2010年04月30日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成22年4月30日(金曜日)


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東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1
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東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
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東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成22年4月30日(金曜日)






「春」=「4月」



になりました。



「春」です。



今は「春」の。



「春」の「4月」です。



これから先は。



さらに。



ふかまりゆく「春」。



「春」が「はなのまち」をまいながら。



みのりゆく「春」です。




★★★


今年の冬・春はインフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。
東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。




1回法=3.500円

2回法=7.000円

です。





「春」「4月」です。


昨年。
「秋」になり「9月」がおわり。
「10月」もおわり。
秋の最後の
「11月」「晩秋月」もおわり。
そして「12月」になり「冬」になった。
「12月」もほとんどが過ぎたかな
とおもったら。
12月31日になり。

あっというまに。
「年があらたまりました」。


今は「4月」です。




「春」の「3月」「4月」「5月」を



そして「夏」「6・7・8月」を



「秋」「9月」「10月」「11月」を



「冬」「12月」「1月」「2月」を



そして「3月」を.



乗り越えて。



「春」の「4月」です。


あまりにも
月日と。
時間と。そして年月のたつ。

その速さに。
驚きと恐怖さえをも感じます。





大気は「春」。


「春かぜ」は。


春の「季節風」。


天には「春」の。


「春の花」の「はな」。


地には「春」の。


「春の花草」の「はなびら」。


「春の花々」の


「春」。





「春」のこの時期には。
樹木の「落ち葉」はおちきり。

「落ち葉」は「ぴたり」ととまります。
落葉ぎりぎりまで。

「春」をすぎての
「みのり」にそなえて。
しっかりと。

強い「春」の
太陽の陽射しをえるためでしょう。


「春」には。


「春の花」の花びらが


「季節の花」の「花」が。


花も見ぬうちに。


暗い夜中のあいだに。


「季節風」に。


弓射られて。


朝暗いうちにも。


地に落下しています。




樹木は

「春」の

「春木」としてのたたずまいから。

まさしく。

威風堂々たる「季節」の。

主人公としての。

たたずまいに。

なりました。




「季節の木」に。


春の「季節風」。


「季節」の気配は。


はっきりと。


「まち」の葉木にも感じられます。



この。


「季節風」は。


これから。


「どのような風」に。


変化していくのでしょう。





「春の花」の


若花のつぼみや。


「春の花」の


若花のはなびらが。


たわわにみえます。


「春の花」のつぼみは。


いつでも咲きそうな。


つぼみばかりです。


こがねいろの。


どんぐりのような。


つぼみです。




昨年の「晩秋」
「金木犀:きんもくせい」の残り香は
とおくから。
「とぼとぼ」と歩いてくるように。
ほのかに漂い。
また「とぼとぼ」と歩き去っていった
ようにいなくなりました。

「秋」の。
「秋の花」の花びらは。

少しずつ遠慮がちにしずかにしずかに蕾膨らみ
少しずつ遠慮がちにしずかにしずかに花咲き
少しずつ遠慮がちにしずかにしずかに花びらが舞う。






「春」は「あけぼの」。



空の色が。



まさしくも



「季節」の「空色」



になってきました。



ミルクのはいった



コバルトのような



空色です。




「春」になりました。



次第に陽ののぼるのは。



すこしづつはやくなり。



陽がくれるのは。



すこしづつおそくくなりました。



今は「春」。



「4月」です。









「春」の。


「3月」「4月」「5月」


「夏」「秋」「冬」が去りゆき。


今はふたたびみのりの「春」です。


「秋」の姫君の「竜田姫(たつたひめ)」


は去り。


「春」の女神(めがみ)


「佐保姫(さほひめ)」の


微笑みがみえます。


「春」の「4月」です。


「春」。




あさの04:30AMころは。
くらくあおく
しだいに
そらがラピズラズリから
トルコ石にうつろうように。
そらがしらんできます。

「季節」の季節の気配からは。

まぢかいけれども。
さらに「なにかが深まりゆく」。
そして「季節」の訪れから。

さらにさらに。
深い「季節」に向かい。
そしてさらに。
深い「季節」の向こう側に。
さらなる「季節」の気配の。
あることが。
よくわかります。



文豪 川端康成の。


「雪国」の。


トンネルの中から。


「向こう側」は「雪国」。


そして


さらに「雪国」をすぎれば。


そこは「春の国」。


そして。さらに。


「日々」を旅して。


いつかはまた「季節の国」。


「季節」から先に。


さらなるトンネル


がいくつあるのでしょうか。






池面(いけも)の水面(みずも)
おさなき小さなわかみどり
なもしらぬ
小さな緑の浮き草
若草うきつあつまりて
つらなり水面(みずも)
水面(みずも)をおおいたり
水面(みずおも)にて
風にきそいてさまよえり
ちひさきわらべのごとし
池面の水面(みずおも)の。
小さきちひさなわかみどり



いざいまこそは

よき季節にあらむ

水面(みずも)なるそら

ふと空をみる







早朝(はやあさ)に
けふもはだのさむけれど
ぬくもりのあさ
陽のありがたき
われあゆむがごと
陽はあたかくなりけり
葉木は強き木にかわりたり
みちをあかるくてらさむ
季節がいだく木
季節はぐくむ木
季節みどり木あおし
季節実りの木紅し(あかし)
季節来(きた)るらむ




道端の野草の花もかわいらしい。
春夏秋冬の
前奏曲の旋律が聞こえます。






地にも木にも

みどり葉ひらき

みどり木ときわ木

ひろがりて

いふことのなし

いふことがなし

いふことはなし

ゆたかなりけり





今年の早朝は異常な寒さです。

気象予報で
「明日は暖かくなる」と聞いても
朝は寒いです。
「毎朝寒い」。
寒いと首都高の自動車も
「寒そうな運転の車」が多いです。

それでも「「春」はきぬ」。



私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。


睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。





朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。








-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------




++++++++++++++++++++++


平成21年1月12日日(月曜日)は。
元来「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。



++++++++++++++++++++++



平成21年2月11日(水曜日)は。
元来「祝日」で元来は「休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。



はおわりました。

++++++++++++++++++++++



平成21年3月20日(金曜日)は。
元来「祝日」で元来は「休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
++++++++++++++++++++++


平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。



++++++++++++++++++++++



平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。





++++++++++++++++++++++


平成21年7月20日(月曜日)は。



元来は「祝日で休診日」です。
けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

++++++++++++++++++++++

平成21年8月14日(金曜日)と15日(土曜日)
の「二日間」
は病院の医療コンピューターの更新のため。

診療ができないので二日間「休診日」になります。

平成21年8月13日(木曜日)まで平常どおり。
平成21年8月18日(日曜日)から平常どおり。
はおわりました。
++++++++++++++++++++++



平成21年9月21・22・23日
(月曜日)(火曜日)(水曜日)
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。
++++++++++++++++++++++



平成21年10月12日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。



はおわりました。
++++++++++++++++++++++


平成21年11月 3日(火曜日)
平成21年11月23日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。




けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。
++++++++++++++++++++++



平成21年12月23日(水曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ


限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。



------------------------------


年末年始の診療
平成21年12月30日(水曜日)*まで
診療を行います。

また
平成22年1月は。
1月5日(月曜日)*より診療を開始致しました。

------------------------------


年始の診療
平成22年1月11日(月曜日)
平成22年1月11日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。

------------------------------




平成22年3月22日は(月曜日)は
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

------------------------------


平成22年5月3・4・5日
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。



++++++++++++++++++++++









★★★


今年の冬・春はインフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。




1回法=3.500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により


肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。


------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------




入学式。桜の花。
インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。

再び
「寒さ」で
体調を崩される方が多いものです。
私はこの冬・春は「厳・春」になり極めて寒さが
激しいと思います。


このような今年の冬場や春はインフルエンザが
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


草木の周りは。
少しずつ「春夏秋冬」の「四季」を
あゆんでいます。

梅咲き・スミレ咲き。桜咲き。
木々の萌黄から。
眼に青葉。山ほととぎす。そして夏・秋・また冬
がやってくる。




「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
体調を崩される方が多いものです。
私はこの冬は「厳冬」になり極めて寒さが
激しいと思います。


このような今年の春・冬場はインフルエンザが
大流行するおそれが強い。



難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


感謝・感謝です。












「今日は何の日」は。

修道規律の改革が起きたとき。
フランスのノルマンディー地方にある「トラップ修道院」の
厳しい規律に従うシトー修道会のグループを
「厳律シトー修道会、修道院の場所の名」を取って
トラピスト(女子はトラピスチヌ)と呼ばれる。

1898年 - 函館近くの湯ノ川村に
日本初の女子修道院・
トラピスチヌ修道院が設立された日です。

++++++++++++++++++++++



トラピスチヌ修道院(トラピスチヌしゅうどういん)は。
北海道函館市郊外にある
トラピスト会(厳律シトー会)系の
女子修道院です。

日本最初の観想女子修道院です。

お土産物として売られている、
マダレナ(ケーキ)やクッキーが有名です。

++++++++++++++++++++++

修道規律の改革が起きたとき。

フランスのノルマンディー地方にある「トラップ修道院」の
厳しい規律に従うシトー修道会のグループを
「厳律シトー修道会、修道院の場所の名」を取って
トラピスト(女子はトラピスチヌ)と呼ばれるようになりました。

トラピスチヌ修道院は
1898年(明治31年)にフランスから派遣された
8名の修道女によって創立されました。


++++++++++++++++++++++

その後1925年(大正14年)に失火で本館を焼失したが
、翌年から再建に着手して1927年(昭和2年)に落成致しました。







関連項目
フォントネーのシトー会修道院
トラピスト修道院



++++++++++++++++++++++








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今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。





おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・












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posted by clinicayamamoto at 06:44| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月29日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成22年4月29日(木曜日)祝祭日 


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東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
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を正しくみるためには
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東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成22年4月29日(木曜日)






「春」です。


「春」の「4月」


になりました。


まばゆいほどに。


ことばでは。


いいつくせないほどに。


まぶしくて。


すがすがしくやさしい。


「春」「4月」の。


黄金(こがね)のように


かがやいている。


透明な。


つよい朝の陽射しです。


しあわせいろの。


あかるい朝の陽射し。


やさしいあかるい朝の陽射し。


「4月」の。


「朝」の陽射しの「あかるさ」は。


なにものにも。


たとえようもありません。


けぶる季節の山焼き。


大気は「かおる」。


しずかなひざしです。


「春」のあさひ。


「朝陽」の光は。


とてもやさしく。


けれどもちから強くしずかです。







春朝陽(はるあさひ)


緑木枝間に


われを見る






まばゆくも


輝く優しき


眼(まなこ)なりけり








はるあさひ


みどりきえたまに


われをみる







まばゆくも


かかやくやさしき


まなこなりけり





★★★

今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。





「春」になりました。

今年も春がきました。



「春」がきて。



今は「4月」。



「春」がふうせんのように。



ふくらみそしてみのり。



ひろがりゆく季節。



「4月」です。







季節のまつりは季節におわり。


野には。


たんぽぽは葉草となり。


季節の花が咲き。


野草は「葉草」となり。


よもぎや。


すぎながいっぱいになりました。


はれて季節の山水の風情です。


くさみどりの葉のつつじが。


さえほこっています。





「春」になり「川の水音」は。

あたかも。

「ゆたかな清流」の。

「みずのながれのおと」の如く。

きこえるようになりました。

「季節」の小川。

「どんどん」ながれる。

季節のおがわ。

高さも低さこそ見えないのに。

あゆみたゆまず。

ながれる水の流れ。

ありがたいような不思議さ。

ずっと流れを追いかけて。

海原までたどれるのだろうか。

海原のもっとさきまで。

たどりつけるのだろうか。

たどりつけるのであれば。

いってみたいです。






春分の日もすぎれば。
「さくら」咲きはじめ
「さくら」がおわり。
「4月」が終われば。
「5月」になり。
「5月」もおわれば。
6月に。「夏」になり。
6月も終われば。
7月 たなばた。
7月 もおわれば。
せみのなく8月。
8月の夏はすぎれば。
9月の秋になり秋の虫が鳴く。
そして9月がおわり。
中秋10月なり紅葉の季節。
そして10月がおわり。
「11月」になり。
晩秋「11月」もおわり12月の「冬」。
「12月」になればまた「年」があけ。
また「初春」がくる。
「1月」がおわれば「2月」
そして「春」の「3月」がすぎて。



「はる」の「4月」です。


「陽」はすでに


日々にながくなりつつあります。


「春」がきて。


さらにも。


「春のかおりつたえる大地」。


大地をてらす「ひざし」の。


やさしい「光」の日々毎日です。





「春」の「4月」です。


「春」の「4月」の。


陽は日々たかくなっています。


夕暮れ時の夜にゆらぐ。


明るい家々のゆふべの灯火(ともしび)。


あたたかいぬくもり。


しあわせのだんらんのひかり。


春に燃えてゆらぐともしび。


しあわせいろの春のともしび。


団欒のともしび時に。


豆腐屋さんのラッパや。


季節のよるはよなきそばの


らっぱもむかしは。


聞こえました。





朝陽ののぼるのがはやくなりました。


夕陽がおりるのはおそくなりました。


朝の「春」の陽射しは


窓越しにも「まばゆい」


くらいです。


夕暮れの「春」の陽射しは


「はしりおえた」


「陸上競技の選手」のようです。


つかれて。けれども充実して。


くれてゆきます。


明るい春の夜の空になりました。


まことに。

冬来たりなば春遠からじ。


ふゆきたりなば

はるとおからじ


(出 典は。

 ひばりを崇拝するイギリスの詩人シェリー*の

『西風に寄せる歌』の一節。

英 語の原文: 

If winter comes,



can spring be far behind? )




「英国:United Kingdom UK」のロマン派の
詩人は。「御自分」のテーマの「鳥」を
紋章のようにもっています。

英国ロマン派の詩人は、
それぞれ愛好し、崇拝する鳥を持っていました。

ジョン・キーツは、
「夜鶯」(ほととぎす)の神秘的な声に魅惑され。
夜の闇に響くその歌声を主題に詩を書いています。

ワーズワースにとって、詩の霊感をもたらし、
彼に生きることの喜びを教えてくれる鳥は、
「郭公」(かっこう)でした。

パーシー・シェリーは「雲雀」(ひばり)の声に魅惑され。
ひばりを崇拝する鳥として。
主題とした詩を書いています。









「ふゆ」から「春」への


移り変わりは


二階から。


「かけあし」の足音の。


とんときこえぬ。


「空き家」のような。


「うつろいかた」でした。



二階から。



「かけあし」の足音がきこえない。



まるで「かげろう」



の「たたずまい」のように。



季節がうつろいました。




昨年。
「9月」の初秋がおわり。
「名月中秋10月11月もおわり」ました。
「11月」もおわりました。
「12月」になりました。
いきつくひまなく。
「新年」。
「初春」の「1月」「2月」もおわり。
「3月」がすぎました。

「4月」


「季節」から「季節」への移り変わりは


「かげろう」のようにうつろいでいきます。


そして「年」をこします。







「春」はひそやかにと。


こっそりと。ゆっくりと。


しのびあしで。あるいて来ます。


そしてゆっくりと。


「あらたな季節」にむかって


あるいて行くようです。




だから。


「新しい季節」をまつのであれば。

「新しい季節」がひそやかに。

しのびあしで。

歩いてくるのをまたなければ。

なりません。


「季節」をまつのであれば。

すぎさる「季節」がゆっくりと。

しのびあしで。

歩いていくのをまたねば。

なりません。

「かぜのおとに*」おどろかされるまで。

またねばなりません。

「かぜのおと」がかわり。

「季節」はなにかが生まれるようにおとずれます。




秋きぬと目にはさやかに見えねども 

風の音にぞおどろかれぬる


(藤原敏行・古今集169)






いまは「春」ですね。





「季節」はゆっくりとあるいてやってくる。

「季節」がひそやかにかくれてやってくる。




さきのことすぎるかもしれないが「来年」。

このように「時」のうつろいを

心はせれば。


考えると「おそろしいもの」です。

考えなければ。
「なおおおそろしい」
ものであるものかもしれない。

「考えずにいるつけ」がまわって
くるからかもしれません。


「来年」のことを考えれば。


「鬼」が笑う。


ゆく先々を「来年」とすれば。


「来年」のことを考えずに。


すむのであれば。


「鬼」は


笑わないのでしょう。


「鬼」とはなんだろう。


「日本以外の国」にも。


「わらう」。


「鬼」のような「怪物」は。


存在するのだろうか。



今日の深夜早朝03:15amには。

久方ぶりに。

大きな「はる」の「星空」がみえました。

早朝くらいうちは。

空に月。

「お月様」が「雲のじゅうたん」に。

天高くにねそべって。

かさををさしている。

ようです。


「春」の「夜空」の。


「おぼろ月夜」です。


「クリームいろの月」でした。






05:00amころ日があければ。
まだまだくらい朝日を背に。
西のコバルトの空高く明るい。
とても高い成層圏近くの高い高度に。

西のコバルトの空高に。
「刷毛」でひいたように「絹雲(けんうん)」が
何本も何本も。
描かれて。
たなびいていました。

実に見事な筆捌(ふでさばき)です。
ためらいのない「朝焼け」
「はる」の「朝焼け色」の線描です。



「春」の朝。


「陽射し」ののぼるころは。


「西」の空


のほうが明るいのです。


朝が明けて午前になれば。


まばゆいほどの。


「はる」のひざしが。


陽がのぼる。


東から。


窓のカーテンと。


木々の合間をぬって。

「さあ 外においで!」


とさそうがごとく。


大きな声で。


よびかけてくるようです。


ハーメルンの笛吹き男のようです。






高い成層圏近くの高い高度に。
「刷毛でひいたように」「絹雲(けんうん)」
の端には渦巻きのような「ぬけあな」があり
「さらなる遠方の青空」が透けてみえます。

さながらにして。
東山魁夷画伯の描かれた大きな壁画。
大きな屏風絵の世界。

東山魁夷画伯の描かれた大きな絵画を
彷彿とさせますです。

東山魁夷画伯。
「よくえがかけた画伯です」。





この「あおぞら」をみていると。


陽のひかりをみていると。


とても


信じられないくらいに。


元気がわいてくることに。


気が付きました。


「太陽」の「陽射し」。


「陽」の「めぐみ」は。


なんと。


ありがたいことだろう。


なんと尊いことだろう。




そら一杯の青空の



天井(てんじょう)と。



「太陽のひかりのひざし」は。



「生きとし生けるもの」にとって。



なによりもの。



まことの。



「めぐみ」です。



それを戴けるのは。



「よろこび」おおきことです。







「太陽のひかりのひざし」は



「いのちへのめぐみ」。

「いのちのよろこび」。




ありとあらゆる「生命」「いのち」をはぐくみ。
ありとあらゆる「生命」「いのち」をたたえる。
ありとあらゆる「生命」「いのち」をなぐさめる。

「生きとし生けるもの」の「いのち」に。
さらなる。
「はるかかなた」までの。
「いきるちから」をさずけるものです。
「太陽」。

ありがたいものです。


はやいものです。

ときのたつのは。
はやいものです。

そしてふと考えれば

去年も

「12か月」が
終わりました。

中秋から晩秋にうつろい。
「寒月」の「12月」がおわり。
新年の「1月」がおわり。
「晩冬」の「2月」がおわり。
「初春」の「3月」「4月」がおわり。
「夏」「8月」がおわり。
「秋」「9月」「10月」「11月」はおわり。
「12月」「1月」「2月」「3月」がすぎされば。

今は「4月」。





「春の花」の花の花びら。

ひろって。
手のひらにかかげれば。
「秋の花」の花のかおりは。
プラチナ色の香りが
致します。



今は。
「春の花・花々」が。
蕾をふくらませています。
「春の花」の。

はながは鐘袖(ベル・スリーブ)のように。
ふくらんでいます。




「きせつ」の花の「はなびら」が。

闇夜のあいだに。

朝の早朝まだ。

「花」にもきがつかぬうちに

また地に舞い下りています。







「春の花」


には。


ひとのよの。


「人のいのち」の。


「こたえ」があるような


気が致します。






ふと野の花は。


一般的には。


香らない花が。


多いことに気づきました。




伊藤左千夫の「野菊の墓」の「野菊」は。
矢車菊 (やぐるまぎく)
はとても綺麗なむらさきの「のぎく」です。
けれども「のぎく」は香りません。
(Corn lower, Bachelor's-button)です。


因みに
最高級の(今はもうとれない)
インド・カシミール地方で産出されたの
サフアイアの色は

「矢車菊色:やぐるまそう色」といわれます。


「カシミール・ヴァイオレット」。


麦畑やとうもろこし畑の中に 咲いていたことから。
「コーン・フラワー」=「野菊」(Corn lower)
です。

別名 「矢車草(やぐるまそう)」
といわれることがあります。

実は「矢車菊 (やぐるまぎく)」と
「矢車草(やぐるまそう)」まったく違う植物です。

矢車菊 (やぐるまぎく)が「野菊」。
「矢車草(やぐるまそう)」は「高山植物」。

「野菊」は春から夏にかけて咲くむらさきの花です。


古代エジプトのツタンカーメン王の墓 からも
発見された由緒正しき「野菊」。
色は紫。むらさきです。


ツタンカーメン王の。

まだ幼な子王妃が。

「亡きツタンカーメンンに野菊の花束ささげるけなげな姿」
が鮮烈に眼に浮かびます。


この「花」が。


「野菊」です。


「野菊の墓」の「野菊」。


けれども。



「野菊」は


香らない。








毎朝暗い早朝と。


うす暗くなる午後6時ころには。


「季節風」が


ふいている。


「季節風」がかわりばんこに。


あちこちで


「ろうろう」「こうこう」とないています。






「はるかぜ」の
「季節風」の
「コーラス」を聞いていると。

ふと。

「この「きせつ」におびえるひと」の気配が
脳裏をはしりました。
はてだれだろう。

うら若き乙女。
貧しさに。
苦労に苦労をかさねて。
苦しんで苦しんだ苦しんだあげくに。
24歳にして世を去った
「樋口一葉」。

樋口一葉の

「うらわかき」
「「冬」と「春」の短歌」がきこえるようです。






散たまるふもとの落葉わけて思ふ
埋もれぬべきは雪の山里


ちりたまるふもとのおちはわけておもふ
うもれぬへきはゆきのやまさと


庭の面につもる紅葉の色見れば
散りての後もにしきなりけり


にわのおもにつもるもみしのいろみれば
ちりてのあともにしきなりけり


世の中の秋にあはじとおくれけん
一もと野ぎく思ひあがりて


よのなかにあきにあはしとおくれけん
ひともとのきくおもひあがりて



折々に散るものどけし春雨の
はれたる軒の山桜ばな

おりおりにちるものどけしはるさめの
はれたるのきのやまさくらばな


わが園のものとおもへば初わかな
はつかなれども嬉しかりけり

わがそののものとおもへばはつわかな
はつかなれどもうれしかりけり

立ち渡る霞をみれば足引きの
山にも野にも春は来にけむ

たちわたるかすみをみれはあしひきの
やまにものにもはるはきにけむ

わたつ海の波のいづこに立ち初て
果なくつゝむ春の霞ぞ

わたつみのなみのいづこにたちそめて
はてなくつつむはるのかすみぞ


さざ波やしがの都のいにしへの
おもかげうすく立つ霞かな

ささなみやしかのみやこのいにしえの
おもかけうすくたつかすみかな

鶯のけさおとづるゝ声聞て
はじめて春の心地こそすれ

うくいすのけさおとつるるこへききて
はしめてはるのここちこそすれ


うれしくもわがものにして聞てけり
このあかつきの鶯の声

うれしきもわかものにしてきこへけり
このあかつきのうくいすのこへ

のどかなるけさの雨にやはるの野の
みどりも色まさるらむ

のとかなるけさのあめにや
はるののの
みとりのいろもまさるらむ

おくれたる友の為にとしをりして
谷間の蕨折り残しけり

おくれたるとものためにとしをりして
たのまのわらひおりのこしけり








ちりたまるふもとのおちはわけておもふ


うもれぬへきはゆきのやまさと


にわのおもにつもるもみしのいろみれば


ちりてのあともにしきなりけり


よのなかにあきにあはしとおくれけん


ひともとのきくおもひあがりて

-------------------------------


おりおりにちるものどけしはるさめの

はれたるのきのやまさくらばな


わがそののものとおもへばはつわかな

はつかなれともうれしかりけり


たちわたるかすみをみれはあしひきの

やまにものにもはるはきにけむ



わたつみのなみのいづこにたちそめて

はてなくつつむはるのかすみぞ



ささなみやしかのみやこのいにしえの

おもかけうすくたつかすみかな




うくいすのけさおとつるるこへききて

はしめてはるのここちこそすれ



うれしきもわかものにしてきこへけり

このあかつきのうくいすのこへ



のとかなるけさのあめにや

はるののの

みとりのいろもまさるらむ



おくれたるとものためにとしをりして

たのまのわらひおりのこしけり









「24歳」の「とても貧しい乙女」の。

「冬」によろこび。

「冬」にもおびえおののく。

隠したくはない「乙女のほこり」

けれども。

隠さざるを得ぬ「乙女のほこり」

かなしさの。おもかげと。

光さす。輝きと。

お若い「御婦人」の「知」「智」が。

ほこりたかくも。

そしてはかなくも。

「ひしひし」とよみとれます。





「秋」の女神(めがみ)の。



「竜田姫(たつたひめ)」の



去り過ぎた「「秋」そして「冬」。



「春」の女神「佐保姫(さほひめ)」が



微笑んでいます。



春が来ました。







これからは日は。
陽は次第にながくなる。
日が長くなる。
朝は明けるのは早くなり。
夕に暗くなるのは暗くなる。



しだいに陽がみじかくなる。
なぜか。
不思議なやさしさ。
やすらぎと。
心やすらかなる
安堵感をかんじます。


心やすらかなる
安堵感をかんじます。

けれども。
「安堵」と「落胆」は。
常に表裏一体。
両羽(もろば)の剣。

「ぬかよろこび」の「ぬか」のような
ものです。

「ながくなる陽」も両羽(もろば)の剣を
持っています。

そして。
季節には「大気の音色(ねいろ)」もあるようです。


朝空は
陽ははるかに天高く。
空色はミルク色です。
クリームのかかった雲空です。


東京都世田谷区山本クリニックの庭園には

「えどむらさき」という「つつじ」
が「何本」もはえています。
野生種に近いものです。
大きな真紅紫の花を咲かせます。

「つつじ」ですから
盆栽の「皐月:さつき」のような
繊細さはみえません。






この「きせつ」になり。
森山を分け入ると。


木々の根元に隠れ咲く。
だいだい色の花の花のごとくに紅葉したまま
しもがれする
「やまはぜの葉木」が「大好き」です。

「やまうるしの紅葉」もかわいらしく。
「大好き」です。

身の丈以上ほどにもなって群生する。
野生の「小紫式部:こむらさきしのぶ」
が。
病院の林の一角に野生のまま
おいしげっています。

野生の「小紫式部:こむらさきしのぶ」
のパープルの真珠が群れたように実る
「実りの木の実」の風にそよぐ音色には。
おどろかされます。

あけびつたもうれしい。
あけびの「実」がみつかればなおなおうれしい。

またたびをみつけました。
根元にねこにかじられきずがある。

里山の冬の時期から。
そして初春の里山の季節
になりました。

四季の歩みの春夏秋冬のうつろいは
メトロノームの「あゆみ」を
感じさせます。

この「あゆみ」の「質量」は
とてもとても高いです。
質量があれば。あたかも。
重力のように。
四季のリズムにひきよせられていく。
そのような感じがします。

四季の歩みの春夏秋冬は。
フアジーでいてなお着々。
確実な「リズム」を感じます。

ここに。
「メロディ:旋律」とハーモニー:和声」
がくわわれば「音楽の三要素」。
音楽と同じです。

草花や草木につつまれた自然は。
「音楽」と同じように
ひびきとして聴こえます。

自然は
「しぜん」の
「ヴィルトオーゾ」と
「ヴィルトゥオーサ(virtuosa)」
*です。

この「自然のフイルハーモニウム」の。
指揮者は。
太陽なのか大地なのか人なのか。

或は音色をかもし出す自然はオーケストラ
であるのか。
ソリストなのだろうか。

私の尊敬する「合衆国USA」の
女性で小説家(「ノーベル賞受賞者」)
「パール・サイデンストリッカー・バック
(Pearl Sydenstricker Buck)
中国名、賽珍珠(サィ・チンシュ)」
パールバックの「大地」に
その「こたえ」が示唆されています。



古代より芸術家が
自然を音楽や絵画や彫刻
で表現しようとした気持ちが良く判ります。


*ヴィルトゥオーソ(virtuoso)は、
「博識、達人」を意味するイタリア語の男性名詞である。
複数形の場合はヴィルトゥオーシ(virtuosi)
、女性形はヴィルトゥオーサ(virtuosa)となる。
ラテン語のvirtus(「男らしさ」「美徳」「至高」の意)を語源とし、元来は「有徳の」「誉められるべき」
を意味する形容詞の男性形であった。



実際の楽曲ではこの三要素は。
密接に音楽的に結びつきひとつの楽曲をなします。

但し音楽の「リズム・メロディ・ハーモニー」は
一つだけを明確に取り出せる「成分」というわけ
ではありません。

また「音楽であるため」に。
三要素が絶対必要ということ
でもないでしょう。


邦楽などではリズム・ハーモニーは
存在しないか希薄である事が多いです。
「音楽」として「欠陥」があるわけ
ではありません。

「リズム・メロディ・ハーモニー」
が西洋音楽の常識ではありえないほど
高度な進化を遂げた音楽も存在致します。

邦楽もその一つです。

大和の国 やまとのくにの自然は。
「大和の国の音楽」と同じように思えます。
聴こえます。




「音楽」は「音」「おと」です。
そして「しらべ」=メロディとハーモニーです。
人類が「この音楽」を「楽譜」として
「寸分たがわず」「譜面」という名の「紙」に
「かくことを完成させた」ということは
大変なことです。

人間は。
人類は。
わずか「400年」で。

「音楽の旋律」に対する「楽譜」を。
「あらたな言語」を
完全に「完成」させたことになります。

まさにミューズの神の「神業かみわざ」です。



木々のめぶきの
冬なおも。
ますます力強い息吹を感じます。

「真夏」をすぎ「冬」になると。
再び「若葉」がみられることに。
きづきました。
「ため息」がでるほど木々の「冬若葉」の
「つどい」は「つよく」「うつくしい」。
雪の上のみどり。

木々のてっぺんは萌黄色から
「ふかみどり」
になりました。
そして「しっかりと樹木として
「冬を迎えた葉束」になりました。
これからは
「深まる冬」がすぎさり「春」。
「開花」の炎が。
樹木の上方で。
「雪の到来」を.
くすぶりてまちわびてています。
たえしのぶ冬の樹木です。





高い木々の穂先は萌黄から若草色に。
うねるなみのように。
木々の新緑は常緑となり冬のおとずれを
伝えていました。


桜は葉桜から「葉木」
道路沿いの「けやき」の木々も
萌黄から若葉。
そして青葉。
どうもうともいえる青葉。
そして見え隠れする「紅葉葉」。
紅葉葉の10枚20枚がひとつひとつ
の樹木にみえるようになりました。
「黄色調」です。
そして今「樹木」は「葉のいろ」をかえ
「宙」に舞おうとしています。




明らかなる。
「冬から春」とはことなる。
「夏から秋」。
「秋から冬」
そして「冬から春」の「かぜおと」。

木々の四季の。
大気の「色」のうつろい
に気づきます。





今は里山(さとやま)をさまよい。
今は里山(さとやま)をあるきたい。
今は里山(さとやま)の季節。
今は昔々里山(さとやま)であそび。
今は昔々て里山(さとやま)でおぼえ。
今は昔々里山(さとやま)でまなんだ。
今は昔々のその日々の思い出は。
今は黄金(こがね)か。あるいは。
今は銀か。いぶし銀か。
今はもしかしたらプラチナか。
今は思い出色は鉛のように。
今は重さは鉛のようになり。
今は心の奥深くに埋もれて感じられます。



「幸せ色」=「しあわせいろ」

ならばよいです。


けれども
早朝は非常にあたたかくなりました。




やま中さまよいて
やま中をわけいらば
やま中大樹の根元に隠れたり
やま中あけぼの色のちひさき炎(ほのほ)
やま中みつけたりやまの秋の華。
やま中やまの秋葉木のかくれんぼ
やま中大樹の根元に隠れたり
山はぜの葉木。
やま中やまうるしの葉木。
やま中あきやまはぜとふるやまうるし。
「はだか木」。
元気な木。たくましき木。


山萩(やまはぎ)の
花をかくして燃えたたむ
あきに実りの祭りなり
あき山はぜの葉炎
あき天高く燃ゆ

やまはぎの
はなをかくしてもえたたむ
きせつにみのりのまつりなり
きせつやまはせのほのほ
きせつてんたかくもゆ









ひろくなりけり空(そら)たかし
さとやまに木々のみどり木
こもれびうけて燃えるがごとし
みどりの炎(ほのほ)
ほのほうちけさむかすみはあおし
ほのほにかすみにただよひて
うるわしくかがやきたり
あたたかくかおりたり
あざやかなりけり 
やまさとのやまみどり
やまさとのふかみどり


ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー
は「英国:United Kingdom UK」の
「風景画家」
天才画家ですが「緑」が大嫌い
で「黄色」が「大好き」。
「木」をかくのを非常にいやがったそうです。

多分ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー
が「修行時代」に「お金にために
「どこの国も同じですが」
「名所絵」をかかされたときの
「反動」ではないかと
今の私は考えます。






「大きな夏みつけた」

から

「夏がすぎてて真秋間近い」

「小さな秋みつけた・。」

そして

「小さな冬みつけた」

そして

「大きな冬みつけた」。

そして

「小さい春」がみつかって。

しだいにおおきな。

「春」になりました。

「夏」がちかづく「八十八夜」

秋が過ぎて。ふゆがすぎて。

今はふたたび「春」。










私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。




朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。


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ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------









+++++++++++++++++++++


平成21年01月12日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

++++++++++++++++++++++


平成21年2月11日(水曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。
++++++++++++++++++++++



平成21年3月20日(金曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。
++++++++++++++++++++++



平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。


++++++++++++++++++++++


平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。


++++++++++++++++++++++

平成21年7月20日(月曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

++++++++++++++++++++++

平成21年8月14日(金曜日)と15日(土曜日)
の「二日間」
は病院の医療コンピューターの更新のため。

診療ができないので二日間「休診日」になります。

平成21年8月13日(木曜日)まで平常どおり。
平成21年8月18日(日曜日)から平常どおり。
はおわりました。

++++++++++++++++++++++



平成21年9月21・22・23日
(月曜日)(火曜日)(水曜日)
元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。


++++++++++++++++++++++


平成21年10月12日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。




はおわりました。
++++++++++++++++++++++




平成21年11月 3日(火曜日)
平成21年11月23日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。



はおわりました。
++++++++++++++++++++++






平成21年12月23日(水曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。



はおわりました。
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年末年始の診療
平成21年12月30日(水曜日)*まで
診療を行います。

また
平成22年1月は。
1月4日(月曜日)*より診療を開始致しました。

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年始の診療
平成22年1月11日(月曜日)
平成22年1月11日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
------------------------------


平成22年3月22日は(月曜日)は
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。


++++++++++++++++++++++


平成22年5月3・4・5日
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。


++++++++++++++++++++++










★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により



肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

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成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がくる。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著です。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」が。
そして気膠の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらず
インフルエンザに
代表されるウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です



-------------------------------


「完全御予約制」の御予約で。
これからの1週間にお越しになる
患者さんの「診療録:カルテ」。

1週間の患者さんの「治療戦略」で
「診療録:カルテ」
をすべからくチエックします。

「御既往」を問診票にお書きいただいており
前回「お書き戴いた文章のあいだ」をよみとる。

「お書き戴いた文章のあいだ」=
行間には「さまざまなものが見えます」。

お書き戴いた
「問診票」は大切な貴重な情報源です。
「問診票」のお書きいただいた文章は
「同じこと」がかかれているようで
わずかにも・内容多くにも・患者さんの
「御自覚症状」を伝えてくれます。



「囲碁・将棋・チエス」で言う所の
「3千手」位までは「先読み」致します。

すなわち患者さんの場合極端に言えば
「10年後」くらいまでのことも考えます。

そのためには逆に考えると今現在から
「10年前」の「病態」の推察も欠かせません。

患者さん御自身「10年前」のことなど
覚えていらっしゃらないことが多いけれども。
「まず外れません」「はずしません」。

考えて。考えをまとめる。
考える。また考える。そしてまた考える。
考えて。考えをまとめる。
考えて。考えをまとめたら。その結果をまた考える。


作業は予想以上に大変で
「1日仕事」になります・・・・。



難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら
私と東京都 世田谷区 山本クリニックの
「スタッフ全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。
よくなられていかれる「笑顔」に。


私そして東京都 世田谷区 山本クリニックの
職員はなによりもの「喜び」を感じます。

難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔に。

心より。

感謝・

感謝。











「今日は何の日」は。

アメリカの中流家庭の崩壊を描いた映画に
「アメリカの美」という題名をつけることで、
アメリカ社会に対する強烈な皮肉を利かせている映画。

2000年 - 『アメリカン・ビューティー』が日本で劇場公開
された日です。

++++++++++++++++++++++



『アメリカン・ビューティー』
(原題:American Beauty)は
1999年製作のアメリカ映画です。

サム・メンデス監督作品。

平凡な核家族が崩壊する過程で。

現代アメリカ社会の抱える闇を
時にコミカルに描き出しています。

娘の同級生に恋する中年男性をケヴィン・スペイシーが
演じています。

第72回アカデミー賞で作品賞を受賞致しました。

++++++++++++++++++++++

概要
アラン・ボールが執筆した脚本を、
プロデューサーのブルース・コーエンが
ドリームワークスに持ち込むことで
映画の製作がスタート致しました。

映画の製作スタッフは『キャバレー』で成功を収めた
若手演出家のサム・メンデスに監督を依頼致しました。

彼にとってこの作品が初めての監督作品となりました。

メンデスが演出した舞台を観て感銘を受けた
ドリームワークス代表のスティーヴン・スピルバーグは。

彼なら映画でもやっていけると
その才能に太鼓判を押したということです。


++++++++++++++++++++++

映画は1999年10月1日に公開され、
大ヒットを記録致しました。

アメリカ国内で約1億3000万ドル、
国外で約2億2600万ドルの興行収入を挙げました。

同年度のアカデミー賞では作品賞を含む8部門の候補となり、
そのうち作品賞、監督賞、主演男優賞、脚本賞、撮影賞の
5部門で受賞致しました。
他にもゴールデングローブ賞作品賞(ドラマ部門)、
英国アカデミー賞作品賞など受賞多数あります。

++++++++++++++++++++++

ストーリー
広告代理店に勤め、
シカゴ郊外に住む42歳のレスター・バーナム。
彼は一見幸せな家庭を築いているように見えます。

けれども不動産業を営む妻のキャロラインは
見栄っ張りで自分が成功することで頭がいっぱい。
娘のジェーンは典型的なティーンエイジャーで、
父親のことを嫌っています。

レスター自身も中年の危機を感じていました。

そんなある日。

レスターは娘のチアリーディングを見に行って、
彼女の親友アンジェラに恋をしてしまう。

++++++++++++++++++++++

そのときから諦めきったレスターの周りに
完成していた均衡は徐々に崩れはじめました。

彼の家族をめぐる人々の本音と真実が暴かれてゆきます。


++++++++++++++++++++++

ところで。
「アメリカン・ビューティー」とはバラの品種の一つです。
色は真紅で、発祥の地はアメリカ合衆国。

映画の中でこの「バラ」は様々な意味を持っています。

例えば「豊かな家庭の象徴」として
キャロラインが自宅の庭に赤いバラを栽培し。

「官能の象徴」としてレスターの妄想の中でアンジェラと
共に赤いバラの花弁が登場しています。

また、アメリカの中流家庭の崩壊を描いた映画に
「アメリカの美」という題名をつけることで、
アメリカ社会に対する強烈な皮肉を利かせています。

++++++++++++++++++++++




「続きを読む」=>




今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。







おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・














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posted by clinicayamamoto at 08:59| 東京 🌁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月28日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成22年4月28日(水曜日)


Google Map で
東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1
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「ここをおして」をクリックされてください。




東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
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東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成22年4月28日(水曜日)





昨年



「3月」「4月」と「5月」の。



「春」はおわり。



「夏」「6月」そして「7月」「8月」



「9月」「10月」「11月」の「秋」



はおわり。



「12月」「1月」「2月」はおわり。




今年の「3月」はおわり。



いま。



「4月」になりました。



「はなのさくはる。 



「春」です。



早朝たくさんの。



「はる」のかぜの舞う



かざおとがきこえます。



「季節風」の舞う音はとても大きい。



はるかに遠くまでとどきます。



大地や道路のうえを。



縦横無尽に闊歩(かっぽ)する。



ちからある「はるかぜ」の嵐(あらし)。



ハチャトリアンの。



「剣の舞」がきこえます。



「春」の。


「4月」


になりました。



「春」です。


「春」は。


だまって訪れて。


だまって季節の道中をあゆむもの


であることが


あらためて。


みにしみて。


感じられます。






★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。

まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。








「春」です。


今は。「4月」。


あたらしい「春」です。


「4月」の「春」になりました。





「昨年」の晩秋には。
晩秋の花木。
「金木犀:きんもくせい」花を咲かせました。
日々ますます花をさかせていました。
「実りの花」。

「金木犀:きんもくせい」は「秋」に「2度」咲きました。
「銀木犀:きんもくせい」も咲きました。
「金木犀:きんもくせい」の花は黄金色です。
「銀木犀:きんもくせい」の花は「プラチナ色」です。

かおりも全く違います。
「金木犀:きんもくせい」より。
「銀木犀:きんもくせい」は10日遅れで咲きました。


「昨年」の晩秋には。

「銀木犀:きんもくせい」も

「銀木犀:きんもくせい」も

昨年のはるかかなたに。

「花」はおわりました。


そして。

「木犀:もくせい」は。

今「4月」の「春」を迎え。

さらなる深き。

「季節のさかり」の先にむけて。

もっともっと。

ゆたかな「みのり」をまつ。

準備をしています。



「木犀:もくせい」は常緑樹です。


「春」になると。


「葉色」と「葉のあつさ」はかわります。


「「季節風」に耐える葉の厚さ」。


になります。


秋のみのりの花まで。


すこやかに育つ「葉」になります。





「春」の「4月」の。


「春の樹木花」の花がみえます。


「春の草花」の花もみえます。








「春」の花木の。


「春の花」が。


地面の上で。


「花びら」で存在を誇示しても。


木々の「花」は天上。


あおがねば。


「花」こそみえません。


けれども。


「春」の花。


その「いのちの芳香」は。


とくとくと。


遠くまで。


ただよっているかのごとくです。



「4月」の「春」です。


アイヌに伝わる妖精の。


コロポックルのように。


地にひそみ。


「春の草花」は元気です。





元気な「4月の春」です。





「春の花」の木は

花が落ちて。

「木や枝の下」に。

「フェルマータ"fermata"」*

が。

楽譜のように記譜されているような。

「「春」の樹木」の「花」。

「落花生」のような。

「春の花」です。









-------------------------------
C・

イタリア語におけるフェルマータ"fermata"とは。
英語"stop"に相当する名詞です。
(例えばイタリアのバス停の
標識には"Fermata"の表示があります)。

音楽美学の世界では。

絵画には限られた面積があるのと同じように。
音楽には。
「限られた時間」―つまり「初め」と「終わり」―があることが
宿命とされています。

古い時代の楽譜のときはその終止線の上下や終結音の
上下に現在のフェルマータのマークの基となったデザインが
配されました。

そこで音楽の終わりを意味致しました。


時間の流れを止めることはできません。
けれども曲の終わりでは。
音楽を止めることによってその時空に終わりが
発生することとなります。

「停止」という意味の"fermata"の概念はそのように
発生したと解されます。


付与された音符や休符で音楽の時間の流れを
停止させる意味を持ちます。


「♪」
に付与されれば
「♪」
その音のまま「停止」=「ずっと鳴り続ける」
「休止符」
に付与されれば
「休止符」
その旋律は「停止」=「ずっと鳴らない」
ことになります。

楽譜の節目の
縦線に付与される場合には。
一記譜上に存在しない挿入された休符が空白時間として
求められます。

ただし
前の音から伸ばされたタイ(スラー)が。
縦線の上を横切っている場合と
そこにピアノにおけるペダルなどの
保続効果の指示が見られる場合は。
空白時間として処理されず音を保続させる時間を
別途挿入することとなります。


フェルマータ"fermata"。

そのマークは「一日の終わりである日没」
に由来したデザインとも言われています。

-------------------------------





「春」です。

のんびりと朝があけます。

とりわけ朝暗いうちは。

のんびりと朝はあけます。

はだにさむい朝です。



今朝早朝は。

暗いうち晴れて。

霧雨の合間に。

久方ぶりにたくさんのたくさんの。

星をみました。

そして天井の空高く。

ひさしぶりに「月」の

かがやきをみました。




地上の変化(へんげ)が天高くたちのぼり
月や星に結晶して。
芳香をはなつがごとく光をはなつように
見えます。

空気が澄み。
大気がすんでいるからでしょう。



「天高く」


(てんたかく)とは。


なるほどと考えます。












しっとりとした「4月」の。
「季節風」の。
「春吹雪:はるふぶき」の合唱も。
なかなかすてきです。

ブラスでもない。木管でもない。弦でもない。

スラーをかけた。
グラスハープの。
オーケストラを聴いているようです。

「4月」になり
「春吹雪:はるふぶき」のかぜおとは。
「アリア」になり。
次第に出番が多くなりました。

中でも
「極めて大きな声でうたっている」
「はる吹雪:はるふぶき」。

「ベル・カント」が。
「ひとりふたり」はいるのが不思議です。

「春の花」の木の上か。
電線にとまったり。
またさらに
上空で「春吹雪:はるふぶき」は。
歌っているようです。


うっすらと「まど」の隙間から。

「季節風」は。

焚き火のけむりのように。

はいりこもうとします。

「4月のはるかぜ」には。

「かおり」があります。







そぞろ そぞろに。
静かながらに。


「4月」の朝焼けと。
夕焼けどきに。

ひそやかながらもあきらかに。
「季節風」の。

気配にあと押しされて。

「確かな「4月の春」」のかおりが。
大気にかげろううや蜃気楼のように
ただよいはじめています。


昼間はさむい
陽射しを感じることが
多くなりました。



「4月」。

「春」です。

そして。

元気な「春」。



4月の「春」の気配は。
あっというまに。
「春」の「霞(かすみ)」に「霊気(れいき)」
のように。
おぼろに変化して。

次第に「ふかい「春」」の気配にうつろいていく。
「つるべ井戸」の「つるべ」があがるようです。


「もっと深い「春」」が。

ピアニッシモ。
ppで。
しのびよってきています。

朝日と東の朝焼け青空に。
「朝焼け」の。

空にはそらいろとピンクのレースのような

あやにしきの
「くれゆく季節のいろ」
「むかえくる季節のいろ」が感じられます。



陽射し(ひさし)やさしき。
空にも地にも天高くはれ。
大気のひそみかくれ。
そらにみちてあふれれば。
吐息(ためいき)となり。
吐息が霧雨か霞になり。
おりてくるような感じです。
のふかまりゆく気配
になりました。









街路樹はしっかりと
冬ながらも枝木の穂先もたわわにつよく
「晩冬」の萌黄色の若芽もち。
「初春」のあおい「木」にかわりました。
「新年」のあおい「木」は。

「実りの「春」」のおとづれを。
そしてさらなる「春の深まり」を超えて。

そして厳しい年月をがんばって。
「あたたかい「春」」を迎え。


今は。

「春」をむかえています。




「本物の「春」」。


「ふかい春」


四季の季節をのりこえ。


「あたらしい春」になりました。










東京 都 世田谷 区 山本クリニックの
庭の。

山椒(さんしょう)の木の芽が
にも若葉はそだち。
若葉は冬の若枝となり。
若枝は天高くすこやかにのび。
空気のふかまりにますますすこやかに。
山椒(さんしょう)の木のみどり葉。
空に燃えるが如くの炎葉です








さんしょうを
木の芽(このめ)といふは
なるほどと
かんがえる



深まりたり
空たかく
あやにしき
みどり木
さんしょう木
陽をあびてかがやけり
いざいまこそは
金色(かがね)にかわり
赤き空に燃えたたむ






さんしょう木
もえぎの炎(ほのほ)は芽葉(めは)
わかば葉はいずるは花ならむ
「季節風」こす枝は幹ならむ
いざいまこそは
空(そら)たかくもえたたむ
金色(こがねいろ)なる
さんしょう木
「季節風」深まれり


山本クリニックの庭には水槽が
「2つ」あります。
めだかが泳いでいます。



草を浮かべる水面(おも)に
めだかのむれのひかりたり
むれておよげるひめだかの
みずのなかなるちいさないのち
みずのなかなるおおほきないのち
みのりてあまたにとほときいのちこそ
いざみずもにうつしはぐくまむ


けれども
早朝は本当にはだ寒いのです。




小さなはるつけたから
しだいに大きなじゃるみつけた。

大きなはるみつけたから
さらに大きな大きなはるみつけた

「小さい「はる」みつけた」は。



「こころしずまる気」


がいたします。

「春」になりました。






-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------



平成21年1月12日(水曜日)は
「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

-------------------------------



平成21年2月11日(水曜日)

「祝日」で元来は「休診日」です。

けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。
限られた診療スタッフで。
限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。
-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)

「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
限られた診療スタッフで。
御予約の患者さんのみ。
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。


-------------------------------




平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。

-------------------------------


平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

-------------------------------


平成21年7月20日(月曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。
けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

------------------------------

平成21年8月14日(金曜日)と15日(土曜日)
の「二日間」
は病院の医療コンピューターの更新のため。

診療ができないので二日間「休診日」になります。

平成21年8月13日(木曜日)まで平常どおり。
平成21年8月18日(日曜日)から平常どおり。

はおわりました。



-------------------------------


平成21年9月21・22・23日
(月曜日)(火曜日)(水曜日)
元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。




はおわりました。

------------------------------



平成21年10月12日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。




はおわりました。

------------------------------




平成21年11月 3日(火曜日)
平成21年11月23日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。

------------------------------



平成21年12月23日(水曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。




------------------------------


年末年始の診療
平成21年12月30日(水曜日)*まで
診療を行います。

また
平成22年1月は。
1月4日(月曜日)*より診療を開始致しました。

------------------------------


年始の診療
平成22年1月11日(月曜日)
平成22年1月11日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。


------------------------------


平成22年3月22日は(月曜日)は
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。


------------------------------





平成22年5月3・4・5日
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は
元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。


------------------------------
















私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。




朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。


★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により


肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がくる。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著です。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」が。
そして気膠の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表されるウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
季節の変わり目に「反復性上気道感染」に
なられるかたが多いです。

「世情は不安定」であり何かひとつ
生活しづらい日々を感じられる
かたも多いものです。。


人間は「倒れるまではたっています」。
人間は「冬・春」の旅に(度に)齢を重ねる。

昔の「数え年」は「たいした物」だと思います。


難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


心より感謝・感謝。














「今日は何の日」は。
数学者・そして論理学者である。

「数学は自己の無矛盾性を証明できない」
ことを示した不完全性定理にて。

正にヒルベルト学派の主張した。
有限の立場を忠実に用い、
手法としての超数学を具体化し。

皮肉にもそのプログラムが本質的に不可能であることを暗示致し
天才数学者た。

「不完全性定理」は。

ジョン・フォン・ノイマンら
当代一流の数学者・物理学者の激賞を受けました。
「人間の理性の限界を示した」とも評されています。


1906年 - クルト・ゲーデル、数学者(+ 1978年)
の生誕日です。


++++++++++++++++++++++

クルト・ゲーデル
:Kurt Godel, 1906年4月28日-1978年1月14日)。

オーストリア・ハンガリー二重帝国(現チェコ)
のブルノ生まれの
数学者・論理学者です。

業績には、

完全性定理及び不完全性定理、
連続体仮説に関する研究が知られます。



++++++++++++++++++++++


略歴
1924年にウィーン大学に入学したゲーデルは、
まず物理学、のちに数学を学びました。

1930年には最初の重要な業績である
「第一階述語論理の完全性定理」
を発表し、学位を得ました。

翌1931年、「ゲーデル数」の概念を用い、
20世紀の数学基礎論、論理学にとって
最も重要な発見とされる
「不完全性定理」を発表致しました。

これはヒルベルトが
数学の無矛盾性を証明するために推進した
「ヒルベルト・プログラム」
にからんで研究されたものですが。


「数学は自己の無矛盾性を証明できない」
ことを示した不完全性定理は、
正にヒルベルト学派の主張した有限の立場を忠実に用い。
手法としての超数学を具体化して、
皮肉にもそのプログラムが本質的に不可能であることを暗示致しました。


不完全性定理は、
ジョン・フォン・ノイマンら当代一流の学者の激賞を受け、
「人間の理性の限界を示した」とも評されています。

1940年には、
ヒルベルトの第一問題(連続体仮説)について、
集合論のZF公理系が無矛盾ならば、
そこに選択公理と一般連続体仮説を加えても
無矛盾であることを証明致しました。

以上がゲーデルの三大業績と呼ばれています。

この後ゲーデルは連続体仮説に関する研究からは
離れてしまいましたた。

++++++++++++++++++++++


1963年、ポール・コーエンは
ZF公理系に選択公理と一般連続体仮説の否定を加えても
無矛盾であることを証明致しました。

ゲーデルの結果と合わせて
選択公理と一般連続体仮説がZFとは独立である
(証明も否定の証明も出来ない)ことを示しました。

コーエンの結果を知った時、ゲーデルは
これは自分が為すべき仕事だったと悔やんだと言われます。
コーエンの仕事自体については絶賛致しました。


一方で、すべての数学的命題に対し
人間は真偽を判定することが可能だと、
ゲーデルは信じていたと言われます。

++++++++++++++++++++++


クルト・ゲーデル:Kurt Godelは。
特に、
連続体仮説に関しては、その否定を信じていました。

その他の業績として、
「アインシュタインの一般相対性理論」
におけるゲーデル解(1949年)
などがあります。

=>

この解は非常に奇妙な性質を示したために、
アインシュタインをして
自身の理論に疑問を抱かせるに至りました。


++++++++++++++++++++++

ゲーデルはウィーン大学の講師を勤めたが、
1940年頃にはナチス・ドイツを逃れて
妻アデルともどもアメリカ合衆国に移住致しました。

彼は米国の市民権を取得し、
プリンストン高等研究所の教授となりました。

この研究所では、アインシュタインと家族ぐるみで
親密に交流し、物理学や哲学などについて議論を交わしました。


++++++++++++++++++++++

この渡米の時点ですでに人間不信に近い症状が出ていたようである。
市民権獲得の為には米国憲法への忠誠を誓う必要があるが、
条文を詳しく調べたゲーデルは、
それが独裁者の出現を排除できない欠陥憲法であることを
面接官に対して指摘したため
、危うく行き場をなくす所でした。

この時は迎えに来ていたアインシュタインが
場を和ませ何とか乗り切ったという。

この時「米国憲法は無矛盾でないから困る」という言葉を残している。

++++++++++++++++++++++







「続きを読む」=>






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おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・











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2010年04月27日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成22年4月27日(火曜日)






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東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
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東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成22年4月27日(火曜日)





昨年の。


「春」の「3月」「4月」「5月」



がおわり。



そして「夏」「6月」「7月」「8月」。



「秋」の「9・10・11月」がおわり。



「冬」の「12月」「1月」「2月」がおわり。



今年の「春」の「3月」がおわり。



「春」の「4月」になりました。



ふたたび「春」です。



春焼けいろにけむる「春」。



「こがねの「春」」になりました。



真っ暗な早朝に。



すっかり車のとだえた。



コンクリートの道で。



舞い踊るように。



向こう側から。



「はるかぜ」のうたが。



なりひびいて。



道路を横切ってきこえてきます。





★★★

今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。
東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。



1回法=3500円

2回法=7.000円

です。



当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。






「昨年」
「9月」がおわわりました。
「10月」も終わりました。
「11月」もおわり。
「12月」で「冬」になりました。
「12月」がおわり。
「昨年」はおわりました。


「冬」も「年」を越しました。
「1月」「2月」「3月」がおわり。


「4月」はしずかに。
しずかに。しずかに。


能の舞(のうのまい)の。

「おきなのあゆみ」のように。

そそとした「季節の舞台」の上を。

さらにふかまりつつゆく

「季節」から。

「深い季節」への景色を舞台の上で。

あゆみつつあります。



能の舞(のうのまい)の。

「おきなのあゆみ」


「春」の「4月」から。

さらにおくふかい「四季の季節」

「ふかい黄金(こがね)の「季節」」へと。

むかっています。









暗い朝の早朝に。
南の天に「明けの明星」が
輝いています。
闇夜の天高いかがやく惑星。

「明けの明星」金星に。
毎日「おはよう」のあいさつを
します。




「春」の「4月」の。

早朝に。

はるか暗い早朝に。
「りす」のかすかな。
ひとりぼっちの。
鳴き声がきこえたような気が致しました。


けれどもそれは。

「季節風」の声。


毎朝の暗いうち「季節風」の「音色」は。
毎日違います。

「ろうろう」「こうこう」

耳をすませば。
「季節風」の鳴き声は。

「独唱」から次第に「合唱」に
なってゆきます。

そしてオーケストラの楽器の配列のように。
一風一かぜ(ひとかぜ)の
「季節風」の鳴いている場所も。
わかるように。なってきました。


「季節風」も

「春」。

みのりの「春」の季節。

にむけての。

ころもがえやひっこしをしている
ことがわかります。






「はるかぜ」に

「衣替え」して。そして。

また「より深い季節」への。

「衣替え」を。

するのでしょう。




「季節風」は。

「鳥」のようです。

木々の上から電線のうえにやどるようです。

「季節風」は

「街路樹」にもとまって。

「春」を過ごすのでしょう。

「春」です。

春の「季節風」がうたう季節

になりました。





「4月」になりました。

日々ゆっくりと

日は長くなります。

陽はたかくなります。

夜は短くなります。

空はたかくなります。





天上の太陽 空たかく。


いまは「春」。


そして。


「春」から。


「深春:ふかはる」に。


向かいます。






あさは曇っていて。
さらに昼間でも「さむい」ことがある。
私がおきるまっくらな早朝は。
とてもとても。
とても寒いです。

雪国うまれの私は季節の朝に
さむいのがつらい
です。


宮沢賢治


「さむさのなつはおろおろあるき」


はすべての季節にもありうるうた。


「さむさのはるはおろおろあるき」
「サムサノハルハオロオロアルキ」








早朝「そら」をみあげれば。
晴れているはず。日差しもあるはず。

けれども空には
「雲がいっぱい」で「空はくもりそら」
です。
ふしぎな「春」のひざしです。

ふとかんがえれば・・。


そして「春」には。

「春」の「さむい日差し」から。

「芽」をまもり。

「春」の太陽から。さらなる恵みを。

「実る木の芽」にあたえる。

「空」こそは。

「ソフトフイルター」の役目を。

「春」の「おぼろくもりそら」が。

しているようです。



自然とは。

とてもよくできたものです。

変幻自在であり

そして規則も正しい。

なおかつにして。

自由が自在。



春夏秋冬。

大気に漂う霞がごとし。





深い山の奥に住むという

仙人の心境(ここち)も。

よくわかる。





「春」の街路樹もそうそうたる。
ふかまる春の羽振りを。
まとう木々に姿になってきました。


街路樹は「落葉樹」がよいです。

街路樹が「松や杉」のような。
「常緑樹」では
春はうっそうとして
陽の光をえられない。

夏場は枝ぶり葉っぱから陽の光を
さえぎれない。

晩秋も「針葉樹の落葉」では
木枯らしもつりがあわない。
とどのつまり
四季のリズムはつくれません。




ヴイバルデイの
「四季」の「夏」にある
木陰で休む羊飼いの旋律
も。
フランツ・シューベルトの
「菩提樹」の歌曲
も「うまれません」。



落葉の針葉樹で
強いからといって私の「好き」な。
「からまつ」をうえられても
街路樹には叶(かな)わないでしょう。

私の「大好き」な。
北原白秋の「からまつの詩」。

「からまつ」は

街路樹にはそぐはないかもしれません。



播磨の俳人滝野瓢水の句



「手に取るな

やはり野におけ蓮華草」




のように。

「春」ではあっても。

やはり野におけ蓮華草。

やはり野におけから松木。

「からまつ」も蓮華草と同じくに。

清楚な華やかさとはかなさを

もっています。



やはり野におけ。

蓮華とからまつ


「春」の「からまつ」です。

そしていま。
「春」をあゆみゆく
「からまつ」の時期になりました。






-------------------------------
北原白秋
 
「水墨集」より

  
 落葉松
-------------------------------

      一
 
 からまつの林を過ぎて、
 
 からまつをしみじみと見き。
 
 からまつはさびしかりけり。
 
 たびゆくはさびしかりけり。


      二
                 
 からまつの林を出でて、
 
 からまつの林に入りぬ。
 
 からまつの林に入りて、
 
 また細く道はつづけり。


      三
 
 からまつの林の奥も
 
 わが通る道はありけり。
  きりさめ
 霧雨のかかる道なり。
 やまかぜ
 山風のかよふ道なり。


      四
 
 からまつの林の道は、
 
 われのみか、ひともかよひぬ。
 
 ほそぼそと通ふ道なり。
 
 さびさびといそぐ道なり。


      五
 
 からまつの林を過ぎて、
 
 ゆゑしらず歩みひそめつ。
 
 からまつはさびしかりけり、
 
 からまつとささやきにけり。


      六

 からまつの林を出でて、
  あさま ね
 浅間嶺にけぶり立つ見つ。
 
 浅間嶺にけぶり立つ見つ。
 
 からまつのまたそのうへに。


      七
 
 からまつの林の雨は
 
 さびしけどいよよしづけし。
 
 かんこ鳥鳴けるのみなる。
 
 からまつの濡るるのみなる。


      八
 
 世の中よ、あはれなりけり。
 
 常なれどうれしかりけり。
 
 山川に山がはの音、
 
 からまつにからまつのかぜ。

-------------------------------



木々の青葉の房が
早朝くらい中でも
うかびあがります。
とりわけ私は
くすのき科が。
「大好き」な「木」の
ひとつです。
ポプラも好きです。
イチョウもすきです。
けやきもすきです。
カエデもすきです。
もみじもすきです。
松もすきです。
杉もすきです。
からまつも好きです。





「春」「4月」になり。
裸木の。
木々の穂先は小さいけれども毛氈(もうせん)
のようにあざやかな萌黄色と緑です。

まるで。
大きな里山の森の冬のうねりのようです。
今年は木々のわかばの冬のめばえがとてもとても
鮮烈です。

若芽のうえを吹き抜けていきます。


街角の雑草も
季節の草に変貌して。

「季節風」になり。

道端のくさばなは。
「遠慮がち」にながら堂々と一本の茎。

雑草も。
季節の草へと変貌しつつながらえています。
あたたかかう
ふかまる「秋」をまつ。
「季節」の野の雑草:ざつそうです。



朝暗いうちは。
とてもはださむいです。




東京 都 世田谷 区 山本クリニックには。
ふとい孟宗竹のたけやぶ
があります。
竹はせがたかいから。

クリニック館内からはすこし離れた所にある。
はなれていても。
とおくからもみえます。


風しらしむ竹の


はるかぜに


笹葉は蒼くふるえたり


みどり葉笹葉に


はるかぜはやみ


はる陽をうつすや


うつろひの


竹の葉はるかぜ


はやいくとせ



地にも空にも
みどり葉ひらき
みどり木はる空
天高くひろがりけり
ゆたかなりけり
いふことのなし
いふことがなし
いふことはなし
ゆたかなりけり





-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------




平成21年1月12日(月曜日)は祝日です。


「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ限られた時間帯で。
診療を行います。

はおわりました。

-------------------------------


平成21年2月11日(水曜日)は祝日です。



「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ限られた時間帯で。
診療を行います

はおわりました。
-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)は祝日です。




「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ限られた時間帯で。
診療を行います
はおわりました。


-------------------------------


平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。

-------------------------------


平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
------------------------------


平成21年7月20日(月曜日)は。



元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。
------------------------------

平成21年8月14日(金曜日)と15日(土曜日)
の「二日間」
は病院の医療コンピューターの更新のため。

診療ができないので二日間「休診日」になります。

平成21年8月13日(木曜日)まで平常どおり。
平成21年8月18日(日曜日)から平常どおり。

はおわりました。

------------------------------


平成21年9月21・22・23日
(月曜日)(火曜日)(水曜日)
元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。
------------------------------



平成21年10月12日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。



はおわりました。

------------------------------



平成21年11月 3日(火曜日)
平成21年11月23日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。


------------------------------


平成21年12月23日(水曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。


------------------------------


年末年始の診療
平成21年12月30日(水曜日)*まで
診療を行います。

また
平成22年1月は。
1月4日(月曜日)*より診療を開始する予定
です。



------------------------------


年始の診療
平成22年1月11日(月曜日)
平成22年1月11日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

------------------------------



平成22年3月22日は(月曜日)は
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。


------------------------------



平成22年5月3・4・5日
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は
元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。


------------------------------





















私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。




朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。






★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。
インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により

肺炎球菌ワクチン
が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がきます。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著であろうと推察されます。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」
であることを懸念しています。
そして気候の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表される。
ウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。



麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がくる。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著です。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」が。
そして気膠の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表されるウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。



-------------------------------
麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です。

-------------------------------



「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
季節の変わり目に「反復性上気道感染」に
なられるかたが多いです。

「世情は不安定」であり何かひとつ
生活しづらい日々を感じられる
かたも多いものです。。


人間は「倒れるまではたっています」。
人間は「冬・春」の旅に(度に)齢を重ねる。

昔の「数え年」は「たいした物」だと思います。


難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


心より感謝・感謝。














「今日は何の日」は。

ずいぶん昔のことですが。

紀元前399年 - ソクラテスが青年を惑わした罪で
とがめられ。投獄。
周囲の同情は強く。
「牢屋番」が鍵をあけておいても
逃げず。縄はかけてあっても「いつでも逃げれたが」
逃げず。
「どくニンジン」のコップを飲み干し。

刑死
した日です。

++++++++++++++++++++++

ソクラテス(より原音に忠実にはソークラテース;
ギリシャ語:Σωκρ?τη? S?krat?s;
紀元前469年頃 - 紀元前399年4月27日)は。

古代ギリシアの哲学者です。

今現在もなぞとされていますが。
彼自身は著作をおこなわないませんでした。

その思想は、
弟子のプラトンや歴史家のクセノポン、
アリストテレスなどの。
著作を通じて紹介されています。

++++++++++++++++++++++

生い立ち
父は彫刻家ないし石工のソプロニスコス、
母は助産婦のパイナレテとされます。

アテナイに生まれました。
生涯のほとんどをアテナイに暮らしました。

彼はスパルタと戦ったペロポネソス戦争の最初の
大会戦(デリオンの戦い)では
重装歩兵として従軍致しました。

青年期には自然科学に興味を持ったとの説もあります。

晩年は倫理や徳を追求する哲学者
としての生活に専念致しました。

++++++++++++++++++++++

名言

ソクラテス自身はかなりの恐妻家で、
妻のクサンティッペに
「何が哲学だ!?屁理屈ばかり重ねずに仕事をしろ」
と言われるなど頭が上がらなかった。そんな中、
ソクラテスは結婚について悩んでいる人間に向かい。

「結婚してもしなくても、どのみち君は後悔することになる」
といいました。

++++++++++++++++++++++

その死
ソクラテスは当時。

賢人と呼ばれていた人々や通りすがりの若者を次々にたずね。

「アポロンの宣託の通り自分が最も知恵があるのかどうか」
を知るために対話をおこなった。

しかし、ソクラテスのこの行動は
相手の考えを向上させることができる対話であったのですが。

当時の賢人たちは「常識」に執着したため、
結局、
「知っていると言っていることを、
実は知らない(知っていると思い込んでいる)のだ。」
ということを暴くことになりました。


相手は論破され恥をかかされたとして
ソクラテスを憎むようになりました。

++++++++++++++++++++++

このため、
「アテナイの国家が信じる神々とは異なる神々を信じ、
若者を堕落させた」
などで公開裁判にかけられることになりました。

アテナイの500人の市民がソクラテスの罪は
死刑に値すると断じました。

原告はメレトスという詩人で、
政界の有力者アニュトスらの後ろ楯とみられます。


++++++++++++++++++++++


しかし、ソクラテスの刑死の後、
アテナイの人々は不当な裁判によって
あまりにも偉大な人を殺してしまったと後悔致しました。

告訴人たちを裁判抜きで処刑したということです。

告訴の背景には上記の他にもペロポネソス戦争と
その後の暴政など複雑な事情があったと考えられます。

ソクラテスは自身の弁明(ソクラテスの弁明)を行い。

自説を曲げたり自分の行為を反省したりすることを決してせず、
追放の手も拒否し、
結果的に死刑を言い渡されました。

票決は2回行われ、1回目は比較的小差で有罪。
刑量の申し出では常識に反する態度がかえって
陪審員らの反感を招き大多数で死刑が可決された。

++++++++++++++++++++++

神事の忌みによる猶予の間に
クリトン、プラトンらによって逃亡・亡命も勧められ
、またソクラテスに同情する者の多かった牢番も彼が
いつでも逃げられるよう鉄格子の鍵を開けていたが、
ソクラテスはこれを拒否致しました。

当時は死刑を命じられても牢番にわずかな額を握らせるだけで
脱獄可能だった。

自身の知への愛(フィロソフィア)と
「単に生きるのではなく、善く生きる」意志を貫き。

票決に反して亡命するという不正をおこなうよりも、
死を恐れずに殉ずる道を選びました。

++++++++++++++++++++++

紀元前399年、ソクラテスは
親しい人物と最後の問答を交わして
毒ニンジンの杯をあおり、
従容として死に臨みました。

この顛末は弟子であるプラトンの著作
『ソクラテスの弁明』『クリトン』『パイドン』
にくわしく書かれています。

++++++++++++++++++++++







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今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。




おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・












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posted by clinicayamamoto at 07:01| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月26日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成22年4月26日(月曜日)







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東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci




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東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成22年4月26日(月曜日)



平成22年の。


4月の「春」。


「春」です。


昨年の


「3月」「4月」「5月」はおわり。


「夏」「8月」


「秋」「9月」「10月」「11月」


「冬」「12月」「1月」「2月」


「春」「3月」も。


おわりました。


今は「はる4月」


季節あゆみふかまりゆくゆく。


「四季」おりおりの「季節」。


いまは「春4月」。


季節には。


「ながさ」があるようです。


その年によっても。


「ながさ」はちがう。


ことしの「春」のながさは


どうだろう。


「4月」になりました。


「春」の「4月」です。


朝早くの遠くから。


たくさんのたくさんの。


「季節風」のうたう声が。


聞こえます。


暗い早朝に。


車の途絶えたくらい広い道路を。


春風が舞い踊っています。


「季節」のうたう風の。


声が聞こえてきます。




今年の「冬」・から「春」は予期せぬ

インフルエンザ*の

大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。

薬事法の「能書」にあるとおり

「正規の」

「2回法によるインフルエンザワクチン」の

予防接種を行います。

御予約が必要です。




1回法=3500円

2回法=7.000円

です。





昨年
「新年」「初春」になり。
「1月」がおわり。
「2月」。
「2月」がおわりました。

「春」の「3月」「4月」「5月」もおわりました。
「夏」の「6・7・8月」と
「秋」「9・10・11月」
「冬」「12月」「1月」「2月」
「春」「3月」
もおわりました。


「4月」になったとたん。

空は青白くなりました。

今は「4月」。

みのりの「春」の「4月」です。



「春」の「4月」。






そろそろ とぼとぼと。

「四季の細道:ほそみち」に沿って。

あゆみゆく「季節」。

「したたかなる」

「季節のあゆみ」

そして。

季節のかおり。

あきらかなる「春」の。

かおりから。

「4月」の。

「季節」の。

ふかまる「かおり」の。

その手応えは。

しっかりと。

感じられます。











「春」「4月」。


ふかまる「春」「4月」の「かおり」。


この「春」の


「春のかおりへの変化(へんげ)」は。


毎年ちがいます。


「春」のあいだの。


かおりの変化(へんげ)」は。


「毎年」新しい。


「うれしい新しいかおり」


がします。


大気の織り成す(たいきのおりなす)。


「春」の季節の風がはこぶ。


「春」から。


「新たなかおり」の。


「春」を恵まれることは。


とても幸せなことです。


けれども。


とてもとても。


さむいです。


「春」「4月」。







暗い早朝に。

吹く季節風。

「4月」の「春」の。
「春かぜ」の。
「ねいろ」「音色」にかわりました。



「春」の「春風」の鳴き声の音色は。


「春」の「渡り鳥たち」とおなじ。


「大気にしみいる」ねいろ


のようです。


「ふうせん」のような。


「春」かぜにとばされる。


「しゃぼんだま」を。


おもわせる音色です。


「季節風」として。


とばされる。


「春かぜ」の


声楽4声

(ソプラノ・アルト・テノール・バス)が。


混声の合唱で聞こえます。


「ろうろう」。


いま「季節風」は。


「春かぜ」にかわりました。






まだ真暗い早朝の朝もやから。
「早い「春」のおとずれ」の「大気」が。

かすみのような「香り」で。
しのびよる気配は。
ろうそくの灯(ともしび)
のようにゆらぎながら。

「春」の。
何かを。行く先をさがしながら。
何かをさがしながら。
照らすかのようにさまよい。
近寄りしのびよることが
わかります。

ゆきさきは。
もっとふかい。

「季節風」のけふる「春」。



「春」。

「春」です。



「4月」の。


「春」です。


はやいものです。


はやいものです。




「春」の「4月」は。
「さらに」。
「大気」と「自然の気配」に。
「特有の独特の気配と香り」が混じります。

「りす」の「鳴き声」か。

「さんしょううお」のかおりか。
不思議な感しが致します。


木々は

「春」をのりきる準備をすませて。

これからの。

「春」の。

「春」のあらたな実りに向けての。

息吹が力強く感じられます。



街路樹はしっかりと。
「春」の枝木の穂先もたわわにつよく。
「ふかまる春」に向けての。
萌黄色から若葉の芽吹きをそなえて。

「春」の「木」に
かわりました。

そしていま。
「春」にも若葉を抱いた木々は。
さらに「春」の芽栄え(めばえ)にも。

うつろいてかわろうと
しています。






「昨年」は
木々がへったため。
夏にはせみの声も少なくなりました。

けれども「一昨年」より
「昨年」はは鳴き声は多かった
ようにおもえます。

季節の虫の声は「昨年」は
「まえの年」よりは多かったように
おもえました。

「春」の「わたりどり」は。
どうでしょうか。






今は。

「春」の「4月」

「季節風」の「こえ」。

「ろうろう」。


みかんの木に「春かぜ」

がとまっているようです。

「鳥」(とり)の様です。

「季節風」の声はいつもかわります。




「春」の気配に加えて。


東京 都 世田谷 区 山本クリニックの。

庭の。

山椒(さんしょう)の木の芽は。

「はる」の若葉にすくすくとそだち。

若枝も天高くすこやかにのび。

ますますに。ますますに。

「春の陽」をあびて。

「春」の山椒(さんしょう)の葉の。

みどりがとても。

とても奇麗です。

山椒のことを

「きのめ」=木の芽とは。

なるほどと

かんがえる。




さんしょう木
萌黄(もえぎ)鮮やかに芽葉(めは)
みどり葉わか葉いずる花のごと
四季こすわか枝は幹ならむ
四季なりてたゆまずとまらず
夏あゆみそだちて
幹は天たかくそだちたり
いざいまこそは
空(そら)にもえたたむ
金色(こがね)の炎
さんしょう木


けれども
早朝は本当にはだ寒いのです。




「小さな「春」みつけた」から

しだいに「大きな「はる」みつけた」

「大きな「はる」みつけた」から。

そして「大きな大きな「春」」みつけた。


大きな大きな。

「春」がきた。

「はる」「春」です。


ちょっと「安心する気」が致します。
「春」がきました。







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ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
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-------------------------------

平成21年1月12日(月曜日)
は。
「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ限られた
時間帯で診療を行います。


はおわりました。

-------------------------------


平成21年2月11日(水曜日)
「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。
限られた
時間帯で診療を行います。


はおわりました。


-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)
「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。
限られた
時間帯で診療を行います。


はおわりました。


-------------------------------


平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。


-------------------------------


平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。



はおわりました。

-------------------------------


平成21年7月20日(月曜日)は。



元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。




はおわりました。

------------------------------


平成21年8月14日(金曜日)と15日(土曜日)
の「二日間」
は病院の医療コンピューターの更新のため。

診療ができないので二日間「休診日」になります。


平成21年8月13日(木曜日)まで。

平成21年8月18日(日曜日)から平常どおり。

はおわりました。




------------------------------



平成21年9月21・22・23日
(月曜日)(火曜日)(水曜日)
元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。





はおわりました。


------------------------------



平成21年10月12日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。





------------------------------




平成21年11月 3日(火曜日)
平成21年11月23日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
------------------------------


平成21年12月23日(水曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

------------------------------


年末年始の診療
平成21年12月30日(水曜日)*まで
診療を行います。

また
平成22年1月は。
1月4日(月曜日)*より診療を開始する予定
です。



------------------------------


年始の診療
平成22年1月11日(月曜日)
平成22年1月11日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

------------------------------



平成22年3月22日は(月曜日)は
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

------------------------------


平成22年5月3・4・5日
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。


------------------------------


















私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。




朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。

★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。
東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。



1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により


肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

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成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がくる。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著です。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」が。
そして気候の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表されるウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
季節の変わり目に「反復性上気道感染」に
なられるかたが多いです。

「世情は不安定」であり何かひとつ
生活しづらい日々を感じられる
かたも多いものです。。


人間は「倒れるまではたっています」。
人間は「冬・春」の旅に(度に)齢を重ねる。

昔の「数え年」は「たいした物」だと思います。


難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


心より感謝・感謝。













「今日は何の日」は。

1937年 - スペイン内戦でドイツ空軍が。
スペインの町ゲルニカを無差別攻撃を行い。
非戦闘員すなわち女性や子供たちが。

2千人以上が死亡した日です。

++++++++++++++++++++++



ゲルニカ
(バスク語:Gernika、スペイン語:Guernica)は。
スペインのバスク自治州ビスカヤ県の都市です。

近隣の都市と連合したため、自治体の名称は
バスク語でGernika-Lumo、
スペイン語でGuernica y Lunoとなっています。
人口は15,860人(2005年)。


スペイン内戦の際にはドイツ軍の激しい空襲を受けました。

その悲惨な様子を描き表した
ピカソの『ゲルニカ』は彼の代表作の一つになっています。

++++++++++++++++++++++

政治的な位置付け

ゲルニカのオークゲルニカには
、ビスカヤ県の議会(Junta)が置かれています
(行政府はビルバオ)。


何世紀もの間、ビスカヤ人の伝統的な議会は
カシノキ
オークの木「Gernikako Arbola」の下で開かれてきました。

バスク人にとってこの木は自由の象徴であったのです。

オークの木は代々植え替えられてきました。

1800年代まで立っていた木は、
石化されて議会場の近くに置かれています。

その木に代わって
1860年に植えられた木は2004年に枯れました。

植え替えられた若木は公式な
「Gernikako Arbola」となりましたが。
その木も病気にかかったために
周りの土が入れ替えられています。

木のそばには集会場が建てられ、
1826年に建てられた現在の議会場と兼用されています。

++++++++++++++++++++++



歴史

爆撃後のゲルニカ代々のビスカヤ伯は。

その称号を受ける前にゲルニカを訪れ、
ビスカヤの自治を尊重することを誓う
しきたりとなっていました。

伯位はカスティーリャ王に受け継がれたが、
王もまたゲルニカで誓いを行いました。

世界的には、この都市は
スペイン市民戦争中のゲルニカ爆撃
(1937年4月26日、en:Bombing of Gernikaを参照)
で有名です。


この爆撃はフランコ反乱軍による
バスク地方攻撃の一環として実施されました。

同軍のモラ将軍は1937年3月末から同地方の攻略にかかっておりました。
フランコ軍の主力空軍である
ドイツ空軍88グルッペ、通称コンドル軍団
ドイツ空軍(コンドル軍団)の爆撃隊が
その支援として空襲を行ったのでした。


++++++++++++++++++++++

ゲルニカには共和国政府軍は存在しなかったが、
通信所などの軍事目標があったほか、
バスク地方に展開する共和国軍の補給路の要として
極めて戦略的価値の高い後方の要衝でありました。


しかし、この日の爆撃は
都市そのものに対する無警告の恐怖爆撃となりました。

これは都市と街路そのものを破壊し、
共和国軍の移動、補給を妨げる目的を持っていました。

またこの爆撃には三機のイタリア爆撃機が参加していました。

4月26日、ハインケルHe111、ユンカースJu52などの
爆撃機が相次いで来襲し約三時間にわたって
爆弾約200トンを投下し、機銃掃射を加えました。

対空砲火の反撃を受けなかった爆撃隊は低空におりて
市街地に銃爆撃を加え、おりからの市に集まっていた
住民や家畜を殺傷致しました。

++++++++++++++++++++++

この日殺害された市民は
全住民7000人中1654人に上りました。

負傷者は899人といわれます
(諸説あり、実際の死傷者は300人とするものが有力)。

ゲルニカ爆撃が
米、英、仏国などの報道機関によって伝えられると、
フランコ反乱軍を非難する声が世界的に巻き起こりました。


この反響を危惧した
フランコやコンドル軍団指揮官フォン・シュペルレらは

「ゲルニカで都市を破壊し、子供や尼僧までを殺傷したのは、
我々に敵対するバスク民族主義者やアナーキストの犯行である。
ゲルニカ爆撃は捏造である」 という謀略宣伝に努めました。

その結果、相当数の人々がこの宣伝を信じることになりました。

現在ではドイツ爆撃隊(イタリア軍含む)による攻撃であることが
確認されており、
ゲルニカ空襲は都市恐怖爆撃の先例として認識されています。

++++++++++++++++++++++

ちなみに都市は破壊されましたが。

ビスカヤ議会とオークの木は生き残りました。
また有名なピカソの『ゲルニカ』は、パリ博覧会のため
壁画を依頼されていたピカソが爆撃を知り、
憤怒をこめて描きあげたもの。

カタルーニャ出身のピカソは
共和国政府を支持しており、
『ゲルニカ』の前身ともいえる
銅版画『フランコの夢と嘘』も製作しています。

++++++++++++++++++++++

この都市の象徴的な地位のために。

現在のバスク自治法は、1936年の自治法の後継者である
バスク亡命政府の支持のもと。

1978年12月29日にゲルニカで承認されました。

現在のバスク自治州首相もオークの木の前で宣誓を行っています。


++++++++++++++++++++++











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今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。





おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・












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posted by clinicayamamoto at 07:03| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月25日

平成22年4月25日(日曜日)








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「ここをおして」をクリックされてください。
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci




(申し訳ございません。今現在整備中ですがこの「画面」
を正しくみるためには

「ブラウザ」の「表示」=>「文字の「大きさ」」を「最小」
に設定されてご覧下さい。)



Google Map で
東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1
http://maps.google.co.jp/
を検索されてください。








東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成22年4月25日(日曜日)





平成22年の「春」4月



になりました。




昨年


平成21年の。



「春」の「3月」「4月」「5月」が。



おわり。



「夏」の「8月」。



そして「秋」の。



「9月」「10月」「11月」がおわり。



「冬」の「12月」「1月」「2月」がおわり。



今は平成22年の「4月」です。



とてもとても。



あかるいあさです。



広くてゆたか。



「明るい朝」。



早朝の「あかるい陽射し」は。



日々毎日続きます。



山奥のさわ水のように。



ひんやりとした。



「ながれるみず」のように。



「春」の風が流れる。



今は「春」の「4月」です。




「春」がきた。


「はる」がきた。


どこに来た。


「山」にきて。



「里」にきて。



「野」にもきた。



「春」は。


「まち」にもやってきた。







今年の「冬」・から「春」は予期せぬ

インフルエンザ*の

大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。

薬事法の「能書」にあるとおり

「正規の」

「2回法によるインフルエンザワクチン」の

予防接種をおすすめいたします。

常時いつでも接種可能です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。





昨年の。
冬間近くの。
さらなる前に。

「晩秋」
>のころ。

「秋」の日の。
「金木犀:きんもくせい」の。
花の蕾が淡い黄金色にかがやいて。
花が見えてから「10日間」で。
花は去りました。
黄金色のじゅうたんが毛氈(もうせん)ように。
ひろい地面「金色」に広がりました。

「昨年」の。
「秋」の日の。
「金木犀:きんもくせい」に続いて。
「銀木犀:きんもくせい」もプラチナ色の
花が咲き始めました。

「昨年」の。
「秋」の日の。
「金木犀:きんもくせい」のあとを追って。
「銀木犀:きんもくせい」の花は去り。
地面に「プラチナ」が一面に広がっていました。







「春」の「4月」


私の「大好き」な。


「はるの草花」の。


「蕾(つぼみ)」と。


「わかば」と。


「春」の樹木の。


「葉と花」のふくらむ季節。


そして。


「木々の木の葉」のもえいずる季節。


季節は焚き火のけむりのよう。


「春の花」と「木の葉もえる春」


「みどりとこがね色」


「春草いろ」の。


季節になりました。


私の「大好き」な。


萌え出づる季節の「わかば」。


緑樹の「春」の若葉が。


美しい季節になりました。



そしていろいろに。



「春」の木々の花ひらき咲く季節。



春花(はな)と春若葉(わかば)と。



こがねの春若草(はるわかくさ)の。



ワルツの季節になりました。









山本クリニックの庭園は。


大昔は。


雑木林であったのです。


「野生」の。


「やまぶき」や。


「やぶつばき」や。


「季節の花さく木々」が。


とても沢山。


群生してはえています。


日々毎日にどんどんと。


みるみるうちに。


「春の花」が。


つぼみや「花」を大きくしています。


けれども「春の花」は。


蕾が大きくなったそのよるには。


花咲き。


暗い朝にちっていることが。


すくなくありません。







春花は

ぬばたまの

暗き闇夜に

春風の

弓に射られて

花ぞ舞い散る





はるはなは

ぬばたまの

くらきやみよに

はるかせの

ゆみにいられて

はなそまいちる



「春の花」は。
早朝には「白鷺の羽」
のように地面に
舞い降ちています。



昨年の。
「晩秋」
「木犀:もくせい」の花の
「芳香」は蕾のみえるまえから
あります。

花が去ったあとは
「あっというまに芳香が消えます」。

「晩秋」の
「木犀:もくせい」たちのかおりがさり。





「春」になり。


今は「4月」。


はるばとともに。


つぼみを日々。


大きくしている。


「春の花」。


「みかん」と「からたち」


こがねいろの葉っぱのふくらむ季節。


「春」の「4月」。


そして。


「春の花」や。


「みのる木々」


をみまもるのは。


「みかんの木」の。


「まるいみかん」の


「丸い群れ」。


「円いみかん」は。


「丸くたわわに実り」。


まるで。


「ぶどうのふさ」のようです。


「春」の果実。


昨年から樹木にみのりつづけ。


おちない「みかん」。


冬将軍といれかわり。



立ち去った秋の「竜田姫(たつたひめ)」


さそわれて


実りはじめた「みかんの実」。


兄弟同士(姉妹同士)


お互いに。


「はなことば」でお話しをしているに


ちがいありません。


秋の「竜田姫(たつたひめ)」は去りいまは春。


「春」の女神(めがみ)の。


「佐保姫(さほひめ)」の。


ほほえみが感じられます。






私は山茶花(さざんか)よりは。


「やぶつばき」がずっとすきです。


山本クリニックの庭園には。


いずれも。


野生の「やぶつばき」と


野生の「山茶花(さざんか)」が。


沢山自生しています。


野生の「すみれ」も


珍しい品種がはえています。





堂々たる。


「春かぜ」と「春吹雪:はるふぶき」


が吹いています。


「春」になりました。


「季節」がはじまりました。


「あかるくて」とてもよい。


さすらいゆく季節を伝える


「春」の風です。




「春」がふかまれば。

「もっと深い「春」」の。

トンネルをこえる。

そこは「里山の「春」」。

「春吹雪:はるふぶき」は

遠くの蒸気機関車の鳴き声のように

聞こえます。

また次に「春から先」への。

「トンネル」のあることも

わかります。

春樹の妖精の吹くフルート

のよう。

そして。

「春吹雪:はるふぶき」をなだめるように。

「樹木の穂先」が舞います。

「樹木の穂先」は「舞姫」。

「春吹雪」は突如(とつじょ)

天から舞い降りるように。

吹きます。


「春」の陽射しはまばゆい。


こがねにかがやくあやにしき。


ひかりかがやく「春」になりました。


陽のかがやく「春」になりました。


風のうたう「春」になりました。



きょうは。
とてもとても寒い。


「春吹雪:はるふぶき」の声は

「春かぜ」のふく音色は。

「春」の女神(めがみ)

ひきいる女神たちの。

なぜかなつかしき笛のよう。

はるかぜのワルツ。

みのりのワルツ。

はるは。

いまは。

モデラート・マ・ノン・トロッポ。

フオルテです。





最近は
朝くらい早朝には「星がみえます」。
「明けの明星」の金星が南の空に高くみえます。

病院の明かりが灯り暗闇のなか。
朝はやく。



「明けの明星」の金星に「おはよう」を
毎日こえで「御挨拶」を伝えます。
「明けの明星」の金星から「おはよう」と
返事がかえってくる声をききながら。
病院の明かりをともします。
まだ真っ暗なのですが。



夏場の早朝のくらい時には。
明星はみえずらかった。
季節が「冬から「春」「夏」「秋」「冬」へとあゆみ」。
今は「春」。

いよいよ。
大気が「澄んできた」ということでしょう。





霧雨(きりさめ)の。


霞(かすみ)の大気。


「春吹雪:はるふぶき」の「音」。


「ろうろう」「こうこう」


「春かぜ」の鳴き声


「ろうろう」「こうこう」


「春吹雪:はるふぶき」の。


鳴き声とともに。


「春一番」の「はるのしらべ」が。


あわせきこえます。


「どれみふあ」「そらしど」




朝暗いうちの「はるかぜ」の合唱は。

「春」の「ふうりん」のようです。

あれ沢山の「ふうりん」かな。

「春」の「ふうりん」の音色です。

「ろうろう」。

さやかにやさしくも「あたたかい音」です

「こうこう」

わびわびと。

「蜜蜂をよんでいる音」です。

「蜜蜂」のはぜる元気な「音」から

「春」のおとずれが。

わかります。

春の女神(めがみ)

のおとずれが。

わかります。



「ススキの穂先」は

そぞろに「春」の今年の芽栄え。

そして「春」の旅愁。

昔昔の懐かしさをも感じさせます。

「ふけゆく春の夜」に。

「夜のすすき」はどのようにして

「夜」をこすのだろう。

「よるのすすき」がみたいです。




ススキの茎の「穂先」には。


「春ふくろう」が。


何匹も集ってつどい。



何匹ものふくろうが。

皆で何かを真剣に。

考えているように。

みえます。




はるくれば

こがね葉いずる

春すすき

葉のいづる

そのときときこそは

春さかりなるらむ




「ススキの葉先」は。

「しあわせと幸福を手招き」

している


何本もの「手」のように。

みえます。

エドヴァルド・ムンク:Edvard Munch

の「春」の絵画のようです。




私も「日々を旅ゆく人間」です。



奥の細道の序文に松尾芭蕉が。

「月日は百代の過客(ひゃくたいのかかく)
にして行かふ年も又旅人也。」

「つきはひゃくたいのかかくにして
いきかふとしもまたたひひとなり」

とかたり。詠みました。



私は


「日々の月日」に。


道連れをさせていただき。


「時」を旅をする


「旅人(たびびと)」


です。


「日々月日の旅のつれあい」は。


私には。


「きょう」と。「あす」しか。


ありません。


「きのう」はないのです。


子供たちの聞き入る


昔々の「ものがたり」のように。


「きょう」と。「あす」しか。


ありません。







朝くらいとき。
陽の出の直後は。
いつも一瞬は晴れています。
いまだ かすかにも。
のこる「春」の気配
であるけれども。

あきらかに。
そしてしっかりと。
しのびよる。
もっともっと奥の。
深く深まる「春のおとづれ」からの大気。

もっと。
「あかるい「春」」の気配が。
「確かに」。
そして明らかに。
そして輪郭もはっきりと。

感じられるようになりました。

「4月」。

「春」です。

「春の青葉の城」のような「4月」

をむかえました。

はやいものです。
速いものです。
早いものです。



街路樹もそうそうたる
羽振りの木々から
「はじまりゆく「春」の樹木」にうつろうように
変化しています。

「春」。
「樹木の若葉の芽生え」があることに
気がつきました。


春の芽吹くときには。

街路樹のポプラも
幹や枝葉の穂先が。
ろうそくのともしびのように。
「炎の様」になっています。
あたかも
ゴッホの描いた「夜の糸杉」のように。
秋の早朝にみえます。

春になり。
この「穂先」が一気に「ポプラの葉」へと
扇・おおぎのごとく開きました。

フィンセント・ファン・ゴッホの絵画の「夜の糸杉」から。
フィンセント・ファン・ゴッホの絵画の「ひまわり」
のように。
一斉に開きます。
「春」にはいってからのことです。

「冬」そして1月。

今は「晩冬」の「2月」がおわり。

「春」の「3月」「4月」「5月」がおわり。
「夏」の「8月」がすぎ。「9・10・11・12月」がすぎ。
「春」の「4月」。

今現在は落ち着いた「はる」の葉木。
「はる」の木々の「葉」
へと。
そしてふかまる「春」の木々の「幹:みき」へと。

ふかまる「みのりの春」にむけて。
「あつく」うつろいています。



ポプラも。つばきもくすのきも。
レースのハンカチをふるように
「「はる」のわかば」の「めばえ」がみえます。
窓越しにもみえます。

今は「「春」のわかば」の「めばえ」は
とても大きくなりました。
「春」の「めばえ」のひろがりです。









「春がくると」。
空と木枯らしのかなでる「蛍の光」や
「春のコンチエルト」にあわせるように。

ポプラの葉や芽葉は。
ハンカチのようにふわふわと。
ふわふわと。
「穂先から葉葉」は「舞い振りまがら」
ハンカチは木を去っていきました。

樹木のハンカチは。
大地を訪れて飛翔し。
大地にまいおり大地にもどります。
そして大地となります。

そして。
ポプラの葉や芽葉が。
ハンカチのようにふわふわと。
ふわふわと。
「穂先から葉葉」は「舞い振りまがら」
木を去っていく光景は。
あたかも。

「夜の魔法」「夜のガスパール」


のようです。


そして。

「花の去った枝」には。
「「春」の若芽のめばえ」
が。
「春葉」がみえます。







木々の「葉」が「枝や幹」を
「保護する役割をしている」
ことに気づきました。

桜の花の時期とうってかわり
桜の木の公園
の桜の木々は。
夏になりとても獰猛な気配を放つ。

初めて気がつきました。
いまは「春」です。




「晩冬」の「2月」がおわり
「春」になり「3月」「4月「5月」がおわり。
「夏」の「8月」はすぎさり。
「秋」の「9月」「10月」がおわり。
「秋」の「11月」「冬」の「12月「1月」「2月」が去り。
今は「春」「4月」。





「さくら」は冬の濃い緑の樹肌になり。
やさしさとおだやかさ
が感じられます。

そしていつしか
幹先に若葉色の葉をもまじえています。
しだいにしだいに。
紅黄色に葉っぱが消え
若葉にかわりつついくことに
きがつきます。

さくらから。
さくらはのきぬずれのおとが。
きこえるころ
です。



桜の樹木も「丸くなりました」。
桜の樹木も毎年毎年と毎日毎日。
「旅(たび)をしている」のでしょう。

朝陽をあびる落葉樹は
「すべてがあざやかな黄金色」に
かがやきます。
朝陽をしっかりと。
「いうにいわれぬ美しい絵のごとく」
陽射しを受け止めています。

「「春」の朝陽」は真東に大変鋭いことに
気づきました。
眩しいです。

今はまぶしい「春」の「あさひ」です。

するどいけれども。

「あたたかいろ」がかんじられます。



春は別として。
桜の木は木の下で。
は心安らかに。
「休める木ではないなあ」
と思います。
昨年は
秋になり
桜の樹木も安堵の葉色
になりました。
ちょっとばかりびっくり致しました。

枝や幹からは秋の陽の木漏れ日がみえます。

夏桜の木は獰猛なほど葉をおいしげらせ
ていました。
夏には
桜の木の下で木陰で。心安らかにやすもうという
気はおきません。

いまは「ふゆ」から「はる」になりました。
そよかぜに揺れる残り葉は
招き誘われるような気すら致します。

「はる」になり幹にはもう「花は散る」。
ちったあと枝の根元には。
「はるのわかば芽栄え(めばえ)」
若葉がみえます。




けれども
やはり桜の木は

シューベルトの歌曲の旋律にある「菩提樹」
ではないのです。



はるの桜木(さくらぎ)。

はるになり

人生に果てて(はてて)

なれるが如く桜樹木はかわりました。

良い木になってきました。

素敵(すてき)です。

季節の桜木(さくらぎ)。

季節の桜木(さくらぎ)。

「春」の桜木(さくらぎ)。











木々でも。
いちょうや。松や。杉などの針葉樹
は。またソテツなどは。
「古い時代の木」です。

「チャールズ・ダーウィンの進化論」からは
「針葉樹」から。
「常緑樹」「広葉樹」「落葉樹」にと。
「進化」しているはずです。

「原始的」な樹木ほど。
「硬い幹」です。
例外はありません。

硬ければ。
幹は硬ければ動物に
「かじられる」ことはないでしょう。



いにしえの古代の時代にも。

恐竜をはじめめとする
「大型」の草食動物にも。

かたければかじられることは
なかったでしょう。





街並みを彩る街路樹には「落葉植物」が多いです。

ふと。考える。

街路樹が「松や杉」のように。
「春も葉を持つ針葉の常緑樹」では。

冬はうっそうとして道端では
やさしい暖かな陽射しをかくしてしまう。

夏場は枝ぶり葉っぱぶりからつよすぎる日の光は
さえぎれません。
そして
「春」の「夕焼け陽」には。
「金色のちいさき鳥の形して」
秋の夕焼けの陽射しに舞うこともできません。

常緑樹の針葉樹では。
は四季のリズムをつたえる

北大路魯山人のかたる


ことば。



「ざっくり感(ざっくりかん)」


が。


ありません(原文どおり)。*

北大路魯山人氏は「書」を能く(よく)されましたが。
文章そのものは得意なかたではありません。
文筆を学ばれたわけではなかったので。
語彙が極端に乏しい。
よりまして。
北大路魯山人氏の文章には「かたり」と。
独特の「いいまわし」があります。







木々の秋の萌黄が早朝暗い中でも
うかびあがります。
私はくすのきが「大好き」な「木」の
ひとつです。
ポプラも好きです。
イチョウもすきです。
モミジもすきです。
カエデもすきです。
松や杉もすきです。
月桂樹やシナモンもすきです。
オリーブもすきです。
オレンジの木もすきです。
「そてつ」の木もすきです。
ツバキもすきです。
ソテツもすきです。
南天もすきです。
木や植物がすきです。

木々の穂先は毛氈(もうせん)
のようにあざやかな夏の萌黄色です。
まるで大きな深い山の森のうねりのようです。
今年は木々のわかばの秋のめばえが非常に鮮か
です。
木々は「春樹」の役目をおわりました。
「秋木」とかわろうとしています。
「あき木」とかわりました。


街角の雑草も花は咲きはじめ。
「秋の花」の姿となりそして「秋」を迎える。
「ほとけの座」や「はこべ」が
「かたばみ」や「いたどり」が
ますます姿を大きくして。

そして「すすき」もくわわりました。

冬草から春草へ。
そして気がはやく。
夏草へのたたずまいをしている草もある。
そしてもうすっかり夏草へと黄金色に転した
街角には雑草もあります。
こがねいろ。

雑草も。
同じく花をさかせ自ら種をとばし
秋葉がみえる。
そして秋を迎える。
冬が来て。木枯らしに吹かれ。
雪をかむり。そして。
春がくる。
そしてまた夏。
そして秋と冬。


そして今は。


「春」。






ツツジは潅木。

ツツジの花の葉の優しさには

あらためてびっくりしました。

黄緑・草色のビロードです。

のぞきこむと若葉はまだ沢山ある。

何故か得をしたように思えました。



そして雨にうたれて

そのまま地に落ちた

ツツジの若葉は

幾何学的に裏側を下にむけて

逆さじょうごのように

落下していることに

気がつきました。


まるで。


「若草色」のきのこが。


沢山はえているようです。



木から落ちても。
まだ「若葉」です。
ふと。
ヴェルディの「椿姫」「La Traviata」
の「つばき」を思い出しました。



1852年パリに滞在したヴェルディは
アレクサンドル・デュマ・フィス(小デュマ)
の戯曲版『椿姫』の上演を見て感激し
ました。
そのころ新作の作曲依頼を受けていた
ヴェネツィアのフェニーチェ劇場のために。
翌1853年初めに比較的短時間で作曲された
『椿姫 』(La Dame aux camelias、1848年出版)
は。
アレクサンドル・デュマ・フィス(小デュマ)が
実際の体験を基にして書いた長編小説。
主人公のモデルはかつて作者が交際をしていた
マリー・デュプレシという高級娼婦。
恋人アルマンのイニシャルである
『AD』は
小デュマのイニシャルと同じです。

この作品は人々に愛されて幾度も舞台、映画化され
続けてきました。






朝暗いうちは。

とても。

はださむいです。







東京 都 世田谷 区 山本クリニックには。
孟宗竹のたけやぶ
があります。
竹はせがたかいから。

クリニック館内からはすこし離れた所にある。
はなれていても。
とおくからもみえます。




山本クリニックには。
検見川の落合遺跡の遺跡発掘の際に
みつかった「古代のハスの種子」から。


2000年ぶりに発芽したことで有名な。
「古代蓮(ハス)」があります*。
【大賀ハス:おおがはす】です。
「有名な古代ハス」です。
とても勇壮なハスで。
花のいろはとてもあまりにも美しく。
たとえ様もありません。



ハスの花がさき。
「「蓮(ハス)」の実」になりました。
「はすの実」も「はす」の葉も。
2mくらい水面から高いところに
あります。

睡蓮(すいれん)があります。
睡蓮(すいれん)は「葉」が水に浮び。
はのきれこみは羊の足のようです。
睡蓮(すいれん)を「ひつじぐさ」とは
なるほどと考える。
睡蓮(すいれん)の茎の長さには
おどろかされます。

「姫睡蓮(ひめすいれん)」でさえも。
池はばが長ければ四方八方に「水の中の枝」。

「モネ」の描いた睡蓮(すいれん)の
「水の中の枝」は「どれほど長いのだろう」。

睡蓮(すいれん)も「太古の時代」に
陸の動物に「かじられないように」
水中に「逃げ込んだ」のでしょう。






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大賀ハス(オオガハス、おおがはす)とは。
1951年(昭和26年)、千葉県千葉市検見川
(現・千葉市花見川区朝日ケ丘町)にある
東京大学検見川厚生農場
(現・東京大学検見川総合運動場)の
落合遺跡で発掘された
今から2000年以上前の古代のハスの実から
発芽・開花したハス(古代ハス)のことです。


戦時中に東京都は燃料不足を補うために
花見川下流の湿地帯に豊富な草炭が埋蔵されていた
「草炭」を採掘していました。

採掘は戦後も継続して行われていました。
1947年(昭和22年)7月28日に作業員が採掘現場でたまたま
1隻の丸木舟と6本の櫂を掘り出しました。

その調査によりもう2隻の丸木舟と
ハスの果托などが発掘されました。

「縄文時代の船だまり」であったと
推測され落合遺跡と呼ばれました。

植物学者でハスの権威者でもある大賀一郎博士
(当時・関東学院大学非常勤講師)が
発掘品の中にハスの果托があることを知り。
1951年(昭和26年)3月ボランティアの協力
を得てこの遺跡の発掘調査を行いました。

翌日で打ち切りという
30日の夕刻になって花園中学校の女子生徒により
地下約6mの泥炭層からハスの実1粒が発掘され予定を延長し
4月6日に2粒、計3粒のハスの実が発掘されました。

大賀博士は5月上旬から発掘された
3粒のハスの実の発芽育成を試みるも2粒は失敗に終わりました。
だが1951年3月30日に出土した1粒が育成に成功致しました。


翌年の1952年(昭和27年)7月18日にピンク色の大輪を咲かせました。
このニュースは国内外に報道されて多いな「驚愕」を与えました。
同年11月17日付米国ライフ誌に「世界最古の花・生命の復活」
として掲載され博士の姓を採って「大賀ハス」と命名されました。



シカゴ大学のリピー博士らによって放射性炭素年代測定が行われました。
ハスの実は今から2000年前の弥生時代以前のものであると推定された。



この古代ハスは、
1954年(昭和29年)6月8日に「検見川の大賀蓮」として
千葉県の天然記念物に指定されました。
また1993年(平成5年)4月29日には千葉市の花として制定され、
現在日本各地は元より世界各国へ根分けされ、
友好親善と平和のシンボルとしてその一端を担っています。

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ふと「パンの神」を思い出しました。
(「牧神パン(Pan)」=「Pan」=「パン」=
「飯(はん)」=「全般の般」=「パンアメリカンのパン」=

「パン」「pan」は「すべて」という意味の
古代ギリシャ語そして「サンスクリット」も同じ。

古典ギリシア語 Παν、Pan「パンの神」は。
幼少時からゼウスから他の神々全て*に好かれたので
(古代ギリシャ語でTheophilusテオフイルス/ラテン語では
amadeus アマデウス**)
「パン」と名づけられました。

「頭は人間で胴体は山羊」です。

「テュホン:テューホーン:Τυφών: Typhon」
ギリシア神話に登場する魔神***。
に追いかけられ
あわてて身を守るため川に飛び込み「頭は人間で胴体は人魚」
に変身したために。

「パニック」=「panic:パン的」
という言葉が生まれました。

星座に「山羊座」という星座があります。

山羊座は不思議ですが
「あわてて身を守るため川に飛び込み
「頭は人間で胴体は人魚」」
に変身した「パンの神」を示しています。
山羊ではありません。

むしろ正確には人魚です。

だから。
「山羊座」という「意味」はわかります。
けれども「命名」の観点から。
「山羊座」というのはかなり「妙」な気が致します。
「人魚座」というのが正しい。

 




名称「パンの神」の由来は「ギリシャ神話」でも
非常に多くの「言い伝え」がいくつがあります。
その「言い伝えの数」に正比例して「混乱」があります。

**
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの
「アマデウス」とは「パンの神」のことです。
(ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの
ヴォルフガングは「おおかみが行く」という意味です。
よって
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトは

「狼のように歩み神に愛されたモーツアルト」

ということになります)

***
「テュホン:テューホーン:Τυφών: Typhon」は
「台風:たいふう」と日本語では名前を変えています。

****
タイフーン級原子力潜水艦は
旧ソ連・ロシアの941型(プロジェクト941)
戦略ミサイル搭載原子力潜水艦のことです。
タイフーンはそれに付けられたNATOコードネームですが
この名称は日本の「台風」とは「直接関係」はありません。











日曜の

朝晴れて

はじめて気づく

にわの小ささ




にちようの

あさはれて

はじめてきづく

にわのちいささ








朝晴れて

にわの小さき

気づかぬときは

病(やまい)なりけり

日曜の朝





あさはれて

にわのちいさき

きづかぬときは

やまひなりけり

にちようのあさ











葉のつきて。

物心もつく

桜かな






はのつきて

ものこころもつく

さくらかな





休診日ですが。
早朝に朝まだ暗いうちから
首都高を走って病院に到着致します。

空はきらきらのラピス・ラズリの
紺碧のジュースから
ミルク色のはいった
トルコ石の「プリン」に変わるように変化
していきます。

遠くにぽかぽか浮ぶ「雲々」は
トルコ石の「プリン」の上の「クリーム」の
ようです。
にわのあじさいは「アイスクリーム」
のようです。




きらきらラピス・ラズリの空(そら)
紺碧のカクテルいろの空(そら)
ミルクをそそそいだ空(そら)
トルコいしのプリンの空(そら)
はるかにとほくたかい空(そら)
ほかほか浮ぶ雲々(くもぐも)そら
プリンの上のクリームのような空(そら)
睡蓮(すいれん)の水面に空(そら)
睡蓮(すいれん)のうえに空(そら)
空(そら)の向こうにまた空(そら)
空(そら)そのまたむこうにももっと大きな空(そら)





春のうららのこもれびに

緑木いらかをかぜはやみ

青風ひるむやうつろひの

四季のつきひははやいくとせ



夏のうららのこもれびに

緑木いらかのつねなりて

赤き空(そら)にて炎えたたむ

四季のつきひははやいくとせ



秋のうららのこもれびに

緑木いらかにかぜさやか

秋風かたれるやすらきの

四季のつきひははやいくとせ



冬のうららのこもれびに

緑木いらかにかぜつよし

冬風弓(ゆみ)射る木枯らしの

四季のつきひははやいくとせ



日々のうららのこもれびに

祈想い(おもい)のいらかにかぜつよし

生きる力に祈りはせ

四季のつきひははやいくとせ



やまひのとまやのこもれびに

祈願りの(いのり)のいらかにかぜさみし

やみいるこころに力(ちから)はせ

四季のつきひははやいくとせ



いづるわかばのこもれびに

ひかりのいらかにかぜやさし

おもふこころに瞑想(おもひ)のせ

四季のつきひははやいくとせ



やさしくかたるるこもれびに

あさひのいらかにかぜさむし

ゆれるからだに意思(こころ)つみ

四季のつきひははやいくとせ



かわるるつきひのこもれびに

かたりのいらかにあめさみし

うたれしからだに決意(さだめ)おい

四季のつきひははやいくとせ



ゆめみしあさひのこもれびに

くもまのいらかにつきうすし

いさりてあゆめる未来(のそみ)みし

四季のつきひははやいくとせ



陽(ひ)いでてあふるるこもれびに

もののふいらかにかぜあおし

ひかりてかかやく希望(ねかひ)もて

四季のつきひははやいくとせ











椎木(しいのき)は枝高し
そらに吼える若葉の穂束
そらに吼える蒼き獅子のごとし
天にも地にもみどりはさける
のあさふかまりて
陽の光ゆたかなりけり
いふことのなし
いふことがなし
いふことはなし
いふこともなし
ゆたかなるかな







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ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
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平成21年1月12日(月曜日)は。

「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。

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平成21年2月11日(水曜日)は。

「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の御予約の。
患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
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平成21年3月20日(金曜日)は。

「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の御予約の。
患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。

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平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

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平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。


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平成21年7月20日(月曜日)は。



元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。


-------------------------------



平成21年8月14日(金曜日)と15日(土曜日)
の「二日間」
は病院の医療コンピューターの更新のため。

診療ができないので二日間「休診日」になります。



平成21年8月13日(木曜日)まで平常どおり。

はおわりました。




平成21年8月18日(日曜日)から平常どおり。





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平成21年9月21・22・23日
(月曜日)(火曜日)(水曜日)
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

------------------------------



平成21年10月12日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。



はおわりました。


------------------------------




平成21年11月 3日(火曜日)
平成21年11月23日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。
------------------------------


平成21年12月23日(水曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。



はおわりました。
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年末年始の診療
平成21年12月30日(水曜日)*まで
診療を行います。

また
平成22年1月は。
1月4日(月曜日)*より診療を開始致しました。


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年始の診療
平成22年1月11日(月曜日)
平成22年1月11日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
------------------------------



平成22年3月22日は(月曜日)は
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。

------------------------------


平成22年5月3・4・5日
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。


------------------------------









★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円
です。



当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。
インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



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2004年10月15日より厚生労働省により

肺炎球菌ワクチン
が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

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成人の風疹急増。
御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

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学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がきます。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著であろうと推察されます。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」
であることを懸念しています。
そして気候の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表される。
ウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


「完全御予約制」の御予約で。
これからの1週間にお越しになる
患者さんの「診療録:カルテ」。

1週間の患者さんの「治療戦略」で
「診療録:カルテ」
をすべからくチエックします。

「御既往」を問診票にお書きいただいており
前回「お書き戴いた文章のあいだ」をよみとる。

「お書き戴いた文章のあいだ」=
行間には「さまざまなものが見えます」。

お書き戴いた
「問診票」は大切な貴重な情報源です。
「問診票」のお書きいただいた文章は
「同じこと」がかかれているようで
わずかにも・内容多くにも・患者さんの
「御自覚症状」を伝えてくれます。



「囲碁・将棋・チエス」で言う所の
「3千手」位までは「先読み」致します。

すなわち患者さんの場合極端に言えば
「10年後」くらいまでのことも考えます。

そのためには逆に考えると今現在から
「10年前」の「病態」の推察も欠かせません。



患者さん御自身「10年前」のことなど
覚えていらっしゃらないことが多いけれども。
「まず外れません」「はずしません」。

考えて。考えをまとめる。
考える。また考える。そしてまた考える。
考えて。考えをまとめる。
考えて。考えをまとめたら。その結果をまた考える。


作業は予想以上に大変で
「1日仕事」になります・・・・。




難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら
私と東京都 世田谷区 山本クリニックの
「スタッフ全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。
よくなられていかれる「笑顔」に。

私そして東京都 世田谷区 山本クリニックの
職員はなによりもの「喜び」を感じます。

難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔に。

心より。

感謝・

感謝。
















「今日は何の日」は。

1792年 - ジョゼフ・ギヨタンの提案により
「単なる機械装置の作用」による。
死刑の執行がフランス国民議会で採択
(ギロチン=ギョタンの英語読み)
された日です。

1789年10月10日に彼は、
フランスの死刑に機械的な装置を使用することを提案致しました。

彼の名前はエポニムとなり、
彼の親類は、この機械に
ギヨタンの名前を使用することを
やめてくれるように政府に依頼した後に。
姓を変更致しました。

けれども
ジョゼフ=イニャス・ギヨタン:Dr. Joseph-Ignacem Guillotin
のなまえ(Guillotin)は「残りました」。


++++++++++++++++++++++



ジョゼフ=イニャス・ギヨタン:Dr. Joseph-Ignace Guillotin、
1738年5月28日 - 1814年3月26日)はフランスの
医師、政治家、発明家です。

処刑器具のギロチンは彼の姓に由来しているが、
彼はギロチンの発明者ではないのです。

1789年10月10日に彼は、
フランスの死刑に機械的な装置を使用することを
提案致しました。

彼の名前はエポニムとなり、
彼の親類は、この機械にギヨタンの名前を使用することを
やめてくれるように政府に依頼した後に、姓を変更致しました。

++++++++++++++++++++++


1756年から1762年まで、
ギヨタンはイエズス会のメンバーとして
文学士の学位を得ました。

彼はボルドーの
アイルランド系大学で文学の教授になりました。

その後、彼は、イエズス会を去り。
医師になることを決意致しました。

彼はランスおよびパリ大学で医学を勉強致しました。

1770年に彼は大学を卒業した。


++++++++++++++++++++++

1784年に、フランス政府は
フランツ・アントン・メスメルが提出した
動物磁気(en)の調査を
ベンジャミン・フランクリン他に加えて、
ギヨタンに命じました。

1789年に、ギヨタンはパリ選出の
憲法制定国民議会議員になりました。

彼が立法議会にギロチンを提案したのは
この職にあった時です。



++++++++++++++++++++++

当時は。
貴族は苦痛の少ない斬首刑で平民は絞首刑でした。

また平民の重犯罪者には
八つ裂きや車裂きなどの残酷な刑罰が課されていました。


当時の議会では死刑の方法を身分に関係なく
単一化して残酷な死刑を廃止する方向で進んでいました。

ギヨタンはこの時に死刑の方法を
最も上位の執行方法である斬首刑に統一するよう
熱心に意見を述べました。

++++++++++++++++++++++

しかし。
死刑執行人のシャルル=アンリ・サンソンが
斬首刑の執行の難しさを訴えました。

上手く切れないと
逆に苦痛が大きく残酷になってしまうことが問題視されました。

ギヨタンは単純な機械的な作用による失敗の無い
斬首システムを確立する必要性を議会で訴えました。

以降の開発導入に関する実務は

ルイとサンソンによって進められたものの、
実際の設計はアントワーヌ・ルイの手に委ねられており
ました。
ギヨタンはギロチンの設計や実験には関わっていません。

しかし、実際の開発作業は非公開の裏方なのに対して、
導入に対する法整備は公開された議会で
ギヨタン博士が取り仕切ったため。

一般社会ではギヨタンが開発したかのような印象が広まりました。

結果としてギロチンの通名が広まることになりました。

ジョゼフ=イニャス・ギヨタン:Dr. Joseph-Ignace Guillotin
(英語読み:ジョセフ・イグネース・ギロチン)。

++++++++++++++++++++++

この提案にもかかわらず、
ギヨタンは死刑に反対でありました。

彼はより人道的でより痛くない死刑が
死刑の完全な廃止に向けての
最初のステップになることを期待致しました。

ギヨタンは、公開処刑ではなく
より少数の家族およびその子供が処刑に立ち会うことを望み
ました。

処刑をより個人的なものにすることを誓いました。

++++++++++++++++++++++

彼は首切りによる標準化された死刑が当時の残酷で
不正なシステムを防ぐだろうと確信していました。

ギヨタンは、機械的な首切りによる
公平な処刑システムが確立された後、
大衆は彼らの権利に感謝するだろうと予測していました。

ギヨタン自身がこの装置で処刑されたという
広く知られた都市伝説があります。

彼の実際の死因は左の肩の癰です。
(蜂窩織炎)

++++++++++++++++++++++

いかにもフランス的ではありますが。
死刑のギロチンは迫力が大き過ぎる「怖さ」があります。
ギロチンで処刑されるかたは。
「それで確実に「御自分」が死ぬはず」の「重たい刃」が
レールをすべり落ちてくる「音」をきいているはずです。

なにをか思われるのでしょう。

++++++++++++++++++++++








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今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。






おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・











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posted by clinicayamamoto at 11:59| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月24日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成22年4月24日(土曜日)








「ここをおして」をクリックされてください。

東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci




(申し訳ございません。今現在整備中ですがこの「画面」
を正しくみるためには
「ブラウザ」の「表示」=>「文字の「大きさ」」を「最小」
に設定されてご覧下さい。)








Google Map で
東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1
http://maps.google.co.jp/
を検索されてください。


東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成22年4月24日(土曜日)






「春」。


「4月」です。


「春」の。


「4月」になりました。


「4月」の「春」がやってきました。


「春」がきた。


どこにきた。


「山」にきて「里」にきて。


「野」にもきて。


「まち」に。


「春」がやってきた。




-------------------------------
今年の冬・春はインフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。
東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------



昨年
「晩冬」の「2月」がおわり。
「春」になりました。

「3月」「4月」「5月」がおわり。
「8月」になりました。
「夏」です。
「6月」=「夏の始まり」です。
「6月」がおわり「7月」です。
「7月」もおわりました。
最後の夏月「8月」。
夏の「8月」もおわりました。

「9月」の「秋」になり。
「9月」がおわりました。
「10月」「11月」もおわりました。


「12月」「1月」「2月」

そして「3月」もおわりました。




「4月」の「春」です。



光陰矢のごとし。



野の「はる」


里の「はる」。


「まち」の「春」。


そして。


家路こいしい「春」。


家々に「ゆふべ」の。


ともしび暖かき「はる」





「野」の「はる」に。




「里山」の「はる」に。




そして。




街(まち)の「春」。




「みのり」の「はる」に。



なりました。




「ちいさな春」をこえて。



もっと「大きな春」を。



むかえようとしています。



いまは。



「里山」の「春」



「野」の「春」



「まち」の「春」





「はる」を「むかえよう」。
「新年」そして「初春」。
「くるとしつき」は
「無我のうちにむかえよう」。
「冬」がすぎたら。
そうしたら「春」をむかえよう。
「春」がすぎたら「夏」をむかえよう。
「夏」がすぎたら「秋」をむかえよう。
「秋」がすぎたら「冬」をむかえよう。
自在に「かんがえることなくながれてゆく」。

「自然」の「ときの流れ」は。
真(まこと)の幸せの「しらべ」。





「1月」は去り「2月」。
「2月」は去り「3月」。
「3月」は去り「4月」。
「4月」は去り「5月」。
「5月」は去り「6月」。
「7月」「8月」が去り。
「9月」「10月」
「11月」「12月」が去り。
そして「1月」「2月」「3月」が去り。
今は「4月」





「ひたひた」と。



さらに深まりゆき。



とおりすぎていく「季節」。



「さくさく」とひびく。



日々の過ぎ去る。



「季節」の足音は。



「とほとほ」と。



朝早くまだ暗い街中に



聞こえるようにとおざかり。



さってゆく。



また「新たな季節」が。


かわりにやってくる。






白く柔らかな春霞の衣をまとい



初々しい。



「春」の姫君の。



「春の姫」「佐保姫(さほひめ)」*



は。



やさしく微笑んでいます。








「佐保姫(さほひめ)」は春の神です。

五行説では春は東の方角にあたります。
平城京の東に佐保山があるために。
春の神は佐保姫と呼ぶようになりました。

白く柔らかな春霞の衣をまとう若々しい女性です。

竜田山の神で秋の竜田姫と対を成すことになります。





日本の「秋」の女神(めがみ)



「竜田姫(たつたひめ)」が去り。



そして。



「冬」がきて。去り。



おとづれる「春」。



日本の「春」の女神(めがみ)



「佐保姫(さほひめ)」。



「どなた」がみつけた「姫君」か。



すてきな女神であると。



感嘆致します。






ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ
(Johann Wolfgang von Goethe)
の「魔王:Erlkonig」*は。
「おそい冬の夜」の「嵐のなかを馬駆ける」
「父親」と「子」の情景を描写したものです。

かならずしも「冬の夜」を情景と考えなくても
「魔王」の詩*の
その「魔王」の「おそろしさ」は通じます。


魔王(Erlkonig)が。
どのようなものであるかは様々な議論があります。
その名前は字義的には「ハンノキの王」を意味する。

ゲーテは「ハンノキの王」Erlkonigから。
樹木の精霊の王として。
魔王を設定し想像力を膨らませたものです。




この詩はゲーテによって
1782年の歌劇『漁師の娘』
(Die Fischerin) の一部として作詞されました。

-------------------------------

『魔王』はデンマークで生まれた

「比較的新しい伝承」
であると考えられます。



それをヨハン・ゴットフリート・ヘルダーが
ドイツ語に翻訳した『ハンノキの王の娘』
(Erlkonigs Tochter)が
ゲーテの詩の元になっています。

これはヘルダーが1778年に出版し
た『歌の中の人々の声』
(Stimmen der Volker in Liedern)という
民謡を集めた本に収録されています。


魔王(Erlkonig)が。
どのようなものであるかは様々な議論があります。
その名前は字義的には「ハンノキの王」を意味する。
英訳としては。
「妖精の王」(Elf King)がよく用いられます。
それに当たるドイツ語は。
「Elfenkonig」になってしまいます。


よく聞かれる説としては「Erlkonig」は
デンマーク語で妖精の王を意味する
「ellerkonge」または「elverkonge」からの
誤訳だとするものがあります。

しかし。
ゲーテはむしろその「ハンノキの王」から。
樹木の精霊の王として。
魔王を設定し想像力を膨らませたものです。


ドイツおよびデンマークの伝承では
魔王は死の前兆として登場します。
その意味では
「アイルランドのバンシー」

に似ています。




魔王は死に瀕した人物の前に現れます。
魔王の姿かたちや表情がこれから
その人物に訪れる死の内容を表します。

苦しい表情であれば苦しい死であるし
穏やかな表情であれば穏やかな死であるという。

別の解釈としては
妖精の王に触れられた者は必ず死に至るという
伝承が元になったという説もあります。


-------------------------------








今は「4月」の「春」


早いです。


速いものです。


速いのか早いのか。


はやいのか。





けさ暗いうちに。


地をはうような。


「季節風」の


嵐(あらし)がふきました。


「春の花」と「季節風」は。


相性が。


よいようです。


もしかしたら。


「春」の女神(めがみ)の。


「佐保姫(さほひめ)」と。


「春の日」の歌う「季節風」とは。


相性が。


よいのかもしれません。









暗い朝に。


「春の花」の花びらが。


夜の間に「季節風」の。


風弓に射られて。


白鷺の羽が舞いおりているようです。





「春」の。


「季節風」の音は。


宙を舞う前の。


「むささび」の声のような。


「おたけび」。


けれども。


しだいに。


「季節風」は。


「やまりす」の。


「歌声」のようにかわりました。



「やまりす」のうたう。


鳴き声はとてもかわいくて。



小さな「ことり」の鳴き声と。


まったく区別がつきません。



そして「4月」の「春」。



「季節風」のバラード



「佐保姫(さほひめ)」のワルツ


が聞こえます。


「季節風」。

「春いちばん」。





今日の朝暗いうちに。
春の暗闇の地面のうえから。

「早朝に「季節風」の音」
が聞こえました。

不思議な「春」の「はるかぜ」の音」。
「鳴き声」のようです。

いつしか。
「季節風」と。
「「はるかぜ」の音」だけになりました。

「はるかぜ」と
「季節風」は。
早朝暗いうちにふくものである
ことがわかります。

「絵」にかきたい「音」なのです。

面白いが「おそろしい」情景であるような気も致します。
しいてこわい光景をおもいうかべるのであれば

ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ
(Johann Wolfgang von Goethe)
の「冬」の「魔王」のようになるのでしょう。


「春」の声。
「こうこう」と鳴く。
「季節風」
の風音がくわわっていきます。

その「季節風」の音の。
背景に流れる「通奏低音:Generalbass;ゲネラル・バス」*
「はるのはるかぜ」のこえは。
暗闇の「はるの足音」のように聞こえる。
あかるい「はる」の日に。
「陽射しの降るまち」では。
「足音だけが遠ざかっていく」「足音」


「とぼとぼ」
にしだいに重複してきました。
「季節」のあさの「あしおと」と。
「さむさ」のさるあしおとの。
そして「季節」のあしおとの。
「フーガ」と「カノン」。
「季節風」はトッカータ。
「なついちばん」は「フーガ」と「カノン」。

-------------------------------

通奏低音(つうそうていおん)とは
バロック音楽において行われる演奏形態の一つです。
低音部の旋律とともに即興的な和音を付け加えて演奏する形態です。
イタリア語のバッソ・コンティヌオ(Basso continuo)

の訳語です。
伴奏楽器が間断なく演奏し続けるということからこの名があります。
略してコンティヌオと呼ぶことも多いです。
ドイツ語のゲネラルバスも使われることがあります。


-------------------------------




常緑の木々の深春葉のいろ。
緑がますますあざやかに。
深まる春におちついて。
考えるが如く
「ロダンの彫塑(ちょうそ)」の色合いです。

常緑の木々の葉は。
深緑(ふかみどり)になりました。
そして「冬」をむかえて。
「春緑」のいろあいに
うつろいできました。
もう「緑をうつろいて」
さすがにつかれた黄赤色の葉もみえます。
枯れ葉も樹木のにぎわいです。木々の防熱衣としては
なくてはならないものです。
「春」をむかえます。



「春」の夜明(よあけ)の空から。
「春」の陽がのぼり。
「春」の日の「空色」になってきました。

けれども。
朝暗いうちはミルクのはいった
コバルトのような
カフエ・オレ・コバルトの空色です。
そして雲は天高く「春」の雲です。




あさの05:00AMころに。

東の空
さやかににあかるく
まだくらくあおく
しだいに
雲多い空はラピズラズリからトルコ石
のようににうつろうように。
しらんできます。

その上空にさらに。
明らかなる大きな質量のある。
「深まる季節の気配」を感じます。






野路はた見たりビロードのしだ
わらべのごときビロードのしだ
わらびのごとく輝けりビロードのしだ
山奥にひそむビロードのしだ
しのぶの羊歯(しだ)ビロードのしだ
めずらしき羊歯ビロードのしだ
ときわの緑のほのほビロードのしだ
山奥のしだのビロードのしだ
「まち」にもいきるビロードのしだ
けなげなりもあはれなりビロードのしだ
生い立ちしらずビロードのしだ
されどそのちからこそとほとしビロードのしだ





「春」きたれり。


「春」いざいまこそは


「春」よき季節にあらむ


「春」ふと空をみる








おとたかき


換気扇より


なかれいる


ひともとの春風の


かせのこえこそ


さわやかなりし





今時にもかかわらず放射冷却で
朝はとても寒いが。
「ぬくもり」はある。

確実に日は長くなりました。
葉木(はき)の樹木は「木」にかわり。
秋の木から「冬の木」にうつろいさらに
「冬の木」から。
「春の木」にうつろう時期
です。

外路樹の若葉は
緑濃くオリーブの葉のごとし
つみとりたくなる
ほどにきれいです。
けれどもひそやかに木々の葉にも
深い「はる」からさらに「はる」。
の気配がうつろいて。
うつります。

そして春の「佐保姫(さほひめ)」
は微笑みをうかべてよそのくにから
みつめています。
かわりに秋の「竜田姫(たつたひめ)」
のほほえみながらたちさりました。





まちなみ蒼く(あおく)
いろどりて
木々の榛葉のかがやけり
暑さの夏秋をうつろひて
ふかまるみどりのむろ木なり
しずまるみどりのもえ木なり
みのりの季節こそありがたし
みのりの季節こそこひしかり
季節鳥なきてささやけり
季節の木々は榛葉にかがやけり





道端の野草もかわいらしい。

化粧をして。

春夏秋冬の季節の。

前奏曲の旋律が聞こえます。






早朝は異常な寒さです。


気象予報で
「明日は暖かくなる」と聞いても
朝は気温がさがり大気は不安定です。
「寒い」。
寒いと首都高の自動車も暗い中
「辛そうな運転の車」が多いです。




私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。


朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。










-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------




平成21年1月12日(月曜日)
は祝日です。


「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました


-------------------------------


平成21年2月11日(水曜日)
は祝日です。

「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)
は祝日です。

「祝日」で元来は「休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
-------------------------------
平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
-------------------------------

平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。


-------------------------------



平成21年7月20日(月曜日)は。



元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
------------------------------

平成21年8月14日(金曜日)と15日(土曜日)
の「二日間」
は病院の医療コンピューターの更新のため。

診療ができないので二日間「休診日」になります。

平成21年8月13日(木曜日)まで平常どおり。
平成21年8月18日(日曜日)から平常どおり。


はおわりました。





------------------------------


平成21年9月21・22・23日
(月曜日)(火曜日)(水曜日)
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。



はおわりました。

------------------------------




平成21年10月12日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。




はおわりました。




------------------------------






平成21年11月 3日(火曜日)
平成21年11月23日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。



------------------------------



平成21年12月23日(水曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。



------------------------------


年末年始の診療
平成21年12月30日(水曜日)*まで
診療を行います。

また
平成22年1月は。
1月4日(月曜日)*より診療を開始致しました。

------------------------------


年始の診療
平成22年1月11日(月曜日)
平成22年1月11日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。

------------------------------



平成22年3月22日は(月曜日)は
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。



はおわりました。

------------------------------



平成22年5月3・4・5日
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。


------------------------------











★★★


今年の冬・春はインフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により


肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------




入学式。桜の花。
インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。

再び
「寒さ」で
体調を崩される方が多いものです。
私はこの冬・春は「厳・春」になり極めて寒さが
激しいと思います。


このような今年の冬場や春はインフルエンザが
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


草木の周りは。
少しずつ「春夏秋冬」の「四季」を
あゆんでいます。
梅咲き・スミレ咲き。桜咲き。
木々の萌黄から。
眼の青葉。山ほととぎす。そして夏・秋・また冬
がやってくる。




「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
体調を崩される方が多いものです。
私はこの冬は「厳冬」になり極めて寒さが
激しいと思います。


このような今年の春・冬場はインフルエンザが
大流行するおそれが強い。



難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


心より感謝・感謝














「今日は何の日」は。

荷田春満・本居宣長・平田篤胤とともに
「国学の四大人(しうし)」の一人。
「泣く子も黙る」国学者・歌人
の。

1697年(元禄10年3月4日) -
賀茂真淵、国学者・歌人(+ 1769年)
の生誕日です。


++++++++++++++++++++++

賀茂 真淵(かも の まぶち)、
元禄10年3月4日(1697年4月24日) -
明和6年10月30日(1769年11月27日)は。

江戸時代の国学者、歌人です。

通称
庄助、三四。

真淵は出生地の敷知郡にちなんだ雅号です。
淵満とも称しました。



++++++++++++++++++++++

生涯
賀茂真淵は1697年、伊庭村(浜松市)の
賀茂明神神職である岡部政信の三男として生まれました。

岡部家は京都の賀茂神社の末流とされます。

宝永4年、
江戸の国学者荷田春満の弟子で。
春満の姪真子(真崎)を妻とし浜松で私塾を開いていた
杉浦国頭に師事致しました。

享保8年(1723年)に結婚するが翌年に妻を亡くしました。
享保10年には浜松宿本陣梅谷家に入塾致しました。

37歳の時、家を捨てて京都に移り
荷田春満を師として学びました。

元文元年(1736年)に春満が死去すると
浜松へ戻りました。梅谷家に養子を迎える時期に。

賀茂 真淵(かも の まぶち)
は1738年には江戸に移り私塾を開き国学を講じました。

++++++++++++++++++++++

賀茂 真淵(かも の まぶち)は。
延享3年(1746年)、
50歳となっていた真淵は御三卿田安徳川家の
和学御用掛となって徳川宗武に仕えました。

宝暦13年(1763年)、
本居宣長は、
伊勢神宮の旅の途中伊勢松阪の旅籠に真淵を訪れ、
入門致しました。
その夜、生涯一度限りの賀茂 真淵(かも の まぶち)から。
教えを受けた話は
「松阪の一夜」として知られています。

以後文通(万葉集問目)が続いたとされます。


++++++++++++++++++++++

江戸の賀茂 真淵(かも の まぶち)の
住居跡は、賀茂真淵県居の跡として
東京都中央区(日本橋久松町9先)に説明書きが立っています。

また、墓は品川の
東海寺大山墓地(東京都品川区北品川三丁目)にあります。

浜松の生家の側には
「賀茂真淵記念館」(静岡県浜松市中区東伊場一丁目22-2)があります。

靖国神社の第2代宮司をつとめた
賀茂水穂((かものみずほ)はその子孫といわれています。

++++++++++++++++++++++


人物 としての賀茂 真淵(かも の まぶち)
賀茂真淵は荷田春満(かだのあずままろ)を師とし、
万葉集などの古典研究を通じて古代日本人の精神を研究致しました。

荷田春満・本居宣長・平田篤胤とともに
「国学の四大人(しうし)」の一人とされます。

++++++++++++++++++++++

主な著書に『歌意考』『万葉考』『国意考』『祝詞考』
『にひまなび』『文意考』『五意考』『冠辞考』『神楽考』
『源氏物語新釈』『ことばもゝくさ』などがあります。

國學院の編になる『賀茂真淵全集』(6巻)、
またその増訂版である『増訂賀茂真淵全集』
(12巻、吉川弘文館)
および、『校本賀茂真淵全集』(思想編上下)、
久松潜一監修『賀茂真淵全集』(28巻、続群書類従完成会)
が刊行されています。

++++++++++++++++++++++

和歌における古風の尊重、万葉主義を主張して
和歌の革新に貢献致しました。

その門流を「県居(あがたい)学派」、
あるいは「県門(けんもん)」と称しました。

弟子の加藤千蔭(かとう・ちかげ)は。

賀茂真淵像として、
外見はふつうの人とは大きく変わっていました。
頭の回転が鈍い感じの人に見えることもありました。

ときどき専門の話題を語る際に、
非の打ち所のない弁舌であった。と語っています。


++++++++++++++++++++++

弟子
真淵は教育者としても長じ、
門下生には本居宣長・荒木田久老(あらきだ・ひさおゆ)・
加藤千蔭・村田春海・楫取魚彦(かとり・なひこ)・
塙保己一(はなわ・ほきいち)・
内山真龍・栗田土満(ひじまろ)・
森繁子などがおり、県居学派と呼ばれます。


++++++++++++++++++++++







「続きを読む」=>







今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。





おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・












続きを読む
posted by clinicayamamoto at 07:04| 東京 🌁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月23日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成22年4月23日(金曜日)


Google Map で
東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1
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「ここをおして」をクリックされてください。



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東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
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東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成22年4月23日(金曜日)






「春」=「4月」



になりました。



「春」です。



今は「春」の。



「春」の「4月」です。



これから先は。



さらに。



ふかまりゆく「春」。



「春」が「はなのまち」をまいながら。



みのりゆく「春」です。




★★★


今年の冬・春はインフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。
東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。




1回法=3.500円

2回法=7.000円

です。





「春」「4月」です。


昨年。
「秋」になり「9月」がおわり。
「10月」もおわり。
秋の最後の
「11月」「晩秋月」もおわり。
そして「12月」になり「冬」になった。
「12月」もほとんどが過ぎたかな
とおもったら。
12月31日になり。

あっというまに。
「年があらたまりました」。


今は「4月」です。




「春」の「3月」「4月」「5月」を



そして「夏」「6・7・8月」を



「秋」「9月」「10月」「11月」を



「冬」「12月」「1月」「2月」を



そして「3月」を.



乗り越えて。



「春」の「4月」です。


あまりにも
月日と。
時間と。そして年月のたつ。

その速さに。
驚きと恐怖さえをも感じます。





大気は「春」。


「春かぜ」は。


春の「季節風」。


天には「春」の。


「春の花」の「はな」。


地には「春」の。


「春の花草」の「はなびら」。


「春の花々」の


「春」。





「春」のこの時期には。
樹木の「落ち葉」はおちきり。

「落ち葉」は「ぴたり」ととまります。
落葉ぎりぎりまで。

「春」をすぎての
「みのり」にそなえて。
しっかりと。

強い「春」の
太陽の陽射しをえるためでしょう。


「春」には。


「春の花」の花びらが


「季節の花」の「花」が。


花も見ぬうちに。


暗い夜中のあいだに。


「季節風」に。


弓射られて。


朝暗いうちにも。


地に落下しています。




樹木は

「春」の

「春木」としてのたたずまいから。

まさしく。

威風堂々たる「季節」の。

主人公としての。

たたずまいに。

なりました。




「季節の木」に。


春の「季節風」。


「季節」の気配は。


はっきりと。


「まち」の葉木にも感じられます。



この。


「季節風」は。


これから。


「どのような風」に。


変化していくのでしょう。





「春の花」の


若花のつぼみや。


「春の花」の


若花のはなびらが。


たわわにみえます。


「春の花」のつぼみは。


いつでも咲きそうな。


つぼみばかりです。


こがねいろの。


どんぐりのような。


つぼみです。




昨年の「晩秋」
「金木犀:きんもくせい」の残り香は
とおくから。
「とぼとぼ」と歩いてくるように。
ほのかに漂い。
また「とぼとぼ」と歩き去っていった
ようにいなくなりました。

「秋」の。
「秋の花」の花びらは。

少しずつ遠慮がちにしずかにしずかに蕾膨らみ
少しずつ遠慮がちにしずかにしずかに花咲き
少しずつ遠慮がちにしずかにしずかに花びらが舞う。






「春」は「あけぼの」。



空の色が。



まさしくも



「季節」の「空色」



になってきました。



ミルクのはいった



コバルトのような



空色です。




「春」になりました。



次第に陽ののぼるのは。



すこしづつはやくなり。



陽がくれるのは。



すこしづつおそくくなりました。



今は「春」。



「4月」です。









「春」の。


「3月」「4月」「5月」


「夏」「秋」「冬」が去りゆき。


今はふたたびみのりの「春」です。


「秋」の姫君の「竜田姫(たつたひめ)」


は去り。


「春」の女神(めがみ)


「佐保姫(さほひめ)」の


微笑みがみえます。


「春」の「4月」です。


「春」。




あさの04:30AMころは。
くらくあおく
しだいに
そらがラピズラズリから
トルコ石にうつろうように。
そらがしらんできます。

「季節」の季節の気配からは。

まぢかいけれども。
さらに「なにかが深まりゆく」。
そして「季節」の訪れから。

さらにさらに。
深い「季節」に向かい。
そしてさらに。
深い「季節」の向こう側に。
さらなる「季節」の気配の。
あることが。
よくわかります。



文豪 川端康成の。


「雪国」の。


トンネルの中から。


「向こう側」は「雪国」。


そして


さらに「雪国」をすぎれば。


そこは「春の国」。


そして。さらに。


「日々」を旅して。


いつかはまた「季節の国」。


「季節」から先に。


さらなるトンネル


がいくつあるのでしょうか。






池面(いけも)の水面(みずも)
おさなき小さなわかみどり
なもしらぬ
小さな緑の浮き草
若草うきつあつまりて
つらなり水面(みずも)
水面(みずも)をおおいたり
水面(みずおも)にて
風にきそいてさまよえり
ちひさきわらべのごとし
池面の水面(みずおも)の。
小さきちひさなわかみどり



いざいまこそは

よき季節にあらむ

水面(みずも)なるそら

ふと空をみる







早朝(はやあさ)に
けふもはだのさむけれど
ぬくもりのあさ
陽のありがたき
われあゆむがごと
陽はあたかくなりけり
葉木は強き木にかわりたり
みちをあかるくてらさむ
季節がいだく木
季節はぐくむ木
季節みどり木あおし
季節実りの木紅し(あかし)
季節来(きた)るらむ




道端の野草の花もかわいらしい。
春夏秋冬の
前奏曲の旋律が聞こえます。






地にも木にも

みどり葉ひらき

みどり木ときわ木

ひろがりて

いふことのなし

いふことがなし

いふことはなし

ゆたかなりけり





今年の早朝は異常な寒さです。

気象予報で
「明日は暖かくなる」と聞いても
朝は寒いです。
「毎朝寒い」。
寒いと首都高の自動車も
「寒そうな運転の車」が多いです。

それでも「「春」はきぬ」。



私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。


睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。





朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。








-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------




++++++++++++++++++++++


平成21年1月12日日(月曜日)は。
元来「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。



++++++++++++++++++++++



平成21年2月11日(水曜日)は。
元来「祝日」で元来は「休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。



はおわりました。

++++++++++++++++++++++



平成21年3月20日(金曜日)は。
元来「祝日」で元来は「休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
++++++++++++++++++++++


平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。



++++++++++++++++++++++



平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。





++++++++++++++++++++++


平成21年7月20日(月曜日)は。



元来は「祝日で休診日」です。
けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

++++++++++++++++++++++

平成21年8月14日(金曜日)と15日(土曜日)
の「二日間」
は病院の医療コンピューターの更新のため。

診療ができないので二日間「休診日」になります。

平成21年8月13日(木曜日)まで平常どおり。
平成21年8月18日(日曜日)から平常どおり。
はおわりました。
++++++++++++++++++++++



平成21年9月21・22・23日
(月曜日)(火曜日)(水曜日)
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。
++++++++++++++++++++++



平成21年10月12日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。



はおわりました。
++++++++++++++++++++++


平成21年11月 3日(火曜日)
平成21年11月23日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。




けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。
++++++++++++++++++++++



平成21年12月23日(水曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ


限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。



------------------------------


年末年始の診療
平成21年12月30日(水曜日)*まで
診療を行います。

また
平成22年1月は。
1月5日(月曜日)*より診療を開始致しました。

------------------------------


年始の診療
平成22年1月11日(月曜日)
平成22年1月11日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。

------------------------------




平成22年3月22日は(月曜日)は
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

------------------------------


平成22年5月3・4・5日
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。



++++++++++++++++++++++









★★★


今年の冬・春はインフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。




1回法=3.500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により


肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。


------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------




入学式。桜の花。
インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。

再び
「寒さ」で
体調を崩される方が多いものです。
私はこの冬・春は「厳・春」になり極めて寒さが
激しいと思います。


このような今年の冬場や春はインフルエンザが
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


草木の周りは。
少しずつ「春夏秋冬」の「四季」を
あゆんでいます。

梅咲き・スミレ咲き。桜咲き。
木々の萌黄から。
眼に青葉。山ほととぎす。そして夏・秋・また冬
がやってくる。




「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
体調を崩される方が多いものです。
私はこの冬は「厳冬」になり極めて寒さが
激しいと思います。


このような今年の春・冬場はインフルエンザが
大流行するおそれが強い。



難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


感謝・感謝です。













「今日は何の日」は。

第二次世界大戦中の山陰地方で最大の火災
の引き金となった。
1945年 - 玉栄丸爆発事故が発生
した日です。


++++++++++++++++++++++

玉栄丸爆発事故
(たまえまるばくはつじこ、ぎょくえいまるばくはつじこ)は。

第二次世界大戦末期の1945年4月23日に、
鳥取県西伯郡境町大正町(当時、現・境港市)で起きた爆発事故。
別名・玉栄丸事件。

なお、「玉栄丸」の名は「ぎょくえいまる」と読まれるのが
地元では一般的であるが、
「たまえまる」が正式な名である。

++++++++++++++++++++++


概要
1945年4月23日午前7時40分ごろ、
鳥取県境町大正町の岸壁で爆薬の積み下ろし作業中であった
徴用船・玉栄丸(尼崎汽船所属、1917年建造、937トン)が。
突然、爆発しました。


爆発の影響で岸壁近くの火薬倉庫に引火、
大爆発を誘発致しました。

この爆発で生じた火災により、境町の市街地の3分の1が焼失。

この事故による被害は死者115人、
負傷者309人、倒壊焼失家屋431戸、被災人口1790人にも上り、
第二次世界大戦中の山陰地方で最大の火災となりました。

++++++++++++++++++++++

玉栄丸の乗組員のほぼ全員が死亡したために。

軍による情報統制が行われたため、
戦後の長い間原因不明とされてきました。

一説に謀略ではないかとの見方も存在しましたが。

現在では上等兵による煙草の火の不始末が原因であることが
判明しています。



++++++++++++++++++++++

戦後の関係年表
戦後の境港市では毎年、事故の発生した4月23日に
慰霊献花式を行っている。

1965年:20周年追悼式、慰霊碑の建立がなされる。

1982年:事故の詳細がまとめられた
『鳥取県の戦災記録』が刊行される。

1995年:『玉栄丸追悼五十周年誌』が刊行される。

2000年:被災前の玉栄丸の写真が
神戸市にある資料館に展示されていることが確認される。

++++++++++++++++++++++






「続きを読む」=>






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おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・










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2010年04月22日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成22年4月22日(木曜日)


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東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

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心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
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東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成22年4月22日(木曜日)






「春」です。


「春」の「4月」


になりました。


まばゆいほどに。


ことばでは。


いいつくせないほどに。


まぶしくて。


すがすがしくやさしい。


「春」「4月」の。


黄金(こがね)のように


かがやいている。


透明な。


つよい朝の陽射しです。


しあわせいろの。


あかるい朝の陽射し。


やさしいあかるい朝の陽射し。


「4月」の。


「朝」の陽射しの「あかるさ」は。


なにものにも。


たとえようもありません。


けぶる季節の山焼き。


大気は「かおる」。


しずかなひざしです。


「春」のあさひ。


「朝陽」の光は。


とてもやさしく。


けれどもちから強くしずかです。







春朝陽(はるあさひ)


緑木枝間に


われを見る






まばゆくも


輝く優しき


眼(まなこ)なりけり








はるあさひ


みどりきえたまに


われをみる







まばゆくも


かかやくやさしき


まなこなりけり





★★★

今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。





「春」になりました。

今年も春がきました。



「春」がきて。



今は「4月」。



「春」がふうせんのように。



ふくらみそしてみのり。



ひろがりゆく季節。



「4月」です。







季節のまつりは季節におわり。


野には。


たんぽぽは葉草となり。


季節の花が咲き。


野草は「葉草」となり。


よもぎや。


すぎながいっぱいになりました。


はれて季節の山水の風情です。


くさみどりの葉のつつじが。


さえほこっています。





「春」になり「川の水音」は。

あたかも。

「ゆたかな清流」の。

「みずのながれのおと」の如く。

きこえるようになりました。

「季節」の小川。

「どんどん」ながれる。

季節のおがわ。

高さも低さこそ見えないのに。

あゆみたゆまず。

ながれる水の流れ。

ありがたいような不思議さ。

ずっと流れを追いかけて。

海原までたどれるのだろうか。

海原のもっとさきまで。

たどりつけるのだろうか。

たどりつけるのであれば。

いってみたいです。






春分の日もすぎれば。
「さくら」咲きはじめ
「さくら」がおわり。
「4月」が終われば。
「5月」になり。
「5月」もおわれば。
6月に。「夏」になり。
6月も終われば。
7月 たなばた。
7月 もおわれば。
せみのなく8月。
8月の夏はすぎれば。
9月の秋になり秋の虫が鳴く。
そして9月がおわり。
中秋10月なり紅葉の季節。
そして10月がおわり。
「11月」になり。
晩秋「11月」もおわり12月の「冬」。
「12月」になればまた「年」があけ。
また「初春」がくる。
「1月」がおわれば「2月」
そして「春」の「3月」がすぎて。



「はる」の「4月」です。


「陽」はすでに


日々にながくなりつつあります。


「春」がきて。


さらにも。


「春のかおりつたえる大地」。


大地をてらす「ひざし」の。


やさしい「光」の日々毎日です。





「春」の「4月」です。


「春」の「4月」の。


陽は日々たかくなっています。


夕暮れ時の夜にゆらぐ。


明るい家々のゆふべの灯火(ともしび)。


あたたかいぬくもり。


しあわせのだんらんのひかり。


春に燃えてゆらぐともしび。


しあわせいろの春のともしび。


団欒のともしび時に。


豆腐屋さんのラッパや。


季節のよるはよなきそばの


らっぱもむかしは。


聞こえました。





朝陽ののぼるのがはやくなりました。


夕陽がおりるのはおそくなりました。


朝の「春」の陽射しは


窓越しにも「まばゆい」


くらいです。


夕暮れの「春」の陽射しは


「はしりおえた」


「陸上競技の選手」のようです。


つかれて。けれども充実して。


くれてゆきます。


明るい春の夜の空になりました。


まことに。

冬来たりなば春遠からじ。


ふゆきたりなば

はるとおからじ


(出 典は。

 ひばりを崇拝するイギリスの詩人シェリー*の

『西風に寄せる歌』の一節。

英 語の原文: 

If winter comes,



can spring be far behind? )




「英国:United Kingdom UK」のロマン派の
詩人は。「御自分」のテーマの「鳥」を
紋章のようにもっています。

英国ロマン派の詩人は、
それぞれ愛好し、崇拝する鳥を持っていました。

ジョン・キーツは、
「夜鶯」(ほととぎす)の神秘的な声に魅惑され。
夜の闇に響くその歌声を主題に詩を書いています。

ワーズワースにとって、詩の霊感をもたらし、
彼に生きることの喜びを教えてくれる鳥は、
「郭公」(かっこう)でした。

パーシー・シェリーは「雲雀」(ひばり)の声に魅惑され。
ひばりを崇拝する鳥として。
主題とした詩を書いています。









「ふゆ」から「春」への


移り変わりは


二階から。


「かけあし」の足音の。


とんときこえぬ。


「空き家」のような。


「うつろいかた」でした。



二階から。



「かけあし」の足音がきこえない。



まるで「かげろう」



の「たたずまい」のように。



季節がうつろいました。




昨年。
「9月」の初秋がおわり。
「名月中秋10月11月もおわり」ました。
「11月」もおわりました。
「12月」になりました。
いきつくひまなく。
「新年」。
「初春」の「1月」「2月」もおわり。
「3月」がすぎました。

「4月」


「季節」から「季節」への移り変わりは


「かげろう」のようにうつろいでいきます。


そして「年」をこします。







「春」はひそやかにと。


こっそりと。ゆっくりと。


しのびあしで。あるいて来ます。


そしてゆっくりと。


「あらたな季節」にむかって


あるいて行くようです。




だから。


「新しい季節」をまつのであれば。

「新しい季節」がひそやかに。

しのびあしで。

歩いてくるのをまたなければ。

なりません。


「季節」をまつのであれば。

すぎさる「季節」がゆっくりと。

しのびあしで。

歩いていくのをまたねば。

なりません。

「かぜのおとに*」おどろかされるまで。

またねばなりません。

「かぜのおと」がかわり。

「季節」はなにかが生まれるようにおとずれます。




秋きぬと目にはさやかに見えねども 

風の音にぞおどろかれぬる


(藤原敏行・古今集169)






いまは「春」ですね。





「季節」はゆっくりとあるいてやってくる。

「季節」がひそやかにかくれてやってくる。




さきのことすぎるかもしれないが「来年」。

このように「時」のうつろいを

心はせれば。


考えると「おそろしいもの」です。

考えなければ。
「なおおおそろしい」
ものであるものかもしれない。

「考えずにいるつけ」がまわって
くるからかもしれません。


「来年」のことを考えれば。


「鬼」が笑う。


ゆく先々を「来年」とすれば。


「来年」のことを考えずに。


すむのであれば。


「鬼」は


笑わないのでしょう。


「鬼」とはなんだろう。


「日本以外の国」にも。


「わらう」。


「鬼」のような「怪物」は。


存在するのだろうか。



今日の深夜早朝03:15amには。

久方ぶりに。

大きな「はる」の「星空」がみえました。

早朝くらいうちは。

空に月。

「お月様」が「雲のじゅうたん」に。

天高くにねそべって。

かさををさしている。

ようです。


「春」の「夜空」の。


「おぼろ月夜」です。


「クリームいろの月」でした。






05:00amころ日があければ。
まだまだくらい朝日を背に。
西のコバルトの空高く明るい。
とても高い成層圏近くの高い高度に。

西のコバルトの空高に。
「刷毛」でひいたように「絹雲(けんうん)」が
何本も何本も。
描かれて。
たなびいていました。

実に見事な筆捌(ふでさばき)です。
ためらいのない「朝焼け」
「はる」の「朝焼け色」の線描です。



「春」の朝。


「陽射し」ののぼるころは。


「西」の空


のほうが明るいのです。


朝が明けて午前になれば。


まばゆいほどの。


「はる」のひざしが。


陽がのぼる。


東から。


窓のカーテンと。


木々の合間をぬって。

「さあ 外においで!」


とさそうがごとく。


大きな声で。


よびかけてくるようです。


ハーメルンの笛吹き男のようです。






高い成層圏近くの高い高度に。
「刷毛でひいたように」「絹雲(けんうん)」
の端には渦巻きのような「ぬけあな」があり
「さらなる遠方の青空」が透けてみえます。

さながらにして。
東山魁夷画伯の描かれた大きな壁画。
大きな屏風絵の世界。

東山魁夷画伯の描かれた大きな絵画を
彷彿とさせますです。

東山魁夷画伯。
「よくえがかけた画伯です」。





この「あおぞら」をみていると。


陽のひかりをみていると。


とても


信じられないくらいに。


元気がわいてくることに。


気が付きました。


「太陽」の「陽射し」。


「陽」の「めぐみ」は。


なんと。


ありがたいことだろう。


なんと尊いことだろう。




そら一杯の青空の



天井(てんじょう)と。



「太陽のひかりのひざし」は。



「生きとし生けるもの」にとって。



なによりもの。



まことの。



「めぐみ」です。



それを戴けるのは。



「よろこび」おおきことです。







「太陽のひかりのひざし」は



「いのちへのめぐみ」。

「いのちのよろこび」。




ありとあらゆる「生命」「いのち」をはぐくみ。
ありとあらゆる「生命」「いのち」をたたえる。
ありとあらゆる「生命」「いのち」をなぐさめる。

「生きとし生けるもの」の「いのち」に。
さらなる。
「はるかかなた」までの。
「いきるちから」をさずけるものです。
「太陽」。

ありがたいものです。


はやいものです。

ときのたつのは。
はやいものです。

そしてふと考えれば

去年も

「12か月」が
終わりました。

中秋から晩秋にうつろい。
「寒月」の「12月」がおわり。
新年の「1月」がおわり。
「晩冬」の「2月」がおわり。
「初春」の「3月」「4月」がおわり。
「夏」「8月」がおわり。
「秋」「9月」「10月」「11月」はおわり。
「12月」「1月」「2月」「3月」がすぎされば。

今は「4月」。





「春の花」の花の花びら。

ひろって。
手のひらにかかげれば。
「秋の花」の花のかおりは。
プラチナ色の香りが
致します。



今は。
「春の花・花々」が。
蕾をふくらませています。
「春の花」の。

はながは鐘袖(ベル・スリーブ)のように。
ふくらんでいます。




「きせつ」の花の「はなびら」が。

闇夜のあいだに。

朝の早朝まだ。

「花」にもきがつかぬうちに

また地に舞い下りています。







「春の花」


には。


ひとのよの。


「人のいのち」の。


「こたえ」があるような


気が致します。






ふと野の花は。


一般的には。


香らない花が。


多いことに気づきました。




伊藤左千夫の「野菊の墓」の「野菊」は。
矢車菊 (やぐるまぎく)
はとても綺麗なむらさきの「のぎく」です。
けれども「のぎく」は香りません。
(Corn lower, Bachelor's-button)です。


因みに
最高級の(今はもうとれない)
インド・カシミール地方で産出されたの
サフアイアの色は

「矢車菊色:やぐるまそう色」といわれます。


「カシミール・ヴァイオレット」。


麦畑やとうもろこし畑の中に 咲いていたことから。
「コーン・フラワー」=「野菊」(Corn lower)
です。

別名 「矢車草(やぐるまそう)」
といわれることがあります。

実は「矢車菊 (やぐるまぎく)」と
「矢車草(やぐるまそう)」まったく違う植物です。

矢車菊 (やぐるまぎく)が「野菊」。
「矢車草(やぐるまそう)」は「高山植物」。

「野菊」は春から夏にかけて咲くむらさきの花です。


古代エジプトのツタンカーメン王の墓 からも
発見された由緒正しき「野菊」。
色は紫。むらさきです。


ツタンカーメン王の。

まだ幼な子王妃が。

「亡きツタンカーメンンに野菊の花束ささげるけなげな姿」
が鮮烈に眼に浮かびます。


この「花」が。


「野菊」です。


「野菊の墓」の「野菊」。


けれども。



「野菊」は


香らない。








毎朝暗い早朝と。


うす暗くなる午後6時ころには。


「季節風」が


ふいている。


「季節風」がかわりばんこに。


あちこちで


「ろうろう」「こうこう」とないています。






「はるかぜ」の
「季節風」の
「コーラス」を聞いていると。

ふと。

「この「きせつ」におびえるひと」の気配が
脳裏をはしりました。
はてだれだろう。

うら若き乙女。
貧しさに。
苦労に苦労をかさねて。
苦しんで苦しんだ苦しんだあげくに。
24歳にして世を去った
「樋口一葉」。

樋口一葉の

「うらわかき」
「「冬」と「春」の短歌」がきこえるようです。






散たまるふもとの落葉わけて思ふ
埋もれぬべきは雪の山里


ちりたまるふもとのおちはわけておもふ
うもれぬへきはゆきのやまさと


庭の面につもる紅葉の色見れば
散りての後もにしきなりけり


にわのおもにつもるもみしのいろみれば
ちりてのあともにしきなりけり


世の中の秋にあはじとおくれけん
一もと野ぎく思ひあがりて


よのなかにあきにあはしとおくれけん
ひともとのきくおもひあがりて



折々に散るものどけし春雨の
はれたる軒の山桜ばな

おりおりにちるものどけしはるさめの
はれたるのきのやまさくらばな


わが園のものとおもへば初わかな
はつかなれども嬉しかりけり

わがそののものとおもへばはつわかな
はつかなれどもうれしかりけり

立ち渡る霞をみれば足引きの
山にも野にも春は来にけむ

たちわたるかすみをみれはあしひきの
やまにものにもはるはきにけむ

わたつ海の波のいづこに立ち初て
果なくつゝむ春の霞ぞ

わたつみのなみのいづこにたちそめて
はてなくつつむはるのかすみぞ


さざ波やしがの都のいにしへの
おもかげうすく立つ霞かな

ささなみやしかのみやこのいにしえの
おもかけうすくたつかすみかな

鶯のけさおとづるゝ声聞て
はじめて春の心地こそすれ

うくいすのけさおとつるるこへききて
はしめてはるのここちこそすれ


うれしくもわがものにして聞てけり
このあかつきの鶯の声

うれしきもわかものにしてきこへけり
このあかつきのうくいすのこへ

のどかなるけさの雨にやはるの野の
みどりも色まさるらむ

のとかなるけさのあめにや
はるののの
みとりのいろもまさるらむ

おくれたる友の為にとしをりして
谷間の蕨折り残しけり

おくれたるとものためにとしをりして
たのまのわらひおりのこしけり








ちりたまるふもとのおちはわけておもふ


うもれぬへきはゆきのやまさと


にわのおもにつもるもみしのいろみれば


ちりてのあともにしきなりけり


よのなかにあきにあはしとおくれけん


ひともとのきくおもひあがりて

-------------------------------


おりおりにちるものどけしはるさめの

はれたるのきのやまさくらばな


わがそののものとおもへばはつわかな

はつかなれともうれしかりけり


たちわたるかすみをみれはあしひきの

やまにものにもはるはきにけむ



わたつみのなみのいづこにたちそめて

はてなくつつむはるのかすみぞ



ささなみやしかのみやこのいにしえの

おもかけうすくたつかすみかな




うくいすのけさおとつるるこへききて

はしめてはるのここちこそすれ



うれしきもわかものにしてきこへけり

このあかつきのうくいすのこへ



のとかなるけさのあめにや

はるののの

みとりのいろもまさるらむ



おくれたるとものためにとしをりして

たのまのわらひおりのこしけり









「24歳」の「とても貧しい乙女」の。

「冬」によろこび。

「冬」にもおびえおののく。

隠したくはない「乙女のほこり」

けれども。

隠さざるを得ぬ「乙女のほこり」

かなしさの。おもかげと。

光さす。輝きと。

お若い「御婦人」の「知」「智」が。

ほこりたかくも。

そしてはかなくも。

「ひしひし」とよみとれます。





「秋」の女神(めがみ)の。



「竜田姫(たつたひめ)」の



去り過ぎた「「秋」そして「冬」。



「春」の女神「佐保姫(さほひめ)」が



微笑んでいます。



春が来ました。







これからは日は。
陽は次第にながくなる。
日が長くなる。
朝は明けるのは早くなり。
夕に暗くなるのは暗くなる。



しだいに陽がみじかくなる。
なぜか。
不思議なやさしさ。
やすらぎと。
心やすらかなる
安堵感をかんじます。


心やすらかなる
安堵感をかんじます。

けれども。
「安堵」と「落胆」は。
常に表裏一体。
両羽(もろば)の剣。

「ぬかよろこび」の「ぬか」のような
ものです。

「ながくなる陽」も両羽(もろば)の剣を
持っています。

そして。
季節には「大気の音色(ねいろ)」もあるようです。


朝空は
陽ははるかに天高く。
空色はミルク色です。
クリームのかかった雲空です。


東京都世田谷区山本クリニックの庭園には

「えどむらさき」という「つつじ」
が「何本」もはえています。
野生種に近いものです。
大きな真紅紫の花を咲かせます。

「つつじ」ですから
盆栽の「皐月:さつき」のような
繊細さはみえません。






この「きせつ」になり。
森山を分け入ると。


木々の根元に隠れ咲く。
だいだい色の花の花のごとくに紅葉したまま
しもがれする
「やまはぜの葉木」が「大好き」です。

「やまうるしの紅葉」もかわいらしく。
「大好き」です。

身の丈以上ほどにもなって群生する。
野生の「小紫式部:こむらさきしのぶ」
が。
病院の林の一角に野生のまま
おいしげっています。

野生の「小紫式部:こむらさきしのぶ」
のパープルの真珠が群れたように実る
「実りの木の実」の風にそよぐ音色には。
おどろかされます。

あけびつたもうれしい。
あけびの「実」がみつかればなおなおうれしい。

またたびをみつけました。
根元にねこにかじられきずがある。

里山の冬の時期から。
そして初春の里山の季節
になりました。

四季の歩みの春夏秋冬のうつろいは
メトロノームの「あゆみ」を
感じさせます。

この「あゆみ」の「質量」は
とてもとても高いです。
質量があれば。あたかも。
重力のように。
四季のリズムにひきよせられていく。
そのような感じがします。

四季の歩みの春夏秋冬は。
フアジーでいてなお着々。
確実な「リズム」を感じます。

ここに。
「メロディ:旋律」とハーモニー:和声」
がくわわれば「音楽の三要素」。
音楽と同じです。

草花や草木につつまれた自然は。
「音楽」と同じように
ひびきとして聴こえます。

自然は
「しぜん」の
「ヴィルトオーゾ」と
「ヴィルトゥオーサ(virtuosa)」
*です。

この「自然のフイルハーモニウム」の。
指揮者は。
太陽なのか大地なのか人なのか。

或は音色をかもし出す自然はオーケストラ
であるのか。
ソリストなのだろうか。

私の尊敬する「合衆国USA」の
女性で小説家(「ノーベル賞受賞者」)
「パール・サイデンストリッカー・バック
(Pearl Sydenstricker Buck)
中国名、賽珍珠(サィ・チンシュ)」
パールバックの「大地」に
その「こたえ」が示唆されています。



古代より芸術家が
自然を音楽や絵画や彫刻
で表現しようとした気持ちが良く判ります。


*ヴィルトゥオーソ(virtuoso)は、
「博識、達人」を意味するイタリア語の男性名詞である。
複数形の場合はヴィルトゥオーシ(virtuosi)
、女性形はヴィルトゥオーサ(virtuosa)となる。
ラテン語のvirtus(「男らしさ」「美徳」「至高」の意)を語源とし、元来は「有徳の」「誉められるべき」
を意味する形容詞の男性形であった。



実際の楽曲ではこの三要素は。
密接に音楽的に結びつきひとつの楽曲をなします。

但し音楽の「リズム・メロディ・ハーモニー」は
一つだけを明確に取り出せる「成分」というわけ
ではありません。

また「音楽であるため」に。
三要素が絶対必要ということ
でもないでしょう。


邦楽などではリズム・ハーモニーは
存在しないか希薄である事が多いです。
「音楽」として「欠陥」があるわけ
ではありません。

「リズム・メロディ・ハーモニー」
が西洋音楽の常識ではありえないほど
高度な進化を遂げた音楽も存在致します。

邦楽もその一つです。

大和の国 やまとのくにの自然は。
「大和の国の音楽」と同じように思えます。
聴こえます。




「音楽」は「音」「おと」です。
そして「しらべ」=メロディとハーモニーです。
人類が「この音楽」を「楽譜」として
「寸分たがわず」「譜面」という名の「紙」に
「かくことを完成させた」ということは
大変なことです。

人間は。
人類は。
わずか「400年」で。

「音楽の旋律」に対する「楽譜」を。
「あらたな言語」を
完全に「完成」させたことになります。

まさにミューズの神の「神業かみわざ」です。



木々のめぶきの
冬なおも。
ますます力強い息吹を感じます。

「真夏」をすぎ「冬」になると。
再び「若葉」がみられることに。
きづきました。
「ため息」がでるほど木々の「冬若葉」の
「つどい」は「つよく」「うつくしい」。
雪の上のみどり。

木々のてっぺんは萌黄色から
「ふかみどり」
になりました。
そして「しっかりと樹木として
「冬を迎えた葉束」になりました。
これからは
「深まる冬」がすぎさり「春」。
「開花」の炎が。
樹木の上方で。
「雪の到来」を.
くすぶりてまちわびてています。
たえしのぶ冬の樹木です。





高い木々の穂先は萌黄から若草色に。
うねるなみのように。
木々の新緑は常緑となり冬のおとずれを
伝えていました。


桜は葉桜から「葉木」
道路沿いの「けやき」の木々も
萌黄から若葉。
そして青葉。
どうもうともいえる青葉。
そして見え隠れする「紅葉葉」。
紅葉葉の10枚20枚がひとつひとつ
の樹木にみえるようになりました。
「黄色調」です。
そして今「樹木」は「葉のいろ」をかえ
「宙」に舞おうとしています。




明らかなる。
「冬から春」とはことなる。
「夏から秋」。
「秋から冬」
そして「冬から春」の「かぜおと」。

木々の四季の。
大気の「色」のうつろい
に気づきます。





今は里山(さとやま)をさまよい。
今は里山(さとやま)をあるきたい。
今は里山(さとやま)の季節。
今は昔々里山(さとやま)であそび。
今は昔々て里山(さとやま)でおぼえ。
今は昔々里山(さとやま)でまなんだ。
今は昔々のその日々の思い出は。
今は黄金(こがね)か。あるいは。
今は銀か。いぶし銀か。
今はもしかしたらプラチナか。
今は思い出色は鉛のように。
今は重さは鉛のようになり。
今は心の奥深くに埋もれて感じられます。



「幸せ色」=「しあわせいろ」

ならばよいです。


けれども
早朝は非常にあたたかくなりました。




やま中さまよいて
やま中をわけいらば
やま中大樹の根元に隠れたり
やま中あけぼの色のちひさき炎(ほのほ)
やま中みつけたりやまの秋の華。
やま中やまの秋葉木のかくれんぼ
やま中大樹の根元に隠れたり
山はぜの葉木。
やま中やまうるしの葉木。
やま中あきやまはぜとふるやまうるし。
「はだか木」。
元気な木。たくましき木。


山萩(やまはぎ)の
花をかくして燃えたたむ
あきに実りの祭りなり
あき山はぜの葉炎
あき天高く燃ゆ

やまはぎの
はなをかくしてもえたたむ
きせつにみのりのまつりなり
きせつやまはせのほのほ
きせつてんたかくもゆ









ひろくなりけり空(そら)たかし
さとやまに木々のみどり木
こもれびうけて燃えるがごとし
みどりの炎(ほのほ)
ほのほうちけさむかすみはあおし
ほのほにかすみにただよひて
うるわしくかがやきたり
あたたかくかおりたり
あざやかなりけり 
やまさとのやまみどり
やまさとのふかみどり


ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー
は「英国:United Kingdom UK」の
「風景画家」
天才画家ですが「緑」が大嫌い
で「黄色」が「大好き」。
「木」をかくのを非常にいやがったそうです。

多分ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー
が「修行時代」に「お金にために
「どこの国も同じですが」
「名所絵」をかかされたときの
「反動」ではないかと
今の私は考えます。






「大きな夏みつけた」

から

「夏がすぎてて真秋間近い」

「小さな秋みつけた・。」

そして

「小さな冬みつけた」

そして

「大きな冬みつけた」。

そして

「小さい春」がみつかって。

しだいにおおきな。

「春」になりました。

「夏」がちかづく「八十八夜」

秋が過ぎて。ふゆがすぎて。

今はふたたび「春」。










私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。




朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。


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ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
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平成21年01月12日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

++++++++++++++++++++++


平成21年2月11日(水曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。
++++++++++++++++++++++



平成21年3月20日(金曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。
++++++++++++++++++++++



平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。


++++++++++++++++++++++


平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。


++++++++++++++++++++++

平成21年7月20日(月曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

++++++++++++++++++++++

平成21年8月14日(金曜日)と15日(土曜日)
の「二日間」
は病院の医療コンピューターの更新のため。

診療ができないので二日間「休診日」になります。

平成21年8月13日(木曜日)まで平常どおり。
平成21年8月18日(日曜日)から平常どおり。
はおわりました。

++++++++++++++++++++++



平成21年9月21・22・23日
(月曜日)(火曜日)(水曜日)
元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。


++++++++++++++++++++++


平成21年10月12日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。




はおわりました。
++++++++++++++++++++++




平成21年11月 3日(火曜日)
平成21年11月23日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。



はおわりました。
++++++++++++++++++++++






平成21年12月23日(水曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。



はおわりました。
------------------------------


年末年始の診療
平成21年12月30日(水曜日)*まで
診療を行います。

また
平成22年1月は。
1月4日(月曜日)*より診療を開始致しました。

------------------------------


年始の診療
平成22年1月11日(月曜日)
平成22年1月11日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
------------------------------


平成22年3月22日は(月曜日)は
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。


++++++++++++++++++++++


平成22年5月3・4・5日
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。


++++++++++++++++++++++










★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



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2004年10月15日より厚生労働省により



肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

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学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がくる。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著です。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」が。
そして気膠の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらず
インフルエンザに
代表されるウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です



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「完全御予約制」の御予約で。
これからの1週間にお越しになる
患者さんの「診療録:カルテ」。

1週間の患者さんの「治療戦略」で
「診療録:カルテ」
をすべからくチエックします。

「御既往」を問診票にお書きいただいており
前回「お書き戴いた文章のあいだ」をよみとる。

「お書き戴いた文章のあいだ」=
行間には「さまざまなものが見えます」。

お書き戴いた
「問診票」は大切な貴重な情報源です。
「問診票」のお書きいただいた文章は
「同じこと」がかかれているようで
わずかにも・内容多くにも・患者さんの
「御自覚症状」を伝えてくれます。



「囲碁・将棋・チエス」で言う所の
「3千手」位までは「先読み」致します。

すなわち患者さんの場合極端に言えば
「10年後」くらいまでのことも考えます。

そのためには逆に考えると今現在から
「10年前」の「病態」の推察も欠かせません。

患者さん御自身「10年前」のことなど
覚えていらっしゃらないことが多いけれども。
「まず外れません」「はずしません」。

考えて。考えをまとめる。
考える。また考える。そしてまた考える。
考えて。考えをまとめる。
考えて。考えをまとめたら。その結果をまた考える。


作業は予想以上に大変で
「1日仕事」になります・・・・。



難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら
私と東京都 世田谷区 山本クリニックの
「スタッフ全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。
よくなられていかれる「笑顔」に。


私そして東京都 世田谷区 山本クリニックの
職員はなによりもの「喜び」を感じます。

難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔に。

心より。

感謝・

感謝。













「今日は何の日」は。

1500年 -
ポルトガルの。
ペドロ・アルヴァレス・カブラルの船団が
ブラジルに到達した日です。

カブラルの艦隊に同行していた貿易商たちは、
「ブラジル木」
(パウ・ブラジル(Pau-Brasil);赤色染料の原料となる植物)
を見つけて、この地を“ブラジルの地”と呼びました。

これが今日の呼び名「ブラジル」の語源にもなりました。

++++++++++++++++++++++

ペドロ・アルヴァレス・カブラル
:Pedro Alvares Cabral, 1467/1468年 - 1520年)は。

ポルトガル王マヌエル1世に顧問官として仕えた
キリスト騎士団の一員です。

彼が隊長として率いた
第2回インド遠征隊は1500年4月22日、
ブラジルに「漂着」致しました。

第1回インド遠征隊を率いたのは
ヴァスコ・ダ・ガマでした(失敗)。

ブラジルに到着したのは。
実際にはスペイン人ビセンテ・ヤーニェス・ピンソンのほうが
1500年1月で早かったのですが。

彼はここをインドだと思い込んでしまい、
「ブラジル到達者」としては
カブラルのほうが知られている結果となりました。

++++++++++++++++++++++

ペドロ・アルヴァレス・カブラル
:Pedro Alvares Cabralの経歴

1468年頃、カブラルはポルトガルの
ベルモントで生まれました。

マヌエル1世は、
第1回のヴァスコ・ダ・ガマのインド遠征隊を引き継がせようと。

航海技術などを学び、
訓練を受けていたカブラルにめをつけており。
ペドロ・アルヴァレス・カブラル:Pedro Álvares Cabral
を後継者に選びました。

第2回インド遠征隊でのカブラルの任務は。

永続的な貿易関係の確立と、
到着地におけるキリスト教の布教でありました。

必要があれば武力を行使も許可されておりました。


++++++++++++++++++++++

フィレンツェの富豪商人が船の設備を提供致しました。

キリスト教の聖職者は、自ら進んで遠征隊に加わりました。

13隻の船と約1500人から成る艦隊の船長には、
バルトロメウ・ディアスや
ペロ・ヴァス・デ・カミーニャ(Pero Vaz de Caminha)、
サンチョ・デ・トーヴァー(Sancho de Tovar)や
ヴァスコ・ダ・ガマと航海を共にした
ニコラウ・コエリョ(Nicolau Coelho)らがいました。

1500年3月9日、13隻の艦隊がリスボンを出発致しました。

++++++++++++++++++++++

ペドロ・アルヴァレス・カブラル:Pedro Alvares Cabralの遠征航海

1500年3月8日、13隻の大編成で西を目指してテージョ川を出帆

1500年4月22日、陸地を「発見」。
漂着したバイーア州(Bahia)ポルト・セグーロ(Porto Seguro)を
「イリャ・デ・ヴェラクルス(Vera Cruz島)」と命名致しました。
ポルトガル領と宣言致しました。
(のちの「サンタ・クルスの地(Terra da Santa Cruz)」)

カブラルの艦隊に同行していた貿易商たちは、
「ブラジル木」
(パウ・ブラジル(Pau-Brasil);赤色染料の原料となる植物)
を見つけて、この地を“ブラジルの地”と呼び、
これが今日の呼び名「ブラジル」の語源にもなりました。

1500年5月3日、航海を再開。
5月末には喜望峰に接近するが、嵐に見舞われました。

バルトロメウ・ディアスの船を含む4隻を失いました。
この時点での船の数は、出発時から半減致しました。

1500年7月16日、現在のモザンビーク・ソファラに到着。

1500年7月26日、現在のタンザニアのキルワ(Kilwa)に到着。

1500年8月2日、現在のケニアのマリンディに到着。
歓迎を受け、インド航路を案内する航海士を得ました。

1500年8月10日、天候により
ディオゴ・ディアス(Diogo Dias)の船がはぐれその結果
マダガスカル島を発見致しました。

インドに到達。
東洋産の香料を得て、ポルトガルに帰帆致しました。


++++++++++++++++++++++








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今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。





おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・













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posted by clinicayamamoto at 09:11| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月21日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成22年4月21日(水曜日)


Google Map で
東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1
http://maps.google.co.jp/
を検索されてください。










「ここをおして」をクリックされてください。




東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci

(申し訳ございません。今現在整備中ですがこの「画面」
を正しくみるためには
「ブラウザ」の「表示」=>「文字の「大きさ」」を「最小」
に設定されてご覧下さい。)







Google Map で
東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1
http://maps.google.co.jp/
を検索されてください。




東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成22年4月21日(水曜日)





昨年



「3月」「4月」と「5月」の。



「春」はおわり。



「夏」「6月」そして「7月」「8月」



「9月」「10月」「11月」の「秋」



はおわり。



「12月」「1月」「2月」はおわり。




今年の「3月」はおわり。



いま。



「4月」になりました。



「はなのさくはる。 



「春」です。



早朝たくさんの。



「はる」のかぜの舞う



かざおとがきこえます。



「季節風」の舞う音はとても大きい。



はるかに遠くまでとどきます。



大地や道路のうえを。



縦横無尽に闊歩(かっぽ)する。



ちからある「はるかぜ」の嵐(あらし)。



ハチャトリアンの。



「剣の舞」がきこえます。



「春」の。


「4月」


になりました。



「春」です。


「春」は。


だまって訪れて。


だまって季節の道中をあゆむもの


であることが


あらためて。


みにしみて。


感じられます。






★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。

まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。








「春」です。


今は。「4月」。


あたらしい「春」です。


「4月」の「春」になりました。





「昨年」の晩秋には。
晩秋の花木。
「金木犀:きんもくせい」花を咲かせました。
日々ますます花をさかせていました。
「実りの花」。

「金木犀:きんもくせい」は「秋」に「2度」咲きました。
「銀木犀:きんもくせい」も咲きました。
「金木犀:きんもくせい」の花は黄金色です。
「銀木犀:きんもくせい」の花は「プラチナ色」です。

かおりも全く違います。
「金木犀:きんもくせい」より。
「銀木犀:きんもくせい」は10日遅れで咲きました。


「昨年」の晩秋には。

「銀木犀:きんもくせい」も

「銀木犀:きんもくせい」も

昨年のはるかかなたに。

「花」はおわりました。


そして。

「木犀:もくせい」は。

今「4月」の「春」を迎え。

さらなる深き。

「季節のさかり」の先にむけて。

もっともっと。

ゆたかな「みのり」をまつ。

準備をしています。



「木犀:もくせい」は常緑樹です。


「春」になると。


「葉色」と「葉のあつさ」はかわります。


「「季節風」に耐える葉の厚さ」。


になります。


秋のみのりの花まで。


すこやかに育つ「葉」になります。





「春」の「4月」の。


「春の樹木花」の花がみえます。


「春の草花」の花もみえます。








「春」の花木の。


「春の花」が。


地面の上で。


「花びら」で存在を誇示しても。


木々の「花」は天上。


あおがねば。


「花」こそみえません。


けれども。


「春」の花。


その「いのちの芳香」は。


とくとくと。


遠くまで。


ただよっているかのごとくです。



「4月」の「春」です。


アイヌに伝わる妖精の。


コロポックルのように。


地にひそみ。


「春の草花」は元気です。





元気な「4月の春」です。





「春の花」の木は

花が落ちて。

「木や枝の下」に。

「フェルマータ"fermata"」*

が。

楽譜のように記譜されているような。

「「春」の樹木」の「花」。

「落花生」のような。

「春の花」です。









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C・

イタリア語におけるフェルマータ"fermata"とは。
英語"stop"に相当する名詞です。
(例えばイタリアのバス停の
標識には"Fermata"の表示があります)。

音楽美学の世界では。

絵画には限られた面積があるのと同じように。
音楽には。
「限られた時間」―つまり「初め」と「終わり」―があることが
宿命とされています。

古い時代の楽譜のときはその終止線の上下や終結音の
上下に現在のフェルマータのマークの基となったデザインが
配されました。

そこで音楽の終わりを意味致しました。


時間の流れを止めることはできません。
けれども曲の終わりでは。
音楽を止めることによってその時空に終わりが
発生することとなります。

「停止」という意味の"fermata"の概念はそのように
発生したと解されます。


付与された音符や休符で音楽の時間の流れを
停止させる意味を持ちます。


「♪」
に付与されれば
「♪」
その音のまま「停止」=「ずっと鳴り続ける」
「休止符」
に付与されれば
「休止符」
その旋律は「停止」=「ずっと鳴らない」
ことになります。

楽譜の節目の
縦線に付与される場合には。
一記譜上に存在しない挿入された休符が空白時間として
求められます。

ただし
前の音から伸ばされたタイ(スラー)が。
縦線の上を横切っている場合と
そこにピアノにおけるペダルなどの
保続効果の指示が見られる場合は。
空白時間として処理されず音を保続させる時間を
別途挿入することとなります。


フェルマータ"fermata"。

そのマークは「一日の終わりである日没」
に由来したデザインとも言われています。

-------------------------------





「春」です。

のんびりと朝があけます。

とりわけ朝暗いうちは。

のんびりと朝はあけます。

はだにさむい朝です。



今朝早朝は。

暗いうち晴れて。

霧雨の合間に。

久方ぶりにたくさんのたくさんの。

星をみました。

そして天井の空高く。

ひさしぶりに「月」の

かがやきをみました。




地上の変化(へんげ)が天高くたちのぼり
月や星に結晶して。
芳香をはなつがごとく光をはなつように
見えます。

空気が澄み。
大気がすんでいるからでしょう。



「天高く」


(てんたかく)とは。


なるほどと考えます。












しっとりとした「4月」の。
「季節風」の。
「春吹雪:はるふぶき」の合唱も。
なかなかすてきです。

ブラスでもない。木管でもない。弦でもない。

スラーをかけた。
グラスハープの。
オーケストラを聴いているようです。

「4月」になり
「春吹雪:はるふぶき」のかぜおとは。
「アリア」になり。
次第に出番が多くなりました。

中でも
「極めて大きな声でうたっている」
「はる吹雪:はるふぶき」。

「ベル・カント」が。
「ひとりふたり」はいるのが不思議です。

「春の花」の木の上か。
電線にとまったり。
またさらに
上空で「春吹雪:はるふぶき」は。
歌っているようです。


うっすらと「まど」の隙間から。

「季節風」は。

焚き火のけむりのように。

はいりこもうとします。

「4月のはるかぜ」には。

「かおり」があります。







そぞろ そぞろに。
静かながらに。


「4月」の朝焼けと。
夕焼けどきに。

ひそやかながらもあきらかに。
「季節風」の。

気配にあと押しされて。

「確かな「4月の春」」のかおりが。
大気にかげろううや蜃気楼のように
ただよいはじめています。


昼間はさむい
陽射しを感じることが
多くなりました。



「4月」。

「春」です。

そして。

元気な「春」。



4月の「春」の気配は。
あっというまに。
「春」の「霞(かすみ)」に「霊気(れいき)」
のように。
おぼろに変化して。

次第に「ふかい「春」」の気配にうつろいていく。
「つるべ井戸」の「つるべ」があがるようです。


「もっと深い「春」」が。

ピアニッシモ。
ppで。
しのびよってきています。

朝日と東の朝焼け青空に。
「朝焼け」の。

空にはそらいろとピンクのレースのような

あやにしきの
「くれゆく季節のいろ」
「むかえくる季節のいろ」が感じられます。



陽射し(ひさし)やさしき。
空にも地にも天高くはれ。
大気のひそみかくれ。
そらにみちてあふれれば。
吐息(ためいき)となり。
吐息が霧雨か霞になり。
おりてくるような感じです。
のふかまりゆく気配
になりました。









街路樹はしっかりと
冬ながらも枝木の穂先もたわわにつよく
「晩冬」の萌黄色の若芽もち。
「初春」のあおい「木」にかわりました。
「新年」のあおい「木」は。

「実りの「春」」のおとづれを。
そしてさらなる「春の深まり」を超えて。

そして厳しい年月をがんばって。
「あたたかい「春」」を迎え。


今は。

「春」をむかえています。




「本物の「春」」。


「ふかい春」


四季の季節をのりこえ。


「あたらしい春」になりました。










東京 都 世田谷 区 山本クリニックの
庭の。

山椒(さんしょう)の木の芽が
にも若葉はそだち。
若葉は冬の若枝となり。
若枝は天高くすこやかにのび。
空気のふかまりにますますすこやかに。
山椒(さんしょう)の木のみどり葉。
空に燃えるが如くの炎葉です








さんしょうを
木の芽(このめ)といふは
なるほどと
かんがえる



深まりたり
空たかく
あやにしき
みどり木
さんしょう木
陽をあびてかがやけり
いざいまこそは
金色(かがね)にかわり
赤き空に燃えたたむ






さんしょう木
もえぎの炎(ほのほ)は芽葉(めは)
わかば葉はいずるは花ならむ
「季節風」こす枝は幹ならむ
いざいまこそは
空(そら)たかくもえたたむ
金色(こがねいろ)なる
さんしょう木
「季節風」深まれり


山本クリニックの庭には水槽が
「2つ」あります。
めだかが泳いでいます。



草を浮かべる水面(おも)に
めだかのむれのひかりたり
むれておよげるひめだかの
みずのなかなるちいさないのち
みずのなかなるおおほきないのち
みのりてあまたにとほときいのちこそ
いざみずもにうつしはぐくまむ


けれども
早朝は本当にはだ寒いのです。




小さなはるつけたから
しだいに大きなじゃるみつけた。

大きなはるみつけたから
さらに大きな大きなはるみつけた

「小さい「はる」みつけた」は。



「こころしずまる気」


がいたします。

「春」になりました。






-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------



平成21年1月12日(水曜日)は
「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

-------------------------------



平成21年2月11日(水曜日)

「祝日」で元来は「休診日」です。

けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。
限られた診療スタッフで。
限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。
-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)

「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
限られた診療スタッフで。
御予約の患者さんのみ。
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。


-------------------------------




平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。

-------------------------------


平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

-------------------------------


平成21年7月20日(月曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。
けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

------------------------------

平成21年8月14日(金曜日)と15日(土曜日)
の「二日間」
は病院の医療コンピューターの更新のため。

診療ができないので二日間「休診日」になります。

平成21年8月13日(木曜日)まで平常どおり。
平成21年8月18日(日曜日)から平常どおり。

はおわりました。



-------------------------------


平成21年9月21・22・23日
(月曜日)(火曜日)(水曜日)
元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。




はおわりました。

------------------------------



平成21年10月12日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。




はおわりました。

------------------------------




平成21年11月 3日(火曜日)
平成21年11月23日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。

------------------------------



平成21年12月23日(水曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。




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年末年始の診療
平成21年12月30日(水曜日)*まで
診療を行います。

また
平成22年1月は。
1月4日(月曜日)*より診療を開始致しました。

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年始の診療
平成22年1月11日(月曜日)
平成22年1月11日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。


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平成22年3月22日は(月曜日)は
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。


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平成22年5月3・4・5日
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は
元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。


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私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。




朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。


★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により


肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がくる。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著です。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」が。
そして気膠の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表されるウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
季節の変わり目に「反復性上気道感染」に
なられるかたが多いです。

「世情は不安定」であり何かひとつ
生活しづらい日々を感じられる
かたも多いものです。。


人間は「倒れるまではたっています」。
人間は「冬・春」の旅に(度に)齢を重ねる。

昔の「数え年」は「たいした物」だと思います。


難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


心より感謝・感謝。















「今日は何の日」は。

[合衆国(USA)」の極秘中の極秘である
レーダーに映らぬ戦略ジェット戦闘機。
1990年 - ステルス攻撃機F-117ナイトホークが一般公開
された日です。

++++++++++++++++++++++


F-117はアメリカ合衆国が開発したステルス攻撃機です。
愛称はナイトホーク(Nighthawk)。



兵装の搭載作業を行うF-117世界初の実用的なステルス機として
1981年に初飛行を行ったアメリカ空軍の攻撃機です。

レーダーから発見されにくくするため、
平面で構成された独特の多面体の機体形状をしています。

これにより空気力学的に不安定な形状となっているが、
フライ・バイ・ワイヤによって
操縦安定性の確保を行っています。

++++++++++++++++++++++

1982年に部隊配備が始まりました。

1988年11月に国防総省が発表した
不鮮明な写真によって初めて公に存在が示されました。

主に夜間作戦に使用され機体表面の塗装も真っ黒なことから、
愛称は「ナイトホーク」(アメリカヨタカ)
と名付けられました。


また。
初の本格的なステルス機である事と
特徴的なデザインか。、
現在でもステルスといえばこの機を連想する者が少なくありません。

1983年に実戦配備がスタートし、
1990年までに全59機の配備が完了致しました。

++++++++++++++++++++++

しかしその運用・維持コストの高額のあまりに。
2008年4月22日をもって全機が退役致しました。


攻撃機として主に重要施設への空爆を任務としておりました。
湾岸戦争をはじめいくつかの実戦で使用されました。

撃墜されたのはコソボ紛争における1機のみでした。

1機当たりの価格は約4500万ドル(2006年上半期)。
技術流出を防ぐ為、輸出は一切行われませんでした。


++++++++++++++++++++++

歴史

配備されるF-1171970年代中期、国防高等研究計画局(DARPA)は。

アメリカ国内の航空機メーカー5社に対し
ステルス戦闘機形態の研究契約を締結致しました。

当初ロッキード社は、1960年代以降戦闘機の開発経験が
皆無であったことを理由に参入を見送られていました。

けれども。
同社のスカンクワークス部長ベン・リッチの主導のもと
自主開発研究を行い
、国防高等研究計画局に働きかけ追加参入を成功させました。

1975年8月にノースロップおよび
ロッキード社が招聘(しょうへい)され、
XST: Experimental Survivable Testbedのプランが提示されました。

++++++++++++++++++++++

これに応じて
ロッキード社スカンクワークスのトップで
あったディック・シーラーは電磁気学のスペシャリストの
デニス・オーバーホルザーに
“見えない戦闘機”の開発が可能であるかどうか打診。

オーバーホルザーは可能であるとの見解を示しました。

コードネーム「Echo1」と言われるレーダー波の物体表面
での反射を計算するソフトウェアを作り上げました。

引退していたスカンクワークスの数学者であった
ビル・シュローダーからのアドバイスをとりました。

50年前のソビエト連邦で
ピョートル・ユフィンチェフによって
発表されていた
「電磁波の進行方向を反射面の形状から予測する論文」を基に
プロトタイプ機を開発致しました。

++++++++++++++++++++++



ノースロップおよびロッキード両社のプロトタイプは
小型の単座式であった点は共通だったが外観は大きく異なりました。

ノースロップ社の物はレーダー波反射面積を極小化させるために

丸みを帯びた形状で、
当時からサンディエゴのシーパークで有名だった
シャチに似ている事から
Shamuとあだ名されたのに対し、

ロッキード社の物は当初から
レーダーを特定方向にのみ反射させる為に
角張った形状を持っていました。

軍配はロッキードに上がり、
1976年の4月から開発が開始されました。

++++++++++++++++++++++

開発時の考慮事項

ロッキード社によれば、F-117を開発する際に以下の点が考慮されました。

目視による発見
レーダーによる探知
飛行時の騒音
自身からの電波放射
赤外線による探知
排気ガスや飛行機雲やボルテックスによる発見

ステルス性能を語るとき2.と5.が注目されがちだが、
他の性能も必要です。

1.に関しては機体を黒色に塗り夜間のみ飛行する、
4.に関してはレーダーを搭載せず、離陸後は無線交信も行なわない、
6.に関しては高湿度環境(つまり雨天)では飛行しない、
といったものです。


++++++++++++++++++++++

なお、F-117を昼間作戦に投入する実験として
灰色迷彩に塗装した"デイホーク"による試験飛行も行われました。
結局運用コストに見合うだけの成果を得られず、
全機退役への道を歩むこととなりました。




++++++++++++++++++++++

ハブ・ブルー

Have Blue試作機の開発には、
国防高等研究計画局の予算から約3,000万ドルが支出されました。

無論、この予算はその性格上、公にする必要がないものでありました。
試作機には「ハブ・ブルー(Have Blue)」
というコードネームが与えられ、
飛行テストはT-2Bバックアイの
ゼネラル・エレクトリック社製のJ85-GE-4Aエンジンを転用致しました。

最初の飛行空力実験機HB1001(1号機)は、
J85-GE-4Aエンジンの排気口からの赤外線放射を
最小にする事に主眼を置いて設計されました。

細長い形状を持っていたが、
全体的に細身で大きさが量産機の約60%の縮小モデルであったため
重量は4173〜5669Kgと爆撃機としては軽く、
F-5フリーダム・ファイターの着陸用ギアや
F-16のFBWが転用されていました。

また、垂直尾翼が内側を向く等、
量産型とは形状がやや異なります。

これら部品の流用により、
試作機2機に要した予算は
3,700万ドルに抑えられたということでした。

++++++++++++++++++++++

ハブ・ブルーのスペックは以下の通り。

全長:38ft(約11.6m)
全幅:22ft(約6.7m)
主翼前縁後退角:72.5度(F-117は67.5度)
総重量:約12,000ポンド(5,433kg)級
乗員:1名

++++++++++++++++++++++





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今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。




おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・













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posted by clinicayamamoto at 06:59| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月20日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成22年4月20日(火曜日)







「ここをおして」をクリックされてください。




東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci

(申し訳ございません。今現在整備中ですがこの「画面」
を正しくみるためには
「ブラウザ」の「表示」=>「文字の「大きさ」」を「最小」
に設定されてご覧下さい。)






Google Map で
東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1
http://maps.google.co.jp/
を検索されてください。





東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成22年4月20日(火曜日)





昨年の。


「春」の「3月」「4月」「5月」



がおわり。



そして「夏」「6月」「7月」「8月」。



「秋」の「9・10・11月」がおわり。



「冬」の「12月」「1月」「2月」がおわり。



今年の「春」の「3月」がおわり。



「春」の「4月」になりました。



ふたたび「春」です。



春焼けいろにけむる「春」。



「こがねの「春」」になりました。



真っ暗な早朝に。



すっかり車のとだえた。



コンクリートの道で。



舞い踊るように。



向こう側から。



「はるかぜ」のうたが。



なりひびいて。



道路を横切ってきこえてきます。





★★★

今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。
東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。



1回法=3500円

2回法=7.000円

です。



当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。






「昨年」
「9月」がおわわりました。
「10月」も終わりました。
「11月」もおわり。
「12月」で「冬」になりました。
「12月」がおわり。
「昨年」はおわりました。


「冬」も「年」を越しました。
「1月」「2月」「3月」がおわり。


「4月」はしずかに。
しずかに。しずかに。


能の舞(のうのまい)の。

「おきなのあゆみ」のように。

そそとした「季節の舞台」の上を。

さらにふかまりつつゆく

「季節」から。

「深い季節」への景色を舞台の上で。

あゆみつつあります。



能の舞(のうのまい)の。

「おきなのあゆみ」


「春」の「4月」から。

さらにおくふかい「四季の季節」

「ふかい黄金(こがね)の「季節」」へと。

むかっています。









暗い朝の早朝に。
南の天に「明けの明星」が
輝いています。
闇夜の天高いかがやく惑星。

「明けの明星」金星に。
毎日「おはよう」のあいさつを
します。




「春」の「4月」の。

早朝に。

はるか暗い早朝に。
「りす」のかすかな。
ひとりぼっちの。
鳴き声がきこえたような気が致しました。


けれどもそれは。

「季節風」の声。


毎朝の暗いうち「季節風」の「音色」は。
毎日違います。

「ろうろう」「こうこう」

耳をすませば。
「季節風」の鳴き声は。

「独唱」から次第に「合唱」に
なってゆきます。

そしてオーケストラの楽器の配列のように。
一風一かぜ(ひとかぜ)の
「季節風」の鳴いている場所も。
わかるように。なってきました。


「季節風」も

「春」。

みのりの「春」の季節。

にむけての。

ころもがえやひっこしをしている
ことがわかります。






「はるかぜ」に

「衣替え」して。そして。

また「より深い季節」への。

「衣替え」を。

するのでしょう。




「季節風」は。

「鳥」のようです。

木々の上から電線のうえにやどるようです。

「季節風」は

「街路樹」にもとまって。

「春」を過ごすのでしょう。

「春」です。

春の「季節風」がうたう季節

になりました。





「4月」になりました。

日々ゆっくりと

日は長くなります。

陽はたかくなります。

夜は短くなります。

空はたかくなります。





天上の太陽 空たかく。


いまは「春」。


そして。


「春」から。


「深春:ふかはる」に。


向かいます。






あさは曇っていて。
さらに昼間でも「さむい」ことがある。
私がおきるまっくらな早朝は。
とてもとても。
とても寒いです。

雪国うまれの私は季節のさむいのがつらい
です。


宮沢賢治


「さむさのなつはおろおろあるき」


はすべての季節にもありうるうた。


「さむさのはるはおろおろあるき」
「サムサノハルハオロオロアルキ」








早朝「そら」をみあげれば。
晴れているはず。日差しもあるはず。

けれども空には
「雲がいっぱい」で「空はくもりそら」
です。
ふしぎな「春」のひざしです。

ふとかんがえれば・・。


そして「春」には。

「春」の「さむい日差し」から。

「芽」をまもり。

「春」の太陽から。さらなる恵みを。

「実る木の芽」にあたえる。

「空」こそは。

「ソフトフイルター」の役目を。

「春」の「おぼろくもりそら」が。

しているようです。



自然とは。

とてもよくできたものです。

変幻自在であり

そして規則も正しい。

なおかつにして。

自由が自在。



春夏秋冬。

大気に漂う霞がごとし。





深い山の奥に住むという

仙人の心境(ここち)が。

よくわかる。





「春」の街路樹もそうそうたる。
ふかまる春の羽振りを。
まとう木々に姿になってきました。


街路樹は「落葉樹」がよいです。

街路樹が「松や杉」のような。
「常緑樹」では
春はうっそうとして
陽の光をえられない。

夏場は枝ぶり葉っぱから陽の光を
さえぎれない。

晩秋も「針葉樹の落葉」では
木枯らしもつりがあわない。
とどのつまり
四季のリズムはつくれません。




ヴイバルデイの
「四季」の「夏」にある
木陰で休む羊飼いの旋律
も。
フランツ・シューベルトの
「菩提樹」の歌曲
も「うまれません」。



落葉の針葉樹で
強いからといって私の「好き」な。
「からまつ」をうえられても
街路樹には叶(かな)わないでしょう。

私の「大好き」な。
北原白秋の「からまつの詩」。

「からまつ」は

街路樹にはそぐはないかもしれません。



播磨の俳人滝野瓢水の句



「手に取るな

やはり野におけ蓮華草」




のように。

「春」ではあっても。

やはり野におけ蓮華草。

やはり野におけから松木。

「からまつ」も蓮華草と同じくに。

清楚な華やかさとはかなさを

もっています。



やはり野におけ。

蓮華とからまつ


「春」の「からまつ」です。

そしていま。
「春」をあゆみゆく
「からまつ」の時期になりました。






-------------------------------
北原白秋
 
「水墨集」より

  
 落葉松
-------------------------------

      一
 
 からまつの林を過ぎて、
 
 からまつをしみじみと見き。
 
 からまつはさびしかりけり。
 
 たびゆくはさびしかりけり。


      二
                 
 からまつの林を出でて、
 
 からまつの林に入りぬ。
 
 からまつの林に入りて、
 
 また細く道はつづけり。


      三
 
 からまつの林の奥も
 
 わが通る道はありけり。
  きりさめ
 霧雨のかかる道なり。
 やまかぜ
 山風のかよふ道なり。


      四
 
 からまつの林の道は、
 
 われのみか、ひともかよひぬ。
 
 ほそぼそと通ふ道なり。
 
 さびさびといそぐ道なり。


      五
 
 からまつの林を過ぎて、
 
 ゆゑしらず歩みひそめつ。
 
 からまつはさびしかりけり、
 
 からまつとささやきにけり。


      六

 からまつの林を出でて、
  あさま ね
 浅間嶺にけぶり立つ見つ。
 
 浅間嶺にけぶり立つ見つ。
 
 からまつのまたそのうへに。


      七
 
 からまつの林の雨は
 
 さびしけどいよよしづけし。
 
 かんこ鳥鳴けるのみなる。
 
 からまつの濡るるのみなる。


      八
 
 世の中よ、あはれなりけり。
 
 常なれどうれしかりけり。
 
 山川に山がはの音、
 
 からまつにからまつのかぜ。

-------------------------------



木々の青葉の房が
早朝くらい中でも
うかびあがります。
とりわけ私は
くすのき科が。
「大好き」な「木」の
ひとつです。
ポプラも好きです。
イチョウもすきです。
けやきもすきです。
カエデもすきです。
もみじもすきです。
松もすきです。
杉もすきです。
からまつも好きです。





「春」「3月」になり。
裸木の。
木々の穂先は小さいけれども毛氈(もうせん)
のようにあざやかな萌黄色と緑です。

まるで。
大きな里山の森の冬のうねりのようです。
今年は木々のわかばの冬のめばえがとてもとても
鮮烈です。

若芽のうえを吹き抜けていきます。


街角の雑草も
季節の草に変貌して。

「季節風」になり。

道端のくさばなは。
「遠慮がち」にながら堂々と一本の茎。

雑草も。
季節の草へと変貌しつつながらえています。
あたたかかう
ふかまる「秋」をまつ。
「季節」の野の雑草:ざつそうです。



朝暗いうちは。
とてもはださむいです。




東京 都 世田谷 区 山本クリニックには。
ふとい孟宗竹のたけやぶ
があります。
竹はせがたかいから。

クリニック館内からはすこし離れた所にある。
はなれていても。
とおくからもみえます。


風しらしむ竹の


はるかぜに


笹葉は蒼くふるえたり


みどり葉笹葉に


はるかぜはやみ


はる陽をうつすや


うつろひの


竹の葉はるかぜ


はやいくとせ



地にも空にも
みどり葉ひらき
みどり木はる空
天高くひろがりけり
ゆたかなりけり
いふことのなし
いふことがなし
いふことはなし
ゆたかなりけり





-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------




平成21年1月12日(月曜日)は祝日です。


「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ限られた時間帯で。
診療を行います。

はおわりました。

-------------------------------


平成21年2月11日(水曜日)は祝日です。



「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ限られた時間帯で。
診療を行います

はおわりました。
-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)は祝日です。




「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ限られた時間帯で。
診療を行います
はおわりました。


-------------------------------


平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。

-------------------------------


平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
------------------------------


平成21年7月20日(月曜日)は。



元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。
------------------------------

平成21年8月14日(金曜日)と15日(土曜日)
の「二日間」
は病院の医療コンピューターの更新のため。

診療ができないので二日間「休診日」になります。

平成21年8月13日(木曜日)まで平常どおり。
平成21年8月18日(日曜日)から平常どおり。

はおわりました。

------------------------------


平成21年9月21・22・23日
(月曜日)(火曜日)(水曜日)
元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。
------------------------------



平成21年10月12日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。



はおわりました。

------------------------------



平成21年11月 3日(火曜日)
平成21年11月23日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。


------------------------------


平成21年12月23日(水曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。


------------------------------


年末年始の診療
平成21年12月30日(水曜日)*まで
診療を行います。

また
平成22年1月は。
1月4日(月曜日)*より診療を開始する予定
です。



------------------------------


年始の診療
平成22年1月11日(月曜日)
平成22年1月11日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

------------------------------



平成22年3月22日は(月曜日)は
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。


------------------------------


平成22年5月3・4・5日
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。


------------------------------





















私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。




朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。






★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。
インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により

肺炎球菌ワクチン
が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

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成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

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学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がきます。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著であろうと推察されます。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」
であることを懸念しています。
そして気候の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表される。
ウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。



麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がくる。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著です。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」が。
そして気膠の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表されるウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。



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麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です。

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「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
季節の変わり目に「反復性上気道感染」に
なられるかたが多いです。

「世情は不安定」であり何かひとつ
生活しづらい日々を感じられる
かたも多いものです。。


人間は「倒れるまではたっています」。
人間は「冬・春」の旅に(度に)齢を重ねる。

昔の「数え年」は「たいした物」だと思います。


難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


心より感謝・感謝。













「今日は何の日」は。
19世紀中葉の王侯貴族の肖像画で知られ。
派手やかな宮廷肖像画の代表的存在である画家。

1805年 -
フランツ・ヴィンターハルター、画家(+ 1873年)
の生誕日です。

++++++++++++++++++++++


フランツ・クサーヴァー・ヴィンターハルター
:Franz Xaver Winterhalter
,1805年4月20日 - 1873年7月8日)は。

ドイツの画家・版画家です。

19世紀中葉の王侯貴族の肖像画で知られています。
派手やかな宮廷肖像画の代表的存在です。

『侍女に囲まれたウジェニー王妃』(1855)、
オーストリアのエリーザベト皇后肖像画(1865)
などが有名
です。

++++++++++++++++++++++

フランツ・クサーヴァー・ヴィンターハルター
:Franz Xaver Winterhalter
は。
パリに住みながらヨーロッパ中の貴族の肖像画を描きました。

ヴィクトリア女王のお気に入りの画家でした。

彼は他にもナポレオン・ボナパルト、
フランス国王ルイ・フィリップなどの肖像画も手がけました。



++++++++++++++++++++++


前半生
フランツ・クサーヴァー・ヴィンターハルターは。

1805年4月20日にバーデン大公国、
シュヴァルツヴァルトにあるメンツェンシュヴァント
(Menzenschwand、現在のザンクト・ブラージエンSt.Blasienの一部)
という小さな村で。


フィーデル・ヴィンターハルター
(Fidel Winterhalter、1773-1863)の第6子として生まれました。

フィーデルは村の農家兼松脂職人で、
その妻エーファ・マイヤー(Eva Meyer、1765-1838)は
旧家の出でありました。

父親は代々の農民であったが、
ヴィンターハルターはこの父親から強い影響を受けました。

++++++++++++++++++++++

8人きょうだいのうち生き残ったのは4人でしたが。

生涯を通じてヴィンターハルターは家族、
特に同じく画家であった
弟のヘルマン・フィーデル・ヴィンターハルター
(Hermann Winterhalter、1808-1891)と
非常に良好な関係を保ちました。


++++++++++++++++++++++

フランツ・クサーヴァー・ヴィンターハルター
:Franz Xaver Winterhalter
は。
ザンクト・ブラージエンのベネディクト派修道会に学んだのち。

1818年に絵と彫刻を学ぶため、
13歳で故郷メンツェンシュヴァントを離れ、
フライブルク=イム=ブライスガウの
カール・ルードヴィヒ・シューラー(Karl Ludwig Schuler、1785-1852)
の工房でデッサンとリトグラフの
職業訓練を受けました。

++++++++++++++++++++++

1823年、18歳のときミュンヘンに行き
実業家フォン・アイヒタール男爵(David von Eichthal、1775-1850)
の後援を受けました。

1825年、バーデン大公ルートヴィヒ1世(1763-1830)より
奨学金を得てミュンヘン芸術アカデミーに留学し、
ペーター・フォン・コルネーリウス(Peter von Cornelius、1783-1867)
の下で絵画を学びましたが。
コルネーリウスの伝統的な技法には馴染めませんでした。

もっと自分に合う師を探し上流貴族御用達の
肖像画家ヨーゼフ・シュティーラー
(Joseph Stieler、1781-1858)
について学びまし。

この時期、ヴィンターハルターは
リトグラファーとして生計を立てていました。

++++++++++++++++++++++

ヴィンターハルターは、
1828年にカールスルーエのバーデン大公レオポルト1世の
妃ゾフィーの絵の師範になり、
社交界に入りました。

レオポルト大公の支援により
1832年から1834年までイタリアに旅行、
活躍の場を南ドイツの外に広げることになりました。

ヴィンターハルターは
ローマでルイ=レオポール・ロベール(Louis-Leopold Robert)
の様式によるロマン主義的な風俗画を製作し、
フランス学士院長オラース・ヴェルネ(Horace Vernet)
の知遇を得ました。

カールスルーエに戻ると、
レオポルト大公夫妻の肖像画を描き、大公の宮廷画家となりました。

++++++++++++++++++++++

しかしヴィンターハルターはバーデンを離れ、
イタリアで描いた
風俗画『甘やかな安逸(Il dolce Farniente)』が
1836年のサロンで注目されていたフランスへと移りました。

翌年製作の『デカメロン(Il Decameron)』も賞賛されました。

どちらもラファエロ様式の保守的な作品でした。

1838年、公女と並んで座るヴァーグラム公(Napoleon Alexandre Berthier)
の肖像画をサロンに展示致しました。

また同年、ベルギー王妃ルイーズ=マリーと
その息子ブラバント公の肖像を描き、
またたく間に肖像画家としての地位を確固たるものと致しました。


おそらくこの絵を通じてヴィンターハルターの名は、
ベルギー王妃の母でもあるフランス王妃
マリー・アメリー・ド・ブルボンの知るところとなったのでしょう。


++++++++++++++++++++++

宮廷画家


この成功によりヴィンターハルターは、
モデルによく似せながら実物以上に絵を引き立て、
公式の装束に当世風の流行で華を添えることの巧みな
王侯貴族専門の肖像画家として好評を得ました。

しかし美術界でのヴィンターハルターの評判は芳しくなく、
1836年のサロン・デビューを賞賛した批評家たちからも、
真面目に取り上げるべき画家ではないと切り捨てられました。

この評価はヴィンターハルターの経歴を通じてつきまとい、
宗教画・歴史画を重んじ風俗画を軽視する傾向の中で
ヴィンターハルターは肖像画製作のみを余儀なくされることとなりました。

ヴィンターハルター自身は王家からの初期の依頼を
、歴史画、宗教画などの大きなテーマ性のある絵画(subject painting)
や学術的に評価される分野へ戻る前の一時的な寄り道とみていました。

しかし結局は自身の成功に引きずられ、
後半生のほとんどを肖像画家として活動することになりました。

++++++++++++++++++++++

ヴィンターハルターにとっては、
肖像画こそが成功と富を得た分野であり、
王侯貴族の後援を受け国際的著名人となっていきました。

多くの王室肖像画のモデルにはヴィクトリア女王もいました。

1842年、ヴィンターハルターは初めて英国を訪問して以来、
何度かヴィクトリア女王とアルバート公、
さらには増えていく2人の家族を描くために再訪して。
少なくとも120点の絵画を製作し、
その多くは王室所蔵品(Royal Collection)として
バッキンガム宮殿ほかの王宮で公開展示されています。

ヴィンターハルターはまた英国貴族の
肖像を何点か製作しているが、
そのほとんどが宮廷と社交のある人物でありました。

++++++++++++++++++++++

1848年のルイ・フィリップの亡命にも評判を損なうことはなく、
ヴィンターハルターはスイスへ行き、ベルギーと英国で仕事を
致しました。


侍女に囲まれたウジェニー王妃
 (1855年、コンピエーニュ城美術館Chateau de Compiegne蔵) 
18世紀の田園風景に範を取ったこの記念碑的作品は、
森の木陰を背景に女主人とその取り巻きを配置しています。

この構図は非常に作為的で形式的なものです。

中央やや左よりの王妃は、取り囲まれながらも
他を圧する存在感を示します。

王朝の瓦解から次の王朝の興隆まで、
ヴィンターハルターは辛抱強く耐え続けることになります。

死の数年前までパリを離れることはなく、
フランスでの肖像画依頼が途絶えると、
歴史画のような古典的分野に戻り
『フロリダ(Florida)』(1852、ニューヨーク、メトロポリタン美術館)
を描いています。

スペインの伝承をもとに女性美を賛美した喜びに満ちた作品です。
同年、婚約を破棄され、独身のまま絵画制作に専念致しました。

++++++++++++++++++++++

ナポレオン3世即位後、
ヴィンターハルターの人気は上昇し、
以降フランス第二帝政下でフランス王家・宮廷主席画家となりました。

美しいウジェニー王妃を好んでモデルとし、
王妃もヴィンターハルターの要請に積極的に応じました。

1855年、ヴィンターハルターは傑作
『侍女に囲まれたウジェニー王妃の肖像
(Portrait de l'Imperatrice Eugenie entouree de ses dames d'honneur)』を描きました。

この絵でヴィンターハルターは、
牧歌的な光景の中に、侍女とともに仲良く輪になって
花を集めるフランス王妃を配しました。

この絵は賞賛を浴び、1855年の万国博覧会で展示されました。

今なおヴィンターハルターの最も有名な作品です。

++++++++++++++++++++++










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今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。






おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・














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2010年04月19日

平成22年4月19日(月曜日)







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東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
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東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成22年4月19日(月曜日)



平成22年の。


4月の「春」。


「春」です。


昨年の


「3月」「4月」「5月」はおわり。


「夏」「8月」


「秋」「9月」「10月」「11月」


「冬」「12月」「1月」「2月」


「春」「3月」も。


おわりました。


今は「はる4月」


季節あゆみふかまりゆくゆく。


「四季」おりおりの「季節」。


いまは「春4月」。


季節には。


「ながさ」があるようです。


その年によっても。


「ながさ」はちがう。


ことしの「春」のながさは


どうだろう。


「4月」になりました。


「春」の「4月」です。


朝早くの遠くから。


たくさんのたくさんの。


「季節風」のうたう声が。


聞こえます。


暗い早朝に。


車の途絶えたくらい広い道路を。


春風が舞い踊っています。


「季節」のうたう風の。


声が聞こえてきます。




今年の「冬」・から「春」は予期せぬ

インフルエンザ*の

大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。

薬事法の「能書」にあるとおり

「正規の」

「2回法によるインフルエンザワクチン」の

予防接種を行います。

御予約が必要です。




1回法=3500円

2回法=7.000円

です。





昨年
「新年」「初春」になり。
「1月」がおわり。
「2月」。
「2月」がおわりました。

「春」の「3月」「4月」「5月」もおわりました。
「夏」の「6・7・8月」と
「秋」「9・10・11月」
「冬」「12月」「1月」「2月」
「春」「3月」
もおわりました。


「4月」になったとたん。

空は青白くなりました。

今は「4月」。

みのりの「春」の「4月」です。



「春」の「4月」。






そろそろ とぼとぼと。

「四季の細道:ほそみち」に沿って。

あゆみゆく「季節」。

「したたかなる」

「季節のあゆみ」

そして。

季節のかおり。

あきらかなる「春」の。

かおりから。

「4月」の。

「春」ふかまる「かおり」の。

その手応えは。

しっかりと。

感じられます。











「春」「4月」。


ふかまる「春」「4月」の「かおり」。


この「春」の


「春のかおりへの変化(へんげ)」は。


毎年ちがいます。


「春」のあいだの。


かおりの変化(へんげ)」は。


「毎年」新しい。


「うれしい新しいかおり」


がします。


大気の織り成す(たいきのおりなす)。


「春」の季節の風がはこぶ。


「春」から。


「新たなかおり」の。


「春」を恵まれることは。


とても幸せなことです。


けれども。


とてもとても。


さむいです。


「春」「4月」。







暗い早朝に。

吹く季節風。

「4月」の「春」の。
「春かぜ」の。
「ねいろ」「音色」にかわりました。



「春」の「春風」の鳴き声の音色は。


「春」の「渡り鳥たち」とおなじ。


「大気にしみいる」ねいろ


のようです。


「ふうせん」のような。


「春」かぜにとばされる。


「しゃぼんだま」を。


おもわせる音色です。


「季節風」として。


とばされる。


「春かぜ」の


声楽4声

(ソプラノ・アルト・テノール・バス)が。


混声の合唱で聞こえます。


「ろうろう」。


いま「季節風」は。


「春かぜ」にかわりました。






まだ真暗い早朝の朝もやから。
「早い「春」のおとずれ」の「大気」が。

かすみのような「香り」で。
しのびよる気配は。
ろうそくの灯(ともしび)
のようにゆらぎながら。

「春」の。
何かを。行く先をさがしながら。
何かをさがしながら。
照らすかのようにさまよい。
近寄りしのびよることが
わかります。

ゆきさきは。
もっとふかい。

「季節風」のけふる「春」。



「春」。

「春」です。



「4月」の。


「春」です。


はやいものです。


はやいものです。




「春」の「4月」は。
「さらに」。
「大気」と「自然の気配」に。
「特有の独特の気配と香り」が混じります。

「りす」の「鳴き声」か。

「さんしょううお」のかおりか。
不思議な感しが致します。


木々は

「春」をのりきる準備をすませて。

これからの。

「春」の。

「春」のあらたな実りに向けての。

息吹が力強く感じられます。



街路樹はしっかりと。
「春」の枝木の穂先もたわわにつよく。
「ふかまる春」に向けての。
萌黄色から若葉の芽吹きをそなえて。

「春」の「木」に
かわりました。

そしていま。
「春」にも若葉を抱いた木々は。
さらに「春」の芽栄え(めばえ)にも。

うつろいてかわろうと
しています。






「昨年」は
木々がへったため。
夏にはせみの声も少なくなりました。

けれども「一昨年」より
「昨年」はは鳴き声は多かった
ようにおもえます。

季節の虫の声は「昨年」は
「まえの年」よりは多かったように
おもえました。

「春」の「わたりどり」は。
どうでしょうか。






今は。

「春」の「4月」

「季節風」の「こえ」。

「ろうろう」。


みかんの木に「春かぜ」

がとまっているようです。

「鳥」(とり)の様です。

「季節風」の声はいつもかわります。

みかんの木は。

とても沢山の実をつけています。

もかんの実はプラチナの幹に黄金のようです。




「春」の気配に加えて。


東京 都 世田谷 区 山本クリニックの。

庭の。

山椒(さんしょう)の木の芽は。

「はる」の若葉にすくすくとそだち。

若枝も天高くすこやかにのび。

ますますに。ますますに。

「春の陽」をあびて。

「春」の山椒(さんしょう)の葉の。

みどりがとても。

とても奇麗です。

山椒のことを

「きのめ」=木の芽とは。

なるほどと

かんがえる。




さんしょう木
萌黄(もえぎ)鮮やかに芽葉(めは)
みどり葉わか葉いずる花のごと
四季こすわか枝は幹ならむ
四季なりてたゆまずとまらず
夏あゆみそだちて
幹は天たかくそだちたり
いざいまこそは
空(そら)にもえたたむ
金色(こがね)の炎
さんしょう木


けれども
早朝は本当にはだ寒いのです。




「小さな「春」みつけた」から

しだいに「大きな「はる」みつけた」

「大きな「はる」みつけた」から。

そして「大きな大きな「春」」みつけた。


大きな大きな。

「春」がきた。

「はる」「春」です。


ちょっと「安心する気」が致します。
「春」がきました。







-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------


-------------------------------

平成21年1月12日(月曜日)
は。
「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ限られた
時間帯で診療を行います。


はおわりました。

-------------------------------


平成21年2月11日(水曜日)
「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。
限られた
時間帯で診療を行います。


はおわりました。


-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)
「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。
限られた
時間帯で診療を行います。


はおわりました。


-------------------------------


平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。


-------------------------------


平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。



はおわりました。

-------------------------------


平成21年7月20日(月曜日)は。



元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。




はおわりました。

------------------------------


平成21年8月14日(金曜日)と15日(土曜日)
の「二日間」
は病院の医療コンピューターの更新のため。

診療ができないので二日間「休診日」になります。


平成21年8月13日(木曜日)まで。

平成21年8月18日(日曜日)から平常どおり。

はおわりました。




------------------------------



平成21年9月21・22・23日
(月曜日)(火曜日)(水曜日)
元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。





はおわりました。


------------------------------



平成21年10月12日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。





------------------------------




平成21年11月 3日(火曜日)
平成21年11月23日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
------------------------------


平成21年12月23日(水曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

------------------------------


年末年始の診療
平成21年12月30日(水曜日)*まで
診療を行います。

また
平成22年1月は。
1月4日(月曜日)*より診療を開始する予定
です。



------------------------------


年始の診療
平成22年1月11日(月曜日)
平成22年1月11日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

------------------------------



平成22年3月22日は(月曜日)は
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

------------------------------


平成22年5月3・4・5日
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。


------------------------------


















私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。




朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。

★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。
東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。



1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により


肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がくる。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著です。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」が。
そして気候の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表されるウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
季節の変わり目に「反復性上気道感染」に
なられるかたが多いです。

「世情は不安定」であり何かひとつ
生活しづらい日々を感じられる
かたも多いものです。。


人間は「倒れるまではたっています」。
人間は「冬・春」の旅に(度に)齢を重ねる。

昔の「数え年」は「たいした物」だと思います。


難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


心より感謝・感謝。















「今日は何の日」は。

東京の幸田家に幸田露伴の妹として生まれ。


1895年に作曲したヴァイオリンソナタ変ホ長調(3楽章、未完)と。
1897年のヴァイオリンソナタニ短調(1楽章のみ)は、
日本人による初のクラシック音楽作品であるとされる。


1870年 - 幸田延、音楽家(+ 1946年)
の生誕日です。

++++++++++++++++++++++

幸田 延(こうだ のぶ、
明治3年3月19日(1870年4月19日) - 1946年6月14日)は。
ピアニスト、ヴァイオリニスト、音楽教育家、作曲家です。

東京の幸田家に幸田露伴の妹として生まれました。
兄に海軍軍人の郡司成忠、弟に幸田成友、妹に安藤幸がいます。

音楽取調掛伝習生を経て、
1889年からアメリカ、ドイツ、オーストリアに留学致しました。

1895年、帰国し、東京音楽学校教授として
山田耕筰、久野久らを育てました。

++++++++++++++++++++++

1895年に作曲したヴァイオリンソナタ変ホ長調(3楽章、未完)と。
1897年のヴァイオリンソナタニ短調(1楽章のみ)は、
日本人による初のクラシック音楽作品です

(現在、全音楽譜出版社から2曲とも出版されています)。

1906年従五位。

1909年教授を辞したが、
この際学校側で勝手に解雇をいいわたされた実情でした。

出勤してそれを伝えられた延は憤然として帰宅し、
同情と怒りの声があがったということです。

++++++++++++++++++++++

以後欧米を視察し、
1912年審声会を創立、後進の指導に当たりました。

東宮職御用掛となり皇族に音楽を教授、
1937年帝国芸術院設立とともに会員となりました。


参考文献
萩谷由喜子
『幸田姉妹 洋学黎明期を支えた幸田延と安藤幸』ショパン、2003年 ISBN 4-88364-168-6
小林緑『女性作曲家列伝』平凡社、1999年、ISBN 4582841899



++++++++++++++++++++++




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おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・














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2010年04月18日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成22年4月18日(日曜日)








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東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
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東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1
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東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成22年4月18日(日曜日)





平成22年の「春」4月



になりました。




昨年


平成21年の。



「春」の「3月」「4月」「5月」が。



おわり。



「夏」の「8月」。



そして「秋」の。



「9月」「10月」「11月」がおわり。



「冬」の「12月」「1月」「2月」がおわり。



今は平成22年の「4月」です。



とてもとても。



あかるいあさです。



広くてゆたか。



「明るい朝」。



早朝の「あかるい陽射し」は。



日々毎日続きます。



山奥のさわ水のように。



ひんやりとした。



「ながれるみず」のように。



「春」の風が流れる。



今は「春」の「4月」です。




「春」がきた。


「はる」がきた。


どこに来た。


「山」にきて。



「里」にきて。



「野」にもきた。



「春」は。


「まち」にもやってきた。







今年の「冬」・から「春」は予期せぬ

インフルエンザ*の

大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。

薬事法の「能書」にあるとおり

「正規の」

「2回法によるインフルエンザワクチン」の

予防接種をおすすめいたします。

常時いつでも接種可能です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。





昨年の。
冬間近くの。
さらなる前に。

「晩秋」
>のころ。

「秋」の日の。
「金木犀:きんもくせい」の。
花の蕾が淡い黄金色にかがやいて。
花が見えてから「10日間」で。
花は去りました。
黄金色のじゅうたんが毛氈(もうせん)ように。
ひろい地面「金色」に広がりました。

「昨年」の。
「秋」の日の。
「金木犀:きんもくせい」に続いて。
「銀木犀:きんもくせい」もプラチナ色の
花が咲き始めました。

「昨年」の。
「秋」の日の。
「金木犀:きんもくせい」のあとを追って。
「銀木犀:きんもくせい」の花は去り。
地面に「プラチナ」が一面に広がっていました。







「春」の「4月」


私の「大好き」な。


「はるの草花」の。


「蕾(つぼみ)」と。


「わかば」と。


「春」の樹木の。


「葉と花」のふくらむ季節。


そして。


「木々の木の葉」のもえいずる季節。


季節は焚き火のけむりのよう。


「春の花」と「木の葉もえる春」


「みどりとこがね色」


「春草いろ」の。


季節になりました。


私の「大好き」な。


萌え出づる季節の「わかば」。


緑樹の「春」の若葉が。


美しい季節になりました。



そしていろいろに。



「春」の木々の花ひらき咲く季節。



春花(はな)と春若葉(わかば)と。



こがねの春若草(はるわかくさ)の。



ワルツの季節になりました。









山本クリニックの庭園は。


大昔は。


雑木林であったのです。


「野生」の。


「やまぶき」や。


「やぶつばき」や。


「季節の花さく木々」が。


とても沢山。


群生してはえています。


日々毎日にどんどんと。


みるみるうちに。


「春の花」が。


つぼみや「花」を大きくしています。


けれども「春の花」は。


蕾が大きくなったそのよるには。


花咲き。


暗い朝にちっていることが。


すくなくありません。







春花は

ぬばたまの

暗き闇夜に

春風の

弓に射られて

花ぞ舞い散る





はるはなは

ぬばたまの

くらきやみよに

はるかせの

ゆみにいられて

はなそまいちる



「春の花」は。
早朝には「白鷺の羽」
のように地面に
舞い降ちています。



昨年の。
「晩秋」
「木犀:もくせい」の花の
「芳香」は蕾のみえるまえから
あります。

花が去ったあとは
「あっというまに芳香が消えます」。

「晩秋」の
「木犀:もくせい」たちのかおりがさり。





「春」になり。


今は「4月」。


はるばとともに。


つぼみを日々。


大きくしている。


「春の花」。


「みかん」と「からたち」


こがねいろの葉っぱのふくらむ季節。


「春」の「4月」。


そして。


「春の花」や。


「みのる木々」


をみまもるのは。


「みかんの木」の。


「まるいみかん」の


「丸い群れ」。


「円いみかん」は。


「丸くたわわに実り」。


まるで。


「ぶどうのふさ」のようです。


「春」の果実。


昨年から樹木にみのりつづけ。


おちない「みかん」。


冬将軍といれかわり。



立ち去った秋の「竜田姫(たつたひめ)」


さそわれて


実りはじめた「みかんの実」。


兄弟同士(姉妹同士)


お互いに。


「はなことば」でお話しをしているに


ちがいありません。


秋の「竜田姫(たつたひめ)」は去りいまは春。


「春」の女神(めがみ)の。


「佐保姫(さほひめ)」の。


ほほえみが感じられます。






私は山茶花(さざんか)よりは。


「やぶつばき」がずっとすきです。


山本クリニックの庭園には。


いずれも。


野生の「やぶつばき」と


野生の「山茶花(さざんか)」が。


沢山自生しています。


野生の「すみれ」も


珍しい品種がはえています。





堂々たる。


「春かぜ」と「春吹雪:はるふぶき」


が吹いています。


「春」になりました。


「季節」がはじまりました。


「あかるくて」とてもよい。


さすらいゆく季節を伝える


「春」の風です。




「春」がふかまれば。

「もっと深い「春」」の。

トンネルをこえる。

そこは「里山の「春」」。

「春吹雪:はるふぶき」は

遠くの蒸気機関車の鳴き声のように

聞こえます。

また次に「春から先」への。

「トンネル」のあることも

わかります。

春樹の妖精の吹くフルート

のよう。

そして。

「春吹雪:はるふぶき」をなだめるように。

「樹木の穂先」が舞います。

「樹木の穂先」は「舞姫」。

「春吹雪」は突如(とつじょ)

天から舞い降りるように。

吹きます。


「春」の陽射しはまばゆい。


こがねにかがやくあやにしき。


ひかりかがやく「春」になりました。


陽のかがやく「春」になりました。


風のうたう「春」になりました。



きょうは。
とてもとても寒い。


「春吹雪:はるふぶき」の声は

「春かぜ」のふく音色は。

「春」の女神(めがみ)

ひきいる女神たちの。

なぜかなつかしき笛のよう。

はるかぜのワルツ。

みのりのワルツ。

はるは。

いまは。

モデラート・マ・ノン・トロッポ。

フオルテです。





最近は
朝くらい早朝には「星がみえます」。
「明けの明星」の金星が南の空に高くみえます。

病院の明かりが灯り暗闇のなか。
朝はやく。



「明けの明星」の金星に「おはよう」を
毎日こえで「御挨拶」を伝えます。
「明けの明星」の金星から「おはよう」と
返事がかえってくる声をききながら。
病院の明かりをともします。
まだ真っ暗なのですが。



夏場の早朝のくらい時には。
明星はみえずらかった。
季節が「冬から「春」「夏」「秋」「冬」へとあゆみ」。
今は「春」。

いよいよ。
大気が「澄んできた」ということでしょう。





霧雨(きりさめ)の。


霞(かすみ)の大気。


「春吹雪:はるふぶき」の「音」。


「ろうろう」「こうこう」


「春かぜ」の鳴き声


「ろうろう」「こうこう」


「春吹雪:はるふぶき」の。


鳴き声とともに。


「春一番」の「はるのしらべ」が。


あわせきこえます。


「どれみふあ」「そらしど」




朝暗いうちの「はるかぜ」の合唱は。

「春」の「ふうりん」のようです。

あれ沢山の「ふうりん」かな。

「春」の「ふうりん」の音色です。

「ろうろう」。

さやかにやさしくも「あたたかい音」です

「こうこう」

わびわびと。

「蜜蜂をよんでいる音」です。

「蜜蜂」のはぜる元気な「音」から

「春」のおとずれが。

わかります。

春の女神(めがみ)

のおとずれが。

わかります。



「ススキの穂先」は

そぞろに「春」の今年の芽栄え。

そして「春」の旅愁。

昔昔の懐かしさをも感じさせます。

「ふけゆく春の夜」に。

「夜のすすき」はどのようにして

「夜」をこすのだろうか。

「よるのすすき」がみたいです。




ススキの茎の「穂先」には。


「春ふくろう」が。


何匹も集ってつどい。



何匹ものふくろうが。

皆で何かを真剣に。

考えているように。

みえます。




はるくれば

こがね葉いずる

春すすき

葉のいづる

そのときときこそは

春さかりなるらむ




「ススキの葉先」は。

「しあわせと幸福を手招き」

している


何本もの「手」のように。

みえます。

エドヴァルド・ムンク:Edvard Munch

の「春」の絵画のようです。




私も「日々を旅ゆく人間」です。



奥の細道の序文に松尾芭蕉が。

「月日は百代の過客(ひゃくたいのかかく)
にして行かふ年も又旅人也。」

「つきはひゃくたいのかかくにして
いきかふとしもまたたひひとなり」

とかたり。詠みました。



私は


「日々の月日」に。


道連れをさせていただき。


「時」を旅をする


「旅人(たびびと)」


です。


「日々月日の旅のつれあい」は。


私には。


「きょう」と。「あす」しか。


ありません。


「きのう」はないのです。


子供たちの聞き入る


昔々の「ものがたり」のようです。







朝くらいとき。
陽の出の直後は。
いつも一瞬は晴れています。
いまだ かすかにも。
のこる「春」の気配
であるけれども。

あきらかに。
そしてしっかりと。
しのびよる。
もっともっと奥の。
深く深まる「春のおとづれ」からの大気。

もっと。
「あかるい「春」」の気配が。
「確かに」。
そして明らかに。
そして輪郭もはっきりと。

感じられるようになりました。

「4月」。

「春」です。

「春の青葉の城」のような「4月」

をむかえました。

はやいものです。
速いものです。
早いものです。



街路樹もそうそうたる
羽振りの木々から
「はじまりゆく「春」の樹木」にうつろうように
変化しています。

「春」。
「樹木の若葉の芽生え」があることに
気がつきました。


春の芽吹くときには。

街路樹のポプラも
幹や枝葉の穂先が。
ろうそくのともしびのように。
「炎の様」になっています。
あたかも
ゴッホの描いた「夜の糸杉」のように。
秋の早朝にみえます。

春になり。
この「穂先」が一気に「ポプラの葉」へと
扇・おおぎのごとく開きました。

フィンセント・ファン・ゴッホの絵画の「夜の糸杉」から。
フィンセント・ファン・ゴッホの絵画の「ひまわり」
のように。
一斉に開きます。
「春」にはいってからのことです。

「冬」そして1月。

今は「晩冬」の「2月」がおわり。

「春」の「3月」「4月」「5月」がおわり。
「夏」の「8月」がすぎ。「9・10・11・12月」がすぎ。
「春」の「4月」。

今現在は落ち着いた「はる」の葉木。
「はる」の木々の「葉」
へと。
そしてふかまる「春」の木々の「幹:みき」へと。

ふかまる「みのりの春」にむけて。
「あつく」うつろいています。



ポプラも。つばきもくすのきも。
レースのハンカチをふるように
「「はる」のわかば」の「めばえ」がみえます。
窓越しにもみえます。

今は「「春」のわかば」の「めばえ」は
とても大きくなりました。
「春」の「めばえ」のひろがりです。









「春がくると」。
空と木枯らしのかなでる「蛍の光」や
「春のコンチエルト」にあわせるように。

ポプラの葉や芽葉は。
ハンカチのようにふわふわと。
ふわふわと。
「穂先から葉葉」は「舞い振りまがら」
ハンカチは木を去っていきました。

樹木のハンカチは。
大地を訪れて飛翔し。
大地にまいおり大地にもどります。
そして大地となります。

そして。
ポプラの葉や芽葉が。
ハンカチのようにふわふわと。
ふわふわと。
「穂先から葉葉」は「舞い振りまがら」
木を去っていく光景は。
あたかも。

「夜の魔法」「夜のガスパール」


のようです。


そして。

「花の去った枝」には。
「「春」の若芽のめばえ」
が。
「春葉」がみえます。







木々の「葉」が「枝や幹」を
「保護する役割をしている」
ことに気づきました。

桜の花の時期とうってかわり
桜の木の公園
の桜の木々は。
夏になりとても獰猛な気配を放つ。

初めて気がつきました。
いまは「春」です。




「晩冬」の「2月」がおわり
「春」になり「3月」「4月「5月」がおわり。
「夏」の「8月」はすぎさり。
「秋」の「9月」「10月」がおわり。
「秋」の「11月」「冬」の「12月「1月」「2月」が去り。
今は「春」「4月」。





「さくら」は冬の濃い緑の樹肌になり。
やさしさとおだやかさ
が感じられます。

そしていつしか
幹先に若葉色の葉をもまじえています。
しだいにしだいに。
紅黄色に葉っぱが消え
若葉にかわりつついくことに
きがつきます。

さくらから。
さくらはのきぬずれのおとが。
きこえるころ
です。



桜の樹木も「丸くなりました」。
桜の樹木も毎年毎年と毎日毎日。
「旅(たび)をしている」のでしょう。

朝陽をあびる落葉樹は
「すべてがあざやかな黄金色」に
かがやきます。
朝陽をしっかりと。
「いうにいわれぬ美しい絵のごとく」
陽射しを受け止めています。

「「春」の朝陽」は真東に大変鋭いことに
気づきました。
眩しいです。

今はまぶしい「春」の「あさひ」です。

するどいけれども。

「あたたかいろ」がかんじられます。



春は別として。
桜の木は木の下で。
は心安らかに。
「休める木ではないなあ」
と思います。
昨年は
秋になり
桜の樹木も安堵の葉色
になりました。
ちょっとばかりびっくり致しました。

枝や幹からは秋の陽の木漏れ日がみえます。

夏桜の木は獰猛なほど葉をおいしげらせ
ていました。
夏には
桜の木の下で木陰で。心安らかにやすもうという
気はおきません。

いまは「ふゆ」から「はる」になりました。
そよかぜに揺れる残り葉は
招き誘われるような気すら致します。

「はる」になり幹にはもう「花は散る」。
ちったあと枝の根元には。
「はるのわかば芽栄え(めばえ)」
若葉がみえます。




けれども
やはり桜の木は

シューベルトの歌曲の旋律にある「菩提樹」
ではないのです。



はるの桜木(さくらぎ)。

はるになり

人生に果てて(はてて)

なれるが如く桜樹木はかわりました。

良い木になってきました。

素敵(すてき)です。

季節の桜木(さくらぎ)。

季節の桜木(さくらぎ)。

「春」の桜木(さくらぎ)。











木々でも。
いちょうや。松や。杉などの針葉樹
は。またソテツなどは。
「古い時代の木」です。

「チャールズ・ダーウィンの進化論」からは
「針葉樹」から。
「常緑樹」「広葉樹」「落葉樹」にと。
「進化」しているはずです。

「原始的」な樹木ほど。
「硬い幹」です。
例外はありません。

硬ければ。
幹は硬ければ動物に
「かじられる」ことはないでしょう。



いにしえの古代の時代にも。

恐竜をはじめめとする
「大型」の草食動物にも。

かたければかじられることは
なかったでしょう。





街並みを彩る街路樹には「落葉植物」が多いです。

ふと。考える。

街路樹が「松や杉」のように。
「春も葉を持つ針葉の常緑樹」では。

冬はうっそうとして道端では
やさしい暖かな陽射しをかくしてしまう。

夏場は枝ぶり葉っぱぶりからつよすぎる日の光は
さえぎれません。
そして
「春」の「夕焼け陽」には。
「金色のちいさき鳥の形して」
秋の夕焼けの陽射しに舞うこともできません。

常緑樹の針葉樹では。
は四季のリズムをつたえる

北大路魯山人のかたる


ことば。



「ざっくり感(ざっくりかん)」


が。


ありません(原文どおり)。*

北大路魯山人氏は「書」を能く(よく)されましたが。
文章そのものは得意なかたではありません。
語彙が極端に乏しい。
北大路魯山人氏の文章には「かたり」と。
独特の「いいまわし」があります。







木々の秋の萌黄が早朝暗い中でも
うかびあがります。
私はくすのきが「大好き」な「木」の
ひとつです。
ポプラも好きです。
イチョウもすきです。
モミジもすきです。
カエデもすきです。
松や杉もすきです。
月桂樹やシナモンもすきです。
オリーブもすきです。
オレンジの木もすきです。
「そてつ」の木もすきです。
ツバキもすきです。
ソテツもすきです。
南天もすきです。
木や植物がすきです。

木々の穂先は毛氈(もうせん)
のようにあざやかな夏の萌黄色です。
まるで大きな深い山の森のうねりのようです。
今年は木々のわかばの秋のめばえが非常に鮮か
です。
木々は「春樹」の役目をおわりました。
「秋木」とかわろうとしています。
「あき木」とかわりました。


街角の雑草も花は咲きはじめ。
「秋の花」の姿となりそして「秋」を迎える。
「ほとけの座」や「はこべ」が
「かたばみ」や「いたどり」が
ますます姿を大きくして。

そして「すすき」もくわわりました。

冬草から春草へ。
そして気がはやく。
夏草へのたたずまいをしている草もある。
そしてもうすっかり夏草へと黄金色に転した
街角には雑草もあります。
こがねいろ。

雑草も。
同じく花をさかせ自ら種をとばし
秋葉がみえる。
そして秋を迎える。
冬が来て。木枯らしに吹かれ。
雪をかむり。そして。
春がくる。
そしてまた夏。
そして秋と冬。


そして今は。


「春」。






ツツジは潅木。

ツツジの花の葉の優しさには

あらためてびっくりしました。

黄緑・草色のビロードです。

のぞきこむと若葉はまだ沢山ある。

何故か得をしたように思えました。



そして雨にうたれて

そのまま地に落ちた

ツツジの若葉は

幾何学的に裏側を下にむけて

逆さじょうごのように

落下していることに

気がつきました。


まるで。


「若草色」のきのこが。


沢山はえているようです。



木から落ちても。
まだ「若葉」です。
ふと。
ヴェルディの「椿姫」「La Traviata」
の「つばき」を思い出しました。



1852年パリに滞在したヴェルディは
アレクサンドル・デュマ・フィス(小デュマ)
の戯曲版『椿姫』の上演を見て感激し
ました。
そのころ新作の作曲依頼を受けていた
ヴェネツィアのフェニーチェ劇場のために。
翌1853年初めに比較的短時間で作曲された
『椿姫 』(La Dame aux camelias、1848年出版)
は。
アレクサンドル・デュマ・フィス(小デュマ)が
実際の体験を基にして書いた長編小説。
主人公のモデルはかつて作者が交際をしていた
マリー・デュプレシという高級娼婦。
恋人アルマンのイニシャルである
『AD』は
小デュマのイニシャルと同じです。

この作品は人々に愛されて幾度も舞台、映画化され
続けてきました。






朝暗いうちは。

とても。

はださむいです。







東京 都 世田谷 区 山本クリニックには。
孟宗竹のたけやぶ
があります。
竹はせがたかいから。

クリニック館内からはすこし離れた所にある。
はなれていても。
とおくからもみえます。




山本クリニックには。
検見川の落合遺跡の遺跡発掘の際に
みつかった「古代のハスの種子」から。


2000年ぶりに発芽したことで有名な。
「古代蓮(ハス)」があります*。
【大賀ハス:おおがはす】です。
「有名な古代ハス」です。
とても勇壮なハスで。
花のいろはとてもあまりにも美しく。
たとえ様もありません。



ハスの花がさき。
「「蓮(ハス)」の実」になりました。
「はすの実」も「はす」の葉も。
2mくらい水面から高いところに
あります。

睡蓮(すいれん)があります。
睡蓮(すいれん)は「葉」が水に浮び。
はのきれこみは羊の足のようです。
睡蓮(すいれん)を「ひつじぐさ」とは
なるほどと考える。
睡蓮(すいれん)の茎の長さには
おどろかされます。

「姫睡蓮(ひめすいれん)」でさえも。
池はばが長ければ四方八方に「水の中の枝」。

「モネ」の描いた睡蓮(すいれん)の
「水の中の枝」は「どれほど長いのだろう」。

睡蓮(すいれん)も「太古の時代」に
陸の動物に「かじられないように」
水中に「逃げ込んだ」のでしょう。






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大賀ハス(オオガハス、おおがはす)とは。
1951年(昭和26年)、千葉県千葉市検見川
(現・千葉市花見川区朝日ケ丘町)にある
東京大学検見川厚生農場
(現・東京大学検見川総合運動場)の
落合遺跡で発掘された
今から2000年以上前の古代のハスの実から
発芽・開花したハス(古代ハス)のことです。


戦時中に東京都は燃料不足を補うために
花見川下流の湿地帯に豊富な草炭が埋蔵されていた
「草炭」を採掘していました。

採掘は戦後も継続して行われていました。
1947年(昭和22年)7月28日に作業員が採掘現場でたまたま
1隻の丸木舟と6本の櫂を掘り出しました。

その調査によりもう2隻の丸木舟と
ハスの果托などが発掘されました。

「縄文時代の船だまり」であったと
推測され落合遺跡と呼ばれました。

植物学者でハスの権威者でもある大賀一郎博士
(当時・関東学院大学非常勤講師)が
発掘品の中にハスの果托があることを知り。
1951年(昭和26年)3月ボランティアの協力
を得てこの遺跡の発掘調査を行いました。

翌日で打ち切りという
30日の夕刻になって花園中学校の女子生徒により
地下約6mの泥炭層からハスの実1粒が発掘され予定を延長し
4月6日に2粒、計3粒のハスの実が発掘されました。

大賀博士は5月上旬から発掘された
3粒のハスの実の発芽育成を試みるも2粒は失敗に終わりました。
だが1951年3月30日に出土した1粒が育成に成功致しました。


翌年の1952年(昭和27年)7月18日にピンク色の大輪を咲かせました。
このニュースは国内外に報道されて多いな「驚愕」を与えました。
同年11月17日付米国ライフ誌に「世界最古の花・生命の復活」
として掲載され博士の姓を採って「大賀ハス」と命名されました。



シカゴ大学のリピー博士らによって放射性炭素年代測定が行われました。
ハスの実は今から2000年前の弥生時代以前のものであると推定された。



この古代ハスは、
1954年(昭和29年)6月8日に「検見川の大賀蓮」として
千葉県の天然記念物に指定されました。
また1993年(平成5年)4月29日には千葉市の花として制定され、
現在日本各地は元より世界各国へ根分けされ、
友好親善と平和のシンボルとしてその一端を担っています。

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ふと「パンの神」を思い出しました。
(「牧神パン(Pan)」=「Pan」=「パン」=
「飯(はん)」=「全般の般」=「パンアメリカンのパン」=

「パン」「pan」は「すべて」という意味の
古代ギリシャ語そして「サンスクリット」も同じ。

古典ギリシア語 Παν、Pan「パンの神」は。
幼少時からゼウスから他の神々全て*に好かれたので
(古代ギリシャ語でTheophilusテオフイルス/ラテン語では
amadeus アマデウス**)
「パン」と名づけられました。

「頭は人間で胴体は山羊」です。

「テュホン:テューホーン:Τυφών: Typhon」
ギリシア神話に登場する魔神***。
に追いかけられ
あわてて身を守るため川に飛び込み「頭は人間で胴体は人魚」
に変身したために。

「パニック」=「panic:パン的」
という言葉が生まれました。

星座に「山羊座」という星座があります。

山羊座は不思議ですが
「あわてて身を守るため川に飛び込み
「頭は人間で胴体は人魚」」
に変身した「パンの神」を示しています。
山羊ではありません。

むしろ正確には人魚です。

だから。
「山羊座」という「意味」はわかります。
けれども「命名」の観点から。
「山羊座」というのはかなり「妙」な気が致します。
「人魚座」というのが正しい。

 




名称「パンの神」の由来は「ギリシャ神話」でも
非常に多くの「言い伝え」がいくつがあります。
その「言い伝えの数」に正比例して「混乱」があります。

**
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの
「アマデウス」とは「パンの神」のことです。
(ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの
ヴォルフガングは「おおかみが行く」という意味です。
よって
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトは

「狼のように歩み神に愛されたモーツアルト」

ということになります)

***
「テュホン:テューホーン:Τυφών: Typhon」は
「台風:たいふう」と日本語では名前を変えています。

****
タイフーン級原子力潜水艦は
旧ソ連・ロシアの941型(プロジェクト941)
戦略ミサイル搭載原子力潜水艦のことです。
タイフーンはそれに付けられたNATOコードネームですが
この名称は日本の「台風」とは「直接関係」はありません。











日曜の

朝晴れて

はじめて気づく

にわの小ささ




にちようの

あさはれて

はじめてきづく

にわのちいささ








朝晴れて

にわの小さき

気づかぬときは

病(やまい)なりけり

日曜の朝





あさはれて

にわのちいさき

きづかぬときは

やまひなりけり

にちようのあさ











葉のつきて。

物心もつく

桜かな






はのつきて

ものこころもつく

さくらかな





休診日ですが。
早朝に朝まだ暗いうちから
首都高を走って病院に到着致します。

空はきらきらのラピス・ラズリの
紺碧のジュースから
ミルク色のはいった
トルコ石の「プリン」に変わるように変化
していきます。

遠くにぽかぽか浮ぶ「雲々」は
トルコ石の「プリン」の上の「クリーム」の
ようです。
にわのあじさいは「アイスクリーム」
のようです。




きらきらラピス・ラズリの空(そら)
紺碧のカクテルいろの空(そら)
ミルクをそそそいだ空(そら)
トルコいしのプリンの空(そら)
はるかにとほくたかい空(そら)
ほかほか浮ぶ雲々(くもぐも)そら
プリンの上のクリームのような空(そら)
睡蓮(すいれん)の水面に空(そら)
睡蓮(すいれん)のうえに空(そら)
空(そら)の向こうにまた空(そら)
空(そら)そのまたむこうにももっと大きな空(そら)





春のうららのこもれびに

緑木いらかをかぜはやみ

青風ひるむやうつろひの

四季のつきひははやいくとせ



夏のうららのこもれびに

緑木いらかのつねなりて

赤き空(そら)にて炎えたたむ

四季のつきひははやいくとせ



秋のうららのこもれびに

緑木いらかにかぜさやか

秋風かたれるやすらきの

四季のつきひははやいくとせ



冬のうららのこもれびに

緑木いらかにかぜつよし

冬風弓(ゆみ)射る木枯らしの

四季のつきひははやいくとせ



日々のうららのこもれびに

祈想い(おもい)のいらかにかぜつよし

生きる力に祈りはせ

四季のつきひははやいくとせ



やまひのとまやのこもれびに

祈願りの(いのり)のいらかにかぜさみし

やみいるこころに力(ちから)はせ

四季のつきひははやいくとせ



いづるわかばのこもれびに

ひかりのいらかにかぜやさし

おもふこころに瞑想(おもひ)のせ

四季のつきひははやいくとせ



やさしくかたるるこもれびに

あさひのいらかにかぜさむし

ゆれるからだに意思(こころ)つみ

四季のつきひははやいくとせ



かわるるつきひのこもれびに

かたりのいらかにあめさみし

うたれしからだに決意(さだめ)おい

四季のつきひははやいくとせ



ゆめみしあさひのこもれびに

くもまのいらかにつきうすし

いさりてあゆめる未来(のそみ)みし

四季のつきひははやいくとせ



陽(ひ)いでてあふるるこもれびに

もののふいらかにかぜあおし

ひかりてかかやく希望(ねかひ)もて

四季のつきひははやいくとせ











椎木(しいのき)は枝高し
そらに吼える若葉の穂束
そらに吼える蒼き獅子のごとし
天にも地にもみどりはさける
のあさふかまりて
陽の光ゆたかなりけり
いふことのなし
いふことがなし
いふことはなし
いふこともなし
ゆたかなるかな







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ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
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平成21年1月12日(月曜日)は。

「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。

-------------------------------


平成21年2月11日(水曜日)は。

「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の御予約の。
患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)は。

「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の御予約の。
患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。

-------------------------------

平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

-------------------------------



平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。


------------------------------




平成21年7月20日(月曜日)は。



元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。


-------------------------------



平成21年8月14日(金曜日)と15日(土曜日)
の「二日間」
は病院の医療コンピューターの更新のため。

診療ができないので二日間「休診日」になります。



平成21年8月13日(木曜日)まで平常どおり。

はおわりました。




平成21年8月18日(日曜日)から平常どおり。





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平成21年9月21・22・23日
(月曜日)(火曜日)(水曜日)
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

------------------------------



平成21年10月12日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。



はおわりました。


------------------------------




平成21年11月 3日(火曜日)
平成21年11月23日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。
------------------------------


平成21年12月23日(水曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。



はおわりました。
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年末年始の診療
平成21年12月30日(水曜日)*まで
診療を行います。

また
平成22年1月は。
1月4日(月曜日)*より診療を開始致しました。


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年始の診療
平成22年1月11日(月曜日)
平成22年1月11日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
------------------------------



平成22年3月22日は(月曜日)は
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。

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平成22年5月3・4・5日
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。


------------------------------









★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円
です。



当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。
インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------



2004年10月15日より厚生労働省により

肺炎球菌ワクチン
が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

------------------------------

成人の風疹急増。
御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がきます。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著であろうと推察されます。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」
であることを懸念しています。
そして気候の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表される。
ウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


「完全御予約制」の御予約で。
これからの1週間にお越しになる
患者さんの「診療録:カルテ」。

1週間の患者さんの「治療戦略」で
「診療録:カルテ」
をすべからくチエックします。

「御既往」を問診票にお書きいただいており
前回「お書き戴いた文章のあいだ」をよみとる。

「お書き戴いた文章のあいだ」=
行間には「さまざまなものが見えます」。

お書き戴いた
「問診票」は大切な貴重な情報源です。
「問診票」のお書きいただいた文章は
「同じこと」がかかれているようで
わずかにも・内容多くにも・患者さんの
「御自覚症状」を伝えてくれます。



「囲碁・将棋・チエス」で言う所の
「3千手」位までは「先読み」致します。

すなわち患者さんの場合極端に言えば
「10年後」くらいまでのことも考えます。

そのためには逆に考えると今現在から
「10年前」の「病態」の推察も欠かせません。



患者さん御自身「10年前」のことなど
覚えていらっしゃらないことが多いけれども。
「まず外れません」「はずしません」。

考えて。考えをまとめる。
考える。また考える。そしてまた考える。
考えて。考えをまとめる。
考えて。考えをまとめたら。その結果をまた考える。


作業は予想以上に大変で
「1日仕事」になります・・・・。




難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら
私と東京都 世田谷区 山本クリニックの
「スタッフ全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。
よくなられていかれる「笑顔」に。

私そして東京都 世田谷区 山本クリニックの
職員はなによりもの「喜び」を感じます。

難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔に。

心より。

感謝・

感謝。











「今日は何の日」は。

1943年 - 「海軍甲事件」
「かいぐんこうじけん」が起きた日です。
すなわち。
連合艦隊司令長官山本五十六海軍大将機が
アメリカ軍機により撃墜された日です。

山本五十六氏ののる航空機が撃墜され
山本五十六氏の没日です。

この「事件」を
「海軍甲事件」と呼称致します。



++++++++++++++++++++++


日本の軍部は
「連合艦隊司令長官山本五十六海軍大将」が撃墜され
戦死したことを「公表すると」
「日本軍の士気」や「国民の士気」に多大なる
影響がでることは必定であり。一時期
このいきさつを「公表しなかったために」。
(後に国葬となった)。

また[合衆国(USA)」軍は日本軍の「暗号を悉く解読」
していたが。

この事実が日本軍に知られると
「とても戦略的に具合が悪い」。

また、撃墜する航空機が
連合艦隊司令長官山本五十六海軍大将が乗っているのを
[合衆国(USA)」は下士官以下に・
内部に「知られてはまずい」
「大統領命令」として極秘扱いになっため。

連合艦隊司令長官山本五十六海軍大将の航空機が
どのように攻撃され。
連合艦隊司令長官山本五十六海軍大将がいかようにして
戦死されたかは「今現在も不明」なのです。


++++++++++++++++++++++

海軍甲事件(かいぐんこうじけん)とは、
太平洋戦争中の1943年(昭和18年)4月18日に。

連合艦隊司令長官山本五十六海軍大将機が。

アメリカ軍機により
撃墜された事件のことを指します。

日本軍の暗号がアメリカ海軍情報局に解読され、
待ち伏せを受けたことから発生致しました。


++++++++++++++++++++++

戦闘前の状況
日本海軍は1943年4月7日から
「い」号作戦を実行し、
ソロモン諸島、ニューギニア方面の連合国艦隊に攻撃を加えました。

この作戦が一応成功致しました。
山本長官自らショートランド島方面に
視察と激励に行くことになりました。

4月14日早朝、前線の各基地に
「4月18日の分単位の視察計画」
が暗号電報で通知されました。


++++++++++++++++++++++

米軍は日本海軍の暗号電報を直ちに解読し、
その情報は「太平洋艦隊ニミッツ」に報告されました。

ニミッツは、
山本長官を日本で最優秀の司令官と考えており、
より優れた司令官が登場する恐れが無いと判断し、
山本の殺害計画を進めることに致しました。


ニミッツは、まずハルゼーに対して
「予備計画の作成の権限の授与」を
山本長官の行程と共に通知致しました。

ただ、山本のような有名人を殺害することは。

日本国内に政治的反動(山本殺害による対米憎悪の増大や、
それに伴う戦意の高揚)を引き起こす懸念もあり、
慎重になる必要がありました。

そこで、
ニミッツは先にノックス長官と
ルーズベルト大統領の
許可をとった上で、最終的な命令を
ハルゼーに下しました。

ハルゼーはガダルカナル
の陸軍機P?38で攻撃が可能と応答してきました。

++++++++++++++++++++++


参加兵力
日本:一式陸上攻撃機2機、
零式艦上戦闘機9機
(内3機戦闘前に引きかえす。

零戦隊第二小隊の三番機を務めた
柳谷飛兵長は元々6機だったと主張している。)

アメリカ:P-38戦闘機18機(内2機途中で引きかえす)


戦闘の推移

5時25分 P-38戦闘機18機、
ガダルカナル島ヘンダーソン基地出撃。
7時35分にブーゲンビル上空に到着予定。

6時05分 一式陸上攻撃機2機、零式艦上戦闘機9機、
ニューブリテン島ラバウル東飛行場出撃。

7時33分 P-38戦闘機16機(出撃後2機故障帰還)
、V字編隊の一式陸上攻撃機2機、零式艦上戦闘機6機を
ブーゲンビル島上空で発見、攻撃開始。

7時50分頃 山本長官搭乗の1番機被弾、
モイラ岬のジャングルに墜落。
宇垣纏参謀長搭乗の2番機も被弾炎上し海上に不時着。

++++++++++++++++++++++

被害


1943年
(昭和18年)6月5日、山本長官の国葬
日本側:
一式陸上攻撃機2機 被撃墜
アメリカ側:P-38戦闘機1機 被撃墜)

1番機に搭乗していた山本長官以下11名は全員戦死。

2番機に搭乗していた
宇垣参謀長ら3名は負傷したが救助されました。

山本長官の戦死は
全軍の士気に大きな影響を与えることが予想されたため、
関係者には箝口令が敷かれました。


遺骨が東京に到着した5月21日に戦死の事実が公表され、
6月5日に国葬されました。

当時の首相だった東條英機は、
山本が戦死したとの一報を受け、
「君逝き みにしむ責の 重きかな
されどやみなん 勝てやむへき」
と詠みました。

++++++++++++++++++++++

情報戦
アメリカは日本海軍の暗号を解読して山本の日程を把握しておりました。

戦闘機を山本機と認識した上で待ち伏せてこれを撃墜致しました。

しかしアメリカはこの解読の事実を他国に悟られないよう、
偶然の撃墜であったかのように発表を装っています。

撃墜の翌日、サンフランシスコ放送は山本長官の名前を出すことなく、
撃墜の事実のみを簡単に報じました。

同日にブーゲンビル島のカヒリ飛行場を空爆し、
山本機への攻撃を一帯への攻撃の一部であるかのように見せました。

さらにニミッツは部下のハルゼーに対してすら
情報源を「現地人スパイからの情報」として伝え、
暗号解読の事実を秘匿しています。

なお2週間前に暗号表(乱数表)を
更新したばかりの
日本海軍は「アメリカに暗号を解読された」という見解を取ることができず、
その後の日本海軍の連敗へとつながったとされています。

しかし実はこの事件に限っては、
更新前の古い乱数表を使って山本の日程表を送信するという
日本海軍の対応が招いた事件であったことが、
2008年9月までに機密解除されたアメリカ軍史料から判明致しました。

++++++++++++++++++++++

1943年2月の
ガダルカナル島撤退作戦(ケ号作戦)も。

米軍に撤退意図を気づかれることなく
成功していることを見ても、
この時期、日本軍の暗号の多くが解読されていた
わけではないようです。


++++++++++++++++++++++



山本の死にまつわる異説
軍医の遺体検死記録によると、
「死因は戦闘機機銃弾がこめかみ(眦とも)から
下アゴを貫通した事によるもの」という結論が出され、
ほぼ即死状態であったと推察されています。

しかし山本が搭乗していた一式陸上攻撃機を銃撃した
P-38戦闘機の機銃の口径は12.7mmであり、
検死記録の事実通りであれば頭半分は吹き飛ぶはずです。

こういった疑問点から山本の頭部を打ち抜いていたのは、
拳銃弾などの小口径の銃弾であった可能性が否定できず、
こういった疑問点から
『山本自決説』『第三者による射殺説』が
論じられることがあります。

++++++++++++++++++++++

山本の遺体を最初に発見した
第6師団第23連隊の某小隊長の証言によれば、
「山本長官の遺体は座席と共に放り出されていた。

そして軍医長が地を這って近寄ろうとして
絶命した痕跡を残していた」
ということです。

また、他の遺体が黒焦げで
蛆虫による損傷が激しいにもかかわらず、
この2名だけは蛆も少なく比較的綺麗な形で残っていました。

つまりこれが本当だとするならば、
不時着からしばらくは両名が生存していたということになります。

++++++++++++++++++++++

戦後に日本人として墜落現場を初めて訪れた阿川弘之は、

著書『山本五十六』の中で、
長官機が撃墜された後も山本五十六長官の
遺体に蛆がなく綺麗だったことなどから、
しばらく存命していたか、

同乗していた軍医長が何がしかの処置をしたのではないか、
と述べています。

地上から収容にあたった陸軍第17軍第6師団歩兵第23連隊の
蜷川親博軍医中尉(のち大尉。昭和19年12月戦病死)の
検死調書には、遺体に銃創は無かったとの記述がみられます。

山本の墜落現場に向かった各部隊の長、
同連隊の浜砂少尉・中村見習士官・海軍佐世保鎮守府第6特別陸戦隊吉田少尉も同様に。
山本の顔面には弾丸による傷痕はなかったと証言。

が、前述の4士官の後に山本の遺体を正式に死体検分した
海軍軍医田淵少佐は、
顔面に銃弾による傷跡があったと証言しています。

++++++++++++++++++++++

蜷川軍医中尉の実弟である
蜷川親正(医学博士)は、
山本の遺体には顔面貫通機銃創及び背部盲貫機銃創はなく、
座席に座って救助を待っていたが、
全身打撲か内臓破裂により19日早朝に死亡したものとの
見解を示しています。


蜷川によれば、検案記録等にある
顔面貫通機銃創及び背部盲貫機銃創は、
機上戦死や即死を演出するために
死後損傷が加えられたとのことです。

++++++++++++++++++++++








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今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。



おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・







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posted by clinicayamamoto at 11:03| 東京 🌁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月17日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成22年4月17日(土曜日)








「ここをおして」をクリックされてください。

東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci




(申し訳ございません。今現在整備中ですがこの「画面」
を正しくみるためには
「ブラウザ」の「表示」=>「文字の「大きさ」」を「最小」
に設定されてご覧下さい。)








Google Map で
東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1
http://maps.google.co.jp/
を検索されてください。


東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成22年4月17日(土曜日)






「春」。


「4月」です。


「春」の。


「4月」になりました。


「4月」の「春」がやってきました。


「春」がきた。


どこにきた。


「山」にきて「里」にきて。


「野」にもきて。


「まち」に。


「春」がやってきた。




-------------------------------
今年の冬・春はインフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。
東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------



昨年
「晩冬」の「2月」がおわり。
「春」になりました。

「3月」「4月」「5月」がおわり。
「8月」になりました。
「夏」です。
「6月」=「夏の始まり」です。
「6月」がおわり「7月」です。
「7月」もおわりました。
最後の夏月「8月」。
夏の「8月」もおわりました。

「9月」の「秋」になり。
「9月」がおわりました。
「10月」「11月」もおわりました。


「12月」「1月」「2月」

そして「3月」もおわりました。




「4月」の「春」です。



光陰矢のごとし。



野の「はる」


里の「はる」。


「まち」の「春」。


そして。


家路こいしい「春」。


家々に「ゆふべ」の。


ともしび暖かき「はる」





「野」の「はる」に。




「里山」の「はる」に。




そして。




街(まち)の「春」。




「みのり」の「はる」に。



なりました。




「ちいさな春」をこえて。



もっと「大きな春」を。



むかえようとしています。



いまは。



「里山」の「春」



「野」の「春」



「まち」の「春」





「はる」を「むかえよう」。
「新年」そして「初春」。
「くるとしつき」は
「無我のうちにむかえよう」。
「冬」がすぎたら。
そうしたら「春」をむかえよう。
「春」がすぎたら「夏」をむかえよう。
「夏」がすぎたら「秋」をむかえよう。
「秋」がすぎたら「冬」をむかえよう。
自在に「かんがえることなくながれてゆく」。

「自然」の「ときの流れ」は。
真(まこと)の幸せの「しらべ」。





「1月」は去り「2月」。
「2月」は去り「3月」。
「3月」は去り「4月」。
「4月」は去り「5月」。
「5月」は去り「6月」。
「7月」「8月」が去り。
「9月」「10月」
「11月」「12月」が去り。
そして「1月」「2月」「3月」が去り。
今は「4月」





「ひたひた」と。



さらに深まりゆき。



とおりすぎていく「季節」。



「さくさく」とひびく。



日々の過ぎ去る。



「季節」の足音は。



「とほとほ」と。



朝早くまだ暗い街中に



聞こえるようにとおざかり。



さってゆく。



また「新たな季節」が。


かわりにやってくる。






白く柔らかな春霞の衣をまとい



初々しい。



「春」の姫君の。



「春の姫」「佐保姫(さほひめ)」*



は。



やさしく微笑んでいます。








「佐保姫(さほひめ)」は春の神です。

五行説では春は東の方角にあたります。
平城京の東に佐保山があるために。
春の神は佐保姫と呼ぶようになりました。

白く柔らかな春霞の衣をまとう若々しい女性です。

竜田山の神で秋の竜田姫と対を成すことになります。





日本の「秋」の女神(めがみ)



「竜田姫(たつたひめ)」が去り。



そして。



「冬」がきて。去り。



おとづれる「春」。



日本の「春」の女神(めがみ)



「佐保姫(さほひめ)」。



「どなた」がみつけた「姫君」か。



すてきな女神であると。



感嘆致します。






ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ
(Johann Wolfgang von Goethe)
の「魔王:Erlkonig」*は。
「おそい冬の夜」の「嵐のなかを馬駆ける」
「父親」と「子」の情景を描写したものです。

かならずしも「冬の夜」を情景と考えなくても
「魔王」の詩*の
その「魔王」の「おそろしさ」は通じます。


魔王(Erlkonig)が。
どのようなものであるかは様々な議論があります。
その名前は字義的には「ハンノキの王」を意味する。

ゲーテは「ハンノキの王」Erlkonigから。
樹木の精霊の王として。
魔王を設定し想像力を膨らませたものです。




この詩はゲーテによって
1782年の歌劇『漁師の娘』
(Die Fischerin) の一部として作詞されました。

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『魔王』はデンマークで生まれた

「比較的新しい伝承」
であると考えられます。



それをヨハン・ゴットフリート・ヘルダーが
ドイツ語に翻訳した『ハンノキの王の娘』
(Erlkonigs Tochter)が
ゲーテの詩の元になっています。

これはヘルダーが1778年に出版し
た『歌の中の人々の声』
(Stimmen der Volker in Liedern)という
民謡を集めた本に収録されています。


魔王(Erlkonig)が。
どのようなものであるかは様々な議論があります。
その名前は字義的には「ハンノキの王」を意味する。
英訳としては。
「妖精の王」(Elf King)がよく用いられます。
それに当たるドイツ語は。
「Elfenkonig」になってしまいます。


よく聞かれる説としては「Erlkonig」は
デンマーク語で妖精の王を意味する
「ellerkonge」または「elverkonge」からの
誤訳だとするものがあります。

しかし。
ゲーテはむしろその「ハンノキの王」から。
樹木の精霊の王として。
魔王を設定し想像力を膨らませたものです。


ドイツおよびデンマークの伝承では
魔王は死の前兆として登場します。
その意味では
「アイルランドのバンシー」

に似ています。




魔王は死に瀕した人物の前に現れます。
魔王の姿かたちや表情がこれから
その人物に訪れる死の内容を表します。

苦しい表情であれば苦しい死であるし
穏やかな表情であれば穏やかな死であるという。

別の解釈としては
妖精の王に触れられた者は必ず死に至るという
伝承が元になったという説もあります。


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今は「4月」の「春」


早いです。


速いものです。


速いのか早いのか。


はやいのか。





けさ暗いうちに。


地をはうような。


「季節風」の


嵐(あらし)がふきました。


「春の花」と「季節風」は。


相性が。


よいようです。


もしかしたら。


「春」の女神(めがみ)の。


「佐保姫(さほひめ)」と。


「春の日」の歌う「季節風」とは。


相性が。


よいのかもしれません。









暗い朝に。


「春の花」の花びらが。


夜の間に「季節風」の。


風弓に射られて。


白鷺の羽が舞いおりているようです。





「春」の。


「季節風」の音は。


宙を舞う前の。


「むささび」の声のような。


「おたけび」。


けれども。


しだいに。


「季節風」は。


「やまりす」の。


「歌声」のようにかわりました。



「やまりす」のうたう。


鳴き声はとてもかわいくて。



小さな「ことり」の鳴き声と。


まったく区別がつきません。



そして「4月」の「春」。



「季節風」のバラード



「佐保姫(さほひめ)」のワルツ


が聞こえます。


「季節風」。

「春いちばん」。





今日の朝暗いうちに。
春の暗闇の地面のうえから。

「早朝に「季節風」の音」
が聞こえました。

不思議な「春」の「はるかぜ」の音」。
「鳴き声」のようです。

いつしか。
「季節風」と。
「「はるかぜ」の音」だけになりました。

「はるかぜ」と
「季節風」は。
早朝暗いうちにふくものである
ことがわかります。

「絵」にかきたい「音」なのです。

面白いが「おそろしい」情景であるような気も致します。
しいてこわい光景をおもいうかべるのであれば

ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ
(Johann Wolfgang von Goethe)
の「冬」の「魔王」のようになるのでしょう。


「春」の声。
「こうこう」と鳴く。
「季節風」
の風音がくわわっていきます。

その「季節風」の音の。
背景に流れる「通奏低音:Generalbass;ゲネラル・バス」*
「はるのはるかぜ」のこえは。
暗闇の「はるの足音」のように聞こえる。
あかるい「はる」の日に。
「陽射しの降るまち」では。
「足音だけが遠ざかっていく」「足音」


「とぼとぼ」
にしだいに重複してきました。
「季節」のあさの「あしおと」と。
「さむさ」のさるあしおとの。
そして「季節」のあしおとの。
「フーガ」と「カノン」。
「季節風」はトッカータ。
「なついちばん」は「フーガ」と「カノン」。

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通奏低音(つうそうていおん)とは
バロック音楽において行われる演奏形態の一つです。
低音部の旋律とともに即興的な和音を付け加えて演奏する形態です。
イタリア語のバッソ・コンティヌオ(Basso continuo)

の訳語です。
伴奏楽器が間断なく演奏し続けるということからこの名があります。
略してコンティヌオと呼ぶことも多いです。
ドイツ語のゲネラルバスも使われることがあります。


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常緑の木々の深春葉のいろ。
緑がますますあざやかに。
深まる春におちついて。
考えるが如く
「ロダンの彫塑(ちょうそ)」の色合いです。

常緑の木々の葉は。
深緑(ふかみどり)になりました。
そして「冬」をむかえて。
「春緑」のいろあいに
うつろいできました。
もう「緑をうつろいて」
さすがにつかれた黄赤色の葉もみえます。
枯れ葉も樹木のにぎわいです。木々の防熱衣としては
なくてはならないものです。
「春」をむかえます。



「春」の夜明(よあけ)の空から。
「春」の陽がのぼり。
「春」の日の「空色」になってきました。

けれども。
朝暗いうちはミルクのはいった
コバルトのような
カフエ・オレ・コバルトの空色です。
そして雲は天高く「春」の雲です。




あさの05:00AMころに。

東の空
さやかににあかるく
まだくらくあおく
しだいに
雲多い空はラピズラズリからトルコ石
のようににうつろうように。
しらんできます。

その上空にさらに。
明らかなる大きな質量のある。
「深まる季節の気配」を感じます。






野路はた見たりビロードのしだ
わらべのごときビロードのしだ
わらびのごとく輝けりビロードのしだ
山奥にひそむビロードのしだ
しのぶの羊歯(しだ)ビロードのしだ
めずらしき羊歯ビロードのしだ
ときわの緑のほのほビロードのしだ
山奥のしだのビロードのしだ
「まち」にもいきるビロードのしだ
けなげなりもあはれなりビロードのしだ
生い立ちしらずビロードのしだ
されどそのちからこそとほとしビロードのしだ





「春」きたれり。


「春」いざいまこそは


「春」よき季節にあらむ


「春」ふと空をみる








おとたかき


換気扇より


なかれいる


ひともとの春風の


かせのこえこそ


さわやかなりし





今時にもかかわらず放射冷却で
朝はとても寒いが。
「ぬくもり」はある。

確実に日は長くなりました。
葉木(はき)の樹木は「木」にかわり。
秋の木から「冬の木」にうつろいさらに
「冬の木」から。
「春の木」にうつろう時期
です。

外路樹の若葉は
緑濃くオリーブの葉のごとし
つみとりたくなる
ほどにきれいです。
けれどもひそやかに木々の葉にも
深い「はる」からさらに「はる」。
の気配がうつろいて。
うつります。

そして春の「佐保姫(さほひめ)」
は微笑みをうかべてよそのくにから
みつめています。
かわりに秋の「竜田姫(たつたひめ)」
のほほえみながらたちさりました。





まちなみ蒼く(あおく)
いろどりて
木々の榛葉のかがやけり
暑さの夏秋をうつろひて
ふかまるみどりのむろ木なり
しずまるみどりのもえ木なり
みのりの季節こそありがたし
みのりの季節こそこひしかり
季節鳥なきてささやけり
季節の木々は榛葉にかがやけり





道端の野草もかわいらしい。

化粧をして。

春夏秋冬の季節の。

前奏曲の旋律が聞こえます。






早朝は異常な寒さです。


気象予報で
「明日は暖かくなる」と聞いても
朝は気温がさがり大気は不安定です。
「寒い」。
寒いと首都高の自動車も暗い中
「辛そうな運転の車」が多いです。




私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。


朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。










-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------




平成21年1月12日(月曜日)
は祝日です。


「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました


-------------------------------


平成21年2月11日(水曜日)
は祝日です。

「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)
は祝日です。

「祝日」で元来は「休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
-------------------------------
平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
-------------------------------

平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。


-------------------------------



平成21年7月20日(月曜日)は。



元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
------------------------------

平成21年8月14日(金曜日)と15日(土曜日)
の「二日間」
は病院の医療コンピューターの更新のため。

診療ができないので二日間「休診日」になります。

平成21年8月13日(木曜日)まで平常どおり。
平成21年8月18日(日曜日)から平常どおり。


はおわりました。





------------------------------


平成21年9月21・22・23日
(月曜日)(火曜日)(水曜日)
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。



はおわりました。

------------------------------




平成21年10月12日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。




はおわりました。




------------------------------






平成21年11月 3日(火曜日)
平成21年11月23日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。



------------------------------



平成21年12月23日(水曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。



------------------------------


年末年始の診療
平成21年12月30日(水曜日)*まで
診療を行います。

また
平成22年1月は。
1月4日(月曜日)*より診療を開始致しました。

------------------------------


年始の診療
平成22年1月11日(月曜日)
平成22年1月11日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。

------------------------------



平成22年3月22日は(月曜日)は
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。



はおわりました。

------------------------------



平成22年5月3・4・5日
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。


------------------------------











★★★


今年の冬・春はインフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により


肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------




入学式。桜の花。
インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。

再び
「寒さ」で
体調を崩される方が多いものです。
私はこの冬・春は「厳・春」になり極めて寒さが
激しいと思います。


このような今年の冬場や春はインフルエンザが
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


草木の周りは。
少しずつ「春夏秋冬」の「四季」を
あゆんでいます。
梅咲き・スミレ咲き。桜咲き。
木々の萌黄から。
眼の青葉。山ほととぎす。そして夏・秋・また冬
がやってくる。




「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
体調を崩される方が多いものです。
私はこの冬は「厳冬」になり極めて寒さが
激しいと思います。


このような今年の春・冬場はインフルエンザが
大流行するおそれが強い。



難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


心より感謝・感謝














「今日は何の日」は。

「英国(UK)」とオランダの間で争われた
世界でもっとも長い戦争で。

世界でもっとも被害の少ない(戦死者0)戦争の
終結日です。

1986年 - 三百三十五年戦争の終結が宣言。

++++++++++++++++++++++


三百三十五年戦争(さんびゃくさんじゅうごねんせんそう)は。

オランダと
シリー諸島(イギリスの南西沖にある)との間で。

1651年から1986年まで戦われた戦争です。

平和条約が335年もの間締結されなかったため。

一発の銃も撃たれることなく、もっとも犠牲者が少ない、
世界でもっとも長く続いた戦争であると言われています。

宣戦布告が有効かどうかが不確かではあるものの。
1986年に最終的に戦争終結が宣言されました。

++++++++++++++++++++++

経緯 原因

この戦争はイングランド内戦に原因到します。

オリバー・クロムウェルは、国王軍と戦いながら
次第にイングランドの端へと追い詰めていきました。

この結果としてイングランドの西では、
コーンウォールが国王軍の最後の拠点となりました。

1648年、クロムウェルは議会軍の手がすぐ届く距離まで
コーンウォールへと迫りました。

国王軍の主要な戦力は、
皇太子に忠誠を誓う海軍でありました。

国王軍海軍は。
コーニッシュ海岸の沖に浮かぶ
国王派の
サー・ジョン・グレンビル(Sir John Grenville)所領の
シリー諸島へと撤退を強いられました。


++++++++++++++++++++++


オランダ海軍との同盟

ネーデルラント連邦共和国(後のオランダに相当する国)の海軍は。
議会軍と同盟を組んでいました。

オランダは、八十年戦争(1568年 - 1648年)の
過程でエリザベス1世に始まり
代々のイギリス統治者から援助を受けていました。

1648年1月30日のミュンスター条約(Peace of Munster)
によりオランダはスペインからの独立を獲得致しました。

オランダはイギリスとの同盟を維持し続けようと努めており
ました。

内戦において勝ちそうな側と同盟を組もうとしていました。

++++++++++++++++++++++

オランダ海軍は。
シリー諸島を根拠地とする
国王軍海軍の攻撃による被害に悩まされていました。

マールテン・トロンプ提督はシリー諸島へ赴きました。

国王軍艦隊によって
拿捕された船舶や積み荷などへの賠償を要求致しました。



ホワイトロック(Bulstrode Whitelocke)の記録によれば、

1651年4月17日付けの書簡で
「トロンプはペンデニス城(Pendennis Castle)へ来て、
オランダの船舶と積み荷への賠償を要求し、
受け入れられなければ宣戦布告すると語った」
とあります。

++++++++++++++++++++++

イングランドの
大半は議会軍の手にあったため、
宣戦はシリー諸島に対してのみ布告されました。

国王軍の降伏
宣戦のすぐ後の1651年6月、
ロバート・ブレイク提督に率いられた議会軍は、
国王軍艦隊を降伏に追い込みました。

オランダ艦隊は、既に脅威が存在しなくなったために。
一発も発砲せずに立ち去りました。

++++++++++++++++++++++

ある国家が、
他国の一部に対して宣戦を布告するという
曖昧さのため、
オランダ艦隊は戦争終結を公式に宣言しないままでありました。



平和条約
1985年、シリー諸島の議会の議長で歴史家でもある
ロイ・ダンカン(Roy Duncan)が。

ロンドンにあるオランダ大使館に対して手紙を送り、
シリー諸島がまだ戦争中であるという
「神話」について説明致しました。


大使館の職員はこの話が事実であることを確認致しました。

ダンカンはライン・ハイデコペル(Rein Huydecoper)大使を
諸島へ招いて平和条約に調印致しました。

++++++++++++++++++++++

条約は戦争が始まって
335年後の1986年4月17日付けで結ばれました。

条約に調印したハイデコペル大使は、
戦争が継続していたためにシリー諸島は
いつオランダに攻撃されるか分からないということは、
住民にとって
ずっと悩みであったに違いないと冗談を飛ばしました。

++++++++++++++++++++++







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今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。






おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・










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posted by clinicayamamoto at 07:10| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月16日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成22年4月16日(金曜日)


Google Map で
東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1
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を検索されてください。










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東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
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Google Map で
東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1
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東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成22年4月16日(金曜日)






「春」=「4月」



になりました。



「春」です。



今は「春」の。



「春」の「4月」です。



これから先は。



さらに。



ふかまりゆく「春」。



「春」が「はなのまち」をまいながら。



みのりゆく「春」です。




★★★


今年の冬・春はインフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。
東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。




1回法=3.500円

2回法=7.000円

です。





「春」「4月」です。


昨年。
「秋」になり「9月」がおわり。
「10月」もおわり。
秋の最後の
「11月」「晩秋月」もおわり。
そして「12月」になり「冬」になった。
「12月」もほとんどが過ぎたかな
とおもったら。
12月31日になり。

あっというまに。
「年があらたまりました」。


今は「4月」です。




「春」の「3月」「4月」「5月」を



そして「夏」「6・7・8月」を



「秋」「9月」「10月」「11月」を



「冬」「12月」「1月」「2月」を



そして「3月」を.



乗り越えて。



「春」の「4月」です。


あまりにも
月日と。
時間と。そして年月のたつ。

その速さに。
驚きと恐怖さえをも感じます。





大気は「春」。


「春かぜ」は。


春の「季節風」。


天には「春」の。


「春の花」の「はな」。


地には「春」の。


「春の花草」の「はなびら」。


「春の花々」の


「春」。





「春」のこの時期には。
樹木の「落ち葉」はおちきり。

「落ち葉」は「ぴたり」ととまります。
落葉ぎりぎりまで。

「春」をすぎての
「みのり」にそなえて。
しっかりと。

強い「春」の
太陽の陽射しをえるためでしょう。


「春」には。


「春の花」の花びらが


「季節の花」の「花」が。


花も見ぬうちに。


暗い夜中のあいだに。


「季節風」に。


弓射られて。


朝暗いうちにも。


地に落下しています。




樹木は

「春」の

「春木」としてのたたずまいから。

まさしく。

威風堂々たる「季節」の。

主人公としての。

たたずまいに。

なりました。




「季節の木」に。


春の「季節風」。


「季節」の気配は。


はっきりと。


「まち」の葉木にも感じられます。



この。


「季節風」は。


これから。


「どのような風」に。


変化していくのでしょう。





「春の花」の


若花のつぼみや。


「春の花」の


若花のはなびらが。


たわわにみえます。


「春の花」のつぼみは。


いつでも咲きそうな。


つぼみばかりです。


こがねいろの。


どんぐりのような。


つぼみです。




昨年の「晩秋」
「金木犀:きんもくせい」の残り香は
とおくから。
「とぼとぼ」と歩いてくるように。
ほのかに漂い。
また「とぼとぼ」と歩き去っていった
ようにいなくなりました。

「秋」の。
「秋の花」の花びらは。

少しずつ遠慮がちにしずかにしずかに蕾膨らみ
少しずつ遠慮がちにしずかにしずかに花咲き
少しずつ遠慮がちにしずかにしずかに花びらが舞う。






「春」は「あけぼの」。



空の色が。



まさしくも



「季節」の「空色」



になってきました。



ミルクのはいった



コバルトのような



空色です。




「春」になりました。



次第に陽ののぼるのは。



すこしづつはやくなり。



陽がくれるのは。



すこしづつおそくくなりました。



今は「春」。



「4月」です。









「春」の。


「3月」「4月」「5月」


「夏」「秋」「冬」が去りゆき。


今はふたたびみのりの「春」です。


「秋」の姫君の「竜田姫(たつたひめ)」


は去り。


「春」の女神(めがみ)


「佐保姫(さほひめ)」の


微笑みがみえます。


「春」の「4月」です。


「春」。




あさの04:30AMころは。
くらくあおく
しだいに
そらがラピズラズリから
トルコ石にうつろうように。
そらがしらんできます。

「季節」の季節の気配からは。

まぢかいけれども。
さらに「なにかが深まりゆく」。
そして「季節」の訪れから。

さらにさらに。
深い「季節」に向かい。
そしてさらに。
深い「季節」の向こう側に。
さらなる「季節」の気配の。
あることが。
よくわかります。



文豪 川端康成の。


「雪国」の。


トンネルの中から。


「向こう側」は「雪国」。


そして


さらに「雪国」をすぎれば。


そこは「春の国」。


そして。さらに。


「日々」を旅して。


いつかはまた「季節の国」。


「季節」から先に。


さらなるトンネル


がいくつあるのでしょうか。






池面(いけも)の水面(みずも)
おさなき小さなわかみどり
なもしらぬ
小さな緑の浮き草
若草うきつあつまりて
つらなり水面(みずも)
水面(みずも)をおおいたり
水面(みずおも)にて
風にきそいてさまよえり
ちひさきわらべのごとし
池面の水面(みずおも)の。
小さきちひさなわかみどり



いざいまこそは

よき季節にあらむ

水面(みずも)なるそら

ふと空をみる







早朝(はやあさ)に
けふもはだのさむけれど
ぬくもりのあさ
陽のありがたき
われあゆむがごと
陽はあたかくなりけり
葉木は強き木にかわりたり
みちをあかるくてらさむ
季節がいだく木
季節はぐくむ木
季節みどり木あおし
季節実りの木紅し(あかし)
季節来(きた)るらむ




道端の野草の花もかわいらしい。
春夏秋冬の
前奏曲の旋律が聞こえます。






地にも木にも

みどり葉ひらき

みどり木ときわ木

ひろがりて

いふことのなし

いふことがなし

いふことはなし

ゆたかなりけり





今年の早朝は異常な寒さです。

気象予報で
「明日は暖かくなる」と聞いても
朝は寒いです。
「毎朝寒い」。
寒いと首都高の自動車も
「寒そうな運転の車」が多いです。

それでも「「春」はきぬ」。



私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。


睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。





朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。








-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------




++++++++++++++++++++++


平成21年1月12日日(月曜日)は。
元来「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。



++++++++++++++++++++++



平成21年2月11日(水曜日)は。
元来「祝日」で元来は「休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。



はおわりました。

++++++++++++++++++++++



平成21年3月20日(金曜日)は。
元来「祝日」で元来は「休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
++++++++++++++++++++++


平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。



++++++++++++++++++++++



平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。





++++++++++++++++++++++


平成21年7月20日(月曜日)は。



元来は「祝日で休診日」です。
けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

++++++++++++++++++++++

平成21年8月14日(金曜日)と15日(土曜日)
の「二日間」
は病院の医療コンピューターの更新のため。

診療ができないので二日間「休診日」になります。

平成21年8月13日(木曜日)まで平常どおり。
平成21年8月18日(日曜日)から平常どおり。
はおわりました。
++++++++++++++++++++++



平成21年9月21・22・23日
(月曜日)(火曜日)(水曜日)
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。
++++++++++++++++++++++



平成21年10月12日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。



はおわりました。
++++++++++++++++++++++


平成21年11月 3日(火曜日)
平成21年11月23日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。




けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。
++++++++++++++++++++++



平成21年12月23日(水曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ


限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。



------------------------------


年末年始の診療
平成21年12月30日(水曜日)*まで
診療を行います。

また
平成22年1月は。
1月5日(月曜日)*より診療を開始致しました。

------------------------------


年始の診療
平成22年1月11日(月曜日)
平成22年1月11日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。

------------------------------




平成22年3月22日は(月曜日)は
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

------------------------------


平成22年5月3・4・5日
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。



++++++++++++++++++++++









★★★


今年の冬・春はインフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。




1回法=3.500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により


肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。


------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------




入学式。桜の花。
インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。

再び
「寒さ」で
体調を崩される方が多いものです。
私はこの冬・春は「厳・春」になり極めて寒さが
激しいと思います。


このような今年の冬場や春はインフルエンザが
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


草木の周りは。
少しずつ「春夏秋冬」の「四季」を
あゆんでいます。

梅咲き・スミレ咲き。桜咲き。
木々の萌黄から。
眼に青葉。山ほととぎす。そして夏・秋・また冬
がやってくる。




「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
体調を崩される方が多いものです。
私はこの冬は「厳冬」になり極めて寒さが
激しいと思います。


このような今年の春・冬場はインフルエンザが
大流行するおそれが強い。



難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


感謝・感謝です。











「今日は何の日」は。


LSDの発明で高名な。
また幻覚性のあるキノコから
シロシン・シロシビンを発見したことで知られる
スイスの化学者。


アルバート・ホフマン:Albert Hofmannにより。

1943年 - アルバート・ホフマン、
LSDの幻覚作用を発見
した日です。

++++++++++++++++++++++


アルバート・ホフマン
:Albert Hofmann、1906年1月11日 - 2008年4月29日)は。

スイスの化学者です。

LSDの発明と。
幻覚性のあるキノコから
シロシン・シロシビンを発見したことで知られます。

++++++++++++++++++++++

アルバート・ホフマン:Albert Hofmannの生涯

ホフマンは1906年1月11日
スイスのバーデンに生まれました。

チューリッヒ大学では化学を専攻していたが、
やがて天然物質の研究に興味を持ちました。

学位論文では
「リンゴマイマイの胃液でキチン質を酵素分解する」
をテーマに致しました。

「キチン質の化学的成分は植物のセルロースに類似している」
との結論に
「優秀」の評価が与えられました。

++++++++++++++++++++++

アルバート・ホフマン:Albert Hofmannは。

1927年に大学を卒業すると、
サンド社の薬学・化学研究所に入りました。

ホフマンは麦角の研究にとりかかりました。

1938年に開発したのがLSDであったのでした
(幻覚作用の発見は1943年)。

その後は、

マジックマッシュルームの幻覚成分
シロシビンとシロシンを自身を実験台として発見致しました。

幻覚作用を持つ物質の研究を続けました。

++++++++++++++++++++++

2008年4月29日、
スイス・アールガウ州ブルック(Burg)で
心臓発作により102歳で長逝
されました。

精神科医のオスカー・ジェニガーが。
幻覚剤の科学的研究に関する文献を集めました。

情報センターとする目的で
非営利組織の
「アルバート・ホフマン・ファンデーション」
を創立しています。

++++++++++++++++++++++



著書
A.ホッフマン『LSD-幻想世界への旅』
堀正訳、榎本博明訳、福屋武人、新曜社
、1984年、ISBN 978-4788501829。
(原著 LSD-MEIN SORGENKIND, 1979)


++++++++++++++++++++++







「続きを読む」=>








今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。







おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・










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posted by clinicayamamoto at 07:06| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月15日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成22年4月15日(木曜日)


Google Map で
東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1
http://maps.google.co.jp/
を検索されてください。






東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci

(申し訳ございません。今現在整備中ですがこの「画面」
を正しくみるためには
「ブラウザ」の「表示」=>「文字の「大きさ」」を「最小」
に設定されてご覧下さい。)






Google Map で
東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1
http://maps.google.co.jp/
を検索されてください。




東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成22年4月15日(木曜日)






「春」です。


「春」の「4月」


になりました。


まばゆいほどに。


ことばでは。


いいつくせないほどに。


まぶしくて。


すがすがしくやさしい。


「春」「4月」の。


黄金(こがね)のように


かがやいている。


透明な。


つよい朝の陽射しです。


しあわせいろの。


あかるい朝の陽射し。


やさしいあかるい朝の陽射し。


「4月」の。


「朝」の陽射しの「あかるさ」は。


なにものにも。


たとえようもありません。


けぶる季節の山焼き。


大気は「かおる」。


しずかなひざしです。


「春」のあさひ。


「朝陽」の光は。


とてもやさしく。


けれどもちから強くしずかです。







春朝陽(はるあさひ)


緑木枝間に


われを見る






まばゆくも


輝く優しき


眼(まなこ)なりけり








はるあさひ


みどりきえたまに


われをみる







まばゆくも


かかやくやさしき


まなこなりけり





★★★

今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。





「春」になりました。

今年も春がきました。



「春」がきて。



今は「4月」。



「春」がふうせんのように。



ふくらみそしてみのり。



ひろがりゆく季節。



「4月」です。







季節のまつりは季節におわり。


野には。


たんぽぽは葉草となり。


季節の花が咲き。


野草は「葉草」となり。


よもぎや。


すぎながいっぱいになりました。


はれて季節の山水の風情です。


くさみどりの葉のつつじが。


さえほこっています。





「春」になり「川の水音」は。

あたかも。

「ゆたかな清流」の。

「みずのながれのおと」の如く。

きこえるようになりました。

「季節」の小川。

「どんどん」ながれる。

季節のおがわ。

高さも低さこそ見えないのに。

あゆみたゆまず。

ながれる水の流れ。

ありがたいような不思議さ。

ずっと流れを追いかけて。

海原までたどれるのだろうか。

海原のもっとさきまで。

たどりつけるのだろうか。

たどりつけるのであれば。

いってみたいです。






春分の日もすぎれば。
「さくら」咲きはじめ
「さくら」がおわり。
「4月」が終われば。
「5月」になり。
「5月」もおわれば。
6月に。「夏」になり。
6月も終われば。
7月 たなばた。
7月 もおわれば。
せみのなく8月。
8月の夏はすぎれば。
9月の秋になり秋の虫が鳴く。
そして9月がおわり。
中秋10月なり紅葉の季節。
そして10月がおわり。
「11月」になり。
晩秋「11月」もおわり12月の「冬」。
「12月」になればまた「年」があけ。
また「初春」がくる。
「1月」がおわれば「2月」
そして「春」の「3月」がすぎて。



「はる」の「4月」です。


「陽」はすでに


日々にながくなりつつあります。


「春」がきて。


さらにも。


「春のかおりつたえる大地」。


大地をてらす「ひざし」の。


やさしい「光」の日々毎日です。





「春」の「4月」です。


「春」の「4月」の。


陽は日々たかくなっています。


夕暮れ時の夜にゆらぐ。


明るい家々のゆふべの灯火(ともしび)。


あたたかいぬくもり。


しあわせのだんらんのひかり。


春に燃えてゆらぐともしび。


しあわせいろの春のともしび。


団欒のともしび時に。


豆腐屋さんのラッパや。


季節のよるはよなきそばの


らっぱもむかしは。


聞こえました。





朝陽ののぼるのがはやくなりました。


夕陽がおりるのはおそくなりました。


朝の「春」の陽射しは


窓越しにも「まばゆい」


くらいです。


夕暮れの「春」の陽射しは


「はしりおえた」


「陸上競技の選手」のようです。


つかれて。けれども充実して。


くれてゆきます。


明るい春の夜の空になりました。


まことに。

冬来たりなば春遠からじ。


ふゆきたりなば

はるとおからじ


(出 典は。

 ひばりを崇拝するイギリスの詩人シェリー*の

『西風に寄せる歌』の一節。

英 語の原文: 

If winter comes,



can spring be far behind? )




「英国:United Kingdom UK」のロマン派の
詩人は。「御自分」のテーマの「鳥」を
紋章のようにもっています。

英国ロマン派の詩人は、
それぞれ愛好し、崇拝する鳥を持っていました。

ジョン・キーツは、
「夜鶯」(ほととぎす)の神秘的な声に魅惑され。
夜の闇に響くその歌声を主題に詩を書いています。

ワーズワースにとって、詩の霊感をもたらし、
彼に生きることの喜びを教えてくれる鳥は、
「郭公」(かっこう)でした。

パーシー・シェリーは「雲雀」(ひばり)の声に魅惑され。
ひばりを崇拝する鳥として。
主題とした詩を書いています。









「ふゆ」から「春」への


移り変わりは


二階から。


「かけあし」の足音の。


とんときこえぬ。


「空き家」のような。


「うつろいかた」でした。



二階から。



「かけあし」の足音がきこえない。



まるで「かげろう」



の「たたずまい」のように。



季節がうつろいました。




昨年。
「9月」の初秋がおわり。
「名月中秋10月11月もおわり」ました。
「11月」もおわりました。
「12月」になりました。
いきつくひまなく。
「新年」。
「初春」の「1月」「2月」もおわり。
「3月」がすぎました。

「4月」


「季節」から「季節」への移り変わりは


「かげろう」のようにうつろいでいきます。


そして「年」をこします。







「春」はひそやかにと。


こっそりと。ゆっくりと。


しのびあしで。あるいて来ます。


そしてゆっくりと。


「あらたな季節」にむかって


あるいて行くようです。




だから。


「新しい季節」をまつのであれば。

「新しい季節」がひそやかに。

しのびあしで。

歩いてくるのをまたなければ。

なりません。


「季節」をまつのであれば。

すぎさる「季節」がゆっくりと。

しのびあしで。

歩いていくのをまたねば。

なりません。

「かぜのおとに*」おどろかされるまで。

またねばなりません。

「かぜのおと」がかわり。

「季節」はなにかが生まれるようにおとずれます。




秋きぬと目にはさやかに見えねども 

風の音にぞおどろかれぬる


(藤原敏行・古今集169)






いまは「春」ですね。





「季節」はゆっくりとあるいてやってくる。

「季節」がひそやかにかくれてやってくる。




さきのことすぎるかもしれないが「来年」。

このように「時」のうつろいを

心はせれば。


考えると「おそろしいもの」です。

考えなければ。
「なおおおそろしい」
ものであるものかもしれない。

「考えずにいるつけ」がまわって
くるからかもしれません。


「来年」のことを考えれば。


「鬼」が笑う。


ゆく先々を「来年」とすれば。


「来年」のことを考えずに。


すむのであれば。


「鬼」は


笑わないのでしょう。


「鬼」とはなんだろう。


「日本以外の国」にも。


「わらう」。


「鬼」のような「怪物」は。


存在するのだろうか。



今日の深夜早朝03:15amには。

久方ぶりに。

大きな「はる」の「星空」がみえました。

早朝くらいうちは。

空に月。

「お月様」が「雲のじゅうたん」に。

天高くにねそべって。

かさををさしている。

ようです。


「春」の「夜空」の。


「おぼろ月夜」です。


「クリームいろの月」でした。






05:00amころ日があければ。
まだまだくらい朝日を背に。
西のコバルトの空高く明るい。
とても高い成層圏近くの高い高度に。

西のコバルトの空高に。
「刷毛」でひいたように「絹雲(けんうん)」が
何本も何本も。
描かれて。
たなびいていました。

実に見事な筆捌(ふでさばき)です。
ためらいのない「朝焼け」
「はる」の「朝焼け色」の線描です。



「春」の朝。


「陽射し」ののぼるころは。


「西」の空


のほうが明るいのです。


朝が明けて午前になれば。


まばゆいほどの。


「はる」のひざしが。


陽がのぼる。


東から。


窓のカーテンと。


木々の合間をぬって。

「さあ 外においで!」


とさそうがごとく。


大きな声で。


よびかけてくるようです。


ハーメルンの笛吹き男のようです。






高い成層圏近くの高い高度に。
「刷毛でひいたように」「絹雲(けんうん)」
の端には渦巻きのような「ぬけあな」があり
「さらなる遠方の青空」が透けてみえます。

さながらにして。
東山魁夷画伯の描かれた大きな壁画。
大きな屏風絵の世界。

東山魁夷画伯の描かれた大きな絵画を
彷彿とさせますです。

東山魁夷画伯。
「よくえがかけた画伯です」。





この「あおぞら」をみていると。


陽のひかりをみていると。


とても


信じられないくらいに。


元気がわいてくることに。


気が付きました。


「太陽」の「陽射し」。


「陽」の「めぐみ」は。


なんと。


ありがたいことだろう。


なんと尊いことだろう。




そら一杯の青空の



天井(てんじょう)と。



「太陽のひかりのひざし」は。



「生きとし生けるもの」にとって。



なによりもの。



まことの。



「めぐみ」です。



それを戴けるのは。



「よろこび」おおきことです。







「太陽のひかりのひざし」は



「いのちへのめぐみ」。

「いのちのよろこび」。




ありとあらゆる「生命」「いのち」をはぐくみ。
ありとあらゆる「生命」「いのち」をたたえる。
ありとあらゆる「生命」「いのち」をなぐさめる。

「生きとし生けるもの」の「いのち」に。
さらなる。
「はるかかなた」までの。
「いきるちから」をさずけるものです。
「太陽」。

ありがたいものです。


はやいものです。

ときのたつのは。
はやいものです。

そしてふと考えれば

去年も

「12か月」が
終わりました。

中秋から晩秋にうつろい。
「寒月」の「12月」がおわり。
新年の「1月」がおわり。
「晩冬」の「2月」がおわり。
「初春」の「3月」「4月」がおわり。
「夏」「8月」がおわり。
「秋」「9月」「10月」「11月」はおわり。
「12月」「1月」「2月」「3月」がすぎされば。

今は「4月」。





「春の花」の花の花びら。

ひろって。
手のひらにかかげれば。
「秋の花」の花のかおりは。
プラチナ色の香りが
致します。



今は。
「春の花・花々」が。
蕾をふくらませています。
「春の花」の。

はながは鐘袖(ベル・スリーブ)のように。
ふくらんでいます。




「きせつ」の花の「はなびら」が。

闇夜のあいだに。

朝の早朝まだ。

「花」にもきがつかぬうちに

また地に舞い下りています。







「春の花」


には。


ひとのよの。


「人のいのち」の。


「こたえ」があるような


気が致します。






ふと野の花は。


一般的には。


香らない花が。


多いことに気づきました。




伊藤左千夫の「野菊の墓」の「野菊」は。
矢車菊 (やぐるまぎく)
はとても綺麗なむらさきの「のぎく」です。
けれども「のぎく」は香りません。
(Corn lower, Bachelor's-button)です。


因みに
最高級の(今はもうとれない)
インド・カシミール地方で産出されたの
サフアイアの色は

「矢車菊色:やぐるまそう色」といわれます。


「カシミール・ヴァイオレット」。


麦畑やとうもろこし畑の中に 咲いていたことから。
「コーン・フラワー」=「野菊」(Corn lower)
です。

別名 「矢車草(やぐるまそう)」
といわれることがあります。

実は「矢車菊 (やぐるまぎく)」と
「矢車草(やぐるまそう)」まったく違う植物です。

矢車菊 (やぐるまぎく)が「野菊」。
「矢車草(やぐるまそう)」は「高山植物」。

「野菊」は春から夏にかけて咲くむらさきの花です。


古代エジプトのツタンカーメン王の墓 からも
発見された由緒正しき「野菊」。
色は紫。むらさきです。


ツタンカーメン王の。

まだ幼な子王妃が。

「亡きツタンカーメンンに野菊の花束ささげるけなげな姿」
が鮮烈に眼に浮かびます。


この「花」が。


「野菊」です。


「野菊の墓」の「野菊」。


けれども。



「野菊」は


香らない。








毎朝暗い早朝と。


うす暗くなる午後6時ころには。


「季節風」が


ふいている。


「季節風」がかわりばんこに。


あちこちで


「ろうろう」「こうこう」とないています。






「はるかぜ」の
「季節風」の
「コーラス」を聞いていると。

ふと。

「この「きせつ」におびえるひと」の気配が
脳裏をはしりました。
はてだれだろう。

うら若き乙女。
貧しさに。
苦労に苦労をかさねて。
苦しんで苦しんだ苦しんだあげくに。
24歳にして世を去った
「樋口一葉」。

樋口一葉の

「うらわかき」
「「冬」と「春」の短歌」がきこえるようです。






散たまるふもとの落葉わけて思ふ
埋もれぬべきは雪の山里


ちりたまるふもとのおちはわけておもふ
うもれぬへきはゆきのやまさと


庭の面につもる紅葉の色見れば
散りての後もにしきなりけり


にわのおもにつもるもみしのいろみれば
ちりてのあともにしきなりけり


世の中の秋にあはじとおくれけん
一もと野ぎく思ひあがりて


よのなかにあきにあはしとおくれけん
ひともとのきくおもひあがりて



折々に散るものどけし春雨の
はれたる軒の山桜ばな

おりおりにちるものどけしはるさめの
はれたるのきのやまさくらばな


わが園のものとおもへば初わかな
はつかなれども嬉しかりけり

わがそののものとおもへばはつわかな
はつかなれどもうれしかりけり

立ち渡る霞をみれば足引きの
山にも野にも春は来にけむ

たちわたるかすみをみれはあしひきの
やまにものにもはるはきにけむ

わたつ海の波のいづこに立ち初て
果なくつゝむ春の霞ぞ

わたつみのなみのいづこにたちそめて
はてなくつつむはるのかすみぞ


さざ波やしがの都のいにしへの
おもかげうすく立つ霞かな

ささなみやしかのみやこのいにしえの
おもかけうすくたつかすみかな

鶯のけさおとづるゝ声聞て
はじめて春の心地こそすれ

うくいすのけさおとつるるこへききて
はしめてはるのここちこそすれ


うれしくもわがものにして聞てけり
このあかつきの鶯の声

うれしきもわかものにしてきこへけり
このあかつきのうくいすのこへ

のどかなるけさの雨にやはるの野の
みどりも色まさるらむ

のとかなるけさのあめにや
はるののの
みとりのいろもまさるらむ

おくれたる友の為にとしをりして
谷間の蕨折り残しけり

おくれたるとものためにとしをりして
たのまのわらひおりのこしけり








ちりたまるふもとのおちはわけておもふ


うもれぬへきはゆきのやまさと


にわのおもにつもるもみしのいろみれば


ちりてのあともにしきなりけり


よのなかにあきにあはしとおくれけん


ひともとのきくおもひあがりて

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おりおりにちるものどけしはるさめの

はれたるのきのやまさくらばな


わがそののものとおもへばはつわかな

はつかなれともうれしかりけり


たちわたるかすみをみれはあしひきの

やまにものにもはるはきにけむ



わたつみのなみのいづこにたちそめて

はてなくつつむはるのかすみぞ



ささなみやしかのみやこのいにしえの

おもかけうすくたつかすみかな




うくいすのけさおとつるるこへききて

はしめてはるのここちこそすれ



うれしきもわかものにしてきこへけり

このあかつきのうくいすのこへ



のとかなるけさのあめにや

はるののの

みとりのいろもまさるらむ



おくれたるとものためにとしをりして

たのまのわらひおりのこしけり









「24歳」の「とても貧しい乙女」の。

「冬」によろこび。

「冬」にもおびえおののく。

隠したくはない「乙女のほこり」

けれども。

隠さざるを得ぬ「乙女のほこり」

かなしさの。おもかげと。

光さす。輝きと。

お若い「御婦人」の「知」「智」が。

ほこりたかくも。

そしてはかなくも。

「ひしひし」とよみとれます。





「秋」の女神(めがみ)の。



「竜田姫(たつたひめ)」の



去り過ぎた「「秋」そして「冬」。



「春」の女神「佐保姫(さほひめ)」が



微笑んでいます。



春が来ました。







これからは日は。
陽は次第にながくなる。
日が長くなる。
朝は明けるのは早くなり。
夕に暗くなるのは暗くなる。



しだいに陽がみじかくなる。
なぜか。
不思議なやさしさ。
やすらぎと。
心やすらかなる
安堵感をかんじます。


心やすらかなる
安堵感をかんじます。

けれども。
「安堵」と「落胆」は。
常に表裏一体。
両羽(もろば)の剣。

「ぬかよろこび」の「ぬか」のような
ものです。

「ながくなる陽」も両羽(もろば)の剣を
持っています。

そして。
季節には「大気の音色(ねいろ)」もあるようです。


朝空は
陽ははるかに天高く。
空色はミルク色です。
クリームのかかった雲空です。


東京都世田谷区山本クリニックの庭園には

「えどむらさき」という「つつじ」
が「何本」もはえています。
野生種に近いものです。
大きな真紅紫の花を咲かせます。

「つつじ」ですから
盆栽の「皐月:さつき」のような
繊細さはみえません。






この「きせつ」になり。
森山を分け入ると。


木々の根元に隠れ咲く。
だいだい色の花の花のごとくに紅葉したまま
しもがれする
「やまはぜの葉木」が「大好き」です。

「やまうるしの紅葉」もかわいらしく。
「大好き」です。

身の丈以上ほどにもなって群生する。
野生の「小紫式部:こむらさきしのぶ」
が。
病院の林の一角に野生のまま
おいしげっています。

野生の「小紫式部:こむらさきしのぶ」
のパープルの真珠が群れたように実る
「実りの木の実」の風にそよぐ音色には。
おどろかされます。

あけびつたもうれしい。
あけびの「実」がみつかればなおなおうれしい。

またたびをみつけました。
根元にねこにかじられきずがある。

里山の冬の時期から。
そして初春の里山の季節
になりました。

四季の歩みの春夏秋冬のうつろいは
メトロノームの「あゆみ」を
感じさせます。

この「あゆみ」の「質量」は
とてもとても高いです。
質量があれば。あたかも。
重力のように。
四季のリズムにひきよせられていく。
そのような感じがします。

四季の歩みの春夏秋冬は。
フアジーでいてなお着々。
確実な「リズム」を感じます。

ここに。
「メロディ:旋律」とハーモニー:和声」
がくわわれば「音楽の三要素」。
音楽と同じです。

草花や草木につつまれた自然は。
「音楽」と同じように
ひびきとして聴こえます。

自然は
「しぜん」の
「ヴィルトオーゾ」と
「ヴィルトゥオーサ(virtuosa)」
*です。

この「自然のフイルハーモニウム」の。
指揮者は。
太陽なのか大地なのか人なのか。

或は音色をかもし出す自然はオーケストラ
であるのか。
ソリストなのだろうか。

私の尊敬する「合衆国USA」の
女性で小説家(「ノーベル賞受賞者」)
「パール・サイデンストリッカー・バック
(Pearl Sydenstricker Buck)
中国名、賽珍珠(サィ・チンシュ)」
パールバックの「大地」に
その「こたえ」が示唆されています。



古代より芸術家が
自然を音楽や絵画や彫刻
で表現しようとした気持ちが良く判ります。


*ヴィルトゥオーソ(virtuoso)は、
「博識、達人」を意味するイタリア語の男性名詞である。
複数形の場合はヴィルトゥオーシ(virtuosi)
、女性形はヴィルトゥオーサ(virtuosa)となる。
ラテン語のvirtus(「男らしさ」「美徳」「至高」の意)を語源とし、元来は「有徳の」「誉められるべき」
を意味する形容詞の男性形であった。



実際の楽曲ではこの三要素は。
密接に音楽的に結びつきひとつの楽曲をなします。

但し音楽の「リズム・メロディ・ハーモニー」は
一つだけを明確に取り出せる「成分」というわけ
ではありません。

また「音楽であるため」に。
三要素が絶対必要ということ
でもないでしょう。


邦楽などではリズム・ハーモニーは
存在しないか希薄である事が多いです。
「音楽」として「欠陥」があるわけ
ではありません。

「リズム・メロディ・ハーモニー」
が西洋音楽の常識ではありえないほど
高度な進化を遂げた音楽も存在致します。

邦楽もその一つです。

大和の国 やまとのくにの自然は。
「大和の国の音楽」と同じように思えます。
聴こえます。




「音楽」は「音」「おと」です。
そして「しらべ」=メロディとハーモニーです。
人類が「この音楽」を「楽譜」として
「寸分たがわず」「譜面」という名の「紙」に
「かくことを完成させた」ということは
大変なことです。

人間は。
人類は。
わずか「400年」で。

「音楽の旋律」に対する「楽譜」を。
「あらたな言語」を
完全に「完成」させたことになります。

まさにミューズの神の「神業かみわざ」です。



木々のめぶきの
冬なおも。
ますます力強い息吹を感じます。

「真夏」をすぎ「冬」になると。
再び「若葉」がみられることに。
きづきました。
「ため息」がでるほど木々の「冬若葉」の
「つどい」は「つよく」「うつくしい」。
雪の上のみどり。

木々のてっぺんは萌黄色から
「ふかみどり」
になりました。
そして「しっかりと樹木として
「冬を迎えた葉束」になりました。
これからは
「深まる冬」がすぎさり「春」。
「開花」の炎が。
樹木の上方で。
「雪の到来」を.
くすぶりてまちわびてています。
たえしのぶ冬の樹木です。





高い木々の穂先は萌黄から若草色に。
うねるなみのように。
木々の新緑は常緑となり冬のおとずれを
伝えていました。


桜は葉桜から「葉木」
道路沿いの「けやき」の木々も
萌黄から若葉。
そして青葉。
どうもうともいえる青葉。
そして見え隠れする「紅葉葉」。
紅葉葉の10枚20枚がひとつひとつ
の樹木にみえるようになりました。
「黄色調」です。
そして今「樹木」は「葉のいろ」をかえ
「宙」に舞おうとしています。




明らかなる。
「冬から春」とはことなる。
「夏から秋」。
「秋から冬」
そして「冬から春」の「かぜおと」。

木々の四季の。
大気の「色」のうつろい
に気づきます。





今は里山(さとやま)をさまよい。
今は里山(さとやま)をあるきたい。
今は里山(さとやま)の季節。
今は昔々里山(さとやま)であそび。
今は昔々て里山(さとやま)でおぼえ。
今は昔々里山(さとやま)でまなんだ。
今は昔々のその日々の思い出は。
今は黄金(こがね)か。あるいは。
今は銀か。いぶし銀か。
今はもしかしたらプラチナか。
今は思い出色は鉛のように。
今は重さは鉛のようになり。
今は心の奥深くに埋もれて感じられます。



「幸せ色」=「しあわせいろ」

ならばよいです。


けれども
早朝は非常にあたたかくなりました。




やま中さまよいて
やま中をわけいらば
やま中大樹の根元に隠れたり
やま中あけぼの色のちひさき炎(ほのほ)
やま中みつけたりやまの秋の華。
やま中やまの秋葉木のかくれんぼ
やま中大樹の根元に隠れたり
山はぜの葉木。
やま中やまうるしの葉木。
やま中あきやまはぜとふるやまうるし。
「はだか木」。
元気な木。たくましき木。


山萩(やまはぎ)の
花をかくして燃えたたむ
あきに実りの祭りなり
あき山はぜの葉炎
あき天高く燃ゆ

やまはぎの
はなをかくしてもえたたむ
きせつにみのりのまつりなり
きせつやまはせのほのほ
きせつてんたかくもゆ









ひろくなりけり空(そら)たかし
さとやまに木々のみどり木
こもれびうけて燃えるがごとし
みどりの炎(ほのほ)
ほのほうちけさむかすみはあおし
ほのほにかすみにただよひて
うるわしくかがやきたり
あたたかくかおりたり
あざやかなりけり 
やまさとのやまみどり
やまさとのふかみどり


ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー
は「英国:United Kingdom UK」の
「風景画家」
天才画家ですが「緑」が大嫌い
で「黄色」が「大好き」。
「木」をかくのを非常にいやがったそうです。

多分ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー
が「修行時代」に「お金にために
「どこの国も同じですが」
「名所絵」をかかされたときの
「反動」ではないかと
今の私は考えます。






「大きな夏みつけた」

から

「夏がすぎてて真秋間近い」

「小さな秋みつけた・。」

そして

「小さな冬みつけた」

そして

「大きな冬みつけた」。

そして

「小さい春」がみつかって。

しだいにおおきな。

「春」になりました。

「夏」がちかづく「八十八夜」

秋が過ぎて。ふゆがすぎて。

今はふたたび「春」。










私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。




朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。


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ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
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平成21年01月12日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

++++++++++++++++++++++


平成21年2月11日(水曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。
++++++++++++++++++++++



平成21年3月20日(金曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。
++++++++++++++++++++++



平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。


++++++++++++++++++++++


平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。


++++++++++++++++++++++

平成21年7月20日(月曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

++++++++++++++++++++++

平成21年8月14日(金曜日)と15日(土曜日)
の「二日間」
は病院の医療コンピューターの更新のため。

診療ができないので二日間「休診日」になります。

平成21年8月13日(木曜日)まで平常どおり。
平成21年8月18日(日曜日)から平常どおり。
はおわりました。

++++++++++++++++++++++



平成21年9月21・22・23日
(月曜日)(火曜日)(水曜日)
元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。


++++++++++++++++++++++


平成21年10月12日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。




はおわりました。
++++++++++++++++++++++




平成21年11月 3日(火曜日)
平成21年11月23日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。



はおわりました。
++++++++++++++++++++++






平成21年12月23日(水曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。



はおわりました。
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年末年始の診療
平成21年12月30日(水曜日)*まで
診療を行います。

また
平成22年1月は。
1月4日(月曜日)*より診療を開始致しました。

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年始の診療
平成22年1月11日(月曜日)
平成22年1月11日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
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平成22年3月22日は(月曜日)は
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。


++++++++++++++++++++++


平成22年5月3・4・5日
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。


++++++++++++++++++++++










★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



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2004年10月15日より厚生労働省により



肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

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成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

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学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がくる。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著です。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」が。
そして気膠の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらず
インフルエンザに
代表されるウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です



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「完全御予約制」の御予約で。
これからの1週間にお越しになる
患者さんの「診療録:カルテ」。

1週間の患者さんの「治療戦略」で
「診療録:カルテ」
をすべからくチエックします。

「御既往」を問診票にお書きいただいており
前回「お書き戴いた文章のあいだ」をよみとる。

「お書き戴いた文章のあいだ」=
行間には「さまざまなものが見えます」。

お書き戴いた
「問診票」は大切な貴重な情報源です。
「問診票」のお書きいただいた文章は
「同じこと」がかかれているようで
わずかにも・内容多くにも・患者さんの
「御自覚症状」を伝えてくれます。



「囲碁・将棋・チエス」で言う所の
「3千手」位までは「先読み」致します。

すなわち患者さんの場合極端に言えば
「10年後」くらいまでのことも考えます。

そのためには逆に考えると今現在から
「10年前」の「病態」の推察も欠かせません。

患者さん御自身「10年前」のことなど
覚えていらっしゃらないことが多いけれども。
「まず外れません」「はずしません」。

考えて。考えをまとめる。
考える。また考える。そしてまた考える。
考えて。考えをまとめる。
考えて。考えをまとめたら。その結果をまた考える。


作業は予想以上に大変で
「1日仕事」になります・・・・。



難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら
私と東京都 世田谷区 山本クリニックの
「スタッフ全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。
よくなられていかれる「笑顔」に。


私そして東京都 世田谷区 山本クリニックの
職員はなによりもの「喜び」を感じます。

難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔に。

心より。

感謝・

感謝。










「今日は何の日」は。

1910年 -
日本海軍の第六潜水艇が広島湾で
ガソリン潜航の訓練中に遭難した日です。

乗組員14名全員が死亡。
艦内に遺された佐久間勉艇長の遺書が世界的に
大きな反響を呼びました。

特にイギリス海軍では教本になりました。
アメリカ合衆国議会議事堂には
遺書の写しが陳列されました。


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第六潜水艇第六潜水艇
(だいろくせんすいてい、後に第六潜水艦と改称)は
大日本帝国海軍の潜水艇です。

艦級は
改ホランド級で、1906年(明治39年)4月5日竣工致しました。

1920年(大正9年)12月1日除籍。

その後、沈没の際の乗組員の行為が顕彰されたために
海軍潜水学校で展示されました。

第二次世界大戦後に進駐軍によって解体されました。

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艦歴
1906年(明治39年)4月5日:川崎造船所にて竣工

1910年(明治43年)4月15日:広島湾でガソリン潜航実験の訓練中沈没。
乗員14名全員殉職。翌日(17日説あり)引き揚げ

1916年(大正5年)8月4日:二等潜水艇に分別

1919年(大正8年)4月1日:第六潜水艦に改名

1920年(大正9年)12月1日:除籍。
呉の潜水学校で「六号艇神社」として保存

1945年暮れ:進駐軍の命によって解体。

船体は桟橋となり、
一部部品は海上自衛隊潜水艦教育訓練隊潜水艦資料室で保存
されています。

呉市にある鯛乃宮神社には
第六潜水艇殉難者之碑があり、
毎年、事故のあった4月15日に追悼式が行われます。

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第六潜水艇の遭難 事故概要

1910年(明治43年)4月15日、
第六潜水艇はガソリン潜航実験の訓練などを行うため
岩国を出航到しました。
広島湾へ向かいました。

この訓練は、ガソリンエンジンの煙突を
海面上に突き出して潜航運転するものです。

原理としては現代のシュノーケルと同様のものです

午前10時ごろから訓練を開始、
10時45分ごろ、何らかの理由で煙突の長さ以上
に艇体が潜航したために浸水が発生致しました。

閉鎖機構が故障しており、
手動で閉鎖する間にまにあわず
17メートルの海底に着底致しました。

長時間たっても浮上しないことに気づいた歴山丸は、
ただちに呉在泊の艦船に遭難を報告致しました。

救難作業の結果、16日(17日)に引き揚げられ
、内部調査が行われました。

++++++++++++++++++++++

艇長佐久間勉大尉以下、
乗組員14人のうち12人が配置を守って死んでいました。

残り2人は本来の部署にはいなかったが、
2人がいたところはガソリンパイプの破損場所であり
ました。

最後まで破損の修理に尽力していたことがわかりました。

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ただし、歴山丸は安全面の不安から
ガソリン潜航を禁止していたと言われておりました。
また佐久間大尉も、
ガソリン潜航の実施を母船に連絡していなかった
という報告もあります。
(学研「歴史群像」2009.8)。

だが、この点が追及されたことは無いようです。

また、事故調査委員会では、潜航深度10フィートと言う、
シュノーケルの長さよりも深い潜航深度の命令があったと
記録されているが、実際にそのような
命令ミスがあったのか(このようなミスは考えにくい)、
記録上のミスなのかは不明です。

++++++++++++++++++++++

この事故より先に
イタリア海軍で似たような事故があった際に。

乗員が脱出用のハッチに折り重なったり、
他人より先に脱出しようとして乱闘をしたまま死んでいる
醜態を晒していたことは有名でした。

帝国海軍関係者も
最初は醜態を晒していることを心配していました。

ところが、実際にはほとんどの
乗員は配置についたまま殉職でした。

さらに佐久間艇長は事故原因や潜水艦の将来、
乗員遺族への配慮に関する遺書を認めていたため、
これが
「潜水艦乗組員かくあるべし」「沈勇」ということで。

修身の教科書や軍歌として広く取り上げられたのみならず。
海外などでも大いに評価されました。

++++++++++++++++++++++

特にイギリス海軍では教本になり、
アメリカ合衆国議会議事堂には遺書の写しが陳列されました。




殉職者
浴山馬槌
遠藤徳太郎
岡田権次
門田勘一
河野勘一
佐久間勉
鈴木新六
堤重太郎
長谷川芳太郎
原山政太郎
檜皮徳之亟
福原光太郎
山本八十吉
吉原卓治
(50音順)

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佐久間勉の遺書
軍歌「第六潜水艇の遭難」
大和田建樹作詞、瀬戸口藤吉作曲による。

大和田は当時、「海軍軍歌」の作詞依頼があったのですが。

この事故の題材は急遽付け足されたものといわれています。



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参考文献
坂本金美『日本潜水艦戦史』図書出版社、1979年。
「日本潜水艦史」『世界の艦船』1993年8月号増刊、海人社。
飯島英一『第六潜水艇浮上せず…漱石・佐久間艇長・広瀬中佐』創造社、1994年。ISBN 4-881-56076-X
TBSブリタニカ編集部編『佐久間艇長の遺書』
ティビーエス・ブリタニカ、 2001年。ISBN 4-484-01201-4

++++++++++++++++++++++

佐久間艇長の遺言全文




 

 小官ノ不注意ニヨリ陛下ノ艇ヲ沈メ部下ヲ殺ス 誠ニ申訳無シ サレド艇員一同死

ニ至ルマデ皆ヨクソノ職ヲ守リ沈着ニ事ヲ処セリ 我レ等ハ国家ノ為メ職ニ斃レシト

雖モ唯々遺憾トスル所ハ天下ノ士ハ之ヲ誤リ 以テ将来潜水艇ノ発展ニ打撃ヲ与フル

ニ至ラザルヤヲ憂ウルニアリ 希クハ諸君益々勉励以テ此ノ誤解ナク将来潜水艇ノ発

展研究ニ全力ヲ尽クサレン事ヲ サスレバ我レ等一モ遺憾トスル所ナシ

 

沈没原因

 瓦素林潜航ノ際 過度深入セシ為「スルイス・バルブ」ヲ諦メントセシモ 途中

「チエン」キレ依ッテ手ニテ之シメタルモ後レ後部ニ満水 約廿五度ノ傾斜ニテ沈降

セリ

 

沈拒後ノ状況

一、傾斜約仰角十三度位

一、配電盤ツカリタル為電灯消エ 悪瓦斯ヲ発生呼吸ニ困難ヲ感ゼリ 十四日午前十

  時頃沈没ス 此ノ悪瓦斯ノ下ニ手動ポンプニテ排水ニ力ム

一、沈下ト共ニ「メンタンク」ヲ排水セリ 燈消エ ゲージ見エザレドモ「メンタン

  ク」ハ排水終レルモノト認ム 電流ハ全ク使用スル能ハズ 電液ハ溢ルモ少々 

  海水ハ入ラズ 「クロリン」ガス発生セズ残気ハ五00磅位ナリ 唯々頼ム所ハ

  手動ポンプアルノミ 「ツリム」ハ安全ノ為メ ヨビ浮量六00(モーターノト

  キハ二00位)トセリ (右十一時四十五分司令塔ノ明リニテ記ス)

 

溢入ノ水ニ溢サレ乗員大部衣湿フ寒冷ヲ感ズ 余ハ常ニ潜水艇員ハ沈着細心ノ注意ヲ

要スルト共ニ大胆ニ行動セザレバソノ発展ヲ望ム可カラズ 細心ノ余リ畏縮セザラン

事ヲ戒メタリ 世ノ人ハ此ノ失敗ヲ以テ或ハ嘲笑スルモノアラン サレド我レハ前言

ノ誤リナキヲ確信ス

 

一、司令塔ノ深度計ハ五十二ヲ示シ 排水ニ勉メドモ十二時迄ハ底止シテ動カズ 此

  ノ辺深度ハ八十尋位ナレバ正シキモノナラン

一、潜水艇員士卒ハ抜群中ノ抜群者ヨリ採用スルヲ要ス カカルトキニ困ル故 幸ニ

  本艇員ハ皆ヨク其職ヲ尽セリ 満足ニ思フ 我レハ常ニ家ヲ出ヅレバ死ヲ期ス 

  サレバ遺言状ハ既ニ「カラサキ」引出シノ中ニアリ(之レ但私事ニ関スル事言フ

  必要ナシ田口浅見兄ヨ之レヲ愚父ニ致サレヨ)

 

公遺言

謹ンデ陛下ニ白ス 我部下ノ遺族ヲシテ窮スルモノ無カラシメ給ハラン事ヲ 我念頭

ニ懸ルモノ之レアルノミ

 

左ノ諸君ニ宜敷(順序不順)

一、斎藤大臣  一、島村中將  一、藤井中將  一、名和中將  一、山下少將

一、成田少將  一、(気圧高マリ鼓マクヲ破ラル如キ感アリ)  一、小栗大佐 

一、井手大佐  一、松村中佐(純一)  一、松村大佐(龍)  

一、松村小佐(菊)(小生ノ兄ナリ)  一、船越大佐   一、成田綱太郎先生 

一、生田小金次先生

 

十二時三十分呼吸非常ニクルシイ

瓦素林ヲブローアウトセシ積リナレドモ ガソリンニヨウタ

 

一、中野大佐

 

十二時四十分ナリ


++++++++++++++++++++++







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今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。





おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・










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posted by clinicayamamoto at 09:57| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月14日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成22年4月14日(水曜日)


Google Map で
東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1
http://maps.google.co.jp/
を検索されてください。










「ここをおして」をクリックされてください。




東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
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東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成22年4月14日(水曜日)





昨年



「3月」「4月」と「5月」の。



「春」はおわり。



「夏」「6月」そして「7月」「8月」



「9月」「10月」「11月」の「秋」



はおわり。



「12月」「1月」「2月」はおわり。




今年の「3月」はおわり。



いま。



「4月」になりました。



「はなのさくはる。 



「春」です。



早朝たくさんの。



「はる」のかぜの舞う



かざおとがきこえます。



「季節風」の舞う音はとても大きい。



はるかに遠くまでとどきます。



大地や道路のうえを。



縦横無尽に闊歩(かっぽ)する。



ちからある「はるかぜ」の嵐(あらし)。



ハチャトリアンの。



「剣の舞」がきこえます。



「春」の。


「4月」


になりました。



「春」です。


「春」は。


だまって訪れて。


だまって季節の道中をあゆむもの


であることが


あらためて。


みにしみて。


感じられます。






★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。

まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。








「春」です。


今は。「4月」。


あたらしい「春」です。


「4月」の「春」になりました。





「昨年」の晩秋には。
晩秋の花木。
「金木犀:きんもくせい」花を咲かせました。
日々ますます花をさかせていました。
「実りの花」。

「金木犀:きんもくせい」は「秋」に「2度」咲きました。
「銀木犀:きんもくせい」も咲きました。
「金木犀:きんもくせい」の花は黄金色です。
「銀木犀:きんもくせい」の花は「プラチナ色」です。

かおりも全く違います。
「金木犀:きんもくせい」より。
「銀木犀:きんもくせい」は10日遅れで咲きました。


「昨年」の晩秋には。

「銀木犀:きんもくせい」も

「銀木犀:きんもくせい」も

昨年のはるかかなたに。

「花」はおわりました。


そして。

「木犀:もくせい」は。

今「4月」の「春」を迎え。

さらなる深き。

「「春」のさかり」の先にむけて。

もっともっと。

ゆたかな「みのり」をまつ。

準備をしています。



「木犀:もくせい」は常緑樹です。


「春」になると。


「葉色」と「葉のあつさ」はかわります。


「「季節風」に耐える葉の厚さ」。


になります。


秋のみのりの花まで。


すこやかに育つ「葉」になります。





「春」の「4月」の。


「春の樹木花」の花がみえます。


「春の草花」の花もみえます。








「春」の花木の。


「春の花」が。


地面の上で。


「花びら」で存在を誇示しても。


木々の「花」は天上。


あおがねば。


「花」こそみえません。


けれども。


「春」の花。


その「いのちの芳香」は。


とくとくと。


遠くまで。


ただよっているかのごとくです。



「4月」の「春」です。


アイヌに伝わる妖精の。


コロポックルのように。


地にひそみ。


「春の草花」は元気です。





元気な「4月の春」です。





「春の花」の木は

花が落ちて。

「木や枝の下」に。

「フェルマータ"fermata"」*

が。

楽譜のように記譜されているような。

「「春」の樹木」の「花」。

「落花生」のような。

「春の花」です。









-------------------------------
C・

イタリア語におけるフェルマータ"fermata"とは。
英語"stop"に相当する名詞です。
(例えばイタリアのバス停の
標識には"Fermata"の表示があります)。

音楽美学の世界では。

絵画には限られた面積があるのと同じように。
音楽には。
「限られた時間」―つまり「初め」と「終わり」―があることが
宿命とされています。

古い時代の楽譜のときはその終止線の上下や終結音の
上下に現在のフェルマータのマークの基となったデザインが
配されました。

そこで音楽の終わりを意味致しました。


時間の流れを止めることはできません。
けれども曲の終わりでは。
音楽を止めることによってその時空に終わりが
発生することとなります。

「停止」という意味の"fermata"の概念はそのように
発生したと解されます。


付与された音符や休符で音楽の時間の流れを
停止させる意味を持ちます。


「♪」
に付与されれば
「♪」
その音のまま「停止」=「ずっと鳴り続ける」
「休止符」
に付与されれば
「休止符」
その旋律は「停止」=「ずっと鳴らない」
ことになります。

楽譜の節目の
縦線に付与される場合には。
一記譜上に存在しない挿入された休符が空白時間として
求められます。

ただし
前の音から伸ばされたタイ(スラー)が。
縦線の上を横切っている場合と
そこにピアノにおけるペダルなどの
保続効果の指示が見られる場合は。
空白時間として処理されず音を保続させる時間を
別途挿入することとなります。


フェルマータ"fermata"。

そのマークは「一日の終わりである日没」
に由来したデザインとも言われています。

-------------------------------





「春」です。

のんびりと朝があけます。

とりわけ朝暗いうちは。

のんびりと朝はあけます。

はだにさむい朝です。



今朝早朝は。

暗いうち晴れて。

霧雨の合間に。

久方ぶりにたくさんのたくさんの。

星をみました。

そして天井の空高く。

ひさしぶりに「月」の

かがやきをみました。




地上の変化(へんげ)が天高くたちのぼり
月や星に結晶して。
芳香をはなつがごとく光をはなつように
見えます。

空気が澄み。
大気がすんでいるからでしょう。



「天高く」


(てんたかく)とは。


なるほどと考えます。












しっとりとした「4月」の。
「季節風」の。
「春吹雪:はるふぶき」の合唱も。
なかなかすてきです。

ブラスでもない。木管でもない。弦でもない。

スラーをかけた。
グラスハープの。
オーケストラを聴いているようです。

「4月」になり
「春吹雪:はるふぶき」のかぜおとは。
「アリア」になり。
次第に出番が多くなりました。

中でも
「極めて大きな声でうたっている」
「はる吹雪:はるふぶき」。

「ベル・カント」が。
「ひとりふたり」はいるのが不思議です。

「春の花」の木の上か。
電線にとまったり。
またさらに
上空で「春吹雪:はるふぶき」は。
歌っているようです。


うっすらと「まど」の隙間から。

「季節風」は。

焚き火のけむりのように。

はいりこもうとします。

「4月のはるかぜ」には。

「かおり」があります。







そぞろ そぞろに。
静かながらに。


「4月」の朝焼けと。
夕焼けどきに。

ひそやかながらもあきらかに。
「季節風」の。

気配にあと押しされて。

「確かな「4月の春」」のかおりが。
大気にかげろううや蜃気楼のように
ただよいはじめています。


昼間はさむい
陽射しを感じることが
多くなりました。



「4月」。

「春」です。

そして。

元気な「春」。



4月の「春」の気配は。
あっというまに。
「春」の「霞(かすみ)」に「霊気(れいき)」
のように。
おぼろに変化して。

次第に「ふかい「春」」の気配にうつろいていく。
「つるべ井戸」の「つるべ」があがるようです。


「もっと深い「春」」が。

ピアニッシモ。
ppで。
しのびよってきています。

朝日と東の朝焼け青空に。
「朝焼け」の。

空にはそらいろとピンクのレースのような

あやにしきの
「くれゆく季節のいろ」
「むかえくる季節のいろ」が感じられます。



陽射し(ひさし)やさしき。
空にも地にも天高くはれ。
大気のひそみかくれ。
そらにみちてあふれれば。
吐息(ためいき)となり。
吐息が霧雨か霞になり。
おりてくるような感じです。
のふかまりゆく気配
になりました。









街路樹はしっかりと
冬ながらも枝木の穂先もたわわにつよく
「晩冬」の萌黄色の若芽もち。
「初春」のあおい「木」にかわりました。
「新年」のあおい「木」は。

「実りの「春」」のおとづれを。
そしてさらなる「春の深まり」を超えて。

そして厳しい年月をがんばって。
「あたたかい「春」」を迎え。


今は。

「春」をむかえています。




「本物の「春」」。


「ふかい春」


四季の季節をのりこえ。


「あたらしい春」になりました。










東京 都 世田谷 区 山本クリニックの
庭の。

山椒(さんしょう)の木の芽が
にも若葉はそだち。
若葉は冬の若枝となり。
若枝は天高くすこやかにのび。
空気のふかまりにますますすこやかに。
山椒(さんしょう)の木のみどり葉。
空に燃えるが如くの炎葉です








さんしょうを
木の芽(このめ)といふは
なるほどと
かんがえる



深まりたり
空たかく
あやにしき
みどり木
さんしょう木
陽をあびてかがやけり
いざいまこそは
金色(かがね)にかわり
赤き空に燃えたたむ






さんしょう木
もえぎの炎(ほのほ)は芽葉(めは)
わかば葉はいずるは花ならむ
「季節風」こす枝は幹ならむ
いざいまこそは
空(そら)たかくもえたたむ
金色(こがねいろ)なる
さんしょう木
「季節風」深まれり


山本クリニックの庭には水槽が
「2つ」あります。
めだかが泳いでいます。



草を浮かべる水面(おも)に
めだかのむれのひかりたり
むれておよげるひめだかの
みずのなかなるちいさないのち
みずのなかなるおおほきないのち
みのりてあまたにとほときいのちこそ
いざみずもにうつしはぐくまむ


けれども
早朝は本当にはだ寒いのです。




小さなはるつけたから
しだいに大きなじゃるみつけた。

大きなはるみつけたから
さらに大きな大きなはるみつけた

「小さい「はる」みつけた」は。



「こころしずまる気」


がいたします。

「春」になりました。






-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------



平成21年1月12日(水曜日)は
「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

-------------------------------



平成21年2月11日(水曜日)

「祝日」で元来は「休診日」です。

けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。
限られた診療スタッフで。
限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。
-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)

「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
限られた診療スタッフで。
御予約の患者さんのみ。
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。


-------------------------------




平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。

-------------------------------


平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

-------------------------------


平成21年7月20日(月曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。
けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

------------------------------

平成21年8月14日(金曜日)と15日(土曜日)
の「二日間」
は病院の医療コンピューターの更新のため。

診療ができないので二日間「休診日」になります。

平成21年8月13日(木曜日)まで平常どおり。
平成21年8月18日(日曜日)から平常どおり。

はおわりました。



-------------------------------


平成21年9月21・22・23日
(月曜日)(火曜日)(水曜日)
元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。




はおわりました。

------------------------------



平成21年10月12日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。




はおわりました。

------------------------------




平成21年11月 3日(火曜日)
平成21年11月23日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。

------------------------------



平成21年12月23日(水曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。




------------------------------


年末年始の診療
平成21年12月30日(水曜日)*まで
診療を行います。

また
平成22年1月は。
1月4日(月曜日)*より診療を開始致しました。

------------------------------


年始の診療
平成22年1月11日(月曜日)
平成22年1月11日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。


------------------------------


平成22年3月22日は(月曜日)は
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。


------------------------------



平成22年5月3・4・5日
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。


------------------------------
















私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。




朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。


★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により


肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がくる。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著です。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」が。
そして気膠の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表されるウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
季節の変わり目に「反復性上気道感染」に
なられるかたが多いです。

「世情は不安定」であり何かひとつ
生活しづらい日々を感じられる
かたも多いものです。。


人間は「倒れるまではたっています」。
人間は「冬・春」の旅に(度に)齢を重ねる。

昔の「数え年」は「たいした物」だと思います。


難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


心より感謝・感謝。













「今日は何の日」は。

オランダの天文学者。

1675年 - ヒゲゼンマイのついたテンプ時計を製作して。
これが一般に「世界初の実用的な機械式時計」
とされる発明者。
さらにまた。
1656年3月 - 「土星の環」が環状であることを発見した天文学者。

1690年 - 「光についての論考」を発刊、
この中で光の波動説を提唱した物理学者。

数学者・天文学者・物理学者、
クリスティアーン・ホイヘンス(1629-1695)
の生誕日です。


++++++++++++++++++++++




クリスティアーン・ホイヘンス
:Christiaan Huygens 、
1629年4月14日 - 1695年7月8日)は。

オランダの数学者、物理学者、天文学者です。

かつてオランダの25ギルダー紙幣に。
その肖像が描かれていました。

++++++++++++++++++++++

クリスティアーン・ホイヘンス
:Christiaan Huygens
は。

1629年4月14日 - ハーグに生まれました。

家は祖父も父も大臣を務めた名門でありました。

クリスティアーンの実父である
コンスタンティン・ホイヘンス(Constantijn Huygens)は、
オランダの詩人で作曲家でもありました。


1655年 -
数学と法律を学んでライデン大学を卒業致しました。

後に物理学を研究致しました。

早くから曲線の求積などで数学の才能を発揮
致しました。

++++++++++++++++++++++


クリスティアーン・ホイヘンス:Christiaan Huygens
は。
1655年3月2日 -
自作した50倍の反射望遠鏡で土星の衛星タイタンを発見致しました。

1656年3月 - 「土星の環」が環状であることを発見致しました。

またオリオン大星雲を独立発見してスケッチを残し、
これが最初のオリオン大星雲のスケッチとなりました。

1656年12月25日 - 振り子時計を初めて実際に製作致しました。

++++++++++++++++++++++

1658年 - 「時計」(Horologium )発刊。

1666年 -
フランス財務相ジャン=バティスト・コルベールの招きで
パリに移住。
アカデミー・ロワイヤル・デ・シアンスの会員となりました。

1673年 - 「振り子時計」(Horologium Oscillatorium )を発刊。

1675年 - ヒゲゼンマイのついたテンプ時計を製作、
これが一般に「世界初の実用的な機械式時計」と言われています。

++++++++++++++++++++++


クリスティアーン・ホイヘンス:Christiaan Huygens
は。
1675年 - 今現在のアポクロマートレンズに匹敵する
光学系の望遠鏡。
「(収差を)補正された望遠鏡」
(Astroscopia Compendiaria )発刊致しました。

1685年 - ナントの勅令廃止に伴いハーグに戻りました。

1690年 - 「光についての論考」を発刊、
この中で光の波動説を提唱致しました。

++++++++++++++++++++++

その他ホイヘンス式、
またはハイゲンス式接眼レンズを発明致しました。

ホイヘンスの原理提唱。

光の媒介としてのエーテルの提唱等の業績がある。



関連項目

ホイヘンス・プローブ -
本人の名前に由来する惑星探査機。

土星探査機カッシーニから分離し衛星タイタンに突入、
着陸に成功しデータを取得した。

++++++++++++++++++++++








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おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・









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2010年04月13日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成22年4月13日(火曜日)






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東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

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平成22年4月13日(火曜日)





昨年の。


「春」の「3月」「4月」「5月」



がおわり。



そして「夏」「6月」「7月」「8月」。



「秋」の「9・10・11月」がおわり。



「冬」の「12月」「1月」「2月」がおわり。



今年の「春」の「3月」がおわり。



「春」の「4月」になりました。



ふたたび「春」です。



春焼けいろにけむる「春」。



「こがねの「春」」になりました。



真っ暗な早朝に。



すっかり車のとだえた。



コンクリートの道で。



舞い踊るように。



向こう側から。



「はるかぜ」のうたが。



なりひびいて。



道路を横切ってきこえてきます。





★★★

今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。
東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。



1回法=3500円

2回法=7.000円

です。



当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。






「昨年」
「9月」がおわわりました。
「10月」も終わりました。
「11月」もおわり。
「12月」で「冬」になりました。
「12月」がおわり。
「昨年」はおわりました。


「冬」も「年」を越しました。
「1月」「2月」「3月」がおわり。


「4月」はしずかに。
しずかに。しずかに。


能の舞(のうのまい)の。

「おきなのあゆみ」のように。

そそとした「季節の舞台」の上を。

さらにふかまりつつゆく

「季節」から。

「深い季節」への景色を舞台の上で。

あゆみつつあります。



能の舞(のうのまい)の。

「おきなのあゆみ」


「春」の「4月」から。

さらにおくふかい「四季の季節」

「ふかい黄金(こがね)の「季節」」へと。

むかっています。









暗い朝の早朝に。
南の天に「明けの明星」が
輝いています。
闇夜の天高いかがやく惑星。

「明けの明星」金星に。
毎日「おはよう」のあいさつを
します。




「春」の「4月」の。

早朝に。

はるか暗い早朝に。
「りす」のかすかな。
ひとりぼっちの。
鳴き声がきこえたような気が致しました。


けれどもそれは。

「季節風」の声。


毎朝の暗いうち「季節風」の「音色」は。
毎日違います。

「ろうろう」「こうこう」

耳をすませば。
「季節風」の鳴き声は。

「独唱」から次第に「合唱」に
なってゆきます。

そしてオーケストラの楽器の配列のように。
一風一かぜ(ひとかぜ)の
「季節風」の鳴いている場所も。
わかるように。なってきました。


「季節風」も

「春」。

みのりの「春」の季節。

にむけての。

ころもがえやひっこしをしている
ことがわかります。






「はるかぜ」に

「衣替え」して。そして。

また「より深い季節」への。

「衣替え」を。

するのでしょう。




「季節風」は。

「鳥」のようです。

木々の上から電線のうえにやどるようです。

「季節風」は

「街路樹」にもとまって。

「春」を過ごすのでしょう。

「春」です。

春の「季節風」がうたう季節

になりました。





「4月」になりました。

日々ゆっくりと

日は長くなります。

陽はたかくなります。

夜は短くなります。

空はたかくなります。





天上の太陽 空たかく。


いまは「春」。


そして。


「春」から。


「深春:ふかはる」に。


向かいます。






あさは曇っていて。
さらに昼間でも「さむい」ことがある。
私がおきるまっくらな早朝は。
とてもとても。
とても寒いです。

雪国うまれの私は季節のさむいのがつらい
です。


宮沢賢治


「さむさのなつはおろおろあるき」


はすべての季節にもありうるうた。


「さむさのはるはおろおろあるき」
「サムサノハルハオロオロアルキ」








早朝「そら」をみあげれば。
晴れているはず。日差しもあるはず。

けれども空には
「雲がいっぱい」で「空はくもりそら」
です。
ふしぎな「春」のひざしです。

ふとかんがえれば・・。


そして「春」には。

「春」の「さむい日差し」から。

「芽」をまもり。

「春」の太陽から。さらなる恵みを。

「実る木の芽」にあたえる。

「空」こそは。

「ソフトフイルター」の役目を。

「春」の「おぼろくもりそら」が。

しているようです。



自然とは。

とてもよくできたものです。

変幻自在であり

そして規則も正しい。

なおかつにして。

自由が自在。



春夏秋冬。

大気に漂う霞がごとし。





深い山の奥に住むという

仙人の心境(ここち)が。

よくわかる。





「春」の街路樹もそうそうたる。
ふかまる春の羽振りを。
まとう木々に姿になってきました。


街路樹は「落葉樹」がよいです。

街路樹が「松や杉」のような。
「常緑樹」では
春はうっそうとして
陽の光をえられない。

夏場は枝ぶり葉っぱから陽の光を
さえぎれない。

晩秋も「針葉樹の落葉」では
木枯らしもつりがあわない。
とどのつまり
四季のリズムはつくれません。




ヴイバルデイの
「四季」の「夏」にある
木陰で休む羊飼いの旋律
も。
フランツ・シューベルトの
「菩提樹」の歌曲
も「うまれません」。



落葉の針葉樹で
強いからといって私の「好き」な。
「からまつ」をうえられても
街路樹には叶(かな)わないでしょう。

私の「大好き」な。
北原白秋の「からまつの詩」。

「からまつ」は

街路樹にはそぐはないかもしれません。



播磨の俳人滝野瓢水の句



「手に取るな

やはり野におけ蓮華草」




のように。

「春」ではあっても。

やはり野におけ蓮華草。

やはり野におけから松木。

「からまつ」も蓮華草と同じくに。

清楚な華やかさとはかなさを

もっています。



やはり野におけ。

蓮華とからまつ


「春」の「からまつ」です。

そしていま。
「春」をあゆみゆく
「からまつ」の時期になりました。






-------------------------------
北原白秋
 
「水墨集」より

  
 落葉松
-------------------------------

      一
 
 からまつの林を過ぎて、
 
 からまつをしみじみと見き。
 
 からまつはさびしかりけり。
 
 たびゆくはさびしかりけり。


      二
                 
 からまつの林を出でて、
 
 からまつの林に入りぬ。
 
 からまつの林に入りて、
 
 また細く道はつづけり。


      三
 
 からまつの林の奥も
 
 わが通る道はありけり。
  きりさめ
 霧雨のかかる道なり。
 やまかぜ
 山風のかよふ道なり。


      四
 
 からまつの林の道は、
 
 われのみか、ひともかよひぬ。
 
 ほそぼそと通ふ道なり。
 
 さびさびといそぐ道なり。


      五
 
 からまつの林を過ぎて、
 
 ゆゑしらず歩みひそめつ。
 
 からまつはさびしかりけり、
 
 からまつとささやきにけり。


      六

 からまつの林を出でて、
  あさま ね
 浅間嶺にけぶり立つ見つ。
 
 浅間嶺にけぶり立つ見つ。
 
 からまつのまたそのうへに。


      七
 
 からまつの林の雨は
 
 さびしけどいよよしづけし。
 
 かんこ鳥鳴けるのみなる。
 
 からまつの濡るるのみなる。


      八
 
 世の中よ、あはれなりけり。
 
 常なれどうれしかりけり。
 
 山川に山がはの音、
 
 からまつにからまつのかぜ。

-------------------------------



木々の青葉の房が
早朝くらい中でも
うかびあがります。
とりわけ私は
くすのき科が。
「大好き」な「木」の
ひとつです。
ポプラも好きです。
イチョウもすきです。
けやきもすきです。
カエデもすきです。
もみじもすきです。
松もすきです。
杉もすきです。
からまつも好きです。





「春」「3月」になり。
裸木の。
木々の穂先は小さいけれども毛氈(もうせん)
のようにあざやかな萌黄色と緑です。

まるで。
大きな里山の森の冬のうねりのようです。
今年は木々のわかばの冬のめばえがとてもとても
鮮烈です。

若芽のうえを吹き抜けていきます。


街角の雑草も
季節の草に変貌して。

「季節風」になり。

道端のくさばなは。
「遠慮がち」にながら堂々と一本の茎。

雑草も。
季節の草へと変貌しつつながらえています。
あたたかかう
ふかまる「秋」をまつ。
「季節」の野の雑草:ざつそうです。



朝暗いうちは。
とてもはださむいです。




東京 都 世田谷 区 山本クリニックには。
ふとい孟宗竹のたけやぶ
があります。
竹はせがたかいから。

クリニック館内からはすこし離れた所にある。
はなれていても。
とおくからもみえます。


風しらしむ竹の


はるかぜに


笹葉は蒼くふるえたり


みどり葉笹葉に


はるかぜはやみ


はる陽をうつすや


うつろひの


竹の葉はるかぜ


はやいくとせ



地にも空にも
みどり葉ひらき
みどり木はる空
天高くひろがりけり
ゆたかなりけり
いふことのなし
いふことがなし
いふことはなし
ゆたかなりけり





-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------




平成21年1月12日(月曜日)は祝日です。


「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ限られた時間帯で。
診療を行います。

はおわりました。

-------------------------------


平成21年2月11日(水曜日)は祝日です。



「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ限られた時間帯で。
診療を行います

はおわりました。
-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)は祝日です。




「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ限られた時間帯で。
診療を行います
はおわりました。


-------------------------------


平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。

-------------------------------


平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
------------------------------


平成21年7月20日(月曜日)は。



元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。
------------------------------

平成21年8月14日(金曜日)と15日(土曜日)
の「二日間」
は病院の医療コンピューターの更新のため。

診療ができないので二日間「休診日」になります。

平成21年8月13日(木曜日)まで平常どおり。
平成21年8月18日(日曜日)から平常どおり。

はおわりました。

------------------------------


平成21年9月21・22・23日
(月曜日)(火曜日)(水曜日)
元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。
------------------------------



平成21年10月12日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。



はおわりました。

------------------------------



平成21年11月 3日(火曜日)
平成21年11月23日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。


------------------------------


平成21年12月23日(水曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。


------------------------------


年末年始の診療
平成21年12月30日(水曜日)*まで
診療を行います。

また
平成22年1月は。
1月4日(月曜日)*より診療を開始する予定
です。



------------------------------


年始の診療
平成22年1月11日(月曜日)
平成22年1月11日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

------------------------------



平成22年3月22日は(月曜日)は
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。


------------------------------


平成22年5月3・4・5日
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。


------------------------------





















私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。




朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。






★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。
インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により

肺炎球菌ワクチン
が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がきます。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著であろうと推察されます。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」
であることを懸念しています。
そして気候の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表される。
ウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。



麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がくる。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著です。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」が。
そして気膠の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表されるウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。



-------------------------------
麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です。

-------------------------------



「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
季節の変わり目に「反復性上気道感染」に
なられるかたが多いです。

「世情は不安定」であり何かひとつ
生活しづらい日々を感じられる
かたも多いものです。。


人間は「倒れるまではたっています」。
人間は「冬・春」の旅に(度に)齢を重ねる。

昔の「数え年」は「たいした物」だと思います。


難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


心より感謝・感謝。












「今日は何の日」は。

メサイアコンサートの演奏時に。
聴衆は「ハレルヤコーラスの部分」で
起立する慣習があります。
このような慣習は他の楽曲ではありません。

有名この「慣習」の史実となった。

1742年 - ヘンデルのオラトリオ
「メサイア」がダブリンで初演された日です。

++++++++++++++++++++++



「メサイア」は。
題は「メシア」(救世主)の英語読みに由来。

聖書から歌詞を取り
(ただし、文脈に合わせて人称代名詞を変更しています)、
イエス・キリストの生涯を題材とした
独唱曲・重唱曲・合唱曲で
構成されています。

ただし、聖書でイエスの生涯を直接描いている
福音書から採用されているテキストは少なく。

むしろイザヤ書などの預言書に描かれている
救世主についての預言を通して。

間接的に救世主たるイエスを浮き彫りにする手法が採られています。



++++++++++++++++++++++

歌詞は欽定訳聖書と
『英国国教会祈祷書』
(The Book of Common Prayer、1662)の
詩編から採られており全て英語です。


管弦楽の伴奏で合唱・独唱が繰り返される形式を主とし。

管弦楽のみのシンフォニアや、
通奏低音のみの伴奏によるレチタティーヴォも含みます。


演奏時間は2時間半前後。

初演は、1742年4月13日、アイルランドのダブリン。

その後、ヘンデルの生前何度にも亘って改訂・再演されました。
よりまして。
現在用いられる楽譜にもいくつかの版があります。


++++++++++++++++++++++

バッハのマタイ受難曲、ヨハネ受難曲と並ぶ、
よく知られた宗教的作品です。

バロック音楽、宗教音楽、声楽曲といったジャンルの中で
常に上位に位置付けられる名曲です。

合唱の効果も秀逸で、
第2部最後の「ハレルヤ(Hallelujah)」(通称「ハレルヤコーラス」)
は特に有名です。


1743年、初めてロンドンで演奏された際、

国王ジョージ2世が、ハレルヤコーラスの途中に起立し、
後に観客総立ち(スタンディングオベーション)
になったという逸話があります。

++++++++++++++++++++++

(現在では、史実ではないと考えられている)。

これは、かつて英国で全知全能の神を讃える
賛歌が演奏される際には起立する習慣があったことによります。

今日のメサイアコンサートで
聴衆がハレルヤコーラスの部分で立ち上がるのも、
この逸話に端を発しています。

後世の編曲の中では、モーツァルトによる編曲
(ドイツ語テキストを使用)が最もよく知られています。

++++++++++++++++++++++

 
演奏時間
約2時間半(各60分、60分、30分)

 
楽器編成
オーボエ2、ファゴット2、トランペット2、
ティンパニ一対、弦5部、
通奏低音(チェンバロの代わりに普通はオルガン)
ソプラノ、アルト、テノール、バス独唱、4部の混声合唱。

++++++++++++++++++++++



構成
構成はまず3部に分けられ、
さらに、それぞれの部が何曲かに分けられる場合が多いです。
ただし、ヘンデル自身が番号を付けて分けたわけではなく、
統一された番号の付け方がある訳ではありません。



++++++++++++++++++++++







「続きを読む」=>







今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。





おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・













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posted by clinicayamamoto at 07:01| 東京 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月12日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成22年4月12日(月曜日)








「ここをおして」をクリックされてください。



「ここをおして」をクリックされてください。
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci




(申し訳ございません。今現在整備中ですがこの「画面」
を正しくみるためには
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東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1
http://maps.google.co.jp/
を検索されてください。





東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成22年4月12日(月曜日)



平成22年の。


4月の「春」。


「春」です。


昨年の


「3月」「4月」「5月」はおわり。


「夏」「8月」


「秋」「9月」「10月」「11月」


「冬」「12月」「1月」「2月」


「春」「3月」も。


おわりました。


今は「はる4月」


季節あゆみふかまりゆくゆく。


「四季」おりおりの「季節」。


いまは「春4月」。


季節には。


「ながさ」があるようです。


その年によっても。


「ながさ」はちがう。


ことしの「春」のながさは


どうだろう。


「4月」になりました。


「春」の「4月」です。


朝早くの遠くから。


たくさんのたくさんの。


「季節風」のうたう声が。


聞こえます。


暗い早朝に。


車の途絶えたくらい広い道路を。


春風が舞い踊っています。


「季節」のうたう風の。


声が聞こえてきます。




今年の「冬」・から「春」は予期せぬ

インフルエンザ*の

大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。

薬事法の「能書」にあるとおり

「正規の」

「2回法によるインフルエンザワクチン」の

予防接種を行います。

御予約が必要です。




1回法=3500円

2回法=7.000円

です。





昨年
「新年」「初春」になり。
「1月」がおわり。
「2月」。
「2月」がおわりました。

「春」の「3月」「4月」「5月」もおわりました。
「夏」の「6・7・8月」と
「秋」「9・10・11月」
「冬」「12月」「1月」「2月」
「春」「3月」
もおわりました。


「4月」になったとたん。

空は青白くなりました。

今は「4月」。

みのりの「春」の「4月」です。



「春」の「4月」。






そろそろ とぼとぼと。

「四季の細道:ほそみち」に沿って。

あゆみゆく「季節」。

「したたかなる」

「季節のあゆみ」

そして。

季節のかおり。

あきらかなる「春」の。

かおりから。

「4月」の。

「春」ふかまる「かおり」の。

その手応えは。

しっかりと。

感じられます。











「春」「4月」。


ふかまる「春」「4月」の「かおり」。


この「春」の


「春のかおりへの変化(へんげ)」は。


毎年ちがいます。


「春」のあいだの。


かおりの変化(へんげ)」は。


「毎年」新しい。


「うれしい新しいかおり」


がします。


大気の織り成す(たいきのおりなす)。


「春」の季節の風がはこぶ。


「春」から。


「新たなかおり」の。


「春」を恵まれることは。


とても幸せなことです。


けれども。


とてもとても。


さむいです。


「春」「4月」。







暗い早朝に。

吹く季節風。

「4月」の「春」の。
「春かぜ」の。
「ねいろ」「音色」にかわりました。



「春」の「春風」の鳴き声の音色は。


「春」の「渡り鳥たち」とおなじ。


「大気にしみいる」ねいろ


のようです。


「ふうせん」のような。


「春」かぜにとばされる。


「しゃぼんだま」を。


おもわせる音色です。


「季節風」として。


とばされる。


「春かぜ」の


声楽4声

(ソプラノ・アルト・テノール・バス)が。


混声の合唱で聞こえます。


「ろうろう」。


いま「季節風」は。


「春かぜ」にかわりました。






まだ真暗い早朝の朝もやから。
「早い「春」のおとずれ」の「大気」が。

かすみのような「香り」で。
しのびよる気配は。
ろうそくの灯(ともしび)
のようにゆらぎながら。

「春」の。
何かを。行く先をさがしながら。
何かをさがしながら。
照らすかのようにさまよい。
近寄りしのびよることが
わかります。

ゆきさきは。
もっとふかい。

「季節風」のけふる「春」。



「春」。

「春」です。



「4月」の。


「春」です。


はやいものです。


はやいものです。




「春」の「4月」は。
「さらに」。
「大気」と「自然の気配」に。
「特有の独特の気配と香り」が混じります。

「りす」の「鳴き声」か。

「さんしょううお」のかおりか。
不思議な感しが致します。


木々は

「春」をのりきる準備をすませて。

これからの。

「春」の。

「春」のあらたな実りに向けての。

息吹が力強く感じられます。



街路樹はしっかりと。
「春」の枝木の穂先もたわわにつよく。
「ふかまる春」に向けての。
萌黄色から若葉の芽吹きをそなえて。

「春」の「木」に
かわりました。

そしていま。
「春」にも若葉を抱いた木々は。
さらに「春」の芽栄え(めばえ)にも。

うつろいてかわろうと
しています。






「昨年」は
木々がへったため。
夏にはせみの声も少なくなりました。

けれども「一昨年」より
「昨年」はは鳴き声は多かった
ようにおもえます。

季節の虫の声は「昨年」は
「まえの年」よりは多かったように
おもえました。

「春」の「わたりどり」は。
どうでしょうか。






今は。

「春」の「4月」

「季節風」の「こえ」。

「ろうろう」。


みかんの木に「春かぜ」

がとまっているようです。

「鳥」(とり)の様です。

「季節風」の声はいつもかわります。

みかんの木は。

とても沢山の実をつけています。

もかんの実はプラチナの幹に黄金のようです。




「春」の気配に加えて。


東京 都 世田谷 区 山本クリニックの。

庭の。

山椒(さんしょう)の木の芽は。

「はる」の若葉にすくすくとそだち。

若枝も天高くすこやかにのび。

ますますに。ますますに。

「春の陽」をあびて。

「春」の山椒(さんしょう)の葉の。

みどりがとても。

とても奇麗です。

山椒のことを

「きのめ」=木の芽とは。

なるほどと

かんがえる。




さんしょう木
萌黄(もえぎ)鮮やかに芽葉(めは)
みどり葉わか葉いずる花のごと
四季こすわか枝は幹ならむ
四季なりてたゆまずとまらず
夏あゆみそだちて
幹は天たかくそだちたり
いざいまこそは
空(そら)にもえたたむ
金色(こがね)の炎
さんしょう木


けれども
早朝は本当にはだ寒いのです。




「小さな「春」みつけた」から

しだいに「大きな「はる」みつけた」

「大きな「はる」みつけた」から。

そして「大きな大きな「春」」みつけた。


大きな大きな。

「春」がきた。

「はる」「春」です。


ちょっと「安心する気」が致します。
「春」がきました。







-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------


-------------------------------

平成21年1月12日(月曜日)
は。
「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ限られた
時間帯で診療を行います。


はおわりました。

-------------------------------


平成21年2月11日(水曜日)
「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。
限られた
時間帯で診療を行います。


はおわりました。


-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)
「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。
限られた
時間帯で診療を行います。


はおわりました。


-------------------------------


平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。


-------------------------------


平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。



はおわりました。

-------------------------------


平成21年7月20日(月曜日)は。



元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。




はおわりました。

------------------------------


平成21年8月14日(金曜日)と15日(土曜日)
の「二日間」
は病院の医療コンピューターの更新のため。

診療ができないので二日間「休診日」になります。


平成21年8月13日(木曜日)まで。

平成21年8月18日(日曜日)から平常どおり。

はおわりました。




------------------------------



平成21年9月21・22・23日
(月曜日)(火曜日)(水曜日)
元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。





はおわりました。


------------------------------



平成21年10月12日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。





------------------------------




平成21年11月 3日(火曜日)
平成21年11月23日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
------------------------------


平成21年12月23日(水曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

------------------------------


年末年始の診療
平成21年12月30日(水曜日)*まで
診療を行います。

また
平成22年1月は。
1月4日(月曜日)*より診療を開始する予定
です。



------------------------------


年始の診療
平成22年1月11日(月曜日)
平成22年1月11日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

------------------------------



平成22年3月22日は(月曜日)は
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

------------------------------


平成22年5月3・4・5日
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。


------------------------------


















私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。




朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。

★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。
東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。



1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により


肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

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成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がくる。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著です。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」が。
そして気候の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表されるウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
季節の変わり目に「反復性上気道感染」に
なられるかたが多いです。

「世情は不安定」であり何かひとつ
生活しづらい日々を感じられる
かたも多いものです。。


人間は「倒れるまではたっています」。
人間は「冬・春」の旅に(度に)齢を重ねる。

昔の「数え年」は「たいした物」だと思います。


難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


心より感謝・感謝。














「今日は何の日」は。

ワルツという楽曲の始祖であるとされる
オーストリアの作曲家。

シュトラウス一家に先立って
ウィンナワルツを確立させた作曲家。

作曲家でありヴァイオリニストでもある。

1801年 -
ヨーゼフ・ランナー、
作曲家・ヴァイオリニスト(+ 1843年)
の生誕日です。

++++++++++++++++++++++


ヨーゼフ・ランナーJosef Lanner,
1801年4月12日 - 1843年4月14日)は。
オーストリアの作曲家・ヴァイオリン奏者です。

彼の業績はなんといっても

シュトラウス一家に先立って
ウィンナワルツを確立させたことです。

そのため彼は「ワルツの始祖」
とも呼ばれることがあります。

++++++++++++++++++++++

ヨーゼフ・ランナーJosef Lannerは。
そして後には
ヨハン・シュトラウスI世とともに
ワルツを磨き上げていきました。

彼の作品には
ワルツ、ポルカ、ギャロップ、レントラー
など400曲以上の舞曲などがあります。

代表作に『シュタイル風舞曲』、
『シェーンブルンの人々』、
『ハンス・イェーゲル・ポルカ』、
『マリア・ワルツ』などがあります。


++++++++++++++++++++++

ちなみに彼はオペラを編曲して
自分の楽団で演奏することが多かったのです。

『モーツァルト党
(モーツァルティアンともいわれる)』
はそのよい例です。

『魔笛』や『ドン・ジョヴァンニ』などのオペラの旋律を
利用して作られたワルツです。




++++++++++++++++++++++


作品



ワルツ

真夜中のワルツ(Mitternachts-Walzer)Op.8
ペストのワルツ(Pesther-Walzer)Op.93
愛の語らい(Die Kosenden)Op.128
マリア・ワルツ(Marien-Walzer)Op.143
ロマンティックな人々(Die Romantiker)Op.167
宮廷舞踏会の踊り(Hofballtanze)Op.161
宵の明星(Abendsterne)Op.180
シェーンブルンの人々(Die Schonbrunner)Op.200


レントラー
新ウィーン(Neue Wiener)Op.1
チロル・レントラー(Tyroler-Landler)Op.6
ドルンバッハ・レントラー(Dornbacher-Landler)Op.9


ギャロップ

タランテラ・ギャロップ(Tarantel-Galopp)Op.125



ポルカ
チェリト・ポルカ(Cerrito-Polka)Op.189
ハンス・イェルゲル・ポルカ(Hans-Jorgel)Op.194
お気に入りのポルカ(Favorit-Polka)Op.201
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A8%E3%83%BC%E3%82%BC%E3%83%95%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%8A%E3%83%BC」より作成

++++++++++++++++++++++









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今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。





おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・












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posted by clinicayamamoto at 07:00| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月11日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成22年4月11日(日曜日)








「ここをおして」をクリックされてください。



「ここをおして」をクリックされてください。
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci




(申し訳ございません。今現在整備中ですがこの「画面」
を正しくみるためには

「ブラウザ」の「表示」=>「文字の「大きさ」」を「最小」
に設定されてご覧下さい。)



Google Map で
東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1
http://maps.google.co.jp/
を検索されてください。








東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成22年4月11日(日曜日)





平成22年の「春」4月



になりました。




昨年


平成21年の。



「春」の「3月」「4月」「5月」が。



おわり。



「夏」の「8月」。



そして「秋」の。



「9月」「10月」「11月」がおわり。



「冬」の「12月」「1月」「2月」がおわり。



今は平成22年の「4月」です。



とてもとても。



あかるいあさです。



広くてゆたか。



「明るい朝」。



早朝の「あかるい陽射し」は。



日々毎日続きます。



山奥のさわ水のように。



ひんやりとした。



「ながれるみず」のように。



「春」の風が流れる。



今は「春」の「4月」です。




「春」がきた。


「はる」がきた。


どこに来た。


「山」にきて。



「里」にきて。



「野」にもきた。



「春」は。


「まち」にもやってきた。







今年の「冬」・から「春」は予期せぬ

インフルエンザ*の

大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。

薬事法の「能書」にあるとおり

「正規の」

「2回法によるインフルエンザワクチン」の

予防接種をおすすめいたします。

常時いつでも接種可能です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。





昨年の。
冬間近くの。
さらなる前に。

「晩秋」
>のころ。

「秋」の日の。
「金木犀:きんもくせい」の。
花の蕾が淡い黄金色にかがやいて。
花が見えてから「10日間」で。
花は去りました。
黄金色のじゅうたんが毛氈(もうせん)ように。
ひろい地面「金色」に広がりました。

「昨年」の。
「秋」の日の。
「金木犀:きんもくせい」に続いて。
「銀木犀:きんもくせい」もプラチナ色の
花が咲き始めました。

「昨年」の。
「秋」の日の。
「金木犀:きんもくせい」のあとを追って。
「銀木犀:きんもくせい」の花は去り。
地面に「プラチナ」が一面に広がっていました。







「春」の「4月」


私の「大好き」な。


「はるの草花」の。


「蕾(つぼみ)」と。


「わかば」と。


「春」の樹木の。


「葉と花」のふくらむ季節。


そして。


「木々の木の葉」のもえいずる季節。


季節は焚き火のけむりのよう。


「春の花」と「木の葉もえる春」


「みどりとこがね色」


「春草いろ」の。


季節になりました。


私の「大好き」な。


萌え出づる季節の「わかば」。


緑樹の「春」の若葉が。


美しい季節になりました。



そしていろいろに。



「春」の木々の花ひらき咲く季節。



春花(はな)と春若葉(わかば)と。



こがねの春若草(はるわかくさ)の。



ワルツの季節になりました。









山本クリニックの庭園は。


大昔は。


雑木林であったのです。


「野生」の。


「やまぶき」や。


「やぶつばき」や。


「季節の花さく木々」が。


とても沢山。


群生してはえています。


日々毎日にどんどんと。


みるみるうちに。


「春の花」が。


つぼみや「花」を大きくしています。


けれども「春の花」は。


蕾が大きくなったそのよるには。


花咲き。


暗い朝にちっていることが。


すくなくありません。







春花は

ぬばたまの

暗き闇夜に

春風の

弓に射られて

花ぞ舞い散る





はるはなは

ぬばたまの

くらきやみよに

はるかせの

ゆみにいられて

はなそまいちる



「春の花」は。
早朝には「白鷺の羽」
のように地面に
舞い降ちています。



昨年の。
「晩秋」
「木犀:もくせい」の花の
「芳香」は蕾のみえるまえから
あります。

花が去ったあとは
「あっというまに芳香が消えます」。

「晩秋」の
「木犀:もくせい」たちのかおりがさり。





「春」になり。


今は「4月」。


はるばとともに。


つぼみを日々。


大きくしている。


「春の花」。


「みかん」と「からたち」


こがねいろの葉っぱのふくらむ季節。


「春」の「4月」。


そして。


「春の花」や。


「みのる木々」


をみまもるのは。


「みかんの木」の。


「まるいみかん」の


「丸い群れ」。


「円いみかん」は。


「丸くたわわに実り」。


まるで。


「ぶどうのふさ」のようです。


「春」の果実。


昨年から樹木にみのりつづけ。


おちない「みかん」。


冬将軍といれかわり。



立ち去った秋の「竜田姫(たつたひめ)」


さそわれて


実りはじめた「みかんの実」。


兄弟同士(姉妹同士)


お互いに。


「はなことば」でお話しをしているに


ちがいありません。


秋の「竜田姫(たつたひめ)」は去りいまは春。


「春」の女神(めがみ)の。


「佐保姫(さほひめ)」の。


ほほえみが感じられます。






私は山茶花(さざんか)よりは。


「やぶつばき」がずっとすきです。


山本クリニックの庭園には。


いずれも。


野生の「やぶつばき」と


野生の「山茶花(さざんか)」が。


沢山自生しています。


野生の「すみれ」も


珍しい品種がはえています。





堂々たる。


「春かぜ」と「春吹雪:はるふぶき」


が吹いています。


「春」になりました。


「季節」がはじまりました。


「あかるくて」とてもよい。


さすらいゆく季節を伝える


「春」の風です。




「春」がふかまれば。

「もっと深い「春」」の。

トンネルをこえる。

そこは「里山の「春」」。

「春吹雪:はるふぶき」は

遠くの蒸気機関車の鳴き声のように

聞こえます。

また次に「春から先」への。

「トンネル」のあることも

わかります。

春樹の妖精の吹くフルート

のよう。

そして。

「春吹雪:はるふぶき」をなだめるように。

「樹木の穂先」が舞います。

「樹木の穂先」は「舞姫」。

「春吹雪」は突如(とつじょ)

天から舞い降りるように。

吹きます。


「春」の陽射しはまばゆい。


こがねにかがやくあやにしき。


ひかりかがやく「春」になりました。


陽のかがやく「春」になりました。


風のうたう「春」になりました。



きょうは。
とてもとても寒い。


「春吹雪:はるふぶき」の声は

「春かぜ」のふく音色は。

「春」の女神(めがみ)

ひきいる女神たちの。

なぜかなつかしき笛のよう。

はるかぜのワルツ。

みのりのワルツ。

はるは。

いまは。

モデラート・マ・ノン・トロッポ。

フオルテです。





最近は
朝くらい早朝には「星がみえます」。
「明けの明星」の金星が南の空に高くみえます。

病院の明かりが灯り暗闇のなか。
朝はやく。



「明けの明星」の金星に「おはよう」を
毎日こえで「御挨拶」を伝えます。
「明けの明星」の金星から「おはよう」と
返事がかえってくる声をききながら。
病院の明かりをともします。
まだ真っ暗なのですが。



夏場の早朝のくらい時には。
明星はみえずらかった。
季節が「冬から「春」「夏」「秋」「冬」へとあゆみ」。
今は「春」。

いよいよ。
大気が「澄んできた」ということでしょう。





霧雨(きりさめ)の。


霞(かすみ)の大気。


「春吹雪:はるふぶき」の「音」。


「ろうろう」「こうこう」


「春かぜ」の鳴き声


「ろうろう」「こうこう」


「春吹雪:はるふぶき」の。


鳴き声とともに。


「春一番」の「はるのしらべ」が。


あわせきこえます。


「どれみふあ」「そらしど」




朝暗いうちの「はるかぜ」の合唱は。

「春」の「ふうりん」のようです。

あれ沢山の「ふうりん」かな。

「春」の「ふうりん」の音色です。

「ろうろう」。

さやかにやさしくも「あたたかい音」です

「こうこう」

わびわびと。

「蜜蜂をよんでいる音」です。

「蜜蜂」のはぜる元気な「音」から

「春」のおとずれが。

わかります。

春の女神(めがみ)

のおとずれが。

わかります。



「ススキの穂先」は

そぞろに「春」の今年の芽栄え。

そして「春」の旅愁。

昔昔の懐かしさをも感じさせます。

「ふけゆく春の夜」に。

「夜のすすき」はどのようにして

「夜」をこすのだろうか。

「よるのすすき」がみたいです。




ススキの茎の「穂先」には。


「春ふくろう」が。


何匹も集ってつどい。



何匹ものふくろうが。

皆で何かを真剣に。

考えているように。

みえます。




はるくれば

こがね葉いずる

春すすき

葉のいづる

そのときときこそは

春さかりなるらむ




「ススキの葉先」は。

「しあわせと幸福を手招き」

している


何本もの「手」のように。

みえます。

エドヴァルド・ムンク:Edvard Munch

の「春」の絵画のようです。




私も「日々を旅ゆく人間」です。



奥の細道の序文に松尾芭蕉が。

「月日は百代の過客(ひゃくたいのかかく)
にして行かふ年も又旅人也。」

「つきはひゃくたいのかかくにして
いきかふとしもまたたひひとなり」

とかたり。詠みました。



私は


「日々の月日」に。


道連れをさせていただき。


「時」を旅をする


「旅人(たびびと)」


です。


「日々月日の旅のつれあい」は。


私には。


「きょう」と。「あす」しか。


ありません。


「きのう」はないのです。


子供たちの聞き入る


昔々の「ものがたり」のようです。







朝くらいとき。
陽の出の直後は。
いつも一瞬は晴れています。
いまだ かすかにも。
のこる「春」の気配
であるけれども。

あきらかに。
そしてしっかりと。
しのびよる。
もっともっと奥の。
深く深まる「春のおとづれ」からの大気。

もっと。
「あかるい「春」」の気配が。
「確かに」。
そして明らかに。
そして輪郭もはっきりと。

感じられるようになりました。

「4月」。

「春」です。

「春の青葉の城」のような「4月」

をむかえました。

はやいものです。
速いものです。
早いものです。



街路樹もそうそうたる
羽振りの木々から
「はじまりゆく「春」の樹木」にうつろうように
変化しています。

「春」。
「樹木の若葉の芽生え」があることに
気がつきました。


春の芽吹くときには。

街路樹のポプラも
幹や枝葉の穂先が。
ろうそくのともしびのように。
「炎の様」になっています。
あたかも
ゴッホの描いた「夜の糸杉」のように。
秋の早朝にみえます。

春になり。
この「穂先」が一気に「ポプラの葉」へと
扇・おおぎのごとく開きました。

フィンセント・ファン・ゴッホの絵画の「夜の糸杉」から。
フィンセント・ファン・ゴッホの絵画の「ひまわり」
のように。
一斉に開きます。
「春」にはいってからのことです。

「冬」そして1月。

今は「晩冬」の「2月」がおわり。

「春」の「3月」「4月」「5月」がおわり。
「夏」の「8月」がすぎ。「9・10・11・12月」がすぎ。
「春」の「4月」。

今現在は落ち着いた「はる」の葉木。
「はる」の木々の「葉」
へと。
そしてふかまる「春」の木々の「幹:みき」へと。

ふかまる「みのりの春」にむけて。
「あつく」うつろいています。



ポプラも。つばきもくすのきも。
レースのハンカチをふるように
「「はる」のわかば」の「めばえ」がみえます。
窓越しにもみえます。

今は「「春」のわかば」の「めばえ」は
とても大きくなりました。
「春」の「めばえ」のひろがりです。









「春がくると」。
空と木枯らしのかなでる「蛍の光」や
「春のコンチエルト」にあわせるように。

ポプラの葉や芽葉は。
ハンカチのようにふわふわと。
ふわふわと。
「穂先から葉葉」は「舞い振りまがら」
ハンカチは木を去っていきました。

樹木のハンカチは。
大地を訪れて飛翔し。
大地にまいおり大地にもどります。
そして大地となります。

そして。
ポプラの葉や芽葉が。
ハンカチのようにふわふわと。
ふわふわと。
「穂先から葉葉」は「舞い振りまがら」
木を去っていく光景は。
あたかも。

「夜の魔法」「夜のガスパール」


のようです。


そして。

「花の去った枝」には。
「「春」の若芽のめばえ」
が。
「春葉」がみえます。







木々の「葉」が「枝や幹」を
「保護する役割をしている」
ことに気づきました。

桜の花の時期とうってかわり
桜の木の公園
の桜の木々は。
夏になりとても獰猛な気配を放つ。

初めて気がつきました。
いまは「春」です。




「晩冬」の「2月」がおわり
「春」になり「3月」「4月「5月」がおわり。
「夏」の「8月」はすぎさり。
「秋」の「9月」「10月」がおわり。
「秋」の「11月」「冬」の「12月「1月」「2月」が去り。
今は「春」「4月」。





「さくら」は冬の濃い緑の樹肌になり。
やさしさとおだやかさ
が感じられます。

そしていつしか
幹先に若葉色の葉をもまじえています。
しだいにしだいに。
紅黄色に葉っぱが消え
若葉にかわりつついくことに
きがつきます。

さくらから。
さくらはのきぬずれのおとが。
きこえるころ
です。



桜の樹木も「丸くなりました」。
桜の樹木も毎年毎年と毎日毎日。
「旅(たび)をしている」のでしょう。

朝陽をあびる落葉樹は
「すべてがあざやかな黄金色」に
かがやきます。
朝陽をしっかりと。
「いうにいわれぬ美しい絵のごとく」
陽射しを受け止めています。

「「春」の朝陽」は真東に大変鋭いことに
気づきました。
眩しいです。

今はまぶしい「春」の「あさひ」です。

するどいけれども。

「あたたかいろ」がかんじられます。



春は別として。
桜の木は木の下で。
は心安らかに。
「休める木ではないなあ」
と思います。
昨年は
秋になり
桜の樹木も安堵の葉色
になりました。
ちょっとばかりびっくり致しました。

枝や幹からは秋の陽の木漏れ日がみえます。

夏桜の木は獰猛なほど葉をおいしげらせ
ていました。
夏には
桜の木の下で木陰で。心安らかにやすもうという
気はおきません。

いまは「ふゆ」から「はる」になりました。
そよかぜに揺れる残り葉は
招き誘われるような気すら致します。

「はる」になり幹にはもう「花は散る」。
ちったあと枝の根元には。
「はるのわかば芽栄え(めばえ)」
若葉がみえます。




けれども
やはり桜の木は

シューベルトの歌曲の旋律にある「菩提樹」
ではないのです。



はるの桜木(さくらぎ)。

はるになり

人生に果てて(はてて)

なれるが如く桜樹木はかわりました。

良い木になってきました。

素敵(すてき)です。

季節の桜木(さくらぎ)。

季節の桜木(さくらぎ)。

「春」の桜木(さくらぎ)。











木々でも。
いちょうや。松や。杉などの針葉樹
は。またソテツなどは。
「古い時代の木」です。

「チャールズ・ダーウィンの進化論」からは
「針葉樹」から。
「常緑樹」「広葉樹」「落葉樹」にと。
「進化」しているはずです。

「原始的」な樹木ほど。
「硬い幹」です。
例外はありません。

硬ければ。
幹は硬ければ動物に
「かじられる」ことはないでしょう。



いにしえの古代の時代にも。

恐竜をはじめめとする
「大型」の草食動物にも。

かたければかじられることは
なかったでしょう。





街並みを彩る街路樹には「落葉植物」が多いです。

ふと。考える。

街路樹が「松や杉」のように。
「春も葉を持つ針葉の常緑樹」では。

冬はうっそうとして道端では
やさしい暖かな陽射しをかくしてしまう。

夏場は枝ぶり葉っぱぶりからつよすぎる日の光は
さえぎれません。
そして
「春」の「夕焼け陽」には。
「金色のちいさき鳥の形して」
秋の夕焼けの陽射しに舞うこともできません。

常緑樹の針葉樹では。
は四季のリズムをつたえる

北大路魯山人のかたる


ことば。



「ざっくり感(ざっくりかん)」


が。


ありません(原文どおり)。*

北大路魯山人氏は「書」を能く(よく)されましたが。
文章そのものは得意なかたではありません。
語彙が極端に乏しい。
北大路魯山人氏の文章には「かたり」と。
独特の「いいまわし」があります。







木々の秋の萌黄が早朝暗い中でも
うかびあがります。
私はくすのきが「大好き」な「木」の
ひとつです。
ポプラも好きです。
イチョウもすきです。
モミジもすきです。
カエデもすきです。
松や杉もすきです。
月桂樹やシナモンもすきです。
オリーブもすきです。
オレンジの木もすきです。
「そてつ」の木もすきです。
ツバキもすきです。
ソテツもすきです。
南天もすきです。
木や植物がすきです。

木々の穂先は毛氈(もうせん)
のようにあざやかな夏の萌黄色です。
まるで大きな深い山の森のうねりのようです。
今年は木々のわかばの秋のめばえが非常に鮮か
です。
木々は「春樹」の役目をおわりました。
「秋木」とかわろうとしています。
「あき木」とかわりました。


街角の雑草も花は咲きはじめ。
「秋の花」の姿となりそして「秋」を迎える。
「ほとけの座」や「はこべ」が
「かたばみ」や「いたどり」が
ますます姿を大きくして。

そして「すすき」もくわわりました。

冬草から春草へ。
そして気がはやく。
夏草へのたたずまいをしている草もある。
そしてもうすっかり夏草へと黄金色に転した
街角には雑草もあります。
こがねいろ。

雑草も。
同じく花をさかせ自ら種をとばし
秋葉がみえる。
そして秋を迎える。
冬が来て。木枯らしに吹かれ。
雪をかむり。そして。
春がくる。
そしてまた夏。
そして秋と冬。


そして今は。


「春」。






ツツジは潅木。

ツツジの花の葉の優しさには

あらためてびっくりしました。

黄緑・草色のビロードです。

のぞきこむと若葉はまだ沢山ある。

何故か得をしたように思えました。



そして雨にうたれて

そのまま地に落ちた

ツツジの若葉は

幾何学的に裏側を下にむけて

逆さじょうごのように

落下していることに

気がつきました。


まるで。


「若草色」のきのこが。


沢山はえているようです。



木から落ちても。
まだ「若葉」です。
ふと。
ヴェルディの「椿姫」「La Traviata」
の「つばき」を思い出しました。



1852年パリに滞在したヴェルディは
アレクサンドル・デュマ・フィス(小デュマ)
の戯曲版『椿姫』の上演を見て感激し
ました。
そのころ新作の作曲依頼を受けていた
ヴェネツィアのフェニーチェ劇場のために。
翌1853年初めに比較的短時間で作曲された
『椿姫 』(La Dame aux camelias、1848年出版)
は。
アレクサンドル・デュマ・フィス(小デュマ)が
実際の体験を基にして書いた長編小説。
主人公のモデルはかつて作者が交際をしていた
マリー・デュプレシという高級娼婦。
恋人アルマンのイニシャルである
『AD』は
小デュマのイニシャルと同じです。

この作品は人々に愛されて幾度も舞台、映画化され
続けてきました。






朝暗いうちは。

とても。

はださむいです。







東京 都 世田谷 区 山本クリニックには。
孟宗竹のたけやぶ
があります。
竹はせがたかいから。

クリニック館内からはすこし離れた所にある。
はなれていても。
とおくからもみえます。




山本クリニックには。
検見川の落合遺跡の遺跡発掘の際に
みつかった「古代のハスの種子」から。


2000年ぶりに発芽したことで有名な。
「古代蓮(ハス)」があります*。
【大賀ハス:おおがはす】です。
「有名な古代ハス」です。
とても勇壮なハスで。
花のいろはとてもあまりにも美しく。
たとえ様もありません。



ハスの花がさき。
「「蓮(ハス)」の実」になりました。
「はすの実」も「はす」の葉も。
2mくらい水面から高いところに
あります。

睡蓮(すいれん)があります。
睡蓮(すいれん)は「葉」が水に浮び。
はのきれこみは羊の足のようです。
睡蓮(すいれん)を「ひつじぐさ」とは
なるほどと考える。
睡蓮(すいれん)の茎の長さには
おどろかされます。

「姫睡蓮(ひめすいれん)」でさえも。
池はばが長ければ四方八方に「水の中の枝」。

「モネ」の描いた睡蓮(すいれん)の
「水の中の枝」は「どれほど長いのだろう」。

睡蓮(すいれん)も「太古の時代」に
陸の動物に「かじられないように」
水中に「逃げ込んだ」のでしょう。






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大賀ハス(オオガハス、おおがはす)とは。
1951年(昭和26年)、千葉県千葉市検見川
(現・千葉市花見川区朝日ケ丘町)にある
東京大学検見川厚生農場
(現・東京大学検見川総合運動場)の
落合遺跡で発掘された
今から2000年以上前の古代のハスの実から
発芽・開花したハス(古代ハス)のことです。


戦時中に東京都は燃料不足を補うために
花見川下流の湿地帯に豊富な草炭が埋蔵されていた
「草炭」を採掘していました。

採掘は戦後も継続して行われていました。
1947年(昭和22年)7月28日に作業員が採掘現場でたまたま
1隻の丸木舟と6本の櫂を掘り出しました。

その調査によりもう2隻の丸木舟と
ハスの果托などが発掘されました。

「縄文時代の船だまり」であったと
推測され落合遺跡と呼ばれました。

植物学者でハスの権威者でもある大賀一郎博士
(当時・関東学院大学非常勤講師)が
発掘品の中にハスの果托があることを知り。
1951年(昭和26年)3月ボランティアの協力
を得てこの遺跡の発掘調査を行いました。

翌日で打ち切りという
30日の夕刻になって花園中学校の女子生徒により
地下約6mの泥炭層からハスの実1粒が発掘され予定を延長し
4月6日に2粒、計3粒のハスの実が発掘されました。

大賀博士は5月上旬から発掘された
3粒のハスの実の発芽育成を試みるも2粒は失敗に終わりました。
だが1951年3月30日に出土した1粒が育成に成功致しました。


翌年の1952年(昭和27年)7月18日にピンク色の大輪を咲かせました。
このニュースは国内外に報道されて多いな「驚愕」を与えました。
同年11月17日付米国ライフ誌に「世界最古の花・生命の復活」
として掲載され博士の姓を採って「大賀ハス」と命名されました。



シカゴ大学のリピー博士らによって放射性炭素年代測定が行われました。
ハスの実は今から2000年前の弥生時代以前のものであると推定された。



この古代ハスは、
1954年(昭和29年)6月8日に「検見川の大賀蓮」として
千葉県の天然記念物に指定されました。
また1993年(平成5年)4月29日には千葉市の花として制定され、
現在日本各地は元より世界各国へ根分けされ、
友好親善と平和のシンボルとしてその一端を担っています。

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ふと「パンの神」を思い出しました。
(「牧神パン(Pan)」=「Pan」=「パン」=
「飯(はん)」=「全般の般」=「パンアメリカンのパン」=

「パン」「pan」は「すべて」という意味の
古代ギリシャ語そして「サンスクリット」も同じ。

古典ギリシア語 Παν、Pan「パンの神」は。
幼少時からゼウスから他の神々全て*に好かれたので
(古代ギリシャ語でTheophilusテオフイルス/ラテン語では
amadeus アマデウス**)
「パン」と名づけられました。

「頭は人間で胴体は山羊」です。

「テュホン:テューホーン:Τυφών: Typhon」
ギリシア神話に登場する魔神***。
に追いかけられ
あわてて身を守るため川に飛び込み「頭は人間で胴体は人魚」
に変身したために。

「パニック」=「panic:パン的」
という言葉が生まれました。

星座に「山羊座」という星座があります。

山羊座は不思議ですが
「あわてて身を守るため川に飛び込み
「頭は人間で胴体は人魚」」
に変身した「パンの神」を示しています。
山羊ではありません。

むしろ正確には人魚です。

だから。
「山羊座」という「意味」はわかります。
けれども「命名」の観点から。
「山羊座」というのはかなり「妙」な気が致します。
「人魚座」というのが正しい。

 




名称「パンの神」の由来は「ギリシャ神話」でも
非常に多くの「言い伝え」がいくつがあります。
その「言い伝えの数」に正比例して「混乱」があります。

**
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの
「アマデウス」とは「パンの神」のことです。
(ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの
ヴォルフガングは「おおかみが行く」という意味です。
よって
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトは

「狼のように歩み神に愛されたモーツアルト」

ということになります)

***
「テュホン:テューホーン:Τυφών: Typhon」は
「台風:たいふう」と日本語では名前を変えています。

****
タイフーン級原子力潜水艦は
旧ソ連・ロシアの941型(プロジェクト941)
戦略ミサイル搭載原子力潜水艦のことです。
タイフーンはそれに付けられたNATOコードネームですが
この名称は日本の「台風」とは「直接関係」はありません。











日曜の

朝晴れて

はじめて気づく

にわの小ささ




にちようの

あさはれて

はじめてきづく

にわのちいささ








朝晴れて

にわの小さき

気づかぬときは

病(やまい)なりけり

日曜の朝





あさはれて

にわのちいさき

きづかぬときは

やまひなりけり

にちようのあさ











葉のつきて。

物心もつく

桜かな






はのつきて

ものこころもつく

さくらかな





休診日ですが。
早朝に朝まだ暗いうちから
首都高を走って病院に到着致します。

空はきらきらのラピス・ラズリの
紺碧のジュースから
ミルク色のはいった
トルコ石の「プリン」に変わるように変化
していきます。

遠くにぽかぽか浮ぶ「雲々」は
トルコ石の「プリン」の上の「クリーム」の
ようです。
にわのあじさいは「アイスクリーム」
のようです。




きらきらラピス・ラズリの空(そら)
紺碧のカクテルいろの空(そら)
ミルクをそそそいだ空(そら)
トルコいしのプリンの空(そら)
はるかにとほくたかい空(そら)
ほかほか浮ぶ雲々(くもぐも)そら
プリンの上のクリームのような空(そら)
睡蓮(すいれん)の水面に空(そら)
睡蓮(すいれん)のうえに空(そら)
空(そら)の向こうにまた空(そら)
空(そら)そのまたむこうにももっと大きな空(そら)





春のうららのこもれびに

緑木いらかをかぜはやみ

青風ひるむやうつろひの

四季のつきひははやいくとせ



夏のうららのこもれびに

緑木いらかのつねなりて

赤き空(そら)にて炎えたたむ

四季のつきひははやいくとせ



秋のうららのこもれびに

緑木いらかにかぜさやか

秋風かたれるやすらきの

四季のつきひははやいくとせ



冬のうららのこもれびに

緑木いらかにかぜつよし

冬風弓(ゆみ)射る木枯らしの

四季のつきひははやいくとせ



日々のうららのこもれびに

祈想い(おもい)のいらかにかぜつよし

生きる力に祈りはせ

四季のつきひははやいくとせ



やまひのとまやのこもれびに

祈願りの(いのり)のいらかにかぜさみし

やみいるこころに力(ちから)はせ

四季のつきひははやいくとせ



いづるわかばのこもれびに

ひかりのいらかにかぜやさし

おもふこころに瞑想(おもひ)のせ

四季のつきひははやいくとせ



やさしくかたるるこもれびに

あさひのいらかにかぜさむし

ゆれるからだに意思(こころ)つみ

四季のつきひははやいくとせ



かわるるつきひのこもれびに

かたりのいらかにあめさみし

うたれしからだに決意(さだめ)おい

四季のつきひははやいくとせ



ゆめみしあさひのこもれびに

くもまのいらかにつきうすし

いさりてあゆめる未来(のそみ)みし

四季のつきひははやいくとせ



陽(ひ)いでてあふるるこもれびに

もののふいらかにかぜあおし

ひかりてかかやく希望(ねかひ)もて

四季のつきひははやいくとせ











椎木(しいのき)は枝高し
そらに吼える若葉の穂束
そらに吼える蒼き獅子のごとし
天にも地にもみどりはさける
のあさふかまりて
陽の光ゆたかなりけり
いふことのなし
いふことがなし
いふことはなし
いふこともなし
ゆたかなるかな







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ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
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平成21年1月12日(月曜日)は。

「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。

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平成21年2月11日(水曜日)は。

「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の御予約の。
患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
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平成21年3月20日(金曜日)は。

「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の御予約の。
患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。

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平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

-------------------------------



平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。


------------------------------




平成21年7月20日(月曜日)は。



元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。


-------------------------------



平成21年8月14日(金曜日)と15日(土曜日)
の「二日間」
は病院の医療コンピューターの更新のため。

診療ができないので二日間「休診日」になります。



平成21年8月13日(木曜日)まで平常どおり。

はおわりました。




平成21年8月18日(日曜日)から平常どおり。





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平成21年9月21・22・23日
(月曜日)(火曜日)(水曜日)
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

------------------------------



平成21年10月12日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。



はおわりました。


------------------------------




平成21年11月 3日(火曜日)
平成21年11月23日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。
------------------------------


平成21年12月23日(水曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。



はおわりました。
------------------------------


年末年始の診療
平成21年12月30日(水曜日)*まで
診療を行います。

また
平成22年1月は。
1月4日(月曜日)*より診療を開始致しました。


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年始の診療
平成22年1月11日(月曜日)
平成22年1月11日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
------------------------------



平成22年3月22日は(月曜日)は
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。

------------------------------


平成22年5月3・4・5日
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。


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★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円
です。



当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。
インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



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2004年10月15日より厚生労働省により

肺炎球菌ワクチン
が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

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成人の風疹急増。
御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

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学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がきます。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著であろうと推察されます。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」
であることを懸念しています。
そして気候の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表される。
ウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


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「完全御予約制」の御予約で。
これからの1週間にお越しになる
患者さんの「診療録:カルテ」。

1週間の患者さんの「治療戦略」で
「診療録:カルテ」
をすべからくチエックします。

「御既往」を問診票にお書きいただいており
前回「お書き戴いた文章のあいだ」をよみとる。

「お書き戴いた文章のあいだ」=
行間には「さまざまなものが見えます」。

お書き戴いた
「問診票」は大切な貴重な情報源です。
「問診票」のお書きいただいた文章は
「同じこと」がかかれているようで
わずかにも・内容多くにも・患者さんの
「御自覚症状」を伝えてくれます。



「囲碁・将棋・チエス」で言う所の
「3千手」位までは「先読み」致します。

すなわち患者さんの場合極端に言えば
「10年後」くらいまでのことも考えます。

そのためには逆に考えると今現在から
「10年前」の「病態」の推察も欠かせません。



患者さん御自身「10年前」のことなど
覚えていらっしゃらないことが多いけれども。
「まず外れません」「はずしません」。

考えて。考えをまとめる。
考える。また考える。そしてまた考える。
考えて。考えをまとめる。
考えて。考えをまとめたら。その結果をまた考える。


作業は予想以上に大変で
「1日仕事」になります・・・・。




難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら
私と東京都 世田谷区 山本クリニックの
「スタッフ全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。
よくなられていかれる「笑顔」に。

私そして東京都 世田谷区 山本クリニックの
職員はなによりもの「喜び」を感じます。

難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔に。

心より。

感謝・

感謝。











「今日は何の日」は。

19世紀ドイツにおいては
マルクス、エンゲルスと並び、
同等あるいはまたそれ以上の
評価をされていた人物。

1825年 - フェルディナント・ラッサール、
政治学者(+ 1864年)
の生誕日です。

++++++++++++++++++++++




フェルディナント・ラッサール
:Ferdinand Lassalle 1825年4月11日 
ブレースラウ -(現ブロツワフ) 1864年8月31日)は。
ドイツの政治学者、社会主義者です。

労働者運動の指導者です。


ユダヤ系。
19世紀ドイツにおいては
マルクス、エンゲルスと並び、
同等またそれ以上の評価をされていた人物です。

++++++++++++++++++++++


姓はもとラサル Lassal で、
ロースラウアー Loslauer
(ロースラウ =
シレジアのヴォジスワフ・シロンスキの出身者)
から派生したものです。

富裕なユダヤ人の商人の家庭に生まれ、
1843年〜1845年にかけ、
ブレスラウ大学、ベルリン大学の両大学で学びました。

自らの社会主義思想にヘーゲル哲学の基礎づけを行い、
ヘーゲル左派の人物の一人となりました。

++++++++++++++++++++++

1848年の3月革命に参加する中で
マルクスと知り合いました。

『新ライン新聞』の民主主義の党派に属して
活動致しました。

同1848年11月に武装蜂起煽動の容疑で逮捕されました。

拘留は1851年4月にまで及びました。


++++++++++++++++++++++

1857年にベルリンに移りました。

著書『ヘラクレイトスの哲学』で学会に名を高めました。
1859年にはマルクスの『経済学批判』出版に協力致しました。

共産主義者同盟 (1847年)のメンバーでもありました。

しかしこの頃、
革命戦略を巡ってマルクスおよびエンゲルスと対立
致しました。

++++++++++++++++++++++

1862年に「労働者綱領」を著し、
当時の資本主義国家を批判し、
いわゆる「夜警国家論」を説いたことは有名です。

1863年には、全ドイツ労働者協会を創設。
後にこの組織はマルクス派のドイツ労働者連盟と合併し、
ドイツ社会民主党に発展致しました。


また、労働者の貧窮の原因を追究し、
生産組合と普通選挙による国家社会主義の実現を主張致しました。

++++++++++++++++++++++

フェルディナント・ラッサール:Ferdinand Lassalleは。

ただ、財政的にも恵まれていた
全ドイツ労働者協会の会長任期中、
1864年8月31日、ジュネーヴにて一女性との婚約のもつれから
挑んだ決闘で命を落としました。39歳でした。

オットー・フォン・ビスマルクとは親友でありました。

国家社会主義とされるビスマルクの社会政策は
ラッサールからの影響によるものだと言われています。


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おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・










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posted by clinicayamamoto at 10:03| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月10日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成22年4月10日(土曜日)








「ここをおして」をクリックされてください。

東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci




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東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成22年4月10日(土曜日)






「春」。


「4月」です。


「春」の。


「4月」になりました。


「4月」の「春」がやってきました。


「春」がきた。


どこにきた。


「山」にきて「里」にきて。


「野」にもきて。


「まち」に。


「春」がやってきた。




-------------------------------
今年の冬・春はインフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。
東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



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昨年
「晩冬」の「2月」がおわり。
「春」になりました。

「3月」「4月」「5月」がおわり。
「8月」になりました。
「夏」です。
「6月」=「夏の始まり」です。
「6月」がおわり「7月」です。
「7月」もおわりました。
最後の夏月「8月」。
夏の「8月」もおわりました。

「9月」の「秋」になり。
「9月」がおわりました。
「10月」「11月」もおわりました。


「12月」「1月」「2月」

そして「3月」もおわりました。




「4月」の「春」です。



光陰矢のごとし。



野の「はる」


里の「はる」。


「まち」の「春」。


そして。


家路こいしい「春」。


家々に「ゆふべ」の。


ともしび暖かき「はる」





「野」の「はる」に。




「里山」の「はる」に。




そして。




街(まち)の「春」。




「みのり」の「はる」に。



なりました。




「ちいさな春」をこえて。



もっと「大きな春」を。



むかえようとしています。



いまは。



「里山」の「春」



「野」の「春」



「まち」の「春」





「はる」を「むかえよう」。
「新年」そして「初春」。
「くるとしつき」は
「無我のうちにむかえよう」。
「冬」がすぎたら。
そうしたら「春」をむかえよう。
「春」がすぎたら「夏」をむかえよう。
「夏」がすぎたら「秋」をむかえよう。
「秋」がすぎたら「冬」をむかえよう。
自在に「かんがえることなくながれてゆく」。

「自然」の「ときの流れ」は。
真(まこと)の幸せの「しらべ」。





「1月」は去り「2月」。
「2月」は去り「3月」。
「3月」は去り「4月」。
「4月」は去り「5月」。
「5月」は去り「6月」。
「7月」「8月」が去り。
「9月」「10月」「11月」「12月」が去り。
そして「1月」「2月」「3月」が去り。
今は「4月」





「ひたひた」と。



さらに深まりゆき。



とおりすぎていく「季節」。



「さくさく」とひびく。



日々の過ぎ去る。



「季節」の足音は。



「とほとほ」と。



朝早くまだ暗い街中に



聞こえるようにとおざかり。



さってゆく。



また「新たな季節」が。


かわりにやってくる。






白く柔らかな春霞の衣をまとい



初々しい。



「春」の姫君の。



「春の姫」「佐保姫(さほひめ)」*



は。



やさしくみつめています。








「佐保姫(さほひめ)」は春の神です。

五行説では春は東の方角にあたります。
平城京の東に佐保山があるために。
春の神は佐保姫と呼ぶようになりました。

白く柔らかな春霞の衣をまとう若々しい女性です。

竜田山の神で秋の竜田姫と対を成すことになります。





日本の「秋」の女神(めがみ)


「竜田姫(たつたひめ)」が去り。


そして。



「冬」がきて。去り。



おとづれる「春」。



日本の「春」の女神(めがみ)


「佐保姫(さほひめ)」。


「どなた」がみつけた「姫君」か。


すてきな女神であると。


感嘆致します。






ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ
(Johann Wolfgang von Goethe)
の「魔王:Erlkonig」*は。
「おそい冬の夜」の「嵐のなかを馬駆ける」
「父親」と「子」の情景を描写したものです。

かならずしも「冬の夜」を情景と考えなくても
「魔王」の詩*の
その「魔王」の「おそろしさ」は通じます。


魔王(Erlkonig)が。
どのようなものであるかは様々な議論があります。
その名前は字義的には「ハンノキの王」を意味する。

ゲーテは「ハンノキの王」Erlkonigから。
樹木の精霊の王として。
魔王を設定し想像力を膨らませたものです。




この詩はゲーテによって
1782年の歌劇『漁師の娘』
(Die Fischerin) の一部として作詞されました。

-------------------------------

『魔王』はデンマークで生まれた

「比較的新しい伝承」
であると考えられます。



それをヨハン・ゴットフリート・ヘルダーが
ドイツ語に翻訳した『ハンノキの王の娘』
(Erlkonigs Tochter)が
ゲーテの詩の元になっています。

これはヘルダーが1778年に出版し
た『歌の中の人々の声』
(Stimmen der Volker in Liedern)という
民謡を集めた本に収録されています。


魔王(Erlkonig)が。
どのようなものであるかは様々な議論があります。
その名前は字義的には「ハンノキの王」を意味する。
英訳としては。
「妖精の王」(Elf King)がよく用いられます。
それに当たるドイツ語は。
「Elfenkonig」になってしまいます。


よく聞かれる説としては「Erlkonig」は
デンマーク語で妖精の王を意味する
「ellerkonge」または「elverkonge」からの
誤訳だとするものがあります。

しかし。
ゲーテはむしろその「ハンノキの王」から。
樹木の精霊の王として。
魔王を設定し想像力を膨らませたものです。


ドイツおよびデンマークの伝承では
魔王は死の前兆として登場します。
その意味では
「アイルランドのバンシー」

に似ています。




魔王は死に瀕した人物の前に現れます。
魔王の姿かたちや表情がこれから
その人物に訪れる死の内容を表します。

苦しい表情であれば苦しい死であるし
穏やかな表情であれば穏やかな死であるという。

別の解釈としては
妖精の王に触れられた者は必ず死に至るという
伝承が元になったという説もあります。


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今は「4月」の「春」


早いです。


速いものです。


速いのか早いのか。


はやいのか。





けさ暗いうちに。


地をはうような。


「季節風」の


嵐(あらし)がふきました。


「春の花」と「季節風」は。


相性が。


よいようです。


もしかしたら。


「春」の女神(めがみ)の。


「佐保姫(さほひめ)」と。


「春の日」の歌う「季節風」とは。


相性が。


よいのかもしれません。









暗い朝に。


「春の花」の花びらが。


夜の間に「季節風」の。


風弓に射られて。


白鷺の羽が舞いおりているようです。





「春」の。


「季節風」の音は。


宙を舞う前の。


「むささび」の声のような。


「おたけび」。


けれども。


しだいに。


「季節風」は。


「やまりす」の。


「歌声」のようにかわりました。



「やまりす」のうたう。


鳴き声はとてもかわいくて。



小さな「ことり」の鳴き声と。


まったく区別がつきません。



そして「4月」の「春」。



「季節風」のバラード



「佐保姫(さほひめ)」のワルツ


が聞こえます。


「季節風」。

「春いちばん」。





今日の朝暗いうちに。
春の暗闇の地面のうえから。

「早朝に「季節風」の音」
が聞こえました。

不思議な「春」の「はるかぜ」の音」。
「鳴き声」のようです。

いつしか。
「季節風」と。
「「はるかぜ」の音」だけになりました。

「はるかぜ」と
「季節風」は。
早朝暗いうちにふくものである
ことがわかります。

「絵」にかきたい「音」なのです。

面白いが「おそろしい」情景であるような気も致します。
しいてこわい光景をおもいうかべるのであれば

ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ
(Johann Wolfgang von Goethe)
の「冬」の「魔王」のようになるのでしょう。


「春」の声。
「こうこう」と鳴く。
「季節風」
の風音がくわわっていきます。

その「季節風」の音の。
背景に流れる「通奏低音:Generalbass;ゲネラル・バス」*
「はるのはるかぜ」のこえは。
暗闇の「はるの足音」のように聞こえる。
あかるい「はる」の日に。
「陽射しの降るまち」では。
「足音だけが遠ざかっていく」「足音」


「とぼとぼ」
にしだいに重複してきました。
「季節」のあさの「あしおと」と。
「さむさ」のさるあしおとの。
そして「季節」のあしおとの。
「フーガ」と「カノン」。
「季節風」はトッカータ。
「なついちばん」は「フーガ」と「カノン」。

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通奏低音(つうそうていおん)とは
バロック音楽において行われる演奏形態の一つです。
低音部の旋律とともに即興的な和音を付け加えて演奏する形態です。
イタリア語のバッソ・コンティヌオ(Basso continuo)

の訳語です。
伴奏楽器が間断なく演奏し続けるということからこの名があります。
略してコンティヌオと呼ぶことも多いです。
ドイツ語のゲネラルバスも使われることがあります。


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常緑の木々の深春葉のいろ。
緑がますますあざやかに。
深まる春におちついて。
考えるが如く
「ロダンの彫塑(ちょうそ)」の色合いです。

常緑の木々の葉は。
深緑(ふかみどり)になりました。
そして「冬」をむかえて。
「春緑」のいろあいに
うつろいできました。
もう「緑をうつろいて」
さすがにつかれた黄赤色の葉もみえます。
枯れ葉も樹木のにぎわいです。木々の防熱衣としては
なくてはならないものです。
「春」をむかえます。



「春」の夜明(よあけ)の空から。
「春」の陽がのぼり。
「春」の日の「空色」になってきました。

けれども。
朝暗いうちはミルクのはいった
コバルトのような
カフエ・オレ・コバルトの空色です。
そして雲は天高く「春」の雲です。




あさの05:00AMころに。

東の空
さやかににあかるく
まだくらくあおく
しだいに
雲多い空はラピズラズリからトルコ石
のようににうつろうように。
しらんできます。

その上空にさらに。
明らかなる大きな質量のある。
「深まる季節の気配」を感じます。






野路はた見たりビロードのしだ
わらべのごときビロードのしだ
わらびのごとく輝けりビロードのしだ
山奥にひそむビロードのしだ
しのぶの羊歯(しだ)ビロードのしだ
めずらしき羊歯ビロードのしだ
ときわの緑のほのほビロードのしだ
山奥のしだのビロードのしだ
「まち」にもいきるビロードのしだ
けなげなりもあはれなりビロードのしだ
生い立ちしらずビロードのしだ
されどそのちからこそとほとしビロードのしだ





「春」きたれり。


「春」いざいまこそは


「春」よき季節にあらむ


「春」ふと空をみる








おとたかき


換気扇より


なかれいる


ひともとの春風の


かせのこえこそ


さわやかなりし





今時にもかかわらず放射冷却で
朝はとても寒いが。
「ぬくもり」はある。

確実に日は長くなりました。
葉木(はき)の樹木は「木」にかわり。
秋の木から「冬の木」にうつろいさらに
「冬の木」から。
「春の木」にうつろう時期
です。

外路樹の若葉は
緑濃くオリーブの葉のごとし
つみとりたくなる
ほどにきれいです。
けれどもひそやかに木々の葉にも
深い「はる」からさらに「はる」。
の気配がうつろいて。
うつります。

そして春の「佐保姫(さほひめ)」
は微笑みをうかべてよそのくにから
みつめています。
かわりに秋の「竜田姫(たつたひめ)」
のほほえみながらたちさりました。





まちなみ蒼く(あおく)
いろどりて
木々の榛葉のかがやけり
暑さの夏秋をうつろひて
ふかまるみどりのむろ木なり
しずまるみどりのもえ木なり
みのりの季節こそありがたし
みのりの季節こそこひしかり
季節鳥なきてささやけり
季節の木々は榛葉にかがやけり





道端の野草もかわいらしい。

化粧をして。

春夏秋冬の季節の。

前奏曲の旋律が聞こえます。






早朝は異常な寒さです。


気象予報で
「明日は暖かくなる」と聞いても
朝は気温がさがり大気は不安定です。
「寒い」。
寒いと首都高の自動車も暗い中
「辛そうな運転の車」が多いです。




私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。


朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。










-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------




平成21年1月12日(月曜日)
は祝日です。


「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました


-------------------------------


平成21年2月11日(水曜日)
は祝日です。

「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)
は祝日です。

「祝日」で元来は「休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
-------------------------------
平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
-------------------------------

平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。


-------------------------------



平成21年7月20日(月曜日)は。



元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
------------------------------

平成21年8月14日(金曜日)と15日(土曜日)
の「二日間」
は病院の医療コンピューターの更新のため。

診療ができないので二日間「休診日」になります。

平成21年8月13日(木曜日)まで平常どおり。
平成21年8月18日(日曜日)から平常どおり。


はおわりました。





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平成21年9月21・22・23日
(月曜日)(火曜日)(水曜日)
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。



はおわりました。

------------------------------




平成21年10月12日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。




はおわりました。




------------------------------






平成21年11月 3日(火曜日)
平成21年11月23日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。



------------------------------



平成21年12月23日(水曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。



------------------------------


年末年始の診療
平成21年12月30日(水曜日)*まで
診療を行います。

また
平成22年1月は。
1月4日(月曜日)*より診療を開始致しました。

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年始の診療
平成22年1月11日(月曜日)
平成22年1月11日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。

------------------------------



平成22年3月22日は(月曜日)は
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。



はおわりました。

------------------------------


平成22年5月3・4・5日
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。


------------------------------











★★★


今年の冬・春はインフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



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2004年10月15日より厚生労働省により


肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。

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成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

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入学式。桜の花。
インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。

再び
「寒さ」で
体調を崩される方が多いものです。
私はこの冬・春は「厳・春」になり極めて寒さが
激しいと思います。


このような今年の冬場や春はインフルエンザが
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


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草木の周りは。
少しずつ「春夏秋冬」の「四季」を
あゆんでいます。
梅咲き・スミレ咲き。桜咲き。
木々の萌黄から。
眼の青葉。山ほととぎす。そして夏・秋・また冬
がやってくる。




「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
体調を崩される方が多いものです。
私はこの冬は「厳冬」になり極めて寒さが
激しいと思います。


このような今年の春・冬場はインフルエンザが
大流行するおそれが強い。



難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


心より感謝・感謝












「今日は何の日」は。

1858年 - イギリス国会議事堂の時計塔に
重さ13.5トンの大時鐘が完成した日です。

工事担当者
ベンジャミン卿に因みビッグ・ベンと命名されました。
よりまして「ベン」はベンジャミンの略なのです。

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ビッグ・ベン (Big Ben) とは。
英国の首都ロンドンにある
ウェストミンスター宮殿(英国国会議事堂)
に付属する時計台 (Clock Tower) の
大時鐘の愛称です。





現在では時計台全体、
あるいは大時計そのものをさして言う場合もあります。

++++++++++++++++++++++

時計台
1834年に焼失したウェストミンスター宮殿の再建には。

チャールズ・バリーの設計した
ゴシック復興様式のものが採用されました。

そして、宮殿の設計責任者である
バリーは併設する時計台の設計を。
オーガスタス・ピュージンに依頼致しました。

そのため時計台は初期のピュージンによる設計を
髣髴とさせるものとなっています。

++++++++++++++++++++++

時計台の高さは96.3m。
下部の61mは煉瓦造です。

残りの高さは鋳鉄の尖塔からなっています。

時計の文字盤は地上55mのところに位置しています。

地下鉄ジュビリー線の延伸などで
地盤状態が建設時とは変化し。
時計台はわずかに北西へ傾いています。

傾斜度は約1/250、
文字盤の位置でおよそ220mmほどです。

また、
熱の影響で一年かけて東西方向に数mmぶれます。

++++++++++++++++++++++


大時計
大時計の文字盤は
オーガスタス・ピュージンによって設計されました。

直径7mの鉄枠に312個の乳白ガラスが
ステンドグラスのようにはめこまれ、
文字盤の周囲には金めっきが施されています。

それぞれの文字盤の下には
金文字のラテン語で
「DOMINE SALVAM FAC REGINAM NOSTRAM VICTORIAM PRIMAM
(主よ、我等が女王ヴィクトリア一世に御加護を)」
と刻まれています。


++++++++++++++++++++++

構造
ビッグ・ベンの時計の正確さには定評があります。

設計したのは、弁護士でアマチュア時計学者の
エドマンド・ベケット・デニソンと、
王室天文官のジョージ・ビドル・エアリーです。

時計は1854年には完成していましたが。

時計台の完成は1859年5月31日であったため、
新しい脱進機を発明するだけの時間がありました。

この脱進機のおかげで
振り子と時計構造をうまく分離させることが
可能となりました。

振り子は風の影響を受けないよう時計部屋の真下にあり
、振り子自体は長さ3.9m、重さ300kg、2秒ごとに時を刻みます。
構造全体では重さ5tになります。

2009年5月31日には、150歳の誕生日を迎えました。

なお、この事はマスコミにて報じられましたが。
公式なレセプションは開催されていません。


++++++++++++++++++++++

大時鐘
ビッグ・ベンは、ウェストミンスター大時計の時計台で
最も大きな鐘につけられている愛称です。

1856年8月6日に鋳造された初代の鐘は
時計台が完成する前にすでに
ウェストミンスター宮殿の庭まで運ばれていたが、
運用前に修復できないほどのひびが入り、
代わりの鐘が再鋳造されることとなりました。

新しい鐘の重さは13.5t、高さ2.2m、直径2.9m。

この鐘が初めて鳴らされたのは1859年7月11日でした。

しかしその9月、運用開始から
たったふた月で鐘の舌(ぜつ)による
ひびが入ってしまいました。

その後3年間は四半時鐘(15分鐘)のうちで
最低音の鐘が時鐘を鳴らしました。

修繕ではより軽い舌を取り付け、
ひびが広がらないようにひびの縁に四角い穴を開けました。

さらに、新しい舌が損傷のあった箇所を叩かないよう
鐘の向きは1/8回転されました。

これが現在の大時鐘であり、
以来このひびが鐘に独特の音色を与えています。

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2009年7月11日には、初めて鐘を鳴らしてから
150周年を迎えました。
壁に150周年の文字と鐘の絵がライトアップで描かれました。


++++++++++++++++++++++

鐘の音
毎日正午に奏でられるビッグベンの鐘のメロディは、
4つの音で奏でられる日本の学校等でお馴染みのチャイム
(「キーンコーンカーンコーン」)のメロディの基となったとされる。
正式な曲名はウェストミンスターの鐘という。

このメロディは、イギリス議会による公式サイトより
ダウンロードが行えます。


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名前の由来
工事責任者で国会議員のベンジャミン・ホール卿
(Sir Benjamin Hall, 1802年 - 1867年)
の名にちなんで命名されました。

メンテナンス 。

毎年夏時間と冬時間を切り替える際に時計を止めて、
部品の補修・交換、鐘の調律などを行います。

++++++++++++++++++++++








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おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・











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東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
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東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成22年4月9日(金曜日)






「春」=「4月」



になりました。



「春」です。



今は「春」の。



「春」の「4月」です。



これから先は。



さらに。



ふかまりゆく「春」。



「春」が「はなのまち」をまいながら。



みのりゆく「春」です。




★★★


今年の冬・春はインフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。
東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。




1回法=3.500円

2回法=7.000円

です。





「春」「4月」です。


昨年。
「秋」になり「9月」がおわり。
「10月」もおわり。
秋の最後の
「11月」「晩秋月」もおわり。
そして「12月」になり「冬」になった。
「12月」もほとんどが過ぎたかな
とおもったら。
12月31日になり。

あっというまに。
「年があらたまりました」。


今は「4月」です。




「春」の「3月」「4月」「5月」を



そして「夏」「6・7・8月」を



「秋」「9月」「10月」「11月」を



「冬」「12月」「1月」「2月」を



そして「3月」を.



乗り越えて。



「春」の「4月」です。


あまりにも
月日と。
時間と。そして年月のたつ。

その速さに。
驚きと恐怖さえをも感じます。





大気は「春」。


「春かぜ」は。


春の「季節風」。


天には「春」の。


「春の花」の「はな」。


地には「春」の。


「春の花草」の「はなびら」。


「春の花々」の


「春」。





「春」のこの時期には。
樹木の「落ち葉」はおちきり。

「落ち葉」は「ぴたり」ととまります。
落葉ぎりぎりまで。

「春」をすぎての
「みのり」にそなえて。
しっかりと。

強い「春」の
太陽の陽射しをえるためでしょう。


「春」には。


「春の花」の花びらが


「季節の花」の「花」が。


花も見ぬうちに。


暗い夜中のあいだに。


「季節風」に。


弓射られて。


朝暗いうちにも。


地に落下しています。




樹木は

「春」の

「春木」としてのたたずまいから。

まさしく。

威風堂々たる「季節」の。

主人公としての。

たたずまいに。

なりました。




「季節の木」に。


春の「季節風」。


「季節」の気配は。


はっきりと。


「まち」の葉木にも感じられます。



この。


「季節風」は。


これから。


「どのような風」に。


変化していくのでしょう。





「春の花」の


若花のつぼみや。


「春の花」の


若花のはなびらが。


たわわにみえます。


「春の花」のつぼみは。


いつでも咲きそうな。


つぼみばかりです。


こがねいろの。


どんぐりのような。


つぼみです。




昨年の「晩秋」
「金木犀:きんもくせい」の残り香は
とおくから。
「とぼとぼ」と歩いてくるように。
ほのかに漂い。
また「とぼとぼ」と歩き去っていった
ようにいなくなりました。

「秋」の。
「秋の花」の花びらは。

少しずつ遠慮がちにしずかにしずかに蕾膨らみ
少しずつ遠慮がちにしずかにしずかに花咲き
少しずつ遠慮がちにしずかにしずかに花びらが舞う。






「春」は「あけぼの」。



空の色が。



まさしくも



「季節」の「空色」



になってきました。



ミルクのはいった



コバルトのような



空色です。




「春」になりました。



次第に陽ののぼるのは。



すこしづつはやくなり。



陽がくれるのは。



すこしづつおそくくなりました。



今は「春」。



「4月」です。









「春」の。


「3月」「4月」「5月」


「夏」「秋」「冬」が去りゆき。


今はふたたびみのりの「春」です。


「秋」の姫君の「竜田姫(たつたひめ)」


は去り。


「春」の女神(めがみ)


「佐保姫(さほひめ)」の


微笑みがみえます。


「春」の「4月」です。


「春」。




あさの04:30AMころは。
くらくあおく
しだいに
そらがラピズラズリから
トルコ石にうつろうように。
そらがしらんできます。

「季節」の季節の気配からは。

まぢかいけれども。
さらに「なにかが深まりゆく」。
そして「季節」の訪れから。

さらにさらに。
深い「季節」に向かい。
そしてさらに。
深い「季節」の向こう側に。
さらなる「季節」の気配の。
あることが。
よくわかります。



文豪 川端康成の。


「雪国」の。


トンネルの中から。


「向こう側」は「雪国」。


そして


さらに「雪国」をすぎれば。


そこは「春の国」。


そして。さらに。


「日々」を旅して。


いつかはまた「季節の国」。


「季節」から先に。


さらなるトンネル


がいくつあるのでしょうか。






池面(いけも)の水面(みずも)
おさなき小さなわかみどり
なもしらぬ
小さな緑の浮き草
若草うきつあつまりて
つらなり水面(みずも)
水面(みずも)をおおいたり
水面(みずおも)にて
風にきそいてさまよえり
ちひさきわらべのごとし
池面の水面(みずおも)の。
小さきちひさなわかみどり



いざいまこそは

よき季節にあらむ

水面(みずも)なるそら

ふと空をみる







早朝(はやあさ)に
けふもはだのさむけれど
ぬくもりのあさ
陽のありがたき
われあゆむがごと
陽はあたかくなりけり
葉木は強き木にかわりたり
みちをあかるくてらさむ
季節がいだく木
季節はぐくむ木
季節みどり木あおし
季節実りの木紅し(あかし)
季節来(きた)るらむ




道端の野草の花もかわいらしい。
春夏秋冬の
前奏曲の旋律が聞こえます。






地にも木にも

みどり葉ひらき

みどり木ときわ木

ひろがりて

いふことのなし

いふことがなし

いふことはなし

ゆたかなりけり





今年の早朝は異常な寒さです。

気象予報で
「明日は暖かくなる」と聞いても
朝は寒いです。
「毎朝寒い」。
寒いと首都高の自動車も
「寒そうな運転の車」が多いです。

それでも「「春」はきぬ」。



私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。


睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。





朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。








-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------




++++++++++++++++++++++


平成21年1月12日日(月曜日)は。
元来「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。



++++++++++++++++++++++



平成21年2月11日(水曜日)は。
元来「祝日」で元来は「休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。



はおわりました。

++++++++++++++++++++++



平成21年3月20日(金曜日)は。
元来「祝日」で元来は「休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
++++++++++++++++++++++


平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。



++++++++++++++++++++++



平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。





++++++++++++++++++++++


平成21年7月20日(月曜日)は。



元来は「祝日で休診日」です。
けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

++++++++++++++++++++++

平成21年8月14日(金曜日)と15日(土曜日)
の「二日間」
は病院の医療コンピューターの更新のため。

診療ができないので二日間「休診日」になります。

平成21年8月13日(木曜日)まで平常どおり。
平成21年8月18日(日曜日)から平常どおり。
はおわりました。
++++++++++++++++++++++



平成21年9月21・22・23日
(月曜日)(火曜日)(水曜日)
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。
++++++++++++++++++++++



平成21年10月12日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。



はおわりました。
++++++++++++++++++++++


平成21年11月 3日(火曜日)
平成21年11月23日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。




けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。
++++++++++++++++++++++



平成21年12月23日(水曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ


限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。



------------------------------


年末年始の診療
平成21年12月30日(水曜日)*まで
診療を行います。

また
平成22年1月は。
1月5日(月曜日)*より診療を開始致しました。

------------------------------


年始の診療
平成22年1月11日(月曜日)
平成22年1月11日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。

------------------------------




平成22年3月22日は(月曜日)は
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

------------------------------


平成22年5月3・4・5日
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。



++++++++++++++++++++++









★★★


今年の冬・春はインフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。




1回法=3.500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により


肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。


------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------




入学式。桜の花。
インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。

再び
「寒さ」で
体調を崩される方が多いものです。
私はこの冬・春は「厳・春」になり極めて寒さが
激しいと思います。


このような今年の冬場や春はインフルエンザが
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


草木の周りは。
少しずつ「春夏秋冬」の「四季」を
あゆんでいます。

梅咲き・スミレ咲き。桜咲き。
木々の萌黄から。
眼に青葉。山ほととぎす。そして夏・秋・また冬
がやってくる。




「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
体調を崩される方が多いものです。
私はこの冬は「厳冬」になり極めて寒さが
激しいと思います。


このような今年の春・冬場はインフルエンザが
大流行するおそれが強い。



難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


感謝・感謝です。











「今日は何の日」は。


1937年 -
朝日新聞社の航空機「神風号」
(九七式司令部偵察機)がロンドンに到着。
亜欧連絡飛行を初めて成功させた日です。

デイリー・エクスプレス紙は、
4月8日付朝刊のトップに神風号の接近を報じました。

ロンドンの
クロイドン空港や前経由地のパリのル・ブルジェ空港は
人波にあふれました。

飯沼操縦士と塚越機関士は
フランス政府から
レジオンドヌール勲章を受勲致しました。

++++++++++++++++++++++


九七式司令部偵察機
(きゅうななしきしれいぶていさつき)は。
大日本帝国陸軍の偵察機です。

試作名称(機体計画番号。キ番号)はキ15。
略称は九七式司偵、九七司偵、司偵など。

連合軍のコードネームはBabs(バブス)。
開発・製造は三菱重工業でした。

帝国陸軍初の司令部偵察機として。
また事実上の世界初の戦略偵察機として。


日中戦争(支那事変)最初期からノモンハン事件、
太平洋戦争(大東亜戦争)初期にかけ、
後続機の一〇〇式司令部偵察機の登場に至るまで活躍
致しました。

1937年(昭和12年)に
イギリスロンドンへ飛んだ
朝日新聞社の神風号としてもっともよく知られています。

++++++++++++++++++++++


開発
1935年(昭和10年)、
航研機操縦者として公式世界記録を樹立したことでも有名な
テスト・パイロット。

陸軍航空技術研究所の藤田雄蔵中佐らの提案により。

速度だけを重視した
新コンセプトの偵察機の開発を狙った陸軍は
以下の要求事項と共に設計を三菱に特命致しました。

常用高度:2,000〜4,000m
行動半径:400km以上
最大速度:450km/h以上


三菱では設計主務者を河野文彦技師として開発に着手
致しました。

操縦者の視界や自衛用の武装を犠牲にしても
高速性を実現するため機体の空気抵抗を軽減させるという方針で
設計を進めました。

試作1号機は1936年(昭和11年)5月に完成し、
陸軍で審査が行われました。

その結果、最大速度は480km/hという高速を記録したが、
前方視界不良や離陸距離の長いこと、
着陸速度が速いことなどが問題点として指摘されました。


++++++++++++++++++++++

一時は本機の不要論も出ましたが。

陸軍が本機を司令部偵察機として暫定的に配備し
更なる高性能機を開発するという方針を固めたことから。

1937年(皇紀2597年)に問題点を改修した
試作2号機のテストを行い。

同年5月には陸軍最初の司令部偵察機、
九七式司令部偵察機(キ15-I)として制式採用されました。

さらに、エンジンを
当初の空冷星型9気筒のハ8(出力750hp)から
空冷複列星型14気筒のハ26(出力900hp)に
換装して性能向上が試みられました。

その結果、最大速度が30km/h向上したほか
前方視界も改善されたため。

1939年(昭和14年)9月、
九七式司令部偵察機二型(キ15-II)として採用されました。


++++++++++++++++++++++

同年、
さらにエンジンを強化した三型(キ15-III)が試作されたが、
本機の後継機として開発中だった
一〇〇式司令部偵察機の試作機が高性能を示したため、
2機の試作機だけで開発中止となりました。

生産は1936年から1941年(昭和16年)までで、
総生産機数は437機でした。


++++++++++++++++++++++

機体形状
本機の開発にあたっては。

いかに空気抵抗を減らすかという点に重点が置かれていました。

そのため機体のラインは流れるような曲線を
基本に設計されており、それまでの日本軍機とは異なった
スマートな印象の形状の機体に仕上がっていました。

この他、
高速性を実現するために機体各所に工夫が施されていました。

機体は全金属製で沈頭鋲を全面的に使用し、
機体表面を滑らかに仕上げていました。

低翼単葉で固定脚でしたが。
これは主脚を引き込み式にすることによる重量増加を
避けたことと主翼をできるだけ薄翼にするための選択でありました。

主脚には流線型のスパッツを付け
空気抵抗を減らすようにしていました。

また背の低い風防は、
段が出来ることを嫌ってスライド式でなく
観音開き式になっていました。

二型は機体構造は一型とほぼ同じだったが、
エンジン換装に伴ってカウリング(カウル)
が再設計され機首周りがスマートになり、
カウルフラップが装備されました。

一型と二型の外見的な主な違いはこの点で、
横から見てカウリングと機首部に段差があるのが一型です。

この改修により機体重量は増加したが、
離着陸滑走距離が多少短縮されました。

++++++++++++++++++++++

運用
制式採用後すぐに本機は日中戦争に投入され、
中国大陸奥地の戦略拠点の偵察に活躍致しました。

その高速性能を生かして、
国民党軍のアメリカ製やソビエト連邦製の
戦闘機を振り切り陸軍に多くの情報をもたらしました。

しかし太平洋戦争開戦時においては
速度の優位性がなくなり次第に犠牲が増えたため。

後続の一〇〇式司偵に主力司令部偵察機の座を譲り、
連絡機などに転用され1943年(昭和18年)までには
現役を退きました。

++++++++++++++++++++++

本機は民間の高速通信機としても
若干数が転用(神風号もその内の1機である)され、
これらは雁一型・鷹ニ型通信連絡機の名称で
、主に大手新聞社で利用されました。


++++++++++++++++++++++


海軍での運用
また、長距離高速陸上偵察機の必要性を感じていた
海軍も本機に着目し、これを採用する事を計画致しました。

1938年(昭和13年)に瑞星(ハ26)を搭載し
艤装を海軍仕様に改めた機体を製作し、
1939年に九八式陸上偵察機一一型(C5M1)
として制式採用致しました。

続いて1941年、
発動機を栄12型(ハ25)空冷複列星型14気筒(出力940hp)
に換装したものを九八式陸上偵察機一二型(C5M2)として採用致しました。

これらの機体は、太平洋戦争緒戦に
地上基地からの中国大陸や南方地域の偵察に利用されました。
生産機数は一一型が20機、一二型が30機でした。


++++++++++++++++++++++


主要諸元(二型、キ15-II)
全長: 8.74m
全幅: 12.00 m
全高: 3.53 m
翼面積: 20.16 m2
自重: 1,595 kg
全備重量: 2,173 kg
エンジン: 三菱 ハ26-I 空冷14気筒星型エンジン 900hp×1
最大速度: 510 km/h
航続距離: 2,400 km
武装:
7.7mm旋回機関銃(テ4)×1
乗員: 2 名

++++++++++++++++++++++
神風号

神風号朝日新聞社は1937年5月12日にロンドンで行
われるジョージ6世の戴冠式奉祝の名のもとに、
亜欧連絡飛行を計画し、
本機の試作2号機を払い下げるよう陸軍に依頼致しました。

当時、日本とヨーロッパを結ぶ定期航空路はなく、
また東京からロンドンへの飛行は逆風であり、
パリ-東京間100時間を賭けるフランスの試みも失敗を繰り返していました。

陸軍からの了承も得て、
乗員には飯沼正明操縦士[1]と塚越賢爾機関士[2]が選ばれ、
機体愛称としては公募した中から「神風」が選ばれました。

++++++++++++++++++++++

最初の出発時は悪天候により一度引き返したのち、
神風号は1937年4月6日早暁に立川飛行場を離陸。
台北、ハノイ、ビエンチャン、カルカッタ、カラチ、バスラ、バクダッド、
アテネ、ローマ、パリと着陸し、
現地時間の4月9日午後、ロンドンに着陸。

立川離陸後94時間17分56秒で、
給油・仮眠をのぞく実飛行時間は、
51時間19分23秒でありました。


デイリー・エクスプレス紙は、
4月8日付朝刊のトップに神風号の接近を報じ、
ロンドンのクロイドン空港や前経由地のパリのル・ブルジェ空港は
人波にあふれ、飯沼操縦士と塚越機関士は
フランス政府からレジオンドヌール勲章を受勲致しました。

++++++++++++++++++++++

神風号は4月12日、
折から大西洋航路で到着する秩父宮夫妻を空から迎えてのち、
ヨーロッパの各地を親善訪問致しました。

そして5月12日の戴冠式の記録映画を積んで14日にロンドンを離陸し、21日には大阪を経て羽田空港に着陸致しました。

++++++++++++++++++++++








「続きを読む」=>






今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。





おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・








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posted by clinicayamamoto at 07:09| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月08日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成22年4月8日(木曜日)


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東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
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心療内科・耳鼻咽喉科

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東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成22年4月8日(木曜日)






「春」です。


「春」の「4月」


になりました。


まばゆいほどに。


ことばでは。


いいつくせないほどに。


まぶしくて。


すがすがしくやさしい。


「春」「4月」の。


黄金(こがね)のように


かがやいている。


透明な。


つよい朝の陽射しです。


しあわせいろの。


あかるい朝の陽射し。


やさしいあかるい朝の陽射し。


「4月」の。


「朝」の陽射しの「あかるさ」は。


なにものにも。


たとえようもありません。


けぶる季節の山焼き。


大気は「かおる」。


しずかなひざしです。


「春」のあさひ。


「朝陽」の光は。


とてもやさしく。


けれどもちから強くしずかです。







春朝陽(はるあさひ)


緑木枝間に


われを見る






まばゆくも


輝く優しき


眼(まなこ)なりけり








はるあさひ


みどりきえたまに


われをみる







まばゆくも


かかやくやさしき


まなこなりけり





★★★

今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。





「春」になりました。

今年も春がきました。



「春」がきて。



今は「4月」。



「春」がふうせんのように。



ふくらみそしてみのり。



ひろがりゆく季節。



「4月」です。







季節のまつりは季節におわり。


野には。


たんぽぽは葉草となり。


季節の花が咲き。


野草は「葉草」となり。


よもぎや。


すぎながいっぱいになりました。


はれて季節山水の風情です。


くさみどりの葉のつつじが。


さえほこっています。





「春」になり「川の水音」は。

あたかも。

「ゆたかな清流」の。

「みずのながれのおと」の如く。

きこえるようになりました。

「季節」の小川。

「どんどん」ながれる。

季節のおがわ。

高さも低さこそ見えないのに。

あゆみたゆまず。

ながれる水の流れ。

ありがたいような不思議さ。

ずっと流れを追いかけて。

海原までたどれるのだろうか。

海原のもっとさきまで。

たどりつけるのだろうか。

たどりつけるのであれば。

いってみたいです。






春分の日もすぎれば。
「さくら」咲きはじめ
「さくら」がおわり。
「4月」が終われば。
「5月」になり。
「5月」もおわれば。
6月に。「夏」になり。
6月も終われば。
7月 たなばた。
7月 もおわれば。
せみのなく8月。
8月の夏はすぎれば。
9月の秋になり秋の虫が鳴く。
そして9月がおわり。
中秋10月なり紅葉の季節。
そして10月がおわり。
「11月」になり。
晩秋「11月」もおわり12月の「冬」。
「12月」になればまた「年」があけ。
また「初春」がくる。
「1月」がおわれば「2月」
そして「春」の「3月」がすぎて。



「はる」の「4月」です。


「陽」はすでに


日々にながくなりつつあります。


「春」がきて。


さらにも。


「春のかおりつたえる大地」。


大地をてらす「ひざし」の。


やさしい「光」の日々毎日です。





「春」の「4月」です。


「春」の「4月」の。


陽は日々たかくなっています。


夕暮れ時の夜にゆらぐ。


明るい家々のゆふべの灯火(ともしび)。


あたたかいぬくもり。


しあわせのだんらんのひかり。


春に燃えてゆらぐともしび。


しあわせいろの春のともしび。


団欒のともしび時。


豆腐屋さんのラッパや。


季節のよるはよなきそばの


らっぱもむかしは。


聞こえました。





朝陽ののぼるのがはやくなりました。


夕陽がおりるのはおそくなりました。


朝の「春」の陽射しは


窓越しにも「まばゆい」


くらいです。


夕暮れの「春」の陽射しは


「はしりおえた」


「陸上競技の選手」のようです。


つかれて。けれども充実して。


くれてゆきます。


明るい春の夜の空になりました。


まことに。

冬来たりなば春遠からじ。


ふゆきたりなば

はるとおからじ


(出 典は。

 ひばりを崇拝するイギリスの詩人シェリー*の

『西風に寄せる歌』の一節。

英 語の原文: 

If winter comes,



can spring be far behind? )




「英国:United Kingdom UK」のロマン派の
詩人は。「御自分」のテーマの「鳥」を
紋章のようにもっています。

英国ロマン派の詩人は、
それぞれ愛好し、崇拝する鳥を持っていました。

ジョン・キーツは、
「夜鶯」(ほととぎす)の神秘的な声に魅惑され。
夜の闇に響くその歌声を主題に詩を書いています。

ワーズワースにとって、詩の霊感をもたらし、
彼に生きることの喜びを教えてくれる鳥は、
「郭公」(かっこう)でした。

パーシー・シェリーは「雲雀」(ひばり)の声に魅惑され。
ひばりを崇拝する鳥として。
主題とした詩を書いています。









「ふゆ」から「春」への


移り変わりは


二階から。


「かけあし」の足音の。


とんときこえぬ。


「空き家」のような。


「うつろいかた」でした。



二階から。



「かけあし」の足音がきこえない。



まるで「かげろう」



の「たたずまい」のように。



季節がうつろいました。




昨年。
「9月」の初秋がおわり。
「名月中秋10月11月もおわり」ました。
「11月」もおわりました。
「12月」になりました。
いきつくひまなく。
「新年」。
「初春」の「1月」「2月」もおわり。
「3月」がすぎました。

「4月」


「季節」から「季節」への移り変わりは


「かげろう」のようにうつろいでいきます。


そして「年」をこします。







「春」はひそやかにと。


こっそりと。ゆっくりと。


しのびあしで。あるいて来ます。


そしてゆっくりと。


「あらたな季節」にむかって


あるいて行くようです。




だから。


「新しい季節」をまつのであれば。

「新しい季節」がひそやかに。

しのびあしで。

歩いてくるのをまたなければ。

なりません。


「季節」をまつのであれば。

すぎさる「季節」がゆっくりと。

しのびあしで。

歩いていくのをまたねば。

なりません。

「かぜのおとに*」おどろかされるまで。

またねばなりません。

「かぜのおと」がかわり。

「季節」はなにかが生まれるようにおとずれます。




秋きぬと目にはさやかに見えねども 

風の音にぞおどろかれぬる


(藤原敏行・古今集169)






いまは「春」ですね。





「季節」はゆっくりとあるいてやってくる。

「季節」がひそやかにかくれてやってくる。




さきのことすぎるかもしれないが「来年」。

このように「時」のうつろいを

心はせれば。


考えると「おそろしいもの」です。

考えなければ。
「なおおおそろしい」
ものであるものかもしれない。

「考えずにいるつけ」がまわって
くるからかもしれません。


「来年」のことを考えれば。


「鬼」が笑う。


ゆく先々を「来年」とすれば。


「来年」のことを考えずに。


すむのであれば。


「鬼」は


笑わないのでしょう。


「鬼」とはなんだろう。


「日本以外の国」にも。


「わらう」。


「鬼」のような「怪物」は。


存在するのだろうか。



今日の深夜早朝03:15amには。

久方ぶりに。

大きな「はる」の「星空」がみえました。

早朝くらいうちは。

空に月。

「お月様」が「雲のじゅうたん」に。

天高くにねそべって。

かさををさしている。

ようです。


「春」の「夜空」の。


「おぼろ月夜」です。


「クリームいろの月」でした。






05:30amころ日があければ。
まだまだくらい朝日を背に。
西のコバルトの空高く明るい。
とても高い成層圏近くの高い高度に。

西のコバルトの空高に。
「刷毛」でひいたように「絹雲(けんうん)」が
何本も何本も。
描かれて。
たなびいていました。

実に見事な筆捌(ふでさばき)です。
ためらいのない「朝焼け」
「はる」の「朝焼け色」の線描です。



「春」の朝。


「陽射し」ののぼるころは。


「西」の空


のほうが明るいのです。


朝が明けて午前になれば。


まばゆいほどの。


「はる」のひざしが。


陽がのぼる。


東から。


窓のカーテンと。


木々の合間をぬって。

「さあ 外においで!」


とさそうがごとく。


大きな声で。


よびかけてくるようです。


ハーメルンの笛吹き男のようです。






高い成層圏近くの高い高度に。
「刷毛でひいたように」「絹雲(けんうん)」
の端には渦巻きのような「ぬけあな」があり
「さらなる遠方の青空」が透けてみえます。

さながらにして。
東山魁夷画伯の描かれた大きな壁画。
大きな屏風絵の世界。

東山魁夷画伯の描かれた大きな絵画を
彷彿とさせますです。

東山魁夷画伯。
「よくえがかけた画伯です」。





この「あおぞら」をみていると。


陽のひかりをみていると。


とても


信じられないくらいに。


元気がわいてくることに。


気が付きました。


「太陽」の「陽射し」。


「陽」の「めぐみ」は。


なんと。


ありがたいことだろう。


なんと尊いことだろう。




そら一杯の青空の



天井(てんじょう)と。



「太陽のひかりのひざし」は。



「生きとし生けるもの」にとって。



なによりもの。



まことの。



「めぐみ」です。



それを戴けるのは。



「よろこび」おおきことです。







「太陽のひかりのひざし」は



「いのちへのめぐみ」。

「いのちのよろこび」。




ありとあらゆる「生命」「いのち」をはぐくみ。
ありとあらゆる「生命」「いのち」をたたえる。
ありとあらゆる「生命」「いのち」をなぐさめる。

「生きとし生けるもの」の「いのち」に。
さらなる。
「はるかかなた」までの。
「いきるちから」をさずけるものです。
「太陽」。

ありがたいものです。


はやいものです。

ときのたつのは。
はやいものです。

そしてふと考えれば

去年も

「12か月」が
終わりました。

中秋から晩秋にうつろい。
「寒月」の「12月」がおわり。
新年の「1月」がおわり。
「晩冬」の「2月」がおわり。
「初春」の「3月」「4月」がおわり。
「夏」「8月」がおわり。
「秋」「9月」「10月」「11月」はおわり。
「12月」「1月」「2月」「3月」がすぎされば。

今は「4月」。





「春の花」の花の花びら。

ひろって。
手のひらにかかげれば。
「秋の花」の花のかおりは。
プラチナ色の香りが
致します。



今は。
「春の花・花々」が。
蕾をふくらませています。
「春の花」の。

はながは鐘袖(ベル・スリーブ)のように。
ふくらんでいます。




「きせつ」の花の「はなびら」が。

闇夜のあいだに。

朝の早朝まだ。

「花」にもきがつかぬうちに

また地に舞い下りています。







「春の花」


には。


ひとのよの。


「人のいのち」の。


「こたえ」があるような


気が致します。






ふと野の花は。


一般的には。


香らない花が。


多いことに気づきました。




伊藤左千夫の「野菊の墓」の「野菊」は。
矢車菊 (やぐるまぎく)
はとても綺麗なむらさきの「のぎく」です。
けれども「のぎく」は香りません。
(Corn lower, Bachelor's-button)です。


因みに
最高級の(今はもうとれない)
インド・カシミール地方で産出されたの
サフアイアの色は

「矢車菊色:やぐるまそう色」といわれます。


「カシミール・ヴァイオレット」。


麦畑やとうもろこし畑の中に 咲いていたことから。
「コーン・フラワー」=「野菊」(Corn lower)
です。

別名 「矢車草(やぐるまそう)」
といわれることがあります。

実は「矢車菊 (やぐるまぎく)」と
「矢車草(やぐるまそう)」まったく違う植物です。

矢車菊 (やぐるまぎく)が「野菊」。
「矢車草(やぐるまそう)」は「高山植物」。

「野菊」は春から夏にかけて咲くむらさきの花です。


古代エジプトのツタンカーメン王の墓 からも
発見された由緒正しき「野菊」。
色は紫。むらさきです。


ツタンカーメン王の。

まだ幼な子王妃が。

「亡きツタンカーメンンに野菊の花束ささげるけなげな姿」
が鮮烈に眼に浮かびます。


この「花」が。


「野菊」です。


「野菊の墓」の「野菊」。


けれども。



「野菊」は


香らない。








毎朝暗い早朝と。


うす暗くなる午後6時ころには。


「季節風」が


ふいている。


「季節風」がかわりばんこに。


あちこちで


「ろうろう」「こうこう」とないています。






「はるかぜ」の
「季節風」の
「コーラス」を聞いていると。

ふと。

「この「きせつ」におびえるひと」の気配が
脳裏をはしりました。
はてだれだろう。

うら若き乙女。
貧しさに。
苦労に苦労をかさねて。
苦しんで苦しんだ苦しんだあげくに。
24歳にして世を去った
「樋口一葉」。

樋口一葉の

「うらわかき」
「「冬」と「春」の短歌」がきこえるようです。






散たまるふもとの落葉わけて思ふ
埋もれぬべきは雪の山里


ちりたまるふもとのおちはわけておもふ
うもれぬへきはゆきのやまさと


庭の面につもる紅葉の色見れば
散りての後もにしきなりけり


にわのおもにつもるもみしのいろみれば
ちりてのあともにしきなりけり


世の中の秋にあはじとおくれけん
一もと野ぎく思ひあがりて


よのなかにあきにあはしとおくれけん
ひともとのきくおもひあがりて



折々に散るものどけし春雨の
はれたる軒の山桜ばな

おりおりにちるものどけしはるさめの
はれたるのきのやまさくらばな


わが園のものとおもへば初わかな
はつかなれども嬉しかりけり

わがそののものとおもへばはつわかな
はつかなれどもうれしかりけり

立ち渡る霞をみれば足引きの
山にも野にも春は来にけむ

たちわたるかすみをみれはあしひきの
やまにものにもはるはきにけむ

わたつ海の波のいづこに立ち初て
果なくつゝむ春の霞ぞ

わたつみのなみのいづこにたちそめて
はてなくつつむはるのかすみぞ


さざ波やしがの都のいにしへの
おもかげうすく立つ霞かな

ささなみやしかのみやこのいにしえの
おもかけうすくたつかすみかな

鶯のけさおとづるゝ声聞て
はじめて春の心地こそすれ

うくいすのけさおとつるるこへききて
はしめてはるのここちこそすれ


うれしくもわがものにして聞てけり
このあかつきの鶯の声

うれしきもわかものにしてきこへけり
このあかつきのうくいすのこへ

のどかなるけさの雨にやはるの野の
みどりも色まさるらむ

のとかなるけさのあめにや
はるののの
みとりのいろもまさるらむ

おくれたる友の為にとしをりして
谷間の蕨折り残しけり

おくれたるとものためにとしをりして
たのまのわらひおりのこしけり








ちりたまるふもとのおちはわけておもふ


うもれぬへきはゆきのやまさと


にわのおもにつもるもみしのいろみれば


ちりてのあともにしきなりけり


よのなかにあきにあはしとおくれけん


ひともとのきくおもひあがりて

-------------------------------


おりおりにちるものどけしはるさめの

はれたるのきのやまさくらばな


わがそののものとおもへばはつわかな

はつかなれともうれしかりけり


たちわたるかすみをみれはあしひきの

やまにものにもはるはきにけむ



わたつみのなみのいづこにたちそめて

はてなくつつむはるのかすみぞ



ささなみやしかのみやこのいにしえの

おもかけうすくたつかすみかな




うくいすのけさおとつるるこへききて

はしめてはるのここちこそすれ



うれしきもわかものにしてきこへけり

このあかつきのうくいすのこへ



のとかなるけさのあめにや

はるののの

みとりのいろもまさるらむ



おくれたるとものためにとしをりして

たのまのわらひおりのこしけり









「24歳」の「とても貧しい乙女」の。

「冬」によろこび。

「冬」にもおびえおののく。

隠したくはない「乙女のほこり」

けれども。

隠さざるを得ぬ「乙女のほこり」

かなしさの。おもかげと。

光さす。輝きと。

お若い「御婦人」の「知」「智」が。

ほこりたかくも。

そしてはかなくも。

「ひしひし」とよみとれます。





「秋」の女神(めがみ)の。



「竜田姫(たつたひめ)」の



去り過ぎた「「秋」そして「冬」。



「春」の女神「佐保姫(さほひめ)」が



微笑んでいます。



春が来ました。







これからは日は。
陽は次第にながくなる。
日が長くなる。
朝は明けるのは早くなり。
夕に暗くなるのは暗くなる。



しだいに陽がみじかくなる。
なぜか。
不思議なやさしさ。
やすらぎと。
心やすらかなる
安堵感をかんじます。


心やすらかなる
安堵感をかんじます。

けれども。
「安堵」と「落胆」は。
常に表裏一体。
両羽(もろば)の剣。

「ぬかよろこび」の「ぬか」のような
ものです。

「ながくなる陽」も両羽(もろば)の剣を
持っています。

そして。
季節には「大気の音色(ねいろ)」もあるようです。


朝空は
陽ははるかに天高く。
空色はミルク色です。
クリームのかかった雲空です。


東京都世田谷区山本クリニックの庭園には

「えどむらさき」という「つつじ」
が「何本」もはえています。
野生種に近いものです。
大きな真紅紫の花を咲かせます。

「つつじ」ですから
盆栽の「皐月:さつき」のような
繊細さはみえません。






この「きせつ」になり。
森山を分け入ると。


木々の根元に隠れ咲く。
だいだい色の花の花のごとくに紅葉したまま
しもがれする
「やまはぜの葉木」が「大好き」です。

「やまうるしの紅葉」もかわいらしく。
「大好き」です。

身の丈以上ほどにもなって群生する。
野生の「小紫式部:こむらさきしのぶ」
が。
病院の林の一角に野生のまま
おいしげっています。

野生の「小紫式部:こむらさきしのぶ」
のパープルの真珠が群れたように実る
「実りの木の実」の風にそよぐ音色には。
おどろかされます。

あけびつたもうれしい。
あけびの「実」がみつかればなおなおうれしい。

またたびをみつけました。
根元にねこにかじられきずがある。

里山の冬の時期から。
そして初春の里山の季節
になりました。

四季の歩みの春夏秋冬のうつろいは
メトロノームの「あゆみ」を
感じさせます。

この「あゆみ」の「質量」は
とてもとても高いです。
質量があれば。あたかも。
重力のように。
四季のリズムにひきよせられていく。
そのような感じがします。

四季の歩みの春夏秋冬は。
フアジーでいてなお着々。
確実な「リズム」を感じます。

ここに。
「メロディ:旋律」とハーモニー:和声」
がくわわれば「音楽の三要素」。
音楽と同じです。

草花や草木につつまれた自然は。
「音楽」と同じように
ひびきとして聴こえます。

自然は
「しぜん」の
「ヴィルトオーゾ」と
「ヴィルトゥオーサ(virtuosa)」
*です。

この「自然のフイルハーモニウム」の。
指揮者は。
太陽なのか大地なのか人なのか。

或は音色をかもし出す自然はオーケストラ
であるのか。
ソリストなのだろうか。

私の尊敬する「合衆国USA」の
女性で小説家(「ノーベル賞受賞者」)
「パール・サイデンストリッカー・バック
(Pearl Sydenstricker Buck)
中国名、賽珍珠(サィ・チンシュ)」
パールバックの「大地」に
その「こたえ」が示唆されています。



古代より芸術家が
自然を音楽や絵画や彫刻
で表現しようとした気持ちが良く判ります。


*ヴィルトゥオーソ(virtuoso)は、
「博識、達人」を意味するイタリア語の男性名詞である。
複数形の場合はヴィルトゥオーシ(virtuosi)
、女性形はヴィルトゥオーサ(virtuosa)となる。
ラテン語のvirtus(「男らしさ」「美徳」「至高」の意)を語源とし、元来は「有徳の」「誉められるべき」
を意味する形容詞の男性形であった。



実際の楽曲ではこの三要素は。
密接に音楽的に結びつきひとつの楽曲をなします。

但し音楽の「リズム・メロディ・ハーモニー」は
一つだけを明確に取り出せる「成分」というわけ
ではありません。

また「音楽であるため」に。
三要素が絶対必要ということ
でもないでしょう。


邦楽などではリズム・ハーモニーは
存在しないか希薄である事が多いです。
「音楽」として「欠陥」があるわけ
ではありません。

「リズム・メロディ・ハーモニー」
が西洋音楽の常識ではありえないほど
高度な進化を遂げた音楽も存在致します。

邦楽もその一つです。

大和の国 やまとのくにの自然は。
「大和の国の音楽」と同じように思えます。
聴こえます。




「音楽」は「音」「おと」です。
そして「しらべ」=メロディとハーモニーです。
人類が「この音楽」を「楽譜」として
「寸分たがわず」「譜面」という名の「紙」に
「かくことを完成させた」ということは
大変なことです。

人間は。
人類は。
わずか「400年」で。

「音楽の旋律」に対する「楽譜」を。
「あらたな言語」を
完全に「完成」させたことになります。

まさにミューズの神の「神業かみわざ」です。



木々のめぶきの
冬なおも。
ますます力強い息吹を感じます。

「真夏」をすぎ「冬」になると。
再び「若葉」がみられることに。
きづきました。
「ため息」がでるほど木々の「冬若葉」の
「つどい」は「つよく」「うつくしい」。
雪の上のみどり。

木々のてっぺんは萌黄色から
「ふかみどり」
になりました。
そして「しっかりと樹木として
「冬を迎えた葉束」になりました。
これからは
「深まる冬」がすぎさり「春」。
「開花」の炎が。
樹木の上方で。
「雪の到来」を.
くすぶりてまちわびてています。
たえしのぶ冬の樹木です。





高い木々の穂先は萌黄から若草色に。
うねるなみのように。
木々の新緑は常緑となり冬のおとずれを
伝えていました。


桜は葉桜から「葉木」
道路沿いの「けやき」の木々も
萌黄から若葉。
そして青葉。
どうもうともいえる青葉。
そして見え隠れする「紅葉葉」。
紅葉葉の10枚20枚がひとつひとつ
の樹木にみえるようになりました。
「黄色調」です。
そして今「樹木」は「葉のいろ」をかえ
「宙」に舞おうとしています。




明らかなる。
「冬から春」とはことなる。
「夏から秋」。
「秋から冬」
そして「冬から春」の「かぜおと」。

木々の四季の。
大気の「色」のうつろい
に気づきます。





今は里山(さとやま)をさまよい。
今は里山(さとやま)をあるきたい。
今は里山(さとやま)の季節。
今は昔々里山(さとやま)であそび。
今は昔々て里山(さとやま)でおぼえ。
今は昔々里山(さとやま)でまなんだ。
今は昔々のその日々の思い出は。
今は黄金(こがね)か。あるいは。
今は銀か。いぶし銀か。
今はもしかしたらプラチナか。
今は思い出色は鉛のように。
今は重さは鉛のようになり。
今は心の奥深くに埋もれて感じられます。



「幸せ色」=「しあわせいろ」

ならばよいです。


けれども
早朝は非常にあたたかくなりました。




やま中さまよいて
やま中をわけいらば
やま中大樹の根元に隠れたり
やま中あけぼの色のちひさき炎(ほのほ)
やま中みつけたりやまの秋の華。
やま中やまの秋葉木のかくれんぼ
やま中大樹の根元に隠れたり
山はぜの葉木。
やま中やまうるしの葉木。
やま中あきやまはぜとふるやまうるし。
「はだか木」。
元気な木。たくましき木。


山萩(やまはぎ)の
花をかくして燃えたたむ
あきに実りの祭りなり
あき山はぜの葉炎
あき天高く燃ゆ

やまはぎの
はなをかくしてもえたたむ
きせつにみのりのまつりなり
きせつやまはせのほのほ
きせつてんたかくもゆ









ひろくなりけり空(そら)たかし
さとやまに木々のみどり木
こもれびうけて燃えるがごとし
みどりの炎(ほのほ)
ほのほうちけさむかすみはあおし
ほのほにかすみにただよひて
うるわしくかがやきたり
あたたかくかおりたり
あざやかなりけり 
やまさとのやまみどり
やまさとのふかみどり


ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー
は「英国:United Kingdom UK」の
「風景画家」
天才画家ですが「緑」が大嫌い
で「黄色」が「大好き」。
「木」をかくのを非常にいやがったそうです。

多分ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー
が「修行時代」に「お金にために
「どこの国も同じですが」
「名所絵」をかかされたときの
「反動」ではないかと
今の私は考えます。






「大きな夏みつけた」

から

「夏がすぎてて真秋間近い」

「小さな秋みつけた・。」

そして

「小さな冬みつけた」

そして

「大きな冬みつけた」。

そして

「小さい春」がみつかって。

しだいにおおきな。

「春」になりました。

「夏」がちかづく「八十八夜」

秋が過ぎて。ふゆがすぎて。

今はふたたび「春」。










私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。




朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。


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ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
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平成21年01月12日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

++++++++++++++++++++++


平成21年2月11日(水曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。
++++++++++++++++++++++



平成21年3月20日(金曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。
++++++++++++++++++++++



平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。


++++++++++++++++++++++


平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。


++++++++++++++++++++++

平成21年7月20日(月曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

++++++++++++++++++++++

平成21年8月14日(金曜日)と15日(土曜日)
の「二日間」
は病院の医療コンピューターの更新のため。

診療ができないので二日間「休診日」になります。

平成21年8月13日(木曜日)まで平常どおり。
平成21年8月18日(日曜日)から平常どおり。
はおわりました。

++++++++++++++++++++++



平成21年9月21・22・23日
(月曜日)(火曜日)(水曜日)
元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。


++++++++++++++++++++++


平成21年10月12日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。




はおわりました。
++++++++++++++++++++++




平成21年11月 3日(火曜日)
平成21年11月23日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。



はおわりました。
++++++++++++++++++++++






平成21年12月23日(水曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。



はおわりました。
------------------------------


年末年始の診療
平成21年12月30日(水曜日)*まで
診療を行います。

また
平成22年1月は。
1月4日(月曜日)*より診療を開始致しました。

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年始の診療
平成22年1月11日(月曜日)
平成22年1月11日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
------------------------------


平成22年3月22日は(月曜日)は
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。


++++++++++++++++++++++


平成22年5月3・4・5日
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。


++++++++++++++++++++++










★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



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2004年10月15日より厚生労働省により



肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

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成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

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学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がくる。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著です。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」が。
そして気膠の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらず
インフルエンザに
代表されるウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です



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「完全御予約制」の御予約で。
これからの1週間にお越しになる
患者さんの「診療録:カルテ」。

1週間の患者さんの「治療戦略」で
「診療録:カルテ」
をすべからくチエックします。

「御既往」を問診票にお書きいただいており
前回「お書き戴いた文章のあいだ」をよみとる。

「お書き戴いた文章のあいだ」=
行間には「さまざまなものが見えます」。

お書き戴いた
「問診票」は大切な貴重な情報源です。
「問診票」のお書きいただいた文章は
「同じこと」がかかれているようで
わずかにも・内容多くにも・患者さんの
「御自覚症状」を伝えてくれます。



「囲碁・将棋・チエス」で言う所の
「3千手」位までは「先読み」致します。

すなわち患者さんの場合極端に言えば
「10年後」くらいまでのことも考えます。

そのためには逆に考えると今現在から
「10年前」の「病態」の推察も欠かせません。

患者さん御自身「10年前」のことなど
覚えていらっしゃらないことが多いけれども。
「まず外れません」「はずしません」。

考えて。考えをまとめる。
考える。また考える。そしてまた考える。
考えて。考えをまとめる。
考えて。考えをまとめたら。その結果をまた考える。


作業は予想以上に大変で
「1日仕事」になります・・・・。



難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら
私と東京都 世田谷区 山本クリニックの
「スタッフ全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。
よくなられていかれる「笑顔」に。


私そして東京都 世田谷区 山本クリニックの
職員はなによりもの「喜び」を感じます。

難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔に。

心より。

感謝・

感謝。












「今日は何の日」は。

紀元前130年頃に、
「アンティオキアのアレクサンドロス」
と呼ばれて
いたこと以外はなにもわからない有名な彫像。
「メロス=ミロ」で発掘されたので「ミロ」と
よばれる彫像。

なにゆえか「両腕がない」。

ミロのヴィーナス
:フランス語: Venus de Milo、英語: Venus de Milo。

1820年 - エーゲ海の
メロス島で耕作中の農夫。
小作農であった
ヨルゴス(Yorgos)が『ミロのヴィーナス』を発掘
した日です。

(はじめは自分の家に隠していましたが
当時の統司下であったオスマントルコの官吏
にみつかって没収されてしまいました。)


++++++++++++++++++++++



ミロのヴィーナス:フランス語:
Venus de Milo、英語: Venus de Milo、
ギリシア語: Αφροδ?τη τη? Μ?λου)は。

古代ギリシアで制作された彫刻の女性像です。

現在はパリのルーヴル美術館で展示・管理されています。

++++++++++++++++++++++

ミロのヴィーナス
:フランス語: Venus de Milo、英語: Venus de Milo
の概要


ミロのヴィーナスは、ギリシア神話における
アプロディーテーの像と考えられています。

高さは203cm。材質は大理石です。

紀元前130年頃に、
「アンティオキアのアレクサンドロス」と呼ばれていました。、
その名以外の素性が
不明の彫刻家によって作成されたと考えられています。

++++++++++++++++++++++

「ミロ」は発見地ミロス島のラテン語読みです。

「ヴィーナス」はアプロディーテーのラテン語名
ウェヌス (Venus) の英語読みです。

ただし英語では通常ルーヴルで表示している
フランス語式綴りをとって
「Venus de Milo」と表記し、
これを英語式に「ヴィーナス・デ・マイロ」に近い発音を到します。

現代ギリシア語では
「Αφροδ?τη τη? Μ?λου」と表記して
「アフロディーテ・テス・メイロウ」
に近い発音を到します。

++++++++++++++++++++++

歴史
ミロのヴィーナスは、1820年4月8日に小作農であった
ヨルゴス(Yorgos)によって。

オスマントルコ統治下のエーゲ海のミロス島で発見されました。

彼は最初、
官吏に見つからぬようにヴィーナス像を隠していたが、
トルコ人の官吏に発見され没収されました。

++++++++++++++++++++++

後に。

フランス海軍提督ジュール・デュモン・デュルヴィルは、
この像を見てその驚愕すべき価値を認めました。

フランス大使に頼みこんで
トルコ政府から買い上げました。

これは修復された後に、ルイ18世に献上されました。

ルイ18世は、
これをルーヴル美術館に寄付し、
現在でもそこで管理されています。

++++++++++++++++++++++



ミロのヴィーナス
:フランス語: Vénus de Milo、英語: Venus de Milo
が。
以後、ルーヴルを出て海外へ渡ったことはただ1度、
1964年の日本・京都での特別展示のみです。

1900年頃にルーヴルで一度だけ型取りされており、
現在もその型を元にレプリカや縮小モデルが作られています。

++++++++++++++++++++++


ヴィーナスの両腕

フルトヴェングラーによる両腕復元像は有名ですが。

さまざまな芸術家や科学者が欠けた部分を補った
姿を復元しようと試みているけれども。

現在のところ、
定説と呼べるほど成功しているものはありません。

しかしながら、俗説として、
林檎を手にしているという話が広く伝わっています。

この林檎とはトロイア戦争の際、
アテナとヘラを出し抜いてパリスから得た黄金の林檎のことです。

アドルフ・フルトヴェングラーによる復元像でも、
やはり、左手に林檎を持っています。

++++++++++++++++++++++

一方、詩人・作家である清岡卓行は。

「ミロのヴィーナス」という文章の中で、
ビーナスの両腕の不在のゆえに
そこには想像力による全体への飛翔

(原文では「特殊から普遍へ」の飛翔とある)
が可能なのだと述べています。

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今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。





おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・














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posted by clinicayamamoto at 10:11| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月07日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成22年4月7日(水曜日)


Google Map で
東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1
http://maps.google.co.jp/
を検索されてください。










「ここをおして」をクリックされてください。




東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci

(申し訳ございません。今現在整備中ですがこの「画面」
を正しくみるためには
「ブラウザ」の「表示」=>「文字の「大きさ」」を「最小」
に設定されてご覧下さい。)







Google Map で
東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1
http://maps.google.co.jp/
を検索されてください。




東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成22年4月7日(水曜日)





昨年



「3月」「4月」と「5月」の。



「春」はおわり。



「夏」「6月」そして「7月」「8月」



「9月」「10月」「11月」の「秋」



はおわり。



「12月」「1月」「2月」はおわり。




今年の「3月」はおわり。



いま。「4月」になりました。



「はなのさくはる。 



「春」です。



早朝たくさんの。



「はる」のかぜの舞う



かざおとがきこえます。



「季節風」の舞う音はとても大きい。



はるかに遠くまでとどきます。



大地や道路のうえを。



縦横無尽に闊歩(かっぽ)する。



ちからのある「はるかぜ」の風。



ハチャトリアンの。



「剣の舞」がきこえます。



「春」の。


「4月」


になりました。



「春」です。


「春」は。


だまって訪れて。


だまって季節の道中をあゆむもの


であることが


あらためて。


みにしみて。


感じられます。






★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。

まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。








「春」です。


今は。「4月」。


あたらしい「春」です。


「4月」の「春」になりました。





「昨年」の晩秋には。
晩秋の花木。
「金木犀:きんもくせい」花を咲かせました。
日々ますます花をさかせていました。
「実りの花」。

「金木犀:きんもくせい」は「秋」に「2度」咲きました。
「銀木犀:きんもくせい」も咲きました。
「金木犀:きんもくせい」の花は黄金色です。
「銀木犀:きんもくせい」の花は「プラチナ色」です。

かおりも全く違います。
「金木犀:きんもくせい」より。
「銀木犀:きんもくせい」は10日遅れで咲きました。


「昨年」の晩秋には。

「銀木犀:きんもくせい」も

「銀木犀:きんもくせい」も

昨年のはるかかなたに。

「花」はおわりました。


そして。

「木犀:もくせい」は。

今「4月」の「春」を迎え。

さらなる深き。

「「春」のさかり」の先にむけて。

もっともっと。

ゆたかな「みのり」をまつ。

準備をしています。



「木犀:もくせい」は常緑樹です。


「春」になると。


「葉色」と「葉のあつさ」はかわります。


「「季節風」に耐える葉の厚さ」。


になります。


秋のみのりの花まで。


すこやかに育つ「葉」になります。





「春」の「4月」の。


「春の樹木花」の花がみえます。


「春の草花」の花もみえます。








「春」の花木の。


「春の花」が。


地面の上で。


「花びら」で存在を誇示しても。


木々の「花」は天上。


あおがねば。


「花」こそみえません。


けれども。


「春」の花。


その「いのちの芳香」は。


とくとくと。


遠くまで。


ただよっているかのごとくです。



「4月」の「春」です。


アイヌの妖精の。


コロポックルのように。


地にひそみ。


「春の草花」は元気です。





元気な「4月の春」です。





「春の花」の木は

花が落ちて。

「木や枝の下」に。

「フェルマータ"fermata"」*

が。

楽譜のように記譜されているような。

「「春」の樹木」の「花」。

「落花生」のような。

「春の花」です。









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C・

イタリア語におけるフェルマータ"fermata"とは。
英語"stop"に相当する名詞です。
(例えばイタリアのバス停の
標識には"Fermata"の表示があります)。

音楽美学の世界では。

絵画には限られた面積があるのと同じように。
音楽には。
「限られた時間」―つまり「初め」と「終わり」―があることが
宿命とされています。

古い時代の楽譜のときはその終止線の上下や終結音の
上下に現在のフェルマータのマークの基となったデザインが
配されました。

そこで音楽の終わりを意味致しました。


時間の流れを止めることはできません。
けれども曲の終わりでは。
音楽を止めることによってその時空に終わりが
発生することとなります。

「停止」という意味の"fermata"の概念はそのように
発生したと解されます。


付与された音符や休符で音楽の時間の流れを
停止させる意味を持ちます。


「♪」
に付与されれば
「♪」
その音のまま「停止」=「ずっと鳴り続ける」
「休止符」
に付与されれば
「休止符」
その旋律は「停止」=「ずっと鳴らない」
ことになります。

楽譜の節目の
縦線に付与される場合には。
一記譜上に存在しない挿入された休符が空白時間として
求められます。

ただし
前の音から伸ばされたタイ(スラー)が。
縦線の上を横切っている場合と
そこにピアノにおけるペダルなどの
保続効果の指示が見られる場合は。
空白時間として処理されず音を保続させる時間を
別途挿入することとなります。


フェルマータ"fermata"。

そのマークは「一日の終わりである日没」
に由来したデザインとも言われています。

-------------------------------





「春」です。

のんびりと朝があけます。

とりわけ朝暗いうちは。

のんびりと朝はあけます。

はだにさむい朝です。



今朝早朝は。

暗いうち晴れて。

霧雨の合間に。

久方ぶりにたくさんのたくさんの。

星をみました。

そして天井の空高く。

ひさしぶりに「月」の

かがやきをみました。




地上の変化(へんげ)が天高くたちのぼり
月や星に結晶して。
芳香をはなつがごとく光をはなつように
見えます。

空気が澄み。
大気がすんでいるからでしょう。



「天高く」


(てんたかく)とは。


なるほどと考えます。












しっとりとした「4月」の。
「季節風」の。
「春吹雪:はるふぶき」の合唱も。
なかなかすてきです。

ブラスでもない。木管でもない。弦でもない。

スラーをかけた。
グラスハープの。
オーケストラを聴いているようです。

「4月」になり
「春吹雪:はるふぶき」のかぜおとは。
「アリア」になり。
次第に出番が多くなりました。

中でも
「極めて大きな声でうたっている」
「はる吹雪:はるふぶき」。

「ベル・カント」が。
「ひとりふたり」はいるのが不思議です。

「春の花」の木の上か。
電線にとまったり。
またさらに
上空で「春吹雪:はるふぶき」は。
歌っているようです。


うっすらと「まど」の隙間から。

「季節風」は。

焚き火のけむりのように。

はいりこもうとします。

「4月のはるかぜ」には。

「かおり」があります。







そぞろ そぞろに。
静かながらに。


「4月」の朝焼けと。
夕焼けどきに。

ひそやかながらもあきらかに。
「季節風」の。

気配にあと押しされて。

「確かな「4月の春」」のかおりが。
大気にかげろううや蜃気楼のように
ただよいはじめています。


昼間はさむい
陽射しを感じることが
多くなりました。



「4月」。

「春」です。

そして。

元気な「春」。



4月の「春」の気配は。
あっというまに。
「春」の「霞(かすみ)」に「霊気(れいき)」
のように。
おぼろに変化して。

次第に「ふかい「春」」の気配にうつろいていく。
「つるべ井戸」の「つるべ」があがるようです。


「もっと深い「春」」が。

ピアニッシモ。
ppで。
しのびよってきています。

朝日と東の朝焼け青空に。
「朝焼け」の。

空にはそらいろとピンクのレースのような

あやにしきの
「くれゆく季節のいろ」
「むかえくる季節のいろ」が感じられます。



陽射し(ひさし)やさしき。
空にも地にも天高くはれ。
大気のひそみかくれ。
そらにみちてあふれれば。
吐息(ためいき)となり。
吐息が霧雨か霞になり。
おりてくるような感じです。
のふかまりゆく気配
になりました。









街路樹はしっかりと
冬ながらも枝木の穂先もたわわにつよく
「晩冬」の萌黄色の若芽もち。
「初春」のあおい「木」にかわりました。
「新年」のあおい「木」は。

「実りの「春」」のおとづれを。
そしてさらなる「春の深まり」を超えて。

そして厳しい年月をがんばって。
「あたたかい「春」」を迎え。


今は。

「春」をむかえています。




「本物の「春」」。


「ふかい春」


四季の季節をのりこえ。


「あたらしい春」になりました。










東京 都 世田谷 区 山本クリニックの
庭の。

山椒(さんしょう)の木の芽が
にも若葉はそだち。
若葉は冬の若枝となり。
若枝は天高くすこやかにのび。
空気のふかまりにますますすこやかに。
山椒(さんしょう)の木のみどり葉。
空に燃えるが如くの炎葉です








さんしょうを
木の芽(このめ)といふは
なるほどと
かんがえる



深まりたり
空たかく
あやにしき
みどり木
さんしょう木
陽をあびてかがやけり
いざいまこそは
金色(かがね)にかわり
赤き空に燃えたたむ






さんしょう木
もえぎの炎(ほのほ)は芽葉(めは)
わかば葉はいずるは花ならむ
「季節風」こす枝は幹ならむ
いざいまこそは
空(そら)たかくもえたたむ
金色(こがねいろ)なる
さんしょう木
「季節風」深まれり


山本クリニックの庭には水槽が
「2つ」あります。
めだかが泳いでいます。



草を浮かべる水面(おも)に
めだかのむれのひかりたり
むれておよげるひめだかの
みずのなかなるちいさないのち
みずのなかなるおおほきないのち
みのりてあまたにとほときいのちこそ
いざみずもにうつしはぐくまむ


けれども
早朝は本当にはだ寒いのです。




小さなはるつけたから
しだいに大きなじゃるみつけた。

大きなはるみつけたから
さらに大きな大きなはるみつけた

「小さい「はる」みつけた」は。



「こころしずまる気」


がいたします。

「春」になりました。






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ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------



平成21年1月12日(水曜日)は
「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

-------------------------------



平成21年2月11日(水曜日)

「祝日」で元来は「休診日」です。

けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。
限られた診療スタッフで。
限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。
-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)

「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
限られた診療スタッフで。
御予約の患者さんのみ。
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。


-------------------------------




平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。

-------------------------------


平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

-------------------------------


平成21年7月20日(月曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。
けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

------------------------------

平成21年8月14日(金曜日)と15日(土曜日)
の「二日間」
は病院の医療コンピューターの更新のため。

診療ができないので二日間「休診日」になります。

平成21年8月13日(木曜日)まで平常どおり。
平成21年8月18日(日曜日)から平常どおり。

はおわりました。



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平成21年9月21・22・23日
(月曜日)(火曜日)(水曜日)
元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。




はおわりました。

------------------------------



平成21年10月12日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。




はおわりました。

------------------------------




平成21年11月 3日(火曜日)
平成21年11月23日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。

------------------------------



平成21年12月23日(水曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。




------------------------------


年末年始の診療
平成21年12月30日(水曜日)*まで
診療を行います。

また
平成22年1月は。
1月4日(月曜日)*より診療を開始致しました。

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年始の診療
平成22年1月11日(月曜日)
平成22年1月11日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。


------------------------------


平成22年3月22日は(月曜日)は
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。


------------------------------



平成22年5月3・4・5日
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。


------------------------------
















私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。




朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。


★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により


肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がくる。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著です。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」が。
そして気膠の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表されるウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
季節の変わり目に「反復性上気道感染」に
なられるかたが多いです。

「世情は不安定」であり何かひとつ
生活しづらい日々を感じられる
かたも多いものです。。


人間は「倒れるまではたっています」。
人間は「冬・春」の旅に(度に)齢を重ねる。

昔の「数え年」は「たいした物」だと思います。


難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


心より感謝・感謝。













「今日は何の日」は。

カッコーを愛し象徴とされた詩人。
「英国(UK)」の湖水地方*を
こよなく愛した詩人。

(ワーズワース、サウジー、コールリッジらは
「湖水詩人」として知られています。)

しかし、この時期、ワーズワースが書いた詩の主題は、
主に死や別離、忍耐や悲しみに関するものでありました。

++++++++++++++++++++++

1802年、アネットと娘カロリーヌに会うため、
ワーズワースは妹ドロシーと共にフランスに旅行致しました。

この年の後、幼なじみであった
メアリー・ハチンソンとワーズワースは結婚し、
翌年、メアリーは第一子ジョンを出産致しました。

ドロシーは兄とその妻と同居することになりました。



++++++++++++++++++++++

ワーズワースのロマン主義

郭公の詩人
英国ロマン派の詩人は、それぞれ愛好し、
崇拝する鳥を持っていました。

例えば、パーシー・シェリーは「雲雀」の声に魅惑され、
ひばりを主題とした詩を書いています。

またジョン・キーツは、
「夜鶯」の神秘的な声に魅惑され、
夜の闇に響くその歌声を主題に詩を書いています。

ワーズワースにとって、詩の霊感をもたらし、
彼に生きることの喜びを教えてくれる鳥は、
「郭公」でした。

++++++++++++++++++++++







「続きを読む」=>







今日の東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
の記事は「続きを読む」をどうぞ。これで終了です。






おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・







続きを読む
posted by clinicayamamoto at 06:59| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月06日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成22年4月6日(火曜日)






「ここをおして」をクリックされてください。




東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci

(申し訳ございません。今現在整備中ですがこの「画面」
を正しくみるためには
「ブラウザ」の「表示」=>「文字の「大きさ」」を「最小」
に設定されてご覧下さい。)






Google Map で
東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1
http://maps.google.co.jp/
を検索されてください。





東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成22年4月6日(火曜日)





昨年の。


「春」の「3月」「4月」「5月」



がおわり。



そして「夏」「6月」「7月」「8月」。



「秋」の「9・10・11月」がおわり。



「冬」の「12月」「1月」「2月」がおわり。



今年の「春」の「3月」がおわり。



「春」の「4月」になりました。



ふたたび「春」です。



春焼けいろにけむる「春」。



「こがねの「春」」になりました。



真っ暗な早朝に。



すっかり車のとだえた。



コンクリートの道で。



舞い踊るように。



向こう側から。



「はるかぜ」のうたが。



なりひびいて。



道路を横切ってきこえてきます。





★★★

今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。
東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。



1回法=3500円

2回法=7.000円

です。



当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。






「昨年」
「9月」がおわわりました。
「10月」も終わりました。
「11月」もおわり。
「12月」で「冬」になりました。
「12月」がおわり。
「昨年」はおわりました。


「冬」も「年」を越しました。
「1月」「2月」「3月」がおわり。


「4月」はしずかに。
しずかに。しずかに。


能の舞(のうのまい)の。

「おきなのあゆみ」のように。

そそとした「季節の舞台」の上を。

さらにふかまりつつゆく

「季節」から。

「深い季節」への景色を舞台の上で。

あゆみつつあります。



能の舞(のうのまい)の。

「おきなのあゆみ」


「春」の「4月」から。

さらにおくふかい「四季の季節」

「ふかい黄金(こがね)の「季節」」へと。

むかっています。









暗い朝の早朝に。
南の天に「明けの明星」が
輝いています。
闇夜の天高いかがやく惑星。

「明けの明星」金星に。
毎日「おはよう」のあいさつを
します。




「春」の「4月」の。

早朝に。

はるか暗い早朝に。
「りす」のかすかな。
ひとりぼっちの。
鳴き声がきこえたような気が致しました。


けれどもそれは。

「季節風」の声。


毎朝の暗いうち「季節風」の「音色」は。
毎日違います。

「ろうろう」「こうこう」

耳をすませば。
「季節風」の鳴き声は。

「独唱」から次第に「合唱」に
なってゆきます。

そしてオーケストラの楽器の配列のように。
一風一かぜ(ひとかぜ)の
「季節風」の鳴いている場所も。
わかるように。なってきました。


「季節風」も

「春」。

みのりの「春」の季節。

にむけての。

ころもがえやひっこしをしている
ことがわかります。






「はるかぜ」に

「衣替え」して。そして。

また「より深い季節」への。

「衣替え」を。

するのでしょう。




「季節風」は。

「鳥」のようです。

木々の上から電線のうえにやどるようです。

「季節風」は

「街路樹」にもとまって。

「春」を過ごすのでしょう。

「春」です。

春の「季節風」がうたう季節

になりました。





「4月」になりました。

日々ゆっくりと

日は長くなります。

陽はたかくなります。

夜は短くなります。

空はたかくなります。





天上の太陽 空たかく。


いまは「春」。


そして。


「春」から。


「深春:ふかはる」に。


向かいます。






あさは曇っていて。
さらに昼間でも「さむい」ことがある。
私がおきるまっくらな早朝は。
とてもとても。
とても寒いです。

雪国うまれの私は季節のさむいのがつらい
です。


宮沢賢治


「さむさのなつはおろおろあるき」


はすべての季節にもありうるうた。


「さむさのはるはおろおろあるき」
「サムサノハルハオロオロアルキ」








早朝「そら」をみあげれば。
晴れているはず。日差しもあるはず。

けれども空には
「雲がいっぱい」で「空はくもりそら」
です。
ふしぎな「春」のひざしです。

ふとかんがえれば・・。


そして「春」には。

「春」の「さむい日差し」から。

「芽」をまもり。

「春」の太陽から。さらなる恵みを。

「実る木の芽」にあたえる。

「空」こそは。

「ソフトフイルター」の役目を。

「春」の「おぼろくもりそら」が。

しているようです。



自然とは。

とてもよくできたものです。

変幻自在であり

そして規則も正しい。

なおかつにして。

自由が自在。



春夏秋冬。

大気に漂う霞がごとし。





深い山の奥に住むという

仙人の心境(ここち)が。

よくわかる。





「春」の街路樹もそうそうたる。
ふかまる春の羽振りを。
まとう木々に姿になってきました。


街路樹は「落葉樹」がよいです。

街路樹が「松や杉」のような。
「常緑樹」では
春はうっそうとして
陽の光をえられない。

夏場は枝ぶり葉っぱから陽の光を
さえぎれない。

晩秋も「針葉樹の落葉」では
木枯らしもつりがあわない。
とどのつまり
四季のリズムはつくれません。




ヴイバルデイの
「四季」の「夏」にある
木陰で休む羊飼いの旋律
も。
フランツ・シューベルトの
「菩提樹」の歌曲
も「うまれません」。



落葉の針葉樹で
強いからといって私の「好き」な。
「からまつ」をうえられても
街路樹には叶(かな)わないでしょう。

私の「大好き」な。
北原白秋の「からまつの詩」。

「からまつ」は

街路樹にはそぐはないかもしれません。



播磨の俳人滝野瓢水の句



「手に取るな

やはり野におけ蓮華草」




のように。

「春」ではあっても。

やはり野におけ蓮華草。

やはり野におけから松木。

「からまつ」も蓮華草と同じくに。

清楚な華やかさとはかなさを

もっています。



やはり野におけ。

蓮華とからまつ


「春」の「からまつ」です。

そしていま。
「春」をあゆみゆく
「からまつ」の時期になりました。






-------------------------------
北原白秋
 
「水墨集」より

  
 落葉松
-------------------------------

      一
 
 からまつの林を過ぎて、
 
 からまつをしみじみと見き。
 
 からまつはさびしかりけり。
 
 たびゆくはさびしかりけり。


      二
                 
 からまつの林を出でて、
 
 からまつの林に入りぬ。
 
 からまつの林に入りて、
 
 また細く道はつづけり。


      三
 
 からまつの林の奥も
 
 わが通る道はありけり。
  きりさめ
 霧雨のかかる道なり。
 やまかぜ
 山風のかよふ道なり。


      四
 
 からまつの林の道は、
 
 われのみか、ひともかよひぬ。
 
 ほそぼそと通ふ道なり。
 
 さびさびといそぐ道なり。


      五
 
 からまつの林を過ぎて、
 
 ゆゑしらず歩みひそめつ。
 
 からまつはさびしかりけり、
 
 からまつとささやきにけり。


      六

 からまつの林を出でて、
  あさま ね
 浅間嶺にけぶり立つ見つ。
 
 浅間嶺にけぶり立つ見つ。
 
 からまつのまたそのうへに。


      七
 
 からまつの林の雨は
 
 さびしけどいよよしづけし。
 
 かんこ鳥鳴けるのみなる。
 
 からまつの濡るるのみなる。


      八
 
 世の中よ、あはれなりけり。
 
 常なれどうれしかりけり。
 
 山川に山がはの音、
 
 からまつにからまつのかぜ。

-------------------------------



木々の青葉の房が
早朝くらい中でも
うかびあがります。
とりわけ私は
くすのき科が。
「大好き」な「木」の
ひとつです。
ポプラも好きです。
イチョウもすきです。
けやきもすきです。
カエデもすきです。
もみじもすきです。
松もすきです。
杉もすきです。
からまつも好きです。





「春」「3月」になり。
裸木の。
木々の穂先は小さいけれども毛氈(もうせん)
のようにあざやかな萌黄色と緑です。

まるで。
大きな里山の森の冬のうねりのようです。
今年は木々のわかばの冬のめばえがとてもとても
鮮烈です。

若芽のうえを吹き抜けていきます。


街角の雑草も
季節の草に変貌して。

「季節風」になり。

道端のくさばなは。
「遠慮がち」にながら堂々と一本の茎。

雑草も。
季節の草へと変貌しつつながらえています。
あたたかかう
ふかまる「秋」をまつ。
「季節」の野の雑草:ざつそうです。



朝暗いうちは。
とてもはださむいです。




東京 都 世田谷 区 山本クリニックには。
ふとい孟宗竹のたけやぶ
があります。
竹はせがたかいから。

クリニック館内からはすこし離れた所にある。
はなれていても。
とおくからもみえます。


風しらしむ竹の


はるかぜに


笹葉は蒼くふるえたり


みどり葉笹葉に


はるかぜはやみ


はる陽をうつすや


うつろひの


竹の葉はるかぜ


はやいくとせ



地にも空にも
みどり葉ひらき
みどり木はる空
天高くひろがりけり
ゆたかなりけり
いふことのなし
いふことがなし
いふことはなし
ゆたかなりけり





-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------




平成21年1月12日(月曜日)は祝日です。


「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ限られた時間帯で。
診療を行います。

はおわりました。

-------------------------------


平成21年2月11日(水曜日)は祝日です。



「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ限られた時間帯で。
診療を行います

はおわりました。
-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)は祝日です。




「祝日」で元来は「休診日」です。
けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ限られた時間帯で。
診療を行います
はおわりました。


-------------------------------


平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。

-------------------------------


平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
------------------------------


平成21年7月20日(月曜日)は。



元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。
はおわりました。
------------------------------

平成21年8月14日(金曜日)と15日(土曜日)
の「二日間」
は病院の医療コンピューターの更新のため。

診療ができないので二日間「休診日」になります。

平成21年8月13日(木曜日)まで平常どおり。
平成21年8月18日(日曜日)から平常どおり。

はおわりました。

------------------------------


平成21年9月21・22・23日
(月曜日)(火曜日)(水曜日)
元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。
------------------------------



平成21年10月12日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。



はおわりました。

------------------------------



平成21年11月 3日(火曜日)
平成21年11月23日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。


------------------------------


平成21年12月23日(水曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。


------------------------------


年末年始の診療
平成21年12月30日(水曜日)*まで
診療を行います。

また
平成22年1月は。
1月4日(月曜日)*より診療を開始する予定
です。



------------------------------


年始の診療
平成22年1月11日(月曜日)
平成22年1月11日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

------------------------------



平成22年3月22日は(月曜日)は
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。


------------------------------


平成22年5月3・4・5日
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。


------------------------------





















私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。




朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。






★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。
インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により

肺炎球菌ワクチン
が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がきます。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著であろうと推察されます。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」
であることを懸念しています。
そして気候の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表される。
ウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。



麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がくる。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著です。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」が。
そして気膠の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表されるウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。



-------------------------------
麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です。

-------------------------------



「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
季節の変わり目に「反復性上気道感染」に
なられるかたが多いです。

「世情は不安定」であり何かひとつ
生活しづらい日々を感じられる
かたも多いものです。。


人間は「倒れるまではたっています」。
人間は「冬・春」の旅に(度に)齢を重ねる。

昔の「数え年」は「たいした物」だと思います。


難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


心より感謝・感謝。













「今日は何の日」は。

盛期ルネサンスの画家
ラファエロ・サンティ(1483-1520)はの4月6日生、4月6日没で。

生誕日であり没日です。

++++++++++++++++++++++

ラファエロ・サンティ
:Raffaello Santi,
1483年4月6日 - 1520年4月6日)は。

盛期ルネサンス期を代表する画家、建築家です。

ミケランジェロが偉大な改革者であるのに対して。

ラファエロはそれまでの芸術手法を統合、洗練して、
女性的で優雅な様式を確立した
総合芸術の天才であると言えます。

調和された世界を最良とする
ルネサンス芸術を完成させた存在として。

その資質は彼の死後も賞賛され、模倣されました。

ラファエロ・サンツィオ・ダ・ウルビーノ
(Raffaello Sanzio da Urbino)
の表記もあります。
英語読みのラファエル(Raphael)とも書きます。

++++++++++++++++++++++

ラファエロ・サンティ:Raffaello Santiの生涯

1483年、宮廷画家ジョヴァンニ・サンティの子として
ウルビーノに生まれました。

父親から絵画の教育を受けました。

ジョルジョ・ヴァザーリによれば。

幼少期にペルージャのピエトロ・ペルジーノに
師事したことになっているのですが。

ペルジーノに大きな影響を受けたのは事実であるものの
今日ではこの逸話は否定されています。

++++++++++++++++++++++

1501年に、チッタ・ディ・カステッロの
サン・タゴスティーノ教会祭壇画
(今日では断片のみが残る
)を完成させました。

1504年にはアルビッツィーニ家の発注による
『聖母の結婚』を作成致しました。

この頃の作品としては
ほかに『騎士の幻想』などがあります。

これらの作品はペルジーノの作風を残してはいるものの、
すでにそれを完全に超越しています。

++++++++++++++++++++++

1504年、ラファエロはフィレンツェに拠点を移しました。

ペルージャやウルビーノに滞在して作品を残しました。

フィレンツェ滞在中に、
『マッダレーナ・ドーニの肖像』、
1507年には『美しき女教師』、
1508年にはサント・スピリト教会の
『天蓋の聖母』を作成致しました。

この頃の作風は、
レオナルド・ダ・ヴィンチの様式を吸収して。

フラ・バルトロメオの影響を受け。

力強く堂々としたものに
変化していました。

++++++++++++++++++++++

ドナト・ブラマンテの勧めで1508年にローマを
訪れたラファエロは、
教皇ユリウス2世に雇われました。

1509年からバチカン宮殿の署名の間
(特に有名なものとして
フラスコ画『アテナイの学堂』が挙げられる)、
「ヘリオドロスの間」を手がけました。

彼は、ローマで自らの様式を開花させ、
1512年頃と推測される『サン・シストの聖母』
をはじめとする傑作を数多く作成致しました。

また、同時期に。
サン・エリジオ・デッリ・オレフェチ教会の設計を行い、
建築家としての経歴もスタートさせています。

1512年にはサンタ・マリア・デル・ポポロ教会のキージ家礼拝堂、
1515年にはパラッツォ・ブレッシャーノ・コスタ、
1517年にはパラッツォ・パンドルフィニの設計に携わりました。

++++++++++++++++++++++

ラファエロ・サンティ:Raffaello Santiは。

彼は、従順で仕事をそつなくこなしたので
多くのパトロンを持ちました。

1512年には、ユリウス2世の『肖像』、
銀行家キージ家の依頼で『ガラテイアの勝利』、
1517年には教皇レオ10世とジュリオ・デ・メディチ枢機卿、
ルイージ・ディ・ロッシ枢機卿の『肖像』を仕上げました。

1514年、ブラマンテの死によって、
サン・ピエトロ大聖堂の主任建築家に任命されました。

1517年には、ローマ古物監督責任者に推挙されるなど、
芸術家としては異例の富と権力を手中に致しました。

1520年、誕生日でもある日、
37歳の若さで亡くなりました。


永らく熱病による死とされていたが
近年の研究では性感染症による
との説も出ています。墓は、パンテオンにあります。

++++++++++++++++++++++;


ラファエロ・サンティ:Raffaello Santiは。
レオナルド・ダ・ヴィンチ、ミケランジェロと並んで。

西洋絵画の古典として後の世代の画家に多大な影響を与えました。
代表作『アテナイの学堂』は、
バチカン宮殿に4部屋ある「ラファエロの間」のうちの
「署名の間」を飾る壁画。

当時の教皇ユリウス2世の委嘱を受けて制作したもので、
当時ラファエロは20歳代半ばの若さでありました。

古代ギリシアの哲学者、科学者などを描いた
『アテナイの学堂』の画面の中央に位置するのは
プラトンとアリストテレスで、
それぞれレオナルド・ダ・ヴィンチ、
ミケランジェロがモデルとされています。

また画面にはラファエロ自身も描き込まれています。
彼の視線の先には
彼の恋人であったラ・フォルナリーナの姿が確認できます。


++++++++++++++++++++++

彼の建築に対する興味も、
『アテナイの学堂』に見られる格間ヴォールトの
正確さによって明らかです。

ラファエロの設計した建築は
ドナト・ブラマンテの影響が強いが、
より繊細で明確なもので、特に室内装飾は優美で、
後世に与えた影響は大きかった。

彼の肖像はアテナイの学堂と共に、
ユーロ導入前のイタリアの
最高額面500,000リレ紙幣に描かれていました。


++++++++++++++++++++++






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おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・










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2010年04月05日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成22年4月5日(月曜日)







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東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

山本クリニック形成外科・皮膚外科・美容外科
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
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東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳

平成22年4月5日(月曜日)祝祭日



平成22年の。


4月の「春」。


「春」です。


昨年の


「3月」「4月」「5月」はおわり。


「夏」「8月」


「秋」「9月」「10月」「11月」


「冬」「12月」「1月」「2月」


「春」「3月」も。


おわりました。


今は「はる4月」


季節あゆみふかまりゆくゆく。


「四季」おりおりの「季節」。


いまは「春4月」。


季節には。


「ながさ」があるようです。


その年によっても。


「ながさ」はちがう。


ことしの「春」のながさは


どうだろう。


「4月」になりました。


「春」の「4月」です。


朝早くの遠くから。


たくさんのたくさんの。


「季節風」のうたう声が。


聞こえます。


暗い早朝に。


車の途絶えたくらい広い道路を。


春風が舞い踊っています。


「季節風」のうたう声が聞こえてきます。




今年の「冬」・から「春」は予期せぬ

インフルエンザ*の

大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。

薬事法の「能書」にあるとおり

「正規の」

「2回法によるインフルエンザワクチン」の

予防接種を行います。

御予約が必要です。




1回法=3500円

2回法=7.000円

です。





昨年
「新年」「初春」になり。
「1月」がおわり。
「2月」。
「2月」がおわりました。

「春」の「3月」「4月」「5月」もおわりました。
「夏」の「6・7・8月」と
「秋」「9・10・11月」
「冬」「12月」「1月」「2月」
「春」「3月」
もおわりました。


「4月」になったとたん。

空は青白くなりました。

今は「4月」。

みのりの「春」の「4月」です。



「春」の「4月」。






そろそろ とぼとぼと。

「四季の細道:ほそみち」に沿って。

あゆみゆく「季節」。

「したたかなる」

「季節のあゆみ」

そして。

季節のかおり。

あきらかなる「春」の。

かおりから。

「4月」の。

「春」ふかまる「かおり」の。

その手応えは。

しっかりと。

感じられます。











「春」「4月」。


ふかまる「春」「4月」の「かおり」。


この「春」の


「春のかおりへの変化(へんげ)」は。


毎年ちがいます。


「春」のあいだの。


かおりの変化(へんげ)」は。


「毎年」新しい。


「うれしい新しいかおり」


がします。


大気の織り成す(たいきのおりなす)。


「春」の季節の風がはこぶ。


「春」から。


「新たなかおり」の。


「春」を恵まれることは。


とても幸せなことです。


けれども。


とてもとても。


さむいです。


「春」「4月」。







暗い早朝に。

吹く季節風。

「4月」の「春」の。
「春かぜ」の。
「ねいろ」「音色」にかわりました。



「春」の「春風」の鳴き声の音色は。


「春」の「渡り鳥たち」とおなじ。


「大気にしみいる」ねいろ


のようです。


「ふうせん」のような。


「春」かぜにとばされる。


「しゃぼんだま」を。


おもわせる音色です。


「季節風」として。


とばされる。


「春かぜ」の


声楽4声

(ソプラノ・アルト・テノール・バス)が。


混声の合唱で聞こえます。


「ろうろう」。


いま「季節風」は。


「春かぜ」にかわりました。






まだ真暗い早朝の朝もやから。
「早い「春」のおとずれ」の「大気」が。

かすみのような「香り」で。
しのびよる気配は。
ろうそくの灯(ともしび)
のようにゆらぎながら。

「春」の。
何かを。行く先をさがしながら。
何かをさがしながら。
照らすかのようにさまよい。
近寄りしのびよることが
わかります。

ゆきさきは。
もっとふかい。

「季節風」のけふる「春」。



「春」。

「春」です。



「4月」の。


「春」です。


はやいものです。


はやいものです。




「春」の「4月」は。
「さらに」。
「大気」と「自然の気配」に。
「特有の独特の気配と香り」が混じります。

「りす」の「鳴き声」か。

「さんしょううお」のかおりか。
不思議な感しが致します。


木々は

「春」をのりきる準備をすませて。

これからの。

「春」の。

「春」のあらたな実りに向けての。

息吹が力強く感じられます。



街路樹はしっかりと。
「春」の枝木の穂先もたわわにつよく。
「ふかまる春」に向けての。
萌黄色から若葉の芽吹きをそなえて。

「春」の「木」に
かわりました。

そしていま。
「春」にも若葉を抱いた木々は。
さらに「春」の芽栄え(めばえ)にも。

うつろいてかわろうと
しています。






「昨年」は
木々がへったため。
夏にはせみの声も少なくなりました。

けれども「一昨年」より
「昨年」はは鳴き声は多かった
ようにおもえます。

季節の虫の声は「昨年」は
「まえの年」よりは多かったように
おもえました。

「春」の「わたりどり」は。
どうでしょうか。






今は。

「春」の「4月」

「季節風」の「こえ」。

「ろうろう」。


みかんの木に「春かぜ」

がとまっているようです。

「鳥」(とり)の様です。

「季節風」の声はいつもかわります。

みかんの木は。

とても沢山の実をつけています。

もかんの実はプラチナの幹に黄金のようです。




「春」の気配に加えて。


東京 都 世田谷 区 山本クリニックの。

庭の。

山椒(さんしょう)の木の芽は。

「はる」の若葉にすくすくとそだち。

若枝も天高くすこやかにのび。

ますますに。ますますに。

「春の陽」をあびて。

「春」の山椒(さんしょう)の葉の。

みどりがとても。

とても奇麗です。

山椒のことを

「きのめ」=木の芽とは。

なるほどと

かんがえる。




さんしょう木
萌黄(もえぎ)鮮やかに芽葉(めは)
みどり葉わか葉いずる花のごと
四季こすわか枝は幹ならむ
四季なりてたゆまずとまらず
夏あゆみそだちて
幹は天たかくそだちたり
いざいまこそは
空(そら)にもえたたむ
金色(こがね)の炎
さんしょう木


けれども
早朝は本当にはだ寒いのです。




「小さな「春」みつけた」から

しだいに「大きな「はる」みつけた」

「大きな「はる」みつけた」から。

そして「大きな大きな「春」」みつけた。


大きな大きな。

「春」がきた。

「はる」「春」です。


ちょっと「安心する気」が致します。
「春」がきました。







-------------------------------
ミニ伝言板
★当院は完全予約制です。★
-------------------------------


-------------------------------

平成21年1月12日(月曜日)
は。
「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ限られた
時間帯で診療を行います。


はおわりました。

-------------------------------


平成21年2月11日(水曜日)
「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。
限られた
時間帯で診療を行います。


はおわりました。


-------------------------------


平成21年3月20日(金曜日)
「祝日」で元来は「休診日」です。


けれども「完全御予約制」の。
御予約の患者さんのみ。
限られた
時間帯で診療を行います。


はおわりました。


-------------------------------


平成21年4月29日(水曜日)は。


元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ。


限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。


-------------------------------


平成21年5月4日・5日・6日・
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は。

元来は「祝日で休診日」です。

けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。



はおわりました。

-------------------------------


平成21年7月20日(月曜日)は。



元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の
御予約の患者さんのみ
限られた時間帯で診療を行います。




はおわりました。

------------------------------


平成21年8月14日(金曜日)と15日(土曜日)
の「二日間」
は病院の医療コンピューターの更新のため。

診療ができないので二日間「休診日」になります。


平成21年8月13日(木曜日)まで。

平成21年8月18日(日曜日)から平常どおり。

はおわりました。




------------------------------



平成21年9月21・22・23日
(月曜日)(火曜日)(水曜日)
元来は「祝日で休診日」です。


けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。





はおわりました。


------------------------------



平成21年10月12日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。


はおわりました。





------------------------------




平成21年11月 3日(火曜日)
平成21年11月23日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。
------------------------------


平成21年12月23日(水曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

------------------------------


年末年始の診療
平成21年12月30日(水曜日)*まで
診療を行います。

また
平成22年1月は。
1月4日(月曜日)*より診療を開始する予定
です。



------------------------------


年始の診療
平成22年1月11日(月曜日)
平成22年1月11日(月曜日)は。
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

------------------------------



平成22年3月22日は(月曜日)は
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。

はおわりました。

------------------------------


平成22年5月3・4・5日
(月曜日)(火曜日)(水曜日)は
元来は「祝日で休診日」です。



けれども「完全御予約制」の

御予約の患者さんのみ

限られた時間帯で診療を行います。


------------------------------


















私は寒い新潟の寒村の百姓のうまれです。
毎朝03:15amには起床致します。

睡眠時間は「4時間」。

朝の病院への移行に車をつかいます。
まっくらです。




朝5:00am前に東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の明かりがともります。

真っ暗な中で。
病院の事務局と病院の診察室との
往復はとても気温が低いと
とてもくつらいです。

朝の日の出前までの間は今日御来院される患者さん
の「診療録:カルテ」のチエックと
朝の申し送りの準備です。

★★★


今年の春・から冬は予期せぬ
インフルエンザ*の
大規模な流行が予想されます。
東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。
薬事法の「能書」にあるとおり
「正規の」
「2回法によるインフルエンザワクチン」の
予防接種を行います。
御予約が必要です。



1回法=3500円

2回法=7.000円

です。


当院ではいつでも御来院されれば
インフルエンザ予防接種が可能です。
まだ。

インフルエンザ予防接種をされて
いないかたは
ぜひともうけられてください。



-------------------------------


2004年10月15日より厚生労働省により


肺炎球菌ワクチン

が努力義務のある予防接種の対象
とされました。当院でも接種可能です。
御予約が必要です。
去年2007年の「5月ころ」NHKの
放映があり。
昨年は全国で「肺炎球菌ワクチン」が
たりなくなってしまいました。

------------------------------


成人の風疹急増。

御婦人で風疹の既往が定かでない
場合は。
風疹抗体価血液検査と風疹ワクチン予防接種を
御勧め致します。
御予約が必要です。

------------------------------



学校の入学式。桜の花。
そして「眼に青葉やまほととぎす・」
の時期。
そして紫陽花が咲き夏になり
秋になりまた今年も冬がくる。

インフルエンザをはじめ「ウイルス系」の
「感染・伝染」が急増致します。


今年は猛暑と厳寒。
「地球温暖化による大気温度差の拡大」が
顕著です。

体調を崩される方が多いものです。
私はこの夏は「猛暑」になり極め厳しい「暑さ」が。
そして気候の変動は
激しいと思います。


このような今年からは
冬場や春にかぎらずインフルエンザに
代表されるウイルス性感染症が
大流行するおそれが強い。


麻疹(はしか)の大きな流行が予想されます。


成人しての麻疹(はしか)は重傷化しやすいです。

はしか(麻疹)のワクチンの予防接種を行っています。
御予約が必要です


-------------------------------


「地球温暖化による大気温度差の拡大」で
季節の変わり目に「反復性上気道感染」に
なられるかたが多いです。

「世情は不安定」であり何かひとつ
生活しづらい日々を感じられる
かたも多いものです。。


人間は「倒れるまではたっています」。
人間は「冬・春」の旅に(度に)齢を重ねる。

昔の「数え年」は「たいした物」だと思います。


難易度の高い「病態」をお持ちの
患者さんが増えています。
難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが
「良くなられていく」笑顔を思い浮かべながら。



私 院長の山本博昭と
東京都 世田谷区 山本クリニックの
「全員」が頑張ります。

難易度の高い「病態」の患者さんの良くなられる
「笑顔」は何物にも変えがたい。


難易度の高い「病態」の患者さんが患者さんが。

「良くなられていく」笑顔に。


心より感謝・感謝。












「今日は何の日」は。

数学者の実父が
研究していた「神話上の土地テッラ・オーストラル」
を探索するために。

62歳にして「3隻」の船で
「本職」は「裁判官」だが航海と探検にでかけた。

航海者・探検家
ヤコブ・ロッゲフェーンが。
イースター島を発見(1722)
した日です。

++++++++++++++++++++++

ヤーコプ・ロッヘフェーン
:Jacob Roggeveen、1659年2月1日 - 1729年1月31日)は。

オランダ(ネーデルラント連邦共和国)の
航海者・探検家です。

ヤーコプの父親アレント・ロッヘフェーンは数学者でした。

地理学・天文学、また航海に関する知識がありました。
そして。
「神話上の土地
テッラ・オーストラル」の研究に専念していました。


++++++++++++++++++++++

父親から影響をうけた息子の
ヤーコプ・ロッヘフェーン
:Jacob Roggeveenは。

62歳にしてその土地を探すため、
3艘の船で出発致しました。

探検家となる前のヤーコプは
1683年、生まれたミデルブルフで公証人となりました。

1690年、ハルデルワイク大学で法律を修め、
1707年から1714年までバタビア(現在のジャカルタ)で
裁判官として働きました。

1715年にミデルブルフに戻っています。

++++++++++++++++++++++

1721年にオランダ西インド会社の命令で出航致しました。

フォークランド諸島を経て太平洋を横断、
チリの近くまで南下致しました。

ファン・フェルナンデス諸島に上陸し、
1722年にはイースター島に到達致しました。

また、バタビアへ戻る途中トゥアモトゥ諸島、
ソシエテ諸島、サモアに。

ヨーロッパ人として初めて到達致しました。


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A4%E3%83%BC%E3%82%B3%E3%83%97%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%83%E3%83%98%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%B3」より作成

++++++++++++++++++++++









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おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・おわり・














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2010年04月04日

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳
平成22年4月4日(日曜日)








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平成22年4月4日(日曜日)





平成22年の「春」4月



になりました。




昨年


平成21年の。



「春」の「3月」「4月」「5月」が。



おわり。



「夏」の「8月」。



そして「秋」の。



「9月」「10月」「11月」がおわり。



「冬」の「12月」「1月」「2月」がおわり。



今は平成22年の「4月」です。



とてもとても。



あかるいあさです。



広くてゆたか。



「明るい朝」。



早朝の「あかるい陽射し」は。



日々毎日続きます。



山奥のさわ水のように。



ひんやりとした。



「ながれるみず」のように。



「春」の風が流れる。



今は「春」の「4月」です。




「春」がきた。


「はる」がきた。


どこに来た。


「山」にきて。



「里」にきて。



「野」にもきた。



「春」は。


「まち」にもやってきた。







今年の「冬」・から「春」は予期せぬ

インフルエンザ*の

大規模な流行が予想されます。

東京 都 世田谷 区 山本クリニックでは。

薬事法の「能書」にあるとおり

「正規の」

「2回法によるインフルエンザワクチン」の

予防接種をおすすめいたします。

常時いつでも接種可能です。


1回法=3500円

2回法=7.000円

です。





昨年の。
冬間近くの。
さらなる前に。

「晩秋」
>のころ。

「秋」の日の。
「金木犀:きんもくせい」の。
花の蕾が淡い黄金色にかがやいて。
花が見えてから「10日間」で。
花は去りました。
黄金色のじゅうたんが毛氈(もうせん)ように。
ひろい地面「金色」に広がりました。

「昨年」の。
「秋」の日の。
「金木犀:きんもくせい」に続いて。
「銀木犀:きんもくせい」もプラチナ色の
花が咲き始めました。

「昨年」の。
「秋」の日の。
「金木犀:きんもくせい」のあとを追って。
「銀木犀:きんもくせい」の花は去り。
地面に「プラチナ」が一面に広がっていました。







「春」の「4月」


私の「大好き」な。


「はるの草花」の。


「蕾(つぼみ)」と。


「わかば」と。


「春」の樹木の。


「葉と花」のふくらむ季節。


そして。


「木々の木の葉」のもえいずる季節。


季節は焚き火のけむりのよう。


「春の花」と「木の葉もえる春」


「みどりとこがね色」


「春草いろ」の。


季節になりました。


私の「大好き」な。


萌え出づる季節の「わかば」。


緑樹の「春」の若葉が。


美しい季節になりました。



そしていろいろに。



「春」の木々の花ひらき咲く季節。