霊感をもたらし、
彼に生きることの喜びを教えてくれる鳥は、
「郭公」(かっこう)でした。

パーシー・シェリーは「雲雀」(ひばり)の声に魅惑され。
ひばりを崇拝する鳥として。
主題とした詩を書いています。









「秋」から「冬」への


移り変わりは


二階から。


「かけあし」の足音の。


とんときこえぬ。


「空き家」のような。


「うつろいかた」でした。



二階から。



「かけあし」の足音がきこえない。



まるで「かげろう」


の「たたずまい」のように。


季節がうつろいました。




昨年。
「9月」の初秋がおわり。
「名月中秋10月11月もおわり」ました。
「11月」もおわりました。
「12月」になりました。
いきつくひまなく。
「新年」。
「初春」の「1月」もおわり。
「2月」「晩冬」もおわりました。
「春」「夏」「秋」がおわりました。


「秋」から「冬」への移り変わりは


「かげろう」のようにうつろいでいきます。






「冬」はひそやかにと。


こっそりと。ゆっくりと。


しのびあしで。あるいて来ます。


そしてゆっくりと。


「春」にむかってまで


あるいて行くようです。




だから。


「春」をまつのであれば。

「春」がひそやかに。

しのびあしで。

歩いてくるのをまたなければ。

なりません。


「秋」がくるのをまつのであれば。

すぎさる「夏」がゆっくりと。

しのびあしで。

歩いていくのをまたねば。

なりません。

「かぜのおとに*」おどろかされるまで。

またねばなりません。

「かぜのおと」のかわりに。
「春」はなにかが生まれるようにおとずれます。




秋きぬと目にはさやかに見えねども 

風の音にぞおどろかれぬる


(藤原敏行・古今集169)






いまは「冬」ですね。





「冬」はゆっくりとあるいてやってくる。

「冬」がひそやかにかくれてやってくる。




さきのことすぎるかもしれないが「来年」。

このように「時」のうつろいを

心はせれば。


考えると「おそろしいもの」です。

考えなければ。
「なおおおそろしい」
ものであるものかもしれない。

「考えずにいるつけ」がまわって
くるからかもしれません。


「来年」のことを考えれば。


「鬼」が笑う。


「来年」のことを考えずに。


すむのであれば。


「鬼」は


笑わないのでしょう。


「鬼」とはなんだろう。


「日本以外の国」にも。


「鬼」という「怪物」は。


存在するのだろうか。



今日の深夜早朝03:15amには。

久方ぶりに。

大きな「秋」の「星空」がみえました。

早朝くらいうちは。

空に月。

「お月様」が「雲のじゅうたん」に。

天高くにねそべって。

かさををさしている。

ようです。


「冬」の「夜空」の。


「おぼろ月夜」です。


「クリームいろの月」でした。






06:30amころ日があければ。
まだまだくらい朝日を背に。
西のコバルトの空高く明るい。
とても高い成層圏近くの高い高度に。

西のコバルトの空高に。
「刷毛」でひいたように「絹雲(けんうん)」が
何本も何本も。
描かれて。
たなびいていました。

実に見事な筆捌(ふでさばき)です。
ためらいのない「朝焼け」
「冬」の「朝焼け色」の線描です。



「冬」の朝。


「陽射し」ののぼるころは。


「西」の空


のほうが明るいのです。


朝が明けて午前になれば。


まばゆいほどの。


「冬」のひざしが。


陽がのぼる。


東から。


窓のカーテンと。


木々の合間をぬって。

「さあ 外においで!」


とさそうがごとく。


大きな声で。


よびかけてくるようです。


ハーメルンの笛吹き男のようです。






高い成層圏近くの高い高度に。
「刷毛でひいたように」「絹雲(けんうん)」
の端には渦巻きのような「ぬけあな」があり
「さらなる遠方の青空」が透けてみえます。

さながらにして。
東山魁夷画伯の描かれた大きな壁画。
大きな屏風絵の世界。

東山魁夷画伯の描かれた大きな絵画を
彷彿とさせますです。

東山魁夷画伯。
「よくえがかけた画伯です」。





この「あおぞら」をみていると。


陽のひかりをみていると。


とても


信じられないくらいに。


元気がわいてくることに。


気が付きました。


「太陽」の「陽射し」。


「陽」の「めぐみ」は。


なんと。


ありがたいことだろう。


なんと尊いことだろう。




そら一杯の青空の



天井(てんじょう)と。



「太陽のひかりのひざし」は。



「生きとし生けるもの」にとって。



なによりもの。



まことの。



「めぐみ」です。



それを戴けるのは。



「よろこび」おおきこと。







「太陽のひかりのひざし」は



「いのちへのめぐみ」。

「いのちのよろこび」。




ありとあらゆる「生命」「いのち」をはぐくみ。
ありとあらゆる「生命」「いのち」をたたえる。
ありとあらゆる「生命」「いのち」をなぐさめる。

「生きとし生けるもの」の「いのち」に。
さらなる。
「はるかかなた」までの。
「いきるちから」をさずけるものです。
「太陽」。

ありがたいものです。


はやいものです。
ときのたつのは。
はやいものです。

そしてふと考えれば

去年も

「12か月」が
終わりました。

中秋から晩秋にうつろい。
「寒月」の「12月」がおわり。
新年の「1月」がおわり。
「晩冬」の「2月」がおわり。
「初春」の「3月」「4月」がおわり。
「夏」「8月」がおわり。
「秋」「9月」「10月」「11月」はおわり。
今は「12月」。





「冬の花」の花の花びら。

ひろって。
手のひらにかかげれば。
「秋の花」の花のかおりは。
プラチナ色の香りが
致します。



今は。
「冬の花」が。
蕾をふくらませています。
「秋の花」の。

はながは鐘袖(ベル・スリーブ)のように。
ふくらんでいます。




「冬」の花の「はなびら」が。

闇夜のあいだに。

朝の早朝まだ。

「花」にもきがつかぬうちに

また地に舞い下りています。







「冬の花」


には。


ひとのよの。


「人のいのち」の。


「こたえ」があるような


気が致します。






ふと野の花は。


一般的には。


香らない花が。


多いことに気づきました。




伊藤左千夫の「野菊の墓」の「野菊」は。
矢車菊 (やぐるまぎく)
はとても綺麗なむらさきの「のぎく」です。
けれども「のぎく」は香りません。
(Corn lower, Bachelor's-button)です。


因みに
最高級の(今はもうとれない)
インド・カシミール地方で産出されたの
サフアイアの色は

「矢車菊色:やぐるまそう色」といわれます。


「カシミール・ヴァイオレット」。


麦畑やとうもろこし畑の中に 咲いていたことから。
「コーン・フラワー」=「野菊」(Corn lower)
です。

別名 「矢車草(やぐるまそう)」
といわれることがあります。

実は「矢車菊 (やぐるまぎく)」と
「矢車草(やぐるまそう)」まったく違う植物です。

矢車菊 (やぐるまぎく)が「野菊」。
「矢車草(やぐるまそう)」は「高山植物」。

「野菊」は春から夏にかけて咲くむらさきの花です。


古代エジプトのツタンカーメン王の墓 からも
発見された由緒正しき「野菊」。
色は紫。むらさきです。


ツタンカーメン王の。

まだ幼な子王妃が。

「亡きツタンカーメンンに野菊の花束ささげるけなげな姿」
が鮮烈に眼に浮かびます。


この「花」が。


「野菊」です。


「野菊の墓」の「野菊」。


けれども。



「野菊」は


香らない。








毎朝暗い早朝と。


うす暗くなる午後6時ころには。


「季節風」が


ふいている。


「季節風」がかわりばんこに。


あちこちで


「ろうろう」「こうこう」とないています。






「冬かぜ」の
「季節風」の
「コーラス」を聞いていると。

ふと。

「この「冬」におびえるひと」の気配が
脳裏をはしりました。
はてだれだろう。

うら若き乙女。
貧しさに。
苦労に苦労をかさねて。
苦しんで苦しんだ苦しんだあげくに。
24歳にして世を去った
「樋口一葉」。

樋口一葉の

「うらわかき」
「「冬」と「春」の短歌」がきこえるようです。






散たまるふもとの落葉わけて思ふ
埋もれぬべきは雪の山里


ちりたまるふもとのおちはわけておもふ
うもれぬへきはゆきのやまさと


庭の面につもる紅葉の色見れば
散りての後もにしきなりけり


にわのおもにつもるもみしのいろみれば
ちりてのあともにしきなりけり


世の中の秋にあはじとおくれけん
一もと野ぎく思ひあがりて


よのなかにあきにあはしとおくれけん
ひともとのきくおもひあがりて



折々に散るものどけし春雨の
はれたる軒の山桜ばな

おりおりにちるものどけしはるさめの
はれたるのきのやまさくらばな


わが園のものとおもへば初わかな
はつかなれども嬉しかりけり

わがそののものとおもへばはつわかな
はつかなれどもうれしかりけり

立ち渡る霞をみれば足引きの
山にも野にも春は来にけむ

たちわたるかすみをみれはあしひきの
やまにものにもはるはきにけむ

わたつ海の波のいづこに立ち初て
果なくつゝむ春の霞ぞ

わたつみのなみのいづこにたちそめて
はてなくつつむはるのかすみぞ


さざ波やしがの都のいにしへの
おもかげうすく立つ霞かな

ささなみやしかのみやこのいにしえの
おもかけうすくたつかすみかな

鶯のけさおとづるゝ声聞て
はじめて春の心地こそすれ

うくいすのけさおとつるるこへききて
はしめてはるのここちこそすれ


うれしくもわがものにして聞てけり
このあかつきの鶯の声

うれしきもわかものにしてきこへけり
このあかつきのうくいすのこへ

のどかなるけさの雨にやはるの野の
みどりも色まさるらむ

のとかなるけさのあめにや
はるののの
みとりのいろもまさるらむ

おくれたる友の為にとしをりして
谷間の蕨折り残しけり

おくれたるとものためにとしをりして
たのまのわらひおりのこしけり








ちりたまるふもとのおちはわけておもふ


うもれぬへきはゆきのやまさと


にわのおもにつもるもみしのいろみれば


ちりてのあともにしきなりけり


よのなかにあきにあはしとおくれけん


ひともとのきくおもひあがりて

-------------------------------


おりおりにちるものどけしはるさめの

はれたるのきのやまさくらばな


わがそののものとおもへばはつわかな

はつかなれともうれしかりけり


たちわたるかすみをみれはあしひきの

やまにものにもはるはきにけむ



わたつみのなみのいづこにたちそめて

はてなくつつむはるのかすみぞ



ささなみやしかのみやこのいにしえの

おもかけうすくたつかすみかな




うくいすのけさおとつるるこへききて

はしめてはるのここちこそすれ



うれしきもわかものにしてきこへけり

このあかつきのうくいすのこへ



のとかなるけさのあめにや

はるののの

みとりのいろもまさるらむ



おくれたるとものためにとしをりして

たのまのわらひおりのこしけり









「24歳」の「とても貧しい乙女」の。

「冬」によろこび。

「冬」にもおびえおののく。

隠したくはない「乙女のほこり」

けれども。

隠さざるを得ぬ「乙女のほこり」

かなしさの。おもかげと。

光さす。輝きと。

お若い「御婦人」の「知」「智」が。

ほこりたかくも。

そしてはかなくも。

「ひしひし」とよみとれます。





「秋」の女神(めがみ)の。



「竜田姫(たつたひめ)」の



去り過ぎた「冬」。



「春」の女神「佐保姫(さほひめ)」は



とおくから微笑んでいます。







これからは日は。
陽は次第にみじかくなる。
日が短くなる。
朝は明けるのは遅くなり。
夕に暗くなるのは早くなる。



しだいに陽がみじかくなる。
なぜか。
不思議なやさしさ。
やすらぎと。
心やすらかなる
安堵感をかんじます。


心やすらかなる
安堵感をかんじます。

けれども。
「安堵」と「落胆」は。
常に表裏一体。
両羽(もろば)の剣。

「ぬかよろこび」の「ぬか」のような
ものです。

「ながくなる陽」も両羽(もろば)の剣を
持っています。

そして。
季節には「大気の音色(ねいろ)」もあるようです。


朝空は
陽ははるかに天高く。
空色はミルク色です。
クリームのかかった雲空です。


東京都世田谷区山本クリニックの庭園には

「えどむらさき」という「つつじ」
が「何本」もはえています。
野生種に近いものです。
大きな真紅紫の花を咲かせます。

「つつじ」ですから
盆栽の「皐月:さつき」のような
繊細さはみえません。






この「11月」になり。
森山を分け入ると。


木々の根元に隠れ咲く。
だいだい色の花の花のごとくに紅葉したまま
しもがれする
「やまはぜの葉木」が「大好き」です。

「やまうるしの紅葉」もかわいらしく。
「大好き」です。

身の丈以上ほどにもなって群生する。
野生の「小紫式部:こむらさきしのぶ」
が。
病院の林の一角に野生のまま
おいしげっています。

野生の「小紫式部:こむらさきしのぶ」
のパープルの真珠が群れたように実る
「実りの木の実」の風にそよぐ音色には。
おどろかされます。

あけびつたもうれしい。
あけびの「実」がみつかればなおなおうれしい。

またたびをみつけました。
根元にねこにかじられきずがある。

里山の冬の時期から。
そして初春の里山の季節
になりました。

四季の歩みの春夏秋冬のうつろいは
メトロノームの「あゆみ」を
感じさせます。

この「あゆみ」の「質量」は
とてもとても高いです。
質量があれば。あたかも。
重力のように。
四季のリズムにひきよせられていく。
そのような感じがします。

四季の歩みの春夏秋冬は。
フアジーでいてなお着々。
確実な「リズム」を感じます。

ここに。
「メロディ:旋律」とハーモニー:和声」
がくわわれば「音楽の三要素」。
音楽と同じです。

草花や草木につつまれた自然は。
「音楽」と同じように
ひびきとして聴こえます。

自然は
「しぜん」の
「ヴィルトオーゾ」と
「ヴィルトゥオーサ(virtuosa)」
*です。

この「自然のフイルハーモニウム」の。
指揮者は。
太陽なのか大地なのか人なのか。

或は音色をかもし出す自然はオーケストラ
であるのか。
ソリストなのだろうか。

私の尊敬する「合衆国USA」の
女性で小説家(「ノーベル賞受賞者」)
「パール・サイデンストリッカー・バック
(Pearl Sydenstricker Buck)
中国名、賽珍珠(サィ・チンシュ)」
パールバックの「大地」に
その「こたえ」が示唆されています。



古代より芸術家が
自然を音楽や絵画や彫刻
で表現しようとした気持ちが良く判ります。


*ヴィルトゥオーソ(virtuoso)は、
「博識、達人」を意味するイタリア語の男性名詞である。
複数形の場合はヴィルトゥオーシ(virtuosi)
、女性形はヴィルトゥオーサ(virtuosa)となる。
ラテン語のvirtus(「男らしさ」「美徳」「至高」の意)を語源とし、元来は「有徳の」「誉められるべき」
を意味する形容詞の男性形であった。



実際の楽曲ではこの三要素は。
密接に音楽的に結びつきひとつの楽曲をなします。

但し音楽の「リズム・メロディ・ハーモニー」は
一つだけを明確に取り出せる「成分」というわけ
ではありません。

また「音楽であるため」に。
三要素が絶対必要ということ
でもないでしょう。


邦楽などではリズム・ハーモニーは
存在しないか希薄である事が多いです。
「音楽」として「欠陥」があるわけ
ではありません。

「リズム・メロディ・ハーモニー」
が西洋音楽の常識ではありえないほど
高度な進化を遂げた音楽も存在致します。

邦楽もその一つです。

大和の国 やまとのくにの自然は。
「大和の国の音楽」と同じように思えます。
聴こえます。




「音楽」は「音」「おと」です。
そして「しらべ」=メロディとハーモニーです。
人類が「この音楽」を「楽譜」として
「寸分たがわず」「譜面」という名の「紙」に
「かくことを完成させた」ということは
大変なことです。

人間は。
人類は。
わずか「400年」で。

「音楽の旋律」に対する「楽譜」を。
「あらたな言語」を
完全に「完成」させたことになります。

まさにミューズの神の「神業かみわざ」です。



木々のめぶきの
冬なおも。
ますます力強い息吹を感じます。

「真夏」をすぎ「冬」になると。
再び「若葉」がみられることに。
きづきました。
「ため息」がでるほど木々の「冬若葉」の
「つどい」は「つよく」「うつくしい」。
雪の上のみどり。

木々のてっぺんは萌黄色から
「ふかみどり」
になりました。
そして「しっかりと樹木として
「冬を迎えた葉束」になりました。
これからは
「深まる冬」がすぎさり「春」。
「開花」の炎が。
樹木の上方で。
「雪の到来」を.
くすぶりてまちわびてています。
たえしのぶ冬の樹木です。





高い木々の穂先は萌黄から若草色に。
うねるなみのように。
木々の新緑は常緑となり冬のおとずれを
伝えていました。


桜は葉桜から「葉木」
道路沿いの「けやき」の木々も
萌黄から若葉。
そして青葉。
どうもうともいえる青葉。
そして見え隠れする「紅葉葉」。
紅葉葉の10枚20枚がひとつひとつ
の樹木にみえるようになりました。
「黄色調」です。
そして今「樹木」は「葉のいろ」をかえ
「宙」に舞おうとしています。




明らかなる。
「冬から春」とはことなる。
「夏から秋」。
「秋から冬」
そして「冬」の「木枯らし」。

木々の四季の。
大気の「色」のうつろい
に気づきます。





今は里山(さとやま)をさまよい。
今は里山(さとやま)をあるきたい。
今は里山(さとやま)の季節。
今は昔々里山(さとやま)であそび。
今は昔々て里山(さとやま)でおぼえ。
今は昔々里山(さとやま)でまなんだ。
今は昔々のその日々の思い出は。
今は黄金(こがね)か。あるいは。
今は銀か。いぶし銀か。
今はもしかしたらプラチナか。
今は思い出色は鉛のように。
今は重さは鉛のようになり。
今は心の奥深くに埋もれて感じられます。



「幸せ色」=「しあわせいろ」

ならばよいです。


けれども
早朝は非常にあたたかくなりました。




やま中さまよいて
やま中をわけいらば
やま中大樹の根元に隠れたり
やま中あけぼの色のちひさき炎(ほのほ)
やま中みつけたりやまの秋の華。
やま中やまの秋葉木のかくれんぼ
やま中大樹の根元に隠れたり
山はぜの葉木。
やま中やまうるしの葉木。
やま中あきやまはぜとふるやまうるし。
「はだか木」。
元気な木。たくましき木。


山萩(やまはぎ)の
花をかくして燃えたたむ
あきに実りの祭りなり
あき山はぜの葉炎
あき天高く燃ゆ

やまはぎの
はなをかくしてもえたたむ
きせつにみのりのまつりなり
きせつやまはせのほのほ
きせつてんたかくもゆ









ひろくなりけり空(そら)たかし
さとやまに木々のみどり木
こもれびうけて燃えるがごとし
みどりの炎(ほのほ)
ほのほうちけさむかすみはあおし
ほのほにかすみにただよひて
うるわしくかがやきたり
あたたかくかおりたり
あざやかなりけり 
やまさとのやまみどり
やまさとのふかみどり


ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー
は「英国:United Kingdom UK」の
「風景画家」
天才画家ですが「緑」が大嫌い
で「黄色」が「大好き」。
「木」をかくのを非常にいやがったそうです。

多分ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー
が「修行時代」に「お金にために
「どこの国も同じですが」
「名所絵」をかかされたときの
「反動」ではないかと
今の私は考えます。






「大きな夏みつけた」

から

「夏がすぎてて真秋間近い」

「小さな秋みつけた・。」

そして

「小さな冬みつけた」

そして

「大きな冬みつけた」。

そして

「小さい春」がみつかって。

しだいにおおきな。

「春」になりました。

「夏」がちかづく「八十八夜」

秋が過ぎて。

今はふたたび「冬」。










私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。




朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。


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ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------









+++++++++++++++++++++


平成21年01月12日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

++++++++++++++++++++++


平成21年2月11日(水曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。
++++++++++++++++++++++



平成21年3月20日(金曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。
++++++++++++++++++++++



平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。


++++++++++++++++++++++


平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。


++++++++++++++++++++++

平成21年7月20日(月曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

++++++++++++++++++++++

平成21年8月14日(金曜日)と15日(土曜日)
の「二日間」
は病院の医療コンピューターの更新のため。

診療ができないので二日間「休診日」になります。

平成21年8月13日(木曜日)まで平常どおり。
平成21年8月18日(日曜日)から平常どおり。
はおわりました。

++++++++++++++++++++++



平成21年9月21・22・23日
(月曜日)(火曜日)(水曜日)
元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。


++++++++++++++++++++++


平成21年10月12日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。




はおわりました。
++++++++++++++++++++++




平成21年11月 3日(火曜日)
平成21年11月23日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。



はおわりました。
++++++++++++++++++++++






平成21年12月23日(水曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。



はおわりました。
------------------------------


年末年始の診療
平成21年12月30日(水曜日)*まで
診療を行います。

また
平成22年1月は。
1月5日(月曜日)*より診療を開始する予定
ですが。

まだ変動する可能性があります。


------------------------------


年始の診療
平成22年1月11日(月曜日)
平成22年1月11日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

------------------------------









★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により



肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

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成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がくる。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著です。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」が。
そして気膠の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらず
インフルエンザに
代表されるウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です



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「完全御予約制」の御予約で。
これからの1週間にお越しになる
患者さんの「診療録:カルテ」。

1週間の患者さんの「治療戦略」で
「診療録:カルテ」
をすべからくチエックします。

「御既往」を問診票にお書きいただいており
前回「お書き戴いた文章のあいだ」をよみとる。

「お書き戴いた文章のあいだ」=
行間には「さまざまなものが見えます」。

お書き戴いた
「問診票」は大切な貴重な情報源です。
「問診票」のお書きいただいた文章は
「同じこと」がかかれているようで
わずかにも・内容多くにも・患者さんの
「御自覚症状」を伝えてくれます。



「囲碁・将棋・チエス」で言う所の
「3千手」位までは「先読み」致します。

すなわち患者さんの場合極端に言えば
「10年後」くらいまでのことも考えます。

そのためには逆に考えると今現在から
「10年前」の「病態」の推察も欠かせません。

患者さん御自身「10年前」のことなど
覚えていらっしゃらないことが多いけれども。
「まず外れません」「はずしません」。

考えて。考えをまとめる。
考える。また考える。そしてまた考える。
考えて。考えをまとめる。
考えて。考えをまとめたら。その結果をまた考える。


作業は予想以上に大変で
「1日仕事」になります・・・・。



難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら
私と東京都 世田谷区 山本クリニックの
「スタッフ全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。
よくなられていかれる「笑顔」に。


私そして東京都 世田谷区 山本クリニックの
職員はなによりもの「喜び」を感じます。

難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔に。

心より。

感謝・

感謝。










「今日は何の日」は。
元禄時代の今現在では「大晦日」に発生した大地震。

この年の3月(旧暦2月)に赤穂浪士46人が切腹しているがゆえ。
浪士たちの恨みで起こった地震と噂され。
この元禄地震は社会不安を引き起こしました。
翌元禄17年には虚説への取締を命じる町触が出されました。

同3月には「宝永」への改元も余儀なくされました。

1703年(宝暦4年11月23日) - 元禄大地震。南関東に大きな被害。
の 元禄大地震のおきた日です。


++++++++++++++++++++++


元禄大地震(げんろくだいじしん)とは。
1703年12月31日(元禄16年11月23日 (旧暦))午前2時ごろに。

関東地方を襲った大地震です。

震源は房総半島南端にあたる千葉県の野島崎と推定されます。
東経139.8度、北緯34.7度の地点にあたります。
マグニチュードは8.1と推定されています。

++++++++++++++++++++++

1923年(大正12年)の関東地震と。
同タイプの海溝型地震であり、震源分布図も類似することから
関東大震災以前の関東地震であると考えられています。

大規模な地盤変動を伴いました。

震源地にあたる南房総では海底平面が隆起して段丘を形成した
元禄段丘が分布し
、野島岬は沖合の小島から地続きの岬に変貌したということです。

++++++++++++++++++++++

江戸時代中期の元禄から宝永年間は。

巨大地震が頻発した時期であり、
前後の時期にも地震が多発していました。

++++++++++++++++++++++

被害 は江戸では比較的被害が軽微でした。

江戸城諸門や番所、各藩の藩邸や長屋、町屋などでは
建物倒壊による被害が出ました。


平塚と品川で液状化現象が起こりました。
朝起きたら一面泥水が溜っていたなどの記録があります。

相模湾沿いや房総半島南部で被害が大きかったものです。

相模国(神奈川県)の小田原城下では
地震後に大火が発生致しました。

小田原城の天守も焼失する壊滅的被害を及ぼし、
東海道の諸宿場でも家屋が倒壊致しました。

上総国をはじめ、関東全体で12ヶ所から出火、
倒壊家屋約8,000戸、死者約2,300名、被災者約37,000人
と推定されています。

++++++++++++++++++++++

元禄大地震で。

この地震で三浦半島突端が1.7m、
房総半島突端が3.4m隆起致しました。

また、震源地から離れた甲斐国東部の郡内地方や甲府城下町、
信濃国松代でも被害が記録されています。

相模湾から房総半島では津波の被害も発生致しました。

熱海では7m程度の高さと推定される津波が押し寄せ、
500戸ほどあった人家のほとんどが流出し、
残ったのはわずか10戸程度であったということです。


また、鎌倉では鶴岡八幡宮へも津波が押し寄せました。

伊東では川を遡った津波が水害を及ぼしました。

新島では津波で島が分断されて。
現在の式根島ができたという伝説もあります。

津波は九十九里辺りで5m、横浜で3mに達し、
江戸でも日本橋を中心に約1mの津波があったと記録されています。

六義園も被害を受け、
ほとんどの松が塩害で枯れてしまい、元に戻すのに
8代将軍吉宗の頃まで30年近くかかりました。

さらに北は釜石まで津波が届いています。

++++++++++++++++++++++

この年の3月(旧暦2月)に赤穂浪士46人が切腹しています。

浪士たちの恨みで起こった地震と噂されました。

元禄地震は社会不安を引き起こし、
翌元禄17年には虚説への取締を命じる町触が出されました。

同3月には「宝永」への改元も行われました。


また、甲府徳川家に仕えていた新井白石は
『折りたく柴の記』において地震の体験談を記しています。

++++++++++++++++++++++







「続きを読む」=>






今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。






おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・












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posted by clinicayamamoto at 07:56| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月30日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年12月30日(水曜日)









「ここをおして」をクリックされてください。




東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci

(申し訳ございません。今現在整備中ですがこの「画面」
を正しくみるためには
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東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年12月30日(水曜日)





「3月」「4月」と「5月」の。


「春」はおわり。


「夏」「6月」そして「7月」「8月」


「9月」「10月」「11月」の「秋」


はおわり。


「12月」になりました。


「雪のふる ふゆ 冬」です。


早朝たくさんの。


「木枯らし」のかぜの舞うおとがきこえました。


「季節風」の舞はとても大きい。


遠くまでとどきます。


大地や道路のうえを縦横無尽に闊歩する。


ちからつよい「木枯らし」の風。


「剣の舞」のようです。



「秋」の。


「12月」


になりました。



「冬」です。


「冬」は。


だまって訪れて。


だまって冬道中をあゆむもの


であることが


あらためて。


みにしみて。


感じられます。






★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。

まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。








「冬」です。


今は。「12月」。


あたらしい「冬」です。


「12月」の「冬」になりました。





「昨年」の晩秋には。
晩秋の花木。
「金木犀:きんもくせい」花を咲かせました。
日々ますます花をさかせていました。
「実りの花」。

「金木犀:きんもくせい」は「秋」に「2度」咲きました。
「銀木犀:きんもくせい」も咲きました。
「金木犀:きんもくせい」の花は黄金色です。
「銀木犀:きんもくせい」の花は「プラチナ色」です。

かおりも全く違います。
「金木犀:きんもくせい」より。
「銀木犀:きんもくせい」は10日遅れで咲きました。


「昨年」の晩秋には。

「銀木犀:きんもくせい」も

「銀木犀:きんもくせい」も

昨年のはるかかなたに。

「花」はおわりました。


そして。

「木犀:もくせい」は。

今「12月」の「冬」を迎え。

さらなる深き。

「「冬」のさかり」の先にむけて。

もっともっと。

ゆたかな「みのり」をまつ。

準備をしています。



「木犀:もくせい」は常緑樹です。


「冬」になると。


「葉色」と「葉のあつさ」はかわります。


「「季節風」に耐える葉の厚さ」。


になります。


来年の秋のみのりの花まで。


すこやかに育つ「葉」になります。





「冬」の「12月」の。


「冬の樹木花」の花がみえます。


「冬の草花」の花もみえます。








「冬」の花木の。


「冬の花」が。


地面の上で。


「花びら」で存在を誇示しても。


木々の「花」は天上。


あおがねば。


「花」こそみえません。


けれども。


「冬」の花」。


その「いのちの芳香」は。


とくとくと。


遠くまで。


ただよっているかのごとくです。



「12月」の「冬」です。


コロポックルのように。


地にひそみ。


「冬の草花」は元気です。





元気な「12月の冬」です。





「「冬」の花」の木は

花が落ちて。

「木や枝の下」に。

「フェルマータ"fermata"」*

が。

楽譜のように記譜されているような。

「「冬」の樹木」の「花」。

「落花生」のような。

「冬の花」です。









-------------------------------
C・

イタリア語におけるフェルマータ"fermata"とは。
英語"stop"に相当する名詞です。
(例えばイタリアのバス停の
標識には"Fermata"の表示があります)。

音楽美学の世界では。

絵画には限られた面積があるのと同じように。
音楽には。
「限られた時間」―つまり「初め」と「終わり」―があることが
宿命とされています。

古い時代の楽譜のときはその終止線の上下や終結音の
上下に現在のフェルマータのマークの基となったデザインが
配されました。

そこで音楽の終わりを意味致しました。


時間の流れを止めることはできません。
けれども曲の終わりでは。
音楽を止めることによってその時空に終わりが
発生することとなります。

「停止」という意味の"fermata"の概念はそのように
発生したと解されます。


付与された音符や休符で音楽の時間の流れを
停止させる意味を持ちます。


「♪」
に付与されれば
「♪」
その音のまま「停止」=「ずっと鳴り続ける」
「休止符」
に付与されれば
「休止符」
その旋律は「停止」=「ずっと鳴らない」
ことになります。

楽譜の節目の
縦線に付与される場合には。
一記譜上に存在しない挿入された休符が空白時間として
求められます。

ただし
前の音から伸ばされたタイ(スラー)が。
縦線の上を横切っている場合と
そこにピアノにおけるペダルなどの
保続効果の指示が見られる場合は。
空白時間として処理されず音を保続させる時間を
別途挿入することとなります。


フェルマータ"fermata"。

そのマークは「一日の終わりである日没」
に由来したデザインとも言われています。

-------------------------------





「冬」です。

のんびりと朝があけます。

とりわけ朝暗いうちは。

のんびりと朝はあけます。

はだにさむい朝です。



今朝早朝は。

暗いうち晴れて。

霧雨の合間に。

久方ぶりにたくさんのたくさんの。

星をみました。

そして天井の空高く。

ひさしぶりに「月」の

かがやきをみました。




地上の変化(へんげ)が天高くたちのぼり
月や星に結晶して。
芳香をはなつがごとく光をはなつように
見えます。

空気が澄み。
大気がすんでいるからでしょう。



「天高く」


(てんたかく)とは。


なるほどと考えます。












しっとりとした「12月」の。
「季節風」の。
「冬吹雪:ふゆふぶき」の合唱も。
なかなかすてきです。

ブラスでもない。木管でもない。弦でもない。

スラーをかけた。
グラスハープの。
オーケストラを聴いているようです。

「12月」になり
「冬吹雪:ふゆふぶき」のかぜおとは。
「アリア」として。
次第に出番が多くなりました。

中でも
「極めて大きな声でうたっている」
「あき吹雪:あきふぶき」が
「ひとりふたり」はいるのが不思議です。

「冬の花」の木の上か。
電線にとまったり。
またさらに
上空で「冬吹雪:ふゆふぶき」は。
歌っているようです。


うっすらと「まど」の隙間から。

「季節風」は。

焚き火のけむりのふりをして。

はいりこもうとします。

「12月の木枯らし」には。

「かおり」があります。







そぞろ そぞろに。
静かながらに。


「12月」の朝焼けと。
夕焼けどきに。

ひそやかながらもあきらかに。
「季節風」の。

気配にあと押しされて。

「確かな「12月の冬」」のかおりが。
大気にかげろううや蜃気楼のように
ただよいはじめています。


昼間はさむい
陽射しを感じることが
多くなりました。



「12月」。

「冬」です。

そして。

さむいけれども元気な「冬」。



12月の「冬」の気配は。
あっというまに。
「冬」の「霞(かすみ)」に「霊気(れいき)」
のように。
おぼろに変化して。

次第に「ふかい「冬」」の気配にうつろいていく。
「つるべ井戸」の「つるべ」があがるようです。


「もっと深い「冬」」が。

ピアニッシモ。
ppで。
しのびよってきています。

朝日と東の朝焼け青空に。
「朝焼け」の。

空にはそらいろとピンクのレースのような

あやにしきの
「くれゆくふゆのいろ」
「むかえくるふゆのいろ」が感じられます。



陽射し(ひさし)やさしき。
空にも地にも天高くはれ。
大気のひそみかくれ。
そらにみちてあふれれば。
吐息(ためいき)となり。
吐息が霧雨か霞になり。
おりてくるような感じです。
のふかまりゆく気配
になりました。









街路樹はしっかりと
冬ながらも枝木の穂先もたわわにつよく
「晩冬」の萌黄色の若芽もち。
「初春」のあおい「木」にかわりました。
「新年」のあおい「木」は。

「実りの「春」」のおとづれを。
そしてさらなる「春の深まり」を超えて。

そして厳しい年月をがんばって。
「あたたかい「春」」を迎え。


今は。

「冬」をむかえています。




「本物の「冬」」。


「ふかい冬」


四季の季節をのりこえ。


「あたらしい冬」になりました。










東京 都 世田谷 区 山本クリニックの
庭の。

山椒(さんしょう)の木の芽が
にも若葉はそだち。
若葉は冬の若枝となり。
若枝は天高くすこやかにのび。
空気のふかまりにますますすこやかに。
山椒(さんしょう)の木のみどり葉。
空に燃えるが如くの炎葉です








さんしょうを
木の芽(このめ)といふは
なるほどと
かんがえる



深まりたり
空たかく
あやにしき
みどり木
さんしょう木
陽をあびてかがやけり
いざいまこそは
金色(かがね)にかわり
赤き空に燃えたたむ






さんしょう木
もえぎの炎(ほのほ)は芽葉(めは)
わかば葉はいずるは花ならむ
「季節風」こす枝は幹ならむ
いざいまこそは
空(そら)たかくもえたたむ
金色(こがねいろ)なる
さんしょう木
「季節風」深まれり


山本クリニックの庭には水槽が
「2つ」あります。
めだかが泳いでいます。



草を浮かべる水面(おも)に
めだかのむれのひかりたり
むれておよげるひめだかの
みずのなかなるちいさないのち
みずのなかなるおおほきないのち
みのりてあまたにとほときいのちこそ
いざみずもにうつしはぐくまむ


けれども
早朝は本当にはだ寒いのです。




小さなふゆみつけたから
しだいに大きなふゆみつけた。

大きなふゆつけたから
さらに大きな大きなふゆみつけた

「小さい「ふゆ」みつけた」は。



「こころしずまる気」


がいたします。

「冬」になりました。






-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------



平成21年1月12日(水曜日)は
「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

-------------------------------



平成21年2月11日(水曜日)

「祝日」で元来は「休診日」です。

けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。
限られた診療スタッフで。
限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。
-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)

「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
限られた診療スタッフで。
御予約の患者さんのみ。
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。


-------------------------------




平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。

-------------------------------


平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

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平成21年7月20日(月曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。
けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

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平成21年8月14日(金曜日)と15日(土曜日)
の「二日間」
は病院の医療コンピューターの更新のため。

診療ができないので二日間「休診日」になります。

平成21年8月13日(木曜日)まで平常どおり。
平成21年8月18日(日曜日)から平常どおり。

はおわりました。



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平成21年9月21・22・23日
(月曜日)(火曜日)(水曜日)
元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。




はおわりました。

------------------------------



平成21年10月12日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。




はおわりました。

------------------------------




平成21年11月 3日(火曜日)
平成21年11月23日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。

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平成21年12月23日(水曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。




------------------------------


年末年始の診療
平成21年12月30日(水曜日)*まで
診療を行います。

また
平成22年1月は。
1月5日(月曜日)*より診療を開始する予定
ですが。

まだ変動する可能性があります。


------------------------------


年始の診療
平成22年1月11日(月曜日)
平成22年1月11日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

------------------------------















私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。




朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。


★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により


肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がくる。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著です。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」が。
そして気膠の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表されるウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
季節の変わり目に「反復性上気道感染」に
なられるかたが多いです。

「世情は不安定」であり何かひとつ
生活しづらい日々を感じられる
かたも多いものです。。


人間は「倒れるまではたっています」。
人間は「冬・春」の旅に(度に)齢を重ねる。

昔の「数え年」は「たいした物」だと思います。


難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


心より感謝・感謝。











「今日は何の日」は。

旧ソ連のロケット開発の天才ロケット工学者。

日本の某自動車メーカーのスポーツカー名称の
「ヒント」となった「R7型*ロケットを開発」。

(*ロシア語では「R7」は
「P7」と書きます)


[合衆国(USA)」のフオン・ビラウンと
米ソ宇宙戦略の大きな頭脳となった大天才工学者。

R-7は核弾頭をペイロードや宇宙船に替えて
宇宙開発にも使用され。
1957年に世界最初の人工衛星スプートニク1号を打ち上げ、
1961年には世界初の有人宇宙飛行として
ユーリイ・ガガーリンを宇宙に運んだ。


アメリカのヴェルナー・フォン・ブラウンと並ぶ
米ソ宇宙開発競争の双璧。

1906年 - セルゲイ・コロリョフ、


ロケット開発指導者(+ 2005年)
の生誕日です。

++++++++++++++++++++++

セルゲイ・コロリョフ。セルゲイ・パーヴロヴィチ・コロリョフ
(ウクライナ語:Серг?й Павлович Корольов
;ロシア語:Сергей Павлович Королёв;
1907年1月12日[o.s.1906年12月30日] ? 1966年1月14日)は。

ソビエト連邦の最初期のロケット開発指導者です。
ウクライナ人です。

第一設計局(OKB-1)の主任設計者として
世界初の大陸間弾道ミサイル(ICBM)であるR-7を開発致しました。

R-7は核弾頭をペイロードや宇宙船に替えて宇宙開発にも使用され。
1957年に世界最初の人工衛星スプートニク1号を打ち上げ。

1961年には世界初の有人宇宙飛行として
ユーリイ・ガガーリンを宇宙に運びました。


アメリカのヴェルナー・フォン・ブラウンと並ぶ
米ソ宇宙開発競争の双璧だった人物です。

++++++++++++++++++++++



1933年には最初の液体燃料を用いる
ロケットエンジン開発に成功し。
新設されたジェット推力研究所の所長になりました。

1938年7月22日、新ロケットの開発に難航する中、
他の研究所メンバーと共にソ連内務人民委員部(NKVD)に逮捕されました。
先に逮捕されていた
ヴァレンティン・グルシュコの告発による冤罪でありました。

容疑はテロ組織への関与と
研究遅延・怠慢による国家資源浪費でありました。

尋問の際には顎をひどく骨折するほどの暴行を受け、
自白を強要されました。

10年の刑を受けてシベリアの
コルィマ鉱山にある強制収容所に送られました。

++++++++++++++++++++++

過酷な環境の中で壊血病を患い、
症状はひどく悪化したため全ての歯は抜け落ち。
心臓病に苦しみました。

コロリョフはその後8年へ減刑され。

モスクワにある強制収容所内の特別研究所に移され、
かつての同僚でシベリア流刑のきっかけとなった
グルシュコと共に再び戦闘機・爆撃機開発に従事致しました。

コロリョフの罪が免除されたのは1944年のことでした。

++++++++++++++++++++++

後にコロリョフは、
自分を収容所に送ったのがグルシュコの虚偽の告発と知り
ました。

死ぬまで相互不信が続く事になりました。

ソ連首相フルシチョフは2人の不仲を非常に気にかけて
おり。

コロリョフとグルシュコを夫人同伴で自宅に招いて
仲直りさせようとしたが、成功しなかったということです。


フルシチョフはまた、
コロリョフの人間性をあらわすエピソードとして以下の話を
回想記に記しています。


コロリョフは、
自分が当初反対した酸燃料を用いたミサイルのプロジェクトが
ミハイル・ヤンゲリの主導で成功しはじめたのを見ると、
そのプロジェクトを自分に回してくれるようにと
フルシチョフに直訴致しました。

フルシチョフは、
「そんなことをしたらヤンゲリに対する侮辱になる」と
コロリョフをたしなめた上で。
「天才にも弱点があるものだ」と回想記に記しています。

++++++++++++++++++++++


1957年10月4日に、
R-7ロケットにより世界最初の
人工衛星スプートニク1号を打ち上げました。

コロリョフは1953年のソ連科学アカデミーで
犬の運搬を含めた人工衛星打ち上げの可能性を主張致しました。
軍や党の反対で実現しなかったのです。

しかし、1957年が国際地球観測年で。

アメリカが世界初の人工衛星の打ち上げを計画している事を
西側の新聞で知ったコロリョフは。

アメリカ政府が巨額の費用を理由に凍結したのに対して、
ソ連がアメリカに先駆けて世界最初の人工衛星を打ち上げることの
意義を説いて、
人工衛星の打ち上げにこぎ着けました。

そして、コロリョフの計画は完全に成功致しました。
重量83.6kgでシンプルなデザインの人工衛星が
大気圏外に打ち上げられました。

ニキータ・フルシチョフ
第一書記がソ連の社会主義科学の成果を誇り、
アメリカの科学技術の権威が想像を絶するほど失墜する
スプートニク・ショックが世界を駆けめぐりました。

詳細についてはスプートニク計画も参照のこと。

++++++++++++++++++++++

続いて、
ロシア革命40周年記念日(1957年11月7日)直前の
11月3日にスプートニク2号が打ち上げられました。

これは重量が500kgを超え、
中にライカという犬を乗せて宇宙に運んだ事がより衝撃的でした。

ただし、この時点ではコロリョフの開発チームには
この犬を周回軌道上から地上に生還させる技術はなく。

予定の10日後よりももっと早い数時間後に犬は死亡致しました。



詳細についてはソ連の宇宙犬も参照のこと。

++++++++++++++++++++++

続いて有人宇宙船ボストークを開発し、
1961年に世界初の有人宇宙飛行としてユーリイ・ガガーリンを宇宙に
運びました。


更に有人月旅行を目指して
大型宇宙船ソユーズや大型ロケットN-1の開発を進めるが。
1966年、ガンの手術中に心臓停止し、
死去。

国葬で送られ、赤の広場の壁に。
ソ連の歴代要人と並んで葬られました。

++++++++++++++++++++++

コロリョフはその開発が高く評価されておりました。

レーニン勲章も授与されたが、宇宙開発技術者の
身元を明かさないというソ連当局の方針によって、
その死まで彼の名前が西側に伝わることはなかったのです。

アメリカのヴェルナー・フォン・ブラウンと共に、
米ソ宇宙開発競争の中心人物であった両者は。

一度たりとも対面したことはなかったばかりではなく、
ブラウンがコロリョフの存在を知ったのは彼の死後のことでした。

彼の設計したR-7はその後も仕様変更などを重ね、
2008年現在でも運用され、1500回以上の打ち上げに
成功している文句なしに。

世界で一番安全なロケットであり
「ロケット界のフォルクスワーゲン」と言われています。

++++++++++++++++++++++




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今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。




おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・








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posted by clinicayamamoto at 07:16| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月29日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年12月29日(火曜日)






「ここをおして」をクリックされてください。




東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci

(申し訳ございません。今現在整備中ですがこの「画面」
を正しくみるためには
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に設定されてご覧下さい。)







東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年12月29日(火曜日)







「春」の「3月」「4月」「5月」



がおわり。



そして「夏」「6月」「7月」「8月」。



「秋」の「9・10・11月」がおわり。



「冬」の「12月」になりました。



「冬」です。



「冬」焼けいろの「冬」。



「こがねの「冬」」になりました。



真っ暗な早朝に。



すっかり車のとだえた。



コンクリートの幹線道路で。



舞い踊りながら。



向こう側から。



「冬木枯らし」のうたが。



ひびきわたってきこえてきます。





★★★

今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。
東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。



1回法=3500円

2回法=7.000円

です。



当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。






「昨年」
「9月」がおわわりました。
「10月」も終わりました。
「11月」もおわり。
「12月」で「冬」になりました。
「12月」がおわり。
「昨年」はおわりました。


「冬」も「年」を越しました。
「1月」がおわり。
「晩冬」の「2月」もおわりました。
「3月」「春」です。


「春」の。
「3月」「4月」「5月」はおわり。

「8月」はおわりました。
「秋」も過ぎ去りました。


「12月」はしずかに。
しずかに。しずかに。


能の舞(のうのまい)の。

「おきなのあゆみ」のように。

そそとした「冬舞台」の上を。

さらにふかまりつつゆく

「冬」から。

「深い冬」への景色を舞台の上で。

あゆみつつあります。



能の舞(のうのまい)の。

「おきなのあゆみ」


「冬」の「12月」から。

さらにおくふかい「四季の季節」

「ふかい黄金(こがね)の「季節」」へと。

むかっています。









暗い朝の早朝に。
南の天に「明けの明星」が
輝いています。
闇夜の天高いかがやく惑星。

「明けの明星」金星に。
毎日「おはよう」のあいさつを
します。




「秋」の「12月」の。

早朝に。

はるか暗い早朝に。
「りす」のかすかな。
ひとりぼっちの。
鳴き声がきこえたような気が致しました。


けれどもそれは。

「季節風」の声。


毎朝の暗いうち「季節風」の「音色」は。
毎日違います。

「ろうろう」「こうこう」

耳をすませば。
「季節風」の鳴き声は。

「独唱」から次第に「合唱」に
なってゆきます。

そしてオーケストラの楽器の配列のように。
一風一かぜ(ひとかぜ)の
「季節風」の鳴いている場所も。
わかるように。なってきました。


「季節風」も

「冬」。

みのりの「冬」の季節。

 にむけての。

ころもがえやひっこしをしている
ことがわかります。






「ふゆかぜ」に

「衣替え」して。そして。

また「より深い冬」への。

「衣替え」を。

するのでしょう。




「季節風」は。

「鳥」のようです。

木々の上から電線のうえにやどるようです。

「季節風」は

「街路樹」にもとまって。

「冬」を過ごすのでしょう。

「冬」です。

冬の「季節風」がうたう季節

になりました。





「12月」になりました。

日々ゆっくりと

日は長くなります。

陽はたかくなります。

夜は短くなります。

空はたかくなります。





天上の太陽 空たかく。


いまは「冬」。


そして。


「冬」から。


「深冬:ふかふゆ」に。


向かいます。






あさは曇っていて。
さらに昼間でも「さむい」ことがある。
私がおきるまっくらな早朝は。
とてもとても。
とても寒いです。

雪国うまれの私は冬さむいのがつらい
です。


宮沢賢治


「さむさのなつはおろおろあるき」


は冬でもいえることば。









早朝「そら」をみあげれば。
晴れているはず。日差しもあるはず。

けれども空には
「雲がいっぱい」で「空はくもりそら」
です。
ふしぎな「冬」のひざしです。

ふとかんがえれば・・。


そして「冬」には。

「冬」の「さむい日差し」から。

「芽」をまもり。

「秋」の太陽から。さらなる恵みを。

「実る木の芽」にあたえる。

「空」こそは。

「ソフトフイルター」の役目を。

「冬」の「おぼろくもりそら」が。

しているようです。



自然とは。

とてもよくできたものです。

変幻自在であり

そして規則も正しい。

なおかつにして。

自由が自在。



春夏秋冬。

大気に漂う霞がごとし。





深い山の奥に住むという

仙人の心境(ここち)も。

よくわかる。





「冬」の街路樹もそうそうたる。
ふかまる冬の羽振りを。
まとう木々に姿になってきました。


街路樹は「落葉樹」がよいです。

街路樹が「松や杉」のような。
「常緑樹」では
冬はうっそうとして
陽の光をえられない。

夏場は枝ぶり葉っぱから陽の光を
さえぎれない。

晩秋も「針葉樹の落葉」では
木枯らしもつりがあわない。
とどのつまり
四季のリズムはつくれません。




ヴイバルデイの
「四季」の「夏」にある
木陰で休む羊飼いの旋律
も。
フランツ・シューベルトの
「菩提樹」の歌曲
も「うまれません」。



落葉の針葉樹で
強いからといって私の「好き」な。
「からまつ」をうえられても
街路樹には叶(かな)わないでしょう。

私の「大好き」な。
北原白秋の「からまつの詩」。

「からまつ」は

街路樹にはそぐはないかもしれません。



播磨の俳人滝野瓢水の句



「手に取るな

やはり野におけ蓮華草」




のように。

「冬」ではあっても。

やはり野におけ蓮華草。

やはり野におけから松木。

「からまつ」も蓮華草と同じくに。

清楚な華やかさとはかなさを

もっています。



やはり野におけ。

蓮華草とからまつ


「冬」の「からまつ」です。

そしていま。
「冬」をあゆみゆく
「からまつ」の時期になりました。






-------------------------------
北原白秋
 
「水墨集」より

  
 落葉松
-------------------------------

      一
 
 からまつの林を過ぎて、
 
 からまつをしみじみと見き。
 
 からまつはさびしかりけり。
 
 たびゆくはさびしかりけり。


      二
                 
 からまつの林を出でて、
 
 からまつの林に入りぬ。
 
 からまつの林に入りて、
 
 また細く道はつづけり。


      三
 
 からまつの林の奥も
 
 わが通る道はありけり。
  きりさめ
 霧雨のかかる道なり。
 やまかぜ
 山風のかよふ道なり。


      四
 
 からまつの林の道は、
 
 われのみか、ひともかよひぬ。
 
 ほそぼそと通ふ道なり。
 
 さびさびといそぐ道なり。


      五
 
 からまつの林を過ぎて、
 
 ゆゑしらず歩みひそめつ。
 
 からまつはさびしかりけり、
 
 からまつとささやきにけり。


      六

 からまつの林を出でて、
  あさま ね
 浅間嶺にけぶり立つ見つ。
 
 浅間嶺にけぶり立つ見つ。
 
 からまつのまたそのうへに。


      七
 
 からまつの林の雨は
 
 さびしけどいよよしづけし。
 
 かんこ鳥鳴けるのみなる。
 
 からまつの濡るるのみなる。


      八
 
 世の中よ、あはれなりけり。
 
 常なれどうれしかりけり。
 
 山川に山がはの音、
 
 からまつにからまつのかぜ。

-------------------------------



木々の青葉の房が
早朝くらい中でも
うかびあがります。
とりわけ私は
くすのき科が。
「大好き」な「木」の
ひとつです。
ポプラも好きです。
イチョウもすきです。
けやきもすきです。
カエデもすきです。
もみじもすきです。
松もすきです。
杉もすきです。
からまつも好きです。





「冬」「12月」になり。
裸木の。
木々の穂先は小さいけれども毛氈(もうせん)
のようにあざやかな萌黄色と緑です。

まるで。
大きな里山の森の冬のうねりのようです。
今年は木々のわかばの冬のめばえがとてもとても
鮮烈です。

若芽のうえを吹き抜けていきます。


街角の雑草も
冬草に変貌して。

「季節風」になり。

道端のくさばなは。
「遠慮がち」にながら堂々と一本の茎。

雑草も。
冬草へと変貌しつつながらえています。
あたたかかう
ふかまる「秋」をまつ。
「冬」の野の雑草:ざつそうです。



朝暗いうちは。
とてもはださむいです。




東京 都 世田谷 区 山本クリニックには。
ふとい孟宗竹のたけやぶ
があります。
竹はせがたかいから。

クリニック館内からはすこし離れた所にある。
はなれていても。
とおくからもみえます。


冬風しらしむ冬竹の


笹葉は蒼くふるえたり


みどり葉笹葉にかぜはやみ


冬陽をうつすやうつろひの


竹の葉木枯らし冬をいくとせ



地にも空にも
みどり葉ひらき
みどり木冬空
天高くひろがりけり
ゆたかなりけり
いふことのなし
いふことがなし
いふことはなし
ゆたかなりけり





-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------




平成21年1月12日(月曜日)は祝日です。


「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ限られた時間帯で。
診療を行います。

はおわりました。

-------------------------------


平成21年2月11日(水曜日)は祝日です。



「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ限られた時間帯で。
診療を行います

はおわりました。
-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)は祝日です。




「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ限られた時間帯で。
診療を行います
はおわりました。


-------------------------------


平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。

-------------------------------


平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
------------------------------


平成21年7月20日(月曜日)は。



元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。
------------------------------

平成21年8月14日(金曜日)と15日(土曜日)
の「二日間」
は病院の医療コンピューターの更新のため。

診療ができないので二日間「休診日」になります。

平成21年8月13日(木曜日)まで平常どおり。
平成21年8月18日(日曜日)から平常どおり。

はおわりました。

------------------------------


平成21年9月21・22・23日
(月曜日)(火曜日)(水曜日)
元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。
------------------------------



平成21年10月12日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。



はおわりました。

------------------------------



平成21年11月 3日(火曜日)
平成21年11月23日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。


------------------------------


平成21年12月23日(水曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。


------------------------------


年末年始の診療
平成21年12月30日(水曜日)*まで
診療を行います。

また
平成22年1月は。
1月5日(月曜日)*より診療を開始する予定
ですが。

まだ変動する可能性があります。


------------------------------


年始の診療
平成22年1月11日(月曜日)
平成22年1月11日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

------------------------------




















私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。




朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。






★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。
インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により

肺炎球菌ワクチン
が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がきます。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著であろうと推察されます。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」
であることを懸念しています。
そして気候の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表される。
ウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。



麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がくる。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著です。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」が。
そして気膠の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表されるウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。



-------------------------------
麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です。

-------------------------------



「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
季節の変わり目に「反復性上気道感染」に
なられるかたが多いです。

「世情は不安定」であり何かひとつ
生活しづらい日々を感じられる
かたも多いものです。。


人間は「倒れるまではたっています」。
人間は「冬・春」の旅に(度に)齢を重ねる。

昔の「数え年」は「たいした物」だと思います。


難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


心より感謝・感謝。










「今日は何の日」は。

1891年 -
トーマス・エジソンがラジオの特許を取得。
した日です。

(無線での音声放送(ラジオ)を世界で初めて実現したのは。
元エジソンの会社の技師だったカナダ生まれの
電気技術者レジナルド・フェッセンデン(1866年〜1932年)です。)


++++++++++++++++++++++


ラジオ (Radio) 聞く(ヘルプ・ファイル)とは。

英語で、電波や無線や放射線を指す言葉です。
無線分野では、送受信技術全般を指しています。

日本国内では一般的に次のように用いられています。

ラジオ - ラジオ放送の音声を聴取するための受信機。
放送そのものや放送局を指す場合もあります。

ラジオ放送 -
電波を使い、音声や音楽を不特定多数のために放送するしくみ。
画像や動画が伴う場合にはテレビと呼び、ラジオとは呼ばれない。

ラジオ番組 - ラジオ放送で送られる番組(プログラム)。

ラジオ技術 -
電波を用いて行う無線送受信の仕組み、
無線技術、あるいはそのための電気技術一般。
同タイトルの雑誌は音響機器(Hi-Fi)専門誌である。→ラジオ技術

ハムラジオ - アマチュア無線。

ラジオ・コントロール - 無線操縦。
電波を用いて遠隔地の機械や機器を操作する方式。

ラジオアイソトープ - 放射性同位体。

++++++++++++++++++++++

無線での音声放送(ラジオ)を世界で初めて実現したのは。

元エジソンの会社の技師だったカナダ生まれの
電気技術者レジナルド・フェッセンデン(1866年〜1932年)です。

1900年に歪みはひどいものの最初の通信テストに成功致しました。

彼は引き続き、ヘテロダイン検波方式や。
電動式の高周波発振器を開発してラ
ジオの改良に取り組みました。

1906年12月24日には、
アメリカ・マサチューセッツ州の自己の無線局から、
自らのクリスマスの挨拶をラジオ放送致しました。

フェッセンデンはこの日、
レコードでヘンデル作曲の「クセルクセスのラルゴ」を、
そして自身のバイオリンと歌で
“O Holy Night”をそれぞれ流し聖書を朗読致しました。

この放送はあらかじめ無線電信によって予告されたもので
「世界初のラジオ放送」だっただけでなく
「最初のクリスマス特別番組」でもありました。

フェッセンデンは
「史上初のラジオアナウンサー&プロデューサー」
と言えます。

++++++++++++++++++++++

フェッセンデン以後に

実験・試験的なラジオ放送が世界各地で行われるように
なりました。

正式な公共放送(かつ商業放送)の最初ははるかに下って、
1920年11月2日にアメリカ・ペンシルベニア州ピッツバーグで
放送開始されたKDKA局と言われています。

これはAM方式によるものでした。

最初のニュースは大統領選挙の情報で、
ハーディングの当選を伝えました。

++++++++++++++++++++++

極長距離を伝送できる短波ラジオ放送を
最初に行ったのはオランダの国営放送です。

1927年11月から海外植民地向けに試験放送を開始、
翌1928年には当時オランダ領だった
インドネシア・ジャワ島での受信に成功致しました。

この実績に追随して
ドイツ、ソ連、フランス、イタリア、イギリス等が
1929年〜1932年にかけて植民地向け放送や
海外宣伝放送を短波で開始しています。

++++++++++++++++++++++

周波数変調方式(FM方式)は。
フェッセンデンによって1902年に考案されています。

実用化されたのは1933年になってからで、
アメリカのエドウィン・H・アームストロング(Edwin.H.Armstrong 1890年〜1954年)
の手によります。

アームストロングは1920年にスーパーヘテロダイン検波方式も
実用化しています。

FM方式による公共放送は。
アメリカで1938年から試験的に開始されました。

++++++++++++++++++++++

2000年代に入って、
先進国で地上デジタルラジオ放送が開始され、
またアメリカのシリウスXMラジオのような
衛星デジタルラジオサービスも開始されています。

++++++++++++++++++++++



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今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。





おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・













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posted by clinicayamamoto at 07:20| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月28日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年12月28日(月曜日)








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東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci




(申し訳ございません。今現在整備中ですがこの「画面」
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東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年12月28日(月曜日)



平成21年の。


12月「冬」。


「冬」です。


「春」の


「3月」「4月」「5月」はおわり。


「夏」「8月」


「秋」「9月」「10月」「11月」


もおわりました。


ふかまりあゆみゆく。


「四季」おりおりの「季節」。


いまは「冬の12月」。


季節には。


「ながさ」があるようです。


その年によっても。


「ながさ」はちがう。


ことしの「冬」のながさは


どうだろう。


「12月」になりました。


もう「冬」の「12月」です。


朝早くの遠くから。


たくさんのたくさんの。


「季節風」のうたう声が。


聞こえます。


暗い早朝に。


車の途絶えたくらい幹線道路を。


木枯らしが舞っています。


「季節風」のうたう声が聞こえてきます。




今年の「冬」・から「春」は予期せぬ

インフルエンザ*の

大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。

薬事法の「能書」にあるとおり

「正規の」

「2回法によるインフルエンザワクチン」の

予防接種を行います。

御予約が必要です。




1回法=3500円

2回法=7.000円

です。





「新年」「初春」になり。
「1月」がおわり。
「2月」。
「2月」がおわりました。

「春」の「3月」「4月」「5月」もおわりました。
「夏」の「6・7・8月」と
「秋」「9・10・11月」
もおわりました。


「12月」になったとたん。

空は青白くなりました。

今は「12月」。

みのり「冬」の「12月」です。



「冬」の「12月」。





「昨年」
夏がおわり。
「9月」「初秋」も終わりました。

そして
「10月」がおわり。
「10月」中秋もおわり「11月」。
「中秋」から「晩秋」へとうつろいゆき。
「11月」がおわりました。
昨年の「冬」「12月」が過ぎれば。

いまは。
「1月」「2月」「3月」「4月」「5月」がおわり。
「8月」の「夏」はおわりました。
「9・10・11月」の秋は終わりました。
「12月」の冬を迎えています。




そろそろ とぼとぼと。

「四季の細道」に沿って。

あゆみゆく「季節」。

「したたかなる」

「季節のあゆみ」

そして。

季節のかおり。

あきらかな「冬」の。

かおりから。

「12月」の。

「冬」ふかまる「かおり」は。

その手応えも。

しっかりと。

感じられます。











「冬」「12月」。


ふかまる「冬」「12月」の「かおり」。


この「冬」の


「冬のかおりへの変化(へんげ)」は。


毎年ちがいます。


「冬」のあいだの。


かおりの変化(へんげ)」は。


「毎年」新しい。


「うれしい新しいかおり」


がします。


大気の織り成す(たいきのおりなす)。


「冬」の季節の風から。


「冬」から。


「新たなかおり」の。


「冬」を恵まれることは。


とても幸せなこと。


けれども。


さむいです。


「冬」「12月」。







暗い早朝に。

季節風が吹く。

「12月」の「冬」の。
「「冬」かぜ」の。

「ねいろ」「音色」にかわりました。



「冬」の「冬かぜ」の鳴き声の音色は。


「冬」の「渡り鳥たち」とおなじ。


「土にしみいる」ねいろ


のようです。


「ふうせん」のような。


「冬」かぜにとばされる。


「しゃぼんだま」を。


おもわせる音色です。


「季節風」に。


とばされるように。


「冬かぜ」の


声楽4声

(ソプラノ・アルト・テノール・バス)が。


混声の合唱で聞こえます。


「ろうろう」。


いま「季節風」は。


「冬かぜ」にかわりました。






まだ真暗い早朝の朝もやから。
「早い「冬」のおとずれ」の「大気」が。

かすみのような「香り」で。
しのびよる気配は。
ろうそくの灯(ともしび)
のようにゆらぎながら。

「冬」の。
何かを。行く先をさがしながら。
何かをさがしながら。
照らすかのようにさまよい。
近寄りしのびよることが
わかります。

ゆきさきは。
もっとふかい。

「季節風」のふける「冬」。



「冬」。

「冬」です。



「12月」の。


「冬」です。


はやいものです。


はやいものです。




「冬」の「12月」は。
「さらに」。
「大気」と「自然の気配」に。
「特有の独特の気配と香り」が混じります。

「りす」の「鳴き声」か。

「さんしょううお」のかおりか。
不思議な感しが致します。


木々は

「冬」をのりきる準備をすませて。

これからの。

「冬」の。

「「冬」へのあらたな実り」に向けての。

息吹が力強く感じられます。



街路樹はしっかりと。
「冬」の枝木の穂先もたわわにつよく。
「ふかまる冬」に向けての。
萌黄色から若葉の芽吹きをそなえて。

「冬」の「木」に
かわりました。

そしていま。
「冬」にも若葉を抱いた木々は。
さらに「冬」の芽栄え(めばえ)にも。

うつろいてかわろうと
しています。




「昨年」はあっというまに
「7月」が終わりました。
「8月」です。
「8月」=せみのしぐれなく夏です
「8月」が終わりました。
「9月」が終わりました。
「10月」=「実りの秋」です。
「11月」収穫の晩秋です。
「12月」木枯らしの冬です。

「12月」がおわり。
「1月」「2月」がおわり。
「初春」の「3月」です。
そして「3月」がおわり。
そして「4月」「5月」「6月」・「夏」「秋」がおわり。
いまは「12月」です。


木々がへったため。
夏にはせみの声も少なくなりました。
けれども「一昨年」より
「昨年」はは鳴き声は多かった
ようにおもえます。

こおろぎの声は「今年」は
とてもかずおおく聞こえる。
「昨年」も多かったように
おもえました。

「冬」の「わたりどり」は。
どうだろう。






今は。

「冬」の「12月」

「季節風」の「こえ」。

「ろうろう」。


みかんの木に「「冬」かぜ」

がとまっているようです。

「鳥」(とり)の様です。

「季節風」の声はいつもかわります。

みかんの木は。

とても沢山の実をつけています。

黄金にプラチナのみかんのようです。




「冬」の気配に加えて。


東京 都 世田谷 区 山本クリニックの。

庭の。

山椒(さんしょう)の木の芽は。

「ふゆ」の若葉にすくすくとそだち。

若枝も天高くすこやかにのび。

ますますに。ますますに。

「冬の陽」をあびて。

「冬」の山椒(さんしょう)の葉の。

みどりがとても。

とても奇麗です。

山椒のことを

「きのめ」=木の芽とは。

なるほどと

かんがえる。




さんしょう木
萌黄(もえぎ)鮮やかに芽葉(めは)
みどり葉わか葉いずる花のごと
四季こすわか枝は幹ならむ
四季なりてたゆまずとまらず
夏あゆみそだちて
幹は天たかくそだちたり
いざいまこそは
空(そら)にもえたたむ
金色(こがね)の炎
さんしょう木


けれども
早朝は本当にはだ寒いのです。




「小さな秋みつけた」から

しだいに「大きな「冬」みつけた」

「大きな「冬」みつけた」から。

そして「大きな大きな「冬」」みつけた。


大きな大きな。

「冬」がきた。

「ふゆ」「冬」です。


ちょっと「安心する気」が致します。
「冬」がきました。







-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------


-------------------------------

平成21年1月12日(月曜日)
は。
「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ限られた
時間帯で診療を行います。


はおわりました。

-------------------------------


平成21年2月11日(水曜日)
「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。
限られた
時間帯で診療を行います。


はおわりました。


-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)
「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。
限られた
時間帯で診療を行います。


はおわりました。


-------------------------------


平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。


-------------------------------


平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。



はおわりました。

-------------------------------


平成21年7月20日(月曜日)は。



元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。




はおわりました。

------------------------------


平成21年8月14日(金曜日)と15日(土曜日)
の「二日間」
は病院の医療コンピューターの更新のため。

診療ができないので二日間「休診日」になります。


平成21年8月13日(木曜日)まで。

平成21年8月18日(日曜日)から平常どおり。

はおわりました。




------------------------------



平成21年9月21・22・23日
(月曜日)(火曜日)(水曜日)
元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。





はおわりました。


------------------------------



平成21年10月12日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。





------------------------------




平成21年11月 3日(火曜日)
平成21年11月23日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
------------------------------


平成21年12月23日(水曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

------------------------------


年末年始の診療
平成21年12月30日(水曜日)*まで
診療を行います。

また
平成22年1月は。
1月5日(月曜日)*より診療を開始する予定
ですが。

まだ変動する可能性があります。


------------------------------


年始の診療
平成22年1月11日(月曜日)
平成22年1月11日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

------------------------------











私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。




朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。

★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。
東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。



1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により


肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がくる。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著です。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」が。
そして気膠の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表されるウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
季節の変わり目に「反復性上気道感染」に
なられるかたが多いです。

「世情は不安定」であり何かひとつ
生活しづらい日々を感じられる
かたも多いものです。。


人間は「倒れるまではたっています」。
人間は「冬・春」の旅に(度に)齢を重ねる。

昔の「数え年」は「たいした物」だと思います。


難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


心より感謝・感謝。













「今日は何の日」は。
1948年 -
アメリカの「御婦人」の
文化人類学者ルース・ベネディクトの
日本研究書『菊と刀』が日本で翻訳・出版された日です。

『菊と刀』(The Chrysanthemum and the Sword)

++++++++++++++++++++++

ルース・ベネディクト
:Ruth Benedict、1887年6月5日 - 1948年9月17日)は。
「御婦人」のアメリカの文化人類学者です。
ニューヨーク生まれ。


++++++++++++++++++++++

人物
大学はヴァッサー大学に学びました。
卒業は、1909年です。
その後1919年、コロンビア大学の大学院で学び始め。
フランツ・ボアズの指導を受け、PhDを取得致しました。

1923年教員の1人となりました。

彼女の教え子の1人であるマーガレット・ミードの
恋仲にあったのではないかとの憶測を。

ミードの娘が母の死後に述べました。
その事実は示す証拠はありません。

++++++++++++++++++++++

彼女は1930年代の初めまで
アン・シングルトン(Anne Singleton)のペンネームで
詩文も書いていました。

彼女の『文化の型の捉え方』(1934年)は。

あらゆる人間社会の中で現れてくる行動のかたちを
記述する中での文化の相対主義を表現したものでありました。

(彼女の批評家たちは、これを全体の中の
「ごく些細な一部」という言い方を到します。)

++++++++++++++++++++++

ルース・ベネディクト:Ruth Benedictは。
1936年、彼女は助教授に昇任致しました。

ベネディクトは、アメリカ合衆国が第二次世界大戦に
参入するに当たって。

戦争に関連した研究や助言のために。
招集した代表的な社会人類学者の1人となりました。

彼女のあまり知名度の高くない著作に、
彼女がジーン・ウェルフィッシュと共に書いたパンフレットがあります。
これはアメリカ軍のために
人種的な偏見について学問的な解説を企てたものです。

ルース・ベネディクト:Ruth Benedict
は。
軍事的な効率と関係する人種的に動機付けられた
行動に関心を持っていたのですが。

この著作物は、
それについての完全な説明を網羅するまでには至っていません。

++++++++++++++++++++++

ミードと恋愛関係があったとの主張は。

ヒラリー・ラプスリー
『マーガレット・ミードとルース・ベネディクト 
ふたりの恋愛が育んだ文化人類学』(明石書店)に詳しいです。

ただし、ミードが同性愛であったことは
事実として確認されていますが。

ベネディクトが同性愛者であったかは
確認されていません。

ミードの娘が憶測として
その可能性を指摘したに過ぎないのです。

++++++++++++++++++++++

「菊と刀」
ルース・ベネディクトの。
『菊と刀』(The Chrysanthemum and the Sword)は。

日本文化を説明した文化人類学の著作です。
『菊と刀』は、ベネディクトの戦時中の調査研究をもとに
1946年に出版されました。

ベネディクトは、フランツ・ボアズより教わった
急進的な文化相対主義の概念を日本文化に適用するべく、
恩や義理などといった日本文化『固有』の価値を提唱致しました。

++++++++++++++++++++++

倉智恒夫によれば。

『菊と刀』の認識パターンは、
フランス人ルイ・カザミヤンによるイギリス論の、
『イギリス魂-その歴史的風貌』(1927年、現代教養文庫)
と共通するものがあるという考え方をしています。

なおカザミヤンについては
島田謹二の研究(白水社)があります。
ほかに訳書は『大英国』(白水社)、
『近代英国』(創文社)があります。

ベネディクトは、
日本を訪れたことはなかったのですが。

日本に関する文献の熟読と日系移民との交流を通じて、
日本文化の解明を試みました。

++++++++++++++++++++++

『菊と刀』はアメリカ文化人類学史上最初の日本文化論です。

出版から50年以上たった現在でも不変の価値を持ち続ける
古典的な著作とされる場合もあります。

『菊と刀』は。
日本文化の価値体系の独自性を強調致しました。
しかし、最近ではそれを懐疑する傾向も見られます。

すなわち「日本文化が西洋文化とは
対極の位置に置かれていること」に。
批判の目が向けられています。

また、「日本の文化を外的な批判を意識する
恥の文化」と決め付け。

欧米の文化を「内的な良心を意識する罪の文化」
と定義したこと。

「倫理的には後者が優れているとの主張」
を展開したことへの批判もあります。

++++++++++++++++++++++

ただ、ベネディクトは教え子たちに
「『菊と刀』はあまり読まないように。」
と言ったとも伝えられています。

なお左翼の
日本文化研究家・ダグラス・ラミスは、
『菊と刀』には、未開民族を見るようなまなざしがあるとして
批判しています(『内なる外国』)。



++++++++++++++++++++++






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おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・








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2009年12月27日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年12月27日(日曜日)








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東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
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東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年12月27日(日曜日)





平成21年の「冬」12月



になりました。



平成21年の。



「春」の「3月」「4月」「5月」が。



おわり。



「夏」の「8月」。



そして「秋」の。



「9月」「10月」「11月」がおわり。



いまは「冬」の「12月」です。



とてもとても。



あかるいあさです。



あくまでも透明な「明るい朝」。



早朝の「あかるい陽射し」は。



日々毎日続いています。



さわ水のように。



ひんやりとした。



「ながれるみず」のような。



「冬」の風。



今は「冬」の「12月」です。




「冬」がきた。


「ふゆ」がきた。


どこに来た。


「山」にきて。



「里」にきて。



「野」にもきた。



「冬」は。


「まち」にもやってきた。







今年の「冬」・から「春」は予期せぬ

インフルエンザ*の

大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。

薬事法の「能書」にあるとおり

「正規の」

「2回法によるインフルエンザワクチン」の

予防接種をおすすめいたします。

常時いつでも接種可能です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。





昨年の。
冬間近くの。
さらなる前に。

「晩秋」
>のころ。

「秋」の日の。
「金木犀:きんもくせい」の。
花の蕾が淡い黄金色にかがやいて。
が見えてから「10日間」で。
花は去りました。
黄金色のじゅうたんが毛氈(もうせん)ように。
地面「金色」に広がりました。

「昨年」の。
「秋」の日の。
「金木犀:きんもくせい」に続いて。
「銀木犀:きんもくせい」もプラチナ色の
花が咲き始めました。

「昨年」の。
「秋」の日の。
「金木犀:きんもくせい」のあとを追って。
「銀木犀:きんもくせい」の花は去り。
地面に「プラチナ」が一面に広がっていました。







「冬」の「12月」


私の「大好き」な。


「冬の草花」の。


「蕾(つぼみ)」と。


「わかば」と。


「冬」の樹木の。


「葉っぱと花」のふくらむ季節。


そして。


「木々の木の葉の紅葉の落葉。


「焚き火」の季節。


「冬の花」と「木の葉もえる冬」


「みどりとこがね色」


「冬草いろ」の。


季節になりました。


私の「大好き」な。


萌え出づる「冬わかば」。


常緑樹の「冬」の若葉が。


美しい季節になりました。



そしていろいろに。


「冬」の木々の花ひらき咲く季節。


冬花(はな)と冬若葉(わかば)と。



こがねの冬若草(ふゆわかくさ)の。



ワルツの季節になりました。









山本クリニックの庭園は。


大昔は。


雑木林であったのです。


「野生」の。


「やまぶき」や。


「やぶつばき」や。


「季節の花さく木々」が。


とても沢山。


群生してはえています。


日々の毎日にどんどんと。


みるみるうちに。


「冬の花」が。


つぼみや「花」を大きくしています。


けれども「冬の花」は。


蕾が大きくなったそのよるには。


花咲き。


暗い朝にちっていることが。


すくなくありません。







冬花は

ぬばたまの

暗き闇夜に

ふゆ嵐の

弓に射られて

花ぞ舞い散る





ふゆはなは

ぬばたまの

くらきやみよに

こからしの

ゆみにいられて

はなそまいちる



「秋の花」は。
早朝には「白鷺の羽」
のように地面に
舞い降ちています。



昨年の。
「晩秋」
「木犀:もくせい」の花の
「芳香」は蕾のみえるまえから
あります。

花が去ったあとは
「あっというまに芳香が消えます」。

「晩秋」の
「木犀:もくせい」たちのかおりがさり。





「冬」になり。


「12月」。


ふゆばとともに。


つぼみを日々。


大きくしている。


「冬の花」。


「みかん」と「からたち」


こがねい実のふくらむ季節。


「冬」の「12月」。


そして。


「冬の花」や。


「みのる木々」


をみまもるのは。


「みかんの木」の。


「まるいみかん」の


「丸い群れ」。


「円いみかん」は。


「丸くたわわに実り」。


まるで。


「ぶどうのふさ」のようです。


「秋」の果実。


樹木にみのりつづけ。


おちない「みかん」。


秋の「竜田姫(たつたひめ)」


にさそわれて


実りはじめた「みかんの実」。


兄弟同士(姉妹同士)


お互いに。


「はなことば」でお話しをしているに


ちがいありません。


秋の「竜田姫(たつたひめ)」は去りいまは冬。


遠くで「春」の女神(めがみ)の。


「佐保姫(さほひめ)」が微笑んでいます。






私は山茶花(さざんか)よりは。


「やぶつばき」がずっとすきです。


山本クリニックの庭園には。


いずれも。


野生の「やぶつばき」と


野生の「山茶花(さざんか)」が。


沢山自生しています。


野生の「すみれ」も珍しい品種がはえています。





堂々たる。


「冬かぜ」と「冬吹雪:ふゆふぶき」


が吹いています。



「冬」になりました。


「冬」がはじまりました。


「あかるくて」とてもよい。


さすらう「冬」の風です。




「冬」がふかまれば。

「もっと深い「冬」」の。

トンネルをこえる。

そこは「里山の「冬」」。

「冬吹雪:ふゆふぶき」は

遠くの蒸気機関車の鳴き声のように

聞こえます。

また次に「冬から先」への。

「トンネル」のあることも

わかります。

冬樹の妖精の吹くフルート

のよう。

そして。

「冬吹雪:ふゆふぶき」をなだめるように。

「樹木の穂先」が舞います。

「樹木の穂先」は「舞姫」。

「冬吹雪」は突如(とつじょ)

天から舞い降りるように。

吹きます。


「冬」の陽射しはまばゆい。


こがねのにしき。


ひかりのかがやく「冬」になりました。


星のかがやく「冬」になりました。


風のうたう「冬」になりました。



きょうは。
とてもとても寒い。


「冬吹雪:ふゆふぶき」の声は

「冬かぜ」のふく音色は。

「冬」の女神(めがみ)

ひきいる女神たちの。

なつかしき笛ふく。

ふゆかぜのワルツ。

みのりのワルツ。

ふゆは。

いまは。

モデラート・マ・ノン・トロッポ。

フオルテです。





最近は
朝くらい早朝には「星がみえます」。
「明けの明星」の金星が南の空に高くみえます。

病院の明かりが灯り暗闇のなか。
朝はやく。



「明けの明星」の金星に「おはよう」を
毎日こえで「御挨拶」を伝えます。
「明けの明星」の金星から「おはよう」と
返事がかえってくる声をききながら。
病院の明かりをともします。
まだ真っ暗なのですが。



夏場の早朝のくらい時には。
明星はみえずらかった。
季節が「冬から「春」「夏」「秋」へとあゆみ」。
今は「冬」。

いよいよ。
大気が「澄んできた」ということでしょう。





霧雨(きりさめ)の。


霞(かすみ)の大気。


「冬吹雪:あふゆふぶき」の「音」。


「ろうろう」「こうこう」


「冬かぜ」の鳴き声


「ろうろう」「こうこう」


「冬吹雪:ふゆふぶき」の。


鳴き声とともに。


「冬一番」の「ふゆのしらべ」が。


あわせきこえます。


「どれみふあ」「そらしど」




朝暗いうちの「冬かぜ」の合唱は。

「冬」の「ふうりん」のようです。

あれ沢山の「ふうりん」かな。

「冬」の「ふうりん」の音色です。

「ろうろう」。

さやかにやさしくも「あたたかい音」です

「こうこう」

わびわびと。

「蜜蜂をよんでいる音」です。

「蜜蜂」のはぜる元気な「音」から

「冬」のおとずれが。

わかります。

冬の女神(めがみ)

のおとずれが。

わかります。



「ススキの穂先」は
そぞろに「冬」の今年の芽栄え。

そして「冬」の旅愁。

昔昔の懐かしさをも感じさせます。

「ふけゆく冬の夜」に。

「夜のすすき」はどのようにして
「夜」をこすのだろうか。

「よるのすすき」がみたいです。




ススキの茎の「穂先」には。


「冬ふくろう」が。


何匹も集ってつどい。



何匹ものふくろうが。

皆で何かを真剣に。

考えているように。

みえます。




ふゆくれば

こがね葉いずる

冬すすき

葉のいづる

そのときときこそは

冬さかりなるらむ




「ススキの葉先」は。

「しあわせと幸福を手招き」

している


何本もの「手」のように。

みえます。

エドヴァルド・ムンク:Edvard Munch

の「冬」の絵画のようです。




私も「日々を旅ゆく人間」です。



奥の細道の序文に松尾芭蕉が。

「月日は百代の過客(ひゃくたいのかかく)
にして行かふ年も又旅人也。」

「つきはひゃくたいのかかくにして
いきかふとしもまたたひひとなり」

とかたり。詠みました。



私は


「日々の月日」に。


道連れをさせていただき。


「時」を旅をする


「旅人(たびびと)」


のひとり。


「日々月日の旅のつれあい」は。


私には。


「きょう」と。「あす」しか。


ありません。


「きょう」と。「あす」しか。


私にはありません。


「きのう」はないのです。







朝くらいとき。
陽の出の直後は。
いつも一瞬は晴れています。
いまだ かすかにも。
のこる「冬」の気配
であるけれども。

あきらかに。
そしてしっかりと。
しのびよる。
もっともっと奥の。
深く深まる「冬のおとづれ」からの大気。

もっと。
「あかるい「冬」」の気配が。
「確かに」。
そして明らかに。
そして輪郭もはっきりと。

感じられるようになりました。

「12月」。

「冬」です。

「冬の青葉の城」の「12月」

をむかえました。

はやいものです。
速いものです。
早いものです。



街路樹もそうそうたる
羽振りの木々から
「はじまりゆく「冬」の樹木」にうつろうように
変化しています。

「冬」。
「樹木の若葉の芽生え」があることに
気がつきました。


冬の芽吹くときには。

街路樹のポプラも
幹や枝葉の穂先が。
ろうそくのともしびのように。
「炎の様」になっています。
あたかも
ゴッホの描いた「夜の糸杉」のように。
秋の早朝にみえます。

冬になり。
この「穂先」が一気に「ポプラの葉」へと
扇・おおぎのごとく開きました。

フィンセント・ファン・ゴッホの絵画の「夜の糸杉」から。
フィンセント・ファン・ゴッホの絵画の「ひまわり」
のように。
一斉に開きます。
11月にはいってからのことです。

11月そして12月。

今は「晩冬」の「2月」がおわり。

「春」の「3月」「4月」「5月」がおわり。
「夏」の「8月」がすぎ。「9・10・11月」がすぎ。
「冬」の「12月」。

今現在は落ち着いた「ふゆ」の葉木。
「冬」の木々の「葉」
へと。
そしてふかまる「冬」の木々の「幹:みき」へと。

ふかまる「みのりの冬」にむけて。
「あつく」うつろいています。



ポプラも。つばきもくすのきも。
レースのハンカチをふるように
「「秋」のわかば」の「めばえ」がみえます。
窓越しにもみえます。

今は「「冬」のわかば」の「めばえ」は
とても大きくなりました。
「冬」の「めばえ」のひろがりです。









「冬がくると」。
空と木枯らしのかなでる「蛍の光」や
「冬のコンチエルト」にあわせるように。

ポプラの葉や芽葉は。
ハンカチのようにふわふわと。
ふわふわと。
「穂先から葉葉」は「舞い振りまがら」
ハンカチは木を去っていきました。

樹木のハンカチは。
大地を訪れて飛翔し。
大地にまいおり大地にもどります。
そして大地となります。

そして。
ポプラの葉や芽葉が。
ハンカチのようにふわふわと。
ふわふわと。
「穂先から葉葉」は「舞い振りまがら」
木を去っていく光景は。
あたかも。

「夜の魔法」「夜のガスパール」


のようです。


そして。

「花の去った枝」には。
「「冬」の若芽のめばえ」
が。
「冬葉」がみえます。







木々の「葉」が「枝や幹」を
「保護する役割をしている」
ことに気づきました。

桜の花の時期とうってかわり
桜の木の公園
の桜の木々は。
夏になりとても獰猛な気配を放つ。

初めて気がつきました。
いまは「冬」です。




「晩冬」の「2月」がおわり
「春」になり「3月」「4月「5月」がおわり。
「夏」の「8月」はすぎさり。
「秋」の「9月」「10月」がおわり。
「秋」の「11月」。





「さくら」は冬の濃い緑の樹肌になり。
やさしさとおだやかさ
が感じられます。

そしていつしか
幹先に若葉色の葉をもまじえています。
しだいにしだいに。
紅黄色に葉っぱが消え
若葉にかわりつついくことに
きがつきます。

さくらから。
さくらはのきぬずれのおとが。
きこえるころ
です。



桜の樹木も「丸くなりました」。
桜の樹木も毎年毎年と毎日毎日。
「旅(たび)をしている」のでしょう。

朝陽をあびる落葉樹は
「すべてがあざやかな黄金色」に
かがやきます。
朝陽をしっかりと。
「いうにいわれぬ美しい絵のごとく」
陽射しを受け止めています。

「「冬」の朝陽」は真東に大変鋭いことに
気づきました。
眩しいです。

今はまぶしい「冬」の「あさひ」です。

するどいけれども。

「あたたかいろ」がかんじられます。



春は別として。
桜の木は木の下で。
は心安らかに。
「休める木ではないなあ」
と思います。
昨年は
秋になり
桜の樹木も安堵の葉色
になりました。
ちょっとばかりびっくり致しました。

枝や幹からは秋の陽の木漏れ日がみえます。

夏桜の木は獰猛なほど葉をおいしげらせ
ていました。
夏には
桜の木の下で木陰で。心安らかにやすもうという
気はおきません。

いまは「春」から「冬」になりました。
そよかぜに揺れる残り葉は
招き誘われるような気すら致します。

「冬」になり幹にはもう「花は散る」。
ちったあと枝の根元には。
「冬のわかば芽栄え(めばえ)」
若葉がみえます。




けれども
やはり桜の木は

シューベルトの歌曲の旋律にある「菩提樹」
ではないのです。



冬の桜木(さくらぎ)。

冬になり

人生に果てて(はてて)

なれるが如く桜樹木はかわりました。

良い木になってきました。

素敵(すてき)です。

冬の桜木(さくらぎ)。

「春」の桜木(さくらぎ)。

「冬」の桜木(さくらぎ)。











木々でも。
いちょうや。松や。杉などの針葉樹
は。またソテツなどは。
「古い時代の木」です。

「チャールズ・ダーウィンの進化論」からは
「針葉樹」から。
「常緑樹」「広葉樹」「落葉樹」にと。
「進化」しているはずです。

「原始的」な樹木ほど。
「硬い幹」です。
例外はありません。

硬ければ。
幹は硬ければ動物に
「かじられる」ことはないでしょう。



いにしえの古代の時代にも。

恐竜をはじめめとする
「大型」の草食動物にも。

かたければかじられることは
なかったでしょう。





街並みを彩る街路樹には「落葉植物」が多いです。

ふと。考える。

街路樹が「松や杉」のように。
「冬も葉を持つ針葉の常緑樹」では。

冬はうっそうとして道端では
やさしい暖かな陽射しをかくしてしまう。

夏場は枝ぶり葉っぱぶりからつよすぎる日の光は
さえぎれません。
そして
「冬」の「夕焼け陽」には。
「金色のちいさき鳥の形して」
秋の夕焼けの陽射しに舞うこともできません。

常緑樹の針葉樹では。
は四季のリズムをつたえる

北大路魯山人のかたる


ことば。



「ざっくり感(ざっくりかん)」


が。


ありません。







木々の秋の萌黄が早朝暗い中でも
うかびあがります。
私はくすのきが「大好き」な「木」の
ひとつです。
ポプラも好きです。
イチョウもすきです。
モミジもすきです。
カエデもすきです。
松や杉もすきです。
月桂樹やシナモンもすきです。
オリーブもすきです。
オレンジの木もすきです。
「そてつ」の木もすきです。
ツバキもすきです。
ソテツもすきです。
南天もすきです。
木や植物がすきです。

木々の穂先は毛氈(もうせん)
のようにあざやかな夏の萌黄色です。
まるで大きな深い山の森のうねりのようです。
今年は木々のわかばの秋のめばえが非常に鮮か
です。
木々は「春樹」の役目をおわりました。
「秋木」とかわろうとしています。
「あき木」とかわりました。


街角の雑草も花は咲きはじめ。
「秋の花」の姿となりそして「秋」を迎える。
「ほとけの座」や「はこべ」が
「かたばみ」や「いたどり」が
ますます姿を大きくして。

そして「すすき」もくわわりました。

冬草から春草へ。
そして気がはやく。
夏草へのたたずまいをしている草もある。
そしてもうすっかり夏草へと黄金色に転した
街角には雑草もあります。
こがねいろ。

雑草も。
同じく花をさかせ自ら種をとばし
秋葉がみえる。
そして秋を迎える。
冬が来て。木枯らしに吹かれ。
雪をかむり。そして。
春がくる。
そしてまた夏。
そして秋。


そして今は。


「冬」。






ツツジは潅木。

ツツジの花の葉の優しさには

あらためてびっくりしました。

黄緑・草色のビロードです。

のぞきこむと若葉はまだ沢山ある。

何故か得をしたように思えました。



そして雨にうたれて

そのまま地に落ちた


ツツジの若葉は

幾何学的に裏側を下にむけて

逆さじょうごのように


落下していることに

気がつきました。


まるで。


「若草色」のきのこが。


沢山はえているようです。



木から落ちても。
まだ「若葉」です。
ふと。
ヴェルディの「椿姫」「La Traviata」
の「つばき」を思い出しました。



1852年パリに滞在したヴェルディは
アレクサンドル・デュマ・フィス(小デュマ)
の戯曲版『椿姫』の上演を見て感激し
ました。
そのころ新作の作曲依頼を受けていた
ヴェネツィアのフェニーチェ劇場のために。
翌1853年初めに比較的短時間で作曲された
『椿姫 』(La Dame aux camelias、1848年出版)
は。
アレクサンドル・デュマ・フィス(小デュマ)が
実際の体験を基にして書いた長編小説。
主人公のモデルはかつて作者が交際をしていた
マリー・デュプレシという高級娼婦。
恋人アルマンのイニシャルである
『AD』は
小デュマのイニシャルと同じです。

この作品は人々に愛されて幾度も舞台、映画化され
続けてきました。






朝暗いうちは。

とても。

はださむいです。







東京 都 世田谷 区 山本クリニックには。
孟宗竹のたけやぶ
があります。
竹はせがたかいから。

クリニック館内からはすこし離れた所にある。
はなれていても。
とおくからもみえます。




山本クリニックには。
検見川の落合遺跡の遺跡発掘の際に
みつかった「古代のハスの種子」から。


2000年ぶりに発芽したことで有名な。
「古代蓮(ハス)」があります*。
【大賀ハス:おおがはす】です。
「有名な古代ハス」です。
とても勇壮なハスで。
花のいろはとてもあまりにも美しく。
たとえ様もありません。



ハスの花がさき。
「「蓮(ハス)」の実」になりました。
「はすの実」も「はす」の葉も。
2mくらい水面から高いところに
あります。

睡蓮(すいれん)があります。
睡蓮(すいれん)は「葉」が水に浮び。
はのきれこみは羊の足のようです。
睡蓮(すいれん)を「ひつじぐさ」とは
なるほどと考える。
睡蓮(すいれん)の茎の長さには
おどろかされます。

「姫睡蓮(ひめすいれん)」でさえも。
池はばが長ければ四方八方に「水の中の枝」。

「モネ」の描いた睡蓮(すいれん)の
「水の中の枝」は「どれほど長いのだろう」。

睡蓮(すいれん)も「太古の時代」に
陸の動物に「かじられないように」
水中に「逃げ込んだ」のでしょう。






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大賀ハス(オオガハス、おおがはす)とは。
1951年(昭和26年)、千葉県千葉市検見川
(現・千葉市花見川区朝日ケ丘町)にある
東京大学検見川厚生農場
(現・東京大学検見川総合運動場)の
落合遺跡で発掘された
今から2000年以上前の古代のハスの実から
発芽・開花したハス(古代ハス)のことです。


戦時中に東京都は燃料不足を補うために
花見川下流の湿地帯に豊富な草炭が埋蔵されていた
「草炭」を採掘していました。

採掘は戦後も継続して行われていました。
1947年(昭和22年)7月28日に作業員が採掘現場でたまたま
1隻の丸木舟と6本の櫂を掘り出しました。

その調査によりもう2隻の丸木舟と
ハスの果托などが発掘されました。

「縄文時代の船だまり」であったと
推測され落合遺跡と呼ばれました。

植物学者でハスの権威者でもある大賀一郎博士
(当時・関東学院大学非常勤講師)が
発掘品の中にハスの果托があることを知り。
1951年(昭和26年)3月ボランティアの協力
を得てこの遺跡の発掘調査を行いました。

翌日で打ち切りという
30日の夕刻になって花園中学校の女子生徒により
地下約6mの泥炭層からハスの実1粒が発掘され予定を延長し
4月6日に2粒、計3粒のハスの実が発掘されました。

大賀博士は5月上旬から発掘された
3粒のハスの実の発芽育成を試みるも2粒は失敗に終わりました。
だが1951年3月30日に出土した1粒が育成に成功致しました。


翌年の1952年(昭和27年)7月18日にピンク色の大輪を咲かせました。
このニュースは国内外に報道されて多いな「驚愕」を与えました。
同年11月17日付米国ライフ誌に「世界最古の花・生命の復活」
として掲載され博士の姓を採って「大賀ハス」と命名されました。



シカゴ大学のリピー博士らによって放射性炭素年代測定が行われました。
ハスの実は今から2000年前の弥生時代以前のものであると推定された。



この古代ハスは、
1954年(昭和29年)6月8日に「検見川の大賀蓮」として
千葉県の天然記念物に指定されました。
また1993年(平成5年)4月29日には千葉市の花として制定され、
現在日本各地は元より世界各国へ根分けされ、
友好親善と平和のシンボルとしてその一端を担っています。

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ふと「パンの神」を思い出しました。
(「牧神パン(Pan)」=「Pan」=「パン」=
「飯(はん)」=「全般の般」=「パンアメリカンのパン」=

「パン」「pan」は「すべて」という意味の
古代ギリシャ語そして「サンスクリット」も同じ。

古典ギリシア語 Παν、Pan「パンの神」は。
幼少時からゼウスから他の神々全て*に好かれたので
(古代ギリシャ語でTheophilusテオフイルス/ラテン語では
amadeus アマデウス**)
「パン」と名づけられました。

「頭は人間で胴体は山羊」です。

「テュホン:テューホーン:Τυφών: Typhon」
ギリシア神話に登場する魔神***。
に追いかけられ
あわてて身を守るため川に飛び込み「頭は人間で胴体は人魚」
に変身したために。

「パニック」=「panic:パン的」
という言葉が生まれました。

星座に「山羊座」という星座があります。

山羊座は不思議ですが
「あわてて身を守るため川に飛び込み
「頭は人間で胴体は人魚」」
に変身した「パンの神」を示しています。
山羊ではありません。

むしろ正確には人魚です。

だから。
「山羊座」という「意味」はわかります。
けれども「命名」の観点から。
「山羊座」というのはかなり「妙」な気が致します。
「人魚座」というのが正しい。

 




名称「パンの神」の由来は「ギリシャ神話」でも
非常に多くの「言い伝え」がいくつがあります。
その「言い伝えの数」に正比例して「混乱」があります。

**
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの
「アマデウス」とは「パンの神」のことです。
(ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの
ヴォルフガングは「おおかみが行く」という意味です。
よって
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトは

「狼のように歩み神に愛されたモーツアルト」

ということになります)

***
「テュホン:テューホーン:Τυφών: Typhon」は
「台風:たいふう」と日本語では名前を変えています。

****
タイフーン級原子力潜水艦は
旧ソ連・ロシアの941型(プロジェクト941)
戦略ミサイル搭載原子力潜水艦のことです。
タイフーンはそれに付けられたNATOコードネームですが
この名称は日本の「台風」とは「直接関係」はありません。











日曜の

朝晴れて

はじめて気づく

にわの小ささ




にちようの

あさはれて

はじめてきづく

にわのちいささ








朝晴れて

にわの小さき

気づかぬときは

病(やまい)なりけり

日曜の朝





あさはれて

にわのちいさき

きづかぬときは

やまひなりけり

にちようのあさ











葉のつきて。

物心もつく

桜かな






はのつきて

ものこころもつく

さくらかな





休診日ですが。
早朝に朝まだ暗いうちから
首都高を走って病院に到着致します。

空はきらきらのラピス・ラズリの
紺碧のジュースから
ミルク色のはいった
トルコ石の「プリン」に変わるように変化
していきます。

遠くにぽかぽか浮ぶ「雲々」は
トルコ石の「プリン」の上の「クリーム」の
ようです。
にわのあじさいは「アイスクリーム」
のようです。




きらきらラピス・ラズリの空(そら)
紺碧のカクテルいろの空(そら)
ミルクをそそそいだ空(そら)
トルコいしのプリンの空(そら)
はるかにとほくたかい空(そら)
ほかほか浮ぶ雲々(くもぐも)そら
プリンの上のクリームのような空(そら)
睡蓮(すいれん)の水面に空(そら)
睡蓮(すいれん)のうえに空(そら)
空(そら)の向こうにまた空(そら)
空(そら)そのまたむこうにももっと大きな空(そら)





春のうららのこもれびに

緑木いらかをかぜはやみ

青風ひるむやうつろひの

四季のつきひははやいくとせ



夏のうららのこもれびに

緑木いらかのつねなりて

赤き空(そら)にて炎えたたむ

四季のつきひははやいくとせ



秋のうららのこもれびに

緑木いらかにかぜさやか

秋風かたれるやすらきの

四季のつきひははやいくとせ



冬のうららのこもれびに

緑木いらかにかぜつよし

冬風弓(ゆみ)射る木枯らしの

四季のつきひははやいくとせ



日々のうららのこもれびに

祈想い(おもい)のいらかにかぜつよし

生きる力に祈りはせ

四季のつきひははやいくとせ



やまひのとまやのこもれびに

祈願りの(いのり)のいらかにかぜさみし

やみいるこころに力(ちから)はせ

四季のつきひははやいくとせ



いづるわかばのこもれびに

ひかりのいらかにかぜやさし

おもふこころに瞑想(おもひ)のせ

四季のつきひははやいくとせ



やさしくかたるるこもれびに

あさひのいらかにかぜさむし

ゆれるからだに意思(こころ)つみ

四季のつきひははやいくとせ



かわるるつきひのこもれびに

かたりのいらかにあめさみし

うたれしからだに決意(さだめ)おい

四季のつきひははやいくとせ



ゆめみしあさひのこもれびに

くもまのいらかにつきうすし

いさりてあゆめる未来(のそみ)みし

四季のつきひははやいくとせ



陽(ひ)いでてあふるるこもれびに

もののふいらかにかぜあおし

ひかりてかかやく希望(ねかひ)もて

四季のつきひははやいくとせ











椎木(しいのき)は枝高し
そらに吼える若葉の穂束
そらに吼える蒼き獅子のごとし
天にも地にもみどりはさける
のあさふかまりて
陽の光ゆたかなりけり
いふことのなし
いふことがなし
いふことはなし
いふこともなし
ゆたかなるかな







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ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
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平成21年1月12日(月曜日)は。

「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。

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平成21年2月11日(水曜日)は。

「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の御予約の。
患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
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平成21年3月20日(金曜日)は。

「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の御予約の。
患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。

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平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

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平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。


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平成21年7月20日(月曜日)は。



元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。


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平成21年8月14日(金曜日)と15日(土曜日)
の「二日間」
は病院の医療コンピューターの更新のため。

診療ができないので二日間「休診日」になります。



平成21年8月13日(木曜日)まで平常どおり。

はおわりました。




平成21年8月18日(日曜日)から平常どおり。





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平成21年9月21・22・23日
(月曜日)(火曜日)(水曜日)
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

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平成21年10月12日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。



はおわりました。


------------------------------




平成21年11月 3日(火曜日)
平成21年11月23日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。
------------------------------


平成21年11月23日(水曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。



はおわりました。
------------------------------


年末年始の診療
平成21年12月30日(水曜日)*まで
診療を行います。

また
平成22年1月は。
1月5日(月曜日)*より診療を開始する予定
ですが。

まだ変動する可能性があります。


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年始の診療
平成22年1月11日(月曜日)
平成22年1月11日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

------------------------------









★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円
です。



当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。
インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



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2004年10月15日より厚生労働省により

肺炎球菌ワクチン
が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

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成人の風疹急増。
御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

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学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がきます。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著であろうと推察されます。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」
であることを懸念しています。
そして気候の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表される。
ウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


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「完全御予約制」の御予約で。
これからの1週間にお越しになる
患者さんの「診療録:カルテ」。

1週間の患者さんの「治療戦略」で
「診療録:カルテ」
をすべからくチエックします。

「御既往」を問診票にお書きいただいており
前回「お書き戴いた文章のあいだ」をよみとる。

「お書き戴いた文章のあいだ」=
行間には「さまざまなものが見えます」。

お書き戴いた
「問診票」は大切な貴重な情報源です。
「問診票」のお書きいただいた文章は
「同じこと」がかかれているようで
わずかにも・内容多くにも・患者さんの
「御自覚症状」を伝えてくれます。



「囲碁・将棋・チエス」で言う所の
「3千手」位までは「先読み」致します。

すなわち患者さんの場合極端に言えば
「10年後」くらいまでのことも考えます。

そのためには逆に考えると今現在から
「10年前」の「病態」の推察も欠かせません。



患者さん御自身「10年前」のことなど
覚えていらっしゃらないことが多いけれども。
「まず外れません」「はずしません」。

考えて。考えをまとめる。
考える。また考える。そしてまた考える。
考えて。考えをまとめる。
考えて。考えをまとめたら。その結果をまた考える。


作業は予想以上に大変で
「1日仕事」になります・・・・。




難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら
私と東京都 世田谷区 山本クリニックの
「スタッフ全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。
よくなられていかれる「笑顔」に。

私そして東京都 世田谷区 山本クリニックの
職員はなによりもの「喜び」を感じます。

難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔に。

心より。

感謝・

感謝。










「今日は何の日」は。


コペルニクスもガリレオも「錯覚」として。

脱却できなかった円運動に基づく天体論から。

楕円運動を基本とする天体論を唱え。
近世自然哲学を刷新致した
天体物理学者。

また。
ケプラーはまた。
「球を敷き詰めたときに、
面心立方格子が最密になると予想致し。」

=>「ケプラー予想」

1997年にトーマス・C・ヘイルズによって、
コンピュータを駆使して解かれる「難しいケプラー予想」
をたてた。

さらに「万有引力」に関しては。その存在を.
「サー・アイザック・ニュートン:Sir Isaac Newton」
より先駆けて気づいてた天才天文学者。

1571年 - ヨハネス・ケプラー、天文学者(+ 1630年)
の生誕日です。


++++++++++++++++++++++


ヨハネス・ケプラー
:Johannes Kepler、
1571年12月27日 - 1630年11月15日)は。
ドイツの天文学者です。

天体の運行法則に関する「ケプラーの法則」を
唱えたことでよく知られています。

理論的に天体の運動を解明したという点において、
天体物理学者の先駆的存在だといえます。


惑星の運動を歪んだ円もしくは楕円であると致しました。
これまでは
惑星は「規則正しい円軌道を運行する」と盲信されていました。

逆に言えば「だれも気づかなかった」のです。

よく「コペルニクス的展開」といわれます。
けれども
「ケプラー的展開」の「展開」のほうがはるかに
「展開度の埋蔵量」は多いものです。


数学者、自然哲学者、占星術師という顔もっています。

++++++++++++++++++++++

生涯
1571年、ヴァイル・デア・シュタットに生まれる。

1587年、テュービンゲン大学で数学を学ぶ。

1594年、グラーツの学校で数学と天文学を教える。

1597年、バーバラ・ミューラーと結婚。

1599年、ティコ・ブラーエ(1546-1601)に助手としてプラハに招かれる。

1609年、「新天文学」を執筆し「ケプラーの法則」
の第1と第2法則もこの論文におさめられている。

1612年、リンツに州数学官の職を得る。

1618年、ケプラーの第三法則を発表。

1627年、ルドルフ表を完成。

1630年、レーゲンスブルクで病死。

++++++++++++++++++++++

ケプラー初期の多面体太陽系モデル
太陽近傍ケプラーの自然哲学の中心は惑星論にあります。

ケプラーは数を宇宙の秩序の中心とする点や
天体音楽論を唱える点で自然哲学におけるピュタゴラス的伝統の
忠実な擁護者でありました。

その反面、コペルニクスや
師匠であるティコ・ブラーエや。
ガリレオ・ガリレイも脱却できなかった。

円運動に基づく天体論から、
楕円運動を基本とする天体論を唱え、
近世自然哲学を刷新致しました。


++++++++++++++++++++++

ヨハネス・ケプラー:Johannes Keplerの。

ケプラーの真の功績は、数学的な裏付けを持った
物理モデルを提出するという方法の先駆者だった所にあります。

彼のモデルそのものは誤っていました。

結果的にこれは「よい方向の提示」となりました。
過去の。
ガリレオ・ガリレイ、アイザック・ニュートンを経て。
古典物理学の「確立」へとつながっていったのです。

++++++++++++++++++++++

ただしケプラーの
「数学的裏付け」は、
まだ合理性において不十分なものでありました。

例えば彼が初期に提唱した多面体太陽系モデルは。

「惑星が6個存在することは、
正多面体が5種類しか存在しない事と関連があるに違いない」
という思い込みによるものです。

またケプラーは火星の衛星が2個である事を予言致しました。
これは「地球、火星、木星の衛星の数が等比数列をなしている」
という思い込みによるものです。
けれどもこの「思い込み」は大変に鋭いものです。

結果として火星の衛星の数は2個でありました。
その仮説の前提である木星の衛星の数は、
当時知られていた4個よりも遥かに多かったのです。

++++++++++++++++++++++

ケプラーの法則

ケプラー以前の天文学では、惑星は中心の星の周囲を
完全な円軌道で運行すると考えられていました。

曰く、完全なる神は完全なる運動を造られる、
というものでありました。

惑星は逆行運動をする事が知られていました。

この問題は周転円の考えを導入する事で解決され、
最終的にはクラウディオス・プトレマイオスによって
天動説はほぼ完成し、
長きにわたって惑星は円軌道で運行すると信じられていました。

++++++++++++++++++++++

ニコラウス・コペルニクスは地動説を提唱致しました。
現在、それは「コペルニクス的転回」として、
発想の大転換を表現する際に比喩として用いられます。

けれども
そのコペルニクスもまた、
惑星は円軌道で運行するという考えに縛られており、
コペルニクスの地動説は従来の天動説に対し、
少ない周転円で同程度の精度を出せるだけに過ぎません。

実際には、周転円なしでもそれなりの精度が得られるため、
理論の単純さのために精度を犠牲にする地動説論者も多かったのです。


++++++++++++++++++++++


逆に、これを引き継いで
『プロイセン星表』を作成した
エラスムス・ラインホルトに至っては。

逆に周転円の数をプトレマイオスの天動説よりも
増やしてしまい、かえって煩雑さを増すという結果となりました。

++++++++++++++++++++++

これに対してケプラーは、
惑星の運動を歪んだ円、もしくは楕円であると致しました。

惑星の軌道を楕円と仮定すると
師匠のティコ・ブラーエの観測した結果を説明できることが分かり、
後にケプラーの法則とされました。

これによってようやく地動説は、
従来の天動説よりも単純かつ正確なものとなったのです。

++++++++++++++++++++++

ケプラーの法則によって導かれる結論は、
距離の二乗に反比例する力によって、
惑星が太陽に引かれているという事実です。

ケプラーは「太陽と惑星の間に、磁力のような力が存在する」
として、その事に気付いていました。
その力の正体を解明するに至らなかったのです。

後にアイザック・ニュートンによって、
その力が万有引力であるとされました。


だから「万有引力」の発見者は
ヨハネス・ケプラー:Johannes Keplerであり。
「万有引力の法則」の発見者は
「サー・アイザック・ニュートン:Sir Isaac Newton」
ということになります。


++++++++++++++++++++++


ケプラー予想
ケプラーはまた、球を敷き詰めたときに、
面心立方格子が最密になると予想致しました。

この予想はケプラー予想と呼ばれ、
長い間未解決の問題でありました。

1997年に、トーマス・C・ヘイルズによって、
コンピュータを駆使して解かれました。

++++++++++++++++++++++




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今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。




おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・







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posted by clinicayamamoto at 11:56| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月26日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年12月26日(土曜日)






「ここをおして」をクリックされてください。



「ここをおして」をクリックされてください。
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci




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を正しくみるためには
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東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年12月26日(土曜日)





「冬」。


「12月」です。


「冬」の。


「12月」になりました。


「冬」がきた。


「冬」がきた。


どこにきた。


「山」にきて「里」にきて。


「野」にもきた。


「まち」の。


「冬」がやってきた。




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今年の冬・春はインフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。
東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------



昨年
「晩冬」の「2月」がおわり。
「春」になりました。

「3月」「4月」「5月」がおわり。
「8月」になりました。
「夏」です。
「6月」=「夏の始まり」です。
「6月」がおわり「7月」です。
「7月」もおわりました。
最後の夏月「8月」。
夏の「8月」もおわりました。

「9月」の「秋」になり。
「9月」がおわりました。
「10月」「11月」もおわりました。


「12月」です。
「冬」になりました。



昨年の「12月」が終わり。

「新年」の「初春」になりました。
「1月」がすぎ。

「初春」の「2月」がすぎ。

「3月」「4月」「5月」。

そして「8月」と「9月」「10月」「11月」がおわり。

いま「12月」です。

光陰矢のごとし。



野の「冬」


里の「冬」。


「まち」の「冬」。


そして。


ともしびの暖かき「冬」





「野」の「冬」に。




「里山」の「冬」に。




そして。




街(まち)の「冬」。




「みのり」の「冬」に。



なりました。




「ちいさな冬」をこえて。


もっと「大きな冬」を。


むかえようとしています。



いまは。



「里山」の「冬」



「野」の「冬」



「まち」の「冬」





「ふゆ」を「むかえよう」。
「新年」そして「初春」。
「くるとしつき」は
「無我のうちにむかえよう」。
「冬」がすぎたら。
そうしたら「春」をむかえよう。
「春」がすぎたら「夏」をむかえよう。
「夏」がすぎたら「秋」をむかえよう。
「秋」がすぎたら「冬」をむかえよう。
自在に「かんがえることなくながれてゆく」。

「自然」の「ときの流れ」は。
真(まこと)の幸せの「しらべ」。





「1月」は去り「2月」。
「2月」は去り「3月」。
「3月」は去り「4月」。
「4月」は去り「5月」。
「5月」は去り「6月」。
「7月」「8月」が去り「9月」「10月」「11月」が去り。
そして「12月」。





「ひたひた」と。


さらに深まりゆき。


とおりすぎていく「冬」。


「さくさく」とひびく。


日々の過ぎ去る足音は。



「とほとほ」と。


朝早くまだ暗い街中に


聞こえるようにとおざかり。


さってゆく。



そしてまた「新たな季節」が。


かわりにやってくる。



白く柔らかな秋霞の衣をまとう初々しい


「春」の「佐保姫(さほひめ)」*



は「冬」をいなして。


「春」を導きました。


そしていま。


「春」の「佐保姫(さほひめ)」は。


はるかかなたに去り。


「竜田姫(たつたひめ)」の。


「秋」の「11月」がおわり。


再び。


「春」の姫君の。


「春の姫」「佐保姫(さほひめ)」*は再び。


「とおくから」やさしくみつめています。








「佐保姫(さほひめ)」は春の神です。

五行説では春は東の方角にあたります。
平城京の東に佐保山があるために。
春の神は佐保姫と呼ぶようになりました。

白く柔らかな春霞の衣をまとう若々しい女性です。

竜田山の神で秋の竜田姫と対を成すことになります。





日本の「秋」の女神(めがみ)


「竜田姫(たつたひめ)」


そして。



「冬」がきて。


やがておとづれる「春」。


日本の「春」の女神(めがみ)


「佐保姫(さほひめ)」。


「どなた」がみつけた「姫君」か。


すてきなお名前の女神と。


感嘆致します。





ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ
(Johann Wolfgang von Goethe)
の「魔王:Erlkonig」*は。
「おそい冬の夜」の「嵐のなかを馬駆ける」
「父親」と「子」の情景を描写したものです。

かならずしも「冬の夜」を情景と考えなくても
「魔王」の詩*の
その「魔王」の「おそろしさ」は通じます。


魔王(Erlkonig)が。
どのようなものであるかは様々な議論があります。
その名前は字義的には「ハンノキの王」を意味する。

ゲーテは「ハンノキの王」Erlkonigから。
樹木の精霊の王として。
魔王を設定し想像力を膨らませたものです。




この詩はゲーテによって
1782年の歌劇『漁師の娘』
(Die Fischerin) の一部として作詞されました。

-------------------------------

『魔王』はデンマークで生まれた

「比較的新しい伝承」
であると考えられます。



それをヨハン・ゴットフリート・ヘルダーが
ドイツ語に翻訳した『ハンノキの王の娘』
(Erlkonigs Tochter)が
ゲーテの詩の元になっています。

これはヘルダーが1778年に出版し
た『歌の中の人々の声』
(Stimmen der Volker in Liedern)という
民謡を集めた本に収録されています。


魔王(Erlkonig)が。
どのようなものであるかは様々な議論があります。
その名前は字義的には「ハンノキの王」を意味する。
英訳としては。
「妖精の王」(Elf King)がよく用いられます。
それに当たるドイツ語は。
「Elfenkonig」になってしまいます。


よく聞かれる説としては「Erlkonig」は
デンマーク語で妖精の王を意味する
「ellerkonge」または「elverkonge」からの
誤訳だとするものがあります。

しかし。
ゲーテはむしろその「ハンノキの王」から。
樹木の精霊の王として。
魔王を設定し想像力を膨らませたものです。


ドイツおよびデンマークの伝承では
魔王は死の前兆として登場します。
その意味では
「アイルランドのバンシー」

に似ています。



魔王は死に瀕した人物の前に現れます。
魔王の姿かたちや表情がこれから
その人物に訪れる死の内容を表します。

苦しい表情であれば苦しい死であるし
穏やかな表情であれば穏やかな死であるという。

別の解釈としては
妖精の王に触れられた者は必ず死に至るという
伝承が元になったという説もあります。


-------------------------------








今は「12月」の「冬」


早いです。


速いものです。


速いのか早いのか。


はやいのか。





けさ暗いうちに。


地をはうような。


「季節風」の


嵐(あらし)がふきました。


「冬の花」と「季節風」は。


相性が。


よいようです。


もしかしたら。


「春」の女神(めがみ)の。


「佐保姫(さほひめ)」と。


「春まつ日々」との。


相性が。


よいのかもしれません。









暗い朝に。


「冬の花」の花びらが。


夜の間に「季節風」の。


風弓に射られて。


白鷺の羽が舞いおりているようです。





「冬」の。


「季節風」の音は。


宙を舞う前の。


「むささび」の声のような。


「おたけび」。


けれども。


しだいに。


「季節風」は。


「やまりす」の。


「歌声」のようにかわりました。


「やまりす」の。


鳴き声はとてもかわいくて。


小さな「ことり」の鳴き声と。


まったく区別がつきません。


そして「12月」の「冬」。



「季節風」のバラード



木枯らしのワルツ


が聞こえます。


「季節風」。

「「冬」いちばん」。





今日の朝暗いうちに。
秋の暗闇の地面のうえから。

「早朝に「季節風」の音」
が聞こえました。

不思議な「冬」の「冬かぜ」の音」。
「鳴き声」のようです。

いつしか。
「季節風」と。
「「冬かぜ」の音」だけになりました。

「冬かぜ」と
「季節風」は。
早朝暗いうちにふくものである
ことがわかります。

「絵」にかきたい「音」なのです。

面白いが「おそろしい」情景であるような気も致します。
しいてこわい光景をおもいうかべるのであれば

ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ
(Johann Wolfgang von Goethe)
の「冬」の「魔王」のようになるのでしょう。


「冬」の声。
「こうこう」と鳴く。
「季節風」
の風音がくわわっていきます。

その「季節風」の音の。
背景に流れる「通奏低音:Generalbass;ゲネラル・バス」*
「はるのはるかぜ」のこえは。
暗闇の「はるの足音」のように聞こえる。
あかるい「冬」の日に。
「陽射しの降るまち」では。
「足音だけが遠ざかっていく」「足音」


「とぼとぼ」
にしだいに重複してきました。
「冬」のあさの「あしおと」と。
「さむさ」のさるあしおとの。
そして「冬」のあしおとの。
「フーガ」と「カノン」。
「季節風」はトッカータ。
「なついちばん」は「フーガ」と「カノン」。

-------------------------------

通奏低音(つうそうていおん)とは
バロック音楽において行われる演奏形態の一つです。
低音部の旋律とともに即興的な和音を付け加えて演奏する形態です。
イタリア語のバッソ・コンティヌオ(Basso continuo)

の訳語です。
伴奏楽器が間断なく演奏し続けるということからこの名があります。
略してコンティヌオと呼ぶことも多いです。
ドイツ語のゲネラルバスも使われることがあります。


-------------------------------




常緑の木々の深冬葉のいろ。
緑がますますあざやかに。
深まる冬におちついて。
考えるが如く
「ロダンの彫塑(ちょうそ)」の色合いです。

常緑の木々の葉は。
深緑(ふかみどり)になりました。
そして「冬」をむかえて。
「冬緑」のいろあいに
うつろいできました。
もう「緑をうつろいて」
さすがにつかれた黄赤色の葉もみえます。
枯れ葉も樹木のにぎわいです。木々の防熱衣としては
なくてはならないものです。
「冬」をむかえます。



「冬」の夜明(よあけ)の空から。
「冬」の陽がのぼり。
「冬」の日の「空色」になってきました。

けれども。
朝暗いうちはミルクのはいった
コバルトのような
カフエ・オレ・コバルトの空色です。
そして雲は天高く「冬」の雲です。




あさの06:30AMころに。

東の空
さやかににあかるく
まだくらくあおく
しだいに
雲多い空はラピズラズリからトルコ石
のようににうつろうように。
しらんできます。

その上空にさらに。
明らかなる大きな質量のある。
「深まる「冬」の気配」を感じます。






野路はた見たりビロードのしだ
わらべのごときビロードのしだ
わらびのごとく輝けりビロードのしだ
山奥にひそむビロードのしだ
しのぶの羊歯(しだ)ビロードのしだ
めずらしき羊歯ビロードのしだ
ときわの緑のほのほビロードのしだ
山奥のしだのビロードのしだ
「まち」にもいきるビロードのしだ
けなげなりもあはれなりビロードのしだ
生い立ちしらずビロードのしだ
されどそのちからこそとほとしビロードのしだ





「冬」きたれり。


「冬」いざいまこそは


「冬」よき季節にあらむ


「冬」ふと空をみる








おとたかき


換気扇より


なかれいる


ひともとの


こからしの


かせのおとこそ


あさやかなりし





今時にもかかわらず放射冷却で
朝はとても寒いが。
「ぬくもり」はある。

確実に日は長くなりました。
葉木(はき)の樹木は「木」にかわり。
秋の木から「冬の木」にうつろいさらに
「「秋」の木」から。
「「冬」の木」にうつろう時期
です。

外路樹の若葉は
緑濃くオリーブの葉のごとし
つみとりたくなる
ほどにきれいです。
けれどもひそやかに木々の葉にも
深い「秋」からさらに「冬」。
の気配がうつろいて。
うつります。

そして春の「佐保姫(さほひめ)」
は微笑みをうかべてよそのくにから
みつめています。
かわりに秋の「竜田姫(たつたひめ)」
のほほえみながらたちさりました。





まちなみ蒼く(あおく)
いろどりて
木々の榛葉のかがやけり
暑さの夏秋をうつろひて
ふかまるみどりのむろ木なり
しずまるみどりのもえ木なり
みのりの冬こそありがたし
みのりの冬こそこひしかり
冬鳥なきてささやけり
冬木々は榛葉にかがやけり





道端の野草もかわいらしい。

化粧をして。

春夏秋冬の。

前奏曲の旋律が聞こえます。






早朝は異常な寒さです。


気象予報で
「明日は暖かくなる」と聞いても
朝は気温がさがり大気は不安定です。
「寒い」。
寒いと首都高の自動車も暗い中
「辛そうな運転の車」が多いです。




私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。


朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。










-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------




平成21年1月12日(月曜日)
は祝日です。


「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました


-------------------------------


平成21年2月11日(水曜日)
は祝日です。

「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)
は祝日です。

「祝日」で元来は「休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
-------------------------------
平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
-------------------------------

平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。


-------------------------------



平成21年7月20日(月曜日)は。



元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
------------------------------

平成21年8月14日(金曜日)と15日(土曜日)
の「二日間」
は病院の医療コンピューターの更新のため。

診療ができないので二日間「休診日」になります。

平成21年8月13日(木曜日)まで平常どおり。
平成21年8月18日(日曜日)から平常どおり。


はおわりました。





------------------------------


平成21年9月21・22・23日
(月曜日)(火曜日)(水曜日)
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。



はおわりました。

------------------------------




平成21年10月12日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。




はおわりました。




------------------------------






平成21年11月 3日(火曜日)
平成21年11月23日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。



------------------------------



平成21年11月23日(水曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。



------------------------------


年末年始の診療
平成21年12月30日(水曜日)*まで
診療を行います。

また
平成22年1月は。
1月5日(月曜日)*より診療を開始する予定
ですが。

まだ変動する可能性があります。


------------------------------


年始の診療
平成22年1月11日(月曜日)
平成22年1月11日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

------------------------------










★★★


今年の冬・春はインフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により


肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------




入学式。桜の花。
インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。

再び
「寒さ」で
体調を崩される方が多いものです。
私はこの冬・春は「厳・春」になり極めて寒さが
激しいと思います。


このような今年の冬場や春はインフルエンザが
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


草木の周りは。
少しずつ「春夏秋冬」の「四季」を
あゆんでいます。
梅咲き・スミレ咲き。桜咲き。
木々の萌黄から。
眼の青葉。山ほととぎす。そして夏・秋・また冬
がやってくる。




「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
体調を崩される方が多いものです。
私はこの冬は「厳冬」になり極めて寒さが
激しいと思います。


このような今年の春・冬場はインフルエンザが
大流行するおそれが強い。



難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


心より感謝・感謝










「今日は何の日」は。

ドイツ後期バロック音楽の。
作曲家でヴァイオリニスト。

作品は、残された数こそ少ないものの、いずれも質が高い
楽曲であり。

高貴な作曲家であるのに。わすれさられた作曲家。

1687年 - ヨハン・ゲオルク・ピゼンデル、作曲家(+ 1755年)
の生誕日です。

++++++++++++++++++++++


ヨハン・ゲオルク・ピゼンデル
:Johann Georg Pisendel,
1687年12月26日 - 1755年11月25日)は。

ドイツ後期バロック音楽の作曲家・ヴァイオリニストです。

長年にわたってドレスデンにおいて。

当時ヨーロッパ随一のオーケストラであった
ザクセン宮廷楽団において楽長を務めました。

++++++++++++++++++++++

ヨハン・ゲオルク・ピゼンデル
:Johann Georg Pisendelは。

ニュルンベルク近郊の小村
カドルツブルク(Cadolzburg)出身です。

父ジーモンは地元のカントルでオルガン奏者でした。

9歳でアンスバハ宮廷礼拝堂の少年聖歌隊員に
迎えられました。

同地の音楽監督は名歌手の
フランチェスコ・アントニオ・ピストッキでありました。
楽長は。
ヴァイオリニストで作曲家のジュゼッペ・トレッリでした。

++++++++++++++++++++++

ピゼンデル少年はヴァイオリンを
トレッリに師事したものと思われます。

声変わりを迎えてからは。

宮廷楽団でヴァイオリンの演奏を続けました。

1709年に、さらなる音楽学習のために
ドレスデンを去ってライプツィヒに向かいました。

++++++++++++++++++++++

ヨハン・ゲオルク・ピゼンデル
:Johann Georg Pisendelは。

ライプツィヒへの途上で。

ワイマールでバッハと出会いました。

ライプツィヒでは
ゲオルク・フィリップ・テレマンに紹介されました。

テレマンと意気投合致しました。

その創設による楽団「コレギウム・ムジクム」に加わりました。
楽団員として熱心な活動を続けました。

1711年にダルムシュタットで演奏活動を行いました。
同地の宮廷楽団からポストを提供されるが
丁重に断わっています。


++++++++++++++++++++++

ヨハン・ゲオルク・ピゼンデル
:Johann Georg Pisendelは。

その後ドレスデンの宮廷楽団に職を得て。
生涯その地位にとどまりました。

主君のヨーロッパ旅行に随行して。

ヴェネツィアに。
アントニオ・ヴィヴァルディを表敬訪問しています。

1718年に
ヨハン・ダーフィト・ハイニヒェンの許で作曲を学び
ました。

1728年にドレスデン宮廷楽団の
コンサートマスターに昇進致しました。

++++++++++++++++++++++

ヨハン・ゲオルク・ピゼンデル
:Johann Georg Pisendelの。

作品は、残された数こそ少ないものの、いずれも質が高いことに
驚かされます。

10曲のヴァイオリン協奏曲、
4曲のコンチェルト・グロッソ、
2つのヴァイオリン・ソナタのほか、
トリオ・ソナタとシンフォニアが1曲ずつあります。

++++++++++++++++++++++

ヨハン・ゲオルク・ピゼンデル:Johann Georg Pisendel
の。

作品はごくわずかであるものの、
影響力は多大でありました。

ピゼンデルは当時の。
最も進歩的なドイツ人ヴァイオリン奏者でありました。

アルビノーニやヴィヴァルディ、
テレマンのような人たちから
ヴァイオリン協奏曲を献呈されています。

門弟に。
ヨハン・ゴットリープ・グラウンと
フランツ・ベンダがいます。

ヤン・ディスマス・ゼレンカとは親友同士でした。
ゼレンカの死後にその作品の出版に尽力致しました。

++++++++++++++++++++++




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今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。




おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・








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posted by clinicayamamoto at 07:16| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月25日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年12月25日(金曜日)








「ここをおして」をクリックされてください。



「ここをおして」をクリックされてください。
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci




(申し訳ございません。今現在整備中ですがこの「画面」
を正しくみるためには

「ブラウザ」の「表示」=>「文字の「大きさ」」を「最小」
に設定されてご覧下さい。)












東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年12月25日(金曜日)






「冬」=「12月」



になりました。



「あたたかい冬」です。



今は「冬」の。



「冬」の「12月」です。



これから先は。




ふかまりゆく「冬」です。



みのりゆく「冬」です。




★★★


今年の冬・春はインフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。
東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。




1回法=3.500円

2回法=7.000円

です。





「冬」「12月」です。


昨年。
「秋」になり「9月」がおわり。
「10月」もおわり。
秋の最後の
「11月」「晩秋月」もおわり。
そして「12月」になり「冬」になった。
「12月」もほとんどが過ぎたかな
とおもったら。
12月31日になり。

あっというまに。
「年があらたまりました」。
「春」をすぎて。「夏」がすぎて。

そして「9月」「10月」「11月」がおわり。
今は「12月」です。




「春」の「3月」「4月」「5月」を



そして「夏」「6・7・8月」を



「秋」「9月」「10月」「11月」を



乗り越えて。


「12月」です。


あまりにも
月日と。
時間と。そして年月のたつ。

その速さに。
驚きと恐怖さえをも感じます。





大気は「冬」。


「冬かぜ」は。


冬の「季節風」。


天には「冬」の。


「冬の花」の「はな」。


地には「冬」の。


「冬の花草」の「はなびら」。


「冬の花々」の


「冬」。





「冬」のこの時期には。
樹木の「落ち葉」はおちきり。

「落ち葉」は「ぴたり」ととまります。
落葉ぎりぎりまで。

「冬」をすぎての
「みのり」にそなえて。
しっかりと。

強い「冬」の
太陽の陽射しをえるためであるのしょう。


「冬」には。


「冬の花」の花びらが


「冬の花」の「花」が。


花も見ぬうちに。


暗い夜中のあいだに。


「季節風」に。


弓射られて。


朝暗いうちにも。


地に落下しています。




樹木は

「冬」の

「冬木」としてのたたずまいから。

まさしく。

あかるい「冬」の。

主人公としての。

たたずまいに。

なりました。




「冬の木」に。


冬の「季節風」。


「冬」の気配は。


はっきりと。


「まち」の葉木にも感じられます。



この。


「季節風」は。


これから。


「どのような風」に。


変化していくのでしょう。





「冬の花」の


若花のつぼみが。


「冬の花」の


若花のはなびらが。


たわわにみえます。


「冬の花」のつぼみは。


いつでも咲きそうな。


つぼみばかりです。


こがねいろの。


どんぐりのような。


つぼみです。




昨年の「晩秋」
「金木犀:きんもくせい」の残り香は
とおくから。
「とぼとぼ」と歩いてくるように。
ほのかに漂い。
また「とぼとぼ」と歩き去っていった
ようにいなくなりました。

「秋」の。
「秋の花」の花びらは。

少しずつ遠慮がちにしずかにしずかに蕾膨らみ
少しずつ遠慮がちにしずかにしずかに花咲き
少しずつ遠慮がちにしずかにしずかに花びらが舞う。






「冬」の「あけぼの」の。



空の色が。



まさしくも



「冬」の「空色」



になってきました。



ミルクのはいった



コバルトのような



空色です。




「冬」になりました。



次第に陽ののぼるのは。



すこしづつおそくなり。



陽がくれるのは。



すこしづつはやくなりました。



今は「冬」。



「12月」です。









「春」の。


「3月」「4月」「5月」


「夏」「8月」は去りゆき。


今はみのりの「冬」です。


「竜田姫(たつたひめ)」は去り。


遠くで「春」の女神(めがみ)


「佐保姫(さほひめ)」の遠くで微笑む


「冬」です。






あさの06:00AMころは。
くらくあおく
しだいに
そらがラピズラズリから
トルコ石にうつろうように。
そらがしらんできます。

「冬」の季節の気配からは。

まぢかいけれども。
さらに「なにかが深まりゆく」。
そして「冬」の訪れから。

さらにさらに。
深い「冬」に向かい。
そしてさらに。
深い「冬」の向こう側に。
さらなる「季節」の気配の。
あることが。
よくわかります。



川端康成の。


「雪国」の。


トンネルの中から。


「向こう側」は「雪国」。


そして


さらに「雪国」をすぎれば。


そこは「春の国」。


そして。


「日々」を旅して。


今はまた「冬の国」です。


「冬」から先に。


さらなるトンネル


があるのでしょう。






池面(いけも)の水面(みずも)
おさなき小さなわかみどり
なもしらぬ
小さな緑の浮き草
若草うきつあつまりて
つらなり水面(みずも)
水面(みずも)をおおいたり
水面(みずおも)にて
風にきそいてさまよえり
ちひさきわらべのごとし
池面の水面(みずおも)の。
小さきちひさなわかみどり



いざいまこそは

よき季節にあらむ

水面(みずも)なるそら

ふと空をみる







早朝(はやあさ)に
けふもはだのさむけれど
ぬくもりのあさ
陽のありがたき
われあゆむがごと
陽はあたかくなりけり
葉木は強き木にかわりたり
みちをあかるくてらさむ
冬がいだく木
冬はぐくむ木
冬みどり木あおし
冬実りの木紅し(あかし)
冬来(きた)るらむ




道端の野草の花もかわいらしい。
春夏秋冬の
前奏曲の旋律が聞こえます。






地にも木にも

みどり葉ひらき

みどり木ときわ木

ひろがりて

いふことのなし

いふことがなし

いふことはなし

ゆたかなりけり





今年の早朝は異常な寒さです。

気象予報で
「明日は暖かくなる」と聞いても
朝は寒いです。
「毎朝寒い」。
寒いと首都高の自動車も
「寒そうな運転の車」が多いです。

それでも「「冬」はきぬ」。



私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。


睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。





朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。








-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------




++++++++++++++++++++++


平成21年1月12日日(月曜日)は。
元来「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。



++++++++++++++++++++++



平成21年2月11日(水曜日)は。
元来「祝日」で元来は「休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。



はおわりました。

++++++++++++++++++++++



平成21年3月20日(金曜日)は。
元来「祝日」で元来は「休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
++++++++++++++++++++++


平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。



++++++++++++++++++++++



平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。





++++++++++++++++++++++


平成21年7月20日(月曜日)は。



元来は「祝日で休診日」です。
けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

++++++++++++++++++++++

平成21年8月14日(金曜日)と15日(土曜日)
の「二日間」
は病院の医療コンピューターの更新のため。

診療ができないので二日間「休診日」になります。

平成21年8月13日(木曜日)まで平常どおり。
平成21年8月18日(日曜日)から平常どおり。
はおわりました。
++++++++++++++++++++++



平成21年9月21・22・23日
(月曜日)(火曜日)(水曜日)
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。
++++++++++++++++++++++



平成21年10月12日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。



はおわりました。
++++++++++++++++++++++



平成21年11月 3日(火曜日)
平成21年11月23日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。
++++++++++++++++++++++







平成21年12月23日(水曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。


------------------------------


年末年始の診療
平成21年12月30日(水曜日)*まで
診療を行います。

また
平成22年1月は。
1月5日(月曜日)*より診療を開始する予定
ですが。

まだ変動する可能性があります。


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年始の診療
平成22年1月11日(月曜日)
平成22年1月11日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

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★★★


今年の冬・春はインフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。




1回法=3.500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により


肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。

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成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

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入学式。桜の花。
インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。

再び
「寒さ」で
体調を崩される方が多いものです。
私はこの冬・春は「厳・春」になり極めて寒さが
激しいと思います。


このような今年の冬場や春はインフルエンザが
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


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草木の周りは。
少しずつ「春夏秋冬」の「四季」を
あゆんでいます。

梅咲き・スミレ咲き。桜咲き。
木々の萌黄から。
眼に青葉。山ほととぎす。そして夏・秋・また冬
がやってくる。




「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
体調を崩される方が多いものです。
私はこの冬は「厳冬」になり極めて寒さが
激しいと思います。


このような今年の春・冬場はインフルエンザが
大流行するおそれが強い。



難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


感謝・感謝です。






「今日は何の日」は。

「きよしこの夜」はドイツのとある牧師さん
(ヨゼフ・モール)が。

12月23日教会の「オルガン」が鼠でこわされクリスマスイヴ
にオルガンが使えないので。

教会にある唯一の楽器はギター。
ギターを用いて。
「一晩(正確にはミサの始まる数時間前)」
までにフランツ・クサーヴァー・グルーバーにより
作曲された(181812月23−24ー25日作曲)
ことで有名です。

1818年 - 作曲されてより「数時間後」
クリスマス・キャロル「きよしこの夜」初披露の日です。
オーストリア帝国オーベルンドルフの教会にて。

++++++++++++++++++++++

きよしこの夜
(きよしこのよる、
ドイツ語:Stille Nacht:スティッレ・ナハト)は。

有名なクリスマス・キャロルのひとつです。

原詞の“Stille Nacht”は。

ヨゼフ・モールによって、ドイツ語で書かれ。

フランツ・クサーヴァー・グルーバーによって作曲されました。

世界中の300を超える言語に訳されたと言われる
(おそら。
世界で一番訳詞された言語の多い歌と推定されています)。

++++++++++++++++++++++

1818年12月25日にオーストリアのオーベルンドルフの
聖ニコラウス教会で初演されました。

この歌にまつわる逸話として、"クリスマス・イヴの前日、
教会のオルガンがネズミによって壊され、
クリスマスに歌う賛美歌の伴奏ができなくなりました。

急遽ヨゼフは“Stille Nacht”の詞を書き上げ、
グルーバーに、この詞にギターで伴奏できる讃美歌を
作曲してくれるように依頼致しました。

++++++++++++++++++++++

グルーバーは最初
「教会でギターを弾いても人々は誰も気に入らないのではないか?」
と懸念を示していました。

ヨゼフの説得もあって詞に曲をつけることを了承致しました。

グルーバーは一晩中懸命に考え続け、
ついにこの曲が作られました。

曲ができあがったのは教会でミサが始まるわずか
数時間前のことであった"-という有名な逸話があります。

近年の研究では
数年前にヨゼフは詩のみは
完成させていたという説が有力です。

しかし、
グルーバーが短期間で作曲したのは
間違いないとされています。

++++++++++++++++++++++



1988年に製作された西ドイツ(当時)の
映画「マグダレーナ「きよしこの夜」誕生秘話」は。

上記の出来事をベースにし、
神父と娼婦の禁じられた恋というフィクションが
加えられたものです。


++++++++++++++++++++++

日本での受容
「きよしこの夜」にはじまる日本語の歌詞は由木康によります。
初めて収録されたのは1909年の『讃美歌』第2編。

1961年には小学校6年生の音楽の教科書に採用され、
1988年まで掲載されていました。

近年では中学校などで英語教育も兼ねて
英語の歌詞で歌われています。

なお、日本のカトリック教会においては。
カトリック聖歌集111番の「しずけき」として親しまれています。

歌詞も全く異なるものです。


++++++++++++++++++++++



原詞詞名(初行)
「Stille Nacht, heilige Nacht!」

曲名(チューンネーム)

STILLE NACHT
ミーター
76 77 55(日本語)、Irregular(英語、ドイツ語)
著名な歌手が歌った「きよしこの夜」も存在す到します。
日本の歌手では
ザ・ピーナッツが1960年頃に「清しこの夜」と言う題名で
レコードをリリースしていました。
この曲は「ザ・ピーナッツ メモリーズBOX」
に収録されています。


収録讃美歌
讃美歌(1954年版) 109番
讃美歌第二編 244番
讃美歌21 264番
聖歌 148番
聖歌(総合版) 96番a (中田羽後訳)
聖歌(総合版) 96番b (由木康訳)
新聖歌 77番
新生讃美歌 163番
教会讃美歌 37番
インマヌエル讃美歌 413番
救世軍歌集(1997年版) 45番

++++++++++++++++++++++














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今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。




おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・









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posted by clinicayamamoto at 07:14| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月24日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年12月24日(木曜日)








「ここをおして」をクリックされてください。




東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci

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東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年12月24日(木曜日)






「冬」です。


「冬」の「12月」


になりました。


まばゆいほどに。


ことばでは。


いいつくせないほどの。


まぶしくて。


すがすがしくやさしい。


「冬」「12月」の。


透明感するどい。


朝のつよい陽射しです。


しあわせいろの。


あかるい朝の陽射し。


やさしいあかるい朝の陽射し。


「12月」の。


「朝」の陽射しの「あかるさ」は。


なにものにも。


たとえようもありません。


けぶる山焼きのように。


何かが「かおる」。


しずかなひざしです。


あさひ。


「朝陽」の光は。


とてもやさしいです。







冬朝陽(ふゆあさひ)


緑木枝間に


われを見る






まばゆくも


輝く優しき


眼(まなこ)なりけり








ふゆあさひ


みどりきえたまに


われをみる







まばゆくも


かかやくやさしき


まなこなりけり





★★★

今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。





「冬」になりました。

今年も冬がきました。



「冬」がきて。



今は「12月」。



「冬」がふうせんのように。



みのりそしてふくらみ。



ひろがってゆく季節です。



「12月」です。







なつまつりはおわり。


野には。


たんぽぽはかれ葉草となり。


夏草の花は咲きおわり。


野草が「かれ葉草」となり。


かれよもぎや。


かれすぎながいっぱいになりました。


枯れ山水の風情です。


みどり葉のつつじが。


さえほこっています。





「冬」になり「川の水音」は。

あたかも。

「ゆたかな清流」の。

「みずのながれのおと」の如く。

きこえるようになりました。

「冬」の小川。

「どんどん」ながれる。

ふゆのおがわ。

高さも低さこそ見えないのに。

あゆみたゆまず。

ながれる水の流れ。

ありがたい不思議さ。

ずっと流れを追いかけて。

海原までたどりたい。

海原のもっとさきまで。

たどりたい。






春分の日もすぎれば。
「さくら」咲きはじめ
「さくら」がおわり。
「4月」が終われば。
「5月」になり。
「5月」もおわれば。
6月に。「夏」になり。
6月も終われば。
7月 たなばた。
7月 もおわれば。
せみのなく8月。
8月の夏はすぎれば。
9月の秋になり秋の虫が鳴く。
そして9月がおわり。
中秋10月なり紅葉の季節。
そして10月がおわり。
「11月」になり。
晩秋「11月」もおわり12月の「冬」。
「12月」になればまた「年」があけ。
また「初春」がくる。

そして来年も「春」の「3月」がきて。
そして「4月」「5月」がおわり。
「6月」「7月」「8月」がすぎて。
「9月」「10月」「11月」が過ぎて
「12月」になりました。



「ふゆ」の「12月」です。


「陽」はすでに


日々にみじかくなりつつあります。


「冬」がきて。


さらにも。


「冬のけわしい冬の道」を。


てらす「ひざし」の。


やさしい「光」の日々毎日です。






「冬」の「12月」です。


「冬」の「12月」の。


陽は日々ひくくなっています。


夕暮れ時の夜にゆらぐ。


明るい家々の灯火(ともしび)。


とてもぬくもりがあります。


しあわせのひかり。


冬に燃えいるともしび。


しあわせいろの冬のともしび。





朝陽ののぼるのがおそくなりました。


夕陽がおりるのははやくなりました。


朝の「冬」の陽射しは


窓越しにも「まばゆい」


くらいです。


夕暮れの「冬」の陽射しは



「はしりおえた」


「陸上競技の選手」のようです。


つかれて。けれども充実して。


くれてゆきます。


明るい冬の夜の空になりました。


まことに。

冬来たりなば春遠からじ。


ふゆきたりなば

はるとおからじ


(出 典は。

 イギリスの詩人シェリー*の

『西風に寄せる歌』の一節。

英 語の原文: 

If winter comes,



can spring be far behind? )




「英国:United Kingdom UK」のロマン派の
詩人は。「御自分」のテーマの「鳥」を
紋章のようにもっています。

英国ロマン派の詩人は、
それぞれ愛好し、崇拝する鳥を持っていました。

ジョン・キーツは、
「夜鶯」(ほととぎす)の神秘的な声に魅惑され。
夜の闇に響くその歌声を主題に詩を書いています。

ワーズワースにとって、詩の霊感をもたらし、
彼に生きることの喜びを教えてくれる鳥は、
「郭公」(かっこう)でした。

パーシー・シェリーは「雲雀」(ひばり)の声に魅惑され。
ひばりを崇拝する鳥として。
主題とした詩を書いています。









「秋」から「冬」への


移り変わりは


二階から。


「かけあし」の足音の。


とんときこえぬ。


「空き家」のような。


「うつろいかた」でした。



二階から。



「かけあし」の足音がきこえない。



まるで「かげろう」


の「たたずまい」のように。


季節がうつろいました。




昨年。
「9月」の初秋がおわり。
「名月中秋10月11月もおわり」ました。
「11月」もおわりました。
「12月」になりました。
いきつくひまなく。
「新年」。
「初春」の「1月」もおわり。
「2月」「晩冬」もおわりました。
「春」「夏」「秋」がおわりました。


「秋」から「冬」への移り変わりは


「かげろう」のようにうつろいでいきます。






「冬」はひそやかにと。


こっそりと。ゆっくりと。


しのびあしで。あるいて来ます。


そしてゆっくりと。


「春」にむかってまで


あるいて行くようです。




だから。


「春」をまつのであれば。

「春」がひそやかに。

しのびあしで。

歩いてくるのをまたなければ。

なりません。


「秋」がくるのをまつのであれば。

すぎさる「夏」がゆっくりと。

しのびあしで。

歩いていくのをまたねば。

なりません。

「かぜのおとに*」おどろかされるまで。

またねばなりません。

「かぜのおと」のかわりに。
「春」はなにかが生まれるようにおとずれます。




秋きぬと目にはさやかに見えねども 

風の音にぞおどろかれぬる


(藤原敏行・古今集169)






いまは「冬」ですね。





「冬」はゆっくりとあるいてやってくる。

「冬」がひそやかにかくれてやってくる。




さきのことすぎるかもしれないが「来年」。

このように「時」のうつろいを

心はせれば。


考えると「おそろしいもの」です。

考えなければ。
「なおおおそろしい」
ものであるものかもしれない。

「考えずにいるつけ」がまわって
くるからかもしれません。


「来年」のことを考えれば。


「鬼」が笑う。


「来年」のことを考えずに。


すむのであれば。


「鬼」は


笑わないのでしょう。


「鬼」とはなんだろう。


「日本以外の国」にも。


「鬼」という「怪物」は。


存在するのだろうか。



今日の深夜早朝03:15amには。

久方ぶりに。

大きな「秋」の「星空」がみえました。

早朝くらいうちは。

空に月。

「お月様」が「雲のじゅうたん」に。

天高くにねそべって。

かさををさしている。

ようです。


「冬」の「夜空」の。


「おぼろ月夜」です。


「クリームいろの月」でした。






06:30amころ日があければ。
まだまだくらい朝日を背に。
西のコバルトの空高く明るい。
とても高い成層圏近くの高い高度に。

西のコバルトの空高に。
「刷毛」でひいたように「絹雲(けんうん)」が
何本も何本も。
描かれて。
たなびいていました。

実に見事な筆捌(ふでさばき)です。
ためらいのない「朝焼け」
「冬」の「朝焼け色」の線描です。



「冬」の朝。


「陽射し」ののぼるころは。


「西」の空


のほうが明るいのです。


朝が明けて午前になれば。


まばゆいほどの。


「冬」のひざしが。


陽がのぼる。


東から。


窓のカーテンと。


木々の合間をぬって。

「さあ 外においで!」


とさそうがごとく。


大きな声で。


よびかけてくるようです。


ハーメルンの笛吹き男のようです。






高い成層圏近くの高い高度に。
「刷毛でひいたように」「絹雲(けんうん)」
の端には渦巻きのような「ぬけあな」があり
「さらなる遠方の青空」が透けてみえます。

さながらにして。
東山魁夷画伯の描かれた大きな壁画。
大きな屏風絵の世界。

東山魁夷画伯の描かれた大きな絵画を
彷彿とさせますです。

東山魁夷画伯。
「よくえがかけた画伯です」。





この「あおぞら」をみていると。


陽のひかりをみていると。


とても


信じられないくらいに。


元気がわいてくることに。


気が付きました。


「太陽」の「陽射し」。


「陽」の「めぐみ」は。


なんと。


ありがたいことだろう。


なんと尊いことだろう。




そら一杯の青空の



天井(てんじょう)と。



「太陽のひかりのひざし」は。



「生きとし生けるもの」にとって。



なによりもの。



まことの。



「めぐみ」です。



それを戴けるのは。



「よろこび」おおきこと。







「太陽のひかりのひざし」は



「いのちへのめぐみ」。

「いのちのよろこび」。




ありとあらゆる「生命」「いのち」をはぐくみ。
ありとあらゆる「生命」「いのち」をたたえる。
ありとあらゆる「生命」「いのち」をなぐさめる。

「生きとし生けるもの」の「いのち」に。
さらなる。
「はるかかなた」までの。
「いきるちから」をさずけるものです。
「太陽」。

ありがたいものです。


はやいものです。
ときのたつのは。
はやいものです。

そしてふと考えれば

去年も

「12か月」が
終わりました。

中秋から晩秋にうつろい。
「寒月」の「12月」がおわり。
新年の「1月」がおわり。
「晩冬」の「2月」がおわり。
「初春」の「3月」「4月」がおわり。
「夏」「8月」がおわり。
「秋」「9月」「10月」「11月」はおわり。
今は「12月」。





「冬の花」の花の花びら。

ひろって。
手のひらにかかげれば。
「秋の花」の花のかおりは。
プラチナ色の香りが
致します。



今は。
「冬の花」が。
蕾をふくらませています。
「秋の花」の。

はながは鐘袖(ベル・スリーブ)のように。
ふくらんでいます。




「冬」の花の「はなびら」が。

闇夜のあいだに。

朝の早朝まだ。

「花」にもきがつかぬうちに

また地に舞い下りています。







「冬の花」


には。


ひとのよの。


「人のいのち」の。


「こたえ」があるような


気が致します。






ふと野の花は。


一般的には。


香らない花が。


多いことに気づきました。




伊藤左千夫の「野菊の墓」の「野菊」は。
矢車菊 (やぐるまぎく)
はとても綺麗なむらさきの「のぎく」です。
けれども「のぎく」は香りません。
(Corn lower, Bachelor's-button)です。


因みに
最高級の(今はもうとれない)
インド・カシミール地方で産出されたの
サフアイアの色は

「矢車菊色:やぐるまそう色」といわれます。


「カシミール・ヴァイオレット」。


麦畑やとうもろこし畑の中に 咲いていたことから。
「コーン・フラワー」=「野菊」(Corn lower)
です。

別名 「矢車草(やぐるまそう)」
といわれることがあります。

実は「矢車菊 (やぐるまぎく)」と
「矢車草(やぐるまそう)」まったく違う植物です。

矢車菊 (やぐるまぎく)が「野菊」。
「矢車草(やぐるまそう)」は「高山植物」。

「野菊」は春から夏にかけて咲くむらさきの花です。


古代エジプトのツタンカーメン王の墓 からも
発見された由緒正しき「野菊」。
色は紫。むらさきです。


ツタンカーメン王の。

まだ幼な子王妃が。

「亡きツタンカーメンンに野菊の花束ささげるけなげな姿」
が鮮烈に眼に浮かびます。


この「花」が。


「野菊」です。


「野菊の墓」の「野菊」。


けれども。



「野菊」は


香らない。








毎朝暗い早朝と。


うす暗くなる午後6時ころには。


「季節風」が


ふいている。


「季節風」がかわりばんこに。


あちこちで


「ろうろう」「こうこう」とないています。






「冬かぜ」の
「季節風」の
「コーラス」を聞いていると。

ふと。

「この「冬」におびえるひと」の気配が
脳裏をはしりました。
はてだれだろう。

うら若き乙女。
貧しさに。
苦労に苦労をかさねて。
苦しんで苦しんだ苦しんだあげくに。
24歳にして世を去った
「樋口一葉」。

樋口一葉の

「うらわかき」
「「冬」と「春」の短歌」がきこえるようです。






散たまるふもとの落葉わけて思ふ
埋もれぬべきは雪の山里


ちりたまるふもとのおちはわけておもふ
うもれぬへきはゆきのやまさと


庭の面につもる紅葉の色見れば
散りての後もにしきなりけり


にわのおもにつもるもみしのいろみれば
ちりてのあともにしきなりけり


世の中の秋にあはじとおくれけん
一もと野ぎく思ひあがりて


よのなかにあきにあはしとおくれけん
ひともとのきくおもひあがりて



折々に散るものどけし春雨の
はれたる軒の山桜ばな

おりおりにちるものどけしはるさめの
はれたるのきのやまさくらばな


わが園のものとおもへば初わかな
はつかなれども嬉しかりけり

わがそののものとおもへばはつわかな
はつかなれどもうれしかりけり

立ち渡る霞をみれば足引きの
山にも野にも春は来にけむ

たちわたるかすみをみれはあしひきの
やまにものにもはるはきにけむ

わたつ海の波のいづこに立ち初て
果なくつゝむ春の霞ぞ

わたつみのなみのいづこにたちそめて
はてなくつつむはるのかすみぞ


さざ波やしがの都のいにしへの
おもかげうすく立つ霞かな

ささなみやしかのみやこのいにしえの
おもかけうすくたつかすみかな

鶯のけさおとづるゝ声聞て
はじめて春の心地こそすれ

うくいすのけさおとつるるこへききて
はしめてはるのここちこそすれ


うれしくもわがものにして聞てけり
このあかつきの鶯の声

うれしきもわかものにしてきこへけり
このあかつきのうくいすのこへ

のどかなるけさの雨にやはるの野の
みどりも色まさるらむ

のとかなるけさのあめにや
はるののの
みとりのいろもまさるらむ

おくれたる友の為にとしをりして
谷間の蕨折り残しけり

おくれたるとものためにとしをりして
たのまのわらひおりのこしけり








ちりたまるふもとのおちはわけておもふ


うもれぬへきはゆきのやまさと


にわのおもにつもるもみしのいろみれば


ちりてのあともにしきなりけり


よのなかにあきにあはしとおくれけん


ひともとのきくおもひあがりて

-------------------------------


おりおりにちるものどけしはるさめの

はれたるのきのやまさくらばな


わがそののものとおもへばはつわかな

はつかなれともうれしかりけり


たちわたるかすみをみれはあしひきの

やまにものにもはるはきにけむ



わたつみのなみのいづこにたちそめて

はてなくつつむはるのかすみぞ



ささなみやしかのみやこのいにしえの

おもかけうすくたつかすみかな




うくいすのけさおとつるるこへききて

はしめてはるのここちこそすれ



うれしきもわかものにしてきこへけり

このあかつきのうくいすのこへ



のとかなるけさのあめにや

はるののの

みとりのいろもまさるらむ



おくれたるとものためにとしをりして

たのまのわらひおりのこしけり









「24歳」の「とても貧しい乙女」の。

「冬」によろこび。

「冬」にもおびえおののく。

隠したくはない「乙女のほこり」

けれども。

隠さざるを得ぬ「乙女のほこり」

かなしさの。おもかげと。

光さす。輝きと。

お若い「御婦人」の「知」「智」が。

ほこりたかくも。

そしてはかなくも。

「ひしひし」とよみとれます。





「秋」の女神(めがみ)の。



「竜田姫(たつたひめ)」の



去り過ぎた「冬」。



「春」の女神「佐保姫(さほひめ)」は



とおくから微笑んでいます。







これからは日は。
陽は次第にみじかくなる。
日が短くなる。
朝は明けるのは遅くなり。
夕に暗くなるのは早くなる。



しだいに陽がみじかくなる。
なぜか。
不思議なやさしさ。
やすらぎと。
心やすらかなる
安堵感をかんじます。


心やすらかなる
安堵感をかんじます。

けれども。
「安堵」と「落胆」は。
常に表裏一体。
両羽(もろば)の剣。

「ぬかよろこび」の「ぬか」のような
ものです。

「ながくなる陽」も両羽(もろば)の剣を
持っています。

そして。
季節には「大気の音色(ねいろ)」もあるようです。


朝空は
陽ははるかに天高く。
空色はミルク色です。
クリームのかかった雲空です。


東京都世田谷区山本クリニックの庭園には

「えどむらさき」という「つつじ」
が「何本」もはえています。
野生種に近いものです。
大きな真紅紫の花を咲かせます。

「つつじ」ですから
盆栽の「皐月:さつき」のような
繊細さはみえません。






この「11月」になり。
森山を分け入ると。


木々の根元に隠れ咲く。
だいだい色の花の花のごとくに紅葉したまま
しもがれする
「やまはぜの葉木」が「大好き」です。

「やまうるしの紅葉」もかわいらしく。
「大好き」です。

身の丈以上ほどにもなって群生する。
野生の「小紫式部:こむらさきしのぶ」
が。
病院の林の一角に野生のまま
おいしげっています。

野生の「小紫式部:こむらさきしのぶ」
のパープルの真珠が群れたように実る
「実りの木の実」の風にそよぐ音色には。
おどろかされます。

あけびつたもうれしい。
あけびの「実」がみつかればなおなおうれしい。

またたびをみつけました。
根元にねこにかじられきずがある。

里山の冬の時期から。
そして初春の里山の季節
になりました。

四季の歩みの春夏秋冬のうつろいは
メトロノームの「あゆみ」を
感じさせます。

この「あゆみ」の「質量」は
とてもとても高いです。
質量があれば。あたかも。
重力のように。
四季のリズムにひきよせられていく。
そのような感じがします。

四季の歩みの春夏秋冬は。
フアジーでいてなお着々。
確実な「リズム」を感じます。

ここに。
「メロディ:旋律」とハーモニー:和声」
がくわわれば「音楽の三要素」。
音楽と同じです。

草花や草木につつまれた自然は。
「音楽」と同じように
ひびきとして聴こえます。

自然は
「しぜん」の
「ヴィルトオーゾ」と
「ヴィルトゥオーサ(virtuosa)」
*です。

この「自然のフイルハーモニウム」の。
指揮者は。
太陽なのか大地なのか人なのか。

或は音色をかもし出す自然はオーケストラ
であるのか。
ソリストなのだろうか。

私の尊敬する「合衆国USA」の
女性で小説家(「ノーベル賞受賞者」)
「パール・サイデンストリッカー・バック
(Pearl Sydenstricker Buck)
中国名、賽珍珠(サィ・チンシュ)」
パールバックの「大地」に
その「こたえ」が示唆されています。



古代より芸術家が
自然を音楽や絵画や彫刻
で表現しようとした気持ちが良く判ります。


*ヴィルトゥオーソ(virtuoso)は、
「博識、達人」を意味するイタリア語の男性名詞である。
複数形の場合はヴィルトゥオーシ(virtuosi)
、女性形はヴィルトゥオーサ(virtuosa)となる。
ラテン語のvirtus(「男らしさ」「美徳」「至高」の意)を語源とし、元来は「有徳の」「誉められるべき」
を意味する形容詞の男性形であった。



実際の楽曲ではこの三要素は。
密接に音楽的に結びつきひとつの楽曲をなします。

但し音楽の「リズム・メロディ・ハーモニー」は
一つだけを明確に取り出せる「成分」というわけ
ではありません。

また「音楽であるため」に。
三要素が絶対必要ということ
でもないでしょう。


邦楽などではリズム・ハーモニーは
存在しないか希薄である事が多いです。
「音楽」として「欠陥」があるわけ
ではありません。

「リズム・メロディ・ハーモニー」
が西洋音楽の常識ではありえないほど
高度な進化を遂げた音楽も存在致します。

邦楽もその一つです。

大和の国 やまとのくにの自然は。
「大和の国の音楽」と同じように思えます。
聴こえます。




「音楽」は「音」「おと」です。
そして「しらべ」=メロディとハーモニーです。
人類が「この音楽」を「楽譜」として
「寸分たがわず」「譜面」という名の「紙」に
「かくことを完成させた」ということは
大変なことです。

人間は。
人類は。
わずか「400年」で。

「音楽の旋律」に対する「楽譜」を。
「あらたな言語」を
完全に「完成」させたことになります。

まさにミューズの神の「神業かみわざ」です。



木々のめぶきの
冬なおも。
ますます力強い息吹を感じます。

「真夏」をすぎ「冬」になると。
再び「若葉」がみられることに。
きづきました。
「ため息」がでるほど木々の「冬若葉」の
「つどい」は「つよく」「うつくしい」。
雪の上のみどり。

木々のてっぺんは萌黄色から
「ふかみどり」
になりました。
そして「しっかりと樹木として
「冬を迎えた葉束」になりました。
これからは
「深まる冬」がすぎさり「春」。
「開花」の炎が。
樹木の上方で。
「雪の到来」を.
くすぶりてまちわびてています。
たえしのぶ冬の樹木です。





高い木々の穂先は萌黄から若草色に。
うねるなみのように。
木々の新緑は常緑となり冬のおとずれを
伝えていました。


桜は葉桜から「葉木」
道路沿いの「けやき」の木々も
萌黄から若葉。
そして青葉。
どうもうともいえる青葉。
そして見え隠れする「紅葉葉」。
紅葉葉の10枚20枚がひとつひとつ
の樹木にみえるようになりました。
「黄色調」です。
そして今「樹木」は「葉のいろ」をかえ
「宙」に舞おうとしています。




明らかなる。
「冬から春」とはことなる。
「夏から秋」。
「秋から冬」
そして「冬」の「木枯らし」。

木々の四季の。
大気の「色」のうつろい
に気づきます。





今は里山(さとやま)をさまよい。
今は里山(さとやま)をあるきたい。
今は里山(さとやま)の季節。
今は昔々里山(さとやま)であそび。
今は昔々て里山(さとやま)でおぼえ。
今は昔々里山(さとやま)でまなんだ。
今は昔々のその日々の思い出は。
今は黄金(こがね)か。あるいは。
今は銀か。いぶし銀か。
今はもしかしたらプラチナか。
今は思い出色は鉛のように。
今は重さは鉛のようになり。
今は心の奥深くに埋もれて感じられます。



「幸せ色」=「しあわせいろ」

ならばよいです。


けれども
早朝は非常にあたたかくなりました。




やま中さまよいて
やま中をわけいらば
やま中大樹の根元に隠れたり
やま中あけぼの色のちひさき炎(ほのほ)
やま中みつけたりやまの秋の華。
やま中やまの秋葉木のかくれんぼ
やま中大樹の根元に隠れたり
山はぜの葉木。
やま中やまうるしの葉木。
やま中あきやまはぜとふるやまうるし。
「はだか木」。
元気な木。たくましき木。


山萩(やまはぎ)の
花をかくして燃えたたむ
あきに実りの祭りなり
あき山はぜの葉炎
あき天高く燃ゆ

やまはぎの
はなをかくしてもえたたむ
きせつにみのりのまつりなり
きせつやまはせのほのほ
きせつてんたかくもゆ









ひろくなりけり空(そら)たかし
さとやまに木々のみどり木
こもれびうけて燃えるがごとし
みどりの炎(ほのほ)
ほのほうちけさむかすみはあおし
ほのほにかすみにただよひて
うるわしくかがやきたり
あたたかくかおりたり
あざやかなりけり 
やまさとのやまみどり
やまさとのふかみどり


ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー
は「英国:United Kingdom UK」の
「風景画家」
天才画家ですが「緑」が大嫌い
で「黄色」が「大好き」。
「木」をかくのを非常にいやがったそうです。

多分ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー
が「修行時代」に「お金にために
「どこの国も同じですが」
「名所絵」をかかされたときの
「反動」ではないかと
今の私は考えます。






「大きな夏みつけた」

から

「夏がすぎてて真秋間近い」

「小さな秋みつけた・。」

そして

「小さな冬みつけた」

そして

「大きな冬みつけた」。

そして

「小さい春」がみつかって。

しだいにおおきな。

「春」になりました。

「夏」がちかづく「八十八夜」

秋が過ぎて。

今はふたたび「冬」。










私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。




朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。


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ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
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+++++++++++++++++++++


平成21年01月12日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

++++++++++++++++++++++


平成21年2月11日(水曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。
++++++++++++++++++++++



平成21年3月20日(金曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。
++++++++++++++++++++++



平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。


++++++++++++++++++++++


平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。


++++++++++++++++++++++

平成21年7月20日(月曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

++++++++++++++++++++++

平成21年8月14日(金曜日)と15日(土曜日)
の「二日間」
は病院の医療コンピューターの更新のため。

診療ができないので二日間「休診日」になります。

平成21年8月13日(木曜日)まで平常どおり。
平成21年8月18日(日曜日)から平常どおり。
はおわりました。

++++++++++++++++++++++



平成21年9月21・22・23日
(月曜日)(火曜日)(水曜日)
元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。


++++++++++++++++++++++


平成21年10月12日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。




はおわりました。
++++++++++++++++++++++




平成21年11月 3日(火曜日)
平成21年11月23日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。



はおわりました。
++++++++++++++++++++++






平成21年11月23日(水曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。



はおわりました。
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年末年始の診療
平成21年12月30日(水曜日)*まで
診療を行います。

また
平成22年1月は。
1月5日(月曜日)*より診療を開始する予定
ですが。

まだ変動する可能性があります。


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年始の診療
平成22年1月11日(月曜日)
平成22年1月11日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

------------------------------









★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により



肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

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成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がくる。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著です。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」が。
そして気膠の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらず
インフルエンザに
代表されるウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です



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「完全御予約制」の御予約で。
これからの1週間にお越しになる
患者さんの「診療録:カルテ」。

1週間の患者さんの「治療戦略」で
「診療録:カルテ」
をすべからくチエックします。

「御既往」を問診票にお書きいただいており
前回「お書き戴いた文章のあいだ」をよみとる。

「お書き戴いた文章のあいだ」=
行間には「さまざまなものが見えます」。

お書き戴いた
「問診票」は大切な貴重な情報源です。
「問診票」のお書きいただいた文章は
「同じこと」がかかれているようで
わずかにも・内容多くにも・患者さんの
「御自覚症状」を伝えてくれます。



「囲碁・将棋・チエス」で言う所の
「3千手」位までは「先読み」致します。

すなわち患者さんの場合極端に言えば
「10年後」くらいまでのことも考えます。

そのためには逆に考えると今現在から
「10年前」の「病態」の推察も欠かせません。

患者さん御自身「10年前」のことなど
覚えていらっしゃらないことが多いけれども。
「まず外れません」「はずしません」。

考えて。考えをまとめる。
考える。また考える。そしてまた考える。
考えて。考えをまとめる。
考えて。考えをまとめたら。その結果をまた考える。


作業は予想以上に大変で
「1日仕事」になります・・・・。



難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら
私と東京都 世田谷区 山本クリニックの
「スタッフ全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。
よくなられていかれる「笑顔」に。


私そして東京都 世田谷区 山本クリニックの
職員はなによりもの「喜び」を感じます。

難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔に。

心より。

感謝・

感謝。








「今日は何の日」は。


あまり有名ではない作曲家。

けれども。
大変に興味深いドイツの作曲家。

1824年 - ペーター・コルネリウス、作曲家(+ 1874年)
の生誕日です。

++++++++++++++++++++++


カール・アウグスト・ペーター・コルネリウス
:Carl August Peter Cornelius, 1824年12月24日 -
1874年10月26日 マインツ)はドイツの作曲家です。

詩人・翻訳家としても活動致しました。

音楽に関する著作も残しています。

++++++++++++++++++++++

カール・アウグスト・ペーター・コルネリウス
:Carl August Peter Cornelius
は。

少年時代からヴァイオリンを弾きました。
歌曲の作曲をしていましたが。

初めて作曲を学んだのは1841年になってからでした。

1844年から1852年まで、
おじで画家のペーター・フォン・コルネリウス(1784年〜1867年)
のベルリンの家に身を寄せていました。

その間にアレクサンダー・フォン・フンボルトや
グリム兄弟、フリードリヒ・リュッケルト、
フェリックス・メンデルスゾーンら。
同地の大変な実力者の文化人に出逢う機会を得ました。

++++++++++++++++++++++

カール・アウグスト・ペーター・コルネリウス
:Carl August Peter Corneliusは。

ベルリン時代の終わりに。
いくつかの雑誌に音楽評論を寄稿致しました。

ヨーゼフ・フォン・アイヒェンドルフや
パウル・ハイゼ、ハンス・フォン・ビューローらと
親交を結びました。

コルネリウスの最初の成熟した作品群は、
喜歌劇《バグダッドの理髪師》を含めて、
短いヴァイマル時代(1852年 - 1858年)に書かれています。


次にウィーンに進出して、5年間を過ごし、
リヒャルト・ワーグナーと親交を結びました。

++++++++++++++++++++++

カール・アウグスト・ペーター・コルネリウス
:Carl August Peter Cornelius
は。
ワーグナーのしきりの催促で1864年にミュンヘンに定住し、
この地で結婚して四児の父親となりました。

++++++++++++++++++++++

ワーグナーやフランツ・リストとの交流にもかかわらず。
いわゆる「新ドイツ楽派」との関係は何故か
ぎくしゃくしたものでした。

自作の歌劇《ル・シッド》の初演を口実に、
ワーグナーの楽劇《トリスタンとイゾルデ》の初演に
出席していません。

オペラの第3作にして最後の試みとなった
《グンレート》は、北欧のエッダ*に基づいています。

けれども
作曲者カール・アウグスト・ペーター・コルネリウス
:Carl August Peter Cornelius
の(糖尿病による)急死によって未完成に終わりました。


++++++++++++++++++++++


作品
コルネリウスの作品数は比較的少なく。
約100曲のリート、23曲の二重唱や、
合唱曲(主に男声合唱のための作品)
が中心です。

多くの声楽曲とすべてのオペラは、
コルネリウス自身のテクストに曲付けされています。
ピアノ曲も少しく手懸けており、
1848年のピアノ・ソナタなどがあります。


++++++++++++++++++++++

*エッダ
スノッリのエッダ
提供: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%8E%E3%83%83%E3%83%AA%E3%81%AE%E3%82%A8%E3%83%83%E3%83%80

スノッリのエッダ(ON. Snorra Edda、略記号: SnE)とは。
1220年ごろにアイスランドの詩人スノッリ・ストゥルルソンが
著した詩の教本です。

若手の詩人たちに北欧神話と詩の技法を教授する目的で書かれ
ました。

たいへんよくまとまっている上に。
失われたエッダ詩(古エッダ)やスカルド詩も数多く含まれて
います。

この本なくして北欧神話、
ひいてはゲルマン神話を現代に復元することは
ほぼ不可能であると言ってよいものです。

元々は単なる「エッダ」(Edda) という名前であったが、
「この作品に引用される歌謡の形式」
もエッダと呼ばれるようになったため。

区別して「スノッリのエッダ」(スノラエッダとも)、
あるいは「新エッダ」(Younger Edda)
「散文のエッダ」(Prose Edda)
などと呼ばれるようになりました。

『エッダ』という題名、
および作者がスノッリ・ストゥルルソンであるという事実は、
『エッダ』の写本の一つ『ウプサラ写本』の記述に基づいています。

++++++++++++++++++++++





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今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。



おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・








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posted by clinicayamamoto at 11:17| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月23日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年12月23日(水曜日)祝祭日










「ここをおして」をクリックされてください。




東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci

(申し訳ございません。今現在整備中ですがこの「画面」
を正しくみるためには
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に設定されてご覧下さい。)









東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年12月23日(水曜日)





「3月」「4月」と「5月」の。


「春」はおわり。


「夏」「6月」そして「7月」「8月」


「9月」「10月」「11月」の「秋」


はおわり。


「12月」になりました。


「雪のふる ふゆ 冬」です。


早朝たくさんの。


「木枯らし」のかぜおとがきこえました。


「季節風」の声はとても大きい。


遠くまでとどきます。


大地や道路のうえを縦横無尽に闊歩する。


ちからつよい「木枯らし」の風。



「秋」の。


「12月」


になりました。



「冬」です。


「冬」は。


だまって訪れて。


だまって冬道中をあゆむもの


であることが


あらためて。


みにしみて。


感じられます。






★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。

まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。








「冬」です。


今は。「12月」。


あたらしい「冬」です。


「12月」の「冬」になりました。





「昨年」の晩秋には。
晩秋の花木。
「金木犀:きんもくせい」花を咲かせました。
日々ますます花をさかせていました。
「実りの花」。

「金木犀:きんもくせい」は「秋」に「2度」咲きました。
「銀木犀:きんもくせい」も咲きました。
「金木犀:きんもくせい」の花は黄金色です。
「銀木犀:きんもくせい」の花は「プラチナ色」です。

かおりも全く違います。
「金木犀:きんもくせい」より。
「銀木犀:きんもくせい」は10日遅れで咲きました。


「昨年」の晩秋には。

「銀木犀:きんもくせい」も

「銀木犀:きんもくせい」も

昨年のはるかかなたに。

「花」はおわりました。


そして。

「木犀:もくせい」は。

今「12月」の「冬」を迎え。

さらなる深き。

「「冬」のさかり」の先にむけて。

もっともっと。

ゆたかな「みのり」をまつ。

準備をしています。



「木犀:もくせい」は常緑樹です。


「冬」になると。


「葉色」と「葉のあつさ」はかわります。


「「季節風」に耐える葉の厚さ」。


になります。


来年の秋のみのりの花まで。


すこやかに育つ「葉」になります。





「冬」の「12月」の。


「冬の樹木花」の花がみえます。


「冬の草花」の花もみえます。








「冬」の花木の。


「冬の花」が。


地面の上で。


「花びら」で存在を誇示しても。


木々の「花」は天上。


あおがねば。


「花」こそみえません。


けれども。


「冬」の花」。


その「いのちの芳香」は。


とくとくと。


遠くまで。


ただよっているかのごとくです。



「12月」の「冬」です。


コロポックルのように。


地にひそむ。


「冬の草花」は元気です。





元気な「12月の冬」です。





「「冬」の花」の木は

花が落ちて。

「木や枝の下」に。

「フェルマータ"fermata"」*

が。

楽譜のように記譜されているような。

「「冬」の樹木」の「花」。

「落花生」のような。

「冬の花」です。









-------------------------------
C・

イタリア語におけるフェルマータ"fermata"とは。
英語"stop"に相当する名詞です。
(例えばイタリアのバス停の
標識には"Fermata"の表示があります)。

音楽美学の世界では。

絵画には限られた面積があるのと同じように。
音楽には。
「限られた時間」―つまり「初め」と「終わり」―があることが
宿命とされています。

古い時代の楽譜のときはその終止線の上下や終結音の
上下に現在のフェルマータのマークの基となったデザインが
配されました。

そこで音楽の終わりを意味致しました。


時間の流れを止めることはできません。
けれども曲の終わりでは。
音楽を止めることによってその時空に終わりが
発生することとなります。

「停止」という意味の"fermata"の概念はそのように
発生したと解されます。


付与された音符や休符で音楽の時間の流れを
停止させる意味を持ちます。


「♪」
に付与されれば
「♪」
その音のまま「停止」=「ずっと鳴り続ける」
「休止符」
に付与されれば
「休止符」
その旋律は「停止」=「ずっと鳴らない」
ことになります。

楽譜の節目の
縦線に付与される場合には。
一記譜上に存在しない挿入された休符が空白時間として
求められます。

ただし
前の音から伸ばされたタイ(スラー)が。
縦線の上を横切っている場合と
そこにピアノにおけるペダルなどの
保続効果の指示が見られる場合は。
空白時間として処理されず音を保続させる時間を
別途挿入することとなります。


フェルマータ"fermata"。

そのマークは「一日の終わりである日没」
に由来したデザインとも言われています。

-------------------------------





「冬」です。

のんびりと朝があけます。

とりわけ朝暗いうちは。

のんびりと朝はあけます。

はだにさむい朝です。



今朝早朝は。

暗いうち晴れて。

霧雨の合間に。

久方ぶりにたくさんのたくさんの。

星をみました。

そして天井の空高く。

ひさしぶりに「月」の

かがやきをみました。




地上の変化(へんげ)が天高くたちのぼり
月や星に結晶して。
芳香をはなつがごとく光をはなつように
見えます。

空気が澄み。
大気がすんでいるからでしょう。



「天高く」


(てんたかく)とは。


なるほどと考えます。












しっとりとした「12月」の。
「季節風」の。
「冬吹雪:ふゆふぶき」の合唱も。
なかなかすてきです。

ブラスでもない。木管でもない。弦でもない。

スラーをかけた。
グラスハープの。
オーケストラを聴いているようです。

「12月」になり
「冬吹雪:ふゆふぶき」のかぜおとは。
「アリア」として。
次第に出番が多くなりました。

中でも
「極めて大きな声でうたっている」
「あき吹雪:あきふぶき」が
「ひとりふたり」はいるのが不思議です。

「冬の花」の木の上か。
電線にとまったり。
またさらに
上空で「冬吹雪:ふゆふぶき」は。
歌っているようです。


うっすらと「まど」の隙間から。

「季節風」は。

焚き火のけむりのように。

はいりこもうとします。

「12月の木枯らし」には。

「かおり」があります。







そぞろ そぞろに。
静かながらに。


「12月」の朝焼けと。
夕焼けどきに。

ひそやかながらもあきらかに。
「季節風」の。

気配にあと押しされて。

「確かな「12月の冬」」のかおりが。
大気にかげろううや蜃気楼のように
ただよいはじめています。


昼間はさむい
陽射しを感じることが
多くなりました。



「12月」。

「冬」です。

そして。

「さむいけれども元気な「冬」」です。



12月の「冬」の気配は。
あっというまに。
「冬」の「霞(かすみ)」に「霊気(れいき)」
のように。
おぼろに変化して。

次第に「ふかい「冬」」の気配にうつろいていく。
「井戸のつるべ」があがるようです。


「もっと深い「冬」」が。

ピアニッシモ。
ppで。
しのびよってきています。

朝日と東の朝焼け青空に。
「朝焼け」の。

空にはそらいろとピンクのレースのような

あやにしきの
「くれゆくふゆのいろ」
「むかえくるふゆのいろ」が感じられます。



陽射し(ひさし)やさしき。
空にも地にも天高くはれ。
大気のひそみかくれ。
そらにみちてあふれれば。
吐息(ためいき)となり。
吐息が霧雨か霞になり。
おりてくるような感じです。
のふかまりゆく気配
になりました。









街路樹はしっかりと
冬ながらも枝木の穂先もたわわにつよく
「晩冬」の萌黄色の若芽もち。
「初春」のあおい「木」にかわりました。
「新年」のあおい「木」は。

「実りの「春」」のおとづれを。
そしてさらなる「春の深まり」を超えて。

そして厳しい年月をがんばって。
「あたたかい「春」」を迎え。


今は。

「冬」をむかえています。




「本物の「冬」」。


「ふかい冬」


四季の季節をのりこえ。


「あたらしい冬」になりました。










東京 都 世田谷 区 山本クリニックの
庭の。

山椒(さんしょう)の木の芽が
にも若葉はそだち。
若葉は冬の若枝となり。
若枝は天高くすこやかにのび。
空気のふかまりにますますすこやかに。
山椒(さんしょう)の木のみどり葉。
空に燃えるが如くの炎葉です








さんしょうを
木の芽(このめ)といふは
なるほどと
かんがえる



深まりたり
空たかく
あやにしき
みどり木
さんしょう木
陽をあびてかがやけり
いざいまこそは
金色(かがね)にかわり
赤き空に燃えたたむ






さんしょう木
もえぎの炎(ほのほ)は芽葉(めは)
わかば葉はいずるは花ならむ
「季節風」こす枝は幹ならむ
いざいまこそは
空(そら)たかくもえたたむ
金色(こがねいろ)なる
さんしょう木
「季節風」深まれり


山本クリニックの庭には水槽が
「2つ」あります。
めだかが泳いでいます。



草を浮かべる水面(おも)に
めだかのむれのひかりたり
むれておよげるひめだかの
みずのなかなるちいさないのち
みずのなかなるおおほきないのち
みのりてあまたにとほときいのちこそ
いざみずもにうつしはぐくまむ


けれども
早朝は本当にはだ寒いのです。




小さなふゆみつけたから
しだいに大きなふゆみつけた。

大きなふゆつけたから
さらに大きな大きなふゆみつけた

「小さい「ふゆ」みつけた」は。



「こころしずまる気」


がいたします。

「冬」になりました。






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ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------



平成21年1月12日(水曜日)は
「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

-------------------------------



平成21年2月11日(水曜日)

「祝日」で元来は「休診日」です。

けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。
限られた診療スタッフで。
限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。
-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)

「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
限られた診療スタッフで。
御予約の患者さんのみ。
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。


-------------------------------




平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。

-------------------------------


平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

-------------------------------


平成21年7月20日(月曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。
けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

------------------------------

平成21年8月14日(金曜日)と15日(土曜日)
の「二日間」
は病院の医療コンピューターの更新のため。

診療ができないので二日間「休診日」になります。

平成21年8月13日(木曜日)まで平常どおり。
平成21年8月18日(日曜日)から平常どおり。

はおわりました。



-------------------------------


平成21年9月21・22・23日
(月曜日)(火曜日)(水曜日)
元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。




はおわりました。

------------------------------



平成21年10月12日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。




はおわりました。

------------------------------




平成21年11月 3日(火曜日)
平成21年11月23日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。

------------------------------



平成21年11月23日(水曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。



------------------------------


年末年始の診療
平成21年12月30日(水曜日)*まで
診療を行います。

また
平成22年1月は。
1月5日(月曜日)*より診療を開始する予定
ですが。

まだ変動する可能性があります。


------------------------------


年始の診療
平成22年1月11日(月曜日)
平成22年1月11日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

------------------------------















私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。




朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。


★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により


肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がくる。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著です。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」が。
そして気膠の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表されるウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
季節の変わり目に「反復性上気道感染」に
なられるかたが多いです。

「世情は不安定」であり何かひとつ
生活しづらい日々を感じられる
かたも多いものです。。


人間は「倒れるまではたっています」。
人間は「冬・春」の旅に(度に)齢を重ねる。

昔の「数え年」は「たいした物」だと思います。


難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


心より感謝・感謝。










「今日は何の日」は。

今現在では地球温暖化と。
温室効果排出ガス削減の課題が。

18世紀からの産業革命の「つけ」
として回ってきましたが。

1771年に水車を動力とする水紡機(水力紡績機)を発明。
イギリスに産業革命をもたらし。
「工場制度の嚆矢」として
「工場というもの」を初めて作った。

1732年 - リチャード・アークライト、発明家(+ 1792年)
の生誕日です。


++++++++++++++++++++++

リチャード・アークライト:Sir Richard Arkwright、
1732年12月23日-1792年8月3日)は。

イギリスの発明家です。

1771年に水車を動力とする
水紡機(水力紡績機)を発明到しました。
イギリスに産業革命をもたらした発明品のひとつです。


++++++++++++++++++++++


ランカシャーのプレストンで生まれ、
28歳まで床屋で働きました。

その後ボルトンでかつらの商売をはじめ、
かつら向けの防水染料を改良して資金を得ました。

1768年、ジョン・ケイとともにジェニー紡績機を改良して、
綿糸の強度、長さなど品質を向上させました。

++++++++++++++++++++++

翌年、馬を使った大規模な紡績機を作ったが。
すぐに水力によって運転する方法に変更到します(1771年)。

ジェニー紡績機のように小形のものではなく。

人間の力では動かないので、水力利用を考えました。

けれども。
個人の住宅ではできないので別に工場を設けました。

機械を据え付けて数百人の労働者を働かせて
多量の綿糸を造り出すことに成功致しました。

大量生産が可能になり。

立地に制約がなくなったうえに
紡糸作業に「熟練した労働者」が必要としなくなったため。
失業を恐れる労働者や同業者などから妨害を受けました。


++++++++++++++++++++++

リチャード・アークライト
:Sir Richard Arkwrightは。

次々に工場を作り、
品質の優れた綿糸を大量に生産して富豪の1人になりました。

1786年、国王ジョージ3世(位1760年−1820年)より 。
Sir (ナイト)の称号を受けました。

++++++++++++++++++++++

このジョン・ケイは、
飛び杼を発明したジョン・ケイとは同名の別人なので要注意です。

上田貞次郎は、これが「工場制度の嚆矢である」と述べています。


++++++++++++++++++++++




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今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。






おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・








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posted by clinicayamamoto at 07:16| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月22日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年12月22日(火曜日)






「ここをおして」をクリックされてください。




東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci

(申し訳ございません。今現在整備中ですがこの「画面」
を正しくみるためには
「ブラウザ」の「表示」=>「文字の「大きさ」」を「最小」
に設定されてご覧下さい。)







東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年12月22日(火曜日)







「春」の「3月」「4月」「5月」



がおわり。



そして「夏」「6月」「7月」「8月」。



「秋」の「9・10・11月」がおわり。



「冬」の「12月」になりました。



「冬」です。



「冬」焼けいろの「冬」。



「こがねの「冬」」になりました。



真っ暗な早朝に。



すっかり車のとだえた。



コンクリートの幹線道路を。



よこぎって。



向こう側から。



「冬木枯らし」のうたが。



ひびきわたってきこえてきます。





★★★

今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。
東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。



1回法=3500円

2回法=7.000円

です。



当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。






「昨年」
「9月」がおわわりました。
「10月」も終わりました。
「11月」もおわり。
「12月」で「冬」になりました。
「12月」がおわり。
「昨年」はおわりました。


「冬」も「年」を越しました。
「1月」がおわり。
「晩冬」の「2月」もおわりました。
「3月」「春」です。


「春」の。
「3月」「4月」「5月」はおわり。

「8月」はおわりました。
「秋」も過ぎ去りました。


「12月」はしずかに。
しずかに。しずかに。


能の舞(のうのまい)の。

「おきなのあゆみ」のように。

そそとした「冬舞台」の上を。

さらにふかまりつつゆく

「冬」から。

「深い冬」への景色を舞台の上で。

あゆみつつあります。



能の舞(のうのまい)の。

「おきなのあゆみ」


「冬」の「12月」から。

さらにおくふかい「四季の季節」

「ふかい黄金(こがね)の「季節」」へと。

むかっています。









暗い朝の早朝に。
南の天に「明けの明星」が
輝いています。
闇夜の天高いかがやく惑星。

「明けの明星」金星に。
毎日「おはよう」のあいさつを
します。




「秋」の「12月」の。

早朝に。

はるか暗い早朝に。
「りす」のかすかな。
ひとりぼっちの。
鳴き声がきこえたような気が致しました。


けれどもそれは。

「季節風」の声。


毎朝の暗いうち「季節風」の「音色」は。
毎日違います。

「ろうろう」「こうこう」

耳をすませば。
「季節風」の鳴き声は。

「独唱」から次第に「合唱」に
なってゆきます。

そしてオーケストラの楽器の配列のように。
一風一かぜ(ひとかぜ)の
「季節風」の鳴いている場所も。
わかるように。なってきました。


「季節風」も

「冬」。

みのりの「冬」の季節。

 にむけての。

ころもがえやひっこしをしている
ことがわかります。






「ふゆかぜ」に

「衣替え」して。そして。

また「より深い冬」への。

「衣替え」を。

するのでしょう。




「季節風」は。

「鳥」のように。

木々の上から電線のうえにやどるようです。

「季節風」は

「街路樹」にとまって。

「冬」を過ごすのでしょう。

「冬」です。

冬の「季節風」がうたう季節

になりました。





「12月」になりました。

日々ゆっくりと

日は短くなります。

陽はひくくなります。

夜は長くなります。

空はたかくなります。





天上の太陽 空たかく。


いまは「冬」。


そして。


「冬」から。


「深冬:ふかふゆ」に。


向かいます。






あさは曇っていて。
さらに昼間でも「さむい」ことがある。
私がおきるまっくらな早朝は。
とてもとても。
とても寒いです。

雪国うまれの私は冬さむいのがつらい
です。


宮沢賢治


「さむさのなつはおろおろあるき」


は冬にもいえることば。









早朝「そら」をみあげれば。
晴れているはず。日差しもあるはず。

けれども空には
「雲がいっぱい」で「空はくもりそら」
です。
ふしぎな「冬」のひざしです。

ふとかんがえれば・・。


そして「冬」には。

「冬」の「さむい日差し」から。

「芽」をまもり。

「秋」の太陽から。さらなる恵みを。

「実る木の芽」にあたえる。

「空」こそは。

「ソフトフイルター」の役目を。

「冬」の「おぼろくもりそら」が。

しているようです。



自然とは。

とてもよくできたものです。

変幻自在であり

そして規則も正しい。

なおかつにして。

自由が自在。



春夏秋冬。

大気に漂う霞がごとし。





深い山の奥に住むという

仙人の心境(ここち)も。

よくわかる。





「冬」の街路樹もそうそうたる。
ふかまる冬の羽振りを。
まとう木々に姿になってきました。


街路樹は「落葉樹」がよいです。

街路樹が「松や杉」のような。
「常緑樹」では
冬はうっそうとして
陽の光をえられない。

夏場は枝ぶり葉っぱから陽の光を
さえぎれない。

晩秋も「針葉樹の落葉」では
木枯らしもつりがあわない。
とどのつまり
四季のリズムはつくれません。




ヴイバルデイの
「四季」の「夏」にある
木陰で休む羊飼いの旋律
も。
フランツ・シューベルトの
「菩提樹」の歌曲
も「うまれません」。



落葉の針葉樹で
強いからといって私の「好き」な。
「からまつ」をうえられても
街路樹には叶(かな)わないでしょう。

私の「大好き」な。
北原白秋の「からまつの詩」。

「からまつ」は

街路樹にはそぐはないかもしれません。



播磨の俳人滝野瓢水の句



「手に取るな

やはり野におけ蓮華草」




のように。

「冬」ではあっても。

やはり野におけ蓮華草。

やはり野におけから松木。

「からまつ」も蓮華草と同じくに。

清楚な華やかさとはかなさを

もっています。



やはり野におけ。

蓮華草とからまつ


「冬」の「からまつ」です。

そしていま。
「冬」をあゆみゆく
「からまつ」の時期になりました。






-------------------------------
北原白秋
 
「水墨集」より

  
 落葉松
-------------------------------

      一
 
 からまつの林を過ぎて、
 
 からまつをしみじみと見き。
 
 からまつはさびしかりけり。
 
 たびゆくはさびしかりけり。


      二
                 
 からまつの林を出でて、
 
 からまつの林に入りぬ。
 
 からまつの林に入りて、
 
 また細く道はつづけり。


      三
 
 からまつの林の奥も
 
 わが通る道はありけり。
  きりさめ
 霧雨のかかる道なり。
 やまかぜ
 山風のかよふ道なり。


      四
 
 からまつの林の道は、
 
 われのみか、ひともかよひぬ。
 
 ほそぼそと通ふ道なり。
 
 さびさびといそぐ道なり。


      五
 
 からまつの林を過ぎて、
 
 ゆゑしらず歩みひそめつ。
 
 からまつはさびしかりけり、
 
 からまつとささやきにけり。


      六

 からまつの林を出でて、
  あさま ね
 浅間嶺にけぶり立つ見つ。
 
 浅間嶺にけぶり立つ見つ。
 
 からまつのまたそのうへに。


      七
 
 からまつの林の雨は
 
 さびしけどいよよしづけし。
 
 かんこ鳥鳴けるのみなる。
 
 からまつの濡るるのみなる。


      八
 
 世の中よ、あはれなりけり。
 
 常なれどうれしかりけり。
 
 山川に山がはの音、
 
 からまつにからまつのかぜ。

-------------------------------



木々の青葉の房が
早朝くらい中でも
うかびあがります。
とりわけ私は
くすのき科が。
「大好き」な「木」の
ひとつです。
ポプラも好きです。
イチョウもすきです。
けやきもすきです。
カエデもすきです。
もみじもすきです。
松もすきです。
杉もすきです。
からまつも好きです。





「冬」「12月」になり。
裸木の。
木々の穂先は小さいけれども毛氈(もうせん)
のようにあざやかな萌黄色と緑です。

まるで。
大きな里山の森の冬のうねりのようです。
今年は木々のわかばの冬のめばえがとてもとても
鮮烈です。

若芽のうえを吹き抜けていきます。


街角の雑草も
冬草に変貌して。

「季節風」になり。

道端のくさばなは。
「遠慮がち」にながら堂々と一本の茎。

雑草も。
冬草へと変貌しつつながらえています。
あたたかかう
ふかまる「秋」をまつ。
「冬」の野の雑草:ざつそうです。



朝暗いうちは。
とてもはださむいです。




東京 都 世田谷 区 山本クリニックには。
ふとい孟宗竹のたけやぶ
があります。
竹はせがたかいから。

クリニック館内からはすこし離れた所にある。
はなれていても。
とおくからもみえます。


冬風しらしむ冬竹の


笹葉は蒼くふるえたり


みどり葉笹葉にかぜはやみ


冬陽をうつすやうつろひの


竹の葉木枯らし冬をいくとせ



地にも空にも
みどり葉ひらき
みどり木冬空
天高くひろがりけり
ゆたかなりけり
いふことのなし
いふことがなし
いふことはなし
ゆたかなりけり





-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------




平成21年1月12日(月曜日)は祝日です。


「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ限られた時間帯で。
診療を行います。

はおわりました。

-------------------------------


平成21年2月11日(水曜日)は祝日です。



「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ限られた時間帯で。
診療を行います

はおわりました。
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平成21年3月20日(金曜日)は祝日です。




「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ限られた時間帯で。
診療を行います
はおわりました。


-------------------------------


平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。

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平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
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平成21年7月20日(月曜日)は。



元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。
------------------------------

平成21年8月14日(金曜日)と15日(土曜日)
の「二日間」
は病院の医療コンピューターの更新のため。

診療ができないので二日間「休診日」になります。

平成21年8月13日(木曜日)まで平常どおり。
平成21年8月18日(日曜日)から平常どおり。

はおわりました。

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平成21年9月21・22・23日
(月曜日)(火曜日)(水曜日)
元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。
------------------------------



平成21年10月12日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。



はおわりました。

------------------------------



平成21年11月 3日(火曜日)
平成21年11月23日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。


------------------------------


平成21年11月23日(水曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。



------------------------------


年末年始の診療
平成21年12月30日(水曜日)*まで
診療を行います。

また
平成22年1月は。
1月5日(月曜日)*より診療を開始する予定
ですが。

まだ変動する可能性があります。


------------------------------


年始の診療
平成22年1月11日(月曜日)
平成22年1月11日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

------------------------------




















私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。




朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。






★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。
インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により

肺炎球菌ワクチン
が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がきます。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著であろうと推察されます。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」
であることを懸念しています。
そして気候の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表される。
ウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。



麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がくる。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著です。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」が。
そして気膠の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表されるウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。



-------------------------------
麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です。

-------------------------------



「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
季節の変わり目に「反復性上気道感染」に
なられるかたが多いです。

「世情は不安定」であり何かひとつ
生活しづらい日々を感じられる
かたも多いものです。。


人間は「倒れるまではたっています」。
人間は「冬・春」の旅に(度に)齢を重ねる。

昔の「数え年」は「たいした物」だと思います。


難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


心より感謝・感謝。









「今日は何の日」は。

近代の作品で非常に重要な位置を占める楽曲
の初演の日です。

フランスの作曲家・指揮者ブーレーズは
「この楽曲のフルートで音楽の息遣いが全て変わった」
と述べています。

1894年 - ドビュッシーの牧神の午後への前奏曲*初演
の日です。

http://www.youtube.com/watch?v=F5A4CkUAazI

*(仏:Prelude a "L'apres-midi d'un faune")
++++++++++++++++++++++





『「牧神の午後」への前奏曲』
(ぼくしんのごごへのぜんそうきょく、
仏:Prelude a "L'apres-midi d'un faune") は。

フランスの作曲家クロード・ドビュッシーが。
1892年から1894年にかけて作曲した管弦楽作品です。

そして。
彼の出世作でもあります。


++++++++++++++++++++++

この曲はドビュッシーが敬慕していた
詩人 マラルメ の『牧神の午後』(『半獣神の午後』)に
感銘を受けて書かれた作品です。

フランスの作曲家・指揮者ブーレーズは
「『牧神』のフルートで音楽の息遣いが変わった」
と述べています。

近代の作品で非常に重要な位置を占めます。

曲の終盤でアンティークシンバルが
驚異的なほど効果的に使用されています。

++++++++++++++++++++++

初演は1894年12月22日、パリにて
ギュスターヴ・ドレ指揮により行われました。

革新的な語法を持ちながらも。

穏やかな性格を持つこの曲は
初演から好評で迎えられました。

なんと2度のアンコールに応えたということです。


++++++++++++++++++++++

日本初演はドビュッシーの死後2年たった
1920年の12月28日に。

帝国劇場にて山田耕筰指揮、日本楽劇協会
によって行われました。

この時にカンタータ
「放蕩息子」も同時に初演されました。

++++++++++++++++++++++


編成
フルート 3本
オーボエ 2本
コーラングレ
クラリネット(A) 2本
バスーン 2本
ホルン(F) 4本
アンティークシンバル(E と H)
ハープ 2台
弦楽
ヴァイオリン
ヴィオラ
チェロ
コントラバス


http://www.youtube.com/watch?v=F5A4CkUAazI


++++++++++++++++++++++




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今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。




おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・










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posted by clinicayamamoto at 07:24| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月21日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年12月21日(月曜日)








「ここをおして」をクリックされてください。



「ここをおして」をクリックされてください。
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci




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に設定されてご覧下さい。)











東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年12月21日(月曜日)



平成21年の。


12月「冬」。


「冬」です。


「春」の


「3月」「4月」「5月」はおわり。


「夏」「8月」


「秋」「9月」「10月」「11月」


もおわりました。


ふかまりあゆみゆく。


「四季」おりおりの「季節」。


いまは「冬の12月」。


季節には。


「ながさ」があるようです。


その年によっても。


「ながさ」はちがう。


ことしの「冬」のながさは


どうだろう。


「12月」になりました。


もう「冬」の「12月」です。


朝早くの遠くから。


たくさんのたくさんの。


「季節風」のうたう声が。


聞こえます。


暗い早朝に。


車の途絶えたくらい幹線道路を。


木枯らしが横断して。


「季節風」のうたう声が聞こえてきます。




今年の「冬」・から「春」は予期せぬ

インフルエンザ*の

大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。

薬事法の「能書」にあるとおり

「正規の」

「2回法によるインフルエンザワクチン」の

予防接種を行います。

御予約が必要です。




1回法=3500円

2回法=7.000円

です。





「新年」「初春」になり。
「1月」がおわり。
「2月」。
「2月」がおわりました。

「春」の「3月」「4月」「5月」もおわりました。
「夏」の「6・7・8月」と
「秋」「9・10・11月」
もおわりました。


「12月」になったとたん。

空は青白くなりました。

今は「12月」。

みのり「冬」の「12月」です。


「冬至」にむかう。


「冬」の「12月」。





「昨年」
夏がおわり。
「9月」「初秋」も終わりました。

そして
「10月」がおわり。
「10月」中秋もおわり「11月」。
「中秋」から「晩秋」へとうつろいゆき。
「11月」がおわりました。
昨年の「冬」「12月」が過ぎれば。

いまは。
「1月」「2月」「3月」「4月」「5月」がおわり。
「8月」の「夏」はおわりました。
「9・10・11月」の秋は終わりました。
「12月」の冬を迎えています。




そろそろ とぼとぼと。

「四季の細道」に沿って。

あゆみゆく「季節」。

「したたかなる」

「季節のあゆみ」

そして。

季節のかおり。

あきらかな「冬」の。

かおりから。

「12月」の。

「冬」ふかまる「かおり」は。

その手応えも。

しっかりと。

感じられます。











「冬」「12月」。


ふかまる「冬」「12月」の「かおり」。


この「冬」の


「冬のかおりへの変化(へんげ)」は。


毎年ちがいます。


「冬」のあいだの。


かおりの変化(へんげ)」は。


「毎年」新しい。


「うれしい新品のかおり」


がします。


大気の織り成す(たいきのおりなす)。


「冬」の季節の風から。


「冬」から。


「新たなる新品のかおり」の。


「冬」を恵まれることは。


とても幸せなこと。


けれども。


さむいです。


「冬」「12月」。







暗い早朝に。

季節風が吹く。

「12月」の「冬」の。
「「冬」かぜ」の。

「ねいろ」「音色」にかわりました。



「冬」の「冬かぜ」の鳴き声の音色は。


「冬」の「渡り鳥たち」とおなじ。


「土にしみいる」ねいろ


のようです。


「ふうせん」のような。


「冬」かぜにとばされる。


「しゃぼんだま」を。


おもわせる音色です。


「季節風」に。


とばされるように。


「冬かぜ」の


声楽4声

(ソプラノ・アルト・テノール・バス)が。


混声の合唱で聞こえます。


「ろうろう」。


いま「季節風」は。


「冬かぜ」にかわりました。






まだ真暗い早朝の朝もやから。
「早い「冬」のおとずれ」の「大気」が。

かすみのような「香り」で。
しのびよる気配は。
ろうそくの灯(ともしび)
のようにゆらぎながら。

「冬」の。
何かを。行く先をさがしながら。
何かをさがしながら。
照らすかのようにさまよい。
近寄りしのびよることが
わかります。

ゆきさきは。
もっとふかい。

「季節風」のふける「冬」。



「冬」。

「冬」です。



「12月」の。


「冬」です。


はやいものです。


はやいものです。




「冬」の「12月」は。
「さらに」。
「大気」と「自然の気配」に。
「特有の独特の気配と香り」が混じります。

「りす」の「鳴き声」か。

「さんしょううお」のかおりか。
不思議な感しが致します。


木々は

「冬」をのりきる準備をすませて。

これからの。

「冬」の。

「「冬」へのあらたな実り」に向けての。

息吹が力強く感じられます。



街路樹はしっかりと。
「冬」の枝木の穂先もたわわにつよく。
「ふかまる冬」に向けての。
萌黄色から若葉の芽吹きをそなえて。

「冬」の「木」に
かわりました。

そしていま。
「冬」にも若葉を抱いた木々は。
さらに「冬」の芽栄え(めばえ)にも。

うつろいてかわろうと
しています。




「昨年」はあっというまに
「7月」が終わりました。
「8月」です。
「8月」=せみのしぐれなく夏です
「8月」が終わりました。
「9月」が終わりました。
「10月」=「実りの秋」です。
「11月」収穫の晩秋です。
「12月」木枯らしの冬です。

「12月」がおわり。
「1月」「2月」がおわり。
「初春」の「3月」です。
そして「3月」がおわり。
そして「4月」「5月」「6月」・「夏」「秋」がおわり。
いまは「12月」です。


木々がへったため。
夏にはせみの声も少なくなりました。
けれども「一昨年」より
「昨年」はは鳴き声は多かった
ようにおもえます。

こおろぎの声は「今年」は
とてもかずおおく聞こえる。
「昨年」も多かったように
おもえました。

「わたりどり」は。
どうだろう。






今は。

「冬」の「12月」

「季節風」の「こえ」。

「ろうろう」。


みかんの木に「「冬」かぜ」

がとまっているようです。

「鳥」(とり)の様です。

「季節風」の声はいつもかわります。

みかんの木は。

とても沢山の実をつけています。

黄金にプラチナのみかんのようです。




「冬」の気配に加えて。


東京 都 世田谷 区 山本クリニックの。

庭の。

山椒(さんしょう)の木の芽は。

「ふゆ」の若葉にすくすくとそだち。

若枝も天高くすこやかにのび。

ますますに。ますますに。

「冬の陽」をあびて。

「冬」の山椒(さんしょう)の葉の。

みどりがとても。

とても奇麗です。

山椒のことを

「きのめ」=木の芽とは。

なるほどと

かんがえる。




さんしょう木
萌黄(もえぎ)鮮やかに芽葉(めは)
みどり葉わか葉いずる花のごと
四季こすわか枝は幹ならむ
四季なりてたゆまずとまらず
夏あゆみそだちて
幹は天たかくそだちたり
いざいまこそは
空(そら)にもえたたむ
金色(こがね)の炎
さんしょう木


けれども
早朝は本当にはだ寒いのです。




「小さな秋みつけた」から

しだいに「大きな「冬」みつけた」

「大きな「冬」みつけた」から。

そして「大きな大きな「冬」」みつけた。


大きな大きな。

「冬」がきた。

「ふゆ」「冬」です。


ちょっと「安心する気」が致します。
「冬」がきました。







-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------


-------------------------------

平成21年1月12日(月曜日)
は。
「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ限られた
時間帯で診療を行います。


はおわりました。

-------------------------------


平成21年2月11日(水曜日)
「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。
限られた
時間帯で診療を行います。


はおわりました。


-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)
「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。
限られた
時間帯で診療を行います。


はおわりました。


-------------------------------


平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。


-------------------------------


平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。



はおわりました。

-------------------------------


平成21年7月20日(月曜日)は。



元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。




はおわりました。

------------------------------


平成21年8月14日(金曜日)と15日(土曜日)
の「二日間」
は病院の医療コンピューターの更新のため。

診療ができないので二日間「休診日」になります。


平成21年8月13日(木曜日)まで。

平成21年8月18日(日曜日)から平常どおり。

はおわりました。




------------------------------



平成21年9月21・22・23日
(月曜日)(火曜日)(水曜日)
元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。





はおわりました。


------------------------------



平成21年10月12日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。





------------------------------




平成21年11月 3日(火曜日)
平成21年11月23日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

------------------------------


平成21年11月23日(水曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。



------------------------------


年末年始の診療
平成21年12月30日(水曜日)*まで
診療を行います。

また
平成22年1月は。
1月5日(月曜日)*より診療を開始する予定
ですが。

まだ変動する可能性があります。


------------------------------


年始の診療
平成22年1月11日(月曜日)
平成22年1月11日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

------------------------------











私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。




朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。

★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。
東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。



1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により


肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がくる。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著です。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」が。
そして気膠の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表されるウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
季節の変わり目に「反復性上気道感染」に
なられるかたが多いです。

「世情は不安定」であり何かひとつ
生活しづらい日々を感じられる
かたも多いものです。。


人間は「倒れるまではたっています」。
人間は「冬・春」の旅に(度に)齢を重ねる。

昔の「数え年」は「たいした物」だと思います。


難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


心より感謝・感謝。











「今日は何の日」は。

ヘルマン・ヘッセ以来。
初めてドイツにて「ンーベル文学賞」
を受賞された文学者。
「廃墟文学 Trummerliteratur」といわれる
「戦争の爪あと」を。
精緻にヒューマニスティックに描いた作家。

1917年 - ハインリッヒ・ベル、ノーベル賞作家(+ 1985年)

の生誕日です。

++++++++++++++++++++++

ハインリヒ・テオドール・ベル
:Heinrich Theodor Boll,
1917年12月21日 - 1985年7月16日)は、
ドイツの作家です。

1972年にノーベル文学賞を受賞到しました。


++++++++++++++++++++++

ベルはドイツのケルンでカトリック教徒の一家に生まれました。

彼は1930年代にヒトラー・ユーゲントに加わることに
抵抗致しました。

彼は本屋に弟子入りし、
その後ケルン大学でドイツ語を研究致しました。

第二次世界大戦中はドイツ国防軍に加わりました。

フランス、ルーマニア、ハンガリー、ソ連の戦地に赴きました。
それらの戦地で四度の負傷を致しました。

1945年4月にアメリカ軍に捕らえられ
捕虜収容所に送られました。

しかし、彼は凍傷で足の指を全て失い、
生涯病院への通院を余儀なくされました。

++++++++++++++++++++++

ハインリヒ・テオドール・ベル:Heinrich Theodor Boll

その後彼は30歳で作家となりました。

彼の最初の小説『汽車は遅れなかった』は
1949年に出版されました。

その後多くの物語、短編小説、ラジオドラマの脚本や
エッセイを書き著しました。

1972年にはノーベル文学賞を受賞致しました。

1946年のヘルマン・ヘッセ以来の
ドイツ人受賞者となりました。

++++++++++++++++++++++

ハインリヒ・テオドール・ベル:Heinrich Theodor Boll
の。
彼の作品は30語を超える言語に翻訳されました。

彼はドイツで最も広く読まれた作家のうちの一人です。

ベルは故郷のケルンに深く根ざしています。

その作品には強制的なローマ・カトリックの価値観と
やや荒く急場しのぎのユーモア・センスが見られました。

++++++++++++++++++++++

戦後間もない時期に
彼は戦争の記憶および、戦争が普通の人々の生活に
及ぼした影響 - 物質的にも心理的にも -
を作品に著すことに夢中となりました。

彼は作品の中でそれらの人々を「英雄」と
解釈して扱いました。

++++++++++++++++++++++

ハインリヒ・テオドール・ベル:Heinrich Theodor Boll
の。

彼の作品中の悪役は政府、ビジネス界、教会の権力者たちであり。

彼らはその権力を乱用し、勇気が不足し、
自己満足の姿勢を見せ、これらの登場人物を
ベルはしばしば滑稽に、時には厳しく罰しました。

彼の簡潔な文体はドイツ語のテキストブックに
好んで使用されることとなりました。

++++++++++++++++++++++

ベルはナチスがケルンに蔓延したことで
深く影響を受けました。

更に連合軍の爆撃によってケルンが破壊されたことは、
彼の心に大きな傷跡を残しました。


戦後再建され再び隆盛を取り戻したケルンにベルは思い入れを
感じることができなかったのです。

彼は生涯を通して多くのケルン市民との
関係を貧富の分け隔てなく維持致しました。

彼が病院に入院していたとき、看護婦は友人の見舞いにやってきた
「下層階級」の人々に対してしばしば不平を述べました。

++++++++++++++++++++++

ハインリヒ・テオドール・ベル:Heinrich Theodor Boll
の。
彼の作品は「廃墟文学 Trummerliteratur」と呼ばれました。
彼は妻と共にケルンおよびアイフェル山脈で暮らしました。

彼はかつて国際ペンクラブの会長を務めました。
新しいドイツの代表として頻繁に旅行致しました。

ヒトラー政権下に悪評が高まったドイツ人の尊大な物腰とは
対照的な姿でありました。

彼の作品は資本主義の暗い側面を描写し、
東欧諸国で特に成功致しました。

数百万ものコピーがソ連国内で販売されました。

++++++++++++++++++++++

アレクサンドル・ソルジェニーツィンがソ連から追放された時、
彼は最初にベルの家に避難致しました。

ハインリヒ・ベルは1985年に67歳で死去致しました。

その後ハインリヒ・ベル財団が設立され、
ケルン図書館にはハインリヒ・ベルアーカイヴが設置されました。

++++++++++++++++++++++





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今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。





おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・








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posted by clinicayamamoto at 07:33| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月20日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年12月20日(日曜日)








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東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci




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東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年12月20日(日曜日)





平成21年の「冬」12月



になりました。



平成21年の。



「春」の「3月」「4月」「5月」が。



おわり。



「夏」の「8月」。



そして「秋」の。



「9月」「10月」「11月」がおわり。



いまは「冬」の「12月」です。



とてもとても。



あかるいあさです。



あくまでも透明な「明るい朝」。



早朝の「あかるい陽射し」は。



日々毎日続いています。



さわ水のように。



ひんやりとした。



「ながれるみず」のような。



「冬」の風。



今は「冬」の「12月」です。




「冬」がきた。


「ふゆ」がきた。


どこに来た。


「山」にきて。



「里」にきて。



「野」にもきた。



「冬」は。


「まち」にもやってきた。







今年の「冬」・から「春」は予期せぬ

インフルエンザ*の

大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。

薬事法の「能書」にあるとおり

「正規の」

「2回法によるインフルエンザワクチン」の

予防接種をおすすめいたします。

常時いつでも接種可能です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。





昨年の。
冬間近くの。
さらなる前に。

「晩秋」
>のころ。

「秋」の日の。
「金木犀:きんもくせい」の。
花の蕾が淡い黄金色にかがやいて。
が見えてから「10日間」で。
花は去りました。
黄金色のじゅうたんが毛氈(もうせん)ように。
地面「金色」に広がりました。

「昨年」の。
「秋」の日の。
「金木犀:きんもくせい」に続いて。
「銀木犀:きんもくせい」もプラチナ色の
花が咲き始めました。

「昨年」の。
「秋」の日の。
「金木犀:きんもくせい」のあとを追って。
「銀木犀:きんもくせい」の花は去り。
地面に「プラチナ」が一面に広がっていました。







「冬」の「12月」


私の「大好き」な。


「冬の草花」の。


「蕾(つぼみ)」と。


「わかば」と。


「冬」の樹木の。


「葉っぱと花」のふくらむ季節。


そして。


「木々の木の葉の紅葉の落葉。


「焚き火」の季節。


「冬の花」と「木の葉もえる冬」


「みどりとこがね色」


「冬草いろ」の。


季節になりました。


私の「大好き」な。


萌え出づる「冬わかば」。


常緑樹の「冬」の若葉が。


美しい季節になりました。



そしていろいろな。


「冬」の木々の花ひらき咲く季節。


冬花(はな)と冬若葉(わかば)と。



こがねの冬若草(ふゆわかくさ)の。



ワルツの季節になりました。









山本クリニックの庭園は。


大昔は。


雑木林であったのです。


「野生」の。


「やまぶき」や。


「やぶつばき」や。


「季節の花さく木々」が。


とても沢山。


群生してはえています。


日々の毎日にどんどんと。


みるみるうちに。


「冬の花」が。


つぼみや「花」を大きくしています。


けれども「冬の花」は。


蕾が大きくなったそのよるには。


花咲き。


暗い朝にちっていることが。


すくなくありません。







冬花は

ぬばたまの

暗き闇夜に

ふゆ嵐の

弓に射られて

花ぞ舞い散る





ふゆはなは

ぬばたまの

くらきやみよに

こからしの

ゆみにいられて

はなそまいちる



「秋の花」は。
早朝には「白鷺の羽」
のように地面に
舞い降ちています。



昨年の。
「晩秋」
「木犀:もくせい」の花の
「芳香」は蕾のみえるまえから
あります。

花が去ったあとは
「あっというまに芳香が消えます」。

「晩秋」の
「木犀:もくせい」たちのかおりがさり。





「冬」になり。


「12月」。


ふゆばとともに。


つぼみを日々。


大きくしている。


「冬の花」。


「みかん」と「からたち」


こがねい実のふくらむ季節。


「冬」の「12月」。


そして。


「冬の花」や。


「みのる木々」


をみまもるのは。


「みかんの木」の。


「まるいみかん」の


「丸い群れ」。


「円いみかん」は。


「丸くたわわに実り」。


まるで。


「ぶどうのふさ」のようです。


「秋」の果実。


樹木にみのりつづけ。


おちない「みかん」。


秋の「竜田姫(たつたひめ)」


にさそわれて


実りはじめた「みかんの実」。


兄弟同士(姉妹同士)


お互いに。


「はなことば」でお話しをしているに


ちがいありません。


秋の「竜田姫(たつたひめ)」は去りいまは冬。


遠くで「春」の女神(めがみ)の。


「佐保姫(さほひめ)」が微笑んでいます。






私は山茶花(さざんか)よりは。


「やぶつばき」がずっとすきです。


山本クリニックの庭園には。


いずれも。


野生の「やぶつばき」と


野生の「山茶花(さざんか)」が。


沢山自生しています。


野生の「すみれ」も珍しい品種がはえています。





堂々たる。


「冬かぜ」と「冬吹雪:ふゆふぶき」


が吹いています。



「冬」になりました。


「冬」がはじまりました。


「あかるくて」とてもよい。


さすらう「冬」の風です。




「冬」がふかまれば。

「もっと深い「冬」」の。

トンネルをこえる。

そこは「里山の「冬」」。

「冬吹雪:ふゆふぶき」は

遠くの蒸気機関車の鳴き声のように

聞こえます。

また次に「冬から先」への。

「トンネル」のあることも

わかります。

冬樹の妖精の吹くフルート

のよう。

そして。

「冬吹雪:ふゆふぶき」をなだめるように。

「樹木の穂先」が舞います。

「樹木の穂先」は「舞姫」。

「冬吹雪」は突如(とつじょ)

天から舞い降りるように。

吹きます。


「冬」の陽射しはまばゆい。


こがねのにしき。


ひかりのかがやく「冬」になりました。


星のかがやく「冬」になりました。


風のうたう「冬」になりました。



きょうは。
とてもとても寒い。


「冬吹雪:ふゆふぶき」の声は

「冬かぜ」のふく音色は。

「冬」の女神(めがみ)

ひきいる女神たちの。

なつかしき笛ふく。

ふゆかぜのワルツ。

みのりのワルツ。

ふゆは。

いまは。

モデラート・マ・ノン・トロッポ。

フオルテです。





最近は
朝くらい早朝には「星がみえます」。
「明けの明星」の金星が南の空に高くみえます。

病院の明かりが灯り暗闇のなか。
朝はやく。



「明けの明星」の金星に「おはよう」を
毎日こえで「御挨拶」を伝えます。
「明けの明星」の金星から「おはよう」と
返事がかえってくる声をききながら。
病院の明かりをともします。
まだ真っ暗なのですが。



夏場の早朝のくらい時には。
明星はみえずらかった。
季節が「冬から「春」「夏」「秋」へとあゆみ」。
今は「冬」。

いよいよ。
大気が「澄んできた」ということでしょう。





霧雨(きりさめ)の。


霞(かすみ)の大気。


「冬吹雪:あふゆふぶき」の「音」。


「ろうろう」「こうこう」


「冬かぜ」の鳴き声


「ろうろう」「こうこう」


「冬吹雪:ふゆふぶき」の。


鳴き声とともに。


「冬一番」の「ふゆのしらべ」が。


あわせきこえます。


「どれみふあ」「そらしど」




朝暗いうちの「冬かぜ」の合唱は。

「冬」の「ふうりん」のようです。

あれ沢山の「ふうりん」かな。

「冬」の「ふうりん」の音色です。

「ろうろう」。

さやかにやさしくも「あたたかい音」です

「こうこう」

わびわびと。

「蜜蜂をよんでいる音」です。

「蜜蜂」のはぜる元気な「音」から

「冬」のおとずれが。

わかります。

冬の女神(めがみ)

のおとずれが。

わかります。



「ススキの穂先」は
そぞろに「冬」の今年の芽栄え。

そして「冬」の旅愁。

昔昔の懐かしさをも感じさせます。

「ふけゆく冬の夜」に。

「夜のすすき」はどのようにして
「夜」をこすのだろうか。

「よるのすすき」がみたいです。




ススキの茎の「穂先」には。


「冬ふくろう」が。


何匹も集ってつどい。



何匹ものふくろうが。

皆で何かを真剣に。

考えているように。

みえます。




ふゆくれば

こがね葉いずる

冬すすき

葉のいづる

そのときときこそは

冬さかりなるらむ




「ススキの葉先」は。

「しあわせと幸福を手招き」

している


何本もの「手」のように。

みえます。

エドヴァルド・ムンク:Edvard Munch

の「冬」の絵画のようです。




私も「日々を旅ゆく人間」です。



奥の細道の序文に松尾芭蕉が。

「月日は百代の過客(ひゃくたいのかかく)
にして行かふ年も又旅人也。」

「つきはひゃくたいのかかくにして
いきかふとしもまたたひひとなり」

とかたり。詠みました。



私は


「日々の月日」に。


道連れをさせていただき。


「時」を旅をする


「旅人(たびびと)」


のひとり。


「日々月日の旅のつれあい」は。


私には。


「きょう」と。「あす」しか。


ありません。


「きょう」と。「あす」しか。


私にはありません。


「きのう」はないのです。







朝くらいとき。
陽の出の直後は。
いつも一瞬は晴れています。
いまだ かすかにも。
のこる「冬」の気配
であるけれども。

あきらかに。
そしてしっかりと。
しのびよる。
もっともっと奥の。
深く深まる「冬のおとづれ」からの大気。

もっと。
「あかるい「冬」」の気配が。
「確かに」。
そして明らかに。
そして輪郭もはっきりと。

感じられるようになりました。

「12月」。

「冬」です。

「冬の青葉の城」の「12月」

をむかえました。

はやいものです。
速いものです。
早いものです。



街路樹もそうそうたる
羽振りの木々から
「はじまりゆく「冬」の樹木」にうつろうように
変化しています。

「冬」。
「樹木の若葉の芽生え」があることに
気がつきました。


冬の芽吹くときには。

街路樹のポプラも
幹や枝葉の穂先が。
ろうそくのともしびのように。
「炎の様」になっています。
あたかも
ゴッホの描いた「夜の糸杉」のように。
秋の早朝にみえます。

冬になり。
この「穂先」が一気に「ポプラの葉」へと
扇・おおぎのごとく開きました。

フィンセント・ファン・ゴッホの絵画の「夜の糸杉」から。
フィンセント・ファン・ゴッホの絵画の「ひまわり」
のように。
一斉に開きます。
11月にはいってからのことです。

11月そして12月。

今は「晩冬」の「2月」がおわり。

「春」の「3月」「4月」「5月」がおわり。
「夏」の「8月」がすぎ。「9・10・11月」がすぎ。
「冬」の「12月」。

今現在は落ち着いた「ふゆ」の葉木。
「冬」の木々の「葉」
へと。
そしてふかまる「冬」の木々の「幹:みき」へと。

ふかまる「みのりの冬」にむけて。
「あつく」うつろいています。



ポプラも。つばきもくすのきも。
レースのハンカチをふるように
「「秋」のわかば」の「めばえ」がみえます。
窓越しにもみえます。

今は「「冬」のわかば」の「めばえ」は
とても大きくなりました。
「冬」の「めばえ」のひろがりです。









「冬がくると」。
空と木枯らしのかなでる「蛍の光」や
「冬のコンチエルト」にあわせるように。

ポプラの葉や芽葉は。
ハンカチのようにふわふわと。
ふわふわと。
「穂先から葉葉」は「舞い振りまがら」
ハンカチは木を去っていきました。

樹木のハンカチは。
大地を訪れて飛翔し。
大地にまいおり大地にもどります。
そして大地となります。

そして。
ポプラの葉や芽葉が。
ハンカチのようにふわふわと。
ふわふわと。
「穂先から葉葉」は「舞い振りまがら」
木を去っていく光景は。
あたかも。

「夜の魔法」「夜のガスパール」


のようです。


そして。

「花の去った枝」には。
「「冬」の若芽のめばえ」
が。
「冬葉」がみえます。







木々の「葉」が「枝や幹」を
「保護する役割をしている」
ことに気づきました。

桜の花の時期とうってかわり
桜の木の公園
の桜の木々は。
夏になりとても獰猛な気配を放つ。

初めて気がつきました。
いまは「冬」です。




「晩冬」の「2月」がおわり
「春」になり「3月」「4月「5月」がおわり。
「夏」の「8月」はすぎさり。
「秋」の「9月」「10月」がおわり。
「秋」の「11月」。





「さくら」は冬の濃い緑の樹肌になり。
やさしさとおだやかさ
が感じられます。

そしていつしか
幹先に若葉色の葉をもまじえています。
しだいにしだいに。
紅黄色に葉っぱが消え
若葉にかわりつついくことに
きがつきます。

さくらから。
さくらはのきぬずれのおとが。
きこえるころ
です。



桜の樹木も「丸くなりました」。
桜の樹木も毎年毎年と毎日毎日。
「旅(たび)をしている」のでしょう。

朝陽をあびる落葉樹は
「すべてがあざやかな黄金色」に
かがやきます。
朝陽をしっかりと。
「いうにいわれぬ美しい絵のごとく」
陽射しを受け止めています。

「「冬」の朝陽」は真東に大変鋭いことに
気づきました。
眩しいです。

今はまぶしい「冬」の「あさひ」です。

するどいけれども。

「あたたかいろ」がかんじられます。



春は別として。
桜の木は木の下で。
は心安らかに。
「休める木ではないなあ」
と思います。
昨年は
秋になり
桜の樹木も安堵の葉色
になりました。
ちょっとばかりびっくり致しました。

枝や幹からは秋の陽の木漏れ日がみえます。

夏桜の木は獰猛なほど葉をおいしげらせ
ていました。
夏には
桜の木の下で木陰で。心安らかにやすもうという
気はおきません。

いまは「春」から「冬」になりました。
そよかぜに揺れる残り葉は
招き誘われるような気すら致します。

「冬」になり幹にはもう「花は散る」。
ちったあと枝の根元には。
「冬のわかば芽栄え(めばえ)」
若葉がみえます。




けれども
やはり桜の木は

シューベルトの歌曲の旋律にある「菩提樹」
ではないのです。



冬の桜木(さくらぎ)。

冬になり

人生に果てて(はてて)

なれるが如く桜樹木はかわりました。

良い木になってきました。

素敵(すてき)です。

冬の桜木(さくらぎ)。

「春」の桜木(さくらぎ)。

「冬」の桜木(さくらぎ)。











木々でも。
いちょうや。松や。杉などの針葉樹
は。またソテツなどは。
「古い時代の木」です。

「チャールズ・ダーウィンの進化論」からは
「針葉樹」から。
「常緑樹」「広葉樹」「落葉樹」にと。
「進化」しているはずです。

「原始的」な樹木ほど。
「硬い幹」です。
例外はありません。

硬ければ。
幹は硬ければ動物に
「かじられる」ことはないでしょう。



いにしえの古代の時代にも。

恐竜をはじめめとする
「大型」の草食動物にも。

かたければかじられることは
なかったでしょう。





街並みを彩る街路樹には「落葉植物」が多いです。

ふと。考える。

街路樹が「松や杉」のように。
「冬も葉を持つ針葉の常緑樹」では。

冬はうっそうとして道端では
やさしい暖かな陽射しをかくしてしまう。

夏場は枝ぶり葉っぱぶりからつよすぎる日の光は
さえぎれません。
そして
「冬」の「夕焼け陽」には。
「金色のちいさき鳥の形して」
秋の夕焼けの陽射しに舞うこともできません。

常緑樹の針葉樹では。
は四季のリズムをつたえる

北大路魯山人のかたる


ことば。



「ざっくり感(ざっくりかん)」


が。


ありません。







木々の秋の萌黄が早朝暗い中でも
うかびあがります。
私はくすのきが「大好き」な「木」の
ひとつです。
ポプラも好きです。
イチョウもすきです。
モミジもすきです。
カエデもすきです。
松や杉もすきです。
月桂樹やシナモンもすきです。
オリーブもすきです。
オレンジの木もすきです。
「そてつ」の木もすきです。
ツバキもすきです。
ソテツもすきです。
南天もすきです。
木や植物がすきです。

木々の穂先は毛氈(もうせん)
のようにあざやかな夏の萌黄色です。
まるで大きな深い山の森のうねりのようです。
今年は木々のわかばの秋のめばえが非常に鮮か
です。
木々は「春樹」の役目をおわりました。
「秋木」とかわろうとしています。
「あき木」とかわりました。


街角の雑草も花は咲きはじめ。
「秋の花」の姿となりそして「秋」を迎える。
「ほとけの座」や「はこべ」が
「かたばみ」や「いたどり」が
ますます姿を大きくして。

そして「すすき」もくわわりました。

冬草から春草へ。
そして気がはやく。
夏草へのたたずまいをしている草もある。
そしてもうすっかり夏草へと黄金色に転した
街角には雑草もあります。
こがねいろ。

雑草も。
同じく花をさかせ自ら種をとばし
秋葉がみえる。
そして秋を迎える。
冬が来て。木枯らしに吹かれ。
雪をかむり。そして。
春がくる。
そしてまた夏。
そして秋。


そして今は。


「冬」。






ツツジは潅木。

ツツジの花の葉の優しさには

あらためてびっくりしました。

黄緑・草色のビロードです。

のぞきこむと若葉はまだ沢山ある。

何故か得をしたように思えました。



そして雨にうたれて

そのまま地に落ちた


ツツジの若葉は

幾何学的に裏側を下にむけて

逆さじょうごのように


落下していることに

気がつきました。


まるで。


「若草色」のきのこが。


沢山はえているようです。



木から落ちても。
まだ「若葉」です。
ふと。
ヴェルディの「椿姫」「La Traviata」
の「つばき」を思い出しました。



1852年パリに滞在したヴェルディは
アレクサンドル・デュマ・フィス(小デュマ)
の戯曲版『椿姫』の上演を見て感激し
ました。
そのころ新作の作曲依頼を受けていた
ヴェネツィアのフェニーチェ劇場のために。
翌1853年初めに比較的短時間で作曲された
『椿姫 』(La Dame aux camelias、1848年出版)
は。
アレクサンドル・デュマ・フィス(小デュマ)が
実際の体験を基にして書いた長編小説。
主人公のモデルはかつて作者が交際をしていた
マリー・デュプレシという高級娼婦。
恋人アルマンのイニシャルである
『AD』は
小デュマのイニシャルと同じです。

この作品は人々に愛されて幾度も舞台、映画化され
続けてきました。






朝暗いうちは。

とても。

はださむいです。







東京 都 世田谷 区 山本クリニックには。
孟宗竹のたけやぶ
があります。
竹はせがたかいから。

クリニック館内からはすこし離れた所にある。
はなれていても。
とおくからもみえます。




山本クリニックには。
検見川の落合遺跡の遺跡発掘の際に
みつかった「古代のハスの種子」から。


2000年ぶりに発芽したことで有名な。
「古代蓮(ハス)」があります*。
【大賀ハス:おおがはす】です。
「有名な古代ハス」です。
とても勇壮なハスで。
花のいろはとてもあまりにも美しく。
たとえ様もありません。



ハスの花がさき。
「「蓮(ハス)」の実」になりました。
「はすの実」も「はす」の葉も。
2mくらい水面から高いところに
あります。

睡蓮(すいれん)があります。
睡蓮(すいれん)は「葉」が水に浮び。
はのきれこみは羊の足のようです。
睡蓮(すいれん)を「ひつじぐさ」とは
なるほどと考える。
睡蓮(すいれん)の茎の長さには
おどろかされます。

「姫睡蓮(ひめすいれん)」でさえも。
池はばが長ければ四方八方に「水の中の枝」。

「モネ」の描いた睡蓮(すいれん)の
「水の中の枝」は「どれほど長いのだろう」。

睡蓮(すいれん)も「太古の時代」に
陸の動物に「かじられないように」
水中に「逃げ込んだ」のでしょう。






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大賀ハス(オオガハス、おおがはす)とは。
1951年(昭和26年)、千葉県千葉市検見川
(現・千葉市花見川区朝日ケ丘町)にある
東京大学検見川厚生農場
(現・東京大学検見川総合運動場)の
落合遺跡で発掘された
今から2000年以上前の古代のハスの実から
発芽・開花したハス(古代ハス)のことです。


戦時中に東京都は燃料不足を補うために
花見川下流の湿地帯に豊富な草炭が埋蔵されていた
「草炭」を採掘していました。

採掘は戦後も継続して行われていました。
1947年(昭和22年)7月28日に作業員が採掘現場でたまたま
1隻の丸木舟と6本の櫂を掘り出しました。

その調査によりもう2隻の丸木舟と
ハスの果托などが発掘されました。

「縄文時代の船だまり」であったと
推測され落合遺跡と呼ばれました。

植物学者でハスの権威者でもある大賀一郎博士
(当時・関東学院大学非常勤講師)が
発掘品の中にハスの果托があることを知り。
1951年(昭和26年)3月ボランティアの協力
を得てこの遺跡の発掘調査を行いました。

翌日で打ち切りという
30日の夕刻になって花園中学校の女子生徒により
地下約6mの泥炭層からハスの実1粒が発掘され予定を延長し
4月6日に2粒、計3粒のハスの実が発掘されました。

大賀博士は5月上旬から発掘された
3粒のハスの実の発芽育成を試みるも2粒は失敗に終わりました。
だが1951年3月30日に出土した1粒が育成に成功致しました。


翌年の1952年(昭和27年)7月18日にピンク色の大輪を咲かせました。
このニュースは国内外に報道されて多いな「驚愕」を与えました。
同年11月17日付米国ライフ誌に「世界最古の花・生命の復活」
として掲載され博士の姓を採って「大賀ハス」と命名されました。



シカゴ大学のリピー博士らによって放射性炭素年代測定が行われました。
ハスの実は今から2000年前の弥生時代以前のものであると推定された。



この古代ハスは、
1954年(昭和29年)6月8日に「検見川の大賀蓮」として
千葉県の天然記念物に指定されました。
また1993年(平成5年)4月29日には千葉市の花として制定され、
現在日本各地は元より世界各国へ根分けされ、
友好親善と平和のシンボルとしてその一端を担っています。

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ふと「パンの神」を思い出しました。
(「牧神パン(Pan)」=「Pan」=「パン」=
「飯(はん)」=「全般の般」=「パンアメリカンのパン」=

「パン」「pan」は「すべて」という意味の
古代ギリシャ語そして「サンスクリット」も同じ。

古典ギリシア語 Παν、Pan「パンの神」は。
幼少時からゼウスから他の神々全て*に好かれたので
(古代ギリシャ語でTheophilusテオフイルス/ラテン語では
amadeus アマデウス**)
「パン」と名づけられました。

「頭は人間で胴体は山羊」です。

「テュホン:テューホーン:Τυφών: Typhon」
ギリシア神話に登場する魔神***。
に追いかけられ
あわてて身を守るため川に飛び込み「頭は人間で胴体は人魚」
に変身したために。

「パニック」=「panic:パン的」
という言葉が生まれました。

星座に「山羊座」という星座があります。

山羊座は不思議ですが
「あわてて身を守るため川に飛び込み
「頭は人間で胴体は人魚」」
に変身した「パンの神」を示しています。
山羊ではありません。

むしろ正確には人魚です。

だから。
「山羊座」という「意味」はわかります。
けれども「命名」の観点から。
「山羊座」というのはかなり「妙」な気が致します。
「人魚座」というのが正しい。

 




名称「パンの神」の由来は「ギリシャ神話」でも
非常に多くの「言い伝え」がいくつがあります。
その「言い伝えの数」に正比例して「混乱」があります。

**
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの
「アマデウス」とは「パンの神」のことです。
(ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの
ヴォルフガングは「おおかみが行く」という意味です。
よって
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトは

「狼のように歩み神に愛されたモーツアルト」

ということになります)

***
「テュホン:テューホーン:Τυφών: Typhon」は
「台風:たいふう」と日本語では名前を変えています。

****
タイフーン級原子力潜水艦は
旧ソ連・ロシアの941型(プロジェクト941)
戦略ミサイル搭載原子力潜水艦のことです。
タイフーンはそれに付けられたNATOコードネームですが
この名称は日本の「台風」とは「直接関係」はありません。











日曜の

朝晴れて

はじめて気づく

にわの小ささ




にちようの

あさはれて

はじめてきづく

にわのちいささ








朝晴れて

にわの小さき

気づかぬときは

病(やまい)なりけり

日曜の朝





あさはれて

にわのちいさき

きづかぬときは

やまひなりけり

にちようのあさ











葉のつきて。

物心もつく

桜かな






はのつきて

ものこころもつく

さくらかな





休診日ですが。
早朝に朝まだ暗いうちから
首都高を走って病院に到着致します。

空はきらきらのラピス・ラズリの
紺碧のジュースから
ミルク色のはいった
トルコ石の「プリン」に変わるように変化
していきます。

遠くにぽかぽか浮ぶ「雲々」は
トルコ石の「プリン」の上の「クリーム」の
ようです。
にわのあじさいは「アイスクリーム」
のようです。




きらきらラピス・ラズリの空(そら)
紺碧のカクテルいろの空(そら)
ミルクをそそそいだ空(そら)
トルコいしのプリンの空(そら)
はるかにとほくたかい空(そら)
ほかほか浮ぶ雲々(くもぐも)そら
プリンの上のクリームのような空(そら)
睡蓮(すいれん)の水面に空(そら)
睡蓮(すいれん)のうえに空(そら)
空(そら)の向こうにまた空(そら)
空(そら)そのまたむこうにももっと大きな空(そら)





春のうららのこもれびに

緑木いらかをかぜはやみ

青風ひるむやうつろひの

四季のつきひははやいくとせ



夏のうららのこもれびに

緑木いらかのつねなりて

赤き空(そら)にて炎えたたむ

四季のつきひははやいくとせ



秋のうららのこもれびに

緑木いらかにかぜさやか

秋風かたれるやすらきの

四季のつきひははやいくとせ



冬のうららのこもれびに

緑木いらかにかぜつよし

冬風弓(ゆみ)射る木枯らしの

四季のつきひははやいくとせ



日々のうららのこもれびに

祈想い(おもい)のいらかにかぜつよし

生きる力に祈りはせ

四季のつきひははやいくとせ



やまひのとまやのこもれびに

祈願りの(いのり)のいらかにかぜさみし

やみいるこころに力(ちから)はせ

四季のつきひははやいくとせ



いづるわかばのこもれびに

ひかりのいらかにかぜやさし

おもふこころに瞑想(おもひ)のせ

四季のつきひははやいくとせ



やさしくかたるるこもれびに

あさひのいらかにかぜさむし

ゆれるからだに意思(こころ)つみ

四季のつきひははやいくとせ



かわるるつきひのこもれびに

かたりのいらかにあめさみし

うたれしからだに決意(さだめ)おい

四季のつきひははやいくとせ



ゆめみしあさひのこもれびに

くもまのいらかにつきうすし

いさりてあゆめる未来(のそみ)みし

四季のつきひははやいくとせ



陽(ひ)いでてあふるるこもれびに

もののふいらかにかぜあおし

ひかりてかかやく希望(ねかひ)もて

四季のつきひははやいくとせ











椎木(しいのき)は枝高し
そらに吼える若葉の穂束
そらに吼える蒼き獅子のごとし
天にも地にもみどりはさける
のあさふかまりて
陽の光ゆたかなりけり
いふことのなし
いふことがなし
いふことはなし
いふこともなし
ゆたかなるかな







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ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
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平成21年1月12日(月曜日)は。

「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。

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平成21年2月11日(水曜日)は。

「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の御予約の。
患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
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平成21年3月20日(金曜日)は。

「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の御予約の。
患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。

-------------------------------

平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

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平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。


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平成21年7月20日(月曜日)は。



元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。


-------------------------------



平成21年8月14日(金曜日)と15日(土曜日)
の「二日間」
は病院の医療コンピューターの更新のため。

診療ができないので二日間「休診日」になります。



平成21年8月13日(木曜日)まで平常どおり。

はおわりました。




平成21年8月18日(日曜日)から平常どおり。





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平成21年9月21・22・23日
(月曜日)(火曜日)(水曜日)
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

------------------------------



平成21年10月12日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。



はおわりました。


------------------------------




平成21年11月 3日(火曜日)
平成21年11月23日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。
------------------------------


平成21年11月23日(水曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。



はおわりました。
------------------------------


年末年始の診療
平成21年12月30日(水曜日)*まで
診療を行います。

また
平成22年1月は。
1月5日(月曜日)*より診療を開始する予定
ですが。

まだ変動する可能性があります。


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年始の診療
平成22年1月11日(月曜日)
平成22年1月11日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

------------------------------









★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円
です。



当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。
インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



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2004年10月15日より厚生労働省により

肺炎球菌ワクチン
が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

------------------------------

成人の風疹急増。
御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がきます。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著であろうと推察されます。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」
であることを懸念しています。
そして気候の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表される。
ウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


「完全御予約制」の御予約で。
これからの1週間にお越しになる
患者さんの「診療録:カルテ」。

1週間の患者さんの「治療戦略」で
「診療録:カルテ」
をすべからくチエックします。

「御既往」を問診票にお書きいただいており
前回「お書き戴いた文章のあいだ」をよみとる。

「お書き戴いた文章のあいだ」=
行間には「さまざまなものが見えます」。

お書き戴いた
「問診票」は大切な貴重な情報源です。
「問診票」のお書きいただいた文章は
「同じこと」がかかれているようで
わずかにも・内容多くにも・患者さんの
「御自覚症状」を伝えてくれます。



「囲碁・将棋・チエス」で言う所の
「3千手」位までは「先読み」致します。

すなわち患者さんの場合極端に言えば
「10年後」くらいまでのことも考えます。

そのためには逆に考えると今現在から
「10年前」の「病態」の推察も欠かせません。



患者さん御自身「10年前」のことなど
覚えていらっしゃらないことが多いけれども。
「まず外れません」「はずしません」。

考えて。考えをまとめる。
考える。また考える。そしてまた考える。
考えて。考えをまとめる。
考えて。考えをまとめたら。その結果をまた考える。


作業は予想以上に大変で
「1日仕事」になります・・・・。




難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら
私と東京都 世田谷区 山本クリニックの
「スタッフ全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。
よくなられていかれる「笑顔」に。

私そして東京都 世田谷区 山本クリニックの
職員はなによりもの「喜び」を感じます。

難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔に。

心より。

感謝・

感謝。









「今日は何の日」は。

1904年 - 三越呉服店創立。
三井との連名で
「デパートメントストア」宣言を行った日です。

1904年(明治32年)、
東京・日本橋の三井呉服店が三越呉服店と改称。
日本初のデパート式の営業を開始ということで。

デパート開業の日でもあります。

今現在はインターネットでの販売はアマゾン・楽天・ヤフー
など「大変」なものですが。
「百貨店とは?」という定義が問題になっています。

++++++++++++++++++++++

当初は百貨店は高級志向でありました。
今現在もコンセプトはそうでしょう。

様々な高級品を中心に質と種類を求め陳列致しました。

これは産業革命により成功した資本家などを初めとする
富裕層を顧客として得ることが可能となり。
百貨店は店舗を増加させ発達していきました。

++++++++++++++++++++++

百貨店(ひゃっかてん)とは、元々大きな面積の店舗を持ち、
多種類の商品を取り扱う店のことです。

名称は百種類の商品(貨)を扱うことから来たものです。
デパートメントストアまたはそれを省略して
デパートとも呼ばれます。


昔は「何も買わなくても(日曜日)はデパートに行き。

屋上で遊んだり。
食堂での「食事」が庶民の娯楽の最たるものでした。

++++++++++++++++++++++


世界初の百貨店、フランスのボン・マルシェ百貨店
世界初の百貨店は。
一般に、1852年のパリに織物類をあつかう店舗から発展した
ボン・マルシェ百貨店だと考えられています。

百貨店をどう定義するかによって様々な異説があります。


19世紀中頃の欧米において百貨店が出現した原因は、
18世紀のイギリスに起こって西ヨーロッパ諸国に波及した
産業革命にあると考えられます。

産業革命によって市場主義が発達し、
商品が市中に大量に流通するようになると様々な専門店が樹立致しました。

百貨店はそれらを一括に扱うという概念のもとに生まれ、
大きな建築物に様々な種類の商品を陳列し、営業を開始致しました。



19世紀後半のヨーロッパでは、
例えば1885年にパリに誕生したオ・プランタンのように
最初からデパートとして開店する店舗もあらわれ、
新しい小売業態としてのデパート経営が定着していきました。


++++++++++++++++++++++

当初は百貨店は高級志向でありました。

様々な高級品を中心に質と種類を求め陳列致しました。

これは産業革命により成功した資本家などを初めとする
富裕層を顧客として得ることが可能となり、
百貨店は店舗を増加させ発達していきました。

アメリカにおいても19世紀後半、
伝統的な織物店のうち比較的規模の大きい小売商から
デパートに転身するニューヨークのメイシーズなどが出現致しました。

デパートの主な成長要因は、
都市部への人口集中、中間所得層の成長、
大量生産体制の進展にともなう大量流通制度の確立などの
経済的、社会的変化のほか。

こうした変化に対応するために考案された定価制度の導入、
返品制度や払い戻し制度などを指摘できます。


++++++++++++++++++++++

しかし第二次世界大戦が終わると、
世界的に経済格差を是正する動きが高まり、
旧家の勢力が衰える傾向によって富裕層が減少致しました。

かつての方式に囚われていた百貨店は一時的に衰退することと
なりました。

さらに、チェーンストアやスーパーマーケットといった
新しい小売業態の出現にともなう競争の激化は、
百貨店にさらなる追い討ちをかけました。

これにともなって。
近年では激しい競争に生き残るために独立百貨店の合併、
業務提携が進んでいます。

++++++++++++++++++++++




店舗形態
店舗は数階建ての大型の建造物を用いる形が一般的で、
7階建て前後が主流です。

各階毎に商品のジャンルをまとめ、
専門の販売員を配属し販売を行います。

地下があるものもあり、地下はたいてい、
駐車場や食品専門店街があることが多いです。
なお実演販売も百貨店で行われている場合が多い。

だが、最近では大型ショッピングセンターや
大型店舗が増えた為、
デパートとスーパーの境界が曖昧になっています。

++++++++++++++++++++++

世界の百貨店


アメリカ合衆国
アメリカでは例えば、メイシーズ、ロード・アンド・テイラー、
シアーズ、J.C.ペニーなどが百貨店と考えられます。

その一方で、ターゲット、Kマート、ウォルマートなどは
ディスカウントストアと見なされています。

また、会員制の大型ディスカウントショップでは
年会費が発生し。
コストコ、ビージェイズ・ホールセール・クラブ、サムズ・クラブが
これに当たります。



イギリス
イギリスの主要百貨店は、
ピーター・ジョーンズ、ハロッズ、ジョン・ルイス、セルフリッジ、
ハウス・オブ・フレイザー、ハーヴェイ・ニコルズ、デベナムズが挙げられます。

また、マークス&スペンサーは英国最大の衣料小売店である一方、
英国の百貨店の定義に当てはまらないため、厳密には百貨店に含まれません。



フランス
フランスの主要百貨店は、
ギャラリー・ラファイエットとオ・プランタンがあり、
いずれも本店はパリ9区、オスマン大通りに位置到します。

フランス最古、また世界最古の百貨店である
ボン・マルシェ百貨店もパリにあります。

++++++++++++++++++++++


デパートの定義
日本では商業統計調査の基準によれば、
百貨店は「衣・食・住の商品群のそれぞれが10%以上70%未満を取り扱い、
従業者50人以上のいわゆる百貨店および総合スーパー」
が含まれます。

このうち伝統的な意味での百貨店は、
売場面積3000m2以上(東京特別区および政令指定都市は6000m2以上)
の「大型百貨店」と、
3000m2未満(同6000m2未満)の「その他の百貨店」に区分されています。


また、商品取引の伝票処理においては
百貨店とスーパーマーケットとの間に明確な違いが存在到します。

百貨店では「百貨店共通伝票」を使用し、
スーパーマーケットでは
「チェーンストア統一伝票」を使用しています。

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今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。





おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・












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posted by clinicayamamoto at 11:10| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月19日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年12月19日(土曜日)






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東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci




(申し訳ございません。今現在整備中ですがこの「画面」
を正しくみるためには
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東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年12月19日(土曜日)





「冬」。


「12月」です。


「冬」の。


「12月」になりました。


「冬」がきた。


「冬」がきた。


どこにきた。


「山」にきて「里」にきて。


「野」にもきた。


「まち」に。


「冬」がやってきた。




-------------------------------
今年の冬・春はインフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。
東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------



昨年
「晩冬」の「2月」がおわり。
「春」になりました。

「3月」「4月」「5月」がおわり。
「8月」になりました。
「夏」です。
「6月」=「夏の始まり」です。
「6月」がおわり「7月」です。
「7月」もおわりました。
最後の夏月「8月」。
夏の「8月」もおわりました。

「9月」の「秋」になり。
「9月」がおわりました。
「10月」「11月」もおわりました。


「12月」です。
「冬」になりました。



昨年の「12月」が終わり。

「新年」の「初春」になりました。
「1月」がすぎ。

「初春」の「2月」がすぎ。

「3月」「4月」「5月」。

そして「8月」と「9月」「10月」「11月」がおわり。

いま「12月」です。

光陰矢のごとし。



野の「冬」


里の「冬」。


「まち」の「冬」。


そして。


灯火暖かき「冬」





「野」の「冬」に。




「里山」の「冬」に。




そして。




街(まち)の「冬」。




「みのり」の「冬」に。



なりました。




「ちいさな冬」をこえて。


もっと「大きな冬」を。


むかえようとしています。



いまは。



「里山」の「冬」



「野」の「冬」



「まち」の「冬」





「ふゆ」を「むかえよう」。
「新年」そして「初春」。
「くるとしつき」は
「無我のうちにむかえよう」。
「冬」がすぎたら。
そうしたら「春」をむかえよう。
「春」がすぎたら「夏」をむかえよう。
「夏」がすぎたら「秋」をむかえよう。
「秋」がすぎたら「冬」をむかえよう。
自在に「かんがえることなくながれてゆく」。

「自然」の「ときの流れ」は。
真(まこと)の幸せの「しらべ」。





「1月」は去り「2月」。
「2月」は去り「3月」。
「3月」は去り「4月」。
「4月」は去り「5月」。
「5月」は去り「6月」。
「7月」「8月」が去り「9月」「10月」「11月」が去り。
そして「12月」。





「ひたひた」と。


さらに深まりゆき。


とおりすぎていく「冬」。


「さくさく」とひびく。


日々の過ぎ去る足音は。



「とほとほ」と。


朝早くまだ暗い街中に


聞こえるようにとおざかり。


さってゆく。



そしてまた「新たな季節」が。


かわりにやってくる。



白く柔らかな秋霞の衣をまとう初々しい


「春」の「佐保姫(さほひめ)」*



は「冬」をいなして。


「春」を導きました。


そしていま。


「春」の「佐保姫(さほひめ)」は。


はるかかなたに去り。


「竜田姫(たつたひめ)」の。


「秋」の「11月」がおわり。


再び。


「春」の姫君の。


「春の姫」「佐保姫(さほひめ)」*が。


「とおくから」やさしくみつめています。








「佐保姫(さほひめ)」は春の神です。

五行説では春は東の方角にあたります。
平城京の東に佐保山があるために。
春の神は佐保姫と呼ぶようになりました。

白く柔らかな春霞の衣をまとう若々しい女性です。

竜田山の神で秋の竜田姫と対を成すことになります。





日本の「秋」の女神(めがみ)


「竜田姫(たつたひめ)」


そして。



「冬」がきて。


やがておとづれる「春」。


日本の「春」の女神(めがみ)


「佐保姫(さほひめ)」。


「どなた」がみつけた「姫君」か。


すてきなお名前の女神と。


感嘆致します。





ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ
(Johann Wolfgang von Goethe)
の「魔王:Erlkonig」*は。
「おそい冬の夜」の「嵐のなかを馬駆ける」
「父親」と「子」の情景を描写したものです。

かならずしも「冬の夜」を情景と考えなくても
「魔王」の詩*の
その「魔王」の「おそろしさ」は通じます。


魔王(Erlkonig)が。
どのようなものであるかは様々な議論があります。
その名前は字義的には「ハンノキの王」を意味する。

ゲーテは「ハンノキの王」Erlkonigから。
樹木の精霊の王として。
魔王を設定し想像力を膨らませたものです。




この詩はゲーテによって
1782年の歌劇『漁師の娘』
(Die Fischerin) の一部として作詞されました。

-------------------------------

『魔王』はデンマークで生まれた

「比較的新しい伝承」
であると考えられます。



それをヨハン・ゴットフリート・ヘルダーが
ドイツ語に翻訳した『ハンノキの王の娘』
(Erlkonigs Tochter)が
ゲーテの詩の元になっています。

これはヘルダーが1778年に出版し
た『歌の中の人々の声』
(Stimmen der Volker in Liedern)という
民謡を集めた本に収録されています。


魔王(Erlkonig)が。
どのようなものであるかは様々な議論があります。
その名前は字義的には「ハンノキの王」を意味する。
英訳としては。
「妖精の王」(Elf King)がよく用いられます。
それに当たるドイツ語は。
「Elfenkonig」になってしまいます。


よく聞かれる説としては「Erlkonig」は
デンマーク語で妖精の王を意味する
「ellerkonge」または「elverkonge」からの
誤訳だとするものがあります。

しかし。
ゲーテはむしろその「ハンノキの王」から。
樹木の精霊の王として。
魔王を設定し想像力を膨らませたものです。


ドイツおよびデンマークの伝承では
魔王は死の前兆として登場します。
その意味では
「アイルランドのバンシー」

に似ています。



魔王は死に瀕した人物の前に現れます。
魔王の姿かたちや表情がこれから
その人物に訪れる死の内容を表します。

苦しい表情であれば苦しい死であるし
穏やかな表情であれば穏やかな死であるという。

別の解釈としては
妖精の王に触れられた者は必ず死に至るという
伝承が元になったという説もあります。


-------------------------------








今は「12月」の「冬」


早いです。


速いものです。


速いのか早いのか。


はやいのか。





けさ暗いうちに。


地をはうような。


「季節風」の


嵐(あらし)がふきました。


「冬の花」と「季節風」は。


相性が。


よいようです。


もしかしたら。


「春」の女神(めがみ)の。


「佐保姫(さほひめ)」と。


「春まつ日々」との。


相性が。


よいのかもしれません。









暗い朝に。


「冬の花」の花びらが。


夜の間に「季節風」の。


弓風に射られて。


白鷺の羽が舞いおりているようです。





「冬」の。


「季節風」の音は。


宙を舞う前の。


「むささび」の声のような。


「おたけび」。


けれども。


しだいに。


「季節風」は。


「やまりす」の。


「歌声」のようにかわりました。


「やまりす」の。


鳴き声はとてもかわいくて。


小さな「ことり」の鳴き声と。


まったく区別がつきません。


そして「12月」の「冬」。



「季節風」のバラード



木枯らしのワルツ


が聞こえます。


「季節風」。

「「冬」いちばん」。





今日の朝暗いうちに。
秋の暗闇の地面のうえから。

「早朝に「季節風」の音」
が聞こえました。

不思議な「冬」の「冬かぜ」の音」。
「鳴き声」のようです。

いつしか。
「季節風」と。
「「冬かぜ」の音」だけになりました。

「冬かぜ」と
「季節風」は。
早朝暗いうちにふくものである
ことがわかります。

「絵」にかきたい「音」なのです。

面白いが「おそろしい」情景であるような気も致します。
しいてこわい光景をおもいうかべるのであれば

ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ
(Johann Wolfgang von Goethe)
の「冬」の「魔王」のようになるのでしょう。


「冬」の声。
「こうこう」と鳴く。
「季節風」
の風音がくわわっていきます。

その「季節風」の音の。
背景に流れる「通奏低音:Generalbass;ゲネラル・バス」*
「はるのはるかぜ」のこえは。
暗闇の「はるの足音」のように聞こえる。
あかるい「冬」の日に。
「陽射しの降るまち」では。
「足音だけが遠ざかっていく」「足音」


「とぼとぼ」
にしだいに重複してきました。
「冬」のあさの「あしおと」と。
「さむさ」のさるあしおとの。
そして「冬」のあしおとの。
「フーガ」と「カノン」。
「季節風」はトッカータ。
「なついちばん」は「フーガ」と「カノン」。

-------------------------------

通奏低音(つうそうていおん)とは
バロック音楽において行われる演奏形態の一つです。
低音部の旋律とともに即興的な和音を付け加えて演奏する形態です。
イタリア語のバッソ・コンティヌオ(Basso continuo)

の訳語です。
伴奏楽器が間断なく演奏し続けるということからこの名があります。
略してコンティヌオと呼ぶことも多いです。
ドイツ語のゲネラルバスも使われることがあります。


-------------------------------




常緑の木々の深冬葉のいろ。
緑がますますあざやかに。
深まる冬におちついて。
考えるが如く
「ロダンの彫塑(ちょうそ)」の色合いです。

常緑の木々の葉は。
深緑(ふかみどり)になりました。
そして「冬」をむかえて。
「冬緑」のいろあいに
うつろいできました。
もう「緑をうつろいて」
さすがにつかれた黄赤色の葉もみえます。
枯れ葉も樹木のにぎわいです。木々の防熱衣としては
なくてはならないものです。
「冬」をむかえます。



「冬」の夜明(よあけ)の空から。
「冬」の陽がのぼり。
「冬」の日の「空色」になってきました。

けれども。
朝暗いうちはミルクのはいった
コバルトのような
カフエ・オレ・コバルトの空色です。
そして雲は天高く「冬」の雲です。




あさの06:30AMころに。

東の空
さやかににあかるく
まだくらくあおく
しだいに
雲多い空はラピズラズリからトルコ石
のようににうつろうように。
しらんできます。

その上空にさらに。
明らかなる大きな質量のある。
「深まる「冬」の気配」を感じます。






野路はた見たりビロードのしだ
わらべのごときビロードのしだ
わらびのごとく輝けりビロードのしだ
山奥にひそむビロードのしだ
しのぶの羊歯(しだ)ビロードのしだ
めずらしき羊歯ビロードのしだ
ときわの緑のほのほビロードのしだ
山奥のしだのビロードのしだ
「まち」にもいきるビロードのしだ
けなげなりもあはれなりビロードのしだ
生い立ちしらずビロードのしだ
されどそのちからこそとほとしビロードのしだ





「冬」きたれり。


「冬」いざいまこそは


「冬」よき季節にあらむ


「冬」ふと空をみる








おとたかき


換気扇より


なかれいる


ひともとの


こからしの


かせのおとこそ


あさやかなりし





今時にもかかわらず放射冷却で
朝はとても寒いが。
「ぬくもり」はある。

確実に日は長くなりました。
葉木(はき)の樹木は「木」にかわり。
秋の木から「冬の木」にうつろいさらに
「「秋」の木」から。
「「冬」の木」にうつろう時期
です。

外路樹の若葉は
緑濃くオリーブの葉のごとし
つみとりたくなる
ほどにきれいです。
けれどもひそやかに木々の葉にも
深い「秋」からさらに「冬」。
の気配がうつろいて。
うつります。

そして春の「佐保姫(さほひめ)」
は微笑みをうかべてよそのくにから
みつめています。
かわりに秋の「竜田姫(たつたひめ)」
のほほえみながらたちさりました。





まちなみ蒼く(あおく)
いろどりて
木々の榛葉のかがやけり
暑さの夏秋をうつろひて
ふかまるみどりのむろ木なり
しずまるみどりのもえ木なり
みのりの冬こそありがたし
みのりの冬こそこひしかり
冬鳥なきてささやけり
冬木々は榛葉にかがやけり





道端の野草もかわいらしい。

化粧をして。

春夏秋冬の。

前奏曲の旋律が聞こえます。






早朝は異常な寒さです。


気象予報で
「明日は暖かくなる」と聞いても
朝は気温がさがり大気は不安定です。
「寒い」。
寒いと首都高の自動車も暗い中
「辛そうな運転の車」が多いです。




私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。


朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。










-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------




平成21年1月12日(月曜日)
は祝日です。


「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました


-------------------------------


平成21年2月11日(水曜日)
は祝日です。

「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)
は祝日です。

「祝日」で元来は「休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
-------------------------------
平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
-------------------------------

平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。


-------------------------------



平成21年7月20日(月曜日)は。



元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
------------------------------

平成21年8月14日(金曜日)と15日(土曜日)
の「二日間」
は病院の医療コンピューターの更新のため。

診療ができないので二日間「休診日」になります。

平成21年8月13日(木曜日)まで平常どおり。
平成21年8月18日(日曜日)から平常どおり。


はおわりました。





------------------------------


平成21年9月21・22・23日
(月曜日)(火曜日)(水曜日)
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。



はおわりました。

------------------------------




平成21年10月12日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。




はおわりました。




------------------------------






平成21年11月 3日(火曜日)
平成21年11月23日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。



------------------------------



平成21年11月23日(水曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。



------------------------------


年末年始の診療
平成21年12月30日(水曜日)*まで
診療を行います。

また
平成22年1月は。
1月5日(月曜日)*より診療を開始する予定
ですが。

まだ変動する可能性があります。


------------------------------


年始の診療
平成22年1月11日(月曜日)
平成22年1月11日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

------------------------------










★★★


今年の冬・春はインフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により


肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------




入学式。桜の花。
インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。

再び
「寒さ」で
体調を崩される方が多いものです。
私はこの冬・春は「厳・春」になり極めて寒さが
激しいと思います。


このような今年の冬場や春はインフルエンザが
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


草木の周りは。
少しずつ「春夏秋冬」の「四季」を
あゆんでいます。
梅咲き・スミレ咲き。桜咲き。
木々の萌黄から。
眼の青葉。山ほととぎす。そして夏・秋・また冬
がやってくる。




「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
体調を崩される方が多いものです。
私はこの冬は「厳冬」になり極めて寒さが
激しいと思います。


このような今年の春・冬場はインフルエンザが
大流行するおそれが強い。



難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


心より感謝・感謝










「今日は何の日」は。

アルベルト・アインシュタイン
(Albert Einstein、1879年3月14日 - 1955年4月18日)
と同じ「名前」ですが。

[合衆国(USA)」で初めての。
物理学での「ノーベル賞」となった[合衆国(USA)」
物理学者。

海軍兵学校の「物理教師」から
「ノーベル物理学賞」までのしあがった
物理学者。

アルバート・エイブラハム・マイケルソン
:Albert Abraham Michelson
の生誕日です。


++++++++++++++++++++++


アルバート・エイブラハム・マイケルソ
:Albert Abraham Michelson,
1852年12月19日 - 1931年5月9日)は。
アメリカの物理学者です。

光速度やエーテル*についての研究を行いました。
(*麻酔に用いるエーテルではなく
それまで従来「「光」を伝播させるとされた架空の物質」)

++++++++++++++++++++++

アルバート・エイブラハム・マイケルソン
:Albert Abraham Michelson
は。

ポーランド(当時はプロシア領)で生れ。

2歳の時に両親とともにアメリカへ渡りました。

1869年、アナポリスの海軍兵学校に入学致しました。
1873年の卒業後は海軍に務め、
兵学校の物理学の教員となりました。

その後、ヨーロッパで二年間学びました。
光速度の測定に関心を抱くようになりました。

++++++++++++++++++++++

アルバート・エイブラハム・マイケルソン
:Albert Abraham Michelson
は。
1881年に海軍を辞したマイケルソンは
大学の物理学の教職に就きました。

マイケルソンは光速度についての研究を始め、
1881年にはマイケルソン干渉計を発明致しました。

エドワード・モーリーとともに、
当時光の媒質として仮想されていたエーテルを検出するために。

公転運動する地球とエーテルの相対運動による
光波の干渉を検出する実験を繰り返しました
(マイケルソン・モーリーの実験)。


ところが。
もしもエーテルが光の媒質として存在するのなら
当然生じるはずの干渉現象が見出されません。

この実験は「エーテルの検出」
という意味では失敗に終わりました。

++++++++++++++++++++++


しかし、このことはあらゆる方向に運動する物体から
観測する光速度は常に一定であるという
「光速度不変の原理」の発見につながりました。

のちにアルベルト・アインシュタインの
特殊相対性理論(1905)の根拠となりました。

そのため極めて意義の大きい失敗と言えます。

また、
マイケルソンは正確な光速度を求める実験を繰返し。

丹念な測定によって彼の算出した数字は
当時の最高精度を誇りました。

++++++++++++++++++++++

アルバート・エイブラハム・マイケルソン
:Albert Abraham Michelson
は。
1907年、マイケルソンは光学に関する研究によって
ノーベル物理学賞を受賞致しました。

これは科学部門における、アメリカ人初の受賞でもありました。


++++++++++++++++++++++







「続きを読む」=>





今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。




おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・









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posted by clinicayamamoto at 07:25| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月18日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年12月18日(金曜日)








「ここをおして」をクリックされてください。



「ここをおして」をクリックされてください。
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci




(申し訳ございません。今現在整備中ですがこの「画面」
を正しくみるためには

「ブラウザ」の「表示」=>「文字の「大きさ」」を「最小」
に設定されてご覧下さい。)












東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年12月18日(金曜日)






「冬」=「12月」



になりました。



「あたたかい冬」です。



今は「冬」の。



「冬」の「12月」です。



これから先は。




ふかまりゆく「冬」です。



みのりゆく「冬」です。




★★★


今年の冬・春はインフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。
東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。




1回法=3.500円

2回法=7.000円

です。





「冬」「12月」です。


昨年。
「秋」になり「9月」がおわり。
「10月」もおわり。
秋の最後の
「11月」「晩秋月」もおわり。
そして「12月」になり「冬」になった。
「12月」もほとんどが過ぎたかな
とおもったら。
12月31日になり。

あっというまに。
「年があらたまりました」。
「春」をすぎて。「夏」がすぎて。

そして「9月」「10月」「11月」がおわり。
今は「12月」です。




「春」の「3月」「4月」「5月」を



そして「夏」「6・7・8月」を



「秋」「9月」「10月」「11月」を



乗り越えて。


「12月」です。


あまりにも
月日と。
時間と。そして年月のたつ。

その速さに。
驚きと恐怖さえをも感じます。





大気は「冬」。


「冬かぜ」は。


冬の「季節風」。


天には「冬」の。


「冬の花」の「はな」。


地には「冬」の。


「冬の花草」の「はなびら」。


「冬の花々」の


「冬」。





「冬」のこの時期には。
樹木の「落ち葉」はおちきり。

「落ち葉」は「ぴたり」ととまります。
落葉ぎりぎりまで。

「冬」をすぎての
「みのり」にそなえて。
しっかりと。

強い「冬」の
太陽の陽射しをえるためであるのしょう。


「冬」には。


「冬の花」の花びらが


「冬の花」の「花」が。


花も見ぬうちに。


暗い夜中のあいだに。


「季節風」に。


弓射られて。


朝暗いうちにも。


地に落下しています。




樹木は

「冬」の

「冬木」としてのたたずまいから。

まさしく。

あかるい「冬」の。

主人公としての。

たたずまいに。

なりました。




「冬の木」に。


冬の「季節風」。


「冬」の気配は。


はっきりと。


「まち」の葉木にも感じられます。



この。


「季節風」は。


これから。


「どのような風」に。


変化していくのでしょう。





「冬の花」の


若花のつぼみが。


「冬の花」の


若花のはなびらが。


たわわにみえます。


「冬の花」のつぼみは。


いつでも咲きそうな。


つぼみばかりです。


こがねいろの。


どんぐりのような。


つぼみです。




昨年の「晩秋」
「金木犀:きんもくせい」の残り香は
とおくから。
「とぼとぼ」と歩いてくるように。
ほのかに漂い。
また「とぼとぼ」と歩き去っていった
ようにいなくなりました。

「秋」の。
「秋の花」の花びらは。

少しずつ遠慮がちにしずかにしずかに蕾膨らみ
少しずつ遠慮がちにしずかにしずかに花咲き
少しずつ遠慮がちにしずかにしずかに花びらが舞う。






「冬」の「あけぼの」の。



空の色が。



まさしくも



「冬」の「空色」



になってきました。



ミルクのはいった



コバルトのような



空色です。




「冬」になりました。



次第に陽ののぼるのは。



すこしづつおそくなり。



陽がくれるのは。



すこしづつはやくなりました。



今は「冬」。



「12月」です。









「春」の。


「3月」「4月」「5月」


「夏」「8月」は去りゆき。


今はみのりの「冬」です。


「竜田姫(たつたひめ)」は去り。


遠くで「春」の女神(めがみ)


「佐保姫(さほひめ)」の遠くで微笑む


「冬」です。






あさの06:00AMころは。
くらくあおく
しだいに
そらがラピズラズリから
トルコ石にうつろうように。
そらがしらんできます。

「冬」の季節の気配からは。

まぢかいけれども。
さらに「なにかが深まりゆく」。
そして「冬」の訪れから。

さらにさらに。
深い「冬」に向かい。
そしてさらに。
深い「冬」の向こう側に。
さらなる「季節」の気配の。
あることが。
よくわかります。



川端康成の。


「雪国」の。


トンネルの中から。


「向こう側」は「雪国」。


そして


さらに「雪国」をすぎれば。


そこは「春の国」。


そして。


「日々」を旅して。


今はまた「冬の国」です。


「冬」から先に。


さらなるトンネル


があるのでしょう。






池面(いけも)の水面(みずも)
おさなき小さなわかみどり
なもしらぬ
小さな緑の浮き草
若草うきつあつまりて
つらなり水面(みずも)
水面(みずも)をおおいたり
水面(みずおも)にて
風にきそいてさまよえり
ちひさきわらべのごとし
池面の水面(みずおも)の。
小さきちひさなわかみどり



いざいまこそは

よき季節にあらむ

水面(みずも)なるそら

ふと空をみる







早朝(はやあさ)に
けふもはだのさむけれど
ぬくもりのあさ
陽のありがたき
われあゆむがごと
陽はあたかくなりけり
葉木は強き木にかわりたり
みちをあかるくてらさむ
冬がいだく木
冬はぐくむ木
冬みどり木あおし
冬実りの木紅し(あかし)
冬来(きた)るらむ




道端の野草の花もかわいらしい。
春夏秋冬の
前奏曲の旋律が聞こえます。






地にも木にも

みどり葉ひらき

みどり木ときわ木

ひろがりて

いふことのなし

いふことがなし

いふことはなし

ゆたかなりけり





今年の早朝は異常な寒さです。

気象予報で
「明日は暖かくなる」と聞いても
朝は寒いです。
「毎朝寒い」。
寒いと首都高の自動車も
「寒そうな運転の車」が多いです。

それでも「「冬」はきぬ」。



私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。


睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。





朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。








-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------




++++++++++++++++++++++


平成21年1月12日日(月曜日)は。
元来「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。



++++++++++++++++++++++



平成21年2月11日(水曜日)は。
元来「祝日」で元来は「休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。



はおわりました。

++++++++++++++++++++++



平成21年3月20日(金曜日)は。
元来「祝日」で元来は「休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
++++++++++++++++++++++


平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。



++++++++++++++++++++++



平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。





++++++++++++++++++++++


平成21年7月20日(月曜日)は。



元来は「祝日で休診日」です。
けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

++++++++++++++++++++++

平成21年8月14日(金曜日)と15日(土曜日)
の「二日間」
は病院の医療コンピューターの更新のため。

診療ができないので二日間「休診日」になります。

平成21年8月13日(木曜日)まで平常どおり。
平成21年8月18日(日曜日)から平常どおり。
はおわりました。
++++++++++++++++++++++



平成21年9月21・22・23日
(月曜日)(火曜日)(水曜日)
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。
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平成21年10月12日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。



はおわりました。
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平成21年11月 3日(火曜日)
平成21年11月23日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

++++++++++++++++++++++







平成21年11月23日(水曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。



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年末年始の診療
平成21年12月30日(水曜日)*まで
診療を行います。

また
平成22年1月は。
1月5日(月曜日)*より診療を開始する予定
ですが。

まだ変動する可能性があります。


------------------------------


年始の診療
平成22年1月11日(月曜日)
平成22年1月11日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

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★★★


今年の冬・春はインフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。




1回法=3.500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



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2004年10月15日より厚生労働省により


肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------




入学式。桜の花。
インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。

再び
「寒さ」で
体調を崩される方が多いものです。
私はこの冬・春は「厳・春」になり極めて寒さが
激しいと思います。


このような今年の冬場や春はインフルエンザが
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


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草木の周りは。
少しずつ「春夏秋冬」の「四季」を
あゆんでいます。

梅咲き・スミレ咲き。桜咲き。
木々の萌黄から。
眼に青葉。山ほととぎす。そして夏・秋・また冬
がやってくる。




「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
体調を崩される方が多いものです。
私はこの冬は「厳冬」になり極めて寒さが
激しいと思います。


このような今年の春・冬場はインフルエンザが
大流行するおそれが強い。



難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


感謝・感謝です。









「今日は何の日」は。


[合衆国(USA)」のロマン派の作曲家
1860年 - エドワード・マクダウェル、作曲家(+ 1908年)
の生誕日です。

フランクフルトのホーホ音楽学校に籍を置きました。
ピアノを学ぶ傍ら校長のヨアヒム・ラフに作曲を師事、
その愛弟子となりました。

1879年にリストが同校を訪問した際に。
学生の作曲した作品によるコンサートが行われ。
マクダウェルは自作のほかに、
リストの交響詩のピアノ用編曲を演奏致しました。

++++++++++++++++++++++

エドワード・アレグザンダー・マクダウェル
:Edward Alexander MacDowell
1860年12月18日ニューヨーク - 1908年1月23日)
は。

19世紀末のアメリカ合衆国を代表するロマン主義音楽の
作曲家・ピアニスト・大学教授です。

たくさんのピアノ小品や2つのピアノ協奏曲で有名です。

スコットランド系移民の父親と
アイルランド系移民の母親の間に生まれました。

なお、MacDowellの読みは、
日本ではマクダウェルで知られているが、
実際の発音は-ow-が二重母音となり、
マクダウルに近いです([m?kdau?l])。


++++++++++++++++++++++

マクダウェル家はニューヨークで宿泊所を営んで
いました。

しばしば国外からの音楽家が長期滞在するのに
利用していました。

マクダウェル少年は、コロンビア出身のヴァイオリニスト、
フアン・ブイトラーゴや。
ベネズエラ出身のピアニスト、テレサ・カレーニョの二人に
ピアノと音楽の手ほどきを受け、楽才を認められました。

1877年に母親に連れられてフランスに渡りました。
パリ音楽院に入学資格を得ました。

同級生にはドビュッシーがいました。

++++++++++++++++++++++

しかしながら、フランスの言語や文化習慣になじめず、
留学先をドイツに変更、
フランクフルトのホーホ音楽学校に籍を置き、
ピアノを学ぶ傍ら、校長ヨアヒム・ラフに作曲を師事、
その愛弟子となりました。

1879年にリストが同校を訪問した際に、
学生の作曲した作品によるコンサートが行われ、
マクダウェルは自作のほかに、
リストの交響詩のピアノ用編曲を演奏致しました。

++++++++++++++++++++++

ダルムシュタット音楽院でピアノ教師を1年務め。

1884年に、ニューヨーク出身のアメリカ人女性で、
ドイツでの教え子マリアン・ネヴィンズと結婚致しました。

マリアン夫人と(1905年ごろ)1888年に請われて
アメリカ合衆国に帰国し、ボストンで音楽教師や
ピアニストとして活動を続けました。

その後にコロンビア大学に招かれ音楽学部の
主任教授に就任するかたわら。

男声合唱団メンデルスゾーン・グリー・クラブの
指揮者なども引き受けています。

公務に忙殺されるようになってからは、
作曲活動を夏に限るようになりました。

1902年に辻馬車に撥ねられ、
その後遺症により心身の病に冒され始め、
教壇に復帰することができなくなりました。

メンデルスゾーン・グリー・クラブは
マクダウェルの闘病生活のために募金を行なって
マリアン夫人を支えました。

++++++++++++++++++++++

1908年に全身麻痺により急死し、
ニューハンプシャー州の避暑地ピーターバラに
所有する山荘に埋葬されました。

晩年のマクダウェルは、この別荘を、
文筆家や作曲家のために芸術家村として開放するプランを
練っておりました。

その遺志はマリアン未亡人の尽力により
マクダウェル・コロニーとして実現されました。

また、
事故。年には、アメリカ文芸アカデミーの最初の会員にも
選び出されています。

++++++++++++++++++++++

マクダウェルは多感な時期から
ヨーロッパ生活が長く、

そのため自らを精神的にはヨーロッパ文化、
とりわけドイツやスカンジナビアの精神文化に帰化しているとさえ
見なしていました。

ヨアヒム・ラフやリストらヨーロッパ屈指の才能との親交が、
その自己評価に拍車をかけました。

同時代のアメリカ合衆国については
文化水準の低い国と看做しておりました。
自分はアメリカ楽壇を指導するために帰国したのだと考えていました。

その考えから、アメリカ音楽の発展のために、
同郷人で自分と似たような経歴を持つアメリカ人作曲家
ジョージ・テンプルトン・ストロング・ジュニアに
帰国を要請致しました。

一時的にそれを実現させています。


++++++++++++++++++++++

エドワード・アレグザンダー・マクダウェル
:Edward Alexander MacDowell
の。
ヨーロッパ時代に作曲された作品は、
このため、メンデルスゾーンやシューマン、ショパンなどの
影響が色濃く表れ出ています。

自らが演奏するために作曲したピアノ協奏曲は、
自分と同名のグリーグへの傾倒のもとに作曲されており、
とりわけ第1番は、調性や曲想などにグリーグ作品との
類似が指摘できます。

グリーグからの影響は、帰国後の作品である
4つの副題つきピアノ・ソナタにも当てはまります。

リストの影響は、初期のいくつかの交響詩や、
帰国後の2つの管弦楽組曲に認められ、
恩師ラフ譲りの卓抜なオーケストレーションが印象深いです。

++++++++++++++++++++++

マクダウェルは交響曲や室内楽の本格的な創作には
興味を示さず、ブラームスやドヴォルザーク、
第2次ニューイングランド楽派の作曲家については、
その才能は認めるが作品は評価しないという態度で臨みました。


しかしながら、例外的にチャドウィックの諸作品を高く評価し、
特に、スコットランド系・アイルランド系移民のもたらした民謡に
インスピレーションを得る姿勢を、
チャドウィックに倣っています。

帰国後のマクダウェル作品、
とりわけ1890年代から1900年代に作曲されたピアノ曲や歌曲に、
民族音楽を思わせる音組織やリズムが目立っているのは、
そのためです。

++++++++++++++++++++++

マクダウェル作品の中でもっとも有名な
《野ばらに寄す》は、このような作例のひとつに過ぎません。

一方で、成熟期のチャドウィックやゴットシャルクが
黒人やカリブ海の民族音楽に開眼していったのに対して、
晩年のマクダウェルは、アメリンディアン(アメリカ先住民)
の民謡を和声付けするという手法で作曲にも取り組みました。
《管弦楽組曲 第2番》がその最も有名な例です。


歌曲の作曲はドイツ時代から取り組んでおり、
そのためドイツ語の詩に数多く曲付け致しました。

中でもお気に入りの詩人はゲーテとハイネでありました。
一方、メンデルスゾーン合唱団のために作曲された
無伴奏合唱曲は、英語詩を用いて作曲されています。

++++++++++++++++++++++

日本では、マクダウェルの名とその作品は早くから流入しており、
いくつかの歌曲は、
ミュージカル作曲家シグマンド・ロンバーグのヒット曲と並んで、
大正時代に楽譜が出版されています。

近年では。
炊飯器のTVCM曲に《野ばらに寄す》が使われました。

++++++++++++++++++++++









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今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。




おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・









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posted by clinicayamamoto at 07:23| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月17日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年12月17日(木曜日)








「ここをおして」をクリックされてください。




東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci

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東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年12月17日(木曜日)






「冬」です。


「冬」の「12月」


になりました。


まばゆいほどに。


ことばでは。


いいつくせないほどの。


まぶしくて。


ありがたいやさしい。


「冬」「12月」の。


透明感するどい。


朝のつよい陽射しです。


しあわせいろの。


あかるい朝の陽射し。


やさしいあかるい朝の陽射し。


「12月」の。


「朝」の陽射しの「あかるさ」は。


なにものにも。


たとえようもありません。


けぶる山焼きのように。


何かが「かおる」。


しずかなひざしです。


あさひ。


「朝陽」の光は。


とてもやさしいです。







冬朝陽(ふゆあさひ)


緑木枝間に


われを見る






まばゆくも


輝く優しき


眼(まなこ)なりけり








ふゆあさひ


みどりきえたまに


われをみる







まばゆくも


かかやくやさしき


まなこなりけり





★★★

今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。





「冬」になりました。

今年も冬がきました。



「冬」がきて。



今は「12月」。



「冬」がふうせんのように。



みのりそしてふくらみ。



ひろがってゆく季節です。



「12月」です。







なつまつりはおわり。


野には。


たんぽぽはかれ葉草となり。


夏草の花は咲きおわり。


野草が「かれ葉草」となり。


かれよもぎや。


かれすぎながいっぱいになりました。


枯れ山水の風情です。


みどり葉のつつじが。


さえほこっています。





「冬」になり「川の水音」は。

あたかも。

「ゆたかな清流」の。

「みずのながれのおと」の如く。

きこえるようになりました。

「冬」の小川。

「どんどん」ながれる。

ふゆのおがわ。

高さも低さこそ見えないのに。

あゆみたゆまず。

ながれる水の流れ。

ありがたい不思議さ。

ずっと流れを追いかけて。

海原までたどりたい。

海原のもっとさきまで。






春分の日もすぎれば。
「さくら」咲きはじめ
「さくら」がおわり。
「4月」が終われば。
「5月」になり。
「5月」もおわれば。
6月に。「夏」になり。
6月も終われば。
7月 たなばた。
7月 もおわれば。
せみのなく8月。
8月の夏はすぎれば。
9月の秋になり秋の虫が鳴く。
そして9月がおわり。
中秋10月なり紅葉の季節。
そして10月がおわり。
「11月」になり。
晩秋「11月」もおわり12月の「冬」。
「12月」になればまた「年」があけ。
また「初春」がくる。

そして来年も「春」の「3月」がきて。
そして「4月」「5月」がおわり。
「6月」「7月」「8月」がすぎて。
「9月」「10月」「11月」が過ぎて
「12月」になりました。



「ふゆ」の「12月」です。


「陽」はすでに


日々にみじかくなりつつあります。


「冬」がきて。


さらにも。


「冬のけわしい冬の道」を。


てらす「ひざし」の。


やさしい「光」の日々毎日です。






「冬」の「12月」です。


「冬」の「12月」の。


陽は日々ひくくなっています。


夕暮れ時の夜にゆらぐ。


明るい家々の灯火(ともしび)。


とてもぬくもりがあります。


しあわせのひかり。


冬に燃えいるともしび。


しあわせいろの冬のともしび。





朝陽ののぼるのがおそくなりました。


夕陽がおりるのははやくなりました。


朝の「冬」の陽射しは


窓越しにも「まばゆい」


くらいです。


夕暮れの「冬」の陽射しは



「はしりおえた」


「陸上競技の選手」のようです。


つかれて。けれども充実して。


くれてゆきます。


空の明るい冬の夜になりました。


まことに。

冬来たりなば春遠からじ。


ふゆきたりなば

はるとおからじ


(出 典は。

 イギリスの詩人シェリー*の

『西風に寄せる歌』の一節。

英 語の原文: 

If winter comes,



can spring be far behind? )




「英国:United Kingdom UK」のロマン派の
詩人は。「御自分」のテーマの「鳥」を
紋章のようにもっています。

英国ロマン派の詩人は、
それぞれ愛好し、崇拝する鳥を持っていました。

ジョン・キーツは、
「夜鶯」(ほととぎす)の神秘的な声に魅惑され。
夜の闇に響くその歌声を主題に詩を書いています。

ワーズワースにとって、詩の霊感をもたらし、
彼に生きることの喜びを教えてくれる鳥は、
「郭公」(かっこう)でした。

パーシー・シェリーは「雲雀」(ひばり)の声に魅惑され。
ひばりを崇拝する鳥として。
主題とした詩を書いています。









「秋」から「冬」への


移り変わりは


二階から。


「かけあし」の足音の。


とんときこえぬ。


「空き家」のような。


「うつろいかた」でした。



二階から。



「かけあし」の足音がきこえない。



まるで「かげろう」


の「たたずまい」のように。


季節がうつろいました。




昨年。
「9月」の初秋がおわり。
「名月中秋10月11月もおわり」ました。
「11月」もおわりました。
「12月」になりました。
いきつくひまなく。
「新年」。
「初春」の「1月」もおわり。
「2月」「晩冬」もおわりました。
「春」「夏」「秋」がおわりました。


「秋」から「冬」への移り変わりは


「かげろう」のようにうつろいでいきます。






「冬」はひそやかにと。


こっそりと。ゆっくりと。


しのびあしで。あるいて来ます。


そしてゆっくりと。


「春」にむかってまで


あるいて行くようです。




だから。


「春」をまつのであれば。

「春」がひそやかに。

しのびあしで。

歩いてくるのをまたなければ。

なりません。


「秋」がくるのをまつのであれば。

すぎさる「夏」がゆっくりと。

しのびあしで。

歩いていくのをまたねば。

なりません。

「かぜのおとに*」おどろかされるまで。

またねばなりません。

「かぜのおと」のかわりに。
「春」はなにかが生まれるようにおとずれます。




秋きぬと目にはさやかに見えねども 

風の音にぞおどろかれぬる


(藤原敏行・古今集169)






いまは「冬」ですね。





「冬」はゆっくりとあるいてやってくる。

「冬」がひそやかにかくれてやってくる。




さきのことすぎるかもしれないが「来年」。

このように「時」のうつろいを

心はせれば。


考えると「おそろしいもの」です。

考えなければ。
「なおおおそろしい」
ものであるものかもしれない。

「考えずにいるつけ」がまわって
くるからかもしれません。


「来年」のことを考えれば。


「鬼」が笑う。


「来年」のことを考えずに。


すむのであれば。


「鬼」は


笑わないのでしょう。


「鬼」とはなんだろう。


「日本以外の国」にも。


「鬼」という「怪物?」は。


存在するのだろうか。



今日の深夜早朝03:15amには。

久方ぶりに。

大きな「秋」の「星空」がみえました。

早朝くらいうちは。

空に月。

「お月様」が「雲のじゅうたん」に。

天高くにねそべって。

かさををさしている。

ようです。


「冬」の「夜空」の。


「おぼろ月夜」です。


「クリームいろの月」でした。






06:30amころ日があければ。
まだまだくらい朝日を背に。
西のコバルトの空高く明るい。
とても高い成層圏近くの高い高度に。

西のコバルトの空高に。
「刷毛」でひいたように「絹雲(けんうん)」が
何本も何本も。
描かれて。
たなびいていました。

実に見事な筆捌(ふでさばき)です。
ためらいのない「朝焼け」
「冬」の「朝焼け色」の線描です。



「冬」の朝。


「陽射し」ののぼるころは。


「西」の空


のほうが明るいのです。


朝が明けて午前になれば。


まばゆいほどの。


「冬」のひざしが。


陽がのぼる。


東から。


窓のカーテンと。


木々の合間をぬって。

「さあ 外においで!」


とさそうがごとく。


大きな声で。


よびかけてくるようです。


ハーメルンの笛吹き男のようです。






高い成層圏近くの高い高度に。
「刷毛でひいたように」「絹雲(けんうん)」
の端には渦巻きのような「ぬけあな」があり
「さらなる遠方の青空」が透けてみえます。

さながらにして。
東山魁夷画伯の描かれた大きな壁画。
大きな屏風絵の世界。

東山魁夷画伯の描かれた大きな絵画を
彷彿とさせますです。

東山魁夷画伯。
「よくえがかけた画伯です」。





この「あおぞら」をみていると。


陽のひかりをみていると。


とても


信じられないくらいに。


元気がわいてくることに。


気が付きました。


「太陽」の「陽射し」。


「陽」の「めぐみ」は。


なんと。


ありがたいことだろう。


なんと尊いことだろう。




そら一杯の青空の



天井(てんじょう)と。



「太陽のひかりのひざし」は。



「生きとし生けるもの」にとって。



なによりもの。



まことの。



「めぐみ」です。



それを戴けるのは。



「よろこび」おおきこと。







「太陽のひかりのひざし」は



「いのちへのめぐみ」。

「いのちのよろこび」。




ありとあらゆる「生命」「いのち」をはぐくみ。
ありとあらゆる「生命」「いのち」をたたえる。
ありとあらゆる「生命」「いのち」をなぐさめる。

「生きとし生けるもの」の「いのち」に。
さらなる。
「はるかかなた」までの。
「いきるちから」をさずけるものです。
「太陽」。

ありがたいものです。


はやいものです。
ときのたつのは。
はやいものです。

そしてふと考えれば

去年も

「12か月」が
終わりました。

中秋から晩秋にうつろい。
「寒月」の「12月」がおわり。
新年の「1月」がおわり。
「晩冬」の「2月」がおわり。
「初春」の「3月」「4月」がおわり。
「夏」「8月」がおわり。
「秋」「9月」「10月」「11月」はおわり。
今は「12月」。





「冬の花」の花の花びら。

ひろって。
手のひらにかかげれば。
「秋の花」の花のかおりは。
プラチナ色の香りが
致します。



今は。
「冬の花」が。
蕾をふくらませています。
「秋の花」の。

はながは鐘袖(ベル・スリーブ)のように。
ふくらんでいます。




「冬」の花の「はなびら」が。

闇夜のあいだに。

朝の早朝まだ。

「花」にもきがつかぬうちに

また地に舞い下りています。







「冬の花」


には。


ひとのよの。


「人のいのち」の。


「こたえ」があるような


気が致します。






ふと野の花は。


一般的には。


香らない花が。


多いことに気づきました。




伊藤左千夫の「野菊の墓」の「野菊」は。
矢車菊 (やぐるまぎく)
はとても綺麗なむらさきの「のぎく」です。
けれども「のぎく」は香りません。
(Corn lower, Bachelor's-button)です。


因みに
最高級の(今はもうとれない)
インド・カシミール地方で産出されたの
サフアイアの色は

「矢車菊色:やぐるまそう色」といわれます。


「カシミール・ヴァイオレット」。


麦畑やとうもろこし畑の中に 咲いていたことから。
「コーン・フラワー」=「野菊」(Corn lower)
です。

別名 「矢車草(やぐるまそう)」
といわれることがあります。

実は「矢車菊 (やぐるまぎく)」と
「矢車草(やぐるまそう)」まったく違う植物です。

矢車菊 (やぐるまぎく)が「野菊」。
「矢車草(やぐるまそう)」は「高山植物」。

「野菊」は春から夏にかけて咲くむらさきの花です。


古代エジプトのツタンカーメン王の墓 からも
発見された由緒正しき「野菊」。
色は紫。むらさきです。


ツタンカーメン王の。

まだ幼な子王妃が。

「亡きツタンカーメンンに野菊の花束ささげるけなげな姿」
が鮮烈に眼に浮かびます。


この「花」が。


「野菊」です。


「野菊の墓」の「野菊」。


けれども。



「野菊」は


香らない。








毎朝暗い早朝と。


うす暗くなる午後6時ころには。


「季節風」が


ふいている。


「季節風」がかわりばんこに。


あちこちで


「ろうろう」「こうこう」とないています。






「冬かぜ」の
「季節風」の
「コーラス」を聞いていると。

ふと。

「この「冬」におびえるひと」の気配が
脳裏をはしりました。
はてだれだろう。

うら若き乙女。
貧しさに。
苦労に苦労をかさねて。
苦しんで苦しんだ苦しんだあげくに。
24歳にして世を去った
「樋口一葉」。

樋口一葉の

「うらわかき」
「「冬」と「春」の短歌」がきこえるようです。






散たまるふもとの落葉わけて思ふ
埋もれぬべきは雪の山里


ちりたまるふもとのおちはわけておもふ
うもれぬへきはゆきのやまさと


庭の面につもる紅葉の色見れば
散りての後もにしきなりけり


にわのおもにつもるもみしのいろみれば
ちりてのあともにしきなりけり


世の中の秋にあはじとおくれけん
一もと野ぎく思ひあがりて


よのなかにあきにあはしとおくれけん
ひともとのきくおもひあがりて



折々に散るものどけし春雨の
はれたる軒の山桜ばな

おりおりにちるものどけしはるさめの
はれたるのきのやまさくらばな


わが園のものとおもへば初わかな
はつかなれども嬉しかりけり

わがそののものとおもへばはつわかな
はつかなれどもうれしかりけり

立ち渡る霞をみれば足引きの
山にも野にも春は来にけむ

たちわたるかすみをみれはあしひきの
やまにものにもはるはきにけむ

わたつ海の波のいづこに立ち初て
果なくつゝむ春の霞ぞ

わたつみのなみのいづこにたちそめて
はてなくつつむはるのかすみぞ


さざ波やしがの都のいにしへの
おもかげうすく立つ霞かな

ささなみやしかのみやこのいにしえの
おもかけうすくたつかすみかな

鶯のけさおとづるゝ声聞て
はじめて春の心地こそすれ

うくいすのけさおとつるるこへききて
はしめてはるのここちこそすれ


うれしくもわがものにして聞てけり
このあかつきの鶯の声

うれしきもわかものにしてきこへけり
このあかつきのうくいすのこへ

のどかなるけさの雨にやはるの野の
みどりも色まさるらむ

のとかなるけさのあめにや
はるののの
みとりのいろもまさるらむ

おくれたる友の為にとしをりして
谷間の蕨折り残しけり

おくれたるとものためにとしをりして
たのまのわらひおりのこしけり








ちりたまるふもとのおちはわけておもふ


うもれぬへきはゆきのやまさと


にわのおもにつもるもみしのいろみれば


ちりてのあともにしきなりけり


よのなかにあきにあはしとおくれけん


ひともとのきくおもひあがりて

-------------------------------


おりおりにちるものどけしはるさめの

はれたるのきのやまさくらばな


わがそののものとおもへばはつわかな

はつかなれともうれしかりけり


たちわたるかすみをみれはあしひきの

やまにものにもはるはきにけむ



わたつみのなみのいづこにたちそめて

はてなくつつむはるのかすみぞ



ささなみやしかのみやこのいにしえの

おもかけうすくたつかすみかな




うくいすのけさおとつるるこへききて

はしめてはるのここちこそすれ



うれしきもわかものにしてきこへけり

このあかつきのうくいすのこへ



のとかなるけさのあめにや

はるののの

みとりのいろもまさるらむ



おくれたるとものためにとしをりして

たのまのわらひおりのこしけり









「24歳」の「とても貧しい乙女」の。

「冬」によろこび。

「冬」にもおびえおののく。

隠したくはない「乙女のほこり」

けれども。

隠さざるを得ぬ「乙女のほこり」

かなしさの。おもかげと。

光さす。輝きと。

お若い「御婦人」の「知」「智」が。

ほこりたかくも。

そしてはかなくも。

「ひしひし」とよみとれます。





「秋」の女神(めがみ)の。



「竜田姫(たつたひめ)」の



去り過ぎた「冬」。



「春」の女神「佐保姫(さほひめ)」は



とおくから微笑んでいます。







これからは日は。
陽は次第にみじかくなる。
日が短くなる。
朝は明けるのは遅くなり。
夕に暗くなるのは早くなる。



しだいに陽がみじかくなる。
なぜか。
不思議なやさしさ。
やすらぎと。
心やすらかなる
安堵感をかんじます。


心やすらかなる
安堵感をかんじます。

けれども。
「安堵」と「落胆」は。
常に表裏一体。
両羽(もろば)の剣。

「ぬかよろこび」の「ぬか」のような
ものです。

「ながくなる陽」も両羽(もろば)の剣を
持っています。

そして。
季節には「大気の音色(ねいろ)」もあるようです。


朝空は
陽ははるかに天高く。
空色はミルク色です。
クリームのかかった雲空です。


東京都世田谷区山本クリニックの庭園には

「えどむらさき」という「つつじ」
が「何本」もはえています。
野生種に近いものです。
大きな真紅紫の花を咲かせます。

「つつじ」ですから
盆栽の「皐月:さつき」のような
繊細さはみえません。






この「11月」になり。
森山を分け入ると。


木々の根元に隠れ咲く。
だいだい色の花の花のごとくに紅葉したまま
しもがれする
「やまはぜの葉木」が「大好き」です。

「やまうるしの紅葉」もかわいらしく。
「大好き」です。

身の丈以上ほどにもなって群生する。
野生の「小紫式部:こむらさきしのぶ」
が。
病院の林の一角に野生のまま
おいしげっています。

野生の「小紫式部:こむらさきしのぶ」
のパープルの真珠が群れたように実る
「実りの木の実」の風にそよぐ音色には。
おどろかされます。

あけびつたもうれしい。
あけびの「実」がみつかればなおなおうれしい。

またたびをみつけました。
根元にねこにかじられきずがある。

里山の冬の時期から。
そして初春の里山の季節
になりました。

四季の歩みの春夏秋冬のうつろいは
メトロノームの「あゆみ」を
感じさせます。

この「あゆみ」の「質量」は
とてもとても高いです。
質量があれば。あたかも。
重力のように。
四季のリズムにひきよせられていく。
そのような感じがします。

四季の歩みの春夏秋冬は。
フアジーでいてなお着々。
確実な「リズム」を感じます。

ここに。
「メロディ:旋律」とハーモニー:和声」
がくわわれば「音楽の三要素」。
音楽と同じです。

草花や草木につつまれた自然は。
「音楽」と同じように
ひびきとして聴こえます。

自然は
「しぜん」の
「ヴィルトオーゾ」と
「ヴィルトゥオーサ(virtuosa)」
*です。

この「自然のフイルハーモニウム」の。
指揮者は。
太陽なのか大地なのか人なのか。

或は音色をかもし出す自然はオーケストラ
であるのか。
ソリストなのだろうか。

私の尊敬する「合衆国USA」の
女性で小説家(「ノーベル賞受賞者」)
「パール・サイデンストリッカー・バック
(Pearl Sydenstricker Buck)
中国名、賽珍珠(サィ・チンシュ)」
パールバックの「大地」に
その「こたえ」が示唆されています。



古代より芸術家が
自然を音楽や絵画や彫刻
で表現しようとした気持ちが良く判ります。


*ヴィルトゥオーソ(virtuoso)は、
「博識、達人」を意味するイタリア語の男性名詞である。
複数形の場合はヴィルトゥオーシ(virtuosi)
、女性形はヴィルトゥオーサ(virtuosa)となる。
ラテン語のvirtus(「男らしさ」「美徳」「至高」の意)を語源とし、元来は「有徳の」「誉められるべき」
を意味する形容詞の男性形であった。



実際の楽曲ではこの三要素は。
密接に音楽的に結びつきひとつの楽曲をなします。

但し音楽の「リズム・メロディ・ハーモニー」は
一つだけを明確に取り出せる「成分」というわけ
ではありません。

また「音楽であるため」に。
三要素が絶対必要ということ
でもないでしょう。


邦楽などではリズム・ハーモニーは
存在しないか希薄である事が多いです。
「音楽」として「欠陥」があるわけ
ではありません。

「リズム・メロディ・ハーモニー」
が西洋音楽の常識ではありえないほど
高度な進化を遂げた音楽も存在致します。

邦楽もその一つです。

大和の国 やまとのくにの自然は。
「大和の国の音楽」と同じように思えます。
聴こえます。




「音楽」は「音」「おと」です。
そして「しらべ」=メロディとハーモニーです。
人類が「この音楽」を「楽譜」として
「寸分たがわず」「譜面」という名の「紙」に
「かくことを完成させた」ということは
大変なことです。

人間は。
人類は。
わずか「400年」で。

「音楽の旋律」に対する「楽譜」を。
「あらたな言語」を
完全に「完成」させたことになります。

まさにミューズの神の「神業かみわざ」です。



木々のめぶきの
冬なおも。
ますます力強い息吹を感じます。

「真夏」をすぎ「冬」になると。
再び「若葉」がみられることに。
きづきました。
「ため息」がでるほど木々の「冬若葉」の
「つどい」は「つよく」「うつくしい」。
雪の上のみどり。

木々のてっぺんは萌黄色から
「ふかみどり」
になりました。
そして「しっかりと樹木として
「冬を迎えた葉束」になりました。
これからは
「深まる冬」がすぎさり「春」。
「開花」の炎が。
樹木の上方で。
「雪の到来」を.
くすぶりてまちわびてています。
たえしのぶ冬の樹木です。





高い木々の穂先は萌黄から若草色に。
うねるなみのように。
木々の新緑は常緑となり冬のおとずれを
伝えていました。


桜は葉桜から「葉木」
道路沿いの「けやき」の木々も
萌黄から若葉。
そして青葉。
どうもうともいえる青葉。
そして見え隠れする「紅葉葉」。
紅葉葉の10枚20枚がひとつひとつ
の樹木にみえるようになりました。
「黄色調」です。
そして今「樹木」は「葉のいろ」をかえ
「宙」に舞おうとしています。




明らかなる。
「冬から春」とはことなる。
「夏から秋」。
「秋から冬」
そして「冬」の「木枯らし」。

木々の四季の。
大気の「色」のうつろい
に気づきます。





今は里山(さとやま)をさまよい。
今は里山(さとやま)をあるきたい。
今は里山(さとやま)の季節。
今は昔々里山(さとやま)であそび。
今は昔々て里山(さとやま)でおぼえ。
今は昔々里山(さとやま)でまなんだ。
今は昔々のその日々の思い出は。
今は黄金(こがね)か。あるいは。
今は銀か。いぶし銀か。
今はもしかしたらプラチナか。
今は思い出色は鉛のように。
今は重さは鉛のようになり。
今は心の奥深くに埋もれて感じられます。



「幸せ色」=「しあわせいろ」

ならばよいです。


けれども
早朝は非常にあたたかくなりました。




やま中さまよいて
やま中をわけいらば
やま中大樹の根元に隠れたり
やま中あけぼの色のちひさき炎(ほのほ)
やま中みつけたりやまの秋の華。
やま中やまの秋葉木のかくれんぼ
やま中大樹の根元に隠れたり
山はぜの葉木。
やま中やまうるしの葉木。
やま中あきやまはぜとふるやまうるし。
「はだか木」。
元気な木。たくましき木。


山萩(やまはぎ)の
花をかくして燃えたたむ
あきに実りの祭りなり
あき山はぜの葉炎
あき天高く燃ゆ

やまはぎの
はなをかくしてもえたたむ
きせつにみのりのまつりなり
きせつやまはせのほのほ
きせつてんたかくもゆ









ひろくなりけり空(そら)たかし
さとやまに木々のみどり木
こもれびうけて燃えるがごとし
みどりの炎(ほのほ)
ほのほうちけさむかすみはあおし
ほのほにかすみにただよひて
うるわしくかがやきたり
あたたかくかおりたり
あざやかなりけり 
やまさとのやまみどり
やまさとのふかみどり


ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー
は「英国:United Kingdom UK」の
「風景画家」
天才画家ですが「緑」が大嫌い
で「黄色」が「大好き」。
「木」をかくのを非常にいやがったそうです。

多分ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー
が「修行時代」に「お金にために
「どこの国も同じですが」
「名所絵」をかかされたときの
「反動」ではないかと
今の私は考えます。






「大きな夏みつけた」

から

「夏がすぎてて真秋間近い」

「小さな秋みつけた・。」

そして

「小さな冬みつけた」

そして

「大きな冬みつけた」。

そして

「小さい春」がみつかって。

しだいにおおきな。

「春」になりました。

「夏」がちかづく「八十八夜」

秋が過ぎて。

今はふたたび「冬」。










私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。




朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。


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ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
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+++++++++++++++++++++


平成21年01月12日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

++++++++++++++++++++++


平成21年2月11日(水曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。
++++++++++++++++++++++



平成21年3月20日(金曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。
++++++++++++++++++++++



平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。


++++++++++++++++++++++


平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。


++++++++++++++++++++++

平成21年7月20日(月曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

++++++++++++++++++++++

平成21年8月14日(金曜日)と15日(土曜日)
の「二日間」
は病院の医療コンピューターの更新のため。

診療ができないので二日間「休診日」になります。

平成21年8月13日(木曜日)まで平常どおり。
平成21年8月18日(日曜日)から平常どおり。
はおわりました。

++++++++++++++++++++++



平成21年9月21・22・23日
(月曜日)(火曜日)(水曜日)
元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。


++++++++++++++++++++++


平成21年10月12日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。




はおわりました。
++++++++++++++++++++++




平成21年11月 3日(火曜日)
平成21年11月23日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。



はおわりました。
++++++++++++++++++++++






平成21年11月23日(水曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。



はおわりました。
------------------------------


年末年始の診療
平成21年12月30日(水曜日)*まで
診療を行います。

また
平成22年1月は。
1月5日(月曜日)*より診療を開始する予定
ですが。

まだ変動する可能性があります。


------------------------------


年始の診療
平成22年1月11日(月曜日)
平成22年1月11日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

------------------------------









★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により



肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がくる。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著です。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」が。
そして気膠の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらず
インフルエンザに
代表されるウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です



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「完全御予約制」の御予約で。
これからの1週間にお越しになる
患者さんの「診療録:カルテ」。

1週間の患者さんの「治療戦略」で
「診療録:カルテ」
をすべからくチエックします。

「御既往」を問診票にお書きいただいており
前回「お書き戴いた文章のあいだ」をよみとる。

「お書き戴いた文章のあいだ」=
行間には「さまざまなものが見えます」。

お書き戴いた
「問診票」は大切な貴重な情報源です。
「問診票」のお書きいただいた文章は
「同じこと」がかかれているようで
わずかにも・内容多くにも・患者さんの
「御自覚症状」を伝えてくれます。



「囲碁・将棋・チエス」で言う所の
「3千手」位までは「先読み」致します。

すなわち患者さんの場合極端に言えば
「10年後」くらいまでのことも考えます。

そのためには逆に考えると今現在から
「10年前」の「病態」の推察も欠かせません。

患者さん御自身「10年前」のことなど
覚えていらっしゃらないことが多いけれども。
「まず外れません」「はずしません」。

考えて。考えをまとめる。
考える。また考える。そしてまた考える。
考えて。考えをまとめる。
考えて。考えをまとめたら。その結果をまた考える。


作業は予想以上に大変で
「1日仕事」になります・・・・。



難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら
私と東京都 世田谷区 山本クリニックの
「スタッフ全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。
よくなられていかれる「笑顔」に。


私そして東京都 世田谷区 山本クリニックの
職員はなによりもの「喜び」を感じます。

難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔に。

心より。

感謝・

感謝。









「今日は何の日」は。

「今日は何の日」は。
1843年 - チャールズ・ディケンズ作
『クリスマス・キャロル』が出版
された日です。

「小説クリスマス・キャロル」はさておいて。
クリスマス・キャロルについて。

++++++++++++++++++++++


クリスマス・キャロル
(英語: Christmas Carol、フランス語: Chant de Noel)は
キャロルの一種で、
現代ではキャロルというと。
クリスマス・キャロルのことを指すことが多いです。

主としてキリスト教文化圏において。

イエス・キリストの誕生と関係した内容のうたです。
救世主キリストの誕生を祝い、誕生にまつわる
様々な場面や逸話を歌詞にしたうたを相称呼称致します。

通常クリスマス前の時期にうたわれます。
クリスマス・イブにおいてはとりわけ愛唱されます。

++++++++++++++++++++++

クリスマス・キャロルは
西欧中世にまで遡ることができます。

当時の旋律法で造られた曲が現代でもうたわれています。

キャロルは元々世俗的な共同体の「祝歌」であり、
収穫の季節にうたわれたものや、
クリスマスを含め、キリスト教の聖日や行事に関連して
うたわれたものもありました
(アドヴェント・キャロル、イースター・キャロル等)。

キャロルは13世紀には存在しています。
合唱歌として歌われてきました。

16世紀の宗教改革において、新教の国々において衰退を見ました。

しかしキャロルは地方の田園地域などでは
継続してうたわれておりました。

やがて19世紀になり
再びキャロルに対する関心が復活致しました。

またそれと共に
歌詞の印刷出版や新しい作詞などが行われました。

++++++++++++++++++++++

1833年にイギリスで、
ウィリアム・B・サンディス(William B. Sandys)が出版した
『古今クリスマス・キャロル集』
(Christmas Carols Ancient and Modern)には。

「世の人忘るな(God Rest Ye Merry, Gentlemen -
神が汝の威を保ちたまわんことを、
尊き方々)」、
「牧人羊を(The First Nowell - ファースト・ノエル)」、
「天には栄え(Hark the Herald Angels Sing)」
などが含まれていました。

これらの歌は。

例えば「牧人羊を(ファースト・ノエル)」は
たいへん古くからあるものです。

16世紀・17世紀頃にうたわれていました。
起源的には13世紀にも遡るとされています。

++++++++++++++++++++++

ピエ・カンツィオーネス(1625年)
「世の人忘るな(God Rest Ye Merry, Gentlemen)」は。

歌詞が印刷出版されたのが1833年ですが。
キャロル自体は作詞者不詳として。
より古くから存在していました。

けれども1843年に発表されたチャールズ・ディケンズの
『クリスマス・キャロル』の作品プロローグ部に。
少年がスクルージに歌いかけるキャロルとして登場しています。

このキャロルは、ジェントリー階級の者、
または一般に富裕な者に対し、
慈善金を求める意図でうたわれたことが、
歌詞自体の内容や。
またディケンズの『クリスマス・キャロル』で
スクルージが慈善の求めに対し、
拒否の対応をする場面と平行することから。

その意味は明らかです。

++++++++++++++++++++++

13世紀に遡る「春の祝歌」で。
16世紀においてスウェーデン乃至フィンランドで公刊された
書籍『ピエ・カンツィオーネス(敬虔歌集)』
(Piae Cantiones-古の司教達による教会と学校の敬虔歌集)
に収録されていた
「花のキャロル(原ラテン語名:Tempus Adest Floridum)」
の旋律(チューン)に対し。

ジョン・メイソン・ニール(John Mason Neale)が
歌詞を付けたキャロルがあります。

今日においても愛唱されているこの
「ウェンセスラスはよい王様(Good King Wenceslas)」
もまた。
すでに
19世紀半ばに非常にポピュラーとなっていた
ものの一つです。

このうたは、
スティヴンマス(聖ステパノスの聖日:12月26日)を背景に歌われ
ました。

寒気厳しいなか、困難を乗り越えて貧しい農民に物資を与える、
ウェンセスラス王の行為が称えられています。

++++++++++++++++++++++

この歌のウェンセスラス王は、
ボヘミア公であった
歴史的人物のヴァーツラフ1世(Wenceslaus I)を
モデルにしているとされています。

++++++++++++++++++++++



教会とクリスマス・キャロル
クリスマス・キャロルはキャロル一般がそうであるように。
必ずしもキリスト教会と結びついたものではなく、
一般民衆が祝歌・讃歌としてうたっていたものです。

その意味では世俗音楽に入るが、
宗教的な意味がなかった訳ではありません。

しかし、宗教改革の推進者であったマルティン・ルターが、
クリスマス・キャロルを良きキリスト教徒としての
人格の涵養の為、肯定的に捉えたように、
キリスト教の側で、
教会音楽の一端として取り入れる方向へと進みました。

クリスマス・イブの夜、
教会に集まった子供たちが、街の家々を訪ねて、
クリスマス・キャロルをうたう慣習が、欧米にはあり、
これを英語では「キャロリング (caroling)」と言います。

これはクリスマス・キャロルが民衆のうたであると同時に、
教会に付属する歌としても取り入れられている例だと言えます。

++++++++++++++++++++++


クラシックとクリスマス・キャロル

グリーンスリーブスの楽譜イングランドの古い民謡である
「グリーンスリーブス」を元に。
レイフ・ヴォーン・ウィリアムズは
「グリーンスリーブスの主題による幻想曲」を作曲致しました。

彼はまた1912年に、
「クリスマス・キャロルズ幻想曲」を作曲しています。

閨秀詩人のクリスティーナ・ロセッティは、
「In the Bleak Midwinter」という詩を書きました。

後年の1905年にグスターヴ・ホルストが詩に曲を加え、
現代のクリスマス・キャロルを造り出しました。

++++++++++++++++++++++

15世紀のクリスマス・キャロルの歌詞で作者不詳のものに、
「Deo Gracias」(別名 Adam Lay Ybounden)が存在到します。

ベンジャミン・ブリトゥンはこの歌詞に作曲し、
1942年の『キャロルの祭典』中の挿入曲としています。

クラシック音楽の曲のなかには、
とりわけてクリスマス・シーズンに演奏されるものや、
クリスマス・キャロルを意図して作曲されたものがあります。

++++++++++++++++++++++

ヘンデルのオラトリオ『メサイア』や、
1734年作曲のヨハン・ゼバスティアン・バッハの
『クリスマス・オラトリオ』(Christmas Oratorio、BWV248)
はこのような種類の音楽です。

ほかにもカール・ニールセンの歌曲、
『おお、ベツレヘムのクリスマスの雪よ』は
北欧を中心として有名です。

++++++++++++++++++++++

1892年12月17日に初演された、
チャイコフスキーのバレエ音楽『くるみ割り人形』は。

慣習的にクリスマス・シーズンに演奏されることが多いです。

クリスマスの日にしばしば演奏されます。

「欧米」少なくとも[合衆国(USA)」
で。
日本では「恒例」の「暮れ」のベートーヴェンの第九交響曲
([合衆国(USA)」:「jyoiful jyoiful!」)
が演奏されることはありません



++++++++++++++++++++++







「続きを読む」=>



今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。





おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・










続きを読む
posted by clinicayamamoto at 13:34| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月16日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年12月16日(水曜日)








「ここをおして」をクリックされてください。




東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci

(申し訳ございません。今現在整備中ですがこの「画面」
を正しくみるためには
「ブラウザ」の「表示」=>「文字の「大きさ」」を「最小」
に設定されてご覧下さい。)









東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年12月16日(水曜日)





「3月」「4月」と「5月」の。


「春」はおわり。


「夏」「6月」そして「7月」「8月」


「9月」「10月」「11月」の「秋」


がおわり。


今は。


「12月」になりました。


「雪のふるの冬」です。


早朝にとてもたくさんの。


「季節風」のかぜおとがきこえました。


「季節風」の声はとても大きい。


遠くまでとどきます。


大地や道路のうえを縦横無尽に闊歩する。


ちからつよい「木枯らし」のこえ。



「秋」の。


「12月」


になりました。



「冬」です。


「冬」は。


だまって訪れて。


だまって冬道中をあゆむもの


であることが


あらためて。


みにしみて。


感じられます。






★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。

まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。








「冬」です。


今は。「12月」。


あたらしい「冬」です。


「12月」の「冬」になりました。





「昨年」の晩秋には。
晩秋の花木。
「金木犀:きんもくせい」花を咲かせました。
日々ますます花をさかせていました。
「実りの花」。

「金木犀:きんもくせい」は「秋」に「2度」咲きました。
「銀木犀:きんもくせい」も咲きました。
「金木犀:きんもくせい」の花は黄金色です。
「銀木犀:きんもくせい」の花は「プラチナ色」です。

かおりも全く違います。
「金木犀:きんもくせい」より。
「銀木犀:きんもくせい」は10日遅れで咲きました。


「昨年」の晩秋には。

「銀木犀:きんもくせい」も

「銀木犀:きんもくせい」も

昨年のはるかかなたに。

「花」はおわりました。


そして。

「木犀:もくせい」は。

今「12月」の「冬」を迎え。

さらなる深き。

「「冬」のさかり」の先にむけて。

もっともっと。

ゆたかな「みのり」をまつ。

準備をしています。



「木犀:もくせい」は常緑樹です。


「冬」になると。


「葉色」と「葉のあつさ」はかわります。


「「季節風」に耐える葉の厚さ」。


になります。


来年の秋のみのりの花まで。


すこやかに育つ「葉」になります。





「冬」の「12月」の。


「冬の樹木花」の花がみえます。


「冬の草花」の花もみえます。








「冬」の花木の。


「冬の花」が。


地面の上で。


「花びら」で存在を誇示しても。


木々の「花」は天上。


あおがねば。


「花」こそみえません。


けれども。


「冬」の花」。


その「いのちの芳香」は。


とくとくと。


遠くまで。


ただよっているかのごとくです。



「12月」の「冬」です。


コロポックルのように。


地にひそむ。


「冬の草花」は元気です。





元気な「12月の冬」です。





「「冬」の花」の木は

花が落ちて。

「木や枝の下」に。

「フェルマータ"fermata"」*

が。

楽譜のように記譜されているような。

「「冬」の樹木」の「花」。

「落花生」のような。

「冬の花」です。









-------------------------------
C・

イタリア語におけるフェルマータ"fermata"とは。
英語"stop"に相当する名詞です。
(例えばイタリアのバス停の
標識には"Fermata"の表示があります)。

音楽美学の世界では。

絵画には限られた面積があるのと同じように。
音楽には。
「限られた時間」―つまり「初め」と「終わり」―があることが
宿命とされています。

古い時代の楽譜のときはその終止線の上下や終結音の
上下に現在のフェルマータのマークの基となったデザインが
配されました。

そこで音楽の終わりを意味致しました。


時間の流れを止めることはできません。
けれども曲の終わりでは。
音楽を止めることによってその時空に終わりが
発生することとなります。

「停止」という意味の"fermata"の概念はそのように
発生したと解されます。


付与された音符や休符で音楽の時間の流れを
停止させる意味を持ちます。


「♪」
に付与されれば
「♪」
その音のまま「停止」=「ずっと鳴り続ける」
「休止符」
に付与されれば
「休止符」
その旋律は「停止」=「ずっと鳴らない」
ことになります。

楽譜の節目の
縦線に付与される場合には。
一記譜上に存在しない挿入された休符が空白時間として
求められます。

ただし
前の音から伸ばされたタイ(スラー)が。
縦線の上を横切っている場合と
そこにピアノにおけるペダルなどの
保続効果の指示が見られる場合は。
空白時間として処理されず音を保続させる時間を
別途挿入することとなります。


フェルマータ"fermata"。

そのマークは「一日の終わりである日没」
に由来したデザインとも言われています。

-------------------------------





「冬」です。

のんびりと朝があけます。

とりわけ朝暗いうちは。

のんびりと朝はあけます。

はだにさむい朝です。



今朝早朝は。

暗いうち晴れて。

霧雨の合間に。

久方ぶりにたくさんのたくさんの。

星をみました。

そして天井の空高く。

ひさしぶりに「月」の

かがやきをみました。




地上の変化(へんげ)が天高くたちのぼり
月や星に結晶して。
芳香をはなつがごとく光をはなつように
見えます。

空気が澄み。
大気がすんでいるからでしょう。



「天高く」


(てんたかく)とは。


なるほどと考えます。












しっとりとした「12月」の。
「季節風」の。
「冬吹雪:ふゆふぶき」の合唱も。
なかなかすてきです。

ブラスでもない。木管でもない。弦でもない。
グラスハープの。
スラーをかけた。
オーケストラを聴いているようです。

「12月」になり
「冬吹雪:ふゆふぶき」のかぜおとは。
「アリア」として。
次第に出番が多くなりました。

中でも
「極めて大きな声でうたっている」
「あき吹雪:あきふぶき」が
「ひとりふたり」はいるのが不思議です。

「冬の花」の木の上か。
電線にとまったり。
またさらに
上空で「冬吹雪:ふゆふぶき」は。
歌っているようです。


うっすらと「まど」の隙間から。

「季節風」は。

焚き火のけむりのように。

はいりこもうとします。

「12月の木枯らし」には。

「かおり」があります。







そぞろ そぞろに。
静かながらに。


「12月」の朝焼けと。
夕焼けどきに。

ひそやかながらもあきらかに。
「季節風」の。

気配にあと押しされて。

「確かな「12月の冬」」のかおりが。
大気にかげろううや蜃気楼のように
ただよいはじめています。


昼間はさむい
陽射しを感じることが
多くなりました。



「12月」。

「冬」です。

そして。

「さむいけれども元気な「冬」」です。



12月の「冬」の気配は。
あっというまに。
「冬」の「霞(かすみ)」に「霊気(れいき)」
のように。
おぼろに変化して。

次第に「ふかい「冬」」の気配にうつろいていく。
「井戸のつるべ」があがるようです。


「もっと深い「冬」」が。

ピアニッシモ。
ppで。
しのびよってきています。

朝日と東の朝焼け青空に。
「朝焼け」の。

空にはそらいろとピンクのレースのような

あやにしきの
「くれゆくふゆのいろ」
「むかえくるふゆのいろ」が感じられます。



陽射し(ひさし)やさしき。
空にも地にも天高くはれ。
大気のひそみかくれ。
そらにみちてあふれれば。
吐息(ためいき)となり。
吐息が霧雨か霞になり。
おりてくるような感じです。
のふかまりゆく気配
になりました。









街路樹はしっかりと
冬ながらも枝木の穂先もたわわにつよく
「晩冬」の萌黄色の若芽もち。
「初春」のあおい「木」にかわりました。
「新年」のあおい「木」は。

「実りの「春」」のおとづれを。
そしてさらなる「春の深まり」を超えて。

そして厳しい年月をがんばって。
「あたたかい「春」」を迎え。


今は。

「冬」をむかえています。




「本物の「冬」」。


「ふかい冬」


四季の季節をのりこえ。


「あたらしい冬」になりました。










東京 都 世田谷 区 山本クリニックの
庭の。

山椒(さんしょう)の木の芽が
にも若葉はそだち。
若葉は冬の若枝となり。
若枝は天高くすこやかにのび。
空気のふかまりにますますすこやかに。
山椒(さんしょう)の木のみどり葉。
空に燃えるが如くの炎葉です








さんしょうを
木の芽(このめ)といふは
なるほどと
かんがえる



深まりたり
空たかく
あやにしき
みどり木
さんしょう木
陽をあびてかがやけり
いざいまこそは
金色(かがね)にかわり
赤き空に燃えたたむ






さんしょう木
もえぎの炎(ほのほ)は芽葉(めは)
わかば葉はいずるは花ならむ
「季節風」こす枝は幹ならむ
いざいまこそは
空(そら)たかくもえたたむ
金色(こがねいろ)なる
さんしょう木
「季節風」深まれり


山本クリニックの庭には水槽が
「2つ」あります。
めだかが泳いでいます。



草を浮かべる水面(おも)に
めだかのむれのひかりたり
むれておよげるひめだかの
みずのなかなるちいさないのち
みずのなかなるおおほきないのち
みのりてあまたにとほときいのちこそ
いざみずもにうつしはぐくまむ


けれども
早朝は本当にはだ寒いのです。




小さなふゆみつけたから
しだいに大きなふゆみつけた。

大きなふゆつけたから
さらに大きな大きなふゆみつけた

「小さい「ふゆ」みつけた」は。



「こころしずまる気」


がいたします。

「冬」になりました。






-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------



平成21年1月12日(水曜日)は
「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

-------------------------------



平成21年2月11日(水曜日)

「祝日」で元来は「休診日」です。

けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。
限られた診療スタッフで。
限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。
-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)

「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
限られた診療スタッフで。
御予約の患者さんのみ。
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。


-------------------------------




平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。

-------------------------------


平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

-------------------------------


平成21年7月20日(月曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。
けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

------------------------------

平成21年8月14日(金曜日)と15日(土曜日)
の「二日間」
は病院の医療コンピューターの更新のため。

診療ができないので二日間「休診日」になります。

平成21年8月13日(木曜日)まで平常どおり。
平成21年8月18日(日曜日)から平常どおり。

はおわりました。



-------------------------------


平成21年9月21・22・23日
(月曜日)(火曜日)(水曜日)
元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。




はおわりました。

------------------------------



平成21年10月12日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。




はおわりました。

------------------------------




平成21年11月 3日(火曜日)
平成21年11月23日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。

------------------------------



平成21年11月23日(水曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。



------------------------------


年末年始の診療
平成21年12月30日(水曜日)*まで
診療を行います。

また
平成22年1月は。
1月5日(月曜日)*より診療を開始する予定
ですが。

まだ変動する可能性があります。


------------------------------


年始の診療
平成22年1月11日(月曜日)
平成22年1月11日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

------------------------------















私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。




朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。


★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により


肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がくる。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著です。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」が。
そして気膠の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表されるウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
季節の変わり目に「反復性上気道感染」に
なられるかたが多いです。

「世情は不安定」であり何かひとつ
生活しづらい日々を感じられる
かたも多いものです。。


人間は「倒れるまではたっています」。
人間は「冬・春」の旅に(度に)齢を重ねる。

昔の「数え年」は「たいした物」だと思います。


難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


心より感謝・感謝。









「今日は何の日は。

1682年 - アニーローリー、
代表的なスコットランド民謡として知られる
楽曲の主人公の「御婦人」。
このかたは実在の「御婦人」であり。
絶世の美人といわれたかたの生誕日です。



ウィリアム・ダグラス(William Douglas 1672? - 1748)
の詩をもとにして作られ。
作曲はスコットランドの女流音楽家
ジョン・ダグラス・スコット夫人(Alicia Scott)。


スコットランド民謡『アニーローリー』で歌われた。

絶世の美人
といわれるかたの生誕日です。


(私が小さいときに読んだ書物には
ある作曲家が「わずか9歳のときに好きになり面影が
わすれられずに一生を独身ですごされた」作曲家の逸話
がかかれていましたが・・)

++++++++++++++++++++++

『アニーローリー』 (Annie Laurie) は、
代表的なスコットランド民謡として知られる楽曲です。
ウィリアム・ダグラス(William Douglas 1672? - 1748)
の詩をもとにして作られました。

作曲はスコットランドの女流音楽家
ジョン・ダグラス・スコット夫人(Alicia Scott)です。


++++++++++++++++++++++


アンニー・ローリーは、
マクスウェルトン卿のサー・ロバート・ローリーの末娘でした。
1682年12月16日に父親の館であるマクスウェルトン・ハウス
で生まれました。

スコットランド中に知られた美人だったといわれています。

詩は、1700年ごろに書かれたものです。

言い伝えによれば、ウィリアム・ダグラスは
彼女に結婚を申し込んだが、歳の差、
彼女がまだ若すぎること、政治的な立場の相違(
氏族間の対立)などで。

マクスウェルトン卿から強く反対されたということでした。

ダグラスは恋の痛手からようやく立ち直った頃に。
エリザベス・クラークという女性と出会い駆け落ちを致しました。

++++++++++++++++++++++

一方、アンニー・ローリーは、
1710年にクレイグダーロックの領主
アレクサンダー・ファーガソン(Alexander Fergusson)のもとに嫁ぎ、
約33年間そこで暮らしました。

彼女のために大邸宅が建設され、
彼女の好みで作られたという庭園も残されています。

没年は定かではありません。

1761年に亡くなりクレイグダーロックに
埋葬されたと言い伝えられています(79歳?)。

マクスウェルトン・ハウスには、今も彼女の肖像が残されており、
その昔ウィリアム・ダグラスの心をとりこにしたという
青い瞳の佳人の姿をうかがい知ることができます。

++++++++++++++++++++++

また、彼女の夫がジェームス・ファーガソンであったとの説もあるが、
誤伝とされています。
++++++++++++++++++++++

曲は1838年2月にスコットランドの
女流音楽家ジョン・ダグラス・スコット夫人 (1810 - 1900) が作曲。
ウィリアム・ダグラスの詩は、何度か手直しされたといわれています。

そして、1854年のクリミア戦争で、
未亡人や孤児となった人たちへの慈善活動のために出された
歌集にこれが載せられたことから、
やがて軍楽隊も演奏するようになり広く知られるようになりました。

戦地の兵士たちもこの歌を口ずさみ、
故郷にある大切な人をしのんだということです。

やはりスコットランド民謡の「埴生の宿」と
「おなじ和声」から作曲されています。


++++++++++++++++++++++

さらに、明治初期の日本には、
まったく別の歌詞で伝えられたようです。
また若干旋律を変更して下記『才女』として歌われました。

++++++++++++++++++++++



歌詞
1
 Maxwellton's braes are bonnie,
 Where early fa's the dew,
 And it's there that Annie Laurie
 Gave me her promise true,
 Gave me her promise true,
 Which ne'er forgot will be,
 And for bonnie Annie Laurie
 I'd lay me doon and dee.
2
 Her brow is like the snowdrift,
 Her throat is like the swan,
 Her face is the fairest
 That e'er the sun shone on.
 That e'er the sun shone on,
 And dark blue is her e'e,
 And for bonnie Annie Laurie,
 I'd lay me doon and dee.
3
 Like dew on the gowan lying
 Is the fa' o' her fairy feet.
 And like winds in the summer sighing,
 Her voice is low and sweet.
 Her voice is low and sweet,
 And she's a' the world to me,
 And for bonnie Annie Laurie,
 I'd lay me doon and dee.

++++++++++++++++++++++




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今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。




おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・










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posted by clinicayamamoto at 07:18| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月15日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年12月15日(火曜日)






「ここをおして」をクリックされてください。




東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci

(申し訳ございません。今現在整備中ですがこの「画面」
を正しくみるためには
「ブラウザ」の「表示」=>「文字の「大きさ」」を「最小」
に設定されてご覧下さい。)







東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年12月15日(火曜日)







「春」の「3月」「4月」「5月」



がおわり。



そして「夏」「6月」「7月」「8月」



「秋」の「9・10・11月」がおわり。



「冬」の「12月」になりました。



「冬」です。



「冬」焼けいろの「冬」。



「こがねの「冬」」になりました。



早朝に。



すっかり車のとだえた。



コンクリートの幹線道路を。



よこぎって。



向こう側から。



「冬木枯らし」のうたこえが。



ひびきわたってきこえます。





★★★

今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。
東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。



1回法=3500円

2回法=7.000円

です。



当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。






「昨年」
「9月」がおわわりました。
「10月」も終わりました。
「11月」もおわり。
「12月」で「冬」になりました。
「12月」がおわり。
「昨年」はおわりました。


「冬」も「年」を越しました。
「1月」がおわり。
「晩冬」の「2月」もおわりました。
「3月」「春」です。


「春」の。
「3月」「4月」「5月」はおわり。

「8月」はおわりました。
「秋」も過ぎ去りました。


「12月」はしずかに。
しずかに。しずかに。


能の舞(のうのまい)の。

「おきなのあゆみ」のように。

そそとした「冬舞台」の上を。

さらにふかまりつつゆく

「冬」から。

「深い冬」への景色を舞台の上で。

あゆみつつあります。



能の舞(のうのまい)の。

「おきなのあゆみ」


「冬」の「12月」から。

さらにおくふかい「四季の季節」

「ふかい黄金(こがね)の「季節」」へと。

むかっています。









暗い朝の早朝に。
南の天に「明けの明星」が
輝いています。
闇夜の天高いかがやく惑星。

「明けの明星」金星に。
毎日「おはよう」のあいさつを
します。




「秋」の「12月」の。

早朝に。

はるか暗い早朝に。
「りす」のかすかな。
ひとりぼっちの。
鳴き声がきこえたような気が致しました。


けれどもそれは。

「季節風」の声。


毎朝の暗いうち「季節風」の「音色」は。
毎日違います。

「ろうろう」「こうこう」

耳をすませば。
「季節風」の鳴き声は。

「独唱」から次第に「合唱」に
なってゆきます。

そしてオーケストラの楽器の配列のように。
一風一かぜ(ひとかぜ)の
「季節風」の鳴いている場所も。
わかるように。なってきました。


「季節風」も

「冬」。

みのりの「冬」の季節。

 にむけての。

ころもがえやひっこしをしている
ことがわかります。






「ふゆかぜ」に

「衣替え」して。そして。

また深い「冬」への。

「衣替え」を。

するのでしょう。




「季節風」は。

「鳥」のように。

木々の上から電線のうえにやどるようです。

「季節風」は

「街路樹」にとまって。

「冬」を過ごすのでしょう。

「冬」です。

冬の「季節風」がうたう季節

になりました。





「12月」になりました。

日々ゆっくりと

日は短くなります。

陽はひくくなります。

夜は長くなります。

空はたかくなります。





天上の太陽 空たかく。


いまは「冬」。


そして。


「冬」から。


「深冬:ふかふゆ」に。


向かいます。






あさは曇っていて。
さらに昼間でも「さむい」ことがある。
私がおきるまっくらな早朝は。
とてもとても。
とても寒いです。

雪国うまれの私は冬さむいのがつらい
です。


宮沢賢治


「さむさのなつはおろおろあるき」


は冬にもいえることばです。









早朝「そら」をみあげれば。
晴れているはず。日差しもあるはず。

けれども空には
「雲がいっぱい」で「空はくもりそら」
です。
ふしぎな「冬」のひざしです。

ふとかんがえれば・・。


そして「冬」には。

「冬」の「さむい日差し」から。

「芽」をまもり。

「秋」の太陽から。さらなる恵みを。

「実る木の芽」にあたえる。

「空」こそは。

「ソフトフイルター」の役目を。

「冬」の「おぼろくもりそら」が。

しているようです。



自然とは。

とてもよくできたものです。

変幻自在であり

そして規則も正しい。

なおかつにして。

自由が自在。



春夏秋冬。

大気に漂う霞がごとし。





深い山の奥に住むという

仙人の心境(ここち)が。

よくわかる。





「冬」の街路樹もそうそうたる。
ふかまる冬の羽振りを。
まとう木々に姿になってきました。


街路樹は「落葉樹」がよいです。

街路樹が「松や杉」のような。
「常緑樹」では
冬はうっそうとして
陽の光をえられない。

夏場は枝ぶり葉っぱから陽の光を
さえぎれない。

晩秋も「針葉樹の落葉」では
木枯らしもつりがあわない。
とどのつまり
四季のリズムはつくれません。




ヴイバルデイの
「四季」の「夏」にある
木陰で休む羊飼いの旋律
も。
フランツ・シューベルトの
「菩提樹」の歌曲
も「うまれません」。



落葉の針葉樹で
強いからといって私の「好き」な。
「からまつ」をうえられても
街路樹には叶(かな)わないでしょう。

私の「大好き」な。
北原白秋の「からまつの詩」。

「からまつ」は

街路樹にはそぐはないかもしれません。



播磨の俳人滝野瓢水の句



「手に取るな

やはり野におけ蓮華草」




のように。

「冬」ではあっても。

やはり野におけ蓮華草。

やはり野におけから松木。

「からまつ」も蓮華草と同じくに。

清楚な華やかさとはかなさを

もっています。



やはり野におけ。

蓮華草とからまつ


「冬」の「からまつ」です。

そしていま。
「冬」をあゆみゆく
「からまつ」の時期になりました。






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北原白秋
 
「水墨集」より

  
 落葉松
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      一
 
 からまつの林を過ぎて、
 
 からまつをしみじみと見き。
 
 からまつはさびしかりけり。
 
 たびゆくはさびしかりけり。


      二
                 
 からまつの林を出でて、
 
 からまつの林に入りぬ。
 
 からまつの林に入りて、
 
 また細く道はつづけり。


      三
 
 からまつの林の奥も
 
 わが通る道はありけり。
  きりさめ
 霧雨のかかる道なり。
 やまかぜ
 山風のかよふ道なり。


      四
 
 からまつの林の道は、
 
 われのみか、ひともかよひぬ。
 
 ほそぼそと通ふ道なり。
 
 さびさびといそぐ道なり。


      五
 
 からまつの林を過ぎて、
 
 ゆゑしらず歩みひそめつ。
 
 からまつはさびしかりけり、
 
 からまつとささやきにけり。


      六

 からまつの林を出でて、
  あさま ね
 浅間嶺にけぶり立つ見つ。
 
 浅間嶺にけぶり立つ見つ。
 
 からまつのまたそのうへに。


      七
 
 からまつの林の雨は
 
 さびしけどいよよしづけし。
 
 かんこ鳥鳴けるのみなる。
 
 からまつの濡るるのみなる。


      八
 
 世の中よ、あはれなりけり。
 
 常なれどうれしかりけり。
 
 山川に山がはの音、
 
 からまつにからまつのかぜ。

-------------------------------



木々の青葉の房が
早朝くらい中でも
うかびあがります。
とりわけ私は
くすのき科が。
「大好き」な「木」の
ひとつです。
ポプラも好きです。
イチョウもすきです。
けやきもすきです。
カエデもすきです。
もみじもすきです。
松もすきです。
杉もすきです。
からまつも好きです。





「冬」「12月」になり。
裸木の。
木々の穂先は小さいけれども毛氈(もうせん)
のようにあざやかな萌黄色と緑です。

まるで。
大きな里山の森の冬のうねりのようです。
今年は木々のわかばの冬のめばえがとてもとても
鮮烈です。

若芽のうえを吹き抜けていきます。


街角の雑草も
冬草に変貌して。

「季節風」になり。

道端のくさばなは。
「遠慮がち」にながら堂々と一本の茎。

雑草も。
冬草へと変貌しつつながらえています。
あたたかかう
ふかまる「秋」をまつ。
「冬」の野の雑草:ざつそうです。



朝暗いうちは。
とてもはださむいです。




東京 都 世田谷 区 山本クリニックには。
ふとい孟宗竹のたけやぶ
があります。
竹はせがたかいから。

クリニック館内からはすこし離れた所にある。
はなれていても。
とおくからもみえます。


冬風しらしむ冬竹の


笹葉は蒼くふるえたり


みどり葉笹葉にかぜはやみ


冬陽をうつすやうつろひの


竹の葉木枯らし冬をいくとせ



地にも空にも
みどり葉ひらき
みどり木冬空
天高くひろがりけり
ゆたかなりけり
いふことのなし
いふことがなし
いふことはなし
ゆたかなりけり





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ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
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平成21年1月12日(月曜日)は祝日です。


「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ限られた時間帯で。
診療を行います。

はおわりました。

-------------------------------


平成21年2月11日(水曜日)は祝日です。



「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ限られた時間帯で。
診療を行います

はおわりました。
-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)は祝日です。




「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ限られた時間帯で。
診療を行います
はおわりました。


-------------------------------


平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。

-------------------------------


平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
------------------------------


平成21年7月20日(月曜日)は。



元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。
------------------------------

平成21年8月14日(金曜日)と15日(土曜日)
の「二日間」
は病院の医療コンピューターの更新のため。

診療ができないので二日間「休診日」になります。

平成21年8月13日(木曜日)まで平常どおり。
平成21年8月18日(日曜日)から平常どおり。

はおわりました。

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平成21年9月21・22・23日
(月曜日)(火曜日)(水曜日)
元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。
------------------------------



平成21年10月12日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。



はおわりました。

------------------------------



平成21年11月 3日(火曜日)
平成21年11月23日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。


------------------------------


平成21年11月23日(水曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。



------------------------------


年末年始の診療
平成21年12月30日(水曜日)*まで
診療を行います。

また
平成22年1月は。
1月5日(月曜日)*より診療を開始する予定
ですが。

まだ変動する可能性があります。


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年始の診療
平成22年1月11日(月曜日)
平成22年1月11日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

------------------------------




















私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。




朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。






★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。
インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



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2004年10月15日より厚生労働省により

肺炎球菌ワクチン
が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

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成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

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学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がきます。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著であろうと推察されます。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」
であることを懸念しています。
そして気候の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表される。
ウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。



麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がくる。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著です。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」が。
そして気膠の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表されるウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。



-------------------------------
麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です。

-------------------------------



「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
季節の変わり目に「反復性上気道感染」に
なられるかたが多いです。

「世情は不安定」であり何かひとつ
生活しづらい日々を感じられる
かたも多いものです。。


人間は「倒れるまではたっています」。
人間は「冬・春」の旅に(度に)齢を重ねる。

昔の「数え年」は「たいした物」だと思います。


難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


心より感謝・感謝。









「今日は何の日」は。

浜辺の歌やカナリアなどの歌曲でしられる
作曲家。

「浜辺の歌」や「かなりや」などをはじめとする
歌曲の作曲家。

童謡の作曲家という印象が強いが。
多くの管弦楽曲やピアノ曲などを作曲。

しかし、ほとんどが空襲で失われ。

音楽理論に長けた本格的な作曲家であったことは
あまり知られていない日本の作曲家。

1893年 - 成田 為三:なりた ためぞう、作曲家(+ 1945年)
の生誕日です。

++++++++++++++++++++++


成田 為三:なりた ためぞう、
1893年(明治26年)12月15日 -
1945年(昭和20年)10月29日)は、
秋田県出身の作曲家です。

秋田県北秋田郡米内沢町
(現在の北秋田市米内沢)の役場職員の息子として
生まれました。

1909年(明治42年)、
鷹巣准教員準備場を卒業、秋田県師範に入学致しました。
同校を卒業後鹿角郡毛馬内小学校で教鞭を一年間執りました。

++++++++++++++++++++++

1914年(大正3年)、
上野にある東京音楽学校(現在の東京藝術大学)
に入学致しました。

在学中、ドイツから帰国したばかりだった
在野の山田耕筰に教えを受けました。

1916年(大正5年)頃、
『はまべ(浜辺の歌)』を作曲しています。

1917年(大正6年)に同校を卒業。

卒業後は九州の佐賀師範学校の義務教生をつとめました。

作曲活動を続けるため
東京市の赤坂小学校の訓導となりました。

++++++++++++++++++++++

同時期に『赤い鳥』の主宰者鈴木三重吉と交流するようになり
ました。
同誌に多くの作品を発表致しました。

1922年(大正11年)にドイツに留学。

留学中は当時ドイツ作曲界の元老と言われる
ロベルト・カーンに師事致しました。
和声学、対位法、作曲法を学びました。

1926年(大正15年)に帰国後。

身に付けた対位法の技術をもとにした
理論書などを著すとともに。

当時の日本にはなかった初等音楽教育での
輪唱の普及を提唱し、輪唱曲集なども発行致しました。

++++++++++++++++++++++

1928年(昭和3年)に川村女学院講師、
東洋音楽学校の講師も兼ねました。

1942年(昭和17年)に国立音楽学校の教授となりました。

1944年(昭和19年)に空襲で自宅が罹災、
米内沢の実兄宅に疎開致しました。

生家は阿仁川へりにあったが1959年(昭和34年)に
護岸工事で無くなってしまいました。

++++++++++++++++++++++

成田 為三:なりた ためぞうは。
実家で1年の疎開生活を送った後、
1945年(昭和20年)10月28日に再び上京致しました。

翌日10月29日脳溢血で53歳の生涯を閉じました。

葬儀は玉川学園の講堂で行われました。

国立音楽学校と玉川学園の生徒によって「浜辺の歌」
が捧げられました。

遺骨は故郷の竜淵寺に納骨されました。


++++++++++++++++++++++

故郷の米内沢には顕彰碑が建てられ、
「浜辺の歌音楽館」で為三の業績を紹介しています。


主な作品
「浜辺の歌」や「かなりや」などをはじめとする
歌曲・童謡の作曲家、という印象が強いが。

多くの管弦楽曲やピアノ曲などを作曲しています。

しかし、ほとんどが空襲で失われたこともあり、
音楽理論に長けた本格的な作曲家であったことは
あまり知られていません。

++++++++++++++++++++++

愛弟子だった岡本敏明をはじめ研究者の調査では、
作品数はこれまでに300曲以上が確認されています。

日本の音楽界で果たした役割の大きさが
再認識されつつあります。


管弦楽
二つのローマンス

ピアノ
現存するすべてのピアノ曲を収めたCDが、
2007年に白石光隆の演奏によりたまゆらからリリースされました。

「浜辺の歌」変奏曲
「君が代」変奏曲
「さくら」変奏曲


++++++++++++++++++++++




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今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。




おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・













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posted by clinicayamamoto at 07:00| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月14日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年12月14日(月曜日)







「ここをおして」をクリックされてください。



「ここをおして」をクリックされてください。
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci




(申し訳ございません。今現在整備中ですがこの「画面」
を正しくみるためには
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に設定されてご覧下さい。)











東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年12月14日(月曜日)



平成21年の。


12月「冬」。


「冬」です。


「春」の


「3月」「4月」「5月」はおわり。


「夏」「8月」


「秋」「9月」「10月」「11月」


もおわりました。


ふかまりあゆみゆく。


「四季」おりおりの「季節」。


いまは「冬の12月」。


季節には。


「ながさ」があるようです。


その年によっても。


「ながさ」はちがう。


ことしの「冬」のながさは


どうだろう。


「12月」になりました。


もう「冬」の「12月」です。


朝早くの遠くから。


たくさんのたくさんの。


「季節風」のうたう声が。


聞こえます。


暗い早朝に。


車の途絶えたくらい幹線道路を。


木枯らしが横断して。


「季節風」のうたう声が聞こえてきます。




今年の「冬」・から「春」は予期せぬ

インフルエンザ*の

大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。

薬事法の「能書」にあるとおり

「正規の」

「2回法によるインフルエンザワクチン」の

予防接種を行います。

御予約が必要です。




1回法=3500円

2回法=7.000円

です。





「新年」「初春」になり。
「1月」がおわり。
「2月」。
「2月」がおわりました。

「春」の「3月」「4月」「5月」もおわりました。
「夏」の「6・7・8月」と
「秋」「9・10・11月」
もおわりました。


「12月」になったとたん。

空は青白くなりました。

今は「12月」。

みのり「冬」の「12月」です。


「冬至」にむかう。


「冬」の「12月」。





「昨年」
夏がおわり。
「9月」「初秋」も終わりました。

そして
「10月」がおわり。
「10月」中秋もおわり「11月」。
「中秋」から「晩秋」へとうつろいゆき。
「11月」がおわりました。
昨年の「冬」「12月」が過ぎれば。

いまは。
「1月」「2月」「3月」「4月」「5月」がおわり。
「8月」の「夏」はおわりました。
「9・10・11月」の秋は終わりました。
「12月」の冬を迎えています。




そろそろ とぼとぼと。

「四季の細道」に沿って。

あゆみゆく「季節」。

「したたかなる」

「季節のあゆみ」

そして。

季節のかおり。

あきらかな「冬」の。

かおりから。

「12月」の。

「冬」ふかまる「かおり」は。

その手応えも。

しっかりと。

感じられます。











「冬」「12月」。


ふかまる「冬」「12月」の「かおり」。


この「冬」の


「冬のかおりへの変化(へんげ)」は。


毎年ちがいます。


「冬」のあいだの。


かおりの変化(へんげ)」は。


「毎年」新しい。


「うれしい新品のかおり」


がします。


大気の織り成す(たいきのおりなす)。


「冬」の季節の風から。


「冬」から。


「新たなる新品のかおり」の。


「冬」を恵まれることは。


とても幸せなこと。


けれども。


さむいです。


「冬」「12月」。







暗い早朝に。

季節風が吹く。

「12月」の「冬」の。
「「冬」かぜ」の。

「ねいろ」「音色」にかわりました。



「冬」の「冬かぜ」の鳴き声の音色は。


「冬」の「渡り鳥たち」とおなじ。


「土にしみいる」ねいろ


のようです。


「ふうせん」のような。


「冬」かぜにとばされる。


「しゃぼんだま」を。


おもわせる音色です。


「季節風」に。


とばされるように。


「冬かぜ」の


声楽4声

(ソプラノ・アルト・テノール・バス)が。


混声の合唱で聞こえます。


「ろうろう」。


いま「季節風」は。


「冬かぜ」にかわりました。






まだ真暗い早朝の朝もやから。
「早い「冬」のおとずれ」の「大気」が。

かすみのような「香り」で。
しのびよる気配は。
ろうそくの灯(ともしび)
のようにゆらぎながら。

「冬」の。
何かを。行く先をさがしながら。
何かをさがしながら。
照らすかのようにさまよい。
近寄りしのびよることが
わかります。

ゆきさきは。
もっとふかい。

「季節風」のふける「冬」。



「冬」。

「冬」です。



「12月」の。


「冬」です。


はやいものです。


はやいものです。




「冬」の「12月」は。
「さらに」。
「大気」と「自然の気配」に。
「特有の独特の気配と香り」が混じります。

「りす」の「鳴き声」か。

「さんしょううお」のかおりか。
不思議な感しが致します。


木々は

「冬」をのりきる準備をすませて。

これからの。

「冬」の。

「「冬」へのあらたな実り」に向けての。

息吹が力強く感じられます。



街路樹はしっかりと。
「冬」の枝木の穂先もたわわにつよく。
「ふかまる冬」に向けての。
萌黄色から若葉の芽吹きをそなえて。

「冬」の「木」に
かわりました。

そしていま。
「冬」にも若葉を抱いた木々は。
さらに「冬」の芽栄え(めばえ)にも。

うつろいてかわろうと
しています。




「昨年」はあっというまに
「7月」が終わりました。
「8月」です。
「8月」=せみのしぐれなく夏です
「8月」が終わりました。
「9月」が終わりました。
「10月」=「実りの秋」です。
「11月」収穫の晩秋です。
「12月」木枯らしの冬です。

「12月」がおわり。
「1月」「2月」がおわり。
「初春」の「3月」です。
そして「3月」がおわり。
そして「4月」「5月」「6月」・「夏」「秋」がおわり。
いまは「12月」です。


木々がへったため。
夏にはせみの声も少なくなりました。
けれども「一昨年」より
「昨年」はは鳴き声は多かった
ようにおもえます。

こおろぎの声は「今年」は
とてもかずおおく聞こえる。
「昨年」も多かったように
おもえました。

「わたりどり」は。
どうだろう。






今は。

「冬」の「12月」

「季節風」の「こえ」。

「ろうろう」。


みかんの木に「「冬」かぜ」

がとまっているようです。

「鳥」(とり)の様です。

「季節風」の声はいつもかわります。

みかんの木は。

とても沢山の実をつけています。

黄金にプラチナのみかんのようです。




「冬」の気配に加えて。


東京 都 世田谷 区 山本クリニックの。

庭の。

山椒(さんしょう)の木の芽は。

「ふゆ」の若葉にすくすくとそだち。

若枝も天高くすこやかにのび。

ますますに。ますますに。

「冬の陽」をあびて。

「冬」の山椒(さんしょう)の葉の。

みどりがとても。

とても奇麗です。

山椒のことを

「きのめ」=木の芽とは。

なるほどと

かんがえる。




さんしょう木
萌黄(もえぎ)鮮やかに芽葉(めは)
みどり葉わか葉いずる花のごと
四季こすわか枝は幹ならむ
四季なりてたゆまずとまらず
夏あゆみそだちて
幹は天たかくそだちたり
いざいまこそは
空(そら)にもえたたむ
金色(こがね)の炎
さんしょう木


けれども
早朝は本当にはだ寒いのです。




「小さな秋みつけた」から

しだいに「大きな「冬」みつけた」

「大きな「冬」みつけた」から。

そして「大きな大きな「冬」」みつけた。


大きな大きな。

「冬」がきた。

「ふゆ」「冬」です。


ちょっと「安心する気」が致します。
「冬」がきました。







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ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
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-------------------------------

平成21年1月12日(月曜日)
は。
「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ限られた
時間帯で診療を行います。


はおわりました。

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平成21年2月11日(水曜日)
「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。
限られた
時間帯で診療を行います。


はおわりました。


-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)
「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。
限られた
時間帯で診療を行います。


はおわりました。


-------------------------------


平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。


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平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。



はおわりました。

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平成21年7月20日(月曜日)は。



元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。




はおわりました。

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平成21年8月14日(金曜日)と15日(土曜日)
の「二日間」
は病院の医療コンピューターの更新のため。

診療ができないので二日間「休診日」になります。


平成21年8月13日(木曜日)まで。

平成21年8月18日(日曜日)から平常どおり。

はおわりました。




------------------------------



平成21年9月21・22・23日
(月曜日)(火曜日)(水曜日)
元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。





はおわりました。


------------------------------



平成21年10月12日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。





------------------------------




平成21年11月 3日(火曜日)
平成21年11月23日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

------------------------------


平成21年11月23日(水曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。



------------------------------


年末年始の診療
平成21年12月30日(水曜日)*まで
診療を行います。

また
平成22年1月は。
1月5日(月曜日)*より診療を開始する予定
ですが。

まだ変動する可能性があります。


------------------------------


年始の診療
平成22年1月11日(月曜日)
平成22年1月11日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

------------------------------











私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。




朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。

★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。
東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。



1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により


肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がくる。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著です。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」が。
そして気膠の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表されるウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
季節の変わり目に「反復性上気道感染」に
なられるかたが多いです。

「世情は不安定」であり何かひとつ
生活しづらい日々を感じられる
かたも多いものです。。


人間は「倒れるまではたっています」。
人間は「冬・春」の旅に(度に)齢を重ねる。

昔の「数え年」は「たいした物」だと思います。


難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


心より感謝・感謝。










「今日は何の日」は。
1572年、カシオペヤ座に超新星を発見し。
自分では解析できなかったが。
精密にしてかつ厖大な天体観測記録を残した天文学者。

弟子であり共同研究者でもあった
ヨハネス・ケプラーがその記録を解析し。

ケプラーの法則を生む基礎を作った
デンマークの天文学者。

1546年 - ティコ・ブラーエ、天文学者(+ 1601年)
の生誕日です。

++++++++++++++++++++++


Mティコ・ブラーエ:Tycho Brahe [t?yko ?b?????]、
1546年12月14日 - 1601年10月24日)は。

デンマークの天文学者です。
厖大な天体観測記録を残し、ケプラーの法則を生む基礎を作りました。



デンマークの貴族の出身に生まれました。
生まれたときの姓名はTyge Ottesen Brahe。

ロストック大学に学びました。

++++++++++++++++++++++

ティコ・ブラーエ:Tycho Braheは。

1572年、カシオペヤ座に超新星(SN 1572:通称「ティコの新星」)
を発見致しました。
肉眼で確認できなくなるまでの14ヶ月間観察を続け、記録を残しました。

その才能を認めたデンマーク王フレゼリク2世の支援を受け。
ベーン島にウラニボリ天文台、ステルネボリ天文台を建設し
大量かつ精密な観測記録を残しました。

フレゼリク2世が没すると、
1599年には、神聖ローマ帝国皇帝ルドルフ2世の
皇室付帝国数学官に迎えられ、プラハに移住致しました。

++++++++++++++++++++++

ティコ・ブラーエは、1577年に出現した彗星についても
多くの観測結果を残しました。

その現象が月よりも遠方で起きていることを証明致しました。
この彗星の観測結果と、さきの新星の発見は。

月より遠方ではいかなる変化も起きないと考える天動説を覆す
重要な証拠ともなりました。

彼の残した膨大な天体の観測結果は、
望遠鏡が使用される以前の天体観測としては
最高の精度を誇るものでありました。

++++++++++++++++++++++

ティコ・ブラーエ:Tycho Braheは。
ただし彼自身は、地動説が正しければ当然観測されるであろう
年周視差が観測できなかった事から。

地動説には否定的でありました。

「太陽は地球の周りを公転し、
その太陽の周りを惑星が公転している」
という「修正天動説」を提唱致しました。

++++++++++++++++++++++

ティコ・ブラーエの最期については、
晩餐会でトイレに立つのを我慢しすぎて
膀胱破裂で死んだという話がよく知られています。

けれども、1990年代、
遺髭を調べたところ水銀が大量に検出されたことから、
水銀中毒が死因であるとの説が新たに唱えられています。


彼の最後の願いは、
「歴史に名を残したい」でありました。

++++++++++++++++++++++

ティコ・ブラーエ:Tycho Braheは。
本人は自身の観測記録をまとめる前に病死しましたが。

弟子であり共同研究者でもあった
ヨハネス・ケプラーがその記録を解析し、
ケプラーの法則を発見致しました。

ブラーエは願い通り天文学史に名を残すことができました。


++++++++++++++++++++++
関連項目
ティコ - 月にあるクレーター。
名称はティコ・ブラーエに由来したものである。
ティコ・ブラーエ -
小惑星帯にある小惑星。
これもティコ・ブラーエに由来したものである。

++++++++++++++++++++++







「続きを読む」=>





今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。




おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・







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posted by clinicayamamoto at 07:06| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月13日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年12月13日(日曜日)








「ここをおして」をクリックされてください。



「ここをおして」をクリックされてください。
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci




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を正しくみるためには

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東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年12月13日(日曜日)





平成21年の「冬」12月



になりました。



平成21年の。



「春」の「3月」「4月」「5月」が。



おわり。



「夏」の「8月」。



そして「秋」の。



「9月」「10月」「11月」がおわり。



いまは「冬」の「12月」です。



とてもとても。



あかるいあさ。



透明な感じのつよい「明るい朝」。



早朝の「あかるい陽射し」は。



日々毎日続いています。



さわ水のように。



ひんやりとした。



「ながれるみず」のような。



「冬」の風。



「冬」の「12月」です。




「冬」がきた。


「ふゆ」がきた。


どこに来た。


「山」にきて。



「里」にきて。



「野」にもきた。



「冬」は。


「まち」にもやってきた。







今年の「冬」・から「春」は予期せぬ

インフルエンザ*の

大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。

薬事法の「能書」にあるとおり

「正規の」

「2回法によるインフルエンザワクチン」の

予防接種をおすすめいたします。

常時いつでも接種可能です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。





昨年の。
冬間近くの。
さらなる前に。

「晩秋」
>のころ。

「秋」の日の。
「金木犀:きんもくせい」の。
花の蕾が淡い黄金色にかがやいて。
が見えてから「10日間」で。
花は去りました。
黄金色のじゅうたんが毛氈(もうせん)ように。
地面「金色」に広がりました。

「昨年」の。
「秋」の日の。
「金木犀:きんもくせい」に続いて。
「銀木犀:きんもくせい」もプラチナ色の
花が咲き始めました。

「昨年」の。
「秋」の日の。
「金木犀:きんもくせい」のあとを追って。
「銀木犀:きんもくせい」の花は去り。
地面に「プラチナ」が一面に広がっていました。







「冬」の「12月」


私の「大好き」な。


「冬の草花」の。


「蕾(つぼみ)」と。


「わかば」と。


「冬」の樹木の。


「葉っぱと花」のふくらむ季節。


そして。


「木々の木の葉の紅葉の落葉。


「焚き火」の季節。


「冬の花」と「木の葉もえる冬」


「みどりとこがね色」


「冬草いろ」の。


季節になりました。


私の「大好き」な。


萌え出づる「冬わかば」。


常緑樹の「冬」の若葉が。


美しい季節になりました。



そしていろいろな。


「冬」の木々の花ひらき咲く季節。


冬花(はな)と冬若葉(わかば)と。



こがねの冬若草(ふゆわかくさ)の。



ワルツの季節になりました。









山本クリニックの庭園は。


大昔は。


雑木林であったのです。


「野生」の。


「やまぶき」や。


「やぶつばき」や。


「季節の花さく木々」が。


とても沢山。


群生してはえています。


日々の毎日にどんどんと。


みるみるうちに。


「冬の花」が。


つぼみや「花」を大きくしています。


けれども「冬の花」は。


蕾が大きくなったそのよるには。


花咲き。


暗い朝にちっていることが。


すくなくありません。







冬花は

ぬばたまの

暗き闇夜に

ふゆ嵐の

風に弓射られて

花ぞ舞い散る





ふゆはなは

ぬばたまの

くらきやみよに

こからしの

かせにいられて

はなそまいちる



「秋の花」は。
早朝には「白鷺の羽」
のように地面に
舞い降ちています。



昨年の。
「晩秋」
「木犀:もくせい」の花の
「芳香」は蕾のみえるまえから
あります。

花が去ったあとは
「あっというまに芳香が消えます」。

「晩秋」の
「木犀:もくせい」たちのかおりがさり。





「冬」になり。


「12月」。


ふゆばとともに。


つぼみを日々。


大きくしている。


「冬の花」。


「みかん」と「からたち」


こがねい実のふくらむ季節。


「冬」の「12月」。


そして。


「冬の花」や。


「みのる木々」


をみまもるのは。


「みかんの木」の。


「まるいみかん」の


「丸い群れ」。


「円いみかん」は。


「丸くたわわに実り」。


まるで。


「ぶどうのふさ」のようです。


「秋」の果実。


樹木にみのりつづけ。


おちない「みかん」。


秋の「竜田姫(たつたひめ)」


にさそわれて


実りはじめた「みかんの実」。


兄弟同士(姉妹同士)


お互いに。


「はなことば」でお話しをしているに


ちがいありません。


秋の「竜田姫(たつたひめ)」は去りいまは冬。


とおくで「春」の女神(めがみ)の。


「佐保姫(さほひめ)」が微笑んでいます。






私は山茶花(さざんか)よりは。


「やぶつばき」がずっとすきです。


山本クリニックの庭園には。


いずれも。


野生の「やぶつばき」と


野生の「山茶花(さざんか)」ばかりです。


野生の「すみれ」も珍しい品種がはえています。





堂々たる。


「冬かぜ」と「冬吹雪:ふゆふぶき」


が吹いています。



「冬」になりました。


「冬」がはじまりました。


「あかるくて」とてもよい「冬」。


「冬」の風です。




「冬」がふかまれば。

「もっと深い「冬」」の。

トンネルをこえる。

そこは「里山の「冬」」。

「冬吹雪:ふゆふぶき」は

遠くの蒸気機関車の鳴き声のように

聞こえます。

また次に「冬から先」への。

「トンネル」のあることも

わかります。

冬樹の妖精の吹くフルート

のよう。

そして。

「冬吹雪:ふゆふぶき」をなだめるように。

「樹木の穂先」が舞います。

「樹木の穂先」は「舞姫」です。

「冬吹雪」は突如(とつじょ)

天から舞い降りるように。

吹きます。


「冬」の陽射しはまばゆい。


こがねのにしき。


ひかりのかがやく「冬」になりました。


星のかがやく「冬」になりました。


風のうたう「冬」になりました。



きょうは。
とてもとても寒い。


「冬吹雪:ふゆふぶき」の声は

「冬かぜ」のふく音色は。

「冬」の女神(めがみ)

ひきいる女神たちの。

なつかしき笛ふく。

ふゆかぜのワルツ。

みのりのワルツ。

ふゆは。

いまは。

モデラート・マ・ノン・トロッポ。

フオルテです。





最近は
朝くらい早朝には「星がみえます」。
「明けの明星」の金星が南の空に高くみえます。

病院の明かりが灯り暗闇のなか。
朝はやく。



「明けの明星」の金星に「おはよう」を
毎日こえで「御挨拶」を伝えます。
「明けの明星」の金星から「おはよう」と
返事がかえってくる声をききながら。
病院の明かりをともします。
まだ真っ暗なのですが。



夏場の早朝のくらい時には。
明星はみえずらかった。
季節が「冬から「春」「夏」「秋」へとあゆみ」。
今は「冬」。

いよいよ。
大気が「澄んできた」ということでしょう。





霧雨(きりさめ)の。


霞(かすみ)の大気。


「冬吹雪:あふゆふぶき」の「音」。


「ろうろう」「こうこう」


「冬かぜ」の鳴き声


「ろうろう」「こうこう」


「冬吹雪:ふゆふぶき」の。


鳴き声とともに。


「冬一番」の「ふゆのしらべ」が。


あわせきこえます。


「どれみふあ」「そらしど」




朝暗いうちの「冬かぜ」の合唱は。

「冬」の「ふうりん」のようです。

あれ沢山の「ふうりん」かな。

「冬」の「ふうりん」の音色です。

「ろうろう」。

さやかにやさしくも「あたたかい音」です

「こうこう」

わびわびと。

「蜜蜂をよんでいる音」です。

「蜜蜂」のはぜる元気な「音」から

「冬」のおとずれが。

わかります。

冬の女神(めがみ)

のおとずれが。

わかります。



「ススキの穂先」は
そぞろに「冬」の今年の芽栄え。

そして「冬」の旅愁。

昔昔の懐かしさをも感じさせます。

「ふけゆく冬の夜」
「夜のすすき」はどのようにして
「夜」をこすのだろうか。

「よるのすすき」がみたいです。




ススキの茎の「穂先」には。


「冬ふくろう」が。


何匹も集ってつどい。



何匹ものふくろうが。

皆で何かを真剣に。

考えているように。

みえます。




ふゆくれば

こがね葉いずる

冬すすき

葉のいづる

そのときときこそは

冬さかりなるらむ




「ススキの葉先」は。

「しあわせと幸福を手招き」

している


何本もの「手」のように。

みえます。

エドヴァルド・ムンク:Edvard Munch

の「冬」の絵画のようです。




私も「日々を旅ゆく人間」です。



奥の細道の序文に松尾芭蕉が。

「月日は百代の過客(ひゃくたいのかかく)
にして行かふ年も又旅人也。」

「つきはひゃくたいのかかくにして
いきかふとしもまたたひひとなり」

とかたり。詠みました。



私は


「日々の月日」に。


道連れをさせていただき。


「時」を旅をする


「旅人(たびびと)」


のひとりです。


「日々月日の旅のつれあい」は。


私には。


「きょう」と。「あす」しか。


ありません。


「きょう」と。「あす」しか。


私にはありません。


「きのう」はありません。







朝くらいとき。
陽の出の直後は。
いつも一瞬は晴れています。
いまだ かすかにも。
のこる「冬」の気配
であるけれども。

あきらかに。
そしてしっかりと。
しのびよる。
もっともっと奥の。
深く深まる「冬のおとづれ」からの大気。

もっと。
「あかるい「冬」」の気配が。
「確かに」。
そして明らかに。
そして輪郭もはっきりと。

感じられるようになりました。

「12月」。

「冬」です。

「冬の青葉の城」の「12月」

をむかえました。

はやいものです。
速いものです。
早いものです。



街路樹もそうそうたる
羽振りの木々から
「はじまりゆく「冬」の樹木」にうつろうように
変化しています。

「冬」。
「樹木の若葉の芽生え」があることに
気がつきました。


冬の芽吹くときには。

街路樹のポプラも
幹や枝葉の穂先が。
ろうそくのともしびのように。
「炎の様」になっています。
あたかも
ゴッホの描いた「夜の糸杉」のように。
秋の早朝にみえます。

冬になり。
この「穂先」が一気に「ポプラの葉」へと
扇・おおぎのごとく開きました。

フィンセント・ファン・ゴッホの絵画の「夜の糸杉」から。
フィンセント・ファン・ゴッホの絵画の「ひまわり」
のように。
一斉に開きます。
11月にはいってからのことです。

11月そして12月。

今は「晩冬」の「2月」がおわり。

「春」の「3月」「4月」「5月」がおわり。
「夏」の「8月」がすぎ。「9・10・11月」がすぎ。
「冬」の「12月」。

今現在は落ち着いた「ふゆ」の葉木。
「冬」の木々の「葉」
へと。
そしてふかまる「冬」の木々の「幹:みき」へと。

ふかまる「みのりの冬」にむけて。
「あつく」うつろいています。



ポプラも。つばきもくすのきも。
レースのハンカチをふるように
「「秋」のわかば」の「めばえ」がみえます。
窓越しにもみえます。

今は「「冬」のわかば」の「めばえ」は
とても大きくなりました。
「冬」の「めばえ」のひろがりです。









「冬がくると」。
空と木枯らしのかなでる「蛍の光」や
「冬のコンチエルト」にあわせるように。

ポプラの葉や芽葉は。
ハンカチのようにふわふわと。
ふわふわと。
「穂先から葉葉」は「舞い振りまがら」
ハンカチは木を去っていきました。

樹木のハンカチは。
大地を訪れて飛翔し。
大地にまいおり大地にもどります。
そして大地となります。

そして。
ポプラの葉や芽葉が。
ハンカチのようにふわふわと。
ふわふわと。
「穂先から葉葉」は「舞い振りまがら」
木を去っていく光景は。
あたかも。

「夜の魔法」「夜のガスパール」


のようです。


そして。

「花の去った枝」には。
「「冬」の若芽のめばえ」
が。
「冬葉」がみえます。







木々の「葉」が「枝や幹」を
「保護する役割をしている」
ことに気づきました。

桜の花の時期とうってかわり
桜の木の公園
の桜の木々は。
夏になりとても獰猛な気配を放つ。

初めて気がつきました。
いまは「冬」です。




「晩冬」の「2月」がおわり
「春」になり「3月」「4月「5月」がおわり。
「夏」の「8月」はすぎさり。
「秋」の「9月」「10月」がおわり。
「秋」の「11月」。





「さくら」は冬の濃い緑の樹肌になり。
やさしさとおだやかさ
が感じられます。

そしていつしか
幹先に若葉色の葉をもまじえています。
しだいにしだいに。
紅黄色に葉っぱが消え
若葉にかわりつついくことに
きがつきます。

さくらから。
さくらはのきぬずれのおとが。
きこえるころ
です。



桜の樹木も「丸くなりました」。
桜の樹木も毎年毎年と毎日毎日。
「旅(たび)をしている」のでしょう。

朝陽をあびる落葉樹は
「すべてがあざやかな黄金色」に
かがやきます。
朝陽をしっかりと。
「いうにいわれぬ美しい絵のごとく」
陽射しを受け止めています。

「「冬」の朝陽」は真東に大変鋭いことに
気づきました。
眩しいです。

今はまぶしい「冬」の「あさひ」です。

するどいけれども。

「あたたかいろ」がかんじられます。



春は別として。
桜の木は木の下で。
は心安らかに。
「休める木ではないなあ」
と思います。
昨年は
秋になり
桜の樹木も安堵の葉色
になりました。
ちょっとばかりびっくり致しました。

枝や幹からは秋の陽の木漏れ日がみえます。

夏桜の木は獰猛なほど葉をおいしげらせ
ていました。
夏には
桜の木の下で木陰で。心安らかにやすもうという
気はおきません。

いまは「春」から「冬」になりました。
そよかぜに揺れる残り葉は
招き誘われるような気すら致します。

「冬」になり幹にはもう「花は散る」。
ちったあと枝の根元には。
「冬のわかば芽栄え(めばえ)」
若葉がみえます。




けれども
やはり桜の木は

シューベルトの歌曲の旋律にある「菩提樹」
ではないのです。



冬の桜木(さくらぎ)。

冬になり

人生に果てて(はてて)

なれるが如く桜樹木はかわりました。

良い木になってきました。

素敵(すてき)です。

冬の桜木(さくらぎ)。

「春」の桜木(さくらぎ)。

「冬」の桜木(さくらぎ)。











木々でも。
いちょうや。松や。杉などの針葉樹
は。またソテツなどは。
「古い時代の木」です。

「チャールズ・ダーウィンの進化論」からは
「針葉樹」から。
「常緑樹」「広葉樹」「落葉樹」にと。
「進化」しているはずです。

「原始的」な樹木ほど。
「硬い幹」です。
例外はありません。

硬ければ。
幹は硬ければ動物に
「かじられる」ことはないでしょう。



いにしえの古代の時代にも。

恐竜をはじめめとする
「大型」の草食動物にも。

かたければかじられることは
なかったでしょう。





街並みを彩る街路樹には「落葉植物」が多いです。

ふと。考える。

街路樹が「松や杉」のように。
「冬も葉を持つ針葉の常緑樹」では。

冬はうっそうとして道端では
やさしい暖かな陽射しをかくしてしまう。

夏場は枝ぶり葉っぱぶりからつよすぎる日の光は
さえぎれません。
そして
「冬」の「夕焼け陽」には。
「金色のちいさき鳥の形して」
秋の夕焼けの陽射しに舞うこともできません。

常緑樹の針葉樹では。
は四季のリズムをつたえる

北大路魯山人のかたる


ことば。



「ざっくり感(ざっくりかん)」


が。


ありません。







木々の秋の萌黄が早朝暗い中でも
うかびあがります。
私はくすのきが「大好き」な「木」の
ひとつです。
ポプラも好きです。
イチョウもすきです。
モミジもすきです。
カエデもすきです。
松や杉もすきです。
月桂樹やシナモンもすきです。
オリーブもすきです。
オレンジの木もすきです。
「そてつ」の木もすきです。
ツバキもすきです。
ソテツもすきです。
南天もすきです。
木や植物がすきです。

木々の穂先は毛氈(もうせん)
のようにあざやかな夏の萌黄色です。
まるで大きな深い山の森のうねりのようです。
今年は木々のわかばの秋のめばえが非常に鮮か
です。
木々は「春樹」の役目をおわりました。
「秋木」とかわろうとしています。
「あき木」とかわりました。


街角の雑草も花は咲きはじめ。
「秋の花」の姿となりそして「秋」を迎える。
「ほとけの座」や「はこべ」が
「かたばみ」や「いたどり」が
ますます姿を大きくして。

そして「すすき」もくわわりました。

冬草から春草へ。
そして気がはやく。
夏草へのたたずまいをしている草もある。
そしてもうすっかり夏草へと黄金色に転した
街角には雑草もあります。
こがねいろ。

雑草も。
同じく花をさかせ自ら種をとばし
秋葉がみえる。
そして秋を迎える。
冬が来て。木枯らしに吹かれ。
雪をかむり。そして。
春がくる。
そしてまた夏。
そして秋。


そして今は。


「冬」。






ツツジは潅木。

ツツジの花の葉の優しさには

あらためてびっくりしました。

黄緑・草色のビロードです。

のぞきこむと若葉はまだ沢山ある。

何故か得をしたように思えました。



そして雨にうたれて

そのまま地に落ちた


ツツジの若葉は

幾何学的に裏側を下にむけて

逆さじょうごのように


落下していることに

気がつきました。


まるで。


「若草色」のきのこが。


沢山はえているようです。



木から落ちても。
まだ「若葉」です。
ふと。
ヴェルディの「椿姫」「La Traviata」
の「つばき」を思い出しました。



1852年パリに滞在したヴェルディは
アレクサンドル・デュマ・フィス(小デュマ)
の戯曲版『椿姫』の上演を見て感激し
ました。
そのころ新作の作曲依頼を受けていた
ヴェネツィアのフェニーチェ劇場のために。
翌1853年初めに比較的短時間で作曲された
『椿姫 』(La Dame aux camelias、1848年出版)
は。
アレクサンドル・デュマ・フィス(小デュマ)が
実際の体験を基にして書いた長編小説。
主人公のモデルはかつて作者が交際をしていた
マリー・デュプレシという高級娼婦。
恋人アルマンのイニシャルである
『AD』は
小デュマのイニシャルと同じです。

この作品は人々に愛されて幾度も舞台、映画化され
続けてきました。






朝暗いうちは。

とても。

はださむいです。







東京 都 世田谷 区 山本クリニックには。
孟宗竹のたけやぶ
があります。
竹はせがたかいから。

クリニック館内からはすこし離れた所にある。
はなれていても。
とおくからもみえます。




山本クリニックには。
検見川の落合遺跡の遺跡発掘の際に
みつかった「古代のハスの種子」から。


2000年ぶりに発芽したことで有名な。
「古代蓮(ハス)」があります*。
【大賀ハス:おおがはす】です。
「有名な古代ハス」です。
とても勇壮なハスで。
花のいろはとてもあまりにも美しく。
たとえ様もありません。



ハスの花がさき。
「「蓮(ハス)」の実」になりました。
「はすの実」も「はす」の葉も。
2mくらい水面から高いところに
あります。

睡蓮(すいれん)があります。
睡蓮(すいれん)は「葉」が水に浮び。
はのきれこみは羊の足のようです。
睡蓮(すいれん)を「ひつじぐさ」とは
なるほどと考える。
睡蓮(すいれん)の茎の長さには
おどろかされます。

「姫睡蓮(ひめすいれん)」でさえも。
池はばが長ければ四方八方に「水の中の枝」。

「モネ」の描いた睡蓮(すいれん)の
「水の中の枝」は「どれほど長いのだろう」。

睡蓮(すいれん)も「太古の時代」に
陸の動物に「かじられないように」
水中に「逃げ込んだ」のでしょう。






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大賀ハス(オオガハス、おおがはす)とは。
1951年(昭和26年)、千葉県千葉市検見川
(現・千葉市花見川区朝日ケ丘町)にある
東京大学検見川厚生農場
(現・東京大学検見川総合運動場)の
落合遺跡で発掘された
今から2000年以上前の古代のハスの実から
発芽・開花したハス(古代ハス)のことです。


戦時中に東京都は燃料不足を補うために
花見川下流の湿地帯に豊富な草炭が埋蔵されていた
「草炭」を採掘していました。

採掘は戦後も継続して行われていました。
1947年(昭和22年)7月28日に作業員が採掘現場でたまたま
1隻の丸木舟と6本の櫂を掘り出しました。

その調査によりもう2隻の丸木舟と
ハスの果托などが発掘されました。

「縄文時代の船だまり」であったと
推測され落合遺跡と呼ばれました。

植物学者でハスの権威者でもある大賀一郎博士
(当時・関東学院大学非常勤講師)が
発掘品の中にハスの果托があることを知り。
1951年(昭和26年)3月ボランティアの協力
を得てこの遺跡の発掘調査を行いました。

翌日で打ち切りという
30日の夕刻になって花園中学校の女子生徒により
地下約6mの泥炭層からハスの実1粒が発掘され予定を延長し
4月6日に2粒、計3粒のハスの実が発掘されました。

大賀博士は5月上旬から発掘された
3粒のハスの実の発芽育成を試みるも2粒は失敗に終わりました。
だが1951年3月30日に出土した1粒が育成に成功致しました。


翌年の1952年(昭和27年)7月18日にピンク色の大輪を咲かせました。
このニュースは国内外に報道されて多いな「驚愕」を与えました。
同年11月17日付米国ライフ誌に「世界最古の花・生命の復活」
として掲載され博士の姓を採って「大賀ハス」と命名されました。



シカゴ大学のリピー博士らによって放射性炭素年代測定が行われました。
ハスの実は今から2000年前の弥生時代以前のものであると推定された。



この古代ハスは、
1954年(昭和29年)6月8日に「検見川の大賀蓮」として
千葉県の天然記念物に指定されました。
また1993年(平成5年)4月29日には千葉市の花として制定され、
現在日本各地は元より世界各国へ根分けされ、
友好親善と平和のシンボルとしてその一端を担っています。

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ふと「パンの神」を思い出しました。
(「牧神パン(Pan)」=「Pan」=「パン」=
「飯(はん)」=「全般の般」=「パンアメリカンのパン」=

「パン」「pan」は「すべて」という意味の
古代ギリシャ語そして「サンスクリット」も同じ。

古典ギリシア語 Παν、Pan「パンの神」は。
幼少時からゼウスから他の神々全て*に好かれたので
(古代ギリシャ語でTheophilusテオフイルス/ラテン語では
amadeus アマデウス**)
「パン」と名づけられました。

「頭は人間で胴体は山羊」です。

「テュホン:テューホーン:Τυφών: Typhon」
ギリシア神話に登場する魔神***。
に追いかけられ
あわてて身を守るため川に飛び込み「頭は人間で胴体は人魚」
に変身したために。

「パニック」=「panic:パン的」
という言葉が生まれました。

星座に「山羊座」という星座があります。

山羊座は不思議ですが
「あわてて身を守るため川に飛び込み
「頭は人間で胴体は人魚」」
に変身した「パンの神」を示しています。
山羊ではありません。

むしろ正確には人魚です。

だから。
「山羊座」という「意味」はわかります。
けれども「命名」の観点から。
「山羊座」というのはかなり「妙」な気が致します。
「人魚座」というのが正しい。

 




名称「パンの神」の由来は「ギリシャ神話」でも
非常に多くの「言い伝え」がいくつがあります。
その「言い伝えの数」に正比例して「混乱」があります。

**
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの
「アマデウス」とは「パンの神」のことです。
(ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの
ヴォルフガングは「おおかみが行く」という意味です。
よって
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトは

「狼のように歩み神に愛されたモーツアルト」

ということになります)

***
「テュホン:テューホーン:Τυφών: Typhon」は
「台風:たいふう」と日本語では名前を変えています。

****
タイフーン級原子力潜水艦は
旧ソ連・ロシアの941型(プロジェクト941)
戦略ミサイル搭載原子力潜水艦のことです。
タイフーンはそれに付けられたNATOコードネームですが
この名称は日本の「台風」とは「直接関係」はありません。











日曜の

朝晴れて

はじめて気づく

にわの小ささ




にちようの

あさはれて

はじめてきづく

にわのちいささ








朝晴れて

にわの小さき

気づかぬときは

病(やまい)なりけり

日曜の朝





あさはれて

にわのちいさき

きづかぬときは

やまひなりけり

にちようのあさ











葉のつきて。

物心もつく

桜かな






はのつきて

ものこころもつく

さくらかな





休診日ですが。
早朝に朝まだ暗いうちから
首都高を走って病院に到着致します。

空はきらきらのラピス・ラズリの
紺碧のジュースから
ミルク色のはいった
トルコ石の「プリン」に変わるように変化
していきます。

遠くにぽかぽか浮ぶ「雲々」は
トルコ石の「プリン」の上の「クリーム」の
ようです。
にわのあじさいは「アイスクリーム」
のようです。




きらきらラピス・ラズリの空(そら)
紺碧のカクテルいろの空(そら)
ミルクをそそそいだ空(そら)
トルコいしのプリンの空(そら)
はるかにとほくたかい空(そら)
ほかほか浮ぶ雲々(くもぐも)そら
プリンの上のクリームのような空(そら)
睡蓮(すいれん)の水面に空(そら)
睡蓮(すいれん)のうえに空(そら)
空(そら)の向こうにまた空(そら)
空(そら)そのまたむこうにももっと大きな空(そら)





春のうららのこもれびに

緑木いらかをかぜはやみ

青風ひるむやうつろひの

四季のつきひははやいくとせ



夏のうららのこもれびに

緑木いらかのつねなりて

赤き空(そら)にて炎えたたむ

四季のつきひははやいくとせ



秋のうららのこもれびに

緑木いらかにかぜさやか

秋風かたれるやすらきの

四季のつきひははやいくとせ



冬のうららのこもれびに

緑木いらかにかぜつよし

冬風弓(ゆみ)射る木枯らしの

四季のつきひははやいくとせ



日々のうららのこもれびに

祈想い(おもい)のいらかにかぜつよし

生きる力に祈りはせ

四季のつきひははやいくとせ



やまひのとまやのこもれびに

祈願りの(いのり)のいらかにかぜさみし

やみいるこころに力(ちから)はせ

四季のつきひははやいくとせ



いづるわかばのこもれびに

ひかりのいらかにかぜやさし

おもふこころに瞑想(おもひ)のせ

四季のつきひははやいくとせ



やさしくかたるるこもれびに

あさひのいらかにかぜさむし

ゆれるからだに意思(こころ)つみ

四季のつきひははやいくとせ



かわるるつきひのこもれびに

かたりのいらかにあめさみし

うたれしからだに決意(さだめ)おい

四季のつきひははやいくとせ



ゆめみしあさひのこもれびに

くもまのいらかにつきうすし

いさりてあゆめる未来(のそみ)みし

四季のつきひははやいくとせ



陽(ひ)いでてあふるるこもれびに

もののふいらかにかぜあおし

ひかりてかかやく希望(ねかひ)もて

四季のつきひははやいくとせ











椎木(しいのき)は枝高し
そらに吼える若葉の穂束
そらに吼える蒼き獅子のごとし
天にも地にもみどりはさける
のあさふかまりて
陽の光ゆたかなりけり
いふことのなし
いふことがなし
いふことはなし
いふこともなし
ゆたかなるかな







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ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
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平成21年1月12日(月曜日)は。

「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。

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平成21年2月11日(水曜日)は。

「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の御予約の。
患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
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平成21年3月20日(金曜日)は。

「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の御予約の。
患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。

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平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

-------------------------------



平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。


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平成21年7月20日(月曜日)は。



元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。


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平成21年8月14日(金曜日)と15日(土曜日)
の「二日間」
は病院の医療コンピューターの更新のため。

診療ができないので二日間「休診日」になります。



平成21年8月13日(木曜日)まで平常どおり。

はおわりました。




平成21年8月18日(日曜日)から平常どおり。





------------------------------


平成21年9月21・22・23日
(月曜日)(火曜日)(水曜日)
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

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平成21年10月12日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。



はおわりました。


------------------------------




平成21年11月 3日(火曜日)
平成21年11月23日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。
------------------------------


平成21年11月23日(水曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。



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年末年始の診療
平成21年12月30日(水曜日)*まで
診療を行います。

また
平成22年1月は。
1月5日(月曜日)*より診療を開始する予定
ですが。

まだ変動する可能性があります。


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年始の診療
平成22年1月11日(月曜日)
平成22年1月11日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

------------------------------









★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円
です。



当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。
インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



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2004年10月15日より厚生労働省により

肺炎球菌ワクチン
が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

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成人の風疹急増。
御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

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学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がきます。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著であろうと推察されます。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」
であることを懸念しています。
そして気候の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表される。
ウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


「完全御予約制」の御予約で。
これからの1週間にお越しになる
患者さんの「診療録:カルテ」。

1週間の患者さんの「治療戦略」で
「診療録:カルテ」
をすべからくチエックします。

「御既往」を問診票にお書きいただいており
前回「お書き戴いた文章のあいだ」をよみとる。

「お書き戴いた文章のあいだ」=
行間には「さまざまなものが見えます」。

お書き戴いた
「問診票」は大切な貴重な情報源です。
「問診票」のお書きいただいた文章は
「同じこと」がかかれているようで
わずかにも・内容多くにも・患者さんの
「御自覚症状」を伝えてくれます。



「囲碁・将棋・チエス」で言う所の
「3千手」位までは「先読み」致します。

すなわち患者さんの場合極端に言えば
「10年後」くらいまでのことも考えます。

そのためには逆に考えると今現在から
「10年前」の「病態」の推察も欠かせません。



患者さん御自身「10年前」のことなど
覚えていらっしゃらないことが多いけれども。
「まず外れません」「はずしません」。

考えて。考えをまとめる。
考える。また考える。そしてまた考える。
考えて。考えをまとめる。
考えて。考えをまとめたら。その結果をまた考える。


作業は予想以上に大変で
「1日仕事」になります・・・・。




難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら
私と東京都 世田谷区 山本クリニックの
「スタッフ全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。
よくなられていかれる「笑顔」に。

私そして東京都 世田谷区 山本クリニックの
職員はなによりもの「喜び」を感じます。

難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔に。

心より。

感謝・

感謝。








「今日は何の日」は。
世界の大詩人。ドイツの大詩人。
とりわけ『歌の本』の詩からは多くの歌曲が生まれ。

1838年にフリードリヒ・フィリップ・ジルヒャー
によって曲が付けられた
「ローレライ」(『歌の本』収録)の原作者の詩人。
ナチス時代にはその著作は焚書の対象になったが、
「この詩だけは」作詩者の名前が抹消されて歌われ
ていました。

「大詩人」。

1797年 - ハインリヒ・ハイネ、詩人(+ 1856年)
の生誕日です。

++++++++++++++++++++++


クリスティアン・ヨハン・ハインリヒ・ハイネ
:Christian Johann Heinrich Heine,
1797年12月13日 -1856年2月17日)は。

ドイツの詩人、作家、ジャーナリストでした。

デュッセルドルフのユダヤ人の家庭に生まれました。
当初は商人、ついで法律家を目指したが、
ボン大学でA・W・シュレーゲルの、ベルリン大学で
ヘーゲルの教えを受け作家として出発到します。

『歌の本』などの抒情詩を初め、
多くの旅行体験をもとにした紀行や文学評論、
政治批評を執筆到します。

++++++++++++++++++++++

クリスティアン・ヨハン・ハインリヒ・ハイネ
:Christian Johann Heinrich Heine
は。
1831年からはパリに移住して多数の芸術家と交流を持ち、
若き日のマルクスとも親交がありました。

文学史的にはロマン派の流れに属するが、
政治的動乱の時代を経験したことから
批評精神に裏打ちされた風刺詩や時事詩も
多く発表しています。

平易な表現によって書かれたハイネの詩は
様々な作曲者から曲がつけられており、
今日なお多くの人に親しまれています。

++++++++++++++++++++++

ドイツでの文筆生活
すでに学生時代より50以上の雑誌に寄稿を行なっていた
ハイネは職業作家、ジャーナリストとしての活動をはじめました。

大学終了後はまずノルデルナイ島で休養を取り、
その後両親の住むリューネベルクを訪れたのち
ハンブルクに移住致しました。

1826年よりハンブルクのカンペ書店から
『旅の絵』の刊行を開始し、
1827年には没年まで13版を重ねた代表詩集『歌の本』
を同書店より刊行しています。

++++++++++++++++++++++

クリスティアン・ヨハン・ハインリヒ・ハイネ
:Christian Johann Heinrich Heineは。
1827年にミュンヘンに移るが、
この旅上カッセルでグリム兄弟と、
フランクフルトでルートヴィヒ・ベルネと知己を得ています。

ミュンヘンではコッタ出版
の『新一般政治年鑑』編集者となり、
またハイネの多くの詩に曲をつけることになる
ロベルト・シューマンと親交を結びました。

その後1829年にベルリンへ転居。そ
の間にイギリス、オランダ(1827年)、イタリア(1829年)、
ヘルゴラント島(1830年)を旅行し、
それらの体験は『旅の絵』や『イギリス断章』などの作品に結実
させました。
++++++++++++++++++++++

1830年よりサン=シモン主義に親しむようになるが、
しかし著作中の政治批判や社会批判により、
次第にドイツ当局から監視の目を向けられることになりました。


フランス時代

妻マチルド・ハイネハイネはフランス移住を決意し、
1831年5月に終生までの住処となるパリに移りました。

ハイネはフランス時代に。
多くの著名な芸術家、文学者や
サン=シモニストと交流を持っていました。

その中には作曲家
エクトル・ベルリオーズ、
フレデリック・ショパン、
フランツ・リスト、
ジョアキーノ・ロッシーニ、
フェリックス・メンデルスゾーン、
リヒャルト・ヴァーグナー、

作家
オノレ・ド・バルザック、
ヴィクトル・ユゴー、
ジョルジュ・サンド、
アレクサンドル・デュマ

らのそうそうたる顔ぶれ
が含まれます。

++++++++++++++++++++++

クリスティアン・ヨハン・ハインリヒ・ハイネ
:Christian Johann Heinrich Heine
は。

1832年、ゲーテの死を受けて
「文学の決算書」として
『ドイツ近代文学の歴史のために』を執筆
致しました。

このころより青年ドイツ派の作家
ハインリヒ・ラウベと交流を持つようになります。

1835年にドイツ連邦議会により青年ドイツ派の出版が禁止され、
ハイネは彼らの筆頭に上げられてしまいました。

++++++++++++++++++++++

1839年、ルートヴィヒ・ベルネの死をうけて
『ベルネ覚書』に取り組む。

1841年クレッサンス・ユージェニー・ミラー
(愛称マチルド)と結婚。

1843年、パリで25歳のカール・マルクスと親交を結び、
1845年のマルクスの出国まで頻繁に会う。

マルクスはハイネの
『ドイツ。冬物語』(13年ぶりのドイツ旅行を題材にしたもの)
の出版の手助けをするなど援助に務めました。

ハイネもマルクスに多くの詩を読み聞かせて意見を求めました。

1844年、シレジアの窮乏した織物工が起こした
蜂起を題材にした時事詩「貧しき職工たち」
(のち「シレジアの職工」)を
『フォーアベルツ』誌に発表、社会主義者の機関紙で
フリードリヒ・エンゲルスの激賞を受けました。
同年『新詩集』刊行。

++++++++++++++++++++++

1844年に生涯ハイネを援助していた
叔父ザロモン・ハイネが死去し、
ハイネを含めた親族間で激しい遺産争い起きました。

この争いは1847年に甥のカールがパリのハイネを訪れて
合意が成立するまで続きました。

このころよりハイネは筋萎縮症に罹り健康状態が急速に悪くなり、
1846年にはドイツでハイネ死去の誤報が流れました。

1848年には体半分が動かなくなり、
5月のルーブル美術館訪問を最後に外出ができなくなりました。

++++++++++++++++++++++

1851年、
クリスティアン・ヨハン・ハインリヒ・ハイネ
:Christian Johann Heinrich Heine
は。
『歌の本』『新詩集』とともに三大抒情詩と呼ばれる
『ロマンツェーロ』刊行。

1855年、病床のハイネのもとに
ムーシュ(蝿)の愛称で呼ばれた
エリーゼ・クリニッツ(de:Elise Krinitz)という
若い女性がたびたび訪れるようになり、
翌年の死去まで最晩年の詩人と交流をもちました。


++++++++++++++++++++++

遺産
ハイネの詩は多くの音楽家から曲が付けられており、
とりわけ『歌の本』の詩からは多くの歌曲が生まれています。

1838年にフリードリヒ・フィリップ・ジルヒャー
によって曲が付けられた
「ローレライ」(『歌の本』収録)はよく知られており、
ナチス時代にはハイネの著作は焚書の対象になったが、
この詩だけは作詩者の名前が抹消されて歌われていました。

++++++++++++++++++++++

ハイネの詩は多くの音楽家から曲が付けられており、
とりわけ『歌の本』の詩からは多くの歌楽曲が生まれています。
フランツ・リスト、
クララ・シューマンもこの詩に曲を付けている。

またミュンヘン時代より交流のあったロベルト・シューマンは
『歌の本』に収録された作品群から
『詩人の恋』『リーダークライス作品24』『二人の擲弾兵』
などの歌曲を作っており、
フランツ・シューベルトの歌曲集『白鳥の歌』も
この詩集のなかの「帰郷」から詩がとられています。

フェリックス・メンデルスゾーンが作曲した
「歌の翼に」なども『歌の本』からの詩です。



ほかにツェーザリ・キュイが
ハイネの悲劇をもとにオペラ
『ウィリアム・ラトクリフ』を制作しています。


++++++++++++++++++++++

日本では森鴎外が翻訳したものを始め。

明治時代より多数の著書が翻訳されており
、萩原朔太郎、佐藤春夫など多くの詩人に親しまれました。


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の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。




おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・










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posted by clinicayamamoto at 05:54| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月12日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年12月12日(土曜日)






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東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
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東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年12月12日(土曜日)





「冬」。


「12月」です。


「冬」の。


「12月」になりました。


「冬」がきた。


「冬」がきた。


どこにきた。


「山」にきて「里」にきて。


「野」にもきた。


「まち」にも。


「冬」がやってきた。




-------------------------------
今年の冬・春はインフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。
東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------



昨年
「晩冬」の「2月」がおわり。
「春」になりました。

「3月」「4月」「5月」がおわり。
「8月」になりました。
「夏」です。
「6月」=「夏の始まり」です。
「6月」がおわり「7月」です。
「7月」もおわりました。
最後の夏月「8月」。
夏の「8月」もおわりました。

「9月」の「秋」になり。
「9月」がおわりました。
「10月」「11月」もおわりました。


「12月」です。
「冬」になりました。



昨年の「12月」が終わり。

「新年」の「初春」になりました。
「1月」がすぎ。

「初春」の「2月」がすぎ。

「3月」「4月」「5月」。

そして「8月」と「9月」「10月」「11月」がおわり。

いま「12月」です。

光陰矢のごとし。



野の「冬」


里の「冬」。


「まち」の「冬」。


そして。


ともしびあたたかき「冬」





「野」の「冬」に。




「里山」の「冬」に。




そして。




街(まち)の「冬」。




「みのり」の「冬」に。



なりました。




「ちいさな冬」をこえて。


もっと「大きな冬」を。


むかえようとしています。



いまは。



「里山」の「冬」



「野」の「冬」



「まち」の「冬」





「ふゆ」を「むかえよう」。
「新年」そして「初春」。
「くるとしつき」は
「無我のうちにむかえよう」。
「冬」がすぎたら。
そうしたら「春」をむかえよう。
「春」がすぎたら「夏」をむかえよう。
「夏」がすぎたら「秋」をむかえよう。
「秋」がすぎたら「冬」をむかえよう。
自在に「かんがえることなくながれてゆく」。

「自然」の「ときの流れ」は。
真(まこと)の幸せの「しらべ」。





「1月」は去り「2月」。
「2月」は去り「3月」。
「3月」は去り「4月」。
「4月」は去り「5月」。
「5月」は去り「6月」。
「7月」「8月」が去り「9月」「10月」「11月」が去り。
そして「12月」。





「ひたひた」と。


さらに深まりゆき。


とおりすぎていく「冬」。


「さくさく」とひびく。


日々の過ぎ去る足音は。



「とほとほ」と。


朝早くまだ暗い街中に


聞こえるようにとおざかり。


さってゆく。



そしてまた「新たな季節」が。


かわりにやってくる。



白く柔らかな秋霞の衣をまとう初々しい


「春」の「佐保姫(さほひめ)」*



は「冬」をいなして。


「春」を導きました。


そしていま。


「春」の「佐保姫(さほひめ)」は。


はるかかなたに去り。


「竜田姫(たつたひめ)」の。


「秋」の「11月」がおわり。


再び。


「春」の姫君の。


「春の姫」「佐保姫(さほひめ)」*が。


「とおくから」やさしくみつめています。








「佐保姫(さほひめ)」は春の神です。

五行説では春は東の方角にあたります。
平城京の東に佐保山があるために。
春の神は佐保姫と呼ぶようになりました。

白く柔らかな春霞の衣をまとう若々しい女性です。

竜田山の神で秋の竜田姫と対を成すことになります。





日本の「秋」の女神(めがみ)


「竜田姫(たつたひめ)」


そして。



「冬」がきて。


やがておとづれる「春」。


日本の「春」の女神(めがみ)


「佐保姫(さほひめ)」。


「どなた」がみつけた「姫君」か。


うるわしき女神と感嘆致します。





ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ
(Johann Wolfgang von Goethe)
の「魔王:Erlkonig」*は。
「おそい冬の夜」の「嵐のなかを馬駆ける」
「父親」と「子」の情景を描写したものです。

かならずしも「冬の夜」を情景と考えなくても
「魔王」の詩*の
その「魔王」の「おそろしさ」は通じます。


魔王(Erlkonig)が。
どのようなものであるかは様々な議論があります。
その名前は字義的には「ハンノキの王」を意味する。

ゲーテは「ハンノキの王」Erlkonigから。
樹木の精霊の王として。
魔王を設定し想像力を膨らませたものです。




この詩はゲーテによって
1782年の歌劇『漁師の娘』
(Die Fischerin) の一部として作詞されました。

-------------------------------

『魔王』はデンマークで生まれた

「比較的新しい伝承」
であると考えられます。



それをヨハン・ゴットフリート・ヘルダーが
ドイツ語に翻訳した『ハンノキの王の娘』
(Erlkonigs Tochter)が
ゲーテの詩の元になっています。

これはヘルダーが1778年に出版し
た『歌の中の人々の声』
(Stimmen der Volker in Liedern)という
民謡を集めた本に収録されています。


魔王(Erlkonig)が。
どのようなものであるかは様々な議論があります。
その名前は字義的には「ハンノキの王」を意味する。
英訳としては。
「妖精の王」(Elf King)がよく用いられます。
それに当たるドイツ語は。
「Elfenkonig」になってしまいます。


よく聞かれる説としては「Erlkonig」は
デンマーク語で妖精の王を意味する
「ellerkonge」または「elverkonge」からの
誤訳だとするものがあります。

しかし。
ゲーテはむしろその「ハンノキの王」から。
樹木の精霊の王として。
魔王を設定し想像力を膨らませたものです。


ドイツおよびデンマークの伝承では
魔王は死の前兆として登場します。
その意味では
「アイルランドのバンシー」

に似ています。



魔王は死に瀕した人物の前に現れます。
魔王の姿かたちや表情がこれから
その人物に訪れる死の内容を表します。

苦しい表情であれば苦しい死であるし
穏やかな表情であれば穏やかな死であるという。

別の解釈としては
妖精の王に触れられた者は必ず死に至るという
伝承が元になったという説もあります。


-------------------------------








今は「12月」の「冬」


早いです。


速いものです。


速いのか早いのか。


はやいのか。





けさ暗いうちに。


地をはうような。


「季節風」の


嵐(あらし)がふきました。


「冬の花」と「季節風」は。


相性が。


よいようです。


もしかしたら。


「春」の女神(めがみ)の。


「佐保姫(さほひめ)」と。


「春まつ日々」とが。


相性が。


よいのかもしれません。









暗い朝に。


「冬の花」の花びらが。


夜の間に「季節風」の。


弓風に射られて。


白鷺の羽が舞いおりているようです。





「冬」の。


「季節風」の音は。


宙を舞う前の。


「むささび」の声のような。


「おたけび」。


けれども。


しだいに。


「季節風」は。


「やまりす」の。


「歌声」のようにかわりました。


「やまりす」の。


鳴き声はとてもかわいくて。


小さな「ことり」とまったく区別がつきません。


そして「12月」の「冬」。



「季節風」のバラード



木枯らしのワルツ


が聞こえます。


「季節風」。

「「冬」いちばん」。





今日の朝暗いうちに。
秋の暗闇の地面のうえから。

「早朝に「季節風」の音」
が聞こえました。

不思議な「冬」の「冬かぜ」の音」。
「鳴き声」のようです。

いつしか。
「季節風」と。
「「冬かぜ」の音」だけになりました。

「冬かぜ」と
「季節風」は。
早朝暗いうちにふくものである
ことがわかります。

「絵」にかきたい「音」なのです。

面白いが「おそろしい」情景であるような気も致します。
しいてこわい光景をおもいうかべるのであれば

ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ
(Johann Wolfgang von Goethe)
の「冬」の「魔王」のようになるのでしょう。


「冬」の声。
「こうこう」と鳴く。
「季節風」
の風音がくわわっていきます。

その「季節風」の音の。
背景に流れる「通奏低音:Generalbass;ゲネラル・バス」*
「はるのはるかぜ」のこえは。
暗闇の「はるの足音」のように聞こえる。
あかるい「冬」の日に。
「陽射しの降るまち」では。
「足音だけが遠ざかっていく」「足音」


「とぼとぼ」
にしだいに重複してきました。
「冬」のあさの「あしおと」と。
「さむさ」のさるあしおとの。
そして「冬」のあしおとの。
「フーガ」と「カノン」。
「季節風」はトッカータ。
「なついちばん」は「フーガ」と「カノン」。

-------------------------------

通奏低音(つうそうていおん)とは
バロック音楽において行われる演奏形態の一つです。
低音部の旋律とともに即興的な和音を付け加えて演奏する形態です。
イタリア語のバッソ・コンティヌオ(Basso continuo)

の訳語です。
伴奏楽器が間断なく演奏し続けるということからこの名があります。
略してコンティヌオと呼ぶことも多いです。
ドイツ語のゲネラルバスも使われることがあります。


-------------------------------




常緑の木々の深冬葉のいろ。
緑がますますあざやかに。
深まる冬におちついて。
考えるが如く
「ロダンの彫塑」の色合いです。

常緑の木々の葉は。
深緑(ふかみどり)になりました。
そして「冬」をむかえて。
「冬緑」のいろあいに
うつろいできました。
もう「緑をうつろいて」
さすがにつかれた黄赤色の葉もみえます。
枯れ葉も樹木のにぎわいです。木々の防熱衣としては
なくてはならないものです。
「冬」をむかえます。



「冬」の夜明(よあけ)の空から。
「冬」の陽がのぼり。
「冬」の日の「空色」になってきました。

けれども。
朝暗いうちはミルクのはいった
コバルトのような
カフエ・オレ・コバルトの空色です。
そして雲は天高く「冬」の雲です。




あさの06:30AMころに。

東の空
さやかににあかるく
まだくらくあおく
しだいに
雲多い空はラピズラズリからトルコ石
のようににうつろうように。
しらんできます。

その上空にさらに。
明らかなる大きな質量のある。
「深まる「冬」の気配」を感じます。






野路はた見たりビロードのしだ
わらべのごときビロードのしだ
わらびのごとく輝けりビロードのしだ
山奥にひそむビロードのしだ
しのぶの羊歯(しだ)ビロードのしだ
めずらしき羊歯ビロードのしだ
ときわの緑のほのほビロードのしだ
山奥のしだのビロードのしだ
「まち」にもいきるビロードのしだ
けなげなりもあはれなりビロードのしだ
生い立ちしらずビロードのしだ
されどそのちからこそとほとしビロードのしだ





「冬」きたれり。


「冬」いざいまこそは


「冬」よき季節にあらむ


「冬」ふと空をみる








おとたかき


換気扇より


なかれいる


ひともとの


こからしの


かせのおとこそ


あさやかなりし





今時にもかかわらず放射冷却で
朝はとても寒いが。
「ぬくもり」はある。

確実に日は長くなりました。
葉木(はき)の樹木は「木」にかわり。
秋の木から「冬の木」にうつろいさらに
「「秋」の木」から。
「「冬」の木」にうつろう時期
です。

外路樹の若葉は
緑濃くオリーブの葉のごとし
つみとりたくなる
ほどにきれいです。
けれどもひそやかに木々の葉にも
深い「秋」からさらに「冬」。
の気配がうつろいて。
うつります。

そして春の「佐保姫(さほひめ)」
は微笑みをうかべてよそのくにから
みつめています。
かわりに秋の「竜田姫(たつたひめ)」
のほほえみながらたちさりました。





まちなみ蒼く(あおく)
いろどりて
木々の榛葉のかがやけり
暑さの夏秋をうつろひて
ふかまるみどりのむろ木なり
しずまるみどりのもえ木なり
みのりの冬こそありがたし
みのりの冬こそこひしかり
冬鳥なきてささやけり
冬木々は榛葉にかがやけり





道端の野草もかわいらしい。

化粧をして。

春夏秋冬の。

前奏曲の旋律が聞こえます。






早朝は異常な寒さです。


気象予報で
「明日は暖かくなる」と聞いても
朝は気温がさがり大気は不安定です。
「寒い」。
寒いと首都高の自動車も暗い中
「辛そうな運転の車」が多いです。




私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。


朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。










-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------




平成21年1月12日(月曜日)
は祝日です。


「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました


-------------------------------


平成21年2月11日(水曜日)
は祝日です。

「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)
は祝日です。

「祝日」で元来は「休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
-------------------------------
平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
-------------------------------

平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。


-------------------------------



平成21年7月20日(月曜日)は。



元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
------------------------------

平成21年8月14日(金曜日)と15日(土曜日)
の「二日間」
は病院の医療コンピューターの更新のため。

診療ができないので二日間「休診日」になります。

平成21年8月13日(木曜日)まで平常どおり。
平成21年8月18日(日曜日)から平常どおり。


はおわりました。





------------------------------


平成21年9月21・22・23日
(月曜日)(火曜日)(水曜日)
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。



はおわりました。

------------------------------




平成21年10月12日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。




はおわりました。




------------------------------






平成21年11月 3日(火曜日)
平成21年11月23日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。



------------------------------



平成21年11月23日(水曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。



------------------------------


年末年始の診療
平成21年12月30日(水曜日)*まで
診療を行います。

また
平成22年1月は。
1月5日(月曜日)*より診療を開始する予定
ですが。

まだ変動する可能性があります。


------------------------------


年始の診療
平成22年1月11日(月曜日)
平成22年1月11日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

------------------------------










★★★


今年の冬・春はインフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により


肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------




入学式。桜の花。
インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。

再び
「寒さ」で
体調を崩される方が多いものです。
私はこの冬・春は「厳・春」になり極めて寒さが
激しいと思います。


このような今年の冬場や春はインフルエンザが
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


草木の周りは。
少しずつ「春夏秋冬」の「四季」を
あゆんでいます。
梅咲き・スミレ咲き。桜咲き。
木々の萌黄から。
眼の青葉。山ほととぎす。そして夏・秋・また冬
がやってくる。




「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
体調を崩される方が多いものです。
私はこの冬は「厳冬」になり極めて寒さが
激しいと思います。


このような今年の春・冬場はインフルエンザが
大流行するおそれが強い。



難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


心より感謝・感謝










「今日は何の日」は。

1961年 -
世界初のアマチュア衛星、オスカー1号打ち上げ
の行われた日です。

「税金を使わない人工衛星」と
[合衆国(USA)」では
評価されまた「HIHIHI・・」=「・・・・  ・・  」
「トトトト・トト」
とモールス符号でのビーコン信号を発信していました。
(144.983MHzで送信(出力約140mW)。
キーイング速度が衛星内部の温度に応じて変わるよう設計され
ました。)

++++++++++++++++++++++


オスカー1号(Oscar-1)は、
1961年にアメリカ合衆国で打ち上げられた世界初の
アマチュア衛星です。

「HI HI」というユーモラスなモールス符号による
ビーコン信号を
2mバンドで送信するだけの衛星ではありました。

(今現在はどうかしりませんが当時の
アマチュア無線ではHIは「ねえ」とか「ハイ!」
というような「挨拶用語」でした)。

米ソ二大国が威信をかけて宇宙開発を競うなかで。

アマチュア無線家の手作り衛星が
宇宙に送られたということで話題になり、
メディアも
「税金を使わない衛星」などとして取り上げました。

++++++++++++++++++++++

当時の2mバンド(144〜148MHz帯)は、
市販の無線機などありませんでした。

今現在は最も実用的なな周波数帯のひとつです。

統辞は一部の技術力のあるアマチュア無線家
(プロの通信エンジニアが
趣味でアマチュア無線をやっているなど)
以外は利用できる状況ではありませんでした。

それでも世界の28カ国570人のアマチュア無線家からの
受信報告が寄せられました。

++++++++++++++++++++++




衛星の概要
打ち上げ:1961年12月12日 ヴァンデンバーグ空軍基地
ロケット:ソー・アジェナB(Discover 36のピギーバック)
軌道:低軌道 245km×474km、軌道傾斜角81.2度

運用終了:1962年1月1日 電池の消耗(充電機能はなかった)

製作:米国オスカー協会(Project Oscar)
形状:アジェナの側面に埋め込まれたため曲面をもった箱型
質量:約5kg

機能:モールス符号によるビーコン(HI)を
144.983MHzで送信(出力約140mW)。
キーイング速度が衛星内部の温度に応じて変わるよう設計
されました。


++++++++++++++++++++++











「続きを読む」=>




今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。





おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・









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posted by clinicayamamoto at 07:14| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月11日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年12月11日(金曜日)








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東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年12月11日(金曜日)






「冬」=「12月」



になりました。



「あたたかい冬」です。



今は「冬」の。



「冬」の「12月」です。



これから先は。




ふかまりゆく「冬」です。



みのりの「冬」です。




★★★


今年の冬・春はインフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。
東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。




1回法=3.500円

2回法=7.000円

です。





「冬」「12月」です。


昨年。
「秋」になり「9月」がおわり。
「10月」もおわり。
秋の最後の
「11月」「晩秋月」もおわり。
そして「12月」になり「冬」になった。
「12月」もほとんどが過ぎたかな
とおもったら。
12月31日になり。

あっというまに。
「年があらたまりました」。
「春」をすぎて。「夏」がすぎて。

そして「9月」「10月」「11月」がおわり。
今は「12月」です。




「春」の「3月」「4月」「5月」を



そして「夏」「6・7・8月」を



「秋」「9月」「10月」「11月」を



乗り越えて。


「12月」です。


あまりにも
月日と。
時間と。そして年月のたつ。

その速さに。
恐怖さえをも感じます。





大気は「冬」。


「冬かぜ」は。


冬の「季節風」。


天には「冬」の。


「冬の花」の「はな」。


地には「冬」の。


「冬の花草」の「はなびら」。


「冬の花々」の


「冬」。





「冬」のこの時期には。
樹木の「落ち葉」はおちきり。

「落ち葉」は「ぴたり」ととまります。
落葉ぎりぎりまで。

「冬」をすぎての
「みのり」にそなえて。
しっかりと。

強い「冬」の
太陽の陽射しをえるためであるのしょう。


「冬」には。


「冬の花」の花びらが


「冬の花」の「花」が。


花も見ぬうちに。


暗い夜中のあいだに。


「季節風」に。


弓射られて。


朝暗いうちにも。


地に落下しています。




樹木は

「冬」の

「冬木」としてのたたずまいから。

まさしく。

あかるい「冬」の。

主人公としての。

たたずまいに。

なりました。




「冬の木」に。


冬の「季節風」。


「冬」の気配は。


はっきりと。


「まち」の葉木にも感じられます。



この。


「季節風」は。


これから。


「どのような風」に。


変化していくのでしょう。





「冬の花」の


若花のつぼみが。


「冬の花」の


若花のはなびらが。


たわわにみえます。


「冬の花」のつぼみは。


いつでも咲きそうな。


つぼみばかりです。


こがねいろの。


どんぐりのような。


つぼみです。




昨年の「晩秋」
「金木犀:きんもくせい」の残り香は
とおくから。
「とぼとぼ」と歩いてくるように。
ほのかに漂い。
また「とぼとぼ」と歩き去っていった
ようにいなくなりました。

「秋」の。
「秋の花」の花びらは。

少しずつ遠慮がちにしずかにしずかに蕾膨らみ
少しずつ遠慮がちにしずかにしずかに花咲き
少しずつ遠慮がちにしずかにしずかに花びらが舞う。






「冬」の「あけぼの」の。



空の色が。



まさしくも



「冬」の「空色」



になってきました。



ミルクのはいった



コバルトのような



空色です。




「冬」になりました。



次第に陽ののぼるのは。



すこしづつおそくなり。



陽がくれるのは。



すこしづつはやくなりました。



今は「冬」。



「12月」です。









「春」の。


「3月」「4月」「5月」


「夏」「8月」は去りゆき。


今はみのりの「冬」です。


「竜田姫(たつたひめ)」は去り。


遠くで「春」の女神(めがみ)


「佐保姫(さほひめ)」の微笑む


「冬」です。






あさの06:00AMころは。
くらくあおく
しだいに
そらがラピズラズリから
トルコ石にうつろうように。
そらがしらんできます。

「冬」の季節の気配からは。

まぢかいけれども。
さらに「なにかが深まりゆく」。
そして「冬」の訪れから。

さらにさらに。
深い「冬」に向かい。
そしてさらに。
深い「冬」の向こう側に。
さらなる「季節」の気配の。
あることが。
よくわかります。



川端康成の。


「雪国」の。


トンネルの中から。


「向こう側」は「雪国」。


そして


さらに「雪国」をすぎれば。


そこは「春の国」。


そして。



「日々」を旅して。


今はまた「冬の国」です。


「冬」から先に。


さらなるトンネル


があるのでしょう。






池面(いけも)の水面(みずも)
おさなき小さなわかみどり
なもしらぬ
小さな緑の浮き草
若草うきつあつまりて
つらなり水面(みずも)
水面(みずも)をおおいたり
水面(みずおも)にて
風にきそいてさまよえり
ちひさきわらべのごとし
池面の水面(みずおも)の。
小さきちひさなわかみどり



いざいまこそは

よき季節にあらむ

水面(みずも)なるそら

ふと空をみる







早朝(はやあさ)に
けふもはだのさむけれど
ぬくもりのあさ
陽のありがたき
われあゆむがごと
陽はあたかくなりけり
葉木は強き木にかわりたり
みちをあかるくてらさむ
冬がいだく木
冬はぐくむ木
冬みどり木あおし
冬実りの木紅し(あかし)
冬来(きた)るらむ




道端の野草の花もかわいらしい。
春夏秋冬の
前奏曲の旋律が聞こえます。






地にも木にも

みどり葉ひらき

みどり木ときわ木

ひろがりて

いふことのなし

いふことがなし

いふことはなし

ゆたかなりけり





今年の早朝は異常な寒さです。

気象予報で
「明日は暖かくなる」と聞いても
朝は寒いです。
「毎朝寒い」。
寒いと首都高の自動車も
「寒そうな運転の車」が多いです。

それでも「「冬」はきぬ」。



私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。


睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。





朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。








-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------




++++++++++++++++++++++


平成21年1月12日日(月曜日)は。
元来「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。



++++++++++++++++++++++



平成21年2月11日(水曜日)は。
元来「祝日」で元来は「休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。



はおわりました。

++++++++++++++++++++++



平成21年3月20日(金曜日)は。
元来「祝日」で元来は「休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
++++++++++++++++++++++


平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。



++++++++++++++++++++++



平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。





++++++++++++++++++++++


平成21年7月20日(月曜日)は。



元来は「祝日で休診日」です。
けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

++++++++++++++++++++++

平成21年8月14日(金曜日)と15日(土曜日)
の「二日間」
は病院の医療コンピューターの更新のため。

診療ができないので二日間「休診日」になります。

平成21年8月13日(木曜日)まで平常どおり。
平成21年8月18日(日曜日)から平常どおり。
はおわりました。
++++++++++++++++++++++



平成21年9月21・22・23日
(月曜日)(火曜日)(水曜日)
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。
++++++++++++++++++++++



平成21年10月12日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。



はおわりました。
++++++++++++++++++++++



平成21年11月 3日(火曜日)
平成21年11月23日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

++++++++++++++++++++++







平成21年11月23日(水曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。



------------------------------


年末年始の診療
平成21年12月30日(水曜日)*まで
診療を行います。

また
平成22年1月は。
1月5日(月曜日)*より診療を開始する予定
ですが。

まだ変動する可能性があります。


------------------------------


年始の診療
平成22年1月11日(月曜日)
平成22年1月11日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

------------------------------










★★★


今年の冬・春はインフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。




1回法=3.500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により


肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------




入学式。桜の花。
インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。

再び
「寒さ」で
体調を崩される方が多いものです。
私はこの冬・春は「厳・春」になり極めて寒さが
激しいと思います。


このような今年の冬場や春はインフルエンザが
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


草木の周りは。
少しずつ「春夏秋冬」の「四季」を
あゆんでいます。

梅咲き・スミレ咲き。桜咲き。
木々の萌黄から。
眼に青葉。山ほととぎす。そして夏・秋・また冬
がやってくる。




「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
体調を崩される方が多いものです。
私はこの冬は「厳冬」になり極めて寒さが
激しいと思います。


このような今年の春・冬場はインフルエンザが
大流行するおそれが強い。



難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


感謝・感謝です。








「今日は何の日」は。

戦後初めての「銀貨」である。
「100円玉」は「銀60%*」なので「実際は145円」
の「100円玉」。
(*100円銀貨の品位は.600です。)

1957年 - 百円硬貨が発行された日です。

++++++++++++++++++++++

百円硬貨(ひゃくえんこうか)は、
日本政府発行の補助硬貨です。
百円玉(ひゃくえんだま)とも呼ばれます。

明治時代の硬貨と異なり法律上の
表裏はありません。
造幣局では便宜上年号の記された面を
「裏」としています。


++++++++++++++++++++++


百円白銅貨
現在発行されているものは百円硬貨です。
表面には「日本国」と「百円」そして桜が、
裏面には「100」と製造年がデザインされています。
側面にはギザギザが103個あります。

「100」の文字は現行五十円硬貨の「50」
と類似したデザインが用いられています。

++++++++++++++++++++++

百円銀貨
1957年に戦後初めての銀貨として鳳凰を意匠とする
100円銀貨が発行されました。

その2年後の1959年には量目・品位をそのままに、
デザインが稲穂に変更されました。

なお、この際に五十円硬貨もデザインが変更となり、
デザインはともに一般公募されました。

++++++++++++++++++++++

これら2種の100円銀貨の品位は.600です。

2008年時点での銀相場は1グラムあたり50円程度で推移しています。
仮に50円とした場合の百円銀貨に含まれる銀の価格は
(50x4.8x0.6)=144円となり額面金額を超えます。

http://gold.tanaka.co.jp/commodity/souba/d-silver.php


今後銀相場がさらに高くなった場合、
違法な鋳つぶし行為の対象にされる恐れが潜在的にある
100円銀貨です。


++++++++++++++++++++++






「続きを読む」=>





今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。



おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・








続きを読む
posted by clinicayamamoto at 07:11| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月10日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年12月10日(木曜日)








「ここをおして」をクリックされてください。




東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci

(申し訳ございません。今現在整備中ですがこの「画面」
を正しくみるためには
「ブラウザ」の「表示」=>「文字の「大きさ」」を「最小」
に設定されてご覧下さい。)







東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年12月10日(木曜日)






「冬」です。


「冬」の「12月」


になりました。


まばゆいほどに。


ことばでは。


いいつくせないほどの。


まぶしくて。


ありがたいやさしい。


「冬」「12月」の。


透明感するどい。


朝のつよい陽射しです。


しあわせいろの。


あかるい朝の陽射し。


やさしいあかるい朝の陽射し。


「12月」の。


「朝」の陽射しの「あかるさ」は。


なにものにも。


たとえようもありません。


けぶる山焼きのように。


何かが「かおる」。


しずかなひざしです。


あさひ。


「朝陽」の光は。


とてもやさしい。







冬朝陽(ふゆあさひ)


緑木枝間に


われを見る






まばゆくも


優しく輝く


眼(まなこ)なりけり








ふゆあさひ


みどりきえたまに


われをみる







まばゆくも


やさしくかかやく


まなこなりけり





★★★

今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。





「冬」になりました。

今年も冬がきました。



「冬」がきて。



今は「12月」。



「冬」がふうせんのように。



みのりそしてふくらみ。



ひろがってゆく季節です。



「12月」です。







なつまつりはおわり。


野には。


たんぽぽはかれ葉草となり。


夏草の花は咲きおわり。


野草が「かれ葉草」となり。


かれよもぎや。


かれすぎながいっぱいになりました。


枯れ山水の風情です。


みどり葉のつつじが。


さえほこっています。





「冬」になり「川の水音」は。

あたかも。

「ゆたかな清流」の。

「みずのながれのおと」の如く。

きこえるようになりました。

「冬」の小川。

「どんどん」ながれる。

ふゆのおがわ。

高さも低さこそ見えないのに。

あゆみたゆまず。

ながれる水の流れ。

ありがたいことと。

感謝したい気持ちになります。






春分の日もすぎれば。
「さくら」咲きはじめ
「さくら」がおわり。
「4月」が終われば。
「5月」になり。
「5月」もおわれば。
6月に。「夏」になり。
6月も終われば。
7月 たなばた。
7月 もおわれば。
せみのなく8月。
8月の夏はすぎれば。
9月の秋になり秋の虫が鳴く。
そして9月がおわり。
中秋10月なり紅葉の季節。
そして10月がおわり。
「11月」になり。
晩秋「11月」もおわり12月の「冬」。
「12月」になればまた「年」があけ。
また「初春」がくる。

そして来年も「春」の「3月」がきて。
そして「4月」「5月」がおわり。
「6月」「7月」「8月」がすぎて。
「9月」「10月」「11月」が過ぎて
「12月」になりました。



「ふゆ」の「12月」です。


「陽」はすでに


日々にみじかくなりつつあります。


「冬」がきて。


さらにも。


「冬のけわしい冬の道」をてらす「ひざし」の。


やさしい「光」の日々毎日です。






「冬」の「12月」です。


「冬」の「12月」の。


陽は日々ひくくなっています。


夜にゆらぐ明るい家々の灯火(ともしび)。


とてもやさしい。


しあわせのひかり。


冬にもえいるともしび。


しあわせいろの冬のともしびです。





朝陽ののぼるのがおそくなりました。


夕陽がおりるのははやくなりました。


朝の「冬」の陽射しは


窓越しにも「まばゆい」


くらいです。


夕暮れの「冬」の陽射しは



「はしりおえた」


「陸上競技の選手」のようです。


つかれて。けれども充実して。


くれてゆきます。


空の明るい冬の夜になりました。


まことに。

冬来たりなば春遠からじ。


ふゆきたりなば

はるとおからじ


(出 典は。

 イギリスの詩人シェリー*の

『西風に寄せる歌』の一節。

英 語の原文: 

If winter comes,



can spring be far behind? )




「英国:United Kingdom UK」のロマン派の
詩人は。「御自分」のテーマの「鳥」を
紋章のようにもっています。

英国ロマン派の詩人は、
それぞれ愛好し、崇拝する鳥を持っていました。

ジョン・キーツは、
「夜鶯」(ほととぎす)の神秘的な声に魅惑され。
夜の闇に響くその歌声を主題に詩を書いています。

ワーズワースにとって、詩の霊感をもたらし、
彼に生きることの喜びを教えてくれる鳥は、
「郭公」(かっこう)でした。

パーシー・シェリーは「雲雀」(ひばり)の声に魅惑され。
ひばりを崇拝する鳥として。
主題とした詩を書いています。









「秋」から「冬」への


移り変わりは


二階から。


「かけあし」の足音の。


とんときこえぬ。


「空き家」のような。


「うつろいかた」でした。



二階から。



「かけあし」の足音がきこえない。



まるで「かげろう」


の「たたずまい」のように。


季節がうつろいました。




昨年。
「9月」の初秋がおわり。
「名月中秋10月11月もおわり」ました。
「11月」もおわりました。
「12月」になりました。
いきつくひまなく。
「新年」。
「初春」の「1月」もおわり。
「2月」「晩冬」もおわりました。
「春」「夏」「秋」がおわりました。


「秋」から「冬」への移り変わりは


「かげろう」のようにうつろいでいきます。






「冬」はひそやかにと。


こっそりと。ゆっくりと。


しのびあしで。あるいて来ます。


そしてゆっくりと。


「春」にむかってまで


あるいて行くようです。




だから。


「春」をまつのであれば。

「春」がひそやかに。

しのびあしで。

歩いてくるのをまたなければ。

なりません。


「秋」がくるのをまつのであれば。

すぎさる「夏」がゆっくりと。

しのびあしで。

歩いていくのをまたねば。

なりません。

「かぜのおとに*」おどろかされるまで。

またねばなりません。

「かぜのおと」のかわりに。
「春」はなにかが生まれるようにおとずれます。




秋きぬと目にはさやかに見えねども 

風の音にぞおどろかれぬる


(藤原敏行・古今集169)






いまは「冬」ですね。





「冬」はゆっくりとあるいてやってくる。

「冬」がひそやかにかくれてやってくる。




さきのことすぎるかもしれないが「来年」。

このように「時」のうつろいを

心はせれば。


考えると「おそろしいもの」です。

考えなければ。
「なおおおそろしい」
ものであるものかもしれない。

「考えずにいるつけ」がまわって
くるからかもしれません。


「来年」のことを考えれば。


「鬼」が笑う。


「来年」のことを考えずに。


すむのであれば。


「鬼」は


笑わないのでしょうか。


「鬼」とはなんだろう。


「日本以外の国」には。


「鬼」という「怪物?」は。


存在しないのあろうか。



今日の深夜早朝03:15amには。

久方ぶりに。

大きな「秋」の「星空」がみえました。

早朝くらいうちは。

空に月。

「お月様」が「雲のじゅうたん」に。

天高くにねそべって。

かさををさしている。

ようです。


「冬」の「夜空」の。


「おぼろ月夜」です。


「クリームいろの月」でした。






06:30amころ日があければ。
まだまだくらい朝日を背に。
西のコバルトの空高く明るい。
とても高い成層圏近くの高い高度に。

西のコバルトの空高に。
「刷毛」でひいたように「絹雲(けんうん)」が
何本も何本も。
描かれて。
たなびいていました。

実に見事な筆捌(ふでさばき)です。
ためらいのない「朝焼け」
「冬」の「朝焼け色」の線描です。



「冬」の朝。


「陽射し」ののぼるころは。


「西」の空


のほうが明るいのです。


朝が明けて午前になれば。


まばゆいほどの。


「冬」のひざしが。


陽がのぼる。


東から。


窓のカーテンと。


木々の合間をぬって。

「さあ 外においで!」


とさそうがごとく。


大きな声で。


よびかけてくるようです。


ハーメルンの笛吹き男のようです。






高い成層圏近くの高い高度に。
「刷毛でひいたように」「絹雲(けんうん)」
の端には渦巻きのような「ぬけあな」があり
「さらなる遠方の青空」が透けてみえます。

さながらにして。
東山魁夷画伯の描かれた大きな壁画。
大きな屏風絵の世界。

東山魁夷画伯の描かれた大きな絵画を
彷彿とさせますです。

東山魁夷画伯。
「よくえがかけた画伯です」。





この「あおぞら」をみていると。


陽のひかりをみていると。


とても


信じられないくらいに。


元気がわいてくることに。


気が付きました。


「太陽」の「陽射し」。


「陽」の「めぐみ」は。


なんと。


ありがたいことだろう。


なんと尊いことだろう。




そら一杯の青空の



天井(てんじょう)と。



「太陽のひかりのひざし」は。



「生きとし生けるもの」にとって。



なによりもの。



まことの。



「めぐみ」です。



それを戴けるのは。



「よろこび」おおきこと。







「太陽のひかりのひざし」は



「いのちへのめぐみ」。

「いのちのよろこび」。




ありとあらゆる「生命」「いのち」をはぐくみ。
ありとあらゆる「生命」「いのち」をたたえる。
ありとあらゆる「生命」「いのち」をなぐさめる。

「生きとし生けるもの」の「いのち」に。
さらなる。
「はるかかなた」までの。
「いきるちから」をさずけるものです。
「太陽」。

ありがたいものです。


はやいものです。
ときのたつのは。
はやいものです。

そしてふと考えれば

去年も

「12か月」が
終わりました。

中秋から晩秋にうつろい。
「寒月」の「12月」がおわり。
新年の「1月」がおわり。
「晩冬」の「2月」がおわり。
「初春」の「3月」「4月」がおわり。
「夏」「8月」がおわり。
「秋」「9月」「10月」「11月」はおわり。
今は「12月」。





「冬の花」の花の花びら。

ひろって。
手のひらにかかげれば。
「秋の花」の花のかおりは。
プラチナ色の香りが
致します。



今は。
「冬の花」が。
蕾をふくらませています。
「秋の花」の。

はながは鐘袖(ベル・スリーブ)のように。
ふくらんでいます。




「冬」の花の「はなびら」が。

闇夜のあいだに。

朝の早朝まだ。

「花」にもきがつかぬうちに

また地に舞い下りています。







「冬の花」


には。


ひとのよの。


「人のいのち」の。


「こたえ」があるような


気が致します。






ふと野の花は。


一般的には。


香らない花が。


多いことに気づきました。




伊藤左千夫の「野菊の墓」の「野菊」は。
矢車菊 (やぐるまぎく)
はとても綺麗なむらさきの「のぎく」です。
けれども「のぎく」は香りません。
(Corn lower, Bachelor's-button)です。


因みに
最高級の(今はもうとれない)
インド・カシミール地方で産出されたの
サフアイアの色は

「矢車菊色:やぐるまそう色」といわれます。


「カシミール・ヴァイオレット」。


麦畑やとうもろこし畑の中に 咲いていたことから。
「コーン・フラワー」=「野菊」(Corn lower)
です。

別名 「矢車草(やぐるまそう)」
といわれることがあります。

実は「矢車菊 (やぐるまぎく)」と
「矢車草(やぐるまそう)」まったく違う植物です。

矢車菊 (やぐるまぎく)が「野菊」。
「矢車草(やぐるまそう)」は「高山植物」。

「野菊」は春から夏にかけて咲くむらさきの花です。


古代エジプトのツタンカーメン王の墓 からも
発見された由緒正しき「野菊」。
色は紫。むらさきです。


ツタンカーメン王の。

まだ幼な子王妃が。

「亡きツタンカーメンンに野菊の花束ささげるけなげな姿」
が鮮烈に眼に浮かびます。


この「花」が。


「野菊」です。


「野菊の墓」の「野菊」。


けれども。



「野菊」は


香らない。








毎朝暗い早朝と。


うす暗くなる午後6時ころには。


「季節風」が


ふいている。


「季節風」がかわりばんこに。


あちこちで


「ろうろう」「こうこう」とないています。






「冬かぜ」の
「季節風」の
「コーラス」を聞いていると。

ふと。

「この「冬」におびえるひと」の気配が
脳裏をはしりました。
はてだれだろう。

うら若き乙女。
貧しさに。
苦労に苦労をかさねて。
苦しんで苦しんだ苦しんだあげくに。
24歳にして世を去った
「樋口一葉」。

樋口一葉の

「うらわかき」
「「冬」と「春」の短歌」がきこえるようです。






散たまるふもとの落葉わけて思ふ
埋もれぬべきは雪の山里


ちりたまるふもとのおちはわけておもふ
うもれぬへきはゆきのやまさと


庭の面につもる紅葉の色見れば
散りての後もにしきなりけり


にわのおもにつもるもみしのいろみれば
ちりてのあともにしきなりけり


世の中の秋にあはじとおくれけん
一もと野ぎく思ひあがりて


よのなかにあきにあはしとおくれけん
ひともとのきくおもひあがりて



折々に散るものどけし春雨の
はれたる軒の山桜ばな

おりおりにちるものどけしはるさめの
はれたるのきのやまさくらばな


わが園のものとおもへば初わかな
はつかなれども嬉しかりけり

わがそののものとおもへばはつわかな
はつかなれどもうれしかりけり

立ち渡る霞をみれば足引きの
山にも野にも春は来にけむ

たちわたるかすみをみれはあしひきの
やまにものにもはるはきにけむ

わたつ海の波のいづこに立ち初て
果なくつゝむ春の霞ぞ

わたつみのなみのいづこにたちそめて
はてなくつつむはるのかすみぞ


さざ波やしがの都のいにしへの
おもかげうすく立つ霞かな

ささなみやしかのみやこのいにしえの
おもかけうすくたつかすみかな

鶯のけさおとづるゝ声聞て
はじめて春の心地こそすれ

うくいすのけさおとつるるこへききて
はしめてはるのここちこそすれ


うれしくもわがものにして聞てけり
このあかつきの鶯の声

うれしきもわかものにしてきこへけり
このあかつきのうくいすのこへ

のどかなるけさの雨にやはるの野の
みどりも色まさるらむ

のとかなるけさのあめにや
はるののの
みとりのいろもまさるらむ

おくれたる友の為にとしをりして
谷間の蕨折り残しけり

おくれたるとものためにとしをりして
たのまのわらひおりのこしけり








ちりたまるふもとのおちはわけておもふ


うもれぬへきはゆきのやまさと


にわのおもにつもるもみしのいろみれば


ちりてのあともにしきなりけり


よのなかにあきにあはしとおくれけん


ひともとのきくおもひあがりて

-------------------------------


おりおりにちるものどけしはるさめの

はれたるのきのやまさくらばな


わがそののものとおもへばはつわかな

はつかなれともうれしかりけり


たちわたるかすみをみれはあしひきの

やまにものにもはるはきにけむ



わたつみのなみのいづこにたちそめて

はてなくつつむはるのかすみぞ



ささなみやしかのみやこのいにしえの

おもかけうすくたつかすみかな




うくいすのけさおとつるるこへききて

はしめてはるのここちこそすれ



うれしきもわかものにしてきこへけり

このあかつきのうくいすのこへ



のとかなるけさのあめにや

はるののの

みとりのいろもまさるらむ



おくれたるとものためにとしをりして

たのまのわらひおりのこしけり









「24歳」の「とても貧しい乙女」の。

「冬」によろこび。

「冬」にもおびえおののく。

隠したくはない「乙女のほこり」

けれども。

隠さざるを得ぬ「乙女のほこり」

かなしさの。おもかげと。

光さす。輝きと。

お若い「御婦人」の「知」「智」が。

ほこりたかくも。

そしてはかなくも。

「ひしひし」とよみとれます。





「秋」の女神(めがみ)の。



「竜田姫(たつたひめ)」の



さる「冬」になりました。



「春」の女神「佐保姫(さほひめ)」は



とおくから微笑んでいます。







これからは日は。
陽は次第にみじかくなる。
日が短くなる。
朝は明けるのは遅くなり。
夕に暗くなるのは早くなる。



しだいに陽がみじかくなる。
なぜか。
不思議なやさしさ。
やすらぎと。
心やすらかなる
安堵感をかんじます。


心やすらかなる
安堵感をかんじます。

けれども。
「安堵」と「落胆」は。
常に表裏一体。
両羽(もろば)の剣。

「ぬかよろこび」の「ぬか」のような
ものです。

「ながくなる陽」も両羽(もろば)の剣を
持っています。

そして。
季節には「大気の音色(ねいろ)」もあるようです。


朝空は
陽ははるかに天高く。
空色はミルク色です。
クリームのかかった雲空です。


東京都世田谷区山本クリニックの庭園には

「えどむらさき」という「つつじ」
が「何本」もはえています。
野生種に近いものです。
大きな真紅紫の花を咲かせます。

「つつじ」ですから
盆栽の「皐月:さつき」のような
繊細さはみえません。






この「11月」になり。
森山を分け入ると。


木々の根元に隠れ咲く。
だいだい色の花の花のごとくに紅葉したまま
しもがれする
「やまはぜの葉木」が「大好き」です。

「やまうるしの紅葉」もかわいらしく。
「大好き」です。

身の丈以上ほどにもなって群生する。
野生の「小紫式部:こむらさきしのぶ」
が。
病院の林の一角に野生のまま
おいしげっています。

野生の「小紫式部:こむらさきしのぶ」
のパープルの真珠が群れたように実る
「実りの木の実」の風にそよぐ音色には。
おどろかされます。

あけびつたもうれしい。
あけびの「実」がみつかればなおなおうれしい。

またたびをみつけました。
根元にねこにかじられきずがある。

里山の冬の時期から。
そして初春の里山の季節
になりました。

四季の歩みの春夏秋冬のうつろいは
メトロノームの「あゆみ」を
感じさせます。

この「あゆみ」の「質量」は
とてもとても高いです。
質量があれば。あたかも。
重力のように。
四季のリズムにひきよせられていく。
そのような感じがします。

四季の歩みの春夏秋冬は。
フアジーでいてなお着々。
確実な「リズム」を感じます。

ここに。
「メロディ:旋律」とハーモニー:和声」
がくわわれば「音楽の三要素」。
音楽と同じです。

草花や草木につつまれた自然は。
「音楽」と同じように
ひびきとして聴こえます。

自然は
「しぜん」の
「ヴィルトオーゾ」と
「ヴィルトゥオーサ(virtuosa)」
*です。

この「自然のフイルハーモニウム」の。
指揮者は。
太陽なのか大地なのか人なのか。

或は音色をかもし出す自然はオーケストラ
であるのか。
ソリストなのだろうか。

私の尊敬する「合衆国USA」の
女性で小説家(「ノーベル賞受賞者」)
「パール・サイデンストリッカー・バック
(Pearl Sydenstricker Buck)
中国名、賽珍珠(サィ・チンシュ)」
パールバックの「大地」に
その「こたえ」が示唆されています。



古代より芸術家が
自然を音楽や絵画や彫刻
で表現しようとした気持ちが良く判ります。


*ヴィルトゥオーソ(virtuoso)は、
「博識、達人」を意味するイタリア語の男性名詞である。
複数形の場合はヴィルトゥオーシ(virtuosi)
、女性形はヴィルトゥオーサ(virtuosa)となる。
ラテン語のvirtus(「男らしさ」「美徳」「至高」の意)を語源とし、元来は「有徳の」「誉められるべき」
を意味する形容詞の男性形であった。



実際の楽曲ではこの三要素は。
密接に音楽的に結びつきひとつの楽曲をなします。

但し音楽の「リズム・メロディ・ハーモニー」は
一つだけを明確に取り出せる「成分」というわけ
ではありません。

また「音楽であるため」に。
三要素が絶対必要ということ
でもないでしょう。


邦楽などではリズム・ハーモニーは
存在しないか希薄である事が多いです。
「音楽」として「欠陥」があるわけ
ではありません。

「リズム・メロディ・ハーモニー」
が西洋音楽の常識ではありえないほど
高度な進化を遂げた音楽も存在致します。

邦楽もその一つです。

大和の国 やまとのくにの自然は。
「大和の国の音楽」と同じように思えます。
聴こえます。




「音楽」は「音」「おと」です。
そして「しらべ」=メロディとハーモニーです。
人類が「この音楽」を「楽譜」として
「寸分たがわず」「譜面」という名の「紙」に
「かくことを完成させた」ということは
大変なことです。

人間は。
人類は。
わずか「400年」で。

「音楽の旋律」に対する「楽譜」を。
「あらたな言語」を
完全に「完成」させたことになります。

まさにミューズの神の「神業かみわざ」です。



木々のめぶきの
冬なおも。
ますます力強い息吹を感じます。

「真夏」をすぎ「冬」になると。
再び「若葉」がみられることに。
きづきました。
「ため息」がでるほど木々の「冬若葉」の
「つどい」は「つよく」「うつくしい」。
雪の上のみどり。

木々のてっぺんは萌黄色から
「ふかみどり」
になりました。
そして「しっかりと樹木として
「冬を迎えた葉束」になりました。
これからは
「深まる冬」がすぎさり「春」。
「開花」の炎が。
樹木の上方で。
「雪の到来」を.
くすぶりてまちわびてています。
たえしのぶ冬の樹木です。





高い木々の穂先は萌黄から若草色に。
うねるなみのように。
木々の新緑は常緑となり冬のおとずれを
伝えていました。


桜は葉桜から「葉木」
道路沿いの「けやき」の木々も
萌黄から若葉。
そして青葉。
どうもうともいえる青葉。
そして見え隠れする「紅葉葉」。
紅葉葉の10枚20枚がひとつひとつ
の樹木にみえるようになりました。
「黄色調」です。
そして今「樹木」は「葉のいろ」をかえ
「宙」に舞おうとしています。




明らかなる。
「冬から春」とはことなる。
「夏から秋」。
「秋から冬」
そして「冬」の「木枯らし」。

木々の四季の。
大気の「色」のうつろい
に気づきます。





今は里山(さとやま)をさまよい。
今は里山(さとやま)をあるきたい。
今は里山(さとやま)の季節。
今は昔々里山(さとやま)であそび。
今は昔々て里山(さとやま)でおぼえ。
今は昔々里山(さとやま)でまなんだ。
今は昔々のその日々の思い出は。
今は黄金(こがね)か。あるいは。
今は銀か。いぶし銀か。
今はもしかしたらプラチナか。
今は思い出色は鉛のように。
今は重さは鉛のようになり。
今は心の奥深くに埋もれて感じられます。



「幸せ色」=「しあわせいろ」

ならばよいです。


けれども
早朝は非常にあたたかくなりました。




やま中さまよいて
やま中をわけいらば
やま中大樹の根元に隠れたり
やま中あけぼの色のちひさき炎(ほのほ)
やま中みつけたりやまの秋の華。
やま中やまの秋葉木のかくれんぼ
やま中大樹の根元に隠れたり
山はぜの葉木。
やま中やまうるしの葉木。
やま中あきやまはぜとふるやまうるし。
「はだか木」。
元気な木。たくましき木。


山萩(やまはぎ)の
花をかくして燃えたたむ
あきに実りの祭りなり
あき山はぜの葉炎
あき天高く燃ゆ

やまはぎの
はなをかくしてもえたたむ
きせつにみのりのまつりなり
きせつやまはせのほのほ
きせつてんたかくもゆ









ひろくなりけり空(そら)たかし
さとやまに木々のみどり木
こもれびうけて燃えるがごとし
みどりの炎(ほのほ)
ほのほうちけさむかすみはあおし
ほのほにかすみにただよひて
うるわしくかがやきたり
あたたかくかおりたり
あざやかなりけり 
やまさとのやまみどり
やまさとのふかみどり


ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー
は「英国:United Kingdom UK」の
「風景画家」
天才画家ですが「緑」が大嫌い
で「黄色」が「大好き」。
「木」をかくのを非常にいやがったそうです。

多分ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー
が「修行時代」に「お金にために
「どこの国も同じですが」
「名所絵」をかかされたときの
「反動」ではないかと
今の私は考えます。






「大きな夏みつけた」

から

「夏がすぎてて真秋間近い」

「小さな秋みつけた・。」

そして

「小さな冬みつけた」

そして

「大きな冬みつけた」。

そして

「小さい春」がみつかって。

しだいにおおきな。

「春」になりました。

「夏」がちかづく「八十八夜」

秋が過ぎて。

今はふたたび「冬」。










私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。




朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。


-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------









+++++++++++++++++++++


平成21年01月12日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

++++++++++++++++++++++


平成21年2月11日(水曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。
++++++++++++++++++++++



平成21年3月20日(金曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。
++++++++++++++++++++++



平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。


++++++++++++++++++++++


平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。


++++++++++++++++++++++

平成21年7月20日(月曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

++++++++++++++++++++++

平成21年8月14日(金曜日)と15日(土曜日)
の「二日間」
は病院の医療コンピューターの更新のため。

診療ができないので二日間「休診日」になります。

平成21年8月13日(木曜日)まで平常どおり。
平成21年8月18日(日曜日)から平常どおり。
はおわりました。

++++++++++++++++++++++



平成21年9月21・22・23日
(月曜日)(火曜日)(水曜日)
元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。


++++++++++++++++++++++


平成21年10月12日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。




はおわりました。
++++++++++++++++++++++




平成21年11月 3日(火曜日)
平成21年11月23日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。



はおわりました。
++++++++++++++++++++++






平成21年11月23日(水曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。



------------------------------


年末年始の診療
平成21年12月30日(水曜日)*まで
診療を行います。

また
平成22年1月は。
1月5日(月曜日)*より診療を開始する予定
ですが。

まだ変動する可能性があります。


------------------------------


年始の診療
平成22年1月11日(月曜日)
平成22年1月11日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

------------------------------









★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により



肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

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成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がくる。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著です。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」が。
そして気膠の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらず
インフルエンザに
代表されるウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です



-------------------------------


「完全御予約制」の御予約で。
これからの1週間にお越しになる
患者さんの「診療録:カルテ」。

1週間の患者さんの「治療戦略」で
「診療録:カルテ」
をすべからくチエックします。

「御既往」を問診票にお書きいただいており
前回「お書き戴いた文章のあいだ」をよみとる。

「お書き戴いた文章のあいだ」=
行間には「さまざまなものが見えます」。

お書き戴いた
「問診票」は大切な貴重な情報源です。
「問診票」のお書きいただいた文章は
「同じこと」がかかれているようで
わずかにも・内容多くにも・患者さんの
「御自覚症状」を伝えてくれます。



「囲碁・将棋・チエス」で言う所の
「3千手」位までは「先読み」致します。

すなわち患者さんの場合極端に言えば
「10年後」くらいまでのことも考えます。

そのためには逆に考えると今現在から
「10年前」の「病態」の推察も欠かせません。

患者さん御自身「10年前」のことなど
覚えていらっしゃらないことが多いけれども。
「まず外れません」「はずしません」。

考えて。考えをまとめる。
考える。また考える。そしてまた考える。
考えて。考えをまとめる。
考えて。考えをまとめたら。その結果をまた考える。


作業は予想以上に大変で
「1日仕事」になります・・・・。



難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら
私と東京都 世田谷区 山本クリニックの
「スタッフ全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。
よくなられていかれる「笑顔」に。


私そして東京都 世田谷区 山本クリニックの
職員はなによりもの「喜び」を感じます。

難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔に。

心より。

感謝・

感謝。








「今日は何の日」は。
日本では、『リリス』などの幻想文学や、
『お姫さまとゴブリンの物語』などの
児童向けファンタジーの作者として知られている。

「英国(UK)」の児童文学作家。
1824年 - ジョージ・マクドナルド、小説家・詩人(+ 1905年)
の生誕日です。

++++++++++++++++++++++


ジョージ・マクドナルド
:George MacDonald, 1824年12月10日 - 1905年9月18日)は。
スコットランドの小説家、詩人、聖職者です。

日本では、『リリス』などの幻想文学や、
『お姫さまとゴブリンの物語』などの
児童向けファンタジーの作者として知られています。

今日ではさほどの知名度は無いが、
彼の作品(特に童話とファンタジー小説)は
W・H・オーデン、
J・R・R・トールキン、
C・S・ルイス、
マデレイン・レングルらといった作家たちに賞賛されています。

++++++++++++++++++++++

例えば、C・S・ルイスはマクドナルドを
自分の「師匠」と呼びました。

その作品を読んだ経験を次のように語ってい
ます。

「ある日、駅の売店で『ファンタステス』を手に取り、
読み始めた。二三時間後、
私は自分が大いなるフロンティアを横断し終わったこと
に気付いた」。

G・K・チェスタートンは
『お姫さまとゴブリンの物語』を
「私という存在を変えた」本だと述べています。

マーク・トウェインも、
当初こそマクドナルドを嫌っていたものの、
彼と友誼を結びました。

++++++++++++++++++++++

ジョージ・マクドナルド:George MacDonaldは。
1824年にスコットランド、旧アバディーンシャイアのハントリー(Huntly)
で生まれました。

父は農家で、
1692年の「グレン・コーの虐殺」から逃れた
グレン・コー(コー渓谷)のマクドナルド氏族の
末裔でありました。

この地方に見られる
「ドーリック方言(スコットランド語の北東部方言)」
は。
彼の非ファンタジー小説にも登場到します。

++++++++++++++++++++++

マクドナルドは、
会衆派教会とカルヴァン主義の影響下で育ちました。

だが彼はカルヴァン派の教義には多少、
相容れないものを感じていました。

伝えられる所によると、
予定説に関する説明を初めて聞かされた時、
マクドナルドは突如として泣き崩れたということです。

後年の作品"Robert Falcone"、『リリス』などからは。

神の救済が一部の人間にしか約束されていないという
思想に対する嫌悪が読み取れます。

++++++++++++++++++++++

ジョージ・マクドナルドは
アバディーン大学(University of Aberdeen)
で学位を取得したのち、
ロンドンに上京してハイベリー大学(Highbury College)で
会衆派協会の聖職者となるための教育を受けました。

1850年、
ウェスト・サセックス州アランデル(Arundel)
で牧師の口を得たが、
彼の説教は不人気で、給料を半分に減額されました。

その後マンチェスターで職を得たが、
健康上の理由で辞職。

アルジェに短期間の逗留をした後、ロンドンに移住。

++++++++++++++++++++++

マクドナルドは一時、
雑誌"Good Words for the Young"
の編集者としても働きました。

1872年から73年にかけては
アメリカで講師としても成功致しました。

++++++++++++++++++++++


ジョージ・マクドナルド:George MacDonaldの。
ファンタジーの
『ファンタステス』『お姫様とゴブリンの物語』
『北風のうしろの国』『リリス』、
児童向けの『かるいお姫さま』『黄金の鍵』『きえてしまった王女』
はマクドナルドの代表作です。

「私は子供のためではなく。

子供の心を持った人……5歳だろうと、15歳だろうと、
75歳だろうと実年齢は関係ない……
のために書くのだ」


とマクドナルドは記しています。

++++++++++++++++++++++

彼は「不思議の国のアリス」の
原作者「数学家で小説家」の
ルイス・キャロルの助言者でもありました。

『不思議の国のアリス』の公刊をキャロルに
勧めたのはマクドナルドでした。

ジョン・ラスキンの友人でもあり、
ラスキンとローズ・ラ・トゥーシュ(Rose La Touche)
の付き合いにおいては仲人役を務めました。

++++++++++++++++++++++

マクドナルドは当時の文学界の大物たちと
手広く交際していました。

テニスン、ディケンズ、ウィルキー・コリンズ、
アントニー・トロロープ(Anthony Trollope)、
ラスキン、ジョージ・ヘンリー・ルイス(George Henry Lewes)、
サッカレーとの集合写真が現存しています。

アメリカのロングフェロー、
ホイットマンとも友人でありました。

++++++++++++++++++++++

ジョージ・マクドナルド:George MacDonaldは。
1877年、王室費から年金を授与されました。

1905年にサリー州アシュテッド(Ashtead)で死亡。
火葬の後、北イタリアのボルディゲーラに埋葬されました。

彼は人間というものを探求するための文学的手法として
ファンタジーを利用致しました。

この手法は上でも触れたC・S・ルイスやJ・R・R・トールキン、
マデレイン・レングルらに大きな影響を与えました

(ちなみにルイスは1945年の
長編小説『天国と地獄の離婚』
にマクドナルドを登場させています)。

"Alec Forbes"など、
マクドナルドのファンタジーではない小説も、
スコットランドを写実的に描いた小説の草分けとして
重要です。

彼はスコットランド文学において
「菜園派」の創始者とされています。

++++++++++++++++++++++



ジョージ・マクドナルド:George MacDonaldの子孫

息子の一人グレヴィル・マクドナルド
(Greville MacDonald)は医者になりましたが。

父と同様に多くの児童文学を執筆し、
また父の著書の新版発行に力を尽くしました。

別の息子ロナルド・マクドナルドも小説家となりました。
その息子、フィリップ・マクドナルド(Philip MacDonald)は
ハリウッドで脚本家となりました。

++++++++++++++++++++++






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今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。






おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・









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2009年12月09日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年12月9日(水曜日)









「ここをおして」をクリックされてください。




東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
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東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年12月9日(水曜日)





「3月」「4月」と「5月」の。


「春」はおわり。


「夏」「6月」そして「7月」「8月」


「9月」「10月」「11月」の「秋」がおわり。


今は。


「12月」になりました。


「雪のふるの冬」です。


早朝にとてもたくさんの。


「季節風」のかぜおとがきこえました。


「季節風」の声は大きくて。


遠くまでとどきます。


大地や道路のうえを縦横無尽に闊歩する。


ちからつよい「木枯らし」のこえです。



「秋」の。


「12月」


になりました。



「冬」です。


「冬」は。


だまって訪れて。


だまって冬道中をあゆむもの


であることが


あらためて。


みにしみて。


感じられます。






★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。

まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。








「冬」です。


今は。「12月」。


あたらしい「冬」です。


「12月」の「冬」になりました。





「昨年」の晩秋には。
晩秋の花木。
「金木犀:きんもくせい」花を咲かせました。
日々ますます花をさかせていました。
「実りの花」。

「金木犀:きんもくせい」は「秋」に「2度」咲きました。
「銀木犀:きんもくせい」も咲きました。
「金木犀:きんもくせい」の花は黄金色です。
「銀木犀:きんもくせい」の花は「プラチナ色」です。

かおりも全く違います。
「金木犀:きんもくせい」より。
「銀木犀:きんもくせい」は10日遅れで咲きました。


「昨年」の晩秋には。

「銀木犀:きんもくせい」も

「銀木犀:きんもくせい」も

昨年のはるかかなたに。

「花」はおわりました。


そして。

「木犀:もくせい」は。

今「12月」の「冬」を迎え。

さらなる深き。

「「冬」のさかり」の先にむけて。

もっともっと。

ゆたかな「みのり」をまつ。

準備をしています。



「木犀:もくせい」は常緑樹です。


「冬」になると。


「葉色」と「葉のあつさ」はかわります。


「「季節風」に耐える葉の厚さ」。


になります。


来年の秋のみのりの花まで。


すこやかに育つ「葉」になります。





「冬」の「12月」の。


「冬の樹木花」の花がみえます。


「冬の草花」の花もみえます。








「冬」の花木の。


「冬の花」が。


地面の上で。


「花びら」で存在を誇示しても。


木々の「花」は天上。


あおがねば。


「花」こそみえません。


けれども。


「冬」の花」。


その「いのちの芳香」は。


とくとくと。


遠くまで。


ただよっているかのごとくです。



「12月」の「冬」です。


コロポックルのように。


地にひそむ。


「冬の草花」は元気です。





元気な「12月の冬」です。





「「冬」の花」の木は

花が落ちて。

「木や枝の下」に。

「フェルマータ"fermata"」*

が。

楽譜のように記譜されているような。

「「冬」の樹木」の「花」。

「落花生」のような。

「冬の花」です。









-------------------------------
C・

イタリア語におけるフェルマータ"fermata"とは。
英語"stop"に相当する名詞です。
(例えばイタリアのバス停の
標識には"Fermata"の表示があります)。

音楽美学の世界では。

絵画には限られた面積があるのと同じように。
音楽には。
「限られた時間」―つまり「初め」と「終わり」―があることが
宿命とされています。

古い時代の楽譜のときはその終止線の上下や終結音の
上下に現在のフェルマータのマークの基となったデザインが
配されました。

そこで音楽の終わりを意味致しました。


時間の流れを止めることはできません。
けれども曲の終わりでは。
音楽を止めることによってその時空に終わりが
発生することとなります。

「停止」という意味の"fermata"の概念はそのように
発生したと解されます。


付与された音符や休符で音楽の時間の流れを
停止させる意味を持ちます。


「♪」
に付与されれば
「♪」
その音のまま「停止」=「ずっと鳴り続ける」
「休止符」
に付与されれば
「休止符」
その旋律は「停止」=「ずっと鳴らない」
ことになります。

楽譜の節目の
縦線に付与される場合には。
一記譜上に存在しない挿入された休符が空白時間として
求められます。

ただし
前の音から伸ばされたタイ(スラー)が。
縦線の上を横切っている場合と
そこにピアノにおけるペダルなどの
保続効果の指示が見られる場合は。
空白時間として処理されず音を保続させる時間を
別途挿入することとなります。


フェルマータ"fermata"。

そのマークは「一日の終わりである日没」
に由来したデザインとも言われています。

-------------------------------





「冬」です。

のんびりと朝があけます。

とりわけ朝暗いうちは。

のんびりと朝はあけます。

はだにさむい朝です。



今朝早朝は。

暗いうち晴れて。

霧雨の合間に。

久方ぶりにたくさんのたくさんの。

星をみました。

そして天井の空高く。

ひさしぶりに「月」の

かがやきをみました。




地上の変化(へんげ)が天高くたちのぼり
月や星に結晶して。
芳香をはなつがごとく光をはなつように
見えます。

空気が澄み。
大気がすんでいるからでしょう。



「天高く」


(てんたかく)とは。


なるほどと考えます。












しっとりとした「12月」の。
「季節風」の。
「冬吹雪:ふゆふぶき」の合唱も。
なかなかすてきです。

ブラスでもない。木管でもない。弦でもない。
グラスハープの。
スラーをかけた。
オーケストラを聴いているようです。

「12月」になり
「冬吹雪:ふゆふぶき」のかぜおとは。
「アリア」として。
次第に出番が多くなりました。

中でも
「極めて大きな声でうたっている」
「あき吹雪:あきふぶき」が
「ひとりふたり」はいるのが不思議です。

「冬の花」の木の上か。
電線にとまったり。
またさらに
上空で「冬吹雪:ふゆふぶき」は。
歌っているようです。


うっすらと「まど」の隙間から。

「季節風」は。

焚き火のけむりのように。

はいりこもうとします。

「12月の木枯らし」には。

「かおり」があります。







そぞろ そぞろに。
静かながらに。


「12月」の朝焼けと。
夕焼けどきに。

ひそやかながらもあきらかに。
「季節風」の。

気配にあと押しされて。

「確かな「12月の冬」」のかおりが。
大気にかげろううや蜃気楼のように
ただよいはじめています。


昼間はさむい
陽射しを感じることが
多くなりました。



「12月」。

「冬」です。

そして。

「さむいけれども元気な「冬」」です。



12月の「冬」の気配は。
あっというまに。
「冬」の「霞(かすみ)」に「霊気(れいき)」
のように。
おぼろに変化して。

次第に「ふかい「冬」」の気配にうつろいていく。
「井戸のつるべ」があがるようです。


「もっと深い「冬」」が。

ピアニッシモ。
ppで。
しのびよってきています。

朝日と東の朝焼け青空に。
「朝焼け」の。

空にはそらいろとピンクのレースのような

あやにしきの
「くれゆくふゆのいろ」
「むかえくるふゆのいろ」が感じられます。



陽射し(ひさし)やさしき。
空にも地にも天高くはれ。
大気のひそみかくれ。
そらにみちてあふれれば。
吐息(ためいき)となり。
吐息が霧雨か霞になり。
おりてくるような感じです。
のふかまりゆく気配
になりました。









街路樹はしっかりと
冬ながらも枝木の穂先もたわわにつよく
「晩冬」の萌黄色の若芽もち。
「初春」のあおい「木」にかわりました。
「新年」のあおい「木」は。

「実りの「春」」のおとづれを。
そしてさらなる「春の深まり」を超えて。

そして厳しい年月をがんばって。
「あたたかい「春」」を迎え。


今は。

「冬」をむかえています。




「本物の「冬」」。


「ふかい冬」


四季の季節をのりこえ。


「あたらしい冬」になりました。










東京 都 世田谷 区 山本クリニックの
庭の。

山椒(さんしょう)の木の芽が
にも若葉はそだち。
若葉は冬の若枝となり。
若枝は天高くすこやかにのび。
空気のふかまりにますますすこやかに。
山椒(さんしょう)の木のみどり葉。
空に燃えるが如くの炎葉です








さんしょうを
木の芽(このめ)といふは
なるほどと
かんがえる



深まりたり
空たかく
あやにしき
みどり木
さんしょう木
陽をあびてかがやけり
いざいまこそは
金色(かがね)にかわり
赤き空に燃えたたむ






さんしょう木
もえぎの炎(ほのほ)は芽葉(めは)
わかば葉はいずるは花ならむ
「季節風」こす枝は幹ならむ
いざいまこそは
空(そら)たかくもえたたむ
金色(こがねいろ)なる
さんしょう木
「季節風」深まれり


山本クリニックの庭には水槽が
「2つ」あります。
めだかが泳いでいます。



草を浮かべる水面(おも)に
めだかのむれのひかりたり
むれておよげるひめだかの
みずのなかなるちいさないのち
みずのなかなるおおほきないのち
みのりてあまたにとほときいのちこそ
いざみずもにうつしはぐくまむ


けれども
早朝は本当にはだ寒いのです。




小さなふゆみつけたから
しだいに大きなふゆみつけた。

大きなふゆつけたから
さらに大きな大きなふゆみつけた

「小さい「ふゆ」みつけた」は。



「こころしずまる気」


がいたします。

「冬」になりました。






-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------



平成21年1月12日(水曜日)は
「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

-------------------------------



平成21年2月11日(水曜日)

「祝日」で元来は「休診日」です。

けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。
限られた診療スタッフで。
限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。
-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)

「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
限られた診療スタッフで。
御予約の患者さんのみ。
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。


-------------------------------




平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。

-------------------------------


平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

-------------------------------


平成21年7月20日(月曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。
けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

------------------------------

平成21年8月14日(金曜日)と15日(土曜日)
の「二日間」
は病院の医療コンピューターの更新のため。

診療ができないので二日間「休診日」になります。

平成21年8月13日(木曜日)まで平常どおり。
平成21年8月18日(日曜日)から平常どおり。

はおわりました。



-------------------------------


平成21年9月21・22・23日
(月曜日)(火曜日)(水曜日)
元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。




はおわりました。

------------------------------



平成21年10月12日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。




はおわりました。

------------------------------




平成21年11月 3日(火曜日)
平成21年11月23日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。

------------------------------



平成21年11月23日(水曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。



------------------------------


年末年始の診療
平成21年12月30日(水曜日)*まで
診療を行います。

また
平成22年1月は。
1月5日(月曜日)*より診療を開始する予定
ですが。

まだ変動する可能性があります。


------------------------------


年始の診療
平成22年1月11日(月曜日)
平成22年1月11日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

------------------------------















私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。




朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。


★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により


肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がくる。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著です。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」が。
そして気膠の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表されるウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
季節の変わり目に「反復性上気道感染」に
なられるかたが多いです。

「世情は不安定」であり何かひとつ
生活しづらい日々を感じられる
かたも多いものです。。


人間は「倒れるまではたっています」。
人間は「冬・春」の旅に(度に)齢を重ねる。

昔の「数え年」は「たいした物」だと思います。


難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


心より感謝・感謝。










「今日は何の日」は。

有名
な『スケーターズ・ワルツ』(Les Patineurs )
の作曲家といえばすぐわかる。

アルザス出身のフランス人作曲家。
パリ同級生に有名なオペラ作曲家マスネ
がいる時代の作曲家。

1837年 - エミール・ワルトトイフェル、作曲家(+ 1915年)
の生誕日です。


++++++++++++++++++++++


エミール・ワルトトイフェル
:Emile Waldteufel,
1837年12月9日ストラスブール - 1915年2月12日パリ)は。

フランスの作曲家。
大衆音楽、とりわけワルツ
「スケートをする人々」「女学生」
やポルカなどのダンス音楽の作曲家です。

出身地アルザスはドイツ語圏であり。

1793年以前および1871年から1918年までは
ドイツ領でありました。

ワルトトイフェルもその名が示すとおり、
シャルル・ミュンシュ、
アルベルト・シュバイツァーらの。

多くのアルザス人と同じく
ドイツ系といわれます。

++++++++++++++++++++++


エミール・ワルトトイフェル
:Emile Waldteufelの一族は音楽家
でした。

父ルイは有名なオーケストラの統率者で、
兄レオンは人気の音楽家でした。

レオンがパリ音楽院に入学したのを期に、
一家でパリに転出し、
以降エミールは一生をこの地で過ごしました。

1853年から1857年までパリ音楽院でピアノを学びました。
同級生に有名なオペラ作曲家マスネがいました。

この間、父親のオーケストラがパリで最も有名な楽団となり、
しばしばエミールも重要な行事に招かれて演奏致しました。

++++++++++++++++++++++

エミール・ワルトトイフェル:Emile Waldteufelが。
28歳の時に。

ナポレオン3世の皇后。
ウジェニーの宮廷ピアニストになりました。

普仏戦争の後は、
父親の楽団がエリゼ宮の大統領の間で演奏を行ないました。

この頃にはエミール・ワルトトイフェルの名は
フランス上流社会の間ではほとんど知られて
いませんでした。

有名になったのはやっと40歳になってからでした。

++++++++++++++++++++++

1874年10月にワルトトイフェルは、
当時英国皇太子だった
エドワード7世の臨席する行事で演奏を行いました。

自作のワルツ『マノロ』(Manolo )に
エドワード7世が魅了されると、
ワルトトイフェルの名はイングランドで有名になり
ました。

ロンドンを拠点とする
出版社Hopwood & Crewが彼と長期契約を結びました。

だからといって。
ワルトトイフェルの作品がバッキンガム宮殿において
御前演奏されたということにはなりません。

++++++++++++++++++++++

ワルトトイフェルの名はロンドンの楽壇を制すると、
世界中で有名になりました。

最も有名な、今なおよく演奏される
ワルトトイフェルの作品が作曲されたのも、
この時期です。

有名な『スケーターズ・ワルツ』(Les Patineurs )
が作曲されたのは1882年のことである。

++++++++++++++++++++++

エミール・ワルトトイフェルは
いくつかのヨーロッパの都市で演奏を行ないました
(1885年ロンドン、1889年ベルリン、1890年〜1891年パリ)。

1899年に宮殿の間のためのダンス音楽を
作曲・指揮して引退するまで、活動を続けました。

声楽家の夫人セレスティーヌ・デュフォーとの間に。
二男一女をもうけました。

++++++++++++++++++++++


ワルトトイフェルは。
ヨハン・シュトラウス2世と違って、
ヴァイオリンの弓よりも指揮棒を振って楽団を指揮致しました。

作曲はまずピアノで行なってから、
後でオーケストレーションを施した
(近年、ピアノによる草稿の録音がCDで発売されています)。

ワルトトイフェルのオーケストレーションは。
2管編成を基準としつつも金管楽器が充実しています。

シュトラウスの大胆で「男性的な」作風に比べると。

ワルトトイフェルは巧妙な和声法と優雅なフレーズが特徴的です。

ワルトトイフェルの作品は革命的とはいえません。

印象主義音楽がパリを制する時代となると、
時代の趣味から取り残されるようになりました。

++++++++++++++++++++++

ワルツ「テレサ」または「アントワネット」 Teresa (Antoinette) waltz op.133 (1864)
ポルカ=マズルカ「草上にて」 Dans le champs op.125 (1868)
ワルツ「すみれ」 Violettes op.148 (1876)
ワルツ「私の夢」 Mon reve op.151 (1877)
ワルツ「ポモーヌ」 Pomone op.155 (1877)
ワルツ「水の妖精」 Les Sirenes op.154 (1878)
ワルツ「愛しの彼女」 Tres Jolie op.159 (1878)
ワルツ「金色の雨」 Pluie de diamants op.160 (1879)
ワルツ「魅力的な彼女」 Ma charmante waltz op.166 (1879)
ワルツ「孤独」 Solitude op.174 (1881)
ワルツ「スケートをする人々」(スケーターズ・ワルツ) Les Patineurs op.183 (1882)
ワルツ「女学生」 Estudiantina」(1883)
軍楽風ワルツ「擲弾兵」 Les Grenadiers op.207 (1886)
シャブリエの狂詩曲に基づくワルツ「スペイン」 Espana op.236 (1886)
ポルカ「ロココ風」 Rococo-Polka op.232 (1888)
ワルツ「まぼろし」 Vision op.235 (1888)

++++++++++++++++++++++






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今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。




おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・











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posted by clinicayamamoto at 07:09| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月08日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年12月8日(火曜日)






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東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
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東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年12月8日(火曜日)







「春」の「3月」「4月」「5月」



がおわり。



そして「夏」「6月」「7月」「8月」



「秋」の「9・10・11月」がおわり。



「冬」の「12月」になりました。



「冬」です。



「秋やけいろの秋」から。



「こがねの「冬」」になりました。



早朝に。



すっかり車のとだえた。



コンクリートの幹線道路を。



よこぎって。



向こう側から。



「冬木枯らし」のこえが。



ひびきわたってきこえます。





★★★

今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。
東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。



1回法=3500円

2回法=7.000円

です。



当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。






「昨年」
「9月」がおわわりました。
「10月」も終わりました。
「11月」もおわり。
「12月」で「冬」になりました。
「12月」がおわり。
「昨年」はおわりました。


「冬」も「年」を越しました。
「1月」がおわり。
「晩冬」の「2月」もおわりました。
「3月」「春」です。


「春」の。
「3月」「4月」「5月」はおわり。

「8月」はおわりました。
「秋」も過ぎ去りました。


「12月」はしずかに。
しずかに。しずかに。


能の舞(のうのまい)の。

「おきなのあゆみ」のように。

そそとした「冬舞台」の上を。

さらにふかまりつつゆく

「冬」から。

「深い冬」への景色を舞台の上で。

あゆみつつあります。



能の舞(のうのまい)の。

「おきなのあゆみ」


「冬」の「12月」から。

さらにおくふかい「四季の季節」

「ふかい黄金(こがね)の「季節」」へと。

むかっています。









暗い朝の早朝に。
南の天に「明けの明星」が
輝いています。
闇夜の天高いかがやく惑星。

「明けの明星」金星に。
毎日「おはよう」のあいさつを
します。




「秋」の「12月」の。

早朝に。

はるか暗い早朝に。
「りす」のかすかな。
ひとりぼっちの。
鳴き声がきこえたような気が致しました。


けれどもそれは。

「季節風」の声。


毎朝の暗いうち「季節風」の「音色」は。
毎日違います。

「ろうろう」「こうこう」

耳をすませば。
「季節風」の鳴き声は。

「独唱」から次第に「合唱」に
なってゆきます。

そしてオーケストラの楽器の配列のように。
一風一かぜ(ひとかぜ)の
「季節風」の鳴いている場所も。
わかるように。なってきました。


「季節風」も

「冬」。

みのりの「冬」の季節。

 にむけての。

ころもがえやひっこしをしている
ことがわかります。






「ふゆかぜ」に

「衣替え」して。そして。

また深い「冬」への。

「衣替え」を。

するのでしょう。




「季節風」は。

「鳥」のように。

木々の上から電線のうえにやどるようです。

「季節風」は

「街路樹」にとまって。

「冬」を過ごすのでしょう。

「冬」です。

冬の「季節風」がうたう季節

になりました。





「12月」になりました。

日々ゆっくりと

日は短くなります。

陽はひくくなります。

夜は長くなります。

空はたかくなります。





天上の太陽空たかく。


いまは「冬」。


そして。


「冬」から。


「深冬:ふかふゆ」に。


向かいます。






あさは曇っていて。
さらに昼間でも「さむい」ことがある。
私がおきるまっくらな早朝は。
とてもとても。
とても寒いです。

雪国うまれの私は冬さむいのがつらい
です。


宮沢賢治


「さむさのなつはおろおろあるき」


は冬にもいえることばです。









早朝「そら」をみあげれば。
晴れているはず。日差しもあるはず。

けれども空には
「雲がいっぱい」で「空はくもりそら」
です。
ふしぎな「冬」のひざしです。

ふとかんがえれば・・。


そして「冬」には。

「冬」の「さむい日差し」から。

「芽」をまもり。

「秋」の太陽から。さらなる恵みを。

「実る木の芽」にあたえる。

「空」こそは。

「ソフトフイルター」の役目を。

「冬」の「おぼろくもりそら」が。

しているようです。



自然とは。

とてもよくできたものです。

変幻自在であり

そして規則も正しい。

なおかつにして。

自由が自在。



春夏秋冬。

大気に漂う霞がごとし。





深い山の奥に住むという

仙人の心境(ここち)が。

よくわかる。





「冬」の街路樹もそうそうたる。
ふかまる冬の羽振りを。
まとう木々に姿になってきました。


街路樹は「落葉樹」がよいです。

街路樹が「松や杉」のような。
「常緑樹」では
冬はうっそうとして
陽の光をえられない。

夏場は枝ぶり葉っぱから陽の光を
さえぎれない。

晩秋も「針葉樹の落葉」では
木枯らしもつりがあわない。
とどのつまり
四季のリズムはつくれません。




ヴイバルデイの
「四季」の「夏」にある
木陰で休む羊飼いの旋律
も。
フランツ・シューベルトの
「菩提樹」の歌曲
も「うまれません」。



落葉の針葉樹で
強いからといって私の「好き」な。
「からまつ」をうえられても
街路樹には叶(かな)わないでしょう。

私の「大好き」な。
北原白秋の「からまつの詩」。

「からまつ」は

街路樹にはそぐはないかもしれません。



播磨の俳人滝野瓢水の句



「手に取るな

やはり野におけ蓮華草」




のように。

「冬」ではあっても。

やはり野におけ蓮華草。

やはり野におけから松木。

「からまつ」も蓮華草と同じくに。

清楚な華やかさとはかなさを

もっています。



やはり野におけ。

蓮華草とからまつ


「冬」の「からまつ」です。

そしていま。
「冬」をあゆみゆく
「からまつ」の時期になりました。






-------------------------------
北原白秋
 
「水墨集」より

  
 落葉松
-------------------------------

      一
 
 からまつの林を過ぎて、
 
 からまつをしみじみと見き。
 
 からまつはさびしかりけり。
 
 たびゆくはさびしかりけり。


      二
                 
 からまつの林を出でて、
 
 からまつの林に入りぬ。
 
 からまつの林に入りて、
 
 また細く道はつづけり。


      三
 
 からまつの林の奥も
 
 わが通る道はありけり。
  きりさめ
 霧雨のかかる道なり。
 やまかぜ
 山風のかよふ道なり。


      四
 
 からまつの林の道は、
 
 われのみか、ひともかよひぬ。
 
 ほそぼそと通ふ道なり。
 
 さびさびといそぐ道なり。


      五
 
 からまつの林を過ぎて、
 
 ゆゑしらず歩みひそめつ。
 
 からまつはさびしかりけり、
 
 からまつとささやきにけり。


      六

 からまつの林を出でて、
  あさま ね
 浅間嶺にけぶり立つ見つ。
 
 浅間嶺にけぶり立つ見つ。
 
 からまつのまたそのうへに。


      七
 
 からまつの林の雨は
 
 さびしけどいよよしづけし。
 
 かんこ鳥鳴けるのみなる。
 
 からまつの濡るるのみなる。


      八
 
 世の中よ、あはれなりけり。
 
 常なれどうれしかりけり。
 
 山川に山がはの音、
 
 からまつにからまつのかぜ。

-------------------------------



木々の青葉の房が
早朝くらい中でも
うかびあがります。
とりわけ私は
くすのき科が。
「大好き」な「木」の
ひとつです。
ポプラも好きです。
イチョウもすきです。
けやきもすきです。
カエデもすきです。
もみじもすきです。
松もすきです。
杉もすきです。
からまつも好きです。





「冬」「12月」になり。
裸木の。
木々の穂先は小さいけれども毛氈(もうせん)
のようにあざやかな萌黄色と緑です。

まるで。
大きな里山の森の冬のうねりのようです。
今年は木々のわかばの冬のめばえがとてもとても
鮮烈です。

若芽のうえを吹き抜けていきます。


街角の雑草も
冬草に変貌して。

「季節風」になり。

道端のくさばなは。
「遠慮がち」にながら堂々と一本の茎。

雑草も。
冬草へと変貌しつつながらえています。
あたたかかう
ふかまる「秋」をまつ。
「冬」の野の雑草:ざつそうです。



朝暗いうちは。
とてもはださむいです。




東京 都 世田谷 区 山本クリニックには。
ふとい孟宗竹のたけやぶ
があります。
竹はせがたかいから。

クリニック館内からはすこし離れた所にある。
はなれていても。
とおくからもみえます。


冬風しらしむ冬竹の


笹葉は蒼くふるえたり


みどり葉笹葉にかぜはやみ


冬陽をうつすやうつろひの


竹の葉木枯らし冬をいくとせ



地にも空にも
みどり葉ひらき
みどり木冬空
天高くひろがりけり
ゆたかなりけり
いふことのなし
いふことがなし
いふことはなし
ゆたかなりけり





-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------




平成21年1月12日(月曜日)は祝日です。


「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ限られた時間帯で。
診療を行います。

はおわりました。

-------------------------------


平成21年2月11日(水曜日)は祝日です。



「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ限られた時間帯で。
診療を行います

はおわりました。
-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)は祝日です。




「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ限られた時間帯で。
診療を行います
はおわりました。


-------------------------------


平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。

-------------------------------


平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
------------------------------


平成21年7月20日(月曜日)は。



元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。
------------------------------

平成21年8月14日(金曜日)と15日(土曜日)
の「二日間」
は病院の医療コンピューターの更新のため。

診療ができないので二日間「休診日」になります。

平成21年8月13日(木曜日)まで平常どおり。
平成21年8月18日(日曜日)から平常どおり。

はおわりました。

------------------------------


平成21年9月21・22・23日
(月曜日)(火曜日)(水曜日)
元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。
------------------------------



平成21年10月12日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。



はおわりました。

------------------------------



平成21年11月 3日(火曜日)
平成21年11月23日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。


------------------------------


平成21年11月23日(水曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。



------------------------------


年末年始の診療
平成21年12月30日(水曜日)*まで
診療を行います。

また
平成22年1月は。
1月5日(月曜日)*より診療を開始する予定
ですが。

まだ変動する可能性があります。


------------------------------


年始の診療
平成22年1月11日(月曜日)
平成22年1月11日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

------------------------------




















私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。




朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。






★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。
インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により

肺炎球菌ワクチン
が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がきます。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著であろうと推察されます。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」
であることを懸念しています。
そして気候の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表される。
ウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。



麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がくる。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著です。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」が。
そして気膠の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表されるウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。



-------------------------------
麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です。

-------------------------------



「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
季節の変わり目に「反復性上気道感染」に
なられるかたが多いです。

「世情は不安定」であり何かひとつ
生活しづらい日々を感じられる
かたも多いものです。。


人間は「倒れるまではたっています」。
人間は「冬・春」の旅に(度に)齢を重ねる。

昔の「数え年」は「たいした物」だと思います。


難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


心より感謝・感謝。










「今日は何の日」は。
「英国(UK)」の。
「御婦人」の児童文学作家である。
1999年 - J・K・ローリングの小説。

『ハリー・ポッターと賢者の石』が日本で刊行された日です。

娘の存在に支えられながら
数ヶ月をかけてうつ病を完治させ。

貧しいシングルマザーとして生活保護を受けながら。
お財布に毎日
日本円で200円くらいしかなかったという・日々に。

『ハリー・ポッターシリーズ』
第1作『ハリー・ポッターと賢者の石』
を執筆致しました。

ジョアン・ローリング OBE:Joanne Rowling OBE、
女性、1965年7月31日 -
について・。
++++++++++++++++++++++


ジョアン・ローリング OBE
:Joanne Rowling OBE、女性、1965年7月31日 - )は。

イギリスの児童文学作家です。

J・K・ローリング
(Joanne Kathleen Rowling)はペンネームです。

ファンタジー小説『ハリー・ポッターシリーズ』
の作者として知られています。

++++++++++++++++++++++

イギリス南西部ブリストルの近くの
チッピング・ソドベリーという小さな町の生まれ。

エクセター大学卒業後、
ロンドンの
アムネスティ・インターナショナルで秘書として働きました。
この時期に、ハリー・ポッターの構想が生まれました。

その後、英語教師としてポルトガル在住中に結婚。
一女ジェシカが生まれたが、夫との不和のため
夫の元を飛び出しジェシカを連れて帰国後離婚。

++++++++++++++++++++++

ジョアン・ローリング OBE
:Joanne Rowling OBE、女性、1965年7月31日 -
は。
小説が売れる前の1990年代、
離婚後の生活苦と貧困でうつ病になりました。

「自殺も考えた」ことがあると英北部エディンバラ大学の
学生誌に明かしました。

娘の存在に支えられながら
数ヶ月をかけてうつ病を完治させ、
貧しいシングルマザーとして生活保護を受けながら
『ハリー・ポッターシリーズ』第1作
『ハリー・ポッターと賢者の石』
を執筆致しました。

++++++++++++++++++++++

ジョアン・ローリング OBE
:Joanne Rowling OBE、女性、1965年7月31日 -は。

執筆当初は収入が低く。
冷暖房費の節約の為、カフェに居座って執筆していたという
ことです。

イギリスのブルームズベリー出版社から出版された同書は。

「ネスレ・スマーティーズ賞」や
「ブリティッシュ・ブック・アウォーズ」
など多くの文学賞を受賞するなど。

新人作家としては異例の扱いを受け
児童文学として高く評価されるとともに、
多数の外国語に訳される
世界的ベストセラーとなりました。

子どものみならず広範な大人の読者をも獲得致しました。

++++++++++++++++++++++

ジョアン・ローリング OBE
:Joanne Rowling OBE、女性、1965年7月31日 -
は。

最近のインタビューによると、
ハリー・ポッターシリーズが終わっても作家業を続け、
作家名も変えないと発言しています。

年収約1億2500万ポンドは、
「歴史上最も多くの報酬を得た作家」
とされています。

++++++++++++++++++++++

ファンサイトでは"JKR"と略されることが多い。
政府の生活保護により離婚後の生活苦を凌いだ経緯から、
労働党を支持しています。

++++++++++++++++++++++





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今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。




おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・











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posted by clinicayamamoto at 06:53| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月07日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年12月7日(月曜日)









「ここをおして」をクリックされてください。



「ここをおして」をクリックされてください。
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci




(申し訳ございません。今現在整備中ですがこの「画面」
を正しくみるためには
「ブラウザ」の「表示」=>「文字の「大きさ」」を「最小」
に設定されてご覧下さい。)











東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年12月7日(月曜日)



平成21年の。


12月「冬」。


「冬」です。


「春」の


「3月」「4月」「5月」はおわり。


「夏」「8月」「秋」「9月」「10月」「11月」


もおわりました。


ふかまりあゆみゆく。


「四季」おりおりの「季節」。


いまは「冬の12月」。


季節には。


「ながさ」があるようです。


その年によっても。


「ながさ」はちがう。


ことしの「冬」のながさは


どうだろう。


「12月」になりました。


もう「冬」の「12月」です。


朝早くの遠くから。


たくさんのたくさんの。


「季節風」の鳴き声が。


聞こえます。


暗い早朝に。


車の途絶えたくらい幹線道路を。


木枯らしが横断して。


「季節風」のうたう声が聞こえてきます。




今年の「冬」・から「春」は予期せぬ

インフルエンザ*の

大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。

薬事法の「能書」にあるとおり

「正規の」

「2回法によるインフルエンザワクチン」の

予防接種を行います。

御予約が必要です。




1回法=3500円

2回法=7.000円

です。





「新年」「初春」になり。
「1月」がおわり。
「2月」。
「2月」がおわりました。

「春」の「3月」「4月」「5月」もおわりました。
「夏」の「6・7・8月」と
「秋」「9・10・11月」
もおわりました。


「12月」になったとたん。

空は青白くなりました。

今は「12月」。

みのり「冬」の「12月」です。


「冬至」にむかう。


「冬」の「12月」。





「昨年」
夏がおわり。
「9月」「初秋」も終わりました。

そして
「10月」がおわり。
「10月」中秋もおわり「11月」。
「中秋」から「晩秋」へとうつろいゆき。
「11月」がおわりました。
昨年の「冬」「12月」が過ぎれば。

いまは。
「1月」「2月」「3月」「4月」「5月」がおわり。
「8月」の「夏」はおわりました。
「9・10・11月」の秋は終わりました。
「12月」の冬を迎えています。




そろそろ とぼとぼと。

「四季の細道」に沿って。

あゆみゆく「季節」。

「したたかなる」

「季節のあゆみ」

そして。

季節のかおり。

あきらかな「冬」の。

かおりから。

「12月」の。

「冬」ふかまる「かおり」は。

その手応えも。

しっかりと。

感じられます。











「冬」「12月」。


ふかまる「冬」「12月」の「かおり」。


この「冬」の


「冬のかおりへの変化(へんげ)」は。


毎年ちがいます。


「冬」のあいだの。


かおりの変化(へんげ)」は。


「毎年」新しい。


「うれしい新品のかおり」


がします。


大気の織り成す(たいきのおりなす)。


「冬」の季節の風から。


「冬」から。


「新たなる新品のかおり」の。


「冬」を恵まれることは。


とても幸せなこと。


けれども。


さむいです。


「冬」「12月」。







暗い早朝に。

季節風が吹く。

「12月」の「冬」の。
「「冬」かぜ」の。

「ねいろ」「音色」にかわりました。



「冬」の「冬かぜ」の鳴き声の音色は。


「冬」の「渡り鳥たち」とおなじ。


「土にしみいる」ねいろ


のようです。


「ふうせん」のような。


秋かぜにとばされる。


「しゃぼんだま」を。


おもわせる音色です。


「季節風」に。


とばされるように。


「冬かぜ」の


声楽4声

(ソプラノ・アルト・テノール・バス)が。


混声の合唱で聞こえます。


「ろうろう」。


いま「季節風」は。


「冬かぜ」にかわりました。






まだ真暗い早朝の朝もやから。
「早い「冬」のおとずれ」の「大気」が。

かすみのような「香り」で。
しのびよる気配は。
ろうそくの灯(ともしび)
のようにゆらぎながら。

「冬」の。
何かを。行く先をさがしながら。
何かをさがしながら。
照らすかのようにさまよい。
近寄りしのびよることが
わかります。

ゆきさきは。
もっとふかい。

「季節風」のふける「冬」。



「冬」。

「冬」です。



「12月」の。


「冬」です。


はやいものです。


はやいものです。




「冬」の「12月」は。
「さらに」。
「大気」と「自然の気配」に。
「特有の独特の気配と香り」が混じります。

「りす」の「鳴き声」か。

「さんしょううお」のかおりか。
不思議な感しが致します。


木々は

「冬」をのりきる準備をすませて。

これからの。

「冬」の。

「「冬」へのあらたな実り」に向けての。

息吹が力強く感じられます。



街路樹はしっかりと。
「冬」の枝木の穂先もたわわにつよく。
「ふかまる冬」に向けての。
萌黄色から若葉の芽吹きをそなえて。

「冬」の「木」に
かわりました。

そしていま。
「冬」にも若葉を抱いた木々は。
さらに「冬」の芽栄え(めばえ)にも。

うつろいてかわろうと
しています。




「昨年」はあっというまに
「7月」が終わりました。
「8月」です。
「8月」=せみのしぐれなく夏です
「8月」が終わりました。
「9月」が終わりました。
「10月」=「実りの秋」です。
「11月」収穫の晩秋です。
「12月」木枯らしの冬です。

「12月」がおわり。
「1月」「2月」がおわり。
「初春」の「3月」です。
そして「3月」がおわり。
そして「4月」「5月」「6月」・「夏」「秋」がおわり。
いまは「12月」です。


木々がへったため。
夏にはせみの声も少なくなりました。
けれども「一昨年」より
「昨年」はは鳴き声は多かった
ようにおもえます。

こおろぎの声は「今年」は
とてもかずおおく聞こえる。
「昨年」も多かったように
おもえました。

「わたりどり」は。
どうだろう。






今は。

「冬」の「12月」

「季節風」の「こえ」。

「ろうろう」。


みかんの木に「「冬」かぜ」

がとまっているようです。

「鳥」(とり)の様です。

「季節風」の声はいつもかわります。

みかんの木は。

とても沢山の実をつけています。

黄金にプラチナのみかんのようです。




「冬」の気配に加えて。


東京 都 世田谷 区 山本クリニックの。

庭の。

山椒(さんしょう)の木の芽は。

「ふゆ」の若葉にすくすくとそだち。

若枝も天高くすこやかにのび。

ますますに。ますますに。

「冬の陽」をあびて。

「冬」の山椒(さんしょう)の葉の。

みどりがとても。

とても奇麗です。

山椒のことを

「きのめ」=木の芽とは。

なるほどと

かんがえる。




さんしょう木
萌黄(もえぎ)鮮やかに芽葉(めは)
みどり葉わか葉いずる花のごと
四季こすわか枝は幹ならむ
四季なりてたゆまずとまらず
夏あゆみそだちて
幹は天たかくそだちたり
いざいまこそは
空(そら)にもえたたむ
金色(こがね)の炎
さんしょう木


けれども
早朝は本当にはだ寒いのです。




「小さな秋みつけた」から

しだいに「大きな「冬」みつけた」

「大きな「冬」みつけた」から。

そして「大きな大きな「冬」」みつけた。


大きな大きな。

「冬」がきた。

「ふゆ」「冬」です。


ちょっと「安心する気」が致します。
「冬」がきました。







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ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
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平成21年1月12日(月曜日)
は。
「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ限られた
時間帯で診療を行います。


はおわりました。

-------------------------------


平成21年2月11日(水曜日)
「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。
限られた
時間帯で診療を行います。


はおわりました。


-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)
「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。
限られた
時間帯で診療を行います。


はおわりました。


-------------------------------


平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。


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平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。



はおわりました。

-------------------------------


平成21年7月20日(月曜日)は。



元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。




はおわりました。

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平成21年8月14日(金曜日)と15日(土曜日)
の「二日間」
は病院の医療コンピューターの更新のため。

診療ができないので二日間「休診日」になります。

平成21年8月13日(木曜日)まで平常どおり。
>
平成21年8月18日(日曜日)から平常どおり。

はおわりました。




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平成21年9月21・22・23日
(月曜日)(火曜日)(水曜日)
元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。





はおわりました。


------------------------------



平成21年10月12日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。





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平成21年11月 3日(火曜日)
平成21年11月23日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

------------------------------


平成21年11月23日(水曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。



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年末年始の診療
平成21年12月30日(水曜日)*まで
診療を行います。

また
平成22年1月は。
1月5日(月曜日)*より診療を開始する予定
ですが。

まだ変動する可能性があります。


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年始の診療
平成22年1月11日(月曜日)
平成22年1月11日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

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私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。




朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。

★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。
東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。



1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



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2004年10月15日より厚生労働省により


肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

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成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

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学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がくる。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著です。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」が。
そして気膠の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表されるウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
季節の変わり目に「反復性上気道感染」に
なられるかたが多いです。

「世情は不安定」であり何かひとつ
生活しづらい日々を感じられる
かたも多いものです。。


人間は「倒れるまではたっています」。
人間は「冬・春」の旅に(度に)齢を重ねる。

昔の「数え年」は「たいした物」だと思います。


難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


心より感謝・感謝。











「今日は何の日」は。

1592年(文禄元年/万暦20年11月4日)
-
臨済・曹洞二宗の復興運動に大きな影響を与え。
日本における煎茶道の開祖
=>
「いんげんまめ」にも名前をのこす。

「隠元隆g:いんげん りゅうき」、
明の禅僧・日本黄檗宗の開祖(+ 1673年)
の生誕日です。


++++++++++++++++++++++

隠元隆g:いんげん りゅうきは。

特諡として。
大光普照国師、仏慈広鑑国師、径山首出国師、覚性円明国師、
勅賜として真空大師、華光大師。

万暦20年・文禄元年11月4日(1592年12月7日) -
寛文13年4月3日(1673年5月19日))。

隠元隆g:いんげん りゅうきは。
中国明末清初の禅宗の僧で、
福建省福州福清県の生まれで俗姓は林です。

独特の威儀を持ち、念仏禅を特徴とする明朝禅を日本に伝え、
やや先に渡来した
道者超元(? - 1660年, 1651年来朝、1658年帰国)と共に、
当時の禅宗界に多大な影響を与えました。

臨済・曹洞二宗の復興運動にも大きな影響を与えました。

また日本における煎茶道の開祖ともされます。

++++++++++++++++++++++

隠元隆g:いんげん りゅうきの生い立ち〜渡来前 。

福建省福州府福清県万安郷霊得里東林に生まれました。
俗名は、林曽炳。

10歳で仏教に発心する(16歳という説もあり)が、
出家修道は母に許されませんでした。

21歳の時に消息不明の父を浙江に捜したが果たせませんでした。

23歳の時、普陀山(浙江省)の潮音洞主のもとに参じ、
在俗信者でありながら一年ほど茶頭として奉仕致しました。

29歳で、生地である福清の古刹で、
黄檗希運も住した黄檗山萬福寺の鑑源興寿の下で得度致しました。

33歳の時、金粟山広慧寺で密雲円悟に参禅し、
密雲が萬福寺に晋山するに際して、隠元も随行致しました。

35歳で、大悟。

38歳の時、密雲は弟子の費隠通容に萬福寺を継席して退山したが、
隠元はそのまま萬福寺に残り、45歳で費隠に嗣法ita

その後隠元は萬福寺を出、
獅子巌で修行していたが、
費隠が退席した後の黄檗山の住持に招請されることとなり、
明崇禎10年(1637年)に晋山致しました。

その後、退席したが、
明末清初の動乱が福建省にも及ぶ中、
順治3年(1646年)に再度晋山致しました。

++++++++++++++++++++++


隠元隆g:いんげん りゅうき渡来以降

江戸初期、
長崎の唐人寺であった崇福寺の住持に空席が生じたことから、
先に渡日していた興福寺住持の逸然性融が、
隠元を日本に招請致しました。

当初、隠元は弟子の也嬾性圭を派遣したが、
途中船が座礁して客死してしまいました。

やむなく隠元自ら、
良静・良?・独痴・ 大眉・独言・良演・惟一・無上・南源・独吼ら
二十人ほどの弟子を率いて、
鄭成功が仕立てた船に乗りました。

長崎来港は承応3年(1654年)7月5日夜のことでした。

月洲筆「普照国師来朝之図」にこのときの模様が残されています。

++++++++++++++++++++++

隠元に随行した弟子のうち、
良静ら十弟子は翌年に帰国致しました。

十弟子が日本に留まり大眉・南源・独吼は日本に帰化致しました。


渡日当時、中国は明末清初の騒乱期であったことから、
この騒乱を避けて来日したとされています。

残されている書簡や記録等からは、
そのように判断する根拠は乏しいです。

++++++++++++++++++++++

隠元が入った興福寺には、
明禅の新風と隠元の高徳を慕う具眼の僧や学者たちが雲集し、
僧俗数千とも謂われる活況を呈しました。


明暦元年(1655年)、妙心寺元住持の龍渓性潜の懇請により、
摂津嶋上(現在の大阪府高槻市)の普門寺に晋山するが、
隠元の影響力を恐れた幕府によって、
寺外に出る事を禁じられ、
また寺内の会衆も200人以内に制限されました。

隠元の渡日は、当初3年間の約束であり
本国からの再三の帰国要請もあって帰国を決意するが、
龍渓らが引き止め工作に奔走致しました。

万治元年(1658年)には、
将軍徳川家綱との会見に成功致しました。

++++++++++++++++++++++

その結果、万治3年(1660年)、
山城国宇治郡大和田に寺地を賜り、
翌年、新寺を開創し、
旧を忘れないという意味を込め、
故郷の中国福清と同名の黄檗山萬福寺と名付けました。

寛文3年(1663年)には、完成したばかりの法堂で
祝国開堂を行いました。

民衆に対しては、日本で初めての
授戒「黄檗三壇戒会」を厳修致しました。

以後、中国福清の黄檗山萬福寺は「古黄檗」と呼ばれます。

++++++++++++++++++++++

隠元隆g:いんげん りゅうきの黄檗宗開教以降
これによって、隠元は日本禅界の一派の開祖となりました。

当初から黄檗宗と名乗っていたわけではないのです。
本人は歴とした臨済宗を嗣法している自負があったので、
臨済正宗を名乗っています。

もっとも、宗風や叢林としての
規矩清規は当時の中国・明時代の臨済禅に倣っていたことから、
既に日本に根付いていた臨済宗とは趣を異にし、
その違いにより、
自ずから一派を形成する方向に向かったものでした。

++++++++++++++++++++++

隠元の『黄檗清規』は、
乱れを生じていた当時の禅宗各派の

宗統・規矩の更正に大きな影響を与えました。

特に卍山道白らによる曹洞宗の宗門改革では
重要な手本とされました。

隠元には、後水尾法皇を始めとする
皇族、幕府要人を始めとする各地の大名、多くの商人たちが
競って帰依致しました。

++++++++++++++++++++++

隠元隆g:いんげん りゅうきは。

萬福寺の住職の地位にあったのは3年間で、
寛文4年(1664年)9月に後席は弟子の木庵に移譲し、
松隠堂に退きました。

松隠堂に退隠後、
82歳を迎えた寛文13年(1673年)正月、
隠元は死を予知し身辺を整理し始め、3月になり、
体調がますます衰え、
4月2日には後水尾法皇から「大光普照国師」号が特諡されました。

翌3日に遺偈を認めて示寂。世壽82歳。


能書家としても知られ、
木庵性?、即非如一とともに黄檗の三筆と称されています。

++++++++++++++++++++++


録・著作
『隠元禅師語録』16巻
『普照国師広録』30巻
『黄檗隠元禅師雲涛集』1巻
『弘戒法儀』1巻
『黄檗山寺志』1巻
『黄檗清規』
弟子 [編集]





嗣法者は23名で、内3人が日本人である。

木庵性?
即非如一
慧林性機
龍渓性潜
独湛性瑩
大眉性善
独照性円
独本性源
独立性易

++++++++++++++++++++++

隠元豆
隠元が来日した際に日本に持ち込んだため、
その名が付いたとされる「インゲンマメ」は、
中南米原産のマメ科の作物です。
ヨーロッパに伝わった後、ユーラシア大陸を横断して
中国から日本に伝来致しました。

但し、隠元が持ち込んだのは、
現在の「フジマメ(藤豆)」だという説もあり、
関西ではフジマメのことを「インゲンマメ」と呼びます。


++++++++++++++++++++++








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今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。



おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・













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posted by clinicayamamoto at 07:00| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月06日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年12月6日(日曜日)








「ここをおして」をクリックされてください。



「ここをおして」をクリックされてください。
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci




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東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年12月6日(日曜日)





平成21年の「冬」12月



になりました。



平成21年の。



「春」の「3月」「4月」「5月」が。



おわり。



「夏」の「8月」。



そして「秋」の「9月」「10月」「11月」がおわり。



いまは「冬」の「12月」です。



とてもとても。



あかるいあさ。



透明な感じのつよい「明るい朝」。



早朝の「あかるい陽射し」は。



日々毎日続いています。



さわ水のように。



ひんやりとした。



「ながれるみず」のような。



「冬」の風。



「冬」の「12月」です。




「冬」がきた。


「ふゆ」がきた。


どこに来た。


「山」にきて。



「里」にきて。



「野」にもきた。



「冬」は。


「まち」にもやってきた。







今年の「冬」・から「春」は予期せぬ

インフルエンザ*の

大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。

薬事法の「能書」にあるとおり

「正規の」

「2回法によるインフルエンザワクチン」の

予防接種をおすすめいたします。

常時いつでも接種可能です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。





昨年の。
冬間近くの。
さらなる前に。

「晩秋」
>のころ。

「秋」の日の。
「金木犀:きんもくせい」の。
花の蕾が淡い黄金色にかがやいて。
が見えてから「10日間」で。
花は去りました。
黄金色のじゅうたんが毛氈(もうせん)ように。
地面「金色」に広がりました。

「昨年」の。
「秋」の日の。
「金木犀:きんもくせい」に続いて。
「銀木犀:きんもくせい」もプラチナ色の
花が咲き始めました。

「昨年」の。
「秋」の日の。
「金木犀:きんもくせい」のあとを追って。
「銀木犀:きんもくせい」の花は去り。
地面に「プラチナ」が一面に広がっていました。







「冬」の「12月」


私の「大好き」な。


「冬の草花」の。


「蕾(つぼみ)」と。


「わかば」と。


「冬」の樹木の。


「葉っぱと花」のふくらむ季節。


そして。


「木々の木の葉の紅葉の落葉焚き火」の季節。


「冬の花」と「木の葉もえる冬」


「みどりとこがね色」


「冬草いろ」の。


季節になりました。


私の「大好き」な。


萌え出づる「冬わかば」。


常緑樹の「冬」の若葉が。


美しい季節になりました。



そしていろいろな。


「冬」の木々の花ひらき咲く季節。


冬花(はな)と冬若葉(わかば)と。



こがねの冬若草(ふゆわかくさ)の。



ワルツの季節になりました。









山本クリニックの庭園は。


大昔は。


雑木林であったのです。


「野生」の。


「やまぶき」や。


「やぶつばき」や。


「季節の花さく木々」が。


とても沢山。


群生してはえています。


日々の毎日にどんどんと。


みるみるうちに。


「冬の花」が。


つぼみや「花」を大きくしています。


けれども「冬の花」は。


蕾が大きくなったそのよるには。


花咲き。


暗い朝にちっていることが。


すくなくありません。







冬花は

ぬばたまの

暗き闇夜の

ふゆ嵐に

風に弓射られて

花ぞ舞い散る





ふゆはなは

ぬばたまの

くらきやみよの

ふゆかせに

かせにいられて

はなそまいちる



「秋の花」は。
早朝には「白鷺の羽」
のように地面に
舞い降ちています。



昨年の。
「晩秋」
「木犀:もくせい」の花の
「芳香」は蕾のみえるまえから
あります。

花が去ったあとは
「あっというまに芳香が消えます」。

「晩秋」の
「木犀:もくせい」たちのかおりがさり。





「冬」になり。


「12月」。


ふゆばとともに。


つぼみを日々。


大きくしている。


「冬の花」。


「みかん」と「からたち」


こがねい実のふくらむ季節。


「冬」の「12月」。


そして。


「冬の花」や。


「みのる木々」


をみまもるのは。


「みかんの木」の。


「まるいみかん」の


「丸い群れ」。


「円いみかん」は。


「丸くたわわに実り」。


まるで。


「ぶどうのふさ」のようです。


「秋」の果実。


樹木にみのりつづけ。


おちない「みかん」。


秋の「竜田姫(たつたひめ)」


にさそわれて


実りはじめた「みかんの実」。


兄弟同士(姉妹同士)


お互いに。


「はなことば」でお話しをしているに


ちがいありません。


秋の「竜田姫(たつたひめ)」は去りいまは冬。


とおくで「春」の女神(めがみ)の。


「佐保姫(さほひめ)」が微笑んでいます。






私は山茶花(さざんか)よりは。


「やぶつばき」がずっとすきです。


山本クリニックの庭園には。


いずれも。


野生の「やぶつばき」と


野生の「山茶花(さざんか)」ばかりです。


野生の「すみれ」も珍しい品種がはえています。





堂々たる。


「冬かぜ」と「冬吹雪:ふゆふぶき」


が吹いています。



「冬」になりました。


「冬」がはじまりました。


「あかるくて」とてもよい「冬」。


「冬」の風です。




「冬」がふかまれば。

「もっと深い「冬」」の。

トンネルをこえる。

そこは「里山の「冬」」。

「冬吹雪:ふゆふぶき」は

遠くの蒸気機関車の鳴き声のように

聞こえます。

また次に「冬から先」への。

「トンネル」のあることも

わかります。

冬樹の妖精の吹くフルート

のよう。

そして。

「冬吹雪:ふゆふぶき」をなだめるように。

「樹木の穂先」が舞います。

「樹木の穂先」は「舞姫」です。

「冬吹雪」は突如(とつじょ)

天から舞い降りるように。

吹きます。


「冬」の陽射しはまばゆい。


こがねのにしき。


ひかりのかがやく「冬」になりました。


星のかがやく「冬」になりました。


風のうたう「冬」になりました。



きょうは。
とてもとても寒い。


「冬吹雪:ふゆふぶき」の声は

「冬かぜ」のふく音色は。

「冬」の女神(めがみ)

ひきいる女神たちの。

なつかしき笛ふく。

ふゆかぜのワルツ。

みのりのワルツ。

ふゆは。

いまは。

モデラート・マ・ノン・トロッポ。

フオルテです。





最近は
朝くらい早朝には「星がみえます」。
「明けの明星」の金星が南の空に高くみえます。

病院の明かりが灯り暗闇のなか。
朝はやく。



「明けの明星」の金星に「おはよう」を
毎日こえで「御挨拶」を伝えます。
「明けの明星」の金星から「おはよう」と
返事がかえってくる声をききながら。
病院の明かりをともします。
まだ真っ暗なのですが。



夏場の早朝のくらい時には。
明星はみえずらかった。
季節が「冬から「春」「夏」「秋」へとあゆみ」。
今は「冬」。

いよいよ。
大気が「澄んできた」ということでしょう。





霧雨(きりさめ)の。


霞(かすみ)の大気。


「冬吹雪:あふゆふぶき」の「音」。


「ろうろう」「こうこう」


「冬かぜ」の鳴き声


「ろうろう」「こうこう」


「冬吹雪:ふゆふぶき」の。


鳴き声とともに。


「冬一番」の「ふゆのしらべ」が。


あわせきこえます。


「どれみふあ」「そらしど」




朝暗いうちの「冬かぜ」の合唱は。

「冬」の「ふうりん」のようです。

あれ沢山の「ふうりん」かな。

「冬」の「ふうりん」の音色です。

「ろうろう」。

さやかにやさしくも「あたたかい音」です

「こうこう」

わびわびと。

「蜜蜂をよんでいる音」です。

「蜜蜂」のはぜる元気な「音」から

「冬」のおとずれが。

わかります。

冬の女神(めがみ)

のおとずれが。

わかります。



「ススキの穂先」は
そぞろに「冬」の今年の芽栄え。

そして「冬」の旅愁。

昔昔の懐かしさをも感じさせます。

「ふけゆく冬の夜」
「夜のすすき」はどのようにして
「夜」をこすのだろうか。

「よるのすすき」がみたいです。




ススキの茎の「穂先」には。


「冬ふくろう」が。


何匹も集ってつどい。



何匹ものふくろうが。

皆で何かを真剣に。

考えているように。

みえます。




ふゆくれば

こがね葉いずる

冬すすき

葉のいづる

そのときときこそは

冬さかりなるらむ




「ススキの葉先」は。

「しあわせと幸福を手招き」

している


何本もの「手」のように。

みえます。

エドヴァルド・ムンク:Edvard Munch

の「冬」の絵画のようです。




私も「日々を旅ゆく人間」です。



奥の細道の序文に松尾芭蕉が。

「月日は百代の過客(ひゃくたいのかかく)
にして行かふ年も又旅人也。」

「つきはひゃくたいのかかくにして
いきかふとしもまたたひひとなり」

とかたり。詠みました。



私は


「日々の月日」に。


道連れをさせていただき。


「時」を旅をする


「旅人(たびびと)」


のひとりです。


「日々月日の旅のつれあい」は。


私には。


「きょう」と。「あす」しか。


ありません。


「きょう」と。「あす」しか。


私にはありません。


「きのう」はありません。







朝くらいとき。
陽の出の直後は。
いつも一瞬は晴れています。
いまだ かすかにも。
のこる「冬」の気配
であるけれども。

あきらかに。
そしてしっかりと。
しのびよる。
もっともっと奥の。
深く深まる「冬のおとづれ」からの大気。

もっと。
「あかるい「冬」」の気配が。
「確かに」。
そして明らかに。
そして輪郭もはっきりと。

感じられるようになりました。

「12月」。

「冬」です。

「冬の青葉の城」の「12月」

をむかえました。

はやいものです。
速いものです。
早いものです。



街路樹もそうそうたる
羽振りの木々から
「はじまりゆく「冬」の樹木」にうつろうように
変化しています。

「冬」。
「樹木の若葉の芽生え」があることに
気がつきました。


冬の芽吹くときには。

街路樹のポプラも
幹や枝葉の穂先が。
ろうそくのともしびのように。
「炎の様」になっています。
あたかも
ゴッホの描いた「夜の糸杉」のように。
秋の早朝にみえます。

冬になり。
この「穂先」が一気に「ポプラの葉」へと
扇・おおぎのごとく開きました。

フィンセント・ファン・ゴッホの絵画の「夜の糸杉」から。
フィンセント・ファン・ゴッホの絵画の「ひまわり」
のように。
一斉に開きます。
11月にはいってからのことです。

11月そして12月。

今は「晩冬」の「2月」がおわり。

「春」の「3月」「4月」「5月」がおわり。
「夏」の「8月」がすぎ。「9・10・11月」がすぎ。
「冬」の「12月」。

今現在は落ち着いた「ふゆ」の葉木。
「冬」の木々の「葉」
へと。
そしてふかまる「冬」の木々の「幹:みき」へと。

ふかまる「みのりの冬」にむけて。
「あつく」うつろいています。



ポプラも。つばきもくすのきも。
レースのハンカチをふるように
「「秋」のわかば」の「めばえ」がみえます。
窓越しにもみえます。

今は「「冬」のわかば」の「めばえ」は
とても大きくなりました。
「冬」の「めばえ」のひろがりです。









「冬がくると」。
空と木枯らしのかなでる「蛍の光」や
「冬のコンチエルト」にあわせるように。

ポプラの葉や芽葉は。
ハンカチのようにふわふわと。
ふわふわと。
「穂先から葉葉」は「舞い振りまがら」
ハンカチは木を去っていきました。

樹木のハンカチは。
大地を訪れて飛翔し。
大地にまいおり大地にもどります。
そして大地となります。

そして。
ポプラの葉や芽葉が。
ハンカチのようにふわふわと。
ふわふわと。
「穂先から葉葉」は「舞い振りまがら」
木を去っていく光景は。
あたかも。

「夜の魔法」「夜のガスパール」


のようです。


そして。

「花の去った枝」には。
「「冬」の若芽のめばえ」
が。
「冬葉」がみえます。







木々の「葉」が「枝や幹」を
「保護する役割をしている」
ことに気づきました。

桜の花の時期とうってかわり
桜の木の公園
の桜の木々は。
夏になりとても獰猛な気配を放つ。

初めて気がつきました。
いまは「冬」です。




「晩冬」の「2月」がおわり
「春」になり「3月」「4月「5月」がおわり。
「夏」の「8月」はすぎさり。
「秋」の「9月」「10月」がおわり。
「秋」の「11月」。





「さくら」は冬の濃い緑の樹肌になり。
やさしさとおだやかさ
が感じられます。

そしていつしか
幹先に若葉色の葉をもまじえています。
しだいにしだいに。
紅黄色に葉っぱが消え
若葉にかわりつついくことに
きがつきます。

さくらから。
さくらはのきぬずれのおとが。
きこえるころ
です。



桜の樹木も「丸くなりました」。
桜の樹木も毎年毎年と毎日毎日。
「旅(たび)をしている」のでしょう。

朝陽をあびる落葉樹は
「すべてがあざやかな黄金色」に
かがやきます。
朝陽をしっかりと。
「いうにいわれぬ美しい絵のごとく」
陽射しを受け止めています。

「「冬」の朝陽」は真東に大変鋭いことに
気づきました。
眩しいです。

今はまぶしい「冬」の「あさひ」です。

するどいけれども。

「あたたかいろ」がかんじられます。



春は別として。
桜の木は木の下で。
は心安らかに。
「休める木ではないなあ」
と思います。
昨年は
秋になり
桜の樹木も安堵の葉色
になりました。
ちょっとばかりびっくり致しました。

枝や幹からは秋の陽の木漏れ日がみえます。

夏桜の木は獰猛なほど葉をおいしげらせ
ていました。
夏には
桜の木の下で木陰で。心安らかにやすもうという
気はおきません。

いまは「春」から「冬」になりました。
そよかぜに揺れる残り葉は
招き誘われるような気すら致します。

「冬」になり幹にはもう「花は散る」。
ちったあと枝の根元には。
「冬のわかば芽栄え(めばえ)」
若葉がみえます。




けれども
やはり桜の木は

シューベルトの歌曲の旋律にある「菩提樹」
ではないのです。



冬の桜木(さくらぎ)。

冬になり

人生に果てて(はてて)

なれるが如く桜樹木はかわりました。

良い木になってきました。

素敵(すてき)です。

冬の桜木(さくらぎ)。

「春」の桜木(さくらぎ)。

「冬」の桜木(さくらぎ)。











木々でも。
いちょうや。松や。杉などの針葉樹
は。またソテツなどは。
「古い時代の木」です。

「チャールズ・ダーウィンの進化論」からは
「針葉樹」から。
「常緑樹」「広葉樹」「落葉樹」にと。
「進化」しているはずです。

「原始的」な樹木ほど。
「硬い幹」です。
例外はありません。

硬ければ。
幹は硬ければ動物に
「かじられる」ことはないでしょう。



いにしえの古代の時代にも。

恐竜をはじめめとする
「大型」の草食動物にも。

かたければかじられることは
なかったでしょう。





街並みを彩る街路樹には「落葉植物」が多いです。

ふと。考える。

街路樹が「松や杉」のように。
「冬も葉を持つ針葉の常緑樹」では。

冬はうっそうとして道端では
やさしい暖かな陽射しをかくしてしまう。

夏場は枝ぶり葉っぱぶりからつよすぎる日の光は
さえぎれません。
そして
「冬」の「夕焼け陽」には。
「金色のちいさき鳥の形して」
秋の夕焼けの陽射しに舞うこともできません。

常緑樹の針葉樹では。
は四季のリズムをつたえる

北大路魯山人のかたる


ことば。



「ざっくり感(ざっくりかん)」



が。


ありません







木々の秋の萌黄が早朝暗い中でも
うかびあがります。
私はくすのきが「大好き」な「木」の
ひとつです。
ポプラも好きです。
イチョウもすきです。
モミジもすきです。
カエデもすきです。
松や杉もすきです。
月桂樹やシナモンもすきです。
オリーブもすきです。
オレンジの木もすきです。
「そてつ」の木もすきです。
ツバキもすきです。
ソテツもすきです。
南天もすきです。
木や植物がすきです。

木々の穂先は毛氈(もうせん)
のようにあざやかな夏の萌黄色です。
まるで大きな深い山の森のうねりのようです。
今年は木々のわかばの秋のめばえが非常に鮮か
です。
木々は「春樹」の役目をおわりました。
「秋木」とかわろうとしています。
「あき木」とかわりました。


街角の雑草も花は咲きはじめ。
「秋の花」の姿となりそして「秋」を迎える。
「ほとけの座」や「はこべ」が
「かたばみ」や「いたどり」が
ますます姿を大きくして。

そして「すすき」もくわわりました。

冬草から春草へ。
そして気がはやく。
夏草へのたたずまいをしている草もある。
そしてもうすっかり夏草へと黄金色に転した
街角には雑草もあります。
こがねいろ。

雑草も。
同じく花をさかせ自ら種をとばし
秋葉がみえる。
そして秋を迎える。
冬が来て。木枯らしに吹かれ。
雪をかむり。そして。
春がくる。
そしてまた夏。
そして秋。


そして今は。


「秋」。






ツツジは潅木。

ツツジの花の葉の優しさには

あらためてびっくりしました。

黄緑・草色のビロードです。

のぞきこむと若葉はまだ沢山ある。

何故か得をしたように思えました。



そして雨にうたれて

そのまま地に落ちた


ツツジの若葉は

幾何学的に裏側を下にむけて

逆さじょうごのように


落下していることに

気がつきました。


まるで。


「若草色」のきのこが。


沢山はえているようです。



木から落ちても。
まだ「若葉」です。
ふと。
ヴェルディの「椿姫」「La Traviata」
の「つばき」を思い出しました。



1852年パリに滞在したヴェルディは
アレクサンドル・デュマ・フィス(小デュマ)
の戯曲版『椿姫』の上演を見て感激し
ました。
そのころ新作の作曲依頼を受けていた
ヴェネツィアのフェニーチェ劇場のために。
翌1853年初めに比較的短時間で作曲された
『椿姫 』(La Dame aux camelias、1848年出版)
は。
アレクサンドル・デュマ・フィス(小デュマ)が
実際の体験を基にして書いた長編小説。
主人公のモデルはかつて作者が交際をしていた
マリー・デュプレシという高級娼婦。
恋人アルマンのイニシャルである
『AD』は
小デュマのイニシャルと同じです。

この作品は人々に愛されて幾度も舞台、映画化され
続けてきました。






朝暗いうちは。

とても。

はださむいです。







東京 都 世田谷 区 山本クリニックには。
孟宗竹のたけやぶ
があります。
竹はせがたかいから。

クリニック館内からはすこし離れた所にある。
はなれていても。
とおくからもみえます。




山本クリニックには。
検見川の落合遺跡の遺跡発掘の際に
みつかった「古代のハスの種子」から。


2000年ぶりに発芽したことで有名な。
「古代蓮(ハス)」があります*。
【大賀ハス:おおがはす】です。
「有名な古代ハス」です。
とても勇壮なハスで。
花のいろはとてもあまりにも美しく。
たとえ様もありません。



ハスの花がさき。
「「蓮(ハス)」の実」になりました。
「はすの実」も「はす」の葉も。
2mくらい水面から高いところに
あります。

睡蓮(すいれん)があります。
睡蓮(すいれん)は「葉」が水に浮び。
はのきれこみは羊の足のようです。
睡蓮(すいれん)を「ひつじぐさ」とは
なるほどと考える。
睡蓮(すいれん)の茎の長さには
おどろかされます。

「姫睡蓮(ひめすいれん)」でさえも。
池はばが長ければ四方八方に「水の中の枝」。

「モネ」の描いた睡蓮(すいれん)の
「水の中の枝」は「どれほど長いのだろう」。

睡蓮(すいれん)も「太古の時代」に
陸の動物に「かじられないように」
水中に「逃げ込んだ」のでしょう。






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大賀ハス(オオガハス、おおがはす)とは。
1951年(昭和26年)、千葉県千葉市検見川
(現・千葉市花見川区朝日ケ丘町)にある
東京大学検見川厚生農場
(現・東京大学検見川総合運動場)の
落合遺跡で発掘された
今から2000年以上前の古代のハスの実から
発芽・開花したハス(古代ハス)のことです。


戦時中に東京都は燃料不足を補うために
花見川下流の湿地帯に豊富な草炭が埋蔵されていた
「草炭」を採掘していました。

採掘は戦後も継続して行われていました。
1947年(昭和22年)7月28日に作業員が採掘現場でたまたま
1隻の丸木舟と6本の櫂を掘り出しました。

その調査によりもう2隻の丸木舟と
ハスの果托などが発掘されました。

「縄文時代の船だまり」であったと
推測され落合遺跡と呼ばれました。

植物学者でハスの権威者でもある大賀一郎博士
(当時・関東学院大学非常勤講師)が
発掘品の中にハスの果托があることを知り。
1951年(昭和26年)3月ボランティアの協力
を得てこの遺跡の発掘調査を行いました。

翌日で打ち切りという
30日の夕刻になって花園中学校の女子生徒により
地下約6mの泥炭層からハスの実1粒が発掘され予定を延長し
4月6日に2粒、計3粒のハスの実が発掘されました。

大賀博士は5月上旬から発掘された
3粒のハスの実の発芽育成を試みるも2粒は失敗に終わりました。
だが1951年3月30日に出土した1粒が育成に成功致しました。


翌年の1952年(昭和27年)7月18日にピンク色の大輪を咲かせました。
このニュースは国内外に報道されて多いな「驚愕」を与えました。
同年11月17日付米国ライフ誌に「世界最古の花・生命の復活」
として掲載され博士の姓を採って「大賀ハス」と命名されました。



シカゴ大学のリピー博士らによって放射性炭素年代測定が行われました。
ハスの実は今から2000年前の弥生時代以前のものであると推定された。



この古代ハスは、
1954年(昭和29年)6月8日に「検見川の大賀蓮」として
千葉県の天然記念物に指定されました。
また1993年(平成5年)4月29日には千葉市の花として制定され、
現在日本各地は元より世界各国へ根分けされ、
友好親善と平和のシンボルとしてその一端を担っています。

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ふと「パンの神」を思い出しました。
(「牧神パン(Pan)」=「Pan」=「パン」=
「飯(はん)」=「全般の般」=「パンアメリカンのパン」=

「パン」「pan」は「すべて」という意味の
古代ギリシャ語そして「サンスクリット」も同じ。

古典ギリシア語 Παν、Pan「パンの神」は。
幼少時からゼウスから他の神々全て*に好かれたので
(古代ギリシャ語でTheophilusテオフイルス/ラテン語では
amadeus アマデウス**)
「パン」と名づけられました。

「頭は人間で胴体は山羊」です。

「テュホン:テューホーン:Τυφών: Typhon」
ギリシア神話に登場する魔神***。
に追いかけられ
あわてて身を守るため川に飛び込み「頭は人間で胴体は人魚」
に変身したために。

「パニック」=「panic:パン的」
という言葉が生まれました。

星座に「山羊座」という星座があります。

山羊座は不思議ですが
「あわてて身を守るため川に飛び込み
「頭は人間で胴体は人魚」」
に変身した「パンの神」を示しています。
山羊ではありません。

むしろ正確には人魚です。

だから。
「山羊座」という「意味」はわかります。
けれども「命名」の観点から。
「山羊座」というのはかなり「妙」な気が致します。
「人魚座」というのが正しい。

 




名称「パンの神」の由来は「ギリシャ神話」でも
非常に多くの「言い伝え」がいくつがあります。
その「言い伝えの数」に正比例して「混乱」があります。

**
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの
「アマデウス」とは「パンの神」のことです。
(ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの
ヴォルフガングは「おおかみが行く」という意味です。
よって
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトは

「狼のように歩み神に愛されたモーツアルト」

ということになります)

***
「テュホン:テューホーン:Τυφών: Typhon」は
「台風:たいふう」と日本語では名前を変えています。

****
タイフーン級原子力潜水艦は
旧ソ連・ロシアの941型(プロジェクト941)
戦略ミサイル搭載原子力潜水艦のことです。
タイフーンはそれに付けられたNATOコードネームですが
この名称は日本の「台風」とは「直接関係」はありません。











日曜の

朝晴れて

はじめて気づく

にわの小ささ




にちようの

あさはれて

はじめてきづく

にわのちいささ








朝晴れて

にわの小さき

気づかぬときは

病(やまい)なりけり

日曜の朝





あさはれて

にわのちいさき

きづかぬときは

やまひなりけり

にちようのあさ











葉のつきて。

物心もつく

桜かな






はのつきて

ものこころもつく

さくらかな





休診日ですが。
早朝に朝まだ暗いうちから
首都高を走って病院に到着致します。

空はきらきらのラピス・ラズリの
紺碧のジュースから
ミルク色のはいった
トルコ石の「プリン」に変わるように変化
していきます。

遠くにぽかぽか浮ぶ「雲々」は
トルコ石の「プリン」の上の「クリーム」の
ようです。
にわのあじさいは「アイスクリーム」
のようです。




きらきらラピス・ラズリの空(そら)
紺碧のカクテルいろの空(そら)
ミルクをそそそいだ空(そら)
トルコいしのプリンの空(そら)
はるかにとほくたかい空(そら)
ほかほか浮ぶ雲々(くもぐも)そら
プリンの上のクリームのような空(そら)
睡蓮(すいれん)の水面に空(そら)
睡蓮(すいれん)のうえに空(そら)
空(そら)の向こうにまた空(そら)
空(そら)そのまたむこうにももっと大きな空(そら)





春のうららのこもれびに

緑木いらかをかぜはやみ

青風ひるむやうつろひの

四季のつきひははやいくとせ



夏のうららのこもれびに

緑木いらかのつねなりて

赤き空(そら)にて炎えたたむ

四季のつきひははやいくとせ



秋のうららのこもれびに

緑木いらかにかぜさやか

秋風かたれるやすらきの

四季のつきひははやいくとせ



冬のうららのこもれびに

緑木いらかにかぜつよし

冬風弓(ゆみ)射る木枯らしの

四季のつきひははやいくとせ



日々のうららのこもれびに

祈想い(おもい)のいらかにかぜつよし

生きる力に祈りはせ

四季のつきひははやいくとせ



やまひのとまやのこもれびに

祈願りの(いのり)のいらかにかぜさみし

やみいるこころに力(ちから)はせ

四季のつきひははやいくとせ



いづるわかばのこもれびに

ひかりのいらかにかぜやさし

おもふこころに瞑想(おもひ)のせ

四季のつきひははやいくとせ



やさしくかたるるこもれびに

あさひのいらかにかぜさむし

ゆれるからだに意思(こころ)つみ

四季のつきひははやいくとせ



かわるるつきひのこもれびに

かたりのいらかにあめさみし

うたれしからだに決意(さだめ)おい

四季のつきひははやいくとせ



ゆめみしあさひのこもれびに

くもまのいらかにつきうすし

いさりてあゆめる未来(のそみ)みし

四季のつきひははやいくとせ



陽(ひ)いでてあふるるこもれびに

もののふいらかにかぜあおし

ひかりてかかやく希望(ねかひ)もて

四季のつきひははやいくとせ











椎木(しいのき)は枝高し
そらに吼える若葉の穂束
そらに吼える蒼き獅子のごとし
天にも地にもみどりはさける
のあさふかまりて
陽の光ゆたかなりけり
いふことのなし
いふことがなし
いふことはなし
いふこともなし
ゆたかなるかな







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ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
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平成21年1月12日(月曜日)は。

「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。

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平成21年2月11日(水曜日)は。

「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の御予約の。
患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
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平成21年3月20日(金曜日)は。

「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の御予約の。
患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。

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平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

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平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。


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平成21年7月20日(月曜日)は。



元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。


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平成21年8月14日(金曜日)と15日(土曜日)
の「二日間」
は病院の医療コンピューターの更新のため。

診療ができないので二日間「休診日」になります。



平成21年8月13日(木曜日)まで平常どおり。

はおわりました。




平成21年8月18日(日曜日)から平常どおり。





------------------------------


平成21年9月21・22・23日
(月曜日)(火曜日)(水曜日)
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

------------------------------



平成21年10月12日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。



はおわりました。


------------------------------




平成21年11月 3日(火曜日)
平成21年11月23日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。
------------------------------


平成21年11月23日(水曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。



------------------------------


年末年始の診療
平成21年12月30日(水曜日)*まで
診療を行います。

また
平成22年1月は。
1月5日(月曜日)*より診療を開始する予定
ですが。

まだ変動する可能性があります。


------------------------------


年始の診療
平成22年1月23日(水曜日)
平成21年11月23日(水曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

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★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円
です。



当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。
インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



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2004年10月15日より厚生労働省により

肺炎球菌ワクチン
が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

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成人の風疹急増。
御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

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学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がきます。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著であろうと推察されます。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」
であることを懸念しています。
そして気候の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表される。
ウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


「完全御予約制」の御予約で。
これからの1週間にお越しになる
患者さんの「診療録:カルテ」。

1週間の患者さんの「治療戦略」で
「診療録:カルテ」
をすべからくチエックします。

「御既往」を問診票にお書きいただいており
前回「お書き戴いた文章のあいだ」をよみとる。

「お書き戴いた文章のあいだ」=
行間には「さまざまなものが見えます」。

お書き戴いた
「問診票」は大切な貴重な情報源です。
「問診票」のお書きいただいた文章は
「同じこと」がかかれているようで
わずかにも・内容多くにも・患者さんの
「御自覚症状」を伝えてくれます。



「囲碁・将棋・チエス」で言う所の
「3千手」位までは「先読み」致します。

すなわち患者さんの場合極端に言えば
「10年後」くらいまでのことも考えます。

そのためには逆に考えると今現在から
「10年前」の「病態」の推察も欠かせません。



患者さん御自身「10年前」のことなど
覚えていらっしゃらないことが多いけれども。
「まず外れません」「はずしません」。

考えて。考えをまとめる。
考える。また考える。そしてまた考える。
考えて。考えをまとめる。
考えて。考えをまとめたら。その結果をまた考える。


作業は予想以上に大変で
「1日仕事」になります・・・・。




難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら
私と東京都 世田谷区 山本クリニックの
「スタッフ全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。
よくなられていかれる「笑顔」に。

私そして東京都 世田谷区 山本クリニックの
職員はなによりもの「喜び」を感じます。

難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔に。

心より。

感謝・

感謝。











「今日は何の日」は。

ポーランドの現代音楽の作曲家

1933年 - ヘンリク・ミコワイ・グレツキ、作曲家
の生誕日です。


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ヘンリク・ミコワイ・グレツキ
:Henryk Miko?aj Gorecki,1933年12月6日- )は、
ポーランドの現代音楽の作曲家です。

グレツキはポーランド南部に位置する
チェルニツァ(Czernica)に生まれました。

カトヴィツェに移る20歳になるまで、
彼は勤勉な勉強家ではありませんでした。

その後、パリで研鑚を積む間に、
当時ポーランド政府の弾圧により聴くことの出来なかった
アントン・ヴェーベルンや
オリヴィエ・メシアン、
カールハインツ・シュトックハウゼンの作品と出会いました。

やがてグレツキはカトヴィツェで音楽教授となりました。

けれども。
1970年代後期にヨハネ・パウロ2世のカトヴィツェ市訪問を
ポーランド政府が許可しなかったために。

それに抗議して教授職を辞任致しました。


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ヘンリク・ミコワイ・グレツキ
:Henryk Miko?aj Gorecki,1933年12月6日-

第1期
デビュー時の彼の作品はピエール・ブーレーズを始めとする
ミュジックセリエルの作曲家らと同じく
前衛的な様式に基づくものでありました。

ルイジ・ノーノが「INCONTRI」と題した作品を発表すると。

「SCONTRI」という題名の曲で切って
返すほどの挑発的な存在でありました。

第一次ポーランド楽派の最優等生として評価され、
ミヒャエル・ギーレンや甲斐説宗に絶賛されました。

Genesis IIIで見られる音によるアナキーズムへの挑戦、
交響曲第1番のグロテスクなモノディー、
Scontriの鉱物的なクラスターの響きは、
正に当時の前衛そのものでありました。

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セリーを用いた作曲に於いても、
断定的な沈黙が多く見られます。

「単音と沈黙」の対比から
徐々に「瞬間的な音響と沈黙」へと傾斜し、
作風が変わってしまった
第2期や第3期でもこの傾向は顕著です。

1960年代前半からノイズ音響を解禁し、
単なる半音階クラスターや複雑な和声よりも
大きな効果が得られています。

なおかつリズム的なソルフェージュは
前衛世代よりも容易に行える為、
多くの模倣者がグレツキの後に続きました。

グレツキの音が誰にでも使えるようになった時、
彼は突如として宗教性を打ち出して第2期へ歩んでゆきました。

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ヘンリク・ミコワイ・グレツキ
:Henryk Miko?aj Gorecki,1933年12月6日-の
第2期

この時期以降は調性的側面への傾倒や
巨大なモノフォニーなどを追求し、
結果的に理解されやすい作風となったとも言えます。

「交響曲第2番」以降のグレツキの音楽は、
16世紀以前のカノン技法から現代にいたる音楽様式を
参照しているものの。

ペンタトニックの試験的仕様の後に、
単純な三和音やオクターブを用いる傾向があります。

彼の音楽はholy minimalismと称され、
しばしばミニマリズム(minimalism)と比較されました。


同じく度々比較されるアルヴォ・ペルトの様に、
グレツキの作品に宗教的信仰を反映するものが多いのは、
カトリック教徒ゆえの忠誠心からきています。

交響曲第2番「コペルニクス」や「MUZYCA IV」では
平易なメロディーラインに巨大な音響を付随させるといった策で、
前衛以後の潮流に乗ろうとするが、
すでにいくつかの瞬間で単純な和音の反復など
宗教性を徐々に帯び始めます。

病弱であった彼は、現代音楽の語法の
アップデートそのものに欠落があると信じるようになり、
1970年代後半についに全音階主義に立ち返りました。

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第2期を締めくくった交響曲第3番「悲歌のシンフォニー」は
全作品中とりわけ有名です。

この作品はオーケストラとソプラノ独唱のために書かれ、
3楽章形式を採用しています。

第1楽章では15世紀に書かれた哀歌、
第2楽章ではザコパネに在るゲシュタポ収容所の独房の壁で発見された言葉、
そして第3楽章では民謡からそれぞれ歌詞が使われています。


延長されたカノンが延々と弦楽器群によって
歌われる第1楽章(全演奏時間の約半分を占める)
を持つこの作品は、全体にわたりスローテンポに徹し、
同時に極めて沈思的です。


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交響曲第3番「悲歌のシンフォニー」。

この作品は1976年に作曲され、
翌年ドイツのSWRで初演されました。

1993年にノンサッチ社から発売された
デイヴィッド・ジンマン指揮、
ロンドン・シンフォニエッタ、
ドーン・アップショウ(ソプラノ)による
録音はベストセラーとなりました。

これはベストセラーになることを
当初全く予期しておらず、
単なるグレツキのロンドン・デビュー以上のものでは
なかったと伝えられていました。

実際はとある放送の番組内でテーマ音楽として
この曲の第2楽章を取り上げ繰り返し放送したことが、
イギリスの人口に膾炙した原因でした。

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間もなく、翌1994年にナクソスからも
アントニ・ヴィト指揮によるCDが発売されました。

その後もこの作品のCD録音は増え続けています。

この音楽は1980年代初期に有名になる前に
嶋津武仁がすでに日本に持ち込みました。

ボグスワフ・シェッフェルの著作の日本語訳と平行して、
スコアが手に入らなかったので
音だけでアナリーゼが試みられました。

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ヘンリク・ミコワイ・グレツキ
:Henryk Miko?aj Gorecki,1933年12月6日-の
第3期

1990年代は幸か不幸か
この作品のヒットによってholy minimalismの潮流に乗る
作曲家が次々と紹介され、
グレツキはその生みの親のように認識されるようになりました。

グレツキはこの作品のおかげで世界中で講演し、
多くの音楽関係者は当然のごとく
「交響曲第3番」の単純明快さを攻撃致しました。

しかしグレツキの、第一次ポーランド楽派へ最も貢献した、
実り多い第1期の作品を無視しつづけていたのは、
一体誰だったのであろうか?

この事情はグレツキも承知の上であり、
その上で交響曲第3番が書かれている事を知る
音楽関係者は稀少でありました。

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クロノス・クァルテットとのコラボレーションで知られる
「弦楽四重奏曲第2番」あたりからは、
死を暗示する沈黙の使用が目立ってきます。

この沈黙もブロック構造の中に取り込まれているので、
特に厭世的には聞こえません。

この時期から彼は体調不良を訴えることが増え、
創作数が激減致しました。

現在も特に目立った趣旨の変更はなく、
同路線での作曲活動を細々と続けています。



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エピソード
1978年にはミコワイ・グレツキと名づけた息子が生まれ、
現在はミコワイも作曲家として世界中で活躍中です。

「若いピアニストの為のコンチェルト」は日本ではヒット作となり
、ピアノ業界で重宝されています。

グレツキ門下の最優等生であった
アンジェイ・クシャノフスキを1993年に亡くした後は、
創作ペースが極めて落ち込むようになりました。

彼の聖なる響きは、
自身の不遇に満ちた生涯抜きで語ることは出来ません。

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おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・













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posted by clinicayamamoto at 09:32| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月05日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成21年12月5日(土曜日)






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東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
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東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成21年12月5日(土曜日)





「冬」。


「12月」です。


「冬」の。


「12月」になりました。


「冬」がきた。


「冬」がきた。


どこにきた。


「山」にきて「里」にきて。


「野」にもきた。


「まち」にも。


「冬」がやってきた。




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今年の冬・春はインフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。
東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



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昨年
「晩冬」の「2月」がおわり。
「春」になりました。

「3月」「4月」「5月」がおわり。
「8月」になりました。
「夏」です。
「6月」=「夏の始まり」です。
「6月」がおわり「7月」です。
「7月」もおわりました。
最後の夏月「8月」。
夏の「8月」もおわりました。

「9月」の「秋」になり。
「9月」がおわりました。
「10月」もおわりました。
「11月」です。
「秋」「11月」が終わりました。

「12月」です。
「冬」になりました。

昨年の「12月」が終わりました。

「新年」の「初春」になりました。
「1月」がすぎ。

「初春」の「2月」がすぎ。

「3月」「4月」「5月」。

そして「8月」と「9月」「10月」「11月」がおわり。

いま「12月」です。

光陰矢のごとし。



野の「冬」


里の「冬」。


「まち」の「冬」。


そして。


そらも「冬」





「野」の「冬」に。




「里山」の「冬」に。




そして。




街(まち)の「冬」。




「みのり」の「冬」に。



なりました。




「ちいさな冬」をこえて。


もっと「大きな冬」を。


むかえようとしています。



いまは。



「里山」の「冬」



「野」の「冬」



「まち」の「冬」





「ふゆ」を「むかえよう」。
「新年」そして「初春」。
「くるとしつき」は
「無我のうちにむかえよう」。
「冬」がすぎたら。
そうしたら「春」をむかえよう。
「春」がすぎたら「夏」をむかえよう。
「夏」がすぎたら「秋」をむかえよう。
「秋」がすぎたら「冬」をむかえよう。
自在に「かんがえることなくながれてゆく」。

「自然」の「ときの流れ」は。
真(まこと)の幸せの「しらべ」。





「1月」は去り「2月」。
「2月」は去り「3月」。
「3月」は去り「4月」。
「4月」は去り「5月」。
「5月」は去り「6月」。
「7月」「8月」が去り「9月」「10月」「11月」が去り。
そして「12月」。





「ひたひた」と。


さらに深まりゆき。


とおりすぎていく「冬」。


「さくさく」とひびく。


日々の過ぎ去る足音は。



「とほとほ」と。


朝早くまだ暗い街中に


聞こえるようにとおざかり。


さってゆく。



そしてまた「新たな季節」が。


かわりにやってくる。



白く柔らかな秋霞の衣をまとう初々しい


「春」の「佐保姫(さほひめ)」*



は「冬」をいなして。


「春」を導きました。


そしていま。


「春」の「佐保姫(さほひめ)」は。


はるかかなたに去り。


「竜田姫(たつたひめ)」の。


「秋」の「11月」がおわり。


再び。


「春」の姫君の。


「春の姫」「佐保姫(さほひめ)」*が。


「とおくから」やさしくみつめています。








「佐保姫(さほひめ)」は春の神です。

五行説では春は東の方角にあたります。
平城京の東に佐保山があるために。
春の神は佐保姫と呼ぶようになりました。

白く柔らかな春霞の衣をまとう若々しい女性です。

竜田山の神で秋の竜田姫と対を成すことになります。





日本の「秋」の女神(めがみ)


「竜田姫(たつたひめ)」


そして。



「冬」がきて。


やがておとづれる「春」。


日本の「春」の女神(めがみ)


「佐保姫(さほひめ)」。


「どなた」がみつけた「姫君」か。


うるわしき女神と感嘆致します。





ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ
(Johann Wolfgang von Goethe)
の「魔王:Erlkonig」*は。
「おそい冬の夜」の「嵐のなかを馬駆ける」
「父親」と「子」の情景を描写したものです。

かならずしも「冬の夜」を情景と考えなくても
「魔王」の詩*の
その「魔王」の「おそろしさ」は通じます。


魔王(Erlkonig)が。
どのようなものであるかは様々な議論があります。
その名前は字義的には「ハンノキの王」を意味する。

ゲーテは「ハンノキの王」Erlkonigから。
樹木の精霊の王として。
魔王を設定し想像力を膨らませたものです。




この詩はゲーテによって
1782年の歌劇『漁師の娘』
(Die Fischerin) の一部として作詞されました。

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『魔王』はデンマークで生まれた

「比較的新しい伝承」
であると考えられます。

それをヨハン・ゴットフリート・ヘルダーが
ドイツ語に翻訳した『ハンノキの王の娘』
(Erlkonigs Tochter)が
ゲーテの詩の元になっています。

これはヘルダーが1778年に出版し
た『歌の中の人々の声』
(Stimmen der Volker in Liedern)という
民謡を集めた本に収録されています。


魔王(Erlkonig)が。
どのようなものであるかは様々な議論があります。
その名前は字義的には「ハンノキの王」を意味する。
英訳としては。
「妖精の王」(Elf King)がよく用いられます。
それに当たるドイツ語は。
「Elfenkonig」になってしまいます。


よく聞かれる説としては「Erlkonig」は
デンマーク語で妖精の王を意味する
「ellerkonge」または「elverkonge」からの
誤訳だとするものがあります。

しかし。
ゲーテはむしろその「ハンノキの王」から。
樹木の精霊の王として。
魔王を設定し想像力を膨らませたものです。


ドイツおよびデンマークの伝承では
魔王は死の前兆として登場します。
その意味では
「アイルランドのバンシー」

に似ています。


魔王は死に瀕した人物の前に現れます。
魔王の姿かたちや表情がこれから
その人物に訪れる死の内容を表します。

苦しい表情であれば苦しい死であるし
穏やかな表情であれば穏やかな死であるという。

別の解釈としては
妖精の王に触れられた者は必ず死に至るという
伝承が元になったという説もあります。


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今は「12月」の「冬」


早いです。


速いものです。


速いのか早いのか。


はやいのか。





けさ暗いうちに。


地をはうような。


「季節風」の


嵐(あらし)がふきました。


「冬の花」と「季節風」は。


相性が。


よいようです。


もしかしたら。


「春」の女神(めがみ)の。


「佐保姫(さほひめ)」と。


「春まつ日々」とが。


相性が。


よいのかもしれません。









暗い朝に。


「冬の花」の花びらが。